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1 Ⅷ 施 設 設 備 等 1. 施 設 設 備 等 の 整 備 快 適 かつ 安 全 に 教 育 研 究 が 行 なわれるための 施 設 設 備 の 整 備 は 重 要 な 課 題 である 緑 化 計 画 等 定 型 的 な 整 備 計 画 は キャンパス 整 備 委 員 会 で 決 定 された 事 項 を 事 務 局 管 理 課 が 具 体 化 している 大 規 模 な 整 備 計 画 については 学 長 が 理 事 長 および 理 事 会 と 協 議 しながらプランを 作 り それを 教 授 会 等 に 諮 り 学 内 合 意 を 得 た 上 で 実 施 している ただし 安 全 上 緊 急 に 実 施 される 必 要 がある 事 項 については この 限 りでない 数 年 前 までは 修 理 が 必 要 な 事 態 が 発 生 してから 対 応 するという 体 制 であったが 安 全 面 からも 財 政 面 か らもリスクが 多 いので 正 確 なデータに 基 づいた 予 算 的 にも 無 理 のない 創 立 110 年 (2010 年 )までを 想 定 した 計 画 的 な 整 備 計 画 案 が 現 在 検 討 されている 今 後 は この 計 画 に 基 づいてアメニティの 向 上 が 図 ら れる 予 定 である (1) 校 地 校 舎 面 積 について 現 状 現 況 の 校 地 総 面 積 は 学 外 施 設 である 東 中 野 川 崎 住 宅 榛 名 西 国 分 寺 セミナーハウス 等 の 土 地 を 除 いた 小 平 校 地 総 計 で91,486m2となっている これは 学 生 1 人 当 たりに 換 算 すると33.4m2ということに なる また 小 平 校 地 の 校 舎 面 積 は30,036m2であり 学 生 1 人 当 たりの 換 算 面 積 は11.0m2となる これ らの 現 況 面 積 は 設 置 基 準 を 満 たしたものとなっている それぞれの 建 物 配 置 は 図 表 Ⅷ-1(123ページ) のとおりである (2) 教 室 及 び 教 室 設 備 について 部 屋 数 については 講 義 室 39 室 演 習 室 30 室 計 69 室 5,480m2となっている 講 義 室 の 平 均 面 積 は 101.8m2/ 室 演 習 室 の 平 均 面 積 は48.0m2/ 室 となっている なお 学 生 1 人 当 たりの 面 積 は 講 義 室 1.45m2 演 習 室 0.53m2となる 什 器 類 については 現 在 計 画 的 な 設 備 更 新 に 基 づき 順 次 新 しいものに 変 えているところである 視 聴 覚 関 係 設 備 の 充 実 については ほぼ 全 教 室 に AV 機 器 ( 移 動 式 固 定 )の 設 置 がすでに 済 んでいる 照 明 器 具 については 教 室 の 標 準 照 度 は200~500ルクスとなっているが 管 理 課 の 本 館 調 査 ( 晴 天 時 ) 結 果 では 部 屋 の 隅 で 一 部 基 準 値 を 下 回 る 箇 所 があったが おおむね 基 準 をクリアしている 教 室 の 照 度 について キーボード 作 業 を 必 要 とする 教 室 の 標 準 照 度 は1,000ルクスとなっているが 該 当 教 室 の 多 くがその 基 準 に 達 していない また 窓 際 の 席 についてはグレア(ディスプレイの 高 い 輝 度 に 対 して 窓 からの 採 光 が 反 射 して 起 こる 見 えにくさや 不 快 感 ) 防 止 の 対 策 がとられていない これらの 環 120

2 境 改 善 を 行 なう 必 要 がある 全 教 室 数 69の 1/3 にあたる23 室 が 入 っている 本 館 は 築 70 年 が 経 過 し スチール 窓 の 老 朽 化 が 目 立 つため 安 全 性 美 観 冷 暖 房 効 果 の 点 からも 改 修 が 急 務 である また スチール 窓 同 様 屋 根 瓦 も 老 朽 化 が 進 んでおり 特 に 安 全 性 の 点 から 改 修 が 必 要 である いずれの 改 修 にしても 2003 年 度 以 降 早 い 時 期 の 実 施 を 目 指 すべきだと 思 われる 今 後 の 教 室 整 備 については 高 度 機 能 化 高 度 情 報 化 への 対 応 や ゆとりある 室 内 環 境 の 全 面 的 な 構 築 がポイントとなろう (3) 研 究 室 について 1996 年 度 の 施 設 設 備 整 備 計 画 に 基 づき 別 館 増 築 により 英 文 学 科 国 際 関 係 学 科 研 究 室 が 完 成 した これにより 各 研 究 室 においてセミナーもできる 余 裕 ある 面 積 (20m2 弱 平 均 )が 確 保 され 空 調 設 備 も 換 気 装 置 が 備 わった さらに 什 器 類 が 更 新 されたため 最 適 な 環 境 が 確 保 されたことになる 情 報 数 理 科 学 科 も 1997 年 度 末 に 新 館 2 3 階 の 研 究 室 等 の 改 修 を 終 え 移 転 した 面 積 も24m2に 拡 充 され 情 報 基 盤 の 強 化 が 図 られている (4) 事 務 室 について 新 館 ピロティーにセンターオフィスが1995 年 に 完 成 し 元 教 室 であった 本 館 の 部 屋 を 事 務 室 として 利 用 してきた5 部 署 ( 教 務 課 学 生 生 活 課 総 務 課 経 理 課 管 理 課 )が 集 約 された 事 務 用 設 備 備 品 も 一 新 され オフィス 環 境 は 一 般 レベルに 達 し ランニングコスト 等 の 効 率 が 向 上 したとの 評 価 が 高 い (5) 屋 外 施 設 について 屋 外 体 育 施 設 は 多 目 的 施 設 としてのグラウンドがある フィールドホッケーやバレーボールのコ-トが あるが 公 式 規 格 のものではなく 必 要 最 小 限 の 器 具 を 用 いて 使 用 されている 3 面 あるテニスコートにつ いては 本 学 における 唯 一 本 格 的 体 育 施 設 といえるものであり 照 明 設 備 も 完 備 されている 仕 様 はクレ ーコートで 維 持 管 理 経 費 がかかることが 問 題 となっていたが この 負 担 を 軽 減 するため 2002 年 に 改 修 工 事 を 実 施 した この 工 事 はコート 劣 化 の 原 因 になっていた 水 はけの 悪 さを 改 善 する 目 的 で 行 ない 雨 水 排 水 設 備 の 容 量 不 足 を 解 消 した また 同 時 に 老 朽 化 したフェンスを 新 しいものと 交 換 した 構 内 舗 装 道 路 については 舗 装 工 事 を1990 年 から 進 めてきたが 主 要 部 分 はほぼ 完 成 に 至 っている 通 路 付 属 設 備 である 学 内 建 物 案 内 サインは 不 足 不 備 の 状 況 であったが 2002 年 度 中 に 整 備 する 予 定 になっている 121

3 問 題 点 と 改 善 への 方 策 構 内 舗 装 はほぼ 完 成 に 至 っていると 前 述 したが 今 後 は 降 雨 時 における 建 物 間 の 移 動 に 対 する 付 加 機 能 としての 屋 根 付 道 路 の 整 備 が 課 題 となるであろう 照 明 設 備 ( 外 灯 )についても まだ 十 分 な 整 備 状 況 だとはいえず 今 後 器 具 のゾーニングや 意 匠 を 考 慮 しながら 増 設 していく 必 要 がある 駐 輪 場 は 利 用 率 が 高 まっており 非 常 に 手 狭 になっている 放 置 自 転 車 が 増 えていることが 大 きな 要 因 となっており 改 善 策 については 単 に 拡 充 を 検 討 するだけではなく 自 転 車 登 録 制 度 の 導 入 等 を 含 めた 複 合 的 な 対 応 を 考 える 必 要 がある その 他 の 細 かい 問 題 点 を 挙 げるとすれば 掲 示 板 や 自 動 販 売 機 等 の 設 置 位 置 の 見 直 しも 施 設 設 備 計 画 の 対 象 となるであろう (6) 電 気 水 道 等 施 設 について 受 変 電 設 備 は 電 力 需 要 増 大 に 併 せて これまで 設 備 増 強 を 繰 り 返 してきている 2002 年 夏 の5 号 館 空 調 入 替 工 事 でガス 式 から 電 気 式 に 変 更 したことにより 契 約 電 気 量 を70KVA 増 強 し 現 在 820KVA に なっている 能 力 的 には 1,200KVA を 備 えているが 基 本 料 金 を 考 慮 すると ピークを 抑 えていくことが 望 ましい 建 物 面 積 や 設 備 拡 大 による 電 気 消 費 量 増 加 についてはやむを 得 ないこととはいえ 節 電 や 高 効 率 化 の 方 策 も 一 方 で 着 手 すべきである 今 回 の5 号 館 空 調 設 備 については 節 電 の 具 体 的 対 策 として 制 御 システムを 導 入 し 効 率 的 な 運 用 を 目 指 している 安 全 性 については 建 物 変 電 所 も 含 めて 改 修 工 事 の 機 会 に 併 せて 改 善 を 進 めてきている 構 内 埋 設 配 管 配 電 線 関 係 も 可 能 なものについては 共 同 溝 利 用 への 切 替 を 適 宜 実 施 している 屋 内 配 線 は 古 い 建 物 の 盤 は ほぼELB( 漏 電 遮 断 器 )への 切 替 を 終 えている また 学 内 LANについては 共 同 溝 光 ケーブル 網 と 主 要 建 物 内 配 線 が 施 工 され システム が 完 成 している 給 排 水 配 管 設 備 は 漏 水 対 策 や 系 統 整 備 を 計 画 的 に 実 施 してきている 井 水 利 用 のトイレや 消 火 栓 系 は 無 塩 素 であることから 管 内 腐 食 が 少 なく 済 んでいる 点 は 特 筆 できる なお 節 水 対 策 として 2001 年 度 末 に 女 性 トイレの 個 別 ブースすべてに 流 水 擬 音 装 置 を 設 置 したが 2002 年 度 前 期 終 了 時 点 で 井 水 の 使 用 量 が 前 年 比 約 30% 減 という 成 果 となって 現 れている 受 変 電 設 備 の 安 全 性 については 前 述 のとおり 基 本 的 に 確 保 されているが さらに 遮 断 機 や 避 雷 器 等 の 保 護 装 置 の 向 上 を 順 次 目 指 していく 必 要 がある 給 排 水 配 管 設 備 の 問 題 点 は 市 水 受 水 槽 が 更 新 時 期 を 迎 えていることと 給 水 加 圧 ポンプ 類 に 耐 用 年 数 超 過 のものがあることが 挙 げられる いずれにしても 整 備 計 画 の 早 期 立 案 が 必 要 な 状 況 となっており 順 次 更 新 を 進 めていかなければならない 122

4 図表Ⅷ-1 建物配置図 Ⅷ 施設 設備等 123

5 124

6 125

7 LL/CALL AV LL AV BBC CNN MD/CD LL CALL AV 126

8 CD LD DVD CNN BBC AV AV LL PC DVD MD LAN PC PC 3 AV MD DVD 127

9 B. 情 報 関 連 設 備 ( 計 算 センター) 現 状 情 報 教 育 および 情 報 を 活 用 した 教 育 を 行 なうための 設 備 は2002 年 4 月 現 在 次 のとおりである S205 ワークステーション 教 室 SunUltra5 60 台 S206 ワークステーション 教 室 SunUltra5 40 台 S303 ワークステーション 教 室 Windows98PC 40 台 S304 ワークステーション 教 室 SunUltra5 60 台 S305 ワークステーション 教 室 SunUltra5 40 台 新 館 3 階 端 末 室 SunRay 端 末 10 台 教 材 準 備 研 究 用 分 散 配 置 端 末 SunRay 端 末 等 30 台 これら 施 設 と 設 備 は 学 部 大 学 院 の 授 業 に 使 用 されるほかは 学 生 の 自 習 のために 平 常 日 8 時 50 分 から 21 時 まで 解 放 されている ひとりあたり 約 50MB まで 使 用 できるファイルサーバー 装 置 を 置 き 学 内 のどの 端 末 からも 個 人 の 学 習 環 境 を 参 照 し また 機 密 維 持 ができるようになっている なお 新 入 学 者 に 対 しては 新 学 期 に 集 中 して 講 習 を 行 なうとともにインターネットアカウントを 与 え 学 習 にすぐ 活 用 できるようにしている 教 材 類 は 学 内 に 専 用 のウェッブサーバーを 置 き 授 業 時 も 自 習 時 も 自 由 に 参 照 できるようになっている 授 業 時 の 教 材 提 示 は プロジェクタによる 投 影 か 2 人 に1 台 あて 設 置 された 表 示 装 置 によっておこなうこと ができる 問 題 点 現 在 の 端 末 機 は 高 性 能 エンジニアリングワークステーションと 呼 ばれる 型 式 のものであるが 学 生 が 家 庭 で 使 用 する 普 及 型 のものと 操 作 方 法 が 異 なっている ネットワークの 安 全 管 理 上 学 外 からの 情 報 アクセスや 学 外 への 情 報 提 供 について 標 準 では 許 可 してい ないので 学 生 が 予 習 復 習 をしたり 教 員 が 教 材 準 備 をするのに 制 約 が 発 生 している 改 善 の 方 策 機 器 は2003 年 4 月 に 最 新 の 普 及 型 式 のものと 交 換 する その 場 合 個 人 向 けに 製 造 された 製 品 を 大 学 の 教 育 環 境 で 使 用 するための 安 全 保 持 や 共 用 環 境 の 維 持 のための 先 進 的 な 工 夫 を 施 す 予 定 である 学 習 および 教 育 で 活 用 する 情 報 はその 情 報 源 も 情 報 媒 体 も 多 様 になってきているので それらをストレ スなく 容 易 に 使 いこなせるよう 高 性 能 機 器 とアプリケーションソフトの 提 供 さらにそれらを 活 用 できるように するための 講 習 などの 支 援 体 制 の 整 備 を 行 なう 予 定 である C.ネットワークインフラの 整 備 外 部 インターネットへは 2002 年 3 月 より IIJ 社 のATM3Mビット/ 秒 高 品 位 接 続 を 利 用 している 学 内 LANは 南 校 舎 サーバー 室 に 置 いた Cisco5509 スイッチから 100BaseTX と FDDI ループを 併 用 したバックボーンを 構 成 し 南 校 舎 情 報 教 育 教 室 1 号 館 研 究 棟 新 館 研 究 棟 北 校 舎 大 学 院 研 究 室 図 書 128

10 館 5 号 館 視 聴 覚 棟 本 館 教 室 2 号 館 研 究 棟 記 念 交 流 館 をカバーしている 問 題 点 現 在 のネットワークは 機 械 的 な 一 律 のアクセス 制 御 しかできていないので 学 外 からの 情 報 アクセスや 学 外 への 情 報 提 供 について 制 約 されることが 多 い インターネット 接 続 は 大 学 全 体 で 3Mビット/ 秒 であり 近 年 の 大 容 量 化 する 情 報 資 源 の 交 換 のために 十 分 とは 言 えない 将 来 への 展 望 ネットワークスイッチを 論 理 的 に 高 レベルなアクセス 制 御 のできるものに 交 換 し 学 生 が 家 庭 から 適 切 な 認 証 を 経 て 学 内 と 同 じ 環 境 でアクセスできるようにする 必 要 がある 知 の 拠 点 として 大 学 からさまざまな 情 報 提 供 を 行 なうためには その 情 報 内 容 を 保 証 するための 認 証 機 構 も 整 備 する 必 要 がある インターネット 接 続 は さらに 高 速 化 が 必 要 であるし 利 用 目 的 別 の 使 い 分 けもできるよう 多 重 化 することも 必 要 である D. 図 書 館 情 報 システム 現 状 本 学 図 書 館 は 1988 年 1 月 より 洋 書 書 誌 所 蔵 データのデータベース 化 を 行 なっていたが 1996 年 10 月 からオンライン コンピュータシステムを 導 入 し その 後 1999 年 4 月 にサーバー 機 器 の 強 化 をはかった 資 料 検 索 端 末 は 図 書 館 閲 覧 室 開 架 書 庫 内 グループ 学 習 室 のほか 視 聴 覚 センターや 各 研 究 棟 に も 配 備 され 学 生 や 教 員 が 学 内 基 幹 LANおよびインターネットを 経 由 して 学 内 外 から 自 由 にデータベー スを 検 索 できるよう 整 備 している さらに 2000 年 4 月 には 新 たに CD-ROM 検 索 用 ネットワークパソコンと CD-ROM サーバーを 設 置 し 利 用 者 は 新 聞 情 報 雑 誌 記 事 情 報 の 検 索 を 自 由 に 行 なえるようになっている また 1996 年 10 月 のオンライン コンピュータシステム 導 入 と 同 時 に 学 術 情 報 センター(2000 年 4 月 か ら 国 立 情 報 学 研 究 所 )の 共 同 分 担 目 録 および 所 在 情 報 サービス(NACSIS-CAT,NACSIS-ILL 等 )に 参 加 し 資 料 整 備 提 供 の 迅 速 化 を 進 めるとともに 学 外 諸 機 関 との 情 報 交 換 を 行 なうことによって 学 生 や 教 員 の 要 求 に 応 えている 図 書 館 内 に 設 置 されている 教 育 用 情 報 機 器 および 視 聴 覚 用 機 器 の 概 要 は 次 のとおりである [ 教 育 用 情 報 機 器 ] 図 書 館 情 報 システム 業 務 サーバー 1 台 検 索 サーバー 1 台 閲 覧 サーバー 2 台 ( 内 1 台 は 視 聴 覚 センターに 設 置 ) 図 書 館 業 務 用 端 末 20 台 ( 内 4 台 は 視 聴 覚 センターに 設 置 ) 所 蔵 資 料 検 索 端 末 14 台 ( 内 1 台 は 視 聴 覚 センターに 設 置 ) 外 部 データベース/インターネット 検 索 用 パソコン 端 末 10 台 ( 利 用 者 用 5 台 業 務 用 5 台 ) CD-ROM 検 索 用 パソコン 端 末 7 台 129

11 [ 視 聴 覚 用 機 器 ] マイクロリーダー プリンター 3 台 [コピー 機 ] 6 台 本 学 図 書 館 は 現 在 国 立 情 報 学 研 究 所 の 旧 CAT/ILL システムに 接 続 しているが 2005 年 1 月 からの 新 CAT/ILL 完 全 オープンシステム 化 と 多 言 語 目 録 システムに 対 応 できるよう 新 システムへの 移 行 と それに 伴 なう 教 育 研 究 用 業 務 用 ネットワークパソコン 端 末 サーバー 等 の 整 備 を 急 がなくてはならない また 情 報 基 盤 および 外 部 データベースを 活 用 し 他 大 学 との 連 携 を 深 め 教 育 研 究 への 支 援 をより 強 化 するために 外 部 データベース/インターネットに 接 続 できるパソコンを 増 設 することが 必 要 である さらに 各 閲 覧 席 からも 学 内 外 のネットワークに 接 続 できるLAN 設 備 の 強 化 をはかることが 必 要 である 3.キャンパス アメニティ 等 大 学 のアメニティ 向 上 については 理 事 会 の 意 向 を 受 け 管 理 課 を 中 心 に 進 められている アメニティに 対 する 関 心 も 高 くなっており さまざまなニーズに 応 えるべく 施 策 が 実 施 されている (1) 自 然 環 境 整 備 について キャンパスの 緑 に 関 しては 植 木 類 に 対 して 定 期 的 な 剪 定 を 実 施 している また 住 宅 と 隣 接 している 境 界 沿 いの 防 風 林 については 必 要 に 応 じて 枝 落 とし 作 業 を 実 施 している ただし 建 物 に 接 近 している 樹 木 の 枝 落 とし 作 業 をするまでには 至 っておらず 十 分 な 対 応 ができているとは 言 いきれない 庭 園 施 設 としては 中 庭 5 号 館 前 および 大 学 ホール 脇 が 整 備 されているエリアである 中 庭 は1960 年 に 造 園 され 1999 年 に 改 修 を 実 施 した 構 内 全 体 の 緑 については 都 心 の 大 学 と 比 較 すると 大 変 多 く この 恵 まれた 環 境 は 特 筆 すべきことである キャンパスの 緑 についての 問 題 点 は 樹 木 環 境 整 備 計 画 ができあがっていないことが 挙 げられる 構 内 雑 木 林 は 放 置 状 況 であり 残 したい 樹 木 を 保 存 したり 木 々の 適 正 な 世 代 交 替 を 促 すための 間 伐 等 の 処 置 がなされていない 具 体 的 な 改 善 策 としては 台 帳 を 兼 ねた 樹 木 植 生 マップを 作 成 することにより 現 状 を 把 握 し 問 題 点 を 拾 い 上 げる 作 業 を 行 なうことが 必 要 だと 考 えられる また 主 要 樹 木 について 樹 木 名 札 をかけ 学 内 構 成 員 の 緑 に 対 する 関 心 を 高 めていくことも 検 討 していきたい 個 別 樹 木 について は 松 の 木 とグラウンド 周 囲 の 桜 並 木 が 問 題 を 抱 えている 前 者 は 環 境 汚 染 による 影 響 か 枯 死 衰 弱 が 目 立 ってきている 体 力 回 復 の 対 策 として マツノザイセンチュウの 薬 剤 注 入 他 の 木 々からの 日 照 確 保 栄 養 剤 注 入 などの 定 期 的 手 当 てが 必 要 である 後 者 は 推 定 樹 齢 70 年 を 超 え 衰 弱 が 目 立 つため 2002 年 より 土 壌 改 良 等 を 行 ない 樹 勢 回 復 を 図 っている 庭 園 施 設 の 問 題 点 は それぞれの 植 栽 の 種 類 配 置 などが 体 系 的 に 計 算 されていないということが 挙 げられる 今 後 はグリーンゾーンごとの 個 別 環 境 整 備 および 維 持 管 理 が 重 要 であろう 130

12 (2) 障 害 者 対 応 設 備 整 備 について 障 害 者 対 応 についての 設 備 は 専 用 トイレ スロープ エレベーターなどがある これらの 設 備 の 設 置 は 新 築 および 改 修 工 事 の 際 には 必 ず 行 なうようにしている 現 状 はまだ 完 全 な 状 態 とは 言 えないが 2001 年 度 末 には 授 業 での 使 用 頻 度 が 最 も 高 い 本 館 にエレベーターとスロープを 設 置 するなど 徐 々 に 整 備 が 進 んできている 2003 年 度 入 試 において 視 覚 障 害 者 2 名 が 受 験 した 受 験 が 決 まった 段 階 で 入 学 後 の 対 応 を 含 め 事 務 局 の 関 連 部 署 が 事 務 局 長 と 具 体 的 な 対 策 を 練 った 結 果 施 設 面 および 生 活 面 での 対 応 については 一 定 の 対 応 が 可 能 であるが 授 業 で 扱 うコンピュータ 等 の 機 器 については 現 行 では 不 十 分 であることが 判 明 した 今 後 は まだエレベーター 設 備 のない 南 校 舎 新 館 等 の 計 画 を 含 めて 障 害 者 対 応 設 備 整 備 を 主 目 的 とした 学 内 諸 施 設 の 改 善 策 を 検 討 していく 必 要 がある (3) 空 調 設 備 整 備 について 空 調 ( 冷 暖 房 設 備 )については 1994 年 度 から1995 年 度 にかけてガス 焚 スチーム 暖 房 設 備 からGH P(ガスヒートポンプエアコン)の 冷 暖 房 設 備 に 切 替 更 新 が 実 施 された このことにより 老 朽 化 した 蒸 気 配 管 のトラブルやボイラー 運 転 時 間 の 拘 束 から 解 放 された さらに 冷 房 機 能 も 追 加 され アメニティ 環 境 が 格 段 に 向 上 した 問 題 点 と 改 善 点 GHPについては 導 入 時 の 想 定 より 故 障 発 生 率 が 高 く 今 後 機 種 入 替 を 検 討 する 際 に 慎 重 な 判 断 が 求 められる なお 5 号 館 はGHP 以 外 の 方 式 を 採 用 していたが 室 温 管 理 を 個 別 にできない 等 問 題 点 が あったことと 建 物 を 新 築 した 時 に 設 置 したもの(GHP 導 入 より4~5 年 早 い)で 機 械 の 老 朽 化 が 進 んでい たため 2002 年 に 電 気 式 のものと 入 れ 替 えた (4) 学 内 清 掃 体 制 について 現 状 清 掃 体 制 については 業 者 委 託 を 主 力 として 実 施 している 構 内 の 除 草 清 掃 ゴミ 回 収 は シルバー 人 材 センター 要 員 が 行 なっている 日 常 清 掃 以 外 にも 夏 期 冬 期 等 の 休 暇 期 間 にスポット 清 掃 を 必 要 に 応 じ 実 施 している 131

13 評 価 および 清 掃 の 問 題 点 は 日 々 変 化 している 状 況 への 十 分 な 対 応 体 制 ができていないことが 挙 げられる 決 ま った 範 囲 内 の 清 掃 体 制 はほぼできあがっているので 今 後 は 緊 急 時 の 対 応 体 制 づくりを 進 めていく 必 要 がある また ガラスをはじめ 照 明 器 具 ブラインド 什 器 類 など 備 品 類 に 対 する 日 常 清 掃 が 十 分 ではな く 今 後 強 化 していく 必 要 があると 思 われる さらに リフォーム 後 の 価 値 をいかに 持 続 させていくかが 重 要 である 一 般 商 店 の 店 舗 等 の 戦 略 として 美 観 の 維 持 が 重 要 視 されてきており 大 学 もその 例 外 ではな いと 言 えよう ただし 最 も 効 果 があるのは 汚 さない ことであり 教 職 員 学 生 個 々 人 が 日 常 的 に 意 識 し て 行 動 することが 要 求 される 従 って 学 内 の 広 報 活 動 によりいっそう 力 を 入 れていく 必 要 がある (5) 環 境 問 題 に 関 する 取 り 組 みについて エネルギー 資 源 の 効 率 的 な 消 費 については 前 述 のとおり いくつかの 対 応 策 をとっている 再 度 記 すと 以 下 のとおりとなる 1 電 気 5 号 館 空 調 機 の 一 括 制 御 システム 導 入 2 水 道 学 内 女 性 トイレの 個 別 ブースすべてに 流 水 擬 音 装 置 を 設 置 リサイクル 活 動 としては 2001 年 から 卒 業 生 に 不 用 自 転 車 の 寄 付 を 呼 びかけ 整 備 調 整 の 上 新 入 生 留 学 生 等 に 貸 し 出 すようにした その 結 果 2001 年 21 台 2002 年 32 台 と 活 動 の 輪 は 確 実 に 広 がり 始 めており 借 用 申 込 も 貸 出 台 数 の3 倍 近 く 集 まっている 大 学 周 辺 の 環 境 への 配 慮 については 最 も 影 響 があると 思 われるのが 騒 音 問 題 である 1996 年 に 音 楽 系 サークルのための 練 習 室 を 大 学 ホール 地 下 に 設 置 し 問 題 解 決 に 向 けて 大 きく 前 進 した エネルギー 資 源 を 効 率 的 に 消 費 していくためには 新 たな 対 応 策 実 施 を 含 めて 現 在 行 なっているも のを 発 展 継 承 させていくことが 重 要 である 具 体 的 には 5 号 館 に 導 入 した 空 調 機 の 制 御 システムを 全 学 的 に 導 入 することなどが 考 えられる ただし 清 掃 の 問 題 と 同 様 に 最 も 効 果 があると 思 われるのは 照 明 空 調 機 等 のスイッチをこまめに 切 ることであり そのことに 対 する 教 職 員 学 生 個 々 人 の 協 力 が 得 られ るよう 学 内 の 広 報 活 動 によりいっそう 力 を 入 れていかなければならない 大 学 周 辺 の 環 境 への 配 慮 については 授 業 時 のチャイム 音 の 問 題 が 残 されている 他 大 学 では チ ャイム 音 を 従 来 より 短 いものにするなどして 対 応 している 例 があり 本 学 においてもそれらに 倣 った 対 応 策 を 検 討 すべきであろう また 日 常 的 ではないが 入 試 制 度 の 拡 大 に 伴 い 改 修 工 事 等 が 夏 期 に 集 中 する 傾 向 が 顕 著 になってきていることから 工 事 実 施 時 の 騒 音 対 策 にも 気 を 配 る 必 要 が 出 てきている キャンパス アメニティの 向 上 は 教 育 研 究 および 就 労 のために 不 可 欠 なものであると 同 時 に 環 境 問 題 にも 直 結 する 課 題 である それだけに 管 理 課 だけで 対 応 しきれるものではない 管 理 課 を 中 心 として 事 務 局 全 体 で 取 り 組 むと 同 時 に 学 生 教 員 にも 積 極 的 な 協 力 を 求 めていくべきであろう 授 業 科 目 にも 環 境 問 題 と 国 際 関 係 が 開 講 されているなど 環 境 問 題 に 対 する 関 心 は 高 い こうした 気 風 を 大 事 にしな がら 取 り 組 むべきであろう 人 的 体 制 等 の 問 題 など 容 易 ではないが ISO 取 得 を 目 標 とすることもアメ ニティ 向 上 につながるであろう 132

14 4. 維 持 管 理 体 制 (1) 防 災 防 犯 セキュリティー 設 備 について 防 災 面 の 中 心 となる 消 防 設 備 関 係 は 法 令 等 の 定 める 安 全 基 準 に 適 合 しており 問 題 点 はない また 改 修 工 事 の 際 にも 必 ず 消 防 署 の 指 導 を 受 け 法 的 基 準 を 遵 守 している なお 基 準 以 外 での 設 備 改 善 と して 自 主 非 常 用 放 送 設 備 の 拡 大 や 防 災 受 信 盤 の 統 合 などの 早 期 実 施 検 討 を 進 めてきているが 2001 年 度 末 には3 寮 ( 東 西 白 梅 )の 非 常 用 放 送 設 備 設 置 が 実 現 した 防 犯 面 では 従 来 正 門 のみであった 警 備 員 を2000 年 から 東 門 にも 配 置 ( 昼 間 のみ 7:00~19:00)する ようにした また 寮 周 囲 の 夜 間 監 視 体 制 も 強 化 を 図 っている 防 災 面 の 問 題 点 は 古 い 建 物 が 現 行 基 準 を 満 たしていない 点 である 法 令 上 は 現 行 基 準 の 縛 りを 受 け ないとはいえ 自 主 的 に 安 全 性 向 上 への 積 極 的 継 続 的 な 検 討 を 行 ない 被 害 発 生 拡 大 防 止 の 具 現 化 をしていくことが 必 要 である 防 犯 面 の 問 題 点 は 境 界 フェンスが 構 造 的 に 外 部 からの 侵 入 を 防 ぎづらい 状 況 となっていることが 挙 げられる 守 衛 所 の 巡 回 警 備 にも 限 界 があり このような 条 件 下 では 重 要 施 設 への 侵 入 に 対 するセンサ ー カメラ 等 の 設 置 が 検 討 されるべきであろう いずれにしても 近 代 施 設 では 欠 くことのできない 統 合 的 な 防 災 防 犯 センター 機 能 の 整 備 を 進 めてい かなければならない (2) 耐 震 設 備 改 修 について 新 館 特 別 教 室 部 分 は 1995 年 度 のセンターオフィス 増 築 に 伴 い 耐 震 壁 の 新 設 壁 増 打 により 安 全 対 策 が 施 されたが それ 以 外 に1980 年 以 前 の 基 準 で 建 てられた 建 物 は 現 行 基 準 以 下 の 構 造 計 算 で 建 築 されており 法 令 上 の 規 制 を 受 けないとはいえ 安 全 性 の 確 保 は 急 務 であった こうした 状 況 を 踏 まえ キャンパス 内 の 耐 震 改 修 計 画 を2000 年 から 検 討 し 2001 年 および2002 年 の2 年 間 で ほぼすべての 建 物 の 改 修 補 強 工 事 を 完 了 した 一 連 の 耐 震 改 修 補 強 工 事 については 阪 神 淡 路 大 震 災 級 の 大 規 模 地 震 が 発 生 しても 建 物 が 倒 壊 及 び 崩 壊 する 恐 れのないレベル( 壁 等 一 部 が 破 壊 されることはあっても 建 物 そのものが 倒 れたり 上 部 階 層 全 体 が 下 部 へ 落 下 するようなことはない )であるAランク( 耐 震 判 定 値 1.0 以 上 )に 耐 力 を 向 上 させる ことを 目 標 にした 各 建 物 の 耐 震 判 定 平 均 値 の 改 善 状 況 は 以 下 のとおりである 本 館 図 書 館 ( 丹 下 館 ) 記 念 館 新 館 図 書 館 ( 旧 書 庫 ) 白 梅 寮 南 校 舎 号 館 ( 旧 別 館 側 ) 大 学 ホール

15 なお 本 工 事 の 実 施 に 当 たっては 機 能 性 はもとより 建 物 のデザイン 等 についても 十 分 な 配 慮 をした 特 に2001 年 2 月 に 東 京 都 選 定 歴 史 的 建 造 物 として 選 定 された 本 館 については 外 観 に 影 響 が 出 ないよ う 内 部 構 造 壁 の 増 強 を 中 心 に 設 計 することを 心 がけた (3) 震 災 時 対 策 ( 備 蓄 品 等 )について 震 災 時 における 対 策 として 2001 年 度 より 計 画 的 な 非 常 用 備 蓄 品 の 購 入 を 開 始 した 現 在 の 備 蓄 品 保 持 状 況 は 以 下 のとおりである 1 災 害 時 用 簡 易 組 立 トイレ 10 台 2アルミ 製 軽 量 車 椅 子 1 台 3 担 架 ベッド 3 台 4サバイバルブランケット 500 枚 5サバイバルフード 等 非 常 食 1,800 食 6 保 存 水 1.5リットル 96 本 備 蓄 目 標 数 については 本 学 教 職 員 および 学 生 の 総 数 約 3,000 人 の1/3に 相 当 する1,000 人 が ライ フライン 復 帰 の 目 安 である3 日 間 を 凌 げる 量 を 確 保 することとしたい なお 非 常 用 の 自 家 発 電 機 設 備 に ついてはすでに 保 有 しており 停 電 時 にも 消 火 栓 ポンプを 稼 動 させ 井 水 を 汲 み 上 げることができる 大 規 模 震 災 時 の 停 電 や 断 水 ( 水 道 の 復 旧 にはかなりの 日 数 を 要 する)に 対 する 最 低 限 の 設 備 はあると いえるが それらの 設 備 を 長 時 間 運 転 させることを 想 定 した 燃 料 の 貯 蔵 がされていない 今 後 の 整 備 計 画 に 組 み 込 んでいく 必 要 があろう (4) 施 設 に 関 する 維 持 管 理 について 建 物 の 防 水 塗 装 のメンテナンス 工 事 は 近 年 定 期 的 に 実 施 するようにしており 雨 漏 りの 発 生 件 数 は 減 少 している 外 壁 防 水 塗 装 もアクリル 系 ウレタン 系 の 亀 裂 追 随 性 のあるものを 選 択 するようにしており 耐 久 性 は 格 段 に 高 まっている 鉄 部 の 塗 装 のメンテナンスを 十 分 に 行 なえていないことが 問 題 である 鉄 部 については もともと 塗 装 の 耐 用 年 数 が 短 いために 劣 化 する 前 に 計 画 的 に 手 を 加 えていくことが 望 ましい しかし 現 状 は 劣 化 状 況 の 進 んでいる 箇 所 から 改 修 することで 手 一 杯 であり 対 応 が 後 手 にまわっている 腐 食 により 部 材 が 傷 んでいる 箇 所 も 発 生 しているので 至 急 改 修 計 画 を 立 てる 必 要 がある 本 館 の 玄 関 庇 部 分 の 柱 に 亀 裂 劣 化 が 見 られる 構 造 的 には 問 題 ないと 思 われるが 柱 表 面 の 装 飾 部 分 ( 石 質 材 )の 劣 化 は 相 当 進 んでいる 本 館 は2001 年 に 東 京 都 選 定 歴 史 的 建 造 物 に 指 定 されており 134

16 匠 を 損 なわないような 修 復 が 要 求 されるため 詳 細 な 調 査 の 上 慎 重 に 作 業 を 進 めていかなければなら ない (5) 設 備 に 関 する 維 持 管 理 について 法 定 点 検 については 専 門 業 者 に 保 守 を 委 託 しており 最 低 限 の 保 守 および 必 要 な 補 修 改 修 は 適 宜 実 施 している 設 備 の 維 持 管 理 を 考 える 上 で 実 施 が 望 ましい 点 検 作 業 として 安 全 管 理 面 では 日 常 建 物 設 備 定 期 自 主 点 検 財 産 管 理 面 では 固 定 資 産 現 物 点 検 が 挙 げられる いずれの 作 業 も 人 的 事 由 等 により 十 分 な 実 施 体 制 がとられていないが 今 後 は 適 宜 実 施 していく 必 要 があろう 建 物 設 備 図 面 設 備 データ 鍵 管 理 等 のシステムも 十 分 な 整 備 ができておらず 個 々 人 の 経 験 や 記 憶 に 頼 っている 状 況 である 各 種 図 面 データ 等 の 管 理 状 況 も 紙 を 媒 体 としたものが 中 心 であり 分 散 保 存 されている 今 後 はこれらの 情 報 を 一 元 管 理 できるような 体 制 づくり 具 体 的 には 本 学 に 適 合 した 管 理 ソ フトを 導 入 し 電 子 媒 体 による 管 理 体 制 を 構 築 することが 強 く 望 まれる 事 故 故 障 に 対 する 危 機 管 理 体 制 も 十 分 ではない 安 全 正 確 そして 緊 急 時 の 迅 速 な 対 応 ができるシ ステムを 構 築 しなければならない (6) 学 内 諸 施 設 に 関 する 計 画 的 修 繕 管 理 について 学 内 諸 施 設 特 に 建 物 について 改 修 履 歴 等 を 一 覧 できる 資 料 が 整 備 されておらず 改 修 も 不 具 合 が 発 生 してから 計 画 されるという 状 況 が 続 いていた このままでは 大 規 模 改 修 が 一 時 期 に 集 中 することが 懸 念 されるため 計 画 的 な 施 設 改 修 を 実 施 できるように 2002 年 に 建 物 ごとの 改 修 履 歴 をまとめた 資 料 を 作 成 した 前 述 のとおり 計 画 的 な 施 設 改 修 の 実 施 は 急 務 である 少 なくとも 今 後 10 年 程 度 の 改 修 計 画 を 立 てる 必 要 がある これによって 改 修 経 費 の 平 均 化 を 図 り 財 務 リスクの 回 避 を 実 現 する また 不 具 合 が 発 生 する 前 にケアすることにより 建 物 寿 命 を 縮 めることなく 維 持 管 理 していくことが 可 能 となる 2003 年 度 中 に 計 画 をまとめる 予 定 である 135

17 5. 大 学 院 の 施 設 設 備 等 大 学 院 については 独 自 の 建 物 はなく 学 部 との 共 用 が 基 本 となっている 授 業 の 中 心 となる 少 人 数 演 習 室 の 数 は 十 分 あり 現 在 のところ 大 学 院 の 教 育 研 究 活 動 を 実 施 していく 上 で 施 設 設 備 を 学 部 と 共 用 していることで 問 題 となる 点 はほとんどない 大 学 院 専 用 の 施 設 としては 大 学 院 生 室 がある 北 校 舎 に 文 学 研 究 科 4 室 (80.0m2) 国 際 関 係 学 研 究 科 4 室 (75.0m2)があり 新 館 に 理 学 研 究 科 2 室 (54.0m2)がある 大 学 院 は 今 後 拡 充 されていく 可 能 性 が 強 く 専 用 の 施 設 設 備 等 が 必 要 になってくるであろう それに 備 えた 施 設 の 整 備 計 画 を 立 てなければならない 136

3 維 持 整 備 実 施 計 画 財 務 局 等 は 1により 把 握 した 要 整 備 案 件 について 毎 年 1 月 1 日 時 点 において 所 要 額 処 理 能 力 等 を 勘 案 の 上 別 紙 第 1 号 様 式 による 翌 年 度 の 維 持 整 備 実 施 計 画 を 作 成

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