目 次 1.キャンパスマスタープラン2011について (1) 本 学 の 基 本 理 念 目 標 (2) キャンパスマスタープラン2011の 基 本 理 念 2.キャンパスマスタープラン2011の 基 本 方 針 教 育 研 究 機 能 の 高 度 化 など 地 域 の 知 の 拠 点 としての 施

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2 目 次 1.キャンパスマスタープラン2011について (1) 本 学 の 基 本 理 念 目 標 (2) キャンパスマスタープラン2011の 基 本 理 念 2.キャンパスマスタープラン2011の 基 本 方 針 教 育 研 究 機 能 の 高 度 化 など 地 域 の 知 の 拠 点 としての 施 設 整 備 医 療 の 高 度 化 や 地 域 医 療 の 拠 点 にふさわしい 施 設 整 備 産 学 連 携 など 地 域 貢 献 の 推 進 のための 施 設 整 備 世 界 に 卓 越 する 先 端 的 独 創 的 な 研 究 拠 点 としての 施 設 整 備 地 球 環 境 に 配 慮 したサステナブルな 施 設 整 備 個 性 豊 かで 魅 力 にあふれたキャンパス 環 境 を 実 現 する 施 設 整 備 安 全 安 心 な 教 育 研 究 環 境 を 確 保 する 施 設 整 備 3. 施 設 配 置 計 画 (ゾーニングプラン) 等 の 考 え 方 (1) 施 設 配 置 計 画 (ゾーニングプラン) 策 定 上 の 基 本 視 点 (2) 施 設 配 置 計 画 (ゾーニングプラン) 策 定 上 の 基 本 方 針 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 荒 牧 キャンパス (1) キャンパス 環 境 (2) キャンパス 整 備 の 経 緯 (3) 耐 震 老 朽 状 況 (4) 施 設 整 備 状 況 (5) 屋 外 環 境 整 備 (6) インフラ 整 備 (7) エネルギー 使 用 量 5-2 昭 和 キャンパス (1) キャンパス 環 境 (2) キャンパス 整 備 の 経 緯 (3) 耐 震 老 朽 状 況 (4) 施 設 整 備 状 況 (5) 屋 外 環 境 整 備 (6) インフラ 整 備 (7) エネルギー 使 用 量 , ,24 25 群 馬 大 学 徽 章 徽 章 周 囲 は 上 毛 三 山 ( 赤 城 榛 名 妙 義 )を 表 示 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-1 荒 牧 キャンパス (1) 敷 地 利 用 計 画 (ゾーニング 施 設 整 備 ) (2) 動 線 計 画 ( 駐 車 場 駐 輪 場 計 画 を 含 む) (3) 緑 地 計 画 ( 広 場 等 ) 4-2 昭 和 キャンパス (1) 敷 地 利 用 計 画 (ゾーニング 施 設 整 備 ) (2) 動 線 計 画 ( 駐 車 場 駐 輪 場 計 画 を 含 む) (3) 緑 地 計 画 ( 広 場 等 ) 4-3 桐 生 キャンパス (1) 敷 地 利 用 計 画 (ゾーニング 施 設 整 備 ) (2) 動 線 計 画 ( 駐 車 場 駐 輪 場 計 画 を 含 む) (3) 緑 地 計 画 ( 広 場 等 ) 桐 生 キャンパス (1) キャンパス 環 境 (2) キャンパス 整 備 の 経 緯 (3) 耐 震 老 朽 状 況 (4) 施 設 整 備 状 況 (5) 屋 外 環 境 整 備 (6) インフラ 整 備 (7) エネルギー 使 用 量 6. 第 Ⅰ 期 中 期 目 標 中 期 計 画 期 間 の 施 設 整 備 (1) 荒 牧 キャンパス 昭 和 キャンパス (2) 桐 生 キャンパス 若 宮 キャンパス 検 討 経 緯 制 作 , 赤 城 山 榛 名 山 妙 義 山

3 1.キャンパスマスタープラン2011について (1) 本 学 の 基 本 理 念 目 標 基 本 理 念 本 学 は, 北 関 東 を 代 表 する 総 合 大 学 として, 知 の 探 求, 伝 承, 実 証 の 拠 点 として, 次 世 代 を 担 う 豊 かな 教 養 と 高 度 な 専 門 性 を 持 った 人 材 を 育 成 するこ と, 先 端 的 かつ 世 界 水 準 の 学 術 研 究 を 推 進 すること,そして, 地 域 社 会 から 世 界 にまで 開 かれた 大 学 として 社 会 に 貢 献 することを 基 本 理 念 とする 桐 生 キャンハ ス 同 窓 記 念 会 館 荒 牧 キャンハ ス 総 合 情 報 メテ ィアセンター 図 書 館 昭 和 キャンハ ス 刀 城 会 館 基 本 目 標 教 育 研 究 1) 教 養 教 育, 学 部 専 門 教 育, 大 学 院 教 育 を 通 じて, 豊 かな 人 間 性 を 備 え, 広 い 視 野 と 探 求 心 を 持 ち, 基 礎 知 識 に 裏 打 ちされた 深 い 専 門 性 を 有 す る 人 材 を 育 成 する 2) 学 生 の 勉 学 を 促 進 する 学 習 環 境 と 支 援 体 制 を 整 備 する 1) 各 専 門 分 野 で 独 創 的 な 研 究 を 展 開 する とりわけ 重 点 研 究 領 域 におい て 国 内 外 の 大 学 研 究 機 関 と 連 携 して 先 端 的 研 究 を 推 進 し, 国 際 的 な 研 究 人 材 育 成 の 拠 点 を 形 成 する 2) 基 礎 的 研 究 と 応 用 的, 実 践 的 研 究 との 融 合 を 図 り, 産 業 界 や 自 治 体 等 との 共 同 研 究 共 同 事 業 を 推 進 する 社 会 貢 献 大 学 運 営 1) 地 域 の 知 の 拠 点 として, 学 内 外 関 係 機 関 との 連 携 した 活 動 を 通 じて 文 化 を 育 み, 豊 かな 地 域 社 会 を 創 るために 活 動 する 2) 知 の 地 域 社 会 への 還 元 を 推 進 し, 産 業 発 展 に 貢 献 する 3) 地 域 医 療 を 担 う 中 核 として, 医 療 福 祉 を 向 上 させる 4) 地 域 住 民 の 多 様 な 学 習 意 欲 や 技 術 開 発 ニーズに 応 え, 地 域 社 会 の 活 性 化 に 貢 献 する 1) 学 長 のリーダーシップの 下 で 経 営 戦 略 を 明 確 にし, 教 職 員 の 能 力 を 引 き 出 し, 自 主 性 自 律 性 を 持 って 効 率 的 な 大 学 運 営 に 当 たる 2) 学 内 での 情 報 の 共 有 化 と 社 会 に 対 する 情 報 発 信 を 促 進 する 3) 不 断 の 点 検 評 価 と 改 革 を 推 進 し, 大 学 の 活 力 を 維 持 発 展 させる 群 馬 大 学 保 管 の 埋 蔵 文 化 財 時 代 : 5 世 紀 後 半 時 代 : 6 世 紀 中 ごろ 時 代 : 弥 生 時 代 中 期 出 土 地 : 太 田 市 鶴 山 古 墳 出 土 地 : 榛 東 村 高 塚 古 墳 出 土 地 : 前 橋 市 荒 口 前 原 遺 跡 寸 法 : 高 さ 44.0cm( 短 甲 ) 寸 法 : 高 さ102.0cm 寸 法 : 高 さ22.5cm 1

4 1.キャンパスマスタープラン2011について (2)キャンパスマスタープラン2011の 基 本 理 念 本 学 の 基 本 理 念 及 び 目 標 を 具 現 化 するためには, 従 来 の 施 設 の 整 備 を 主 体 とした 計 画 である 施 設 整 備 推 進 戦 略 の 基 本 となる 方 向 性,すなわち 中 期 目 標 中 期 計 画,アカデミックプラン 及 び 経 営 戦 略 を 踏 まえた,キャンパス 整 備 の 基 本 方 針 を 明 確 化 するとともに, 施 設 マネジメントや 施 設 ストックの 質 の 向 上 までも 視 野 に 入 れたキャンパス 全 体 の 整 備 活 用 を 図 るキャンパス マスタープランを 策 定 し,その 下 での 計 画 的 な 施 設 の 整 備 を 行 う 必 要 がある このキャンパスマスタープランは, 第 2 期 及 び 第 3 期 の 中 期 目 標 中 期 計 画 を 通 じた12 年 程 度 の 期 間 を 想 定 するものとし,これを 補 完 するため,5 年 程 度 のアクションプランとしての 施 設 整 備 推 進 戦 略 を 併 せて 作 成 することとする なお,このキャンパスマスタープランは, キャンパスマスタープラン2011 と 称 し, 国 の 施 設 整 備 予 算 の 措 置 状 況 や 本 学 の 財 政 状 況 のほか, 本 学 内 外 の 教 育 研 究 医 療 等 の 変 化 に 対 応 させ, 必 要 に 応 じ 見 直 しを 行 うものとする 中 期 目 標 ( 第 1 期 ) 1 施 設 設 備 の 整 備 活 用 を 検 討 する 委 員 会 の 下 に, その 利 用 状 況 等 を 点 検 し, 共 用 研 究 スペースの 設 置, 教 育 研 究 スペース 及 び 機 能 の 適 正 化, 地 域 連 携 活 動 スペースの 確 保 等, 施 設 の 整 備 活 用 に 関 する 長 期 的 構 想 を 策 定 する 2 情 報 処 理 に 関 しては,キャンパスネットワーク の 強 化 構 想 を 行 う 3 施 設 の 点 検 保 守 修 繕 等 を 効 果 的 に 実 施 し, 施 設 を 長 期 にわたり 活 用 する 4 施 設 の 安 全 性 信 頼 性 を 確 保 し, 教 育 研 究 活 動 の 支 障 となる 施 設 の 不 備 を 改 善 する 中 期 計 画 ( 第 1 期 ) - 抄 - (1) 施 設 整 備 に 関 する 具 体 的 方 策 1) 情 報 化 対 応 の 施 設 機 能 の 向 上 2) 産 学 官 連 携 等 の 共 同 研 究 等 の 組 織 の 計 画 的 整 備 3) 老 朽 施 設 の 改 修 整 備 4) 診 療 体 制 推 進 ( 重 粒 子 関 係 含 む)に 係 る 整 備 5) 国 際 交 流 学 生 支 援 施 設 の 整 備 6)インフラ 設 備 等 の 整 備 7) 安 全 かつ 快 適 なキャンパス 整 備 8)PFI 方 式 による 整 備 の 検 討 (2) 施 設 の 有 効 活 用 維 持 管 理 に 関 する 具 体 的 方 策 1) 施 設 利 用 者, 選 定 評 価 の 確 立 2) 建 物 の 新 築 維 持 改 修 等 の 全 コストを 考 慮 した 維 持 管 理 等 の 推 進 3) 共 同 研 究 スペースの 全 学 的 な 管 理 と 運 用 方 法 の 工 夫 4) 既 存 設 備 の 定 期 的 な 点 検 と 改 善 計 画 の 策 定 5) 建 物 の 維 持 管 理 運 営 における 公 正 かつ 効 率 的 運 用 の 実 施 6)バリアフリー 対 策 の 導 入 中 期 目 標 中 期 計 画 ( 第 1 期 ) 施 設 整 備 推 進 戦 略 計 画 は 初 期 の 目 標 をほぼ 達 成 中 期 目 標 中 期 計 画 ( 第 2 期 ) 検 討 検 討 施 設 整 備 推 進 戦 略 --キャンパスマスタープランと 中 期 計 画 - - 中 期 目 標 中 期 計 画 ( 第 3 期 ) 検 討 施 設 整 備 推 進 戦 略 キャンパスマスタープラン2011 中 期 目 標 ( 第 2 期 ) 1 施 設 の 整 備 方 針 に 基 づく, 重 点 的 計 画 的 な 施 設 整 備 及 び 点 検 評 価 に 基 づ く 有 効 活 用 の 実 施 2 設 備 の 計 画 的 な 整 備 と 有 効 活 用 の 実 施 3キャンパス 機 能 を 確 保 するため, 地 球 環 境 に 配 慮 した 施 設 整 備 中 期 計 画 ( 第 2 期 ) 1 施 設 整 備 推 進 戦 略 に 基 づく 計 画 的 整 備 と 点 検 評 価 に 基 づく 有 効 活 用 の 推 進 2 設 備 マスタープランに 基 づく 教 育 研 究 等 設 備 の 整 備 と 有 効 活 用 の 推 進 3 地 球 環 境 の 保 全 に 配 慮 した 安 全 かつ 快 適 なキャンパス 整 備 2

5 2.キャンパスマスタープラン2011の 基 本 方 針 国 立 大 学 は, 我 が 国 の 教 育 及 び 学 術 研 究 の 根 幹 を 支 え, 将 来 にわたる 社 会 発 展 の 基 盤 の 構 築 に 寄 与 し,ナショナルセンター 及 びリージョナルセンターとして 知 の 中 核 的 拠 点 の 役 割 を 果 たし ていくことが 期 待 されており, 創 造 性 豊 かな 人 材 を 育 成 するとともに, 先 端 的 独 創 的 な 学 術 研 究 の 推 進 を 通 じ, 我 が 国 の 社 会 発 展 や 経 済 発 展 を 支 えるという 重 要 な 使 命 を 有 している このため, 本 学 の 施 設 は,このような 教 育 研 究 活 動 を 行 っていく 上 で 極 めて 重 要 な 役 割 を 担 っているだけでなく, 医 療 の 高 度 化, 産 学 官 連 携 の 促 進 及 び, 様 々な 社 会 貢 献 等 の 活 動 を 果 たし ていく 上 で,これらの 活 動 にふさわしい 機 能 や 質 的 水 準 を 備 えた 以 下 に 掲 げる 施 設 として 整 備 する 必 要 がある 教 育 研 究 機 能 の 高 度 化 など 地 域 の 知 の 拠 点 としての 施 設 整 備 地 球 環 境 に 配 慮 したサステナブルな 施 設 整 備 ナショナルセンター 及 びリージョナルセンターとして, 知 の 中 核 的 拠 点 にふさわしい 研 究 環 境 を 整 備 するとともに, 我 が 国 の 社 会 発 展 を 支 え, 国 際 社 会 をリードする 人 材 を 育 成 するための 教 育 機 能 の 充 実 発 展 に 資 する 施 設 整 備 を 進 める 1 知 の 拠 点 にふさわしい 教 育 研 究 環 境 の 整 備 2 多 様 な 学 習 ニーズへの 対 応 など 低 炭 素 社 会, 循 環 型 社 会, 自 然 共 生 社 会 の 構 築 に 向 け, 環 境 への 負 荷 が 少 ない 持 続 的 発 展 が 可 能 なキャンパスの 構 築 を 目 指 す 1 地 球 温 暖 化 に 対 応 したキャンパスづくり 2 省 エネ 活 動 と 一 体 的 な 環 境 対 策 の 推 進 など 医 療 の 高 度 化 や 地 域 医 療 の 拠 点 にふさわしい 施 設 整 備 個 性 豊 かで 魅 力 あふれたキャンパス 環 境 を 実 現 する 施 設 整 備 先 端 医 療 を 推 進 する 役 割 を 果 たすとともに, 地 域 の 中 核 的 医 療 機 関 としての 機 能 を 担 う 場 として, 附 属 病 院 を 計 画 的 に 整 備 する 大 学 の 顔 としての 学 部 学 科 の 特 性 や 地 域 性, 歴 史 や 伝 統 を 象 徴 する 個 性 豊 かなキャ ンパスづくりを 進 め, 魅 力 あるキャンパス 環 境 の 整 備 を 図 る 1 老 朽 及 び 狭 隘 施 設 への 対 応 2 地 域 医 療 再 生 計 画 への 対 応 など 1キャンパス 環 境 の 調 和, 個 性 化 2キャンパスライフを 支 える 施 設 の 充 実 など 産 学 連 携 など 地 域 貢 献 の 推 進 のための 施 設 整 備 安 全 安 心 な 教 育 研 究 環 境 を 確 保 する 施 設 整 備 イノベーションを 創 出 し, 産 学 官 連 携 を 戦 略 的 に 展 開 していく 上 で 必 要 となる 多 様 な 形 態 による 施 設 の 整 備 に 取 り 組 む 安 全 対 策 環 境 対 策 等 の 観 点 から, 耐 震 性 が 劣 る 施 設 の 耐 震 補 強 や 安 全 上 緊 急 性 が 高 い 基 幹 設 備 の 更 新 等 を 図 る 1 地 方 公 共 団 体, 企 業 等 との 連 携 協 力 と 多 様 なスペース 確 保 の 取 組 2 産 学 官 連 携 の 特 性 への 配 慮 など 1Is 値 0.4 以 上 0.7 未 満 の 施 設 の 耐 震 化 やユニバーサルデザインへの 対 応 2 基 幹 的 な 電 気 機 械 設 備 (ライフライン)の 整 備 及 び 安 全 上 緊 急 性 の 高 い 基 幹 設 備 の 更 新 など 世 界 に 卓 越 する 先 端 的 独 創 的 な 研 究 拠 点 としての 施 設 整 備 国 の 内 外 を 通 じ 卓 越 した 先 端 的 独 創 的 な 研 究 拠 点 としてふさわしい 施 設 整 備 を 図 る とともに, 若 手 研 究 者 の 自 立 的 な 研 究 環 境 確 保 など 施 設 の 弾 力 的 活 用 を 図 る 1 先 端 的 独 創 的 な 研 究 拠 点 の 整 備 2 若 手 研 究 者 の 研 究 環 境 への 配 慮 など 3

6 3. 施 設 配 置 計 画 (ゾーニングプラン) 等 の 考 え 方 (1) 施 設 配 置 計 画 (ゾーニングプラン) 策 定 上 の 基 本 視 点 キャンパスマスタープラン2011は, 中 期 的 (12 年 程 度 想 定 ) 計 画 という 側 面 を 有 し,かつ 本 学 の 現 有 敷 地 面 積 や 既 存 施 設 の 大 幅 な 変 更 を 想 定 するものではなく,さらに, 国 の 財 政 措 置 や 本 学 の 自 助 努 力 等 を 前 提 としている したがって 今 回 のマスタープランは,このような 制 約 条 件 の 下 で, 主 として 極 めて 大 枠 の 施 設 のゾーニングプランを 目 指 すこととし, 過 去 における 検 討 の 所 産 を 継 承 しつつ,これをリファ インすることとした すなわち, 旧 国 立 大 学 時 代 に 策 定 した 施 設 長 期 計 画 ( 平 成 年 度 策 定 )のゾーニングの 考 え 方 を, 現 状 の 各 キャンパスの 施 設 の 配 置 計 画 に 反 映 したゾーニングプランを 土 台 として 必 要 な 改 訂 等 を 加 えた (2) 施 設 配 置 計 画 (ゾーニングプラン) 策 定 上 の 基 本 方 針 キャンパスマスタープランの 基 本 理 念 や 基 本 方 針 に 沿 い, 施 設 配 置 計 画 (ゾーニングプラン)を 策 定 するに 当 たっては, 本 学 の 各 キャンパス 毎 に, 個 別 のキャンパス 毎 の 立 地 条 件 や 立 地 施 設 の 現 状 等 を 踏 まえ, 以 下 の 観 点 から 具 体 の 計 画 を 策 定 した 1 将 来 を 見 据 え, 継 承 すべき 変 えてはいけない 部 分 と 戦 略 的 活 用 を 図 る 変 えていく 部 分 等 を 十 分 考 慮 する 2 立 地 施 設 の 目 的 機 能 別 にゾーニングを 行 うものとし, 各 ゾーンの 構 成 や 規 模 は,キャンパスの 敷 地 面 積 や 周 辺 環 境 等 との 関 係 における 特 色 を 踏 まえつつ,これらを 十 分 に 考 慮 する 3 将 来 の 教 育 研 究 の 展 開 を 可 能 な 限 りにおいて 考 慮 する 4 交 通 計 画 ( 動 線, 駐 車 スペース 含 む)や 緑 地 計 画 も 可 能 な 限 り 考 慮 する 荒 牧 キャンパス 昭 和 キャンパス 桐 生 キャンパス 4

7 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-1 荒 牧 キャンパス (1) 敷 地 利 用 計 画 (ゾーニング 施 設 整 備 ) ゾーニング 1 ゾーニングについては 平 成 13 年 度 に 文 部 科 学 省 に 提 出 した 国 立 学 校 施 設 長 期 計 画 を 踏 襲 する 2 正 門 から 入 った 周 辺 を 管 理 共 通 ゾーンとし,キャンハ ス 北 側 には 将 来 構 想 ゾーンを 設 定 し, 一 部 は 当 面 駐 車 場 として 有 効 活 用 する 3 キャンパス 中 央 部 分 の 教 育 研 究 ゾーンには 教 育 学 部, 社 会 情 報 学 部 及 び 教 養 教 育 施 設 が 配 置 されており, 各 学 部 等 のエク ステンションはゾーニング 内 で 対 応 する 4 キャンパス 南 側 には 運 動 施 設 ゾーンを 配 置 しており, 西 側 一 部 (ハンドボール 場 ) 及 び 北 側 一 部 ( 馬 場 )を 運 動 施 設 ゾーンと 位 置 づける 施 設 整 備 1 耐 震 性 の 劣 る 建 物 (IS 値 =0.4 以 上 0.7 以 下 )については, 計 画 的 に 適 切 な 手 法 による 耐 震 補 強 を 実 施 する 2 老 朽 建 物 ( 築 後 25 年 を 経 過 ) 及 び 狭 隘 建 物 については, 現 状 を 把 握 し, 適 切 な 老 朽 及 び 狭 隘 改 善 のための 措 置 を 検 討 する 3 サイン 計 画 については 統 一 したデザインにて 見 直 しを 行 う 記 念 碑 石 原 和 三 郎 先 生 記 念 碑 兎 と 亀 の 一 節 が 刻 まれている 井 上 武 士 先 生 記 念 碑 うみ の 音 符 の 一 節 敷 地 利 用 計 画 図 ( 概 念 図 ) 5

8 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-1 荒 牧 キャンパス (2) 動 線 計 画 ( 駐 車 場 駐 輪 場 計 画 を 含 む) 社 会 情 報 学 部 駐 車 場 から 中 央 モール 迄 の 小 道 北 側 仮 駐 車 場 から 主 動 線 への 割 り 込 み を 禁 止 するための 車 止 めを 設 置 動 線 計 画 1 車 の 主 動 線 は 正 門 から 西 門 へと 通 過 する 動 線 であり, 他 は 副 動 線 として 位 置 づける 2 主 動 線 の 北 側 駐 車 場 の 交 差 点 及 び 西 門 からの 出 口 には, 交 通 安 全 の 観 点 から 速 度 を 規 制 するためのハンプ 等 を 設 置 す る 3 北 側 仮 駐 車 場 から 主 動 線 への 割 り 込 みを 禁 止 するため, 車 止 めを 整 備 する 4 社 会 情 報 学 部 駐 車 場 から 中 央 モールへの 小 道 は 駐 車 場 を 利 用 した 学 生 教 職 員 の 歩 行 動 線 として 環 境 整 備 する 5 大 学 会 館 北 側 の 憩 いの 広 場 を 縦 断 している 歩 道 については, 歩 行 者 がゆとりを 持 って 通 行 できるように 拡 幅 する 6 教 養 教 育 GB 棟 周 辺 に 新 たに 駐 輪 場 を 整 備 する 構 内 ハンプの 例 西 門 出 口 北 側 駐 車 場 交 差 点 GB 棟 駐 輪 場 再 整 備 動 線 計 画 図 ( 概 念 図 ) 6

9 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-1 荒 牧 キャンパス (3) 緑 地 計 画 ( 広 場 等 ) 緑 地 計 画 1 キャンパス 周 辺 の 雑 木 林 については, 環 境 保 全 のための 緑 地 として 扱 い,その 他 建 物 周 辺 の 緑 地 については 修 景 緑 地 とし て 定 期 的 な 維 持 管 理 を 実 施 する 2 環 境 保 全 のための 緑 地 については, 定 期 的 に 下 笹 刈 り 等 を 実 施 すると 共 に, 外 来 樹 種 の 刈 り 取 り 駆 除 を 適 宜 行 う 3 キャンパス 中 央 部 の 松 林 については, 一 般 管 理 の 緑 地 として 扱 い, 松 枯 れの 予 防 等 に 努 めるとともに,コナラ シラカシ などの 地 域 の 普 通 種 を 植 樹 していく 4 野 球 場 及 び 陸 上 競 技 場 の 南 側 には,キャンパス 周 辺 に 対 する 防 砂 的 な 目 的 から, 遊 歩 道 の 北 側 に 植 樹 を 行 う 5 北 側 雑 木 林 と 西 側 雑 木 林 の 中 間 部 を 植 樹 して 一 体 化 した 緑 地 を 整 備 する 広 場 1 正 門 から 入 って 直 ぐ 右 側 のスペースは 多 目 的 広 場 として 有 効 活 用 を 行 う 2 教 養 教 育 GB 棟 周 辺 については, 荒 牧 キャンパス 中 央 モール 整 備 基 本 計 画 に 基 づき, 学 生 が 憩 う 広 場 等 を 整 備 する 3 キャンパス 西 側 の 彫 刻 の 広 場 については, 定 期 的 に 草 刈 り 等 の 維 持 管 理 を 実 施 する 彫 刻 の 広 場 緑 地 計 画 図 ( 概 念 図 ) 7

10 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-2 昭 和 キャンパス (1) 敷 地 利 用 計 画 (ゾーニング 施 設 整 備 ) ゾーニング 1 ゾーニングについては 平 成 14 年 度 に 文 部 科 学 省 に 提 出 した 国 立 学 校 施 設 長 期 計 画 を 踏 襲 する 2 キャンパスの 教 育 研 究 ゾーンと 共 同 施 設 ゾーン の 見 直 しを 行 い, 北 側 及 び 西 側 の 一 部 を 将 来 構 想 ゾ ーンとして 設 定 する ただし, 当 面 は 駐 車 場 として 有 効 活 用 する 3 医 学 系 研 究 科, 保 健 学 研 究 科 及 び 共 同 利 用 施 設 等 のエクステンションは 各 ゾーニング 内 で 対 応 する 施 設 整 備 1 耐 震 性 の 劣 る 建 物 (IS 値 =0.4 以 上 0.7 以 下 )について は 計 画 的 に 適 切 な 手 法 による 耐 震 補 強 を 実 施 する 2 老 朽 建 物 ( 築 後 25 年 を 経 過 ) 及 び 狭 隘 建 物 について は 現 状 を 把 握 し 適 切 な 老 朽 及 び 狭 隘 改 善 のため の 措 置 を 検 討 する 特 に 外 来 診 療 棟 及 び 南 病 棟 については, 改 修 時 期 を 含 めた 基 本 計 画 作 成 の 検 討 を 始 めるとともに,そ の 際 には, 県 からの 補 助 金 等 に 伴 う 施 設 整 備 につい ても 考 慮 する 3 老 朽 化 し, 将 来 不 要 となる 建 物 ( 旧 手 術 部 棟, 旧 特 高 受 電 室 及 び 医 学 部 基 幹 棟 )については, 取 り 壊 し 時 期 を 検 討 する 4 サイン 計 画 については 統 一 したデザインにて 見 直 し を 行 う 刀 城 会 館 ( 寄 付 建 物 ) 石 井 ホール ( 寄 付 ) アメニテイモール( 事 業 用 借 地 権 ) 取 り 壊 し 予 定 建 物 医 学 部 基 幹 棟 旧 特 高 受 電 室 旧 手 術 部 棟 敷 地 利 用 計 画 図 ( 概 念 図 ) 8

11 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-2 昭 和 キャンパス (2) 動 線 計 画 ( 駐 車 場 駐 輪 場 計 画 を 含 む) 動 線 計 画 1 車 主 動 線 は 正 門 から 一 方 通 行 で 入 構 し, 外 来 患 者 の 車 両 と 一 般 車 両 が 並 行 し 渋 滞 状 況 となっているた め,キャンパス 内 の 交 通 動 線 の 検 討 を 行 う 2 教 職 員 の 通 行 動 線 として, 動 物 実 験 施 設 付 近 の 車 道 が 狭 隘 なため, 老 朽 建 物 の 取 り 壊 しを 含 めた 道 路 整 備 の 見 直 しを 行 う 3 外 来 患 者 及 び 教 職 員 の 駐 車 場 が 不 足 しているため, 駐 車 場 の 確 保 の 検 討 を 行 う 外 来 者 専 用 立 体 駐 車 場 教 職 員 用 駐 車 場 動 線 計 画 図 ( 概 念 図 ) 正 門 付 近 混 雑 状 況 9

12 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-2 昭 和 キャンパス (3) 緑 地 計 画 ( 広 場 等 ) 緑 地 計 画 1 キャンパス 内 の 建 物 周 辺 の 緑 地 については 修 景 緑 地 として 定 期 的 な 維 持 管 理 を 実 施 する 医 学 部 正 門 ヒマラヤ 杉 保 健 学 研 究 科 広 場 医 学 系 研 究 科 広 場 緑 地 計 画 図 ( 概 念 図 ) 10

13 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-3 桐 生 キャンパス (1) 敷 地 利 用 計 画 (ゾーニング 施 設 整 備 ) ゾーニング 1 ゾーニングについては 平 成 13 年 度 に 文 部 科 学 省 に 提 出 した 国 立 学 校 施 設 長 期 計 画 でのゾーニングプランを 踏 襲 する 2 保 存 地 区 ゾーン 内 の 同 窓 記 念 会 館 及 び 守 衛 所 等 は 登 録 有 形 文 化 財 のため 保 存 建 物 と 位 置 付 ける 3 工 学 部 のエクステンションは 各 ゾーニング 内 で 対 応 する 施 設 整 備 1 耐 震 性 の 劣 る 建 物 (IS 値 =0.4 以 上 0.7 以 下 )については 計 画 的 に 適 切 な 手 法 による 耐 震 補 強 を 実 施 する 2 老 朽 建 物 ( 築 後 25 年 を 経 過 ) 及 び 狭 隘 建 物 については 現 状 を 把 握 し 適 切 な 老 朽 及 び 狭 隘 改 善 のための 措 置 を 検 討 する 3 サイン 計 画 については 統 一 したデザインにて 見 直 しを 行 う 保 存 地 区 保 存 建 物 保 存 建 物 ( 同 窓 記 念 会 館 ) 保 存 建 物 ( 守 衛 所 ) 敷 地 利 用 計 画 図 ( 概 念 図 ) 11

14 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-3 桐 生 キャンパス (2) 動 線 計 画 ( 駐 車 場 駐 輪 場 計 画 を 含 む) 動 線 計 画 1 西 側 県 道 へ 出 る 動 線 は 車 道 が 狭 いため, 安 全 を 考 慮 し て 東 側 市 道 側 への 車 両 の 出 入 りを 検 討 する また,その 際 にはキャンパス 内 のゲート 整 備 についても 合 わせて 検 討 を 行 う 2 正 門 付 近 については, 交 通 量 も 多 く 安 全 性 の 面 からも 対 応 を 検 討 する また, 正 門 附 近 の 歩 車 道 の 分 離 化 を 検 討 する 3 教 職 員 学 生 来 客 者 用 の 駐 車 場 及 び 教 職 員, 学 生 の 駐 輪 場 を 確 保 するための 検 討 を 行 う 4 西 側 県 道 及 び 東 側 市 道 にて 分 断 されているキャンパス を 有 機 的 に 連 絡 するような 方 法 を 検 討 する 正 門 付 近 東 側 市 道 出 入 り 口 付 近 西 側 県 道 出 入 り 口 付 近 動 線 計 画 図 ( 概 念 図 ) 12

15 4. 各 キャンパス 毎 のマスタープラン 4-3 桐 生 キャンパス (3) 緑 地 計 画 ( 広 場 等 ) 緑 地 計 画 1 キャンパス 内 の 西 側 県 道 の 民 家 側 には 高 木 の 植 樹 による 緑 地 を 確 保 する また, 建 物 周 辺 の 緑 地 につ いては 修 景 緑 地 として 定 期 的 な 維 持 管 理 を 実 施 する 広 場 1 総 合 情 報 メディアセンター 工 学 部 分 館 の 建 物 整 備 に 関 連 して, 南 側 については 楠 木 の 保 存 と 合 わせた 広 場 として 整 備 する 2 中 央 モールからの 動 線 を 直 線 的 に 工 学 部 会 館 に 連 結 し, 工 学 部 会 館 前 のモール 化 を 検 討 する 保 存 緑 地 内 池 中 央 広 場 ( 東 門 側 ) 中 央 広 場 ( 中 央 部 ) 緑 地 計 画 図 ( 概 念 図 ) 13

16 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 荒 牧 キャンパス (1)キャンパス 環 境 キャンパスの 立 地 条 件 荒 牧 キャンパスは, 前 橋 市 の 北 部,JR 東 日 本 の 両 毛 線 前 橋 駅 から 北 北 西 に 約 6km 離 れた 利 根 川 の 左 河 岸 沿 いに 位 置 する キャンパスの 東 側 には, 国 道 17 号 線 が 南 北 に 走 っており, 周 辺 は 主 に 第 2 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 の 住 宅 地 となっている また, 北 側 には 群 馬 県 総 合 体 育 センターがあり, 利 根 川 寄 り 隣 地 は 区 画 整 理 済 住 宅 地 となっている 前 橋 市 は, 関 東 平 野 部 の 北 西 端 に 位 置 しているため, 特 に 冬 季 の 季 節 風 が 強 く 気 温 も 低 くなるが 積 雪 はほと んどなく, 晴 天 の 多 い 太 平 洋 性 気 候 に 属 している 敷 地 条 件 荒 牧 キャンパスは, 敷 地 面 積 255,762m2を 有 し, 敷 地 内 の 高 低 差 は5.1mであり, 敷 地 全 体 としては 北 側 が 高 い 状 況 である 地 質 構 成 は, 表 層 から2m 程 度 の 河 川 堆 積 の 粘 土 混 じりの 砂 層 があり, 深 層 部 は 玉 石 混 じりの 砂 礫 層 が 分 布 しており, 建 物 支 持 層 として 深 さは3m 程 度 である 敷 地 内 の 建 物 延 べ 床 面 積 は,44,500m2, 建 ぺい 率 7.27%, 容 積 率 17.4%となっている 都 市 計 画 上 の 用 途 地 域 は 第 1 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 であり, 建 ぺい 率 60%, 容 積 率 200%が 上 限 となってい る (2)キャンパス 整 備 の 経 緯 教 育 学 部 教 育 学 部 は, 昭 和 24 年 5 月 群 馬 大 学 創 設 に 伴 い, 群 馬 師 範 学 校 及 び 群 馬 青 年 師 範 学 校 を 母 体 として, 小 学 校 教 員 養 成 (4 年 ) 課 程, 中 学 校 教 員 養 成 (4 年 ) 課 程 をもって 発 足 した その 後, 昭 和 26 年 4 月 に 附 属 小 学 校, 附 属 中 学 校, 附 属 幼 稚 園 が,また 昭 和 54 年 4 月 に 附 属 養 護 学 校 ( 平 成 19 年 に 附 属 特 別 支 援 学 校 に 改 称 ), 昭 和 56 年 4 月 に 附 属 教 育 実 践 研 究 指 導 センター( 平 成 13 年 4 月 に 附 属 学 校 教 育 臨 床 総 合 センターに 改 組 )が 設 置 された なお, 昭 和 40 年 4 月 に 学 芸 専 攻 科 が 設 置 され, 昭 和 41 年 4 月 に 教 育 専 攻 科 として 改 称 されたが, 平 成 2 年 4 月 に 大 学 院 教 育 学 研 究 科 ( 修 士 課 程 )が 設 置 さ れたことに 伴 い, 平 成 2 年 3 月 に 教 育 専 攻 科 は 廃 止 された また, 平 成 6 年 4 月 に 特 殊 教 育 特 別 専 攻 科 ( 平 成 19 年 4 月 に 特 別 支 援 教 育 特 別 専 攻 科 に 改 称 )が 設 置 さ れ, 平 成 20 年 4 月 に 大 学 院 教 育 学 研 究 科 ( 専 門 職 学 位 課 程 )が 設 置 された 社 会 情 報 学 部 社 会 情 報 学 部 は, 人 文 社 会 科 学 と 情 報 科 学 との 融 合 の 上 に, 学 際 的, 総 合 的 な 教 育 研 究 を 行 うことを 通 して 現 代 社 会 の 要 請 にこたえることを 目 的 として, 教 養 部 廃 止 ( 平 成 5 年 9 月 )に 伴 う 改 組 再 編 により 平 成 5 年 10 月 に 設 置 された 平 成 10 年 度 には 社 会 情 報 学 研 究 科 ( 修 士 課 程 )が 設 置 された その 後, 平 成 18 年 度 には, 社 会 情 報 学 科 の1 学 科 制 から, 情 報 行 動 学 科 と 情 報 社 会 科 学 科 の2 学 科 制 に 改 組 され,さらに, 平 成 20 年 10 月 には, 学 部 内 設 置 として, 学 部 附 属 社 会 情 報 学 研 究 センターを 設 置 した 教 養 教 育 教 養 教 育 は, 昭 和 24 年 の 大 学 発 足 当 時, 学 芸 学 部 が 中 心 となり 実 施 してきたが, 昭 和 40 年 4 月 から, 学 芸 学 部 から 独 立 した 教 養 部 が 設 置 された 平 成 5 年 10 月 には, 新 学 部 である 社 会 情 報 学 部 が 設 置 されると 同 時 に, 教 養 部 が 廃 止 された その 後, 数 度 の 改 革 を 経 て, 平 成 18 年 4 月 には, 大 学 教 育 センター, 学 生 支 援 センター, 学 生 受 入 セン ター, 及 び 健 康 支 援 総 合 センターからなる 大 学 教 育 学 生 支 援 機 構 が 設 立 され, 平 成 23 年 4 月 からは, 大 学 教 育 センターを 教 育 基 盤 センターに 改 組 し, 全 学 に 共 通 する 教 育 の 基 盤 を 整 備 するための 組 織 とし,さらに, 教 養 教 育 及 びこれに 関 連 した 教 育 体 制 の 在 り 方 を 研 究 するため, 教 育 基 盤 センター 内 に 教 育 企 画 室 を 設 置 し た キャンパス 位 置 図 14

17 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 荒 牧 キャンパス (3) 耐 震 老 朽 状 況 耐 震 補 強 が 必 要 な 建 物 (Is 値 =0.4 以 上 0.7 未 満 )は, 本 部 管 理 棟 (Is 値 =0.46)と 教 養 教 育 GB 棟 (Is 値 =0.47)の2 棟 であり, 計 画 的 な 整 備 が 必 要 である 経 年 別 建 物 配 置 図 経 年 別 保 有 面 積 の 割 合 0.4% 2.5% 10.8% 0.0% 0.3% 0.0% 6.4% 8.3% 11.4% 3.6% 荒 牧 地 区 56.3% 4.0% 6.5% 7.9% 10.9% 14.6% 9.6% 8.9% 7.9% 13.9% 10.1% 5.9% 全 国 経 過 年 数 50 年 以 上 45~49 年 44~40 年 35~39 年 34~30 年 25~29 年 24~20 年 15~19 年 14~10 年 5~9 年 5 年 未 満 25 年 以 上 経 過 した 建 物 の 比 率 は82.1%となっており, 全 国 平 均 57.9%と 比 べて 高 い 割 合 で あり, 古 い 建 物 が 多 いことがわかる 現 状 で 経 年 25 年 以 上 の 未 改 修 建 物 は 約 11,014m2であるが, 今 後 12 年 間 に4,404m2が 新 たに 経 年 25 年 超 となり, 随 時, 改 修 を 計 画 する 必 要 がある (4) 施 設 整 備 状 況 大 学 教 育 研 究 施 設 のうち, 教 育 学 部 の 整 備 率 は87.6%であり, 全 国 立 大 学 の 平 均 88.5%と 比 べて 同 程 度 の 整 備 率 である 図 書 館 ( 本 館 の 整 備 率 62.8%) 体 育 施 設 等 の 整 備 率 は107.2%と 全 国 立 大 学 の 平 均 90.7% を 超 えている 支 援 施 設 の 整 備 率 は126.7%であり, 全 国 立 大 学 の 平 均 117.9%を 超 えている 面 積 区 分 毎 の 整 備 率 面 積 区 分 大 学 教 育 研 究 施 設 教 育 学 部 社 会 情 報 学 部 教 養 教 育 保 有 面 積 (m2) 14,905 3,874 8,852 必 要 面 積 (m2) 17,010 4,244 9,603 図 書 館 ( 本 館 ) 4,886 図 書 館 体 育 施 設 等 ( 全 学 ) 3,069 52,280 支 援 施 設 ( 全 学 ) 12,809 48,790 10,108 凡 例 耐 震 改 修 必 要 建 物 Is 値 =0.4 以 上 0.7 未 満 旧 耐 震 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 56 以 前 :1981 以 前 ) 老 朽 建 物 建 設 後 25 年 以 上 経 過, 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 60 以 前 :1985 以 前 ) 将 来 的 整 備 必 要 建 物 ( 今 後 12 年 程 度 ) 建 設 後,20 年 以 上 25 年 未 満 経 過 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 61~ 平 2:1986~1990) 将 来 的 整 備 必 要 建 物 ( 今 後 12 年 程 度 ) 建 設 後 13 年 以 上 19 年 未 満 経 過 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 平 3~ 平 9:1991~1997) 改 修 済 建 物 及 び 改 修 予 定 なし 建 物 整 備 率 (%) 全 国 との 比 較 87.6% 91.3% 92.2% 62.8% 107.2% 126.7% 87.6% 88.5% 91.3% 88.5% 92.3% 88.5% 107.2% 90.7% 荒 牧 全 国 荒 牧 全 国 荒 牧 全 国 本 学 全 国 126.7% 117.9% 本 学 全 国 100% 50% 15

18 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 荒 牧 キャンパス (5) 屋 外 環 境 整 備 1 平 成 20 年 に 整 備 した 正 門 から 図 書 館 までの 憩 いの 広 場 を 含 めた 中 央 モール 整 備 により, 安 全 でゆとりと 潤 いのあるキャンパス 空 間 が 確 保 されている 中 央 モールの 両 側 にはけやき 並 木 を 配 置 し,アカデミックキャンパスに 相 応 しい 環 境 となっている 2 中 央 モールでは,モール 整 備 と 駐 車 場 整 備 により 歩 車 道 の 分 離 は 明 確 にされたが, 一 方 では 緊 急 車 両 用 通 路 を 使 用 して 建 物 入 り 口 の 駐 車 禁 止 場 所 へ 進 入 する 違 法 車 両 も 多 くみられるた め, 中 央 モール 以 外 においても 人 と 車 の 動 線 を 考 慮 した 動 線 分 離 並 びにサービス 動 線 を 含 めた 交 通 計 画 を 検 討 する 必 要 がある 3 自 然 環 境 を 守 る 観 点 から, 積 極 的 に 松 林 等 の 環 境 保 全 に 努 めるとともに, 学 生, 教 職 員 及 び 地 域 住 民 に 親 しみやすいキャンパスセラピーコース(キャンパス 一 周 遊 歩 道 )を 整 備 してい る 4 キャンパス 内 のサインについては, 老 朽 化 した 交 通 標 識 などを 含 めて 現 状 では 不 十 分 であり, 交 通 標 識 を 含 めた 統 一 したサイン 計 画 を 検 討 する 必 要 がある メインストリート 構 内 案 内 表 示 構 内 案 内 表 示 16

19 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 荒 牧 キャンパス (6)インフラ 整 備 給 水 設 備 排 水 設 備 荒 牧 キャンパスにおいては, 構 内 井 戸 2 本 の 専 用 水 道 により 給 水 全 てを 賄 っている 現 状 では 揚 水 量 水 質 共 に 特 に 支 障 はないが, 井 戸 の 枯 渇 自 然 災 害 等 への 危 機 管 理 を 考 慮 したバックアップ 体 制 等 の 検 討 が 必 要 である 基 幹 棟 から 各 棟 へ 供 給 している 給 水 管 は 昭 和 62 年 度 に 更 新 しており, 現 状 では 特 に 問 題 は ないが, 経 年 劣 化 に 対 する 計 画 的 な 更 新 が 必 要 とされる 平 成 5 年 の 基 幹 整 備 において 雨 水 系 統 と 雑 排 水 汚 水 系 統 に 分 離 され, 雑 排 水 汚 水 系 統 は 公 共 下 水 道 に 接 続 された 現 状 では 特 に 問 題 は 生 じていないが, 雨 水 に 関 しては 環 境 配 慮 上 出 来 るだけ 敷 地 内 で 浸 透 処 理 させる 方 向 で 検 討 しており, 透 水 性 アスファルト 等 による 駐 車 場 整 備 を 積 極 的 に 推 進 する 17

20 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 荒 牧 キャンパス (6)インフラ 整 備 電 気 設 備 都 市 ガス 設 備 引 き 込 み 受 電 室 の 高 圧 配 電 盤 は, 平 成 19 年 に 改 修 更 新 済 みであるが, 受 電 点 のGR 付 PAS( 地 絡 継 電 装 置 付 き 交 流 負 荷 開 閉 器 )は 平 成 3 年 に 設 置 されたまま 更 新 時 期 に 達 し ている サブ 電 気 室 は, 屋 内 電 気 室 11カ 所, 屋 外 キュービクル1カ 所 がある 構 内 の 高 圧 ケーブルには, 老 朽 化 した 昭 和 40 年 代 の 物 も 存 在 しており 更 新 が 必 要 である 電 話 交 換 機 設 備 については, 平 成 5 年 製 造 で 既 に 更 新 時 期 に 達 している エレベータ 本 部 管 理 棟 エレベータ1 台 に 関 して 法 的 に 既 存 遡 及 はないが,2012 年 問 題 として 部 品 供 給 が 不 可 能 となるため 計 画 的 に 更 新 を 図 る 必 要 がある 都 市 ガスの 埋 設 配 管 は, 一 部 に 老 朽 化 した 配 管 用 炭 素 鋼 鋼 管 ( 白 )を 使 用 しており,ライフ ラインの 安 全 性 を 確 保 する 観 点 から, 計 画 的 な 更 新 の 必 要 がある 空 調 設 備 平 成 19 年 度 からボイラ 設 備 による 中 央 暖 房 方 式 を 廃 止 して 個 別 空 調 方 式 に 切 り 替 えを 行 った 社 会 情 報 学 部 及 び 大 学 会 館 の 空 調 用 ガス 焚 吸 収 式 冷 温 水 発 生 機 は, 経 年 劣 化 に 対 する 空 調 方 式 への 変 換 を 含 めた 計 画 的 な 更 新 が 必 要 とされる 18

21 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 荒 牧 キャンパス (7)エネルギー 使 用 量 総 エネルギー 投 入 量 荒 牧 キャンパスにおいての 総 エネ ルギー 投 入 熱 量 (GJ)としては, 平 成 19 年 度 にボイラ 設 備 を 廃 止 し 重 油 を 削 減 した 分, 平 成 20 年 度 では 前 年 比 約 20.2% 縮 減 することができたが, 平 成 21 年 度 においては, 建 物 改 修 に 伴 う 空 調 負 荷 の 増 加 により 前 年 比 若 干 の 増 加 となった 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 荒 牧 キャンパス 総 エネルギー 投 入 熱 量 27,554 5,005 9,744 26,792 4,844 7,429 28,805 5,144 6,498 27,649 4,630 28,504 4,180 電 気 ガス 重 油 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 投 入 熱 量 (GJ) 電 気 使 用 量 荒 牧 キャンパスにおける 電 気 使 用 量 に 関 しては, 省 エネパトロール 及 び 夏 季, 冬 季 の 節 電 メール 等 の 推 進 を 行 っているが, 最 大 電 力 を 超 過 し ているのが 現 状 である また, 建 物 の 改 修 工 事 等 により 省 エネ 型 機 器 に 更 新 を 行 っているが, 冷 暖 房 負 荷 が 電 気 式 に 整 備 されてい るため, 今 後, 機 器 の 稼 働 も 含 め 増 加 が 懸 念 される 荒 牧 キャンパス 電 気 使 用 量 17 年 度 2, 年 度 2, 年 度 2, 年 度 2, 年 度 2, ,000 1,500 2,000 2,500 3,000 千 Kwh 水 資 源 使 用 量 荒 牧 キャンパス 水 資 源 使 用 量 ガス 使 用 量 荒 牧 キャンパス ガス 使 用 量 群 馬 大 学 の3キャンパス( 荒 牧, 昭 和, 桐 生 )は, 主 に 地 下 水 ( 井 水 )を 使 用 しており, 荒 牧 キャンパ スにおいての 水 資 源 使 用 量 は, 平 成 19 年 度 にボイラ 設 備 の 廃 止 により, 段 階 的 に 減 少 傾 向 となっている 数 量 では,19 年 度 比 21 千 t 程 度 使 用 量 が 減 少 した 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 荒 牧 キャンパスにおけるガス 使 用 量 に 関 しては,エネルギー 使 用 量 の 見 える 化, 省 エネパトロール 等 の 省 エネルギー 対 策 を 推 進 した 結 果, 都 市 ガス 使 用 量 は 減 少 した 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 年 度 年 度 千 t 千 m3 二 酸 化 炭 素 排 出 量 荒 牧 キャンパス 二 酸 化 炭 素 排 出 量 重 油 荒 牧 キャンパス 重 油 使 用 量 本 学 では 平 成 19 年 度 に 温 室 効 果 ガ ス 排 出 抑 制 等 のための 実 施 計 画 を 定 めて 削 減 に 努 めている 荒 牧 キャンパスにおいての 二 酸 化 炭 素 排 出 量 は, 平 成 19 年 度 にボイラ 設 備 を 廃 止 したため 減 少 した 17 年 度 18 年 度 19 年 度 1,741 1,682 1,938 荒 牧 キャンパスにおける 重 油 使 用 量 に 関 しては, 平 成 19 年 度 にボイラ 設 備 を 廃 止 したため, 平 成 20 年 度 以 降 の 重 油 使 用 量 はゼロとなってい る 17 年 度 18 年 度 19 年 度 年 度 1, 年 度 21 年 度 1, 年 度 ,000 1,500 2,000 t-co 千 KL 19

22 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-2 昭 和 キャンパス (1)キャンパス 環 境 キャンパスの 立 地 条 件 昭 和 キャンパスは, 前 橋 市 街 地 北 西 部 に 位 置 し, 国 道 17 号 線 より 約 150m 西 に 入 った 医 科 系 団 地 であ る キャンパス 周 辺 は, 公 道 に 接 しており, 住 宅, 商 店 等 が 密 集 している 構 内 への 交 通 は, 路 線 バスが 乗 り 入 れているが, 外 来 患 者, 職 員 等 共 に, 自 家 用 車 による 入 構 が 多 い なお, 本 団 地 は 前 橋 駅 から 北 方 へ4km でバスでおよそ15 分 である 敷 地 条 件 昭 和 キャンパスは, 敷 地 面 積 161,631m2を 有 し, 敷 地 内 の 高 低 差 は1.5mであり, 敷 地 全 体 としては 北 側 が 高 い 状 況 である 地 質 構 成 は, 表 層 から2m 程 度 までは 河 川 堆 積 の 粘 土 混 じりの 砂 層 があり, 深 層 部 は 玉 石 混 じ りの 砂 礫 層 が 分 布 しており, 建 物 支 持 層 として 深 さは4m 程 度 である 敷 地 内 の 建 物 延 べ 床 面 積 は,170,157m2, 建 ぺい 率 27.56%, 容 積 率 %となっている 都 市 計 画 上 の 用 途 地 域 は 第 2 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 であり, 建 ぺい 率 60%, 容 積 率 200%が 上 限 となってい る (2)キャンパス 整 備 の 経 緯 医 学 部 医 学 科 医 学 部 医 学 科 は, 昭 和 18 年 の 前 橋 医 学 専 門 学 校 の 設 置, 昭 和 23 年 の 前 橋 医 科 大 学 の 設 置 を 経 て, 昭 和 2 4 年 に 新 制 群 馬 大 学 医 学 部 となり,この 時 に 医 学 科 が 設 置 されたものである 医 学 部 保 健 学 科 医 学 部 保 健 学 科 は, 昭 和 19 年 に 前 橋 医 学 専 門 学 校 附 属 医 院 に 看 護 婦 養 成 所 を 開 設, 昭 和 26 年 に 群 馬 大 学 医 学 部 附 属 看 護 学 校 と 改 称 し,その 後, 昭 和 40 年 に 医 学 部 附 属 助 産 婦 学 校 となった 昭 和 52 年 に 医 学 部 附 属 助 産 婦 学 校 と 医 学 部 附 属 臨 床 検 査 技 師 学 校 が 包 括 され, 医 療 技 術 短 期 大 学 となり,その 後 平 成 8 年 に 医 学 部 保 健 学 科 となった 現 在, 保 健 学 科 には, 看 護 学 専 攻, 検 査 技 術 学 専 攻, 理 学 療 法 学 専 攻, 作 業 療 法 学 専 攻 が 設 置 されている 大 学 院 医 学 研 究 科 大 学 院 医 学 系 研 究 科 は, 昭 和 30 年 に 生 理 学 系, 病 理 学 系, 社 会 医 学 系, 内 科 学 系, 外 科 学 系 の5 専 攻 より なる 博 士 課 程 として 設 置 された その 後, 平 成 15 年 4 月 に5 専 攻 を 医 科 学 専 攻 に 改 組 した 平 成 19 年 4 月 には, 生 命 医 科 学 専 攻 ( 修 士 課 程 )を 設 置 した 大 学 院 保 健 学 研 究 科 大 学 院 医 学 系 研 究 科 に 平 成 13 年 4 月 に 保 健 学 専 攻 ( 修 士 課 程 ), 平 成 15 年 4 月 には 保 健 学 専 攻 ( 博 士 課 程 )を 設 置 した その 後, 平 成 23 年 4 月 に 大 学 院 保 健 学 研 究 科 として 博 士 前 期 課 程, 博 士 後 期 課 程 を 設 置 し た 生 体 調 節 研 究 所 生 体 調 節 研 究 所 は, 昭 和 26 年 に 医 学 部 の 附 属 研 究 施 設 として 内 分 泌 研 究 施 設 が 設 置 され, 昭 和 38 年 に 内 分 泌 研 究 所 として 附 属 研 究 所 となり, 平 成 6 年 に 改 組 して 現 在 に 至 っている また, 昭 和 47 年 に 内 分 泌 研 究 所 附 属 研 究 施 設 ホルモン 測 定 センターが 設 置 され, 平 成 6 年 に 生 体 調 節 研 究 所 附 属 研 究 施 設 生 理 活 性 物 質 セン ターとなり, 平 成 16 年 に 生 体 調 節 研 究 所 附 属 生 体 情 報 ゲノムリソースセンターとなり, 現 在 に 至 る また, 平 成 19 年 に 生 体 調 節 研 究 所 附 属 代 謝 シグナル 研 究 展 開 センターを 設 置 し 現 在 に 至 る キャンパス 位 置 図 20

23 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-2 昭 和 キャンパス (3) 耐 震 老 朽 状 況 耐 震 補 強 が 必 要 な 建 物 (Is 値 =0.4 以 上 0.7 未 満 )は, 動 物 実 験 施 設 (Is 値 =0.51)の 1 棟 であり, 計 画 的 な 整 備 が 必 要 である 経 年 別 建 物 配 置 図 経 年 別 保 有 面 積 の 割 合 2.4% 2.4% 16.2% 18.9% 0.0% 0.2% 11.3% 23.8% 昭 和 地 区 12.5% 7.7% 4.6% 4.0% 6.5% 7.9% 10.9% 14.6% 9.6% 8.9% 7.9% 13.9% 10.1% 5.9% 全 国 経 過 年 数 50 年 以 上 45~49 年 44~40 年 35~39 年 34~30 年 25~29 年 24~20 年 15~19 年 14~10 年 5~9 年 5 年 未 満 25 年 以 上 経 過 した 建 物 の 比 率 は36.1%となっており, 全 国 平 均 57.9%と 比 べて 低 い 割 合 で あり, 比 較 的 新 しい 建 物 が 多 いことがわかる 現 状 で 経 年 25 年 以 上 の 未 改 修 建 物 は 約 14,424m2であるが, 今 後 12 年 間 に42,064m2が 新 た に 経 年 25 年 超 となり, 随 時, 改 修 を 計 画 する 必 要 がある (4) 施 設 整 備 状 況 大 学 教 育 研 究 施 設 のうち, 医 学 部 の 整 備 率 は92.8%であり, 全 国 立 大 学 の 平 均 88.5%と 比 べて 若 干 整 備 率 が 高 く, 保 健 学 科 及 び 生 体 調 節 研 究 所 の 整 備 率 は85.9% 及 び86.7%であり, 全 国 立 大 学 の 平 均 88.5%と 比 べて 若 干 整 備 率 が 低 い 図 書 館 ( 分 館 の 整 備 率 82.2%) 体 育 施 設 等 の 整 備 率 は107.2%と 全 国 立 大 学 の 平 均 90.7% を 超 えている 支 援 施 設 の 整 備 率 は126.7%であり, 全 国 立 大 学 の 平 均 117.9%を 超 えている 凡 例 耐 震 改 修 必 要 建 物 Is 値 =0.4 以 上 0.7 未 満 旧 耐 震 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 56 以 前 :1981 以 前 ) 老 朽 建 物 建 設 後 25 年 以 上 経 過, 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 60 以 前 :1985 以 前 ) 将 来 的 整 備 必 要 建 物 ( 今 後 12 年 程 度 ) 建 設 後,20 年 以 上 25 年 未 満 経 過 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 61~ 平 2:1986~1990) 将 来 的 整 備 必 要 建 物 ( 今 後 12 年 程 度 ) 建 設 後 13 年 以 上 19 年 未 満 経 過 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 平 3~ 平 9:1991~1997) 改 修 済 建 物 及 び 改 修 予 定 なし 建 物 面 積 区 分 毎 の 整 備 率 面 積 区 分 保 有 面 積 (m2) 医 学 部 40,351 52,280 附 属 病 院 67,381 必 要 面 積 (m2) 43,472 18,753 7,052 2,734 48,790 68,925 整 備 率 (%) 全 国 との 比 較 大 学 教 育 研 究 施 設 保 健 学 科 16,116 生 体 調 節 研 究 所 6,115 図 書 館 ( 医 学 分 館 ) 2,247 図 書 館 体 育 施 設 等 ( 全 学 ) 支 援 施 設 ( 全 学 ) 12,809 10, % 85.9% 86.7% 82.2% 107.2% % % 107.2% 92.8% 88.5% 85.9% 88.5% 86.7% 88.5% 90.7% 昭 和 全 国 97.8% 100.3% 昭 和 全 国 昭 和 全 国 本 学 全 国 本 学 全 国 126.7% 117.9% 本 学 全 国 % 50%

24 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-2 昭 和 キャンパス (5) 屋 外 環 境 整 備 1 キャンパス 内 中 央 を 南 北 に 縦 断 するメイン 道 路 により, 教 育 研 究 ゾーンとした 医 学 部 大 学 院 医 学 系 研 究 科 エリアと 診 療 施 設 ゾーンとした 附 属 病 院 エリアとに 比 較 的 明 確 にゾーニングさ れている 附 属 病 院 エリアにおいては,400 台 規 模 の 患 者 用 立 体 駐 車 場 が 整 備 されているが, 年 々 増 加 する 外 来 患 者 数 の 影 響 からかメイン 道 路 における 交 通 渋 滞 が 発 生 している また, メイン 道 路 を 一 方 通 行 化 したことにより 医 学 部 大 学 院 医 学 系 研 究 科 エリア 内 の 周 回 道 路 が 狭 く 構 内 周 回 道 路 として 充 分 機 能 しておらず,わかりにくいキャンパス 動 線 となっている この ため, 駐 車 場 を 含 めた 構 内 交 通 計 画 を 検 討 する 必 要 がある 2 キャンパス 西 側 は 現 在 教 職 員 用 駐 車 場 となっているが, 将 来 構 想 ゾーンとして 位 置 付 け, 駐 車 場 を 含 めたキャンパス 計 画 の 検 討 を 行 う 中 央 道 路 混 雑 状 況 外 来 者 用 立 体 駐 車 場 教 職 員 専 用 駐 車 場 22

25 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 昭 和 キャンパス (6)インフラ 整 備 給 水 設 備 排 水 設 備 昭 和 キャンパスにおいては, 構 内 井 戸 5 本 の 専 用 水 道 により 生 活 給 水 の 殆 どを 賄 っている 現 状 では 揚 水 量 水 質 共 に 特 に 支 障 はないが, 井 戸 の 枯 渇 自 然 災 害 等 への 危 機 管 理 を 考 慮 したバックアップ 体 制 を 既 に 確 保 している 専 用 水 道 施 設 に 関 しては, 経 年 劣 化 等 に 対 し 附 属 病 院 機 能 に 支 障 を 来 さないよう 逐 次 計 画 的 な 更 新 を 検 討 する 必 要 がある 雨 水 系 統, 雑 排 水 汚 水 系 統 は 分 流 方 式 となっており, 雑 排 水 汚 水 系 統 は 公 共 下 水 道 に 接 続 され, 雨 水 は 河 川 に 放 流 されている 現 状 では 特 に 問 題 は 生 じていないが, 経 年 劣 化 に 対 する 計 画 的 な 更 新 が 必 要 とされる 現 状 における 最 終 桝 での 公 共 下 水 道 受 け 入 れ 基 準 を 満 足 する 監 視 設 備 の 整 備 及 び 管 理 体 制 を 整 備 する 必 要 がある 23

26 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 昭 和 キャンパス (6)インフラ 整 備 電 気 設 備 都 市 ガス 設 備 昭 和 キャンパスは,66kVの 特 別 高 圧 で 受 電 しており, 平 成 20 年 の 重 粒 子 線 照 射 施 設 建 設 時 に 受 電 容 量 が 不 足 したため, 受 電 設 備 の 更 新 を 行 った( 特 高 変 圧 器 6,000kVA 4 台 ) サブ 電 気 室 は, 屋 内 電 気 室 23カ 所, 屋 外 キュービクルが1カ 所 あり, 保 健 学 科 西 棟 の 電 気 室 は 老 朽 化 が 著 しく 更 新 が 必 要 である 自 家 発 電 設 備 は,コ ジェネ/ 非 常 用 として1,250kVA 2 台 ( 平 成 10 年 設 置 )と 非 常 用 と して500kVA( 病 棟 用, 中 央 診 療 棟 用 ) 2 台 を 保 有 しており,コ ジェネ(ピークカット 運 転 ) 発 電 機 は, 中 間 期 以 外 は 平 日 毎 日 運 転 をしている 今 後,コ ジェネ 用 機 器 の 更 新 を 含 めて 検 討 が 必 要 とされる 構 内 の 高 圧 ケーブルには, 老 朽 化 した 昭 和 40 年 代 の 物 も 存 在 しており 更 新 が 必 要 である 電 話 交 換 機 設 備 においては, 平 成 18 年 製 造 の 院 内 PHS 対 応 型 が 設 置 されているが,PHS 端 末 機 の 大 幅 な 増 加 に 伴 い,アンテナ 並 びに 内 線 回 線 数 の 不 足 に 対 する 増 設 が 必 要 とされてい る 病 棟 においては,ナースコールシステムが 約 10 年 を 経 過 し 液 晶 パネルの 老 朽 化 が 目 立 ち, 更 新 時 期 に 達 している 都 市 ガス 設 備 に 関 しては, 東 京 ガス( 株 )から 中 央 機 械 室 熱 源 用 として 中 圧 ガス,その 他 系 統 として 低 圧 ガスが 供 給 されている 空 調 設 備 病 院 地 区 の 外 来 病 棟 中 央 診 療 棟 は, 中 央 方 式 により 中 央 機 械 室 より 熱 源 を 供 給 している 医 学 部 地 区 は, 個 別 空 調 方 式 を 採 用 している 中 央 熱 源 としては, 蒸 気 冷 水 温 水 冷 温 水 を 病 院 建 物 に 供 給 を 行 っているが, 熱 源 設 備 の 更 新 に 関 しては, 熱 源 供 給 システムの 変 更 に 関 する 検 討 も 含 めて 計 画 的 な 対 応 が 必 要 とさ れる 医 療 ガス 設 備 医 療 ガス 設 備 は, 液 酸 タンクより 酸 素 供 給 その 他 医 療 ガス 設 備 は, 棟 単 位 を 基 本 として, マニホールド 等 が 設 置 され 供 給 されている 人 命 に 直 結 する 設 備 であるため, 安 全 確 実 性 が 求 められることから, 定 期 的 な 点 検 保 守 及 び 更 新 計 画 が 必 要 とされる 24

27 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-2 昭 和 キャンパス (7)エネルギー 使 用 量 総 エネルギー 投 入 量 昭 和 キャンパスにおいての 総 エネ ルギー 投 入 熱 量 (GJ)は, 平 成 21 年 度 の 重 粒 子 線 の 装 置 承 認 稼 働 分 による 増 加 で, 前 年 度 比 約 6.3% 増 となっ た 平 成 22 年 度 からの 本 格 的 治 療 開 始 に 伴 い 更 なる 増 加 が 見 込 まれる 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 昭 和 キャンパス 総 エネルギー 投 入 熱 量 272, ,523 41, , ,224 35, , ,862 32, , ,916 28, , ,932 30,207 電 気 ガス 重 油 0 100, , , , , ,000 投 入 熱 量 (GJ) 電 気 使 用 量 昭 和 キャンパスにおいての 電 気 使 用 量 に 関 しては,エネルギー 使 用 量 の 見 える 化, 省 エネパトロール 等 の 省 エネルギー 対 策 を 推 進 してき たが, 全 体 の 電 力 使 用 量 は13.4% 増 加 した 要 因 としては, 新 規 に 重 粒 子 線 施 設 が 稼 働 を 開 始 したことによ る 大 幅 な 電 力 使 用 量 の 増 加 が 生 じた 結 果 にあるが, 平 成 22 年 度 以 降 の 重 粒 子 線 治 療 開 始 に 伴 う 電 気 使 用 量 の 増 加 が 予 想 される 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 昭 和 キャンパス 電 気 使 用 量 17,340 9,823 17,600 10,022 19,307 10,018 19,386 10,056 19,153 11,306 2,954 附 属 病 院 医 学 部 重 粒 子 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 千 Kwh 水 資 源 使 用 量 群 馬 大 学 の3キャンパス( 荒 牧, 昭 和, 桐 生 )は, 主 に 地 下 水 ( 井 水 )を 使 用 している 昭 和 キャンパス 水 資 源 使 用 量 の 平 成 20 年 度 増 加 に 関 しては, 前 年 度 ま での 未 計 量 部 分 の 判 明 に 伴 う 増 加 と なっているが, 平 成 21 年 度 は 前 年 度 比 約 0.7%, 数 量 で32 千 t 程 度 の 使 用 量 減 となった 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 昭 和 キャンパス 水 資 源 使 用 量 ガス 使 用 量 昭 和 キャンパスにおいてのガス 使 用 量 に 関 しては,エネルギー 使 用 量 の 見 える 化, 省 エネパトロール 等 の 省 エネルギー 対 策 を 推 進 した 結 果, 新 たに 重 粒 子 線 施 設 が 稼 働 を 開 始 しても 全 体 としての 都 市 ガス 使 用 量 は 減 少 した 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 昭 和 キャンパス ガス 使 用 量 2, , , , , 附 属 病 院 医 学 部 重 粒 子 千 t ,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 千 m3 二 酸 化 炭 素 排 出 量 昭 和 キャンパス 二 酸 化 炭 素 排 出 量 重 油 昭 和 キャンパス 重 油 使 用 量 昭 和 キャンパスの 二 酸 化 炭 素 排 出 量 に 関 して, 本 学 では 平 成 19 年 度 に 温 室 効 果 ガス 排 出 抑 制 等 のための 実 施 計 画 を 定 めて 削 減 に 努 めている 平 成 19 年 度 までは,ほぼ 一 定 の 排 出 量 となっていたが, 平 成 20 年 度 は 電 力 会 社 の 原 子 力 発 電 所 停 止 による 火 力 発 電 増 加 による 電 力 排 出 係 数 の 上 昇 に 伴 い 増 加 した 17 年 度 20, 年 度 20, 年 度 20, 年 度 23, 年 度 21, ,000 10,000 15,000 20,000 25,000 t-co2 昭 和 キャンパスにおいての 重 油 使 用 量 に 関 しては, 平 成 19 年 度 からコ スト 面, 環 境 面 を 考 慮 し 冷 暖 房 熱 源 の 燃 料 を 重 油 から 都 市 ガスに 替 えた 事 により, 平 成 20 年 度 までは 縮 減 さ れた 平 成 21 年 度 は, 昭 和 キャンパ スで 重 粒 子 線 施 設 が 稼 働 を 開 始 した ことにより, 契 約 電 力 抑 制 のために 自 家 用 発 電 機 の 長 時 間 運 転 を 実 施 し, 電 力 のピークカットを 計 画 的 に 実 施 したため, 重 油 の 使 用 量 は 増 加 した 17 年 度 1, 年 度 年 度 年 度 年 度 ,000 1,200 千 KL 25

28 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-3 桐 生 キャンパス (1)キャンパス 環 境 キャンパスの 立 地 条 件 桐 生 キャンパスは,JR 桐 生 駅 より 北 北 東 2.2km 離 れた 市 街 地 北 部 の 一 級 河 川 桐 生 川 に 面 している キャンパスは, 県 道 ( 桐 生 田 沼 線 ) 及 び 市 道 によって3つに 分 断 されている 東 は 栃 木 県 に 接 し, 東 西 の 山 地 の 裾 が 桐 生 側 に 向 かって 落 ち 込 む 谷 合 盆 地 状 の 位 置 にあり, 三 方 は 小 規 模 な 山 に 囲 まれ, 敷 地 内 には 古 くから の 樹 木 が 点 在 している 緑 豊 かな 環 境 であるが, 敷 地 周 辺 は 住 宅, 商 業, 小 工 場 が 多 い 敷 地 条 件 桐 生 キャンパスは, 敷 地 面 積 78,182m2を 有 し, 敷 地 内 の 高 低 差 は1.0mであり, 敷 地 全 体 としては 北 側 が 高 い 状 況 である 地 質 構 成 は, 表 層 から2m 程 度 までが 砂 質 粘 性 土 であり, 深 層 部 は 玉 石 混 じりの 砂 礫 層 が 分 布 しており, 建 物 支 持 層 として 深 さは5m 程 度 である 敷 地 内 の 建 物 延 べ 床 面 積 は,66,784m2, 建 ぺい 率 22.86%, 容 積 率 85.42%となっている 都 市 計 画 上 の 用 途 地 域 は 第 1 種 住 居 地 域 であり, 建 ぺい 率 60%, 容 積 率 200%が 上 限 となっている (2)キャンパス 整 備 の 経 緯 工 学 部 工 学 部 は, 機 業 都 市 桐 生 に 大 正 4 年 12 月 に 染 織 産 業 のために 設 置 された 桐 生 高 等 染 織 学 校 を 前 身 とし て, 昭 和 24 年 に 新 制 群 馬 大 学 の 学 部 となったものである 設 置 時 点 では, 色 染 化 学, 紡 織, 化 学 工 業, 機 械, 電 気 の5 学 科 でスタートしたが, 時 代 の 変 遷 に 対 応 すべく, 改 称 及 び 名 称 変 更 が 実 施 され, 学 科 も 徐 々に 増 設 され 拡 充 されてきた その 後, 昭 和 39 年, 大 学 院 の 工 学 研 究 科 (5 専 攻 )が 設 置 され, 昭 和 54 年 には11 学 科 51 講 座 となっ たが, 技 術 革 新 や 学 際 的 分 野 への 対 応,さらには, 高 度 技 術 者 養 成 の 社 会 的 要 請 に 応 えるべく, 平 成 元 年 10 月 に 次 のような 改 組 再 編 を 併 せて 実 施 した 1 大 講 座 制 への 移 行 2 大 学 院 後 期 課 程 ( 博 士 課 程 )の 設 置 3 工 業 短 期 大 学 部 の 廃 止 及 び, 夜 間 主 コースの 新 設 この 改 組 再 編 により,11 学 科 が7 大 学 科,51 講 座 が19 大 講 座 となった このことにより, 従 来 のいわゆる 隣 接 境 界 領 域,あるいは 分 野 の 異 なる 領 域 との 相 互 協 力, 学 際 的 研 究 の 活 性 化, 柔 軟 性 等 が 確 保 し 易 くなり, 学 部 ひいては 大 学 全 体 の 組 織 上 の 運 営 条 件 が 改 善 された さらに, 平 成 19 年, 大 学 院 を 中 心 とした 高 度 な 教 育 研 究 組 織 の 構 築 のため, 大 幅 な 改 組 を 行 い, 生 産 シ ステム 工 学 科 が 全 国 有 数 の 工 業 都 市 である 太 田 市 に 新 設 された 工 業 系 企 業 群 に 不 可 欠 なものづくりの 教 育 研 究 拠 点 ができたのである キャンパス 位 置 図 26

29 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-3 桐 生 キャンパス (3) 耐 震 老 朽 状 況 耐 震 補 強 が 必 要 な 建 物 (Is 値 =0.4 以 上 0.7 未 満 )は, 図 書 館 (Is 値 =0.68), 教 育 用 電 子 計 算 機 棟 (Is 値 =0.55) 及 び 建 設 工 学 科 棟 (Is 値 =0.65)の3 棟 であり, 計 画 的 な 整 備 が 必 要 である 経 年 別 建 物 配 置 図 経 年 別 保 有 面 積 の 割 合 4.1% 3.1% 19.8% 0.1% 11.2% 9.4% 5.3% 1.5% 桐 生 地 区 4.6% 24.6% 16.2% 4.0% 6.5% 7.9% 10.9% 14.6% 9.6% 8.9% 7.9% 13.9% 10.1% 5.9% 全 国 経 過 年 数 50 年 以 上 45~49 年 44~40 年 35~39 年 34~30 年 25~29 年 24~20 年 15~19 年 14~10 年 5~9 年 5 年 未 満 25 年 以 上 経 過 した 建 物 の 比 率 は61.7%となっており, 全 国 平 均 57.9%と 比 べて 高 い 割 合 で あり, 比 較 的 古 い 建 物 が 多 いことがわかる 現 状 で 経 年 25 年 以 上 の 未 改 修 建 物 は 約 10,409m2であるが, 今 後 12 年 間 に11,584m2が 新 た に 経 年 25 年 超 となり, 随 時, 改 修 を 計 画 する 必 要 がある (4) 施 設 整 備 状 況 大 学 教 育 研 究 施 設 のうち, 工 学 部 の 整 備 率 は86%であり, 全 国 立 大 学 の 平 均 88.5%と 比 べ て 若 干 整 備 率 が 低 い 図 書 館 ( 分 館 の 整 備 率 66.6%) 体 育 施 設 等 の 整 備 率 は107.2%と 全 国 立 大 学 の 平 均 90.7% を 超 えている 支 援 施 設 の 整 備 率 は126.7%であり, 全 国 立 大 学 の 平 均 117.9%を 超 えている 面 積 区 分 毎 の 整 備 率 面 積 区 分 大 学 教 育 研 究 施 設 図 書 館 ( 工 学 分 館 ) 図 書 館 体 育 施 設 等 ( 全 学 ) 支 援 施 設 ( 全 学 ) 保 有 面 積 (m2) 60,440 必 要 面 積 (m2) 70,295 2,478 3,720 52,280 12,809 48,790 10,108 凡 例 耐 震 改 修 必 要 建 物 Is 値 =0.4 以 上 0.7 未 満 旧 耐 震 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 56 以 前 :1981 以 前 ) 老 朽 建 物 建 設 後 25 年 以 上 経 過, 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 60 以 前 :1985 以 前 ) 将 来 的 整 備 必 要 建 物 ( 今 後 12 年 程 度 ) 建 設 後,20 年 以 上 25 年 未 満 経 過 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 昭 61~ 平 2:1986~1990) 将 来 的 整 備 必 要 建 物 ( 今 後 12 年 程 度 ) 建 設 後 13 年 以 上 19 年 未 満 経 過 未 改 修 建 物 ( 建 設 年, 平 3~ 平 9:1991~1997) 改 修 済 建 物 及 び 改 修 予 定 なし 建 物 整 備 率 (%) 全 国 との 比 較 86.0% 107.2% 86.0% 88.5% 90.7% 桐 生 全 国 66.6% 107.2% 126.7% 本 学 全 国 126.7% 117.9% 本 学 全 国 100% 50% 27

30 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-3 桐 生 キャンパス (5) 屋 外 環 境 整 備 1 正 門 付 近 には, 大 正 4 年 に 建 設 された 登 録 有 形 文 化 財 の 同 窓 記 念 会 館 が 保 存 され,また 由 緒 ある 枝 垂 れ 桜 が 植 えられ, 歴 史 と 趣 が 感 じられるキャンパス 入 り 口 となっている しかしながら, 桐 生 キャンパスは 狭 隘 である 上 に2 本 の 道 路 によりキャンパスが3 分 割 されている 2 4 号 館 から3 号 館 まで 続 く 広 場 は 歩 行 者 のみの 中 央 モールとし, 中 央 キャンパス 以 外 に 主 要 な 駐 車 場 を2カ 所 設 置 して 安 全 で 快 適 なキャンパス 空 間 が 確 保 されている なお, 駐 車 場 スペースが 不 足 していることから, 新 たな 駐 車 スペース 確 保 等 の 検 討 が 必 要 である 同 窓 記 念 会 館 守 衛 所 建 物 周 辺 駐 車 場 28

31 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 桐 生 キャンパス (6)インフラ 整 備 給 水 設 備 排 水 設 備 桐 生 キャンパスにおいては, 構 内 井 戸 2 本 の 専 用 水 道 により 給 水 全 てを 賄 っている 現 状 では 揚 水 量 水 質 共 に 特 に 支 障 はないが, 井 戸 の 枯 渇 自 然 災 害 等 への 危 機 管 理 を 考 慮 したバックアップ 体 制 等 の 検 討 が 必 要 である 平 成 21 年 度 に 井 戸 ポンプ 及 び 埋 設 揚 水 管 については 更 新 済 であり, 現 状 では 特 に 問 題 はな いが, 経 年 劣 化 に 対 する 計 画 的 な 更 新 が 必 要 とされる 雨 水 雑 排 水 汚 水 とも 合 流 方 式 で 全 て 公 共 下 水 道 に 接 続 されている 現 状 では 特 に 問 題 は 生 じていないが, 雨 水 に 関 しては 環 境 配 慮 上 出 来 るだけ 敷 地 内 で 浸 透 処 理 させる 方 向 で 検 討 しており, 透 水 性 アスファルト 等 による 駐 車 場 整 備 を 積 極 的 に 推 進 する 29

32 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-1 桐 生 キャンパス (6)インフラ 整 備 電 気 設 備 都 市 ガス 設 備 引 き 込 み 受 電 室 の 高 圧 配 電 盤 は, 改 修 工 事 に 合 わせて 更 新 して 来 たが, 監 視 盤 を 含 む 基 幹 の 部 分 は, 昭 和 45 年 の 基 幹 整 備 当 時 に 設 置 されたままであり, 老 朽 化 が 進 み 更 新 が 必 要 であ る また 受 電 点 のGR 付 PAS( 地 絡 継 電 装 置 付 き 交 流 負 荷 開 閉 器 )は, 平 成 3 年 に 設 置 された まま 更 新 時 期 に 達 している サブ 電 気 室 は, 屋 内 電 気 室 13カ 所, 屋 外 キュービクルが2カ 所 あり, 図 書 館 電 気 室, 体 育 館 の 屋 外 キュービクルは 老 朽 化 が 著 しく 更 新 が 必 要 である 構 内 の 高 圧 ケーブルには, 老 朽 化 した 昭 和 40 年 代 の 物 も 存 在 しており 更 新 が 必 要 である 電 話 交 換 機 設 備 については, 平 成 5 年 製 造 で 既 に 更 新 時 期 に 達 している 都 市 ガスの 埋 設 配 管 は, 一 部 に 老 朽 化 した 配 管 用 炭 素 鋼 鋼 管 ( 白 )を 使 用 しており,ライフ ラインの 安 全 性 を 確 保 する 観 点 から, 計 画 的 な 更 新 の 必 要 がある 空 調 設 備 平 成 18 年 度 からボイラ 設 備 による 中 央 暖 房 方 式 を 廃 止 して 個 別 空 調 方 式 に 切 り 替 えを 行 っ た 8 号 館 材 料 工 学 科 棟 総 合 研 究 棟 総 合 研 究 棟 (2 号 館 )の 空 調 用 ガス 焚 吸 収 式 冷 温 水 発 生 機 は, 経 年 劣 化 に 対 する 空 調 方 式 を 含 めた 計 画 的 な 更 新 が 必 要 とされる 30

33 5. 各 キャンパスの 現 状 と 課 題 5-3 桐 生 キャンパス (7)エネルギー 使 用 量 総 エネルギー 投 入 量 桐 生 キャンパスにおける 総 エネル ギー 投 入 熱 量 (GJ)に 関 しては, 平 成 18 年 度 に 廃 止 したボイラ 設 備 の 重 油 量 を 除 いて 平 成 19 年 度 から 平 成 21 年 度 の3 年 間 は,ほぼ 横 ばい 状 況 であ る 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 桐 生 キャンパス 総 エネルギー 投 入 熱 量 76,012 23,249 6,021 76,504 25,209 3,675 75,528 25,472 75,082 24,355 電 気 ガス 重 油 電 気 使 用 量 桐 生 キャンパスにおける 電 気 使 用 量 に 関 しては,エネルギー 使 用 量 の 見 える 化, 省 エネパトロール 等 の 省 エネルギー 対 策 を 推 進 している が, 平 成 18 年 度 よりの 建 物 改 修 等 に よる 省 エネ 機 器 への 更 新 効 果 で 使 用 量 は,ほぼ 横 ばい 状 況 である 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 桐 生 キャンパス 電 気 使 用 量 7,563 7,612 7,515 7, 年 度 75,599 24, 年 度 7, ,000 40,000 60,000 80, , ,000 投 入 熱 量 (GJ) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 千 Kwh 水 資 源 使 用 量 桐 生 キャンパス 水 資 源 使 用 量 ガス 使 用 量 桐 生 キャンパス ガス 使 用 量 群 馬 大 学 の3キャンパス( 荒 牧, 昭 和, 桐 生 )は, 主 に 地 下 水 ( 井 水 )を 使 用 し, 太 田 キャンパスは, 市 水 を 使 用 している 桐 生 キャンパスにおける 水 資 源 使 用 量 に 関 しては, 平 成 18 年 度 ボイラ 設 備 廃 止 に 伴 う 補 給 水 の 縮 減 移 行, 平 成 20 年 度, 平 成 21 年 度 はほぼ 横 ば い 状 況 である 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 桐 生 キャンパスにおけるガス 使 用 量 に 関 しては,エネルギー 使 用 量 の 見 える 化, 省 エネパトロール 等 の 省 エネルギー 対 策 を 推 進 している が, 都 市 ガス 使 用 量 はほぼ 横 ばい 状 況 である 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 千 t 千 m3 二 酸 化 炭 素 排 出 量 桐 生 キャンパス 二 酸 化 炭 素 排 出 量 重 油 桐 生 キャンパス 重 油 使 用 量 桐 生 キャンパスの 二 酸 化 炭 素 排 出 量 に 関 し 本 学 では, 平 成 19 年 度 に 温 室 効 果 ガス 排 出 抑 制 等 のための 実 施 計 画 を 定 めて 削 減 に 努 めている 平 成 19 年 度 はボイラ 設 備 廃 止 に 伴 い 縮 減 された 平 成 20 年 度 は 電 力 会 社 の 原 子 力 発 電 所 停 止 による 火 力 発 電 増 加 による 電 力 排 出 係 数 の 上 昇 に 伴 い 増 加 した 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 3,815 3,633 4,357 4,334 4,298 平 成 19 年 度 からボイラ 設 備 を 廃 止 したため, 桐 生 キャンパスでは 重 油 使 用 量 はゼロとなっている 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 ,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4, t-co2 千 KL 31

34 6. 第 Ⅰ 期 中 期 目 標, 中 期 計 画 期 間 の 施 設 整 備 (1) 荒 牧 キャンパス, 昭 和 キャンパス 荒 牧 キャンパス 昭 和 キャンパス : 工 事 着 工 前 荒 牧 キ ャ ン パ ス 教 養 教 育 GA 棟 改 修 H19.03 ( R5 4,100m2) ( 教 )A B 棟 改 修 H20.02 ( R5 5,420m2) ( 荒 牧 ) 図 書 館 改 修 H21.02 ( R2 3,310m2) ( 教 )E F 棟 改 修 H21.02 ( R3 2,520m2) 教 養 教 育 GC 棟 改 修 H22.02 ( R3 2,250m2) 昭 和 キ ャ ン パ ス ( 医 病 ) 中 央 診 療 棟 新 営 H18.09 (R5-2 16,510m2) ( 医 病 ) 立 体 駐 車 場 新 営 H18.03 ( S3 8,090m2) ( 昭 和 ) 保 育 所 新 営 H18.12 ( R2 240m2) ( 医 病 ) 特 高 受 変 電 室 新 営 H20.01 ( R1 530m2) ( 医 ) 重 粒 子 線 施 設 新 営 H20.11 (R2-1 6,280m2) ( 医 病 ) 看 護 婦 宿 舎 改 修 H20.03 ( R6 2,010m2) ( 医 ) 臨 床 講 堂 改 修 H21.02 ( R2 1,280m2) ( 医 ) 医 会 棟 改 修 H21.10 ( R5 1,620m2) ( 医 病 ) 基 幹 環 境 整 備 H21.10 ( 南 北 棟 解 体 等 ) ( 医 ) 保 健 学 科 中 央 棟 改 修 H22.09 ( R5 2,680m2) 14: 工 事 中 13 15: 工 事 着 工 前 教 養 教 育 GA 棟 改 修 (17 補 正 耐 震 アスヘ スト) ( 荒 牧 ) 図 書 館 改 修 (19 補 正 耐 震 老 朽 ) ( 医 病 ) 中 央 診 療 棟 新 営 ( 国 債 ) ( 医 ) 臨 床 講 堂 ( 臨 床 大 講 堂 ) (19 補 正 耐 震 老 朽 ) ( 医 ) 重 粒 子 線 施 設 新 営 ( 国 債 ) ( 教 )A B 棟 改 修 (18 補 正 耐 震 老 朽 ) ( 荒 牧 ) 屋 外 環 境 整 備 ( 遊 歩 道 ) ( 新 たな 整 備 手 法 ) ( 医 病 ) 立 体 駐 車 場 新 営 ( 新 たな 整 備 手 法 ) ( 医 ) 医 会 棟 改 修 (20 補 正 耐 震 老 朽 ) ( 昭 和 ) 保 育 所 新 営 ( 新 たな 整 備 手 法 ) 32

35 6. 第 Ⅰ 期 中 期 目 標, 中 期 計 画 期 間 の 施 設 整 備 (2) 桐 生 キャンパス, 若 宮 キャンパス 桐 生 キャンパス 若 宮 キャンパス 桐 生 キ ャ ン パ ス ( 工 )4 号 館 改 修 H18.02 ( R6 5,140m2) ( 工 )5 号 館 改 修 H20.02 ( R4 1,810m2) ( 工 )6 号 館 改 修 H20.02 ( R7 2,230m2) ( 工 ) 講 義 室 改 修 H20.02 ( R1 460m2) ( 工 ) 体 育 館 耐 震 改 修 H20.12 ( S1 1,460m2) ( 工 ) 工 学 会 館 改 修 H20.12 ( R2 1,360m2) ( 工 )1 号 館 改 修 H22.02 ( R5 3,370m2) 若 宮 キ ャ ン パ ス ( 附 小 ) 西 校 舎 改 修 H21.08 ( R3 880m2) ( 附 特 ) 東 校 舎 改 修 H22.02 ( R2 880m2) ( 附 小 特 ) 北 校 舎 改 修 H22.02 ( R3 4,890m2) 附 属 学 校 基 幹 環 境 整 備 H22.03 ( 渡 廊 下 新 営 等 ) 22: 工 事 着 工 前 ( 工 ) 工 学 会 館 改 修 (19 補 正 耐 震 + 新 たな 整 備 手 法 ) ( 工 )4 号 館 改 修 (16 補 正 耐 震 老 朽 ) ( 附 小 ) 西 校 舎 改 修 (20 補 正 耐 震 老 朽 ) ( 工 ) 工 学 会 館 (2 階 ラウンジ) ( 工 ) 太 田 キャンパス( 新 たな 整 備 手 法 ) ( 附 特 ) 東 校 舎 改 修 (2F 特 別 教 室 )( 新 たな 整 備 手 法 ) 24 33

36 検 討 経 緯 制 作 平 成 22 年 10 月 20 日 平 成 22 年 10 月 21 日 平 成 22 年 11 月 4 日 平 成 22 年 11 月 10 日 ~ 平 成 23 年 1 月 9 日 平 成 23 年 1 月 12 日 平 成 23 年 1 月 12 日 ~ 平 成 23 年 1 月 20 日 平 成 23 年 2 月 7 日 平 成 23 年 2 月 16 日 平 成 23 年 2 月 17 日 平 成 23 年 3 月 14 日 平 成 23 年 3 月 15 日 平 成 23 年 3 月 28 日 役 員 連 絡 会 第 1 回 キャンパスマスタープラン 策 定 会 議 施 設 環 境 推 進 室 各 部 局 教 授 会 等 施 設 環 境 推 進 室 役 員 連 絡 会 各 部 局 教 授 会 等 第 2 回 キャンパスマスタープラン 策 定 会 議 施 設 環 境 推 進 室 役 員 連 絡 会 第 3 回 キャンパスマスタープラン 策 定 会 議 役 員 会 教 育 研 究 評 議 会 経 営 協 議 会 群 馬 大 学 キャンパスマスタープラン 策 定 会 議 高 田 邦 昭 学 長 平 塚 浩 士 企 画 教 学 担 当 理 事 和 泉 孝 志 研 究 国 際 交 流 担 当 理 事 中 島 節 夫 総 務 財 務 担 当 理 事 石 川 治 病 院 担 当 理 事 竹 内 利 行 副 学 長 小 池 啓 一 教 育 学 部 長 富 山 慶 典 社 会 情 報 学 部 長 星 野 洪 郎 医 学 系 研 究 科 長 渡 邊 秀 臣 保 健 学 科 長 板 橋 英 之 工 学 系 研 究 科 長 小 島 至 生 体 調 節 研 究 所 長 末 松 美 知 子 総 合 情 報 メディアセンター 長 群 馬 大 学 施 設 環 境 推 進 室 中 島 節 夫 理 事 田 辺 秀 明 教 育 学 部 堀 正 社 会 情 報 学 部 中 田 吉 郎 大 学 教 育 学 生 支 援 機 構 村 上 博 和 医 学 部 新 井 雅 隆 工 学 部 峰 岸 敬 医 学 系 研 究 科 山 下 孝 之 生 体 調 節 研 究 所 田 村 遵 一 医 学 部 附 属 病 院 齊 藤 文 男 施 設 運 営 部 国 立 大 学 法 人 群 馬 大 学 ロゴマーク 平 成 18 年 4 月 1 日 制 定 群 馬 大 学 の 英 頭 文 字 G]をモチーフに 緑 と 青 で 豊 かな 自 然 環 境 を 示 し, 学 生 の 成 長 と 活 躍 を イメージして, 新 しい 未 来 への 創 造 と, 社 会 へ 貢 献 する 大 学 の 存 在 感 を 表 現 しています 認 証 評 価 認 定 マーク 平 成 22 年 3 月 29 日 認 定 ISO 認 証 マーク 平 成 19 年 1 月 20 日 取 得 独 立 行 政 法 人 大 学 評 価 学 位 授 与 機 構 による 平 成 21 年 度 実 施 の 大 学 機 関 別 認 証 評 価 において, 中 期 計 画 においてISO14001の 認 証 取 得 の 方 針 が 示 され, 教 職 員 学 生 が 一 体 となって 本 学 は, 大 学 設 置 基 準 をはじめ 関 係 法 令 に 適 合 し, 大 学 評 価 学 位 授 与 機 構 が 定 める 大 学 評 環 境 対 策 への 取 り 組 みを 推 進 しており, 荒 牧 キャンパスが 環 境 マネジメントシステムの 国 際 規 価 基 準 を 満 たしている と 評 価 されました 格 を 取 得 しました 34

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