68 生 沼 (2007)は 群 馬 県 を 対 象 にその 導 入 状 況 と 評 価 段 階 の 把 握 を 行 ったが,これらは 当 制 度 に 関 す る 状 況 把 握 や 状 況 分 析 に 留 まっており, 利 用 者 側 の 視 点 に 立 った 当 制 度 導 入 の 意 義 や

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1 地 理 空 間 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 の 地 域 的 役 割 - 群 馬 県 高 崎 市 を 事 例 に- 金 子 愛 株 式 会 社 グローアップ 本 研 究 では, 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 において,その 施 設 の 管 理 者 および 管 理 者 指 定 の 過 程,サービス 供 給 等 の 運 営 形 態 を 明 らかにし, 施 設 がもつ 地 域 的 役 割 を 解 明 することを 目 的 とする 調 査 を 実 施 した 施 設 を 公 募 か 非 公 募 か, 新 設 施 設 か 既 設 施 設 かによって 四 つに 分 類 して 考 察 を 行 った 結 果, 公 の 施 設 がもつ 地 域 的 役 割 は 類 型 ごとに 異 なり, 商 業 施 設 化, 行 政 の 効 率 化, 公 共 性 の 維 持, 従 来 機 能 の 充 実 強 化 といった 地 域 的 役 割 の 存 在 が 明 らかとなった さらに, 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 施 設 の 中 には,ある 一 つの 地 域 的 役 割 に 加 えて, 他 の 類 型 における 地 域 的 役 割 を 同 時 に 担 っている 施 設 がみられ た このように, 本 来 の 施 設 がもつ 機 能 や 各 指 定 管 理 者 の 構 成 意 識 運 営 形 態 の 違 いによって,ある 一 つの 地 域 的 役 割 に 加 えて 第 2, 第 3の 地 域 的 役 割 を 担 う 施 設 が 存 在 し,こういった 地 域 的 役 割 の 変 容 や 拡 大 はその 施 設 を 運 営 する 指 定 管 理 者 によるところが 大 きいことが 明 らかとなった キーワード: 指 定 管 理 者 制 度, 公 の 施 設, 地 域 的 役 割, 公 募, 非 公 募 Ⅰ はじめに 民 間 でできることはできるだけ 民 間 に 委 ねる という 基 本 原 則 のもと, 住 民 サービスの 向 上 と 行 政 コストの 縮 減 を 目 的 とした 地 方 自 治 法 の 一 部 改 正 に 伴 って,2003 年 6 月 に 指 定 管 理 者 制 度 が 導 入 された 従 来 の 管 理 委 託 制 度 では 公 の 施 設 を 委 託 する 場 合 の 管 理 者 は 公 共 的 な 団 体 に 限 られてい たものが,この 制 度 の 導 入 により 民 間 事 業 者 や NPO 法 人 も 公 の 施 設 の 管 理 が 可 能 となった 指 定 管 理 者 制 度 は 官 民 パートナーシップによる 公 共 サービスの 民 間 開 放 (PPP = Public Private Partnership, 以 下 PPPとする)の 一 つであるが, 現 在 の 日 本 におけるPPP には 指 定 管 理, 業 務 管 理 契 約 1),PFI 方 式 2),コンセッション 方 式 3) な どが 挙 げられ( 一 般 財 団 法 人 不 動 産 証 券 化 協 会, 2011),2005 年 当 時 の 公 共 サービスにおいて8 割 を 超 える 市 区 でPPPの 活 用 実 績 がみられた( 日 本 政 策 投 資 銀 行,2005) 地 方 自 治 体 でも2003 年 の 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 や2006 年 の 市 場 化 テス ト 法 の 成 立 等 を 契 機 に 公 共 サービスの 供 給 におい て 政 府 以 外 のセクターによる 供 給 へと 転 換 が 進 み( 佐 藤,2010), 特 に2004 年 以 降 は, 市 区 を 対 象 とした 自 治 体 における 公 共 サービスのうち, 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 が 多 数 を 占 めるようになった ( 日 本 政 策 投 資 銀 行,2005) このように 指 定 管 理 者 制 度 は 地 方 自 治 体 におい て 広 く 導 入 が 進 んでおり,その 導 入 状 況 や 行 政 コ ストへの 影 響 に 関 しては 国 を 代 表 する 研 究 所 や 財 団 法 人, 総 務 省 によって 全 国 的 な 調 査 が 行 われ ている 4) 地 理 学 研 究 において, 地 方 行 財 政 問 題 ( 梶 田,2003,2008)や 公 共 サービスの 民 間 開 放 と 広 域 行 政 に 関 する 研 究 ( 例 えば, 栗 島,2002, 2004; 佐 藤,2010,2012; 畠 山,2004,2007; 杉 浦,2003,2009; 矢 寺,2002)は 多 く 見 られる が, 民 間 開 放 の 手 段 の 一 つである 指 定 管 理 者 制 度 に 関 する 地 理 学 研 究 の 蓄 積 は 少 なく, 桑 原 戸 田 (2008)による 財 政 力 指 数 との 関 連 性 を 見 出 した 研 究 や, 佐 藤 (2013)による 全 国 的 な 導 入 状 況 の 把 握 を 行 った 研 究 がみられるのみである また, -67-

2 68 生 沼 (2007)は 群 馬 県 を 対 象 にその 導 入 状 況 と 評 価 段 階 の 把 握 を 行 ったが,これらは 当 制 度 に 関 す る 状 況 把 握 や 状 況 分 析 に 留 まっており, 利 用 者 側 の 視 点 に 立 った 当 制 度 導 入 の 意 義 や 地 域 への 影 響 に 触 れた 研 究 はなされていない 今 後 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 する 施 設 が 増 加 していく 中 で, 利 用 者 がさらに 利 用 しやすい 施 設 を 増 加 させていくため にも, 指 定 管 理 者 によって 運 営 される 公 の 施 設 が, 現 在, 地 域 においてどのような 役 割 を 果 たす のかを 検 討 する 必 要 があると 考 える 指 定 管 理 者 制 度 とは, 住 民 の 福 祉 を 増 進 する 目 的 をもってその 利 用 に 供 するための 施 設 である 公 の 施 設 について, 民 間 事 業 者 等 が 有 するノウハウ を 活 用 することにより 住 民 サービスの 質 の 向 上 を 図 っていくことで, 施 設 の 設 置 の 目 的 を 効 果 的 に 達 成 することを 目 的 として 創 設 された 制 度 であ る しかし 近 年, 管 理 者 の 指 定 5) の 過 程 である 公 募 と 非 公 募 に 明 らかな 偏 り 6) がみられること, 管 理 者 指 定 の 過 程 が 不 透 明 であることなどが 指 摘 さ れ,さらには 制 度 運 用 の 趣 旨 が 誤 って 理 解 される 傾 向 にある 7) こと, 人 口 の 少 ない 地 域 における 事 業 者 の 不 在 8) などの 問 題 が 露 呈 しつつある こう いった 課 題 が 明 らかにされている 中, 管 理 者 指 定 の 過 程, 各 施 設 における 制 度 運 用 の 趣 旨, 事 業 者 の 有 無 などを 鑑 みた 上 で, 行 政 以 外 の 管 理 者 が 運 営 する 公 の 施 設 がもつ 役 割 を 検 討 することは, 地 方 自 治 体 における 今 後 の 取 組 の 在 り 方 を 考 える 上 で 有 効 であると 考 える 以 上 から, 本 稿 では 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 において,その 施 設 の 管 理 者 および 管 理 者 指 定 の 過 程,サービス 供 給 等 の 運 営 形 態 を 明 ら かにし, 施 設 ごとの 分 析 を 行 った 上 で 施 設 がもつ 地 域 的 役 割 を 解 明 することを 目 的 とする これら の 目 的 を 明 らかにするために 対 象 地 域 として 群 馬 県 高 崎 市 を 選 定 し, 同 市 において 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 施 設 に 対 して 聞 き 取 り 調 査 を 実 施 し た 次 にそれらの 施 設 を 管 理 者 指 定 の 過 程 と 開 設 された 時 期 によって 四 つに 分 類 し,それぞれの 立 地, 管 理 者, 運 営 方 法 にみられる 特 徴 を 分 析 した 以 上 の 分 析 結 果 から 得 られた 特 徴 を 踏 まえて, 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 がもつ 地 域 的 役 割 を 考 察 した なお,この 地 域 的 役 割 の 地 域 とい う 言 葉 が 示 す 範 囲 は,その 施 設 の 規 模 や 用 途 に よって 異 なり, 施 設 がもつ 利 用 者 圏 という 言 葉 に 置 き 換 えることが 可 能 である 各 施 設 の 供 給 する サービスの 到 達 範 囲 が 様 々であることを 理 解 した 上 で,その 規 模 や 役 割 を 併 せて 考 察 していく Ⅱ 調 査 対 象 地 域 と 施 設 の 分 類 1. 研 究 対 象 地 域 本 稿 では 事 例 自 治 体 を 選 定 して 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 の 地 域 的 役 割 の 一 般 性 を 明 ら かにするため, 制 度 の 導 入 率 が 全 国 平 均 と 類 似 す る 群 馬 県 高 崎 市 を 分 析 対 象 とした( 表 1) 高 崎 は 江 戸 時 代 以 降, 城 下 町, 宿 場 町 として 繁 栄 し, 表 1 指 定 管 理 者 制 度 導 入 率 の 順 位 (47 都 道 府 県 から 抜 粋 ) -68-

3 69 商 業 都 市 として 飛 躍 した 1931( 昭 和 6) 年 には 上 越 線 の 全 線 が 開 通 し, 交 通 の 要 所 として 発 展 し た 後, 昭 和 と 平 成 の 大 合 併 で 段 階 的 に 市 域 を 拡 大 した 平 成 の 大 合 併 では 高 崎 市 を 中 心 として, 周 辺 町 村 の 旧 群 馬 郡 群 馬 町, 旧 群 馬 郡 箕 郷 町, 旧 群 馬 郡 倉 渕 村, 旧 多 野 郡 新 町, 旧 群 馬 郡 榛 名 町, 旧 多 野 郡 吉 井 町 ( 以 下, 旧 ~ 町 と 呼 称 する)と 合 併 した( 表 2) 現 在 の 人 口 は 県 内 最 大 の374,416 人 (2014 年 3 月 31 日 現 在 )であり, 面 積 においても 県 内 最 大 の 都 市 である 各 地 方 自 治 体 は,2006 年 9 月 の 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 期 限 までにすべての 公 の 施 設 について 指 定 管 理 者 による 管 理 とするか, 直 営 とするか,いず れの 選 択 を 行 った( 生 沼,2007) 高 崎 市 では, 2005 年 3 月 の 市 議 会 第 2 回 定 例 会 で 高 崎 市 公 の 施 設 に 係 る 指 定 管 理 者 の 指 定 の 手 続 等 に 関 する 条 例 が 可 決 され,2005 年 3 月 11 日 に 公 布 施 行, その 翌 年 4 月 に 市 内 各 施 設 で 制 度 が 導 入 された 本 研 究 では 群 馬 県 高 崎 市 の 指 定 管 理 者 制 度 導 入 施 設 全 87 施 設 (2013 年 9 月 現 在 )のうち 聞 き 取 り 調 査 の 実 施 が 可 能 であった68 施 設 を 事 例 とし て 取 り 上 げる 図 1に 調 査 対 象 施 設 の 分 布 を 施 設 の 機 能 別 に 示 した 本 研 究 ではまず 調 査 対 象 とな る 施 設 において, 運 営 方 法, 料 金 体 系, 管 理 団 体 の 構 成 員 などの 運 営 形 態 と 管 理 者 に 指 定 された 背 景 に 関 して 聞 き 取 り 調 査 を 実 施 し, 運 営 方 法, サービス 提 供 の 実 態 解 明 を 行 った 次 に, 研 究 対 象 となる68 施 設 をその 運 営 を 行 っている 指 定 管 理 者 をA ~ Qのアルファベット( 外 郭 団 体 A,F, 公 設 企 業 9) B,E,M,P, 民 間 企 業 C,G,H,J,K,L, 社 会 福 祉 法 人 D,I, 民 間 団 体 N, 農 事 組 合 法 人 O, 独 立 行 政 法 人 Q)で 示 し, 施 設 の 用 途 別 に1~8 の 番 号 (1 文 化 社 会 教 育 施 設,2 公 園,3 体 育 施 設, 4 福 祉 施 設,5 駐 車 場 駐 輪 場,6レクリエーショ ン 施 設,7 産 業 振 興 施 設,8 保 健 衛 生 施 設 )で 示 した( 表 3) 例 えばC3は 株 式 会 社 Cが 指 定 管 理 者 となっている 体 育 施 設 を 示 す なお, 施 設 の 用 途 は 総 務 省 による 五 つの 基 盤 ( 基 盤 施 設, 文 教 施 設, 社 会 福 祉 施 設,レクリエーション スポー ツ 施 設, 産 業 振 興 施 設 )をもとに 作 成 したもので ある 2. 施 設 の 開 設 時 期 と 指 定 の 過 程 による 分 類 分 析 にあたり, 調 査 対 象 施 設 を 表 4のように 分 類 した 制 度 導 入 後 に 建 設 された 新 しい 施 設 ( 以 下, 新 設 施 設 とする)は 公 募 によって 管 理 者 を 指 定 することが 原 則 であり, 一 方, 制 度 導 入 時 (2006 年 )に 既 に 存 在 していた 施 設 ( 以 下, 既 設 施 設 とする)は 従 前 の 管 理 者 が 非 公 募 によって 指 定 され, 継 続 して 施 設 を 運 営 することが 多 い こ 表 2 指 定 管 理 者 制 度 の 流 れと 合 併 の 動 き. -69-

4 70 図 1 研 究 対 象 地 域 と 研 究 対 象 施 設 の 分 布 (2013 年 3 月 ) のため, 新 設 既 設, 公 募 非 公 募 という 二 つの 観 点 を 同 時 に 考 慮 する 必 要 がある はじめに, 調 査 対 象 施 設 を 新 設 施 設 か,または 既 設 施 設 かに 分 類 した 新 設 施 設 においては 今 現 在 どのような 地 域 的 役 割 があるのかを 検 討 し, 既 設 施 設 においては 現 在 みられる 地 域 的 役 割 に 加 え て, 制 度 導 入 の 前 後 で 地 域 的 役 割 がどのように 変 化 したのかも 合 わせて 検 討 する 次 に, 公 募 によって 管 理 者 が 指 定 された 施 設 か,または 非 公 募 によって 管 理 者 が 指 定 された 施 設 に 分 類 した ここで, 非 公 募 による 場 合 は, 従 前 の 管 理 実 績 に 高 い 評 価 があるか,あるいは 専 門 性 の 高 い 施 設 であるかといった 理 由 によるもので ある 一 方 公 募 による 場 合 は,あらかじめ 自 治 体 が 契 約 金 額 を 提 示 して, 各 団 体 がその 金 額 の 範 囲 内 でどのようなサービスをしていけるかを 競 い ( 地 域 協 働 型 マネジメント 研 究 会,2004), 施 設 管 理 の 技 術 をもった 団 体 のうち 最 も 高 い 評 価 を 受 け た 団 体 が 管 理 者 に 指 定 される この 審 査 は 各 自 治 体 に 設 置 された 審 査 委 員 会 によって 行 われるもの とされており, 公 平 性 や 透 明 性 の 確 保 に 配 慮 する ことが 最 も 重 要 であることから, 審 査 委 員 会 は 弁 護 士 や 公 認 会 計 士, 学 識 経 験 者 や 専 門 家 などの 外 部 委 員 を 中 心 に, 地 方 自 治 体 職 員 も 参 加 して 構 成 することが 望 ましい( 地 域 協 働 型 マネジメント 研 究 会,2004) 非 公 募 による 管 理 者 の 指 定 方 法 は -70-

5 71 表 3 調査対象施設一覧 2013 年 3 月 71

6 72 表 4 管 理 者 の 指 定 と 開 設 時 期 による 分 類 審 査 委 員 会 による 審 査 を 通 過 しないため, 地 方 公 共 団 体 が 特 定 の 団 体 を 一 方 的 に 指 定 して 管 理 させ ることは 適 当 でないと 考 えられており,よって 公 募, 非 公 募 の 指 定 の 過 程 によってその 公 の 施 設 が もつ 地 域 的 役 割 は 大 いに 異 なることが 予 想 され る 以 上 のよう 理 由 から 聞 き 取 り 調 査 を 行 った68 施 設 を 分 類 し, 四 つの 類 型 を 得 た 次 章 で 新 設 公 募 型 (8 施 設 中 7 施 設 ), 既 設 公 募 型 (22 施 設 中 13 施 設 ), 既 設 非 公 募 型 (56 施 設 中 47 施 設 ), 新 設 非 公 募 型 (1 施 設 中 1 施 設 )として 分 類 ごとの 特 徴 を 分 析 していく Ⅲ 高 崎 市 における 指 定 管 理 者 と 公 の 施 設 1. 新 設 公 募 型 施 設 の 特 徴 と 分 析 新 設 公 募 型 は7 施 設 5 団 体 の 五 つの 事 例 (C3, H4,I4,N7,J4)が 該 当 した( 表 5) この 類 型 は 大 規 模 な 施 設 が 多 く, 老 朽 化 や 合 併 に 伴 って 改 築 された 事 例 を 含 む 表 5から 見 てとれるように,いずれの 施 設 にお いても 指 定 管 理 者 となる 前 の 業 務 経 験 を 活 用 して 施 設 の 管 理 運 営 を 行 っていた それに 加 えて 民 間 企 業 ならではのマーケティングに 関 するアイディ アを 用 いて, 提 供 するサービスに 工 夫 を 施 してい ることがわかる 例 えば 事 例 C3は 軟 式 野 球 場, 少 年 野 球 場,レ クリエーション 広 場 をそなえた 旧 群 馬 郡 群 馬 町 に 立 地 する 体 育 施 設 である その 指 定 管 理 者 である 民 間 企 業 Cは,スポーツ 専 門 施 設 の 建 設 とその 整 備 を 主 な 業 務 内 容 として 設 立 された 企 業 であり, そのノウハウを 活 かしてC3の 施 設 運 営 を 行 って いる 管 理 面 だけではなく, 民 間 企 業 Cが 主 催 の 少 年 野 球 大 会 を 開 催 することもあり, 保 護 者 の 協 力 のもとで,700 名 以 上 が 参 加 した 大 会 の 運 営 を 行 っていた また, 施 設 周 辺 の 小 学 校 から, 施 設 の 管 理 業 務 を 行 うボランティアを 募 っており, 聞 き 取 り 調 査 を 行 った 日 も 小 学 生 のにぎやかな 様 子 がみられた さらに, 施 設 が 持 つ 広 大 な 敷 地 面 積 を 有 効 活 用 し, 野 球 のオフシーズンにはバザーや バードショー,ゴルフ 教 室 等 のイベントを 開 催 す 表 5 新 設 公 募 型 施 設 の 事 例 -72-

7 73 るなど, 利 用 者 の 獲 得 と 知 名 度 の 向 上 に 力 をいれ ており,2012 年 9 月 の 開 設 から 短 期 間 で 利 用 者 数 を 増 加 させてきた( 図 2) 提 供 するサービスに 独 自 の 工 夫 がみられたのは 事 例 H4,N7においても 同 様 である 事 例 H4は 2006 年 8 月 に 高 崎 市 の 中 心 部 に 開 設 された, 高 齢 者, 児 童, 障 害 者 を 対 象 とした 総 合 的 な 福 祉 サー ビスを 提 供 する 多 機 能 型 福 祉 施 設 であり, 平 日 で も 館 内 は 高 齢 者 や 小 さな 児 童 を 連 れた 主 婦 で 賑 わ いをみせていた 指 定 管 理 者 である 企 業 群 Hは ビルの 維 持 管 理 技 術 を 有 する 企 業 と 指 定 管 理 事 業 のノウハウを 有 する 企 業 の2 社 で 構 成 されている 10) 聞 き 取 り 調 査 によると, 利 用 者 の 大 半 は 高 崎 市 民 であるが,1 割 かそれ 以 上 は 藤 岡 市 や 前 橋 市 などの 市 外 の 利 用 者 と, 埼 玉 県 などの 県 外 からの 利 用 者 もみられることが 明 らかとなった 事 例 N7は2006 年 6 月 に 高 崎 操 車 場 跡 地 ( 図 1 の 土 地 区 画 整 理 地 区 )に 建 てられた 産 業 振 興 施 設 で, 高 崎 商 工 会 議 所 が 管 理 者 に 指 定 されている 業 務 内 容 は 入 居 者 支 援 事 業, 会 議 室 の 管 理, 社 員 研 修 の 実 施 などであり, 中 小 企 業 診 断 士 の 資 格 を 持 つ 商 工 会 議 所 のスタッフが 駐 在 して 入 居 者 を 支 援 しているため,マーケティング 技 術 や 経 営 面 の 助 言 など, 行 政 には 難 しいサービスの 提 供 が 可 能 図 2 事 例 C 3における 利 用 状 況 ( 聞 き 取 り 調 査 より 作 成 ) であることに 加 えて, 商 工 会 議 所 のネットワーク の 活 用,メディアとの 仲 介,ネームバリューや 安 心 感 の 創 出 といった 商 工 会 議 所 ならではの 施 設 運 営 における 価 値 を 生 み 出 していた また,ほとんどの 施 設 において, 利 益 の 創 出 よ りも 地 域 貢 献 を 第 一 に 考 えた 運 営 を 行 っているこ とが 聞 き 取 り 調 査 により 明 らかとなった これに 加 えて, 公 の 施 設 であるため 低 価 格 で 利 用 できる 点 を 踏 まえると, 地 域 住 民 はその 施 設 を 利 用 しや すく, 管 理 者 側 においては 地 域 住 民 が 互 いに 交 流 できる 場 を 意 図 的 に 提 供 していることが 明 らかと なった 例 えば 事 例 J4は, 高 崎 市 役 所 榛 名 支 所 ( 旧 群 馬 郡 榛 名 町 役 場 )に 隣 接 する 福 祉 会 館, 地 域 活 動 支 援 センター( 身 体 障 害 者 の 作 業 所 ), 児 童 館, 図 書 館 を 包 括 する 施 設 で, 高 崎 市 と 旧 群 馬 郡 榛 名 町 の 合 併 後 の2012 年 10 月 に 老 朽 化 に 伴 って 改 築 された 施 設 である 榛 名 町 最 大 の 病 院 を 母 体 とす る 民 間 企 業 Jが 運 営 しているが, 当 企 業 は 榛 名 町 の 活 性 化 のために 積 極 的 に 活 動 しており, 施 設 内 は 児 童 から 高 齢 者 まで 幅 広 い 層 の 住 民 によって 賑 わいをみせていた また, 企 業 Jは70 年 以 上 に わたって 榛 名 町 の 医 療 と 介 護 を 支 えてきた 財 団 法 人 を 母 体 とする 企 業 で, 地 域 のトータルケアと 称 し, 複 数 の 福 祉 施 設 や 医 療 施 設 を 運 営 すること で, 包 括 的 な 医 療 介 護 サービスを 提 供 してきた ( 図 3) 事 例 I4は 新 町 内 に 唯 一 の 障 害 者 通 所 施 設 であ り, 社 会 福 祉 法 人 Iが 管 理 者 に 指 定 されている 2002 年 に 旧 群 馬 郡 新 町 で 設 立 された 社 会 福 祉 法 人 Iは 現 在 I4 以 外 にも 旧 新 町 内 にデイサービスセ ンターや 在 宅 介 護 支 援 センター 等 の 五 つの 福 祉 施 設 を 運 営 しており( 図 4), 地 域 の 介 護 事 業 を 包 括 的 に 行 ってきた さらに, 社 会 福 祉 法 人 Iは 関 連 企 業 を 創 設 し, 介 護 や 施 設 運 営 に 関 するコンサ ルティング 事 業 も 展 開 している -73-

8 74 図 3 民 間 企 業 Jの 保 有 施 設 図 4 社 会 福 祉 法 人 Iが 保 有 する 福 祉 施 設 2. 既 設 公 募 型 施 設 の 特 徴 と 分 析 既 設 公 募 型 は13 施 設 4 団 体 の 四 つの 事 例 (D4, G4,K5,L5)が 該 当 し, 詳 細 を 表 6に 示 す こ の 類 型 に 該 当 する 施 設 は 事 業 者 の 負 担 が 少 なく, 施 設 運 営 が 比 較 的 容 易 なため 民 間 企 業 が 参 入 しや すいが, 指 定 管 理 料 の 低 い 施 設 が 多 い 事 例 G4は1989 年 に 建 設 されたクリーンセン ターの 余 熱 処 理 による 入 浴 施 設 と 地 域 公 民 館 の 機 能 を 有 する 榛 名 町 の 長 寿 センターを 複 合 した 施 設 であり,2009 年 以 降 民 間 企 業 Gが 施 設 の 運 営 を 行 っている 1962 年 にビル 清 掃 会 社 として 設 立 した 民 間 企 業 Gは 群 馬 県 前 橋 市 に 本 社 を 構 え, ビルメンテナンス 事 業 を 主 軸 として 群 馬 県, 埼 玉 県, 東 京 都 に 営 業 所 を 設 置 し, 業 務 展 開 している 民 間 企 業 Gは 得 意 とするビルメンテナンスの 技 術 をもって 施 設 の 管 理, 主 に 衛 生 面 の 徹 底 や 入 浴 施 設 の 水 質 管 理, 環 境 衛 生 管 理, 塩 素 管 理 に 力 を 入 れており, 利 用 者 が 安 心 して 利 用 できる 施 設 づ くりを 実 現 していた また, 事 例 K5は 高 崎 市 内 の 駅 前 に 設 置 されて ある4カ 所 の 駐 輪 場 であり, 民 間 企 業 Gと 同 様 に,ビルメンテナンス 事 業 から 創 業 した 埼 玉 県 に 表 6 既 設 公 募 型 施 設 の 事 例 1) 2)

9 75 本 社 を 置 く 民 間 企 業 Kが 管 理 者 に 指 定 されてい る 民 間 企 業 Kは 高 崎 市 における 四 つの 駐 輪 場 の 他 にも 関 東 地 域 を 中 心 とした 他 地 域 において 複 数 の 施 設 の 管 理 者 に 指 定 されており( 表 7), 民 間 企 業 Gも 群 馬 県 内 の 他 地 域 において 複 数 の 施 設 を 運 営 していた 3. 既 設 非 公 募 型 施 設 の 特 徴 と 分 析 既 設 非 公 募 型 は47 施 設 8 団 体 (A1~3,B3,D4, F4,M6,O7,P8,E4,E6)が 該 当 する 既 設 非 公 募 型 の 多 くは 指 定 管 理 者 制 度 の 前 身 となる 管 理 委 託 制 度 11) から 継 続 した 管 理 体 制 がみられた 表 8からわかるように, 既 設 非 公 募 型 施 設 の 指 定 管 理 者 は 公 設 企 業 や 外 郭 団 体 などの 公 共 的 な 団 体, 法 人 が 多 く,ほとんどの 施 設 (A1~3,B3, D4,F4,M6,O7,P8)において 制 度 の 導 入 に よるサービスの 変 化 は 見 られなかった また, 中 でも 事 例 A1~3,D4は 市 内 の 複 数 の 施 設 を 統 括 的 に 管 理 している 事 例 A1~3は 文 化 社 会 教 育 施 設 4 施 設, 公 園 2 施 設, 体 育 施 設 27 施 設 であり, 外 郭 団 体 Aが 指 定 管 理 者 となってい る 外 郭 団 体 Aは1984 年 に 市 民 文 化,スポーツ の 発 展, 公 益 の 増 進 に 寄 与 する 事 を 目 的 として 設 立 された 団 体 であり, 事 務 所 は 高 崎 市 中 心 部 に 立 地 する 施 設 A1の 中 に 設 置 されている 事 例 D4 は, 社 会 福 祉 法 人 Dが 管 理 する 全 14 施 設 のうち 非 公 募 によって 指 定 された7 施 設 が 該 当 する 社 会 福 祉 法 人 Dとは 社 会 福 祉 協 議 会 を 示 し, 自 治 体 に 必 ず 一 つは 存 在 する 法 人 であり, 高 崎 市 では 1951 年 に 高 崎 市 役 所 内 に 発 足 した 全 ての 施 設 において 社 会 福 祉 法 人 Dの 事 務 所 が 内 設 されて おり, 上 述 した 事 例 A1~3と 同 様 に 管 理 委 託 制 表 7 民 間 企 業 Kにおける 指 定 管 理 事 業 の 展 開 (2011 年 度 ). 表 8 既 設 非 公 募 型 施 設 の 事 例 -75-

10 76 度 からの 継 続 的 な 運 営 体 制 がみられた 一 方 で, 制 度 導 入 によるサービスの 変 化 が 明 ら かに 表 れているのが 事 例 E4,6である 当 施 設 は 榛 名 湖 の 湖 畔 に 立 地 する 温 泉 施 設 と 宿 泊 施 設 が 隣 接 する 福 祉 施 設 であり, 老 人 休 養 施 設 を 併 設 して いる 公 設 企 業 Eは 施 設 内 にとどまらず 榛 名 湖 全 体 を 盛 り 上 げようという 意 識 の 下 で 図 5にあるよ うなイベントを 行 い, 他 の 地 域 振 興 団 体 と 協 力 し て 様 々な 企 画 を 考 案 していた 伊 香 保 温 泉 との 共 同 企 画 では, 榛 名 湖 全 体 のイメージアップや 知 名 度 上 昇 に 寄 与 していた また, 施 設 E4にて 行 わ れる 送 迎 付 きのデイサービス 事 業 は, 榛 名 湖 周 辺 に 住 む 高 齢 者 の 生 存 確 認 の 役 割 も 担 っており, 一 人 暮 らしの 高 齢 者 が 多 いこの 地 域 にとっては 欠 か すことのできない 重 要 な 事 業 となっている 4. 新 設 非 公 募 型 施 設 の 特 徴 と 分 析 新 設 非 公 募 型 に 該 当 する 施 設 は 事 例 Q8の 一 つ のみで, 新 設 された 公 の 施 設 は 原 則 的 に 公 募 によ り 指 定 管 理 者 が 選 定 されるため 非 常 に 稀 な 事 例 で あると 言 える このように 新 設 施 設 に 非 公 募 が 適 応 される 事 例 は 他 の 地 域 においても 生 じており, 専 門 性 が 高 く, 施 設 管 理 に 必 要 なノウハウが 限 ら れている 施 設 には 新 設 であっても 非 公 募 によって 管 理 者 が 指 定 される 事 例 Q8の 保 健 衛 生 施 設 は, 高 崎 駅 前 にある 国 立 病 院 内 の 約 3 分 の1にあたる 部 分 に 設 置 した 機 関 である 2009 年 に 改 築 されると 同 時 に 設 置 された 当 施 設 の 指 定 管 理 者 は, 国 立 病 院 を 運 営 す る 独 立 行 政 法 人 であり, 非 公 募 によって 高 崎 市 か ら 指 定 を 受 けた Q8を 設 置 されている 国 立 病 院 は, 高 崎 市 唯 一 の 公 的 病 院 であり, 救 命 センターを 有 する 県 内 四 つ の 病 院 のうちの 一 つでもある 事 例 Q8は,2004 年 4 月 に 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 に 移 行 するに あたり, 国 の 政 策 医 療 である 循 環 器 官 やがん 治 療 に 重 点 をおいた 病 院 へと 再 編 成 する 方 針 が 打 ち 出 され,それまで 担 ってきた 地 域 医 療 が 損 なわれて しまう 危 険 性 があったところ,これまでと 同 様 に 地 域 医 療 の 中 核 となる 病 院 としての 役 割 を 担 える ようにするために 高 崎 市 が 設 置 したものである 図 5 施 設 E4 周 辺 で 行 われるイベント ( 聞 き 取 り 調 査 より 作 成 ) -76-

11 77 Ⅳ 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 の 地 域 的 役 割 1. 新 設 公 募 型 にみられる 民 間 企 業 の 活 躍 1) 中 心 部 に 立 地 する 施 設 の 商 業 施 設 化 新 設 公 募 型 に 該 当 する 五 つの 事 例 のうち,すべ ての 施 設 において 民 間 団 体 が 管 理 者 に 指 定 されて おり, 各 々の 施 設 では 民 間 団 体 ならではの 発 想 や イベントの 企 画 によって 行 政 では 提 供 できないよ うなサービスが 提 供 されていた 中 でも 高 崎 市 中 心 部 に 立 地 する 福 祉 施 設 H4 は, 多 機 能 型 福 祉 施 設 として 機 能 しており,JV 方 式 による 運 営 手 法 を 用 いていた ビルの 維 持 管 理 技 術 に 長 けた 企 業 と 指 定 管 理 事 業 のノウハウに 長 けた 企 業 が 専 門 性 を 活 かし, 分 業 することで 互 いの 負 担 を 減 らし,それぞれの 業 務 に 専 念 した 運 営 を 行 うことを 可 能 としていた また, 民 間 企 業 Hは 公 の 施 設 でありながら 商 業 施 設 で 行 われるよ うな 研 修 を 定 期 的 に 実 施 するなど 接 客 に 力 を 入 れ ており,さらに, 高 齢 者 向 けサービスの 無 料 化 や 児 童 向 けのイベントの 充 実, 施 設 内 部 の 装 飾 など により,リピーターの 増 加 だけでなく 県 外 に 及 ぶ 利 用 者 圏 の 拡 大 がみられた このように 民 間 なら ではのサービス 水 準 を 提 供 し, 商 業 施 設 のような 娯 楽 性 の 高 い 演 出 をすることで, 広 範 囲 からの 集 客 を 可 能 としていると 言 える 事 例 C3においても 集 客 への 数 々の 工 夫 がみられ た 地 域 住 民 に 施 設 運 営 に 参 加 してもらうことで, 住 民 自 らが 施 設 運 営 を 行 っているような 意 識 づけ を 行 い, 企 業 側 が 少 年 野 球 大 会 を 開 催 するなどし て 地 域 への 知 名 度 を 上 げるとともに, 新 たな 利 用 者 を 拡 大 しつつリピーターを 増 やしていた さら に, 体 育 施 設 がもつ 広 大 な 敷 地 面 積 を 有 効 活 用 し, 広 い 芝 生 を 利 用 して 商 業 施 設 で 見 られるようなイ ベントを 充 実 させ, 公 の 施 設 という 枠 組 みに 収 ま らないような 施 設 の 利 用 がみられた このように, 民 間 企 業 Cは 地 域 住 民 を 巻 き 込 み 参 加 者 自 身 を 運 営 主 体 とすることで, 大 会 運 営 費 や 人 件 費 を 抑 え て 効 率 の 良 い 運 営 を 実 現 するとともに, 年 代 の 異 なる 住 民 が 互 いに 交 流 できるようなコミュニケー ションの 場 として 当 施 設 を 機 能 させていた 2) 高 崎 市 外 縁 部 に 立 地 する 施 設 の 地 域 貢 献 高 崎 市 外 縁 部 に 立 地 する 事 例 J4とI4はその 立 地 と 施 設 運 営 の 目 的 から 地 域 に 密 着 した 利 用 者 圏 を 持 っているといえる 上 述 した 高 崎 市 中 心 部 に 立 地 する 施 設 群 に 比 べてこれらの 利 用 者 圏 は 限 定 的 であるが, 地 域 に 密 着 した 団 体 による 地 域 貢 献 を 第 一 に 考 えられた 施 設 運 営 がみられた 企 業 Jは70 年 以 上 にわたって 地 域 の 包 括 的 な 医 療 介 護 サービスを 提 供 してきた 社 会 福 祉 法 人 Iも 同 様 に 新 町 内 に 立 地 する 数 カ 所 の 施 設 を 運 営 しており, 町 内 における 近 年 の 福 祉 を 支 えてき た この 二 つの 事 例 では, 地 域 に 根 差 した 民 間 団 体 による 包 括 的 な 福 祉 サービスの 一 環 としての 指 定 管 理 事 業 の 展 開 が 明 らかとなった このことか ら, 高 崎 市 外 縁 部 に 立 地 する 新 設 公 募 型 施 設 の 地 域 的 役 割 は, 地 域 に 密 着 した 団 体 による 地 域 住 民 のための 包 括 的 な 民 間 福 祉 サービスの 一 つである と 言 えよう そしてこれらの 施 設 において 公 の 施 設 と 民 間 の 施 設 との 違 いや 差 といったものは 存 在 せず,この 点 から 踏 まえると 事 例 J4,I4は 公 の 施 設 という 枠 組 みに 当 てはまらない 施 設 であると 言 える 2. 既 設 非 公 募 型 にみられる 公 共 性 の 維 持 1) 管 理 委 託 制 度 時 の 管 理 者 による 継 続 運 営 既 設 非 公 募 型 に 該 当 するほとんどの 施 設 におい て, 管 理 委 託 制 度 からの 継 続 的 な 運 営 の 実 態 が 明 らかとなった そしてこれらの 施 設 では, 指 定 の 過 程 に 競 争 やサービス 向 上 の 意 識 はなく, 上 述 し た 新 設 公 募 型 にみられるような 民 間 に 匹 敵 するよ うなサービスは 期 待 できない このような 消 極 的 -77-

12 78 な 非 公 募 による 継 続 運 営 がみられる 施 設 の 地 域 的 役 割 は,その 公 の 施 設 自 体 がもつ 公 共 性 の 維 持 に 留 まっている しかし, 指 定 管 理 者 の 中 にはマーケティングに 失 敗 して 施 設 運 営 の 停 止 を 余 儀 なくされる 場 合 も あり, 公 の 施 設 は 地 域 にとって 必 要 不 可 欠 な 施 設 であることから 利 用 者 に 対 する 管 理 の 責 任 は 大 き く, 管 理 者 側 の 倒 産 等 の 都 合 によって 施 設 を 利 用 できなくなることがあってはならない 既 設 非 公 募 型 の 多 くは 火 葬 場, 大 型 直 売 所, 公 共 宿 泊 施 設 など 市 内 に 唯 一 しかない 施 設 や,ローカルエリア でのみ 機 能 する 施 設 などが 多 く,これらの 施 設 に おいては 従 来 から 継 続 して 行 われている 安 定 的 な 運 営 を 期 待 して, 指 定 管 理 者 制 度 導 入 後 も 非 公 募 によって 管 理 者 を 指 定 したものであるということ が 高 崎 市 への 聞 き 取 り 調 査 から 判 明 した すなわ ち,サービスを 向 上 させることは 重 要 ではなく, 行 政 サービスに 近 いサービスを 維 持 させることが 重 要 であったと 言 える 特 にこれらの 中 で, 社 会 福 祉 協 議 会 は14 施 設, 外 郭 団 体 Aは31 施 設 の 指 定 管 理 者 であり, 複 数 の 施 設 を 広 域 的 に 管 理 して いる 中 心 部 から 離 れた 人 口 の 少 ない 地 域 におい ては, 指 定 管 理 者 の 変 更 によって 施 設 の 存 続 が 危 ぶまれる 可 能 性 も 考 えられるが, 市 を 代 表 する 大 きな 組 織 が 広 域 的 に 管 理 することで, 人 口 の 少 な い 地 域 に 立 地 する 施 設 においても 存 続 を 可 能 とし ている ところが, 以 上 のような 団 体 は 管 理 委 託 制 度 の 時 代 から 長 年 にわたり, 市 内 の 公 の 施 設 を 広 域 的 に 管 理 してきた 実 績 を 持 つ 団 体 であるが, 近 年 に おいて 外 郭 団 体 の 在 り 方 が 問 われている( 財 団 法 人 地 方 自 治 総 合 研 究 所,2008)ことは 高 崎 市 も 例 外 ではない 近 年 の 財 源 の 見 直 し 等 で 外 郭 団 体 の 数 は 減 少 傾 向 にあり, 本 研 究 においては 広 域 的 な 管 理 を 実 践 している 社 会 福 祉 協 議 会 が 市 場 競 争 に 参 入 したが, 指 定 管 理 権 の 獲 得 に 至 らなかった 事 例 ( 事 例 J4)がみられた それは 施 設 の 新 築 に 伴 って 競 争 に 参 入 せざるを 得 なくなった 場 合 であ り, 競 合 して 指 定 管 理 権 を 獲 得 できなければ 団 体 の 縮 小 は 避 けられない 2) 経 営 回 復 に 伴 う 地 域 的 役 割 の 拡 大 非 公 募 による 施 設 であっても 事 例 E4,6は 先 述 した 既 設 非 公 募 型 施 設 がもつ 地 域 的 役 割 とは 性 格 が 異 なった 地 域 的 役 割 を 担 っていた 管 理 者 が 変 わったことが 大 きく 影 響 しているがそれだけでは ない 施 設 E4,6の 管 理 者 は 公 設 企 業 Eであるが, 以 前 の 榛 名 町 による 経 営 が 赤 字 に 転 じていたとこ ろ, 高 崎 市 と 榛 名 町 の 合 併 に 伴 い 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 し, 榛 名 町 の 負 債 を 高 崎 市 の 指 定 管 理 料 で 補 ったことが 聞 き 取 り 調 査 で 判 明 した この 際 に 人 事 配 置 が 行 われ, 公 設 企 業 Eは 経 営 の 回 復 を 行 ってきた このような 制 度 の 導 入 背 景 により, 非 公 募 によって 管 理 者 に 指 定 された 企 業 は 既 設 非 公 募 型 の 施 設 を 運 営 する 他 の 団 体 に 比 べ, 施 設 運 営 に 関 して 工 夫 を 講 じていた 公 設 企 業 Eは 施 設 運 営 の 傍 ら, 周 辺 住 民 の 生 存 確 認 としてのデイ サービス 事 業 を 行 い, 地 域 への 貢 献 を 意 識 した 事 業 展 開 を 行 っていた それだけではなく, 榛 名 湖 周 辺 の 団 体 や 市 内 の 大 学 と 協 力 して 施 設 内 もしく は 施 設 周 辺 でイベントを 開 催 し, 群 馬 県 の 観 光 資 源 の 一 つである 榛 名 湖 への 観 光 客 の 増 員 に 寄 与 し ていた このように 赤 字 経 営 の 建 て 直 しという 背 景 から 制 度 を 導 入 した 既 設 非 公 募 型 施 設 は, 管 理 者 が 経 営 の 回 復 や 地 域 の 活 性 化 という 意 識 を 持 っ て 施 設 運 営 に 従 事 することによって, 新 設 公 募 型 のような 施 設 がもつ 地 域 的 役 割 と 類 似 した 地 域 的 役 割 を 担 っていると 言 える 3. 指 定 管 理 事 業 による 施 設 運 営 の 効 率 化 運 営 が 比 較 的 容 易 で 価 格 競 争 になりやすい 既 設 公 募 型 施 設 では, 民 間 企 業 Kだけでなく, 民 間 企 -78-

13 79 業 Gにおいても 群 馬 県 内 の 他 市 町 村 で 他 施 設 の 管 理 者 に 指 定 されており, 指 定 管 理 事 業 という 新 たな 展 開 がみられた このことから 複 数 の 施 設 の 指 定 管 理 者 になることで 業 務 をマニュアル 化 し, スケールメリットによって 採 算 性 を 保 つ 民 間 企 業 の 存 在 が 明 らかとなった こういった 複 数 の 施 設 を 民 間 企 業 1 社 が 同 時 に 運 営 する 形 態 は 他 の 自 治 体 でも 少 なくない 既 設 公 募 型 に 限 ってこのような 指 定 管 理 事 業 が 展 開 されていた 理 由 は,イベント 等 の 企 画, 専 門 的 な 技 術 などのノウハウの 有 無 に 関 わらず, 比 較 的 容 易 に 施 設 管 理 ができる 点 にあると 考 えられ る 業 務 内 容 は 施 設 管 理 と 利 用 者 からの 料 金 の 徴 収 といったものに 留 まるため, 施 設 の 管 理 に 関 わ るビルメンテナンス 技 術 に 長 けた 企 業 が 強 みを 発 揮 していた さらに, 両 社 とも 高 崎 市 外 部 の 企 業 が 参 入 しており, 制 度 導 入 前 は 高 崎 市 直 営 であっ た 施 設 を 外 部 に 委 託 している 点 で,まさに 行 政 の 効 率 化 といった 当 制 度 の 目 的 そのものを 達 成 して いた 4. 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 による 官 民 の 連 携 高 崎 市 で 唯 一 の 新 設 非 公 募 型 にみられたのは 地 域 医 療 の 充 実 強 化 と 住 民 の 福 祉 の 向 上 を 目 的 とし た 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 だった 施 設 としての 実 際 の 空 間 があるわけではないが, 地 域 医 療 を 強 化 する 公 の 施 設 として 機 能 するQ8の 地 域 的 役 割 は 大 きい この 事 例 は 失 われつつある 地 域 医 療 を 守 っていこうとする 高 崎 市 の 指 定 管 理 者 制 度 を 用 いた 先 駆 的 なアイディアであり, 地 域 医 療 の 充 実 強 化 という 地 域 的 役 割 が, 高 崎 市 と 病 院 の 連 携 に よって 生 じたと 言 えよう また,この 地 域 的 役 割 は 新 設 公 募 型 施 設 である 事 例 N7においても 同 様 である 商 工 会 議 所 が 指 定 管 理 者 となったからこそ, 中 小 企 業 診 断 士 の 資 格 をもつスタッフによる 企 業 活 動 の 支 援 指 導 を 可 能 とし, 経 営 者 に 密 着 した 施 設 運 営 を 可 能 とし ていた このように 新 設 公 募 型 の 施 設 においても 官 と 民 の 連 携 によってその 施 設 に 特 有 な 機 能 の 充 実, 強 化 という 地 域 的 役 割 が 生 じていた Ⅴ おわりに 本 研 究 では 群 馬 県 高 崎 市 を 事 例 に 挙 げて 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 の 地 域 的 役 割 を 明 ら かにしようと 試 みた その 結 果, 以 下 の4 点 が 明 らかとなり,それぞれの 施 設 がもつ 地 域 的 役 割 は 図 6のようにまとめることができよう 1 新 設 公 募 型 施 設 は 民 間 団 体 ならではの 公 共 サービスを 提 供 し, 施 設 周 辺 地 域 のコミュニティ センターとして 機 能 していることが 明 らかとなっ た 加 えて, 高 崎 市 中 心 部 に 立 地 する 新 設 公 募 型 施 設 は, 民 間 企 業 が 管 理 することで 商 業 施 設 のよ うに 演 出 され, 市 外 あるいは 県 外 に 及 ぶ 広 域 的 な 利 用 者 圏 を 持 っていた 一 方 で, 高 崎 市 外 縁 部 に 立 地 する 施 設 では 地 域 に 根 差 した 団 体 による 福 祉 サービスの 一 環 としての 地 域 的 役 割 が 明 らかと なった 2 既 設 非 公 募 型 は 管 理 委 託 制 度 の 時 代 か らの 継 続 的 な 運 営 の 実 態 が 明 らかになったが, 公 の 施 設 の 公 共 性 を 維 持 するため, 消 極 的 な 非 公 募 による 指 定 が 必 要 であった しかし 既 設 非 公 募 型 の 中 には 施 設 の 財 政 を 回 復 するという 目 的 で 指 定 された 管 理 者 が 存 在 し,その 施 設 は 新 設 公 募 型 施 設 のような 地 域 的 役 割 を 担 っていた また, 施 設 の 老 朽 化 や 合 併 による 公 の 施 設 の 見 直 しによって 建 て 直 された 既 設 非 公 募 型 施 設 は, 新 設 公 募 型 施 設 へ 類 型 変 化 していた 3 既 設 公 募 型 施 設 では 集 約 化 された 指 定 管 理 事 業 の 存 在 が 明 らかとなり, 複 数 の 施 設 を 一 つの 団 体 が 運 営 することで 行 政 の 効 率 化 に 寄 与 していた 4 新 設 非 公 募 施 設 におい ては 官 と 民 の 連 携 によって 地 域 的 役 割 が 創 出 され ることが 明 らかとなった これらの 点 を 踏 まえる と, 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 公 の 施 設 の 地 域 的 -79-

14 80 図 6 指 定 管 理 者 制 度 導 入 施 設 の 地 域 的 役 割 役 割 は, 類 型 ごとに 異 なり, 多 様 であることが 明 らかとなった それだけではなく, 既 設 非 公 募 型 施 設 が 新 設 公 募 型 施 設 と 同 じ 役 割 を 担 っていたこ とや, 新 設 公 募 型 が 商 業 施 設 のような 役 割 を 担 っ ていたことから, 本 来 の 施 設 がもつ 機 能 や 各 指 定 管 理 者 の 意 識 構 成 運 営 形 態 によってある 一 つ の 地 域 的 役 割 に 加 えて, 第 2, 第 3の 地 域 的 役 割 を 担 っていると 言 えよう そしてこの 地 域 的 役 割 の 拡 大, 多 様 化 こそが 指 定 管 理 者 制 度 を 公 の 施 設 に 導 入 する 意 義 であると 考 える 各 自 治 体 において, 今 後 さらに 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 した 施 設 の 増 設 が 予 想 されている 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 の 主 旨 は, 住 民 サービスの 向 上 と 行 政 コストの 縮 減 であるが, 本 研 究 では 給 与 方 法 や 指 定 管 理 料 などの 財 政 的 な 分 析 は 行 っていな い より 一 層 の 行 政 の 効 率 化 が 求 められている 時 代 背 景 の 中 で, 本 質 的 な 施 設 の 地 域 的 役 割 を 検 討 するためにはサービス 面 だけではなく 財 政 面 を 考 慮 したさらなる 研 究 が 必 要 である 指 定 管 理 者 制 度 による 行 政 の 効 率 化 を 追 求 するために,サービ ス 面, 財 政 面 の 双 方 から 見 た 地 域 的 役 割 の 検 討 を 次 の 課 題 としたい [ 付 記 ] 本 研 究 は2013 年 度 に 提 出 した 筑 波 大 学 生 命 環 境 科 学 研 究 科 修 士 論 文 に 加 筆 修 正 を 加 えたものです 本 研 究 の 現 地 調 査 にあたり, 高 崎 市 役 所 企 画 調 整 課,およ び 高 崎 市 役 所 職 員 の 皆 様, 高 崎 市 内 の 指 定 管 理 者 様 に 多 大 なるご 協 力 とご 教 示 を 受 け 賜 りました また, 本 稿 を 執 筆 するにあたり, 呉 羽 正 昭 先 生, 兼 子 純 先 生 をはじめ, 筑 波 大 学 大 学 院 生 命 環 境 系 の 先 生 方, 同 生 命 環 境 科 学 研 究 科 の 大 学 院 生 の 方 々から 多 くのご 指 導 を 頂 きました この 場 を 借 りて 厚 く 御 礼 申 し 上 げます -80-

15 81 注 1) 業 務 管 理 契 約 は 指 定 管 理 者 制 度 と 同 義 語 で 使 用 さ れ,その 名 の 通 り, 特 定 分 野 における 運 営 や 管 理 を 民 間 に 委 託 する 契 約 のことである 例 外 もある が, 民 間 への 事 業 リスクの 移 転 は 基 本 的 には 想 定 されておらず,その 意 味 で 公 共 色 の 強 いPPP 手 法 である 2)PFI 方 式 とは 公 共 施 設 等 の 建 設, 維 持 管 理, 運 営 等 を 民 間 の 資 金, 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 して 行 う 新 しい 手 法 と 定 義 されている 指 定 管 理 者 制 度 と 似 ているが 施 設 の 建 設 から 民 間 事 業 者 が 参 入 できる 点 で 異 なっている 3)コンセッション 方 式 とは 民 間 事 業 者 が 官 から 公 共 施 設 等 の 運 営 権 を 取 得 し, 自 ら 建 設 資 金 調 達 を 行 い, 公 共 サービスに 一 定 期 間 従 事 すること(あ るいはその 運 営 権 自 体 )と 定 義 できる 4) 総 務 省 は2004 年,2006 年,2009 年,2012 年 に 公 の 施 設 の 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 状 況 等 に 関 する 調 査 結 果 を 報 告 している また, 財 団 法 人 地 方 自 治 総 合 研 究 所 は2008 年 に 指 定 管 理 者 制 度 の 現 状 と 今 後 の 課 題 を 報 告 している( 総 務 省,2009, 2012) 5) 指 定 とは 行 政 処 分 の 一 つで, 地 方 自 治 体 の 議 会 の 議 決 を 経 て 管 理 者 が 指 定 される 6) 管 理 者 の 指 定 の 方 法 は 公 募 と 非 公 募 とがあり, 原 則 として 公 募 によるものが 前 提 とされているが 法 の 規 定 はなく, 議 会 の 承 認 を 得 れば 地 方 公 共 団 体 が 直 接 指 定 することも 可 能 となっており( 地 域 協 働 型 マネジメント 研 究 会,2004),この 場 合 を 非 公 募 という 全 国 的 に 見 ると 制 度 導 入 施 設 のうち 都 道 府 県 と 指 定 都 市 が 管 轄 する 指 定 管 理 者 制 度 導 入 施 設 のうち 約 6 割 が 公 募 による 選 定 であるが, 市 区 町 村 では 約 4 割 で 実 施 されているにすぎない(2012 年 11 月 現 在 ) 7) 総 務 省 は2010 年 12 月, 各 都 道 府 県 知 事, 各 指 定 都 市 市 長, 各 都 道 府 県 議 会 議 長, 各 指 定 都 市 議 会 議 長 あてに 指 定 管 理 者 制 度 の 運 用 について とい う 通 知 を 発 出 した これは 指 定 管 理 者 制 度 が 創 設 されてから 数 年 が 経 過 し,コストカットもしくは 従 前 の 管 理 団 体 の 雇 用 維 持 の 手 段 として 見 られが ちになったことが 背 景 にある 8) 人 口 規 模 の 小 さい 農 山 村 地 域 や 指 定 管 理 者 となる 事 業 者 が 少 ない 地 域 では, 指 定 管 理 者 を 公 募 して も 応 募 する 団 体 がいないという 問 題 が 生 じている 9) 市 の 出 資 により 設 置 された 企 業 であるが, 外 郭 団 体 に 部 類 に 含 めることができるかどうか 定 かでは ないため, 公 設 の 企 業 とみなして 作 成 した 造 語 で ある 10)これらの 企 業 が 分 業 して 施 設 の 運 営 を 行 っている のだが, 近 年 増 加 傾 向 にあるこのような 手 法 はジョ イントベンチャー 方 式 ( 以 下 JV 方 式 とする)と 呼 ばれている 11) 管 理 委 託 制 度 とは 指 定 管 理 者 制 度 の 前 身 となる 制 度 であり, 公 の 施 設 を 管 理 できる 法 人 は1 地 方 公 共 団 体 が 資 本 金 の 半 分 以 上 を 出 資 している 法 人 で 一 定 要 件 を 満 たす 法 人 2 公 共 団 体 3 公 共 的 団 体 に 限 られていた 文 献 生 沼 裕 (2007): 指 定 管 理 者 制 度 の 現 状 と 課 題 - 群 馬 県 内 市 町 村 の 取 組 を 例 に-. 地 域 政 策 研 究,10, 梶 田 真 (2003): 地 方 交 付 税 の 配 分 構 造 からみた 戦 後 地 方 行 財 政 の 特 質 - 小 人 口 自 治 体 に 焦 点 を 当 てて. 地 理 学 評 論,76, 梶 田 真 (2008): 小 人 口 町 村 に 対 する 地 方 交 付 税 削 減 策 の 展 開 とその 解 釈 - 市 町 村 合 併 政 策 との 関 係 を 中 心 に-. 地 理 学 評 論,81, 栗 島 英 明 (2002): 長 野 県 における 一 般 廃 棄 物 処 理 と 廃 棄 物 行 動. 経 済 地 理 学 年 報,48, 栗 島 英 明 (2004): 東 京 都, 埼 玉 県 における 一 般 廃 棄 物 の 処 理 圏 とその 再 編 動 向. 季 刊 地 理 学,56,1-18 桑 原 美 香 戸 田 常 一 (2008): 地 方 自 治 体 における 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 と 地 域 課 題. 廣 島 大 學 經 濟 論 叢, 32, 佐 藤 正 志 (2010): 周 辺 地 域 における 自 治 体 公 共 サービ ス 民 営 化 の 特 徴 - 青 森 県 三 戸 町 の 包 括 業 務 委 託 の 事 例 -. 地 理 学 評 論,83, 佐 藤 正 志 (2012): 市 町 村 合 併 下 での 非 営 利 組 織 による まちづくり 事 業 の 継 承 - 鳥 取 県 旧 鹿 野 町 の 事 例 -. 経 済 地 理 学 年 報,58, 佐 藤 正 志 (2013): 地 方 自 治 体 における 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 の 地 域 差 とその 要 因. 計 画 行 政,36, 杉 浦 真 一 郎 (2003): 介 護 保 険 制 度 による 事 業 者 間 競 合 とサービス 事 業 の 展 開 - 石 川 県 穴 水 町 の 訪 問 介 護 を 事 例 として-. 地 理 学 評 論,76, 杉 浦 真 一 郎 (2009): 合 併 地 域 における 介 護 保 険 の 事 業 特 性 に 関 する 旧 市 町 村 間 の 差 異 - 介 護 保 険 事 業 状 況 報 告 による 保 険 者 別 データの 比 較 から-. 地 理 学 評 論,82, 総 務 省 (2009): 公 の 施 設 の 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 状 況 等 に 関 する 調 査 結 果 自 治 行 政 局 行 政 経 営 支 援 室. -81-

16 82 html(2014 年 5 月 24 日 最 終 閲 覧 ) 総 務 省 (2012): 公 の 施 設 の 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 状 況 等 に 関 する 調 査 結 果 自 治 行 政 局 行 政 経 営 支 援 室.web ペ ー ジhttp://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/ 01gyosei04_ html(2014 年 5 月 24 日 最 終 閲 覧 ) 地 域 協 働 型 マネジメント 研 究 会 (2004): 指 定 管 理 者 制 度 ハンドブック 株 式 会 社 ぎょうせい. 財 団 法 人 地 方 自 治 総 合 研 究 所 (2008): 指 定 管 理 者 制 度 の 現 状 と 今 後 の 課 題 研 究 資 料.http://www. jichisoken.jp/archive/index.htm(2014 年 5 月 24 日 最 終 閲 覧 ) 日 本 政 策 投 資 銀 行 (2005): 広 がる 公 民 連 携 - 自 治 体 に おける 公 民 連 携 に 関 するアンケート 調 査. 地 域 レポー ト,webページhttp://www.dbj.jp/investigate/local_ research/(2014 年 5 月 24 日 最 終 閲 覧 ) 畠 山 輝 雄 (2004): 介 護 保 険 制 度 導 入 に 伴 うデイサービ スセンターの 立 地 とサービス 空 間 の 変 化 - 藤 沢 市 の 事 例 -. 地 理 学 評 論,77, 畠 山 輝 雄 (2007): 地 理 的 分 断 条 件 を 伴 う 市 町 村 合 併 が 及 ぼす 高 齢 者 福 祉 サービスへの 影 響 - 群 馬 県 沼 田 市 を 事 例 に. 地 理 学 評 論,80, 一 般 財 団 法 人 不 動 産 証 券 化 協 会 (2011): 様 々なPPP 手 法 とその 類 型 化.web ページhttp://www.ares.or.jp/ (2014 年 5 月 24 日 最 終 閲 覧 ) 矢 寺 太 一 (2002): 保 育 サービス 供 給 の 変 化 とその 利 用 構 造 - 横 浜 保 育 室 制 度 導 入 後 の 横 浜 市 を 事 例 に-. 経 済 地 理 学 年 報,48,

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