まえがき 本 書 は 平 成 10 年 に 作 成 した 東 京 都 の 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 種 (1998 年 版 ) のうち 本 土 部 について 平 成 20 年 度 から 平 成 21 年 度 まで 2 ヵ 年 をかけて 改 定 作 業 を 実 施 した 結 果 をとりま

Size: px
Start display at page:

Download "まえがき 本 書 は 平 成 10 年 に 作 成 した 東 京 都 の 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 種 (1998 年 版 ) のうち 本 土 部 について 平 成 20 年 度 から 平 成 21 年 度 まで 2 ヵ 年 をかけて 改 定 作 業 を 実 施 した 結 果 をとりま"

Transcription

1 東 京 都 の 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 種 ( 本 土 部 ) ~ 東 京 都 レッドリスト~ 2010 年 版 東 京 都 環 境 局

2 まえがき 本 書 は 平 成 10 年 に 作 成 した 東 京 都 の 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 種 (1998 年 版 ) のうち 本 土 部 について 平 成 20 年 度 から 平 成 21 年 度 まで 2 ヵ 年 をかけて 改 定 作 業 を 実 施 した 結 果 をとりまとめたものです 本 書 の 改 定 は 刻 々と 変 化 する 自 然 環 境 の 現 況 を 把 握 することで 開 発 規 制 等 に 適 切 に 対 応 をすることを 主 な 目 的 としたものです 東 京 都 が 自 然 環 境 行 政 を 推 進 していくための 基 礎 的 資 料 となることはもちろん 都 民 や 企 業 など 多 くの 主 体 が 自 然 環 境 の 保 全 活 動 を 実 施 するために 活 用 していただきたいと 考 え ています 本 書 をまとめるにあたり 限 られた 時 間 のなか 情 報 収 集 作 業 と 検 討 作 業 を 行 っていた だいた 各 専 門 部 会 委 員 の 先 生 方 情 報 提 供 などにご 協 力 いただいた 専 門 家 都 民 の 方 をは じめとする 多 くの 方 々や 専 門 機 関 に 心 より 感 謝 を 申 し 上 げます 平 成 22(2010) 年 3 月 東 京 都 環 境 局

3 目 次 まえがき Ⅰ 選 定 評 価 方 法 1 1. 調 査 の 体 制 1 (1) 東 京 都 の 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 の 種 に 関 する 検 討 会 ( 本 土 部 ) の 設 置 (2) 専 門 部 会 の 設 置 2. 対 象 分 類 群 と 対 象 とする 生 物 の 範 囲 3 3. 対 象 地 域 と 地 域 区 分 3 4. 調 査 方 法 5 (1) 文 献 調 査 及 びヒアリング 調 査 (2) 現 地 調 査 5. 選 定 及 び 評 価 の 手 順 5 6. 評 価 の 基 準 5 Ⅱ 選 定 評 価 結 果 の 概 要 12 Ⅲ 自 然 環 境 の 概 要 18 Ⅳ 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 種 植 物 哺 乳 類 鳥 類 爬 虫 類 両 生 類 淡 水 魚 類 昆 虫 類 62 (1)トンボ 目 63 (2)カマキリ 目 バッタ 目 67 (3)カメムシ 目 71 (4)ヘビトンボ 目 アミメカゲロウ 目 74 (5)コウチュウ 目 78 (6)ハチ 目 85 (7)ハエ 目 87 (8)チョウ 目 チョウ 類 91 (9)チョウ 目 ガ 類 甲 殻 類 97 9.クモ 類 貝 類 104 和 名 索 引 ( 植 物 ) 108 和 名 索 引 ( 動 物 ) 115

4 Ⅰ 選 定 評 価 方 法 本 書 は 東 京 都 の 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 種 1998 年 版 ( 以 下 1998 年 版 という)の 改 定 版 であるが 選 定 評 価 方 法 については 1998 年 版 からいくつか 改 正 を 行 った まず 評 価 の 基 準 については 1998 年 版 では 環 境 庁 版 レッドデータブック( 当 時 )を 参 考 にしながらも カテゴリーは 独 自 に A~D ランクとして 設 定 していたが 改 定 版 では 最 新 の 環 境 省 レッドリストカテゴリー(2007)に 準 拠 し 可 能 な 限 り 定 量 的 な 要 件 も 取 り 入 れ て 評 価 を 行 った また 評 価 対 象 とする 分 類 群 についても 1998 年 版 で 対 象 としていた 分 類 群 に 加 えて 甲 殻 類 クモ 類 貝 類 を 新 たに 対 象 とした なお 今 回 の 改 定 では 東 京 都 の 本 土 部 と 島 しょ 部 ( 伊 豆 諸 島 小 笠 原 諸 島 )を 別 々に 検 討 しており 本 書 は 本 土 部 の 改 定 版 である 1. 調 査 の 体 制 (1) 東 京 都 の 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 の 種 に 関 する 検 討 会 ( 本 土 部 ) の 設 置 調 査 実 施 にあたり 情 報 収 集 選 択 調 査 計 画 の 作 成 調 査 遂 行 上 の 課 題 と 対 応 策 の 検 討 調 査 成 果 の 確 認 選 定 基 準 の 検 討 掲 載 種 の 選 定 などを 行 うため 検 討 会 を 設 置 した 検 討 会 の 委 員 構 成 は 次 の 通 りである 座 長 大 場 秀 章 東 京 大 学 名 誉 教 授 委 員 石 井 信 夫 東 京 女 子 大 学 教 授 金 井 裕 財 団 法 人 日 本 野 鳥 の 会 東 京 港 野 鳥 公 園 チーフレンジャー 福 山 欣 司 慶 応 義 塾 大 学 准 教 授 矢 島 稔 群 馬 県 立 ぐんま 昆 虫 の 森 園 長 武 田 正 倫 帝 京 平 成 大 学 教 授 (( 独 ) 国 立 科 学 博 物 館 名 誉 研 究 員 ) (2) 専 門 部 会 の 設 置 上 記 検 討 会 の 下 に 専 門 分 野 における 情 報 収 集 選 択 調 査 計 画 の 作 成 調 査 遂 行 上 の 課 題 と 対 応 策 の 検 討 調 査 成 果 の 確 認 選 定 基 準 の 検 討 掲 載 種 の 選 定 などを 行 う 専 門 部 会 を 設 置 した 専 門 部 会 は 植 物 哺 乳 類 鳥 類 爬 虫 類 両 生 類 淡 水 魚 類 昆 虫 類 その 他 無 脊 椎 動 物 の 6 部 会 を 設 置 し その 他 無 脊 椎 動 物 では 甲 殻 類 クモ 類 貝 類 を 対 象 とした 各 専 門 部 会 の 委 員 構 成 と 担 当 分 類 群 は 次 の 通 りである 1

5 < 植 物 部 会 > 座 長 大 場 秀 章 東 京 大 学 名 誉 教 授 委 員 畔 上 能 力 ( 社 ) 日 本 植 物 友 の 会 理 事 奥 田 重 俊 横 浜 国 立 大 学 名 誉 教 授 池 田 博 東 京 大 学 総 合 研 究 博 物 館 准 教 授 加 藤 英 寿 首 都 大 学 東 京 理 学 研 究 科 牧 野 標 本 館 助 教 < 哺 乳 類 部 会 > 座 長 石 井 信 夫 東 京 女 子 大 学 教 授 委 員 土 屋 公 幸 東 京 農 業 大 学 客 員 教 授 安 藤 元 一 東 京 農 業 大 学 教 授 < 鳥 類 部 会 > 座 長 金 井 裕 財 団 法 人 日 本 野 鳥 の 会 東 京 港 野 鳥 公 園 チーフレンジャー 委 員 川 内 博 日 本 野 鳥 の 会 東 京 支 部 幹 事 粕 谷 和 夫 八 王 子 日 野 カワセミ 会 会 長 < 爬 虫 類 両 生 類 淡 水 魚 類 部 会 > 座 長 福 山 欣 司 慶 応 義 塾 大 学 准 教 授 ( 両 生 類 ) 委 員 草 野 保 首 都 大 学 東 京 理 学 研 究 科 助 教 ( 両 生 類 ) 長 坂 拓 也 江 戸 川 区 自 然 動 物 園 ( 爬 虫 類 ) 丸 山 隆 東 京 海 洋 大 学 助 教 ( 淡 水 魚 類 ) 山 崎 充 哲 川 崎 河 川 漁 業 協 同 組 合 総 代 ( 淡 水 魚 類 ) < 昆 虫 類 部 会 > 座 長 矢 島 稔 群 馬 県 立 ぐんま 昆 虫 の 森 園 長 委 員 高 桑 正 敏 神 奈 川 県 立 生 命 の 星 地 球 博 物 館 福 田 晴 男 八 王 子 市 教 育 センター 研 究 主 事 岸 田 泰 則 日 本 蛾 類 学 会 会 長 須 田 真 一 東 京 大 学 大 学 院 特 任 研 究 員 <その 他 無 脊 椎 動 物 部 会 > 座 長 武 田 正 倫 帝 京 平 成 大 学 教 授 (( 独 ) 国 立 科 学 博 物 館 名 誉 研 究 員 )( 甲 殻 類 ) 委 員 小 野 展 嗣 ( 独 ) 国 立 科 学 博 物 館 研 究 主 幹 (クモ 類 ) 黒 住 耐 二 千 葉 県 立 中 央 博 物 館 上 席 研 究 員 ( 貝 類 ) 2

6 また 掲 載 種 ( 亜 種 変 種 を 含 む 以 下 同 じ)の 選 定 及 び 評 価 は 基 本 的 にそれぞれの 専 門 部 会 の 委 員 が 行 ったが 昆 虫 類 については 委 員 の 他 にも 次 の 3 名 の 協 力 者 に 選 定 評 価 作 業 を 担 当 していただいた 岸 本 年 郎 ( 財 ) 自 然 環 境 研 究 センター 上 席 研 究 員 コウチュウ 目 ハネカクシ 科 担 当 高 橋 秀 男 日 本 昆 虫 学 会 会 員 ハチ 目 担 当 伊 東 憲 正 ( 株 ) 地 域 環 境 計 画 ハエ 目 担 当 なお 各 種 調 査 のとりまとめ 等 については ( 財 ) 自 然 環 境 研 究 センターが 東 京 都 から 業 務 を 受 託 して 実 施 した 2. 対 象 分 類 群 と 対 象 とする 生 物 の 範 囲 1998 年 版 で 対 象 としていた 植 物 ( 維 管 束 植 物 ) 哺 乳 類 鳥 類 爬 虫 類 両 生 類 淡 水 魚 類 昆 虫 類 のほかに 甲 殻 類 クモ 類 貝 類 を 新 たに 追 加 した また 昆 虫 類 については 1998 年 版 で 対 象 としていなかったカマキリ 目 ヘビトンボ 目 アミメカゲロウ 目 ハチ 目 ハエ 目 を 追 加 対 象 としたほか チョウ 目 ではチョウ 類 だけでなくガ 類 も 対 象 とするなど 前 回 対 象 としていた 目 についてもさらに 幅 広 いグループを 含 めた また 原 則 として 植 物 では 種 亜 種 変 種 を 動 物 では 種 亜 種 を 評 価 の 対 象 とした なお これらの 分 類 群 において 生 息 が 確 認 されている 種 であっても 東 京 都 の 本 土 部 が *1 *2 本 来 の 生 息 域 ではない 外 来 種 ( 国 内 外 来 種 含 む)や 迷 鳥 及 び 偶 産 種 等 については 評 価 対 象 外 とした 各 分 類 群 における 調 査 対 象 の 詳 細 については それぞれの 分 類 群 ごとの 総 説 に 記 述 され ているので これを 参 照 されたい *1 台 風 やその 他 偶 然 の 機 会 により 本 来 の 分 布 域 や 渡 りのコースを 外 れて 現 れた 鳥 *2 その 地 域 では 定 着 していないと 判 断 される 種 台 風 や 季 節 風 などによって 偶 発 的 に 飛 来 する 種 などが 該 当 する 3. 対 象 地 域 と 地 域 区 分 東 京 都 に 属 する 地 域 のうち 島 しょ 部 を 除 いた 本 土 部 を 対 象 とした また 本 土 部 は 地 域 によって 環 境 が 大 きく 異 なることから 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 の 4 地 域 に 区 分 し それぞれの 地 域 区 分 ごとに 評 価 を 行 った さらに 昆 虫 類 甲 殻 類 クモ 類 貝 類 に ついては 4 つの 地 域 区 分 ごとの 評 価 のほかに これら 4 地 域 を 総 合 的 にとらえた 本 土 部 全 体 としての 評 価 も 行 った 東 京 都 の 地 域 区 分 図 及 び 地 形 概 略 図 は それぞれ 図 1(P.4) 図 2(P.20)に 示 した 3

7 奥 多 摩 町 西 多 摩 青 梅 市 日 の 出 町 檜 原 村 あきる 野 市 八 王 子 市 瑞 穂 町 北 多 摩 清 瀬 市 羽 村 市 武 蔵 村 山 市 福 生 市 立 川 市 昭 島 市 東 村 山 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 西 東 京 市 小 平 市 国 分 寺 市 小 金 井 市 国 立 市 武 蔵 野 市 三 鷹 市 日 野 市 府 中 市 調 布 市 多 摩 市 稲 城 市 狛 江 市 南 多 摩 町 田 市 図 1 地 域 区 分 図 板 橋 区 北 区 足 立 区 練 馬 区 中 野 区 杉 並 区 豊 島 区 新 宿 区 荒 川 区 文 京 区 台 東 区 墨 田 区 千 代 田 区 渋 谷 区 中 央 区 江 東 区 港 区 世 田 谷 区 目 黒 区 品 川 区 大 田 区 葛 飾 区 江 戸 川 区 区 部 4

8 4. 調 査 方 法 (1) 文 献 調 査 及 びヒアリング 調 査 都 内 本 土 部 全 域 における 生 物 の 生 育 生 息 情 報 について 既 存 文 献 の 収 集 を 行 った 調 査 対 象 文 献 は 東 京 都 や 都 内 区 市 町 村 の 発 行 する 自 然 環 境 調 査 報 告 書 研 究 機 関 等 の 報 告 書 学 会 誌 専 門 雑 誌 等 あらゆる 文 献 資 料 を 対 象 に 情 報 の 把 握 を 行 った 収 集 は 1998 年 版 の 発 行 後 に 発 表 されたものを 中 心 としたが 必 要 に 応 じてさらに 古 い 年 代 にさかのぼって 収 集 を 行 った また 研 究 者 や 市 民 団 体 NPO 法 人 等 が 所 有 する 未 発 表 データや 標 本 等 については 個 別 にヒアリング 調 査 を 実 施 するなどして 情 報 を 収 集 した さらに 東 京 都 環 境 局 公 式 ホームページ 上 で 一 般 の 方 々からの 情 報 募 集 も 行 った (2) 現 地 調 査 既 存 文 献 や 資 料 による 情 報 が 著 しく 不 足 している 種 のうち 実 際 に 調 査 を 行 うことで 評 価 の 精 度 が 高 められる 可 能 性 があるものについて 現 地 調 査 を 実 施 した 5. 選 定 及 び 評 価 の 手 順 掲 載 種 の 選 定 評 価 にあたっては まず 東 京 都 の 野 生 生 物 種 目 録 1998 年 版 ( 以 下 1998 年 版 目 録 という)を 基 に その 後 新 たに 確 認 された 種 を 追 加 したり 最 新 の 分 類 学 的 知 見 を 反 映 させるなどして 各 分 類 群 ごとに 作 業 用 リストを 作 成 した その 上 で 1998 年 版 の 掲 載 種 全 種 と その 他 に 新 たに 掲 載 候 補 となる 種 を 検 討 対 象 種 として 抽 出 した な お 昆 虫 類 については 専 門 部 会 の 判 断 により 1998 年 版 目 録 のほかに 1998 年 以 降 に 都 以 外 が 作 成 した 目 録 をもとに 検 討 対 象 種 の 抽 出 を 行 った また 1998 年 版 目 録 では 扱 われて いない 甲 殻 類 クモ 類 貝 類 については 専 門 部 会 の 委 員 がそれぞれの 担 当 分 類 群 につい て 専 門 的 知 見 による 判 断 のもとで 検 討 対 象 種 を 挙 げる 形 とした このような 手 順 で 抽 出 した 検 討 対 象 種 について 1 種 1 地 域 ごとに 評 価 を 行 い 評 価 作 業 の 際 には カテゴリーを 判 定 するに 至 った 根 拠 を 記 録 用 紙 に 残 した 本 書 には 少 なくとも1つの 地 域 区 分 (あるいは 本 土 部 全 体 )で 絶 滅 (EX) 野 生 絶 滅 (EW) 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 (CR+EN) 絶 滅 危 惧 ⅠA 類 (CR) 絶 滅 危 惧 ⅠB 類 (EN) 絶 滅 危 惧 Ⅱ 類 (VU) 準 絶 滅 危 惧 (NT) 情 報 不 足 (DD) 及 び 留 意 種 のいずれか に 評 価 されたものを 掲 載 した 6. 評 価 の 基 準 評 価 の 基 準 は 原 則 として 環 境 省 版 レッドリストカテゴリー(2007)に 準 拠 し 絶 滅 (EX) 野 生 絶 滅 (EW) 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 (CR+EN) 絶 滅 危 惧 ⅠA 類 (CR) 絶 滅 危 惧 ⅠB 類 (EN) 絶 滅 危 惧 Ⅱ 類 (VU) 準 絶 滅 危 惧 (NT) 情 報 不 足 (DD) を 用 い( 表 1) 評 価 にあた っては 定 性 的 要 件 と 定 量 的 要 件 を 併 用 した また 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 についてはそれぞれの 評 価 対 象 ごとに 可 能 な 限 り 絶 滅 危 惧 ⅠA 類 5

9 (CR)と 絶 滅 危 惧 ⅠB 類 (EN)に 分 けることとし それが 困 難 な 場 合 には 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 (CR+EN) としてまとめることとした 今 回 の 本 土 部 の 改 定 では 東 京 都 独 自 のカテゴリーとして 留 意 種 を 新 たに 設 けた 留 意 種 は 当 面 は 絶 滅 のおそれがないため 上 記 カテゴリーには 該 当 しないものの 留 意 が 必 要 と 考 えられるとして 選 定 されたものである 具 体 的 には 表 1 に 示 す1~8の 選 定 理 由 のうちのいずれかの 基 準 に 該 当 するものであるが 必 ずしも 基 準 に 該 当 するもの 全 てが 留 意 種 となっているわけでない なお 孤 立 個 体 群 であることに 留 意 が 必 要 な 場 合 は 留 意 種 に 含 み 環 境 省 版 で 用 いられている 絶 滅 のおそれのある 地 域 個 体 群 (LP) のカテゴリー は 用 いないこととした 表 1 カテゴリー 区 分 と 基 本 概 念 カテゴリー 名 称 表 示 基 本 概 念 絶 滅 EX 当 該 地 域 において 過 去 に 生 息 していたことが 確 認 されて おり 飼 育 栽 培 下 を 含 めすでに 絶 滅 したと 考 えられるもの 野 生 絶 滅 EW 当 該 地 域 において 過 去 に 生 息 していたことが 確 認 されて おり 飼 育 栽 培 下 では 存 続 しているが 野 生 ではすでに 絶 滅 したと 考 えられるもの 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 CR+EN 現 在 の 状 態 をもたらした 圧 迫 要 因 が 引 き 続 き 作 用 する 場 合 野 生 での 存 続 が 困 難 なもの 絶 滅 危 惧 ⅠA 類 CR ごく 近 い 将 来 における 野 生 での 絶 滅 の 危 険 性 が 極 めて 高 い もの 絶 滅 危 惧 ⅠB 類 EN ⅠA 類 ほどではないが 近 い 将 来 における 野 生 での 絶 滅 の 危 険 性 が 高 いもの 絶 滅 危 惧 Ⅱ 類 VU 現 在 の 状 態 をもたらした 圧 迫 要 因 が 引 き 続 き 作 用 する 場 合 近 い 将 来 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 のランクに 移 行 することが 確 実 と 考 えられるもの 準 絶 滅 危 惧 NT 現 時 点 での 絶 滅 危 険 度 は 小 さいが 生 息 条 件 の 変 化 によっ ては 絶 滅 危 惧 として 上 位 ランクに 移 行 する 要 素 を 有 する もの 情 報 不 足 DD 環 境 条 件 の 変 化 によって 容 易 に 絶 滅 危 惧 のカテゴリーに 移 行 し 得 る 属 性 を 有 しているが 生 息 状 況 をはじめとして ランクを 判 定 するに 足 る 情 報 が 得 られていないもの 留 意 種 * または *1 現 時 点 では 絶 滅 のおそれはないと 判 断 されるため 上 記 カ テゴリーには 該 当 しないものの 次 の1~8の 選 定 理 由 のい ずれかに 該 当 し 留 意 が 必 要 と 考 えられるもの < 選 定 理 由 > 1 準 絶 滅 危 惧 (NT)に 準 ずる 6

10 ( 現 時 点 では 絶 滅 のおそれはないが 生 息 環 境 が 減 少 してい ることから 動 向 に 留 意 する 必 要 がある) 2 過 去 の 環 境 改 変 により 生 息 地 が 限 定 されていたり 孤 立 個 体 群 がある 3 人 為 的 な 環 境 配 慮 により 個 体 群 が 維 持 されている 4 外 来 種 の 影 響 に 注 意 する 必 要 がある 5 生 活 史 の 一 部 または 全 部 で 特 殊 な 環 境 条 件 を 必 要 としてい る 6 自 然 の 回 復 状 況 をあらわしている 7 良 好 な 環 境 の 指 標 となる 8タイプロカリティ( 基 準 産 地 模 式 産 地 ) *3 ランク 外 当 該 地 域 で 生 育 生 息 が 確 認 されているが 上 記 カテゴリー に 該 当 しないもの データ 無 し - 当 該 地 域 において 生 育 生 息 している(していた) 可 能 性 が あるが 確 実 な 記 録 や 情 報 が 得 られなかったもの 非 分 布 生 態 的 地 史 的 な 理 由 から もともと 当 該 地 域 には 分 布 し ないと 考 えられるもの 但 し 鳥 類 では 確 認 記 録 があっても 当 該 地 域 が 主 たる 生 息 域 ではないと 判 断 される 場 合 *4 は 非 分 布 として 扱 った *3 分 類 命 名 に 使 用 した 基 準 となる 標 本 を 採 集 した 地 点 *4 鳥 類 は 移 動 能 力 が 大 きいため 通 常 の 生 息 地 域 を 離 れて 偶 発 的 に 飛 来 する 場 合 がある そのため 都 内 で 生 息 記 録 があっても 記 録 回 数 が 少 なくかつ 既 知 の 生 息 地 域 から 大 きく 外 れているなど 主 たる 分 布 域 ではないと 判 断 された 場 合 には 非 分 布 とした 7

11 < 参 考 > 環 境 省 版 レッドリストカテゴリー(2007)のカテゴリー 定 義 区 分 及 び 基 本 概 念 定 性 的 要 件 定 量 的 要 件 絶 滅 Extinct (EX) 我 が 国 ではすでに 絶 滅 した と 考 えられる 種 ( 注 1) 野 生 絶 滅 Extinct in the Wild (EW) 飼 育 栽 培 下 でのみ 存 続 し ている 種 過 去 に 我 が 国 に 生 息 したことが 確 認 されており 飼 育 栽 培 下 を 含 め 我 が 国 ではすでに 絶 滅 し たと 考 えられる 種 過 去 に 我 が 国 に 生 息 したことが 確 認 されており 飼 育 栽 培 下 では 存 続 しているが 我 が 国 にお いて 野 生 ではすでに 絶 滅 したと 考 えられる 種 確 実 な 情 報 があるもの 1 信 頼 できる 調 査 や 記 録 により すでに 野 生 で 絶 滅 したことが 確 認 されている 2 信 頼 できる 複 数 の 調 査 によっても 生 息 が 確 認 できなかった 情 報 量 が 少 ないもの 3 過 去 50 年 間 前 後 の 間 に 信 頼 できる 生 息 の 情 報 が 得 られていない 絶 滅 危 惧 T H R E A T E N E D 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 (CR+EN) 絶 滅 の 危 機 に 瀕 して いる 種 現 在 の 状 態 をもたら した 圧 迫 要 因 が 引 き 続 き 作 用 する 場 合 野 生 での 存 続 が 困 難 なもの 次 のいずれかに 該 当 する 種 確 実 な 情 報 があるもの 1 既 知 のすべての 個 体 群 で 危 機 的 水 準 にまで 減 少 し ている 2 既 知 のすべての 生 息 地 で 生 息 条 件 が 著 しく 悪 化 し ている 3 既 知 のすべての 個 体 群 が その 再 生 産 能 力 を 上 回 る 捕 獲 採 取 圧 にさらされ ている 4ほとんどの 分 布 域 に 交 雑 のおそれのある 別 種 が 侵 入 している 情 報 量 が 少 ないもの 5それほど 遠 くない 過 去 (30 年 ~50 年 )の 生 息 記 録 以 後 確 認 情 報 がなく そ の 後 信 頼 すべき 調 査 が 行 われていないため 絶 滅 したかどうかの 判 断 が 困 難 なもの 絶 滅 危 惧 ⅠA 類 Critically Endangered (CR) ごく 近 い 将 来 にお ける 野 生 での 絶 滅 の 危 険 性 が 極 めて 高 いもの 絶 滅 危 惧 ⅠA 類 (CR) A. 次 のいずれかの 形 で 個 体 群 の 減 少 が 見 られ る 場 合 1. 過 去 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 ( 注 2 以 下 同 じ)を 通 じて 90% 以 上 の 減 少 があったと 推 定 され その 原 因 がなくなっており 且 つ 理 解 されてお り 且 つ 明 らかに 可 逆 的 である 2. 過 去 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 を 通 じて 80% 以 上 の 減 少 があっ たと 推 定 され その 原 因 がなくなってい ない 理 解 されていない あるいは 可 逆 的 でない 3. 今 後 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 期 間 を 通 じて 80% 以 上 の 減 少 があると 予 測 される 4. 過 去 と 未 来 の 両 方 を 含 む10 年 間 もしくは 3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 において80% 以 上 の 減 少 があると 推 定 され その 原 因 がなくなっていない 理 解 されていない あるいは 可 逆 的 でない B. 出 現 範 囲 が100km2 未 満 もしくは 生 息 地 面 積 が10km2 未 満 であると 推 定 されるほか 次 の うち2つ 以 上 の 兆 候 が 見 られる 場 合 1. 生 息 地 が 過 度 に 分 断 されているか ただ 1カ 所 の 地 点 に 限 定 されている 2. 出 現 範 囲 生 息 地 面 積 成 熟 個 体 数 等 に 継 続 的 な 減 少 が 予 測 される 3. 出 現 範 囲 生 息 地 面 積 成 熟 個 体 数 等 に 極 度 の 減 少 が 見 られる ( 注 1) 種 : 動 物 では 種 及 び 亜 種 植 物 では 種 亜 種 及 び 変 種 を 示 す ( 注 2) 最 近 10 年 間 もしくは3 世 代 :1 世 代 が 短 く3 世 代 に 要 する 期 間 が10 年 未 満 のものは 年 数 を 1 世 代 が 長 く3 世 代 に 要 する 期 間 が10 年 を 超 えるものは 世 代 数 を 採 用 する 8

12 区 分 及 び 基 本 概 念 定 性 的 要 件 定 量 的 要 件 C. 個 体 群 の 成 熟 個 体 数 が250 未 満 であると 推 定 され さらに 次 のいずれかの 条 件 が 加 わる 場 合 1.3 年 間 もしくは1 世 代 のどちらか 長 い 期 間 に25% 以 上 の 継 続 的 な 減 少 が 推 定 される 2. 成 熟 個 体 数 の 継 続 的 な 減 少 が 観 察 もし くは 推 定 予 測 され かつ 次 のいずれか に 該 当 する a) 個 体 群 構 造 が 次 のいずれかに 該 当 i)50 以 上 の 成 熟 個 体 を 含 む 下 位 個 体 群 は 存 在 しない ii)1つの 下 位 個 体 群 中 に90% 以 上 の 成 熟 個 体 が 属 している b) 成 熟 個 体 数 の 極 度 の 減 少 絶 滅 危 惧 T H R E A T E N E D 絶 滅 危 惧 ⅠB 類 Endangered (EN) ⅠA 類 ほどではな いが 近 い 将 来 に おける 野 生 での 絶 滅 の 危 険 性 が 高 い もの D. 成 熟 個 体 数 が50 未 満 であると 推 定 される 個 体 群 である 場 合 E. 数 量 解 析 により 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 における 絶 滅 の 可 能 性 が50% 以 上 と 予 測 される 場 合 絶 滅 危 惧 ⅠB 類 (EN) A. 次 のいずれかの 形 で 個 体 群 の 減 少 が 見 られ る 場 合 1. 過 去 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 を 通 じて 70% 以 上 の 減 少 があっ たと 推 定 され その 原 因 がなくなってお り 且 つ 理 解 されており 且 つ 明 らかに 可 逆 的 である 2. 過 去 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 を 通 じて 50% 以 上 の 減 少 があっ たと 推 定 され その 原 因 がなくなってい ない 理 解 されていない あるいは 可 逆 的 でない 3. 今 後 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 期 間 を 通 じて 50% 以 上 の 減 少 があると と 予 測 される 4. 過 去 と 未 来 の 両 方 を 含 む10 年 間 もしくは 3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 において50% 以 上 の 減 少 があると 推 定 され その 原 因 がなくなっていない 理 解 されていない あるいは 可 逆 的 でない B. 出 現 範 囲 が5,000km2 未 満 もしくは 生 息 地 面 積 が500km2 未 満 であると 推 定 されるほか 次 のうち2つ 以 上 の 兆 候 が 見 られる 場 合 1. 生 息 地 が 過 度 に 分 断 されているか 5 以 下 の 地 点 に 限 定 されている 2. 出 現 範 囲 生 息 地 面 積 成 熟 個 体 数 等 に 継 続 的 な 減 少 が 予 測 される 3. 出 現 範 囲 生 息 地 面 積 成 熟 個 体 数 等 に 極 度 の 減 少 が 見 られる 9

13 区 分 及 び 基 本 概 念 定 性 的 要 件 定 量 的 要 件 C. 個 体 群 の 成 熟 個 体 数 が2,500 未 満 であると 推 定 され さらに 次 のいずれかの 条 件 が 加 わ 場 合 1.5 年 間 もしくは2 世 代 のどちらか 長 い 期 間 に20% 以 上 の 継 続 的 な 減 少 が 推 定 される 2. 成 熟 個 体 数 の 継 続 的 な 減 少 が 観 察 もし くは 推 定 予 測 され かつ 次 のいずれか に 該 当 する a) 個 体 群 構 造 が 次 のいずれかに 該 当 i)250 以 上 の 成 熟 個 体 を 含 む 下 位 個 体 群 は 存 在 しない ii)1つの 下 位 個 体 群 中 に95% 以 上 の 成 熟 個 体 が 属 している b) 成 熟 個 体 数 の 極 度 の 減 少 D. 成 熟 個 体 数 が250 未 満 であると 推 定 される 個 体 群 である 場 合 E. 数 量 解 析 により 20 年 間 もしくは5 世 代 のどちらか 長 い 期 間 における 絶 滅 の 可 能 性 が20% 以 上 と 予 測 される 場 合 絶 滅 危 惧 T H R E A T E N E D 絶 滅 危 惧 Ⅱ 類 Vulnerable (VU) 絶 滅 の 危 険 が 増 大 し ている 種 現 在 の 状 態 をもたら した 圧 迫 要 因 が 引 き 続 き 作 用 する 場 合 近 い 将 来 絶 滅 危 惧 Ⅰ 類 のランクに 移 行 することが 確 実 と 考 えられるもの 次 のいずれかに 該 当 する 種 確 実 な 情 報 があるもの 1 大 部 分 の 個 体 群 で 個 体 数 が 大 幅 に 減 少 してい る 2 大 部 分 の 生 息 地 で 生 息 条 件 が 明 らかに 悪 化 し つつある 3 大 部 分 の 個 体 群 がその 再 生 産 能 力 を 上 回 る 捕 獲 採 取 圧 にさらされている 4 分 布 域 の 相 当 部 分 に 交 雑 可 能 な 別 種 が 侵 入 し ている 絶 滅 危 惧 Ⅱ 類 (VU) A. 次 のいずれかの 形 で 個 体 群 の 減 少 が 見 られ る 場 合 1. 過 去 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 を 通 じて 50% 以 上 の 減 少 があっ たと 推 定 され その 原 因 がなくなってお り 且 つ 理 解 されており 且 つ 明 らかに 可 逆 的 である 2. 過 去 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 を 通 じて 30% 以 上 の 減 少 があっ たと 推 定 され その 原 因 がなくなってい ない 理 解 されていない あるいは 可 逆 的 でない 3. 今 後 10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 期 間 を 通 じて 30% 以 上 の 減 少 があると と 予 測 される 4. 過 去 と 未 来 の 両 方 を 含 む10 年 間 もしくは 3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 において30% 以 上 の 減 少 があると 推 定 され その 原 因 がなくなっていない 理 解 されていない あるいは 可 逆 的 でない B. 出 現 範 囲 が20,000km2 未 満 もしくは 生 息 地 面 積 が2,000km2 未 満 であると 推 定 され また 次 のうち2つ 以 上 の 兆 候 が 見 られる 場 合 1. 生 息 地 が 過 度 に 分 断 されているか 10 以 下 の 地 点 に 限 定 されている 2. 出 現 範 囲 生 息 地 面 積 成 熟 個 体 数 等 に ついて 継 続 的 な 減 少 が 予 測 される 3. 出 現 範 囲 生 息 地 面 積 成 熟 個 体 数 等 に 極 度 の 減 少 が 見 られる 10

14 区 分 及 び 基 本 概 念 定 性 的 要 件 定 量 的 要 件 絶 滅 危 惧 T H R E A T E N E D C. 個 体 群 の 成 熟 個 体 数 が10,000 未 満 であると 推 定 され さらに 次 のいずれかの 条 件 が 加 わる 場 合 1.10 年 間 もしくは3 世 代 のどちらか 長 い 期 間 に10% 以 上 の 継 続 的 な 減 少 が 推 定 され る 2. 成 熟 個 体 数 の 継 続 的 な 減 少 が 観 察 もし くは 推 定 予 測 され かつ 次 のいずれか に 該 当 する a) 個 体 群 構 造 が 次 のいずれかに 該 当 i)1,000 以 上 の 成 熟 個 体 を 含 む 下 位 個 体 群 は 存 在 しない ii)1つの 下 位 個 体 群 中 にすべての 成 熟 個 体 が 属 している b) 成 熟 個 体 数 の 極 度 の 減 少 D. 個 体 群 が 極 めて 小 さく 成 熟 個 体 数 が1,000 未 満 と 推 定 されるか 生 息 地 面 積 あるいは 分 布 地 点 が 極 めて 限 定 されている 場 合 E. 数 量 解 析 により 100 年 間 における 絶 滅 の 可 能 性 が10% 以 上 と 予 測 される 場 合 準 絶 滅 危 惧 Near Threatened (NT) 存 続 基 盤 が 脆 弱 な 種 現 時 点 での 絶 滅 危 険 度 は 小 さいが 生 息 条 件 の 変 化 に よっては 絶 滅 危 惧 とし て 上 位 ランクに 移 行 する 要 素 を 有 するもの 情 報 不 足 Data Deficient (DD) 評 価 するだけの 情 報 が 不 足 している 種 次 に 該 当 する 種 生 息 状 況 の 推 移 から 見 て 種 の 存 続 への 圧 迫 が 強 まっていると 判 断 されるもの 具 体 的 に は 分 布 域 の 一 部 において 次 のいずれかの 傾 向 が 顕 著 であり 今 後 さらに 進 行 するおそれが あるもの a) 個 体 数 が 減 少 している b) 生 息 条 件 が 悪 化 している c) 過 度 の 捕 獲 採 取 圧 による 圧 迫 を 受 けて いる d) 交 雑 可 能 な 別 種 が 侵 入 している 次 に 該 当 する 種 環 境 条 件 の 変 化 によって 容 易 に 絶 滅 危 惧 の カテゴリーに 移 行 し 得 る 属 性 ( 具 体 的 には 次 のいずれかの 要 素 )を 有 しているが 生 息 状 況 をはじめとして ランクを 判 定 するに 足 る 情 報 が 得 られていない 種 a)どの 生 息 地 においても 生 息 密 度 が 低 く 希 少 である b) 生 息 地 が 局 限 されている c) 生 物 地 理 上 孤 立 した 分 布 特 性 を 有 する ( 分 布 域 がごく 限 られれた 固 有 種 等 ) d) 生 活 史 の 一 部 または 全 部 で 特 殊 な 環 境 条 件 を 必 要 としている 準 拠 にあたり 表 における 我 が 国 は 東 京 都 あるいは 当 該 地 域 と 読 み 替 えた また 表 の 定 量 的 要 件 については 基 本 的 に 日 本 国 土 全 体 を 想 定 したものであるため 項 目 の 中 には 参 考 として 用 いた ものもある 11

15 Ⅱ 選 定 評 価 結 果 の 概 要 それぞれの 分 類 群 における 検 討 対 象 種 の 種 数 及 び 評 価 の 結 果 選 定 された 本 レッドリス ト 掲 載 種 の 種 数 を 表 2 に 記 した さらに カテゴリー 別 の 種 数 の 内 訳 を 表 3~23 に 記 した 表 2 では 1998 年 版 に 掲 載 されておらず 今 回 新 たに 掲 載 された 種 を 新 規 掲 載 種 1998 年 版 に 掲 載 されていて 今 回 の 改 定 によりレッドリストから 外 れた 種 を 削 除 種 として 示 した なお 1998 年 版 と 本 書 の 掲 載 種 数 を 比 較 する 際 には 評 価 基 準 が 必 ずしも 同 じではない ことに 留 意 されたい また 今 回 は 分 類 群 ごとに 過 去 の 記 録 をどの 年 代 までさかのぼった かが 異 なっているため 分 類 群 間 の 単 純 比 較 はできないことにも 注 意 が 必 要 である 分 類 群 ごとの 評 価 方 法 の 詳 細 については それぞれの 総 説 を 参 照 していただきたい 表 2 検 討 対 象 種 及 び 掲 載 種 の 種 数 ( 注 1) 検 討 対 象 種 には 1998 年 版 掲 載 種 が 全 て 含 まれている 項 目 1998 年 版 検 討 対 象 種 2010 年 版 新 規 削 除 種 分 類 群 掲 載 種 ( 注 1) 掲 載 種 掲 載 種 植 物 哺 乳 類 鳥 類 爬 虫 類 両 生 類 淡 水 魚 類 昆 虫 類 トンボ 目 カマキリ 目 対 象 外 バッタ 目 カメムシ 目 ヘビトンボ 目 対 象 外 アミメカゲロウ 目 対 象 外 コウチュウ 目 ハチ 目 対 象 外 ハエ 目 対 象 外 チョウ 目 チョウ 類 チョウ 目 ガ 類 対 象 外 甲 殻 類 対 象 外 クモ 類 対 象 外 貝 類 対 象 外 合 計

16 表 3 植 物 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 表 4 哺 乳 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 表 5 鳥 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 表 6 爬 虫 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 表 7 両 生 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩

17 表 8 淡 水 魚 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 表 9 昆 虫 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 ( 各 目 の 合 計 ) EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 10 トンボ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 11 カマキリ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部

18 表 12 バッタ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 13 カメムシ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 14 ヘビトンボ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 15 アミメカゲロウ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部

19 表 16 コウチュウ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 17 ハチ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 18 ハエ 目 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 19 チョウ 目 チョウ 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部

20 表 20 チョウ 目 ガ 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 21 甲 殻 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 22 クモ 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部 表 23 貝 類 の 地 域 区 分 及 びカテゴリー 別 種 数 内 訳 EX EW CR EN CR+EN VU NT DD 留 意 種 合 計 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 本 土 部

21 Ⅲ 自 然 環 境 の 概 要 地 形 の 概 略 東 京 都 の 本 土 部 ( 島 しょ 部 を 除 く 地 域 )は 日 本 最 大 の 平 野 である 関 東 平 野 の 南 西 部 を 占 め その 西 端 は 関 東 山 地 に 達 する 東 側 には 沖 積 層 が 堆 積 した 沖 積 低 地 が 広 がり 江 戸 川 を 境 に 千 葉 県 に 接 する 沖 積 低 地 は 荒 川 多 摩 川 の 流 域 にも 広 がり 概 ね 区 部 の 全 域 に 広 がる 区 部 とその 西 側 に 広 がる 山 の 手 は 海 岸 段 丘 原 由 来 の 洪 積 台 地 で その 東 あるいは 南 端 は 沖 積 低 地 の 間 に 指 状 に 広 がっている 東 京 都 の 平 野 部 の 特 色 は 洪 積 台 地 の 面 積 が 広 い ことである 台 地 は 表 面 を 関 東 ローム 層 と 呼 ぶ 那 須 男 体 赤 城 榛 名 浅 間 箱 根 富 士 などの 諸 火 山 の 噴 火 物 起 源 の 土 壌 で 被 われている 雑 木 林 や 屋 敷 林 の 点 在 する 畑 地 の 広 がるかつての 武 蔵 野 の 風 景 は この 台 地 を 中 心 に 形 成 されたものである 海 岸 段 丘 の 形 成 には 年 代 に 相 違 があり 西 側 の 段 丘 ほど 標 高 が 高 くなり 地 形 は 丘 陵 状 となる 雲 取 山 など 最 西 部 の 山 地 は 白 亜 紀 から 古 第 三 紀 に 形 成 された 四 万 十 帯 と 呼 ぶ 砂 岩 や 泥 岩 からなる 山 地 で その 東 側 の 日 原 などの 奥 多 摩 は 秩 父 帯 というチャートや 石 灰 岩 体 を 含 むジュラ 紀 の 泥 質 堆 積 物 からなる そのため 奥 多 摩 には 各 地 に 石 灰 岩 体 が 露 出 した 岩 塊 が 点 在 し 好 石 灰 岩 植 物 が 出 現 する 東 京 都 本 土 部 の 自 然 景 観 は 概 ね 低 地 台 地 丘 陵 地 山 地 の 4 つに 類 型 区 分 されるが 行 政 区 分 上 の 区 部 は 低 地 と 台 地 北 多 摩 は 台 地 と 丘 陵 地 南 多 摩 は 丘 陵 地 と 山 地 西 多 摩 は 山 地 を 主 要 部 分 とし 行 政 区 分 は 自 然 景 観 上 の 区 分 を 反 映 したものとなっている 植 生 の 概 略 植 生 とは 植 物 学 的 な 地 球 表 層 の 様 相 をいうが それは 温 度 水 栄 養 塩 類 の 資 源 量 と いう 自 然 環 境 の 相 違 を 反 映 して 成 り 立 っている 植 生 の 違 いは 植 生 を 構 成 する 植 物 相 の 違 いを 反 映 したものであり 生 態 系 の 生 産 者 としての 植 生 の 違 いは 消 費 者 である 動 物 の 生 存 にもその 影 響 が 及 ぶ 東 京 都 の 植 生 帯 は 低 地 から 丘 陵 地 山 地 の 低 山 にかけての 地 域 は 照 葉 樹 林 帯 に 山 地 の 中 腹 や 低 い 稜 線 部 分 は 夏 緑 林 帯 に 含 まれる 照 葉 樹 林 帯 の 主 要 となる 森 林 植 生 はスダジ イ 林 で 台 地 や 丘 陵 地 にはシラカシ 林 があったと 推 定 されるが 現 在 はほとんど 残 ってい ない 南 多 摩 や 西 多 摩 での 丘 陵 地 や 山 麓 の 開 発 は ウラジロガシ 林 などの 北 限 に 近 い 山 地 性 の 照 葉 樹 林 の 植 物 相 に 大 きな 影 響 を 及 ぼし 絶 滅 種 や 危 惧 種 が 集 中 する 台 地 は 人 の 手 で 管 理 された 雑 木 林 と 呼 ぶ コナラ クヌギ クリを 主 体 とした 落 葉 性 の 二 次 林 が 最 近 ま で 広 範 囲 に 見 られたが 今 はほとんど 見 られない 照 葉 樹 林 帯 は 都 市 化 の 中 核 として 家 屋 が 密 集 し その 間 に 都 市 公 園 や 人 工 緑 地 が 点 在 する きわめて 人 工 的 な 植 生 が 占 めて いる 田 畑 も 存 在 したかつての 低 地 には 湿 生 地 の 植 生 も 広 く 見 られたが 今 や 保 全 緑 地 な どにわずかに 残 るだけである 18

22 夏 緑 林 帯 は 面 積 的 には 小 規 模 であるが ブナ 林 とミズナラ 林 が 卓 越 する ブナ 林 は 林 床 にスズタケが 生 える 太 平 洋 型 のブナ 林 である ミズナラ 林 の 多 くは 二 次 林 の 放 置 に 起 源 をもつ 林 であり その 由 来 と 組 成 は 一 様 ではない スギやヒノキの 植 林 地 が 広 い 範 囲 に 広 がる 竹 林 もあるが 面 積 的 には 少 ない 高 尾 山 御 岳 山 などの 山 地 では 照 葉 樹 林 帯 と 夏 緑 林 帯 の 境 界 付 近 は 斜 面 が 急 で 土 壌 が 薄 くなる そのような 貧 栄 養 土 壌 の 急 斜 面 にモミとツガからなる 温 帯 性 針 葉 樹 林 やイヌブ ナ 林 が 出 現 する 一 方 夏 緑 林 帯 の 上 方 にはシラビソ オオシラビソ コメツガを 主 とす る 亜 高 山 性 針 葉 樹 林 が 出 現 するが 東 京 都 の 場 合 はその 面 積 は 限 られている 中 部 地 方 な どで 亜 高 山 針 葉 樹 林 帯 を 抜 け 出 た 山 頂 付 近 に 発 達 する ハイマツやチングルマなどの 高 山 植 生 は 東 京 都 には 見 られない 19

23 この 地 図 の 作 成 に 当 たっては 国 土 地 理 院 長 の 承 認 を 得 て 同 院 発 行 の 数 値 地 図 50m メッシュ( 標 高 )を 使 用 した ( 承 認 番 号 平 21 業 使 第 725 号 ) また 国 土 数 値 情 報 ( 行 政 区 域 データ 河 川 データ) 国 土 交 通 省 を 使 用 して 作 成 した 図 2 地 形 概 略 図 20

24 Ⅳ 保 護 上 重 要 な 野 生 生 物 種 1. 植 物 選 定 評 価 方 法 の 概 要 絶 滅 や 絶 滅 が 危 惧 される 種 の 選 定 と 評 価 は 原 則 として 環 境 省 版 レッドリストカテゴリ ー(2007)の 定 量 的 要 件 を 用 いた その 際 IUCN(2003)による 地 域 レベルでレッドリ スト 基 準 を 適 用 する 場 合 のガイドライン (Guidelines for Application of IUCN Red List Criteria at Regional Levels, Version3.0)を 参 考 に 隣 接 地 域 にふつうに 生 育 する 種 に ついては 当 該 地 域 での 生 育 状 況 について 得 られるランクから1ないし 2 段 階 下 げて 評 価 した なお 動 物 の 一 部 で 行 われた 本 土 部 全 体 のランク 付 けを 植 物 では 見 送 った その 理 由 は 区 分 された 4 地 域 が 低 平 地 ( 区 部 ) 丘 陵 地 ( 北 多 摩 ) 丘 陵 地 ( 南 多 摩 ) 山 地 ( 西 多 摩 ) と 地 域 ごとに 主 要 な 植 生 帯 を 異 にしており 全 体 としてのランク 付 けの 意 義 を 見 出 すこと ができないとの 判 断 によるものである 検 討 対 象 種 は 東 京 都 ( 本 土 部 )に 野 生 する 植 物 全 種 の 一 覧 を 含 む 東 京 都 の 野 生 生 物 種 目 録 1998 年 版 を 基 礎 に 前 回 (1998 年 版 )の 掲 載 種 642 種 に 257 種 を 加 えた 計 899 種 とした 選 定 評 価 結 果 の 概 要 検 討 対 象 種 899 種 について 1 種 ずつ 評 価 を 行 った 結 果 本 書 に 掲 載 される 絶 滅 または 絶 滅 が 危 惧 される 種 として 選 定 されたのは 800 種 で その 数 は 前 回 (1998 年 )の 調 査 での 選 定 に 比 べて 158 種 増 加 した 種 数 の 増 加 は 主 に 各 種 の 開 発 による 自 然 環 境 のかく 乱 と 破 壊 が 1998 年 以 降 も 進 行 し 生 育 場 所 の 環 境 の 劣 化 によっている 酸 性 雨 や 大 気 汚 染 あるいは 温 暖 化 など 自 然 環 境 自 体 の 変 化 が 絶 滅 やその 危 惧 の 増 大 の 原 因 と 考 えられるケースは 見 出 せなかった 副 次 的 ではあるが 環 境 省 基 準 の 採 用 によって 前 回 とは 異 なった 評 価 を 行 ったことも 選 定 数 の 増 加 をもたらしている また 現 地 情 報 が 前 回 に 比 べ 格 段 に 増 加 し 絶 滅 に 瀕 している 現 状 を 明 らかにしたことも 選 定 種 の 増 加 に 関 係 している こうした 評 価 方 法 の 客 観 性 の 向 上 と 現 地 情 報 の 増 加 にみる 絶 滅 危 惧 種 への 関 心 の 高 まり は 前 回 調 査 に 比 べ 絶 滅 や 絶 滅 危 惧 種 に 関 する 情 報 の 精 度 と 信 頼 度 を 大 幅 に 高 めている 現 地 情 報 の 増 加 は 主 に 植 物 愛 好 家 や 各 種 団 体 によって 行 われてきた 自 発 的 な 小 地 域 ごと の 克 明 な 植 物 相 調 査 の 結 果 によるものであることを 記 しておく 今 回 新 たにキレハオオクボシダ アズマギク ツルカコソウなどの 絶 滅 が 確 認 され 都 における 絶 滅 (EX)は 68 種 になった 区 部 ではヒキノカサ マツモ ハナムグラなど 絶 滅 種 が 166 種 ときわめて 多 い 区 部 21

25 の 植 物 相 全 体 をまとめた 資 料 はないが 日 本 産 物 志 武 蔵 部 ( 上 下 巻 ) ( 伊 藤 圭 介,1873. 文 部 省 )や 東 京 近 郊 植 物 採 集 地 ( 著 者 不 明,1888. 植 物 学 雑 誌 2 巻,pp.89-90, ) は 最 初 期 のものである その 後 武 蔵 野 植 物 記 ( 檜 山 庫 三,1953. 内 田 老 鶴 圃 )と 武 蔵 野 の 植 物 ( 檜 山 庫 三,1965. 井 上 書 店 )が 出 版 され 後 者 は 評 価 に 際 して 区 部 と 北 多 摩 地 域 での 主 な 対 照 データとして 用 いた 区 部 と 北 多 摩 地 域 では かつては 丘 陵 地 だけでなく 低 地 においても 豊 かな 自 然 が 存 在 したことが 示 され 上 記 地 区 における 植 生 復 元 を 考 えるうえでも 檜 山 ( )は 重 要 な 情 報 である 北 多 摩 についてはそれ 以 降 の 開 発 が 著 しく 現 状 に 関 する 調 査 が 特 に 望 まれるところである 南 多 摩 地 域 は 高 地 性 の 種 を 欠 くものの 低 平 地 から 山 地 にいたる 植 生 帯 の 広 がりを 反 映 した 多 様 性 の 高 い 植 物 相 が 発 達 している 宅 地 等 の 開 発 が 進 み 立 地 の 分 断 が 急 速 に 進 んだが 都 心 からわずか 約 50km の 距 離 にある 高 尾 山 をはじめとして 植 物 相 は 今 なお 良 好 な 状 態 で 維 持 され 高 い 種 多 様 性 を 維 持 している 一 方 準 絶 滅 危 惧 (NT) 情 報 不 足 (DD) まで 含 めると 431 種 に 達 する 絶 滅 危 惧 種 が 生 育 しており 1 千 3 百 万 人 の 人 口 を 抱 える 首 都 東 京 の 一 部 ともいえるこの 地 域 の 多 様 性 とその 維 持 が 世 界 的 にも 注 目 される 所 以 である 西 多 摩 地 域 は 低 平 地 も 含 むが 主 要 な 植 生 帯 は 丘 陵 地 と 関 東 山 地 の 一 部 をなす 山 地 の 森 林 植 生 である 南 多 摩 地 域 同 様 に 植 物 相 の 種 多 様 性 は 高 く 1 千 3 百 万 都 市 に 接 する 立 地 として 驚 異 的 である また 山 地 を 中 心 に 石 灰 岩 が 露 出 した 立 地 が 散 見 し 石 灰 岩 地 に 特 有 な 好 石 灰 岩 性 植 物 が 生 育 する 絶 滅 危 惧 種 (CR EN VU)が 445 種 準 絶 滅 危 惧 (NT) が 79 種 あり 東 京 都 の 生 物 多 様 性 保 全 のうえからは 特 に 重 要 な 地 域 である なお 亜 高 山 性 のタカネバラ ウラジロヒカゲツツジ カモメランなどは 山 頂 部 や 尾 根 の 高 所 に 少 な い 個 体 数 が 見 出 されるに 過 ぎない 前 回 の 評 価 から 削 除 またはランクが 下 がった 種 は 基 準 が 異 なり 単 純 に 比 べることは できないが タコノアシやミゾコウジュなどはランクが 下 がった いずれの 場 合 も 生 育 状 況 が 改 善 された 結 果 ということもあるが 調 査 が 進 んで 分 布 についての 情 報 が 増 加 した 結 果 とも 考 えられる 西 多 摩 地 域 を 中 心 に 分 布 域 の 拡 大 と 個 体 数 の 増 加 が 顕 著 なニホンジカ により 植 物 相 は 影 響 を 受 けている このことに 限 らず 現 在 のところ 絶 滅 の 危 惧 の 程 度 が 高 くなく 選 定 から 漏 れている 種 が 今 後 気 づかないうちに 広 範 囲 から 消 失 する 可 能 性 もないとはいえない 比 較 的 良 好 な 環 境 が 保 たれていることを 指 標 する 種 の 動 向 も 注 目 さ れる 今 回 は 主 に 既 存 の 資 料 を 用 いて 評 価 がなされたが 水 生 植 物 を 中 心 に 分 布 の 実 態 や 分 類 学 的 な 同 定 がほとんど 行 われていない 分 類 群 も 多 くある ( 大 場 秀 章 ) 22

26 植 物 ( 本 土 部 ) 記 号 凡 例 [EX] 絶 滅 [EW] 野 生 絶 滅 [CR] 絶 滅 危 惧 ⅠA 類 [EN] 絶 滅 危 惧 ⅠB 類 [VU] 絶 滅 危 惧 Ⅱ 類 [NT] 準 絶 滅 危 惧 [DD] 情 報 不 足 [ ]ランク 外 [-]データ 無 し [ ] 非 分 布 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク シダ 植 物 門 PTERIDOPHYTA マツバラン 科 Psilotaceae マツバラン Psilotum nudum - - EN NT ヒカゲノカズラ 科 Lycopodiaceae ヒメスギラン Lycopodium chinense - - CR ヒカゲノカズラ Lycopodium clavatum - - EN CR スギラン Lycopodium cryptomerinum - - VU VU VU マンネンスギ Lycopodium obscurum - - EN EN トウゲシバ,ホソバトウゲシバ Lycopodium serratum EN - NT NT イワヒバ 科 Selaginellaceae エゾノヒメクラマゴケ Selaginella helvetica EX タチクラマゴケ Selaginella nipponica CR - VU VU ヒモカズラ Selaginella shakotanensis CR ヤマクラマゴケ Selaginella tamamontana NT ミズニラ 科 Isoetaceae ミズニラ Isoetes japonica DD EX VU VU NT トクサ 科 Equisetaceae イヌスギナ Equisetum palustre EN - EN - ハナヤスリ 科 Ophioglossaceae アカハナワラビ Botrychium nipponicum - - VU VU ナツノハナワラビ Botrychium virginianum CR - VU VU コヒロハハナヤスリ Ophioglossum petiolatum VU VU VU VU コハナヤスリ Ophioglossum thermale var. nipponicum VU EN VU - ヒロハハナヤスリ Ophioglossum vulgatum EN EN VU EN ゼンマイ 科 Osmundaceae ヤマドリゼンマイ Osmunda cinnamomea var. fokiensis - - VU VU オニゼンマイ Osmunda claytoniana - EN ヤシャゼンマイ Osmunda lancea EN - VU NT キジノオシダ 科 Plagiogyriaceae オオキジノオ Plagiogyria euphlebia EN EN キジノオシダ Plagiogyria japonica VU VU ウラジロ 科 Gleicheniaceae コシダ Dicranopteris linearis NT VU ウラジロ Gleichenia japonica DD VU NT コケシノブ 科 Hymenophyllaceae ヒメハイホラゴケ Crepidomanes amabile VU - ハイホラゴケ Crepidomanes birmanicum VU - アオホラゴケ Crepidomanes latealatum VU VU ウチワゴケ Crepidomanes minutum DD VU チチブホラゴケ Crepidomanes schmidtianum VU NT コケシノブ Hymenophyllum wrightii VU コバノイシカグマ 科 Dennstaedtiaceae コバノイシカグマ Dennstaedtia scabra CR CR VU オウレンシダ Dennstaedtia wilfordii DD EX イワヒメワラビ Hypolepis punctata DD NT フモトカグマ Microlepia pseudostrigosa EX フジシダ Monachosorum maximowiczii VU ホングウシダ 科 Lindsaeaceae ホラシノブ Sphenomeris chinensis DD DD VU - シノブ 科 Davalliaceae 備 考 23

27 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク シノブ Davallia mariesii - EX VU NT ホウライシダ 科 Parkeriaceae ミズワラビ Ceratopteris thalictroides EW ヒメウラジロ Cheilanthes argentea DD - VU VU VU ミヤマウラジロ Cheilanthes brandtii - NT イワウラジロ Cheilanthes krameri CR EN カラクサシダ Pleurosoriopsis makinoi VU VU シシラン 科 Vittariaceae シシラン Vittaria flexuosa - EN ナカミシシラン Vittaria fudzinoi - CR イノモトソウ 科 Pteridaceae アマクサシダ Pteris dispar EX NT オオバノハチジョウシダ Pteris excelsa VU CR マツザカシダ Pteris nipponica EN EN チャセンシダ 科 Aspleniaceae ヒメイワトラノオ Asplenium capillipes VU トキワトラノオ Asplenium pekinense NT NT オクタマシダ Asplenium pseudowilfordii VU VU クモノスシダ Asplenium ruprechtii DD VU NT イチョウシダ Asplenium ruta-muraria CR コタニワタリ Asplenium scolopendrium CR CR CR トキワシダ Asplenium yoshinagae VU シシガシラ 科 Blechnaceae オサシダ Blechnum amabile NT シシガシラ Blechnum niponicum - DD コモチシダ Woodwardia orientalis DD - VU VU オシダ 科 Dryopteridaceae カナワラビ Arachniodes amabilis var. fimbriata VU VU ホソバカナワラビ Arachniodes aristata VU ホソバナライシダ Arachniodes borealis EN VU NT ナンゴクナライシダ Arachniodes miqueliana VU EN シノブカグマ Arachniodes mutica EN ミドリカナワラビ Arachniodes nipponica CR オニカナワラビ Arachniodes simplicior var. major EN EN キヨスミヒメワラビ Ctenitis maximowicziana EX VU VU メヤブソテツ Cyrtomium caryotideum VU VU ミヤコヤブソテツ Cyrtomium fortunei var. intermedium NT VU イワヘゴ Dryopteris atrata VU CR サイゴクベニシダ Dryopteris championii - VU VU オオクジャクシダ Dryopteris dickinsii CR CR マルバベニシダ Dryopteris fuscipes EN EN サクライカグマ Dryopteris gymnophylla VU DD ギフベニシダ Dryopteris kinkiensis EN - トウゴクシダ Dryopteris nipponensis DD - NT NT ミヤマクマワラビ Dryopteris polylepis - NT ワカナシダ Dryopteris pycnopteroides EX ヒメイタチシダ Dryopteris sacrosancta DD - ナガバノイタチシダ Dryopteris sparsa CR タニヘゴ Dryopteris tokyoensis EX - - ホソイノデ Polystichum braunii CR VU アスカイノデ Polystichum fibrillosopaleaceum VU VU VU VU チャボイノデ Polystichum igaense VU VU アイアスカイノデ Polystichum longifrons VU EN トヨグチイノデ Polystichum ohmurae DD オニイノデ Polystichum rigens VU DD VU シムライノデ Polystichum shimurae CR EN 備 考 24

28 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク ヒメカナワラビ,キヨズミシダ Polystichum tsussimense var. tsussimense VU VU オオキヨズミシダ Polystichum tsussimense var. mayebarae VU DD ヒメシダ 科 Thelypteridaceae コハシゴシダ Thelypteris angustifrons VU タチヒメワラビ Thelypteris bukoensis VU ハシゴシダ Thelypteris glanduligera DD - ハリガネワラビ Thelypteris japonica CR CR イワデンダ 科 Woodsiaceae ウスヒメワラビ Acystopteris japonica EN テバコワラビ Athyrium atkinsonii CR NT カラクサイヌワラビ Athyrium clivicola DD VU VU サトメシダ Athyrium deltoidofrons EX CR EN ミヤコイヌワラビ Athyrium frangulum VU VU ホソバイヌワラビ Athyrium iseanum VU VU イワイヌワラビ Athyrium nikkoense EN タカネサトメシダ Athyrium pinetorum EN カラフトミヤマシダ Athyrium spinulosum DD イッポンワラビ Cornopteris crenulatoserrulata NT タカオシケチシダ Cornopteris decurrenti-alata var. pilosella VU VU ヤマヒメワラビ Cystopteris sudetica VU セイタカシケシダ Deparia dimorphophylla DD - NT NT フモトシケシダ Deparia pseudoconilii VU - NT - ミヤマシケシダ Deparia pycnosora var. pycnosora - NT ミドリワラビ Deparia viridifrons VU VU イワヤシダ Diplazium cavalerianum EX ヒカゲワラビ Diplazium chinense - VU シロヤマシダ Diplazium hachijoense CR オニヒカゲワラビ Diplazium nipponicum EX DD ヘラシダ Diplazium subsinuatum VU イワウサギシダ Gymnocarpium jessoense CR エビラシダ Gymnocarpium oyamense VU VU キンモウワラビ Hypodematium crenatum subsp. fauriei VU VU コガネシダ Woodsia macrochlaena VU VU ウラボシ 科 Polypodiaceae ミヤマウラボシ Crypsinus veitchii VU マメヅタ Lemmaphyllum microphyllum DD - ホテイシダ Lepisorus annuifrons VU サジラン Loxogramme duclouxii EN VU クリハラン Neocheiropteris ensata DD CR オシャグジデンダ Polypodium fauriei DD DD アオネカズラ Polypodium niponicum CR ミョウギシダ Polypodium someyae EX EN イワダレヒトツバ Pyrrosia davidii DD イワオモダカ Pyrrosia hastata CR ヒトツバ Pyrrosia lingua VU ヒメウラボシ 科 Grammitidaceae キレハオオクボシダ Ctenopteris sakaguchiana EX EN オオクボシダ Xiphopteris okuboi CR デンジソウ 科 Marsileaceae デンジソウ Marsilea quadrifolia CR - VU サンショウモ 科 Salviniaceae サンショウモ Salvinia natans DD DD DD - NT アカウキクサ 科 Azollaceae 備 考 25

29 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク オオアカウキクサ Azolla japonica DD - DD VU VU 種 子 植 物 門 SPERMATOPHYTA 裸 子 植 物 亜 門 GYMNOSPERMAE マツ 科 Pinaceae イラモミ,マツハダ Picea bicolor VU トウヒ Picea jezoensis var. hondoensis VU ハリモミ,バラモミ Picea polita EX VU ヒノキ 科 Cupressaceae ミヤマビャクシン Juniperus chinensis var. sargentii CR ネズ,ムロ,ネズミサシ Juniperus rigida CR EN 被 子 植 物 亜 門 ANGIOSPERMAE 双 子 葉 植 物 綱 DICOTYLEDONEAE 離 弁 花 亜 綱 ARCHICHLAMYDEAE ヤナギ 科 Salicaceae ジャヤナギ Salix eriocarpa NT VU VU VU ネコヤナギ Salix gracilistyla VU VU VU シバヤナギ Salix japonica VU VU オノエヤナギ Salix sachalinensis NT NT コゴメヤナギ Salix serissaefolia VU VU VU シライヤナギ Salix shiraii var. shiraii CR チチブヤナギ Salix shiraii var. kenoensis VU カバノキ 科 Betulaceae ハンノキ Alnus japonica VU VU VU VU チチブミネバリ Betula chichibuensis CR EN ヤエガワカンバ,コオノオレ Betula davurica CR CR NT ジゾウカンバ,イヌブシ Betula globispica CR オノオレカンバ Betula schmidtii VU VU ツノハシバミ Corylus sieboldiana VU VU ブナ 科 Fagaceae ナラガシワ(アオナラガシワ, アオミズナラを 含 む) Quercus aliena EN EN イラクサ 科 Urticaceae トキホコリ Elatostema densiflorum EX CR CR CR VU カテンソウ Nanocnide japonica VU VU タチゲヒカゲミズ Parietaria micrantha var. coreana CR VU ミズ Pilea hamaoi EX NT NT NT コケミズ Pilea peploides VU VU VU VU コバノイラクサ Urtica laetevirens VU ヤドリギ 科 Loranthaceae マツグミ Taxillus kaempferi VU VU VU ツチトリモチ 科 Balanophoraceae ミヤマツチトリモチ Balanophora nipponica VU VU タデ 科 Polygonaceae ナガバノヤノネグサ Persicaria breviochreata VU VU ヒメタデ(ホソバイヌタデを 含 む) Persicaria erectominor CR EX VU 1 ヤナギヌカボ Persicaria foliosa var. paludicola CR EX EX VU ナガバノウナギツカミ Persicaria hastatosagittata EX NT シロバナサクラタデ Persicaria japonica EN VU VU VU サデクサ Persicaria maackiana VU CR CR CR サクラタデ Persicaria macrantha subsp. conspicua VU VU VU VU ヌカボタデ,コヌカボタデ Persicaria taquetii VU VU VU VU VU ナデシコ 科 Caryophyllaceae ナンバンハコベ Cucubalus baccifer var. japonicus VU NT NT カワラナデシコ,ナデシコ Dianthus superbus var. longicalycinus VU VU VU 備 考 26

30 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク 備 考 ワチガイソウ Pseudostellaria heterantha var. heterantha CR CR ヒナワチガイソウ Pseudostellaria heterantha var. linearifolia - CR - - VU ワダソウ Pseudostellaria heterophylla EX CR CR ヒゲネワチガイソウ Pseudostellaria palibiniana CR フシグロセンノウ Silene miqueliana EX CR VU VU アカザ 科 Chenopodiaceae ミドリアカザ Chenopodium bryoniifolium CR CR ヒユ 科 Amaranthaceae ヤナギイノコズチ Achyranthes longifolia VU VU VU VU マツブサ 科 Schisandraceae チョウセンゴミシ Schisandra chinensis EX クスノキ 科 Lauraceae シロモジ Lindera triloba CR カゴノキ Litsea coreana NT NT キンポウゲ 科 Ranunculaceae フジレイジンソウ Aconitum fudjisanense CR アズマレイジンソウ Aconitum pterocaule VU VU ルイヨウショウマ Actaea asiatica CR フクジュソウ Adonis ramosa CR CR 2 ニリンソウ Anemone flaccida NT NT キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica CR CR アズマイチゲ Anemone raddeana EX VU VU VU レンゲショウマ Anemonopsis macrophylla CR VU ヤマオダマキ Aquilegia buergeriana EX VU サラシナショウマ Cimicifuga simplex NT フジセンニンソウ Clematis fujisanensis CR CR ミヤマハンショウヅル Clematis ochotensis var. japonica CR カザグルマ Clematis patens EX CR CR CR NT トリガタハンショウヅル Clematis tosaensis CR ウスギオウレン Coptis lutescens CR バイカオウレン,ゴカヨウオウ レン Coptis quinquefolia CR トウゴクサバノオ Dichocarpum trachyspermum VU VU ミスミソウ Hepatica nobilis var. japonica EX NT オキナグサ Pulsatilla cernua EX EX EW EW VU バイカモ,ウメバチモ Ranunculus nipponicus var. submersus EX EX EX CR ヒキノカサ Ranunculus ternatus EX VU シギンカラマツ Thalictrum actaeifolium EX CR CR ミョウギカラマツ Thalictrum minus var. chionophyllum CR CR ノカラマツ Thalictrum simplex var. brevipes EX NT メギ 科 Berberidaceae ヒロハヘビノボラズ Berberis amurensis CR ルイヨウボタン Caulophyllum robustum VU VU イカリソウ Epimedium grandiflorum var. thunbergianum EN EN VU VU ツヅラフジ 科 Menispermaceae コウモリカズラ Menispermum dauricum EX EX CR CR スイレン 科 Nymphaeaceae ジュンサイ Brasenia schreberi EX EX オニバス Euryale ferox CR EX VU 3 コウホネ Nuphar japonica VU VU VU VU ヒメコウホネ Nuphar subintegerrima CR VU ヒツジグサ Nymphaea tetragona CR EX EW EX マツモ 科 Ceratophyllaceae マツモ,キンギョモ Ceratophyllum demersum EX EX EX EX 27

31 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク ドクダミ 科 Saururaceae ハンゲショウ,カタシログサ Saururus chinensis CR CR CR ウマノスズクサ 科 Aristolochiaceae ウマノスズクサ Aristolochia debilis VU VU VU VU ランヨウアオイ Asarum blumei CR ウスバサイシン Asarum sieboldii CR タマノカンアオイ Asarum tamaense DD CR VU VU ボタン 科 Paeoniaceae ヤマシャクヤク Paeonia japonica CR CR NT ベニバナヤマシャクヤク Paeonia obovata CR CR VU マタタビ 科 Actinidiaceae ウラジロマタタビ Actinidia arguta var. hypoleuca VU VU オトギリソウ 科 Guttiferae トモエソウ Hypericum ascyron EX EX VU VU アゼオトギリ Hypericum oliganthum CR EX EX EN ミズオトギリ Triadenum japonicum EX EX CR モウセンゴケ 科 Droseraceae ムジナモ Aldrovanda vesiculosa EW CR モウセンゴケ Drosera rotundifolia EX EX EX DD ケシ 科 Papaveraceae キケマン Corydalis heterocarpa var. japonica EX ナガミノツルケマン Corydalis raddeana VU NT ヤマブキソウ Hylomecon japonica CR CR VU VU オサバグサ Pteridophyllum racemosum VU アブラナ 科 Cruciferae エゾハタザオ Arabis pendula VU シコクハタザオ Arabis serrata var. shikokiana NT コンロンソウ Cardamine leucantha CR CR ミズタガラシ Cardamine lyrata VU キバナハタザオ Sisymbrium luteum CR CR ハタザオ Turritis glabra EX VU VU VU ベンケイソウ 科 Crassulaceae ショウドシマベンケイソウ Hylotelephium verticillatum var. lithophilos VU マツノハマンネングサ Sedum hakonense CR VU アズマツメクサ Tillaea aquatica EX EX EN EN NT ユキノシタ 科 Saxifragaceae チダケサシ Astilbe microphylla EN EN NT NT ネコノメソウ,ミズネコノメソウ Chrysosplenium grayanum VU VU NT NT ヤマネコノメソウ Chrysosplenium japonicum VU VU NT NT オオコガネネコノメ Chrysosplenium pilosum var. fulvum VU ウメウツギ Deutzia uniflora CR VU シラヒゲソウ Parnassia foliosa CR ウメバチソウ Parnassia palustris EN EN ヤワタソウ Peltoboykinia tellimoides CR タコノアシ Penthorum chinense NT NT NT NT NT ヤシャビシャク Ribes ambiguum CR NT ヤブサンザシ Ribes fasciculatum CR CR ザリコミ Ribes maximowiczianum CR ジンジソウ Saxifraga cortusifolia EN ダイモンジソウ Saxifraga fortunei var. alpina EN クロクモソウ Saxifraga fusca var. kikubuki CR イワユキノシタ Tanakaea radicans CR バラ 科 Rosaceae チョウセンキンミズヒキ Agrimonia coreana EN EN EN VU ザイフリボク Amelanchier asiatica EX CR ヤブザクラ Cerasus hisauchiana VU VU EN 備 考 28

32 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク 備 考 ブコウマメザクラ Cerasus incisa var. bukosanensis CR CR エドヒガン Cerasus spachiana VU VU タマノホシザクラ,ホシザクラ Cerasus tamaclivorum CR CR 4 オオダイコンソウ Geum aleppicum VU リンボク Laurocerasus spinulosa VU VU ズミ Malus toringo VU VU VU シウリザクラ Padus ssiori DD カワラサイコ Potentilla chinensis VU VU VU ギンロバイ Potentilla fruticosa var. leucantha CR ヒロハノカワラサイコ Potentilla niponica VU VU VU タカネバラ Rosa nipponensis CR エゾキイチゴ,カナヤマイチゴ Rubus idaeus VU エビガライチゴ,ウラジロイチ Rubus phoenicolasius NT NT NT ゴ サナギイチゴ Rubus pungens VU コジキイチゴ Rubus sumatranus CR アイズシモツケ Spiraea chamaedryfolia var. pilosa VU イワシモツケ Spiraea nipponica VU カナウツギ Stephanandra tanakae EN コキンバイ Waldsteinia ternata CR マメ 科 Leguminosae クサネム Aeschynomene indica VU VU VU ホドイモ Apios fortunei VU NT NT モメンヅル Astragalus reflexistipulus EX カワラケツメイ Chamaecrista nomame EX VU VU VU ノアズキ,ヒメクズ Dunbaria villosa VU VU VU イワオウギ,タテヤマオウギ Hedysarum vicioides subsp. japonicum CR レンリソウ Lathyrus quinquenervius EX EN VU VU キハギ Lespedeza buergeri VU VU イヌハギ Lespedeza tomentosa VU VU VU VU NT マキエハギ Lespedeza virgata EX VU VU VU タンキリマメ Rhynchosia volubilis VU VU ヨツバハギ Vicia nipponica VU VU VU オオバクサフジ Vicia pseudo-orobus VU VU VU カタバミ 科 Oxalidaceae カントウミヤマカタバミ Oxalis griffithii var. kantoensis EW CR NT NT オオヤマカタバミ Oxalis obtriangulata CR CR VU フウロソウ 科 Geraniaceae グンナイフウロ Geranium eriostemon var. reinii EX EX タチフウロ Geranium krameri EX CR EN EN アサマフウロ Geranium soboliferum EN NT コフウロ Geranium tripartitum EN アマ 科 Linaceae マツバニンジン,マツバナデ Linum stelleroides EX CR シコ トウダイグサ 科 Euphorbiaceae ニシキソウ Chamaesyce humifusa NT NT VU VU ノウルシ Euphorbia adenochlora EX NT マルミノウルシ Euphorbia ebracteolata CR CR NT センダイタイゲキ Euphorbia sendaica EX CR NT ミカン 科 Rutaceae オオバノキハダ,オオバキハ Phellodendron amurense var. CR CR ダ japonicum ヒメハギ 科 Polygalaceae ヒメハギ Polygala japonica VU ヒナノキンチャク Polygala tatarinowii EX CR EN 29

33 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク ドクウツギ 科 Coriariaceae ドクウツギ Coriaria japonica EX EX CR CR ツリフネソウ 科 Balsaminaceae ツリフネソウ Impatiens textorii NT NT ニシキギ 科 Celastraceae イワウメヅル Celastrus flagellaris EX CR EN NT オオツルウメモドキ,シタキツ ルウメモドキ Celastrus stephanotifolius EN VU VU モクレイシ Microtropis japonica CR ツゲ 科 Buxaceae ツゲ,アサマツゲ Buxus microphylla var. japonica VU クロウメモドキ 科 Rhamnaceae ミヤマクマヤナギ Berchemia pauciflora CR ヨコグラノキ Berchemiella berchemiifolia CR クロカンバ Rhamnus costata CR クロツバラ Rhamnus davurica var. nipponica EX CR CR CR シナノキ 科 Tiliaceae シナノキ Tilia japonica CR VU VU ジンチョウゲ 科 Thymelaeaceae チョウセンナニワズ Daphne pseudomezereum var. koreana CR VU コガンピ Diplomorpha ganpi EX CR CR CR グミ 科 Elaeagnaceae ニッコウナツグミ,ツクバグミ Elaeagnus montana var. ovata VU スミレ 科 Violaceae キバナノコマノツメ Viola biflora EN ヒゴスミレ Viola chaerophylloides var. sieboldiana DD VU VU サクラスミレ Viola hirtipes CR CR イブキスミレ Viola mirabilis var. subglabra EX CR シロスミレ,シロバナスミレ Viola patrinii CR タチスミレ Viola raddeana EX EX VU ナガハシスミレ Viola rostrata var. japonica CR ミヤマスミレ Viola selkirkii VU シコクスミレ Viola shikokiana VU エゾノアオイスミレ Viola teshioensis CR CR ゲンジスミレ Viola variegata var. nipponica CR CR シハイスミレ Viola violacea var. violacea NT NT マキノスミレ Viola violacea var. makinoi CR VU ヒメスミレサイシン Viola yazawana CR ヒカゲスミレ,エゾコスミレ Viola yezoensis DD CR ミゾハコベ 科 Elatinaceae ミゾハコベ Elatine triandra var. pedicellata EX CR CR CR ウリ 科 Cucurbitaceae ゴキヅル Actinostemma tenerum VU VU CR CR ミヤマニガウリ Schizopepon bryoniifolius VU ミソハギ 科 Lythraceae エゾミソハギ Lythrum salicaria EX EX DD ミズマツバ Rotala mexicana CR CR CR CR VU ヒシ 科 Trapaceae ヒシ Trapa japonica CR EX DD アカバナ 科 Onagraceae ヤナギラン Chamaenerion angustifolium EX VU ミズユキノシタ Ludwigia ovalis EX EX EX EX ミズキンバイ Ludwigia peploides subsp. stipulacea EX VU アリノトウグサ 科 Haloragaceae タチモ Myriophyllum ussuriense EX EX NT フサモ Myriophyllum verticillatum EX EX DD 備 考 30

34 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク ウコギ 科 Araliaceae ミヤマウド Aralia glabra CR セリ 科 Umbelliferae イワニンジン(ノダケモドキを 含 む) Angelica hakonensis NT NT ハナビゼリ Angelica inaequalis EX EX CR EN エキサイゼリ Apodicarpum ikenoi EX EX NT ミシマサイコ Bupleurum falcatum EX EX EX VU ホタルサイコ Bupleurum longiradiatum var. breviradiatum EN VU VU ドクゼリ Cicuta virosa EX EX DD シムラニンジン Pterygopleurum neurophyllum EX EX VU ムカゴニンジン Sium sisarum EX EX CR DD ヌマゼリ Sium suave var. nipponicum DD DD VU ヒロハヌマゼリ Sium suave var. ovatum EX EX ミヤマウイキョウ,イワウイキョ ウ Tilingia tachiroei CR 合 弁 花 亜 綱 SYMPETALAE イワウメ 科 Diapensiaceae ヒメイワカガミ Schizocodon ilicifolius VU コイワウチワ,カントウイワウチ ワ Shortia uniflora var. kantoensis VU NT イチヤクソウ 科 Pyrolaceae ウメガサソウ Chimaphila japonica EX EN NT NT シャクジョウソウ Monotropa hypopithys - VU VU VU ギンリョウソウモドキ,アキノギ ンリョウソウ Monotropa uniflora - VU VU VU コバノイチヤクソウ Pyrola alpina EN ベニバナイチヤクソウ Pyrola asarifolia subsp. incarnata VU イチヤクソウ Pyrola japonica NT NT ツツジ 科 Ericaceae サラサドウダン Enkianthus campanulatus NT ベニドウダン,チチブドウダン Enkianthus cernuus f. rubens VU ハナヒリノキ Leucothoe grayana NT アズマツリガネツツジ Menziesia multiflora f. brevicalyx CR アズマシャクナゲ Rhododendron degronianum VU レンゲツツジ Rhododendron japonicum EN EN VU ヒカゲツツジ Rhododendron keiskei var. keiskei VU ウラジロヒカゲツツジ Rhododendron keiskei var. hypoglaucum CR CR アカヤシオ Rhododendron pentaphyllum var. nikoense EN シロヤシオ,ゴヨウツツジ Rhododendron quinquefolium VU サクラソウ 科 Primulaceae ノジトラノオ Lysimachia barystachys EW VU VU VU VU サワトラノオ,ミズトラノオ Lysimachia leucantha EX EX EN ヤナギトラノオ Lysimachia thyrsiflora CR クサレダマ,イオウソウ Lysimachia vulgaris var. davurica EX EN EN EN コイワザクラ Primula reinii CR VU サクラソウ Primula sieboldii EX EX NT マチン 科 Loganiaceae アイナエ Mitrasacme pygmaea EX EN EN EN リンドウ 科 Gentianaceae コケリンドウ Gentiana squarrosa EX EN EN EN ハルリンドウ Gentiana thunbergii EX ハナイカリ Halenia corniculata CR ホソバノツルリンドウ Pterygocalyx volubilis CR VU 備 考 31

35 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク アケボノソウ Swertia bimaculata CR CR CR センブリ Swertia japonica EX CR EN VU ムラサキセンブリ Swertia pseudochinensis EX CR CR NT イヌセンブリ Swertia tosaensis EX EX VU ツルリンドウ Tripterospermum japonicum EX VU ミツガシワ 科 Menyanthaceae ミツガシワ Menyanthes trifoliata CR ガガブタ Nymphoides indica EX DD NT アサザ Nymphoides peltata VU NT キョウチクトウ 科 Apocynaceae チョウジソウ Amsonia elliptica EW EX NT ガガイモ 科 Asclepiadaceae クサタチバナ Cynanchum ascyrifolium VU NT フナバラソウ Cynanchum atratum VU EN EN VU ツルガシワ Cynanchum grandifolium CR スズサイコ Cynanchum paniculatum EX CR EN EN NT ジョウシュウカモメヅル Cynanchum sublanceolatum var. macranthum f. auriculatum EX DD CR EX アズマカモメヅル Cynanchum sublanceolatum var. sublanceolatum f. albiflorum EX EX CR EX コイケマ Cynanchum wilfordii EX VU VU コカモメヅル Tylophora floribunda - - EN - アカネ 科 Rubiaceae キクムグラ Galium kikumugura VU - VU VU ヤブムグラ Galium niewerthii EX CR VU - VU ハナムグラ Galium tokyoense EX EX VU ホソバノヨツバムグラ Galium trifidum var. brevipedunculatum EX CR CR EN クルマムグラ Galium trifloriforme var. nipponicum EX - CR VU カワラマツバ(キバナカワラマ ツバを 含 む) Galium verum subsp. asiaticum EX CR CR CR フタバムグラ Hedyotis diffusa EX EX VU - ツルアリドオシ Mitchella undulata CR VU NT イナモリソウ Pseudopyxis depressa VU VU シロバナイナモリソウ Pseudopyxis heterophylla CR オオアカネ Rubia hexaphylla EN ヒルガオ 科 Convolvulaceae マメダオシ Cuscuta australis EX EX EX EX CR ムラサキ 科 Boraginaceae サワルリソウ Ancistrocarya japonica CR CR オオルリソウ Cynoglossum zeylanicum CR CR CR ムラサキ Lithospermum erythrorhizon EX EX CR CR EN ホタルカズラ Lithospermum zollingeri VU VU VU ヤマルリソウ Omphalodes japonica VU ルリソウ Omphalodes krameri EX EX DD DD クマツヅラ 科 Verbenaceae カリガネソウ Caryopteris divaricata EW CR CR DD アワゴケ 科 Callitrichaceae ミズハコベ Callitriche palustris EX EX EN EN シソ 科 Labiatae カワミドリ Agastache rugosa EX CR CR カイジンドウ Ajuga ciliata var. villosior EX EX EX VU ヒイラギソウ Ajuga incisa CR EN タチキランソウ Ajuga makinoi CR NT ツルカコソウ Ajuga shikotanensis EX EX EN ツクバキンモンソウ Ajuga yesoensis var. tsukubana EX EN EN タニジャコウソウ Chelonopsis longipes CR CR 備 考 32

36 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク アシタカジャコウソウ Chelonopsis yagiharana VU ミズネコノオ Eusteralis stellata CR NT ミズトラノオ,ムラサキミズトラノ オ Eusteralis yatabeana EX EX EX EX VU ヒキオコシ Isodon japonicus EX EX VU NT ヤマジオウ Lamium humile CR キセワタ Leonurus macranthus EX EX EN EN VU シロネ Lycopus lucidus VU VU VU VU ラショウモンカズラ Meehania urticifolia EW DD ヒメハッカ Mentha japonica EX EX NT シラゲヒメジソ,ヒカゲヒメジソ Mosla hirta NT NT NT NT ヤマジソ Mosla japonica EX EX CR NT トラノオジソ,レモンエゴマ Perilla frutescens var. hirtella CR キバナアキギリ Salvia nipponica NT NT ミゾコウジュ,ユキミソウ Salvia plebeia NT NT NT NT NT ヤマジノタツナミソウ Scutellaria amabilis EX EX CR - オカタツナミソウ Scutellaria brachyspica EX VU VU VU ヒメナミキ Scutellaria dependens EX EX EX EX トウゴクシソバタツナミソウ Scutellaria laeteviolacea var. abbreviata VU VU ナス 科 Solanaceae イガホオズキ Physaliastrum echinatum EX CR NT NT アオホオズキ Physaliastrum japonicum CR VU ヤマホオズキ Physalis chamaesarachoides CR CR EN ヤマホロシ Solanum japonense var. japonense NT NT タカオホロシ Solanum japonense var. takaoyamense NT NT ゴマノハグサ 科 Scrophulariaceae サワトウガラシ Deinostema violaceum EX DD CR - アブノメ Dopatrium junceum EN EN VU VU タチコゴメグサ Euphrasia maximowiczii CR EN オオアブノメ Gratiola japonica EX CR CR VU ヤマウツボ(ケヤマウツボを 含 む) Lathraea japonica EN VU 備 考 シソクサ Limnophila chinensis subsp. aromatica EX CR VU VU キクモ Limnophila sessiliflora VU VU VU VU スズメノトウガラシ(エダウチス ズメノトウガラシ,ヒロハスズメ Lindernia antipoda EX DD CR - ノトウガラシを 含 む) クチナシグサ Monochasma sheareri EX VU VU VU ハンカイシオガマ Pedicularis gloriosa CR EN シオガマギク Pedicularis resupinata subsp. oppositifolia EX VU VU VU トモエシオガマ Pedicularis resupinata subsp. teucriifolia var. caespitosa CR ヒメトラノオ Pseudolysimachion rotundum var. petiolatum EX EX CR CR ゴマノハグサ Scrophularia buergeriana EX CR CR CR VU オオヒナノウスツボ Scrophularia kakudensis EX EN EN EN サツキヒナノウスツボ Scrophularia musashiensis EN VU オオヒキヨモギ Siphonostegia laeta CR CR CR VU イヌノフグリ Veronica polita subsp. lilacina EN EN VU VU VU クガイソウ Veronicastrum japonicum EN ヒシモドキ 科 Trapellaceae ヒシモドキ Trapella sinensis EX EN キツネノマゴ 科 Acanthaceae ハグロソウ Peristrophe japonica DD - 33

37 和 名 学 名 東 京 都 ランク 環 境 省 区 部 北 多 摩 南 多 摩 西 多 摩 ランク ハマウツボ 科 Orobanchaceae オオナンバンギセル Aeginetia sinensis DD VU VU ハマウツボ(オカウツボを 含 む) Orobanche coerulescens CR VU キヨスミウツボ Phacellanthus tubiflorus VU CR タヌキモ 科 Lentibulariaceae イヌタヌキモ Utricularia australis DD DD VU VU NT ミミカキグサ Utricularia bifida EX ヒメタヌキモ Utricularia minor EX NT シャクジイタヌキモ Utricularia siakujiiensis EW ムラサキミミカキグサ Utricularia uliginosa EX NT スイカズラ 科 Caprifoliaceae ニッコウヒョウタンボク Lonicera mochidzukiana VU ハヤザキヒョウタンボク Lonicera praeflorens var. japonica EN ダイセンヒョウタンボク Lonicera strophiophora var. glabra VU カンボク Viburnum opulus var. calvescens DD ゴマキ,ゴマギ Viburnum sieboldii EX VU VU ミヤマシグレ Viburnum urceolatum f. procumbens VU カリヨセウツギ,ニシキビロード ウツギ Weigela floribunda var. versicolor VU VU キバナウツギ Weigela maximowiczii VU イワツクバネウツギ Zabelia integrifolia VU VU レンプクソウ 科 Adoxaceae レンプクソウ Adoxa moschatellina CR VU VU オミナエシ 科 Valerianaceae オミナエシ Patrinia scabiosifolia EX DD VU VU キンレイカ Patrinia triloba var. palmata VU ツルカノコソウ Valeriana flaccidissima EX VU マツムシソウ 科 Dipsacaceae ナベナ Dipsacus japonicus EX DD VU VU マツムシソウ Scabiosa japonica DD EN EN キキョウ 科 Campanulaceae フクシマシャジン Adenophora divaricata VU EN ミョウギシャジン Adenophora nikoensis var. petrophila CR ソバナ Adenophora remotiflora EX DD VU NT ツルギキョウ Campanumoea javanica var. japonica CR VU バアソブ,ヒメツルニンジン Codonopsis ussuriensis EX DD EN CR VU サワギキョウ Lobelia sessilifolia DD DD VU EN タニギキョウ Peracarpa carnosa var. circaeoides DD VU VU キキョウ Platycodon grandiflorum EX CR CR CR VU キク 科 Compositae ノコギリソウ,ハゴロモソウ Achillea alpina EX DD CR VU ヤマハハコ Anaphalis margaritacea var. margaritacea EX CR VU NT カワラハハコ Anaphalis margaritacea var. yedoensis EX VU VU VU ヤハズハハコ Anaphalis sinica EX CR イヌヨモギ Artemisia keiskeana EX EX NT NT サガミギク Aster ageratoides subsp. leiophyllus var. harae NT NT タテヤマギク Aster dimorphophyllus CR VU ヒメシオン Aster fastigiatus EX DD VU カワラノギク Aster kantoensis EX CR CR VU EN サワシロギク Aster rugulosus EX EX ウラギク Aster tripolium EN VU ハコネギク,ミヤマコンギク Aster viscidulus VU オケラ Atractylodes ovata EX VU タウコギ Bidens tripartita CR DD DD 備 考 34

‡Æ‡Ñ‡ç†iŸa†j

‡Æ‡Ñ‡ç†iŸa†j Dr. Shinya Umemoto The elements of ethnobotanical classification in Kii Province, Japan 20 20 12 21 8000 on situ 2001 I 2002 10 26 2001 12 21 106-113 1848 1930 1930 1933 1936 1954 1955 1960 1966 1970 1973

More information

.\.\...iPDF.p.j.pwd

.\.\...iPDF.p.j.pwd Quercus serrata Q. acutissima Castanea crenata Pinus densiflora Viburnum dilatatum Rhododendron obtusum kaempferi Pertya scandens Pleioblastus chino Castanopsis sieboldii Quercus myrsinaefolia Aucuba japonica

More information

untitled

untitled SYMPETALAE OLEACEAE AICHINT JAPAN Syringa reticulata (Blume) H.Hara 2 3 3 2 1 67m 12cm 610cm 56cm 6 7 4 5mm 1520mm 2 31348 81779 var. mandshurica (Maxim.) H.Hara p.85p.178sos p.70 564 SYMPETALAE GENTIANACEAE

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030365F819A8E9197BF342D325F8A4388E690B695A882CC8F87899E93498AC7979D81698CF6955C9770816A313430353232>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030365F819A8E9197BF342D325F8A4388E690B695A882CC8F87899E93498AC7979D81698CF6955C9770816A313430353232> 第 2 回 那 覇 空 港 滑 走 路 増 設 事 業 環 境 監 視 委 員 会 資 料 4-2 海 域 生 物 の 順 応 的 管 理 (カサノリ 類 ) 平 成 26 年 6 月 5 日 内 閣 府 沖 縄 総 合 事 務 局 国 土 交 通 省 大 阪 航 空 局 < 目 次 > 1. これまでの 検 討 内 容... 1 1.1 順 応 的 管 理 の 概 要... 1 1.2 評 価

More information

- 1 - - 2 - - 3 - - 4 - - 5 - - 6 - km2 km2-7 - - 8 - - 9 - EX---------- (EW)-------- ------ (CR)--- (EN)--- (VU)-------- NT (DD)-------- - 10 - - 11 - - 12 - - 13 - - 14 - - 15 - - 16 - ( ) 150,000 -

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91E5924A90EC90858C6E89CD90EC90AE94F58AEE967B95FB906A5F4832332E338C8E8DF492E8>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91E5924A90EC90858C6E89CD90EC90AE94F58AEE967B95FB906A5F4832332E338C8E8DF492E8> 東 大 谷 川 水 系 河 川 整 備 基 本 方 針 平 成 23 年 3 月 静 岡 県 目 次 第 1 河 川 の 総 合 的 な 保 全 と 利 用 に 関 する 基 本 方 針 1 1 河 川 及 び 流 域 の 現 状 1 (1) 河 川 及 び 流 域 の 概 要 1 (2) 治 水 事 業 の 沿 革 と 現 状 1 (3) 河 川 の 利 用 及 び 住 民 との 関 わり 2 (4)

More information

Microsoft Word - 出雲(H20.4.1).doc

Microsoft Word - 出雲(H20.4.1).doc 出 雲 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 島 根 県 目 次 1. 都 市 計 画 の 目 標 1) 都 市 づくりの 基 本 理 念... 1 2) 地 域 毎 の 市 街 地 像... 3 2. 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 1) 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無... 4 3. 主 要 な 都 市 計 画 の 決 定 の 方 針 1) 土

More information

Microsoft Word - 中間報告書【平成26年9月】

Microsoft Word - 中間報告書【平成26年9月】 定 住 促 進 及 び 空 き 家 対 策 への 取 組 について ( 中 間 報 告 ) 平 成 26 年 9 月 あ き る 野 市 定 住 促 進 及 び 空 き 家 対 策 への 取 組 について( 中 間 報 告 ) 目 次 Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 中 間 報 告 1 定 住 促 進 について 1 (1) 今 後 の 人 口 推 移 について 1 図 1: 後 期 基 本 計 画 による 人

More information

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1

Microsoft Word - 第1編 序説(案)1 南 島 原 市 地 域 防 災 計 画 平 成 27 年 5 月 長 崎 県 南 島 原 市 目 次 第 1 編 序 説 第 1 章 総 則 1 第 1 節 計 画 の 目 的 1 第 2 節 計 画 の 性 格 1 第 3 節 計 画 の 構 成 1 第 4 節 計 画 の 前 提 2 第 2 章 南 島 原 の 概 況 3 第 1 節 自 然 的 条 件 3 第 2 節 気 象 と 災 害 4

More information

目 次 1. 定 款 1 2. 定 款 施 行 規 則 8 3. 個 人 情 報 保 護 遵 守 基 本 規 程 事 務 局 組 織 運 営 体 制 規 程 表 彰 規 程 表 彰 要 項 事 業 実 施 に 関 する 細 則 研 修 要

目 次 1. 定 款 1 2. 定 款 施 行 規 則 8 3. 個 人 情 報 保 護 遵 守 基 本 規 程 事 務 局 組 織 運 営 体 制 規 程 表 彰 規 程 表 彰 要 項 事 業 実 施 に 関 する 細 則 研 修 要 一 般 社 団 法 人 東 京 都 スポーツ 推 進 委 員 協 議 会 定 款 規 程 集 平 成 28 年 4 月 目 次 1. 定 款 1 2. 定 款 施 行 規 則 8 3. 個 人 情 報 保 護 遵 守 基 本 規 程 10 4. 事 務 局 組 織 運 営 体 制 規 程 12 5. 表 彰 規 程 13 6. 表 彰 要 項 14 7. 事 業 実 施 に 関 する 細 則 15

More information

団 体 名 事 業 名 貸 付 額 団 体 名 事 業 名 貸 付 額 田 柄 第 三 小 学 校 大 規 模 改 造 ( 校 舎 老 朽 ) 199,000 学 園 東 小 学 校 シャッター 改 修 2,500 練 馬 区 田 柄 第 三 小 学 校 大 規 模 改 造 ( 屋 内 運 動 場

団 体 名 事 業 名 貸 付 額 団 体 名 事 業 名 貸 付 額 田 柄 第 三 小 学 校 大 規 模 改 造 ( 校 舎 老 朽 ) 199,000 学 園 東 小 学 校 シャッター 改 修 2,500 練 馬 区 田 柄 第 三 小 学 校 大 規 模 改 造 ( 屋 内 運 動 場 Ⅰ 定 款 に 定 める 事 業 の 実 績 当 協 会 は 東 京 都 内 の 区 市 町 村 の 健 全 な 発 展 を 図 るために 市 町 村 振 興 宝 くじの 収 益 金 等 を 活 用 し 区 市 町 村 の 財 政 支 援 のための 貸 付 事 業 等 区 市 町 村 を 支 援 する 事 業 を 行 い もって 都 民 福 祉 の 増 進 に 資 することを 目 的 とし 度 は

More information

Microsoft Word - 1 表紙A

Microsoft Word - 1 表紙A 第 2 章 現 状 の 把 握 2.1 町 内 の 社 会 的 条 件 2.1.1 人 口 と 世 帯 数 瑞 穂 町 の 人 口 の 推 移 を 図 2.1.1(1) 人 口 の 近 隣 地 域 との 比 較 を 図 2.1.1(2) 世 帯 数 の 推 移 を 図 2.1.1(3) 世 帯 数 の 近 隣 地 域 との 比 較 を 図 2.1.1(4)に 示 します 住 民 基 本 台 帳 のデータをみると

More information

平成24年第1回トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会<会議録>

平成24年第1回トヨタ自動車新研究開発施設に係る環境監視委員会<会議録> 平 成 24 年 第 1 回 トヨタ 自 動 車 新 研 究 開 発 施 設 に 係 る 環 境 監 視 委 員 会 < 会 議 録 > 1 日 時 平 成 24 年 3 月 26 日 ( 月 ) 午 前 10 時 ~ 午 前 12 時 35 分 2 場 所 愛 知 県 産 業 労 働 センター ウィンクあいち 11 階 1103 会 議 室 3 議 事 (1) 環 境 調 査 計 画 (2) 環

More information

7408 24220132 20117 82012726 40311 2002 20113201211 2002 20113 33m23314 110314 90-50 40005 2012 21 20028 11 11 3 5 11 1982a 2002 1 19982012 1998 20113

7408 24220132 20117 82012726 40311 2002 20113201211 2002 20113 33m23314 110314 90-50 40005 2012 21 20028 11 11 3 5 11 1982a 2002 1 19982012 1998 20113 7407 東 日 本 大 震 災 後 の 福 島 県 南 部 海 岸 の 絶 滅 危 惧 植 物 等 およびその 生 育 地 の 状 況 20113111446 90 2011 20122012 20122012 20122012 20122012 20122012 2012 2012 2012 1997 1995 1999 201220122012 20127 201220128 201212 2012

More information

<378D7296D8925A95F12E6D6966>

<378D7296D8925A95F12E6D6966> 立 命 館 地 理 学 第 16 号 (2004) 95 ~ 104 岡 山 県 内 の 市 街 化 調 整 区 域 における 開 発 行 為 の 許 可 の 基 準 に 関 する 条 例 の 研 究 荒 木 俊 之 * Ⅰ.はじめに わが 国 の 都 市 およびその 郊 外 では 都 市 計 画 区 域 の 指 定 など 様 々な 土 地 利 用 制 度 に 基 づ いて 土 地 の 有 効 利

More information

教養・文化論集 第5巻第1号

教養・文化論集 第5巻第1号 Carex rugulosa Carex scabrifolia Carex lithophila Veronica undulata Galium tokyoense Solidago altissima Phragmites communis Carex dispalata Carex thunbergii Carex rugulosa Carex scabrifolia Phragmites

More information

農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 第 一 総 論 Ⅰ 目 的 1. 本 指 針 の 目 的 本 指 針 は 農 企 業 が 計 算 書 類 の 作 成 に 当 たり 拠 ることが 望 ましい 会 計 処 理 や 注 記 等 を 示 すものである

農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 第 一 総 論 Ⅰ 目 的 1. 本 指 針 の 目 的 本 指 針 は 農 企 業 が 計 算 書 類 の 作 成 に 当 たり 拠 ることが 望 ましい 会 計 処 理 や 注 記 等 を 示 すものである 農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 一 般 社 団 法 人 全 国 農 業 経 営 コンサルタント 協 会 公 益 社 団 法 人 日 本 農 業 法 人 協 会 1 農 業 の 会 計 に 関 する 指 針 制 定 : 平 成 26 年 5 月 19 日 第 一 総 論 Ⅰ 目 的 1. 本 指 針 の 目 的 本 指 針 は 農 企 業 が

More information

Microsoft Word - 3-(2)-0表紙

Microsoft Word - 3-(2)-0表紙 3-(2) 3(2) 事 業 内 容 について 3-(2)-1 土 砂 3-(2)-2 美 謝 川 切 替 3-(2)-3 海 上 ヤード 3-(2)-1 知 事 意 見 への 対 応 方 針 知 事 の 意 見 対 応 方 針 備 考 分 類 土 砂 について (1) 土 砂 の 調 達 計 画 については 沖 縄 県 はも とより 県 外 も 対 象 として 検 討 していますが 現 時 点 において

More information

賛 助 会 員 名 称

賛 助 会 員 名 称 東 京 都 社 会 保 険 労 務 士 会 会 昭 和 53 年 11 月 2 日 昭 和 53 年 11 月 30 日 認 可 昭 和 54 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 54 年 6 月 26 日 認 可 昭 和 55 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 55 年 6 月 10 日 認 可 昭 和 57 年 3 月 5 日 改 正 昭 和 57 年 3 月 31 日 認 可 昭 和 57

More information

Microsoft Word - 表紙目次集_061215案なし_.doc

Microsoft Word - 表紙目次集_061215案なし_.doc 明 治 公 園 マネジメントプラン 明 治 公 園 の 管 理 運 営 整 備 等 の 取 組 み 方 針 平 成 18 年 12 月 東 京 都 建 設 局 191 目 次 Ⅰ 基 本 事 項 193 Ⅱ 現 況 特 性 1 明 治 公 園 の 概 要 194 (1) 現 況 (2) 沿 革 (3) 行 政 計 画 上 の 位 置 づけ (4) 公 園 の 立 地 条 件 2 明 治 公 園 の

More information

係長級

係長級 の 部 企 画 課 県 民 課 鳥 取 力 創 造 課 危 機 管 理 政 策 課 危 機 対 策 情 報 課 原 子 力 安 全 対 策 課 総 務 課 総 務 課 財 政 課 主 計 員 財 政 課 主 計 員 政 策 法 務 課 営 繕 課 営 繕 課 情 報 政 策 課 関 西 本 部 行 財 政 改 革 局 業 務 効 率 推 進 課 行 財 政 改 革 局 福 利 厚 生 課 行 財 政

More information

2 事 業 により 整 備 された 施 設 の 管 理 状 況 (1) 施 設 の 概 況 本 事 業 で 整 備 された 施 設 は 六 堰 頭 首 工 左 岸 幹 線 導 水 路 右 岸 幹 線 導 水 路 大 里 幹 線 用 水 路 奈 良 堰 幹 線 用 水 路 玉 井 堰 幹 線 用 水

2 事 業 により 整 備 された 施 設 の 管 理 状 況 (1) 施 設 の 概 況 本 事 業 で 整 備 された 施 設 は 六 堰 頭 首 工 左 岸 幹 線 導 水 路 右 岸 幹 線 導 水 路 大 里 幹 線 用 水 路 奈 良 堰 幹 線 用 水 路 玉 井 堰 幹 線 用 水 おおさと 事 業 名 国 営 総 合 農 地 防 災 事 業 地 区 名 大 里 県 名 埼 玉 県 関 係 市 町 村 く ま が や し おおさとまち こうなんまち ぎ よ う だ し みなみかわらむら こ う の す し 熊 谷 市 ( 旧 熊 谷 市 旧 大 里 町 旧 江 南 町 ) 行 田 市 ( 旧 行 田 市 旧 南 河 原 村 ) 鴻 巣 市 ふきあげまち ふ か や し かわもとまち

More information

参考資料1 平成23年度文部科学省予算案の概要(測地学関連の抜粋)

参考資料1 平成23年度文部科学省予算案の概要(測地学関連の抜粋) 参 考 資 料 1 科 学 技 術 学 術 審 議 会 測 地 学 分 科 会 ( 第 22 回 ) H23.2.16 平 成 23 年 度 文 部 科 学 省 予 算 案 の 概 要 ( 測 地 学 関 連 の 抜 粋 ) 地 震 防 災 分 野 の 研 究 開 発 の 推 進 平 成 23 年 度 予 算 案 119 億 円 ( 平 成 22 年 度 予 算 額 125 億 円 ) 平 成 22

More information

苗木財産区1年間の取組み

苗木財産区1年間の取組み SGEC 森 林 管 理 認 証 審 査 調 書 - 富 士 宮 市 白 糸 財 産 区 - (FERI-003) 審 査 審 査 期 間 審 査 の 種 類 報 告 書 の 種 類 平 成 24 第 二 期 新 規 審 査 / 定 期 審 査 / 更 新 審 査 / 追 加 審 査 現 地 審 査 / 最 終 版 / 概 要 版 ( 財 ) 林 業 経 済 研 究 所 1 1. 事 業 体 名 称

More information

<483139937397A7926391CC8C8B89CA2E786C73>

<483139937397A7926391CC8C8B89CA2E786C73> 1 西 平 成 19 年 度 東 京 都 立 対 抗 テニス 大 会 男 子 第 51 回 女 子 第 45 回 男 子 の 部 結 果 大 会 期 日 7 月 21 日 22 日 23 日 決 勝 八 王 子 東 76 2 翔 陽 松 が 谷 三 鷹 77 3 杉 並 工 青 井 78 4 葛 西 工 南 多 摩 40 井 草 79 5 砂 川 荒 川 工 80 6 深 川 40 31 鷺 宮 81

More information

平 成 年 度 東 京 都 混 合 ダブルス 選 手 権 大 会 歳 以 上 の 部 XD () 舟 木 康 司 ( 目 黒 区 ) 吉 開 亮 介 ( 豊 島 区 ) 木 藪 三 枝 ( 武 蔵 野 市 ) 山 崎 志 保 ( 渋 谷 区 ) 古 山 太 一 ( 新 宿 区 ) 中 村 公 司 (

平 成 年 度 東 京 都 混 合 ダブルス 選 手 権 大 会 歳 以 上 の 部 XD () 舟 木 康 司 ( 目 黒 区 ) 吉 開 亮 介 ( 豊 島 区 ) 木 藪 三 枝 ( 武 蔵 野 市 ) 山 崎 志 保 ( 渋 谷 区 ) 古 山 太 一 ( 新 宿 区 ) 中 村 公 司 ( 平 成 年 度 東 京 都 混 合 ダブルス 選 手 権 大 会 一 般 の 部 XD () 宮 本 大 地 ( 青 山 学 院 大 学 ) 中 島 真 実 ( 町 田 市 ) 樋 口 寛 子 ( 葛 飾 区 ) 濱 道 明 日 香 ( 町 田 市 ) 加 藤 淳 一 ( 西 東 京 市 ) 小 林 芳 一 ( 調 布 市 ) 島 野 綾 菜 ( 西 東 京 市 ) 小 林 奈 穂 子 ( 調 布

More information

14 1965( 昭 和 40) 6/19 20 15 1966( 昭 和 41) 6/18 19 16 1967( 昭 和 42) 6/24 25 17 1968( 昭 和 42) 6/15 16 18 1969( 昭 和 43) 6/14 15 19 1970( 昭 和 44) 6/13 14

14 1965( 昭 和 40) 6/19 20 15 1966( 昭 和 41) 6/18 19 16 1967( 昭 和 42) 6/24 25 17 1968( 昭 和 42) 6/15 16 18 1969( 昭 和 43) 6/14 15 19 1970( 昭 和 44) 6/13 14 全 日 本 学 生 柔 道 優 勝 大 会 ( 男 子 ) 赤 字 は オリンピック 世 界 選 手 権 全 日 本 選 手 権 のいずれかで3 位 以 内 に 入 ったことがある 選 手 四 年 連 続 で 優 秀 選 手 に 選 ばれたのは 山 下 泰 裕 正 木 嘉 美 斎 藤 制 剛 棟 田 康 幸 高 井 洋 平 回 日 時 優 勝 準 優 勝 第 3 位 優 秀 選 手 1 1952(

More information

飯能市の都市計画

飯能市の都市計画 平 成 26 年 4 月 版 飯 能 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 Ⅰ 市 の 概 要 1 市 の 位 置 1 2 市 の 沿 革 1 3 人 口 1 Ⅱ 都 市 計 画 1 都 市 計 画 の 意 義 3 2 都 市 計 画 マスタープラン 3 3 都 市 計 画 の 決 定 3 4 都 市 計 画 の 決 定 手 続 4 5 都 市 計 画 提 案 制 度 5 Ⅲ 土 地 利 用

More information

<915391539286959F88E4914994B291E6825083588365815B83578169975C9149838A815B834F816A91678D8782B92E786C73>

<915391539286959F88E4914994B291E6825083588365815B83578169975C9149838A815B834F816A91678D8782B92E786C73> 男 子 団 体 戦 第 1ステージ リーグ 戦 1 A ブロック 1 青 森 山 田 2 天 竜 3 双 葉 勝 敗 順 位 1 青 森 山 田 ( 青 森 県 ) 2 天 竜 ( 静 岡 県 ) 3 双 葉 ( 滋 賀 県 ) B ブロック 1 桐 花 2 相 陽 3 加 津 佐 勝 敗 順 位 1 桐 花 ( 北 海 道 ) 2 相 陽 ( 神 奈 川 県 ) 3 加 津 佐 ( 長 崎 県 )

More information

は じ め に 平 成 27 年 版 網 走 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 健 康 な 市 民 健 康 な 経 済 健 康 なまち を 実 現 するため 網 走 の 人 口 経 済 社 会 教 育 など 各 分 野 における 状 況 の 推 移 や 現 況 など を

は じ め に 平 成 27 年 版 網 走 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 健 康 な 市 民 健 康 な 経 済 健 康 なまち を 実 現 するため 網 走 の 人 口 経 済 社 会 教 育 など 各 分 野 における 状 況 の 推 移 や 現 況 など を 網 走 市 統 計 書 平 成 27 年 版 網 走 市 は じ め に 平 成 27 年 版 網 走 市 統 計 書 を 刊 行 いたします この 統 計 書 は 健 康 な 市 民 健 康 な 経 済 健 康 なまち を 実 現 するため 網 走 の 人 口 経 済 社 会 教 育 など 各 分 野 における 状 況 の 推 移 や 現 況 など を 踏 まえ 基 本 的 かつ 総 合 的 な

More information

市街化調整区域の保全と活用の方針

市街化調整区域の保全と活用の方針 市 街 化 調 整 区 域 の 保 全 と 活 用 の 方 針 ( 平 成 18 年 3 月 29 日 市 長 決 裁 ) ( 平 成 22 年 11 月 22 日 最 終 改 正 ) Ⅰ 方 針 策 定 にあたって 2 1 方 針 策 定 の 背 景 2 2 目 的 と 位 置 づけ 4 Ⅱ 札 幌 市 都 市 計 画 マスタープランにおける 基 本 方 針 5 1 市 街 地 の 範 囲 5 2

More information

<504446977020513037208E8E919695CE8DB788EA97972E786C73>

<504446977020513037208E8E919695CE8DB788EA97972E786C73> 試 走 偏 差 一 覧 データ 抽 出 条 件 12011 年 4 月 1 日 ~2012 年 3 月 31 日 2 良 走 路 の 成 績 3 妨 害 を 受 けた 競 走 事 故 不 成 立 の 成 績 は 除 く 4 試 走 偏 差 が 0.2 以 上 の 成 績 は 除 く 試 走 偏 差 : 競 走 タイム( 秒 /100m)と 試 走 タイムの 差 ( 競 走 タイム- 試 走 タイム)

More information

漁 獲 の 不 良 が 続 く 漁 場 が 顕 在 化 してきた 特 に, 三 国 川 合 流 点 より 下 流 側 で 大 きく 減 少 し, 上 流 側 と 比 較 して 減 少 の 程 度 が 著 し い( 図 ) 河 川 生 態 系 は, 様 々な 要 因 の 複 雑 な 相 互 作 用 に

漁 獲 の 不 良 が 続 く 漁 場 が 顕 在 化 してきた 特 に, 三 国 川 合 流 点 より 下 流 側 で 大 きく 減 少 し, 上 流 側 と 比 較 して 減 少 の 程 度 が 著 し い( 図 ) 河 川 生 態 系 は, 様 々な 要 因 の 複 雑 な 相 互 作 用 に -- 魚 野 川 におけるアユ 不 振 原 因 の 解 明 伊 藤 陽 人 小 池 利 通 樋 口 正 仁 野 上 泰 宏 森 直 也 新 潟 県 内 水 面 水 産 試 験 場 要 旨 魚 野 川 では,アユ 種 苗 の 放 流 を 行 っているにも 関 わらずアユの 漁 獲 が 不 良 な 漁 場 が 顕 在 化 してい る このため,アユの 漁 獲 が 良 好 な 漁 場 と 不 良 な 漁

More information

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦

1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦 市 は 日 本 の 中 央 部 そ の 太 平 洋 岸 の 神 奈 川 県 南 東 部 に あ り 東 京 湾 と 相 模 湾 を 分 け る 三 浦 第 1 章 三 浦 市 のすがた 城 ヶ 島 と 三 崎 港 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 市 全 景 ( 三 浦 市 所 有 ) 三 浦 海 岸 ( 三 浦 市 所 有 ) 江 奈 湾 と 劒 崎 灯 台 ( 三 浦 市 所 有 ) - 1 - 1 三 浦 市 の 自 然 ( 1 ) 三 浦 市 の 位 置 首 都 圏 に 位 置 す る 三 浦 市 わ た し た ち の 住 む 三 浦

More information

静岡県の土地利用(平成22年版)

静岡県の土地利用(平成22年版) 平 成 22 年 版 静 岡 県 の 土 地 利 用 ( 土 地 利 用 関 係 資 料 集 ) 静 岡 県 交 通 基 盤 部 目 次 参 考 静 岡 県 における 市 町 村 合 併 等 の 動 向 1 Ⅰ 土 地 の 利 用 計 画 1 個 別 規 制 法 による 地 域 区 域 等 の 指 定 状 況 3 2 市 町 別 都 市 計 画 区 域 面 積 5 3 市 町 別 用 途 地 域

More information

この 表 は の 住 宅 別 営 繕 工 事 の 予 定 です 掲 載 されている 案 件 が 発 注 されない 場 合 公 表 時 期 内 容 江 東 区 亀 戸 七 丁 目 アパート 耐 震 改 修 9~11 115 戸 第 4 四 半 期 亀 戸 七 丁 目 第 2アパート 屋 上 防 水 4

この 表 は の 住 宅 別 営 繕 工 事 の 予 定 です 掲 載 されている 案 件 が 発 注 されない 場 合 公 表 時 期 内 容 江 東 区 亀 戸 七 丁 目 アパート 耐 震 改 修 9~11 115 戸 第 4 四 半 期 亀 戸 七 丁 目 第 2アパート 屋 上 防 水 4 この 表 は の 住 宅 別 営 繕 工 事 の 予 定 です 掲 載 されている 案 件 が 発 注 されない 場 合 公 表 時 期 内 容 千 代 田 区 飯 田 橋 二 丁 目 アパート 消 火 器 取 替 2 113 戸 第 2 四 半 期 中 央 区 明 石 町 アパート 共 用 灯 改 修 ( 高 層 ) 4 82 戸 第 2 四 半 期 佃 二 丁 目 アパート 給 水 ポンプ8 年

More information

.V.K1

.V.K1 The Iliad of Homer The Iliad of Homer L Iliade Ammannia multiflora Rotala pusilla Pueraria lobata Solidago altissima Deinostema adenocaulum Gratiola japonica Oryza sativa Paspalum distichum Cerastium

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63> 都 市 計 画 全 般 7 8 Ⅱ 八 王 子 市 の 都 市 計 画 1. 都 市 計 画 全 般 (1) 都 市 計 画 の 内 容 と 決 定 状 況 都 市 計 画 は 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 りつつ 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するために 土 地 利 用 都 市 施 設 の 整 備 及 び 市 街

More information

<5461726F2D8F57978E8BA692E88F9182CC8B4C93FC837D836A83858341838B>

<5461726F2D8F57978E8BA692E88F9182CC8B4C93FC837D836A83858341838B> 農 業 者 用 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 交 付 金 集 落 協 定 書 等 の 書 き 方 記 入 マニュアル 平 成 25 年 5 月 16 日 < 集 落 協 定 を 申 請 する 場 合 > 参 考 様 式 第 6 号 共 通 の 申 請 書 ( 記 入 例 ) 番 号 年 月 日 市 町 村 長 殿 集 落 協 定 代 表 者 氏 名 印 中 山 間 地 域 等 直 接 支

More information

自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン

自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドライン 平 成 27 年 12 月 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドライン 研 究 会 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガイドライン 研 究 会 名 簿 ( 平 成 27 年 12 月 ) < 委 員 > ( 敬 称 略 五 十 音 順 ) 石 毛

More information

平 成 年 度 東 京 都 ダブルス 選 手 権 大 会 男 子 ダブルス 歳 以 上 の 部 () 合 田 洋 平 ( 西 東 京 市 ) 高 麗 清 ( 豊 島 区 ) 山 口 智 史 ( 調 布 市 ) 吉 開 亮 介 ( 豊 島 区 ) 桑 島 康 行 ( 八 王 子 市 ) 太 田 孝 則

平 成 年 度 東 京 都 ダブルス 選 手 権 大 会 男 子 ダブルス 歳 以 上 の 部 () 合 田 洋 平 ( 西 東 京 市 ) 高 麗 清 ( 豊 島 区 ) 山 口 智 史 ( 調 布 市 ) 吉 開 亮 介 ( 豊 島 区 ) 桑 島 康 行 ( 八 王 子 市 ) 太 田 孝 則 平 成 年 度 東 京 都 ダブルス 選 手 権 大 会 男 子 ダブルス 一 般 の 部 () 浦 井 唯 行 ( 帝 京 大 学 ) 本 谷 昭 博 ( 八 王 子 市 ) 松 丸 大 輝 ( 帝 京 大 学 ) キ 菊 地 功 太 郎 ( 八 王 子 市 ) 守 口 昌 ( 豊 島 区 ) 泉 宮 裕 樹 ( 台 東 区 ) 小 林 和 弘 ( 板 橋 区 ) キ 深 尾 亮 ( 台 東 区

More information

<82518255944E937893FC8E4488EA9797955C312D322E786C7378>

<82518255944E937893FC8E4488EA9797955C312D322E786C7378> 実 績 一 覧 表 ( 平 成 26 年 度 ) 平 成 26 年 6 月 ~ 平 成 27 年 5 月 迄 1 1 日 南 土 木 事 務 所 道 路 維 持 工 事 平 成 26 年 度 防 地 橋 補 第 17-38-02-1 号 日 南 高 岡 線 益 安 橋 橋 梁 補 修 工 事 2 日 南 土 木 事 務 所 公 園 工 事 平 成 25 年 度 ダム 管 理 第 11-2-2 号 広

More information

【参考資料1】医療従事者等の認知症対応力向上支援事業」の実施状況

【参考資料1】医療従事者等の認知症対応力向上支援事業」の実施状況 参 考 資 料 9 医 療 従 事 等 の 認 知 症 対 応 力 向 上 支 援 事 業 の 実 施 状 況 について 事 業 概 要 医 療 従 事 等 の 認 知 症 対 応 力 向 上 支 援 事 業 は 地 方 独 立 行 政 法 人 東 京 都 健 康 長 寿 医 療 セン を 認 知 症 医 療 従 事 等 の 研 修 の 拠 点 として 位 置 づけ 都 内 の 認 知 症 ケアに

More information

ロング(スイム2.4km ラン21km)の 部 男 子 40 歳 以 上 69 歳 以 下 田 尻 貴 雄 大 阪 府 0:39: :19: :58: 高 田 一 治 広 島 県 0:40: :28:

ロング(スイム2.4km ラン21km)の 部 男 子 40 歳 以 上 69 歳 以 下 田 尻 貴 雄 大 阪 府 0:39: :19: :58: 高 田 一 治 広 島 県 0:40: :28: ロング(スイム2.4km ラン21km)の 部 男 子 19 歳 以 上 39 歳 以 下 1 118 中 橋 秀 明 香 川 県 0:35:35.17 2 1:30:41.01 4 2:06:16.18 2 124 茶 屋 孝 三 広 島 県 0:44:02.95 10 1:25:27.58 1 2:09:30.53 3 109 久 保 真 一 鳥 取 県 0:39:58.90 6 1:30:10.43

More information

’V3000Form−®’¬.xls

’V3000Form−®’¬.xls 1821 姓 3034 本 SET 1-5 コート 姓 数 量 184 天 野 383 池 野 556 入 江 728 梅 林 910 大 上 あ 190 雨 宮 391 池 本 559 入 沢 729 梅 原 912 大 内 3 阿 久 津 197 綾 部 395 石 井 567 岩 井 731 梅 村 913 大 浦 12 阿 部 201 荒 井 397 石 上 570 岩 上 732 梅 本

More information

mizuho-REMR-2015-6-CC.indd

mizuho-REMR-2015-6-CC.indd 6 June,215 賃 貸 共 同 住 宅 の 空 室 率 と 人 口 移 動 の 関 係 2 経 済 トレンド ウォッチ 4 不 動 産 場 トレンド ウォッチ 6 京 圏 京 都 神 奈 埼 玉 千 葉 の の 状 況 8 本 レポートに 関 するお 問 い 合 わせ 先 みずほ 信 託 銀 行 株 式 会 社 不 動 産 業 務 部 金 伸 幸 TEL.3-3274-979 代 表 賃 貸

More information

中 野 区 新 庁 舎 基 本 計 画 素 案 =33 年 度 竣 工 予 定 中 野 区 第 三 第 十 中 学 校 統 合 新 校 = 今 秋 より 設 計 着 手 東 京 都 標 識 設 置 状 況 =5 月 30 日 ~6 月 3 日 文 京 区 標 識 設 置 状 況 =4 月 5 日 ~

中 野 区 新 庁 舎 基 本 計 画 素 案 =33 年 度 竣 工 予 定 中 野 区 第 三 第 十 中 学 校 統 合 新 校 = 今 秋 より 設 計 着 手 東 京 都 標 識 設 置 状 況 =5 月 30 日 ~6 月 3 日 文 京 区 標 識 設 置 状 況 =4 月 5 日 ~ 平 成 28 年 6 月 28 日 号 ( 第 1464 号 ) 葛 飾 区 東 金 町 1 丁 目 西 地 区 = 隣 接 区 有 地 との 一 体 開 発 も 旧 庁 舎 及 び 公 会 堂 跡 地 = 豊 島 区 建 築 計 画 明 らかに 臨 海 副 都 心 の 土 地 利 用 見 直 し=MICE 国 際 観 光 都 市 豊 洲 地 区 4 1B 街 区 計 画 = 大 和 ハウスが 複

More information

Microsoft Word - Ⅰ 01 表紙(土地利用審査会用)

Microsoft Word - Ⅰ 01 表紙(土地利用審査会用) 解 禁 日 時 ラジオ テレビ インターネット:3 月 18 日 ( 水 )16 時 50 分 以 降 解 禁 ( 記 者 発 表 資 料 ) 新 聞 :3 月 19 日 ( 木 ) 付 朝 刊 以 降 解 禁 参 考 2 ( 取 扱 注 意 ) 記 者 発 表 ( 発 表 資 料 配 付 ) 月 / 日 ( 曜 ) 担 当 課 電 話 番 号 発 表 者 名 ( 担 当 主 幹 名 ) その 他

More information

全 日 本 シニアバドミントン 選 手 権 大 会 東 京 都 予 選 男 子 シングルス 歳 以 上 の 部 MS () 渡 邊 春 男 ( 北 区 ) 井 口 慎 ( 立 川 市 ) 往 岸 伸 和 ( 品 川 区 ) 田 中 進 一 ( 目 黒 区 ) 鈴 木 一 広 ( 昭 島 市 ) 飯

全 日 本 シニアバドミントン 選 手 権 大 会 東 京 都 予 選 男 子 シングルス 歳 以 上 の 部 MS () 渡 邊 春 男 ( 北 区 ) 井 口 慎 ( 立 川 市 ) 往 岸 伸 和 ( 品 川 区 ) 田 中 進 一 ( 目 黒 区 ) 鈴 木 一 広 ( 昭 島 市 ) 飯 全 日 本 シニアバドミントン 選 手 権 大 会 男 子 シングルス 歳 以 上 の 部 MS () 野 辺 将 司 ( 板 橋 区 ) 三 木 亮 ( 港 区 ) 三 壁 敏 隆 ( 千 代 田 区 ) 上 村 俊 道 ( 目 黒 区 ) 西 島 壮 ( 府 中 市 ) 桜 井 良 行 ( 大 田 区 ) 近 藤 恭 史 ( 渋 谷 区 ) 糸 敬 生 ( 中 央 区 ) 小 川 晃 弘 ( 品

More information

男 子 () 4. 原 山 川 合 ペア( 山 口 大 学 ) 64 岡 田 山 内 ( 福 平 大 ) 片 山 林 ( 福 平 大 ) 落 合 池 田 ( 岡 県 大 ) 瀬 田 簗 瀬 ( 岡 山 大 ) 奥 嶋 水 田 ( 岡 山 大 ) 永 見 松 葉 ( 下 市 大

男 子 () 4. 原 山 川 合 ペア( 山 口 大 学 ) 64 岡 田 山 内 ( 福 平 大 ) 片 山 林 ( 福 平 大 ) 落 合 池 田 ( 岡 県 大 ) 瀬 田 簗 瀬 ( 岡 山 大 ) 奥 嶋 水 田 ( 岡 山 大 ) 永 見 松 葉 ( 下 市 大 男 子 () 藤 田 石 井 ( 吉 備 国 ) 夫 津 木 多 原 ( 岡 山 大 ) 濱 田 生 林 ( 福 平 大 ) 前 国 西 ( 広 工 大 ) 白 石 open ( 広 経 大 ) 野 津 本 田 ( 広 経 大 ) 4 4 日 高 村 井 ( 広 修 大 ) 山 片 守 江 ( 広 島 大 ) 5 5 向 田 前 川 ( 岡 山 大 ) 6 小 寺 加 藤 ( 川 福 大 ) 山 田

More information

目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 8 条 ) 第

目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 8 条 ) 第 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 平 成 27 年 8 月 佐 世 保 市 目 次 頁 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 に 関 する 基 本 方 針 1 佐 世 保 都 市 計 画 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 制 度 の 運 用 基 準 2~14 第 1 章

More information

都市計画-5 用途地域・建蔽率・容積率と建築

都市計画-5  用途地域・建蔽率・容積率と建築 都 市 計 画 -5 用 途 地 域 建 蔽 率 容 積 率 と 建 築 互 いの 生 活 環 境 の 悪 化 業 務 利 便 性 の 悪 化 住 宅 地 商 業 地 工 業 地 用 途 地 区 として 指 定 2 用 途 地 域 とその 指 定 土 地 の 利 用 と 建 築 物 建 設 には 規 制 がある 都 市 計 画 では 住 宅 地 商 業 地 工 業 地 など いくつかの 種 類 に

More information

<4372797374616C205265706F7274733A208341838B837983938C768E9E8F88979D8356835883658380>

<4372797374616C205265706F7274733A208341838B837983938C768E9E8F88979D8356835883658380> 全 日 本 スキー 連 盟 B 級 公 認 男 子 大 回 転 公 式 成 績 表 ジュリー 技 術 代 表 前 原 力 [SAJ] テクニカルデータ コース 名 大 沢 大 回 転 コース 主 審 山 崎 幸 男 [ ] スタート 地 点 640m フィニッシュ 地 点 380m 競 技 委 員 長 大 竹 直 人 [ ] 標 高 差 260m 全 長 1050m ホモロゲーション SAJ20-GS47/97

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208B7697E790EC90AE94F58C7689E65F8CF68D90816A2E444F43>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208B7697E790EC90AE94F58C7689E65F8CF68D90816A2E444F43> 久 礼 川 水 系 河 川 整 備 計 画 平 成 24 年 2 月 高 知 県 目 次 1. 流 域 および 河 川 の 概 要 1 2. 久 礼 川 の 現 状 と 課 題 3 2.1 治 水 の 現 状 と 課 題 3 2.2 河 川 の 適 正 な 利 用 及 び 流 水 の 正 常 な 機 能 の 現 状 と 課 題 6 2.3 河 川 環 境 の 現 状 と 課 題 7 3. 河 川 整

More information

(08\213L\230^\221\227\225t\227p\(1\).xls)

(08\213L\230^\221\227\225t\227p\(1\).xls) 第 10 行 橋 ~ 別 府 100キロウォーク 個 人 記 録 1 着 発 着 発 着 発 着 時 刻 ネット 休 含 1 区 2 区 3 区 4 区 歩 計 1 789 千 代 田 泰 51 2 0:00:15 18:19 18:20 21:43 21:44 1:12 1:12 3:10:09 13:09:54 7.60 8.15 7.48 7.25 7.41 7.63 2 54 増 田 邦 禎

More information

茨 城 県 土 浦 湖 北 高 校 土 浦 市 菅 谷 町 1525 番 地 1 栃 木 県 作 新 学 院 高 等 学 校 宇 都 宮 市 一 の 沢 1 丁 目 1 41 栃 木 県 学 悠 館 高 校 栃 木 市 沼 和 田 町 2 番 2 号 栃 木 県 那 須 清 峰 高 校 那 須 塩

茨 城 県 土 浦 湖 北 高 校 土 浦 市 菅 谷 町 1525 番 地 1 栃 木 県 作 新 学 院 高 等 学 校 宇 都 宮 市 一 の 沢 1 丁 目 1 41 栃 木 県 学 悠 館 高 校 栃 木 市 沼 和 田 町 2 番 2 号 栃 木 県 那 須 清 峰 高 校 那 須 塩 都 道 府 県 所 属 名 住 所 北 海 道 大 麻 高 等 学 校 江 別 市 大 麻 147 番 地 北 海 道 士 別 翔 雲 高 校 士 別 市 東 六 条 北 6 丁 目 24 番 地 北 海 道 旭 川 北 高 校 旭 川 市 花 咲 町 3 丁 目 北 海 道 富 良 野 高 校 富 良 野 市 末 広 町 1 1 北 海 道 札 幌 開 成 高 校 札 幌 市 東 区 北 22 条

More information

滋 賀 県 山 村 甲 賀 市 2 2 水 口 町 ( 伴 谷 村 ) 水 口 町 ( 柏 木 村 ) 水 口 町 ( 水 口 町 ) 水 口 町 ( 大 野 村 2-2) 水 口 町 ( 佐 山 村 2-1) 水 口 町 ( 貴 生 川 町 ) 土 山 町 ( 大 野 村 2-1) 土 山 町 (

滋 賀 県 山 村 甲 賀 市 2 2 水 口 町 ( 伴 谷 村 ) 水 口 町 ( 柏 木 村 ) 水 口 町 ( 水 口 町 ) 水 口 町 ( 大 野 村 2-2) 水 口 町 ( 佐 山 村 2-1) 水 口 町 ( 貴 生 川 町 ) 土 山 町 ( 大 野 村 2-1) 土 山 町 ( 滋 賀 県 地 域 振 興 立 法 (5 法 ) 指 定 一 覧 山 村 大 津 市 2 大 津 市 ( 葛 川 村 ) 大 津 市 ( 伊 香 立 村 ) 大 津 市 ( 真 野 村 ) 大 津 市 ( 堅 田 町 ) 大 津 市 ( 仰 木 村 ) 大 津 市 ( 雄 琴 村 ) 大 津 市 ( 坂 本 村 ) 大 津 市 ( 下 阪 本 村 ) 大 津 市 ( 大 津 市 ) 大 津 市 (

More information

私 たちみんなの 森 林 国 有 林 熊 本 森 林 管 理 署 は 白 川 菊 池 川 緑 川 天 草 流 域 に 広 がる 国 有 林 24,897ha と 官 行 造 林 954ha を 管 理 経 営 しています 74 万 人 都 市 熊 本 市 などの 水 源 の 涵 養 のために 重 要

私 たちみんなの 森 林 国 有 林 熊 本 森 林 管 理 署 は 白 川 菊 池 川 緑 川 天 草 流 域 に 広 がる 国 有 林 24,897ha と 官 行 造 林 954ha を 管 理 経 営 しています 74 万 人 都 市 熊 本 市 などの 水 源 の 涵 養 のために 重 要 熊 本 森 林 管 理 署 の 国 有 林 のあらまし 平 成 27 年 度 版 九 州 森 林 管 理 局 熊 本 森 林 管 理 署 私 たちみんなの 森 林 国 有 林 熊 本 森 林 管 理 署 は 白 川 菊 池 川 緑 川 天 草 流 域 に 広 がる 国 有 林 24,897ha と 官 行 造 林 954ha を 管 理 経 営 しています 74 万 人 都 市 熊 本 市 などの

More information

群 馬 県 矢 木 沢 西 群 馬 新 榛 名 湯 宿 水 上 小 松 箱 島 水 上 箱 島 須 貝 須 貝 藤 原 佐 久 玉 原 水 上 鎌 白 根 上 牧 鎌 上 牧 幡 谷 岩 本 岩 本 群 馬 上 毛 金 井 佐 久 上 越 群 馬 上 群 佐 波 東 群 馬 一 ノ 瀬 東 太 新

群 馬 県 矢 木 沢 西 群 馬 新 榛 名 湯 宿 水 上 小 松 箱 島 水 上 箱 島 須 貝 須 貝 藤 原 佐 久 玉 原 水 上 鎌 白 根 上 牧 鎌 上 牧 幡 谷 岩 本 岩 本 群 馬 上 毛 金 井 佐 久 上 越 群 馬 上 群 佐 波 東 群 馬 一 ノ 瀬 東 太 新 栃 木 県 塩 原 那 須 野 短 猪 苗 旧 東 那 須 野 今 市 鬼 怒 下 滝 栃 那 猪 苗 新 新 今 市 新 栃 木 安 西 宇 都 宮 西 宇 都 宮 白 沢 河 内 芳 賀 新 茂 木 栃 山 芳 賀 佐 野 佐 野 野 木 小 小 山 猪 苗 新 野 木 八 千 群 馬 県 矢 木 沢 西 群 馬 新 榛 名 湯 宿 水 上 小 松 箱 島 水 上 箱 島 須 貝 須 貝 藤 原

More information

コンクリートの 中 性 化 試 験 コンクリートのアルカリ 性 は 内 部 の 鉄 筋 が 錆 びるのを 防 いでいます 時 間 の 経 過 と ともにコンクリートの 表 面 から 徐 々にアルカリ 性 が 失 われ 鉄 筋 の 位 置 まで 中 性 化 が 進 行 すると 一 般 的 には 鉄 筋

コンクリートの 中 性 化 試 験 コンクリートのアルカリ 性 は 内 部 の 鉄 筋 が 錆 びるのを 防 いでいます 時 間 の 経 過 と ともにコンクリートの 表 面 から 徐 々にアルカリ 性 が 失 われ 鉄 筋 の 位 置 まで 中 性 化 が 進 行 すると 一 般 的 には 鉄 筋 平 成 22 年 度 構 造 体 耐 久 性 調 査 について 1. 経 緯 と 目 的 本 市 においては 施 設 の 有 効 活 用 効 率 的 な 維 持 管 理 施 設 更 新 需 要 の 平 準 化 などに 取 り 組 むため 平 成 20 年 度 に 名 古 屋 市 アセットマネジメント 基 本 方 針 を 策 定 しました 従 来 市 設 建 築 物 では 概 ね 築 30 年 から40

More information

平成24年度兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱

平成24年度兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱 平 成 28 年 度 兵 庫 県 公 立 高 等 学 校 入 学 者 選 抜 要 綱 兵 庫 県 教 育 委 員 会 目 次 第 1 入 学 者 選 抜 の 対 象 となる 学 校 等 p 1 第 2 入 学 者 選 抜 の 基 本 方 針 p 1 第 3 調 査 書 学 年 学 習 評 定 一 覧 表 等 p 3 第 4 学 力 検 査 実 施 要 領 ( 多 部 制 については 第 7による)

More information

地 方 分 権 と 交 通 社 会 H630 特 別 企 画 プロジェクト 喜 多 秀 行 鳥 取 大 学 工 学 部 教 授 成 田 頼 明 横 浜 国 立 大 学 名 誉 教 授 武 内 和 彦 東 京 大 学 大 学 院 農 学 生 命 科 学 研 究 科 教 授 岡 野 行 秀 ( 財 ) 道 路 経 済 研 究 所 理 事 長 白 石 真 澄 東 洋 大 学 経 済 学 部 助 教 授 森

More information

淑 徳 森 島 大 久 保 44 442 家 政 大 附 人 工 芝 淑 徳 巣 鴨 日 高 榎 本 48 481 国 本 学 園 淑 徳 巣 鴨 井 口 福 田 21 205 大 山 淑 徳 巣 鴨 金 子 菅 家 7 69 大 山 淑 徳 巣 鴨 杉 山 秋 田 47 467 大 山 昭 和 福

淑 徳 森 島 大 久 保 44 442 家 政 大 附 人 工 芝 淑 徳 巣 鴨 日 高 榎 本 48 481 国 本 学 園 淑 徳 巣 鴨 井 口 福 田 21 205 大 山 淑 徳 巣 鴨 金 子 菅 家 7 69 大 山 淑 徳 巣 鴨 杉 山 秋 田 47 467 大 山 昭 和 福 上 野 栗 城 平 田 6 55 家 政 大 附 上 野 小 谷 林 35 348 昭 和 上 野 大 森 大 橋 57 574 文 大 八 王 子 上 野 鈴 木 小 穴 34 342 国 本 学 園 園 芸 青 山 亀 山 30 299 家 政 大 附 園 芸 齋 藤 津 城 46 457 家 政 大 附 大 泉 関 島 田 47 465 大 山 大 泉 大 塚 神 武 62 624 昭 和 大

More information

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 基 本 方 針 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 3 節 応 援 協 力 派

More information

REP02_01.exe

REP02_01.exe 第 1 編 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 及 び 構 成 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 姶 良 市 防 災 会 議 が 作 成 する 計 画 であって 市 防 災 関 係 機 関 住 民 等 がその 全 機 能 を 発 揮 し 相 互 に 有 機 的 な

More information

Microsoft Word - 091203_0_表紙.doc

Microsoft Word - 091203_0_表紙.doc 日 医 総 研 ワーキングペーパー 地 域 医 療 を 担 う 医 師 会 病 院 等 の 運 営 課 題 把 握 のための 研 究 平 成 21 年 度 医 師 会 共 同 利 用 施 設 検 討 委 員 会 における 調 査 結 果 No.27 29 年 12 月 日 本 医 師 会 総 合 政 策 研 究 機 構 WIC-1 地 域 医 療 を 担 う 医 師 会 病 院 等 の 運 営 課

More information

<819D48323696F088F596BC95EB283236303830318CBB8DDD93E09765292E786C7378>

<819D48323696F088F596BC95EB283236303830318CBB8DDD93E09765292E786C7378> H26.8.1 現 在 1. 役 員 会 長 新 潟 県 長 岡 市 長 森 民 夫 副 会 長 北 海 道 旭 川 市 長 西 川 将 人 副 会 長 青 森 県 八 戸 市 長 小 林 眞 副 会 長 富 山 県 高 岡 市 長 髙 橋 正 樹 副 会 長 栃 木 県 宇 都 宮 市 長 佐 藤 栄 一 副 会 長 三 重 県 四 日 市 市 長 田 中 俊 行 副 会 長 和 歌 山 県 海

More information

11 今 別 町 入 江 篤 北 尾 孝 公 成 田 博 川 村 達 夫 藤 田 久 川 崎 守 木 村 務 嶋 中 幸 男 鹿 内 行 雄 小 野 孝 志 12 鯵 ケ 沢 町 平 田 衛 塚 本 武 範 田 附 俊 治 長 谷 川 誠 千 泥 忠 幸 沢 田 賢 治 長 谷 川 一 志 長 谷

11 今 別 町 入 江 篤 北 尾 孝 公 成 田 博 川 村 達 夫 藤 田 久 川 崎 守 木 村 務 嶋 中 幸 男 鹿 内 行 雄 小 野 孝 志 12 鯵 ケ 沢 町 平 田 衛 塚 本 武 範 田 附 俊 治 長 谷 川 誠 千 泥 忠 幸 沢 田 賢 治 長 谷 川 一 志 長 谷 1 青 森 市 秋 元 良 幸 二 本 柳 主 高 橋 勇 佐 々 木 芳 春 石 橋 修 豊 川 良 一 成 田 守 俊 吉 川 主 山 田 文 夫 葛 西 金 徳 2 弘 前 市 桜 庭 義 則 岡 本 洋 外 崎 美 智 幸 岩 崎 和 弘 野 口 幸 喜 渋 谷 鉄 五 郎 中 村 慎 二 相 馬 親 志 奈 良 道 明 長 内 力 3 八 戸 市 福 田 馨 田 中 勝 芳 風 張 清 志

More information

あきる野市土地利用方針(案)

あきる野市土地利用方針(案) あきる 野 土 利 用 方 針 平 成 24 年 11 月 あきる 野 あ き る 野 土 利 用 方 針 1 策 定 の 趣 旨 目 的 P2 2 土 利 用 の 現 状 と 課 題 P2 (1) 域 の 特 性 P2 (2) 化 区 域 及 び 化 調 整 区 域 の 現 状 と 課 題 P7 (3) 域 の 土 利 用 の 課 題 P10 3 域 における 適 正 な 土 利 用 の 形 成

More information

電気設備自然災害等対策WG 水力設備に係る検討項目及び検討の進め方

電気設備自然災害等対策WG 水力設備に係る検討項目及び検討の進め方 資 料 5 水 力 発 電 設 備 についての 検 討 に 係 る 考 え 方 平 成 26 年 2 月 18 日 商 務 流 通 保 安 グループ 電 力 安 全 課 - 目 次 - Ⅰ. 検 討 範 囲 3 Ⅱ. 水 力 設 備 に 関 する 検 討 項 目 4 Ⅲ.L2 地 震 動 に 対 するダムの 耐 性 評 価 5 Ⅳ. 洪 水 に 対 するダムの 耐 性 評 価 8 Ⅴ. 大 規 模

More information

日 本 は 土 砂 災 害 大 国 2

日 本 は 土 砂 災 害 大 国 2 土 砂 災 害 とその 対 策 平 成 17 年 8 月 26 日 国 土 交 通 省 河 川 局 砂 防 部 砂 防 計 画 課 課 長 補 佐 草 野 慎 一 1 日 本 は 土 砂 災 害 大 国 2 日 本 は 土 砂 災 害 との 共 存 を 運 命 づけられた 唯 一 の 先 進 国 ヨーロッパの 先 進 諸 国 の 多 くは 安 定 した 地 質 の 上 にあり 火 山 噴 火 や 地

More information

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏 鳥 獣 による 農 林 水 産 業 等 に 係 る 被 害 の 防 止 のための 施 策 を 実 施 するための 基 本 的 な 指 針 最 終 改 正 平 成 20 年 2 月 21 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 254 号 平 成 27 年 5 月 29 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 1396 号 ( 平 成 27 年 5 月 29 日 施 行 ) 一 被 害 防 止

More information

<91E589EF895E8963>

<91E589EF895E8963> 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 51 35 52 36 53 37 54 38 55 39 56 40 57 41 58 42 59 43 60 44 61 45 62 46 63 47 64 48 65 49 66 50 67 試 合 番 号 BT-1

More information

入 居 資 格 ( 車 いす 使 用 者 世 帯 向 ) 申 込 書 配 布 期 間 ( 2 8 年 2 月 1 日 2 月 9 日 ) 内 に 次 の 1 8 の す べ て に あ て は ま る こ と が 必 要 で す 申 込 書 住 宅 状 況 申 告 書 ( 申 込 書 裏 面 左 上

入 居 資 格 ( 車 いす 使 用 者 世 帯 向 ) 申 込 書 配 布 期 間 ( 2 8 年 2 月 1 日 2 月 9 日 ) 内 に 次 の 1 8 の す べ て に あ て は ま る こ と が 必 要 で す 申 込 書 住 宅 状 況 申 告 書 ( 申 込 書 裏 面 左 上 前 回 の 応 募 状 況 27 年 8 月 募 集 における 平 均 倍 率 は 次 のとおりです 倍 率 は 常 に 一 定 しているとは 限 りませんが 参 考 までに 掲 載 いたします 平 均 倍 率 8.9 倍 各 区 市 町 の 応 募 倍 率 (ただし 27 年 8 月 募 集 で 募 集 しなかった 区 市 町 は 出 ていません ) 区 市 町 募 集 数 応 募 数 倍 率 中

More information

採 用 昇 任 岩 出 市 立 山 崎 小 学 校 校 長 岩 出 市 立 山 崎 小 学 校 教 頭 竪 邦 康 岩 出 市 立 中 央 小 学 校 校 長 岩 出 市 立 山 崎 北 小 学 校 教 頭 小 山 幸 作 紀 の 川 市 立 粉 河 中 学 校 校 長 紀 の 川 市 立 粉 河

採 用 昇 任 岩 出 市 立 山 崎 小 学 校 校 長 岩 出 市 立 山 崎 小 学 校 教 頭 竪 邦 康 岩 出 市 立 中 央 小 学 校 校 長 岩 出 市 立 山 崎 北 小 学 校 教 頭 小 山 幸 作 紀 の 川 市 立 粉 河 中 学 校 校 長 紀 の 川 市 立 粉 河 平 成 26 年 度 末 和 歌 山 県 教 職 員 人 事 異 動 表 学 校 人 事 課 < 小 中 学 校 > 校 長 の 部 平 成 27 年 4 月 1 日 区 分 新 任 校 新 職 名 旧 任 校 旧 職 名 氏 名 採 用 昇 任 和 歌 山 市 立 大 新 小 学 校 校 長 和 歌 山 市 立 中 之 島 小 学 校 教 頭 松 田 晃 和 歌 山 市 立 砂 山 小 学 校 校

More information

平 成 25 年 度 乳 用 種 初 生 牛 の 経 営 に 関 する 調 査 報 告 書 平 成 26 年 2 月 独 立 行 政 法 人 農 畜 産 業 振 興 機 構 はじめに この 報 告 書 は 公 益 社 団 法 人 中 央 畜 産 会 に 委 託 して 実 施 した 平 成 25 年 度 乳 用 種 初 生 牛 の 経 営 に 関 する 調 査 の 成 果 を 取 りまとめたものである

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 東 日 本 大 震 災 事 業 者 再 生 支 援 機 構 ご 案 内 私 たちは 東 日 本 大 震 災 により 被 災 された 中 小 事 業 者 の 方 々の 再 生 のため そして 被 災 地 域 の 復 興 のために 国 により 設 立 された 会 社 です 震 災 支 援 機 構 と 呼 んで 下 さい 被 災 事 業 者 様 の 声 1 震 災 の 影 響 で 旧 債 務 の 返 済

More information

1-(1)-ア①-1 生物多様性地域戦略の普及啓発(修正)

1-(1)-ア①-1 生物多様性地域戦略の普及啓発(修正) 施 策 展 開 1-(1)-ア 主 な 取 組 検 証 票 生 物 多 様 性 の 保 全 施 策 1 自 然 環 境 の 保 全 に 向 けた 調 査 研 究 及 び 推 進 体 制 の 構 築 ( 施 策 の 小 項 目 ) 生 物 多 様 性 地 域 戦 略 の 策 定 情 報 発 信 等 主 な 取 組 対 応 する 主 な 課 題 1 取 組 の 概 要 (Plan) 取 組 内 容 実

More information

特定施設入居者生活介護

特定施設入居者生活介護 平 成 28 年 4 月 1 日 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護 (サービス 付 き 高 齢 者 向 け 住 宅 ) の 手 引 ( 介 護 予 防 ) 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護 の 事 業 を 実 施 する 事 業 者 は 介 護 保 険 法 及 び 関 係 法 令 等 を 遵 守 し 都 道 府 県 知 事 に 必 要 な 手 続 きを 行 うとともに 適 切 なサービス

More information

(差し替え)資料1-2 国有:補足資料

(差し替え)資料1-2 国有:補足資料 補 足 資 料 主 要 庁 舎 の 移 転 再 配 置 計 画 (イメージ) 第 2 期 初 築 地 の 海 洋 情 報 部 を 臨 海 部 に 仮 移 転 (1) 第 2 期 末 東 京 国 税 局 を 築 地 に 移 転 気 象 庁 を 霞 が 関 近 辺 ( 虎 ノ 門 )に 移 転 (2) 25 年 内 閣 府 新 合 同 庁 舎 建 設 (3) 第 3 期 初 大 手 町 を (4) 第

More information

程 含 7 7 所 智 郡 概 央 位 石 瑞 穂 羽 須 美 併 誕 水 稲 畜 野 菜 7 7 選 由 魅 未 達 健 様 他 諸 解 決 昨 愛 媛 西 省 奨 有 問 調 査 検 討 伴 迷 都 流 打 野 創 各 種 展 U J I 挙 攻 守 プ ロ 具 躍 調 査 検 証 選 加 野

程 含 7 7 所 智 郡 概 央 位 石 瑞 穂 羽 須 美 併 誕 水 稲 畜 野 菜 7 7 選 由 魅 未 達 健 様 他 諸 解 決 昨 愛 媛 西 省 奨 有 問 調 査 検 討 伴 迷 都 流 打 野 創 各 種 展 U J I 挙 攻 守 プ ロ 具 躍 調 査 検 証 選 加 野 臨 号.. 写 真 : 玄 7 各 程 含 7 7 所 智 郡 概 央 位 石 瑞 穂 羽 須 美 併 誕 水 稲 畜 野 菜 7 7 選 由 魅 未 達 健 様 他 諸 解 決 昨 愛 媛 西 省 奨 有 問 調 査 検 討 伴 迷 都 流 打 野 創 各 種 展 U J I 挙 攻 守 プ ロ 具 躍 調 査 検 証 選 加 野 辰 昇 谷 川 也 副 彦 坂 伸 川 7 作 谷 川 崇 谷 寿

More information

現 地 調 査 では 火 口 周 辺 の 地 形 や 噴 気 等 の 状 況 に 変 化 は 見 られませんでした また 赤 外 熱 映 像 装 置 5) による 観 測 では 2015 年 3 月 頃 から5 月 29 日 の 噴 火 前 に 温 度 上 昇 が 認 められていた 新 岳 火 口

現 地 調 査 では 火 口 周 辺 の 地 形 や 噴 気 等 の 状 況 に 変 化 は 見 られませんでした また 赤 外 熱 映 像 装 置 5) による 観 測 では 2015 年 3 月 頃 から5 月 29 日 の 噴 火 前 に 温 度 上 昇 が 認 められていた 新 岳 火 口 の 火 山 活 動 解 説 資 料 福 岡 管 区 気 象 台 地 域 火 山 監 視 警 報 センター 鹿 児 島 地 方 気 象 台 < 噴 火 警 戒 レベル5( 避 難 )を3( 入 山 規 制 )に 引 下 げました> では 2015 年 6 月 19 日 のごく 小 規 模 な 噴 火 後 噴 火 は 発 生 していません 火 映 1) は 観 測 されておらず 新 岳 火 口 の 西

More information

<5461726F2D906C8CFB93AE91D48A773134816991E6313389F1816A2E6A7464>

<5461726F2D906C8CFB93AE91D48A773134816991E6313389F1816A2E6A7464> 第 13 回 東 京 の 社 会 空 間 構 造 (2) 脱 工 業 化 と 社 会 階 層 別 居 住 分 化 1. 郊 外 化 と 脱 工 業 化 1965 年 以 降 の 大 都 市 の 郊 外 化 過 程 は 同 時 に 都 市 経 済 の 脱 工 業 化 の 過 程 であった 脱 工 業 化 の 2 つの 意 味 1 大 都 市 からの 工 場 (とくに 量 産 工 場 )の 郊 外 地

More information

< F2D81698E9197BF33816A926E8BE695CA8E9197BF955C8E862E6A74>

< F2D81698E9197BF33816A926E8BE695CA8E9197BF955C8E862E6A74> 資 料 2 かんがい 排 水 事 業 南 酒 出 地 区 1. 第 二 次 評 価 対 象 地 区 となった 要 因 ウ-1 工 期 の 著 しい 変 更 計 画 工 期 : 平 成 6 年 度 から 平 成 16 年 度 実 施 工 期 : 平 成 6 年 度 から 平 成 23 年 度 完 成 予 定 : 平 成 23 年 度 平 成 20 年 度 までの 進 捗 率 ( 事 業 費 ベース):94.7%

More information

文 京 区 立 根 津 小 学 校 校 長 中 根 こずえ 板 橋 区 立 弥 生 小 学 校 副 校 長 昇 任 文 京 区 立 汐 見 小 学 校 校 長 田 口 恭 子 文 京 区 立 湯 島 小 学 校 校 長 再 任 文 京 区 立 駒 本 小 学 校 校 長 田 中 克 昌 文 京 区

文 京 区 立 根 津 小 学 校 校 長 中 根 こずえ 板 橋 区 立 弥 生 小 学 校 副 校 長 昇 任 文 京 区 立 汐 見 小 学 校 校 長 田 口 恭 子 文 京 区 立 湯 島 小 学 校 校 長 再 任 文 京 区 立 駒 本 小 学 校 校 長 田 中 克 昌 文 京 区 平 成 27 年 度 東 京 都 区 市 町 村 立 小 学 校 校 長 異 動 者 一 覧 表 新 任 校 職 名 氏 名 現 任 校 職 名 備 考 練 馬 区 立 中 村 小 学 校 練 馬 区 立 光 和 小 学 校 小 平 市 立 小 平 第 六 小 学 校 日 野 市 立 日 野 第 八 小 学 校 井 上 靖 練 馬 区 立 光 が 丘 春 の 風 小 学 校 植 村 茂 樹 練 馬

More information

須 磨 区 ( 神 戸 水 上 警 察 の 管 轄 区 域 を 除 く 区 域 ) 兵 庫 県 垂 水 警 察 神 戸 市 垂 水 区 神 戸 市 のうち 垂 水 区 ( 神 戸 水 上 警 察 の 管 轄 区 域 を 除 く 区 域 ) 兵 庫 県 神 戸 水 上 警 神 戸 市 中 央 区 水

須 磨 区 ( 神 戸 水 上 警 察 の 管 轄 区 域 を 除 く 区 域 ) 兵 庫 県 垂 水 警 察 神 戸 市 垂 水 区 神 戸 市 のうち 垂 水 区 ( 神 戸 水 上 警 察 の 管 轄 区 域 を 除 く 区 域 ) 兵 庫 県 神 戸 水 上 警 神 戸 市 中 央 区 水 警 察 の 名 称 位 置 及 び 管 轄 区 域 平 成 18 年 4 月 1 日 現 在 名 称 位 置 管 轄 区 域 兵 庫 県 東 灘 警 察 神 戸 市 東 灘 区 神 戸 市 のうち 東 灘 区 ( 兵 庫 県 神 戸 水 上 警 察 の 管 轄 区 域 を 除 く 区 域 ) 兵 庫 県 灘 警 察 神 戸 市 灘 区 神 戸 市 のうち 灘 区 ( 兵 庫 県 神 戸 水 上 警

More information

東京都区市町村年報2015.indd

東京都区市町村年報2015.indd 東 京 都 区 市 町 村 年 報 2015 東 京 都 目 次 Ⅰ 行 政 1 区 市 役 所 町 村 役 場 並 びに 世 帯 と 人 口 2 2 執 行 機 関 (1) 区 市 町 村 長 副 区 市 町 村 長 教 育 長 の 任 期 及 び 給 料 6 (2) 職 種 別 職 員 数 10 3 議 会 (1) 議 長 副 議 長 名 就 任 年 月 日 及 び 報 酬 14 (2) 議

More information

2. 県 (1) 県 は 県 の 地 域 並 びに 県 の 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 地 震 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 等 の 協 力 を 得

2. 県 (1) 県 は 県 の 地 域 並 びに 県 の 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 地 震 災 害 から 保 護 するため 指 定 地 方 行 政 機 関 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 及 び 他 の 地 方 公 共 団 体 等 の 協 力 を 得 第 1 章 総 則 第 1 節 計 画 の 目 的 この 計 画 は 災 害 対 策 基 本 法 ( 昭 和 36 年 法 律 第 223 号 ) 第 42 条 の 規 定 に 基 づき 五 戸 町 の 地 域 に 係 る 地 震 防 災 対 策 に 関 し 必 要 な 体 制 を 確 立 するとともに 関 係 機 関 の 総 合 的 かつ 計 画 的 な 対 策 の 整 備 推 進 を 図 り 住

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E738D9196AF95DB8CEC8C7689E6817C91E6825095D22E646F63> 第 1 編 総 論 第 1 章 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 廿 日 市 市 ( 市 長 及 びその 他 の 執 行 機 関 をいう 以 下 市 という )は 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 する 責 務 にかんがみ 国 民 の 保 護 のための 措 置 を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 するため 以 下 のとおり 市 の 責 務 を 明 らかにするとともに

More information

都市計画道路の見直しについて

都市計画道路の見直しについて 連 絡 1 都 市 計 画 区 域 の 検 討 について 1 上 越 市 の 都 市 計 画 区 域 現 在 市 内 には 上 越 都 市 計 画 区 域 柿 崎 都 市 計 画 区 域 妙 高 都 市 計 画 区 域 の 異 なる3つの 都 市 計 画 区 域 を 定 めており それぞれ 以 下 のとおり 土 地 利 用 建 築 に 関 する 開 発 規 制 内 容 が 異 なる 上 越 都 市

More information

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 -----------------------------------------

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 ----------------------------------------- 富 士 見 都 市 計 画 ( 富 士 見 市 ふじみ 野 市 三 芳 町 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 埼 玉 県 都 市 計 画 の 決 定 案 の 縦 覧 都 市 計 画 の 決 定 告 示 平 成 24 年 9 月 14 日 から 平 成 24 年 10 月 1 日 まで 平 成 25 年 2 月 5 日 埼 玉 県 目 次 1 都 市 計 画

More information

関東中部地方の週間地震概況

関東中部地方の週間地震概況 平 成 27 年 7 月 3 日 気 象 庁 地 火 山 部 関 東 中 部 地 方 ( 三 重 県 を 含 む)の 週 間 地 概 況 平 成 27 年 第 27 ( 平 成 27 年 6 月 26 日 ~7 月 2 日 ) 表 1 度 1 以 上 を 観 測 した 回 数 西 部 の 地 で 度 3を 観 測 今 期 間 中 に 関 東 中 部 地 方 で 度 1 以 上 を 観 測 した 地

More information

役 員 の 退 任 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 限 り) 芦 田 豊 本 部 担 当 理 事 2. 職 員 の 人 事 異 動 職 員 の 異 動 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 付 ) (1)ブロック 本 部 本 部 長 / 本 部 長 守 田 憲 敏 本 部 / 支 払 部

役 員 の 退 任 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 限 り) 芦 田 豊 本 部 担 当 理 事 2. 職 員 の 人 事 異 動 職 員 の 異 動 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 付 ) (1)ブロック 本 部 本 部 長 / 本 部 長 守 田 憲 敏 本 部 / 支 払 部 Press Release 報 道 関 係 者 各 位 平 成 27 年 4 月 1 日 ( 照 会 先 ) 人 事 管 理 部 人 事 グループ 長 矢 口 明 人 事 管 理 部 参 事 役 江 口 伸 二 ( 電 話 直 通 03-6892-0713) 経 営 企 画 部 広 報 室 ( 電 話 直 通 03-5344-1110) 日 本 年 金 機 構 役 職 員 の 人 事 異 動 について

More information

女 子 ダブルス 春 季 地 区 体 育 大 会 新 潟 地 区 バドミントン 大 会 平 成 7 年 5 月 4 ~5 県 立 巻 高 等 学 校 体 育 館 1 黒 田 栃 新 潟 青 陵 43 佐 藤 中 沢 新 潟 青 陵 1 37 熊 倉 星 野 新 潟 江 南 44 二 見 五 十 嵐

女 子 ダブルス 春 季 地 区 体 育 大 会 新 潟 地 区 バドミントン 大 会 平 成 7 年 5 月 4 ~5 県 立 巻 高 等 学 校 体 育 館 1 黒 田 栃 新 潟 青 陵 43 佐 藤 中 沢 新 潟 青 陵 1 37 熊 倉 星 野 新 潟 江 南 44 二 見 五 十 嵐 平 成 7 年 度 新 潟 県 高 等 学 校 春 季 地 区 体 育 大 会 新 潟 地 区 バドミントン 競 技 大 会 大 会 結 果 報 告 書 主 催 新 潟 県 高 等 学 校 体 育 連 盟 共 催 新 潟 県 教 育 委 員 会 公 財 新 潟 県 体 育 協 会 新 潟 県 バドミントン 協 会 新 潟 市 教 育 委 員 会 1 目 9:~17: 開 会 式 個 人 戦 ダブルスシングルス

More information

<92868A77926A8E712E786C73>

<92868A77926A8E712E786C73> 100m 順 位 記 録 風 速 氏 名 所 属 学 年 競 技 会 名 場 所 月. 日 1 11.11 +2.0 西 山 竜 二 城 田 3 三 重 県 中 学 選 抜 東 員 町 7.30 2 11.13 +0.8 浦 井 駿 吾 度 会 3 三 重 県 中 学 選 抜 東 員 町 7.30 3 11.18 +0.8 出 口 荒 樹 和 具 3 三 重 県 中 学 選 抜 東 員 町 7.30

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090B695A891BD976C90AB90ED97AA816996DA955782DC82C58141342E31816A838B8343834A914F94BC2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2090B695A891BD976C90AB90ED97AA816996DA955782DC82C58141342E31816A838B8343834A914F94BC2E646F63> 第 5 章 推 進 体 制 と 進 行 管 理 共 生 おおやま え り 福 岡 県 立 太 宰 府 高 等 学 校 2 年 大 山 瑛 里 さん 共 に 生 きていこう きくち 九 州 産 業 大 学 付 属 九 州 高 等 学 校 2 年 菊 池 寧 ね 々 ね さん 第 5 章 推 進 体 制 と 進 行 管 理 第 5 章 推 進 体 制 と 進 行 管 理 1. 1. 推 進 体 制 (1)

More information

障 害 者 福 二 祉 障 害 福 祉 サービス 事 身 体 障 害 者 福 祉 センター 地 域 活 動 支 援 センター 障 害 者 居 宅 介 護 事 所 谷 山 鹿 児 島 市 心 身 障 害 者 総 合 福 祉 センター 鹿 児 島 市 心 身 障 害 者 総 合 福 祉 センター 地 域

障 害 者 福 二 祉 障 害 福 祉 サービス 事 身 体 障 害 者 福 祉 センター 地 域 活 動 支 援 センター 障 害 者 居 宅 介 護 事 所 谷 山 鹿 児 島 市 心 身 障 害 者 総 合 福 祉 センター 鹿 児 島 市 心 身 障 害 者 総 合 福 祉 センター 地 域 社 会 福 祉 法 人 現 況 報 告 書 平 成 8 年 4 月 日 現 在 Ⅰ 基 本 情 報 所 轄 庁 市 法 人 名 社 会 福 祉 法 人 鹿 児 島 市 社 会 福 祉 協 議 会 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 89-8 鹿 児 島 県 鹿 児 島 市 山 下 町 5- 電 話 番 号 99 - - 67 FAX 番 号 99 - - 675 ホームペー ジアドレス 代 表 者

More information

Microsoft Word - 資料3-2(表紙)

Microsoft Word - 資料3-2(表紙) 都 県 説 明 資 料 資 料 3-2 埼 玉 県 地 域 包 括 ケアシステムの 構 築 に 向 けた 埼 玉 県 の 取 組 地 域 包 括 ケアシステムの 構 築 に 向 けた 埼 玉 県 の 取 組 1 - 課 題 と 解 決 の 方 向 性 - 課 題 働 き 手 が 大 きく 減 少 していく 中 で 急 増 する75 歳 以 上 高 齢 者 をどのよう に 支 えていくか 2010 年

More information

東日本大震災の被災地における不動産の価格等調査のための運用指針(No1)(案)

東日本大震災の被災地における不動産の価格等調査のための運用指針(No1)(案) 平 成 28 年 5 月 自 然 災 害 による 被 災 者 の 債 務 整 理 に 関 するガ イドライン に 対 応 する 不 動 産 の 価 格 等 調 査 の ための 運 用 指 針 ( 研 究 報 告 ) 個 人 債 務 者 の 債 務 整 理 における 不 動 産 の 評 価 公 益 社 団 法 人 日 本 不 動 産 鑑 定 士 協 会 連 合 会 実 務 指 針 不 動 産 鑑 定

More information

12春季個人.xlsx

12春季個人.xlsx 一 覧 学 校 学 校 名 選 手 A 選 手 B ブロック 158107 上 野 数 尾 葛 城 35 明 法 8:45 312 158107 上 野 大 野 田 中 32 拓 大 一 12:00 281 158107 上 野 東 海 林 小 杉 58 明 法 12:00 518 158176 大 泉 元 島 神 門 1 拓 大 一 8:45 9 158176 大 泉 西 岡 寺 山 23 拓 大

More information