化 させる 創 立 150 周 年 に 先 立 ち 2012 年 度 は 連 続 記 念 講 演 会 オルガンコンサートをはじめとする 企 画 行 事 を 順 次 スタートさせ 内 外 に 来 たるべき 創 立 150 周 年 をアピールする なお 明 治 学 院 創 立 150 周 年 記 念 式

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1 学 校 法 人 明 治 学 院 2012 年 度 事 業 計 画 Ⅰ. 学 校 法 人 明 治 学 院 の 事 業 計 画 1 明 治 学 院 の 教 育 (1) 明 治 学 院 の 起 源 は 1863( 文 久 3) 年 に 米 国 医 療 宣 教 師 J.C.Hepburn(ヘボン 博 士 )が 横 浜 の 自 宅 に 開 設 した ヘボン 塾 ( 英 学 塾 )にあり 来 たる 2013 年 には 日 本 のキリスト 教 学 校 として 最 も 早 く 創 立 150 周 年 を 迎 える 創 立 者 へボンの 建 学 の 精 神 に 基 づいてこれまで 脈 々と 受 け 継 がれてきた 明 治 学 院 の 教 育 を 今 改 めて 現 在 に 問 いかけながら 将 来 に 向 けての 飛 躍 へと 繋 げていくことが 求 められ ている (2) 2011 年 3 月 に 明 治 学 院 一 貫 教 育 宣 言 を 発 信 した 宣 言 には 中 学 校 高 等 学 校 大 学 のそれぞれ が 目 指 す 生 徒 像 学 生 像 を 明 らかにし 明 治 学 院 に 流 れる 教 育 理 念 を 確 認 し その 可 視 化 を 行 った 2013 年 の 創 立 150 周 年 を 契 機 に 学 院 の 内 外 へ 独 自 性 ある 明 治 学 院 の 教 育 を 明 確 に 発 信 する その ために 2012 年 度 には 明 治 学 院 の 教 育 研 究 活 動 の 点 検 評 価 を 継 続 するとともに 教 育 体 制 整 備 委 員 会 において 明 治 学 院 一 貫 教 育 モデル を 構 想 し 中 高 大 一 貫 教 育 を 強 化 し 魅 力 ある 明 治 学 院 づくりのための 明 治 学 院 の 教 育 の 指 針 の 具 体 的 な 原 案 作 りに 着 手 する (3) J.C.バラ プログラム ( 高 校 と 大 学 の 学 習 を 接 続 するため 系 列 校 の 入 学 内 定 者 を 対 象 として 行 う 大 学 教 養 教 育 センターの 入 学 前 教 育 プログラム)が 4 年 目 を 迎 え これまで 大 学 4 学 部 ( 経 済 学 部 社 会 学 部 法 学 部 国 際 学 部 )と 協 力 して 進 めてきた 入 学 前 教 育 の 成 果 と 課 題 を 確 認 する また 英 語 教 育 のさらなる 充 実 に 取 り 組 む (4) 東 村 山 高 等 学 校 では キャリアデザイン 教 育 と 進 路 に 応 じた3コースから 成 る 新 学 習 プログラム 2010 が 完 成 年 度 を 迎 える 1 年 次 からこのプログラムを 受 講 してきた 新 3 年 次 生 が 2012 年 度 から 週 5 時 間 のアカデミック リテラシーを 学 習 することになり 授 業 担 当 者 として 各 学 部 の 教 授 の 招 聘 を 拡 大 しゼミ 形 式 の 授 業 を 行 う 等 明 治 学 院 大 学 への 進 学 に 備 える 2 キリスト 教 活 動 (1) 中 学 高 校 大 学 を 包 括 した 全 学 院 にまたがるキリスト 教 教 育 諸 活 動 の 推 進 を 図 るために 学 院 牧 師 を 中 心 として 各 校 の 連 携 を 強 化 するとともに 各 学 校 での 礼 拝 等 キリスト 教 活 動 の 一 層 の 充 実 を 図 る また 勤 務 員 キリスト 教 セミナー 等 を 通 して 勤 務 員 全 体 に 対 するキリスト 教 の 啓 発 の 場 を 設 ける (2) 2012 年 6 月 にキリスト 教 学 校 法 人 98 校 が 加 盟 するキリスト 教 学 校 教 育 同 盟 第 100 回 総 会 が 明 治 学 院 で 開 催 される 全 国 から 参 加 する 教 職 員 との 交 流 を 通 じて 明 治 学 院 のキリスト 教 教 育 を 掘 り 下 げ 学 内 外 に 示 していく (3) 白 金 チャペルでのペンテコステの 集 い クリスマス 音 楽 礼 拝 等 を 通 して 近 隣 諸 教 会 および 地 域 との 連 携 も 維 持 強 化 する なお 白 金 チャペルは 長 年 の 懸 案 であった 空 調 化 を 行 う 3 明 治 学 院 創 立 150 周 年 記 念 事 業 および 明 治 学 院 創 立 150 周 年 記 念 募 金 (1) キリスト 教 に 基 づく 人 格 教 育 を 建 学 の 精 神 とする 総 合 的 な 学 園 として 築 いてきた 歴 史 と 伝 統 を 継 承 しさらに 発 展 させるため 創 立 150 周 年 記 念 事 業 として 掲 げた 10 項 目 の 事 業 を 中 心 に 改 革 を 進 める 2011 年 5 月 に 150 周 年 記 念 事 業 実 施 本 部 の 下 に 各 学 校 の 代 表 からなる 150 周 年 記 念 行 事 等 実 施 委 員 会 を 設 置 している この 委 員 会 では 明 治 学 院 全 体 の 記 念 行 事 ( 記 念 式 典 記 念 講 演 会 研 究 発 表 オ ルガンコンサート 等 ) 募 金 推 進 広 報 活 動 記 念 品 記 念 グッズ 製 作 等 のスケジュールを 組 み 具 体 1

2 化 させる 創 立 150 周 年 に 先 立 ち 2012 年 度 は 連 続 記 念 講 演 会 オルガンコンサートをはじめとする 企 画 行 事 を 順 次 スタートさせ 内 外 に 来 たるべき 創 立 150 周 年 をアピールする なお 明 治 学 院 創 立 150 周 年 記 念 式 典 は 2013 年 10 月 26 日 ( 土 )に 開 催 が 決 定 しており 詳 細 に ついても 順 次 決 定 し 準 備 を 進 める (2) 明 治 学 院 創 立 150 周 年 記 念 募 金 は 記 念 事 業 を 成 し 遂 げるのに 必 要 な 概 算 予 算 150 億 円 のうち そ の 10%にあたる 15 億 円 を 目 標 として 2010 年 度 から 2014 年 度 まで 5 年 間 を 募 金 期 間 とし 2010 年 度 か ら 記 念 募 金 事 業 が 本 格 的 に 行 われている この 記 念 事 業 を 通 じて 学 院 各 学 校 間 の 交 流 と 連 携 を 図 り 同 窓 生 の 絆 を 強 め 在 校 生 教 職 員 を 支 援 するとともに 明 治 学 院 に 関 心 を 寄 せる 新 たな 関 係 者 を 掘 り 起 こす 契 機 とする 2011 年 度 はヘボン 博 士 を 記 念 した REUNION 活 動 を 通 じて 卒 業 生 教 職 員 等 に 働 きかけを 行 なう とともに 寄 附 者 顕 彰 としてオルガンコンサート 招 待 の 実 施 記 念 品 である 和 英 語 林 集 成 の 復 刻 版 の 製 作 等 を 進 めてきた さらに 2011 年 度 の 税 制 改 正 により 個 人 から 学 校 法 人 明 治 学 院 への 寄 付 に 対 する 税 制 上 の 優 遇 処 置 ( 寄 付 金 の 税 額 控 除 制 度 )が 追 加 されたことを 追 い 風 として 今 後 一 層 の 推 進 に 注 力 する (3) 2012 年 度 も 募 金 ニュース や Web サイトでの 広 報 各 会 合 での 説 明 会 社 訪 問 等 を 通 じて 勤 務 員 法 人 役 員 教 職 員 OB 卒 業 生 保 証 人 保 護 者 企 業 法 人 への 募 金 活 動 を 展 開 する 一 方 オルガ ンコンサート 招 待 記 念 品 の 製 作 送 付 等 寄 附 者 顕 彰 を 進 める 4 法 人 ガバナンスと 内 部 統 制 の 整 備 (1) 法 人 ガバナンスの 強 化 整 備 を 図 るため 寄 附 行 為 の 変 更 が 必 要 と 考 えられる 事 項 について 引 き 続 き 議 論 する また 併 せて 2011 年 10 月 1 日 付 で 改 正 施 行 した 就 業 規 則 の 学 内 への 周 知 を 徹 底 し 明 治 学 院 の 理 事 教 職 員 一 体 となったコンプライアンスの 意 識 の 向 上 に 努 める 2012 年 度 には 理 事 会 の 経 営 力 を 強 化 し 経 営 責 任 を 果 たすことができるよう 組 織 改 編 の 検 討 を 開 始 する (2) 2010 年 4 月 に 理 事 会 直 轄 の 監 査 室 を 設 置 し 関 連 する 諸 規 程 の 整 備 を 進 めてきた 2012 年 度 も 引 き 続 き 監 事 監 査 および 内 部 監 査 の 一 層 の 充 実 を 図 り 業 務 と 財 務 の 点 検 に 努 めていく 監 事 監 査 では 業 務 監 査 財 務 監 査 に 加 え 教 学 監 査 の 一 環 として 公 的 研 究 費 の 適 正 な 管 理 に 関 する 監 査 を 強 化 する (3) 2011 年 7 月 に 施 行 した 学 校 法 人 明 治 学 院 情 報 セキュリティ 基 本 方 針 に 沿 って 各 部 門 の 情 報 セ キュリティの 運 用 状 況 について 内 部 監 査 を 行 い 学 院 の 健 全 な 情 報 管 理 に 努 める 5 明 治 学 院 の 財 政 基 盤 (1) 尐 子 化 が 進 展 している 現 環 境 下 において 私 立 学 校 法 人 を 維 持 発 展 させるためには 強 固 な 財 政 基 盤 を 保 持 することが 不 可 欠 であり そのため 学 院 の 中 長 期 計 画 に 基 づいた 財 政 を 一 層 の 強 化 するこ とが 求 められている 2012 年 度 も 消 費 収 支 の 均 衡 を 図 るため 収 入 の 確 実 な 確 保 と 新 予 算 システムの 稼 働 による 支 出 の 適 正 化 を 目 標 に 有 利 子 負 債 の 圧 縮 と 利 払 いの 縮 減 金 融 資 産 の 堅 実 かつ 有 効 な 運 用 を 進 める (2) 2012 年 度 以 降 も 創 立 150 周 年 記 念 事 業 に 伴 う 資 金 支 出 を 踏 まえながらも 学 院 の 中 長 期 財 政 計 画 に 沿 った 健 全 な 運 営 を 推 進 し 学 校 法 人 として 永 続 性 を 確 保 できる 財 政 基 盤 を 強 化 するとともに 今 後 のキャンパス( 白 金 東 村 山 横 浜 )の 教 育 施 設 設 備 基 盤 の 拡 充 に 必 要 となる 資 金 の 充 足 を 目 指 す 6 白 金 キャンパスのグランドデザインと 横 浜 キャンパスのエコキャンパス 化 (1) 大 学 では 入 学 者 確 保 や 教 育 研 究 等 の 面 から 1 年 次 から 4 年 次 までの 学 部 一 貫 教 育 の 必 要 が 指 摘 されている また 高 等 学 校 は 老 朽 化 による 施 設 設 備 の 見 直 しが 喫 緊 の 課 題 である これらを 踏 まえ 2

3 て 2011 年 度 から 取 り 組 んでいる 白 金 キャンパスにおける 大 学 および 高 校 の 施 設 の 将 来 計 画 の 策 定 を 開 始 しており これを 継 続 する (2) 地 球 環 境 問 題 とかかわって エコ の 重 要 性 が 高 まっており 教 育 機 関 としても 率 先 してこのテー マに 取 り 組 んできた その 一 環 として 横 浜 キャンパスを 地 域 と 環 境 重 視 の エコキャンパス と 位 置 付 け 学 生 のエコマインドを 育 てる 取 り 組 みを 行 ってきた 2012 年 度 は 自 然 型 エネルギーの 確 保 を 目 標 に 太 陽 光 発 電 と 蓄 電 の 設 備 整 備 を 進 める 7 東 日 本 大 震 災 への 対 応 と 防 災 への 取 り 組 み (1) 2011 年 3 月 11 日 に 起 こった 東 日 本 大 震 災 と 原 子 力 発 電 所 の 深 刻 な 事 故 によって 多 くの 方 々 が 被 害 を 受 け 今 なお 厳 しい 避 難 生 活 を 強 いられている 明 治 学 院 大 学 にも 被 災 された 方 々の 子 女 が 尐 なからず 在 籍 し 2011 年 度 に 東 日 本 大 震 災 長 野 県 北 部 地 震 被 災 者 学 費 減 免 特 別 措 置 を 講 じて 被 災 地 出 身 の 学 生 に 対 する 授 業 料 免 除 や 奨 学 金 の 支 給 等 の 就 学 支 援 を 行 った 2012 年 度 も 引 き 続 きこ れらの 支 援 を 継 続 する (2) 大 学 ボランティアセンターの 機 能 を 活 用 し 明 治 学 院 の 学 生 生 徒 教 職 員 のボランティア 活 動 を 通 して 被 災 地 へのさらなる 支 援 を 行 う (3) 今 回 の 大 震 災 で 判 明 したキャンパスの 安 全 防 災 上 の 課 題 について 協 議 し 防 災 用 品 の 整 備 施 設 設 備 の 再 点 検 防 災 計 画 の 策 定 等 継 続 して 行 う 8 奨 学 金 の 充 実 大 学 においては これまで 学 業 支 援 奨 学 金 特 別 措 置 ( 緊 急 奨 学 金 )や 東 日 本 大 震 災 被 災 者 への 特 別 奨 学 金 等 本 学 独 自 の 奨 学 金 を 充 実 させてきた 2012 年 度 には 創 立 150 周 年 記 念 募 金 として 篤 志 家 からい ただいた 寄 付 金 を 財 源 として 新 たに 学 院 が 設 置 する 奨 学 金 明 治 学 院 ぶどうの 木 奨 学 金 を 開 始 する これによりキリスト 教 牧 師 が 扶 養 する 生 徒 学 生 に 対 する 就 学 支 援 を 行 い 明 治 学 院 の 建 学 の 精 神 を 継 承 で きる 人 物 を 育 成 する 9 情 報 公 開 (1) 2011 年 度 は 学 校 法 人 明 治 学 院 の Web サイト 上 で 明 治 学 院 一 貫 教 育 宣 言 の 発 信 創 立 150 周 年 記 念 事 業 募 金 情 報 セキュリティ 方 針 公 益 通 報 制 度 チャペルオルガンコンサートを 通 じてのキ リスト 教 教 育 等 コンテンツを 拡 大 して 学 院 の 情 報 公 開 を 充 実 させた (2) 2012 年 度 は 歴 史 資 料 館 中 学 校 東 村 山 高 等 学 校 に 続 き 高 等 学 校 がサイトのリニューアルを 予 定 しており より 総 合 的 な 情 報 発 信 に 努 めていく 10 文 化 活 動 (1) 歴 史 資 料 館 明 治 学 院 歴 史 資 料 館 は 学 院 と 学 院 の 設 置 する 諸 学 校 の 歴 史 に 関 する 資 料 および 情 報 の 収 集 管 理 を 行 い 研 究 教 育 の 用 に 供 することを 目 的 として 常 設 企 画 展 示 講 演 会 等 を 開 催 している 東 京 都 主 催 の 東 京 文 化 財 ウィークにも 企 画 展 示 会 を 毎 年 実 施 しており 例 年 1000 名 ほどの 見 学 者 が 訪 れてい る これらの 活 動 は 同 窓 生 教 職 員 をはじめとする 明 治 学 院 関 係 者 の 要 請 に 応 え 一 般 の 方 々に 明 治 学 院 への 関 心 を 喚 起 する 役 割 も 果 たしている 2012 年 度 は 150 周 年 に 向 けた 展 示 会 を 行 う また 明 治 学 院 一 貫 教 育 のプログラムの 一 つとして 系 列 校 である 中 学 校 高 等 学 校 東 村 山 高 等 学 校 の 生 徒 に 明 治 学 院 の 歴 史 を 学 び 理 解 を 深 める 機 会 を 提 供 している (2) 明 治 学 院 チャペルコンサートシリーズ パイプオルガン 演 奏 会 チャペルコンサートシリーズ は 2012 年 度 で 3 年 目 を 迎 える 2012 年 度 は 創 立 150 周 年 記 念 企 画 として ベルギー オーストリアの 著 名 なオルガニストによる 演 奏 会 春 の 特 別 演 奏 会 を 開 催 する また 2011 年 度 同 様 高 校 生 徒 とオルガニストの 共 演 による 演 奏 会 3

4 も 企 画 する これは 保 護 者 と 家 族 が 学 院 を 訪 れるよい 機 会 ともなっている (3) 明 治 学 院 オルガン 講 座 オルガン 講 座 は 高 校 生 大 学 生 教 職 員 学 院 関 係 者 学 外 者 ( 一 般 音 楽 大 学 生 )にパイプオル ガンとキリスト 教 音 楽 の 魅 力 を 広 めることを 目 的 として 白 金 横 浜 キャンパスで 開 講 している 各 種 のクラスを 設 け 受 講 生 が 練 習 成 果 を 披 露 する 発 表 会 等 の 場 も 設 けている 2012 年 度 もこれらの 活 動 を 通 して 学 院 のシンボルであるチャペルと 貴 重 なオルガンを 活 用 した 文 化 発 信 に 努 める (4) 歴 史 的 建 造 物 等 の 広 報 活 動 チャペル 記 念 館 インブリー 館 ( 以 上 白 金 キャンパス) ライシャワー 館 ( 東 村 山 キャンパス)は いずれも 国 都 区 市 から 重 要 な 文 化 財 等 に 指 定 されている 建 造 物 の 掲 載 や 取 材 申 し 込 みが 多 く 柔 軟 に 対 応 している 2012 年 度 には パイプオルガンが 中 学 校 の 音 楽 教 科 書 のワークブック 音 楽 の ハーモニー ( 正 進 社 )に インブリー 館 が 一 般 書 教 育 文 化 遺 産 をたずねる ( 山 川 出 版 )に 掲 載 され る 2010 年 度 に 作 成 したブックレット 明 治 学 院 文 化 財 ガイドブック は 発 行 以 来 入 学 式 卒 業 式 の 式 典 や 行 事 各 校 の 学 校 説 明 会 東 京 文 化 財 ウィーク 一 般 見 学 等 で 配 布 し 学 院 の 総 合 案 内 として 活 用 した 今 後 も 装 丁 を 新 たにして 増 刷 し 文 化 財 の 広 報 に 努 める 2011 年 度 に 歴 史 的 建 造 物 等 学 院 の 写 真 を 配 した 卓 上 カレンダー(2012 年 度 版 )を 作 成 し 150 周 年 記 念 募 金 寄 付 者 の 方 々やキリスト 教 センター 主 催 の 明 治 学 院 クリスマス 音 楽 礼 拝 の 参 加 者 等 に 配 布 した 2012 年 度 も 同 様 の 卓 上 カレンダー(2013 年 度 版 )を 作 成 する 11 株 式 会 社 明 治 学 院 サービスとの 連 携 強 化 株 式 会 社 明 治 学 院 サービスは 明 治 学 院 の 全 額 出 資 会 社 として 学 院 の 教 育 研 究 活 動 と 密 接 な 関 係 をもつ 事 業 を 行 なっている 事 業 の 主 な 内 容 は 生 損 保 代 理 店 教 育 コンサルティング 学 校 にかか わる 各 種 請 負 業 務 学 校 施 設 の 貸 出 白 金 チャペルでの 挙 式 不 動 産 業 等 がある これらの 事 業 を 学 院 と 一 体 になって 推 進 することにより 学 院 の 収 益 基 盤 の 拡 大 および 経 費 の 削 減 に 貢 献 していくことを 目 指 している 2012 年 度 は 1 学 生 の 就 職 活 動 の 支 援 2 留 学 生 への 住 まい 生 活 支 援 日 本 文 化 の 紹 介 支 援 3 学 生 団 体 の 活 動 支 援 4 大 学 事 務 組 織 の 変 更 合 理 化 に 係 る 直 接 およびアウトソーシングの 受 け 皿 となる 活 動 支 援 5 学 院 の 創 立 150 周 年 記 念 事 業 をはじめ 学 院 の 各 種 活 動 の 支 援 に 重 点 を 置 いて 推 進 する Ⅱ. 各 部 門 別 事 業 計 画 明 治 学 院 大 学 大 学 院 学 部 学 科 の 新 増 設 計 画 < 大 学 院 大 学 > なし 教 育 研 究 における 重 点 分 野 < 大 学 院 > 1 大 学 院 の 活 性 化 6 研 究 科 10 専 攻 からなる 大 学 院 は 尐 数 精 鋭 教 育 により 学 問 への 探 究 心 旺 盛 な 学 生 の 養 成 をめざすこと に 重 点 を 置 いていく 2011 年 度 より 大 学 院 は 国 立 大 学 並 みの 授 業 料 へと 引 き 下 げ いっそうの 定 員 確 保 を 4

5 目 指 している その 結 果 入 学 者 数 は 2009 年 度 65 名 ( 博 士 後 期 課 程 10 名 ) 2010 年 度 78 名 ( 博 士 後 期 課 程 11 名 ) 2011 年 度 73 名 ( 博 士 後 期 14 名 )であった 2 法 科 大 学 院 の 現 状 法 科 大 学 院 は 2006 年 度 8 名 2007 年 度 11 名 2008 年 度 16 名 2009 年 度 9 名 2010 年 度 9 名 2011 年 度 5 名 の 新 司 法 試 験 合 格 者 の 実 績 をもつ 専 門 職 業 人 養 成 教 育 に 相 応 しい 厳 格 な 成 績 評 価 の 徹 底 を 図 ると 共 に 実 践 的 な 問 題 の 発 見 分 析 解 決 能 力 を 養 う リーガル クリニック など 明 治 学 院 の 教 育 理 念 に 沿 った 本 格 的 な 臨 床 法 学 教 育 を 展 開 する 法 科 大 学 院 の 入 学 者 は 2011 年 度 から 成 績 優 秀 者 に 奨 学 金 を 給 付 して 学 費 を 抑 えたが 2009 年 度 57 名 2010 年 度 48 名 2011 年 度 29 名 と 著 しい 減 尐 傾 向 にある そのた め 2011 年 度 より 入 学 定 員 を 20 名 削 減 して 60 名 としたが 法 科 大 学 院 を 取 り 巻 くきわめて 厳 しい 環 境 を さらに 考 慮 して 入 学 定 員 を 2012 年 度 より 40 名 とする 2012 年 の 秋 に 日 弁 連 の 認 証 評 価 を 受 ける 3 教 学 改 革 の 推 進 心 理 学 研 究 科 は その 臨 床 部 門 である 心 理 臨 床 センターの 本 格 稼 働 により 実 践 的 な 教 育 研 究 活 動 を 展 開 する 心 理 臨 床 センタ は 高 輪 校 舎 への 移 設 により 学 外 利 用 者 が 2008 年 度 1149 名 から 2009 年 度 1794 名 2010 年 度 1961 名 に 増 大 した スタッフや 施 設 の 充 実 した 心 理 相 談 クリニック の 開 設 によって 臨 床 経 験 に 根 ざした 教 育 研 究 が 可 能 となり 研 究 者 教 員 障 がい 児 障 がい 者 のための 指 導 者 子 育 て 支 援 従 事 者 成 人 高 齢 者 支 援 従 事 者 等 の 専 門 家 の 養 成 を 強 化 し さらに( 財 ) 日 本 心 理 士 資 格 認 定 協 会 から 指 定 を 受 けた 大 学 院 として 臨 床 心 理 士 養 成 のための 機 能 を 発 展 させていく 4 大 学 院 広 報 の 強 化 大 学 院 志 願 者 の 増 加 を 図 る 施 策 の 一 環 として 2009 年 度 から 導 入 された 大 学 院 統 一 オープンキャンパ ス 以 外 に 2011 年 度 より 大 学 院 広 報 に 注 力 し 一 貫 教 育 の 強 化 として 各 学 部 と 各 研 究 科 ( 法 科 大 学 院 を 含 む)を 接 続 する 説 明 会 を 開 催 している 5 大 学 院 教 育 体 制 の 整 備 2010 年 度 に 大 学 院 ( 論 文 ) 指 導 教 員 の 学 部 責 任 コマ 数 を 1 コマ 軽 減 し より 本 格 的 な 大 学 院 教 育 に 専 念 できる 環 境 を 用 意 した 2012 年 度 は 海 外 からの 大 学 院 留 学 生 の 獲 得 と 大 学 院 における 二 重 学 位 制 度 の 確 立 を 目 指 す 6 大 学 院 研 究 環 境 の 整 備 2010 年 度 より 社 会 学 研 究 科 2011 年 度 より 法 学 研 究 科 では 院 生 に 対 する 研 究 科 独 自 の 奨 学 金 が 用 意 さ れた 2012 年 度 は TA(ティーチング アシスタント) 制 度 をさらに 活 用 し 各 研 究 科 の 院 生 の 研 究 環 境 の 向 上 を 図 っていく < 大 学 > 1 教 育 目 標 の 明 確 化 キリスト 教 に 基 づく 人 格 教 育 という 建 学 の 精 神 の 下 に Do for Others ( 他 者 への 貢 献 )を 教 育 理 念 とし さらに1 他 者 を 理 解 できる 心 豊 かな 人 間 2 分 析 力 と 構 想 力 を 備 えた 人 間 3コミュニケーション 能 力 に 富 む 人 間 4キャリアをデザインできる 人 間 5 隣 人 隣 国 自 然 との 共 生 の 担 い 手 となる 人 間 これらの 人 間 の 育 成 を 目 標 とした 5 つの 教 育 目 標 を 掲 げる 2 グローバル 教 育 の 進 展 2011 年 度 より 新 設 した 国 際 学 部 国 際 キャリア 学 科 (Department of Global and Transcultural Studies) は 英 語 の 講 義 による 卒 業 単 位 の 取 得 を 義 務 化 した その 他 にも 多 国 籍 の 学 生 からなる 国 際 的 学 習 環 境 アカデミック アドバイザー 制 度 による 尐 人 数 教 育 の 徹 底 多 文 化 理 解 を 進 める 学 際 的 カリキュラム 日 本 とアジア 重 視 の 地 域 研 究 留 学 や 国 際 インターンシップ 二 重 学 位 制 度 などの 特 徴 をもち 国 際 的 な 舞 台 で 5

6 活 躍 できる 人 間 の 育 成 を 目 的 としているが 福 島 における 原 子 力 発 電 所 の 事 故 急 激 な 円 高 によって ネイ ティブ スピーカーの 入 学 者 の 獲 得 に 苦 労 している 2012 年 度 は 留 学 生 寮 の 拡 大 世 界 各 地 における 広 報 に 努 め ネイティブ スピーカーの 入 学 者 の 増 大 に 努 力 する 3 国 際 交 流 の 充 実 と 語 学 教 育 グローバル 時 代 を 迎 え 政 府 は 留 学 生 30 万 人 計 画 を 立 てている ヘボン 塾 を 創 設 したヘボン 博 士 夫 妻 が 国 籍 民 族 を 越 えて 日 本 の 尐 年 尐 女 に 英 語 等 を 教 えたという 本 学 の 原 点 に 立 ち 返 り 大 学 全 体 としても 国 際 交 流 と 語 学 教 育 をいっそう 強 化 する 特 に 英 学 塾 に 端 を 発 する 英 語 の 明 治 学 院 の 伝 統 を 大 切 にするために 2008 年 度 に 発 足 した 英 語 教 育 検 討 委 員 会 の 提 言 により 分 散 化 していた TOEFL 試 験 担 当 部 局 の 統 一 化 コンピュータ 化 した TOEFL 試 験 に 対 応 する 対 策 講 座 を 開 設 した その 結 果 学 生 個 々 人 の TOEFL 試 験 のスコアが 向 上 し 交 換 留 学 生 の 派 遣 人 数 が 増 大 した(2007 年 度 45 名 2008 年 度 33 名 2009 年 度 53 名 2010 年 度 56 名 2011 年 度 76 名 ) これは 近 年 日 本 の 大 学 生 の 内 向 き 志 向 がいわれているなかで 特 筆 すべき 出 来 事 である 英 語 教 育 検 討 委 員 会 は 学 長 の 再 諮 問 を 受 けて 2010 年 度 において 明 治 学 院 高 等 学 校 明 治 学 院 中 学 東 村 山 高 等 学 校 及 び 大 学 との 連 携 校 である 捜 真 女 学 校 高 等 学 部 玉 川 聖 学 院 高 等 部 横 浜 英 和 女 学 院 中 学 高 等 学 校 の 英 語 担 当 教 員 の 協 力 により 英 語 教 育 における 高 大 接 続 の 実 施 を 目 標 とする 施 策 を 検 討 した その 答 申 は 大 学 に おける 英 語 教 育 との 接 続 を 意 識 した 明 治 学 院 メソッドの 構 築 であり 具 体 的 には1 明 治 学 院 創 立 150 周 年 に 当 たる 2013 年 完 成 を 目 指 す 英 語 サブテキストの 作 成 2 中 高 の 英 語 非 常 勤 教 員 の 教 授 法 についてのワーク ショップの 開 催 3 英 語 で 教 える 教 員 の FD に 係 るワークショップの 開 催 である 2012 年 度 はそれらの 具 体 化 に 向 けての 取 り 組 みに 期 待 したい 正 規 留 学 生 は 年 々 増 加 している(2007 年 度 108 名 2008 年 度 133 名 2009 年 度 142 名 2010 年 度 140 名 2011 年 度 163 名 ) さらに 交 換 留 学 生 および 正 規 留 学 生 の 受 け 入 れの 増 大 を 図 るために 留 学 生 寮 の 拡 大 が 必 要 である 現 在 世 田 谷 区 奥 沢 に 38 室 の 留 学 生 寮 MG 奥 沢 ハウス と 横 浜 市 戸 塚 区 に 27 室 の MISH (Meiji Gakuin International Student House) を 確 保 しているが 2011 年 度 より 国 際 学 部 の 新 学 科 の 開 設 に 対 応 して 戸 塚 駅 西 口 に 留 学 生 用 の 賃 貸 マンションを 確 保 した また 留 学 生 受 け 入 れ 体 制 の 充 実 を 図 るた め 留 学 生 と 本 学 学 生 との 交 流 の 場 として インターナショナル ラウンジを 2011 年 度 より 横 浜 キャンパ ス 8 号 館 1 階 に 設 置 した これは 国 際 交 流 センターに 隣 接 し 約 160 席 のフロアに 茶 室 カフェテリアを 備 えた 施 設 で 佐 藤 可 士 和 氏 (アートディレクター/ 本 学 客 員 教 授 )と 千 宗 屋 氏 ( 武 者 小 路 千 家 若 宗 匠 / 本 学 非 常 勤 講 師 )のデザインによるものであり 茶 室 は 校 歌 に 因 み 明 霄 舎 (めいしょうしゃ)と 命 名 した また 校 友 会 の 協 力 により 交 換 留 学 生 を 対 象 にした 校 友 による 留 学 生 支 援 のためのプロジェクト は 日 本 舞 踊 華 道 茶 道 書 道 などの 日 本 文 化 についての 課 外 講 座 を 開 設 しており 留 学 生 に 好 評 を 博 している 4 情 報 公 開 の 拡 充 2009 年 に 行 われた 大 学 基 準 協 会 による 大 学 評 価 において 本 学 は 適 合 と 認 定 された この 評 価 は 2010 年 度 より 2016 年 度 まで 7 年 間 有 効 であるが その 間 中 長 期 を 展 望 した 教 学 改 革 を 引 き 続 き 推 進 する 2012 年 度 も 引 き 続 き 自 己 点 検 の 実 施 と 大 学 基 準 協 会 による 認 証 評 価 により 指 摘 された 問 題 点 に 対 する 改 善 努 力 を 外 部 評 価 委 員 会 の 再 評 価 に 付 すことにより 教 育 研 究 の 質 のいっそうの 向 上 を 図 り 外 部 評 価 委 員 会 の 年 次 報 告 書 を HP に 公 開 する 情 報 公 開 という 点 でいえば 学 校 教 育 法 施 行 規 則 一 部 改 正 により 2011 年 度 より 各 学 科 研 究 科 の 教 育 目 標 カリキュラムポリシー デプロマポリシー および 全 教 員 の 学 位 業 績 を 公 開 している 大 学 評 価 や 外 部 評 価 委 員 会 で 指 摘 された 改 善 要 求 項 目 に 対 して 着 実 に 対 処 するた めに 学 長 室 企 画 課 より 自 己 点 検 推 進 室 を 分 離 した 結 果 上 記 の 対 応 が 順 調 に 進 展 している 5 キャリアサポート 体 制 の 強 化 2009 年 度 に 文 部 科 学 省 より 学 生 支 援 推 進 プログラム ともに 生 きる 就 職 支 援 プロジェクト が 採 択 さ 6

7 れ 相 談 員 の 増 員 保 護 者 向 け 就 職 ガイドブックの 配 布 等 の 業 務 を 充 実 することができた そのうえ 2010 年 度 には 文 部 科 学 省 の 大 学 生 就 業 力 育 成 事 業 に 本 学 の 取 り 組 み MG アライアンスによる 循 環 型 キャ リア 教 育 が 採 択 された 本 取 組 は 卒 業 生 や 企 業 を 巻 き 込 んだ 3 カ 年 間 のプログラムである 本 学 の 教 育 理 念 Do for Others ( 他 者 への 貢 献 )のもとに 大 学 ( 教 職 員 ) 卒 業 生 ( 校 友 ) 企 業 関 係 者 ( 実 務 家 ) が MG アライアンスを 形 成 し 本 学 学 生 が 社 会 で 就 業 するにあたり 必 要 な 能 力 を 三 者 一 体 となり 養 成 するこ とを 目 的 とした 試 みである その 実 現 のため 就 業 力 に 関 する 本 学 の 現 状 を 把 握 したうえで 就 業 力 の 養 成 に 向 けた 教 育 プログラムの 充 実 と 教 育 体 制 教 育 環 境 人 的 支 援 の 整 備 を 図 っている 具 体 的 には 企 業 や 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 を 行 い 本 学 の 教 育 理 念 のもとに 養 成 された 就 業 力 について 分 析 検 証 する また 就 業 力 の 観 点 から 授 業 科 目 にはキャリア 関 連 科 目 ( 文 学 部 :practical career English 経 済 学 部 :イン ターンシップ 実 習 社 会 学 部 : 社 会 学 特 講 A 法 学 部 : 読 売 キャリア 形 成 講 座 国 際 学 部 :special seminar 1 心 理 学 部 : 心 理 支 援 論 3 教 養 教 育 センター:ライフデザイン 講 座 1,2)を 設 置 し キャリアセンターに は 専 門 のキャリアコーディネーターを 配 置 して 教 育 プログラムの 構 築 と 学 生 への 支 援 を 立 体 的 に 行 ってい る 2008 年 度 より 始 まった 難 関 就 職 先 支 援 プロジェクトであるヘボンキャリアプロジェクトは 広 告 メ ディアクラス アナウンサークラス マスコミクラス エアラインクラス ホテルクラス の 5 つの 課 外 講 座 に 発 展 し 2 年 次 から 学 生 の 就 業 力 を 引 き 続 き 課 外 で 育 成 している 2011 年 度 の 本 学 の 就 職 率 ( 就 職 希 望 者 に 対 する 就 職 率 )は 91%であり 全 国 平 均 の 91.1%(2011 年 5 月 発 表 文 部 科 学 省 及 び 厚 生 労 働 省 による 調 査 )とほぼ 同 数 にとどまった 全 国 の 文 系 学 部 の 就 職 率 平 均 90.7%よりも 若 干 高 い 数 字 とはいえ 2012 年 度 は 全 国 平 均 よりも 5%は 高 い 就 職 率 の 達 成 を 旗 印 にして 学 生 の 就 職 支 援 に 取 り 組 んでいく 経 済 不 況 等 の 理 由 から 卒 業 後 も 就 職 活 動 をする 卒 業 生 を 対 象 とした 明 治 学 院 大 学 卒 業 生 就 職 支 援 室 を 校 友 会 と 連 携 して 開 室 してきたが 経 済 状 況 の 改 善 が 見 込 めない 状 況 でもあり 2012 年 度 も 継 続 する また 2010 年 に 始 まった 職 員 発 案 の ヘボン 塾 朝 稽 古 は 講 義 の 前 の 時 間 帯 に 就 職 内 定 済 みの 4 年 生 が 下 級 生 に 就 職 活 動 の 経 験 を 伝 授 し 朝 食 をともにするユニークな 試 みであり 2012 年 度 も 継 続 する またキャリ アセンターでは 同 窓 会 大 学 校 友 会 とも 緊 密 な 連 携 を 図 り 就 職 先 発 掘 のネットワークを 構 築 する 6 学 生 への 総 合 サポート 体 制 の 充 実 心 理 学 部 教 育 発 達 学 科 の 開 設 により 教 職 志 望 学 生 就 職 支 援 のために キャリアセンターの 中 に 教 育 キャリ ア 支 援 課 を 2010 年 度 に 立 ち 上 げ 初 等 教 育 の 校 長 経 験 者 が 教 職 キャリアアドバイザーとして 着 任 した こ のような 努 力 の 結 果 教 員 採 用 試 験 合 格 者 数 は 2009 年 度 10 名 2010 年 度 11 名 2011 年 度 は 20 名 に 増 大 した 他 に 2011 年 度 は 18 名 の 臨 時 採 用 があり 合 計 38 名 が 実 際 に 教 壇 に 立 った 2012 年 度 には 教 育 発 達 学 科 の 学 生 がはじめて 白 金 キャンパスに 進 級 してくるために 実 習 講 義 室 やキャリアセンター 教 職 課 を 収 容 する 大 学 13 号 館 の 竣 工 利 用 開 始 が 見 込 まれ 中 等 教 育 も 含 めた 教 職 キャリアアドバイザーの 増 員 を 図 る キリスト 教 大 学 として 人 にやさしいキャンパス 面 倒 見 の 良 いキャンパス を 目 指 して 2010 年 度 に 従 来 の 健 康 支 援 センター 学 生 相 談 センターに 加 えて 障 がいを 持 った 学 生 への 対 応 を 強 化 するために 学 生 生 活 支 援 センターを 白 金 横 浜 の 両 キャンパスに 設 置 し 障 がい 学 生 の 対 応 にあたっている そのため 毎 年 数 名 であったノートテイクのボランティア 学 生 が 2011 年 度 は 33 名 を 数 えた これら 3 センターは 学 生 サポートセンター 長 のもとに 統 合 され 将 来 的 には 学 生 部 と 統 合 し 学 生 支 援 グループとして 活 動 すること を 構 想 している 学 内 の 人 権 委 員 会 については セクハラ 問 題 のみならず パワハラ アカハラをも 対 象 と する 委 員 会 の 改 組 が 積 年 の 課 題 であったが 2011 年 度 に セクシュアルハラスメント 人 権 委 員 会 をハラス メント 人 権 委 員 会 に 改 組 した この 改 組 により 専 門 のコーディネーターや 相 談 員 を 採 用 し パワーハラスメ ント アカデミックハラスメントをも 対 象 としたハラスメント 相 談 支 援 センターを 白 金 横 浜 の 両 キャンパ スに 設 置 し 人 権 擁 護 体 制 のいっそうの 構 築 を 目 指 している 7

8 7 学 業 支 援 の 強 化 経 済 危 機 への 対 策 として 2008 年 度 に 設 けた 緊 急 奨 学 金 は その 後 の 経 済 不 況 の 継 続 により 2010 年 度 に おいても 困 窮 した 学 部 学 生 留 学 生 のために 3 千 万 円 ほどの 支 出 を 行 なった また 緊 急 奨 学 金 のうち1 千 万 円 を 受 験 生 減 尐 の 著 しい 法 科 大 学 院 の 入 学 支 援 金 に 充 当 した 2011 年 度 は 不 況 の 慢 性 化 にともない こ の 緊 急 奨 学 金 の 緊 急 性 を 見 直 して 2 千 万 円 を 学 生 部 の 既 存 の 奨 学 金 の 改 組 に 充 て 現 行 奨 学 金 制 度 を 充 実 させ 特 徴 のあるものに 変 更 する 予 定 であった しかしながら 3 月 11 日 の 東 日 本 大 震 災 は その 被 害 の 大 きさから 東 日 本 大 震 災 長 野 県 北 部 地 震 被 災 者 学 費 減 免 特 別 措 置 の 立 ち 上 げを 余 儀 なくした これは 被 災 学 生 に 対 して 実 家 の 被 災 の 程 度 に 応 じて 学 費 を 減 免 することによって 学 業 継 続 支 援 を 目 的 としている 2011 年 9 月 6 日 現 在 89 名 (うち 大 学 院 生 2 名 法 科 大 学 院 生 1 名 )の 学 生 が 採 用 され 2011 年 度 は 約 5240 万 円 ほどの 減 免 額 が 予 定 されている また 直 接 の 被 災 学 生 ではないが 大 震 災 に 伴 う 風 評 被 害 によって 家 計 が 急 変 し 学 業 継 続 が 困 難 となった 学 生 に 対 しても 緊 急 奨 学 金 2 千 万 円 をファンドとして 組 み 込 んだヘ ボン 奨 学 金 から 6 名 に 250 万 円 余 りが 支 給 された これらの 措 置 は 2012 年 度 も 継 続 する 予 定 である 8 一 貫 教 育 の 充 実 と 地 域 への 貢 献 大 学 の 21 世 紀 ヘボンプロジェクトの 3 本 柱 のうちの1 本 は 一 貫 教 育 の 充 実 と 地 域 への 貢 献 である 地 域 への 貢 献 でいえば 2012 年 度 もこれまで 継 続 してきた 東 京 都 港 区 との 連 携 事 業 (チャレンジ コミュ ニティ 大 学 障 がい 者 雇 用 法 律 相 談 等 )の 推 進 島 崎 藤 村 ゆかりの 長 野 県 小 諸 市 とのボランティア 生 涯 学 習 音 楽 祭 等 の 地 域 連 携 事 業 をいっそう 発 展 させる また 戸 塚 地 区 において 2009 年 度 から 児 童 への 英 語 教 育 を 中 心 にヘボン 未 来 塾 が 開 設 されてきたが 地 域 への 貢 献 として 引 き 続 き 推 進 する 明 治 学 院 一 貫 教 育 宣 言 により 表 明 された 一 貫 教 育 の 課 題 を 積 極 的 に 担 うために 2010 年 度 より 開 始 された 教 養 教 育 センターと 両 系 列 校 との 間 の J.C.バラ プログラム を 継 続 発 展 させ 両 系 列 校 からの 良 質 の 入 学 者 の 確 保 を 目 指 す また 各 学 部 と 大 学 院 各 研 究 科 法 学 部 と 法 科 大 学 院 の 接 続 を 密 接 にし 各 学 部 から 良 質 の 入 学 者 を 送 り 出 せるように 努 力 する 9 環 境 問 題 と 防 災 への 取 組 キャンパスコンセプトとして 白 金 キャンパスを 歴 史 と 伝 統 の ヒストリックキャンパス 横 浜 キャン パスを 地 域 と 環 境 重 視 の エコキャンパス と 位 置 付 けてきた 横 浜 キャンパスは 周 辺 の 豊 かな 自 然 環 境 を 利 用 し 2009 年 度 より 近 隣 農 家 との 連 携 による 地 産 地 消 の 野 菜 サラダ 等 の 提 供 を 開 始 した 具 体 的 には 横 浜 キャンパスの 食 堂 より 出 る 野 菜 くずと 近 隣 農 家 栽 培 有 機 野 菜 の 循 環 による 取 り 組 みを 開 始 し 食 の 安 全 低 炭 素 社 会 実 現 を 目 指 している 2011 年 度 は 白 金 キャンパスと 横 浜 キャンパスにそれぞれ 一 か 所 だけ 完 全 分 煙 機 能 の 完 備 した 喫 煙 室 を 設 置 し 喫 煙 者 と 非 喫 煙 者 の 共 存 をはかった 2012 年 度 は 今 回 の 震 災 で 横 浜 キャンパスが 停 電 になり 機 能 不 全 になったことに 対 応 して 同 キャンパスにおける 自 律 型 エネルギーの 確 保 を 目 標 に 太 陽 光 発 電 と 蓄 電 の 設 備 を 整 える 10 外 部 研 究 資 金 の 獲 得 外 部 研 究 資 金 獲 得 者 に 対 する 研 究 費 インセンティブ 制 度 が 2009 年 度 から 開 始 され 科 学 研 究 費 補 助 金 は 2008 年 度 30 件 2009 年 度 36 件 2010 年 度 46 件 2011 年 度 40 件 と 増 大 傾 向 を 示 している 2012 年 度 も 引 き 続 きこの 政 策 を 継 続 していく 11 研 究 教 育 力 の 蓄 積 2010 年 度 に 制 定 された 研 究 倫 理 規 程 により 近 年 給 付 額 の 増 大 する 科 学 研 究 費 補 助 金 等 の 公 的 研 究 費 使 用 の 不 正 を 防 止 し よりよい 研 究 環 境 を 確 保 する また 定 着 性 のない 任 期 制 教 員 を 准 教 授 専 任 講 師 の 職 位 において 廃 止 し 任 期 制 教 員 を 教 授 もしくは 2010 年 度 に 新 設 された 助 教 職 に 限 定 し 研 究 教 育 力 の 本 学 における 蓄 積 を 目 指 す 12 広 報 活 動 の 充 実 8

9 広 報 室 から 入 試 広 報 担 当 を 入 試 センターに 組 織 替 えし 受 験 生 である 18 歳 人 口 を 対 象 とした 入 試 広 報 に 注 力 する また 2011 年 度 には 静 岡 県 を 重 点 地 区 として 高 校 訪 問 等 地 方 における 受 験 生 の 掘 り 起 こしをし たが 横 浜 キャンパスに 近 い 静 岡 という 地 理 的 な 利 点 のせいで 好 評 であった 2012 年 度 は これに 宮 城 県 を 加 えて 2 か 所 で 受 験 生 の 掘 り 起 こしをしたい そうすることによって 明 治 学 院 大 学 が 18 歳 人 口 にと ってより 身 近 なものにしていきたい 学 生 生 徒 の 募 集 計 画 年 度 生 大 学 院 募 集 計 画 研 究 科 専 攻 博 士 前 期 博 士 後 期 英 文 課 12 程 課 2 程 文 フランス 文 10 5 芸 術 10 5 経 済 経 済 10 3 経 営 10 3 社 会 社 会 10 2 社 会 福 祉 10 3 法 法 律 - 5 国 際 国 際 10 2 教 育 発 達 心 10 心 理 理 学 コース 4 臨 床 心 理 学 コース 計 146 名 ( 前 年 度 同 数 ) 年 度 生 法 科 大 学 院 募 集 計 画 研 究 科 専 攻 専 門 職 学 位 課 程 法 務 職 研 究 科 法 務 専 攻 40 ( 前 年 度 同 数 ) 年 度 生 大 学 募 集 計 画 文 学 部 学 科 募 集 人 員 英 文 200 フランス 文 105 9

10 経 済 社 会 法 国 際 心 理 芸 術 140 経 済 290 経 営 180 国 際 経 営 140 社 会 230 社 会 福 祉 240 法 律 280 消 費 情 報 環 境 法 175 政 治 120 国 際 220 国 際 キャリア 50 心 理 160 教 育 発 達 100 計 2,630 名 ( 前 年 度 同 数 ) その 他 の 特 記 事 項 1 図 書 館 サービスの 充 実 (1) 学 術 情 報 デジタル 化 時 代 の 教 育 の 強 化 のため 授 業 担 当 教 員 と 協 力 し テーマや 要 望 に 沿 った 検 索 実 習 を 進 めデジタル 時 代 の 学 術 情 報 利 用 力 を 養 成 する 大 学 の 21 世 紀 ヘボンプロジェクトの 3 本 柱 のう ちの 1 本 は 語 学 教 育 の 強 化 と 国 際 交 流 の 活 性 化 であるが 実 際 横 浜 図 書 館 では 語 学 教 員 との 協 力 により 語 学 学 習 のための 洋 書 貸 し 出 しが 飛 躍 的 に 増 大 した 年 度 貸 出 頻 度 10 回 以 上 に 及 ぶものが 和 書 263 タイトルなのに 対 して 洋 書 419 タイトルであった その 大 半 は グレーデッド リーダー と 呼 ばれる 文 学 作 品 等 のダイジェスト 版 であり 本 格 的 な 研 究 書 ではないが 英 語 の 明 治 学 院 の 伝 統 への 回 帰 ともいえなくはない 2012 年 度 も 教 員 との 協 力 を 強 化 し 学 生 のニーズに 対 応 す る 図 書 館 を 目 指 す (2) セキュリティと 機 能 性 を 高 めるために 2011 年 に すでに IC 化 していた 学 生 の ID カードに 加 えて 教 職 員 の ID カードにも IC チップを 組 み 込 んだ 2012 年 度 はそれを 活 用 した 安 全 で 利 用 しやすい 図 書 館 を 目 指 す (3) 図 書 館 は 2010 年 に 日 本 近 代 音 楽 財 団 より 寄 贈 された 明 治 以 降 の 洋 楽 に 関 する 資 料 約 50 万 点 を 受 け 入 れ 閲 覧 室 を 完 成 させた そこには 山 田 耕 筰 等 の 作 曲 家 の 自 筆 譜 や 初 版 譜 安 川 加 壽 子 等 の 演 奏 家 の 活 動 記 録 研 究 評 論 家 の 原 稿 演 奏 会 のプログラム 等 の 貴 重 な 資 料 が 所 蔵 されている 運 営 規 程 等 を 整 え 2011 年 5 月 に 一 般 公 開 を 開 始 した 図 書 館 は 2012 年 度 に 聖 書 翻 訳 に 関 するデジタルアーカイ ブを 完 成 させ また 付 属 近 代 音 楽 館 も 東 京 をはじめとする 全 国 各 地 での 展 示 会 開 催 の 準 備 をして 2013 年 の 明 治 学 院 150 周 年 に 備 える 2 校 友 センター 設 置 に 伴 う 校 友 サポートシステムの 構 築 校 友 センターは 大 学 校 友 会 ( 卒 業 生 の 全 てが 会 員 )の 活 動 を 通 して 明 治 学 院 大 学 の 存 在 感 をより 強 く 社 会 に 示 していくことを 目 的 としており 2012 年 度 には 更 なる 整 備 充 実 を 図 っていく (1) 校 友 会 員 データベースの 整 備 および 校 友 Web サイトのさらなる 充 実 (2) 第 35 回 校 友 の 集 い の 実 施 (2012 年 10 月 )および 各 地 校 友 会 の 継 続 実 施 校 友 会 報 誌 の 発 行 ( 年 に 2 回 ) (3) キリスト 教 研 究 所 とタイアップして ヘボン 博 士 島 崎 藤 村 賀 川 豊 彦 らをテーマとした ヘボン 塾 校 10

11 友 講 座 の 継 続 的 開 設 2012 年 度 は 2011 年 度 の 実 績 を 踏 まえて 本 講 座 による 卒 業 生 を 対 象 としたキ リスト 教 に 基 づく 人 格 教 育 という 建 学 の 精 神 の 下 に 卒 業 生 に 至 るまでの 一 貫 教 育 を 果 たしつつ 校 友 の アイデンティティーのさらなる 強 化 を 目 指 す (4) 明 治 学 院 同 窓 会 本 部 との 共 同 オフィスの 開 設 により 地 方 Uターン 就 職 情 報 の 提 供 150 周 年 募 金 に 向 けた 協 力 体 制 の 強 化 を 2012 年 度 も 目 指 す (5) 東 日 本 大 震 災 と 原 発 事 故 で 被 災 した 校 友 への 配 慮 3 創 立 150 周 年 記 念 事 業 の 推 進 2013 年 の 明 治 学 院 創 立 150 周 年 事 業 に 関 する 大 学 の 行 事 計 画 の 策 定 をし 2013 年 に 向 けた 準 備 体 制 を 確 立 する 4 広 報 活 動 の 展 開 教 育 研 究 の 成 果 や 学 生 による Do for Others の 実 践 など 積 極 的 に 幅 広 く 広 報 活 動 を 展 開 し 大 学 に 対 する 社 会 の 認 知 度 を 高 める 5 災 害 対 策 の 整 備 東 日 本 大 震 災 後 の 大 学 の 対 応 を 明 確 にし 新 たな 震 災 に 備 える (1) 備 蓄 に 関 しては 乾 パン 1 万 食 水 1 万 本 エマージェンシー シート 3000 枚 等 を 目 標 に 白 金 横 浜 両 キャンパス 共 に 備 える (2) 避 難 訓 練 については 2011 年 度 には 災 害 対 策 本 部 構 成 員 に 対 する 図 上 訓 練 白 金 キャンパスにおけ る 防 災 訓 練 横 浜 キャンパスにおける 学 生 を 動 員 した 避 難 訓 練 を 実 施 したが 2012 年 度 も 引 き 実 施 する (3) 緊 急 時 における 学 生 の 安 否 確 認 学 生 への 連 絡 については 緊 急 避 難 先 届 出 票 や 携 帯 メールを 利 用 し た 安 否 確 認 システムを 導 入 する 6 ボランティア 活 動 の 支 援 ボランティアセンターを 中 心 として 被 災 地 の 復 興 活 動 を 支 援 する ボランティアセンターは 1995 年 の 阪 神 淡 路 大 震 災 の 際 のボランティア 学 生 の 派 遣 を 契 機 に 他 大 学 に 先 駆 けて 1998 年 に 設 立 された 今 回 の 東 日 本 大 震 災 では Do for 東 日 本 プロジェクト と 銘 打 って 日 本 ユニセフ 東 北 学 院 大 学 岩 手 県 立 大 学 を 主 な 拠 点 として 宮 城 県 仙 台 市 気 仙 沼 市 岩 手 県 大 槌 町 で 被 災 者 の 支 援 震 災 後 の 復 興 活 動 に 従 事 している 東 北 学 院 大 学 は 震 災 直 後 ボランティアステーションを 立 ち 上 げたが そのノウハウを 長 年 の 経 験 をもつ 本 学 ボランティアセンターのコーディネーターが 伝 え 大 槌 町 では 吉 里 吉 里 地 区 において 保 育 園 学 校 の 支 援 老 人 の 生 活 の 世 話 等 に 従 事 し 文 字 通 り 本 学 の 教 育 理 念 である Do for Others を 実 践 している 現 地 の 復 旧 が 遅 れていること ボランティア 活 動 への 参 加 学 生 も 多 いことから 2012 年 度 は 大 槌 町 との 地 域 連 携 協 定 締 結 を 含 め 支 援 活 動 を 継 続 していく 必 要 があ る 7 横 浜 キャンパスの 下 校 時 のマナーの 問 題 について 現 在 横 浜 キャンパスは 全 学 部 の 1,2 年 次 生 が 通 学 しているが 下 校 時 の 通 学 経 路 の 近 隣 住 民 からの 苦 情 が 寄 せられている これは バス 道 路 の 完 成 により 近 道 の 経 路 が 変 更 したことに 起 因 するが 路 線 バス 料 金 の 負 担 が 大 きいことにも 起 因 する 大 学 としては 学 生 団 体 にマナーの 改 善 を 訴 え 警 備 員 を 配 置 して スムーズな 下 校 を 促 しているが 他 方 で 路 線 バス 料 金 の 補 助 によるバス 利 用 への 誘 導 さらにはスクール バスの 導 入 等 を 検 討 する 8 キャンパス 問 題 の 解 決 について 本 学 の 受 験 生 は 2008 年 度 29,238 名 2009 年 度 27,403 名 2010 年 度 28,824 名 2011 年 度 25,117 名 2012 年 度 26,757 名 であり 隔 年 現 象 が 見 られるとはいえ 18 歳 人 口 の 減 尐 に 並 行 して 下 降 傾 向 を 明 らかに 示 している 都 心 集 中 を 果 たした 大 学 や 1 キャンパスの 大 学 においては これほどの 減 尐 傾 向 はなく 前 者 11

12 の 大 学 においては 逆 に 上 昇 傾 向 が 窺 われる 本 学 は 2011 年 3 月 の 連 合 教 授 会 において 学 部 教 育 が 両 キャ ンパスに 引 き 裂 かれている 既 存 学 部 の 白 金 集 中 により 学 部 1 キャンパスを 実 現 し 併 せて 国 際 学 部 のある 横 浜 キャンパスにおける 新 学 部 設 立 の 検 討 を 承 認 した 2012 年 度 はこの 方 針 のもとに 教 学 改 革 キャンパス の 再 開 発 に 邁 進 したい 明 治 学 院 高 等 学 校 新 増 設 計 画 2012 年 4 月 の 改 組 増 設 はなし 教 育 研 究 における 重 点 分 野 キリスト 教 に 基 づく 人 格 教 育 により (1)ひとりひとりが 互 いに 大 切 に 思 う 心 を 育 む (2) 真 理 を 探 求 する 力 をつける (3) 他 者 と 共 に 生 きる 力 をつける ことを 目 指 している この 教 育 理 念 は ヘボン ブラウン フ ルベッキら 学 院 創 立 者 の 建 学 の 精 神 を 受 け 継 ぐものであり 隣 人 を 自 分 のように 愛 しなさい (マタイによる 福 音 書 第 22 章 39 節 )という 聖 書 の 御 言 葉 を 基 盤 にしている この 理 念 にそって 具 体 的 な 教 育 活 動 を 進 める 1 キリスト 教 教 育 (1) キリスト 者 専 任 教 職 員 や 学 院 牧 師 による 礼 拝 準 宣 教 師 による 英 語 礼 拝 教 会 の 牧 師 および 社 会 的 活 動 を 続 けている 信 徒 による 特 別 礼 拝 (イースター 母 の 日 ペンテコステ キリスト 教 教 育 週 間 クリス マス 卒 業 )により 生 徒 教 職 員 が 聖 書 の 御 言 葉 を 学 び キリスト 教 の 精 神 が 育 まれるように 努 める また 引 き 続 き キリスト 者 ではない 専 任 教 職 員 によるアッセンブリー( 講 話 )を 実 施 する (2) キリスト 教 諸 行 事 に 関 するプログラム( 聖 書 について 語 る 会 明 治 学 院 にゆかりのある 先 人 への 墓 前 礼 拝 および 清 掃 アドヴェント 礼 拝 宿 泊 研 修 会 など)の 充 実 を 図 る (3) 学 院 牧 師 や 大 学 の 教 員 を 招 いて 教 育 研 究 会 をひらき 広 くキリスト 教 教 育 について 学 び 合 う 時 を 持 つ また 生 徒 や 教 職 員 が 明 治 学 院 に 力 を 尽 くした 人 々について 知 る 機 会 を 持 つ (4) 音 楽 教 科 と 連 携 して 全 員 へ 讃 美 歌 の 指 導 をすすめる また 希 望 する 生 徒 を 選 抜 し 学 院 オルガニスト によるオルガン 指 導 をすすめる (5) キリスト 教 活 動 広 報 誌 からし 種 の 発 行 生 徒 による 聖 書 を 主 題 にした 絵 画 作 品 の 掲 示 オルガン コンサート 等 を 通 して 生 徒 保 護 者 がキリスト 教 活 動 についての 理 解 が 深 まるように 努 める (6) キリスト 教 学 校 教 育 同 盟 関 東 地 区 中 高 部 会 主 催 の 榛 名 ワークキャンプ 学 院 主 催 の 小 諸 ワークキャン プに 生 徒 が 参 加 できるように 努 める (7) 東 日 本 大 震 災 で 被 害 を 受 けた 方 々のために 祈 り 私 たちにできる 支 援 を 引 き 続 き 行 う 2 カリキュラムの 検 討 と 学 力 の 向 上 (1) 1 年 次 では 基 本 的 な 学 力 をつけるカリキュラム 2 3 年 次 では 多 様 な 進 路 を 見 すえた 選 択 カリキュラ ムを 実 施 する また 2012 年 度 に 一 部 先 行 する 新 カリキュラムを 実 施 する (2) 学 習 の 手 引 き(シラバス)2012 を 作 成 し 生 徒 の 計 画 的 主 体 的 学 び 教 員 相 互 の 学 習 授 業 の 改 善 に 役 立 てる また 選 択 科 目 の 履 修 にも 役 立 てる (3) 生 徒 たちの 知 識 教 養 の 蓄 積 と 共 に 語 学 への 意 欲 を 喚 起 するためにブックリスト( 文 庫 100 冊 新 書 100 冊 英 語 多 読 図 書 100 冊 など)を 作 成 し 教 科 と 連 携 して 読 書 指 導 をすすめる (4) 教 科 に 対 する 理 解 が 遅 れている 生 徒 への 補 習 教 科 を 深 く 学 びたい 生 徒 への 講 習 進 路 実 現 のための 講 習 をより 一 層 充 実 させる また 自 習 室 を 整 備 拡 充 する (5) 音 楽 美 術 書 道 などの 芸 術 教 科 調 理 実 習 被 服 実 習 消 費 者 教 育 を 取 り 入 れた 家 庭 科 パソコン 12

13 を 使 って 調 べ 学 習 と 発 表 の 力 (プレゼンテーション 能 力 ) をつける 情 報 科 など 実 技 を 伴 う 教 科 にも 力 を 入 れる (6) 英 語 の 明 治 学 院 に 相 応 しい 英 語 教 育 の 強 化 に 加 えて 実 際 に 活 かせるフランス 語 韓 国 語 講 座 も 実 施 する (7) 数 学 の 授 業 の 充 実 をはかるため 尐 人 数 による 習 熟 度 別 授 業 を 引 き 続 き 実 施 する 3 生 徒 の 多 様 な 進 路 実 現 のための きめ 細 かい 指 導 (1) 一 人 ひとりを 大 切 にする 進 路 指 導 により 生 徒 のさまざまな 夢 をサポート することを 基 本 方 針 とする (2) 1 年 生 は 学 力 の 充 実 と 外 の 世 界 に 目 を 向 ける ことを 目 標 にすえ 基 礎 学 力 の 養 成 に 努 めると 共 に 様 々な 価 値 観 生 き 方 を 知 ることによって 将 来 の 可 能 性 が 広 がるよう 指 導 する (3) 2 年 生 は 将 来 の 目 標 と 自 己 の 適 性 の 発 見 を 目 標 にすえ 発 展 学 力 の 獲 得 に 努 めるよう 指 導 す る (4) 3 年 生 は 一 人 ひとりが 自 分 の 道 を 切 り 開 く ための 実 現 学 力 の 確 立 に 努 めるよう 指 導 する (5) 学 年 ごとに 学 年 進 路 通 信 ほっぷ (1 年 ) すてっぷ (2 年 ) じゃんぷ (3 年 )を 定 期 的 に 発 行 する (6) 大 学 入 試 のための 講 習 補 習 を 実 施 すると 共 に 一 人 ひとりの 進 路 に 合 わせた 指 導 を 行 なう (7) 各 学 年 とも 進 路 ガイダンス 全 国 模 擬 テスト 英 語 GTEC(Global Test of English Communication) を 実 施 し 進 路 選 択 と 学 力 の 向 上 を 目 指 す 4 高 大 連 携 の 推 進 (1) 明 治 学 院 一 貫 教 育 宣 言 により 表 明 された 一 貫 教 育 の 課 題 を 積 極 的 に 担 う 特 に 宣 言 に 記 され たグローバルな 世 界 に 通 用 する 教 養 と 実 力 を 兹 ね 備 え 他 者 と 共 に 生 き 世 界 平 和 を 希 求 する 21 世 紀 の 市 民 を 育 成 することをめざす (2) 明 治 学 院 大 学 系 列 校 特 別 推 薦 入 試 に 関 する 情 報 交 換 を 密 にし 特 別 推 薦 入 試 に 相 応 しい 生 徒 の 進 路 指 導 を 徹 底 する また 学 力 面 と 共 にキリスト 教 活 動 スポーツ 活 動 ボランティア 活 動 など 明 治 学 院 の 一 貫 教 育 の 特 色 を 生 かし 明 治 学 院 のアィデンティティーを 持 った 生 徒 学 生 を 育 てるように 努 める (3) 明 治 学 院 大 学 進 学 予 定 者 には 大 学 と 協 力 して 大 学 入 学 前 教 育 として 行 われる 経 済 学 部 と 法 学 部 によ る 課 題 の 実 施 法 学 部 法 律 学 科 や 国 際 学 部 国 際 キャリア 学 科 による 学 科 説 明 会 並 びに 教 養 教 育 センター 主 催 の J.C.バラ プログラム に 積 極 的 に 取 り 組 む (4) 中 高 大 合 同 の 英 語 教 育 検 討 会 議 に 参 加 し 一 貫 教 育 における 英 語 教 育 の 進 展 を 図 る (5) 高 校 図 書 室 と 大 学 図 書 館 の 交 流 を 密 にし 読 書 教 育 図 書 館 利 用 教 育 の 側 面 から 高 大 接 続 教 育 に 取 り 組 む (6) 明 治 学 院 大 学 が 提 供 する 講 義 科 目 の 受 講 明 治 学 院 大 学 生 の 教 育 実 習 およびジョブサポーター 制 度 ( 社 会 福 祉 学 科 )への 協 力 ボランティア 活 動 の 協 働 など 多 様 な 分 野 で 高 大 の 連 携 をはかる (7) 高 3 の 3 学 期 には 明 治 学 院 大 学 及 び 他 大 学 進 学 予 定 者 に 対 しての 特 別 講 座 を 開 き 大 学 への 準 備 お よび 教 養 を 深 める 学 習 を 実 施 する 5 行 事 課 外 活 動 の 充 実 (1) 校 外 ホームルーム 水 泳 大 会 オリーブ 祭 合 唱 コンクール 体 育 祭 など さまざまな 行 事 を 生 徒 た ちの 手 によって 運 営 し 自 主 性 と 協 調 性 を 育 む (2) 学 習 クラブ 活 動 クラス 活 動 家 庭 学 習 のバランスをとって 豊 かな 高 校 生 活 を 過 ごせるように 指 導 する (3) 教 員 の クラブ 委 員 会 顧 問 費 規 程 に 基 づいた 適 正 な 執 行 により クラブ 指 導 の 充 実 を 図 る 13

14 6 教 育 研 究 活 動 の 充 実 (1) 高 校 の 抱 えている 課 題 について 教 職 員 全 員 で 学 校 教 育 研 究 会 ( 教 研 )を 開 き 取 り 組 んでいく (2) 生 徒 を 取 り 巻 く 教 育 環 境 や 現 代 の 生 徒 の 心 身 の 状 況 について 拡 大 学 年 会 PTA トークアンドトーク 保 護 者 会 ( 全 体 及 びクラス PTA)などを 通 して 教 職 員 養 護 教 諭 スクールカウンセラー 保 護 者 が 共 に 学 び 話 し 合 う 機 会 を 増 やす (3) 教 員 の 研 究 研 修 費 規 程 に 基 づいた 適 正 な 執 行 により 教 育 研 究 活 動 の 充 実 を 図 る (4) 教 員 免 許 更 新 制 度 の 推 移 を 見 守 りながら 該 当 者 は 研 修 が 保 障 されるよう 校 務 の 軽 減 をはかる 7 総 合 学 習 の 整 備 発 展 (1) 1 年 生 は キリスト 教 と 明 治 学 院 をテーマにガイダンス 合 宿 と 横 浜 フィールドワー クを 実 施 する (2) 2 年 生 は 教 師 と 生 徒 がともに 生 き 方 を 考 える 体 験 研 修 旅 行 を 発 展 させる A) 農 作 業 体 験 をし ながらの 田 舎 暮 らしを 学 ぶ( 新 潟 県 魚 沼 市 ) B) 青 森 下 北 で 環 境 エネルギーを 学 ぶ C) 長 崎 の 文 化 歴 史 を 学 ぶ D) 沖 縄 の 歴 史 文 化 自 然 を 学 ぶ E) 韓 国 の 歴 史 文 化 の 学 習 および 現 地 の 高 校 生 との 出 会 い F) 米 国 ホームステイ(インディアナ 州 カリフォルニア 州 ) の 中 から 選 択 させて 1 年 間 の 授 業 と 実 地 研 修 を 行 い 内 容 を 深 めていく 8 国 際 交 流 活 動 の 推 進 (1) 総 合 学 習 の 一 環 として 実 施 しているアメリカ ホームステイプログラムの 中 で インディアナ 州 パ デュー 大 学 ロサンゼルスとサンフランシスコの 日 系 教 会 との 交 流 をすすめる (2) インディアナ 州 パデュー 大 学 からの 訪 問 を 受 け 入 れる ホームステイ イン ジャパン を 実 施 する (3) 総 合 学 習 の 一 環 として 友 好 協 力 校 の 提 携 をした 韓 国 の 京 花 女 子 中 学 高 等 学 校 京 花 女 子 English Business 高 等 学 校 との 交 流 をすすめる 9 防 災 教 育 訓 練 熱 中 症 対 策 等 の 強 化 (1) 火 事 地 震 などを 想 定 した 防 災 訓 練 を 実 施 する 東 京 私 立 中 高 協 会 第 二 支 部 と 連 携 し 災 害 時 の 情 報 伝 達 訓 練 を 実 施 する (2) 全 校 生 徒 が 3 日 間 利 用 できる 食 料 水 毛 布 などの 防 災 用 品 を 引 き 続 き 整 備 し 避 難 マニュアルの 徹 底 などによって 緊 急 時 に 備 える (3) 新 型 インフルエンザに 備 えた 対 策 マニュアルの 作 成 サージカルマスク 消 每 液 などの 備 蓄 を 行 う (4) 体 育 館 の 大 型 冷 風 機 の 補 充 補 水 液 の 整 備 など 熱 中 症 対 策 を 講 じる (5) 高 輪 消 防 署 と 連 携 して 教 職 員 向 けの AED( 自 動 体 外 式 除 細 動 器 ) 講 習 を 引 き 続 き 実 施 する また 校 内 に 設 置 してある AED(3 箇 所 )を 定 期 的 に 点 検 整 備 する 学 生 生 徒 の 募 集 計 画 1 様 々な 角 度 から 志 願 者 の 動 向 を 見 極 めて 質 の 高 い 入 学 者 の 確 保 に 努 める このために 教 職 員 全 員 で 外 部 の 学 校 説 明 会 内 部 の 学 校 説 明 会 に 積 極 的 に 取 り 組 む また 学 校 案 内 やホームページの 充 実 を 図 る 2 基 礎 学 力 を 向 上 させるために 推 薦 合 格 者 に 基 礎 力 確 認 テスト( 英 数 国 )を 行 い 入 学 前 から 指 導 する 年 度 生 募 集 計 画 募 集 人 員 男 女 330 名 ( 前 年 度 同 数 ) 募 集 方 法 推 薦 入 試 1 回 (120 名 ) 一 般 入 試 2 回 ( 第 1 回 150 名 第 2 回 60 名 ) 4 広 報 活 動 学 校 説 明 会 ( 校 内 6 回 校 外 12 回 ) 14

15 その 他 の 特 記 事 項 1 高 校 の 将 来 構 想 今 後 の 方 向 を 明 らかにするために 引 き 続 き 校 務 運 営 委 員 会 を 中 心 に 教 職 員 全 員 で 将 来 構 想 を 作 り 上 げ ていく これを 基 に 明 治 学 院 創 立 150 周 年 に 向 けて 改 築 プランを 練 り 上 げていく 2 校 舎 改 築 に 向 けての 準 備 収 入 の 増 加 および 経 費 のさらなる 節 減 を 目 指 し 改 築 資 金 の 充 足 を 図 る 3 自 己 点 検 評 価 の 実 施 年 度 の 終 わりに 自 己 点 検 評 価 を 実 施 し 理 事 会 に 報 告 する 4 外 部 の 専 門 機 関 による 評 価 外 部 の 専 門 機 関 による 高 校 の 評 価 を 実 施 し 教 育 活 動 の 点 検 と 見 直 しを 行 う 5 教 職 員 PTA 同 窓 会 がひとつになって 明 治 学 院 創 立 150 周 年 記 念 事 業 行 事 および 募 金 活 動 を 推 進 する 明 治 学 院 中 学 校 明 治 学 院 東 村 山 高 等 学 校 新 増 設 計 画 2012 年 4 月 の 改 組 増 設 はなし 教 育 研 究 における 重 点 分 野 しょくざい 本 校 の 教 育 理 念 である 贖 罪 と 愛 による 教 育 は 道 徳 人 実 力 人 世 界 人 の 陶 冶 を 目 指 す 教 育 のことで ある すなわち イエス キリストの 言 葉 を 心 に 宿 らせ 神 さまの 比 類 の 無 い 愛 と 赦 しを 学 び 教 職 員 と 生 徒 が 深 い 人 格 の 交 流 によって 共 に 切 磋 琢 磨 し 自 己 変 革 し 成 長 を 喜 びあう 教 育 を 目 指 すものである 道 徳 人 神 さまが 与 えてくださった 使 命 に 気 付 き 世 界 に 満 ちる 恵 み 感 動 神 秘 に 目 を 見 張 ることのできる 感 性 を 持 った 人 のことである つまり 自 分 に 与 えられた 権 利 と 果 たさなければならない 義 務 とをわきまえ 規 律 を 守 り 神 さまと 人 々とを 心 から 愛 することのできる 人 となることである 実 力 人 キリスト 教 に 基 づく 人 格 教 育 の 力 強 い 働 きかけによって 揺 り 動 かされて 覚 醒 し 自 分 の 歩 むべき 道 を 見 定 めることのできる 人 のことである つまり 神 さまが 与 えてくださった 能 力 や 特 質 を 遺 憾 なく 発 揮 し 神 さまと 人 々とに 謙 虚 に 仕 えることのできる 人 となることである 世 界 人 国 籍 や 民 族 などを 超 えて 世 界 的 視 野 と 行 動 力 とをもつ 人 のことである 神 さまが 比 類 のない 愛 によっ て 支 えてくださり この 世 界 にいのちを 与 えてくださった 存 在 の 意 味 を 知 り 自 分 と 同 じように 神 さまか ら 愛 されている 人 々のことを 心 に 留 め 世 界 の 平 和 と 隣 人 の 幸 福 を 祈 念 しつつ 良 き 働 き 人 として 奉 仕 する 力 を 持 った 人 となることである 以 上 の 理 念 に 沿 った 具 体 的 な 教 育 活 動 を 進 める 1 キリスト 教 教 育 (1) 礼 拝 1 本 校 のクリスチャン 教 職 員 だけでなく 社 会 で 活 躍 する 本 校 出 身 牧 師 や 献 金 を 継 続 的 に 送 っている 施 設 団 体 の 関 係 者 また 近 隣 教 会 牧 師 を 招 いて 特 別 礼 拝 を 開 催 し 礼 拝 の 充 実 をはかる 2 明 治 学 院 全 体 との 精 神 的 つながりを 深 めるため 学 院 牧 師 や 学 院 に 働 く 多 くの 教 職 員 に 礼 拝 での 説 教 15

16 奨 励 をお 願 いする 3 定 期 的 に 音 楽 による 礼 拝 を 行 う 4 英 語 ネイティブスピーカーの 奨 励 者 による 英 語 礼 拝 を 行 う (2)ボランティア 活 動 ハンドベル 部 ブラスバンド 部 による 教 会 や 病 院 老 人 ホームでの 演 奏 将 棋 部 の 老 人 ホームでの 対 局 家 庭 科 の 体 験 学 習 等 地 域 社 会 のニーズに 応 えるボランティア 活 動 を 展 開 する 中 学 では 教 科 行 事 でのボランティア 学 習 高 校 では 支 援 型 ボランティア 活 動 を 継 続 する 高 校 生 によ るフィリピンの 経 済 的 に 困 難 な 子 供 の 就 学 支 援 タイのエイズ 孤 児 への 学 費 生 活 費 支 援 については 現 在 の 状 況 を 点 検 しつつ 活 動 の 充 実 をはかる (3)キリスト 教 学 校 教 育 同 盟 関 東 地 区 中 高 部 会 による 榛 名 ワークキャンプに 継 続 して 参 加 する また 学 院 主 催 の 小 諸 ワークキャンプに 生 徒 が 参 加 できるように 努 める (4) 音 楽 の 教 科 と 連 携 して 生 徒 全 員 への 讃 美 歌 指 導 をすすめる また 希 望 する 生 徒 を 選 抜 して 学 院 オルガ ニストによるオルガン 指 導 をすすめる さらに キリスト 教 活 動 委 員 会 の 指 導 で 聖 歌 隊 の 組 織 化 をはかる (5)キリスト 教 教 育 懇 談 会 近 隣 教 会 の 牧 師 や 教 会 学 校 教 師 等 を 招 いてキリスト 教 教 育 懇 談 会 を 定 期 的 に 開 催 し 本 校 キリスト 教 教 育 の 充 実 をはかる (6) 東 日 本 大 震 災 の 被 災 者 を 覚 え 中 高 で 可 能 な 援 助 をしていく 2 カリキュラムの 検 討 と 学 力 の 向 上 (1) 新 学 習 プログラム の 継 続 実 施 1 中 高 6 年 間 を 到 達 目 標 ごとに 2 学 年 毎 の 3 ステージに 分 ける 2 中 1 2 の 2 年 間 は 基 礎 基 本 を 確 立 する 期 間 とし 生 活 習 慣 学 習 習 慣 の 定 着 により その 後 の 学 習 生 活 の 土 台 作 りと 位 置 付 ける 3 中 3 と 高 1 の 2 年 間 は 明 確 な 自 己 の 使 命 感 職 業 観 これを 特 にベルーフと 呼 んで それをもとにし た 的 確 な 進 路 選 択 ができるようにキャリアガイダンス 及 びキャリアデザイン 教 育 を 行 う 4 高 2 より 他 大 受 験 コース( 理 系 文 系 )と 明 治 学 院 大 学 推 薦 進 学 コース 制 とに 分 ける 5 受 験 コースでは 難 関 大 学 合 格 を 目 指 す その 為 受 験 指 導 授 業 及 び 校 内 講 習 の 充 実 をはかる 6 推 薦 進 学 コースでは 大 学 で 学 ぶ 基 礎 力 (アカデミック リテラシー)を 養 成 する この 内 容 は ゼミ 形 式 による 調 べ 学 習 レポート 作 成 発 表 そして 明 治 学 院 大 学 の 専 任 教 員 を 招 いて 講 演 授 業 等 の 予 定 であ る さらに J.C.バラ プログラム 等 大 学 と 共 同 して 大 学 入 学 前 教 育 (リメディアル 教 育 )を 行 う 7 先 取 り 学 習 尐 人 数 習 熟 度 別 授 業 ( 英 語 数 学 ) 補 習 講 習 チューター 制 度 自 習 室 整 備 等 によっ て 学 習 の 態 勢 を 強 化 する また 図 書 館 を 活 用 した 学 習 の 為 に 図 書 館 の 施 設 体 制 の 整 備 をはかる 中 学 英 語 では プログレス 21( 英 語 教 育 メソッド)の 教 育 効 果 を 検 証 し 効 果 的 な 英 語 教 育 を 展 開 する 数 学 では 尐 人 数 習 熟 度 別 授 業 先 取 り 教 育 を 行 う また 実 験 実 習 観 察 を 重 視 するカリキュラム を 構 築 する 学 習 に 対 する 理 解 が 遅 れている 生 徒 への 補 習 制 度 並 びに 学 力 の 一 層 の 向 上 を 目 指 す 生 徒 への 講 習 制 度 をさらに 充 実 したものとする 高 校 尐 人 数 習 熟 度 別 授 業 等 で 生 徒 のニーズに 合 わせた 授 業 を 展 開 する プログレス 21 の 授 業 効 果 を 高 めるために 一 クラス 二 分 級 の 習 熟 度 別 クラス 編 成 を 行 う 高 2 高 3 の 受 験 状 況 に 応 じたコース 制 ( 明 学 大 受 験 他 大 学 受 験 その 他 )により 教 育 効 果 を 向 上 させる 進 路 ノートの 制 作 を 目 指 す 教 科 に 対 する 理 解 が 遅 れている 生 徒 への 補 習 制 度 並 びに 学 力 の 一 層 の 向 上 を 目 指 す 生 徒 への 講 習 制 度 を 一 段 16

17 と 充 実 したものとする また 大 学 院 生 大 学 生 による 生 徒 の 自 習 補 助 体 制 (チューター 制 度 )を 確 立 す る (2)シラバスの 整 備 新 学 習 プログラム および 新 学 習 指 導 要 領 に 基 づいた 新 カリキュラム 並 びにシラバスを 整 備 し 入 学 か ら 卒 業 までの 各 教 科 学 年 各 ステージの 教 育 目 標 内 容 を 明 確 にし 自 己 点 検 評 価 の 基 準 とする 3 生 徒 の 多 様 な 進 路 実 現 のためのきめ 細 かい 指 導 (1) 3 年 間 ないし 6 年 間 の 土 台 を 作 る 導 入 期 の 集 団 作 りに 配 慮 し 学 びに 向 かう 集 団 作 りをする 併 せて 基 本 的 生 活 習 慣 を 確 立 し 自 律 の 精 神 を 養 う (2) 大 学 受 験 を 生 徒 の 自 立 にとって 大 切 な 機 会 と 捉 え 人 生 を 切 り 開 く 力 を 養 う (3) 個 々の 生 徒 の 成 績 分 析 会 及 び 面 接 を 大 切 にし 成 績 面 ばかりでなく 自 分 の 将 来 を 切 り 開 くことので きる 生 活 全 般 の 指 導 を 実 施 する (4) 定 期 的 にステージごとの 会 議 を 開 催 し 達 成 度 の 確 認 指 導 法 の 研 修 を 行 う (5) 生 徒 たちが 自 分 の 進 路 を 見 定 めることのできる 進 路 ノート を 作 成 する 4 中 高 大 連 携 の 推 進 明 治 学 院 一 貫 教 育 宣 言 により 明 記 された 一 貫 教 育 の 課 題 を 積 極 的 に 担 う (1) 明 治 学 院 大 学 系 列 校 特 別 推 薦 入 試 に 関 する 情 報 交 換 を 密 にし 特 別 推 薦 入 試 に 相 応 しい 生 徒 の 進 路 指 導 を 徹 底 する また 一 貫 教 育 の 特 色 を 生 かし 明 治 学 院 のアイデンティティーを 持 った 生 徒 学 生 を 育 てるように 努 める (2) 明 治 学 院 大 学 進 学 予 定 者 には 大 学 と 協 力 して 大 学 入 学 前 教 育 として 行 われる 経 済 学 部 社 会 学 部 法 学 部 による 課 題 の 実 施 法 学 部 法 律 学 科 や 国 際 学 部 国 際 キャリア 学 科 による 学 科 説 明 会 並 びに 教 養 教 育 センター 主 催 の J.C.バラ プログラム に 積 極 的 に 取 り 組 む (3) 中 高 スピーチコンテスト 審 査 員 として 大 学 教 員 の 派 遣 を 依 頼 し 中 高 生 の 英 語 力 の 一 層 のレベルアッ プをはかる (4) 中 1 の 白 金 キャンパス 訪 問 高 1 の 横 浜 キャンパス 訪 問 を 継 続 して 行 う (5) 中 高 大 の 英 語 教 育 検 討 会 議 に 参 加 し 一 貫 教 育 における 英 語 教 育 の 向 上 をはかる (6) 臨 床 心 理 士 資 格 取 得 を 目 指 す 大 学 院 心 理 学 研 究 科 学 生 の 実 習 受 け 入 れ 他 学 部 からの 教 育 実 習 受 け 入 れ ボランティア 活 動 の 共 催 教 科 教 育 活 動 並 びにアカデミック リテラシーでの 協 力 関 係 など 中 高 大 の 一 層 の 連 携 強 化 に 努 める 5 行 事 課 外 活 動 の 充 実 (1) 体 育 祭 6 月 プログラム( 修 養 会 研 修 旅 行 ) 臨 海 教 室 ヘボン 祭 ( 文 化 祭 ) クリスマスの 集 い 合 唱 祭 など 様 々な 行 事 を 生 徒 たちの 主 体 的 な 運 営 によって 実 施 し 自 主 性 協 調 性 を 育 む また 成 功 に 活 かされ 失 敗 に 学 ぶ 体 験 の 積 み 重 ねによる 自 立 を 促 す (2) 授 業 部 活 動 家 庭 学 習 のバランスのとれた 学 校 生 活 が 送 れるようにする (3) 部 活 動 の 活 性 化 を 図 るため 活 動 場 所 の 整 備 を 行 う 6 教 育 研 究 活 動 の 充 実 (1) 生 徒 を 取 り 巻 く 教 育 状 況 や 現 代 の 生 徒 の 心 理 について 保 護 者 と 教 師 の 研 修 会 (2011 年 度 で 29 回 開 催 )や 保 護 者 会 などを 通 して 教 職 員 養 護 教 諭 スクールカウンセラー 保 護 者 が 共 に 学 び 話 し 合 う 機 会 を 増 やす (2) 教 員 の 研 究 研 修 費 規 程 に 基 づいた 適 正 な 執 行 により 教 育 研 究 活 動 の 充 実 を 図 る (3) 教 員 免 許 更 新 制 度 の 推 移 を 見 守 りながら 適 正 な 運 用 をする また 初 任 者 研 修 を 継 続 して 実 施 する 7 学 校 評 価 17

18 本 校 の 自 主 性 自 立 性 を 高 める 為 に 教 育 活 動 の 成 果 を 検 証 し 学 校 運 営 の 改 善 と 発 展 を 目 指 す 学 校 と してステークホルダーに 説 明 責 任 を 果 たし 家 庭 や 地 域 との 連 携 協 力 を 深 めていくことが 必 要 とされており 年 度 末 に 以 下 の 項 目 について 理 事 会 に 報 告 をする (1) 教 職 員 キリスト 教 研 修 会 学 期 毎 の 教 職 員 キリスト 教 研 修 会 で 本 校 のキリスト 教 教 育 の 評 価 と 展 望 を 共 有 する クリスチャンで あるなしに 拘 わらず キリスト 教 教 育 を 共 に 担 う 研 修 を 行 う (2) 教 職 員 研 修 本 校 の 教 育 理 念 について 開 校 の 原 点 に 立 ち 返 って 再 確 認 する 研 修 の 機 会 を 設 ける また 学 校 運 営 に ついて 継 続 的 に 点 検 改 善 する 為 に 11 月 研 修 を 行 い 教 職 員 が 学 校 運 営 で 直 面 している 課 題 の 改 善 に 向 けて 中 間 点 検 を 行 うと 共 に 次 年 度 の 学 校 方 針 について 検 討 する (3) 客 観 的 英 語 教 育 評 価 を 得 るため GTEC(Global Test of English Communication)を 中 2 から 高 3 まで 継 続 実 施 する 受 験 ばかりでなく 社 会 や 留 学 先 でも 使 える 英 語 力 を 育 むために 読 む 聞 く 書 く の 3 技 能 の 到 達 度 を 測 る また 英 検 数 検 の 受 験 を 促 す (4) 外 部 専 門 業 者 を 活 用 した 学 校 ( 授 業 ) 評 価 を 行 う (5) 地 域 との 交 流 近 隣 住 民 との 懇 談 会 により 地 域 との 交 流 親 睦 を 深 めると 共 に 学 校 評 価 を 受 け 学 校 運 営 の 改 善 に 役 立 てる 地 域 商 店 街 や 自 治 会 並 びに 日 体 桜 華 高 明 法 中 高 と 共 催 で 観 桜 会 開 催 をはじめ 文 化 活 動 や 生 活 指 導 面 の 交 流 を 深 め 協 力 関 係 を 強 化 する 8 国 際 交 流 (1) 高 校 生 を 対 象 とした 本 校 独 自 の 40 日 間 ホームステイを 充 実 させる 米 国 とカナダのクリスチャン 家 庭 で 過 ごし 生 活 の 中 に 活 かされているキリスト 教 に 接 して その 社 会 や 文 化 について 理 解 と 友 好 を 深 め 国 際 社 会 に 貢 献 することのできる 人 材 を 育 成 することを 目 的 としている (2) AYUSA(Academic Year in USA) YFU(Youth For Understanding)を 利 用 した 留 学 制 度 を 一 層 充 実 させ る (3) 中 3 を 対 象 とした 語 学 研 修 と 異 文 化 体 験 のプログラムとして サマーキャンプ(カリフォルニア 州 に て 実 施 予 定 )を 継 続 して 行 う (4) 本 校 への 留 学 生 の 受 け 入 れに 努 め 世 界 人 としての 自 覚 を 持 てる 教 育 環 境 を 整 備 する (5) 東 村 山 市 の 姉 妹 都 市 である 米 国 ミズーリ 州 インディペンデンス 市 や AYUSA 等 からの 留 学 生 との 交 流 を 深 める 9 防 災 教 育 訓 練 防 犯 対 策 夏 季 暑 さ 対 策 の 強 化 (1) 火 事 地 震 などを 想 定 した 防 災 訓 練 を 実 施 する 東 京 私 立 中 高 協 会 第 11 支 部 と 連 携 し 災 害 時 の 情 報 伝 達 訓 練 を 実 施 する さらに 東 村 山 消 防 署 と 連 携 して 教 職 員 向 けの 救 命 AED 講 習 を 引 き 続 き 実 施 する (2) 防 災 倉 庫 ( 帰 宅 困 難 生 徒 が 3 日 間 待 機 できる 食 料 水 保 温 シート 簡 易 トイレなど)や AED(3 箇 所 に 設 置 )の 点 検 整 備 を 定 期 的 に 行 い これらの 拡 充 に 努 める (3) 防 犯 カメラ(12 箇 所 に 設 置 )の 点 検 整 備 を 定 期 的 に 行 う (4) 防 犯 訓 練 通 学 路 の 安 全 点 検 を 行 う (5) 新 型 インフルエンザ 対 策 として サージカルマスク 消 每 液 の 備 蓄 をする (6) 夏 季 の 暑 さによる 光 化 学 スモッグや 熱 中 症 の 被 害 防 止 の 為 に 適 切 な 対 策 を 講 ずる 学 生 生 徒 の 募 集 計 画 年 までの 中 学 受 験 ブームは リーマンショックを 起 因 とする 不 況 で 鎮 静 化 し また 東 日 本 大 震 災 の 18

19 影 響 もあって 受 験 率 は 低 下 している 公 立 高 校 無 償 化 の 影 響 は 危 惧 されたほどのものはなかったが 公 立 中 高 一 貫 校 の 進 学 実 績 が 上 がりつつあり 本 校 への 影 響 が 懸 念 される 中 学 午 後 入 試 の 導 入 高 校 で 募 集 停 止 する 中 高 一 貫 校 共 学 化 入 試 回 数 の 増 加 入 試 日 程 の 前 倒 しなど 受 験 生 獲 得 の 為 に 私 学 では 様 々な 入 試 形 態 が 導 入 されている 本 校 としても 2013 年 度 の 入 試 のために 継 続 して 入 試 制 度 を 見 直 し 多 数 の 受 験 生 を 確 保 する 様 に 努 める また 入 学 から 卒 業 までのシラバスを 明 確 に 示 し 新 学 習 プログラム の 周 知 をはかる その 為 に 積 極 的 な 広 報 活 動 を 展 開 し 本 校 の 教 育 改 革 について 受 験 生 が 正 確 な 理 解 を 得 られるよ うにする 教 職 員 全 員 で 募 集 活 動 を 担 い 全 校 挙 げて 本 校 に 相 応 しい 生 徒 を 獲 得 できる 体 制 をとる 小 中 学 校 や 塾 への 訪 問 を 丁 寧 に 行 い パンフレットを 直 接 持 参 して 教 育 内 容 の 周 知 を 目 指 す (1) 中 学 入 試 試 験 日 は 2 月 1 日 午 後 2 日 4 日 とし 本 校 志 望 者 が 受 験 しやすい 3 回 入 試 とする なお 面 接 試 験 は 実 施 しない (2) 高 校 入 試 推 薦 入 試 募 集 定 員 を 引 き 続 き 40 名 とするが 推 薦 条 件 を 厳 しくし 質 の 高 い 生 徒 を 獲 得 する 方 策 を 検 討 する 一 般 入 試 の 試 験 日 は 2 月 12 日 とし 併 願 優 遇 制 度 によって 公 立 高 校 との 併 願 をしやすくする 2 募 集 活 動 については コンサルタント 会 社 に 引 き 続 き 受 験 データの 分 析 と 次 年 度 に 向 けたアドバイスを 求 めて 改 善 を 進 め 多 くの 受 験 生 の 確 保 をはかる 年 度 生 募 集 計 画 募 集 人 数 中 学 140 名 ( 前 年 度 同 数 ) 高 校 240 名 ( 新 入 生 120 名 移 行 生 120 名 )( 前 年 度 同 数 ) 募 集 方 法 中 学 一 般 入 試 (3 回 実 施 午 後 入 試 1 回 午 前 入 試 2 回 ) 高 校 推 薦 入 試 ( 新 入 生 120 名 のうち 約 40 名 ) 一 般 入 試 ( 面 接 併 願 優 遇 制 度 あり) その 他 の 特 記 事 項 年 度 は 本 校 新 学 習 プログラム の 完 成 年 度 である 新 たな 指 導 の 定 着 をはかり 教 育 活 動 の 活 性 化 に 努 める 2 財 政 の 安 定 化 を 目 指 した 収 入 増 加 と 支 出 の 厳 正 管 理 生 徒 納 付 金 収 入 だけに 頼 るのではなく 寄 付 金 ( 教 育 振 興 資 金 ) 応 募 の 呼 びかけを 強 化 する また ( 株 ) 明 治 学 院 サービスの 活 用 により 教 室 貸 し 出 し 等 による 収 入 の 増 加 をはかる 3 卒 業 生 ( 同 窓 会 員 )への 働 きかけ 強 化 文 化 祭 での Back to The Campus( 同 窓 会 の 企 画 )の 充 実 卒 業 生 の 成 人 式 および 還 暦 の 祝 い 等 同 窓 会 の 協 働 を 通 して 卒 業 生 の 母 校 愛 の 結 集 をはかり 今 後 の 教 育 を 支 える 協 力 連 携 体 制 を 強 化 する 周 年 に 向 けた 記 念 事 業 の 推 進 (1) グラウンドの 人 工 芝 化 武 蔵 野 自 然 林 にビオトープ( 生 息 空 間 )を 設 置 する 等 キャンパス 外 構 工 事 計 画 を 吟 味 し 具 体 化 する (2) 中 学 棟 チャペルの 改 築 を 中 長 期 的 に 検 討 する (3) 教 職 員 PTA 同 窓 会 がひとつとなって 記 念 事 業 行 事 募 金 活 動 を 推 進 する 5 JR 新 小 平 駅 と 本 校 及 び 日 体 桜 華 高 明 法 中 高 を 結 ぶバス 路 線 は 東 村 山 駅 西 口 再 開 発 の 完 了 により 新 小 平 - 東 村 山 間 が 全 面 開 通 の 予 定 であったが 実 現 せず 便 数 不 足 もあり 利 用 生 徒 数 が 伸 びない 状 況 が 続 いてい 19

20 る 埻 玉 県 神 奈 川 県 在 住 の 生 徒 獲 得 のために 必 要 な 路 線 であるので 近 隣 3 校 と 打 開 策 を 講 ずる 20

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