大 規 模 森 林 経 営 の 展 開 と 山 林 の 集 積 処 分 過 程 筑 波 大 学 大 学 院 生 命 環 境 科 学 研 究 科 国 際 地 縁 技 術 開 発 科 学 専 攻 博 士 ( 農 学 ) 学 位 論 文 岡 部 保 信

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2 大 規 模 森 林 経 営 の 展 開 と 山 林 の 集 積 処 分 過 程 筑 波 大 学 大 学 院 生 命 環 境 科 学 研 究 科 国 際 地 縁 技 術 開 発 科 学 専 攻 博 士 ( 農 学 ) 学 位 論 文 岡 部 保 信

3 大 規 模 森 林 経 営 の 展 開 と 山 林 の 集 積 処 分 過 程 目 次 序 章 研 究 の 課 題 と 方 法 1 研 究 の 背 景 と 課 題 1 2 大 規 模 森 林 経 営 に 関 す る 先 行 研 究 1 3 研 究 の 方 法 と 構 成 6 第 1 章 地 主 経 営 の 展 開 過 程 と 不 動 産 の 集 積 処 分 第 1 節 時 期 区 分 と A 家 の 経 営 組 織 1 時 期 区 分 と 所 有 山 林 12 2 A 家 の 家 系 と 経 営 組 織 14 第 2 節 地 主 経 営 の 展 開 と 不 動 産 の 集 積 処 分 1 地 主 経 営 の 展 開 過 程 18 2 田 畑 宅 地 山 林 の 集 積 処 分 過 程 27 第 2 章 森 林 経 営 の 展 開 過 程 第 1 節 明 治 期 に おける 立 木 販 売 と 育 林 投 資 1 薪 炭 材 の 販 売 37 2 育 林 投 資 の 展 開 38 第 2 節 大 正 昭 和 戦 前 期 に おける 金 融 投 資 と 森 林 経 営 1 金 融 投 資 の 拡 大 と 朝 鮮 開 発 収 入 の 運 用 39 2 人 工 林 主 伐 の 拡 大 と 山 林 集 積 41 第 3 節 戦 後 に お ける 経 営 展 開 と 山 林 処 分 1 転 換 期 に おける 人 工 林 主 伐 と 山 林 経 費 46 2 縮 小 期 に おける 森 林 経 営 48 3 縮 小 期 に おける 山 林 の 大 量 処 分 51 4 現 段 階 に おける 山 林 所 有 と 経 営 53 第 3 章 主 要 山 林 の 経 営 展 開 と 処 分 過 程 第 1 節 集 積 山 林 の 沿 革 と 特 徴 1 主 要 山 林 の 集 積 処 分 過 程 57 2 主 要 山 林 の 沿 革 と 特 徴 58 第 2 節 明 治 期 の 集 積 山 林 1 最 初 の 大 面 積 取 得 山 林 青 倉 山 ( 売 却 ) 61

4 2 一 部 寄 付 し た 上 野 入 日 向 ( 日 影 ) 山 ( 寄 付 保 持 ) 62 3 貸 別 荘 地 の 軽 井 沢 山 ( 売 却 ) 67 第 3 節 大 正 昭 和 戦 前 期 における 集 積 山 林 1 吾 妻 郡 進 出 期 の 集 積 山 林 70 (1) 吾 妻 郡 進 出 期 の 動 向 70 (2) 人 工 林 立 木 販 売 の 中 心 地 ユ ー シ ン 山 ( 売 却 ) 70 (3) 安 中 市 に 寄 付 し た 水 無 朝 碓 宿 山 ( 寄 付 ) 73 2 投 資 拡 大 期 の 集 積 山 林 76 (1) 売 却 寄 付 し た 榛 名 山 御 料 地 ( 売 却 寄 付 保 持 ) 76 (2) 群 馬 県 へ 寄 付 し た 御 荷 鉾 山 ( 寄 付 保 持 ) 80 第 4 節 戦 後 期 の 集 積 山 林 1 森 沢 山 入 手 の 経 緯 ( 保 持 ) 84 2 一 部 山 林 の 処 分 86 終 章 地 主 経 営 の 展 開 と 山 林 の 集 積 処 分 1 森 林 経 営 の 展 開 と 山 林 の 集 積 処 分 90 2 地 主 経 営 の 解 体 と 山 林 の 処 分 過 程 91 参 考 文 献 参 考 史 料

5 図 表 一 覧 序 章 表 序 -1 先 行 研 究 と レビューの 視 点 表 序 -2 各 章 の 構 成 と 主 な 分 析 資 料 第 1 章 表 1-1 本 稿 の 時 期 区 分 表 1-2 A 家 の 事 業 と 各 期 別 不 動 産 の 集 積 処 分 面 積 表 1-3 貴 族 院 多 額 納 税 者 議 員 互 選 人 名 簿 の A 家 の 国 税 納 税 額 推 移 表 1-4 明 治 19 年 2 月 初 代 U 死 去 に つ き 店 卸 の 控 表 表 1-5 明 治 期 の 財 産 目 録 表 1-6 明 治 期 の 入 金 科 目 別 入 金 額 表 1-7 明 治 期 の 出 金 科 目 別 出 金 額 表 1-8 財 産 目 録 ( 明 治 42 年 1 月 31 日 時 点 ) 表 1-9 大 正 昭 和 戦 前 期 の 入 金 科 目 別 入 金 額 表 1-10 大 正 昭 和 戦 前 期 の 出 金 科 目 別 出 金 額 表 1-11 戦 後 期 の 入 金 科 目 別 入 金 額 表 1-12 戦 後 期 の 出 金 科 目 別 出 金 額 表 1-13 明 治 41 から 45 年 の 主 な 集 積 山 林 の 面 積 購 入 金 額 表 1-14 朝 鮮 進 出 期 の 山 林 田 畑 宅 地 の 集 積 処 分 面 積 の 推 移 図 1-1 図 1-2 図 1-3 図 1-4 A 一 族 の 所 有 山 林 の 所 有 状 況 A 家 の 家 系 図 年 度 末 山 林 田 畑 宅 地 の 累 計 面 積 年 度 別 山 林 の 集 積 処 分 過 程 と 時 期 区 分 写 真 1-1 A 家 の 南 朝 鮮 京 城 近 郊 のA 農 場 排 水 ポ ンプ 第 2 章 表 2-1 各 期 別 の 立 木 の 販 売 比 較 表 2-2 明 治 期 の 山 林 経 費 明 細 ( 明 治 29 年 ~ 大 正 3 年 ) 表 2-3 大 正 昭 和 戦 前 期 の 立 木 販 売 の 主 な 事 例 表 2-4 大 正 昭 和 戦 前 期 の 山 林 経 費 明 細 ( 大 正 4 年 ~ 昭 和 20 年 ) 表 2-5 投 資 拡 大 期 の 主 な 人 工 林 主 伐 の 場 所 樹 種 金 額

6 表 2-6 投 資 拡 大 期 の 販 売 先 表 2-7 朝 鮮 進 出 期 の 富 岡 町 N gへの 販 売 状 況 表 2-8 戦 時 中 の 木 材 統 制 時 の 人 工 林 主 伐 表 2-9 終 戦 直 後 の 主 な 人 工 林 主 伐 表 2-10 終 戦 直 後 の 人 工 林 主 伐 材 の 販 売 先 表 2-11 転 換 期 の 山 林 経 費 明 細 表 2-12 昭 和 40 年 前 後 の 主 要 人 工 林 主 伐 表 2-13 昭 和 40 年 前 後 の 主 要 人 工 林 主 伐 材 の 販 売 先 表 2-14 森 林 組 合 へ の 間 伐 委 託 表 2-15 森 林 組 合 の 委 託 作 業 道 開 設 事 業 表 2-16 戦 後 各 期 地 目 別 の 山 林 処 分 表 2-17 甘 楽 郡 下 仁 田 町 内 の 採 石 山 林 売 却 表 2-18 A 本 家 現 在 の 各 所 有 山 林 の 資 源 構 成 表 図 2-1 図 2-2 明 治 期 の 年 度 別 立 木 販 売 金 額 と 山 林 経 費 の 推 移 大 正 昭 和 戦 前 期 の 年 度 別 立 木 販 売 金 額 と 山 林 経 費 の 推 移 第 3 章 表 3-1 主 要 山 林 の 集 積 処 分 時 期 と 概 況 表 3-2 主 要 山 林 の 売 却 時 寄 付 時 買 増 時 点 の 齢 級 構 成 表 3-3 青 倉 山 の 森 林 資 源 構 成 表 表 3-4 上 野 入 日 向 ( 上 野 入 日 影 ) 山 の 立 木 販 売 状 況 表 3-5 上 野 入 日 向 の 寄 付 売 却 時 点 の 立 木 状 況 表 3-6 軽 井 沢 山 の 立 木 販 売 表 3-7 大 正 5 年 元 所 有 者 S i 関 係 よ り 購 入 山 林 一 覧 表 3-8 ユ ーシン 山 の 森 林 資 源 構 成 表 表 3-9 吾 妻 郡 水 無 朝 碓 宿 の 森 林 資 源 構 成 表 表 3-10 榛 名 山 御 料 地 の 立 木 販 売 状 況 表 3-11 現 在 次 男 家 所 有 の 森 林 資 源 構 成 表 表 3-12 高 崎 市 に 寄 付 し た 森 林 資 源 構 成 表 表 3-13 次 男 家 と 群 馬 県 と の 水 源 林 分 収 造 林 契 約 表 3-14 群 馬 県 へ 寄 付 し た 森 林 の 資 源 構 成 表 表 3-15 現 三 男 家 所 有 森 林 資 源 構 成 表 表 3-16 御 荷 鉾 山 の 立 木 販 売 状 況 表 3-17 現 在 の 昭 和 年 集 積 森 林 資 源 構 成 表

7 表 3-18 明 治 末 大 正 期 に 購 入 した 森 林 資 源 構 成 表 図 3-1 各 期 集 積 の 主 要 山 林 ( 昭 和 24 年 当 時 ) 図 3-2 青 倉 山 森 沢 山 上 野 入 日 向 山 の 位 置 図 3-3 明 治 41 年 42 年 その 他 年 度 集 積 位 置 図 図 3-4 上 野 入 日 向 山 の 森 林 資 源 構 成 ( 平 成 26 年 1 月 9 日 現 在 ) 図 3-5 A 家 よ り の 寄 付 売 却 山 林 の 状 況 図 3-6 寄 付 売 却 後 の 植 林 状 況 図 3-7 各 軽 井 沢 山 の 位 置 図 図 3-8 ユ ーシン 山 水 無 朝 碓 宿 山 の 位 置 図 3-9 ユ ーシン 山 の 処 分 後 の 所 有 者 図 3-10 水 無 朝 碓 宿 山 の 位 置 購 入 先 筆 数 面 積 図 3-11 旧 森 林 開 発 公 団 造 林 に よるカラマツの 植 林 図 3-12 次 男 家 所 有 山 林 榛 名 山 御 料 地 の 位 置 図 3-13 次 男 家 所 有 ゴルフ 場 へ 売 却 寄 付 山 林 の 位 置 図 3-14 御 荷 鉾 山 位 置 図 図 3-15 群 馬 県 に 寄 付 し た 部 分 の 植 林 状 況 図 3-16 現 在 も 三 男 家 で 所 有 し ている 山 林 部 分 図 3-17 下 仁 田 町 森 沢 の 小 字 の 位 置 購 入 年 面 積 処 分 経 緯 終 章 表 終 -1 A 家 の 事 業 展 開 と 資 金 循 環 図 終 -1 A 家 一 族 の 主 要 山 林 に おける 処 分 保 持

8 序 章 研 究 の 課 題 と 方 法 1 研 究 の 背 景 と 課 題 (1) 2000 年 林 業 センサスでは 林 家 の 保 有 山 林 面 積 100~500ha 層 の 林 家 数 が 1990 年 比 で 81.4% 500ha 以 上 層 は 67.4% と 100ha 以 上 層 の 激 減 が 特 徴 で あった (2) 大 規 模 山 林 保 有 者 は 第 2 次 世 界 大 戦 前 は 地 域 の 有 力 者 と し て 町 村 長 私 鉄 会 社 地 方 銀 行 の 役 員 県 会 郡 会 議 員 農 工 銀 行 役 員 等 の 重 要 な 役 職 に 就 き 地 域 社 会 や (3) 林 業 に 大 き な 役 割 を 担 っ て いた 本 研 究 で は 我 が 国 の 大 規 模 森 林 経 営 の 代 表 的 経 営 類 型 で ある 商 人 高 利 貸 資 本 について 群 馬 県 A 家 を 事 例 に 明 治 期 か ら 平 成 期 ま での 育 成 林 業 後 進 地 の 森 林 経 営 の 展 開 と 山 林 の 集 積 処 分 過 程 を 分 析 す る (4) 群 馬 県 A 家 は 幕 末 から 貸 金 業 と 太 物 商 を 経 営 し 明 治 20 年 代 か ら 農 地 の 集 積 を 開 始 し 40 年 代 から 森 林 経 営 に 参 入 した 大 正 中 期 に は 朝 鮮 に 渡 り 三 井 合 名 会 社 住 友 合 資 会 社 等 とともに 朝 鮮 半 島 で 水 田 開 発 や 国 有 林 の 造 林 貸 付 にも 参 加 した 日 本 を 代 表 す る 農 地 山 林 地 主 であった (5) 分 析 にあたっては A 家 の 森 林 経 営 に 対 する 投 資 が 地 主 経 営 における 金 融 資 産 を 含 め た 資 金 循 環 の な かで ど のよ うに 変 化 し 規 定 さ れたかに 注 目 す る A 家 は 3 の(1)で 述 べ るように 商 人 高 利 貸 資 本 類 型 か ら ス タートした 貸 金 太 物 商 を 営 む 農 地 山 林 地 主 で あ るが 大 正 中 期 には 財 閥 企 業 等 と 肩 を 並 べ 朝 鮮 に 進 出 し 朝 鮮 半 島 北 部 の 国 有 林 の 貸 付 造 林 と 朝 鮮 半 島 南 部 の 現 在 の 金 浦 空 港 周 辺 一 帯 で 水 田 経 営 を 行 い これを 原 資 とし て 国 内 山 林 を 再 集 積 し 有 価 証 券 投 資 も 活 発 に 展 開 し た 第 2 次 世 界 大 戦 後 は 農 地 改 革 に より 農 地 を 手 放 し 立 木 販 売 が 家 計 を 支 えるが 昭 和 40 年 以 降 は 条 件 の 良 い 場 所 を 残 して 山 林 を 処 分 し 地 主 経 営 から 金 融 資 産 家 に 完 全 に 変 身 す る 2 大 規 模 森 林 経 営 に 関 する 先 行 研 究 (1) 大 規 模 森 林 経 営 の 展 開 過 程 1 分 析 対 象 期 間 と 所 有 規 模 地 域 性 近 代 以 後 の 大 規 模 森 林 経 営 に 関 する 先 行 研 究 は 表 序 -1 に 示 すように 整 理 で き る 以 下 表 序 -1 に 示 し た 先 行 研 究 に つ いて 1 分 析 対 象 期 間 と 所 有 規 模 地 域 性 2 地 主 経 営 の 変 化 と 資 金 循 環 に 注 目 して 検 討 す る (6) 鈴 木 尚 夫 は 大 林 野 所 有 形 成 の 豪 族 豪 士 的 商 人 高 利 貸 資 本 財 閥 産 業 資 本 の 4 類 型 を 示 し 江 戸 元 禄 期 か ら 昭 和 29 年 までの 奈 良 県 吉 野 地 方 の 北 村 家 の 山 林 集 積 と 経 営 展 開 を 検 討 し た 北 村 家 は 昭 和 29 年 時 点 で 分 家 も 含 め 山 林 4,684 町 歩 を 所 有 し 商 人 高 利 貸 資 本 の 具 体 例 と して 分 析 さ れている (7) 1

9 阿 部 正 昭 の 研 究 は 文 政 7 年 から 昭 和 3 年 ま で の 静 岡 県 天 竜 川 流 域 の 松 野 家 を 分 析 し た 同 家 は 江 戸 文 政 期 に 雑 貨 の 行 商 と して 身 を 起 こし 天 保 期 以 後 質 屋 を 兼 業 し 蓄 財 した 昭 和 30 年 時 点 の 同 家 の 400 町 歩 ( 実 測 800 町 歩 )の 山 林 集 積 と 経 営 展 開 を 考 察 し 阿 部 は 商 人 資 本 よ る 山 林 所 有 の 形 成 = 商 人 の 山 林 地 主 化 こ そが 日 本 に おける 大 山 林 地 主 成 立 の 原 基 形 態 である とした (8) 表 序 -1 先 行 研 究 とレビューの 視 点 研 究 者 対 象 対 象 地 主 経 営 の 変 化 発 表 年 次 地 域 事 例 と 資 金 循 環 地 域 性 分 析 期 間 山 林 所 有 規 模 鈴 木 尚 夫 奈 良 県 江 戸 時 代 元 禄 期 北 村 家 紙 醤 油 問 屋 木 材 商 林 業 家 ( 田 畑 地 主 経 営 なし) 吉 野 川 上 流 (1961) 吉 野 地 方 から 昭 和 29 年 昭 和 29 年 時 点 4,684 町 歩 阿 部 正 昭 静 岡 県 茶 和 紙 雑 貨 の 行 商 天 保 期 以 後 質 屋 兼 業 し 小 規 模 昭 和 30 年 時 点 400 町 歩 松 野 家 天 竜 川 流 域 文 政 7~ 昭 和 3 年 (1962) 天 竜 川 流 域 耕 地 森 林 の 土 地 所 有 明 治 25 年 頃 より 森 林 経 営 専 念 ( 実 測 800 町 歩 ) 岩 水 豊 三 重 県 明 治 期 に 歩 口 山 植 林 を 提 唱 した 同 家 明 治 期 以 降 ~ 田 中 家 尾 鷲 と 並 ぶ 優 良 林 業 地 (1971) 波 瀬 林 業 地 のこの 地 域 に 果 たした 役 割 評 価 昭 和 51 年 現 在 2,000 町 歩 有 木 純 善 徳 島 県 塩 廻 船 業 日 用 品 取 扱 問 屋 高 利 貸 素 材 業 横 井 家 (1974) 那 賀 川 下 流 林 業 家 田 畑 地 主 小 那 賀 川 上 流 の 木 頭 地 方 明 治 期 昭 和 30 年 時 点 2,406 町 歩 堺 正 紘 大 分 県 鯛 生 金 山 からの 配 当 金 で 基 盤 を 確 立 大 正 末 期 合 谷 家 日 田 林 業 地 (1974) 中 津 江 村 し 吉 野 林 業 を 日 田 に 導 入 から 昭 和 46 年 上 川 芳 美 和 歌 山 県 水 産 業 経 営 より 林 業 部 門 の 一 環 明 治 中 期 以 降 鈴 木 家 吉 野 熊 野 地 方 (1982) 串 本 町 経 営 ( 植 林 - 製 材 - 販 売 )へ 展 開 大 正 10 年 まで 昭 和 45 年 600 町 歩 大 正 7 年 1,620 町 歩 深 尾 清 造 島 根 県 江 戸 期 砂 鉄 採 取 と 製 鉄 経 営 幕 末 田 畑 300 町 歩 森 林 田 部 家 (1988) 吉 田 村 18,000 町 歩 集 積 小 作 米 は 賃 金 木 材 は 製 鉄 燃 料 用 木 炭 薪 炭 林 の 多 い 居 村 周 辺 大 正 期 昭 和 期 昭 和 35 年 時 点 8,000 町 歩 岩 水 豊 は 三 重 県 波 瀬 林 業 地 で 2,000 町 歩 を 所 有 する 田 中 家 に ついて 大 正 末 期 から 昭 和 46 年 の 経 営 分 析 を 行 っ た (9) 有 木 純 善 は 明 治 期 に 徳 島 県 那 賀 川 下 流 か ら 上 流 域 の 木 頭 地 域 へ 進 出 した 横 井 家 の 山 林 集 積 と 経 営 展 開 を 論 じた 同 家 は 昭 和 30 年 時 点 で 山 林 を 2,406 町 歩 所 有 し た (10) 堺 正 紘 は 明 治 中 期 以 降 か ら 大 正 10 年 までを 対 象 として 日 田 林 業 地 中 津 江 村 の 合 谷 家 を 研 究 した 同 家 の 山 林 所 有 規 模 は 昭 和 45 年 に 600 町 歩 で あった (11) 上 川 芳 美 は 大 正 昭 和 期 の 和 歌 山 県 串 本 町 の 鈴 木 家 を 研 究 し た 同 家 は 山 林 を 大 正 7 年 に 1,620 町 歩 を 所 有 した (12) 深 尾 清 造 は 明 治 期 か ら 昭 和 51 年 ま でを 対 象 に 豪 族 豪 士 的 類 型 に 属 す る 島 根 県 飯 石 郡 吉 田 村 の 田 部 家 の 経 営 展 開 を 分 析 した (13) 同 家 は 昭 和 35 年 に 8,000 町 歩 の 山 林 を 所 有 した 以 上 の 大 規 模 森 林 経 営 に 関 する 先 行 研 究 の 分 析 対 象 期 間 と 所 有 規 模 地 域 性 に 関 し て 次 の 特 徴 が 指 摘 で き る 分 析 対 象 期 間 は 深 尾 の 島 根 県 田 部 家 の 研 究 以 外 では 明 治 期 か ら 現 代 までを 一 気 通 観 で 分 析 し た 研 究 はなく 深 尾 の 分 析 も 明 治 期 から 昭 和 51 年 までを 対 象 と し 昭 和 50 年 代 以 降 の 動 向 は 分 析 されていない 地 域 性 に 関 し ては 吉 野 熊 野 波 瀬 日 田 林 業 地 と いった 育 成 林 業 先 進 地 の 分 析 が 主 体 で あり 育 成 林 業 後 進 地 の 大 規 模 森 林 経 営 に 関 す る 歴 史 研 究 は 深 尾 の 田 部 家 研 究 の みである 所 有 規 模 に 関 し ては 600 町 歩 から 8,000 町 歩 の 山 林 所 有 を 大 規 模 森 林 経 営 として 分 析 対 象 としている ま た 山 林 の 集 積 過 程 と 森 林 経 営 の 展 開 処 分 過 程 に 関 す る 分 析 で は 鈴 木 は 北 村 家 の 山 林 集 積 過 程 ( 元 禄 13 年 以 前 から 文 久 元 年 まで)の 永 代 地 と 戻 地 の 箇 所 数 を 分 析 し (14) 阿 部 は 静 岡 県 天 竜 林 業 地 の 松 野 2

10 家 の 明 治 2 年 か ら 大 正 12 年 ま で の 山 林 購 入 の 村 別 支 出 総 額 を 検 討 し ている (15) 有 木 の 木 頭 林 業 地 分 析 では 横 井 家 を 事 例 とした 村 外 ( 那 賀 川 下 流 地 方 ) 木 材 商 によ る 林 業 生 産 および 流 通 加 工 の 全 機 構 ( 山 林 所 有 植 林 育 林 製 材 販 売 過 程 )の 掌 握 過 程 を 検 討 し (16) 昭 和 17 年 ま で の 里 山 奥 山 別 林 野 面 積 比 率 と 植 林 本 数 比 率 を 明 ら かにしている しかし 次 項 で 検 討 す るように 地 主 経 営 全 体 の 変 化 と 資 金 循 環 を 踏 まえ 個 別 山 林 における 集 積 の 経 緯 と 経 営 展 開 処 分 過 程 の 時 系 列 的 な 分 析 は 行 わ れていない 2 地 主 経 営 の 変 化 と 資 金 循 環 鈴 木 尚 夫 が 研 究 対 象 と し た 奈 良 県 吉 野 地 方 の 北 村 家 は 元 禄 期 か ら 紙 問 屋 醤 油 問 屋 と して 居 村 の 吉 野 川 下 流 上 市 村 と 川 上 村 と 交 易 関 係 を 持 ち 材 木 商 と し ても 活 動 し 山 林 集 積 を 進 め 大 規 模 森 林 経 営 を 形 成 し た 鈴 木 の 研 究 は 吉 野 林 業 北 村 家 の 林 業 を 特 徴 付 ける 借 地 林 業 制 に ついて 笠 井 恭 悦 岡 村 明 達 の 研 究 を 引 用 し 分 析 している 阿 部 正 昭 が 研 究 対 象 とした 静 岡 県 天 竜 川 流 域 の 松 野 家 は 文 政 7 年 頃 か ら 茶 和 紙 雑 貨 の 行 商 を 行 い 天 保 以 降 質 屋 を 兼 業 し 田 畑 や 山 林 の 土 地 所 有 者 となり 明 治 25 年 頃 よ り 森 林 経 営 に 専 念 し た 居 村 の 磐 田 郡 豊 田 郡 下 阿 多 古 村 ( 現 在 の 浜 松 市 天 竜 区 )を 中 心 に 7 箇 村 の 天 竜 川 流 域 に 近 世 から 明 治 期 に 山 林 を 集 積 した 阿 部 は 明 治 3 年 か ら 大 正 12 年 ま で の 同 家 の 森 林 経 営 収 支 を 分 析 している 有 木 純 善 が 研 究 対 象 とした 徳 島 県 横 井 家 は 明 治 初 期 に 塩 廻 船 業 日 用 品 取 扱 問 屋 高 利 貸 素 材 生 産 業 を 行 い 木 頭 地 域 と 関 係 を 深 め 山 林 を 集 積 し て 造 林 を 進 めた 有 木 は 昭 和 16 年 ま で の 同 家 へ の 山 林 の 売 主 の 居 住 地 別 売 却 件 数 と 面 積 明 治 43 年 8 月 に 先 代 定 吉 が 書 き 残 し た 造 林 記 録 明 治 36 年 か ら 昭 和 17 年 ま での 年 度 別 樹 種 別 植 林 本 数 を 分 析 し た 田 畑 所 有 面 積 は 大 正 5 年 時 点 で 15 町 歩 と 小 規 模 で あったが 先 代 定 吉 は 素 材 生 産 業 で 大 きな 利 潤 を 上 げ 同 地 方 で の 山 林 集 積 と 造 林 事 業 へ 資 金 を 投 下 した 深 尾 清 造 が 研 究 対 象 とした 島 根 県 飯 石 郡 吉 田 村 の 田 部 家 は 江 戸 期 に 砂 鉄 採 取 と 製 鉄 を 経 営 し 農 地 改 革 前 は 農 地 400 町 歩 と 山 林 24,000 町 歩 を 所 有 した 小 作 米 は 労 働 者 の 賃 金 木 材 は 製 鉄 燃 料 用 木 炭 に 使 わ れた 鉄 山 経 営 は 大 正 9 年 廃 業 し 田 部 家 は 製 炭 経 営 に 切 り 替 えた 戦 後 は 農 地 改 革 財 産 税 相 続 税 の 支 払 い のため 農 地 400 町 歩 山 林 16,000 町 歩 を 手 放 した 山 林 は 8,000 町 歩 が 残 り 昭 和 36 年 からスギ ヒノキを 中 心 とした 公 団 造 林 ( 旧 森 林 開 発 公 団 に よ る 分 収 造 林 )を 導 入 し た 深 尾 は この 研 究 で 明 治 39 年 と 大 正 10 年 の 地 元 銀 行 ( 預 金 )と 個 人 資 金 貸 付 状 況 大 正 8 年 と 昭 和 11 年 の 動 産 に 関 す る 財 産 目 録 が 検 討 し て い るが 同 家 は 家 訓 で 株 式 投 資 を 禁 じ 公 債 等 債 券 の ほか 中 央 新 聞 株 券 40 円 だけで 他 の 株 式 投 資 は 行 わ れ ていない 3

11 (2) 農 地 地 主 の 投 資 行 動 分 析 と 金 融 証 券 市 場 1 農 地 地 主 の 投 資 行 動 分 析 地 主 経 営 の 分 析 に おいて 先 に 述 べた 山 林 地 主 に 関 しては 農 林 業 や 商 業 高 利 貸 と の 関 係 を 中 心 と した 分 析 が なされ 金 融 証 券 投 資 と の 関 係 についての 本 格 的 分 析 は なされていないが 農 地 地 主 の 投 資 行 動 と 金 融 証 券 市 場 の 関 係 についての 分 析 は 行 わ れている 農 地 地 主 の 類 型 と し て 大 正 末 以 降 寄 生 地 主 と して 土 地 収 入 か ら 有 価 証 券 の 配 当 利 子 収 入 へ 蓄 積 基 盤 を 移 行 し レ ントナー 地 主 へと 性 質 転 換 を し た 西 南 日 本 型 近 畿 型 農 地 経 営 と 養 蚕 製 糸 業 との 組 み 合 わせによ る 長 野 県 岐 阜 県 山 梨 県 の 東 山 養 蚕 地 帯 型 農 地 改 革 ま で 小 作 料 収 入 を 基 本 とする 秋 田 新 潟 以 下 の 東 北 裏 日 本 の 水 田 単 作 地 帯 の 東 北 水 稲 単 作 地 帯 型 の 類 型 が 明 ら かにされている (17) 大 石 嘉 一 郎 は 西 南 日 本 型 近 畿 型 の 事 例 と して 岡 山 県 牛 窓 町 の 服 部 和 一 郎 家 を 分 析 し 幕 末 維 新 期 の 醸 造 業 ( 酒 醤 油 酢 ) 貸 金 資 本 家 か ら 農 地 地 主 ( 最 大 土 地 所 有 規 模 は 大 正 元 年 180 町 歩 )になり 経 営 の 基 本 戦 略 を 大 本 家 制 度 に よる 家 産 の 維 持 増 殖 に 置 きつつも 有 価 証 券 投 資 を 活 発 に 行 い 大 正 6 7 年 に 植 民 地 朝 鮮 で の 水 田 経 営 や 貸 金 業 も 行 っ た 西 服 部 家 は 明 治 17~29 年 の 企 業 勃 興 期 において 有 価 証 券 投 資 は 確 実 な 金 禄 公 債 証 書 等 の 政 府 公 債 と 地 元 株 である 第 二 十 二 国 立 銀 行 株 山 陽 鉄 道 株 岡 山 紡 績 を 所 有 し た し かし 第 1 次 大 戦 以 降 こ の 原 則 を 修 正 し 日 本 郵 船 等 の 海 運 株 鐘 紡 等 の 紡 績 株 英 国 公 債 等 の 外 貨 公 債 を 購 入 し た 昭 和 恐 慌 後 は 人 造 肥 料 等 の 化 学 株 三 菱 重 工 業 満 州 重 工 業 東 京 芝 浦 電 気 等 の 機 械 造 船 株 日 本 鉱 業 等 の 鉱 業 株 を 購 入 し 昭 和 恐 慌 期 に は 利 回 り が 相 対 的 によくなる 社 債 を 大 量 に 購 入 し 株 式 を 処 分 して 恐 慌 の 打 撃 を 最 小 限 に 抑 え た 大 正 4 年 の 改 革 で 有 価 証 券 が 大 本 家 基 本 財 産 ヲ 蓄 積 ス ルヲ 以 テ 目 的 と し 西 服 部 家 は この 時 点 か ら 有 価 証 券 を 最 も 確 実 有 利 な 第 1 の 財 産 と みなした (18) 中 村 政 則 は 東 山 養 蚕 地 帯 型 の 事 例 と し て 山 梨 県 春 日 居 村 の 70 町 歩 地 主 ( 内 20 町 歩 は 山 林 ) 奥 山 源 蔵 家 の 地 主 経 営 を 分 析 し た 同 家 は 明 治 37 年 直 接 国 税 1,137 円 ( 内 地 租 834 円 )の 納 入 者 として 山 梨 県 貴 族 院 多 額 納 税 議 員 互 選 人 名 簿 に 名 を つらね 明 治 期 大 正 期 の 奥 山 家 の 経 済 の 基 本 的 資 産 は 土 地 貸 金 株 式 公 債 で あった 同 家 の 株 式 公 債 投 資 の 動 向 は 第 Ⅰ 期 ( 明 治 14~32 年 )は 第 十 国 立 銀 行 等 の 県 内 銀 行 株 の 所 有 第 Ⅱ 期 ( 明 治 33~38 年 )は 日 清 戦 争 後 の 財 政 の 軍 事 化 地 方 財 政 の 膨 張 の 影 響 よ り 国 公 債 地 方 債 へ の 資 金 投 下 第 Ⅲ 期 ( 明 治 39~ 大 正 8 年 ) には 本 格 的 中 央 株 ( 勧 銀 東 京 電 燈 東 京 鉄 道 鐘 紡 郵 船 )へ 投 資 し た ま た 県 内 有 力 銀 行 へも 集 中 的 な 投 資 を 行 い 第 Ⅲ 期 の 大 正 4 年 を 境 に 株 式 の 配 当 収 入 が 小 作 料 収 入 貸 付 金 利 子 収 入 を 上 回 る よ う になった 第 Ⅳ 期 ( 大 正 9~11 年 )には 第 一 次 世 界 大 戦 後 の 株 式 ブ ー ムの 影 響 で 一 挙 に 有 価 証 券 所 有 を 増 大 し た 投 資 総 額 は 大 正 9 年 45 万 3 千 円 10 年 48 万 4 千 円 11 年 52 万 7 千 円 と 増 加 し 全 収 入 4

12 中 に 占 める 配 当 収 入 も 54% 63% 63% と 増 加 した 奥 山 家 も 岡 山 県 の 西 服 部 家 と 同 様 に 株 式 配 当 収 入 を 1 番 の 収 入 源 に するというレントナー 地 主 的 存 在 に なっ ていく (19) 守 田 志 郎 は 東 北 水 稲 単 作 地 帯 型 の 農 地 地 主 の 投 資 行 動 分 析 として 新 潟 県 中 蒲 原 郡 横 越 村 の I 家 を 分 析 した I 家 は 大 正 13 年 の 農 務 省 調 査 50 町 歩 以 上 の 大 地 主 で 1,346 町 歩 の 農 地 を 所 有 し て いた そ の 内 訳 は 水 田 1,081 町 歩 畑 265 町 歩 小 作 人 戸 数 800 戸 で あった (20) 農 地 の 集 積 過 程 は 明 治 初 年 は 100 町 歩 を 超 え な い 地 主 で 36 年 に は 1,214 町 歩 へ 41 年 には 1,385 町 歩 へ (21) と 増 大 し た 明 治 初 期 中 期 の 銀 行 は 地 主 銀 行 等 と い わ れ その 地 域 の 農 地 地 主 と 縁 が 深 かった しかし I 家 は 明 治 期 に 急 速 に 田 畑 集 積 を 進 め 千 町 歩 地 主 になったため 第 四 銀 行 第 十 六 銀 行 等 国 立 銀 行 の 設 立 に は 関 係 せ ず 明 治 21 から 30 年 までに 信 越 線 ( 明 治 31 年 直 江 津 ~ 新 津 ) 越 羽 鉄 道 のみ 出 資 ( 以 下 省 略 ) し 専 ら 農 地 の 集 積 に 集 中 し ていた 大 正 6 から 15 年 の 10 年 間 の 株 式 の 購 入 74 万 7 千 円 と 今 ま でと 比 べ 極 端 に 増 大 する こ の 時 期 のI 家 の 特 徴 は 銀 行 に 圧 倒 的 に 投 資 が 行 な わ れたことだ と している 守 田 は I 家 が 大 正 期 に 有 価 証 券 に 全 小 作 料 収 入 の 3 年 半 分 を 投 資 しながら 東 北 水 稲 単 作 地 帯 型 の 農 地 改 革 まで 小 作 料 収 入 を 基 本 と する 封 建 的 地 主 制 を 続 け る 姿 勢 を 明 ら か にしている (22) 2 金 融 証 券 市 場 と 地 主 資 金 (23) 戦 前 期 の 金 融 証 券 市 場 に 関 する 研 究 に は 石 井 常 雄 (24) 片 岡 豊 (25) 谷 本 雅 之 の 研 究 がある 片 岡 豊 は 明 治 期 に 財 閥 華 族 等 の 大 資 本 家 が 大 量 の 資 金 を 株 式 に 投 資 し 所 有 株 式 の 大 半 は 銀 行 海 運 鉄 道 に 集 中 的 に 投 下 さ れ た 株 式 投 資 は 大 資 本 家 に よってのみ 行 わ れた 訳 で は な く 地 方 の 地 主 商 人 といった 中 小 規 模 の 資 本 家 も 数 多 く 参 加 した 例 えば 関 西 鉄 道 は 明 治 21 年 に 資 本 金 300 万 円 で 設 立 されたが 設 立 時 のかなりの 部 分 は 地 方 の 地 主 商 人 が 引 き 受 け ていた (26) 明 治 28 年 の 上 位 株 主 を み る と 岩 崎 ( 三 菱 財 閥 )が 筆 頭 株 主 に なっているほか 島 津 徳 川 と いった 華 族 や 依 然 と して 地 元 の 地 主 等 が 名 を 連 ねていた 財 閥 そ の 他 有 力 資 本 家 の 投 資 額 自 体 が い か に 大 き くとも それは 全 払 込 資 本 金 の 一 部 に 過 ぎなかった 戦 前 期 日 本 最 大 の 山 林 地 主 であり 金 融 資 産 家 であった 天 皇 家 の 財 産 について は 明 治 初 期 の 天 皇 家 御 資 財 本 に は 現 金 貸 金 国 債 証 書 株 券 等 が あ り 明 治 政 府 の 旧 公 債 証 書 金 札 引 換 公 債 7 分 利 金 録 公 債 起 業 公 債 を 所 有 し た ま た 株 式 は 国 庫 か ら 第 十 五 国 立 銀 行 株 式 日 本 鉄 道 株 式 会 社 日 本 銀 行 株 横 浜 正 金 銀 行 株 日 本 郵 船 株 を 大 量 移 管 さ れ 札 幌 製 糖 東 京 ホ テル 北 海 道 炭 鉱 鉄 道 会 社 に 株 式 の 応 募 出 資 を し た (27) 天 皇 家 の 所 有 山 林 である 御 料 林 は 明 治 22 年 に 誕 生 し 国 庫 か ら 支 出 す る 皇 室 費 450 万 円 を 超 え て 皇 室 経 済 の 重 要 な 財 源 に なり 御 資 財 本 の 蓄 積 に も 役 立 っ ていた 戦 前 の 皇 室 所 有 山 林 である 御 料 林 からの 収 入 は 皇 室 5

13 の 3 大 財 源 である 皇 室 費 収 入 林 野 事 業 収 入 投 資 収 益 の 1 つの 柱 になっていた ( 28 ) 宮 内 省 会 計 は 常 に 御 料 経 営 と 金 融 市 場 の 双 方 を にらみながら 運 用 さ れていた A 家 は 農 地 地 主 や 天 皇 家 と 性 格 や 規 模 は 異 なるが 初 代 Uが 死 去 した 時 点 の 明 治 19 年 時 点 で 碓 氷 銀 行 原 市 銀 行 等 の 地 元 銀 行 株 と 鉄 道 株 ( 日 本 鉄 道 株 式 会 社 ) 金 札 引 換 公 債 7 分 利 金 録 公 債 等 を 保 有 していた (29) A 家 の 明 治 期 の 財 産 内 容 は 明 治 17 年 過 ぎからの 農 地 地 主 経 営 40 年 代 の 森 林 経 営 の 展 開 が 始 ま る 前 から 銀 行 株 鉄 道 株 と 国 債 に より 運 用 さ れていた 明 治 17 年 より 田 畑 集 積 による 小 作 金 小 作 米 販 売 金 と 幕 末 から 明 治 40 年 代 までの 貸 金 業 に よる 利 息 収 入 太 物 商 の 儲 け による 収 益 が 山 林 の 集 積 造 林 費 の 原 資 と なり 金 融 資 産 に 投 資 され 地 主 経 営 の 経 営 展 開 と 資 金 循 環 が 始 ま る 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 のA 家 においても 森 林 経 営 と 株 式 投 資 等 の 金 融 市 場 の 双 方 を 常 に 意 識 し ながら 家 業 の 運 営 が 行 わ れた 3 研 究 の 方 法 と 構 成 本 稿 で は A 家 所 蔵 の 第 一 次 史 料 に 基 づ き 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 の 3 期 に 区 分 し A 家 の 地 主 経 営 と 森 林 経 営 の 展 開 縮 小 過 程 を 1~3の 視 点 か ら 明 ら か にする 1 明 治 期 か ら 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 ま で 一 気 通 観 で 商 人 高 利 貸 資 本 によ る 地 主 経 営 の 変 化 と 山 林 の 集 積 森 林 経 営 の 展 開 山 林 の 処 分 過 程 を 検 討 す る 具 体 的 に は 田 畑 や 山 林 の 集 積 と 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 の 収 入 支 出 構 造 を 初 代 Uの 死 去 時 点 の 財 産 目 録 ( 明 治 19~42 年 ) や 明 治 廿 三 年 十 月 不 動 産 記 録 帳 ( 明 治 17~35 年 ) 現 在 も 使 用 さ れ ている 昭 和 五 十 六 年 ヨ リ 名 寄 帳 ( 平 成 6 ~14 年 ) な ど 7 代 目 現 当 主 Mtまでの 各 種 名 寄 帳 簿 を 中 心 に A 家 の 財 産 状 況 を 明 らかにする 2 山 林 の 集 積 と 育 林 投 資 の 原 資 がどのように 生 み 出 されたかを 明 治 期 の 太 物 商 貸 金 の 利 息 収 入 田 畑 の 小 作 金 小 作 米 販 売 収 入 や 株 式 配 当 金 有 価 証 券 売 却 金 奥 出 入 帳 ( 明 治 28~45 年 ) より 検 討 し 山 林 出 入 帳 ( 明 治 29~ 昭 和 2 年 ) や 土 地 買 入 帳 ( 明 治 17~ 大 正 15 年 ) よ り 山 林 の 集 積 育 林 投 資 の 状 況 を 明 ら か にする 大 正 昭 和 戦 前 期 は 立 木 売 上 帳 Ⅰ ( 大 正 7~ 昭 和 7 年 ) 立 木 売 上 帳 Ⅱ( 大 正 15~ 昭 和 18 年 ) 元 帳 Ⅱ( 昭 和 6~22 年 ) 戦 後 期 は 出 納 帳 ( 昭 和 23~ 26 年 ) 出 入 帳 Ⅴ ( 昭 和 38~41 年 ) 当 座 帳 N.3( 昭 和 38~ 41 年 ) 当 座 帳 No.4( 昭 和 41~43 年 ) 親 族 への 聞 き 取 り 調 査 よ り 山 林 の 集 積 育 林 投 資 と 金 融 証 券 市 場 と の 関 係 を 含 め た 資 金 循 環 の 関 係 を 考 察 す る 特 に A 家 は 大 正 中 期 に 全 国 の 農 地 地 主 が 有 価 証 券 投 資 に 地 主 経 営 の 投 資 先 を 切 り 替 えるなか 朝 鮮 に 進 出 す るため 国 内 の 所 有 田 畑 山 林 有 価 証 券 を 売 却 し 朝 鮮 進 出 の 原 資 を 捻 出 し た 名 寄 帳 一 号 ( 明 治 17~ 昭 和 7 年 ) 名 寄 帳 二 号 ( 明 治 17~ 昭 和 17 年 ) 仕 訳 6

14 帳 ( 昭 和 3~5 年 )) 元 帳 Ⅱ により 農 地 山 林 と 有 価 証 券 の 処 分 過 程 を 把 握 す る 3 森 林 経 営 の 全 体 動 向 と と もに 第 3 章 で 主 要 山 林 の 集 積 の 経 緯 育 林 経 営 処 分 保 持 の 動 向 を 個 別 に 把 握 し 資 金 循 環 と 意 思 決 定 の 特 徴 を 分 析 す る 集 積 の 経 緯 は 山 林 の 土 地 登 記 簿 と 前 所 有 者 の 子 孫 からの 聞 き 取 り 調 査 各 山 林 の 育 林 経 営 は 山 林 原 簿 ( 明 治 28~ 昭 和 22 年 ) 山 林 処 分 と 保 持 の 動 向 は 名 寄 帳 四 号 ( 明 治 29~ 昭 和 61 年 ) 名 寄 帳 五 号 ( 明 治 24~ 平 成 7 年 ) やA 家 所 蔵 の 各 種 経 営 帳 (30) 簿 及 び 次 男 家 所 蔵 経 営 帳 簿 の 分 析 軽 井 沢 町 誌 岩 島 村 誌 あがつま 太 田 村 誌 や 群 馬 の 林 政 史 旧 榛 名 町 町 史 編 さ ん 委 員 会 提 供 資 料 各 森 林 組 合 提 供 の 森 林 簿 森 林 計 画 図 と A 家 子 孫 へ の 聞 き 取 り 調 査 から 検 討 する 表 序 -2 各 章 の 構 成 と 主 な 分 析 資 料 構 成 内 容 主 な 分 析 資 料 第 1 章 地 主 経 営 の 展 開 過 程 と 地 主 経 営 の 展 開 と 不 動 産 の 集 積 処 分 並 びに 地 主 経 営 の 展 奥 出 入 帳 名 寄 帳 一 号 買 入 帳 名 寄 帳 二 号 名 寄 不 動 産 の 集 積 処 分 開 と 森 林 経 営 の 関 係 を 分 析 する 帳 四 号 名 寄 帳 五 号 山 林 出 入 帳 閉 鎖 登 記 簿 第 2 章 森 林 経 営 の 森 林 経 営 の 展 開 過 程 を 検 討 し 立 木 販 売 山 林 経 費 管 元 帳 Ⅱ 仕 訳 帳 立 木 売 上 帳 Ⅰ 小 作 金 小 作 米 展 開 過 程 理 方 法 山 林 処 分 過 程 を 分 析 する 出 納 帳 出 入 帳 Ⅴ 当 座 帳 3 号 当 座 帳 4 号 第 3 章 主 要 山 林 の 経 営 主 要 山 林 の 集 積 経 緯 経 営 展 開 処 分 について 各 時 期 展 開 と 処 分 過 程 ごとの 特 徴 が 主 要 山 林 に 及 ぼした 影 響 を 分 析 する 終 章 地 主 経 営 の 展 開 と 地 主 経 営 の 資 金 循 環 と 金 融 市 場 の 関 係 性 が 森 林 経 営 の 山 林 の 集 積 処 分 展 開 縮 小 過 程 に 及 ぼす 影 響 を 考 察 し 総 括 する 山 林 原 簿 施 業 図 森 林 簿 聞 き 取 り 調 査 現 地 調 査 第 1 章 から 第 3 章 の 総 括 と 考 察 本 論 文 の 構 成 を 表 序 -2 に 示 し た 第 1 章 の 地 主 経 営 の 展 開 過 程 と 不 動 産 の 集 積 処 分 で は 時 期 区 分 の 基 準 と A 家 の 経 営 組 織 を 明 らかにし 入 出 金 と 資 産 内 容 か ら 地 主 経 営 の 展 開 過 程 と 田 畑 山 林 の 集 積 と 森 林 経 営 投 資 の 関 係 を 分 析 する 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 に 区 分 し 商 人 高 利 貸 資 本 から 農 地 山 林 地 主 朝 鮮 経 営 への 進 出 と 敗 戦 による 農 地 改 革 と 戦 後 の 山 林 の 大 量 処 分 について 一 気 通 観 で 分 析 を 行 う 第 2 章 の 森 林 経 営 の 展 開 過 程 で は 明 治 期 に お ける 立 木 販 売 と 育 林 投 資 大 正 昭 和 戦 前 期 に お け る 金 融 投 資 と 森 林 経 営 戦 後 に お け る 経 営 展 開 と 山 林 処 分 に 区 分 し 立 木 販 売 と 山 林 経 費 管 理 方 法 山 林 処 分 過 程 を 分 析 し A 家 の 森 林 経 営 の 特 徴 を 把 握 す る 特 に 商 人 高 利 貸 資 本 から 金 融 証 券 市 場 と の 関 係 を 深 め 戦 後 期 に 森 林 経 営 の 縮 小 と 山 林 の 大 量 処 分 に 至 る 過 程 をその 資 金 循 環 の 変 化 と 対 応 さ せ て 把 握 す る 第 3 章 の 主 要 山 林 の 経 営 展 開 と 処 分 過 程 では 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 の 集 積 山 林 に 区 分 し 8 つの 主 要 山 林 の 集 積 の 経 緯 と 経 営 展 開 処 分 過 程 を 資 金 7

15 循 環 と の 関 係 で 考 察 する A 家 は 昭 和 40 年 代 か らは 本 格 的 な 山 林 処 分 を 開 始 し 平 成 7 年 までの 30 年 間 に 1,900 町 歩 を 超 える 山 林 の 処 分 を 行 った 第 2 次 世 界 大 戦 後 の 農 地 改 革 財 産 税 納 付 4 回 の 相 続 を 経 験 し 所 有 資 産 と 投 資 の 有 用 性 から 山 林 の 立 地 や 人 工 林 の 適 地 か 否 かにより 山 林 の 取 り 扱 い 方 針 は 売 却 寄 付 保 持 に 区 分 さ れた (31) 終 章 の 地 主 経 営 の 展 開 と 山 林 の 集 積 処 分 では 以 上 を 総 括 し 地 主 経 営 の 資 金 循 環 と 金 融 証 券 資 産 と の 関 係 性 が 森 林 経 営 の 展 開 縮 小 過 程 に 及 ぼした 影 響 を 考 察 する 注 及 び 引 用 文 献 (1) 本 稿 で は 注 記 さ れ な い 限 り 山 林 と は 不 動 産 登 記 法 上 の 地 目 山 林 保 安 林 原 野 を 含 め た も の 全 て を 指 す (2) 志 賀 和 人 山 林 保 有 と 森 林 経 営 林 業 事 業 体 調 査 の 分 析 餅 田 治 之 編 著 日 本 林 業 の 構 造 的 変 化 と 再 編 過 程 2000 年 林 業 セ ン サ ス 分 析 農 林 統 計 協 会 2002 年 90~ 91 頁 を 参 照 (3) 本 稿 で の 森 林 経 営 は 山 林 所 有 者 の 造 林 及 育 林 経 営 を 指 し 林 業 経 営 は 素 材 生 産 業 造 林 請 負 業 製 炭 業 な ど も 含 め た 日 本 産 業 分 類 に よ る 林 業 に か か わ る 経 営 を 指 す (4) 江 戸 時 代 は 麻 や 木 綿 な ど の 繊 維 で 織 っ た 織 物 を 絹 織 物 に 対 し て 太 物 太 物 を 商 う 店 を 太 物 店 (ふ と も の だ な )と い い 絹 織 物 を 売 る 店 を 呉 服 店 と い っ た 明 治 期 ま で こ れ は 厳 密 に 区 別 さ れ た 國 史 大 辞 典 編 集 委 員 会 編 國 史 大 辭 典 12 吉 川 弘 文 館 1991 年 308 頁 を 参 照 こ の 太 物 商 は 当 主 A の 長 女 ( 明 治 32~ 昭 和 58 年 )と 婿 H t の 間 の 次 男 ( 昭 和 2 年 生 まれ)が 経 営 し 昭 和 39 年 に 廃 業 し た (5) 渡 邉 全 早 尾 丑 麿 日 本 の 林 業 帝 国 森 林 会 1930 年 63~ 64 頁 参 照 (6) 他 の 先 行 研 究 や 関 連 文 献 と し て 以 下 が あ る 1 和 歌 山 県 西 牟 婁 郡 の 日 置 川 上 流 の 川 添 村 の 昭 和 29 年 の 山 村 実 態 調 査 を 中 心 に 当 時 の 山 林 地 主 素 材 生 産 業 者 親 方 製 材 工 場 な ど の 関 係 を 明 ら か に し た 南 清 彦 和 歌 山 県 に お け る 山 林 地 主 制 と 林 業 従 業 者 の 状 態 経 済 理 論 第 22 巻 1954 年 33~ 69 頁 2 奈 良 県 吉 野 郡 川 上 村 の 北 村 家 や 中 野 家 を 事 例 に 大 山 林 地 主 による 土 地 集 中 度 と 森 林 経 営 における 借 地 林 業 制 度 について 川 上 村 で は 地 代 が 非 常 に 低 い こ と に よ っ て 地 主 的 植 林 経 営 = 人 工 林 の 発 展 を 可 能 に し た と す る 同 吉 野 の 山 林 地 主 と 林 業 経 営 経 済 理 論 第 32 巻 1956 年 51~ 84 頁 3 通 説 に よ っ て 奈 良 県 吉 野 郡 は 近 世 よ り 借 地 林 業 の 進 展 が 著 し か っ た と さ れ て い る が こ れ に は 各 種 の 山 林 売 買 を 一 括 し て 借 地 林 業 と 規 定 す る こ と は 誤 謬 が 存 在 す る 字 義 通 り 借 地 林 業 の 場 合 も 含 め て 契 約 証 文 は 全 て 山 林 売 渡 の 形 式 を と っ て い た の で 借 地 林 業 の 展 開 に つ い て 過 大 評 価 す る こ と は 反 省 が 必 要 だ と 指 摘 し た 笠 井 恭 悦 吉 野 林 業 の 発 展 構 造 宇 都 宮 大 学 農 学 部 学 術 報 告 特 輯 第 15 号 1962 年 1~ 113 頁 4 三 重 県 尾 鷲 地 方 の 土 井 嘉 八 郎 本 家 の 分 家 の 土 井 忠 兵 衛 家 の 近 世 宝 永 期 から 文 久 期 の 山 8

16 林 集 積 件 数 山 林 取 得 金 額 を 金 丸 平 八 論 文 よ り 引 用 し 化 政 期 を 中 心 と す る 時 期 を 集 積 の 第 一 の ピ ー ク と す れ ば 明 治 10 および 20 年 代 は 第 二 の ピ ー ク と し て 考 え ら れ る と 大 山 林 地 主 の 形 成 過 程 を 分 析 し た 速 水 融 大 山 林 地 主 の 形 成 過 程 日 本 経 済 史 へ の 視 角 東 洋 経 済 新 報 社 1968 年 169~ 215 頁 5 日 本 林 業 の 地 域 性 と 山 林 所 有 の 階 層 的 性 格 の 中 で 育 成 林 業 後 進 地 の 岩 手 県 下 閉 伊 郡 岩 泉 林 業 の 動 向 と 山 林 所 有 の 分 析 を 行 い 岩 泉 林 業 の 大 規 模 階 層 で は 南 沢 伊 兵 衛 家 ( 所 有 山 林 面 積 1,500 町 歩 )を 例 に 昭 和 39~ 48 年 の 同 家 の 年 次 別 木 材 生 産 量 を 分 析 し 造 林 に つ い て み る と そ の 実 行 は 大 部 分 が 戦 後 で あ り そ し て 主 と し て 県 行 と 公 団 に よ る 機 関 造 林 に よ っ て 遂 行 さ れ て い る と 指 摘 し て い る 野 村 勇 日 本 林 業 の 隷 属 的 展 開 地 球 社 1974 年 6 育 林 技 術 体 系 の 地 域 的 構 成 と そ の 配 列 秩 序 を 全 国 的 視 点 か ら 分 析 し た 藤 田 佳 久 日 本 育 成 林 業 地 域 形 成 論 古 今 書 院 1995 年 80~ 85 頁 ま た 近 世 を 中 心 と し た 歴 史 研 究 に は 7 三 重 県 飯 南 郡 飯 高 町 の 茶 問 屋 堀 内 家 の 近 世 の 経 営 構 造 と 展 開 の 特 徴 を 分 析 し 第 三 期 川 俣 谷 か ら の 茶 の 集 荷 金 額 は 天 保 10 年 に は 宇 治 茶 だ け で 六 四 八 両 に の ぼ り 宇 治 茶 生 産 が 堀 内 家 の 主 要 な 営 業 種 目 と な っ て い っ た ( 中 略 ) 第 二 期 に 山 林 経 営 か ら の 収 入 が ほ ぼ 恒 常 的 に み ら れ る よ う に な り 商 店 経 営 と 山 林 経 営 の 間 で 資 金 循 環 の 構 造 が 成 立 し た と す る 成 田 雅 美 森 林 経 営 の 社 会 史 的 研 究 日 本 林 業 調 査 会 1997 年 8 現 在 の 埼 玉 県 飯 能 市 を 中 心 と す る 荒 川 支 流 の 入 間 川 高 麗 川 流 域 の 西 川 林 業 地 帯 の 上 名 栗 郡 町 田 家 の 近 世 の 土 地 集 積 と 土 地 経 営 の 中 で 山 林 経 営 を 分 析 し た 加 藤 衛 拡 近 世 山 村 史 の 研 究 江 戸 地 廻 り 山 村 の 成 立 と 展 開 吉 川 廣 文 館 2007 年 199~ 254 頁 (7) 鈴 木 尚 夫 大 林 野 所 有 に お け る 育 林 生 産 の 構 造 倉 沢 博 編 日 本 林 業 の 生 産 構 造 地 球 出 版 1961 年 27~ 119 頁 鈴 木 は 本 書 で 商 業 高 利 貸 資 本 型 と し て い る が 本 稿 で は 前 期 的 資 本 と し て 商 人 高 利 貸 資 本 と 記 載 す る (8) 阿 部 正 昭 大 山 林 地 主 の 成 立 日 本 林 業 調 査 会 1962 年 172~ 299 頁 (9) 岩 水 豊 波 瀬 林 業 の 成 立 と 発 展 過 程 歩 口 山 制 度 の 成 立 と 展 開 農 林 省 林 業 試 験 場 関 西 試 場 1971 年 (10) 有 木 純 善 林 業 地 帯 の 形 成 過 程 木 頭 林 業 の 展 開 構 造 日 本 林 業 技 術 協 会 1974 年 249~ 348 頁 (11) 堺 正 紘 成 立 期 に お け る 地 主 森 林 経 営 の 構 造 日 田 林 業 地 帯 合 谷 家 の 山 林 所 有 経 営 九 州 大 学 農 学 部 演 習 林 集 報 第 25 号 1974 年 75~ 121 頁 (12) 上 川 芳 美 大 正 昭 和 期 に お け る 地 主 的 林 業 経 営 和 歌 山 県 西 牟 婁 郡 鈴 木 家 の 場 合 安 藤 精 一 先 生 還 暦 記 念 論 文 集 出 版 会 編 地 方 史 研 究 の 諸 視 角 国 書 刊 行 会 1982 年 133~ 170 頁 (13) 深 尾 清 造 林 業 経 営 の 展 開 過 程 ミ ネ ル ヴ ァ 書 房 1988 年 56~ 300 頁 (14) 鈴 木 前 掲 書 51~ 53 頁 (15) 阿 部 前 掲 書 254~ 299 頁 (16) 有 木 前 掲 書 316~ 341 頁 9

17 (17) 大 石 嘉 一 郎 編 著 近 代 日 本 に お け る 地 主 経 営 の 展 開 御 茶 の 水 書 房 1985 年 526 頁 (18) 同 上 501~ 526 頁 648~ 649 頁 (19) 中 村 政 則 養 蚕 製 糸 地 帯 に お け る 地 主 経 営 の 構 造 個 別 分 析 (2) 七 〇 町 歩 地 主 奥 山 家 の 場 合 永 原 慶 二 外 編 著 日 本 地 主 制 の 構 成 と 段 階 東 京 大 学 出 版 会 1972 年 207~ 213 頁 (20) 農 業 発 達 史 調 査 会 編 日 本 農 業 発 達 史 7 明 治 以 降 に お け る 中 央 公 論 社 1955 年 749 頁 参 照 (21) 守 田 志 郎 地 主 経 済 と 地 方 資 本 御 茶 の 水 書 房 1963 年 11 頁 (22) 同 上 142~ 198 頁 (23) 石 井 常 雄 両 毛 鉄 道 に お け る 株 主 と そ の 系 譜 明 大 商 学 論 叢 第 41 巻 9 10 号 1958 年 785~ 808 頁 (24) 片 岡 豊 明 治 中 期 の 投 資 行 動 社 会 経 済 史 学 49 巻 3 号 1983 年 267~ 293 頁 同 明 治 期 の 株 式 市 場 と 株 価 形 成 社 会 経 済 史 学 53 巻 2 号 1987 年 159~ 181 頁 (25) 谷 本 雅 之 日 本 に お け る 地 域 工 業 化 と 投 資 活 動 企 業 勃 興 期 : 地 方 資 産 家 の 行 動 を め ぐ っ て 社 会 経 済 史 学 64 巻 1 号 1998 年 88~ 114 頁 (26) 片 岡 前 掲 論 文 (24) 明 治 中 期 の 投 資 行 動 285~ 287 頁 (27) 黒 田 久 太 天 皇 家 の 財 産 三 一 書 房 1966 年 27~ 29 頁 63~ 69 頁 92~ 98 頁 117~ 122 頁 (28) 帝 室 林 野 局 五 十 年 史 帝 室 林 野 局 1939 年 983~ 993 頁 黒 田 前 掲 書 31~ 34 頁 51~ 58 頁 87~ 90 頁 113~ 117 頁 (29) 群 馬 県 A 家 所 蔵 財 産 目 録 参 照 (30) 榛 名 町 旧 公 図 区 域 集 成 図 No.3 及 び No.4 契 約 書 他 山 林 整 備 協 定 書 フ ァ イ ル 室 田 町 地 籍 図 で あ る (31) 近 年 の 大 規 模 な 山 林 処 分 の 事 例 と し て 1 平 成 10 年 山 梨 県 の 森 村 産 業 株 式 会 社 の 南 巨 摩 郡 旧 富 沢 町 の 石 合 山 林 2 平 成 19 年 東 諸 戸 家 の 三 重 県 旧 宮 川 町 ( 現 大 台 町 ) 山 林 3 平 成 20 年 の 宮 崎 県 都 城 市 の 島 津 山 林 の 事 例 が 知 ら れ て い る 1 森 村 市 左 衛 門 ( 天 保 10~ 大 正 8 年 )が 明 治 28 年 に 植 林 を 目 的 に 設 立 し た 森 村 産 業 株 式 会 社 が 所 有 し た 山 梨 県 富 沢 町 ( 現 南 部 町 )の 石 合 山 林 968 町 歩 を 山 梨 県 へ 32 億 8 千 万 円 で 売 却 し た 林 業 発 達 史 調 査 会 日 本 林 業 発 達 史 上 巻 林 野 庁 1960 年 589~ 591 頁 山 梨 県 恩 賜 県 有 財 産 御 下 賜 100 周 年 記 念 誌 山 梨 県 2012 年 79~ 80 頁 山 梨 県 峡 南 林 務 環 境 事 務 所 県 有 林 課 管 理 担 当 者 よ り 聞 き 取 り 調 査 2 東 諸 戸 家 は ト ヨ タ 自 動 車 へ 1,702 町 歩 を 売 却 し 山 林 事 業 よ り 撤 退 し た( 福 本 和 夫 新 旧 山 林 大 地 主 の 実 態 東 洋 経 済 新 報 社 1955 年 230~ 240 頁 ) 3 九 州 宮 崎 県 都 城 市 に 本 店 を 置 く 島 津 林 業 株 式 会 社 は 所 有 山 林 2,200 町 歩 を 総 合 農 林 株 式 会 社 へ 一 括 売 却 し た 総 合 農 林 株 式 会 社 ( 本 店 東 京 都 )は 大 手 町 地 所 株 式 会 社 の 山 林 部 門 で 平 成 17 年 独 立 し 親 会 社 大 手 町 地 所 株 式 会 社 は オ 10

18 ー ナ ー が 創 業 し た 人 材 派 遣 会 社 の 株 式 売 却 金 (1,700 億 円 )を 資 本 と し て お り 投 資 不 動 産 取 引 リ ゾ ー ト 開 発 等 業 種 の 事 業 会 社 を 傘 下 に 持 つ 同 社 は 平 成 22 年 現 在 全 国 29 箇 所 に 11,000 町 歩 の 山 林 を 所 有 し て い る 田 中 亘 調 査 結 果 (1)A 社 2010 年 12 月 9 日 森 林 総 合 研 究 所 関 西 支 所 公 開 講 演 会 配 布 資 料 よ り 総 合 農 林 60 年 か け 林 業 経 営 の 自 立 目 指 す 木 材 建 材 ウ ィ ー ク リ ー No.1838 日 刊 木 材 新 聞 発 行 2011 年 10 頁 11

19 第 1 章 地 主 経 営 の 展 開 過 程 と 不 動 産 の 集 積 処 分 第 1 節 時 期 区 分 とA 家 の 経 営 組 織 1 時 期 区 分 と 所 有 山 林 本 稿 で は 表 1-1 に 示 す 時 期 区 分 に よ り 森 林 経 営 の 展 開 と 資 金 循 環 に 関 する 分 析 を 行 う 全 体 を 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 の 3 期 に 区 分 す る さらに 明 治 期 を 地 主 経 営 形 成 期 ( 以 下 形 成 期 と 略 記 明 治 17~34 年 ) 森 林 経 営 展 開 期 ( 以 下 展 開 期 明 治 35~ 大 正 3 年 )に 区 分 し 大 正 昭 和 戦 前 期 を 吾 妻 郡 進 出 期 ( 大 正 4~8 年 ) 朝 鮮 進 出 期 ( 大 正 9~ 昭 和 9 年 ) 株 式 林 業 投 資 拡 大 期 ( 以 下 投 資 拡 大 期 昭 和 10~20 年 ) 戦 後 期 を 森 林 経 営 転 換 期 ( 以 下 転 換 期 昭 和 21~40 年 ) と 森 林 経 営 縮 小 期 ( 以 下 縮 小 期 昭 和 41~ 平 成 7 年 ) に 区 分 し 各 期 の 特 徴 を 分 析 す る 時 代 区 分 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 形 成 期 ( 明 治 17~34 年 ) 展 開 期 ( 明 治 35~ 大 正 3 年 ) 吾 妻 郡 進 出 期 ( 大 正 4~8 年 ) 朝 鮮 進 出 期 ( 大 正 9~ 昭 和 9 年 ) 投 資 拡 大 期 転 換 期 朝 鮮 に 進 出 し 大 正 8 年 北 朝 鮮 の 国 有 林 貸 付 造 林 9 年 には 南 朝 鮮 ( 韓 国 )で 水 田 経 営 を 始 めた 朝 鮮 半 島 の 水 田 事 業 が 軌 道 に 乗 り その 利 益 等 で 国 内 山 林 800 町 歩 を 再 取 得 ( 昭 和 10~20 年 ) 人 工 林 スギ 等 の 主 伐 間 伐 有 価 証 券 投 資 も 盛 んに 行 う ( 昭 和 21~40 年 ) 表 1-1 本 稿 の 時 期 区 分 時 期 区 分 と 名 称 特 徴 幕 末 期 より 貸 金 業 太 物 屋 経 営 田 畑 を 明 治 17 年 頃 より 集 積 し 100 町 歩 所 有 地 主 北 甘 楽 郡 西 牧 村 小 坂 村 より 造 林 を 拡 大 し 明 治 44 年 に 累 積 山 林 1,000 町 歩 超 えた 大 正 5~8 年 A 長 男 名 義 で 吾 妻 郡 坂 上 村 等 進 出 8 年 末 累 積 山 林 2,000 町 歩 を 超 えた 昭 和 27 年 当 主 A 没 以 後 は A 家 は 相 続 税 納 付 の 重 圧 に 苦 しみ 始 める 縮 小 期 燃 料 革 命 以 後 相 続 税 対 策 として 処 分 を 目 的 に 山 林 を 売 却 し 有 価 証 券 と 銀 行 預 金 等 に 転 換 ( 昭 和 41~ 平 成 7 年 ) 資 料 : 群 馬 県 A 家 所 蔵 各 帳 簿 を 参 照 し 作 成 以 上 の 7 期 は 1 山 林 の 集 積 処 分 面 積 の 推 移 2 森 林 経 営 の 展 開 縮 小 過 程 と 地 主 資 金 の 循 環 との 関 わり 3A 家 の 事 業 内 容 と 社 会 経 済 状 況 の 変 化 を 基 準 とした 区 分 に よる 各 期 は 次 の ように 特 徴 づ け られる 形 成 期 は 明 治 17 年 頃 よ り 太 物 商 や 貸 金 業 の 収 益 を 原 資 と し た 田 畑 の 集 積 を 開 始 し 青 倉 山 を 購 入 す る 展 開 期 は 北 甘 楽 郡 西 牧 村 同 郡 小 坂 村 長 野 県 軽 井 沢 町 の 山 林 を 集 積 す る 吾 妻 進 出 期 に は 長 男 名 義 の 吾 妻 郡 旧 坂 上 村 を 中 心 にした 山 林 の 購 入 を 進 め 朝 鮮 進 出 期 は 国 内 田 畑 山 林 12

20 や 有 価 証 券 の 売 却 金 を 原 資 とし 朝 鮮 に 進 出 し 投 資 拡 大 期 は 朝 鮮 の 水 田 経 営 の 収 益 や 有 価 証 券 売 却 益 を 原 資 とするA 会 社 長 男 次 男 三 男 の 国 内 山 林 を 再 集 積 し た 戦 後 期 では 転 換 期 に 敗 戦 に よる 朝 鮮 事 業 の 放 棄 と 農 地 改 革 財 産 税 納 付 によ り 農 地 地 主 としての 基 盤 を 失 い 国 内 山 林 からの 立 木 販 売 を 拡 大 す る が 縮 小 期 に な ると 下 仁 田 町 青 倉 山 をゴルフ 場 用 地 として 売 却 し 軽 井 沢 山 を 別 荘 地 として 売 却 す る など 所 有 山 林 を 大 量 処 分 し 金 融 資 産 家 への 転 換 を 加 速 し た 集 積 第 3 章 で 取 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 山 林 名 面 積 開 始 年 上 げた 山 林 形 成 期 展 開 期 吾 妻 郡 進 出 期 朝 鮮 進 出 期 投 資 拡 大 期 転 換 期 縮 小 期 単 位 : 町 歩 現 在 明 治 24 後 閑 山 72 売 却 29 * 青 倉 山 Ⅰ 338 売 却 37 坂 本 山 Ⅰ 175 売 却 上 野 入 日 向 山 41 * 170 一 部 売 却 寄 付 55 町 歩 保 持 ( 同 日 影 山 ) 小 坂 山 Ⅰ (97% 売 却 ) 保 持 ( 森 沢 山 除 く) 西 野 牧 山 売 却 ( 上 野 入 日 向 除 く) * 43 軽 井 沢 山 93 売 却 43 南 野 牧 山 96 売 却 45 西 野 牧 山 ( 次 男 家 ) 49 保 持 大 正 5 太 田 山 * ( 例 ユウシン 山 ) 47 売 却 * 6 水 無 朝 碓 宿 山 587 大 面 積 寄 付 昭 和 9 10 吾 妻 山 Ⅱ ( 長 男 名 義 ) 吾 妻 山 Ⅲ ( 次 男 家 ) 売 却 保 持 11 額 部 山 Ⅰ 現 在 33 町 歩 保 持 82 (A 会 社 ) 14 榛 名 山 御 料 地 * ( 次 男 家 ) 251 一 部 寄 付 16 御 荷 鉾 山 * ( 三 男 家 ) 296 大 面 積 寄 付 * 23 森 沢 山 41 保 持 計 2,895 図 1-1 A 一 族 の 所 有 山 林 の 所 有 状 況 資 料 : 群 馬 県 A 家 所 蔵 名 寄 帳 一 号 買 入 帳 名 寄 帳 二 号 名 寄 帳 3 号 名 寄 帳 四 号 名 寄 帳 五 号 等 参 照 し 作 成 注 1: 面 積 は 延 べの 集 積 面 積 であり 40 町 歩 以 上 を 取 り 上 げ 途 中 の 処 分 面 積 は 考 慮 していない 町 歩 以 下 の 面 積 は 四 捨 五 入 した 2: 特 に 名 義 を 記 載 していないのは A 本 家 所 有 である 3: 本 稿 第 3 章 は 主 要 山 林 として* 印 の 山 林 を 取 り 上 げた 取 上 げた 理 由 はA 家 が 現 在 保 持 している 最 初 購 入 の 大 面 積 のもの リゾート 別 荘 地 として 売 却 一 団 地 大 面 積 を 安 中 市 へ 寄 付 大 正 昭 和 戦 前 期 人 工 林 針 葉 樹 を 盛 んに 主 伐 次 男 家 三 男 家 所 有 の 代 表 的 山 林 で 特 色 があるものだからである 4: 黒 線 は 保 持 赤 線 は 売 却 緑 色 線 は 寄 付 青 線 は 一 部 売 却 寄 付 し 残 り 現 在 保 持 所 有 5: 印 は 植 林 開 始 時 期 印 は 主 伐 時 期 で 印 は 再 造 林 印 拡 大 造 林 印 が2 回 表 示 された 場 合 大 きな 主 伐 が 複 数 回 あったことを 示 す A 家 一 族 の 明 治 期 以 後 に 集 積 し た 40 町 歩 以 上 の 山 林 の 集 積 時 期 と 延 べ 面 積 処 分 時 期 を 図 1-1 に 示 した 集 積 延 べ 面 積 は 2,895 町 歩 であり 全 国 的 に みても 大 規 模 森 林 経 営 と い え る 青 倉 山 は 明 治 29 年 の 形 成 期 に 最 初 に 大 面 積 を 集 積 し た 山 林 で ある 額 部 山 Ⅰ は A 会 社 の 所 有 で 昭 和 11 年 に 82 町 歩 を 集 積 し 現 在 も A 本 家 で 33 町 歩 保 有 し ている (1) 小 坂 山 Ⅰ 南 野 牧 山 西 野 牧 山 は 展 開 期 に 集 積 が 始 ま り 直 ち に 植 林 が 始 まっ た 南 野 牧 山 西 野 牧 山 は 縮 小 期 の 平 成 7 年 ま で に 全 部 処 分 さ れ 小 坂 山 Ⅰ の 大 13

21 字 上 小 坂 字 中 之 岳 三 本 木 の 10 町 歩 足 ら ずが 所 有 さ れている 吾 妻 郡 ユーシン 山 (15 町 歩 )は 林 齢 が 高 く 投 資 拡 大 期 に は 多 く の 主 伐 材 が 販 売 された しかし 昭 和 50 年 代 に 居 村 より 遠 距 離 で 団 地 面 積 も 小 さ い ため 処 分 さ れ た 軽 井 沢 山 は カ ラマツの 主 伐 が 投 資 拡 大 期 と 縮 小 期 に 行 われた カラマツの 植 林 は 前 所 有 者 が 行 い 大 正 昭 和 戦 前 期 に 間 伐 が 行 わ れ た A 家 は 大 正 前 期 の 吾 妻 郡 進 出 期 には 累 積 面 積 2,000 町 歩 を 超 え る 山 林 を 取 得 した 当 主 A は 太 物 商 経 営 や 株 式 売 買 も 盛 んに 行 ったが 三 重 県 桑 名 市 の 諸 戸 清 六 がそうであったように 一 攫 千 金 の 商 業 に は 危 険 が 伴 うため 安 全 確 実 な 山 林 を 持 って 気 長 な 林 業 を 兼 営 す る のが 最 良 の 手 段 と い う 考 えもあった (2) 大 正 中 期 以 降 日 本 中 の 農 地 地 主 を 悩 ま せ た 小 作 争 議 が 森 林 経 営 に はないことも 魅 力 であった しかし 第 2 次 世 界 大 戦 後 昭 和 35 年 頃 から 燃 料 革 命 と 39 年 の 丸 太 の 輸 入 自 由 化 を 契 機 に 山 林 投 資 と 金 融 資 産 投 資 の 有 利 性 を 比 較 し 戦 後 4 度 の 相 続 税 納 付 を 契 機 に 山 林 の 大 量 処 分 を 開 始 し た 次 男 家 は A 本 家 と 森 林 経 営 に 対 す る 考 え 方 が 違 い 榛 名 山 御 料 地 の 平 成 14 年 の 高 崎 市 への 寄 付 を 除 い て 所 有 山 林 は 売 却 処 分 せず 保 持 する 方 針 である 2 A 家 の 家 系 と 経 営 組 織 (1) 明 治 期 A 家 の 家 系 と 経 営 組 織 を 1 明 治 期 2 大 正 昭 和 戦 前 期 3 戦 後 期 に 区 分 し 各 期 に おける 決 定 権 を 持 っ た 当 主 と そ れ をサポートする 経 営 組 織 を 検 討 する A 家 は 幕 末 に 勃 興 し 既 述 の ように 太 物 商 と 貸 金 業 を 営 ん だ (3) 創 設 者 は 図 1-2 の 家 系 図 に 示 すように 本 稿 での 当 主 A よ り 3 代 前 の U ( 文 政 元 ~ 明 治 19 年 ) で あり 彼 の 代 か ら 太 物 商 を 始 めた 初 代 U は 商 才 に 恵 ま れ 明 治 維 新 前 に 蓄 財 を 成 し 安 中 板 倉 藩 の 御 用 達 となり 明 治 維 新 以 後 は 戸 長 も 務 めた ま た A 家 は U の 代 よ り キ リ ス ト 教 信 仰 家 と な っ た (4) A 家 は U の 代 に 太 物 商 を 開 業 し 事 業 を 拡 大 し た 太 物 商 は 絹 織 物 で な く 木 綿 生 地 等 の 普 段 着 農 作 業 着 を 中 心 に 扱 い 周 辺 村 々 に も 行 商 した 2 代 目 女 主 人 T k ( 天 保 14~ 大 正 13 年 )は 貸 金 業 と 太 物 商 を 継 い だ 裁 縫 が 得 意 で 商 才 が あり 太 物 店 も 大 い に 繁 栄 し た (5) 彼 女 は 幼 児 教 育 功 労 者 と し ても 有 名 で 明 治 36 年 に 安 中 町 に 赤 心 幼 稚 園 を 創 設 し 初 代 園 長 を 務 めた (6) 3 代 目 He( 嘉 永 6~ 明 治 44 年 )は 明 治 12 年 A 家 の 婿 養 子 にな った 彼 の 代 か ら 農 地 地 主 としての 活 動 が 始 まった 彼 の 天 性 の 商 才 により 商 機 を 誤 らなかった といわれる 2 代 目 T kと 3 代 目 Heは 活 動 し た 時 代 は 重 な っ ていた お 互 い の 長 短 相 補 い 太 物 商 貸 金 業 農 地 地 主 経 営 を 共 同 で 行 い 事 業 は 順 調 であった 14

22 妻 Bi ( 大 正 12 年 ~) 三 男 ( 大 正 4~ 平 成 15 年 ) 長 男 ( 昭 和 25 年 ~) 初 代 Uの 父 Hy 婿 養 子 Kn ( 孝 明 4~ 明 治 24 年 ) 娘 Kr ( 明 治 40~ 昭 和 51 年 ) 長 男 Jy(6 代 目 ) 現 当 主 Mt ( 文 久 2~ 明 治 24 年 ) 娘 It ( 昭 和 3 年 (7 代 目 ) 初 代 U 女 主 人 Tk ( 明 治 24 ~ 平 成 5 年 ) ( 昭 和 33 年 ~) ( 文 政 元 (~ 天 保 14 年 没 ) ~ 明 治 19 年 ) 14~ 大 正 13 年 ) 長 男 He(3 代 目 ) 婿 Ht 次 男 Im 長 男 Sn 長 男 Nb ( 明 治 28~ 昭 和 62 年 ) 長 男 Hj ( 安 政 6~ ( 明 治 19~ 明 治 43~ 大 正 12 年 滋 賀 県 より 昭 和 19 年 ) 昭 和 48 年 ) 昭 和 54 年 ) ( 昭 和 14 年 ~) 婿 養 子 14 年 呉 服 店 図 1-2 A 家 の 家 系 図 資 料 : 当 主 Aの 次 女 の 長 男 ( 大 正 15 年 ~) 提 供 のA 家 の 戸 籍 謄 本 当 主 Aの 直 系 孫 Jy(6 代 目 )の 妻 ( 昭 和 7 年 ~)と 当 主 Aの 次 男 の 長 男 ( 昭 和 12 年 ~)よりの 聞 き 取 り 調 査 により 作 成 注 1: 当 主 Aには 5 女 がいたが 本 稿 に 直 接 関 係 ないので 上 記 家 系 図 から 割 愛 した 2: 当 主 Aの 長 男 Ryにも 長 男 Jyの 外 1 女 4 男 がいるが 上 記 と 同 様 に 割 愛 した 3: 太 い 黒 枠 の 人 物 は 歴 代 A 本 家 の 当 主 である 明 治 12 年 養 子 縁 組 ( 明 治 9~ 昭 和 27 年 ) 長 女 明 治 31 年 養 子 縁 組 ( 明 治 32~ 昭 和 58 年 ) 4: 黄 色 は 当 主 Aで それ 以 外 のA 家 歴 代 の 当 主 は 水 色 ピンク 色 は 北 朝 鮮 の 造 林 貸 付 の 技 術 者 Snと 南 朝 鮮 のソウ ル 近 郊 A 農 場 の 昭 和 17 年 までの 責 任 者 で Aの 次 女 の 配 偶 者 Stである 妻 Mz ( 大 正 3 年 ~) 次 男 ( 大 正 2~ 平 成 14 年 ) 夫 St ( 明 治 33~ 昭 和 17 年 ) 次 女 Ye ( 明 治 39~ 昭 和 20 年 ) (2 代 目 )( 天 保 ~ 昭 和 25 年 ) 長 男 Ry(5 代 目 ) ( 明 治 35~ 昭 和 50 年 ) ( 嘉 永 6~ 明 治 44 年 ) 当 主 A(4 代 目 ) ( 昭 和 7 年 ~) 移 譲 される 妻 Nb 長 男 ( 昭 和 12 年 ~) 長 男 ( 大 正 15 年 ~) 妻 次 男 ( 昭 和 2 年 ~) 妹 ( 昭 和 36 年 ~) 2 代 目 Tkと 3 代 目 Heは 初 代 U の 次 男 I m ( 安 政 6~ 昭 和 19 年 )をはじめ 番 頭 小 僧 など 10 人 を 超 え る 使 用 人 が い た Heは 明 治 26 年 設 立 の 原 市 銀 行 の 取 締 役 や 42 年 設 立 の 西 毛 電 気 株 式 会 社 の 初 代 社 長 そ の 他 京 都 の 学 校 法 人 同 志 社 大 学 理 事 原 市 町 会 議 員 碓 氷 郡 会 議 員 も 務 め 早 くから 公 的 役 職 にも 就 き 地 方 産 業 の 発 展 に 尽 く し た (7) (2) 大 正 昭 和 戦 前 期 4 代 目 当 主 A( 明 治 9~ 昭 和 27 年 )は 安 中 町 N a ( 弘 化 4~ 昭 和 8 年 )の 次 男 とし て 生 ま れ (8) 明 治 31 年 A 家 の 婿 養 子 と な り 先 代 H e が 明 治 44 年 に 亡 く なりA 家 の 当 主 となった 彼 の 代 か ら 本 格 的 な 森 林 経 営 と 株 式 投 資 が 始 まり 朝 鮮 半 島 へも 進 出 し た 太 物 店 は 大 正 末 に 長 女 と そ の 婿 養 子 Ht ( 明 治 28~ 昭 和 62 年 )に 委 ね た 大 正 昭 和 戦 前 期 のスギ 人 工 林 の 主 伐 材 販 売 は 主 に 高 崎 市 の 大 手 材 木 業 者 N m( 明 治 22~ 昭 和 44 年 ) 富 岡 町 ( 現 在 富 岡 市 )Ng( 明 治 30~ 昭 和 33 年 ) 下 仁 田 町 Y s( 明 治 22~ 昭 和 43 年 ) 安 中 町 ( 現 安 中 市 )Nu( 明 治 31~ 平 成 7 年 )に 立 木 15

23 販 売 す る 地 元 市 場 を 対 象 と した 森 林 経 営 であった A 家 は 朝 鮮 総 督 府 の 要 請 に 応 え 大 正 7 年 朝 鮮 に 渡 った 朝 鮮 森 林 令 7 条 によ る 貸 付 造 林 は 北 朝 鮮 の 清 津 (チ ョンジン )に 朝 鮮 山 林 本 部 を 置 き 5 代 目 R y( 明 治 35~ 昭 和 50 年 )を 総 責 任 者 親 類 で 盛 岡 高 等 農 林 卒 業 の S n ( 明 治 19~ 昭 和 48 年 )を 現 場 責 任 者 とし 咸 鏡 北 道 ( 最 北 部 の ロシア 国 境 付 近 )に 主 にカラマツ 5 万 町 歩 の 造 林 を 行 っ た ( 9 ) ま た A 家 の 朝 鮮 経 営 を 担 う A 農 林 合 名 会 社 の 本 社 を 京 城 (ソウル)に 置 き 最 初 はAの 次 女 の 娘 婿 S t ( 明 治 33~ 昭 和 17 年 )を A 農 場 責 任 者 として 南 朝 鮮 の 京 畿 道 ( 現 在 の 金 浦 空 港 一 帯 周 辺 )に 1,000 町 歩 の 水 田 を 開 拓 し た しかし 昭 和 17 年 に S tが 亡 く な り そ の 後 A の 次 男 が 農 場 責 任 者 になり 終 戦 を 迎 えた 当 主 A の 親 族 を 中 心 とするブレーンは H e の 時 代 の 貸 金 業 と 太 物 商 を 中 心 とするものと 違 い 専 ら 農 林 業 に 専 従 す る 人 た ちであった 国 内 山 林 の ほか 朝 鮮 半 島 経 営 に 分 担 して 当 たっていた 株 式 の 売 買 も 山 種 証 券 高 崎 支 店 を 通 して 盛 ん に 行 い そ の 売 買 利 益 も 大 き かった (10) 当 主 A は 戦 前 は 大 正 8 年 大 日 本 山 林 会 評 議 員 大 正 10 年 朝 鮮 山 林 会 理 事 大 正 12 年 群 馬 県 山 林 会 副 会 長 戦 後 昭 和 24~25 年 碓 氷 郡 原 町 町 長 24~27 年 前 橋 の 前 橋 共 愛 学 園 の 理 事 長 を 務 め た (11) 当 主 A をサポートした 一 族 幹 部 は 前 述 し た 北 朝 鮮 植 林 責 任 者 の 5 代 目 R y 親 類 の 盛 岡 高 等 農 林 卒 業 で 北 朝 鮮 植 林 における 現 場 責 任 者 のSn 当 主 Aの 次 女 の 夫 で 昭 和 17 年 ま で 南 朝 鮮 の 農 場 責 任 者 S t そ の 後 を 引 き 継 いだ 当 主 A の 次 男 で あった その 他 国 内 山 林 の 見 巡 り を 担 った 大 番 頭 Nk ( 明 治 23~ 昭 和 38 年 安 中 市 在 住 ) 昭 和 13 から 18 年 の 一 時 期 で あったが 経 理 担 当 の Ts ( 生 没 年 不 詳 )が 森 林 経 営 部 門 で は 重 要 で あ る また 下 仁 田 町 上 小 坂 の 作 業 班 長 で あ り 北 朝 鮮 へ の 植 林 事 業 に 参 加 し 昭 和 19 年 に 日 本 に 帰 国 し たOr( 大 正 元 ~ 平 成 4 年 )や 同 町 大 字 東 野 牧 字 落 沢 の 作 業 班 長 T s ( 明 治 39~ 昭 和 55 年 )がいた (3) 戦 後 期 5 代 目 Ry( 明 治 35~ 昭 和 50 年 )は 大 正 昭 和 戦 前 期 に は 北 朝 鮮 の 造 林 事 業 の 責 任 者 ( 現 場 は 既 述 した 親 類 のSn)であり A 家 朝 鮮 本 社 の 京 城 市 朝 日 町 に 住 ん でいた 戦 後 は 国 内 森 林 経 営 を 中 心 と し た 転 換 期 を 生 き 安 中 市 内 の 宅 地 畑 も 購 入 し た 先 代 当 主 A の 時 代 に 比 べ 国 内 の 田 畑 は 無 く 小 作 金 小 作 米 販 売 金 も 入 ら ず 国 内 山 林 の 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 に 植 林 し た 立 木 を 売 却 し 生 計 を 立 てた 株 式 投 資 も 活 発 に 行 わず 晩 年 は 青 倉 山 や 軽 井 沢 山 の 一 部 売 却 を 始 めた 6 代 目 Jy( 昭 和 3~ 平 成 5 年 )は 膨 大 な 不 動 産 所 有 の 相 続 税 納 付 に 苦 し み 縮 小 期 の 昭 和 40 年 以 降 山 林 の 大 量 処 分 と 有 価 証 券 預 貯 金 と いった 金 融 資 産 へ の 資 産 転 換 を 行 っ た 5 代 目 R yと 6 代 目 J yの 代 には 経 営 を サ ポートする 大 番 頭 T h( 明 治 33~ 平 成 2 年 下 仁 田 町 在 住 )が いた Thは 第 3 章 で 述 べる 上 野 入 日 向 山 の 前 所 有 者 T m の 孫 で あった 5 代 目 Ryと 6 代 目 Jyの 代 の 経 理 担 当 者 は 16

24 4 代 目 当 主 A 時 代 の 山 巡 り の 大 番 頭 N k の 甥 で 昭 和 33 年 よ り 従 事 し ていたNs ( 昭 和 12 年 生 ま れ 安 中 市 在 住 )である また 下 仁 田 町 上 小 坂 の 元 作 業 班 長 O r の 長 男 Od( 昭 和 20 年 生 ま れ)や 同 町 大 字 東 野 牧 字 落 沢 の 元 作 業 班 長 Tsの 三 男 T y( 昭 和 18 年 生 ま れ )が 最 後 ま でA 本 家 山 林 の 造 林 事 業 に 携 わった ( 12) 7 代 目 現 当 主 M t ( 昭 和 33 年 生 ま れ)は 最 近 ま で 25 年 間 病 院 事 務 局 に 勤 務 して いた 現 在 は 病 院 勤 務 を 辞 め 金 融 資 産 ( 株 式 や 預 金 ) 安 中 市 郊 外 の 宅 地 130 町 歩 の 山 林 を 管 理 し て いる 平 成 20 年 頃 ま で 前 述 の 経 理 担 当 者 Nsがいたが 今 は 退 職 し て 従 業 員 は い ない A 本 家 の 国 内 山 林 の 造 林 事 業 は 地 区 ご と にA 家 専 属 の 作 業 班 がおり 山 林 巡 回 専 門 の 番 頭 数 人 が 見 回 り 作 業 指 示 と 支 払 いを 行 った 明 治 期 か ら 平 成 7 年 頃 ま で の 植 林 保 育 労 働 力 は 地 元 雇 用 で 最 終 的 に は 立 木 販 売 に よ り 収 入 を 得 た 4 代 目 当 主 A の 次 男 ( 大 正 2~ 平 成 14 年 ) 家 で は 昭 和 16 年 5 月 に 朝 鮮 へ 渡 り 当 主 A の 次 女 の 夫 S t ( 明 治 33~ 昭 和 17 年 )が 行 っ ていたA 農 場 の 経 営 を 引 き 継 いだ 20 年 11 月 30 日 ま で 朝 鮮 に 滞 在 し 日 本 に 帰 国 し た 戦 後 は 群 馬 郡 榛 名 町 ( 現 高 崎 市 ) 榛 名 山 御 料 地 に 昭 和 30 年 に 群 馬 県 と 水 源 林 分 収 造 林 契 約 を 結 び 施 業 面 積 44 町 歩 にスギ アカマツを 造 林 し た その 他 上 記 榛 名 山 御 料 地 に スギ カ ラマツ ア カマツを 中 心 に 自 力 造 林 を 行 い 吾 妻 郡 旧 坂 上 村 ( 現 東 吾 妻 町 ) 甘 楽 郡 下 仁 田 町 西 野 牧 に も それぞれ 50 町 歩 山 林 を 所 有 し 次 男 は そ の 造 林 の 監 督 を 行 っ た 作 業 人 夫 は 地 元 の 農 民 を 日 雇 い で 雇 用 し ていた (13) 4 代 目 当 主 A の 三 男 家 は 三 男 ( 大 正 4~ 平 成 15 年 )が 京 都 の 同 志 社 大 学 を 卒 業 し 兵 役 につき 朝 鮮 事 業 に は 携 わ らなかった 多 野 郡 日 野 村 ( 現 在 の 藤 岡 市 )の 御 荷 鉾 山 の 戦 後 のカラマツ スギの 造 林 事 業 を 行 い 地 元 の 農 民 を 日 雇 い の 作 業 人 夫 と した 三 男 家 は 現 在 も 安 中 市 の 坂 本 町 (2 筆 2 町 5 反 歩 ) 九 十 九 村 (4 筆 8 反 歩 ) 細 野 村 (3 筆 5 反 歩 )も 三 男 の 妻 B i ( 大 正 12~ 平 成 26 年 ) 名 義 で 所 有 し ている 三 男 は 昭 和 48 年 9 月 から 52 年 3 月 まで 地 元 新 島 学 園 高 等 部 中 等 部 の 教 師 を 勤 めたが 生 涯 の 職 業 は 林 業 である 以 上 明 治 期 の 初 代 U 2 代 目 T k 3 代 目 H e までは 当 主 を 中 心 に 店 員 は 番 頭 小 僧 の 10 人 程 度 で 貸 金 業 と 太 物 商 を 営 ん だ 大 正 昭 和 戦 前 期 の 4 代 目 当 主 Aの 時 代 は 一 族 中 心 で 朝 鮮 半 島 の 経 営 で は 長 男 Ry 次 男 次 女 の 夫 St 親 戚 Sn 国 内 森 林 経 営 で は 大 番 頭 N k 経 理 担 当 者 T sと 国 内 外 の 農 林 業 経 営 に 当 た る 各 部 署 の 責 任 者 を 配 置 し た 戦 後 期 は 朝 鮮 半 島 の 事 業 放 棄 農 地 改 革 山 林 の 次 男 家 三 男 家 へ の 管 理 の 移 管 で 経 営 規 模 を 大 幅 に 縮 小 し 5 代 目 R y 6 代 目 J y の 時 代 には 番 頭 T h 経 理 責 任 者 Nsのみの 少 人 数 と なった 特 徴 と し ては あ くまで 経 営 組 織 は 一 族 経 営 であり 朝 鮮 半 島 経 営 ではA 農 林 会 社 と 法 人 組 織 とし て 設 立 当 初 は 安 中 町 Y 家 当 主 Aの 実 家 の 同 町 N 家 も 参 加 していたが 途 中 から 抜 けて 資 金 面 か ら み ても 外 部 資 本 を 排 除 し た A 家 の 個 人 経 営 であった 17

25 第 2 節 地 主 経 営 の 展 開 と 不 動 産 の 集 積 処 分 1 地 主 経 営 の 展 開 過 程 (1) 明 治 期 A 家 の 創 設 者 は 当 主 Aより 3 代 前 の U で あり A 家 は 形 成 期 に おいては 表 1-2 に 示 す よ うに 居 村 の 碓 氷 郡 内 の 農 地 経 営 に 加 え 明 治 29 年 に 北 甘 楽 郡 青 倉 村 山 林 を 集 積 す る 表 1-2 A 家 の 事 業 と 各 期 別 不 動 産 の 集 積 処 分 面 積 時 代 区 分 明 治 期 大 正 昭 和 戦 前 期 戦 後 期 単 位 : 町 歩 時 期 区 分 の 名 称 形 成 期 展 開 期 吾 妻 郡 朝 鮮 進 出 期 進 出 期 投 資 拡 大 期 転 換 期 縮 小 期 時 期 明 治 17 明 治 35 大 正 4 大 正 9 昭 和 10 昭 和 21 昭 和 41 ~34 年 ~ 大 正 3 年 ~8 年 ~ 昭 和 9 年 ~20 年 ~ 昭 和 40 年 ~ 平 成 7 年 貸 金 業 太 物 商 太 物 商 太 物 商 長 女 夫 婦 へ A 家 事 業 農 地 地 主 農 地 地 主 農 地 地 主 農 地 地 主 農 地 地 主 農 地 改 革 - 山 林 一 部 取 得 森 林 経 営 森 林 経 営 森 林 経 営 森 林 経 営 森 林 経 営 山 林 大 量 処 分 - - 朝 鮮 経 営 朝 鮮 経 営 敗 戦 により 放 棄 - 田 畑 集 積 宅 地 面 積 山 林 計 田 畑 処 分 宅 地 面 積 山 林 ,915 計 ,917 資 料 : 群 馬 県 A 家 所 蔵 買 入 帳 名 寄 帳 二 号 名 寄 帳 四 号 名 寄 帳 五 号 名 寄 帳 六 号 元 帳 Ⅱ 出 納 帳 より 作 成 注 1: - は 事 業 をしていない は 不 明 2: 転 換 期 については 昭 和 21~26 年 のデータのみの 集 計 である 3:A 家 は 昭 和 23 年 に 農 地 改 革 により 田 畑 62 町 歩 を 解 放 した 表 1-3 貴 族 院 多 額 納 税 者 議 員 互 選 人 名 簿 のA 家 の 国 税 納 税 額 推 移 単 位 : 円 国 税 地 租 所 得 税 額 時 期 区 分 告 示 年 順 位 営 業 税 総 納 額 町 村 数 金 額 土 地 商 業 工 業 明 治 23 年 形 成 期 同 30 年 同 37 年 展 開 期 同 44 年 6 2, , 吾 妻 郡 進 出 期 大 正 7 年 4 3, , , 同 14 年 6 6, , ,272 1,212 - 朝 鮮 進 出 期 昭 和 7 年 8 2, 投 資 拡 大 期 同 14 年 6 4, , 資 料 : 安 良 城 盛 昭 編 貴 族 院 多 額 納 税 者 議 員 互 選 人 名 簿 第 9 巻 群 馬 県 御 茶 の 水 書 房 1971 年 3~171 頁 注 : - は 該 当 なしである 後 出 の 各 図 表 も 同 様 である A 家 は 表 1-3 に 示 すようにこの 時 期 群 馬 県 の 貴 族 院 多 額 納 税 者 議 員 互 選 人 15 人 に 入 っ ていない 明 治 政 府 設 立 後 間 も ない 形 成 期 の 税 体 系 は 地 租 中 心 であり A 家 は まだ 不 動 産 所 有 に お ける 県 内 ト ッ プグループに 属 し て いない 18

26 展 開 期 には 金 融 業 を 縮 小 し 農 地 および 山 林 の 集 積 を 進 め 太 物 商 と 農 地 経 営 森 林 経 営 が 経 営 の 中 心 と な る 明 治 37 年 の 県 内 多 額 納 税 者 名 簿 13 位 に 4 代 目 当 主 A の 先 代 の 3 代 目 He 名 が 記 載 さ れ 直 接 国 税 総 納 額 677 円 の 内 訳 は 地 租 8 町 村 496 円 その 他 に 営 業 税 50 円 所 得 税 は 土 地 につき 96 円 商 業 に つき 34 円 の 計 130 円 で ある 同 44 年 に 同 じく 3 代 目 H e 名 で 県 内 第 6 位 と な り 直 接 国 税 総 納 額 は 2,451 円 となった 内 訳 は 地 租 14 町 村 1,475 円 営 業 税 171 円 所 得 税 は 土 地 に つ き 607 円 工 業 に つき 0.42 円 商 業 に つき 198 円 の 計 805 円 で あ る 同 期 にA 家 は 県 内 多 額 納 税 者 の 仲 間 入 りを 果 たし 土 地 の 所 得 税 は 明 治 37 年 96 円 より 607 円 に 急 増 している 日 露 戦 争 前 後 での 急 激 な 不 動 産 集 積 と 小 作 料 収 入 の 増 加 が 納 税 状 況 か ら 窺 え る 形 成 期 と 続 く 展 開 期 の 農 地 山 林 の 集 積 メ カニズムは 前 述 U の 創 業 か ら 時 間 が 経 過 し 貸 金 業 と 太 物 商 の 事 業 に より 財 産 の 蓄 積 もかなりあったが 先 代 ( 3 代 目 ) と 当 主 A(4 代 目 )の 時 代 に お いては 後 掲 表 1-6 表 1-7 より 推 測 す る と 購 入 資 金 は 家 業 の 太 物 商 の 利 益 貸 金 の 受 取 利 息 株 式 配 当 金 農 地 か ら の 小 作 米 販 売 金 小 作 金 を 農 地 山 林 へ 投 資 したと 考 え て よい 表 14 明 治 19 年 2 月 初 代 U 死 去 につき 店 卸 の 控 表 単 位 : 円 品 名 端 数 直 附 価 盛 ( 時 価 ) 大 判 3 枚 文 小 判 1 枚 7 7 小 判 11 枚 7 75 保 小 判 24 枚 現 金 新 小 判 4 枚 2 6 古 一 分 50 両 新 一 分 197 両 貫 80 1 朱 150 両 金 貨 844 円 122 1,030 銀 貨 紙 幣 直 通 1,559 潤 澤 社 50 株 100 5,000 碓 氷 銀 行 10 株 100 1,000 資 本 会 社 30 株 鉄 道 株 7 株 回 払 込 350 同 上 新 株 7 株 2 回 払 込 70 金 札 引 替 公 債 6 葉 6 分 之 利 300 有 価 証 券 公 債 7 分 之 利 1,225 公 債 7 分 之 利 1,350 計 18,312 仲 仙 道 鉄 道 公 債 3,000 円 107 3,210 鉄 道 株 118 株 第 1 発 行 48 5,864 同 上 株 1 株 潤 澤 社 13 株 100 円 券 1,300 協 農 社 358 円 内 150 取 208 甲 何 某 160 貸 金 乙 何 某 40 丙 何 某 30 丁 何 某 20 品 物 ( 太 物 ) 品 物 代 6,339 円 是 ハ 掛 5,072 本 居 預 ヶ 3,000 計 合 計 19,582 37,099 資 料 : 群 馬 県 A 家 所 蔵 財 産 目 録 より 作 成 注 1: 計 算 上 合 わない 箇 所 もあるが 原 資 料 の 通 り 記 載 した 2: 協 農 社 の 残 額 は ( 田 にて 回 収 の 旨 の 記 載 有 り) 19

27 展 開 期 の 明 治 43~45 年 の 太 物 商 の 経 営 状 況 を み ると 1 年 間 の 金 銭 出 入 は 5 万 円 か ら 5 万 2 千 円 で ある 入 金 出 金 と も 10 月 と 12 月 が 多 く 1 月 2 月 と 8 月 9 月 が 低 調 で ある 仕 入 の 総 出 金 に 対 する 比 率 は 54%~66%である 店 頭 に よる 小 売 が 特 定 人 売 を 常 に 上 回 り 表 1-6 よ り 明 治 30 年 前 後 と 異 な り 明 治 末 期 は 不 景 気 の た めか 太 物 商 の 収 益 も 減 少 していた 明 治 16 年 以 前 の 同 家 は 山 林 を 所 有 せ ず 竹 林 や 藪 地 を 2 筆 1 反 1 畝 29 歩 し か 所 有 していなかった 形 成 期 の 明 治 29 年 に A 家 は 北 甘 楽 郡 青 倉 村 ( 現 甘 楽 郡 下 仁 田 町 )の 山 林 330 町 歩 を 集 積 した そ の ほかにも 居 村 周 辺 の 碓 氷 郡 内 の 原 市 町 後 閑 村 九 十 九 村 磯 部 村 安 中 町 の 小 規 模 な 山 林 を 集 積 し ていた 有 価 証 券 は 表 1-4 に みるように 明 治 19 年 初 代 U 死 去 の 時 点 に おいて 既 に 現 金 3 千 円 有 価 証 券 2 万 円 貸 金 460 円 品 物 ( 呉 服 )8 千 円 の 計 3 万 2 千 円 であり 日 本 鉄 道 会 社 株 式 銀 行 株 式 公 債 が 63%を 占 め 有 価 証 券 を 大 量 に 保 有 し て い た A 家 所 有 の 明 治 期 の 銀 行 株 は 地 元 の 碓 氷 銀 行 と 原 市 銀 行 第 三 十 九 国 立 銀 行 の みであった 碓 氷 銀 行 は 明 治 16 年 私 立 銀 行 と して 設 立 さ れ 本 店 を 安 中 町 支 店 を 原 市 村 出 張 所 を 松 井 田 町 に 置 き 営 業 期 間 15 年 の 満 期 を 迎 え 営 業 不 振 に 陥 っ た 訳 で はないが 31 年 に 解 散 した 原 市 銀 行 ( 前 身 は 原 市 生 産 会 社 )は 明 治 26 年 碓 氷 郡 原 市 町 に 開 業 し A 家 先 代 3 代 目 Heが 取 締 役 と な り 開 業 以 来 営 業 成 績 は 良 好 で 年 配 当 は 9~ 10%であった (14) A 家 が 明 治 22 年 頃 から 所 有 す る 第 三 十 九 国 立 銀 行 は 明 治 11 年 に 前 橋 藩 の 士 族 就 産 の た めの 金 融 機 関 として 創 業 し 資 本 金 35 万 円 で 前 橋 に 本 店 を 置 き 明 治 31 年 に 三 十 九 銀 行 と し て 普 通 の 商 業 銀 行 と なり 大 正 7 年 群 馬 銀 行 と 合 併 した (15) 表 1-5 明 治 期 の 財 産 目 録 単 位 : 円 科 目 種 類 銘 柄 明 治 22 年 27 年 31 年 34 年 37 年 有 金 ( 現 金 ) 玄 米 代 648 3,450 流 動 資 産 物 品 代 ハ 掛 5,840 10,307 8,975 13,925 13,151 同 之 価 代 5,566 貸 与 金 6,032 14,032 5,416 12,809 15,133 見 世 貸 857 小 計 17,948 26,008 14,391 26,734 31,734 三 十 九 銀 行 株 式 1,500 2,100 2, 碓 氷 銀 行 株 式 1,100 6,320 1,300 原 市 銀 行 900 4,620 7,896 9,450 投 資 資 産 高 崎 潤 澤 社 出 資 金 6,300 ( 株 式 債 券 ) 日 本 鉄 道 会 社 株 式 47,900 90, , , ,523 永 続 社 1,000 1,320 1,300 農 工 銀 行 債 券 赤 心 社 岩 越 鉄 道 株 式 1,570 2,000 2,000 京 釜 鉄 道 株 式 500 小 計 57,700 98, , , ,573 借 入 金 9,620 流 動 負 債 預 り 金 370 小 計 370 9,620 計 75, , , , ,307 資 料 : 群 馬 県 A 家 所 蔵 財 産 目 録 より 作 成 注 : 明 治 27 年 の 碓 氷 銀 行 株 6,320 円 とは 第 三 十 九 銀 行 株 と 原 市 銀 行 株 も 合 わせた 評 価 額 である 20

28 明 治 20 年 前 後 のA 家 は 表 15 に 示 す よ うに 鉄 道 株 の 日 本 鉄 道 会 社 地 元 金 融 機 関 株 を 所 有 し 地 方 の 資 産 家 として 典 型 的 な 財 産 構 成 で あ った 株 式 所 有 は 明 治 37 年 時 点 で は 当 主 A の 先 代 ( 3 代 目 ) が 取 締 役 を 務 め た 原 市 銀 行 株 126 株 同 家 の 所 有 株 式 の 中 心 を な す 日 本 鉄 道 会 社 旧 株 は 1,480 株 新 株 663 株 で あり ( 16) 明 治 19 年 時 点 で は 所 有 し な かった 赤 心 社 株 福 島 県 の 岩 越 鉄 道 朝 鮮 半 島 の 京 釜 鉄 道 第 三 十 九 銀 行 群 馬 農 工 銀 行 債 券 も 新 たな 財 産 に な った 明 治 期 における 入 金 動 向 を みると 表 1-6 に 示 すように 明 治 30 年 の 7 万 3 千 円 のうち 金 融 資 産 に 基 づく 入 金 66% N 家 よ り 等 の 他 部 門 か ら の 入 金 27% であり 地 主 土 地 経 営 に 基 づく 入 金 8% 森 林 経 営 収 入 0%と 明 治 30 年 代 初 頭 に 金 融 資 産 に 基 づく 入 金 が 66%を 占 めていた 表 1-6 明 治 期 の 入 金 科 目 別 入 金 額 単 位 : 円 農 地 地 主 土 地 経 営 森 林 経 営 金 融 資 産 他 部 門 から 年 度 小 作 金 ( 含 米 クワ 販 売 家 賃 竹 薪 貸 金 元 銀 行 預 金 払 受 取 株 式 配 当 金 株 式 国 債 等 太 物 N 家 その 計 延 滞 利 子 ) 販 売 養 蚕 製 糸 ( 含 地 代 ) 販 売 立 木 本 返 済 戻 ( 借 入 金 ) 利 息 国 債 等 利 子 売 却 償 還 店 より より 他 明 治 28 年 3, , ,708 4,201 9, ,473 29, , ,152 22, , ,750 2,687 44, ,046 1, ,904 28, , ,470 1,650 10,159 72, ,397 1, ,080 19, ,214 4, ,056 39, ,054 1, ,209 46, , ,250 3,990 74, ,262 1, ,453 21, ,470 6,350 3,879 51, ,760 1, ,414 25,724 1,319 9,537 7,803 8,072 69, , ,772 22,381 1,415 9,721 5,220 1,000 4,280 58, ,582 2, ,864 26,232 1,613 9,760 1, ,567 62, ,947 3, ,776 16,838 1,002 10, ,120 5,028 49, ,126 2, ,675 26, ,451 4,790 1,120 10,450 7,968 72, , ,149 33,606 1,210 13,883 10, ,360 6,170 93, ,960 3,017 1, ,175 36,495 2,160 11,887 4,836 4,000 9,335 86, ,589 5,237 1, ,182 36,523 1,158 14, ,302 7,729 87, ,241 3,318 1, ,222 59,732 1,826 20, ,754 9, ,047 資 料 : 群 馬 県 A 家 奥 出 入 帳 より 作 成 注 1: 勘 定 科 目 は 主 要 13 科 目 より 集 計 した 2: 上 記 帳 簿 において 銀 行 預 金 払 戻 と 借 入 金 の 区 別 ができないので 銀 行 預 金 払 戻 ( 借 入 金 )と 便 宜 上 記 載 した 明 治 40 年 の 8 万 6 千 円 の う ち 金 融 資 産 に 基 づ く 入 金 75% 他 部 門 か らの 入 金 15% 地 主 土 地 経 営 に 基 づ く 入 金 9% 森 林 経 営 に 基 づく 入 金 1%と 貸 金 元 本 返 済 銀 行 預 金 払 戻 ( 借 入 金 ) 受 取 利 息 株 式 配 当 金 株 式 国 債 等 売 却 償 還 金 の 金 融 資 産 に 基 づ く 入 金 が 75%に 増 加 し た A 家 は 貸 金 業 と 太 物 商 を 営 み 現 金 有 価 証 券 をまず 資 産 と して 所 有 し 次 に 田 畑 を 集 積 し 小 作 金 小 作 米 販 売 収 入 により 現 金 有 価 証 券 を 蓄 え 明 治 42 年 に は 所 有 田 畑 が 100 町 歩 を 超 えた 田 の 集 積 の 結 果 米 販 売 収 入 金 額 2 千 ~5 千 円 (2~6% )と 株 式 配 当 金 国 債 等 利 子 1~ 2 万 円 (14~20% )が 増 加 し こうした 資 金 が 明 治 末 期 に 山 林 集 積 に 投 下 さ れ た 株 式 配 当 金 国 債 利 子 が 明 治 37 年 以 降 は 1 万 円 を 超 える 明 治 35~39 年 の 有 価 証 券 の 所 有 銘 柄 は 日 本 鉄 道 会 社 京 釜 鉄 道 岩 越 鉄 道 第 三 十 九 銀 行 原 市 銀 行 原 市 倉 庫 の 株 式 と 国 債 群 馬 農 工 銀 行 債 券 であった 明 治 28~35 年 までは 太 物 商 よ り 4 千 ~1 万 円 の 入 金 が あり 明 治 34~42 年 受 取 利 息 1 千 ~2 千 円 あ る 21

29 上 記 の 太 物 商 と 貸 金 業 の 商 人 と しての 活 動 と そ れに 続 く 地 主 経 営 と ともに 明 治 30 年 段 階 では 金 融 資 産 に 基 づいた 入 金 が 66%を 占 め て いた 明 治 期 の 出 金 動 向 は 表 1-7 に 示 す ように 明 治 30 年 7 万 1 千 円 の う ち 金 融 資 産 投 資 78% 他 部 門 への 出 金 21% 土 地 投 資 1% で あり 金 融 資 産 投 資 が 大 半 を 占 め て いた A 家 の 明 治 40 年 の 出 金 額 8 万 6 千 円 の うち 金 融 資 産 投 資 49% 他 部 門 へ の 出 金 32% と 土 地 投 資 19% 金 融 資 産 へ の 投 資 と と も に 土 地 投 資 が 明 治 30 年 の 1 %から 19% へ 増 加 し 田 畑 が 集 積 されていく 表 1-7 明 治 期 の 出 金 科 目 別 出 金 額 単 位 : 円 土 地 投 資 金 融 資 産 投 資 他 部 門 への 出 金 管 理 費 年 度 田 畑 山 林 山 林 宅 地 地 代 貸 付 預 貯 金 支 払 有 価 太 物 土 工 雇 人 租 税 修 繕 N 家 用 水 費 登 記 支 払 その 計 経 費 建 物 家 賃 積 金 ( 返 済 ) 利 子 証 券 店 へ 費 公 課 ( 堰 費 ) 費 手 数 料 他 明 治 28 年 2,780 3,901 11,345 8, ,443 29, , ,990 14, ,774 10, ,607 44, ,626 31, ,920 8, ,064 71, ,276 14, ,418 4, , ,832 41, ,271 50, , ,483 74, ,850 30, ,808 6, , ,190 56, , ,952 14,363 35, ,208 5, ,875 70, , ,838 10,745 22, , , ,590 57, ,941 1, ,026 13,172 18, , , , ,693 61, ,041 3, ,800 6,675 19, , , , ,138 50, ,732 3, ,809 27, ,140 3, , , ,674 72, , ,304 8,395 28, , , , ,470 86, ,685 1, ,591 12,542 28, , , ,904 85, ,529 7, ,380 19,050 25,900 1,552 2, , , ,722 83, ,417 20,276 1, ,380 24,871 61,149 1,873 2, , , ,389 資 料 : 群 馬 県 A 家 所 蔵 奥 出 入 帳 山 林 出 入 帳 より 作 成 注 1: 上 記 金 融 機 関 預 貯 金 預 入 と 同 借 入 金 返 済 の 区 別 ができないので 預 貯 金 ( 返 済 )と 便 宜 上 記 載 した 2: 雇 人 は 桑 畑 造 りの 農 作 業 人 夫 賃 や 女 中 の 支 払 い 3: 堰 費 は 水 田 の 灌 漑 用 水 確 保 にかかる 費 用 支 払 手 数 料 は 山 林 田 畑 宅 地 の 購 入 時 の 司 法 書 士 への 手 数 料 である 表 1-8 財 産 目 録 ( 明 治 42 年 1 月 31 日 時 点 ) 単 位 : 株 口 町 反 畝 円 科 目 区 分 株 数 額 面 土 地 面 積 口 数 金 額 町 反 畝 資 産 額 本 金 16,600 米 4,375 流 動 資 商 品 23,888 産 等 次 金 1,750 什 器 衣 類 共 2,000 小 計 48,613 山 林 ,500 固 定 資 産 田 ,940 ( 土 地 ) 畑 ,185 宅 地 ,570 小 計 ,195 日 本 鉄 道 株 式 2, ,040 岩 越 鉄 道 100 2,000 旧 京 釜 鉄 道 2,000 1,756 原 市 銀 行 ,296 三 九 銀 行 原 市 倉 庫 投 資 その 他 末 広 座 の 資 産 ( 投 碓 氷 社 資 有 価 券 ) 原 市 組 農 工 銀 行 債 券 貯 蓄 銀 行 債 券 勧 業 銀 行 債 券 歩 利 公 債 水 電 ,025 配 当 四 口 6,985 小 計 299,194 計 544,002 内 預 り 借 用 金 貸 ト 差 引 分 15,357 合 計 528,645 資 料 : 群 馬 県 A 家 所 蔵 財 産 目 録 より 転 記 した 注 1: 末 広 座 等 については 計 算 が 合 わないが 原 資 料 の 記 載 のままとした 2: 本 金 とは 金 のこと 次 金 とは 銀 銅 のことである 3: 水 電 とは 西 毛 電 気 株 式 会 社 のことである 明 治 期 を 通 じて 個 人 貸 付 金 と 株 式 投 資 は 盛 んであり 特 に 株 式 投 資 は 形 成 期 の 22

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