JAバンク群馬における地域密着型金融の取組状況(平成26年度)

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1 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 平 成 27 年 9 月 JAバンク 群 馬 ( 農 林 中 央 金 庫 前 橋 支 店 ) JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 1/38

2 はじめに JAバンク 群 馬 ( 群 馬 県 下 15JAと 農 林 中 央 金 庫 前 橋 支 店 )では, 農 業 と 地 域 社 会 に 貢 献 するため, 平 成 25~27 年 度 JAバンク 群 馬 中 期 戦 略 に 基 づき 地 域 密 着 型 金 融 の 推 進 に 取 り 組 んでおります この 度, 平 成 26 年 度 の 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 について 取 りまとめ ましたので,ご 報 告 いたします 県 内 JAの 概 要 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 2/38

3 目 次 Ⅰ 取 組 概 要 1 農 山 漁 村 等 地 域 の 活 性 化 のための 融 資 をはじめとする 支 援 (1) 農 業 融 資 商 品 の 適 切 な 提 供 開 発 1 (2) 担 い 手 のニーズに 応 えるための 取 組 み 2 (3)JA 内 事 業 間 連 携 の 強 化 3 2 担 い 手 の 経 営 のライフステージに 応 じた 支 援 (1) 次 世 代 農 業 者 の 育 成 支 援 4 (2) 農 業 法 人 とのネットワーク 拡 大 4 (3) 被 災 者 等 への 支 援 4 (4) 経 営 不 振 農 家 の 経 営 改 善 支 援 5 3 経 営 の 将 来 性 を 見 極 める 融 資 手 法 をはじめ, 担 い 手 に 適 した 資 金 供 給 手 法 の 徹 底 (1) 資 本 供 与 の 取 組 み(ファンドの 活 用 ) 6 (2) 負 債 整 理 資 金 による 経 営 支 援 6 (3) 動 産 担 保 融 資 の 活 用 6 4 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 集 積 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 (1) 食 農 への 理 解 促 進 7 Ⅱ 取 組 事 例 集 A 農 山 漁 村 等 地 域 の 活 性 化 のための 融 資 をはじめとする 支 援 の 一 層 の 強 化 1 農 業 融 資 商 品 の 適 切 な 提 供 開 発 (1)JA 新 規 就 農 応 援 資 金 の 創 設 (JAバンク 群 馬 ) 11 (2) 豪 雪 災 害 緊 急 対 策 資 金 の 創 設 と 適 切 な 資 金 対 応 (JAバンク 群 馬 ) 12 2 担 い 手 のニーズに 応 えるための 取 組 み( 事 業 間 連 携 の 取 組 み 等 ) (1)アグリランドいせさきと 営 農 支 援 課 による 農 業 塾 の 開 催 (JA 佐 波 伊 勢 崎 ) 13 (2)こんにゃく 生 産 者 との 取 引 拡 大 に 向 けた 推 進 活 動 (JA 利 根 沼 田 ) 14 B 担 い 手 の 経 営 のライフステージに 応 じた 支 援 の 一 層 の 強 化 1 次 世 代 農 業 者 の 育 成 支 援 (1) 就 農 支 援 講 座 の 開 講 (JA 赤 城 たちばな) 15 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 3/38

4 2 農 商 工 連 携 の 推 進 (1)ビジネスマッチングを 通 じた 経 営 支 援 (JAバンク 群 馬 ) 16 3 セミナー 講 演 会 等 の 開 催 (1) 群 馬 県 農 業 法 人 協 会 春 季 研 修 会 の 開 催 (JAバンク 群 馬 ) 17 (2) 群 馬 県 稲 作 経 営 者 会 議 とセミナーを 共 催 (JAバンク 群 馬 ) 18 C 経 営 の 将 来 性 を 見 極 める 融 資 手 法 をはじめ 担 い 手 に 適 した 資 金 供 給 手 法 の 徹 底 1 資 本 供 与 の 取 組 み (1)ファンドによる 資 本 供 与 と 経 営 実 態 に 即 した 与 信 枠 の 設 定 (JAバンク 群 馬 ) 次 産 業 化 の 支 援 (1) 学 校 給 食 への 野 菜 供 給 と 地 元 野 菜 を 使 った 高 崎 ソース しょうゆ (JAたかさき) 20 3 負 債 整 理 資 金 による 経 営 支 援 (1) 営 農 再 生 プランの 策 定 と 長 期 低 利 資 金 の 融 通 による 経 営 支 援 (JA 甘 楽 富 岡 ) 21 D 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 1 食 農 への 理 解 促 進 (1) 農 産 物 直 売 所 でポイントカードを 導 入 (JA 前 橋 市 ) 22 (2) 梅 の 魅 力 を 県 内 外 でPR(JAはぐくみ) 23 (3) 規 格 外 野 菜 を 福 祉 施 設 に 寄 付 (JA 甘 楽 富 岡 ) 24 (4)ユニクロとコラボレーション 企 画 (JA 碓 氷 安 中 ) 25 (5)あぐりキッズスクールの 開 催 (JA 北 群 渋 川 ) 26 (6) 青 年 部 による 食 農 教 育 活 動 (JAあがつま) 27 (7) 窓 口 ご 来 店 キャンペーン(JAにったみどり) 28 2 地 域 活 性 化 への 取 組 み 等 (1)1 支 店 1 協 同 活 動 で 地 域 貢 献 (JAたのふじ) 29 (2) 農 村 女 性 フレッシュミセスの 集 い(JA 嬬 恋 村 ) 30 (3) 農 業 祭 の 開 催 (JA 太 田 市 ) 31 (4) 所 得 向 上 をめざし Menkoiガールズ サラダ とタッグ (JA 邑 楽 館 林 ) 32 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 4/38

5 Ⅰ 取 組 概 要 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 5/38

6 1 農 山 漁 村 等 地 域 の 活 性 化 のための 融 資 をはじめとする 支 援 JAバンク 群 馬 では, 地 域 における 農 業 者 との 結 び 付 きを 強 化 し, 地 域 を 活 性 化 するため, 次 の 取 組 みを 行 っています (1) 農 業 融 資 商 品 の 適 切 な 提 供 開 発 各 種 プロパー 農 業 資 金 を 提 供 するとともに, 農 業 近 代 化 資 金 や 日 本 政 策 金 融 公 庫 資 金 の 取 扱 いを 通 じて, 農 業 者 の 農 業 経 営 と 生 活 をサポートしています 平 成 27 年 3 月 末 時 点 のJAバンク 群 馬 の 農 業 関 係 資 金 残 高 ( 注 1) は 21,281 百 万 円 (うち 農 業 経 営 者 向 け 貸 付 金 19,025 百 万 円 ), 日 本 政 策 金 融 公 庫 等 の 受 託 貸 付 金 残 高 ( 注 2) は 4,747 百 万 円 を 取 り 扱 っています ( 注 1) 農 業 関 係 資 金 とは, 農 業 者 および 農 業 関 連 団 体 等 に 対 する 貸 出 金 であり, 農 業 生 産 農 業 経 営 に 必 要 な 資 金 や, 農 産 物 の 生 産 加 工 流 通 に 関 係 する 事 業 に 必 要 な 資 金 等 が 該 当 します ( 注 2) JAバンク 群 馬 が 農 業 者 の 窓 口 となり, 日 本 政 策 金 融 公 庫 などの 貸 付 金 の 受 託 取 扱 いを 行 って います 営 農 類 型 別 農 業 資 金 残 高 単 位 百 万 円 平 成 27 年 3 月 末 現 在 農 業 19,025 穀 作 819 野 菜 園 芸 8,688 果 樹 樹 園 農 業 662 工 芸 作 物 377 養 豚 肉 牛 酪 農 4,499 養 鶏 鶏 卵 1,020 養 蚕 0 ( 注 3) その 他 農 業 ( 注 4) 農 業 関 連 団 体 等 2,960 2,256 ( 注 3) その 他 農 業 には, 複 合 経 営 で 業 種 が 明 確 に 位 置 づけら れない 者 および 農 業 サービス 業 が 含 まれています ( 注 4) 農 業 関 連 団 体 等 には,J Aや 全 農 ( 経 済 連 )とその 子 会 社 等 が 含 まれています 合 計 21,281 資 金 種 類 別 農 業 資 金 残 高 単 位 百 万 円 種 類 平 成 27 年 3 月 末 現 在 ( 注 5) プロパー 農 業 資 金 12,318 農 業 制 度 資 金 8,963 農 業 近 代 化 資 金 5,900 ( 注 6) その 他 制 度 資 金 3,063 合 計 21,281 ( 注 5) プロパー 農 業 資 金 とは,JA バンク 原 資 の 資 金 を 融 資 している もののうち, 制 度 資 金 以 外 のもの をいいます ( 注 6) その 他 制 度 資 金 には, 農 業 経 営 改 善 促 進 資 金 (スーパーS 資 金 ) や 農 業 経 営 負 担 軽 減 支 援 資 金 など が 該 当 します JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 6/38

7 農 業 資 金 の 受 託 貸 付 金 残 高 単 位 百 万 円 種 類 平 成 27 年 3 月 末 現 在 日 本 政 策 金 融 公 庫 資 金 4,747 そ の 他 0 合 計 4,747 ( ) 主 にJAを 窓 口 として, 日 本 政 策 金 融 公 庫 資 金 の 受 託 貸 付 金 を 取 り 扱 っています JAバンク 群 馬 は 主 要 な 農 業 関 係 の 制 度 資 金 である, 農 業 近 代 化 資 金 や 日 本 政 策 金 融 公 庫 資 金 ( 公 庫 直 貸 除 く)の 取 扱 いにおいてトップシェアとなっています 群 馬 県 の 農 業 近 代 化 資 金 および 公 庫 農 業 資 金 の 取 扱 いシェア 近 代 化 資 金 取 扱 いシェア ( 平 成 26 年 12 月 末 時 点 ) 公 庫 農 業 資 金 取 扱 いシェア ( 平 成 27 年 3 月 末 時 点 ) (2) 担 い 手 のニーズに 応 えるための 取 組 み JAバンク 群 馬 では, 地 域 の 農 業 者 のニーズに 応 えるため, 様 々な 取 組 みを 行 っています a 担 い 手 金 融 リーダーの 設 置 JAでは, 本 支 店 の 農 業 融 資 担 当 者 が 営 農 経 済 部 門 等 と 連 携 しながら, 農 業 融 資 に 関 する 資 金 提 案 や 経 営 相 談 対 応 等 を 実 施 しています これを 支 える 体 制 として, 豊 富 な 農 業 金 融 知 識 をもった 農 業 融 資 の 実 務 リーダーである 担 い 手 金 融 リーダー を, 全 15JAの 本 所 ( 店 )に 各 2 名, 合 計 30 名 を 配 置 して います b 農 業 融 資 資 格 制 度 の 取 得 促 進 JA 系 統 独 自 の 農 業 融 資 資 格 制 度 として, JAバンク 農 業 金 融 プランナー を 導 入 しています 県 内 の 有 資 格 者 は, 平 成 26 年 度 末 時 点 で 118 名 となってい ます 農 業 融 資 の 実 務 に 即 した 資 格 の 取 得 を 通 じ, 農 業 金 融 に 関 する 知 識 ノウハ JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 7/38

8 ウの 一 層 の 充 実 を 図 り, 多 様 化 専 門 化 する 農 業 者 の 金 融 ニーズに 応 えていく ことを 目 的 としています c 農 業 金 融 センター 機 能 の 構 築 農 林 中 央 金 庫 前 橋 支 店 では,JAのサポート 指 導 機 能, 農 業 法 人 等 への 融 資 相 談 機 能 を 担 う 県 域 農 業 金 融 センター 機 能 を 構 築 しており,これらの 機 能 の 拡 充, 強 化 に 努 めています (3)JA 内 事 業 間 連 携 の 強 化 農 業 者 の 多 様 なニーズにJAをあげて 応 えていくため, 営 農 経 済 事 業 等 との 合 同 会 議 研 修 会 の 開 催 や 農 業 者 への 同 行 訪 問 等 により,これまで 以 上 に,JA 内 事 業 間 連 携 を 強 化 しています 具 体 的 取 組 事 例 JAあがつまにおいて, 営 農 経 済 事 業 職 員 を 対 象 に, 農 業 資 金 に 関 する 知 識 を 習 得 するための 研 修 会 を 開 催 しました JA 利 根 沼 田 において,こんにゃく 生 産 者 との 取 引 拡 大 に 向 けて, 営 農 部 門 と 金 融 部 門 が 同 行 訪 問 を 実 施 しました 部 門 横 断 で 同 行 訪 問 を 行 うことにより, 訪 問 先 での 相 互 補 完 ができ, 効 率 的 な 訪 問 となりました 全 農 群 馬 県 本 部 が 主 催 するアグリマシンフェア( 農 業 機 械 大 展 示 即 売 会 )に 参 加 し, 会 場 内 に 設 置 したJAバンクコーナーにおいて, 農 業 資 金 のPRおよび 資 金 相 談 を 行 いました 県 中 央 会 が 主 催 する 営 農 指 導 員 初 任 者 研 修 会 に 出 講 し, 農 業 資 金 に 関 する 基 礎 知 識 や 資 金 相 談 を 受 けた 場 合 の 対 応 等 について 講 義 を 行 いました JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 8/38

9 2 担 い 手 の 経 営 のライフステージに 応 じた 支 援 JAバンク 群 馬 では, 担 い 手 をサポートするため,ライフステージに 応 じて, 次 の 取 組 みを 行 っています (1) 次 世 代 農 業 者 の 育 成 支 援 新 規 就 農 者 の 経 営 と 生 活 をサポートするため, 新 規 就 農 者 向 けの 資 金 を 取 り 扱 っています 新 規 就 農 者 をサポートする 資 金 の 取 扱 い 実 績 単 位 件, 百 万 円 平 成 26 年 度 実 行 件 数 平 成 26 年 度 実 行 金 額 平 成 27 年 3 月 末 残 高 青 年 等 就 農 資 金 就 農 支 援 資 金 合 計 上 記, 資 金 対 応 に 加 え, 新 規 就 農 者 等 をサポートする 取 組 みを 行 っています 具 体 的 取 組 事 例 県 内 5JAにおいて, 農 業 経 営 に 必 要 な 基 礎 知 識 や 技 術 を 習 得 する 営 農 講 座 を 開 催 しています 講 座 では, 就 農 者 の 資 質 向 上 及 び 就 農 定 着 を 図 っています 他 のJAにおいても, 新 規 就 農 者 からの 個 別 相 談 に 対 して, 営 農 金 融 部 門 が 連 携 し, 必 要 な 支 援 を 行 っています JA 嬬 恋 村 では, 村 内 農 家 に 嫁 いだ 方 を 対 象 に 農 村 女 性 フレッシュミセスの 集 い を 毎 年 開 催 し, 地 域 農 業 の 振 興 や 組 合 員 の 生 活 向 上 に 取 り 組 んでいます (2) 農 業 法 人 とのネットワーク 拡 大 JAバンク 群 馬 では, 農 業 法 人 とのネットワーク 拡 大 関 係 強 化 に 取 り 組 んでお り,その 一 環 として, 群 馬 県 農 業 法 人 協 会 や 群 馬 県 稲 作 経 営 者 会 議 と 共 催 で 以 下 の セミナーを 開 催 し, 農 業 法 人 の 経 営 力 向 上 に 貢 献 しています 講 演 会 セミナー 等 開 催 参 画 状 況 講 演 会 セミナー 名 開 催 日 主 催 者 対 象 参 加 者 参 加 者 数 内 容 群 馬 県 農 業 法 人 協 会 春 季 セミナー 2015 年 3 月 12 日 群 馬 県 農 業 法 人 協 会 農 林 中 央 金 庫 前 橋 支 店 農 業 法 人 協 会 会 員 等 60 名 題 目 :アベノミクス 農 政 と 日 本 農 業 の 行 方 講 師 : 合 瀬 宏 毅 氏 (NHK 解 説 主 幹 / 農 政 ジャーナリ ストの 会 会 長 ) 群 馬 県 稲 作 経 営 者 会 議 春 季 セミナー 2015 年 4 月 15 日 群 馬 県 稲 作 経 営 者 会 議 農 林 中 央 金 庫 前 橋 支 店 稲 作 経 営 者 会 議 会 員 16 名 題 目 : 農 地 中 間 管 理 機 構 をめぐる 動 向 と 機 構 の 活 用 に 向 けた 現 場 の 取 組 み 講 師 : 小 針 美 和 氏 (( 株 ) 農 林 中 金 総 合 研 究 所 調 査 第 一 部 主 事 研 究 員 ) (3) 被 災 者 等 への 支 援 平 成 26 年 2 月 の 豪 雪 災 害 からの 復 旧 に 向 けて,JAバンク 群 馬 では, 被 災 した ハウスの 撤 去 作 業 に 多 くの 職 員 がボランティアとして 参 加 しました JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 9/38

10 資 金 面 では, 群 馬 県 とJAグループ 群 馬 が 利 子 補 給 を 行 い, 生 産 者 の 金 利 負 担 が ゼロとなる 豪 雪 災 害 緊 急 対 策 資 金 を 創 設 しました 平 成 26 年 度 の 取 扱 実 績 は 984 件 68 億 円 となっています 豪 雪 災 害 については, 高 崎 市 が 独 自 の 災 害 緊 急 資 金 を 創 設 し 利 子 補 給 を 行 ってお り, 同 市 を 管 内 に 持 つ3JAが, 被 災 した 農 家 に 資 金 対 応 しています 単 位 件, 百 万 円 取 組 事 例 JA 名 内 容 件 数 実 行 金 額 平 成 26 年 2 月 の 大 雪 で 被 害 を 受 けた 組 合 員 に 対 し,JAグ 豪 雪 災 害 緊 急 対 策 資 JAバンク 群 馬 ループ 群 馬 および 県 の 利 子 補 金 の 対 応 給 を 受 けた 低 利 資 金 を 対 応 984 6,858 (5 年 間 は 末 端 金 利 0%) 高 崎 市 農 業 者 災 害 等 緊 急 対 応 資 金 の 対 応 JAはぐくみ 平 成 26 年 2 月 の 大 雪 で 被 害 を 受 けた 組 合 員 に 対 し, 高 崎 市 の 利 子 補 給 を 受 けた 低 利 資 金 を 対 応 (10 年 間 は 末 端 金 利 0%) 同 上 JAたかさき 同 上 同 上 JAたのふじ 同 上 (4) 経 営 不 振 農 家 の 経 営 改 善 支 援 JAバンク 群 馬 では, 負 債 整 理 資 金 の 対 応 等 にあたり 再 生 計 画 の 策 定 支 援 や 経 営 指 導 など, 農 業 者 の 経 営 改 善 支 援 に 取 り 組 んでいます 平 成 26 年 度 農 業 者 の 経 営 改 善 支 援 等 の 取 組 み 実 績 単 位 先 期 初 経 営 改 善 支 援 取 組 先 A Aのうち 再 生 計 画 を 策 定 した 先 数 a Aのうち 期 末 に 債 務 者 区 分 がラン クアップし た 先 数 b Aのうち 期 末 に 債 務 者 区 分 が 変 化 しなかった 先 数 c 再 生 計 画 策 定 率 =a/a ランクアッ プ 率 =b/a 正 常 先 % 要 注 意 先 うち その 他 要 注 意 先 2 うち 要 管 理 先 % 3.4% 破 綻 懸 念 先 % 16.0% 実 質 破 綻 先 % 6.7% 破 綻 先 % 0 0% 小 計 (2~6の 計 ) % 6.3% 合 計 % 5.5% ( 注 ) 期 初 経 営 改 善 支 援 取 組 先 および 債 務 者 区 分 は 平 成 26 年 2 月 末 時 点 のものです JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 10/38

11 3 経 営 の 将 来 性 を 見 極 める 融 資 手 法 をはじめ, 担 い 手 に 適 した 資 金 供 給 手 法 の 徹 底 JAバンク 群 馬 では, 担 い 手 の 経 営 実 態 やニーズに 適 した 資 金 の 提 供 に 努 めて います (1) 資 本 供 与 の 取 組 み(ファンドの 活 用 ) JAバンク 群 馬 では, 技 術 力 のある 農 業 法 人 に 対 してJAバンクアグリ エコサ ポート 基 金 が 資 本 供 与 する アグリシードファンド を 活 用 し, 農 業 法 人 とのリレ ーション 強 化 を 図 っています 平 成 25 年 度 に, 県 北 部 で 露 地 野 菜 の 栽 培 を 行 う 農 業 法 人 向 けに 県 内 第 1 号 の 出 資 を 実 施 し,その 後 も, 定 期 的 に 当 社 を 訪 問 し, 業 況 のモニタリングや 資 金 繰 り 相 談 を 行 うなど,リレーション 強 化 に 取 り 組 んでいます (2) 負 債 整 理 資 金 による 経 営 支 援 JAバンク 群 馬 では, 農 業 者 の 債 務 償 還 負 担 を 軽 減 し, 経 営 再 建 を 支 援 するため, 負 債 整 理 資 金 を 取 り 扱 っています 平 成 26 年 度 負 債 整 理 資 金 の 貸 出 実 績 単 位 件, 百 万 円 資 金 名 実 行 件 数 実 行 金 額 平 成 27 年 3 月 末 残 高 ( 注 1) 農 業 経 営 負 担 軽 減 支 援 資 金 ( 注 2) 畜 産 特 別 資 金 その 他 合 計 ( 注 1) 農 業 経 営 負 担 軽 減 支 援 資 金 は, 営 農 に 必 要 な 資 金 を 借 り 受 けたために 生 じた 負 債 の 借 換 えのための 制 度 資 金 であり,JAなどの 融 資 機 関 において 取 り 扱 っています ( 注 2) 畜 産 特 別 資 金 は, 過 去 の 負 債 の 償 還 が 困 難 な 畜 産 経 営 者 に 対 する 長 期 低 利 の 借 換 資 金 であり,JAなどの 融 資 機 関 において 取 り 扱 っています (3) 動 産 担 保 融 資 の 活 用 JAバンク 群 馬 では, 農 畜 産 物 や 事 業 用 車 両, 各 種 在 庫 など 様 々な 動 産 を 担 保 と した 融 資 を 行 い, 不 動 産 担 保 個 人 保 証 に 過 度 に 依 存 しない 融 資 等 への 取 組 みを 行 っています 群 馬 県 における 融 資 の 実 績 は 下 表 のとおりです 動 産 担 保 融 資 活 用 実 績 単 位 件, 百 万 円 平 成 26 年 度 末 件 数 残 高 農 産 物 0 0 畜 産 物 機 械 設 備 0 0 その 他 0 0 合 計 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 11/38

12 4 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 集 積 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 JAバンク 群 馬 では, 地 域 社 会 へ 貢 献 するため, 次 の 取 組 みを 行 っています (1) 食 農 への 理 解 促 進 地 域 の 小 学 生 の 農 業 に 対 する 理 解 を 促 進 するため,JAバンク 食 農 教 育 応 援 事 業 を 展 開 し, 農 業 に 関 する 教 材 農 業 とわたしたちのくらし の 配 布 や 農 業 体 験 学 習 の 受 入 れ 等 に 取 り 組 んでいます 教 材 農 業 とわたしたちのくらし は,JAバンクを 通 じて, 平 成 26 年 度 には 県 下 の 小 学 校 317 校 へ 約 2 万 冊 配 布 され, 学 校 の 授 業 等 において 活 用 されています また, 県 下 JAでは, 食 農 教 育 などの 実 践 活 動 に 取 り 組 んでいます 贈 呈 式 の 様 子 < 小 学 生 から 寄 せられた 感 想 > 農 業 のことがいろいろかいてあって,とても 勉 強 になりました 農 家 の 人 たちの 苦 労 が とてもよく 分 かりました 農 家 の 人 々のささえがあって, 野 菜 が 食 べられるんだと 思 い ました 私 は,このテキストを 読 んで 農 業 のことを 知 り,よく 分 かったのでよかったです 私 た ちが 書 ける 所 があってすごく 勉 強 になりました 農 業 の 人 たちは,たいへんだけど 助 け 合 ってやっているんだなあと 思 いました いただきます や ごちそうさまでした を 気 持 ちをこめて 言 いたいと 思 いました 米 の 作 り 方 がとても 良 く 分 かりました 写 真 もあったし, 作 った 人 の 話 やお 米 のカレン ダーがあって, 大 変 さやお 米 の 大 切 さが 良 く 分 かりました お 米 を 作 るのは 大 変 だけど, やりがいがある 仕 事 だと,とても 良 く 分 かりました JAバンク 食 農 教 育 応 援 事 業 による 活 動 内 容 JA 名 活 動 名 活 動 内 容 赤 城 たちばな 前 橋 市 ちゃぐりんを 活 用 した 食 農 教 育 家 の 光 クッキン グフェスタ さつまいも 収 穫 体 験 および 食 味 会 管 内 の 小 学 5 年 生 を 対 象 にちゃぐりんを 配 布 して 農 業 の 関 心 を 深 める 地 元 小 学 生 と 親 子 を 対 象 に 地 元 食 材 を 使 用 し た 料 理 の 試 食 やクイズを 通 じ, 食 と 農 の 大 切 さを 学 習 する 地 元 幼 稚 園 児 を 対 象 にサツマイモの 収 穫 体 験 学 習 に 加 え, 収 穫 したさつまいもを 使 用 した 加 工 品 を 園 児 と 一 緒 に 食 べる 取 り 組 み JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 12/38

13 前 橋 市 JA 名 活 動 名 活 動 内 容 佐 波 伊 勢 崎 たかさき はぐくみ 甘 楽 富 岡 あがつま 稲 作 の 収 穫 体 験 学 習 地 元 小 学 校 を 対 象 とした, 稲 作 体 験 学 習 じゃがいもの 収 穫 体 験 学 習 地 元 幼 稚 園 児 を 対 象 とした,じゃがいも 収 穫 体 験 学 習 餅 つき 体 験 地 元 幼 稚 園 児 を 対 象 とした, 餅 つき 体 験 学 習 大 胡 支 所 青 年 部 による 稲 作 収 穫 体 験 粕 川 支 所 青 年 部 による 稲 作 収 穫 体 験 農 業 教 室 ファミリー 収 穫 祭 管 内 の 二 校 の 小 学 5 年 生 を 対 象 に, 青 年 部 と 協 力 した 稲 作 収 穫 体 験 学 習 地 元 小 学 校 を 対 象 に, 青 年 部 員 と 協 力 した 稲 作 収 穫 体 験 学 習 管 内 小 学 校 において, 稲 に 関 する 授 業 から, バケツ 稲 や 田 植 えの 体 験 地 元 産 とうもろこしの 収 穫 体 験 を 通 じ 食 と 農 の 大 切 さを 学 習 稲 作 体 験 教 室 地 元 小 学 生 による 稲 作 体 験 教 室 の 開 催 親 子 ふれあい 畜 産 体 験 ツアー 親 子 の 集 い トマト 収 穫 体 験 教 室 小 学 生 による 農 業 体 験 食 農 教 育 お 米 作 り 体 験 事 業 お 米 作 り 体 験 事 業 アートを 描 こ う 青 年 部 による 食 農 体 験 学 習 地 場 産 食 材 の 学 校 給 食 地 場 産 米 の 学 校 給 食 市 内 在 住 小 学 生 とその 親 子 によるふれあい 畜 産 体 験 教 室 の 開 催 高 崎 産 米 を 用 いたおにぎり 作 りや 木 工 細 工 な どの 親 子 参 加 型 事 業 の 開 催 適 応 指 導 教 室 生 徒 によるトマトの 収 穫 体 験 お よび 生 産 農 家 との 話 し 合 い 農 作 業 ( 田 植 え) 体 験, 収 穫 体 験 ( 稲 刈 り) 収 穫 感 謝 祭 管 内 小 学 4 5 年 生 を 対 象 に 田 植 え 稲 刈 り などを 通 じて 行 う 食 育 教 育 管 内 在 住 の 園 児, 小 中 学 生 を 対 象 に 田 植 え, 田 んぼの 生 き 物 調 査, 稲 刈 りの 実 習 田 んぼ を 巨 大 絵 に 見 立 てお 米 を 栽 培 する 食 育 教 育 JA 青 年 部 により, 管 内 小 学 生 を 対 象 とした さつまいもの 栽 培 から 加 工 までの 食 育 体 験 事 業 を 開 催 町 内 の 食 材 を 学 校 給 食 へ 供 給 し, 管 内 生 産 者 が 学 校 で 食 農 教 育 事 業 を 実 施 村 内 の 米 を 学 校 給 食 へ 供 給 し, 管 内 生 産 者 JAが 学 校 で 食 農 教 育 事 業 を 実 施 田 植 え 体 験 学 習 生 産 者 の 圃 場 管 理 を 依 頼 し, 小 学 生 による 田 植 え 稲 刈 り 体 験 指 導 および, 親 子 餅 つき 大 会 を 開 催 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 13/38

14 JA 名 活 動 名 活 動 内 容 利 根 沼 田 太 田 市 邑 楽 館 林 県 中 央 会 ちゃぐりんフェ スタ わくわく 教 室 親 子 農 業 体 験 JA 太 田 市 食 育 教 育 プラン 2014 イチゴ 収 穫 体 験 キュウリ 収 穫 体 験 トウモロコシ 収 穫 体 験 白 菜 収 穫 体 験 ごはん お 米 とわたし 作 文 図 画 コンク ール 学 校 農 園 設 置 事 業 農 産 物 への 理 解 を 深 めるための 講 習 とゲーム を 実 施 ちゃぐりんを 活 用 し, 米 や 田 んぼの 多 面 的 機 能 を 学 んでもらう 米 を 使 った 料 理 で 米 食 へ の 関 心 を 深 める 農 作 業 の 体 験 と 地 元 料 理 で 農 業 地 元 食 材 へ の 関 心 を 深 めてもらう 市 内 小 学 生 を 中 心 として 農 業 体 験 食 農 教 育 の 推 進 青 年 部 員 を 通 じて 募 集 した 一 般 家 庭 の 子 供 と 保 護 者 の 収 穫 体 験 青 年 部 員 と 地 元 小 学 生 と 連 携 した 収 穫 体 験 お よび 食 育 青 年 部 員 と 地 元 小 学 生 と 連 携 した 収 穫 体 験 お よび 食 育 青 年 部 員 と 地 元 小 学 生 と 連 携 した 収 穫 体 験 お よび 食 育 お 米 ごはん 食 の 重 要 性, 稲 作 農 業 が 果 たす 多 面 的 な 役 割 を 理 解 することを 目 的 にコンク ールを 実 施 県 内 幼 稚 園, 小 学 校 に 学 校 農 園 を 設 置 し, 子 供 達 に 農 産 物 の 生 産 過 程 を 体 験 してもらうこ とで, 農 業 や 農 業 を 取 り 巻 く 環 境 の 役 割 や 大 切 さ 理 解 してもらう JAバンク 運 営 協 議 会 JAバンクファ ミリーキャンプ 親 子 を 対 象 に 地 産 地 消 をテーマにしたキャン プを 開 催 イベントを 通 じて 金 融 教 育 を 行 う JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 14/38

15 Ⅱ 取 組 事 例 集 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 15/38

16 JA 名 JAバンク 群 馬 ( 群 馬 県 ) A-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 活 性 化 のための 融 資 をはじめとする 支 援 の 一 層 の 強 化 ( 農 業 融 資 商 品 の 適 切 な 提 供 開 発 ) JA 新 規 就 農 応 援 資 金 の 創 設 1 動 機 地 域 農 業 の 持 続 的 な 発 展 や 農 業 農 村 の 振 興 には, 新 規 就 農 者 の 確 保 定 着 ( 経 緯 ) 化 が 重 要 な 課 題 であるとの 認 識 のもと, 多 様 な 新 規 就 農 者 がより 相 談 しやすい 環 境 を 整 備 する 観 点 から,JAバンクとして, 新 規 就 農 者 をサポートする 独 自 の 資 金 を 創 設 することとしました 2 概 要 JAグループ 群 馬 の 地 域 営 農 ビジョン では 多 様 な 担 い 手 への 支 援 を 打 ち 出 しており, 群 馬 県 の 方 針 でも,40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 中 高 年 齢 者 について 積 極 的 に 支 援 の 対 象 としています これを 踏 まえ, 定 年 帰 農 者 等 の 中 高 年 層 の 新 規 就 農 者 を 資 金 面 でサポートし てくため, 全 国 統 一 資 金 の 年 齢 要 件 (55 歳 未 満,Ⅰ 型 )を 65 歳 未 満 まで 引 き 上 げた 内 容 (Ⅱ 型 )を 含 む JA 新 規 就 農 応 援 資 金 を 創 設 しました JA 北 群 渋 川 管 内 で 県 内 1 号 案 件 が 実 行 されました 借 入 者 は 定 年 退 職 後 に 就 農 し, 現 在 は 主 にネギの 生 産 を 行 っています 借 入 者 からは, これまでは 定 年 帰 農 者 向 けの 資 金 はなかった 本 資 金 によりスムーズに 資 金 を 借 りること が 出 来 た と 喜 んでいただきました 引 き 続 き, 多 様 な 担 い 手 の 取 組 みを 支 援 し, 地 域 農 業 の 発 展 活 性 化 に 貢 献 してまいります 資 金 の 概 要 資 金 名 JA 新 規 就 農 応 援 資 金 Ⅰ 型 JA 新 規 就 農 応 援 資 金 Ⅱ 型 貸 付 主 体 貸 付 対 象 者 JA 以 下 の 要 件 を 全 て 満 たす 者 (1) 組 合 員 ( 正 組 合 員 准 組 合 員 ) (2) 新 規 就 農 者 (3) 原 則 55 未 満 (4) 信 用 状 況 に 不 安 がないこと 以 下 の 要 件 を 全 て 満 たす 者 (1) 組 合 員 ( 正 組 合 員 准 組 合 員 ) (2) 新 規 就 農 者 (3) 原 則 65 未 満 (4) 信 用 状 況 に 不 安 がないこと 資 金 使 途 農 業 経 営 にかかる 設 備 運 転 資 金 ( 農 地 の 取 得 は 除 く) 貸 付 限 度 額 1,000 万 円 以 内 500 万 円 以 内 貸 付 期 間 長 期 資 金 最 長 12 年 以 内 短 期 資 金 1 年 以 内 長 期 資 金 原 則 5 年 以 内 短 期 資 金 1 年 以 内 1 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 16/38

17 JA 名 JAバンク 群 馬 ( 群 馬 県 ) A-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 活 性 化 のための 融 資 をはじめとする 支 援 の 一 層 の 強 化 ( 農 業 融 資 商 品 の 適 切 な 提 供 開 発 ) 豪 雪 災 害 緊 急 対 策 資 金 の 創 設 と 適 切 な 資 金 対 応 1 動 機 平 成 26 年 2 月 14 日 から 15 日 にかけての 大 雪 により 群 馬 県 内 では 歴 史 的 な ( 経 緯 ) 降 雪 量 を 記 録 し,ビニールハウス 等 の 農 業 用 施 設 に 甚 大 な 被 害 が 発 生 しまし た 2 概 要 復 旧 にかかる 初 期 活 動 として, 多 くの 金 庫 職 員 が 他 県 連 やJA 職 員 と 合 同 で, 倒 壊 したハウスの 撤 去 にかかるボランティアに 参 加 しました 資 金 面 での 対 応 としては, 県 内 JAからの 要 望 を 踏 まえ, 県 行 政 他 県 連 と の 調 整 を 重 ね, 群 馬 県 とJAグループ 群 馬 が 利 子 補 給 を 行 い, 生 産 者 の 金 利 負 担 がゼロとなる 豪 雪 災 害 緊 急 対 策 資 金 を 創 設 しました 同 資 金 の 取 り 扱 い 実 績 は,26 年 度 末 時 点 で 984 件 68 億 円 となっており, 最 終 的 には 100 億 円 を 超 える 取 り 扱 いが 見 込 まれています 県 が 主 催 する 園 芸 用 ハウス 復 旧 加 速 化 PT 会 議 への 参 画 等 により, 引 き 続 き, 県 行 政 や 他 県 連 と 緊 密 に 連 携 し, 豪 雪 災 害 からの 早 期 復 興 に 向 けてサポー トしていきます 被 災 直 後 のハウス ボランティア 活 動 の 様 子 ハウス 撤 去 後 再 建 後 のハウス 2 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 17/38

18 JA 名 JA 佐 波 伊 勢 崎 ( 群 馬 県 ) A-2 農 山 漁 村 等 地 域 の 活 性 化 のための 融 資 をはじめとする 支 援 の 一 層 の 強 化 ( 事 業 間 連 携 の 取 組 み 等 ) アグリランドいせさきと 営 農 支 援 課 による 農 業 塾 の 開 催 1 動 機 当 JAでは, 子 会 社 であるアグリランドいせさきと 営 農 支 援 課 が 連 携 し, 農 ( 経 緯 ) 業 経 験 の 少 ないUターン 就 農 者 や 新 規 就 農 者 を 対 象 に, 農 業 経 営 に 必 要 な 基 礎 知 識 や 技 術 を 習 得 する 講 座 を 開 催 し, 就 農 者 の 資 質 向 上 及 び 就 農 定 着 を 図 って います 2 概 要 平 成 26 年 度 において, 農 業 塾 は 全 6 回 開 催 し, 新 規 就 農 者 を 含 む 12 名 が 参 加 しました 農 業 塾 の 内 容 は 次 のとおりです (1) 開 講 式, 講 座 内 容 説 明, 土 壌 の 基 礎 知 識, 肥 料 の 基 礎 知 識 (2) 栽 培 圃 場 の 準 備, 野 菜 の 播 種 作 業, 病 害 虫 防 除 (3) 野 菜 栽 培 の 基 礎, 農 薬 の 適 正 使 用 ( 病 害 虫 防 除 ), 種 子 の 特 性, 肥 料 園 芸 資 材 の 説 明 (4) 農 機 安 全 作 業,トラクターの 整 備 点 検, 作 業 機 の 装 脱 着,ロータリー 耕 の 実 演, 農 業 機 械 の 展 示 紹 介 (5) 視 察 研 修 会 (6) 青 果 物 の 流 通, 経 営 管 理 ( 青 色 申 告 ), 就 農 支 援 対 策, 修 了 証 授 与 式 農 業 後 継 者 の 育 成 を 通 して, 地 域 の 農 業 経 営 基 盤 の 拡 大 強 化 に 繋 がる 取 組 みとなっています 今 後 も, 毎 年 開 催 していくこととしています 播 種 準 備 の 様 子 3 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 18/38

19 JA 名 JA 利 根 沼 田 ( 群 馬 県 ) A-2 農 山 漁 村 等 地 域 の 活 性 化 のための 融 資 をはじめとする 支 援 の 一 層 の 強 化 ( 事 業 間 連 携 の 取 組 み 等 ) こんにゃく 生 産 者 との 取 引 拡 大 に 向 けた 推 進 活 動 1 動 機 こんにゃく 農 家 に 対 するJA 存 在 意 義 の 発 揮 や, 取 扱 量 の 増 加, 出 荷 増 に 伴 ( 経 緯 ) う 貯 金 量 の 増 加 といった 観 点 から,こんにゃく 生 産 者 の 取 込 みや 関 係 強 化 が 必 要 であることを 認 識 し, 営 農 販 売 部 と 金 融 部 による 同 行 訪 問 を 実 施 しました 2 概 要 JA 管 内 全 地 区 のこんにゃく 生 産 者 を 対 象 とし, 出 荷 シーズン 前 の 10 月 と, 出 荷 シーズンが 終 了 する 12 月 に 訪 問 活 動 を 実 施 しました なお, 訪 問 は 営 農 経 済 部 門 職 員 と 信 用 部 門 職 員 が 同 行 し 実 施 しました 10 月 JA 集 荷 の 取 扱 量 増 加 と 農 業 資 金 のPR 12 月 販 売 代 金 入 金 に 伴 う 貯 金 推 進 同 行 訪 問 することにより 訪 問 先 での 相 互 補 完 ができ, 効 率 的 な 訪 問 を 展 開 す ることができました また,こんにゃくの 販 売 金 額 や 貯 金 残 高 の 増 加 にも, 一 定 の 効 果 があったも のと 考 えられます 事 業 間 連 系 の 実 践 により 効 果 的 な 推 進 活 動 を 実 施 することが,JA 事 業 の 伸 長 につながるものと 感 じています 今 後 は,こんにゃく 農 家 に 加 え 果 樹 農 家 に 対 しても,この 取 組 を 展 開 していく 予 定 です JA 営 農 経 済 総 合 センター こんにゃく 畑 推 進 活 動 の 様 子 訪 問 後 の 確 認 とりまとめ 4 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 19/38

20 JA 名 JA 赤 城 たちばな( 群 馬 県 ) B-1 担 い 手 の 経 営 のライフステージに 応 じた 支 援 の 一 層 の 強 化 ( 次 世 代 農 業 者 の 育 成 支 援 ) 就 農 支 援 講 座 の 開 講 1 動 機 就 農 希 望 者 や 定 年 帰 農 者 のバックアップや, 農 業 経 験 者 のスキルアップを 後 ( 経 緯 ) 押 しするため, 農 業 指 導 センターと 連 携 し 就 農 支 援 講 座 を 開 催 しています また, 農 業 実 習 の 一 環 としJA 新 採 用 職 員 も 参 加 しています 2 概 要 講 座 では, 土 づくりや 野 菜 の 栽 培 管 理, 農 薬 の 使 用 方 法 や 農 業 経 営 などの 研 修 会 を 開 催 しています また, 当 講 座 は 農 作 業 中 の 安 全 対 策 にも 力 を 入 れており, 草 刈 り 機 や 管 理 機 の 操 作 実 習, 保 守 点 検 など, 圃 場 での 研 修 会 も 実 施 しています 平 成 26 年 度 で8 回 目 の 開 催 となりましたが, 各 回 10~15 名 の 方 が 参 加 して います この 講 座 の 修 了 者 には,ネギやほうれん 草 栽 培 に 取 組 んでいる 方 もおり, 定 年 退 職 者 を 中 心 とした 担 い 手 の 確 保 にもつながっています 受 講 者 からは, 後 継 者 として 農 業 の 基 礎 を 学 びたい といった 積 極 的 な 意 見 も 聞 かれており, 今 後 も 就 農 者 の 定 着 に 向 け 継 続 的 な 支 援 を 行 っていきたい と 考 えています JA 組 合 長 による 講 義 受 講 者 の 様 子 圃 場 での 操 作 実 習 草 刈 り 機 の 保 守 点 検 5 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 20/38

21 JA 名 JAバンク 群 馬 ( 群 馬 県 ) B-2 担 い 手 の 経 営 のライフステージに 応 じた 支 援 の 一 層 の 強 化 ( 農 商 工 連 携 の 推 進 ) ビジネスマッチングを 通 じた 経 営 支 援 1 動 機 JAバンク 群 馬 では, 農 業 メインバンク 機 能 強 化 の 一 環 として,ビジネスマ ( 経 緯 ) ッチングを 通 じた 経 営 支 援 を 行 っています 2 概 要 農 林 中 央 金 庫 前 橋 支 店 の 取 引 先 であり, 県 内 でソバの 生 産 加 工 販 売 を 行 う 農 業 生 産 法 人 から, 自 社 で 生 産 加 工 したそぼ 粉 を 保 管 運 搬 する 物 流 業 者 の 紹 介 依 頼 を 受 けました これを 受 けて, 前 橋 支 店 および 本 店 の 取 引 先 2 社 を 紹 介 し, 第 1 回 目 の 商 談 にそれぞれ 同 行 したほか,その 後 の 商 談 内 容 等 のフォローを 行 いました 商 談 を 重 ねた 結 果, 本 店 取 引 先 である 大 手 物 流 業 者 との 間 で,フレコンバッ クの 使 用 に 関 する 取 引 が 成 約 しました 引 き 続 き, 農 業 者 からのニーズに 応 じ,ビジネスマッチング 機 能 の 提 供 等 に よる, 販 路 拡 大 等 の 経 営 支 援 を 行 っていきます そば 畑 加 工 場 6 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 21/38

22 JA 名 JAバンク 群 馬 ( 群 馬 県 ) B-3 担 い 手 の 経 営 のライフステージに 応 じた 支 援 の 一 層 の 強 化 (セミナー 講 演 会 等 の 開 催 ) 群 馬 県 農 業 法 人 協 会 春 季 研 修 会 の 開 催 1 動 機 ( 経 緯 ) 県 内 の 農 業 法 人 とのリレーション 構 築 強 化 を 図 るため, 群 馬 県 農 業 法 人 協 会 の 会 員 を 対 象 に, 同 協 会 と 共 催 で 研 修 会 を 開 催 しました 2 概 要 (1) 開 催 日 時 平 成 27 年 3 月 12 日 ( 木 )15:00~17:00 (2) 開 催 場 所 マーキュリーホテル( 群 馬 県 前 橋 市 ) (3) 講 師 NHK 解 説 主 幹 合 瀬 宏 毅 氏 (4) 演 題 アベノミクス 農 政 と 日 本 農 業 の 行 方 講 師 からは, 日 本 農 業 をめぐる 情 勢 に 対 応 した 国 の 取 組 み 等 の 解 説 や,ダー ウィンを 例 にとり, 知 恵 を 絞 って 変 化 に 対 応 できるものだけが 生 き 延 びる とエールを 送 っていただきました 参 加 者 からは, 普 段 はテレビで 解 説 されている 合 瀬 さんから 話 が 聞 けて 刺 激 を 受 けた 等 の 感 想 をいただきました 今 後 とも, 農 業 法 人 の 皆 様 のニーズに 沿 った 情 報 提 供 経 営 サポート 等 に 取 り 組 みます 研 修 会 の 様 子 7 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 22/38

23 JA 名 JAバンク 群 馬 ( 群 馬 県 ) B-3 担 い 手 の 経 営 のライフステージに 応 じた 支 援 の 一 層 の 強 化 (セミナー 講 演 会 等 の 開 催 ) 群 馬 県 稲 作 経 営 者 会 議 とセミナーを 共 催 1 動 機 県 内 の 大 規 模 稲 作 経 営 者 とのリレーション 構 築 強 化 を 図 るため, 群 馬 県 稲 ( 経 緯 ) 作 経 営 者 会 議 の 会 員 を 対 象 に, 同 会 議 と 共 催 でセミナーを 開 催 しました 2 概 要 (5) 開 催 日 時 平 成 27 年 4 月 15 日 ( 水 )15:00~17:00 (6) 開 催 場 所 群 馬 県 公 社 総 合 ビル( 群 馬 県 前 橋 市 ) (7) 講 師 株 式 会 社 農 林 中 金 総 合 研 究 所 小 針 美 和 主 事 研 究 員 (8) 演 題 農 地 中 間 管 理 事 業 をめぐる 動 向 と 機 構 の 活 用 に 向 けた 現 場 の 取 組 み 講 師 からは, 農 地 中 間 管 理 機 構 の 設 立 過 程 や 同 機 構 を 活 用 した 農 地 集 積 の 事 例 などについて 説 明 をいただきました 出 席 者 からは, 農 地 中 間 管 理 事 業 の 意 義 や 問 題 点 等 について 質 問 があり, 活 発 な 意 見 交 換 の 場 となりました 農 地 中 間 管 理 事 業 の 進 展 に 向 けた 取 組 みを 進 めていく 中 で, 同 会 議 の 会 員 で ある 大 規 模 稲 作 経 営 者 とのリレーション 構 築 を 図 る 良 い 機 会 となりました 今 後 も, 定 期 的 なセミナーの 開 催 等 を 通 じて, 適 切 な 情 報 提 供 経 営 サポー ト 等 に 取 組 みます セミナーの 様 子 8 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 23/38

24 JA 名 JAバンク 群 馬 ( 群 馬 県 ) C-1 経 営 の 将 来 性 を 見 極 める 融 資 手 法 をはじめ 担 い 手 に 適 した 資 金 供 給 手 法 の 徹 底 ( 資 本 供 与 の 取 組 み) ファンドによる 資 本 供 与 と 経 営 実 態 に 即 した 与 信 枠 の 設 定 1 動 機 農 業 法 人 に 対 し 一 層 のサポートを 行 っていく 観 点 から, 技 術 力 のある 農 業 法 ( 経 緯 ) 人 に 対 して 資 本 供 与 する アグリシードファンド の 提 案 を 行 ってきました 2 概 要 平 成 25 年 度 に, 露 地 野 菜 の 栽 培 を 行 う 農 業 法 人 向 けに 県 内 第 1 号 の 出 資 を 行 い, 出 資 完 了 後 も, 定 期 的 に 当 社 を 訪 問 し, 業 況 のモニタリングを 行 うとと もに 資 金 繰 り 等 の 相 談 に 乗 ってきました 経 営 実 績 のモニタリングや 経 営 相 談 を 受 ける 中 で, 季 節 性 の 運 転 資 金 に 対 応 する 与 信 枠 について 相 談 を 受 け, 運 転 資 金 枠 の 設 定 を 行 いました 資 金 枠 の 設 定 に 際 しては, 資 金 繰 り 表 の 作 成 支 援 を 行 う 中 で, 双 方 が 納 得 す る 形 で 必 要 資 金 額 の 算 定 を 行 うなど, 従 来 以 上 に 関 係 を 深 めることが 出 来 まし た 引 き 続 き, 訪 問 活 動 等 によりアグリシードファンドの 提 案 を 行 っていくとと もに, 同 ファンドの 利 用 を 通 じて, 農 業 法 人 に 対 する 経 営 サポートを 行 ってま いります 当 社 農 場 9 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 24/38

25 JA 名 JAたかさき( 群 馬 県 ) C-2 経 営 の 将 来 性 を 見 極 める 融 資 手 法 をはじめ 担 い 手 に 適 した 資 金 供 給 手 法 の 徹 底 (6 次 産 業 化 の 支 援 ) 学 校 給 食 への 野 菜 供 給 と 地 元 野 菜 を 使 った 高 崎 ソース しょうゆ 1 動 機 学 校 給 食 への 野 菜 供 給 は, 学 校 栄 養 士 が1 人 の 生 産 者 に 野 菜 を 納 めて 欲 しい ( 経 緯 ) との 話 しをきっかけにして 生 まれ, 当 JAが 学 校 給 食 と 生 産 者 を 繋 ぐ 架 け 橋 と なる 役 割 を 担 い 開 始 しました 2 概 要 高 崎 市 の 学 校 給 食 には 地 場 野 菜 を 多 く 取 り 入 れており, 当 JAからジャガイ モ,タマネギ,ニンジン,トマト,チンゲン 菜,オータムポエム(アスパラ 菜 ) 等, 多 種 多 様 な 地 場 野 菜 の 供 給 を 行 っています また, 地 場 野 菜 の 安 定 的 な 供 給 や 学 校 栄 養 士 と 協 力 して 作 った 高 崎 ソース ( 地 場 産 のタマネギ トマト 等 を 使 用 ), 高 崎 しょうゆ 等 も 生 み 出 し, 学 校 給 食 に 対 する 積 極 的 な 取 組 みを 行 っています JAとして, 地 場 野 菜 の 生 産, 地 域 農 業 の 活 性 化, 生 産 者 の 生 産 意 欲 の 向 上 という 意 味 で, 同 事 業 は 非 常 に 重 要 な 位 置 付 けを 担 っております また, 給 食 を 食 べる 子 どもにとっても 身 近 にある 良 品 質 の 地 場 野 菜 を 口 にす ることで, 食 農 教 育 等 にも 役 立 っております 高 崎 市 内 では, 良 質 な 地 場 野 菜 を 給 食 に 出 したいとの 学 校 の 要 望 も 増 えてい ます また, 生 産 者 側 も, 生 産 意 欲 が 高 まるとともに, 安 定 した 販 路 が 確 保 で きるという 利 点 もあり, 今 後 も 学 校 給 食 と 生 産 者 を 繋 ぐ 役 割 を 担 っていきたい と 考 えています 地 場 産 のタマネギ チンゲン 菜 高 崎 ソース 高 崎 しょうゆ 10 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 25/38

26 JA 名 JA 甘 楽 富 岡 ( 群 馬 県 ) C-3 経 営 の 将 来 性 を 見 極 める 融 資 手 法 をはじめ 担 い 手 に 適 した 資 金 供 給 手 法 の 徹 底 ( 負 債 整 理 資 金 による 経 営 支 援 ) 営 農 再 生 プランの 策 定 と 長 期 低 利 資 金 の 融 通 による 経 営 支 援 1 動 機 飼 料 肥 料 燃 料 等 の 値 上 がりや 農 畜 産 物 の 価 格 低 迷 により 営 農 負 債 が 増 加 ( 経 緯 ) し, 経 営 不 振 に 陥 ってしまった 農 業 者 への 支 援 策 として, 営 農 再 生 プラン を 策 定 し 経 営 改 善 を 図 り, 長 期 低 金 利 の 資 金 として 農 業 経 営 支 援 特 別 資 金 ( 以 下 JA 独 自 資 金 )を 制 定 しています 2 概 要 (1) 目 的 営 農 再 生 プランを 策 定 し, 農 業 経 営 の 継 続 を 希 望 する 農 家 に 対 し, 長 期 低 金 利 の 資 金 を 融 通 すること (2) 対 象 者 営 農 再 生 プラン 適 用 農 家 (3) 限 度 額 緊 急 営 農 対 策 資 金, 平 均 払 勘 定, 購 買 未 収 金 の 残 高 を 限 度 額 と し, 営 農 再 生 プランに 基 づいて 算 出 した 融 資 実 行 可 能 額 (4) 期 間 15 年 以 内 (5) 体 制 営 農 再 生 プランを 策 定 した 農 家 については, 四 半 期 に1 回 JA 内 で 開 催 する 経 営 支 援 進 捗 会 議 で 金 融 部 門 や 営 農 部 門 等 が 連 携 して, 計 画 の 進 捗 状 況 やこれからの 経 営 安 定 化 に 向 けた 支 援 について 検 討 しています これまでに, 購 買 未 収 金 のある 大 口 取 引 先 に 対 して 証 書 化 を 図 り, 償 還 が 困 難 な 借 入 金 を,JA 独 自 資 金 へ 一 括 で 借 り 換 えることにより 経 営 の 維 持 と 安 定 を 図 りました JA 独 自 資 金 から,より 返 済 負 担 の 少 ない 国 の 制 度 資 金 への 借 換 えを 支 援 す ることにより, 組 合 員 農 家 の 返 済 負 担 軽 減 等 の 経 営 支 援 につながりました (1) 資 金 の 円 滑 な 償 還 促 進 に 努 めます (2) 組 合 員 農 家 の 経 営 管 理 に 努 めます スキーム 図 J A 金 融 部 門 営 農 部 門 リスク 管 理 部 門 出 席 経 営 支 援 進 捗 会 議 営 農 再 生 プランの 進 捗 状 況 の 検 討 今 後 の 取 組 の 検 討 国 の 制 度 資 金 への 借 換 え 支 援 等 長 期 低 利 の 融 資 経 営 改 善 支 援 必 要 に 応 じて 参 加 組 合 員 農 家 支 所 11 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 26/38

27 JA 名 JA 前 橋 市 ( 群 馬 県 ) D-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 食 農 への 理 解 促 進 ) 農 産 物 直 売 所 でポイントカードを 導 入 1 動 機 当 JAで 運 営 する 農 産 物 直 売 所 産 直 ゆうあい 館 の 利 用 者 へのサービス 向 ( 経 緯 ) 上 のため, 群 馬 県 電 算 センターの 協 力 のもと, 平 成 27 年 3 月 23 日 より 直 売 所 ポイントシステムを 導 入 しました 2 概 要 ポイントカードは,216 円 ( 税 込 )お 買 い 上 げ 毎 に1ポイント 付 与 し,ポイ ント 累 計 が 200 ポイントになると 200 円 の 利 用 券 を 差 し 上 げております 現 時 点 で 約 5,500 名 の 方 に 会 員 となっていただいており, 会 員 の 皆 様 からは 大 変 好 評 をいただいております ポイントカード 保 有 者 へのサービス 向 上 に 向 けて, 時 間 帯 や 曜 日 によりポイ ントを2 倍 にする 等 の 企 画 を 検 討 しています 産 直 ゆうあい 館 の 全 景 お 客 様 で 賑 わう 店 内 ポイントカード 12 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 27/38

28 JA 名 JAはぐくみ( 群 馬 県 ) D-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 食 農 への 理 解 促 進 ) 梅 の 魅 力 を 県 内 外 でPR 1 動 機 群 馬 県 の 梅 の 生 産 量 は 和 歌 山 県 に 次 いで 全 国 第 2 位 となっており,その 中 で ( 経 緯 ) も, 当 JA 管 内 の 榛 名 梅 林 箕 郷 梅 林 で 県 全 体 の7 割 を 生 産 するなど, 梅 の 一 大 産 地 となっています 2 概 要 PR 活 動 の 一 環 として, 行 政 と 協 力 し,JR 高 崎 駅 構 内 の 新 幹 線 改 札 口 で 青 梅 の 無 料 配 布 を 行 いました これまでは, 高 崎 市 庁 舎 前 広 場 で 行 っていました が, 県 外 へ 広 くPRするため, 新 幹 線 改 札 口 で 行 いました 当 日 は,500 ク ラムの 青 梅 と 簡 単 レシピ のリーフレットを 用 意 し, 梅 酒 や 梅 ジュース 加 工 にどうぞ と 一 人 一 人 に 手 渡 しました 大 変 好 評 をいただき, 用 意 した 600 人 分 の 生 梅 が 直 ぐになくなるなど, 多 く の 方 々に 群 馬 県 産 梅 の 魅 力 を 伝 えることが 出 来 ました これからも, 各 梅 部 会 や 県 共 計 生 梅 運 営 委 員 会 と 協 力 して, 首 都 圏 の 市 場 量 販 店 ベント 会 場 等 で 積 極 的 な 販 売 促 進 活 動 を 展 開 し, 群 馬 の 生 梅 をPRし ていきたいと 考 えています 榛 名 梅 林 梅 選 果 場 高 崎 駅 構 内 でのPRの 様 子 13 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 28/38

29 JA 名 JA 甘 楽 富 岡 ( 群 馬 県 ) D-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 食 農 への 理 解 促 進 ) 規 格 外 野 菜 を 福 祉 施 設 に 寄 付 1 動 機 平 成 25 年 3 月 より, 食 べられるのに 形 や 傷 などを 理 由 に 市 場 で 売 れない 規 ( 経 緯 ) 格 外 野 菜 を 福 祉 に 役 立 てようと,40 年 余 り 取 引 を 続 けているスーパーの 西 友 と 協 力 して 福 祉 施 設 に 寄 付 する 取 組 を 始 めました 2 概 要 JAが 西 友 に 販 売 する 野 菜 と 販 売 できない 規 格 外 野 菜 を 一 緒 に 埼 玉 県 川 越 市 の 物 流 センターに 持 ち 込 みます そこから 食 べられるのに 廃 棄 される 食 品 を 引 き 取 って 福 祉 施 設 などに 提 供 しているNPO 法 人 が 規 格 外 野 菜 と 寄 付 食 品 を 一 緒 に 引 き 取 り, 児 童 養 護 施 設 など 約 30 施 設 に 届 けています 寄 付 野 菜 は 施 設 をローテーションで 配 送 しているため1 回 の 配 送 は 数 件 です 野 菜 を 提 供 する 農 家 は 約 20 軒 で 送 るのは 週 3 回,1 回 の 量 は 50kg 前 後 です 福 祉 施 設 では 野 菜 の 需 要 が 高 く, 新 鮮 な 野 菜 の 寄 付 は 大 変 喜 ばれています 提 供 農 家 を 増 やし, 今 後 さらに 規 格 外 野 菜 の 有 効 活 用 により 社 会 貢 献 に 寄 与 していきたいと 考 えています 規 格 外 野 菜 規 格 外 野 菜 を 活 用 14 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 29/38

30 JA 名 JA 碓 氷 安 中 ( 群 馬 県 ) D-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 食 農 への 理 解 促 進 ) ユニクロとコラボレーション 企 画 1 動 機 JAは 安 心 安 全 な 地 場 農 産 物 とJAバンクサマーキャンペーン 等 をPRす ( 経 緯 ) る 目 的 で,ユニクロ 安 中 店 は 同 店 開 店 10 周 年 を 機 会 に 知 名 度 アップを 目 的 に, 今 回 初 めてコラボレーションイベントを 開 催 しました 2 概 要 開 催 日 時 : 平 成 27 年 6 月 26 日 ( 金 )~ 29 日 ( 月 )の 4 日 間 開 催 場 所 :ユニクロ 安 中 店 駐 車 場 主 なイベント JAバンクサマーキャンペーンチラシ 等 の 配 付 金 融 共 済 関 係 のアンケートによる 地 場 産 タマネギの 無 料 詰 め 放 題 エダマメやトウモロコシなど 地 場 農 産 物 の 出 張 販 売 綿 菓 子,ポップコーンの 無 料 配 付 など ユニクロの 買 物 客 等 で 約 1,600 人 の 来 場 者 でにぎわい,タマネギの 詰 め 放 題 も 好 評 で, 若 年 層 にもJA 事 業 のPRを 行 うことができました これからも, 様 々なイベントや 活 動 を 通 じて, 特 に 農 業 の 担 い 手 や 若 年 層 に 対 してJA 事 業 をPRしていきます 会 場 の 様 子 地 場 野 菜 の 直 売 タマネギの 袋 詰 め 15 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 30/38

31 JA 名 JA 北 群 渋 川 ( 群 馬 県 ) D-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 食 農 への 理 解 促 進 ) あぐりキッズスクールの 開 催 1 動 機 食 べることの 大 切 さや, 農 業 の 大 切 さを 知 ってもらうことを 目 的 に, 平 成 19 ( 経 緯 ) 年 より あぐりキッズスクール を 開 催 しています 2 概 要 小 学 生 3~4 年 生 を 対 象 に, 以 下 の 講 座 を 行 っています 5 月 開 校 式,JA 圃 場 にて 野 菜 の 苗 植 え 6 月 青 年 部 による 苗 の 育 て 方 勉 強 会, 苗 の 観 察 ノートを 作 成 発 表 会 7 月 家 で 育 てた 野 菜 と 圃 場 で 収 穫 した 野 菜 でバーベキュー 10 月 農 家 で 野 菜 の 収 穫 体 験, 畜 産 農 家 見 学,JA 施 設 見 学 12 月 閉 講 式, 親 子 料 理 教 室 感 想 の 発 表 毎 回 20 名 程 度 の 参 加 があり, 参 加 者 からは 食 べられなかった 野 菜 も 自 分 で 作 ると 食 べられるようになる, 広 い 範 囲 で 友 達 ができる といった 意 見 が 聞 かれました また, 若 い 親 世 代 にもJAを 知 ってもらう 良 い 機 会 となってい ます 子 供 のころ 体 験 したことが 子 供 の 一 生 に 影 響 を 与 え, 農 業 に 対 する 理 解 や 興 味 が 深 まるものと 考 えています 今 後 も 食 育 活 動 の 一 環 として 継 続 的 に 開 催 し ていきます 開 校 式 圃 場 での 野 菜 苗 植 え 収 穫 した 野 菜 で 料 理 野 菜 の 勉 強 会 16 アグリレンジャー JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 31/38

32 JA 名 JAあがつま( 群 馬 県 ) D-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 食 農 への 理 解 促 進 ) 青 年 部 による 食 農 教 育 活 動 1 動 機 食 と 農 のつながりの 大 切 さを 次 世 代 に 伝 えていくため, 青 年 部 が 主 体 とな ( 経 緯 ) り, 平 成 26 年 度 から,JA 管 内 の 児 童 を 対 象 とした 食 農 教 育 活 動 を 本 格 的 に スタートしました 2 概 要 平 成 26 年 度 は, 児 童 とその 保 護 者 合 わせて 約 30 名 が 参 加 し,サツマイモの 栽 培 から 加 工 までを, 全 5 回 に 分 けて 体 験 しました 第 1 回 6 月 中 旬 サツマイモ 苗 の 植 え 付 け 第 2 回 7 月 下 旬 経 過 観 察 除 草 作 業 第 3 回 10 月 中 旬 サツマイモの 収 穫 第 4 回 11 月 中 旬 サツマイモの 加 工 ( 乾 燥 イモ 作 り) 第 5 回 12 月 下 旬 イラストシール 作 り 乾 燥 イモの 袋 詰 め 参 加 者 からは とても 楽 しかった 食 物 を 育 てる 大 変 さが 実 感 できた な どの 感 想 が 寄 せられ, 企 画 意 図 である 食 と 農 のつながりの 大 切 さ を 感 じて もらうことができました 平 成 27 年 度 は, 大 豆 の 栽 培 と 味 噌 豆 腐 作 りを 行 うこととしており, 昨 年 度 を 上 回 る 児 童 保 護 者 の 方 にご 参 加 いただいております こうした 活 動 を 通 じ て, 子 供 たちに 農 業 の 楽 しさや 苦 労 を 学 んでもらえればと 考 えています 植 え 付 けの 様 子 収 穫 の 様 子 加 工 の 様 子 袋 詰 めの 様 子 17 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 32/38

33 JA 名 JAにったみどり( 群 馬 県 ) D-1 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 食 農 への 理 解 促 進 ) 窓 口 ご 来 店 キャンペーン 1 動 機 当 JAでは, 日 頃 のご 愛 願 に 感 謝 を 込 めて, 年 金 支 給 日 に, 窓 口 ご 来 店 キ ( 経 緯 ) ャンペーン を 実 施 しております 2 概 要 年 金 支 給 日 にご 来 店 いただいた 方 で, 以 下 の 条 件 を 満 たす 方 を 対 象 に, 各 回 毎 合 計 1,200 名 様 に 県 内 産 農 畜 産 物 をプレゼントしております 対 象 となるのは, 当 JAにて 年 金 振 込 ( 公 的 年 金 )をされ,キャンペーン 実 施 日 にご 来 店 された 方,および 新 規 契 約 にて 定 期 定 積, 年 金 振 込 ( 公 的 年 金 ) をされ,キャンペーン 実 施 日 に 各 窓 口 へお 越 しいただいた 方 です 当 キャンペーンは 毎 回 ご 好 評 をいただいており,キャンペーン 実 施 日 には, 開 店 前 から 行 列 ができるなど 大 勢 の 方 にご 来 店 いただきました 今 後 も, 地 域 の 方 々との 繋 がりを 大 切 にし, 地 域 の 活 性 化 に 貢 献 していきた いと 思 います 今 年 度 実 施 のキャンペーン ご 来 店 時 の 様 子 18 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 33/38

34 JA 名 JAたのふじ( 群 馬 県 ) D-2 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 地 域 活 性 化 への 取 組 み 等 ) 1 支 店 1 協 同 活 動 で 地 域 貢 献 1 動 機 JAによる 地 域 貢 献 活 動 の 一 環 として 1 支 店 1 協 同 活 動 を 平 成 25 年 度 ( 経 緯 ) より 行 っています 2 概 要 清 掃 活 動 藤 岡 支 店 では4 月 18 日 ( 土 ), 管 内 の 保 育 園 で 支 店 職 員 8 名 が 参 加 し, 場 所 を 分 担 して 敷 地 内 の 草 むしりなどの 清 掃 活 動 を 行 いました お 祭 りに 参 加 万 場 支 店 ではゴールデンウィークに 行 われた 神 流 鯉 のぼり 祭 り に 協 賛, また 11 月 に 行 われた 恐 竜 王 国 秋 祭 り にも 参 加 し, 蒸 しパンや 芋 串 の 無 料 配 付 等 を 行 いました 藤 岡 支 店 の 保 育 園 清 掃 は 通 算 2 回 目 で, 作 業 が 終 わるころには 草 を 集 めた 袋 がいっぱいとなり, 先 方 から 大 変 喜 ばれました 万 場 支 店 のお 祭 りでは 町 と 一 体 となり 取 組 み,JA 事 業 をPRすることができました JAは 地 域 に 密 着 した 組 織 であり, 引 き 続 き, 地 域 貢 献 を 通 じてJA 事 業 の 理 解 やJAファンの 増 加 を 目 指 していきます 保 育 園 での 清 掃 活 動 の 様 子 無 料 配 布 の 様 子 19 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 34/38

35 JA 名 JA 嬬 恋 村 ( 群 馬 県 ) D-2 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 地 域 活 性 化 への 取 組 み 等 ) 農 村 女 性 フレッシュミセスの 集 い 1 動 機 嬬 恋 村 内 の 農 家 に 嫁 いだ 方 を 対 象 に,バーベキューをしながら 農 村 女 性 間 の ( 経 緯 ) 親 睦 を 図 ることを 目 的 に 毎 年 開 催 しています 2 概 要 村 内 各 地 区 からフレッシュミセス 42 人 と 嬬 恋 村 役 場 JA 関 係 者 が 参 加 し, 参 加 者 による 自 己 紹 介 やお 楽 しみ 抽 選 会 などを 楽 しみました 参 加 者 は 日 頃 の 忙 しさから 解 放 され, 和 やかで 楽 しいひとときを 過 ごし, 賑 やかに 親 睦 が 図 れたようです 今 回 のような 様 々なイベントを 通 じ, 地 域 農 業 の 振 興 や 組 合 員 の 生 活 向 上 に 努 めてまいります 懇 親 会 の 様 子 20 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 35/38

36 JA 名 JA 太 田 市 ( 群 馬 県 ) D-2 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 地 域 活 性 化 への 取 組 み 等 ) 農 業 祭 の 開 催 1 動 機 農 業 祭 は, 食 と 農 を 通 じた 地 域 とのふれあいを 目 的 に,JA 太 田 市 ( 経 緯 ) と 東 毛 酪 農 が 共 催 して 開 催 しています 今 回 で7 回 目 を 迎 え, 近 隣 から 多 くの 地 域 住 民 の 方 に 来 場 していただくな ど, 盛 大 に 開 催 することができました 2 概 要 開 催 日 時 : 平 成 26 年 11 月 22 日 開 催 場 所 : 城 西 の 杜 直 売 所 駐 車 場 農 村 環 境 改 善 センター 主 なイベント 小 学 校 金 管 バンド 演 奏, 各 地 区 の 出 演 者 による 演 目 餅 つき 体 験, 米 の 食 味 会, お 米 のつかみどり 牛 乳 無 料 配 布, 乳 しぼり 模 擬 体 験,バター 作 り など 当 日 は, 秋 らしい 晴 天 のもと, 乳 しぼりの 模 擬 体 験 などの 各 種 イベントや, 小 学 校 金 管 バンドの 演 奏,また, 食 農 体 験 事 業 の 一 環 として, 各 小 学 校 の 農 業 体 験 記 を 展 示 するなど, 大 いに 賑 わいました 今 回 の 取 組 みを 含 め, 様 々なイベントや 活 動 を 通 じ, 引 き 続 き 地 域 農 業 の 振 興 や 組 合 員 地 域 の 皆 様 の 生 活, 暮 らしの 向 上 に 努 めます 金 管 バンドの 演 奏 会 場 の 様 子 乳 搾 り 疑 似 体 験 うどんの 販 売 21 JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 36/38

37 JA 名 JA 邑 楽 館 林 ( 群 馬 県 ) D-2 農 山 漁 村 等 地 域 の 情 報 収 集 を 活 用 した 持 続 可 能 な 農 山 漁 村 等 地 域 育 成 への 貢 献 ( 地 域 活 性 化 への 取 組 み 等 ) 1 動 機 ( 経 緯 ) 所 得 向 上 をめざし Menkoiガールズ サラダ とタッグ 日 本 トップクラスのキュウリ 産 地 から 消 費 者 に 向 けてキュウリの 食 べ 方 を 提 案 する 楽 曲 を 活 用 し, 日 本 全 国 のキュウリ 消 費 を 促 すこと JA 邑 楽 館 林 は, 平 成 25 年 7 月 にご 当 地 アイドル Menkoiガールズ サラ ダ を 特 産 物 のひとつであるキュウリの 購 買 意 欲 消 費 拡 大 の 促 進 を 目 的 に 公 認 し, レシピ 提 案 型 の きゅうりちゃん 音 頭 を 発 表 しました 2 概 要 JA 邑 楽 館 林 と 地 域 応 援 パフォーマンスアイドル Menkoiガールズ がタッ グを 組 み, 邑 楽 館 林 産 の 主 要 7 品 目 の 消 費 拡 大 購 買 意 欲 促 進 するために 発 足 したユ ニット(=Menkoiガールズ サラダ)です 当 初 メンバーは, 主 要 7 品 目 ( )に 合 わせて,7 名 にて 構 成 されています ( ) 主 要 7 品 目 :キュウリ,ニガウリ,なす,トマト,イチゴ, 白 菜, 春 菊 生 産 者 の 所 得 増 大 へ 貢 献 するため, 市 場 流 通 に 加 え 消 費 者 へ 向 けた 情 報 発 信 を, M enkoiガールズ サラダ と 協 力 し,スーパー 等 で 宣 伝 活 動 を 実 施 しました 邑 楽 館 林 産 の 野 菜 PRのため,レシピ 提 案 型 の 歌 とともに 消 費 拡 大 を 促 進 し, 生 産 者 の 所 得 向 上 へ 貢 献 しました JA 貯 金 業 務 では, 生 産 者 の 所 得 向 上 により 貯 金 残 高 の 増 加 へつながり, 融 資 業 務 では, 設 備 資 金 等 の 需 要 に 応 えるため 農 業 資 金 ニーズの 訪 問 聞 取 り 調 査 を 実 施 し, 負 託 に 貢 献 しました JA 総 合 事 業 の 強 みとして, 営 農 事 業 と 金 融 事 業 等 で 相 乗 効 果 が 発 揮 されました 農 業 者 の 利 益 向 上 へ 貢 献 するため, Menkoiガールズ サラダ とタッグを 組 み, 各 種 生 産 者 会 議 や 市 場,スーパーなどで 消 費 者 へ 楽 しく 作 れるレシピ 提 案 型 の 楽 曲 等 を 活 用 し 邑 楽 館 林 産 の 継 続 的 なPRを 実 施 していきます 農 業 融 資 業 務 は, 訪 問 聞 取 り 調 査 で 把 握 した 資 金 ニーズへ 適 切 に 応 えるための 期 中 管 理, 及 び 新 たな 農 業 融 資 相 談 へ 迅 速 対 応 するため, 定 期 的 な 訪 問 活 動 を 実 施 し ていきます 邑 楽 館 林 産 の 野 菜 PR 風 景 小 池 組 合 長 を 中 心 に 東 京 太 田 市 場 で 邑 楽 館 林 産 をPR 22 邑 楽 館 林 産 きゅうりをPR JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 37/38

38 JAバンク 群 馬 ( 農 林 中 央 金 庫 前 橋 支 店 ) ちょきんぎょR JAバンク 群 馬 における 地 域 密 着 型 金 融 の 取 組 状 況 ( 平 成 26 年 度 ) 38/38

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