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3 2 JA バンクローン

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21 目 次 ロ ー ン 推 進 の 重 要 性 問 1 JA バンクローンの 推 進 22 問 2 住 宅 ローンマーケットの 現 状 23 JA バンクローンの 基 礎 知 識 問 3 JA 住 宅 ローンの 商 品 概 要 24 問 4 JA 住 宅 ローンの 貸 付 条 件 24 問 5 JAマイカーローンの 商 品 概 要 25 問 6 JA 教 育 ローンの 商 品 概 要 25 問 7 JAリフォームローンの 商 品 概 要 26 問 8 JAフリーローンの 商 品 概 要 27 問 9 JA カードローンの 商 品 概 要 27 問 10 JA バンクローンの 借 入 限 度 28 問 11 JA バンクローンの 保 証 の 仕 組 み 28 問 12 JA 住 宅 ローンの 固 定 変 動 選 択 型 29 問 13 変 動 金 利 型 JA 住 宅 ローンのルール 30 問 14 JA 住 宅 ローンの 返 済 方 法 30 問 15 JA バンクローンの 返 済 方 法 31 ロ ー ン の 受 付 と 審 査 問 16 本 人 確 認 書 類 ( 運 転 免 許 証 と 旅 券 ) 31 問 17 本 人 確 認 書 類 ( 健 康 保 険 証 ) 32 問 18 本 人 確 認 書 類 ( 住 民 票 等 ) 33 問 19 年 収 確 認 書 類 33 問 20 個 人 信 用 情 報 機 関 34 問 21 年 間 返 済 可 能 額 の 計 算 34 問 22 借 入 比 率 の 計 算 35 問 23 返 済 比 率 の 計 算 1 35 問 24 返 済 比 率 の 計 算 2 36 問 25 ローン 申 込 時 の 書 類 の 取 扱 い 36 20

22 個 人 情 報 の 保 護 問 26 個 人 情 報 保 護 法 37 問 27 守 秘 義 務 38 ロ ー ン 推 進 の 基 本 問 28 ローン 推 進 時 の 営 業 スタンス 38 問 29 ローン 情 報 の 収 集 管 理 39 住 宅 ロ ー ン の 推 進 問 30 住 宅 ローン 相 談 会 の 集 客 力 アップ 40 問 31 住 宅 ローン 相 談 会 の 開 催 41 問 32 住 宅 ローンの 提 案 方 法 42 問 33 住 宅 ローンの 借 換 え 42 問 34 住 宅 関 連 会 社 との 関 係 強 化 43 マ イ カ ー ロ ー ン の 推 進 問 35 JAマイカーローンのキャンペーン 44 問 36 JAマイカーローンとJA 住 宅 ローンの 共 通 点 44 カードローン 教 育 ローンの 推 進 問 37 JAカードローンの 推 進 の 基 本 45 問 38 JA カードローン 応 酬 話 法 46 問 39 JA 教 育 ローンの 推 進 方 法 47 問 40 JA 教 育 ローンのキャンペーン 48 問 41 進 学 に 関 する 統 計 48 問 42 国 の 教 育 ローンとJA 教 育 ローンの 比 較 49 ローン 推 進 とコンプライアンス 問 43 コンプライアンスに 関 する 考 え 方 49 問 44 住 宅 ローンに 求 められる 説 明 責 任 50 問 45 固 定 変 動 選 択 型 住 宅 ローン 51 問 46 金 融 機 関 の 融 資 の 約 束 51 問 47 JA バンクローンの 保 証 人 52 問 48 各 種 業 法 の 遵 守 53 問 49 JA バンクローンの 受 付 実 行 54 問 50 法 律 違 反 を 問 われる 融 資 54 21

23 ローン 推 進 の 重 要 性 正 解 ⑵ 正 解 率 71% JA バンクローンの 推 進 問 1 JA バンクローンの 推 進 について, 最 も 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 融 資 業 務 において 収 益 性 が 高 いのは 貸 出 金 額 の 大 きい 企 業 取 引 だが, 安 定 性 が 高 い のは 保 証 機 関 の 保 証 の 付 いた 個 人 取 引 のバ ンクローンであり,JA が JA バンクローン に 注 力 するのは,この 安 定 性 志 向 が 最 大 の 理 由 となっている ⑵ ローンの 申 込 みをインターネットで 行 う ケースも 増 えているが, 渉 外 担 当 者 の 役 割 が 小 さくなったわけではなく, 潜 在 ニーズ を 発 掘 し 生 涯 取 引 を 実 現 するためには 現 場 の 対 面 営 業 力 も 重 要 である ⑶ 日 常 生 活 の 資 金 ニーズを 対 象 とし, 保 証 機 関 の 保 証 の 付 いたバンクローンは 良 質 な 貸 出 資 産 として 位 置 づけられており, 返 済 能 力 などの 属 性 把 握 のしやすい 既 存 顧 客 を メインターゲットに 置 くことで, 効 率 的 な 資 産 の 積 上 げが 可 能 となる ⑴ JA バンクロ ンは, 前 向 きな 生 活 資 金 を 目 的 に 返 済 能 力 の 確 実 な 先 に 融 資 を 行 うため, 安 定 性 の 高 い 商 品 となっ ている 農 業 信 用 基 金 協 会 などの 保 証 機 関 の 保 証 も 付 いており, 万 一 貸 倒 れ が 生 じた 場 合 でも 保 証 機 関 が 代 位 弁 済 をする 仕 組 みとなっているため, 債 権 保 全 は 確 実 である また,JA バンクロー ンは,お 客 様 のどのライフステージに も 対 応 できるよう 豊 富 なラインナップ を 用 意 しており, 対 象 先 も 広 いため, 資 金 量 拡 大 の 余 地 は 大 きい ローン 取 引 を 通 じて 将 来 の 顧 客 基 盤 の 確 保 にも つながるため, 収 益 性 に 対 する 期 待 も 大 きい 安 定 性 と 収 益 性,この 2 つが JA バンクローン 推 進 のメリットとして 挙 げることができる したがって, 安 定 性 志 向 を 最 大 の 理 由 だとする⑴は 適 切 ではない ⑵ インターネット 上 のサービス 強 化 や 事 前 審 査 制 度 を 活 用 したスピーディー な 審 査 など,インフラ 整 備 はローン 推 22

24 進 の 必 要 条 件 となっているが, 十 分 条 件 とはいえない 激 しい 競 争 の 中 でロー ンニーズを 発 掘 し,これを 取 引 に 結 び つけるためには 渉 外 担 当 者 の 地 道 で 積 極 的 なアクションが 重 要 で, 現 場 での 対 面 営 業 力 の 強 化 が 求 められている 特 に 住 宅 ローンのように 多 額 で 長 い 取 引 に 及 ぶ 商 品 については, 渉 外 担 当 者 の 柔 軟 な 提 案 力, 親 身 な 相 談 能 力 が 契 約 の 成 否 を 決 するといっても 過 言 では ない したがって,⑵は 適 切 であり, これが 本 問 の 正 解 である ⑶ JA 住 宅 ローンの 推 進 は,これまで 手 薄 だった 40 歳 代 前 後 の 顧 客 層 をメイ ンターゲットに 置 き,これを 取 り 込 む ことで, 将 来 の 顧 客 基 盤 の 確 保 につな げようとする 点 に 1 つの 眼 目 がある ウィークポイントこそ 伸 びしろと 考 え るべきであり, 高 齢 者 比 率 の 高 い JA にとって,この 克 服 が 次 世 代 対 策 とな る 既 存 顧 客 をターゲットにするだけ では 本 来 の 目 的 は 達 成 できない した がって,⑶は 適 切 ではない 住 宅 ローンマーケットの 現 状 問 2 住 宅 ローンマーケットの 現 状 につい て, 適 切 でないものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 人 口 構 成 比 で 大 きな 比 重 を 占 める 団 塊 ジュニア 世 代 は, 住 宅 購 入 適 齢 期 にあると いえるため,これからの 住 宅 マーケットを 担 う 需 要 層 として 注 目 されている ⑵ BIS 規 制 上 のリスクウェイトが 低 く 設 定 されている 住 宅 ローンは, 自 己 資 本 比 率 の 改 善 効 果 が 高 く, 優 良 債 権 としても 位 置 づ けられており, 多 様 化 するニーズの 取 り 込 みに 向 けて 各 金 融 機 関 ともその 推 進 体 制 を 強 化 している ⑶ ゆうちょ 銀 行 においてもローンマーケッ トに 食 指 を 伸 ばしつつあり, 平 成 20 年 5 月 から, 一 部 の 店 舗 で 定 額 貯 金 などを 原 資 として 住 宅 ローンの 取 扱 いを 開 始 した 正 解 率 71% 正 解 ⑶ ⑴ 住 宅 マーケットを 担 う 需 要 層 として 注 目 されているのが, 昭 和 46 年 から 49 年 の 第 2 次 ベビーブーム 期 に 誕 生 し た 団 塊 ジュニア 世 代 である この 世 代 が 現 在 40 歳 台 になり 家 族 形 成 期, 家 族 成 熟 期 を 迎 えている 一 般 的 には 子 育 て 真 っ 最 中 の 時 期 にあり, 住 宅 の 所 有 志 向 も 強 く, 住 宅 購 入 意 欲 は 旺 盛 で ある したがって,⑴は 適 切 である ⑵ リスクウェイトは,BIS 規 制 におけ る 自 己 資 本 比 率 の 算 出 に 用 いられる 比 率 で, 分 母 となる 資 産 の 安 全 度,リス ク 度 によってこの 比 率 は 変 わる 住 宅 ローンは, 居 住 用 財 産 を 担 保 とする 非 事 業 性 融 資 のため, 新 BIS 規 制 におけ るリスクウェイトは 35%と 低 く, 自 己 資 本 比 率 の 改 善 効 果 は 高 い 住 宅 取 得 の 経 済 波 及 効 果 の 高 さから, 住 宅 取 得 に 対 する 税 制 上 の 優 遇 措 置 も 手 厚 い どの 金 融 機 関 にとっても,このマーケッ トを 軽 視 して 経 営 基 盤 の 拡 充 を 図 るこ とはできない したがって,⑵は 適 切 である ⑶ 住 宅 ローンの 安 定 性, 収 益 ( 性 は2 JA) のみならず 他 の 金 融 機 関 にとっても 大 きな 魅 力 である 特 に 地 域 金 融 機 関 の 23

25 推 進 体 制 は 積 極 的 で,ゆうちょ 銀 行 に おいても 平 成 20 年 5 月 から,スルガ 銀 行 と 提 携 した 住 宅 ローンの 代 理 業 務 を 開 始 している これは 自 己 資 金 による 住 宅 ローンの 参 入 ではなく, 貸 付 の 媒 介 にすぎない ただし,この 動 きは 豊 富 な 調 達 資 金 にもとづく 本 格 参 入 を 視 野 に 入 れたものと 見 られ,これが 実 現 すれば 競 合 はさらに 激 しさを 増 すこと になる したがって,⑶は 適 切 ではなく, これが 本 問 の 正 解 である JA バンクローンの 基 礎 知 識 JA 住 宅 ローンの 商 品 概 要 問 3 JA 住 宅 ローンの 各 商 品 の 特 徴 につい て, 正 しいものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA 住 宅 ローンを 利 用 して 土 地 を 先 行 して 購 入 する 場 合,3 年 以 内 に 住 宅 を 新 築 しな ければならない ⑵ JA 住 宅 ローン 100% 応 援 型 を 利 用 して 2,800 万 円 ( 税 込 )の 新 築 マンションを 購 入 する 場 合, 貸 付 限 度 額 は 購 入 価 額 と 同 額 の 2,800 万 円 となる ⑶ 2 年 前 に 甲 銀 行 で 変 動 金 利 型 住 宅 ローン を 借 り 入 れた A さんは, 固 定 金 利 型 住 宅 ロー ンでの 借 換 えを 考 えているが, 返 済 状 況 に 問 題 がなくても, 現 在 JA 住 宅 ローン 借 換 応 援 型 を 利 用 することはできない 正 解 率 44% 正 解 ⑶ ⑴ JA 住 宅 ローンでは 土 地 だけを 先 行 して 購 入 することができるが,その 条 件 として 5 年 以 内 ( 3 年 以 内 ではない) に 住 宅 を 新 築 し 居 住 しなければならな い したがって,⑴は 誤 りである ⑵ JA 住 宅 ローン 100% 応 援 型 の 100% とは, 物 件 の 購 入 価 額 の 100%ではな く,これに 保 証 料, 火 災 共 済 ( 保 険 ) 掛 金, 仲 介 料, 登 記 手 数 料, 不 動 産 取 得 税 な どを 加 えた 所 要 資 金 の 100%のことで ある したがって,⑵は 誤 りである ⑶ JA 住 宅 ローン 借 換 応 援 型 は 4,000 万 円, 融 資 期 間 は 32 年 以 内 で, 利 用 目 的 は 他 金 融 機 関 から 借 入 中 の 住 宅 ローン の 借 換 えをメインとしているが, 借 入 れから 3 年 以 上 経 過 し 延 滞 のない 人 を 貸 付 対 象 としている このため, 返 済 状 況 に 問 題 がなくても 2 年 しか 経 過 し ていない 人 は,JA 住 宅 ローン 借 換 応 援 型 を 利 用 することはできない したがっ て,⑶は 正 しく,これが 本 問 の 正 解 で ある JA 住 宅 ローンの 貸 付 条 件 問 4 JA 住 宅 ローンの 各 商 品 に 共 通 する 貸 付 条 件 について, 正 しいものを 1 つ 選 びなさ い ⑴ JA 住 宅 ローンが 貸 付 条 件 として 求 めてい る 年 収 基 準 は 一 律 に 定 められており, 職 業 に 関 係 なく 前 年 度 税 込 年 収 が 200 万 円 以 上 あることを 要 件 としている ⑵ JA 住 宅 ローンが 貸 付 条 件 として 求 めてい る 勤 続 ( 営 業 ) 年 数 に 関 する 基 準 は, 職 業 に 関 係 なく 3 年 以 上 あることを 要 件 として いる ⑶ JA 住 宅 ローンは,どの 商 品 においても 親 24

26 子 リレー 返 済 を 利 用 することができる 正 解 率 75% 正 解 ⑶ ⑴ JA 住 宅 ローンの 前 年 度 税 込 年 収 の 条 件 は, 農 業 者 の 正 組 合 員 のみ 150 万 円 以 上 で,それ 以 外 の 人 が 200 万 円 以 上 となっている したがって,⑴は 誤 り である ⑵ JA 住 宅 ローンが 必 要 とする 勤 続 年 数 は, 公 務 員 および 高 度 な 国 家 資 格 取 得 者 が 1 年 以 上,それ 以 外 の 人 が 3 年 以 上 となっている したがって,⑵は 誤 りである ⑶ 親 子 リレー 返 済 は, 借 入 者 が 高 齢 で 完 済 までの 年 齢 条 件 がクリアできない ような 場 合 に 利 用 される 返 済 方 法 であ り, 住 宅 ローンであればどの 商 品 にお いてもこれを 利 用 することができる したがって,⑶は 正 しく,これが 本 問 の 正 解 である JAマイカーローンの 商 品 概 要 問 5 JA マイカーローンの 商 品 概 要 につい て 述 べた 次 の 記 述 の 空 欄 に 入 る 数 字 の 組 み 合 わせとして, 正 しいものを⑴~⑶の 中 から 1 つ 選 びなさい JA マイカーローンの 貸 付 時 年 齢 は( 1 ) 歳 以 上 から, 貸 付 期 間 は JA 住 宅 ローンの 利 用 がない 場 合 で 6 カ 月 以 上 ( 2 ) 年 以 内 となっている マイカーローンにはリピーター 向 けの 商 品 が 用 意 されており, 資 金 使 途 に 下 取 り 価 格 差 し 引 き 後 のマイカーローンの 残 債 務 を 加 えたり, 徴 求 書 類 の 簡 素 化 を 図 るなど, 利 用 しやすい 商 品 特 性 となっている この 商 品 の 利 用 者 は,マイカーローンの 返 済 実 績 が 2 年 以 上 あり, 過 去 1 年 以 上 の 延 滞 の ない 人 や 完 済 後 ( 3 ) 年 以 内 の 人 となっ ている ⑴ ⑵ ⑶ 正 解 率 83% 正 解 ⑵ JA マイカーローンの 貸 付 時 年 齢 は 18 歳 以 上, 完 済 時 年 齢 は 71 歳 未 満 と なっている 貸 付 期 間 は 6ヵ 月 以 上 7 年 以 内 となっている(JA 住 宅 ローン 利 用 者 は 6 ヵ 月 以 上 10 年 以 内 ) JA マイカー ローンにはリピーター 向 けの 商 品 が 用 意 されており, 資 金 使 途 に 下 取 り 価 格 差 し 引 き 後 のマイカーローンの 残 債 務 を 加 えたり, 徴 求 書 類 の 簡 素 化 を 図 る など, 利 用 しやすい 商 品 特 性 となって いる この 利 用 者 はマイカーローンの 返 済 実 績 が 2 年 以 上 あり, 過 去 1 年 以 上 の 延 滞 のない 人 や 完 済 後 2 年 以 内 の 人 となっている したがって,⑵の 組 み 合 わせが 正 しく,これが 本 問 の 正 解 である JA 教 育 ローンの 商 品 概 要 問 6 JA 教 育 ローンの 商 品 概 要 について, 正 しいものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA 教 育 ローンは, 子 供 の 進 学 資 金 や 教 育 費 として 利 用 できるローンであるが, 大 学 25

27 予 備 校 の 入 学 資 金 として 利 用 することはで きない ⑵ JA 教 育 ローンでは, 子 供 が 在 学 中 に 返 済 を 据 え 置 く 制 度 があるが,これは 子 供 が 在 学 中 のみに 認 められた 制 度 で, 子 供 が 卒 業 した 時 点 から 元 利 金 の 返 済 を 再 開 しなけれ ばならない ⑶ JA 教 育 ローンの 分 割 貸 付 を 利 用 する 場 合, 年 2 回, 毎 月 1 回 の 2 通 りの 方 法 の 中 から 選 ぶことができるが, 年 2 回 とする 場 合 の 貸 付 月 は 半 年 ごとの 設 定 となる 正 解 率 72% 正 解 ⑶ ⑴ JA 教 育 ローンは, 子 供 の 進 学 資 金, 教 育 費 に 利 用 できるローンで, 高 校, 大 学, 短 大, 専 修 各 種 学 校 の 就 学 関 連 資 金 のほか, 大 学 進 学 のための 予 備 校 の 入 学 資 金 も 対 象 となっている し たがって,⑴は 誤 りである ⑵ JA 教 育 ローンは 子 供 が 在 学 中 は 返 済 を 据 え 置 き, 利 息 の 支 払 いだけにする ことも 可 能 で, 据 置 期 間 は 子 供 が 卒 業 する 予 定 の 年 月 の 末 日 から 6 ヵ 月 後 ま でとしている したがって,⑵は 誤 り である ⑶ JA 教 育 ローンの 分 割 貸 付 には 月 1 回 と 年 2 回 の 方 法 がある 年 2 回 の 分 割 貸 付 を 利 用 した 場 合, 貸 付 月 は 借 入 者 の 希 望 によって 決 定 されるが,6 ヵ 月 ごとの 設 定 でなければならず, 初 回 の 貸 付 月 を 3 月 とすれば, 次 回 の 貸 付 月 は 9 月 となる したがって,⑶は 正 しく, これが 本 問 の 正 解 である JAリフォームローンの 商 品 概 要 問 7 JA リフォームローンの 商 品 概 要 につ いて, 正 しいものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA リフォームローンは, 融 資 額 が 500 万 円 を 超 えると 抵 当 権 を 設 定 しなければなら ないが,すでに JA 住 宅 ローンを 利 用 して いて 第 1 順 位 の 抵 当 権 が 設 定 されている 場 合 は, 第 2 順 位 の 抵 当 権 設 定 として 利 用 す る ⑵ JA リフォームローンの 返 済 方 法 は, 融 資 額 が 500 万 円 を 超 えると 元 利 均 等 返 済 と 元 金 均 等 返 済 の 2 つから 選 ぶことができる ⑶ JA リフォームローンの 最 終 完 済 時 年 齢 は JA 住 宅 ローンよりも 低 いが,JA マイカー ローンや JA 教 育 ローンに 比 べると 高 くなっ ている 正 解 率 60% 正 解 ⑶ ⑴ JA リフォームローンは, 融 資 額 が 500 万 円 を 超 えると 融 資 対 象 物 件 に 第 1 順 位 の 抵 当 権 を 設 定 しなければなら ない ただし,すでに JA 住 宅 ローン を 利 用 している 場 合 にかぎり 融 資 対 象 物 件 の 抵 当 権 設 定 は 必 要 ない したがっ て,⑴は 誤 りである ⑵ JA 住 宅 ローンの 返 済 方 法 は 元 金 均 等 返 済, 元 利 均 等 返 済 の 2 つから 選 ぶこ とができる 一 方,JA リフォームロー ンは 有 担 保 無 担 保 の 違 い, 融 資 金 額 の 多 寡, 融 資 期 間 の 長 短 に 関 わらず 他 の JA バンクローンと 同 様, 元 金 均 等 返 済 はなく 元 利 均 等 返 済 のみである したがって,⑵は 誤 りである 26

28 ⑶ JA リフォームローンの 最 終 完 済 時 年 齢 は 76 歳 で,JA 住 宅 ローンの 80 歳 よりは 低 いが,JA マイカーローンと JA 教 育 ローンの 71 歳 よりは 高 い し たがって,⑶は 正 しく,これが 本 問 の 正 解 である たがって,⑵は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 である ⑶ JA フリーローンの 貸 付 限 度 額 は 300 万 円 で,JA マイカーローン,JA 教 育 ローンの 500 万 円 より 低 く 設 定 されて いる したがって,⑶は 正 しい JAフリーローンの 商 品 概 要 JA カードローンの 商 品 概 要 問 8 JA フリーローンの 商 品 概 要 について, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA フリーローンは, 目 的 が 確 認 できれば 複 数 の 用 途 での 貸 付 も 可 能 である ⑵ 専 業 農 業 者 に 限 り,JA フリーローンを 利 用 して 営 農 資 金 を 借 りることができる ⑶ JA フリーローンの 貸 付 限 度 額 は,JA マ イカーローンや JA 教 育 ローンに 比 べると 低 い 正 解 率 74% 正 解 ⑵ ⑴ JA フリーローンは 資 金 目 的 を 特 定 し ないローンで, 生 活 に 必 要 な 幅 広 い 資 金 ニーズに 対 応 できる 商 品 である 返 済 能 力 その 他 に 問 題 がなければ, 複 数 目 的 での 同 時 利 用 も 可 能 である 結 婚 を 控 えたカップルなど,これから 家 族 形 成 期 を 迎 える 人 にはうってつけの 商 品 で,JA カードローンと 併 せて 積 極 的 な 提 案 を 心 がけたい したがって,⑴ は 正 しい ⑵ JA フリーローンの 資 金 目 的 は 前 向 き な 生 活 資 金 に 限 定 されており, 他 のロー ンの 返 済 を 目 的 とした 負 債 整 理 資 金 や 営 農 資 金 としての 利 用 はできない し 問 9 JA カードローンの 商 品 概 要 について, 正 しいものはいくつあるか,⑴~⑶の 中 から 1 つ 選 びなさい a. 極 度 額 50 万 円 のカードローンは, 返 済 額 を 毎 月 決 められた 日 に 返 済 用 の 貯 金 口 座 か ら 自 動 引 落 しとする 約 定 返 済 型 を 原 則 とし ているが, 余 裕 資 金 がある 場 合 などには JA の 窓 口 に 臨 時 ( 任 意 )に 返 済 することもで きる b.カードローン,ワイドカードローンとも, 契 約 期 間 は 1 年 ごとの 自 動 更 新 となってい る c.フリーローンで 300 万 円 借 りられる 年 収 基 準 と,ワイドカードローンで 300 万 円 の 極 度 額 を 設 定 できる 年 収 基 準 とは 同 じであ る ⑴ 1 つ ⑵ 2 つ ⑶ 3 つ 正 解 率 53% 正 解 ⑴ a.ja カードローンの 約 定 返 済 型 は, 毎 月 決 められた 日 に 返 済 用 貯 金 口 座 から 自 動 引 落 としをする 仕 組 みであるが, 余 裕 資 金 があって 残 高 をまとめて 減 ら 27

29 したいという 時 などには,JA の 窓 口 で いくらでも 返 済 することもできる し たがって,a は 正 しい b.ja カードローンの 契 約 期 間 はその 都 度 更 新 する 形 で 設 定 されており, 極 度 額 50 万 円 のカードローンの 約 定 返 済 型 は 2 年 の 自 動 更 新,ワイドカードロー ンは 1 年 の 自 動 更 新 となっている し たがって,b は 誤 りである c.ワイドカードローンで 300 万 円 の 極 度 額 を 設 定 する 場 合,Ⅰ 型 で 年 収 200 万 円 以 上,Ⅰ 型 以 外 では 年 収 300 万 円 以 上 とされ,JA フリーローンで 300 万 円 借 りる 年 収 基 準 ( 正 組 合 員 が 150 万 円 以 上, 准 組 合 員 が 200 万 円 以 上 )より もハードルが 高 い したがって,c は 誤 りである 以 上 のことから, 正 しいものは 1 つで, ⑴が 本 問 の 正 解 である JA バンクローンの 借 入 限 度 正 解 ⑵ 正 解 率 87% JA バンクローンでは, 同 一 の 借 入 者 に 複 数 のローンを 貸 し 付 ける 時 は,トー タルの 金 額 での 貸 付 限 度 額 が 決 められ ている JA マイカーローン,JA 教 育 ローン,JA リフォームローン,JA フ リーローン,JA カードローンを 無 担 保 で 複 数 利 用 する 場 合, 合 計 で 500 万 円 が 貸 付 限 度 額 となっている ここでい う 貸 付 額 とは,JA カードローンは 極 度 額,それ 以 外 のローンは 借 入 残 高 をい う したがって,A さんの 場 合,あと 195 万 円 (500 万 円 -マイカーローン 残 高 60 万 円 - 教 育 ローン 残 高 45 万 円 -ワイドカードローンの 極 度 額 200 万 円 )まで 申 込 みできる 以 上 のことから,⑵が 本 問 の 正 解 で ある 問 10 次 の A さんは,あといくらまで 無 担 保 で JA バンクローンの 申 込 みができるか 正 しいものを 1 つ 選 びなさい < A さんの 借 入 状 況 > JA マイカーローンを 150 万 円 借 入 現 在 の 借 入 残 高 60 万 円 JA 教 育 ローンを 130 万 円 借 入 現 在 の 借 入 残 高 45 万 円 JA ワイドカードローンを 極 度 額 200 万 円 の 設 定 で 利 用 中 現 在 の 借 入 残 高 76 万 円 ⑴ 20 万 円 ⑵ 195 万 円 ⑶ 319 万 円 JA バンクローンの 保 証 の 仕 組 み 問 11 JA バンクローンの 保 証 の 仕 組 みにつ いて, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA バンクローンの 保 証 機 関 には 農 業 信 用 基 金 協 会, 県 農 協 ( 信 用 ) 保 証 センターな どがあり, 信 用 保 証 協 会 もその 1 つとなっ ている ⑵ JA バンクローンの 保 証 料 は, 返 済 が 進 む に 従 い 少 額 になる ⑶ 保 証 機 関 が 行 う 代 位 弁 済 とは, 借 入 者 が 返 済 不 能 に 陥 った 場 合 に, 本 人 に 代 わって 債 務 残 高 全 額 を 一 括 して 返 済 することであ る 28

30 正 解 ⑴ 正 解 率 53% ⑴ JA バンクローンは 原 則 として 保 証 人 は 必 要 なく,これに 代 わって 保 証 を 行 うのは 農 業 信 用 基 金 協 会 や 県 農 協 ( 信 用 ) 保 証 センターなどの 保 証 機 関 であ る 信 用 保 証 協 会 は 担 保 力 の 乏 しい 中 小 企 業 を 対 象 に, 運 転 資 金 や 設 備 資 金 の 借 入 れの 保 証 を 行 う 保 証 機 関 であり, 個 人 向 けのローンの 保 証 をすることは ない したがって,⑴は 誤 りで,これ が 本 問 の 正 解 である ⑵ 保 証 料 は 債 務 不 履 行 を 想 定 したリス クヘッジ 料 であるため, 借 入 金 額 に 応 じて 設 定 され, 返 済 が 進 み 残 高 が 減 る に 従 い 保 証 料 は 少 額 になる したがっ て,⑵は 正 しい ⑶ 代 位 弁 済 とは, 保 証 人 ( 保 証 機 関 ) が 借 入 者 本 人 に 代 わって 債 務 残 高 全 額 を 一 括 して 返 済 することである 保 証 人 は 保 証 債 務 を 履 行 することによって 借 入 者 に 対 して 求 償 権 を 取 得 する 借 入 者 が 弁 済 を 行 えば, 代 位 した 担 保 物 件 等 を 借 入 者 に 返 還 するが, 弁 済 を 受 けられない 場 合 は 担 保 権 を 実 行 して 求 償 債 権 の 回 収 を 図 る したがって,⑶ は 正 しい JA 住 宅 ローンの 固 定 変 動 選 択 型 問 12 JA 住 宅 ローンの 固 定 変 動 選 択 型 につ いて, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ はじめに 大 きな 引 下 げ 型 とは, 当 初 固 定 金 利 適 用 期 間 に 限 って 金 利 引 下 げ 幅 の 大 きい 金 利 を 適 用 するもので, 当 初 特 約 期 間 終 了 以 降 は 店 頭 金 利 が 適 用 される ⑵ 固 定 変 動 選 択 型 において, 固 定 金 利 特 約 期 間 終 了 後 に 再 選 択 の 申 出 がない 場 合 は, 金 利 は 自 動 的 に 変 動 金 利 に 移 行 する ⑶ 固 定 変 動 選 択 型 において,5 年 固 定 と 10 年 固 定 を 比 べた 場 合, 金 利 が 低 いのは 5 年 固 定 の 方 である 正 解 率 62% 正 解 ⑴ ⑴ はじめに 大 きな 引 下 げ 型 とは, 当 初 固 定 金 利 適 用 期 間 に 限 って 金 利 引 下 げ 幅 の 大 きい 当 初 金 利 を 適 用 するもの だが, 当 初 特 約 期 間 終 了 以 降 ( 最 終 返 済 日 まで)は 引 下 げ 幅 は 小 さくなり, その 時 点 の 店 頭 金 利 から 一 定 幅 の 金 利 引 下 げが 適 用 される したがって,⑴ は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ JA 住 宅 ローンの 固 定 変 動 選 択 型 は, 一 定 の 特 約 期 間 ( 年 単 位 )に 固 定 金 利 が 適 用 される 住 宅 ローンである 特 約 期 間 終 了 後 は, 再 び 固 定 変 動 選 択 型 か 変 動 金 利 型 かのどちらかを 選 択 するこ とができるが,この 申 し 出 がない 場 合 には 自 動 的 に 変 動 金 利 に 移 行 する し たがって,⑵は 正 しい ⑶ 固 定 変 動 選 択 型 の 住 宅 ローンの 場 合, 固 定 金 利 の 特 約 期 間 を 長 くするほど 利 用 者 にとっては 金 利 変 動 リスクを 抑 え ることができるが, 金 融 機 関 にとって は 金 利 変 動 リスクを 背 負 いこむことに なる このため, 固 定 金 利 の 特 約 期 間 が 長 いものは 高 めに, 短 いものは 低 め に 適 用 金 利 が 設 定 される したがって, 29

31 ⑶は 正 しい JA 住 宅 ローンの 返 済 方 法 変 動 金 利 型 JA 住 宅 ローンのルール 問 13 変 動 金 利 型 JA 住 宅 ローンのルール について 述 べた 次 の 文 章 の 空 欄 に 入 る 数 字 の 組 み 合 わせとして, 正 しいものを⑴~⑶の 中 から 1 つ 選 びなさい 変 動 金 利 型 住 宅 ローンは, 市 中 の 金 利 動 向 に 応 じて 年 ( 1 ) 回 金 利 の 見 直 しを 行 う 住 宅 ローンである 将 来, 金 利 が 大 幅 に 上 昇 するリスクもあるが, 元 利 均 等 返 済 を 選 択 していると,どんなに 金 利 が 上 昇 し ても 返 済 額 は( 2 ) 年 間 は 一 定 で 推 移 し, 見 直 し 後 の 返 済 額 も 上 限 設 定 のルール の 適 用 により 従 来 の 返 済 額 が 8 万 円 であれ ば,( 3 ) 万 円 が 上 限 となる ⑴ ⑵ ⑶ 正 解 率 95% 正 解 ⑶ 変 動 金 利 型 住 宅 ローンは, 市 中 の 金 利 動 向 に 応 じて 年 2 回 金 利 の 見 直 しを 行 う 住 宅 ローンである 将 来, 金 利 が 大 幅 に 上 昇 するリスクもあるが,どん なに 金 利 が 上 昇 しても 返 済 額 は 5 年 間 は 一 定 で 推 移 し, 見 直 し 後 の 返 済 額 も 元 利 均 等 返 済 を 選 択 しているときは 上 限 設 定 のルール(125%まで)の 適 用 に より, 従 来 の 返 済 額 が 8 万 円 であれば 10 万 円 が 上 限 となる したがって,⑶ の 組 み 合 わせが 正 しく,これが 本 問 の 正 解 である 問 14 JA 住 宅 ローンの 返 済 方 法 について, 正 しいものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 元 利 均 等 返 済 と 元 金 均 等 返 済 を 比 べた 場 合, 支 払 当 初 の 元 金 の 減 り 方 が 少 ないのは 元 利 均 等 返 済 のほうである ⑵ 一 部 繰 上 返 済 後 の 新 しい 返 済 プランとし ては, 期 間 短 縮 型 と 返 済 額 軽 減 型 の 2 つが あるが, 月 々の 返 済 における 元 金 充 当 割 合 が 高 いのは 返 済 額 軽 減 型 のほうである ⑶ 親 子 リレー 返 済 を 利 用 する 場 合, 親 を 主 たる 借 入 者 とし, 子 供 を 連 帯 保 証 人 として 契 約 する 正 解 率 74% 正 解 ⑴ ⑴ 元 利 均 等 返 済 は 毎 月 の 返 済 額 を 一 定 額 とする 返 済 方 法 で,その 中 に 含 まれ る 元 金 部 分 と 利 息 部 分 の 割 合 は 変 動 す る 返 済 計 画 が 立 てやすい 反 面, 返 済 当 初 は 利 息 の 支 払 部 分 が 多 く 元 金 残 高 の 減 少 が 遅 いというデメリットがある これに 対 し, 元 金 均 等 返 済 方 式 は 毎 回 返 済 額 の 元 金 部 分 を 一 定 額 にする 仕 組 みであり, 利 息 の 分 だけが 変 動 する 返 済 当 初 の 支 払 額 は 相 対 的 に 大 きくな るが, 元 金 が 着 実 に 減 少 するため, 返 済 が 進 むにつれて 利 息 の 支 払 額 は 小 さ くなる したがって,⑴は 正 しく,こ れが 本 問 の 正 解 である ⑵ 一 部 繰 上 返 済 により 元 金 は 減 少 する ため, 将 来 支 払 うはずの 利 息 分 は 軽 減 される 新 しい 返 済 プランとしては, 返 済 額 をそのままにして 返 済 期 間 を 短 30

32 くする 方 法 と 返 済 期 間 はそのままにし て 返 済 額 を 軽 減 する 方 法 とがあるが, 月 々の 返 済 における 元 金 充 当 割 合 が 高 いのは 返 済 額 を 下 げない 期 間 短 縮 型 の ほうで, 元 金 返 済 のピッチが 速 い 分, 総 返 済 額 は 小 さくなる したがって, ⑵は 誤 りである ⑶ 親 子 リレー 返 済 を 利 用 する 場 合, 子 供 は 連 帯 保 証 人 ではなく 連 帯 債 務 者 と いう 立 場 に 立 つ このため, 二 人 とも 団 信 加 入 が 条 件 となる したがって, ⑶は 誤 りである JA バンクローンの 返 済 方 法 問 15 JA バンクローンの 返 済 方 法 につい て, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 極 度 額 50 万 円 のカードローンにおいて, 毎 月 の 自 動 引 落 し 額 が 1 万 円 を 超 えること はない ⑵ 全 額 繰 上 返 済 は 元 利 金 すべてを 一 括 返 済 するものであるのに 対 し, 一 部 繰 上 返 済 は 元 金 の 一 部 を 前 倒 しで 返 済 することである ⑶ 返 済 方 法 には,1 毎 月 一 定 額 を 返 済 する 方 法,2ボーナス 併 用 払 い,3 年 2 回 返 済 する 方 法 の 3 つがあるが,3は 原 則 として, 公 務 員 および 高 度 な 国 家 資 格 保 持 者 以 外 は 利 用 することはできない 正 解 率 82% 正 解 ⑶ ⑴ JA カードローンを 利 用 した 場 合, 毎 月 の 返 済 額 は 前 月 約 定 返 済 日 現 在 の 貸 越 元 金 の 2%としている 極 度 額 50 万 円 の JA カードローンにおいては 極 度 額 一 杯 借 りたとしても 50 万 円 2% で, 返 済 額 が 1 万 円 を 超 えることはな い JA カードローンでは 貸 越 元 金 が 50 万 円 以 下 でも 1 万 円 を 超 えていれば 毎 月 の 返 済 額 は 一 律 1 万 円 となってい る したがって,⑴は 正 しい ⑵ 一 部 繰 上 返 済 は 内 入 れ とも 呼 ば れ,この 返 済 額 は 元 金 部 分 に 充 当 され る 元 利 金 返 済 の 前 倒 しではなく, 返 済 金 額 は 任 意 である したがって,⑵ は 正 しい ⑶ 年 2 回 返 済 方 法 は 返 済 と 返 済 の 間 隔 が 長 く,ローン 実 行 後 の 借 入 者 の 信 用 状 況 の 変 化 が 見 極 めにくいため, 原 則 として 専 業 農 業 者 以 外 は 取 り 扱 わない こととしている いかに 前 年 度 の 年 収 が 高 くても 公 務 員 や 高 度 な 国 家 資 格 取 得 保 持 者 が 年 2 回 返 済 方 法 をとること はできない したがって,⑶は 誤 りで, これが 本 問 の 正 解 である ローンの 受 付 と 審 査 本 人 確 認 書 類 ( 運 転 免 許 証 と 旅 券 ) 問 16 本 人 確 認 書 類 である 運 転 免 許 証 と 旅 券 について, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさ い ⑴ 運 転 免 許 証 と 旅 券 の 発 行 元 は 各 都 道 府 県 であり, 確 認 要 件 の 1 つである 公 印 はいず れも 都 道 府 県 の 知 事 である ⑵ 従 来 型 の 運 転 免 許 証 や 旅 券 では 表 面 に 本 籍 の 記 載 があるが,IC カード 化 された 運 転 免 許 証 旅 券 の 表 面 には 本 籍 の 記 載 はなく, 31

33 IC チップに 記 録 されている ⑶ 運 転 免 許 証 と 旅 券 において, 表 面 記 載 の 氏 名 と 申 込 書 記 載 の 氏 名 とが 異 なる 場 合, 備 考 欄 や 追 記 のページの 訂 正 事 項 に 書 かれた 氏 名 と 照 合 しなければならない 正 解 率 87% 正 解 ⑴ ⑴ 運 転 免 許 証 と 旅 券 とも 発 行 元 は 都 道 府 県 であるが, 運 転 免 許 証 に 押 捺 され ている 公 印 は 各 都 道 府 県 の 公 安 委 員 会 であり, 旅 券 に 押 捺 されている 公 印 は 外 務 大 臣 である したがって, ⑴は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ 偽 造 変 造 による 不 正 使 用 を 防 止 す るため, 運 転 免 許 証 と 旅 券 は IC カード 化 が 進 められており,ともに 本 籍 は IC チップに 記 録 され,カード 表 面 上 は 空 欄 になっている したがって,⑵は 正 しい ⑶ 運 転 免 許 証 交 付 後 に 氏 名 や 住 所 が 変 わった 場 合, 裏 面 の 備 考 欄 に 新 氏 名 新 住 所 が 記 載 される このため, 表 面 記 載 の 氏 名 や 住 所 が 申 込 書 と 異 なる 場 合 は, 必 ず 裏 面 の 備 考 欄 で 確 認 しなけ ればならない 旅 券 交 付 後 に 氏 名, 住 所 が 変 わった 場 合 は, 旅 券 を 新 しく 作 り 直 す 方 法 と 手 持 ちの 旅 券 の 記 載 事 項 を 訂 正 する 方 法 とがあるが, 後 者 を 選 んだ 場 合 は 追 記 のページに 訂 正 事 項 を 記 載 する このため, 旅 券 の 表 面 記 載 の 氏 名 と 申 込 書 記 載 の 氏 名 とが 異 なっている 場 合 は, 追 記 のページの 氏 名 と 照 合 して 本 人 確 認 をしなければ ならない したがって,⑶は 正 しい 本 人 確 認 書 類 ( 健 康 保 険 証 ) 問 17 本 人 確 認 書 類 である 健 康 保 険 証 (カー ド 様 式 )について, 誤 っているものはいくつ あるか,⑴~⑶の 中 から 1 つ 選 びなさい a. 健 康 保 険 証 は,その 種 類 を 問 わず 住 所, 氏 名, 生 年 月 日 という 重 要 情 報 はカードの 表 面 に 記 載 されている b. 健 康 保 険 証 において, 本 人 確 認 書 類 を 特 定 するに 足 りる 事 項 は 保 険 者 番 号 であり, これを 本 人 確 認 記 録 に 記 載 しなければなら ない c. 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 証 のカード 様 式 の ものは, 世 帯 の 個 人 一 人 に 一 枚 ずつ 交 付 さ れるため,これを 見 ただけではこの 所 持 人 が 世 帯 主 か 被 扶 養 者 かを 判 断 することはで きない ⑴ 1 つ ⑵ 2 つ ⑶ 3 つ 正 解 率 32% 正 解 ⑶ a. 健 康 保 険 証 には, 組 合 管 掌 健 康 保 険 被 保 険 者 証, 協 会 けんぽ 被 保 険 者 証, 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 証 の 3 つがある が, 国 民 健 康 保 険 被 保 険 者 証 はカード の 表 面 に 本 人 の 住 所 が 記 載 されている のに 対 し, 残 りの 2 つはカードの 裏 面 に 本 人 の 住 所 が 記 載 されている した がって,a は 誤 りである b.いずれの 健 康 保 険 証 においても 本 人 確 認 書 類 を 特 定 するに 足 りる 事 項 は, 保 険 者 番 号 ではなく 記 号 番 号 である したがって,b は 誤 りである 32

34 c.カード 様 式 によらない 従 来 の 紙 様 式 の 健 康 保 険 証 では, 被 保 険 者 と 併 せて 扶 養 家 族 の 氏 名 も 記 載 され 家 族 の 共 通 使 用 となっていたが,カード 様 式 の 健 康 保 険 証 は 家 族 に 1 枚 ずつ 交 付 される 所 持 人 の 氏 名 の 下 に 世 帯 主 の 氏 名 も 記 載 されており,この 判 断 は 一 目 瞭 然 で ある したがって,c は 誤 りである 以 上 のことから, 誤 りは 3 つで,⑶ が 本 問 の 正 解 である 本 人 確 認 書 類 ( 住 民 票 等 ) 問 18 本 人 確 認 書 類 である 住 民 票 ( 写 ), 印 鑑 登 録 証 明 書 について, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 住 民 票 ( 写 ), 印 鑑 登 録 証 明 書 とも 発 行 元 は 各 市 区 町 村 である ⑵ 住 民 票 ( 写 ), 印 鑑 登 録 証 明 書 ともに 本 籍 の 記 載 がある ⑶ 住 民 票 ( 写 ), 印 鑑 登 録 証 明 書 とも 有 効 期 限 の 記 載 はない 正 解 率 77% 正 解 ⑵ ⑴ 住 民 票 ( 写 ), 印 鑑 登 録 証 明 書 とも 発 行 元 は 各 市 区 町 村 で, 公 印 は 市 区 町 村 長 である したがって,⑴は 正 しい ⑵ 住 民 票 は 本 籍 の 記 載 があるが, 選 択 によって 記 載 なしとすることもできる 印 鑑 登 録 証 明 書 には 氏 名, 住 所, 生 年 月 日 の 記 載 はあるが, 本 籍 の 記 載 はな い したがって,⑵は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 である ⑶ 住 民 票 ( 写 ), 印 鑑 登 録 証 明 書 には 有 効 期 限 の 記 載 はなく, 有 効 期 限 は 交 付 日 をもとに 個 別 に 判 断 される JA の ローン 受 付 においては, 原 則 として 交 付 日 から 3 ヵ 月 以 内 を 有 効 期 限 として いる したがって,⑶は 正 しい 年 収 確 認 書 類 問 19 年 収 確 認 書 類 について, 誤 っている ものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 所 得 証 明 書 は, 各 市 区 町 村 役 場 に 請 求 し て 発 行 を 受 けるもので, 給 与 所 得 以 外 の 所 得 や 社 会 保 険 加 入 の 有 無 もチェックできる ⑵ 納 税 証 明 書 は 証 明 内 容 によって 書 類 が 分 かれているが,ローン 審 査 で 使 用 するのは 納 付 税 額 の 証 明 と 所 得 金 額 等 の 証 明 の 2 つ である ⑶ 確 定 申 告 書 の 控 えで 税 務 署 の 収 受 日 付 印 のないものは, 年 収 確 認 書 類 として 受 け 付 けることはできない 正 解 率 69% 正 解 ⑵ ⑴ 所 得 証 明 書 は, 各 市 区 町 村 役 場 の 税 務 課 等 に 請 求 書 を 提 出 して 発 行 を 受 け るものであり, 税 込 年 収 のほか, 所 得 の 種 類 ( 給 与 所 得 やそれ 以 外 の 所 得 ) や 金 額, 所 得 控 除 の 種 類 や 金 額 につい て 確 認 ができる 所 得 控 除 の 項 目 を 見 ることで 社 会 保 険 加 入 の 有 無 や 社 会 保 険 料 の 金 額 も 確 認 できる したがって, ⑴は 正 しい ⑵ 納 税 証 明 書 は, 納 税 者 の 納 税 額, 所 得 金 額, 未 納 の 有 無 等 を 税 務 署 長 等 が 証 明 するもので, 証 明 内 容 ごとに 用 紙 33

35 は 異 なっている ローン 審 査 で 一 般 的 に 見 るのは, 納 付 税 額 の 証 明, 所 得 金 額 等 の 証 明, 未 納 の 税 額 がないことの 証 明 である したがって,⑵は 誤 りで, これが 本 問 の 正 解 である ⑶ 確 定 申 告 書 は 記 入 した 用 紙 を 税 務 署 に 提 出 し,ここでチェックを 受 けると 収 受 日 付 印 を 押 捺 した 控 えが 納 税 者 に 手 渡 される 収 受 日 付 印 のないものは, 税 務 署 経 由 である 証 拠 がないため 年 収 確 認 資 料 としての 正 当 性 がない した がって,⑶は 正 しい 個 人 信 用 情 報 機 関 問 20 個 人 信 用 情 報 機 関 について, 誤 って いるものを 1 つ 選 びなさい ⑴ KSC( 全 国 銀 行 個 人 信 用 情 報 センター) は 銀 行,JA, 信 用 金 庫, 信 用 組 合 のほか,ロー ンやクレジット 業 務 を 行 っている 信 販 ク レジット 会 社 が 会 員 となっており, 個 人 信 用 情 報 を 共 有 している ⑵ 住 宅 ローンの 利 用 時 には 団 信 加 入 が 必 要 となるが, 団 信 加 入 時 に 告 知 した 健 康 状 態 についての 内 容 が 個 人 信 用 情 報 機 関 に 登 録 されることはない ⑶ KSC( 全 国 銀 行 個 人 信 用 情 報 センター) に 登 録 された 情 報 について 本 人 から 開 示 請 求 があった 場 合,KSC はこの 請 求 に 応 じな ければならない 正 解 率 30% 正 解 ⑴ ⑴ 個 人 信 用 情 報 機 関 は 業 態 ごとに 分 か れて 設 立 されており, 銀 行,JA, 信 用 金 庫, 信 用 組 合 といった 預 貯 金 を 取 り 扱 う 金 融 機 関 は KSC( 全 国 銀 行 個 人 信 用 情 報 センター)に 属 し, 信 販 クレジッ ト 会 社 は CIC( シー アイ シー), 消 費 者 信 用 系 は JICC( 日 本 信 用 情 報 機 関 )という 機 関 に 属 している した がって,⑴は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ 金 融 機 関 の 業 務 運 営 に 必 要 のないセ ンシティブ 情 報 は,そもそも 取 得 保 有 されることはなく, 個 人 信 用 情 報 機 関 に 登 録 されることはありえない 団 信 加 入 時 に 告 知 義 務 を 課 されている 個 人 の 健 康 状 態 もセンシティブ 情 報 の 1 つであり, 金 融 機 関 サイドでの 取 得 は 認 められていても, 個 人 信 用 情 報 機 関 に 登 録 されることはない したがって, ⑵は 正 しい ⑶ 個 人 情 報 保 護 法 の 施 行 により, 金 融 機 関 は 個 人 情 報 の 取 扱 いには 厳 正 な 対 応 が 求 められ, 会 員 である 本 人 の 請 求 により KSC の 登 録 情 報 の 開 示 を 求 め られた 場 合 は, 適 切 にこれに 応 じなけ ればならない KSC では, 全 国 各 地 に 窓 口 を 設 置 して 登 録 情 報 の 開 示 を 行 っ ている したがって,⑶は 正 しい 年 間 返 済 可 能 額 の 計 算 問 21 次 のケースにおける A さんの 年 間 返 済 可 能 額 について, 正 しいものを 1 つ 選 びなさ い <ケース> 前 年 度 税 込 年 収 580 万 円 の A さんから, JA 教 育 ローン 120 万 円 の 申 込 みを 受 けた この 案 件 では,ローンの 年 間 元 利 金 返 済 額 34

36 は 36 万 円 となる Aさんの 家 族 構 成, 居 住 状 況 および 借 入 状 況 は, 以 下 のとおりである 家 族 構 成 妻, 子 供 2 人 (15 歳 と 12 歳 ) ( 全 員 が 扶 養 家 族 ) 居 住 状 況 賃 貸 アパート ( 家 賃 月 額 8 万 円 ) 借 入 状 況 JA カードローン: 借 入 残 高 28 万 円 ( 極 度 額 50 万 円 ) 毎 月 返 済 額 1 万 円 ( 年 間 返 済 額 12 万 円 ) JA マイカーローン: 借 入 残 高 48 万 円 ( 当 初 借 入 額 100 万 円 ) 年 間 返 済 額 24 万 円 ⑴ 26 万 円 ⑵ 62 万 円 ⑶ 112 万 円 正 解 率 73% 正 解 ⑵ 年 間 返 済 可 能 額 は, 支 払 原 資 から 各 種 支 払 項 目 を 差 し 引 いて 求 める 支 払 原 資 は 前 年 度 税 込 年 収 に 80%を 乗 じ たもので, 例 題 の 場 合 464 万 円 とな る 年 間 の 支 払 項 目 は, 本 人 の 基 本 年 間 生 活 費 120 万 円, 扶 養 家 族 の 年 間 生 活 費 150 万 円 (50 万 円 3 人 ), 家 賃 年 額 96 万 円 (8 万 円 12ヵ 月 ), 申 込 案 件 以 外 のローンの 年 間 返 済 額 36 万 円 (カードローン 12 万 円 とマイカーローン 24 万 円 )の 合 計 402 万 円 となる した がって, 年 間 返 済 可 能 額 は 464 万 円 か ら 402 万 円 を 差 し 引 いた 62 万 円 とな り,⑵が 本 問 の 正 解 である 借 入 比 率 の 計 算 問 22 [ 問 21]のケースにおける A さんの 借 入 比 率 について, 正 しいものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 33.8% ⑵ 37.6% ⑶ 46.6% 正 解 率 80% 正 解 ⑵ 借 入 比 率 は,( 今 回 申 込 みのローン 借 入 額 + 現 在 利 用 中 の 無 担 保 借 入 額 ) 前 年 度 税 込 年 収 100%として 求 める カードローンの 場 合 は, 現 在 の 借 入 残 高 ではなく 極 度 額 でカウントする カー ドローン 以 外 のローンは 借 入 残 高 でカ ウントする これを 例 題 の 数 字 に 当 て はめると,( 教 育 ローンの 申 込 金 額 120 万 円 +カードローンの 極 度 額 50 万 円 + マイカーローンの 残 高 48 万 円 ) 580 万 円 100%= 37.6%となり,⑵が 本 問 の 正 解 である 返 済 比 率 の 計 算 1 問 23 [ 問 21]のケースにおける A さんの 返 済 比 率 について, 正 しいものを1つ 選 びなさい ⑴ 12.4% ⑵ 15.5% ⑶ 19.0% 正 解 ⑴ 正 解 率 83% 返 済 比 率 は,( 今 回 申 込 みのローンの 35

37 年 間 元 利 金 返 済 額 + 現 在 利 用 中 のロー ンの 年 間 元 利 金 返 済 額 ) 前 年 度 税 込 年 収 100%として 求 める これを 例 題 の 数 字 に 当 てはめると,( 教 育 ローン の 年 間 返 済 額 36 万 円 +カードローンの 年 間 返 済 額 12 万 円 +マイカーローン の 年 間 返 済 額 24 万 円 ) 580 万 円 100%= 12.4%となり,⑴が 本 問 の 正 解 である 返 済 比 率 の 計 算 2 問 24 前 年 度 税 込 年 収 520 万 円 の B さんか ら,フリーローン 100 万 円 の 申 込 みを 受 けた この 案 件 では 年 間 の 元 利 金 返 済 額 は 30 万 円 に なる すでに B さんは,マイカーローンで 毎 年 36 万 円, 営 農 資 金 借 入 で 毎 年 42 万 円 の 返 済 を 続 けているが,それ 以 外 の 返 済 はない B さんの 返 済 比 率 は 何 %になるか, 正 しいも のを 1 つ 選 びなさい ⑴ 12.7% ⑵ 15.9% ⑶ 16.7% 正 解 率 79% 正 解 ⑴ 返 済 比 率 の 算 出 にあたっては 現 在 利 用 中 のローン 返 済 額 を 考 慮 して 行 うが, 事 業 資 金 および 農 業 関 連 資 金 はここに は 含 まない したがって, 例 題 の 返 済 比 率 は(フリーローンの 年 間 返 済 額 30 万 円 +マイカーローンの 年 間 返 済 額 36 万 円 ) 520 万 円 100%= 12.7%と なり,⑴が 本 問 の 正 解 である ローン 申 込 時 の 書 類 の 取 扱 い 問 25 ローン 申 込 時 の 書 類 の 受 付, 取 扱 に ついて, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 個 人 情 報 の 収 集 保 有 利 用 提 供 に 関 する 同 意 書 は 契 約 時 ではなく,ローンの 申 込 時 に 申 し 受 けなければならない ⑵ JA フリーローンの 申 込 みを 受 けた 場 合 は, 見 積 書 ( 写 し)や 契 約 書 ( 写 し)など の 提 出 を 受 けるが, 資 金 使 途 と 所 要 金 額 の 確 認 とともに 有 効 期 限 内 かどうかについて も 確 認 しなければならない ⑶ 保 証 委 託 契 約 書 は, 一 般 的 には 金 銭 消 費 貸 借 契 約 証 書 と 一 体 となって JA に 提 出 さ れるが, 保 証 委 託 契 約 書 は, 借 入 者 が JA に 対 して 保 証 機 関 と 保 証 契 約 を 結 んでもら うよう 依 頼 する 趣 旨 の 契 約 書 である 正 解 率 68% 正 解 ⑶ ⑴ お 客 様 からローン 等 の 与 信 行 為 にか かる 申 込 みを 受 けた 場 合 には, 利 用 す る 個 人 情 報 の 項 目, 利 用 目 的 ならびに 第 三 者 提 供 を 行 う 相 手 先 等 を 明 示 説 明 のうえ, 書 面 ( 個 人 情 報 の 収 集, 保 有 利 用 提 供 に 関 する 同 意 書 )によ り 同 意 を 得 なければならない ローン の 申 込 みに 際 しては, 個 人 信 用 情 報 機 関 への 照 会 や 登 録 を 行 うことになるた め,この 点 についての 確 認 同 意 も 必 要 である この 同 意 書 の 徴 求 は, 契 約 時 ではなく 申 込 時 に 行 わなければなら ない したがって,⑴は 正 しい ⑵ ローンの 実 行 にあたっては, 申 込 内 容 と 実 際 の 資 金 使 途 との 一 致 を 確 認 し 36

38 なければならない JA マイカーローン や JA 教 育 ローン 等 のように 資 金 使 途 が 特 定 されているローンの 場 合 は, 振 込 の 確 認 や 領 収 書 ( 写 し)の 提 出 を 受 けて 目 的 外 利 用 がないことを 確 認 する 資 金 使 途 が 特 定 されていない JA フリー ローンにおいても 同 様 の 確 認 は 必 要 で, 見 積 書 ( 写 し)や 契 約 書 ( 写 し)など の 提 出 を 受 けて, 申 込 時 に 申 告 のあっ た 資 金 使 途 どおりか, 正 当 な 金 額 であ るか, 有 効 期 限 内 かどうかを 確 認 する したがって,⑵は 正 しい ⑶ 借 入 者 は JA を 通 じて 保 証 機 関 に 保 証 委 託 を 行 うが, 金 銭 消 費 貸 借 契 約 証 書 と 一 体 となって 提 出 される 債 務 保 証 委 託 証 書 は, 借 入 者 が 保 証 機 関 に 対 し て(JAに 対 してではない) 私 の 債 務 の 保 証 をして 下 さい と 依 頼 する 趣 旨 のものである したがって,⑶は 誤 りで, これが 本 問 の 正 解 である 個 人 情 報 の 保 護 個 人 情 報 保 護 法 問 26 個 人 情 報 保 護 法 について, 誤 ってい るものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 個 人 情 報 保 護 法 は 事 業 者 が 守 るべき 義 務 を 定 めており,この 法 律 を 遵 守 するかぎり, 事 業 者 は 損 害 賠 償 を 請 求 されないとする 免 責 的 な 効 力 を 持 っている ⑵ 会 社 や 団 体 など 法 人 に 関 する 情 報 は 個 人 情 報 にはならないが, 法 人 への 融 資 に 関 し て 受 け 取 った 書 類 には 個 人 情 報 に 該 当 する ものもある ⑶ 知 り 合 いの 社 長 から 自 由 に 使 っていい とのお 墨 付 きをもらって 社 員 名 簿 を 借 りた 場 合 であっても, 社 員 の 同 意 なく 社 員 に 向 けてローン 商 品 の DM を 送 ったときは, 不 正 な 取 得 使 用 となる 正 解 率 70% 正 解 ⑴ ⑴ 個 人 情 報 保 護 法 では, 個 人 情 報 を 取 得 し 取 り 扱 っている 事 業 者 が 守 るべき 義 務 を 定 め,これに 違 反 した 者 に 対 し て 処 分 を 行 うことを 定 めている ただ し,この 法 律 は 最 低 限 の 基 準 を 定 めて いるにすぎないため,この 法 律 を 守 っ てさえいればよいというものではない 規 定 外 のことであっても 個 人 情 報 の 取 扱 いに 瑕 疵 があり,お 客 様 に 損 害 が 生 じたとすれば, 信 義 則 違 反 等 の 理 由 で 損 害 賠 償 を 負 うこともありうる した がって,⑴は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ 会 社 や 団 体 など 法 人 に 関 する 情 報 は 個 人 情 報 には 該 当 しないが, 当 該 企 業 の 役 員 や 従 業 員 に 関 する 情 報 は 個 人 情 報 に 該 当 する 法 人 向 けの 融 資 実 行 に あたっては, 融 資 関 係 書 類 で 個 人 情 報 を 取 得 することがある 商 業 登 記 簿 に は 代 表 者 の 個 人 名 の 記 載 があるし, 金 銭 消 費 貸 借 契 約 証 書 では, 連 帯 保 証 人 として 個 人 名 が 記 入 されている 場 合 も ある したがって,⑵は 正 しい ⑶ 名 簿 業 者 から 買 った 名 簿 を 利 用 して 商 品 案 内 の DM を 発 送 することは, 個 人 情 報 の 不 正 取 得 利 用 に 該 当 する 37

39 事 例 の 場 合 は, 業 者 経 由 ではなく 社 長 が 了 解 した 上 での 取 得 であるが, 社 員 の 同 意 を 得 ずに 個 人 情 報 を 利 用 してい ることに 変 わりはないため, 不 適 切 な 取 得, 目 的 外 の 無 断 使 用 となる 社 員 の 同 意 を 取 り 付 ける 場 合 も, 利 用 目 的 を 特 定 しなければならない したがっ て,⑶は 正 しい 守 秘 義 務 問 27 守 秘 義 務 について, 正 しいものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 金 融 機 関 の 職 員 が 果 たすべき 守 秘 義 務 の 範 囲 は 広 いが, 取 引 業 務 上 知 りえた 情 報 で も,すでに 公 表 されている 取 引 先 企 業 の 資 本 金 や,いずれ 公 表 される 増 資 計 画 はこの 中 には 入 らない ⑵ 国 税 当 局 から 強 制 的 な 税 務 調 査 が 入 った 場 合,この 調 査 に 応 じて 取 引 先 の 情 報 を 開 示 することは 守 秘 義 務 違 反 とはならない ⑶ 顧 客 情 報 が 入 ったデータを 自 宅 に 持 ち 帰 る 行 為 は, 途 中 で 寄 り 道 せずまっすぐ 帰 宅 するのであれば, 守 秘 義 務 上, 特 に 問 題 と なる 行 為 ではない 正 解 率 93% 正 解 ⑵ ⑴ 金 融 機 関 の 役 職 員 は, 取 引 やこれに 関 連 して 知 り 得 た 取 引 先 の 情 報 を, 正 当 な 理 由 なく 第 三 者 に 漏 らしてはなら ないという 守 秘 義 務 を 負 っている 守 秘 義 務 の 対 象 となる 情 報 の 範 囲 は 広 く, 貯 金 残 高, 融 資 残 高, 取 引 先 企 業 の 資 産 状 況 や 設 備, 技 術, 事 業 計 画 など 経 営 上 の 秘 密, 金 融 機 関 内 部 の 取 引 先 の 評 価 格 付 け, 貸 出 稟 議 書 などが 含 ま れる 取 引 先 企 業 の 資 本 金 はすでに 公 表 されている 情 報 のため, 守 秘 義 務 の 対 象 とはならないが, 増 資 計 画 は 経 営 方 針 の 根 幹 に 関 する 機 密 情 報 で,イン サイダー 取 引 を 問 われるおそれもある したがって,⑴は 誤 りである ⑵ 守 秘 義 務 は, 正 当 な 理 由 なくして 情 報 を 漏 らすことが 問 題 である 強 制 的 な 税 務 調 査 のケースは, 情 報 開 示 に 正 当 性 があるため 守 秘 義 務 違 反 とはなら ない したがって,⑵は 正 しく,これ が 本 問 の 正 解 である ⑶ この 事 例 では, 寄 り 道 をするかしな いかが 問 題 ではなく, 業 務 上 の 書 類 や データを 自 宅 へ 持 ち 帰 ること 自 体 を 問 題 とすべきである データの 紛 失 事 故 は,こうした 持 帰 りのケースで 多 く 見 られる したがって,⑶は 誤 りである ローン 推 進 の 基 本 ローン 推 進 時 の 営 業 スタンス 問 28 ローン 推 進 に 求 められる 営 業 スタン スについて, 適 切 なものはいくつあるか ⑴ ~⑶の 中 から 1 つ 選 びなさい a. 渉 外 担 当 者 の 営 業 スタイルとして 求 めら れている 問 題 解 決 型 セールスは, 個 人 向 け 営 業 では, 教 育 資 金 など 近 い 将 来 の 資 金 ニー ズに 懸 念 を 抱 いている 先 に 対 してはローン 推 進 を 優 先 的 に 図 るべしとするのが,この 営 業 スタイルの 意 図 するところである 38

40 b. 団 塊 の 世 代 は 大 きなマーケットとして 注 目 されているが, 主 なライフイベントはお おむね 済 ませている 層 であるため,ローン を 推 進 するならその 下 の 団 塊 ジュニア 世 代 にターゲットを 絞 るべきである c.ローン 実 行 後 は 返 済 口 座 の 管 理 が 重 要 視 されるが,これは 延 滞 管 理 という 債 権 保 全 上 の 目 的 のほか, 家 計 メイン 化 の 糸 口 を 見 つけるためのフォローともなっている ⑴ 1 つ ⑵ 2 つ ⑶ 3 つ 正 解 率 49% 正 解 ⑴ a. 個 人 顧 客 に 対 する 営 業 スタイルとし て 問 題 解 決 型 セールスは 重 要 なテーマ で,お 客 様 の 悩 みやニーズを 共 有 し, 納 得 のいく 提 案 をすることで, 満 足 度 の 高 い 取 引 を 実 現 することが 基 盤 強 化 につながるとされている ライフステー ジごとにまとまった 資 金 が 必 要 となる 多 くのお 客 様 にとって,ローン 商 品 は 有 難 い 助 け 船 となるが,ローンの 提 案 だけが 問 題 解 決 型 セールスとは 限 らな い 事 前 に 資 金 を 準 備 してライフイベ ントに 対 応 したいというお 客 様 も 多 く, 特 に 教 育 資 金 のように 発 生 時 期 が 明 ら かなものは, 前 もって 準 備 したいと 考 える 傾 向 が 一 般 的 である このため, 子 供 の 進 学 を 控 えているお 客 様 に 対 し ては, 定 期 積 金 等 での 事 前 準 備 をアド バイスし,ここで 足 りない 分 をローン で 賄 うという 営 業 スタンスも 大 切 で, こうした 提 案 姿 勢 も 問 題 解 決 型 セール スの 1 つと 見 るべきである したがっ て,a は 適 切 ではない b. 団 塊 の 世 代 のお 客 様 は 子 育 ても 終 わ り, 主 要 なライフイベントはほぼ 済 ま せているが,これだけをもってローン ニーズが 少 ないと 決 めつけることはで きない この 世 代 の 中 には, 近 い 将 来 に 備 えてバリアフリー 型 のリフォーム を 考 えている 人 もいれば, 相 続 対 策 を 視 野 に 入 れてアパート 経 営 を 考 えてい る 人 もいる リフォームローンや 賃 貸 住 宅 ローンなどのニーズも 十 分 あり, 有 力 なローン 推 進 先 と 見 るべきである したがって,b は 適 切 ではない c.ローンは 売 って 終 わり という 性 格 の 商 品 ではない ローンを 有 効 に 利 用 され 完 済 していただいて 1 つの 工 程 が 終 了 するが, 返 済 期 間 は 利 用 者 との 間 にホットな 関 係 を 維 持 拡 充 すべきで, ローン 取 引 をきっかけに 貯 金 取 引 や 決 済 口 座 のセット 化 などメイン 化 への 道 筋 をつけたい このため, 返 済 口 座 の 管 理 は 重 要 な 意 味 を 持 ち,ローンの 延 滞 はないか, 残 高 固 定 化 の 余 地 はない か, 口 座 振 替 のセットに 漏 れはないか など, 攻 守 両 面 からのアフターフォロー に 努 めるべきである したがって,c は 適 切 である 以 上 のことから, 適 切 なものは 1 つ で,⑴が 本 問 の 正 解 である ローン 情 報 の 収 集 管 理 問 29 ローン 情 報 の 収 集 管 理 について, 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 有 名 私 立 中 学 に 抜 群 の 合 格 実 績 を 持 つ 学 39

41 習 塾 への 振 込 を 見 て, 私 立 中 学 を 目 指 すぐ らいの 家 庭 だから 家 計 には 余 裕 があるうえ, 高 校 進 学 までにも 間 がある と 判 断 して, ローン 推 進 先 からは 外 し, 貯 金 取 引 先 とし て 分 類 しアプローチする ⑵ 店 頭 からの 情 報 提 供 をお 願 いする 場 合 は, リフォーム 予 定 のように 直 接 ローンニーズ につながりやすい 確 度 の 高 いものに 絞 って 提 供 してもらうよう 依 頼 する ⑶ 窓 口 担 当 者 から 有 力 なローン 情 報 をも らったときは, 成 約 不 成 約 にかかわらず 行 動 の 結 果 を 必 ずフィードバックする て,⑵は 適 切 ではない ⑶ 情 報 を 収 集 するためには, 信 頼 でき る 情 報 ルートをいくつも 持 つことが 大 切 で, 情 報 提 供 者 に 対 しては 感 謝 の 気 持 ちを 忘 れてはならない 取 引 の 成 否 にかかわらず,アプローチの 経 過, 結 果 を 逐 一 フィードバックすることで, 情 報 がビジネスチャンスに 姿 を 変 える 醍 醐 味 を 共 有 することができる した がって,⑶は 適 切 であり,これが 本 問 の 正 解 である 正 解 ⑶ 正 解 率 98% 住 宅 ローンの 推 進 ⑴ のケースを 見 て,ローンニーズなし と 判 断 するのは 早 計 である 教 育 ロー ンの 出 番 は 3 年 後 だが, 勉 強 部 屋 を 確 保 するためのリフォームニーズがある かもしれない 学 習 塾 の 費 用 負 担 が 大 きく, 恒 常 的 な 資 金 不 足 の 渦 中 にある かもしれない 有 名 私 立 中 学 を 目 指 し ているからといって, 経 済 的 な 余 裕 が あるとはかぎらない 様 々な 可 能 性 を 視 野 に 入 れてローン 提 案 の 余 地 を 探 る 豊 かな 連 想 力 が 大 切 である したがっ て,⑴は 適 切 ではない ⑵ 情 報 の 価 値 の 有 無 を 即 断 して, 安 直 に 絞 り 込 むことは 避 けるべきである その 時 は 直 接 ローンニーズに 結 び 付 か ないと 思 える 情 報 でも, 別 の 情 報 と 結 びつくことで 有 力 な 情 報 に 化 けること もあるため, 些 細 な 情 報 でも 提 供 して もらうよう 依 頼 し,これを 情 報 カード に 漏 らさず 記 入 すべきである したがっ 住 宅 ローン 相 談 会 の 集 客 力 アップ 問 30 住 宅 ローン 相 談 会 の 集 客 力 を 高 める ためのポイントについて, 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 住 宅 ローン 相 談 会 は, 開 催 シーズンを 絞 り, 毎 週 1 回 開 催 するなど 集 中 的 に 行 うこ とで 認 知 度 がアップするといわれている ⑵ 開 催 場 所 は 住 宅 地 の 店 舗 を 敬 遠 する 人 も 多 いため, 市 民 会 館 などの 外 部 会 場 も 効 果 的 である ⑶ 住 宅 ローン 相 談 会 のチラシ 等 は, 対 象 者 の 注 意 を 引 き 反 応 させる 工 夫 が 必 要 であり, 訴 求 点 はなるべく 多 めに 載 せてアピールす る 正 解 率 61% 正 解 ⑵ ⑴ 住 宅 ローン 相 談 会 は,キャンペーン 40

42 のように 集 中 的 に 行 うのではなく, 各 店 舗 で 月 1 回 程 度 の 頻 度 でコンスタン トに 行 うことが 効 果 的 で, 継 続 開 催 に よりお 客 様 に 対 する 認 知 度 はアップし, JA 職 員 の 相 談 能 力 も 底 上 げされる し たがって,⑴は 適 切 ではない ⑵ 開 催 場 所 も 重 要 な 要 素 で,お 客 様 の 気 持 ちに 寄 り 添 った 会 場 選 定 が 望 まれ る お 客 様 は 休 日 に 自 宅 に 近 い JA 店 舗 でゆっくり 相 談 したいというニーズ がある 一 方, 顔 見 知 りに 会 う 可 能 性 が 高 いという 理 由 で 自 宅 近 くの 会 場 を 敬 遠 したいという 複 雑 な 思 いもある このため, 自 宅 から 少 し 離 れた 市 民 ホールやイベントホールなどの 外 部 会 場 を 開 催 地 とすることも 有 効 で, 高 い 集 客 効 果 が 期 待 できる したがって, ⑵は 適 切 であり,これが 本 問 の 正 解 で ある ⑶ チラシは, 手 に 届 いたその 瞬 間 に 注 意 を 喚 起 する 演 出 が 重 要 である 内 容 は あれもこれも と 欲 張 るのではなく, 相 談 会 はいつどこで 開 催 するか, 金 利 は 何 %かなど,お 客 様 が 一 番 知 りたい ことにポイントを 絞 ってアピールする したがって,⑶は 適 切 ではない 住 宅 ローン 相 談 会 の 開 催 問 31 住 宅 ローン 相 談 会 の 開 催 について, 適 切 でないものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 住 宅 ローン 相 談 会 で 相 談 対 応 を 経 験 する ことは,ローン 営 業 力 の 底 上 げにつながる ため,ローン 業 務 初 心 者 にも ダメで 元 々 くらいの 気 持 ちでチャレンジさせることが 肝 要 である ⑵ 住 宅 展 示 場 の 来 訪 者 は 概 して 住 宅 取 得 に 関 心 が 強 いが, 具 体 的 なプランを 持 つ 者 の 割 合 が 低 く, 見 込 先 としての 獲 得 率 はあま り 高 くない 傾 向 にある ⑶ 開 催 した 支 所 ( 店 ) 以 外 の 地 域 から 相 談 会 に 来 場 したお 客 様 については, 利 便 性 や フォロー 活 動 の 効 率 性 を 考 慮 して, 他 支 所 ( 店 )に 引 き 継 ぐことが 望 ましい 正 解 率 74% 正 解 ⑴ ⑴ お 客 様 は, 休 日 の 貴 重 な 時 間 を 割 い て 来 場 していただいているため, 商 品 概 要 や 手 続 き 等 について 十 分 な 説 明 が できなかったり, 質 問 に 的 確 に 対 応 で きないようでは,かえって 不 信 感 を 持 たれることになる 商 品 知 識 やシミュ レーションソフトの 操 作 等 については, 十 分 な 事 前 研 修 が 必 要 である ダメで 元 々 という 安 直 な 姿 勢 で 臨 むことは できない したがって,⑴は 適 切 では なく,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ 住 宅 展 示 場 での 開 催 は, 住 宅 取 得 に 関 心 のある 多 数 の 来 場 者 が 期 待 できる 反 面, 具 体 的 なプランやローンニーズ を 持 つ 来 場 者 の 割 合 は 低 く, 見 込 先 と しての 獲 得 率 はさほど 高 くない した がって,⑵は 適 切 である ⑶ 相 談 会 に 当 該 支 所 ( 店 ) 以 外 から 来 場 されたお 客 様 については, 利 便 性 や フォロー 活 動 の 効 率 性 を 考 慮 し, 最 も 効 果 的 なアプローチが 可 能 な 支 所 へ 見 込 案 件 の 引 継 ぎを 実 施 することが 望 ま れる したがって,⑶は 適 切 である 41

43 住 宅 ローンの 提 案 方 法 問 32 住 宅 ローンの 提 案 方 法 について, 適 切 でないものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 住 宅 ローンの 提 案 にあたっては, いくら 借 りたい という 物 件 価 格 に 重 点 を 置 くの ではなく, 無 理 なく 返 済 できるプランが 重 要 である ⑵ 住 宅 購 入 を 数 年 後 に 予 定 し, 住 宅 ローン を 利 用 したいという 相 談 を 受 けた 場 合 は, 今 のうちから 家 計 の 見 直 しを 図 り, 頭 金 を なるべく 多 く 確 保 するようアドバイスする ことが 大 切 である ⑶ 住 宅 ローンの 利 用 にあたっては, 世 帯 主 の 死 亡 リスクを 考 慮 して 生 命 共 済 ( 保 険 ) の 死 亡 保 障 額 の 増 額 を 検 討 することが 重 要 である 正 解 率 91% 正 解 ⑶ ⑴ 住 宅 ローンの 予 算 を 組 む 上 で 留 意 す べき 基 準 は, 物 件 価 格 ではなく,ロー ンの 支 払 利 息 を 含 めた 返 済 可 能 額 であり, 大 切 なのは 現 在 の 生 活 を 維 持 しながら 返 済 できるローン という 考 え 方 である したがって,⑴は 適 切 である ⑵ 住 宅 購 入 に 際 し 家 計 の 見 直 しは 不 可 欠 で, 数 年 後 に 予 定 しているなら,い まのうちから 支 出 を 抑 え 家 計 をスリム 化 することが 重 要 である 頭 金 を 少 し でも 多 く 確 保 するためにも, 積 立 を 勧 めるなどのアドバイスが 有 効 である したがって,⑵は 適 切 である ⑶ 家 計 のスリム 化 で 重 要 なのが, 生 命 保 険 の 見 直 しである 世 帯 主 の 死 亡 リ スクの 大 きさを 前 提 に 組 んだ 保 険 プラ ンは, 家 族 の 加 齢 とともに 保 障 過 多 と なりがちである 特 に 住 宅 ローン 利 用 時 には 団 体 信 用 生 命 共 済 に 加 入 するた め, 従 来 の 死 亡 保 障 は 増 やすのではな く,むしろ 減 額 を 検 討 してみる 必 要 が ある したがって,⑶は 適 切 ではなく, これが 本 問 の 正 解 である 住 宅 ローンの 借 換 え 問 33 住 宅 ローンの 借 換 えについて, 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 借 換 提 案 先 の 選 定 にあたり 住 宅 の 築 年 数 で 絞 り 込 む 場 合, 築 年 数 の 若 いものは 金 利 差 のメリットを 訴 えにくいため, 対 象 から は 外 して 臨 む ⑵ 住 宅 ローンの 返 済 借 入 に 伴 い 抵 当 権 の 抹 消 設 定 登 記 の 登 録 免 許 税 が 必 要 となる が, 抹 消 登 記 は 返 済 額 に 応 じた 登 録 免 許 税 がかかり, 設 定 登 記 には 借 入 額 に 応 じた 登 録 免 許 税 がかかる ⑶ 住 宅 ローンの 借 換 えにおいては, 不 動 産 取 得 税 や 所 有 権 移 転 に 伴 う 登 録 免 許 税 は 不 要 である 正 解 率 53% 正 解 ⑶ ⑴ 住 宅 の 築 年 数 が 若 い 場 合,つまり 住 宅 ローン 利 用 から 年 数 があまり 経 って いない 場 合, 借 換 えによる 利 息 の 効 果 は 限 定 的 といえる ただし, 変 動 金 利 型 を 利 用 している 場 合 には, 将 来 の 金 利 上 昇 を 懸 念 して 長 期 固 定 型 に 借 換 え 42

44 を 希 望 するケースもあるため, 借 換 提 案 の 対 象 となりうる したがって,⑴ は 適 切 ではない ⑵ 住 宅 ローンの 借 換 えには 保 証 料, 抵 当 権 の 登 録 免 許 税, 事 務 手 数 料 など 様 々な 費 用 が 必 要 となる 抵 当 権 設 定 の 登 録 免 許 税 は 借 入 金 額 に 応 じて 高 く なるが, 抵 当 権 抹 消 の 登 録 免 許 税 は 物 件 1 個 につき 1,000 円 となっている したがって,⑵は 適 切 ではない ⑶ 住 宅 取 得 に 際 しては 不 動 産 の 所 有 関 係 の 変 動 があるため, 所 有 権 移 転 に 伴 う 登 録 免 許 税 や 不 動 産 取 得 税 が 発 生 するが, 住 宅 ローンの 借 換 えに 際 しては,これらの 費 用 は 発 生 しない したがって,⑶は 適 切 であり,これが 本 問 の 正 解 である 住 宅 関 連 会 社 との 関 係 強 化 問 34 住 宅 関 連 会 社 との 関 係 強 化 について, 適 切 でないものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA の 役 職 員 の 中 で 最 近 住 宅 を 新 築 した 人 がいる 場 合 は,その 住 宅 関 連 会 社 の 評 判 を 聞 きこむと 同 時 に 営 業 担 当 者 を 紹 介 しても らうようにする ⑵ 他 の 金 融 機 関 の 住 宅 ローンの 特 徴 を 理 解 することは 重 要 で,JA 住 宅 ローンとの 違 い を 具 体 的 に 列 挙 して 住 宅 関 連 会 社 の 営 業 担 当 者 に 伝 えることは, 信 頼 関 係 の 構 築 につ ながる ⑶ 住 宅 関 連 会 社 の 営 業 担 当 者 から 住 宅 ロー ン 案 件 の 紹 介 を 受 けた 場 合, 安 請 け 合 いは 禁 物 で, 応 諾 の 判 断 には 慎 重 を 期 し, 決 し て 急 ぐことなく 時 間 をかけて 回 答 すべきで ある 正 解 ⑶ 正 解 率 73% ⑴ JA と 住 宅 関 連 会 社 とはギブ アンド テイクの 関 係 にある 住 宅 関 連 会 社 か ら 見 れば,JA の 職 員 は 有 益 な 情 報 を 提 供 してくれるパートナーであると 同 時 に, 住 宅 取 得 の 当 事 者 でもある 職 員 の 中 には,すでに 施 主 として 住 宅 関 連 会 社 を 利 用 している 人 も 多 いはずで, このつながりを 生 かさない 手 はない したがって,⑴は 適 切 である ⑵ 住 宅 関 連 会 社 の 営 業 担 当 者 を 味 方 に つけるためには, 仕 事 に 直 結 する 情 報 提 供 が 有 効 で, 住 宅 購 入 希 望 者 の 紹 介 や 土 地 情 報 の 提 供 などは 最 も 喜 ばれる プレゼントとなる また, 自 社 の 売 り 込 みも 重 要 で, 商 品 力 での 差 別 化 とし て, 他 金 融 機 関 の 商 品 と 比 較 して JA の 住 宅 ローンのどこに 優 位 性 があるか, このアピールも 忘 れてはならず, 商 品 特 性 はポイントを 列 挙 して 具 体 的 に 伝 える したがって,⑵は 適 切 である ⑶ 営 業 担 当 者 との 信 頼 関 係 が 構 築 され ると, 担 当 者 から 住 宅 ローン 案 件 が 紹 介 されるようになる 他 の 金 融 機 関 で 否 決 されて 回 ってきた 可 能 性 もあるが, 回 答 までにあまり 長 い 時 間 をかけるこ とは 避 けるべきである 営 業 担 当 者 は 目 標 の 数 字 を 上 げることに 社 員 生 命 を かけているため( 歩 合 で 勝 負 している 人 も 多 い), 案 件 の 紹 介 を 受 けた 場 合 は 審 査 のスピード 化 を 図 り, 諾 否 の 如 何 を 問 わず 早 急 に 結 論 を 出 すことが 肝 要 である したがって,⑶は 適 切 ではなく, 43

45 これが 本 問 の 正 解 である マイカーローンの 推 進 JAマイカーローンのキャンペーン 問 35 JA マイカーローンのキャンペーンに ついて, 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ ターゲットの 選 定 にあたってはマイカー ローンの 利 用 客 も 対 象 とするが, 借 入 直 後 のお 客 様 ではなく, 最 終 償 還 日 の 近 いお 客 様 を 選 定 したほうが 効 果 的 である ⑵ マイカー 購 入 の 資 金 調 達 方 法 を 見 ると, 若 年 層 ほど 自 己 資 金 が 少 なく,ローン 依 存 度 が 高 いため,DM の 発 送 は 若 年 層 を 中 心 に 行 う ⑶ ひと 声 セールスにおいては 成 約 率 を 高 め る 対 応 が 大 切 であり, 自 動 車 税 の 納 付 や 自 動 車 共 済 の 支 払 いに 来 店 されたお 客 様 に 絞 ってキャンペーンの 趣 旨 を 伝 える 正 解 率 76% 正 解 ⑴ ⑴ 営 業 ターゲットの 選 定 にあたっては, JAマイカーローンの 利 用 客 完 済 客 をリ ストアップするが, 特 に 完 済 後 1 年 程 度 経 過 したお 客 様 や 1 年 以 内 に 最 終 償 還 日 が 到 来 するお 客 様 は 買 い 替 えニーズ 強 し と 見 込 まれる したがって,⑴は 適 切 であり,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ 若 年 層 の 利 用 ニーズは 高 いが,この 年 齢 層 だけが 営 業 ターゲットになるわ けではない 新 社 会 人 やその 親, 車 検 時 期 が 迫 っている 人, 二 世 帯 同 居 先 な ど,ターゲットの 範 囲 は 広 く,ターゲッ トの 選 定,DM 発 送 の 絞 り 込 みは 多 角 的 に 行 わなければならない したがっ て,⑵は 適 切 ではない ⑶ キャンペーンにおけるひと 声 セール スは, 職 員 全 員 が 一 丸 となって 行 うア プローチ 手 段 であり,その 目 的 は 広 範 囲 にわたる 利 用 ニーズの 掘 り 起 こしで ある このため,キャンペーン 期 間 中 は,あらゆる 顧 客 接 点 を 活 用 してひと 声 セールスを 徹 底 しなければならない したがって,⑶は 適 切 ではない JAマイカーローンとJA 住 宅 ローンの 共 通 点 問 36 JA マイカーローンと JA 住 宅 ローン の 共 通 点 について, 適 切 でないものを 1 つ 選 びなさい ⑴ マイカーローン, 住 宅 ローンともに,こ の 増 強 は 他 事 業 の 収 益 獲 得 のチャンスを 創 出 する ⑵ マイカーローン, 住 宅 ローンともに 新 BIS 規 制 のリスクウェイトは 35%と 低 く, 自 己 資 本 比 率 の 改 善 効 果 が 高 い ⑶ マイカーローンの 利 用 者 は 車 の 買 い 替 え ニーズが 生 じる 可 能 性 があり, 住 宅 ローン の 利 用 者 はリフォームニーズが 生 じる 可 能 性 があるため,ともに 将 来 リピート 取 引 が 期 待 できる 商 品 である 正 解 率 94% 正 解 ⑵ ⑴ 住 宅 ローンとマイカーローンは,と もに 他 事 業 の 収 益 獲 得 チャンスを 呼 び 44

46 込 む 推 進 メリットを 持 っている 住 宅 ローンの 場 合 は, 住 宅 の 新 築 建 替 え 時 に 建 物 更 生 共 済 や 火 災 共 済 を 獲 得 す るチャンスがあり,マイカーローンの 場 合 は, 自 動 車 購 入 時 に 自 賠 責 共 済 や 自 動 車 共 済 を 獲 得 するチャンスが 待 っ ている また, 住 宅 新 築 時 に 施 主 代 行 方 式 を 採 用 しているケースでは, 住 宅 ローン 利 用 者 にハウスメーカーを 紹 介 することなどで, 経 済 事 業 の 手 数 料 収 入 にもつながる したがって,⑴は 適 切 である ⑵ 居 住 用 財 産 を 担 保 取 得 する 住 宅 ロー ンは, 新 BIS 規 制 では 35%のリスク ウェイトで 計 算 される 一 方, 無 担 保 保 証 付 きのマイカーローンのリスク ウェイトは,35%ではなく 75%となっ ている したがって,⑵は 適 切 ではなく, これが 本 問 の 正 解 である ⑶ マイカーローン, 住 宅 ローンともに 将 来 のリピート 取 引 を 期 待 することが できる 車 であれば 買 い 替 え,マイホー ムであればリフォーム, 建 替 えという ニーズが 生 まれやすい 高 い 買 い 物 で あるが, 時 間 の 経 過 とともに 乗 り 心 地, 住 み 心 地 に 変 化 が 生 じ, 次 の 購 入 行 動, ローン 利 用 が 期 待 できる したがって, ⑶は 適 切 である カードローン 教 育 ローンの 推 進 JAカードローンの 推 進 の 基 本 問 37 JA カードローン 推 進 の 基 本 につい て, 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ カードローンは,お 客 様 との 接 触 機 会 ご とに 声 かけすることが 大 切 で, 新 規 貯 金 口 座 開 設 時 はもちろん, 他 のローン 推 進 時 に おいてもセットセールスを 心 がけるべきで ある ⑵ ローンカードを 何 枚 も 持 っている 人 は, カードローンの 使 い 勝 手 の 良 さを 熟 知 して いるため, 極 度 額 を 高 めに 設 定 するなど 積 極 的 にセールスする ⑶ カードローンは,マイカーローンや 教 育 ローンと 違 って 資 金 需 要 に 季 節 性 がないた め, 一 斉 推 進 ではなく 恒 常 推 進 一 本 に 絞 る べきである 正 解 率 85% 正 解 ⑴ ⑴ カードローンを 推 進 する 場 合 は, 恒 常 推 進 によって 無 理 なくセールスする 体 制 作 りが 必 要 となっている 利 用 資 格 のあるお 客 様 に 対 しては, 全 員 カー ドを 持 っていただく という 姿 勢 が 恒 常 推 進 の 原 則 で,とりこぼしを 極 力 少 なくするためには 窓 口 での 水 際 作 戦 が 徹 底 されなくてはならない 新 規 貯 金 口 座 の 開 設 時 はこの 水 際 にあたるもの で,カードローン 利 用 の 有 資 格 者 には, 100%セットを 最 終 目 的 とした 積 極 的 なアプローチが 求 められる したがっ て,⑴は 適 切 であり,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ 資 金 不 足 に 苦 慮 するお 客 様 は,カー ドローンのターゲットになりやすい とはいえ, 多 重 債 務 者 を 作 り 出 すこと は 許 されず,カードローンの 複 数 利 用 45

47 者 は 要 注 意 である いざというときに 使 ってこそカードローンの 価 値 は 増 す もので, 恒 常 的 な 複 数 利 用 は 返 済 遅 延 につながりやすい したがって,⑵は 適 切 ではない ⑶ ローンニーズは 季 節 性 がないため, カードローンは 恒 常 推 進 が 基 本 となる ただし,この 側 面 的 なフォローとして 一 斉 推 進 も 時 に 必 要 であり, 恒 常 推 進 によって 家 計 メイン 化 を 進 める 過 程 で, ニーズが 見 込 まれるにもかかわらず 獲 得 できていない 先 をリストアップして 一 斉 推 進 を 図 っていくという 手 順 で カードローンの 拡 販 に 努 めるべきであ る したがって,⑶は 適 切 ではない JA カードローン 応 酬 話 法 問 38 JA カードローンのセールスをしたと ころ,お 客 様 から A 群 のような 断 り 文 句 が 返 っ てきた この 断 り 文 句 に 対 して,B 群 のどの 切 返 し 話 法 が 望 ましいか この 対 応 の 組 み 合 わせについて, 最 も 適 切 なものを 1 つ 選 びな さい A 群 1 今 のところ 必 要 がない 2 返 済 が 大 変 そうだから 3 カードを 持 っていると 使 いすぎてし まいそう 4 住 宅 ローンを 借 りたばかりで,カー ドローンまで 考 えられない B 群 イ, 今 お 持 ちのカードは,どんなときに お 使 いですか?カードを 持 っているか らといって,それに 振 り 回 される 心 配 はないと 思 います ロ, 何 かと 出 費 が 多 いと 思 います 不 意 な 出 費 の 際 にも 必 ずお 役 に 立 てると 思 います ハ,ご 出 張 や 旅 行 で 急 な 出 費 があったと きなどに, 便 利 だと 思 います ニ,50 万 円 以 下 の 借 入 れですと, 毎 月 1 万 円 の 返 済 で 済 みますよ ⑴ 1-ハ 2-ニ 3-イ 4-ロ ⑵ 1-イ 2-ニ 3-ハ 4-ハ ⑶ 1-ハ 2-ロ 3-ニ 4-イ 正 解 ⑴ 正 解 率 98% 1 今 のところ 必 要 がない は 断 り 文 句 の 定 番 だが, 裏 を 返 せば 必 要 を 感 じ たら 持 ってもよい とも 読 み 取 れる であるなら,どう 必 要 性 を 感 じてもら うか,この 具 体 的 なイメージの 想 起 が ポイントである 普 段 は 必 要 ないよう でも, 旅 先 や 出 張 先 での 急 な 出 費 と いうケースを 引 き 合 いに 出 し, 緊 急 事 態 には 心 強 い 味 方 になることを 訴 えた い 2 ローンは 借 りた 後 で 返 すのが 大 変 と 考 えるお 客 様 は 多 いが,この 先 入 観 がネックになっているのであれば,カー ドローンの 簡 便 な 返 済 方 法 を 知 ってい ただくことが 第 一 である すなわち, 50 万 円 以 下 の 借 入 金 額 であれば 毎 月 1 万 円 の 返 済 ですむという 簡 便 性 や 安 心 感 を 伝 えるべきである 3 カードを 持 っていると 使 いすぎて しまいそう という 心 配 は 当 然 のよう だが,この 心 配 をする 人 に 限 って 使 い 46

48 すぎの 心 配 は 少 ない キャッシュカー ドを 持 っている 人 はいくらでもお 金 を 引 き 出 すか,クレジットカードを 持 っ ている 人 はいくらでも 買 い 物 をするか, というと, 決 してそんなことはない ローンカードも 同 様 である 持 ってい ても 必 要 な 時,ここ 一 番 で 使 うのがカー ドローンであり, 現 在 持 っているカー ドもそのように 使 っているはずである このような 切 り 返 しをすれば, 使 いす ぎの 心 配 が 杞 憂 であることに 気 づいて くれるだろう 4 住 宅 ローンを 借 りたばかりで,カー ドローンまで 考 えられない ここまで の 情 報 を 提 供 してもらって,あっさり 引 き 下 がる 手 はない 住 宅 を 取 得 して 間 もない 場 合, 何 かと 出 費 が 多 くなる ものである そうした 時 こそ 助 けにな るのが,カードローンであることをア ピールする 以 上 のことから,⑴の 組 み 合 わせが 適 切 であり,これが 本 問 の 正 解 である JA 教 育 ローンの 推 進 方 法 問 39 JA 教 育 ローンの 推 進 方 法 について, 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 教 育 ローンの 資 金 需 要 は 短 期 間 に 集 中 し やすく, 年 間 貸 付 実 行 額 の 約 9 割 は 3,4 月 に 集 中 しており,キャンペーンの 実 施 はこ の 2 カ 月 に 絞 るべきである ⑵ 教 育 資 金 の 準 備 を 目 標 に 積 立 貯 金 をして くれているお 客 様 は, 教 育 ローンの 対 象 先 から 外 すべきではなく,むしろ 有 力 なター ゲットとすべきである ⑶ 受 験 料 の 振 込 に 来 店 されたお 客 様 は, 合 否 について 神 経 質 になっているため, 合 格 を 前 提 にした 教 育 ローンにはあえて 触 れず, ビジネスライクに 手 続 きを 進 めることが 大 切 とされる 正 解 率 92% 正 解 ⑵ ⑴ 教 育 ローンは 季 節 性 の 強 い 商 品 で, 資 金 需 要 は 年 間 実 行 額 の 9 割 強 が 11 月 ~ 4 月 の 間 に 集 中 している(3 4 月 では 5 割 強 ) 2 月,3 月 の 後 追 い 的 な 資 金 需 要 が 4 月 に 発 生 することも 多 い 3 月 4 月 のキャンペーン 実 施 では 遅 す ぎる したがって,⑴は 適 切 ではない ⑵ 教 育 資 金 はあらかじめ 予 定 できる 資 金 であり, 早 めに 準 備 している 人 も 多 い しかし, 予 定 が 狂 いやすいのが 教 育 資 金 の 特 徴 でもある 公 立 のつもり が 私 立, 地 元 のつもりが 自 宅 外 通 学, 現 役 のつもりが 浪 人 ということもあり, いざ 進 学 となると 事 前 に 準 備 している 場 合 でも 資 金 不 足 が 生 じることが 多 い ローン 依 存 度 の 高 い 人, 低 い 人 に 関 わ らず 教 育 ローンのニーズはあると 考 え てよい したがって,⑵は 適 切 であり, これが 本 問 の 正 解 である ⑶ 受 験 料 の 振 込 に 来 店 されたお 客 様 は 合 否 について 神 経 質 になっているが, この 話 題 に 触 れることは 失 礼 にあたる わけではなく, 分 かっていながら 触 れ ないほうがむしろ 不 自 然 である ここ では 合 格 祈 願 の 言 葉 を 添 えつつ 教 育 資 金 の 予 定 などを 聞 き, 教 育 ローンとい う 商 品 の 利 便 性 を 伝 えるべきである したがって,⑶は 適 切 ではない 47

49 JA 教 育 ローンのキャンペーン 問 40 JA 教 育 ローンのキャンペーンについ て, 適 切 でないものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 教 育 資 金 のキャンペーンにあたっては 事 前 準 備 が 大 切 で, 見 込 先 のリストアップな どの 情 報 収 集 はキャンペーン 実 施 の 1 ~ 2 カ 月 前 に 行 う ⑵ 教 育 ローンのキャンペーンでは, 窓 口 に おいては, 受 験 料 の 振 込 に 来 店 されたお 客 様 やこども 共 済 の 支 払 いに 来 店 されたお 客 様 などと,さりげない 会 話 を 交 わし 子 ども の 進 学 予 定 や 教 育 資 金 の 準 備 状 況 をヒアリ ングし,ニーズの 見 込 めるお 客 様 を 見 極 め てアプローチをする ⑶ DM の 到 着 を 見 計 らってフォローコールを 行 うが,フォローコールでは 切 り 返 し 話 法 な どを 活 用 してローン 利 用 を 積 極 的 に 勧 める 正 解 率 68% 正 解 ⑶ ⑴ 教 育 ローンのキャンペーンは 限 られ た 期 間 に 展 開 するため, 見 込 み 先 の 絞 込 みは 早 い 時 期 からの 準 備 が 大 切 であ る 11 月 からキャンペーンを 行 う 場 合 は 情 報 収 集,アプローチの 時 期 は 受 験 案 内 が 配 付 される 9 月 頃 から 行 う し たがって,⑴は 適 切 である ⑵ 教 育 ローンの 推 進 においても 窓 口 が 果 たす 役 割 は 大 きい ただし,マイカー ローンやカードローンの 推 進 のように, あらゆる 顧 客 接 点 を 利 用 して 声 かけす ることは 教 育 ローンには 馴 染 まない 声 をかける 場 合 にはお 客 様 の 絞 込 みが 大 切 で, 受 験 料 の 振 込 に 来 店 されたお 客 様 はもちろん,こども 共 済 の 支 払 い に 来 店 されたお 客 様, 定 期 貯 金 や 定 期 積 金 の 解 約 に 来 店 されたお 客 様 に 対 し て, 入 念 なヒアリングと 積 極 的 なアプ ローチでローンニーズの 発 掘 に 努 めた い したがって,⑵は 適 切 である ⑶ キャンペーンにおいて 威 力 を 発 揮 す るのが, 見 込 先 の 手 元 に 直 接 届 く DM である DM の 発 送 先 に 対 しては 到 着 時 期 を 見 計 らってフォローコールを 行 うが,ここではクロージングにつなげ る 話 法 展 開 ではなく,キャンペーンの 認 知 度 を 高 め, 潜 在 ニーズの 掘 り 起 こ しを 狙 いとした 話 法 に 留 意 したい し たがって,⑶は 適 切 ではなく,これが 本 問 の 正 解 である 進 学 に 関 す る 統 計 問 41 進 学 に 関 する 統 計 調 査 について, 誤 っ ているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 平 成 25 年 度 教 育 費 負 担 の 実 態 調 査 結 果 ( 日 本 政 策 金 融 公 庫 )によれば, 教 育 ローンの 契 約 者 の 平 均 年 齢 は 50 歳 未 満 となっている ⑵ 平 成 25 年 度 教 育 費 負 担 の 実 態 調 査 結 果 ( 日 本 政 策 金 融 公 庫 )によれば, 大 学 の 入 学 費 用 の 平 均 額 は 100 万 円 を 上 回 っている ⑶ 平 成 25 年 度 教 育 費 負 担 の 実 態 調 査 結 果 ( 日 本 政 策 金 融 公 庫 )によれば, 自 宅 外 通 学 者 1 人 当 たりの 仕 送 り 額 は 100 万 円 を 下 回 っている 正 解 率 38% 正 解 ⑵ ⑴ 平 成 25 年 度 教 育 費 負 担 の 実 態 調 48

50 査 結 果 ( 日 本 政 策 金 融 公 庫 )によれば, 教 育 ローンの 契 約 者 の 平 均 年 齢 は 49.9 歳 となっており,60 歳 以 上 の 取 引 の 多 い JA にとって 教 育 ローンは 次 世 代 対 策 としても 有 効 である したがって, ⑴は 正 しい ⑵ 上 記 の 調 査 結 果 によれば, 大 学 進 学 時 の 平 均 入 学 費 用 は 95.7 万 円 となって いる したがって,⑵は 誤 りで,これ が 本 問 の 正 解 である ⑶ 上 記 の 調 査 結 果 によれば, 自 宅 外 通 学 者 の 1 人 当 たりの 仕 送 り 額 は 92.1 万 円 となっており, 近 年 は 減 少 傾 向 が 著 しい したがって,⑶は 正 しい 年 間 収 入 が 給 与 所 得 者 については 790 万 円 (2 人 の 場 合 890 万 円 ) 以 内, 事 業 所 得 者 については 590 万 円 (2 人 の 場 合 680 万 円 ) 以 内 という 所 得 制 限 が 設 けられている したがって,⑴は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 である ⑵ JA の 教 育 ローン, 国 の 教 育 ローンと も 在 学 中 に 元 金 の 返 済 を 据 え 置 く 制 度 がある したがって,⑵は 正 しい ⑶ 国 の 教 育 ローンの 貸 付 期 間 は 15 年 以 内,JA の 教 育 ローンの 貸 付 期 間 は 13 年 6 ヵ 月 以 内 ( 住 宅 ローン 利 用 の 場 合 は 15 年 以 内 )である したがって,⑶ は 正 しい 国 の 教 育 ローンとJA 教 育 ローンの 比 較 問 42 国 の 教 育 ローン( 教 育 一 般 貸 付 )と JA 教 育 ローンの 比 較 について, 誤 っているも のを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA の 教 育 ローンでは 年 収 を 貸 付 基 準 の 1 つとしているが, 国 の 教 育 ローンでは 世 帯 主 の 年 収 の 多 寡 を 問 うことはない ⑵ JA の 教 育 ローン, 国 の 教 育 ローンとも 返 済 の 据 置 制 度 がある ⑶ 国 の 教 育 ローンの 最 長 貸 付 期 間 は,JA の 教 育 ローン(JA 住 宅 ローンの 利 用 なしの 場 合 )よりも 長 い 正 解 率 81% 正 解 ⑴ ⑴ 国 の 教 育 ローンでは, 融 資 対 象 とな る 学 校 に 入 学 在 学 する 保 護 者 の 年 間 収 入 に, 子 供 の 数 に 応 じた 条 件 が 設 け られている 子 供 1 人 の 場 合, 世 帯 の ローン 推 進 とコンプライアンス コンプライアンスに 関 する 考 え 方 問 43 コンプライアンスに 関 する 考 え 方 と して, 適 切 なものはいくつあるか,⑴~⑶の 中 から 1 つ 選 びなさい a.コンプライアンスマニュアルを 身 につけ るためには, やってはいけないこと 注 意 すべきこと を 明 確 にし,これを 実 際 の 業 務 と 関 連 づけて 理 解 することが 重 要 であ る b.ja 内 部 で 決 められたルールを 忠 実 に 守 る ことは 大 切 であるが,ルールにない 異 例 な ケースが 発 生 した 場 合 は, 必 ず 上 席 者 に 報 告 し, 対 応 について 指 示 を 仰 ぐことが 必 要 である c.バイクで 集 金 の 途 中 ガソリンスタンド で 給 油 したところ, 財 布 を 忘 れたので 集 金 49

51 したお 金 で 立 て 替 え, 帰 店 後 すぐ 集 金 額 を 補 てんした 場 合, 金 額 に 不 足 がなくてもコ ンプライアンス 違 反 となる ⑴ 1 つ ⑵ 2 つ ⑶ 3 つ 正 解 率 85% 正 解 ⑶ 別 の 目 的 に 使 用 するのは 着 服 にあたる 帰 店 後 に 流 用 した 分 を 戻 したとしても, 着 服 の 事 実 が 消 えるわけではない し たがって,c は 適 切 である 以 上 のことから, 適 切 なものは 3 つ で,⑶が 本 問 の 正 解 である 住 宅 ローンに 求 められる 説 明 責 任 a.ja ではコンプライアンスマニュアル を 作 成 し, 朝 のミーティングや 係 別 の 会 議 等 で 内 容 の 理 解 を 深 める 努 力 がな されている 個 々 人 としては, 一 般 論 としての 理 解 から 一 歩 進 めて 自 分 の 担 当 する 業 務 に 精 通 し, やってはいけな いこと 注 意 すべきこと を 明 確 にし, より 実 践 的 に 理 解 することが 重 要 とな る したがって,a は 適 切 である b.ja 内 の 各 種 ルールは, 日 常 起 こりう る 様 々な 場 面 を 想 定 して 制 定 されてい るが, 業 務 を 進 める 上 では 種 々 雑 多 な 案 件 が 発 生 し,ここで 定 められたルー ルやマニュアルでは 対 応 できない 場 面 も 少 なくない 自 己 の 権 限 を 超 える 案 件 や 判 断 に 迷 う 案 件 に 遭 遇 した 時 は, 必 ず 上 席 者 に 報 告 し, 適 切 な 対 応 につ いての 指 示 を 仰 がなくてはならない 多 忙 にかまけて 安 易 な 自 己 判 断 をする ことは, 法 令 違 反 やミス トラブルに つながりやすい したがって,b は 適 切 である c.お 客 様 から 集 金 したお 金 は 職 員 のも のではなく, 金 融 機 関 の 支 配 下 に 置 か れているものである このため, 集 金 したお 金 を 一 時 的 とはいえ 流 用 して, 問 44 住 宅 ローンに 求 められる 説 明 責 任 に ついて, 適 切 なものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 住 宅 ローンの 利 用 にあたり, 当 初 から 全 期 間 固 定 金 利 型 住 宅 ローンを 選 択 したいと いうお 客 様 に 対 しては, 金 利 変 動 リスクを 説 明 する 必 要 はない ⑵ 手 数 料 等 は 要 説 明 事 項 とされるが,この 手 数 料 等 にはローン 契 約 時 にかかる 手 数 料 のほか, 繰 上 げ 返 済 手 数 料, 条 件 変 更 手 数 料, 返 済 遅 延 に 伴 う 損 害 金 等 も 含 まれる ⑶ 住 宅 ローンの 利 用 に 際 し, 団 体 信 用 生 命 共 済 の 加 入 を 求 めるのは, 優 越 的 地 位 の 濫 用 に 該 当 する 行 為 となる 正 解 率 93% 正 解 ⑵ ⑴ その 仕 組 みや 事 実 を 知 らなかった ことによって, 利 用 者 が 不 利 益 を 蒙 っ てはならない これが 説 明 責 任 の 意 図 するところである お 客 様 が 全 期 間 固 定 金 利 型 の 選 択 を 希 望 している 場 合 で あっても, 変 動 金 利 リスクの 説 明 義 務 が 免 除 されるわけではない お 客 様 は, 住 宅 ローンを 利 用 する 前 は 全 期 間 固 定 金 利 型 を 志 向 するが,いざ 借 りる 段 階 になると 金 利 の 低 い 固 定 変 動 選 択 型 を 50

52 利 用 するケースが 多 い 金 利 面 での 有 利 不 利 を 判 断 していただくためには 固 定 変 動 選 択 型 の 特 性 を 知 ってもらう 必 要 があり,そのために 金 利 変 動 リスク の 説 明 は 不 可 欠 である したがって, ⑴は 適 切 ではない ⑵ ローン 取 引 には 様 々な 手 数 料 を 必 要 とするが, 契 約 時 にかかる 手 数 料 のほ か, 繰 上 げ 返 済 手 数 料, 条 件 変 更 手 数 料, 返 済 遅 延 に 伴 う 損 害 金 等 なども 要 説 明 事 項 となっている したがって,⑵は 適 切 であり,これが 本 問 の 正 解 である ⑶ 自 動 車 共 済 やこども 共 済 などの 加 入 をことさら 強 調 し,あたかもこの 加 入 が 融 資 条 件 の 1 つであるかのように 説 明 することは 許 されない もし 高 圧 的 なセールストークを 用 いて JA 共 済 の 加 入 を 強 要 したとすれば, 独 禁 法 上 の 優 越 的 地 位 の 濫 用 や 抱 き 合 わせ 販 売 に 該 当 する 可 能 性 もある ただし, 団 信 の 加 入 は 債 権 保 全 上 当 然 の 条 件 で, その 他 の 共 済 加 入 とは 異 なり, 優 越 的 地 位 の 濫 用 を 云 々する 話 ではない し たがって,⑶は 適 切 ではない 固 定 変 動 選 択 型 住 宅 ローン 問 45 固 定 変 動 選 択 型 住 宅 ローンについて, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA 住 宅 ローンにおいて, 申 込 時 の 金 利 よ り 融 資 実 行 時 の 金 利 のほうが 低 くなってい る 場 合 は, 融 資 実 行 時 の 金 利 が 当 初 金 利 と して 適 用 される ⑵ 固 定 金 利 の 特 約 期 間 中 であっても, 他 の 金 利 タイプに 変 更 することができる ⑶ 固 定 金 利 の 特 約 期 間 が 終 了 し, 再 度 金 利 タイプを 選 ぶ 場 合, 残 存 期 間 によっては 固 定 金 利 型 を 選 択 できないケースもある 正 解 率 85% 正 解 ⑵ ⑴ JA 住 宅 ローンにおいては, 申 込 時 も しくは 融 資 実 行 時 のいずれか 低 いほう の 金 利 が 適 用 されるとの 定 めがある したがって,⑴は 正 しい ⑵ 固 定 変 動 選 択 型 住 宅 ローンは, 一 定 の 特 約 期 間 ( 年 単 位 )に 固 定 金 利 が 適 用 される 住 宅 ローンである 特 約 期 間 終 了 後 は, 再 び 固 定 変 動 選 択 型 か 変 動 金 利 型 かのどちらかを 選 択 することが できるが, 特 約 期 間 中 は 他 の 金 利 タイ プに 変 更 することはできない したがっ て,⑵は 誤 りで,これが 本 問 の 正 解 で ある ⑶ 固 定 金 利 の 特 約 期 間 は 年 単 位 で 設 定 されるが,1 年 ごとに 設 定 されている わけではなく,JA の 場 合,3 年,5 年, 10 年 という 期 間 が 用 意 されている 仮 に 残 存 期 間 が 2 年 6 ヵ 月 という 場 合 は これに 対 応 する 特 約 期 間 がないため, 変 動 金 利 型 を 選 択 する 以 外 に 方 法 がな い したがって,⑶は 正 しい 金 融 機 関 の 融 資 の 約 束 問 46 金 融 機 関 の 融 資 の 約 束 について, 誤 っ ているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ 延 滞 はしていないとの 言 質 を 得 て 融 資 の 約 束 をした 後 で KSC の 信 用 情 報 を 調 べた ところ, 他 のローンで 延 滞 が 著 しいことが 判 明 した 場 合, 金 融 機 関 は 融 資 義 務 を 免 れ 51

53 ることができる ⑵ 融 資 の 約 束 は, 融 資 証 明 書 など 書 面 によ る 約 束 だけでなく, 口 頭 の 約 束 だけでも 成 立 する ⑶ 融 資 の 約 束 をした 後 で 貸 出 資 金 枠 がない ことが 分 かり, 融 資 が 実 行 できないという 場 合 に, 融 資 先 の 定 期 貯 金 を 融 資 の 約 束 額 と 同 額, 無 条 件 で 中 途 解 約 に 応 じれば, 融 資 の 約 束 を 果 たしたことにはなる 正 解 率 75% 正 解 ⑶ ⑴ 金 融 機 関 がお 客 様 との 間 で 融 資 の 約 束 した 以 上, 合 理 的 な 理 由 なしに 融 資 義 務 を 免 れることはできない 例 題 の 場 合, 事 前 の 金 融 機 関 の 取 引 状 況 の 申 告 内 容 に 偽 りがあるため,この 延 滞 は 融 資 を 拒 絶 する 合 理 的 な 理 由 に 該 当 す る したがって,⑴は 正 しい ⑵ 融 資 の 約 束 は 当 事 者 の 意 思 の 合 致 だ けで 成 立 すると 考 えられ, 実 務 上 もこ の 解 釈 に 従 っている この 意 思 の 合 致 は 書 面 だけでなく 口 頭 だけの 約 束 でも 成 立 する したがって,⑵は 正 しい ⑶ 融 資 の 約 束 をした 場 合, 金 融 機 関 は 融 資 義 務 を 履 行 しなければならない この 場 合 の 融 資 義 務 とは 融 資 の 約 束 に 基 づき 本 契 約 ( 金 銭 消 費 貸 借 契 約 )を 締 結 することを 内 容 とするものであり, 金 融 機 関 が 持 っている 反 対 債 権 (この 場 合, 貯 金 )の 中 途 解 約 に 応 じたから といって 融 資 義 務 を 果 たしたことには ならない したがって,⑶は 誤 りで, これが 本 問 の 正 解 である JA バンクローンの 保 証 人 問 47 JA バンクローンの 保 証 人 について, 誤 っているものを 1 つ 選 びなさい ⑴ JA バンクローンは, 原 則 として, 保 証 機 関 の 保 証 があるため, 一 部 の 住 宅 ローン 借 入 者 を 除 いて, 個 人 保 証 人 は 必 要 ない ⑵ 2,000 万 円 の JA 住 宅 ローンの 実 行 にあた り, 保 証 機 関 の 保 証 とは 別 に 連 帯 保 証 人 1 名 を 求 めた 場 合, 保 証 機 関 と 連 帯 保 証 人 の それぞれが 負 う 保 証 債 務 は 1,000 万 円 ずつ である ⑶ 保 証 契 約 締 結 の 際 には, 保 証 人 本 人 に 面 前 自 署 していただくとともに, 本 人 確 認 書 類 で 本 人 を 確 認 のうえ, 一 連 の 経 緯 を 記 し た 保 証 意 思 確 認 記 録 を 作 成 する 必 要 があ る 正 解 率 82% 正 解 ⑵ ⑴ JA バンクローンは 原 則 として 個 人 による 保 証 人 を 必 要 とせず, 保 証 機 関 が 連 帯 保 証 人 の 役 割 を 果 たす 仕 組 みと なっている ただし, 住 宅 ローンを 借 りやすくする 方 法 として, 同 居 の 配 偶 者 の 年 収 を 合 算 する 方 法 も 用 意 されて おり,この 場 合 は 配 偶 者 が 連 帯 保 証 人 となるが,あくまで 例 外 的 な 扱 いであ る したがって,⑴は 正 しい ⑵ 連 帯 保 証 人 には 分 別 の 利 益 がない 分 別 の 利 益 とは, 例 えば, 債 務 2,000 万 円 に 対 し,A,B,C,D の 4 名 で 保 証 をした 場 合, 債 務 額 を 4 名 で 均 等 分 割 して, 各 保 証 人 が 500 万 円 について のみ 保 証 債 務 を 負 うというものだが, 52

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