社会福祉法人の手引き

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1 社 会 福 祉 法 人 の 運 営 の 手 引 き ( 平 成 23 年 3 月 版 ) 川 崎 市 健 康 福 祉 局 総 務 部 監 査 指 導 課 - 1 -

2 目 次 Ⅰ 社 会 福 祉 法 人 について 1 社 会 福 祉 法 人 1 2 社 会 福 祉 法 人 の 要 件 1 3 社 会 福 祉 事 業 2 (1) 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 2 (2) 第 二 種 社 会 福 祉 事 業 4 4 公 益 事 業 及 び 収 益 事 業 6 (1) 公 益 事 業 6 (2) 収 益 事 業 9 5 社 会 福 祉 法 人 の 登 記 10 Ⅱ 運 営 管 理 1 人 事 管 理 11 (1) 施 設 長 の 任 免 11 (2) 職 員 の 職 務 関 係 11 2 福 祉 サービスの 適 切 な 利 用 11 (1) 情 報 の 提 供 12 (2) 福 祉 サービスの 質 の 向 上 のための 措 置 等 12 (3) 苦 情 解 決

3 Ⅲ 事 務 処 理 第 1 章 毎 年 行 うべき 事 務 処 理 1 理 事 会 及 び 評 議 員 会 14 2 監 事 監 査 15 3 事 業 計 画 及 び 予 算 16 (1) 事 業 計 画 16 (2) 予 算 16 (3) 予 算 の 変 更 17 4 事 業 報 告 及 び 決 算 19 (1) 事 業 報 告 書 19 (2) 決 算 報 告 19 5 会 計 監 査 21 6 資 産 総 額 の 変 更 登 記 22 7 現 況 報 告 22 第 2 章 事 実 の 発 生 により 行 う 事 務 処 理 1 役 員 の 改 選 23 (1) 理 事 ( 長 )の 選 任 23 (2) 職 務 代 理 者 の 選 任 23 2 定 款 の 変 更 23 3 基 本 財 産 の 処 分 23 4 基 本 財 産 の 担 保 提 供 24 5 法 人 に 備 えるべき 書 類 一 覧

4 Ⅰ 社 会 福 祉 法 人 について 1 社 会 福 祉 法 人 社 会 福 祉 法 人 は 社 会 福 祉 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 45 号 以 下 法 という ) に 基 づく 社 会 福 祉 事 業 ( 法 第 2 条 )を 行 うことを 目 的 として 設 立 した 法 人 をいい ( 法 第 22 条 ) 社 会 福 祉 事 業 の 主 たる 担 い 手 としてふさわしい 事 業 を 確 実 効 果 的 かつ 適 正 に 行 なうため 自 主 的 にその 経 営 基 盤 の 強 化 を 図 るとともに その 提 供 する 福 祉 サービスの 質 の 向 上 及 び 事 業 経 営 の 透 明 性 の 確 保 を 図 らなければな らない( 法 第 24 条 ) とされています したがって 社 会 福 祉 事 業 を 行 うことを 目 的 としない 法 人 は 社 会 福 祉 法 人 と はなりえませんし 社 会 福 祉 法 人 以 外 は 名 称 中 に 社 会 福 祉 法 人 又 はこれに 紛 らわしい 文 字 を 用 いてならない 旨 規 定 ( 法 第 23 条 )されているところです ただし その 経 営 する 社 会 福 祉 事 業 に 支 障 がない 限 り 公 益 事 業 又 は 収 益 事 業 を 行 うことができるとされています 2 社 会 福 祉 法 人 の 要 件 社 会 福 祉 法 人 は 社 会 福 祉 事 業 という 公 益 性 の 高 い 事 業 を 安 定 的 継 続 的 に 経 営 していくことが 求 められています このため 特 に 財 政 面 において 確 固 とした 経 営 基 盤 を 有 していることが 必 要 であることから 社 会 福 祉 事 業 を 行 うに 必 要 な 資 産 を 備 えなければならない ( 法 第 25 条 ) と 規 定 されているところです 必 要 な 資 産 とは 具 体 的 には 施 設 を 経 営 する 法 人 であれば 社 会 福 祉 事 業 を 運 営 するのに 必 要 な 土 地 及 び 建 物 を 自 己 所 有 していることを 原 則 としており 施 設 を 経 営 しない 場 合 は 安 定 的 に 運 営 を 図 っていくのに 必 要 な 資 産 を 有 するこ ととされています - 1 -

5 3 社 会 福 祉 事 業 ( 法 第 2 条 ) 社 会 福 祉 法 第 2 条 に 定 める 第 1 種 社 会 福 祉 事 業 と 第 2 種 社 会 福 祉 事 業 に 分 類 し て 規 定 されています (1) 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 に 分 類 される 事 業 の 大 部 分 は 人 が 入 所 して 施 設 を 利 用 す ることから 生 活 の 大 部 分 をその 施 設 のなかで 営 むことになりますので そこで の 生 活 の 内 容 は 個 人 の 人 格 に 対 して 非 常 に 大 きな 影 響 を 及 ぼしうるものである といえます このため もしその 経 営 の 適 正 を 欠 くようなケースが 生 じれば 人 権 の 侵 害 という 観 点 から 非 常 に 大 きな 人 権 侵 害 が 生 じる 可 能 性 がありますので 公 的 責 任 として 事 業 経 営 の 適 正 を 確 保 することが 不 可 欠 であるということから 強 い 公 的 規 制 を 行 うこととされています 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 の 主 なものは 次 のとおりです 1 生 活 保 護 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 1 号 ) ア 救 護 施 設 ( 生 活 保 護 法 第 38 条 第 2 項 ) イ 更 生 施 設 ( 同 法 第 38 条 第 3 項 ) ウ 医 療 保 護 施 設 ( 同 法 第 38 条 第 4 項 ) エ 授 産 施 設 ( 同 法 第 38 条 第 5 項 ) オ 宿 所 提 供 施 設 ( 同 法 第 38 条 第 6 項 ) 2 児 童 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 2 号 ) ア 乳 児 院 ( 児 童 福 祉 法 第 37 条 ) イ 母 子 生 活 支 援 施 設 ( 同 法 第 38 条 ) ウ 児 童 養 護 施 設 ( 同 法 第 41 条 ) エ 知 的 障 害 児 施 設 ( 同 法 第 42 条 ) オ 知 的 障 害 児 通 園 施 設 ( 同 法 第 43 条 ) カ 盲 ろうあ 児 施 設 ( 同 法 第 43 条 の2) キ 肢 体 不 自 由 児 施 設 ( 同 法 第 43 条 の3) ク 重 症 心 身 障 害 児 施 設 ( 同 法 第 43 条 の4) ケ 情 緒 障 害 児 短 期 治 療 施 設 ( 同 法 第 43 条 の5) コ 児 童 自 立 支 援 施 設 ( 同 法 第 44 条 ) - 2 -

6 3 老 人 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 3 号 ) ア 養 護 老 人 ホーム( 老 人 福 祉 法 第 20 条 の4ほか) イ 特 別 養 護 老 人 ホーム( 同 法 第 20 条 の5ほか) ウ 軽 費 老 人 ホーム( 同 法 第 20 条 の6) 4 障 害 者 福 祉 関 係 の 事 業 ア 障 害 者 支 援 施 設 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 3 号 の2) イ 身 体 障 害 者 更 生 施 設 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 4 号 ) (ア) 身 体 障 害 者 更 生 施 設 ( 旧 身 体 障 害 者 福 祉 法 第 29 条 ) (イ) 身 体 障 害 者 療 護 施 設 ( 旧 同 法 第 30 条 ) (ウ) 身 体 障 害 者 福 祉 ホーム( 旧 同 法 第 30 条 の2) (エ) 身 体 障 害 者 授 産 施 設 ( 同 法 第 31 条 ) ウ 知 的 障 害 者 援 護 施 設 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 5 号 ) (ア) 知 的 障 害 者 更 生 施 設 ( 旧 知 的 障 害 者 福 祉 法 第 21 条 の6) (イ) 知 的 障 害 者 授 産 施 設 ( 旧 同 法 第 21 条 の7) (ウ) 知 的 障 害 者 通 勤 寮 ( 旧 同 法 第 21 条 の8) (エ) 知 的 障 害 者 福 祉 ホーム( 旧 同 法 第 21 条 の9) 5 婦 人 保 護 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 6 号 ) 婦 人 保 護 施 設 ( 売 春 防 止 法 第 36 条 ) 6 経 済 保 護 事 業 ( 法 第 2 条 第 2 項 第 7 号 ) 授 産 施 設 を 経 営 する 事 業 及 び 生 計 困 難 者 に 対 して 無 利 子 又 は 低 利 で 資 金 を 融 通 する 事 業 - 3 -

7 (2) 第 二 種 社 会 福 祉 事 業 第 二 種 社 会 福 祉 事 業 は その 事 業 の 実 施 は 社 会 福 祉 の 増 進 に 貢 献 するもので すが 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 と 区 別 し その 経 営 の 主 体 についても 制 限 を 設 ける ことなく 事 業 の 経 営 については 届 出 をすればよいこととされています 第 二 種 社 会 福 祉 事 業 に 属 する 主 なものは 次 のとおりです 1 生 活 保 護 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 1 号 ) 生 計 困 難 者 に 対 して その 住 居 で 衣 食 その 他 日 常 の 生 活 必 需 品 若 しくはこれに 要 する 金 銭 を 与 え 又 は 生 活 に 関 する 相 談 に 応 じる 事 業 2 児 童 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 2 号 ) ア 児 童 自 立 生 活 援 助 事 業 ( 児 童 福 祉 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 1 号 ) イ 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 ( 同 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 2 号 ) ウ 子 育 て 短 期 支 援 事 業 ( 同 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 3 号 ) エ 乳 児 家 庭 全 戸 訪 問 事 業 ( 同 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 4 号 ) オ 養 育 支 援 訪 問 事 業 ( 同 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 5 号 ) カ 地 域 子 育 て 支 援 拠 点 事 業 ( 同 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 6 号 ) キ 一 時 預 かり 事 業 ( 同 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 7 号 ) ケ 小 規 模 住 居 型 児 童 養 育 事 業 ( 同 法 第 6 条 の2 第 1 項 第 8 号 ) コ 助 産 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 36 条 ) サ 保 育 所 を 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 39 条 第 1 項 ) シ 児 童 厚 生 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 40 条 ) ス 児 童 家 庭 支 援 センターを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 44 条 の2 第 1 項 ) セ 児 童 の 福 祉 の 増 進 について 相 談 に 応 ずる 事 業 3 母 子 寡 婦 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 3 号 ) ア 母 子 家 庭 等 日 常 生 活 支 援 事 業 ( 母 子 及 び 寡 婦 福 祉 法 第 17 条 ) イ 寡 婦 日 常 生 活 支 援 事 業 ( 同 法 第 33 条 ) ウ 母 子 福 祉 センターを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 39 条 ) エ 母 子 休 養 ホームを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 39 条 ) 4 老 人 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 4 号 ) ア 老 人 居 宅 介 護 等 事 業 ( 老 人 福 祉 法 第 5 条 の2 第 2 項 ほか) イ 老 人 デイサービス 事 業 ( 同 法 第 5 条 の2 第 3 項 ほか) ウ 老 人 短 期 入 所 事 業 ( 同 法 第 5 条 の2 第 4 項 ほか) エ 小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介 護 事 業 ( 同 法 第 5 条 の2 第 5 項 ほか) オ 認 知 症 対 応 型 共 同 生 活 援 助 事 業 ( 同 法 第 5 条 の2 第 6 項 ほか) カ 老 人 デイサービスセンターを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 20 条 の2の2ほか) キ 老 人 短 期 入 所 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 20 条 の3ほか) ク 老 人 福 祉 センターを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 20 条 の7) - 4 -

8 ケ 老 人 介 護 支 援 センターを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 20 条 の7の2) 5 障 害 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 4 号 の2) ア 障 害 福 祉 サービス 事 業 ( 障 害 者 自 立 支 援 法 第 5 条 第 1 項 ) イ 相 談 支 援 事 業 ( 同 法 第 5 条 第 17 項 ) ウ 移 動 支 援 事 業 ( 同 法 第 5 条 第 20 項 ) エ 地 域 活 動 支 援 センターを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 5 条 第 21 項 ) オ 福 祉 ホームを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 5 条 第 22 項 ) 6 身 体 障 害 者 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 5 号 ) ア 身 体 障 害 者 生 活 訓 練 等 事 業 ( 身 体 障 害 者 福 祉 法 第 4 条 の2 第 1 項 ) イ 手 話 通 訳 事 業 ( 同 法 第 4 条 の2 第 2 項 ) ウ 介 助 犬 聴 導 犬 訓 練 事 業 ( 同 法 第 4 条 の2 第 3 項 ) エ 身 体 障 害 者 福 祉 センターを 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 31 条 ) オ 補 装 具 製 作 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 32 条 ) カ 盲 導 犬 訓 練 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 33 条 ) キ 視 聴 覚 障 害 者 情 報 提 供 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 同 法 第 34 条 ) ク 身 体 障 害 者 の 更 生 相 談 に 応 ずる 事 業 7 知 的 障 害 者 福 祉 関 係 の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 6 号 ) ア 知 的 障 害 者 の 更 生 相 談 に 応 ずる 援 事 業 8 精 神 障 害 者 福 祉 関 係 ( 精 神 障 害 者 社 会 復 帰 施 設 )の 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 7 号 ) ア 精 神 障 害 者 生 活 訓 練 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 旧 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す 法 律 第 50 条 の2 第 2 項 ) イ 精 神 障 害 者 授 産 施 設 を 経 営 する 事 業 ( 旧 同 法 第 50 条 の2 第 3 項 ) ウ 精 神 障 害 者 福 祉 ホームを 経 営 する 事 業 ( 旧 同 法 第 50 条 の2 第 4 項 ) エ 精 神 障 害 者 福 祉 工 場 を 経 営 する 事 業 ( 旧 同 法 第 50 条 の2 第 5 項 ) オ 精 神 障 害 者 地 域 生 活 支 援 センターを 経 営 する 事 業 ( 旧 同 法 第 50 条 の2 第 6 項 ) 9 経 済 保 護 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 8 号 ) 生 計 困 難 者 のために 無 料 又 は 低 額 な 料 金 で 簡 易 住 宅 を 貸 し 付 け 又 は 宿 泊 所 その 他 の 施 設 を 利 用 させる 事 業 10 医 療 保 護 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 9 号 第 10 号 ) ア 生 計 困 難 者 のために 無 料 又 は 低 額 な 料 金 で 診 療 を 行 う 事 業 イ 生 計 困 難 者 に 対 して 無 料 又 は 低 額 な 費 用 で 介 護 保 険 法 に 規 定 する 介 護 老 人 保 健 施 設 を 利 用 させる 事 業 11 隣 保 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 11 号 ) 隣 保 館 等 の 施 設 を 設 け 無 料 又 は 低 額 な 料 金 でこれを 利 用 させることその 他 そ の 近 隣 地 域 における 住 民 の 生 活 の 改 善 及 び 向 上 を 図 るための 各 種 の 事 業 を 行 う もの 12 福 祉 サービス 利 用 援 助 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 12 号 ) 精 神 上 の 理 由 により 日 常 生 活 を 営 むのに 支 障 がある 者 に 対 して 無 料 又 は 低 額 な 料 金 で 福 祉 サービス( 社 会 福 祉 事 業 において 提 供 されるものに 限 る )の 利 用 に 関 し 相 談 に 応 じ 及 び 助 言 を 行 い 並 びに 福 祉 サービスの 提 供 を 受 けるために 手 続 又 は - 5 -

9 福 祉 サービスの 利 用 に 要 する 費 用 の 支 払 に 関 する 便 宜 を 供 与 することその 他 の 福 祉 サ ービスの 適 切 な 利 用 のための 一 連 の 援 助 を 一 体 的 に 行 う 事 業 13 以 上 の 事 業 に 関 する 連 絡 又 は 助 成 を 行 う 事 業 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 13 号 ) 社 会 福 祉 事 業 に 関 する 連 絡 又 は 助 成 を 行 う 事 業 上 記 の 事 業 が 社 会 福 祉 法 において 社 会 福 祉 事 業 とされるものですが 各 種 の 手 続 きを 踏 ませることが 適 当 としない 事 業 があるため 次 に 掲 げるものは 社 会 福 祉 事 業 と 内 容 を 同 じくするものであっても 社 会 福 祉 事 業 として 取 り 扱 わないこ ととされています 1 更 生 保 護 事 業 法 に 規 定 する 更 生 保 護 事 業 2 実 施 期 間 が6 月 ( 連 絡 助 成 事 業 にあっては3 月 )を 超 えない 事 業 3 社 団 又 は 組 合 の 行 う 事 業 であって 社 員 又 は 組 合 員 のためにするもの 4 法 第 2 条 第 2 項 各 号 の 事 業 及 び 同 条 第 3 項 第 1 号 から 第 9 号 までに 掲 げる 事 業 であって 常 時 保 護 を 受 ける 者 が 入 所 させて 保 護 を 行 うものにあっては5 人 その 他 の 者 にあっては20 人 ( 政 令 で 定 める 事 業 にあっては10 人 )に 満 たな いもの 5 社 会 福 祉 事 業 の 助 成 を 行 うものであって 助 成 金 額 が 毎 年 度 500 万 円 に 満 た ないもの 又 は 助 成 を 受 ける 社 会 福 祉 事 業 の 数 が 毎 年 度 50に 満 たないもの - 6 -

10 4 公 益 事 業 及 び 収 益 事 業 ( 法 第 26 条 ) 公 益 事 業 及 び 収 益 事 業 に 関 しては 社 会 福 祉 法 人 が その 経 営 する 社 会 福 祉 事 業 に 支 障 がない ことが 条 件 となり 具 体 的 には 社 会 福 祉 事 業 に 対 して 従 たる 地 位 にある ことが 必 要 であり 一 般 的 には 事 業 費 ベースで 社 会 福 祉 事 業 を 超 えない ことと 考 えることが 適 当 です (1) 公 益 事 業 次 のような 要 件 を 満 たした 場 合 社 会 福 祉 法 人 は 公 益 事 業 を 行 うことが 認 め られています 1 公 益 を 目 的 とする 事 業 であって 社 会 福 祉 事 業 以 外 の 事 業 であること 2 公 益 事 業 には 例 えば 次 のような 事 業 が 含 まれること( 社 会 福 祉 事 業 であるも のを 除 く) ア 必 要 な 者 に 対 し 相 談 情 報 提 供 助 言 行 政 や 福 祉 保 健 医 療 サービス 事 業 者 等 との 連 絡 調 整 を 行 う 等 の 事 業 イ 必 要 な 者 に 対 し 入 浴 排 せつ 食 事 外 出 時 の 移 動 コミュニケーション スポーツ 文 化 的 活 動 就 労 住 環 境 の 調 整 等 ( 以 下 入 浴 等 という )を 支 援 する 事 業 ウ 入 浴 等 の 支 援 が 必 要 な 者 独 力 では 住 居 の 確 保 が 困 難 な 者 等 に 対 し 住 居 を 提 供 又 は 確 保 する 事 業 エ 日 常 生 活 を 営 むのに 支 障 がある 状 態 の 軽 減 又 は 悪 化 の 防 止 に 関 する 事 業 オ 入 所 施 設 からの 退 院 退 所 を 支 援 する 事 業 カ 子 育 て 支 援 に 関 する 事 業 キ 福 祉 用 具 その 他 の 用 具 又 は 機 器 及 び 住 環 境 に 関 する 情 報 の 収 集 整 理 提 供 に 関 する 事 業 ク ボランティアの 育 成 に 関 する 事 業 ケ 社 会 福 祉 の 増 進 に 資 する 人 材 の 育 成 確 保 に 関 する 事 業 ( 社 会 福 祉 士 介 護 福 祉 士 精 神 保 健 福 祉 士 保 育 士 コミュニケーション 支 援 者 等 の 養 成 事 業 等 ) コ 社 会 福 祉 に 関 する 調 査 研 究 等 サ 社 会 福 祉 法 第 2 条 第 4 項 第 4 号 に 掲 げる 事 業 (いわゆる 事 業 規 模 要 件 を 満 たさないために 社 会 福 祉 事 業 に 含 まれない 事 業 ) シ 介 護 保 険 法 に 規 定 する 居 宅 サービス 事 業 地 域 密 着 型 サービス 事 業 介 護 予 防 サービス 事 業 居 宅 介 護 支 援 事 業 介 護 予 防 支 援 事 業 介 護 老 人 保 健 施 設 を 経 営 する 事 業 若 しくは 地 域 支 援 事 業 を 市 町 村 から 受 託 して 実 施 する 事 業 又 は 老 人 保 健 法 に 規 定 する 指 定 老 人 訪 問 看 護 を 行 う 事 業 - 7 -

11 なお 居 宅 介 護 支 援 事 業 等 を 特 別 養 護 老 人 ホーム 等 社 会 福 祉 事 業 の 用 に 供 する 施 設 の 経 営 に 付 随 して 行 う 場 合 には 定 款 上 公 益 事 業 として 記 載 しなく とも 差 し 支 えありません ス 有 料 老 人 ホームを 経 営 する 事 業 セ 社 会 福 祉 協 議 会 等 において 社 会 福 祉 協 議 会 活 動 等 に 参 加 する 者 の 福 利 厚 生 を 図 ることを 目 的 として 宿 泊 所 保 養 所 食 堂 等 を 経 営 する 事 業 ソ 公 益 的 事 業 を 行 う 団 体 に 事 務 所 集 会 所 等 として 無 償 又 は 実 費 に 近 い 対 価 で 使 用 させるために 会 館 等 を 経 営 する 事 業 なお 営 利 を 行 う 者 に 対 して 無 償 又 は 実 費 に 近 い 対 価 で 使 用 させるような 計 画 は 適 当 ではありません また このような 者 に 対 して 収 益 を 得 る 目 的 で 貸 与 する 場 合 は 収 益 事 業 となります 3 当 該 事 業 を 行 うことにより 当 該 法 人 の 行 う 社 会 福 祉 事 業 の 円 滑 な 遂 行 を 妨 げ るおそれのないものであること 4 当 該 事 業 は 当 該 法 人 の 行 う 社 会 福 祉 事 業 に 対 し 従 たる 地 位 にあることが 必 要 であること ( 社 会 福 祉 事 業 を 超 える 規 模 の 公 益 事 業 を 行 うことはみとめられな いこと) 5 社 会 通 念 上 は 公 益 性 が 認 められるものであっても 社 会 福 祉 とは 全 く 関 係 のな いものを 行 うことは 認 められないこと 6 公 益 事 業 において 剰 余 金 を 生 じたときは 当 該 法 人 が 行 う 社 会 福 祉 事 業 又 は 公 益 事 業 に 充 てること - 8 -

12 (2) 収 益 事 業 次 のような 要 件 を 満 たした 場 合 法 人 は 収 益 事 業 を 行 うことが 認 められてい ます 1 法 人 が 行 う 社 会 福 祉 事 業 又 は 公 益 事 業 の 財 源 に 充 てるため 一 定 の 計 画 の 下 に 収 益 を 得 ることを 目 的 として 反 復 継 続 して 行 われる 行 為 であって 社 会 通 念 上 事 業 と 認 められる 程 度 のものであること 2 事 業 の 種 類 については 特 別 の 制 限 はないが 法 人 の 社 会 的 信 用 を 傷 つけるお それがあるもの 又 は 投 機 的 なものは 適 当 でないこと なお 法 人 税 法 第 2 条 第 13 号 にいう 収 益 事 業 の 範 囲 に 含 まれない 事 業 であっても 法 人 の 定 款 上 は 収 益 事 業 として 扱 う 場 合 もあること 3 当 該 事 業 から 生 じた 収 益 は 当 該 法 人 が 行 う 社 会 福 祉 事 業 又 は 公 益 事 業 の 経 営 に 充 当 すること 4 当 該 事 業 を 行 うことにより 当 該 法 人 の 行 う 社 会 福 祉 事 業 の 円 滑 な 遂 行 を 妨 げ るおそれのないものであること 5 当 該 事 業 は 当 該 法 人 の 行 う 社 会 福 祉 事 業 に 対 し 従 たる 地 位 にあることが 必 要 であり 社 会 福 祉 事 業 を 超 える 規 模 の 収 益 事 業 を 行 うことは 認 められないこと 6 母 子 及 び 寡 婦 福 祉 法 第 14 条 に 基 づく 資 金 の 貸 付 を 受 けて 行 う 同 法 施 行 令 第 6 条 第 1 項 各 号 に 掲 げる 事 業 については 3は 適 用 されないものであること - 9 -

13 5 社 会 福 祉 法 人 の 登 記 ( 法 第 28 条 ) 社 会 福 祉 法 人 は 認 可 があった 日 から2 週 間 以 内 に その 主 たる 事 業 所 の 所 在 地 において 設 立 の 登 記 をすることによって 成 立 することになっています( 組 合 等 登 記 令 第 3 条 社 会 福 祉 法 第 34 条 ) また 登 記 事 項 は 登 記 の 後 でなければ これをもって 第 三 者 に 対 抗 すること ができません なお 登 記 義 務 を 負 う 理 事 監 事 又 は 清 算 人 が 登 記 を 怠 る 時 又 は 不 実 の 登 記 をした 時 は 20 万 円 以 下 の 過 料 に 処 せられます (1) 登 記 事 項 1 目 的 及 び 業 務 2 名 称 3 事 務 所 4 代 表 権 を 有 する 者 の 氏 名 住 所 及 び 資 格 5 存 立 時 期 又 は 解 散 の 事 由 を 定 めたときは その 時 期 又 は 事 由 6 代 表 権 の 範 囲 又 は 制 限 に 関 する 定 めがあるときは その 定 め 7 資 産 の 総 額 (2) 社 会 福 祉 法 人 は 上 記 の 登 記 事 項 に 変 更 が 生 じた 場 合 においては 主 たる 事 務 所 の 所 在 地 に2 週 間 以 内 に 従 たる 事 務 所 の 所 在 地 においては3 週 間 以 内 に 変 更 の 登 記 を 行 わなければなりません ただし 資 産 総 額 の 変 更 登 記 については その 事 業 年 度 終 了 後 2か 月 以 内 に 行 えばよいとされています

14 Ⅱ 運 営 管 理 1 人 事 管 理 (1) 施 設 長 の 任 免 施 設 長 の 任 免 は 理 事 会 の 議 決 を 経 て 理 事 長 が 任 免 することになります また 施 設 長 の 選 任 に 際 しては その 者 が 施 設 長 として 真 にふさわしい 者 で あるか 理 事 会 で 十 分 審 議 する 必 要 があります 社 会 福 祉 施 設 の 長 の 資 格 要 件 について ( 昭 和 47 年 5 月 17 日 社 庶 第 83 号 厚 生 省 社 会 局 長 児 童 家 庭 局 長 連 名 通 知 ) 社 会 福 祉 施 設 の 長 の 資 格 要 件 について ( 昭 和 53 年 2 月 20 日 社 庶 第 13 号 厚 生 省 社 会 局 長 児 童 家 庭 局 長 連 名 通 知 ) (2) 職 員 の 職 務 関 係 法 人 の 事 務 所 又 は 法 人 が 経 営 する 事 業 所 等 において 常 時 10 人 以 上 の 従 業 者 を 使 用 する 場 合 は 就 業 規 則 給 与 規 程 等 を 定 め 労 働 基 準 監 督 署 に 届 け 出 な ければなりません さらに 法 人 が 経 営 する 施 設 事 業 所 等 については 社 会 福 祉 施 設 等 の 最 低 基 準 等 により 管 理 規 程 や 運 営 規 程 その 他 施 設 運 営 に 必 要 な 規 程 等 を 整 備 しな ければならないとされており それらの 規 定 は 関 係 法 令 通 知 等 に 従 い 職 員 の 処 遇 利 用 者 の 処 遇 等 を 適 正 に 行 なう 必 要 があります また 職 員 の 資 質 の 向 上 を 図 るため 職 員 の 研 修 等 の 具 体 的 な 計 画 を 立 て 実 施 することが 必 要 となります 2 福 祉 サービスの 適 切 な 利 用 福 祉 サービスの 適 切 な 利 用 を 確 保 するため 社 会 福 祉 事 業 の 経 営 者 に 対 しては 利 用 者 が 適 切 かつ 円 滑 に 利 用 できるように 経 営 する 社 会 福 祉 事 業 に 関 する 情 報 の 提 供 ( 法 第 75 条 ) 自 ら 提 供 する 福 祉 サービスの 質 の 向 上 を 図 るための 措 置 等

15 ( 法 第 78 条 ) 提 供 する 福 祉 サービスについて 利 用 者 等 からの 苦 情 解 決 に 努 める ( 法 第 82 条 )よう 定 められたところであります (1) 情 報 の 提 供 ( 法 第 75 条 ) 社 会 福 祉 法 人 が 提 供 する 情 報 は 会 計 及 び 福 祉 サービスに 関 する 情 報 があり 情 報 提 供 の 方 法 としては 会 報 新 聞 法 人 事 務 所 窓 口 における 閲 覧 ホームページへの 掲 載 等 が 考 えられます 1 会 計 に 係 る 情 報 の 開 示 社 会 福 祉 法 人 は 法 第 44 条 第 2 項 により 毎 会 計 年 度 終 了 後 2 月 以 内 に 事 業 報 告 書 財 産 目 録 貸 借 対 照 表 及 び 収 支 計 算 書 を 作 成 しなければならず 同 条 第 4 項 におい てこれらの 書 類 とこれらの 書 類 に 関 する 監 事 の 意 見 を 記 載 した 書 面 を 各 事 務 所 に 備 えておき 福 祉 サービスの 利 用 を 希 望 する 者 その 他 の 利 害 関 係 人 から 請 求 があった 場 合 は 正 当 な 理 由 がない 限 り 閲 覧 に 供 しなければならないとされています 2 福 祉 サービスに 係 る 情 報 の 開 示 福 祉 サービスに 係 る 情 報 は 法 人 が 経 営 する 社 会 福 祉 事 業 に 関 し( 事 業 の 概 要 サービスの 内 容 等 ) 情 報 の 提 供 を 行 うように 努 めなければならなりません (2) 福 祉 サービスの 質 の 向 上 のための 措 置 等 ( 法 第 78 条 ) 社 会 福 祉 事 業 の 経 営 者 は 法 第 78 条 第 1 項 により 提 供 する 福 祉 サービスの 質 の 自 己 評 価 等 により 常 に 利 用 者 の 立 場 に 立 ってかつ 適 切 な 福 祉 サービスを 提 供 するよう 努 め なければならない 旨 の 責 務 が 課 せられました また 同 条 第 2 項 では 事 業 者 の 自 己 評 価 だけでなく 第 三 者 が 客 観 的 な 立 場 から 適 正 に 評 価 を 行 う 仕 組 み( 福 祉 サービスの 質 の 評 価 を 行 うための 専 門 的 な 知 見 やノウ ハウを 有 した 第 三 者 的 な 機 関 が 客 観 的 な 基 準 に 基 づいて 福 祉 サービスの 質 の 評 価 を 行 うような 仕 組 み)を 整 備 する 必 要 があることから 質 の 向 上 に 向 けた 事 業 者 の 自 主 的 積 極 的 な 取 組 みを 支 援 し 促 進 するよう 国 の 責 務 を 規 定 しています (3) 苦 情 解 決 ( 法 第 82 条 ) 福 祉 サービスに 係 る 苦 情 については 法 第 82 条 で 次 のとおり 定 められています 1 事 業 者 による 苦 情 解 決 利 用 者 との 苦 情 解 決 については 実 効 性 及 び 透 明 性 を 確 保 する 観 点 から 外 部 の 第 三 者 委 員 を 交 えた 仕 組 みが 望 まれ 厚 生 省 から 指 針 社 会 福 祉 事 業 の 経 営 者 によ る 福 祉 サービスに 関 する 苦 情 解 決 の 仕 組 みの 指 針 について ( 平 成 12 年 6 月 7 日 障 第 452 号 社 援 第 1351 号 老 発 第 514 号 児 発 第 575 号 厚 生 省 大 臣 官 房 障 害 保 健 福 祉 部 長 社 会 援 護 局 長 老 人 保 健 福 祉 局 長 児 童 家 庭 局 長 連 名 通 知 )が 出 されています ア 目 的 (ア) 苦 情 への 適 切 な 対 応 により 福 祉 サービスに 対 する 利 用 者 の 満 足 感 を 高 めるこ とや 早 急 な 虐 待 防 止 対 策 が 講 じられ 利 用 者 個 人 の 権 利 を 擁 護 するとともに 利 用 者 が 福 祉 サービスを 適 切 に 利 用 することができるよう 支 援 すること (イ) 苦 情 を 密 室 化 せず 社 会 性 や 客 観 性 を 確 保 し 一 定 のルールに 沿 った 方 法 で 解 決 を 進 めることにより 円 滑 円 満 な 解 決 の 促 進 や 事 業 者 の 信 頼 や 適 正 の 確 保 を

16 図 ること イ 体 制 (ア) 苦 情 解 決 の 責 任 体 制 を 明 確 にするため 施 設 長 理 事 等 を 苦 情 解 決 責 任 者 とす ること (イ) サービス 利 用 者 が 苦 情 の 申 出 をしやすい 環 境 を 整 えるため 職 員 の 中 から 苦 情 受 付 担 当 者 を 任 命 すること (ウ) 苦 情 解 決 に 社 会 性 や 客 観 性 を 確 保 し 利 用 者 の 立 場 や 特 性 に 配 慮 した 適 切 な 対 応 を 推 進 するため 第 三 者 委 員 を 設 置 すること ウ 手 順 (ア) 利 用 者 への 周 知 (イ) 苦 情 の 受 付 (ウ) 苦 情 受 付 の 報 告 確 認 (エ) 苦 情 解 決 に 向 けての 話 し 合 い (オ) 苦 情 解 決 の 記 録 及 び 報 告 (カ) 解 決 結 果 の 公 表

17 Ⅲ 事 務 処 理 第 1 章 毎 年 行 うべき 事 務 処 理 1 理 事 会 及 び 評 議 員 会 理 事 会 及 び 評 議 員 会 の 機 能 及 び 開 催 要 件 等 については 理 事 の 手 引 き 評 議 員 の 手 引 き のとおりですが 社 会 福 祉 法 人 の 運 営 に 積 極 的 に 関 与 する 立 場 に ある 理 事 や 評 議 員 が 自 己 の 職 責 を 果 たさないことは 理 事 長 もしくは 特 定 の 理 事 による 独 断 的 な 運 営 がなされることにつながりかねず その 結 果 法 人 運 営 又 は 施 設 運 営 にさまざまな 問 題 が 生 ずるおそれが 出 てきます 従 いまして 個 々の 理 事 は 理 事 会 において 審 議 する 法 人 の 基 本 的 な 方 針 決 定 等 に 積 極 的 に 参 画 するとともに 決 定 された 業 務 の 処 理 方 針 が 適 正 に 遂 行 されて いるか 日 常 の 業 務 執 行 状 況 等 を 把 握 するなど 法 人 運 営 の 職 責 を 十 分 果 たすよ うに 心 がける 必 要 があります また 評 議 員 会 は 重 要 事 項 に 関 して 意 見 を 述 べる 諮 問 機 関 であり 理 事 会 の けん 制 機 能 を 有 することが 期 待 されています このように 理 事 会 評 議 員 会 を 活 性 化 し 理 事 の 経 営 責 任 を 明 確 にすること は 法 人 運 営 上 極 めて 重 要 です また 理 事 会 は 定 款 に 定 められた 議 決 事 項 を 審 議 するだけではなく 重 大 な 事 態 が 生 じた 場 合 その 対 処 方 針 等 を 審 議 するため 開 催 することが 必 要 となりま す さらに 定 款 及 び 定 款 施 行 細 則 で 定 めた 理 事 会 及 び 評 議 員 会 の 要 審 議 事 項 に 加 え 法 人 運 営 及 び 施 設 運 営 に 重 大 な 事 項 がある 場 合 は 理 事 会 のみならず 評 議 員

18 会 で 審 議 する 必 要 がありますので 緊 急 やむを 得 ない 事 項 以 外 は 事 前 に 理 事 会 等 で 十 分 に 審 議 するとともに やむを 得 ず 理 事 長 が 専 決 し 行 った 行 為 についても 理 事 会 等 に 報 告 しなければなりません 2 監 事 監 査 監 事 は 社 会 福 祉 法 人 に 常 置 必 須 の 機 関 として 理 事 等 を 監 督 する 立 場 にありま す 特 に 社 会 福 祉 法 人 の 不 祥 事 の 未 然 防 止 には 監 事 の 果 たす 役 割 は 極 めて 大 きいものがあります 監 事 の 職 責 を 果 たすためには 理 事 の 業 務 執 行 状 況 及 び 法 人 の 財 産 状 況 等 につ いて 常 に 把 握 する 必 要 がありますので 単 に 決 算 時 だけの 監 査 ではなく 中 間 監 査 を 実 施 する 等 定 期 的 に 業 務 執 行 状 況 等 を 監 査 することが 望 ましいといえます なお 決 算 に 当 たり 行 う 監 事 監 査 は 理 事 会 評 議 員 会 の 承 認 を 得 る 前 に 行 わ なければならないとされているところです

19 3 事 業 計 画 及 び 予 算 定 款 に 定 める 事 業 について その 事 業 計 画 を 立 て その 収 入 財 源 を 確 保 し 事 業 計 画 のとおりに 執 行 できる 予 算 を 組 むことが 必 要 です そのためには 確 実 な 財 源 を 確 保 するとともに 資 産 と 均 衡 がとれた 事 業 計 画 を 立 てることが 必 要 です これらの 事 業 計 画 及 び 予 算 については 毎 事 業 年 度 開 始 前 に 作 成 し 理 事 会 及 び 評 議 員 会 の 承 認 を 得 ることが 必 要 となります (1) 事 業 計 画 事 業 計 画 は その 法 人 の 設 立 目 的 である 社 会 福 祉 事 業 を その 年 度 にどのよ うな 形 で 実 施 し 目 的 実 現 を 図 るかを 明 らかにするもので 予 算 編 成 の 基 礎 と なるものであることから 明 確 かつ 具 体 的 に 作 成 する 必 要 があります 事 業 計 画 書 には 概 ね 次 の 事 項 を 記 載 する 必 要 があります 1 法 人 の 事 業 計 画 ア 理 事 会 及 び 評 議 員 会 の 開 催 予 定 イ 監 事 監 査 の 実 施 予 定 ウ 法 人 として 必 要 な 事 務 処 理 の 予 定 エ 資 金 計 画 オ 施 設 整 備 計 画 カ その 他 2 施 設 の 事 業 計 画 ア 所 在 地 イ 定 員 及 び 入 所 ( 利 用 ) 見 込 み 者 数 ウ 職 員 体 制 エ 基 本 的 な 処 遇 方 針 及 び 年 間 計 画 オ 施 設 整 備 計 画 カ 資 金 計 画 (2) 予 算 社 会 福 祉 法 人 の 予 算 は 毎 会 計 年 度 開 始 前 に 理 事 長 が 編 成 し 理 事 総 数 の3 分 の2 以 上 の 同 意 及 び 評 議 員 会 の 同 意 を 得 なければならないとされています 予 算 は 毎 会 計 年 度 における 法 人 の 財 務 指 針 として 法 人 の 事 業 計 画 の 大 綱

20 を 確 立 し 事 業 の 円 滑 な 運 営 を 図 る 目 的 をもって 収 支 の 合 理 的 規 制 を 行 うもの であることから 理 事 長 は 次 の 点 に 留 意 して 予 算 を 編 成 する 必 要 があります 1 収 入 及 び 支 出 の 予 算 規 模 法 人 において 一 定 期 間 の 収 入 支 出 の 区 分 を 明 確 にし 収 入 はその 全 額 を 収 入 予 算 に 計 上 し 支 出 もその 全 額 を 支 出 予 算 に 計 上 することが 法 人 の 予 算 編 成 の 原 則 となります 収 入 予 算 の 規 模 は 会 計 単 位 別 の 当 期 中 の 予 定 収 入 総 額 と 前 期 繰 越 金 ( 見 込 額 ) との 合 計 額 を 限 度 にしなければなりません また 支 出 予 算 の 規 模 は 収 入 合 計 額 を 限 度 に 収 支 の 均 衡 を 失 しないよう 定 めなければなりません 2 各 予 算 科 目 の 経 費 の 見 積 もり 予 算 は 収 入 支 出 の 予 算 科 目 に 従 って 全 額 を 予 定 的 に 計 算 して 系 統 的 組 織 的 に 編 成 することが 要 求 されます 会 計 基 準 によれば 予 算 は 経 理 区 分 ごとに 作 成 しなければならないとされていま す 経 費 の 見 積 もりは 当 該 法 人 の 目 的 を 達 成 するために 行 われる 経 常 活 動 に 係 る 事 業 計 画 の 内 容 を 計 数 的 に 表 示 することが 基 本 となり 手 順 としては 当 該 年 度 における 法 人 の 運 営 方 針 の 大 綱 及 び 組 織 単 位 の 事 業 計 画 を 作 成 し 予 算 の 編 成 方 針 を 明 確 にすること 予 算 編 成 方 針 に 沿 って 資 料 を 集 め 予 算 の 見 積 作 業 を 行 うこと 収 入 支 出 の 見 積 作 業 は 予 算 科 目 別 の 資 料 に 基 づく 員 数 単 価 等 を 基 礎 とし て 積 算 すること 3 予 算 の 成 立 社 会 福 祉 法 人 の 予 算 は 理 事 の 同 意 を 得 て 成 立 するが 定 款 準 則 第 17 条 の 趣 旨 は 会 計 年 度 開 始 前 に 法 人 の 予 算 を 成 立 させ 事 業 の 執 行 に 支 障 が 生 じさせない ことにあるので 会 計 年 度 開 始 前 に 理 事 の 同 意 を 得 ておくことが 必 要 です (3) 予 算 の 変 更 予 算 は 編 成 時 点 における 収 入 支 出 の 見 積 であり 実 際 の 予 算 執 行 におい て 当 初 編 成 した 予 算 を 変 更 しなければ 支 障 を 来 たす 場 合 が 生 じてきます これ に 対 処 する 一 定 措 置 として 予 算 の 変 更 については 次 のような 方 法 がありま す ア 予 備 費 の 流 用 ( 充 用 ) 予 備 費 は 予 算 上 将 来 における 不 確 実 性 に 対 応 するため 一 定 の 余 裕 をもたせ るために 設 定 するものであります 予 備 費 の 流 用 ( 充 用 )とは あらかじめ 当 初 予 算 の 支 出 科 目 に 計 上 されていた 予 備 費 から 予 算 を 超 過 することになる 支 出 科 目 に 予 算 の 振 替 をすることをいいます 実 際 の 事 務 処 理 としては 事 前 に 会 計 責 任 者 の 決 裁 を 得 て 予 備 費 の 流 用 ( 充 用 ) を 行 い その 後 事 後 的 に 理 事 会 ( 及 び 評 議 員 会 )に 報 告 し 承 認 を 得 ることが

21 必 要 となります 予 備 費 は 将 来 の 不 確 実 性 に 対 処 するものなので 予 備 費 の 計 上 額 は 収 入 予 算 の1~3% 程 度 を 限 度 とすることが 望 ましいといえます イ 予 算 の 流 用 予 算 の 流 用 とは 予 算 書 における 各 科 目 間 の 流 用 をいいます 会 計 責 任 者 は 予 算 の 執 行 上 必 要 と 認 めた 場 合 には 理 事 長 の 承 認 を 得 て 中 区 分 の 勘 定 科 目 相 互 間 において 予 算 の 流 用 をすることができます ウ 予 算 の 補 正 予 算 の 成 立 後 の 事 情 により 予 算 額 の 過 不 足 が 生 じることが 予 見 される 場 合 で 予 備 費 の 流 用 又 は 予 算 の 流 用 によって 対 処 できない 場 合 に 編 成 するものです 社 会 福 祉 法 人 の 場 合 すべての 収 入 支 出 は 予 算 に 編 入 し 予 算 に 基 づき 経 理 す ることとされているため 決 算 に 当 たり 予 算 が 不 足 したまま 支 出 することがな いよう 注 意 し 不 足 が 生 じる 場 合 は 必 ず 予 算 の 補 正 を 行 うことが 必 要 となりま す 適 正 な 予 算 編 成 を 行 うためには 予 算 の 執 行 状 況 を 常 に 把 握 することが 必 要 で あり その 方 法 としては 仕 訳 伝 票 勘 定 表 を 利 用 する 方 法 あるいは 予 算 対 比 書 を 作 成 する 方 法 が 考 えられます

22 4 事 業 報 告 及 び 決 算 社 会 福 祉 法 人 は 年 度 開 始 前 に 作 成 した 事 業 計 画 書 及 び 予 算 に 基 づき 事 業 を 行 い 年 度 終 了 後 2か 月 以 内 に 事 業 報 告 書 財 産 目 録 貸 借 対 照 表 及 び 収 支 計 算 書 を 作 成 し 監 事 の 監 査 を 経 てから 理 事 会 の 承 認 を 得 ることとされています (1) 事 業 報 告 書 事 業 報 告 書 は 年 度 開 始 前 に 作 成 された 事 業 計 画 に 対 応 するものであり 事 業 計 画 書 に 準 じた 様 式 により 作 成 します (2) 決 算 報 告 会 計 責 任 者 は 毎 会 計 年 度 末 日 において 決 算 整 理 を 行 い 総 勘 定 元 帳 及 び 各 種 補 助 簿 を 締 め 切 り 決 算 財 務 諸 表 を 作 成 して これを 理 事 長 に 提 出 します 理 事 長 は 会 計 責 任 者 が 提 出 した 決 算 原 案 を 承 認 した 段 階 で 監 事 に 提 出 し 監 査 を 実 施 されるようにしなければなりません 監 事 は 決 算 理 事 会 ( 及 び 評 議 員 会 )において 理 事 ( 及 び 評 議 員 )が 決 算 を 承 認 する 前 に 実 施 した 監 査 結 果 について 意 見 を 述 べることが 必 要 とな ります 決 算 に 当 たり 会 計 責 任 者 が 作 成 しなければならない 決 算 財 務 諸 表 は 次 のと おりです 1 資 金 収 支 計 算 書 及 びこれに 附 属 する 資 金 収 支 内 訳 書 2 事 業 活 動 収 支 計 算 書 及 びこれに 附 属 する 事 業 活 動 収 支 内 訳 書 3 貸 借 対 照 表 4 財 産 目 録 その 他 決 算 附 属 明 細 書 は 会 計 基 準 ( 又 は 指 導 指 針 経 理 規 程 準 則 )に 基 づき 法 人 が 規 定 した 社 会 福 祉 法 人 の 経 理 規 程 に 定 められますが 概 ね 次 の ようなものがあります ア 金 銭 現 在 高 証 明 書 イ 現 金 預 金 等 の 明 細 表 ウ 借 入 金 明 細 表 エ 貸 付 金 明 細 表

23 オ 未 収 金 立 替 金 前 払 金 仮 払 金 未 払 金 預 り 金 の 各 明 細 表 カ 寄 附 金 収 入 明 細 表 キ 補 助 金 収 入 明 細 表 ク 基 本 金 明 細 表 ケ 国 庫 補 助 金 等 特 別 積 立 金 明 細 表 コ 固 定 資 産 増 減 明 細 表 サ 固 定 資 産 集 計 表 シ 積 立 金 引 当 金 明 細 表 ス その 他 の 流 動 資 産 その 他 の 流 動 負 債 の 明 細 表 これらの 決 算 報 告 とは 別 に 毎 会 計 年 度 末 現 在 における 固 定 資 産 の 保 管 現 在 高 及 び 使 用 中 のものについて 固 定 資 産 現 在 高 報 告 書 を 作 成 する 必 要 があります ( 会 計 基 準 : 社 会 福 祉 法 人 モデル 経 理 規 定 第 45 条 ) また 社 会 福 祉 法 人 が 経 営 する 社 会 福 祉 施 設 における 運 営 費 の 運 用 及 び 指 導 につ いて ( 平 成 16 年 3 月 12 日 雇 児 発 第 号 社 援 発 第 号 老 発 第 号 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 長 社 会 援 護 局 長 老 健 局 長 連 名 通 知 ) 一 部 改 正 通 知 ( 平 成 17 年 1 月 28 日 雇 児 第 号 社 援 発 第 号 老 発 第 号 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 長 社 会 援 護 局 長 老 健 局 長 連 名 通 知 )の 弾 力 運 用 を 適 用 する 場 合 は 経 理 区 分 間 及 び 会 計 単 位 間 資 金 異 動 明 細 表 を 作 成 することと なります

24 5 会 計 監 査 理 事 長 は 監 事 監 査 とは 別 に 適 正 妥 当 な 会 計 処 理 がなされているかどうかを 監 査 させ その 結 果 を 求 めることができること(モデル 経 理 規 定 第 10 章 )として 法 人 の 役 職 員 による 内 部 経 理 監 査 及 び 外 部 の 会 計 専 門 家 による 外 部 監 査 の 実 施 ができるものとしています 1 内 部 経 理 監 査 モデル 経 理 規 程 第 53 条 理 事 長 は 内 部 経 理 監 査 担 当 者 を 選 任 し 関 係 法 令 及 びこの 経 理 規 程 に 基 づいて 適 正 妥 当 な 会 計 処 理 がなされたかどうかを 監 査 させ その 結 果 を 報 告 させることができる 収 入 支 出 では 内 部 牽 制 の 観 点 から 複 数 のチェックを 行 うことが 重 要 と されています 川 崎 市 では 内 部 牽 制 の 一 環 として 仕 訳 伝 票 等 には 出 納 担 当 者 及 び 会 計 責 任 者 等 複 数 の 印 を 得 るように 指 導 しています 2 外 部 監 査 モデル 経 理 規 程 第 54 条 会 計 の 透 明 性 をより 高 めるために 外 部 の 会 計 専 門 家 に 対 し 外 部 監 査 を 依 頼 することができる 2 外 部 監 査 を 依 頼 した 場 合 には その 監 査 報 告 書 を 計 算 書 類 に 添 付 するも のとする 法 人 の 会 計 の 透 明 性 をより 高 めるため 外 部 の 専 門 家 に 対 し 5 年 に1 回 程 度 の 外 部 監 査 を 依 頼 し 行 うことが 望 ましいとされています

25 6 資 産 総 額 の 変 更 登 記 社 会 福 祉 法 人 にあっては 毎 会 計 年 度 終 了 後 資 産 総 額 ( 貸 借 対 照 表 の 資 産 合 計 から 負 債 合 計 を 差 し 引 いた 純 財 産 合 計 額 )が 変 更 されることになるので 変 更 登 記 をすることが 必 要 となります 資 産 総 額 の 変 更 登 記 は 組 合 等 登 記 令 第 6 条 第 3 項 の 規 定 により 事 業 年 度 終 了 後 2 月 以 内 に 行 うこととされています 7 現 況 報 告 社 会 福 祉 法 人 は 毎 会 計 年 度 終 了 後 3か 月 以 内 に 次 に 掲 げる 事 項 についての 現 況 報 告 書 2 通 を 所 轄 庁 に 提 出 することとされています ( 法 第 59 条 第 1 項 施 行 規 則 第 9 条 第 1 項 ) 1 当 該 会 計 年 度 の 初 日 (4 月 1 日 付 )における 役 員 の 氏 名 及 び 職 業 並 びに 代 表 権 を 有 する 者 の 住 所 及 び 年 齢 2 前 会 計 年 度 における 事 業 の 概 要 3 前 会 計 年 度 末 における 主 要 な 財 産 の 所 有 状 況 また この 現 況 報 告 書 には 次 の 書 類 を 添 付 する 必 要 があります ( 施 行 規 則 第 9 条 第 3 項 ) 1 前 会 計 年 度 末 における 貸 借 対 照 表 2 前 会 計 年 度 の 収 支 計 算 書

26 第 2 章 事 実 の 発 生 により 行 う 事 務 処 理 1 役 員 の 改 選 社 会 福 祉 法 人 の 役 員 の 任 期 は 2 年 を 超 えることはできません 従 って 2 年 に1 度 は 役 員 の 改 選 を 行 わなければならなりませんが 再 任 の 場 合 であっても 選 任 関 係 書 類 の 整 備 保 管 を 行 う 必 要 があります (1) 理 事 ( 長 )の 選 任 理 事 長 は 改 選 の 都 度 理 事 の 互 選 で 選 任 することとなりますが この 変 更 は 重 任 の 場 合 であっても 登 記 事 項 の 変 更 となるので 変 更 登 記 ( 重 任 )の 手 続 をとる 必 要 があります 登 記 は 改 選 後 2 週 間 以 内 に 行 うことが 必 要 です (2) 職 務 代 理 者 の 選 任 理 事 長 が 選 任 された 都 度 理 事 長 に 事 故 あるとき 又 は 欠 けたときを 想 定 して 理 事 長 の 職 務 を 代 理 する 者 を 選 任 する 必 要 があります 定 款 準 則 では 理 事 長 の 職 務 代 理 者 は 理 事 長 があらかじめ 指 名 する 他 の 理 事 が 順 次 に 行 うこととされています 川 崎 市 では 理 事 長 の 職 務 代 理 者 について 順 次 に とされているこ とから 役 員 改 選 の 都 度 第 2 順 位 の 職 務 代 理 者 まで 選 任 するよう 指 導 し ています 2 定 款 の 変 更 定 款 の 変 更 については 理 事 総 数 の3 分 の2 以 上 の 同 意 を 得 て 基 本 的 には 川 崎 市 長 の 認 可 を 得 て 効 力 が 生 ずることとされていますが その 変 更 が 登 記 事 項 の 変 更 に 当 たる 場 合 には 変 更 登 記 を 行 わなければなりません 3 基 本 財 産 の 処 分 基 本 財 産 は 定 款 の 記 載 事 項 であるため その 処 分 又 は 増 加 は 当 然 定 款 の 変 更 を 伴 うものとなります

27 基 本 財 産 の 処 分 の 意 思 決 定 は 理 事 会 において 定 款 変 更 の 場 合 と 同 様 に 理 事 総 数 の3 分 の2 以 上 の 議 決 を 経 る 等 所 定 の 手 続 を 経 て 当 該 処 分 についての 承 認 申 請 を 所 轄 庁 ( 川 崎 市 長 )に 提 出 しなければなりません 所 轄 庁 の 承 認 があった 後 当 該 財 産 を 処 分 した 時 点 において 速 やかに 定 款 変 更 の 手 続 をとる 必 要 があります 4 基 本 財 産 の 担 保 提 供 基 本 財 産 の 担 保 提 供 は 基 本 財 産 の 処 分 と 異 なり 定 款 の 変 更 を 伴 うものでは ありませんが 基 本 財 産 の 経 済 的 価 値 を 減 少 させるものであるため 処 分 の 場 合 と 同 様 に 理 事 会 の 議 決 を 経 て かつ 所 轄 庁 ( 川 崎 市 長 )の 承 認 を 得 る 必 要 があ ります 基 本 財 産 の 担 保 提 供 に 当 たっては その 担 保 提 供 の 理 由 がやむを 得 ないもので あり 担 保 提 供 先 が 不 当 に 利 子 を 取 るなど 不 適 当 なものでなく また 借 入 金 の 償 還 計 画 が 堅 実 なものであることが 必 要 となります また 担 保 提 供 による 借 入 金 は 本 来 社 会 福 祉 事 業 に 充 てられるべきものであ り 公 益 事 業 又 は 収 益 事 業 に 必 要 な 資 金 を 獲 得 するために 基 本 財 産 を 担 保 に 供 することは 認 められません なお 社 会 福 祉 法 人 が 基 本 財 産 を 担 保 に 供 する 場 合 の 取 扱 いについて 一 部 改 正 され 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 及 び 同 機 構 と 協 調 融 資 に 関 する 契 約 を 結 んだ 民 間 金 融 機 関 に 対 して 基 本 財 産 を 担 保 に 供 する 場 合 は 所 轄 庁 ( 川 崎 市 長 )の 承 認 は 必 要 としないこととなりました( 社 会 福 祉 法 人 審 査 基 準 及 び 社 会 福 祉 法 人 定 款 準 則 の 一 部 改 正 について 平 成 16 年 10 月 29 日 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 長 社 会 援 護 局 長 老 健 局 長 連 名 通 知 )

28 5 法 人 に 備 えるべき 書 類 等 一 覧 ( 川 崎 市 例 示 ) 備 えるべき 書 類 編 冊 すべき 書 面 保 存 年 限 備 考 理 事 会 議 事 録 議 事 録 の 正 本 ( 議 案 書 及 び 添 付 資 料 を 含 む ) 永 年 議 事 録 署 名 人 の 署 名 が 必 要 評 議 員 会 議 事 録 同 上 永 年 議 事 録 署 名 人 の 署 名 が 必 要 許 認 可 関 係 書 類 申 請 書 添 付 書 類 及 び 認 可 書 ( 法 人 永 年 認 可 施 設 認 可 定 款 変 更 認 可 施 設 内 容 変 更 認 可 等 ) 施 設 整 備 関 係 書 類 施 設 整 備 の 実 施 のために 作 成 した 書 永 年 類 の 正 本 補 助 金 関 係 書 類 申 請 書 添 付 書 類 及 び 交 付 決 定 通 知 書 等 の 正 本 10 年 以 上 法 人 登 記 関 係 書 類 登 記 申 請 書 添 付 書 類 及 び 登 記 簿 謄 本 永 年 組 合 等 登 記 令 に 基 づ く 登 記 関 係 不 動 産 登 記 関 係 書 類 登 記 申 請 書 及 び 添 付 書 類 ( 登 記 原 因 たる 権 利 の 異 動 を 証 する 書 類 を 含 む ) 並 びに 登 記 簿 謄 本 永 年 不 動 産 登 記 法 に 基 づ く 登 記 関 係 法 人 現 況 報 告 書 法 人 現 況 報 告 書 及 び 添 付 書 類 永 年 規 程 関 係 書 類 定 款 就 業 規 則 給 与 規 程 管 理 規 程 運 営 規 程 その 他 の 規 程 及 び 行 政 庁 からの 関 係 通 知 等 永 年 ( 改 廃 関 係 書 類 は3 年 以 上 ) 原 本 に 加 除 訂 正 を 行 い 整 備 しておくこと 法 人 台 帳 法 人 の 状 況 を 表 示 するための 台 帳 及 び 図 面 等 永 年 役 員 関 係 書 類 役 員 名 簿 就 任 承 諾 書 委 嘱 状 の 控 え 及 び 履 歴 書 永 年 改 選 時 ごとに 綴 る 人 事 関 係 書 類 労 働 者 名 簿 履 歴 書 その 他 人 事 関 係 書 類 ( 退 職 者 分 を 含 む ) 事 業 計 画 書 及 び 予 算 書 ( 補 正 予 算 書 を 含 む ) 永 年 資 格 職 種 は その 資 格 証 明 書 の 写 しを 添 付 事 業 計 画 書 及 び 予 算 書 10 年 以 上 事 業 報 告 書 及 び 決 算 書 事 業 報 告 書 財 産 目 録 決 算 書 及 び 附 属 明 細 表 永 年 監 事 監 査 報 告 監 事 監 査 報 告 書 及 び 添 付 書 類 永 年 会 計 関 係 帳 簿 等 その 他 仕 訳 伝 票 勘 定 表 ( 元 帳 ) 各 種 台 帳 その 他 の 補 助 簿 及 び 証 拠 書 類 文 書 の 性 質 や 重 要 度 に 応 じて 別 に 基 準 を 定 めること 10 年 以 上 寄 附 申 込 書 領 収 書 及 び 注 文 伝 票 納 入 書 見 積 書 等

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