高速道路の計画的更新と料金徴収期間の延長

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "高速道路の計画的更新と料金徴収期間の延長"

Transcription

1 高 速 道 路 の 計 画 的 更 新 と 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 道 路 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 国 土 交 通 委 員 会 調 査 室 村 田 和 彦 1.はじめに 我 が 国 においては 昭 和 30 年 代 に 入 ると 経 済 規 模 の 拡 大 に 伴 い 自 動 車 交 通 が 激 増 し 高 速 交 通 のための 高 規 格 の 道 路 に 対 する 要 求 の 高 まりへの 対 応 また 東 京 大 阪 を 始 め とする 大 都 市 ではモータリゼーションの 高 まりによる 交 通 渋 滞 や 交 通 事 故 の 日 常 化 などの 交 通 問 題 の 解 決 のため 有 料 道 路 制 度 を 活 用 した 高 速 道 路 の 整 備 が 進 められていった 高 速 道 路 の 延 長 は 現 在 東 日 本 中 日 本 西 日 本 の 高 速 道 路 株 式 会 社 3 社 が 管 理 する 高 速 道 路 ( 高 速 自 動 車 国 道 一 般 国 道 自 動 車 専 用 道 路 等 )が 約 9,000km 首 都 高 速 が 約 300km 阪 神 高 速 が 約 260km 本 四 高 速 が 約 173km に 達 している しかしながら 供 用 開 始 後 の 経 過 年 数 30 年 以 上 の 区 間 が 東 日 本 中 日 本 西 日 本 の 本 州 3 社 は 約 4 割 首 都 高 速 阪 神 高 速 はいずれも 約 5 割 を 占 め 老 朽 化 が 進 展 している( 表 1 参 照 ) 加 えて 高 速 道 路 は 物 流 を 担 う 大 動 脈 として 1 日 当 たり 一 般 道 の 約 10 倍 以 上 の 大 型 車 両 が 通 行 しており 老 朽 化 の 進 展 に 加 えて 過 酷 な 使 用 により 補 修 が 必 要 な 損 傷 が 年 々 増 加 傾 向 にあ るとされる そのような 状 況 の 下 高 速 道 路 の 老 朽 化 に 対 応 した 迅 速 かつ 計 画 的 な 更 新 事 業 を 進 める とともに 高 速 道 路 の 有 効 活 用 を 通 じて 維 持 更 新 負 担 の 軽 減 等 を 図 るため 道 路 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 以 下 改 正 案 という )が 平 成 26 年 2 月 12 日 に 衆 議 院 に 提 出 された 以 下 改 正 案 の 概 要 を 紹 介 するとともに 改 正 案 の 主 な 課 題 である 高 速 道 路 料 金 の 徴 収 期 間 の 延 長 をめぐる 留 意 点 等 について 触 れることとしたい 66 立 法 と 調 査 No. 352( 参 議 院 事 務 局 企 画 調 整 室 編 集 発 行 )

2 ( 図 ) 道 路 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 主 な 内 容 ( 出 所 ) 国 土 交 通 省 資 料 2. 法 案 の 概 要 (1) 高 速 道 路 の 計 画 的 な 更 新 の 実 施 高 速 自 動 車 国 道 は 現 在 約 8,300km と 一 般 道 も 含 めた 道 路 延 長 の 0.7 %を 占 めるにす ぎないが 交 通 量 の9% 貨 物 車 交 通 量 の 13 %を 担 っている また 高 速 自 動 車 国 道 の 一 日 当 たりの 平 均 交 通 量 は 27,400 台 そのうち 大 型 車 交 通 量 は 9,730 台 となっており 高 速 自 動 車 国 道 の 交 通 量 の 36 %を 占 めている 1 また 首 都 高 速 阪 神 高 速 の 大 型 車 交 通 量 は それぞれ 17,975 台 12,656 台 と 高 速 自 動 車 国 道 を 上 回 る 台 数 が 走 行 している さ らに 首 都 高 速 阪 神 高 速 は 過 積 載 等 による 軸 重 違 反 車 両 が 年 間 約 70 万 台 に 達 している このように 高 速 道 路 が 老 朽 化 に 加 え 過 酷 な 使 用 状 況 にさらされている 状 況 を 踏 まえて 高 速 道 路 各 社 において 有 識 者 委 員 会 を 立 ち 上 げ 高 速 道 路 の 長 期 保 全 更 新 の 在 り 方 等 に ついて 検 討 が 進 められてきた まず 平 成 25 年 1 月 から4 月 にかけて 長 期 的 な 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 の 必 要 額 として 首 都 高 速 が 最 大 9,100 億 円 東 日 本 中 日 本 西 日 本 の 本 州 3 社 が5 兆 4,000 億 円 ( 大 規 模 修 繕 と 見 込 まれているものが 全 て 大 規 模 更 新 となっ た 場 合 は 更 に5 兆 2,000 億 円 を 要 する ) 阪 神 高 速 が 6,200 億 円 との 試 算 が 発 表 された ( 表 2 参 照 ) さらに 同 年 12 月 から 26 年 1 月 にかけて 現 時 点 で 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 が 必 要 となる 箇 所 についての 概 算 事 業 費 として 首 都 高 速 が 6,300 億 円 東 日 本 中 日 本 西 日 本 の 本 州 3 社 が3 兆 200 億 円 阪 神 高 速 が 3,700 億 円 それぞれ 見 込 まれるとす る 更 新 計 画 等 が 発 表 された( 表 3 参 照 ) 67

3 現 在 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 ( 以 下 機 構 という )と 高 速 道 路 各 社 との 間 で 締 結 されている 協 定 に 基 づく 債 務 返 済 計 画 2 には 一 定 の 修 繕 費 は 含 ま れているものの 上 記 のような 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 に 必 要 な 費 用 は 含 まれていない 25 年 6 月 にまとめられた 社 会 資 本 整 備 審 議 会 道 路 分 科 会 の 国 土 幹 線 道 路 部 会 中 間 答 申 に おいては 現 下 の 経 済 財 政 状 況 を 踏 まえると 税 金 投 入 や 料 金 の 引 上 げが 難 しく 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 を 行 うことにより 将 来 にわたっても 道 路 資 産 が 健 全 化 することから 世 代 間 の 平 準 化 を 図 る 必 要 があることを 理 由 に 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 を 求 める 意 見 が 示 されて いる 現 在 の 料 金 徴 収 期 間 は 道 路 整 備 特 別 措 置 法 に 道 路 関 係 四 公 団 民 営 化 ( 平 成 17 年 10 月 1 日 )( 以 下 民 営 化 という )から 45 年 ( 平 成 62 年 9 月 30 日 )を 超 えてはならない 旨 が 規 定 されているが 老 朽 化 対 策 の 経 費 を 料 金 により 賄 うとした 場 合 高 速 道 路 各 社 の 毎 年 の 料 金 収 入 を 踏 まえると 首 都 高 速 が 約 15 年 東 日 本 中 日 本 西 日 本 の 本 州 3 社 が 約 10 年 阪 神 高 速 が 約 12 年 それぞれ 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 が 必 要 とされている その ため 改 正 案 では 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 期 間 が 最 長 となる 首 都 高 速 の 15 年 に 合 わせて 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 を 行 うこととし 料 金 の 徴 収 期 間 の 満 了 の 日 は 平 成 77 年 9 月 30 日 以 前 でなければならない 旨 を 規 定 することとしている 新 たに 償 還 期 限 が 延 長 される 債 務 は 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 に 直 接 要 した 費 用 のみに 68

4 限 定 され 現 行 の 債 務 返 済 計 画 とは 分 けて 管 理 されることとされている これを 担 保 する ため 業 務 実 施 計 画 に 新 設 改 築 又 は 通 常 の 修 繕 に 係 る 工 事 とは 別 に 特 定 更 新 等 工 事 ( 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 )の 内 容 を 記 載 させるとともに 債 務 返 済 計 画 においても 新 設 改 築 又 は 通 常 の 修 繕 に 係 る 工 事 によるものと 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 によるものを 区 分 し て 記 載 することとされている また 改 正 案 では 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 に 係 る 上 記 の 道 路 整 備 特 別 措 置 法 の 改 正 ととも に 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 法 を 改 正 し 機 構 について 同 法 の 施 行 日 ( 平 成 17 年 10 月 1 日 )から 45 年 を 経 過 する 日 までに 別 に 法 律 で 定 めるところによ り 解 散 するとした 現 行 の 条 文 を 改 め 平 成 77 年 9 月 30 日 までに 別 に 法 律 で 定 めるところ により 解 散 する 旨 を 規 定 することとしている さらに 国 土 交 通 大 臣 による 機 構 の 業 務 実 施 計 画 の 認 可 基 準 として 特 定 更 新 等 工 事 ( 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 )により 当 該 高 速 道 路 に 係 る 道 路 資 産 の 貸 付 期 間 の 満 了 日 においてもその 構 造 が 通 常 有 すべき 安 全 性 を 有 し ていることとなると 見 込 まれるものであること を 追 加 することとしている (2) 高 速 道 路 の 活 用 による 維 持 更 新 負 担 の 軽 減 と 地 域 活 性 化 ア 立 体 道 路 制 度 の 拡 充 大 都 市 地 域 を 中 心 として 混 雑 緩 和 等 のため 市 街 地 で 幹 線 道 路 を 整 備 しようとしても 用 地 費 の 高 騰 代 替 地 の 取 得 難 等 による 用 地 取 得 の 難 航 が 隘 路 となり 事 業 の 進 捗 が 必 ずしも 十 分 に 図 られていない 状 況 が 見 られる 事 業 の 進 捗 を 図 るとともに 良 好 な 市 街 地 環 境 を 維 持 しつつ 適 正 かつ 合 理 的 な 土 地 利 用 を 促 進 するため 幹 線 道 路 の 整 備 に 合 わ せて その 周 辺 地 域 を 含 めて 一 体 的 かつ 総 合 的 な 整 備 を 行 うことが 必 要 とされ 平 成 元 年 の 道 路 法 等 の 改 正 により 道 路 と 建 築 物 等 を 一 体 的 に 整 備 するいわゆる 立 体 道 路 制 度 が 創 設 された 道 路 の 上 下 空 間 に 建 築 物 を 建 設 することを 可 能 とするこの 立 体 道 路 制 度 は 道 路 がオープンスペースであることを 前 提 とする 中 で 土 地 利 用 秩 序 の 混 乱 等 を 招 く こと また 大 都 市 地 域 における 道 路 用 地 の 確 保 を 目 的 として 創 設 された 制 度 であった ことから 現 行 道 路 法 においては 新 築 又 は 改 築 を 行 う 場 合 に 限 定 され 既 存 の 道 路 には 適 用 されていない しかしながら 現 在 都 市 再 生 や 地 域 活 性 化 を 進 めるため 未 活 用 の 状 態 にある 既 存 の 高 速 道 路 の 上 部 空 間 の 活 用 を 可 能 とする 新 たな 方 策 が 要 請 されるとともに 既 存 の 高 速 道 路 の 維 持 更 新 を 図 ることが 課 題 となっている このような 中 で 例 えば 首 都 高 速 道 路 都 心 環 状 線 の 築 地 川 区 間 3 において 上 部 空 間 を 活 用 した 都 市 再 生 事 業 と 一 体 と なった 更 新 事 業 が 構 想 されており 同 事 業 を 推 進 するに 当 たって 立 体 道 路 制 度 を 活 用 することにより 民 間 資 金 を 活 用 した 更 新 財 源 の 確 保 と 都 市 の 再 生 を 実 現 することが 検 討 されている このようなことを 背 景 として 改 正 案 では 道 路 法 を 改 正 し 現 在 は 道 路 の 新 設 又 は 改 築 にしか 認 められていない 立 体 道 路 制 度 について 既 存 の 高 速 道 路 等 に 適 用 を 拡 大 することとしている なお 現 行 法 の 立 体 道 路 制 度 においては 道 路 の 上 下 空 間 に 建 築 物 を 建 築 するため 道 路 法 において 道 路 区 域 を 立 体 的 に 定 めることに 併 せ 都 市 計 画 法 により 地 区 整 備 計 画 69

5 に 都 市 計 画 道 路 の 区 域 内 に 建 築 物 等 の 敷 地 と 重 複 して 利 用 すべき 区 域 を 定 めることがで きることとし 当 該 区 域 において 建 築 基 準 法 に 基 づき 道 路 内 の 建 築 制 限 を 緩 和 するこ ととされている また 同 様 に 都 市 再 生 特 別 措 置 法 に 基 づく 都 市 再 生 特 別 地 区 に 関 す る 都 市 計 画 においても 都 市 計 画 道 路 区 域 内 に 重 複 利 用 区 域 を 定 めることができることと されている 今 回 の 道 路 法 の 改 正 により 立 体 道 路 制 度 が 首 都 高 速 道 路 等 の 既 存 道 路 に 拡 充 されることと 合 わせて 都 市 計 画 法 都 市 再 生 特 別 措 置 法 においても 同 様 に 立 体 道 路 制 度 を 既 存 道 路 に 拡 充 することとしている 都 市 計 画 法 等 の 見 直 しに 当 たり 既 存 の 自 動 車 専 用 道 路 等 については 都 市 計 画 決 定 されていないものもあることなどから これ らの 道 路 についても 立 体 道 路 制 度 を 活 用 することができるよう 立 体 道 路 制 度 を 都 市 計 画 道 路 以 外 の 道 路 にも 拡 充 することとしている さらに 首 都 高 速 道 路 に 並 行 する 区 道 等 の 側 道 も 都 市 計 画 決 定 されておらず 側 道 の 上 空 を 合 わせて 活 用 できるよう 都 市 再 生 特 別 措 置 法 を 改 正 することとしている イ 高 架 下 空 間 の 活 用 (ア) 高 架 下 空 間 の 占 用 基 準 の 緩 和 道 路 の 占 用 とは 道 路 上 に 電 柱 や 公 衆 電 話 を 設 置 するなど 道 路 に 一 定 の 物 件 や 施 設 などを 設 置 し 継 続 して 道 路 を 使 用 することをいう 道 路 を 占 用 しようとする 場 合 には 道 路 管 理 者 の 許 可 が 必 要 になり 占 用 の 許 可 を 受 けた 場 合 には 占 用 料 が 発 生 する こととなる 占 用 の 許 可 基 準 は 法 律 上 の 要 件 として 1 占 用 物 件 が 法 定 されたものにあたること 2 道 路 の 敷 地 外 に 余 地 がないためにやむを 得 ないものであること 3 占 用 期 間 占 用 場 所 占 用 物 件 の 構 造 工 事 実 施 方 法 等 について 政 令 の 基 準 に 適 合 していることとされて いる さらに 道 路 の 占 用 を 許 可 するに 当 たり 法 律 上 の 要 件 に 加 えて 4 道 路 の 占 用 に おいては 公 共 性 の 高 いものを 優 先 させるという 公 共 性 の 原 則 5 道 路 交 通 の 安 全 を 阻 害 する 占 用 を 排 除 するという 安 全 性 の 原 則 6 都 市 計 画 その 他 周 辺 の 土 地 利 用 計 画 と 調 整 されたものであることとする 計 画 性 の 原 則 が 考 慮 されるとしている 近 年 国 民 の 道 路 に 対 するニーズは 多 様 化 しつつあり 質 の 維 持 向 上 が 求 められて いるほか 道 路 空 間 に 係 る 規 制 緩 和 を 想 定 した 新 たなビジネスチャンスへの 期 待 も 高 まってきている そのため 道 路 空 間 をより 有 効 に 活 用 する 道 路 空 間 のオープン 化 地 域 の 顔 として 誇 れる 景 観 の 形 成 や 移 動 途 上 でのワンストップ 機 能 の 充 実 など 道 路 の 付 加 価 値 を 高 める 取 組 や 津 波 対 策 の 標 高 表 示 を 設 置 するなど 公 益 に 資 する 空 間 として 活 用 を 進 めることが 求 められるようになってきている 例 えば 平 成 23 年 10 月 より オープンカフェを 始 めとした 食 事 施 設 やコミュニティサイクルのための 自 転 車 駐 車 器 具 についての 占 用 許 可 基 準 が 緩 和 され 25 年 4 月 からは 占 用 許 可 対 象 物 件 に 太 陽 光 発 電 設 備 風 力 発 電 設 備 津 波 避 難 施 設 が 追 加 されるなどの 取 組 が 進 められている 高 架 道 路 下 の 占 用 については 占 用 物 件 の 直 上 を 車 両 等 が 通 行 するため 防 災 上 ま た 道 路 の 維 持 管 理 上 から 必 ずしも 積 極 的 に 活 用 すべきものでないと 考 えられ あらかじ め 道 路 管 理 者 において 高 架 下 利 用 計 画 を 策 定 しこれに 適 合 するもののみ 占 用 許 可 対 象 と することとされている そのため 小 公 園 等 公 共 目 的 のものを 優 先 させ また 道 路 管 理 70

6 者 と 同 等 の 能 力 を 有 する 者 に 一 括 して 占 用 させることとされている しかしながら 高 架 道 路 下 の 占 用 によってそもそも 交 通 に 支 障 を 及 ぼすおそれがなく また 近 年 の 土 木 建 築 技 術 の 発 達 に 伴 い 高 架 道 路 の 橋 脚 等 も 強 化 され 損 傷 する 事 故 が 発 生 する 可 能 性 が 少 なくなっていることから 国 土 交 通 省 においても 従 来 の 抑 制 的 な 姿 勢 を 転 換 し 21 年 1 月 からまちづくりやにぎわい 創 出 などの 観 点 から 高 架 道 路 下 の 活 用 の 推 進 が 図 られ てきた これらの 経 緯 を 踏 まえ 改 正 案 では 道 路 法 を 改 正 し 立 体 道 路 制 度 の 適 用 拡 大 と 合 わせて 高 速 道 路 の 活 用 による 維 持 更 新 負 担 の 軽 減 を 図 るとともに 地 域 の 活 性 化 に 資 す ることができるよう 合 理 的 な 利 用 の 観 点 から 継 続 して 使 用 するのにふさわしいと 認 め られる 占 用 については 道 路 の 敷 地 外 に 余 地 がないためにやむを 得 ないものであるとの 基 準 にかかわらず 道 路 の 占 用 の 許 可 を 与 えることができるよう 占 用 基 準 を 緩 和 するこ ととしている (イ) 道 路 の 占 用 における 入 札 制 度 の 導 入 道 路 の 占 用 許 可 については 国 の 行 う 事 業 や 電 気 ガス 水 道 等 の 公 益 事 業 を 除 き 原 則 として 道 路 管 理 者 の 自 由 裁 量 に 属 するとされているため 2 人 以 上 の 競 願 者 がある 場 合 でも 許 可 すべきかどうか また 誰 に 許 可 すべきかなど 権 限 を 乱 用 しない 範 囲 で 裁 量 により 自 由 に 選 択 できることとされている 改 正 案 では 高 架 道 路 下 の 占 用 基 準 が 緩 和 されるに 当 たり 商 業 目 的 での 使 用 の 増 加 も 期 待 されるところであり その 際 好 立 地 の 道 路 はその 占 用 が 競 合 することが 予 想 さ れる この 場 合 現 在 の 裁 量 による 占 用 者 の 選 定 では 公 平 性 に 欠 けること また 現 行 の 道 路 法 施 行 令 で 定 められた 占 用 料 よりも 高 い 額 を 支 払 ってでも 占 用 を 希 望 する 者 がい ることも 想 定 されることから 道 路 管 理 者 は 占 用 許 可 を 与 える 者 の 選 定 を 公 平 に 行 うた め 占 用 許 可 を 与 える 者 をその 者 が 支 払 う 占 用 料 の 多 寡 により 選 定 する 入 札 制 度 を 導 入 することとしている 財 サービスの 購 入 国 有 財 産 の 売 却 などを 目 的 とする 入 札 制 度 は 会 計 法 で 定 められ ており 道 路 の 占 用 における 入 札 制 度 も 基 本 的 な 考 え 方 は 会 計 法 と 同 様 である しかし ながら 会 計 法 による 入 札 が 契 約 を 目 的 としているのに 対 し 占 用 入 札 は 許 認 可 を 目 的 としている 点 で 目 的 を 異 にしているため 道 路 法 に 規 定 を 設 けることとされた 具 体 的 には 占 用 入 札 を 実 施 しようとする 場 所 ごとに 入 札 占 用 指 針 (いわゆる 占 用 入 札 の 募 集 要 項 )を 作 成 することとされており 入 札 対 象 施 設 等 の 種 類 具 体 的 な 道 路 の 占 用 の 場 所 認 定 の 有 効 期 間 占 用 料 の 額 の 最 低 額 などを 記 載 しなければならないとさ れている あわせて 道 路 管 理 者 は 入 札 占 用 指 針 を 定 めようとする 場 合 は まちづく りを 始 め 地 域 の 行 政 を 統 括 する 市 町 村 長 から 意 見 を 聴 くこととするとともに 入 札 占 用 指 針 を 定 めたときは 広 く 一 般 に 占 用 を 希 望 する 者 を 募 る 必 要 があることから これを 公 示 することとしている ウ スマートインターチェンジの 整 備 に 対 する 財 政 支 援 スマートインターチェンジ(スマートIC)とは 高 速 道 路 の 本 線 やサービスエリア パーキングエリア バスストップから 乗 り 降 りができるように 設 置 されるインターチェ 71

7 ンジであり 通 行 可 能 な 車 両 を ETC 搭 載 車 両 に 限 定 している スマートICには2 つのタイプがあり 高 速 道 路 との 接 続 箇 所 がサービスエリア パーキングエリアである SA PA 接 続 型 と 呼 ばれるものと 高 速 道 路 本 線 へ 直 接 アクセス 路 を 接 続 させる 本 線 直 結 型 と 呼 ばれるものがある スマートICは 通 行 可 能 車 両 が 限 定 されているため 簡 易 な 料 金 所 の 設 置 で 済 み 料 金 徴 収 員 が 不 要 なため 一 般 のインターチェンジに 比 べて 安 いコスト 4 で 導 入 できる などのメリットがあるとされる 我 が 国 の 高 速 道 路 のインターチェンジは 平 均 約 10km 間 隔 で 設 置 されており 諸 外 国 のインターチェンジが 約 4~5 km ごとに 設 置 されているのと 比 較 して 間 隔 が 長 く なっている そこで 既 存 高 速 道 路 ネットワークの 有 効 活 用 機 能 強 化 のため 道 路 整 備 事 業 に 係 る 国 の 財 政 上 の 特 別 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 20 年 5 月 改 正 )に 規 定 され ている 高 速 道 路 利 便 増 進 事 業 に 基 づき 高 速 道 路 会 社 によりスマートICの 整 備 が 進 めら れてきたところである 同 事 業 は 高 速 道 路 料 金 の 割 引 を 含 めて 平 成 26 年 3 月 末 で 終 了 したが 5 スマートICについては 今 後 100 か 所 程 度 の 整 備 が 見 込 まれており 恒 久 的 に 整 備 を 実 施 するためには 安 定 的 な 支 援 制 度 が 必 要 であるとされたことから 改 正 案 では 機 構 から 高 速 道 路 会 社 に 対 する 無 利 子 貸 付 を 行 い その 財 源 について 政 府 が 機 構 に 対 し 補 助 する 制 度 を 創 設 することとしている 3. 高 速 道 路 料 金 の 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 をめぐって 高 速 道 路 の 料 金 徴 収 期 間 については 昭 和 47 年 の 高 速 自 動 車 国 道 への 料 金 プール 制 導 入 時 には 償 還 期 間 は 30 年 間 料 金 水 準 は8 円 /km( 普 通 車 )とされていたが その 後 料 金 水 準 が 引 き 上 げられ 6 あるいは 償 還 期 間 が 延 長 されてきた 加 えて 新 たな 路 線 の 追 加 により 高 速 道 路 債 務 が 増 加 すると 償 還 計 画 の 換 算 起 算 日 及 び 償 還 終 了 日 が 繰 り 延 べら れ いつまでも 債 務 の 償 還 が 終 わらない 状 況 となっていた こうした 状 況 を 解 消 するため 平 成 13 年 に 閣 議 決 定 された 特 殊 法 人 等 整 理 合 理 化 計 画 において 償 還 期 間 は 50 年 を 上 限 としてコスト 引 下 げ 効 果 などを 反 映 させ その 短 縮 を 目 指 す こととされ その 後 民 営 化 までに 約 4 年 の 歳 月 を 要 したことを 踏 まえ 民 営 化 後 45 年 間 が 償 還 期 間 として 設 定 されている 今 回 の 改 正 案 では 料 金 徴 収 期 間 が 15 年 延 長 されることとなっているが 将 来 更 に 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 が 必 要 となった 場 合 償 還 期 間 の 再 度 の 延 長 がなされる ことの 可 能 性 の 有 無 についても 留 意 が 求 められよう 改 正 案 では 高 速 道 路 各 社 の 当 面 の 更 新 計 画 ( 表 3 参 照 )に 対 応 して 料 金 徴 収 期 間 が 延 長 されることとなる しかしながら 当 初 長 期 的 な 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 のための 事 業 費 として 最 大 10 数 兆 円 に 及 ぶ 試 算 もなされており( 表 2 参 照 ) 結 果 的 に 試 算 額 のよう な 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 を 実 施 しなければならないことがあるとすれば 15 年 の 延 長 では 不 十 分 となる 可 能 性 もあるように 思 われる また 国 地 方 公 共 団 体 の 厳 しい 財 政 状 況 に 加 え 料 金 引 上 げが 難 しい 状 況 を 踏 まえる と 償 還 終 了 後 無 料 開 放 して 高 速 道 路 を 国 費 で 維 持 管 理 するのではなく 少 なくとも 現 72

8 在 利 用 者 負 担 を 求 めている 区 間 について 償 還 満 了 後 も 高 いサービスレベルを 維 持 し 適 切 な 維 持 管 理 を 実 施 するため 引 き 続 き 利 用 者 に 一 定 の 負 担 を 求 め 低 廉 な 料 金 を 徴 収 し 続 けることの 是 非 も 含 めて 今 後 検 討 していくことが 求 められるのではないか 7 ところで 道 路 構 造 物 の 老 朽 化 予 測 には 限 界 があり 民 営 化 時 においても 更 新 需 要 の 発 生 は 想 定 されていたものの 具 体 の 箇 所 や 対 処 方 法 が 十 分 には 明 らかになっていなかった 8 ことから 現 在 の 債 務 返 済 計 画 には 高 速 道 路 の 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 に 要 する 費 用 は 含 まれていないとされている しかし 高 速 道 路 施 設 の 老 朽 化 が 進 展 し 劣 化 が 進 むことは 予 想 できることであり 民 営 化 からまだ 10 年 程 度 しか 経 過 していないにもかかわらず 今 般 多 額 の 費 用 を 要 する 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 が 必 要 とされるに 至 ったことを 踏 まえる と 民 営 化 の 在 り 方 についても 検 証 する 必 要 があるように 思 われる 有 料 道 路 では 高 速 交 通 の 受 益 者 に 対 し 負 担 を 求 めることに 一 般 的 な 理 解 が 得 られている 9 とされるが 民 営 化 法 案 の 審 査 の 際 当 時 の 内 閣 総 理 大 臣 を 始 めとして 約 40 兆 円 の 債 務 を 45 年 かけて 償 還 しその 後 は 無 料 開 放 するとの 答 弁 が 重 ねられていたことを 考 えると 料 金 徴 収 期 間 の 延 長 を 行 うに 当 たっては まず 国 民 の 理 解 を 得 ることが 不 可 欠 となろう 太 田 国 土 交 通 大 臣 は 現 在 の 償 還 計 画 に 基 づく 建 設 債 務 は 45 年 以 内 に 償 還 する 方 針 を 今 後 も 堅 持 するとした 上 で 更 新 に 必 要 な 財 源 を 確 保 するため 15 年 間 を 上 限 として 料 金 を 継 続 して 徴 収 し その 後 無 料 開 放 する 考 えを 示 している 10 それを 担 保 するため 改 正 案 では 前 述 のとおり 業 務 実 施 計 画 や 債 務 返 済 計 画 において 既 存 の 建 設 債 務 と 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 により 生 じた 債 務 を 区 分 するとしているが 高 速 道 路 施 設 債 務 等 の 現 状 について 国 民 に 分 かりやすく 情 報 提 供 を 行 い その 理 解 を 一 層 促 していくことが 求 められ る 4.おわりに 平 成 24 年 12 月 に 発 生 した 中 央 自 動 車 道 笹 子 トンネル 天 井 板 落 下 事 故 を 契 機 として 道 路 施 設 の 老 朽 化 問 題 が 注 目 されたこともあり 25 年 の 通 常 国 会 においては 予 防 保 全 の 観 点 も 踏 まえて 道 路 の 点 検 を 行 うべきことを 明 確 化 するとともに 大 型 車 両 の 通 行 経 路 の 合 理 化 と 併 せた 重 量 制 限 等 違 反 車 両 の 取 締 りの 強 化 等 を 講 ずるため 道 路 法 等 の 改 正 が 行 われた 本 年 も 本 改 正 案 により 高 速 道 路 の 老 朽 化 対 策 を 念 頭 に 置 いた 改 正 が 行 われること が 見 込 まれており この2 度 にわたる 道 路 法 等 の 改 正 を 通 じて 市 町 村 道 から 高 速 道 路 に 至 る 道 路 網 の 老 朽 化 対 策 に 関 する 制 度 が 整 えられる 方 向 となっている 一 方 高 規 格 幹 線 道 路 網 については 昭 和 62 年 6 月 に 閣 議 決 定 された 第 四 次 全 国 総 合 開 発 計 画 において 地 方 都 市 等 からおおむね1 時 間 程 度 で 利 用 が 可 能 となるよう 14,000km の 高 規 格 幹 線 道 路 網 が 位 置 付 けられたところであり 現 在 その 供 用 延 長 は 10,000km を 超 え 約 8 割 に 達 している しかしながら 高 規 格 幹 線 道 路 網 計 画 が 構 築 され た 当 時 は 人 口 増 加 経 済 成 長 が 期 待 されていたものの 現 在 は 少 子 高 齢 化 人 口 減 少 が 進 み 日 本 経 済 も 以 前 のような 高 成 長 が 期 待 できる 状 況 ではなくなっている 我 が 国 の 地 方 都 市 における 急 激 な 人 口 減 少 また 大 都 市 における 高 齢 者 の 急 増 が 見 込 まれる 中 73

9 今 国 会 都 市 再 生 特 別 措 置 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 が 提 出 され 住 宅 及 び 医 療 福 祉 商 業 等 の 都 市 機 能 の 集 約 化 を 目 指 す 方 向 も 示 されている 2 度 にわたる 道 路 法 等 の 改 正 により 長 寿 命 化 大 規 模 更 新 大 規 模 修 繕 などの 老 朽 化 対 策 が 進 むことが 期 待 される 一 方 国 土 交 通 省 において 目 下 人 口 減 少 社 会 を 前 提 とした 国 土 のグランドデザイン の 策 定 が 進 められている 都 市 機 能 の 集 約 化 が 視 野 に 入 る 中 現 在 の 市 町 村 道 から 高 規 格 幹 線 道 路 に 至 る 道 路 網 について 地 域 において 期 待 される 機 能 役 割 を 踏 まえた 上 で 改 めてその 在 り 方 を 見 直 していくことが 望 まれる (むらた かずひこ) 1 参 考 として 東 名 高 速 道 路 は 1 日 当 たりの 平 均 交 通 量 77,066 台 そのうち 大 型 車 交 通 量 35,791 台 と なっており 大 型 車 の 比 率 が 46 %となっている また 名 神 高 速 道 路 は 同 じく 62,693 台 26,170 台 と なっており 大 型 車 の 比 率 が 42 %となっている ( 出 所 ) 高 速 道 路 便 覧 2013( 平 成 25 年 度 ) ( 全 国 高 速 道 路 建 設 協 議 会 ) 2 機 構 は 業 務 を 行 おうとするときは 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 法 ( 以 下 機 構 法 という ) 第 13 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき あらかじめ 高 速 道 路 会 社 と 全 国 路 線 網 地 域 路 線 網 又 は 一 の 路 線 に 属 する 高 速 道 路 ごとに 機 構 が 高 速 道 路 会 社 に 貸 し 付 ける 道 路 資 産 の 貸 付 料 の 額 等 を 定 めた 協 定 を 結 ばなけ ればならないとされている 協 定 を 締 結 したときは 機 構 法 第 14 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 協 定 で 定 めた 事 項 ( 会 社 が 徴 収 する 料 金 の 額 及 び 徴 収 期 間 を 除 く)に 加 え 機 構 の 収 支 予 算 の 明 細 ( 債 務 返 済 計 画 )を 記 載 し た 業 務 実 施 計 画 を 作 成 し 国 土 交 通 大 臣 の 認 可 を 受 けることとされている 3 具 体 的 な 場 所 は 銀 座 出 入 口 京 橋 出 入 口 などを 挟 む 約 4 km の 掘 割 になっている 区 間 である 築 地 川 は 元 来 舟 運 のために 開 削 された 掘 割 で 隅 田 川 からの 船 を 各 河 岸 へ 結 んでいたが 昭 和 30 年 代 に 入 り 本 流 の 大 部 分 や 東 支 川 南 支 川 が 埋 め 立 てられた 後 に 現 在 の 都 心 環 状 線 が 建 設 された 改 正 案 が 成 立 した 場 合 掘 割 構 造 の 同 区 間 の 上 部 に 人 工 地 盤 を 形 成 して 建 築 敷 地 化 し 道 路 区 域 外 となる 上 部 空 間 を 売 却 し その 売 却 収 入 を 首 都 高 速 道 路 の 更 新 経 費 に 充 当 することが 検 討 されている 4 スマートICの 事 業 費 は SA PA 接 続 型 で 12 億 円 本 線 直 結 型 で 26 億 円 とされ 平 均 的 には 20 億 円 程 度 要 するとされる それに 対 して 一 般 のインターチェンジの 事 業 費 は 35 億 円 程 度 要 するとされる 5 具 体 的 には 機 構 が 保 有 している 債 務 の 一 部 (3 兆 円 )を 国 が 承 継 し 承 継 した 債 務 を 国 費 により 返 済 す ることにより 高 速 道 路 会 社 では 債 務 返 済 計 画 における 高 速 道 路 貸 付 料 の 減 額 による 負 担 が 軽 減 されるため それを 財 源 として 高 速 道 路 料 金 の 割 引 スマートICの 整 備 事 業 が 実 施 されていた 当 初 平 成 20 年 度 から 10 年 間 実 施 されることになっていたが 東 日 本 大 震 災 の 復 旧 復 興 財 源 に 充 てるため 2,500 億 円 が 国 庫 に 返 納 されることとなり その 結 果 期 間 を 大 幅 に 短 縮 して 26 年 3 月 末 で 終 了 することとなった 6 7 現 在 は 24.6 円 /km( 普 通 車 ) 社 会 資 本 整 備 審 議 会 道 路 分 科 会 国 土 幹 線 道 路 部 会 中 間 答 申 ( 平 )16 頁 及 び 国 土 幹 線 道 路 部 会 中 間 答 申 をどう 読 み 解 くか 運 輸 と 経 済 第 73 巻 第 9 号 ( 平 )4~ 15 頁 参 照 なお 高 速 道 路 料 金 の 永 久 有 料 制 については 宮 川 公 男 高 速 料 金 論 議 をふり 返 って 高 速 道 路 と 自 動 車 第 56 巻 第 12 号 ( 平 )18 ~ 23 頁 参 照 第 186 回 国 会 衆 議 院 本 会 議 録 第 14 号 ( 平 ) 社 会 資 本 整 備 審 議 会 道 路 分 科 会 国 土 幹 線 道 路 部 会 中 間 答 申 ( 平 )15 頁 第 186 回 国 会 衆 議 院 本 会 議 録 第 14 号 ( 平 ) 74

める 地 方 公 共 団 体 から 交 付 された 補 助 金 を 財 源 とした 首 都 高 速 道 路 株 式 会 社 又 は 阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 に 対 する 首 都 高 速 道 路 又 は 阪 神 高 速 道 路 の 新 設 改 築 修 繕 又 は 災 害 復 旧 に 要

める 地 方 公 共 団 体 から 交 付 された 補 助 金 を 財 源 とした 首 都 高 速 道 路 株 式 会 社 又 は 阪 神 高 速 道 路 株 式 会 社 に 対 する 首 都 高 速 道 路 又 は 阪 神 高 速 道 路 の 新 設 改 築 修 繕 又 は 災 害 復 旧 に 要 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 ( 非 特 定 ) 所 在 地 東 京 都 港 区 西 新 橋 2-8-6 電 話 番 号 03-3508-5161 郵 便 番 号 105-0003 ホームページ http://www.jehdra.go.jp/ 根 拠 法 独 立 行 政 法 人 日 本 高 速 道 路 保 有 債 務 返 済 機 構 法 ( 平 成

More information

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係

参 考 改 正 災 害 対 策 基 本 法 1 ( 災 害 時 における 車 両 の 移 動 等 ) 第 七 十 六 条 の 六 道 路 管 理 者 は その 管 理 する 道 路 の 存 する 都 道 府 県 又 はこれに 隣 接 し 若 しくは 近 接 する 都 道 府 県 の 地 域 に 係 22 災 害 時 の 臨 港 道 路 における 放 置 車 両 対 策 の 充 実 強 化 東 京 都 現 在 提 案 実 現 後 災 害 時 における 放 置 車 両 の 移 動 権 限 の 付 与 等 大 規 模 災 害 発 生 時 の 放 置 車 両 対 策 ( 平 成 26 年 11 月 災 害 対 策 基 本 法 改 正 ) 管 理 者 管 理 対 象 放 置 車 両 の 移 動 権 限

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20358179944E8BE090E096BE8E9197BF817A91E6825189F18ED089EF95DB8FE190A7937889FC8A769084906989EF8B638E9197BF2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20358179944E8BE090E096BE8E9197BF817A91E6825189F18ED089EF95DB8FE190A7937889FC8A769084906989EF8B638E9197BF2E70707478> 資 料 3 年 金 分 野 の 改 革 の 進 捗 状 況 について 平 成 26 年 10 月 10 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 1. 年 金 制 度 の 検 討 課 題 1 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 平 成 16 年 改 正 による 年 金 財 政 フレームが 完 成 するとともに 社 会 経 済 状 態 の 変 化 に 対 応 した 社

More information

00 平成23年度業務実績報告書

00 平成23年度業務実績報告書 7.その 他 参 考 となり 得 る 情 報 (1) 東 日 本 大 震 災 における 被 災 地 支 援 の 取 組 み 東 日 本 大 震 災 に 関 連 し 機 構 は 以 下 に 示 すような 取 組 みを 通 して 復 旧 復 興 に 貢 献 している 1 鉄 道 建 設 業 務 関 連 1) 東 北 新 幹 線 復 旧 支 援 JR 東 日 本 に 対 して 東 北 新 幹 線 の 早

More information

Microsoft Word - 20130603050.docx

Microsoft Word - 20130603050.docx 東 日 本 大 震 災 からの 住 宅 の 再 建 に 向 けた 取 組 国 土 交 通 委 員 会 調 査 室 廣 原 孝 一 1. はじめに 平 成 23 年 3 月 11 日 に 発 生 した 東 日 本 大 震 災 においては 津 波 により 東 北 地 方 沿 岸 部 を 中 心 に 甚 大 な 被 害 が 発 生 しており 建 築 物 の 被 害 は 全 国 で 全 壊 約 13 万 戸

More information

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt 資 料 5 土 地 利 用 計 画 と 農 業 振 興 地 域 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 平 成 19 年 3 月 農 林 水 産 省 目 次 1 土 地 基 本 法 国 土 利 用 計 画 1 2 農 業 振 興 地 域 制 度 及 び 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 4 3 農 業 振 興 地 域 制 度 5 4 農 地 転 用 許 可 制 度 12 5 都

More information

ま え が き 札 幌 市 住 ま い の 協 議 会 は 平 成 23 年 12 月 26 日 に 札 幌 市 長 か ら 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 適 正 な 負 担 の あ り 方 に つ い て の 諮 問 を 受 け た 当 協 議 会 は こ れ ら の 諮 問 事 項 の 検

ま え が き 札 幌 市 住 ま い の 協 議 会 は 平 成 23 年 12 月 26 日 に 札 幌 市 長 か ら 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 適 正 な 負 担 の あ り 方 に つ い て の 諮 問 を 受 け た 当 協 議 会 は こ れ ら の 諮 問 事 項 の 検 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 適 正 な 負 担 のあり 方 について ( 答 申 ) 平 成 24 年 7 月 札 幌 市 住 ま い の 協 議 会 ま え が き 札 幌 市 住 ま い の 協 議 会 は 平 成 23 年 12 月 26 日 に 札 幌 市 長 か ら 市 営 住 宅 使 用 料 等 の 適 正 な 負 担 の あ り 方 に つ い て の 諮 問 を 受 け た

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20895E97708E77906A939982C982C282A282C481698A65926E90E096BE89EF94C5816A82E6> 改 正 都 市 計 画 法 の 運 用 について 国 土 交 通 省 都 市 地 域 整 備 局 都 市 計 画 課 都 市 計 画 法 改 正 のポイント 2 拡 散 型 から 集 約 型 へ 都 市 に 必 要 な 施 設 を 街 なか に 誘 導 拡 散 型 の 都 市 では 暮 らしにくく 非 効 率 自 動 車 に 過 度 に 依 存 交 通 エネルギー 消 費 量 が 多 い 既 存 ストックが

More information

Microsoft Word - 監査結果 H24.9.27 最終.doc

Microsoft Word - 監査結果 H24.9.27 最終.doc 広 監 第 100027 号 平 成 24 年 9 月 27 日 請 求 人 ( 略 ) 広 島 市 監 査 委 員 南 部 盛 一 同 井 上 周 子 同 谷 口 修 同 平 木 典 道 広 島 市 職 員 に 関 する 措 置 請 求 に 係 る 監 査 結 果 について( 通 知 ) 平 成 24 年 8 月 13 日 付 けで 受 け 付 けた 広 島 市 職 員 に 関 する 措 置 請

More information

横 浜 市 の 財 政 状 況 目 次 第 Ⅰ 部 横 浜 市 の 財 政 規 模 1 歳 入 歳 出 決 算 額 の 推 移 2 第 Ⅱ 部 歳 入 の 状 況 1 歳 入 構 造 (1) 歳 入 決 算 額 の 推 移 3 (2) 歳 入 決 算 構 成 比 の 推 移 4 2 市 税 の 状

横 浜 市 の 財 政 状 況 目 次 第 Ⅰ 部 横 浜 市 の 財 政 規 模 1 歳 入 歳 出 決 算 額 の 推 移 2 第 Ⅱ 部 歳 入 の 状 況 1 歳 入 構 造 (1) 歳 入 決 算 額 の 推 移 3 (2) 歳 入 決 算 構 成 比 の 推 移 4 2 市 税 の 状 横 市 浜 の 財 状 政 況 25 年 度 決 算 財 政 状 況 1 - 横 浜 市 - - 財 政 局 - 平 成 26 年 11 月 横 浜 市 の 財 政 状 況 目 次 第 Ⅰ 部 横 浜 市 の 財 政 規 模 1 歳 入 歳 出 決 算 額 の 推 移 2 第 Ⅱ 部 歳 入 の 状 況 1 歳 入 構 造 (1) 歳 入 決 算 額 の 推 移 3 (2) 歳 入 決 算 構 成

More information

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい 総 行 公 第 59 号 平 成 26 年 7 月 4 日 各 都 道 府 県 知 事 ( 人 事 担 当 課 市 町 村 担 当 課 区 政 課 扱 い) 各 指 定 都 市 市 長 ( 人 事 担 当 課 扱 い) 各 人 事 委 員 会 委 員 長 殿 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 臨 時 非 常 勤 職 員 及 び 任 期 付 職 員 の 任 用 等 について 現 在

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

第29回税制調査会 総29-2

第29回税制調査会 総29-2 平 28. 1.28 総 29-2 説 明 資 料 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 について( 地 方 税 ) 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 ) 法 人 税 改 革 1 2 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 引 下 げと 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 ( 案 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 を 引 き 下 げ 外 形 標 準 課 税 を5/8に

More information

< F2D8E9197BF817C FC8E448CF68D BD90AC8251>

< F2D8E9197BF817C FC8E448CF68D BD90AC8251> 入 札 公 告 ( 建 築 のためのサービスその 他 の 技 術 的 サービス( 建 設 工 事 を 除 く)) 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 する なお 本 業 務 に 係 る 落 札 及 び 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 25 年 度 本 予 算 が 成 立 し 予 算 示 達 がなされることを 条 件 とするものである 今 回 の 業 務 に 参 加

More information

第 1 章 総 則 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の

第 1 章 総 則 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 定 款 新 旧 対 照 表 変 更 前 ( 変 更 点 に 下 線 ) 変 更 後 ( 変 更 点 に 下 線 ) 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 平 成 27 年 4 月 1 日 施 行 平 成 28 年 4 月 1 日 変 更 定 款 定 款 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 1 第 1

More information

Microsoft Word - 平27答申.doc

Microsoft Word - 平27答申.doc 平 成 28 年 3 月 17 日 中 小 法 人 の 範 囲 と 税 制 のあり 方 について - 平 成 27 年 度 諮 問 に 対 する 答 申 - 日 本 税 理 士 会 連 合 会 税 制 審 議 会 税 制 審 議 会 委 員 名 簿 本 答 申 の 審 議 に 参 加 した 特 別 委 員 及 び 専 門 委 員 は 次 のとおりである 特 別 委 員 ( 会 長 ) 金 子 宏

More information

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4>

< F2D E31322E313889FC90B3817A926E88E68CF68BA4> 改 正 国 自 旅 第 161 号 平 成 18 年 9 月 15 日 平 成 21 年 12 月 18 日 各 地 方 運 輸 局 長 沖 縄 総 合 事 務 局 長 殿 殿 自 動 車 交 通 局 長 地 域 公 共 交 通 会 議 に 関 する 国 土 交 通 省 としての 考 え 方 について 今 般 の 道 路 運 送 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法

More information

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標 資 料 1-2 参 考 資 料 ( 財 政 規 律 情 報 公 開 報 酬 給 与 ) 平 成 25 年 4 月 2 日 参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例

More information

大阪労働局発表

大阪労働局発表 大 阪 労 働 局 発 表 大 阪 労 働 局 需 給 調 整 事 業 部 電 話 06-4790-6319 FAX 06-4790-6309 担 兵 庫 労 働 局 職 業 安 定 部 電 話 078-367-0831 FAX 078-367-3853 当 岡 山 労 働 局 職 業 安 定 部 電 話 086-801-5110 FAX 086-801-4533 広 島 労 働 局 職 業 安 定

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032382E362E31378179976E82AF8D9E82DD817A8D7390AD8DE08E5982F08E679770969482CD8EFB897682B382B982E98FEA8D8782CC8EE688B582A282CC8AEE8F8082C982C282A282C4202D> 行 政 財 産 を 使 用 又 は 収 益 させる 場 合 の 取 扱 いの 基 準 について 昭 和 33 年 1 月 7 日 蔵 管 第 1 号 改 正 昭 和 39 年 7 月 31 日 蔵 国 有 第 295 号 同 41 年 3 月 31 日 同 第 1300 号 同 45 年 1 月 20 日 蔵 理 第 19 号 同 45 年 6 月 1 日 同 第 2352 号 同 47 年 3 月

More information

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに

2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報 公 開 6.おわりに 1 現 行 の 電 気 料 金 制 度 と 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 平 成 24 年 2 月 3 日 2 < 目 次 > 電 気 料 金 制 度 について 1. 現 行 の 電 気 料 金 制 度 電 気 事 業 者 の 取 り 組 みについて 2. 経 営 効 率 化 3. 負 荷 平 準 化 4. 効 率 化 成 果 の 還 元 財 務 体 質 の 強 化 5. 情 報

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208251825681408740955791E8814182A982AA82DD814196DA8E9F2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208251825681408740955791E8814182A982AA82DD814196DA8E9F2E646F63> 平 成 26 年 度 和 歌 山 市 各 会 計 歳 入 歳 出 決 算 審 査 意 見 書 ( 公 営 企 業 会 計 を 除 く ) 和 歌 山 市 監 査 委 員 和 監 査 第 6 6 号 平 成 27 年 8 月 27 日 (2015 年 ) 和 歌 山 市 長 尾 花 正 啓 様 和 歌 山 市 監 査 委 員 伊 藤 隆 通 同 上 森 田 昌 伸 同 上 寒 川 篤 同 上 奥 山

More information

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項 独 立 行 政 法 人 勤 労 者 退 職 金 共 済 機 構 ( 非 特 定 ) 所 在 地 東 京 都 豊 島 区 東 池 袋 1 24 1 電 話 番 号 03 6907 1275 郵 便 番 号 170 8055 ホームページ http://www.taisyokukin.go.jp/ 根 拠 法 中 小 企 業 退 職 金 共 済 法 ( 昭 和 34 年 法 律 第 160 号 ) 主

More information

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題 奨 学 金 制 度 の 拡 充 とそれに 伴 う 財 政 的 視 点 からの 課 題 予 算 委 員 会 調 査 室 藤 井 亮 二 人 材 こそが 日 本 が 世 界 に 誇 る 最 大 の 資 源 である 平 成 25 年 6 月 14 日 に 閣 議 決 定 された 日 本 再 興 戦 略 -JAPAN is BACK- の 一 文 である 今 夏 の 参 院 選 において 各 政 党 は 就

More information

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱

住宅市街地総合整備事業補助金交付要綱 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 16 年 4 月 1 日 国 住 市 第 352 号 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 通 知 最 終 改 正 平 成 25 年 5 月 15 日 国 住 市 第 52 号 第 1 通 則 住 宅 市 街 地 総 合 整 備 事 業 に 係 る 国 の 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 等 に

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 別 添 2 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意

1 管 理 組 織 の 確 立 (1) 法 人 における 予 算 の 執 行 及 び 資 金 等 の 管 理 に 関 しては あらかじめ 運 営 管 理 責 任 者 を 定 める 等 法 人 の 管 理 運 営 に 十 分 配 慮 した 体 制 を 確 保 すること また 内 部 牽 制 に 配 意 別 紙 1 社 会 福 祉 法 人 会 計 基 準 適 用 上 の 留 意 事 項 ( 運 用 指 針 ) - 目 次 - 1 管 理 組 織 の 確 立 2 予 算 と 経 理 3 決 算 4 拠 点 区 分 及 び 事 業 区 分 について 5 サービス 区 分 について 6 本 部 会 計 の 区 分 について 7 作 成 を 省 略 できる 財 務 諸 表 の 様 式 8 借 入 金 の 扱

More information

定 款

定 款 定 款 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 電 力 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 本 機 関 という )と 称 する 2 本 機 関 の 英 文 による 名 称 は Organization for Cross-regional Coordination of

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63> 都 市 計 画 全 般 7 8 Ⅱ 八 王 子 市 の 都 市 計 画 1. 都 市 計 画 全 般 (1) 都 市 計 画 の 内 容 と 決 定 状 況 都 市 計 画 は 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 りつつ 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するために 土 地 利 用 都 市 施 設 の 整 備 及 び 市 街

More information

(<例1>政府税制調査会:3月)

(<例1>政府税制調査会:3月) 平 成 25 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 24 年 10 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 1 2 地 方 法 人 課 税 の 拡 充 強 化 3 3 地 方 消 費 税 ( 現 行 分 )の 充 実 4 4 地 方 消 費 税 税 率 引 上 げ 分 の 使 途 及 び 地 方 の 役 割 の 拡 大 について 5 5 地 球

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6> 情 報 システム 研 究 機 構 法 人 文 書 管 理 規 程 平 成 2 4 月 1 日 制 定 目 次 第 1 章 総 則 第 2 章 管 理 体 制 第 3 章 作 成 第 4 章 整 理 第 5 章 保 存 第 6 章 法 人 文 書 ファイル 管 理 簿 第 7 章 移 管, または 保 存 期 間 の 延 長 第 8 章 点 検 監 査 及 び 管 理 状 況 の 報 告 等 第 9

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

更 正 処 分 における 還 付 金 の 額 に 相 当 する 税 額 17 万 9331 円 との 差 額 9 万 0392 円 に 相 当 する 部 分 並 びに 過 少 申 告 加 算 税 賦 課 決 定 処 分 を 取 り 消 す (3) 処 分 行 政 庁 が 平 成 21 年 12 月

更 正 処 分 における 還 付 金 の 額 に 相 当 する 税 額 17 万 9331 円 との 差 額 9 万 0392 円 に 相 当 する 部 分 並 びに 過 少 申 告 加 算 税 賦 課 決 定 処 分 を 取 り 消 す (3) 処 分 行 政 庁 が 平 成 21 年 12 月 税 務 訴 訟 資 料 第 263 号 -64( 順 号 12188) 名 古 屋 高 等 裁 判 所 平 成 年 ( ) 第 号 消 費 税 更 正 処 分 等 取 消 請 求 控 訴 事 件 国 側 当 事 者 国 ( 昭 和 税 務 署 長 ) 平 成 25 年 3 月 28 日 棄 却 上 告 上 告 受 理 申 立 ( 第 一 審 名 古 屋 地 方 裁 判 所 平 成 年 ( ) 第 号

More information

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温

実 現 を 図 ります 具 体 的 な 手 法 としては 広 範 な 分 野 にわたりエネルギー 起 源 CO2 排 出 抑 制 を 図 るため 全 化 石 燃 料 を 課 税 ベースとする 現 行 の 石 油 石 炭 税 に CO2 排 出 量 に 応 じた 税 率 を 上 乗 せする 地 球 温 平 成 24 平 年 成 度 23 年 環 度 境 環 省 境 税 省 制 税 改 制 正 改 要 正 望 要 の 望 結 の 果 概 について 要 平 成 23 年 12 月 1 地 球 温 暖 化 対 策 ( 低 炭 素 化 促 進 )のための 税 制 全 体 のグリーン 化 (1) 地 球 温 暖 化 対 策 のための 税 の 導 入 平 成 24 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 平 成

More information

Microsoft Word - 用語集_最新版_HPup用141218.docx

Microsoft Word - 用語集_最新版_HPup用141218.docx 高 速 道 路 制 度 あれこれ 法 制 度 料 金 制 度 関 連 用 語 集 試 行 版 ( 改 定 ) 平 成 26 年 12 月 公 益 経 済 経 営 研 究 部 会 高 速 道 路 の 料 金 制 度 に 関 する 研 究 委 員 会 はじめに 高 速 道 路 の 料 金 制 度 に 関 する 研 究 委 員 会 においては 平 成 21 年 10 月 から 約 2 年 にわたり 高 速

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

Microsoft Word - 04 兵庫県耐震改修促進計画(H28

Microsoft Word - 04 兵庫県耐震改修促進計画(H28 兵 庫 県 耐 震 改 修 促 進 計 画 ( 資 料 編 ) ( 平 成 28 年 3 月 改 定 ) 兵 庫 県 目 次 1 関 係 法 令 (1) 建 築 物 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 関 する 法 律 (2) 基 本 方 針 2 地 震 動 予 測 結 果 による 震 度 分 布 図 3 耐 震 化 率 関 係 データ (1) 住 宅 (2) 多 数 利 用 建 築 物 4 これまでの

More information

広 島 高 速 道 路 ネットワーク 広 島 都 市 高 速 道 路 整 備 計 画 路 線 供 用 区 間 凡 例 事 業 中 区 間 暫 定 2 車 線 区 間 整 備 ランプ 公 共 事 業 整 備 区 間 基 本 計 画 路 線 計 画 検 討 路 線 1

広 島 高 速 道 路 ネットワーク 広 島 都 市 高 速 道 路 整 備 計 画 路 線 供 用 区 間 凡 例 事 業 中 区 間 暫 定 2 車 線 区 間 整 備 ランプ 公 共 事 業 整 備 区 間 基 本 計 画 路 線 計 画 検 討 路 線 1 広 島 高 速 道 路 公 社 IR 説 明 資 料 Hiroshima expressway public corporation 2008 年 12 月 広 島 高 速 道 路 公 社 Hiroshima expressway public corporation 広 島 高 速 道 路 ネットワーク 広 島 都 市 高 速 道 路 整 備 計 画 路 線 供 用 区 間 凡 例 事 業 中 区

More information

南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 目 次 はじめに 1 土 地 開 発 公 社 の 概 要 (1) 設 立 の 背 景 (2) 沿 革 (3) 設 立 団 体 (4) 基 本 財 産 (5) 組 織 2 土 地 開 発 公 社 の 現 状 及 び 抜 本 的 改 革 (1) 土

南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 目 次 はじめに 1 土 地 開 発 公 社 の 概 要 (1) 設 立 の 背 景 (2) 沿 革 (3) 設 立 団 体 (4) 基 本 財 産 (5) 組 織 2 土 地 開 発 公 社 の 現 状 及 び 抜 本 的 改 革 (1) 土 南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 平 成 25 年 5 月 神 奈 川 県 南 足 柄 市 南 足 柄 市 土 地 開 発 公 社 解 散 プラン 目 次 はじめに 1 土 地 開 発 公 社 の 概 要 (1) 設 立 の 背 景 (2) 沿 革 (3) 設 立 団 体 (4) 基 本 財 産 (5) 組 織 2 土 地 開 発 公 社 の 現 状 及 び 抜 本 的 改 革

More information

の 割 増 (3) 共 済 年 金 職 域 部 分 (243 万 円 )の 廃 止 と それに 替 わる 年 金 払 い 退 職 給 付 の 新 設 共 済 年 金 の 職 域 部 分 はすでに 2015 年 10 月 に 廃 止 することが 決 定 済 みであるの で 年 金 払 い 退 職 給

の 割 増 (3) 共 済 年 金 職 域 部 分 (243 万 円 )の 廃 止 と それに 替 わる 年 金 払 い 退 職 給 付 の 新 設 共 済 年 金 の 職 域 部 分 はすでに 2015 年 10 月 に 廃 止 することが 決 定 済 みであるの で 年 金 払 い 退 職 給 全 大 教 資 料 No.12-02 2012 年 11 月 退 職 金 の 大 幅 切 り 下 げをさせないための 第 1 次 討 議 資 料 2012 年 11 月 22 日 全 国 大 学 高 専 教 職 員 組 合 中 央 執 行 委 員 会 政 府 は 8 月 7 日 国 家 公 務 員 の 退 職 手 当 を 平 均 402.6 万 円 引 き 下 げること および 独 立 行 政 法

More information

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に

等 の 譲 渡 イ 当 該 相 続 の 時 から 当 該 譲 渡 の 時 まで 事 業 の 用 貸 付 けの 用 又 は 居 住 の 用 に 供 されていたことがないこと ロ 当 該 譲 渡 の 時 において 地 震 に 対 する 安 全 性 に 係 る 規 定 又 はこれに 準 ずる 基 準 に 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 現 下 の 経 済 情 勢 等 を 踏 まえ 経 済 の 好 循 環 を 確 実 なものとする 観 点 から 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 等 を 行 うとともに 消 費 税 率 引 上 げに 伴 う 低 所 得 者 への 配 慮 として 消 費 税 の 軽 減 税 率 制 度 を 導

More information

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事 資 料 5 これまでの 取 組 状 況 と 今 後 の 課 題 ( 年 金 分 野 ) 平 成 24 年 12 月 7 日 神 野 委 員 提 出 資 料 社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または

More information

金融庁の1年

金融庁の1年 第 8 章 政 府 全 体 の 施 策 における 金 融 庁 の 取 組 み 金 融 システム 改 革 は 税 制 改 革 歳 出 改 革 及 び 規 制 改 革 と 並 ん で 小 泉 内 閣 が 推 進 する 構 造 改 革 の 四 本 柱 の 一 つに 掲 げられており 政 府 全 体 の 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 な 方 針 である 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革

More information

< F2D30335F895E97708E77906A C5816A2E6A7464>

< F2D30335F895E97708E77906A C5816A2E6A7464> 国 住 街 第 64 号 平 成 19 年 6 月 20 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 国 土 交 通 省 住 宅 局 長 建 築 基 準 法 道 路 関 係 規 定 運 用 指 針 の 策 定 について( 技 術 的 助 言 ) 建 築 基 準 法 施 行 規 則 等 の 一 部 を 改 正 する 省 令 ( 平 成 19 年 国 土 交 通 省 令 第 66 号 以 下 改 正 省 令 という

More information

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税

速 報 税 率 30% 28.05% 25.5% 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 2 法 人 税 及 び 復 興 特 別 法 人 税 の 税 率 の 推 移 中 小 法 人 以 外 の 普 通 法 人 に 対 する 税 速 報 1. 改 正 の 概 要 平 成 26 年 度 税 制 改 正 解 説 法 人 税 ~ 復 興 特 別 法 人 税 の 前 倒 し 廃 止 1 復 興 特 別 法 人 税 の 課 される 期 間 が1 年 前 倒 しで 廃 止 とされます 法 人 が 受 け 取 る 利 子 及 び 配 当 等 に 課 される 復 興 特 別 所 得 税 の 額 は 所 得 税 と 合 せて 法 人 税 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EC08E7B8C7689E6967B95B65F8C6F896389EF8B638CE3819A819A819A819A81698C888DD98F9193599574816A90B48F918169928D8EDF92C78B4C94C5814588C48EE682EA816A2E646F6378> UR 賃 貸 住 宅 ストック 再 生 再 編 方 針 に 基 づく 実 施 計 画 平 成 27 年 3 月 目 次 1. 実 施 計 画 を 策 定 する 背 景 目 的 1 2.ストック 再 生 再 編 方 針 ( 平 成 19 年 12 月 26 日 策 定 )の 概 要 2 (1) 団 地 の 類 型 化 及 び 団 地 別 整 備 方 針 の 策 定 2 (2) 居 住 の 安 定 の

More information

(3) 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 実 行 滞 納 管 理 費 等 に 係 る 債 権 は 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 被 担 保 債 権 となってい るため 債 務 名 義 ( 確 定 判 決 等 )を 取 得 せずとも 先 取 特 権 の

(3) 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 実 行 滞 納 管 理 費 等 に 係 る 債 権 は 区 分 所 有 法 第 7 条 の 先 取 特 権 の 被 担 保 債 権 となってい るため 債 務 名 義 ( 確 定 判 決 等 )を 取 得 せずとも 先 取 特 権 の 滞 納 管 理 費 等 回 収 のための 管 理 組 合 による 措 置 に 係 るフローチャート( 解 説 ) フローチャートにおける 各 手 順 の 概 要 は つぎのとおりである (1) 督 促 管 理 組 合 は 滞 納 者 に 対 して 滞 納 管 理 費 等 の 支 払 の 督 促 とともに 今 後 も 滞 納 が 継 続 する 場 合 には その 状 況 に 応 じてさらなる 措 置

More information

1 2 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 又 はこれと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 するものと 国 土 交 通 大 臣 が 認 定 した 者 なお これと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 する 者 とは 次 のものをいう 1 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 これらと 同 等

1 2 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 又 はこれと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 するものと 国 土 交 通 大 臣 が 認 定 した 者 なお これと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 する 者 とは 次 のものをいう 1 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 これらと 同 等 入 札 説 明 書 埼 玉 大 学 太 田 窪 宿 舎 給 水 設 備 改 修 工 事 に 係 る 入 札 公 告 ( 建 設 工 事 )に 基 づく 一 般 競 争 入 札 については 関 係 法 令 に 定 めるもののほか この 入 札 説 明 書 によるものとする 1 公 告 日 平 成 25 年 9 月 18 日 2 分 任 経 理 責 任 者 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 財 務

More information

<303190AD96B18A8893AE94EF895E97708E77906A96DA8E9F816932372E33816A>

<303190AD96B18A8893AE94EF895E97708E77906A96DA8E9F816932372E33816A> 政 務 活 動 費 制 度 と 運 用 指 針 平 成 25 年 3 月 施 行 平 成 27 年 4 月 改 訂 静 岡 県 議 会 目 次 Ⅰ 政 務 活 動 費 の 制 度 1 制 度 の 目 的 1 2 これまでの 経 緯 1 (1) 制 度 の 創 設 1 (2) 透 明 性 の 確 保 1 (3) 政 務 活 動 費 への 移 行 1 3 政 務 活 動 とは 2 4 根 拠 法 令 等

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など いざというときの

More information

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し 税 制 抜 本 改 革 に 伴 う 車 体 課 税 及 び 地 方 法 人 課 税 の 見 直 し 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 総 務 委 員 会 調 査 室 星 友 佳 1.はじめに 平 成 24 年 8 月 社 会 保 障 税 一 体 改 革 の 一 環 として 消 費 税 率 の 引 上 げ 等 を 内 容 とす る 税 制 抜 本 改 革 法 1 が 成 立

More information

<817992B78DE88253825882568D868BB497C095E28F438D488E96817A48323820874093FC8E448CF68D9081698E7B8D48945C97CD955D89BF8C5E816A3136303830312E786C7378>

<817992B78DE88253825882568D868BB497C095E28F438D488E96817A48323820874093FC8E448CF68D9081698E7B8D48945C97CD955D89BF8C5E816A3136303830312E786C7378> 入 札 公 告 ( 建 設 工 事 ) 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します 平 成 8 年 9 月 6 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 九 州 地 方 整 備 局 長 崎 河 川 国 道 事 務 所 長 垣 原 清 次 工 事 概 要 () () 工 事 名 工 事 場 所 長 崎 497 号 橋 梁 補 修 工 事 長 崎 県 佐 世 保 市 塩 浜 町 地 先

More information

厚生年金基金の制度改正201404

厚生年金基金の制度改正201404 厚 生 年 金 基 金 の 制 度 改 正 に 係 る 解 説 ~ 政 省 令 告 示 の 公 布 および 通 知 の 発 出 を 受 けて~ 2014 年 4 月 AD908- 年 14-01 Copyright 2014 Resona Group. All Rights Reserved. はじめに 2013( 平 成 25) 年 6 月 19 日 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 見 直 しおよび

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A0338C8E8C888E5A9640906C82CC8C888E5A8145905C8D9082CC837C8343839383672888F38DFC9770292E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081A0338C8E8C888E5A9640906C82CC8C888E5A8145905C8D9082CC837C8343839383672888F38DFC9770292E646F63> 3 月 決 算 法 人 の 決 算 申 告 のポイント 平 成 23 年 4 月 7 日 九 州 北 部 税 理 士 会 福 岡 支 部 夜 間 研 修 税 理 士 有 田 義 博 目 次 平 成 22 年 度 税 制 改 正 から... 1 いわゆる 自 販 機 節 税 封 じ( 消 費 税 )... 1 1. 平 成 22 年 度 改 正 の 内 容... 1 2. 適 用 時 期 ( 改 正

More information

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc

Microsoft Word - 21 不動産投資信託及び不動産投資法人に関する規則(平成26年11月).doc 参 考 資 料 6 不 動 産 投 資 信 託 及 び 不 動 産 投 資 法 人 に 関 する 規 平 成 13 年 3 月 16 日 制 定 平 成 13 年 5 月 24 日 改 正 平 成 13 年 9 月 21 日 改 正 平 成 16 年 3 月 19 日 改 正 平 成 17 年 11 月 18 日 改 正 平 成 18 年 4 月 21 日 改 正 平 成 19 年 2 月 16 日

More information

都市鉄道利便増進事業の現状と政策的意義

都市鉄道利便増進事業の現状と政策的意義 コンサルティングレポート 2013 年 10 月 11 日 全 13 頁 都 市 鉄 道 利 便 増 進 事 業 の 現 状 と 政 策 的 意 義 コンサルティング ソリューション 第 一 部 主 任 コンサルタント 米 川 誠 [ 要 約 ] 本 年 3 月 20 日 阪 神 三 宮 駅 の 全 面 改 良 工 事 が 完 成 した これにより アクセス 性 向 上 乗 り 換 え 時 間 短

More information

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月

計 規 則 の 規 定 との 整 合 をとるため 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました (5) その 他 必 要 な 規 定 の 整 理 を 行 うこととしました ( 第 6の3(5) 及 び 別 紙 23 関 係 ) 3 施 行 日 この 改 正 は 平 成 24 年 4 月 2 3 高 建 管 第 1 1 5 7 号 平 成 2 4 年 3 月 29 日 各 部 局 長 議 会 事 務 局 長 公 営 企 業 局 長 教 育 長 警 察 本 部 長 監 査 委 員 事 務 局 長 様 土 木 部 長 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要 領 の 一 部 改 正 について( 通 知 ) 建 設 工 事 における 契 約 解 除 事 務 取 扱 要

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

海外レースの馬券発売をめぐる課題

海外レースの馬券発売をめぐる課題 海 外 レースの 馬 券 発 売 をめぐる 課 題 競 馬 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 農 林 水 産 委 員 会 調 査 室 高 橋 陽 子 はじめに 競 馬 の 国 際 化 の 進 展 等 最 近 の 競 馬 をめぐる 情 勢 の 変 化 に 鑑 み 海 外 で 実 施 される 特 定 の 競 馬 の 競 走 について 日 本 中 央 競 馬 会 等 が 勝 馬 投 票

More information

Taro-SPC 130417 栄

Taro-SPC 130417 栄 特 定 目 的 会 社 (SPC)の 法 務 会 計 税 務 Ⅰ. 特 定 目 的 会 社 の 法 的 概 要 1. 特 定 目 的 会 社 とは 特 定 目 的 会 社 (SPC:Special Purpose Company)とは 資 産 流 動 化 を 目 的 とし 資 産 を 受 け 入 れると 共 に その 資 産 価 値 及 び 将 来 の 収 益 価 値 を 担 保 に 資 金 調 達

More information

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら 独 立 行 政 法 人 造 幣 局 が 平 成 27 年 度 に 達 成 すべき 目 標 Ⅰ. 政 策 体 系 における 法 人 の 位 置 付 けおよび 役 割 (ミッション) 通 貨 は 経 済 活 動 国 民 生 活 の 基 盤 であり 通 貨 に 対 する 信 頼 の 維 持 は 財 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 95 号 )に 定 められた 財 務 省 の 任 務

More information

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定)

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定) 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 の 知 事 同 意 又 は 協 議 にあたっての 判 断 指 針 平 成 24 年 2 月 茨 城 県 土 木 部 都 市 局 都 市 計 画 課 目 次 1 判 断 指 針 策 定 の 趣 旨 1 2 本 判 断 指 針 が 対 象 とする 地 区 計 画 1 3 県 が 判 断 するにあたっての 基 本 方 針 2 4 地 区 計 画 の 対

More information

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営

大 津 市 目 次 ( 本 編 ) 1 はじめに 1 2 中 期 財 政 計 画 の 目 標 3 3 計 画 の 基 本 的 事 項 3 4 推 計 の 前 提 条 件 歳 入 4 歳 出 年 間 の 収 支 見 通 し 9 6 収 支 試 算 における 課 題 9 7 財 政 運 営 大 津 市 中 期 財 政 計 画 ( 改 訂 ) 計 画 期 間 平 成 22 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ( 前 期 : 平 成 22 年 度 ~ 平 成 24 年 度 後 期 : 平 成 25 年 度 ~ 平 成 28 年 度 ) < 平 成 21 年 10 月 ( 策 定 )> < 平 成 22 年 10 月 ( 改 訂 )> < 平 成 23 年 10 月 ( 改 訂 )> 平 成

More information

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由

(10) 年 度 協 定 本 協 定 に 基 づき 大 分 市 と 指 定 管 理 者 が 指 定 期 間 中 に 毎 年 度 締 結 する 協 定 をいう (11) 不 可 抗 力 天 災 地 変 人 災 その 他 大 分 市 及 び 指 定 管 理 者 の 責 めに 帰 すことのできない 事 由 コンパルホールの 指 定 管 理 に 関 する 基 本 協 定 書 ( 案 ) 大 分 市 と ( 以 下 指 定 管 理 者 という )とは 次 のとおり コンパルホール( 以 下 本 施 設 という )の 運 営 管 理 に 関 する 基 本 協 定 ( 以 下 本 協 定 という )を 締 結 する 第 1 章 総 則 ( 本 協 定 の 目 的 ) 第 1 条 本 協 定 は 大 分 市 及

More information

osr.xls

osr.xls 1. 法 人 の 概 要 平 成 26 年 7 月 1 日 現 在 役 員 名 簿 所 在 地 代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 北 園 茂 喜 設 立 年 月 日 電 話 番 号 06(4707)0201 法 人 所 管 課 都 市 整 備 部 交 通 道 路 室 都 市 交 通 課 設 立 目 的 主 な 出 資 団 体 ( 出 資 割 合 ) 大 阪 市 中 央 区 高 麗 橋 2-1-10

More information

市街化区域と市街化調整区域との区分

市街化区域と市街化調整区域との区分 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 平 成 27 年 9 月 埼 玉 県 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 に 関 する 見 直 し 要 領 趣 旨 本 県 では 昭 和 45 年 に 市 街 化 区 域 と 市 街 化 調 整 区 域 との 区 分 ( 以 下 区 域 区 分 という )を 都 市 計

More information

平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 決 算 審 査 意 見 書 愛 知 県 監 査 委 員 27 監 査 第 71 号 平 成 27 年 9 月 7 日 愛 知 県 知 事 大 村 秀 章 殿 愛 知 県 監 査 委 員 西 川 洋 二 同 青 山 學 同 後 藤 貞 明 同 中 野 治 美 同 神 戸 洋 美 平 成 26 年 度 愛 知 県 公 営 企 業 会 計 の 決

More information

公営地下鉄の建設資金と収益状況

公営地下鉄の建設資金と収益状況 Economic Report 公 営 地 下 鉄 の 建 設 資 金 と 収 益 状 況 ネットワーク 拡 大 から 収 益 向 上 へ 2012 年 5 月 17 日 全 14 頁 金 融 調 査 部 中 里 幸 聖 [ 要 約 ] わが 国 の 地 下 鉄 は 地 方 公 営 企 業 として 運 営 されている 場 合 がほとんどであり 札 幌 市 仙 台 市 東 京 都 横 浜 市 名 古

More information

<8DC4837D83588A54977694C58A6D92E85F907D94928D953130303231322E78>

<8DC4837D83588A54977694C58A6D92E85F907D94928D953130303231322E78> 三 田 市 公 営 住 宅 再 生 マスタープラン 概 要 版 平 成 22 年 3 月 三 田 市 --------------------------------------------------------------------- 1 (1) 計 画 の 目 的 ----------------------------------------------------------------------------------------------------

More information

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の

第 7 条 この 組 合 は 組 合 員 のために 次 に 掲 げる 事 業 を 行 う 1. 組 合 員 のためにする 農 業 の 経 営 及 び 技 術 の 向 上 に 関 する 指 導 2. 組 合 員 の 事 業 又 は 生 活 に 必 要 な 資 金 の 貸 付 け 3. 組 合 員 の .. 一 志 東 部 農 業 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 第 21 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 22 条 第 26 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 27 条 第 36 条 ) 第 6 章 総 会 ( 第 37

More information

目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整

目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整 名 古 屋 市 アセットマネジメント 基 本 方 針 平 成 21 年 3 月 名 古 屋 市 目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整 備 保

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208253814091E68E6C9594814093FC8E4481458C5F96F182CC8EE888F882AB2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208253814091E68E6C9594814093FC8E4481458C5F96F182CC8EE888F882AB2E646F63> 第 四 部 入 札 契 約 手 続 きについて 1 契 約 方 法 ( 調 達 先 選 定 方 法 ) 決 定 の 概 略 フロー 検 討 開 始 判 断 1 政 府 調 達 に 関 する 協 定 の 対 象 か? 判 断 2 特 例 政 令 の 随 意 契 約 事 由 に 該 当 するか? 判 断 3 地 方 自 治 法 施 行 令 の 随 意 契 約 事 由 に 該 当 するか? ( 少 額 随

More information

国有財産レポート

国有財産レポート 国 有 財 産 レ ポ ー ト 平 成 28 年 7 月 財 務 省 理 財 局 目 次 はじめに ~ 国 有 財 産 及 び 国 有 財 産 行 政 とは~ 第 一 部 総 論 第 1 章 国 有 財 産 の 概 要 P 4 1 国 有 財 産 の 範 囲 分 類 2 国 有 財 産 価 格 面 積 3 国 有 財 産 台 帳 第 2 章 国 有 財 産 行 政 の 概 要 1 国 有 財 産 行

More information

< 継 続 雇 用 制 度 全 般 > Q1. 当 社 は 現 在 の 継 続 雇 用 制 度 で 1 過 去 3 年 間 の 評 価 が 標 準 以 上 2 過 去 数 年 間 に 減 給 以 上 の 処 分 を 受 けていない 者 3 転 勤 出 向 などに 同 意 する 者 といった 基 準

< 継 続 雇 用 制 度 全 般 > Q1. 当 社 は 現 在 の 継 続 雇 用 制 度 で 1 過 去 3 年 間 の 評 価 が 標 準 以 上 2 過 去 数 年 間 に 減 給 以 上 の 処 分 を 受 けていない 者 3 転 勤 出 向 などに 同 意 する 者 といった 基 準 改 正 労 働 契 約 法 及 び 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 施 行 直 前 最 終 点 検 セミナー (2013.2.16)Q&A - 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 - < 回 答 者 > 弁 護 士 : 水 口 洋 介 氏 ( 日 本 労 働 弁 護 団 幹 事 長 東 京 法 律 事 務 所 弁 護 士 ) 連 合 : 新 谷 信 幸 ( 連 合 総 合 労 働

More information

目 次 はじめに 1 Ⅰ 概 況 1 県 が 保 有 又 は 管 理 借 用 する 財 産 の 現 状 と 課 題 3 (1) 財 産 の 現 状 (2) 課 題 2 これまでの 取 組 み 12 (1) 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 (2) 県 有 財 産 の 有 効 活 用 (3) 県 有

目 次 はじめに 1 Ⅰ 概 況 1 県 が 保 有 又 は 管 理 借 用 する 財 産 の 現 状 と 課 題 3 (1) 財 産 の 現 状 (2) 課 題 2 これまでの 取 組 み 12 (1) 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 (2) 県 有 財 産 の 有 効 活 用 (3) 県 有 山 形 県 県 有 財 産 総 合 管 理 (ファシリティマネジメント) 基 本 方 針 平 成 26 年 12 月 山 形 県 目 次 はじめに 1 Ⅰ 概 況 1 県 が 保 有 又 は 管 理 借 用 する 財 産 の 現 状 と 課 題 3 (1) 財 産 の 現 状 (2) 課 題 2 これまでの 取 組 み 12 (1) 県 有 施 設 の 長 寿 命 化 (2) 県 有 財 産 の 有

More information

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

第25回税制調査会 総25-2

第25回税制調査会 総25-2 主 要 税 目 ( 地 方 税 )の 税 収 ( 決 算 額 地 方 財 政 計 画 ベース)の 推 移 10 11 固 定 資 産 税 の 性 格 1 わが 国 税 制 の 現 状 と 課 題 -21 世 紀 に 向 けた 国 民 の 参 加 と 選 択 -( 抄 )( 平 成 12 年 7 月 税 制 調 査 会 ) 第 一 基 本 的 考 え 方 四 税 制 の 検 討 の 視 点 4. 地

More information

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和

西 箕 輪 支 所 伊 那 支 所 手 良 支 所 美 篶 手 良 支 所 富 県 支 所 春 富 支 所 西 春 近 支 所 駒 ヶ 根 支 所 駒 ヶ 根 東 支 所 飯 島 支 所 中 川 支 所 宮 田 支 所 東 伊 那 支 所 七 久 保 支 所 片 桐 支 所 東 部 支 所 美 和 上 伊 那 農 業 協 同 組 合 定 款 認 可 平 成 8 年 5 月 30 日 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 - 第 6 条 ) 第 2 章 事 業 ( 第 7 条 - 第 11 条 ) 第 3 章 組 合 員 ( 第 12 条 - 第 22 条 ) 第 4 章 出 資 及 び 経 費 分 担 ( 第 23 条 - 第 28 条 ) 第 5 章 役 職 員 ( 第 29 条 -

More information

平成12年度重点事項実施要領

平成12年度重点事項実施要領 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 実 施 結 果 平 成 25 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 について 実 施 した 結 果 は 次 のとおりであった 第 1 監 査 の 概 要 1 平 成 25 年 度 重 点 事 項 税 外 収 入 未 済 に 対 する 債 権 管 理 は 適 切 か 2 選 定 理 由 平 成 24 年 度 定 例 監 査 重 点 事 項 として

More information

Microsoft Word - 規約0703.DOC

Microsoft Word - 規約0703.DOC 神 奈 川 県 医 療 福 祉 厚 生 年 金 基 金 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 厚 生 年 金 基 金 ( 以 下 基 金 という )は 厚 生 年 金 保 険 法 ( 昭 和 29 年 法 律 第 115 号 以 下 法 という )に 基 づき この 基 金 の 加 入 員 の 老 齢 脱 退 又 は 死 亡 について 給 付 を 行 い もって 加 入 員

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 2 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 3 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 5 5 地

More information

< E C93878BE693968F89975C8E5A82CC8A E786477>

< E C93878BE693968F89975C8E5A82CC8A E786477> 平 成 26 年 度 (2014 年 度 ) 豊 島 区 当 初 予 算 の 概 要 平 成 26 年 3 月 豊 島 区 - 目 次 - 1 編 成 方 針 1 2 財 政 規 模 2 3 26 年 度 予 算 の 特 徴 3 4 歳 入 の 概 要 4 5 歳 出 の 概 要 6 6 消 費 税 率 引 き 上 げに 伴 う 区 財 政 への 影 響 12 7 基 金 と 起 債 の 残 高 15

More information

研究会報告書等 No.44

研究会報告書等 No.44 出 資 金 の 運 用 益 を 事 業 費 としており 出 資 金 の 利 払 いの 一 部 を 地 方 交 付 税 措 置 している ことから 復 興 基 金 の 事 業 費 を 地 方 交 付 税 で 支 える 仕 組 みということができる なお 図 表 6-3 にあるように 事 業 費 の 一 部 だけを 交 付 税 措 置 するのは 公 的 資 金 を 被 災 者 の 住 宅 再 建 や 個

More information

H27施行通知

H27施行通知 総 税 企 第 3 9 号 平 成 27 年 4 月 1 日 各 都 道 府 県 知 事 各 都 道 府 県 議 会 議 長 各 指 定 都 市 市 長 殿 各 指 定 都 市 議 会 議 長 総 務 大 臣 地 方 税 法 同 法 施 行 令 同 法 施 行 規 則 の 改 正 等 について 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 27 年 法 律 第 2 号 ) 地

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303135303930337A31343093FA92B29841814631348FF08DEC8BC68B4B92F689FC92E8969482CD8DF492E882CC9776935F89F090E043>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2032303135303930337A31343093FA92B29841814631348FF08DEC8BC68B4B92F689FC92E8969482CD8DF492E882CC9776935F89F090E043> 全 公 連 発 第 1 4 0 号 平 成 2 7 年 9 月 3 日 各 公 共 嘱 託 登 記 土 地 家 屋 調 査 士 協 会 理 事 長 殿 全 国 公 共 嘱 託 登 記 土 地 家 屋 調 査 士 協 会 連 絡 協 議 会 会 長 倉 富 雄 志 法 務 省 不 動 産 登 記 法 第 14 条 第 1 項 地 図 作 成 作 業 規 程 ( 基 準 点 測 量 を 除 く) 等 の

More information

目 次 番 号 案 件 頁 1 分 家 住 宅 ( 包 括 承 認 ) 4 2 収 用 対 象 事 業 による 移 転 ( 包 括 承 認 ) 6 3 既 存 建 築 物 の 建 替 え( 包 括 承 認 ) 7 4 用 途 ( 使 用 主 体 の 属 性 )の 変 更 ( 包 括 承 認 ) 11

目 次 番 号 案 件 頁 1 分 家 住 宅 ( 包 括 承 認 ) 4 2 収 用 対 象 事 業 による 移 転 ( 包 括 承 認 ) 6 3 既 存 建 築 物 の 建 替 え( 包 括 承 認 ) 7 4 用 途 ( 使 用 主 体 の 属 性 )の 変 更 ( 包 括 承 認 ) 11 市 街 化 調 整 区 域 における 開 発 行 為 等 の 審 査 基 準 ( 都 市 計 画 法 第 34 条 第 14 号 編 ) 平 成 26 年 11 月 1 日 沼 津 市 都 市 計 画 部 まちづくり 指 導 課 目 次 番 号 案 件 頁 1 分 家 住 宅 ( 包 括 承 認 ) 4 2 収 用 対 象 事 業 による 移 転 ( 包 括 承 認 ) 6 3 既 存 建 築 物

More information

Microsoft Word - 東京都北区有料老人ホーム等設置指導要綱

Microsoft Word - 東京都北区有料老人ホーム等設置指導要綱 東 京 都 北 区 有 料 老 人 ホーム 設 置 指 導 要 綱 1 8 北 福 健 第 2 1 4 号 平 成 18 年 7 月 20 日 区 長 決 裁 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 北 区 内 において 有 料 老 人 ホームの 事 業 を 計 画 する 者 等 に 対 し 遵 守 すべき 事 項 を 定 め 必 要 な 指 導 及 び 協 力 要 請 を 行 うことにより

More information

型 的 な 労 働 条 件 の 相 違 があることが 認 められるから 本 件 相 違 が 期 間 の 定 め の 有 無 に 関 連 して 生 じたことは 明 らかである よって 本 件 相 違 は 労 働 契 約 法 20 条 にいう 期 間 の 定 めがあることに より 生 じたといえる (2

型 的 な 労 働 条 件 の 相 違 があることが 認 められるから 本 件 相 違 が 期 間 の 定 め の 有 無 に 関 連 して 生 じたことは 明 らかである よって 本 件 相 違 は 労 働 契 約 法 20 条 にいう 期 間 の 定 めがあることに より 生 じたといえる (2 重 要 判 例 速 報 解 説 平 成 28(2016) 年 7 月 29 日 長 澤 運 輸 事 件 ( 東 京 地 判 平 成 28 年 5 月 13 日 )について 定 年 後 再 雇 用 による 嘱 託 社 員 ( 有 期 契 約 労 働 者 )と 正 社 員 ( 無 期 契 約 労 働 者 )との 間 の 賃 金 の 定 めの 相 違 が 不 合 理 であり 労 働 契 約 法 20 条

More information

⑨持分法基準

⑨持分法基準 企 業 会 計 基 準 第 16 号 持 分 法 に 関 する 会 計 基 準 - 1 - 平 成 20 年 3 月 10 日 改 正 平 成 20 年 12 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 会 計 基 準 3 範 囲 3 用 語 の 定 義 4 会 計 処 理 6 持 分 法 の 適 用 範 囲 6 被 投 資 会 社 の 財 務 諸 表 8 持 分 法

More information

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮)

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮) 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 平 成 25 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 研 究 会 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン はじめに 1. 目 的 2. 経 営 者 保 証 の 準 則 3. ガイドラインの 適 用 対 象 となり 得 る 保 証 契 約 4. 経 営 者 保 証 に 依 存 しない 融 資 の 一 層 の 促 進 (1) 主 たる

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF82508140904588F582CC94858F9E90D3944382C98C5782E98B4B91A582CC90A792E8646F632E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF82508140904588F582CC94858F9E90D3944382C98C5782E98B4B91A582CC90A792E8646F632E646F63> 第 5 回 神 戸 市 経 理 適 正 化 推 進 本 部 会 議 資 料 1 違 法 な 予 算 執 行 行 為 等 に 係 る 職 員 の 賠 償 責 任 に 関 する 規 則 ( 地 方 自 治 法 第 243 条 の 2 第 1 項 後 段 の 規 則 ) 目 次 1 規 則 制 定 の 経 緯 1 2 規 則 の 意 義 4 3 具 体 的 に 指 定 する 職 員 5 4 留 意 すべき

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 項 目 制 度 改 正 の 要 望 第 1 酒 税 の 減 税 要 望 等 について 1ページ 1 今 日 の 酒 類 業 界 の 厳 しい 現 状 を 勘 案 し 酒 税 の 大 幅 な 減 税 をしてもらいたい 2 酒 類 は 酒

平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 項 目 制 度 改 正 の 要 望 第 1 酒 税 の 減 税 要 望 等 について 1ページ 1 今 日 の 酒 類 業 界 の 厳 しい 現 状 を 勘 案 し 酒 税 の 大 幅 な 減 税 をしてもらいたい 2 酒 類 は 酒 平 成 27 年 8 月 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 書 酒 類 業 中 央 団 体 連 絡 協 議 会 幹 事 日 本 洋 酒 酒 造 組 合 日 本 酒 造 組 合 中 央 会 日 本 蒸 留 酒 酒 造 組 合 ビ ー ル 酒 造 組 合 全 国 卸 売 酒 販 組 合 中 央 会 全 国 小 売 酒 販 組 合 中 央 会 日 本 ワ イ ナ リ ー 協

More information

資  料

資  料 資 料 7 固 定 資 産 税 課 関 係 説 明 資 料 平 成 27 年 1 月 23 日 目 次 負 担 調 整 措 置 等 1 特 例 関 係 11 償 却 資 産 課 税 16 その 他 制 度 関 係 22 固 定 資 産 評 価 関 係 29 負 担 調 整 措 置 等 1 商 業 地 の 地 価 公 示 価 格 の 動 向 ( 平 成 9 年 度 ~ 平 成 26 年 度 ) 全

More information

限 られた 財 源 の 中 で 政 策 効 果 を 最 大 限 向 上 させるためには 政 策 の 遂 行 に 必 要 な 財 サービスの 調 達 を 費 用 対 効 果 において 優 れたものとすることが 不 可 欠 である こうした 調 達 改 善 の 取 組 は 各 府 省 庁 において 調

限 られた 財 源 の 中 で 政 策 効 果 を 最 大 限 向 上 させるためには 政 策 の 遂 行 に 必 要 な 財 サービスの 調 達 を 費 用 対 効 果 において 優 れたものとすることが 不 可 欠 である こうした 調 達 改 善 の 取 組 は 各 府 省 庁 において 調 平 成 25 年 度 上 半 期 調 達 改 善 の 取 組 に 関 する 点 検 結 果 平 成 26 年 1 月 20 日 行 政 改 革 推 進 会 議 限 られた 財 源 の 中 で 政 策 効 果 を 最 大 限 向 上 させるためには 政 策 の 遂 行 に 必 要 な 財 サービスの 調 達 を 費 用 対 効 果 において 優 れたものとすることが 不 可 欠 である こうした 調

More information

平成20年

平成20年 第 5 章 税 法 その 他 の 分 野 1. 不 動 産 取 得 税 (H24-24) 不 動 産 取 得 税 に 関 する 次 の 記 述 のうち 正 しいものはどれか (1) 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 となるべき 額 が 土 地 の 取 得 にあっては 10 万 円 家 屋 の 取 得 のうち 建 築 に 係 るものにあっては1 戸 につき 23 万 円 その 他 のものにあっては

More information

佐賀大学事件・訴状案(最終)公開版1

佐賀大学事件・訴状案(最終)公開版1 訴 状 2013 年 ( 平 成 25 年 )11 月 7 日 佐 賀 地 方 裁 判 所 御 中 原 告 ら 訴 訟 代 理 人 弁 護 士 東 島 浩 幸 同 桑 原 健 同 梶 原 恒 夫 同 八 木 大 和 当 事 者 の 表 示 別 紙 当 事 者 目 録 記 載 の 通 り 退 職 金 請 求 事 件 訴 訟 物 の 価 額 金 364 万 0745 円 貼 用 印 紙 額 金 2 万

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 入 札 説 明 書 平 成 27 年 10 月 20 日 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹

More information