Microsoft Word - Omepral_DI_200904確定版.doc

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1 再 審 査 結 果 のお 知 らせ プロトンポンプ インヒビター 2009 年 4 月 オメプラゾール 錠 この 度 標 記 製 品 の 下 記 効 能 効 果 用 法 用 量 につきまして 再 審 査 が 終 了 し 平 成 21 年 3 月 30 日 付 で 再 審 査 結 果 が 通 知 されましたので お 知 らせ 申 し 上 げます その 結 果 薬 事 法 第 14 条 第 2 項 第 3 号 ( 承 認 拒 否 事 由 )のいずれにも 該 当 しないとされ 現 行 の 効 能 効 果 用 法 用 量 に 変 更 はございません 今 後 とも 本 剤 のご 使 用 に 際 しましては 添 付 文 書 の 各 項 を 十 分 にご 覧 下 さいますようお 願 い 申 し 上 げます 今 回 の 再 審 査 対 象 の 効 能 効 果 用 法 用 量 効 能 効 果 用 法 用 量 再 審 査 結 果 承 認 内 容 に 同 じ 承 認 内 容 に 同 じ ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 承 認 内 容 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピ ロリの 除 菌 の 補 助 通 常 成 人 にはオメプラゾールとして 1 回 20mg アモ キシシリン 水 和 物 として 1 回 750mg( 力 価 ) 及 びクラリ スロマイシンとして 1 回 200mg( 力 価 )の 3 剤 を 同 時 に 1 日 2 回 7 日 間 経 口 投 与 する なお クラリスロマイ シンは 必 要 に 応 じて 適 宜 増 量 することができる た だし 1 回 400mg( 力 価 )1 日 2 回 を 上 限 とする 問 合 せ 先 アストラゼネカ 株 式 会 社 メディカルインフォメーションセンター 大 阪 市 北 区 大 淀 中 1 丁 目 1 番 88 号 Fax

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3 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 み 下 さい 添 付 文 書 改 訂 のお 知 らせ プロトンポンプ インヒビター 2009 年 4 月 オメプラゾール 錠 この 度 平 成 21 年 3 月 30 日 付 にてオメプラール 錠 の ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 再 審 査 結 果 が 通 知 さ れ 効 能 又 は 効 果 用 法 及 び 用 量 は 承 認 のとおり 認 められました つきましては オメプラール 錠 の 再 審 査 結 果 公 示 に 基 づく 使 用 上 の 注 意 の 副 作 用 の 概 要 及 び その 他 の 副 作 用 の 発 現 頻 度 の 改 訂 を 行 いましたので ここにご 連 絡 申 し 上 げます なお 新 しい 添 付 文 書 を 封 入 した 製 品 をお 届 けするのに 若 干 の 日 数 を 要 すると 存 じますので すでにお 手 元 にございま す 製 品 のご 使 用 に 際 しましては ここにご 案 内 申 し 上 げます 改 訂 内 容 及 び 最 新 の 添 付 文 書 ( 第 16 版 )をご 参 照 下 さいます ようお 願 い 申 し 上 げます 記 1.オメプラール 錠 の ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 効 能 効 果 用 法 用 量 ( 変 更 なし) 再 審 査 結 果 ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 承 認 内 容 効 能 効 果 承 認 内 容 に 同 じ 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 用 法 用 量 承 認 内 容 に 同 じ 通 常 成 人 にはオメプラゾールとして 1 回 20mg アモキシシリン 水 和 物 とし て 1 回 750mg( 力 価 ) 及 びクラリスロマイシンとして 1 回 200mg( 力 価 )の 3 剤 を 同 時 に 1 日 2 回 7 日 間 経 口 投 与 する なお クラリスロマイシンは 必 要 に 応 じて 適 宜 増 量 することができる ただし 1 回 400mg( 力 価 )1 日 2 回 を 上 限 とす る プロトンポンプインヒビター アモキシシリン 水 和 物 及 びクラリスロマイシン の 3 剤 投 与 によるヘリコバクター ピロリの 除 菌 治 療 が 不 成 功 の 場 合 は これ に 代 わる 治 療 として 通 常 成 人 にはオメプラゾールとして 1 回 20mg アモ キシシリン 水 和 物 として 1 回 750mg( 力 価 ) 及 びメトロニダゾールとして 1 回 250mg の 3 剤 を 同 時 に 1 日 2 回 7 日 間 経 口 投 与 する 波 線 部 : 今 回 再 審 査 を 受 けた 効 能 効 果 用 法 用 量 2. 改 訂 箇 所 の 概 要 (1)オメプラール 錠 の ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 再 審 査 結 果 公 示 に 伴 う 改 訂 ( 自 主 改 訂 ) 1) 副 作 用 の 冒 頭 の 概 要 に ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 再 審 査 終 了 時 の 副 作 用 内 容 を 追 記 します 2) その 他 の 副 作 用 の 発 現 頻 度 を 再 審 査 終 了 時 のデータに 基 づき 改 訂 します 便 秘 舌 炎 悪 心 肝 機 能 異 常 AST(GOT) 上 昇 頭 痛 尿 蛋 白 陽 性 が 1~5% 未 満 から 1% 未 満 に 変 更 となります (2) 承 認 条 件 の 削 除 1) 承 認 条 件 として 付 記 していた 市 販 後 調 査 によって ヘリコバクター ピロリ 除 菌 療 法 における 安 全 性 に 関 するデータを 集 積 すること を 削 除 します 4 頁 から 6 頁 に 改 訂 後 の 使 用 上 の 注 意 等 の 全 文 を 記 載 していますので 併 せてご 参 照 下 さい -1-

4 3. 改 訂 内 容 (1)-1) 副 作 用 の 冒 頭 の 概 要 < 改 訂 箇 所 > 改 訂 後 ( 下 線 部 は 追 加 変 更 箇 所 ) 4. 副 作 用 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 逆 流 性 食 道 炎 Zollinger-Ellison 症 候 群 ( 省 略 ) 逆 流 性 食 道 炎 ( 維 持 療 法 )( 省 略 ) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 ( 省 略 ) 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロ リの 除 菌 の 補 助 国 内 で 行 われた 試 験 (オメプラゾール アモキシシリン 水 和 物 及 びクラリスロマイシンの 3 剤 投 与 )では 総 症 例 数 513 例 中 273 例 (53.2%)に 副 作 用 が 認 められている ( 承 認 時 まで 及 び 製 造 販 売 後 臨 床 試 験 終 了 時 の 集 計 ) 市 販 後 の 高 齢 者 に 対 する 特 定 使 用 成 績 調 査 (オメプラゾ ール アモキシシリン 水 和 物 及 びクラリスロマイシンの 3 剤 投 与 )では 473 例 中 40 例 (8.5%)に 副 作 用 が 認 め られている ( 再 審 査 終 了 時 の 集 計 ) また プロトンポンプインヒビター アモキシシリン 水 和 物 及 びメトロニダゾールの 3 剤 投 与 については 国 内 において 臨 床 試 験 等 の 副 作 用 発 現 頻 度 が 明 確 となる 試 験 を 実 施 していない ( 承 認 時 ) 改 訂 前 4. 副 作 用 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 逆 流 性 食 道 炎 Zollinger-Ellison 症 候 群 ( 省 略 ) 逆 流 性 食 道 炎 ( 維 持 療 法 )( 省 略 ) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 ( 省 略 ) 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロ リの 除 菌 の 補 助 国 内 で 行 われた 試 験 (オメプラゾール アモキシシリン 水 和 物 及 びクラリスロマイシンの 3 剤 投 与 )では 総 症 例 数 513 例 中 273 例 (53.2%)に 副 作 用 が 認 められている ( 承 認 時 まで 及 び 市 販 後 臨 床 試 験 終 了 時 の 集 計 ) また プロトンポンプインヒビター アモキシシリン 水 和 物 及 びメトロニダゾールの 3 剤 投 与 については 国 内 において 臨 床 試 験 等 の 副 作 用 発 現 頻 度 が 明 確 となる 試 験 を 実 施 していない ( 承 認 時 ) < 改 訂 理 由 > ヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 再 審 査 終 了 時 までの 集 計 結 果 を 追 記 しました (1)-2) その 他 の 副 作 用 の 頻 度 改 訂 < 改 訂 箇 所 > 改 訂 後 ( 下 線 部 : 頻 度 変 更 箇 所 ) 改 訂 前 ( 破 線 部 : 頻 度 変 更 箇 所 ) (2)その 他 の 副 作 用 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロ リの 除 菌 の 補 助 の 場 合 頻 度 種 類 5% 以 上 1~5% 未 満 1% 未 満 注 1) 過 敏 症 発 疹 消 化 器 肝 臓 血 液 下 痢 軟 便 (19.9%) 味 覚 異 常 (7.8%) 口 内 炎 腹 便 秘 舌 炎 悪 心 口 渇 痛 食 道 炎 十 二 指 腸 炎 腹 部 膨 満 感 肝 機 能 異 常 AST(GOT) 上 昇 ALT(GPT) 上 昇 Al-P 上 昇 ビリルビン 上 昇 LDH 上 昇 好 酸 球 増 多 血 小 板 減 少 貧 血 白 血 球 増 多 白 血 球 分 画 異 常 精 神 経 系 頭 痛 しびれ 感 めまい 睡 眠 障 害 その 他 尿 蛋 白 陽 性 尿 酸 上 昇 総 コレステロール 上 昇 QT 延 長 発 熱 倦 怠 感 カンジダ 症 尿 糖 陽 性 動 悸 霧 視 表 中 の 頻 度 はオメプラゾール アモキシシリン 水 和 物 及 びクラリ スロマイシンの 3 剤 投 与 の 成 績 に 基 づく 注 1) このような 症 状 があらわれた 場 合 には 投 与 を 中 止 すること 観 察 を 十 分 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 するなど 適 切 な 処 置 を 行 うこと (2)その 他 の 副 作 用 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロ リの 除 菌 の 補 助 の 場 合 頻 度 種 類 5% 以 上 1~5% 未 満 1% 未 満 注 1) 過 敏 症 発 疹 消 化 器 肝 臓 血 液 下 痢 軟 便 (34.1%) 味 覚 異 常 (13.1%) 口 内 炎 腹 痛 食 道 炎 悪 心 舌 炎 腹 部 膨 満 感 便 秘 肝 機 能 異 常 AST(GOT) 上 昇 口 渇 十 二 指 腸 炎 ALT(GPT) 上 昇 Al-P 上 昇 ビリルビン 上 昇 LDH 上 昇 好 酸 球 増 多 血 小 板 減 少 貧 血 白 血 球 増 多 白 血 球 分 画 異 常 精 神 経 系 頭 痛 しびれ 感 めまい 睡 眠 障 害 その 他 尿 蛋 白 陽 性 尿 酸 上 昇 総 コレス テロール 上 昇 QT 延 長 発 熱 倦 怠 感 カンジダ 症 尿 糖 陽 性 動 悸 霧 視 表 中 の 頻 度 はオメプラゾール アモキシシリン 水 和 物 及 びクラリ スロマイシンの 3 剤 投 与 の 成 績 に 基 づく 注 1) このような 症 状 があらわれた 場 合 には 投 与 を 中 止 すること 観 察 を 十 分 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 するなど 適 切 な 処 置 を 行 うこと -2-

5 < 改 訂 理 由 > 現 行 の 承 認 時 まで 及 び 製 造 販 売 後 臨 床 試 験 ( 旧 称 : 市 販 後 臨 床 試 験 ) 終 了 時 513 例 の 副 作 用 273 例 の 成 績 に 加 え 市 販 後 の 高 齢 者 に 対 する 特 定 使 用 成 績 調 査 (オメプラゾール アモキシシリン 及 びクラリスロマイシンの 3 剤 投 与 ) 終 了 時 の 473 例 の 副 作 用 40 例 の 成 績 を 加 えて 頻 度 を 再 算 出 しました (2)-1) 承 認 条 件 の 削 除 < 改 訂 箇 所 > 改 訂 後 改 訂 前 ( 破 線 部 : 削 除 箇 所 ) 承 認 条 件 市 販 後 調 査 によって ヘリコバクター ピロリ 除 菌 療 法 に おける 安 全 性 に 関 するデータを 集 積 すること < 改 訂 理 由 > 市 販 後 調 査 を 完 了 し 再 審 査 結 果 が 公 示 されましたので 削 除 しました -3-

6 オメプラール 錠 改 訂 後 の 使 用 上 の 注 意 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 1. 本 剤 の 成 分 に 対 して 過 敏 症 の 既 往 歴 のある 患 者 2. 硫 酸 アタザナビルを 投 与 中 の 患 者 ( 相 互 作 用 の 項 参 照 ) 使 用 上 の 注 意 1. 慎 重 投 与 ( 次 の 患 者 には 慎 重 に 投 与 すること) (1) 薬 物 過 敏 症 の 既 往 歴 のある 患 者 (2) 肝 障 害 のある 患 者 [ 肝 代 謝 性 であり 血 中 濃 度 が 高 くなるおそれ がある ] (3) 高 齢 者 ( 高 齢 者 への 投 与 の 項 参 照 ) 2. 重 要 な 基 本 的 注 意 (1) 治 療 にあたっては 経 過 を 十 分 に 観 察 し 病 状 に 応 じ 治 療 上 必 要 最 小 限 の 使 用 にとどめること また 血 液 像 肝 機 能 腎 機 能 等 に 注 意 すること (2) 再 発 の 既 往 のない 逆 流 性 食 道 炎 患 者 では 逆 流 性 食 道 炎 治 癒 後 直 ちに 維 持 療 法 に 移 行 せず 経 過 観 察 により 維 持 療 法 の 必 要 性 を 判 断 すること (3) 再 発 再 燃 を 繰 り 返 す 逆 流 性 食 道 炎 の 維 持 療 法 を 目 的 として 本 剤 を 投 与 する 場 合 は 経 過 観 察 ( 定 期 的 な 内 視 鏡 検 査 等 を 含 む) を 十 分 行 うとともに 次 の 事 項 に 十 分 注 意 すること 1) 再 発 の 既 往 歴 症 状 の 程 度 等 を 考 慮 して 維 持 療 法 の 用 量 を 選 択 すること 2) 寛 解 状 態 が 良 好 に 保 たれていると 判 断 された 場 合 は 休 薬 又 は 減 量 を 考 慮 すること 3)1 日 10mg の 維 持 療 法 で 再 発 が 認 められた 場 合 は 1 日 20mg で 再 治 療 を 行 うこと 治 癒 後 の 維 持 療 法 においても 再 発 の 既 往 歴 症 状 の 程 度 等 を 考 慮 して 用 量 を 選 択 すること ただし 1 日 20mg の 維 持 療 法 で 再 発 が 認 められた 場 合 あるいは 予 期 せぬ 体 重 減 少 吐 血 嚥 下 障 害 等 の 症 状 が 認 められた 場 合 は 改 め て 内 視 鏡 検 査 等 を 行 い その 結 果 に 基 づいて 他 の 適 切 な 治 療 法 に 切 り 替 えることを 考 慮 すること 4) 定 期 的 に 肝 機 能 腎 機 能 血 液 像 等 の 検 査 を 行 うことが 望 まし い (4) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 患 者 の 治 療 を 目 的 として 本 剤 を 投 与 す る 場 合 は 次 の 事 項 に 十 分 注 意 すること 1) 投 与 に 際 しては 問 診 により 胸 やけ 胃 液 逆 流 感 等 の 酸 逆 流 症 状 が 繰 り 返 し 見 られること(1 週 間 あたり 2 日 以 上 )を 確 認 の 上 投 与 すること なお 本 剤 の 投 与 が 胃 癌 食 道 癌 等 の 悪 性 腫 瘍 及 び 他 の 消 化 器 疾 患 による 症 状 を 隠 蔽 することがあるので 内 視 鏡 検 査 等 によりこれらの 疾 患 でないことを 確 認 すること 2) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 の 治 療 については 投 与 開 始 2 週 後 を 目 安 として 効 果 を 確 認 し 症 状 の 改 善 傾 向 が 認 められない 場 合 には 酸 逆 流 以 外 の 原 因 が 考 えられるため 他 の 適 切 な 治 療 への 変 更 を 考 慮 すること (5) 本 剤 を 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 に 用 いる 際 には 除 菌 治 療 に 用 いられる 他 の 薬 剤 の 添 付 文 書 に 記 載 されている 禁 忌 慎 重 投 与 重 大 な 副 作 用 等 の 使 用 上 の 注 意 を 必 ず 確 認 すること 3. 相 互 作 用 本 剤 は 主 として 肝 代 謝 酵 素 CYP2C19 及 び 一 部 CYP3A4 で 代 謝 さ れる また 本 剤 の 胃 酸 分 泌 抑 制 作 用 により 併 用 薬 剤 の 吸 収 を 上 昇 又 は 低 下 させることがある (1) 併 用 禁 忌 ( 併 用 しないこと) 薬 剤 名 等 臨 床 症 状 措 置 方 法 機 序 危 険 因 子 硫 酸 アタザナ ビル (レイアタッツ) 硫 酸 アタザナビルの 作 用 を 減 弱 するおそれが ある 本 剤 の 胃 酸 分 泌 抑 制 作 用 により 硫 酸 アタザ ナビルの 溶 解 性 が 低 下 し アタザナビルの 血 中 濃 度 が 低 下 する ことがある (2) 併 用 注 意 ( 併 用 に 注 意 すること) 薬 剤 名 等 臨 床 症 状 措 置 方 法 機 序 危 険 因 子 ジアゼパム フェニトイン これらの 薬 剤 の 作 用 を 増 強 することがある 本 剤 は 主 に 肝 臓 のチ トクローム P450 系 薬 ワルファリン 抗 凝 血 作 用 を 増 強 し 物 代 謝 酵 素 出 血 に 至 るおそれがあ る プロトロンビン 時 間 国 際 標 準 比 (INR) 値 等 の 血 液 凝 固 能 の 変 動 に 十 分 注 意 しながら 投 与 すること CYP2C19 で 代 謝 さ れるため 本 剤 と 同 じ 代 謝 酵 素 で 代 謝 され る 薬 物 の 代 謝 排 泄 を 遅 延 させるおそれ がある ( 薬 物 動 態 の 項 参 照 ) タクロリムス 水 和 物 ジゴキシン メチルジゴキシ ン イトラコナゾー ル ゲフィチニブ ボリコナゾール ネルフィナビル タクロリムスの 血 中 濃 度 が 上 昇 することがあ る これらの 薬 剤 の 作 用 を 増 強 することがある イトラコナゾールの 作 用 を 減 弱 することがあ る ゲフィチニブの 溶 解 性 が ph に 依 存 すること から 本 剤 を 含 む 胃 酸 分 泌 抑 制 剤 との 併 用 により ゲフィチニブの 吸 収 が 低 下 し 作 用 が 減 弱 する 可 能 性 が 考 えられる 本 剤 の Cmax 及 び AUC が 増 加 したとの 報 告 がある ネルフィナビルの 血 中 濃 度 が 低 下 するおそ れがある 相 互 作 用 の 機 序 は 不 明 である 本 剤 の 胃 酸 分 泌 抑 制 作 用 によりジゴキシ ンの 加 水 分 解 が 抑 制 され ジゴキシンの 血 中 濃 度 が 上 昇 するこ とがある 本 剤 の 胃 酸 分 泌 抑 制 作 用 によりイトラコ ナゾールの 溶 解 性 が 低 下 し イトラコナゾ ールの 血 中 濃 度 が 低 下 することがある 高 用 量 の H 2 受 容 体 拮 抗 剤 (ラニチジン)に よる 低 胃 酸 状 態 によ り ゲフィチニブの 血 中 濃 度 が 低 下 したと の 報 告 がある ボリコナゾールは 本 剤 の 代 謝 酵 素 (CYP2C19 及 び CYP3A4)を 阻 害 する ことが 考 えられる 相 互 作 用 の 機 序 は 不 明 である 4. 副 作 用 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 逆 流 性 食 道 炎 Zollinger-Ellison 症 候 群 総 症 例 数 15,180 例 中 283 例 (1.86%)399 件 の 副 作 用 が 報 告 され ている(オメプラゾン 錠 の 調 査 結 果 と 合 算 ) 主 な 副 作 用 は ALT(GPT) 上 昇 57 件 (0.38%) AST(GOT) 上 昇 32 件 (0.21%) 等 の 肝 障 害 下 痢 軟 便 27 件 (0.18%) 白 血 球 減 少 ( 症 )27 件 (0.18%) 発 疹 13 件 (0.09%) 便 秘 12 件 (0.08%) BUN 上 昇 10 件 (0.07%) 等 であった ( 承 認 時 まで 及 び 再 審 査 終 了 時 の 集 計 ) 逆 流 性 食 道 炎 ( 維 持 療 法 ) 維 持 療 法 の 総 症 例 数 1,435 例 中 53 例 (3.7%)に 副 作 用 が 認 めら れている ( 再 審 査 終 了 時 の 集 計 ) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 国 内 で 行 われた 試 験 では 226 例 中 9 例 (4.0%)に 副 作 用 が 認 め られている ( 承 認 時 までの 集 計 ) 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 国 内 で 行 われた 試 験 (オメプラゾール アモキシシリン 水 和 物 及 び クラリスロマイシンの 3 剤 投 与 )では 総 症 例 数 513 例 中 273 例 (53.2%)に 副 作 用 が 認 められている ( 承 認 時 まで 及 び 製 造 販 売 後 臨 床 試 験 終 了 時 の 集 計 ) -4-

7 市 販 後 の 高 齢 者 に 対 する 特 定 使 用 成 績 調 査 (オメプラゾール ア モキシシリン 水 和 物 及 びクラリスロマイシンの 3 剤 投 与 )では 473 例 中 40 例 (8.5%)に 副 作 用 が 認 められている ( 再 審 査 終 了 時 の 集 計 ) また プロトンポンプインヒビター アモキシシリン 水 和 物 及 びメトロ ニダゾールの 3 剤 投 与 については 国 内 において 臨 床 試 験 等 の 副 作 用 発 現 頻 度 が 明 確 となる 試 験 を 実 施 していない ( 承 認 時 ) (1) 重 大 な 副 作 用 1)ショック アナフィラキシー 様 症 状 血 管 浮 腫 気 管 支 痙 攣 (いず れも 頻 度 不 明 ):ショック アナフィラキシー 様 症 状 血 管 浮 腫 気 管 支 痙 攣 があらわれることがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 2) 無 顆 粒 球 症 汎 血 球 減 少 症 溶 血 性 貧 血 血 小 板 減 少 (いずれ も 頻 度 不 明 ): 無 顆 粒 球 症 汎 血 球 減 少 症 溶 血 性 貧 血 血 小 板 減 少 があらわれることがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 3) 急 性 肝 不 全 ( 頻 度 不 明 ) 黄 疸 (0.1% 未 満 ): 急 性 肝 不 全 黄 疸 があらわれることがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 めら れた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 4) 中 毒 性 表 皮 壊 死 症 (Lyell 症 候 群 ) 皮 膚 粘 膜 眼 症 候 群 (Stevens-Johnson 症 候 群 )(いずれも 頻 度 不 明 ): 中 毒 性 表 皮 壊 死 症 (Lyell 症 候 群 ) 皮 膚 粘 膜 眼 症 候 群 (Stevens-Johnson 症 候 群 )があらわれることがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 5) 視 力 障 害 ( 頻 度 不 明 ): 視 力 障 害 があらわれることがあるので 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 6) 間 質 性 腎 炎 急 性 腎 不 全 (いずれも 頻 度 不 明 ): 間 質 性 腎 炎 急 性 腎 不 全 があらわれることがあるので 腎 機 能 検 査 値 (BUN クレアチニン 等 )に 注 意 し 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 7) 低 ナトリウム 血 症 ( 頻 度 不 明 ): 低 ナトリウム 血 症 があらわれること があるので 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 8) 間 質 性 肺 炎 ( 頻 度 不 明 ): 間 質 性 肺 炎 があらわれることがあるの で 発 熱 咳 嗽 呼 吸 困 難 肺 音 の 異 常 ( 捻 髪 音 ) 等 が 認 められ た 場 合 には 投 与 を 中 止 し 速 やかに 胸 部 X 線 等 の 検 査 を 実 施 し 副 腎 皮 質 ホルモン 剤 の 投 与 等 の 適 切 な 処 置 を 行 うこと 9) 横 紋 筋 融 解 症 ( 頻 度 不 明 ): 筋 肉 痛 脱 力 感 CK(CPK) 上 昇 血 中 及 び 尿 中 ミオグロビン 上 昇 を 特 徴 とする 横 紋 筋 融 解 症 があら われることがあるので このような 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと 10) 錯 乱 状 態 ( 頻 度 不 明 ):せん 妄 異 常 行 動 失 見 当 識 幻 覚 不 安 焦 躁 攻 撃 性 等 があらわれることがあるので 異 常 が 認 めら れた 場 合 には 投 与 を 中 止 し 適 切 な 処 置 を 行 うこと (2)その 他 の 副 作 用 胃 潰 瘍 十 二 指 腸 潰 瘍 吻 合 部 潰 瘍 逆 流 性 食 道 炎 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 Zollinger-Ellison 症 候 群 の 場 合 0.1~5% 未 満 0.1% 未 満 頻 度 不 明 注 1) 過 敏 症 発 疹 蕁 麻 疹 そ 多 形 紅 斑 光 う 痒 感 線 過 敏 症 消 化 器 下 痢 軟 便 便 秘 悪 心 嘔 舌 炎 吐 鼓 腸 放 屁 腹 部 膨 満 感 カンジ ダ 症 口 渇 腹 痛 口 内 炎 肝 臓 AST(GOT) LDH 上 昇 ALT(GPT) Al-P γ-gtp の 上 昇 血 液 白 血 球 減 少 血 小 板 減 少 貧 血 精 神 神 経 系 頭 痛 眠 気 しび れ 感 めまい 振 戦 傾 眠 不 眠 ( 症 ) 異 常 感 覚 うつ 状 態 0.1~5% 未 満 0.1% 未 満 頻 度 不 明 その 他 霧 視 発 熱 浮 腫 女 性 化 乳 房 脱 毛 倦 怠 感 関 節 痛 及 び BUN クレアチニン 尿 頻 尿 味 覚 異 常 動 悸 月 経 異 常 筋 肉 痛 発 汗 筋 力 低 下 酸 トリグリセライ ド 血 清 カリウム 総 コレステロール の 上 昇 注 1) このような 症 状 があらわれた 場 合 には 投 与 を 中 止 すること 胃 潰 瘍 又 は 十 二 指 腸 潰 瘍 におけるヘリコバクター ピロリの 除 菌 の 補 助 の 場 合 5% 以 上 1~5% 未 満 1% 未 満 注 1) 過 敏 症 発 疹 消 化 器 肝 臓 血 液 下 痢 軟 便 (19.9 % ) 味 覚 異 常 (7.8%) 口 内 炎 腹 痛 食 道 炎 腹 部 膨 満 感 便 秘 舌 炎 悪 心 口 渇 十 二 指 腸 炎 肝 機 能 異 常 AST(GOT) 上 昇 ALT(GPT) 上 昇 Al-P 上 昇 ビリルビン 上 昇 LDH 上 昇 好 酸 球 増 多 血 小 板 減 少 貧 血 白 血 球 増 多 白 血 球 分 画 異 常 精 神 神 経 系 頭 痛 しびれ 感 めま い 睡 眠 障 害 その 他 尿 蛋 白 陽 性 尿 酸 上 昇 総 コレステロール 上 昇 QT 延 長 発 熱 倦 怠 感 カンジダ 症 尿 糖 陽 性 動 悸 霧 視 表 中 の 頻 度 はオメプラゾール アモキシシリン 水 和 物 及 びクラリス ロマイシンの 3 剤 投 与 の 成 績 に 基 づく 注 1) このような 症 状 があらわれた 場 合 には 投 与 を 中 止 すること 観 察 を 十 分 行 い 異 常 が 認 められた 場 合 には 投 与 を 中 止 す るなど 適 切 な 処 置 を 行 うこと 5. 高 齢 者 への 投 与 本 剤 は 主 として 肝 臓 で 代 謝 されるが 高 齢 者 では 肝 機 能 その 他 生 理 機 能 が 低 下 していることが 多 いので 低 用 量 から 投 与 を 開 始 するな ど 慎 重 に 投 与 すること 6. 妊 婦 産 婦 授 乳 婦 等 への 投 与 (1) 妊 婦 等 : 妊 婦 又 は 妊 娠 している 可 能 性 のある 婦 人 には 治 療 上 の 有 益 性 が 危 険 性 を 上 回 ると 判 断 される 場 合 にのみ 投 与 すること [ 動 物 実 験 (ウサギ 経 口 138mg/kg)で 胎 児 毒 性 ( 死 亡 吸 収 胚 率 の 増 加 )が 報 告 されている ] (2) 授 乳 婦 : 授 乳 中 の 婦 人 への 投 与 は 避 けることが 望 ましいが やむを 得 ず 投 与 する 場 合 は 授 乳 を 避 けさせること [ 動 物 実 験 (ラット 経 口 5mg/kg)で 母 乳 中 へ 移 行 することが 報 告 されている ] 7. 小 児 等 への 投 与 小 児 に 対 する 安 全 性 は 確 立 していない( 使 用 経 験 が 少 ない) 8. 過 量 投 与 徴 候 症 状 :オメプラゾールの 過 量 投 与 により 悪 心 嘔 吐 めまい 腹 痛 下 痢 頭 痛 等 が 報 告 されている 処 置 : 症 状 に 応 じて 適 切 な 処 置 を 行 うこと -5-

8 9. 適 用 上 の 注 意 (1) 服 用 時 : 本 剤 は 腸 溶 錠 であり 服 用 にあたっては 噛 んだり 砕 いたりせずに 飲 みくだすよう 患 者 に 指 導 すること (2) 薬 剤 交 付 時 : PTP 包 装 の 薬 剤 は PTP シートから 取 り 出 して 服 用 するよう 指 導 す ること [PTP シートの 誤 飲 により 硬 い 鋭 角 部 が 食 道 粘 膜 へ 刺 入 し 更 には 穿 孔 をおこして 縦 隔 洞 炎 等 の 重 篤 な 合 併 症 を 併 発 すること が 報 告 されている ] 10.その 他 の 注 意 (1)ラットに 1.7mg/kg 以 上 を 2 年 間 経 口 投 与 した 毒 性 試 験 で 胃 にカ ルチノイドの 発 生 がみられたとの 報 告 がある このカルチノイドの 発 生 にはラットに 種 特 異 性 が 認 められている (2) 本 剤 の 長 期 投 与 中 に 良 性 の 胃 ポリープを 認 めたとの 報 告 がある (3) 本 剤 の 投 与 が 胃 癌 による 症 状 を 隠 蔽 することがあるので 悪 性 で ないことを 確 認 して 投 与 すること (4) 非 びらん 性 胃 食 道 逆 流 症 の 治 療 において 食 道 内 酸 逆 流 の 高 リス クであると 考 えられる 中 高 齢 者 裂 孔 ヘルニアを 合 併 する 患 者 のい ずれにも 該 当 しない 場 合 には 本 剤 の 治 療 効 果 が 得 られにくい 可 能 性 がある (5)ヘリコバクター ピロリの 除 菌 判 定 上 の 注 意 :オメプラゾール 等 のプ ロトンポンプインヒビターやアモキシシリン 水 和 物 クラリスロマイシ ン 等 の 抗 生 物 質 及 びメトロニダゾールの 服 用 中 や 投 与 終 了 直 後 では 13 C- 尿 素 呼 気 試 験 の 判 定 が 偽 陰 性 になる 可 能 性 があるため 13 C- 尿 素 呼 気 試 験 による 除 菌 判 定 を 行 う 場 合 には これらの 薬 剤 の 投 与 終 了 後 4 週 以 降 の 時 点 で 実 施 することが 望 ましい (6)ラットに 類 薬 であるランソプラゾール(50mg/kg/ 日 ) アモキシシリン 水 和 物 (500mg/kg/ 日 ) 及 びクラリスロマイシン(160mg/kg/ 日 )を 併 用 投 与 した 試 験 で 母 動 物 での 毒 性 の 増 強 とともに 胎 児 の 発 育 抑 制 の 増 強 が 認 められている 下 線 部 変 更 箇 所 破 線 部 頻 度 変 更 箇 所 問 合 せ 先 アストラゼネカ 株 式 会 社 メディカルインフォメーションセンター 大 阪 市 北 区 大 淀 中 1 丁 目 1 番 88 号 DI100 タ Fax

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