年金資産運用に関する実務ガイドライン.PDF

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "年金資産運用に関する実務ガイドライン.PDF"

Transcription

1 年 金 資 産 運 用 に 関 する 実 務 ガイドライン

2 実 務 ガイドラインは 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 及 び 各 社 に 提 示 した 運 用 ガイドラインの 内 容 を 補 完 するものとして 策 定 したものである 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 及 び 運 用 ガイドライ ンの 内 容 について 実 務 上 必 要 な 解 説 を 加 え 内 容 を 具 体 的 にし また 指 示 している 内 容 求 める 報 告 等 についての 理 由 や 背 景 について 理 解 を 深 めることを 目 的 としている 本 実 務 ガイドラインは 当 連 合 会 にとっての 基 本 原 則 について 定 めたものであり 個 別 の 運 用 受 託 機 関 等 の 運 用 スタイル 手 法 組 織 体 制 等 により 実 務 ガイドラインの 基 本 原 則 と 異 なる 対 応 も 可 能 である その 場 合 当 連 合 会 と 協 議 のうえ 了 承 した 場 合 に 各 社 との 個 別 の 運 用 ガイドラインにその 内 容 を 提 示 する したがって 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 及 び 各 社 に 提 示 した 運 用 ガイドラインの 内 容 が 優 先 され どちらにも 明 示 されていない 内 容 や 不 明 確 な 内 容 については 実 務 ガイドラインに 従 うものとする ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 年 金 資 産 運 用 に 関 する 実 務 ガイドライン 目 次 Ⅰ. 有 価 証 券 等 の 売 買 発 注 に 関 する 実 務 ガイドライン P 2 Ⅱ.デリバティブの 利 用 に 関 する 実 務 ガイドライン P 6 Ⅲ. 海 外 資 産 における 現 地 源 泉 税 の 取 扱 いに 関 する 実 務 ガイドライン P10 Ⅳ. 株 式 投 資 に 係 る 株 主 優 待 物 の 取 扱 いに 関 する 実 務 ガイドライン P12-1 -

3 Ⅰ. 有 価 証 券 等 の 売 買 発 注 に 関 する 実 務 ガイドライン 1. 最 良 執 行 について 有 価 証 券 等 の 売 買 に 当 たり どの 証 券 会 社 と 取 引 を 行 うかについては 基 本 的 に 運 用 受 託 機 関 の 選 択 に 任 されているが 発 注 者 の 立 場 ( 売 買 手 数 料 等 売 買 に 伴 って 証 券 会 社 に 生 ずる 有 形 無 形 のメリットの 配 分 を 決 定 できる 立 場 )を 利 用 して 自 己 若 しくは 第 三 者 の 利 益 を 図 ることは 受 託 者 責 任 の 観 点 から 許 されない あくまでも 委 託 者 たる 連 合 会 の 利 益 に のみ 忠 実 に つまり 当 該 ファンドのパフォーマンス(コストをも 加 味 した 実 質 的 なパフォ ーマンス)の 向 上 のみを 目 的 に 種 々の 条 件 を 比 較 考 量 した 上 で 最 も 有 利 と 思 われる 証 券 会 社 と 取 引 を 行 うべきである 最 良 執 行 とは 上 記 の 観 点 を 踏 まえ 委 託 者 たる 連 合 会 にとって 最 も 有 利 となるよう 売 買 を 執 行 することであり 取 引 執 行 に 係 る 総 コスト( 総 取 引 コスト)を 最 小 にしつつ 最 大 の 投 資 効 果 をあげることである 最 良 執 行 の 確 保 のため 運 用 受 託 機 関 は 証 券 会 社 の 選 定 評 価 にあたり 受 託 資 産 の 種 類 等 に 応 じた 最 良 執 行 についての 評 価 基 準 を 明 確 にし その 評 価 結 果 に 基 づき 証 券 会 社 に 対 して 売 買 発 注 を 行 っていく 体 制 を 整 備 することを 求 める 2. 証 券 会 社 への 引 き 合 い 関 する 取 り 扱 いについて 相 対 取 引 においては 発 注 時 間 発 注 方 法 が 同 じであったとしても 証 券 会 社 により 約 定 値 段 レート 等 の 条 件 が 異 なるのが 一 般 的 であり また 委 託 取 引 であっても 取 引 条 件 に 差 が 生 じる 場 合 がある したがって このような 取 引 条 件 に 差 が 生 じる 場 合 においては 3 社 以 上 の 証 券 会 社 に 引 き 合 いを 行 なった 上 で 取 引 時 点 の 市 場 実 勢 の 中 で 最 も 有 利 な 条 件 を 提 示 した 証 券 会 社 と 取 引 を 行 うことを 原 則 とする 一 方 で 複 数 の 証 券 会 社 に 引 き 合 いを 行 うことが 取 引 条 件 を 有 利 にする 上 で 必 ずしも 有 効 ではないと 判 断 される 場 合 例 えば 流 動 性 が 乏 しい 場 合 あるいは 相 場 が 急 変 した 場 合 などは 他 の 合 理 的 な 方 法 による 取 引 条 件 を 選 択 することもできるが その 場 合 の 対 応 方 法 については 事 前 に 取 引 証 券 会 社 選 定 基 準 の 中 で 明 確 にしておくこと 複 数 の 証 券 会 社 に 引 き 合 いを 行 う 場 合 は 通 常 の 約 定 記 録 のみならず 条 件 提 示 を 求 め た 複 数 の 証 券 会 社 名 各 社 別 の 引 合 時 刻 被 提 示 条 件 約 定 条 件 等 取 引 条 件 を 決 定 した 過 程 を 示 す 帳 票 を 社 内 記 録 として 最 低 1 年 程 度 は 保 存 しておくものとし 連 合 会 の 求 めに 応 じ いつでも 開 示 できるようにしておくこと 3. 系 列 証 券 会 社 等 に 対 する 発 注 について 親 会 社 親 会 社 の 系 列 又 は 自 社 の 系 列 の 証 券 会 社 ( 以 下 系 列 証 券 会 社 等 という ) への 発 注 を 必 ずしも 禁 止 するものではないが 系 列 証 券 会 社 等 への 利 益 供 与 のために 必 要 以 上 の 売 買 取 引 を 行 うことも 起 こり 得 るため それを 防 止 するため 系 列 証 券 会 社 等 との 取 引 については 原 則 として 行 わないこと ただし 最 良 執 行 の 観 点 から 連 合 会 にとって 最 も 有 利 となる 売 買 執 行 であり 総 取 引 コストを 最 小 にしつつ 最 大 の 投 資 効 果 をあげると 判 断 される 場 合 に 限 って 系 列 証 券 会 社 等 との 取 引 を 行 うことができるものとする しか - 2 -

4 しこの 場 合 であっても 系 列 証 券 会 社 等 への 売 買 発 注 比 率 が 例 えば 系 列 証 券 会 社 等 の 市 場 全 体 に 占 める 売 買 取 引 シェアを 大 きく 上 回 るなど 過 度 な 売 買 発 注 比 率 になってはな らない また 系 列 証 券 会 社 等 との 売 買 発 注 について 以 下 の 取 引 は 事 前 に 連 合 会 と 協 議 のうえ 了 承 された 場 合 を 除 き 禁 止 する 株 式 に 関 するいわゆるプリンシパル 取 引 系 列 証 券 会 社 等 が 引 受 幹 事 証 券 会 社 となる 有 価 証 券 について 系 列 証 券 会 社 等 からの 新 規 募 集 への 応 募 上 記 有 価 証 券 について 新 規 発 行 日 から3ヶ 月 以 内 の 系 列 証 券 会 社 等 からの 購 入 ( 国 債 除 く) 系 列 証 券 会 社 等 の 範 囲 親 会 社 とは 有 価 証 券 に 係 る 投 資 顧 問 業 の 規 制 等 に 関 する 法 律 施 行 令 第 8 条 第 3 号 イの(4)の 基 準 に 準 拠 し 運 用 受 託 機 関 の 経 営 を 実 質 的 に 支 配 している 法 人 又 は 当 該 法 人 の 経 営 を 実 質 的 に 支 配 している 別 の 法 人 をいう また 系 列 証 券 会 社 とは 資 本 面 又 は 資 金 的 人 的 側 面 において 親 会 社 若 しくは 自 社 を 含 めた 特 定 の 株 主 グループ( 特 定 株 主 グループ)と 密 接 な 関 係 を 有 する 証 券 会 社 をいい 具 体 的 には 特 定 株 主 グループの 持 株 比 率 の 合 計 が15% 以 上 である 証 券 会 社 若 しくは 代 表 権 のある 取 締 役 の 中 に 特 定 株 主 の 出 身 者 がいる 証 券 会 社 等 を 指 す ここでいう 特 定 株 主 グループとは 株 主 ( 当 該 グループの 中 核 と 判 断 される 株 主 特 定 株 主 という ) 及 びその 者 の 特 別 利 害 関 係 者 等 である 株 主 並 びにそれらに 準 ずる 株 主 で 構 成 されるグループ とする また それらに 準 ずる 株 主 には 特 定 株 主 に 属 する 社 長 会 メンバーの 会 社 及 びその 子 会 社 並 びにそれらの 会 社 により 発 行 済 株 式 数 の 過 半 数 が 保 有 されている 会 社 を 含 み 特 定 株 主 が 出 資 する 会 社 で その 設 立 経 緯 資 金 的 人 的 関 係 か らみて 特 定 グループと 緊 密 な 関 係 を 有 する 会 社 を 含 む 4.ソフト ダラー 取 引 について ソフト ダラー(ソフト コミッション)とは 証 券 会 社 への 有 価 証 券 の 売 買 発 注 と 引 き 換 えに 当 該 証 券 会 社 又 は 第 三 者 から 提 供 される 有 価 証 券 の 売 買 以 外 のサービスをいう ただし 調 査 レポート 等 投 資 意 思 決 定 を 行 うために 必 要 なリサーチサービスであって 証 券 会 社 又 は 第 三 者 により 提 供 され 当 該 サービスについて 商 品 化 ( 別 途 料 金 を 定 めて 不 特 定 多 数 の 者 に 販 売 されることをいう 以 下 同 じ)されていないものについては 売 買 発 注 と 分 離 して 別 途 料 金 を 支 払 って 提 供 を 受 ける 途 が 現 実 には 存 在 していないことからソフ ト ダラーとは 定 義 しない リサーチサービスの 例 として 文 書 による 調 査 レポート ア ナリスト 等 による 情 報 提 供 分 析 相 談 セミナー 勉 強 会 企 業 調 査 ( 訪 問 職 員 との 会 談 IR 活 動 を 含 む) などがある このようなソフト ダラーを 伴 う 取 引 ( 以 下 ソフト ダラー 取 引 という)について は 執 行 コストの 的 確 な 管 理 やソフト ダラー 取 引 を 用 いる 利 害 得 失 の 把 握 が 困 難 である - 3 -

5 上 運 用 受 託 機 関 における 利 益 相 反 の 恐 れもあることから 原 則 として 行 わないものとする ただし 最 良 執 行 が 確 保 されると 認 められる 場 合 であって かつ 対 象 となるサービス 等 の 主 たる 用 途 が 明 確 であり 当 連 合 会 ファンドの 直 接 的 な 利 益 になることが 認 められる 場 合 にはソフト ダラー 取 引 を 行 うことも 認 められるが この 場 合 には 事 前 に 当 連 合 会 の 了 承 を 得 る 必 要 があり 事 後 速 やかに 報 告 することを 求 める 了 承 した 場 合 は その 内 容 を 運 用 ガイドラインに 明 記 のうえ 提 示 する また ソフト ダラーとは 見 なさないリサーチサービスの 提 供 を 受 ける 場 合 であっても リサーチサービスに 要 する 費 用 は 潜 在 的 に 売 買 委 託 手 数 料 に 含 まれていることから 運 用 受 託 機 関 は 売 買 委 託 手 数 料 の 額 が 売 買 執 行 サービスとリサーチサービスを 合 わせた 利 用 価 値 に 見 合 ったものかどうか 最 良 執 行 の 確 保 の 観 点 から 十 分 検 討 を 行 うこと 5. 売 買 発 注 に 関 する 方 針 の 明 確 化 と 体 制 の 整 備 最 良 執 行 を 確 保 するため 運 用 受 託 機 関 は 売 買 発 注 に 関 する 執 行 プロセスの 体 制 を 整 備 構 築 するとともに 相 手 先 となる 証 券 会 社 の 選 定 及 び 評 価 についての 基 準 を 明 確 にするこ と 取 引 証 券 会 社 の 選 定 にあたっては 運 用 受 託 機 関 において 運 用 受 託 資 産 の 種 類 等 に 応 じ た 評 価 基 準 を 明 確 にし( 取 引 証 券 会 社 選 定 基 準 ) その 評 価 結 果 に 基 づき 証 券 会 社 に 対 し て 売 買 発 注 を 行 うこと 相 対 取 引 においては 証 券 会 社 の 利 益 分 が 価 格 の 中 に 含 まれている 場 合 が 通 常 であるた め 最 良 執 行 の 確 保 の 観 点 から 取 引 コストの 把 握 方 法 については 特 段 の 配 慮 が 必 要 であ る また 複 数 の 取 引 を 同 時 に 行 う 場 合 (バスケット 取 引 等 ) 必 ずしも 個 々の 取 引 の 条 件 の 優 劣 ではなく 一 連 の 取 引 全 体 として 最 も 有 利 な 条 件 を 選 択 すること 執 行 コストは 売 買 委 託 手 数 料 のような 容 易 に 把 握 できるコストのほか マーケットイ ンパクトコスト( 自 らの 売 買 により 不 利 な 値 動 きが 生 じるコスト) タイミングコスト( 投 資 判 断 から 発 注 までの 間 に 値 動 きが 生 ずるコスト) 機 会 損 失 コスト( 投 資 判 断 したが 約 定 できなかったコスト) 等 の 見 えにくいコストも 含 めて 考 える 必 要 がある しかし 具 体 的 なコストの 把 握 方 法 については 運 用 受 託 資 産 の 種 類 等 により 異 なるものであるため 運 用 受 託 機 関 においてその 把 握 方 法 を 定 めるとともに より 適 切 にコストを 把 握 するよう に 努 めること 6. 売 買 発 注 に 係 る 登 録 事 項 及 び 報 告 事 項 について (1) 登 録 事 項 運 用 受 託 機 関 は 予 め 以 下 の 事 項 について 連 合 会 に 登 録 し 登 録 内 容 に 変 更 が 生 じた 場 合 は 速 やかに 再 登 録 を 行 うこと 1 売 買 発 注 における 方 針 及 び 体 制 売 買 執 行 プロセス 売 買 発 注 の 流 れについて 流 れ 図 などを 併 用 してわかりやすく 説 明 すること - 4 -

6 売 買 発 注 における 方 針 体 制 についての 特 長 トレーダー 制 の 有 無 トレーダー 制 をとっている 場 合 は 証 券 発 注 に 係 るファンドマネジャーとトレーダーの 役 割 分 担 トレーダーの 氏 名 人 員 経 験 年 数 トレーダーの 評 価 方 法 などについて 記 載 執 行 コストの 定 義 及 びその 評 価 方 法 2 取 引 証 券 会 社 選 定 基 準 選 定 評 価 基 準 としている 項 目 ( 売 買 執 行 力 信 用 力 情 報 提 供 力 事 務 処 理 力 等 ) 項 目 ごとのチェック 事 項 各 項 目 のスコアリングや 項 目 間 のウエイトづけの 方 法 等 評 価 の 具 体 的 方 法 評 価 手 続 ( 評 価 機 関 及 び 人 員 構 成 開 催 の 頻 度 等 ) 評 価 結 果 のフィードバックの 方 法 3 売 買 発 注 に 関 する 基 準 委 託 取 引 と 相 対 取 引 との 選 択 基 準 ( 株 式 及 び 外 貨 建 株 式 についてのみ) バスケット 取 引 を 行 う 場 合 の 基 準 ( 株 式 及 び 外 貨 建 株 式 についてのみ) 4 系 列 証 券 会 社 等 の 名 称 等 (2) 売 買 発 注 状 況 についての 報 告 運 用 受 託 機 関 は 毎 月 資 産 別 に 売 買 発 注 状 況 について 連 合 会 に 対 し 報 告 するものと する - 5 -

7 Ⅱ.デリバティブの 利 用 に 関 する 実 務 ガイドライン 1.デリバティブ 取 引 の 位 置 付 け デリバティブの 利 用 にあたっては 原 資 産 への 投 資 を 補 完 するために 利 用 することとし 原 資 産 投 資 を 行 う 上 でのスムースな 取 引 執 行 取 引 コスト 削 減 又 は 取 引 条 件 の 改 善 等 にお いて 有 効 な 場 合 にのみ 利 用 し かつ 原 資 産 投 資 のリスク リターンから 大 幅 に 乖 離 しない こと(デリバティブを 含 めたポートフォリオ 全 体 として 想 定 したリスク リターンの 範 囲 内 に 納 まること)を 原 則 とする なお オーバーレイ 戦 略 (ポートフォリオ オーバーレイ 為 替 オーバーレイ) 及 びポ ータブル アルファ 戦 略 におけるデリバティブの 利 用 に 関 しては 当 実 務 ガイドラインに 因 らず 当 該 戦 略 を 委 託 した 各 運 用 受 託 機 関 に 提 示 する 運 用 ガイドラインに 規 程 するものと する 2.デリバティブの 利 用 に 当 たっての 留 意 事 項 受 託 資 産 の 管 理 運 営 上 デリバティブを 利 用 するに 当 たっては 以 下 の 点 に 十 分 留 意 す ること これらの 留 意 事 項 はあくまでも 基 本 的 な 原 則 であり 今 後 のデリバティブ 商 品 及 び 運 用 技 術 の 発 達 に 伴 い 解 釈 上 の 疑 義 又 は 運 用 スタイル 手 法 上 の 支 障 が 生 ずる 場 合 に は 運 用 受 託 機 関 は 連 合 会 に 対 し 個 別 に 相 談 協 議 を 行 うことができる 協 議 のうえ 了 承 した 場 合 は その 内 容 を 運 用 ガイドラインに 明 記 のうえ 提 示 する (1) 利 用 目 的 について デリバティブの 利 用 は 効 率 的 なリスク 管 理 を 目 的 とし 投 機 的 な 取 引 は 行 わないこと 効 率 的 なリスク 管 理 の 観 点 から 典 型 的 なデリバティブの 利 用 目 的 は ポートフォリオを ヘッジする 目 的 (ヘッジ 目 的 ) 原 資 産 を 代 替 する 目 的 ( 代 替 目 的 )があり 具 体 的 には 以 下 のケースが 考 えられる しかし これ 以 外 のケースであっても 原 資 産 投 資 の 補 完 とい う 原 則 に 沿 った 利 用 であれば 事 前 に 連 合 会 と 協 議 のうえ 了 承 した 場 合 は 利 用 することが できる 了 承 した 場 合 は その 内 容 を 運 用 ガイドラインに 明 記 のうえ 提 示 する 資 産 価 格 の 一 時 的 かつ 急 激 な 変 動 を 予 想 し ポートフォリオの 感 応 度 ( 債 券 であればデ ュレーション 株 式 であればβ 値 )を 調 整 する 際 原 資 産 の 売 買 を 行 うとコスト 負 担 ( 手 数 料 マーケットインパクト 等 )が 大 きいため デリバティブを 利 用 して 一 時 的 にポー トフォリオの 感 応 度 を 調 整 する 資 金 の 流 出 入 時 等 に 一 時 に 原 資 産 を 売 買 するとマーケットインパクトが 大 きいので 一 時 的 にデリバティブを 利 用 してエクスポージャーを 調 整 し マーケットインパクトを 避 けながら 原 資 産 あるいは 現 金 に 置 き 換 える 将 来 の 確 定 した 資 金 流 入 に 対 し 事 前 にエクスポージャーを 持 つためデリバティブを 利 用 する 待 機 資 金 について 実 質 的 にフルインベストメントとなるよう デリバティブを 利 用 す - 6 -

8 る なお 現 資 産 の 売 却 を 有 利 にするために 行 う 当 該 資 産 に 見 合 ったコールオプションの 売 却 および 原 資 産 の 購 入 条 件 を 有 利 にするために 行 う 当 該 資 産 に 見 合 ったプットオプショ ンの 売 却 は 広 い 意 味 での 代 替 目 的 に 該 当 するものと 考 える デリバティブの 利 用 目 的 としては 上 記 のヘッジ 目 的 又 は 代 替 目 的 以 外 にも 裁 定 取 引 (アービトラージ) 投 機 (スペキュレーション) 等 が 考 えられるが これらは 原 資 産 のリ スクリターンから 大 幅 に 乖 離 する 可 能 性 があり 長 期 運 用 を 旨 とする 年 金 資 金 の 運 用 には 不 適 当 であり 原 則 認 めない また デリバティブの 利 用 により 実 質 的 に 原 資 産 とキャッシュの 間 のアロケーションを 自 由 に 変 更 することも 可 能 であるが 運 用 ガイドラインで 指 定 した 投 資 対 象 について フ ルインベストを 原 則 としていることから アロケーション 目 的 でのデリバティブの 利 用 は 認 めない (2)デリバティブの 利 用 限 度 デリバティブの 利 用 にあたっては いわゆるレバレッジ 効 果 が 効 かないよう 売 建 と 買 建 の 差 引 建 玉 (ネットのデリバティブの 想 定 元 本 )が 以 下 の 範 囲 を 超 えないこと 1 売 建 が 買 建 を 上 回 る 場 合 は 上 回 った 売 建 の 想 定 元 本 が 現 在 保 有 する 又 は 保 有 するこ とが 確 定 している 原 資 産 の 範 囲 内 であること 2 買 建 が 売 建 を 上 回 る 場 合 は 上 回 った 買 建 の 想 定 元 本 が 現 在 保 有 する 余 裕 資 金 の 範 囲 内 であること なお 確 実 と 見 込 める 未 収 収 益 及 び 残 存 期 間 1 年 未 満 の 債 券 は 余 裕 資 金 に 含 めるものとする また 将 来 の 入 金 額 を 前 提 に 余 裕 資 金 の 範 囲 を 超 えて 買 建 を 行 うことは 可 能 であるが この 場 合 事 前 に 当 連 合 会 と 協 議 を 行 うこと 3 上 記 1 及 び2の 範 囲 内 であっても 運 用 スタイル 手 法 から 想 定 されるリスク リタ ーンと 異 なるポートフォリオとなるような 利 用 及 びデリバティブを 含 むポートフォ リオの 実 質 的 なデュレーションやβ 値 がマイナスとなるような 利 用 は 認 めない (3) 利 用 対 象 とするデリバティブの 範 囲 利 用 対 象 とするデリバティブについては 一 般 的 に 流 動 性 があり かつ 価 格 が 公 示 され ている 上 場 物 ( 先 物 オプション 等 )であれば 特 に 制 限 は 設 けないが 相 対 で 取 引 条 件 が 決 定 される 非 上 場 物 については 連 合 会 として 内 容 の 把 握 が 難 しいことから 事 前 に 協 議 のうえ 連 合 会 が 了 承 したものについてのみ 投 資 することができる この 場 合 取 引 相 手 方 の 信 用 力 及 び 万 一 の 場 合 の 流 動 性 ( 解 約 の 可 能 性 )について 十 分 留 意 すること 了 承 し た 場 合 は その 内 容 を 運 用 ガイドラインに 明 記 のうえ 提 示 する 3.デリバティブ 利 用 状 況 の 報 告 及 び 確 認 デリバティブの 利 用 状 況 については オフバランスであるため 実 際 のエクスポージャー - 7 -

9 が 把 握 しにくいので その 報 告 にあたっては 原 資 産 と 明 確 に 区 別 し 想 定 元 本 がわかる よう 報 告 すること 当 該 報 告 は 原 則 として 月 次 の 定 期 報 告 に 併 せて 行 うものとし デリバティブの 利 用 目 的 又 は 利 用 方 法 想 定 元 本 及 び 評 価 損 益 額 デルタ 値 (できればガンマ 値 ) デリバティブ も 加 味 したポートフォリオのリスク 管 理 指 標 (デュレーション 等 ) 利 用 コスト 等 について 報 告 すること 連 合 会 は これらの 報 告 内 容 を 基 に デリバティブ 利 用 のリスク 管 理 のために 必 要 な 事 項 を 随 時 又 はミーティング 等 の 機 会 を 通 じて 適 宜 確 認 を 行 う - 8 -

10 - 9 -

11 Ⅲ. 海 外 資 産 における 現 地 源 泉 税 の 取 扱 いに 関 する 実 務 ガイドライン 海 外 資 産 に 係 る 利 息 配 当 については 当 該 国 の 国 内 法 の 税 率 により 源 泉 課 税 される 場 合 がある この 現 地 源 泉 税 は 日 本 政 府 と 当 該 国 の 間 で 二 重 課 税 の 回 避 を 目 的 として 租 税 条 約 が 締 結 されている 場 合 その 一 部 または 全 部 が 免 除 される 免 除 の 方 法 としては 租 税 条 約 締 結 国 により あらかじめ 一 定 の 書 類 を 提 出 することにより 利 息 配 当 の 受 取 時 点 における 課 税 額 を 租 税 条 約 に 定 める 制 限 税 率 により 徴 収 する 方 法 をとる 国 と 利 息 配 当 の 受 取 時 点 では 当 該 国 の 国 内 法 の 税 率 で 源 泉 徴 収 しておき 後 日 一 定 の 手 続 きにより 制 限 税 率 超 過 分 を 還 付 する 方 法 をとる 国 がある 海 外 資 産 に 係 る 現 地 源 泉 税 の 還 付 は 相 当 程 度 の 時 間 が 掛 かる 場 合 があるが 源 泉 税 の 還 付 金 といえども 投 資 の 結 果 から 生 ずる 利 息 配 当 の 一 部 であり 年 金 資 産 の 一 部 に 他 ならないのであり 還 付 手 続 きに 時 間 が 掛 かることで 再 投 資 に 係 る 機 会 逸 失 の 可 能 性 も 否 定 できない 年 金 資 産 を 管 理 する 受 託 機 関 においては 現 地 の 税 務 関 係 に 精 通 し 適 正 かつ 迅 速 に 源 泉 税 還 付 の 手 続 きを 行 うと 共 に その 還 付 状 況 を 把 握 し 連 合 会 に 報 告 する 必 要 がある 1. 現 地 源 泉 税 の 還 付 請 求 にかかる 留 意 事 項 資 産 管 理 を 行 う 受 託 機 関 ( 資 産 管 理 受 託 機 関 )は 海 外 資 産 にかかる 現 地 源 泉 税 の 還 付 請 求 手 続 き 等 に 関 して 以 下 の 事 項 に 留 意 するものとする (1) 現 地 の 税 制 の 把 握 常 に 各 国 の 税 制 について 調 査 し 適 正 かつ 迅 速 に 対 応 できるよう 体 制 を 整 え 情 報 収 集 の 努 力 を 行 うこと また 収 得 した 情 報 は 速 やかに 運 用 指 図 者 に 提 供 すること (2) 再 保 管 先 の 選 定 再 保 管 先 の 選 定 にあたっては 税 制 に 関 する 知 識 や 当 局 に 対 する 事 前 の 手 続 き 還 付 請 求 手 続 き 等 が 適 正 かつ 迅 速 に 行 われるかも 含 め 事 務 管 理 能 力 について 十 分 留 意 し 選 定 す ること (3) 現 地 源 泉 税 にかかる 手 続 き 事 前 に 税 務 当 局 へ 届 出 が 必 要 な 場 合 は 投 資 行 動 に 支 障 をきたすことの 無 いよう 速 や かに 手 続 きを 取 ること その 際 に 連 合 会 において 必 要 な 手 続 きがある 場 合 は 内 容 を 説 明 した 書 類 と 共 に 手 続 き 書 類 が 外 国 語 の 場 合 は 翻 訳 を 添 えて 申 し 出 ること (4) 現 地 源 泉 税 にかかる 還 付 請 求 手 続 き いったん 現 地 源 泉 税 が 控 除 され 後 日 租 税 条 約 に 基 づく 還 付 請 求 が 必 要 な 場 合 は 速 やかに 手 続 きを 取 ること その 際 に 連 合 会 において 必 要 な 手 続 きがある 場 合 は 上 記 (3) 同 様 の 扱 いとする

12 (5) 未 還 付 の 確 認 還 付 請 求 後 一 定 期 間 ( 半 年 程 度 )を 経 過 しても 還 付 されない 場 合 は 現 地 に 確 認 しそ の 事 由 を 把 握 するとともに 適 切 な 対 応 を 行 うこと 運 用 受 託 機 関 は 税 還 付 も 運 用 成 果 の 一 部 である 以 上 効 率 的 運 用 という 観 点 から 資 産 管 理 受 託 機 関 が 適 正 かつ 迅 速 な 処 理 手 続 きを 行 っているのかどうかについて 把 握 するよ う 努 めること また 海 外 資 産 に 投 資 するにあたり 常 に 各 国 の 税 制 について 調 査 し 予 期 せぬコスト 負 担 が 発 生 しないよう 税 引 き 後 の 実 質 収 益 税 還 付 に 要 する 時 間 等 の 把 握 に 努 め 運 用 を 行 うこと 2. 連 合 会 への 定 期 報 告 および 報 告 事 項 資 産 管 理 受 託 機 関 は 海 外 資 産 にかかる 現 地 源 泉 税 の 状 況 を 以 下 により 定 期 的 に 報 告 す るものとする (1) 月 次 報 告 月 次 の 報 告 書 における 当 該 期 間 の 現 地 源 泉 税 にかかる 状 況 を 報 告 することとし 次 の 点 に 留 意 すること 1 利 息 配 当 金 明 細 利 息 配 当 金 の 入 金 明 細 には 還 付 不 可 能 な 現 地 源 泉 税 と 還 付 可 能 な 現 地 源 泉 税 が 明 確 に 分 かるよう それぞれ 区 分 して 計 上 すること 2 還 付 金 受 取 明 細 当 該 期 間 に 還 付 金 の 受 入 があった 場 合 の 還 付 金 受 取 明 細 には 還 付 金 の 入 金 日 に 加 え 利 息 配 当 金 の 入 金 日 還 付 請 求 日 も 記 載 すること (2) 年 度 報 告 毎 事 業 年 度 における 海 外 資 産 にかかる 現 地 源 泉 税 の 状 況 について 翌 事 業 年 度 の4 月 末 日 までに 以 下 の 内 容 を 報 告 すること 1 還 付 金 受 取 明 細 当 該 年 度 内 における 還 付 金 の 受 け 取 りに 関 し 銘 柄 名 国 カストディアン 名 配 当 金 または 利 子 総 額 源 泉 税 総 額 還 付 請 求 額 還 付 請 求 日 還 付 入 金 日 等 について 記 載 すること 2 未 還 付 金 明 細 当 該 年 度 末 現 在 未 還 付 となっている 還 付 金 に 関 し 銘 柄 名 当 初 還 付 請 求 日 再 還 付 請 求 日 ( 直 近 日 ) 未 還 付 となっている 理 由 および 対 応 状 況 等 を 記 載 すること

13 Ⅳ. 株 式 投 資 に 係 る 株 主 優 待 物 の 取 扱 いに 関 する 実 務 ガイドライン 1. 基 本 方 針 の 趣 旨 株 主 優 待 物 は 株 式 投 資 の 結 果 から 生 ずる 果 実 であり その 経 済 的 価 値 を 考 慮 すると 年 金 資 産 の 一 部 に 他 ならない したがって 資 産 管 理 受 託 機 関 は 一 般 に 換 金 性 の 高 い 株 主 優 待 物 に 関 して できる 限 り 換 金 しファンドに 還 元 することを 年 金 資 産 の 管 理 機 関 の 責 任 として 求 める 2. 株 主 優 待 物 の 換 金 性 の 判 断 基 準 企 業 から 送 られてくる 株 主 優 待 物 は 利 用 割 引 券 であったり あるいは 自 社 製 品 であっ たりとその 形 態 が 様 々である 本 来 はそのすべてを 換 金 してファンドに 還 元 することが 望 ましいが 現 実 には 換 金 が 困 難 な 場 合 が 多 いため 株 主 優 待 物 が 一 般 に 流 通 している 物 で あって 金 券 ショップなどオープンな 市 場 が 存 在 している 換 金 可 能 な 株 主 優 待 物 を 対 象 と する ただし その 市 場 自 体 の 社 会 的 信 用 度 に 問 題 がある 場 合 も 考 えられるため 予 期 せ ぬトラブルが 生 じないようこの 点 については 受 託 機 関 として 十 分 留 意 すること 資 産 管 理 機 関 は 株 主 優 待 物 を 換 金 するかしないかの 判 断 基 準 換 金 しなかった 場 合 の 保 管 等 に 関 する 取 扱 方 法 などについて 一 定 のルールを 定 めておくこと 3. 株 主 優 待 物 の 換 金 に 当 たっての 留 意 事 項 株 主 優 待 物 の 換 金 については マーケット 自 体 の 社 会 的 信 用 度 に 十 分 留 意 しつつ 相 対 取 引 であるために 市 場 実 勢 を 捉 えるためにも 複 数 の 業 者 に 引 き 合 いを 行 い 最 も 有 利 な 条 件 を 提 示 した 業 者 と 取 引 を 行 うこと

14 - 13 -

15 変 更 履 歴 1 有 価 証 券 等 の 売 買 発 注 に 関 する 実 務 ガイドライン 策 定 :96/11/15 改 定 :00/6/12 改 定 :06/4/1 2デリバティブの 利 用 に 関 する 実 務 ガイドライン 策 定 :97/3/12 改 定 :00/4/1 改 定 :06/4/1 改 定 :11/11/2 3 不 動 産 の 管 理 運 用 に 関 する 実 務 ガイドライン 策 定 :98/3/19 改 定 :00/4/1 廃 止 :05/03/11 4 株 式 投 資 に 係 る 株 主 優 待 物 の 取 扱 いに 関 する 実 務 ガイドライン 策 定 :98/3/19 改 定 :00/4/1 改 定 :06/4/1 5 海 外 資 産 における 現 地 源 泉 税 の 取 扱 いに 関 する 実 務 ガイドライン 策 定 :99/4/8 改 定 :00/4/1 改 定 :06/4/1 6ソフトダラー 取 引 に 関 する 実 務 ガイドライン 策 定 :00/6/12 廃 止 :06/4/1( 有 価 証 券 等 の 売 買 発 注 に 関 する 実 務 ガイドライン へ 統 合 ) 7 株 主 議 決 権 行 使 に 関 する 実 務 ガイドライン 策 定 :01/10/5 改 定 :06/4/1 廃 止 :14/05/22( 企 業 年 金 連 合 会 スチュワードシップ 責 任 を 果 たすための 方 針 の 策 定 に 伴 い 廃 止 )

(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc)

(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc) 平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又

More information

建設特別・資産運用の基本方針

建設特別・資産運用の基本方針 建 設 業 退 職 金 特 別 共 済 事 業 資 産 運 用 の 基 本 方 針 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 ) 変 更 平 成 22 年 12 月 27 日 改 正 平 成 24 年 4 月 1 日 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 改 正 平 成 27 年 10 月 1 日 変 更 平 成 28 年 3 月 1 日 独 立 行 政 法 人 勤 労 者 退 職 金 共 済 機

More information

(別紙3)保険会社向けの総合的な監督指針の一部を改正する(案)

(別紙3)保険会社向けの総合的な監督指針の一部を改正する(案) 監 督 指 針 Ⅱ 保 険 監 督 上 の 評 価 項 目 Ⅱ-2-7 商 品 開 発 に 係 る 内 部 管 理 態 勢 Ⅱ-2-7-2 主 な 着 眼 点 (1)~(4) (5) 関 連 部 門 との 連 携 1~3 4 関 連 部 門 は 販 売 量 拡 大 や 収 益 追 及 を 重 視 する 例 えば 営 業 推 進 部 門 や 収 益 部 門 から 不 当 な 影 響 を 受 けることなく

More information

⑨持分法基準

⑨持分法基準 企 業 会 計 基 準 第 16 号 持 分 法 に 関 する 会 計 基 準 - 1 - 平 成 20 年 3 月 10 日 改 正 平 成 20 年 12 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 会 計 基 準 3 範 囲 3 用 語 の 定 義 4 会 計 処 理 6 持 分 法 の 適 用 範 囲 6 被 投 資 会 社 の 財 務 諸 表 8 持 分 法

More information

( 別 途 調 査 様 式 1) 減 損 損 失 を 認 識 するに 至 った 経 緯 等 1 列 2 列 3 列 4 列 5 列 6 列 7 列 8 列 9 列 10 列 11 列 12 列 13 列 14 列 15 列 16 列 17 列 18 列 19 列 20 列 21 列 22 列 固 定

( 別 途 調 査 様 式 1) 減 損 損 失 を 認 識 するに 至 った 経 緯 等 1 列 2 列 3 列 4 列 5 列 6 列 7 列 8 列 9 列 10 列 11 列 12 列 13 列 14 列 15 列 16 列 17 列 18 列 19 列 20 列 21 列 22 列 固 定 資 料 10 減 損 損 失 及 び 資 本 金 の 変 動 に 関 する 調 査 記 載 上 の 注 意 事 項 当 調 査 は 減 損 損 失 を 認 識 するに 至 った 経 緯 資 本 金 の の 変 動 等 を 把 握 するために 調 査 する ものである 調 査 対 象 は 地 方 公 営 企 業 状 況 調 査 の 対 象 となっている 法 適 用 企 業 とする Ⅰ 提 出 物 について

More information

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし

は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし 3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及

More information

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案)

高松市緊急輸送道路沿道建築物耐震改修等事業補助金交付要綱(案) 高 松 市 民 間 建 築 物 耐 震 改 修 等 事 業 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 耐 震 改 修 等 事 業 を 実 施 す る 要 緊 急 安 全 確 認 大 規 模 建 築 物 又 は 要 安 全 確 認 計 画 記 載 建 築 物 の 所 有 者 ( 以 下 所 有 者 という )に 対 し 予 算 の 範 囲 内 に お い て 高 松 市

More information

要 な 指 示 をさせることができる ( 検 査 ) 第 8 条 甲 は 乙 の 業 務 にかかる 契 約 履 行 状 況 について 作 業 完 了 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする ( 発 生 した 著 作 権 等 の 帰 属 ) 第 9 条 業 務 によって 甲 が 乙 に

要 な 指 示 をさせることができる ( 検 査 ) 第 8 条 甲 は 乙 の 業 務 にかかる 契 約 履 行 状 況 について 作 業 完 了 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする ( 発 生 した 著 作 権 等 の 帰 属 ) 第 9 条 業 務 によって 甲 が 乙 に 契 約 書 ( 案 ) 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 契 約 担 当 役 石 井 信 芳 ( 以 下 甲 という) と ( 以 下 乙 という)の 間 に 医 療 情 報 データベースに 関 するデータマッピング 業 務 ( 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 )( 以 下 業 務 という)について 下 記 条 項 により 請 負 契 約 を 締 結 する

More information

第 8 条 乙 は 甲 に 対 し 仕 様 書 に 定 める 期 日 までに 所 定 の 成 果 物 を 検 収 依 頼 書 と 共 に 納 入 する 2 甲 は 前 項 に 定 める 納 入 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする 3 検 査 不 合 格 となった 場 合 甲 は

第 8 条 乙 は 甲 に 対 し 仕 様 書 に 定 める 期 日 までに 所 定 の 成 果 物 を 検 収 依 頼 書 と 共 に 納 入 する 2 甲 は 前 項 に 定 める 納 入 後 10 日 以 内 に 検 査 を 行 うものとする 3 検 査 不 合 格 となった 場 合 甲 は 契 約 書 ( 案 ) 独 立 行 政 法 人 医 薬 品 医 療 機 器 総 合 機 構 契 約 担 当 役 井 上 誠 一 ( 以 下 甲 という) と ( 以 下 乙 という)とは 法 定 調 書 提 出 業 務 ( 以 下 業 務 という)について 下 記 条 項 により 請 負 契 約 を 締 結 する 記 ( 信 義 誠 実 の 原 則 ) 第 1 条 甲 および 乙 は 信 義 に 従

More information

2. 前 項 の 規 定 にかかわらず 証 券 会 社 等 又 は 機 構 を 通 じた 届 出 の 対 象 となっていない 事 項 については 当 会 社 の 定 める 書 式 により 株 主 名 簿 管 理 人 宛 に 届 け 出 るものとす る ( 法 人 株 主 等 の 代 表 者 ) 第

2. 前 項 の 規 定 にかかわらず 証 券 会 社 等 又 は 機 構 を 通 じた 届 出 の 対 象 となっていない 事 項 については 当 会 社 の 定 める 書 式 により 株 主 名 簿 管 理 人 宛 に 届 け 出 るものとす る ( 法 人 株 主 等 の 代 表 者 ) 第 日 本 ユニシス 株 式 会 社 株 式 取 扱 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 当 会 社 における 株 主 権 行 使 手 続 きその 他 株 式 に 関 する 取 扱 い 及 びその 手 数 料 につい ては 株 式 会 社 証 券 保 管 振 替 機 構 ( 以 下 機 構 という) 又 は 株 主 が 振 替 口 座 を 開 設 している 証 券 会 社 銀 行 又

More information

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5>

< F2D E633368D86816A89EF8C768E9696B18EE688B5> 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 会 計 事 務 取 扱 規 則 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 規 則 第 36 号 制 定 平 成 16 年 4 月 1 日 一 部 改 正 平 成 17 年 2 月 23 日 一 部 改 正 平 成 18 年 2 月 28 日 一 部 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 一 部 改 正 平 成

More information

資    料 (法人課税)

資    料 (法人課税) 平 成 23 年 度 改 正 関 係 参 考 資 料 ( 国 際 課 税 関 係 ) 1 外 国 税 額 控 除 制 度 の 適 正 化 外 国 税 額 控 除 制 度 は 国 際 的 二 重 課 税 を 排 除 するために 外 国 で 納 付 した 外 国 税 額 を 国 外 所 得 に 対 しわが 国 で 納 付 すべき 法 人 の 税 額 ( 控 除 限 度 額 )の 範 囲 内 で 控 除

More information

(1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月 30 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 4,623,985 流 動 負 債 3,859,994 現 金 及 び 預 金 31,763 支 払 手 形

(1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月 30 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 4,623,985 流 動 負 債 3,859,994 現 金 及 び 預 金 31,763 支 払 手 形 第 44 期 計 算 書 類 ( 自 平 成 25 年 12 月 1 日 至 平 成 26 年 11 月 30 日 ) (1) 貸 借 対 照 表 (2) 損 益 計 算 書 (3) 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 (4) 個 別 注 記 表 株 式 会 社 アクタス 東 京 都 新 宿 区 新 宿 2 丁 目 19 番 1 号 1 (1) 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 11 月

More information

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等

私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等 私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第

More information

4 承 認 コミュニティ 組 織 は 市 長 若 しくはその 委 任 を 受 けた 者 又 は 監 査 委 員 の 監 査 に 応 じなければ ならない ( 状 況 報 告 ) 第 7 条 承 認 コミュニティ 組 織 は 市 長 が 必 要 と 認 めるときは 交 付 金 事 業 の 遂 行 の

4 承 認 コミュニティ 組 織 は 市 長 若 しくはその 委 任 を 受 けた 者 又 は 監 査 委 員 の 監 査 に 応 じなければ ならない ( 状 況 報 告 ) 第 7 条 承 認 コミュニティ 組 織 は 市 長 が 必 要 と 認 めるときは 交 付 金 事 業 の 遂 行 の 地 域 づくり 一 括 交 付 金 の 交 付 に 関 する 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 川 西 市 地 域 分 権 の 推 進 に 関 する 条 例 ( 平 成 26 年 川 西 市 条 例 第 10 号 以 下 条 例 という ) 第 14 条 の 規 定 に 基 づく 地 域 づくり 一 括 交 付 金 ( 以 下 交 付 金 という )の 交 付 に 関 し 必 要

More information

内 において 管 理 されている 上 場 株 式 等 のうち 非 課 税 管 理 勘 定 に 係 るもの( 新 規 投 資 額 で 毎 年 80 万 円 を 上 限 とします )に 係 る 配 当 等 で 未 成 年 者 口 座 に 非 課 税 管 理 勘 定 を 設 けた 日 から 同 日 の 属

内 において 管 理 されている 上 場 株 式 等 のうち 非 課 税 管 理 勘 定 に 係 るもの( 新 規 投 資 額 で 毎 年 80 万 円 を 上 限 とします )に 係 る 配 当 等 で 未 成 年 者 口 座 に 非 課 税 管 理 勘 定 を 設 けた 日 から 同 日 の 属 (5) 課 税 上 の 取 扱 い 平 成 28 年 7 月 1 日 現 在 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 以 下 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また

More information

Microsoft Word - ☆f.doc

Microsoft Word - ☆f.doc 第 1 問 問 1 正 解 2 6,000 千 円 給 与 所 得 の 金 額 は 次 の 式 より 求 める 給 与 所 得 の 金 額 = 収 入 金 額 - 給 与 所 得 控 除 額 まず 給 与 所 得 控 除 額 を 設 例 の 中 の 速 算 表 から 求 め 次 に 上 記 計 算 式 より 給 与 所 得 控 除 後 の 金 額 を 求 めることになる 給 与 所 得 控 除 額

More information

4 乙 は 天 災 地 変 戦 争 暴 動 内 乱 法 令 の 制 定 改 廃 輸 送 機 関 の 事 故 その 他 の 不 可 抗 力 により 第 1 項 及 び 第 2 項 に 定 める 業 務 期 日 までに 第 1 条 第 3 項 の 適 合 書 を 交 付 することができない 場 合 は

4 乙 は 天 災 地 変 戦 争 暴 動 内 乱 法 令 の 制 定 改 廃 輸 送 機 関 の 事 故 その 他 の 不 可 抗 力 により 第 1 項 及 び 第 2 項 に 定 める 業 務 期 日 までに 第 1 条 第 3 項 の 適 合 書 を 交 付 することができない 場 合 は 株 式 会 社 都 市 居 住 評 価 センター 建 築 物 調 査 業 務 約 款 ( 趣 旨 ) 第 1 条 建 築 物 調 査 申 請 者 ( 以 下 甲 という ) 及 び 株 式 会 社 都 市 居 住 評 価 センター( 以 下 乙 という )は エネルギーの 使 用 の 合 理 化 等 に 関 する 法 律 ( 昭 和 54 年 法 律 第 49 号 以 下 法 という ) 第 76

More information

連結計算書

連結計算書 第 54 期 決 算 公 告 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 728,213 流 動 負 債 527,973 現 金 及 び 預 金 22,917 短 期 借 入 金 398,450 営 業 貸 付 金 714,350 1 年 内 返

More information

った 場 合 など 監 事 の 任 務 懈 怠 の 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 減 算 する (8) 役 員 の 法 人 に 対 する 特 段 の 貢 献 が 認 められる 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 加 算 することができる

った 場 合 など 監 事 の 任 務 懈 怠 の 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 減 算 する (8) 役 員 の 法 人 に 対 する 特 段 の 貢 献 が 認 められる 場 合 は その 程 度 に 応 じて 業 績 勘 案 率 を 加 算 することができる 独 立 行 政 法 人 の 役 員 の 退 職 金 に 係 る 業 績 勘 案 率 の 算 定 ルールについて 平 成 27 年 5 月 25 日 総 務 大 臣 決 定 独 立 行 政 法 人 特 殊 法 人 及 び 認 可 法 人 の 役 員 の 退 職 金 について ( 平 成 27 年 3 月 24 日 閣 議 決 定 以 下 閣 議 決 定 という )に 基 づき 独 立 行 政 法 人

More information

(6) 事 務 局 職 場 積 立 NISAの 運 営 に 係 る 以 下 の 事 務 等 を 担 当 する 事 業 主 等 の 組 織 ( 当 該 事 務 を 代 行 する 組 織 を 含 む )をいう イ 利 用 者 からの 諸 届 出 受 付 事 務 ロ 利 用 者 への 諸 連 絡 事 務

(6) 事 務 局 職 場 積 立 NISAの 運 営 に 係 る 以 下 の 事 務 等 を 担 当 する 事 業 主 等 の 組 織 ( 当 該 事 務 を 代 行 する 組 織 を 含 む )をいう イ 利 用 者 からの 諸 届 出 受 付 事 務 ロ 利 用 者 への 諸 連 絡 事 務 職 場 積 立 NISAに 関 するガイドライン 第 1 章 総 則 1. 制 定 の 趣 旨 NISA 推 進 連 絡 協 議 会 は NISA 推 進 連 絡 協 議 会 に 参 加 する 業 界 団 体 等 に 属 する 金 融 商 品 取 引 業 者 及 び 金 融 機 関 等 ( 以 下 NISA 取 扱 業 者 という )が 取 り 扱 う 職 場 積 立 NISAについて 適 正 かつ

More information

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入

入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入 入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州

More information

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 Ⅱ 国 地 方 公 共 団 体 公 共 公 益 法 人 等 の 消 費 税 Q&A ( 問 1) 免 税 期 間 における 起 債 の 償 還 元 金 に 充 てるための 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 Q 地 方 公 共 団 体 の 特 別 会 計 が 消 費 税 の 納 税 義 務 が 免 除 される 課 税 期 間

More information

23信託の会計処理に関する実務上の取扱い

23信託の会計処理に関する実務上の取扱い 実 務 対 応 報 告 第 23 号 信 託 の 会 計 処 理 に 関 する 実 務 上 の 取 扱 い 平 成 19 年 8 月 2 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 本 実 務 対 応 報 告 は 平 成 20 年 12 月 26 日 までに 公 表 された 次 の 会 計 基 準 等 による 修 正 が 反 映 されている (1) 企 業 会 計 基 準 第 16 号 持 分 法 に

More information

平成27年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)交付申請書等作成・提出要領

平成27年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)交付申請書等作成・提出要領 平 成 7 年 度 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 交 付 申 請 書 等 作 成 提 出 要 領 交 付 申 請 等 に 当 たっては 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 取 扱 要 領 ( 以 下 取 扱 要 領 という ) も 参 照 の 上 以 下 の 関 係 書 類 を 作 成 し 各 大 学 短

More information

厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ

厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ 参 考 資 料 厚 生 年 金 基 金 等 の 現 状 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ 給

More information

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ

損 益 計 算 書 ( 自 平 成 25 年 4 月 1 日 至 平 成 26 年 3 月 31 日 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 営 業 収 益 75,917 取 引 参 加 料 金 39,032 上 場 関 係 収 入 11,772 情 報 関 係 収 入 13,352 そ 貸 借 対 照 表 ( 平 成 26 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 85,772 流 動 負 債 22,025 現 金 及 び 預 金 49,232 営 業 未 払 金 1,392 営 業 未 収 入 金 6,597 未 払 金 1,173 前 払 費 用 313 未

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20D8BDB8CFC8BCDED2DDC482A882E682D1BADDCCDFD7B2B1DDBD8B4B92F632303133303832362E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20D8BDB8CFC8BCDED2DDC482A882E682D1BADDCCDFD7B2B1DDBD8B4B92F632303133303832362E646F63> リスクマネジメントおよび コンプライアンス 規 程 株 式 会 社 不 二 ビルサービス リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 1 リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 規 程 は 当 社 におけるリスクマネジメントに 関 して 必 要 な 事 項 を 定 め もってリスクの 防 止 および 会 社 損 失 の 最 小 化

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 金 融 資 産 性 所 得 に 対 する 個 人 住 民 税 の 課 税 時 期 と 課 税 団 体 について 目 次 1 年 の 途 中 で 出 国 した 者 のキャピタルゲインに 対 する 個 人 住 民 税 の 課 税 のあり 方 について 2 配 当 割 株 式 等 譲 渡 所 得 割 のあり 方 について 1 13 1 年 の 途 中 で 出 国 した 者 のキャピタルゲインに 対 する

More information

TOBに 応 じた 株 主 の 会 計 税 務 処 理 1.みなし 配 当 の 課 税 関 係 上 場 会 社 が 株 式 公 開 買 付 で 自 己 株 式 を 取 得 する 場 合 は 市 場 取 引 で 取 得 するケースと 相 違 して 原 則 として 株 主 にみなし 配 当 課 税 と

TOBに 応 じた 株 主 の 会 計 税 務 処 理 1.みなし 配 当 の 課 税 関 係 上 場 会 社 が 株 式 公 開 買 付 で 自 己 株 式 を 取 得 する 場 合 は 市 場 取 引 で 取 得 するケースと 相 違 して 原 則 として 株 主 にみなし 配 当 課 税 と 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 UP!Consulting Up Newsletter TOBに 応 じた 株 主 の 会 計 税 務 処 理 企 業 買 収 ストラクチャーの 有 利 選 択 ( 法 人 株 主 と 個 人 株 主 の 財 務 戦 略 ) http://www.up-firm.com 1 TOBに 応 じた 株 主 の 会 計 税 務 処 理

More information

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可

預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可 ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の

More information

新居浜市印鑑登録及び証明書発行保護事務取扱要領

新居浜市印鑑登録及び証明書発行保護事務取扱要領 四 国 中 央 市 木 造 住 宅 耐 震 改 修 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 23 年 9 月 26 日 告 示 第 182 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 告 示 は 木 造 住 宅 の 耐 震 改 修 の 促 進 に 努 め 地 震 に 対 する 住 宅 の 安 全 性 の 向 上 を 図 る た め 社 会 資 本 整 備 総 合 交 付 金 交 付 要 綱 ( 平

More information

係 に 提 出 する 2 財 形 担 当 係 は 前 項 の 規 定 による 財 形 貯 蓄 等 の 申 込 みがあった 場 合 には 当 該 申 込 みの 内 容 を 点 検 し 財 形 貯 蓄 等 の 契 約 の 要 件 ( 第 6 条 に 規 定 する 基 準 を 含 む )を 満 たしている

係 に 提 出 する 2 財 形 担 当 係 は 前 項 の 規 定 による 財 形 貯 蓄 等 の 申 込 みがあった 場 合 には 当 該 申 込 みの 内 容 を 点 検 し 財 形 貯 蓄 等 の 契 約 の 要 件 ( 第 6 条 に 規 定 する 基 準 を 含 む )を 満 たしている 独 立 行 政 法 人 大 学 入 試 センター 財 産 形 成 貯 蓄 等 関 係 事 務 取 扱 規 則 平 成 13 年 4 月 1 日 規 則 第 4 4 号 改 正 平 成 14 年 3 月 29 日 規 則 第 11 号 改 正 平 成 18 年 4 月 1 日 規 則 第 5 号 改 正 平 成 19 年 3 月 30 日 規 則 第 18 号 改 正 平 成 23 年 9 月 22

More information

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料 第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契

More information

弁護士報酬規定(抜粋)

弁護士報酬規定(抜粋) はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手

More information

競 争 参 加 資 格 審 査 等 事 務 取 扱 要 領 ( 抜 粋 ) ( 有 資 格 者 としない 者 ) 第 6 条 契 約 事 務 責 任 者 は 契 約 を 締 結 する 能 力 を 有 しない 者 破 産 者 で 復 権 を 得 ない 者 及 び 暴 力 団 等 の 反 社 会 的 勢

競 争 参 加 資 格 審 査 等 事 務 取 扱 要 領 ( 抜 粋 ) ( 有 資 格 者 としない 者 ) 第 6 条 契 約 事 務 責 任 者 は 契 約 を 締 結 する 能 力 を 有 しない 者 破 産 者 で 復 権 を 得 ない 者 及 び 暴 力 団 等 の 反 社 会 的 勢 企 画 競 争 に 係 る 募 集 公 告 平 成 25 年 12 月 16 日 独 立 行 政 法 人 農 畜 産 業 振 興 機 構 契 約 事 務 責 任 者 理 事 馬 場 一 洋 平 成 25 年 度 消 費 税 確 定 申 告 に 係 る 事 前 準 備 ( 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 等 ) 及 び 確 定 申 告 書 作 成 等 委 託 業 務 に 係 る 企 画 競 争

More information

6 構 造 等 コンクリートブロック 造 平 屋 建 て4 戸 長 屋 16 棟 64 戸 建 築 年 1 戸 当 床 面 積 棟 数 住 戸 改 善 後 床 面 積 昭 和 42 年 36.00m2 4 50.40m2 昭 和 43 年 36.50m2 3 50.90m2 昭 和 44 年 36.

6 構 造 等 コンクリートブロック 造 平 屋 建 て4 戸 長 屋 16 棟 64 戸 建 築 年 1 戸 当 床 面 積 棟 数 住 戸 改 善 後 床 面 積 昭 和 42 年 36.00m2 4 50.40m2 昭 和 43 年 36.50m2 3 50.90m2 昭 和 44 年 36. 市 営 住 宅 建 替 えPFI 等 導 入 可 能 性 調 査 業 務 委 託 仕 様 書 1. 適 用 範 囲 本 仕 様 書 は 十 和 田 市 ( 以 下 発 注 者 という )が 実 施 する 市 営 住 宅 建 替 えPFI 等 導 入 可 能 性 調 査 業 務 委 託 ( 以 下 本 業 務 委 託 という )に 適 用 するものとする 2. 業 務 目 的 十 和 田 市 営 住

More information

情 報 通 信 機 器 等 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 する 明 細 書 ( 付 表 ) 政 党 等 寄 附 金 特 別 控 除 額 の 計 算 明 細 書 国 庫 補 助 金 等 の 総 収 入 金 額 不 算 入 に 関

情 報 通 信 機 器 等 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 する 明 細 書 ( 付 表 ) 政 党 等 寄 附 金 特 別 控 除 額 の 計 算 明 細 書 国 庫 補 助 金 等 の 総 収 入 金 額 不 算 入 に 関 所 得 税 確 定 申 告 等 ( 平 成 23 年 分 ) 手 続 名 所 得 税 申 告 帳 票 名 平 成 年 分 の 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) 平 成 年 分 の 所 得 税 の 申 告 書 B( 第 一 表 第 二 表 ) 平 成 年 分 の 所 得 税 の 申 告 書 ( 分 離 課 税 用 )( 第 三 表 ) 平 成 年 分 の 所 得 税

More information

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低

( 補 助 金 の 額 ) 第 6 条 補 助 金 の 額 は 第 5 条 第 2 項 の 規 定 による 無 線 LAN 機 器 の 設 置 箇 所 数 に 1 万 5 千 円 を 掛 けた 金 額 と 第 5 条 第 3 項 に 規 定 する 補 助 対 象 経 費 の2 分 の1のいずれか 低 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 27 公 東 観 総 観 第 13 号 平 成 27 年 5 月 15 日 ( 通 則 ) 第 1 条 公 益 財 団 法 人 東 京 観 光 財 団 ( 以 下 財 団 という )が 実 施 する 宿 泊 施 設 無 線 LAN 設 置 支 援 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 という )の 交 付 について この 要

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20313431323235817988C482C682EA817A89BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839381698A4F8D91906C8DDE8A889770816A> 外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国

More information

Taro-契約条項(全部)

Taro-契約条項(全部) 糧 食 品 売 買 契 約 条 項 ( 総 則 ) 第 1 条 甲 及 び 乙 は 契 約 書 記 載 の 糧 食 品 売 買 契 約 に 関 し 契 約 書 及 び こ の 契 約 条 項 に 基 づ き 乙 は 甲 の 示 し た 規 格 仕 様 又 は 見 本 品 同 等 の 糧 食 品 ( 以 下 契 約 物 品 と い う ) を 納 入 期 限 ( 以 下 納 期 と い う ) ま で

More information

Microsoft Word - 070219役員選挙規程.doc

Microsoft Word - 070219役員選挙規程.doc 役 員 選 挙 規 程 昭 和 55 年 10 月 21 日 制 定 昭 和 57 年 11 月 16 日 改 正 昭 和 61 年 5 月 27 日 改 正 昭 和 62 年 2 月 23 日 改 正 昭 和 63 年 3 月 7 日 改 正 平 成 2 年 5 月 14 日 改 正 平 成 6 年 5 月 24 日 改 正 平 成 8 年 2 月 27 日 改 正 平 成 11 年 2 月 23

More information

 三郷市市街化調整区域の整備及び保全の方針(案)

 三郷市市街化調整区域の整備及び保全の方針(案) 三 郷 市 市 街 化 調 整 区 域 の 計 画 開 発 に お け る 地 区 計 画 の 取 り 扱 い 方 針 ( 案 ) 平 成 2 4 年 12 月 三 郷 市 ま ち づ く り 推 進 部 三 郷 市 市 街 化 調 整 区 域 の 計 画 開 発 における 地 区 計 画 の 取 り 扱 い 方 針 都 市 計 画 法 第 34 条 第 10 号 に 該 当 する 開 発 行 為

More information

平成21年9月29日

平成21年9月29日 新 潟 県 介 護 職 員 処 遇 改 善 補 助 金 Q&A 平 成 22 年 4 月 新 潟 県 高 齢 福 祉 保 健 課 ( 問 1) 国 の 介 護 職 員 処 遇 改 善 交 付 金 事 業 実 施 要 領 では 交 付 金 とされているが 新 潟 県 介 護 職 員 処 遇 改 善 補 助 金 では 補 助 金 と 名 称 が 異 なる 理 由 はなにか また 承 認 申 請 書 等

More information

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平 個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 1 消 費 税 率 10%の 引 上 げ 時 期 が 平 成 29 年 4 月 1 日 へ 変 更 されたことに 伴 い 消 費 税 率 の 引 上 げによる 住 宅 投 資 への 影 響 の 平 準 化 及 び 緩 和 の 推 進 のため 次 に 掲 げる 住 宅 取 得 等 に 係 る 措 置 について 適

More information

【労働保険事務組合事務処理規約】

【労働保険事務組合事務処理規約】 労 働 保 険 事 務 組 合 事 務 処 理 規 約 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 約 は 熊 本 商 工 会 議 所 ( 以 下 本 所 という )の 定 款 第 7 条 第 18 項 の 規 定 により 本 所 が 労 働 保 険 の 保 険 料 の 徴 収 等 に 関 する 法 律 ( 以 下 法 という ) 第 4 章 及 び 石 綿 による 健 康 被 害 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E52979C8CA78E598BC68F5790CF91A390698F9590AC8BE08CF0957497768D6A2E646F6378> 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 第 1 条 山 梨 県 産 業 集 積 促 進 助 成 金 ( 以 下 助 成 金 という )の 交 付 については 山 梨 県 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 36 年 山 梨 県 規 則 第 25 号 以 下 規 則 という )に 定 め るところによるほか この 要 綱 に 定 めるところによる ( 目

More information

学校法人日本医科大学利益相反マネジメント規程

学校法人日本医科大学利益相反マネジメント規程 学 校 法 人 日 本 医 科 大 学 利 益 相 反 マネジメント 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 学 校 法 人 日 本 医 科 大 学 ( 以 下 本 法 人 という )が 本 法 人 利 益 相 反 マネジメントポリシー( 平 成 18 年 12 月 1 日 制 定 )の 精 神 に 則 り 教 職 員 等 の 産 学 官 連 携 活 動 に 伴 い

More information

第一部【証券情報】

第一部【証券情報】 (5) 課 税 上 の 取 扱 い 本 書 の 日 付 現 在 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 い( 本 投 資 法 人 が 上 場 することを 前 提 とします )は 以 下 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information

ー ただお 課 長 を 表 示 するものとする ( 第 三 者 に 対 する 許 諾 ) 第 4 条 甲 は 第 三 者 に 対 して 本 契 約 において 乙 に 与 えた 許 諾 と 同 一 又 は 類 似 の 許 諾 を することができる この 場 合 において 乙 は 甲 に 対 して 当

ー ただお 課 長 を 表 示 するものとする ( 第 三 者 に 対 する 許 諾 ) 第 4 条 甲 は 第 三 者 に 対 して 本 契 約 において 乙 に 与 えた 許 諾 と 同 一 又 は 類 似 の 許 諾 を することができる この 場 合 において 乙 は 甲 に 対 して 当 様 式 第 4 号 ( 第 5 条 関 係 ) 忠 岡 町 イメージキャラクター 使 用 契 約 書 忠 岡 町 ( 以 下 甲 という )と ( 以 下 乙 という )とは 忠 岡 町 イメージキャラクター( 以 下 キャラクター という )の 使 用 について 次 のとお り 契 約 を 締 結 する (キャラクターの 使 用 許 諾 ) 第 1 条 甲 は 乙 に 対 して キャラクターを 使

More information

第 40 回 中 央 近 代 化 基 金 補 完 融 資 推 薦 申 込 み 公 募 要 綱 1 公 募 推 薦 総 枠 30 億 円 一 般 物 流 効 率 化 促 進 中 小 企 業 高 度 化 資 金 貸 付 対 象 事 業 の 合 計 枠 2 公 募 期 間 平 成 28 年 6 月 20

第 40 回 中 央 近 代 化 基 金 補 完 融 資 推 薦 申 込 み 公 募 要 綱 1 公 募 推 薦 総 枠 30 億 円 一 般 物 流 効 率 化 促 進 中 小 企 業 高 度 化 資 金 貸 付 対 象 事 業 の 合 計 枠 2 公 募 期 間 平 成 28 年 6 月 20 利 子 補 給 つき 低 利 の 融 資 でトラック 業 界 の 近 代 化 を 第 40 回 ( 平 成 28 年 度 ) 中 央 近 代 化 基 金 補 完 融 資 推 薦 申 込 み 公 募 のしおり この 融 資 の 目 的 この 融 資 は 全 日 本 トラック 協 会 からの 利 子 補 給 により 長 期 低 利 の 融 資 を 推 進 し トラック 運 送 事 業 者 の 近 代 化

More information

Microsoft Word sozei-sample1.doc

Microsoft Word sozei-sample1.doc 第 1 章 受 取 配 当 等 の 益 金 不 算 入 Ⅱ 第 1 節 受 取 配 当 等 の 益 金 不 算 入 の 趣 旨 (A) 法 人 が, 他 の 内 国 法 人 から 利 益 の 配 当 等 を 受 けた 場 合 には, 企 業 会 計 上, 営 業 外 収 益 に 計 上 されるため, 収 益 の 額 を 構 成 する しかし, 法 人 税 法 上 は, 別 段 の 定 めにより, 原

More information

●労働基準法等の一部を改正する法律案

●労働基準法等の一部を改正する法律案 第 一 八 九 回 参 第 六 号 労 働 基 準 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 労 働 基 準 法 の 一 部 改 正 ) 第 一 条 労 働 基 準 法 ( 昭 和 二 十 二 年 法 律 第 四 十 九 号 )の 一 部 を 次 のように 改 正 する 第 三 十 五 条 第 一 項 中 少 くとも を 少 なくとも に 改 め 休 日 を の 下 に 直 前 の 休

More information

J J.フロント リテイリング 株 式 会 社 内 部 統 制 システム 構 築 の 基 本 方 針 制 定 平 成 19 年 09 月 03 日 改 定 平 成 19 年 11 月 26 日 改 定 平 成 21 年 05 月 26 日 改 定 平 成 22 年 03 月 01 日 改 定 平 成 25 年 04 月 01 日 改 定 平 成 26 年 03 月 01 日 改 定 平 成 27 年 05

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030322090AC90D1955D92E8977697CC82CC895E9770816990DD8C76939995D2816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2030322090AC90D1955D92E8977697CC82CC895E9770816990DD8C76939995D2816A2E646F63> 土 木 部 建 築 設 計 及 び 工 事 監 理 等 委 託 業 務 成 績 評 定 要 領 の 運 用 ( 建 築 設 計 等 委 託 業 務 編 ) ( 評 定 の 方 法 ) 第 1 評 定 者 は 評 定 を 行 おうとする 業 務 ( 以 下 対 象 業 務 という )について 別 添 の 採 点 表 により 評 定 を 行 うものとし 評 価 項 目 評 価 の 視 点 及 び 評 価

More information

c. 投 資 口 の 譲 渡 に 係 る 税 務 個 人 投 資 主 が 投 資 口 を 譲 渡 した 際 の 譲 渡 益 は 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 として 原 則 20%( 所 得 税 15% 住 民 税 5%)の 税 率 による 申 告 分 離 課 税 の 対 象 となりま

c. 投 資 口 の 譲 渡 に 係 る 税 務 個 人 投 資 主 が 投 資 口 を 譲 渡 した 際 の 譲 渡 益 は 株 式 等 に 係 る 譲 渡 所 得 等 として 原 則 20%( 所 得 税 15% 住 民 税 5%)の 税 率 による 申 告 分 離 課 税 の 対 象 となりま (5) 課 税 上 の 取 扱 い 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 以 下 のとおりです な お 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また 個 々の 投 資 主 の 固 有 の

More information

Microsoft Word - 1608 ETF・日経400ベア決算短信.doc

Microsoft Word - 1608 ETF・日経400ベア決算短信.doc 平 成 ( 平 成 27 年 8 月 21 日 ~ 平 成 28 年 8 月 20 日 ) 決 算 短 信 平 成 28 年 9 月 28 日 上 場 取 引 所 東 証 フ ァ ン ド 名 JPX 日 経 400ベア 上 場 投 信 (インバース) コ ー ド 番 号 1468 連 動 対 象 指 標 JPX 日 経 400インバース インデックス 主 要 投 資 資 産 公 社 債 売 買 単

More information

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 株 式 会 社 化 に 伴 う から 特 定 の 員 への 株 式 譲 渡 に 係 る 課 税 関 係 と 手 続 きについて 平 成 20 年 2 月 商 工 中 金 当 資 料 は 貴 において 本 件 取 引 に 関 する 検 討 をされるに 際 して ご 参 考 のための 情 報 提 供 のみを 目 的 として 国 税 庁 の 確 認 を 受 けた 内 容 に 基 づき 商 工 中 金 が

More information

就 業 規 則 ( 福 利 厚 生 ) 第 章 福 利 厚 生 ( 死 亡 弔 慰 金 等 ) 第 条 法 人 が 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 との 間 において 締 結 す

就 業 規 則 ( 福 利 厚 生 ) 第 章 福 利 厚 生 ( 死 亡 弔 慰 金 等 ) 第 条 法 人 が 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 民 間 社 会 福 祉 施 設 等 職 員 共 済 規 程 に 基 づき 群 馬 県 社 会 福 祉 協 議 会 との 間 において 締 結 す 9 退 職 金 事 務 に 関 する 注 意 事 項 1 労 務 管 理 の 観 点 から( 労 働 契 約 法 労 働 基 準 法 関 係 ) そもそも 退 職 金 の 支 給 は 法 人 の 任 意 で 必 ず 支 払 わなくてはならないものではありませんが 賃 金 の 後 払 いとして あるいは 長 年 の 功 労 への 報 償 や 退 職 後 の 生 活 保 障 として 制 度 を 設 ける

More information

面 を 保 佐 人 又 は 補 助 人 の 同 意 を 要 する 場 合 は 同 意 を 証 する 書 面 を 提 出 する ものとする 前 項 の 場 合 代 理 人 は 代 理 人 自 身 の 本 人 であることを 証 する 書 面 を 保 佐 人 及 び 補 助 人 は 株 主 本 人 の 保

面 を 保 佐 人 又 は 補 助 人 の 同 意 を 要 する 場 合 は 同 意 を 証 する 書 面 を 提 出 する ものとする 前 項 の 場 合 代 理 人 は 代 理 人 自 身 の 本 人 であることを 証 する 書 面 を 保 佐 人 及 び 補 助 人 は 株 主 本 人 の 保 日 立 工 機 株 式 会 社 株 式 取 扱 規 則 ( 制 定 1951 年 12 月 4 日 ) 改 正 2016 年 1 月 12 日 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 目 的 ) 当 会 社 の 株 主 の 権 利 の 行 使 等 に 関 する 取 扱 いその 他 株 式 に 関 する 取 扱 い 及 びその 手 数 料 については 振 替 機 関 である 株 式 会 社 証 券 保 管

More information

第4回税制調査会 総4-1

第4回税制調査会 総4-1 平 成 25 年 12 月 国 際 課 税 原 則 の 総 合 主 義 から 帰 属 主 義 への 見 直 し 税 制 調 査 会 国 際 課 税 ディスカッショングループ 国 際 課 税 原 則 の 総 合 主 義 から 帰 属 主 義 への 見 直 し 1. 見 直 しの 背 景 意 義 外 国 法 人 及 び 非 居 住 者 ( 以 下 外 国 法 人 等 という )に 対 する 課 税 原

More information

ETF通期決算短信(サマリー情報様式)

ETF通期決算短信(サマリー情報様式) 平 成 28 年 8 月 期 決 算 短 信 ( 平 成 27 年 10 月 19 日 ~ 平 成 28 年 8 月 9 日 ) 平 成 28 年 9 月 27 日 フ ァ ン ド 名 i シェアーズ MSCI 日 本 株 最 小 分 散 ETF 上 場 取 引 所 東 大 名 福 札 コ ー ド 番 号 1477 売 買 単 位 1 口 連 動 対 象 指 標 MSCI 日 本 株 最 小 分 散

More information

Microsoft Word - 外貨建取引.docx

Microsoft Word - 外貨建取引.docx 外 貨 建 取 引 第 1 回 : 外 貨 建 取 引 と 在 外 支 店 の 換 算 2010.09.02 新 日 本 有 限 責 任 監 査 法 人 公 認 会 計 士 山 岸 聡 はじめに 外 貨 建 取 引 等 会 計 処 理 基 準 ( 以 下 会 計 基 準 )および 会 計 制 度 委 員 会 報 告 第 4 号 外 貨 建 取 引 等 の 会 計 処 理 に 関 する 実 務 指 針

More information

Microsoft PowerPoint - 080509葉玉弁護士資料.ppt

Microsoft PowerPoint - 080509葉玉弁護士資料.ppt インサイダー 取 引 の 問 題 点 TMI 総 合 法 律 事 務 所 弁 護 士 葉 玉 匡 美 会 社 関 係 者 等 のインサイダー 取 引 (166 条 ) 要 件 = 1 会 社 関 係 者 等 が 2 重 要 事 実 の 発 生 後 3 公 表 前 に 4 重 要 事 実 を 知 りながら 5 特 定 有 価 証 券 等 の 6 売 買 等 をすること 重 要 事 実 の 発 生 1

More information

Microsoft Word - H20中小会計指針新旧対照表080502.doc

Microsoft Word - H20中小会計指針新旧対照表080502.doc 中 小 企 業 の 会 計 に 関 する 指 針 ( 平 成 20 年 版 ) と 旧 指 針 との 新 旧 対 照 表 平 成 20 年 5 月 1 日 総 論 改 正 指 針 ( 平 成 20 年 5 月 1 日 ) 旧 指 針 ( 平 成 19 年 4 月 27 日 ) 対 象 要 点 対 象 要 点 本 指 針 の 適 用 対 象 は 以 下 を 除 く 株 式 会 社 とする (1) 金

More information

兵庫県公立学校教職員等財産形成貯蓄事務取扱細則

兵庫県公立学校教職員等財産形成貯蓄事務取扱細則 兵 庫 県 公 立 学 校 教 職 員 等 財 産 形 成 貯 蓄 事 務 取 扱 細 則 第 1 総 則 1 趣 旨 この 細 則 は 兵 庫 県 公 立 学 校 教 職 員 等 財 産 形 成 貯 蓄 事 務 取 扱 要 領 ( 以 下 要 領 という ) 第 26 条 の 規 定 に 基 づ き 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 2 財 産 形 成 貯 蓄 残 高 明 細 表 福 利

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1 独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき

More information

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮

頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 のために 講 ずる 具 体 的 な 施 策 等 について 定 めることにより 子 宮 頸 がんの 確 実 な 予 防 を 図 ることを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 二 条 この 法 律 において 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 とは 子 宮 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 法 律 ( 案 ) 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 第 二 条 ) 第 二 章 子 宮 頸 がん 予 防 方 針 等 ( 第 三 条 第 六 条 ) 第 三 章 子 宮 頸 がん 予 防 措 置 の 実 施 の 推 進 に 関 する 具 体 的 な 施 策 第 一 節 子 宮 頸 がん 及 び 子 宮 頸 がんの 予

More information

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱 新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の

More information

定款

定款 地 方 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 定 款 ( 昭 和 59 年 4 月 1 日 ) 変 更 昭 和 59 年 12 月 1 日 平 成 11 年 4 月 1 日 平 成 21 年 3 月 31 日 昭 和 60 年 3 月 31 日 平 成 12 年 5 月 12 日 平 成 21 年 8 月 7 日 昭 和 61 年 4 月 1 日 平 成 13 年 5 月 8 日 平 成 24 年

More information

(5) 事 業 者 等 自 転 車 及 び 自 動 車 の 製 造 輸 入 販 売 又 は 修 理 を 業 として 行 っている 者 及 びそ れらの 者 の 団 体 並 びにその 他 の 事 業 者 をいう (6) 所 有 者 等 自 動 車 の 所 有 権 占 有 権 若 しくは 使 用 権 を

(5) 事 業 者 等 自 転 車 及 び 自 動 車 の 製 造 輸 入 販 売 又 は 修 理 を 業 として 行 っている 者 及 びそ れらの 者 の 団 体 並 びにその 他 の 事 業 者 をいう (6) 所 有 者 等 自 動 車 の 所 有 権 占 有 権 若 しくは 使 用 権 を 深 谷 市 放 置 自 転 車 自 動 車 の 発 生 防 止 及 び 処 理 に 関 する 条 例 平 成 18 年 1 月 1 日 条 例 第 26 号 改 正 平 成 22 年 9 月 30 日 条 例 第 23 号 平 成 23 年 9 月 29 日 条 例 第 40 号 深 谷 市 放 置 自 転 車 自 動 車 の 発 生 防 止 及 び 処 理 に 関 する 条 例 目 次 第 1 章

More information

Microsoft Word - 19年度(行個)答申第94号.doc

Microsoft Word - 19年度(行個)答申第94号.doc 諮 問 庁 : 国 税 庁 長 官 諮 問 日 : 平 成 19 年 9 月 6 日 ( 平 成 19 年 ( 行 個 ) 諮 問 第 86 号 ) 答 申 日 : 平 成 20 年 1 月 30 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 個 ) 答 申 第 94 号 ) 事 件 名 : 本 人 に 係 る 公 的 年 金 等 の 源 泉 徴 収 票 の 不 開 示 決 定 ( 存 否 応 答 拒 否

More information

第 5 条 ( 有 効 期 間 ) 1. 本 サービスの 有 効 期 間 は 当 社 が 指 定 した 日 をもって 開 始 とし 当 該 サービス 対 象 物 件 に 入 居 する 契 約 が 終 了 した 日 をもって 終 了 とします 2. 既 に 入 居 している 住 戸 が 新 たにサービ

第 5 条 ( 有 効 期 間 ) 1. 本 サービスの 有 効 期 間 は 当 社 が 指 定 した 日 をもって 開 始 とし 当 該 サービス 対 象 物 件 に 入 居 する 契 約 が 終 了 した 日 をもって 終 了 とします 2. 既 に 入 居 している 住 戸 が 新 たにサービ コンシェルジュサービス 会 員 規 約 第 1 章 総 則 第 1 条 ( 適 用 関 係 ) 1.この 会 員 規 約 は 株 式 会 社 三 ラージ( 以 下 当 社 といいます )が 株 式 会 社 アクトコ ールを 通 じて 運 営 するコンシェルジュサービス( 以 下 本 サービス といいます )の 提 供 及 びその 利 用 に 関 して 適 用 されます( 以 下 会 員 規 約 といいます

More information

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議

3. 選 任 固 定 資 産 評 価 員 は 固 定 資 産 の 評 価 に 関 する 知 識 及 び 経 験 を 有 する 者 のうちから 市 町 村 長 が 当 該 市 町 村 の 議 会 の 同 意 を 得 て 選 任 する 二 以 上 の 市 町 村 の 長 は 当 該 市 町 村 の 議 第 6 回 税 理 士 試 験 固 定 資 産 税 はじめに 第 一 問 については 個 別 理 論 題 の 出 題 であった 1については 固 定 資 産 評 価 員 及 び 固 定 資 産 評 価 補 助 員 に 関 する 出 題 であったが 個 別 理 論 での 出 題 であり 判 断 に 迷 う 点 もなく 高 得 点 を 取 ることが 可 能 な 問 題 であった については 区 分 所

More information

公共債のご案内

公共債のご案内 1 頁 / 全 5 頁 ( 契 約 締 結 前 交 付 書 面 ) 公 共 債 のご 案 内 この 書 面 は 金 融 商 品 取 引 法 第 37 条 の3の 規 定 ( 契 約 締 結 前 の 書 面 交 付 )によりお 渡 しするものです 公 共 債 とは 国 地 方 公 共 団 体 政 府 関 係 機 関 等 が 発 行 する 債 券 です この 書 面 には 公 共 債 の 売 買 等 のお

More information

Microsoft Word - 101 第1章 定款.doc

Microsoft Word - 101 第1章 定款.doc 第 1 章 定 款 規 約 山 梨 県 土 地 改 良 事 業 団 体 連 合 会 定 款 昭 和 33 年 8 月 1 日 制 定 昭 和 33 年 10 月 9 日 認 可 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 会 は 土 地 改 良 事 業 を 行 う 者 ( 国 県 及 び 土 地 改 良 法 第 95 条 第 1 項 の 規 定 により 土 地 改 良 事 業 を 行 う

More information

リング 不 能 な 将 来 減 算 一 時 差 異 に 係 る 繰 延 税 金 資 産 について 回 収 可 能 性 がないも のとする 原 則 的 な 取 扱 いに 対 して スケジューリング 不 能 な 将 来 減 算 一 時 差 異 を 回 収 できることを 反 証 できる 場 合 に 原 則

リング 不 能 な 将 来 減 算 一 時 差 異 に 係 る 繰 延 税 金 資 産 について 回 収 可 能 性 がないも のとする 原 則 的 な 取 扱 いに 対 して スケジューリング 不 能 な 将 来 減 算 一 時 差 異 を 回 収 できることを 反 証 できる 場 合 に 原 則 第 323 回 企 業 会 計 基 準 委 員 会 資 料 番 号 日 付 審 議 事 項 (5)-4 2015 年 11 月 6 日 プロジェクト 項 目 税 効 果 会 計 公 開 草 案 に 対 するコメントへの 対 応 - 合 理 的 な 説 明 に 関 する 取 扱 い 本 資 料 の 目 的 1. 本 資 料 は 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 公 開 草 案 第 54 号 繰

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2097988976918A94BD837D836C83578381839383678B4B92F62E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2097988976918A94BD837D836C83578381839383678B4B92F62E646F6378> 一 般 社 団 法 人 日 本 ジェネリック 医 薬 品 学 会 利 益 相 反 マネジメント 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 一 般 社 団 法 人 日 本 ジェネリック 医 薬 品 学 会 ( 以 下 本 学 会 と 略 す)は その 活 動 におい て 社 会 的 責 任 と 倫 理 性 が 求 められていることに 鑑 み 利 益 相 反 マネジメント 規 程 を 策 定 する その 目

More information

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情

公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可 能 な 社 会 保 障 制 度 の 確 立 を 図 るための 改 革 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づく 社 会 経 済 情 資 料 2-1 公 的 年 金 制 度 の 持 続 可 能 性 の 向 上 を 図 るための 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 の 概 要 厚 生 労 働 省 年 金 局 平 成 28 年 4 月 21 日 公 的 年 金 制 度 について 制 度 の 持 続 可 能 性 を 高 め 将 来 の 世 代 の 給 付 水 準 の 確 保 等 を 図 るため 持 続 可

More information

1. 前 払 式 支 払 手 段 サーバ 型 の 前 払 式 支 払 手 段 に 関 する 利 用 者 保 護 等 発 行 者 があらかじめ 利 用 者 から 資 金 を 受 け 取 り 財 サービスを 受 ける 際 の 支 払 手 段 として 前 払 式 支 払 手 段 が 発 行 される 場 合

1. 前 払 式 支 払 手 段 サーバ 型 の 前 払 式 支 払 手 段 に 関 する 利 用 者 保 護 等 発 行 者 があらかじめ 利 用 者 から 資 金 を 受 け 取 り 財 サービスを 受 ける 際 の 支 払 手 段 として 前 払 式 支 払 手 段 が 発 行 される 場 合 決 済 WG 7-1 論 点 の 整 理 1. 前 払 式 支 払 手 段 サーバ 型 の 前 払 式 支 払 手 段 に 関 する 利 用 者 保 護 等 発 行 者 があらかじめ 利 用 者 から 資 金 を 受 け 取 り 財 サービスを 受 ける 際 の 支 払 手 段 として 前 払 式 支 払 手 段 が 発 行 される 場 合 紙 ICチップ 等 の 有 体 物 にその 価 値 が 記

More information

税制面での支援

税制面での支援 税 制 面 での 支 援 平 成 28 年 熊 本 地 震 によって 直 接 間 接 的 に 被 害 を 受 けた 中 小 企 業 個 人 に 対 しては さ まざまな 税 制 面 での 支 援 が 行 われています ( 確 定 申 告 などの 期 間 延 長 については その 他 手 続 きなどの 支 援 ( 特 例 措 置 ) をご 参 照 ください) 1. 災 害 に 関 するおもな 税 務

More information

国 税 クレジットカード 納 付 の 創 設 国 税 のクレジットカード 納 付 については マイナンバー 制 度 の 活 用 による 年 金 保 険 料 税 に 係 る 利 便 性 向 上 に 関 するアクションプログラム( 報 告 書 ) においてその 導 入 の 方 向 性 が 示 されている

国 税 クレジットカード 納 付 の 創 設 国 税 のクレジットカード 納 付 については マイナンバー 制 度 の 活 用 による 年 金 保 険 料 税 に 係 る 利 便 性 向 上 に 関 するアクションプログラム( 報 告 書 ) においてその 導 入 の 方 向 性 が 示 されている 平 成 28 年 度 改 正 関 係 資 料 ( 納 税 環 境 整 備 関 係 ) 国 税 クレジットカード 納 付 の 創 設 国 税 のクレジットカード 納 付 については マイナンバー 制 度 の 活 用 による 年 金 保 険 料 税 に 係 る 利 便 性 向 上 に 関 するアクションプログラム( 報 告 書 ) においてその 導 入 の 方 向 性 が 示 されている ( 参 考 )

More information

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整

More information

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 する Q&A ( 平 成 21 年 2 月 分 ) 今 後 逐 次 加 除 修 正 を 行 う 予 定 資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適

More information

< 現 在 の 我 が 国 D&O 保 険 の 基 本 的 な 設 計 (イメージ)> < 一 般 的 な 補 償 の 範 囲 の 概 要 > 請 求 の 形 態 会 社 の 役 員 会 社 による 請 求 に 対 する 損 免 責 事 由 の 場 合 に 害 賠 償 請 求 は 補 償 されず(

< 現 在 の 我 が 国 D&O 保 険 の 基 本 的 な 設 計 (イメージ)> < 一 般 的 な 補 償 の 範 囲 の 概 要 > 請 求 の 形 態 会 社 の 役 員 会 社 による 請 求 に 対 する 損 免 責 事 由 の 場 合 に 害 賠 償 請 求 は 補 償 されず( 別 紙 2 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 (D&O 保 険 )の 実 務 上 の 検 討 ポイント 第 1 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 (D&O 保 険 )の 概 要 会 社 役 員 賠 償 責 任 保 険 ( 以 下 D&O 保 険 ) とは 保 険 契 約 者 である 会 社 と 保 険 者 である 保 険 会 社 の 契 約 により 被 保 険 者 とされている 役 員

More information

Microsoft Word - 【第17期】有価証券報告書(課税上の取り扱い)

Microsoft Word - 【第17期】有価証券報告書(課税上の取り扱い) (5) 課 税 上 の 取 扱 い 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 下 記 の 通 りです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また 個 々の 投 資 主 の 固 有 の

More information

消 費 生 活 センターに 関 する 条 例 の 制 定 施 行 規 則 第 8 条 地 方 消 費 者 行 政 ガイド ライン 施 行 規 則 において 都 道 府 県 及 び 消 費 生 活 センターを 設 置 する 市 町 村 が 消 費 生 活 センターの 組 織 及 び 運 営 及 び 情

消 費 生 活 センターに 関 する 条 例 の 制 定 施 行 規 則 第 8 条 地 方 消 費 者 行 政 ガイド ライン 施 行 規 則 において 都 道 府 県 及 び 消 費 生 活 センターを 設 置 する 市 町 村 が 消 費 生 活 センターの 組 織 及 び 運 営 及 び 情 資 料 2-2-1 消 費 者 安 全 法 の 改 正 に 伴 う 関 係 内 閣 府 令 及 びガイドラインの 概 要 ( 案 ) 1. 趣 旨 不 当 景 品 類 及 び 不 当 表 示 防 止 法 等 の 一 部 を 改 正 する 等 の 法 律 ( 平 成 26 年 法 律 第 71 号 以 下 景 表 法 等 改 正 等 法 という )により 消 費 者 安 全 法 ( 平 成 21 年

More information

Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx

Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx 全 国 エリアマネジメントネットワーク 規 約 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 会 は 全 国 エリアマネジメントネットワーク( 以 下 本 会 という )と 称 する ( 目 的 ) 第 2 条 本 会 は 全 国 のエリアマネジメント 組 織 による 連 携 協 議 の 場 を 提 供 し エリアマネジメン トに 係 る 政 策 提 案 情 報 共 有 及 び 普 及 啓

More information

住宅税制について

住宅税制について Ⅱ 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 1 制 度 の 概 要 (1) 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 居 住 者 が 一 定 の 要 件 を 満 たす 居 住 用 家 屋 の 新 築 新 築 住 宅 若 しくは 既 存 住 宅 の 取 得 又 は 増 改 築 等 ( 以 下 住 宅 の 取 得 等 といいます )をして 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 12 月

More information

kyoukai.indd

kyoukai.indd 個 人 投 資 家 の 皆 さまへ 主 なポイント 株 式 の 売 買 益 については 特 定 口 座 ( 源 泉 徴 収 選 択 口 座 ) の 利 用 で 税 務 署 に 申 告 しなくてもよくなり 預 貯 金 並 みの 手 軽 さで 株 式 投 資 を 行 うことができます 株 式 売 買 益 税 率 ( 平 成 15 年 1 月 1 日 ~ 平 成 19 年 12 月 31 日 ) 年 間

More information

<4D F736F F D2095BD90AC E D738FEE816A939A905C91E D862E646F63>

<4D F736F F D2095BD90AC E D738FEE816A939A905C91E D862E646F63> 諮 問 庁 : 国 税 庁 長 官 諮 問 日 : 平 成 2 1 年 6 月 1 8 日 ( 平 成 2 1 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 2 9 5 号 ) 答 申 日 : 平 成 2 2 年 2 月 8 日 ( 平 成 2 1 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 5 1 4 号 ) 事 件 名 : 法 人 課 税 部 門 における 消 費 税 還 付 申 告 に 係 る 事 務 処 理 手

More information

<4D F736F F F696E74202D2082C882E982D982C DD8ED88EE688F882CC82B582AD82DD C668DDA9770>

<4D F736F F F696E74202D2082C882E982D982C DD8ED88EE688F882CC82B582AD82DD C668DDA9770> な る ほ ど! 貸 借 取 引 のしくみ Japan Securities Finance Co.,Ltd 1 目 次 1. 貸 借 取 引 について 2. 貸 借 取 引 における 株 式 調 達 について 3. 品 貸 料 の 決 定 方 法 について 4. 制 限 措 置 を 含 む 貸 借 取 引 情 報 について 5.よくある 質 問 Japan Securities Finance Co.,Ltd

More information

Microsoft Word )40期決算公開用.doc

Microsoft Word )40期決算公開用.doc 貸 借 対 照 表 [ 株 式 会 社 ニラク] ( 平 成 21 年 3 月 31 日 現 在 ) ( 単 位 : 千 円 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 売 掛 金 有 価 証 券 商 品 貯 蔵 品 前 払 費 用 短 期 貸 付 金 未 収 入 金 繰 延 税 金 資 産 貸 倒 引 当 金 固 定

More information

1

1 精 華 町 個 人 情 報 保 護 条 例 改 正 に 向 けての 考 え 方 ( 案 ) 平 成 27 年 4 月 精 華 町 0 1 目 次 1 個 人 情 報 保 護 に 関 する 法 体 系 と 番 号 法 における 特 定 個 人 情 報 の 保 護 措 置... 1 2 番 号 法 と 精 華 町 個 人 情 報 保 護 条 例 における 個 人 情 報 の 定 義 上 の 差 異...

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CFA90B6944E8BE095DB8CAF8E968BC682CC8EC08E7B8B408AD690CF97A78BE082CC8AC7979D8B7982D1895E977082C98C5782E98BEF91CC934982C895FB906A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CFA90B6944E8BE095DB8CAF8E968BC682CC8EC08E7B8B408AD690CF97A78BE082CC8AC7979D8B7982D1895E977082C98C5782E98BEF91CC934982C895FB906A2E646F63> 厚 生 年 金 保 険 事 業 の 実 施 機 関 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 係 る 具 体 的 な 方 針 平 成 27 年 10 月 1 日 制 定 警 察 共 済 組 合 ( 以 下 組 合 という )は 厚 生 年 金 保 険 事 業 の 実 施 機 関 積 立 金 の 管 理 及 び 運 用 に 係 る 基 本 的 な 方 針 ( 以 下 基 本 的 な 方 針 という

More information

〔平成27年6月1日〕商品先物取引業務に関する規則第18条第1項に基づく留意事項 一部改正

〔平成27年6月1日〕商品先物取引業務に関する規則第18条第1項に基づく留意事項 一部改正 平 成 27 年 6 月 1 日 商 品 先 物 取 引 業 務 に 関 する 規 則 第 18 条 第 1 項 に 基 づく 留 意 事 項 一 部 改 正 12~17 ページ 新 Ⅲ. 不 招 請 勧 誘 禁 止 の 例 外 の 遵 守 に 関 する 事 項 Ⅳ. 適 合 性 原 則 の 遵 守 に 関 する 事 項 ( 新 設 ) Ⅲ. 適 合 性 原 則 の 遵 守 に 関 する 事 項 5.

More information

Speed突破!Premium問題集 基本書サンプル

Speed突破!Premium問題集 基本書サンプル は じ め に 合 格 (うかる) 勉 強 とは 1 試 験 に 合 格 するのに 絶 対 的 に 必 要 なことは 問 いに 正 しく 答 えることである このあたりまえのことを 考 えたこと 有 りますか 2 試 験 問 題 の 出 題 (= 作 問 )の 仕 方 から 勉 強 方 法 を 考 える 択 一 試 験 では 必 ず 正 誤 が 問 われるのでついつい 思 考 が 二 者 択 一 的

More information

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同 半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和

More information