金融庁の1年

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1 第 8 章 政 府 全 体 の 施 策 における 金 融 庁 の 取 組 み 金 融 システム 改 革 は 税 制 改 革 歳 出 改 革 及 び 規 制 改 革 と 並 ん で 小 泉 内 閣 が 推 進 する 構 造 改 革 の 四 本 柱 の 一 つに 掲 げられており 政 府 全 体 の 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 な 方 針 である 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革 に 関 する 基 本 方 針 等 において 重 要 な 課 題 として 位 置 付 けられている 金 融 庁 では 基 本 方 針 等 に 盛 り 込 まれた 諸 施 策 を 着 実 に 実 施 するとともに 金 融 に 関 する 税 制 の 見 直 し 等 についても 従 来 から 積 極 的 に 取 り 組 んできてい る 第 1 節 金 融 システムの 改 革 に 向 けた 取 組 み Ⅰ 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革 に 関 する 基 本 方 針 2005( 平 成 17 年 6 月 21 日 閣 議 決 定 )( 以 下 基 本 方 針 2005 )( 資 料 参 照 ) 1. 経 緯 等 基 本 方 針 2005 は 平 成 年 度 の2 年 間 を 重 点 強 化 期 間 と して 1 小 さくて 効 率 的 な 政 府 への 道 筋 を 確 かなものにすること 2 新 しい 躍 動 の 時 代 に 向 けて 少 子 高 齢 化 とグローバル 化 を 乗 り 切 ること 3 民 需 主 導 の 経 済 成 長 を 確 実 なものにすること を 重 要 な 課 題 として 策 定 された 2. 概 要 金 融 システム 改 革 に 向 けた 取 組 みとしては 民 需 主 導 の 経 済 成 長 を 確 実 なものとするための 施 策 として 以 下 の 記 述 が 盛 り 込 まれている 利 用 者 の 満 足 度 が 高 く 国 際 的 に 高 い 評 価 が 得 られ 地 域 経 済 にも 貢 献 する 金 融 サービス 立 国 を 実 現 するため 金 融 改 革 プログラム に 基 づき( 中 略 ) 施 策 等 を 工 程 表 に 従 って 着 実 に 実 施 する Ⅱ 構 造 改 革 と 経 済 財 政 の 中 期 展 望 年 度 改 定 ( 平 成 18 年 1 月 20 日 閣 議 決 定 )( 資 料 参 照 ) 1. 経 緯 等 構 造 改 革 と 経 済 財 政 の 中 期 展 望 ( 平 成 14 年 1 月 25 日 閣 議 決 定 以 下 改 革 と 展 望 )は 中 期 的 な 経 済 財 政 運 営 に 関 する 将 来 展 望 を 示 すものと して 策 定 されたものであり 経 済 の 変 動 等 に 適 切 に 対 応 するために 毎 年 1 月 に 改 訂 されている 2005 年 度 においては 2005 年 度 及 び 2006 年 度 の2 年 間 を 重 点 強 化 期 間 と 位 置 付 け 構 造 改 革 をより 本 格 的 に 推 進 し デフレからの 脱 却 を 確

2 実 なものとしつつ 新 たな 成 長 に 向 けた 基 盤 の 重 点 強 化 を 図 る 観 点 から 2006~10 年 度 を 対 象 とした 改 革 と 展 望 年 度 改 訂 が 策 定 された 2. 概 要 改 革 と 展 望 年 度 改 訂 においては 集 中 調 整 期 間 における これまでの 取 組 みの 成 果 が 以 下 のように 記 述 されている 改 革 と 展 望 策 定 時 の 経 済 状 況 は 経 済 成 長 率 が 名 目 実 質 ともにマ イナスとなる(2001 年 度 ( 平 成 13 年 度 ))とともに 金 融 部 門 においては 巨 額 の 不 良 債 権 を 抱 えるなど 極 めて 厳 しいものであった しかしながら その 後 の 構 造 改 革 への 取 組 等 を 通 じて 主 要 行 の 不 良 債 権 問 題 が 正 常 化 す るとともに 成 長 の 制 約 となっていた 企 業 部 門 における3つの 過 剰 ( 過 剰 雇 用 過 剰 設 備 過 剰 債 務 )が 解 消 し 企 業 の 体 質 が 強 化 されるなど 我 が 国 経 済 は 長 期 停 滞 を 脱 し 民 間 需 要 中 心 の 持 続 的 な 回 復 軌 道 をたどっ ている 併 せて 4. 更 なる 構 造 改 革 への 取 組 として 金 融 投 資 サービスに 関 する 横 断 的 法 制 としての 投 資 サービス 法 ( 仮 称 ) について 早 期 の 法 制 化 に 取 り 組 むなど 利 用 者 の 満 足 度 が 高 く 国 際 的 に 高 い 評 価 が 得 られ 地 域 経 済 にも 貢 献 する 金 融 サービス 立 国 を 実 現 するための 諸 施 策 を 着 実 に 実 施 する 旨 の 記 述 が 盛 り 込 まれている Ⅲ 経 済 成 長 戦 略 大 綱 ( 平 成 18 年 7 月 6 日 財 政 経 済 一 体 改 革 会 議 政 府 与 党 了 承 )( 資 料 参 照 ) 1. 経 緯 等 経 済 成 長 戦 略 大 綱 は 経 済 と 財 政 の 一 体 的 な 改 革 を 進 めるに 当 たっ て 経 済 成 長 戦 略 が 歳 出 歳 入 一 体 改 革 と 並 ぶ 車 の 両 輪 として 政 府 与 党 の 最 優 先 課 題 と 位 置 づけられていることを 踏 まえ 人 口 減 少 の 下 でも 持 続 的 安 定 的 に 民 間 需 要 主 導 で 成 長 する 日 本 型 経 済 成 長 モデル の 実 現 に 向 けた 成 長 力 に 寄 与 する 政 策 として 策 定 された 2. 概 要 経 済 成 長 戦 略 大 綱 においては 金 融 の 革 新 として 以 下 の 施 策 が 盛 り 込 まれている (1) 金 融 イノベーションの 実 現 中 小 地 域 金 融 機 関 等 の 金 融 仲 介 機 能 の 強 化 等 (2) 利 用 者 の 視 点 に 立 った 金 融 の 活 性 化 1 金 融 商 品 取 引 法 制 の 円 滑 な 施 行 や 適 切 な 運 用

3 2 銀 行 代 理 業 制 度 の 適 切 な 運 用 3 国 際 的 に 最 高 水 準 の 証 券 取 引 所 システムの 構 築 4 証 券 取 引 等 監 視 委 員 会 等 の 機 能 強 化 体 制 整 備 5 市 場 参 加 者 のモラルと 責 任 ある 行 動 の 確 保 に 向 けた 自 主 規 制 機 関 と の 連 携 強 化 6 企 業 統 治 と 監 査 法 人 制 度 の 在 り 方 の 見 直 し 7 金 融 商 品 取 引 の 法 令 遵 守 の 担 い 手 となる 専 門 家 の 育 成 等 に 向 けた 体 制 資 格 制 度 等 の 整 備 の 検 討 等 (3) 我 が 国 がアジアの 資 金 循 環 の 中 核 となるための 取 組 の 強 化 1 証 券 決 済 期 間 の 短 縮 など 証 券 取 引 システムの 高 度 化 2 金 融 監 督 当 局 間 の 連 携 等 (4) 高 度 金 融 人 材 の 育 成 強 化 1 連 携 講 座 の 設 置 講 師 派 遣 2 国 民 一 人 一 人 への 金 融 経 済 教 育 の 充 実 等 Ⅳ 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革 に 関 する 基 本 方 針 2006( 平 成 18 年 7 月 7 日 閣 議 決 定 )( 資 料 参 照 ) 1. 経 緯 等 基 本 方 針 2006 は これまでの5 年 間 の 改 革 推 進 により 日 本 経 済 の 新 たな 飛 躍 に 向 けた 基 盤 は 固 められつつあることを 踏 まえ 新 たな 挑 戦 の 10 年 における3つの 優 先 課 題 (1 成 長 力 競 争 力 強 化 2 財 政 健 全 化 3 安 全 安 心 の 確 保 と 柔 軟 で 多 様 な 社 会 の 実 現 )への 取 組 を 提 示 するもの として 策 定 された 2. 概 要 基 本 方 針 2006 には 以 下 のとおり 金 融 行 政 に 関 する 各 種 施 策 が 幅 広 く 盛 り 込 まれている (1) 成 長 力 競 争 力 強 化 に 向 けた 施 策 1 金 融 商 品 取 引 法 制 の 円 滑 な 施 行 や 適 切 な 運 用 2 国 際 的 に 最 高 水 準 の 証 券 取 引 所 システムの 構 築 3 証 券 取 引 等 監 視 委 員 会 等 の 機 能 強 化 体 制 整 備 4 市 場 参 加 者 のモラルと 責 任 ある 行 動 の 確 保 に 向 けた 自 主 規 制 機 関 と の 連 携 強 化 5 国 民 一 人 一 人 への 金 融 経 済 教 育 の 充 実 等 (2) 市 場 活 力 や 信 頼 の 維 持 と 向 上 に 向 けた 施 策 1 四 半 期 報 告 制 度 の 円 滑 な 実 施

4 2 公 認 会 計 士 監 査 の 強 化 に 向 けた 検 討 3 ファンドを 含 む 広 範 な 規 制 対 象 業 者 に 対 し 金 融 商 品 取 引 法 等 の 新 たなルールの 適 切 な 運 用 のための 体 制 整 備 と 厳 格 かつ 適 切 な 検 査 監 督 を 実 施 等 (3) 安 全 安 心 の 確 保 と 柔 軟 で 多 様 な 社 会 の 実 現 に 向 けた 施 策 1 貸 金 業 制 度 等 のあり 方 についての 必 要 な 施 策 実 現 に 向 けた 対 応 2 違 法 な 経 済 取 引 の 被 害 者 救 済 のため 被 害 財 産 の 返 還 による 損 害 回 復 等 の 枠 組 みの 検 討 3 国 民 が 金 融 商 品 を 安 心 して 利 用 できるような 制 度 の 整 備 運 用 等

5 第 2 節 金 融 に 関 する 税 制 Ⅰ 平 成 18 年 度 税 制 改 正 平 成 18 年 度 税 制 改 正 にあたり 金 融 庁 は 多 様 な 投 資 家 の 市 場 参 加 の 促 進 金 融 機 関 の 競 争 力 強 化 及 び 国 際 的 に 開 かれた 金 融 システムの 構 築 の 観 点 から 金 融 証 券 税 制 に 関 する 種 々の 税 制 改 正 要 望 を 財 務 省 主 税 局 及 び 総 務 省 自 治 行 政 局 に 対 して 提 出 した こうした 要 望 事 項 は 18 年 3 月 に 公 布 された 所 得 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 及 び 関 係 政 省 令 に 反 映 され 金 融 証 券 税 制 について 種 々の 措 置 ( 資 料 8-2-1)が 講 じられ た 金 融 庁 の 要 望 に 対 する 主 な 結 果 は 以 下 のとおり 1. 地 震 保 険 料 控 除 の 創 設 (1) 金 融 庁 の 税 制 改 正 要 望 内 容 国 民 の 自 助 努 力 による 地 震 災 害 への 備 えとして 地 震 保 険 への 加 入 を 促 進 し 地 震 保 険 の 普 及 拡 大 を 図 る 観 点 から 地 震 保 険 料 の 所 得 控 除 制 度 ( 国 税 5 万 円 地 方 税 3 万 5 千 円 )の 創 設 を 要 望 (2) 結 果 現 行 の 損 害 保 険 料 控 除 を 改 組 し 国 税 においては 保 険 料 の 全 額 ( 限 度 額 5 万 円 ) 地 方 税 においては 保 険 料 の2 分 の1 相 当 額 ( 限 度 額 2 万 5 千 円 )を 所 得 から 控 除 す る 地 震 保 険 料 控 除 が 創 設 された なお 地 震 保 険 料 控 除 の 創 設 に 伴 い 現 行 の 損 害 保 険 料 控 除 は 廃 止 されたが 18 年 末 までに 締 結 した 長 期 損 害 保 険 契 約 については 経 過 措 置 として 地 震 保 険 料 控 除 の 限 度 額 の 範 囲 内 で 従 前 どおりの 損 害 保 険 料 控 除 の 適 用 が 認 められることとなった 2. 産 業 競 争 力 のための 情 報 基 盤 強 化 税 制 の 創 設 (1) 金 融 庁 の 税 制 改 正 要 望 内 容 預 貯 金 の 不 正 な 払 出 しを 防 止 し 預 貯 金 者 が 安 心 して 金 融 取 引 を 行 える 環 境 を 早 期 に 整 備 する 観 点 から 金 融 機 関 が 行 う 情 報 セキュリティ 対 策 投 資 について 税 制 上 の 支 援 措 置 を 要 望 (2) 結 果 高 度 な 情 報 セキュリティが 確 保 された 情 報 システム 投 資 を 促 進 し 情 報 基 盤 を 強 化 するための 税 制 上 の 措 置 として ISO/IEC15408 に 基 づいて 評 価 認 証 された OS が 組 み 込 まれたサーバー 等 への 投 資 について 一 定 の 要 件 の 下 税 額 控 除 ( 基 準 取 得 価 額 の 10%) 又 は 特 別 償 却 ( 基 準 取 得 価 額 の 50%)を 認 める 産 業 競 争 力 のための 情 報 基 盤 強 化 税 制 が2 年 間 の 時 限 措 置 として 創 設 された なお 本 税 制 の 創 設 に 伴 い 15 年 度 税 制 改 正 において3 年 間 の 時 限 措 置 として 導 入 されていた IT 投 資 促 進 税 制 は 17 年 度 末 の 期 限 到 来 をもって 廃 止 された

6 3. 特 定 口 座 制 度 の 改 善 (1) 特 定 口 座 年 間 取 引 報 告 書 の 電 子 交 付 ア. 金 融 庁 の 税 制 改 正 要 望 内 容 書 面 交 付 が 義 務 付 けられていた 特 定 口 座 年 間 取 引 報 告 書 について 当 該 報 告 書 の 顧 客 交 付 手 続 の 迅 速 化 事 務 コスト 削 減 を 通 じた 投 資 家 負 担 の 軽 減 保 管 書 類 の 電 子 化 による 利 用 者 利 便 の 向 上 等 を 図 る 観 点 から 電 子 交 付 を 可 能 とするよう 要 望 した イ. 結 果 顧 客 の 同 意 など 一 定 の 要 件 の 下 当 該 報 告 書 の 電 子 交 付 が 認 められた (2) 特 定 口 座 みなし 廃 止 制 度 の 改 善 ア. 金 融 庁 の 税 制 改 正 要 望 内 容 特 定 口 座 に 残 高 のない 状 態 が 一 定 期 間 続 いた 場 合 に 顧 客 の 意 思 にかかわらず 自 動 的 に 口 座 が 廃 止 される みなし 廃 止 制 度 について 特 定 口 座 をより 利 用 者 の 利 便 性 に 配 慮 した 制 度 に 改 善 することにより 個 人 投 資 家 の 裾 野 を 拡 大 させ 貯 蓄 から 投 資 へ の 流 れを 促 進 する 観 点 から 口 座 継 続 意 思 がある 顧 客 の 適 用 除 外 を 認 めるよう 要 望 した イ. 結 果 顧 客 より 口 座 継 続 届 出 書 の 提 出 があった 場 合 には みなし 廃 止 制 度 の 適 用 を 除 外 する 措 置 が 講 じられた Ⅱ 金 融 税 制 に 関 するスタディグループ 1. 設 置 の 経 緯 および 目 的 金 融 庁 では 金 融 インフラを 整 備 する 立 場 から 金 融 審 議 会 において 金 融 税 制 につ いての 検 討 を 行 う 場 を 設 けるため 16 年 3 月 17 日 ( 水 )に 開 催 された 金 融 審 議 会 総 会 金 融 分 科 会 合 同 会 合 において 金 融 税 制 に 関 するスタディグループ を 設 置 す ることが 決 定 され 同 スタディグループは 18 年 6 月 までに 計 14 回 開 催 されている ( 資 料 参 照 ) 2. 検 討 テーマ 17 年 度 は 税 制 改 正 の 結 果 報 告 や 外 部 有 識 者 を 招 いて 配 当 課 税 やファンド 課 税 など についてプレゼンテーションを 行 って 頂 くなど 金 融 税 制 についての 検 討 を 重 ねてい る ( 参 考 ) 16 年 度 においては 金 融 商 品 課 税 の 一 体 化 について 議 論 を 重 ね 8 月 に 座 長 メ モ 金 融 商 品 課 税 の 一 体 化 に 関 するこれまでの 議 論 の 経 過 ( 資 料 8-2-3)が 示 された 金 融 商 品 課 税 の 一 体 化 に 係 る 17 年 度 税 制 改 正 要 望 は この 座 長 メモを 参 考 として 行 った

7 第 3 節 規 制 改 革 民 間 開 放 に 関 する 取 組 み Ⅰ 規 制 改 革 民 間 開 放 に 関 する 取 組 み 1. 概 要 当 庁 では 経 済 社 会 全 体 の 急 速 なグローバル 化 高 齢 化 IT 化 の 更 なる 進 展 に 的 確 に 対 応 し わが 国 経 済 の 持 続 的 成 長 に 資 する 金 融 システムを 構 築 するために 規 制 改 革 に 着 実 に 取 り 組 んできている 平 成 17 事 務 年 度 にお いても 以 下 のとおり 更 なる 規 制 改 革 に 向 けた 取 組 みを 推 進 し その 取 組 方 針 については 規 制 改 革 民 間 開 放 推 進 3か 年 計 画 ( 再 改 定 ) ( 平 成 18 年 3 月 31 日 閣 議 決 定 ) 等 の 形 で 取 りまとめられている 平 成 17 事 務 年 度 における 規 制 改 革 への 政 府 全 体 の 取 組 状 況 年 月 取 組 状 況 17 年 6 月 規 制 改 革 民 間 開 放 集 中 受 付 月 間 の 実 施 (1 日 ~30 日 ) 民 間 等 から 全 国 規 模 の 規 制 改 革 要 望 を 受 付 10 月 全 国 規 模 の 規 制 改 革 民 間 開 放 要 望 への 対 応 方 針 の 策 定 (11 日 ) 6 月 の 集 中 受 付 月 間 で 寄 せられた 要 望 を 踏 まえ 全 国 規 模 の 実 施 が 可 能 な 事 項 について 改 革 の 内 容 や 実 施 時 期 等 の 対 応 方 針 を 取 りまとめ 11 月 規 制 改 革 民 間 開 放 集 中 受 付 月 間 の 実 施 (10 月 17 日 ~ 11 月 16 日 ) 12 月 民 間 等 から 全 国 規 模 の 規 制 改 革 要 望 を 受 付 規 制 改 革 民 間 開 放 推 進 会 議 が 規 制 改 革 民 間 開 放 の 推 進 に 関 する 第 二 次 答 申 を 策 定 (21 日 ) 市 場 化 テスト( 官 民 競 争 入 札 制 度 )の 早 期 法 制 化 等 に ついて 提 言 18 年 2 月 全 国 規 模 の 規 制 改 革 民 間 開 放 要 望 への 対 応 方 針 の 策 定 (17 日 ) 10~11 月 の 集 中 受 付 月 間 で 寄 せられた 要 望 を 踏 ま え 全 国 規 模 の 実 施 が 可 能 な 事 項 について 改 革 の 内 容 や 実 施 時 期 等 の 対 応 方 針 を 取 りまとめ 3 月 規 制 改 革 民 間 開 放 推 進 3か 年 計 画 ( 再 改 定 ) の 策 定 (31 日 閣 議 決 定 ) 6 月 規 制 改 革 民 間 開 放 集 中 受 付 月 間 の 実 施 (1 日 ~30 日 ) 民 間 等 から 全 国 規 模 の 規 制 改 革 要 望 を 受 付

8 2. 具 体 的 な 取 組 み 事 例 (1) 全 国 規 模 の 規 制 改 革 民 間 開 放 要 望 への 対 応 規 制 改 革 民 間 開 放 推 進 会 議 は 17 年 6 月 1 日 ~30 日 及 び 10 月 17 日 ~11 月 16 日 を 規 制 改 革 民 間 開 放 集 中 受 付 月 間 とし この 間 民 間 事 業 者 地 方 公 共 団 体 等 から 全 国 規 模 の 規 制 改 革 民 間 開 放 要 望 の 受 付 を 実 施 寄 せられた 要 望 への 対 応 は 17 年 10 月 11 日 及 び 18 年 2 月 17 日 に 規 制 改 革 民 間 開 放 集 中 受 付 月 間 において 提 出 された 全 国 規 模 の 規 制 改 革 民 間 開 放 要 望 への 対 応 方 針 について として 閣 議 報 告 された 17 年 10 月 報 告 金 融 分 野 に 係 る 主 な 要 望 事 項 複 数 銀 行 による 従 属 業 務 会 社 の 共 同 設 立 の 容 認 信 用 協 同 組 合 等 における 附 属 明 細 書 の 総 ( 代 ) 会 への 報 告 の 廃 止 対 応 複 数 銀 行 による 従 属 業 務 会 社 の 共 同 設 立 が 可 能 となるよう 遅 くとも 平 成 18 年 度 中 に 必 要 な 措 置 を 行 う 附 属 明 細 書 の 報 告 制 の 廃 止 に 向 け 平 成 18 年 度 中 目 途 に 措 置 する 18 年 2 月 報 告 金 融 分 野 に 係 る 主 な 要 望 事 項 銀 行 による 優 先 株 の 保 有 規 制 の 緩 和 信 用 金 庫 による 独 立 行 政 法 人 への 貸 付 けに 係 る 規 制 緩 和 対 応 企 業 再 建 を 目 的 として 取 得 した 優 先 株 の 普 通 株 への 転 換 を 行 う 場 合 に 承 認 制 の 下 で 議 決 権 保 有 制 限 (5%ルール)の 適 用 除 外 とすること については 議 決 権 取 得 制 限 の 趣 旨 を 踏 まえ 検 討 を 行 っているところ であり 平 成 18 年 度 中 に 措 置 する 方 向 で 平 成 17 年 度 中 に 結 論 を 得 る 独 立 行 政 法 人 に 対 する 貸 出 を 信 用 金 庫 の 員 外 貸 出 として 認 めるよう 平 成 18 年 度 中 に 措 置 する (2) 規 制 改 革 民 間 開 放 推 進 3か 年 計 画 ( 再 改 定 ) の 策 定 ( 平 成 18 年 3 月 31 日 閣 議 決 定 ) 本 計 画 は 政 府 が 16 年 度 から 18 年 度 までの3か 年 にわたって 取 り 組 む 規 制 改 革 事 項 を 確 定 することにより その 着 実 かつ 速 やかな 実 施 を 図

9 るために 16 年 3 月 19 日 に 策 定 した 3か 年 計 画 を 上 記 集 中 受 付 月 間 で 寄 せられた 要 望 事 項 及 び 民 間 有 識 者 で 構 成 される 規 制 改 革 民 間 開 放 推 進 会 議 で 策 定 された 答 申 の 内 容 を 踏 まえて 改 定 され たものである なお 金 融 分 野 について 盛 り 込 まれた 主 な 規 制 改 革 項 目 は 以 下 のと おり 規 制 改 革 民 間 開 放 推 進 3か 年 計 画 ( 再 改 定 )で 示 された 主 な 検 討 内 容 分 野 主 な 検 討 内 容 第 三 者 割 当 増 資 に 係 るコンプライアンス ルールの 適 用 除 外 18 年 度 中 に 検 討 結 論 米 国 証 券 法 Rule 144A に 基 づく 適 格 機 関 投 資 家 向 け 私 募 等 実 質 的 に 公 募 に 近 い 発 行 形 態 で 機 関 投 資 家 を 対 象 として 増 銀 行 資 を 行 うことが 確 認 できた 場 合 には 公 募 増 資 と 同 様 に 第 三 者 割 当 増 資 に 係 る 内 部 管 理 態 勢 の 構 築 を 免 除 することを 検 討 する また 銀 行 持 株 会 社 が 子 銀 行 の 株 式 等 を 引 き 受 ける 場 合 も 第 三 者 割 当 増 資 に 係 る 内 部 管 理 態 勢 の 構 築 を 免 除 する ことを 検 討 する 金 融 サービス( 投 資 ) 法 制 の 横 断 化 第 164 回 国 会 に 法 案 提 出 現 行 の 証 券 取 引 法 を 金 融 商 品 取 引 法 (いわゆる 投 資 サービ ス 法 )に 改 め 投 資 性 の 強 い 金 融 商 品 を 横 断 的 にカバーでき る 投 資 者 保 護 法 制 を 構 築 する 証 券 証 券 取 引 法 上 の 適 格 機 関 投 資 家 の 範 囲 拡 大 18 年 度 中 に 検 討 結 論 事 業 会 社 の 適 格 機 関 投 資 家 要 件 を 緩 和 すること 及 び 個 人 投 資 家 を 適 格 機 関 投 資 家 の 範 囲 に 加 えることについて これまでに 実 施 した 措 置 による 対 象 拡 大 の 実 情 等 を 評 価 した 上 で 結 論 を 得 所 要 の 措 置 を 講 ずる 保 険 会 社 本 体 による 信 託 業 務 の 代 理 又 は 事 務 代 行 の 解 禁 18 年 度 中 に 結 論 保 険 会 社 の 付 随 業 務 として 信 託 業 務 の 代 理 又 は 事 務 代 行 保 険 を 加 えることについて 当 該 業 務 の 担 い 手 の 在 り 方 や 他 業 リス クの 制 限 等 の 保 険 会 社 の 在 り 方 を 踏 まえつつ 検 討 し 結 論 を 得 る

10 Ⅱ 構 造 改 革 特 区 に 関 する 取 組 み 1. 概 要 構 造 改 革 特 区 制 度 は 規 制 改 革 を 地 域 の 自 発 性 を 最 大 限 尊 重 する 形 で 進 め わが 国 経 済 の 活 性 化 及 び 地 域 の 活 性 化 を 実 現 する ことを 目 的 として いる 地 方 公 共 団 体 等 からの 特 区 提 案 については 14 年 7 月 26 日 の 閣 議 決 定 により 設 置 された 構 造 改 革 特 区 推 進 本 部 ( 同 本 部 は 後 に 構 造 改 革 特 別 区 域 法 に 基 づくものとして 改 組 された)が 関 係 省 庁 等 と 連 携 しつつ 認 定 の 可 否 を 検 討 してきている 平 成 17 事 務 年 度 中 の 構 造 改 革 特 区 推 進 への 取 組 み 状 況 年 月 取 組 み 状 況 17 年 6 月 第 7 次 特 区 提 案 募 集 (1 日 ~30 日 ) 地 方 公 共 団 体 等 から 構 造 改 革 特 区 にかかる 第 7 次 提 案 を 募 集 10 月 第 7 次 特 区 提 案 に 対 する 政 府 の 対 応 方 針 (11 日 ) 6 月 に 寄 せられた 提 案 について 検 討 を 行 い 政 府 の 対 応 方 針 を 取 りまとめ 第 8 次 特 区 提 案 募 集 (10 月 17 日 ~11 月 16 日 ) 11 月 地 方 公 共 団 体 等 から 構 造 改 革 特 区 にかかる 第 8 次 提 案 を 募 集 18 年 2 月 第 8 次 特 区 提 案 に 対 する 政 府 の 対 応 方 針 (15 日 ) 10 月 11 月 に 寄 せられた 提 案 について 検 討 を 行 い 政 府 の 対 応 方 針 を 取 りまとめ 6 月 第 9 次 特 区 提 案 募 集 (1 日 ~30 日 ) 地 方 公 共 団 体 等 から 構 造 改 革 特 区 にかかる 第 9 次 提 案 を 募 集 2. 具 体 的 な 取 組 み 事 例 17 事 務 年 度 においては 構 造 改 革 特 区 の 第 7 次 提 案 (17 年 6 月 ) 第 8 次 提 案 (17 年 月 )が 募 集 され 各 省 庁 において 認 定 の 可 否 が 検 討 された なお 本 事 務 年 度 に 寄 せられた 金 融 庁 関 連 の 特 区 提 案 で 特 区 と して 認 定 されるに 至 った 項 目 はなかった

11 第 4 節 金 融 経 済 教 育 の 取 組 み Ⅰ 概 要 金 融 経 済 教 育 については 平 成 12 年 6 月 の 金 融 審 議 会 答 申 において 今 後 金 融 庁 を 中 心 とする 関 係 当 局 は 金 融 分 野 における 消 費 者 教 育 に 積 極 的 に 取 り 組 むべきであ り そのための 具 体 的 対 応 の 検 討 が 期 待 される とその 必 要 性 が 述 べられた こうした 金 融 経 済 教 育 の 重 要 性 は 政 府 全 体 で 共 通 の 認 識 となっており 財 政 運 営 と 構 造 改 革 に 関 する 基 本 方 針 2006 (18 年 7 月 7 日 閣 議 決 定 )や 経 済 成 長 戦 略 大 綱 (18 年 7 月 6 日 財 政 経 済 一 体 改 革 会 議 政 府 与 党 了 承 )において 金 融 経 済 教 育 の 推 進 等 が 盛 り 込 まれている 更 に 本 年 6 月 に 開 催 されたサミット 財 務 大 臣 会 合 においても 共 同 声 明 に 金 融 教 育 の 重 要 性 が 盛 り 込 まれるなど 世 界 共 通 の 重 要 な 課 題 として 捉 えら れている 金 融 庁 においても 金 融 経 済 教 育 の 重 要 性 を 十 分 に 認 識 しており 金 融 改 革 プログラ ムに 利 用 者 のライフサイクルに 応 じ 身 近 な 実 例 に 即 した 金 融 経 済 教 育 の 拡 充 を 掲 げ これを 踏 まえて 設 置 した 金 融 経 済 教 育 懇 談 会 で 昨 年 6 月 に 金 融 経 済 教 育 に 関 する 論 点 整 理 を 取 りまとめた 金 融 庁 では 金 融 経 済 教 育 懇 談 会 の 論 点 整 理 でご 提 言 いただいた 点 を 含 め 以 下 のと おり 金 融 経 済 教 育 に 関 する 様 々な 取 組 みを 行 っている( 資 料 参 照 ) Ⅱ 金 融 経 済 教 育 の 具 体 的 な 取 組 状 況 1. 金 融 経 済 教 育 懇 談 会 17 年 3 月 大 臣 の 私 的 懇 談 会 として 金 融 経 済 教 育 懇 談 会 を 設 置 し 金 融 経 済 教 育 の 必 要 性 現 状 と 課 題 金 融 庁 として 直 ちに 実 施 すべき 事 項 等 について 論 点 整 理 を 行 い6 月 に 公 表 した( 資 料 参 照 ) また 本 年 5 月 に 同 懇 談 会 を 開 催 し 当 庁 のこの1 年 間 の 取 組 状 況 について 説 明 し 意 見 を 伺 った 2. 当 庁 ホームページにおける 金 融 経 済 教 育 コーナーの 充 実 一 般 消 費 者 への 金 融 に 関 する 情 報 提 供 機 能 を 拡 充 し 消 費 者 教 育 の 充 実 を 図 ること を 目 的 として 13 年 1 月 当 庁 ホームページ 上 に 消 費 者 情 報 コーナー を 開 設 した ( 昨 年 4 月 に おしえて 金 融 庁 及 び 一 般 のみなさんへ と 名 称 変 更 ) 本 年 5 月 にホームページを 改 訂 し 子 供 向 けコンテンツの 導 入 金 融 関 係 団 体 へのリンクの 充 実 を 図 った( 資 料 参 照 ) 3.パンフレット 等 の 作 成 配 布 (1) 小 学 生 向 けパンフレットの 作 成 配 布 小 学 生 にも 世 の 中 のお 金 の 流 れを 容 易 に 理 解 してもらうため 16 年 8 月 に 小 学 生 向 けパンフレット 金 融 庁 くらしと 金 融 を 作 成 し ホームページに 掲 載 した 小 学 生 により 親 しみやすいものにする 観 点 から 17 年 12 月 に 同 パンフレットを 改 訂

12 した( 資 料 参 照 ) (2) 中 学 生 高 校 生 向 け 副 教 材 の 作 成 配 布 中 学 校 高 等 学 校 における 金 融 教 育 の 一 層 の 推 進 に 資 するため 15 年 10 月 に 中 学 高 校 生 向 けの 副 教 材 インターネットで 学 ぼう わたしたちの 生 活 と 金 融 の 働 き を 作 成 し ホームページに 掲 載 した(16 年 10 月 に 改 訂 )( 資 料 参 照 ) また 17 年 2 月 に 全 国 の 中 学 校 高 等 学 校 に 送 付 した (3) 高 校 卒 業 生 向 けパンフレットの 作 成 配 布 これから 社 会 人 になる 人 に 最 低 限 の 金 融 知 識 を 身 に 付 けてもらうため 16 年 12 月 に 高 校 卒 業 生 向 けのパンフレット はじめての 金 融 ガイド を 作 成 し ホームペ ージに 掲 載 した( 資 料 参 照 ) また 17 年 2 月 に 全 国 の 高 等 学 校 に 送 付 した 4.シンポジウムの 開 催 16 年 1 月 教 育 関 係 者 等 を 対 象 とした 金 融 経 済 教 育 を 考 えるシンポジウム を 開 催 した また 昨 年 度 は 都 道 府 県 の 地 域 再 生 計 画 の 支 援 の 一 環 として 当 庁 財 務 局 自 治 体 の 共 催 で お 金 の 使 い 方 と 地 域 社 会 について 考 えるシンポジウム を 12 月 に 大 阪 府 1 月 に 千 葉 県 で 開 催 した( 資 料 参 照 ) 5. 後 援 名 義 の 付 与 金 融 知 識 の 普 及 啓 発 を 目 的 として 金 融 関 係 団 体 等 が 実 施 する 各 種 講 演 会 セミナ ー 等 の 活 動 に 対 し 金 融 庁 後 援 名 義 を 付 与 し 金 融 知 識 の 普 及 活 動 を 後 押 しした( 昨 事 務 年 度 の 金 融 知 識 の 普 及 に 係 る 金 融 庁 後 援 名 義 の 付 与 件 数 21 件 )( 資 料 参 照 ) 6. 金 融 知 識 普 及 功 績 者 表 彰 当 庁 は 金 融 経 済 教 育 に 関 する 活 動 をより 一 層 推 進 するため 日 本 銀 行 とともに 国 民 の 金 融 に 係 る 知 識 の 普 及 向 上 に 功 績 のあった 者 及 び 団 体 に 対 してその 功 績 を 顕 彰 している( 昨 事 務 年 度 の 表 彰 者 数 個 人 17 名 団 体 5) 金 融 知 識 普 及 功 績 者 表 彰 制 度 をより 効 果 的 に 活 用 するという 観 点 から 本 年 4 月 表 彰 者 を 金 融 担 当 大 臣 日 銀 総 裁 連 名 とする 等 の 改 正 を 行 った 7. 初 等 中 等 教 育 段 階 における 金 融 経 済 教 育 の 実 態 把 握 16 年 8 月 各 都 道 府 県 の 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 を 対 象 に 各 学 校 における 金 融 経 済 教 育 の 意 識 取 組 状 況 及 び 当 庁 への 要 望 等 の 実 態 についてアンケート 調 査 を 実 施 し 結 果 を 公 表 した また 17 年 2 月 にも 全 国 の 中 学 校 高 等 学 校 を 対 象 に 当 庁 の 金 融 経 済 教 育 の 取 組 教 材 に 対 する 意 見 要 望 等 についてアンケート 調 査 を 実 施 し 結 果 を 公 表 した

13 8. 金 融 広 報 中 央 委 員 会 の 活 動 への 協 力 金 融 広 報 中 央 委 員 会 が 行 う 各 種 の 金 融 知 識 普 及 活 動 に 対 し 協 力 を 行 っている 具 体 的 には 作 文 コンクール 等 に 協 力 しているほか 学 校 教 育 向 けの 金 融 教 育 プログラム の 検 討 委 員 会 にメンバーとして 加 わっている

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