民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 はじめに 国 家 公 務 員 の 旅 費 法 規 は 明 治 19~20 年 の 閣 令 に 始 まり 1950 年 に 国 家 公 務 員 等 の 旅 費 に 関 する 法 律 ( 以 下 旅 費 法 ) として 制 定 され 数 次 にわ

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1 平 成 23 年 度 財 務 省 調 査 民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 報 告 書 平 成 23 年 11 月 株 式 会 社 リサーチアンドソリューション

2 民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 はじめに 国 家 公 務 員 の 旅 費 法 規 は 明 治 19~20 年 の 閣 令 に 始 まり 1950 年 に 国 家 公 務 員 等 の 旅 費 に 関 する 法 律 ( 以 下 旅 費 法 ) として 制 定 され 数 次 にわたる 改 訂 を 経 て 今 日 に 至 っている 法 律 制 定 後 50 年 以 上 が 経 過 しており 旅 費 法 制 定 時 の 社 会 環 境 と 現 在 のそれとは 余 りにも 異 なっている と 言 える 具 体 的 には 所 得 水 準 の 向 上 食 糧 事 情 や 生 活 レベルの 改 善 道 路 交 通 機 関 等 のインフラの 整 備 通 信 技 術 や IT の 進 歩 やワークスタイルの 変 化 経 済 や 交 通 のグローバル 化 などである 旅 費 法 は 常 にその 時 代 の 社 会 情 勢 社 会 環 境 に 照 らし 合 わせて 内 容 を 適 宜 変 更 していくことが 重 要 であるといえる 今 回 の 調 査 でも 今 後 導 入 予 定 の 取 組 みとして テレビ 会 議 システム 等 の 導 入 旅 費 支 給 請 求 事 務 の システム 化 と 回 答 した 企 業 が 多 数 見 受 けられ 民 間 企 業 が IT 等 を 活 用 した 旅 費 の 改 善 を 図 ろうとしてい ることがあらわれている また 見 直 しの 内 容 として 手 続 き 精 算 方 法 の 簡 素 化 が 最 も 多 い 一 方 で 手 続 き 精 算 方 法 の 厳 格 化 と 回 答 している 企 業 も 多 数 あり 民 間 企 業 の 出 張 周 辺 業 務 の 効 率 化 を 図 り つつ 旅 費 総 額 を 抑 える という 意 識 がうかがえる 民 間 企 業 は IT 等 を 活 用 した 経 費 削 減 活 動 の 中 で 支 給 水 準 の 抑 制 だけでなく 管 理 部 門 や 実 際 の 利 用 者 の 簡 便 性 利 便 性 も 視 野 に 入 れており 民 間 企 業 の 旅 費 規 程 やその 運 用 方 法 を 参 考 にすることは 大 きな 意 味 があると 言 える 今 回 の 調 査 では 民 間 企 業 における 旅 費 規 程 の 現 状 の 把 握 だけでなく 過 去 の 規 程 の 見 直 しや 今 後 の 見 直 しの 方 向 性 についても 把 握 し 旅 費 法 との 対 応 状 況 を 明 らかにし 旅 費 法 の 今 後 の 有 り 方 に 活 かすべき 有 益 な 情 報 を 抽 出 することを 目 指 している

3 目 次 Ⅰ. 調 査 実 施 概 要 1 Ⅱ. 調 査 結 果 まとめ 3 Ⅲ. 調 査 結 果 の 詳 細 7 1 章 回 答 企 業 基 本 属 性 7 1. 回 答 企 業 基 本 属 性 1 業 種 従 業 員 数 7 2. 回 答 企 業 基 本 属 性 2 業 種 設 立 年 8 3. 回 答 企 業 基 本 属 性 3 設 立 年 従 業 員 数 8 2 章 旅 費 規 程 旅 費 業 務 の 概 要 9 1. 出 張 経 路 及 び 方 法 の 選 定 Q 旅 費 の 請 求 支 給 時 に 必 要 な 書 類 Q 旅 費 の 支 給 方 式 Q 自 宅 発 着 時 の 出 張 規 程 Q 章 国 内 出 張 の 旅 費 規 程 国 内 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 及 び 支 給 方 式 Q 精 算 時 に 証 拠 書 類 が 必 要 な 費 用 項 目 Q 特 急 ( 新 幹 線 含 む)または 航 空 機 の 利 用 基 準 Q 出 張 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 の 定 義 ( 距 離 時 間 による) Q10 18 (1) 日 帰 り 出 張 18 (2) 宿 泊 を 伴 う 出 張 出 張 の 定 義 に 満 たない 外 出 にかかる 経 費 ( 交 通 費 日 当 等 )の 支 給 Q 国 内 日 当 21 (1) 職 階 区 分 数 Q12 21 (2) 地 域 区 分 数 Q 長 距 離 交 通 機 関 の 乗 車 前 後 に 利 用 する 交 通 費 ( 私 鉄 や 地 下 鉄 バス 等 )の 支 給 方 式 Q 国 内 宿 泊 料 24 (1) 職 階 区 分 数 Q15 24 (2) 地 域 区 分 数 Q 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 Q 国 内 出 張 における 食 事 通 信 費 等 の 支 給 状 況 Q 章 海 外 出 張 の 旅 費 規 程 海 外 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 及 び 支 給 方 式 Q 精 算 時 に 証 拠 書 類 が 必 要 な 費 用 項 目 Q 海 外 出 張 における 航 空 機 利 用 の 座 席 基 準 Q 海 外 日 当 32 (1) 職 階 区 分 数 Q21 32 (2) 地 域 区 分 数 Q 海 外 宿 泊 料 34 (1) 職 階 区 分 数 Q23 34 (2) 地 域 区 分 数 Q 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 Q 海 外 出 張 における 食 事 通 信 費 等 の 支 給 状 況 Q26 37

4 8. 海 外 出 張 の 支 度 金 38 (1) 支 給 方 式 Q27 38 (2) 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 Q 章 国 内 転 勤 に 伴 う 移 転 費 用 国 内 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 40 (1) 支 給 方 式 Q29 40 (2) 支 給 状 況 ( 上 限 付 実 費 定 額 支 給 の 場 合 ) Q30 41 (3) 職 階 区 分 数 Q31 42 (4) 移 転 距 離 区 分 数 Q32 42 (5) 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 Q 着 任 時 費 用 の 支 給 方 式 ( 新 居 を 見 つけるまでのホテルの 宿 泊 料 近 所 への 挨 拶 代 等 ) Q 章 海 外 転 勤 に 伴 う 移 転 費 用 海 外 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 46 (1) 支 給 方 式 Q35 46 (2) 支 給 状 況 ( 上 限 付 実 費 定 額 支 給 の 場 合 ) Q36 47 (3) 職 階 区 分 数 Q37 48 (4) 移 転 距 離 区 分 数 Q38 48 (5) 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 Q 着 任 時 費 用 の 支 給 方 式 ( 新 居 を 見 つけるまでのホテルの 宿 泊 料 近 所 への 挨 拶 代 等 ) Q 海 外 移 転 時 の 準 備 費 用 52 (1) 支 給 状 況 Q41 52 (2) 準 備 費 用 に 含 まれる 費 用 項 目 Q 海 外 赴 任 地 における 一 時 帰 国 ( 休 暇 帰 国 )の 際 の 旅 費 規 程 54 (1) 海 外 赴 任 地 における 一 時 帰 国 ( 休 暇 帰 国 )の 際 の 旅 費 規 程 Q43 54 (2) 出 張 時 旅 費 に 対 し 制 限 支 給 する 場 合 の 費 用 項 目 Q43の 章 旅 費 規 程 見 直 し 旅 費 節 約 事 務 合 理 化 への 取 組 み 状 況 過 去 5 年 間 あるいは 今 後 見 直 しを 図 る 旅 費 規 程 の 内 容 Q 過 去 5 年 間 あるいは 今 後 導 入 予 定 の 旅 費 業 務 の 効 率 化 に 向 けた 取 組 み 内 容 Q 章 補 足 調 査 結 果 58 付 属 資 料 :アンケート 調 査 票 集 計 表 自 由 回 答 集 63 1.アンケート 調 査 票 集 計 表 自 由 回 答 集 98

5 Ⅰ. 調 査 実 施 概 要 (1) 調 査 件 名 : 民 間 企 業 の 旅 費 に 関 する 実 態 調 査 (2) 調 査 目 的 : 民 間 企 業 の 旅 費 規 程 の 実 態 を 把 握 し 国 家 公 務 員 等 の 旅 費 に 関 する 法 律 ( 以 下 旅 費 法 ) の 改 訂 に 資 する 情 報 を 得 ることを 目 的 とする (3) 調 査 対 象 : 上 場 企 業 その 他 未 上 場 有 力 企 業 (4) 調 査 方 法 : 質 問 紙 送 付 自 記 入 返 送 調 査 (5) 調 査 対 象 数 :3,500 社 (6) 回 収 数 :540 社 ( 回 収 率 :15.4%) (7) 調 査 範 囲 : 国 内 出 張 海 外 出 張 国 内 移 転 海 外 移 転 (8) 調 査 項 目 : 1 回 答 企 業 の 概 要 企 業 属 性 ( 業 種 従 業 員 規 模 設 立 年 ) 2 旅 費 規 程 の 概 要 出 張 経 路 及 び 方 法 の 選 定 旅 費 の 請 求 支 給 時 に 必 要 な 書 類 旅 費 の 支 給 方 式 ( 国 内 出 張 海 外 出 張 国 内 移 転 海 外 移 転 ) 自 宅 発 着 時 の 出 張 規 程 3 国 内 出 張 の 旅 費 規 程 国 内 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 及 び 支 給 方 式 旅 費 精 算 に 証 拠 書 類 を 必 要 する 費 用 項 目 ( 鉄 道 運 賃 航 空 運 賃 船 賃 バス 代 タクシー 運 賃 ハイヤー 運 賃 レンタカー 代 金 宿 泊 料 日 当 食 卓 費 死 亡 手 当 等 ) 計 11 項 目 特 急 ( 新 幹 線 含 む)または 航 空 機 の 利 用 基 準 出 張 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 の 定 義 ( 日 帰 り 出 張 宿 泊 を 伴 う 出 張 ) 出 張 の 定 義 に 満 たない 外 出 にかかる 経 費 ( 交 通 費 日 当 等 )の 支 給 方 法 国 内 日 当 ( 職 階 区 分 数 地 域 区 分 数 ) 長 距 離 交 通 機 関 の 乗 車 前 後 に 利 用 する 交 通 費 ( 私 鉄 や 地 下 鉄 バス 等 )の 支 給 方 式 国 内 宿 泊 料 ( 職 階 区 分 数 地 域 区 分 数 ) 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 国 内 出 張 における 食 事 通 信 費 等 の 支 給 状 況 ( 昼 食 夕 食 朝 食 出 張 先 の 同 一 市 内 における 移 動 交 通 費 通 信 費 会 食 代 残 業 代 ) 計 7 項 目 4 海 外 出 張 の 旅 費 規 程 海 外 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 及 び 支 給 方 式 旅 費 精 算 に 証 拠 書 類 を 必 要 する 費 用 項 目 ( 鉄 道 運 賃 航 空 運 賃 船 賃 バス 代 タクシー 運 賃 ハイヤー 運 賃 レンタカー 代 金 宿 泊 料 日 当 食 卓 費 死 亡 手 当 等 ) 計 11 項 目 海 外 出 張 における 航 空 機 の 利 用 基 準 ( 一 般 社 員 係 長 クラス 課 長 代 理 クラス 課 長 クラス 次 長 クラス 部 長 クラス 役 員 クラス) 計 7クラス 海 外 日 当 ( 職 階 区 分 数 地 域 区 分 数 ) 海 外 宿 泊 料 ( 職 階 区 分 数 地 域 区 分 数 ) 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 海 外 出 張 における 食 事 通 信 費 等 の 支 給 状 況 ( 昼 食 夕 食 朝 食 出 張 先 の 同 一 市 内 における 移 動 交 通 費 通 信 費 会 食 代 残 業 代 ) 計 7 項 目 海 外 出 張 の 支 度 金 ( 支 給 方 式 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 ) 5 国 内 転 勤 に 伴 う 移 転 費 用 国 内 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 ( 支 給 方 式 支 給 状 況 職 階 区 分 数 移 転 距 離 区 分 数 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 ) 着 任 時 費 用 の 支 給 方 式 ( 新 居 を 見 つけるまでのホテルの 宿 泊 料 近 所 への 挨 拶 代 等 ) - 1 -

6 6 海 外 転 勤 に 伴 う 移 転 費 用 海 外 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 ( 支 給 方 式 支 給 状 況 職 階 区 分 数 移 転 距 離 区 分 数 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 ) 着 任 時 費 用 の 支 給 方 式 ( 新 居 を 見 つけるまでのホテルの 宿 泊 料 近 所 への 挨 拶 代 等 ) 海 外 移 転 時 の 準 備 費 用 ( 支 給 状 況 準 備 費 用 に 含 まれる 費 用 項 目 ) 海 外 赴 任 地 における 一 時 帰 国 ( 休 暇 帰 国 )の 際 の 旅 費 規 程 ( 旅 費 規 程 出 張 時 旅 費 に 対 し 制 限 支 給 する 費 用 項 目 ) 7 旅 費 規 程 見 直 し 旅 費 節 約 事 務 合 理 化 への 取 組 み 状 況 過 去 5 年 間 あるいは 今 後 見 直 しを 図 る 旅 費 規 程 の 内 容 過 去 5 年 間 あるいは 今 後 導 入 予 定 の 旅 費 業 務 の 効 率 化 に 向 けた 取 組 み 内 容 - 2 -

7 Ⅱ. 調 査 結 果 まとめ (1) 民 間 企 業 の 旅 費 規 程 見 直 しの 背 景 の 考 察 < 内 部 要 因 > 会 社 全 体 の 利 益 確 保 ( 経 費 削 減 ) 効 率 性 の 追 求 出 張 旅 費 の 総 額 抑 制 出 張 回 数 出 張 人 数 の 抑 制 ( 必 要 重 要 な 出 張 とそれ 以 外 の 出 張 の 選 別 = 費 用 対 効 果 の 視 点 ) 現 場 の 上 長 に 事 前 承 認 の 権 限 を 委 譲 ( 出 張 の 効 率 化 を 厳 格 に 管 理 ) 日 当 や 食 事 費 等 の 支 給 根 拠 の 形 骸 化 実 態 にそぐわない 費 目 の 廃 止 旅 費 精 算 事 務 の 軽 減 化 管 理 部 門 の 効 率 化 経 理 担 当 者 や 旅 行 者 本 人 の 手 続 き 簡 素 化 (IT 化 による 業 務 効 率 化 の 浸 透 ) < 外 部 要 因 > 正 規 運 賃 料 金 以 外 の 各 種 割 引 運 賃 制 度 の 拡 大 一 律 支 給 による 不 公 平 感 の 発 生 とその 払 拭 に 実 費 支 給 がより 公 平 性 を 持 つ 旅 行 発 券 精 算 サービスのアウトソーサーの 台 頭 従 来 の 旅 費 規 程 と 旅 費 実 費 と 格 差 の 拡 大 過 去 に 旅 費 規 程 の 見 直 しを 実 施 した 企 業 =8 割 強 逆 に 大 幅 な 見 直 しを 実 施 していない 企 業 は 少 数 (18.0%)にすぎない - 3 -

8 (2) 民 間 企 業 の 旅 費 規 程 の 見 直 しの 状 況 平 成 23 年 度 調 査 での 旅 費 規 程 の 見 直 し 内 容 で 1 割 以 上 の 企 業 が 実 施 している 内 容 は 右 の 9 項 目 ( 下 記 の 表 を 参 照 ) この 9 項 目 は 過 去 の 調 査 でも 上 位 になって いるものもあり 民 間 企 業 の 旅 費 規 程 の 見 直 しの 核 となっている 手 続 き 精 算 方 法 の 簡 素 化 手 続 き 精 算 方 法 の 厳 格 化 出 張 事 前 承 認 承 認 の 簡 素 化 出 張 事 前 承 認 承 認 の 厳 格 化 距 離 区 分 地 域 区 分 の 見 直 し 職 階 区 分 の 見 直 し ディスカウント チケット 等 の 利 用 日 当 の 引 き 下 げ 宿 泊 料 の 実 費 支 給 化 平 成 23 年 度 調 査 平 成 20 年 度 調 査 平 成 19 年 度 調 査 1. 手 続 き 精 算 方 法 の 簡 素 化 25.0%(135 社 ) 14.1%(74 社 ) 10.7%(56 社 ) 2.ディスカウント チケット 等 の 利 用 19.3%(104 社 ) 3. 手 続 き 精 算 方 法 の 厳 格 化 17.6%( 95 社 ) 14.1%(74 社 ) 10.7%(56 社 ) 4. 距 離 区 分 地 域 区 分 の 見 直 し 17.0%( 92 社 ) 15.1%(79 社 ) 12.9%(67 社 ) 5. 出 張 事 前 承 認 承 認 の 厳 格 化 15.9%( 86 社 ) 11.9%(62 社 ) 9.0%(47 社 ) 6. 日 当 の 引 き 下 げ 15.4%( 83 社 ) 14.9%(78 社 ) 10.0%(52 社 ) 7. 職 階 区 分 の 見 直 し 14.6%( 79 社 ) 18.2%(95 社 ) 14.0%(73 社 ) 8. 宿 泊 料 の 実 費 支 給 化 14.6%( 79 社 ) 8.0%(42 社 ) 6.5%(34 社 ) 9. 出 張 事 前 承 認 承 認 の 簡 素 化 10.6%( 57 社 ) <540 社 中 > <523 社 中 > <521 社 中 > 網 掛 けは 1 割 以 上 見 直 しされた 項 目 - 4 -

9 (3) 民 間 企 業 の 旅 費 規 程 の 見 直 し 方 向 性 の 分 析 今 後 の 旅 費 規 程 の 見 直 しの 方 向 性 を 企 業 の 過 去 5 年 間 の 見 直 しおよび 今 後 の 予 定 ( 調 査 結 果 )から 整 理 する = 今 後 の 旅 費 規 程 見 直 しの 方 向 性 = 1) 区 分 の 見 直 し 簡 略 化 < 見 直 しの 対 象 > 職 階 区 分 : 国 内 のグリーン 料 金 ( 新 幹 線 在 来 線 ) 航 空 機 の 特 別 座 席 料 金 (クラス J 等 ) 海 外 の 航 空 機 料 金 (ビジネスクラス ファーストクラス) 一 等 車 ( 鉄 道 ) 料 金 特 別 室 ( 船 舶 ) 料 金 は 部 長 クラス 以 下 と 役 員 以 上 で 大 きな 差 がある 距 離 区 分 : 日 帰 り 出 張 は 距 離 による 規 程 (100km 以 上 )が 目 立 つが 宿 泊 出 張 は 距 離 の 規 程 をしてない 企 業 が 多 い 上 長 の 許 可 による 出 張 の 必 要 性 が 重 視 され 事 務 手 続 きも 簡 略 化 される 傾 向 にある 2) 日 当 の 見 直 し 効 率 化 < 見 直 しの 対 象 > 日 当 の 引 き 下 げ: 過 去 5 年 間 の 旅 費 規 程 の 見 直 しで 15.4%(83 社 /540 社 )の 企 業 が 日 当 の 引 き 下 げを 6.1% (33 社 /540 社 )の 企 業 が 日 当 の 廃 止 をそれぞれ 行 った もしくは 今 後 予 定 している 日 当 は 企 業 の 旅 費 コスト 管 理 の 中 核 になると 思 われる 3) 定 額 支 給 から 実 費 支 給 へ 透 明 性 コスト 管 理 < 見 直 しの 対 象 > 宿 泊 料 の 実 費 化 : 過 去 5 年 間 の 旅 費 規 程 の 見 直 しで 14.6%(79 社 /540 社 )の 企 業 が 宿 泊 料 の 実 費 への 切 り 替 え を 行 った もしくは 今 後 予 定 しており 宿 泊 料 の 定 額 支 給 の 見 直 しは 続 くと 思 われる 4) 出 張 の 事 前 承 認 許 諾 の 厳 格 化 < 見 直 しの 対 象 > 出 張 全 般 :15.9%(86 社 /540 社 )の 企 業 が 出 張 の 事 前 承 認 許 諾 の 厳 格 化 を 予 定 している 特 に 宿 泊 を 伴 う 出 張 では 出 張 の 規 程 はしていないが 上 長 の 承 認 出 張 そのものの 必 要 性 が 問 われるケースが 増 加 し ており 今 後 もこの 傾 向 が 続 くと 思 われる 5) 個 人 による 規 程 範 囲 内 自 由 選 択 事 務 効 率 化 < 見 直 しの 対 象 > コーポレートカードの 利 用 :21.5%(116 社 /540 社 )の 企 業 がコーポレートカードでの 旅 費 の 支 払 いを 認 めてい る コーポレートカードの 利 用 は 従 来 の 旅 費 精 算 等 に 係 わる 事 務 コストの 削 減 に 繋 がることから 今 後 も 増 加 すると 考 えられる - 5 -

10 (4) 出 張 が 実 施 されるまでの 経 費 削 減 施 策 旅 費 費 用 精 算 手 続 きの 軽 減 施 策 経 費 としての 旅 費 項 目 名 民 間 企 業 の 旅 費 の 実 態 出 張 が 実 施 されるまでの 経 費 削 減 施 策 旅 費 費 用 精 算 手 続 きの 軽 減 施 策 出 張 件 数 の 削 減 ( 必 要 な 出 張 のみを 実 施 ) 事 前 承 認 厳 格 化 TV 会 議 システムの 導 入 出 張 内 容 の 短 縮 小 規 模 化 宿 泊 出 張 日 帰 り 出 張 複 数 出 張 最 小 限 の 人 数 各 種 割 引 運 賃 やパック 商 品 の 積 極 利 用 コーポレートカードの 利 用 旅 行 代 理 店 との 契 約 マイレージの 会 社 での 管 理 - 6 -

11 Ⅲ. 調 査 結 果 の 詳 細 1 章 回 答 企 業 基 本 属 性 1. 回 答 企 業 基 本 属 性 1 業 種 従 業 員 数 業 種 従 業 員 数 (%) 回 答 社 数 1~ 100~ 300~ 500~ 800~ 1000~ 3000 人 ( 社 ) 無 回 答 99 人 299 人 499 人 799 人 999 人 2999 人 以 上 農 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 林 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 漁 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 鉱 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 建 設 業 38 8% 13% 13% 13% 3% 26% 16% 8% 製 造 業 177 5% 16% 15% 13% 3% 22% 21% 5% 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 9 11% 11% 0% 0% 0% 11% 67% 0% 情 報 通 信 業 35 23% 23% 11% 11% 3% 20% 6% 3% 運 輸 業 26 12% 8% 0% 8% 12% 23% 35% 4% 卸 売 小 売 業 % 28% 10% 8% 6% 20% 14% 2% 金 融 保 険 業 31 16% 6% 10% 0% 6% 42% 19% 0% 不 動 産 業 11 27% 18% 0% 18% 9% 9% 9% 9% 飲 食 店 宿 泊 業 8 13% 25% 13% 0% 0% 25% 25% 0% 医 療 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 0% 福 祉 2 0% 0% 0% 0% 0% 50% 50% 0% 教 育 学 習 支 援 業 4 25% 50% 25% 0% 0% 0% 0% 0% サービス 業 59 15% 15% 17% 17% 7% 17% 12% 0% その 他 17 29% 35% 12% 12% 0% 0% 6% 6% 無 回 答 18 17% 17% 0% 11% 0% 22% 11% 22% その 他 の 具 体 的 回 答 持 株 会 社 (4 社 ) 建 設 コンサルタント 業 (2 社 ) 倉 庫 業 (2 社 ) 情 報 サービス 業 (2 件 ) テレビ 放 送 物 品 賃 貸 業 海 運 業 リース 食 品 の 製 造 販 売 低 温 物 流 事 業 不 動 産 金 融 商 品 等 のサービス 業 広 告 業 - 7 -

12 2. 回 答 企 業 基 本 属 性 2 業 種 設 立 年 業 種 設 立 年 (%) 回 答 社 数 1944 年 1945~ 1955~ 1970~ 1990~ ( 社 ) 無 回 答 以 前 1954 年 1969 年 1989 年 2011 年 農 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 林 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 漁 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 鉱 業 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 建 設 業 38 39% 26% 16% 11% 5% 3% 製 造 業 % 25% 20% 10% 3% 4% 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 9 11% 56% 22% 11% 0% 0% 情 報 通 信 業 35 3% 0% 26% 37% 34% 0% 運 輸 業 26 42% 19% 15% 19% 4% 0% 卸 売 小 売 業 % 33% 15% 22% 16% 2% 金 融 保 険 業 31 61% 6% 16% 10% 6% 0% 不 動 産 業 11 27% 9% 27% 18% 18% 0% 飲 食 店 宿 泊 業 8 0% 0% 13% 63% 25% 0% 医 療 0 0% 0% 0% 0% 0% 0% 福 祉 2 0% 0% 50% 50% 0% 0% 教 育 学 習 支 援 業 4 0% 0% 0% 75% 25% 0% サービス 業 59 5% 19% 27% 31% 19% 0% その 他 17 12% 18% 24% 29% 18% 0% 無 回 答 18 17% 22% 6% 11% 22% 22% 3. 回 答 企 業 基 本 属 性 3 設 立 年 従 業 員 数 設 立 年 従 業 員 数 (%) 回 答 社 数 100~ 300~ 500~ 800~ 1000~ 3000 人 ( 社 ) 1~99 人 無 回 答 299 人 499 人 799 人 999 人 2999 人 以 上 1944 年 以 前 137 4% 11% 9% 12% 4% 31% 26% 3% 1945~1954 年 121 2% 20% 12% 16% 7% 21% 20% 2% 1955~1969 年 % 20% 14% 10% 5% 27% 11% 1% 1970~1989 年 % 25% 19% 9% 3% 8% 15% 2% 1990~2011 年 63 37% 21% 5% 6% 2% 16% 14% 0% 無 回 答 14 0% 0% 0% 0% 0% 7% 0% 93% - 8 -

13 2 章 旅 費 規 程 旅 費 業 務 の 概 要 1. 出 張 経 路 及 び 方 法 の 選 定 Q4 出 張 経 路 及 び 方 法 の 選 定 基 準 は 経 済 的 かつ 一 般 的 な 経 路 であるか が 全 体 の 58.7%を 占 め 次 い で 経 済 的 または 一 般 的 な 経 路 であるか が 15.4%である 図 出 張 経 路 及 び 方 法 の 選 定 に 当 たる 判 断 基 準 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 経 済 的 な 経 路 であるか 13.1% 一 般 的 な 経 路 であるか 5.2% 経 済 的 または 一 般 的 な 経 路 であるか 15.4% 経 済 的 かつ 一 般 的 な 経 路 であるか 58.7% 経 済 性 や 一 般 性 以 外 で 判 断 0.6% 特 段 判 断 基 準 はない( 実 際 の 行 程 による 等 ) 6.5% 無 回 答 0.6% N=540 図 出 張 経 路 及 び 方 法 の 選 定 に 当 たる 判 断 基 準 ( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 経 済 的 な 経 路 であるか 一 般 的 な 経 路 であるか 経 済 的 または 一 般 的 な 経 路 であるか 経 済 的 かつ 一 般 的 な 経 路 であるか 経 済 性 や 一 般 性 以 外 で 判 断 特 段 判 断 基 準 はない( 実 際 の 行 程 による 等 ) 無 回 答 - 9 -

14 2. 旅 費 の 請 求 支 給 時 に 必 要 な 書 類 Q5 旅 費 の 請 求 や 支 給 等 にあたって 必 要 となる 書 類 として 旅 費 請 求 書 が 76.3%を 占 め 次 いで 出 張 伺 出 張 計 画 書 が 48.0%である 図 旅 費 の 請 求 や 支 給 時 に 必 要 な 書 類 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 出 張 伺 出 張 計 画 書 48.0% 出 張 命 令 書 旅 行 命 令 簿 18.5% 旅 費 請 求 書 76.3% 旅 行 日 程 表 行 程 表 その 他 17.0% 16.7% 必 要 書 類 様 式 を 定 めていない 無 回 答 2.2% 0.7% N=540 自 由 回 答 Q5 旅 費 の 請 求 や 支 給 等 に 当 たって どのような 書 類 が 必 要 となりますか その 他 の 具 体 的 回 答 領 収 書 (ホテル タクシーなど 各 交 通 機 関 )(22 件 ) 出 張 費 ( 旅 費 ) 精 算 書 支 払 仕 分 伝 票 (20 件 ) 出 張 報 告 書 (17 件 ) 出 張 申 請 書 出 張 届 (10 件 ) 出 張 稟 議 書 (6 件 ) 外 出 許 可 申 請 書 ( 車 輌 使 用 時 ) 海 外 出 張 は 出 張 行 程 一 覧 表 と 支 出 明 細 書 が 必 要 旅 行 日 程 表 行 程 表 を 合 わせたもの

15 3. 旅 費 の 支 給 方 式 Q6 旅 費 の 支 給 方 式 は 国 内 海 外 出 張 国 内 海 外 移 転 ともに 実 費 支 給 が 最 も 多 い 図 旅 費 の 支 給 方 法 ( 実 費 支 給 か あるいは 定 額 支 給 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 国 内 出 張 (N=540) 79.6% 4.8% 15.6% 0.0% 海 外 出 張 (N=540) 77.6% 3.5% 14.8% 4.1% 国 内 移 転 (N=540) 64.4% 9.8% 13.7% 12.0% 海 外 移 転 (N=540) 56.5% 6.5% 17.2% 19.8% 実 費 支 給 定 額 支 給 その 他 無 回 答 自 由 回 答 Q6 旅 費 の 支 給 は 実 費 支 給 ですか あるいは 定 額 支 給 ですか その 他 の 具 体 的 回 答 (1) 国 内 出 張 実 費 と 定 額 を 併 用 (87 件 ) 出 張 前 に 仮 払 金 拠 出 するパターンとそうでない 実 費 事 前 にチケットを 渡 す 定 額 支 給 を 基 本 にしてやむを 得 ない 場 合 は 実 費 (2) 海 外 出 張 実 費 と 定 額 を 併 用 (73 件 ) 事 前 にチケットを 渡 す 個 別 協 議 定 額 支 給 を 基 本 にしてやむを 得 ない 場 合 は 実 費 (3) 国 内 移 転 実 費 と 定 額 を 併 用 (65 件 ) 定 額 支 給 を 基 本 にしてやむを 得 ない 場 合 は 実 費 (4) 海 外 移 転 実 費 と 定 額 を 併 用 (52 件 ) 航 空 券 支 給 定 額 支 給 を 基 本 にしてやむを 得 ない 場 合 は 実 費

16 4. 自 宅 発 着 時 の 出 張 規 程 Q7 自 宅 発 着 時 の 出 張 旅 費 の 支 給 状 況 は 自 宅 発 着 を 認 め 通 勤 定 期 区 間 分 を 控 除 した 実 費 額 を 支 給 す る が 全 体 の 63.7%を 占 め 次 いで 自 宅 発 着 を 認 め 実 費 額 を 支 給 する が 22.4%である 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 自 宅 発 着 の 出 張 における 旅 費 の 取 扱 いについて 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 自 宅 発 着 を 認 め 実 費 支 給 22.4% 自 宅 発 着 を 認 め 通 勤 定 期 分 を 控 除 して 実 費 支 給 63.7% 自 宅 発 着 を 認 め 勤 務 地 発 着 の 旅 費 額 を 上 限 として 実 費 支 給 自 宅 発 着 を 認 め 勤 務 地 発 着 の 旅 費 額 を 上 限 として 通 勤 定 期 分 を 控 除 して 実 費 支 給 自 宅 発 着 は 認 めず 常 に 勤 務 地 発 着 の 旅 費 額 を 支 給 その 他 無 回 答 2.6% 4.6% 4.3% 1.9% 0.6% N=540 図 自 宅 発 着 の 出 張 における 旅 費 の 取 扱 いについて( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 自 宅 発 着 を 認 め 実 費 支 給 自 宅 発 着 を 認 め 勤 務 地 発 着 の 旅 費 額 を 上 限 として 実 費 支 給 自 宅 発 着 は 認 めず 常 に 勤 務 地 発 着 の 旅 費 額 を 支 給 自 宅 発 着 を 認 め 通 勤 定 期 分 を 控 除 して 実 費 支 給 自 宅 発 着 を 認 め 勤 務 地 発 着 の 旅 費 額 を 上 限 として 通 勤 定 期 分 を 控 除 して 実 費 支 給 その 他 無 回 答

17 自 由 回 答 Q7 自 宅 発 着 の 出 張 における 旅 費 をどのように 取 扱 っていますか その 他 の 具 体 的 回 答 自 宅 発 着 を 認 める 規 定 はないが 禁 止 する 規 定 もない (2 件 ) 勤 務 先 発 着 を 原 則 ただし 特 別 な 事 情 ( 時 間 的 に 困 難 )により 所 属 長 に 承 認 を 受 けた 場 合 は 自 宅 から の 発 着 を 認 める 宿 泊 出 張 の 場 合 は 勤 務 地 発 着 の 実 費 額 を 支 給 する ターミナル 駅 空 港 発 着 の 旅 費 額 を 支 給 する 行 き 先 により 対 応 している

18 3 章 国 内 出 張 の 旅 費 規 程 1. 国 内 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 及 び 支 給 方 式 Q8 国 内 出 張 に 含 まれる 旅 費 の 支 給 項 目 として 鉄 道 運 賃 航 空 運 賃 船 賃 バス 代 タクシー 運 賃 においては 90% 以 上 と 多 くの 企 業 が 実 費 支 給 としている その 他 ハイヤー 運 賃 レンタカー 代 金 運 送 費 荷 造 費 についても 実 費 支 給 とする 企 業 が 最 も 多 い 宿 泊 料 日 当 については 定 額 支 給 とする 企 業 が 最 も 多 い 図 国 内 出 張 における 旅 費 の 支 給 項 目 及 び 支 給 方 法 0% 20% 40% 60% 80% 100% 鉄 道 運 賃 航 空 運 賃 船 賃 バス 代 タクシー 運 賃 ハイヤー 運 賃 レンタカー 代 金 0.0% 94.6% 0.4% 3.9% 1.1% 0.4% 0.4% 94.4% 3.9% 0.9% 0.0% 1.3% 91.9% 4.1% 2.8% 0.0% 0.4% 97.6% 0.6% 1.5% 0.0% 2.0% 95.7% 0.7% 1.5% 0.0% 36.7% 57.8% 0.6% 0.0% 5.0% 12.2% 83.5% 0.7% 3.5% 宿 泊 料 日 当 食 卓 費 運 送 費 荷 造 り 費 支 度 金 死 亡 手 当 0.0% 3.9% 8.0% 24.8% 26.1% 46.7% 2.4% 2.0% 84.4% 1.7% 2.8% 78.0% 2.8% 14.3% 1.5% 2.2% 36.7% 54.6% 4.4% 2.8% 1.5% 68.7% 3.5% 2.8% 22.8% 3.5% 43.7% 19.6% 18.5% 15.4% 支 給 していない 実 費 支 給 上 限 付 実 費 支 給 定 額 支 給 無 回 答

19 2. 精 算 時 に 証 拠 書 類 が 必 要 な 費 用 項 目 Q8 旅 費 精 算 の 際 に 証 拠 書 類 の 提 出 が 求 められる 費 用 として タクシー 運 賃 92.6% レンタカー 代 金 80.6% 航 空 運 賃 73.1% 船 賃 63.0%などが 挙 げられる 図 精 算 時 に 必 要 とされる 証 拠 資 料 ( 領 収 書 請 求 書 等 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 鉄 道 運 賃 40.9% 48.5% 10.6% 航 空 運 賃 73.1% 19.6% 7.2% 船 賃 63.0% 25.7% 11.3% バス 代 21.3% 67.0% 11.7% タクシー 運 賃 92.6% 1.1% 6.3% ハイヤー 運 賃 56.5% 1.1% 42.4% レンタカー 代 金 80.6% 1.1% 18.3% 宿 泊 料 57.2% 30.4% 12.4% 日 当 7.6% 61.1% 31.3% 食 卓 費 5.6% 15.2% 79.3% 運 送 費 荷 造 り 費 54.3% 1.7% 44.1% 支 度 金 5.2% 17.2% 77.6% 死 亡 手 当 21.3% 8.1% 70.6% 必 要 不 要 無 回 答

20 3. 特 急 ( 新 幹 線 含 む)または 航 空 機 の 利 用 基 準 Q9 特 急 航 空 機 の 利 用 に 対 する 基 準 の 有 無 については 両 方 ともに 定 めていない とする 企 業 が 多 く 特 急 利 用 においては 次 いで 距 離 で 規 定 によるものが 多 い 図 特 急 ( 新 幹 線 含 む)または 航 空 機 の 利 用 基 準 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0.4% 特 急 ( 新 幹 線 含 む) (N=540) 25.9% 0.4% 4.6% 12.6% 54.4% 1.1% 0.6% 0.9% 0.9% 航 空 機 (N=540) 8.3% 5.0% 25.2% 53.3% 5.9% 0.4% 距 離 で 規 定 時 間 で 規 定 距 離 または 時 間 で 規 定 距 離 かつ 時 間 で 規 定 職 階 により 異 なる その 他 定 めていない 無 回 答 基 準 内 容 特 急 件 数 平 均 最 大 最 小 距 離 で 規 定 138 件 107.5km 以 上 500km 以 上 50km 以 上 時 間 で 規 定 1 件 2 時 間 以 上 2 時 間 以 上 2 時 間 以 上 距 離 または 時 間 で 規 定 2 件 100.0km 以 上 または 2.5 時 間 以 上 100km 以 上 または 3 時 間 以 上 100km 以 上 または 2 時 間 以 上 距 離 かつ 時 間 で 規 定 3 件 166.7km 以 上 かつ 3.3 時 間 以 上 200km 以 上 かつ 6 時 間 以 上 100km 以 上 かつ 1 時 間 以 上 航 空 機 件 数 平 均 最 大 最 小 距 離 で 規 定 41 件 403.7km 以 上 1000km 以 上 50km 以 上 時 間 で 規 定 6 件 4.8 時 間 以 上 6 時 間 以 上 4 時 間 以 上 距 離 または 時 間 で 規 定 2 件 350.0km 以 上 または 4.0 時 間 以 上 600km 以 上 または 5 時 間 以 上 100km 以 上 または 3 時 間 以 上 距 離 かつ 時 間 で 規 定 3 件 166.7km 以 上 かつ 3.3 時 間 以 上 200km 以 上 かつ 6 時 間 以 上 100km 以 上 かつ 1 時 間 以 上 自 由 回 答 Q9 国 内 出 張 における 特 急 ( 新 幹 線 含 む)または 航 空 機 の 利 用 に 際 して 何 か 利 用 基 準 を 定 めています か その 他 の 具 体 的 回 答 (1) 特 急 ( 新 幹 線 含 む) 上 長 の 承 認 による(18 件 ) 合 理 的 事 由 による(14 件 )

21 業 務 の 必 要 に 応 じて 緊 急 を 要 する 時 (12 件 ) 常 識 的 判 断 (4 件 ) 県 外 を 越 え 近 距 離 以 外 (3 件 ) 新 幹 線 線 路 は 原 則 新 幹 線 を 利 用 (2 件 ) 利 便 性 東 阪 移 動 は 新 幹 線 利 用 片 道 50km 以 上 でかつ 20 分 以 上 短 縮 できる 場 合 原 則 1H 以 上 但 し 自 由 席 50km 以 上 特 急 70km 以 上 新 幹 線 東 京 熊 谷 間 は 新 幹 線 認 めない 座 席 指 定 は 100km 以 上 総 距 離 100km 以 上 であればその 区 間 一 部 利 用 可 能 1 距 離 で 規 定 の 補 足 記 述 片 道 のみ(2 件 ) 一 部 特 例 区 間 新 幹 線 は 100km 以 上 但 し 500km 未 満 でも 上 長 承 認 で 可 5 職 階 により 異 なる の 補 足 記 述 シートの 等 級 グリーン 車 は 取 締 役 役 員 以 上 (5 件 ) 7 定 めていない の 補 足 記 述 良 識 のある 使 用 程 度 の 文 言 で 規 定 個 別 承 認 おおむね 2 時 間 以 上 (2) 航 空 機 上 長 の 承 認 による(22 件 ) 必 要 に 応 じて 緊 急 を 要 する 時 (10 件 ) 合 理 的 事 由 による(8 件 ) 常 識 的 判 断 (6 件 ) 業 務 スケジュール 等 の 都 合 により 個 別 対 応 利 便 性 原 則 特 例 区 間 のみ 対 象 地 域 を 指 定 隣 接 県 を 越 える 場 合 但 し 東 京 では 関 東 地 区 を 越 える 場 合 に 限 定

22 4. 出 張 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 の 定 義 ( 距 離 時 間 による) 日 帰 り 出 張 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 としては 距 離 のみ で 定 義 する 企 業 が 37.8%と 最 も 多 く 次 いで 定 めていない が 33.0%である 宿 泊 を 伴 う 出 張 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 としては 定 めていない とする 企 業 が 47.8%と 最 も 多 く 次 いで 距 離 のみ が 27.0%となっている (1) 日 帰 り 出 張 Q10 図 出 張 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 の 定 義 ( 距 離 時 間 による)( 日 帰 り 出 張 ) 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 距 離 のみで 規 定 37.8% 時 間 のみで 規 定 距 離 または 時 間 で 規 定 距 離 かつ 時 間 で 規 定 距 離 時 間 以 外 で 規 定 5.4% 6.5% 7.8% 8.5% 定 めていない 無 回 答 1.1% 33.0% N=540 基 準 内 容 件 数 平 均 最 大 最 小 距 離 で 規 定 195 件 111.0km 以 上 500km 以 上 4km 以 上 時 間 で 規 定 29 件 4.8 時 間 以 上 10 時 間 以 上 0.5 時 間 以 上 距 離 または 時 間 で 規 定 30 件 121.5km 以 上 または 4.4 時 間 以 上 105.9km 以 上 かつ 5.6 時 間 以 上 400km 以 上 または 12 時 間 以 上 200km 以 上 かつ 11 時 間 以 上 4km 以 上 または 1.5 時 間 以 上 5km 以 上 かつ 1 時 間 以 上 距 離 かつ 時 間 で 規 定 34 件 自 由 回 答 Q10 出 張 について 定 義 ( 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 )を 定 めていますか 日 帰 り 出 張 として 定 義 づけする 基 準 の 具 体 的 回 答 特 定 の 場 所 地 域 ( 範 囲 内 )による(8 件 ) 上 司 の 判 断 承 認 (7 件 ) 業 務 や 仕 事 の 内 容 による(4 件 ) 当 日 帰 着 できるもの(3 件 ) 距 離 で 規 定 ( 選 択 肢 の 内 容 以 外 )(3 件 ) 距 離 かつ 時 間 で 規 定 ( 選 択 肢 の 内 容 以 外 (3 件 ) 時 間 と 地 域 を 併 用 (3 件 ) 日 帰 りの 場 合 は 出 張 扱 いではなく 外 出 扱 いとしている(2 件 ) 距 離 または 時 間 で 規 定 ( 選 択 肢 の 内 容 以 外 )(2 件 ) 距 離 と 地 域 を 併 用 経 常 的 な 出 張 が 多 いため 過 去 事 例 を 基 に 判 断 1 距 離 のみで 規 定 の 補 足 記 述

23 6 時 12 時 19 時 を 経 過 するごとに 出 発 日 の 午 後 出 発 または 帰 着 日 の 午 前 帰 着 の 場 合 は それぞれの 日 当 は 半 額 とする 旅 費 3 距 離 または 時 間 で 規 定 の 補 足 記 述 東 京 都 内 は 日 当 半 額 具 体 的 数 値 なし 通 常 出 張 して 当 日 中 に 帰 着 し 得 る 地 域 か 否 かで 判 断 (2) 宿 泊 を 伴 う 出 張 Q10 図 出 張 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 の 定 義 ( 距 離 時 間 による)( 宿 泊 を 伴 う 出 張 ) 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 距 離 のみで 規 定 27.0% 時 間 のみで 規 定 距 離 または 時 間 で 規 定 距 離 かつ 時 間 で 規 定 3.0% 3.9% 3.1% 距 離 時 間 以 外 で 規 定 13.7% 定 めていない 無 回 答 1.5% 47.8% N=540 基 準 内 容 件 数 平 均 最 大 最 小 距 離 で 規 定 142 件 120.8km 以 上 500km 以 上 4km 以 上 時 間 で 規 定 13 件 10.3 時 間 以 上 24 時 間 以 上 2 時 間 以 上 距 離 または 時 間 で 規 定 16 件 126.9km 以 上 または 3.2 時 間 以 上 107.9km 以 上 かつ 12.0 時 間 以 上 200km 以 上 または 12 時 間 以 上 200km 以 上 かつ 48 時 間 以 上 50km 以 上 または 2 時 間 以 上 40km 以 上 かつ 2 時 間 以 上 距 離 かつ 時 間 で 規 定 14 件 自 由 回 答 Q10 出 張 について 定 義 ( 旅 費 の 最 低 支 給 条 件 )を 定 めていますか 宿 泊 を 伴 う 出 張 として 定 義 づけする 基 準 の 具 体 的 回 答 状 況 に 応 じて 宿 泊 を 要 するもの( 当 日 中 に 帰 省 不 可 の 場 合 )(25 件 ) 上 長 の 判 断 承 認 (13 件 ) 業 務 や 仕 事 の 内 容 による(8 件 ) 特 定 の 場 所 ( 地 域 範 囲 )による(5 件 ) 距 離 と 宿 泊 を 要 するもの(5 件 ) 期 間 で 規 定 (5 件 ) 効 率 的 合 理 的 な 理 由 による(4 件 ) 距 離 または 時 間 で 規 定 ( 選 択 肢 の 内 容 以 外 )(2 件 ) 時 間 で 規 定 ( 選 択 肢 の 内 容 以 外 ) 距 離 かつ 時 間 で 規 定 ( 選 択 肢 の 内 容 以 外 ) 距 離 と 地 域 を 併 用 時 間 と 地 域 を 併 用

24 5. 出 張 の 定 義 に 満 たない 外 出 にかかる 経 費 ( 交 通 費 日 当 等 )の 支 給 Q11 定 義 に 満 たない 出 張 に 係 る 経 費 ( 交 通 費 日 当 等 )の 支 給 については 交 通 費 実 費 額 のみ 支 給 が 80.6%を 占 めている 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 出 張 の 定 義 に 満 たない 外 出 にかかる 経 費 ( 交 通 費 日 当 等 )の 支 給 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 日 当 のみ 支 給 0.6% 交 通 費 実 費 額 のみ 支 給 80.6% 日 当 交 通 費 実 費 額 とも 支 給 8.7% 旅 費 は 支 給 しない 3.0% その 他 4.4% 無 回 答 2.8% N=540 図 出 張 の 定 義 に 満 たない 外 出 にかかる 経 費 ( 交 通 費 日 当 等 )の 支 給 ( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 0.6 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 日 当 のみ 支 給 交 通 費 実 費 額 のみ 支 給 日 当 交 通 費 実 費 額 とも 支 給 旅 費 は 支 給 しない その 他 無 回 答 自 由 回 答 Q11 Q10に 関 連 して 出 張 ( 日 帰 り 出 張 )の 定 義 に 満 たない 外 出 にかかる 経 費 ( 交 通 費 日 当 等 )につい て どのように 取 り 扱 っていますか その 他 の 具 体 的 回 答 交 通 費 支 給 と 食 事 定 額 (2 件 ) 食 事 補 助 (2 件 ) 日 帰 り 日 当 1 宿 泊 に 対 し 1 業 務 出 張 日 当 を 支 給

25 6. 国 内 日 当 (1) 職 階 区 分 数 Q12 国 内 出 張 の 日 当 における 職 階 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 24.1%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 69.9%で その 中 でも 5 区 分 以 上 が 21.9%で 次 いで 2 区 分 17.8% 3 区 分 17.2%である 図 国 内 出 張 における 日 当 の 職 階 による 区 分 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 区 分 はない 24.1% 2 区 分 17.8% 3 区 分 17.2% 4 区 分 13.0% 5 区 分 以 上 21.9% 無 回 答 6.1% N=540 図 国 内 出 張 における 日 当 の 職 階 による 区 分 について( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

26 (2) 地 域 区 分 数 Q13 国 内 出 張 の 日 当 における 地 域 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 80.7%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 14.8%と 少 ない 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 国 内 出 張 における 日 当 の 地 域 による 区 分 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 区 分 はない 80.7% 2 区 分 8.7% 3 区 分 3.5% 4 区 分 1.1% 5 区 分 以 上 無 回 答 1.5% 4.4% N=540 図 国 内 出 張 における 日 当 の 地 域 による 区 分 について( 属 性 別 ) 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) 1~299 人 (N=164) 300~999 人 (N=144) 1000 人 以 上 (N=210) 1944 年 以 前 (N=137) 1945~1954 年 (N=121) 1955~1969 年 (N=103) 1970~1989 年 (N=102) 1990~2011 年 (N=63) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

27 7. 長 距 離 交 通 機 関 の 乗 車 前 後 に 利 用 する 交 通 費 ( 私 鉄 や 地 下 鉄 バス 等 )の 支 給 方 式 Q14 長 距 離 交 通 機 関 の 乗 車 前 後 に 利 用 する 私 鉄 や 地 下 鉄 バス 等 の 交 通 費 の 支 給 方 法 については すべ て 実 費 支 給 とする 企 業 が 98.0%を 占 めている 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 長 距 離 交 通 機 関 の 乗 車 前 後 に 利 用 するの 交 通 費 ( 私 鉄 や 地 下 鉄 バス 等 )の 支 給 方 式 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% すべて 実 費 支 給 98.0% 定 額 支 給 支 給 しない その 他 無 回 答 0.2% 0.0% 1.5% 0.4% N=540 図 長 距 離 交 通 機 関 の 乗 車 前 後 に 利 用 する 交 通 費 ( 私 鉄 や 地 下 鉄 バス 等 )の 支 給 方 式 ( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) すべて 実 費 支 給 定 額 支 給 支 給 しない その 他 無 回 答 自 由 回 答 Q14 国 内 出 張 における 長 距 離 交 通 機 関 の 乗 車 前 後 に 利 用 する 私 鉄 や 地 下 鉄 バス 等 の 交 通 費 ( 例 : 東 京 名 古 屋 出 張 : 会 社 所 在 地 の 最 寄 駅 ~ 東 京 駅 までの 交 通 費 名 古 屋 駅 ~ 名 古 屋 市 内 の 目 的 地 までの 交 通 費 )はどの ように 支 給 していますか その 他 の 具 体 的 回 答 通 勤 定 期 支 給 区 間 以 外 のみ 実 費 支 給 (3 件 ) 宿 泊 出 張 の 場 合 乗 車 区 間 が 6km 未 満 のバス 代 等 は 日 当 に 含 めているため 支 給 しない みなし 支 給 それ 以 上 かかった 場 合 は 領 収 書 等 により 支 給

28 8. 国 内 宿 泊 料 (1) 職 階 区 分 数 Q15 国 内 出 張 の 宿 泊 費 における 職 階 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 28.7%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 70.8%でその 中 でも 5 区 分 以 上 が 21.7%で 次 いで 3 区 分 が 18.9% 2 区 分 が 17.2%を 占 める 属 性 別 においても 傾 向 はほぼ 同 様 である 図 国 内 出 張 における 宿 泊 料 の 職 階 による 区 分 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 区 分 はない 28.7% 2 区 分 17.2% 3 区 分 18.9% 4 区 分 13.0% 5 区 分 以 上 21.7% 無 回 答 0.6% N=540 図 国 内 出 張 における 宿 泊 料 の 職 階 による 区 分 について( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

29 (2) 地 域 区 分 数 Q16 国 内 出 張 の 宿 泊 費 における 地 域 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 50.7%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 48.6%で その 中 でも 2 区 分 が 29.1% 3 区 分 が 16.1%で それ 以 上 の 区 分 を 設 けている 企 業 は 僅 かである 図 国 内 出 張 における 宿 泊 料 の 地 域 による 区 分 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 区 分 はない 50.7% 2 区 分 29.1% 3 区 分 16.1% 4 区 分 1.9% 5 区 分 以 上 1.5% 無 回 答 0.7% N=540 図 国 内 出 張 における 宿 泊 料 の 地 域 による 区 分 について( 属 性 別 ) 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) 1~299 人 (N=164) 300~999 人 (N=144) 1000 人 以 上 (N=210) 1944 年 以 前 (N=137) 1945~1954 年 (N=121) 1955~1969 年 (N=103) 1970~1989 年 (N=102) 1990~2011 年 (N=63) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

30 9. 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 Q17 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 では 規 程 上 の 金 額 を 超 えた 場 合 証 拠 書 類 で 実 費 支 給 が 28.1%を 占 め 次 いで 常 に 規 程 上 の 定 額 支 給 が 25.4% 規 定 内 であれば 実 費 支 給 が 22.8%で ある 図 国 内 出 張 における 実 際 の 宿 泊 料 と 規 定 の 宿 泊 料 に 差 異 が 生 じた 場 合 の 処 理 方 法 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 実 費 額 を 支 給 するため 差 異 は 生 じない 17.0% 常 に 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 する 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )の 範 囲 内 である 場 合 実 費 額 を 支 給 する 原 則 として 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 するが これを 超 えた 場 合 証 拠 書 類 により 実 費 額 を 支 給 する 22.8% 25.4% 28.1% その 他 5.6% 無 回 答 1.1% N=540 図 国 内 出 張 における 実 際 の 宿 泊 料 と 規 定 の 宿 泊 料 に 差 異 が 生 じた 場 合 の 処 理 方 法 について( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 実 費 額 を 支 給 するため 差 異 は 生 じない 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )の 範 囲 内 である 場 合 実 費 額 を 支 給 する その 他 常 に 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 する 原 則 として 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 するが これを 超 えた 場 合 証 拠 書 類 により 実 費 額 を 支 給 する 無 回 答

31 自 由 回 答 Q17 国 内 出 張 における 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 の 宿 泊 料 に 差 異 が 生 じた 場 合 どのように 処 理 しますか その 他 の 具 体 的 回 答 実 費 支 給 ( 状 況 判 断 上 長 の 承 認 (16 件 ) 実 費 支 給 ( 規 程 限 度 )(5 件 ) 実 費 支 給 ( 証 拠 書 類 )(5 件 ) 乖 離 が 大 きい 場 合 は 実 費 支 給 とする 場 合 もある 実 費 支 給 だが 基 準 を 超 えた 場 合 差 額 を 徴 収 する 場 合 もある 2 常 に 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 する の 補 足 記 述 役 員 は 実 費 額 支 給 特 別 な 理 由 の 場 合 は 実 費 支 給 3 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )の 範 囲 内 である 場 合 実 費 額 を 支 給 する の 補 足 記 述 やむを 得 ないと 認 められる 場 合 は 超 過 分 を 支 給 理 由 書 を 必 要 とする 4 原 則 として 規 程 上 の 金 額 を 支 給 するが これを 超 えた 場 合 証 拠 書 類 により 実 費 額 を 支 給 する の 補 足 記 述 事 情 を 勘 案 し 定 額 どおりとする 場 合 もある

32 10. 国 内 出 張 における 食 事 通 信 費 等 の 支 給 状 況 Q18 国 内 出 張 に 伴 う 各 種 費 用 の 支 給 状 況 において 食 事 代 は 支 給 していない 日 当 に 含 んでいる の 割 合 が 高 い 別 途 支 給 ( 定 額 支 給 実 費 支 給 )の 割 合 は 僅 かである 出 張 先 の 同 一 市 内 における 移 動 交 通 費 は 実 費 支 給 が 96.7%を 占 める 通 信 費 と 会 食 代 は 実 費 支 給 がそれぞれ 55.0% 61.9%である 残 業 代 は 支 給 していない が 35.6% 次 いで 給 与 として 別 途 支 給 が 33.5%である 図 国 内 出 張 時 に 発 生 する 事 項 の 支 給 形 態 について 昼 食 (N=540) 夕 食 (N=540) 朝 食 (N=540) 出 張 先 の 同 一 市 内 における 移 動 交 通 費 (N=540) 通 信 費 ( 電 話 FAX インターネット テレホンカート 代 等 ) (N=540) 会 食 代 (N=540) 残 業 代 ( 時 間 外 手 当 ) (N=540) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3.5% 1.1% 5.6% 2.2% 4.6% 1.7% 0.6% 0.4% 0.7% 1.1% 17.6% 43.7% 36.5% 32.4% 55.0% 61.9% 10.9% 0.4% 1.7% 11.5% 0.4% 21.7% 96.7% 0.9% 4.8% 2.0% 33.5% 0.9% 0.4% 48.3% 3.1% 1.3% 0.4% 43.0% 38.3% 35.9% 30.9% 35.6% 0.7% 0.9% 0.9% 0.2% 0.9% 1.1% 0.2% 0.4% 0.9% 1.7% 0.9% 旅 費 として 別 途 定 額 支 給 日 当 に 含 んでいる 給 与 ( 手 当 等 )として 別 途 支 給 無 回 答 旅 費 として 別 途 実 費 支 給 宿 泊 料 に 含 んでいる 支 給 していない

33 4 章 海 外 出 張 の 旅 費 規 程 1. 海 外 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 及 び 支 給 方 式 Q19 海 外 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 として 鉄 道 運 賃 航 空 運 賃 船 賃 バス 代 タクシー 運 賃 においては 90% 程 度 と 多 くの 企 業 が 実 費 支 給 としている その 他 ハイヤー 運 賃 レンタカー 代 金 宿 泊 料 運 送 費 荷 造 費 についても 実 費 支 給 とする 企 業 が 最 も 多 い 日 当 支 度 金 については 定 額 支 給 とする 企 業 が 最 も 多 い 図 海 外 旅 費 に 含 まれる 費 用 項 目 及 び 支 給 方 式 鉄 道 運 賃 (N=540) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0.2% 91.5% 1.7% 0.2% 6.5% 航 空 運 賃 (N=540) 0.7% 90.0% 0.2% 3.1% 5.9% 船 賃 (N=540) 0.9% 89.6% 0.2% 2.4% 6.9% バス 代 (N=540) 0.9% 91.9% 0.0% 0.6% 6.7% タクシー 運 賃 (N=540) 1.9% 90.9% 0.0% 0.6% 6.7% ハイヤー 運 賃 (N=540) 25.4% 65.6% 0.0% 0.2% 8.9% レンタカー 代 金 (N=540) 10.4% 80.6% 0.0% 0.4% 8.7% 宿 泊 料 (N=540) 0.4% 57.8% 14.1% 20.7% 7.0% 日 当 (N=540) 4.4% 7.6% 0.7% 80.9% 6.3% 食 卓 費 (N=540) 70.6% 2.0% 7.4% 11.5% 8.5% 運 送 費 荷 造 り 費 (N=540) 29.6% 57.6% 3.1% 1.3% 8.3% 支 度 金 (N=540) 33.3% 10.9% 2.2% 45.4% 8.1% 死 亡 手 当 (N=540) 39.6% 22.0% 1.7% 18.1% 18.5% 支 給 していない 実 費 支 給 上 限 付 実 費 支 給 定 額 支 給 無 回 答

34 2. 精 算 時 に 証 拠 書 類 が 必 要 な 費 用 項 目 Q19 旅 費 精 算 の 際 に 証 拠 書 類 の 提 出 が 求 められる 費 用 として タクシー 運 賃 81.9% 航 空 運 賃 76.7% レンタカー 代 金 75.2% 船 賃 71.9% 宿 泊 料 69.3%などが 挙 げられる 図 精 算 時 に 必 要 とされる 証 拠 資 料 ( 領 収 書 請 求 書 等 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 鉄 道 運 賃 (N=540) 55.7% 28.0% 16.3% 航 空 運 賃 (N=540) 76.7% 9.4% 13.9% 船 賃 (N=540) 71.9% 11.7% 16.5% バス 代 (N=540) 41.3% 41.3% 17.4% タクシー 運 賃 (N=540) 81.9% 2.6% 15.6% ハイヤー 運 賃 (N=540) 59.1% 2.2% 38.7% レンタカー 代 金 (N=540) 75.2% 0.9% 23.9% 宿 泊 料 (N=540) 69.3% 11.1% 19.6% 日 当 (N=540) 6.5% 52.8% 40.7% 食 卓 費 (N=540) 8.7% 12.4% 78.9% 運 送 費 荷 造 り 費 (N=540) 51.5% 1.5% 47.0% 支 度 金 (N=540) 10.4% 28.5% 61.1% 死 亡 手 当 (N=540) 20.9% 9.1% 70.0% 証 拠 書 類 必 要 証 拠 書 類 不 要 無 回 答

35 3. 海 外 出 張 における 航 空 機 利 用 の 座 席 基 準 Q20 海 外 出 張 ににおける 航 空 機 利 用 の 座 席 基 準 について 一 般 社 員 から 次 長 クラスまでは エコノミー クラス が 75% 以 上 を 占 めており 部 長 クラスも 70% 程 度 である 役 員 クラスは ファーストクラス 10.6% ビジネスクラス エグゼクティブクラス 43.0% エ コノミークラス 20.0%で 一 般 社 員 から 部 長 クラスまでと 大 きな 差 異 がある 図 海 外 出 張 における 航 空 機 利 用 時 の 役 職 ごとに 利 用 可 能 な 座 席 の 規 準 の 定 めについて て 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0.0% 4.6% 一 般 社 員 79.6% 4.1% 5.9% 5.7% 係 長 クラス 課 長 代 理 クラス 78.7% 78.1% 0.0% 4.6% 4.3% 5.9% 0.0% 6.5% 5.0% 4.6% 5.9% 6.3% 課 長 クラス 次 長 クラス 77.0% 75.6% 0.2% 5.4% 5.4% 5.9% 6.1% 0.2% 5.6% 6.3% 5.9% 6.5% 部 長 クラス 69.6% 0.2% 11.7% 5.9% 6.3% 6.3% 役 員 クラス 20.0% 43.0% 10.6% 7.8% 10.6% 8.1% エコノミークラス ヒ シ ネスクラス エク セ クティフ クラス ファーストクラス 実 費 支 給 ( 基 準 なし) その 都 度 決 定 無 回 答

36 4. 海 外 日 当 (1) 職 階 区 分 数 Q21 海 外 出 張 の 日 当 における 職 階 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 22.2%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 70.2%でその 中 でも 2 区 分 が 20.2%で 次 いで 5 区 分 以 上 が 18.9% 3 区 分 が 18.5%を 占 める 図 海 外 出 張 における 日 当 の 職 階 による 区 分 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 区 分 はない 22.2% 2 区 分 20.2% 3 区 分 18.5% 4 区 分 12.6% 5 区 分 以 上 18.9% 無 回 答 7.6% N=540 図 海 外 出 張 における 日 当 の 職 階 による 区 分 について( 職 階 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

37 (2) 地 域 区 分 数 Q22 海 外 出 張 の 日 当 における 地 域 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 52.4%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 40.0%でその 中 でも 2 区 分 が 19.1% 3 区 分 が 13.3% を 占 め それ 以 上 の 区 分 を 設 けている 企 業 は 僅 かである 図 海 外 出 張 における 日 当 の 地 域 による 区 分 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 区 分 はない 52.4% 2 区 分 19.1% 3 区 分 13.3% 4 区 分 3.5% 5 区 分 以 上 4.1% 無 回 答 7.6% N=540 図 海 外 出 張 における 日 当 の 地 域 による 区 分 について( 職 階 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) 1~299 人 (N=164) 300~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) 1970~1989 年 (N=102) 1990~2011 年 (N=63) 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

38 5. 海 外 宿 泊 料 (1) 職 階 区 分 数 Q23 海 外 出 張 の 宿 泊 費 における 職 階 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 49.8%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 44.5%で その 中 でも 2 区 分 が 14.1% 5 区 分 以 上 が 11.9% 3 区 分 が 10.7% 4 区 分 が 7.8%である 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 海 外 出 張 における 宿 泊 料 の 職 階 による 区 分 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 区 分 はない 49.8% 2 区 分 14.1% 3 区 分 10.7% 4 区 分 7.8% 5 区 分 以 上 11.9% 無 回 答 5.7% N=540 図 海 外 出 張 における 宿 泊 料 の 職 階 による 区 分 について( 職 階 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

39 (2) 地 域 区 分 数 Q24 海 外 出 張 の 宿 泊 費 における 地 域 による 区 分 の 有 無 に 関 しては 区 分 はない とする 企 業 が 65.0%を 占 めており 区 分 を 設 けている 企 業 の 割 合 は 28.7%で その 中 でも 2 区 分 が 13.5% 3 区 分 が 9.3%で それ 以 上 の 区 分 を 設 けている 企 業 は 僅 かである 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 海 外 出 張 における 宿 泊 料 の 地 域 による 区 分 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 区 分 はない 65.0% 2 区 分 13.5% 3 区 分 9.3% 4 区 分 2.6% 5 区 分 以 上 3.3% 無 回 答 6.3% N=540 図 海 外 出 張 における 宿 泊 料 の 地 域 による 区 分 について( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) 1~299 人 (N=164) 300~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 1944 年 以 前 (N=137) 1945~1954 年 (N=121) 1955~1969 年 (N=103) 1970~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 区 分 はない 2 区 分 3 区 分 4 区 分 5 区 分 以 上 無 回 答

40 6. 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 Q25 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 宿 泊 料 との 差 異 の 処 理 では 実 費 額 を 支 給 するため 際 は 生 じない が 47.6%を 占 め 規 程 上 の 金 額 を 超 えた 場 合 証 拠 書 類 で 実 費 支 給 が 20.4% 次 いで 規 定 内 であれば 実 費 支 給 が 14.8%となっている 図 海 外 出 張 における 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 の 宿 泊 料 に 差 異 が 生 じた 場 合 の 処 理 方 法 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 実 費 額 を 支 給 するため 差 異 は 生 じない 47.6% 常 に 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 する 5.2% 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )の 範 囲 内 である 場 合 実 費 額 を 支 給 する 14.8% 原 則 として 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 するが これを 超 えた 場 合 証 拠 書 類 により 実 費 額 を 支 給 する 20.4% その 他 3.1% 無 回 答 8.9% N=540 図 海 外 出 張 における 実 際 の 宿 泊 料 と 規 定 の 宿 泊 料 に 差 異 が 生 じた 場 合 の 処 理 方 法 について( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 実 費 額 を 支 給 するため 差 異 は 生 じない 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )の 範 囲 内 である 場 合 実 費 額 を 支 給 する その 他 常 に 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 する 原 則 として 規 程 上 の 金 額 ( 定 額 )を 支 給 するが これを 超 えた 場 合 証 拠 書 類 により 実 費 額 を 支 給 する 無 回 答 自 由 回 答 Q25 海 外 出 張 における 実 際 の 宿 泊 料 と 規 程 の 宿 泊 料 に 差 異 が 生 じた 場 合 どのように 処 理 しますか その 他 の 具 体 的 回 答 社 長 や 部 門 長 の 承 認 により 実 費 支 給 (5 件 ) 乖 離 がある 場 合 は 実 費 支 給

41 7. 海 外 出 張 における 食 事 通 信 費 等 の 支 給 状 況 Q26 海 外 出 張 に 伴 う 各 種 費 用 の 支 給 状 況 に 関 して 食 事 代 は 日 当 に 含 んでいる 宿 泊 料 に 含 んでいる の 割 合 が 50% 程 度 を 占 めており 支 給 していない が 30% 程 度 である 出 張 先 の 同 一 市 内 における 移 動 交 通 費 は 実 費 支 給 が 89.6% 通 信 費 は 実 費 支 給 が 65.9% 会 食 代 は 実 費 支 給 が 61.9% 残 業 代 は 支 給 していない が 36.9%である 図 海 外 出 張 における 食 事 通 信 費 等 の 支 給 状 況 昼 食 (N=540) 夕 食 (N=540) 朝 食 (N=540) 出 張 先 の 同 一 市 内 における 移 動 交 通 費 (N=540) 通 信 費 ( 電 話 FAX インターネット テレホンカート 代 等 ) (N=540) 会 食 代 (N=540) 残 業 代 ( 時 間 外 手 当 ) (N=540) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 4.8% 3.9% 6.9% 6.1% 0.9% 0.6% 0.6% 0.9% 13.7% 5.0% 4.8% 49.1% 43.1% 39.6% 61.9% 0.4% 12.0% 65.9% 89.6% 28.7% 2.0% 0.4% 0.2% 8.1% 0.2% 16.1% 33.5% 30.4% 26.9% 0.0% 1.5% 1.7% 0.2% 6.1% 0.7% 4.6% 20.0% 6.9% 1.3% 0.6% 1.9% 2.6% 25.2% 7.4% 36.9% 6.3% 6.3% 6.3% 7.4% 旅 費 として 別 途 定 額 支 給 日 当 に 含 んでいる 給 与 ( 手 当 等 )として 別 途 支 給 無 回 答 旅 費 として 別 途 実 費 支 給 宿 泊 料 に 含 んでいる 支 給 していない

42 8. 海 外 出 張 の 支 度 金 (1) 支 給 方 式 Q27 海 外 出 張 の 準 備 のための 費 用 の 支 給 については 支 給 しない が 25.9%を 占 めており 次 いで そ の 他 が 21.7% 実 費 を 支 給 が 18.7%となっている 図 支 度 金 ( 海 外 出 張 の 準 備 のための 費 用 )の 支 給 方 法 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 実 費 を 支 給 18.7% 職 階 により 区 分 し 支 給 13.7% 地 域 により 区 分 し 支 給 2.0% 職 階 及 び 地 域 により 支 給 3.9% 期 間 により 区 分 し 支 給 7.0% 支 給 しない 25.9% その 他 無 回 答 7.0% 21.7% N=540 図 支 度 金 ( 海 外 出 張 の 準 備 のための 費 用 )の 支 給 方 法 について( 属 性 別 ) 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) 1~299 人 (N=164) 300~999 人 (N=144) 1000 人 以 上 (N=210) 1944 年 以 前 (N=137) 1945~1954 年 (N=121) 1955~1969 年 (N=103) 1970~1989 年 (N=102) 1990~2011 年 (N=63) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 実 費 を 支 給 職 階 により 区 分 し 支 給 地 域 により 区 分 し 支 給 職 階 及 び 地 域 により 支 給 期 間 により 区 分 し 支 給 支 給 しない その 他 無 回 答

43 自 由 回 答 Q27 支 度 金 ( 海 外 出 張 の 準 備 のための 費 用 )をどのように 支 給 していますか その 他 の 具 体 的 回 答 初 回 のみ 支 給 (43 件 ) 定 額 を 支 給 (18 件 ) 前 回 出 張 からの 時 間 経 過 による 区 分 (12 件 ) 地 域 職 階 期 間 を 併 用 支 給 (5 件 ) 職 階 及 び 期 間 を 併 用 支 給 (5 件 ) 滞 在 期 間 に 応 じて 支 給 (5 件 ) 都 度 協 議 (3 件 ) 3 年 に1 回 出 張 時 に 定 額 を 支 給 (2 件 ) 定 額 と 実 費 を 併 用 支 給 (2 件 ) 初 回 のみ 職 階 により 区 分 し 支 給 (2 件 ) パスポート 取 得 費 ビザ 取 得 費 出 入 国 費 予 防 注 射 費 外 貨 交 換 手 数 料 旅 行 障 害 保 険 等 の 費 用 (4 件 ) (2) 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 Q28 海 外 出 張 の 準 備 のために 含 まれる 費 用 項 目 として 旅 行 用 品 購 入 費 40.0% パスポート 取 得 費 35.6% スーツケース 購 入 費 33.3%などが 挙 げられる 図 支 度 金 ( 海 外 出 張 の 準 備 のための 費 用 )として 想 定 する 経 費 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0% 旅 行 用 品 購 入 費 スーツケース 購 入 費 衣 服 費 パスポート 取 得 費 ビザ 取 得 費 出 入 国 費 予 防 注 射 費 外 貨 交 換 手 数 料 旅 行 傷 害 保 険 の 費 用 医 薬 品 等 の 購 入 費 生 活 必 需 品 の 購 入 費 儀 礼 品 の 購 入 費 その 他 無 回 答 5.2% 4.4% 15.6% 13.5% 13.0% 18.3% 21.9% 21.3% 20.6% 28.1% 28.9% 33.3% 35.6% 40.0% N=540 自 由 回 答 Q28 Q27に 関 連 して 支 度 金 ( 海 外 出 張 の 準 備 のための 費 用 )について どのような 経 費 を 想 定 しています か その 他 の 具 体 的 回 答 必 要 に 応 じて 支 給 (5 件 ) 出 張 に 伴 う 諸 準 備 (4 件 ) 渡 航 手 続 費 用 (2 件 ) 用 途 は 本 人 に 委 ねている 国 際 運 転 免 許 取 得 費 用

44 5 章 国 内 転 勤 に 伴 う 移 転 費 用 1. 国 内 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 (1) 支 給 方 式 Q29 国 内 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 の 支 給 方 式 については 実 費 を 支 給 する が 67.6% を 占 め 高 い 割 合 となっている 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 国 内 の 移 転 に 伴 う 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 の 支 給 方 法 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 実 費 を 支 給 する 67.6% 上 限 付 で 実 費 支 給 する 12.8% 定 額 を 支 給 する 支 給 しない 1.7% 5.4% その 他 9.1% 無 回 答 3.5% N=540 図 国 内 の 移 転 に 伴 う 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 の 支 給 方 法 について( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1.7 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) 300~999 人 (N=144) 1000 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) 1945~1954 年 (N=121) 1955~1969 年 (N=103) 1970~1989 年 (N=102) 1990~2011 年 (N=63) 実 費 を 支 給 する 上 限 付 で 実 費 支 給 する 定 額 を 支 給 する 支 給 しない その 他 無 回 答

45 自 由 回 答 Q29 国 内 の 移 転 に 伴 う 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 をどのように 支 給 していますか その 他 の 具 体 的 回 答 会 社 指 定 の 運 送 業 者 を 利 用 し 会 社 負 担 (8 件 ) 全 て 会 社 請 求 (6 社 ) 実 費 を 会 社 が 負 担 (5 件 ) 相 見 積 の 上 安 価 な 方 の 実 費 を 支 給 (3 社 ) 事 前 に 見 積 書 を 提 出 し 承 認 を 受 けた 実 費 (2 社 ) 実 費 + 別 途 定 額 支 給 (2 社 ) 会 社 の 承 認 により 支 給 (2 件 ) (2) 支 給 方 法 ( 上 限 付 実 費 定 額 支 給 の 場 合 ) Q30 上 限 付 実 費 または 定 額 支 給 として 定 めている 場 合 の 支 給 方 法 は 家 族 構 成 により 区 分 が 55.1% を 占 めており 次 いで 職 階 により 区 分 が 23.5% 全 役 員 全 社 員 一 律 が 21.4%となっている 図 上 限 額 又 は 定 額 として 定 める 区 分 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 職 階 により 区 分 23.5% 移 転 距 離 により 区 分 18.4% 家 族 構 成 により 区 分 55.1% 全 役 員 全 社 員 一 律 21.4% その 他 12.2% 無 回 答 2.0% N=98 自 由 回 答 Q30 Q29で 上 限 付 きで 実 費 支 給 または 定 額 支 給 の 場 合 上 限 額 又 は 定 額 は どのように 定 められていま すか その 他 の 具 体 的 回 答 給 与 ( 本 給 基 本 給 )に 乗 じた 額 (4 件 ) 運 送 の 容 積 容 量 内 容 による(2 件 ) 運 送 会 社 見 積 書 を 提 出 し 承 認 を 受 けた 額 (2 件 ) 区 分 はないが 移 転 距 離 と 家 族 構 成 により 判 断 (2 件 )

46 (3) 職 階 区 分 数 Q31 上 限 付 実 費 または 定 額 支 給 を 職 階 による 区 分 で 定 めている 場 合 の 内 訳 は 5 区 分 以 上 34.8% 2 区 分 30.4% 3 区 分 26.1% 4 区 分 8.7%となっている 図 職 階 による 区 分 の 内 容 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 2 区 分 30.4% 3 区 分 26.1% 4 区 分 8.7% 5 区 分 以 上 34.8% 無 回 答 0.0% N=23 (4) 移 転 距 離 区 分 数 Q32 上 限 付 実 費 または 定 額 支 給 を 移 転 距 離 による 区 分 で 定 めている 場 合 の 内 訳 は 4 区 分 38.9% 5 区 分 以 上 と 2 区 分 16.7% 3 区 分 11.1%となっている 図 移 転 距 離 による 区 分 の 内 容 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0% 2 区 分 16.7% 3 区 分 11.1% 4 区 分 38.9% 5 区 分 以 上 16.7% 無 回 答 16.7% N=

47 (5) 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 Q33 国 内 移 転 時 の 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 として 新 居 住 地 での 生 活 物 品 費 用 49.8% 引 越 荷 物 の 運 送 料 36.5% 電 化 製 品 等 の 工 事 費 用 33.9% 不 用 品 等 の 廃 棄 費 用 29.8% 転 園 転 校 費 用 28.5% 荷 造 り 費 28.5%などが 挙 げられる 図 支 度 金 ( 国 内 移 転 のための 費 用 )として 想 定 する 経 費 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0% 50.0% 引 越 荷 物 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 梱 包 サービス 等 の 料 金 電 化 製 品 等 の 工 事 費 用 自 家 用 車 等 の 運 搬 費 ピアノ 美 術 品 等 の 運 搬 費 転 園 転 校 費 用 友 人 等 への 手 伝 い 謝 礼 原 状 回 復 費 用 不 用 品 等 の 廃 棄 費 用 新 居 住 地 での 生 活 物 品 費 用 その 他 無 回 答 17.2% 16.1% 17.2% 10.2% 7.6% 15.4% 6.7% 13.0% 36.5% 28.3% 33.9% 28.5% 29.8% 49.8% N=540 自 由 回 答 Q33 支 度 金 ( 国 内 移 転 のための 費 用 )について どのような 経 費 を 想 定 していますか その 他 の 具 体 的 回 答 支 給 しない(11 件 ) 定 額 で 支 給 し 内 容 は 本 人 の 判 断 (4 件 ) 賃 貸 物 件 契 約 及 び 諸 手 続 きにかかる 初 期 費 用 (4 件 ) 新 居 探 しの 旅 費 代 等 (2 件 )

48 2. 着 任 時 費 用 の 支 給 方 式 ( 新 居 を 見 つけるまでのホテルの 宿 泊 料 近 所 への 挨 拶 代 等 ) Q34 国 内 移 転 に 際 しての 着 任 時 費 用 の 支 給 方 式 については 実 費 支 給 が 33.5%と 最 も 多 く 次 いで 支 給 しない が 23.7%である 属 性 別 においても 傾 向 は 同 様 である 図 国 内 の 移 転 に 際 しての 着 任 時 費 用 の 支 払 い 方 法 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 実 費 を 支 給 する 33.5% 上 限 付 で 実 費 支 給 する 定 額 を 支 給 する 13.7% 12.6% 支 給 しない 23.7% その 他 9.8% 無 回 答 6.7% N=540 図 国 内 の 移 転 に 際 しての 着 任 時 費 用 の 支 払 い 方 法 について( 属 性 別 ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) ~299 人 (N=164) ~999 人 (N=144) 人 以 上 (N=210) 年 以 前 (N=137) ~1954 年 (N=121) ~1969 年 (N=103) ~1989 年 (N=102) ~2011 年 (N=63) 実 費 を 支 給 する 上 限 付 で 実 費 支 給 する 定 額 を 支 給 する 支 給 しない その 他 無 回 答

49 自 由 回 答 Q34 国 内 の 移 転 に 際 しての 着 任 時 費 用 ( 新 居 を 見 つけるまでのホテルの 宿 泊 料 近 所 への 挨 拶 代 等 )を 支 払 っていますか その 他 の 具 体 的 回 答 ホテル 代 宿 泊 料 のみ 支 給 (8 件 ) 支 度 金 にて 充 当 する(4 件 ) 挨 拶 代 は 支 払 わない(3 件 ) 日 数 に 応 じて 宿 泊 費 日 当 等 を 支 給 (14 件 ) 状 況 に 応 じて 支 給 (5 件 ) 会 社 許 可 ( 上 司 承 認 )の 場 合 に 支 給 (2 件 )

50 6 章 海 外 転 勤 に 伴 う 移 転 費 用 1. 海 外 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 (1) 支 給 方 式 Q35 海 外 移 転 時 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 の 支 給 方 式 については 実 費 を 支 給 する が 46.1% を 占 め 高 い 割 合 となっている 属 性 別 でみると 設 立 年 度 が 古 いほど 実 費 を 支 給 する が 多 くなっている 図 海 外 の 移 転 に 伴 う 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 の 支 給 方 法 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 実 費 を 支 給 する 46.1% 上 限 付 で 実 費 支 給 する 17.0% 定 額 を 支 給 する 1.5% 支 給 しない 1.3% その 他 15.2% 無 回 答 18.9% N=540 図 海 外 の 移 転 に 伴 う 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 の 支 給 方 法 について( 属 性 別 ) 全 体 (N=522) 製 造 業 (N=177) 非 製 造 業 (N=345) 1~299 人 (N=164) 300~999 人 (N=144) 1000 人 以 上 (N=210) 1944 年 以 前 (N=137) 1945~1954 年 (N=121) 1955~1969 年 (N=103) 1970~1989 年 (N=102) 1990~2011 年 (N=63) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 実 費 を 支 給 する 上 限 付 で 実 費 支 給 する 定 額 を 支 給 する 支 給 しない その 他 無 回 答

51 自 由 回 答 Q35 海 外 の 移 転 に 伴 う 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 料 をどのように 支 給 していますか その 他 の 具 体 的 回 答 会 社 が 手 配 会 社 指 定 業 者 を 使 用 会 社 へ 請 求 (5 件 ) 会 社 が 直 接 運 送 会 社 等 の 業 者 に 支 払 う(5 社 ) 容 量 容 積 内 容 により 支 給 (6 件 ) 会 社 許 可 の 場 合 に 支 給 (2) 支 給 方 法 ( 上 限 付 実 費 定 額 支 給 の 場 合 ) Q36 上 限 付 実 費 または 定 額 支 給 として 定 めている 場 合 の 支 給 方 法 は 家 族 構 成 により 区 分 が 65.0% と 最 も 多 い 図 上 限 額 又 は 定 額 として 定 める 区 分 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 職 階 により 区 分 移 転 距 離 により 区 分 4.0% 7.0% 家 族 構 成 により 区 分 65.0% 全 役 員 全 社 員 一 律 16.0% その 他 23.0% 無 回 答 1.0% N=100 自 由 回 答 Q36 Q35で 上 限 付 きで 実 費 支 給 または 定 額 支 給 の 場 合 上 限 額 又 は 定 額 は どのように 定 められていま すか その 他 の 具 体 的 回 答 荷 物 の 量 大 きさ 内 容 による(18 件 ) 会 社 許 可 の 場 合 に 支 給 (2 件 ) 区 間 及 び 職 階 の 併 用 職 階 及 び 家 族 構 成 による 併 用 荷 物 量 及 び 家 族 構 成 運 搬 方 法 により 区 分

52 (3) 職 階 区 分 数 Q37 上 限 付 実 費 または 定 額 支 給 を 職 階 による 区 分 で 定 めている 場 合 の 内 訳 は 3 区 分 と 5 区 分 以 上 28.6% 2 区 分 と 4 区 分 14.3%である 図 職 階 による 区 分 の 内 容 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 2 区 分 14.3% 3 区 分 28.6% 4 区 分 14.3% 5 区 分 以 上 28.6% 無 回 答 14.3% N=7 (4) 移 転 距 離 区 分 数 Q38 上 限 付 実 費 または 定 額 支 給 を 移 転 距 離 による 区 分 で 定 めている 場 合 の 内 訳 は 3 区 分 のみである 図 移 転 距 離 による 区 分 の 内 容 について 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 2 区 分 0.0% 3 区 分 75.0% 4 区 分 0.0% 5 区 分 以 上 0.0% 無 回 答 25.0% N=4-48 -

53 (5) 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 Q39 海 外 移 転 時 の 支 度 金 に 含 まれる 費 用 項 目 として 新 居 住 地 での 生 活 物 品 費 用 42.2% 不 用 品 等 の 廃 棄 費 用 27.6% 引 越 荷 物 の 運 送 料 23.1% 電 化 製 品 等 の 工 事 費 用 22.6% 転 園 転 校 費 用 20.7%などが 挙 げられる 図 支 度 金 ( 海 外 移 転 のための 費 用 )として 想 定 する 経 費 について 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0% 40.0% 45.0% 引 越 荷 物 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 梱 包 サービス 等 の 料 金 電 化 製 品 等 の 工 事 費 用 自 家 用 車 等 の 運 搬 費 ピアノ 美 術 品 等 の 運 搬 費 転 園 転 校 費 用 友 人 等 への 手 伝 い 謝 礼 原 状 回 復 費 用 不 用 品 等 の 廃 棄 費 用 新 居 住 地 での 生 活 物 品 費 用 その 他 無 回 答 6.5% 5.2% 6.7% 8.1% 14.1% 12.8% 13.5% 23.1% 19.6% 22.6% 20.7% 27.6% 31.9% 42.2% N=540 自 由 回 答 Q39 支 度 金 ( 海 外 移 転 のための 費 用 )について どのような 経 費 を 想 定 していますか その 他 の 具 体 的 回 答 用 途 に 制 限 を 設 けていない(3 件 ) 旅 行 用 品 購 入 費 スーツケース 購 入 費 衣 服 費 医 療 品 等 の 購 入 費 生 活 必 需 品 の 購 入 費 諸 手 続 費 (パスポート ビザ etc) 交 通 費 日 当 宿 泊 費 会 社 から 実 費 支 給 するもの 以 外 の 費 用 転 勤 に 伴 う 諸 費 用 については 会 社 が 実 費 負 担 するもの 以 外 を 賄 ってもらう 為 に 支 度 金 を 支 給 していま す 尚 海 外 に 自 家 用 車 を 運 搬 することは 想 定 していない 挨 拶 状 作 成 変 圧 器 の 購 入 母 子 手 帳 の 翻 訳 等 特 に 指 定 なし( 引 越 荷 物 の 運 送 料 荷 造 り 費 運 送 保 険 自 家 用 車 等 の 運 搬 費 は 実 費 支 給 ) 新 居 のための 官 公 庁 ガス 水 道 電 気 の 手 続 き 移 転 に 伴 う 諸 準 備 の 為 とし 個 別 の 経 費 の 想 定 はしていない 駐 在 先 での 備 品 購 入 代 通 信 費 等 支 度 金 ではなく 赴 任 手 当 を 支 給 異 動 者 本 人 の 移 動 費 用 一 般 的 な 赴 任 準 備 費 用 として 赴 任 手 続 き 等 の 移 動 交 通 費 諸 費 用 等 支 給 せず

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