知事専用車の使用を違法・不当としてその使用に要した経費の返還を求める住民監査請求(その4)監査結果

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1 平 成 2 8 年 8 月 1 日 問 い 合 わ せ 先 監 査 事 務 局 監 査 事 務 局 総 務 課 電 話 知 事 専 用 車 の 使 用 を 違 法 不 当 と し て そ の 使 用 に 要 し た 経 費 の 返 還 を 求 める 住 民 監 査 請 求 (その4) 監 査 結 果 について 東 京 都 監 査 委 員 同 同 同 同 山 加 朱 美 吉 倉 正 美 友 渕 宗 治 岩 田 喜 美 枝 松 本 正 一 郎 第 1 請 求 の 受 付 1 請 求 人 世 田 谷 区 松 原 四 丁 目 37 番 6 号 後 藤 雄 一 2 請 求 の 提 出 平 成 28 年 6 月 14 日 3 請 求 の 内 容 (1) 主 張 事 実 週 刊 文 春 /6 月 16 日 号 は あんな 調 査 結 果 では 納 得 できません 舛 添 新 疑 惑! 独 走 第 6 弾 とのタイトルで ア 公 用 車 でN 響 年 末 コンサートに 夫 婦 で! イ 家 族 で 東 京 ドーム 巨 人 戦 観 戦 も 公 用 車 使 用 疑 惑 と 公 用 車 について2 点 報 じている 上 記 文 春 の 紙 面 には アについて 運 転 日 誌 が 掲 載 され 27 年 12 月 23 日 N HKホールで 開 催 された ベートーヴェン 第 9 演 奏 会 に 夫 婦 同 伴 で 出 かけてい た と 報 じている - 1 -

2 同 じく イについては 表 にまとめ6/4- 巨 人 /オリックス 8/18- 巨 人 / 阪 神 8/29- 巨 人 / 中 日 について 東 京 ドームで 行 われた 巨 人 戦 に 家 族 で 公 用 車 を 使 っていた?と 疑 惑 を 報 じている 上 記 2 点 ア イについては 都 庁 関 係 者 からの 内 部 告 発 今 までの 舛 添 前 知 事 の 行 動 取 材 等 で 信 憑 性 が 非 常 に 高 い 上 記 公 用 車 利 用 は 舛 添 前 知 事 の 私 的 活 動 であり 不 当 利 得 に 当 たる (2) 措 置 請 求 本 件 公 用 車 利 用 に 係 る 都 知 事 公 用 車 運 転 手 の 人 件 費 ( 残 業 代 出 張 費 も 含 む) 高 速 道 路 代 ガソリン 代 公 用 車 の 諸 経 費 等 の 不 当 利 得 分 を 舛 添 前 知 事 本 人 に 請 求 するよう 求 める 4 請 求 の 要 件 審 査 本 件 請 求 において 請 求 人 は 前 知 事 が 知 事 専 用 車 を 使 用 し 東 京 ドームでの 野 球 観 戦 及 びNHKホールで 開 催 されたコンサートに 行 ったことは 公 用 車 の 私 的 使 用 に 当 たり 都 は 前 知 事 に 対 する 不 当 利 得 返 還 請 求 権 ( 以 下 本 件 債 権 という )の 行 使 を 怠 っているとして 本 件 債 権 の 行 使 を 求 めているものと 解 される しかしながら 昭 和 62 年 2 月 20 日 最 高 裁 判 例 によれば 特 定 の 財 務 会 計 上 の 行 為 を 違 法 であるとし 当 該 行 為 が 違 法 無 効 であることに 基 づいて 発 生 する 実 体 法 上 の 請 求 権 の 不 行 使 をもって 財 産 の 管 理 を 怠 る 事 実 としている 監 査 請 求 であるときは 怠 る 事 実 に 係 る 請 求 権 の 発 生 原 因 たる 財 務 会 計 行 為 のあった 日 又 は 終 わった 日 を 基 準 として 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 67 号 以 下 法 という ) 第 242 条 第 2 項 を 適 用 すべきものと 解 するのが 相 当 である としている このことから 平 成 27 年 6 月 13 日 以 前 の 本 件 債 権 の 不 行 使 については 法 第 242 条 第 2 項 に 定 める 請 求 期 間 の1 年 を 経 過 しているため 平 成 27 年 6 月 14 日 から1 年 間 が 請 求 の 対 象 となる したがって 平 成 27 年 8 月 18 日 同 月 29 日 及 び 同 年 12 月 23 日 の 知 事 専 用 車 の 使 用 に 関 する 本 件 債 権 の 不 行 使 について 法 第 242 条 所 定 の 要 件 を 備 えている ものと 認 め 監 査 を 実 施 した - 2 -

3 第 2 監 査 の 実 施 1 監 査 対 象 事 項 平 成 27 年 8 月 18 日 及 び 同 月 29 日 の 東 京 ドームでの 野 球 観 戦 並 びに 同 年 12 月 23 日 のNHKホールで 開 催 されたコンサートへ 知 事 専 用 車 を 使 用 した 経 費 につ いて 都 は 前 知 事 に 対 し 本 件 債 権 の 行 使 を 怠 っている 事 実 があるか 否 かを 監 査 対 象 とする 2 監 査 対 象 局 財 務 局 を 対 象 とした 政 策 企 画 局 前 特 別 秘 書 東 京 ドーム 及 びNHKホールに 対 して 関 係 人 調 査 を 行 った 3 証 拠 の 提 出 及 び 陳 述 等 法 第 242 条 第 6 項 の 規 定 に 基 づく 陳 述 については 請 求 人 から 陳 述 及 び 陳 述 書 等 の 提 出 は 行 わない 旨 の 申 し 出 があった また 平 成 28 年 7 月 14 日 監 査 対 象 局 職 員 の 陳 述 の 聴 取 を 行 った - 3 -

4 第 3 監 査 の 結 果 1 事 実 関 係 の 確 認 (1) 知 事 専 用 車 について ア 都 の 庁 有 車 は 東 京 都 自 動 車 の 管 理 等 に 関 する 規 則 ( 以 下 本 件 管 理 規 則 という ) 第 1 条 で 公 務 を 行 うために 使 用 し 適 正 かつ 効 率 的 な 運 営 を 図 る ことが 記 載 されている イ 知 事 は 本 件 管 理 規 則 第 9 条 第 1 項 により 乗 用 車 を 専 用 するものとされ 専 用 の 車 ( 以 下 知 事 専 用 車 という )が 配 車 されている ウ 知 事 専 用 車 は 本 件 管 理 規 則 第 8 条 により 使 用 時 間 の 適 用 が 除 外 されてい る また 財 務 局 庁 有 車 管 理 要 綱 ( 以 下 本 件 管 理 要 綱 という ) 第 8 条 第 2 項 では 休 日 であっても 運 行 することができると 定 められている エ 知 事 専 用 車 の 使 用 手 続 については 本 件 管 理 要 綱 第 9 条 第 2 項 に 定 められて おり 専 用 車 利 用 者 は 原 則 として 運 転 指 示 書 により 運 転 者 に 指 示 するとさ れ 休 日 に 専 用 車 を 使 用 する 場 合 は これとは 別 に 休 日 使 用 届 を 庁 有 車 管 理 者 ( 財 務 局 経 理 部 総 務 課 長 )に 提 出 することとされている しかしながら 財 務 局 によると 知 事 専 用 車 を 利 用 する1か 月 から 数 週 間 前 の 時 点 から 政 策 企 画 局 秘 書 課 との 間 で 予 め 日 程 等 を 確 認 することなどにより 綿 密 に 専 用 車 の 運 行 計 画 を 調 整 し さらに 随 時 の 日 程 の 変 更 に 対 しても 緊 密 に 連 携 をとることで 対 応 する 必 要 があるため 個 別 の 運 転 指 示 書 及 び 休 日 使 用 届 の 対 象 とはしていないとしている (2) 知 事 専 用 車 の 運 転 日 誌 について ア 庁 有 車 の 運 転 者 は 本 件 管 理 規 則 第 11 条 第 1 項 により 運 転 終 了 後 に 運 転 者 名 運 転 の 開 始 及 び 終 了 の 日 時 運 転 した 距 離 その 他 必 要 な 事 項 を 運 転 日 誌 に 記 載 し 庁 有 車 管 理 者 に 提 出 することとされており 知 事 専 用 車 について も 運 転 日 誌 が 作 成 されている イ 知 事 専 用 車 の 運 転 日 誌 ( 以 下 本 件 運 転 日 誌 という )によれば 監 査 対 象 における 前 知 事 の 知 事 専 用 車 の 使 用 運 行 経 路 ( 以 下 本 件 使 用 という ) は 表 1のとおりであった また 当 該 日 付 の 知 事 週 間 日 程 予 定 表 ( 以 下 予 定 表 という )に 記 載 されている 前 知 事 の 予 定 は 表 1 予 定 表 の 記 載 欄 に 記 載 されているとおりであった - 4 -

5 ( 表 1) 日 付 平 成 27 年 8 月 18 日 ( 火 ) 8 月 29 日 ( 土 ) 12 月 23 日 ( 水 ) 出 発 到 着 時 間 場 所 時 間 場 所 16:00 都 庁 16:35 台 東 区 台 東 区 文 京 区 文 京 区 世 田 谷 区 21:05 世 田 谷 区 21:30 都 庁 16:30 都 庁 16:55 世 田 谷 区 世 田 谷 区 文 京 区 文 京 区 世 田 谷 区 21:20 世 田 谷 区 21:45 都 庁 13:25 都 庁 13:50 世 田 谷 区 世 田 谷 区 渋 谷 区 渋 谷 区 世 田 谷 区 17:05 世 田 谷 区 17:30 都 庁 使 用 経 路 都 庁 ~ 台 東 区 ~ 文 京 区 ~ 世 田 谷 区 世 田 谷 区 ~ 文 京 区 ~ 世 田 谷 区 世 田 谷 区 ~ 渋 谷 区 ~ 世 田 谷 区 予 定 表 の 記 載 16:35~17:30 視 察 東 京 都 美 術 館 ( 伝 説 の 洋 画 家 たち 二 科 100 年 展 ) 18:00~ 政 務 17:10 出 邸 18:00~ 政 務 14:05 出 邸 14:30~ 政 務 網 掛 けは 前 知 事 の 迎 え 又 は 送 り 届 けた 後 の 知 事 専 用 車 の 運 行 である (3) 知 事 専 用 車 の 運 用 ルールについて 財 務 局 によれば 具 体 的 な 運 用 に 関 しては 本 件 管 理 規 則 及 び 本 件 管 理 要 綱 に は 特 段 の 記 載 はないものの 本 件 管 理 規 則 第 1 条 に 公 務 を 行 うために 都 が 使 用 する 庁 有 車 とあるとおり 専 用 車 の 使 用 は 公 務 を 行 うためのものであり 移 動 先 か 移 動 元 のどちらかが 公 務 であることを 前 提 に 運 用 しているとのことであった また 実 際 の 使 用 に 当 たっては 知 事 の 広 範 かつ 重 要 な 職 責 から 使 用 目 的 や 形 態 も 多 岐 にわたるため 個 々 具 体 的 なケースで 判 断 しており その 積 み 重 ねの 内 容 をルールとしているとの 説 明 があった (4) 東 京 ドーム 及 びNHKホールの 催 事 について 平 成 27 年 8 月 18 日 及 び 同 月 29 日 の 東 京 ドームでは 午 後 6 時 からプロ 野 球 の 試 合 が 開 始 されており 同 年 12 月 23 日 のNHKホールでは 午 後 3 時 か らNHK 交 響 楽 団 のコンサートが 開 演 されている 2 監 査 対 象 局 の 説 明 平 成 28 年 7 月 14 日 に 行 った 監 査 対 象 局 職 員 の 陳 述 の 内 容 及 び 監 査 委 員 からの 質 問 についての 回 答 は 次 のとおりであった - 5 -

6 (1) 陳 述 の 内 容 財 務 局 経 理 部 総 務 課 では 本 件 管 理 規 則 に 基 づき 公 営 企 業 等 の 所 管 分 を 除 き 庁 有 車 の 運 行 管 理 をしている 今 回 の 監 査 の 対 象 となっている 庁 有 車 は 知 事 専 用 車 である 知 事 は 都 を 統 轄 してこれを 代 表 し その 事 務 を 管 理 してこれを 執 行 する 広 範 かつ 重 要 な 地 位 及 び 職 責 を 有 している この 地 位 及 び 職 責 を 全 うするため 機 動 的 な 交 通 手 段 を 確 保 するとともに 移 動 時 にあっても 常 に 知 事 と 連 絡 がとれる 態 勢 になければならないとの 観 点 から 本 件 管 理 規 則 第 9 条 第 1 項 に 基 づき 知 事 専 用 車 を 制 度 化 している 知 事 専 用 車 の 運 行 手 続 については 次 のとおりである 専 属 運 転 手 は 知 事 就 任 時 に 財 務 局 経 理 部 総 務 課 で 決 定 する 専 属 運 転 手 は 知 事 の 指 示 に 従 い 知 事 専 用 車 を 運 行 する 運 行 状 況 については 運 転 日 誌 等 により 財 務 局 経 理 部 総 務 課 が 管 理 している 本 件 に 関 する 請 求 人 の 主 張 は 前 知 事 が 知 事 専 用 車 を 使 用 して NHKホール のコンサートに 夫 人 同 伴 で 出 席 し さらに 東 京 ドームに 家 族 を 同 伴 し 巨 人 戦 を 観 戦 した 疑 いもあるとした 週 刊 文 春 の 記 事 ( 以 下 当 該 記 事 という )を 引 用 し これらは 舛 添 知 事 の 私 的 活 動 であり 不 当 利 得 に 当 たる として 運 転 手 人 件 費 など 公 用 車 の 諸 経 費 等 の 不 当 利 得 分 を 前 知 事 に 請 求 するよう 都 に 求 める と いうものである これに 対 し 当 課 が 週 刊 文 春 記 者 に 平 成 28 年 4 月 22 日 に 開 示 した 庁 有 車 運 転 日 誌 は 車 両 の 維 持 管 理 を 目 的 に 作 成 するものであり その 記 載 事 項 も 出 発 地 などの 地 名 所 要 時 間 や 走 行 距 離 等 に 限 られる このため 当 課 では 同 乗 者 の 有 無 や 使 用 者 である 前 知 事 の 行 動 の 具 体 的 な 確 認 はできないが もとより 知 事 専 用 車 は 使 用 者 である 前 知 事 の 指 示 に 基 づき 運 行 されたものであり 運 用 上 の 問 題 はないものと 考 える 一 方 請 求 人 は 引 用 した 当 該 記 事 について 信 憑 性 が 非 常 に 高 い と 主 張 す るのみで 私 的 活 動 とする 具 体 的 事 実 や 根 拠 を 自 らは 全 く 示 さず 不 当 利 得 の 対 象 となる 財 務 会 計 行 為 及 びその 金 額 についても 明 らかにしていない 以 上 から 請 求 人 の 主 張 は 週 刊 誌 の 記 事 のみに 基 づく 推 測 によるもので 客 観 性 具 体 性 及 び 合 理 的 根 拠 を 欠 いた 理 由 がないものと 考 える 財 務 局 としては 知 事 専 用 車 を 含 む 局 所 管 の 専 用 車 について 引 き 続 き 適 正 な - 6 -

7 運 行 管 理 に 努 めていく (2) 監 査 委 員 からの 質 問 に 対 する 回 答 ア 本 件 運 転 日 誌 に 記 載 のある 文 京 区 渋 谷 区 及 び 世 田 谷 区 の 特 定 や そこでの 滞 在 時 間 家 族 の 同 乗 の 有 無 に 関 する 質 問 に 対 し 以 下 の 回 答 があっ た 週 刊 文 春 の 当 該 記 事 にあった 日 付 の 運 転 日 誌 をもとに 当 課 職 員 に 確 認 したと ころでは 文 京 区 とある 平 成 27 年 8 月 18 日 及 び 同 月 29 日 は 東 京 ドーム 渋 谷 区 とある 同 年 12 月 23 日 はNHKホール と 世 田 谷 区 にある 自 宅 との 送 迎 を 行 ったと 思 われるとのことであった いずれも 何 分 時 間 が 経 過 し 日 常 の 繰 り 返 しの 運 行 のことでもあり 詳 細 についての 記 憶 はないものの 東 京 ドーム NHKホールとも 来 賓 用 の 車 寄 せに 発 着 し 前 者 についてはご 家 族 が 後 者 についてはご 夫 人 が 同 乗 されたと 思 われるとのことであった イ 本 件 管 理 規 則 本 件 管 理 要 綱 に 照 らし 知 事 専 用 車 が 利 用 可 能 となる 政 務 の 範 囲 及 び 予 定 表 にある 政 務 ( 以 下 本 件 政 務 という )での 使 用 に 関 する 見 解 についての 質 問 に 対 しては 以 下 の 回 答 があった (ア) 政 務 という 文 言 は 知 事 の 予 定 表 に 記 載 されたものを 指 すと 思 わ れ 当 局 は 見 解 を 述 べる 立 場 にはないが いわゆる 公 用 車 である 知 事 専 用 車 は 使 用 者 である 知 事 が 有 する 広 範 かつ 重 要 な 職 責 を 全 うする 機 動 的 な 交 通 手 段 を 確 保 するため 制 度 化 されていると 認 識 している したが って 使 用 者 である 知 事 自 らの 判 断 に 基 づく 指 示 に 従 って 知 事 専 用 車 を 運 行 することは 専 用 車 の 目 的 に 沿 ったものであるから 運 用 上 の 問 題 はないと 考 える (イ) 本 件 については 前 知 事 が 議 会 での 答 弁 等 において 知 事 として 知 事 専 用 車 を 使 用 した 趣 旨 の 発 言 を 行 っており この 点 からも 特 段 の 問 題 があるとの 認 識 はない 3 関 係 人 調 査 (1) 政 策 企 画 局 ア 本 件 政 務 と 公 務 の 使 い 分 けについて 本 件 政 務 と 公 務 の 使 い 分 けの 基 準 や 政 務 と 記 載 されている 用 務 の 範 囲 につい て 見 解 を 求 めたところ 政 務 は 前 知 事 が 政 治 家 としての 立 場 で 行 っていた - 7 -

8 活 動 であり 公 務 は 知 事 としての 立 場 で 行 っていた 行 動 である 政 務 の 日 程 は 前 知 事 の 指 示 により 入 れているとのことであった イ 本 件 政 務 について 本 件 政 務 の 内 容 等 を 確 認 するため 本 件 政 務 に 関 する 資 料 類 の 提 出 を 求 めた ところ 政 務 の 内 容 は 前 知 事 が 政 治 家 としての 立 場 で 行 っていた 活 動 で あり 事 務 方 として 把 握 しておらず それに 関 する 資 料 もないとのことであっ た また 政 務 には 政 策 企 画 局 の 職 員 は 随 行 しないとのことであった ウ 本 件 政 務 と 公 務 との 関 連 性 について 本 件 政 務 と 都 政 との 関 連 性 について 見 解 を 求 めたところ 本 件 政 務 の 内 容 は 事 務 方 として 把 握 しておらず 本 件 政 務 については 都 政 との 関 連 性 が 高 いと 前 知 事 が 判 断 し 知 事 専 用 車 を 使 用 したとのことであった (2) 前 特 別 秘 書 本 件 政 務 について 前 特 別 秘 書 に 対 し 調 査 を 行 った その 調 査 項 目 及 び 回 答 は 表 2のとおりであった (3) 東 京 ドーム 及 びNHKホール 前 知 事 が 本 件 政 務 が 行 われた 場 所 を 訪 れた 時 の 状 況 を 調 査 するため 東 京 ド ームの 管 理 運 営 を 行 っている 株 式 会 社 東 京 ドーム( 以 下 東 京 ドーム 管 理 会 社 という ) 及 びNHKホールの 管 理 運 営 を 行 っている 日 本 放 送 協 会 ( 以 下 NH K という )に 対 し 調 査 をした 項 目 及 びその 回 答 は 表 3のとおりであった - 8 -

9 - 9 - ( 表 2) 調 査 項 目 招 待 の 趣 旨 日 付 平 成 27 年 8 月 18 日 ( 火 )( 東 京 ドーム) 8 月 29 日 ( 土 )( 東 京 ドーム) 12 月 23 日 ( 水 )(NHKホール) 政 務 ( 打 合 せ 懇 談 ) 及 び 野 球 観 戦 政 務 ( 打 合 せ 懇 談 ) 及 び 野 球 観 戦 政 務 ( 打 合 せ 懇 談 ) 及 び 音 楽 鑑 賞 会 合 の 有 無 有 の 場 合 その 趣 旨 目 的 有 政 務 ( 都 政 に 関 連 したこと オリン ピックパラリンピックに 関 連 したこ との 打 合 せ 懇 談 ) 及 び 野 球 観 戦 招 待 者 及 び 会 合 の 主 催 者 相 手 方 のこともあり 政 務 のため 言 ( 個 人 団 体 の 別 団 体 の 属 性 ) 及 せず 有 政 務 ( 都 政 に 関 連 したこと オリン ピックパラリンピックに 関 連 したこ との 打 合 せ 懇 談 ) 及 び 野 球 観 戦 相 手 方 のこともあり 政 務 のため 言 及 せず 有 政 務 ( 都 政 に 関 連 したこと 文 化 政 策 に 関 連 したことの 打 合 せ 懇 談 ) 及 び 音 楽 鑑 賞 相 手 方 のこともあり 政 務 のため 言 及 せず 会 合 の 参 加 者 ( 人 数 どういう 立 場 の 人 か) 企 業 幹 部 3 名 政 治 家 企 業 幹 部 数 名 同 行 してな いので 詳 細 不 明 企 業 幹 部 数 名 同 行 してないので 詳 細 不 明 会 合 の 場 所 ( 会 議 室 などの 特 定 ) 会 合 の 時 間 ( 開 始 終 了 時 刻 ) 当 該 政 務 に 関 する 前 知 事 から の 指 示 の 有 無 と 内 容 当 該 政 務 への 特 別 秘 書 の 随 行 の 有 無 東 京 ドーム 東 京 スイート 倶 楽 部 東 京 ドーム 東 京 スイート 倶 楽 部 NHKホール 内 会 議 室 及 び ホール と 思 われるが 同 行 してないので 不 明 18:00~ 18:00~ 14:30~ 特 になし 特 になし 特 になし 有 無 無

10 ( 表 3) 調 査 項 目 知 事 専 用 車 の 到 着 時 間 日 付 平 成 27 年 8 月 18 日 ( 火 )( 東 京 ドーム) 8 月 29 日 ( 土 )( 東 京 ドーム) 12 月 23 日 ( 水 )(NHKホール) 対 応 記 録 がないため 不 明 知 事 専 用 車 の 出 発 時 間 又 は 前 知 事 の 滞 在 時 間 顧 客 に 係 ることであり 回 答 は 差 し 控 えさせていただく 対 応 記 録 がないため 不 明 前 知 事 を 出 迎 え 見 送 りをした 者 対 応 記 録 がないため 不 明 前 知 事 の 同 伴 者 対 応 記 録 がないため 不 明 車 寄 せからの 前 知 事 の 行 動 貴 賓 室 等 への 入 室 の 有 無 ( 入 室 がなかった 場 合 は 隣 席 者 ) 顧 客 に 係 ることであり 回 答 は 差 し 控 えさせていただく ( 以 下 貴 賓 室 等 へ 入 室 があった 場 合 ) 当 日 は 貴 賓 室 の 使 用 は 一 切 ない 貴 賓 室 等 の 予 約 者 ( 会 の 主 催 者 ) 前 知 事 を 招 待 した 者 会 合 の 趣 旨 参 加 者 人 数 貴 賓 室 等 の 滞 在 時 間 食 事 の 提 供 の 有 無 - - -

11 4 本 件 請 求 に 関 する 東 京 都 議 会 総 務 委 員 会 等 における 前 知 事 の 答 弁 前 知 事 は 東 京 都 議 会 総 務 委 員 会 ( 平 成 28 年 6 月 13 日 ) 及 び 記 者 会 見 ( 同 月 10 日 )( 以 下 都 議 会 総 務 委 員 会 等 という )において 本 件 政 務 及 び 本 件 使 用 について 答 弁 を 行 っている その 答 弁 は 次 のとおりであった (1) 本 件 政 務 の 趣 旨 及 び 内 容 ア ( 音 楽 鑑 賞 及 び 野 球 観 戦 と 都 政 との 関 連 性 について)どういうこの 音 楽 政 策 を 今 から 東 京 都 はやっていくのかと それから 例 えば プロ 野 球 が 追 加 種 目 として 加 わる 可 能 性 がある そういうことについて 2020 年 に 向 けての 準 備 そういうことで 同 時 に 懇 談 をした ( 総 務 委 員 会 ) イ ( 音 楽 鑑 賞 に 関 し) 芸 術 鑑 賞 とか それから 園 遊 会 であるとか 在 外 公 館 の 晩 餐 会 であるとか 都 で 主 催 する 在 外 公 館 向 けの 新 年 会 であるとかいうときに 知 事 として 家 族 も 共 に 招 待 したいということがある そういうことに 対 して 私 は 都 知 事 として 家 族 と 共 に 招 待 したいと そういう 認 識 で 車 を 使 った ( 記 者 会 見 ) ウ ( 音 楽 鑑 賞 に 関 し) 公 務 という 認 識 ( 記 者 会 見 ) (2) 本 件 政 務 の 成 果 ( 音 楽 鑑 賞 及 び 野 球 観 戦 に 関 し) 都 としての 文 化 政 策 スポーツ 政 策 に 大 きく 寄 与 していると 思 っている ( 総 務 委 員 会 ) (3) 家 族 の 同 伴 同 乗 について ア 家 族 同 伴 で ( 昨 年 一 昨 年 の)NHKホールの 第 九 2 回 は 事 実 である それから 巨 人 戦 観 戦 3 回 となっているが 2 回 だと 思 う ( 総 務 委 員 会 ) イ ( 音 楽 鑑 賞 及 び 野 球 観 戦 に 関 し) 都 知 事 として 家 族 同 伴 で 来 てくれという 招 待 を 受 けたと そういう 認 識 のもとに 行 った ( 総 務 委 員 会 ) ウ ( 音 楽 鑑 賞 に 関 しての 同 乗 について) 確 かそうだと 思 う ( 記 者 会 見 ) (4) 招 待 者 について ア ( 音 楽 鑑 賞 及 び 野 球 観 戦 に 関 し) 非 公 式 な 会 議 をやるような 場 合 に 政 治 家 の 信 義 として 相 手 方 のことは 私 の 判 断 で 申 し 上 げない ( 総 務 委 員 会 ) イ ( 音 楽 鑑 賞 に 関 し) 個 人 ではなく 公 式 な 団 体 N 響 に 招 待 されたわけでは ない ほかのところから 招 待 をされた ( 記 者 会 見 ) ウ ( 野 球 観 戦 に 関 し)ある 団 体 から 正 式 に 都 知 事 として 来 てくれと そして 家 族 も 同 伴 してくれと そういう 招 待 を 受 けたので 参 った ( 記 者 会 見 )

12 5 判 断 本 件 請 求 において 請 求 人 は 前 知 事 が 知 事 専 用 車 を 使 用 し 東 京 ドームでの 野 球 観 戦 及 びNHKホールで 開 催 されたコンサートに 行 ったことは 公 用 車 の 私 的 使 用 に 当 たると 主 張 している このことから 前 知 事 が 本 件 政 務 が 行 われた 当 該 場 所 まで 知 事 専 用 車 を 使 用 し たことについて 前 記 事 実 関 係 の 確 認 監 査 対 象 局 の 説 明 関 係 人 調 査 及 び 関 係 資 料 の 調 査 に 基 づき 次 のように 判 断 する (1) 知 事 専 用 車 の 趣 旨 について 知 事 は 普 通 地 方 公 共 団 体 の 長 であって 当 該 普 通 地 方 公 共 団 体 の 統 轄 及 び 代 表 その 事 務 の 管 理 及 び 執 行 予 算 の 調 製 及 び 執 行 地 方 税 の 賦 課 徴 収 等 を 行 うなど 広 範 かつ 重 要 な 職 責 を 有 している( 法 第 139 条 第 147 条 から149 条 まで 等 ) 本 件 管 理 規 則 第 9 条 第 1 項 が 知 事 に 専 用 車 を 使 用 させることとしているのは 上 記 のような 知 事 が 担 う 職 責 の 性 質 内 容 等 に 照 らし その 職 責 を 全 うさせる ため 知 事 について 機 動 的 な 交 通 手 段 を 確 保 するとともに 移 動 時 にあっても 常 に 知 事 と 連 絡 を 取 ることができるようにするなどの 危 機 管 理 の 観 点 からである ( 平 成 20 年 2 月 8 日 東 京 地 裁 判 決 )と 解 される (2) 知 事 専 用 車 の 使 用 等 について 知 事 が 担 う 職 責 の 内 容 及 び 性 質 本 件 管 理 規 則 が 知 事 専 用 車 を 使 用 させるこ ととした 趣 旨 及 び 目 的 本 件 管 理 規 則 の 具 体 的 規 定 等 に 照 らすと 知 事 専 用 車 の 使 用 の 方 法 及 び 態 様 については 知 事 の 合 理 的 な 判 断 に 委 ねられている ( 平 成 20 年 2 月 8 日 東 京 地 裁 判 決 )と 解 される また 都 知 事 による 専 用 車 の 使 用 は その 使 用 態 様 や 使 用 時 間 にかかわらず 原 則 として 自 動 車 管 理 規 則 に 基 づく 正 当 なものということができるのであり 例 外 として その 使 用 がおよそ 公 務 と 関 連 しないものであることが 明 らかな 場 合 に 限 って 違 法 となる ものと 解 され 公 用 車 の 使 用 がおよそ 公 務 と 関 連 しないものであることが 明 らかであるか 否 かは 個 々の 使 用 ごとにその 必 要 性 と 相 当 性 に 照 らして 判 断 すべき ( 平 成 20 年 2 月 26 日 東 京 地 裁 判 決 )と 考 える (3) 知 事 専 用 車 の 使 用 における 知 事 の 裁 量 について 公 用 車 を 使 用 するに 当 たっての 長 の 裁 量 について 平 成 22 年 9 月 16 日 東 京 高 裁 判 決 によれば 市 長 の 判 断 は 無 制 約 に 許 されるものではなく 厳 密 には 市

13 の 行 政 上 必 要 な 業 務 に 当 たるとはいい 難 いが 同 市 にとって これに 準 ずる 必 要 性 があるものについて 市 長 の 裁 量 的 な 使 用 の 決 定 を 認 めるものと 解 すべきで ある としていることから 考 えれば 知 事 専 用 車 の 使 用 の 知 事 の 判 断 は 無 制 約 に 許 されるものではなく その 用 務 が 厳 密 には 都 の 必 要 な 業 務 とはいえないま でもこれに 準 じた 業 務 であると 認 められる 場 合 に 知 事 の 裁 量 的 な 使 用 が 許 され ると 解 される (4) 前 知 事 が 本 件 政 務 に 知 事 専 用 車 を 使 用 したことについて 本 件 政 務 について 前 知 事 は 都 議 会 総 務 委 員 会 等 において 公 務 であるとの 認 識 でいたことや 本 件 政 務 では どういうこの 音 楽 政 策 を 今 から 東 京 都 はやっ ていくのかと それから 例 えば プロ 野 球 が 追 加 種 目 として 加 わる 可 能 性 があ る そういうことについて 2020 年 に 向 けての 準 備 そういうことで 同 時 に 懇 談 をした こと そして 本 件 政 務 の 成 果 として 都 としての 文 化 政 策 スポ ーツ 政 策 に 大 きく 寄 与 していると 思 っている と 述 べている また 前 特 別 秘 書 は 前 知 事 に 随 行 した 平 成 27 年 8 月 18 日 は 都 政 に 関 連 したことやオリンピック パラリンピックに 関 連 したことの 打 合 せ 懇 談 が 行 わ れた ことを 前 知 事 に 随 行 していない 同 月 29 日 の 政 務 では 同 月 18 日 の 政 務 と 同 様 の 内 容 の 打 合 せ 懇 談 が 行 われたこと 同 年 12 月 23 日 の 政 務 では 都 政 に 関 連 したことや 文 化 政 策 に 関 連 したことの 打 合 せ 懇 談 が 行 われた と 回 答 している 本 件 政 務 が 行 われた 東 京 ドーム 及 びNHKホールでの 前 知 事 の 態 様 について 東 京 ドーム 管 理 会 社 は 全 ての 質 問 に 対 して 顧 客 に 係 ることであり 回 答 は 差 し 控 えるとのことであった また NHKは 同 伴 者 等 は 対 応 記 録 がないため 不 明 であり 貴 賓 室 等 への 入 室 はなかったとの 回 答 であった 加 えて 本 件 政 務 に 招 待 した 者 について 前 知 事 は 非 公 式 な 会 議 をやるよう な 場 合 に 政 治 家 の 信 義 として 相 手 方 のことは 私 の 判 断 で 申 し 上 げない と 述 べており 前 特 別 秘 書 も 相 手 方 のこともあり 政 務 のため 言 及 せず と 回 答 している 確 かに 知 事 としての 活 動 は 非 公 式 なものを 含 めた 多 種 多 様 な 形 態 をとるも のであり 非 公 式 の 会 合 であるからこそ 得 たり 伝 えたりすることができる 意 見 や 情 報 がないとはいえない また 本 件 政 務 についての 前 知 事 の 見 解 は 都 議 会 という 公 の 場 で 述 べられて

14 おり 一 定 の 重 みがある しかしながら 本 件 政 務 が 家 族 を 同 伴 した 野 球 観 戦 や 音 楽 鑑 賞 の 場 において 行 われ 公 務 と 関 係 のない 私 的 活 動 との 疑 念 を 強 く 持 たれる 状 況 にあることから すれば 本 件 政 務 の 具 体 的 な 内 容 を 明 らかにし これが 都 政 に 資 するものである と 判 断 できるだけの より 客 観 的 具 体 的 な 情 報 が 必 要 である このため 監 査 対 象 局 である 財 務 局 への 調 査 並 びに 知 事 の 秘 書 業 務 を 担 う 政 策 企 画 局 に 加 え 前 特 別 秘 書 東 京 ドーム 管 理 会 社 及 びNHKに 対 し 関 係 人 調 査 を 行 ったが こうした 情 報 は 得 られなかった 本 件 政 務 は 前 知 事 の 秘 書 業 務 を 担 う 政 策 企 画 局 には 知 らされていなかったが 家 族 を 同 伴 した 野 球 観 戦 や 音 楽 鑑 賞 が 行 われていたことを 考 えれば 本 件 政 務 が 高 度 な 秘 密 性 を 持 つものであったとは 考 えにくく NHKホールにおいては 打 合 せや 懇 談 を 行 うための 貴 賓 室 等 の 使 用 もなかった こうしたことから 本 件 政 務 は 公 務 と 関 係 のない 私 的 活 動 であるとの 疑 念 を 強 く 持 たざるを 得 ない 知 事 専 用 車 の 使 用 の 方 法 及 び 態 様 は 知 事 の 合 理 的 な 判 断 に 委 ねられているが その 知 事 の 判 断 は 無 制 約 に 許 されるものではなく その 用 務 が 都 にとって 必 要 な 業 務 に 準 じた 業 務 であると 認 められなければならない これまでの 調 査 の 結 果 で は その 必 要 性 を 裏 付 ける 証 左 を 得 ることができない 以 上 本 件 政 務 における 知 事 専 用 車 の 使 用 は 知 事 の 裁 量 の 範 囲 を 逸 脱 した 違 法 不 当 なものであると 解 さ ざるを 得 ない 6 結 論 (1) 結 論 前 知 事 が 本 件 政 務 に 知 事 専 用 車 を 使 用 した 経 費 について 都 は 前 知 事 に 対 する 本 件 債 権 の 行 使 を 怠 っているとする 請 求 人 の 主 張 には 理 由 があると 認 められる (2) 勧 告 法 第 242 条 第 4 項 に 基 づき 平 成 28 年 8 月 31 日 までに 本 件 債 権 の 行 使 を すること

15 資 料 ( 東 京 都 職 員 措 置 請 求 書 等 ) 請 求 の 趣 旨 1. 週 間 文 春 /6 月 16 日 号 は あんな 調 査 結 果 では 納 得 できません 舛 添 新 疑 惑! 独 走 第 6 弾 とのタイトルで (1) 公 用 車 でN 響 年 末 コンサートに 夫 婦 で! (2) 家 族 で 東 京 ドーム 巨 人 戦 観 戦 も 公 用 車 使 用 疑 惑 と 公 用 車 について2 点 報 じている 2. 上 記 文 春 の 紙 面 には (1)について 運 転 日 誌 が 掲 載 され 27 年 12 月 23 日 N HKホールで 開 催 された ベートーヴェン 第 9 演 奏 会 に 夫 婦 同 伴 で 出 かけていた と 報 じている 3. 同 じく (2)については 表 にまとめ6/4- 巨 人 /オリックス 8/18- 巨 人 / 阪 神 8/29- 巨 人 / 中 日 について 東 京 ドームで 行 われた 巨 人 戦 に 家 族 で 公 用 車 を 使 っていた?と 疑 惑 を 報 じている 4. 上 記 2 点 (1.(2)(3))については 都 庁 関 係 者 からの 内 部 告 発 今 までの 舛 添 都 知 事 の 行 動 取 材 等 で 信 憑 性 が 非 常 に 高 い 5. 上 記 公 用 車 利 用 は 舛 添 知 事 の 私 的 活 動 であり 不 当 利 得 に 当 たる 6.よって 本 件 公 用 車 利 用 に 係 る 都 知 事 公 用 車 運 転 手 の 人 件 費 ( 残 業 代 出 張 費 も 含 む) 高 速 道 路 代 ガソリン 代 公 用 車 の 諸 経 費 等 の 不 当 利 得 分 を 舛 添 知 事 本 人 に 請 求 するよう 求 める ( 原 文 のまま 掲 載 ) 事 実 証 明 書 週 刊 文 春 記 事 ( 平 成 28 年 6 月 16 日 )

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