_新_臨床研修-2_cs5.indd

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "094-149_新_臨床研修-2_cs5.indd"

Transcription

1 高 齢 医 学 科 科 長 のメッセージ 皆 さんが 活 躍 する10 年 後 20 年 後 には 65 歳 以 上 が 全 人 口 の35 40%となり 高 齢 医 学 のニー ズはより 高 まっていきます チーム 医 療 地 域 医 療 を 学 ぶために 最 適 の 環 境 を 提 供 しています 科 長 森 本 茂 人 (もりもと しげと) 教 授 老 年 病 学 高 血 圧 高 齢 者 肺 炎 高 齢 者 の 認 知 症 救 急 高 血 圧 骨 粗 鬆 症 職 歴 大 阪 大 学 医 員 (1981) 大 阪 大 学 助 手 (1981) 米 国 Washington 大 学 研 究 員 ( 1982 ) 大 阪 大 学 助 手 ( 1985 ) 老 人 科 医 局 長 ( 1989 ) 主 な 所 属 学 会 日 本 高 血 圧 学 会 日 本 内 分 泌 学 会 日 本 骨 代 謝 学 会 日 本 未 病 システム 学 会 専 門 医 資 格 等 日 本 高 血 圧 学 会 評 議 員 代 議 員 認 定 医 指 導 医 専 門 医 日 本 内 分 泌 学 会 代 議 員 指 導 医 専 門 医 日 本 骨 代 謝 学 会 評 議 員 日 本 未 病 システム 学 会 評 議 員 日 本 心 血 管 内 分 泌 代 謝 学 会 評 議 員 日 本 内 科 学 会 認 定 医 研 究 課 題 老 年 症 候 群 に 関 与 する 脳 皮 質 下 虚 血 病 変 の 危 険 因 子 解 明 に 関 する 縦 断 研 究 高 齢 者 疾 患 の 易 発 症 性 に 関 する 遺 伝 的 背 景 の 解 明 研 究 の 概 要 高 齢 者 高 血 圧 高 齢 者 肺 炎 の 病 態 解 明 認 知 症 転 倒 骨 折 嚥 下 障 害 などの 老 年 症 候 群 に 対 する 虚 血 性 脳 病 変 の 関 与 の 解 明 お よびこれら の 予 防 治 療 法 開 発 概 要 高 齢 者 の 特 徴 に 十 分 配 慮 しながら 患 者 様 を 総 合 的 に 診 察 診 療 している 外 来 では 高 齢 者 によくみら れる 認 知 症 脳 血 管 障 害 循 環 器 疾 患 呼 吸 器 疾 患 消 化 器 疾 患 内 分 泌 代 謝 疾 患 などの 診 療 のほか 高 齢 者 の 救 急 疾 患 にも 対 応 また 入 院 では 高 齢 者 救 急 疾 患 の 専 門 的 治 療 に 加 えて 高 齢 者 総 合 機 能 評 価 栄 養 評 価 管 理 などを 行 い 地 域 医 療 とも 連 携 して 高 齢 者 を 総 合 的 に 支 援 している 特 徴 特 色 高 齢 患 者 様 とそのご 家 族 とのコミュニケーションを 大 切 にし ひとりひとりのニーズにあった 医 療 を 提 供 していく やさしい 診 療 科 そのために 総 合 的 な 診 療 力 と 洞 察 力 幅 広 い 分 野 との 連 携 力 を 養 うこと をプログラムの 目 標 としている 98

2 指 導 担 当 医 岩 井 邦 充 (いわい くにみつ) 教 授 老 年 病 学 循 環 器 病 学 学 会 活 動 日 本 内 科 学 会 認 定 医 日 本 心 臓 病 学 会 日 本 循 環 器 学 会 など 内 科 疾 患 すべてにわたり 短 時 間 で 病 態 を 把 握 し 的 確 に 診 断 する 能 力 大 黒 正 志 (おおくろ まさし) 准 教 授 老 年 病 学 循 環 器 病 学 脳 神 経 疾 患 学 会 活 動 日 本 内 科 学 会 認 定 医 日 本 循 環 器 学 会 日 本 睡 眠 学 会 臨 床 研 修 指 導 医 など 循 環 器 疾 患 心 エコ- 検 査 中 心 静 脈 穿 刺 術 心 臓 カテーテル 高 齢 者 栄 養 管 理 など 入 谷 敦 (いりたに おさむ) 助 教 老 年 病 学 循 環 器 病 学 救 急 医 学 血 管 外 科 学 会 活 動 日 本 内 科 学 会 日 本 循 環 器 学 会 日 本 抗 加 齢 医 学 会 日 本 外 科 学 会 日 本 血 管 外 科 学 会 など 循 環 器 疾 患 血 管 内 治 療 腹 部 大 動 脈 瘤 ステ ントグラフト 内 挿 術 プログラムの 目 的 特 徴 世 界 最 長 寿 国 のわが 国 において 今 後 も 高 齢 者 人 口 の 増 加 が 予 想 され 現 在 の 若 い 医 師 たちが 活 躍 する20 年 後 におい ては65 歳 以 上 の 高 齢 者 は 全 人 口 の4 割 に 達 すると 推 計 され ている これに 伴 い 高 齢 者 医 療 の 充 実 が 質 量 ともに 大 きく 変 化 することが 求 められている 高 齢 者 の 特 徴 として 各 生 理 機 能 の 低 下 多 病 性 非 典 型 的 症 状 などが 挙 げられる 例 え ばなんとなく 元 気 が 無 く 外 来 受 診 した 高 齢 者 において 高 血 圧 の 治 療 中 に 脳 卒 中 を 発 症 し 肺 炎 の 合 併 心 不 全 の 顕 在 化 DICの 発 症 をも 伴 うという 急 性 病 態 が 重 複 して 見 られる 場 合 がある このような 場 合 には 専 門 化 された 臓 器 別 の 単 科 では 対 応 が 困 難 であることが 多 く 主 治 医 は 複 数 の 合 併 症 に 対 す る 専 門 的 知 識 が 求 められるとともに 病 態 を 悪 化 させる 要 因 を 予 知 する 洞 察 力 が 必 要 とされ しかも 高 齢 者 の 個 々の 特 性 に 合 致 した 治 療 戦 略 を 確 立 することができる 技 量 が 要 求 され る このように 高 齢 者 診 療 においては 高 齢 者 特 有 の 多 岐 にわ たる 疾 患 に 対 応 できる 臨 床 力 急 激 な 病 態 の 変 化 に 即 座 に 対 応 できる 緊 急 力 各 専 門 科 やリハビリ 薬 剤 部 栄 養 部 ソー シャルワーカーとの 連 携 力 看 護 介 護 を 通 じて 最 適 な 医 療 環 境 を 提 供 するチーム 力 患 者 様 ご 家 族 のニーズにあった 医 療 を 実 現 する 人 間 力 などをすべてを 網 羅 した 総 合 力 が 必 要 と 考 えられる 高 齢 医 学 科 では 世 界 でも 急 速 に 高 齢 社 会 が 進 行 している 我 が 国 において 求 められている 高 齢 者 医 療 に 総 合 的 に 対 応 でき る 人 材 の 育 成 を 目 指 している 目 的 これからの 日 本 の 高 齢 社 会 に 求 められる 総 合 的 な 診 療 を 行 いうる 医 師 を 育 てることを 目 的 とする 概 要 金 沢 医 科 大 学 病 院 高 齢 医 学 科 後 期 臨 床 研 修 プログラムで は 複 数 の 疾 病 を 抱 える 高 齢 者 についての 問 題 点 を 整 理 し 総 合 的 な 治 療 戦 略 を 立 て 治 療 を 実 行 するために 必 要 な 知 識 と 手 技 を 習 得 するとともに 患 者 の 社 会 的 背 景 に 応 じた 対 応 がで きるような 臨 床 能 力 を 養 う また 対 応 する 疾 患 が 多 分 野 に 渡 るため 各 専 門 領 域 と 連 携 する 能 力 や 脳 卒 中 肺 炎 心 疾 患 栄 養 障 害 脱 水 など 高 齢 者 に 多 い 救 急 疾 患 に 対 する 専 門 治 療 の 能 力 なども 養 われる さらに これらの 知 識 と 技 術 を 集 約 し 高 度 機 能 病 院 と 地 域 医 療 が 織 りなす 高 齢 者 医 療 の 全 体 像 を 把 握 し 多 職 種 各 地 域 医 療 を 主 導 することのでき る 医 師 を 育 てるプログラムとなっている 99

3 教 育 関 連 施 設 病 院 名 所 在 地 規 模 指 導 者 敬 愛 病 院 金 沢 市 288 床 土 用 下 和 之 大 手 町 病 院 金 沢 市 300 床 土 用 下 和 之 千 木 病 院 金 沢 市 500 床 登 坂 宇 津 彦 内 灘 温 泉 病 院 河 北 郡 内 灘 町 80 床 蘇 馬 隆 一 郎 高 岡 み な み 病 院 高 岡 市 100 床 吉 田 渉 中 田 内 科 病 院 かほく 市 35 床 中 田 滋 二 ツ 屋 病 院 かほく 市 204 床 松 田 昌 夫 特 別 養 護 老 人 ホーム 夕 陽 ヶ 丘 苑 河 北 郡 内 灘 町 97 床 矢 野 浩 高 齢 医 学 科 で 履 修 できる 専 門 医 学 分 野 主 な 対 象 疾 患 履 修 できる 主 な 専 門 技 術 老 年 病 学 循 環 器 老 年 症 候 群 終 末 期 医 療 総 合 機 能 評 価 チーム 医 療 栄 養 評 価 終 末 期 医 療 高 血 圧 心 房 細 動 心 電 図 心 エコー PWV 心 不 全 虚 血 性 心 疾 検 査 心 臓 カテーテル 検 患 脳 血 管 障 害 査 消 化 器 嚥 下 障 害 栄 養 障 害 栄 養 管 理 経 管 栄 養 呼 吸 器 高 齢 者 肺 炎 の 治 療 ( 耐 性 肺 炎 閉 塞 性 肺 疾 患 菌 治 療 を 含 む) 人 工 呼 高 齢 者 睡 眠 時 無 呼 吸 吸 NIPPV 無 呼 吸 検 査 内 分 泌 糖 尿 病 骨 粗 鬆 症 各 専 門 治 療 精 神 疾 患 認 知 症 CCU 症 候 群 CT MRI 診 断 専 門 治 療 救 急 高 齢 者 救 急 疾 患 高 齢 者 の 救 急 処 置 期 間 割 ( 後 期 臨 床 研 修 開 始 後 ) 夜 間 大 学 院 生 としての 医 員 採 用 も 可 能 である 第 1 年 次 か ら 第 3 年 次 まで 当 院 高 齢 医 学 科 において 主 に 入 院 患 者 を 担 当 しながら 当 科 で 施 行 されている 特 殊 検 査 治 療 を 通 して 研 修 する 希 望 により 関 連 病 院 関 連 施 設 での 研 修 も 考 慮 される 第 1 年 次 初 期 臨 床 研 修 で 身 に 着 けた 基 本 的 診 療 技 術 を 習 熟 するとと もに 高 齢 患 者 を 総 合 的 に 評 価 し 問 題 点 を 整 理 する 能 力 を 身 につける 第 2 年 次 専 門 的 な 診 断 治 療 に 参 加 し 高 齢 者 特 有 の 病 態 への 対 応 能 力 を 身 につけ 高 齢 者 診 療 の 専 門 的 技 術 の 基 礎 を 習 得 する ま た 家 族 やパラメディカルスタッフとの 連 携 技 術 を 習 熟 する 第 3 年 次 高 齢 者 疾 患 についての 総 合 的 な 評 価 決 断 能 力 を 培 う ま たチーム 医 療 の 中 心 的 存 在 として また 関 連 領 域 とも 連 携 し 最 大 の 治 療 効 果 を 生 み 出 せる 能 力 を 養 う 研 修 内 容 と 到 達 目 標 第 1 年 次 高 齢 医 学 科 主 要 疾 患 の 理 解 と 診 断 治 療 について 特 に 以 下 の 事 項 について 説 明 し 実 施 できる 高 齢 者 総 合 機 能 評 価 栄 養 評 価 経 腸 栄 養 法 中 心 静 脈 栄 養 法 心 臓 カテーテル 検 査 前 後 の 全 身 管 理 気 管 内 挿 管 心 肺 蘇 生 NIPPV 心 エコー 検 査 PWV 検 査 深 部 静 脈 穿 刺 法 動 脈 血 ガス 分 析 感 染 予 防 対 策 寝 たき り 患 者 の 管 理 チーム 医 療 高 齢 科 病 棟 の 安 全 対 策 介 100

4 護 保 険 の 活 用 など 第 2 年 次 チームの 中 で 高 齢 者 診 療 を 実 施 できる 高 齢 者 における 以 下 のような 疾 患 についての 診 断 と 予 防 治 療 ができる 栄 養 障 害 ( 嚥 下 機 能 評 価 やNSTとの 連 携 を 含 む) 認 知 症 脳 血 管 障 害 嚥 下 性 肺 炎 肺 癌 慢 性 閉 塞 性 肺 疾 患 心 不 全 心 房 細 動 虚 血 性 心 疾 患 糖 尿 病 脱 水 電 解 質 異 常 骨 粗 鬆 症 慢 性 閉 塞 性 動 脈 硬 化 症 貧 血 尿 路 感 染 症 褥 瘡 老 年 症 候 群 など 第 3 年 次 高 齢 者 診 療 チームの 中 心 的 役 割 ができる 以 下 のような 高 齢 者 診 療 について 説 明 実 施 ができる 高 齢 者 救 急 疾 患 への 対 応 意 識 障 害 への 対 応 脳 卒 中 急 性 期 の 診 断 と 治 療 DICの 診 断 と 治 療 心 血 管 系 疾 患 のリスクファクターの 管 理 高 齢 者 腎 機 能 低 下 例 への 対 応 CCU 症 候 群 への 対 応 耐 性 菌 への 対 応 高 齢 者 診 療 における 安 全 管 理 高 齢 者 のリハビリテーション 高 齢 者 の 退 院 後 の 治 療 介 護 の 方 針 決 定 終 末 期 医 療 効 率 よいチーム 医 療 など 取 得 できる 認 定 医 専 門 医 ( 必 要 な 期 間 ) 資 格 と その 取 得 にかかわる 概 要 当 科 で 取 得 可 能 な 主 な 認 定 医 専 門 医 とその 基 本 的 な 資 格 1. 内 科 認 定 医 : 認 定 教 育 病 院 での 研 修 3 年 以 上 を 終 了 した 内 科 学 会 会 員 2. 内 科 専 門 医 : 認 定 教 育 病 院 での 研 修 を 終 了 した 内 科 学 会 会 員 3. 老 年 医 学 会 専 門 医 : 内 科 認 定 医 取 得 後 3 年 以 上 4. 老 年 医 学 会 指 導 医 : 老 年 医 学 会 専 門 医 取 得 者 5 年 以 上 の 学 会 員 など 5. 循 環 器 専 門 医 : 内 科 認 定 医 取 得 者 の 臨 床 研 修 歴 6 年 の 会 員 歴 6. 高 血 圧 専 門 医 : 内 科 認 定 医 取 得 者 5 年 以 上 の 臨 床 研 修 歴 5 年 の 会 員 歴 7. 内 分 泌 専 門 医 : 内 科 認 定 医 取 得 者 の 臨 床 研 修 歴 4 年 の 会 員 歴 内 科 認 定 医 については 内 科 の 各 分 野 の 担 当 疾 患 の 症 例 レ ポートが 求 められるが 当 科 では 老 年 病 の 特 徴 からほぼすべ ての 症 例 を 担 当 することが 可 能 である プログラム 修 了 後 のコース 研 究 : 博 士 号 取 得 を 目 的 とした 臨 床 研 究 や 国 内 海 外 での 研 究 目 的 での 留 学 など 診 療 : 医 員 または 助 手 として 高 齢 者 の 専 門 診 療 勤 務 医 開 業 医 としての 診 療 活 動 など 教 育 : 医 学 部 大 学 職 員 としての 医 学 教 育 研 修 指 導 医 として 研 修 医 の 教 育 など 取 得 可 能 な 認 定 医 専 門 医 および 指 導 医 日 本 内 科 学 会 認 定 医 日 本 内 科 学 会 専 門 医 日 本 循 環 器 学 会 循 環 器 専 門 医 老 年 医 学 会 専 門 医 老 年 医 学 会 指 導 医 日 本 高 血 圧 学 会 専 門 医 日 本 内 分 泌 学 会 専 門 医 3 年 以 上 5 年 以 上 大 学 院 進 学 と 研 究 内 容 概 要 学 位 取 得 後 の 道 すじ 中 心 静 脈 カテーテル 挿 入 の 様 子 当 科 における 主 要 研 究 テーマは 以 下 の 通 りである 1) 高 齢 者 脳 MRI 上 部 位 別 白 質 病 変 の 各 種 老 年 症 候 群 への 関 与 の 解 明 ( 厚 生 労 働 省 長 寿 科 学 研 究 事 業 ) 脳 MRI 検 査 上 の 脳 室 周 囲 高 輝 度 深 部 白 質 高 輝 度 な どの 白 質 病 変 は 寝 たきり 嚥 下 性 肺 炎 易 転 倒 性 認 知 症 うつ 等 の 老 年 症 候 群 と 深 い 関 係 を 有 している と 考 えられているが その 詳 細 は 不 明 である 高 齢 者 脳 MRI 上 各 部 位 別 白 質 病 変 と 各 々の 老 年 症 候 群 への 関 101

5 与 を 明 かにするとともに その 発 症 予 防 を 確 立 する 2)アルツハイマー 型 老 年 期 認 知 症 の 早 期 画 像 診 断 脳 MRI 画 像 診 断 の 進 歩 は 海 馬 部 の 詳 細 体 積 計 測 を 可 能 にした アルツハイマー 型 老 年 期 認 知 症 の 発 症 前 および 発 症 進 展 後 の 各 時 期 に 於 ける 海 馬 体 積 変 動 に 対 する 薬 物 療 法 生 活 習 慣 修 正 体 質 ( 遺 伝 子 多 型 ) の 関 与 を 明 かにし 本 症 の 発 症 進 展 予 防 を 確 立 する 3) 高 齢 者 循 環 器 疾 患 発 症 に 対 する 感 染 症 の 役 割 解 明 高 齢 者 循 環 器 疾 患 の 多 くの 基 盤 となる 動 脈 硬 化 に 対 する 炎 症 の 関 与 が 明 かになっているが この 動 脈 硬 化 進 展 に 対 する 高 齢 者 に 多 発 する 各 種 感 染 症 の 影 響 につ いては 明 かにされていない 高 齢 者 の 疫 学 研 究 ある いはApoE knock-out mouseを 用 い 高 齢 者 に 多 発 する 疾 病 重 複 の 機 序 を 明 らかにする 4) 高 齢 者 介 護 予 防 の 方 策 に 関 する 研 究 内 灘 町 と 共 同 で 介 護 予 防 の 方 策 に 関 する 疫 学 研 究 を 行 っている 運 動 能 力 栄 養 口 腔 機 能 閉 じこもり 防 止 による 日 常 機 能 維 持 への 有 効 な 方 策 を 明 らかにす る 回 診 風 景 高 齢 化 する 世 界 各 国 に 先 駆 けて 高 齢 者 疾 患 の 発 症 進 展 予 防 を 図 り 健 康 長 寿 を 確 立 することに 対 する 我 が 国 当 大 学 の 役 割 は 大 きい 大 学 院 ではこれらの 中 から 興 味 あるテーマに ついて 指 導 医 とともに 研 究 活 動 を 行 う 一 方 で 後 期 臨 床 研 究 に 準 じた 臨 床 研 修 も 可 能 である 大 学 院 終 了 にて 学 位 所 得 後 は 研 究 者 として あるいは 臨 床 家 として 当 教 室 や 関 連 教 室 での 医 学 教 育 研 修 指 導 医 学 研 究 臨 床 活 動 などを 行 うことができ るほか 勤 務 医 や 開 業 医 としての 臨 床 活 動 も 可 能 である 高 齢 医 学 科 スタッフ 他 科 研 修 他 教 室 での 研 究 留 学 の 可 能 性 当 科 では 多 科 との 連 携 による 診 療 が 多 いため 関 連 領 域 の 専 門 知 識 専 門 主 義 を 身 につけるため 他 科 研 修 他 教 室 での 研 究 にも 積 極 的 に 対 応 する 国 外 留 学 にも 積 極 的 に 対 応 する 102

6 活 躍 する 先 輩 達 矢 野 浩 (やの ひろし) 高 齢 者 認 知 症 当 科 では 多 臓 器 に 渡 り 様 々な 疾 患 を 経 験 することができ 初 期 臨 床 研 修 には 最 適 です 是 非 一 度 医 局 へお 越 しください 姫 野 太 郎 (ひめの たろう) 高 齢 医 学 科 では 多 臓 器 にわたる 数 多 くの 疾 患 やそれらが 合 併 した 症 例 など 様 々な 疾 病 を 経 験 する ことができます 是 非 一 度 お 越 し ください 中 島 久 美 絵 (なかじま くみえ) 高 齢 医 学 科 医 員 高 齢 医 学 科 では 高 齢 者 を 全 人 的 に 診 ることができ 多 くの 疾 患 を 学 ぶことができます 先 生 方 も 優 しく 楽 しい 職 場 です 是 非 見 学 にいらしてください 森 田 卓 朗 (もりた たくろう) 高 齢 医 学 は 対 象 とする 疾 患 が 幅 広 く 一 人 の 患 者 さんで 多 くの 疾 患 に 触 れることができ 色 々なこと を 学 ぶことができます 興 味 のあ る 方 は 是 非 見 学 に 来 てください 奥 野 太 寿 生 (おくの たずお) 高 齢 者 は 疾 患 の 治 療 もそうです が 治 療 後 のフォローアップも 重 要 です 周 りの 人 に 助 けてもらい ながら 楽 しく 仕 事 をしています 渡 邊 啓 介 (わたなべ けいすけ) 高 齢 医 学 科 医 員 高 齢 医 学 科 では 多 様 な 疾 患 に 対 しての 治 療 を 身 につけることがで きます 近 年 注 目 されている 認 知 症 合 併 症 例 なども 多 く 幅 広 い 分 野 の 治 療 を 経 験 できます 是 非 お こしください 週 間 スケジュール 午 前 午 後 月 小 回 診 循 環 器 演 習 火 小 回 診 内 視 鏡 リハビリ 検 討 会 水 小 回 診 研 究 カンファレンス 多 職 種 症 例 検 討 会 総 回 診 医 局 会 木 小 回 診 心 エコー 演 習 褥 瘡 回 診 金 小 回 診 画 像 診 断 演 習 心 疾 患 演 習 土 この 他 心 エコー 検 査 PWV 検 査 などは 随 時 施 行 ( NST: 栄 養 サポートチーム) 103

救急科  臨床研修プログラム

救急科  臨床研修プログラム 13. 救 急 科 初 期 臨 床 研 修 カリキュラム 特 徴 1. 内 因 性 疾 患 外 傷 熱 中 症 急 性 薬 物 中 毒 各 種 ショック ( 出 血 敗 血 症 アナフィラ キシーなど) 院 外 心 肺 機 能 停 止 など 軽 症 から 超 重 症 まで 診 るER 型 救 急 を 行 っている 2. 初 療 処 置 諸 検 査 を 行 い 診 断 がついた 時 点 で 各 科 専

More information

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医 腎 臓 内 科 科 長 のメッセージ 腎 炎 から 腎 臓 移 植 まですべての 領 域 をカバーしている 日 本 唯 一 といっていい 総 合 腎 臓 内 科 であ り 6つの 専 門 医 が 取 得 可 能 です One for all, all for one の 精 神 で 皆 が 連 帯 しています 科 長 横 山 仁 (よこやま ひとし) 教 授 腎 臓 内 科 学 腎 炎 ネフローゼ

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

2016 January 内 診 療 科 月 ( 新 患 ) 熊 部 呼 吸 器 ( 再 診 ) 山 口 科 血 液 外 山 消 化 器 大 園 鈴 木 腎 臓 外 科 消 化 器 外 科 大 地 火 山 口 中 嶋 外 山 工 藤 水 外 山 戸 井 田 木 中 嶋 山 口 外 山 大 地 金 熊 部 外 山 大 園 鈴 木 石 躍 備 考 ( 水 ) 午 後 気 管 支

More information

平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病

More information

2013 April 内 外 診 療 科 科 心 臓 血 管 セ ン タ ー 呼 吸 器 ( 新 患 ) 呼 吸 器 ( 再 診 ) 血 液 消 化 器 腎 臓 科 心 臓 血 管 外 科 月 熊 部 山 口 佐 々 木 中 村 竹 田 大 地 火 山 口 須 加 原 外 山 工 藤 水 佐 々 木 松 本 中 村 新 名 木 須 加 原 山 口 外 山 大 地 7 階

More information

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療 資 料 5 筑 後 市 立 病 院 概 要 平 成 22 年 度 版 視 察 団 体 埼 玉 県 東 松 山 市 市 議 会 視 察 日 平 成 17 年 10 月 20 日 ( 木 ) 筑 後 市 立 病 院 目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3.

More information

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4 日 付 時 限 内 容 4 月 6 日 2 総 論 GIO: 耳 鼻 咽 喉 科 疾 患 を 持 つ 患 者 の 診 断 と 治 療 ができるようになるために これらの 系 の 基 本 的 知 識 特 性 を 理 解 する SBO: 1. 耳 疾 患 について 説 明 できる 2. 鼻 疾 患 について 説 明 できる 3. 咽 頭 喉 頭 疾 患 について 説 明 できる 4 月 13 日 2 鼻

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 第 2 節 脳 卒 中 1. 現 状 と 課 題 (1) 脳 卒 中 の 発 症 状 況 脳 卒 中 ( 脳 血 管 疾 患 )とは 脳 の 血 管 に 血 栓 が 詰 まって 起 こる 脳 梗 塞 脳 の 細 い 血 管 が 破 れて 起 こる 脳 出 血 脳 の 血 管 にできたこぶ( 動 脈 瘤 )が 破 れること 等 によって 起 こる くも 膜 下 出 血 等 の 症 状 をあわせた 総

More information

国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の 中 で 臨 床 研 修 は 個 人 のみならず 社 会 的 必 要 性 の 強 いものである その 社

国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の 中 で 臨 床 研 修 は 個 人 のみならず 社 会 的 必 要 性 の 強 いものである その 社 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プ ログラ ム 平 成 25 年 度 版 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の

More information

第8回地方独立行政法人神戸市民病院機構評価委員会

第8回地方独立行政法人神戸市民病院機構評価委員会 平 成 23 年 度 第 4 回 神 戸 市 保 健 医 療 審 議 会 保 健 医 療 連 絡 協 議 専 門 分 科 会 ( 議 事 録 ) 日 時 : 平 成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 午 後 1 時 30 分 ~2 時 32 分 場 所 : 神 戸 市 役 所 1 号 館 14 階 大 会 議 室 議 題 : 病 院 開 設 許 可 事 務 に 係 る 意 見 について 神

More information

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成 5 腎 膠 原 病 内 科 後 期 臨 床 研 修 カリキュラム 専 門 医 養 成 コース 1. 腎 膠 原 病 内 科 の 概 要 1.スタッフ 部 長 1 名 小 山 勝 志 医 長 1 名 医 員 3 名 後 期 研 修 医 3 名 日 本 内 科 学 会 : 認 定 内 科 医 3 名 専 門 医 1 名 指 導 医 1 名 日 本 腎 臓 学 会 : 専 門 医 2 名 指 導 医 1

More information

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2 1. 診 療 圏 直 近 12ヶ 月 分 1 年 間 の 診 療 圏 ( 市 ) 東 大 和 市 4% 国 分 寺 市 1% 府 中 市 2% 小 金 井 市 3% 清 瀬 市 3% 立 川 市 1% その 他 7% 東 村 山 市 41% 東 村 山 市 小 平 市 西 東 京 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 清 瀬 市 小 金 井 市 東 久 留 米 市 7% 府 中 市 国 分 寺 市

More information

3 実務研修内容【分野別】

3 実務研修内容【分野別】 6) 地 域 栄 養 分 野 地 域 栄 養 ( 項 目 番 号 :T21-101 T21-201) 科 目 名 生 活 習 慣 病 の 発 症 予 防 と 重 症 化 予 防 単 位 数 講 義 3 単 位 がん 循 環 器 疾 患 糖 尿 病 及 び COPD( 慢 性 閉 塞 性 肺 疾 患 ) 対 処 するため 一 次 予 防 に 重 点 を 置 いた 対 策 を 推 進 するとともに 合

More information

(10) 療 養 病 棟 の 在 宅 復 帰 機 能 強 化 加 算 在 宅 復 帰 率 の 計 算 式 及 び 指 標 見 直 す (11) 障 害 者 施 設 等 入 院 基 本 料 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 等 について 対 象 疾 患 評 価 見 直 し 意 識 障 害 を 有 す

(10) 療 養 病 棟 の 在 宅 復 帰 機 能 強 化 加 算 在 宅 復 帰 率 の 計 算 式 及 び 指 標 見 直 す (11) 障 害 者 施 設 等 入 院 基 本 料 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 等 について 対 象 疾 患 評 価 見 直 し 意 識 障 害 を 有 す 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 情 報 基 本 方 針 の 決 定 ~ 諮 問 書 ~1 平 成 28 年 1 月 13 日 厚 生 労 働 省 から 中 央 社 会 保 険 医 療 協 議 会 に 向 けて 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 の 諮 問 書 が 発 出 されました いよいよ 中 医 協 で 細 部 にわたる 審 議 が 行 われることになります それと 同

More information

鈴木隆雄委員資料

鈴木隆雄委員資料 社 会 保 障 審 議 会 介 護 保 険 部 会 ( 第 58 回 ) 平 成 28 年 5 月 25 日 鈴 木 隆 雄 委 員 提 出 資 料 後 期 高 齢 者 の 保 健 事 業 のあり 方 に 関 する 研 究 (ポイント) 平 成 27 年 度 厚 生 労 働 科 学 研 究 特 別 研 究 ( 班 長 : 鈴 木 隆 雄 ( 国 立 長 寿 医 療 研 究 センター 理 事 長 特

More information

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算 心 血 管 循 環 器 分 野 心 疾 患 入 院 患 者 総 数 1632 1979 2238 期 間 中 の 主 病 名 (I20~I52)の 退 院 患 者 数 心 疾 患 緊 急 入 院 患 者 総 数 416 469 498 上 記 のうち 予 定 されない 入 院 患 者 数 発 症 後 1 週 間 以 内 の 急 性 心 筋 梗 塞 入 院 患 者 数 ( 人 ) 90 75 98 上

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波 お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部

More information

36program

36program 介 助 犬 とは 肢 体 不 自 由 者 に 落 としたものを 拾 って 渡 す, 手 が 届 かないものを 持 って 来 る 等 の 動 作 を 行 なうよう 訓 練 され 自 立 と 社 会 参 加 促 進 をする 生 きた 補 装 具 である. 将 来 介 助 犬 使 用 者 になり 得 る 生 徒 がいる 特 別 支 援 学 校 の 教 師 に 介 助 犬 についての 理 解 度 を 調 査

More information

【分割ファイル4-4】

【分割ファイル4-4】 4 糖 尿 病 - 81 - 糖 尿 病 の 医 療 連 携 体 制 ( 不 可 ) 重 症 急 性 増 悪 時 治 療 目 標 糖 尿 病 昏 睡 等 重 症 な 急 性 合 併 症 の 治 療 を 実 施 すること 求 められる 主 な 機 能 糖 尿 病 昏 睡 等 急 性 合 併 症 の 治 療 が4 時 間 実 施 可 能 であること 等 支 援 機 関 血 糖 コントロール 不 可 例

More information

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4>

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4> 別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 [ 目 次 ] 第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 通 則 第 1 節 初 診 料 第 2 節 再 診 料 第 2 部 入 院 料 等 通 則 第 1 節 入 院 基 本 料 第 2 節 入 院 基 本 料 等 加 算 第 3 節 特 定 入 院 料 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 第 2 章 特 掲 診 療

More information

様式S−1−11 応募内容ファイル

様式S−1−11 応募内容ファイル リウマチ 膠 原 病 内 科 (2) 概 要 リウマチ 膠 原 病 内 科 (2)では, 関 節 リウマチ,その 他 の 膠 原 病 疾 患 を 通 して, 全 人 的 医 療 を 目 標 と して 日 々の 診 療 に 当 たっております 関 節 リウマチ, 全 身 性 エリテマトーデスといった 膠 原 病 は 全 身 に 多 彩 な 合 併 症 を 来 すことが 特 徴 です 当 科 はこのような

More information

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要 保 医 発 0325 第 8 号 平 成 28 年 3 月 25 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 ( 公

More information

2014 14 12

2014 14 12 2014 26 2014 14 12 Ⅰ. 医 療 保 健 学 部 授 業 一 覧 (カリキュラム 表 ) (1)-1 看 護 学 授 業 (2009 度 以 降 に 入 学 した 学 生 用 ) 2 (1)-2 看 護 学 授 業 (2012 度 以 降 に 入 学 した 学 生 用 ) 4 (1)-3 看 護 学 ( 編 入 学 生 ) 授 業 (2014 度 以 降 に 入 学 した 学 生

More information

かしわぎ Vol.43

かしわぎ Vol.43 東 京 医 科 大 学 病 院 総 合 相 談 支 援 センターだより 平 成 25 年 7 月 1 日 43 Vol. CONTENTS 小 児 科 就 任 挨 拶 2 脳 神 経 外 科 就 任 挨 拶 2 腎 臓 内 科 就 任 挨 拶 3 高 齢 診 療 科 就 任 挨 拶 3 神 経 内 科 就 任 挨 拶 4 2013 年 ( 平 成 25 年 ) 東 京 医 科 大 学 病 院 市 民

More information

報告

報告 北 区 中 央 地 域 における 在 宅 医 療 介 護 意 見 交 換 会 川 崎 病 院 における 在 宅 医 療 介 護 連 携 カンファレンス ( 第 6 回 岡 山 市 訪 問 診 療 ステップアップ 研 修 会 ) 主 催 : 川 崎 医 科 大 学 付 属 川 崎 病 院 北 区 中 央 地 域 保 健 医 療 福 祉 連 携 懇 話 会 岡 山 市 共 催 : 岡 山 市 医 師 会

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

13_1304_ xlsx

13_1304_ xlsx 160-0017 東 京 都 新 宿 区 左 門 町 18 診 療 時 間 やアクセス 方 法 等 情 報 はこちら 機 能 区 分 選 択 状 況 (2014( 平 成 26) 年 7 月 1 日 時 点 機 能 ) 病 床 機 能 区 分 高 度 急 性 期 急 性 期 回 復 期 慢 性 期 未 回 答 機 能 区 分 選 択 状 況 (6 年 が 経 過 した 日 における 病 床 機 能

More information

hyoushi

hyoushi 序 昨 年 度 から 表 題 を 年 報 改 めます 年 報 を 発 行 す る 目 的 は 実 績 を 公 表 することであり また 記 録 することよっ 歴 史 を 記 述 しることもなります しかし 年 報 を 発 行 する 社 会 的 意 義 とし を 公 表 する 事 が 重 要 である と 考 え 積 極 的 力 を 注 できました をどう 捉 えるかは ろろな 観 点 や 意 見 があると

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention 専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2

More information

第5回Mindsセミナー

第5回Mindsセミナー Mindsの 概 要 説 明 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 EBM 医 療 情 報 部 部 長 国 際 医 療 福 祉 大 学 臨 床 医 学 研 究 センター 教 授 吉 田 雅 博 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 事 業 1) 医 療 情 報 サービス 事 業 Minds ( 平 成 15 年 度 より) 厚 生 労 働 省 の 補 助 金 事 業 医 療 関 係 者 患

More information

参 考 資 料 第 7 次 岡 山 県 保 健 医 療 計 画 岡 山 県 保 健 医 療 計 画 の 策 定 経 過 ( 平 成 27 年 ) 3 月 23 日 岡 山 県 保 健 医 療 計 画 策 定 協 議 会 同 地 域 医 療 構 想 部 会 の 設 置 協 議 会 : 保 健 医 療 関 係 者 住 民 代 表 学 識 経 験 者 及 び 行 政 関 係 者 29 名 地 域 医 療

More information

目 次 1 巻 頭 言 1 2 津 島 市 民 病 院 基 本 理 念 2 3 津 島 市 民 病 院 基 本 方 針 2 4 病 院 からのお 願 い 2 5 各 局 理 念 3 6 津 島 市 民 病 院 の 沿 革 4 7 指 定 関 係 8 8 承 認 関 係 10 9 認 定 関 係 12

目 次 1 巻 頭 言 1 2 津 島 市 民 病 院 基 本 理 念 2 3 津 島 市 民 病 院 基 本 方 針 2 4 病 院 からのお 願 い 2 5 各 局 理 念 3 6 津 島 市 民 病 院 の 沿 革 4 7 指 定 関 係 8 8 承 認 関 係 10 9 認 定 関 係 12 津 島 市 民 病 院 病 院 年 報 [ 平 成 22 年 度 ] 2 0 1 0 目 次 1 巻 頭 言 1 2 津 島 市 民 病 院 基 本 理 念 2 3 津 島 市 民 病 院 基 本 方 針 2 4 病 院 からのお 願 い 2 5 各 局 理 念 3 6 津 島 市 民 病 院 の 沿 革 4 7 指 定 関 係 8 8 承 認 関 係 10 9 認 定 関 係 12 10 年 度

More information

024-093_新_臨床研修-1_cs5.indd

024-093_新_臨床研修-1_cs5.indd 血 液 リウマチ 膠 原 病 科 科 長 のメッセージ 血 液 疾 患 の 多 くは 正 に 適 切 な 治 療 により 救 命 しうるかどうかの 内 科 的 緊 急 疾 患 です 自 己 免 疫 疾 患 膠 原 病 は 全 身 に 多 岐 の 症 状 が 出 現 し 難 病 として 苦 しむ 患 者 が 多 数 います いずれも 専 門 医 は 少 なく 当 科 の 研 修 によって 専 門 的

More information

2

2 NEWS NEWS H26 年 度 東 北 ブロック DMAT 参 集 訓 練 2 平 成 26 年 度 東 北 AIDS/HIV 看 護 研 修 / 宮 城 県 総 合 防 災 訓 練 NEWS 東 西 南 北 4 9 月 管 理 診 療 会 議 報 告 / 地 域 医 療 連 携 室 だより 5 仙 台 市 医 師 会 主 催 第 26 回 病 院 親 善 野 球 大 会 / 第 3 回 仙 台

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

くも 膜 下 出 血 の 症 状 頭 を 殴 られたような 突 然 の 激 しい 頭 痛 意 識 が 朦 朧 (もうろう)とする 意 識 を 失 う 嘔 吐 血 圧 上 昇 物 が 二 重 に 見 えるなどの 症 状 があります 手 足 の 麻 痺 は 必 ず 起 こるとは 限 りません 発 症 前

くも 膜 下 出 血 の 症 状 頭 を 殴 られたような 突 然 の 激 しい 頭 痛 意 識 が 朦 朧 (もうろう)とする 意 識 を 失 う 嘔 吐 血 圧 上 昇 物 が 二 重 に 見 えるなどの 症 状 があります 手 足 の 麻 痺 は 必 ず 起 こるとは 限 りません 発 症 前 破 裂 脳 動 脈 瘤 に 対 する 開 頭 クリッピング 術 とは くも 膜 下 出 血 について 頭 蓋 骨 の 内 側 には 硬 膜 くも 膜 軟 膜 と 呼 ばれる 脳 組 織 を 包 んで いる 組 織 があります くも 膜 と 軟 膜 のすき 間 は くも 膜 下 腔 と 呼 ば れています くも 膜 下 腔 に 出 血 を 起 こした 状 態 がくも 膜 下 出 血 で す くも 膜

More information

地域ケアネットワーク事業

地域ケアネットワーク事業 飛 鳥 晴 山 苑 地 域 包 括 支 援 センター 包 括 的 継 続 的 ケアマネジメント 事 業 地 域 ケアネットワーク 事 業 在 宅 医 療 を 支 援 しよう! 在 宅 医 療 基 本 のき 2011 年 1 月 14 日 祐 ホームクリニック 在 宅 医 療 連 携 室 室 長 高 橋 由 利 子 1 自 己 紹 介 虎 の 門 病 院 勤 務 2010 年 3 月 慶 應 義 塾

More information

実習カリキュラム.indd

実習カリキュラム.indd (9 ) 2013 年 ( 平 成 25 年 )12 月 25 日 ( 毎 週 水 曜 日 発 行 ) 大 阪 府 医 ニ ュ ー ス ( 昭 和 25 年 9 月 7 日 第 三 種 郵 便 物 認 可 )( 第 2696 号 ) (9 ) 2014 年 ( 平 成 26 年 )7 月 30 日 ( 毎 週 水 曜 日 発 行 但 し 第 2 週 を 除 く) ( 昭 和 25 年 9 月 7 日

More information

国 試 合 格 までに 必 要 な 内 容 をわかりやすい 文 章 と 文 章 に 対 応 したイラストが 充 実! 病 院 実 習 や 臨 床 の 場 に 出 ても 使 える 知 識 が 満 載!

国 試 合 格 までに 必 要 な 内 容 をわかりやすい 文 章 と 文 章 に 対 応 したイラストが 充 実! 病 院 実 習 や 臨 床 の 場 に 出 ても 使 える 知 識 が 満 載! 7 国 試 合 格 までに 必 要 な 内 容 をわかりやすい 文 章 と 文 章 に 対 応 したイラストが 充 実! 病 院 実 習 や 臨 床 の 場 に 出 ても 使 える 知 識 が 満 載! イラストで 解 説 した 講 義 用 に 最 適 なテキスト 補 足 しておくべき 事 項 や, 知 っておくと 役 立 つちょっと した 知 識 などを 解 説 Sample 75% 縮 小 日

More information

湖北における在宅医療の現状と課題-15.09

湖北における在宅医療の現状と課題-15.09 湖 北 における 在 宅 医 療 の 現 状 と 課 題 ( 地 域 包 括 ケアを 進 めるために) 平 成 27 年 9 月 湖 北 健 康 福 祉 事 務 所 ( 長 浜 保 健 所 ) 滋 賀 県 の 人 口 推 移 75 歳 以 上 の 高 齢 者 が 増 加!! 超 高 齢 社 会 の 到 来 滋 賀 県 人 口 2010 年 (H22) 141 万 人 2035 年 (H47) 135

More information

認 定 看 護 師 専 門 看 護 師 集 中 ケア 新 生 児 集 中 ケア A 242-00 呼 吸 ケアチーム 加 算 150 点 呼 吸 ケアチームの 設 置 救 急 看 護 小 児 救 急 看 護 慢 性 呼 吸 器 疾 患 看 護 急 性 重 症 患 者 看 護 A 247 認 知 症

認 定 看 護 師 専 門 看 護 師 集 中 ケア 新 生 児 集 中 ケア A 242-00 呼 吸 ケアチーム 加 算 150 点 呼 吸 ケアチームの 設 置 救 急 看 護 小 児 救 急 看 護 慢 性 呼 吸 器 疾 患 看 護 急 性 重 症 患 者 看 護 A 247 認 知 症 認 定 看 護 師 専 門 看 護 師 A 226-02 診 療 加 算 400 点 (1 日 につき) 専 従 の 常 勤 看 護 師 専 従 の チームの 設 置 乳 A 230-04 精 神 科 リエゾンチーム 加 算 300 点 精 神 科 リエゾンチームの 設 置 認 知 症 看 護 老 人 看 護 A 233-02 栄 養 サポートチーム 加 算 100 点 専 従 または 栄 養 管

More information

第2章 健康づくりの現状と課題

第2章 健康づくりの現状と課題 第 2 章 吹 田 市 の 現 状 と 課 題 1 吹 田 市 の 現 状 (1) 人 口 世 帯 数 について 吹 田 市 の 人 口 は 平 成 16 年 (2004 年 )9 月 30 日 現 在 351, 283 人 です うち 65 歳 以 上 は55,017 人 15 歳 ~64 歳 は244,336 人 15 歳 未 満 は51,930 人 です 高 齢 化 率 は 15.7% 少 子

More information

Microsoft Word - conference

Microsoft Word - conference 当 科 では 診 断 IVR 放 射 線 治 療 の 三 部 門 を 軸 に 臨 床 研 究 に 日 夜 励 んでいま 院 内 の 医 学 生, 研 修 医, 他 科 医 師 はご 連 絡 いただかなくても いつでも 参 加 可 能 でただし 突 然 のスケジュール 変 更 もあり 得 るので 事 前 にお 問 い 合 わせいただいた 方 が 無 難 で 院 外 の 方 でもご 興 味 がありましたら

More information

様式S−1−11 応募内容ファイル

様式S−1−11 応募内容ファイル 核 医 学 診 療 科 専 門 医 養 成 コース 概 要 当 院 における 核 医 学 診 療 全 般 を 受 け 持 っています 年 間 の 核 医 学 検 査 件 数 はシングルフォト ン(SPECTなど) 関 連 約 7500 件,PET 関 連 約 2000 件 で, 核 医 学 診 断 が 関 連 する 全 臓 器 とその 機 能 に 関 する 診 断 をカバーしています 甲 状 腺 外

More information

障 害 厚 生 年 金 厚 生 年 金 に 加 入 中 の 病 気 やけがによって 障 害 者 になったとき 障 害 の 程 度 が 障 害 等 級 表 のいずれかの 状 態 になっている 場 合 障 害 の 程 度 により 障 害 厚 生 年 金 (1から3 級 ) 又 は 障 害 手 当 金 (

障 害 厚 生 年 金 厚 生 年 金 に 加 入 中 の 病 気 やけがによって 障 害 者 になったとき 障 害 の 程 度 が 障 害 等 級 表 のいずれかの 状 態 になっている 場 合 障 害 の 程 度 により 障 害 厚 生 年 金 (1から3 級 ) 又 は 障 害 手 当 金 ( 年 金 手 当 など 1 各 種 障 害 年 金 制 度 障 害 基 礎 年 金 支 給 要 件 国 民 年 金 に 加 入 中 又 は 加 入 していた 方 が 病 気 やけがによって65 歳 の 誕 生 日 の 前 々 日 までに 障 害 者 となり 医 療 機 関 を 受 診 していたとき また20 歳 前 に 障 害 者 となった 方 は20 歳 から 障 害 等 級 表 のいずれかの 状

More information

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療 ( 母 体 胎 児 専 門 医 ) 第 7 条 一 般 目 標 母 体 胎 児 専 門 医 は 正 常 及 び 異 常 な 妊 娠 分 娩 ならびに 合 併 症 妊 娠 に 対 する 診 療 を 行 い, 助 言 を 提 供 する 母 体 胎 児 医 療 の 専 門 医 であり, 以 下 の 知 識 と 技 能 を 習 得 することが 必 要 である. (1) 妊 娠 分 娩 経 過 の 正 常 及

More information

留意事項通知_H28改定・最終版

留意事項通知_H28改定・最終版 保 医 発 0 3 1 8 第 2 号 平 成 2 8 年 3 月 1 8 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長

More information

第 15 回 先 端 医 療 センター 再 生 医 療 審 査 委 員 会 審 査 結 果 日 時 : 平 成 20 年 2 月 26 日 ( 火 )16:00~ 場 所 : 先 端 医 療 センター4 階 大 会 議 室 委 員 長 : 山 岡 義 生 委 員 : 井 上 明 大 内 ますみ 大 田 清 志 守 殿 貞 夫 神 田 勉 玉 岡 かおる 永 井 謙 一 西 田 芳 矢 村 上 雅 義

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

Taro-4-1-4糖尿病(PDF用).jtd

Taro-4-1-4糖尿病(PDF用).jtd 4 糖 尿 病 現 状 と 課 題 ア 糖 尿 病 の 現 状 管 内 における 糖 尿 病 による 死 亡 数 は, 平 成 21 年 は8 人 ( 男 性 6 人, 女 性 2 人 )で, 死 亡 率 は, 男 性 は 全 国, 県 を 上 回 っていますが, 女 性 は 全 国, 県 を 下 回 っています 死 亡 率 のここ 数 年 の 年 次 推 移 をみると, 全 国 や 県 を 上 回

More information

2-1膠原病.doc

2-1膠原病.doc 後 期 臨 床 研 修 プログラム I. 一 般 目 標 初 期 臨 床 研 修 で 修 得 した 臨 床 技 能 を 基 礎 として 入 院 患 者 および 外 来 患 者 における 膠 原 病 リウ マチ 性 疾 患 に 必 要 な 臨 床 能 力 を3 年 間 で 修 得 すること II. 行 動 目 標 1 研 修 の 対 象 とする 疾 患 (1) 全 身 性 エリテマトーデス (2) 強

More information

1 野 人 口 と 高 齢 化 1 (1) 人 口 推 移 と 高 齢 化 率 (2) 高 齢 者 人 口 推 計 2 民 医 療 費 動 向 2 (1) 民 医 療 費 推 移 (2)1 人 当 たり 民 医 療 費 状 況 (3)1 人 当 たり 後 期 高 齢 者 ( 老 人 ) 医 療 費

1 野 人 口 と 高 齢 化 1 (1) 人 口 推 移 と 高 齢 化 率 (2) 高 齢 者 人 口 推 計 2 民 医 療 費 動 向 2 (1) 民 医 療 費 推 移 (2)1 人 当 たり 民 医 療 費 状 況 (3)1 人 当 たり 後 期 高 齢 者 ( 老 人 ) 医 療 費 資 料 5 医 療 費 等 現 状 について 健 康 祉 政 策 課 1 野 人 口 と 高 齢 化 1 (1) 人 口 推 移 と 高 齢 化 率 (2) 高 齢 者 人 口 推 計 2 民 医 療 費 動 向 2 (1) 民 医 療 費 推 移 (2)1 人 当 たり 民 医 療 費 状 況 (3)1 人 当 たり 後 期 高 齢 者 ( 老 人 ) 医 療 費 状 況 (4)1 人 当 たり

More information

№ 平 成 24 年 度 保 険 事 例 研 究 会 実 施 スケジュール( 東 京 ) 平 成 24 年 4 月 報 告 者 報 告 予 定 月 項 目 判 決 言 渡 日 内 容 1 平 成 24 年 5 月 9 日 ( 水 ) 弁 護 士 天 野 康 弘 氏 不 慮 の 事 故 の 該 否 ( 睡 眠 剤 中 毒 によ る 死 亡 は 外 来 の 事 故 か) 東 京 地 判 平 23.5.30

More information

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本 臨 床 研 修 指 導 医 一 覧 指 導 医 定 義 : 指 導 医 は 原 則 として 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 する 者 であって プライマリ ケアの 指 導 方 法 等 に 関 す る 講 習 会 を 受 講 している 者 をいう 職 務 : 指 導 医 は 担 当 する 分 野 における 研 修 期 間 中 研 修 医 ごとの 臨 床 研 修 目 標 の 達 成 状 況

More information

vol.54.pmd

vol.54.pmd 平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論

More information

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門

目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8 7 画 像 診 断 8 8 投 薬 注 射 8 9 リハビリテーション 精 神 科 専 門 平 成 24 年 度 に 実 施 した 個 別 指 導 において 保 険 医 療 機 関 ( 医 科 )に 改 善 を 求 めた 主 な 指 摘 事 項 四 国 厚 生 支 局 平 成 26 年 2 月 目 次 Ⅰ 保 険 診 療 等 に 関 する 事 項 1 診 療 録 01 2 傷 病 名 02 3 基 本 診 療 料 32 4 医 学 管 理 等 34 5 在 宅 医 療 6 6 検 査 8

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF332D3120939C9441956181418C7689E68169916688C4816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E9197BF332D3120939C9441956181418C7689E68169916688C4816A2E646F63> 糖 尿 病 の 医 療 体 制 構 築 について 第 1 糖 尿 病 の 現 状 1 糖 尿 病 の 疫 学 状 況 糖 尿 病 は 血 液 中 のブドウ 糖 ( 血 糖 )が 過 剰 に 増 える 疾 病 で 血 糖 値 を 下 げるホルモンである インスリンの 不 足 により 主 に 幼 児 から 小 児 期 に 発 症 する1 型 糖 尿 病 と 過 食 運 動 不 足 肥 満 な どによりインスリンの

More information

日産婦誌60巻10号研修コーナー

日産婦誌60巻10号研修コーナー α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代

More information

(案)

(案) ( 別 紙 ) 医 療 提 供 体 制 施 設 整 備 交 付 金 交 付 要 綱 ( 通 則 ) 1 医 療 提 供 体 制 施 設 整 備 交 付 金 ( 以 下 交 付 金 という )については 予 算 の 範 囲 内 において 交 付 するものとし 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 する 法 律 ( 昭 和 30 年 法 律 第 179 号 ) 補 助

More information

(1) 運 営 会 議 運 営 要 綱 管 理 運 営 組 織 (2) 経 営 戦 略 会 議 運 営 要 綱 -29-

(1) 運 営 会 議 運 営 要 綱 管 理 運 営 組 織 (2) 経 営 戦 略 会 議 運 営 要 綱 -29- 病 の 概 況 管 理 運 営 1. 組 織 管 理 運 営 -28- (1) 運 営 会 議 運 営 要 綱 管 理 運 営 組 織 (2) 経 営 戦 略 会 議 運 営 要 綱 -29- 病 の 概 況 管 理 運 営 (3) 委 員 会 等 設 置 要 綱 -30- 管 理 運 営 組 織 -31- 病 の 概 況 管 理 運 営 -32- 2. 主 要 会 議 審 議 事 項 (1) 運

More information

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63>

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63> 日 本 褥 瘡 学 会 第 3 回 実 態 調 査 患 者 用 下 記 の 質 問 に 対 して 該 当 するものの 番 号 に 印 を その 他 の 項 目 を 選 択 する 場 合 には 具 体 的 な 内 容 を 記 入 してください Q1 患 者 ID を 記 入 してください これはあなたがどの 患 者 について 解 答 したか 確 認 できるようにするための 質 問 です 訂 正 の 時

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

○00表紙

○00表紙 照 会 先 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 課 長 廣 瀨 滋 樹 ( 内 線 7461) 課 長 補 佐 山 口 浩 司 ( 内 線 7475) 担 当 係 月 報 調 整 係 ( 内 線 7476) ( 代 表 電 話 ) 03-5253-1111 ( 直 通 電 話 ) 03-3595-2813 平 成 27 年 人 口 動 態 統 計 月 報

More information

虚 血 性 心 疾 患 の 検 討. 臨 床 薬 理 3 1 : 3 1 3-3 1 4, 2 0 0 0. 1 5. 山 科 育 子, 横 山 広 行, 安 武 正 弘, 木 内 要, 高 山 守 正, 清 野 精 彦, 高 野 照 夫, 田 島 廣 之, 隅 崎 達 夫, 池 崎 弘 之, 小

虚 血 性 心 疾 患 の 検 討. 臨 床 薬 理 3 1 : 3 1 3-3 1 4, 2 0 0 0. 1 5. 山 科 育 子, 横 山 広 行, 安 武 正 弘, 木 内 要, 高 山 守 正, 清 野 精 彦, 高 野 照 夫, 田 島 廣 之, 隅 崎 達 夫, 池 崎 弘 之, 小 主 な 和 文 原 著 1. 横 山 広 行, 安 武 正 弘, 福 間 長 知, 今 泉 孝 敬, 斎 藤 勉, 畑 典 武, 高 山 守 正, 宗 像 一 雄, 岸 田 浩, 早 川 弘 一. 急 性 心 筋 梗 塞 の 5 年 心 事 故 発 生 率 と そ の 予 後 規 定 因 子. T h e r R e s 1 2 : 2 1 9-2 2 4, 1 9 9 1. 2. 宗 像 一 雄,

More information

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 訪 問 看 護 について 診 療 報 酬 改 定 の 主 な 改 正 点 は 次 のとおりです なお 詳 しくは このあとの 表 で 医 療 保 険 と 介 護 保 険 との 較 訪 問 看 護 ステーションが う 訪 問 看 護 について 記 載 しています 平 成 26 年 改 定 同 建 物 居 住 者 訪 問 看 護 指 導 料 において 同 に3 以 上 訪 問 した 場 合 の 点 数

More information

研修プログラム モデル例

研修プログラム モデル例 麻 酔 科 専 門 医 研 修 プログラム 名 東 京 女 子 医 科 大 学 病 院 麻 酔 科 専 門 医 研 修 プログラム TEL 03-3353-8112 ( 内 線 39312) 連 絡 先 FAX 03-3359-2517 e-mail ikyoku@anes.twmu.ac.jp 担 当 者 名 尾 﨑 眞 プログラム 責 任 者 氏 名 尾 﨑 眞 責 任 基 幹 施 設 東 京

More information

○00表紙

○00表紙 結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが

More information

総 合 科 学 研 究 科 ( 留 学 生 担 当 ) 文 学 部 文 学 研 究 科 哲 学 思 想 文 化 学 コース 歴 史 学 コース 地 理 学 考 古 学 文 化 財 学 コース 日 本 中 国 文 学 語 学 コース 翀 欧 米 文 学 語 学 言 語 学 コース 比 較 日 本 文

総 合 科 学 研 究 科 ( 留 学 生 担 当 ) 文 学 部 文 学 研 究 科 哲 学 思 想 文 化 学 コース 歴 史 学 コース 地 理 学 考 古 学 文 化 財 学 コース 日 本 中 国 文 学 語 学 コース 翀 欧 米 文 学 語 学 言 語 学 コース 比 較 日 本 文 教 員 一 覧 総 合 科 学 部 総 合 科 学 研 究 科 総 合 科 学 科 ( 総 合 科 学 プログラム) 人 間 探 究 領 域 ( 人 間 文 化 授 業 科 目 群 ) 人 間 探 究 領 域 ( 言 語 コミュニケーション 授 業 科 目 群 ) 人 間 探 究 領 域 ( 人 間 行 動 科 学 授 業 科 目 群 ) 人 間 探 究 領 域 (スポーツ 健 康 科 学 授 業

More information

日 本 医 師 生 涯 教 育 制 度 奈 良 県 医 師 認 定 講 H28.6.1 以 降 の 名 称 日 時 開 催 場 所 講 演 時 間 内 容 講 師 単 位 CC 主 催 1 奈 良 県 眼 医 総 定 例 6/12( 日 ) 13:00~18:00 奈 良 県 医 師 館 特 別 講

日 本 医 師 生 涯 教 育 制 度 奈 良 県 医 師 認 定 講 H28.6.1 以 降 の 名 称 日 時 開 催 場 所 講 演 時 間 内 容 講 師 単 位 CC 主 催 1 奈 良 県 眼 医 総 定 例 6/12( 日 ) 13:00~18:00 奈 良 県 医 師 館 特 別 講 日 本 医 師 生 涯 教 育 制 度 奈 良 県 医 師 認 定 講 H28.6.1 以 降 の 名 称 日 時 開 催 場 所 講 演 時 間 内 容 講 師 単 位 CC 主 催 1 第 1 回 南 和 地 域 病 診 連 携 研 修 6/1( 水 ) 14:00~16:00 南 奈 良 総 合 医 療 センタ- 講 演 14:00~14:30 最 近 の 大 腸 がんの 診 断 治 療 について

More information

Microsoft Word - HP用H.21年度事業報告書.doc

Microsoft Word - HP用H.21年度事業報告書.doc 公 益 財 団 法 人 痛 風 財 団 平 成 21 年 度 事 業 報 告 書 事 業 の 概 要 1. 研 究 助 成 事 業 平 成 21 年 度 の 研 究 助 成 は 下 記 4 部 門 を 対 象 として 総 額 900 万 円 の 助 成 を 行 った 1 痛 風 高 尿 酸 血 症 に 関 する 臨 床 的 色 彩 の 濃 い 研 究 を 対 象 とした 鳥 居 痛 風 学 術 賞

More information

( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 月 火 水 木 金 1 水 澤 神 神 内 治 験 神 経 心 理 神 神 経 心 理 神 三 條 神 三 條 神 横 田 神 横 田 神 水 澤 神 水 澤 神 合 第 2 2* 石 原 神 石 原 神 神 経 内 新 患 神 経 内 1* 石 原

( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 月 火 水 木 金 1 水 澤 神 神 内 治 験 神 経 心 理 神 神 経 心 理 神 三 條 神 三 條 神 横 田 神 横 田 神 水 澤 神 水 澤 神 合 第 2 2* 石 原 神 石 原 神 神 経 内 新 患 神 経 内 1* 石 原 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 月 火 水 木 金 1 水 澤 神 神 内 治 験 神 経 心 理 神 神 経 心 理 神 三 條 神 三 條 神 横 田 神 横 田 神 水 澤 神 水 澤 神 合 第 2 2* 石 原 神 石 原 神 神 経 内 新 患 神 経 内 1* 石 原 神 * 石 原 神 2* 佐 藤 神 佐 藤 神

More information

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下

別 紙 児 童 福 祉 法 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 指 定 医 の 指 定 に 係 る 事 務 取 扱 要 領 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 以 下 法 という ) 第 19 条 の3 第 1 項 に 規 定 する 診 断 書 ( 以 下 雇 児 母 発 1211 第 2 号 平 成 26 年 12 月 11 日 都 道 府 県 各 指 定 都 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 中 核 市 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 母 子 保 健 課 長 ( 公 印 省 略 ) 小 児 慢 性 特 定 疾 病 指 定 医 の 指 定 について 児 童 福 祉 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )

More information

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本 臨 床 研 修 指 導 医 一 覧 指 導 医 定 義 : 指 導 医 は 原 則 として 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 する 者 であって プライマリ ケアの 指 導 方 法 等 に 関 す る 講 習 会 を 受 講 している 者 をいう 職 務 : 指 導 医 は 担 当 する 分 野 における 研 修 期 間 中 研 修 医 ごとの 臨 床 研 修 目 標 の 達 成 状 況

More information

糖 尿 病 内 科 助 教 野 田 紗 恵 子 糖 尿 病 内 科 助 教 長 尾 恵 理 子 糖 尿 病 内 科 助 教 笠 置 里 奈 糖 尿 病 内 科 助 教 浅 野 栄 水 糖 尿 病 内 科 助 教 吉 田 実 加 糖 尿 病 内 科 助 教 島 内 理 紗 神 経 内 科 助 教 福

糖 尿 病 内 科 助 教 野 田 紗 恵 子 糖 尿 病 内 科 助 教 長 尾 恵 理 子 糖 尿 病 内 科 助 教 笠 置 里 奈 糖 尿 病 内 科 助 教 浅 野 栄 水 糖 尿 病 内 科 助 教 吉 田 実 加 糖 尿 病 内 科 助 教 島 内 理 紗 神 経 内 科 助 教 福 各 教 員 が 有 する 学 位 ( 平 成 27 年 5 月 1 日 現 在 ) 附 属 病 院 所 属 職 名 氏 名 学 位 消 化 管 内 科 講 師 舟 木 康 医 学 博 士 消 化 管 内 科 講 師 海 老 正 秀 医 学 博 士 消 化 管 内 科 助 教 井 澤 晋 也 医 学 博 士 消 化 管 内 科 助 教 柳 本 研 一 郎 消 化 管 内 科 助 教 伊 藤 義 紹 医

More information

20141113(滋賀県)都道府県計画

20141113(滋賀県)都道府県計画 医 療 保 促 進 法 に 基 づく 滋 賀 県 計 画 平 成 26 年 10 月 滋 賀 県 - 2 - 1. 計 画 の 基 本 的 事 項 (1) 計 画 の 基 本 的 な 考 え 方 本 県 の 人 口 は 現 在 約 141 万 人 であり 全 国 でも 数 少 ない 人 口 増 加 県 であるが 平 成 27 年 (2015 年 )をピークとして 減 少 に 転 じると 見 込 まれている

More information

日本病態栄養学会NSTコーディネーター

日本病態栄養学会NSTコーディネーター 附 則 がん 病 態 栄 養 専 門 管 理 栄 養 士 実 地 修 練 研 修 要 項 がん 病 態 栄 養 専 門 管 理 栄 養 士 コンピテンシー チェックシート 内 容 0 高 度 な 相 談 に 応 じることができる 個 々に 具 体 的 な 説 明 をすることができる 概 念 や 意 義 を 知 っている 適 用 外 大 項 中 項 小 項 がんに 関 する 一 般 的 知 識 ()

More information

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本 臨 床 研 修 指 導 医 一 覧 指 導 医 定 義 : 指 導 医 は 原 則 として 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 する 者 であって プライマリ ケアの 指 導 方 法 等 に 関 す る 講 習 会 を 受 講 している 者 をいう 職 務 : 指 導 医 は 担 当 する 分 野 における 研 修 期 間 中 研 修 医 ごとの 臨 床 研 修 目 標 の 達 成 状 況

More information

北海道医療大学歯学部シラバス

北海道医療大学歯学部シラバス 病 理 学 口 腔 病 理 学 口 腔 病 理 学 [ 講 義 ] 第 3 学 年 後 期 必 修 担 当 者 名 教 授 / 安 彦 善 裕 講 師 / 講 師 / 佐 藤 惇 助 教 / 非 常 勤 講 師 / 下 野 正 基 非 常 勤 講 師 / 松 原 茂 非 常 勤 講 師 / 浜 野 弘 規 概 要 口 腔 病 理 学 は 歯 をはじめ 口 腔 領 域 に 発 生 する 疾 病 や 病

More information

雇 い 人 がいる 人 をいう (2) 自 営 業 主 ( 雇 入 なし) 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 著 述 家 などで 個 人 または 家 族 のみで 事 業 を 営 んでいる 人 をいう (3) 家 族 従 事 者 農

雇 い 人 がいる 人 をいう (2) 自 営 業 主 ( 雇 入 なし) 個 人 経 営 の 商 店 主 工 場 主 農 業 主 などの 事 業 主 や 開 業 医 弁 護 士 著 述 家 などで 個 人 または 家 族 のみで 事 業 を 営 んでいる 人 をいう (3) 家 族 従 事 者 農 2 主 な 用 語 の 説 明 世 帯 世 帯 とは 調 査 基 準 日 現 在 同 一 住 居 又 は 同 一 敷 地 内 の 別 棟 に 居 住 しており かつ 生 計 を 共 にしている 人 ( 世 帯 員 )の 集 まり 又 は 独 立 して 生 計 を 営 む 単 身 者 をいう 世 帯 員 世 帯 員 とは 調 査 基 準 日 現 在 この 世 帯 に 住 んでいる 人 のほか 一 時

More information

1 各 臓 器 疾 患 別 の 詳 しい 診 療 内 容 (1) 食 道 疾 患 について (2) 胃 疾 患 について (3) 腸 疾 患 について (4) 胆 道 疾 患 について (5) 膵 疾 患 について (6) 肝 臓 疾 患 について (1) 食 道 疾 患 について まず 良 性 疾 患 として 逆 流 性 食 道 炎 の 増 加 が 目 立 ちます 動 物 性 脂 肪 や 刺 激 物

More information

地 域 のなかで 患 者 のために ~ 臨 床 医 一 筋 35 年 医 学 生 たちへのメッセージ~ 和 歌 山 生 協 病 院 附 属 診 療 所 所 長 小 西 教 之 - 小 西 教 之 医 師 - 1978 年 和 歌 山 県 立 医 大 卒 内 科 医 現 在 和 歌 山 生 協 病 院

地 域 のなかで 患 者 のために ~ 臨 床 医 一 筋 35 年 医 学 生 たちへのメッセージ~ 和 歌 山 生 協 病 院 附 属 診 療 所 所 長 小 西 教 之 - 小 西 教 之 医 師 - 1978 年 和 歌 山 県 立 医 大 卒 内 科 医 現 在 和 歌 山 生 協 病 院 02 地 域 のなかで 患 者 のために ~ 臨 床 医 一 筋 35 年 医 学 生 たちへのメッセージ~ 04 和 歌 山 民 医 連 にズームイン! 05 奨 学 金 制 度 のご 案 内 06 夏 こそ 現 場 実 習 へ!! 地 域 のなかで 患 者 のために ~ 臨 床 医 一 筋 35 年 医 学 生 たちへのメッセージ~ 和 歌 山 生 協 病 院 附 属 診 療 所 所 長 小 西

More information

(Microsoft Word - \223\235\215\207\224\3053,4\217\315.doc)

(Microsoft Word - \223\235\215\207\224\3053,4\217\315.doc) 3 章 1 節 県 民 本 位 の 医 療 連 携 体 制 の 構 築 第 3 章 疾 病 事 業 ごとの 医 療 連 携 体 制 の 現 状 課 題 と 対 策 第 1 節 県 民 本 位 の 医 療 連 携 体 制 の 構 築 1 基 本 的 考 え 方 急 速 な 高 齢 化 や 人 口 減 少 などに 伴 う 疾 病 構 造 の 変 化 医 療 技 術 の 高 度 化 や 専 門 化 さら

More information

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社

(4) 研 修 手 当 月 手 当 248,000 円 夏 期 及 び 年 末 には 謝 礼 として それぞれ 150,000 円 支 給 住 居 手 当 として 最 高 28,500 円 まで 該 当 者 に 支 給 通 勤 手 当 を 該 当 者 に 支 給 臨 時 服 務 手 当 (5) 社 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 看 護 職 員 募 集 要 項 (2 次 募 集 ) 京 都 第 一 赤 十 字 病 院 研 修 歯 科 医 師 募 集 要 項 募 集 職 種 研 修 歯 科 医 師 募 集 人 員 1 名 試 験 日 平 成 28 年 8 月 10 日 ( 水 ) 受 験 票 試 験 日 の 案 内 を 応 募 期 間 終 了 後 別 途 送 付 選 考 方 法 筆 記 試

More information

Taro-02 基本診療料施設基準通知

Taro-02 基本診療料施設基準通知 保 医 発 0 3 0 5 第 2 号 平 成 2 4 年 3 月 5 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 厚

More information

Microsoft PowerPoint - 090706_GP向けGL_final

Microsoft PowerPoint - 090706_GP向けGL_final 睡 眠 障 害 のスクリーニングガイドライン 満 足 のいく 睡 眠 がとれているか 必 ず 問 診 する 症 状 のより 詳 しい 特 徴 や 専 門 用 語 につ いては 別 紙 に 解 説 してあります 睡 眠 の 問 題 がある どのような 睡 眠 の 問 題 か 特 定 する 不 眠 過 眠 睡 眠 中 の 呼 吸 異 常 睡 眠 中 の 異 常 感 覚 異 常 運 動 睡 眠 中 の 異

More information

<4D F736F F D2095BD90AC E93788F898AFA97D58FB08CA48F D834F >

<4D F736F F D2095BD90AC E93788F898AFA97D58FB08CA48F D834F > 目 次 1 病 院 概 要 診 療 科 目 指 定 施 設 学 会 指 定 施 設 2 初 期 研 修 医 の 特 徴 カリキュラムの 概 要 3 必 修 科 目 4 血 液 内 科 5 腎 臓 内 科 7 糖 尿 病 内 分 泌 代 謝 内 科 9 呼 吸 器 内 科 10 消 化 器 内 科 11 循 環 器 内 科 14 救 急 部 15 外 科 15 麻 酔 科 16 地 域 ( 小 倉 リハビリテーション

More information

肝機能検査の基礎

肝機能検査の基礎 肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆

More information

国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 区 分 所 属 氏 名 1 医 療 に 関 わる 有 識 者 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 副 病 院 長 企 画 情 報 部 教 授 高 林 克 日 己 2 医 療 に 関 わる 有 識

国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 区 分 所 属 氏 名 1 医 療 に 関 わる 有 識 者 千 葉 大 学 医 学 部 附 属 病 院 副 病 院 長 企 画 情 報 部 教 授 高 林 克 日 己 2 医 療 に 関 わる 有 識 第 1 回 国 保 小 見 川 総 合 病 院 建 て 替 え 整 備 検 討 委 員 会 次 第 日 時 平 成 26 年 7 月 23 日 ( 水 ) 午 後 1 時 30 分 から 場 所 国 保 小 見 川 総 合 病 院 附 属 看 護 専 門 学 校 3 階 講 堂 1. 開 会 2. 委 嘱 状 交 付 3. 組 合 長 挨 拶 4. 委 員 紹 介 事 務 局 職 員 紹 介 5.

More information

平成21年度教育関係共同利用様式

平成21年度教育関係共同利用様式 ( 別 紙 様 式 4) 職 業 実 践 専 門 課 程 の 基 本 情 報 について 学 校 名 設 置 認 可 年 月 日 校 長 名 所 在 地 国 際 メディカル 専 門 平 成 4 年 月 9 日 渡 辺 敏 彦 950 094 学 校 新 潟 市 中 央 区 紫 竹 山 6 丁 目 4 番 号 ( 電 話 )05(55)5 設 置 者 名 設 立 認 可 年 月 日 代 表 者 名 所

More information

<90B68A558BB388E78D758DC08A4A8DC38FEE95F1955C>

<90B68A558BB388E78D758DC08A4A8DC38FEE95F1955C> 03 年 5 月 開 催 分 3040 第 5 回 出 雲 睡 眠 学 セミナー 03/05/08 9:00 ~ 0:5 工 藤 0 69 小 児 の 睡 眠 愛 媛 大 学 睡 眠 医 療 センター 准 教 授 岡 靖 哲 305 松 江 皮 膚 科 医 会 学 術 講 演 会 03/05/ 8:30 ~ 9:45 田 辺 三 菱 製 薬 ( 株 ) 松 江 テルサ 大 谷 9 73 リウマチ 性

More information

Microsoft Word - h26_syokugyou_sagyou.doc

Microsoft Word - h26_syokugyou_sagyou.doc ( 別 紙 様 式 4) 職 業 実 践 専 門 課 程 の 基 本 情 報 について 校 名 設 置 認 可 年 月 日 校 長 名 所 在 地 あいち 福 祉 医 療 専 門 平 成 4 年 3 月 9 日 熊 崎 正 実 456-000 校 名 古 屋 市 熱 田 区 金 山 町 一 丁 目 7 番 3 号 ( 電 話 )05-678-80 設 置 者 名 設 立 認 可 年 月 日 代 表

More information

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本

指 導 者 一 覧 各 学 会 が 定 める 指 導 医 認 定 医 専 門 医 一 覧 です 内 科 ( 総 合 内 科 循 環 器 内 科 消 化 器 肝 臓 内 科 呼 吸 器 内 科 腎 臓 内 科 血 液 内 科 腫 瘍 内 科 糖 尿 病 内 分 泌 内 科 神 経 内 科 ) 日 本 臨 床 研 修 指 導 医 一 覧 指 導 医 定 義 : 指 導 医 は 原 則 として 7 年 以 上 の 臨 床 経 験 を 有 する 者 であって プライマリ ケアの 指 導 方 法 等 に 関 す る 講 習 会 を 受 講 している 者 をいう 職 務 : 指 導 医 は 担 当 する 分 野 における 研 修 期 間 中 研 修 医 ごとの 臨 床 研 修 目 標 の 達 成 状 況

More information