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1 資 料 7 固 定 資 産 税 課 関 係 説 明 資 料 平 成 27 年 1 月 23 日

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3 目 次 負 担 調 整 措 置 等 1 特 例 関 係 11 償 却 資 産 課 税 16 その 他 制 度 関 係 22 固 定 資 産 評 価 関 係 29

4 負 担 調 整 措 置 等 1

5 商 業 地 の 地 価 公 示 価 格 の 動 向 ( 平 成 9 年 度 ~ 平 成 26 年 度 ) 全 国 三 大 都 市 圏 地 方 圏 (%) (%) (%) H H H 平 成 9 年 から 平 成 17 年 まで 毎 年 5% 超 の 水 準 で 下 落 が 続 いた 平 成 19 年 から 上 昇 に 転 じ 2 年 連 続 で 上 昇 したが 平 成 21 年 から 下 落 に 転 じた 平 成 22 年 以 降 下 落 幅 は 縮 小 傾 向 平 成 9 年 から 平 成 14 年 まで 全 国 平 均 を 上 回 る 水 準 で 下 落 が 続 いていたが その 後 下 落 幅 が 縮 小 平 成 18 年 から 上 昇 に 転 じ 平 成 年 は 高 い 水 準 で 上 昇 平 成 22 年 以 降 下 落 幅 は 縮 小 傾 向 平 成 26 年 に 上 昇 に 転 じる 平 成 9 年 から 平 成 24 年 まで 一 貫 して 下 落 が 継 続 4 年 連 続 して 下 落 幅 は 縮 小 したが 平 成 21 年 から 下 落 幅 が 拡 大 した 平 成 22 年 以 降 下 落 幅 は 縮 小 傾 向 国 土 交 通 省 地 価 公 示 に 基 づき 作 成 2

6 ( 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 / 評 価 ) 据 置 特 例 の 適 用 対 象 となる 負 担 水 準 ( )の 推 移 現 行 の 商 業 地 等 の 課 税 (%) N 年 目 N + 1 年 目 課 税 標 準 の 上 限 の 設 定 ( 上 限 以 上 の 負 担 水 準 の 土 地 の 課 税 標 準 の 引 下 げ) 負 担 調 整 措 置 課 税 標 準 の 据 置 特 例 の 概 要 H9~H11 H12~H13 H14~H23 H24~H25 H26 商 業 地 等 60%~80% 60%~75% 60%~70% 住 宅 用 地 80%~100% 90%~100% 廃 止 据 置 特 例 創 設 ゆるやかな 課 税 標 準 の 上 昇 負 担 水 準 = 前 年 度 の 課 税 標 準 / 今 年 度 の 評 価 特 例 率 ( 小 規 模 住 宅 :1/6 一 般 住 宅 :1/3) 評 価 ( 地 価 公 示 価 格 7 割 ) 課 税 標 準 の 是 正 措 置 を 停 止 ( 前 年 度 課 税 標 準 に 据 置 き) 据 置 特 例 により 税 負 担 が 評 価 と 逆 転 している 例 課 税 標 準 の 上 限 ( 評 価 70%) で 課 税 されている 土 地 < 具 体 例 Ⅰ> A 市 の 商 業 地 B(148m2) H26 評 価 : 約 6,935 万 円 据 置 特 例 水 準 以 上 の 土 地 の 割 合 平 成 26 年 度 99.5% ( 平 成 9 年 度 30.9%) 据 置 特 例 が 適 用 されている 土 地 < 具 体 例 Ⅱ> A 市 の 商 業 地 C(148m2) H26 評 価 : 約 7,601 万 円 H26 課 税 標 準 = 約 4,855 万 円 ( 約 6,935 万 円 70%) H26 課 税 標 準 = 約 4,561 万 円 ( 約 7,601 万 円 60%) 課 税 標 準 H26 税 = 約 68 万 円 H26 税 = 約 64 万 円 課 税 標 準 が 評 価 70% の 場 合 約 74 万 円 3

7 据 置 措 置 を 継 続 した 場 合 の 今 後 の 影 響 について 負 担 水 準 = 前 年 度 の 課 税 標 準 今 年 度 の 評 価 (1) 地 価 が 上 昇 している 土 地 評 価 (2) 地 価 が 下 落 している 土 地 評 価 負 担 水 準 負 担 水 準 据 置 ゾーンを 継 続 した 場 合 における 課 税 標 準 の 分 布 の 状 況 の 変 化 (イメージ) 地 価 が 上 昇 する 場 合 評 価 が 上 昇 し 負 担 水 準 が 低 下 課 税 標 準 が 評 価 60%に 近 づく 69 以 上 70 以 下 ( 課 税 標 準 / 評 価 ( % ) 69 以 上 70 以 下 68 以 上 69 未 満 67 以 上 68 未 満 66 以 上 67 未 満 65 以 上 66 未 満 64 以 上 65 未 満 63 以 上 64 未 満 62 以 上 63 未 満 61 以 上 62 未 満 60 以 上 61 未 満 未 満 未 満 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 に 据 置 ゾーンを 平 成 30 年 度 も 据 置 ゾーンを 継 続 した 場 合 のイメージ 継 続 した 場 合 のイメージ (%) 評 価 が 上 昇 ( ) (%) 69 以 69 上 70 以 70 以 下 68 以 上 69 未 満 67 以 上 68 未 満 ( 課 66 以 上 税 67 未 満 標 65 以 上 準 66 未 満 / 64 以 上 65 未 満 評 価 63 以 上 64 未 満 ( % 62 以 上 63 未 満 ) 61 以 上 62 未 満 60 以 上 61 未 満 60 未 満 未 満 評 価 が 更 に3 年 間 上 昇 ( ) (%) 69 以 69 以 上 70 以 70 以 下 68 以 上 69 未 満 67 以 上 68 未 満 ( 課 66 以 上 税 67 未 満 標 65 以 上 準 66 未 満 / 64 以 上 65 未 満 評 価 63 以 上 64 未 満 ( % 62 以 上 63 未 満 ) 61 以 上 62 未 満 60 以 上 61 未 満 未 満 未 満 地 価 が 下 落 する 場 合 評 価 が 下 落 し 負 担 水 準 が 上 昇 課 税 標 準 が 評 価 70%に 近 づく (%) 69 以 69 上 以 下 68 以 上 69 未 満 ( 課 税 標 準 / 評 価 ( % ) 67 以 上 68 未 満 66 以 上 67 未 満 65 以 上 66 未 満 64 以 上 65 未 満 63 以 上 64 未 満 62 以 上 63 未 満 61 以 上 62 未 満 評 価 が 下 落 ( ) (%) 69 以 69 上 70 以 70 下 68 以 上 69 未 満 ( 課 税 標 準 / 評 価 ( % ) 67 以 上 68 未 満 66 以 上 67 未 満 65 以 上 66 未 満 64 以 上 65 未 満 63 以 上 64 未 満 62 以 上 63 未 満 61 以 上 62 未 満 評 価 が 更 に3 年 間 下 落 ( ) (%) 69 以 69 上 70 以 70 下 68 以 上 69 未 満 ( 課 税 標 準 / 評 価 ( % ) 67 以 上 68 未 満 66 以 上 67 未 満 65 以 上 66 未 満 64 以 上 65 未 満 63 以 上 64 未 満 62 以 上 63 未 満 61 以 上 62 未 満 60 以 上 61 未 満 未 満 未 満 地 価 上 昇 は 平 均 +1.0%( 全 体 を5 等 分 して 各 々 +2% +1.5% +1% +0.5% ±0%の 変 動 ) 地 価 下 落 は 平 均 1.0%( 全 体 を5 等 分 して 各 々 2% 1.5% 1% 1% ±0%の 変 動 )と 仮 定 60 以 上 61 未 満 未 未 満 60 以 上 61 未 満 未 未 満 4

8 宅 地 等 と 農 地 の 負 担 調 整 措 置 ( 税 負 担 上 昇 幅 の 抑 制 措 置 )について 負 担 調 整 措 置 ( 税 負 担 上 昇 幅 の 抑 制 措 置 ) 宅 地 等 : 今 年 度 課 税 標 準 = 前 年 度 の 課 税 標 準 に 今 年 度 評 価 ( 特 例 率 )の5%を 加 えた 農 地 : 今 年 度 課 税 標 準 = 前 年 度 の 課 税 標 準 に 負 担 調 整 率 を 乗 じた < 宅 地 雑 種 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 等 > 20% 2 前 年 度 課 税 標 準 + 評 価 ( 特 例 率 1 ) 5% 評 価 ( 特 例 率 1 ) 20% へ 引 上 げ ( 今 年 100 度 課 税 標 準 / 評 80 価 ( 特 例 率 ) 前 年 度 課 税 標 準 1.05 前 年 度 課 税 標 準 前 年 度 課 税 標 準 1.1 前 年 度 課 税 標 準 < 一 般 農 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 > 90% 80% 70% 2 前 年 度 課 税 標 準 前 年 度 課 税 標 準 1.05 前 年 度 課 税 標 準 宅 地 等 農 地 方 式 前 年 度 課 税 標 準 1.1 宅 地 等 農 地 方 式 1 小 規 模 住 宅 用 地 :1/6 一 般 住 宅 用 地 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 :1/3 2 前 年 度 課 税 標 準 の 評 価 ( 特 例 率 )に 対 する 割 合 3 右 表 は 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 に よる ( 前 年 度 課 税 標 準 / 評 価 ( 特 例 率 )) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 水 準 別 の 平 均 負 担 ( 本 則 ) 現 在 の 負 担 6,089 円 / 人 31,708 円 / 人 51,039 円 / 人 58,602 円 / 人 45,920 円 / 人 5,783 円 /10a 46,191 円 /10a 87,515 円 /10a 91,244 円 /10a 50,926 円 /10a 納 税 義 務 者 数 2.6 万 人 (3.9%) 6.5 万 人 (9.6%) 10.1 万 人 (15%) 12.7 万 人 (19%) 35.2 万 人 (52.5%) 5

9 負 担 水 準 別 の 負 担 調 整 の 推 移 の 比 較 負 担 水 準 20% 超 では 宅 地 に 係 る 負 担 調 整 措 置 のスピードとの 差 異 はあまりない( 一 部 では 逆 転 が 生 じている) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 における 負 担 水 準 別 の 割 合 ( 課 税 標 準 ベース) 90 以 上 60.6% 100 (%) ( 負 担 水 準 別 の 負 担 調 整 の 推 移 ) 現 行 の 農 地 方 式 宅 地 方 式 80 以 上 90 未 満 70 以 上 80 未 満 60 以 上 70 未 満 50 以 上 60 未 満 40 以 上 50 未 満 30 以 上 40 未 満 20 以 上 30 未 満 10 以 上 20 未 満 10 未 満 6.2% 5.2% 4.0% 2.6% 1.3% 0.6% 0.3% 11.1% 8.1% 460%の 場 合 340%の 場 合 220%の 場 合 1 5%の 場 合 0% 50% 100% ( 年 度 ) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 における 負 担 水 準 別 の 平 均 負 担 負 担 水 準 0~20% 20%~40% 40%~60% 60%~80% 80%~100% 現 在 の 7,226 円 / 人 28,761 円 / 人 43,785 円 / 人 53,104 円 / 人 49,466 円 / 人 平 均 負 担 7,033 円 /10a 41,759 円 /10a 71,608 円 /10a 87,515 円 /10a 59,658 円 /10a 1 負 担 水 準 = 前 年 度 課 税 標 準 / 評 価 市 街 化 区 域 農 地 特 例 率 (1/3) 2 平 成 26 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 )による 6

10 農 地 の 負 担 水 準 別 の 割 合 ( 平 成 26 年 度 ) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 においては 税 負 担 の 均 衡 化 が 他 の 地 域 に 比 べて 進 んでいない 状 況 一 般 農 地 (4,676,000ha) 一 般 市 街 化 区 域 農 地 (50,100ha) 特 定 市 街 化 区 域 農 地 (12,900ha) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 地 積 以 上 100 未 満 80 以 上 90 未 満 70 以 上 80 未 満 60 以 上 70 未 満 50 以 上 60 未 満 40 以 上 50 未 満 1.4% 0.3% 0.1% 98.2% 以 上 100 未 満 80 以 上 90 未 満 70 以 上 80 未 満 60 以 上 70 未 満 50 以 上 60 未 満 40 以 上 50 未 満 8.3% 6.9% 5.2% 4.4% 4.0% 3.5% 54.9% 以 上 100 未 満 80 以 上 90 未 満 70 以 上 80 未 満 60 以 上 70 未 満 50 以 上 60 未 満 40 以 上 50 未 満 9.4% 0.8% 0.3% 0.2% 0.2% 34.4% 54.4% 30 以 上 40 未 満 30 以 上 40 未 満 3.1% 30 以 上 40 未 満 0.2% 20 以 上 30 未 満 20 以 上 30 未 満 2.4% 20 以 上 30 未 満 0.1% 10 以 上 20 未 満 10 以 上 20 未 満 2.7% 10 以 上 20 未 満 10 未 満 10 未 満 4.6% 10 未 満 0.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 課 税 標 準 以 上 100 未 満 80 以 上 90 未 満 70 以 上 80 未 満 60 以 上 70 未 満 50 以 上 60 未 満 40 以 上 50 未 満 30 以 上 40 未 満 20 以 上 30 未 満 1.1% 0.3% 0.1% 98.5% 以 上 100 未 満 80 以 上 90 未 満 70 以 上 80 未 満 60 以 上 70 未 満 50 以 上 60 未 満 40 以 上 50 未 満 30 以 上 40 未 満 20 以 上 30 未 満 12.7% 11.1% 8.1% 6.2% 5.2% 4.0% 2.6% 1.3% 47.9% 以 上 100 未 満 80 以 上 90 未 満 70 以 上 80 未 満 60 以 上 70 未 満 50 以 上 60 未 満 40 以 上 50 未 満 30 以 上 40 未 満 20 以 上 30 未 満 1.0% 0.2% 0.1% 15.8% 34.4% 48.5% 10 以 上 20 未 満 10 以 上 20 未 満 0.6% 10 以 上 20 未 満 10 未 満 10 未 満 0.3% 10 未 満 1 負 担 水 準 (= 前 年 度 課 税 標 準 / 当 該 年 度 評 価 ( 特 例 率 ) )(%)を 表 側 にとり それぞれの 水 準 ごとに 地 積 については 当 該 水 準 の 当 該 年 度 地 積 / 当 該 年 度 地 積 総 計 (%) 課 税 標 準 については 当 該 水 準 の 当 該 年 度 課 税 標 準 / 当 該 年 度 課 税 標 準 総 (%)を 示 したものである 2 各 年 度 固 定 資 産 の 価 格 等 の 概 要 調 書 ( 総 務 省 )による 3 割 合 の 計 は 四 捨 五 入 により 合 わないことがある 7

11 固 定 資 産 税 に 係 る 宅 地 等 の 課 税 の 仕 組 み( 平 成 27 年 度 ~ 平 成 29 年 度 )( 案 ) 商 業 地 等 に 係 る 据 置 特 例 住 宅 用 地 特 例 や 商 業 地 等 の 課 税 標 準 の 特 例 については 引 き 続 き 措 置 商 業 地 等 に 係 る 据 置 特 例 のあり 方 や 異 なる 用 途 の 土 地 間 の 負 担 の 公 平 化 については 次 期 評 価 替 えに 向 け 引 き 続 き 検 討 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 商 業 地 等 の 宅 地 200m2 以 下 の 部 分 200m2を 超 える 部 分 住 宅 用 地 以 外 の 宅 地 ( 家 屋 の 床 面 積 の10 倍 まで) 100% 100% 100% 雑 種 地 一 般 山 林 等 100% 固 定 資 産 評 価 ( 地 価 公 示 価 格 等 7 割 ) 特 例 (1/6) 前 年 度 課 税 標 準 + 評 価 1/6 5% = A B 16.7% (100 1/6) 特 例 (1/3) 前 年 度 課 税 標 準 + 評 価 1/3 5% = A 33.3% (100 1/3) 課 税 標 準 の 上 限 = 評 価 70% B 据 置 前 年 度 課 税 標 準 + 評 価 5% = A B 70% 60% 前 年 度 課 税 標 準 + 評 価 5% = A B B)は A が 評 価 ( 又 は 評 価 住 宅 用 地 特 例 率 ) 20%を 下 回 る 場 合 は20%に 引 上 げ 8

12 固 定 資 産 税 に 係 る 農 地 の 課 税 の 仕 組 み( 平 成 27 年 度 ~ 平 成 29 年 度 )( 案 ) 農 地 に 係 る 現 行 と 同 様 の 負 担 調 整 措 置 を 継 続 税 負 担 の 公 平 性 の 確 保 及 び 制 度 の 簡 素 化 を 図 るため 他 の 地 目 と 整 合 をとる 観 点 等 から 引 き 続 き 検 討 一 般 農 地 100% 一 般 市 街 化 区 域 農 地 特 定 市 街 化 区 域 農 地 ( 三 大 都 市 圏 の 市 街 化 区 域 農 地 ) 前 年 度 課 税 標 準 ( 農 固 地 定 評 資 価 産 ) 評 価 前 年 度 課 税 標 準 1.05 前 年 度 課 税 標 準 % 80% 70% ( 宅 固 地 定 並 資 評 産 価 評 ) 価 特 例 (1/3) 特 例 (1/3) 前 年 度 課 税 標 準 1.10 前 年 度 課 税 標 準 前 年 度 課 税 標 準 1.05 前 年 度 課 税 標 準 % 90% 80% 70% 前 年 度 課 税 標 準 + 評 価 1/3 5% = A 100% 前 年 度 課 税 標 準 B 20% 0 B)は A が 評 価 1/3 20%を 下 回 る 場 合 は20%に 引 上 げ 9

13 10 平 成 27 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 固 定 資 産 税 関 係 部 分 抜 粋 ) 第 一 平 成 27 年 度 税 制 改 正 の 基 本 的 考 え 方 平 成 26 年 12 月 30 日 自 由 民 主 党 公 明 党 Ⅳ 固 定 資 産 税 固 定 資 産 税 は 市 町 村 財 政 を 支 える 基 幹 税 であり 今 後 ともその 税 収 の 安 定 的 な 確 保 が 不 可 欠 である 土 地 に 係 る 固 定 資 産 税 については 商 業 地 等 の 据 置 特 例 の 対 象 土 地 における 税 負 担 の 不 均 衡 や 現 行 の 一 般 市 街 化 区 域 農 地 の 負 担 調 整 措 置 により 生 じている 不 均 衡 等 の 課 題 があるものの 平 成 9 年 度 から 負 担 水 準 の 均 衡 化 を 進 めてきた 結 果 負 担 水 準 の 均 衡 化 は 相 当 程 度 進 展 してきている 状 況 にある 一 方 地 価 の 状 況 は アベノミクスにより 東 京 都 心 部 は 上 昇 し 地 方 圏 も 下 げ 止 まりつつあるものの 力 強 さに 欠 ける 状 況 にある このような 状 況 及 び 現 下 の 最 優 先 の 政 策 課 題 はデフレ 脱 却 であることを 踏 まえ 平 成 27 年 度 から 平 成 29 年 度 までの 間 土 地 に 係 る 固 定 資 産 税 の 負 担 調 整 の 仕 組 みと 地 方 公 共 団 体 の 条 例 による 減 制 度 を 継 続 する その 一 方 今 後 デフレから 脱 却 し 地 価 が 一 定 程 度 の 上 昇 に 転 じる 場 合 には 商 業 地 等 の 負 担 水 準 がば らつき 負 担 の 不 均 衡 が 再 拡 大 する 等 の 問 題 が 生 じ 商 業 地 等 の 据 置 特 例 等 の 負 担 調 整 措 置 の 見 直 しが 必 要 となると 考 えられる また 農 地 に 関 しては 早 期 の 宅 地 化 を 期 して 市 街 化 区 域 に 編 入 された 農 地 の 税 負 担 が 長 期 にわたって 低 い 状 態 にとどまるため 長 く 市 街 化 区 域 内 で 営 農 されている 農 地 との 間 での 不 均 衡 等 の 課 題 も 生 じている これについては 都 市 農 業 の 振 興 に 係 る 措 置 の 検 討 と 併 せて 検 討 を 進 める 必 要 がある これらを 踏 まえ 次 期 評 価 替 えまでの 間 において デフレ 脱 却 の 動 向 を 見 極 めつつ これらの 課 題 への 対 処 について 検 討 を 進 めるとともに 税 負 担 の 公 平 性 や 市 町 村 の 基 幹 税 である 固 定 資 産 税 の 充 実 確 保 の 観 点 か ら 異 なる 用 途 の 土 地 や 他 の 資 産 との 間 の 税 負 担 の 均 衡 化 等 固 定 資 産 税 の 今 後 を 見 据 えた 検 討 を 行 う

14 特 例 関 係 11

15 12 空 き 家 の 除 却 等 を 促 進 するための 固 定 資 産 税 都 市 計 画 税 に 係 る 所 要 の 措 置 ( 案 ) 背 景 臨 時 国 会 において 空 家 等 に 関 する 施 策 に 関 し 国 による 基 本 指 針 の 策 定 や 市 町 村 による 対 策 計 画 の 作 成 等 を 定 める 空 家 等 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 が 成 立 参 考 空 家 等 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 26 年 法 律 第 127 号 )の 内 容 周 辺 の 生 活 環 境 の 保 全 を 図 るために 放 置 することが 不 適 切 な 状 態 にある 空 家 等 を 特 定 空 家 等 と 定 義 市 町 村 長 が 特 定 空 家 等 の 所 有 者 等 に 対 し 必 要 な 措 置 をとるよう 助 言 指 導 勧 告 命 令 等 を 行 うことが 可 能 市 町 村 が 行 う 空 家 等 対 策 計 画 に 基 づく 空 家 等 に 関 する 対 策 の 適 切 かつ 円 滑 な 実 施 に 資 するため 必 要 な 税 制 上 の 措 置 その 他 の 措 置 を 講 ずる 旨 も 規 定 専 ら 人 の 居 住 の 用 に 供 する 家 屋 の 敷 地 については 課 税 標 準 の 特 例 措 置 ( 住 宅 用 地 特 例 )が 講 じられている 参 考 住 宅 用 地 特 例 の 概 要 区 分 土 地 の 利 用 状 況 と 面 積 区 分 固 定 資 産 税 本 則 課 税 標 準 都 市 計 画 税 小 規 模 住 宅 用 地 一 般 住 宅 用 地 住 宅 の 敷 地 200m2 以 下 の 部 分 価 格 1/6 価 格 1/3 200m2を 超 える 部 分 ( 家 屋 の 床 面 積 の10 倍 まで) 価 格 1/3 価 格 2/3 居 住 の 用 に 供 する 見 込 みがないものについては 対 象 外 改 正 の 内 容 管 理 不 全 の 空 家 の 除 却 適 正 管 理 を 促 進 するため 空 家 等 対 策 の 推 進 に 関 する 特 別 措 置 法 の 規 定 による 必 要 な 措 置 の 勧 告 の 対 象 となった 特 定 空 家 等 に 係 る 土 地 について 住 宅 用 地 特 例 の 対 象 から 除 外 する

16 13 北 海 道 新 幹 線 の 開 業 に 伴 う 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 拡 充 ( 案 ) 1 新 幹 線 鉄 道 の 新 たな 営 業 路 線 の 開 業 のために 新 設 された 線 路 設 備 等 に 係 る 特 例 措 置 の 拡 充 特 例 の 概 要 課 税 標 準 を 最 初 の5 年 度 分 価 格 の1/6 その 後 の5 年 度 分 1/3とする 三 島 特 例 (1/2)との 連 乗 あり 改 正 の 内 容 対 象 路 線 ( )に 北 海 道 新 幹 線 ( 平 成 27 年 度 末 開 業 予 定 )を 追 加 現 行 は 東 北 新 幹 線 北 陸 新 幹 線 及 び 九 州 新 幹 線 2 青 函 トンネルの 鉄 道 施 設 に 係 る 特 例 措 置 の 拡 充 特 例 の 概 要 課 税 標 準 を 価 格 の1/6とする 三 島 特 例 (1/2)との 連 乗 あり 改 正 の 内 容 対 象 施 設 に 北 海 道 新 幹 線 ( 津 軽 海 峡 線 と 共 用 する 区 間 )に 係 る 一 定 の 鉄 道 施 設 を 追 加

17 14 港 湾 の 民 有 護 岸 等 の 耐 震 化 の 推 進 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 の 創 設 ( 案 ) 特 例 の 内 容 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 地 域 の 国 際 戦 略 港 湾 等 において 民 間 事 業 者 が 所 有 する 国 の 無 利 子 資 金 の 貸 付 けを 受 けて 改 良 された 護 岸 岸 壁 及 び 物 揚 場 最 初 の5 年 間 課 税 標 準 を 価 格 の2/3とする ( 適 用 期 限 : 平 成 30 年 3 月 31 日 まで) 南 海 トラフ 地 震 防 災 対 策 推 進 地 域 日 本 海 溝 千 島 海 溝 周 辺 海 溝 型 地 震 防 災 対 策 推 進 地 域 及 び 首 都 直 下 地 震 緊 急 対 策 区 域 の 国 際 戦 略 港 湾 国 際 拠 点 港 湾 及 び 重 要 港 湾 燃 油 供 給 緊 急 物 資 < 護 岸 の 耐 震 改 修 の 例 > セメント 固 化 処 理 耐 震 強 化 岸 壁 裏 埋 土 裏 込 石 航 路 石 油 桟 橋 航 路 護 岸 護 岸 特 例 対 象 施 設

18 平 成 27 年 度 税 制 改 正 ( 案 )におけるわがまち 特 例 の 導 入 について 固 定 資 産 税 都 市 計 画 税 不 動 産 取 得 税 都 市 再 生 特 別 措 置 法 に 基 づき 認 定 事 業 者 が 取 得 する 公 共 施 設 等 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について わがまち 特 例 を 導 入 した 上 適 用 期 限 を2 年 延 長 固 定 資 産 税 都 市 計 画 税 対 象 資 産 対 象 地 域 特 例 率 等 公 共 施 設 及 び 一 定 の 都 市 利 便 施 設 の 用 に 供 する 家 屋 及 び 償 却 資 産 都 市 再 生 緊 急 整 備 地 域 特 定 都 市 再 生 緊 急 整 備 地 域 具 体 的 な 対 象 資 産 :( 公 共 施 設 ) 公 園 広 場 等 ( 都 市 利 便 施 設 ) 緑 化 施 設 通 路 不 動 産 取 得 税 土 地 及 び 家 屋 3/5を 参 酌 して1/2 以 上 7/10 以 下 で 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た ( 現 行 :3/5) 1/2を 参 酌 して2/5 以 上 3/5 以 下 で 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た ( 現 行 :1/2) 対 象 資 産 対 象 地 域 特 例 率 等 都 市 再 生 緊 急 整 備 地 域 特 定 都 市 再 生 緊 急 整 備 地 域 1/5を 参 酌 して1/10 以 上 3/10 以 下 で 都 道 府 県 の 条 例 で 定 めた 割 合 を 控 除 ( 現 行 :1/5) 1/2を 参 酌 して2/5 以 上 3/5 以 下 で 都 道 府 県 の 条 例 で 定 める 割 合 を 控 除 ( 現 行 :1/2) 管 理 協 定 が 締 結 された 津 波 避 難 施 設 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について わがまち 特 例 を 導 入 した 上 適 用 期 限 を3 年 延 長 固 定 資 産 税 対 象 資 産 特 例 率 等 津 波 避 難 施 設 等 1/2を 参 酌 して1/3 以 上 2/3 以 下 で 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た ( 現 行 :1/2) 具 体 的 な 対 象 資 産 :( 家 屋 ) 管 理 協 定 の 対 象 となる 津 波 避 難 施 設 のうち 避 難 の 用 に 供 する 部 分 ( 償 却 資 産 ) 誘 導 灯 誘 導 標 識 自 動 解 錠 装 置 新 築 のサービス 付 き 高 齢 者 向 け 賃 貸 住 宅 に 係 る 税 の 減 措 置 について わがまち 特 例 を 導 入 した 上 適 用 期 限 を2 年 延 長 固 定 資 産 税 対 象 資 産 特 例 率 等 サービス 付 き 高 齢 者 向 け 住 宅 わがまち 特 例 の 導 入 状 況 2/3を 参 酌 して1/2 以 上 5/6 以 下 で 市 町 村 の 条 例 で 定 める 割 合 を 減 ( 現 行 :2/3) 固 定 資 産 税 12 項 目 (4 項 目 ) 都 市 計 画 税 3 項 目 (2 項 目 ) 不 動 産 取 得 税 2 項 目 (2 項 目 ) ( ) 書 きは 平 成 27 年 度 税 制 改 正 ( 案 )による 追 加 分 15

19 償 却 資 産 課 税 16

20 固 定 資 産 税 の 償 却 資 産 課 税 に 係 る 地 方 団 体 からの 要 望 等 固 定 資 産 税 収 は 約 8.5 兆 円 ( 市 町 村 税 収 全 体 の4 割 超 )の 税 収 規 模 うち 償 却 資 産 分 は 約 1.5 兆 円 (18.1%)と 市 町 村 にとって 安 定 した 非 常 に 重 要 な 基 幹 税 源 地 方 団 体 からは 国 の 経 済 対 策 等 の 観 点 から 償 却 資 産 課 税 の 削 減 を 行 うべきではなく 地 方 団 体 の 貴 重 な 財 源 と なっていること 等 を 踏 まえ 現 行 制 度 を 堅 持 してほしい 旨 の 要 望 が 数 多 く 出 されている 固 定 資 産 税 84,890 億 円 地 方 団 体 からの 償 却 資 産 課 税 の 堅 持 に 関 する 要 望 ( 抜 粋 ) 土 地 4 33,990 億 円 区 分 固 定 資 産 税 1. 納 税 義 務 者 土 地 家 屋 又 は 償 却 資 産 の 所 有 者 2. 課 税 標 準 価 格 ( 適 正 な 時 価 ) 3. 税 率 標 準 税 率 1.4% 家 屋 41.8% 35,514 億 円 償 却 資 産 18.1% 15,387 億 円 平 成 24 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 ( 総 務 省 )における 決 算 による 土 地 及 び 家 屋 は3 年 ごとに 評 価 替 え ( 直 近 では 平 成 24 年 度 に 実 施 次 回 は 平 成 27 年 度 に 予 定 ) 償 却 資 産 は 取 得 価 を 基 礎 として 経 過 年 数 に 応 じ 定 率 法 ( 旧 定 率 法 )に より 償 却 地 方 六 団 体 平 成 27 年 度 予 算 概 算 要 求 等 について ( 抄 )( 平 成 26 年 10 月 ) 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 については 固 定 資 産 税 が 市 町 村 財 政 を 支 える 安 定 した 基 幹 税 であることに 鑑 み 制 度 の 根 幹 を 揺 るが す 見 直 しは 断 じて 行 うべきではなく 現 行 制 度 を 堅 持 すること 全 国 市 長 会 平 成 27 年 度 都 市 税 制 改 正 に 関 する 意 見 ( 抄 )( 平 成 26 年 9 月 ) 償 却 資 産 に 対 する 課 税 については 国 の 経 済 対 策 等 の 観 点 から 制 度 の 根 幹 を 揺 るがす 見 直 しは 断 じて 行 うべきではなく 現 行 制 度 を 堅 持 すること 全 国 町 村 会 平 成 27 年 度 税 制 改 正 に 関 する 要 望 ( 抄 )( 平 成 26 年 9 月 ) 土 地 家 屋 と 一 体 となって 生 産 活 動 に 使 われている 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 については 町 村 の 重 要 な 財 源 であり 国 の 経 済 対 策 等 の 手 段 として 見 直 されることとなれば 町 村 の 財 政 に 多 大 な 支 障 を 生 じることから 現 行 制 度 を 堅 持 すること 全 国 知 事 会 平 成 27 年 度 税 財 政 等 に 関 する 提 案 ( 抄 )( 平 成 26 年 10 月 ) 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 については 償 却 資 産 の 保 有 と 市 町 村 の 行 政 サービスとの 受 益 関 係 に 着 目 して 課 するものとして 定 着 して おり 創 意 工 夫 により 地 域 活 性 化 に 取 り 組 んでいる 市 町 村 の 貴 重 な 自 主 財 源 を 国 の 経 済 対 策 のために 削 減 するようなことはすべきで はなく 現 行 制 度 を 堅 持 すること 17

21 市 町 村 における 償 却 資 産 課 税 の 状 況 償 却 資 産 課 税 は 個 々の 市 町 村 によっては 財 政 運 営 の 大 黒 柱 に 位 置 付 けられるもの 1 償 却 資 産 に 係 る 税 収 の 割 合 が 高 い 市 町 村 ( 単 位 : 百 万 円,%) 順 位 市 町 村 名 償 却 資 産 税 収 市 町 村 税 収 割 合 1 群 馬 県 上 野 村 1,899 1, 長 野 県 南 相 木 村 929 1, 福 島 県 檜 枝 岐 村 宮 崎 県 木 城 町 2,880 3, 福 島 県 川 内 村 福 島 県 双 葉 町 1,118 1, 岡 山 県 新 庄 村 北 海 道 泊 村 1,989 2, 福 島 県 大 熊 町 2,033 2, 愛 知 県 豊 根 村 償 却 資 産 に 係 る 税 収 が 大 きい 市 町 村 ( 単 位 : 百 万 円 ) 順 位 市 町 村 名 償 却 資 産 税 収 1 東 京 都 特 別 区 ( 注 1) 131,114 2 神 奈 川 県 横 浜 市 38,733 3 大 阪 府 大 阪 市 33,591 4 愛 知 県 名 古 屋 市 24,997 5 神 奈 川 県 川 崎 市 21,105 6 兵 庫 県 神 戸 市 17,188 7 福 岡 県 北 九 州 市 15,968 8 三 重 県 四 日 市 市 13,120 9 大 阪 府 堺 市 12, 福 岡 県 福 岡 市 12,457 ( 注 1) 特 別 区 の 区 域 では 東 京 都 が 課 税 を 行 っている ( 注 2) 計 数 は 平 成 24 年 度 市 町 村 税 徴 収 実 績 調 ( 総 務 省 )における 収 入 済 である 18

22 全 国 市 長 会 償 却 資 産 の 取 得 等 に 係 る 各 種 補 助 制 度 に 関 する 都 市 自 治 体 の 実 態 調 査 結 果 ( 平 成 26 年 11 月 ) 当 該 調 査 は 全 国 市 長 会 により 88 団 体 ( 県 庁 所 在 地 政 令 指 定 都 市 中 核 市 その 他 抽 出 市 )を 対 象 に 実 施 されたもの 多 くの 団 体 が 工 場 立 地 企 業 誘 致 促 進 を 図 るため 設 備 投 資 補 助 制 度 や 融 資 制 度 を 設 けている 設 備 投 資 補 助 金 の 算 出 基 礎 を 固 定 資 産 税 などの 税 相 当 の 一 定 割 合 としている 団 体 も 数 多 い 償 却 資 産 課 税 を 国 で 一 律 に 非 課 税 としてしまう 場 合 市 町 村 が 行 っている 独 自 施 策 の 余 地 を 奪 うことになってしまう < 産 業 振 興 施 策 の 実 施 状 況 ( 平 成 25 年 11 月 ) ( 1) > 回 答 のあった 71 団 体 中 (A) 設 備 投 資 補 助 制 度 を 有 している 団 体 うち 税 相 当 の 一 定 割 合 を 算 出 基 礎 とする 団 体 融 資 制 度 を 有 している 団 体 (B) (B)/(A) (C) (C)/(B) (D) (D)/(A) 工 場 立 地 企 業 誘 致 促 進 施 策 の 状 況 64 団 体 90.1% 34 団 体 53.1% 24 団 体 33.8% 中 小 企 業 の 設 備 投 資 促 進 施 策 の 状 況 20 団 体 28.2% 8 団 体 4 56 団 体 78.9% < 償 却 資 産 の 取 得 等 に 係 る 設 備 投 資 補 助 制 度 の 対 象 ( 平 成 26 年 11 月 )( 2)> 償 却 資 産 の 取 得 等 に 係 る 設 備 投 資 補 助 制 度 を 有 している 66 団 体 中 (A) 償 却 資 産 の 取 得 等 に 係 る 各 種 補 助 制 度 の 実 施 状 況 (B) (B)/(A) 新 設 補 助 制 度 を 有 している 団 体 うち 増 設 も 対 象 とする 団 体 うちリースも 対 象 とする 団 体 (C) (C)/(B) (D) (D)/(B) 64 団 体 97.0% 57 団 体 86.4% 17 団 体 26.6% 1 工 場 立 地 企 業 誘 致 促 進 及 び 設 備 投 資 促 進 に 係 る 補 助 制 度 の 有 無 を 調 査 2 償 却 資 産 のうち 機 械 及 び 装 置 に 係 る 補 助 制 度 の 有 無 を 調 査 19

23 20 固 定 資 産 税 に 対 する 地 方 財 政 審 議 会 意 見 ( 平 成 26 年 12 月 19 日 ) 平 成 27 年 度 地 方 税 制 改 正 等 に 関 する 地 方 財 政 審 議 会 意 見 ( 抄 ) 第 二 平 成 27 年 度 地 方 税 制 改 正 等 への 対 応 4 固 定 資 産 税 のあり 方 (2) 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 昨 年 度 と 同 様 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 抜 本 的 見 直 し を 求 める 要 望 が 関 係 省 庁 からなされて いる 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 に 関 しては 1 市 町 村 の 安 定 的 な 自 主 財 源 として 定 着 していること 2 国 の 経 済 政 策 の 一 環 としての 租 税 特 別 措 置 は 国 税 で 対 応 すべきであること 3 産 業 振 興 や 地 域 活 性 化 に 取 り 組 む 市 町 村 の 自 主 財 源 を 奪 うことは 地 方 分 権 に 逆 行 すること 4 固 定 資 産 税 の 軽 減 措 置 の 投 資 促 進 効 果 に 疑 問 があること 等 から 廃 止 縮 減 することは 不 適 当 との 意 見 を 昨 年 度 も 述 べたところである 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 は 平 成 24 年 度 で 約 1.5 兆 円 の 税 となっているため この 見 直 しに 対 す る 市 町 村 の 反 発 は 非 常 に 強 い 加 えて 1 昨 年 度 に 意 見 を 述 べた 状 況 と 大 きく 変 化 がないこと 2そもそ も 固 定 資 産 税 は 資 産 の 保 有 と 行 政 サービスとの 受 益 関 係 に 着 目 し 応 益 的 に 課 税 する 財 産 税 であり 企 業 の 事 業 活 動 に 現 に 供 されている 償 却 資 産 について 市 町 村 の 行 政 サービスを 享 受 していること 3アメリカ では 一 般 的 であり カナダ イギリス 香 港 韓 国 など 各 国 でも 償 却 資 産 課 税 が 行 われていること を 踏 まえればこれを 縮 減 廃 止 することは 不 適 当 である

24 21 平 成 27 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 固 定 資 産 税 の 償 却 資 産 課 税 に 関 する 税 制 措 置 関 係 部 分 抜 粋 ) 平 成 26 年 12 月 30 日 自 由 民 主 党 公 明 党 第 三 検 討 事 項 18 設 備 投 資 促 進 を 目 的 とした 固 定 資 産 税 の 償 却 資 産 課 税 に 関 する 税 制 措 置 については 固 定 資 産 税 が 基 礎 的 自 治 体 である 市 町 村 を 支 える 安 定 した 基 幹 税 であることを 踏 まえ 政 策 目 的 とその 効 果 補 助 金 等 他 の 政 策 手 段 との 関 係 新 たな 投 資 による 地 域 経 済 の 活 性 化 の 効 果 市 町 村 財 政 へ の 配 慮 実 務 上 の 問 題 点 など 幅 広 い 観 点 から 引 き 続 き 検 討 する

25 その 他 制 度 関 係 22

26 都 市 計 画 税 の 使 途 の 明 確 化 の 状 況 について 地 方 税 法 の 施 行 に 関 する 取 扱 いについて( 市 町 村 税 関 係 )( 抄 ) 第 9 章 目 的 税 4 都 市 計 画 税 に 関 する 事 項 (10) 都 市 計 画 税 は 都 市 計 画 事 業 又 は 土 地 区 画 整 理 事 業 に 要 する 費 用 に 充 てるものであることを 明 らかにする 必 要 があるので 特 別 会 計 を 設 置 しないで 一 般 会 計 に 繰 り 入 れる 場 合 においては 都 市 計 画 税 をこれらの 事 業 に 要 する 費 用 に 充 てるものであることが 明 らかになるような 予 算 書 決 算 書 の 事 項 別 明 細 書 あるいは 説 明 資 料 等 に おいて 明 示 することにより 議 会 に 対 しその 使 途 を 明 らかにするとともに 住 民 に 対 しても 周 知 することが 適 当 であ ること 都 市 計 画 税 の 課 税 状 況 等 の 調 ( 平 成 25 年 度 ) 調 査 結 果 平 成 25 年 7 月 1 日 現 在 課 税 団 体 数 特 別 会 計 の 設 置 又 は 予 算 書 決 算 書 等 への 明 示 を 行 っている 団 体 数 議 会 に 対 する 使 途 の 明 確 化 特 別 会 計 の 設 置 団 体 数 予 算 書 決 算 書 等 へ の 明 示 を 行 っている 団 体 数 広 報 誌 HP 等 で 使 途 の 周 知 を 行 っている 団 体 数 住 民 に 対 する 使 途 の 明 確 化 今 後 周 知 を 予 定 している 団 体 数 (a) (b) (C) (d) (e) (f) (92.0%) 575 (88.3%) 193 (29.6%) 284 (43.6%) 192 (29.5%) 注 1: 課 税 団 体 数 覧 は 都 市 計 画 税 を 平 成 25 年 度 に 課 税 している 団 体 数 であり 都 市 計 画 税 の 条 例 は 有 するが 条 例 の 本 則 又 は 附 則 で 課 税 を 保 留 している18 団 体 は 含 まれて いない 注 2:( ) 内 は 課 税 団 体 数 (a)に 対 する 割 合 である 注 3:(c) 及 び(d)は 複 数 回 答 であるため 合 計 は(b)と 一 致 しない 23

27 24 予 算 決 算 において 都 市 計 画 税 の 使 途 を 明 確 化 している 例 A 市 予 算 説 明 資 料 の 例 B 市 予 算 説 明 資 料 の 例

28 25 C 市 予 算 説 明 書 の 例 予 算 決 算 において 都 市 計 画 税 の 使 途 を 明 確 化 している 例 D 市 予 算 説 明 書 の 例

29 26 予 算 決 算 において 都 市 計 画 税 の 使 途 を 明 確 化 している 例 E 市 決 算 説 明 書 の 例

30 固 定 資 産 税 の 課 税 事 務 に 対 する 納 税 者 の 信 頼 確 保 について 固 定 資 産 税 の 課 税 事 務 に 対 する 納 税 者 の 信 頼 確 保 について 平 成 26 年 9 月 16 日 付 け 総 務 省 自 治 税 務 局 固 定 資 産 税 課 長 通 知 固 定 資 産 税 に 係 る 市 町 村 の 事 務 上 の 問 題 に 起 因 する 課 税 の 誤 りは 納 税 者 の 固 定 資 産 税 制 度 に 対 する 不 信 を 招 きかねないことから 総 務 省 においては 平 成 26 年 度 地 方 税 制 改 正 地 方 税 務 行 政 の 運 営 に 当 たっての 留 意 事 項 等 について ( 平 成 26 年 1 月 24 日 付 け 自 治 税 務 局 企 画 課 都 道 府 県 税 課 市 町 村 税 課 固 定 資 産 税 課 事 務 連 絡 ) 等 の 技 術 的 助 言 を 行 っているほか 課 税 に 対 する 信 頼 の 確 保 等 についての 調 査 研 究 結 果 の 提 供 や 研 修 機 会 の 提 供 等 に 努 めているところです しかしながら 滞 納 処 分 を 行 った 後 に 税 の 修 正 を 行 う 等 重 大 な 課 税 の 誤 りが 判 明 する 事 例 が 依 然 と して 絶 えない 状 況 にあります このような 状 況 を 踏 まえ 各 市 町 村 におかれては 納 税 者 の 信 頼 の 確 保 のため 課 税 事 務 の 検 証 固 定 資 産 評 価 員 及 び 補 助 員 の 専 門 知 識 及 び 能 力 の 向 上 納 税 者 への 情 報 開 示 等 の 推 進 並 びに 固 定 資 産 評 価 審 査 委 員 会 の 組 織 運 営 の 中 立 性 の 確 保 等 の 対 策 を 積 極 的 に 実 施 されますようお 願 いいたします また 人 事 異 動 等 によって 適 正 な 事 務 の 執 行 に 支 障 が 生 じることのないよう 十 分 ご 留 意 願 います また 貴 職 におかれては 各 市 町 村 の 取 組 みに 対 するより 一 層 の 支 援 を 実 施 されるとともに この 旨 貴 都 道 府 県 内 市 町 村 に 周 知 徹 底 されるようお 願 いいたします なお 本 通 知 は 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 67 号 ) 第 245 条 の4( 技 術 的 な 助 言 )に 基 づくものであ ることを 申 し 添 えます 27

31 28 在 日 本 朝 鮮 人 総 連 合 会 関 連 施 設 に 対 する 固 定 資 産 税 の 課 税 状 況 地 方 税 法 同 法 施 行 令 同 法 施 行 規 則 の 改 正 等 について ( 平 成 26 年 4 月 1 日 )( 抜 粋 ) I~Ⅳ 略 Ⅴ 特 記 事 項 1 地 方 税 の 減 免 措 置 については 地 方 税 法 の 規 定 に 基 づき 条 例 の 定 めるところによって 行 う ことができるが 各 地 方 団 体 にあっては 当 該 措 置 が 特 別 な 事 由 がある 場 合 に 限 った 税 負 担 の 軽 減 であることを 踏 まえ 適 正 かつ 公 平 な 運 用 に 十 分 配 意 すること 公 益 性 を 理 由 として 減 免 を 行 う 場 合 には 公 益 性 の 有 無 等 条 例 で 定 める 要 件 に 該 当 するかを 厳 正 に 判 断 すること 特 に 朝 鮮 総 連 関 連 施 設 に 対 する 固 定 資 産 税 の 減 免 措 置 については 最 近 の 裁 判 事 例 において 地 方 団 体 の 判 断 に 基 づく 減 免 措 置 が 取 り 消 されていることも 踏 まえ 減 免 対 象 資 産 の 使 用 実 態 等 について 具 体 的 かつ 厳 正 に 把 握 した 上 で 更 に 適 正 化 に 努 めること ( 参 考 ) 在 日 本 朝 鮮 人 総 連 合 会 関 連 施 設 に 対 して 固 定 資 産 税 の 減 免 措 置 ( 一 部 減 免 )を 講 じている 団 体 ( 平 成 26 年 10 月 末 時 点 ) 札 幌 市 ( 北 海 道 ) 出 雲 市 ( 島 根 県 ) 下 関 市 宇 部 市 ( 山 口 県 ) 飯 塚 市 水 巻 町 ( 福 岡 県 )

32 固 定 資 産 評 価 関 係 29

33 30 平 成 27 年 度 評 価 替 えに 係 る 固 定 資 産 評 価 基 準 ( 土 地 )の 改 正 宅 地 等 に 係 る 下 落 修 正 措 置 現 行 評 価 基 準 上 宅 地 の 評 価 替 えに 当 たり 地 価 下 落 をできる 限 り 反 映 させるため 評 価 替 え 前 年 の 価 格 調 査 基 準 日 である1 月 1 日 から7 月 1 日 までの 地 価 の 下 落 状 況 を 評 価 に 反 映 することができる 経 過 措 置 が 講 じられている 平 成 27 年 度 評 価 替 えにおいても 三 大 都 市 圏 等 一 部 地 域 を 除 き 全 国 的 には 依 然 として 地 価 が 下 落 傾 向 にあるため 価 格 調 査 基 準 日 の 平 成 26 年 1 月 1 日 から 平 成 26 年 7 月 1 日 までの 地 価 の 下 落 状 況 を 評 価 に 反 映 することができる 経 過 措 置 を 引 き 続 き 講 じた 砂 防 指 定 地 の 評 価 に 係 る 経 過 措 置 砂 防 指 定 地 の 山 林 の 評 価 については 当 該 土 地 における 行 為 規 制 の 程 度 に 応 じ2 分 の1を 限 度 とする 補 正 率 を 適 用 することとしているが 平 成 26 年 度 までの 評 価 に 限 り 当 該 方 法 に 寄 り 難 いと 市 町 村 長 が 判 断 した 場 合 は この 限 りではないとする 経 過 措 置 を 講 じている 平 成 27 年 度 評 価 替 えにおいても 減 価 補 正 を 完 全 実 施 することが 困 難 である 市 町 村 が 多 数 ある 現 状 から この 経 過 措 置 を 平 成 29 年 まで 延 長 することとした 指 定 市 町 村 の 変 更 田 畑 宅 地 山 林 の 指 定 市 町 村 については 総 務 大 臣 が 指 定 することとされているが 平 成 27 年 度 評 価 替 えにおいても 各 都 道 府 県 の 意 見 を 参 考 に 地 形 及 び 利 用 状 況 が 標 準 的 かどうか 等 を 検 討 した 結 果 山 林 の 指 定 市 町 村 について 一 部 指 定 替 えを 行 った 都 道 府 県 名 平 成 24 年 度 評 価 基 準 平 成 27 年 度 評 価 基 準 群 馬 県 吾 妻 郡 中 之 条 町 甘 楽 郡 下 仁 田 町 石 川 県 鹿 島 郡 中 能 登 町 七 尾 市 長 野 県 中 野 市 佐 久 市 岐 阜 県 下 呂 市 郡 上 市

34 31 平 成 27 年 度 評 価 替 えに 係 る 固 定 資 産 評 価 基 準 ( 家 屋 )の 改 正 (6 月 改 正 分 ) 再 建 築 費 評 点 基 準 表 に 係 る 部 分 別 区 分 の 改 正 和 風 の 造 作 の 施 工 の 減 少 等 から 木 造 家 屋 評 点 基 準 表 の 部 分 別 区 分 について 造 作 の 区 分 を 廃 止 した また 非 木 造 家 屋 評 点 基 準 表 の その 他 の 工 事 を その 他 工 事 に 名 称 を 変 更 した 再 建 築 費 評 点 基 準 表 の 用 途 別 区 分 の 改 正 新 築 家 屋 がほとんど 存 在 しない 用 途 の 再 建 築 費 評 点 基 準 表 があること 等 から 木 造 家 屋 再 建 築 費 評 点 基 準 表 を17 種 類 から13 種 類 に 非 木 造 家 屋 再 建 築 費 評 点 基 準 表 を12 種 類 から9 種 類 に 整 理 統 合 した 評 点 項 目 等 の 改 正 再 建 築 費 評 点 基 準 表 の 評 点 項 目 等 について 新 設 廃 止 等 に 関 しての 要 望 を 地 方 団 体 から 聴 取 するととも に 専 門 機 関 に 委 託 した 建 築 についての 調 査 研 究 の 結 果 を 踏 まえて 近 年 建 築 された 家 屋 によく 使 用 され 今 後 建 築 される 家 屋 にも 使 用 されるであろう 資 材 や 施 工 方 法 に 改 正 した 再 建 築 費 評 点 基 準 表 における 標 準 評 点 数 の 算 定 評 点 項 目 等 の 改 正 を 踏 まえ 平 成 25 年 7 月 の 東 京 都 における 工 事 原 価 の 費 用 を 基 礎 として 標 準 評 点 数 を 算 定 した 非 木 造 家 屋 経 年 減 点 補 正 率 基 準 表 の 改 正 平 成 26 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 に 基 づき ホテル 旅 館 の 用 に 供 する 家 屋 に 係 る 経 年 減 点 補 正 率 基 準 表 につい て ホテル 旅 館 の 使 用 実 態 に 即 するよう 鉄 骨 鉄 筋 コンクリート 造 及 び 鉄 筋 コンクリート 造 に 係 る 経 過 年 数 を 短 縮 し 新 たな 基 準 表 を 設 定 した

35 32 平 成 27 年 度 評 価 替 えに 係 る 固 定 資 産 評 価 基 準 ( 家 屋 )の 改 正 (11 月 改 正 分 ) 再 建 築 費 評 点 補 正 率 の 設 定 在 来 分 家 屋 の 評 価 替 えに 用 いる 再 建 築 費 評 点 補 正 率 (3 年 間 の 建 設 物 価 の 変 動 を 反 映 した 率 )について サンプル 調 査 の 結 果 等 を 基 に 設 定 した 木 造 家 屋 経 年 減 点 補 正 率 基 準 表 の 見 直 し 再 建 築 費 評 点 補 正 率 の 改 正 に 応 じて 個 々の 在 来 分 家 屋 の1m2 当 たりの 再 建 築 費 評 点 数 も 変 動 することか ら この 変 動 に 合 わせて 木 造 家 屋 経 年 減 点 補 正 率 基 準 表 の 1m2 当 たり 再 建 築 費 評 点 数 別 区 分 を 改 正 した 積 雪 地 域 又 は 寒 冷 地 域 の 級 地 の 区 分 の 改 正 積 雪 地 域 又 は 寒 冷 地 域 の 級 地 の 区 分 について 普 通 交 付 税 に 関 する 省 令 等 を 基 礎 として 平 成 26 年 4 月 1 日 現 在 の 市 町 村 の 区 域 により 改 正 した 評 点 基 準 表 に 係 る 部 分 別 区 分 の 内 容 の 改 正 専 門 機 関 に 委 託 した 調 査 研 究 の 結 果 を 踏 まえ 評 点 基 準 表 に 係 る 部 分 別 区 分 の 内 容 ( 定 義 )を 改 正 した 経 過 措 置 の 延 長 等 評 点 一 点 当 たりの 価 に 関 する 経 過 措 置 及 び 在 来 分 家 屋 に 係 る 価 格 の 据 置 措 置 並 びに 不 均 衡 是 正 措 置 につ いて 平 成 27 年 度 以 降 も 引 き 続 き 適 用 すべきと 考 えられることから 平 成 29 年 度 まで 延 長 した また 東 日 本 大 震 災 により 被 災 した 家 屋 に 係 る 損 耗 減 点 補 正 率 の 適 用 について 当 該 家 屋 の 各 部 分 別 に 求 めた 損 耗 残 価 率 に 経 年 減 点 補 正 率 を 乗 じて 各 部 分 別 に 求 めることが 困 難 な 場 合 には 家 屋 一 棟 ごとに 求 めた 損 耗 残 価 率 に 経 年 減 点 補 正 率 を 乗 じて 家 屋 一 棟 ごとに 求 めることができるものとする 経 過 措 置 を 新 設 した

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