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1 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 給 与 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 則 第 2 号 以 下 就 業 規 則 という ) 第 33 条 の 規 定 に 基 づき 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 ( 以 下 法 人 という )の 教 職 員 ( 就 業 規 則 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 教 職 員 をいう 以 下 同 じ )の 給 与 に 関 する 事 項 を 定 めることを 目 的 とする ( 給 与 の 種 類 ) 第 2 条 給 与 の 種 類 は 給 料 扶 養 手 当 地 域 手 当 住 居 手 当 初 任 給 調 整 手 当 通 勤 手 当 単 身 赴 任 手 当 時 間 外 勤 務 手 当 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 夜 間 勤 務 手 当 休 日 勤 務 手 当 管 理 職 手 当 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 とする ( 給 料 ) 第 3 条 教 職 員 には 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 休 暇 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 31 号 以 下 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 という ) 第 3 条 に 規 定 する 勤 務 時 間 ( 以 下 正 規 の 勤 務 時 間 という )による 勤 務 に 対 して 給 料 を 支 給 する ( 給 料 表 ) 第 4 条 給 料 表 の 種 類 は 次 の 各 号 に 掲 げるとおりとし 各 給 料 表 の 適 用 範 囲 は その 給 料 表 に 定 めるところによ る (1) 教 育 職 給 料 表 ( 別 表 第 1) (2) 一 般 職 給 料 表 ( 別 表 第 2) (3) 保 健 職 給 料 表 ( 別 表 第 3) 2 教 職 員 の 職 務 は その 複 雑 困 難 及 び 責 任 の 度 に 基 づき これを 給 料 表 に 定 める 職 務 の 級 に 分 類 するものとし その 分 類 の 基 準 となるべき 標 準 的 な 職 務 の 内 容 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 給 料 に 関 する 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 19 号 以 下 給 料 規 程 という )で 定 める ( 初 任 給 昇 格 昇 給 等 の 基 準 ) 第 5 条 教 職 員 の 職 務 の 級 は 給 料 規 程 で 定 める 基 準 により 決 定 する 2 新 たに 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 となった 者 の 号 給 は 給 料 規 程 で 定 める 初 任 給 の 基 準 に 従 い 決 定 する 3 教 職 員 が 一 の 職 務 の 級 から 他 の 職 務 の 級 に 移 った 場 合 又 は 一 の 職 から 同 じ 職 務 の 級 の 初 任 給 の 基 準 を 異 にする 他 の 職 に 移 った 場 合 における 号 給 は 給 料 規 程 で 定 めるところにより 決 定 する 4 教 職 員 の 昇 給 は 毎 年 4 月 1 日 ( 以 下 昇 給 日 という )とし 同 日 前 1 年 間 におけるその 者 の 勤 務 成 績 に 応 じて 行 う ただし 特 別 の 場 合 の 昇 給 は 理 事 長 が 定 めた 場 合 に 行 うことができる 5 前 項 の 規 定 により 教 職 員 を 昇 給 させるか 否 か 及 び 昇 給 させる 場 合 の 昇 給 の 号 給 数 は 同 項 に 規 定 する 期 間 の 全 部 を 良 好 な 成 績 で 勤 務 した 教 職 員 の 昇 給 の 号 給 数 を4 号 給 ( 一 般 職 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 でその 職 務 の 級 が6 級 以 上 であるもの 及 び 同 表 以 外 の 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 でその 職 務 の 級 がこれに 相 当 するもの(これ らの 教 職 員 のうち 理 事 長 が 別 に 定 める 教 職 員 に 限 る )にあっては3 号 給 )とすることを 標 準 として 給 料 規 程 で 定 める 基 準 に 従 い 決 定 する 6 55 歳 を 超 える 教 職 員 に 関 する 前 項 の 適 用 については 同 項 中 4 号 給 とあるのは 2 号 給 とする 7 教 職 員 の 昇 給 は その 属 する 職 務 の 級 における 最 高 の 号 給 を 超 えて 行 うことができない 8 教 職 員 の 昇 給 は 予 算 の 範 囲 内 で 行 わなければならない 9 第 4 項 から 前 項 までに 規 定 するもののほか 教 職 員 の 昇 給 に 必 要 な 事 項 は 給 料 規 程 で 定 める 10 休 職 にされた 教 職 員 が 復 帰 した 場 合 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 17 条 第 1 項 に 規 定 する 療 養 休 暇 ( 以 下 療 養 休 暇 という )のため 勤 務 しなかった 教 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 教 職 員 育 児 休 業 及 び 介 護 休 業 に 関 する 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 33 号 以 下 育 児 介 護 休 業 規 程 という ) 1

2 第 3 条 に 規 定 する 育 児 休 業 をし 又 は 同 規 程 第 20 条 第 1 項 に 規 定 する 介 護 休 業 をした 教 職 員 が 職 務 に 復 帰 した 場 合 において 他 の 教 職 員 との 権 衡 上 必 要 があるときは 復 帰 した 日 再 び 勤 務 するに 至 った 日 又 は 職 務 に 復 帰 した 日 以 後 において 給 料 規 程 で 定 めるところにより その 者 の 給 料 月 額 を 調 整 することができる 11 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 再 任 用 に 関 する 規 程 により 採 用 された 職 員 ( 以 下 再 任 用 職 員 という )の 給 料 月 額 は その 者 に 適 用 される 給 料 表 の 再 任 用 職 員 の 欄 に 掲 げる 給 料 月 額 のうち その 者 の 属 する 職 務 の 級 に 応 じた 額 とする 12 再 任 用 職 員 で 短 時 間 勤 務 の 職 を 占 めるもの( 以 下 再 任 用 短 時 間 勤 務 職 員 という )の 給 料 月 額 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 の 規 定 による 給 料 月 額 に 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 3 条 第 3 項 の 規 定 により 定 められ たその 者 の 勤 務 時 間 を 同 条 第 1 項 に 規 定 する 勤 務 時 間 で 除 して 得 た 数 を 乗 じて 得 た 額 とする ( 給 料 の 調 整 額 ) 第 6 条 給 料 月 額 が 職 務 の 複 雑 困 難 若 しくは 責 任 の 度 又 は 勤 務 の 強 度 勤 務 時 間 勤 務 環 境 その 他 の 勤 務 条 件 が 同 じ 職 務 の 級 に 属 する 他 の 職 に 比 して 著 しく 特 殊 な 職 に 対 し 適 当 でないと 認 めるときは その 特 殊 性 に 基 づき 調 整 前 における 給 料 月 額 に100 分 の25を 乗 じて 得 た 額 を 超 えない 範 囲 内 で 給 料 月 額 につき 適 正 な 調 整 額 を 定 める 2 給 料 の 調 整 を 行 う 職 は 給 料 の 調 整 額 適 用 区 分 表 ( 別 表 第 4)の 勤 務 箇 所 に 勤 務 する 同 表 の 教 職 員 欄 に 掲 げる 教 職 員 の 占 める 職 とし 給 料 の 調 整 額 は 当 該 教 職 員 に 適 用 される 給 料 表 及 び 職 務 の 級 に 応 じて 調 整 基 本 額 表 ( 別 表 第 5)に 掲 げる 調 整 基 本 額 (その 額 が 給 料 月 額 の100 分 の4.5を 超 えるときは 給 料 月 額 の100 分 の4. 5に 相 当 する 額 とし その 額 に1 円 未 満 の 端 数 があるときは その 端 数 を 切 り 捨 てた 額 とする )にその 者 に 係 る 給 料 の 調 整 額 適 用 区 分 表 の 調 整 数 欄 に 掲 げる 調 整 数 を 乗 じて 得 た 額 とする ただし 育 児 介 護 休 業 規 程 第 14 条 に 規 定 する 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 を 受 けた 教 職 員 ( 以 下 育 児 短 時 間 勤 務 教 職 員 という )は 本 文 の 規 定 に よる 額 に 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 3 条 第 2 項 の 規 定 により 定 められたその 者 の 勤 務 時 間 を 同 条 第 1 項 に 規 定 する 勤 務 時 間 で 除 して 得 た 数 を 乗 じて 得 た 額 とする その 額 に1 円 未 満 の 端 数 があるときは その 端 数 を 切 り 捨 てた 額 とする ( 給 与 の 支 払 ) 第 7 条 教 職 員 の 給 与 は その 全 額 を 現 金 で 直 接 教 職 員 に 支 払 う ただし 法 令 又 は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 24 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づく 協 定 がある 場 合 には 法 令 又 は 当 該 協 定 に 定 められる 金 額 を 控 除 して 支 払 う 2 前 項 の 給 与 は 教 職 員 から 申 し 出 があるときは その 全 部 又 は 一 部 をその 者 の 預 貯 金 口 座 への 振 込 みによる 方 法 により 支 払 う ( 給 与 の 支 給 日 及 び 支 給 方 法 ) 第 8 条 給 料 は 月 の1 日 から 末 日 までを 計 算 期 間 とし その 支 給 日 は その 月 の16 日 とする ただし 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 には 当 該 各 号 に 定 める 日 とする (1)その 月 の16 日 が 日 曜 日 に 当 たるとき 14 日 (2)その 月 の16 日 が 土 曜 日 に 当 たるとき 15 日 (その 日 が 国 民 の 祝 日 に 関 する 法 律 ( 昭 和 23 年 法 律 第 17 8 号 ) 第 3 条 に 規 定 する 休 日 ( 次 号 において 休 日 という )に 当 たるときは 14 日 ) (3)その 月 の16 日 が 休 日 に 当 たるとき 17 日 2 新 たに 教 職 員 となった 者 には その 日 から 給 料 を 支 給 し 給 料 額 に 異 動 を 生 じた 者 には その 日 から 新 たに 定 められた 給 料 を 支 給 する 3 教 職 員 が 離 職 したときは その 日 まで 給 料 を 支 給 する 4 教 職 員 が 死 亡 したときは その 月 まで 給 料 を 支 給 する 5 第 2 項 又 は 第 3 項 の 規 定 により 給 料 を 支 給 する 場 合 であって その 月 の1 日 から 末 日 まで 支 給 するとき 以 外 の 2

3 とき その 給 料 額 は その 月 の 現 日 数 から 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 7 条 第 1 項 に 規 定 する 週 休 日 ( 以 下 週 休 日 という )の 日 数 を 差 し 引 いた 日 数 を 日 割 りによって 計 算 する 6 教 職 員 が 教 職 員 又 はその 収 入 によって 生 計 を 維 持 する 者 の 出 産 疾 病 災 害 婚 礼 葬 儀 その 他 これらに 準 ずる 非 常 の 場 合 の 費 用 に 充 てるために 給 料 を 請 求 した 場 合 には その 月 の 給 料 支 払 日 前 であっても 日 割 計 算 に よる 請 求 の 日 までの 給 料 をその 際 支 給 する 7 前 6 項 に 定 めるもののほか 給 料 の 支 給 方 法 に 関 し 必 要 な 事 項 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 給 料 等 支 給 方 法 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 20 号 以 下 給 料 等 支 給 方 法 規 程 という )で 定 める ( 扶 養 手 当 ) 第 9 条 扶 養 手 当 は 扶 養 親 族 のある 教 職 員 に 対 して 支 給 する 2 前 項 の 扶 養 親 族 は 次 に 掲 げる 者 で 他 に 生 計 のみちがなく 主 としてその 教 職 員 の 扶 養 を 受 けているものとする (1) 配 偶 者 ( 届 出 をしないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 を 含 む 以 下 同 じ ) (2)22 歳 に 達 する 日 以 後 の 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にある 子 及 び 孫 (3)60 歳 以 上 の 父 母 及 び 祖 父 母 (4)22 歳 に 達 する 日 以 後 の 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にある 弟 妹 (5) 身 体 又 は 精 神 に 著 しい 障 害 がある 者 で 終 身 労 務 に 服 することができない 程 度 の 者 3 扶 養 手 当 の 月 額 は 前 項 第 1 号 に 掲 げる 扶 養 親 族 については15,100 円 同 項 第 2 号 から 第 5 号 までに 掲 げる 扶 養 親 族 については1 人 につき6,500 円 ( 教 職 員 に 配 偶 者 がいない 場 合 にあっては そのうち1 人 につ いては11,000 円 )とする 4 扶 養 親 族 たる 子 のうちに15 歳 に 達 する 日 後 の 最 初 の4 月 1 日 から22 歳 に 達 する 日 以 後 の 最 初 の3 月 31 日 までの 間 にある 子 がいる 場 合 における 扶 養 手 当 の 月 額 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 5,200 円 に 当 該 期 間 に ある 当 該 扶 養 親 族 たる 子 の 数 を 乗 じて 得 た 額 を 同 項 の 規 定 による 額 に 加 算 した 額 とする 5 前 各 項 に 規 定 するもののほか 扶 養 親 族 の 増 減 に 伴 う 支 給 額 の 改 定 その 他 扶 養 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項 は 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 扶 養 手 当 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 21 号 ) 及 び 給 料 等 支 給 方 法 規 程 で 定 める ( 地 域 手 当 ) 第 10 条 地 域 手 当 は 当 該 地 域 における 民 間 の 賃 金 水 準 を 基 礎 とし 当 該 地 域 における 物 価 等 を 考 慮 して 支 給 する 2 地 域 手 当 の 月 額 は 教 職 員 の 給 料 の 月 額 扶 養 手 当 の 月 額 及 び 管 理 職 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に 100 分 の8.5を 乗 じて 得 た 額 とする ( 住 居 手 当 ) 第 11 条 住 居 手 当 は 自 ら 居 住 するため 住 宅 ( 貸 間 を 含 む )を 借 り 受 け 月 額 12,000 円 を 超 える 家 賃 ( 使 用 量 を 含 む 以 下 同 じ )を 支 払 っている 教 職 員 ( 法 人 の 公 舎 を 貸 与 され 使 用 料 を 支 払 ってい る 教 職 員 その 他 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 住 居 手 当 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 22 号 以 下 住 居 手 当 規 程 という )で 定 める 教 職 員 を 除 く )に 対 して 支 給 する 2 住 居 手 当 の 月 額 は 次 の 各 号 に 掲 げる 教 職 員 の 区 分 に 応 じて 当 該 各 号 に 掲 げる 額 (その 額 に100 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )とする (1) 前 項 の 教 職 員 のうち 月 額 23,000 円 以 下 の 家 賃 を 支 払 っている 教 職 員 家 賃 の 月 額 から12,0 00 円 を 控 除 した 額 (2) 前 項 の 教 職 員 のうち 月 額 23,000 円 を 超 える 家 賃 を 支 払 っている 教 職 員 家 賃 の 月 額 から23, 000 円 を 控 除 した 額 の2 分 の1(その 控 除 した 額 の2 分 の1が16, 000 円 を 超 えるときは 16, 000 円 )を11,000 円 に 加 算 した 額 3

4 3 前 2 項 に 規 定 するもののほか 住 居 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項 は 住 居 手 当 規 程 及 び 給 料 等 支 給 方 法 規 程 で 定 める ( 初 任 給 調 整 手 当 ) 第 12 条 初 任 給 調 整 手 当 は 教 育 職 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 の 職 で 医 学 又 は 歯 学 に 関 する 専 門 的 知 識 を 必 要 とし かつ 採 用 による 欠 員 の 補 充 が 困 難 であると 認 められる 職 に 新 たに 採 用 された 教 職 員 に 対 して 月 額 50,300 円 を 超 えない 範 囲 内 の 額 を 採 用 の 日 から35 年 以 内 の 期 間 採 用 後 あらかじめ 定 めた 期 間 を 経 過 した 日 から1 年 を 経 過 するごとにその 額 を 減 じて 支 給 する ただし 第 18 条 に 規 定 す る 管 理 職 手 当 に 係 る 区 分 が1 種 又 は2 種 の 職 を 除 く 2 前 項 の 規 定 により 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 される 教 職 員 は その 採 用 が 医 師 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 201 号 )に 規 定 する 医 師 国 家 試 験 ( 以 下 医 師 国 家 試 験 という ) 又 は 歯 科 医 師 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 20 2 号 )に 規 定 する 歯 科 医 師 国 家 試 験 ( 以 下 歯 科 医 師 国 家 試 験 という )の 合 格 の 日 の 属 する 月 の 翌 月 の1 日 ( 当 該 合 格 の 日 が 月 の1 日 であるときは その 日 )から35 年 及 び 理 事 長 が 指 定 するこれに 準 ずる 期 間 ( 以 下 経 過 期 間 という ) 内 に 行 われたものとする 3 第 1 項 に 掲 げる 職 に 在 職 する 教 職 員 のうち 同 項 の 規 定 により 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 される 教 職 員 との 権 衡 上 必 要 があると 認 められる 教 職 員 には 同 項 の 規 定 に 準 じて 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 する 4 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 されていた 期 間 が 通 算 して35 年 を 超 えることとなる 教 職 員 には 初 任 給 調 整 手 当 は 支 給 しない 5 初 任 給 調 整 手 当 の 支 給 期 間 及 び 支 給 額 は 教 職 員 の 採 用 の 日 又 は 第 3 項 の 教 職 員 となった 日 以 後 の 期 間 の 区 分 に 応 じた 初 任 給 調 整 手 当 額 表 ( 別 表 第 6)に 掲 げる 額 ( 育 児 短 時 間 教 職 員 にあっては その 額 に 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 3 条 第 2 項 の 規 定 により 定 められたその 者 の 勤 務 時 間 を 同 条 第 1 項 に 規 定 する 勤 務 時 間 で 除 して 得 た 数 を 乗 じて 得 た 額 とし その 額 に1 円 未 満 の 端 数 があるときは その 端 数 を 切 り 捨 てた 額 )とする 医 師 国 家 試 験 又 は 歯 科 医 師 国 家 試 験 の 合 格 の 日 の 属 する 月 の 翌 月 の1 日 ( 当 該 合 格 の 日 が 月 の1 日 である ときは その 日 ) 後 にそれぞれ 採 用 されたものに 対 する 初 任 給 調 整 手 当 額 表 の 適 用 については 医 師 国 家 試 験 合 格 の 日 の 翌 月 の1 日 (その 日 が 月 の1 日 であるときは その 日 )を 採 用 の 日 とみなして その 日 か らそれぞれ 現 に 採 用 された 日 の 前 日 までの 期 間 初 任 給 調 整 手 当 が 支 給 されていたものとする 6 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 されている 教 職 員 が 休 職 にされた 場 合 における 当 該 教 職 員 に 対 する 初 任 給 調 整 手 当 額 表 の 適 用 については 当 該 休 職 の 期 間 ( 第 29 条 第 1 項 又 は 第 4 項 ただし 書 きの 規 定 により 給 与 の 全 額 を 支 給 される 休 職 の 期 間 を 除 く )は 同 表 の 期 間 の 区 分 欄 に 掲 げる 期 間 には 算 入 しない 7 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 されている 教 職 員 が 異 動 した 場 合 には 異 動 後 の 職 が 第 1 項 及 び 第 2 項 に 規 定 す る 職 である 場 合 を 除 き 当 該 異 動 の 日 から 初 任 給 調 整 手 当 は 支 給 しない 8 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 する 場 合 には 初 任 給 調 整 手 当 支 給 調 書 ( 様 式 1)を 作 成 し 保 管 するものとす る 9 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 する 教 職 員 の 要 件 が 改 正 された 場 合 において 当 該 改 正 の 日 ( 以 下 本 項 において 改 正 の 日 という )の 前 日 から 引 き 続 き 在 職 している 教 職 員 のうち 改 正 の 日 前 に 改 正 の 日 における 規 定 が 適 用 されていたものとした 場 合 に 初 任 給 調 整 手 当 が 支 給 されることとなる 教 職 員 でその 者 の 初 任 給 調 整 手 当 の 支 給 期 間 及 び 経 過 期 間 が 改 正 の 日 の 前 日 までに 満 了 しないこととなるものについては 改 正 の 日 以 降 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 する ( 通 勤 手 当 ) 第 13 条 通 勤 手 当 は 次 に 掲 げる 教 職 員 に 対 して 支 給 する (1) 通 勤 のため 交 通 機 関 又 は 有 料 の 道 路 ( 以 下 交 通 機 関 等 という )を 利 用 して その 運 賃 又 は 料 金 ( 以 下 運 賃 等 という )を 負 担 することを 常 例 とする 教 職 員 ( 交 通 機 関 等 を 利 用 しなければ 通 勤 す 4

5 ることが 著 しく 困 難 である 教 職 員 以 外 の 教 職 員 であって 交 通 機 関 等 を 利 用 しないで 徒 歩 により 通 勤 する ものとした 場 合 の 通 勤 距 離 が 片 道 2キロメートル 未 満 であるもの 及 び 第 3 号 に 掲 げる 教 職 員 を 除 く ) (2) 通 勤 のため 自 動 車 その 他 の 交 通 の 用 具 で 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 通 勤 手 当 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 23 号 以 下 通 勤 手 当 規 程 という )で 定 めるもの( 以 下 自 動 車 等 という )を 使 用 することを 常 例 とする 教 職 員 ( 自 動 車 等 を 使 用 しなければ 通 勤 することが 著 しく 困 難 である 教 職 員 以 外 の 教 職 員 であって 自 動 車 等 を 使 用 しないで 徒 歩 により 通 勤 するものとした 場 合 の 通 勤 距 離 が 片 道 2 キロメートル 未 満 であるもの 及 び 次 号 に 掲 げる 教 職 員 を 除 く ) (3) 通 勤 のため 交 通 機 関 等 を 利 用 してその 運 賃 等 を 負 担 し かつ 自 動 車 等 を 使 用 することを 常 例 とする 教 職 員 ( 交 通 機 関 等 を 利 用 し 又 は 自 動 車 等 を 使 用 しなければ 通 勤 することが 著 しく 困 難 である 教 職 員 以 外 の 教 職 員 であって 交 通 機 関 等 を 利 用 せず かつ 自 動 車 等 を 使 用 しないで 徒 歩 により 通 勤 するも のとした 場 合 の 通 勤 距 離 が 片 道 2キロメートル 未 満 であるものを 除 く ) 2 通 勤 手 当 の 額 は 次 の 各 号 に 掲 げる 教 職 員 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 とする (1) 前 項 第 1 号 に 掲 げる 教 職 員 支 給 単 位 期 間 につき 通 勤 手 当 規 程 で 定 めるところにより 算 出 したその 者 の 支 給 単 位 期 間 の 通 勤 に 要 する 運 賃 等 の 額 に 相 当 する 額 ( 以 下 運 賃 等 相 当 額 という ) ただし 運 賃 等 相 当 額 を 支 給 単 位 期 間 の 月 数 で 除 して 得 た 額 ( 以 下 1か 月 当 たりの 運 賃 等 相 当 額 という ) が55,000 円 を 超 えるときは 支 給 単 位 期 間 につき 55,000 円 に 支 給 単 位 期 間 の 月 数 を 乗 じ て 得 た 額 (その 者 が2 以 上 の 交 通 機 関 等 を 利 用 するものとして 当 該 運 賃 等 の 額 を 算 出 する 場 合 において 1か 月 当 たりの 運 賃 等 相 当 額 の 合 計 額 が55,000 円 を 超 えるときは その 者 の 通 勤 手 当 に 係 る 支 給 単 位 期 間 のうち 最 も 長 い 支 給 単 位 期 間 につき 55,000 円 に 当 該 支 給 単 位 期 間 の 月 数 を 乗 じて 得 た 額 ) (2) 前 項 第 2 号 に 掲 げる 教 職 員 支 給 単 位 期 間 につき 4 万 円 を 超 えない 範 囲 内 で 自 動 車 等 の 使 用 距 離 等 の 事 情 を 考 慮 して 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 額 ( 再 任 用 短 時 間 勤 務 職 員 及 び 育 児 短 時 間 勤 務 教 職 員 のうち 支 給 単 位 期 間 当 たりの 通 勤 回 数 を 考 慮 して 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 職 員 にあっては その 額 から その 額 に 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 減 じた 額 ) (3) 前 項 第 3 号 に 掲 げる 教 職 員 交 通 機 関 等 を 利 用 せず かつ 自 動 車 等 を 使 用 しないで 徒 歩 により 通 勤 するものとした 場 合 の 通 勤 距 離 交 通 機 関 等 の 利 用 距 離 自 動 車 等 の 使 用 距 離 等 の 事 情 を 考 慮 して 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 区 分 に 応 じ 前 2 号 に 定 める 額 (1ヶ 月 当 たりの 運 賃 等 相 当 額 及 び 前 号 に 定 める 額 の 合 計 額 が55,000 円 を 超 えるときは その 者 の 通 勤 手 当 に 係 る 支 給 単 位 期 間 のうち 最 も 長 い 支 給 単 位 期 間 につき 55,000 円 に 当 該 支 給 単 位 期 間 の 月 数 を 乗 じて 得 た 額 ) 第 1 号 に 定 める 額 又 は 前 号 に 定 める 額 3 第 1 項 第 1 号 又 は 第 3 号 に 掲 げる 教 職 員 で 通 勤 手 当 規 程 で 定 めるもののうち 新 幹 線 鉄 道 等 の 特 別 急 行 列 車 その 他 の 交 通 機 関 又 は 有 料 の 道 路 ( 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 有 料 の 道 路 を 除 く )( 以 下 新 幹 線 鉄 道 等 という )でその 利 用 が 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 基 準 に 照 らして 通 勤 事 情 の 改 善 に 相 当 程 度 資 するもの であると 認 められるものを 利 用 し その 利 用 に 係 る 特 別 料 金 等 (その 利 用 に 係 る 運 賃 等 の 額 から 運 賃 等 相 当 額 の 算 出 の 基 礎 となる 運 賃 等 に 相 当 する 額 を 減 じた 額 をいう 以 下 同 じ )を 負 担 することを 常 例 とす るものの 通 勤 手 当 の 額 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 次 の 各 号 に 掲 げる 通 勤 手 当 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 とする (1) 新 幹 線 鉄 道 等 に 係 る 通 勤 手 当 支 給 単 位 期 間 につき 通 勤 手 当 規 程 で 定 めるところにより 算 出 したそ の 者 の 支 給 単 位 期 間 の 通 勤 に 要 する 特 別 料 金 等 の 額 の2 分 の1に 相 当 する 額 ただし 当 該 額 を 支 給 単 位 期 間 の 月 数 で 除 して 得 た 額 ( 以 下 1か 月 当 たりの 特 別 料 金 等 2 分 の1 相 当 額 という )が4 万 円 を 超 えるときは 支 給 単 位 期 間 につき 4 万 円 に 支 給 単 位 期 間 の 月 数 を 乗 じて 得 た 額 (その 者 が2 以 上 5

6 の 新 幹 線 鉄 道 等 を 利 用 するものとして 当 該 特 別 料 金 等 の 額 を 算 出 する 場 合 において 1か 月 当 たりの 特 別 料 金 等 2 分 の1 相 当 額 の 合 計 額 が4 万 円 を 超 えるときは その 者 の 新 幹 線 鉄 道 等 に 係 る 通 勤 手 当 に 係 る 支 給 単 位 期 間 のうち 最 も 長 い 支 給 単 位 期 間 につき 4 万 円 に 当 該 支 給 単 位 期 間 の 月 数 を 乗 じて 得 た 額 ) (2) 前 号 に 掲 げる 通 勤 手 当 以 外 の 通 勤 手 当 前 項 の 規 定 による 額 4 通 勤 手 当 は 支 給 単 位 期 間 ( 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 通 勤 手 当 にあっては 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 期 間 ) に 係 る 最 初 の 月 の 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 日 に 支 給 する 5 通 勤 手 当 を 支 給 される 教 職 員 につき 離 職 その 他 の 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 事 由 が 生 じた 場 合 には 当 該 教 職 員 に 支 給 単 位 期 間 のうちこれらの 事 由 が 生 じた 後 の 期 間 を 考 慮 して 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 額 を 返 納 させるものとする 6 この 条 において 支 給 単 位 期 間 とは 通 勤 手 当 の 支 給 の 単 位 となる 期 間 として6か 月 を 超 えない 範 囲 内 で1か 月 を 単 位 として 通 勤 手 当 規 程 で 定 める 期 間 ( 自 動 車 等 に 係 る 通 勤 手 当 にあっては 1か 月 )をい う 7 前 各 項 に 規 定 するもののほか 通 勤 の 実 情 の 変 更 に 伴 う 支 給 額 の 改 定 その 他 通 勤 手 当 の 支 給 及 び 返 納 に 関 し 必 要 な 事 項 は 通 勤 手 当 規 程 及 び 給 料 等 支 給 方 法 規 程 で 定 める ( 単 身 赴 任 手 当 ) 第 14 条 勤 務 箇 所 を 異 にする 異 動 又 は 在 勤 する 勤 務 箇 所 の 移 転 に 伴 い 住 居 を 移 転 し 父 母 の 疾 病 その 他 の 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 単 身 赴 任 手 当 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 24 号 以 下 単 身 赴 任 手 当 規 程 という )で 定 めるやむを 得 ない 事 情 により 同 居 していた 配 偶 者 と 別 居 することとなった 教 職 員 で 当 該 異 動 又 は 勤 務 箇 所 の 移 転 の 直 前 の 住 居 から 当 該 異 動 又 は 勤 務 箇 所 の 移 転 の 直 後 に 在 勤 する 勤 務 箇 所 に 通 勤 することが 通 勤 距 離 等 を 考 慮 して 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 単 身 赴 任 手 当 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 24 号 以 下 単 身 赴 任 手 当 規 程 という )で 定 める 基 準 に 照 らして 困 難 であると 認 められるもののうち 単 身 で 生 活 することを 常 況 とする 教 職 員 には 単 身 赴 任 手 当 を 支 給 する ただし 配 偶 者 の 住 居 から 在 勤 する 通 勤 箇 所 に 通 勤 することが 通 勤 距 離 等 を 考 慮 して 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 める 基 準 に 照 らして 困 難 であると 認 められない 場 合 は この 限 りでない 2 単 身 赴 任 手 当 の 月 額 は 30,000 円 ( 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 めるところにより 算 定 した 教 職 員 の 住 居 と 配 偶 者 の 住 居 との 間 の 交 通 距 離 ( 以 下 単 に 交 通 距 離 という )が 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 める 距 離 以 上 である 教 職 員 にあっては その 額 に 70,000 円 を 超 えない 範 囲 内 で 交 通 距 離 の 区 分 に 応 じて 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 める 額 を 加 算 した 額 )とする 3 国 家 公 務 員 その 他 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 める 者 であった 者 から 引 き 続 き 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 と なり これに 伴 い 住 居 を 移 転 し 父 母 の 疾 病 その 他 の 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 めるやむを 得 ない 事 情 によ り 同 居 していた 配 偶 者 と 別 居 することとなった 教 職 員 で 当 該 適 用 の 直 前 の 住 居 から 当 該 適 用 の 直 後 に 在 勤 する 勤 務 箇 所 に 通 勤 することが 通 勤 距 離 等 を 考 慮 して 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 める 基 準 に 照 らして 困 難 であると 認 められるもののうち 単 身 で 生 活 することを 常 況 とする 教 職 員 ( 任 用 の 事 情 等 を 考 慮 して 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 に 限 る )その 他 第 1 項 の 規 定 による 単 身 赴 任 手 当 を 支 給 される 教 職 員 との 権 衡 上 必 要 があると 認 められるものとして 単 身 赴 任 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 には 前 2 項 の 規 定 に 準 じて 単 身 赴 任 手 当 を 支 給 する 4 前 3 項 に 規 定 するもののほか 単 身 赴 任 手 当 の 支 給 の 調 整 に 関 する 事 項 その 他 単 身 赴 任 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項 は 単 身 赴 任 手 当 規 程 及 び 給 料 等 支 給 方 法 規 程 で 定 める ( 大 学 入 試 センター 試 験 監 督 等 業 務 手 当 ) 第 14 条 の2 大 学 入 試 センター 試 験 監 督 等 業 務 手 当 は 大 学 入 試 センター 試 験 ( 以 下 センター 試 験 という )の 監 督 等 業 務 に 従 事 した 教 員 及 び 助 手 に 対 し 1 日 当 たり20,000 円 を 支 給 する 各 大 学 6

7 の 学 部 長 等 は センター 試 験 の 監 督 等 業 務 に 従 事 した 教 員 について 大 学 入 試 センター 試 験 監 督 等 業 務 手 当 整 理 簿 ( 様 式 2)を 作 成 し これを 管 理 保 管 しなければならない ( 教 員 免 許 状 更 新 講 習 手 当 ) 第 14 条 の3 教 員 免 許 更 新 講 習 手 当 は 次 に 掲 げる 教 員 免 許 状 更 新 講 習 の 講 師 として 従 事 した 教 員 に 対 し て 1 時 間 あたり6,050 円 (1 時 間 未 満 の 端 数 を 生 じた 場 合 はその 端 数 の 時 間 に1 時 間 あたりの 単 価 を 乗 じて 得 た 額 (1 円 未 満 の 端 数 切 り 捨 て)を 加 えた 額 とし 講 習 が1 時 間 に 満 たない 場 合 はその 満 たない 時 間 に1 時 間 当 たりの 単 価 を 乗 じて 得 た 額 (1 円 未 満 の 端 数 切 り 捨 て)とする)を 支 給 する (1) 教 育 の 最 新 事 情 などの 必 修 領 域 (2) 教 科 指 導 生 徒 指 導 などの 選 択 領 域 ( 時 間 外 勤 務 手 当 ) 第 15 条 時 間 外 勤 務 手 当 は 正 規 の 勤 務 時 間 以 外 の 時 間 に 勤 務 することを 命 ぜられた 教 職 員 に 対 して そ の 正 規 の 勤 務 時 間 以 外 の 時 間 に 勤 務 した 全 時 間 について 支 給 する 2 時 間 外 勤 務 手 当 の 額 は 前 項 の 勤 務 1 時 間 につき 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 (こ の 額 に 初 任 給 調 整 手 当 の 支 給 を 受 ける 教 職 員 にあっては この 手 当 の 月 額 につき 第 27 条 の 規 定 の 例 に より 計 算 して 得 た 額 を 加 算 した 額 とする 第 3 項 第 17 条 第 2 項 において 同 じ )に 次 に 掲 げる 勤 務 の 区 分 に 応 じた 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする (1) 正 規 の 勤 務 時 間 が 割 り 振 られた 日 ( 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 9 条 第 2 項 に 規 定 する 休 日 を 除 く 次 項 において 同 じ )における 勤 務 100 分 の125(その 勤 務 が 午 後 10 時 から 午 前 5 時 までの 間 であ る 場 合 は 100 分 の150) (2) 前 号 に 掲 げる 勤 務 以 外 の 勤 務 100 分 の135(その 勤 務 が 午 後 10 時 から 午 前 5 時 までの 間 であ る 場 合 は 100 分 の160) 3 再 任 用 短 時 間 勤 務 職 員 及 び 育 児 短 時 間 勤 務 教 職 員 が 正 規 の 勤 務 時 間 が 割 り 振 られた 日 において 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 えてした 勤 務 のうち その 勤 務 の 時 間 とその 勤 務 をした 日 における 正 規 の 勤 務 時 間 との 合 計 が7 時 間 4 5 分 に 達 するまでの 間 の 勤 務 に 対 する 前 項 の 規 定 の 適 用 については 100 分 の100とする 4 前 3 項 の 規 定 にかかわらず 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 8 条 第 1 項 の 規 定 により あらかじめ 同 規 程 第 6 条 第 2 項 又 は 第 3 項 の 規 定 により 割 り 振 られた1 週 間 の 正 規 の 勤 務 時 間 ( 以 下 この 項 において 割 振 り 変 更 前 の 正 規 の 勤 務 時 間 という )を 超 えて 勤 務 することを 命 ぜられた 教 職 員 に 対 しても 割 振 り 変 更 前 の 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 えて 勤 務 した 全 時 間 ( 理 事 長 が 別 に 定 める 時 間 を 除 く )について 勤 務 1 時 間 につ き 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 に100 分 の25を 乗 じて 得 た 額 を 時 間 外 勤 務 手 当 と して 支 給 する ただし 再 任 用 短 時 間 勤 務 職 員 及 び 育 児 短 時 間 教 職 員 が 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 8 条 第 1 項 の 規 定 により 割 振 り 変 更 前 の 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 えてした 勤 務 のうち その 勤 務 の 時 間 とその 勤 務 をした 週 に おける 割 振 り 変 更 前 の 正 規 の 勤 務 時 間 との 合 計 が38 時 間 45 分 に 達 するまでの 間 の 勤 務 については この 限 り でない 5 次 に 掲 げる 時 間 の 合 計 が1ヶ 月 について60 時 間 を 超 えた 職 員 には その60 時 間 を 超 えて 勤 務 し た 全 時 間 に 対 して 前 各 項 の 規 定 にかかわらず 勤 務 1 時 間 につき 第 28 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たり 給 与 額 に 次 の 各 号 に 掲 げる 時 間 の 区 分 に 応 じて 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 時 間 外 勤 務 手 当 として 支 給 する (1) 第 1 項 の 勤 務 の 時 間 100 分 の150(その 勤 務 が 午 後 10 時 から 翌 日 の 午 前 5 時 までの 間 で ある 場 合 は 100 分 の175) (2) 前 項 の 勤 務 の 時 間 ( 同 項 に 規 定 する 理 事 長 が 別 に 定 める 時 間 を 除 く ) 100 分 の50 6 勤 務 時 間 休 日 休 暇 等 に 関 する 規 程 第 12の2 第 1 項 に 規 定 する 時 間 外 勤 務 代 休 時 間 を 指 定 され 7

8 た 場 合 において 当 該 時 間 外 勤 務 代 休 時 間 に 職 員 が 勤 務 しなかったときは 前 項 に 規 定 する60 時 間 を 超 えて 勤 務 した 全 時 間 のうち 当 該 時 間 外 勤 務 代 休 時 間 の 指 定 に 代 えられた 時 間 外 勤 務 手 当 の 支 給 に 係 る 時 間 に 対 しては 当 該 時 間 1 時 間 につき 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 に 次 の 各 号 に 掲 げる 時 間 の 区 分 に 応 じて 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 の 時 間 外 勤 務 手 当 を 支 給 することを 要 しない (1) 前 項 第 1 号 に 掲 げる 時 間 ( 次 号 の 時 間 を 除 く) 100 分 の25 (2) 前 項 第 1 号 に 掲 げる 時 間 ( 週 休 日 の 勤 務 に 限 る) 100 分 の15 (3) 前 項 第 2 号 に 掲 げる 時 間 100 分 の25 ( 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 ) 第 16 条 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 は 第 19 条 第 1 項 の 規 定 により 管 理 職 手 当 を 受 ける 教 職 員 が 臨 時 又 は 緊 急 の 必 要 その 他 の 業 務 の 運 営 の 必 要 により 週 休 日 又 は 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 9 条 第 2 項 に 規 定 する 日 ( 以 下 休 日 という )に 勤 務 した 場 合 に 当 該 教 職 員 に 対 して 支 給 する 2 前 項 に 規 定 する 場 合 のほか 第 19 条 第 1 項 の 規 定 により 管 理 職 手 当 を 受 ける 教 職 員 が 災 害 への 対 処 そ の 他 の 臨 時 又 は 緊 急 の 必 要 により 週 休 日 又 は 休 日 以 外 の 日 の 午 前 零 時 から 午 前 5 時 までの 間 であつて 正 規 の 勤 務 時 間 以 外 の 時 間 に 勤 務 した 場 合 には 当 該 教 職 員 に 対 して 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 を 支 給 する 3 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 の 額 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 額 とする (1) 第 1 項 に 規 定 する 場 合 同 項 の 勤 務 1 回 につき 15,000 円 を 超 えない 範 囲 内 において 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 規 程 で 定 める 額 ( 当 該 勤 務 に 従 事 する 時 間 等 を 考 慮 して 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 規 程 で 定 める 勤 務 をした 教 職 員 にあつては この 額 に100 分 の150を 乗 じて 得 た 額 ) (2) 前 項 に 規 定 する 場 合 同 項 の 勤 務 1 回 につき 6,000 円 を 超 えない 範 囲 内 において 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 規 程 で 定 める 額 4 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 10 条 の 規 定 により 休 日 に 勤 務 を 命 ぜられた 勤 務 時 間 に 相 当 する 時 間 を 他 の 日 に 勤 務 させないこととされた 教 職 員 の その 休 日 の 勤 務 に 対 しては 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 を 支 給 しない 5 前 各 項 に 規 定 するもののほか 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項 は 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 規 程 及 び 給 料 等 支 給 方 法 規 程 で 定 める ( 夜 間 勤 務 手 当 ) 第 17 条 夜 間 勤 務 手 当 は 正 規 の 勤 務 時 間 として 午 後 10 時 から 翌 日 の 午 前 5 時 までの 間 に 勤 務 すること を 命 ぜられた 教 職 員 に 対 して その 間 に 勤 務 した 全 時 間 について 支 給 する 2 夜 間 勤 務 手 当 の 額 は 前 項 の 勤 務 時 間 1 時 間 につき 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 あたりの 給 与 額 に 100 分 の25を 乗 じて 得 た 額 とする ( 休 日 勤 務 手 当 ) 第 18 条 休 日 勤 務 手 当 は 休 日 において 正 規 の 勤 務 時 間 中 に 勤 務 することを 命 ぜられた 教 職 員 に 対 して その 正 規 の 勤 務 時 間 中 に 勤 務 した 全 時 間 について 支 給 する 2 休 日 勤 務 手 当 の 額 は 前 項 の 勤 務 1 時 間 につき 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 に10 0 分 の135を 乗 じて 得 た 額 とする 3 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 10 条 の 規 定 により 休 日 に 勤 務 を 命 ぜられた 勤 務 時 間 に 相 当 する 時 間 を 他 の 日 に 勤 務 させないこととされた 教 職 員 の その 休 日 の 勤 務 に 対 しては 休 日 勤 務 手 当 を 支 給 しない ( 管 理 職 手 当 ) 8

9 第 19 条 管 理 職 手 当 は 管 理 又 は 監 督 の 地 位 にある 教 職 員 の 職 のうち 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 管 理 職 手 当 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 26 号 以 下 管 理 職 手 当 規 程 という )で 指 定 するものに 在 職 する 教 職 員 に 対 して 支 給 する 2 管 理 職 手 当 の 月 額 は 前 項 に 規 定 する 職 を 占 める 教 職 員 の 属 する 職 務 の 級 における 最 高 の 号 給 の 給 料 月 額 に100 分 の25を 乗 じて 得 た 額 を 超 えない 範 囲 内 において 管 理 職 手 当 規 程 で 定 める ( 期 末 手 当 ) 第 20 条 期 末 手 当 は 6 月 1 日 及 び12 月 1 日 ( 以 下 この 条 から 第 22 条 までにおいてこれらの 日 を 基 準 日 という )にそれぞれ 在 職 する 教 職 員 に 対 して それぞれ 基 準 日 の 属 する 月 の 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 規 程 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 程 第 27 号 以 下 期 末 勤 勉 手 当 規 程 と いう )で 定 める 日 ( 次 条 及 び 第 22 条 第 1 項 においてこれらの 日 を 支 給 日 という )に 支 給 する これらの 基 準 日 前 1か 月 以 内 に 退 職 し 若 しくは 就 業 規 則 第 28 条 第 2 項 第 1 号 に 該 当 して 解 雇 され 又 は 死 亡 した 教 職 員 ( 第 29 条 第 6 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 及 び 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 を 除 く )についても 同 様 とする 2 期 末 手 当 の 額 は 期 末 手 当 基 礎 額 に 6 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の137.5を 乗 じて 得 た 額 ( 一 般 職 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 でそ の 職 務 の 級 が7 級 以 上 であるもの 並 びに 同 表 以 外 の 各 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 でその 職 務 の 複 雑 困 難 及 び 責 任 の 度 等 がこれに 相 当 するもの(これらの 教 職 員 のうち 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 を 除 く 第 23 条 第 2 項 及 び 附 則 第 10 項 において 特 定 幹 部 職 員 という )にあっては 6 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の117.5を 乗 じて 得 た 額 )に 基 準 日 以 前 6か 月 以 内 の 期 間 におけるその 者 の 在 職 期 間 の 次 の 各 号 に 掲 げる 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする (1)6か 月 100 分 の100 (2)5か 月 以 上 6か 月 未 満 100 分 の80 (3)3か 月 以 上 5か 月 未 満 100 分 の60 (4)3か 月 未 満 100 分 の30 3 再 任 用 職 員 に 対 する 前 項 の 規 定 の 適 用 については 同 条 第 2 項 中 100 分 の122.5 とあるのは 10 0 分 の65 と 100 分 の137.5 とあるのは 100 分 の80 と 100 分 の102.5 とあ るのは 100 分 の55 と 100 分 の117.5 とあるのは 100 分 の70 とする 4 前 項 の 期 末 手 当 基 礎 額 は それぞれその 基 準 日 現 在 ( 退 職 し 若 しくは 失 職 し 又 は 死 亡 した 教 職 員 に あっては 退 職 し 若 しくは 失 職 し 又 は 死 亡 した 日 現 在 )において 教 職 員 が 受 けるべき 給 料 の 月 額 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 並 びにこれらに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 とする 5 一 般 職 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 でその 職 務 の 級 が3 級 以 上 であるもののうち 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 並 びに 同 表 以 外 の 各 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 で 職 務 の 複 雑 困 難 及 び 責 任 の 度 等 を 考 慮 し てこれに 相 当 する 教 職 員 として 当 該 各 給 料 表 につき 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 めるものについては 前 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 に 規 定 する 合 計 額 に 給 料 の 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に 役 職 段 階 職 務 の 級 等 を 考 慮 して 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 の 区 分 に 応 じて100 分 の20を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ( 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 管 理 又 は 監 督 の 地 位 にある 教 職 員 にあっては その 額 に 給 料 月 額 に100 分 の25を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 加 算 した 額 )を 加 算 した 額 を 第 2 項 の 期 末 手 当 基 礎 額 とする 6 第 2 項 に 規 定 する 在 職 期 間 の 算 定 に 関 し 必 要 な 事 項 は 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 第 21 条 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 には 前 条 第 1 項 の 規 定 にかかわらず 当 該 各 号 の 基 準 日 に 係 9

10 る 期 末 手 当 ( 第 4 号 に 掲 げる 者 にあっては その 支 給 を 一 時 差 し 止 めた 期 末 手 当 )は 支 給 しない (1) 基 準 日 から 当 該 基 準 日 に 対 応 する 支 給 日 の 前 日 までの 間 に 就 業 規 則 第 48 条 第 4 号 の 規 定 による 懲 戒 免 職 の 処 分 を 受 けた 教 職 員 (2) 基 準 日 から 当 該 基 準 日 に 対 応 する 支 給 日 の 前 日 までの 間 に 就 業 規 則 第 28 条 第 2 項 第 2 号 及 び 第 3 号 の 規 定 により 解 雇 された 教 職 員 (3) 基 準 日 前 1か 月 以 内 又 は 基 準 日 から 当 該 基 準 日 に 対 応 する 支 給 日 の 前 日 までの 間 に 離 職 した 教 職 員 ( 前 2 号 に 掲 げる 者 を 除 く )で その 離 職 した 日 から 当 該 支 給 日 の 前 日 までの 間 に 禁 錮 (こ) 以 上 の 刑 に 処 せられたもの (4) 次 条 第 1 項 の 規 定 により 期 末 手 当 の 支 給 を 一 時 差 し 止 める 処 分 を 受 けた 者 ( 当 該 処 分 を 取 り 消 された 者 を 除 く )で その 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 (こ) 以 上 の 刑 に 処 せられたも の 第 22 条 理 事 長 は 支 給 日 に 期 末 手 当 を 支 給 することとされていた 教 職 員 で 当 該 支 給 日 の 前 日 までに 離 職 したものが 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 当 該 期 末 手 当 の 支 給 を 一 時 差 し 止 めることができる (1) 離 職 した 日 から 当 該 支 給 日 の 前 日 までの 間 に その 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して その 者 が 起 訴 ( 当 該 起 訴 に 係 る 犯 罪 について 禁 錮 (こ) 以 上 の 刑 が 定 められているものに 限 り 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和 23 年 法 律 第 131 号 ) 第 6 編 に 規 定 する 略 式 手 続 によるものを 除 く 第 3 項 において 同 じ ) をされ その 判 決 が 確 定 していない 場 合 (2) 離 職 した 日 から 当 該 支 給 日 の 前 日 までの 間 に その 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 して その 者 が 逮 捕 された 場 合 又 はその 者 から 聴 取 した 事 項 若 しくは 調 査 により 判 明 した 事 実 に 基 づきその 者 に 犯 罪 があると 思 料 するに 至 った 場 合 であって その 者 に 対 し 期 末 手 当 を 支 給 することが 業 務 に 対 す る 信 頼 を 確 保 し 期 末 手 当 に 関 する 制 度 の 適 正 かつ 円 滑 な 実 施 を 維 持 する 上 で 重 大 な 支 障 を 生 ずると 認 めるとき 2 前 項 の 規 定 による 期 末 手 当 の 支 給 を 一 時 差 し 止 める 処 分 ( 以 下 一 時 差 止 処 分 という )を 行 う 場 合 には その 旨 を 書 面 で 当 該 一 時 差 止 処 分 を 受 けるべき 者 に 通 知 しなければならない 3 前 項 の 規 定 により 一 時 差 止 処 分 を 行 う 旨 の 通 知 をする 場 合 において 当 該 一 時 差 止 処 分 を 受 けるべき 者 の 所 在 が 知 れないときは 民 法 第 98 条 に 定 める 公 示 の 方 法 によるものとする この 場 合 においては そ の 公 示 の 日 から 起 算 して2 週 間 を 経 過 した 日 に 通 知 が 当 該 一 時 差 止 処 分 を 受 けるべき 者 に 交 付 されたも のとみなす 4 理 事 長 は 一 時 差 止 処 分 について 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するに 至 った 場 合 には 速 やかに 当 該 一 時 差 止 処 分 を 取 り 消 さなければならない ただし 第 3 号 に 該 当 する 場 合 において 一 時 差 止 処 分 を 受 け た 者 がその 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 現 に 逮 捕 されているときその 他 これを 取 り 消 すこ とが 一 時 差 止 処 分 の 目 的 に 明 らかに 反 すると 認 めるときは この 限 りでない (1) 一 時 差 止 処 分 を 受 けた 者 が 当 該 一 時 差 止 処 分 の 理 由 となった 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 禁 錮 (こ) 以 上 の 刑 に 処 せられなかった 場 合 (2) 一 時 差 止 処 分 を 受 けた 者 について 当 該 一 時 差 止 処 分 の 理 由 となった 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 につき 公 訴 を 提 起 しない 処 分 があった 場 合 (3) 一 時 差 止 処 分 を 受 けた 者 がその 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 をされることなく 当 該 一 時 差 止 処 分 に 係 る 期 末 手 当 の 基 準 日 から 起 算 して 一 年 を 経 過 した 場 合 5 前 項 の 規 定 は 理 事 長 が 一 時 差 止 処 分 後 に 判 明 した 事 実 又 は 生 じた 事 情 に 基 づき 期 末 手 当 の 支 給 を 差 し 止 める 必 要 がなくなったとして 当 該 一 時 差 止 処 分 を 取 り 消 すことを 妨 げるものではない 6 理 事 長 は 一 時 差 止 処 分 を 行 う 場 合 は 当 該 一 時 差 止 処 分 を 受 けるべき 者 に 対 し 当 該 一 時 差 止 処 分 の 10

11 際 一 時 差 止 処 分 の 事 由 を 記 載 した 説 明 書 を 交 付 しなければならない 7 前 各 項 に 規 定 するもののほか 一 時 差 止 処 分 に 関 し 必 要 な 事 項 は 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める ( 勤 勉 手 当 ) 第 23 条 勤 勉 手 当 は 6 月 1 日 及 び12 月 1 日 ( 以 下 この 条 においてこれらの 日 を 基 準 日 という ) にそれぞれ 在 職 する 教 職 員 に 対 して 基 準 日 以 前 6か 月 以 内 の 期 間 ( 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 に あっては 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 期 間 )におけるその 者 の 勤 務 成 績 に 応 じて それぞれ 基 準 日 の 属 す る 月 の 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 日 に 支 給 する これらの 基 準 日 前 1か 月 以 内 に 退 職 し 若 しくは 就 業 規 則 第 28 条 第 2 項 第 1 号 に 該 当 して 解 雇 され 又 は 死 亡 した 教 職 員 ( 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 を 除 く )についても 同 様 とする 2 勤 勉 手 当 の 額 は 勤 勉 手 当 基 礎 額 に 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 基 準 に 従 って 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 とする この 場 合 において 理 事 長 が 支 給 する 勤 勉 手 当 の 額 の 次 の 各 号 に 掲 げる 職 員 の 区 分 ごとの 総 額 は それぞれ 当 該 各 号 に 掲 げる 額 の 範 囲 を 超 えてはならない (1) 前 項 の 職 員 のうち 再 任 用 職 員 以 外 の 職 員 次 に 定 める 額 の 総 額 当 該 職 員 の 勤 勉 手 当 基 礎 額 に 当 該 職 員 がそれぞれその 基 準 日 現 在 ( 退 職 し 若 しくは 解 雇 され 又 は 死 亡 し た 職 員 にあっては 退 職 し 若 しくは 解 雇 され 又 は 死 亡 した 日 現 在 次 項 及 び 附 則 第 8 項 第 4 号 において 同 じ )において 受 けるべき 扶 養 手 当 の 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 を 加 算 した 額 に100 分 の75( 特 定 管 理 職 員 にあっては 100 分 の95)を 乗 じて 得 た 額 (2) 前 項 の 職 員 のうち 再 任 用 職 員 当 該 再 任 用 職 員 の 勤 勉 手 当 基 礎 額 に100 分 の35( 特 定 管 理 職 員 にあって は 100 分 の45)を 乗 じて 得 た 額 の 総 額 3 前 項 の 勤 勉 手 当 基 礎 額 は それぞれその 基 準 日 現 在 において 教 職 員 が 受 けるべき 給 料 の 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 とする 4 第 20 条 第 4 項 の 規 定 は 第 2 項 の 勤 勉 手 当 基 礎 額 について 準 用 する この 場 合 において 同 条 第 4 項 中 前 項 とあるのは 第 23 条 第 3 項 と 読 み 替 えるものとする 5 前 2 条 の 規 定 は 第 1 項 の 規 定 による 勤 勉 手 当 の 支 給 について 準 用 する この 場 合 において 第 21 条 中 前 条 第 1 項 とあるのは 第 23 条 第 1 項 と 同 条 第 1 号 中 基 準 日 から とあるのは 基 準 日 ( 第 23 条 第 1 項 に 規 定 する 基 準 日 をいう 以 下 この 条 及 び 次 条 において 同 じ )から と 支 給 日 とあ るのは 支 給 日 ( 同 項 に 規 定 する 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 日 をいう 以 下 この 条 及 び 次 条 において 同 じ ) と 読 み 替 えるものとする ( 育 児 休 業 の 教 職 員 に 係 る 期 末 手 当 等 の 支 給 ) 第 24 条 第 20 条 第 1 項 に 規 定 するそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 ( 育 児 介 護 休 業 規 程 第 3 条 の 規 定 による ものをいう 以 下 同 じ )をしている 教 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6か 月 以 内 の 期 間 において 勤 務 した 期 間 ( 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 めるこれに 相 当 する 期 間 を 含 む )がある 教 職 員 には 当 該 基 準 日 に 係 る 期 末 手 当 を 支 給 する 2 第 23 条 第 1 項 に 規 定 するそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 をしている 教 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6か 月 以 内 の 期 間 において 勤 務 した 期 間 ( 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 めるこれに 相 当 する 期 間 を 含 む )がある 教 職 員 には 当 該 基 準 日 に 係 る 勤 勉 手 当 を 支 給 する ( 特 定 の 職 員 についての 適 用 除 外 ) 第 25 条 第 15 条 第 17 条 及 び 第 18 条 の 規 定 は 第 19 条 第 1 項 の 規 定 により 管 理 職 手 当 を 受 ける 教 職 員 には 適 用 しない 2 第 9 条 第 11 条 第 12 条 の 規 定 は 再 任 用 職 員 には 適 用 しない ただし 理 事 長 が 特 に 認 めた 場 合 は こ の 限 りではない 11

12 ( 地 域 手 当 等 の 支 給 方 法 ) 第 26 条 地 域 手 当 時 間 外 勤 務 手 当 夜 間 勤 務 手 当 休 日 勤 務 手 当 管 理 職 手 当 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 の 支 給 方 法 に 関 し 必 要 な 事 項 は 給 料 等 支 給 方 法 規 程 で 定 める ( 勤 務 一 時 間 当 たりの 給 与 額 ) 第 27 条 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 は 教 職 員 の 給 料 の 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に 12を 乗 じ その 額 を 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 3 条 に 規 定 する 勤 務 時 間 の1 週 間 当 たりの 時 間 に52を 乗 じたものから139 時 間 30 分 を 減 じたもので 除 して 得 た 額 とする ( 給 与 の 減 額 ) 第 28 条 教 職 員 が 正 規 の 勤 務 時 間 中 に 勤 務 しないときは 休 日 の 場 合 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 15 条 に 規 定 する 休 暇 ( 組 合 休 暇 を 除 く )の 場 合 就 業 規 則 又 は 法 律 の 規 定 により 特 に 勤 務 しないことが 認 めら れている 場 合 ( 育 児 介 護 休 業 規 程 第 24 条 に 規 定 する 部 分 休 業 を 承 認 された 場 合 を 除 く )を 除 き その 勤 務 しない 時 間 1 時 間 につき 教 職 員 の 給 料 の 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に12を 乗 じ その 額 を 勤 務 時 間 休 日 休 暇 規 程 第 3 条 に 規 定 する 勤 務 時 間 の 一 週 間 当 たりの 時 間 に52を 乗 じたもの で 除 して 得 た 額 を 減 額 する 2 教 職 員 が 療 養 休 暇 ( 業 務 上 の 傷 病 及 び 通 勤 ( 地 方 公 務 員 災 害 補 償 法 ( 昭 和 42 年 法 律 第 121 号 ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 通 勤 をいう 次 条 において 同 じ )による 傷 病 による 療 養 休 暇 を 除 く )により 勤 務 しない 場 合 であって 90 日 を 超 えて 引 き 続 き 勤 務 しないときは 前 項 の 規 定 にかかわらず その 超 える 期 間 につき 教 職 員 の 給 料 の 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に100 分 の50を 乗 じて 得 た 額 を 減 額 する 3 減 額 すべき 給 与 額 は その 減 額 すべき 給 与 額 をその 月 の 翌 月 以 降 の 給 与 から 差 し 引 く ( 休 職 者 の 給 与 ) 第 29 条 教 職 員 が 業 務 上 負 傷 し 若 しくは 疾 病 にかかり 又 は 通 勤 により 負 傷 し 若 しくは 疾 病 にかかり 就 業 規 則 第 19 条 第 1 項 第 1 号 に 掲 げる 理 由 により 休 職 にされたときは その 休 職 の 期 間 中 給 与 の 全 額 を 支 給 する 2 教 職 員 が 前 項 以 外 の 心 身 の 故 障 により 就 業 規 則 第 19 条 第 1 項 第 1 号 に 掲 げる 理 由 により 休 職 にされた ときは その 休 職 の 期 間 が 満 2 年 に 達 するまでは 給 料 扶 養 手 当 地 域 手 当 住 居 手 当 及 び 期 末 手 当 の それぞれ100 分 の80を 支 給 する 3 教 職 員 が 就 業 規 則 第 19 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 理 由 により 休 職 にされたときは その 休 職 の 期 間 中 給 料 扶 養 手 当 地 域 手 当 及 び 住 居 手 当 のそれぞれ100 分 の60 以 内 を 支 給 することができる 4 教 職 員 が 就 業 規 則 第 19 条 第 1 項 第 3 号 に 掲 げる 理 由 により 休 職 にされたときは その 休 職 の 期 間 中 給 料 扶 養 手 当 地 域 手 当 住 居 手 当 及 び 期 末 手 当 のそれぞれ100 分 の70 以 内 を 支 給 することができ る ただし 休 職 にされた 原 因 である 災 害 が 業 務 上 の 災 害 又 は 通 勤 による 災 害 と 認 められるときは その 休 職 の 期 間 中 給 与 の 全 額 を 支 給 する 5 教 職 員 が 就 業 規 則 第 19 条 第 1 項 第 4 号 及 び 第 5 号 のいずれかに 掲 げる 理 由 により 休 職 にされたときは その 休 職 の 期 間 中 給 料 扶 養 手 当 地 域 手 当 住 居 手 当 及 び 期 末 手 当 のそれぞれ100 分 の100 以 内 を 支 給 することができる 6 第 2 項 第 4 項 又 は 第 5 項 に 規 定 する 教 職 員 が 当 該 各 項 に 規 定 する 期 間 内 で 第 20 条 第 1 項 に 定 める 基 準 日 前 1か 月 以 内 に 退 職 し 若 しくは 就 業 規 則 第 28 条 第 2 項 第 1 号 に 該 当 して 解 雇 され 又 は 死 亡 し たときは 第 20 条 第 1 項 の 規 定 により 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 日 に 当 該 各 項 の 例 による 額 の 期 末 手 当 を 支 給 する ただし 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 教 職 員 については この 限 りでない 7 前 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 の 期 末 手 当 の 支 給 については 第 21 条 及 び 第 22 条 の 規 定 を 準 用 す 12

13 る この 場 合 において 第 21 条 中 前 条 第 1 項 とあるのは 第 29 条 第 6 項 と 読 み 替 えるものと する ( 育 児 休 業 者 の 給 与 ) 第 29 条 の2 育 児 介 護 休 業 規 程 第 3 条 により 育 児 休 業 をしている 期 間 については 給 与 を 支 給 しない ( 育 児 短 時 間 勤 務 者 の 給 与 ) 第 29 条 の3 育 児 介 護 休 業 規 程 第 14 条 により 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 を 受 けた 教 職 員 ( 以 下 育 児 短 時 間 勤 務 教 職 員 等 という )の 給 与 等 については 次 のとおりとする (1) 給 料 月 額 給 料 規 程 により 算 定 される 給 料 月 額 に 育 児 介 護 休 業 規 程 第 15 条 により 定 められたその 者 の1 週 間 当 たりの 勤 務 時 間 を38 時 間 45 分 で 除 して 得 た 数 ( 以 下 算 出 率 という )を 乗 じて 得 た 額 とする (2) 通 勤 手 当 育 児 短 時 間 勤 務 教 職 員 等 のうち 育 児 介 護 休 業 規 程 第 15 条 第 1 項 第 4 号 及 び 第 5 号 に 定 められた 者 については 通 勤 手 当 規 程 第 8 条 に 規 定 されている 交 代 制 勤 務 者 等 の 例 による ただし 通 勤 手 当 規 程 第 9 条 ( 自 動 車 等 使 用 者 の 支 給 額 )で 定 められた 額 については 21から 通 勤 所 要 回 数 の 数 を 差 し 引 いた 数 を2 1で 除 して 得 た 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 減 じた 額 とする (3) 時 間 外 勤 務 手 当 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 契 約 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 19 年 愛 知 県 公 立 大 学 法 人 規 則 第 4 号 ) 第 22 条 の 例 による (4) 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 第 20 条 第 3 項 第 4 項 及 び 第 23 条 第 3 項 に 規 定 する 給 料 の 月 額 については 給 料 の 月 額 を 算 出 率 で 除 して 得 た 額 とする 第 20 条 第 4 項 に 規 定 する 給 料 月 額 についても 給 料 月 額 を 算 出 率 で 除 して 得 た 額 とする ( 雑 則 ) 第 30 条 この 規 程 の 施 行 に 関 し 必 要 な 事 項 は 理 事 長 が 別 に 定 める 附 則 沿 革 平 成 21 年 11 月 30 日 規 程 第 7 号 改 正 沿 革 平 成 22 年 1 月 29 日 規 程 第 11 号 改 正 沿 革 平 成 23 年 3 月 30 日 規 程 第 18 号 改 正 沿 革 平 成 27 年 3 月 30 日 規 程 第 18 号 改 正 ( 施 行 日 ) 1 この 規 程 は 公 布 の 日 から 施 行 し 平 成 19 年 4 月 1 日 から 適 用 する ( 経 過 規 定 ) 2 この 規 程 の 規 定 により 理 事 長 が 定 めるものとされている 事 項 については これに 関 する 定 めがなされる までの 間 は 愛 知 県 の 職 員 の 給 与 に 関 する 条 例 ( 昭 和 42 年 愛 知 県 条 例 第 3 号 )の 例 による 3 法 人 成 立 の 日 の 前 日 に 愛 知 県 職 員 であり かつ 平 成 18 年 3 月 31 日 以 前 に 採 用 された 者 については 第 6 条 第 2 項 の 規 定 による 給 料 の 調 整 額 のほか 次 の 表 による 区 分 の 額 を 給 料 の 調 整 額 として 支 給 する 調 整 額 給 料 表 職 の 務 級 平 成 19 年 4 月 1 日 から 平 成 20 年 3 月 31 日 ま 平 成 20 年 4 月 1 日 から 平 成 21 年 3 月 31 日 ま 平 成 21 年 4 月 1 日 から 平 成 22 年 1 月 31 日 ま 平 成 22 年 2 月 1 日 から 平 成 22 年 3 月 31 日 ま で で で で 教 育 職 給 料 表 1 級 450 円 300 円 150 円 144 円 2 級 525 円 350 円 175 円 193 円 3 級 675 円 450 円 225 円 217 円 13

14 4 級 750 円 500 円 250 円 242 円 5 級 975 円 650 円 325 円 315 円 ( 承 継 教 職 員 に 係 る 経 過 措 置 ) 4 地 方 独 立 行 政 法 人 法 ( 平 成 15 年 法 律 第 118 号 ) 第 59 条 第 2 項 の 規 定 により 法 人 の 教 職 員 となった 者 ( 以 下 承 継 教 職 員 という )で この 規 程 によりその 者 の 給 料 月 額 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 以 後 にあっては 同 年 3 月 31 日 においてその 者 が 受 けていた 給 料 月 額 に100 分 の98.74を 乗 じて 得 た 額 とし その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときはこれを 切 り 捨 てた 額 とする )が 施 行 日 の 前 日 において 愛 知 県 の 職 員 の 給 与 に 関 する 条 例 の 規 定 により 受 けていた 給 料 月 額 ( 同 年 4 月 1 日 以 後 にあっては 当 該 給 料 月 額 に100 分 の98.74を 乗 じて 得 た 額 とし その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときはこれを 切 り 捨 てた 額 とする )( 給 与 規 程 の 一 部 を 改 正 する 規 程 ( 平 成 21 年 規 程 第 7 号 )の 施 行 の 日 において 教 職 員 であって 適 用 される 給 料 表 並 びにその 職 務 の 級 及 び 号 給 がそれぞれ 次 の 表 の 給 料 表 欄 職 務 の 級 の 欄 及 び 号 給 欄 に 掲 げる 者 以 外 の 者 ( 以 下 減 額 改 定 対 象 職 員 という )にあっては 当 該 給 料 月 額 に100 分 の99.52を 乗 じて 得 た 額 とし その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときはこれを 切 り 捨 てた 額 とする )に 達 しないこととなる 教 職 員 には 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 給 料 月 額 のほか 平 成 26 年 3 月 31 日 までの 間 においては その 差 額 に 相 当 する 額 ( 給 与 規 程 附 則 第 8 項 の 規 定 により 給 与 が 減 ぜられて 支 給 される 教 職 員 にあっては 当 該 額 に100 分 の98.5を 乗 じて 得 た 額 とし その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときはこれを 切 り 捨 てた 額 以 下 差 額 相 当 額 という )を 平 成 26 年 4 月 1 日 から 平 成 27 年 3 月 31 日 までの 間 においては 差 額 相 当 額 に100 分 の75を 乗 じて 得 た 額 を 平 成 27 年 4 月 1 日 から 平 成 28 年 3 月 31 日 の 間 においては 差 額 相 当 額 に100 分 の50を 乗 じて 得 た 額 を 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 29 年 3 月 31 日 までの 間 においては 差 額 相 当 額 に100 分 の25を 乗 じて 得 た 額 を 給 料 として 支 給 する 給 料 表 職 務 の 級 号 給 教 育 職 給 料 表 1 級 1 号 給 から48 号 給 まで 2 級 1 号 給 から32 号 給 まで 3 級 1 号 給 から12 号 給 まで 一 般 職 給 料 表 1 級 1 号 給 から56 号 給 まで 2 級 1 号 給 から24 号 給 まで 3 級 1 号 給 から8 号 給 まで 保 健 職 給 料 表 1 級 1 号 給 から56 号 給 まで 2 級 1 号 給 から40 号 給 まで 3 級 1 号 給 から16 号 給 まで 4 級 1 号 給 から4 号 給 まで 5 新 たに 給 料 表 の 適 用 を 受 けることとなった 教 職 員 について 任 用 の 事 情 等 を 考 慮 して 前 項 の 規 定 による 給 料 を 支 給 される 教 職 員 との 権 衡 上 必 要 があると 認 められるときは 当 該 教 職 員 には 前 項 の 規 定 に 準 じて 給 料 を 支 給 する 6 承 継 教 職 員 に 係 る 初 任 給 調 整 手 当 扶 養 手 当 住 居 手 当 通 勤 手 当 及 び 単 身 赴 任 手 当 については その 法 人 設 立 前 に 愛 知 県 の 職 員 の 給 与 に 関 する 条 例 その 他 愛 知 県 の 関 係 規 定 に 基 づき 愛 知 県 知 事 により 認 定 を 受 けていた 内 容 をもって 当 該 内 容 に 変 更 がない 限 り この 規 程 により 認 定 を 受 けたものとみなす ( 追 加 平 成 21 年 3 月 27 日 規 程 第 19 号 ) 7 前 三 項 の 規 定 は 別 表 第 4における 調 整 数 1の 者 について 適 用 し 調 整 数 0.5の 者 については 次 の 表 に よる 区 分 の 額 を 支 給 するものとする 14

15 給 料 表 教 育 職 給 料 表 職 の 務 級 平 成 21 年 4 月 1 日 から 平 成 22 年 1 月 31 日 まで 調 整 額 15 平 成 22 年 2 月 1 日 から 平 成 22 年 3 月 31 日 まで 1 級 75 円 72 円 2 級 87 円 96 円 3 級 112 円 108 円 4 級 125 円 121 円 5 級 162 円 157 円 ( 追 加 平 成 23 年 3 月 30 日 規 程 第 18 号 ) (55 歳 を 超 える 管 理 職 手 当 受 給 教 職 員 の 給 与 の 減 額 措 置 ) 8 平 成 30 年 3 月 31 日 までの 間 第 19 条 第 1 項 の 規 定 により 管 理 職 手 当 を 支 給 することとされる 教 職 員 ( 次 の 表 の 給 料 表 欄 に 掲 げる 給 料 表 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 ( 再 任 用 職 員 を 除 く )のうち その 職 務 の 級 が 次 の 表 の 職 務 の 級 欄 に 掲 げる 職 務 の 級 以 上 である 者 であってその 号 給 がその 職 務 の 級 における 最 低 の 号 給 でないものに 限 る 以 下 この 項 及 び 附 則 第 12 項 において 特 定 教 職 員 という )に 対 する 次 に 掲 げる 給 与 の 支 給 に 当 たっては 当 該 特 定 教 職 員 が55 歳 に 達 した 日 後 における 最 初 の4 月 1 日 ( 特 定 教 職 員 以 外 の 者 が55 歳 に 達 した 日 後 におけ る 最 初 の4 月 1 日 後 に 特 定 教 職 員 となった 場 合 にあっては 特 定 教 職 員 となった 日 ) 以 後 次 の 各 号 に 掲 げる 給 与 の 額 から それぞれ 当 該 各 号 に 定 める 額 に 相 当 する 額 を 減 ずる (1) 給 料 月 額 当 該 特 定 教 職 員 の 給 料 月 額 に100 分 の1.5を 乗 じて 得 た 額 ( 当 該 特 定 教 職 員 の 給 料 月 額 に1 00 分 の98.5を 乗 じて 得 た 額 が 当 該 特 定 教 職 員 の 属 する 職 務 の 級 における 最 低 の 号 給 の 給 料 月 額 に 達 し ない 場 合 ( 以 下 最 低 号 給 に 達 しない 場 合 という )にあっては 当 該 特 定 教 職 員 の 給 料 月 額 から 当 該 特 定 教 職 員 の 属 する 職 務 の 級 における 最 低 の 号 給 の 給 料 月 額 を 減 じた 額 ( 以 下 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 という ) (2) 地 域 手 当 当 該 特 定 教 職 員 の 給 料 月 額 に 対 する 地 域 手 当 の 月 額 に100 分 の1.5を 乗 じて 得 た 額 ( 最 低 号 給 に 達 しない 場 合 にあっては 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 に 対 する 地 域 手 当 の 月 額 ) (3) 期 末 手 当 それぞれその 基 準 日 現 在 において 当 該 特 定 教 職 員 が 受 けるべき 給 料 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 ( 第 20 条 第 4 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 にあっては 当 該 合 計 額 に 当 該 合 計 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の20を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ( 同 項 に 規 定 する 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 管 理 又 は 監 督 の 地 位 にある 教 職 員 ( 以 下 この 号 において 管 理 監 督 教 職 員 と いう )にあっては その 額 に 給 料 月 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の25を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 加 算 した 額 )を 加 算 した 額 )に 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 される 期 末 手 当 に 係 る 同 条 第 2 項 各 号 列 記 以 外 の 部 分 に 規 定 する 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 される 期 末 手 当 に 係 る 同 項 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 100 分 の1.5を 乗 じて 得 た 額 ( 最 低 号 給 に 達 しない 場 合 に あっては それぞれその 基 準 日 現 在 において 当 該 特 定 教 職 員 が 受 けるべき 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 及 びこれに 対 す る 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 ( 同 条 第 4 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 にあっては 当 該 合 計 額 に 当 該 合 計 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の20を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ( 管 理 監 督 教 職 員 にあっては その 額 に 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の25を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 加 算 した 額 )を 加 算 した 額 )に 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 される 期 末 手 当 に 係 る 同 条 第 2 項 各 号 列 記 以 外 の 部 分 に 規 定 する 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 され る 期 末 手 当 に 係 る 同 項 各 号 に 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ) (4) 勤 勉 手 当 それぞれその 基 準 日 現 在 において 当 該 特 定 教 職 員 が 受 けるべき 給 料 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 ( 第 23 条 第 4 項 において 準 用 する 第 20 条 第 4 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 にあっては 当 該 合 計 額 に 当 該 合 計 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の20を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ( 同 項 に 規 定 する 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 管 理 又 は 監 督 の 地 位 にある 教 職 員 ( 以 下 この 号

16 において 管 理 監 督 教 職 員 という )にあっては その 額 に 給 料 月 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の25を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 加 算 した 額 )を 加 算 した 額 附 則 第 11 項 に おいて 勤 勉 手 当 減 額 対 象 額 という )に 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 される 勤 勉 手 当 に 係 る 第 23 条 第 2 項 前 段 に 規 定 する 割 合 を 乗 じて 得 た 額 に100 分 の1.5を 乗 じて 得 た 額 ( 最 低 号 給 に 達 しない 場 合 にあっては そ れぞれその 基 準 日 現 在 において 当 該 特 定 教 職 員 が 受 けるべき 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 ( 同 条 第 4 項 において 準 用 する 第 20 条 第 4 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 教 職 員 にあっては 当 該 合 計 額 に 当 該 合 計 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の20を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ( 管 理 監 督 教 職 員 にあっては その 額 に 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 に 同 項 に 規 定 する100 分 の25を 超 えない 範 囲 内 で 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 割 合 を 乗 じて 得 た 額 を 加 算 した 額 )を 加 算 した 額 附 則 第 11 項 において 勤 勉 手 当 減 額 基 礎 額 という )に 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 される 勤 勉 手 当 に 係 る 第 23 条 第 2 項 前 段 に 規 定 する 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ) (5) 第 29 条 第 1 項 から 第 6 項 までの 規 定 により 支 給 される 給 与 当 該 特 定 教 職 員 に 適 用 される 次 に 掲 げる 規 定 の 区 分 に 応 じ それぞれ 次 に 定 める 額 イ 第 29 条 第 1 項 又 は 第 4 項 ただし 書 前 各 号 に 定 める 額 ロ 第 29 条 第 2 項 第 1 号 から 第 3 号 までに 定 める 額 に100 分 の80を 乗 じて 得 た 額 ハ 第 29 条 第 3 項 第 1 号 及 び 第 2 号 に 定 める 額 に 同 項 の 規 定 により 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 される 給 与 に 係 る 割 合 を 乗 じて 得 た 額 二 第 29 条 第 4 項 又 は 第 5 項 本 文 第 1 号 から 第 3 号 までに 定 める 額 に 同 条 第 4 項 又 は 第 5 項 本 文 の 規 定 により 当 該 特 定 教 職 員 に 支 給 される 給 与 に 係 る 割 合 を 乗 じて 得 た 額 ホ 第 29 条 第 6 項 次 に 掲 げる 教 職 員 の 区 分 に 応 じ それぞれ 次 に 定 める 額 (イ) 第 29 条 第 2 項 の 規 定 により 給 与 の 支 給 を 受 ける 教 職 員 第 3 号 に 定 める 額 に100 分 の80を 乗 じて 得 た 額 (ロ) 第 29 条 第 4 項 又 は 第 5 項 本 文 の 規 定 により 給 与 の 支 給 を 受 ける 教 職 員 第 3 号 に 定 める 額 に 同 条 第 4 項 又 は 第 5 項 本 文 の 規 定 により 当 該 教 職 員 に 支 給 される 給 与 に 係 る 割 合 を 乗 じて 得 た 額 (ハ) 第 29 条 第 4 項 ただし 書 の 規 定 により 給 与 の 支 給 を 受 ける 教 職 員 第 3 号 に 定 める 額 給 料 表 職 務 の 級 教 育 職 給 料 表 4 級 一 般 職 給 料 表 6 級 保 健 職 給 料 表 6 級 9 前 項 の 規 定 により 給 与 が 減 ぜられて 支 給 される 教 職 員 についての 第 28 条 第 1 項 の 規 定 による 勤 務 しな い 時 間 一 時 間 につき 減 額 すべき 給 与 額 は 同 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 の 規 定 により 算 出 した 勤 務 しな い 時 間 一 時 間 につき 減 額 すべき 給 与 額 から 給 料 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に12を 乗 じ その 額 を 勤 務 時 間 等 に 関 する 規 定 第 3 条 に 規 定 する 勤 務 時 間 の 一 週 間 当 たりの 時 間 に52を 乗 じた もので 除 して 得 た 額 に100 分 の1.5を 乗 じて 得 た 額 ( 最 低 号 給 に 達 しない 場 合 にあっては 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に12を 乗 じ その 額 を 同 条 に 規 定 する 勤 務 時 間 の 一 週 間 当 たりの 時 間 に52を 乗 じたもので 除 して 得 た 額 )に 相 当 する 額 を 減 じた 額 とする 10 附 則 第 8 項 の 規 定 により 給 与 が 減 ぜられて 支 給 される 教 職 員 についての 第 28 条 第 2 項 の 規 定 による 減 額 すべき 給 与 額 は 同 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 の 規 定 により 算 出 した 減 額 すべき 給 与 額 から 給 料 月 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に100 分 の0.75を 乗 じて 得 た 額 ( 最 低 号 給 に 達 しな い 場 合 にあっては 給 料 月 額 減 額 基 礎 額 及 びこれに 対 する 地 域 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に100 分 の50を 乗 16

17 じて 得 た 額 )に 相 当 する 額 を 減 じた 額 とする 11 附 則 第 8 項 の 規 定 が 適 用 される 間 同 項 の 規 定 により 給 与 が 減 ぜられて 支 給 される 教 職 員 についての 第 23 条 第 2 項 に 定 める 額 は 同 項 の 規 定 にかかわらず 同 項 の 規 定 により 算 出 した 額 から 勤 勉 手 当 減 額 対 象 額 に100 分 の1.125( 特 定 管 理 教 職 員 にあっては 100 分 の1.425)を 乗 じて 得 た 額 ( 最 低 号 給 に 達 しない 場 合 にあっては 勤 勉 手 当 減 額 基 礎 額 に100 分 の75( 特 定 管 理 教 職 員 にあって は 100 分 の95)を 乗 じて 得 た 額 )に 相 当 する 額 を 減 じた 額 とする 12 附 則 第 8 項 から 前 項 までに 規 定 するもののほか 特 定 教 職 員 以 外 の 者 が 月 の 初 日 以 外 の 日 に 特 定 教 職 員 になった 場 合 における 附 則 第 8 項 の 減 ずる 額 の 計 算 その 他 同 項 から 前 項 までの 規 定 の 実 施 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める (33 歳 に 満 たない 職 員 の 号 給 の 調 整 ) 13 平 成 23 年 4 月 1 日 において33 歳 に 満 たない 教 職 員 ( 同 日 においてその 職 務 の 級 における 最 高 の 号 給 を 受 ける 教 職 員 を 除 く )のうち 同 日 において 給 与 規 程 第 5 条 第 4 項 の 規 定 により 昇 給 した 教 職 員 そ の 他 当 該 教 職 員 との 権 衡 上 必 要 があると 認 められる 教 職 員 の 同 日 における 号 給 は この 項 の 規 定 の 適 用 が ないものとした 場 合 に 調 整 日 に 受 けることとなる 号 給 の1 号 給 上 位 の 号 給 とする 附 則 ( 平 成 19 年 12 月 22 日 規 程 第 61 号 ) この 規 程 は 公 布 の 日 から 施 行 し 平 成 19 年 4 月 1 日 から 適 用 する ただし 第 14 条 の2の 改 正 規 定 は 平 成 20 年 1 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 20 年 3 月 8 日 規 程 第 72 号 ) この 規 程 は 平 成 20 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 3 月 27 日 規 程 第 19 号 ) 沿 革 平 成 21 年 5 月 29 日 規 程 第 2 号 改 正 沿 革 平 成 21 年 11 月 30 日 規 程 第 7 号 改 正 ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 程 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 地 域 手 当 にかかる 経 過 措 置 ) 2 平 成 22 年 3 月 31 日 までの 間 における 改 正 後 の 給 与 規 程 第 10 条 第 2 項 の 規 定 の 適 用 については 同 項 中 1 00 分 の6.5 とあるのは 100 分 の8 とする ( 派 遣 職 員 の 給 与 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 の 特 例 ) 3 公 益 法 人 等 への 一 般 職 の 地 方 公 務 員 の 派 遣 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 派 遣 された 職 員 ( 以 下 派 遣 職 員 という )の 給 料 月 額 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 平 成 22 年 3 月 31 日 までの 間 ( 以 下 特 例 期 間 という )において 規 程 第 4 条 及 び 第 5 条 ( 教 職 員 育 児 休 業 及 び 介 護 休 業 に 関 する 規 程 第 13 条 第 23 条 第 28 条 及 び 第 38 条 を 含 む )の 規 定 にかかわらず この 規 定 により 定 められる 額 から 当 該 額 に100 分 の4( 平 成 20 年 7 月 1 日 から 平 成 22 年 3 月 31 日 までの 間 においては 次 の 表 の 上 欄 に 掲 げる 職 員 ごとに 同 表 の 下 欄 に 掲 げる 期 間 の 区 分 に 応 じそれぞれ 同 欄 に 定 める 割 合 )を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )を 減 じた 額 とする ただし 手 当 の 額 及 び 規 定 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 の 算 出 の 基 礎 となる 給 料 月 額 は これらの 規 定 により 定 められた 額 とする 割 合 職 員 平 成 21 年 7 月 1 日 から 同 年 1 平 成 21 年 12 月 1 日 から 平 1 月 30 日 まで 成 22 年 3 月 31 日 まで 1 次 号 に 掲 げる 職 員 以 外 の 職 員 100 分 の 分 の0.4 17

18 2 規 程 第 19 条 の 規 定 により 管 理 職 100 分 の 分 の3.1 手 当 を 支 給 することとされる 職 員 ( 以 下 管 理 職 手 当 受 給 職 員 という ) 4 派 遣 職 員 のうち 管 理 職 手 当 受 給 職 員 の 期 末 手 当 の 額 は 平 成 21 年 12 月 に 支 給 する 場 合 において 平 成 21 年 3 月 27 日 規 程 第 19 号 附 則 第 7 項 の 規 定 にかかわらず 給 与 規 程 第 20 条 第 2 項 の 規 定 により 算 定 される 期 末 手 当 の 額 に 相 当 する 額 から 当 該 額 に100 分 の7を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )を 減 じた 額 をもって 給 与 規 程 第 20 条 第 2 項 の 規 定 により 算 定 される 期 末 手 当 の 額 とした 場 合 に 平 成 21 年 3 月 27 日 規 程 第 19 号 附 則 第 7 項 の 規 定 により 支 給 することとされる 額 とする ( 追 加 平 成 21 年 11 月 30 日 規 程 第 7 号 ) 5 派 遣 職 員 のうち 管 理 職 手 当 受 給 職 員 の 勤 勉 手 当 の 額 は 平 成 21 年 12 月 に 支 給 する 場 合 において 給 与 規 程 第 23 条 第 2 項 の 規 定 にかかわらず この 規 定 により 支 給 することとされるそれぞれの 額 から 当 該 額 に100 分 の7を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )をそれぞれ 減 じた 額 とす る ( 平 成 21 年 6 月 に 支 給 する 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 に 関 する 特 例 措 置 ) 6 平 成 21 年 6 月 に 支 給 する 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 に 関 する 第 20 条 第 2 項 及 び 第 23 条 第 2 項 の 規 定 の 適 用 に ついては 第 20 条 第 2 項 中 100 分 の140 とあるのは 100 分 の125 と 100 分 の120 とあるのは 100 分 の110 と 第 23 条 第 2 項 中 100 分 の75 とあるのは 100 分 の70 と 100 分 の95 とあるのは 100 分 の85 とする ( 追 加 平 成 21 年 11 月 30 日 規 程 第 7 号 ) ( 平 成 21 年 12 月 に 支 給 する 期 末 手 当 に 関 する 特 例 措 置 ) 7 平 成 21 年 12 月 に 支 給 する 期 末 手 当 の 額 は 改 正 後 の 規 程 第 20 条 第 2 項 及 び 第 3 項 から 第 5 項 まで 若 しくは 第 29 条 第 1 項 及 び 第 2 項 若 しくは 第 4 項 から 第 6 項 までの 規 定 にかかわらず これらの 規 定 に より 算 定 される 期 末 手 当 の 額 ( 以 下 基 準 額 という )から 第 1 号 及 び 第 2 号 に 掲 げる 額 の 合 計 額 か ら 第 3 号 に 掲 げる 額 を 減 じた 額 ( 当 該 額 が0を 下 回 る 場 合 には0とする 以 下 調 整 額 という )に 相 当 する 額 を 減 じた 額 とする この 場 合 において 調 整 額 が 基 準 額 以 上 となるときは 期 末 手 当 は 支 給 しない (1) 平 成 21 年 4 月 1 日 ( 同 月 2 日 から 同 年 12 月 1 日 までの 間 に 減 額 改 定 対 象 職 員 となった 者 にあって は その 減 額 改 定 対 象 職 員 となった 日 において 減 額 改 定 対 象 職 員 が 受 けるべき 給 料 扶 養 手 当 地 域 手 当 住 居 手 当 初 任 給 調 整 手 当 単 身 赴 任 手 当 及 び 管 理 職 手 当 の 合 計 額 に100 分 の0.22を 乗 じて 得 た 額 に 同 年 4 月 からこの 規 定 の 施 行 の 日 ( 以 下 施 行 日 という )の 属 する 月 の 前 月 までの 月 数 ( 同 年 4 月 1 日 から 施 行 日 の 前 日 までの 期 間 において 在 職 しなかった 期 間 給 料 を 支 給 されなかった 期 間 減 額 改 定 対 象 職 員 以 外 の 職 員 であった 期 間 がある 職 員 にあっては 当 該 月 数 から 当 該 期 間 を 考 慮 して 期 末 勤 勉 手 当 規 程 で 定 める 月 数 を 減 じた 月 数 )を 乗 じて 得 た 額 (2) 平 成 21 年 6 月 1 日 において 減 額 改 定 対 象 職 員 であった 者 に 同 月 に 支 給 された 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 の 合 計 額 に100 分 の0.22を 乗 じて 得 た 額 (3)イに 掲 げる 額 からロに 掲 げる 額 を 減 じた 額 イ 平 成 21 年 12 月 1 日 まで 引 き 続 いて 在 職 した 期 間 で 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 日 の 前 日 までのもの ( 以 下 継 続 在 職 期 間 という )について 平 成 21 年 3 月 27 日 規 程 第 19 号 附 則 第 3 項 及 び 第 4 項 の 規 定 を 適 用 しないで 算 定 した 場 合 の 給 料 額 ロ 継 続 在 職 期 間 について 支 給 された 給 料 額 附 則 ( 平 成 21 年 5 月 29 日 規 程 第 2 号 ) この 規 程 は 平 成 21 年 6 月 1 日 から 施 行 する 18

19 附 則 ( 平 成 21 年 6 月 5 日 規 程 第 3 号 ) この 規 程 は 平 成 21 年 7 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 11 月 30 日 規 程 第 7 号 ) この 規 程 は 平 成 21 年 12 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 21 年 12 月 7 日 規 程 第 8 号 ) この 規 程 は 平 成 22 年 1 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 22 年 1 月 29 日 規 程 第 11 号 ) この 規 程 は 平 成 22 年 2 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 22 年 3 月 29 日 規 程 第 16 号 ) 沿 革 平 成 22 年 11 月 29 日 規 程 第 12 号 改 正 ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 程 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 改 正 前 の 規 程 第 11 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 教 職 員 に 対 しては 改 正 後 の 規 程 第 11 条 の 規 定 にかかわ らず 平 成 24 年 3 月 31 日 までの 間 なお 従 前 の 例 により 住 居 手 当 を 支 給 する この 場 合 において 平 成 23 年 4 月 1 日 から 平 成 24 年 3 月 31 日 までの 間 は 改 正 前 の 規 程 第 11 条 第 2 項 第 2 号 中 7,2 00 円 とあるのは 3,600 円 とする 3 公 益 法 人 等 への 一 般 職 の 地 方 公 務 員 の 派 遣 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 派 遣 された 職 員 ( 以 下 派 遣 職 員 という )の 給 料 月 額 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 平 成 23 年 3 月 31 日 までの 間 ( 以 下 特 例 期 間 という )において 規 程 第 4 条 及 び 第 5 条 ( 教 職 員 育 児 休 業 及 び 介 護 休 業 に 関 する 規 程 第 13 条 第 23 条 第 28 条 及 び 第 38 条 を 含 む )の 規 定 にかかわらず この 規 定 により 定 められる 額 から 当 該 額 に100 分 の3を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )を 減 じた 額 とする ただ し 手 当 の 額 及 び 規 定 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 の 算 出 の 基 礎 となる 給 料 月 額 は これらの 規 定 により 定 められた 額 とする 4 派 遣 職 員 の 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 の 額 は 特 例 期 間 に 支 給 する 場 合 において 給 与 規 程 第 20 条 第 2 項 及 び 第 23 条 第 2 項 の 規 定 にかかわらず この 規 定 により 支 給 することとされるそれぞれの 額 から 当 該 額 に 平 成 22 年 6 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の3( 管 理 職 手 当 受 給 職 員 にあっては 同 年 6 月 に 支 給 する 場 合 におい ては100 分 の7 同 年 12 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の4)を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )をそれぞれ 減 じた 額 とする 附 則 ( 平 成 22 年 4 月 2 日 規 程 第 1 号 ) この 規 程 は 平 成 22 年 5 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 22 年 5 月 28 日 規 程 第 5 号 ) この 規 程 は 平 成 22 年 6 月 1 日 から 施 行 し 平 成 22 年 4 月 1 日 から 適 用 する ただし 博 士 後 期 課 程 を 除 く 大 学 院 の 授 業 科 目 を 前 期 及 び 後 期 担 当 ( 前 期 または 後 期 のみの 授 業 ( 前 期 または 後 期 分 の 授 業 数 がある 集 中 講 義 を 含 む)を 複 数 担 当 した 場 合 を 含 む)する 教 授 准 教 授 講 師 及 び 助 教 については 適 用 日 から 施 行 日 の 前 日 までの 間 改 正 前 の 別 表 第 4を 適 用 する 附 則 ( 平 成 22 年 11 月 29 日 規 程 第 12 号 ) この 規 程 は 平 成 22 年 12 月 1 日 から 施 行 する ただし 第 20 条 第 2 項 及 び 第 23 条 第 2 項 の 改 正 規 定 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 適 用 する 附 則 ( 平 成 23 年 3 月 30 日 規 程 第 18 号 ) 沿 革 平 成 23 年 7 月 15 日 規 程 第 1 号 改 正 ( 施 行 期 日 ) 19

20 1 この 規 程 は 平 成 23 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 公 益 的 法 人 等 への 一 般 職 の 地 方 公 務 員 の 派 遣 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 派 遣 された 職 員 ( 以 下 派 遣 職 員 という )の 給 料 月 額 は 平 成 23 年 4 月 1 日 から 平 成 24 年 3 月 31 日 まで( 給 与 規 程 第 19 条 第 1 項 の 規 定 により 管 理 職 手 当 を 支 給 することとされる 職 員 ( 以 下 管 理 職 手 当 受 給 職 員 という ) 以 外 の 職 員 にあっては 平 成 23 年 8 月 1 日 から 平 成 24 年 3 月 31 日 まで)の 間 ( 以 下 特 例 期 間 という )にお いて 給 与 規 程 第 4 条 及 び 第 5 条 ( 教 職 員 育 児 休 業 及 び 介 護 休 業 に 関 する 規 程 第 13 条 第 23 条 第 28 条 及 び 第 38 条 を 含 む )の 規 定 にかかわらず これらの 規 定 により 定 められる 額 から 当 該 額 に100 分 の3を 乗 じ て 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )を 減 じた 額 とする ただし 次 に 掲 げるものの 算 出 の 基 礎 となる 給 料 月 額 は 給 与 規 程 第 4 条 及 び 第 5 条 の 規 定 により 定 められる 額 とする (1) 手 当 の 額 ( 次 号 に 掲 げる 給 与 額 の 算 出 の 基 礎 となる 地 域 手 当 の 月 額 を 含 む ) (2) 給 与 規 程 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 3 派 遣 職 員 の 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 の 額 は 特 例 期 間 に 支 給 する 場 合 において 給 与 規 程 第 20 条 第 2 項 及 び 第 23 条 第 2 項 の 規 定 にかかわらず これらの 規 定 により 支 給 することとされるそれぞれの 額 から 当 該 額 に100 分 の3( 管 理 職 手 当 受 給 職 員 にあっては 平 成 23 年 6 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の3 同 年 12 月 に 支 給 する 場 合 においては100 分 の7)を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )をそれぞれ 減 じた 額 とする 4 この 規 程 の 施 行 の 日 前 から 引 き 続 き 改 正 前 の 給 与 規 程 第 28 条 第 2 項 に 規 定 する 感 染 症 による 療 養 休 暇 により 勤 務 しない 職 員 については 改 正 後 の 給 与 規 程 第 28 条 第 2 項 の 規 定 は 適 用 しない 5 この 規 程 の 施 行 の 日 前 から 引 き 続 き 結 核 性 疾 患 による 療 養 休 暇 により 勤 務 しない 職 員 に 対 する 改 正 後 の 給 与 規 程 第 28 条 第 2 項 の 規 定 の 適 用 については 同 項 中 90 日 とあるのは 1 年 とする 附 則 ( 平 成 23 年 7 月 15 日 規 程 第 1 号 ) この 規 程 は 平 成 23 年 8 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 24 年 3 月 30 日 規 程 第 18 号 ) ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 程 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する 2 公 益 法 人 等 への 一 般 職 の 地 方 公 務 員 の 派 遣 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 派 遣 された 職 員 ( 以 下 派 遣 職 員 という )の 給 料 月 額 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 までの 間 ( 以 下 特 例 期 間 という )において 第 4 条 及 び 第 5 条 ( 教 職 員 育 児 休 業 及 び 介 護 休 業 に 関 する 規 程 第 13 条 第 23 条 を 含 む 以 下 同 じ )の 規 定 にかかわらず これらの 規 定 により 定 められる 額 から 当 該 額 に100 分 の3を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )を 減 じた 額 とする ただし 手 当 の 額 及 び 第 27 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 の 算 出 の 基 礎 となる 給 料 月 額 は 第 4 条 及 び 第 5 条 の 規 定 に より 定 められた 額 とする 3 派 遣 職 員 の 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 の 額 は 特 例 期 間 に 支 給 する 場 合 において 第 20 条 第 2 項 及 び 第 23 条 第 2 項 の 規 定 にかかわらず これらの 規 定 により 支 給 することとされるそれぞれの 額 から 当 該 額 に100 分 の2. 5( 第 19 条 第 1 項 の 規 定 により 管 理 職 手 当 を 支 給 することとされる 職 員 にあっては 100 分 の7)を 乗 じて 得 た 額 (その 額 に1 円 未 満 の 端 数 を 生 じたときは これを 切 り 捨 てた 額 )をそれぞれ 減 じた 額 とする 附 則 ( 平 成 24 年 5 月 28 日 規 程 第 1 号 ) ( 施 行 期 日 ) この 規 程 は 公 布 の 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 25 年 3 月 31 日 規 程 第 10 号 ) 1 この 規 程 は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 施 行 する 20

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