取 り 消 された 後 当 該 産 前 の 休 業 又 は 出 産 に 係 る 子 若 しくは 同 号 に 規 定 する 承 認 に 係 る 子 が 死 亡 し 又 は 養 子 縁 組 等 により 職 員 と 別 居 することとなったこと (2) 育 児 休 業 をしている 職 員 が 休 職 又

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1 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 平 成 5 年 4 月 1 日 条 例 第 2 号 改 正 平 成 5 年 6 月 8 日 条 例 第 1 号 平 成 7 年 3 月 31 日 条 例 第 4 号 平 成 12 年 2 月 15 日 条 例 第 1 号 平 成 12 年 11 月 10 日 条 例 第 2 号 平 成 14 年 2 月 19 日 条 例 第 1 号 平 成 15 年 2 月 18 日 条 例 第 1 号 平 成 16 年 2 月 27 日 条 例 第 1 号 平 成 18 年 2 月 21 日 条 例 第 2 号 平 成 20 年 2 月 22 日 条 例 第 3 号 平 成 21 年 2 月 19 日 条 例 第 2 号 平 成 25 年 8 月 19 日 条 例 第 3 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 条 例 は 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 以 下 育 児 休 業 法 という 第 2 条 第 1 項 第 3 条 第 2 項 第 5 条 第 2 項 ( 育 児 休 業 法 第 12 条 において 準 用 する 場 合 を 含 む ) 第 7 条 第 8 条 第 10 条 第 1 項 及 び 第 2 項 第 14 条 及 び 第 15 条 (これらの 規 定 を 育 児 休 業 法 第 17 条 において 準 用 する 場 合 を 含 む ) 第 17 条 第 18 条 第 3 項 並 びに 第 19 条 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 に 基 づき 並 びに 育 児 休 業 法 を 実 施 するため 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする ( 育 児 休 業 をすることができない 職 員 ) 第 2 条 育 児 休 業 法 第 2 条 第 1 項 の 条 例 で 定 める 職 員 は 次 に 掲 げる 職 員 とする (1) 非 常 勤 職 員 (2) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (3) 育 児 休 業 法 第 6 条 第 1 項 の 規 定 により 任 期 を 定 めて 採 用 された 職 員 (4) 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 職 員 の 定 年 等 に 関 する 条 例 ( 昭 和 六 十 年 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 条 例 第 一 号 ) 第 4 条 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 により 引 き 続 いて 勤 務 している 職 員 (5) 育 児 休 業 により 養 育 しようとする 子 について 配 偶 者 が 育 児 休 業 法 その 他 の 法 律 により 育 児 休 業 をしている 職 員 (6) 前 号 に 掲 げる 職 員 のほか 職 員 が 育 児 休 業 により 養 育 しようとする 子 を 当 該 職 員 以 外 の 当 該 子 の 親 が 常 態 として 養 育 することができる 場 合 における 当 該 職 員 ( 再 度 の 育 児 休 業 をすることができる 特 別 の 事 情 ) 第 3 条 育 児 休 業 法 第 2 条 第 1 項 ただし 書 の 条 例 で 定 める 特 別 の 事 情 は 次 に 掲 げる 事 情 とする (1) 育 児 休 業 をしている 職 員 が 産 前 の 休 業 を 始 め 若 しくは 出 産 したことにより 当 該 育 児 休 業 の 承 認 が 効 力 を 失 い 又 は 第 5 条 第 2 号 に 掲 げる 事 由 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 の 承 認 が - 1 -

2 取 り 消 された 後 当 該 産 前 の 休 業 又 は 出 産 に 係 る 子 若 しくは 同 号 に 規 定 する 承 認 に 係 る 子 が 死 亡 し 又 は 養 子 縁 組 等 により 職 員 と 別 居 することとなったこと (2) 育 児 休 業 をしている 職 員 が 休 職 又 は 停 職 の 処 分 を 受 けたことにより 当 該 育 児 休 業 の 承 認 が 効 力 を 失 った 後 当 該 休 職 又 は 停 職 の 期 間 が 終 了 したこと (3) 育 児 休 業 をしている 職 員 が 当 該 職 員 の 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 により 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 を 養 育 することができない 状 態 が 相 当 期 間 にわたり 継 続 することが 見 込 まれ ることにより 当 該 育 児 休 業 の 承 認 が 取 り 消 された 後 当 該 職 員 が 当 該 子 を 養 育 することができる 状 態 に 回 復 したこと (4) 育 児 休 業 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 既 にしたもの を 除 く )の 終 了 後 当 該 育 児 休 業 をした 職 員 の 配 偶 者 ( 当 該 子 の 親 であるものに 限 る )が 三 月 以 上 の 期 間 にわたり 当 該 子 を 育 児 休 業 その 他 の 規 則 で 定 める 方 法 により 養 育 したこと( 当 該 職 員 が 当 該 育 児 休 業 の 請 求 の 際 両 親 が 当 該 方 法 により 当 該 子 を 養 育 するための 計 画 につい て 育 児 休 業 等 計 画 書 により 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 管 理 者 ( 以 下 管 理 者 という )に 申 し 出 た 場 合 に 限 る ) (5) 配 偶 者 が 負 傷 又 は 疾 病 により 入 院 したこと 配 偶 者 と 別 居 したことその 他 の 育 児 休 業 の 終 了 時 に 予 測 することができなかった 事 実 が 生 じたことにより 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 再 度 の 育 児 休 業 をしなければその 養 育 に 著 しい 支 障 が 生 じることとなったこと ( 育 児 休 業 の 期 間 の 再 度 の 延 長 ができる 特 別 の 事 情 ) 第 4 条 育 児 休 業 法 第 3 条 第 2 項 の 条 例 で 定 める 特 別 の 事 情 は 配 偶 者 が 負 傷 又 は 疾 病 により 入 院 し たこと 配 偶 者 と 別 居 したことその 他 の 育 児 休 業 の 期 間 の 延 長 の 請 求 時 に 予 測 することができなか った 事 実 により 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 について 育 児 休 業 の 期 間 の 再 度 の 延 長 をしなければその 養 育 に 著 しい 支 障 が 生 じることとなったこととする ( 育 児 休 業 の 承 認 の 取 消 事 由 ) 第 5 条 育 児 休 業 法 第 5 条 第 2 項 の 条 例 で 定 める 事 由 は 次 に 掲 げる 事 由 とする (1) 職 員 が 育 児 休 業 により 養 育 している 子 を 当 該 職 員 以 外 の 当 該 子 の 親 が 常 態 として 養 育 するこ とができることとなったとき (2) 育 児 休 業 をしている 職 員 について 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 以 外 の 子 に 係 る 育 児 休 業 を 承 認 しよ うとするとき ( 育 児 休 業 に 伴 う 任 期 付 採 用 に 係 る 任 期 の 更 新 ) 第 6 条 管 理 者 は 育 児 休 業 法 第 6 条 第 3 項 の 規 定 により 任 期 を 更 新 する 場 合 には あらかじめ 職 員 の 同 意 を 得 なければならない ( 育 児 休 業 をしている 職 員 の 期 末 手 当 等 の 支 給 ) 第 7 条 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 職 員 の 給 与 に 関 する 条 例 ( 平 成 16 年 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 条 例 第 1 号 以 下 給 与 条 例 という ) 第 24 条 第 1 項 に 規 定 するそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 を している 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6 箇 月 以 内 の 期 間 において 勤 務 した 期 間 ( 規 則 で 定 めるこれに 相 当 する 期 間 を 含 む )がある 職 員 には 当 該 基 準 日 に 係 る 期 末 手 当 を 支 給 する 2 給 与 条 例 第 27 条 第 1 項 に 規 定 するそれぞれの 基 準 日 に 育 児 休 業 をしている 職 員 のうち 基 準 日 以 前 6 箇 月 以 内 の 期 間 において 勤 務 した 期 間 がある 職 員 には 当 該 基 準 日 に 係 る 勤 勉 手 当 を 支 給 す る ( 育 児 休 業 をした 職 員 の 職 務 復 帰 後 における 号 給 の 調 整 ) - 2 -

3 第 8 条 育 児 休 業 をした 職 員 が 職 務 に 復 帰 した 場 合 において 部 内 の 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 がある と 認 められるときは その 育 児 休 業 の 期 間 を100 分 の100 以 下 の 換 算 率 により 換 算 して 得 た 期 間 を 引 き 続 き 勤 務 したものとみなして その 職 務 に 復 帰 した 日 及 びその 日 後 における 最 初 の 職 員 の 昇 給 を 行 う 日 として 規 則 で 定 める 日 又 はそのいずれかの 日 に 昇 給 の 場 合 に 準 じてその 者 の 号 給 を 調 整 することができる 2 前 項 の 規 定 により 給 料 月 額 を 調 整 された 者 のうちその 調 整 に 際 して 余 剰 の 期 間 を 生 ずるものにつ いては 当 該 余 剰 の 期 間 に 相 当 する 期 間 の 範 囲 内 で その 者 の 同 項 の 規 定 による 調 整 後 の 最 初 の 昇 給 に 係 る 昇 給 期 間 を 短 縮 することができる ( 育 児 短 時 間 勤 務 をすることができない 職 員 ) 第 9 条 育 児 休 業 法 第 10 条 第 1 項 の 条 例 で 定 める 職 員 は 次 に 掲 げる 職 員 とする (1) 非 常 勤 職 員 (2) 臨 時 的 に 任 用 される 職 員 (3) 育 児 休 業 法 第 6 条 第 1 項 の 規 定 により 任 期 を 定 めて 採 用 された 職 員 (4) 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 職 員 の 定 年 等 に 関 する 条 例 第 4 条 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 により 引 き 続 いて 勤 務 している 職 員 (5) 育 児 短 時 間 勤 務 ( 育 児 休 業 法 第 10 条 第 1 項 に 規 定 する 育 児 短 時 間 勤 務 をいう 以 下 同 じ ) をすることにより 養 育 しようとする 子 について 配 偶 者 が 育 児 休 業 法 その 他 の 法 律 により 育 児 休 業 をしている 職 員 (6) 前 号 に 掲 げる 職 員 のほか 職 員 が 育 児 短 時 間 勤 務 をすることにより 養 育 しようとする 時 間 にお いて 育 児 短 時 間 勤 務 をすることにより 養 育 しようとする 子 を 当 該 職 員 以 外 の 当 該 子 の 親 が 養 育 することができる 場 合 における 当 該 職 員 ( 育 児 短 時 間 勤 務 の 終 了 の 日 の 翌 日 から 起 算 して1 年 を 経 過 しない 場 合 に 育 児 短 時 間 勤 務 をするこ とができる 特 別 の 事 情 ) 第 10 条 育 児 休 業 法 第 10 条 第 1 項 ただし 書 の 条 例 で 定 める 特 別 の 事 情 は 次 に 掲 げる 事 情 とする (1) 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 が 産 前 の 休 業 を 始 め 若 しくは 出 産 したことにより 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 が 効 力 を 失 い 又 は 第 十 三 条 第 二 号 に 掲 げる 事 由 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 が 取 り 消 された 後 当 該 産 前 の 休 業 若 しくは 出 産 に 係 る 子 若 しくは 同 号 に 規 定 する 承 認 に 係 る 子 が 死 亡 し 又 は 養 子 縁 組 等 により 職 員 と 別 居 することとなったこと (2) 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 が 休 職 又 は 停 職 の 処 分 を 受 けたことにより 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 が 効 力 を 失 った 後 当 該 休 職 又 は 停 職 の 期 間 が 終 了 したこと (3) 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 が 当 該 職 員 の 負 傷 疾 病 又 は 身 体 上 若 しくは 精 神 上 の 障 害 に より 該 育 児 短 時 間 勤 務 に 係 る 子 を 養 育 することができない 状 態 が 相 当 期 間 にわたり 継 続 すること が 見 込 まれることにより 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 が 取 り 消 された 後 当 該 職 員 が 当 該 子 を 養 育 することができる 状 態 に 回 復 したこと (4) 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 が 第 13 条 第 3 号 に 掲 げる 事 由 に 該 当 したことにより 取 り 消 された こと (5) 育 児 短 時 間 勤 務 (この 号 の 規 定 に 該 当 したことにより 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 に 係 る 子 について 既 にしたものを 除 く )の 終 了 後 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 をした 職 員 の 配 偶 者 ( 当 該 子 の 親 である ものに 限 る )が3 月 以 上 の 期 間 にわたり 当 該 子 を 育 児 休 業 その 他 の 規 則 で 定 める 方 法 により 養 育 したこと( 当 該 職 員 が 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 の 請 求 の 際 両 親 が 当 該 方 法 により 当 該 子 を 養 育 す - 3 -

4 るための 計 画 について 育 児 休 業 等 計 画 書 により 管 理 者 に 申 し 出 た 場 合 に 限 る ) (6) 配 偶 者 が 負 傷 又 は 疾 病 により 入 院 したこと 配 偶 者 と 別 居 したことその 他 の 育 児 短 時 間 勤 務 の 終 了 時 に 予 測 することができなかった 事 実 が 生 じたことにより 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 に 係 る 子 に ついて 育 児 短 時 間 勤 務 をしなければその 養 育 に 著 しい 支 障 が 生 じることとなったこと ( 育 児 休 業 法 第 10 条 第 1 項 第 5 号 の 条 例 で 定 める 勤 務 の 形 態 ) 第 11 条 育 児 休 業 法 第 10 条 第 1 項 第 5 号 の 条 例 で 定 める 勤 務 の 形 態 は 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 職 員 の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 16 年 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 条 例 第 3 号 ) 第 4 条 第 1 項 の 規 定 の 適 用 を 受 ける 職 員 については 次 に 定 める 勤 務 の 形 態 ( 育 児 休 業 法 第 10 条 第 1 項 第 1 号 から 第 4 号 までに 掲 げる 勤 務 の 形 態 を 除 く )とする ただし 勤 務 日 が 引 き 続 き 規 則 で 定 める 日 数 を 超 えず かつ 1 回 の 勤 務 が 規 則 で 定 める 時 間 を 超 えない 勤 務 の 形 態 に 限 るものとする (1) 4 週 間 ごとの 期 間 につき8 日 以 上 を 週 休 日 とし 当 該 期 間 につき1 週 間 当 たりの 勤 務 時 間 が 19 時 間 25 分 19 時 間 35 分 23 時 間 15 分 又 は24 時 間 35 分 となるように 勤 務 するこ と (2) 4 週 間 を 超 えない 期 間 につき1 週 間 当 たり1 日 以 上 の 割 合 の 日 を 週 休 日 とし 当 該 期 間 につ き1 週 間 当 たりの 勤 務 時 間 が19 時 間 25 分 19 時 間 35 分 23 時 間 15 分 又 は24 時 間 3 5 分 となるように 勤 務 すること ( 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 又 は 期 間 の 延 長 の 請 求 手 続 ) 第 12 条 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 又 は 期 間 の 延 長 の 請 求 は 規 則 で 定 める 育 児 短 時 間 勤 務 承 認 請 求 書 により 育 児 短 時 間 勤 務 を 始 めようとする 日 又 はその 期 間 の 末 日 の 翌 日 の1 月 前 までに 行 うものと する ( 育 児 短 時 間 勤 務 の 承 認 の 取 消 事 由 ) 第 13 条 育 児 休 業 法 第 12 条 において 準 用 する 育 児 休 業 法 第 5 条 第 2 項 の 条 例 で 定 める 事 由 は 次 に 掲 げる 事 由 とする (1) 職 員 が 育 児 短 時 間 勤 務 により 養 育 している 子 を 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 をすることにより 養 育 している 時 間 に 当 該 職 員 以 外 の 当 該 子 の 親 が 養 育 することができることとなったとき (2) 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 について 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 に 係 る 子 以 外 の 子 に 係 る 育 児 短 時 間 勤 務 を 承 認 しようとするとき (3) 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 について 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 の 内 容 と 異 なる 内 容 の 育 児 短 時 間 勤 務 を 承 認 しようとするとき ( 育 児 休 業 法 第 17 条 の 条 例 で 定 めるやむを 得 ない 事 情 ) 第 14 条 育 児 休 業 法 第 17 条 の 条 例 で 定 めるやむを 得 ない 事 情 は 次 に 掲 げる 事 情 とする (1) 過 員 を 生 ずること (2) 当 該 育 児 短 時 間 勤 務 に 伴 い 任 用 されている 短 時 間 勤 務 職 員 ( 育 児 休 業 法 第 18 条 第 1 項 の 規 定 により 採 用 された 同 項 に 規 定 する 短 時 間 勤 務 職 員 をいう 以 下 同 じ )を 短 時 間 勤 務 職 員 として 引 き 続 き 任 用 しておくことができないこと ( 育 児 短 時 間 勤 務 の 例 による 短 時 間 勤 務 に 係 る 職 員 への 通 知 ) 第 15 条 管 理 者 は 育 児 休 業 法 第 17 条 の 規 定 による 短 時 間 勤 務 をさせる 場 合 又 は 当 該 短 時 間 勤 務 が 終 了 した 場 合 には 職 員 に 対 し 書 面 によりその 旨 を 通 知 しなければならない ( 育 児 短 時 間 勤 務 職 員 についての 給 与 条 例 の 特 例 ) 第 16 条 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 ( 以 下 育 児 短 時 間 勤 務 職 員 という )についての 給 与 条 - 4 -

5 例 の 規 定 の 適 用 については 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 給 与 条 例 の 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は そ れぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 とする 第 6 条 第 1 項 決 定 する 決 定 するものとし その 者 の 給 料 月 額 は その 者 の 受 ける 号 給 に 応 じた 額 に 勤 務 時 間 条 例 第 二 条 第 二 項 の 規 定 により 定 めら れたその 者 の 勤 務 時 間 を 同 条 第 一 項 に 規 定 する 勤 務 時 間 で 除 して 得 た 数 ( 以 下 算 出 率 という )を 乗 じて 得 た 額 とする 第 6 条 第 2 項 及 び 第 4 項 決 定 する 決 定 するものとし その 者 の 給 料 月 額 は その 者 の 受 ける 号 給 に 応 じた 額 に 算 出 率 を 乗 じて 得 た 額 とする 第 6 条 第 9 項 とする に 算 出 率 を 乗 じて 得 た 額 とする 第 16 条 第 2 項 第 2 号 再 任 用 短 時 間 勤 務 職 員 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 ) 第 10 条 第 一 項 に 規 定 する 育 児 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 ( 以 下 育 児 短 時 間 勤 務 職 員 という ) 第 18 条 第 2 項 支 給 する 支 給 する ただし 育 児 短 時 間 勤 務 職 員 が 第 1 号 に 掲 げる 勤 務 で 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 えてしたもののうち その 勤 務 の 時 間 と その 勤 務 をした 日 における 正 規 の 勤 務 時 間 との 合 計 が7 時 間 45 分 に 達 するまでの 間 の 勤 務 にあっては 同 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 に100 分 の100( その 勤 務 が 午 後 10 時 から 翌 日 の 午 前 5 時 までの 間 である 場 合 は 100 分 の125 )を 乗 じて 得 た 額 とする 第 20 条 第 24 条 第 5 項 給 料 の 月 額 給 料 の 月 額 を 算 出 率 で 除 して 得 た 額 及 び 第 27 条 第 3 項 第 24 条 第 4 項 給 料 給 料 の 月 額 を 算 出 率 で 除 して 得 た 額 ( 育 児 短 時 間 勤 務 の 例 による 短 時 間 勤 務 に 係 る 職 員 についての 給 与 の 特 例 ) 第 17 条 前 条 の 規 定 は 育 児 休 業 法 第 17 条 の 規 定 による 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 又 は 短 時 間 勤 務 をした 職 員 について 準 用 する ( 育 児 短 時 間 勤 務 に 伴 う 短 時 間 勤 務 職 員 の 任 用 に 係 る 任 期 の 更 新 ) 第 18 条 第 6 条 の 規 定 は 短 時 間 勤 務 職 員 の 任 期 の 更 新 について 準 用 する ( 短 時 間 勤 務 職 員 についての 給 与 条 例 の 特 例 ) 第 19 条 短 時 間 勤 務 職 員 についての 給 与 条 例 の 規 定 の 適 用 については 次 の 表 の 左 欄 に 掲 げる 給 与 条 例 の 規 定 中 同 表 の 中 欄 に 掲 げる 字 句 は それぞれ 同 表 の 右 欄 に 掲 げる 字 句 とする 第 6 条 第 1 項 決 定 する 決 定 するものとし その 者 の 給 料 月 額 は その 者 の 受 ける 号 給 に 応 じた 額 に 勤 務 時 - 5 -

6 間 条 例 第 2 条 第 4 項 の 規 定 により 定 められ たその 者 の 勤 務 時 間 を 同 条 第 1 項 に 規 定 す る 勤 務 時 間 で 除 して 得 た 数 ( 以 下 算 出 率 という )を 乗 じて 得 た 額 とする 第 6 条 第 2 項 及 び 第 4 項 決 定 する 決 定 するものとし その 者 の 給 料 月 額 は その 者 の 受 ける 号 給 に 応 じた 額 に 算 出 率 を 乗 じて 得 た 額 とする 第 16 条 第 2 項 第 2 号 再 任 用 短 時 間 勤 務 職 員 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 ) 第 18 条 第 1 項 の 規 定 により 採 用 された 短 時 間 勤 務 職 員 ( 以 下 短 時 間 勤 務 職 員 という ) 第 18 条 第 1 項 支 給 する 支 給 する ただし 短 時 間 勤 務 職 員 が 第 1 号 に 掲 げる 勤 務 で 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 え てしたもののうち その 勤 務 の 時 間 とその 勤 務 をした 日 における 正 規 の 勤 務 時 間 との 合 計 が7 時 間 45 分 に 達 するまでの 間 の 勤 務 にあっては 同 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 に100 分 の100(その 勤 務 が 午 後 10 時 から 翌 日 の 午 前 5 時 まで の 間 である 場 合 は 100 分 の125)を 乗 じて 得 た 額 とする 第 20 条 給 料 の 月 額 給 料 の 月 額 を 算 出 率 で 除 して 得 た 額 第 23 条 第 2 項 再 任 用 職 員 短 時 間 勤 務 職 員 ( 部 分 休 業 をすることができない 職 員 ) 第 20 条 育 児 休 業 法 第 19 条 第 1 項 の 条 例 で 定 める 職 員 は 次 に 掲 げる 職 員 とする (1) 非 常 勤 職 員 ( 地 方 公 務 員 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 二 百 六 十 一 号 ) 第 28 条 の5 第 1 項 に 規 定 する 短 時 間 勤 務 の 職 を 占 める 職 員 を 除 く ) (2) 育 児 短 時 間 勤 務 又 は 育 児 休 業 法 第 十 七 条 の 規 定 による 短 時 間 勤 務 をしている 職 員 (3) 部 分 休 業 により 養 育 しようとする 子 について 配 偶 者 が 育 児 休 業 法 その 他 の 法 律 により 育 児 休 業 をしている 職 員 (4) 前 号 に 掲 げる 職 員 のほか 職 員 が 部 分 休 業 により 養 育 しようとする 時 間 において 養 育 しよ うとする 子 を 当 該 職 員 以 外 の 当 該 子 の 親 が 養 育 することができる 場 合 における 当 該 職 員 ( 部 分 休 業 の 承 認 ) 第 21 条 部 分 休 業 の 承 認 は 正 規 の 勤 務 時 間 の 始 め 又 は 終 わりにおいて 30 分 を 単 位 として 行 う ものとする 2 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 67 条 の 規 定 による 育 児 時 間 を 承 認 されている 職 員 に 対 する 部 分 休 業 の 承 認 については 1 日 につき2 時 間 から 当 該 育 児 時 間 を 減 じた 時 間 を 超 えない 範 囲 内 で 行 うものとする ( 部 分 休 業 をしている 職 員 の 給 与 の 取 扱 い) - 6 -

7 第 22 条 職 員 が 部 分 休 業 の 承 認 を 受 けて 勤 務 しない 場 合 には 給 与 条 例 第 12 条 の 規 定 にかかわら ず その 勤 務 しない1 時 間 につき 給 与 条 例 第 20 条 に 規 定 する 勤 務 1 時 間 当 たりの 給 与 額 を 減 額 して 給 与 を 支 給 する ( 部 分 休 業 の 承 認 の 取 消 事 由 ) 第 23 条 第 13 条 の 規 定 は 部 分 休 業 について 準 用 する 附 則 この 条 例 は 公 布 の 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 5 年 6 月 8 日 条 例 第 1 号 ) この 条 例 は 平 成 5 年 6 月 8 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 7 年 3 月 31 日 条 例 第 4 号 ) この 条 例 は 平 成 7 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 12 年 2 月 15 日 条 例 第 1 号 ) この 条 例 は 公 布 の 日 から 施 行 し 平 成 12 年 1 月 1 日 から 適 用 する 附 則 ( 平 成 12 年 11 月 10 日 条 例 第 2 号 抄 ) 第 1 条 この 条 例 は 平 成 13 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 12 年 11 月 10 日 条 例 第 2 号 抄 ) 第 1 条 この 条 例 は 平 成 14 年 4 月 1 日 から 施 行 する ただし 次 条 の 規 定 は 公 布 の 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 第 2 条 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 13 年 法 律 第 143 号 以 下 この 条 において 改 正 法 という )の 施 行 の 日 前 に 改 正 法 の 規 定 による 改 正 前 の 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 の 規 定 により 育 児 休 業 をしたことのある 職 員 ( 改 正 法 の 施 行 の 際 現 に 育 児 休 業 をしている 職 員 を 除 く )については 改 正 法 の 規 定 による 改 正 後 の 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 1 項 ただし 書 の 条 例 で 定 める 特 別 の 事 情 には 改 正 法 附 則 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 直 近 の 育 児 休 業 に 係 る 子 が 死 亡 し 又 は 養 子 縁 組 等 により 職 員 と 別 居 するこ ととなったことを 含 むものとする 2 前 項 の 規 定 は 既 に 同 項 の 規 定 により 育 児 休 業 をしたことがある 職 員 には 適 用 しない 附 則 ( 平 成 15 年 2 月 18 日 条 例 第 1 号 ) 1 この 条 例 は 平 成 15 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 平 成 15 年 6 月 1 日 に 育 児 休 業 をしている 職 員 の 同 日 に 係 る 期 末 手 当 に 関 する 前 項 の 規 定 による 改 正 後 の 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 第 5 条 の3 第 1 項 の 規 定 の 適 用 については これら 規 定 中 6 箇 月 とあるのは 3 箇 月 以 内 とする 附 則 ( 平 成 16 年 2 月 27 日 条 例 第 1 号 抄 ) この 条 例 は 平 成 16 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 18 年 2 月 21 日 条 例 第 2 号 抄 ) - 7 -

8 この 条 例 は 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 20 年 2 月 22 日 条 例 第 3 号 ) 1 この 条 例 は 平 成 20 年 3 月 1 日 から 施 行 する 2 この 条 例 による 改 正 後 の 群 馬 県 市 町 村 会 館 管 理 組 合 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 条 例 ( 以 下 改 正 後 の 条 例 という ) 第 8 条 の 規 定 は 育 児 休 業 をした 職 員 が 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 19 年 法 律 第 44 号 )の 施 行 の 日 ( 平 成 19 年 8 月 1 日 以 下 改 正 法 の 施 行 日 という ) 以 後 に 職 務 に 復 帰 した 場 合 における 号 給 の 調 整 について 適 用 し 育 児 休 業 をした 職 員 が 改 正 法 の 施 行 日 前 に 職 務 に 復 帰 した 場 合 における 号 給 の 調 整 については なお 従 前 の 例 による 3 改 正 法 の 施 行 日 において 現 に 育 児 休 業 をしている 職 員 が 改 正 法 の 施 行 日 以 後 に 職 務 に 復 帰 した 場 合 における 改 正 後 の 条 例 第 8 条 の 規 定 の 適 用 については 同 条 中 100 分 の100 以 下 とある のは 100 分 の100 以 下 ( 当 該 期 間 のうち 平 成 19 年 8 月 1 日 前 の 期 間 については 2 分 の 1) とする 附 則 ( 平 成 21 年 2 月 19 日 条 例 第 2 号 ) この 条 例 は 平 成 21 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 ( 平 成 25 年 8 月 19 日 条 例 第 3 号 抄 ) 第 1 条 この 条 例 は 平 成 26 年 1 月 1 日 から 施 行 する ただし 次 条 の 規 定 は 公 布 の 日 から 施 行 する - 8 -

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