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1 富 山 県 における 国 際 観 光 の 現 状 と 課 題 に 関 する 考 察 A Study on the Present Conditions and Problems of International Tourism in Toyama Prefecture 高 橋 光 幸 TAKAHASHI Mitsuyuki 1.はじめに わが 国 において 観 光 政 策 は 国 際 観 光 政 策 から 始 まったといわれる 1893 年 外 国 旅 行 者 を 積 極 的 に 受 け 入 れ 日 本 への 来 客 増 加 を 図 るため 貴 賓 会 が 設 立 され 1912 年 に 鉄 道 院 が 中 心 と なり ジャパン ツーリスト ビューロー が 設 立 され 外 客 誘 致 にあたった 1930 年 には 鉄 道 省 の 外 局 に 国 際 観 光 局 が 設 置 された( 塩 田 1974) 1) これは 当 時 世 界 的 な 経 済 不 況 を 克 服 す るためにとられた 国 民 経 済 政 策 であった 昭 和 の 初 期 には 国 の 国 際 観 光 政 策 が 積 極 的 に 進 めら れたが その 後 次 第 に 後 退 し 第 2 次 世 界 大 戦 とともに 観 光 事 業 に 対 する 活 動 は 全 面 的 に 停 止 さ れた( 小 谷 1994) 2) 戦 前 の 訪 日 外 国 数 は 第 2 次 世 界 大 戦 前 の 最 盛 期 においても 4 万 程 度 にとどまった( 塩 田 1974) 3) 戦 後 間 もない 1946 年 の 帝 国 議 会 で 観 光 国 策 確 立 に 関 する 建 議 及 び 国 際 客 誘 致 準 備 に 関 す る 建 議 が 提 出 され 1949 年 には 国 際 観 光 ホテル 整 備 法 が 制 定 され 同 法 に 基 づいて 多 くの 洋 式 ホテルが 増 新 築 されて 国 際 観 光 発 展 の 基 盤 となった( 日 本 交 通 公 社 1994) 4) しかし 戦 後 わが 国 に 国 際 観 光 が 復 活 したのは 1953 年 のサンフランシスコ 講 和 条 約 発 効 の 前 後 であった 1963 年 観 光 の 向 かうべき 新 たなみちを 明 らかにし 観 光 に 関 する 政 策 の 目 標 を 示 すため ( 前 文 )に 観 光 基 本 法 が 制 定 された 同 法 は 国 の 観 光 に 関 する 政 策 の 目 標 を 国 際 観 光 の 発 展 と 国 民 の 健 全 な 観 光 旅 行 の 普 及 発 展 とにおいたが 日 本 政 府 がとった 国 際 観 光 政 策 の 基 本 的 な 理 念 は 明 治 以 降 一 貫 して 外 貨 獲 得 であったとされている( 塩 田 1974) 5) 1952 年 の 訪 日 外 客 数 は 7 万 2 千 であったが その 後 大 きく 増 加 し 1960 年 に 20 万 8 千 1965 年 に 36 万 7 千 1970 年 の 万 国 博 覧 会 の 年 に 85 万 4 千 となった 1986 年 国 際 観 光 モ デル 地 区 制 度 が 開 始 し 1994 年 国 際 会 議 等 の 誘 致 の 促 進 及 び 開 催 の 円 滑 化 等 による 国 際 観 光 の 振 興 に 関 する 法 律 が 公 布 され 42 都 市 が 国 際 会 議 観 光 都 市 として 認 定 された 外 国 旅 行 者 の 訪 日 促 進 と 地 方 圏 への 誘 致 は 国 際 社 会 の 対 日 理 解 の 増 進 とともに 地 方 の 国 際 化 活 性 化 に 資 するもの であるが 訪 日 外 国 旅 行 者 数 は 1997 年 に 422 万 と 初 めて 400 万 台 を 越 えたものの 国 際 的 に 見 ると 依 然 として 低 水 準 にあった そのため 1996 年 に 国 際 観 光 振 興 のた め 概 ね 2005 年 までに 訪 日 外 国 旅 行 者 を 倍 増 (700 万 )させ 地 方 圏 への 誘 客 を 促 進 すること

2 を 目 的 とする ウェルカムプラン 21( 訪 日 観 光 交 流 倍 増 計 画 ) が 策 定 され 2000 年 には 概 ね 2007 年 を 目 途 に 外 客 数 800 万 を 目 標 とする 新 ウェルカムプラン 21 が 策 定 された( 国 土 交 通 省 2001) 6) 日 本 の 海 外 旅 行 者 数 は 順 調 に 増 加 し 2002 年 には1,652 万 になったが その 一 方 で 訪 日 外 国 旅 行 者 数 は524 万 と 海 外 旅 行 者 数 に 比 べて 大 きな 格 差 があった そこで2003 年 1 月 小 泉 総 理 大 臣 は 施 政 方 針 演 説 の 中 で 2010 年 に 訪 日 外 国 旅 行 者 数 を 倍 増 の1 千 万 へ との 方 針 を 示 した 2003 年 度 から 2010 年 に 訪 日 外 国 旅 行 者 数 を1,000 万 とするために 日 本 の 観 光 魅 力 の 海 外 への 発 信 日 本 の 魅 力 的 な 旅 行 商 品 の 造 成 等 を 行 う ビジット ジャパン キャンペーン が 官 民 一 体 で 開 始 された 7) このような 国 の 国 際 観 光 政 策 の 中 で 富 山 県 の 新 たな 総 合 計 画 元 気 とやま 創 造 計 画 では 広 域 観 光 国 際 観 光 の 振 興 という 政 策 課 題 の 実 現 のため 豊 かな 自 然 歴 史 文 化 などの 魅 力 ある 観 光 資 源 を 訪 ねて 一 年 を 通 して 国 内 外 から 多 くの 観 光 客 が 来 県 していること という 政 策 目 標 を 設 定 している 本 稿 は わが 国 や 富 山 県 の 国 際 観 光 振 興 に 係 る 記 の 動 向 を 踏 まえ 富 山 県 の 国 際 観 光 の 現 状 を 分 析 して 富 山 県 国 際 観 光 の 課 題 を 明 らかにすることを 目 的 とする これまで 観 光 入 込 み 者 数 や 宿 数 について 多 くの 調 査 研 究 が 行 われてきたが 都 道 府 県 や 市 町 村 研 究 者 によって 調 査 方 法 が 多 少 異 なっていたことから 富 山 県 の 状 況 を 他 県 と 比 較 分 析 して 課 題 を 客 観 的 に 明 ら かにすることが 困 難 であった しかし 2007 年 から 国 土 交 通 省 によって 従 業 者 10 以 の 全 て の 宿 泊 施 設 を 対 象 にした 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 が 実 施 され 地 域 ごとの 宿 数 の 比 較 検 討 が 可 能 となった 本 稿 では 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 や 各 種 観 光 統 計 の 分 析 により 周 辺 県 と 比 較 しながら 富 山 県 の 宿 泊 施 設 や 延 べ 外 国 宿 観 光 入 込 み 者 の 現 状 を 検 討 するとともに 文 献 資 料 によ り 先 進 観 光 地 の 取 組 みの 整 理 を 行 い それらの 結 果 を 踏 まえて 富 山 県 の 国 際 観 光 の 課 題 を 考 察 し た 2. 富 山 県 における 国 際 観 光 の 現 状 (1) 宿 泊 施 設 の 現 状 観 光 振 興 のためには 観 光 客 が 快 適 に 宿 泊 できる 宿 泊 施 設 の 整 備 充 実 が 不 可 欠 である 富 山 県 における 国 際 観 光 の 現 状 を 分 析 する 前 に 本 県 の 宿 泊 施 設 の 現 状 について 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 (2007 年 1~12 月 ) をもとに 概 観 する なお 東 海 北 陸 自 動 車 道 の 全 線 開 通 により 富 山 県 と 東 海 地 方 との 交 流 が 深 化 したことから 愛 知 県 も 含 めて 検 討 を 行 う 富 山 県 における 従 業 者 10 以 の 宿 泊 施 設 数 は 117 であり 新 潟 県 の 317 石 川 県 の 182 長 野 県 の 514 岐 阜 県 の 167 愛 知 県 の 346 より 少 なく 福 井 県 の 108 よりわずかに 多 い 従 業 者 数 別 に 見 ると 周 辺 県 ( 石 川 県 を 除 く)と 比 べ 従 業 者 数 以 下 の 施 設 の 割 合 が 低 く 30 以 の 施 設 の 割 合 が 高 い 宿 泊 目 的 割 合 別 では 周 辺 県 同 様 全 国 平 均 と 比 べ 観 の 宿 数 が の 施 設 が 多 く の 施 設 が 少 ない( 表 1) これは 本 県 の 宿 泊 施 設 では ビジネス 利 用 よりも 観 光 利 用 の 宿 泊 客 が 多 いことを 示 すものである 次 に 2005 年 国 勢 調 査 結 果 を 用 いて 口 10 万 あたりの 施 設 数 を 見 ると 富 山 県 は 10.5 と 全 国 平 均 の 8.1 及 び 岐 阜 県 の 7.9 愛 知 県 の 4.8 を 回 るが 新 潟 県 の 13.0 石 川 県 の 15.5 福 井

3 県 の 13.1 長 野 県 の 23.4 を 下 回 っており( 表 2) 口 を 指 標 とした 場 合 周 辺 の 県 と 比 べ 富 山 県 における 宿 泊 施 設 の 整 備 水 準 が 低 いことが 分 かる 表 1 従 業 者 数 (3 区 分 ) 宿 泊 目 的 割 合 (2 区 分 ) 別 宿 泊 施 設 数 構 成 比 (2007 年 ) 宿 宿 100 以 ( 単 位 :%) 100 以 100 以 観 光 観 光 全 国 新 潟 県 富 山 県 石 川 県 福 井 県 長 野 県 岐 阜 県 愛 知 県 ( 資 料 ) 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 1 月 ~12 月 ) 平 成 20 年 7 月 表 2 従 業 者 数 宿 泊 目 的 割 合 別 口 10 万 あたり 宿 泊 施 設 数 (2007 年 ) 宿 宿 100 以 ( 単 位 : 軒 ) 100 以 100 以 観 光 観 光 全 国 新 潟 県 富 山 県 石 川 県 福 井 県 長 野 県 岐 阜 県 愛 知 県 ( 資 料 )1. 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 1 月 ~12 月 ) 平 成 20 年 7 月 2. 総 務 省 統 計 局 平 成 17 年 国 勢 調 査 結 果 (2) 外 国 宿 の 現 状 富 山 県 の 2007 年 の 延 べ 宿 数 は 257 万 (うち 外 国 延 べ 宿 数 は 10 万 以 下 同 様 ) であり 福 井 県 の 195 万 8 千 (2 万 7 千 )を 除 き 新 潟 県 の 630 万 2 千 (10 万 ) 石 川 県 の 462 万 5 千 (15 万 8 千 ) 長 野 県 の 1,057 万 (26 万 6 千 ) 岐 阜 県 の 357 万 5 千 (16 万 7 千 ) 愛 知 県 の 1,049 万 4 千 (102 万 7 千 )を 大 幅 に 下 回 る に 占 める 外 国 延 べ 宿 数 の 割 合 は 富 山 県 は 3.9%と 全 国 平 均 7.3%を 下 回 るが 石 川 県 3.4%より 高 く 岐 阜 県 4.7%より 低 い 従 業 者 数 別 に 見 ると 富 山 県 は 石 川 県 を 除 く 周 辺 県 同 様 全 国 平 均 と 比 べて 従 業 者 数 99 以 下 の 施 設 の 延 べ 宿 数 の 割 合 が 高 く 100 以 の 施 設 の 延 べ 宿 数 の 割 合 が 低 い 宿 泊 目 的 割 合 別 では 富 山 県 は 周 辺 県 同 様 全 国 平 均 と 比 べて 観 の 宿 数 が の 施 設 の 延 べ 宿 数 の 割 合 が 高 く の 施 設 の 延 べ 宿 数 の 割 合 が 少 ない( 表 3) 2005 年 国 勢 調 査 結 果 を 用 いて 口 1,000 あたりの 延 べ 宿 数 をみる( 表 4) では 富 山 県 は 2,312 と 岐 阜 県 愛 知 県 を 回 るが 石 川 県 長 野 県 を 大 幅 に 下 回 り さらに 全 国 平 均 (2,421 ) 新 潟 県 福 井 県 をやや 下 回 る 口 1,000 あたりの 外 国 延 べ 宿 数 では 富 山 県 は 新 潟 県 福 井 県 岐 阜 県 を 回 るが 全 国 平 均 (177 ) 以 下 の 愛 知 県 石 川 県 長 野 県 より 少 ない 90 である 観 の 宿 が の 施 設 における 口 1,000 あたりの

4 外 国 延 べ 宿 数 は 富 山 県 は 54 と 全 国 平 均 の 86 石 川 県 の 90 長 野 県 の 85 を 大 きく 下 回 り 岐 阜 県 と 同 等 の 水 準 である このように 口 あたりの 富 山 県 の 延 べ 宿 数 外 国 延 べ 宿 数 観 の 外 国 延 べ 宿 数 の 割 合 ともに 全 国 平 均 を 下 回 り 周 辺 県 より 比 較 的 低 い 水 準 にあることが 分 かる 次 に 宿 泊 施 設 1 施 設 あたりの 延 べ 宿 数 をみる( 表 5) では 富 山 県 は 21,969 と 全 国 平 均 の 30,072 愛 知 県 の 30,331 石 川 県 の 25,415 を 下 回 るが 新 潟 県 福 井 県 長 野 県 岐 阜 県 を 回 っている 1 施 設 あたりの 外 国 延 べ 宿 数 では 富 山 県 は 852 である これは 全 国 平 均 の 2,202 愛 知 県 の 2,970 には 及 ばないが 岐 阜 県 石 川 県 をやや 下 回 る 程 度 である このように 1 施 設 あたりの 延 べ 宿 数 は 周 辺 県 と 比 べ 遜 色 がないが これは 周 辺 県 と 比 べて 口 あたりの 宿 泊 施 設 数 が 少 ないことに 起 因 すると 考 えられる 観 の 宿 が の 施 設 における1 施 設 あたりの 外 国 延 べ 宿 数 は 667 であり 全 国 平 均 の 1,802 を 大 きく 下 回 り 岐 阜 県 の 968 石 川 県 の 757 よりも 少 ない 旅 行 業 1 店 舗 あたりの 延 べ 宿 数 という 指 標 ( 表 6)から 見 ると では 富 山 県 は 11,900 と 全 国 平 均 の 15,533 を 下 回 る 周 辺 県 の 中 で 全 国 平 均 を 下 回 るのは 福 井 県 岐 阜 県 愛 知 県 であり 新 潟 県 石 川 県 長 野 県 は 全 国 平 均 を 回 っている 1 店 舗 あたりの 外 国 延 べ 宿 数 では 富 山 県 は 462 と 石 川 県 長 野 県 岐 阜 県 愛 知 県 と 同 様 全 国 平 均 1,137 を 下 回 り これらの 県 よりも 少 ない このように 旅 行 業 1 店 舗 あたりという 指 標 でみた 場 合 旅 行 業 の 顧 客 と 捉 えられる 延 べ 宿 数 外 国 延 べ 宿 数 ともに 富 山 県 は 全 国 平 均 を 下 回 り さらに 周 辺 県 より 比 較 的 低 い 水 準 にあることが 分 かる 表 3 従 業 者 数 宿 泊 目 的 割 合 別 延 べ 宿 数 構 成 比 (2007 年 ) 宿 宿 100 以 100 以 観 光 100 以 観 光 外 国 延 べ 宿 数 ( 内 数 ) 外 国 以 ( 単 位 :%) 外 国 未 全 国 新 潟 県 富 山 県 石 川 県 福 井 県 長 野 県 岐 阜 県 愛 知 県 ( 資 料 ) 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 1 月 ~12 月 ) 平 成 20 年 7 月 表 4 従 業 者 数 宿 泊 目 的 割 合 別 口 1,000 あたり 延 べ 宿 数 (2007 年 ) 宿 宿 100 以 100 以 観 光 100 以 観 光 外 国 延 べ 宿 数 ( 内 数 ) ( 単 位 : 泊 ) 外 国 以 外 国 未 全 国 2,421 1,348 1, 新 潟 県 2,592 1, , 富 山 県 2,312 1, , 石 川 県 3,940 3, ,855 1, ,481 1, 福 井 県 2,383 1, , 長 野 県 4,813 3,740 1,073 1,801 1, ,157 1, 岐 阜 県 1,696 1, 愛 知 県 1, , ( 資 料 )1. 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 1 月 ~12 月 ) 平 成 20 年 7 月 2. 総 務 省 統 計 局 平 成 17 年 国 勢 調 査 結 果

5 表 5 従 業 者 数 宿 泊 目 的 割 合 別 1 施 設 あたり 宿 数 (2007 年 ) 宿 宿 100 以 100 以 観 光 100 以 観 光 外 国 延 べ 宿 数 ( 内 数 ) ( 単 位 : 泊 ) 外 国 以 外 国 未 全 国 30,072 28,184 33,094 14,516 9,306 20,962 32,873 28,743 40, , ,748 95,385 2,202 1,802 2,812 新 潟 県 19,881 18,357 22,637 9,222 6,975 14,400 27,514 26,748 42,576 69,527 62,975 54, 富 山 県 21,969 18,440 30,360 12,707 7,311 44,455 26,101 26,395 22,319 55,444 31, ,322 石 川 県 25,415 25,507 26,365 8,862 6,550 12,714 29,041 29,294 42,049 64,391 49, ,309 福 井 県 18,131 19,433 19,774 9,369 9,481 12,248 21,020 19,997 32,497 71,317 47, 長 野 県 20,564 20,033 21,422 12,358 11,321 15,470 27,705 27,593 29,153 81,645 81,676 27, 岐 阜 県 21,406 21,732 18,522 9,842 7,657 14,614 26,006 28,800 24,357 85, ,722-1, ,038 愛 知 県 30,331 17,936 37,103 19,730 8,444 25,514 34,703 22,976 41,584 89,588 59, ,792 2, ,221 ( 資 料 ) 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 1 月 ~12 月 ) 平 成 20 年 7 月 表 6 従 業 者 数 宿 泊 目 的 割 合 別 旅 行 業 1 店 舗 あたり 延 べ 宿 数 (2007 年 ) 宿 宿 100 以 100 以 観 光 100 以 観 光 外 国 延 べ 宿 数 ( 内 数 ) ( 単 位 : 泊 ) 外 国 以 外 国 未 全 国 15,533 8,646 6,879 4,198 1,458 2,736 5,699 3,276 2,418 5,636 3,912 1,724 1, 新 潟 県 18,813 12,055 6,757 5,286 2,707 2,579 8,131 5,589 2,542 5,396 3,760 1, 富 山 県 11,900 7,683 4,217 3,412 1,354 2,058 5,921 4,888 1,033 2,567 1,442 1, 石 川 県 21,218 16,381 4,838 3,252 1,502 1,750 9,991 8,062 1,929 7,975 6,816 1, 福 井 県 13,505 9,381 4,091 3,683 1,962 1,689 6,379 4,137 2,241 3,443 3, 長 野 県 26,425 20,534 5,891 9,886 6,792 3,094 11,844 9,657 2,187 4,695 4, 岐 阜 県 11,458 9,055 2,375 3,123 1,718 1,405 4,501 3, ,834 3, 愛 知 県 8,336 1,852 6,484 3, ,837 2, ,982 2, , ( 資 料 )1. 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 1 月 ~12 月 ) 平 成 20 年 7 月 2. 旅 行 出 版 社 旅 行 業 名 簿 年 これまで 外 国 延 べ 宿 数 について でみてきたが 国 籍 ( 出 身 地 ) 別 に 見 ると 富 山 県 は 台 湾 及 び 韓 国 の 2 カ 国 で 77.8%を 占 めている 一 方 石 川 県 福 井 県 長 野 県 岐 阜 県 も 富 山 県 と 同 様 に 台 湾 の 割 合 が 高 いが 韓 国 の 割 合 が 10% 強 欧 米 諸 国 の 割 合 が 10% 前 後 となってお り 富 山 県 よりは 国 籍 が 多 様 である( 表 7) 表 7 国 籍 ( 出 身 地 ) 別 外 国 延 べ 宿 数 構 成 比 (2007 年 ) 韓 国 中 国 香 港 台 湾 アメリカ カナダ イギリ ス ドイツ フラン ス シンガ ポール ( 単 位 :%) タイ オース トラリア その 他 全 国 新 潟 県 富 山 県 石 川 県 福 井 県 長 野 県 岐 阜 県 愛 知 県 ( 注 ) 国 籍 ( 出 身 地 ) 不 詳 を 含 む ( 資 料 ) 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 1 月 ~12 月 ) 平 成 20 年 7 月 富 山 県 における 口 1,000 あ たりの 延 べ 外 国 宿 数 は 全 国 平 均 を 大 きく 下 回 っているが 口 1,000 あたりの 出 国 者 数 も 82 と 全 国 平 均 の 135 を 大 きく 下 回 り 周 辺 県 をやや 下 回 っている( 表 8) このように インバウンド アウトバウンドともに 富 山 県 は 周 辺 県 より 低 い 水 準 にある 表 8 各 種 指 標 からみた 外 国 延 べ 宿 数 口 1000 あた 口 1000 あた り 外 国 延 べ 宿 り 出 国 者 数 数 口 1000 あた り 外 国 登 録 者 数 出 国 者 1000 あ たり 外 国 延 べ 宿 数 ( 単 位 : 泊 ) 外 国 登 録 者 1 あたり 外 国 延 べ 宿 数 全 国 , 新 潟 県 富 山 県 ,098 6 石 川 県 , 福 井 県 長 野 県 ,298 6 岐 阜 県 愛 知 県 ( 注 ) 口 は 平 成 17 年 10 月 1 日 現 在 外 国 登 録 者 数 は 平 成 19 年 12 月 31 日 現 在 外 国 延 べ 宿 数 は 平 成 19 年 出 国 者 数 は 平 成 19 年 ( 資 料 )1. 総 務 省 統 計 局 平 成 17 年 国 勢 調 査 結 果 2. 法 務 省 入 国 管 理 局 外 国 登 録 者 数 ( 平 成 19 年 12 月 31 日 現 在 ) 3. 国 土 交 通 省 総 合 政 策 局 観 光 経 済 課 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 報 告 ( 平 成 19 年 ) 平 成 20 年 7 月 4. 法 務 省 入 国 管 理 局 出 入 国 者 数 統 計 ( 平 成 19 年 )

6 (3) 主 要 観 光 地 の 外 国 観 光 客 の 現 状 次 に 富 山 県 内 の 主 要 観 光 地 における 外 国 観 光 客 の 現 状 を 見 る( 図 1) 立 山 黒 部 アルペンル ートを 訪 れる 外 国 団 体 観 光 客 数 数 は 2003 年 には 2 万 4 千 であったが 4 年 後 の 2007 年 には 4.9 倍 の 11 万 5 千 に 激 増 している また 黒 部 峡 谷 を 訪 れる 外 国 団 体 観 光 客 数 は 2003 年 に は 2,700 であったが 4 年 後 の 2007 年 には 7.2 倍 の 2 万 に 大 幅 に 増 加 している これは 兼 六 園 の 4.6 倍 高 山 市 の 2.7 倍 を 回 っている しかし 国 籍 ( 出 身 地 )を 見 ると 県 レベルで 検 討 した 結 果 同 様 両 地 域 ともほとんどがアジ アであり 欧 米 からの 観 光 客 の 割 合 は 1% 未 である 一 方 周 辺 県 の 観 光 地 における 欧 米 の 観 光 客 の 割 合 は 兼 六 園 15.7% 高 山 市 30.6% 白 川 村 6.1%となっており 立 山 黒 部 アルペンル ート 及 び 黒 部 峡 谷 と 顕 著 な 違 いをみせている( 表 9) ( ) 140, , ,000 80,000 60,000 40,000 20, 年 2004 年 2005 年 2006 年 2007 年 立 山 黒 部 アルペンルート ( 団 体 観 光 客 数 ) 黒 部 峡 谷 ( 団 体 観 光 客 数 ) 兼 六 園 ( 入 園 者 数 ) 高 山 市 ( 延 べ 宿 数 ) 白 川 村 ( 日 帰 り 客 数 ) ( 資 料 )1. 富 山 県 知 事 政 策 室 観 光 地 域 振 興 局 観 光 課 平 成 19 年 富 山 県 観 光 客 入 込 数 ( 推 計 ) 2. 石 川 県 観 光 交 流 局 交 流 政 策 課 統 計 からみた 石 川 県 の 観 光 平 成 19 年 3. 高 山 市 商 工 観 光 部 観 光 課 平 成 19 年 観 光 統 計 4. 白 川 村 産 業 課 観 光 統 計 情 報 ( 平 成 19 年 ) 図 1 周 辺 主 要 観 光 地 における 外 国 観 光 客 数 の 推 移 表 9 周 辺 主 要 観 光 地 における 外 国 観 光 客 内 訳 (2007 年 ) 立 山 黒 部 アルペンルート ( 団 体 観 光 客 数 ) 黒 部 峡 谷 鉄 道 ( 団 体 観 光 客 数 ) 兼 六 園 ( 入 園 者 数 ) 高 山 市 ( 延 べ 宿 数 ) 白 川 村 ( 日 帰 り 客 数 ) ( 単 位 : %) 合 計 アジア 北 米 ヨーロッパ オセアニア 中 南 米 アフリカ 中 東 その 他 115, , ,595 19, , ,883 10,159 9,516 1, ,300 81,280 16,280 24,260 7,830 2, , ,870 3,360 3, , ( 注 ) 白 川 村 の 北 米 はアメリカ 中 南 米 アフリカ 中 東 その 他 にはカナダを 含 む ( 資 料 )1. 富 山 県 知 事 政 策 室 観 光 地 域 振 興 局 観 光 課 平 成 19 年 富 山 県 観 光 客 入 込 数 ( 推 計 ) 2. 石 川 県 観 光 交 流 局 交 流 政 策 課 統 計 からみた 石 川 県 の 観 光 平 成 19 年 3. 高 山 市 商 工 観 光 部 観 光 課 平 成 19 年 観 光 統 計 4. 白 川 村 産 業 課 観 光 統 計 情 報 ( 平 成 19 年 ) (4) 宿 泊 施 設 及 び 宿 観 光 客 の 現 状 の 特 徴 これまでに 富 山 県 における 宿 泊 施 設 数 外 国 延 べ 宿 数 観 光 入 込 み 者 数 の 現 状 を 周 辺 県 と 比 較 しながら 分 析 検 討 してきた 検 討 の 結 果 1 富 山 県 における 口 あたりの 宿 泊 施 設 の 整 備 水 準 は 全 国 平 均 及 び 周 辺 県 と 比 較 して 低 いこと 2 に 占 める 外 国 延 べ 宿 数 の 割 合 は 全 国 平 均 の 概 ね 5 割 であること 3 富 山 県 における 口 あたりの 延 べ 宿 数 外 国 延 べ 宿

7 数 観 の 外 国 延 べ 宿 数 の 割 合 ともに 全 国 平 均 を 下 回 り 周 辺 県 と 比 較 して 低 い 水 準 にあること 4 外 国 観 光 客 の 国 籍 ( 出 身 地 )はアジアに 偏 り 欧 米 からの 観 光 客 の 割 合 が 極 めて 低 いことが 明 らかになった このように アジア( 特 に 台 湾 韓 国 )に 偏 った 現 状 を 変 え 欧 米 をはじめ 多 様 な 国 からの 観 光 客 の 入 込 み 者 数 宿 数 を 増 加 させ 富 山 県 の 観 光 産 業 の 発 展 県 内 各 地 域 の 活 性 化 を 図 っていくことが 富 山 県 における 国 際 観 光 の 重 要 な 課 題 であるといえよう では どのような 取 組 みを 行 うことによってこのような 課 題 を 解 決 していくことができるであろうか 周 辺 県 の 中 で 欧 米 からの 観 光 客 の 割 合 が 高 い 高 山 市 の 取 組 みを 見 ることによって その 方 向 性 を 探 ってみたい 3. 高 山 市 の 国 際 観 光 振 興 の 取 組 み (1) 観 光 入 込 み 者 数 の 推 移 高 山 市 は 2005 年 4 月 に 周 辺 町 村 と 合 併 して 市 域 が 拡 大 したが 高 山 市 の 観 光 統 計 により 高 山 地 域 ( 合 併 前 の 旧 高 山 市 )における 観 光 入 込 み 者 数 の 推 移 を 見 る 1966 年 には 19 万 2 千 であっ たが 1969 年 に 初 めて 50 万 を 超 えて 52 万 となり ディスカバー ジャパン キャンペー ンが 始 まった 1970 年 には 66 万 1971 年 には 104 万 3 千 1974 年 には 195 万 9 千 と 急 激 に 増 加 した 1974 年 以 降 1980 年 までは 200 万 前 後 で 推 移 した 1981 年 には 56 豪 雪 により 大 幅 に 減 少 し その 後 低 迷 したが 1986 年 に 230 万 8 千 1990 年 に 251 万 8 千 岐 阜 県 と 長 野 県 を 結 ぶ 安 房 トンネル 開 通 後 の 1998 年 には 293 万 2 千 となり 2001 年 には 300 万 を 超 え て 321 万 8 千 になった 2001 年 以 降 300 万 前 後 で 推 移 している 観 光 入 込 み 者 数 の 内 高 山 地 域 における 外 国 観 光 客 数 は 1993 年 は 2 万 4 千 ( 全 体 の 1.2%) であったが 2000 年 に 4 万 (1.4%) 2002 年 に4 万 1 千 (1.5%) 2004 年 に4 万 8 千 (2.2%) 2005 年 に 6 万 1 千 (2.8%)となり 以 後 急 激 に 増 加 して 2006 年 は 9 万 9 千 (3.4% 高 山 市 全 体 10 万 7 千 ) 2007 年 は 11 万 1 千 (3.6% 高 山 市 全 体 13 万 2 千 )にのぼっている このように 近 年 高 山 地 区 では 外 国 観 光 客 数 の 増 加 が 顕 著 である 高 山 市 全 体 の 外 国 観 光 客 の 地 域 別 状 況 を 見 ると 2007 年 はアジアが 61.4%と 最 も 多 いが 周 辺 県 の 他 の 地 域 と 比 べ ヨーロッパ(18.3%) 北 米 (12.3%) オセアニア(5.9%)の 割 合 が 高 い( 計 36.6%)ことが 特 徴 である( 表 9) (2) 外 国 観 光 客 増 加 の 要 因 1970 年 以 降 高 山 市 を 訪 れる 観 光 客 数 が 大 幅 に 増 加 し さらに 近 年 アジアや 欧 米 など 多 様 な 国 からの 外 国 観 光 客 が 増 加 している 要 因 として 次 のことがあげられる 8) 第 1に 々を 魅 了 する 美 しい 町 並 みと 伝 統 文 化 並 びに 四 季 の 変 化 それに 裏 付 けられた 飛 騨 高 山 ブランドの 形 成 があげられる 飛 騨 高 山 という 言 葉 には 々を 魅 了 する 独 特 の 響 きが あり 々は 日 本 のこころのふるさと 飛 騨 高 山 を 目 指 して 旅 に 出 る そして 高 山 を 歩 き その 素 晴 らしさに 感 動 する このような 々を 魅 了 する 町 は 一 朝 一 夕 にできたのではなく 市 民 によるこれまでの 持 続 的 な 取 組 みによって 形 成 されてきた 1960 年 代 に 入 るころから 高 山 を 訪 れる 観 光 客 が 目 立 ち 始 めた 当 時 宮 川 や 町 が 汚 くなりつつ

8 あったことから 市 民 の 中 で 宮 川 や 町 を 美 しくしようという 気 運 が 高 まり それが 市 民 運 動 へ 発 展 し 1966 年 に 三 之 町 町 並 保 存 会 1974 年 に 二 之 町 町 並 保 存 会 が 結 成 された そして 1977 年 には 高 山 市 伝 統 的 建 造 物 群 保 存 地 区 保 存 条 例 が 制 定 され 1979 年 に 伝 統 的 町 並 みが 高 山 市 三 町 伝 統 的 建 造 物 群 保 存 地 区 として 国 により 指 定 された また 2004 年 には 高 山 市 下 二 之 町 大 新 町 伝 統 的 建 造 物 群 保 存 地 区 が 指 定 された このように 40 年 もの 長 い 年 月 をかけた 市 民 や 行 政 の 取 組 みによって 今 日 の 高 山 の 町 並 みができあがったのである 第 2 に 町 の 規 模 が 観 光 客 が 安 心 して 歩 くのに 適 しており その 中 に 多 様 な 観 光 魅 力 が 存 在 し ていることがあげられる 観 光 客 は 古 い 町 並 みや 伝 統 文 化 宮 川 朝 市 などの 観 光 資 源 を 歩 いて 楽 しむことができる 町 の 中 には 街 角 ギャラリーなど 新 しい 魅 力 づくりも 行 われている 町 づくりにあたっては 外 国 観 光 客 が 安 心 してひとり 歩 きできる 環 境 づくりを 目 指 し 1986 年 から 案 内 看 板 等 の 整 備 を 開 始 し 現 在 は 日 本 語 に 加 え 外 国 語 の 案 内 標 識 や 10 ヶ 国 語 の 案 内 パ ンフレットを 発 行 している また 高 齢 者 や 身 体 障 害 者 をはじめ 観 光 客 が 歩 きやすい 町 にするた め 1996 年 から 身 体 障 害 者 や 外 国 の 生 の 声 を 聞 くため モニターツアー を 開 始 し バリアフ リー 行 政 に 反 映 している 高 山 市 では 2002 年 に 高 山 市 潤 いのあるまちづくり 条 例 ( 現 高 山 市 美 しい 景 観 と 潤 いのあるまちづくり 条 例 )を 施 行 し 2005 年 には 誰 にもやさしいまちづく り 条 例 を 制 定 している 第 3 に 近 年 交 通 条 件 の 改 善 により 高 山 市 へのアクセスが 向 したことがあげられる 岐 阜 県 と 長 野 県 を 結 ぶ 安 房 トンネル の 開 通 (1997 年 ) 東 海 北 陸 自 動 車 道 の 整 備 と 全 線 開 通 (2008 年 )など 高 山 への 観 光 訪 問 の 利 便 性 が 向 し 外 国 を 含 めた 観 光 客 が 飛 躍 的 に 増 加 している 第 4 に 海 外 での 積 極 的 な 誘 致 活 動 と 外 国 へのきめ 細 かな 情 報 発 信 があげられる 々を 魅 了 する 町 であっても 地 元 からの 積 極 的 な 観 光 客 誘 致 活 動 や 情 報 発 信 がなければ 観 光 客 は 増 加 し ないが 高 山 市 では これらのことを 積 極 的 に 行 っている 1985 年 にイギリスで 開 催 されたジャパンフェスティバルに 日 本 の 代 表 の 一 員 として 参 加 して 以 後 フランス ハワイ 等 で 開 催 された 世 界 旅 行 博 などにも 参 加 し 積 極 的 に 高 山 への 誘 致 活 動 を 行 ってきた 1997 年 には 台 北 で 誘 致 キャンペーンを 実 施 し その 後 アジア 各 都 市 やシドニーで も 同 様 の 取 組 みを 実 施 している 2000 年 には 台 湾 からの 観 光 客 誘 致 を 目 的 に 高 台 誘 客 推 進 協 議 会 を 飛 騨 高 山 観 光 協 会 高 山 商 工 会 議 所 などの 民 間 団 体 中 心 に 設 立 し 官 民 一 体 となった 誘 致 活 動 を 実 施 している 2001 年 の 台 湾 国 際 旅 展 に 飛 騨 高 山 国 際 誘 客 協 議 会 が 単 独 で 出 展 し 以 後 中 国 国 際 旅 遊 交 易 会 などに 単 独 で 出 展 して 誘 致 活 動 を 行 っている 2003 年 には 外 国 観 光 客 誘 致 活 動 の 中 心 組 織 として 飛 騨 高 山 国 際 誘 客 協 議 会 を 改 編 設 立 した また 1996 年 から 外 国 に 対 しインターネットによる 情 報 発 信 を 開 始 し 現 在 は 11 ヶ 国 語 できめ 細 かな 情 報 の 発 信 を 行 っている 第 5 に これまでに 述 べてきた 取 組 みを 可 能 としたのは 観 光 を 高 山 市 の 基 幹 産 業 として 位 置 づけ 国 際 観 光 地 として 発 展 するために 民 間 のリーダーを 中 心 に 地 域 資 源 の 保 全 と 利 用 観 光 推 進 組 織 の 構 築 官 民 連 携 の 継 続 的 な 取 組 み 他 地 域 との 連 携 などを 継 続 的 に 実 施 してきたこと があげられる 具 体 的 には 1981 年 の 56 豪 雪 によって 観 光 客 数 が 激 減 したことに 危 機 感 を 持 ち 高 山 市 に おける 観 光 産 業 の 重 要 性 を 認 識 し 1982 年 に 観 光 協 会 の 運 営 を 行 政 主 導 から 民 間 主 導 に 移 行 する

9 ため 任 意 団 体 の 観 光 協 会 を 法 化 し 社 団 法 飛 騨 高 山 観 光 協 会 を 設 立 した 1999 年 には 民 間 主 導 で 飛 騨 高 山 コンベンションビューロー を 設 立 している 4. 富 山 県 における 国 際 観 光 振 興 の 課 題 富 山 県 における 国 際 観 光 の 現 状 を 踏 まえ 今 後 多 様 な 国 からの 外 国 観 光 客 を 増 やし 顧 客 足 の 高 い 国 際 観 光 を 推 進 するために 次 のことが 課 題 としてあげられる 第 1 に 観 光 を 地 域 の 重 要 な 産 業 として 位 置 づけ 官 民 一 体 となった 持 続 的 な 取 組 みを 行 って いくことである 少 子 高 齢 化 口 減 少 低 成 長 のわが 国 において 観 光 は 地 域 発 展 の 重 要 な 産 業 であり 観 光 交 流 を 通 じて 地 域 の 発 展 に 資 する 材 情 報 が 地 域 にもたらされるという 重 要 な 意 義 がある このような 認 識 のもと 富 山 県 内 の 民 間 企 業 行 政 市 民 団 体 等 が 連 携 し 経 済 社 会 の 変 化 に 柔 軟 に 対 応 しながら 地 域 づくりや 地 域 産 業 と 結 合 させ 持 続 的 に 発 展 する 観 光 を めざしていくことが 必 要 である 第 2 に 顧 客 創 造 という 観 点 から 観 光 振 興 を 図 っていくことである 現 在 観 光 資 源 の 豊 富 さ 多 様 性 交 通 利 便 性 情 報 発 信 力 に 秀 でた 東 京 から 京 都 を 結 ぶ ゴールデンルート に 外 国 観 光 客 が 集 中 している このゴールデンルートの 観 光 客 を 富 山 に 誘 致 するという 発 想 ではなく 周 辺 地 域 と 連 携 し 富 山 の 魅 力 で 外 国 観 光 客 を 創 造 するという 発 想 が 大 切 である このためには 富 山 県 の 各 地 域 の 個 性 を 磨 き 富 山 の 独 自 性 の 創 造 質 の 高 い 本 物 の 地 域 を 創 造 していくことが 求 められる このことは 金 沢 や 高 山 との 差 別 化 を 図 ることになり 富 山 の 良 さを 分 かり 何 度 も 来 てくれる 観 光 客 の 増 大 につながる 高 山 市 のように 時 間 をかけてじっくりと 本 物 の 素 材 デザインで 新 しい 時 代 の 魅 力 的 な 地 域 をつくっていくことが 大 切 である このことが 富 山 の 存 在 感 を 高 め 観 光 客 が 通 過 しない 地 域 をつくるのである 第 3 に 富 山 県 内 の 観 光 資 源 の 価 値 を 高 めることである これまで 立 山 や 黒 部 などの 自 然 資 源 を 中 心 に 既 存 の 観 光 資 源 をあるがままに 活 用 して 外 国 観 光 客 の 誘 致 を 図 るという 傾 向 が 強 かったように 考 えられる このような 発 想 は 外 国 観 光 客 を 新 たに 創 造 することにはなかなか つながらない 地 域 にある 貴 重 な 資 源 個 性 的 な 資 源 を 再 評 価 し その 魅 力 を 高 め 外 国 観 光 客 にとって 価 値 のあるものにしていくことが 大 切 である 第 4 に 外 国 観 光 客 が 一 で 県 内 を 観 光 できるようにすることである 高 山 市 では 既 にこの ような 取 組 みを 行 い 成 功 している 多 言 語 による 観 光 パンフレットの 提 供 観 光 案 内 機 能 の 充 実 標 識 やサインの 整 備 利 用 しやすい 交 通 案 内 の 提 供 等 を 行 うとともに 町 の 魅 力 を 高 め 町 歩 き が 楽 しくなるようにすることが 必 要 である 第 5 に 旅 行 業 宿 泊 業 交 通 業 などの 観 光 業 界 が 連 携 して ホームページ 等 を 通 じて 多 言 語 による 観 光 情 報 発 信 を 行 い 個 の 外 国 観 光 客 の 誘 致 を 積 極 的 に 行 うことである アジアから の 観 光 客 はショッピング 温 泉 自 然 景 観 鑑 賞 を 訪 日 の 目 的 にする 傾 向 が 強 いのに 対 し 欧 米 か らの 観 光 客 は 個 旅 行 が 中 心 で 日 本 の 生 活 や 伝 統 文 化 歴 史 的 施 設 日 本 の 食 事 を 訪 日 の 目 的 とする 傾 向 が 強 い 富 山 県 に 欧 米 からの 観 光 客 を 増 やし 多 様 な 国 の 々が 訪 れる 観 光 地 とする ためには 地 域 の 豊 かな 生 活 文 化 や 伝 統 文 化 などを 積 極 的 に 発 信 することが 重 視 である

10 5.むすび 本 稿 では 富 山 県 における 国 際 観 光 の 現 状 について 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 等 の 統 計 資 料 を 用 いて 分 析 を 行 うとともに 高 山 市 の 取 組 みを 整 理 し これらの 分 析 検 討 結 果 を 踏 まえて 富 山 県 の 国 際 観 光 の 課 題 を 考 察 した 今 後 宿 泊 旅 行 統 計 調 査 の 蓄 積 により 経 年 的 な 分 析 も 可 能 となり 富 山 県 の 国 際 観 光 の 詳 細 な 現 状 分 析 が 進 み 課 題 も 一 層 明 確 になると 考 える 注 1) 塩 田 (1974)pp.241 2) 小 谷 (1994)pp.135 3) 塩 田 (1974)pp.242 4) 日 本 交 通 公 社 (1994)pp.175 5) 塩 田 (1974)pp ) 国 土 交 通 省 (2001)pp.62 7) 国 土 交 通 省 ホームページ ビジット ジャパン キャンペーン による ( 8) 以 下 のホームページによる 高 山 市 ホームページ 高 山 の 文 化 財 > 伝 統 的 建 造 物 群 保 存 地 区 ( 国 土 交 通 省 ホームページ 観 光 カリスマ> 観 光 カリスマ 百 選 > 蓑 谷 穆 > ( JTBホームページ JTB 交 流 文 化 >JTB 交 流 文 化 賞 >ゆくたび 感 動 国 際 観 光 都 市 飛 騨 高 山 ( 岐 阜 新 聞 web 2008 年 3 月 21 日 ( 参 考 文 献 塩 田 正 志 国 際 観 光 政 策 現 代 観 光 論 ( 鈴 木 忠 義 編 )(1974) 有 斐 閣 pp 小 谷 達 男 観 光 事 業 論 (1994) 学 文 社 pp 日 本 交 通 公 社 調 査 部 観 光 読 本 (1994) 東 洋 経 済 新 報 社 pp 国 土 交 通 省 平 成 13 年 版 観 光 白 書 (2001) pp 富 山 県 元 気 とやま 創 造 計 画 (2007) 高 山 市 商 工 観 光 部 観 光 課 平 成 19 年 観 光 統 計 高 山 市 高 山 市 第 七 次 総 合 計 画 (2005) 日 本 観 光 協 会 観 光 492 号 (2008) pp 国 際 観 光 振 興 機 構 訪 日 外 客 訪 問 地 調 査 (2006)

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