<4D F736F F D C591E F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63>"

Transcription

1 資 料 防 衛 省 改 革 会 議 ( 第 2 回 ) 説 明 資 料 平 成 19 年 12 月 防 衛 省

2 Ⅰ 給 油 量 取 り 違 え 事 案 ( 中 間 報 告 )の 概 要 Ⅱ 過 去 におけるその 他 の 事 案 1 陸 上 自 衛 隊 における 違 法 射 撃 事 案 2 海 上 自 衛 隊 におけるCIWSの 不 時 発 射 事 案 Ⅲ 文 民 統 制 の 徹 底 1 給 油 量 取 り 違 え 事 案 と 文 民 統 制 の 徹 底 との 関 係 2 抜 本 的 な 措 置 Ⅳ 検 討 に 資 する 事 項 1 防 衛 大 臣 を 事 務 的 に 補 佐 する 現 在 の 体 制 2 文 民 統 制 に 係 る 歴 史 的 経 緯 (1) 戦 前 (2) 警 察 予 備 隊 (3) 保 安 庁 3 各 国 の 体 制 (1) 米 国 (2) 英 国 (3) 独 国 (4) 仏 国 1

3 Ⅰ 給 油 量 取 り 違 え 事 案 ( 中 間 報 告 )の 概 要 本 事 案 については 平 成 19 年 9 月 20 日 民 間 団 体 から 指 摘 がなされた ことを 踏 まえ 事 実 関 係 の 確 認 を 行 ったところ 判 明 したものである 1 給 油 量 の 取 り 違 え 平 成 15 年 2 月 25 日 インド 洋 方 面 派 遣 部 隊 の 海 自 補 給 艦 ときわ が 米 補 給 艦 ペコス に3000KL( 約 80 万 ガロン) 米 駆 逐 艦 ポ ール ハミルトン に812KL( 約 20 万 ガロン)の 給 油 を 行 い そ れらの 給 油 量 については 現 地 から 海 幕 に 対 して 正 しく 伝 えられた 海 幕 運 用 課 オペレーションルームでは 業 務 用 基 礎 資 料 として パソ コンで 給 油 量 の 集 計 表 を 作 成 しており 2 月 25 日 の 給 油 量 が 記 載 され た 集 計 表 には 給 油 量 について ペコス に812KL( 約 20 万 ガロ ン) ポール ハミルトン に3000KL( 約 80 万 ガロン)と 取 り 違 えて 入 力 されていた なお 取 り 違 えて 入 力 した 者 はオペレーション ルームの 勤 務 員 であると 推 定 されるが 特 定 することができなかった 2 統 幕 議 長 等 による 誤 った 説 明 平 成 15 年 5 月 6 日 米 海 軍 第 5 空 母 群 のマシュー G モフィット 司 令 官 は 記 者 会 見 において 海 上 自 衛 隊 から 米 軍 の 補 給 艦 を 経 由 して 間 接 的 に 約 80 万 ガロンの 燃 料 補 給 を 受 けた 旨 述 べたとされている 5 月 8 日 海 幕 防 衛 課 長 は 上 記 について 海 幕 防 衛 課 員 に 対 外 応 答 要 領 を 作 成 させた 誰 がどの 資 料 を 用 いたのかは 明 らかではないが 当 時 の 海 幕 防 衛 課 のファイルに 前 述 の 集 計 表 の2 月 25 日 の 給 油 量 が 記 載 された 頁 が 綴 じ 込 まれていた 状 況 から 判 断 すれば 右 給 油 量 のデータ を 使 って 対 外 応 答 要 領 には ときわ から ペコス への 給 油 量 を 約 20 万 ガロンであると 誤 って 記 載 したものと 推 定 される 海 幕 防 衛 課 長 は 5 月 8 日 の 午 後 ときわ が ペコス への 給 油 量 は 約 20 万 ガロンであるという 内 容 を 統 幕 議 長 の 記 者 会 見 前 に 統 幕 議 長 に 対 して 説 明 した 2

4 記 者 会 見 において 統 幕 議 長 は 2 月 25 日 にキティーホークが 米 国 の 補 給 艦 から80 万 ガロンを 受 給 しており そのことの 前 になりますが 同 日 に 海 上 自 衛 隊 から ペコス に 約 20 万 ガロンの 補 給 を 実 施 してい ます ( 中 略 ) キティーホーク が 海 上 自 衛 隊 から 受 けた 油 をイラク 作 戦 で 使 用 されたことはなかった と 給 油 量 を 誤 って 説 明 した 5 月 8 日 17 時 頃 海 幕 防 衛 課 長 は 統 幕 議 長 の 記 者 会 見 を 受 けて 防 衛 庁 内 において 記 者 ブリーフィングを 行 い 同 趣 旨 の 内 容 を 説 明 した 3 給 油 量 誤 りの 報 告 が 行 われなかった 理 由 海 幕 には ペコス への 給 油 量 が 正 しく 記 入 された 資 料 もあり 海 幕 需 品 課 燃 料 班 長 は 5 月 9 日 新 聞 報 道 を 見 て 給 油 量 の 誤 りに 気 付 き 海 幕 防 衛 課 ( 人 物 は 特 定 できない)に その 旨 を 指 摘 した 海 幕 防 衛 課 長 は 以 下 のような 理 由 から 上 司 への 報 告 や 内 局 への 報 告 を 行 わず 当 該 誤 りに 係 る 訂 正 の 措 置 をとらなかった 既 に 統 幕 議 長 が 記 者 会 見 で ときわ から ペコス への 給 油 量 は 約 20 万 ガロンである 旨 を 述 べていること 米 国 から 海 自 から 米 海 軍 に 提 供 される 燃 料 が これまでも 今 後 も テロ 特 措 法 の 趣 旨 と 目 的 に 反 して 使 用 されることはない 旨 の 回 答 を 得 ていたこと キティーホーク への 間 接 給 油 問 題 が 沈 静 化 しつつあったため 給 油 量 がたとえ 約 80 万 ガロンであっても キティーホーク が 不 朽 の 自 由 作 戦 従 事 中 に 当 該 燃 料 を 完 全 に 消 費 することは 確 実 であり 米 海 軍 が 目 的 外 の 使 用 をすることはできないだろうと 判 断 したこと 給 油 量 が 間 違 っていた 件 は 本 質 的 な 誤 りではなく この 時 期 に 事 務 的 な 数 字 の 誤 りの 訂 正 のみをするまでのことはないという 結 論 に 至 ったこと 燃 料 に 関 する 報 告 について 海 幕 防 衛 課 は 直 接 関 与 することとはなっ ておらず 海 幕 防 衛 部 内 では 海 幕 運 用 課 系 統 で 海 幕 装 備 部 内 では 海 幕 需 品 課 系 統 で 報 告 されることとなっていたため 訂 正 はそれらの 系 統 で 行 われるべきものと 認 識 していたこと 3

5 4 官 房 長 官 及 び 防 衛 庁 長 官 による 誤 った 答 弁 防 衛 局 防 衛 政 策 課 は 5 月 8 日 の 統 幕 議 長 の 記 者 会 見 で 同 議 長 が 述 べ た 給 油 量 の 数 値 を 基 にして 以 後 の 防 衛 庁 の 対 外 応 答 要 領 を 作 成 した 内 局 関 係 課 の 担 当 者 は ペコス への 給 油 量 に 関 する 正 しい 数 値 が 記 載 された 資 料 を 海 幕 から 受 領 していたが 当 該 資 料 が 対 外 応 答 要 領 の 担 当 者 により 参 照 されることはなかったとみられることや 担 当 者 が 個 別 の 艦 艇 への 給 油 量 の 一 々に 着 目 して 当 該 資 料 を 取 り 扱 うことがなかった ことなどから 5 月 8 日 の 統 幕 議 長 の 記 者 会 見 で 述 べられた 数 値 が 誤 り であることを 認 識 することはなかった こうした 事 情 から 内 閣 官 房 長 官 が5 月 9 日 の 記 者 会 見 において 防 衛 庁 長 官 が5 月 15 日 の 参 議 院 外 交 防 衛 委 員 会 において 5 月 8 日 に 作 成 された 防 衛 庁 としての 対 外 応 答 要 領 の 答 弁 ラインに 沿 って ときわ から ペコス への 給 油 量 は 誤 った 数 字 である 約 20 万 ガロンである 旨 の 説 明 をすることとなった Ⅱ 過 去 におけるその 他 の 事 案 1 陸 上 自 衛 隊 における 違 法 射 撃 事 案 (1) 事 案 の 概 要 平 成 6 年 11 月 16 日 に 当 時 の 第 1 空 挺 団 普 通 科 群 長 が 東 富 士 演 習 場 内 の 小 火 器 戦 闘 射 場 において 部 外 者 3 名 を 招 いて 射 撃 訓 練 を 見 学 させた 際 部 外 者 のうちの1 名 が 携 行 していた 猟 銃 を 借 りて 射 撃 を 実 施 したとされる 事 案 が 起 きた 本 事 案 については 当 時 陸 幕 以 下 で 調 査 や 処 分 が 行 われるなどの 不 適 正 な 処 理 が 行 われ 内 局 に 報 告 されなかった 約 5 年 後 の 平 成 12 年 1 月 に 報 道 関 係 者 から 上 記 の 事 案 の 処 理 に 問 題 があったのではないかとの 問 い 合 わせがあったことを 受 けて 防 衛 庁 長 官 が 徹 底 的 な 再 調 査 を 指 示 した 4

6 陸 自 において 調 査 を 行 ったところ 上 記 の 事 案 に 加 え 当 該 群 長 は 部 外 者 に 小 銃 機 関 銃 を 射 撃 させていたという 銃 刀 法 違 反 事 案 が 新 た に 判 明 し 当 該 群 長 は 逮 捕 されたものである (2) 陸 幕 以 下 による 処 理 が 行 われた 理 由 第 一 空 挺 団 長 等 は 猟 銃 の 射 撃 について 安 全 管 理 の 徹 底 した 自 衛 隊 の 射 場 の 中 で 行 われており 部 外 に 与 える 影 響 も 少 ないと 考 えて この 事 案 を 軽 視 してしまった また 後 の 調 査 で 現 場 に 居 合 わせた 隊 員 は 当 該 群 長 による 猟 銃 射 撃 や 部 外 者 による 小 銃 機 関 銃 の 射 撃 を 黙 認 し 又 は 一 部 の 者 はそ の 準 備 作 業 等 に 協 力 したことが 判 明 しているが 当 時 の 調 査 では 当 該 郡 長 の 立 場 を 考 慮 して それら 隊 員 に 対 する 事 情 聴 取 は 行 われず 短 期 間 で 調 査 を 終 了 させた 陸 幕 において 当 時 の 服 務 を 担 当 する 人 事 計 画 課 長 は 自 衛 隊 への 影 響 を 考 慮 して 努 めて 公 にならない 方 向 で 処 置 を 検 討 するよう 直 接 提 案 し 本 事 案 を 軽 微 なものとして 処 理 する 主 導 的 な 役 割 を 果 たすとと もに 当 時 の 人 事 部 長 は 本 事 案 について 人 に 危 害 を 与 えていない こと 銃 刀 法 違 反 となれば 部 外 者 に 多 大 な 迷 惑 をかけること 等 を 考 慮 し 公 にならないよう 内 局 への 報 告 は 行 わないとの 方 針 を 確 認 した (3) 人 事 上 の 措 置 平 成 12 年 4 月 27 日 部 外 者 に 自 衛 隊 の 小 銃 機 関 銃 を 違 法 に 射 撃 させたこと 等 から 第 1 空 挺 団 普 通 科 群 長 を 懲 戒 免 職 本 事 案 に 対 する 関 係 者 の 一 連 の 取 り 組 みが 不 適 切 であったこと 等 から 陸 幕 人 事 部 長 を 停 職 20 日 人 事 計 画 課 長 を 停 職 20 日 とする 等 の 処 分 を 行 った (4) 再 発 防 止 策 武 器 の 管 理 の 徹 底 と 規 律 の 一 層 の 保 持 を 周 知 徹 底 するとともに 上 級 幹 部 に 責 任 感 を 自 覚 させるための 教 育 を 実 施 するほか 部 外 者 との 交 流 に 関 する 周 囲 ないし 上 司 の 適 切 な 指 導 や 平 素 からの 服 務 指 導 の 徹 底 につ いて 措 置 したところである 5

7 2 海 上 自 衛 隊 におけるCIWSの 不 時 発 射 事 案 (1) 概 要 平 成 11 年 2 月 18 日 舞 鶴 港 停 泊 時 護 衛 艦 はるな において 高 性 能 20ミリ 機 関 砲 (CIWS)の 発 砲 回 路 の 試 験 中 に 22 番 砲 に 混 入 されていた 実 弾 2 発 が 不 時 発 射 されてしまった この 実 弾 2 発 については CIWS 員 長 (CIWSの 管 理 者 )が CIWSの 特 性 上 計 画 弾 数 と 実 際 の 発 射 弾 数 に 差 が 生 じることが 許 容 されていることを 知 りながら 計 画 弾 数 と 発 射 弾 数 が 一 致 すること が 技 能 の 高 さを 示 すものと 誤 って 認 識 し 前 年 の12 月 12 日 に 行 わ れた 射 撃 訓 練 の 後 両 者 が 一 致 するよう 偽 装 工 作 を 企 て 22 番 砲 の 中 に 混 入 隠 蔽 したものである はるな 艦 長 は 不 時 発 射 について 第 3 護 衛 隊 群 司 令 に 報 告 し 同 司 令 は 護 衛 艦 隊 司 令 官 に 報 告 した 報 告 を 受 けた 護 衛 艦 隊 司 令 官 は 不 時 発 射 の 処 理 は 一 元 的 に 自 らが 実 施 することとしたが 上 級 司 令 部 には 報 告 しないこととした その 後 関 係 者 からの 問 い 合 わせがあり 平 成 11 年 6 月 17 日 自 衛 艦 隊 司 令 官 が 第 3 護 衛 隊 群 司 令 に 確 認 し 本 事 案 が 判 明 した (2) 護 衛 艦 隊 司 令 官 以 下 による 処 理 が 行 われた 理 由 護 衛 艦 隊 司 令 官 は 不 時 発 射 に 関 する 報 告 を 受 けた 後 予 想 弾 着 地 点 付 近 及 びその 近 傍 を 捜 索 した 結 果 被 害 等 は 確 認 さ れておらず また 民 家 及 び 民 間 人 等 の 被 害 に 関 する 警 察 等 からの 情 報 も 得 られていなかったこと 護 衛 艦 隊 内 における 弾 火 薬 類 の 点 検 などの 再 発 防 止 対 策 について は 自 己 の 職 責 の 範 囲 内 でできること などから 上 級 司 令 部 に 報 告 しないこととした (3) 人 事 上 の 措 置 こうした 事 案 については 内 部 規 定 により 速 やかに 海 上 幕 僚 長 に 報 告 することとされており 同 年 7 月 1 日 CIWS 員 長 を 停 職 30 日 護 衛 艦 隊 司 令 官 を 停 職 10 日 第 3 護 衛 隊 群 司 令 を 減 給 1 月 1/6とす る 等 の 処 分 を 行 った 6

8 (4) 再 発 防 止 策 不 時 発 射 に 関 しては 射 撃 実 施 における 指 揮 監 督 の 強 化 弾 火 薬 類 の 厳 正 管 理 を 事 故 報 告 未 実 施 等 に 関 しては 臨 時 指 揮 官 会 議 を 招 集 し 指 揮 監 督 の 強 化 海 幕 監 察 による 部 隊 における 指 揮 監 督 の 強 化 を それぞ れ 実 施 した Ⅲ 文 民 統 制 の 徹 底 1 給 油 量 取 り 違 え 事 案 と 文 民 統 制 の 徹 底 との 関 係 上 記 のような 過 去 の 事 案 がありながら 今 回 給 油 量 取 り 違 え 事 案 が 起 きたことは 文 民 統 制 の 徹 底 を 図 る 上 で 以 下 のとおり 極 めて 重 大 な 問 題 であり 深 刻 に 受 け 止 めるべきものである 防 衛 省 内 の 事 務 処 理 が 誤 って 行 われたこと( 取 り 違 えたこと 報 告 が 行 われなかったこと 等 )は 文 民 統 制 の 主 体 である 防 衛 大 臣 に 対 する 補 佐 が 適 切 にできなくなることを 示 すものであること 文 民 統 制 の 主 体 である 国 会 において 誤 った 数 値 を 根 拠 にした 答 弁 が 行 われたことは 国 会 による 防 衛 省 自 衛 隊 に 対 するコントロールが 適 切 にできなくなることを 示 すものであること 同 時 に 記 者 会 見 を 通 じて 直 接 国 民 に 対 して 誤 った 情 報 を 知 ら しめたことは 文 民 統 制 の 根 幹 に 関 わる 由 々しき 事 態 であること 2 抜 本 的 な 措 置 (1) 文 民 統 制 の 徹 底 今 回 の 事 案 を 深 く 反 省 し 文 民 統 制 を 徹 底 させるため 防 衛 大 臣 を 補 佐 する 体 制 我 が 国 における 文 民 統 制 の 経 緯 各 国 の 体 制 なども 踏 まえ ながら 以 下 の 事 項 について 基 本 に 立 ち 返 り 国 民 の 目 線 に 立 った 検 討 を 行 い 組 織 の 見 直 しを 含 む 抜 本 的 な 措 置 を 講 ずることが 必 要 である 7

9 防 衛 省 内 の 事 務 処 理 の 在 り 方 防 衛 大 臣 を 補 佐 する 体 制 の 在 り 方 自 衛 隊 の 最 高 指 揮 官 である 内 閣 総 理 大 臣 を 補 佐 する 体 制 の 在 り 方 ( 国 会 によるコントロールを 徹 底 させる 方 策 ) (2) 防 衛 省 の 対 応 防 衛 大 臣 を 委 員 長 とする 文 民 統 制 の 徹 底 を 図 るための 抜 本 的 対 策 検 討 委 員 会 を 設 置 し これまで3 回 開 催 しており 再 発 防 止 の 徹 底 を 含 め 適 切 な 文 書 の 管 理 教 育 意 識 改 革 対 外 応 答 要 領 のチェッ ク 体 制 の 確 立 等 のほか 中 長 期 的 観 点 から 組 織 改 革 を 含 む 抜 本 的 改 革 案 を 検 討 し 所 要 の 措 置 を 講 ずることとしている 具 体 的 には 例 えば 国 会 答 弁 資 料 をはじめとする 重 要 な 業 務 用 資 料 の 作 成 に 関 しては 関 係 部 局 複 数 による 確 実 な 点 検 を 実 施 するため 内 部 部 局 及 び 各 幕 僚 監 部 における 関 係 部 局 が 必 ず 相 互 に 確 認 し 合 う 仕 組 みを 確 立 する こと 業 務 上 の 問 題 点 を 認 識 した 場 合 には 必 ず 上 司 や 関 係 部 局 に 報 告 通 報 するための 隊 員 の 意 識 改 革 を 推 進 すること などについて 検 討 を 行 い 所 要 の 措 置 を 講 ずることとしている Ⅳ 検 討 に 資 する 事 項 1 防 衛 大 臣 を 事 務 的 に 補 佐 する 現 在 の 体 制 事 務 次 官 は 防 衛 大 臣 を 助 け 省 務 を 整 理 し 各 部 局 及 び 機 関 の 事 務 を 監 督 する( 国 家 行 政 組 織 法 第 18 条 ) 防 衛 参 事 官 は 命 を 受 けて 防 衛 省 の 所 掌 事 務 に 関 する 基 本 的 方 針 の 策 定 について 防 衛 大 臣 を 補 佐 する( 防 衛 省 設 置 法 第 7 条 ) 防 衛 省 の 所 掌 事 務 を 遂 行 するため 官 房 及 び 局 ( 内 部 部 局 )が 置 かれ ( 国 家 行 政 組 織 法 第 7 条 ) 防 衛 及 び 警 備 に 関 すること 各 自 衛 隊 の 組 織 定 員 編 成 装 備 などに 関 することの 基 本 についての 事 務 をつかさどる ( 防 衛 省 設 置 法 第 8 条 ) 8

10 官 房 長 及 び 局 長 は 以 下 の 事 項 について 防 衛 大 臣 を 補 佐 する( 防 衛 省 設 置 法 第 12 条 ) 各 自 衛 隊 又 は 統 合 幕 僚 監 部 に 関 する 各 般 の 方 針 及 び 基 本 的 な 実 施 計 画 の 作 成 について 防 衛 大 臣 の 行 う 各 幕 僚 長 に 対 する 指 示 各 自 衛 隊 又 は 統 合 幕 僚 監 部 に 関 する 事 項 に 関 して 幕 僚 長 の 作 成 した 方 針 及 び 基 本 的 な 実 施 計 画 についての 防 衛 大 臣 の 行 う 承 認 各 自 衛 隊 及 び 統 合 幕 僚 監 部 に 関 し 防 衛 大 臣 の 行 う 一 般 的 な 監 督 防 衛 大 臣 による 各 自 衛 隊 の 部 隊 等 に 対 する 指 揮 監 督 は 各 幕 僚 長 を 通 じて 行 い( 自 衛 隊 法 第 8 条 ) 各 幕 僚 長 は 各 自 衛 隊 の 隊 務 に 関 し 最 高 の 専 門 的 助 言 者 として 防 衛 大 臣 を 補 佐 するとともに 部 隊 等 に 対 する 防 衛 大 臣 の 命 令 を 執 行 する( 自 衛 隊 法 第 9 条 ) 各 自 衛 隊 の 隊 務 に 関 する 防 衛 大 臣 の 幕 僚 機 関 として 統 合 幕 僚 監 部 陸 上 海 上 航 空 幕 僚 監 部 を 置 く( 防 衛 省 設 置 法 第 19 及 び20 条 ) 統 合 幕 僚 監 部 は 各 自 衛 隊 について 統 合 運 用 による 円 滑 な 任 務 遂 行 を 図 る 見 地 からの 防 衛 及 び 警 備 に 関 する 計 画 の 立 案 各 幕 僚 監 部 は 各 自 衛 隊 について 防 衛 及 び 警 備 に 関 する 計 画 の 立 案 を 所 掌 するほか 教 育 訓 練 編 成 装 備 配 置 経 理 調 達 などを 所 掌 する( 防 衛 省 設 置 法 第 22 及 び23 条 ) 2 文 民 統 制 に 係 る 歴 史 的 経 緯 我 が 国 の 場 合 終 戦 までの 経 緯 に 対 する 反 省 もあり 自 衛 隊 が 国 民 の 意 思 によって 整 備 運 用 されることを 確 保 するため 旧 憲 法 下 の 体 制 と 全 く 異 なる 厳 格 な 文 民 統 制 に 関 する 諸 制 度 を 採 用 しているが 戦 前 における 軍 防 衛 省 自 衛 隊 の 前 身 である 警 察 予 備 隊 保 安 庁 に 関 する 体 制 等 について は 以 下 のとおりである (1) 戦 前 天 皇 は 一 切 の 統 治 権 を 総 攬 しており( 大 日 本 帝 国 憲 法 ( 旧 憲 法 ) 第 4 条 ) 陸 海 軍 を 統 帥 する 統 帥 権 を 持 ち( 旧 憲 法 第 11 条 ) 統 帥 権 は 軍 の 専 権 とされていた( 統 帥 権 の 独 立 ) 9

11 軍 関 係 のものも 含 め 法 律 や 予 算 については 帝 国 議 会 の 協 賛 が 必 要 とされていた また 政 治 との 距 離 を 保 つとの 観 点 から 現 役 の 陸 海 軍 人 は 選 挙 権 及 び 被 選 挙 権 を 有 しなかったとされる 旧 憲 法 下 における 行 政 は 各 国 務 大 臣 の 輔 弼 を 受 けながら 原 則 とし て 天 皇 自 らが 行 うものとされ( 旧 憲 法 第 55 条 ) 陸 海 軍 大 臣 は 軍 に 関 する 主 管 の 大 臣 として 天 皇 への 補 弼 責 任 を 負 うとされていた 参 謀 総 長 軍 令 部 長 陸 海 軍 大 臣 は 統 帥 又 は 編 制 に 関 する 事 項 に ついて 閣 議 に 通 さず 天 皇 に 対 して 上 奏 していたとされている 陸 海 軍 大 臣 には 現 役 の 将 官 をあてる いわゆる 軍 部 大 臣 現 役 武 官 制 が 昭 和 11 年 の 2.26 事 件 以 降 軍 の 要 求 を 実 現 する 手 段 と して 利 用 され 軍 の 政 治 への 介 入 が 進 んでいったとされる (2) 警 察 予 備 隊 ( 昭 和 25 年 ) 国 民 を 代 表 する 国 会 が 警 察 予 備 隊 の 警 察 官 を 含 む 職 員 の 定 数 主 要 組 織 等 を 法 律 ( 警 察 予 備 隊 令 (ポツダム 政 令 )) 予 算 の 形 で 国 会 に おいて 議 決 していた なお 具 体 的 な 組 織 編 成 等 は 総 理 府 令 で 規 定 さ れていた( 警 察 予 備 隊 令 第 10 条 ) 警 察 予 備 隊 本 部 長 官 は 国 務 大 臣 をもってあてることとはされてい ないが 内 閣 総 理 大 臣 が 任 命 するとともに 内 閣 総 理 大 臣 の 指 揮 監 督 を 受 け 警 察 予 備 隊 の 長 として 隊 務 を 統 率 することとされていた( 警 察 予 備 隊 令 第 7 条 ) 警 察 予 備 隊 本 部 には 長 官 のほか 次 長 一 人 と 官 房 及 び 各 局 が 置 か れていた( 警 察 予 備 隊 令 第 6 及 び7 条 )が 警 察 官 を 配 置 しないこと とされていた (3) 保 安 庁 ( 昭 和 27 年 ) 国 会 が 保 安 官 警 備 官 を 含 む 職 員 の 定 数 主 要 組 織 等 を 法 律 予 算 の 形 で 議 決 するとともに 命 令 出 動 の 承 認 を 行 うこととされていた なお 保 安 隊 及 び 警 備 隊 ( 保 安 隊 等 )の 部 隊 の 組 織 編 成 は 政 令 で 規 定 されていた 10

12 保 安 庁 長 官 は 国 務 大 臣 をもってあてられ 内 閣 総 理 大 臣 の 指 揮 監 督 を 受 け 庁 務 の 統 括 等 を 行 うこととされていた( 保 安 庁 法 第 3 条 ) 保 安 庁 には 次 長 一 人 と 内 部 部 局 に 官 房 及 び 各 局 並 びに 第 一 及 び 第 二 幕 僚 監 部 が 置 かれていた( 保 安 庁 法 第 9 条 ) 官 房 及 び 各 局 は 以 下 の 事 項 について 長 官 を 補 佐 することとされて いた( 保 安 庁 法 第 10 条 ) 保 安 隊 等 に 関 する 各 般 の 方 針 及 び 基 本 的 な 実 施 計 画 の 作 成 につい て 長 官 の 行 う 第 一 幕 僚 長 又 は 第 二 幕 僚 長 に 対 する 指 示 保 安 隊 等 に 関 する 事 項 に 関 して 第 一 幕 僚 長 又 は 第 二 幕 僚 長 の 作 成 した 方 針 及 び 基 本 的 な 実 施 計 画 について 長 官 の 行 う 承 認 保 安 隊 等 の 隊 務 に 関 して 長 官 の 行 う 一 般 的 監 督 第 一 及 び 第 二 幕 僚 監 部 は 保 安 隊 等 の 隊 務 に 関 する 長 官 の 幕 僚 機 関 であり( 保 安 庁 法 第 18 条 ) その 長 である 幕 僚 長 は 保 安 隊 等 の 隊 務 に 関 する 最 高 の 専 門 的 助 言 者 として 長 官 を 補 佐 するとともに 部 隊 等 に 対 する 長 官 の 命 令 を 執 行 することとされていた( 保 安 庁 法 第 19 条 ) 第 一 幕 僚 長 は 保 安 官 をもって 第 二 幕 僚 長 は 警 備 官 をもってあてる こととされていた( 保 安 庁 法 第 19 条 )が 官 房 長 局 長 課 長 は 幹 部 保 安 官 又 は 幹 部 警 備 官 の 経 歴 を 有 さない 者 から 任 用 することとさ れていた 官 房 及 び 各 局 と 幕 僚 監 部 との 間 の 事 務 の 適 正 な 運 営 の 方 法 を 指 定 す るため 保 安 庁 の 長 官 官 房 及 び 各 局 と 幕 僚 監 部 との 事 務 調 整 に 関 する 訓 令 が 定 められ 例 えば 官 房 及 び 各 局 は 保 安 庁 に 関 する 基 本 的 方 針 の 立 案 法 律 政 令 等 の 案 の 作 成 国 会 その 他 の 中 央 官 公 諸 機 関 と の 連 絡 交 渉 などを 行 うものとされていた なお 当 該 訓 令 は 平 成 9 年 に 廃 止 された 3 各 国 の 体 制 米 英 独 及 び 仏 については 各 国 ともに 議 会 が 軍 に 関 する 重 要 な 事 項 について 法 律 予 算 の 形 で 議 決 するほか 以 下 のような 体 制 をとるなど 厳 格 な 文 民 統 制 に 関 する 諸 制 度 を 採 用 している 11

13 (1) 米 国 大 統 領 は 軍 の 総 指 揮 官 であり その 指 揮 監 督 の 下 に 国 防 長 官 が 軍 を 統 括 するほか 大 統 領 の 国 家 安 全 保 障 に 関 する 最 高 の 助 言 機 関 として 大 統 領 副 大 統 領 国 務 及 び 国 防 長 官 を 構 成 員 とする 国 家 安 全 保 障 会 議 が 設 けられている 国 防 長 官 を 政 策 面 で 補 佐 する 文 官 中 心 の 国 防 長 官 府 と 作 戦 面 で 補 佐 する 軍 人 中 心 の 統 合 参 謀 本 部 が 設 けられ 両 者 は 並 列 関 係 にあると されているが 国 防 長 官 府 は 緊 急 事 態 対 処 計 画 の 作 成 等 について 長 官 を 補 佐 するなど 軍 の 作 戦 にも 関 与 している また 陸 海 空 軍 省 が 置 かれ 軍 が 任 務 を 達 成 できるよう 装 備 補 給 訓 練 募 集 等 に 関 する 業 務 を 行 っている 国 防 長 官 府 では 議 会 の 承 認 を 必 要 とする 国 防 副 長 官 次 官 次 官 補 等 のほか 次 官 補 代 理 クラスに 至 るまで 幅 広 く 政 治 任 用 が 行 われ ている (2) 英 国 軍 の 総 指 揮 官 は 国 王 であるが その 地 位 は 儀 礼 的 なものであり 首 相 が 国 王 の 名 においてその 権 限 を 代 行 する 首 相 及 び 内 閣 は 国 防 に 関 する 最 高 の 責 任 を 有 しており 首 相 のほか 外 務 大 蔵 国 防 大 臣 等 を 構 成 員 とする 国 防 海 外 政 策 委 員 会 が 設 けられている 国 防 大 臣 は 国 防 政 策 の 企 画 立 案 やそれを 実 行 する 責 任 を 有 し 国 防 大 臣 の 最 高 の 補 佐 機 関 として 軍 事 調 達 等 を 担 当 する 政 治 任 用 の 2 人 の 閣 外 大 臣 及 び 政 務 次 官 事 務 次 官 国 防 参 謀 総 長 等 を 構 成 員 と する 国 防 会 議 が 置 かれ その 下 に 国 防 管 理 委 員 会 及 び 参 謀 長 委 員 会 が 置 かれている 事 務 次 官 は 政 策 財 政 管 理 に 関 して 国 防 参 謀 総 長 は 軍 事 計 画 作 戦 に 関 して それぞれ 分 担 して 大 臣 を 補 佐 するが 基 本 的 な 事 項 につ いては 両 者 が 常 に 協 議 調 整 しているとされる また 中 央 部 局 は 文 官 と 軍 人 が 混 合 する 組 織 としている 12

14 (3) 独 国 独 国 では 最 高 法 規 であるドイツ 基 本 法 において 防 衛 委 員 会 や 防 衛 監 察 委 員 による 調 査 が 規 定 されているなど 議 会 による 軍 の 統 制 につ いて 特 に 意 を 用 いているとされている 平 時 においては 首 相 が 決 定 した 防 衛 政 策 の 一 般 方 針 の 枠 内 で 防 衛 大 臣 が 軍 に 対 する 指 揮 権 を 有 しているが 有 事 には 首 相 自 らが 軍 を 指 揮 し 軍 事 行 政 全 般 について 議 会 に 対 して 責 任 を 負 う また 内 閣 には 首 相 国 防 外 務 大 蔵 大 臣 等 を 構 成 員 とする 連 邦 安 全 保 障 委 員 会 が 置 かれている 国 防 省 は 国 防 大 臣 政 務 次 官 2 人 事 務 次 官 2 人 からなる 指 導 部 と 補 佐 機 関 行 政 面 を 担 当 する 文 官 中 心 の 省 局 軍 事 面 を 担 当 する 軍 人 中 心 の 連 邦 軍 参 謀 部 等 で 構 成 される なお 国 防 大 臣 及 び 政 務 次 官 2 人 は 政 治 任 用 されており 指 導 部 の 補 佐 機 関 のうちの 政 策 企 画 室 長 については 政 治 任 用 も 可 能 であるとさ れている (4) 仏 国 仏 国 では 議 会 よりも 行 政 府 による 統 制 がより 強 いとされている 大 統 領 は 国 防 の 最 高 指 揮 官 であり 国 防 の 全 般 方 針 を 決 定 する 国 防 会 議 全 般 方 針 の 枠 内 で 軍 事 方 針 を 決 定 する 国 防 小 会 議 を 主 宰 し 行 政 府 においては 首 相 の 補 佐 機 関 として 文 官 及 び 軍 人 が 混 合 した 国 防 事 務 総 局 が 置 かれ 国 防 政 策 全 般 に 関 する 事 務 を 行 っている 国 防 大 臣 は 大 統 領 及 び 首 相 の 下 で 国 防 会 議 等 で 決 定 された 事 項 の 執 行 に 関 する 責 任 を 負 う 国 防 省 には 文 官 及 び 軍 人 が 混 合 した 戦 略 問 題 代 表 部 文 官 中 心 の 全 般 行 政 局 軍 事 中 心 の 統 合 参 謀 部 等 が 置 かれ 統 合 参 謀 長 は 国 防 大 臣 のみならず 大 統 領 及 び 首 相 の 補 佐 も 行 う 国 防 大 臣 のほか 官 房 長 官 房 の 各 補 佐 官 戦 略 問 題 代 表 部 長 国 防 情 報 通 信 部 長 などについては 政 治 任 用 とされている 13

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー

Microsoft PowerPoint - 沖縄県国民保護計画の概要 - コピー 沖 縄 県 国 民 保 護 計 画 の 概 要 沖 縄 県 武 力 攻 撃 事 態 対 処 法 対 処 に 関 する 基 本 理 念 国 地 方 公 共 団 体 及 び 指 定 公 共 機 関 が 国 民 の 協 力 を 得 つつ 相 互 に 連 携 協 力 し 万 全 の 措 置 が 講 じられなければならない 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 が 尊 重 されなければならず

More information

0 法 令 海 戦 法 令 16 昭 和 14~15 年 戦 争 各 国 海 戦 関 係 法 令 第 2 集 中 0 法 令 海 戦 法 令 17 昭 和 14~15 年 戦 争 各 国 海 戦 関 係 法 令 第 2 集 下 0 法 令 海 戦 法 令 18 昭 和 14~15 年 戦 争 各 国

0 法 令 海 戦 法 令 16 昭 和 14~15 年 戦 争 各 国 海 戦 関 係 法 令 第 2 集 中 0 法 令 海 戦 法 令 17 昭 和 14~15 年 戦 争 各 国 海 戦 関 係 法 令 第 2 集 下 0 法 令 海 戦 法 令 18 昭 和 14~15 年 戦 争 各 国 0 法 令 戦 時 国 際 ( 法 綱 要 )1 戦 時 国 際 法 規 綱 要 0 法 令 戦 時 国 際 ( 法 綱 要 )2 戦 時 国 際 法 規 綱 要 0 法 令 戦 時 国 際 ( 法 綱 要 )3 戦 時 国 際 法 規 綱 要 0 法 令 戦 時 国 際 ( 法 綱 要 )4 戦 時 国 際 法 規 綱 要 0 法 令 戦 時 国 際 ( 法 綱 要 )5 戦 時 国 際 法 規

More information

1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返

1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返 要 望 事 項 の 内 容 及 び 説 明 - 15 - 1 米 軍 基 地 の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 の 促 進 及 び 基 地 跡 地 利 用 に 係 る 要 望 (1) 米 軍 基 地 ( 水 域 を 含 む 以 下 基 地 という )の 整 理 縮 小 と 早 期 返 還 要 望 先 : 防 衛 施 設 庁 外 務 省 < 基 地 返 還 等 の 促 進 > ア 基 地 の 整

More information

航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令

航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令 海 上 自 衛 隊 訓 令 第 10 号 自 衛 隊 法 施 行 令 ( 昭 和 29 年 政 令 第 179 号 ) 第 32 条 の 規 定 に 基 づき 航 空 隊 の 編 制 に 関 する 訓 令 ( 昭 和 36 年 海 上 自 衛 隊 訓 令 第 48 号 )の 全 部 を 次 のように 改 正 する 昭 和 40 年 3 月 20 日 防 衛 庁 長 官 小 泉 純 也 航 空 隊 及

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E634313481603432318D862E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E634313481603432318D862E646F63> 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 2 1 年 6 月 5 日 ( 平 成 2 1 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 2 6 8 号 ないし 同 第 275 号 ) 答 申 日 : 平 成 2 1 年 1 2 月 8 日 ( 平 成 2 1 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 4 1 4 号 ないし 同 第 4 2 1 号 ) 事 件 名 : 平 成 1 4 年 2 月 から6 月

More information

防衛省薬物乱用防止月間について(通達)

防衛省薬物乱用防止月間について(通達) 防 人 1 第 4664 号 18.5.12 防 人 計 第 354 号 1 9. 1. 9 長 官 官 房 長 施 設 等 機 関 の 長 各 幕 僚 長 情 報 本 部 長 殿 技 術 研 究 本 部 長 装 備 本 部 長 防 衛 施 設 庁 長 官 事 務 次 官 防 衛 省 薬 物 乱 用 防 止 月 間 について( 通 達 ) 昨 今 の 自 衛 官 による 薬 物 乱 用 の 続 発

More information

行政機関ガイドブック(平成26年度版)・関東管区行政評価局/防衛省の機関

行政機関ガイドブック(平成26年度版)・関東管区行政評価局/防衛省の機関 北 関 東 防 衛 局 330-9721 埼 玉 県 さいたま 市 中 央 区 新 都 心 2-1 さいたま 新 都 心 合 同 庁 舎 2 号 館 TEL(048)600-1800 FAX(048)600-1831 http://www.mod.go.jp/rdb/n-kanto/ 防 衛 局 防 衛 省 設 置 法 第 33 条 防 衛 省 組 織 令 第 211 条 防 衛 事 務 所 防 衛

More information

例 を 適 用 した 上 で, 平 成 22 年 4 月 26 日 付 け 防 官 文 第 5676 号 によ り 表 紙 部 分 を 全 部 開 示 し, 同 年 12 月 22 日 付 け 防 官 文 第 15726 号 により, 本 件 対 象 文 書 について, 法 5 条 1 号 ないし4

例 を 適 用 した 上 で, 平 成 22 年 4 月 26 日 付 け 防 官 文 第 5676 号 によ り 表 紙 部 分 を 全 部 開 示 し, 同 年 12 月 22 日 付 け 防 官 文 第 15726 号 により, 本 件 対 象 文 書 について, 法 5 条 1 号 ないし4 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 23 年 3 月 31 日 ( 平 成 23 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 153 号 ) 答 申 日 : 平 成 24 年 1 月 17 日 ( 平 成 23 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 422 号 ) 事 件 名 : 陸 上 自 衛 隊 史 ( 平 成 19 年 度 )の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第

More information

減 することとし 計 画 期 間 末 の 編 成 定 数 については おおむね16 万 6 千 人 程 度 常 備 自 衛 官 定 員 につ いてはおおむね15 万 6 千 人 程 度 即 応 予 備 自 衛 官 員 数 については おおむね1 万 人 程 度 をめどとする なお 陸 上 自 衛 隊

減 することとし 計 画 期 間 末 の 編 成 定 数 については おおむね16 万 6 千 人 程 度 常 備 自 衛 官 定 員 につ いてはおおむね15 万 6 千 人 程 度 即 応 予 備 自 衛 官 員 数 については おおむね1 万 人 程 度 をめどとする なお 陸 上 自 衛 隊 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 13 年 度 平 成 17 年 度 ) I 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 13 年 度 平 成 17 年 度 )について 平 成 12 年 12 月 15 日 安 全 保 障 会 議 決 定 平 成 12 年 12 月 15 日 閣 議 決 定 平 成 13 年 度 から 平 成 17 年 度 までを 対 象 とする 中 期 防 衛

More information

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が

十 分 な 透 明 性 を 欠 く 形 で 軍 事 力 を 広 範 かつ 急 速 に 強 化 している また 海 空 域 等 における 活 動 を 急 速 に 拡 大 活 発 化 し 力 を 背 景 とした 現 状 変 更 の 試 みを 示 している こうした 軍 事 動 向 等 については 我 が 平 成 26 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 ( 概 要 ) Ⅰ 策 定 の 趣 旨 今 後 の 我 が 国 の 防 衛 の 在 り 方 について 国 家 安 全 保 障 戦 略 (NSS) を 踏 まえ 新 たな 指 針 を 示 す Ⅱ 我 が 国 を 取 り 巻 く 安 全 保 障 環 境 グローバルな 安 全 保 障 環 境 国 家 間 の 相 互 依 存 関 係 が

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E937881698D738FEE816A939A905C91E63433378D862E646F63> 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 2 1 年 2 月 1 9 日 ( 平 成 2 1 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 1 0 9 号 ) 答 申 日 : 平 成 2 1 年 1 2 月 1 5 日 ( 平 成 2 1 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 4 3 7 号 ) 事 件 名 : 陸 上 自 衛 隊 史 ( 平 成 1 8 年 度 )の 一 部 開 示 決 定 に 関

More information

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5>

< F2D81798CF6955C A87408DB289EA8CA78CF688C088CF88F5> 佐 賀 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 等 規 則 ( 平 成 15 年 2 月 12 日 佐 賀 県 公 安 委 員 会 規 則 第 2 号 ) ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 法 律 法 律 に 基 づく 命 令 条 例 等 に 基 づく 佐 賀 県 公 安 委 員 会 ( 以 下 公 安 委 員 会 という )の 権 限 に 属 する 事 務 ( 知 事 の 権 限 に

More information

Microsoft Word - 20年度(行情)答申第581号.doc

Microsoft Word - 20年度(行情)答申第581号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 20 年 4 月 15 日 ( 平 成 20 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 204 号 ) 答 申 日 : 平 成 21 年 3 月 31 日 ( 平 成 20 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 581 号 ) 事 件 名 : インド 洋 方 面 における 対 米 支 援 用 燃 料 の 供 給 能 力 の 調 査 結 果 につい て の

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

< F2D AFA CD90AE94F58C7689E62E6A7464>

< F2D AFA CD90AE94F58C7689E62E6A7464> 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 8 年 度 ~ 平 成 12 年 度 )について 平 成 7 年 12 月 14 日 安 全 保 障 会 議 決 定 平 成 7 年 12 月 15 日 閣 議 決 定 平 成 8 年 度 から 平 成 12 年 度 までを 対 象 とする 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 について 平 成 8 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱

More information

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し)

Microsoft Word - 【セット】GL和文(エンバーゴ無し) 日 米 防 衛 協 力 のための 指 針 2015 年 4 月 27 日 Ⅰ. 防 衛 協 力 と 指 針 の 目 的 平 時 から 緊 急 事 態 までのいかなる 状 況 においても 日 本 の 平 和 及 び 安 全 を 確 保 するため また アジア 太 平 洋 地 域 及 びこれを 越 えた 地 域 が 安 定 し 平 和 で 繁 栄 したものとなるよう 日 米 両 国 間 の 安 全 保

More information

<8E518D6C8E9197BF2E786477>

<8E518D6C8E9197BF2E786477> 参 考 1 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 123 2 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 施 行 令 ( 抄 ) 140 3 愛 知 県 石 油 コンビナート 等 防 災 本 部 条 例 154 4 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 第 28 条 第 5 項 第 6 号 の 規 定 に 基 づく 市 町 村 の 指 定 155 5 愛 知 県 石 油 コンビナート

More information

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第

More information

Microsoft Word - 基地協211117表紙重点要望.doc

Microsoft Word - 基地協211117表紙重点要望.doc 基 地 対 策 関 係 施 策 の 充 実 強 化 に 関 する 要 望 我 々 基 地 関 係 市 町 村 議 会 は 基 地 に 対 する 周 辺 住 民 の 十 分 な 理 解 と 協 力 を 得 るため 生 活 環 境 の 整 備 や 住 民 福 祉 の 向 上 等 に 鋭 意 努 力 しているところである しかしながら 基 地 関 係 市 町 村 は 基 地 所 在 に 伴 う 特 殊 な

More information

自衛隊の礼式に関する訓令

自衛隊の礼式に関する訓令 防 衛 庁 訓 令 第 14 号 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 総 理 府 令 第 40 号 ) 第 11 条 第 12 条 第 2 項 及 び 第 13 条 から 第 15 条 まで の 規 定 に 基 づき 自 衛 隊 の 礼 式 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 昭 和 39 年 5 月 8 日 防 衛 庁 長 官 福 田 篤 泰 自 衛 隊 の 礼 式

More information

写 26 人 委 給 第 546 号 平 成 26 年 9 月 30 日 福 岡 県 議 会 議 長 加 地 邦 雄 殿 福 岡 県 知 事 小 川 洋 殿 福 岡 県 人 事 委 員 会 委 員 長 簑 田 孝 行 福 岡 県 の 職 員 の 給 与 等 に 関 する 報 告 及 び 勧 告 について 福 岡 県 人 事 委 員 会 は 地 方 公 務 員 法 第 8 条 第 14 条 及 び 第

More information

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA>

<5461726F2D81798E518D6C817A97768E7C81458CBB8D7393FA95C4926E88CA> 要 旨 現 行 日 米 地 位 協 定 と 意 見 の 趣 旨 との 対 照 表 日 米 地 位 協 定 ( 要 旨 ) 意 見 の 趣 旨 2 条 1 施 設 区 域 の 提 供 と 返 還 (2 条 関 係 ) 1(a) 合 衆 国 は, 安 保 条 約 6 条 に 基 づき, 日 本 (1) 施 設 区 域 の 提 供 について 国 内 の 施 設 区 域 の 使 用 を 許 与 される 個

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 21 年 5 月 苫 小 牧 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 19 年 4 月 昭 島 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想 定

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第411号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 17 年 10 月 13 日 ( 平 成 17 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 498 号 ) 答 申 日 : 平 成 20 年 1 月 31 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 411 号 ) 事 件 名 : 昭 和 52 年 度 兵 術 年 報 の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第 1 審 査

More information

岡山県公安委員会事務決裁規程

岡山県公安委員会事務決裁規程 岡 山 県 公 安 委 員 会 事 務 決 裁 規 程 ( 平 成 11 年 3 月 23 日 公 安 委 員 会 規 程 第 1 号 ) 改 正 平 成 12 年 11 月 24 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 13 年 10 月 4 日 公 安 委 員 会 規 程 第 8 号 平 成 14 年 3 月 29 日 公 安 委 員 会 規 程 第 5 号 平 成 15 年 10

More information

ぞれの 能 力 に 基 づいて 適 切 な 貢 献 を 行 い 実 効 的 な 態 勢 確 立 のために 必 要 な 措 置 をとる 迅 速 かつ 実 効 的 な 対 応 のためには 柔 軟 な 能 力 が 必 要 緊 密 な 日 米 間 の 協 力 及 び 政 策 調 整 が 有 益 定 期 的

ぞれの 能 力 に 基 づいて 適 切 な 貢 献 を 行 い 実 効 的 な 態 勢 確 立 のために 必 要 な 措 置 をとる 迅 速 かつ 実 効 的 な 対 応 のためには 柔 軟 な 能 力 が 必 要 緊 密 な 日 米 間 の 協 力 及 び 政 策 調 整 が 有 益 定 期 的 日 米 同 盟 : 未 来 のための 変 革 と 再 編 ( 骨 子 ) Ⅰ. 概 観 日 米 同 盟 は 日 本 の 安 全 とアジア 太 平 洋 地 域 の 平 和 と 安 定 のために 不 可 欠 な 基 礎 同 盟 に 基 づいた 緊 密 かつ 協 力 的 な 関 係 は 世 界 における 課 題 に 対 処 する 上 で 重 要 な 役 割 を 果 たす 閣 僚 は 役 割 任 務 能 力

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第076号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第076号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 19 年 3 月 26 日 ( 平 成 19 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 153 号 ) 答 申 日 : 平 成 19 年 5 月 31 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 76 号 ) 事 件 名 : 自 艦 隊 ( 作 ) 第 27 号 (15.1.14)の 一 部 開 示 決 定 に 関 する 件 答 申 書 第

More information

<5461726F2D303392868AFA9668897197CD90AE94F58C7689E62E6A7464>

<5461726F2D303392868AFA9668897197CD90AE94F58C7689E62E6A7464> 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 3 年 度 ~ 平 成 7 年 度 )について 平 成 2 年 12 月 20 日 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 平 成 3 年 度 から 平 成 7 年 度 までを 対 象 とする 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 について 平 成 3 年 度 以 降 の 防 衛 計 画 の 基 本 的 考 え 方 について ( 平 成 2 年

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 10 月 大 分 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 想 定 する 事 態 2 第 2 編 平

More information

Microsoft Word - 060804基本計画.doc

Microsoft Word - 060804基本計画.doc イラク 人 道 復 興 支 援 特 措 法 に 基 づく 対 応 措 置 に 関 する 基 本 計 画 1 基 本 方 針 平 成 15 年 3 月 20 日 米 国 を 始 めとする 国 々は イラクが 国 際 社 会 の 平 和 と 安 全 に 与 えている 脅 威 を 取 り 除 くための 最 後 の 手 段 として イラクに 対 する 武 力 行 使 を 開 始 した その 後 イラクにおける

More information

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定

(2) 公 安 委 員 会 へ 報 告 等 警 察 本 部 等 は こ 計 画 実 施 状 況 について 時 機 を 逸 することなく 大 分 県 公 安 委 員 会 に 報 告 し 所 要 指 導 等 を 受 けるとともに 同 委 員 会 を 的 確 に 補 佐 するもとす る 3 被 害 想 定 大 分 県 警 察 継 続 計 画 策 定 について 平 成 2 4 年 1 1 月 1 日 大 通 達 甲 ( 備 ) 第 10 号 大 通 達 甲 ( 警 ) 第 16 号 大 通 達 甲 ( 生 ) 第 13 号 大 通 達 甲 ( 刑 ) 第 15 号 大 通 達 甲 ( 交 ) 第 9 号 大 分 県 警 察 本 部 長 から 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 各 警 察

More information

国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力

More information

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト (

大 臣 官 房 企 画 評 価 課 活 動 指 標 名 / 年 度 実 績 評 価 事 業 概 要 説 明 書 -2 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 1 活 動 実 績 (H20については 補 正 予 算 後 ベース) 単 位 当 りコスト ( 事 業 開 始 年 度 大 臣 官 房 企 画 評 価 課 事 業 概 要 説 明 書 -1 予 算 防 衛 大 臣 を 中 心 とする 政 策 決 定 機 構 の 充 実 改 革 根 拠 法 改 革 会 議 報 告 書 (20.7.15) 1 実 施 方 法 ( 該 当 項 目 にチェッ ク)) 直 接 実 施 業 務 委 託 補 助 金 貸 付 その 他 上 記 実 施 方 法 が 業 務 委

More information

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー

動 し 法 の 支 配 を 重 視 することにより 紛 争 の 平 和 的 な 解 決 を 図 らなければ ならない さらに 我 が 国 自 身 の 防 衛 力 を 適 切 に 整 備 維 持 運 用 し 同 盟 国 である 米 国 との 相 互 協 力 を 強 化 するとともに 域 内 外 のパー 国 の 存 立 を 全 うし 国 民 を 守 るための 切 れ 目 のない 安 全 保 障 法 制 の 整 備 について 平 成 26 年 7 月 1 日 国 家 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 我 が 国 は 戦 後 一 貫 して 日 本 国 憲 法 の 下 で 平 和 国 家 として 歩 んできた 専 守 防 衛 に 徹 し 他 国 に 脅 威 を 与 えるような 軍 事 大 国

More information

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題

高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ の 保 守 管 理 問 題 原 子 力 規 制 委 員 会 の 勧 告 までの 経 緯 環 境 委 員 会 調 査 室 大 嶋 健 志 1. はじめに 平 成 27 年 11 月 13 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 馳 浩 文 部 科 学 大 臣 に 対 して 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ に 関 連 して 勧 告 を 行 った この 勧 告

More information

北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 北 朝 鮮 は 本 年 1 月 6 日 の4 回 目 の 核 実 験 以 降 中 距 離 弾 道 ミサイルや 潜 水 艦 発 射 弾 道 ミサイルを 発 射 し 9 月 5 日 には 中 距

北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 北 朝 鮮 は 本 年 1 月 6 日 の4 回 目 の 核 実 験 以 降 中 距 離 弾 道 ミサイルや 潜 水 艦 発 射 弾 道 ミサイルを 発 射 し 9 月 5 日 には 中 距 ( 平 成 28 年 習 志 野 市 議 会 第 3 回 定 例 会 ) 発 議 案 第 1 号 北 朝 鮮 による 核 実 験 及 び 弾 道 ミサイルの 発 射 に 対 し 厳 重 抗 議 する 決 議 に ついて 上 記 の 議 案 を 別 紙 のとおり 習 志 野 市 議 会 会 議 規 則 第 14 条 第 1 項 の 規 定 によ り 提 出 します 平 成 28 年 9 月 30 日

More information

目  次(秦野市地域防災計画)

目  次(秦野市地域防災計画) 目 次 風 水 害 等 災 害 対 策 計 画 第 1 章 総 則 風 -1 第 1 節 計 画 の 目 的 風 -1 第 2 節 構 成 風 -2 1 災 害 予 防 計 画 風 -2 2 災 害 応 急 対 策 計 画 風 -2 3 災 害 復 旧 復 興 計 画 風 -2 4 特 殊 災 害 対 策 風 -2 第 3 節 防 災 関 係 機 関 の 実 施 責 任 及 び 処 理 すべき 事

More information

防 衛 省 表 19-4 防 衛 省 における 政 策 評 価 の 結 果 及 びこれらの 政 策 への 反 映 状 況 ( 個 表 ) 政 策 ごとの 評 価 結 果 については 総 務 省 ホームページ(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/seisaku_n/seisaku_fusyou.ht ml)を 参 照 されたい また 政 策 評 価 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208179835A83628367817A91E58D6A8169955C8E86816A816988C48367838C816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208179835A83628367817A91E58D6A8169955C8E86816A816988C48367838C816A2E646F63> 平 成 23 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 平 成 22 年 12 月 17 日 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 平 成 23 年 度 以 降 に 係 る 防 衛 計 画 の 大 綱 について 別 紙 のとおり 定 める これに 伴 い 平 成 16 年 12 月 10 日 付 け 閣 議 決 定 平 成 17 年 度 以 降 に 係 る 防 衛

More information

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 の 運 用 方 針 昭 和 60 年 4 月 30 日 総 人 第 261 号 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 19 日 閣 人 人 第 67 号 第 二 条 関 係 一 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 施 行 令 ( 昭 和 二 十 八 年 政 令 第 二 百 十 五 号 以 下 施 行 令 という ) 第 一 条 第 一 項 第 二 号

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208EA9897191E082CC91CE8365838D90ED81698365838D91CE8DF4816A82CC8CBB8FF382C689DB91E82E646F6378> 自 衛 隊 の 対 テロ 戦 (テロ 対 策 )の 現 状 と 課 題 ( 概 要 ) 樋 口 譲 次 1 テロリズム(テロ)の 定 義 アメリカ 陸 軍 の 研 究 (1988 年 )によれば これまで テロリズム(テロ)には1 00 以 上 の 定 義 付 けが 行 われており 普 遍 的 に 認 められたテロリズムの 定 義 はない と されている その 前 提 の 上 で 一 般 的 に テロとは

More information

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい 総 行 公 第 59 号 平 成 26 年 7 月 4 日 各 都 道 府 県 知 事 ( 人 事 担 当 課 市 町 村 担 当 課 区 政 課 扱 い) 各 指 定 都 市 市 長 ( 人 事 担 当 課 扱 い) 各 人 事 委 員 会 委 員 長 殿 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 臨 時 非 常 勤 職 員 及 び 任 期 付 職 員 の 任 用 等 について 現 在

More information

7 前 項 の 委 員 は 再 任 されることができる ( 専 門 委 員 ) 第 4 条 防 災 会 議 に 専 門 の 事 項 を 調 査 させるため 専 門 委 員 を 置 くことができる 2 専 門 委 員 は 関 係 地 方 行 政 機 関 の 職 員 府 の 職 員 町 の 職 員 関

7 前 項 の 委 員 は 再 任 されることができる ( 専 門 委 員 ) 第 4 条 防 災 会 議 に 専 門 の 事 項 を 調 査 させるため 専 門 委 員 を 置 くことができる 2 専 門 委 員 は 関 係 地 方 行 政 機 関 の 職 員 府 の 職 員 町 の 職 員 関 参 考 資 料 -1 豊 能 町 防 災 会 議 条 例 豊 能 町 防 災 会 議 条 例 昭 和 38 年 6 月 25 日 条 例 第 6 号 改 正 昭 和 53 年 3 月 11 日 条 例 第 12 号 平 成 3 年 9 月 27 日 条 例 第 18 号 昭 和 55 年 7 月 2 日 条 例 第 21 号 平 成 12 年 3 月 30 日 条 例 第 20 号 昭 和 56 年

More information

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ

親 族 には 限 られないが 同 居 とは 法 第 5 条 第 5 項 の 同 居 の 親 族 と 同 じ 概 念 で ある 具 体 的 には 同 一 の 家 屋 であっても 中 が 壁 等 で 仕 切 られており 家 計 炊 事 等 を 一 切 別 個 にしていて 全 くの 別 世 帯 とみなされ 大 通 達 甲 ( 生 企 ) 第 4 号 平 成 2 1 年 5 月 2 9 日 本 部 例 規 (1 年 ) 簿 冊 名 学 校 署 例 規 本 部 1 年 保 存 期 間 学 校 署 常 用 本 部 各 課 所 隊 室 長 警 察 学 校 長 殿 各 警 察 署 長 生 活 安 全 部 長 銃 砲 刀 剣 類 所 持 等 取 締 法 第 29 条 の 規 定 による 公 安 委 員 会 に 対

More information

2014/6/27 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 106 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は, 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 以 下 法 という ) 第 42 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき, 長 崎 大 学 ( 以 下

More information

Microsoft PowerPoint - 【セット版】261119 小笠原警戒監視等(会計課追加)

Microsoft PowerPoint - 【セット版】261119 小笠原警戒監視等(会計課追加) 防 衛 省 自 衛 隊 の 警 戒 監 視 態 勢 について 平 成 6 年 11 月 防 衛 省 警 戒 監 視 活 動 海 上 自 衛 隊 は P-3C 哨 戒 機 により 北 海 道 の 周 辺 海 域 日 本 海 並 びに 東 シナ 海 を 航 行 する 船 舶 などの 状 況 を それ ぞれの 海 域 において 監 視 している 航 空 自 衛 隊 においても レーダーサイトによる 常 時

More information

建 設 及 び 造 船 分 野 における 外 国 人 材 の 活 用 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 等 に 向 けた 緊 急 かつ 時 限 的 措 置 として, 処 遇 改 善 や 現 場 の 効 率 化 等 により 国 内 での 人 材 確 保 に 最 大 限 努 め

建 設 及 び 造 船 分 野 における 外 国 人 材 の 活 用 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 等 に 向 けた 緊 急 かつ 時 限 的 措 置 として, 処 遇 改 善 や 現 場 の 効 率 化 等 により 国 内 での 人 材 確 保 に 最 大 限 努 め 政 府 全 体 における 外 国 人 材 の 受 入 れ 活 用 に 関 する 動 き 等 日 本 語 小 委 (H27.04.17) 参 考 資 料 4 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2014 ~デフレから 好 循 環 拡 大 へ~ ( 抄 ) 平 成 26 年 6 月 24 日 閣 議 決 定 第 2 章 2.イノベーションの 促 進 等 による 民 需 主 導 の 成

More information

第 3 編 災 害 応 急 対 策 計 画 ( 風 水 害 等 対 策 ) 第 1 章 第 1 節 応 急 活 動 体 制 の 確 立 活 動 体 制 の 確 立 市 県 NTT 西 日 本 山 口 支 店 災 害 応 急 対 策 を 迅 速 かつ 効 果 的 に 実 施 するため 本 防 災 計 画 に 定 める 組 織 所 掌 事 務 により 諸 活 動 を 実 施 するものとする このため

More information

団 体 と 連 携 して 十 分 な 検 討 を 行 うとともに 情 報 共 有 を 図 ること (2) 再 点 検 及 び 再 構 築 に 係 る 実 施 事 項 ア 検 討 すべき 事 項 災 害 に 係 る 危 機 管 理 体 制 の 再 点 検 及 び 再 構 築 に 当 たっては 別 添

団 体 と 連 携 して 十 分 な 検 討 を 行 うとともに 情 報 共 有 を 図 ること (2) 再 点 検 及 び 再 構 築 に 係 る 実 施 事 項 ア 検 討 すべき 事 項 災 害 に 係 る 危 機 管 理 体 制 の 再 点 検 及 び 再 構 築 に 当 たっては 別 添 原 議 保 存 期 間 10 年 ( 平 成 34 年 3 月 31 日 まで) 各 附 属 機 関 の 長 警 察 庁 乙 備 発 第 10 号 乙 官 発 第 16 号 各 地 方 機 関 の 長 殿 乙 生 発 第 9 号 乙 刑 発 第 9 号 各 都 道 府 県 警 察 の 長 乙 交 発 第 9 号 乙 情 発 第 9 号 ( 参 考 送 付 先 ) 平 成 23 年 11 月 30 日

More information

1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱

1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱 ( 昭 和 二 十 七 年 七 月 十 五 日 法 律 第 二 百 三 十 一 号 ) E-1 航 空 法 ( 抜 粋 ) 最 終 改 正 : 平 成 二 六 年 六 月 一 三 日 法 律 第 七 〇 号 (この 法 律 の 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 国 際 民 間 航 空 条 約 の 規 定 並 びに 同 条 約 の 附 属 書 として 採 択 された 標 準 方 式 及 び 手

More information

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd

H28_江東区地域防災計画 _ノンブル付.indd 6 章 広 域 的 な 視 点 からの 応 急 対 応 力 の 強 化 基 本 方 針 予 防 対 策 1 節 初 動 対 応 体 制 の 整 備 2 節 事 業 継 続 体 制 の 確 保 3 節 消 火 救 助 救 急 活 動 体 制 の 整 備 4 節 応 急 活 動 拠 点 の 整 備 応 急 対 策 1 節 初 動 態 勢 2 節 消 火 救 助 救 急 活 動 3 節 応 援 協 力 派

More information

2 生 活 安 全 部 地 域 課 鉄 道 警 察 隊 長 ( 以 下 隊 長 という )は 被 害 相 談 所 の 名 称 を 記 載 した 表 示 板 を 庁 舎 入 口 付 近 に 掲 出 するものとする 3 隊 長 は 臨 時 の 被 害 相 談 所 を 設 置 するときは 当 該 相 談

2 生 活 安 全 部 地 域 課 鉄 道 警 察 隊 長 ( 以 下 隊 長 という )は 被 害 相 談 所 の 名 称 を 記 載 した 表 示 板 を 庁 舎 入 口 付 近 に 掲 出 するものとする 3 隊 長 は 臨 時 の 被 害 相 談 所 を 設 置 するときは 当 該 相 談 女 性 のための 安 全 相 談 所 等 設 置 運 用 要 領 の 制 定 について( 例 規 ) ( 平 成 12 年 5 月 17 日 例 規 第 21 号 ) [ 沿 革 ] 平 成 13 年 12 月 例 規 第 55 号 改 正 この 度 地 域 警 察 部 門 における 女 性 の 安 全 対 策 を 更 に 充 実 強 化 するため みだしの 要 領 を 別 記 のとおり 制 定 し

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208FEE95F1814583568358836583808CA48B868B408D5C9640906C95B68F918AC7979D8B4B92F6> 情 報 システム 研 究 機 構 法 人 文 書 管 理 規 程 平 成 2 4 月 1 日 制 定 目 次 第 1 章 総 則 第 2 章 管 理 体 制 第 3 章 作 成 第 4 章 整 理 第 5 章 保 存 第 6 章 法 人 文 書 ファイル 管 理 簿 第 7 章 移 管, または 保 存 期 間 の 延 長 第 8 章 点 検 監 査 及 び 管 理 状 況 の 報 告 等 第 9

More information

直 接 謝 罪 するなど 異 例 の 事 態 となった 2. 本 件 事 故 の 海 難 審 判 及 び 刑 事 裁 判 (1) 主 な 争 点 漁 船 清 徳 丸 の 航 跡 と 護 衛 艦 あたご の 避 航 義 務 注 意 義 務 が 争 点 となった これは あたごの 避 航 義 務 の 有

直 接 謝 罪 するなど 異 例 の 事 態 となった 2. 本 件 事 故 の 海 難 審 判 及 び 刑 事 裁 判 (1) 主 な 争 点 漁 船 清 徳 丸 の 航 跡 と 護 衛 艦 あたご の 避 航 義 務 注 意 義 務 が 争 点 となった これは あたごの 避 航 義 務 の 有 海 難 事 故 調 査 について 海 上 自 衛 隊 護 衛 艦 あたご 漁 船 清 徳 丸 衝 突 事 故 を 例 に 掲 載 誌 掲 載 年 月 : 日 本 海 事 新 聞 1310 日 本 海 事 センター 企 画 研 究 部 首 席 研 究 員 池 田 敏 郎 ポイント 小 型 船 を 巻 き 込 んだ 海 難 事 故 調 査 は 必 ずしも 容 易 ではない 海 難 審 判 と 刑 事 裁

More information

2 II. 法 律 案 の 骨 子 仮 想 通 貨 に 関 する 法 律 案 の 骨 子 は 以 下 の 通 りである ( 資 金 決 済 法 関 連 ) 1 仮 想 通 貨 の 定 義 2 仮 想 通 貨 交 換 業 に 係 る 登 録 制 の 導 入 3 仮 想 通 貨 交 換 業 者 の 業

2 II. 法 律 案 の 骨 子 仮 想 通 貨 に 関 する 法 律 案 の 骨 子 は 以 下 の 通 りである ( 資 金 決 済 法 関 連 ) 1 仮 想 通 貨 の 定 義 2 仮 想 通 貨 交 換 業 に 係 る 登 録 制 の 導 入 3 仮 想 通 貨 交 換 業 者 の 業 FINANCIAL SERVICES & TRANSACTIONS GROUP NEWSLETTER 2016 年 3 月 仮 想 通 貨 に 関 する 国 会 提 出 法 案 について 弁 護 士 中 崎 尚 / 同 河 合 健 本 年 3 月 4 日 仮 想 通 貨 に 関 する 初 めての 法 律 案 が 国 会 に 提 出 された 同 法 案 中 改 正 資 金 決 済 法 ( 案 )では

More information

< 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地 方 公 務 員 活

< 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地 方 公 務 員 活 資 料 21 公 務 員 部 関 係 資 料 平 成 28 年 1 月 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 < 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地

More information

再 提 案 (10 項 目 ) 部 局 名 提 案 事 項 健 康 福 祉 部 公 立 保 育 所 民 間 立 保 育 所 等 の 一 体 的 な 運 営 を 図 るため 公 立 保 育 所 における 給 食 の 外 部 搬 入 を 特 区 として 認 められている 地 域 において 公 立 保 育

再 提 案 (10 項 目 ) 部 局 名 提 案 事 項 健 康 福 祉 部 公 立 保 育 所 民 間 立 保 育 所 等 の 一 体 的 な 運 営 を 図 るため 公 立 保 育 所 における 給 食 の 外 部 搬 入 を 特 区 として 認 められている 地 域 において 公 立 保 育 作 成 年 月 日 平 成 22 年 6 月 28 日 作 成 部 局 企 画 県 民 部 政 策 室 課 室 名 地 域 振 興 課 [ 兵 庫 県 地 域 再 生 構 造 改 革 特 区 推 進 会 議 ( 平 成 22 年 度 第 1 回 )] 構 造 改 革 特 区 ( 第 18 次 ) 及 び 地 域 再 生 ( 第 8 次 )の 提 案 標 記 の 提 案 については 6 月 7 日 から

More information

陸上自衛隊退職手当支給規則

陸上自衛隊退職手当支給規則 陸 上 自 衛 隊 退 職 手 当 支 給 規 則 昭 和 35 年 1 月 29 日 陸 上 自 衛 隊 達 第 32 7 号 改 正 昭 和 36 年 5 月 22 日 達 第 122 32 号 昭 和 38 年 8 月 7 日 達 第 50 10 1 号 昭 和 42 年 9 月 5 日 達 第 32 7 1 号 昭 和 45 年 4 月 8 日 達 第 63 2 号 昭 和 45 年 10

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2081798DC58F498F4390B3817A8E9197BF87408F848E8B914492F882CC8D8290AB945C89BB82C982C282A282C42E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D2081798DC58F498F4390B3817A8E9197BF87408F848E8B914492F882CC8D8290AB945C89BB82C982C282A282C42E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 予 算 事 業 名 担 当 部 局 庁 会 計 区 分 根 拠 法 令 ( 具 体 的 な 条 項 も 記 載 ) 事 業 の 目 的 ( 目 指 す 姿 を 簡 潔 に 3 行 程 度 以 内 ) 巡 視 船 艇 の 整 備 に 関 する 経 費 海 上 保 安 庁 は 海 難 救 助 犯 罪 の 予 防 及 び 鎮 圧 海 上 防 災 海 上 交 通 安 全 海 洋 汚 染 防 止 等 に 係

More information

第3章 災害応急対策計画                     第1節 活動体制計画   

第3章 災害応急対策計画                         第1節 活動体制計画    第 1 節 活 動 体 制 計 画 第 1 節 活 動 体 制 計 画 計 画 の 方 針 地 震 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれのある 場 合 において 災 害 の 予 防 及 び 災 害 応 急 対 策 等 の 防 災 活 動 を 強 力 に 推 進 するために 災 害 対 策 本 部 等 の 設 置 応 援 要 請 応 急 公 用 負 担 等 の 活 動 体 制 を 確 立 する

More information

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14

適 正 評 価 はどういった 内 容 のものか( 第 12 条 2 項 ) * 適 正 評 価 で 扱 った 情 報 の 管 理 について( 第 16 条 ) 適 正 評 価 の 実 施 手 続 はどのようなものか( 第 12 条 3 項 4 項, 第 13 条 ) 苦 情 の 申 出 ( 第 14 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 特 定 秘 密 保 護 法 ) 概 説 Cubic Argument 代 表 平 成 26 年 2 月 9 日 大 江 弘 之 1.はじめに 法 律 の 構 造 について 法 律 用 語 ( 及 び, 並 びに,ものとする) 2. 特 定 秘 密 保 護 法 の 概 観 法 律 としての 特 徴 他 の 法 律 との 関 係 3. 各 章 概 説

More information

○福島県社会保険労務士会会則

○福島県社会保険労務士会会則 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 会 ( 名 称 ) 第 1 章 総 第 1 条 本 会 は 福 島 県 社 会 保 険 労 務 士 会 と 称 する ( 事 務 所 の 所 在 地 ) 第 2 条 本 会 は 事 務 所 を 福 島 県 福 島 市 に 置 く ( 目 的 ) 第 3 条 本 会 は 社 会 保 険 労 務 士 会 の 会

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081778A43976D899890F582CC8F8094F5814591CE899E82C98AD682B782E98D9189C696688F9C8AEE967B8C7689E68178816996F3816A2E646F63> 海 洋 汚 染 の 準 備 対 応 に 関 する 国 家 防 除 基 本 計 画 目 次 Ⅰ. 総 則 1. 計 画 の 目 的...1 2. 適 用 の 範 囲...1 3.その 他 の 計 画 と 関 係...1 Ⅱ. 油 汚 染 の 防 除 体 制 1. 防 除 体 制 等...2 2. 防 除 対 策 本 部...2 3. 海 洋 汚 染 防 除 対 策 委 員 会...5 4. 地 域 海

More information

第1章(総則)第1節~第5節       01~07

第1章(総則)第1節~第5節       01~07 第 1 章 総 則 第 1 節 目 的 大 阪 府 石 油 コンビナート 等 防 災 計 画 ( 以 下 防 災 計 画 という )は 石 油 コンビナート 等 災 害 防 止 法 ( 昭 和 50 年 法 律 第 84 号 以 下 石 災 法 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき 特 別 防 災 区 域 に 指 定 された 大 阪 北 港 地 区 堺 泉 北 臨 海 地 区 関 西

More information

東京大学消費生活協同組合定款

東京大学消費生活協同組合定款 東 京 大 学 消 費 生 活 協 同 組 合 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 組 合 員 及 び 出 資 金 ( 第 6 条 ~ 第 18 条 ) 第 3 章 役 職 員 ( 第 19 条 ~ 第 45 条 ) 第 4 章 総 代 会 及 び 総 会 ( 第 46 条 ~ 第 69 条 ) 第 5 章 事 業 の 執 行 ( 第 70 条 ~ 第

More information

行政機関ガイド北海道(防衛省)

行政機関ガイド北海道(防衛省) 防 衛 省 陸 上 自 衛 隊 北 部 方 面 隊 ( 北 部 方 面 総 監 部 ) 064-8510 札 幌 市 中 央 区 南 26 条 西 10 丁 目 ( 札 幌 駐 屯 地 ) TEL (011)511-7116 ( 下 部 機 関 ) 第 2 師 団 司 令 部 070-8630 旭 川 市 春 光 町 国 有 無 番 地 ( 旭 川 駐 屯 地 ) TEL (0166)51-6111

More information

00国民年金保険料の収納対策及び

00国民年金保険料の収納対策及び 第 2 回 社 会 保 障 審 議 会 年 金 事 業 管 理 部 会 平 成 2 6 年 6 月 2 3 日 資 料 2-1 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 及 び 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 の 現 状 と 課 題 平 成 26 年 6 月 23 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課 Ⅰ 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 の

More information

Microsoft Word - 01 原稿

Microsoft Word - 01 原稿 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 千 葉 県 の 給 与 定 員 管 理 等 について 平 成 26 年 度 普 通 会 計 ( 決 算 額 )に 占 める 件 費 の 状 況 は 次 のとおりです ( 平 成 27 年 度 ) 件 費 の 内 訳 は 教 育 関 係 職 員 ( 市 町 村 立 小 中 学 校 の 教 員 を 含 む)が 67.5% 警 察 関

More information

honbu-38H06_kunrei31

honbu-38H06_kunrei31 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 ( 平 成 6 年 12 月 27 日 本 部 訓 令 第 31 号 ) 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 を 次 のように 定 める 徳 島 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 規 程 徳 島 県 警 察 航 空 機 使 用 管 理 規 程 ( 平 成 2 年 徳

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CBB91E38ED089EF814091E634358D7581408365834C83588367>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208CBB91E38ED089EF814091E634358D7581408365834C83588367> 基 礎 からわかる 現 代 社 会 第 45 講 日 本 の 国 際 貢 献 PKO 国 連 平 和 維 持 活 動 協 力 法 日 本 の PKO 参 加 5 原 則 1 当 事 者 間 の 停 戦 合 意 2 当 事 国 の 合 意 3 中 立 公 平 4 武 器 使 用 は 正 当 防 衛 の 場 合 のみ 5 上 記 1~3の3 原 則 が 崩 れれば 撤 収 か 中 断 PKO 監 視 団

More information

第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合

第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合 第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 1 章 初 動 連 絡 体 制 の 迅 速 な 確 立 及 び 初 動 措 置 1 基 本 的 考 え 方 多 数 の 死 傷 者 が 発 生 したり 建 造 物 が 破 壊 されたり 等 の 具 体 的 な 被 害 が 発 生 した 場 合 には 当 初 その 被 害 の 原 因 が 明

More information

賛 助 会 員 名 称

賛 助 会 員 名 称 東 京 都 社 会 保 険 労 務 士 会 会 昭 和 53 年 11 月 2 日 昭 和 53 年 11 月 30 日 認 可 昭 和 54 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 54 年 6 月 26 日 認 可 昭 和 55 年 5 月 21 日 改 正 昭 和 55 年 6 月 10 日 認 可 昭 和 57 年 3 月 5 日 改 正 昭 和 57 年 3 月 31 日 認 可 昭 和 57

More information

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去

5. 内 閣 が 便 宜 的 意 図 的 な 解 釈 変 更 を 行 うことは 憲 法 第 9 条 において と りわけ 重 大 な 問 題 を 引 き 起 こす 内 閣 の 判 断 次 第 で 我 が 国 の 武 力 行 使 が 許 される 範 囲 が 恣 意 的 に 伸 縮 変 化 し 過 去 2014 年 6 月 27 日 政 府 の 15 事 例 に 関 する 見 解 憲 法 総 合 調 査 会 安 全 保 障 総 合 調 査 会 民 主 党 は 3 月 4 日 に 集 団 的 自 衛 権 をめぐる 憲 法 解 釈 の 変 更 に 関 する 見 解 をとりまとめて 以 降 も 安 保 法 制 懇 の 報 告 やその 後 の 総 理 発 言 政 府 から 与 党 への 15 事 例 の

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

<919B89B98BEA8FEE8C8F909482C6977690BF8D7393AE8169837A815B83808379815B835789C18D489770816A786C732E786C73>

<919B89B98BEA8FEE8C8F909482C6977690BF8D7393AE8169837A815B83808379815B835789C18D489770816A786C732E786C73> 平 成 18 年 4 月 分 の 機 騒 音 苦 情 件 数 と 1 土 2 日 3 月 4 火 4 5 水 6 6 木 22 7 金 9 8 土 9 日 1 月 8 11 火 1 12 水 4 13 木 24 14 金 15 土 16 日 17 月 2 18 火 2 19 水 1 2 木 5 21 金 1 22 土 23 日 24 月 8 25 火 8 26 水 5 27 木 13 28 金 2

More information

(5) 給 与 改 定 の 状 況 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 410 22 年 度 375,873 376,283 ( 0.11) 0.11

(5) 給 与 改 定 の 状 況 1 月 例 給 事 委 員 会 の 勧 告 ( 参 考 ) 民 間 給 与 公 務 員 給 与 較 差 勧 告 給 与 改 定 率 国 の 改 定 率 A B AB ( 改 定 率 ) 410 22 年 度 375,873 376,283 ( 0.11) 0.11 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 (22 年 度 末 ) A B 22 年 度 1,025,619 539,469,112 4,455,499 151,781,717 件 費 率 ( 参 考 ) B/A 22 年 度 の 件 費 率 28.1 27.9 (2)

More information

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る

(4) 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 との 連 携 1 市 は 国 の 現 地 対 策 本 部 長 が 運 営 する 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 合 同 対 策 協 議 会 に 職 員 を 派 遣 するなど 同 協 議 会 と 必 要 な 連 携 を 図 る 第 4 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 及 びNBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 等 市 は 武 力 攻 撃 原 子 力 災 害 への 対 処 等 については 原 則 として 県 地 域 防 災 計 画 ( 原 子 力 等 防 災 計 画 ) 等 に 定 められた 措 置 に 準 じた 措 置 を 講 ずるものとし また NBC 攻 撃 による 災 害 への 対 処 については 国 の

More information

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第081号.doc

Microsoft Word - 19年度(行情)答申第081号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 19 年 4 月 18 日 ( 平 成 19 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 182 号 ) 答 申 日 : 平 成 19 年 6 月 1 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 81 号 ) 事 件 名 : 海 上 における 警 備 行 動 ( 領 水 内 潜 没 航 行 潜 水 艦 ) 等 の 経 過 概 要 及 び 所

More information

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱 ( 別 冊 ) 金 融 業 務 における 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン 平 成 26 年 12 月 11 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限... 1 1-⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限... 1 1-⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限... 4

More information

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71>

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71> 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25

More information

3 基地の沿革

3 基地の沿革 基 地 の 沿 革 昭 1 20. 2 2 2 2 2 30. 3 3 3 3 3 3 3 40. 4 4 4 4 4 4 1 1 1 旧 陸 軍 飛 行 第 5 連 隊 ( 立 川 ) 附 属 多 摩 飛 行 場 として 設 置 当 時 の 滑 走 路 は 1,300m 米 軍 ( 第 一 騎 兵 師 団 一 個 中 隊 )が 進 駐 し 旧 陸 軍 の 施 設 を 接 収 第 3 爆 撃 飛 行

More information

資 料 1 委 員 等 名 簿 有 識 者 遠 藤 寛 下 吉 拓 治 本 間 俊 充 丸 山 結 横 山 邦 彦 一 般 財 団 法 人 電 力 中 央 研 究 所 研 究 アドバイザー 九 州 大 学 客 員 教 授 公 益 財 団 法 人 原 子 力 安 全 技 術 センター 参 事 国 立

資 料 1 委 員 等 名 簿 有 識 者 遠 藤 寛 下 吉 拓 治 本 間 俊 充 丸 山 結 横 山 邦 彦 一 般 財 団 法 人 電 力 中 央 研 究 所 研 究 アドバイザー 九 州 大 学 客 員 教 授 公 益 財 団 法 人 原 子 力 安 全 技 術 センター 参 事 国 立 原 子 力 艦 の 原 子 力 災 害 対 策 マニュアル 検 証 に 係 る 作 業 委 員 会 ( 第 5 回 ) 日 時 : 平 成 28 年 3 月 28 日 ( 月 )13:00~15:00 場 所 : 中 央 合 同 庁 舎 8 号 館 3 階 災 害 対 策 本 部 会 議 室 議 事 次 第 1. 開 会 2. 挨 拶 3. 議 題 (1) 原 子 力 艦 の 移 動 による 影 響

More information

Ⅰ.はじめに 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償 交 渉 過 程 における 職 員 のコンプライアン ス 違 反 等 に 関 し 4 月 13 日 の 国 土 交 通 大 臣 のご 指 示 を 踏 まえ 外 部 の 弁 護 士 4 名 からな る 調 査 委 員

Ⅰ.はじめに 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償 交 渉 過 程 における 職 員 のコンプライアン ス 違 反 等 に 関 し 4 月 13 日 の 国 土 交 通 大 臣 のご 指 示 を 踏 まえ 外 部 の 弁 護 士 4 名 からな る 調 査 委 員 国 土 交 通 大 臣 石 井 啓 一 殿 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償 交 渉 過 程 に おける 職 員 のコンプライアンス 違 反 等 に 関 する 報 告 平 成 28 年 7 月 11 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 理 事 長 上 西 郁 夫 Ⅰ.はじめに 千 葉 ニュータウン 北 環 状 線 事 業 に 関 連 する 補 償

More information

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ

- 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖 を 震 源 とするマク ニチュート 9.0の 大 地 震 が 発 生 した こ 日 本 の 再 生 に 向 けて - 東 日 本 大 震 災 復 興 への 提 言 - 平 成 23 年 7 月 全 国 知 事 会 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 - 東 日 本 大 震 災 日 本 の 再 生 に 向 けて 復 興 への 提 言 - 東 日 本 大 震 災 復 興 協 力 本 部 平 成 23 年 3 月 11 日 午 後 2 時 46 分 岩 手 県 三 陸 沖

More information

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と

入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 ( 以 下 本 事 業 と 中 央 新 幹 線 ( 名 古 屋 駅 部 ) 用 地 補 償 総 合 技 術 業 務 入 札 説 明 書 平 成 27 年 10 月 20 日 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 入 札 説 明 書 この 入 札 説 明 書 ( 以 下 本 入 札 説 明 書 という )は 公 益 財 団 法 人 名 古 屋 まちづくり 公 社 ( 以 下 公 社 という )が 中 央 新 幹

More information

防 衛 関 係 予 算 のポイント 27 年 度 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 27 年 度 の 防 衛 関 係 費 は 厳 しさを 増 す 安 全 保 障 環 境 や 一 昨 年 策 定 された 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 等 を 踏 まえ 対 前 年 度 比 +2.0%

防 衛 関 係 予 算 のポイント 27 年 度 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 27 年 度 の 防 衛 関 係 費 は 厳 しさを 増 す 安 全 保 障 環 境 や 一 昨 年 策 定 された 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 等 を 踏 まえ 対 前 年 度 比 +2.0% 平 成 27 年 度 防 衛 関 係 予 算 のポイント 平 成 27 年 1 月 井 口 主 計 官 防 衛 関 係 予 算 のポイント 27 年 度 予 算 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 27 年 度 の 防 衛 関 係 費 は 厳 しさを 増 す 安 全 保 障 環 境 や 一 昨 年 策 定 された 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 等 を 踏 まえ 対 前 年 度 比 +2.0%の

More information

別 添 巡 回 連 絡 実 施 要 領 第 1 趣 旨 この 要 領 は 埼 玉 県 地 域 警 察 運 営 規 程 ( 平 成 15 年 埼 玉 県 警 察 本 部 訓 令 第 51 号 以 下 運 営 規 程 という ) 第 5 条 第 2 項 第 4 号 イの 規 定 に 基 づき 巡 回 連

別 添 巡 回 連 絡 実 施 要 領 第 1 趣 旨 この 要 領 は 埼 玉 県 地 域 警 察 運 営 規 程 ( 平 成 15 年 埼 玉 県 警 察 本 部 訓 令 第 51 号 以 下 運 営 規 程 という ) 第 5 条 第 2 項 第 4 号 イの 規 定 に 基 づき 巡 回 連 巡 回 連 絡 実 施 要 領 平 成 22 年 7 月 1 日 地 第 6 8 7 号 警 察 本 部 長 巡 回 連 絡 実 施 要 領 の 制 定 について( 通 達 ) この 度 巡 回 連 絡 を 適 正 かつ 効 果 的 に 実 施 するため みだしの 要 領 を 別 添 のとおり 制 定 し 平 成 22 年 7 月 2 日 から 実 施 することとしたので 実 効 の 上 がるよう

More information

資料 72     日米地位協定の抜本的見直しに関する意見書

資料 72     日米地位協定の抜本的見直しに関する意見書 平 成 24 年 度 国 の 予 算 編 成 に 対 する 東 京 都 の 提 案 要 求 ( 平 成 23 年 11 月 ) 提 案 要 求 先 内 閣 官 房 総 務 省 法 務 省 外 務 省 財 務 省 厚 生 労 働 省 農 林 水 産 省 国 土 交 通 省 環 境 省 防 衛 省 都 所 管 局 知 事 本 局 総 務 局 都 市 整 備 局 環 境 局 福 祉 保 健 局 建 設 局

More information

洲本市地域防災計画

洲本市地域防災計画 第 1 節 基 本 方 針 総 務 部 消 防 防 災 課 健 康 福 祉 部 健 康 増 進 課 サービス 事 業 所 第 1 計 画 の 目 的 この 計 画 は 海 上 災 害 が 発 生 した 場 合 における 人 命 救 助 消 火 活 動 流 出 した 重 油 等 への 対 応 付 近 の 船 舶 の 航 行 安 全 措 置 沿 岸 住 民 の 安 全 及 び 漁 業 等 への 被 害

More information

内    閣

内    閣 防 衛 省 陸 上 自 衛 隊 北 部 方 面 隊 ( 北 部 方 面 総 監 部 ) 064-8510 札 幌 市 中 央 区 南 26 条 西 10 丁 目 ( 札 幌 駐 屯 地 ) TEL (011)511-7116 ( 下 部 機 関 ) 第 2 師 団 司 令 部 070-8630 旭 川 市 春 光 町 国 有 無 番 地 ( 旭 川 駐 屯 地 ) TEL (0166)51-6111

More information

航空隊等の内部組織に関する達

航空隊等の内部組織に関する達 平 成 10 年 12 月 2 日 海 上 自 衛 隊 達 第 32 号 航 空 隊 及 び 教 育 航 空 隊 の 編 制 に 関 する 訓 令 ( 昭 和 40 年 海 上 自 衛 隊 訓 令 第 10 号 ) 第 32 条 整 備 補 給 隊 の 編 制 に 関 する 訓 令 ( 平 成 10 年 海 上 自 衛 隊 訓 令 第 28 号 ) 第 11 条 及 び 航 空 基 地 隊 の 編

More information

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気 別 添 2 て 電 気 事 業 法 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 の 設 立 の 認 可 の 基 準 につい 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 ) 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 推 進 機 関 という )の 設 立 の 認 可 に 係 る 審 査 基 準 については

More information

【セット】サイバー戦略指針

【セット】サイバー戦略指針 防 衛 省 自 衛 隊 によるサイバー 空 間 の 安 定 的 効 果 的 な 利 用 に 向 けて 平 成 24 年 9 月 防 衛 省 目 次 1. 趣 旨 2. 基 本 認 識 (1)サイバー 空 間 の 意 義 性 格 (2)サイバー 空 間 におけるリスク 1 サイバー 攻 撃 2 その 他 のリスク 3. 基 本 方 針 (1) 防 衛 省 自 衛 隊 の 能 力 態 勢 強 化 (2)

More information

271030_表紙-2.xdw

271030_表紙-2.xdw 空 中 給 油 機 KC-130の 鹿 屋 基 地 への 訓 練 移 転 に 係 るこれまでの 対 応 と 防 衛 省 との 協 議 について 平 成 27 年 10 月 30 日 鹿 屋 市 目 次 Ⅰ 鹿 屋 基 地 に 係 る 在 日 米 軍 再 編 について P1 P1 Ⅱ 空 中 給 油 機 KC-130の 鹿 屋 基 地 に おける 訓 練 概 要 P4 P2 Ⅲ 防 衛 省 への 主

More information

<30318AEE926E91CE8DF48AD68C578E7B8DF482CC8F5B8EC08BAD89BB82C98AD682B782E99776965D81693238944E378C8E3593FA816A8DC48F4390B38CE32E786477>

<30318AEE926E91CE8DF48AD68C578E7B8DF482CC8F5B8EC08BAD89BB82C98AD682B782E99776965D81693238944E378C8E3593FA816A8DC48F4390B38CE32E786477> 基 地 対 策 関 係 施 策 の 充 実 強 化 に 関 する 要 望 我 々 基 地 を 抱 える 関 係 市 町 村 議 会 は 飛 行 場 にお ける 航 空 機 騒 音 や 墜 落 事 故 演 習 場 における 誤 射 山 火 事 在 日 米 軍 による 事 件 事 故 などが 発 生 して いる 状 況 において 基 地 に 対 する 周 辺 住 民 の 理 解 と 協 力 を 得 るため

More information