6-2第1種退職年金

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1 第 2 節 第 1 種 退 職 年 金 ( 支 給 要 件 ) 第 52 条 第 1 種 退 職 年 金 は 加 算 適 用 加 入 員 又 は 加 算 適 用 加 入 員 であった 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 に その 者 に 支 給 する (1) 加 算 適 用 加 入 員 期 間 10 年 以 上 である 者 又 は 加 算 適 用 加 入 員 期 間 3 年 以 上 かつ 55 歳 以 上 である 者 が 60 歳 に 達 した 後 に 脱 退 により 加 算 適 用 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 し たとき 又 は 脱 退 により 加 算 適 用 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 した 後 に 加 算 適 用 加 入 員 となるこ となくして60 歳 に 達 したとき (2) 加 算 適 用 加 入 員 期 間 10 年 以 上 である 者 又 は 加 算 適 用 加 入 員 期 間 3 年 以 上 かつ 55 歳 以 上 である 者 が 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したとき (3) 加 算 適 用 加 入 員 期 間 10 年 以 上 である 者 又 は 加 算 適 用 加 入 員 期 間 3 年 以 上 かつ 55 歳 以 上 である 者 が 法 附 則 第 8 条 の 規 定 による 老 齢 厚 生 年 金 又 は 法 附 則 第 28 条 の3の 規 定 による 特 例 老 齢 年 金 ( 以 下 特 例 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 という )の 受 給 権 を 取 得 したとき ( 年 金 額 ) 第 53 条 第 1 種 退 職 年 金 の 額 は 基 本 年 金 額 第 1 加 算 年 金 額 及 び 第 2 加 算 年 金 額 を 合 算 した 額 とする ただし 第 2 加 算 年 金 額 に 相 当 する 部 分 の 支 給 が 開 始 された 後 10 年 を 経 過 した 翌 月 からは 基 本 年 金 額 と 第 1 加 算 年 金 額 とを 合 算 した 額 に 改 定 する 2 第 2 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 のうち 繰 上 げ 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 が 65 歳 ( 法 附 則 第 13 条 の4の 規 定 による 受 給 権 者 にあっては 法 附 則 第 8 条 の2 各 項 に 規 定 する 年 齢 )に 達 する 前 に 前 条 に 該 当 し 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したときは 当 該 者 の 第 1 種 退 職 年 金 のうち 基 本 年 金 額 は 従 前 の 額 とし その 者 が 当 該 年 齢 に 達 したと きに 第 5 項 の 規 定 を 適 用 し 改 定 する 3 第 1 種 退 職 年 金 の 額 については 受 給 権 者 がその 権 利 を 取 得 した 月 以 降 における 加 入 員 であった 期 間 又 は 加 算 適 用 加 入 員 であった 期 間 は その 計 算 の 基 礎 としない 4 加 入 員 である 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するに 至 った 時 は 前 項 の 規 定 にかかわらず それぞれ 当 該 各 号 のいずれかに 該 当 するに 至 った 日 の 属 する 月 前 における 加 入 員 であった 期 間 を 基 本 年 金 額 第 1 加 算 年 金 額 及 び 第 2 加 算 年 金 額

2 の 計 算 の 基 礎 とするものとし 第 1 号 に 該 当 する 場 合 にあっては 該 当 するに 至 った 日 の 属 する 月 から 第 2 号 から 第 3 号 に 該 当 する 場 合 にあっては 該 当 するに 至 った 日 の 属 す る 月 の 翌 月 から その 額 を 改 定 する (1) 脱 退 により 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 し かつ 加 入 員 となることなくして 加 入 員 の 資 格 を 喪 失 した 日 から 起 算 して1 月 を 経 過 したとき (2) 法 附 則 第 8 条 ( 法 附 則 第 8 条 の2の 規 定 により 読 み 替 えられた 場 合 を 含 む ) の 規 定 による 老 齢 厚 生 年 金 又 は 法 附 則 第 28 条 の3の 規 定 による 特 例 老 齢 厚 生 年 金 ( 以 下 特 例 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 という )の 受 給 権 を 取 得 したとき (3) 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したとき (4) 繰 上 げ 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 取 得 したとき (5) 法 附 則 第 13 条 の4の 規 定 による 受 給 権 者 が65 歳 に 達 したとき 5 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 のうち 繰 上 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 が 65 歳 ( 法 附 則 第 13 条 の4の 規 定 による 受 給 権 者 にあっては 法 附 則 第 8 条 の2 各 項 に 規 定 する 年 齢 )に 達 するまでの 間 は 前 項 の 規 定 にかかわらず 基 本 年 金 額 の 改 定 は 行 わな いものとし 当 該 年 齢 に 達 した 日 の 属 する 月 の 翌 月 から 次 の 各 号 に 定 める 額 を 合 算 した 額 に 改 定 する (1) 改 定 前 の 基 本 年 金 額 (2) 第 46 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 同 項 中 加 入 員 であった 全 期 間 及 び 加 入 員 期 間 を 改 定 前 の 年 金 額 の 基 礎 とした 加 入 員 期 間 を 除 く 加 入 員 期 間 に 読 み 替 えて 計 算 された 額 ( 第 1 号 改 定 者 等 の 標 準 報 酬 の 改 定 に 伴 う 年 金 額 の 変 更 ) 第 53 条 の2 この 基 金 は 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 について 法 第 78 条 の6 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 項 第 1 号 又 は 法 第 78 条 の14 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 により 標 準 報 酬 の 改 定 が 行 われた 場 合 ( 法 第 78 条 の20 第 1 項 に 該 当 する 場 合 を 含 む )であって 当 該 受 給 権 者 が 第 1 号 改 定 者 等 に 該 当 する 場 合 は 当 該 改 定 に 係 る 改 定 後 の 標 準 報 酬 を 基 準 として 定 めた 報 酬 標 準 給 与 の 月 額 及 び 賞 与 標 準 給 与 の 額 ( 当 該 受 給 権 者 が 加 入 員 である 場 合 は 改 定 請 求 のあった 日 以 前 の 直 近 の 年 金 裁 定 又 は 年 金 額 の 改 定 を 行 った 際 に 基 本 年 金 額 の 計 算 の 基 礎 となった 加 入 員 期 間 に 係 る 報 酬 標 準 給 与 の 月 額 及 び 賞 与 標 準 給 与 の 額 に 限 る )を 基 本 年 金 額 の 計 算 の 基 礎 とするものとし 改 定 請 求 のあった 日 の 属 する 月 の 翌

3 月 から その 額 を 改 定 するものとする 2 この 基 金 は 法 第 78 条 の6 第 1 項 第 1 号 及 び 第 2 項 第 1 号 又 は 法 第 78 条 の14 第 2 項 及 び 第 3 項 の 規 定 により 標 準 報 酬 の 改 定 が 行 われたときは 当 該 改 定 に 係 る 第 1 号 改 定 者 等 の 老 齢 年 金 給 付 の 支 給 に 関 する 義 務 の 一 部 ( 法 第 85 条 の3の 規 定 に 基 づき 政 府 が この 基 金 から 徴 収 する 額 に 相 当 する 老 齢 年 金 給 付 の 支 給 に 関 する 義 務 に 限 る )を 免 れる ものとする ( 失 権 ) 第 54 条 第 1 種 退 職 年 金 を 受 ける 権 利 は 受 給 権 者 が 死 亡 したときは 消 滅 する ( 在 職 等 による 支 給 停 止 ) 第 55 条 第 1 種 退 職 年 金 は 受 給 権 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するまでの 間 は そ の 額 のうち 基 本 年 金 額 に 相 当 する 部 分 の 支 給 を 停 止 する (1) 65 歳 に 達 したとき (2) 特 例 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 取 得 したとき (3) 繰 上 げ 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したとき 2 加 入 員 である 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 のうち 特 例 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 又 は 繰 上 げ 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 については その 者 が6 5 歳 未 満 である 間 は それぞれ 法 附 則 第 13 条 第 4 項 の 各 号 ( 第 3 号 及 び 第 4 号 を 除 く ) 又 は 法 附 則 第 13 条 の7 第 5 項 第 1 号 に 掲 げる 場 合 に 応 じ 基 本 年 金 額 に 相 当 する 額 のう ち 当 該 各 号 に 定 める 額 を 超 える 部 分 について その 支 給 を 停 止 する 3 加 入 員 である 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 のうち 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 有 する 者 が 法 第 133 条 の2 第 3 項 ( 同 条 第 5 項 の 規 定 により 読 み 替 えられた 場 合 を 含 む 以 下 本 項 において 同 じ ) 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 又 は 法 附 則 第 7 条 の3に 定 める 繰 上 げ 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 が 法 附 則 第 7 条 の6 第 2 項 の 規 定 により 法 第 1 33 条 の2 第 3 項 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 については その 者 が70 歳 未 満 である 間 は 基 本 年 金 額 に 相 当 する 額 のうち 基 本 年 金 額 に 第 1 号 に 定 める 額 を 第 2 号 で 定 める 額 で 除 した 率 を 乗 じて 得 た 額 を 超 える 部 分 について その 支 給 を 停 止 する (1) 代 行 部 分 の 額 から 法 第 133 条 の2 第 3 項 に 定 める 支 給 停 止 額 を 控 除 して 得 た 額

4 (2) 代 行 部 分 の 額 4 第 2 項 に 規 定 する 当 該 各 号 に 定 める 額 並 びに 第 3 項 に 規 定 する 代 行 部 分 の 額 から 法 第 133 条 の2 第 3 項 に 定 める 支 給 停 止 額 を 控 除 して 得 た 額 及 び 第 3 項 により 計 算 され た 額 に1 円 未 満 の 端 数 が 生 じたときは これを1 円 に 切 り 上 げるものとする 5 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は それぞれ 当 該 各 号 に 定 める 間 その 額 のうち 第 1 加 算 年 金 額 及 び 第 2 加 算 年 金 額 に 相 当 する 部 分 の 支 給 を 停 止 する (1) 60 歳 に 達 していない 者 については 60 歳 に 達 するまでの 間 (2) 加 入 員 である 受 給 権 者 については 65 歳 に 達 するまでの 間 (3) 加 算 適 用 加 入 員 である 受 給 権 者 のうち 特 例 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 又 は 繰 上 げ 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 については その 者 が 6 0 歳 以 上 65 歳 未 満 である 間 は 前 号 の 規 定 にかかわらず 基 本 年 金 額 に 相 当 する 部 分 の 全 部 の 支 給 を 停 止 されている 間 ( 繰 上 げ 支 給 の 老 齢 厚 生 年 金 等 の 受 給 権 を 有 する 者 に ついては 65 歳 ( 法 附 則 第 13 条 の4の 規 定 による 受 給 権 者 にあっては 法 附 則 第 8 条 の2に 規 定 する 年 齢 )に 達 するまでの 間 を 含 む ) 6 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 のうち この 基 金 の 設 立 事 業 所 に 使 用 される 法 第 46 条 第 1 項 に 規 定 する70 歳 以 上 の 使 用 される 者 については 法 第 46 条 に 規 定 する 支 給 停 止 基 準 額 が 老 齢 厚 生 年 金 の 額 ( 法 第 133 条 の2 第 2 項 に 規 定 する 繰 下 げ 加 算 額 を 除 く ) 以 上 である 場 合 は 基 本 年 金 額 のうち 法 第 133 条 の2 第 3 項 に 規 定 する 支 給 停 止 額 につい て その 支 給 を 停 止 する ( 受 給 権 者 の 申 出 による 支 給 停 止 ) 第 55 条 の2 この 基 金 は 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 が 法 第 38 条 の2 第 1 項 の 規 定 に よる 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 停 止 の 申 出 をした 場 合 であって 当 該 受 給 権 者 がこの 基 金 に 支 給 停 止 の 申 出 をしたときは 同 条 第 3 項 の 撤 回 をするまでの 間 第 1 種 退 職 年 金 の 額 のうち 基 本 年 金 額 に 相 当 する 部 分 の 支 給 を 停 止 する ただし 前 条 の 規 定 によりその 額 の 一 部 に つき 支 給 を 停 止 されているときは 同 条 の 規 定 により 停 止 されていない 部 分 の 額 の 支 給 を 停 止 する ( 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 繰 下 げに 伴 う 支 給 停 止 )

5 第 55 条 の3 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 が 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したときに 老 齢 厚 生 年 金 の 裁 定 請 求 をしないときは 第 55 条 の 規 定 にかかわらず 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 取 得 月 の 翌 月 から 支 給 繰 下 げの 申 出 日 の 属 する 月 までの 間 基 本 年 金 額 について そ の 支 給 を 停 止 する 2 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 が 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 の 繰 下 げを 行 う 場 合 は 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 取 得 月 の 末 日 までに 老 齢 厚 生 年 金 の 繰 下 げを 行 う 旨 をこの 基 金 に 申 し 出 なけ ればならない 3 第 1 種 退 職 年 金 の 受 給 権 者 が 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 繰 下 げの 申 出 をした 場 合 は その 旨 をこの 基 金 に 申 し 出 なければならない 4 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 基 本 年 金 額 の 支 給 を 停 止 していた 者 が 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 の 繰 下 げを 行 わない 場 合 は その 旨 をこの 基 金 に 申 し 出 なければならない この 場 合 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したときに 遡 って 第 1 項 の 支 給 停 止 を 解 除 するものとする 5 第 2 項 に 規 定 する 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 取 得 月 の 末 日 までに 同 項 の 申 出 を 行 ってい ない 者 が 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 の 繰 下 げの 申 出 をした 場 合 は 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したときに 遡 って 同 項 の 申 出 を 行 ったものとし 老 齢 厚 生 年 金 の 受 給 権 を 取 得 したとき から 老 齢 厚 生 年 金 の 支 給 繰 下 げの 申 出 をしたときまでの 期 間 について 基 本 年 金 額 の 支 給 を 停 止 するものとする 当 該 期 間 において 基 本 年 金 額 について 過 誤 払 が 行 われた 場 合 に おいては 当 該 者 は 当 該 過 誤 払 された 基 本 年 金 額 についてこの 基 金 に 対 し 返 還 を 行 うもの とする

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