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1 DBJ Monthly Overview / DBJ Monthly Overview

2 DBJ Monthly Overview May Contents 今 月 のトピックス 大 バルクに 異 変 ; 足 元 明 暗 が 分 かれる 鉄 鉱 石 と 石 炭 の 中 長 期 予 測 拡 大 するアジアの 低 温 / 定 温 物 流 ~タイ 中 国 における 冷 凍 冷 蔵 倉 庫 事 業 の 現 状 と 展 望 ~ Overview 日 本 経 済 緩 やかに 回 復 している 米 国 経 済 寒 波 の 影 響 もあり 回 復 が 緩 やかになっている 欧 州 経 済 緩 やかに 回 復 している 中 国 経 済 成 長 ペースが 鈍 化 している 3 アジア 経 済 新 興 国 経 済 Market Trends 6 Market Charts 8 Industry Trends 3 Industry Charts 3 経 済 見 通 し 37 設 備 投 資 計 画 調 査 39 経 済 産 業 指 標 6 注 記 69 DBJ Monthly Overview /

3 Overview 世 界 経 済 の 緩 やかな 回 復 と 大 規 模 な 金 融 緩 和 IMFは/に 世 界 経 済 見 通 しを 公 表 年 初 からの 原 油 安 や 為 替 の 動 きを 踏 まえ 日 本 や 欧 州 を 上 方 修 正 する 一 方 月 時 点 で 一 人 勝 ちだった 米 国 を 引 き 下 げ 世 界 経 済 の 回 復 基 調 は 続 くものの そのペースは 緩 やかにとどまる 経 済 の 回 復 ペースが 緩 慢 となる 中 世 界 的 に 大 規 模 な 金 融 緩 和 が 継 続 米 QE3は 年 月 に 終 了 したが ECBが 年 3 月 から 月 6 億 ユーロの 量 的 緩 和 を 開 始 日 銀 は 年 月 に 量 的 緩 和 の 規 模 を 拡 大 しており 世 界 全 体 では QE3が 行 われていた 時 期 と 遜 色 ない 規 模 のマネーが 現 在 も 供 給 されている 大 量 のマネー 供 給 を 受 けて 年 債 利 回 りは 日 本 で 一 時.%を 割 り 込 み ドイツでは 月 に.%を 下 回 ったほか 金 融 緩 和 の 出 口 戦 略 へと 足 を 踏 み 入 れた 米 英 でも 低 下 している これを 受 けて 世 界 的 に 株 価 が 上 昇 するなど 金 融 緩 和 を 受 けた 民 間 金 融 機 関 におけるポートフォリオ リバランスの 動 きが 確 認 できる ( 前 期 差 兆 ト ル) 年 月 異 次 元 緩 和 年 月 追 加 緩 和 -. 日 銀 ECB -. ECB 年 月 年 月 -.6 BOE FRB LTRO ECB -.8 合 計 FRB 年 月 ~ 年 6 月 QE FRB 年 9 月 ~ 年 月 QE ( 備 考 ) 各 国 中 央 銀 行 6 3 図 表 IMF 見 通 し( 年 月 ) (%) 年 年 6 年 月 からの 修 正 予 測 予 測 年 6 年 備 考 世 界 先 進 国 原 油 安 の 恩 恵 を 受 け 緩 やかに 回 復 米 国 引 き 続 き 堅 調 ドル 高 で 輸 出 にブレーキ ユーロ 圏 緩 やかな 回 復 金 利 低 下 とユーロ 安 が 後 押 し 日 本..... 緩 やかな 回 復 円 安 と 賃 上 げが 後 押 し 新 興 国 中 国 向 け 輸 出 依 存 国 と 資 源 国 に 逆 風 中 国 減 速 基 調 不 動 産 などの 投 資 の 減 速 続 く インド 新 政 権 の 経 済 改 革 や 原 油 安 が 成 長 を 後 押 し アセアン 貿 易 が 伸 び 悩 み 緩 やかな 回 復 にとどまる ロシア 原 油 安 が 直 撃 しマイナス 成 長 ブラジル 資 源 安 で 停 滞 金 融 財 政 引 き 締 めも 悪 影 響 (%) ( 備 考 ) IMF World Economic Outlook 原 油 価 格 (ブレント WTI ドバイの 平 均 )は 年 8.ドル/バレル 6 年 6.7ドル/バレル BOE 米 国 図 表 3 英 国 日 本 年 債 利 回 り ドイツ 7 年 8 9 ( 備 考 ) 日 本 相 互 証 券 米 財 務 省 Eurostat DBJ Monthly Overview / 図 表 世 界 の 緩 和 マネーの 規 模 ( 主 要 中 銀 のB/Sの 変 化 幅 ) 9 年 3 月 ~ 国 債 買 入 年 7 月 以 降 は 買 入 枠 維 持 (%) 日 銀 ド 英 米 日 ロ イ 国 国 本 シ ツ ア マ レ ー シ ( 備 考 ) 各 国 証 券 取 引 所 等 ア 韓 ブ 国 ラ ジ ル サ 香 シ台 ウ 港 ン湾 ジ ガ ポ ー ル 南 ア フ リ カ イ タ ン イ ド ネ シ ア 見 通 し 年 3 月 ~ 量 的 緩 和 ( 四 半 期 ) 図 表 株 価 上 昇 率 ( 年 月 年 3 月 ) フ ィ リ ピ ン ト ル コ イ 中 ン 国 ド

4 Overview 金 融 緩 和 によるを 背 景 とした 資 金 は 株 式 だけでなく 不 動 産 市 場 へも 流 入 している 不 動 産 価 格 と 消 費 者 物 価 の 相 対 価 格 をみると 先 進 国 では 年 頃 から 米 英 で 上 昇 が 見 られるが 東 京 を 含 めて 年 代 半 ばの 水 準 を 依 然 下 回 って いる 他 方 不 動 産 価 格 の 上 昇 は 相 対 的 に 成 長 力 が 高 いアジア 新 興 国 の 主 要 都 市 で 顕 著 になっている リーマンショック 後 の 民 間 部 門 の 負 債 は 欧 米 では バランスシートの 健 全 化 を 優 先 する 中 で 拡 大 がみられないが ア ジア 新 興 国 では 高 い 成 長 期 待 に 調 達 環 境 の 改 善 が 加 わり 借 入 は 拡 大 を 続 けている クロスボーダー 貸 出 につい てみても 世 界 全 体 では 横 ばいながら アジア 新 興 国 向 けは 堅 調 に 拡 大 している マネーストックと 経 済 規 模 のバランスを 表 すマーシャルのKは リーマンショック 後 の 世 界 的 な 金 融 緩 和 の 中 で 過 去 の トレンドから 上 振 れている 将 来 的 には 金 融 緩 和 の 出 口 戦 略 や 経 済 成 長 や 物 価 上 昇 による 名 目 GDPの 上 昇 を 通 じて 従 来 のトレンドへ 修 正 される 可 能 性 があり これが 資 産 価 格 や 資 金 繰 りに 及 ぼす 影 響 には 留 意 が 必 要 となる ( 年 =) 東 京 都 区 部 ロンドン ニューヨーク 図 表 8 クロスボーダー 与 信 残 高 図 表 住 宅 価 格 / 消 費 者 物 価 ( 相 対 価 格 ) パリ アジア 新 興 国 ( 年 Q=) 6 ( 四 半 期 ) ( 兆 ト ル) 先 進 国 ( 四 半 期 ) 世 界 全 体 ( 右 目 盛 ) アジア 新 興 国 ( 兆 ト ル) ( 四 半 期 ) ( 備 考 )BIS シンガポール 韓 国 香 港 マレーシア 台 北 シンガポール 北 京 ( 四 半 期 ) ( 備 考 ).BIS 各 国 統 計. 各 国 ともCPI 総 合 で 相 対 化 3. 日 本 は 住 宅 地 価 アジア 新 興 国 は 四 半 期 移 動 平 均 マレーシアは 国 全 体 図 表 6 先 進 国 の 民 間 部 門 の 負 債 残 高 ( 対 GDP 比 ) 図 表 7 アジア 新 興 国 の 民 間 向 け 信 用 残 高 ( 対 GDP 比 ) (%) (%) 8 香 港 7 ユーロ 圏 日 本 米 国 ( 備 考 ) 各 国 資 金 循 環 統 計 内 閣 府 米 商 務 省 Eurostat ソウル インドネシア ( 四 半 期 ) ( 備 考 )IMF ( 倍 ) 図 表 9 先 進 国 のマーシャルのK (マネーストック/ 名 目 GDP) 9~7 年 の 傾 向 線 タイ 中 国 マレーシア インド ( 四 半 期 ) ( 備 考 ). 各 国 中 央 銀 行 統 計 機 関. 日 米 英 ユーロ 圏 の 合 計 M DBJ Monthly Overview / 3

5 Overview 日 本 緩 やかに 回 復 している 年 ~ 月 期 の 実 質 GDP(3/9 公 表 次 速 報 )は 前 期 比 年 率.% 増 と3 期 ぶりのプラス 成 長 個 人 消 費 は 同.% 増 と 依 然 緩 やかな 増 加 にとどまり 設 備 投 資 は 同.3% 減 とほぼ 横 ばいだったが 輸 出 の 増 加 幅 拡 大 により 外 需 がプラスに 寄 与 した 見 通 しコンセンサスでは ~3 月 期 以 降 も 年 率 % 前 後 の 緩 やかな 成 長 が 続 く 雇 用 所 得 環 境 の 改 善 を 背 景 に 個 人 消 費 の 伸 びが 高 まるほか 設 備 投 資 の 増 加 が 見 込 まれる ( 前 期 比 年 率 %) 図 表 実 質 GDP 成 長 率 見 通 しコンセンサス ( 四 半 期 ) 輸 入 ( 逆 符 号 ) 輸 出 政 府 支 出 民 間 在 庫 住 宅 投 資 設 備 投 資 民 間 消 費 実 質 GDP ( 備 考 ). 内 閣 府 四 半 期 別 GDP 速 報. 政 府 支 出 = 公 的 資 本 形 成 + 政 府 消 費 + 公 的 在 庫 3. 見 通 しコンセンサスは 日 本 経 済 研 究 センター ESPフォーキャスト 日 銀 短 観 3 月 調 査 によれば 大 企 業 の 業 況 判 断 DIは 製 造 業 が 前 回 月 調 査 から 横 ばい 非 製 造 業 が+%ptの 改 善 にとどまり 企 業 の 慎 重 姿 勢 がうかがわれる 大 企 業 製 造 業 では 原 油 安 に 伴 う 仕 入 価 格 の 低 下 は 業 況 判 断 の 改 善 要 因 となったとみられるものの 需 給 見 通 し では 内 需 が 消 費 税 率 引 き 上 げ 後 の 回 復 の 弱 さを 反 映 して3 調 査 連 続 で 横 ばいとなったほか 海 外 需 要 も 足 元 で 低 下 するなど 慎 重 な 見 方 となっている ( 良 い - 悪 い %pt) 3 先 行 き 非 製 造 業 図 表 大 企 業 の 業 況 判 断 DI ( 備 考 ) 日 本 銀 行 短 観 製 造 業 DBJ Monthly Overview / ( 調 査 月 ) 図 表 販 売 価 格 仕 入 価 格 判 断 DI ( 大 企 業 製 造 業 ) ( 上 昇 - 下 落 %pt) 仕 入 価 格 判 断 DI 販 売 価 格 判 断 DI 販 売 仕 入 価 格 判 断 差 先 行 き ( 調 査 月 ) 図 表 国 内 外 での 需 給 判 断 DI ( 大 企 業 製 造 業 ) ( 需 要 超 過 - 供 給 超 過 %pt) 海 外 国 内 先 行 き ( 調 査 月 )

6 Overview 月 鉱 工 業 生 産 は 前 月 比 3.% 減 少 中 国 の 春 節 の 影 響 で 輸 出 向 けの 電 子 部 品 デバイスが 減 少 したほか はん 用 等 機 械 や 輸 送 機 械 等 幅 広 い 業 種 で 減 少 した 予 測 調 査 では 3 月 同.% 減 月 同 3.6% 増 と 均 してみれば 持 ち 直 しが 続 く 予 想 一 方 在 庫 は3 月 に3ヵ 月 ぶりに 増 加 しており 在 庫 調 整 圧 力 が 引 き 続 き 残 る 図 表 鉱 工 業 生 産 ( 年 =) ( 年 =) 予 測 調 査 在 庫 ( 右 目 盛 ) 生 産 ( 備 考 ). 経 済 産 業 省 鉱 工 業 生 産. 年 3 月 月 は 予 測 調 査 による 伸 び 率 で 延 長 図 表 業 種 別 鉱 工 業 生 産 ( 年 =) ( 年 =) 予 測 調 査 はん 用 等 機 械 ( 右 目 盛 ) 機 械 投 資 の 一 致 指 標 である 資 本 財 総 供 給 ( 除 く 輸 送 機 械 )は 月 8.9% 減 と3ヵ 月 ぶりに 減 少 したが ~ 月 の 平 均 は~ 月 平 均 を3.% 上 回 り 緩 やかな 増 加 基 調 が 続 いている 先 行 指 標 については 機 械 受 注 は 月 前 月 比.% 減 とヵ 月 連 続 で 減 少 したが ~ 月 の 平 均 は~ 月 平 均 を3.8% 上 回 っており 均 してみれば 持 ち 直 して いる 建 築 着 工 床 面 積 は 横 ばい 圏 内 の 動 きとなっている 大 企 業 の 設 備 過 剰 感 は 非 製 造 業 で 既 に 解 消 しているほか 製 造 業 でも 年 以 降 和 らいできている 年 度 の 設 備 投 資 実 績 見 込 みは 製 造 業 が 前 年 比 6.7% 増 非 製 造 業 が 同 8.8% 増 と 6 月 調 査 の 実 績 でも 相 応 の 伸 び 率 を 確 保 する 可 能 性 が 高 い 年 度 も 製 造 業 は 同.% 増 と 初 回 調 査 としては 高 めの 増 加 が 計 画 されており 非 製 造 業 も 同.% 減 ながら 前 年 の 高 い 伸 びを 踏 まえれば 底 堅 い 計 画 となっている 電 気 機 械 輸 送 機 械 電 子 部 品 デバイス 図 表 6 設 備 投 資 関 連 指 標 図 表 7 設 備 判 断 DI( 大 企 業 ) 図 表 8 設 備 投 資 計 画 ( 大 企 業 ) ( 年 =) 6 機 械 受 注 ( 右 目 盛 ) ( 千 億 円 ) ( 過 剰 - 不 足 %pt) 製 造 業 ( 前 年 度 比 %) 製 造 業 3 月 調 査 9 非 住 宅 建 築 着 工 床 面 積 ( 後 方 3ヵ 月 移 動 平 均 ) 資 本 財 総 供 給 ( 除 く 輸 送 機 械 ) ( 備 考 ). 内 閣 府 機 械 受 注 統 計 経 済 産 業 省 鉱 工 業 総 供 給 表 国 土 交 通 省 建 築 着 工 統 計. 機 械 受 注 は 船 舶 電 力 を 除 く 民 需 3. 季 節 調 整 値 ( 非 住 宅 建 築 着 工 のみDBJ 試 算 ) 非 製 造 業 先 行 き ( 調 査 月 ) ( 備 考 ). 日 本 銀 行 短 観 - - 非 製 造 業 3 月 調 査 ( 四 半 期 ). 設 備 投 資 計 画 は 各 年 それぞれ3 月 調 査 6 月 調 査 9 月 調 査 月 調 査 実 績 見 込 ( 翌 年 3 月 ) 実 績 ( 翌 年 6 月 )の 順 で 計 画 が 公 表 DBJ Monthly Overview /

7 Overview 月 の 就 業 者 数.3 は6,376 万 人 と 前 月 から 小 幅 増 加 (+ 万 人 )にとどまったが 完 全 失 業 率 は 前 月 から.%pt 低 下 の 3.%と 引 き 続 き 低 水 準 にあり 雇 用 情 勢 はタイトな 状 況 が 継 続 需 給 ギャップと 雇 用 人 員 判 断 DIの 長 期 推 移 を 見 ると 両 者 はほぼ 連 動 して 動 いてきたが 足 元 では 消 費 税 率 引 き 上 げ 後 に 需 要 不 足 が 拡 大 したにもかかわらず 雇 用 の 不 足 感 が 強 まっている 先 行 きは 労 働 供 給 が 細 る 中 で 需 給 ギャップが 解 消 に 向 かう 見 通 しであり 企 業 は 積 極 的 な 採 用 姿 勢 を 強 めている が 就 職 率 が 回 復 した 一 方 企 業 側 では 充 足 率 が 低 下 するなど 採 用 が 求 人 に 追 いついておらず 雇 用 不 足 感 が 強 まったとみられる 雇 用 不 足 感 は 幅 広 い 業 種 でみられるが 宿 泊 飲 食 や 対 個 人 サービスなどの 労 働 集 約 的 な 産 業 で は 年 前 よりも 雇 用 不 足 感 が 大 幅 に 強 まっている 月 の 一 人 当 たり 給 与 は 前 年 比.% 増 と 3ヵ 月 連 続 のプラス 基 本 給 にあたる 所 定 内 給 与 が 年 のベアを 受 けて マイナス 幅 を 解 消 してきている 雇 用 者 数 を 加 味 したマクロの 名 目 雇 用 者 報 酬 は 年 以 降 増 加 しているが 実 質 で は 消 費 税 率 引 き 上 げ 後 に 落 ち 込 み 足 元 ではアベノミクス 前 の 年 を 下 回 る 6, 6,38 6,36 6,3 6,3 6,3 6,8 6,6 6, 6, ( 万 人 ) - ( 備 考 ). 総 務 省 労 働 力 調 査. 季 節 調 整 値 (%) 3 3 ( 前 年 比 %) 図 表 9 失 業 率 と 就 業 者 数 特 別 給 与 所 定 内 給 与 総 額 ( 実 質 ) 完 全 失 業 率 ( 右 目 盛 ) 就 業 者 数 図 表 就 職 率 充 足 率 所 定 外 給 与 総 額 ( 備 考 ) 厚 生 労 働 省 毎 月 勤 労 統 計 調 査 6 DBJ Monthly Overview / (%) ( 備 考 ) 厚 生 労 働 省 一 般 職 業 紹 介 状 況 就 職 率 ( 就 職 件 数 新 規 求 職 ) 図 表 3 一 人 当 たり 給 与 充 足 率 ( 就 職 件 数 新 規 求 人 ) 図 表 需 給 ギャップと 雇 用 人 員 判 断 DI ( 対 潜 在 GDP 比 %) ( 過 剰 - 不 足 pt 逆 目 盛 ) 6-3 雇 用 判 断 DI - ( 右 目 盛 ) 先 行 き 需 給 ギャップ 不 足 過 剰 ( 四 半 期 ) ( 備 考 ). 日 本 銀 行 短 観. 需 給 ギャップは 内 閣 府 試 算 先 行 きは 民 間 コンセンサスによる 試 算 図 表 業 種 別 の 雇 用 人 員 判 断 DI ( 過 剰 - 不 足 pt) 全 産 業 過 剰 不 足 製 造 業 非 製 造 業 ( 備 考 ) 日 本 銀 行 短 観 ( 兆 円 ) 宿 泊 飲 食 対 個 人 サ ー ビ ス 年 3 月 年 3 月 卸 小 売 運 輸 郵 便 対 事 業 所 サ ー ビ ス 図 表 実 質 名 目 雇 用 者 報 酬 実 質 雇 用 者 報 酬 ( 年 価 格 ) 名 目 雇 用 者 報 酬 ( 備 考 ) 内 閣 府 四 半 期 別 GDP 速 報 年 ~ 月 期 の 水 準 情 報 通 信 電 気 ガ ス 消 費 税 率 引 き 上 げ ( 四 半 期 )

8 Overview 年 には 消 費.3 税 率 引 き 上 げだけでなく 夏 場 の 悪 天 候 もあって 消 費 の 戻 りは 弱 まった これが 成 長 期 待 さらには 消 費 者 マインドを 押 し 下 げて 消 費 を 抑 制 するという 悪 循 環 をもたらした ただし 今 後 半 年 間 の 消 費 者 マインドを 表 す 消 費 者 態 度 指 数 は 消 費 税 率 引 き 上 げ 延 期 決 定 以 降 持 ち 直 しており 成 長 期 待 についても 足 元 で 改 善 がみられる 企 業 収 益 が 増 益 を 続 ける 一 方 労 働 分 配 率 は 近 年 低 下 しており 企 業 には 賃 上 げの 余 力 があると 考 えられる 大 手 企 業 の 賃 上 げ 率 (ベア+ 定 昇 )は 年 度 に 前 年 比.9% 増 と 年 以 降 最 高 の 伸 びを 記 録 したが 年 度 は ア ンケート 調 査 における 上 昇 を 勘 案 すると 昨 年 度 を 上 回 る 伸 びが 見 込 まれる 消 費 の 回 復 に 向 けては 今 後 雇 用 者 報 酬 が 増 加 を 続 け これを 背 景 にマインドが 改 善 を 続 けることが 重 要 となる 足 元 では 消 費 総 合 指 数 は~ 月 平 均 が~ 月 平 均 比 で 年 率.3% 減 少 と 依 然 回 復 の 足 取 りは 緩 やかなものと なっている 乗 用 車 販 売 は 昨 年 秋 から 横 ばい 圏 内 の 動 きにとどまる 一 方 実 質 小 売 業 販 売 額 ( 除 く 自 動 車 燃 料 )は 月 に 前 月 比.% 増 とヵ 月 ぶりに 増 加 した ただし ここには 春 節 で 増 加 した 中 国 人 等 の 旅 行 者 の 支 出 を 含 んでお り マクロでも 旅 行 収 支 の 受 取 分 を 消 費 支 出 に 加 えると~ 月 がプラスとなる 可 能 性 が 示 される 図 表 7 賃 上 げに 関 する 大 企 業 アンケート ( 前 年 比 %)....8 (DI) 図 表 成 長 期 待 と 消 費 者 マインド ( 指 数 ) 経 済 成 長 力 DI 消 費 者 態 度 指 数 ( 右 目 盛 ) -8 3 ( 備 考 ). 日 本 銀 行 生 活 意 識 に 関 するアンケート 調 査 内 閣 府 消 費 動 向 調 査.DI= より 高 い 成 長 が 見 込 める - より 低 い 成 長 しか 見 込 めない 3. 消 費 者 態 度 指 数 は 年 月 より 調 査 方 法 を 変 更 実 績 消 費 税 率 引 き 上 げ 労 働 側 経 営 側. 6 8 ( 備 考 ). 労 務 行 政 研 究 所 年 賃 上 げの 見 通 し ( 年 ) 実 績 は 厚 生 労 働 省 集 計. 調 査 期 間 年 月 8 日 ~ 年 月 日 対 象 は 東 証 上 場 企 業 図 表 6 企 業 収 益 と 労 働 分 配 率 ( 兆 円 ) (%) 労 働 分 配 率 ( 右 目 盛 ) ( 年 =) 図 表 8 消 費 総 合 指 数 経 常 利 益 ( 備 考 ). 財 務 省 法 人 企 業 統 計. 全 規 模 全 産 業 3. 年 度 は~ 月 の 平 均 消 費 税 率 引 き 上 げ ( 備 考 ). 内 閣 府 消 費 総 合 指 数. 実 質 季 節 調 整 値 3. 赤 線 は 四 半 期 平 均 ( 年 度 ) 図 表 9 実 質 小 売 業 販 売 額 乗 用 車 販 売 台 数 ( 年 =) ( 年 率 万 台 ) 6 実 質 小 売 業 販 売 指 数 ( 除 く 自 動 車 燃 料 ) 消 費 税 率 引 き 上 げ 8 6 図 表 3 消 費 支 出 と 旅 行 収 支 受 取 ( 実 質 ) ( 前 期 比 年 率 %) 旅 行 収 支 受 取 GDPベース 消 費 合 計 9 乗 用 車 販 売 台 数 ( 右 目 盛 ) 9 3 ( 備 考 ). 総 務 省 消 費 者 物 価 指 数 経 済 産 業 省 商 業 動 態 統 計 日 本 自 動 車 販 売 協 会 連 合 会 全 国 軽 自 動 車 販 売 協 会 連 合 会 資 料. 季 節 調 整 値 (DBJ 試 算 ) 小 売 業 販 売 指 数 は 財 CPIで 実 質 化 ( 備 考 ). 内 閣 府 内 閣 府 GDP 速 報 消 費 総 合 指 数 ( 四 半 期 ) 日 本 銀 行 国 際 収 支 統 計. GDPベース 消 費 の 年 ~ 月 の 対 ~ 月 平 均 比 は 消 費 総 合 指 数 の 伸 び 率 で 試 算 DBJ Monthly Overview / 7

9 Overview 住 宅 投 資 の 先 行 指 標 である 住 宅 着 工 は 月 は 前 月 比.7% 増 の 年 率 9. 万 戸 となった 分 譲 は 下 げ 止 まり 相 続 税 増 税 ( 年 から 実 施 ) 対 策 により 貸 家 が 底 堅 く 推 移 持 家 は 低 金 利 や 政 府 による 優 遇 策 もあって 持 ち 直 しつつあ り 全 体 では 横 ばいとなっている ~ 月 期 の 実 質 公 的 固 定 資 本 形 成 (GDPベース)は 前 期 比 年 率 3.3% 増 と 堅 調 に 推 移 一 方 先 行 指 標 の 公 共 工 事 請 負 金 額 や 公 共 工 事 出 来 高 には 頭 打 ち 感 がみられる 輸 出 数 量 は 中 国 の 春 節 の 影 響 で 月 に 減 少 したものの ~3 月 は~ 月 比.6% 増 と 持 ち 直 している 輸 入 数 量 は 昨 年 末 より 持 ち 直 しの 動 きがみられるものの 足 元 では 振 れが 大 きくなっている 金 額 ベースでは 3 月 は 原 油 安 により 輸 入 額 が 減 少 する 中 春 節 の 影 響 で 前 月 減 少 した 輸 出 が 増 加 に 転 じたため 貿 易 収 支 は. 兆 円 と 小 幅 ながら 東 日 本 大 震 災 前 の 年 月 以 来 の 黒 字 となった 月 経 常 収 支 は 貿 易 赤 字 が 拡 大 したことで 経 常 黒 字 は3ヵ 月 ぶりに 年 率 兆 円 を 下 回 ったが 改 善 基 調 は 継 続 月 消 費 者 物 価 ( 除 く 生 鮮 食 品 )は 前 年 比.% 上 昇 し 消 費 税 率 引 き 上 げによる 押 し 上 げ 効 果 ( 日 銀 試 算 :+.%) を 除 くと 同.%と 前 年 比 横 ばいとなった ガソリンなどのエネルギー 要 因 が 下 押 しとなり 上 昇 率 は 先 月 から.%pt 縮 小 した 8 6 ( 年 =) 9 図 表 3 住 宅 着 工 戸 数 図 表 33 輸 出 入 数 量 指 数 輸 入 数 量 輸 出 数 量 8 ( 備 考 ). 財 務 省 貿 易 統 計. 季 節 調 整 値 ( 内 閣 府 試 算 ) ( 年 率 兆 円 ) 3 - ( 年 率 万 戸 ) 7 総 計 ( 備 考 ) 国 土 交 通 省 住 宅 着 工 統 計 図 表 3 経 常 収 支 持 家 7 経 常 収 支 - 第 一 次 所 得 収 支 第 二 次 所 得 収 支 -3 サービス 収 支 貿 易 収 支 - 貸 家 ( 備 考 ). 財 務 省 貿 易 統 計 日 本 銀 行 国 際 収 支 統 計. 季 節 調 整 値 8 DBJ Monthly Overview / 分 譲 ( 兆 円 ) 公 的 固 定 資 本 形 成 ( 実 質 GDPベース) 公 共 工 事 出 来 高 公 共 工 事 請 負 金 額 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ ( 備 考 ). 北 東 西 三 保 証 事 業 会 社 公 共 工 事 前 払 金 保 証 統 計 ( 四 半 期 ) 国 土 交 通 省 建 設 総 合 統 計 内 閣 府 四 半 期 別 GDP 速 報. 季 節 調 整 値 公 共 工 事 出 来 高 の 年 ~3 月 期 は 月 平 均 ( 年 率 兆 円 ) 図 表 3 輸 出 入 額 貿 易 収 支 ( 年 率 兆 円 ) 9 輸 入 額 ( 備 考 ) 財 務 省 貿 易 統 計 ( 前 年 比 %) 図 表 3 公 共 工 事 関 連 指 標 貿 易 収 支 ( 右 目 盛 ) 図 表 36 輸 出 額 消 費 者 物 価 ( 除 く 生 鮮 食 品 ) 消 費 者 物 価 エネルギー 要 因 為 替 要 因 その 他 要 因 - ( 四 半 期 ) ( 備 考 ). 総 務 省 消 費 者 物 価 指 数 よりDBJ 試 算. 年 ~3 月 期 は~ 月 平 均 3. 消 費 税 率 引 き 上 げの 影 響 を 除 く( 月.7% 月 以 降.%)

10 米 国 寒 波 の 影 響 もあり 回 復 が 緩 やかになっている Overview 年 ~ 月 期 の 実 質 GDP(3/7 公 表 確 報 値 )は 前 期 比 年 率.% 増 と 前 期 から 伸 びは 鈍 化 したものの 回 復 基 調 が 継 続 輸 出 や 設 備 投 資 の 伸 びが 鈍 化 したほか 政 府 支 出 が 減 少 に 転 じたが 個 人 消 費 は 伸 びが 高 まった た だし ~ 月 は 寒 波 の 影 響 もあり 回 復 ペースは 緩 やかになったものとみられる 企 業 の 景 況 感 を 表 すISM 景 況 指 数 は 3 月 は 製 造 業 がドル 高 の 影 響 もあり.とヵ 月 連 続 で 低 下 したものの 非 製 造 業 は6.と 底 堅 く 推 移 している 消 費 者 の 景 況 感 を 表 す 信 頼 感 指 数 は 年 明 けから 一 進 一 退 の 動 きながら これま でのエネルギー 価 格 の 下 落 や 雇 用 情 勢 の 改 善 を 受 けて 高 水 準 で 推 移 している ( 前 期 比 年 率 %) 図 表 37 実 質 GDP 成 長 率 (DI %) 7 6 図 表 38 ISM 製 造 業 景 況 指 数 景 気 指 数 ISM 非 製 造 業 景 況 指 数 ミシガン 大 学 信 頼 感 指 数 (966 年 = 右 目 盛 ) ( 指 数 ) Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ. Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ ( 四 半 期 ) 個 人 消 費 設 備 投 資 住 宅 投 資 民 間 在 庫 輸 出 政 府 支 出 輸 入 GDP ( 備 考 ) 米 商 務 省 National Accounts コンファレンスボード 信 頼 感 指 数 (98 年 = 右 目 盛 ) ( 備 考 ) 米 供 給 管 理 協 会 ISM Report on Business Conference Board Consumer Confidence Index Reuters/University of Michigan Surveys of Consumers 6 3 月 雇 用 統 計 では 非 農 業 部 門 雇 用 者 数 は 前 月 差.6 万 人 増 とヵ 月 ぶりに 万 人 を 割 り 込 んだが 失 業 率 は 前 月 から 変 わらず.%となった FRBは 自 然 失 業 率 を.~.%(3 月 FOMC 大 勢 見 直 し)とみており 景 気 回 復 とともに 今 後 も 緩 やかに 低 下 していく 見 込 み 失 業 保 険 新 規 申 請 件 数 は 寒 波 の 影 響 もあり 月 は 若 干 増 加 したものの3 月 は 減 少 しており 基 調 としては 改 善 を 続 けている また 求 人 数 は 増 加 傾 向 にあり 引 き 続 き 雇 用 情 勢 の 改 善 がみられる 図 表 39 雇 用 者 数 の 伸 びと 失 業 率 ( 前 月 差 万 人 ) (%) 非 農 業 部 門 雇 用 者 数 増 減 図 表 失 業 保 険 新 規 申 請 件 数 と 求 人 数 ( 万 人 ). ( 万 人 ) 失 業 保 険 新 規 申 請 件 数 ( 右 目 盛 ) 3 - その 他 サービス 業 製 造 業 政 府 部 門 失 業 率 ( 右 目 盛 ). -. ( 備 考 ) 米 労 働 省 Employment Situation 求 人 数 ( 左 目 盛 ) 3 ( 備 考 ). 米 労 働 省 Unemployment Insurance Weekly Claims Report Job Openings and Labor Turnover. 季 節 調 整 値 失 業 保 険 新 規 申 請 件 数 は 後 方 週 移 動 平 均 DBJ Monthly Overview / 9

11 Overview 3 月 小 売 売 上 高 は 前 月 比.9% 増 ガソリンを 除 くと 同.% 増 と 寒 波 の 影 響 が 和 らぎ 自 動 車 や 建 設 資 材 の 売 上 が 増 加 した 寒 波 の 影 響 もあって このところ 個 人 消 費 はやや 強 さを 欠 いてきたが 雇 用 の 改 善 により 可 処 分 所 得 は 増 加 を 続 けており ガソリン 安 による 家 計 負 担 の 軽 減 もあり 消 費 は 増 加 が 続 くとみられる 3 月 鉱 工 業 生 産 は 前 月 比.6% 減 少 月 の 寒 波 により 暖 房 需 要 が 増 加 した 電 力 ガスが 反 動 減 となり 全 体 を 押 し 下 げたが 製 造 業 は.% 増 と 寒 波 の 影 響 が 和 らいだこともあり 自 動 車 関 連 を 中 心 にヵ 月 ぶりにプラスとなった 設 備 投 資 は 緩 やかに 持 ち 直 しているが 機 械 設 備 の 先 行 指 標 である 非 国 防 資 本 受 注 ( 除 く 航 空 機 )は 月 に 前 月 比.% 減 と6ヵ 月 連 続 で 減 少 し 原 油 安 やドル 高 がシェールガス オイルや 輸 出 に 関 連 した 投 資 を 抑 制 している 可 能 性 が ある 月 の 貿 易 は 西 海 岸 の 労 働 争 議 の 影 響 により 輸 出 入 ともに 減 少 金 額 ベースでは 原 油 安 により 輸 入 がより 大 きく 減 少 し 赤 字 は3 億 ト ルと 前 月 から 縮 小 したが 実 質 では ~ 月 平 均 の~ 月 平 均 比 は 輸 入.7% 減 に 対 し 輸 出 は3.9% 減 と ドル 高 の 影 響 もあり 輸 出 はこのところ 弱 含 んでいる GDPベースの 消 費 支 出 物 価 であるPCE 価 格 は エネルギー 価 格 の 下 落 により 低 下 していたが 月 を 底 に 下 げ 止 ま り 月 は 前 年 比.3% 増 エネルギー 価 格 は 下 げ 止 まっており 今 後 は 個 人 消 費 の 回 復 により 持 ち 直 していく 見 込 み 図 表 ( 年 月 =) 8 6 製 造 業 9 ( 備 考 ) FRB Industrial Production and Capacity Utilization 図 表 財 実 質 輸 出 入 ( 年 月 =) 輸 出 小 売 売 上 高 ( 年 率 万 台 ) ( 兆 ト ル), 小 売 売 上 高,, 小 売 売 上 高 ( 除 くガソリン),8,6 輸 入 9 ( 備 考 ) 米 商 務 省 US International Trade in Goods and Services, ( 備 考 ). 米 商 務 省. 名 目 設 備 投 資 は 四 半 期 の 値 図 表 6 インフレ 率 (PCE 価 格 ) ( 前 年 比 %) 3 図 表 年 月 より 所 得 税 率 上 昇 所 得 と 支 出 FRB 長 期 目 標 値 可 処 分 所 得 消 費 支 出 貯 蓄 率 ( 右 目 盛 ) (%) 自 動 車 販 売 台 数 ( 右 目 盛 ),, ( 備 考 ) 米 商 務 省 Advance Monthly Retail Sales Motor ( 備 考 ) 商 務 省 Personal Income and Outlays Vehicles 図 表 3 鉱 工 業 生 産 図 表 設 備 投 資 関 連 指 標 ( 年 月 =) ( 年 月 =) 鉱 業 名 目 設 備 投 資 (GDPベース) 電 力 ガス 全 体 建 設 支 出 ( 民 間 非 住 宅 ) 非 国 防 資 本 財 受 注 ( 除 く 航 空 機 ) PCE 価 格 (コア) エネルギー 食 品 コア(エネルギー 食 品 を 除 く) PCE 価 格 ( 総 合 ) - ( 備 考 ) 米 商 務 省 Personal Income and Outlays DBJ Monthly Overview /

12 欧 州 緩 やかに 回 復 している Overview EU8ヵ 国 の~ 月 期 実 質 GDP(3/6 公 表 次 速 報 )は 前 期 比 年 率.6% 増 と 緩 やかな 回 復 が 続 いている ドイツ や 英 国 等 でプラス 成 長 が 続 く 一 方 イタリア ギリシャでマイナス 成 長 となった EU8ヵ 国 の 消 費 は 原 油 安 等 を 背 景 に 小 売 や 自 動 車 販 売 が 底 堅 く 増 加 域 外 輸 出 は 域 外 欧 州 向 けが 減 少 し 昨 年 9 月 以 降 の 持 ち 直 しの 動 きに 一 服 感 がみられる 鉱 工 業 生 産 は 緩 やかに 回 復 している 3 月 のユーロ 圏 消 費 者 物 価 上 昇 率 は 前 年 比 で.%の 下 落 となったが 原 油 価 格 の 下 げ 止 まり 等 によりマイナス 幅 はやや 縮 小 ただし 食 品 などの 伸 びが 鈍 く デフレ 懸 念 が 継 続 している ギリシャ 第 次 金 融 支 援 は 期 限 を 年 末 から 年 月 再 度 年 6 月 に 延 長 したが 改 革 内 容 についてEU ギリシャの 折 り 合 いが 付 かず 融 資 が 滞 っている 加 えて 年 のIMF 試 算 では 旧 政 権 の 財 政 緊 縮 が 続 いた 場 合 にも 年 は 資 金 不 足 に 陥 るとされており 第 次 支 援 終 了 後 の 新 たな 支 援 体 制 を 構 築 できるかが 今 後 のポイントとなる 実 質 小 売 売 上 高 97 自 動 車 販 売 台 数 96 ( 右 目 盛 ) 9 ( 備 考 )Eurostat European Automobile Manufacturers Association ( 前 年 比 寄 与 度 %) - - 図 表 7 実 質 GDP 成 長 率 ( 備 考 ).Eurostat. 見 通 しは 欧 州 委 員 会 ( 年 月 公 表 ) 3.* は 前 期 比 を 倍 した 試 算 値 サービス エネルギー エネルギーを 除 く 工 業 製 品 食 品 総 合 ( 前 期 比 年 率 前 年 比 %) 年 年 年 6 年 ~3 ~6 7~9 ~ 実 績 見 通 し EU8ヵ 国 ユーロ 圏 ドイツ フランス イタリア ギリシャ スペイン ポルトガル アイルランド *. *. * 英 国 図 表 9 EU8ヵ 国 の 実 質 小 売 売 上 高 と 自 動 車 販 売 ( 年 =) ( 百 万 台 / 年 率 ) ( 備 考 )Eurostat 図 表 ユーロ 圏 消 費 者 物 価 ( 年 =) ( 年 =) 9 ( 前 期 比 年 率 %) Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 純 輸 出 在 庫 民 間 消 費 8 図 表 8 ( 備 考 )Eurostat EU 実 質 GDP 成 長 率 ( 項 目 別 寄 与 度 ) Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 固 定 資 本 形 成 政 府 消 費 GDP 図 表 EU8ヵ 国 の 鉱 工 業 生 産 と 域 外 向 け 輸 出 ( 備 考 )Eurostat EU 域 外 輸 出 ( 四 半 期 ) EU 生 産 ( 右 目 盛 ) 図 表 年 時 点 のギリシャ 政 府 の 収 支 見 通 し ( 備 考 ). IMF Country Report( 年 6 月 ). 金 利 負 担 は 財 政 赤 字 に 含 まれる DBJ Monthly Overview / 9 ( 億 ユーロ) 年 年 年 年 資 金 需 要 資 金 調 達.. 財 政 赤 字 3.3. 国 債.. 債 務 返 済 IMF.6 7. 国 債 EU.. IMF その 他 -.6. 資 金 不 足..6

13 Overview (%) 前 年 比 前 期 比 年 率 中 国 成 長 ペースが 鈍 化 している ~3 月 期 実 質 GDPは 前 年 比 7.% 増 ( 前 期 比 年 率.3% 増 )となり 成 長 ペースが 引 き 続 き 鈍 化 3 月 の 製 造 業 PMIは.と3ヵ 月 ぶりに 景 気 の 拡 大 縮 小 の 目 安 であるを 上 回 ったが 3 月 鉱 工 業 生 産 は 前 年 比.6% 増 と 低 い 伸 びにとど まった 固 定 資 産 投 資 や 小 売 売 上 高 の 伸 びも 引 き 続 き 鈍 化 している 景 気 減 速 を 受 け /9に 人 民 銀 行 は 預 金 準 備 率 を 引 き 下 げた( 大 手 金 融 機 関 9.% 8.%) 月 末 には 貸 出 預 金 金 利 の 引 き 下 げを 行 っており ニューノーマル を 目 指 す 中 で 大 規 模 な 財 政 出 動 に 頼 らない 景 気 下 支 え 策 を 実 施 上 海 総 合 株 式 指 数 は 年 後 半 から 上 昇 に 転 じ,pt 台 と 約 7 年 ぶりの 高 値 を 記 録 その 背 景 には 昨 年 末 からの 金 融 緩 和 上 海 香 港 市 場 相 互 取 引 の 開 始 不 動 産 市 場 の 低 迷 を 背 景 とした 投 資 資 金 の 流 入 などがあるとみられる 3/8に 政 府 は 一 帯 一 路 ( 一 帯 :シルクロードベルト 一 路 : 海 上 シルクロード) 経 済 圏 構 想 を 公 表 関 連 諸 国 とともに インフラ 建 設 の 推 進 や 貿 易 の 活 性 化 などに 取 り 組 み 新 たな 経 済 成 長 フロンティアの 開 拓 を 目 指 す 3 ( 備 考 ) 中 国 国 家 統 計 局 図 表 3 実 質 GDP 成 長 率 - 図 表 消 費 と 投 資 図 表 6 預 金 準 備 率 と 基 準 金 利 ( 前 年 比 %) (%) (%) 小 売 売 上 高 7 7 固 定 資 産 投 資 7 ( 四 半 期 ) 7 ( 備 考 ). 中 国 国 家 統 計 局 によりDBJ 試 算. 消 費 は 年 は 公 表 値 年 以 降 は 前 月 比 の 公 表 値 を 用 いて 延 長 図 表 鉱 工 業 生 産 などの 指 標 ( 前 年 比 %) (pt) 鉱 工 業 生 産 PMI( 右 目 盛 ) 電 力 消 費 量 年 貸 出 基 準 金 利 年 預 金 基 準 金 利 7 7 ( 備 考 ). 中 国 国 家 統 計 局. 伸 び 率 の 月 はヵ 月 合 計 の 前 年 比 ( 備 考 ) 中 国 人 民 銀 行 預 金 準 備 率 ( 右 目 盛 ) 鉄 道 輸 送 量 図 表 7 株 価 と 住 宅 (pt) (6 年 月 =), 6 3, 住 宅 価 格 指 数 ( 右 目 盛 ) 6 上 海 総 合 株 価 指 数 3,, 範 囲 インフラ 図 表 8 一 帯 一 路 経 済 圏 構 想 中 央 アジアにつながるシルクロードベルト( 一 帯 ) 東 南 アジア インド 洋 中 東 などにつながる 海 上 シルク ロード( 一 路 ) 道 路 港 湾 原 油 ガスパイプライン 送 電 網 光 ファイ バーなどのインフラ 整 備 を 周 辺 諸 国 と 共 同 で 行 う,, ( 備 考 ). 上 海 証 券 取 引 所 中 国 国 家 統 計 局. 株 価 の 年 月 は/6までの 平 均 値 DBJ Monthly Overview / 7 貿 易 産 業 金 融 貿 易 障 壁 を 撤 廃 し クロスボーダー 投 資 を 強 化 農 業 工 業 及 び 新 興 産 業 の 圏 内 での 連 携 強 化 アジアインフラ 投 資 銀 行 (AIIB) BRICS 銀 行 シルクロード 基 金 の 創 設 アジア 債 券 市 場 の 整 備 ( 人 民 元 建 て 債 の 活 用 など) ( 備 考 ) 中 国 国 家 発 展 改 革 委 員 会

14 Overview 日 本 (/~ 月 期 次 速 報 値 :3/9 公 表 ) 参 考 :/7~9 月 期 前 期 比 年 率.6% 減 前 期 比 年 率.% 増 と 3 期 ぶりのプラス 成 長 民 間 消 費 の 伸 びは 依 然 緩 やかなものの 輸 出 の 増 加 により 外 需 がプラスに 寄 与 /~ 月 期 前 期 比 年 率 ( 実 質 ) 同 上 寄 与 度 CY 構 成 比 ( 名 目 ) Y = C + I + G + (XーM) GDP 民 間 消 費 民 間 投 資 ( 住 宅, 設 備 投 資, 在 庫 ) 公 的 需 要 純 輸 出 ( 輸 出, 輸 入 ).%..7(.6,.3, - ).3 - (.,.3).%..7(.,.,.7).3.9(.9,.) % ( 3.,.,.).7 3.(7.7,.8) 予 測 ( 見 通 しコンセンサス 次 速 報 公 表 後 DBJ 集 計 ) 中 央 値 FY.% FY.9% 米 国 (/~ 月 期 確 報 値 :3/7 公 表 ) 参 考 :/7~9 月 期 前 期 比 年 率.% 増 前 期 比 年 率.% 増 と 高 い 伸 びとなった 前 期 からは 鈍 化 したものの 回 復 基 調 が 継 続 民 間 消 費 が 堅 調 に 推 移 する 一 方 設 備 投 資 や 輸 出 の 伸 びは 鈍 化 /~ 月 期 前 期 比 年 率 ( 実 質 ) 同 上 寄 与 度 Y = C + I + G + (XーM) GDP 民 間 消 費 民 間 投 資 ( 住 宅, 設 備 投 資, 在 庫 ) 公 的 需 要 純 輸 出 ( 輸 出, 輸 入 ).%. 3.7(3.8,.7, - ).9 - (.,.).% 3..6(.,.6,.)..(.6,.6) CY 構 成 比 ( 名 目 ) % (3.,.7,.) 8. 3.(.,6.) 予 測 (FOMC:/3/8 公 表 ) CY.3~.7% 6CY.3~.7% 欧 州 (/~ 月 期 次 速 報 値 :3/6 公 表 ) 参 考 :/7~9 月 期 前 期 比 年 率.3% 増 EU8ヵ 国 のGDPは 前 期 比 年 率.6% 増 とやや 伸 びが 加 速 民 間 消 費 が 堅 調 に 推 移 する 中 輸 出 も 持 ち 直 し /~ 月 期 前 期 比 年 率 ( 実 質 ) 同 上 寄 与 度 CY 構 成 比 ( 名 目 ) 直 近 のGDP 動 向 Y = C + I + G + (XーM) GDP 民 間 消 費 資 本 形 成 ( 含 む 在 庫 ) 政 府 消 費 純 輸 出 ( 輸 出, 輸 入 ).6% (.3, 3. ).6%..6.. (.3,.3 ) % (3.3,.) 予 測 ( 欧 州 委 員 会 見 通 し:/ 公 表 ) CY.7% 6CY.% 中 国 (/~3 月 期 :/ 公 表 ) 参 考 :/~ 月 期 前 期 比 年 率 6.% 増 前 年 比 7.% 増 と 成 長 ペースが 鈍 化 /~3 月 期 前 期 比 年 率 ( 実 質 ) CY 構 成 比 ( 名 目 ) Y = C + I + G + (XーM) GDP 民 間 消 費 資 本 形 成 ( 含 む 在 庫 ) 政 府 消 費 純 輸 出.3% % ( 備 考 ).GDPの 構 成 比 及 び 前 期 比 年 率 寄 与 度 の 数 値 は 四 捨 五 入 の 関 係 上 各 需 要 項 目 の 合 計 と 必 ずしも 一 致 しない. 欧 州 の 資 本 形 成 は GDPから 他 の 需 要 項 目 を 差 し 引 いて 試 算 3. 内 の 矢 印 の 向 きは 基 礎 統 計 からの 推 測 DBJ Monthly Overview /

15 日 本 経 済 日 本 経 済 緩 やかに 回 復 している < 実 質 GDP> 3 期 ぶりのプラス 成 長 ~ 月 期 の 実 質 GDP(3/9 公 表 次 速 報 )は 前 期 比 年 率.% 増 と3 期 ぶりのプラス 成 長 個 人 消 費 の 伸 びは 依 然 緩 やかであり 設 備 投 資 も ほぼ 横 ばいながら 輸 出 の 増 加 により 外 需 がプ ラスに 寄 与 した 見 通 しコンセンサスでは ~3 月 期 以 降 は 年 率 % 前 後 の 成 長 が 続 くと 見 込 まれている 個 人 消 費 の 伸 びが 高 まるほか 設 備 投 資 が 増 加 す ると 見 込 まれている < 景 気 動 向 指 数 > 一 致 CIは 改 善 を 示 している 月 の 景 気 動 向 一 致 CIは 前 月 差.8pt 低 下 3ヵ 月 後 方 移 動 平 均 は6ヵ 月 連 続 で 上 昇 し 改 善 を 示 している < 生 産 活 動 > 生 産 は 持 ち 直 している 月 鉱 工 業 生 産 は 前 月 比 3.% 減 となった 輸 出 向 けの 電 子 部 品 デバイスが 中 国 の 春 節 の 影 響 により 大 きく 減 少 したとみられるほか はん 用 等 機 械 や 輸 送 機 械 など 幅 広 い 業 種 で 減 少 した 予 測 調 査 では 3 月 に 前 月 比.% 減 の 後 月 は 同 3.6% 増 となっており 基 調 としては 持 ち 直 している ただし 依 然 として 在 庫 は 高 水 準 に あり 在 庫 調 整 圧 力 は 残 る 月 の 第 3 次 産 業 活 動 指 数 は 前 月 比.3% 増 と なった このところ 上 昇 が 続 く 運 輸 業 や 不 動 産 業 が 引 き 続 き 上 昇 したほか 卸 売 業 も 均 してみ れば 持 ち 直 し 基 調 が 続 いている (%) Ⅰ 実 質 GDP 成 長 率 ( 季 節 調 整 済 前 期 比 年 率 項 目 別 寄 与 度 ) 輸 入 政 府 支 出 住 宅 投 資 民 間 消 費 Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 輸 出 民 間 在 庫 設 備 投 資. Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 見 通 しコンセンサス ( 四 半 期 ) Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 6 鉱 工 業 生 産 指 数 第 3 次 産 業 活 動 指 数 ( 年 =) ( 年 =) 6 第 3 次 産 業 活 動 指 数 ( 右 目 盛 ) 9 9 ( 備 考 ). 内 閣 府 四 半 期 別 GDP 速 報 日 本 経 済 研 究 センター ESPフォーキャスト. 政 府 支 出 = 公 的 資 本 形 成 + 政 府 消 費 + 公 的 在 庫 景 気 動 向 一 致 CIの 推 移 (3ヵ 月 移 動 平 均 前 月 差 pt) ( 年 =) 3 雇 用 関 連 水 準 ( 右 目 盛 ) 商 業 販 売 ( 卸 小 売 ) ( 備 考 ) 内 閣 府 景 気 動 向 指 数 鉱 工 業 在 庫 鉱 工 業 生 産 生 産 設 備 投 資 3ヵ 月 移 動 平 均 前 月 差 予 測 調 査 ( 備 考 ). 経 済 産 業 省 鉱 工 業 指 数 第 3 次 産 業 活 動 指 数. 鉱 工 業 生 産 の3 月 は 予 測 調 査 による 伸 び 率 で 延 長 9 9 DBJ Monthly Overview /

16 日 本 経 済 < 設 備 投 資 > 緩 やかに 増 加 している ~ 月 期 の 実 質 設 備 投 資 (GDPベース)は 前 期 比 年 率.3% 減 とほぼ 横 ばい 機 械 投 資 の 供 給 側 統 計 である 資 本 財 総 供 給 ( 除 く 輸 送 機 械 )は 月 8.9% 減 と3ヵ 月 ぶりに 減 少 したが ~ 月 平 均 は~ 月 平 均 から3.% 増 加 しており 緩 やかな 増 加 基 調 が 続 いている 設 備 投 資 の 需 要 側 統 計 である 法 人 企 業 統 計 季 報 によると ~ 月 期 の 設 備 投 資 は 前 期 比.6% 増 非 製 造 業 はほぼ 横 ばいだったものの 製 造 業 が 同.8% 増 と 期 連 続 で 増 加 した 先 行 指 標 の 機 械 受 注 は 月 に 前 月 比.% 減 と ヵ 月 連 続 で 減 少 したが 均 してみれば 持 ち 直 している 一 方 建 築 着 工 床 面 積 は 横 ばい 圏 内 の 動 きとなっている 高 水 準 の 企 業 収 益 等 設 備 投 資 を 巡 る 環 境 は 依 然 として 良 好 先 行 指 標 等 も 底 堅 く 推 移 してい ること 等 から 先 行 きは 緩 やかな 増 加 が 続 くと 見 込 まれる < 公 共 投 資 > 頭 打 ちとなっている ~ 月 期 の 実 質 公 的 固 定 資 本 形 成 (GDPベー ス)は 前 期 比 年 率 3.3% 増 と 堅 調 に 推 移 先 行 指 標 の 公 共 工 事 請 負 金 額 は3 月 前 年 比.% 減 となった 年 央 以 降 横 ばい 圏 内 の 動 きとなっており 頭 打 ちとなっている < 住 宅 投 資 > 住 宅 着 工 は 横 ばいとなっている ~ 月 期 の 実 質 住 宅 投 資 (GDPベース)は 前 期 比 年 率.6% 減 と 3 期 連 続 の 減 少 となった ものの 前 期 からマイナス 幅 は 縮 小 月 の 住 宅 着 工 戸 数 は 前 月 比.7% 増 加 し 年 率 9. 万 戸 となった 分 譲 は 下 げ 止 まり 相 続 税 増 税 ( 年 から 実 施 ) 対 策 により 貸 家 が 底 堅 く 推 移 持 家 は 低 金 利 や 政 府 による 優 遇 策 も あって 持 ち 直 しつつあり 住 宅 着 工 は 総 じて 横 ばいとなっている ( 年 率 兆 円 ) ( 年 =) ( 先 行 指 標 ) ( 備 考 ). 内 閣 府 機 械 受 注 統 計 経 済 産 業 省 鉱 工 業 総 供 給 表 国 土 交 通 省 建 築 着 工 統 計. 機 械 受 注 は 船 舶 電 力 を 除 く 民 需 資 本 財 総 供 給 は 除 く 輸 送 機 械 建 築 着 工 床 面 積 は 民 間 非 住 宅 3. 季 節 調 整 値 ( 年 率 万 戸 ) 8 6 Ⅰ ( 年 度 ) 総 計 設 備 投 資 (GDPベース) 実 質 名 目 ( 備 考 ). 内 閣 府 四 半 期 別 GDP 速 報. 実 質 は 暦 年 価 格 ( 年 =) ( 一 致 指 標 ) 9 設 備 投 資 関 連 指 標 9 ( 太 線 は 四 半 期 平 均 建 築 着 工 は 後 方 3ヵ 月 移 動 平 均 ) 8 新 設 住 宅 着 工 戸 数 ( 備 考 ). 国 土 交 通 省 住 宅 着 工 統 計. 季 節 調 整 値 ⅡⅢⅣⅠ ⅡⅢⅣⅠⅡⅢⅣ ( 四 半 期 ) 建 築 着 工 機 械 受 注 資 本 財 総 供 給 ( 太 線 は 四 半 期 平 均 ) ( 月 次 持 家 分 譲 四 半 期 見 通 し 貸 家 DBJ Monthly Overview /

17 日 本 経 済 < 個 人 消 費 > 足 元 弱 い 動 きもみられるが 緩 やかに 回 復 している ~ 月 期 の 実 質 民 間 消 費 (GDPベース 次 速 報 )は 前 期 比 年 率.% 増 と 期 連 続 で 増 加 衣 料 品 を 中 心 とする 半 耐 久 財 は 小 幅 な 減 少 となったが サービスや 耐 久 財 はプラスに 寄 与 した 緩 やかで はあるが 回 復 基 調 は 継 続 している 月 次 指 標 からGDPに 準 じて 作 成 される 消 費 総 合 指 数 は ~ 月 平 均 が~ 月 平 均 比 で 年 率.3% 減 となった 実 質 民 間 消 費 (GDPベース) ( 前 期 比 年 率 %) ( 備 考 ). 内 閣 府 四 半 期 別 GDP 速 報 需 要 側 統 計 では 家 計 調 査 の 実 質 金 額 指 数 は.GDPベース 内 訳 は 対 家 計 民 間 非 営 利 団 体 を 捨 象 し 国 内 家 計 消 費 の 寄 与 比 率 で 按 分 した ~ 月 平 均 は~ 月 平 均 比.% 増 調 査 サンプ 3. 消 費 総 合 指 数 の~3 月 期 は~ 月 平 均 の ルの 大 きい 家 計 消 費 状 況 調 査 の 実 質 支 出 総 額 指 数 対 ~ 月 期 比 は 同.7% 減 となった 小 売 業 販 売 額 ( 実 質 )/ 新 車 販 売 台 数 ( 年 =) ( 年 率 万 台 ) 6 新 車 販 売 台 数 ( 右 目 盛 ) 小 売 業 販 売 額 ( 実 質 )は ~ 月 平 均 は~ 月 平 均 比.8% 減 自 動 車 を 除 いても 同.6% 減 と 6 なった ただし 自 動 車 と 原 油 価 格 の 下 落 で 減 少 している 燃 料 を 除 くと 同.% 増 と 秋 以 降 横 ば い 月 乗 用 車 販 売 は 年 率 約 37 万 台 と 月 からの 自 9 小 売 業 販 売 額 ( 実 質 除 く 自 動 車 ) 動 車 税 増 税 を 前 にヵ 月 連 続 で 増 加 ただし 9 年 末 の 一 時 的 な 増 加 を 除 けば 秋 以 降 横 ばい 圏 内 の 動 き ( 備 考 ). 日 本 自 動 車 販 売 協 会 連 合 会 全 国 軽 自 動 車 協 会 連 合 会 経 済 産 業 省 商 業 動 態 統 計. 網 掛 けはエコカー 補 助 金 の 実 施 期 間 ( 年 月 ~ 年 9 月 ) 家 計 側 の 統 計 からみた 家 電 販 売 額 は ~ 月 平 3. 小 売 業 販 売 額 は 財 CPI( 除 く 自 動 車 )で 実 質 化 横 線 は 四 半 期 平 均 値 均 は~ 月 平 均 比.% 減 となった. 季 節 調 整 値 (DBJ 試 算 ) Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 耐 久 財 非 耐 久 財 GDPベース Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 半 耐 久 財 ( 四 半 期 ) サービス 消 費 総 合 指 数 月 の 外 食 産 業 売 上 高 ( 全 店 舗 )は 前 年 比.9% 増 食 品 への 異 物 混 入 の 影 響 で 落 ち 込 むファースト フードを 除 けば 概 ね 横 ばい 月 の 旅 行 取 扱 額 は 前 年 比.% 増 昨 年 月 は 大 雪 で 国 内 旅 行 が 不 振 だったことから やや 高 めの 伸 び 今 後 半 年 間 の 見 通 しを 示 す 消 費 者 態 度 指 数 は3 月 に 前 月 から.8pt 上 昇 し ヵ 月 連 続 で 改 善 した 3 月 の 景 気 ウォッチャー 調 査 ( 家 計 関 連 )の 判 断 DIは 現 状 先 行 きともに 上 昇 し 目 安 となる を 上 回 った (DI) 消 費 マインド/ 景 況 指 標 6 景 気 ウォッチャー( 家 計 関 連 現 状 判 断 DI) 3 3 消 費 者 態 度 指 数 ( 旧 調 査 方 法 ) 消 費 者 態 度 指 数 景 気 ウォッチャー ( 家 計 関 連 先 行 き 判 断 DI) ( 備 考 ). 内 閣 府 消 費 動 向 調 査 景 気 ウォッチャー 調 査. 消 費 者 態 度 指 数 は 年 月 より 調 査 方 法 を 変 更 年 7 月 以 降 分 は 新 調 査 方 法 による 参 考 数 値 6 DBJ Monthly Overview /

18 日 本 経 済 < 所 得 雇 用 > 改 善 している 月 の 賃 金 総 額 は 前 年 比.% 増 となった 雇 用 者 数 の 増 加 が 引 き 続 きプラスに 寄 与 する 中 一 人 当 たり 賃 金 も 前 年 比.% 増 と3ヵ 月 連 続 でプラスに 寄 与 した 月 の 就 業 者 数 ( 季 調 値 )は 6,376 万 人 と 高 水 準 を 維 持 完 全 失 業 率 ( 季 調 値 )は 前 月 か ら.%pt 低 下 の3.%となり 引 き 続 き 低 水 準 となっている 月 の 有 効 求 人 倍 率 は. 倍 に 上 昇 新 規 求 人 倍 率 は.63 倍 と 大 きく 上 昇 していた 月 月 から 低 下 したが ともに 年 後 半 から 上 昇 基 調 が 継 続 している < 物 価 > 上 昇 幅 が 縮 小 し 横 ばいとなっている 月 の 全 国 消 費 者 物 価 ( 生 鮮 を 除 く)は 前 年 比.% 上 昇 消 費 税 率 引 き 上 げの 影 響 (+.% 程 度 )を 除 くと 同.% 程 度 と 横 ばいと なった 原 油 安 の 影 響 によりエネルギー 価 格 が 下 押 し 要 因 となり 上 昇 幅 は 前 月 から.%pt 縮 小 した ( 前 年 比 %) 雇 用 者 数 一 人 当 たり 賃 金 賃 金 総 額 雇 用 者 賃 金 総 額 有 効 求 人 倍 率 就 業 者 数 ( 右 目 盛 ) ( 備 考 ) 厚 生 労 働 省 毎 月 勤 労 統 計 調 査 ( 事 業 所 規 模 人 以 上 ) の 名 目 賃 金 総 額 指 数 と 総 務 省 労 働 力 調 査 の 雇 用 者 数 を 乗 じたもの 労 働 需 給 指 標 ( 倍 ) ( 万 人 ). 6, 6, 6, 6,3 6,3 6, 6, 6,. 6, ( 備 考 ) 総 務 省 労 働 力 調 査 厚 生 労 働 省 一 般 職 業 紹 介 状 況 3 月 の 東 京 消 費 者 物 価 ( 生 鮮 を 除 く)は3ヵ 月 連 続 で 前 年 比.% 上 昇 消 費 税 率 引 き 上 げの 影 響 (+.9% 程 度 )を 除 くと 同.3%の 上 昇 と なった 3 消 費 者 物 価 ( 生 鮮 を 除 く) ( 前 年 比 %) 消 費 税 率 引 き 上 げ 全 国 消 費 者 物 価 ( 除 く 生 鮮 ) < 企 業 倒 産 > 倒 産 件 数 は 低 水 準 が 続 いている 3 月 の 倒 産 件 数 は 前 年 比.% 増 の89 件 となっ た 原 材 料 の 値 上 げに 伴 う 仕 入 れ 価 格 の 上 昇 に よる 流 通 関 連 の 倒 産 や 受 注 不 振 や 不 採 算 工 事 の 受 注 増 加 に 伴 う 建 設 業 の 倒 産 が 目 立 った 負 債 総 額 は 同 9.% 増 の,37 億 円 となった 倒 産 件 数 は 低 水 準 が 続 いている - 東 京 都 区 部 消 費 者 物 価 ( 除 く 生 鮮 ) 税 率 引 き 上 げの 影 響 を 除 く ( 備 考 ). 総 務 省 消 費 者 物 価 指 数. 消 費 税 率 引 き 上 げの 影 響 は 月.7% 月 以 降.% ( 都 区 部 は.9%)とした DBJ Monthly Overview / 7

19 日 本 経 済 < 国 際 収 支 > 輸 出 は 持 ち 直 している ~ 月 期 の 財 サービス 実 質 輸 出 (GDPベー ス)は 前 期 比 年 率.% 増 と 期 連 続 の 増 加 となった ( 年 =) 輸 出 財 輸 出 入 輸 入 日 銀 実 質 3 月 の 数 量 指 数 は 前 月 比.% 増 日 銀 実 質 輸 出 では 同.% 増 となった 中 国 の 春 節 の 影 響 で 振 れがみられるものの 数 量 指 数 の~3 月 は~ 月 比.6% 増 と 持 ち 直 している 3 月 の 輸 出 金 額 は 前 月 比 3.7%の 増 加 となった 数 量 指 数 8 輸 入 は 持 ち 直 しの 動 きがみられる ~ 月 期 の 財 サービス 実 質 輸 入 (GDPベー ス)は 前 期 比 年 率.3% 増 と 期 連 続 の 増 加 と なった 3 月 の 数 量 指 数 は 前 月 比 8.% 減 日 銀 実 質 輸 入 では 同.% 減 となった 昨 年 末 より 持 ち 直 しの 動 きがみられるものの 足 元 では 中 国 から の 輸 入 の 振 れが 大 きくなっている 3 月 の 輸 入 金 額 は 前 月 比.% 減 と ヵ 月 連 続 で 減 少 した 貿 易 収 支 は 改 善 基 調 3 月 の 貿 易 収 支 は. 兆 円 と 小 幅 ながら 年 月 以 来 の 黒 字 となった 原 油 安 により 輸 入 額 が 減 少 する 中 春 節 の 影 響 で 前 月 減 少 した 輸 出 額 が 増 加 に 転 じた ~ 月 期 の 財 サービス 実 質 純 輸 出 (GDP ベース)のGDP 寄 与 度 は 年 率 +.9%となった 輸 出 の 伸 びが 輸 入 の 伸 びを 上 回 り 3 期 連 続 で プラス 寄 与 となった 経 常 収 支 は 黒 字 幅 が 拡 大 月 の 経 常 収 支 は 第 一 次 所 得 収 支 が 高 水 準 を 維 持 したものの 貿 易 赤 字 が 拡 大 したことから 経 常 黒 字 は3ヵ 月 ぶりに 年 率 兆 円 を 下 回 った なお 中 国 人 旅 行 客 の 急 増 により 旅 行 収 支 の 受 取 は 前 期 比 7.% 増 の,9 億 円 と 急 増 した ( 備 考 ). 財 務 省 貿 易 統 計 日 本 銀 行 実 質 輸 出 入. 季 節 調 整 値 ( 数 量 指 数 は 内 閣 府 試 算 ) ( 年 率 兆 円 ) 日 銀 実 質 ( 備 考 ) 財 務 省 貿 易 統 計 第 二 次 所 得 収 支 サービス 収 支 経 常 収 支 輸 出 入 額 と 貿 易 収 支 経 常 収 支 ( 備 考 ). 日 本 銀 行 国 際 収 支 統 計. 季 節 調 整 値 数 量 指 数 ( 年 率 兆 円 ) ( 年 率 兆 円 ) 輸 出 額 貿 易 収 支 ( 右 目 盛 ) 輸 入 額 第 一 次 所 得 収 支 貿 易 収 支 DBJ Monthly Overview /

20 日 本 経 済 広 義 流 動 性 とM < 金 融 > ( 前 年 比 %) Mは 増 加 基 調 M 貨 幣 保 有 主 体 ( 非 金 融 法 人 個 人 等 )からみた 通 貨 量 を 集 計 した3 月 のマネーストック 統 計 3 では 広 義 流 動 性 の 伸 び 率 は 前 年 比 3.3% 増 Mは 同 3.6% 増 年 月 末 の 日 銀 による 追 広 義 流 動 性 加 金 融 緩 和 後 は 3% 台 半 ばで 増 加 している 3 月 のマネタリーベース 平 均 残 高 ( 季 節 調 整 ( 備 考 ). 日 本 銀 行. 期 中 平 均 残 高 の 伸 び 率 済 )は 前 月 比.% 増 年 月 の 量 的 質 的 金 融 緩 和 と 年 月 末 の 追 加 金 融 緩 和 により ( 兆 円 ) マネタリーベース ( 兆 円 ) 3 増 加 が 続 いている 残 高 水 準 民 間 銀 行 貸 出 残 高 は 緩 やかに 増 加 3 月 の 民 間 銀 行 貸 出 平 均 残 高 ( 速 報 )は 前 年 比.7% 増 地 方 銀 行 の 貸 出 増 加 等 により 緩 やかに 増 加 月 の 貸 出 先 別 残 高 は 企 業 向 け 貸 出 の 伸 び 率 が 拡 大 する 中 全 体 では 緩 やかな 増 加 が 継 続 8 6 前 月 差 ( 右 目 盛 ) ( 備 考 ). 日 本 銀 行. 期 中 平 均 残 高 季 節 調 整 値 ( 前 年 比 %) 3 貸 出 先 別 貸 付 金 - 社 債 の 発 行 残 高 は 減 少 基 調 月 の 普 通 社 債 は 国 内 発 行 額 は 前 年 比.% 増 の8,7 億 円 現 存 額 は 同.% 減 の 9.3 兆 円 となった 3 月 末 時 点 の 事 業 法 人 のCP 発 行 残 高 は 前 年 比.7% 増 の8 兆 6, 億 円 発 行 レートは 低 水 準 で 推 移 しており 良 好 な 発 行 環 境 が 続 い ている 日 銀 は 金 融 政 策 を 現 状 維 持 日 本 銀 行 は /7~8の 金 融 政 策 決 定 会 合 で 現 状 の 政 策 (マネタリーベースと 国 債 買 入 を 年 間 8 兆 円 純 増 等 )を 維 持 した - 普 通 社 債 の 現 存 額 と 発 行 額 ( 兆 円 ) ( 兆 円 ) 大 中 堅 企 業 中 小 企 業 個 人 向 け その 他 貸 出 金 ( 備 考 ). 日 本 銀 行. 月 末 残 高 の 伸 び 率 現 存 額 発 行 額 ( 右 目 盛 ) ( 備 考 ) 日 本 証 券 業 協 会.. DBJ Monthly Overview / 9

21 米 国 経 済 米 国 経 済 寒 波 の 影 響 もあり 回 復 が 緩 やかになっている ~ 月 期 の 実 質 GDP(3/7 公 表 確 報 値 )は 前 期 比 年 率.% 増 と 前 期 から 伸 びは 鈍 化 し たものの 回 復 基 調 が 継 続 輸 出 や 設 備 投 資 の 伸 びが 鈍 化 したほか 政 府 支 出 が 減 少 に 転 じ たが 個 人 消 費 は 伸 びが 高 まった 実 質 GDP 成 長 率 ( 前 期 比 年 率 %) 個 人 消 費 は 寒 波 の 影 響 もあり 増 加 ペースは 緩 やかになっている ~ 月 期 の 実 質 個 人 消 費 支 出 (GDPベース) は 前 期 比 年 率.% 増 となり 増 加 している ヘルスケアなどのサービスの 増 加 基 調 が 続 い たほか 耐 久 財 や 非 耐 久 財 も 堅 調 に 推 移 しプ ラスに 寄 与 した 3 月 の 小 売 売 上 高 は 寒 波 の 影 響 が 和 らぎ 前 月 比.9% 増 と 高 い 伸 び ただし 自 動 車 とガソ リンを 除 くベースでは3 月 は.% 増 ~3 月 平 均 の~ 月 平 均 比 は.% 増 と 増 加 ペー スは 緩 やかになっている 生 産 は 緩 やかに 増 加 している. 3 月 の 鉱 工 業 生 産 は 前 月 比.6% 減 と 月 の 寒 波 により 暖 房 需 要 が 増 加 した 電 力 ガスが. 反 動 減 となり 全 体 で 減 少 した 一 方 製 造. 業 は.% 増 とヵ 月 ぶりにプラスとなった -. 設 備 稼 働 率 は78.%と 前 月 から.6%pt 低 下 した -. 月 の 在 庫 ( 流 通 段 階 を 含 む) 対 売 上 比 は.36ヵ 月 と 前 月 から 横 ばい 在 庫 水 準 は 前 月 比.3% 増 となった 3 月 のISM 指 数 は 製 造 業 が.とヵ 月 続 け の 低 下 したものの 非 製 造 業 は6.と 底 堅 く 推 移 しており 引 き 続 き 拡 大 縮 小 の 境 であ るを 上 回 って 推 移 している 設 備 投 資 は 緩 やかに 持 ち 直 している ~ 月 期 の 実 質 民 間 設 備 投 資 (GDPベース) は 前 期 比 年 率.7% 増 機 械 設 備 の 伸 びが 横 ばいにとどまり 前 期 から 伸 びは 鈍 化 基 調 としては 設 備 投 資 は 緩 やかに 持 ち 直 している - - ( 前 月 比 %).. -. Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 政 府 支 出 輸 出 設 備 投 資 個 人 消 費 ( 備 考 ) 米 商 務 省 National Accounts. Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ ( 四 半 期 ) 輸 入 住 宅 投 資 民 間 在 庫 実 質 GDP 成 長 率 ( 年 率 兆 ト ル).6 水 準 ( 右 目 盛 ) その 他 通 信 販 売 ガソリン 建 築 資 材 GMS 飲 食 サービス 食 料 品 店 自 動 車 同 部 品 合 計 (7 年 =) 小 売 売 上 高 ( 備 考 ) 米 商 務 省 Advance Retail Sales 生 産 と 稼 働 率 鉱 工 業 稼 働 率 ( 右 目 盛 ) (%) 機 械 設 備 の 先 行 指 標 である 航 空 機 を 除 く 非 国 防 資 本 財 受 注 は 月 は 前 月 比.% 減 と6ヵ 月 連 続 で 減 少 した 9 9 鉱 工 業 生 産 ( 備 考 ).FRB Industrial Production and Capacity Utilization. 電 力 ガスを 含 む 季 節 調 整 値 76 7 DBJ Monthly Overview /

22 米 国 経 済 雇 用 情 勢 は 改 善 している 3 月 の 非 農 業 部 門 雇 用 者 数 は 前 月 差.6 万 人 増 と ヵ 月 ぶりに 万 人 を 割 り 込 んだ ただし 失 業 率 は 前 月 から 変 わらず.%となっており 新 規 失 業 保 険 申 請 件 数 や 求 人 数 も 総 じて 改 善 が 続 いている 住 宅 市 場 は 緩 やかに 持 ち 直 している ~ 月 期 の 住 宅 投 資 (GDPベース)は 前 期 比 年 率 3.8% 増 と3 期 連 続 の 増 加 となったものの 低 い 伸 びにとどまった 3 月 の 住 宅 着 工 件 数 は 年 率 9.6 万 戸 と 寒 波 の 影 響 が 和 らぎ 前 月 比.% 増 となったものの や や 弱 い 伸 びとなった 住 宅 販 売 の 大 部 分 を 占 め る 中 古 販 売 は 月 は 前 月 比.% 増 新 築 販 売 は 同 7.8% 増 となっており 基 調 としては 緩 やか に 持 ち 直 している 物 価 は 緩 やかに 上 昇 している 3 月 の 消 費 者 物 価 (エネルギー 食 品 を 除 く コアCPI)の 伸 びは 前 年 比.8%と 前 月 から.%pt 上 昇 個 人 消 費 支 出 (コアPCE) 価 格 は 月 に 同.%と 依 然 低 位 にとどまっている 輸 出 は 弱 含 み 輸 入 は 緩 やかに 増 加 している ~ 月 期 の 輸 出 入 (GDPベース)は 輸 出 が 前 期 比 年 率.% 増 輸 入 が 同.% 増 となった 月 の 貿 易 は 西 海 岸 の 労 働 争 議 の 影 響 により 輸 出 入 ともに 減 少 したが 原 油 安 により 輸 入 の 減 少 が 大 きく 赤 字 は3 億 ト ルと 前 月 から 縮 小 し た 実 質 で 見 ると ~ 月 平 均 の~ 月 平 均 比 は 輸 入.7% 減 に 対 し 輸 出 は3.9% 減 と ドル 高 もありこのところ 弱 さが 見 られる FOMCでは 現 行 の 政 策 を 維 持 FRBは 3 月 FOMCで 労 働 市 場 がさらに 改 善 し インフレ 率 が 中 期 的 に 前 年 比 % 増 に 近 づ くと 判 断 できることを 利 上 げの 条 件 とした 議 事 録 では 利 上 げ 開 始 時 期 について 年 6 月 年 後 半 6 年 以 降 の 意 見 に 分 かれたことが 明 らかとなった 3 7 サービス( 除 く 政 府 ) - 鉱 工 業 建 設 6 政 府 失 業 率 ( 右 目 盛 ) - ( 備 考 ) 米 労 働 省 Employment Situation 8 6 ( 備 考 ). 米 商 務 省 New Residential Construction New Residential Sales 全 米 不 動 産 協 会 (NAR) Existing Home Sales. 新 規 着 工 は 持 家 や 貸 家 など 販 売 されないものを 含 む 3 - ( 備 考 ) 米 商 務 省 Personal Income and Outlays 米 労 働 省 Consumer Price Index..7. 非 農 業 部 門 雇 用 者 数 ( 前 月 差 )と 失 業 率 ( 万 人 ) (%) ( 前 年 比 %) (%) / 月 限 月 雇 用 者 数 増 減 住 宅 着 工 販 売 戸 数 ( 年 率 万 戸 ) ( 年 率 万 戸 ) 中 古 販 売 ( 右 目 盛 ) 新 規 着 工 新 築 販 売 インフレ 率 FF 金 利 先 物 /9 月 限 月 コアPCE 価 格 コアCPI CPI 総 合. FF 誘 導 水 準 ( 政 策 金 利 ). ~.% /6 月 限 月 月 月 7 月 月 月 年 年 ( 備 考 ) CMEグループ(CBOT) FRB ( 日 次 ) DBJ Monthly Overview /

23 欧 州 経 済 欧 州 経 済 緩 やかに 回 復 している EU8ヵ 国 の~ 月 期 実 質 GDP(3/6 公 表 次 速 報 )は 前 期 比 年 率.6% 増 ドイツなどが 牽 引 して 緩 やかに 回 復 需 要 項 目 別 では 民 間 消 費 が 堅 調 に 増 加 する 中 固 定 資 本 形 成 や 純 輸 出 もプラ スとなった 生 産 は 緩 やかに 持 ち 直 している EUの 月 鉱 工 業 生 産 は 前 月 比.9% 増 ドイツ やフランスでやや 持 ち 直 しているが イタリアは やや 弱 含 み EUの 月 資 本 財 域 内 出 荷 は 前 月 比.8% 増 9 月 以 降 緩 やかに 持 ち 直 している EU 実 質 GDP 成 長 率 ( 項 目 別 寄 与 度 ) ( 前 期 比 年 率 %) Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ 純 輸 出 在 庫 民 間 消 費 ( 備 考 ).Eurostat.EU8ヵ 国 の 数 値 ( 四 半 期 ) Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ 固 定 資 本 形 成 政 府 消 費 GDP EUの 域 外 輸 出 数 量 指 数 生 産 数 量 指 数 輸 出 の 持 ち 直 しは 足 元 で 一 服 ( 年 =) ( 年 =) EUの 月 域 外 輸 出 は 前 月 比.% 増 一 方 ユーロの 下 落 などで 昨 年 9 月 から 持 ち 直 しつつ あったが 足 元 ではEU 外 欧 州 向 けなどで 減 少 し EU 域 外 輸 出 一 服 感 がみられる 消 費 は 持 ち 直 しており 失 業 率 も 緩 やかに 低 下 EUの 月 小 売 売 上 高 ( 自 動 車 を 除 く 数 量 ベー ス)は 前 月 比 横 ばいとなったが 基 調 として 増 加 している また EUの 月 自 動 車 販 売 は 前 月 比.3% 増 となり 緩 やかに 増 加 している EUの 月 失 業 率 は9.8%となり 前 月 から.% pt 低 下 ただし スペインなどの 南 欧 諸 国 で 依 然 高 水 準 なほか フランスで 緩 やかに 上 昇 している 9 8 EU 生 産 ( 右 目 盛 ) ( 備 考 ).Eurostat.EU8ヵ 国 の 数 値 季 節 調 整 値 9 ECBは 量 的 金 融 緩 和 策 を 継 続 ユーロ 圏 の3 月 消 費 者 物 価 は 前 年 比 で.% 下 落 したが 原 油 価 格 の 下 げ 止 まり 等 によりマイナ 3 ス 幅 はやや 縮 小 一 方 食 品 等 の 伸 びが 鈍 くデフ レ 懸 念 は 継 続 ECBは/の 理 事 会 で 現 状 の 政 策 維 持 を 決 定 ドラギ 総 裁 は 3/9から 開 始 した 月 額 6 億 ユーロ 規 模 のユーロ 圏 の 国 債 等 の 買 い 入 れが 概 ね 順 調 に 進 んでおり 今 後 も 着 実 に 実 施 していくと 説 明 BOEは/9の 金 融 政 策 委 員 会 で 政 策 金 利 を.% 資 産 購 入 プログラムを3,7 億 ポンドに 据 え 置 い - 消 費 者 物 価 と 金 融 関 連 の 動 向 (ユーロ 圏 ) (%) (%) マネーストック( 前 年 比 右 目 盛 ) ECB 政 策 金 利 消 費 者 物 価 ( 前 年 比 ) た - 6 ( 備 考 ).ECB Eurostat.ECBの 消 費 者 物 価 の 参 照 値 は 中 期 的 に% 未 満 かつ%に 近 い 水 準 DBJ Monthly Overview /

24 中 国 経 済 中 国 経 済 成 長 ペースが 鈍 化 している ~3 月 期 実 質 GDPは 前 年 比 7.% 増 ( 前 期 比 年 率.3% 増 )となり 成 長 ペースが 鈍 化 3 月 の 製 造 業 PMIは.と 3ヵ 月 ぶりに 景 気 拡 大 縮 小 の 目 安 であるを 上 回 った 3 月 鉱 工 業 生 産 は 前 年 比.6% 増 と 低 い 伸 びにとどまっ ており 固 定 資 産 投 資 の 伸 びも 鈍 化 している 自 動 車 販 売 は 伸 び 悩 む 3 月 の 自 動 車 販 売 は 前 年 比 3.3% 増 と 景 気 減 速 を 背 景 に 商 用 車 を 中 心 に 伸 び 悩 んでいる 日 系 車 ( 乗 用 車 )は 前 年 比.% 減 と3ヵ 月 連 続 でマイナスとなった (%) 実 質 GDP 成 長 率 前 期 比 年 率 前 年 比 ( 四 半 期 ) ( 備 考 ) 中 国 国 家 統 計 局 生 産 とPMI ( 前 年 比 %) (pt) 製 造 業 PMI ( 右 目 盛 ) 輸 出 入 は 低 調 3 月 の 輸 出 は 前 年 比.% 減 と 世 界 需 要 の 伸 び 悩 みや 人 民 元 高 などを 背 景 に 大 幅 減 となった 輸 入 は 同.7% 減 と 成 長 の 鈍 化 とともにヵ 月 連 続 のマイナスとなった 消 費 者 物 価 は 低 い 伸 び 3 月 の 消 費 者 物 価 は 前 年 比.% 上 昇 と 低 い 伸 びにとどまっている 3 月 の 住 宅 価 格 (7 都 市 平 均 )は 前 月 比.% 下 落 とヵ 月 連 続 で 下 落 した 預 金 準 備 率 を 引 き 下 げ 経 済 減 速 を 受 け /9に 人 民 銀 行 が 預 金 準 備 率 を 引 き 下 げた( 大 手 金 融 機 関 9.% 8.%) 上 海 株 価 は 上 昇 が 続 く 上 海 総 合 株 式 指 数 は 昨 年 後 半 から 上 昇 基 調 に 転 じ 足 元 では,pt 台 と 約 7 年 ぶりの 高 値 と なっている その 背 景 には 昨 年 末 からの 金 融 緩 和 や 不 動 産 市 場 の 低 迷 を 背 景 とした 投 資 資 金 の 株 式 市 場 への 流 入 などがあるとみられる 一 帯 一 路 経 済 圏 構 想 3/8に 政 府 は 一 帯 一 路 ( 一 帯 :シルクロー ドベルト 一 路 : 海 上 シルクロード) 経 済 圏 構 想 を 公 表 関 連 諸 国 とともにインフラ 建 設 の 推 進 や 貿 易 の 活 性 化 などを 通 じ 新 たな 成 長 フロ ンティアの 開 拓 を 目 指 す ( 年 率 万 台 ) ( 備 考 ) 中 国 汽 車 工 業 協 会 季 節 調 整 値 (DBJ 試 算 ) (pt) 3 3 商 用 車 乗 用 車 鉱 工 業 生 産 ( 備 考 ). 中 国 国 家 統 計 局. 生 産 の 月 はヵ 月 合 計 の 前 年 比 自 動 車 販 売 台 数 株 価 と 住 宅 価 格 (6 年 月 =) 6 住 宅 価 格 指 数 ( 右 目 盛 ) 6 上 海 総 合 株 価 指 数 ( 備 考 ). 上 海 証 券 取 引 所 中 国 国 家 統 計 局. 株 価 の 年 月 は/6までの 平 均 値 DBJ Monthly Overview / 3

25 アジア 経 済 新 興 国 経 済 アジア 経 済 新 興 国 経 済 < 韓 国 > 持 ち 直 しの 動 きが 弱 まっている ~ 月 期 実 質 GDPは 前 期 比 年 率.% 増 ( 前 年 比.7% 増 )と 持 ち 直 しの 動 きが 弱 まっている 輸 出 は 通 貨 高 による 価 格 競 争 力 の 低 下 に 加 え 原 油 安 による 石 油 製 品 輸 出 の 急 減 で 弱 い 動 きとなっているものの 原 油 輸 入 が 大 きく 減 少 し 貿 易 黒 字 は 拡 大 している 3 月 消 費 者 物 価 は 前 年 比.% 上 昇 と 伸 び が 鈍 化 している 中 銀 は/9の 金 融 政 策 会 合 で 政 策 金 利 を 据 え 置 いている <インド> 緩 やかに 回 復 している ~ 月 期 実 質 GDPは 前 年 比 7.% 増 と 前 期 に 比 べやや 鈍 化 したが 高 い 伸 びとなった 輸 出 が 経 済 が 減 速 傾 向 にある 中 国 向 けなど で 減 少 しているものの 輸 入 が 原 油 安 で 大 幅 に 減 少 していることから 貿 易 赤 字 は 年 末 から 縮 小 傾 向 にある 3 月 の 消 費 者 物 価 上 昇 率 は 前 年 比.%と インフレ 目 標 (.%±.%)の 範 囲 内 にあ ることから 中 銀 は/7の 金 融 政 策 決 定 会 合 で 政 策 金 利 を 据 え 置 いた <ブラジル> 低 迷 している ~ 月 期 実 質 GDPは 前 期 比 年 率.3% 増 と 低 い 伸 びにとどまっており 経 済 全 体 が 依 然 低 迷 している 今 年 に 入 り 財 政 再 建 のための 運 賃 電 気 料 金 値 上 げにより 消 費 者 物 価 上 昇 率 が 拡 大 景 気 の 低 迷 にもかかわらず レアル 安 などでイ ンフレ 圧 力 が 依 然 強 く 3/に 中 銀 は 会 合 連 続 で 政 策 金 利 を 引 き 上 げた(.%.7%) 一 方 中 銀 は 通 貨 安 定 のため 年 に 導 入 した 為 替 介 入 プログラムを3 月 末 まで 終 了 実 質 GDP ( 前 年 比 %) 旧 基 準 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ ( 年 度 ) ( 四 半 期 ) 誤 差 総 資 本 形 成 民 間 消 費 実 質 GDP 政 府 消 費 輸 入 輸 出 ( 備 考 ).インド 統 計 計 画 履 行 省 インド 商 工 省. 貿 易 収 支 は 季 節 調 整 値 (DBJ 試 算 ) ( 前 期 比 年 率 %) ( 前 期 比 年 率 %) Ⅰ Ⅲ 実 質 GDP 実 質 GDP Ⅰ 固 定 資 本 形 成 政 府 消 費 輸 出 実 質 GDP Ⅲ ( 四 半 期 ) 実 質 GDP 韓 Ⅰ Ⅲ ( 四 半 期 ) 民 間 消 費 輸 入 その 他 ブラジル 消 費 者 物 価 と 政 策 金 利 8 6 国 輸 出 入 と 貿 易 収 支 ( 億 ト ル) ( 億 ト ル) 輸 出 3 3 Ⅰ Ⅲ Ⅰ Ⅲ Ⅰ Ⅲ 7 固 定 資 本 形 成 民 間 消 費 政 府 消 費 輸 入 輸 出 在 庫 ( 備 考 ). 韓 国 統 計 庁 韓 国 税 関 庁.GDP 寄 与 の 誤 差 は 省 略 3. 輸 出 入 と 貿 易 収 支 は 季 節 調 整 値 (DBJ 試 算 ) 3 3 (%) 消 費 者 物 価 ( 前 年 比 ) 7 ( 備 考 )ブラジル 地 理 統 計 院 ブラジル 中 央 銀 行 輸 入 政 策 金 利 貿 易 収 支 ( 右 目 盛 ) インド 輸 出 入 と 貿 易 収 支 ( 億 ト ル) 輸 入 輸 出 貿 易 収 支 ( 右 目 盛 ) 7 7 ( 億 ト ル) DBJ Monthly Overview /

26 アジア 経 済 新 興 国 経 済 < 台 湾 > 緩 やかに 回 復 している ~ 月 期 の 実 質 GDPは 前 期 比 年 率.8% 増 ( 前 年 比 3.% 増 ) 消 費 や 輸 出 は 増 加 が 続 いているものの 固 定 資 本 形 成 が 減 少 し これに 伴 い 輸 入 も 減 少 した 輸 出 は 原 油 価 格 の 下 落 に 伴 い 石 油 製 品 やプ ラスチック 製 品 が 減 少 しているものの ス マートフォン 需 要 の 拡 大 に 牽 引 され 電 子 部 品 の 輸 出 や 生 産 は 概 ね 堅 調 アジア 周 辺 諸 国 による 金 融 緩 和 が 相 次 ぐ 中 台 湾 中 銀 は 原 油 安 が 年 の 消 費 を 押 し 上 げ 経 済 成 長 が 加 速 すると 見 込 んでおり 年 3 月 の 政 策 会 合 (3ヵ 月 に 一 度 開 催 )で 政 策 金 利 を 据 え 置 いた(.87% 回 連 続 据 え 置 き) < 香 港 > 緩 やかに 持 ち 直 している ~ 月 期 の 実 質 GDPは 前 期 比 年 率.6% 増 ( 前 年 比.% 増 )と 期 連 続 のプラス 成 長 となったが 中 国 経 済 の 減 速 を 背 景 に 消 費 や 輸 出 が 鈍 化 し 低 い 伸 びにとどまった 観 光 客 は 中 国 人 の 増 加 が 続 いているが 日 用 品 の 品 薄 などの 問 題 を 受 け /に 中 国 政 府 は 香 港 訪 問 に 制 限 を 課 した 実 質 GDP ( 前 期 比 年 率 %) Ⅰ Ⅲ 輸 入 政 府 消 費 民 間 消 費 (%) 前 年 比 前 期 比 年 率 台 実 質 GDP ( 四 半 期 ) Ⅰ Ⅲ Ⅰ Ⅲ 輸 出 固 定 資 本 形 成 香 Ⅰ Ⅲ Ⅰ Ⅲ Ⅰ Ⅲ ( 四 半 期 ) ( 備 考 ) 香 港 統 計 局 湾 港 ( 備 考 ). 台 湾 行 政 院. 季 節 調 整 値 ( 輸 出 はDBJ 試 算 ) 実 質 GDP 輸 出 と 鉱 工 業 生 産 (6 年 月 =) 7 輸 出 鉱 工 業 生 産 7 香 港 への 訪 問 客 ( 年 率 千 万 人 ) うち 中 国 7 ほか 7 7 <シンガポール> 鈍 化 している ~3 月 期 の 実 質 GDPは 製 造 業 サービ ス 業 がやや 減 速 し 前 期 比 年 率.% 増 ( 前 年 比.% 増 )となった 輸 出 と 生 産 は 中 国 経 済 の 減 速 等 を 背 景 にこ のところ 低 迷 足 元 では 原 油 価 格 下 落 や 中 国 の 春 節 の 影 響 もあり 輸 出 は 減 少 している 金 融 通 貨 庁 は ドル 高 に 伴 う 自 国 通 貨 高 抑 制 のため 年 月 にシンガポールドル 相 場 の 上 昇 を 抑 制 する 緩 和 方 向 の 金 融 政 策 を 決 定 月 の 決 定 会 合 でも 現 行 の 政 策 を 据 え 置 いて いる (%) - Ⅰ Ⅲ 実 質 GDP Ⅰ 前 期 比 年 率 ( 四 半 期 ) Ⅲ Ⅰ 前 年 比 Ⅲ シンガポール Ⅰ (6 年 月 =) 7 6 ( 備 考 ).シンガポール 統 計 局. 季 節 調 整 値 (DBJ 試 算 ) 輸 出 と 鉱 工 業 生 産 鉱 工 業 生 産 ( 除 くバイオ 医 薬 ) 7 輸 出 7 7 DBJ Monthly Overview /

27 Market Trends Market Trends * 本 資 料 は 月 7 日 までに 発 表 された 経 済 指 標 に 基 づいて 作 成 しております 長 期 金 利 の 動 向 米 国 の 長 期 金 利 は 3/9 開 始 のECB 量 的 緩 和 によってユーロ 圏 各 国 の 金 利 が 低 下 する 中 相 対 的 に 利 回 りの 高 い 米 国 債 に 需 要 が 集 まったことや 3 月 FOMCで 利 上 げ 時 期 後 退 との 見 方 が 広 がったことから 金 利 は 低 下.%をやや 下 回 って 推 移 している 日 本 の 長 期 金 利 は 月 以 降 3% 台 を 中 心 に 横 ばい 圏 で 推 移 日 銀 による 大 量 の 国 債 買 入 で 流 通 量 が 減 少 しており 日 銀 オペ や 国 債 入 札 の 結 果 によって 振 れやすい 展 開 が 続 いている 株 価 の 動 向 米 国 では 3 月 雇 用 統 計 の 予 想 外 の 下 振 れを 始 めとする 軟 調 な 経 済 指 標 の 発 表 が 相 次 いだものの 利 上 げ 観 測 後 退 を 助 長 する 形 となり 株 価 は 最 高 値 圏 に 位 置 している 日 本 では 高 値 警 戒 感 による 調 整 があったが 米 国 株 の 上 昇 や 賃 上 げ 機 運 の 高 まる 国 内 企 業 の 業 績 期 待 に 支 えられ 一 時 万 円 に 達 した.6 日 米 年 物 長 期 金 利 の 推 移 (%) (%) 3. 日 米 株 価 の 推 移 ( 千 円 ) (9~3 年 平 均 =),....8 米 国 年 物 ( 右 目 盛 ) 米 国 S&P 指 数 ( 右 目 盛 ),,8, 日 本 年 物 ( 左 目 盛 ) ( 備 考 ) 日 本 相 互 証 券 米 国 財 務 省 外 国 為 替 の 動 向. ( 日 次 ) 対 ドル 円 レートは 3 月 FOMC 後 に 利 上 げを 急 がないとの 見 方 が 広 がったことに 加 え /3 公 表 の3 月 米 雇 用 統 計 が 予 想 を 下 回 り 一 時 8 円 台 前 半 までドル 安 となった 新 規 失 業 保 険 申 請 件 数 等 良 好 な 米 経 済 指 標 を 受 け 一 時 円 を 回 復 したが 3 月 米 小 売 売 上 高 が 予 想 を 下 回 り 足 元 では9 円 前 後 で 推 移 対 ユーロ 円 レートは ECBの 量 的 緩 和 がユーロ 安 圧 力 となり 足 元 では8 円 台 で 推 移 している 日 経 平 均 株 価 ( 左 目 盛 ) WTI 原 油 価 格 の 動 向,,, ( 日 次 ) ( 備 考 ) 日 本 経 済 新 聞 社 S&Pダウ ジョーンズ インデックス 月 中 旬 にイラン 核 協 議 の 最 終 合 意 に 関 して 不 透 明 感 が 浮 上 し 原 油 価 格 に 上 昇 圧 力 がかかるほか 米 原 油 在 庫 の 伸 び がやや 鈍 化 したことや 中 国 預 金 準 備 率 の 引 き 下 げなどを 受 け 原 油 価 格 は6ト ル/バレル 台 に 上 昇 ( 円 ) 円 高 ユーロ/ 円 レート ( 右 目 盛 ) 為 替 レート ドル/ 円 レート ( 左 目 盛 ) ( 備 考 ). 日 本 銀 行.7: 現 在 の 銀 行 間 取 引 レート ( 円 ) ( 日 次 ) (ト ル/バレル) WTI 原 油 価 格 の 推 移 ( 備 考 )CMEグループ(NYMEX) ( 日 次 ) 6 DBJ Monthly Overview /

28 Market Trends 国 債 市 場 で 増 す 日 銀 の 存 在 感 日 銀 が 異 次 元 緩 和 を 導 入 してから 年 が 経 過 し 昨 年 月 の 追 加 緩 和 以 降 は 年 間 約 兆 円 のペースで 国 債 買 い 入 れを 実 施 している この 年 間 で 日 銀 の 保 有 比 率 は%と 年 から 約 6 年 間 続 いた 量 的 緩 和 終 了 時 の 倍 近 い 水 準 に 達 している 今 年 度 中 には 国 債 の 最 大 保 有 者 になるとみられ その 存 在 感 が 高 まっている 日 経 平 均 株 価 と 為 替 レートの 乖 離 株 価 は 為 替 変 動 に 対 して 輸 出 関 連 企 業 を 中 心 とした 収 益 へ の 影 響 を 織 り 込 み 連 動 する 傾 向 がある 特 に 年 月 の 日 本 銀 行 による 異 次 元 緩 和 以 降 は 円 安 株 高 の 関 係 が 強 まっ た しかし 直 近 では 株 価 と 対 ドル 円 レートに 乖 離 がみられる この 背 景 には 景 気 回 復 への 期 待 や 年 3 月 のECBの 量 的 緩 和 開 始 など 世 界 的 な 金 融 緩 和 により 資 金 が 流 入 しているこ とがある (%) 6 3 国 債 保 有 比 率 海 外 一 般 政 府 公 的 金 融 機 関 ( 各 年 月 末 時 点 ) ( 備 考 ). 日 本 銀 行. 国 債 等 は 国 庫 短 期 証 券 国 債 財 融 債 の 合 計 企 業 は 現 状 の 円 安 水 準 に 慎 重 な 見 方 日 銀 短 観 調 査 における 大 企 業 製 造 業 の 年 度 の 想 定 為 替 レートは.8 円 と 足 元 で 円 近 辺 にある 実 際 のドル 円 レートとは 大 きな 乖 離 がみられ 3 月 調 査 としては 過 去 に 比 べ 慎 重 な 見 方 となっている いずれ 企 業 の 想 定 為 替 レートは 実 勢 値 へ 向 け 修 正 されると みられるが 今 後 現 状 の 円 安 水 準 が 続 いた 場 合 今 年 度 の 大 企 業 製 造 業 の 利 益 は 計 画 から 増 益 となる 余 地 がある 量 的 緩 和 ( 円 ) 大 企 業 製 造 業 の 想 定 為 替 レート 年 度 年 度 包 括 的 な 金 融 緩 和 預 金 取 扱 機 関 保 険 年 金 基 金 実 際 のドル 円 レート 年 度 年 度 異 次 元 緩 和 日 本 銀 行 年 度 年 度 ( 調 査 時 点 四 半 期 ) ( 備 考 ). 日 本 銀 行. 想 定 為 替 レートは 各 年 それぞれ3 月 調 査 6 月 調 査 9 月 調 査 月 調 査 実 績 見 込 ( 翌 年 3 月 ) 実 績 ( 翌 年 6 月 ) の 順 で 公 表 黒 点 が3 月 調 査 での 計 画 値 を 表 す 3. 実 際 のドル 円 レートは 各 四 半 期 の 平 均 値 日 経 平 均 株 価 と 為 替 レート ( 日 経 平 均 株 価 千 円 ) 年 月 現 在 年 月 ~ 9 年 月 の 傾 向 線 年 月 9 (ト ル/ 円 レート 円 ) ( 備 考 ). 日 本 銀 行 日 本 経 済 新 聞 社. 月 中 平 均 月 は7 日 までの 平 均 原 油 の 在 庫 調 整 は 進 まず EIAの 短 期 見 通 しによると 米 国 ではシェールオイルなどの 生 産 ペースが 鈍 化 するが 大 きな 減 産 がないため 原 油 在 庫 は 年 半 ばまで 積 み 上 がり その 後 やや 減 少 するものの 大 規 模 な 在 庫 調 整 は 見 込 まれていない 一 方 米 国 以 外 のOECD 諸 国 でも 需 要 の 弱 さを 背 景 に 原 油 在 庫 が 増 え 続 けるとみられる 在 庫 調 整 の 遅 れは 今 後 の 原 油 価 格 上 昇 の 重 しとなるとみられている ( 億 バレル) 原 油 在 庫 の 見 通 し ( 億 バレル) 米 国 ( 右 目 盛 ) OECD ( 米 国 を 除 く) 年 6 ( 備 考 )EIA 月 見 通 し 商 業 在 庫 のみ 予 測 DBJ Monthly Overview / 7 9

29 Market Charts. 各 国 通 貨 対 ドル レート. 日 米 実 質 実 効 為 替 レート ( 年 初 =) (973 年 3 月 =) 円 8 ユーロ 6 日 本 9 英 ポンド 9 通 8 中 国 元 貨 米 国 8 高 8 豪 ドル ( 備 考 ) 米 FRB Market Charts ( 日 次 ) ( 備 考 ) 日 本 銀 行 米 FRB 3. 日 銀 当 座 預 金 増 減 からみた 国 債 需 給 ( 償 還 発 行 差 )と 年 物 国 債 金 利 (%). ( 兆 円 ) 8.8 償 還 - 発 行 ( 右 目 盛 ) 6.6 年 物 国 債 金 利 (%) ( 兆 円 ) その 他 外 国 人 都 市 銀 行 ( 備 考 ) 日 本 銀 行 財 務 省 ( 備 考 ) 日 本 証 券 業 協 会 償 還 超 発 行 超. 投 資 部 門 別 中 長 期 債 売 買 高 その 他 金 融 機 関 信 託 銀 行 合 計. 国 内 コール 市 場 のスプレッド 6. 国 内 3ヵ 月 物 金 利 とスプレッド CP 残 高 (%).3 ( 兆 円 ) CP 残 高 ( 右 目 盛 ) コールレート( 週 間 物 - 翌 日 物 ) スプレッド(CP-T-bill) T-bill(3ヵ 月 ) コールレート(ヵ 月 物 - 翌 日 物 ). CPレート(3ヵ 月 ) 買 い 越 し 売 り 越 し ( 備 考 ) 日 本 銀 行 ( 備 考 ) 日 本 銀 行 財 務 省 証 券 保 管 振 替 機 構 8 DBJ Monthly Overview /

30 Market Charts 主 要 新 興 国 の 株 価 ( 年 月 =) ( 年 月 =) 8 6 インド ロシア ブラジル 中 国 ( 右 目 盛 ). 中 国 の 住 宅 価 格 ( 指 数 ) (6 年 月 =) 9 8 全 国 北 京 7 大 連 上 海 深 セン 重 慶 6 - 住 宅 前 年 比 ( 右 目 盛 ) 住 宅 (C&S) ( 備 考 )S&Pダウ ジョーンズ インデックス Case-Shiller Index ( 備 考 ) 国 家 統 計 局 8 6 ( 備 考 )ムンバイ 証 券 取 引 所 サンパウロ 証 券 取 引 所 モスクワ 取 引 所 上 海 証 券 取 引 所 9. 東 証 一 部 投 資 部 門 別 売 買 高. 不 動 産 の 株 価 とREIT 市 場 ( 千 億 円 ) 3 ( 千 円 ) 6 ( 年 月 =) 主 要 先 進 国 の 株 価 ( 年 月 =) 日 本 米 国 英 国 ドイツ ( 備 考 ) 日 本 経 済 新 聞 社 S&Pダウ ジョーンズ インデックス フランクフルト 証 券 取 引 所 ロンドン 証 券 取 引 所 買 い 越 し 外 国 人 個 人 投 資 信 託 国 内 金 融 機 関 売 り 越 し 事 業 法 人 日 経 平 均 株 価 ( 右 目 盛 ) ( 備 考 ) 東 京 証 券 取 引 所 日 本 経 済 新 聞 社. 米 国 の 住 宅 価 格 ( 年 月 =) (%) ( 備 考 ) 東 京 証 券 取 引 所 東 証 REIT 指 数 東 証 一 部 不 動 産 業 指 数 DBJ Monthly Overview / 9

31 Market Charts. 国 内 の 業 態 別 貸 出 残 高 ( 含 む 外 銀 ) ( 前 年 比 %) 国 内 銀 行 外 銀 信 金 3 その 他 金 融 機 関 計 ( 備 考 ) 日 本 銀 行 3. 国 内 銀 行 の 貸 出 姿 勢 と 貸 出 残 高 ( 企 業 ) (%pt) ( 前 期 比 %) 需 要 増 / 積 極 化. 3.. 国 内 の 貸 出 先 別 貸 出 金 残 高 ( 前 年 比 %) 大 中 堅 企 業 中 小 企 業 3 個 人 向 け その 他 計 国 内 銀 行 の 貸 出 姿 勢 と 貸 出 残 高 ( 個 人 ) (%pt) ( 前 期 比 %) 3 ( 備 考 ) 日 本 銀 行 需 要 増 / 積 極 化 貸 出 残 高 伸 び 率 ( 右 目 盛 ) 資 金 需 要 DI 資 金 運 営 スタンスDI ( 備 考 ) 日 本 銀 行 ( 四 半 期 ) 貸 出 残 高 伸 び 率 ( 右 目 盛 ) - 資 金 需 要 DI -3 貸 出 運 営 スタンスDI ( 備 考 ) 日 本 銀 行 ( 四 半 期 ) 預 貸 利 鞘 と 貸 出 預 金 金 利 ( 金 利 差 前 年 差 %) (%) ( 金 利 差 前 年 差 %)..8 預 貸 利 鞘 ( 全 銀 協 : 右 目 盛 ) 預 金 金 利 差 ( 日 銀 ).... 預 金 債 券 等 原 価 差 ( 全 銀 協 ) 貸 出 利 回 差 ( 全 銀 協 ) ( 年 度 ) 貸 出 金 利 差 ( 日 銀 ) ( 四 半 期 ) ( 備 考 ) 全 国 銀 行 協 会 および 日 本 銀 行 資 料 ( 備 考 ) 全 国 銀 行 協 会 および 日 本 銀 行 資 料 3 DBJ Monthly Overview /

32 Market Charts. 8.エクイティファイナンスによる 調 達 額 ( 兆 円 ) (%) 8 9. 各 国 政 策 金 利 の 推 移 米 翌 日 物 金 利 とスプレッド (%)..3 ドルLIBOR 翌 日 物 ( 備 考 ) 米 FRB 英 BBA 新 規 公 開 時 公 募 WB 調 達 額 CB 公 募 増 資 ( 備 考 ) 日 本 証 券 業 協 会 LIBOR 翌 日 物 -FF 政 策 金 利 スプレッド( 右 目 盛 ) FF 政 策 金 利 誘 導 水 準 ( 日 次 ) ユーロ 米 国 日 本 英 国 ( 備 考 ) 日 本 銀 行 米 FRB 欧 州 銀 行 イングランド 銀 行 オーストラリア 準 備 銀 行. 米 銀 行 の 貸 出 姿 勢 と 貸 出 残 高 (%pt) ( 前 期 比 %) 商 業 銀 行 企 業 貸 出 残 高 伸 び 率 ( 右 目 盛 ) - - 資 金 需 要 DI - 貸 出 基 準 DI - -6 需 要 増 / 厳 格 化 ( 備 考 ) 米 FRB 豪 州 ( 四 半 期 ) 穀 物 等 の 価 格 ( 年 月 =) 綿 花 トウモロコシ 大 豆 小 麦 ( 備 考 )IMF Primary Commodity Prices ( 備 考 )IMF Primary Commodity Prices 金 属 資 源 等 の 価 格 ( 年 月 =) 石 炭 銅 鉄 鉱 石 DBJ Monthly Overview / 3

33 Industry Trends 生 産 等 の 動 向 製 造 業 素 材 型 産 業 加 工 組 立 型 産 業 石 油 化 学 エチレン 生 産 量 年 年 対 前 年 比 月 3 月 月 月 6 月 7 月 8 月 9 月 月 月 月 月 月 6,76 千 t 8.% 鉄 鋼 粗 鋼 生 産 量,3 千 t 3.9% 紙 パルプ 紙 板 紙 生 産 量 6,667 千 t 3.6% 自 動 車 国 内 生 産 台 数 9,9 千 台 3.8% 工 作 機 械 受 注 額,9 億 円.7% 産 業 機 械 受 注 額 7,73 億 円.% 電 気 機 械 生 産 額 合 計 87,37 億 円.7% (うち 電 子 部 品 デバイス) 年 度 実 績 Industry Trends 生 産 額 合 計 7,9 億 円.% 半 導 体 製 造 装 置 日 本 製 装 置 受 注 額 **,3 億 円 3.9% 小 売 小 売 業 販 売 額,,36 億 円.9% 外 食 旅 行 ホテル 外 食 産 業 売 上 高 旅 行 業 者 取 扱 高 *39,6 億 円.9% 6,8 億 円 3.7% - 非 製 造 業 貨 物 輸 送 JR 貨 物 3,9 千 t 3.% 通 信 携 帯 電 話 累 計 契 約 数 (ワイモバイル 除 く),9 万 件.9% 情 報 サービス 売 上 高,87 億 円.6% 電 力 不 動 産 販 売 電 力 量 ( 電 力 ) 平 均 空 室 率 ( 東 京 都 心 区 大 型 オフィスビル) 8,8 億 kwh.% 7.7%.9% ホ イント ( 備 考 ). 各 月 欄 の 表 示 は 以 下 の 基 準 による ( 前 年 比 % 以 上 増 ) ( 同 % 未 満 増 ) ( 同 % 未 満 減 ) ( 同 二 桁 以 上 減 例 : ([ 同 % 以 上 3% 未 満 減 ]) ただし 不 動 産 については 以 下 の 基 準 による ( 前 年 差 %ポイント 以 上 改 善 ) ( 同 %ポイント 未 満 改 善 ) ( 同 %ポイント 未 満 悪 化 ) ( 同 %ポイント 以 上 悪 化 例 : ([ 同 %ポイント 以 上 3%ポイント 未 満 悪 化 ]). *は 年 実 績 **は3ヵ 月 移 動 平 均 概 況 月 は 業 種 中 増 加 改 善 8 業 種 減 少 悪 化 6 業 種 製 造 業 は 工 作 機 械 電 気 機 械 半 導 体 製 造 装 置 が 増 加 した 非 製 造 業 は 電 力 を 除 く 業 種 が 増 加 した 3 DBJ Monthly Overview /

34 Industry Trends 出 荷 在 庫 バランス ( 前 年 比 出 荷 前 年 比 - 在 庫 前 年 比 ) 年 年 月 3 月 月 月 6 月 7 月 8 月 9 月 月 月 月 月 月 素 材 型 産 業 化 学 鉄 鋼 紙 パルプ 自 動 車 加 工 組 立 型 産 業 一 般 機 械 ( 工 作 機 械 産 業 機 械 半 導 体 製 造 装 置 等 ) 電 気 機 械 民 生 用 電 気 重 電 等 (エアコン 冷 蔵 庫 重 電 等 ) 民 生 用 産 業 用 電 子 ( 携 帯 テレビ パソコン 等 ) 電 子 部 品 デバイス ( 備 考 ). 各 月 欄 の 表 示 は 以 下 の 基 準 による ( 前 年 比 % 以 上 増 ) ( 同 % 未 満 増 ) ( 同 % 未 満 減 ) ( 同 二 桁 以 上 減 例 : ( 同 % 以 上 3% 未 満 減 )). 民 生 用 電 気 重 電 等 民 生 用 産 業 用 電 子 は 経 済 産 業 省 鉱 工 業 生 産 指 数 における 電 気 機 械 及 び 情 報 通 信 機 械 に 対 応 6% % % % 化 学 % % % 鉄 鋼 -% -% -% -% -% -% ( 年 ) ( 年 ) ( 年 ) % 自 動 車 % 一 般 機 械 % % % 紙 パルプ % % % % % % % % % -% -% -% -% -% -% ( 年 ) ( 年 ) ( 年 ) % 民 生 用 電 気 重 電 等 % 民 生 用 産 業 用 電 子 % 電 子 部 品 デバイス % % % % -% % -% -% -% -% ( 年 ) ( 年 ) 出 荷 在 庫 バランス( 前 年 比 ) 出 荷 ( 前 年 比 ) ( 備 考 ) 経 済 産 業 省 鉱 工 業 生 産 指 数 DBJ Monthly Overview / 33

35 Industry Charts エチレン 生 産 量 ( 前 年 比 %) ( 稼 働 率 %) 紙 板 紙 増 減 率 ( 紙 板 紙 計 ) 輸 入 輸 出 見 掛 消 費 増 減 率 実 質 設 備 稼 働 率 ( 右 目 盛 ) 見 掛 消 費 = 生 産 + 輸 入 - 輸 出 ( 備 考 ) 経 済 産 業 省 化 学 工 業 統 計 月 報 石 油 化 学 工 業 協 会 月 次 統 計 資 料 ( 備 考 ) 経 済 産 業 省 紙 印 刷 プラスチック ゴム 製 品 統 計 月 報 ( 千 百 億 円 ) 紙 板 紙 生 産 量 ( 品 目 別 寄 与 度 ) ( 前 年 比 %) 見 掛 消 費 輸 出 輸 入 増 減 率 年 換 算 ( 右 目 盛 ) ( 備 考 ) 日 本 鉄 鋼 連 盟 内 需 外 需 増 減 率 ( 内 外 需 計 ) ( 千 万 t). 四 輪 車 生 産 台 数 ( 国 内 販 売 輸 出 ) ( 前 年 比 %) 国 内 生 産 3.7 (.3 月 ) 73.8 (. 月 ) 輸 出 9. (. 月 ) 国 内 生 産 国 内 販 売 輸 出 8 6 ( 備 考 ) 日 本 自 動 車 工 業 会 日 本 自 動 車 販 売 協 会 連 合 会 全 国 軽 自 動 車 協 会 連 合 会. 工 作 機 械 受 注 額 6. 産 業 機 械 受 注 額 ( 内 外 需 寄 与 度 ) ( 百 億 円 ) ( 前 年 比 %) 8 内 需 外 需 6 外 需 ( 年 ) 3 内 需 ( 年 ) 内 需 ( 月 右 目 盛 ) 外 需 ( 月 右 目 盛 ) ( 備 考 ) 日 本 工 作 機 械 工 業 会 Industry Charts ( 前 年 比 %). 粗 鋼 生 産 量 ( 備 考 ) 日 本 産 業 機 械 工 業 会 3 DBJ Monthly Overview /

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