東京都教育庁配布・説明資料

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1 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 中 間 まとめについて 1 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 4 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 枠 組 み 理 数 を 中 心 に 世 界 に 伍 して 活 躍 できる 人 間 を 育 成 するため 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 潜 在 能 力 を 最 大 限 に 引 き 出 す 新 たな 教 育 モデルを 構 築 する 2 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 における 教 育 理 念 理 数 を 中 心 に 一 人 一 人 の 資 質 や 能 力 を 発 見 し 伸 長 させ 世 界 に 伍 して 活 躍 し 貢 献 できる 人 間 を 育 成 する 育 成 すべき 生 徒 像 理 数 分 野 における 優 れた 資 質 や 能 力 を 高 め 将 来 我 が 国 の 科 学 技 術 の 発 展 を けん 引 するとともに 世 界 に 貢 献 し 得 る 人 間 教 育 方 針 科 学 で 社 会 をけん 引 する 人 間 を 育 てる 思 考 力 判 断 力 表 現 力 を 鍛 え 世 界 で 活 躍 する 力 を 育 てる 優 れた 資 質 や 能 力 を 最 大 限 に 伸 ばす 我 が 国 の 歴 史 や 文 化 を 尊 重 し 主 体 的 に 社 会 の 形 成 に 参 画 する 態 度 を 養 う 3 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 教 育 課 程 現 在 の 児 童 生 徒 の 発 達 段 階 を 踏 まえた 系 統 的 継 続 的 な 教 育 課 程 を 4 年 ごとのまとまりで 編 成 する 4-4-4の 新 たな 区 切 り 学 習 内 容 の 先 取 り 基 礎 期 ( 小 1~ 小 4) 拡 充 期 ( 小 5~ 中 2) 発 展 期 ( 中 3~ 高 3) 教 育 課 程 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 理 数 系 教 科 等 を 重 視 する 自 ら 考 え 判 断 し 表 現 する 活 動 を 十 分 に 取 り 入 れる 発 達 段 階 や 学 習 状 況 に 応 じた 学 習 方 法 や 体 験 活 動 を 取 り 入 れる 伝 統 文 化 に 触 れたり 地 域 に 関 わったりする 活 動 を 取 り 入 れる 大 学 等 の 教 育 資 源 を 活 用 した 連 続 性 のある 連 携 今 後 首 都 大 学 東 京 を 始 めとした 大 学 等 との 連 携 の 在 り 方 について 検 討 設 置 形 態 都 立 小 学 校 を 新 設 し 既 存 の 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 を 改 編 設 置 規 模 小 学 校 : 都 内 公 立 小 学 校 の 平 均 学 級 数 ( 約 14 学 級 )や 標 準 学 級 数 (12~18 学 級 )を 考 慮 して 学 級 数 を 決 定 中 高 等 学 校 : 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 の 学 級 数 (24 学 級 )を 基 本 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 における 入 学 進 学 理 数 への 興 味 関 心 や 適 性 のある 児 童 を 入 学 させるため 適 性 検 査 等 によ る 選 抜 を 実 施 理 数 への 適 性 を 判 断 するため 進 学 の 際 に 選 抜 を 実 施 他 の 学 校 からの 募 集 理 数 に 興 味 関 心 の 強 い 児 童 生 徒 に 入 学 の 機 会 を 与 え その 加 入 により 人 間 関 係 の 固 定 化 を 緩 和 し 学 校 の 活 性 化 を 図 るため 他 の 学 校 から 入 学 者 を 募 集 実 施 時 期 進 学 の 際 の 選 抜 他 校 からの 募 集 は 学 校 種 別 の 区 切 り 又 は 教 育 課 程 のま とまりごとのいずれかで 実 施 ただし 全 ての 区 切 りで 実 施 するかは 検 討 設 置 場 所 の 条 件 安 全 面 に 配 慮 して 校 種 別 に 必 要 な 施 設 の 整 備 が 可 能 通 学 可 能 範 囲 が 広 域 教 育 活 動 に 望 ましい 周 辺 環 境 教 育 課 程 のまとまりを 踏 まえた 校 舎 配 置 が 可 能 上 記 4 点 の 条 件 を 全 て 満 たすことが 望 ましいため 一 部 の 施 設 を 分 離 して 別 の 敷 地 に 設 置 するなどの 検 討 が 必 要 開 校 時 期 施 設 の 整 備 など 必 要 な 準 備 を 行 い 速 やかに 開 校 5 設 置 場 所 の 候 補 及 び 開 校 の 目 標 年 度 事 務 局 から 示 された 設 置 場 所 の 候 補 開 校 の 目 標 年 度 は 本 検 討 委 員 会 の 考 え 方 に 沿 うものとなっていると 考 える 設 置 場 所 の 候 補 都 立 小 学 校 第 1~4 学 年 校 舎 旧 都 立 芸 術 高 等 学 校 跡 地 ( 京 王 井 の 頭 線 駒 場 東 大 前 駅 徒 歩 7 分 ) ( 東 急 田 園 都 市 線 池 尻 大 橋 駅 徒 歩 7 分 ) 都 立 小 学 校 第 5~6 学 年 中 学 校 高 等 学 校 校 舎 都 立 武 蔵 高 等 学 校 同 校 附 属 中 学 校 (JR 中 央 線 武 蔵 境 駅 徒 歩 7 分 ) 開 校 の 目 標 年 度 平 成 29 年 度

2 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 中 間 まとめ 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 平 成 25 年 8 月

3 目 次 1 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 1 (1) 理 数 を 取 り 巻 く 状 況 1 (2) 小 中 高 における 一 貫 教 育 の 現 状 1 ア 都 内 における 小 中 一 貫 教 育 の 現 状 1 イ 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 の 現 状 2 ウ 小 中 高 一 貫 教 育 の 意 義 2 (3) 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 3 2 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 における 教 育 理 念 4 (1) 教 育 理 念 4 (2) 育 成 すべき 生 徒 像 4 (3) 教 育 方 針 5 3 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 教 育 課 程 7 (1) 教 育 課 程 の 基 本 方 針 7 (2) 教 育 課 程 の まとまり 7 (3) 教 育 課 程 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 8 (4) 大 学 等 の 教 育 資 源 を 活 用 した 連 続 性 のある 連 携 9 4 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 枠 組 み 10 (1) 設 置 形 態 及 び 設 置 規 模 10 (2) 入 学 及 び 接 続 期 における 進 学 募 集 10 (3) 設 置 場 所 の 条 件 及 び 開 校 時 期 11 5 設 置 場 所 の 候 補 及 び 開 校 の 目 標 年 度 12 6 今 後 の 検 討 課 題 12 資 料 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 設 置 に 係 る 保 護 者 意 識 調 査 について( 抜 粋 ) 14 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 設 置 要 綱 16 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 18

4 1 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 (1) 理 数 を 取 り 巻 く 状 況 科 学 技 術 の 振 興 に 関 する 基 本 的 な 計 画 である 科 学 技 術 基 本 計 画 ( 平 成 23 年 8 月 閣 議 決 定 )によると 日 本 を 取 り 巻 く 現 状 として 若 者 の 理 工 系 離 れが 進 む 一 方 優 秀 な 研 究 者 や 技 術 者 の 退 職 により 将 来 的 に 我 が 国 の 科 学 技 術 における 存 在 感 が 低 下 することへの 懸 念 が 指 摘 され ている また 科 学 技 術 分 野 において 次 代 を 担 う 優 れた 人 材 を 育 成 する ことが 科 学 技 術 立 国 である 我 が 国 の 喫 緊 の 課 題 として 示 されている 次 代 を 担 う 児 童 生 徒 を 育 成 するため 東 京 都 教 育 委 員 会 ( 以 下 都 教 育 委 員 会 という )では これまで 習 熟 度 別 少 人 数 指 導 の 推 進 や 学 習 のつまずきを 防 ぐ 指 導 基 準 の 作 成 等 学 力 向 上 に 向 けた 取 組 を 行 っ ている しかし 都 教 育 委 員 会 が 行 った 児 童 生 徒 の 学 力 向 上 を 図 る ための 調 査 ( 平 成 24 年 度 )の 結 果 によると 小 学 校 中 学 校 ともに 理 科 に 関 しては 科 学 的 な 思 考 表 現 や 観 察 実 験 の 技 能 算 数 数 学 に 関 しては 数 学 的 な 考 え 方 や 数 学 的 な 見 方 や 考 え 方 などの 正 答 率 が 低 いこと 理 科 や 数 学 の 授 業 に 楽 しさを 感 じている 児 童 生 徒 の 割 合 が 小 学 校 と 比 較 して 中 学 校 で 低 いことが 課 題 となっている また 国 際 教 育 到 達 度 評 価 学 会 が 実 施 した 国 際 数 学 理 科 教 育 動 向 調 査 (TIMSS 2011)によると 我 が 国 の 児 童 生 徒 の 算 数 数 学 理 科 の 平 均 得 点 は 国 際 平 均 と 比 べ 高 いものの 理 数 教 科 への 関 心 意 欲 は 依 然 として 低 い 水 準 にある (2) 小 中 高 における 一 貫 教 育 の 現 状 ア 都 内 における 小 中 一 貫 教 育 の 現 状 現 在 小 中 一 貫 教 育 について 全 国 的 に 統 一 された 基 準 は 整 備 されて いない このため 各 区 市 町 村 教 育 委 員 会 ではそれぞれの 方 針 の 下 小 学 校 と 中 学 校 との 連 携 や 教 育 の 一 貫 性 をもたせることなどを 目 的 と した 取 組 が 行 われている 具 体 的 には 一 部 の 区 市 町 村 では 域 内 の 小 学 校 と 中 学 校 の 全 校 に 1 ついて 教 育 課 程 特 例 校 の 指 定 を 受 け 9 年 間 を 通 じた 教 育 課 程 の 編 成 1 教 育 課 程 特 例 校 学 習 指 導 要 領 等 現 行 の 教 育 課 程 の 基 準 によらない 特 例 を 認 める 学 校 -1-

5 方 針 を 定 めるなど 小 学 校 と 中 学 校 を 一 体 的 に 運 営 する 取 組 が 行 われ ている このような 取 組 により 児 童 生 徒 の 学 力 向 上 に 努 めるとと もに 教 科 担 任 制 や 部 活 動 などいわゆる 小 学 校 と 中 学 校 の 学 校 文 化 の 違 いから 生 じる 様 々な 課 題 の 解 消 にも 努 めている イ 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 の 現 状 都 教 育 委 員 会 では 都 立 高 校 改 革 推 進 計 画 新 たな 実 施 計 画 ( 平 成 14 年 10 月 )に 基 づき 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 を 平 成 17 年 度 から 平 成 22 年 度 までに 順 次 開 校 し 現 在 中 等 教 育 学 校 5 校 及 び 併 設 型 5 校 を 設 置 している これらの 学 校 においては 6 年 間 を 見 通 した 計 画 的 継 続 的 な 学 習 指 導 や 生 活 指 導 進 路 指 導 を 行 うとともに 様 々な 問 題 を 教 科 横 断 的 2 に 学 ぶ 地 球 学 などの 教 養 教 育 を 実 施 し 社 会 の 様 々な 場 面 分 野 において 人 々の 信 頼 を 得 て リーダーとなり 得 る 人 材 の 育 成 を 図 って いる 3 また 教 育 課 程 の 基 準 の 特 例 を 活 用 し 前 期 課 程 及 び 附 属 中 学 校 で 後 期 課 程 及 び 高 等 学 校 の 学 習 内 容 の 一 部 を 発 展 的 な 学 習 として 扱 うな ど 生 徒 の 学 力 向 上 に 向 けた 教 育 課 程 を 編 成 実 施 している 4 ウ 小 中 高 一 貫 教 育 の 意 義 都 内 公 立 学 校 においては 先 に 述 べたとおり 小 中 一 貫 教 育 中 高 一 貫 教 育 について 様 々な 取 組 を 行 っているが 課 題 も 存 在 している 例 えば 小 中 一 貫 教 育 の 課 題 としては 中 学 校 から 高 等 学 校 への 進 学 時 に 一 貫 教 育 の 継 続 性 が 断 ち 切 られることが 挙 げられる また 中 高 一 貫 教 育 の 課 題 としては 児 童 が 都 内 広 域 から 入 学 するため 出 身 小 学 校 ごとに 教 育 の 重 点 や 校 風 が 様 々であることから 中 学 校 入 学 当 初 に 小 学 校 での 学 習 や 学 校 生 活 のきまりが 一 様 ではないことが 挙 げら 2 地 球 学 都 立 武 蔵 高 等 学 校 同 校 附 属 中 学 校 での 取 組 内 容 3 教 育 課 程 の 基 準 の 特 例 中 等 教 育 学 校 並 びに 併 設 型 中 学 校 及 び 併 設 型 高 等 学 校 の 中 高 一 貫 教 育 にお いて 特 色 ある 教 育 課 程 を 編 成 できるよう 定 められた 特 例 学 習 指 導 要 領 で 示 された 学 習 内 容 を 他 の 学 年 に 移 行 して 指 導 することができる ( 学 校 教 育 法 施 行 規 則 第 109 条 平 成 23 年 文 部 科 学 省 告 示 第 157 号 ) 4 発 展 的 な 学 習 学 習 指 導 要 領 の 内 容 や 取 り 扱 う 範 囲 を 超 えた 内 容 を 取 り 扱 う 学 習 -2-

6 れる 一 方 小 中 高 一 貫 教 育 は 義 務 教 育 を 一 貫 して 受 けることができる といった 小 中 一 貫 教 育 の 良 さと 中 学 校 から 高 等 学 校 への 進 学 の 際 に 受 験 がないことから 学 校 生 活 が 連 続 し 自 らの 興 味 関 心 に 応 じた 学 習 や 活 動 に 集 中 できるといった 中 高 一 貫 教 育 の 良 さの 両 面 を 併 せもっ ていると 考 える また 小 中 高 一 貫 教 育 では 教 育 課 程 特 例 校 制 度 の 活 用 により 小 中 一 貫 教 育 や 中 高 一 貫 教 育 の 取 組 事 例 を 参 考 にして 12 年 間 一 貫 した 教 育 課 程 を 柔 軟 に 編 成 することが 可 能 となる このように 小 中 高 一 貫 教 育 は 12 年 間 にわたる 系 統 的 継 続 的 な 指 導 を 可 能 にし 早 期 に 見 出 された 児 童 生 徒 の 優 れた 資 質 や 能 力 を 最 大 限 に 伸 長 することができるとともに 6 歳 から 18 歳 までの 異 年 齢 集 団 による 活 動 や 一 貫 した 校 風 校 訓 の 下 での 人 格 形 成 を 可 能 とするも のであると 考 えている (3) 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 都 教 育 委 員 会 では これまで 述 べてきた 理 数 教 育 を 取 り 巻 く 状 況 や 児 童 生 徒 の 実 態 及 び 小 中 一 貫 教 育 や 中 高 一 貫 教 育 の 現 状 さらに 小 中 高 一 貫 教 育 の 意 義 を 踏 まえ 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 ( 以 下 本 校 とい う )の 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 を 以 下 のとおり 設 定 し 全 国 に 先 駆 けて 公 立 初 の 小 中 高 一 貫 教 育 校 を1 校 設 置 することとした < 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 > 理 数 を 中 心 に 世 界 に 伍 して 活 躍 できる 人 間 を 育 成 するため 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 潜 在 能 力 を 最 大 限 に 引 き 出 す 新 たな 教 育 モデルを 構 築 する 本 委 員 会 は 都 教 育 委 員 会 が 小 中 高 一 貫 教 育 という 新 たな 教 育 モデ ルを 構 築 し 教 育 の 仕 組 みや 具 体 的 な 教 育 内 容 などを 東 京 から 国 などに 対 して 積 極 的 に 発 信 することは 現 在 国 において 検 討 されている 我 が 国 の 教 育 制 度 改 革 の 推 進 に 資 することになると 考 える 本 校 の 設 置 について 保 護 者 への 意 識 調 査 ( 以 下 意 識 調 査 という -3-

7 15 ページ2(3)イ 参 照 )を 実 施 したところ 3 割 を 超 える 保 護 者 から 本 校 を 進 学 先 の 一 つとして 考 えるとの 回 答 を 得 ており 都 民 が 本 校 の 設 置 に 期 待 をもっていることがうかがえる 2 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 における 教 育 理 念 (1) 教 育 理 念 小 中 高 一 貫 教 育 の 意 義 においても 述 べたとおり 児 童 生 徒 がもつ 優 れた 資 質 や 能 力 を 育 成 するためには これまでの 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 の 各 校 種 の 枠 を 越 え 12 年 間 の 期 間 の 中 で 教 育 を 一 体 的 にとらえ 直 し 系 統 的 継 続 的 に 一 貫 した 教 育 活 動 を 推 進 していくことが 必 要 と 考 える そこで 設 置 の 基 本 的 な 考 え 方 を 踏 まえ 本 委 員 会 では 本 校 の 12 年 間 の 教 育 活 動 全 体 を 通 した 考 え 方 として 本 校 の 教 育 理 念 を 以 下 のと おりとすべきと 考 える < 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 教 育 理 念 > 理 数 を 中 心 に 一 人 一 人 の 資 質 や 能 力 を 発 見 し 伸 長 させ 世 界 に 伍 し て 活 躍 し 貢 献 できる 人 間 を 育 成 する 本 校 においては 学 習 指 導 要 領 に 示 された 初 等 中 等 教 育 における 教 育 内 容 を 適 正 に 実 施 することは 言 うまでもないが それらに 加 えて 理 科 や 算 数 数 学 といった 理 数 分 野 に 関 わる 学 習 に 重 点 を 置 く 必 要 がある また 科 学 技 術 の 国 際 的 な 進 展 へ 対 応 するとともに 世 界 の 人 々との 意 思 疎 通 を 図 る 能 力 を 育 成 する 観 点 から 特 に 英 語 教 育 に 関 しても 重 視 する 必 要 があると 考 える (2) 育 成 すべき 生 徒 像 上 記 の 教 育 理 念 の 下 本 委 員 会 では 本 校 における 育 成 すべき 生 徒 像 は 次 のとおりであると 考 える -4-

8 < 育 成 すべき 生 徒 像 > 理 数 分 野 における 優 れた 資 質 や 能 力 を 高 め 将 来 我 が 国 の 科 学 技 術 の 発 展 をけん 引 するとともに 世 界 に 貢 献 し 得 る 人 間 このような 人 間 を 育 成 するためには 早 期 から 一 貫 して 理 数 分 野 を 重 視 した 教 育 を 実 施 することが 大 切 である その 教 育 を 通 して 理 数 分 野 における 専 門 的 な 知 識 や 技 能 はもちろんのこと 世 界 を 舞 台 に 活 躍 する 上 で 重 要 と 考 えられる 論 理 的 な 思 考 力 表 現 力 などの 能 力 を 育 成 する 必 要 がある 育 成 すべき 生 徒 像 の 中 核 をなすものは 理 数 分 野 に 優 れた 人 材 である が 将 来 他 の 分 野 にも 広 がりをもてるような 人 材 に 育 てる 必 要 もある そのためには 本 委 員 会 の 委 員 から 意 見 のあった 国 際 バカロレアの 理 念 や 指 導 方 法 なども 参 考 にして 本 校 の 授 業 や 学 校 行 事 等 を 工 夫 していく ことが 望 ましい (3) 教 育 方 針 本 校 の 教 育 理 念 の 下 本 委 員 会 では 児 童 生 徒 が 本 校 を 卒 業 し 将 来 理 数 系 分 野 に 進 むことを 見 据 え 世 界 を 舞 台 に 活 躍 するための 礎 を 築 くことを 目 的 として 特 に 以 下 の4 点 を 教 育 方 針 として 重 視 すべきで あると 考 える < 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 教 育 方 針 > 科 学 で 社 会 をけん 引 する 人 間 を 育 てる 思 考 力 判 断 力 表 現 力 を 鍛 え 世 界 で 活 躍 する 力 を 育 てる 優 れた 資 質 や 能 力 を 最 大 限 に 伸 ばす 我 が 国 の 歴 史 や 文 化 を 尊 重 し 主 体 的 に 社 会 の 形 成 に 参 画 する 態 度 を 養 う 科 学 で 社 会 をけん 引 する 人 間 を 育 てる 初 等 中 等 教 育 段 階 において 理 数 教 育 を 充 実 させ 創 造 性 を 培 い 専 門 的 な 知 識 や 技 能 など 次 代 を 担 う 優 れた 人 材 に 求 められる 能 力 を 伸 -5-

9 ばす また 自 ら 社 会 の 発 展 のために 科 学 の 技 能 や 知 識 を 用 いて 積 極 的 に 行 動 するなどの 高 い 使 命 感 や 善 悪 正 邪 の 判 断 等 の 倫 理 観 を 醸 成 す る 思 考 力 判 断 力 表 現 力 を 鍛 え 世 界 で 活 躍 する 力 を 育 てる 小 学 校 低 学 年 の 段 階 では 繰 り 返 し 学 習 を 徹 底 し 基 礎 基 本 の 習 熟 を 図 るとともに 将 来 の 学 習 につながる 体 験 活 動 を 充 実 させる 特 に 理 数 系 教 科 においては 算 数 的 活 動 や 自 然 体 験 活 動 などを 重 視 する このような 学 習 や 体 験 活 動 を 重 ねてきた 児 童 が 自 ら 考 え 判 断 し それを 表 現 する 力 を 育 てるために 教 師 が 一 方 的 に 知 識 を 伝 達 する 授 業 から 児 童 生 徒 自 らが 課 題 を 発 見 し 考 え 判 断 し 発 信 する 課 題 発 見 課 題 解 決 型 の 授 業 へ 転 換 する さらには 自 ら 考 え 判 断 し 発 信 する 学 習 過 程 で 獲 得 した 知 識 や 技 能 を 使 って 論 理 的 に 説 明 する 力 を 育 成 する 優 れた 資 質 や 能 力 を 最 大 限 に 伸 ばす 全 ての 児 童 生 徒 に 対 して 同 じ 質 や 量 の 教 育 が 行 われるといった いわば 均 質 的 な 教 育 から 脱 却 し 理 数 分 野 における 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 資 質 や 能 力 適 性 を 早 期 に 見 出 すとともに 学 習 内 容 の 先 取 りや 発 展 的 な 学 習 を 積 極 的 に 取 り 入 れる また 児 童 生 徒 の 習 熟 度 に 応 じた 指 導 の 工 夫 など 12 年 間 の 一 貫 した 教 育 を 実 施 することで 次 代 を 担 う 児 童 生 徒 の 優 れた 資 質 や 能 力 を 最 大 限 に 伸 長 させていく 我 が 国 の 歴 史 や 文 化 を 尊 重 し 主 体 的 に 社 会 の 形 成 に 参 画 する 態 度 を 養 う 我 が 国 の 歴 史 や 伝 統 文 化 を 尊 重 し 主 体 的 に 社 会 の 形 成 に 参 画 す る 態 度 を 養 い 世 界 を 舞 台 に 活 躍 できる 人 間 を 育 成 する また 世 界 の 様 々な 伝 統 文 化 を 尊 重 するとともに 主 体 的 に 世 界 に 貢 献 する 態 度 を 育 成 する 5 5 学 習 内 容 の 先 取 り 小 学 校 及 び 中 学 校 の 学 習 指 導 要 領 には 学 習 内 容 ごとに 指 導 時 期 ( 学 年 ) や 指 導 時 数 が 明 記 されている 学 習 内 容 の 先 取 りとは 教 育 課 程 特 例 校 と して 認 定 されることを 前 提 とし この 規 定 によらず 指 導 時 期 を 前 倒 し 指 導 時 数 を 増 減 させるもの -6-

10 3 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 教 育 課 程 (1) 教 育 課 程 の 基 本 方 針 本 校 では 現 行 の6-3-3 制 の 区 切 りにとらわれずに 現 代 の 児 童 生 徒 の 身 体 的 な 発 達 や 本 委 員 会 の 委 員 の 意 見 にあった 脳 科 学 の 知 見 から 得 られた 脳 の 発 達 など 児 童 生 徒 の 心 身 の 成 長 に 適 した 教 育 課 程 を 編 成 する 必 要 があると 考 える そこで 以 下 のような 基 本 方 針 に 基 づき 教 育 課 程 特 例 校 の 制 度 を 活 用 するなどして 12 年 間 一 貫 した 系 統 的 継 続 的 な 教 育 課 程 を 編 成 する ことが 適 切 であると 考 える < 教 育 課 程 の 基 本 方 針 > 現 在 の 児 童 生 徒 の 発 達 段 階 を 踏 まえた 系 統 的 継 続 的 な 教 育 課 程 を 4 年 ごとのまとまりで 編 成 する (2) 教 育 課 程 の まとまり 教 育 課 程 の まとまり は 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 のそれぞれの 学 校 種 別 に 応 じた 単 なる 区 分 にとどまらず 児 童 生 徒 の 発 達 段 階 やそ れに 対 応 した 指 導 等 と 深 い 関 連 をもたせるべきものであると 考 える このため 本 校 においては 先 に 述 べた 児 童 生 徒 の 身 体 や 脳 の 発 達 現 行 の 学 習 指 導 要 領 の 学 習 内 容 等 から 検 討 を 重 ね 以 下 に 示 す4 年 ごと の まとまり の 教 育 課 程 を 編 成 することが 望 ましいと 考 える 基 礎 期 ( 小 学 校 第 1 学 年 ~ 小 学 校 第 4 学 年 ) 学 習 の 素 地 となる 体 験 活 動 を 重 視 するとともに 基 礎 基 本 の 習 熟 の 徹 底 を 図 る 時 期 拡 充 期 ( 小 学 校 第 5 学 年 ~ 中 学 校 第 2 学 年 ) 体 験 活 動 と 発 想 を 相 互 に 関 連 させて 考 えを 組 み 立 て 理 解 を 深 める とともに 幅 広 く 発 展 的 な 学 習 を 行 う 時 期 発 展 期 ( 中 学 校 第 3 学 年 ~ 高 等 学 校 第 3 学 年 ) これまでの 学 習 や 体 験 活 動 を 基 に 自 らの 進 路 を 見 据 えるとともに 6 進 路 選 択 に 向 けた 深 く 専 門 的 な 学 習 を 行 う 時 期 6 深 く 専 門 的 な 学 習 生 徒 それぞれの 進 路 に 応 じた 高 度 で 専 門 的 な 知 識 や 技 能 考 え 方 などを 身 に 付 ける 学 習 -7-

11 なお 意 識 調 査 (15 ページ2(3)エ 参 照 )においても 4 割 を 超 え る 保 護 者 が 現 行 の 修 業 年 限 の 区 分 で 教 育 を 受 けることについて もっ と 柔 軟 であってよいと 回 答 しており 本 委 員 会 で 検 討 した 教 育 課 程 の 基 本 方 針 と 同 様 な 考 え 方 をもっている 都 民 が 多 くいることがうかがえる (3) 教 育 課 程 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 本 校 の 教 育 課 程 の 基 本 方 針 を 踏 まえ 本 委 員 会 では 以 下 の4 点 を 教 育 課 程 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 とし 具 体 的 な 教 育 内 容 や 教 育 活 動 を 設 定 していくべきであると 考 える その 際 には 教 科 等 の 構 成 や 授 業 時 数 といった 教 育 課 程 を 編 成 するた めの 諸 条 件 について 今 後 検 討 する 必 要 がある 特 に 英 語 教 育 に 関 して は 教 育 理 念 や 育 成 すべき 生 徒 像 を 踏 まえ 教 科 としての 英 語 を 早 期 か ら 導 入 することが 望 ましいと 考 える < 教 育 課 程 編 成 の 基 本 的 な 考 え 方 > 理 数 系 教 科 等 を 重 視 する 自 ら 考 え 判 断 し 表 現 する 活 動 を 十 分 に 取 り 入 れる 発 達 段 階 や 学 習 状 況 に 応 じた 学 習 方 法 や 体 験 活 動 を 取 り 入 れる 伝 統 文 化 に 触 れたり 地 域 に 関 わったりする 活 動 を 取 り 入 れる 次 に それぞれの 考 え 方 の 下 に 想 定 される 学 習 内 容 や 活 動 の 例 を 示 す 理 数 系 教 科 等 を 重 視 する 科 学 者 など 専 門 家 からの 指 導 を 受 ける 学 習 自 然 体 験 活 動 や 観 察 実 験 などを 重 視 した 学 習 自 ら 仮 説 を 立 て 実 験 し 検 証 する 実 習 自 らが 設 定 した 研 究 をまとめ 発 信 する 学 習 自 ら 考 え 判 断 し 表 現 する 活 動 を 十 分 に 取 り 入 れる 自 ら 課 題 を 発 見 し 解 決 し 発 信 する 探 究 学 習 や 課 題 研 究 英 語 で 議 論 し 互 いに 高 め 合 う 学 習 -8-

12 発 達 段 階 や 学 習 状 況 に 応 じた 学 習 方 法 や 体 験 活 動 を 取 り 入 れる 学 年 を 越 えて 学 習 内 容 を 先 取 りする 学 習 幅 広 く 発 展 的 な 学 習 深 く 専 門 的 な 学 習 < 学 習 方 法 > 基 礎 基 本 の 確 実 な 習 得 を 図 るための 繰 り 返 し 学 習 体 験 活 動 から 考 えたり 考 えたことを 体 験 活 動 と 関 連 付 けたりす る 学 習 身 に 付 けた 知 識 や 技 能 などを 基 に 互 いに 考 えを 表 現 し 合 う 学 習 < 体 験 活 動 > 自 然 体 験 活 動 や 地 域 の 探 検 など 学 習 を 進 める 上 で 素 地 となる 体 験 活 動 科 学 技 術 のすばらしさや 可 能 性 を 感 じたり 畏 敬 の 念 をもって 自 然 に 触 れたりする 体 験 活 動 大 学 の 授 業 の 聴 講 など 進 路 に 関 わる 専 門 的 な 学 習 や 体 験 活 動 伝 統 文 化 に 触 れたり 地 域 に 関 わったりする 活 動 を 取 り 入 れる 日 本 の 伝 統 文 化 に 触 れ 理 解 を 深 める 学 習 他 国 の 伝 統 や 文 化 を 理 解 し 互 いの 文 化 を 交 流 する 学 習 児 童 生 徒 の 発 達 段 階 に 応 じた 継 続 的 な 奉 仕 体 験 活 動 (4) 大 学 等 の 教 育 資 源 を 活 用 した 連 続 性 のある 連 携 東 京 には 多 くの 大 学 や 企 業 研 究 機 関 等 が 存 在 し 様 々な 先 端 技 術 や 専 門 的 な 知 識 技 能 をもつ 人 材 が 豊 富 である 本 委 員 会 では これら の 施 設 や 人 材 を 本 校 の 教 育 活 動 に 活 用 することで 様 々な 体 験 活 動 や 実 験 実 習 などを 取 り 入 れた 幅 広 く 質 の 高 い 教 育 が 可 能 になると 考 える また 小 中 高 一 貫 教 育 においては 大 学 等 と 連 携 する 際 例 えば 見 学 探 究 学 習 職 場 体 験 インターンシップというように 一 つの 施 設 と 児 童 生 徒 の 成 長 に 応 じて 繰 り 返 して 連 携 を 行 うなど 連 続 性 を 重 視 した 連 携 を 行 っていくことができると 考 える このため 今 後 首 都 大 学 東 京 を 始 めとした 大 学 や 民 間 企 業 等 との 連 携 の 在 り 方 について 更 に 検 討 を 重 ねていく 必 要 がある -9-

13 4 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 の 基 本 的 な 枠 組 み (1) 設 置 形 態 及 び 設 置 規 模 小 中 高 一 貫 教 育 校 は 学 校 教 育 法 上 一 つの 学 校 として 設 置 すること はできない このため 本 校 は 小 学 校 中 学 校 及 び 高 等 学 校 又 は 小 学 校 及 び 中 等 教 育 学 校 のいずれかを 組 み 合 わせて 設 置 することに なる 現 在 都 教 育 委 員 会 は 小 学 校 を 設 置 していないが 中 学 校 及 び 中 等 教 育 学 校 については 先 に 述 べたように 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 を 設 置 してお り これまで 教 育 活 動 を 行 ってきた 実 績 がある 本 校 において 12 年 間 の 一 貫 教 育 を 効 果 的 に 実 施 するためには これ まで 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 が 蓄 積 してきた 指 導 の 実 績 を 活 用 することが 望 ましいと 考 える また 既 存 校 の 土 地 建 物 を 活 用 することは 迅 速 かつ 効 率 的 に 開 校 できるといったメリットになる このため 本 校 の 設 置 に 当 たっては 都 立 小 学 校 の 新 設 及 び 既 存 の 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 の 活 用 を 視 野 に 検 討 するべきであると 考 える その 際 対 象 となる 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 については 新 しい 本 校 の 教 育 理 念 及 び 教 育 方 針 に 基 づく 学 校 へと 改 編 を 行 う 必 要 がある なお 設 置 規 模 について 小 学 校 は 都 内 公 立 小 学 校 の 平 均 学 級 数 ( 約 14 学 級 )や 学 校 教 育 法 施 行 規 則 で 定 められている 標 準 学 級 数 (12 学 級 ~ 18 学 級 )を 考 慮 して 中 学 校 及 び 高 等 学 校 は 既 存 の 都 立 中 高 一 貫 教 育 校 の 生 徒 数 (960 名 ) 及 び 学 級 数 (24 学 級 )を 基 本 として 決 定 することが 望 ましいと 考 える (2) 入 学 及 び 接 続 期 における 進 学 募 集 本 校 においては 理 数 への 興 味 関 心 や 適 性 のある 児 童 を 入 学 させる ため 小 学 校 入 学 段 階 において 適 性 検 査 等 による 選 抜 を 実 施 していく 必 要 があると 考 える また 本 校 は 12 年 間 の 一 貫 した 教 育 を 実 施 することが 基 本 となるが 人 間 関 係 の 固 定 化 の 懸 念 があるほか 本 校 が 目 指 す 教 育 内 容 に 合 わない 他 の 分 野 への 興 味 関 心 が 芽 生 えたなどといった 状 況 にある 児 童 生 徒 -10-

14 への 対 応 などの 課 題 もある 12 年 間 の 途 中 段 階 における 進 学 募 集 については 今 後 も 引 き 続 き 検 討 が 必 要 であるが 現 時 点 での 本 委 員 会 の 議 論 の 方 向 性 については 以 下 のとおりである 進 学 の 際 には 児 童 生 徒 の 理 数 への 適 性 を 判 断 するため 適 性 検 査 等 による 選 抜 を 実 施 する 必 要 があると 考 える 他 の 学 校 で 学 ぶ 理 数 に 興 味 関 心 の 強 い 児 童 生 徒 に 本 校 への 入 学 の 機 会 を 与 えるとともに 人 間 関 係 の 固 定 化 を 緩 和 し 学 校 の 活 性 化 を 図 るため 他 の 学 校 から 入 学 者 を 募 集 することも 必 要 であると 考 え る なお 入 学 及 び 進 学 の 際 の 選 抜 や 他 校 からの 募 集 の 詳 細 については 本 委 員 会 において 更 に 検 討 を 行 っていく 併 せて 進 学 の 際 の 選 抜 や 他 校 からの 募 集 を 現 行 の6-3-3 制 又 は 本 校 の4 年 ごとのまとまりの 教 育 課 程 のどちらの 区 切 りで 実 施 する のかについて 議 論 し 実 施 する 回 数 についても 今 後 検 討 する (3) 設 置 場 所 の 条 件 及 び 開 校 時 期 本 校 の 設 置 場 所 の 条 件 としては 教 育 理 念 の 下 で 教 育 効 果 を 最 大 限 発 揮 できること 全 都 で1 校 のみの 設 置 であること 等 を 考 慮 し 以 下 の4 点 を 掲 げる 児 童 生 徒 の 安 全 面 に 配 慮 して 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 の 学 校 種 別 ごとに 必 要 な 施 設 を 整 備 することが 可 能 であること その 際 既 存 施 設 の 効 率 的 な 利 用 も 考 慮 すること 通 学 可 能 範 囲 が 広 域 的 で かつ 学 校 周 辺 において 通 学 路 の 安 全 が 確 保 できること 教 育 活 動 を 展 開 していく 上 で 望 ましい 周 辺 環 境 であること 教 育 課 程 のまとまりを 踏 まえた 効 果 的 な 校 舎 配 置 が 可 能 であるこ と -11-

15 これらの 条 件 はいずれも 欠 くことのできないものであり 4 点 全 てを 満 たすことが 望 ましいと 考 える このため 全 ての 施 設 を 同 一 敷 地 に 設 置 する 方 法 に 限 定 せず 一 部 の 施 設 を 分 離 して 別 の 敷 地 に 設 置 するなど 設 置 方 法 を 検 討 していくこと が 必 要 である なお 開 校 時 期 については 施 設 の 整 備 教 育 課 程 の 編 成 入 学 者 決 定 の 仕 組 みの 構 築 等 必 要 な 準 備 を 可 能 な 限 り 短 期 間 で 行 い 速 やかに 開 校 することが 望 ましいと 考 える 5 設 置 場 所 の 候 補 及 び 開 校 の 目 標 年 度 本 委 員 会 での 議 論 を 踏 まえ 事 務 局 から 示 された 次 の 設 置 場 所 の 候 補 及 び 開 校 の 目 標 年 度 は 先 に 示 した 本 委 員 会 の 考 え 方 に 沿 うものとなってい ると 考 える < 設 置 場 所 の 候 補 及 び 開 校 の 目 標 年 度 > 設 置 場 所 の 候 補 都 立 小 学 校 第 1~4 学 年 校 舎 旧 都 立 芸 術 高 等 学 校 跡 地 ( 京 王 井 の 頭 線 駒 場 東 大 前 駅 徒 歩 7 分 ) ( 東 急 田 園 都 市 線 池 尻 大 橋 駅 徒 歩 7 分 ) 都 立 小 学 校 第 5~6 学 年 中 学 校 高 等 学 校 校 舎 都 立 武 蔵 高 等 学 校 同 校 附 属 中 学 校 (JR 中 央 線 武 蔵 境 駅 徒 歩 7 分 ) 開 校 の 目 標 年 度 平 成 29 年 度 6 今 後 の 検 討 課 題 本 委 員 会 においては 平 成 26 年 3 月 の 最 終 報 告 に 向 けて 以 下 の 事 項 等 について 引 き 続 き 検 討 する 教 育 課 程 の 基 本 方 針 を 実 現 するための 手 立 てについて 小 学 校 への 入 学 者 決 定 の 仕 組 みについて 接 続 期 における 進 学 募 集 の 仕 組 みについて 教 職 員 の 体 制 について -12-

16 資 料 -13-

17 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 設 置 に 係 る 保 護 者 意 識 調 査 について( 抜 粋 ) 1 調 査 の 概 要 目 的 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 在 り 方 について 検 討 するに 当 たり 都 立 の 小 中 高 一 貫 教 育 校 に 対 する 保 護 者 ニーズ 等 を 把 握 する 実 施 期 間 平 成 25 年 4 月 30 日 ( 火 )~ 平 成 25 年 5 月 17 日 ( 金 ) 対 象 者 幼 稚 園 の 保 護 者 及 び 小 学 校 の 第 2 学 年 第 5 学 年 の 保 護 者 対 象 者 数 2,409 名 回 収 数 1,155 名 回 収 率 47.9% 2 主 な 調 査 結 果 (1) 学 校 教 育 について ア 将 来 社 会 で 活 躍 していくために 必 要 だと 思 う 資 質 や 能 力 (2つまで 回 答 ) 自 分 の 考 えや 気 持 ちなどをうまく 表 現 できる 力 72.2% 社 会 人 として 必 要 となる 一 般 的 な 知 識 や 教 養 60.7% 論 理 的 にものごとを 考 える 力 27.1% 外 国 語 でコミュニケーションをとる 力 20.8% 新 たなものを 創 り 出 す 力 15.8% イ 現 在 の 学 校 教 育 の 内 容 で 不 足 していること(3つまで 回 答 ) 積 極 的 に 発 表 したり 子 供 同 士 で 意 見 を 交 し 合 う 授 業 40.1% 仮 説 を 立 てたり 先 を 見 通 したりして ものごとを 考 える 授 業 34.4% 外 国 語 の 授 業 31.8% 自 分 の 将 来 を 考 えさせる 教 育 (キャリア 教 育 ) 30.0% (2) 中 高 一 貫 教 育 校 について ア 中 高 一 貫 教 育 校 の 魅 力 (2つまで 回 答 ) 6 年 間 で 先 を 見 通 した 計 画 的 な 学 習 指 導 31.4% 高 校 受 験 がないため じっくり 学 習 できる 31.3% イ 中 高 一 貫 教 育 校 に 対 する 不 安 (2つまで 回 答 ) 人 間 関 係 が 固 定 化 37.4% 校 風 が 合 わなくても6 年 間 通 学 34.5% (3) 小 中 高 一 貫 教 育 校 について ア 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 魅 力 (3つまで 回 答 ) 12 年 間 で 先 を 見 通 した 計 画 的 な 学 習 指 導 23.8% わからない 21.6% 中 学 高 校 受 験 がないため じっくり 学 習 できる 21.3% -14-

18 イ 小 中 高 一 貫 教 育 校 を 進 学 先 の1つとして 考 えるか そう 思 う 32.7% そう 思 わない 34.8% わからない 32.5% そう 思 う 理 由 家 庭 で 負 担 する 教 育 費 の 低 減 38.1% 新 たな 教 育 モデルの 学 校 での 教 育 35.4% 都 立 高 校 等 への 進 学 32.3% そう 思 わない 理 由 人 間 関 係 が 固 定 してしまう 61.2% 進 学 時 に 学 力 や 適 性 に 合 わせて 学 校 が 選 択 できない 37.6% ウ 子 供 が 学 校 の 教 育 活 動 になじめなかった 場 合 の 学 校 として 適 切 な 対 応 9 割 近 くが 子 供 保 護 者 と 相 談 の 上 進 路 の 変 更 を 検 討 することが 適 切 と 回 答 検 討 の 時 期 わかった 時 点 42.3% 小 学 校 課 程 修 了 段 階 36.1% 義 務 教 育 課 程 修 了 段 階 10.5% 引 き 続 き12 年 間 の 一 貫 教 育 を 受 けさせる 2.9% エ 小 学 校 6 年 間 中 学 校 3 年 間 高 等 学 校 3 年 間 の 区 分 もっと 柔 軟 であってよい 42.5% 適 切 な 区 分 である 36.5% オ 小 学 校 1 年 生 が 自 宅 から 学 校 までの 間 を 一 人 で 無 理 なく 通 える 範 囲 30 分 以 内 72.8% 45 分 以 内 18.4% 60 分 以 内 6.9% カ 入 学 者 選 抜 を 行 う 場 合 の 実 施 方 法 (2つまで 回 答 ) 試 験 による 選 抜 57.3% 保 護 者 面 談 31.3% 抽 選 25.0% 試 験 による 選 抜 の 具 体 的 な 方 法 適 性 検 査 68.9% 面 接 試 験 63.3% 学 力 検 査 35.3% キ 小 学 校 段 階 から 理 数 教 育 に 重 点 を 置 くことに 対 する 考 え(2つまで 回 答 ) 論 理 的 思 考 力 や 創 造 力 等 の 理 数 的 な 要 素 は 様 々な 分 野 で 必 要 となる 資 質 43.5% 入 学 後 に 理 数 以 外 の 他 の 分 野 に 適 性 があるとわかった 場 合 に 授 業 や 学 校 生 活 についていけるか 不 安 31.8% -15-

19 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 設 置 要 綱 ( 設 置 ) 第 1 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 に 関 して 検 討 を 行 うため 東 京 都 教 育 委 員 会 に 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 ( 以 下 委 員 会 という ) を 設 置 する ( 所 掌 事 項 ) 第 2 委 員 会 は 次 に 掲 げる 事 項 について 具 体 的 に 検 討 し その 結 果 を 東 京 都 教 育 委 員 会 教 育 長 ( 以 下 教 育 長 という )に 報 告 する (1) 都 における 小 中 高 一 貫 教 育 の 在 り 方 に 関 すること (2) 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 の 設 置 に 係 る 基 本 的 事 項 に 関 すること (3)その 他 検 討 を 要 すること ( 構 成 ) 第 3 委 員 会 は 学 識 経 験 者 等 都 内 区 市 教 育 委 員 会 関 係 者 都 立 高 等 学 校 等 関 係 者 都 内 公 立 小 中 学 校 関 係 者 PTA 関 係 者 教 育 庁 関 係 者 の 中 から 教 育 長 が 任 命 又 は 委 嘱 する 者 をもって 構 成 する ( 委 員 長 等 ) 第 4 委 員 会 には 委 員 長 を 置 く 2 委 員 長 は 委 員 の 互 選 により 選 任 する 3 委 員 長 は 委 員 会 を 主 宰 し 会 務 を 統 括 する 4 委 員 会 には 副 委 員 長 を 置 き 委 員 長 は 委 員 のうちから 副 委 員 長 を 指 名 する 5 副 委 員 長 は 委 員 長 を 補 佐 し 委 員 長 が 不 在 のときには その 職 務 を 代 理 する ( 設 置 期 間 ) 第 5 委 員 会 の 設 置 期 間 は 委 員 会 が 設 置 された 日 から 平 成 26 年 3 月 31 日 ま でとする ( 幹 事 会 の 設 置 ) 第 6 委 員 会 に 検 討 事 項 を 調 整 するための 幹 事 会 を 置 くことができる -16-

20 ( 専 門 部 会 の 設 置 ) 第 7 委 員 会 に 専 門 的 事 項 を 調 査 検 討 するための 専 門 部 会 を 置 くことができ る ( 庶 務 ) 第 8 委 員 会 の 庶 務 は 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 高 等 学 校 教 育 課 が 担 当 する ( 意 見 聴 取 ) 第 9 委 員 会 は 必 要 に 応 じて 学 識 経 験 者 等 の 意 見 を 聴 取 することができる ( 会 議 及 び 会 議 記 録 ) 第 10 委 員 会 の 会 議 は 原 則 として 非 公 開 とする ただし 委 員 会 の 会 議 要 旨 については 会 議 開 催 の 都 度 取 りまとめ 公 開 するものとする (その 他 ) 第 11 教 育 長 は 第 2 の 規 定 に 基 づき 委 員 会 から 報 告 を 受 けたときは その 内 容 を 東 京 都 教 育 委 員 会 に 報 告 するものとする 2 この 要 綱 に 定 めるもののほか 委 員 会 の 運 営 に 関 する 事 項 は 委 員 長 が 定 める 附 則 この 要 綱 は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 施 行 する -17-

21 都 立 小 中 高 一 貫 教 育 校 基 本 構 想 検 討 委 員 会 委 員 名 簿 氏 名 職 名 備 考 学 識 経 験 者 保 護 者 上 野 淳 公 立 大 学 法 人 首 都 大 学 東 京 理 事 遠 藤 斎 藤 成 田 菱 村 謙 尚 也 株 式 会 社 ソニーコンピュータサイエンス 研 究 所 アソシエイトリサーチャー 一 般 財 団 法 人 学 校 教 育 研 究 所 業 務 執 行 理 事 奈 緒 子 文 教 大 学 教 育 学 部 特 別 支 援 教 育 専 修 教 授 幸 彦 国 立 教 育 政 策 研 究 所 名 誉 所 員 清 真 学 園 理 事 長 野 城 智 也 東 京 大 学 副 学 長 米 倉 誠 一 郎 一 橋 大 学 イノベーション 研 究 センター 教 授 新 谷 珠 恵 東 京 都 小 学 校 PTA 協 議 会 顧 問 水 上 幸 夫 東 京 都 公 立 中 学 校 PTA 協 議 会 会 長 榊 原 宗 敏 東 京 都 公 立 高 等 学 校 PTA 連 合 会 委 員 委 員 長 委 員 会 学 校 長 区 市 教 育 今 城 徹 小 金 井 市 立 小 金 井 第 一 小 学 校 長 覚 張 真 宏 墨 田 区 立 吾 嬬 第 二 中 学 校 長 守 屋 一 幸 東 京 都 立 武 蔵 高 等 学 校 長 東 京 都 立 武 蔵 高 等 学 校 附 属 中 学 校 長 山 﨑 芳 明 千 代 田 区 教 育 委 員 会 教 育 長 木 戸 義 夫 昭 島 市 教 育 委 員 会 教 育 長 直 原 裕 東 京 都 教 育 庁 次 長 東 京 都 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 長 副 委 員 長 H ~ ~H 教 育 庁 関 係 者 高 野 敬 三 東 京 都 教 育 庁 教 育 監 副 委 員 長 堤 雅 史 東 京 都 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 長 H ~ 谷 島 明 彦 東 京 都 教 育 庁 地 域 教 育 支 援 部 長 ~H 秀 嶋 善 雄 H ~ 金 子 一 彦 東 京 都 教 育 庁 指 導 部 長 岡 﨑 義 隆 東 京 都 教 育 庁 人 事 部 長 ~H 加 藤 裕 之 H ~ 庶 務 出 張 吉 訓 東 京 都 教 育 庁 教 育 改 革 推 進 担 当 部 長 滝 沢 栗 原 辻 和 田 安 藤 毅 宏 成 等 朝 光 香 織 東 京 都 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 教 育 改 革 推 進 担 当 課 長 東 京 都 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 教 育 改 革 推 進 担 当 課 長 東 京 都 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 高 等 学 校 教 育 課 教 育 改 革 推 進 担 当 係 長 東 京 都 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 高 等 学 校 教 育 課 教 育 改 革 推 進 担 当 係 長 東 京 都 教 育 庁 都 立 学 校 教 育 部 高 等 学 校 教 育 課 指 導 主 事 -18-

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南 空 知 4 町 における 広 域 連 携 のあり 方 に 関 する 報 告 書 ( 平 成 23 年 度 ) 平 成 24 年 3 月 南 空 知 4 町 広 域 連 携 検 討 会 議 ( 南 幌 町 由 仁 町 長 沼 町 栗 山 町 ) 目 次 1. 南 空 知 4 町 による 広 域 連 携 の 検 討 の 目 的 と 経 過 1 (1) 広 域 連 携 の 検 討 趣 旨 (2) 南

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