<タイトル>DES被害の軌跡(1)

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<タイトル>DES被害の軌跡(1)"

Transcription

1 書 評 : 平 成 薬 証 論 を 読 んで 野 口 衛 私 は, 平 成 22 年 12 月 6 日 より 同 20 日 まで, 糖 尿 病 の 検 査 のため 大 阪 市 内 の 西 淀 病 院 に 入 院 することになり,この 間 に 標 記 著 作 に 目 を 通 すことにした そこで, 以 下 に, 簡 単 にその 感 想 を 述 べることにする 1 は じ め に 本 書 の 著 者 渡 邊 武 氏 は 京 都 在 住 で, 東 大 卒. 武 田 薬 工 に 1938 年 に 入 社, 厚 生 省 の 第 6 改 正 日 本 薬 局 方 委 員 や 同 一 般 用 漢 方 製 剤 承 認 審 査 の 専 門 委 員 会 委 員 をされており,また, 日 中 医 薬 研 究 会 会 長, 日 本 漢 方 交 流 会 顧 問 をされるなど 薬 学 系 の 漢 方 医 学 の 大 家 としても 高 名 な 方 で, つい 先 日 お 亡 くなりになるまで, 私 も 学 会 等 で 数 回 直 接 お 会 いしたことがあるものの, 文 献 で 薬 膳 の 効 能 解 析 の 論 文 を 数 多 く 読 ませて 頂 いただけの,われわれの 大 先 輩 にあたる 方 である 本 書 のタイトルは 平 成 薬 証 論 1) とつけられているが,これは, 先 生 が, 神 農 本 草 経, 名 医 別 録 以 降 歴 代 の 本 草 書 について 従 来 行 われていたのと 同 様 に 生 薬 の 特 質 を 丁 寧 に 調 査 され

2 ながら,ともすれば 患 者 への 適 用 が 中 心 になりがちな 漢 方 医 学 を,とくに 薬 の 側 面 に 力 を 入 れ て 解 説 され,その 意 味 で 今 までに 例 のなかったという 意 味 をこめて 平 成 という 語 をタイトルに 入 れられたと 推 測 するものである 本 書 においては, 漢 方 で 汎 用 されている 生 薬 117 種 を, 漢 方 医 学 の 理 論 に 従 って 気 剤 28 種, 血 剤 44 種, 水 剤 37 種, 脾 胃 剤 8 種 に 分 け, 漢 方 医 学 の 原 典 たる 神 農 本 草 経, 名 医 別 録 から 本 草 綱 目, 重 校 薬 徴, 一 本 堂 薬 選, 薬 性 堤 要, 古 方 薬 議, 千 金 要 方, 万 病 回 春, 和 剤 局 方, 新 古 方 薬 嚢,その 他 現 代 までの 古 文 献 の 記 載 内 容 を 各 論 的 に 調 査 し,これらを 元 に 古 方 の 調 剤 原 理 を 明 らかにし,その 適 応 する 証 を 明 らかにされ,さらに,その 中 でも 桂 枝 湯 及 び 関 連 処 方 につ いてとくに 詳 細 な 考 察 を 行 い, 芍 薬 が 患 者 の 病 因 である 大 腸 の 水 滞 を 尿 利 で 取 り 去 り, 桂 枝 の 発 汗 作 用 に 代 わる 利 尿 作 用 を 示 すことを 明 らかにされた そして, 芍 薬 を 大 腸 の 水 滞 を 尿 利 で 取 り 去 る 水 剤 と 位 置 づけることにより, 葛 根 湯, 桂 枝 湯, 桂 枝 加 芍 薬 湯 の 芍 薬 の 使 用 量 と それに 対 応 する 病 像 の 移 動 や 病 証 の 病 態 生 理 学 的 変 化 を 明 らかにし, 従 来 血 剤 とばかり 考 えられてきた 芍 薬 に 新 しい 位 置 づけを 与 えられることになったのである これは, 長 年 にわたり 文 献 の 示 すままに 機 械 的 に 用 いられてきた 漢 方 薬 に 臨 床 データと 新 し い 着 想 を 加 えて 解 析 を 行 うという 画 期 的 な 取 組 みであり, 本 書 では,これ 以 外 の 生 薬 において も 従 来 には 見 られない 新 しい 考 察 が 行 われていることから,その 意 味 で,タイトルに 平 成 とつけるのにふさわしい 現 代 の 漢 方 医 学 と 生 薬 に 関 する 名 著 であると 思 うのである 2 調 剤 原 則 を め ぐ っ て 本 書 において, 渡 邊 博 士 は,まず,これまでの 学 説 に 従 い 生 薬 をその 効 能 により1 気 剤,2 血 剤,3 水 剤,4 脾 胃 剤 に 分 け, 漢 方 処 方 がそれらの 組 み 合 わせにより 成 り 立 っているという ことを 明 らかにするため, 以 下 に 示 す 10 項 目 の 調 剤 原 則 を 明 らかにされた 調 剤 原 則 1. 1~4の 一 剤 のみから 構 成 される 処 方 として 血 剤 のみからなる 処 方 : 大 黄 瀉 心 湯, 三 黄 瀉 心 湯, 黄 連 解 毒 湯, 茵 蔯 蒿 湯 水 剤 のみからなる 処 方 : 独 参 湯, 四 苓 散, 脾 胃 剤 のみからなる 処 方 : 甘 草 湯 調 剤 原 則 2. 二 剤 からなる 処 方 として 気 剤 と 水 剤 からなる 処 方 : 葛 根 湯, 桂 枝 湯, 苓 桂 朮 甘 湯,( 脾 胃 剤 を 加 味 ) 気 剤 と 血 剤 からなる 処 方 : 芎 黄 散, 桃 核 承 気 湯, 六 神 丸 水 剤 と 血 剤 からなる 処 方 : 四 逆 散, 猪 苓 湯, 大 黄 牡 丹 皮 湯, 当 帰 芍 薬 散, 調 剤 原 則 3. 気 血 水 三 種 の 組 み 合 わせとこれに 脾 胃 剤 を 加 味 した 処 方 として 8 通 り, 例 : 柴 胡 剤, 桂 枝 茯 芩 丸 温 経 湯 防 風 通 聖 散 他 調 剤 原 則 4. 気 血 水 脾 胃 剤 の4 種 の 中 2 種 の 組 み 合 わせの 方 剤 はそれぞれ 補 剤 と 剋 剤 か 補 剤 と 为 剤 を 基 準 とする 例 : 大 黄 甘 草 湯 芎 黄 散, 桃 核 承 気 湯 六 神 丸 調 剤 原 則 5. 陽 証 熱 証 血 証 には 苦 寒 薬 を 運 用 する 血 証 専 一 の 時 には 気 剤 と 脾 胃 剤 水 剤 は 投 与 しない

3 例 : 大 黄 瀉 心 湯 三 黄 瀉 心 湯 黄 連 解 毒 湯 茵 蔯 蒿 湯 抵 当 湯 但 し 水 滞 があり, 水 剤 配 合 の 場 合, 脾 胃 に 訴 えのあるときは 脾 胃 剤 を 加 味 する 例 : 調 胃 承 気 湯 桃 核 承 気 湯 大 黄 甘 草 湯 ) 調 剤 原 則 6. 大 陰 病 小 陰 病 厥 陰 病 などの 陰 病 には, 水 剤 温 熱 剤 を 配 し, 原 則 として 気 剤 と 脾 胃 剤 は 投 与 しない 例 : 真 武 湯 当 帰 芍 薬 散, 調 剤 原 則 7. 水 滞 を 専 一 に 排 除 する 方 剤 には 脾 胃 剤 の 甘 草 大 棗 を 配 合 しない 例 : 五 苓 散 猪 苓 湯 当 帰 芍 薬 散, 調 剤 原 則 8. 実 証 には, 脾 胃 剤 の 甘 草 は 避 ける 例 : 大 柴 胡 湯 柴 胡 加 竜 骨 牡 蛎 湯 大 黄 瀉 心 湯 三 黄 瀉 心 湯 黄 連 解 毒 湯 茵 蔯 蒿 湯 抵 当 湯 調 剤 原 則 9. 陰 虚 証 には, 原 則 として 気 剤 脾 胃 剤 は 配 合 しない 調 剤 原 則 10. 丸 散 剤 を 湯 剤 にするときには, 原 則 として 甘 草 大 棗 生 姜 を 加 味 する 原 典 において 蜂 蜜 で 製 丸 し 酒 服 を 指 示 しているのは, 胃 腸 を 補 うためで, 湯 剤 でそれを 怠 る と, 服 後 胃 腸 障 害 を 訴 えることが 多 い 例 : 桂 枝 茯 芩 丸 八 味 丸 麻 子 仁 丸 当 帰 芍 薬 散 当 帰 飲 抵 当 丸, このように, 漢 方 処 方 を 一 つの 一 般 則 の 中 で 捕 らえようとされているのは, 従 来 の 漢 方 文 献 にはみられないすごくユニークな 立 場 であり,これに 加 えて 渡 邊 先 生 は,すでに 別 の 著 作 にお いて, 同 様 の 調 査 の 結 果 を 元 に 薬 膳 の 効 能 解 析 にレーダーグラフ 法 を 導 入 する 方 式 を 提 唱 され ており, 私 も 大 いに 参 考 にさせて 頂 いているので,それについては 著 者 は 別 の 論 文 で 明 かにし ておいた 2-5) 3 薬 味 と 薬 性 に つ い て 漢 方 医 学 の 理 論 においては, 五 味 の 薬 味 は,それぞれ 酸 苦 甘 辛 鹹 すなわち 補 助 益 生 剋 の 五 つ の 薬 能 で 表 わされており,それは1 所 属 する 臓 腑 を 補 う 作 用,2 親 にあたる 臓 腑 を 助 ける 作 用, 3 祖 父 に 当 たる 臓 腑 を 益 する 作 用,4 子 に 当 たる 臓 腑 を 生 じる 作 用,5 孫 に 当 たる 臓 腑 を 剋 る 作 用 の 五 つであり( 五 行 説 ),これは, 現 代 医 学 においては 個 々の 生 薬 の 薬 理 作 用 と 考 えると 理 解 しやすい 一 方, 五 味 の 薬 味 の 中 身 については, 酸 味 の 薬 能 とは, 散 らばったものを 収 める 薬 能 のことであり, 収 を 司 り, 为 作 用 は 肝 胆 と 目 筋 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 青 色 である 同 時 に 心 小 腸 にはその 機 能 を 生 む 働 き, 腎 膀 胱 には 働 きを 助 け, 肺 大 腸 には 有 益 に 働 くが 脾 胃 だけには 剋 の 働 きがある このため, 酸 味 には 脾 胃 を 護 るため 甘 味 を 添 え, 心 小 腸 を 補 う 苦 味 を 配 するのが 普 通 である また, 苦 味 の 薬 能 とは, 柔 らかいものを 引 き 締 め, 湿 りを 乾 かす 薬 能 のことであり, 固 を 司 り, 为 作 用 は 心 小 腸 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 赤 色 である 同 時 に 脾 胃 の 機 能 を 生 む 働 き があり, 肝 胆 の 機 能 を 助 け, 腎 膀 胱 には 有 益 に 働 くが, 肺 大 腸 だけには 剋 の 働 きがある 苦 味 には 肺 大 腸 を 護 るために 辛 味 を 添 え, 脾 胃 を 補 う 甘 味 を 配 するのが 普 通 である

4 甘 味 の 薬 能 とは, 激 しいものを 緩 め 薄 める 薬 能 のことであり, 緩 を 司 り, 为 作 用 は 脾 胃 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 黄 色 である 同 時 に 肺 大 腸 の 機 能 を 生 む 働 きがあり, 心 小 腸 の 機 能 を 助 け, 肝 胆 には 有 益 に 働 くが, 腎 大 腸 だけには 剋 の 働 きがある 甘 味 には 腎 膀 胱 を 護 るため 鹹 味 を 添 え, 肺 大 腸 を 補 う 辛 味 を 配 するのが 普 通 である 辛 味 の 薬 能 とは 滞 りを 散 らす 薬 能 のことであり, 散 を 司 り, 为 作 用 は 肺 大 腸 と 鼻 皮 膚 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 白 色 である 同 時 に 腎 膀 胱 の 機 能 を 生 む 働 きがあり, 脾 胃 の 機 能 を 助 け, 心 小 腸 には 有 益 に 働 くが, 肝 胆 だけには 剋 の 働 きがある 辛 味 には 肝 胆 を 護 るため 酸 味 を 添 え, 腎 膀 胱 を 補 う 鹹 味 を 配 する 鹹 味 の 薬 能 とは 乾 きを 抑 制 し 軟 らげる 薬 能 のことであり, 濡 を 司 り, 为 作 用 は 腎 膀 胱 耳 骨 髄 の 機 能 を 補 い,その 目 標 は 黒 色 である 同 時 に 肝 胆 の 機 能 を 生 む 働 きがあり, 肺 大 腸 の 機 能 を 助 け, 脾 胃 には 有 益 に 働 くが 心 小 腸 だけには 剋 の 働 きがある 鹹 味 には 心 小 腸 を 護 るため 苦 味 を 添 え, 肝 胆 を 補 う 酸 味 を 配 するのが 普 通 である また 酸 苦 は 陰 に 属 し 涌 泄 を 为 り, 酸 は 泄 を 司 り, 苦 は 涌 を 司 る 辛 鹹 は 陽 に 属 し 発 散 を 司 り, 辛 は 散 を 司 り, 鹹 は 発 を 司 る 甘 は 平 に 属 し, 陰 陽 の 歪 みを 平 にするのを 司 る 甘 ( 脾 胃 )を 陽 とする 説 があるが, 甘 ( 脾 胃 )そのものは 平 で 飲 食 物 がそこで 消 化 されて 始 めて 陽 となるの で, 甘 ( 脾 胃 )は 平 とするのが 正 しい 陰 陽 論 である 本 書 24 ページにはこれらの 因 果 関 係 が 五 行 の 座 標 で 図 示 されている 4 芍 薬 配 合 の 意 味 の 方 剤 か ら の 考 察 本 著 の 特 徴 の 一 つは, 漢 方 処 方 における 芍 薬 の 役 割 について,それぞれの 処 方 の 効 能 と 特 徴 を 古 文 献 の 記 載 をもとにしながら 考 察 し,ついに 腸 内 の 水 分 を 排 泄 することにより 処 方 の 効 能 に 寄 与 している ことを 明 かにしたところにある 例 えば 葛 根 湯 と 桂 枝 湯, 桂 枝 加 芍 薬 湯 の 芍 薬 配 合 量 は 通 常 それぞれ 3.0,4.5,9.0 グラムで あるが,これは, 桂 枝 湯 に 麻 黄 を 加 味 して 表 の 寒 証 表 の 実 証 の 身 体 通, 関 節 痛 を 強 く 温 散 し, さらにこれに 葛 根 を 加 味 することにより 上 焦 の 炎 症 性 充 血 性 の 諸 疾 患 に 対 応 し(= 葛 根 湯 ), また 桂 枝 湯 証 の 表 証 が 尐 なく, 脾 胃 症 状 が 为 となる 場 合 に 芍 薬 の 配 合 量 を 増 加 した 桂 枝 加 芍 薬 湯 を 投 与 することを 示 すものである なお,これとはまったく 別 のことであるが, 著 者 自 身 も, 先 に 芍 薬 の 薬 としての 特 徴 を 把 握 するため,20 年 にわたる 芍 薬 の 栽 培 法 と 調 製 加 工 法 の 研 究 を 論 文 にまとめているので 6), 機 会 があれば 参 考 にしていただきたい 5 お わ り に このように, 漢 方 処 方 の 特 徴 を 処 方 を 構 成 する 生 薬 の 組 み 合 せやその 量 から 考 察 する とい うのは, 一 つの 攻 め 口 として 筆 者 もその 昔 からずっと 考 えていた 手 法 であり, 筆 者 自 身 は 結 局 黄 連 と 甘 草 や 大 黄 を 配 合 した 処 方 中 のベルベリンとグリチルリチンの 湯 液 中 での 沈 殿 反 応 につ いてはついに 実 験 に 成 功 したものの 7) これ 以 外 については 自 分 では 攻 め 口 がうまくみつけら れなかったものである それで, 渡 邊 博 士 のこの 文 献 にもっと 早 く 出 会 っていたら 研 究 が 別 の

5 方 面 に 展 開 したかもしれない と 返 す 返 す 残 念 に 思 うものである 以 上, 本 文 献 を 紹 介 しながら, 著 者 の 研 究 経 験 についても 併 せ 述 べてみた 文 献 1) 渡 邊 武, 平 成 薬 証 論,メディカルユーコン 社,1999 2) 野 口 衛, 西 嶋 久 美 子, 大 野 勝 子, 薬 草 料 理 の 効 能 解 析 渡 邊 武 氏 の 方 法 を 応 用 す る,F.F.I.J. 209, (2004) 3) 同, 同,Ⅱ, 同,210, (2005) 4) 同, 同, Ⅲ, 同,211, (2006) 5) 同, 同, Ⅳ, 同,212, (2007) 6) 野 口 衛, 大 野 勝 子, 芍 薬 の 栽 培 法 と 調 製 加 工 法 に 関 する 研 究 -20 年 のまとめ, F.F.I.J. 213, (2008) 7) 野 口 衛, 続 薬 学 を 学 ぶ 人 のために,28-29, 博 文 堂,

51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100

51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 別 紙 一 連 番 号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 催 眠 鎮 静 薬 1-1 催 眠 鎮 静 薬 2-1 催 眠 鎮 静 薬 3-1 鎮 暈 薬

More information

第37回 漢方で見える!聞こえる!(漢方)

第37回 漢方で見える!聞こえる!(漢方) 第 37 回 漢 方 教 室 ( 漢 方 ) 漢 方 で 見 える! 聞 こえる!- 目 や 耳 の 病 気 は 漢 方 で 治 せるか?- Ⅰ. 漢 方 治 療 の 適 応 1 西 洋 医 学 と 漢 方 の 病 気 に 対 するアプローチの 違 い 漢 方 : 患 者 側 からのアプローチ 不 快 な 自 覚 症 状 など ホスト 側 ( 生 体 側 )に 着 目 ホストの defense 力

More information

スライド 1

スライド 1 QLife 漢 方 がん 治 療 における 漢 方 薬 の 処 方 状 況 に 関 する 医 師 調 査 結 果 報 告 書 平 成 25 年 11 月 1 日 株 式 会 社 QLife(キューライフ) 調 査 の 背 景 ここ 数 年 漢 方 薬 の 効 能 について 科 学 的 医 学 的 解 明 が 進 み エビデンスに 基 づいた 医 薬 品 と しての 認 知 が 広 まっている 特 にがん

More information

51 胃 腸 薬 3-2 胃 腸 鎮 痛 剤 3 号 A 52 胃 腸 薬 4-2 胃 腸 鎮 痛 剤 4 号 A 53 胃 腸 薬 5-1 健 胃 消 化 剤 1 号 A 54 胃 腸 薬 6-2 胃 腸 鎮 痛 剤 5 号 A 55 胃 腸 薬 7-1 センブリ 重 曹 散 56 胃 腸 薬 8

51 胃 腸 薬 3-2 胃 腸 鎮 痛 剤 3 号 A 52 胃 腸 薬 4-2 胃 腸 鎮 痛 剤 4 号 A 53 胃 腸 薬 5-1 健 胃 消 化 剤 1 号 A 54 胃 腸 薬 6-2 胃 腸 鎮 痛 剤 5 号 A 55 胃 腸 薬 7-1 センブリ 重 曹 散 56 胃 腸 薬 8 一 連 番 号 薬 局 製 剤 指 針 による 処 方 番 号 1 催 眠 鎮 静 薬 1-1 催 眠 剤 1 号 A 2 催 眠 鎮 静 薬 2-1 鎮 静 剤 1 号 A 3 催 眠 鎮 静 薬 3-1 催 眠 剤 2 号 A 4 鎮 暈 薬 1-1 よい 止 め 1 号 5 解 熱 鎮 痛 薬 1-2 解 熱 鎮 痛 剤 1 号 A 6 解 熱 鎮 痛 薬 2-3 解 熱 鎮 痛 剤 8 号

More information

<4D F736F F F696E74202D2093FA8FED906697C382C996F097A782C28ABF95FB2E707074>

<4D F736F F F696E74202D2093FA8FED906697C382C996F097A782C28ABF95FB2E707074> 日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 168 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 20 年 (2008)3 月 13 日 入 門 講 座 はじめての 漢 方 診 療 (6) 診 察 の 実 際 : 四 診 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 N5 N5 漢 方 漢 方 中 国 由 来 の 医 学 漢 とは 中 国 のことを 指 す 漢

More information

syounin385

syounin385 1 催 眠 鎮 静 薬 1-1 催 眠 剤 1 号 A 2 催 眠 鎮 静 薬 2-1 鎮 静 剤 1 号 A 3 催 眠 鎮 静 薬 3-1 催 眠 剤 2 号 A 4 鎮 暈 薬 1-1 よい 止 め1 号 5 解 熱 鎮 痛 薬 1-2 解 熱 鎮 痛 剤 1 号 A 6 解 熱 鎮 痛 薬 2-3 解 熱 鎮 痛 剤 8 号 A 7 解 熱 鎮 痛 薬 4-2 解 熱 鎮 痛 剤 9 号 8

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 漢 方 基 本 講 座 八 網 六 病 位 気 血 水 五 臓 論 医 療 法 人 財 団 北 聖 会 北 聖 病 院 漢 方 内 科 後 藤 博 三 = I-1. 証 とは 証 とは 患 者 が 現 時 点 で 現 している 症 状 を 陰 陽 虚 実 寒 熱 表 裏 六 病 位 気 血 水 五 臓 などの 漢 方 医 学 上 の 基 本 概 念 をとおして 認 識 し さらに 病 態 の 特 異

More information

スライド 1

スライド 1 青 竜 塾 平 成 27 年 度 第 4 回 漢 方 生 薬 と 方 剤 滋 陰 剤 医 療 法 人 社 団 ひのき 会 証 クリニック 吉 祥 寺 神 田 檜 山 幸 孝 http://www.kampo-future.com 虚 実 寒 熱 の2 次 元 座 標 における 方 剤 の 位 置 http://www.kampo-future.com 陰 陽 虚 実 の2 次 元 座 標 における

More information

一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3

一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3 143. 十 全 大 補 湯 添 付 文 書 等 に 記 載 すべき 事 項 してはいけないこと ( 守 らないと 現 在 の 症 状 が 悪 化 したり 副 作 用 が 起 こりやすくなる) 次 の 人 は 服 用 しないこと 相 談 すること 1. 次 の 人 は 服 用 前 に 医 師 薬 剤 師 又 は 登 録 販 売 者 に 相 談 すること (3) 胃 腸 の 弱 い 人 (4) 高 齢

More information

製造販売承認を要する薬局製剤指針収載医薬品一覧

製造販売承認を要する薬局製剤指針収載医薬品一覧 販 売 名 :[ ] ( 以 下 [ ] 部 分 に 全 て 共 通 適 用 ) 1 催 眠 鎮 静 薬 1-1 [ ] 催 眠 剤 1 号 A 48 歯 科 口 腔 用 薬 5 [ ]シ フ カイン アネスタミン 液 2 催 眠 鎮 静 薬 2-1 [ ] 鎮 静 剤 1 号 A 49 胃 腸 薬 1-1 [ ] 複 方 ロートエキス シ アスターセ 散 3 催 眠 鎮 静 薬 3-1 [ ] 催

More information

気血津液学説: :奈良上眞作成

気血津液学説: :奈良上眞作成 大 阪 医 療 技 術 学 園 専 門 学 校 東 洋 医 療 技 術 教 員 養 成 学 科 講 義 ノート 気 血 津 液 学 説 気 ( 簡 略 解 説 ) 奈 良 上 眞 参 考 文 献 呉 敦 序 主 編 : 中 医 基 礎 理 論, 上 海 科 学 技 術 出 版 社,1995, 中 国 上 海. 気 血 津 液 気 血 津 液 人 体 の 生 命 活 動 を 維 持 する 基 本 物

More information

49 胃 腸 薬 1-1 ( ) 複 方 ロートエキス シ アスターセ 散 50 2-2 ( ) 胃 腸 鎮 痛 剤 2 号 A 51 3-2 ( ) 胃 腸 鎮 痛 剤 3 号 A 52 4-2 ( ) 胃 腸 鎮 痛 剤 4 号 A 53 5-1 ( ) 健 胃 消 化 剤 1 号 A 54 6

49 胃 腸 薬 1-1 ( ) 複 方 ロートエキス シ アスターセ 散 50 2-2 ( ) 胃 腸 鎮 痛 剤 2 号 A 51 3-2 ( ) 胃 腸 鎮 痛 剤 3 号 A 52 4-2 ( ) 胃 腸 鎮 痛 剤 4 号 A 53 5-1 ( ) 健 胃 消 化 剤 1 号 A 54 6 製 造 販 売 承 認 を 要 する 薬 局 製 剤 指 針 収 載 品 目 (420 品 目 ) 及 び 1 催 眠 鎮 静 薬 1-1 ( ) 催 眠 剤 1 号 A 2 2-1 ( ) 鎮 静 剤 1 号 A 3 3-1 ( ) 催 眠 剤 2 号 A 4 鎮 暈 薬 1-1 ( ) よい 止 め1 号 5 解 熱 鎮 痛 薬 1-2 ( ) 解 熱 鎮 痛 剤 1 号 A 6 2-3 ( )

More information

症 状 斑 点 赤 い- 血 熱 血 瘀 白 い- 血 虚 気 滞 発 疹 血 熱 風 風 熱 疱 水 痘 - 湿 熱 膿 疱 - 熱 風 団 ( 皮 膚 面 に 急 に 盛 り 上 がってくるもの)- 風 風 熱 風 寒 落 屑 熱 血 虚 びらん 湿 湿 熱 かさぶた 痂 皮 (かひ) 膿 がた

症 状 斑 点 赤 い- 血 熱 血 瘀 白 い- 血 虚 気 滞 発 疹 血 熱 風 風 熱 疱 水 痘 - 湿 熱 膿 疱 - 熱 風 団 ( 皮 膚 面 に 急 に 盛 り 上 がってくるもの)- 風 風 熱 風 寒 落 屑 熱 血 虚 びらん 湿 湿 熱 かさぶた 痂 皮 (かひ) 膿 がた 皮 膚 病 病 理 外 邪 --- 風 邪 病 気 の 出 方 突 発 速 やかに 消 える あちこちに 出 来 る 移 動 する 全 身 に 広 がる かゆみを 伴 う 湿 性 はあまりない ( 風 湿 は 別 ) 風 寒 --- 冷 風 に 当 ると 出 る 寒 気 を 伴 う 風 熱 --- 熱 赤 み 風 湿 湿 邪 病 気 の 出 方 水 痘 湿 潤 分 泌 物 多 い 糜 爛 し 易 い

More information

57 胃 腸 薬 9-1 塩 酸 リモナ-テ 58 胃 腸 薬 10-2 胃 腸 鎮 痛 剤 7 号 A 59 胃 腸 薬 11-1 胃 腸 鎮 痛 剤 1 号 60 胃 腸 薬 12-2 健 胃 剤 2 号 A 61 胃 腸 薬 13 便 秘 薬 62 胃 腸 薬 14 複 方 タ イオウ センナ

57 胃 腸 薬 9-1 塩 酸 リモナ-テ 58 胃 腸 薬 10-2 胃 腸 鎮 痛 剤 7 号 A 59 胃 腸 薬 11-1 胃 腸 鎮 痛 剤 1 号 60 胃 腸 薬 12-2 健 胃 剤 2 号 A 61 胃 腸 薬 13 便 秘 薬 62 胃 腸 薬 14 複 方 タ イオウ センナ 1 催 眠 鎮 静 薬 1-1 催 眠 剤 1 号 A 2 催 眠 鎮 静 薬 2-1 鎮 静 剤 1 号 A 3 催 眠 鎮 静 薬 3-1 催 眠 剤 2 号 A 4 鎮 暈 薬 1-1 よい 止 め1 号 5 解 熱 鎮 痛 薬 1-2 解 熱 鎮 痛 剤 1 号 A 6 解 熱 鎮 痛 薬 2-3 解 熱 鎮 痛 剤 8 号 A 7 解 熱 鎮 痛 薬 4-2 解 熱 鎮 痛 剤 9 号 8

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況

アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況 市 販 直 後 調 査 平 成 26 年 5 月 ~ 平 成 26 年 11 月 製 造 販 売 :サノフィ 株 式 会 社 163-1488 東 京 都 新 宿 区 西 新 宿 三 丁 目 20 番 2 号 発 売 4 ヵ 月 間 の 副 作 用 発 現 状 況 謹 啓 先 生 方 におかれましては 時 下 ますますご 清 祥 のことと お 慶 び 申 し 上 げます 平 素 は 弊 社 が 製

More information

平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病

More information

Microsoft PowerPoint - 筑豊漢方女性.ppt

Microsoft PowerPoint - 筑豊漢方女性.ppt 日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 152 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 18 年 (2006)3 月 9 日 女 性 のための 漢 方 ~ 当 帰 芍 薬 散, 加 味 逍 遥 散, 桂 枝 茯 苓 丸 を 中 心 に~ 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 しょう 漢 方 医 学 的 な 病 態 ( 証 )の 二 大 別 陽

More information

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350 お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 9 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ

More information

Microsoft PowerPoint - 漢方講座.ppt

Microsoft PowerPoint - 漢方講座.ppt 日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 165 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 19 年 (2007)11 月 8 日 入 門 講 座 はじめての 漢 方 診 療 (4) 少 陽 2) 諸 方 と 運 用 飯 塚 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 しょう 漢 方 医 学 的 な 態 ( 証 )の 二 大 別 N8 陽 証 陰 証 陽 性 の 態

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

第32回 漢方でがんと向き合う(漢方)

第32回 漢方でがんと向き合う(漢方) 第 32 回 漢 方 教 室 ( 漢 方 ) 漢 方 でがんと 向 き 合 う- 心 と 体 の 免 疫 力 をアップ- Ⅰ. 日 本 における 漢 方 治 療 の 現 状 西 洋 医 学 を 学 んだ 医 師 と 薬 剤 師 だけが 漢 方 治 療 を 実 践 できる( 免 許 の 一 本 化 ) 保 険 医 療 制 度 の 中 で 西 洋 医 学 治 療 と 同 時 に 漢 方 治 療 を 行

More information

3_62-95

3_62-95 六 二 疼 痛 沈 遅 枝 加 芍 藥 生 姜 各 一 両 人 参 三 両 新 加 沈 証 過 多 遅 足 証 残 存 筋 養 疼 痛 枝 調 栄 衛 加 芍 藥 滋 養 栄 枝 加 芍 藥 生 姜 各 加 生 姜 温 補 焦 一 両 人 参 新 加 人 参 三 両 益 生 津 過 多 は 沈 遅 舌 は 正 常 枝 加 芍 藥 生 姜 各 一 両 人 参 三 両 新 加 の 証 方 意 悪 風 風

More information

スライド 1

スライド 1 NPO 法 人 健 康 医 療 開 発 機 構 第 7 回 シンポジウム 未 来 志 向 の 漢 方 ポジティブな 多 世 代 共 生 社 会 を 目 指 して 2014 年 3 月 2 日 学 士 会 館 漢 方 への 期 待 ~ 国 民 の 目 線 から NPO 法 人 みんなの 漢 方 理 事 長 女 性 医 療 ジャーナリスト 増 田 美 加 長 年 の 取 材 を 通 して 感 じたこと

More information

Microsoft PowerPoint - 高齢者.ppt

Microsoft PowerPoint - 高齢者.ppt 日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 154 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 18 年 (2006)7 月 13 日 高 齢 者 のための 漢 方 治 療 ~ 尿 路 不 定 愁 訴 痛 み ほてり 感 不 眠 など~ 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 八 味 地 黄 丸 の 投 与 基 準 P19 ( 厚 生 省 長 寿 科 学

More information

<4D F736F F F696E74202D2093FA8FED906697C382C996F097A782C28ABF95FB2E707074>

<4D F736F F F696E74202D2093FA8FED906697C382C996F097A782C28ABF95FB2E707074> 日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 173 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 20 年 (2008)11 月 13 日 入 門 講 座 はじめての 漢 方 診 療 (11) 気 の 異 常 とその 治 療 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 21 世 紀 の 医 療 における 知 の 創 造 漢 方 中 国 由 来 の 医 学 漢

More information

Microsoft Word マスターQ&A.doc

Microsoft Word マスターQ&A.doc 長 野 式 臨 床 研 究 会 平 成 20 年 第 10 期 マスタークラス 大 阪 セミナーQ&A 第 6 回 20 年 11 月 23 日 テーマ 動 悸 眩 暈 講 師 長 野 康 司 動 悸 治 療 上 の 注 意 点 まとめ * 動 悸 治 療 のポイント 1 腹 部 瘀 血 処 置 ( 動 悸 治 療 のためには 必 須 ) 2 肝 門 脈 うっ 血 処 置 ( 腹 部 瘀 血 に 連

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

Microsoft Word - 2章.doc

Microsoft Word - 2章.doc 第 2 章 1. 人 口 の 構 成 と 動 態 (1) 人 口 総 数 と 年 齢 構 成 住 民 基 本 台 帳 人 口 及 び 外 国 人 登 録 人 口 による 平 成 21 年 (29 年 )9 月 末 現 在 の 本 市 の 人 口 総 数 は358,756 人 で 前 計 画 が 策 定 された 平 成 16 年 (24 年 )と 比 べる と 約 2,8 人 の 増 加 となっています

More information

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention 専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2

More information

第5回Mindsセミナー

第5回Mindsセミナー Mindsの 概 要 説 明 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 EBM 医 療 情 報 部 部 長 国 際 医 療 福 祉 大 学 臨 床 医 学 研 究 センター 教 授 吉 田 雅 博 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 の 事 業 1) 医 療 情 報 サービス 事 業 Minds ( 平 成 15 年 度 より) 厚 生 労 働 省 の 補 助 金 事 業 医 療 関 係 者 患

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護

〇 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 の 推 進 在 宅 医 療 を 受 ける 難 病 がん 児 の 利 者 が 増 加 し 訪 問 看 護 のニーズは 多 様 化 しており 増 加 する 需 要 や 多 様 なニーズに 対 応 するためには 効 率 的 かつ 質 の い 訪 問 看 護 訪 問 看 護 について 診 療 報 酬 改 定 の 主 な 改 正 点 は 次 のとおりです なお 詳 しくは このあとの 表 で 医 療 保 険 と 介 護 保 険 との 較 訪 問 看 護 ステーションが う 訪 問 看 護 について 記 載 しています 平 成 26 年 改 定 同 建 物 居 住 者 訪 問 看 護 指 導 料 において 同 に3 以 上 訪 問 した 場 合 の 点 数

More information

脳 神 経 外 科 と 漢 方 細 辛 湯 苓 甘 姜 味 辛 夏 仁 湯 等 が 使 われます 初 めの 3 つの 処 方 には 麻 黄 が 入 っています 漢 方 の 中 で 飲 むと 胃 を 傷 める 生 薬 があり その 一 つが 麻 黄 もう 一 つが 地 黄 です 地 黄 は 体 が 比

脳 神 経 外 科 と 漢 方 細 辛 湯 苓 甘 姜 味 辛 夏 仁 湯 等 が 使 われます 初 めの 3 つの 処 方 には 麻 黄 が 入 っています 漢 方 の 中 で 飲 むと 胃 を 傷 める 生 薬 があり その 一 つが 麻 黄 もう 一 つが 地 黄 です 地 黄 は 体 が 比 特 別 講 演 Ⅱ 症 状 に 基 づく 漢 方 処 方 清 水 弘 之 清 水 クリニック 院 長 漢 方 の 診 断 としては まず 患 者 の 体 質 を 全 体 的 につかんで さらにその 体 質 から 臨 床 症 状 を 生 理 機 能 の 歪 みとしてとらえる その 際 に 気 血 水 という 3 つの 概 念 のうち どの 歪 みであるのかをとらえることが 薬 方 を 決 定 するのに

More information

救急科  臨床研修プログラム

救急科  臨床研修プログラム 13. 救 急 科 初 期 臨 床 研 修 カリキュラム 特 徴 1. 内 因 性 疾 患 外 傷 熱 中 症 急 性 薬 物 中 毒 各 種 ショック ( 出 血 敗 血 症 アナフィラ キシーなど) 院 外 心 肺 機 能 停 止 など 軽 症 から 超 重 症 まで 診 るER 型 救 急 を 行 っている 2. 初 療 処 置 諸 検 査 を 行 い 診 断 がついた 時 点 で 各 科 専

More information

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

Writer標準

Writer標準 はじめに 結 核 診 断 の 手 引 き 年 間 2 万 人 以 上 の 新 規 患 者 が 登 録 されている 結 核 は 今 なお 国 内 最 大 の 感 染 症 です 但 し 下 記 に 示 すように 患 者 数 は 減 少 傾 向 にあるものの 傾 きは 鈍 化 してきており 特 に 山 形 県 では この 10 年 間 は 毎 年 の 新 規 患 者 数 が 140 人 ( 置 賜 では

More information

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要

別 添 第 1 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 療 養 告 示 について 1 第 1 号 関 係 について (1) 介 護 保 険 適 用 病 床 に 入 院 している 要 介 護 被 保 険 者 である 患 者 が 急 性 増 悪 等 により 密 度 の 高 い 医 療 行 為 が 必 要 保 医 発 0325 第 8 号 平 成 28 年 3 月 25 日 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 医 療 課 長 都 道 府 県 民 生 主 管 部 ( 局 ) 国 民 健 康 保 険 主 管 課 ( 部 ) 長 都 道 府 県 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 部 ( 局 ) 後 期 高 齢 者 医 療 主 管 課 ( 部 ) 長 殿 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 ( 公

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

untitled

untitled CMV 12 24-1 造 血 幹 細 胞 移 植 後 の 合 併 症 時 期 合 併 症 抗 癌 剤 副 作 用 細 菌 性 真 菌 性 前 処 置 期 早 期 中 期 後 期 VODそ 敗 血 症 中 耳 炎 肺 炎 敗 血 症 ウイルス 性 白 血 球 数 とその 由 来 G V H D 造 血 幹 細 胞 移 植 日 数 前 処 置 期 早 期 中 期 後 期 患 者 本 人 の 口 内 (HSV

More information

更 年 期 障 害 の 所 見 パターンと 臨 床 的 意 味 とまとめ 更 年 期 障 害 症 例 12 症 例 1 更 年 期 障 害 による 全 身 倦 怠 2 膀 胱 炎 女 性 44 歳 銀 行 員 ( 三 十 年 の 軌 跡 P263) 女 性 41 歳 主 婦 ( 新 治 療 法 の

更 年 期 障 害 の 所 見 パターンと 臨 床 的 意 味 とまとめ 更 年 期 障 害 症 例 12 症 例 1 更 年 期 障 害 による 全 身 倦 怠 2 膀 胱 炎 女 性 44 歳 銀 行 員 ( 三 十 年 の 軌 跡 P263) 女 性 41 歳 主 婦 ( 新 治 療 法 の 長 野 式 臨 床 研 究 会 平 成 23 年 第 13 期 マスタークラス 大 阪 セミナーQ&A 第 3 回 23 年 5 月 22 日 テーマ 更 年 期 障 害 講 師 長 野 康 司 1 更 年 期 障 害 更 年 期 とは 卵 巣 機 能 衰 退 消 失 の 時 期 である 生 殖 期 ( 性 成 熟 期 )と 非 生 殖 期 ( 老 年 期 )の 移 行 期 をいう 一 般 的 に

More information

    <脉診の基本とその手順>

    <脉診の基本とその手順> < 脉 診 の 基 本 とその 手 順 > 名 古 屋 漢 方 鍼 医 会 はじめに 凡 そ 診 脉 は 須 らく 先 ず 時 脉 胃 脉 と 臓 腑 の 平 脉 とを 知 りて 然 る 後 に 病 脉 に 及 ぶこと を 要 す ( 診 家 枢 要. 景 岳 全 書 - 脉 診 章 等 ) 脉 診 を 行 うには 平 脉 ( 健 康 人 の 脉 )を 知 ってから 病 脉 ( 病 人 の 脉 )を

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

特定疾患医療受給者証交付申請書

特定疾患医療受給者証交付申請書 第 1 号 様 式 の1 申 請 種 類 特 定 疾 患 医 療 給 証 交 付 申 請 書 新 規 更 新 医 療 機 関 追 加 転 入 再 登 録 給 生 計 中 心 療 医 療 機 関 ( 給 証 に 記 載 ) 重 要 事 項 フリガナ 氏 名 疾 患 名 給 番 号 ( 新 規 転 入 以 外 ) 生 年 月 日 明 大 昭 平 年 月 日 生 性 別 職 住 氏 住 業 所 名 所 収

More information

vol.54.pmd

vol.54.pmd 平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論

More information

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について 健 感 発 0307 第 2 号 平 成 25 年 3 月 7 日 都 道 府 県 各 政 令 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 特 別 区 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 長 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 第 12 条 第 1 項 及 び 第 14 条 第 2 項 に 基 づく 届 出 の 基

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

Microsoft Word - IF25new.DOC

Microsoft Word - IF25new.DOC 2007 年 8 月 作 成 ( 第 3 版 ) インタビューフォーム 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 875200 医 療 用 漢 方 製 剤 ケイシブクリョウガンリョウ 本 草 桂 枝 茯 苓 丸 料 エキス 顆 粒 -M H25 剤 形 顆 粒 剤 含 量 規 格 一 般 名 桂 枝 茯 苓 丸 製 造 会 社 名 本 草 製 薬 株 式 会 社 販 売 会 社 名 本 草 製 薬 株

More information

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc 膵 臓 がんの 症 状 と 治 療 2010 年 4 月 26 日 作 成 医 療 法 人 財 団 神 戸 海 星 病 院 目 次 1 2 3 4 5 膵 臓 の 解 剖 特 徴 診 断 方 法 進 行 度 当 院 での 治 療 法 Ⅰ. 手 術 治 療 Ⅱ. 内 視 鏡 的 ステント 留 置 術 1 2 2 3 4 4 9 Ⅲ. 化 学 療 法 10 手 術 実 績 膵 臓 悪 性 腫 瘍 手 術

More information

( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 月 火 水 木 金 1 水 澤 神 神 内 治 験 神 経 心 理 神 神 経 心 理 神 三 條 神 三 條 神 横 田 神 横 田 神 水 澤 神 水 澤 神 合 第 2 2* 石 原 神 石 原 神 神 経 内 新 患 神 経 内 1* 石 原

( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 月 火 水 木 金 1 水 澤 神 神 内 治 験 神 経 心 理 神 神 経 心 理 神 三 條 神 三 條 神 横 田 神 横 田 神 水 澤 神 水 澤 神 合 第 2 2* 石 原 神 石 原 神 神 経 内 新 患 神 経 内 1* 石 原 ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) ( 平 成 25 年 4 月 1 日 現 在 ) 月 火 水 木 金 1 水 澤 神 神 内 治 験 神 経 心 理 神 神 経 心 理 神 三 條 神 三 條 神 横 田 神 横 田 神 水 澤 神 水 澤 神 合 第 2 2* 石 原 神 石 原 神 神 経 内 新 患 神 経 内 1* 石 原 神 * 石 原 神 2* 佐 藤 神 佐 藤 神

More information

肝機能検査の基礎

肝機能検査の基礎 肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆

More information

目的

目的 日 本 生 薬 学 会 関 西 支 部 平 成 26 年 度 秋 期 講 演 会 薬 業 年 金 会 館 平 成 26 年 11 月 12 日 生 薬 及 び 生 薬 漢 方 製 剤 の 標 準 化 について 袴 塚 高 志 国 立 医 薬 品 食 品 衛 生 研 究 所 生 薬 部 天 然 物 医 薬 品 に 関 する 主 な 公 定 規 格 と 承 認 基 準 天 然 物 医 薬 品 原 料 生

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

(研究目的)

(研究目的) 中 医 学 によるアレルギー 性 鼻 炎 の 分 析 原 田 浩 一 目 次 1. はじめに 2. アレルギー 性 鼻 炎 とは 3. 生 活 環 境 からみたアレルギー 性 鼻 炎 の 原 因 4. 中 医 学 によるアレルギー 性 鼻 炎 の 分 析 1 五 臓 の 生 理 とアレルギー 性 鼻 炎 2 アレルギー 性 鼻 炎 の 発 生 メカニズム 5. 症 例 検 討 6. アレルギー 性

More information

参 考 資 料 第 7 次 岡 山 県 保 健 医 療 計 画 岡 山 県 保 健 医 療 計 画 の 策 定 経 過 ( 平 成 27 年 ) 3 月 23 日 岡 山 県 保 健 医 療 計 画 策 定 協 議 会 同 地 域 医 療 構 想 部 会 の 設 置 協 議 会 : 保 健 医 療 関 係 者 住 民 代 表 学 識 経 験 者 及 び 行 政 関 係 者 29 名 地 域 医 療

More information

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2 1. 診 療 圏 直 近 12ヶ 月 分 1 年 間 の 診 療 圏 ( 市 ) 東 大 和 市 4% 国 分 寺 市 1% 府 中 市 2% 小 金 井 市 3% 清 瀬 市 3% 立 川 市 1% その 他 7% 東 村 山 市 41% 東 村 山 市 小 平 市 西 東 京 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 清 瀬 市 小 金 井 市 東 久 留 米 市 7% 府 中 市 国 分 寺 市

More information

6/13

6/13 漢 方 薬 を 服 用 する 為 の 基 礎 知 識 Q1. 近 頃 漢 方 薬 を 飲 んでいる 人 が 増 えましたがどのようなものですか? なんにでも 漢 方 薬 で 効 くのでしょうか? A1. 漢 方 薬 を 服 用 している 服 用 してみたい 方 はたくさんいます しかし そのような 方 の 中 には 漢 方 薬 の 本 質 を 知 らずに 間 違 って 使 われている 方 も 多 く

More information

hyoushi

hyoushi 序 昨 年 度 から 表 題 を 年 報 改 めます 年 報 を 発 行 す る 目 的 は 実 績 を 公 表 することであり また 記 録 することよっ 歴 史 を 記 述 しることもなります しかし 年 報 を 発 行 する 社 会 的 意 義 とし を 公 表 する 事 が 重 要 である と 考 え 積 極 的 力 を 注 できました をどう 捉 えるかは ろろな 観 点 や 意 見 があると

More information

Microsoft Word - ”‚Š¿…V…−†[…YNo19-7.doc

Microsoft Word - ”‚Š¿…V…−†[…YNo19-7.doc じん 臓 機 能 障 害 (1 級 3 級 4 級 ) じん 臓 は 体 の 適 切 な 水 分 量 や 必 要 な 塩 分 量 の 調 節 老 廃 物 の 排 泄 血 圧 や 血 液 成 分 の 数 時 間 から 数 日 にわたる 比 較 的 緩 やかな 継 続 的 な 調 節 を 主 な 機 能 としてしている この 機 能 に 障 害 があると 体 内 の 水 分 量 や 塩 分 の 調 節

More information

研究助成対称者一覧(所属;当時)

研究助成対称者一覧(所属;当時) 研 究 助 成 対 称 者 一 覧 ( 所 属 ; 助 成 時 ) 平 成 8 年 度 応 募 11 件 助 成 研 究 7 件 川 越 宏 文 東 京 女 子 医 科 大 学 附 属 東 洋 医 学 研 究 所 放 射 温 度 計 を 用 いて 皮 膚 表 面 温 度 と 寒 熱 判 定 の 関 連 を 明 らかにする 後 藤 功 大 阪 医 科 大 学 第 一 内 科 補 中 益 気 湯 の 肺

More information

Microsoft Word - IF48new.DOC

Microsoft Word - IF48new.DOC 2007 年 8 月 作 成 ( 第 3 版 ) インタビューフォーム 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 875200 医 療 用 漢 方 製 剤 ジュウゼンタイホトウ 本 草 十 全 大 補 湯 エキス 顆 粒 -M H48 剤 形 顆 粒 剤 含 量 規 格 一 般 名 十 全 大 補 湯 製 造 会 社 名 本 草 製 薬 株 式 会 社 販 売 会 社 名 本 草 製 薬 株 式 会

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D209048956988C0915388CF88F589EF8358838983438368817590489569935989C195A882CC838A8358834E8176816993DE97C7816A2E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D209048956988C0915388CF88F589EF8358838983438368817590489569935989C195A882CC838A8358834E8176816993DE97C7816A2E70707478> 食 品 安 全 委 員 会 事 務 局 から 食 品 添 加 物 の 安 全 性 の 考 え 方 やリスク 評 価 の 進 め 方 に ついて 話 題 提 供 させていただきます 1 食 品 添 加 物 は 食 品 の 保 存 性 を 向 上 させたり 栄 養 を 保 持 したり 品 質 を 高 めたり おいしさに 彩 りを 添 えるため 食 品 に 添 加 されるものです 食 品 添 加 物 には

More information

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版)

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版) 表 1. 臨 床 検 査 値 の 異 常 変 動 を 有 害 事 象 と 判 断 するための 基 準 臨 床 検 査 項 目 赤 血 球 数 ヘモグロビン 量 ヘマトクリット 値 白 血 球 数 好 酸 球 数 血 小 板 数 AST(GOT) ALT(GPT) γ-gtp ALP LDH LAP CK 総 ビリルビン 直 接 ビリルビン 血 清 クレアチニン BUN Na K Cl 血 糖 ( 空

More information

科 学 的 データが 報 告 されてきた 28.8% 漢 方 薬 の 使 用 動 機 患 者 QOLを 高 め 全 人 的 医 療 がで きる 生 活 習 慣 病 等 疾 病 の 進 展 抑 制 に 期 待 医 療 経 済 的 に 見 て 薬 剤 費 用 の 節 減 となる 患 者 から 強 い 要

科 学 的 データが 報 告 されてきた 28.8% 漢 方 薬 の 使 用 動 機 患 者 QOLを 高 め 全 人 的 医 療 がで きる 生 活 習 慣 病 等 疾 病 の 進 展 抑 制 に 期 待 医 療 経 済 的 に 見 て 薬 剤 費 用 の 節 減 となる 患 者 から 強 い 要 膠 原 病 における 漢 方 医 学 治 療 許 志 泉 順 天 堂 大 学 膠 原 病 内 科 2004.7.7 科 学 的 データが 報 告 されてきた 28.8% 漢 方 薬 の 使 用 動 機 患 者 QOLを 高 め 全 人 的 医 療 がで きる 生 活 習 慣 病 等 疾 病 の 進 展 抑 制 に 期 待 医 療 経 済 的 に 見 て 薬 剤 費 用 の 節 減 となる 患 者 から

More information

岩手県獣医師会災害時被災動物救護活動細則改正(新旧対照表)

岩手県獣医師会災害時被災動物救護活動細則改正(新旧対照表) 岩 手 県 獣 医 師 会 災 害 時 動 物 救 護 活 動 細 則 ( 目 的 ) 第 1 この 細 則 は 岩 手 県 獣 医 師 会 災 害 時 動 物 救 護 対 策 要 領 ( 以 下 救 護 対 策 要 領 と いう )に 基 づき 被 災 した 動 物 の 救 護 活 動 を 円 滑 に 行 うための 具 体 的 な 対 応 につい て 定 める ( 対 象 動 物 ) 第 2 救

More information

1 救 急 搬 送 実 施 基 準 策 定 の 背 景 救 急 搬 送 における 受 入 医 療 機 関 の 選 定 に 困 難 な 事 案 の 発 生 が 全 国 的 に 社 会 問 題 化 した ことを 背 景 として, 消 防 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 平 成 21 年 5

1 救 急 搬 送 実 施 基 準 策 定 の 背 景 救 急 搬 送 における 受 入 医 療 機 関 の 選 定 に 困 難 な 事 案 の 発 生 が 全 国 的 に 社 会 問 題 化 した ことを 背 景 として, 消 防 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 平 成 21 年 5 資 料 Ⅱ-2 救 急 搬 送 実 施 基 準 宮 城 県 平 成 25 年 X 月 1 救 急 搬 送 実 施 基 準 策 定 の 背 景 救 急 搬 送 における 受 入 医 療 機 関 の 選 定 に 困 難 な 事 案 の 発 生 が 全 国 的 に 社 会 問 題 化 した ことを 背 景 として, 消 防 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 平 成 21 年 5 月 1 日 に

More information

ユナシン ファイザー 錠 剤 ( 粉 砕 不 可 ):375mg(\61.9) トシル 酸 スルタミシリン SBTPC 用 法 用 量 1 回 375mg,1 日 2~3 回 禁 忌 (1) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 の 既 往 歴 (2) 伝 染 性 単 核 重 大 な 副 作 用

ユナシン ファイザー 錠 剤 ( 粉 砕 不 可 ):375mg(\61.9) トシル 酸 スルタミシリン SBTPC 用 法 用 量 1 回 375mg,1 日 2~3 回 禁 忌 (1) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 の 既 往 歴 (2) 伝 染 性 単 核 重 大 な 副 作 用 病 原 微 生 物 に 対 する 剤 1 抗 菌 ペニシリン 系 バイシリンG MSD 顆 粒 剤 :40 万 U/g(\31) ベンジルペニシリンベンザチン 水 和 物 Aus:A, 用 法 用 量 1 回 40 万 単 位,1 日 2~4 回, 梅 毒 :1 回 40 万 単 位,1 日 3~4 回 重 大 な 副 作 用 1)ショック,2) 溶 血 性 貧 血,3) 間 質 性 腎 炎 急 性

More information

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診

4 接 種 の 受 け 方 (1) 指 定 医 療 機 関 へ 予 約 (2) 持 ち 物 次 のものを 持 参 のうえ 体 調 の 良 いときに 接 種 を 受 けてください 母 子 健 康 手 帳 ( 他 の 予 防 接 種 との 間 隔 等 の 確 認 接 種 の 記 録 をします) 予 診 ~ 予 防 接 種 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 みください~ 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 をご 希 望 の 方 へ 市 では 平 成 23 年 4 月 1 日 から 平 成 25 年 3 月 31 日 まで 法 律 に 基 づかない 任 意 接 種 と して 子 宮 頸 がんワクチン 予 防 接 種 費 用 の 約 9 割 を 助 成 していましたが 予 防 接 種

More information

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0

31.79 気 管 形 成 手 術 ( 管 状 気 管 気 管 移 植 等 )( 頸 部 から) 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 32.28 胸 腔 鏡 下 肺 悪 性 腫 瘍 手 術 (リンパ 節 郭 清 を 伴 う) 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0 4.7 ICD-9-CM 分 類 コードによる 年 齢 階 層 別 年 間 退 院 患 者 数 ( 平 成 24 年 1 月 ~ 平 成 24 年 12 月 ) コード 術 名 総 数 0 才 ~4 1.02 穿 頭 脳 室 ドレナージ 術 5 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0 1 0 1 0 70.4 1.09 慢 性 硬 膜 下 血 腫 穿 孔 洗 浄 術 32 0 0 0 0 0 2

More information

Microsoft Word - ①PET-CT 説明書 コンパクトに改良 紹介患者用に編集.doc

Microsoft Word - ①PET-CT 説明書 コンパクトに改良 紹介患者用に編集.doc カルテNo. PET-CT 検 査 について 検 査 日 時 : 月 日 ( ) 時 分 ( 開 始 予 定 ) 絶 食 時 間 : 月 日 朝 食 抜 き 時 分 から 様 用 スムーズに 行 うために 検 査 時 間 の 45 分 前 迄 に 紹 介 患 者 様 窓 口 へお 越 し 下 さい ( 検 査 時 間 を 30 分 以 上 過 ぎると 検 査 ができなくなる 場 合 があります )

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4>

<5461726F2D318AEE967B906697C397BF81698AAF95F193FC8D658CE390D4> 別 表 第 一 医 科 診 療 報 酬 点 数 表 [ 目 次 ] 第 1 章 基 本 診 療 料 第 1 部 初 再 診 料 通 則 第 1 節 初 診 料 第 2 節 再 診 料 第 2 部 入 院 料 等 通 則 第 1 節 入 院 基 本 料 第 2 節 入 院 基 本 料 等 加 算 第 3 節 特 定 入 院 料 第 4 節 短 期 滞 在 手 術 基 本 料 第 2 章 特 掲 診 療

More information

図 2. 男 女 別 部 位 別 がん 死 亡 数 図 3. 胃 がんの 年 齢 階 級 別 がん 罹 患 率 推 移 ( 国 立 がん 研 究 センターがん 情 報 サービス) 男 女 ともに 60 歳 以 降 に 罹 患 率 が 上 がっており 女 性 は 30 年 前 と 比 べ 減 少 傾

図 2. 男 女 別 部 位 別 がん 死 亡 数 図 3. 胃 がんの 年 齢 階 級 別 がん 罹 患 率 推 移 ( 国 立 がん 研 究 センターがん 情 報 サービス) 男 女 ともに 60 歳 以 降 に 罹 患 率 が 上 がっており 女 性 は 30 年 前 と 比 べ 減 少 傾 ピロリ 菌 と 胃 がん 荒 木 産 婦 人 科 肛 門 科 荒 木 常 男 2014 年 12 月 31 日 作 成 目 次 1. 日 本 人 の 男 女 別 胃 がん 罹 患 数 死 亡 数 と 年 齢 階 級 別 罹 患 率 死 亡 率 推 移 2. 胃 がんの 主 たる 原 因 はピロリ 菌 感 染 による 慢 性 胃 炎 です 3.ピロリ 菌 感 染 が 小 児 期 からずっとない 成 人

More information

Microsoft Word - IF<25>200908.doc

Microsoft Word - IF<25>200908.doc 2014 年 7 月 ( 改 訂 第 5 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 875200 医 薬 品 インタビューフォーム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 の IF 記 載 要 領 (1998 年 9 月 )に 準 拠 して 作 成 漢 方 製 剤 テイコク 桂 枝 茯 苓 丸 料 エキス 顆 粒 TEIKOKU Keishibukuryoganryo Extract Granules

More information

日 本 医 師 生 涯 教 育 制 度 奈 良 県 医 師 認 定 講 H28.6.1 以 降 の 名 称 日 時 開 催 場 所 講 演 時 間 内 容 講 師 単 位 CC 主 催 1 奈 良 県 眼 医 総 定 例 6/12( 日 ) 13:00~18:00 奈 良 県 医 師 館 特 別 講

日 本 医 師 生 涯 教 育 制 度 奈 良 県 医 師 認 定 講 H28.6.1 以 降 の 名 称 日 時 開 催 場 所 講 演 時 間 内 容 講 師 単 位 CC 主 催 1 奈 良 県 眼 医 総 定 例 6/12( 日 ) 13:00~18:00 奈 良 県 医 師 館 特 別 講 日 本 医 師 生 涯 教 育 制 度 奈 良 県 医 師 認 定 講 H28.6.1 以 降 の 名 称 日 時 開 催 場 所 講 演 時 間 内 容 講 師 単 位 CC 主 催 1 第 1 回 南 和 地 域 病 診 連 携 研 修 6/1( 水 ) 14:00~16:00 南 奈 良 総 合 医 療 センタ- 講 演 14:00~14:30 最 近 の 大 腸 がんの 診 断 治 療 について

More information

IF 利 用 の 手 引 きの 概 要 - 日 本 病 院 薬 剤 師 会 - 1. 医 薬 品 インタビューフォーム 作 成 の 経 緯 医 療 用 医 薬 品 の 基 本 的 な 要 約 情 報 として 医 療 用 医 薬 品 添 付 文 書 ( 以 下 添 付 文 書 と 略 す)がある 医

IF 利 用 の 手 引 きの 概 要 - 日 本 病 院 薬 剤 師 会 - 1. 医 薬 品 インタビューフォーム 作 成 の 経 緯 医 療 用 医 薬 品 の 基 本 的 な 要 約 情 報 として 医 療 用 医 薬 品 添 付 文 書 ( 以 下 添 付 文 書 と 略 す)がある 医 2015 年 9 月 改 訂 ( 第 2 版 ) 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 875200 医 薬 品 イ ン タ ビュ ー フォ ー ム 日 本 病 院 薬 剤 師 会 の IF 記 載 要 領 2008 に 準 拠 して 作 成 漢 方 製 剤 三 和 十 全 大 補 湯 エキス 細 粒 (ジュウゼンタイホトウ) SANWA Juzentaihoto Extract Fine Granules

More information

(10) 療 養 病 棟 の 在 宅 復 帰 機 能 強 化 加 算 在 宅 復 帰 率 の 計 算 式 及 び 指 標 見 直 す (11) 障 害 者 施 設 等 入 院 基 本 料 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 等 について 対 象 疾 患 評 価 見 直 し 意 識 障 害 を 有 す

(10) 療 養 病 棟 の 在 宅 復 帰 機 能 強 化 加 算 在 宅 復 帰 率 の 計 算 式 及 び 指 標 見 直 す (11) 障 害 者 施 設 等 入 院 基 本 料 特 殊 疾 患 病 棟 入 院 料 等 について 対 象 疾 患 評 価 見 直 し 意 識 障 害 を 有 す 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 情 報 基 本 方 針 の 決 定 ~ 諮 問 書 ~1 平 成 28 年 1 月 13 日 厚 生 労 働 省 から 中 央 社 会 保 険 医 療 協 議 会 に 向 けて 平 成 28 年 度 診 療 報 酬 改 定 の 諮 問 書 が 発 出 されました いよいよ 中 医 協 で 細 部 にわたる 審 議 が 行 われることになります それと 同

More information

Microsoft PowerPoint - 漢方講座 (NXPowerLite) (NXPowerLite).ppt

Microsoft PowerPoint - 漢方講座 (NXPowerLite) (NXPowerLite).ppt 日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 164 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 19 年 (2007)10 月 11 日 入 門 講 座 はじめての 漢 方 診 療 (3) 少 陽 病 1) 柴 胡 剤 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 しょう 漢 方 医 学 的 な 病 態 ( 証 )の 二 大 別 N8 陽 証 陰 証 陽 性

More information

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない 直 腸 癌 の 手 術 ( 肛 門 温 存 )に 対 する 説 明 書 1. 直 腸 癌 とは 直 腸 癌 は 粘 膜 より 発 生 し 徐 々に 大 きくなり 進 行 していきます 進 行 の 形 式 には 1 直 腸 壁 を 壊 し 徐 々に 深 く 浸 潤 して( 壁 浸 潤 ) さらに 進 行 すると 腸 壁 を 貫 いて 他 の 臓 器 へ 直 接 浸 潤 する 形 式 ( 直 接 浸 潤

More information

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378>

<4D F736F F D208ADB8B B8B90488BC696B188CF91F58E64976C8F915B315D2E646F6378> 香 川 県 立 丸 亀 病 院 給 食 業 務 委 託 仕 様 書 1 目 的 病 院 給 食 関 係 法 令 に 基 づき 医 療 の 一 環 として 入 院 患 者 等 の 病 態 に 応 じた 適 切 な 食 事 を 提 供 し 治 療 又 は 回 復 を 図 るとともに その 生 活 の 質 の 向 上 に 資 することを 目 的 とする 2 基 本 的 運 営 方 針 患 者 給 食 は

More information

<355F8389837E836D83938FF98DC58F495F835F834383672E786477>

<355F8389837E836D83938FF98DC58F495F835F834383672E786477> ラノミン 錠 50 ラノミン 錠 100 患 者 向 医 薬 品 ガイド 2006 年 3 月 作 成 この 薬 は? 販 売 名 一 般 名 含 有 量 (1 錠 中 ) ラノミン 錠 50 RANOMIN TABLETS 50mg cilostazol 50mg ラノミン 錠 100 RANOMIN TABLETS 100mg cilostazol 100mg 患 者 向 医 薬 品 ガイドについて

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2028895E8BA68CE38160318C8E323993FA92F990B3816A8C4B96BC8E738D9196AF8C928D4E95DB8CAF95DB8C928E968BC68EC08E7B8C7689E68169916688C4816A202D2083528373815B>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2028895E8BA68CE38160318C8E323993FA92F990B3816A8C4B96BC8E738D9196AF8C928D4E95DB8CAF95DB8C928E968BC68EC08E7B8C7689E68169916688C4816A202D2083528373815B> 第 4 章 医 療 情 報 等 の 分 析 による 健 康 課 題 1 医 療 費 の 状 況 (1) 医 療 費 の 経 年 変 化 平 成 24 年 度 から 平 成 26 年 度 の 本 市 三 重 県 全 国 における 医 科 の 一 人 当 たり 医 療 費 の 推 移 を 合 計 入 院 外 来 とそれぞれ 表 しています ( 図 4-1) 一 人 当 たりの 医 療 費 は 三 重 県

More information

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63>

<4D F736F F D A874B8AB38ED B28DB897708E F188C4817A5B F F D2E646F63> 日 本 褥 瘡 学 会 第 3 回 実 態 調 査 患 者 用 下 記 の 質 問 に 対 して 該 当 するものの 番 号 に 印 を その 他 の 項 目 を 選 択 する 場 合 には 具 体 的 な 内 容 を 記 入 してください Q1 患 者 ID を 記 入 してください これはあなたがどの 患 者 について 解 答 したか 確 認 できるようにするための 質 問 です 訂 正 の 時

More information

地域ケアネットワーク事業

地域ケアネットワーク事業 飛 鳥 晴 山 苑 地 域 包 括 支 援 センター 包 括 的 継 続 的 ケアマネジメント 事 業 地 域 ケアネットワーク 事 業 在 宅 医 療 を 支 援 しよう! 在 宅 医 療 基 本 のき 2011 年 1 月 14 日 祐 ホームクリニック 在 宅 医 療 連 携 室 室 長 高 橋 由 利 子 1 自 己 紹 介 虎 の 門 病 院 勤 務 2010 年 3 月 慶 應 義 塾

More information

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤 ~ 度 成 作 成 : 薬 剤 科 医 薬 品 情 報 室 青 医 薬 品 発 品 称 用 法 用 量 欄 注 釈 用 ] 適 ] 添 付 文 記 載 い 用 法 用 量 当 院 適 応 中 心 記 載 禁 ] 投 禁 忌 患 者 状 態 併 用 禁 忌 薬 示 い ] 重 篤 作 用 頻 度 高 い 作 用 中 心 注 意 代 表 的 い 記 載 い 特 ] 薬 剤 特 長 薬 剤 系 統 利 使

More information

旧 処 方 番 号 新 処 方 番 号 処 方 名 1 1 安 中 散 桂 皮 3-5 延 胡 索 3-4 牡 蛎 3-4 茴 香 1.5-2 縮 砂 1-2 甘 草 1-2 良 姜 0.5-1 (1) 散 :1 回 1-2g 1 日 2-3 回 (2) 体 力 中 等 度 以 下 で 腹 部 は

旧 処 方 番 号 新 処 方 番 号 処 方 名 1 1 安 中 散 桂 皮 3-5 延 胡 索 3-4 牡 蛎 3-4 茴 香 1.5-2 縮 砂 1-2 甘 草 1-2 良 姜 0.5-1 (1) 散 :1 回 1-2g 1 日 2-3 回 (2) 体 力 中 等 度 以 下 で 腹 部 は 参 考 資 料 2-2 一 般 用 漢 方 製 剤 承 認 基 準 厚 生 労 働 省 医 薬 食 品 局 平 成 23 年 4 月 15 日 旧 処 方 番 号 新 処 方 番 号 処 方 名 1 1 安 中 散 桂 皮 3-5 延 胡 索 3-4 牡 蛎 3-4 茴 香 1.5-2 縮 砂 1-2 甘 草 1-2 良 姜 0.5-1 (1) 散 :1 回 1-2g 1 日 2-3 回 (2) 体

More information

糖 尿 病 の 臨 床 処 方 に 対 する 新 たな 提 案 邯 鄲 医 学 専 門 学 校 胕 属 中 医 院 趙 蘭 梅 陳 兆 修 石 炭 工 業 邯 鄲 設 計 研 究 院 衛 生 所 胡 慧 娟 1 三 消 理 論 による 処 方 :この 考 えは 糖 尿 病 の 三 大 症 状 を 上

糖 尿 病 の 臨 床 処 方 に 対 する 新 たな 提 案 邯 鄲 医 学 専 門 学 校 胕 属 中 医 院 趙 蘭 梅 陳 兆 修 石 炭 工 業 邯 鄲 設 計 研 究 院 衛 生 所 胡 慧 娟 1 三 消 理 論 による 処 方 :この 考 えは 糖 尿 病 の 三 大 症 状 を 上 亜 健 康 の 考 えと 中 医 学 で 未 病 を 治 す 思 想 との 混 合 概 念 黒 竜 江 中 医 薬 大 学 孫 岸 弢 程 偉 ( 指 導 ) 世 界 保 健 機 関 (WHO)はその 憲 章 の 中 で 健 康 というのは 疾 病 と 虚 弱 が ないだけではなく 身 体 と 心 理 が 社 会 に 完 全 に 適 応 する 状 態 になることだと 定 義 している このことは 人

More information

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療

目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3. 構 造 等... 4 4. 診 療 時 間 等... 4 5. 病 床 数... 4 6. 標 榜 診 療 資 料 5 筑 後 市 立 病 院 概 要 平 成 22 年 度 版 視 察 団 体 埼 玉 県 東 松 山 市 市 議 会 視 察 日 平 成 17 年 10 月 20 日 ( 木 ) 筑 後 市 立 病 院 目 次 1. 筑 後 市 立 病 院 のあゆみ... 2 2. 筑 後 市 立 病 院 の 施 設 概 要... 4 1. 所 在 地 等... 4 2. 病 院 の 理 念... 4 3.

More information

各論_1章〜7章.indd

各論_1章〜7章.indd 第 7 章 健 康 指 標 分 野 ( 糖 尿 病 循 環 器 疾 患 がん COPD) 1 推 進 の 方 向 糖 尿 病 (1) 糖 尿 病 の 発 症 を 予 防 するための 生 活 習 慣 の 改 善 あらゆる 機 会 に 多 様 な 伝 達 手 段 を 使 って 県 民 に 糖 尿 病 の 正 しい 知 識 や 糖 尿 病 発 症 予 防 のため の 生 活 習 慣 の 改 善 について

More information

アプローチ 第45号

アプローチ 第45号 地 域 の 皆 様 と 共 に 歩 む ドクターのリレー 講 座 深 部 静 脈 血 栓 症 について 循 環 器 内 科 専 門 科 長 文 藏 優 子 我 が 国 のがん 対 策 について 茨 城 県 地 域 がんセンター 長 菊 池 孝 治 病 院 ツアーズ No7 中 学 高 校 が 職 場 体 験 に 訪 れました 療 養 環 境 整 備 をすすめています ラウンジに 手 洗 い 場 を

More information

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出 第 回 発 症 発 症 原 因 型 脳 血 管 性 小 体 型 前 頭 側 頭 型 脳 細 胞 部 分 的 壊 気 発 症 解 明 型 全 体 割 割 占 患 者 脳 内 現 象 発 症 程 度 見 解 明 切 治 治 療 法 発 症 症 状 進 行 介 護 必 要 寝 肺 炎 感 染 症 亡 大 変 重 要 世 界 中 疫 学 調 査 行 危 険 因 子 抑 制 因 子 抽 出 法 食 事 運 動

More information

<5461726F2D8AB496608EA197C382D682CC905682BD82C88E8E82DD2E6A7464>

<5461726F2D8AB496608EA197C382D682CC905682BD82C88E8E82DD2E6A7464> 感 冒 治 療 への 新 たな 試 み ーー 新 型 インフルエンザへの 対 応 を 含 めてーー 中 醫 クリニック コタカ 小 髙 修 司 先 頃 のミャンマーのサイクロン 被 害 そして 四 川 省 を 中 心 とする 大 地 震 被 災 を 見 ても 政 治 が 災 害 時 に 如 何 に 大 きな 役 割 を 果 たすかを 改 めて 認 識 された 方 も 多 かったかと 思 われ る 防

More information

国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の 中 で 臨 床 研 修 は 個 人 のみならず 社 会 的 必 要 性 の 強 いものである その 社

国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の 中 で 臨 床 研 修 は 個 人 のみならず 社 会 的 必 要 性 の 強 いものである その 社 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プ ログラ ム 平 成 25 年 度 版 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 国 立 病 院 機 構 佐 賀 病 院 医 師 臨 床 研 修 プログラム (1) 研 修 目 的 及 び 目 標 医 療 という 社 会 的 重 要 性 又 公 共 性 の 高 い 職 域 の

More information

Taro-入浴介護(2008)

Taro-入浴介護(2008) Ⅰ 生 活 文 化 としての 入 浴 入 浴 介 護 入 浴 は わ た し た ち 人 類 が 持 つ 生 活 の 営 み の 中 で 不 思 議 な 魅 力 を 有 す る 部 分 で あ る 食 事 や 排 泄 睡 眠 性 行 動 攻 撃 逃 避 な ど の よ う に 固 体 や 種 族 の 維 持 の た め に 絶 対 に 必 要 な も の で は な く 何 か の 理 由 で そ

More information

Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]

Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード] 南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております

More information

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性 別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース

More information

Microsoft Word - 01表紙・目次.doc

Microsoft Word - 01表紙・目次.doc 平 成 20 年 秋 田 県 衛 生 統 計 年 鑑 秋 田 県 康 福 祉 部 平 成 20 年 秋 田 県 衛 生 統 計 年 鑑 目 次 利 用 される 方 のために 秋 田 県 衛 生 統 計 年 鑑 の 解 説 解 -1 管 轄 区 域 図 解 -7 管 轄 一 覧 解 -8 市 町 村 別 人 口 及 び 世 帯 数 解 -9 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 人 口 解 -10 各

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後

光 輪 はさみこども 園 学 校 保 健 安 全 法 ( 第 19 条 )に 準 ずる(H24.4 改 定 ) 病 名 感 染 しやすい 期 間 登 園 のめやす 症 状 ( 発 熱 全 身 症 状 呼 吸 器 症 状 )がある 期 間 インフルエンザ ( 発 症 前 24 時 間 ~ 発 病 後 主 治 医 様 下 記 太 線 枠 内 をご 記 入 願 います 登 園 許 可 証 光 輪 はさみこども 園 園 長 殿 入 所 園 児 氏 名. 病 名 平 成 年 月 日 から 病 状 も 回 復 し 集 団 生 活 に 支 障 がない 状 態 になったので 登 園 可 能 と 判 断 します 平 成 年 月 日 医 療 機 関 名 医 師 名 印 こども 園 は 乳 幼 児 が 集 団 で

More information

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成 5 腎 膠 原 病 内 科 後 期 臨 床 研 修 カリキュラム 専 門 医 養 成 コース 1. 腎 膠 原 病 内 科 の 概 要 1.スタッフ 部 長 1 名 小 山 勝 志 医 長 1 名 医 員 3 名 後 期 研 修 医 3 名 日 本 内 科 学 会 : 認 定 内 科 医 3 名 専 門 医 1 名 指 導 医 1 名 日 本 腎 臓 学 会 : 専 門 医 2 名 指 導 医 1

More information