< F2D97988DAA B81698DC58F4994C5816A2E6A7464>

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<5461726F2D97988DAA9286899B81698DC58F4994C5816A2E6A7464>"

Transcription

1 とねちゆうおう 事 業 名 国 営 かんがい 排 水 事 業 地 区 名 利 根 中 央 県 名 埼 玉 県 関 係 市 町 村 か ぞ し か ぞ し きたさいだまぐん お お と ね ま ち か す か べ し か す か べ し きたかつしかぐんしようわ 加 須 市 ( 旧 加 須 市 北 埼 玉 郡 大 利 根 町 ) 春 日 部 市 ( 旧 春 日 部 市 北 葛 飾 郡 庄 和 まち はにゆうし そ う か し こしがやし く き し く き し きたかつしかぐんくりはしまち わしみやまち や 町 ) 羽 生 市 草 加 市 越 谷 市 久 喜 市 ( 旧 久 喜 市 北 葛 飾 郡 栗 橋 町 鷲 宮 町 ) 八 しお し み さ と し さ つ て し よしかわし みなみさいたまぐんみやしろまち きたかつしかぐん す ぎ と ま ち まつぶしまち 潮 市 三 郷 市 幸 手 市 吉 川 市 南 埼 玉 郡 宮 代 町 北 葛 飾 郡 杉 戸 町 松 伏 町 事 業 概 要 本 地 区 は 埼 玉 県 加 須 市 ほか9 市 3 町 に 位 置 し 利 根 大 堰 を 起 点 とする 利 根 川 右 岸 及 び 江 戸 川 右 岸 に 広 がる 葛 西 用 水 羽 生 領 用 水 古 利 根 用 水 金 野 井 用 水 二 郷 半 領 用 水 及 び 新 田 用 水 を 水 掛 かりとする 水 田 約 11,000ha を 有 する 広 大 な 農 業 地 帯 である この 地 域 は 大 消 費 地 である 東 京 近 郊 に 位 置 する 農 業 立 地 に 恵 まれた 環 境 にある が 近 年 の 都 市 化 の 進 展 による 農 地 の 転 用 や 造 成 後 20 余 年 を 経 た 農 業 用 水 施 設 の 老 朽 化 地 盤 沈 下 及 び 河 床 低 下 などによって 農 業 用 水 施 設 の 機 能 の 低 下 が 顕 著 と なり 取 水 や 適 正 な 配 水 が 困 難 な 状 況 になってきていた このため 本 事 業 は 都 市 用 水 事 業 と 共 同 して 用 水 系 統 の 再 編 成 や 水 利 施 設 の 整 備 を 行 い 維 持 管 理 の 適 正 化 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 り 農 業 経 営 の 安 定 化 近 代 化 に 寄 与 するとともに 本 事 業 の 実 施 によって 結 果 的 に 生 じる 農 業 用 水 の 余 剰 水 を 都 市 用 水 に 転 用 するものである ( 事 業 費 以 外 の 数 値 は 平 成 20 年 度 末 現 在 の 数 値 である ) 受 益 面 積 :11,306ha 主 要 工 事 : 葛 西 用 水 路 改 修 12 km 北 側 用 水 路 改 修 7km 二 郷 半 領 導 水 路 改 修 2km 金 野 井 用 水 路 改 修 8km 支 線 用 水 路 改 修 90 km 金 野 井 揚 水 機 場 新 設 二 郷 半 領 揚 水 機 場 新 設 事 業 費 :31,054 百 万 円 工 事 期 間 : 平 成 4 年 度 ~ 平 成 15 年 度 ( 完 了 公 告 : 平 成 16 年 度 ) 関 連 事 業 : 水 資 源 機 構 営 事 業 ( 受 益 面 積 10,576ha) 県 営 ほ 場 整 備 事 業 ( 受 益 面 積 169ha) 水 道 水 源 開 発 施 設 整 備 事 業 ( 埼 玉 県 及 び 東 京 都 ) 末 端 整 備 事 業 ( 埼 玉 県 ) 1 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 (1) 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 1 人 口 等 の 推 移 平 成 17 年 の 関 係 市 町 の 人 口 は 約 149 万 人 であり 平 成 2 年 の 約 136 万 人 と 比 べ 9% 増 加 しており 埼 玉 県 の 人 口 も 10 % 増 加 でほぼ 同 様 の 傾 向 である 世 帯 数 については 平 成 2 年 から 平 成 17 年 までの 増 加 率 は 関 係 市 町 埼 玉 県 ともに 30 %と 同 様 の 傾 向 である 2 産 業 別 就 業 者 の 動 向 関 係 市 町 の 平 成 17 年 の 産 業 別 就 業 者 数 は 756,749 人 となっており 平 成 2 年 の 692,855 人 と 比 較 すると9%の 増 加 となっている うち 第 1 次 産 業 就 業 者 の 占 める 割 合 は 3.4 %から 1.9 %と 1.5 ポイント 減 少 しており 埼 玉 県 も 1.3 ポイ ントの 減 少 とほぼ 同 様 の 傾 向 である (2) 地 域 農 業 の 動 向 1 耕 地 面 積 の 動 向 耕 地 面 積 は 関 係 市 町 では 平 成 2 年 の 22,923ha から 平 成 19 年 の 19,235ha へ 16 % 減 少 し 埼 玉 県 では 平 成 2 年 の 98,400ha から 平 成 19 年 の 83,000ha へ 16 % 減 少 し 同 様 の 傾 向 である -1-

2 2 耕 作 放 棄 地 の 状 況 農 林 業 センサスによる 耕 作 放 棄 地 面 積 については 関 係 市 町 では 平 成 2 年 の 531ha から 平 成 17 年 の 838ha へ 埼 玉 県 では 平 成 2 年 の 4,700ha から 平 成 17 年 の 6,138ha へと いずれも 増 加 している しかし 耕 地 面 積 に 占 める 割 合 は 関 係 市 町 では 平 成 2 年 は 2.3 % 平 成 17 年 は 4.4 %であるのに 対 し 埼 玉 県 では 平 成 2 年 は 4.8 % 平 成 17 年 は 7.2 %と なっており いずれの 時 点 でも 関 係 市 町 の 方 が 小 さくなっている 3 農 家 数 及 び 専 兼 別 農 家 数 の 動 向 関 係 市 町 の 総 農 家 数 は 平 成 2 年 の 23,133 戸 から 平 成 17 年 の 17,503 戸 へ 24 % 減 少 し 埼 玉 県 では 平 成 2 年 の 104,262 戸 から 平 成 17 年 の 79,273 戸 へ 24 % 減 少 し 同 様 の 傾 向 である 関 係 市 町 では 平 成 2 年 の 専 兼 別 農 家 数 に 占 める 第 2 種 兼 業 農 家 の 割 合 が 80.2 %で 埼 玉 県 の 70.1 %を 上 回 っている 一 方 専 業 農 家 数 は 関 係 市 町 埼 玉 県 とも 平 成 7 年 から 増 加 傾 向 にある また 男 子 生 産 年 齢 人 口 のいる 専 業 農 家 数 は 埼 玉 県 は 減 少 を 続 けているが 関 係 市 町 は 平 成 17 年 に 増 加 に 転 じている 4 経 営 規 模 別 農 家 数 の 動 向 平 成 2 年 と 平 成 17 年 の 1.5ha 以 上 の 経 営 規 模 別 農 家 数 の 割 合 は 関 係 市 町 埼 玉 県 とも 減 少 しているが 平 成 17 年 では 埼 玉 県 の 13.3 %に 対 して 関 係 市 町 の 方 が 14.8 %と 高 くなっている また 戸 当 たり 耕 地 面 積 は 平 成 2 年 では 関 係 市 町 が 0.99ha / 戸 埼 玉 県 が 0.94ha / 戸 平 成 17 年 では 関 係 市 町 が 1.12ha / 戸 埼 玉 県 が 1.07ha / 戸 と い ずれも 関 係 市 町 が 上 回 っている 5 年 齢 別 農 業 就 業 人 口 の 動 向 農 業 就 業 人 口 が 関 係 市 町 埼 玉 県 とも 減 少 する 中 で 29 歳 以 下 の 年 代 の 占 める 割 合 は 増 加 しており 関 係 市 町 では 平 成 2 年 の 3.5 %から 平 成 17 年 の 4.2 %へ 0.7 ポイント 増 となっている 6 基 幹 的 農 業 従 事 者 数 の 動 向 基 幹 的 農 業 従 事 者 数 は 関 係 市 町 埼 玉 県 とも 減 少 傾 向 にあるが 関 係 市 町 で は 平 成 2 年 から 平 成 7 年 までの 間 は 16.6 % 減 少 したのに 対 し 平 成 12 年 から 平 成 17 年 までの 間 の 減 少 率 は 3.3 %と 基 幹 的 農 業 従 事 者 の 減 少 に 歯 止 めが 掛 か りつつある 7 農 業 産 出 額 の 動 向 関 係 市 町 の 農 業 産 出 額 については 平 成 2 年 の 4,883 千 万 円 から 平 成 17 年 の 3,433 千 万 円 へと 29.7 % 減 少 している 平 成 2 年 から 平 成 17 年 までの 間 の 品 別 の 動 向 をみると 米 果 実 及 び 花 きの 減 少 率 は 全 体 額 の 減 少 率 を 下 回 ってお り 特 に 花 きは 9.3 %と 最 も 低 い また 平 成 2 年 から 平 成 17 年 にかけての 品 別 構 成 をみると いずれの 時 点 も 米 と 野 菜 の 割 合 が 大 きいものの 品 別 割 合 においては 大 きな 変 化 はない -2-

3 8 地 域 農 業 の 振 興 方 向 本 事 業 の 受 益 地 区 は 埼 玉 県 の8つの 農 林 業 振 興 地 域 のうち 北 埼 玉 地 域 と 埼 葛 地 域 に 位 置 している 平 成 15 年 度 に 策 定 された 埼 玉 県 民 の 健 康 とくらしを 支 える 食 料 農 業 農 山 村 ビジョン における 両 地 域 と 隣 接 する 北 足 立 地 域 の 取 組 方 向 を 比 較 すると 北 埼 玉 地 域 は 大 規 模 水 田 農 業 の 推 進 を 埼 葛 地 域 は 生 産 物 の 高 付 加 値 化 や 複 合 経 営 などを 指 している 一 方 北 足 立 地 域 は 都 市 化 を 前 提 として 消 費 者 と 交 流 する 都 市 型 直 売 農 業 などに 取 り 組 むこととしている また 生 産 物 の 高 付 加 値 化 の 取 組 について 北 埼 玉 地 域 及 び 埼 葛 地 域 の 方 がブランド 化 を 指 す 品 数 が 多 い 以 上 のことから 北 埼 玉 地 域 と 埼 葛 地 域 の 農 業 振 興 方 向 は 北 足 立 地 域 と 比 較 して 高 い 農 業 ポテンシャルを 背 景 に 大 規 模 水 田 農 業 をはじめとする 多 様 な 農 業 を 指 している 2 事 業 により 整 備 された 施 設 の 管 理 状 況 (1) 施 設 の 管 理 状 況 本 事 業 で 造 成 された 土 地 改 良 施 設 は 農 林 水 産 省 から 埼 玉 県 及 び 葛 西 羽 生 領 島 中 領 土 地 改 良 区 連 合 葛 西 用 水 路 土 地 改 良 区 羽 生 領 島 中 領 用 排 水 路 土 地 改 良 区 へ 管 理 委 託 又 は 譲 与 がなされ 適 切 に 管 理 が 行 われている なお 水 管 理 に 関 しては 1 合 理 化 用 水 を 生 み 出 すための 迅 速 公 平 かつ 適 正 な 管 理 2 土 地 改 良 区 区 域 を 越 えた 農 業 用 水 の 再 編 に 当 たっての 公 平 な 農 業 用 水 管 理 3 広 域 に 分 散 した 施 設 の 監 視 と 的 確 な 制 御 や 安 全 管 理 4 施 設 労 力 費 の 節 減 が 求 められていることから 水 管 理 システムを 導 入 し 地 区 全 体 の 水 管 理 を 一 元 的 に 行 う 利 根 中 央 総 合 管 理 所 を 設 置 している (2) 維 持 管 理 費 の 変 化 本 事 業 に 関 連 する 施 設 は 事 業 実 施 前 は 老 朽 化 地 盤 沈 下 及 び 河 床 低 下 により 機 能 低 下 がみられ 配 水 管 理 に 多 大 な 経 費 と 労 力 を 要 していたが 本 事 業 の 実 施 により 維 持 管 理 費 は 事 業 実 施 前 ( 平 成 3 年 )の 341,522 千 円 / 年 から 事 後 時 点 ( 平 成 21 年 )の 294,916 千 円 / 年 へ 節 減 されている 3 費 用 対 効 果 分 析 の 算 定 基 礎 となった 要 因 の 変 化 (1) 作 物 生 産 効 果 1 作 付 面 積 の 変 化 事 業 計 画 と 事 後 時 点 を 比 較 すると 表 作 では 大 豆 (1,530ha 4.5ha)と 青 刈 とうもろこし(844ha 0 ha)が 大 幅 に 減 少 し こまつな 等 の 葉 茎 菜 類 (0 ha 1,737.9ha)の 作 付 面 積 が 大 幅 に 増 加 している また 裏 作 では 麦 類 (2,070ha 304.1ha)が 大 幅 に 減 少 し ねぎ 等 の 葉 茎 菜 類 (0 ha 144.3ha)とだいこん 等 の 根 菜 類 (0 ha 61.8ha)が 増 加 しており 表 作 裏 作 ともに 高 収 益 性 の 作 物 が 増 加 している -3-

4 2 主 要 作 物 の 単 単 収 の 変 化 事 後 時 点 の 単 について 大 豆 (240 円 /kg 245 円 /kg)とねぎ(192 円 /kg 335 円 /kg)は 事 業 計 画 を 上 回 っているが 水 稲 (306 円 /kg 262 円 /kg) 小 麦 (157 円 /kg 152 円 /kg) きゅうり(290 円 /kg 261 円 /kg) 及 びえだまめ(522 円 / kg 497 円 /kg)は 下 回 っている 一 方 事 後 時 点 の 単 収 について 水 稲 (460 kg/10a 508 kg/10a) 及 びえだ まめ(1,040 kg/10a 1,091 kg/10a)は 事 業 計 画 を 上 回 っているが 小 麦 (404 kg /10a 338 kg/10a) 大 豆 (170 kg/10a 132 kg/10a) 及 びねぎ(2,374 kg/10a 2,122 kg/10a)は 下 回 っている 作 付 けが 減 少 している 小 麦 や 大 豆 は えだまめ こまつな 及 びブロッコリー に 比 べて 単 単 収 とも 下 回 っていることから このことが 収 益 性 の 高 いこ れらの 作 物 に 移 行 している 要 因 とも 考 えられる (2) 営 農 経 費 節 減 効 果 関 連 事 業 の 県 営 ほ 場 整 備 事 業 地 区 では 計 画 どおり 人 力 作 業 (27hr/10a 18 hr/10a) 機 械 作 業 (19hr/10a 13hr/10a)とも 軽 減 が 図 られている (3) 維 持 管 理 費 節 減 効 果 年 間 の 維 持 管 理 費 について 事 業 実 施 前 は 341,522 千 円 であったが 事 後 時 点 では 294,916 千 円 へ 節 減 されている 4 事 業 効 果 の 発 現 状 況 (1) 農 業 面 における 効 果 1 水 管 理 の 合 理 化 と 生 産 性 向 上 ア 水 管 理 の 合 理 化 本 事 業 により 農 業 用 水 施 設 の 一 つとして 地 区 全 体 で 適 正 かつ 一 元 的 な 水 管 理 を 図 るための 利 根 中 央 総 合 管 理 所 が 設 置 された これを 契 機 に 平 成 14 年 に5 土 地 改 良 区 が 羽 生 領 島 中 領 用 排 水 路 土 地 改 良 区 と 葛 西 用 水 路 土 地 改 良 区 に 統 合 され さらに 平 成 15 年 に 葛 西 羽 生 領 島 中 領 土 地 改 良 区 連 合 が 設 立 された これにより 本 地 区 全 体 の 一 元 的 な 水 管 理 体 制 が 整 備 され 利 根 中 央 総 合 管 理 所 の 設 置 と 相 まって 水 管 理 の 合 理 化 が 図 られている また 地 区 の 農 業 用 水 に 係 る 維 持 管 理 費 は 事 業 実 施 前 ( 平 成 3 年 )の 341,522 千 円 から 事 後 時 点 ( 平 成 21 年 )の 294,916 千 円 へ 節 減 されている イ 大 規 模 水 田 農 業 地 帯 の 形 成 と 多 様 な 営 農 の 展 開 本 事 業 によって 農 業 用 水 の 安 定 供 給 が 図 られたことにより 優 良 かつ 大 規 模 な 水 田 農 業 地 帯 が 形 成 され 野 菜 を 中 心 とした 水 稲 との 複 合 経 営 も 進 んでいる その 中 で こまつな きゅうりなど 収 益 性 の 高 い 作 物 が 増 加 している また 営 農 労 力 の 節 減 に 関 し 関 連 事 業 としてほ 場 整 備 事 業 が 行 われた 地 区 では 水 稲 作 における 作 業 時 間 の 節 減 が 図 られ 農 業 経 営 の 安 定 化 に 寄 与 して いる さらに トラクターの 大 型 化 が 進 んでおり 一 層 の 農 作 業 の 効 率 化 が 図 られ ている ウ 農 業 用 水 の 安 定 供 給 受 益 者 を 対 象 としたアンケート 調 査 結 果 では 農 業 用 水 が 安 定 して 取 れるよ うになったと 答 えた 人 は 全 体 の 70 % 維 持 管 理 面 について 楽 になったと 答 えた 人 は 全 体 の 63 %であり 事 業 の 効 果 が 発 揮 されていると 考 えられる -4-

5 2 農 業 経 営 基 盤 の 強 化 ア 認 定 農 業 者 の 増 加 本 事 業 実 施 後 の 関 係 市 町 において 認 定 農 業 者 数 は 平 成 15 年 の 491 人 から 平 成 20 年 の 754 人 へ 増 加 している イ 水 稲 農 作 業 受 託 面 積 の 増 加 本 事 業 実 施 前 の 平 成 2 年 と 完 了 後 の 平 成 17 年 の 関 係 市 町 における 全 作 業 受 託 面 積 は 363ha から 446ha へ 収 穫 脱 穀 のみの 受 託 面 積 も 721ha から 975ha へ それぞれ 増 加 している 特 に 関 連 ほ 場 整 備 事 業 地 区 では 平 成 7 年 の 0.36ha から 平 成 21 年 の 16.7ha へ 着 実 に 増 加 している ウ 優 良 経 営 体 の 増 加 本 事 業 実 施 後 認 定 農 業 者 や 男 子 生 産 年 齢 人 口 のいる 専 業 農 家 が 増 加 してお り また 大 規 模 な 水 田 農 業 経 営 や 野 菜 を 主 体 とした 水 稲 との 複 合 経 営 など 先 進 的 な 経 営 事 例 もみられ 優 良 経 営 体 は 確 実 に 増 加 しているとみられる 本 地 区 の 優 良 営 農 事 例 では 土 づくりからこだわり 安 全 安 心 美 味 しい 米 づくりを 実 践 している 農 家 や 施 設 園 芸 や 加 工 販 売 までを 手 掛 ける 経 営 体 などが 多 く 本 事 業 で 整 備 された 農 業 生 産 基 盤 が 有 効 に 活 用 されている エ 優 良 農 地 の 確 保 本 事 業 実 施 前 から 事 後 時 点 までの 受 益 地 区 面 積 と 関 係 市 町 の 水 田 面 積 の 動 向 を 比 較 すると 前 者 が 11.4 %の 減 少 にとどまっているのに 対 し(12,760ha 11,306ha) 後 者 は 21.7 % 減 少 しており 本 事 業 は 優 良 農 地 の 確 保 に 貢 献 し ている 3 地 産 地 消 の 取 組 の 進 展 本 地 区 においては 米 の 消 費 拡 大 や 地 産 地 消 を 的 として 米 粉 の 活 用 が 進 め られており 各 地 でパンやうどん ケーキなどの 菓 子 に 加 工 され 販 売 されて いる 特 に 松 伏 町 や 杉 戸 町 では 地 産 地 消 の 一 環 として 町 内 で 生 産 された 米 を 原 料 としたうどんや 米 粉 パン 等 を 販 売 している (2) 本 事 業 特 有 の 効 果 1 都 市 用 水 への 転 用 による 水 資 源 有 効 活 用 首 都 圏 周 辺 の 河 川 においては 水 資 源 開 発 が 限 界 近 くまで 開 発 されているこ と ダム 等 の 水 資 源 開 発 の 適 地 が 減 少 していること 等 により 新 たな 水 資 源 開 発 が 難 しくなってきている 本 事 業 では 農 業 用 水 の 再 編 により 新 たに 生 み 出 された 約 3.811m 3 /s の 水 を 都 市 用 水 へ 転 用 した 地 域 住 民 を 対 象 にアンケート 調 査 を 実 施 したところ 生 み 出 された 水 を 埼 玉 県 や 東 京 都 の 水 道 用 水 として 使 用 していることについて 57 %の 人 が 知 って いる と 回 答 しており また 80 %の 人 が 良 いこと と 回 答 している このことから 多 くの 人 がこうした 水 資 源 の 有 効 活 用 を している 2 水 路 跡 地 の 有 効 活 用 本 事 業 ( 関 連 事 業 を 含 む )の 実 施 により 水 量 に 見 合 った 水 路 構 造 への 改 修 を 行 うことで 新 たに 利 用 可 能 な 用 地 が 生 み 出 された 本 地 区 ではこうした 用 地 を 道 路 散 策 道 や 花 の 植 栽 等 に 活 用 し 交 通 利 便 性 や 景 観 環 境 の 向 上 生 活 環 境 の 向 上 に 役 立 てている -5-

6 (3) 景 観 環 境 保 全 の 効 果 本 事 業 においては 周 辺 環 境 や 親 水 性 生 態 系 に 配 慮 するなどの 整 備 を 実 施 した また 関 係 自 治 体 においても 水 路 周 辺 の 整 備 を 行 っている これらの 施 設 は 生 物 多 様 性 や 農 業 農 村 の 持 つ 多 面 的 な 役 割 を 理 解 する 場 として 利 用 されている さらに 地 域 住 民 へのアンケート 調 査 結 果 によれば 水 田 の 多 面 的 機 能 など も 理 解 されている 1 景 観 生 態 系 に 配 慮 する 施 設 への 整 備 に 係 る 効 果 ( 景 観 環 境 保 全 効 果 )の 試 算 以 下 のア イから 試 算 合 計 額 は 161,833 千 円 であった ア 加 須 市 ( 旧 大 利 根 町 )に 設 置 した 生 態 系 配 慮 施 設 : 水 路 の 中 央 部 にじゃか ごを 設 置 し 木 杭 や 栗 石 などで 魚 などの 生 息 場 所 を 創 出 当 該 施 設 に 対 して 行 ったCVMアンケートから 試 算 した 景 観 環 境 保 全 効 果 に 係 る 年 効 果 額 は 48,475 千 円 イ 春 日 部 市 ( 旧 庄 和 町 )に 設 置 した 生 態 系 及 び 景 観 配 慮 施 設 : 水 路 護 岸 に 魚 巣 ブロックを 設 置 し 水 路 横 の 管 理 道 や 植 栽 は 景 観 に 配 慮 当 該 施 設 に 対 して 行 ったCVMアンケートから 試 算 した 景 観 環 境 保 全 効 果 に 係 る 年 効 果 額 は 113,358 千 円 2 総 合 学 習 の 場 の 提 供 各 地 で 小 学 生 や 中 学 生 を 対 象 として 農 業 や 農 業 用 水 の 役 割 について 学 習 し たり 水 路 内 に 生 息 する 生 き 物 調 査 を 実 施 するなど 総 合 学 習 の 場 として 本 事 業 で 整 備 された 水 利 施 設 等 が 活 用 されている 地 域 住 民 へのアンケート 調 査 では これらの 施 設 が 子 供 たちにとって 情 操 教 育 の 場 としての 効 果 があるかについて 72 %の 人 が ある と 回 答 しており また そのような 取 組 で 子 供 たちの 生 物 等 への 関 心 度 が 高 まるかについては 65 %の 人 が 思 う と 回 答 している 総 合 学 習 を 実 施 した 教 員 からも 子 供 たちが 実 際 に 自 然 や 生 き 物 にふれあう 体 験 は 貴 重 な 体 験 であり 農 業 や 自 然 の 大 切 さを 認 識 する 良 い 機 会 となった 今 後 ともぜひ 実 施 していきたい と 感 想 が 述 べられており 整 備 された 水 利 施 設 において 総 合 学 習 の 場 が 創 出 された 効 果 が 発 揮 されたと 考 えられる 3 気 候 緩 和 機 能 に 関 するアンケート 調 査 結 果 による 地 域 住 民 へのアンケート 調 査 結 果 によれば 水 田 があることで 特 に 夏 にお いては 気 候 を 緩 和 させる 効 果 があると 68.3 %の 人 が 思 っており 大 部 分 の 人 が 水 田 は 気 候 緩 和 機 能 を 持 っていると 考 えている (4) 都 市 住 民 との 交 流 の 活 性 化 本 事 業 を 契 機 として 地 区 内 の 各 地 において 農 業 体 験 清 掃 活 動 フラワー イベント 等 を 通 じた 都 市 農 村 交 流 活 動 が 盛 んに 行 われるようになってきた こう した 活 動 は 水 利 施 設 や 農 業 農 地 水 の 持 つ 多 面 的 な 役 割 の 理 解 に 役 立 ってい る (5) 費 用 対 効 果 分 析 の 算 定 結 果 効 果 の 発 現 状 況 を 踏 まえ 事 後 時 点 の 各 種 算 定 基 礎 データを 基 に 総 費 用 総 便 益 比 を 算 定 した 結 果 は 次 のとおり 総 費 用 (C) 167,481 百 万 円 総 便 益 (B) 210,361 百 万 円 総 費 用 総 便 益 比 (B/C)

7 5 事 業 実 施 による 環 境 の 変 化 (1) 生 活 環 境 面 への 影 響 本 事 業 で 整 備 した 農 業 用 水 路 沿 いの 水 路 跡 地 は 管 理 道 として 利 用 されている だけではなく 遊 歩 道 や 生 活 道 路 としても 利 用 されている また 農 業 用 水 路 沿 いにフェンスなどが 整 備 されたことにより 安 全 性 が 確 保 され 地 域 の 生 活 環 境 の 改 善 にも 寄 与 している 地 域 住 民 へのアンケート 調 査 結 果 においても 道 路 が 便 利 になった と 思 う 人 が 73.2 %と 多 く また 安 全 性 については 82.0 %の 人 が 良 くなった と 回 答 しており 地 域 住 民 の 意 識 においても 本 事 業 による 生 活 環 境 面 での 向 上 が されている (2) 自 然 環 境 面 への 影 響 本 事 業 では 農 業 用 水 路 を 整 備 する 際 生 態 系 に 配 慮 した 構 造 にするなどの 生 態 系 保 全 施 設 も 併 せて 整 備 している 地 域 住 民 へのアンケート 調 査 では 整 備 し た 施 設 により 生 物 の 生 息 環 境 や 生 息 状 況 の 変 化 について 60 %の 人 が 良 くなっ た 又 は 変 わらない と 回 答 している また 高 柳 分 水 路 に 設 置 されている 生 態 系 配 慮 施 設 において 行 った 環 境 調 査 結 果 をみても 確 認 された 採 捕 魚 数 等 に 大 きな 変 化 はなく 地 区 内 において 混 住 化 が 進 む 中 にあっても 生 態 系 への 大 きな 影 響 は 生 じていないものと 考 えられる 6 今 後 の 課 題 (1) 水 管 理 の 一 層 の 効 率 化 本 事 業 において 本 地 区 の 用 水 系 統 の 再 編 と 水 利 施 設 の 整 備 により 水 利 施 設 の 維 持 管 理 の 適 正 化 と 農 業 用 水 の 安 定 供 給 が 図 られた また 事 業 の 進 展 に 伴 い 土 地 改 良 区 の 統 合 も 進 んだ 今 後 は 末 端 施 設 も 含 めた 維 持 管 理 の 一 層 の 効 率 化 を 図 る 観 点 から 農 地 水 環 境 保 全 向 上 対 策 等 を 活 用 し 地 域 住 民 と 一 体 となった 維 持 管 理 体 制 の 整 備 を 検 討 していく 必 要 がある (2) 地 域 農 業 の 維 持 発 展 本 地 区 においては 近 年 認 定 農 業 者 や 男 子 生 産 年 齢 人 口 のいる 専 業 農 家 が 増 加 するなど 優 良 経 営 体 の 増 加 の 兆 しがみられるとともに 大 規 模 な 水 田 農 業 経 営 に 加 え 野 菜 を 主 体 とした 水 稲 との 複 合 経 営 が 行 われている 今 後 とも 事 業 の 効 果 を 活 かしながら 東 京 近 郊 に 位 置 する 地 域 農 業 を 維 持 発 展 させる 観 点 から 関 係 機 関 が 連 携 して 水 管 理 の 一 層 の 効 率 化 を 図 るとともに 地 域 が 一 体 となった 農 地 の 保 全 及 びこれまでの 地 産 地 消 に 係 る 取 組 を 活 かした 農 業 農 村 の6 次 産 業 化 の 推 進 など 地 域 農 業 の 維 持 発 展 に 取 り 組 んでいくことが 必 要 である (3) 農 業 農 村 の 持 つ 多 面 的 な 役 割 に 対 する 地 域 住 民 への 理 解 の 向 上 本 地 区 において これまで 行 われてきた 学 習 の 場 の 提 供 等 の 取 組 は 農 業 農 村 の 持 つ 多 面 的 な 役 割 に 対 する 地 域 住 民 への 理 解 につながっている 整 備 された 生 産 基 盤 を 地 域 資 源 として 次 世 代 に 確 実 に 継 承 していく 観 点 から 昔 も 今 も 地 域 の 暮 らしと 農 業 農 地 水 が 密 接 に 関 わっていることについて 都 市 住 民 が 地 域 の 農 業 農 地 水 が 築 いてきた 歴 史 伝 統 文 化 や 自 然 環 境 を 学 ぶこ とを 通 じて 理 解 を 向 上 させる 取 組 を 推 進 していく 必 要 がある -7-

8 本 事 業 の 実 施 により 水 利 施 設 が 整 備 されたことで 農 業 用 水 の 安 定 化 と 水 管 理 の 合 理 化 が 図 られた この 結 果 大 規 模 な 水 田 農 業 や 野 菜 を 主 体 とする 多 様 な 営 農 が 進 展 するとともに 東 京 近 郊 に 残 された 貴 重 な 本 地 区 の 水 田 が 保 全 され 水 循 環 の 健 全 化 や 良 好 な 景 観 の 形 成 など 水 田 の 多 面 的 機 能 の 発 揮 に 貢 献 している 具 体 的 には 次 のような 効 果 が 発 現 している なお 本 事 業 により 整 備 された 水 利 施 設 は 有 効 に 活 用 され 適 正 に 管 理 されて いる 総 合 1. 農 業 用 水 の 安 定 供 給 と 水 管 理 の 合 理 化 本 事 業 の 実 施 により 機 能 低 下 を 来 していた 水 利 施 設 が 改 修 され 農 業 用 水 の 安 定 供 給 が 図 られている また 整 備 された 施 設 を 一 元 的 に 管 理 するための 利 根 中 央 総 合 管 理 所 が 設 置 されるとともに 関 係 土 地 改 良 区 の 統 合 が 進 んだ これら により 本 地 区 全 体 の 一 元 的 な 水 管 理 体 制 が 確 立 され 水 管 理 の 合 理 化 が 図 られ ている 2. 大 規 模 水 田 農 業 地 帯 の 形 成 と 多 様 な 営 農 の 展 開 本 事 業 によって 農 業 用 水 の 安 定 供 給 が 図 られたことにより 優 良 かつ 大 規 模 な 水 田 農 業 地 帯 が 形 成 され 野 菜 を 中 心 とした 水 稲 との 複 合 経 営 も 進 んでいる そ の 中 で こまつな きゅうりなど 収 益 性 の 高 い 作 物 が 増 加 している また 営 農 労 力 の 節 減 に 関 し 関 連 事 業 としてほ 場 整 備 が 行 われた 地 区 では 水 稲 作 における 作 業 時 間 の 節 減 が 図 られている 3. 農 業 経 営 基 盤 の 強 化 本 事 業 実 施 後 認 定 農 業 者 や 男 子 生 産 年 齢 人 口 のいる 専 業 農 家 が 増 加 しており また 大 規 模 な 水 田 農 業 経 営 や 野 菜 を 中 心 とした 水 稲 との 複 合 経 営 等 先 進 的 な 経 営 事 例 もみられるなど 優 良 経 営 体 は 確 実 に 増 加 している 4. 農 業 用 水 合 理 化 による 水 資 源 の 有 効 利 用 農 業 用 水 の 合 理 化 により 生 み 出 された 余 剰 水 を 都 市 用 水 ( 埼 玉 県 と 東 京 都 の 上 水 道 )に 活 用 し 水 資 源 の 有 効 利 用 が 図 られている 5. 農 業 景 観 及 び 環 境 の 保 全 本 事 業 において 環 境 との 調 和 に 配 慮 した 施 設 整 備 が 行 われたことにより 景 観 や 生 態 系 の 保 全 が 図 られている また こうした 施 設 は 総 合 学 習 の 場 としても 活 用 されている 6. 都 市 住 民 との 交 流 の 活 性 化 本 事 業 実 施 後 農 業 体 験 清 掃 活 動 イベント 等 を 通 じた 都 市 農 村 交 流 活 動 が 活 発 化 している こうした 活 動 は 水 利 施 設 及 び 農 業 農 地 水 の 持 つ 多 面 的 な 役 割 の 理 解 に 役 立 っている 以 上 のような 本 事 業 による 効 果 の 発 現 に 加 え 本 地 区 においては 水 路 跡 地 に 道 路 が 整 備 され 生 活 の 利 便 性 の 向 上 が 図 られるとともに 農 業 用 水 路 沿 いに フェンスが 整 備 され 転 落 事 故 の 防 止 が 図 られるなどの 生 活 環 境 の 改 善 にも 寄 与 しており 事 業 実 施 による 環 境 の 変 化 がみられる なお 本 事 業 の 効 果 を 一 層 高 めるためには 1 農 地 水 環 境 保 全 向 上 対 策 等 を 活 用 した 地 域 住 民 と 一 体 となった 維 持 管 理 体 制 の 整 備 の 検 討 2 関 係 機 関 の 連 携 による 水 管 理 の 一 層 の 効 率 化 3 地 域 が 一 体 となった 農 地 の 保 全 4 農 業 農 村 の6 次 産 業 化 の 推 進 など 地 域 農 業 の 維 持 発 展 のための 取 組 -8-

9 総 合 5 整 備 された 水 利 施 設 と 農 業 農 地 水 の 持 つ 多 面 的 な 役 割 について 都 市 住 民 の 理 解 を 向 上 させる 取 組 を 推 進 することが 必 要 である 技 術 検 討 会 の 意 見 東 京 近 郊 に 広 がる 貴 重 な 水 田 地 帯 に 位 置 する 本 地 区 においては 本 事 業 の 実 施 により 水 管 理 の 合 理 化 を 始 めとする 用 水 の 安 定 供 給 が 図 られたことにより 優 良 な 大 規 模 水 田 農 業 地 帯 の 形 成 加 工 販 売 などによる6 次 産 業 化 野 菜 の 導 入 とい った 多 様 かつ 力 強 い 農 業 が 展 開 されており 地 域 農 業 の 維 持 が 図 られている ことが 認 められる さらに 地 域 農 業 が 維 持 されてきた 結 果 東 京 近 郊 という 立 地 条 件 のもと 農 地 転 用 等 により 耕 地 面 積 が 減 少 し 続 ける 中 でも なお 貴 重 な 水 田 地 帯 の 保 全 が 図 られ そのことによる 国 土 の 保 全 水 源 の 涵 養 (かんよう) 水 循 環 の 健 全 化 自 然 環 境 の 保 全 良 好 な 景 観 の 形 成 などの 多 面 的 機 能 が 広 い 範 囲 で 発 揮 されて いることも 認 められる また このことは 本 事 業 の 実 施 と 相 まって これまで 地 域 の 人 々が 地 域 で 水 をコントロールし 農 地 を 守 ってきた 取 組 を 積 み 重 ねて きた 結 果 にほかならない 本 地 区 は 今 後 とも 農 地 に 対 する 強 い 転 用 圧 力 を 受 けることが 懸 念 されるが これまで 維 持 してきた 農 地 水 を 基 礎 とした 地 域 の 農 業 を 次 世 代 へ 確 実 に 継 承 し ていくためには 日 々の 生 活 の 中 で 都 市 住 民 が 環 境 景 観 及 び 歴 史 等 を 通 じて 農 業 農 村 とのつながりを 享 受 できるような 環 境 を 整 えつつ 農 地 や 水 利 施 設 の 大 切 さの 理 解 を 深 めさせていく 取 組 をさらに 進 めていかなければならない 加 えて こうした 都 市 住 民 の 理 解 のもと 行 政 をはじめ 地 域 住 民 が 一 体 となっ て 農 地 を 保 全 し 地 域 農 業 を 支 える 取 組 を 進 めていくことが 重 要 である 今 日 においても 東 京 近 郊 において このようにまとまった 農 地 が 維 持 され かつ 健 全 な 農 業 が 営 まれていることの 意 味 は 非 常 に 大 きいものと 考 える この ため 事 業 の 実 施 によって 保 全 される 農 地 の 多 面 的 機 能 に 係 る 都 市 住 民 への 理 解 を 得 る 上 でも 事 業 効 果 に 関 する 広 範 囲 な 定 量 的 手 法 が 充 実 されることを 願 うものである -9-

10 に 使 用 した 資 料 平 成 19 年 全 国 都 道 府 県 市 区 町 村 別 面 積 調 ( 国 土 地 理 院 )) 平 成 2 年 国 勢 調 査 平 成 7 年 国 勢 調 査 平 成 12 年 国 勢 調 査 平 成 17 年 国 勢 調 査 1990 年 農 林 業 センサス 1995 年 農 林 業 センサス 2000 年 農 林 業 センサス 2005 年 農 林 業 センサス 埼 玉 農 林 水 産 統 計 年 報 ( 平 成 2 年 関 東 農 政 局 埼 玉 統 計 情 報 事 務 所 ) 埼 玉 農 林 水 産 統 計 年 報 ( 平 成 3 年 関 東 農 政 局 埼 玉 統 計 情 報 事 務 所 ) 埼 玉 農 林 水 産 統 計 年 報 ( 平 成 7 年 関 東 農 政 局 埼 玉 統 計 情 報 事 務 所 ) 埼 玉 農 林 水 産 統 計 年 報 ( 平 成 12 年 関 東 農 政 局 統 計 情 報 部 ) 埼 玉 農 林 水 産 統 計 年 報 ( 平 成 17 年 関 東 農 政 局 統 計 部 ) 埼 玉 農 林 水 産 統 計 年 報 ( 平 成 18 年 関 東 農 政 局 統 計 部 ) 埼 玉 農 林 水 産 統 計 年 報 ( 平 成 19 年 関 東 農 政 局 統 計 部 ) 認 定 農 業 者 数 動 向 ( 平 成 15 ~ 20 年 埼 玉 県 調 べ) 国 営 利 根 中 央 土 地 改 良 事 業 計 画 書 ( 平 成 5 年 7 月 計 画 確 定 関 東 農 政 局 ) 国 営 利 根 中 央 土 地 改 良 事 業 計 画 書 添 付 資 料 ( 効 果 編 )( 平 成 5 年 7 月 計 画 確 定 関 東 農 政 局 ) 平 成 21 年 度 利 根 中 央 地 区 事 後 調 査 結 果 ( 平 成 22 年 3 月 関 東 農 政 局 利 根 川 水 系 土 地 改 良 調 査 管 理 事 務 所 ) 平 成 21 年 度 利 根 中 央 地 区 事 後 アンケート 調 査 結 果 ( 平 成 22 年 3 月 関 東 農 政 局 利 根 川 水 系 土 地 改 良 調 査 管 理 事 務 所 ) 平 成 20 年 度 広 域 農 業 基 盤 整 備 管 理 調 査 完 了 地 区 フォローアップ 調 査 ( 水 利 状 況 調 査 ) 優 良 事 例 把 握 調 査 その 他 業 務 ( 平 成 21 年 3 月 関 東 農 政 局 利 根 川 水 系 土 地 改 良 調 査 管 理 事 務 所 ) 利 根 中 央 事 業 誌 ( 平 成 16 年 3 月 関 東 農 政 局 利 根 中 央 農 業 水 利 事 業 所 ) 平 成 20 年 度 水 資 源 機 構 営 事 業 利 根 中 央 用 水 事 業 事 後 基 礎 資 料 ( 平 成 20 年 8 月 独 立 行 政 法 人 水 資 源 機 構 ) 経 営 体 育 成 基 盤 整 備 事 業 計 画 概 要 書 手 子 林 第 三 地 区 ( 平 成 19 年 5 月 25 日 埼 玉 県 ) 平 成 18 年 度 新 規 採 択 希 望 経 営 体 育 成 基 盤 整 備 事 業 手 子 林 第 三 地 区 経 済 効 果 ( 関 東 農 政 局 埼 玉 県 ) 都 市 化 地 域 水 環 境 改 善 実 証 調 査 ( 平 成 17 ~ 18 年 度 関 東 農 政 局 ) 農 業 農 村 整 備 事 業 フォローアップ 調 査 ( 平 成 19 ~ 21 年 度 埼 玉 県 ) 葛 西 用 水 路 土 地 改 良 区 史 ( 平 成 20 年 3 月 葛 西 用 水 路 土 地 改 良 区 ) 維 持 管 理 費 の 変 化 ( 平 成 15 年 ~ 19 年 独 立 行 政 法 人 水 資 源 機 構 葛 西 羽 生 領 島 中 領 土 地 改 良 区 連 合 羽 生 領 島 中 領 用 排 水 路 土 地 改 良 区 及 び 葛 西 用 水 路 土 地 改 良 区 資 料 ) 手 子 林 第 二 地 区 農 作 業 受 託 面 積 動 向 ( 平 成 年 羽 生 市 調 べ) オリザネット 活 動 報 告 2007 及 び 2008 埼 玉 県 ホームページ( 平 成 21 年 ) 埼 玉 県 加 須 農 林 振 興 センターホームページ( 平 成 21 年 ) 旧 鷲 宮 町 ホームページ( 平 成 21 年 ) まちの 駅 道 の 駅 アグリパークゆめすぎと ホームページ( 平 成 21 年 ) ブランジェ アプレ ホームページ( 平 成 21 年 ) -10-

11 -11-

2 事 業 により 整 備 された 施 設 の 管 理 状 況 (1) 施 設 の 概 況 本 事 業 で 整 備 された 施 設 は 六 堰 頭 首 工 左 岸 幹 線 導 水 路 右 岸 幹 線 導 水 路 大 里 幹 線 用 水 路 奈 良 堰 幹 線 用 水 路 玉 井 堰 幹 線 用 水

2 事 業 により 整 備 された 施 設 の 管 理 状 況 (1) 施 設 の 概 況 本 事 業 で 整 備 された 施 設 は 六 堰 頭 首 工 左 岸 幹 線 導 水 路 右 岸 幹 線 導 水 路 大 里 幹 線 用 水 路 奈 良 堰 幹 線 用 水 路 玉 井 堰 幹 線 用 水 おおさと 事 業 名 国 営 総 合 農 地 防 災 事 業 地 区 名 大 里 県 名 埼 玉 県 関 係 市 町 村 く ま が や し おおさとまち こうなんまち ぎ よ う だ し みなみかわらむら こ う の す し 熊 谷 市 ( 旧 熊 谷 市 旧 大 里 町 旧 江 南 町 ) 行 田 市 ( 旧 行 田 市 旧 南 河 原 村 ) 鴻 巣 市 ふきあげまち ふ か や し かわもとまち

More information

第3回地域水田農業ビジョン策定打合せ会

第3回地域水田農業ビジョン策定打合せ会 策 定 年 度 策 定 地 域 平 成 21 年 度 琴 平 町 琴 平 町 地 域 水 田 農 業 ビジョン 琴 平 町 地 域 水 田 農 業 推 進 協 議 会 目 次 1. 地 域 水 田 農 業 の 改 革 の 基 本 的 な 方 向 について 1) 地 域 水 田 農 業 の 特 性 について 1 2) 作 物 振 興 及 び 水 田 利 用 の 将 来 方 向 1 1 地 域 の 水

More information

目 次 1 北 海 道 農 業 の 現 状 1 2 北 海 道 の 農 業 農 村 整 備 を 取 り 巻 く 状 況 8 3 農 業 農 村 整 備 における 新 たな 技 術 の 導 入 15 4 農 業 農 村 整 備 の 地 域 経 済 等 への 波 及 17

目 次 1 北 海 道 農 業 の 現 状 1 2 北 海 道 の 農 業 農 村 整 備 を 取 り 巻 く 状 況 8 3 農 業 農 村 整 備 における 新 たな 技 術 の 導 入 15 4 農 業 農 村 整 備 の 地 域 経 済 等 への 波 及 17 資 料 2 北 海 道 における 農 業 農 村 整 備 の 概 況 等 について 平 成 27 年 11 月 13 日 国 土 交 通 省 北 海 道 開 発 局 目 次 1 北 海 道 農 業 の 現 状 1 2 北 海 道 の 農 業 農 村 整 備 を 取 り 巻 く 状 況 8 3 農 業 農 村 整 備 における 新 たな 技 術 の 導 入 15 4 農 業 農 村 整 備 の 地 域

More information

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt

Microsoft PowerPoint - ~7426891.ppt 資 料 5 土 地 利 用 計 画 と 農 業 振 興 地 域 制 度 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 平 成 19 年 3 月 農 林 水 産 省 目 次 1 土 地 基 本 法 国 土 利 用 計 画 1 2 農 業 振 興 地 域 制 度 及 び 農 地 転 用 許 可 制 度 の 概 要 4 3 農 業 振 興 地 域 制 度 5 4 農 地 転 用 許 可 制 度 12 5 都

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91E5924A90EC90858C6E89CD90EC90AE94F58AEE967B95FB906A5F4832332E338C8E8DF492E8>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20938C91E5924A90EC90858C6E89CD90EC90AE94F58AEE967B95FB906A5F4832332E338C8E8DF492E8> 東 大 谷 川 水 系 河 川 整 備 基 本 方 針 平 成 23 年 3 月 静 岡 県 目 次 第 1 河 川 の 総 合 的 な 保 全 と 利 用 に 関 する 基 本 方 針 1 1 河 川 及 び 流 域 の 現 状 1 (1) 河 川 及 び 流 域 の 概 要 1 (2) 治 水 事 業 の 沿 革 と 現 状 1 (3) 河 川 の 利 用 及 び 住 民 との 関 わり 2 (4)

More information

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 -----------------------------------------

目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 当 該 都 市 計 画 区 域 の 都 市 づくりの 基 本 理 念 --------------------------- 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 ----------------------------------------- 富 士 見 都 市 計 画 ( 富 士 見 市 ふじみ 野 市 三 芳 町 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 埼 玉 県 都 市 計 画 の 決 定 案 の 縦 覧 都 市 計 画 の 決 定 告 示 平 成 24 年 9 月 14 日 から 平 成 24 年 10 月 1 日 まで 平 成 25 年 2 月 5 日 埼 玉 県 目 次 1 都 市 計 画

More information

平成14年度

平成14年度 村 上 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 書 平 成 23 年 9 月 新 潟 県 村 上 市 目 第 1 農 用 地 利 用 計 画 1 1 土 地 利 用 区 分 の 方 向 1 (1) 土 地 利 用 の 方 向 1 ア. 土 地 利 用 の 構 想 1 イ. 農 用 地 区 域 の 設 定 方 針 2 (2) 農 業 上 の 土 地 利 用 の 方 向 5 ア. 農 用 地 等 利 用

More information

( 水 害 の 歴 史 と 治 水 事 業 の 沿 革 ) 下 流 部 では 享 保 15 年 (1730 年 ) 新 発 田 藩 により 松 ヶ 崎 を 分 水 路 として 開 削 したことを 契 機 に 信 濃 から 分 離 大 正 4 年 から 昭 和 8 年 にかけ 新 潟 市 周 辺 地

( 水 害 の 歴 史 と 治 水 事 業 の 沿 革 ) 下 流 部 では 享 保 15 年 (1730 年 ) 新 発 田 藩 により 松 ヶ 崎 を 分 水 路 として 開 削 したことを 契 機 に 信 濃 から 分 離 大 正 4 年 から 昭 和 8 年 にかけ 新 潟 市 周 辺 地 阿 賀 野 水 系 河 整 備 基 本 方 針 の 骨 子 1. 河 の 総 合 的 な 保 全 と 利 用 に 関 する 基 本 方 針 (1) 流 域 及 び 河 の 概 要 ( 概 要 ) 水 源 から 河 口 までの 概 要 河 流 路 延 長 流 域 面 積 流 域 の 土 地 利 用 本 州 日 本 海 側 初 の 政 令 指 定 都 市 である 新 潟 市 や 福 島 県 の 地 方

More information

2 県 丸 太 の 大 口 需 要 者 である 被 災 した 合 板 工 場 等 の 再 整 備 と 応 急 的 な 流 通 対 策 への 支 援 3 防 潮 堤 防 潮 や 等 の 復 旧 1 津 波 で 海 や 泥 等 に 浸 かったほだ 木 か らのしいたけ 発 生 対 策 2 津 波 で 流

2 県 丸 太 の 大 口 需 要 者 である 被 災 した 合 板 工 場 等 の 再 整 備 と 応 急 的 な 流 通 対 策 への 支 援 3 防 潮 堤 防 潮 や 等 の 復 旧 1 津 波 で 海 や 泥 等 に 浸 かったほだ 木 か らのしいたけ 発 生 対 策 2 津 波 で 流 . 本 部 員 会 議 平 成 23 年 6 月 15 日 部 平 成 23 年 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 及 び 津 波 の 発 生 に 伴 う 課 題 と 対 応 1 区 分 課 題 対 応 畜 1 飼 料 や 燃 油 不 足 による 生 乳 廃 棄 や 家 畜 死 亡 に 対 する 支 援 地 用 2 津 波 により 冠 した 地 の 塩 害 土 砂 堆 積 への 技 術 対 策

More information

Taro-資料-6-3_土地改良事業効果

Taro-資料-6-3_土地改良事業効果 愛 知 用 水 二 期 地 区 の 事 業 の 効 用 に 関 する 説 明 資 料 1. 地 区 の 概 要 1 関 係 市 町 村 : 岐 阜 県 可 児 市 可 児 郡 御 嵩 町 愛 知 県 犬 山 市 小 牧 市 春 日 井 市 瀬 戸 市 名 古 屋 市 尾 張 旭 市 日 進 市 豊 田 市 豊 明 市 刈 谷 市 大 府 市 東 海 市 知 多 市 半 田 市 常 滑 市 みよし 市

More information

Microsoft PowerPoint - Vol.14原稿(最終版)

Microsoft PowerPoint - Vol.14原稿(最終版) 多 面 的 機 能 支 払 交 付 金 の 概 要 農 業 農 村 は 国 土 の 保 全 水 源 のかん 養 自 然 環 境 の 保 全 良 好 な 景 観 の 形 成 等 の 多 面 的 機 能 を 有 しており その 利 益 は 広 く 国 民 が 享 受 しています しかしながら 近 年 の 農 村 地 域 の 過 疎 化 高 齢 化 混 住 化 等 の 進 行 に 伴 う 集 落 機 能

More information

品目横断的経営安定対策下における集落営農の課題

品目横断的経営安定対策下における集落営農の課題 茨 城 県 作 物 研 究 会 講 演 要 旨 2007 年 3 月 13 日 品 目 横 断 的 経 営 安 定 対 策 下 に おける 集 落 営 農 の 課 題 独 立 行 政 法 人 農 業 食 品 産 業 技 術 総 合 研 究 機 構 中 央 農 業 総 合 研 究 センター 農 業 経 営 研 究 チーム 高 橋 明 広 報 告 の 構 成 1. 問 題 意 識 2. 集 落 営 農

More information

イ 関 連 事 業 の 進 捗 状 況 ( 完 了 ) 国 営 かんがい 排 水 事 業 霞 ヶ 浦 用 水 一 期 地 区 ( 平 成 4 年 度 ) 国 営 かんがい 排 水 事 業 霞 ヶ 浦 用 水 二 期 地 区 ( 平 成 20 年 度 ) 水 資 源 開 発 公 団 霞 ヶ 浦 用 水

イ 関 連 事 業 の 進 捗 状 況 ( 完 了 ) 国 営 かんがい 排 水 事 業 霞 ヶ 浦 用 水 一 期 地 区 ( 平 成 4 年 度 ) 国 営 かんがい 排 水 事 業 霞 ヶ 浦 用 水 二 期 地 区 ( 平 成 20 年 度 ) 水 資 源 開 発 公 団 霞 ヶ 浦 用 水 農 業 農 村 整 備 事 業 等 再 評 価 地 区 別 資 料 別 紙 様 式 1 局 名 関 東 農 政 局 ちく せい し しも つま し 筑 西 市 下 妻 市 つく し ばんどうし じようそうし 都 道 府 県 名 茨 城 県 関 係 市 町 村 名 ば 市 坂 東 市 常 総 市 ゆう き し や ち よ まち かさ ま し 結 城 市 八 千 代 町 笠 間 市 さくらがわ し こ

More information

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏

いては 加 害 群 の 数 の 半 減 カワウについては 被 害 を 与 えるカワウの 生 息 数 の 半 減 を 目 指 すこととした(いずれも 侵 入 防 止 柵 の 設 置 や 追 払 い 等 により 群 れやね ぐら コロニーの 加 害 度 を 低 減 させることを 含 む ) これらを 踏 鳥 獣 による 農 林 水 産 業 等 に 係 る 被 害 の 防 止 のための 施 策 を 実 施 するための 基 本 的 な 指 針 最 終 改 正 平 成 20 年 2 月 21 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 254 号 平 成 27 年 5 月 29 日 付 け 農 林 水 産 省 告 示 第 1396 号 ( 平 成 27 年 5 月 29 日 施 行 ) 一 被 害 防 止

More information

その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農

その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農 国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを

More information

国営農地開発事業の概要

国営農地開発事業の概要 Ⅲ 大 邑 地 区 の 概 要 1 地 区 の 概 要 本 地 区 は 島 根 県 のほぼ 中 央 部 に 位 置 する 大 田 市 及 び 邑 智 郡 美 郷 町 にあり 東 には 標 高 1,126m の 三 瓶 山 西 に 808m の 大 江 高 山 があって これを 主 峰 とする 連 山 に 囲 まれていることから 平 担 地 に 乏 しく 全 体 の 80%が 山 林 原 野 で 耕

More information

Microsoft PowerPoint - 131003【シンポ資料】北開局小水力ver130925提出版.pptx

Microsoft PowerPoint - 131003【シンポ資料】北開局小水力ver130925提出版.pptx 農 業 水 利 施 設 を 活 用 した 小 水 力 等 発 電 の 導 入 促 進 について 平 成 25 年 10 月 3 日 国 土 交 通 省 北 海 道 開 発 局 農 業 水 産 部 農 業 振 興 課 目 次 1. 小 水 力 等 発 電 導 入 の 状 況 について 2. 制 度 手 続 き 規 制 緩 和 について 3. 農 業 農 村 整 備 事 業 等 における 助 成 制 度

More information

<4D F736F F D208CCB93638E7397CE82CC8AEE967B8C7689E FC92F994C5816A5F8A C5>

<4D F736F F D208CCB93638E7397CE82CC8AEE967B8C7689E FC92F994C5816A5F8A C5> 0 序 章 計 画 基 本 的 事 項 1. 計 画 目 的 基 本 計 画 は 都 地 法 第 4 条 に 町 村 地 適 正 な 保 全 及 び 化 推 進 に 関 する 基 本 計 画 として 規 定 されており とオープンスペースに 関 する 総 合 的 な 計 画 です 戸 田 では 地 もつ 様 々な 機 能 を 踏 まえつつ 確 保 整 備 や 化 民 間 参 加 協 力 等 促 進

More information

28)_

28)_ 計 画 策 定 年 度 計 画 主 体 平 成 26 年 度 八 幡 蒲 生 郡 日 野 蒲 生 郡 竜 王 地 域 鳥 獣 被 害 防 止 計 画 連 絡 先 担 当 部 署 名 所 在 地 電 話 番 号 FAX 番 号 メールアドレス 八 幡 都 産 業 部 農 業 振 興 課 滋 賀 県 八 幡 桜 宮 236 番 地 0748-36-5514 0748-32-5032 0011002@city.omihachiman.lg.jp

More information

ロータリ 耕 起 と 同 様 に 作 業 後 雨 が 降 ると 播 種 作 業 が 困 難 になるので 播 種 同 時 作 業 が 望 ましい 4 播 種 (1) 播 種 期 近 年 品 種 の 早 生 化 地 球 温 暖 化 の 影 響 で 麦 の 播 種 適 期 は 以 前 より 遅 くなってい

ロータリ 耕 起 と 同 様 に 作 業 後 雨 が 降 ると 播 種 作 業 が 困 難 になるので 播 種 同 時 作 業 が 望 ましい 4 播 種 (1) 播 種 期 近 年 品 種 の 早 生 化 地 球 温 暖 化 の 影 響 で 麦 の 播 種 適 期 は 以 前 より 遅 くなってい Ⅱ 麦 栽 培 技 術 1 ほ 場 の 準 備 麦 類 は 元 来 乾 燥 した 気 候 に 適 した 畑 作 物 であるため 転 換 畑 では 栽 培 期 間 を 通 して 湿 害 が 最 大 の 減 収 要 因 である したがって 地 表 水 の 排 除 透 水 性 改 善 地 下 水 位 低 下 等 の 排 水 対 策 は 麦 類 の 安 定 栽 培 における 必 須 要 件 であり 前 述

More information

表 14-3-1 農 業 農 村 整 備 事 業 等 に 係 る 事 前 評 価 の 結 果 一 覧 事 業 名 経 営 体 育 成 基 盤 整 備 事 業 予 算 科 目 経 営 体 育 成 基 盤 整 備 事 業 費 補 助 事 業 の 主 な 目 的 将 来 の 地 域 農 業 を 担 う 経 営 体 を 育 成 しながら 地 域 農 業 の 展 開 方 向 等 を 勘 案 して 必 要 となる

More information

< F2D81698E9197BF33816A926E8BE695CA8E9197BF955C8E862E6A74>

< F2D81698E9197BF33816A926E8BE695CA8E9197BF955C8E862E6A74> 資 料 2 かんがい 排 水 事 業 南 酒 出 地 区 1. 第 二 次 評 価 対 象 地 区 となった 要 因 ウ-1 工 期 の 著 しい 変 更 計 画 工 期 : 平 成 6 年 度 から 平 成 16 年 度 実 施 工 期 : 平 成 6 年 度 から 平 成 23 年 度 完 成 予 定 : 平 成 23 年 度 平 成 20 年 度 までの 進 捗 率 ( 事 業 費 ベース):94.7%

More information

目 次 第 1 都 市 計 画 の 目 標 1 基 本 的 事 項 イ 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 -------------------------------------------- 1 ロ 目 標 年 次 ---------------------------------------

目 次 第 1 都 市 計 画 の 目 標 1 基 本 的 事 項 イ 都 市 計 画 区 域 の 範 囲 -------------------------------------------- 1 ロ 目 標 年 次 --------------------------------------- 戸 田 都 市 計 画 ( 戸 田 市 ) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 埼 玉 県 都 市 計 画 の 決 定 案 の 縦 覧 都 市 計 画 の 決 定 告 示 平 成 25 年 11 月 22 日 から 平 成 25 年 12 月 6 日 まで 平 成 26 年 3 月 28 日 埼 玉 県 目 次 第 1 都 市 計 画 の 目 標 1 基 本 的

More information

Microsoft Word - 006第Ⅰ章第2節.doc

Microsoft Word - 006第Ⅰ章第2節.doc 分 譲 マンション 市 場 の 動 向 地 価 の 下 げ 止 まり 等 によるマンション 販 売 価 格 上 昇 や 量 的 緩 和 政 策 及 びゼロ 金 利 政 策 解 除 による 金 利 上 昇 など 分 譲 マンション 市 場 を 取 り 巻 く 外 部 環 境 は 変 化 が 生 じてき ている 分 譲 マンション 市 場 をめぐる 最 近 の 動 向 と 今 後 の 先 行 きについて

More information

昭 和 40 年 の 給 食 開 始 以 来 朝 霞 市 で は 共 同 調 理 場 方 式 により 給 食 業 務 を 行 っ てきたが 平 成 17 年 3 月 の 市 長 選 にお ける 現 市 長 の 選 挙 公 約 や 国 から 平 成 17 年 7 月 施 工 の 食 育 基 本 法 に

昭 和 40 年 の 給 食 開 始 以 来 朝 霞 市 で は 共 同 調 理 場 方 式 により 給 食 業 務 を 行 っ てきたが 平 成 17 年 3 月 の 市 長 選 にお ける 現 市 長 の 選 挙 公 約 や 国 から 平 成 17 年 7 月 施 工 の 食 育 基 本 法 に 総 務 文 教 常 任 委 員 会 行 政 視 察 報 告 書 平 成 25 年 7 月 17 日 焼 津 市 議 会 議 長 石 田 昭 夫 様 総 務 文 教 常 任 委 員 会 報 告 者 池 谷 和 正 下 記 の 通 り 視 察 調 査 を 行 いましたので 概 要 につきましてご 報 告 致 します 1 期 間 : 平 成 25 年 5 月 14 日 ( 火 )~15 日 ( 水 ) 2

More information

目 次 Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 本 町 の 人 口 の 現 状 1 人 口 の 推 移 (1) 総 人 口 年 齢 3 区 分 別 人 口 2 (2) 自 然 増 減 3 (3) 社 会 増 減 5 2 将 来 推 計 人 口 の 分 析 (1) 人 口 減 少 段 階 9 (2) 人 口 減 少 率

目 次 Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 本 町 の 人 口 の 現 状 1 人 口 の 推 移 (1) 総 人 口 年 齢 3 区 分 別 人 口 2 (2) 自 然 増 減 3 (3) 社 会 増 減 5 2 将 来 推 計 人 口 の 分 析 (1) 人 口 減 少 段 階 9 (2) 人 口 減 少 率 まち ひと しごと 創 生 三 戸 町 長 期 人 口 ビジョン 平 成 27 年 10 月 三 戸 町 目 次 Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 本 町 の 人 口 の 現 状 1 人 口 の 推 移 (1) 総 人 口 年 齢 3 区 分 別 人 口 2 (2) 自 然 増 減 3 (3) 社 会 増 減 5 2 将 来 推 計 人 口 の 分 析 (1) 人 口 減 少 段 階 9 (2) 人 口 減 少

More information

資 料 10 山 梨 県 まち ひと し ごと 創 生 人 口 ビジョン ( 中 間 報 告 ) 山 梨 県 まち ひと しごと 創 生 人 口 ビジョン 中 間 報 告 山 梨 県 人 口 減 少 対 策 戦 略 本 部 平 成 27 年 6 月 目 次 1 人 口 ビジョン 策 定 の 趣 旨 1 2 人 口 の 現 状 分 析 (1) 人 口 動 向 分 析 総 人 口 2 自 然 増 減

More information

<5461726F2D8F57978E8BA692E88F9182CC8B4C93FC837D836A83858341838B>

<5461726F2D8F57978E8BA692E88F9182CC8B4C93FC837D836A83858341838B> 農 業 者 用 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 交 付 金 集 落 協 定 書 等 の 書 き 方 記 入 マニュアル 平 成 25 年 5 月 16 日 < 集 落 協 定 を 申 請 する 場 合 > 参 考 様 式 第 6 号 共 通 の 申 請 書 ( 記 入 例 ) 番 号 年 月 日 市 町 村 長 殿 集 落 協 定 代 表 者 氏 名 印 中 山 間 地 域 等 直 接 支

More information

第 4 小 水 力 等 発 電 導 入 について 1 県 全 体 の 発 電 導 入 の 取 組 の 考 え 方 (1) 導 入 可 能 性 調 査 県 は 農 業 水 利 施 設 管 理 者 である 土 地 改 良 区 等 ( 以 下 施 設 管 理 者 という ) から 発 電 設 備 導 入

第 4 小 水 力 等 発 電 導 入 について 1 県 全 体 の 発 電 導 入 の 取 組 の 考 え 方 (1) 導 入 可 能 性 調 査 県 は 農 業 水 利 施 設 管 理 者 である 土 地 改 良 区 等 ( 以 下 施 設 管 理 者 という ) から 発 電 設 備 導 入 秋 田 県 農 業 水 利 施 設 を 活 用 した 小 水 力 等 発 電 マスタープラン 第 1 策 定 の 趣 旨 このマスタープランは 秋 田 県 における 農 業 水 利 施 設 を 活 用 した 小 水 力 等 発 電 設 備 の 計 画 的 な 設 置 を 推 進 するため 発 電 設 備 の 導 入 可 能 性 が 高 い 農 業 水 利 施 設 への 設 備 設 置 に 必 要 な

More information

農 地 を 相 続 した 場 合 の 課 税 の 特 例 ( 相 続 税 納 税 猶 予 制 度 ) 農 地 を 農 業 目 的 で 使 用 している 限 りにおいては 到 底 実 現 しない 高 い 評 価 額 により 相 続 税 が 課 税 された 場 合 には 農 業 を 継 続 したくても

農 地 を 相 続 した 場 合 の 課 税 の 特 例 ( 相 続 税 納 税 猶 予 制 度 ) 農 地 を 農 業 目 的 で 使 用 している 限 りにおいては 到 底 実 現 しない 高 い 評 価 額 により 相 続 税 が 課 税 された 場 合 には 農 業 を 継 続 したくても 相 続 税 贈 与 税 納 税 猶 予 制 度 の 概 要 について 資 料 6 農 地 を 相 続 した 場 合 の 課 税 の 特 例 ( 相 続 税 納 税 猶 予 制 度 ) 農 地 を 農 業 目 的 で 使 用 している 限 りにおいては 到 底 実 現 しない 高 い 評 価 額 により 相 続 税 が 課 税 された 場 合 には 農 業 を 継 続 したくても 相 続 税 を 払

More information

目 次 Ⅰ 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 の 近 代 化 に 関 する 方 針 1 福 井 県 における 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 の 位 置 付 け 並 びに 基 本 的 な 展 開 方 向 飼 持 料 続 給 可 与 能 な 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 のための 取 組

目 次 Ⅰ 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 の 近 代 化 に 関 する 方 針 1 福 井 県 における 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 の 位 置 付 け 並 びに 基 本 的 な 展 開 方 向 飼 持 料 続 給 可 与 能 な 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 のための 取 組 別 記 様 式 第 1 号 計 画 期 間 平 成 年 度 ~ 平 成 3 年 度 福 井 県 酪 農 肉 用 牛 生 産 近 代 化 計 画 書 平 成 3 年 3 月 福 井 県 目 次 Ⅰ 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 の 近 代 化 に 関 する 方 針 1 福 井 県 における 酪 農 及 び 肉 用 牛 生 産 の 位 置 付 け 並 びに 基 本 的 な 展 開 方 向 飼 持

More information

山 口 市 は 1929 年 に 市 制 が 施 行 されて 行 政 経 済 教 育 文 化 情 報 等 の 都 市 機 能 が 集 積 して きた 人 口 増 加 は 最 近 は 鈍 化 してはいるものの 現 在 も 続 いており(1990~2000 年 の 人 口 増 加 率 6.1%) 第 3

山 口 市 は 1929 年 に 市 制 が 施 行 されて 行 政 経 済 教 育 文 化 情 報 等 の 都 市 機 能 が 集 積 して きた 人 口 増 加 は 最 近 は 鈍 化 してはいるものの 現 在 も 続 いており(1990~2000 年 の 人 口 増 加 率 6.1%) 第 3 事 例 番 号 121 まちと 川 を 結 ぶまちづくり( 山 口 県 山 口 市 ) 1. 背 景 山 口 市 は 山 口 県 の 中 央 に 位 置 する 県 庁 所 在 地 である 市 の 中 心 部 は 北 部 の 山 地 に 発 し 南 の 瀬 戸 内 海 ( 周 防 灘 )に 至 る 椹 野 (ふしの) 川 と 佐 波 川 とが 流 れる 山 口 盆 地 及 びその 下 流 の 臨 海

More information

広報やず.indd

広報やず.indd 18 4 1 所 得 等 の 状 況 郡 家 地 域 船 岡 地 域 八 東 地 域 第 1 段 階 生 活 保 護 世 帯 非 課 税 世 帯 で 老 齢 年 金 受 給 者 26,268 23,508 21,708 第 2 段 階 世 帯 非 課 税 本 人 非 課 税 ( 本 人 所 得 80 万 以 下 ) 26,268 23,508 21,708 第 3 段 階 世 帯 非 課 税 本

More information

○○地域農業再生協議会水田フル活用ビジョン

○○地域農業再生協議会水田フル活用ビジョン 河 北 町 農 業 再 生 協 議 会 水 田 フル 活 用 ビジョン 1 地 域 の 作 物 作 付 の 現 状 地 域 が 抱 える 課 題 本 町 の 農 業 は 風 水 害 の 自 然 災 害 が 比 較 的 少 なく 肥 沃 で 恵 まれた 土 地 条 件 のもと 水 稲 を 基 幹 作 物 とし さくらんぼなどの 果 樹 野 菜 花 き 等 の 園 芸 作 物 を 組 み 合 わせた 複

More information

目 次 1 対 象 鳥 獣 の 種 類 被 害 防 止 計 画 の 期 間 及 び 対 象 地 域 1 2 鳥 獣 による 農 林 水 産 業 に 係 る 被 害 の 防 止 に 関 する 基 本 的 な 方 針 1 (1) 被 害 の 現 状 ( 平 成 26 年 度 実 績 ) 1 (2) 被

目 次 1 対 象 鳥 獣 の 種 類 被 害 防 止 計 画 の 期 間 及 び 対 象 地 域 1 2 鳥 獣 による 農 林 水 産 業 に 係 る 被 害 の 防 止 に 関 する 基 本 的 な 方 針 1 (1) 被 害 の 現 状 ( 平 成 26 年 度 実 績 ) 1 (2) 被 ( 別 記 様 式 第 1 号 ) 計 画 作 成 年 度 平 成 27 年 度 計 画 主 体 相 生 市 相 生 市 鳥 獣 被 害 防 止 計 画 < 連 絡 先 > 担 当 部 署 名 相 生 市 建 設 農 林 部 農 林 水 産 課 所 在 地 相 生 市 旭 一 丁 目 1 番 3 号 電 話 番 号 0791(23)7156 F A X 番 号 0791(23)7160 メールアドレス

More information

農 林 水 産 省 は 生 産 者 に 対 して 生 産 した 米 を 全 量 政 府 に 売 り 渡 す 義 務 を 課 していた 食 糧 管 理 法 ( 昭 和 17 年 法 律 第 40 号 ) 施 行 期 に 米 の 生 産 量 が 増 大 し 政 府 において 米 の 売 買 に 伴 う

農 林 水 産 省 は 生 産 者 に 対 して 生 産 した 米 を 全 量 政 府 に 売 り 渡 す 義 務 を 課 していた 食 糧 管 理 法 ( 昭 和 17 年 法 律 第 40 号 ) 施 行 期 に 米 の 生 産 量 が 増 大 し 政 府 において 米 の 売 買 に 伴 う 会 計 検 査 院 法 第 30 条 の2の 規 定 に 基 づく 報 告 書 米 の 生 産 調 整 対 策 の 実 施 状 況 等 について 平 成 2 8 年 7 月 会 計 検 査 院 農 林 水 産 省 は 生 産 者 に 対 して 生 産 した 米 を 全 量 政 府 に 売 り 渡 す 義 務 を 課 していた 食 糧 管 理 法 ( 昭 和 17 年 法 律 第 40 号 ) 施 行

More information

◆安全と安心

◆安全と安心 第 6 章 地 域 別 の 環 境 配 慮 宇 土 市 を 分 割 した7 地 区 について,それぞれの 特 性 を 踏 まえた 計 画 の 方 向 性 について, 地 域 別 の 環 境 配 慮 指 針 として 明 らかにします なお, 地 区 区 分 は 上 位 計 画 である 宇 土 市 総 合 計 画 や 関 連 計 画 である 宇 土 市 都 市 計 画 マス タープラン * の 考 え

More information

2013 年 倉 吉 市 市 勢 要 覧 統 計 資 料 編 市 章 市 民 憲 章 はク はラ は 吉 で クとラと 吉 を 組 み 合 わせてまとめたものです 円 形 を 型 どるは 円 満 なる 融 和 を 示 し 市 民 の 強 固 なる 団 結 を 表 現 また 中 央 の 突 起 は 将 来 倉 吉 市 の 発 展 を 表 徴 しています 昭 和 29 年 3 月 29 日 議 決 わたくしたち

More information

Taro-H27果振計画3.30

Taro-H27果振計画3.30 計 画 期 間 平 成 28 年 度 ~ 平 成 32 年 度 栃 木 県 果 樹 農 業 振 興 計 画 平 成 28 年 3 月 栃 木 県 目 次 1 計 画 策 定 の 趣 旨 1 2 本 県 果 樹 農 業 の 現 状 と 課 題 2 (1) 果 樹 経 営 (2) 果 実 の 生 産 販 売 (3) 担 い 手 (4) 加 工 (5) 輸 出 の 取 組 3 果 樹 農 業 の 振 興

More information

大塚上2009年度報告書

大塚上2009年度報告書 < 市 街 化 調 整 区 域 ( 平 地 部 )における 開 発 の 事 例 > 広 島 市 における 取 組 状 況 : 市 街 化 調 整 区 域 ( 平 地 部 )における 地 区 計 画 ~ 石 内 地 区 石 内 まちづくり 構 想 で 石 内 南 ( 湯 戸 下 沖 ) 生 活 拠 点 としたゾーンは ひろしま 西 風 新 都 都 市 づくり 推 進 プラン では 地 区 拠 点 (

More information

3 / 5 1

3 / 5 1 第 3 回 埼 玉 県 道 路 メンテナンス 会 議 日 時 : 平 成 27 年 1 月 13 日 ( 火 ) 13:30~15:30 場 所 : 国 土 交 通 省 関 東 地 方 整 備 局 5 階 大 研 修 室 5A 議 事 次 第 1. 開 会 2. 挨 拶 3. 議 事 (1)これまでの 動 き 資 料 -1 (2) 道 路 インフラの 老 朽 化 対 策 に 関 するアンケート 追

More information

(別記様式第1号)

(別記様式第1号) ( 別 記 様 式 第 1 号 ) 計 画 作 成 年 度 平 成 26 年 度 計 画 主 体 北 九 州 市 水 巻 町 北 九 州 市 水 巻 町 広 域 鳥 獣 被 害 防 止 計 画 < 代 表 連 絡 先 ( 事 務 局 )> 担 当 部 署 名 北 九 州 市 産 業 経 済 局 農 林 水 産 部 鳥 獣 被 害 対 策 課 所 在 地 北 九 州 市 小 倉 北 区 城 内 1 番

More information

不 作 付 地 の 解 消 に 向 けて 取 り 組 む イ 飼 料 用 米 主 食 用 米 の 需 要 減 が 見 込 まれる 中 平 成 26 年 度 より 飼 料 用 米 の 取 組 を 開 始 し た 平 成 27 年 度 以 降 は 多 収 品 種 に 取 組 を 拡 大 し 生 産 性

不 作 付 地 の 解 消 に 向 けて 取 り 組 む イ 飼 料 用 米 主 食 用 米 の 需 要 減 が 見 込 まれる 中 平 成 26 年 度 より 飼 料 用 米 の 取 組 を 開 始 し た 平 成 27 年 度 以 降 は 多 収 品 種 に 取 組 を 拡 大 し 生 産 性 斐 川 町 地 域 農 業 再 生 協 議 会 水 田 フル 活 用 ビジョン 1 地 域 の 作 物 作 付 の 現 状 地 域 が 抱 える 課 題 当 地 域 は 全 耕 地 面 積 に 占 める 主 食 用 米 面 積 の 割 合 が 約 61%で 転 作 作 物 については 大 麦 大 豆 加 工 用 米 ハトムギ 飼 料 作 物 を 中 心 として 作 付 が 行 われている また 農

More information

Microsoft Word - 1 表紙A

Microsoft Word - 1 表紙A 第 2 章 現 状 の 把 握 2.1 町 内 の 社 会 的 条 件 2.1.1 人 口 と 世 帯 数 瑞 穂 町 の 人 口 の 推 移 を 図 2.1.1(1) 人 口 の 近 隣 地 域 との 比 較 を 図 2.1.1(2) 世 帯 数 の 推 移 を 図 2.1.1(3) 世 帯 数 の 近 隣 地 域 との 比 較 を 図 2.1.1(4)に 示 します 住 民 基 本 台 帳 のデータをみると

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874193C18BE68C7689E681698E528C608CA791E591A091BA816A2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20874193C18BE68C7689E681698E528C608CA791E591A091BA816A2E646F6378> 構 造 改 革 特 別 区 域 計 画 1 構 造 改 革 特 別 区 域 計 画 の 作 成 主 体 の 名 称 山 形 県 最 上 郡 大 蔵 村 2 構 造 改 革 特 別 区 域 の 名 称 大 蔵 トマト リキュール 特 区 3 構 造 改 革 特 別 区 域 の 範 囲 山 形 県 最 上 郡 大 蔵 村 の 全 域 4 構 造 改 革 特 別 区 域 の 特 性 (1) 地 勢 及 び

More information

<453A5C89FC8A76837683898393816991E6318E9F89FC92F9816A955C8E862E646F63>

<453A5C89FC8A76837683898393816991E6318E9F89FC92F9816A955C8E862E646F63> ~ 健 全 で 自 立 した 病 院 経 営 を 目 指 して~ 第 1 次 改 訂 ( 平 成 23~25 ) 平 成 23 年 11 月 岡 山 県 備 前 市 目 次 1 はじめに 1 2 計 画 期 間 1 3 備 前 病 院 1 (1) 現 況 及 び 役 割 1 (2) 経 営 効 率 化 計 画 3 4 日 生 病 院 5 (1) 現 況 及 び 役 割 5 (2) 経 営 効 率 化

More information

01.活性化計画(上大久保)

01.活性化計画(上大久保) 別 記 様 式 第 1 号 ( 第 四 関 係 ) か み お お く ぼ 上 大 久 保 ち く 地 区 か っ せ い か 活 性 化 け い か く 計 画 栃 木 県 鹿 沼 市 平 成 26 年 2 月 1 活 性 化 計 画 の 目 標 及 び 計 画 期 間 計 画 の 名 称 上 大 久 保 地 区 活 性 化 計 画 都 道 府 県 名 栃 木 県 市 町 村 名 鹿 沼 市 地

More information

高 齢 者 社 会 参 加 活 動 支 援 事 業 平 成 27 年 度 福 島 県 高 齢 者 生 きがい 就 労 モデル 事 業 活 動 報 告 書 福 島 県 目 次 高 齢 者 生 きがい 就 労 モデル 事 業 報 告 書 P1 実 績 報 告 認 定 特 定 非 営 利 活 動 法 人 ふくしま 成 年 後 見 センター P2 特 定 非 営 利 活 動 法 人 しんぐるまざあず ふぉーらむ

More information

(3) 人 口 の 減 少 と 地 域 活 力 の 減 退 国 勢 調 査 の 結 果 における 本 村 の 人 口 については 昭 和 30 年 の9,044 人 をピークに その 後 鉱 山 の 閉 山 や 高 度 経 済 成 長 に 起 因 し 過 疎 化 が 急 激 に 進 み 平 成 22

(3) 人 口 の 減 少 と 地 域 活 力 の 減 退 国 勢 調 査 の 結 果 における 本 村 の 人 口 については 昭 和 30 年 の9,044 人 をピークに その 後 鉱 山 の 閉 山 や 高 度 経 済 成 長 に 起 因 し 過 疎 化 が 急 激 に 進 み 平 成 22 構 造 改 革 特 別 区 域 計 画 1 構 造 改 革 特 別 区 域 計 画 の 作 成 主 体 の 名 称 山 形 県 最 上 郡 大 蔵 村 2 構 造 改 革 特 別 区 域 の 名 称 心 のふるさと おおくら 観 光 交 流 特 区 3 構 造 改 革 特 別 区 域 の 範 囲 山 形 県 最 上 郡 大 蔵 村 の 全 域 4 構 造 改 革 特 別 区 域 の 特 性 (1)

More information

01第1章表紙

01第1章表紙 第 章 概 況 Ⅰ 県 南 地 域 の 概 況 () 地 勢 県 南 地 域 は 福 島 県 中 通 り 地 方 の 南 部 に 位 置 し 栃 木 茨 城 の 両 県 に 接 し 白 河 市 ( 平 成 7 年 月 7 日 白 河 市 表 郷 村 東 村 大 信 村 が 合 併 ) 西 白 河 郡 及 び 東 白 川 郡 の 市 4 町 4 村 からなり その 面 積 は,233.24km2と 県

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DC58F4981408179936395FB817A8BE688E6837D8358413494C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208DC58F4981408179936395FB817A8BE688E6837D8358413494C52E646F63> 田 方 広 域 都 市 計 画 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 平 成 23 年 3 月 静 岡 県 目 次 1 都 市 計 画 の 目 標 (1) 都 市 づくりの 基 本 理 念 1 (2) 地 域 毎 の 市 街 地 像 2 附 図 1 将 来 市 街 地 像 図 4 2 区 域 区 分 の 決 定 の 有 無 及 び 区 域 区 分 を 定 める 際

More information

常陸太田市における農業の現状

常陸太田市における農業の現状 県 北 中 山 間 地 域 常 陸 太 田 市 における 農 業 振 興 施 策 の 主 な 取 り 組 み 多 様 な 担 い 手 の 育 成 確 保 地 産 地 消 6 次 産 業 化 の 促 進 ブランドの 創 出 田 舎 力 を 活 かした 都 市 との 交 流 促 進 茨 城 県 常 陸 太 田 市 1. 常 陸 太 田 市 における 農 業 の 現 状 と 課 題 産 業 別 就 業 者

More information

2 緑 の 保 全 大 阪 平 野 の 北 端 に 位 置 し 山 間 部 と 平 野 部 にまたがる 本 市 にとって 豊 かな 自 然 は 本 市 の 良 好 な 住 環 境 を 形 成 する 重 要 な 要 素 の 一 つである したがって これまでも 山 間 部 における 国 定 公 園 特

2 緑 の 保 全 大 阪 平 野 の 北 端 に 位 置 し 山 間 部 と 平 野 部 にまたがる 本 市 にとって 豊 かな 自 然 は 本 市 の 良 好 な 住 環 境 を 形 成 する 重 要 な 要 素 の 一 つである したがって これまでも 山 間 部 における 国 定 公 園 特 地 域 再 生 計 画 1 地 域 再 生 計 画 の 名 称 自 然 とふれあう 緑 豊 かな 健 康 まちづくり 地 域 再 生 計 画 2 地 域 再 生 計 画 の 作 成 主 体 の 名 称 箕 面 市 3 地 域 再 生 計 画 の 区 域 箕 面 市 の 全 域 4 地 域 再 生 計 画 の 目 標 (1) 地 域 の 現 状 と 課 題 1 本 市 の 概 要 箕 面 市 は 大

More information

目 次 第 1 章 人 口 ビジョン 策 定 に 当 たって 1. 人 口 ビジョン 策 定 の 趣 旨 4 2. 人 口 ビジョンとは 5 (1) 位 置 づけ (2) 対 象 期 間 (3) 国 の 長 期 ビジョン 第 2 章 相 馬 市 における 人 口 の 現 状 分 析 1. 人 口 の

目 次 第 1 章 人 口 ビジョン 策 定 に 当 たって 1. 人 口 ビジョン 策 定 の 趣 旨 4 2. 人 口 ビジョンとは 5 (1) 位 置 づけ (2) 対 象 期 間 (3) 国 の 長 期 ビジョン 第 2 章 相 馬 市 における 人 口 の 現 状 分 析 1. 人 口 の 相 馬 市 人 口 ビジョン 平 成 27 年 9 月 25 日 相 馬 市 地 方 創 生 総 合 戦 略 会 議 目 次 第 1 章 人 口 ビジョン 策 定 に 当 たって 1. 人 口 ビジョン 策 定 の 趣 旨 4 2. 人 口 ビジョンとは 5 (1) 位 置 づけ (2) 対 象 期 間 (3) 国 の 長 期 ビジョン 第 2 章 相 馬 市 における 人 口 の 現 状 分 析

More information

目 次 第 1 農 用 地 利 用 計 画 1 1 土 地 利 用 区 分 の 方 向 1 (1) 土 地 利 用 の 方 向 1 ア 土 地 利 用 の 構 想 1 イ 農 用 地 区 域 の 設 定 方 針 2 (2) 農 業 上 の 土 地 利 用 の 方 向 4 ア 農 用 地 等 利 用

目 次 第 1 農 用 地 利 用 計 画 1 1 土 地 利 用 区 分 の 方 向 1 (1) 土 地 利 用 の 方 向 1 ア 土 地 利 用 の 構 想 1 イ 農 用 地 区 域 の 設 定 方 針 2 (2) 農 業 上 の 土 地 利 用 の 方 向 4 ア 農 用 地 等 利 用 地 域 指 定 年 度 計 画 策 定 年 度 計 画 見 直 し 年 度 昭 和 44 年 度 昭 和 46 年 度 昭 和 52 年 度 昭 和 61 年 度 平 成 9 年 度 川 俣 農 業 振 興 地 域 整 備 計 画 書 平 成 18 年 5 月 福 島 県 伊 達 郡 川 俣 町 目 次 第 1 農 用 地 利 用 計 画 1 1 土 地 利 用 区 分 の 方 向 1 (1) 土

More information

厳 しい 中 で そのメリット デメリットを 整 理 し 本 市 の 実 態 に 合 った 公 営 住 宅 の 供 給 手 法 を 検 討 する 必 要 があります 公 営 住 宅 入 居 者 は 高 齢 単 身 高 齢 夫 婦 も 増 加 しており 居 住 支 援 が 必 要 市 営 住 宅 はセ

厳 しい 中 で そのメリット デメリットを 整 理 し 本 市 の 実 態 に 合 った 公 営 住 宅 の 供 給 手 法 を 検 討 する 必 要 があります 公 営 住 宅 入 居 者 は 高 齢 単 身 高 齢 夫 婦 も 増 加 しており 居 住 支 援 が 必 要 市 営 住 宅 はセ 第 4 章 住 まいづくりに 関 する 主 要 課 題 の 整 理 4-1 主 要 課 題 国 県 の 計 画 本 市 の 概 況 や 住 宅 宅 地 の 現 況 整 理 アンケート 調 査 とヒアリング 調 査 からみた 市 民 事 業 者 等 のニーズから 本 市 の 住 まいづくりに 関 する 課 題 は 次 のよう に 整 理 することができます 主 要 課 題 1 安 全 で 安 心 して

More information

資料 4 検討対象水域の水質予測結果について

資料 4 検討対象水域の水質予測結果について 2. 荒 川 中 流 2.1 荒 川 の 概 要 荒 川 はその 源 を 秩 父 山 塊 の 甲 武 信 岳 (2,475m)に 発 し 奥 秩 父 特 有 の 中 古 生 層 地 帯 の 峡 谷 を 流 下 して 秩 父 盆 地 をすぎ 長 瀞 の 結 晶 片 岩 地 帯 を 流 下 し 寄 居 付 近 より 関 東 平 野 を 東 南 に 流 下 しつつ 中 流 部 で 都 市 化 の 著 しい

More information

H12 正

H12 正 平 成 26 年 度 県 内 優 良 果 樹 技 術 経 営 事 例 第 16 回 全 国 果 樹 技 術 経 営 コンクール 全 国 果 樹 研 究 連 合 会 会 長 賞 受 賞 者 鳥 取 西 部 農 業 協 同 組 合 米 子 梨 果 実 部 長 谷 川 彰 一 氏 長 谷 川 美 保 子 氏 1. 推 薦 要 旨 長 谷 川 彰 一 氏 は 大 山 山 系 である 孝 霊 山 の 麓 という

More information

Ⅰ 2010 年 世 界 農 林 業 センサスの 概 要 ( 調 査 の 仕 様 等 ) 1 調 査 の 目 的 本 統 計 は 農 林 業 に 関 する 基 礎 データを 作 成 し 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 及 び 森 林 林 業 基 本 計 画 に 基 づく 諸 施 策 並 びに

Ⅰ 2010 年 世 界 農 林 業 センサスの 概 要 ( 調 査 の 仕 様 等 ) 1 調 査 の 目 的 本 統 計 は 農 林 業 に 関 する 基 礎 データを 作 成 し 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 及 び 森 林 林 業 基 本 計 画 に 基 づく 諸 施 策 並 びに Ⅰ 2010 年 世 界 農 林 業 センサス の 概 要 ( 調 査 の 仕 様 等 ) 2010 年 世 界 農 林 業 センサスマスコットキャラクター Ⅰ 2010 年 世 界 農 林 業 センサスの 概 要 ( 調 査 の 仕 様 等 ) 1 調 査 の 目 的 本 統 計 は 農 林 業 に 関 する 基 礎 データを 作 成 し 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 及 び 森 林 林

More information

は じ め に この 統 計 書 は 二 つのアルプスに 抱 かれた 自 然 共 生 都 市 伊 那 市 の 自 然 人 口 産 業 経 済 社 会 教 育 文 化 など 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 資 料 を 総 合 的 に 収 録 したも のです 市 民 の 皆 様 をはじめ

は じ め に この 統 計 書 は 二 つのアルプスに 抱 かれた 自 然 共 生 都 市 伊 那 市 の 自 然 人 口 産 業 経 済 社 会 教 育 文 化 など 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 資 料 を 総 合 的 に 収 録 したも のです 市 民 の 皆 様 をはじめ 伊 那 市 統 計 書 平 成 2 7 年 版 長 野 県 伊 那 市 平 成 28 年 3 月 は じ め に この 統 計 書 は 二 つのアルプスに 抱 かれた 自 然 共 生 都 市 伊 那 市 の 自 然 人 口 産 業 経 済 社 会 教 育 文 化 など 各 分 野 にわたる 基 本 的 な 統 計 資 料 を 総 合 的 に 収 録 したも のです 市 民 の 皆 様 をはじめ 各

More information

都市計画道路の見直しについて

都市計画道路の見直しについて 連 絡 1 都 市 計 画 区 域 の 検 討 について 1 上 越 市 の 都 市 計 画 区 域 現 在 市 内 には 上 越 都 市 計 画 区 域 柿 崎 都 市 計 画 区 域 妙 高 都 市 計 画 区 域 の 異 なる3つの 都 市 計 画 区 域 を 定 めており それぞれ 以 下 のとおり 土 地 利 用 建 築 に 関 する 開 発 規 制 内 容 が 異 なる 上 越 都 市

More information

技術資料 一段密植栽培による高糖度トマトの周年安定生産技術

技術資料 一段密植栽培による高糖度トマトの周年安定生産技術 技 術 資 料 九 州 の 温 暖 な 気 象 条 件 を 活 用 し 冬 季 生 産 を 可 能 にする アスパラガス 伏 せ 込 み 栽 培 2011 年 3 月 独 立 行 政 法 人 農 業 食 品 産 業 技 術 総 合 研 究 機 構 九 州 沖 縄 農 業 研 究 センター 暖 地 施 設 野 菜 花 き 研 究 チーム アスパラガス 伏 せ 込 み 栽 培 とは アスパラガスの 伏

More information

Microsoft PowerPoint - 100302_第1回委員会資料ver16.ppt

Microsoft PowerPoint - 100302_第1回委員会資料ver16.ppt 第 1 回 委 員 会 資 料 -5 桂 川 下 流 圏 域 河 川 整 備 計 画 検 討 委 員 会 第 1 回 資 料 ( 河 川 及 び 圏 域 の 概 要 ) 平 成 22 年 3 月 3 日 有 栖 川 ( 大 覚 寺 付 近 ) 京 都 府 建 設 交 通 部 河 川 課 京 都 土 木 事 務 所 乙 訓 土 木 事 務 所 目 次 瀬 戸 川 起 点 付 近 小 泉 川 有 栖 川

More information

山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 しました 山 村 振 興 法 は 山 村 地 域 における 経 済 力 の 培 養 と 住 民 の 福 祉 の 向 上 を 図 り あわせて 他 地 域 との 格 差 の 是 正 及 び 国 民 経 済 の 発 展 を 図 ること

山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 しました 山 村 振 興 法 は 山 村 地 域 における 経 済 力 の 培 養 と 住 民 の 福 祉 の 向 上 を 図 り あわせて 他 地 域 との 格 差 の 是 正 及 び 国 民 経 済 の 発 展 を 図 ること 山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 のあらまし 平 成 27 年 6 月 農 林 水 産 省 山 村 振 興 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 が 成 立 しました 山 村 振 興 法 は 山 村 地 域 における 経 済 力 の 培 養 と 住 民 の 福 祉 の 向 上 を 図 り あわせて 他 地 域 との 格 差 の 是 正 及 び 国 民 経 済 の 発 展

More information

Microsoft Word - P001.doc

Microsoft Word - P001.doc 平 成 18 年 (2006 年 ) 伊 万 里 市 目 次 変 遷 図 5 土 地 及 び 気 象 6 人 口 及 び 労 働 力 9 産 業 事 業 所 24 農 業 28 林 業 41 水 産 業 42 製 造 業 45 商 業 51 財 政 54 市 民 所 得 58 社 会 福 祉 60 教 育 文 化 63 観 光 70 保 健 衛 生 73 建 設 76 電 気 ガス 水 道 79 治

More information

Microsoft Word - 概要版.doc

Microsoft Word - 概要版.doc 杉 戸 町 都 市 計 画 マスタープラン 概 要 版 平 成 20 年 3 月 杉 戸 町 1 杉 戸 町 都 市 計 画 マスタープランについて 都 市 計 画 マスタープラン とは 都 市 及 び 地 域 の 将 来 像 を 明 ら かにし その 実 現 化 を 計 画 的 に 進 めていくための 基 本 方 針 です 本 町 では 平 成 7 年 度 に 都 市 計 画 マスタープラン を

More information

ぺぎ 病 院 捗 機 械 契 約 締 各 契 約 締 祈 願 祭 参 執 礎 杭 埋 終 雪 待 礎 着 冬 節 知 午 帯 値 標 伴 節 節 針 庭 願 有 節 標 ビ 低 心 十 願 春 先 低 始 干 約 ケ 渡 雨 異 象 べ 割 ほ 干 枯 ざ 品 質 面 悪 干 芽 不 芽 枯 雨 更

ぺぎ 病 院 捗 機 械 契 約 締 各 契 約 締 祈 願 祭 参 執 礎 杭 埋 終 雪 待 礎 着 冬 節 知 午 帯 値 標 伴 節 節 針 庭 願 有 節 標 ビ 低 心 十 願 春 先 低 始 干 約 ケ 渡 雨 異 象 べ 割 ほ 干 枯 ざ 品 質 面 悪 干 芽 不 芽 枯 雨 更 6 花 ハナ ナナカド / 098-69 紋 郡 旭 TEL0588- FAX0588-990 編 集 / 6 剣 ポツ 少 団 キ ジュニアクブ P P 5 遠 紋 P6 P6 7 編 集 P8 ぺぎ 病 院 捗 機 械 契 約 締 各 契 約 締 祈 願 祭 参 執 礎 杭 埋 終 雪 待 礎 着 冬 節 知 午 帯 値 標 伴 節 節 針 庭 願 有 節 標 ビ 低 心 十 願 春 先 低 始

More information

八 重 山 要 覧 平 成 26 年 度 版 ( 平 成 27 年 11 月 発 行 ) この 八 重 山 要 覧 は 平 成 27 年 1 月 に 沖 縄 県 企 画 部 地 域 離 島 課 より 発 行 された 離 島 関 係 資 料 から 八 重 山 圏 域 3 市 町 に 該 当 する 部

八 重 山 要 覧 平 成 26 年 度 版 ( 平 成 27 年 11 月 発 行 ) この 八 重 山 要 覧 は 平 成 27 年 1 月 に 沖 縄 県 企 画 部 地 域 離 島 課 より 発 行 された 離 島 関 係 資 料 から 八 重 山 圏 域 3 市 町 に 該 当 する 部 八 重 山 要 覧 平 成 26 年 度 版 平 成 27 年 11 月 沖 縄 県 八 重 山 事 務 所 八 重 山 要 覧 平 成 26 年 度 版 ( 平 成 27 年 11 月 発 行 ) この 八 重 山 要 覧 は 平 成 27 年 1 月 に 沖 縄 県 企 画 部 地 域 離 島 課 より 発 行 された 離 島 関 係 資 料 から 八 重 山 圏 域 3 市 町 に 該 当 する

More information

Microsoft Word - ★03一章0414.doc

Microsoft Word - ★03一章0414.doc 第 1 章 まちづくりの 課 題 と 目 標 第 1 章 まちづくりの 課 題 と 目 標 時 代 の 潮 流 やまちづくりの 現 状 からみた 課 題 を 整 理 し まちづくりの 目 標 と 目 指 す 県 土 の 姿 を 示 します 5 第 1 時 代 の 潮 流 と 課 題 1 人 口 減 少 超 高 齢 社 会 の 同 時 進 行 本 県 の 人 口 は これまで 一 貫 して 増 加 を

More information

2. 住 宅 の 建 て 方 構 造 中 野 区 と 23 区 の 住 宅 の 建 て 方 構 造 階 級 別 の 住 宅 割 合 ( 平 成 15 年 住 宅 土 地 統 計 調 査 ) 中 野 区 中 野 区 23 区 平 均 23 区 平 均 木 造 防 火 木 造 非 木 造 木 造 防 火

2. 住 宅 の 建 て 方 構 造 中 野 区 と 23 区 の 住 宅 の 建 て 方 構 造 階 級 別 の 住 宅 割 合 ( 平 成 15 年 住 宅 土 地 統 計 調 査 ) 中 野 区 中 野 区 23 区 平 均 23 区 平 均 木 造 防 火 木 造 非 木 造 木 造 防 火 1. 住 宅 数 居 住 世 帯 の 有 無 別 住 宅 数 ( 住 宅 土 地 統 計 調 査 ) 戸 200,000 150,000 171,990 21,230 (12.3%) 177,020 21,750 (12.3%) 179,620 20,820 (11.6%) 居 住 世 帯 なし 居 住 世 帯 あり 100,000 150,760 155,280 158,810 50,000 0

More information

Microsoft Word - 平成22年度住宅市場動向調査【調査結果の概要】

Microsoft Word - 平成22年度住宅市場動向調査【調査結果の概要】 平 成 23 年 7 月 22 日 住 宅 局 住 宅 政 策 課 平 成 22 年 度 住 宅 市 場 動 向 調 査 について 本 調 査 は 住 生 活 基 本 計 画 に 位 置 づけられた 市 場 重 視 ストック 重 視 の 視 点 を 踏 まえ 市 場 機 能 が 適 切 に 発 揮 される 条 件 を 整 備 し 既 存 ストックの 質 を 高 めながら 有 効 に 活 用 していくための

More information

130117_『高齢社会をむかえた東京23区の将来 人口と建物の関係から見て

130117_『高齢社会をむかえた東京23区の将来 人口と建物の関係から見て 第 60 回 (n300)nsri 都 市 環 境 フォーラム 2013.1.17 超 高 齢 社 会 をむかえた 東 京 23 区 の 将 来 人 口 と 建 物 の 関 係 から 見 て 早 稲 田 大 学 特 命 教 授 伊 藤 滋 1 総 人 口 の 推 移 予 測 東 京 23 区 の 人 口 東 京 23 区 の 総 人 口 は 2010 年 の907 万 人 から 2030 年 には985

More information

目 次 第 1 計 画 策 定 の 趣 旨 1 第 2 民 営 化 及 び 統 廃 合 の 経 過 評 価 1 (1) 民 営 化 について (2) 統 廃 合 について 第 3 計 画 期 間 3 第 4 長 野 市 の 保 育 の 現 状 と 課 題 4 (1) 人 口 出 生 数 合 計 特

目 次 第 1 計 画 策 定 の 趣 旨 1 第 2 民 営 化 及 び 統 廃 合 の 経 過 評 価 1 (1) 民 営 化 について (2) 統 廃 合 について 第 3 計 画 期 間 3 第 4 長 野 市 の 保 育 の 現 状 と 課 題 4 (1) 人 口 出 生 数 合 計 特 長 野 市 公 立 保 育 所 の 適 正 規 模 及 び 民 営 化 等 基 本 計 画 ( 素 案 ) 平 成 24 年 9 月 長 野 市 目 次 第 1 計 画 策 定 の 趣 旨 1 第 2 民 営 化 及 び 統 廃 合 の 経 過 評 価 1 (1) 民 営 化 について (2) 統 廃 合 について 第 3 計 画 期 間 3 第 4 長 野 市 の 保 育 の 現 状 と 課 題

More information

3 節 農 業 経 営 体 と 農 業 就 業 者 の 動 向 農 業 就 業 人 口 の 平 均 年 齢 は 多 くの 地 域 において 65 歳 を 超 えていますが 都 道 府 県 別 にみると その 様 相 は 異 なります 広 島 県 (70.4 歳 ) 山 口 県 (70.3 歳 ) 島

3 節 農 業 経 営 体 と 農 業 就 業 者 の 動 向 農 業 就 業 人 口 の 平 均 年 齢 は 多 くの 地 域 において 65 歳 を 超 えていますが 都 道 府 県 別 にみると その 様 相 は 異 なります 広 島 県 (70.4 歳 ) 山 口 県 (70.3 歳 ) 島 () 農 業 就 業 者 の 動 向 ( 農 業 就 業 人 口 は 引 き 続 き 減 少 高 齢 化 ) 農 業 就 業 人 口 は 平 成 (010) 年 には 61 万 人 となり 平 成 1(000) 年 と 比 べ 33% 平 成 17(005) 年 と 比 べ % 減 少 しています 1 この 減 少 の 要 因 は 高 齢 化 による 離 農 のほか 小 規 模 農 家 の 農 業

More information

SEPTEMBE 過 酷 状 況 互 助 消 防 職 員 懸 命 救 救 助 誰 協 姿 底 感 感 謝 耐 ご 負 挑 参 計 計 住 宅 旧 害 盤 盤 直 容 計 割 完 了 初 達 残 割 共 需 況 呈 需 束 据 維 主 導 円 滑 移 不 可 欠 官 街 周 辺 セ 官 雇 確 起 起

SEPTEMBE 過 酷 状 況 互 助 消 防 職 員 懸 命 救 救 助 誰 協 姿 底 感 感 謝 耐 ご 負 挑 参 計 計 住 宅 旧 害 盤 盤 直 容 計 割 完 了 初 達 残 割 共 需 況 呈 需 束 据 維 主 導 円 滑 移 不 可 欠 官 街 周 辺 セ 官 雇 確 起 起 SEPTEMBE V 字 U 字 奥 深 綾 ょ 里 越 喜 浜 急 峻 迫 典 変 富 景 源 恵 農 漁 治 艦 雷 電 注 昭 臨 形 極 導 セ 水 営 水 第 次 黒 潮 親 潮 漁 水 揚 誇 ケ 魚 介 類 水 揚 沿 静 穏 養 殖 漁 営 美 注 例 鳥 Ⅱ 乗 歓 触 変 評 毎 唯 浜 ダ コ 航 私 第 協 働 始 矢 先 弱 m 超 津 波 死 不 害 8 未 曾 害 受

More information

<83418368837683678E9697E18F5728966B8FE38E7391E592CE926E8BE6292E786C73>

<83418368837683678E9697E18F5728966B8FE38E7391E592CE926E8BE6292E786C73> 17-10 県 営 第 1 工 区 調 整 池 ( 北 上 市 和 賀 町 ) 1. 協 定 締 結 の 概 要 事 故 防 止 について 土 地 改 良 区 名 岩 手 中 部 土 地 改 良 区 1) 活 動 前 に 計 画 書 を 提 出 してもらい 注 意 事 項 を 通 知 する 活 動 団 体 名 友 槻 会 2) 傷 害 保 険 に 加 入 する 活 動 内 容 草 刈 り 植 栽 締

More information

Microsoft PowerPoint - しこくみちvol.11(原稿).pptx

Microsoft PowerPoint - しこくみちvol.11(原稿).pptx 平 成 25 年 度 農 業 農 村 整 備 事 業 の 概 要 平 成 25 年 度 予 算 が 成 立 し 新 たな 事 業 等 が 設 けられております 今 回 はその 中 から 土 地 改 良 区 が 主 体 となって 取 り 組 むことが 可 能 な 補 助 事 業 を 中 心 にご 紹 介 します 簡 易 な 整 備 や 施 設 の 点 検 ハザードマップの 作 成 等 も 可 能 で

More information

<8A658EE891B182CC96E28D8782B990E688EA9797817948509770817A2E786C73>

<8A658EE891B182CC96E28D8782B990E688EA9797817948509770817A2E786C73> 行 政 文 書 の 開 示 請 求 行 政 機 関 の 保 有 する 情 報 の 公 開 に 関 する 法 律 大 臣 官 房 文 書 課 文 書 管 理 第 二 電 話 03-3501-3719 FAX 03-3502-7150 開 示 の 実 施 の 申 出 行 政 機 関 の 保 有 する 情 報 の 公 開 に 関 する 法 律 保 有 個 人 情 報 の 開 示 請 求 行 政 機 関 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093738E738C698ACF837D8358835E815B83768389839381698C8892E8816A2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2093738E738C698ACF837D8358835E815B83768389839381698C8892E8816A2E646F63> 住 宅 地 板 橋 区 の 景 観 要 素 戸 建 て 住 宅 地 板 橋 の 景 8 板 橋 区 の 歴 史 を 伝 える 良 好 な 住 宅 地 の 姿 常 盤 台 一 二 丁 目 は 昭 和 11 年 には 田 園 都 市 構 想 の 一 環 として 東 武 鉄 道 による 常 盤 台 住 宅 地 の 分 譲 が 始 まり 公 園 駅 前 広 場 街 路 樹 を 配 置 する など 健 康 住

More information

資料2 「生ごみの堆肥・飼料利用に関するヒアリングについて」

資料2 「生ごみの堆肥・飼料利用に関するヒアリングについて」 資 料 2 生 ごみの 堆 肥 飼 料 利 用 に 関 するヒアリングについて 1. 概 要 飼 料 化 堆 肥 化 等 の 生 ごみ 利 用 について 食 品 製 造 工 場 から 排 出 されるものから 家 庭 から 排 出 されるものに 至 るまでの 生 ごみを 想 定 し 主 に 飼 料 堆 肥 のユーザー 側 の 関 係 団 体 にインタビュー 形 式 でヒアリングを 行 った インタビューでは

More information

32 農事組合法人法人用パンフ_24.2一部改正)

32  農事組合法人法人用パンフ_24.2一部改正) 一 定 農 事 組 合 法 人 に 係 る 法 人 事 業 税 課 税 標 準 算 定 方 法 等 について(お 知 らせ) 平 成 23 年 4 月 大 分 県 地 方 税 法 第 72 条 4 第 3 項 規 定 により 一 定 農 事 組 合 法 人 が 行 う 農 業 に 対 しては 事 業 税 が 非 課 税 とされていますが 大 分 県 では そ 具 体 的 な 取 扱 いについて 以

More information

06 生産・流通情報 千葉県野田市の枝豆生産.indd

06 生産・流通情報 千葉県野田市の枝豆生産.indd 生 産 流 通 情 報 千 葉 県 野 田 市 の 枝 豆 生 産 と まちづくり の 活 動 技 術 士 ( 農 業 部 門 ) 石 川 秀 勇 はじめに 野 田 市 は 2003 年 に 旧 野 田 市 と 北 側 に 隣 接 の 関 宿 町 とが 合 併 し 新 市 を 誕 生 させた 千 葉 県 の 最 北 部 に 位 置 し 東 を 利 根 川 西 を 江 戸 川 南 を 利 根 運 河

More information

<5461726F2D819A91E63389F1959489EF97708179915391CC94C5817A8DC5>

<5461726F2D819A91E63389F1959489EF97708179915391CC94C5817A8DC5> 資 料 9-2 鶏 の 改 良 増 殖 目 標 ( 案 ) 平 成 22 年 7 月 Ⅰ まえがき 食 料 は 人 間 の 生 命 の 維 持 に 欠 くことができないものであり かつ 健 康 で 充 実 した 生 活 の 基 礎 として 重 要 なものである 中 でも 鶏 肉 鶏 卵 はたんぱく 質 に 富 み 国 民 の 健 康 増 進 に 大 きく 貢 献 しており 将 来 にわたって 良 質

More information

昭 和 32 年 8 月 佐 原 - 東 金 間 通 水 式 線 用 水 路 や 末 端 ほ 場 の 整 備 により 九 十 九 里 一 帯 の 水 田 地 帯 は 安 定 水 源 の 確 保 と 内 水 排 除 が 進 み 後 の 早 期 栽 培 技 術 の 導 入 を 待 たずに 着 工 前 の

昭 和 32 年 8 月 佐 原 - 東 金 間 通 水 式 線 用 水 路 や 末 端 ほ 場 の 整 備 により 九 十 九 里 一 帯 の 水 田 地 帯 は 安 定 水 源 の 確 保 と 内 水 排 除 が 進 み 後 の 早 期 栽 培 技 術 の 導 入 を 待 たずに 着 工 前 の 連 載 房 総 半 島 を 潤 す 利 根 川 の 水 第 1 回 両 総 用 水 と 共 に 歩 む 房 総 導 水 路 写 真 : 第 一 揚 水 機 場 ( 千 葉 県 香 取 市 ) 両 総 土 地 改 良 区 技 術 顧 問 池 田 寿 夫 1. 両 総 用 水 事 業 の 概 要 平 成 5 年 度 に 着 工 し20 年 余 の 歳 月 と 総 事 業 費 1,070 億 円 を 要

More information

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定)

市街化調整区域の地区計画の判断指針(平成24年2月策定) 市 街 化 調 整 区 域 における 地 区 計 画 の 知 事 同 意 又 は 協 議 にあたっての 判 断 指 針 平 成 24 年 2 月 茨 城 県 土 木 部 都 市 局 都 市 計 画 課 目 次 1 判 断 指 針 策 定 の 趣 旨 1 2 本 判 断 指 針 が 対 象 とする 地 区 計 画 1 3 県 が 判 断 するにあたっての 基 本 方 針 2 4 地 区 計 画 の 対

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2034325F8253814490EC8DE88E7382CC8CF092CA8E968FEE81698251816A8341935393B9836C83628367838F815B834E2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2034325F8253814490EC8DE88E7382CC8CF092CA8E968FEE81698251816A8341935393B9836C83628367838F815B834E2E646F63> (2) 分 野 別 の 現 況 課 題 ア 鉄 道 ネットワーク (ア) 市 内 の 鉄 道 市 では 6 事 業 者 15 路 線 54 駅 で 運 行 を 行 っている 京 王 相 模 原 線 (イ) 駅 密 度 市 の 駅 密 度 は 政 令 指 定 都 市 19 都 市 中 3 番 目 の.37 駅 / 平 方 km であり おおよそ 半 径 9m の 円 内 に1 駅 ある 換 算 となる

More information

本文1

本文1 策 定 年 月 変 更 年 月 平 成 16 年 4 月 平 成 17 年 4 月 平 成 18 年 4 月 平 成 19 年 4 月 平 成 20 年 4 月 平 成 21 年 4 月 平 成 22 年 4 月 平 成 23 年 4 月 平 成 24 年 4 月 平 成 25 年 4 月 平 成 26 年 4 月 平 成 27 年 4 月 平 成 28 年 4 月 三 川 町 地 域 水 田 農

More information

地 価 公 示 制 度 の 概 要 1. 地 価 公 示 地 価 公 示 とは 地 価 公 示 法 ( 昭 和 44 年 法 律 第 49 号 )に 基 づき 国 土 交 通 省 土 地 鑑 定 委 員 会 が 毎 年 1 月 1 日 時 点 で 標 準 地 の 地 価 の 正 常 な 価 格 を

地 価 公 示 制 度 の 概 要 1. 地 価 公 示 地 価 公 示 とは 地 価 公 示 法 ( 昭 和 44 年 法 律 第 49 号 )に 基 づき 国 土 交 通 省 土 地 鑑 定 委 員 会 が 毎 年 1 月 1 日 時 点 で 標 準 地 の 地 価 の 正 常 な 価 格 を 平 成 26 年 地 価 公 示 に 見 る 滋 賀 県 の 地 価 の 概 要 について 地 価 公 示 制 度 の 概 要 1 平 成 26 年 地 価 公 示 ( 滋 賀 県 )の 実 施 概 要 2 第 1 表 市 町 別 用 途 別 標 準 地 設 定 数 平 成 26 年 地 価 公 示 結 果 ( 滋 賀 県 )の 概 要 1 平 成 26 年 地 価 公 示 結 果 の 特 徴 3

More information

3 境 界 の 確 定 だけでも 先 行 できないか 年 代 から2050 年 代 となる 見 込 み 3 測 量 して 登 記 まで 行 わないと 地 籍 調 査 完 了 とならないが 土 地 所 有 者 による 境 界 の 保 存 は 非 常 に 重 要 となっている 2

3 境 界 の 確 定 だけでも 先 行 できないか 年 代 から2050 年 代 となる 見 込 み 3 測 量 して 登 記 まで 行 わないと 地 籍 調 査 完 了 とならないが 土 地 所 有 者 による 境 界 の 保 存 は 非 常 に 重 要 となっている 2 山 本 芳 昭 議 員 一 般 質 問 答 弁 要 旨. 災 害 防 災 について 災 害 復 旧 工 事 はいつから 誰 が どのように 実 施 されるのか 2 水 路 改 修 はどのような 方 法 でされるのか 3 新 石 見 小 水 力 発 電 所 再 稼 働 の 見 込 みはどう か 4 町 と 自 衛 消 防 はどのように 連 携 されている のか. 二 次 災 害 を 防 ぐ 応 急 工

More information

<82518255944E937893FC8E4488EA9797955C312D322E786C7378>

<82518255944E937893FC8E4488EA9797955C312D322E786C7378> 実 績 一 覧 表 ( 平 成 26 年 度 ) 平 成 26 年 6 月 ~ 平 成 27 年 5 月 迄 1 1 日 南 土 木 事 務 所 道 路 維 持 工 事 平 成 26 年 度 防 地 橋 補 第 17-38-02-1 号 日 南 高 岡 線 益 安 橋 橋 梁 補 修 工 事 2 日 南 土 木 事 務 所 公 園 工 事 平 成 25 年 度 ダム 管 理 第 11-2-2 号 広

More information

用 機 会 の 増 大 を 目 指 している それぞれの 地 域 の 特 性 を 生 かした 地 方 再 生 が 成 されている 現 状 である しかし これは 一 部 の 限 定 した 地 域 のみであり まだまだ 地 方 再 生 に 至 っていない 地 域 が 数 多 く 存 在 している 私

用 機 会 の 増 大 を 目 指 している それぞれの 地 域 の 特 性 を 生 かした 地 方 再 生 が 成 されている 現 状 である しかし これは 一 部 の 限 定 した 地 域 のみであり まだまだ 地 方 再 生 に 至 っていない 地 域 が 数 多 く 存 在 している 私 地 方 再 生 への 道 群 馬 県 立 利 根 実 業 高 等 学 校 農 業 系 三 年 林 美 穂 1.はじめに 私 の 通 う 群 馬 県 立 利 根 実 業 高 等 学 校 は 農 業 系 工 業 系 それぞれ 合 わせて 四 つの 学 科 か らなる 実 業 高 校 である 地 域 に 根 ざした 日 本 一 の 実 業 高 校 をコンセプトに 様 々な 活 動 を 行 っている 私 の

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20332E959C8BBB908490698C7689E6905C90BF8F912E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20332E959C8BBB908490698C7689E6905C90BF8F912E646F63> 釜 石 市 復 興 推 進 計 画 平 成 25 年 3 月 12 日 平 成 28 年 3 月 4 日 変 更 岩 手 県 釜 石 市 1 計 画 の 区 域 岩 手 県 釜 石 市 2 計 画 の 目 標 東 日 本 大 震 災 により 沿 岸 部 の 全 域 にわたり 壊 滅 的 な 被 害 を 受 け 店 舗 事 業 所 住 宅 などが 津 波 により 流 出 した また 震 災 の 被 害

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D205F955C8E86814596DA8E9F5F945F8BC683728357838783932E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D205F955C8E86814596DA8E9F5F945F8BC683728357838783932E646F63> 鷹 栖 町 農 業 ビジョン 平 成 28 年 度 ~ 平 成 29 年 度 ( 第 1 期 ) 平 成 28 年 3 月 北 海 道 鷹 栖 町 目 次 第 1 章 ビジョンの 策 定 にあたって 1 ビジョン 策 定 の 目 的 1 2 ビジョンの 性 格 1 3 ビジョンの 計 画 期 間 2 4 鷹 栖 町 未 来 づくり 構 想 ( 一 部 抜 粋 ) 3 第 2 章 鷹 栖 町 の 現

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A94AA89A48E7182CC93738E738C7689E63230313289FC92F994C52E646F63> 都 市 計 画 全 般 7 8 Ⅱ 八 王 子 市 の 都 市 計 画 1. 都 市 計 画 全 般 (1) 都 市 計 画 の 内 容 と 決 定 状 況 都 市 計 画 は 農 林 漁 業 との 健 全 な 調 和 を 図 りつつ 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するために 土 地 利 用 都 市 施 設 の 整 備 及 び 市 街

More information

目 次 第 1 章 農 地 保 有 合 理 化 事 業 制 度 第 1 節 農 地 保 有 合 理 化 事 業 の 創 設 と 変 遷 1 農 地 保 有 合 理 化 事 業 とは 何 か 1 P 2 の 創 設 と 変 遷 1 3 の 事 業 内 容 2 第 2 節 農 地 保 有 合 理 化 法

目 次 第 1 章 農 地 保 有 合 理 化 事 業 制 度 第 1 節 農 地 保 有 合 理 化 事 業 の 創 設 と 変 遷 1 農 地 保 有 合 理 化 事 業 とは 何 か 1 P 2 の 創 設 と 変 遷 1 3 の 事 業 内 容 2 第 2 節 農 地 保 有 合 理 化 法 平 成 23 年 度 版 2011( 平 成 23) 年 8 月 ( 社 ) 岩 手 県 農 業 公 社 目 次 第 1 章 農 地 保 有 合 理 化 事 業 制 度 第 1 節 農 地 保 有 合 理 化 事 業 の 創 設 と 変 遷 1 農 地 保 有 合 理 化 事 業 とは 何 か 1 P 2 の 創 設 と 変 遷 1 3 の 事 業 内 容 2 第 2 節 農 地 保 有 合 理 化

More information

飯能市の都市計画

飯能市の都市計画 平 成 26 年 4 月 版 飯 能 市 建 設 部 都 市 計 画 課 目 次 Ⅰ 市 の 概 要 1 市 の 位 置 1 2 市 の 沿 革 1 3 人 口 1 Ⅱ 都 市 計 画 1 都 市 計 画 の 意 義 3 2 都 市 計 画 マスタープラン 3 3 都 市 計 画 の 決 定 3 4 都 市 計 画 の 決 定 手 続 4 5 都 市 計 画 提 案 制 度 5 Ⅲ 土 地 利 用

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20303781798DE98BCA8CA7817A483234918D8D8793738E738CF092CA91CC8C6E92B28DB8816993738E738C7689E693B99848816A8DE98BCA8CA7817990AC89CA82CC8A549776817A>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20303781798DE98BCA8CA7817A483234918D8D8793738E738CF092CA91CC8C6E92B28DB8816993738E738C7689E693B99848816A8DE98BCA8CA7817990AC89CA82CC8A549776817A> 1 調 査 名 称 : 総 合 都 市 交 通 体 系 調 査 ( 都 市 計 画 道 路 ) 2 調 査 主 体 : 埼 玉 県 3 調 査 圏 域 : 埼 玉 県 全 体 (さいたま 市 除 く) 4 調 査 期 間 : 平 成 24 年 度 5 調 査 費 :9,140 千 円 ( 総 合 都 市 交 通 体 系 調 査 ) 6 調 査 概 要 : 本 県 では 都 市 計 画 決 定 後 長

More information

犬山市公共施設マネジメント基本計画

犬山市公共施設マネジメント基本計画 犬 山 市 公 共 施 設 マネジメント 基 本 計 画 概 要 版 平 成 27 年 3 月 犬 山 市 企 画 財 政 部 財 政 課 - 0 - 目 次 第 1 章 はじめに... 1 1. 公 共 施 設 マネジメントの 必 要 性... 2. 公 共 施 設 の 定 義... 3. 公 共 施 設 マネジメント 計 画 の 手 順... 4. 本 基 本 計 画 の 位 置 づけ... 5.

More information

目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整

目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整 名 古 屋 市 アセットマネジメント 基 本 方 針 平 成 21 年 3 月 名 古 屋 市 目 次 Ⅰ 基 本 理 念 1. 経 緯 1 2. 基 本 理 念 1 Ⅱ 市 設 建 築 物 編 1.アセットマネジメント 導 入 の 背 景 2 2. 対 象 施 設 3 3.アセットマネジメントを 進 める 基 本 的 な 視 点 4 (1) 成 熟 社 会 における 公 共 施 設 の 整 備 保

More information

白 ねぎ 1. 白 ねぎ 栽 培 の 魅 力 2. 白 ねぎ 栽 培 導 入 のメリット 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ねぎたん 夏 秋 どり 秋 冬 どり ねぎたん の 紹 介!(こんな 白 ねぎもあります) 7

白 ねぎ 1. 白 ねぎ 栽 培 の 魅 力 2. 白 ねぎ 栽 培 導 入 のメリット 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ねぎたん 夏 秋 どり 秋 冬 どり ねぎたん の 紹 介!(こんな 白 ねぎもあります) 7 経 営 複 合 化 に 向 けた 取 り 組 みを 進 めましょう! ~ 特 色 ある 園 芸 作 物 生 産 のすすめ ~ 10aあたりの 売 上 が 大 きい 一 連 の 省 力 機 械 が 整 備 されている 多 様 な 作 型 の 組 み 合 わせで 継 続 出 荷 ができる 周 年 的 な 労 働 力 活 用 ができる ( 大 麦 枝 豆 ) 後 作 の 高 度 利 用 に 最 適 県 産

More information