<4D F736F F F696E74202D20944C82CCE458898A82C633919F8AED898A8DC58F4994C F D E >

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20944C82CCE458898A82C633919F8AED898A8DC58F4994C532303131313030368F4893638D7589892E70707478>"

Transcription

1 竹 内 和 義 2011 年 10 月 秋 田

2 臨 床 症 状 / 診 断 手 順 / 治 療 法 異 なる 腹 痛 など 客 観 的 臨 床 症 状 が 不 明 確 術 後 膵 炎 膵 臓 の 取 り 扱 い ハイライズシンドローム, 交 通 事 故 臨 床 的 鑑 別 は 不 可 能 急 性 膵 炎 と 慢 性 膵 炎 の 急 性 期 は 同 じ 慢 性 膵 炎 関 連 する3 臓 器 炎 に 注 目

3 酵 素 前 駆 体 活 性 化 の 部 位 チモーゲン PSTI:トリプシンイ ンヒビター 正 常 な 酵 素 前 駆 体 の 十 二 指 腸 への 放 出 とエンテロキナーゼによる 活 性 化 J.C.Wittemore Compendiumu Oct, 2005

4 急 性 膵 炎 発 症 メカニズム 酵 素 前 駆 物 質 の 活 性 化 炎 症 性 メディアイター 産 生 虚 血 SIRS: 全 身 性 炎 症 反 応 症 候 群 多 臓 器 不 全 損 傷 炎 症 虚 血 壊 死 アポトーシス 神 経 原 性 刺 激 膵 臓 の 炎 症 による 局 所 および 全 身 性 続 発 症 J.C.Wittemore Compendiumu Oct, 2005

5 膵 炎 の 原 因 ( 関 連 因 子 ) 栄 養 食 事 性 ( 犬 のみ) 高 脂 肪 食 肥 満 薬 物 有 機 リン( 猫 ) Lアスパラギナーゼ 臭 化 カリウム( 犬 ) アンチモン 類 ( 犬 ) その 他 多 数 感 染 性 因 子 トキソプラズマ 吸 虫 猫 カリシウイルス( 強 毒 ) FIP パルボ ヘルペス 内 分 泌 性 ( 犬 のみ) 副 腎 皮 質 機 能 亢 進 症 甲 状 腺 機 能 低 下 症 糖 尿 病

6 膵 炎 の 原 因 (2) 品 種 好 発 性 犬 M.シュナウザー テリア 猫? 在 来 短 毛 種 シャム 猫 その 他 の 因 子 高 脂 血 症 胆 汁 逆 流 猫 の 胆 管 肝 炎 併 発 十 二 指 腸 内 容 物 逆 流 猫 :IBDの 併 発 胆 管 膵 管 閉 塞 高 Ca 血 症 虚 血 外 傷 膵 外 傷

7 上 腹 部 不 鮮 明 化 上 腹 部 マス 腹 腔 内 臓 器 の 変 位 小 腸 の 拡 張 ( 液 体 orガス) 肝 腫 大

8 感 度 :11%から 67% 習 熟 度 により 差 が 激 しい

9 急 性 壊 死 性 膵 炎 : 壊 死 性 病 変 優 性 急 性 化 膿 性 膵 炎 : 化 膿 性 病 変 優 性 ( 好 中 球 主 体 ) 病 理 組 織 学 的 所 見 : 線 維 化, 腺 房 萎 縮 慢 性 活 動 性 膵 炎 : 線 維 化 と 壊 死 病 変 が 共 存 膵 臓 の 結 節 性 過 形 成 膵 臓 腫 瘍 膵 偽 嚢 胞 膵 膿 瘍 膵 萎 縮

10 慢 性 急 性 慢 性 急 性 % 9.6

11 等 が 主 病 変 病 理 組 織 学 的 診 断 が 唯 一 の 診 断 方 法 生 前 に, 臨 床 的 にCPとANPを 鑑 別 診 断 することは 難 しい ANPとCPは 異 なる 病 理 発 生 または 相 互 関 連 性?

12 急 性 壊 死 性 膵 炎 急 性 化 膿 性 膵 炎 健 康 慢 性 膵 炎 膵 結 節 性 過 形 成 膵 腫 瘍 膵 機 能 不 全 糖 尿 病 膵 外 分 泌 不 全

13 臨 床 症 状 臨 床 症 状 1 食 欲 不 振 70% 2 元 気 消 失 52% 3 嘔 吐 39% 4 体 重 減 少 22% 5 下 痢 まれ 身 体 検 査 所 見 1 脱 水 51% 2 可 視 粘 膜 蒼 白 30% 3 黄 疸 24% 呼 吸 促 迫 呼 吸 困 難 低 体 温 発 熱 頻 拍 腹 痛 触 診 可 能 マス

14 胆 管 肝 炎 の 猫 1. 83%がIBDを 併 発 2. 50%が 膵 炎 を 併 発 3. 39%がIBDと 膵 炎 を 併 発 腎 炎 を 併 発 する 場 合 あり 実 験 的 には 証 明 されていない( 推 論 の 域 ) 品 種 好 発 性 なし 性 差 なし 年 齢 胆 管 肝 炎 : 中 齢 から 高 齢 に 多 い IBDと 膵 炎 は 年 齢 傾 向 なし 他 の 研 究 組 織 学 的 に 膵 炎 と 証 明 中 64%に 胆 管 肝 炎 併 発

15 胆 管 膵 管 胆 管 膵 管 犬 の 十 二 指 腸 猫 の 十 二 指 腸

16 十 二 指 腸 から 胆 管 への 上 向 性 感 染 が 主 因 細 菌 抗 原 への 免 疫 反 応 持 続 的 炎 症 反 応 多 くの 場 合 原 因 不 明 原 因 不 明 ただし 食 物 抗 原, 細 菌 抗 原 への 過 剰 免 疫 反 応 が 考 えられる

17 特 に 急 性 胆 管 肝 炎 は 細 菌 感 染 を 伴 う 胆 管 の 炎 症 は 細 菌 感 染 が 主 因 消 化 管 粘 膜 に 炎 症 性 細 胞 が 浸 潤 正 常 なGI 免 疫 機 構 に 異 常 な 抗 原 刺 激 正 常 な 抗 原 に 対 する 過 剰 免 疫 反 応 膵 管 と 総 胆 管 の 共 有 食 事 / 高 脂 血 症 との 関 連 性 は 証 明 されていない

18 1. CBC 2. 血 液 化 学 3. 尿 検 査 軽 度 or 非 特 異 的 変 化 犬 の 重 度 膵 炎 血 小 板 減 少 症 :59% 好 中 球 増 加 と 左 方 移 動 :55% 貧 血 :29% 猫 の 重 度 膵 炎 貧 血 :26% 血 液 濃 縮 :13% 白 血 球 増 多 症 :30% 白 血 球 減 少 症 :15%

19 合 併 症 の 炎 症 性 疾 患 脂 肪 肝 を 反 映 嘔 吐 下 痢 による 腎 前 性 まれに 腎 炎 併 発 一 過 性 orストレス 性? 22 例 中 5 例 の 報 告

20 膵 炎 を 検 出 する 能 力 中 等 度 ~ 重 度 100% 軽 度 54% 膵 特 異 性 リパーゼ fpli :Pancreatic Lipase Immunoreactivity 全 体 で67% 膵 炎 を 否 定 する 能 力 健 康 猫 100% 非 膵 炎 有 病 猫 67% 全 体 で92%

21 TLI:トリプシン 様 免 疫 反 応 検 査 Trypsin Like Immunoreactivity 膵 外 分 泌 腺 の 総 量 膵 外 分 泌 機 能 低 下 症 の 診 断 に 最 適 膵 炎 の 診 断 低 い 感 度 そこそこの 特 異 性 膵 炎 の 診 断 TLIからPLIに 感 度 の 比 較 Forman et,.al 2004 ftli 33% fpli 100% 超 音 波 22 35% 人 のCT 75 90% 猫 のCT 20%

22 ftli fpli H: 健 康 猫 N: 非 膵 炎 病 的 猫 M: 軽 度 膵 炎 M S: 中 重 度 膵 炎

23 十 二 指 腸 腺 癌 の 症 例

24

25 集 中 治 療 が 必 要 炎 症 性 疾 患 (IBD/ 胆 管 肝 炎 ) 食 物 不 耐 性 /アレルギー 寄 生 虫 /トリコモナス ヘリコバクター

26 補 助 療 法 - 血 漿 10ml/kg

27 積 極 的 な 脱 水 の 補 正 組 織, 膵 臓 の 循 環 の 保 持 軽 度 脱 水 皮 下 補 液 可 乳 酸 リンゲル 0.9% 生 食 カリウムの 補 正 ( 低 カリウム) その 他 の 電 解 質, 酸 塩 基 平 衡

28 モルヒネ( 即 効 性 )の 用 量, 用 法 mg/kg IM, SC q3 6 hr トランキライザーの 併 用 が 望 ましい (Hendrix & Hansen 2000) - Acepromazine mg/kg SC, IM mg/kg IM, SC (Grubb 2007) mg/kg IV q8hr mg/kg IM, SC q3 4 hr mg/kg PO q6 8h ブトルファノール mg/kg SC q6hr (Hansen 2007)

29 稀 に 呼 吸 抑 制 モルヒネの30 倍 の 作 用 猫 は 口 腔 粘 膜 内 投 与 可 能 (IMに 相 当 ) CNF 圧 上 昇 の 可 能 性 ( 頭 部 外 傷 などは 禁 忌 ) LD50 243mg/kg ラット

30 mg/kg IM, IV or SC q6 12h (Hendrix and Hansen 2000) mg/kg IM, IV (may also be given orally) (Mathews 1999) mg/kg IV, IM, SC, epidural (Boothe 1999) mg/kg IM, IV or SC q6 12h (Hendrix and Hansen 2000) mg/kg IM, IV (may also be given orally) (Mathews 1999) mg/kg IM, IV, SC q6 8h; mg/kg PO q6 12h (Hansen 2003a)

31 中 枢 性 抑 制 と 併 用 すると CNS 抑 制 呼 吸 抑 制 mg/kg IM or SC q1 3 h (Hendrix and Hansen 2000)

32 体 重 <5kg& 猫 用 量 パッチサイズ 25 mcg/hr or 12.5 mcg/hr フェンタニル 含 有 量 2.5 mg 1.25 mg 犬 5 10kg 25 mcg/hr 2.5 mg 10 20kg 50 mcg/hr 5 mg 20 30kg 75 mcg/hr 7.5 mg >30kg 100 mcg/hr 10 mg

33 脱 水 状 態 の 動 物 腎 血 管 の 収 縮. 虚 血 嘔 吐, 下 痢 要 注 意 疼 痛, 腹 痛 緩 和 効 果 を 認 め 推 奨 してる 研 究 者 あり

34 嘔 吐 症 状 のある 場 合 のみ 長 期 消 化 管 絨 毛 萎 縮, 脂 肪 肝! 時 間 絶 食 少 量 の 水 ( 氷 )から 開 始 低 脂 肪 食 猫 はアミノ 酸 が 膵 液 分 泌 の 引 き 金 蛋 白 含 有 量 (30 45%) 経 十 二 指 腸 ( 経 食 道, 胃 瘻 ) 膵 臓 への 細 菌 流 入 抑 制 全 身 性 炎 症 反 応 の 抑 制 効 果 2-4 日 以 上 の 絶 食, 絶 水 が 必 要 な 場 合

35

36

37 空 腸 チューブ

38

39

40

41

42 セロトニン 拮 抗 剤 0.1 1mg/kg PO, IV q12 24 (Armstrong 2007) 非 常 に 効 果 的 ドパミンD2,α2アドレナリン 拮 抗 剤 mg/kg SC, IM q8hr NK1レセプター 拮 抗 剤 米 国 犬 のみ 認 可 猫 効 能 外 使 用 1mg/kg PO sid

43 中 枢 NK1レセプ ター 拮 抗 剤 マロピタント (Cerenia) サブスタンスP

44 ドパミンD2 受 容 体 遮 断 薬 mg/kg q8hr PO mg/kg/hr CRI 猫 の 制 吐 剤 としては 効 果 悪 い? 作 用 持 続 時 間 短 い Hall & Washbau 2000

45 ヒスタミンおよびブラジキニン 誘 発 性 毛 細 血 管 透 過 性 亢 進 が 膵 臓 の 出 血 性 壊 死 を 増 強 H1ブロッカー 塩 酸 ジフェンヒドラミン 2mg/kg 1 日 2 回 IM( 血 管 浮 腫, 蕁 麻 疹 ) 2 4mg/kg PO q8hr ( 膵 炎 の 補 助 療 法, (Sheck 2005) H2ブロッカー ラニチジン(ザンタック) 1 2mg/kg PO, IV, SC q12hr(sellon 2007) ファモチジン(ガスター) 0.5 1mg/kg PO, SID BID (Zoran 2006)

46 つまり 膵 酵 素 の 腹 腔 内 漏 出 を 示 唆 膵 炎 膵 液 の 膵 周 囲 の 脂 肪 組 織 を 溶 解 脂 肪 溶 解 トリグリセリド 産 生 TGと 血 中 イオン 化 Caが 結 合 イオン 化 Caの 減 少 mg/kg IV /12 24hrかけて 60 90mg/kg/day CRI ( 輸 液 剤 に 混 じて)

47 実 験 的 猫 の 膵 炎 (5mcg/kg/min) 膵 臓 の 血 流 を 改 善 毛 細 血 管 透 過 性 を 抑 制 同 時 に( 効 果 の 多 様 性 ) 腎 血 流 & 尿 産 生 を 促 進 心 臓 に 陽 性 変 力 作 用

48 急 性 膵 炎 は 無 菌 的 に 発 症 するが, 壊 死 および 炎 症 は 細 菌 の 移 動 増 殖 を 引 き 起 こしやすい E.Coli 等 の 大 腸 菌 系 細 菌 が 主 これまで 考 えられていたより 膵 炎 は 細 菌 の 増 殖 が 起 こりやすい 50mg/kg IM q8hr (widdisonら 1994) エンロフロキサシン アンピシリン 膵 臓 への 浸 透 性 高 い

49

50 5g/20ml 25%(3 726 円 ), 12.5g/50ml( 田 辺 ) 重 度 の 低 アルブミン 血 症 ( <2.0 g/dl) 重 度 浮 腫, SIRS/ 敗 血 症 血 管 透 過 性 亢 進 投 与 初 期 ボーラス 投 与 2ml/kg (1 時 間 かけて) その 後 0.3 ml/kg/hr 目 標 値 (アルブミン)に 達 するまで 犬 および 猫 の 適 用 症 PLE, PSSを 含 む 肝 疾 患, 肝 リピ 肝 不 全, GDV, 敗 血 症 性 腹 膜 炎 膵 炎, 蛋 白 漏 出 性 腎 炎

51 コロイド 浸 透 圧 を 効 果 的 に 上 昇 毛 細 血 管 の 透 過 性 を 軽 減 高 浸 透 圧 により 間 質 の 水 分 を 減 少 循 環 血 液 量 を 増 加 末 梢 の 浮 腫 を 改 善

52

53 重 大 な 問 題 なし 最 初 の 投 与 から1 週 間 以 上 経 過 再 投 与 しない 方 が 良 い

54 症 例 情 報 日 本 猫 12 歳 齢 去 勢 雄 3 種 混 合 ワクチン 接 種 済 み 完 全 室 飼 育, 多 頭 飼 育 環 境 身 体 検 査 体 重 3.92 kg 体 温 38.7 呼 吸 : 正 常 脱 水 10% 可 視 粘 膜 軽 度 黄 染

55 現 病 歴 3 日 間 食 欲 不 振 後 本 日 嘔 吐 頻 回 飼 育 環 境 屋 内, 多 頭 飼 育 主 訴 本 日 胃 液 を 頻 回 嘔 吐 3 日 前 の 糞 便 は 正 常 尿 意 正 常 大 量 の 尿 をした?

56 RBC (x10 6 /μl) WBC (/μl) 9, PCV (%) Band-N Hb (g/dl) Seg-N 8, MCV (fl) Lym MCHC (%) Mon Plat (x10 3 /μl) 十 分 Eos Bas 有 棘 RBC, 破 砕 RBC, 多 染 性 RBC 好 中 球 中 毒 性 変 化 リング 状 核 左 方 移 動

57 TP g/dl BUN mg/dl Alb g/dl Cre mg/dl Glob 4.9 g/dl UN/Cr 29.6 ALT U/l AST U/l Ca ,9 mg/dl ALP U/l P mg/dl TBil mg/dl Na meq/l TCho mg/dl K meq/l TG mg/dl Cl meq/l Glu mg/dl Amy > U/l GGT U/l Lip U/l NH μg/dl

58 fpli: 52.0 μg/l ( ) FIV (-), FeLV (-)

59 PX 頻 回 の 嘔 吐 水 性 粘 血 便 (#3 病 日 ) 脱 水 10% CBC 好 中 球 左 方 移 動 中 毒 性 変 化 ストレスパターン Chemistry AST:112, ALP:49 Tbil:3.8 Tcho:218, TG:292 Glu:290:NH3:254 Amy:>3,000?Lip:716

60 胆 管 肝 炎 膵 炎? IBD? fpli=idexx ラボラトリーズ 採 血 7 月 9 日 検 体 受 付 7 月 11 日 検 査 報 告 日 7 月 19 日 (FAX) 52.0 ug/l ( )

61 #1 病 日 輸 液 脱 水 補 正 H2ブロッカー 制 吐, ラニチジン 2.5mg/kg SC レギュラーインスリン 高 血 糖 ( 一 過 性 )0.1 U/kg IV (1 回 で mg/dl) 腹 痛 制 吐 ブトルファノール 0.5mg/kg IV 蛋 白 分 解 酵 素 阻 害? FOY ( 8mg/kg/day IV inf ) 抗 生 物 質 ピペラシリン 20mg/kg IV,エンロフロキサシン 5mg/kg DIC 予 防 低 分 子 ヘパリン(フラグミン) 100IU/kg/day IVinf

62 第 3 病 日 水 様 粘 血 便 嘔 吐 (-) 絶 食 (3 日 目 ) メトロニタ ソ ール,スルファサラシ ン,フ ロハ イオティクス 開 始 第 4 病 日 赤 色 水 様 便 嘔 吐 (-)のため 食 事 開 始 したが 食 べない 第 6 病 日 食 欲 少 し 出 る

63 検 査 基 準 7/9 7/11 7/12 7/16 7/21 BUN Tbil TP Alb Amy <2500 > Lip < PLI K 初 診 退 院 再 診

64 症 例 日 本 猫 7 歳 8カ 月 齢 日 本 猫 去 勢 オス 体 重 6.7kg

65 主 訴 4 日 前 から 食 欲 廃 絶 泡 状 物 嘔 吐 頻 回 尿 便 ( 正 常 ) 除 草 剤 散 布 歴! バスタ グルホシネート 有 機 リン 身 体 検 査 可 視 粘 膜 軽 度 黄 染 脱 水 5% 心 音 呼 吸 音 正 常 神 経 症 状 - 瞳 孔 正 常 CRT <2Sec

66 WBC 8,600 /ul Band 86 Seg 5,332 Lym 2,580 Mon 258 Eos 344 Bas 0 RBC 11,61 x10 4 /ul Hb 18.7 PCV 55.5 MCV 47.7 MCH 16.1 MCHC 33.7

67 5 月 8 日 5 月 10 日 5 月 14 日 5 月 16 日 5 月 18 日 BUN 18.2 Creat 1.1 Tbil GOT GPT > ALP GGT NH TP Alb Glu Tcho TG CK Ca 9.3 P Na K Cl SpecfPL 13.1(<3.6)

68 輸 液 ABPC メタカム 複 合 ビタミン 肝 保 護 剤 ペリアクチン ザンタック フラジール キドミン App なし 少 量 少 量 完 食 完 食 完 食 完 食

肝機能検査の基礎

肝機能検査の基礎 肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆

More information

● 外科初期研修プログラム 

● 外科初期研修プログラム  外 科 臨 床 研 修 プログラム Ⅰ 研 修 スケジュール 1. 研 修 期 間 は 原 則 として1 年 目 の4 週 間 とする ただし 可 能 な 範 囲 で 選 択 のため 希 望 に 応 じる < 研 修 方 法 > 1 一 般 外 科 研 修 中 に 消 化 器 外 科 呼 吸 器 ( 胸 部 ) 心 臓 血 管 外 科 内 分 泌 外 科 症 例 も 研 修 する 2 指 導 医 のもとに

More information

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄

第 3 回 肥 満 質 質 基 本 形 酸 質 胃 腸 酵 素 酸 分 解 小 腸 吸 収 血 中 注 入 酸 各 細 胞 質 材 料 使 不 要 質 分 解 再 利 用 糖 不 足 酸 肝 臓 窒 素 除 去 糖 生 成 源 低 血 糖 時 補 充 大 栄 養 素 脂 肪 炭 水 化 物 大 栄 第 回 肥 満 日 本 人 過 食 運 動 不 足 生 活 習 慣 連 動 肥 満 人 増 欧 米 人 肥 満 度 高 内 臓 脂 肪 型 肥 満 多 安 心 肥 満 外 見 穏 人 見 調 健 康 上 良 何 主 食 事 運 動 不 足 要 因 肥 満 要 因 肥 満 者 多 見 死 亡 率 低 重 篤 合 併 症 誘 因 食 事 制 限 不 自 由 生 活 強 肥 満 自 覚 症 状 放 手 遅

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20985697EE944C82C5928D96DA82B782D782AB8EBE8AB3323031324A425650977032303132323532352E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20985697EE944C82C5928D96DA82B782D782AB8EBE8AB3323031324A425650977032303132323532352E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> JBVP2012, ver, 02 老 齢 猫 の 飼 育 比 率 増 加 老 齢 猫 の 注 目 すべき 疾 患 竹 内 和 義 たけうち 動 物 病 院 ( 神 奈 川 県 ) 6 歳 以 上 の 飼 い 猫 の 飼 育 比 率 1983 年 24% 1996 年 47% ( 約 2 倍 ) ( 米 国 内 科 学 協 会 情 報 管 理 センター) 2009 年 37.8% (7 歳 以 上

More information

日産婦誌60巻10号研修コーナー

日産婦誌60巻10号研修コーナー α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代

More information

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要

- 糖 結 合 質 変 性 劣 化 糖 - 炭 水 化 物 糖 + 食 物 繊 維 理 解 助 糖 取 上 酸 化 - 酸 化 合 病 気 酸 化 酸 化 活 性 酸 素 言 葉 目 機 会 多 思 比 言 葉 聞 思 体 内 酸 化 直 接 的 病 気 老 化 惹 起 遠 巻 病 気 老 化 要 第 回 歳 過 目 立 皮 膚 大 原 因 現 象 分 体 内 組 織 進 行 蓄 積 心 筋 梗 塞 脳 梗 塞 血 管 症 糖 尿 病 合 併 症 骨 粗 鬆 症 起 原 因 分 他 病 白 内 障 関 係 質 糖 分 勝 手 結 合 質 性 質 変 質 糖 体 成 分 毎 日 食 事 摂 日 常 的 起 避 反 応 蓄 積 老 化 病 気 人 本 質 的 課 題 今 後 研 究 待 事 項 早

More information

アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況

アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況 市 販 直 後 調 査 平 成 26 年 5 月 ~ 平 成 26 年 11 月 製 造 販 売 :サノフィ 株 式 会 社 163-1488 東 京 都 新 宿 区 西 新 宿 三 丁 目 20 番 2 号 発 売 4 ヵ 月 間 の 副 作 用 発 現 状 況 謹 啓 先 生 方 におかれましては 時 下 ますますご 清 祥 のことと お 慶 び 申 し 上 げます 平 素 は 弊 社 が 製

More information

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版)

抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版) 表 1. 臨 床 検 査 値 の 異 常 変 動 を 有 害 事 象 と 判 断 するための 基 準 臨 床 検 査 項 目 赤 血 球 数 ヘモグロビン 量 ヘマトクリット 値 白 血 球 数 好 酸 球 数 血 小 板 数 AST(GOT) ALT(GPT) γ-gtp ALP LDH LAP CK 総 ビリルビン 直 接 ビリルビン 血 清 クレアチニン BUN Na K Cl 血 糖 ( 空

More information

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤

抗 剤 解 熱 鎮 痛 消 炎 剤 精 神 神 経 用 剤 骨 格 筋 弛 緩 剤 鎮 剤 抗 ン 薬 血 管 拡 張 剤 強 心 剤 系 強 心 剤 昇 剤 利 剤 気 管 支 拡 張 剤 消 化 性 潰 瘍 用 剤 脳 垂 体 ン 剤 腎 ン 剤 昇 交 換 神 経 薬 腎 ン 剤 ンン 製 剤 ~ 度 成 作 成 : 薬 剤 科 医 薬 品 情 報 室 青 医 薬 品 発 品 称 用 法 用 量 欄 注 釈 用 ] 適 ] 添 付 文 記 載 い 用 法 用 量 当 院 適 応 中 心 記 載 禁 ] 投 禁 忌 患 者 状 態 併 用 禁 忌 薬 示 い ] 重 篤 作 用 頻 度 高 い 作 用 中 心 注 意 代 表 的 い 記 載 い 特 ] 薬 剤 特 長 薬 剤 系 統 利 使

More information

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波

人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波 お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部

More information

アフターケア.indd

アフターケア.indd 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 中 の 方 治 った 方 へ アフターケア 制 度 のご 案 内 仕 事 によるケガや 病 気 で 療 養 されている 方 は そのケガ や 病 気 が 治 った 後 も 再 発 や 後 遺 障 害 に 伴 う 新 たな 病 気 を 防 ぐため 労 災 指 定 医 療 機 関 でアフターケア( 診 察 や 保 健 指 導 検 査 など)を 無 料 で 受 診

More information

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について

続 発 性 無 月 経 の 原 因 別 分 類 と 鑑 別 診 断 チャートを 説 明 できる 原 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 続 発 性 無 月 経 の 治 療 法 の 概 略 を 説 明 できる 月 経 前 症 候 群 の 病 態 と 治 療 法 について 生 殖 系 D9 オーガナイザー 産 科 婦 人 科 井 箟 一 彦 泌 尿 器 科 原 勲 Ⅰ 一 般 学 習 目 標 内 科 学 外 科 学 などの 臨 床 医 学 が 個 体 維 持 治 療 医 学 を 主 たる 目 的 とするのに 対 し 生 殖 医 学 は 治 療 医 学 に 加 え 種 族 保 存 リプロダクションを 含 むことを 理 解 し 基 礎 的 知 識 のもと 診 断 治 療

More information

<8BA492CA8349815B835F815B8356815B83678140566F6C2E332E786C73>

<8BA492CA8349815B835F815B8356815B83678140566F6C2E332E786C73> 呼 吸 器 外 科 クリニカルパス 適 応 基 準 術 式 : 肺 葉 切 除 肺 全 摘 胸 腔 鏡 下 (VATS 下 ) 肺 部 分 切 除 縦 隔 腫 瘍 切 除 胸 腔 鏡 下 (VATS 下 ) 肺 葉 切 除 肺 区 域 切 除 呼 吸 器 外 科 手 術 予 定 患 者 において( 縦 隔 鏡 生 検 リンパ 節 郭 清 は 除 く)は 全 て 術 前 共 通 パスを 使 用 する

More information

輸液のレシピ_01基礎知識.indd

輸液のレシピ_01基礎知識.indd これで これで OK! 静脈栄養 のレシピ O K! 静脈栄養 の レシピ 監修 濵田 康弘 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 疾患治療栄養学分野 教授 編集 川添 和義 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 臨床薬剤学分野 准教授 著 徳島大学病院栄養サポートチーム NST 監修 濵田 康弘 編集 川添 和義 静脈栄養輸液_レシピ_表紙.indd 1 14/12/19 15:56

More information

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4

グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4 2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対

More information

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷

図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125

More information

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療

20) 学 術 論 文 の 刊 行 3.わが 国 の 母 体, 胎 児 及 び 新 生 児 に,より 高 い 水 準 の 医 学 医 療 を 提 供 し, 全 人 的 医 療 を 実 践 できる 母 体 胎 児 専 門 医 になるために, 周 産 期 領 域 における 横 断 的 な 医 学 医 療 ( 母 体 胎 児 専 門 医 ) 第 7 条 一 般 目 標 母 体 胎 児 専 門 医 は 正 常 及 び 異 常 な 妊 娠 分 娩 ならびに 合 併 症 妊 娠 に 対 する 診 療 を 行 い, 助 言 を 提 供 する 母 体 胎 児 医 療 の 専 門 医 であり, 以 下 の 知 識 と 技 能 を 習 得 することが 必 要 である. (1) 妊 娠 分 娩 経 過 の 正 常 及

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 び に 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相

More information

044 多発血管炎性肉芽腫症

044 多発血管炎性肉芽腫症 44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発

More information

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2.

5 月 19 日 5 新 生 児 の 呼 吸 障 害 GIO: 新 生 児 期 に 生 じる 呼 吸 障 害 の 病 態 の 特 徴 を 説 明 でき 胸 部 XPから 診 断 できる SBO: 1. 新 生 児 呼 吸 障 害 の 病 態 に 基 づく 症 状 の 特 徴 を 説 明 できる 2. 日 付 時 限 4 月 7 日 5 小 児 医 療 GIO: 小 児 科 学 とは 何 か を 学 ぶ SBO: 1. 小 児 疾 病 の 特 徴 について 概 説 できる 内 容 2. 新 生 児 幼 児 学 童 思 春 期 青 年 期 の 発 育 発 達 を 説 明 できる 発 育 過 程 の 各 年 齢 におけるエネルギー 蛋 白 質 所 要 量 を 説 明 できる 小 児 薬 用 量 について

More information

Microsoft Word - 通知 _2_.doc

Microsoft Word - 通知  _2_.doc 医 政 発 第 0331042 号 平 成 20 年 3 月 31 日 各 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 広 告 可 能 な 診 療 科 名 の 改 正 について 平 成 18 年 の 良 質 な 医 療 を 提 供 する 体 制 の 確 立 を 図 るための 医 療 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 84 号 以 下

More information

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc

Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc 膵 臓 がんの 症 状 と 治 療 2010 年 4 月 26 日 作 成 医 療 法 人 財 団 神 戸 海 星 病 院 目 次 1 2 3 4 5 膵 臓 の 解 剖 特 徴 診 断 方 法 進 行 度 当 院 での 治 療 法 Ⅰ. 手 術 治 療 Ⅱ. 内 視 鏡 的 ステント 留 置 術 1 2 2 3 4 4 9 Ⅲ. 化 学 療 法 10 手 術 実 績 膵 臓 悪 性 腫 瘍 手 術

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20BEC1D8BCDEDD82A8926D82E782B95F38505F838D83532E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20BEC1D8BCDEDD82A8926D82E782B95F38505F838D83532E646F63> - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 み 下 さい - 使 用 上 の 注 意 改 訂 のお 知 らせ 2011 年 7 月 販 売 マルホ 株 式 会 社 製 造 販 売 高 田 製 薬 株 式 会 社 この 度 セチリジン 塩 酸 塩 錠 5 mg タカタ セチリジン 塩 酸 塩 錠 10 mg タカタ の 添 付 文 書 使 用 上 の 注 意 を

More information

1322-04465トポテシン.indd

1322-04465トポテシン.indd 警 告 1. 本 剤 使 用 にあたっては 患 者 又 はその 家 族 に 有 効 性 及 び 危 険 性 を 十 分 説 明 し 同 意 を 得 てから 投 与 を 開 始 すること 2. 本 剤 の 臨 床 試 験 において 骨 髄 機 能 抑 制 あるいは 下 痢 に 起 因 したと 考 えられる 死 亡 例 が 認 められている 本 剤 の 投 与 は 緊 急 時 に 十 分 に 措 置 できる

More information

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成

Microsoft Word - 5腎、膠原病内科 後期臨床研修プログラム、専門医養成 5 腎 膠 原 病 内 科 後 期 臨 床 研 修 カリキュラム 専 門 医 養 成 コース 1. 腎 膠 原 病 内 科 の 概 要 1.スタッフ 部 長 1 名 小 山 勝 志 医 長 1 名 医 員 3 名 後 期 研 修 医 3 名 日 本 内 科 学 会 : 認 定 内 科 医 3 名 専 門 医 1 名 指 導 医 1 名 日 本 腎 臓 学 会 : 専 門 医 2 名 指 導 医 1

More information

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医

指 導 担 当 医 山 谷 秀 喜 (やまや ひでき) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 所 属 日 本 移 植 学 会 所 属 日 本 アフェレシス 学 会 所 属 慢 性 腎 臓 病 の 管 理 内 シャント 拡 張 術 奥 山 宏 (おくやま ひろし) 講 師 日 本 腎 臓 学 会 専 門 医 腎 臓 内 科 科 長 のメッセージ 腎 炎 から 腎 臓 移 植 まですべての 領 域 をカバーしている 日 本 唯 一 といっていい 総 合 腎 臓 内 科 であ り 6つの 専 門 医 が 取 得 可 能 です One for all, all for one の 精 神 で 皆 が 連 帯 しています 科 長 横 山 仁 (よこやま ひとし) 教 授 腎 臓 内 科 学 腎 炎 ネフローゼ

More information

救急科  臨床研修プログラム

救急科  臨床研修プログラム 13. 救 急 科 初 期 臨 床 研 修 カリキュラム 特 徴 1. 内 因 性 疾 患 外 傷 熱 中 症 急 性 薬 物 中 毒 各 種 ショック ( 出 血 敗 血 症 アナフィラ キシーなど) 院 外 心 肺 機 能 停 止 など 軽 症 から 超 重 症 まで 診 るER 型 救 急 を 行 っている 2. 初 療 処 置 諸 検 査 を 行 い 診 断 がついた 時 点 で 各 科 専

More information

低Na血症の治療

低Na血症の治療 Clinical question 2015 年 5 月 10 日 JHOSPITALIST Network 低 Na 血 症 における 急 性 期 のマネジメント 亀 田 総 合 病 院 総 合 内 科 後 期 研 修 医 小 林 知 志 監 修 佐 田 竜 一 分 野 : 電 解 質 テーマ: 疾 患 の 臨 床 徴 候 治 療 症 例 :85 歳 女 性 主 訴 : 転 倒 現 病 歴 認 知

More information

1 各 臓 器 疾 患 別 の 詳 しい 診 療 内 容 (1) 食 道 疾 患 について (2) 胃 疾 患 について (3) 腸 疾 患 について (4) 胆 道 疾 患 について (5) 膵 疾 患 について (6) 肝 臓 疾 患 について (1) 食 道 疾 患 について まず 良 性 疾 患 として 逆 流 性 食 道 炎 の 増 加 が 目 立 ちます 動 物 性 脂 肪 や 刺 激 物

More information

イヌリンと脂質異常症

イヌリンと脂質異常症 イヌリンと 脂 質 異 常 症 ( 高 脂 血 症 ) 株 式 会 社 国 際 医 薬 品 開 発 研 究 所 代 表 取 締 役 薬 学 博 士 工 藤 庄 次 はじめに: イヌリンとは 難 消 化 性 の 水 溶 性 高 分 子 多 糖 で, チコリ, 菊 芋, にんにく, ゴボウ, ニラ, タマネギ, アスパラガスなどの 根 菜 野 菜 に 含 まれる 日 本 において, チコリや 菊 芋 は

More information

2. 改 訂 内 容 ( ) 薬 食 安 通 知 による 改 訂 ( ) 自 主 改 訂 <トランサミン 注 > 改 訂 後 改 訂 前 (1) 重 大 な 副 作 用 ( 頻 度 不 明 ) 1)ショック:ショックを 起 こすことがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた

2. 改 訂 内 容 ( ) 薬 食 安 通 知 による 改 訂 ( ) 自 主 改 訂 <トランサミン 注 > 改 訂 後 改 訂 前 (1) 重 大 な 副 作 用 ( 頻 度 不 明 ) 1)ショック:ショックを 起 こすことがあるので 観 察 を 十 分 に 行 い 異 常 が 認 められた 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 みください 使 用 上 の 注 意 改 訂 のお 知 らせ 抗 プラスミン 剤 日 本 薬 局 方 トラネキサム 酸 注 射 液 日 本 薬 局 方 トラネキサム 酸 錠 日 本 薬 局 方 トラネキサム 酸 カプセル トラネキサム 酸 散 製 造 販 売 元 トラネキサム 酸 シロップ 製 造 販 売 元 販 売 元 2013

More information

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出

会 計 士 大 会 計 事 務 所 立 上 70 歳 会 計 士 顧 客 計 算 指 摘 単 純 計 算 思 確 誤 後 多 半 年 後 医 者 中 期 診 断 受 元 経 営 者 若 頃 経 営 80 歳 頭 切 言 正 月 用 嫁 節 料 理 作 翌 日 机 節 料 理 懸 命 探 洋 服 出 第 回 発 症 発 症 原 因 型 脳 血 管 性 小 体 型 前 頭 側 頭 型 脳 細 胞 部 分 的 壊 気 発 症 解 明 型 全 体 割 割 占 患 者 脳 内 現 象 発 症 程 度 見 解 明 切 治 治 療 法 発 症 症 状 進 行 介 護 必 要 寝 肺 炎 感 染 症 亡 大 変 重 要 世 界 中 疫 学 調 査 行 危 険 因 子 抑 制 因 子 抽 出 法 食 事 運 動

More information

2 製 品 概 要 有 効 成 分 (1 錠 中 含 量 ) 製 造 販 売 承 認 番 号 薬 価 基 準 収 載 医 薬 品 コード レセプト 電 算 処 理 システム 用 コード 薬 価 薬 価 基 準 収 載 日 規 制 区 分 使 用 期 限 貯 法 注 意 ピートル チュアブル 錠 25

2 製 品 概 要 有 効 成 分 (1 錠 中 含 量 ) 製 造 販 売 承 認 番 号 薬 価 基 準 収 載 医 薬 品 コード レセプト 電 算 処 理 システム 用 コード 薬 価 薬 価 基 準 収 載 日 規 制 区 分 使 用 期 限 貯 法 注 意 ピートル チュアブル 錠 25 2015.11 No. 475 高 リン 血 症 治 療 剤 注 ) 処 方 箋 医 薬 品 注 ) 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること 新 発 売 のお 知 らせ 謹 啓 時 下 ますますご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 平 素 は 弊 社 製 品 に 格 別 のお 引 き 立 てを 賜 り 厚 く 御 礼 申 し 上 げます この 度 高 リン 血

More information

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001

海外勤務健康プラザ 大阪(OHAP-OSAKA)のご案内      2001 海 外 勤 務 健 康 プラザ 大 阪 (OHAP-OSAKA) 1,はじめに 近 年 の 産 業 並 びに 社 会 生 活 の 国 際 化 を 踏 まえて 1) 海 外 派 遣 に 際 しての 渡 航 前 並 びに 帰 国 後 の 健 康 診 断 2) 渡 航 に 際 しての 予 防 接 種 健 康 相 談 3) 海 外 の 医 療 情 報 の 収 集 提 供 4) 海 外 からの 健 康 相 談

More information

b11 全 般 的 精 神 機 能 b71 関 節 と 骨 の 機 能 A75 伝 染 性 単 核 球 症 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 A76 その 他 のウィルス 性 発 疹 b43 血 液 系 と

b11 全 般 的 精 神 機 能 b71 関 節 と 骨 の 機 能 A75 伝 染 性 単 核 球 症 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 A76 その 他 のウィルス 性 発 疹 b43 血 液 系 と A70 結 核 b43 b45 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加 的 機 能 と 感 覚 b51 消 化 器 系 に 関 連 する 機 能 b54 代 謝 と 内 分 泌 系 に 関 連 する 機 能 b81 皮 膚 の 機 能 A71 麻 疹 b43 血 液 系 と 免 疫 系 の 機 能 b45 心 血 管 系 と 呼 吸 器 系 の 付 加

More information

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H )

平成24年度 福島県患者調査の概況(厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健社会統計課 保健統計室:H ) 平 成 25 年 10 月 22 日 大 臣 官 房 統 計 情 報 部 人 口 動 態 保 健 社 会 統 計 課 保 健 統 計 室 室 長 瀧 村 佳 代 室 長 補 佐 岩 﨑 容 子 ( 担 当 ) 患 者 統 計 係 ( 内 線 7516,7517) ( 代 表 電 話 ) 03(5253)1111 ( 直 通 電 話 ) 03(3595)2958 平 成 2 4 年 (2012) 福

More information

糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性

糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性 2016 年 6 月 23 日 放 送 新 しい 糖 尿 病 治 療 薬 の 使 い 方 虎 の 門 病 院 内 分 泌 代 謝 科 部 長 森 保 道 糖 尿 病 の 90% 以 上 を 占 める 2 型 糖 尿 病 は インスリン 作 用 の 障 害 とインスリン 分 泌 不 全 の 2 つの 病 態 によって 血 糖 調 節 機 構 が 破 たんし 慢 性 の 高 血 糖 を 呈 する 疾 患

More information

平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病

More information

スライド 1

スライド 1 1. すい 臓 の 生 理 学 血 糖 値 を 下 げる 唯 一 のホルモン : インスリン すい 臓 から 分 泌 される すい 臓 の 働 き 消 化 液 の 分 泌 ホルモンの 分 泌 すい 臓 のホルモン 分 泌 に 関 わる 細 胞 の 集 まり 食 物 の 消 化 を 助 ける 血 糖 値 に 関 係 する ランゲルハンス 島 細 胞 の 名 称 分 泌 されるホルモン ホルモンの 役

More information

第12回 代謝統合の破綻 (糖尿病と肥満)

第12回 代謝統合の破綻 (糖尿病と肥満) 第 12 回 代 謝 統 合 の 破 綻 ( 糖 尿 病 と 肥 満 ) 日 紫 喜 光 良 基 礎 生 化 学 講 義 2014.7.15 1 糖 尿 病 とは インスリンの 相 対 的 もしくは 絶 対 的 な 不 足 に 起 因 する 空 腹 時 の 血 糖 値 上 昇 で さまざまな 疾 患 からなる 症 候 群 2 図 25.1より 1 型 糖 尿 病 と2 型 糖 尿 病 1 型 糖 尿

More information

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2

2. 入 院 1 延 入 院 患 者 数 H27 H28 ( 単 位 : 人 ) 区 分 8 月 9 月 1 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 合 計 一 般 障 害 ( 西 42 床 ) 1,218 1,154 1,266 1,161 1,17 1,2 1. 診 療 圏 直 近 12ヶ 月 分 1 年 間 の 診 療 圏 ( 市 ) 東 大 和 市 4% 国 分 寺 市 1% 府 中 市 2% 小 金 井 市 3% 清 瀬 市 3% 立 川 市 1% その 他 7% 東 村 山 市 41% 東 村 山 市 小 平 市 西 東 京 市 東 久 留 米 市 東 大 和 市 清 瀬 市 小 金 井 市 東 久 留 米 市 7% 府 中 市 国 分 寺 市

More information

採択一覧

採択一覧 10000 E019 九 州 内 分 泌 外 科 甲 状 腺 上 皮 小 体 5 13 日 ( 金 ) 14:20-15:00 第 2 会 場 (3F 会 議 室 4) 胸 腺 カルチノイドを 合 併 した 多 発 性 内 分 泌 腫 瘍 症 1 型 症 10001 S095 九 州 外 科 胃 十 二 指 腸 悪 性 1 14 日 ( 土 ) 10:51-11:55 第 2 会 場 (3F 会 議

More information

<8C9F8DB85F3338E4508CB495612E786C73>

<8C9F8DB85F3338E4508CB495612E786C73> 尿 検 査 初 回 登 録 前 回 調 査 時 から 変 更 なし 追 加 データあり 随 時 尿 蛋 白 ( 定 性 ) - - - 糖 ( 定 性 ) - - - 潜 血 ( 定 性 ) - - - 項 目 に が 付 与 されている 場 合 : 該 当 の 項 目 は 1/5 尿 検 査 血 球 算 定 初 回 登 録 前 回 調 査 時 から 変 更 なし 追 加 データあり WBC ( )

More information

研修計画

研修計画 産 婦 人 科 Ⅰ プログラムの 名 称 日 野 市 立 病 院 産 婦 人 科 初 期 臨 床 研 修 プログラム Ⅱ プログラムの 運 営 日 野 市 立 病 院 臨 床 研 修 管 理 委 員 会 を 中 心 として 運 営 管 理 し 産 婦 人 科 に 配 属 された 研 修 医 に 対 しては, 臨 床 経 験 4 年 以 上 の 上 級 医 が 各 々 組 み 合 わせとなり, 直 接

More information

Microsoft Word - IF48new.DOC

Microsoft Word - IF48new.DOC 2007 年 8 月 作 成 ( 第 3 版 ) インタビューフォーム 日 本 標 準 商 品 分 類 番 号 875200 医 療 用 漢 方 製 剤 ジュウゼンタイホトウ 本 草 十 全 大 補 湯 エキス 顆 粒 -M H48 剤 形 顆 粒 剤 含 量 規 格 一 般 名 十 全 大 補 湯 製 造 会 社 名 本 草 製 薬 株 式 会 社 販 売 会 社 名 本 草 製 薬 株 式 会

More information

Microsoft PowerPoint - 20140214「消化器がんの予防と検診」配布資料[1]

Microsoft PowerPoint - 20140214「消化器がんの予防と検診」配布資料[1] 消 化 器 がんの 予 防 と 1.がん について 2. 消 化 器 がん 食 道 がん 胃 がん 大 腸 がん 肝 臓 がん 膵 臓 がん 3.がんを 予 防 する 4. 早 期 発 見 で 治 す 5. 個 別 化 予 防 滋 賀 県 立 成 人 病 センター 疾 病 介 護 予 防 推 進 室 水 田 和 彦 平 成 26 年 2 月 14 日 予 防 受 治 療 発 生 断 可 能 症 状

More information

特定疾患医療受給者証交付申請書

特定疾患医療受給者証交付申請書 第 1 号 様 式 の1 申 請 種 類 特 定 疾 患 医 療 給 証 交 付 申 請 書 新 規 更 新 医 療 機 関 追 加 転 入 再 登 録 給 生 計 中 心 療 医 療 機 関 ( 給 証 に 記 載 ) 重 要 事 項 フリガナ 氏 名 疾 患 名 給 番 号 ( 新 規 転 入 以 外 ) 生 年 月 日 明 大 昭 平 年 月 日 生 性 別 職 住 氏 住 業 所 名 所 収

More information

薬物とは

薬物とは 薬 理 学 とは 薬 と 生 体 との 相 互 作 用 の 結 果 起 こる 現 象 を 研 究 する 科 学 である 1) 病 気 病 態 についての 知 識 が 必 要 2) 薬 物 そのものや 薬 物 とその 薬 物 を 与 えられるヒト( 患 者 )との 関 係 についての 十 分 な 知 識 が 必 要 この 知 識 を 重 点 的 に 与 えるのが 薬 理 学 である 病 気 の 治 療

More information

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない

4. 手 術 により 期 待 される 効 果 手 術 は 直 腸 癌 に 対 する 治 療 として 最 も 確 実 な 方 法 とされていますが これに よりすべての 直 腸 癌 が 治 癒 するわけではありません 肉 眼 的 にすべての 癌 が 取 り 除 けた 場 合 でも 目 には 見 えない 直 腸 癌 の 手 術 ( 肛 門 温 存 )に 対 する 説 明 書 1. 直 腸 癌 とは 直 腸 癌 は 粘 膜 より 発 生 し 徐 々に 大 きくなり 進 行 していきます 進 行 の 形 式 には 1 直 腸 壁 を 壊 し 徐 々に 深 く 浸 潤 して( 壁 浸 潤 ) さらに 進 行 すると 腸 壁 を 貫 いて 他 の 臓 器 へ 直 接 浸 潤 する 形 式 ( 直 接 浸 潤

More information

最 新 問 題 と 受 験 対 策 平 成 25 年 4 月 版 / 追 補 第 38 学 科 試 験 解 答 解 説 ( 制 作 : 社 会 保 険 研 究 所 ) 当 する 医 師 でなければ 算 定 できない ( 画 像 診 断 管 理 加 算 の 施 設 基 準 等 の 通 知 ) (3)

最 新 問 題 と 受 験 対 策 平 成 25 年 4 月 版 / 追 補 第 38 学 科 試 験 解 答 解 説 ( 制 作 : 社 会 保 険 研 究 所 ) 当 する 医 師 でなければ 算 定 できない ( 画 像 診 断 管 理 加 算 の 施 設 基 準 等 の 通 知 ) (3) 最 新 問 題 と 受 験 対 策 平 成 25 年 4 月 版 / 追 補 第 38 学 科 試 験 解 答 解 説 ( 制 作 : 社 会 保 険 研 究 所 ) 問 1 解 答 c (1) :( 療 養 担 当 規 則 第 2 条 の4) (2) : 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 75 歳 以 上 の 被 保 険 者 であ って 現 役 並 み 所 得 者 の 給 付 割 合 は 7

More information

メイン・サブ記事一覧2

メイン・サブ記事一覧2 591 ガンの 三 大 療 法 ( 外 科 抗 ガン 剤 放 射 線 ) 後 遺 症 副 作 用 に 可 視 総 合 光 線 療 法 で 効 果 が 見 られた 症 例 いぼに 対 する 可 視 総 合 光 線 療 法 平 成 27 年 8 月 590 589 588 587 586 585 584 583 582 581 580 579 578 577 576 575 574 573 股 関 節

More information

はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ 腫 の 進 行 程 度 などにより,これら

はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ 腫 の 進 行 程 度 などにより,これら ABVD 療 法 の 手 引 き 2013 年 1 月 国 立 がん 研 究 センター 中 央 病 院 血 液 腫 瘍 科 薬 剤 部 看 護 部 はじめに ABVD 療 法 はホジキンリンパ 腫 に 対 する 標 準 的 な 治 療 方 法 の 一 つです ホジキンリンパ 腫 の 治 療 法 として,ABVD 療 法 以 外 の 化 学 療 法 や 放 射 線 療 法 などもあります ホジキンリンパ

More information

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention

2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention 専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2

More information

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について 健 感 発 0307 第 2 号 平 成 25 年 3 月 7 日 都 道 府 県 各 政 令 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 特 別 区 厚 生 労 働 省 健 康 局 結 核 感 染 症 課 長 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 第 12 条 第 1 項 及 び 第 14 条 第 2 項 に 基 づく 届 出 の 基

More information

untitled

untitled CMV 12 24-1 造 血 幹 細 胞 移 植 後 の 合 併 症 時 期 合 併 症 抗 癌 剤 副 作 用 細 菌 性 真 菌 性 前 処 置 期 早 期 中 期 後 期 VODそ 敗 血 症 中 耳 炎 肺 炎 敗 血 症 ウイルス 性 白 血 球 数 とその 由 来 G V H D 造 血 幹 細 胞 移 植 日 数 前 処 置 期 早 期 中 期 後 期 患 者 本 人 の 口 内 (HSV

More information

Microsoft Word - (H23 6 1)患者手帳&連携パスシート _3_.doc

Microsoft Word - (H23 6 1)患者手帳&連携パスシート _3_.doc C 型 慢 性 肝 炎 インターフェロン 治 療 患 者 手 帳 & 連 携 パスシート 1 この 患 者 手 帳 を 使 用 するにあたって 病 院 およびかかりつけ 医 受 診 の 際 に 必 ず 携 帯 して 下 さい 治 療 中 の 血 液 項 目 などはできるだけ 患 者 様 本 人 でご 記 入 願 います 治 療 および 副 作 用 について 重 要 な 説 明 がありますのでご 確

More information

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用)

診療報酬の内容および算定の方法 (新入会員用) 診 療 報 酬 の 内 容 および 算 定 の 方 法 ( 新 入 会 員 用 ) 従 事 者 1 人 / 日 の 実 施 単 位 上 限 の 緩 和 従 事 者 1 人 1 日 18 単 位 を 標 準 週 に108 単 位 まで 実 施 可 能 1 日 あたり24 単 位 を 上 限 1 単 位 : 個 別 PT OT ST 20 分 患 者 1 人 1 日 当 たり 算 定 単 位 数 の 上

More information

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算

ROTA:ロータブレター 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K548 算 定 件 数 ) CTO: 慢 性 完 全 閉 塞 件 数 PTA: 経 皮 的 末 梢 動 脈 形 成 術 件 数 期 間 中 の 実 施 件 数 (K616 算 心 血 管 循 環 器 分 野 心 疾 患 入 院 患 者 総 数 1632 1979 2238 期 間 中 の 主 病 名 (I20~I52)の 退 院 患 者 数 心 疾 患 緊 急 入 院 患 者 総 数 416 469 498 上 記 のうち 予 定 されない 入 院 患 者 数 発 症 後 1 週 間 以 内 の 急 性 心 筋 梗 塞 入 院 患 者 数 ( 人 ) 90 75 98 上

More information

北海道医療大学歯学部シラバス

北海道医療大学歯学部シラバス 病 理 学 口 腔 病 理 学 口 腔 病 理 学 [ 講 義 ] 第 3 学 年 後 期 必 修 担 当 者 名 教 授 / 安 彦 善 裕 講 師 / 講 師 / 佐 藤 惇 助 教 / 非 常 勤 講 師 / 下 野 正 基 非 常 勤 講 師 / 松 原 茂 非 常 勤 講 師 / 浜 野 弘 規 概 要 口 腔 病 理 学 は 歯 をはじめ 口 腔 領 域 に 発 生 する 疾 病 や 病

More information

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学

科 目 名 生 理 学 Ⅱ 講 師 名 山 美 喜 子 開 講 期 前 期 後 期 通 身 体 の 正 常 な 機 能 を 国 家 試 験 の 出 題 内 容 と 関 連 付 けて 理 解 する 成 績 評 価 方 法 試 験 :00 点 受 講 態 度 :0 点 ( 減 点 方 式 ) 生 理 学 科 目 名 解 剖 学 Ⅱa 単 講 師 名 渡 邊 利 明 開 講 期 前 期 後 期 通 位 人 体 を 構 成 する 細 胞 組 織 器 官 の 位 置 機 能 及 び 形 態 を 理 解 させ 医 療 従 事 者 として 必 要 な 解 剖 学 的 知 識 を 習 得 させる 国 家 試 験 対 策 として 出 題 基 準 に 関 係 ある 部 分 に 重 点 をおいて 授 業 を 進 め

More information

【分割ファイル4-4】

【分割ファイル4-4】 4 糖 尿 病 - 81 - 糖 尿 病 の 医 療 連 携 体 制 ( 不 可 ) 重 症 急 性 増 悪 時 治 療 目 標 糖 尿 病 昏 睡 等 重 症 な 急 性 合 併 症 の 治 療 を 実 施 すること 求 められる 主 な 機 能 糖 尿 病 昏 睡 等 急 性 合 併 症 の 治 療 が4 時 間 実 施 可 能 であること 等 支 援 機 関 血 糖 コントロール 不 可 例

More information

ユナシン ファイザー 錠 剤 ( 粉 砕 不 可 ):375mg(\61.9) トシル 酸 スルタミシリン SBTPC 用 法 用 量 1 回 375mg,1 日 2~3 回 禁 忌 (1) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 の 既 往 歴 (2) 伝 染 性 単 核 重 大 な 副 作 用

ユナシン ファイザー 錠 剤 ( 粉 砕 不 可 ):375mg(\61.9) トシル 酸 スルタミシリン SBTPC 用 法 用 量 1 回 375mg,1 日 2~3 回 禁 忌 (1) 本 剤 の 成 分 に 対 し 過 敏 の 既 往 歴 (2) 伝 染 性 単 核 重 大 な 副 作 用 病 原 微 生 物 に 対 する 剤 1 抗 菌 ペニシリン 系 バイシリンG MSD 顆 粒 剤 :40 万 U/g(\31) ベンジルペニシリンベンザチン 水 和 物 Aus:A, 用 法 用 量 1 回 40 万 単 位,1 日 2~4 回, 梅 毒 :1 回 40 万 単 位,1 日 3~4 回 重 大 な 副 作 用 1)ショック,2) 溶 血 性 貧 血,3) 間 質 性 腎 炎 急 性

More information

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4

5 月 25 日 2 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 2 GIO: 口 腔 咽 頭 唾 液 腺 の 疾 患 を 理 解 する SBO: 1. 急 性 慢 性 炎 症 性 疾 患 を 説 明 できる 2. 扁 桃 の 疾 患 を 説 明 できる 3. 病 巣 感 染 症 を 説 明 できる 4 日 付 時 限 内 容 4 月 6 日 2 総 論 GIO: 耳 鼻 咽 喉 科 疾 患 を 持 つ 患 者 の 診 断 と 治 療 ができるようになるために これらの 系 の 基 本 的 知 識 特 性 を 理 解 する SBO: 1. 耳 疾 患 について 説 明 できる 2. 鼻 疾 患 について 説 明 できる 3. 咽 頭 喉 頭 疾 患 について 説 明 できる 4 月 13 日 2 鼻

More information

vol.54.pmd

vol.54.pmd 平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論

More information

糖尿病と歯周病の関係

糖尿病と歯周病の関係 糖 尿 病 と 歯 周 病 の 関 係 ー お 口 の 中 の 変 化 から 初 期 症 状 を 発 見?! ー 入 野 田 歯 科 医 院 入 野 田 昌 史 日 本 糖 尿 病 対 策 推 進 会 議 で 作 成 されたポスターです 血 糖 値 が 下 がらないのは 歯 周 病 かもしれません 糖 尿 病 の 第 6 合 併 症 が 歯 周 病 と 言 われています 歯 の 喪 出 で 過 栄

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡

More information

目 次 頁 < 審 議 の 経 緯 >... 2 < 食 品 安 全 委 員 会 委 員 名 簿 >... 2 < 食 品 安 全 委 員 会 新 開 発 食 品 専 門 調 査 会 専 門 委 員 名 簿 >... 2 要 約... 3 Ⅰ. 評 価 対 象 品 目 の 概 要 製

目 次 頁 < 審 議 の 経 緯 >... 2 < 食 品 安 全 委 員 会 委 員 名 簿 >... 2 < 食 品 安 全 委 員 会 新 開 発 食 品 専 門 調 査 会 専 門 委 員 名 簿 >... 2 要 約... 3 Ⅰ. 評 価 対 象 品 目 の 概 要 製 ( 案 ) 特 定 保 健 用 食 品 評 価 書 キリン 午 後 の 紅 茶 ヘルシーストレート 2014 年 12 月 食 品 安 全 委 員 会 新 開 発 食 品 専 門 調 査 会 目 次 頁 < 審 議 の 経 緯 >... 2 < 食 品 安 全 委 員 会 委 員 名 簿 >... 2 < 食 品 安 全 委 員 会 新 開 発 食 品 専 門 調 査 会 専 門 委 員 名 簿 >...

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208D4C94A8956189408140939C944195618BB38EBA814089FC95CF2E707074205B8CDD8AB78382815B83685D> 糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208E718B7B8C7A82AA82F182CD838F834E8360839382C5975C966882C582AB82E92E646F6378> 子 宮 頚 がんはワクチンで 予 防 できる 50 歳 代 に 多 い 子 宮 体 がん 子 宮 体 がんは 女 性 ホルモンのエストロゲンの 割 合 がプロゲステロンより 高 くなる 状 態 が 長 く 続 くと 発 生 します ちょうど 更 年 期 から 閉 経 期 がその 時 期 に 一 致 するので 50 歳 代 がピークとなるわけです エストロゲンは 卵 巣 だけ でなく 脂 肪 からも

More information

は し が き 本 号 は 学 位 規 則 ( 昭 和 28 年 4 月 1 日 文 部 省 令 第 9 号 ) 第 8 条 による 公 表 を 目 的 として 2015 年 3 月 19 日 に 本 学 において 博 士 の 学 位 を 授 与 した 者 の 論 文 内 容 の 要 旨 及 び 論

は し が き 本 号 は 学 位 規 則 ( 昭 和 28 年 4 月 1 日 文 部 省 令 第 9 号 ) 第 8 条 による 公 表 を 目 的 として 2015 年 3 月 19 日 に 本 学 において 博 士 の 学 位 を 授 与 した 者 の 論 文 内 容 の 要 旨 及 び 論 博 士 学 位 論 文 内 容 の 要 旨 及 び 論 文 審 査 結 果 の 要 旨 第 11 号 2015 年 3 月 武 蔵 野 大 学 大 学 院 は し が き 本 号 は 学 位 規 則 ( 昭 和 28 年 4 月 1 日 文 部 省 令 第 9 号 ) 第 8 条 による 公 表 を 目 的 として 2015 年 3 月 19 日 に 本 学 において 博 士 の 学 位 を 授 与

More information

創薬データマイニングにおける 副作用予測モデルの提案

創薬データマイニングにおける 副作用予測モデルの提案 創 薬 データマイニングにおける 副 作 用 予 測 モデルの 提 案 江 谷 典 子 京 都 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 独 立 行 政 法 人 科 学 技 術 研 究 機 構 CREST 2014 年 11 月 18 日 2014/11/18 1 概 要 背 景 1.ビッグデータ 応 用 2. 副 作 用 の 少 ない 創 薬 課 題 1.ビッグデータを 有 益 に 活 用 するための

More information

栄養管理手順について

栄養管理手順について 栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 豚 繁 殖 呼 吸 障 害 症 候 群 (PRRS) 対 象 家 畜 : 豚 いのしし 原 因 : PRRSウイルスはプラス 一 本 鎖 RNAをゲノムとし 北 米 型 と 欧 州 型 の 二 つの 遺 伝 子 型 に 大 別 され 前 者 がより 強 毒 である 疫 学 : 1987 年 に 米 国 で 確 認 された 新 興 感 染 症 であり 世 界 中 に 拡 散 し 日 本 でも 北 米

More information

スライド 1

スライド 1 QLife 漢 方 がん 治 療 における 漢 方 薬 の 処 方 状 況 に 関 する 医 師 調 査 結 果 報 告 書 平 成 25 年 11 月 1 日 株 式 会 社 QLife(キューライフ) 調 査 の 背 景 ここ 数 年 漢 方 薬 の 効 能 について 科 学 的 医 学 的 解 明 が 進 み エビデンスに 基 づいた 医 薬 品 と しての 認 知 が 広 まっている 特 にがん

More information

アプローチ 第45号

アプローチ 第45号 地 域 の 皆 様 と 共 に 歩 む ドクターのリレー 講 座 深 部 静 脈 血 栓 症 について 循 環 器 内 科 専 門 科 長 文 藏 優 子 我 が 国 のがん 対 策 について 茨 城 県 地 域 がんセンター 長 菊 池 孝 治 病 院 ツアーズ No7 中 学 高 校 が 職 場 体 験 に 訪 れました 療 養 環 境 整 備 をすすめています ラウンジに 手 洗 い 場 を

More information

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード]

Microsoft PowerPoint - K-net秦提出用改.ppt [互換モード] 癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別

More information

非 心 臓 手 術 の 術 前 心 精 査 1) 非 心 臓 手 術 死 亡 の30-60%は 心 合 併 症 2) 高 齢 化 社 会 に 伴 い 心 疾 患 をもつ 患 者 の 非 心 臓 手 術 を 受 ける 機 会 が 増 加 術 前 心 精 査 を 担 当 する 循 環 器 内 科 の 役

非 心 臓 手 術 の 術 前 心 精 査 1) 非 心 臓 手 術 死 亡 の30-60%は 心 合 併 症 2) 高 齢 化 社 会 に 伴 い 心 疾 患 をもつ 患 者 の 非 心 臓 手 術 を 受 ける 機 会 が 増 加 術 前 心 精 査 を 担 当 する 循 環 器 内 科 の 役 第 1 回 桜 ヶ 丘 循 環 器 カンファレンス 非 心 臓 手 術 前 に 重 症 大 動 脈 弁 狭 窄 症 が 判 明 した1 例 ~ 高 齢 重 症 AS 患 者 の 現 状 ~ 鹿 児 島 大 学 病 院 心 臓 血 管 内 科 湯 浅 敏 典 非 心 臓 手 術 の 術 前 心 精 査 1) 非 心 臓 手 術 死 亡 の30-60%は 心 合 併 症 2) 高 齢 化 社 会 に 伴

More information

マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎 マイコプラズマ 肺 炎 マイコプラズマ 肺 炎 [ 日 本 での 感 染 症 発 生 動 向 調 査 ] 晩 秋 から 早 春 にかけて 多 い 患 者 の 年 齢 は 幼 児 期 学 童 期 青 年 期 (5 歳 から35 歳 )が 中 心 流 行 は 学 童 から 始 まり 家 庭 内 感 染 へと 広 まる 病 原 体 分 離 例 でみると7 歳 から8 歳 にピーク 5 歳 未 満 の 幼

More information

処方鑑査における検査値の利用3(血液)

処方鑑査における検査値の利用3(血液) 処 方 鑑 査 における 検 査 値 利 用 に 関 する 勉 強 会 第 3 回 ( 血 液 ) 2014.9.18 千 葉 大 学 病 院 薬 剤 部 松 本 和 彦 1 処 方 せんに 表 示 される 血 液 検 査 項 目 項 目 略 語 単 位 正 常 範 囲 白 血 球 数 WBC x10 3 /μ L 4.0~9.0 * 好 中 球 数 SEG 割 合 表 示 (%) - ヘモグロビン

More information

p681) b. 治 療 時 については 記 載 なし ただし 治 療 がなされない 場 合 30%が 回 復 し 40%が 軽 度 20%が 中 等 度 10%が 不 変 か 悪 化 する c. 外 傷 的 体 験 の 再 体 験 回 避 が 本 質 的 症 状 である d. HPA の 過 剰

p681) b. 治 療 時 については 記 載 なし ただし 治 療 がなされない 場 合 30%が 回 復 し 40%が 軽 度 20%が 中 等 度 10%が 不 変 か 悪 化 する c. 外 傷 的 体 験 の 再 体 験 回 避 が 本 質 的 症 状 である d. HPA の 過 剰 51. d 自 己 の 身 体 及 び 周 囲 の 事 物 について 現 実 感 が 感 じられず 自 動 化 されているように 感 じる 事 をいう 単 独 で 出 現 することは 少 なく うつ 病 恐 怖 症 性 障 害 強 迫 性 障 害 などに 伴 って 起 こることが 多 い( 現 代 臨 床 p287) d は 作 為 体 験 である 52.d a. 低 カルシウム 血 症 は 副 甲

More information

院内肺炎予防策

院内肺炎予防策 3-3. 院 内 肺 炎 予 防 策 Ⅰ. 病 院 感 染 肺 炎 (Nosocomial Pneumonia ; NP) なんらかの 基 礎 疾 患 のため 入 院 治 療 を 行 っている 患 者 が, 入 院 後 48 時 間 から 72 時 間 後 に 発 症 する 下 気 道 の 肺 炎 である Ⅱ. 肺 炎 の 疫 学 米 国 では, 肺 炎 は 尿 路 感 染 についで 多 く 全 病

More information

■難病医療費助成制度の御案内

■難病医療費助成制度の御案内 制 度 の 趣 旨 難 病 医 療 費 助 成 制 度 の 御 案 内 [ 新 規 申 請 の 方 へ] 難 病 医 療 費 助 成 制 度 が 平 成 27 年 1 月 1 日 から 新 しくなります この 制 度 は 効 果 的 な 治 療 方 法 が 確 立 されるまでの 間 長 期 の 療 養 による 医 療 費 の 経 済 的 な 負 担 が 大 きい 方 を 支 援 するという 目 的

More information

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性

13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性 別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース

More information

オメプラール錠お知らせ文書

オメプラール錠お知らせ文書 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 必 ずお 読 み 下 さい 添 付 文 書 改 訂 のお 知 らせ プロトンポンプ インヒビター 2010 年 6 月 オメプラゾール 錠 この 度 オメプラール 錠 を 用 いたヘリコバクター ピロリ 除 菌 に 関 する 効 能 効 果 が 追 加 承 認 されました これに 伴 い 効 能 効 果 及 びその 他 の 関 連 箇

More information

冥診+検診;ㆮã†fl桋僖 SAMPLE.xls

冥診+検診;ㆮã†fl桋僖 SAMPLE.xls 平 成 28 年 度 契 約 医 療 機 関 健 診 ( 検 診 )のご 案 内 当 健 保 では 契 約 医 療 機 関 にて36 歳 以 上 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 配 偶 者 を 対 象 に 生 活 習 慣 病 健 診 36 歳 以 上 の 被 扶 養 配 偶 者 を 対 象 に 全 国 巡 回 健 診 ( 別 途 同 封 案 内 ) 40 歳 以 上 の 被 保 険 者 と 被

More information

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき

5 月 27 日 4 子 宮 頸 癌 1 GIO: 子 宮 頸 癌 の 病 態 診 断 治 療 について 理 解 する SBO: 1. 子 宮 頸 癌 の 発 癌 のメカニズムや 発 癌 過 程 について 説 明 できる 2. 子 宮 頸 癌 および 前 癌 病 変 の 分 類 ついて 説 明 でき 日 付 時 限 内 4 月 8 日 4 婦 人 科 腫 瘍 学 総 論 GIO: 女 性 に 特 有 の 腫 瘍 疾 患 を 総 論 的 に 捉 え 理 解 する 容 SBO: 1. 生 殖 器 の 解 剖 生 殖 器 腫 瘍 の 病 理 細 胞 診 断 画 像 診 断 などについて 説 明 ができる 2. 子 宮 頸 部 悪 性 腫 瘍 の 発 癌 メカニズム( 特 にHPV) 診 断 治 療 について

More information

本 資 料 は 米 国 ブリストル マイヤーズ スクイブ 社 が 2015 年 5 月 29 日 ( 米 国 現 地 時 間 )に 発 表 しましたプレスリリース の 日 本 語 訳 ( 抜 粋 )をご 参 考 までにお 届 けするものです 内 容 につきましては 原 本 である 英 文 が 優 先

本 資 料 は 米 国 ブリストル マイヤーズ スクイブ 社 が 2015 年 5 月 29 日 ( 米 国 現 地 時 間 )に 発 表 しましたプレスリリース の 日 本 語 訳 ( 抜 粋 )をご 参 考 までにお 届 けするものです 内 容 につきましては 原 本 である 英 文 が 優 先 各 位 2015 年 6 月 2 日 オプジーボ( 一 般 名 :ニボルマブ)の 第 Ⅰ/Ⅱ 相 臨 床 試 験 で 肝 細 胞 がん 患 者 における 抗 腫 瘍 活 性 を PD-1 免 疫 チェックポイント 阻 害 薬 として 初 めて 示 す (ニュージャージー 州 プリンストン 2015 年 5 月 29 日 )-ブリストル マイヤーズ スクイブ 社 (NYSE:BMY)は 治 療 歴 を

More information

Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]

Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード] 南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております

More information

(1) 鼻 腔 と 気 管 の 線 毛 上 皮 ( 線 毛 エスカレーターの 異 物 排 出 作 用 )と 粘 液 細 胞 の 働 き 3. 肺 のしくみ (156) 胸 膜 壁 側 胸 膜 ( 肋 膜 ) 胸 腔 表 面 を 被 う ( 単 層 扁 平 上 皮 の 中 皮 細 胞 からなる 漿 膜

(1) 鼻 腔 と 気 管 の 線 毛 上 皮 ( 線 毛 エスカレーターの 異 物 排 出 作 用 )と 粘 液 細 胞 の 働 き 3. 肺 のしくみ (156) 胸 膜 壁 側 胸 膜 ( 肋 膜 ) 胸 腔 表 面 を 被 う ( 単 層 扁 平 上 皮 の 中 皮 細 胞 からなる 漿 膜 E 呼 吸 器 系 のしくみと 働 き (151) 1 呼 吸 の 種 類 外 呼 吸 ( 肺 呼 吸 ) 内 呼 吸 ( 組 織 呼 吸 ) 肺 でガス 交 換 が 行 われるためには 換 気 血 流 拡 散 の 条 件 が 必 要 である その 後 酸 素 は 末 梢 組 織 に 送 られる ( 空 気 と 血 液 とのガス 交 換 ) 血 液 によって 運 ばれた 酸 素 は 細 胞 が 必

More information

PM2.5による健康影響

PM2.5による健康影響 中 国 におけるPM2.5に 関 する 説 明 相 談 会 PM2.5による 健 康 影 響 京 都 大 学 大 学 院 医 学 研 究 科 金 谷 久 美 子 kanatani.kumiko.2r@kyotou.ac.jp 1 本 日 の 内 容 1. どんな 疾 患 の 可 能 性?(15 分 ) 1. 過 去 の 事 例 から 2. 実 験 結 果 から 3. 疫 学 調 査 から 2. どんな

More information

脳 ドック( 血 圧 血 糖 コレステロールなどの 高 い 方 脳 卒 中 や 認 知 症 が 気 になる 方 ) (13) 脳 MR 検 査 (MRI MRA) 放 射 線 を 用 いず 磁 気 で 脳 の 実 質 や 血 管 の 状 態 を 診 断 します 午 後 からの 検 査 になり 日 帰

脳 ドック( 血 圧 血 糖 コレステロールなどの 高 い 方 脳 卒 中 や 認 知 症 が 気 になる 方 ) (13) 脳 MR 検 査 (MRI MRA) 放 射 線 を 用 いず 磁 気 で 脳 の 実 質 や 血 管 の 状 態 を 診 断 します 午 後 からの 検 査 になり 日 帰 腫 瘍 マーカーセット 検 査 ( 全 身 のがんが 気 になる 方 ) (1) 男 性 セット CEA CA19-9 SCC ProGRP AFP 抗 P53 抗 体 CEA CA19-9 SCC ProGRP AFP PSA 抗 P53 抗 体 のセットです 肺 食 道 胃 大 腸 肝 臓 胆 嚢 膵 臓 前 立 腺 のがん 全 般 を 対 象 にしています 8,200 円 血 液 (2) 女

More information

安全性情報302.indd

安全性情報302.indd 3 重 要 な 副 作 用 等 に 関 する 情 報 平 成 25 年 4 月 23 日 及 び 同 年 5 月 17 日 に 改 訂 を 指 導 した 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 のうち 重 要 な 副 作 用 等 について, 改 訂 内 容 等 とともに 改 訂 の 根 拠 となった 症 例 の 概 要 等 に 関 する 情 報 を 紹 介 いたします 1 アンブリセンタン 販 売

More information

Microsoft Word - Omepral_DI_200904確定版.doc

Microsoft Word - Omepral_DI_200904確定版.doc 再 審 査 結 果 のお 知 らせ プロトンポンプ インヒビター 2009 年 4 月 オメプラゾール 錠 この 度 標 記 製 品 の 下 記 効 能 効 果 用 法 用 量 につきまして 再 審 査 が 終 了 し 平 成 21 年 3 月 30 日 付 で 再 審 査 結 果 が 通 知 されましたので お 知 らせ 申 し 上 げます その 結 果 薬 事 法 第 14 条 第 2 項 第

More information

様式S−1−11 応募内容ファイル

様式S−1−11 応募内容ファイル 核 医 学 診 療 科 専 門 医 養 成 コース 概 要 当 院 における 核 医 学 診 療 全 般 を 受 け 持 っています 年 間 の 核 医 学 検 査 件 数 はシングルフォト ン(SPECTなど) 関 連 約 7500 件,PET 関 連 約 2000 件 で, 核 医 学 診 断 が 関 連 する 全 臓 器 とその 機 能 に 関 する 診 断 をカバーしています 甲 状 腺 外

More information

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経

2 絵 表 示 またはシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 引 すると 有 害 ( 粉 じん) 強 い 眼 刺 激 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 中 枢 神 経 1 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 : 会 社 名 : 石 川 金 属 株 式 会 社 住 所 : 592-8352 大 阪 府 堺 市 西 区 築 港 浜 寺 西 町 7-21 担 当 部 署 : 品 質 保 証 部 電 話 番 号 : 072-268-1155 緊 急 連 絡 電 話 番 号 : 072-268-1155 FAX 番 号 : 072-268-1159 使 用 用

More information

News Letter 2014.08.JP

News Letter 2014.08.JP 台 湾 に 於 けるサプリメント 輸 入 管 理 規 範 前 書 き 台 湾 が 高 齢 化 社 会 へ 進 むに 伴 い 人 々は 益 々 健 康 志 向 が 高 まり 日 々の 食 事 か らの 栄 養 摂 取 するほか サプリメントを 通 じて 不 足 しがちな 栄 養 を 補 足 しよ うと 望 むようになった サプリメントの 形 態 も 従 来 のビタミン 剤 から 現 在 の 人 体 特

More information

37 Vol. 111 37 Vol. 111 ノ ロ ゼ 称 最 称 末 梢 筋 肉 起 梗 塞 血 パ キ ソ 発 硬 化 脊 椎 小 変 進 筋 ジ ロ フ ィ 三 叉 例 消 化 吸 臓 種 様 臓 種 発 過 影 響 態 腰 潰 瘍 ピ ギ 鼻 顎 節 管 支 ぜ 26ペ ジ 覧 例 苦

37 Vol. 111 37 Vol. 111 ノ ロ ゼ 称 最 称 末 梢 筋 肉 起 梗 塞 血 パ キ ソ 発 硬 化 脊 椎 小 変 進 筋 ジ ロ フ ィ 三 叉 例 消 化 吸 臓 種 様 臓 種 発 過 影 響 態 腰 潰 瘍 ピ ギ 鼻 顎 節 管 支 ぜ 26ペ ジ 覧 例 苦 36 36 野 崎 京 子 野 崎 長 阪 府 推 薦 136 奈 川 県 ペ 麻 酔 京 都 部 卒 京 都 部 麻 酔 入 局 後 北 野 阪 市 国 立 京 都 阪 赤 十 字 住 友 阪 市 17 3 月 阪 府 豊 中 市 ペ 野 崎 長 阪 府 面 肝 玉 母 ド 頼 長 福 田 正 博 氏 評 博 3 男 1 女 母 顔 著 書 安 向 マガジハ 野 崎 http://www.myclinic.ne.jp/nozaki/

More information

日本病態栄養学会NSTコーディネーター

日本病態栄養学会NSTコーディネーター 附 則 がん 病 態 栄 養 専 門 管 理 栄 養 士 実 地 修 練 研 修 要 項 がん 病 態 栄 養 専 門 管 理 栄 養 士 コンピテンシー チェックシート 内 容 0 高 度 な 相 談 に 応 じることができる 個 々に 具 体 的 な 説 明 をすることができる 概 念 や 意 義 を 知 っている 適 用 外 大 項 中 項 小 項 がんに 関 する 一 般 的 知 識 ()

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2028895E8BA68CE38160318C8E323993FA92F990B3816A8C4B96BC8E738D9196AF8C928D4E95DB8CAF95DB8C928E968BC68EC08E7B8C7689E68169916688C4816A202D2083528373815B>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2028895E8BA68CE38160318C8E323993FA92F990B3816A8C4B96BC8E738D9196AF8C928D4E95DB8CAF95DB8C928E968BC68EC08E7B8C7689E68169916688C4816A202D2083528373815B> 第 4 章 医 療 情 報 等 の 分 析 による 健 康 課 題 1 医 療 費 の 状 況 (1) 医 療 費 の 経 年 変 化 平 成 24 年 度 から 平 成 26 年 度 の 本 市 三 重 県 全 国 における 医 科 の 一 人 当 たり 医 療 費 の 推 移 を 合 計 入 院 外 来 とそれぞれ 表 しています ( 図 4-1) 一 人 当 たりの 医 療 費 は 三 重 県

More information