農業簿記演習資料

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1 農 業 経 営 講 座 ( 複 式 簿 記 )テキスト 平 成 18 年 1 月 = はじめに============================= この 講 座 では 簿 記 ソフトで 記 帳 を 始 めることを 前 提 として 複 式 簿 記 ( 以 下 簿 記 )を 学 んでいきます 簿 記 に 関 する 予 備 知 識 を 持 っていただくため 簡 単 なクイズを 用 意 しました ので チャレンジしてください 別 紙 = 簿 記 のイメージ========================== 簿 記 は 教 科 書 的 には 企 業 の 経 営 活 動 を 記 録 計 算 整 理 して ということになりますが 感 覚 的 には 以 下 のように 考 えても 良 いと 思 います 簿 記 = 記 録 と 集 計 > 農 業 簿 記 と 一 般 の 簿 記 農 業 簿 記 は 農 業 特 有 の 用 語 が 多 く 出 てきますが 基 本 的 には 一 般 の 簿 記 ( 商 業 簿 記 等 )と 違 いはありません > 簿 記 の 目 的 簿 記 の 目 的 はいくつかありますが 共 通 するのは 損 益 計 算 書 と 貸 借 対 照 表 を 作 成 し 活 用 しましょう という 点 です > 簿 記 を 体 験 しよう 簿 記 は 記 帳 することが 習 得 の 早 道 だと 言 われています 簡 単 な 体 験 シートで 簿 記 を 体 験 してみましょう 以 下 のサイトでも PDF ファイルの 体 験 シートを 用 意 しています URL: 1

2 農 業 簿 記 体 験 シートについて このシートは 以 下 のようなフローで 簿 記 を 概 観 出 来 るようになっています 経 営 開 始 決 算 書 取 引 仕 訳 帳 元 帳 : ( 試 算 表 ) 決 算 整 理 ( 精 算 表 ) この 流 れが 複 式 簿 記 と 言 われるものです さらに 複 式 簿 記 の 基 本 になる 部 分 を 抜 き 出 すと 次 のようになります 決 算 書 仕 訳 帳 元 帳 つまり 仕 訳 して 元 帳 へ 転 記 し 決 算 書 を 作 成 これが 複 式 簿 記 の 基 本 です このシートで 農 業 簿 記 を 体 験 し 簿 記 のイメージをつかんでください 2

3 体 験 シートの 内 容 前 述 の PDF ファイルに3 枚 のシートがあります * 複 式 簿 記 体 験 シート 皆 さんに 書 いて 頂 くシートです * 体 験 シート 記 入 例 記 入 のポイントと 記 入 例 を 示 したシートです * 体 験 シート 補 足 資 料 重 要 用 語 をチェックしたシートです 体 験 シートのすすめ 方 複 式 簿 記 体 験 シート の 矢 印 に 沿 って 記 帳 します 記 入 の 仕 方 は 体 験 シート 記 入 例 を 参 考 にしてください 是 非 何 回 かチャレンジしてみることをお 薦 めします 3

4 = 簿 記 のキホン1 ========================== 複 式 簿 記 の 流 れには 起 承 転 結 があります ここでは 理 解 するためにざっくりと 説 明 しますので 省 略 部 分 もあること をご 承 知 ください 体 験 シート 補 足 資 料 が 手 許 にある 方 は ご 覧 になりながら 以 下 を 読 むと 理 解 が 深 まると 思 います < 事 業 開 始 > 経 営 を 開 始 するにあたり まず 財 産 の 状 態 を 整 理 します それが 期 首 の 貸 借 対 照 表 です < 取 引 > 複 式 簿 記 は 取 引 を 仕 訳 という 方 法 で 記 帳 します 取 引 は 事 業 の 財 産 が 変 化 したときに 発 生 します 例 えば 以 下 のようなものが 取 引 になります ( 例 ) 農 産 物 を 売 って 現 金 1 万 円 を 得 た 現 金 1 万 円 という 財 産 が 増 える また 取 引 には 必 ず 二 面 性 があります 上 の 例 では 農 産 物 を 売 った という 面 と 現 金 1 万 円 を 得 た という 面 があるということです この 二 面 性 を 上 手 に 記 録 出 来 る 方 法 が 複 式 簿 記 です 4

5 < 仕 訳 > 取 引 毎 に 記 録 することを 仕 訳 といいます 仕 訳 は 仕 訳 帳 に 記 録 するのが 基 本 ですが 実 務 の 世 界 では 幾 つかの 方 法 があるようです 仕 訳 ルールの 基 本 は 以 下 のとおりです * 左 右 に 分 けて 取 引 内 容 と 金 額 を 記 入 する * 現 金 等 の 資 産 は 手 許 に 増 えれば 左 に 減 れば 右 に 記 入 する * 左 側 を 右 側 を と 言 う 前 述 の 例 を 仕 訳 ルールにより 記 帳 すると 以 下 のようになります ( 例 ) 現 金 10,000 売 上 10,000 < 元 帳 > 仕 訳 帳 により 記 帳 したものは 元 帳 というものへ 転 記 されます 元 帳 は 各 科 目 ( 現 金 とか 売 上 預 金 等 々)に 記 録 を 集 計 するための のものです 金 額 は 左 右 に 記 録 されていきますが 左 右 の 差 額 が その 科 目 の 残 高 となっています < 決 算 整 理 > 年 度 末 に 整 理 記 帳 する 事 項 例 えば 減 価 償 却 等 を 仕 訳 帳 に 記 帳 します この 仕 訳 も 同 様 に 元 帳 へ 転 記 します < 決 算 書 > 最 終 的 に 完 成 した 元 帳 から 各 科 目 の 残 高 をまとめたものが 損 益 計 算 書 と 貸 借 対 照 表 になります 損 益 に 関 する 残 高 をまとめたものが 損 益 計 算 書 で 財 産 に 関 する 残 高 をまと めたものが 貸 借 対 照 表 です これが 経 営 成 績 や 財 政 状 態 を 知 る 重 要 な 情 報 源 となるのです 5

6 = 簿 記 のキホン2 =========================== > 貸 借 対 照 表 経 営 上 の 財 政 状 態 を 考 える 時 以 下 の3つに 分 類 して 考 えることが 出 来 ます 資 産 : 経 営 上 所 有 するお 金 物 権 利 等 負 債 : 借 入 金 等 のように 義 務 を 負 うもの 資 本 : 資 産 から 負 債 を 引 いた 額 これを 図 解 すると 以 下 のような 関 係 になります 資 産 負 債 資 本 常 に 資 産 = 負 債 + 資 本 の 関 係 になっています この 形 式 が 貸 借 対 照 表 のベースになります つまり 貸 借 対 照 表 とは ある 時 点 における 資 産 負 債 資 本 の 状 況 ( 財 政 状 況 )を 表 します 以 下 に 例 示 したようなものが 貸 借 対 照 表 です ( 例 ) ** 会 社 貸 借 対 照 表 平 成 * 年 * 月 * 日 ( 万 円 ) 現 金 100 借 入 金 400 大 農 具 200 土 地 600 資 本 金 500 例 示 では 資 産 負 債 資 本 等 の 具 体 的 な 名 称 が 書 かれていますが それら を 勘 定 科 目 と 言 います 現 金 大 農 具 土 地 は 資 産 の 勘 定 科 目 で 借 入 金 は 負 債 の 勘 定 科 目 資 本 金 は 資 本 の 勘 定 科 目 ということになります 6

7 > 損 益 計 算 書 貸 借 対 照 表 だけでは 経 営 の 中 身 を 上 手 く 表 せません 例 えば 支 払 った 電 気 料 金 や 売 り 上 げた 野 菜 の 損 益 に 関 わる 内 容 は 貸 借 対 照 表 では 表 せないからです 経 営 の 損 益 を 図 解 すると 以 下 のようになります 費 用 収 益 利 益 常 に 収 益 = 費 用 + 利 益 の 関 係 になっています この 形 式 が 損 益 計 算 書 のベースになります つまり 損 益 計 算 書 とは 一 定 の 期 間 における 経 営 努 力 とその 成 果 を 明 らかするため 損 益 に 関 する 勘 定 科 目 を 集 計 したものを 損 益 計 算 書 といいます 以 下 に 例 示 したようなものが 損 益 計 算 書 です ( 例 ) ** 会 社 損 益 計 算 書 平 成 * 年 * 月 * 日 ~* 月 * 日 ( 万 円 ) 肥 料 100 売 上 1300 農 薬 費 200 雇 人 費 600 利 益 400 7

8 = 簿 記 のキホン3 ========================= > 簿 記 の 会 計 期 間 簿 記 は 財 政 状 態 や 経 営 成 績 を 明 らかにするため 通 常 1 年 毎 に 区 切 りをつ けて 決 算 書 を 作 成 します この 区 切 られた 期 間 を 会 計 期 間 と 言 います また 会 計 期 間 の 始 めを 期 首 終 わりを 期 末 といい 期 首 と 期 末 の 間 を 期 中 と 言 います 農 業 を 含 む 個 人 事 業 者 の 場 合 1 月 1 日 を 期 首 12 月 31 日 を 期 末 とします ( 例 )1 月 1 日 を 期 首 とすると 下 図 のようになります 1 会 計 期 間 期 首 期 中 期 末 ここで 期 末 における 財 政 状 態 を 表 したものを 貸 借 対 照 表 1 会 計 期 間 における 経 営 成 績 を 表 したものを 損 益 計 算 書 と 言 います 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 は 複 式 簿 記 を 通 じて 得 られる 重 要 な 情 報 であり 経 営 上 不 可 欠 なツールとなります 8

9 = 記 帳 のキホン=========================== > 記 帳 前 項 でも 触 れましたが 記 帳 の 基 本 ルールを 確 認 します 資 産 負 債 資 本 の 増 減 があるときを 取 引 と 言 います 簿 記 では この 取 引 を 記 帳 していきます 基 本 ルールは 以 下 の3 点 です ア と に 分 ける ( 左 を 右 を とし 取 引 を 記 帳 ) イ 複 式 記 入 ( 同 じ 金 額 を と に 記 入 ) ウ 反 対 記 入 による 減 算 ( と はプラスとマイナスの 関 係 ) ( 例 ) 現 金 10,000 売 上 10,000 : : ::::::::::::::: ( 同 じ 金 額 を 記 入 ) ( 左 右 に 取 引 を 記 帳 ) (かりかた) (かしかた)という 言 葉 は 簿 記 特 有 の 表 現 です 覚 えてください この 基 本 ルールに 基 づき 簿 記 記 帳 を 行 います 記 帳 には 仕 訳 元 帳 への 転 記 の 二 段 階 あります 9

10 > 仕 訳 仕 訳 帳 へ 記 録 することを 仕 訳 と 言 います ある 取 引 を 左 ( ) 右 ( )に 分 けて 適 当 な 勘 定 科 目 を 左 右 に 記 入 し 左 右 同 じ 金 額 を 記 入 ( 複 式 記 入 )することを 言 います *** *** : : ::::::::::::::: ( 同 じ 金 額 を 記 入 ) ( 左 右 に 取 引 を 記 帳 ) 仕 訳 をするためには 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 が それぞれ 左 右 に 分 かれ ていることに 着 目 してください 貸 借 対 照 表 資 産 負 債 資 本 損 益 計 算 書 費 用 収 益 利 益 10

11 それぞれの 左 右 が に 対 応 しており 取 引 の 勘 定 科 目 の 資 産 負 債 資 本 収 益 費 用 の 別 がわかれば 全 ての 仕 訳 が 可 能 となります つまり 資 産 が 増 える 取 引 であれば 左 に その 資 産 の 勘 定 科 目 を 記 入 し 負 債 が 増 える 取 引 であれば 右 に 費 用 が 発 生 する 取 引 であれば 左 に 収 益 が 発 生 する 取 引 であれば 右 に というように 記 入 することになります > 元 帳 への 転 記 勘 定 科 目 毎 の 記 録 をいいます 仕 訳 に 基 づいて 実 際 に 各 勘 定 の と に 記 入 する 作 業 をいいます ちなみに 財 務 会 計 ソフトを 利 用 した 場 合 自 動 的 に 元 帳 へ 転 記 されますの で 便 利 です > 補 助 簿 について 記 帳 のメインは 仕 訳 と 元 帳 への 転 記 ですが それだけでは 不 便 な 場 合 があります それを 補 うのが 補 助 簿 といわれるものです 主 な 補 助 簿 としては 現 金 出 納 帳 預 金 出 納 帳 固 定 資 産 台 帳 等 があります 11

12 = 記 帳 をやってみよう======================== 簡 単 な 例 で 仕 訳 と 元 帳 への 転 記 をしてみましょう ( 例 題 ) 73 野 菜 を 売 上 げ 代 金 20,000 円 を 現 金 で 受 け 取 った 74 現 金 15,000 円 を 銀 行 に 預 金 した ( 仕 訳 帳 ) ( 元 帳 ) 現 金 預 金 売 上 12

13 > 摘 要 欄 について 実 際 の 仕 訳 帳 には 摘 要 欄 があります これは 備 忘 記 録 的 なもので 仕 訳 の 詳 細 を 分 かりやすくするためのものです 必 要 が 無 ければ 特 に 記 入 しなくても 構 いません > 再 度 簿 記 を 体 験 以 上 が 記 帳 の 流 れになります 仕 訳 帳 元 帳 の 流 れを 意 識 しながら 体 験 シートで 学 習 効 果 を 高 めてくだ さい URL: 13

14 実 際 の 記 帳 における 仕 訳 について 学 びます 仕 訳 の 後 は それぞれ 元 帳 への 転 記 が 必 要 ですが ここでは 省 略 しますのでご 承 知 くだ さい = 資 産 の 記 帳 =========================== > 資 産 の 分 類 資 産 の 勘 定 科 目 といっても 多 様 にあるため 区 分 することがあります 流 動 資 産 固 定 資 産 繰 延 資 産 の3つに 区 分 するのが 一 般 的 です 以 下 流 動 資 産 と 固 定 資 産 の 仕 訳 例 題 を 載 せました > 流 動 資 産 現 金 : ( 例 ) 米 を 売 上 げ 代 金 20 万 円 を 現 金 で 受 け 取 った 預 金 ( 普 通 預 金 ): ( 例 ) 米 を 売 上 げ 代 金 20 万 円 が 普 通 預 金 に 入 金 された 売 掛 金 : ( 例 ) 野 菜 2 万 円 を 売 り 代 金 は 後 日 受 け 取 ることにした( 売 掛 金 ) ( 例 ) 上 記 の 売 掛 金 が 普 通 預 金 に 入 金 された 14

15 未 収 金 : ( 例 )トラクタを30 万 円 で 売 却 し 代 金 は 後 日 受 け 取 ることにした 前 渡 金 ( 前 払 金 ): ( 例 ) 野 菜 種 子 を 注 文 し 予 約 金 2 千 円 を 現 金 で 支 払 った ( 例 ) 野 菜 種 子 が 到 着 し 代 金 5 千 円 のうち 残 額 3 千 円 を 現 金 で 支 払 った 仮 払 金 : ( 例 ) 野 菜 産 地 の 視 察 旅 行 にあたり 10 万 円 の 現 金 を 支 払 った ( 例 ) 視 察 旅 行 から 帰 宅 し 精 算 した 結 果 旅 費 は9 万 円 で 残 額 が 現 金 で 戻 った 仮 払 金 100,000 現 金 100,000 旅 費 90,000 仮 払 金 100,000 現 金 10,000 15

16 > 固 定 資 産 土 地 : ( 例 ) 畑 を 購 入 し 代 金 300 万 円 は 預 金 口 座 から 支 払 った ( 例 ) 畑 の 改 良 を 行 い 工 事 代 金 20 万 円 を 現 金 で 支 払 った ( 例 ) 上 記 の 畑 を 帳 簿 価 格 で 売 却 し 代 金 は 預 金 に 入 金 された 以 前 に 取 得 した 土 地 の 評 価 は 購 入 時 の 価 格 が 基 本 ですが 不 明 な 場 合 公 的 な 評 価 額 を 利 用 することが 考 えられます 建 物 : ( 例 ) 納 屋 が 完 成 し 代 金 987,000 円 を 現 金 で 支 払 った 構 築 物 : 大 農 具 : 家 畜 : 永 年 植 物 : 建 設 仮 勘 定 : 16

17 育 成 家 畜 : ( 例 ) 育 成 中 の 繁 殖 肉 牛 に 使 った 費 用 は 飼 料 費 15 万 円 診 療 衛 生 費 3 万 円 だった た だし これらの 資 材 は 購 入 時 に 費 用 発 生 として 記 帳 済 みである ( 例 ) 上 記 の 育 成 中 の 繁 殖 肉 牛 について さらに 雇 人 費 18 万 円 水 道 光 熱 費 7 万 円 がか かった ただし これらは 費 用 発 生 として 記 帳 済 みである ( 例 ) 上 記 の 育 成 中 の 繁 殖 肉 牛 が 成 熟 期 に 達 した 但 し 肉 牛 の 育 成 にあたり 上 記 以 外 の 費 用 はかかっていないものとする 育 成 永 年 植 物 : 農 協 出 資 金 : ( 例 ) 農 協 出 資 金 5 万 円 を 預 金 から 納 めた 17

18 = 負 債 の 記 帳 =========================== 負 債 は 流 動 負 債 固 定 負 債 に 分 けることが 出 来 ます 以 下 仕 訳 例 題 を 載 せました > 流 動 負 債 買 掛 金 : ( 例 ) 肥 料 2,800 を 代 金 後 払 いで 購 入 した ( 例 ) 上 記 代 金 を 現 金 で 支 払 った 未 払 金 : ( 例 )トレーラー 500,000 を 代 金 後 払 いで 購 入 した 短 期 借 入 金 : ( 例 ) 借 用 証 書 により 現 金 300,000 を 借 入 れた 前 受 金 : ( 例 ) 米 の 予 約 注 文 を 受 け 予 約 金 10,000 を 現 金 で 受 取 った 18

19 仮 受 金 : ( 例 ) 普 通 預 金 に 50,000 の 入 金 があった 内 容 は 不 明 である ( 例 ) 上 記 金 額 は 売 掛 金 が 回 収 されたものであることがわかった 預 金 50,000 仮 受 金 50,000 仮 受 金 50,000 売 掛 金 50,000 > 固 定 負 債 長 期 借 入 金 : ( 例 ) 農 業 改 良 資 金 2,000,000 を 借 入 れ 普 通 預 金 に 入 金 された ( 例 ) 上 記 借 入 金 について 元 金 100,000 支 払 利 息 24,000 を 預 金 から 支 払 った 19

20 = 資 本 の 記 帳 ============================ > 事 業 主 借 事 業 主 貸 青 色 申 告 で 使 用 する 資 本 の 主 な 勘 定 科 目 は 事 業 主 勘 定 です 事 業 主 勘 定 は 勘 定 科 目 としては 特 別 で に 書 くときは 事 業 主 貸 に 書 くときは 事 業 主 借 となります この 仕 訳 のポイントは 農 業 の 立 場 で 事 業 主 を 見 て 農 業 の 立 場 で 仕 訳 する ことです 農 業 事 業 主 _ + 0>0 = ( 例 ) 農 業 用 の 普 通 預 金 10 万 円 を 引 き 出 し 家 計 の 食 費 に 当 てた 農 業 の 立 場 から 考 えると 10 万 円 を 事 業 主 に 貸 したと 見 ることが 出 来 ます ( 例 ) 農 薬 費 4 万 円 を 事 業 主 個 人 の 財 布 から 現 金 で 支 払 った 農 業 の 立 場 からすると 事 業 主 から 4 万 円 を 借 りたと 見 ることが 出 来 ます 20

21 ( 例 ) 家 族 の 国 民 年 金 34,000 円 が 農 業 用 の 普 通 預 金 から 引 き 落 とされた ( 例 ) 水 道 料 10,000 円 が 農 業 用 の 普 通 預 金 から 引 き 落 とされたが その 内 農 業 用 として12 事 業 主 の 家 計 用 として12として 仕 訳 した ( 例 ) 受 取 利 息 150 円 が 農 業 用 の 普 通 預 金 に 入 金 された 受 取 地 代 や 受 取 配 当 金 等 農 業 所 得 ではないので 農 業 用 確 定 申 告 からは 除 かれます ( 例 ) 軽 トラック( 農 機 具 帳 簿 価 額 40 万 円 )を 50 万 円 で 売 却 し 現 金 で 受 け 取 った > 元 入 金 通 常 の 取 引 には 出 てこない 勘 定 科 目 です 決 算 書 を 作 成 する 段 階 で 事 業 主 借 事 業 主 貸 を 資 本 として 一 つにまと めるための 勘 定 科 目 です 決 算 書 作 成 で 説 明 します 21

22 = 収 益 費 用 の 記 帳 ======================== 収 益 と 費 用 は 農 業 上 のものと 経 常 的 なもの さらには 特 別 なものに 分 けることが 出 来 ます 以 下 に いくつか 仕 訳 例 題 を 載 せました > 農 業 上 の 収 益 収 益 : 稲 作 収 益 畑 作 収 益 野 菜 収 益 畜 産 収 益 等 売 上 : 売 上 米 売 上 等 ( 収 益 を 表 す 科 目 は 経 営 者 によって 独 自 名 称 を 付 けていることが 多 いようです ) ( 例 ) 米 を 80,000 で 販 売 し 現 金 を 受 け 取 った > 農 業 上 の 費 用 種 苗 費 : 素 畜 費 : 種 付 料 : 肥 料 費 : 飼 料 費 : 農 薬 費 : 診 療 衛 生 費 : 小 農 具 費 : 作 業 衣 料 費 : 燃 料 費 : 諸 材 料 費 : 雇 人 費 : 専 従 者 給 与 : 水 道 光 熱 費 : 修 繕 費 : 共 済 保 険 料 : 賃 借 料 : 租 税 公 課 : 減 価 償 却 費 : 販 売 費 : 一 般 管 理 費 : ( 費 用 名 称 は 費 とか 料 というのが 殆 どです ) ( 例 ) 農 協 から 草 刈 り 鎌 2 1,300 を 現 金 で 購 入 した ( 例 ) 建 物 共 済 掛 け 金 30,000 を 農 協 の 普 通 預 金 から 支 払 った 22

23 > 経 常 的 な 収 益 受 取 利 息 : 青 色 申 告 上 は 事 業 主 借 勘 定 を 使 います ( 例 ) 普 通 預 金 に 受 取 利 息 が 150 円 入 金 された 預 金 150 事 業 主 借 150 > 経 常 的 な 費 用 支 払 利 息 : 支 払 地 代 : > 特 別 の 利 益 固 定 資 産 処 分 益 ( 固 定 資 産 売 却 益 ): 共 済 保 険 金 : 補 助 金 : 固 定 資 産 処 分 益 : > 特 別 の 損 失 固 定 資 産 処 分 損 ( 固 定 資 産 売 却 損 ): 青 色 申 告 上 は 事 業 主 貸 を 使 います ( 例 ) 帳 簿 価 額 300,000 の 土 地 を 200,000 で 売 却 し 現 金 で 受 け 取 った 現 金 200,000 土 地 300,000 事 業 主 貸 100,000 災 害 損 失 : ( 例 ) 帳 簿 価 額 300,000 の 納 屋 が 火 災 で 焼 失 した 23

24 = 集 計 する=========================== 仕 訳 と 元 帳 への 転 記 が 終 了 したら 次 は 集 計 です 集 計 にかかる 作 業 を 決 算 といいます 決 算 の 手 順 は 以 下 のようになります 試 算 表 の 作 成 決 算 整 理 と 棚 卸 表 精 算 表 の 作 成 帳 簿 決 算 損 益 計 算 書 貸 借 対 照 表 の 作 成 この 講 座 では 決 算 整 理 にスポットをあてて 説 明 します = 試 算 表 の 作 成 ========================= 試 算 表 とは 記 帳 がまちがっていないか 検 証 するために 作 成 する 表 です 取 引 につい て の 複 式 記 入 による 処 理 が 正 しく 行 われたかどうかを 確 認 します = 決 算 整 理 =========================== 決 算 整 理 とは 期 末 時 点 での 修 正 に 伴 う 仕 訳 と 元 帳 への 転 記 のことを 言 います 代 表 的 な 決 算 整 理 事 項 は 以 下 のとおりです 現 金 過 不 足 の 処 理 棚 卸 資 産 の 記 帳 減 価 償 却 費 の 記 帳 見 越 し 繰 り 延 べ 以 下 決 算 整 理 の 仕 訳 例 題 を 載 せました > 現 金 が 実 際 より 足 りない 時 多 い 時 本 来 は 現 金 過 不 足 という 勘 定 科 目 を 使 い 仕 訳 処 理 するのですが 現 実 的 には 使 い にくい 方 法 です そこで 事 業 主 借 事 業 主 貸 を 利 用 するのが 便 利 です ( 例 ) 現 金 の 元 帳 残 高 が -100,000 になっていたが 原 因 は 不 明 事 業 主 勘 定 を 使 い 実 際 の 現 金 残 高 ( 400,000)に 修 正 仕 訳 をした 24

25 理 由 としては 何 かの 仕 訳 を 忘 れた 可 能 性 があるのですが とりあえず この 処 理 で 間 に 合 わせることも 出 来 ます ( 例 ) 現 金 の 元 帳 残 高 が 1,000,000 あり 実 際 より 多 いため 事 業 主 勘 定 を 用 い 実 際 の 現 金 残 高 ( 400,000)に 修 正 仕 訳 をした 理 由 としては 家 計 への 引 き 落 分 を 忘 れた 場 合 が 多 いようです いずれにしても 応 急 的 な 処 理 なのですが 決 算 整 理 では 利 用 価 値 が 高 い 勘 定 科 目 です > 棚 卸 資 産 の 記 帳 期 末 に 資 材 育 成 中 の 農 畜 産 物 収 穫 した 農 畜 産 物 等 が 残 っている 場 合 資 産 として 計 上 します 肥 料 その 他 の 貯 蔵 品 と 農 産 物 以 外 の 棚 卸 高 : ( 例 ) 期 末 に 肥 料 費 15,000 農 薬 費 5,000 が 未 使 用 であった ただし これらの 費 用 は すでに 費 用 発 生 の 取 引 として 記 帳 済 みである 未 収 穫 農 産 物 等 と 農 産 物 以 外 の 棚 卸 高 : ( 例 ) 当 期 末 に 栽 培 中 のコムギを 種 苗 費 3 万 肥 料 費 8 万 農 薬 費 6 万 円 で 評 価 した 25

26 未 収 穫 農 産 物 等 には 肥 育 家 畜 も 含 まれます 農 産 物 以 外 の 棚 卸 高 に 注 意 してください この 勘 定 科 目 は 期 末 に 使 う 一 時 的 なものです そのため 次 の 年 度 に 元 の 状 態 に 戻 す 仕 訳 をします これを 再 整 理 仕 訳 といいます ( 例 ) 前 述 の 肥 料 その 他 の 貯 蔵 品 について 次 期 に 再 整 理 仕 訳 した ( 例 ) 前 述 の 未 収 穫 農 産 物 について 次 期 に 再 整 理 仕 訳 した 未 販 売 農 産 物 と 農 産 物 の 棚 卸 高 : 米 麦 イモ 類 等 収 穫 済 みのものが 年 度 末 に 残 っていれば 全 て 金 額 で 評 価 します ( 例 ) 期 末 に 残 っていた 食 用 ジャガイモ6 千 kgをkg 当 たり50 円 に 評 価 した これについても 次 年 度 に 再 整 理 仕 訳 します ( 例 ) 前 述 の 未 販 売 農 産 物 について 次 期 に 再 整 理 仕 訳 した 26

27 > 減 価 償 却 費 の 記 帳 土 地 を 除 く 固 定 資 産 の 殆 どは 時 間 の 経 過 とともに 価 値 が 減 少 します その 減 少 額 を 見 積 もり 減 価 償 却 費 ( 費 用 )として 記 帳 するのが 減 価 償 却 です 100 万 円 の 固 定 資 産 が 年 間 30 万 ずつ 減 少 するケースを 図 解 してみると 以 下 のように なります 資 産 購 入 時 1 年 後 2 年 後 3 年 後 費 用 30 費 用 30 資 産 100 資 産 費 用 資 産 40 資 産 10 減 価 償 却 費 : ( 例 ) 大 農 具 1,000,000 円 を 現 金 で 購 入 した ( 例 ) 決 算 整 理 で 上 記 の 減 価 償 却 費 を 300,000 円 で 見 積 もった 27

28 減 価 償 却 の 主 な 計 算 方 法 には 定 額 法 と 定 率 法 があります ( 定 額 法 ) 一 定 額 を 費 用 化 する 方 法 資 産 価 値 は 直 線 的 に 減 少 していきます 減 価 償 却 費 =( 取 得 原 価 - 残 存 価 額 ) 耐 用 年 数 資 産 価 値 資 産 価 値 資 産 価 値 資 産 価 値 資 産 価 値 取 得 原 価 : 資 産 の 取 得 価 額 のこと 残 存 価 額 : 最 後 に 残 る 資 産 価 値 のこと 耐 用 年 数 : 減 価 償 却 される 年 数 のこと ( 定 率 法 ) 一 定 率 を 費 用 化 する 方 法 資 産 価 値 は 弓 なりに 減 少 していきます 減 価 償 却 費 = 未 償 却 残 高 一 定 率 資 産 価 値 資 産 価 値 資 産 価 値 資 産 価 値 ( 例 ) 取 得 原 価 100 万 円 のトラクタの 耐 用 年 数 は 5 年 残 存 価 額 が 10 万 円 のときの 減 価 償 却 費 はいくらでしょうか 計 算 例 (1,000,000 円 -100,000 万 円 ) 5 年 = 180,000 円 28

29 ( 例 ) 取 得 原 価 100 万 円 のトラクタの 耐 用 年 数 は 5 年 ( 償 却 率 は 0.369)のときの 1 年 分 の 減 価 償 却 費 はいくらでしょうか 計 算 例 1,000,000 円 = 369,000 円 ( 直 説 法 と 間 接 法 ) 減 価 償 却 費 を 記 帳 するには 直 説 法 と 間 接 法 の 二 種 類 の 方 法 があります ( 直 説 法 ) 減 価 償 却 費 を 資 産 の 評 価 額 から 直 接 差 し 引 く 仕 訳 の 方 法 ( 間 接 法 ) 減 価 償 却 累 計 額 という 勘 定 科 目 を 使 って 資 産 の 評 価 額 から 差 し 引 かない 仕 訳 の 方 法 間 接 法 を 使 うと 資 産 の 取 得 原 価 を 帳 簿 上 に 残 すことが 出 来 ます ( 例 ) 大 農 具 100 万 円 を 現 金 で 購 入 した ( 例 ) 決 算 整 理 で 大 農 具 の 当 期 の 減 価 償 却 費 180,000 を 見 積 もった 直 説 法 の 場 合 大 農 具 1,000,000 現 金 1,000,000 間 接 法 の 場 合 大 農 具 1,000,000 現 金 1,000,000 29

30 ( 固 定 資 産 台 帳 ) 固 定 資 産 台 帳 とは 補 助 簿 の 一 つで 減 価 償 却 をする 固 定 資 産 ごとに 明 細 を 記 録 したも のです 以 下 に 例 示 します ( 例 ) トラクタ 固 定 資 産 台 帳 残 存 価 額 500,000 所 在 ****** 耐 用 年 数 8 年 構 造 70PS 償 却 率 0.125( 定 額 法 ) 面 積 - ================================= 年 月 日 摘 要 取 得 原 価 減 価 償 却 額 帳 簿 価 額 3310 内 金 500, , 納 車 4,500,000 5,000, 減 価 償 却 468,750 4,531, 減 価 償 却 562,500 3,968,750 30

31 > 繰 り 延 べ 次 期 の 費 用 や 収 益 を すでに 払 っているとか もらっている 場 合 それは 次 期 に 回 す 記 帳 をしなければいけません それを 繰 り 延 べ といいます ( 例 ) 地 代 を 当 期 次 期 の2 年 分 100,000 を 支 払 ってある 決 算 に 際 し 前 払 い 分 50,000 を 次 期 へ 繰 り 延 べた < 図 解 > 既 に 支 払 った 地 代 (2 年 分 10 万 円 ) =============================> 期 首 期 末 翌 年 の1231 決 算 期 間 < > 上 図 の 点 線 部 分 が 余 計 に 支 払 っている 部 分 です 仕 訳 上 は この 部 分 を 打 ち 消 す 必 要 があります このことを 繰 り 延 べ と 言 います この 処 理 は 一 時 的 なものなので 次 年 度 になれば 再 整 理 仕 訳 により 元 に 戻 してやります ( 例 ) 上 記 の 例 の 再 整 理 仕 訳 をしてください 31

32 > 見 越 し 決 算 に 際 し 当 期 分 の 費 用 や 収 益 として 未 払 や 未 収 分 の 記 帳 がなされていない 場 合 当 期 分 として 計 上 するのが 見 越 し です ( 例 ) 雇 人 費 として 月 12 万 円 を 支 払 っているが 支 給 日 が 毎 月 20 日 であるため 12 月 31 日 の 決 算 日 において 当 期 の 未 払 分 が4 万 円 ある < 図 解 > 1220に 支 払 った 雇 人 費 ==============> 期 末 日 20 日 < > 上 図 の 点 線 部 分 が 期 末 時 点 でまだ 支 払 っていない 部 分 です 仕 訳 上 は この 部 分 を 費 用 として 処 理 する 必 要 があります このことを 見 越 し と 言 います ( 例 ) 上 記 の 例 の 再 整 理 仕 訳 をしてください 32

33 = 精 算 表 の 作 成 ========================== 決 算 整 理 が 終 了 したら 清 算 表 を 作 成 します 清 算 表 とは 試 算 表 を 分 解 し 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 を 作 成 するための 表 です 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 が 概 観 出 来 るため 重 宝 するツールのひとつです 別 紙 = 帳 簿 決 算 ============================ 帳 簿 決 算 とは 元 帳 の 各 勘 定 を 締 め 切 る 手 続 きのことを 言 います > 勘 定 の 締 め 切 り 手 順 合 計 額 と 合 計 額 とが 一 致 している 場 合 ( 例 ) >>> 合 計 線 ======== >>> 締 切 線 合 計 額 と 合 計 額 が 一 致 していない 場 合 ( 残 高 がある 場 合 ) 残 高 額 を 貸 借 いずれか 少 ない 方 に 金 額 を 記 入 し 貸 借 を 一 致 させて 締 め 切 る = 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 の 作 成 =================== * 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 の 作 成 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 を2つ 合 わせて 財 務 諸 表 と 言 います 元 帳 の 各 勘 定 残 高 か 清 算 表 から 転 記 して 作 成 します 勘 定 式 と 報 告 式 の 二 通 りの 形 式 がありますが 確 定 申 告 の 決 算 書 は 勘 定 式 と 呼 ばれるものです では 最 後 に 確 定 申 告 の 決 算 書 等 の 様 式 を 解 説 して 終 わりとします = 最 後 に============================== 概 略 ではありますが 以 上 が 複 式 簿 記 と 言 われるものであり この 一 連 の 流 れ は 毎 年 繰 り 返 されるため 簿 記 一 巡 といいます 複 式 簿 記 を 本 格 的 に 理 解 するには もっと 多 くの 時 間 が 必 要 ですが 実 際 に 始 めること で その 理 解 力 は 格 段 に 早 まります まずは 複 式 簿 記 を 始 めてみてください ( 終 ) 33

34 34

35 農 業 経 営 講 座 ( 複 式 簿 記 参 考 資 料 )! 参 考! 農 業 経 営 講 座 ( 複 式 簿 記 )について この 講 座 は 簿 記 ソフトで 記 帳 を 始 めることを 前 提 として 省 略 可 能 な 部 分 出 来 る 限 り 省 略 しました 例 えば 伝 票 会 計 の 他 試 算 表 や 清 算 表 の 作 成 や 元 帳 の 締 め 切 り 等 です そのため 短 期 間 での 農 業 簿 記 の 習 得 が 可 能 となっています! 参 考! 複 式 記 入 について 複 式 記 入 というのは 簿 記 特 有 の 表 現 ですが と の 両 方 に 同 じ 金 額 を 記 入 すると 言 う 意 味 で 複 式 という 言 葉 が 使 われています 簿 記 が 複 式 簿 記 と 呼 ばれるのは ここから 来 ています! 仕 訳!について 一 般 テキストには 取 引 の8 要 素 と 結 合 関 係 で 仕 訳 パターンを 説 明 しているのです が 大 変 ややこしい 内 容 になっています 経 験 上 特 に 覚 えずとも 仕 訳 出 来 るので 省 略 させていただきました! 参 考! 会 計 公 準 会 計 が 成 り 立 つには 3つの 前 提 があります それが 会 計 公 準 と 呼 ばれるものです 企 業 実 体 の 公 準 : 経 営 体 としての 主 体 が 存 在 していること 会 計 期 間 の 公 準 : 期 間 計 算 が 出 来 る 状 態 であること 貨 幣 的 評 価 の 公 準 : 金 額 的 な 評 価 が 出 来 ること! 参 考! 会 計 期 間 一 定 の 期 間 の 始 まりを 期 首 終 わりを 期 末 といいます 税 務 上 個 人 経 営 の 期 首 は11 期 末 は1231となります! 参 考! 貸 借 対 照 表 と 利 益 の 関 係 貸 借 対 照 表 によっても 以 下 の 計 算 で 利 益 を 算 定 することが 出 来 ます 期 末 資 本 - 期 首 資 本 = 純 利 益 (または 純 損 失 ) しかし これでは 経 営 努 力 の 成 果 がよくわかりません 損 益 計 算 書 では 経 営 努 力 による 費 用 と 収 益 とが 算 定 され 経 営 成 績 の 具 体 的 な 内 容 を 見 ることが 出 来 ます 35

36 ! 参 考! 貸 借 対 照 表 損 益 計 算 書 の 作 成 のポイント 貸 借 対 照 表 と 損 益 計 算 書 を 作 成 する 際 に 以 下 のことを 知 っていると 便 利 です >どちらも 左 ( )の 合 計 と 右 ( )の 合 計 は 必 ず 一 致 > 損 益 計 算 書 と 貸 借 対 照 表 で 算 定 される 純 利 益 (または 純 損 失 )は 必 ず 等 しい > 純 利 益 の 配 置 と 純 損 失 の 配 置 は 逆 になる! 参 考! 取 引 の 二 重 性 取 引 は 常 に 二 面 的 な 側 面 を 持 っています 例 えば 現 金 が 手 に 入 ったとすると 必 ずその 原 因 になるものがあるということです 借 入 による 現 金 だったとか 売 上 による 現 金 だったとかです それを 取 引 の 二 重 性 と 言 い 記 帳 が に 分 ける 理 由 になっています! 参 考! 貸 借 平 均 の 原 理 の 合 計 と の 合 計 は 必 ず 一 致 します 取 引 は 全 て 複 式 記 入 をしているから 当 然 でしょう このことを 貸 借 平 均 の 原 理 と 呼 んでいます! 参 考! 勘 定 科 目 について 勘 定 科 目 は 厳 密 に 決 められたものではありません ですから 勘 定 科 目 は 経 営 者 がわかり 易 いような 名 称 でも 構 いません! 参 考! 付 随 費 用 について 土 地 や 建 物 等 を 購 入 した 際 にかかった 仲 介 手 数 料 とか 登 記 料 等 の 諸 費 用 は 付 随 費 用 として 土 地 や 建 物 等 の 評 価 額 に 加 えることが 出 来 ます! 参 考! 元 入 金 について 法 人 経 営 で 言 うところの 資 本 金 にあたる 勘 定 科 目 です 個 人 経 営 の 場 合 資 本 金 は 無 いため 税 務 上 元 入 金 勘 定 を 使 います! 参 考! 集 計 段 階 での 簿 記 ソフトの 良 さ 手 計 算 の 場 合 試 算 表 精 算 表 帳 簿 決 算 は 重 要 な 役 割 を 果 します しかし 簿 記 ソフトを 使 用 した 場 合 は 自 動 的 に 作 成 してくれるため 実 務 的 には 利 用 することは 殆 どありません 損 益 計 算 書 や 貸 借 対 照 表 も 自 動 的 に 作 成 してくれます また 棚 卸 表 は 決 算 整 理 に 必 要 な 項 目 と 金 額 を 一 覧 表 にまとめたものですが 実 務 的 に は 作 成 されていない 方 もいらっしゃいます 従 って 簿 記 ソフトを 使 用 した 場 合 は 集 計 作 業 を 大 幅 に 軽 減 出 来 るため 決 算 の 手 続 36

37 きは 決 算 整 理 を 意 味 する と 考 えて 良 いのかもしれません この 講 座 では 決 算 整 理 にスポットをあてて 説 明 します! 参 考! 耐 用 年 数 固 定 資 産 の 償 却 に 耐 え 得 る 年 数 のことです 税 務 上 は 資 産 の 種 類 毎 に 法 定 耐 用 年 数 が 決 められています! 参 考! 残 存 価 額 帳 簿 上 これより 価 値 が 減 らない 価 額 を 言 います 一 般 的 には 取 得 原 価 の10%が 残 存 価 額 として 計 算 されることが 多 いです! 参 考! 償 却 可 能 限 度 額 税 務 上 更 に 償 却 することが 認 められており 一 般 的 には 取 得 原 価 の5%に 達 するまで 減 価 償 却 することが 可 能 です この 残 存 価 額 を 償 却 可 能 限 度 額 と 言 います! 参 考! 損 益 勘 定 収 益 と 費 用 に 属 する 勘 定 を 締 め 切 りながら 各 勘 定 の 残 高 を 損 益 勘 定 に 集 約 します その 都 度 仕 訳 も 必 要 になります なお この 損 益 勘 定 が 損 益 計 算 書 になります 最 後 に 損 益 勘 定 を 締 め 切 りながら 資 本 金 勘 定 に 振 替 えて 締 め 切 りは 完 成 です! 参 考! 英 米 式 と 大 陸 式 資 産 負 債 資 本 に 属 する 勘 定 を 締 切 るには 英 米 式 と 大 陸 式 があります 英 米 式 は 現 金 勘 定 等 は 振 替 えても0にはならないので 次 期 繰 越 として 振 替 える 必 要 はないと 考 えます ( 例 ) 現 金 1000 次 期 繰 越 1000 =============== 前 期 繰 越 1000 有 用 性 の 点 で 考 えると 報 告 式 が 望 ましいと 言 われています 37

38 記 帳 をやってみよう の( 例 題 ) 解 答 と 解 説 全 ては 記 帳 のルール( 左 右 に 分 ける 複 式 記 入 反 対 記 入 の 減 算 )に 従 い ます まず 勘 定 科 目 を 左 右 に 記 入 しますが 仕 訳 の 場 合 現 金 が 手 許 に 入 った ら 左 側 へ 出 たら 右 側 へ と 覚 えることをお 勧 めします 理 由 は 現 金 の 動 きで 見 ると 取 引 がイメージしやすく 実 際 の 取 引 で 現 金 の 絡 む 取 引 が 多 いからです そうすると 73の 取 引 は 以 下 のようになります 73 現 金 つぎに 反 対 側 に 取 引 上 のもう 一 つの 勘 定 科 目 を 入 れ 後 は 両 側 に 同 額 を 記 入 ( 複 式 記 入 )すれば 73の 仕 訳 は 以 下 のようになります 73 現 金 20,000 売 上 20,000 74は 現 金 が 手 許 から 出 ましたから 右 側 にきます そして 反 対 側 に 取 引 上 のもう 一 つの 勘 定 科 目 を 入 れ 後 は 複 式 記 入 すれば 完 成 です 74 預 金 15,000 現 金 15,000 ここで 仕 訳 の 例 をもう 一 度 整 理 してみます 38

39 ( 仕 訳 帳 ) 73 現 金 20,000 売 上 20, 預 金 15,000 現 金 15,000 現 金 の 部 分 に 着 目 してください 73と74の 仕 訳 を 併 せて 見 ると 左 右 反 対 に 現 金 勘 定 が 入 ってい ます これは 73で 現 金 が 増 えて 74で 現 金 が 減 っていることを 意 味 して います 20,000-15,000=5,000 なので 残 高 は5,000 円 です このことを 反 対 記 入 による 減 算 ( 記 帳 のルールの3つ 目 )といいます 39

40 次 は 元 帳 への 転 記 です 転 記 は 勘 定 と 呼 ばれる 勘 定 科 目 のかかれた T 字 型 の 欄 を に 分 けて 機 械 的 に 転 記 します 73の 仕 訳 を 転 記 すると 以 下 のようになります ( 元 帳 ) 現 金 73 20,000 預 金 売 上 73 20,000 続 けて 74の 仕 訳 も 同 様 に 転 記 しますと 以 下 のようになります ( 元 帳 ) 現 金 73 20, ,000 預 金 74 15,000 売 上 73 20,000 ここでも 記 帳 のルール( 左 右 に 分 ける 複 式 記 入 反 対 記 入 の 減 算 )は 生 きています 40

41 ! 参 考!テキスト 例 題 の 解 説 以 下 は テキストの 仕 訳 と 元 帳 への 転 記 の 例 題 に 対 する 解 説 です ( 例 ) 73 野 菜 を 販 売 し 販 売 代 金 20,000 円 を 現 金 で 受 け 取 った 74 現 金 15,000 円 を 銀 行 に 預 金 した 全 ては 記 帳 のルール( 左 右 に 分 ける 複 式 記 入 反 対 記 入 の 減 算 )に 従 います まず 勘 定 科 目 を 左 右 に 記 入 しますが 仕 訳 の 場 合 現 金 が 手 許 に 入 ったら 左 側 へ 出 たら 右 側 へ と 覚 えることをお 勧 めします 理 由 は 現 金 の 動 きで 見 ると 取 引 がイメージしやすく 実 際 の 取 引 で 現 金 の 絡 む 取 引 が 多 いからです そうすると 73の 取 引 は 以 下 のようになります 73 現 金 つぎに 反 対 側 に 取 引 上 のもう 一 つの 勘 定 科 目 を 入 れ 後 は 両 側 に 同 額 を 記 入 ( 複 式 記 入 )すれば 73の 仕 訳 は 以 下 のようになります 73 現 金 20,000 野 菜 売 上 20,000 74は 現 金 が 手 許 から 出 ましたから 右 側 にきます そして 反 対 側 に 取 引 上 のもう 一 つの 勘 定 科 目 を 入 れ 後 は 複 式 記 入 すれば 完 成 です 74 預 金 15,000 現 金 15,000 41

42 ここで 仕 訳 の 例 をもう 一 度 整 理 してみます ( 仕 訳 帳 ) 73 現 金 20,000 野 菜 売 上 20, 預 金 15,000 現 金 15,000 現 金 の 部 分 に 着 目 してください 73と74の 仕 訳 を 併 せて 見 ると 左 右 反 対 に 現 金 勘 定 が 入 っています これは 73で 現 金 が 増 えて 74で 現 金 が 減 っていることを 意 味 しています 20,000-15,000=5,000 なので 残 高 は5,000 円 です このことを 反 対 記 入 による 減 算 ( 記 帳 のルールの3つ 目 )といいます 次 は 元 帳 への 転 記 です 転 記 は 勘 定 と 呼 ばれる 勘 定 科 目 のかかれた T 字 型 の 欄 を に 分 けて 機 械 的 に 転 記 します 73の 仕 訳 を 転 記 すると 以 下 のようになります ( 元 帳 ) 現 金 73 20,000 預 金 42

43 野 菜 収 益 73 20,000 続 けて 74の 仕 訳 も 同 様 に 転 記 しますと 以 下 のようになります ( 元 帳 ) 現 金 73 20, ,000 預 金 74 15,000 野 菜 収 益 73 20,000 ここでも 記 帳 のルール( 左 右 に 分 ける 複 式 記 入 反 対 記 入 の 減 算 )は 生 きています ( 終 ) 43

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