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1 川 崎 市 立 学 校 の 市 費 負 担 教 員 の 出 産 及 び 育 児 休 業 に 伴 う 代 替 教 員 の 臨 時 的 任 用 等 に 関 する 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 川 崎 市 立 学 校 の 市 費 負 担 教 員 に 係 る 産 休 代 替 教 員 及 び 育 休 代 替 教 員 の 臨 時 的 任 用 勤 務 時 間 給 与 等 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次 の 各 号 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は 当 該 各 号 に 定 めるところに よる (1) 教 員 川 崎 市 立 学 校 に 勤 務 する 市 費 負 担 の 教 諭 養 護 教 諭 助 教 諭 養 護 助 教 諭 講 師 及 び 実 習 助 手 をいう (2) 産 休 教 員 川 崎 市 職 員 の 勤 務 時 間 休 暇 等 に 関 する 規 則 ( 昭 和 46 年 川 崎 市 人 事 委 員 会 規 則 第 12 号 以 下 勤 務 時 間 規 則 という ) 第 8 条 及 び 別 表 第 3の 規 定 に 基 づく 職 員 の 出 産 に 係 る 特 別 休 暇 ( 以 下 出 産 休 暇 という )を 受 ける 教 員 をいう (3) 育 休 教 員 地 方 公 務 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 110 号 以 下 育 休 法 という ) 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 育 児 休 業 をする 教 員 をいう (4) 産 休 代 替 教 員 女 子 教 職 員 の 出 産 に 際 しての 補 助 教 職 員 の 確 保 に 関 する 法 律 ( 昭 和 30 年 法 律 第 125 号 以 下 産 休 法 という ) 第 3 条 第 1 項 の 規 定 により 臨 時 的 に 任 用 される 教 員 をいう (5) 育 休 代 替 教 員 育 休 法 第 6 条 第 1 項 第 2 号 の 規 定 により 臨 時 的 に 任 用 される 教 員 をいう (6) 産 休 等 教 員 産 休 教 員 及 び 育 休 教 員 を 総 称 する (7) 産 休 等 代 替 教 員 産 休 代 替 教 員 及 び 育 休 代 替 教 員 を 総 称 する ( 産 休 等 代 替 教 員 の 任 用 ) 第 3 条 産 休 等 代 替 教 員 は 地 方 公 務 員 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 261 号 ) 第 16 条 及 び 学 校 教 育 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 26 号 ) 第 9 条 に 規 定 する 欠 格 事 由 に 該 当 しない 者 で 次 の 各 号 の 区 分 に 応 じ それぞれ 当 該 各 号 に 掲 げるもののうちから 選 考 し 川 崎 市 公 立 学 校 教 職 員 採 用 候 補 者 等 の 健 康 診 断 取 扱 い 要 綱 ( 昭 和 55 年 8 月 1 日 付 け 川 崎 市 教 育 委 員 会 教 育 長 決 裁 ) 第 2 条 に 規 定 する 健 康 診 断 において 異 常 がない 旨 を 確 認 の 上 任 用 する (1) 教 諭 及 び 養 護 教 諭 教 育 職 員 免 許 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 147 号 )の 規 定 により 授 与 する 各 相 当 学 校 の 相 当 普 通 免 許 状 を 有 する 者

2 (2) 実 習 助 手 高 等 学 校 若 しくは 中 等 教 育 学 校 を 卒 業 した 者 若 しくは 高 等 専 門 学 校 の 第 3 学 年 の 課 程 を 修 了 した 者 又 はこれらと 同 等 以 上 の 学 力 があると 教 育 委 員 会 が 認 める 者 2 産 休 等 代 替 教 員 の 選 考 は 任 用 しようとする 職 に 必 要 な 職 務 遂 行 能 力 の 有 無 について 面 接 健 康 診 断 その 他 教 育 委 員 会 が 必 要 と 認 める 方 法 により 行 うものとする ( 職 名 ) 第 4 条 産 休 等 代 替 教 員 の 職 は 次 の 表 の 産 休 等 教 員 の 職 の 区 分 に 応 じ 同 表 の 産 休 等 代 替 教 員 の 職 の 欄 に 掲 げる 職 とする 産 休 等 教 員 の 職 の 区 分 教 諭 助 教 諭 講 師 養 護 教 諭 養 護 助 教 諭 実 習 助 手 産 休 等 代 替 教 員 の 職 教 諭 養 護 教 諭 実 習 助 手 ( 任 用 期 間 ) 第 5 条 次 の 各 号 に 掲 げる 産 休 等 代 替 教 員 の 任 用 期 間 は それぞれ 当 該 各 号 に 定 める 期 間 とする (1) 産 休 代 替 教 員 女 子 教 員 の 出 産 休 暇 の 期 間 のうち 教 育 委 員 会 が 必 要 と 認 める 期 間 (2) 育 休 代 替 教 員 教 員 の 育 児 休 業 の 期 間 のうち 教 育 委 員 会 が 必 要 と 認 める 期 間 ( 産 休 代 替 教 員 の 任 用 期 間 の 決 定 方 法 ) 第 6 条 産 休 代 替 教 員 の 任 用 期 間 は 前 条 第 1 号 に 規 定 する 期 間 の 開 始 日 から 出 産 予 定 日 後 4 週 間 目 に 当 たる 日 までの 期 間 ( 以 下 産 前 の 任 用 期 間 という )の 範 囲 内 とする ただし 産 休 教 員 の 出 産 日 以 後 の 出 産 休 暇 に 係 る 産 休 代 替 教 員 として 任 用 する 場 合 は 当 該 産 休 教 員 の 出 産 日 以 後 の 出 産 休 暇 の 期 間 の 範 囲 内 とするものとする 2 産 前 の 任 用 期 間 中 に 産 休 教 員 が 出 産 しない 場 合 ( 以 下 出 産 遅 延 という )は 当 該 産 休 代 替 教 員 の 任 用 期 間 を1 月 更 新 するものとする 3 第 1 項 又 は 前 項 に 規 定 する 産 休 代 替 教 員 の 任 用 期 間 は 当 該 産 休 教 員 の 出 産 を 待 って 前 条 第 1 号 に 規 定 する 期 間 の 最 終 の 日 までの 範 囲 内 で 更 新 するものとする ( 校 長 の 意 見 具 申 等 ) 第 7 条 校 長 は 次 の 表 に 掲 げる 発 令 区 分 及 び 意 見 具 申 事 由 の 欄 の 区 分 に 応 じ 産 休 等 代 替 教 員 の 任 用 その 他 の 進 退 ( 以 下 任 用 等 という )に 関 する 意 見 を 教 育 委 員 会 に 申

3 し 出 ることができる 発 令 区 分 意 見 具 申 事 由 様 式 添 付 書 類 任 用 A B 新 たに 産 休 代 替 教 員 として 任 用 する 場 合 新 たに 育 休 代 替 教 員 として 任 用 する 場 合 臨 時 的 任 用 ( 産 休 等 代 替 ) 教 員 任 用 等 意 見 具 申 書 ( 第 1 号 様 式 ) 出 産 予 定 証 明 書 又 は その 写 し C 出 産 遅 延 に 伴 い 産 休 代 替 教 員 の 任 用 期 間 を 更 新 する 場 合 出 産 予 定 証 明 書 又 は その 写 し D 出 産 に 伴 い 産 休 代 替 教 員 の 任 用 期 間 を 更 新 する 場 合 出 産 証 明 書 又 はその 写 し 更 産 休 代 替 教 員 から 引 き 続 き 同 新 E 一 の 産 休 等 教 員 に 係 る 育 休 代 替 教 員 として 任 用 期 間 を 更 新 する 場 合 育 児 休 業 期 間 の 延 長 又 は 再 延 F 長 に 伴 い 任 用 期 間 を 更 新 する 場 合 昇 給 昇 給 させる 場 合 任 用 期 間 の 定 めのない 常 勤 の 教 員 の 例 に よる ( 勤 務 時 間 等 ) 第 8 条 産 休 等 代 替 教 員 の 勤 務 時 間 週 休 日 休 憩 時 間 休 息 時 間 休 日 時 間 外 勤 務 週 休 日 の 振 替 え 休 暇 等 については 次 条 に 定 めるもののほか 任 用 期 間 の 定 めのない 常 勤 の 教 員 の 例 による ( 年 次 休 暇 ) 第 9 条 産 休 等 代 替 教 員 の 年 次 休 暇 は その 者 の 次 の 各 号 に 掲 げる 継 続 勤 務 期 間 と 任 用 予 定 期 間 を 合 計 した 期 間 ( 以 下 継 続 勤 務 期 間 等 という )の 区 分 に 応 じ それぞれ 当 該 各 号 に 定 める 日 数 とする この 場 合 において 勤 務 時 間 規 則 第 6 条 第 6 項 の 規 定 を 準 用 する (1) その 者 の 継 続 勤 務 期 間 等 が6 月 以 下 の 場 合 当 該 継 続 勤 務 期 間 等 が2 月 のときは 2 日 2 月 を 超 え6 月 以 下 のときは2 日 に2 月 を 超 える 期 間 1 月 について1 日 を 加 算

4 した 日 数 (2) その 者 の 継 続 勤 務 期 間 等 が6 月 を 超 える 場 合 当 該 継 続 勤 務 期 間 等 のうち 6 月 ま での 期 間 は6 日 6 月 を 超 える 期 間 は1 年 ごとに 月 数 に1 日 を 乗 じて 得 た 日 数 (その 日 数 が 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 ) 第 39 条 に 規 定 する 休 暇 の 日 数 ( 第 4 項 の 規 定 により 繰 り 越 された 年 次 休 暇 の 日 数 を 除 く )に 達 しない 場 合 は 同 条 に 規 定 する 基 準 に 準 ずる 年 次 休 暇 の 日 数 ) 2 年 次 休 暇 の 付 与 日 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 める 日 とす る (1) 前 項 第 1 号 の 場 合 当 該 継 続 勤 務 期 間 等 の 初 日 (2) 前 項 第 2 号 の 場 合 当 該 継 続 勤 務 期 間 等 のうち 6 月 までの 期 間 に 係 る 年 次 休 暇 に あっては 当 該 継 続 勤 務 期 間 等 の 初 日 6 月 を 超 える 期 間 に 係 る 年 次 休 暇 にあっては 当 該 継 続 勤 務 期 間 が6 月 を 超 えた 日 から 起 算 した1 年 ごとの 期 間 の 初 日 3 第 1 項 に 規 定 する 年 次 休 暇 (6 月 を 超 える 期 間 に 係 るものに 限 る )は 任 用 の 日 から 起 算 して6 月 間 継 続 勤 務 し 全 勤 務 日 の8 割 以 上 出 勤 した 者 又 は1 年 6 月 以 上 勤 務 し 直 前 の1 年 間 の 全 勤 務 日 の8 割 以 上 出 勤 した 者 に 対 して 与 えるものとする 4 産 休 等 代 替 教 員 が1 年 6 月 を 超 えて 継 続 勤 務 した 場 合 において 当 該 産 休 等 代 替 教 員 の 継 続 勤 務 期 間 が6 月 を 超 えた 日 から 起 算 した1 年 ごとの 年 次 休 暇 の 日 数 からその1 年 間 に 受 けた 年 次 休 暇 の 日 数 ( 前 年 から 繰 り 越 された 年 次 休 暇 の 日 数 を 除 く )を 差 し 引 いた 日 数 (1 日 未 満 の 端 数 があるときは これを 切 り 捨 てた 日 数 )があるときは 当 該 産 休 等 代 替 教 員 は その 日 数 を 年 次 休 暇 としてその 翌 年 に 繰 り 越 すことができる ( 職 務 に 専 念 する 義 務 の 免 除 ) 第 10 条 産 休 等 代 替 教 員 の 職 務 に 専 念 する 義 務 の 免 除 については 任 用 期 間 の 定 めのな い 常 勤 の 教 員 の 例 による ( 給 与 等 ) 第 11 条 産 休 等 代 替 教 員 の 給 与 ( 退 職 手 当 を 除 く ) 及 び 旅 費 は 任 用 期 間 の 定 めのない 常 勤 の 教 員 の 例 により 支 給 する 2 前 項 の 規 定 にかかわらず 産 休 等 代 替 教 員 に 係 る 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 については 川 崎 市 職 員 の 給 与 に 関 する 条 例 ( 昭 和 32 年 条 例 29 号 ) 第 14 条 第 4 項 ( 同 条 例 第 1 5 条 第 4 項 で 準 用 する 場 合 を 含 む )の 規 定 は 適 用 しないものとする ( 辞 職 )

5 第 12 条 産 休 等 代 替 教 員 が 辞 職 をしようとするときは 原 則 として1 月 前 までに 辞 職 申 出 書 ( 第 2 号 様 式 )を 教 育 委 員 会 に 提 出 しなければならない ( 補 則 ) 第 13 条 この 要 綱 に 定 めるもののほか 産 休 等 代 替 教 員 の 任 用 等 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める 1 この 要 綱 は 平 成 16 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 旧 取 扱 いの 廃 止 ) 2 臨 時 的 任 用 教 職 員 の 給 与 等 の 取 扱 いについて( 昭 和 53 年 9 月 4 日 付 け53 川 教 職 第 151 号 により 依 頼 昭 和 53 年 9 月 8 日 付 け53 川 人 委 第 206 号 により 承 認 )は 廃 止 する この 要 綱 は 平 成 19 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 要 綱 は 平 成 22 年 4 月 1 日 から 施 行 する

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