金 沢 大 学 授 業 料 免 除 等 選 考 基 準

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1 金 沢 大 学 授 業 料 免 除 等 選 考 基 準 細 則 本 学 における 授 業 料 免 除 等 の 対 象 者 の 選 考 については, 金 沢 大 学 授 業 料 免 除 及 び 徴 収 猶 予 規 程 及 び 金 沢 大 学 入 学 料 免 除 及 び 徴 収 猶 予 規 程 によるもののほか,この 細 則 によるものとする 1. 家 計 基 準 について (1) 授 業 料 免 除 の 対 象 となる 者 は,その 者 の 属 する 世 帯 の1 年 間 の 総 所 得 金 額 が 別 表 第 1の 収 入 基 準 額 以 下 の 者 であること また, 入 学 料 免 除 の 対 象 となる 者 は, 別 表 第 2の 収 入 基 準 額 以 下 の 者 であること この 場 合, 総 所 得 金 額 の 算 定 は, 別 記 1. 総 所 得 金 額 の 算 定 方 法 により 行 う ただし, 次 のいずれにも 該 当 する 者 につい ては, 独 立 生 計 者 と 認 定 し, 本 人 ( 配 偶 者 があるときは, 配 偶 者 を 含 む )の1 年 間 の 総 所 得 金 額 で 判 定 する (ア) 所 得 税 法 上, 父 母 等 の 扶 養 親 族 でない 者 (イ) 父 母 等 と 別 居 している 者 (2) 長 期 療 養 者 がいる 世 帯, 身 体 障 害 者 がいる 世 帯 など 家 計 の 支 出 が 多 額 となる 特 別 な 事 情 がある 者 については, 総 所 得 金 額 が 収 入 基 準 額 を 超 える 場 合 であっても 特 例 として 指 導 教 員 等 の 推 薦 をもって 免 除 の 対 象 とすることができるものとする ただし, 収 入 基 準 額 を 超 える 金 額 が, 収 入 基 準 額 の10%の 範 囲 以 内 の 者 とする (3) 家 計 基 準 について,この 細 則 に 定 めるもの 以 外 の 取 扱 いについては, 日 本 学 生 支 援 機 構 の 取 扱 いを 準 用 する 2. 学 力 基 準 について (1) 学 業 成 績 優 秀 の 判 定 (ア) 学 域 1 年 次 生 については, 前 期 時 において, 高 等 学 校 の 成 績 が3.5 以 上 又 は 入 試 成 績 が 上 位 1/3 位 内 の 者 であること, 後 期 時 において 本 人 の 所 属 する 学 域 ( 学 類 コース 専 攻 )の 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつその 学 業 成 績 が 平 均 水 準 以 上 の 者 (イ) 学 域, 学 部 2 年 次 生 以 上 については, 本 人 の 所 属 する 学 域 ( 学 類 コース 専 攻 ), 学 部 ( 学 科 課 程 )において 各 学 年 学 期 における 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつその 学 業 成 績 が 平 均 水 準 以 上 の 者 (ウ) 大 学 院 1 年 次 生 については, 前 期 時 において, 出 身 大 学 又 は 出 身 大 学 院 の 学 業 成 績 が 平 均 水 準 以 上 の 者, 若 しくは 入 試 成 績 が 上 位 1/2 位 内 の 者 で あること, 後 期 時 において, 修 士 課 程 については 本 人 の 所 属 する 研 究 科 ( 専 攻 )における 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつその 学 業 成 績 が 平 均 水 準 以 上 の 者 と し, 博 士 課 程 については, 各 研 究 科 において 平 均 水 準 以 上 であると 認 めた 者

2 (エ) 大 学 院 修 士 課 程 2 年 次 生 については, 前 期 時 後 期 時 ともに 本 人 の 所 属 す る 研 究 科 ( 専 攻 )における 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつその 学 業 成 績 が 平 均 水 準 以 上 の 者 とし, 博 士 課 程 2 年 次 生 以 上 については, 各 研 究 科 において 平 均 水 準 以 上 であると 認 めた 者 (オ) 専 攻 科 別 科 については(ウ)に 準 ずる (2) 修 業 年 限 を 超 えた 者 等 の 取 扱 い 修 得 単 位 が 皆 無 若 しくは 極 めて 少 ない 者, 留 年 している 者 又 は 修 業 年 限 を 超 えた 者 は, 免 除 の 対 象 としない ただし, 病 気 留 学 など 特 別 な 事 由 があると 認 められる 場 合 は, 特 例 とし て 教 指 導 教 員 等 の 推 薦 をもって 免 除 の 対 象 とすることができる なお,この 場 合 の 取 扱 いは, 別 記 2 留 年 している 者 又 は 修 業 年 限 を 超 えた 者 の 扱 い によるものとする (3) 経 済 的 困 窮 度 が 著 しく 高 い 者 の 取 扱 い 父 母 子 家 庭 生 活 保 護 世 帯 等 経 済 的 困 窮 度 が 著 しく 高 く 特 別 の 事 情 がある と 認 められる 者 については, 特 例 として(1)の 学 力 基 準 を 緩 和 し, 指 導 教 員 等 の 推 薦 をもって 免 除 の 対 象 とすることができる ただし,この 場 合 の 学 力 基 準 については, 下 記 によるものとする (ア) 学 域 1 年 次 生 については, 前 期 時 において, 高 等 学 校 の 成 績 が3.2 以 上 又 は 入 試 成 績 が 上 位 1/2 位 内 の 者 であること, 後 期 時 において 本 人 の 所 属 する 学 域 ( 学 類 コース 専 攻 )において 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつそ の 学 業 成 績 が 平 均 水 準 に 近 い 者 (イ) 学 域, 学 部 2 年 次 生 以 上 については, 本 人 の 所 属 する 学 域 ( 学 類 コース 専 攻 ), 学 部 ( 学 科 課 程 )において 各 学 年 学 期 における 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつその 学 業 成 績 が 平 均 水 準 に 近 い 者 (ウ) 大 学 院 1 年 次 生 については, 前 期 時 において, 出 身 大 学 又 は 出 身 大 学 院 の 学 業 成 績 が 平 均 水 準 に 近 い 者 であること, 後 期 時 において, 修 士 課 程 につい ては 本 人 の 所 属 する 研 究 科 ( 専 攻 )における 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつその 学 業 成 績 が 平 均 水 準 に 近 い 者 とし, 博 士 課 程 については, 各 研 究 科 において 平 均 水 準 に 近 い 者 と 認 めた 者 (エ) 大 学 院 修 士 課 程 2 年 次 生 については, 前 期 時 後 期 時 ともに 本 人 の 所 属 する 研 究 科 ( 専 攻 )における 基 準 単 位 数 を 修 得 し,かつその 学 業 成 績 が 平 均 水 準 に 近 い 者 とし, 博 士 課 程 2 年 次 生 以 上 については, 各 研 究 科 において 平 均 水 準 に 近 いと 認 めた 者 (オ) 専 攻 科 別 科 については(ウ)に 準 ずる 3. 免 除 の 判 定 について

3 授 業 料 免 除 及 び 入 学 料 免 除 を 受 ける 者 は, 前 記 1. 及 び2.に 定 める 家 計 基 準 及 び 学 力 基 準 のいずれにも 該 当 している 者 の 中 から 選 考 する ただし, 金 沢 大 学 授 業 料 免 除 及 び 徴 収 猶 予 規 程 第 6 条 第 2 項 及 び 金 沢 大 学 入 学 料 免 除 及 び 徴 収 猶 予 規 程 第 2 条 第 2 項 及 び 第 3 条 に 定 める 特 別 な 事 情 によ るものについては, 前 記 1に 定 める 家 計 基 準 に 該 当 している 者 の 中 から 選 考 する また, 全 額 免 除 又 は 半 額 免 除 の 決 定 については, 基 準 該 当 者 には 半 額 免 除 を 許 可 することを 原 則 とするが,その 結 果, 該 当 期 における 免 除 実 施 可 能 額 に 余 りが 生 じ た 場 合 は,その 範 囲 内 で 家 計 困 窮 度 の 高 い 者 に 対 して 全 額 免 除 を 許 可 する 4. 徴 収 猶 予 及 び 月 割 納 の 選 考 について 授 業 料 の 徴 収 猶 予 及 び 月 割 納 に 係 る 選 考 は,その 都 度, 教 育 企 画 会 議 の 議 を 経 て 判 定 する 別 記 1. 総 所 得 金 額 の 算 定 方 法 総 所 得 金 額 とは, 申 請 者 の 属 する 世 帯 における 申 請 の 前 年 1 年 間 における 金 銭, 物 品 などの 総 収 入 金 額 から(1) 必 要 経 費,(2) 特 別 控 除 額 を 差 し 引 いた 金 額 をいう なお, 本 人 が 給 付 を 受 けた 奨 学 金 については, 申 請 の 前 年 度 1 年 間 に 大 学 又 は 大 学 院 で 実 際 に 受 けた 額 を 申 請 の 前 年 1 年 間 の 額 とみなし, 総 収 入 金 額 に 加 算 するものと する (1) 必 要 経 費 必 要 経 費 の 控 除 は, 次 の 所 得 の 種 類 別 により 取 り 扱 う 1 給 与 所 得 俸 給, 給 料, 賃 金, 歳 費, 年 金, 恩 給, 賞 与 及 びこれらの 性 質 を 有 する 給 与 等 ( 扶 助 料, 傷 病 手 当 金 等 を 含 む )の 収 入 金 額 については, 次 の 計 算 式 によって, 得 られた 金 額 を 控 除 する 収 入 金 額 が104 万 円 以 下 のものは 収 入 金 額 と 同 額 とする 収 入 金 額 が104 万 円 を 超 え200 万 円 までのもの 収 入 金 額 万 円 収 入 金 額 が200 万 円 を 超 え653 万 円 までのもの 収 入 金 額 万 円 収 入 金 額 が653 万 円 を 超 えるもの 258 万 円 ( 注 )1 給 与 所 得 者 が2 人 以 上 いる 場 合,この 計 算 は 各 人 別 に 行 う 2 同 一 人 で2 以 上 の 収 入 源 があって,いずれも 給 与 所 得 の 場 合 は, 収 入 金 額 を 合 算 したあと 総 所 得 金 額 を 算 定 する

4 2 商 業, 工 業, 林 業, 水 産 業 所 得 年 売 上 げ 高 から, 必 要 経 費 として, 売 上 品 原 価 と 営 業 経 費 とを 控 除 する なお, 売 上 品 原 価 には, 当 該 年 度 内 の 仕 入 れであっても, 年 度 末 に 在 庫 として 残 っている (たな 卸 資 産 )は 含 まない また, 営 業 経 費 とは, 雇 人 費, 減 価 償 却 費, 業 務 に 係 る 公 租 公 課 等 収 入 金 額 を 得 るための 必 要 経 費 をいう 3 農 業 所 得 総 祖 収 入 から 必 要 経 費 として, 肥 料, 種 苗, 蚕 種, 家 畜 の 飼 料, 動 力 機 の 燃 料 等 ( 過 去 1 年 間 の 収 入 を 得 るために 実 際 に 消 費 したもの)の 購 入 費 を 控 除 する なお, 総 祖 収 入 には, 農 作 物 の 種 類 別 に 作 付 面 積 から 総 収 量 を 算 出 し,こ れに 販 売 価 格 を 乗 じて 得 た 金 額 ( 粗 収 入 )のほか, 養 蚕, 牧 畜, 養 豚 等 農 作 物 以 外 の 収 入 及 び 副 業 収 入 がある 場 合 には,その 収 入 金 額 を,すべて 前 記 の 収 入 金 額 ( 粗 収 入 )に 加 算 すること また, 家 計 仕 向 け ( 自 家 消 費 )も 販 売 価 格 で 換 算 して 含 めるものとする 4 その 他 の 職 業 による 所 得 及 び 雑 所 得 給 与, 商 業, 工 業, 林 業, 水 産 業, 農 業 以 外 の 職 業 ( 開 業 医, 弁 護 士, 著 述 業. 公 認 会 計 士, 外 交 員, 税 理 士, 大 工, 左 官 等 )によって 収 入 を 得 てい る 場 合 及 び 利 子, 配 当, 家 賃, 間 代, 地 代, 内 職 収 入, 親 戚 知 人 等 からの 援 助 等 の 収 入 の 場 合,それぞれの 収 入 を 得 るための 必 要 経 費 を 要 したときは, 収 入 金 額 からその 必 要 経 費 を 控 除 する 5 臨 時 的 な 所 得 公 租 公 課 等 の 経 費 を 控 除 する なお, 臨 時 的 な 所 得 とは, 退 職 金, 退 職 一 時 金, 保 険 金, 資 産 の 譲 渡 によ る 所 得 及 び 山 林 所 得 をいい, 当 該 授 業 料 免 除 実 施 前 6 月 間 における 収 入 のみ とする (2) 特 別 控 除 A 世 帯 母 子 父 子 世 帯, 就 学 者 のいる 世 帯,その 他 特 別 の 事 情 のある 世 帯 につい て, 次 表 の 特 別 控 除 額 を 控 除 する 特 別 の 事 情 1 母 子 父 子 世 帯 2 就 学 者 の いる 世 帯 小 学 校 児 童 1 人 につき 中 学 校 及 び 中 等 教 育 学 校 の 前 期 課 程 生 徒 1 人 につき 特 別 控 除 額 490,000 円 80,000 円 160,000 円

5 を 対 象 と す る 控 除 国 公 立 高 等 学 校 及 び 中 等 教 育 学 校 の 後 期 課 程 生 徒 1 人 につき 自 宅 通 学 自 宅 外 通 学 私 立 高 等 学 校 及 び 中 等 教 育 学 校 の 後 期 課 程 自 宅 通 学 生 徒 1 人 につき 自 宅 外 通 学 国 公 立 高 等 専 門 学 校 自 宅 通 学 学 生 1 人 につき 自 宅 外 通 学 私 立 高 等 専 門 学 校 自 宅 通 学 学 生 1 人 につき 自 宅 外 通 学 国 公 立 大 学 学 生 自 宅 通 学 1 人 につき 自 宅 外 通 学 私 立 大 学 学 生 自 宅 通 学 1 人 につき 自 宅 外 通 学 国 公 立 専 修 学 校 高 等 自 宅 通 学 課 程 生 徒 1 人 につき 自 宅 外 通 学 私 立 専 修 学 校 高 等 自 宅 通 学 課 程 生 徒 1 人 につき 自 宅 外 通 学 国 公 立 専 修 学 校 専 門 自 宅 通 学 課 程 生 徒 1 人 につき 自 宅 外 通 学 私 立 専 修 学 校 専 門 課 程 生 徒 1 人 につき 自 宅 通 学 自 宅 外 通 学 280,000 円 470,000 円 410,000 円 600,000 円 360,000 円 550,000 円 600,000 円 800,000 円 590,000 円 1,020,000 円 1,010,000 円 1,440,000 円 170,000 円 270,000 円 370,000 円 460,000 円 220,000 円 620,000 円 720,000 円 1,120,000 円 3 障 害 者 のいる 世 帯 障 害 者 1 人 につき 860,000 円 4 長 期 療 養 者 のいる 世 帯 療 養 のため 経 済 的 に 特 別 な 支 出 をしている 金 額 5 主 たる 家 計 支 持 者 が 別 居 している 世 帯 別 居 のため 特 別 に 支 出 している 金 額 ただし,710,000 円 を 限 度 とする 日 常 生 活 を 営 むために 必 要 な 資 材 あるいは 生 活 6 火 災, 風 水 害, 盗 難 費 を 得 るための 基 本 的 な 生 産 手 段 ( 田 畑 店 舗 等 の 被 害 を 受 けた 世 等 )に 被 害 があって, 将 来 長 期 にわたって 支 出 増 帯 又 は 収 入 減 になると 認 められる 年 間 金 額 7 父 母 以 外 の 者 で 収 入 を 得 ている 者 のい る 世 帯 父 母 以 外 の 者 の 所 得 者 1 人 につき 380,000 円 なお,その 所 得 が 380,000 円 未 満 の 場 合 はその 所 得 額 ただし, 本 人 及 び 配 偶 者 の 所 得 について は 控 除 できない B 本 人 を 対 象 とする 控 除 高 等 学 校 自 宅 通 学 190,000 円 自 宅 外 通 学 380,000 円 大 学 大 学 院 自 宅 通 学 280,000 円 自 宅 外 通 学 720,000 円

6 就 学 者 のいる 世 帯 で 国 高 等 学 校 及 び 中 等 教 育 学 校 の 後 期 課 程 Cそ の 立 の 高 等 学 校, 高 等 専 自 宅 通 学 190,000 円 他 門 学 校, 大 学 等 で 授 業 自 宅 外 通 学 380,000 円 料 免 除 を 受 けている 場 高 等 専 門 学 校 合 自 宅 通 学 210,000 円 自 宅 外 通 学 420,000 円 大 学 大 学 院 短 大 自 宅 通 学 280,000 円 自 宅 外 通 学 720,000 円 専 修 学 校 自 宅 通 学 200,000 円 自 宅 外 通 学 600,000 円 備 考 1 A 欄 の 2 就 学 者 のいる 世 帯 による 控 除 は, 就 学 者 の 中 に 出 願 者 本 人 は 含 めない 2 就 学 者 の 学 種 が 申 請 時 と 異 なる 場 合 は, 申 請 時 の 学 種 によりA 欄 の 就 学 者 のいる 世 帯 による 控 除 額 を 適 用 すること 3 A 欄 の 控 除 については, 該 当 する 特 別 の 事 情 が2 以 上 ある 場 合 にはそれら の 特 別 控 除 額 をあわせて 控 除 することができる 別 記 2 留 年 している 者 又 は 修 業 年 限 を 超 えた 者 の 扱 い (1) 留 年 している 者 とは, 授 業 料 免 除 の 対 象 者 を 選 考 するときにおいて 同 一 学 年 にとどまっている 者 をいい, 修 業 年 限 を 超 えた 者 とは, 休 学, 留 学 等 により 在 籍 期 間 が 最 短 修 業 年 限 を 超 えた 者 をいう (2) 留 年 している 者 又 は 修 業 年 限 を 超 えた 者 で 授 業 料 免 除 の 対 象 としてよい 事 例 ア 病 気 1 長 期 療 養 のため 休 学 した 場 合,2 休 学 期 間 に 満 たない 期 間 の 病 気 のため に 単 位 修 得 ができなかった 場 合,3 単 位 修 得 試 験 の 当 日 の 病 気 により 単 位 修 得 ができなかった 場 合,4 学 長 がこれらの 事 例 と 同 等 以 上 の 事 情 があると 特 に 認 めた 場 合 (なお, 病 気 には 外 傷 を 含 むが, 法 令 等 に 違 反 した 行 為 が 病 気 の 原 因 で ある 場 合 は 除 く ) イ 留 学 1 留 学 のため 単 位 修 得 ができなかった 場 合 ( 本 来 の 学 業 修 得 のため 真 に 有 益 であるとは 認 められない 留 学 や 留 学 期 間 が 概 ね 半 年 未 満 の 留 学 は 除 く ), 2 学 長 がこれらの 事 例 と 同 等 以 上 の 事 情 があると 特 に 認 めた 場 合 ウ 大 学 院 学 生 の 論 文 作 成 1 研 究 テーマ, 研 究 方 法 等, 本 人 の 側 の 事 情 によらない 理 由 で 留 年 又 は 修 業 年 限 を 超 過 した 場 合,2 学 長 がこれらの 事 例 と 同 等 以 上 の 事 情 があると 特 に

7 認 めた 場 合 エ その 他 1 出 産 育 児 のために 休 学 した 場 合,2 国 又 は 地 方 公 共 団 体 の 求 めに 応 じ, 休 学 して 公 共 的 な 事 業 に 参 加 した 場 合,3 学 資 負 担 者 の 不 在 や 被 保 護 世 帯 の ため, 学 業 と 平 行 して 学 資 獲 得 のためのアルバイト 又 は 常 勤 の 業 に 就 いた 場 合,4 本 人 が 身 体 障 害 者 である 場 合,5 学 長 がこれらの 事 例 と 同 等 以 上 の 事 情 があると 特 に 認 めた 場 合 (なお, 国 家 試 験 等 の 受 験, 大 学 院 の 受 験, 転 学 転 学 部 等 の 受 験, 就 職 の ためなど, 自 己 都 合 により 留 年 又 は 修 業 年 限 を 超 過 している 場 合 は 除 く ) (3) 留 年 している 者 又 は 修 業 年 限 を 超 えた 者 について 授 業 料 免 除 を 行 なって よい 期 間 上 記 (2)の 事 由 により 授 業 料 免 除 を 行 う 場 合 でも, 留 年 又 は 修 業 年 限 超 過 の 期 間 は, 原 則 として1 年 間 とする ただし, 学 長 が 真 にやむを 得 ない 事 情 があると 特 に 認 めた 場 合 には,1 年 を 超 えることができる (4) 判 定 のための 手 続 上 記 (1) 及 び(2)の 判 定 は, 教 育 企 画 会 議 による 実 質 的 な 審 査 により 行 うこととし, 上 記 (2)における 学 長 がこれらの 事 例 と 同 等 以 上 の 事 情 があ ると 特 に 認 めた 場 合 により 授 業 料 免 除 を 行 うとき 及 び 上 記 (3)における 学 長 が 真 にやむを 得 ない 事 情 があると 特 に 認 めた 場 合 により1 年 を 超 えて 授 業 料 免 除 を 行 うときは, 特 に 慎 重 な 判 定 を 行 うこととする 別 表 第 1 授 業 料 の 免 除 に 係 る 収 入 基 準 額 表 ( 学 域 学 部 ) 1 人 1,670,000 円 世 2 人 2,660,000 円 帯 3 人 3,060,000 円 人 4 人 3,340,000 円 員 5 人 3,600,000 円 6 人 3,780,000 円 7 人 3,950,000 円 ( 備 考 ) 世 帯 人 員 が7 人 を 超 える 場 合 は,1 人 増 すごとに170,000 円 を それぞれ 世 帯 人 員 7 人 の 収 入 基 準 額 に 加 算 する

8 ( 大 学 院 修 士 課 程 ) 1 人 1,820,000 円 世 2 人 2,900,000 円 帯 3 人 3,340,000 円 人 4 人 3,640,000 円 員 5 人 3,930,000 円 6 人 4,120,000 円 7 人 4,320,000 円 ( 備 考 ) 世 帯 人 員 が7 人 を 超 える 場 合 は,1 人 増 すごとに200,000 円 を それぞれ 世 帯 人 員 7 人 の 収 入 基 準 額 に 加 算 する なお, 修 士 課 程 には, 博 士 課 程 のうち, 修 士 課 程 として 取 り 扱 わ れる 課 程 及 び 修 士 課 程 に 相 当 すると 認 められるものを 含 む ( 大 学 院 博 士 課 程 ) 1 人 2,540,000 円 世 2 人 4,040,000 円 帯 3 人 4,670,000 円 人 4 人 5,070,000 円 員 5 人 5,480,000 円 6 人 5,740,000 円 7 人 6,020,000 円 ( 備 考 ) 世 帯 人 員 が7 人 を 超 える 場 合 は,1 人 増 すごとに280,000 円 を それぞれ 世 帯 人 員 7 人 の 収 入 基 準 額 に 加 算 する

9 別 表 第 2 入 学 料 の 免 除 に 係 る 収 入 基 準 額 表 ( 学 域 学 部 ) 世 帯 人 数 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 6 人 7 人 1,670,000 円 2,660,000 円 3,060,000 円 3,340,000 円 3,600,000 円 3,780,000 円 3,950,000 円 ( 備 考 ) 世 帯 人 員 が7 人 を 超 える 場 合 は,1 人 増 すごとに170,000 円 をそれぞれ 世 帯 人 員 7 人 の 収 入 基 準 額 に 加 算 する ( 大 学 院 修 士 課 程 ) 世 帯 人 数 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 6 人 7 人 1,820,000 円 2,900,000 円 3,340,000 円 3,640,000 円 3,930,000 円 4,120,000 円 4,320,000 円 ( 備 考 ) 世 帯 人 員 が7 人 を 超 える 場 合 は,1 人 増 すごとに200,000 円 をそれぞれ 世 帯 人 員 7 人 の 収 入 基 準 額 に 加 算 する なお, 修 士 課 程 には, 博 士 課 程 のうち, 修 士 課 程 として 取 り 扱 われる 課 程 及 び 修 士 課 程 に 相 当 すると 認 められ るものを 含 む ( 大 学 院 博 士 課 程 ) 世 帯 人 数 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 6 人 7 人 2,540,000 円 4,040,000 円 4,670,000 円 5,070,000 円 5,480,000 円 5,740,000 円 6,020,000 円 ( 備 考 ) 世 帯 人 員 が7 人 を 超 える 場 合 は,1 人 増 すごとに280,000 円 をそれぞれ 世 帯 人 員 7 人 の 収 入 基 準 額 に 加 算 する

10 附 則 この 細 則 は, 平 成 18 年 4 月 1 日 から 施 行 する この 細 則 は, 平 成 20 年 4 月 1 日 から 施 行 する

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