15レクチャーシリーズ 理 学 療 法 テキスト/ 運 動 器 障 害 理 学 療 法 学 Ⅱ 目 次 執 筆 者 一 覧 ii 刊 行 のことば 序 文 v iii 16 頸 部 疾 患 (1) 総 論 三 木 屋 良 輔 1 1. 頸 部 の 構 造 2 1) 頸 椎 脊 髄 神 経 2 2)

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1 15レクチャーシリーズ 理 学 療 法 テキスト 運 動 器 障 害 学 Ⅱ 序 文 一 般 の 人 たち,あるいは 入 学 間 もない 学 生 がイメージする リハビリテーション といえば, 運 動 器 障 害 に 対 する 理 学 療 法 ではないでしょうか.たとえば, 牽 引 やホッ トパックなどを 受 け, 足 首 に 重 りを 巻 いて 膝 関 節 を 伸 展 させたり, 滑 車 運 動 器 で 肩 の 可 動 域 運 動 をしたりしている 姿 が 目 に 浮 かぶものと 思 います.さらには, 腰 痛 や 五 十 肩,リウマチ, 骨 折 など 疾 患 自 体 もイメージしやすく,また 行 われている 運 動 療 法 や 物 理 療 法 も 馴 染 みがあるものが 多 いかと 思 います.そのため, 本 書 の 内 容 は 学 生 諸 氏 が 理 学 療 法 を 理 解 する 上 でスムーズに 入 り 込 むことができるかと 思 います.しかしな がら,じっくりと 本 書 を 眺 めてもらえば 解 るかと 思 いますが, 何 となく 一 律 に 行 われ ているようにみえる 運 動 器 障 害 の 理 学 療 法 も, 疾 患 や 病 態 により 緻 密 な 論 理 に 基 づい て 行 われていたり,あるいは 想 像 もしなかったほど 深 く 考 えられた 理 論 から 成 り 立 っ ていたりします. 本 書 では 運 動 器 疾 患 についてエキスパートの 先 生 方 に, 運 動 器 障 害 の 理 学 療 法 について 導 入 として 理 解 しやすく,しかも 読 み 進 めていくうちに 難 なく 高 度 な 知 識 が 身 につくように 書 いていただきました. また, 本 書 の 構 成 は 他 の 15 レクチャーシリーズとはやや 異 なり, 多 くの 項 目 につ いては 2 レクチャーで 完 結 するように 構 成 しています. 一 般 的 な 授 業 形 態 は, 座 学 は 座 学 のみ, 実 技 は 実 技 のみに 片 寄 るため, 初 期 のうちはなかなか 理 学 療 法 の 実 際 を 離 解 しづらいかと 思 います.そこで, 一 つ 目 のレクチャーでは, 疾 患 について 理 学 療 法 を 行 うのに 必 要 な 整 形 外 科 的 な 情 報 を 再 学 習 した 上 で, 理 学 療 法 評 価 治 療 へと 話 を 続 け, 知 識 として 理 解 してもらいます. 二 つ 目 のレクチャーでは, 一 つ 目 の 座 学 として 学 習 した 疾 患 とその 理 学 療 法 を, 引 き 続 き 実 技 で 実 際 に 体 験 してもらえるように 構 成 しました.これは, 単 なる 机 上 の 知 識 ではなく, 理 学 療 法 士 として 実 際 に 行 動 へ 繋 げ ることを 意 識 してのものです.さらに 実 技 の 内 容 は, 実 際 に 行 う 上 での 注 意 点 や, 一 般 的 な 方 法 との 違 いなどを 強 調 し, 疾 患 あるいは 障 害 固 有 の 問 題 に 対 応 できるように しています. 以 上 のように, 内 容 的 にはやや 欲 張 ったものになったため, 運 動 器 障 害 学 は 1 巻 に 収 めきれず 2 巻 構 成 となってしまいましたが,その 分 余 裕 をもった 授 業 展 開 がで き, 理 解 しやすいものとなったかと 思 います. 本 書 が, 学 生 諸 氏 の 理 学 療 法 への 理 解 を 深 め,そのおもしろさを 甘 受 してもらえれ ば 幸 いに 思 います 年 8 月 責 任 編 集 河 村 廣 幸 v

2 15レクチャーシリーズ 理 学 療 法 テキスト/ 運 動 器 障 害 理 学 療 法 学 Ⅱ 目 次 執 筆 者 一 覧 ii 刊 行 のことば 序 文 v iii 16 頸 部 疾 患 (1) 総 論 三 木 屋 良 輔 1 1. 頸 部 の 構 造 2 1) 頸 椎 脊 髄 神 経 2 2) 椎 間 板 2 3) 筋 肉 2 4) 靱 帯 3 2. 頸 部 の 運 動 機 構 4 1) 椎 間 関 節 と 運 動 方 向 4 3. 代 表 的 な 頸 部 疾 患 4 1) 頸 部 疾 患 の 病 態 各 論 4 頸 椎 症 / 頸 椎 椎 間 板 ヘルニア 2) 症 状 6 頸 椎 症 状 / 神 経 根 症 状 / 脊 髄 症 状 3) 診 断 7 画 像 所 見 4) 治 療 7 保 存 療 法 / 手 術 療 法 4. その 他 の 頸 部 疾 患 ( 後 縦 靱 帯 骨 化 症 ) 8 1) 症 状 8 2) 診 断 8 3) 治 療 8 5. 頸 部 疾 患 における 理 学 療 法 8 Step up 1. 頸 椎 症 性 脊 髄 症, 頸 椎 後 縦 靱 帯 骨 化 症 の 診 療 ガイドライン 9 1) 頸 椎 症 性 脊 髄 症 診 療 ガイドライン 9 2) 頸 椎 後 縦 靱 帯 骨 化 症 診 療 ガイドライン 10 vi

3 17 頸 部 疾 患 (2) 実 技 : 評 価 と 治 療 三 木 屋 良 輔 頸 部 疾 患 における 理 学 療 法 評 価 12 1) 問 診 視 診 触 診 12 2) 検 査 法 12 徒 手 筋 力 検 査 / 関 節 可 動 域 検 査 / 皮 膚 表 在 の 感 覚 検 査 / 反 射 /フィンガーエスケープ 徴 候 /スピードテスト/ロンベル グ 徴 候 / 高 位 診 断 / 姿 勢 / 歩 行 /ADL/ 巧 緻 動 作 2. 頸 部 疾 患 における 理 学 療 法 ( 保 存 療 法 ) 16 1) 症 状 の 緩 和 16 物 理 療 法 2) 頸 部 疾 患 における 主 な 関 節 の 治 療 16 頸 椎 椎 間 関 節 の 可 動 域 維 持 改 善 トレーニング/( 痙 性 による) 足 関 節 背 屈 制 限 への 治 療 3) 頸 部 疾 患 における 筋 力 増 強 トレーニング 17 4) 家 庭 での 運 動 プログラム ADL トレーニング 17 Step up 1. 診 療 ガイドラインによる 理 学 療 法 19 1) 頸 椎 索 引 療 法 19 2) 装 具 療 法 腰 部 疾 患 (1) 総 論 河 村 廣 幸 腰 部 の 構 造 22 1) 腰 椎 22 2) 椎 間 板 22 3) 骨 盤 帯 22 4) 筋 肉 23 5) 靱 帯 24 6) 神 経 腰 部 の 運 動 機 構 24 1) 椎 間 関 節 と 運 動 方 向 24 2) 腰 部 の 筋 肉 と 運 動 24 屈 曲 / 伸 展 / 回 旋 3) 姿 勢 と 椎 間 板 内 圧 25 4) 腰 椎 前 彎 と 骨 盤 傾 斜 代 表 的 な 腰 部 疾 患 26 1) 腰 椎 椎 間 板 ヘルニア 26 2) 腰 部 脊 柱 管 狭 窄 症 27 3) 腰 椎 分 離 症 腰 椎 すべり 症 28 4) 椎 間 関 節 症 29 5) 筋 筋 膜 性 腰 痛 30 6) 変 形 性 脊 椎 症 30 vii

4 7) 腰 椎 捻 挫 31 Step up 1. 腰 椎 椎 間 板 ヘルニアの 分 類 と 症 状 間 欠 跛 行 32 1) 神 経 性 間 欠 跛 行 32 2) 血 管 性 間 欠 跛 行 腰 部 疾 患 (2) 実 技 : 評 価 と 治 療 河 村 廣 幸 検 査 測 定 の 実 際 34 1) 入 退 室 時 の 観 察 34 2) 医 療 面 接 ( 病 歴 聴 取, 問 診 ) 34 主 訴 / 経 過 / 社 会 的 状 況 3) 視 診 34 前 額 面 / 矢 状 面 4) 触 診 35 5) 疼 痛 35 6) 関 節 可 動 域 検 査 ( 可 動 性 ) 36 7) 徒 手 筋 力 検 査 37 8) 神 経 学 的 検 査 37 感 覚 検 査 / 反 射 検 査 /その 他 の 神 経 学 的 検 査 9)ADL 検 査 38 10)その 他 理 学 療 法 の 実 際 38 1) 筋 力 増 強 トレーニング 38 2) 関 節 可 動 域 運 動 ストレッチ 39 3) 姿 勢 矯 正 運 動 40 4)マニピュレーション 40 5) 腰 痛 体 操 40 ウィリアムズの 腰 痛 体 操 /マッケンジーの 体 操 6)ADL トレーニング 41 荷 物 の 持 ち 方, 運 び 方 / 重 いものの 持 ち 上 げ 方 / 寝 返 り 起 き 上 がり/ 長 時 間 の 立 位 での 作 業 7) 安 静 臥 床 42 8) 物 理 療 法 42 温 熱 療 法 / 寒 冷 療 法 / 牽 引 療 法 / 経 皮 的 電 気 神 経 刺 激 療 法 9) 装 具 療 法 43 Step up 1. 心 因 性 の 検 査 44 1)バーンズ(Burns)テスト 44 2)フリップ(Flip)テスト 44 3)フーバー(Hoover)テスト 44 viii

5 20 脊 椎 の 手 術 (1) 総 論 河 村 廣 幸 脊 椎 の 手 術 と 理 学 療 法 手 術 を 理 解 するための 基 礎 知 識 46 1) 脊 髄 疾 患 の 局 所 診 断 46 高 位 診 断 / 横 位 診 断 2) 脊 椎 の 基 本 的 手 術 手 技 47 髄 核 摘 出 術 (Love 法 )/ 開 窓 術 椎 弓 切 除 術 / 椎 弓 形 成 術 / 脊 椎 固 定 術 3. 合 併 症, 手 術 効 果, 遺 残 する 症 状 理 学 療 法 の 考 え 方 52 Step up 1. 脊 椎 の 手 術 を 理 解 するためのポイント 55 1) 脊 椎 前 方 進 入 55 2) 脊 椎 後 方 進 入 55 3) 脊 椎 固 定 術 日 本 整 形 外 科 学 会 頸 部 脊 椎 症 脊 髄 症 治 療 成 績 判 定 基 準 の 患 者 側 からの 評 価 患 者 の 理 解 とのギャップ 脊 椎 手 術 (2) 実 技 : 術 後 の 評 価 と 治 療 三 木 屋 良 輔 脊 椎 手 術 後 における 理 学 療 法 評 価 58 1) 脊 椎 術 後 理 学 療 法 評 価 の 概 要 58 2) 頸 椎 術 後 における 問 診. 視 診, 触 診 58 3) 腰 椎 術 後 における 問 診 術 後 理 学 療 法 プログラム 58 1) 頸 椎 術 後 理 学 療 法 プログラム 58 安 静 臥 床 期 の 評 価 と 治 療 / 全 身 調 整 期 ( 離 床 期 )の 評 価 と 治 療 / 歩 行 トレーニング 期 の 評 価 と 治 療 2) 腰 椎 術 後 理 学 療 法 プログラム 63 評 価 と 治 療 / 歩 行 トレーニング Step up 1. 応 用 動 作 トレーニング 65 1) 床 からの 立 ち 上 がり 65 2) 装 具 除 去 後 の 頸 部 自 己 筋 力 増 強 トレーニング 肩 関 節 周 囲 炎 (1) 総 論 田 中 暢 一 肩 関 節 周 囲 炎 68 1) 概 説 68 2) 頻 度 68 3) 病 態 68 肩 峰 下 滑 液 包 炎,あるいは 腱 板 炎 / 狭 義 の 五 十 肩 ( 凍 結 肩 ) ix

6 4) 予 後 その 他 の 類 縁 疾 患 72 1) 腱 板 断 裂 72 2) 上 腕 二 頭 筋 長 頭 腱 炎 72 上 腕 二 頭 筋 3) 石 灰 沈 着 性 腱 板 炎 肩 関 節 周 囲 炎 などに 対 する 整 形 外 科 的 治 療 73 1) 薬 物 療 法 73 内 服 薬, 外 用 剤, 坐 薬 / 局 所 注 射, 関 節 内 注 射 / 肩 甲 上 神 経 ブロック 4. 肩 関 節 周 囲 炎 などに 対 する 評 価 肩 関 節 周 囲 炎 などに 対 する 理 学 療 法 74 1) 物 理 療 法 74 2) 運 動 療 法 74 Step up 1. 肩 峰 下 滑 動 機 構 75 1) 大 結 節 の 通 路 75 2) 大 結 節 の 位 置 関 係 肩 甲 上 腕 関 節 の 動 的 安 定 化 75 1) 関 節 包 肩 甲 上 腕 リズム 76 1) 肩 甲 上 腕 リズムの 評 価 肩 関 節 周 囲 炎 (2) 実 技 : 評 価 と 治 療 田 中 暢 一 肩 関 節 周 囲 炎 などに 対 する 評 価 78 1) 疼 痛 評 価 78 2) 関 節 可 動 域 検 査 78 3) 筋 力 検 査 78 4) 動 作 分 析 の 評 価 肩 関 節 周 囲 炎 などに 対 する 理 学 療 法 78 1) 物 理 療 法 78 寒 冷 療 法 / 温 熱 療 法 2) 病 期 別 理 学 療 法 79 急 性 期 ( 第 1 相 : 愛 護 的 理 学 療 法 )/ 亜 急 性 期 ( 第 2 相 : 段 階 的 理 学 療 法 )/ 慢 性 期 ( 第 3 相 : 積 極 的 理 学 療 法 ) Step up 1. 肩 関 節 周 囲 炎 における 関 節 可 動 域 制 限 の 因 子 と 特 徴 85 1) 炎 症 性 疼 痛 逃 避 ( 急 性 期 ) 85 2) 組 織 の 柔 軟 性 低 下 ( 亜 急 性 期, 慢 性 期 ) 85 3) 関 節 内 異 物 損 傷 部 ( 繊 毛 侵 食 部 ) 刺 激 85 4) 筋 性 肩 関 節 周 囲 炎 に 対 する 関 節 可 動 域 運 動 85 1) 急 性 期 : 肩 甲 胸 郭 関 節 のトレーニング 85 2) 亜 急 性 期 : 四 つ 這 い 位 での 挙 上 運 動 85 3) 慢 性 期 : 筋 のストレッチ 86 x

7 24 肩 の 外 傷 (1) 総 論 田 中 暢 一 腱 板 断 裂 88 1) 病 因 病 態 88 2) 分 類 88 完 全 断 裂 / 不 全 断 裂 3) 診 断 88 症 状 / 検 査 所 見 / 鑑 別 4) 治 療 方 針 89 完 全 断 裂 / 不 全 断 裂 5) 治 療 89 保 存 的 治 療 / 観 血 的 治 療 6) 予 後 外 傷 性 肩 関 節 脱 臼 90 1) 病 因 病 態 90 2) 頻 度 90 3) 診 断 90 4) 治 療 方 針 90 5) 治 療 90 保 存 的 治 療 : 脱 臼 整 復 方 法 / 観 血 的 治 療 6) 合 併 症 91 反 復 性 肩 関 節 脱 臼 / 腱 板 断 裂 / 腕 神 経 叢 腋 窩 神 経 麻 痺 3. 関 節 唇 損 傷 91 1) 病 因 病 態 91 2) 分 類 と 発 生 頻 度 92 3) 治 療 そのほかの 外 傷 による 肩 関 節 疾 患 92 1) 肩 鎖 関 節 損 傷 92 診 断 / 治 療 2) 胸 鎖 関 節 損 傷 92 診 断 と 治 療 / 合 併 症 3) 鎖 骨 骨 折 93 診 断 / 治 療 方 針 / 治 療 / 予 後 4) 肩 甲 骨 骨 折 94 診 断 / 治 療 方 針 / 治 療 / 予 後 5. 鏡 視 下 手 術 94 Step up 1. 腱 板 断 裂 に 対 する 観 血 的 治 療 と 術 後 理 学 療 法 95 1) 観 血 的 治 療 95 2) 術 前 理 学 療 法 95 3) 術 後 理 学 療 法 95 xi

8 25 肩 の 外 傷 (2) 実 技 : 評 価 と 治 療 田 中 暢 一 外 傷 による 肩 関 節 障 害 に 対 する 評 価 98 1) 問 診 98 2) 視 診 98 3) 触 診 98 4) 疼 痛 評 価 99 5) 関 節 可 動 域 の 検 査 99 関 節 可 動 域 検 査 /エンドフィールの 確 認 6) 筋 力 の 評 価 99 徒 手 筋 力 検 査 / 腱 板 機 能 の 評 価 7) 整 形 外 科 徒 手 検 査 法 99 徒 手 抵 抗 検 査 / 誘 発 検 査 2. 外 傷 による 肩 関 節 障 害 に 対 する 理 学 療 法 102 1) 関 節 可 動 域 運 動 102 筋 を 伸 張 する 場 合 / 靱 帯 や 関 節 包 を 伸 張 する 場 合 2)Cuff-Y exercise への 筋 力 増 強 トレーニング 102 Cuff-Y exercise とは/Cuff-Y exercise の 概 念 / 方 法 :Cuff-Y exercise 3. 肩 の 装 具 104 1) 肩 外 転 装 具 104 2) 鎖 骨 バンド 104 3)その 他 の 装 具 104 Step up 1. 肩 甲 胸 郭 関 節 に 対 する 機 能 トレーニング 105 1) 肩 甲 胸 郭 関 節 の 役 割 105 2) 肩 甲 胸 郭 関 節 の 動 き 105 3) 肩 甲 胸 郭 関 節 の 評 価 105 4)トレーニングの 目 的 105 5)トレーニングの 内 容 肩 関 節 疾 患 治 療 成 績 判 定 基 準 膝 靱 帯 損 傷 と 半 月 板 損 傷 (1) 総 論 都 留 貴 志 膝 関 節 の 機 能 解 剖 108 1) 関 節 108 2) 靱 帯 108 前 十 字 靱 帯 / 後 十 字 靱 帯 / 内 側 側 副 靱 帯 / 外 側 側 副 靱 帯 3) 半 月 板 前 十 字 靱 帯 損 傷 109 1) 発 生 機 序 109 非 接 触 型 損 傷 / 接 触 型 損 傷 2) 機 能 解 剖 と 病 態 109 3) 治 療 110 保 存 的 治 療 / 観 血 的 治 療 xii

9 3. 後 十 字 靱 帯 損 傷 111 1) 発 生 機 序 111 2) 機 能 解 剖 と 病 態 111 3) 治 療 法 内 側 側 副 靱 帯 損 傷 112 1) 発 生 機 序 112 2) 機 能 解 剖 と 病 態 112 3) 治 療 法 半 月 板 損 傷 113 1) 発 生 機 序 113 2) 機 能 解 剖 と 病 態 113 3) 治 療 法 114 Step up 1. 前 十 字 靱 帯 損 傷 診 療 のガイドライン 115 1) 疫 学 115 2) 自 然 経 過 病 態 115 3) 前 十 字 靱 帯 再 建 膝 の 再 損 傷 と 再 再 建 術 116 4) 再 建 術 後 のスポーツ 復 帰 膝 靱 帯 損 傷 と 半 月 板 損 傷 (2) 実 技 : 評 価 都 留 貴 志 膝 関 節 損 傷 における 評 価 の 意 義 目 的 検 査 測 定 の 実 際 118 1) 問 診 ( 病 歴 聴 取 ) 118 2) 視 診 118 3) 触 診 118 4) 関 節 可 動 域 検 査 118 膝 蓋 骨 の 可 動 性 の 評 価 /ハムストリングの 伸 張 性 の 評 価 / 腓 腹 筋 の 伸 張 性 の 評 価 / 膝 関 節 伸 展 可 動 域 検 査 5) 筋 力 検 査 119 6) 特 殊 テスト 120 膝 関 節 内 の 腫 脹 における 特 殊 テスト/ 靱 帯 損 傷 における 特 殊 テスト/ 半 月 板 損 傷 における 特 殊 テスト/パフォーマンス テスト 7)アライメントの 評 価 122 8) 動 作 の 評 価 123 歩 行 動 作 / 跳 躍 動 作 9)その 他 の 評 価 124 Step up 1. 前 十 字 靱 帯 損 傷 の 理 学 療 法 スキーマ 後 十 字 靱 帯 損 傷 の 理 学 療 法 スキーマ 半 月 板 損 傷 の 理 学 療 法 スキーマ 膝 靱 帯 損 傷 と 半 月 板 損 傷 (3) 実 技 : 治 療 都 留 貴 志 膝 関 節 損 傷 において 適 切 な 治 療 選 択 128 xiii

10 2. 前 十 字 靱 帯 損 傷 における 再 建 術 後 の 理 学 療 法 の 実 際 128 1) 物 理 療 法 128 2) 関 節 可 動 域 運 動 129 3) 筋 力 増 強 トレーニング 130 4) 固 有 受 容 感 覚 トレーニング 132 5) 患 部 外 トレーニング 132 6) 装 具 テーピング 後 十 字 靱 帯 損 傷 における 理 学 療 法 の 実 際 133 1) 物 理 療 法 133 2) 関 節 可 動 域 運 動 133 3) 筋 力 増 強 トレーニング 134 4) 固 有 受 容 感 覚 トレーニング 134 5) 患 部 外 トレーニング 134 6) 装 具 テーピング 内 側 側 副 靱 帯 損 傷 における 理 学 療 法 の 実 際 134 1) 物 理 療 法 134 2) 関 節 可 動 域 運 動 135 3) 筋 力 増 強 トレーニング 135 4) 固 有 受 容 感 覚 トレーニング 135 5) 患 部 外 トレーニング 135 6) 装 具 テーピング 半 月 板 損 傷 における 理 学 療 法 の 実 際 135 1) 物 理 療 法 136 2) 関 節 可 動 域 運 動 136 3) 筋 力 増 強 トレーニング 136 4) 固 有 受 容 感 覚 トレーニング 136 5) 患 部 外 トレーニング 136 6)テーピング 136 Step up 1. スポーツトレーニングの 時 期 スポーツトレーニングの 実 際 137 1)ランニング 137 2)knee bent walk 137 3)ツイスティング 137 4)クロスオーバーステップ 138 5) 跳 躍 運 動 捻 挫 と 肉 離 れ(1) 総 論 前 田 薫 足 関 節 および 距 骨 下 関 節 の 靱 帯 損 傷 140 1) 足 関 節 部 の 靱 帯 140 2) 足 関 節 部 における 靱 帯 損 傷 の 発 生 機 序 140 3) 足 関 節 外 側 靱 帯 損 傷 に 伴 う 症 状 141 4) 足 関 節 外 側 靱 帯 損 傷 のグレード 141 xiv

11 5) 足 関 節 外 側 靱 帯 損 傷 の 治 療 と 予 後 141 RICE 処 置 / 保 存 療 法 と 手 術 療 法 の 選 択 / 保 存 療 法 / 手 術 療 法 2. アキレス 腱 損 傷 143 1)アキレス 腱 損 傷 の 疫 学 と 病 因 病 態 143 2)アキレス 腱 損 傷 の 治 療 144 保 存 療 法 / 手 術 療 法 / 保 存 療 法 と 手 術 療 法 の 選 択 3. ハムストリングの 肉 離 れ 145 1) 病 態 145 2)ハムストリングの 肉 離 れの 治 療 146 保 存 療 法 / 手 術 療 法 3)ハムストリングの 肉 離 れの 再 発 予 防 147 Step up 1. 足 関 節 の 機 能 へ 靱 帯 損 傷 がおよぼす 影 響 足 部 のアライメント 異 常 が 身 体 上 部 におよぼす 影 響 捻 挫 と 肉 離 れ(2) 実 技 : 評 価 と 治 療 前 田 薫 足 関 節 の 靱 帯 損 傷 足 関 節 捻 挫 150 1) 理 学 療 法 評 価 150 問 診 / 視 診 / 触 診 / 関 節 可 動 域 検 査 / 徒 手 筋 力 検 査 / 安 定 性 テスト/ 姿 勢 動 作 の 観 察 および 分 析 2) 治 療 151 固 定 と RICE 処 置 / 関 節 可 動 域 運 動 / 筋 力 増 強 トレーニング/ 全 身 的 なフィットネストレーニング/ 荷 重 /テーピング 2. アキレス 腱 損 傷 154 1) 理 学 療 法 評 価 154 情 報 収 集 / 問 診 / 視 診 ( 足 関 節 の 自 然 底 屈 角 度, 断 裂 部 の 陥 凹, 腫 脹 )/ 疼 痛 /トンプソンテスト/ 関 節 可 動 域 / 筋 力 2) 治 療 155 装 具 および 免 荷 歩 行 / 物 理 療 法 / 関 節 可 動 域 運 動 ( 足 関 節 )/ 筋 力 増 強 トレーニング/ 協 調 性 トレーニング/スポーツ 復 帰 のためのトレーニング/テーピング 3. ハムストリングの 肉 離 れ 157 1) 評 価 157 2) 治 療 157 回 復 期 初 期 (1 2 週 )/ 回 復 期 中 期 / 回 復 期 後 期 (5 週 競 技 復 帰 ) Step up 1. 長 母 趾 屈 筋 の 伸 張 性 が 足 関 節 背 屈 可 動 域 におよぼす 影 響 足 関 節 の 他 動 的 背 屈 時 の 注 意 点 160 TEST 試 験 河 村 廣 幸 161 索 引 168 xv

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