亡 保 険 金 の 一 部 の 受 取 人 である 場 合 には 保 険 金 を 支 払 わないのはその 者 が 受 け 取 るべき 金 額 に 限 ります 3 被 保 険 者 の 自 殺 行 為 犯 罪 行 為 または 闘 争 行 為 4 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に

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1 海 外 旅 行 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 第 1 章 用 語 の 定 義 条 項 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 約 款 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 (50 音 順 ) 定 義 医 学 的 他 覚 所 理 学 的 検 査 神 経 学 的 検 査 臨 床 検 査 画 像 検 査 等 により 認 めら 見 れる 異 常 所 見 をいいます 医 師 日 本 国 外 においては 被 保 険 者 が 診 察 治 療 または 診 断 を 受 けた 地 および 時 における 医 師 に 相 当 する 資 格 を 有 する 者 をいいます ま た 被 保 険 者 が 医 師 である 場 合 は 被 保 険 者 以 外 の 医 師 をいいます 危 険 損 害 等 ( 注 )の 発 生 の 可 能 性 をいいます ( 注 )この 約 款 およびこの 保 険 契 約 に 付 帯 された 特 約 の 規 定 に より 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 うべき 損 害 損 失 傷 害 または 疾 病 等 をいいます 競 技 等 競 技 競 争 興 行 ( 注 1)または 試 運 転 ( 注 2)をいいます ( 注 1)いずれもそのための 練 習 を 含 みます ( 注 2) 性 能 試 験 を 目 的 とする 運 転 または 操 縦 をいいます 後 遺 障 害 治 療 の 効 果 が 医 学 上 期 待 できない 状 態 であって 被 保 険 者 の 身 体 に 残 された 症 状 が 将 来 においても 回 復 できない 機 能 の 重 大 な 障 害 に 至 ったものまたは 身 体 の 一 部 の 欠 損 をいいます 告 知 事 項 危 険 に 関 する 重 要 な 事 項 のうち 保 険 契 約 申 込 書 の 記 載 事 項 とす ることによって 当 会 社 が 告 知 を 求 めたものをいいます ( 注 ) ( 注 ) 他 の 保 険 契 約 等 に 関 する 事 項 を 含 みます 事 故 急 激 かつ 偶 然 な 外 来 の 事 故 をいいます 疾 病 傷 害 以 外 の 身 体 の 障 害 をいいます ただし 妊 娠 出 産 早 産 お よび 流 産 を 除 きます 自 動 車 等 自 動 車 または 原 動 機 付 自 転 車 をいいます 支 払 責 任 額 他 の 保 険 契 約 等 がないものとして 算 出 した 支 払 うべき 保 険 金 ま たは 共 済 金 の 額 をいいます 傷 害 事 故 によって 被 った 身 体 の 傷 害 をいい この 傷 害 には 身 体 外 部 から 有 毒 ガスまたは 有 毒 物 質 を 偶 然 かつ 一 時 に 吸 入 吸 収 または 摂 取 した 場 合 に 急 激 に 生 ずる 中 毒 症 状 ( 注 )を 含 みます ( 注 ) 継 続 的 に 吸 入 吸 収 または 摂 取 した 結 果 生 ずる 中 毒 症 状 を 除 きます 乗 用 具 自 動 車 等 モーターボート ( 注 ) ゴーカート スノーモービルそ の 他 これらに 類 するものをいいます ( 注 ) 水 上 オートバイを 含 みます 他 の 保 険 契 約 この 保 険 契 約 の 全 部 または 一 部 に 対 して 支 払 責 任 が 同 じである 等 他 の 保 険 契 約 または 共 済 契 約 をいいます 治 療 医 師 が 必 要 であると 認 め 医 師 が 行 う 治 療 をいいます 治 療 費 用 保 険 金 額 通 院 入 院 配 偶 者 被 保 険 者 暴 動 保 険 価 額 保 険 期 間 保 険 金 保 険 金 額 保 険 証 券 未 婚 旅 行 行 程 保 険 証 券 記 載 の 治 療 費 用 保 険 金 額 をいいます 病 院 もしくは 診 療 所 に 通 い または 往 診 により 治 療 を 受 けるこ とをいいます ただし 治 療 を 伴 わない 薬 剤 診 断 書 医 療 器 具 等 の 受 領 等 のためのものは 含 みません 自 宅 等 での 治 療 が 困 難 なため 病 院 または 診 療 所 に 入 り 常 に 医 師 の 管 理 下 において 治 療 に 専 念 することをいいます 婚 姻 の 相 手 方 をいい 婚 姻 の 届 出 をしていないが 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 にある 者 を 含 みます 保 険 証 券 記 載 の 被 保 険 者 をいいます 群 衆 または 多 数 の 者 の 集 団 の 行 動 によって 全 国 または 一 部 の 地 区 において 著 しく 平 穏 が 害 され 治 安 維 持 上 重 大 な 事 態 と 認 められ る 状 態 をいいます 損 害 が 生 じた 地 および 時 における 保 険 の 対 象 の 価 額 をいいます 保 険 証 券 記 載 の 保 険 期 間 をいいます 死 亡 保 険 金 後 遺 障 害 保 険 金 または 治 療 費 用 保 険 金 をいいます 保 険 証 券 記 載 の 保 険 金 額 をいいます 保 険 契 約 証 を 含 みます これまでに 婚 姻 歴 がないことをいいます 保 険 証 券 記 載 の 海 外 旅 行 の 目 的 をもって 住 居 を 出 発 してから 住 居 に 帰 着 するまでの 旅 行 行 程 をいいます 第 2 章 補 償 条 項 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 旅 行 行 程 中 に 事 故 によってその 身 体 に 被 った 傷 害 に 対 して この 約 款 に 従 い 保 険 金 を 支 払 います 第 3 条 ( 保 険 金 等 の 削 減 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 別 表 1に 掲 げる 運 動 等 を 行 っている 間 に 被 った 前 条 の 傷 害 に 対 し 保 険 契 約 者 があらかじめ 割 増 保 険 料 ( 注 )を 支 払 っていない 場 合 は 次 の 割 合 に より 死 亡 保 険 金 または 後 遺 障 害 保 険 金 については 保 険 金 を 治 療 費 用 保 険 金 につい ては 治 療 費 用 保 険 金 額 を 削 減 します 領 収 した 保 険 料 + 領 収 した 保 険 料 保 険 期 間 を 通 じて 別 表 1に 掲 げる 運 動 等 を 行 う 場 合 に 保 険 契 約 者 が 支 払 うべき 割 増 保 険 料 ( 注 ) ( 注 ) 別 表 1に 掲 げる 運 動 等 に 対 応 する 当 会 社 所 定 の 割 増 保 険 料 をいいます 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 -その1) (1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 生 じた 傷 害 に 対 しては 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 険 契 約 者 ( 注 1)または 被 保 険 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 2 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 ( 注 2)の 故 意 または 重 大 な 過 失 ただし その 者 が 死 1

2 亡 保 険 金 の 一 部 の 受 取 人 である 場 合 には 保 険 金 を 支 払 わないのはその 者 が 受 け 取 るべき 金 額 に 限 ります 3 被 保 険 者 の 自 殺 行 為 犯 罪 行 為 または 闘 争 行 為 4 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 ア. 法 令 に 定 められた 運 転 資 格 ( 注 3)を 持 たないで 自 動 車 等 を 運 転 している 間 イ. 道 路 交 通 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 105 号 ) 第 65 条 ( 酒 気 帯 び 運 転 等 の 禁 止 ) 第 1 項 に 定 める 酒 気 を 帯 びた 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 している 間 ウ. 麻 薬 大 麻 あへん 覚 せい 剤 シンナー 等 の 影 響 により 正 常 な 運 転 ができ ないおそれがある 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 している 間 5 被 保 険 者 の 脳 疾 患 疾 病 または 心 神 喪 失 6 被 保 険 者 の 妊 娠 出 産 早 産 または 流 産 7 被 保 険 者 に 対 する 外 科 的 手 術 その 他 の 医 療 処 置 ただし 外 科 的 手 術 その 他 の 医 療 処 置 によって 生 じた 傷 害 が 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 うべき 傷 害 を 治 療 する 場 合 には 保 険 金 を 支 払 います 8 被 保 険 者 に 対 する 刑 の 執 行 9 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 その 他 これらに 類 似 の 事 変 または 暴 動 10 核 燃 料 物 質 ( 注 4)もしくは 核 燃 料 物 質 ( 注 4)によって 汚 染 された 物 ( 注 5)の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 またはこれらの 特 性 による 事 故 11 9もしくは10の 事 由 に 随 伴 して 生 じた 事 故 またはこれらに 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 以 外 の 放 射 線 照 射 または 放 射 能 汚 染 けい (2) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 頸 部 症 候 群 ( 注 6) 腰 痛 その 他 の 症 状 を 訴 えている 場 合 であ っても それを 裏 付 けるに 足 りる 医 学 的 他 覚 所 見 のないものに 対 しては その 症 状 の 原 因 がいかなるときでも 保 険 金 を 支 払 いません ( 注 1) 保 険 契 約 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます ( 注 2) 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます ( 注 3) 運 転 する 地 における 法 令 によるものをいいます ( 注 4) 使 用 済 燃 料 を 含 みます ( 注 5) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます ( 注 6)いわゆる むちうち 症 をいいます 第 5 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 -その2) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 によって 被 った 傷 害 に 対 しては 保 険 契 約 者 があらかじめこれらの 行 為 に 対 応 する 当 会 社 所 定 の 保 険 料 を 支 払 っていない 場 合 は 保 険 金 を 支 払 いません 1 乗 用 具 を 用 いて 競 技 等 をしている 間 ただし 3に 該 当 する 場 合 を 除 き 自 動 車 等 を 用 いて 道 路 上 で 競 技 等 をしている 間 については 保 険 金 を 支 払 います 2 乗 用 具 を 用 いて 競 技 等 を 行 うことを 目 的 とする 場 所 において 競 技 等 に 準 ずる 方 法 態 様 により 乗 用 具 を 使 用 している 間 ただし 3に 該 当 する 場 合 を 除 き 道 路 上 で 競 技 等 に 準 ずる 方 法 態 様 により 自 動 車 等 を 使 用 している 間 については 保 険 金 を 支 払 います 3 法 令 による 許 可 を 受 けて 一 般 の 通 行 を 制 限 し 道 路 を 占 有 した 状 態 で 自 動 車 等 を 用 いて 競 技 等 をしている 間 または 競 技 等 に 準 ずる 方 法 態 様 により 自 動 車 等 を 使 用 している 間 第 6 条 ( 死 亡 保 険 金 の 支 払 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 傷 害 の 原 因 となった 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて180 日 以 内 に 死 亡 した 場 合 は 保 険 金 額 の 全 額 ( 注 )を 死 亡 保 険 金 として 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 支 払 いま す (2) 第 34 条 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 )(1)または(2)の 規 定 により 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 が 死 亡 保 険 金 受 取 人 となる 場 合 で その 者 が2 名 以 上 であるときは 当 会 社 は 法 定 相 続 分 の 割 合 により 死 亡 保 険 金 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 支 払 います (3) 第 34 条 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 )(8)の 死 亡 保 険 金 受 取 人 が2 名 以 上 である 場 合 は 当 会 社 は 均 等 の 割 合 により 死 亡 保 険 金 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 支 払 います ( 注 ) 既 に 支 払 った 後 遺 障 害 保 険 金 がある 場 合 は 保 険 金 額 から 既 に 支 払 った 金 額 を 控 除 した 残 額 とします 第 7 条 ( 後 遺 障 害 保 険 金 の 支 払 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 傷 害 の 原 因 となった 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて180 日 以 内 に 後 遺 障 害 が 生 じた 場 合 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 として 被 保 険 者 に 支 払 います 別 表 2に 掲 げる 各 等 級 の 後 遺 保 険 金 額 = 後 遺 障 害 保 険 金 の 額 障 害 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 (2)(1)の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 が 傷 害 の 原 因 となった 事 故 の 発 生 の 日 からそ の 日 を 含 めて180 日 を 超 えてなお 治 療 を 要 する 状 態 にある 場 合 は 当 会 社 は 傷 害 の 原 因 となった 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて181 日 目 における 医 師 の 診 断 に 基 づ き 後 遺 障 害 の 程 度 を 認 定 して (1)のとおり 算 出 した 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 として 支 払 います (3) 別 表 2の 各 等 級 に 掲 げる 後 遺 障 害 に 該 当 しない 後 遺 障 害 であっても 各 等 級 の 後 遺 障 害 に 相 当 すると 認 められるものについては 身 体 の 障 害 の 程 度 に 応 じ それぞれ その 相 当 する 等 級 の 後 遺 障 害 に 該 当 したものとみなします (4) 傷 害 の 原 因 となった 同 一 の 事 故 により 2 種 以 上 の 後 遺 障 害 が 生 じた 場 合 には 当 会 社 は 保 険 金 額 に 次 の 保 険 金 支 払 割 合 を 乗 じた 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 として 支 払 い ます 1 別 表 2の 第 1 級 から 第 5 級 までに 掲 げる 後 遺 障 害 が2 種 以 上 ある 場 合 は 重 い 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 の3 級 上 位 の 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 2 1 以 外 の 場 合 で 別 表 2の 第 1 級 から 第 8 級 までに 掲 げる 後 遺 障 害 が2 種 以 上 あるときは 重 い 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 の2 級 上 位 の 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 3 1および2 以 外 の 場 合 で 別 表 2の 第 1 級 から 第 13 級 までに 掲 げる 後 遺 障 害 が 2 種 以 上 あるときは 重 い 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 の1 級 上 位 の 等 級 に 対 する 保 2

3 険 金 支 払 割 合 ただし それぞれの 後 遺 障 害 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 の 合 計 の 割 合 が 上 記 の 保 険 金 支 払 割 合 に 達 しない 場 合 は その 合 計 の 割 合 を 保 険 金 支 払 割 合 とします 4 1から3まで 以 外 の 場 合 は 重 い 後 遺 障 害 の 該 当 する 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 (5) 既 に 後 遺 障 害 のある 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 受 けたこ とによって 同 一 部 位 について 後 遺 障 害 の 程 度 を 加 重 した 場 合 は 保 険 金 額 に 次 の 割 合 を 乗 じた 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 として 支 払 います 別 表 2に 掲 げる 加 重 後 の 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 - 既 にあった 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 = 適 用 する 割 合 (6)(1)から(5)までの 規 定 に 基 づいて 当 会 社 が 支 払 うべき 後 遺 障 害 保 険 金 の 額 は 保 険 期 間 を 通 じ 保 険 金 額 をもって 限 度 とします 第 8 条 ( 治 療 費 用 保 険 金 の 支 払 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 として 治 療 ( 注 1)を 要 した 場 合 は 次 のいずれかに 掲 げる 金 額 を 治 療 費 用 保 険 金 として 被 保 険 者 に 支 払 います ただし 社 会 通 念 上 妥 当 な 金 額 であり かつ 同 等 の その 他 の 事 故 に 対 して 通 常 負 担 する 金 額 相 当 額 とし この 保 険 契 約 を 締 結 していなけ れば 生 じなかった 金 額 を 除 きます また 傷 害 の 原 因 となった 事 故 の 発 生 の 日 からそ の 日 を 含 めて180 日 以 内 に 要 した 費 用 に 限 ります 1 次 に 掲 げる 費 用 のうち 被 保 険 者 が 治 療 のため 現 実 に 支 出 した 金 額 ア. 医 師 の 診 察 費 処 置 費 および 手 術 費 イ. 医 師 の 処 置 または 処 方 による 薬 剤 費 治 療 材 料 費 および 医 療 器 具 使 用 料 ウ. 義 手 および 義 足 の 修 理 費 エ.X 線 検 査 費 諸 検 査 費 および 手 術 室 費 オ. 職 業 看 護 師 ( 注 2) 費 ただし 謝 金 および 礼 金 は 含 みません カ. 病 院 または 診 療 所 へ 入 院 した 場 合 の 入 院 費 キ. 入 院 による 治 療 を 要 する 場 合 において 病 院 もしくは 診 療 所 が 遠 隔 地 にある ことまたは 病 院 もしくは 診 療 所 のベッドが 空 いていないこと 等 やむを 得 ない 事 情 により 宿 泊 施 設 ( 注 3)の 室 内 で 治 療 を 受 けたときおよび 医 師 の 指 示 によ り 宿 泊 施 設 ( 注 3)で 静 養 するときの 宿 泊 施 設 ( 注 3)の 客 室 料 ク. 入 院 による 治 療 は 要 しない 場 合 において 治 療 を 受 け 医 師 の 指 示 により 宿 泊 施 設 ( 注 3)で 静 養 するときの 宿 泊 施 設 ( 注 3)の 客 室 料 ただし 被 保 険 者 が 払 戻 しを 受 けた 金 額 または 被 保 険 者 が 負 担 することを 予 定 していた 金 額 はこの 費 用 の 額 から 控 除 します ケ. 救 急 措 置 として 被 保 険 者 を 病 院 または 診 療 所 に 移 送 するための 緊 急 移 送 費 ただし 貸 切 航 空 便 による 運 送 を 含 む 不 定 期 航 空 運 送 のチャーター 料 金 は 治 療 上 の 必 要 により 定 期 航 空 運 送 による 移 送 が 困 難 であると 医 師 が 認 めた 場 合 に 限 り 費 用 の 範 囲 に 含 めます コ. 入 院 または 通 院 のための 交 通 費 サ. 病 院 もしくは 診 療 所 に 専 門 の 医 師 がいないことまたはその 病 院 もしくは 診 療 所 での 治 療 が 困 難 なことにより 他 の 病 院 または 診 療 所 ヘ 移 転 するための 移 転 費 ( 注 4) ただし 日 本 国 内 ( 注 5)の 病 院 または 診 療 所 へ 移 転 した 場 合 には 被 保 険 者 が 払 戻 しを 受 けた 帰 国 のための 運 賃 または 被 保 険 者 が 負 担 することを 予 定 していた 帰 国 のための 運 賃 はこの 費 用 の 額 から 控 除 します シ. 治 療 のために 必 要 な 通 訳 雇 入 費 ス. 治 療 費 用 保 険 金 請 求 のために 必 要 な 医 師 の 診 断 書 の 費 用 2 被 保 険 者 の 入 院 により 必 要 となった 次 に 掲 げる 費 用 のうち 被 保 険 者 が 現 実 に 支 出 した 金 額 ただし 1 事 故 に 基 づく 傷 害 について20 万 円 を 限 度 とします ア. 国 際 電 話 料 等 通 信 費 イ. 入 院 に 必 要 な 身 の 回 り 品 購 入 費 ( 注 6) 3 被 保 険 者 が 治 療 を 受 け その 結 果 当 初 の 旅 行 行 程 を 離 脱 した 場 合 において 次 に 掲 げるいずれかの 費 用 のうち 被 保 険 者 が 現 実 に 支 出 した 金 額 ただし 被 保 険 者 が 払 戻 しを 受 けた 金 額 または 被 保 険 者 が 負 担 することを 予 定 していた 金 額 については 費 用 の 額 から 控 除 します ア. 被 保 険 者 が 当 初 の 旅 行 行 程 に 復 帰 するための 交 通 費 および 宿 泊 費 イ. 被 保 険 者 が 直 接 帰 国 するための 交 通 費 および 宿 泊 費 ( 注 7) (2)(1)の 治 療 費 用 保 険 金 の 支 払 は 1 事 故 に 基 づく 傷 害 について 治 療 費 用 保 険 金 額 をもって 限 度 とします (3)(1)の 費 用 に 対 して 保 険 金 または 共 済 金 を 支 払 うべき 他 の 保 険 契 約 等 がある 場 合 において 支 払 責 任 額 の 合 計 額 が(1)の 費 用 の 額 を 超 えるときは 当 会 社 は 次 に 定 める 額 を 治 療 費 用 保 険 金 として 支 払 います 1 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われていない 場 合 この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 2 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われた 場 合 (1)の 費 用 の 額 から 他 の 保 険 契 約 等 から 支 払 われた 保 険 金 または 共 済 金 の 合 計 額 を 差 し 引 いた 残 額 ただし この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 を 限 度 とします (4)(1)の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 が 当 会 社 と 提 携 する 機 関 から(1)1または 3に 掲 げる 費 用 の 請 求 を 受 けた 場 合 において 被 保 険 者 がその 機 関 への 治 療 費 用 保 険 金 の 支 払 を 当 会 社 に 求 めたときは 当 会 社 は 被 保 険 者 がその 費 用 を 支 出 したものと みなして(1)から(3)までの 規 定 により 算 出 した 治 療 費 用 保 険 金 をその 機 関 に 支 払 います ( 注 1) 義 手 および 義 足 の 修 理 を 含 みます ( 注 2) 日 本 国 外 において 被 保 険 者 の 治 療 に 際 し 医 師 が 付 添 を 必 要 と 認 めた 場 合 の 職 務 として 付 添 を 行 う 者 を 含 みます ( 注 3)ホテル 等 の 宿 泊 施 設 をいい 居 住 施 設 を 除 きます ( 注 4) 治 療 のため 医 師 または 職 業 看 護 師 が 付 添 うことを 要 する 場 合 には その 費 用 を 含 みます ただし 貸 切 航 空 便 による 運 送 を 含 む 不 定 期 航 空 運 送 のチャータ ー 料 金 は 治 療 上 の 必 要 により 定 期 航 空 運 送 による 移 送 が 困 難 であると 医 師 が 認 めた 場 合 に 限 り 費 用 の 範 囲 に 含 めます ( 注 5) 被 保 険 者 が 日 本 国 外 に 居 住 している 場 合 には その 居 住 地 とします ( 注 6)5 万 円 を 限 度 とします ( 注 7) 日 本 国 外 に 居 住 している 被 保 険 者 が その 居 住 地 の 属 する 国 へ 直 接 帰 国 す るための 交 通 費 および 宿 泊 費 を 含 みます 3

4 第 9 条 ( 死 亡 の 推 定 ) 被 保 険 者 が 搭 乗 している 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 場 合 または 遭 難 し た 場 合 において その 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 した 日 から その 日 を 含 めて30 日 を 経 過 してもなお 被 保 険 者 が 発 見 されないときは その 航 空 機 ま たは 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 した 日 に 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) の 傷 害 によって 被 保 険 者 が 死 亡 したものと 推 定 します 第 10 条 ( 他 の 身 体 の 障 害 または 疾 病 の 影 響 ) (1) 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 った 時 既 に 存 在 していた 身 体 の 障 害 もしくは 疾 病 の 影 響 により または 同 条 の 傷 害 を 被 った 後 にその 原 因 となっ た 事 故 と 関 係 なく 発 生 した 傷 害 もしくは 疾 病 の 影 響 により 同 条 の 傷 害 が 重 大 となった 場 合 は 当 会 社 は その 影 響 がなかったときに 相 当 する 金 額 を 支 払 います (2) 正 当 な 理 由 がなく 被 保 険 者 が 治 療 を 怠 ったことまたは 保 険 契 約 者 もしくは 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 治 療 をさせなかったことにより 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 が 重 大 となった 場 合 も (1)と 同 様 の 方 法 で 支 払 います 第 3 章 基 本 条 項 第 11 条 ( 保 険 責 任 の 始 期 および 終 期 ) (1) 当 会 社 の 保 険 責 任 は 保 険 期 間 の 初 日 の 午 前 0 時 に 始 まり 末 日 の 午 後 12 時 に 終 わります (2)(1)の 時 刻 は 日 本 国 の 標 準 時 によるものとします (3)(1)の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 の 旅 行 の 最 終 目 的 地 への 到 着 が 保 険 期 間 の 末 日 の 午 後 12 時 までに 予 定 されているにもかかわらず 次 に 掲 げる 事 由 のいずれかによ り 遅 延 した 場 合 には 保 険 責 任 の 終 期 は その 事 由 により 到 着 が 通 常 遅 延 すると 認 め られる 時 間 で かつ 72 時 間 を 限 度 として 延 長 されるものとします 1 被 保 険 者 が 乗 客 として 搭 乗 しているまたは 搭 乗 予 定 の 交 通 機 関 ( 注 1)のうち 運 行 時 刻 が 定 められているものの 遅 延 または 欠 航 運 休 2 交 通 機 関 ( 注 1)の 搭 乗 予 約 受 付 業 務 に 不 備 があったことによる 搭 乗 不 能 3 被 保 険 者 が 治 療 を 受 けたこと (4)(3)の 場 合 のほか 被 保 険 者 の 旅 行 の 最 終 目 的 地 への 到 着 が 保 険 期 間 の 末 日 の 午 後 12 時 までに 予 定 されているにもかかわらず 次 に 掲 げる 事 由 のいずれかにより 遅 延 した 場 合 には その 時 から 被 保 険 者 が 解 放 され 正 常 な 旅 行 行 程 につくことができる 状 態 に 復 するまでに 要 する 時 間 だけ 保 険 責 任 の 終 期 は 延 長 されるものとします ただし 最 終 目 的 地 に 到 着 した 時 または 当 初 予 定 していなかった 目 的 地 に 向 けて 出 発 した 時 ( 注 2)のいずれか 早 い 時 までとします 1 被 保 険 者 が 乗 客 として 搭 乗 している 交 通 機 関 ( 注 1)または 被 保 険 者 が 入 場 して いる 施 設 に 対 する 第 三 者 による 不 法 な 支 配 または 公 権 力 による 拘 束 2 被 保 険 者 に 対 する 公 権 力 による 拘 束 3 被 保 険 者 が 誘 拐 されたこと 4 日 本 国 外 において 空 港 が 閉 鎖 された 結 果 被 保 険 者 がその 空 港 所 在 国 を 容 易 に 出 国 できない 状 態 になったこと (5)(1) (3)および(4)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 次 のいずれかに 掲 げる 事 故 による 傷 害 に 対 しては 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 険 料 領 収 前 に 生 じた 事 故 2 被 保 険 者 の 旅 行 行 程 開 始 前 または 旅 行 行 程 終 了 後 に 生 じた 事 故 ( 注 1) 航 空 機 船 舶 車 両 等 の 交 通 機 関 をいいます ( 注 2) 最 終 目 的 地 への 移 動 のため 必 要 かつ やむを 得 ない 場 合 を 除 きます 第 12 条 ( 告 知 義 務 ) (1) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 になる 者 は 保 険 契 約 締 結 の 際 告 知 事 項 について 当 会 社 に 事 実 を 正 確 に 告 げなければなりません (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 締 結 の 際 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 告 知 事 項 について 故 意 または 重 大 な 過 失 によって 事 実 を 告 げなかった 場 合 または 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 する ことができます (3)(2)の 規 定 は 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 適 用 しません 1 (2)に 規 定 する 事 実 がなくなった 場 合 2 当 会 社 が 保 険 契 約 締 結 の 際 (2)に 規 定 する 事 実 を 知 っていた 場 合 または 過 失 によってこれを 知 らなかった 場 合 ( 注 ) 3 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 事 故 によって 傷 害 を 被 る 前 に 告 知 事 項 につき 書 面 をもって 訂 正 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 がこれを 承 認 した 場 合 なお 当 会 社 が 訂 正 の 申 出 を 受 けた 場 合 において その 訂 正 を 申 し 出 た 事 実 が 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 に 告 げられていたとして も 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 していたと 認 めるときに 限 り これを 承 認 するもの とします 4 当 会 社 が (2)の 規 定 による 解 除 の 原 因 があることを 知 った 時 から1か 月 を 経 過 した 場 合 または 保 険 契 約 締 結 時 から5 年 を 経 過 した 場 合 (4)(2)の 規 定 による 解 除 が 傷 害 の 生 じた 後 になされた 場 合 であっても 第 21 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 すること ができます (5)(4)の 規 定 は (2)に 規 定 する 事 実 に 基 づかずに 生 じた 事 故 による 傷 害 につい ては 適 用 しません ( 注 ) 当 会 社 のために 保 険 契 約 の 締 結 の 代 理 を 行 う 者 が 事 実 を 告 げることを 妨 げ た 場 合 または 事 実 を 告 げないこともしくは 事 実 と 異 なることを 告 げることを 勧 めた 場 合 を 含 みます 第 13 条 ( 職 業 または 職 務 の 変 更 に 関 する 通 知 義 務 ) (1) 保 険 契 約 締 結 の 後 被 保 険 者 が 旅 行 行 程 中 に 従 事 する 保 険 証 券 記 載 の 職 業 または 職 務 を 変 更 した 場 合 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 は 遅 滞 なく その 旨 を 当 会 社 に 通 知 しなければなりません (2) 職 業 に 就 いていない 被 保 険 者 が 新 たに 職 業 に 就 いた 場 合 または 保 険 証 券 記 載 の 職 業 に 就 いていた 被 保 険 者 がその 職 業 をやめた 場 合 も(1)と 同 様 とします (3) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 が 故 意 または 重 大 な 過 失 によって 遅 滞 なく(1)ま たは(2)の 規 定 による 通 知 をしなかった 場 合 において 変 更 後 料 率 ( 注 1)が 変 更 前 料 率 ( 注 2)よりも 高 いときは 当 会 社 は 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 3)があった 後 4

5 に 生 じた 事 故 による 傷 害 に 対 しては 変 更 前 料 率 ( 注 2)の 変 更 後 料 率 ( 注 1)に 対 する 割 合 により 死 亡 保 険 金 または 後 遺 障 害 保 険 金 については 保 険 金 を 治 療 費 用 保 険 金 に ついては 治 療 費 用 保 険 金 額 を 削 減 します (4)(3)の 規 定 は 当 会 社 が(3)の 規 定 による 保 険 金 または 治 療 費 用 保 険 金 額 を 削 減 して 支 払 うべき 事 由 の 原 因 があることを 知 った 時 から 保 険 金 または 治 療 費 用 保 険 金 額 を 削 減 して 支 払 う 旨 の 被 保 険 者 もしくは 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 対 する 通 知 をしな いで1か 月 を 経 過 した 場 合 または 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 3)があった 時 から5 年 を 経 過 した 場 合 には 適 用 しません (5)(3)の 規 定 は 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 3)に 基 づかずに 発 生 した 傷 害 に ついては 適 用 しません (6)(3)の 規 定 にかかわらず 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 3)が 生 じ この 保 険 契 約 の 引 受 範 囲 ( 注 4)を 超 えることとなった 場 合 には 当 会 社 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます (7)(6)の 規 定 による 解 除 が 傷 害 の 発 生 した 後 になされた 場 合 であっても 第 21 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 にかかわらず 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 3)が 生 じた 時 から 解 除 がなされた 時 までに 発 生 した 事 故 による 傷 害 に 対 しては 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます ( 注 1) 変 更 後 の 職 業 または 職 務 に 対 して 適 用 されるべき 保 険 料 率 をいいます ( 注 2) 変 更 前 の 職 業 または 職 務 に 対 して 適 用 された 保 険 料 率 をいいます ( 注 3)(1)または(2)の 変 更 の 事 実 をいいます ( 注 4) 保 険 料 を 増 額 することにより 保 険 契 約 を 継 続 することができる 範 囲 として 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 が 交 付 する 書 面 等 において 定 めたものをいいます 第 14 条 ( 保 険 契 約 者 の 住 所 変 更 ) 保 険 契 約 者 が 保 険 証 券 記 載 の 住 所 または 通 知 先 を 変 更 した 場 合 は 保 険 契 約 者 は 遅 滞 なく その 旨 を 当 会 社 に 通 知 しなければなりません 第 15 条 ( 保 険 契 約 の 無 効 ) 次 に 掲 げる 事 実 のいずれかがあった 場 合 には 保 険 契 約 は 無 効 とします 1 保 険 契 約 者 が 保 険 金 を 不 法 に 取 得 する 目 的 または 第 三 者 に 保 険 金 を 不 法 に 取 得 させる 目 的 をもって 保 険 契 約 を 締 結 した 場 合 2 保 険 契 約 者 以 外 の 者 を 被 保 険 者 とする 保 険 契 約 について 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 める 場 合 ( 注 )に その 被 保 険 者 の 同 意 を 得 なかったとき ( 注 ) 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 にする 場 合 を 除 きます 第 16 条 ( 保 険 契 約 の 失 効 ) 保 険 契 約 締 結 の 後 被 保 険 者 が 死 亡 した 場 合 には 保 険 契 約 は 効 力 を 失 います 第 17 条 ( 保 険 契 約 の 取 消 し) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 の 詐 欺 または 強 迫 によって 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 取 り 消 すことができます 第 18 条 ( 保 険 契 約 者 による 保 険 契 約 の 解 除 ) 保 険 契 約 者 は 当 会 社 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 する ことができます 第 19 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 ) (1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 がある 場 合 には 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます 1 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 当 会 社 にこの 保 険 契 約 に 基 づく 保 険 金 を 支 払 わせることを 目 的 として 傷 害 を 生 じさせ または 生 じさ せようとしたこと 2 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が この 保 険 契 約 に 基 づく 保 険 金 の 請 求 について 詐 欺 を 行 い または 行 おうとしたこと 3 保 険 契 約 者 が 次 のいずれかに 該 当 すること ア. 反 社 会 的 勢 力 ( 注 1)に 該 当 すると 認 められること イ. 反 社 会 的 勢 力 ( 注 1)に 対 して 資 金 等 を 提 供 し または 便 宜 を 供 与 する 等 の 関 与 をしていると 認 められること ウ. 反 社 会 的 勢 力 ( 注 1)を 不 当 に 利 用 していると 認 められること エ. 法 人 である 場 合 において 反 社 会 的 勢 力 ( 注 1)がその 法 人 の 経 営 を 支 配 し またはその 法 人 の 経 営 に 実 質 的 に 関 与 していると 認 められること オ.その 他 反 社 会 的 勢 力 ( 注 1)と 社 会 的 に 非 難 されるべき 関 係 を 有 していると 認 められること 4 他 の 保 険 契 約 等 との 重 複 によって 被 保 険 者 に 係 る 保 険 金 額 等 の 合 計 額 が 著 し く 過 大 となり 保 険 制 度 の 目 的 に 反 する 状 態 がもたらされるおそれがあること 5 1から4までに 掲 げるもののほか 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 1から4までの 事 由 がある 場 合 と 同 程 度 に 当 会 社 のこれらの 者 に 対 する 信 頼 を 損 ない この 保 険 契 約 の 存 続 を 困 難 とする 重 大 な 事 由 を 生 じさせた こと (2) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 がある 場 合 には 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 ( 注 2)を 解 除 することができます 1 被 保 険 者 が (1)3アからウまでまたはオのいずれかに 該 当 すること 2 被 保 険 者 に 生 じた 傷 害 に 対 して 支 払 う 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が (1)3ア からオまでのいずれかに 該 当 すること (3)(1)または(2)の 規 定 による 解 除 が 傷 害 ( 注 3)の 発 生 した 後 になされた 場 合 で あっても 第 21 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 にかかわらず (1)1から5まで の 事 由 または(2)1もしくは2の 事 由 が 生 じた 時 から 解 除 がなされた 時 までに 発 生 した 傷 害 ( 注 3)に 対 しては 当 会 社 は 保 険 金 ( 注 4)を 支 払 いません この 場 合 におい て 既 に 保 険 金 ( 注 4)を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することがで きます ( 注 1) 暴 力 団 暴 力 団 員 ( 暴 力 団 員 でなくなった 日 から5 年 を 経 過 しない 者 を 含 みます ) 暴 力 団 準 構 成 員 暴 力 団 関 係 企 業 その 他 の 反 社 会 的 勢 力 をいいます ( 注 2)その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります ( 注 3)(2)の 規 定 による 解 除 がなされた 場 合 には その 被 保 険 者 に 生 じた 傷 害 をいいます ( 注 4)(2)2の 規 定 による 解 除 がなされた 場 合 には 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 のうち (1)3アからオまでのいずれかに 該 当 する 者 の 受 け 取 るべき 金 額 に 限 5

6 ります 第 20 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 ) (1) 被 保 険 者 が 保 険 契 約 者 以 外 の 者 である 場 合 において 次 のいずれかに 該 当 すると きは その 被 保 険 者 は 保 険 契 約 者 に 対 しこの 保 険 契 約 ( 注 )を 解 除 することを 求 める ことができます 1 この 保 険 契 約 ( 注 )の 被 保 険 者 となることについての 同 意 をしていなかった 場 合 2 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 前 条 (1)1または2に 該 当 す る 行 為 のいずれかがあった 場 合 3 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 前 条 (1)3アからオまでのい ずれかに 該 当 する 場 合 4 前 条 (1)4に 規 定 する 事 由 が 生 じた 場 合 5 2から4までのほか 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 2から4 までの 場 合 と 同 程 度 に 被 保 険 者 のこれらの 者 に 対 する 信 頼 を 損 ない この 保 険 契 約 ( 注 )の 存 続 を 困 難 とする 重 大 な 事 由 を 生 じさせた 場 合 6 保 険 契 約 者 と 被 保 険 者 との 間 の 親 族 関 係 の 終 了 その 他 の 事 由 により この 保 険 契 約 ( 注 )の 被 保 険 者 となることについて 同 意 した 事 情 に 著 しい 変 更 があった 場 合 (2) 保 険 契 約 者 は (1)1から6までの 事 由 がある 場 合 において 被 保 険 者 から(1) に 規 定 する 解 除 請 求 があったときは 当 会 社 に 対 する 通 知 をもって この 保 険 契 約 ( 注 ) を 解 除 しなければなりません (3)(1)1の 事 由 のある 場 合 は その 被 保 険 者 は 当 会 社 に 対 する 通 知 をもって こ の 保 険 契 約 ( 注 )を 解 除 することができます ただし 健 康 保 険 証 等 被 保 険 者 である ことを 証 する 書 類 の 提 出 があった 場 合 に 限 ります (4)(3)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 ( 注 )が 解 除 された 場 合 は 当 会 社 は 遅 滞 なく 保 険 契 約 者 に 対 し その 旨 を 書 面 により 通 知 するものとします (5)(1)の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 が 保 険 契 約 者 以 外 の 者 である 場 合 には 保 険 契 約 者 と 別 段 の 合 意 があるときを 除 き その 被 保 険 者 は 保 険 契 約 者 に 対 し この 保 険 契 約 ( 注 )のうち 治 療 費 用 保 険 金 部 分 を 解 除 することを 求 めることができます (6) 保 険 契 約 者 は 被 保 険 者 から(5)に 規 定 する 解 除 請 求 があった 場 合 は 当 会 社 に 対 する 通 知 をもってこの 保 険 契 約 ( 注 )のうち 治 療 費 用 保 険 金 部 分 を 解 除 しなければ なりません ( 注 )その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります 第 21 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 ) 保 険 契 約 の 解 除 は 将 来 に 向 かってのみその 効 力 を 生 じます 第 22 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 ) (1) 第 12 条 ( 告 知 義 務 )(1)により 告 げられた 内 容 が 事 実 と 異 なる 場 合 において 保 険 料 率 を 変 更 する 必 要 があるときは 当 会 社 は 変 更 前 の 保 険 料 率 と 変 更 後 の 保 険 料 率 との 差 に 基 づき 計 算 した 保 険 料 を 返 還 または 請 求 します (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 の 支 払 を 怠 った 場 合 ( 注 ) は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することがで きます (3)(1)の 規 定 により 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において (2)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 を 解 除 できるときは 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます (4)(1)のほか 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 契 約 者 が 書 面 をもって 保 険 契 約 の 条 件 の 変 更 を 当 会 社 に 通 知 し 承 認 の 請 求 を 行 い 当 会 社 がこれを 承 認 する 場 合 において 保 険 料 を 変 更 する 必 要 があるときは 当 会 社 は 変 更 前 の 保 険 料 と 変 更 後 の 保 険 料 との 差 に 基 づき 計 算 した 未 経 過 期 間 に 対 する 保 険 料 を 返 還 または 請 求 します (5)(4)の 規 定 により 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において 当 会 社 の 請 求 に 対 して 保 険 契 約 者 がその 支 払 を 怠 ったときは 当 会 社 は 追 加 保 険 料 領 収 前 に 生 じた 事 故 に よる 傷 害 に 対 しては 保 険 契 約 条 件 の 変 更 の 承 認 の 請 求 がなかったものとして この 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 従 い 保 険 金 を 支 払 います ( 注 ) 当 会 社 が 保 険 契 約 者 に 対 し 追 加 保 険 料 の 請 求 をしたにもかかわらず 相 当 の 期 間 内 にその 支 払 がなかった 場 合 に 限 ります 第 23 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 等 - 職 業 または 職 務 の 変 更 に 関 する 通 知 義 務 の 場 合 ) (1) 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 1)がある 場 合 において 適 用 料 率 を 変 更 する 必 要 があるときは 当 会 社 は 変 更 前 の 適 用 料 率 と 変 更 後 の 適 用 料 率 との 差 に 基 づき 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 1)が 生 じた 時 以 降 の 期 間 ( 注 2)に 対 し 日 割 をもって 計 算 した 保 険 料 を 返 還 または 請 求 します (2) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 の 支 払 を 怠 った 場 合 ( 注 3) は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することがで きます (3)(1)の 規 定 による 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において (2)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 を 解 除 できるときは 当 会 社 は 職 業 または 職 務 の 変 更 の 事 実 ( 注 1)があった 後 に 生 じた 事 故 による 傷 害 に 対 しては 変 更 前 の 適 用 料 率 の 変 更 後 の 適 用 料 率 に 対 す る 割 合 により 死 亡 保 険 金 または 後 遺 障 害 保 険 金 については 保 険 金 を 治 療 費 用 保 険 金 については 治 療 費 用 保 険 金 額 を 削 減 します ( 注 1) 第 13 条 ( 職 業 または 職 務 の 変 更 に 関 する 通 知 義 務 )(1)または(2)の 変 更 の 事 実 をいいます ( 注 2) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 の 申 出 に 基 づく 第 13 条 (1)または(2) の 変 更 の 事 実 が 生 じた 時 以 降 の 期 間 をいいます ( 注 3) 当 会 社 が 保 険 契 約 者 に 対 し 追 加 保 険 料 の 請 求 をしたにもかかわらず 相 当 の 期 間 内 にその 支 払 がなかった 場 合 に 限 ります 第 24 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 無 効 または 失 効 の 場 合 ) (1) 保 険 契 約 が 無 効 の 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 の 全 額 を 返 還 します ただし 第 15 条 ( 保 険 契 約 の 無 効 )1の 規 定 により 保 険 契 約 が 無 効 となる 場 合 には 保 険 料 を 返 還 しません (2) 保 険 契 約 が 失 効 となる 場 合 には 当 会 社 は 未 経 過 期 間 に 対 し 日 割 をもって 計 算 した 保 険 料 を 返 還 します 第 25 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 取 消 しの 場 合 ) 第 17 条 ( 保 険 契 約 の 取 消 し)の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 を 取 り 消 した 場 合 に は 当 会 社 は 保 険 料 を 返 還 しません 6

7 第 26 条 ( 保 険 料 の 返 還 - 解 除 の 場 合 ) (1) 第 12 条 ( 告 知 義 務 )(2) 第 13 条 ( 職 業 または 職 務 の 変 更 に 関 する 通 知 義 務 )(6) 第 19 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 )(1)または 第 22 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 - 告 知 義 務 等 の 場 合 )(2)の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 未 経 過 期 間 に 対 し 日 割 をもって 計 算 した 保 険 料 を 返 還 します (2) 第 18 条 ( 保 険 契 約 者 による 保 険 契 約 の 解 除 )の 規 定 により 保 険 契 約 者 が 保 険 契 約 を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 応 する 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します (3) 第 19 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 )(2)の 規 定 により 当 会 社 がこの 保 険 契 約 ( 注 ) を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 未 経 過 期 間 に 対 し 日 割 をもって 計 算 した 保 険 料 を 返 還 します (4) 第 20 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 )(2)の 規 定 により 保 険 契 約 者 がこの 保 険 契 約 ( 注 )を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 応 す る 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します (5) 第 20 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 )(3)の 規 定 により 被 保 険 者 が この 保 険 契 約 ( 注 )を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 応 する 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 保 険 契 約 者 に 返 還 します (6) 第 20 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 )(6)の 規 定 により 保 険 契 約 者 がこの 保 険 契 約 ( 注 )のうち 治 療 費 用 保 険 金 部 分 を 解 除 した 場 合 には 当 会 社 は 治 療 費 用 保 険 金 部 分 の 保 険 料 から 既 経 過 期 間 に 対 応 する 治 療 費 用 保 険 金 部 分 の 保 険 料 を 差 し 引 いて その 残 額 を 返 還 します ( 注 )その 被 保 険 者 にかかる 部 分 に 限 ります 第 27 条 ( 事 故 の 通 知 ) (1) 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 った 場 合 は 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 は その 原 因 となった 事 故 の 発 生 の 日 からそ の 日 を 含 めて30 日 以 内 に 事 故 発 生 の 状 況 および 傷 害 の 程 度 を 当 会 社 に 通 知 しなけれ ばなりません この 場 合 において 当 会 社 が 書 面 による 通 知 もしくは 説 明 を 求 めたと きまたは 被 保 険 者 の 診 断 書 もしくは 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めたときは これに 応 じな ければなりません (2) 被 保 険 者 が 搭 乗 している 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 場 合 または 遭 難 し た 場 合 は 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 は その 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 した 日 からその 日 を 含 めて30 日 以 内 に 行 方 不 明 または 遭 難 発 生 の 状 況 を 当 会 社 に 書 面 により 通 知 しなければなりません (3)(1)および(2)の 場 合 において 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 は 他 の 保 険 契 約 等 の 有 無 および 内 容 ( 注 )について 遅 滞 なく 当 会 社 に 通 知 しなければなりません (4) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 は (1)から(3)までの ほか 当 会 社 が 特 に 必 要 とする 書 類 または 証 拠 となるものを 求 めた 場 合 には 遅 滞 な く これを 提 出 し また 当 会 社 が 行 う 損 害 の 調 査 に 協 力 しなければなりません (5) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1) (2) (3)もしくは(4)の 規 定 に 違 反 した 場 合 またはその 通 知 もしくは 説 明 に ついて 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしくは 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 保 険 金 を 支 払 います ( 注 ) 既 に 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 の 支 払 を 受 けた 場 合 には その 事 実 を 含 みます 第 28 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) (1) 当 会 社 に 対 する 保 険 金 請 求 権 は 次 の 時 から それぞれ 発 生 し これを 行 使 する ことができるものとします 1 死 亡 保 険 金 については 被 保 険 者 が 死 亡 した 時 2 後 遺 障 害 保 険 金 については 次 のうちいずれか 早 い 時 ア. 被 保 険 者 に 後 遺 障 害 が 生 じた 時 イ. 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて180 日 を 経 過 した 時 3 治 療 費 用 保 険 金 については 次 のうちいずれか 早 い 時 ア. 被 保 険 者 が 治 療 を 要 しなくなった 時 イ. 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて180 日 を 経 過 した 時 (2) 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 保 険 金 の 支 払 を 請 求 する 場 合 は 別 表 3に 掲 げる 書 類 のうち 当 会 社 が 求 めるものを 提 出 しなければなりません (3) 被 保 険 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 で かつ 保 険 金 の 支 払 を 受 け るべき 被 保 険 者 の 代 理 人 がいないときは 次 に 掲 げる 者 のいずれかがその 事 情 を 示 す 書 類 をもってその 旨 を 当 会 社 に 申 し 出 て 当 会 社 の 承 認 を 得 たうえで 被 保 険 者 の 代 理 人 として 保 険 金 を 請 求 することができます 1 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする 配 偶 者 ( 注 ) 2 1に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1に 規 定 する 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 には 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする3 親 等 内 の 親 族 3 1および2に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1および2に 規 定 する 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 には 1 以 外 の 配 偶 者 ( 注 )または2 以 外 の3 親 等 内 の 親 族 (4)(3)の 規 定 による 被 保 険 者 の 代 理 人 からの 保 険 金 の 請 求 に 対 して 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 った 後 に 重 複 して 保 険 金 の 請 求 を 受 けたとしても 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません (5) 当 会 社 は 事 故 の 内 容 または 傷 害 の 程 度 等 に 応 じ 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 対 して (2)に 掲 げるもの 以 外 の 書 類 もしくは 証 拠 の 提 出 または 当 会 社 が 行 う 調 査 への 協 力 を 求 めることがあります この 場 合 には 当 会 社 が 求 めた 書 類 または 証 拠 を 速 やかに 提 出 し 必 要 な 協 力 をしなければなりません (6) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 正 当 な 理 由 がなく(5) の 規 定 に 違 反 した 場 合 または(2) (3)もしくは(5)の 書 類 に 事 実 と 異 なる 記 載 をし もしくはその 書 類 もしくは 証 拠 を 偽 造 しもしくは 変 造 した 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 保 険 金 を 支 払 います ( 注 ) 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 )の 規 定 にかかわらず 法 律 上 の 配 偶 者 に 限 ります 第 29 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) (1) 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 1)からその 日 を 含 めて30 日 以 内 に 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 うために 必 要 な 次 の 事 項 の 確 認 を 終 え 保 険 金 を 支 払 います 1 保 険 金 の 支 払 事 由 発 生 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 事 故 の 原 因 事 故 発 7

8 生 の 状 況 傷 害 発 生 の 有 無 および 被 保 険 者 に 該 当 する 事 実 2 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として 保 険 金 が 支 払 わ れない 事 由 としてこの 保 険 契 約 において 定 める 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 3 保 険 金 を 算 出 するための 確 認 に 必 要 な 事 項 として 傷 害 の 程 度 事 故 と 傷 害 と の 関 係 治 療 の 経 過 および 内 容 4 保 険 契 約 の 効 力 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 として この 保 険 契 約 において 定 め る 解 除 無 効 失 効 または 取 消 しの 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 5 1から4までのほか 他 の 保 険 契 約 等 の 有 無 および 内 容 傷 害 について 被 保 険 者 が 有 する 損 害 賠 償 請 求 権 その 他 の 債 権 および 既 に 取 得 したものの 有 無 および 内 容 等 当 会 社 が 支 払 うべき 保 険 金 の 額 を 確 定 するために 確 認 が 必 要 な 事 項 (2)(1)の 確 認 をするため 次 に 掲 げる 特 別 な 照 会 または 調 査 が 不 可 欠 な 場 合 には (1)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 請 求 完 了 日 ( 注 1)からその 日 を 含 めて 次 に 掲 げ る 日 数 ( 注 2)を 経 過 する 日 までに 保 険 金 を 支 払 います この 場 合 において 当 会 社 は 確 認 が 必 要 な 事 項 およびその 確 認 を 終 えるべき 時 期 を 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 対 して 通 知 するものとします 1 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 警 察 検 察 消 防 その 他 の 公 の 機 関 による 捜 査 調 査 結 果 の 照 会 ( 注 3) 180 日 2 (1)1から4までの 事 項 を 確 認 するための 医 療 機 関 検 査 機 関 その 他 の 専 門 機 関 による 診 断 鑑 定 等 の 結 果 の 照 会 90 日 3 (1)3の 事 項 のうち 後 遺 障 害 の 内 容 およびその 程 度 を 確 認 するための 医 療 機 関 による 診 断 後 遺 障 害 の 認 定 に 係 る 専 門 機 関 による 審 査 等 の 結 果 の 照 会 120 日 4 災 害 救 助 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 118 号 )が 適 用 された 災 害 の 被 災 地 域 における (1)1から5までの 事 項 の 確 認 のための 調 査 60 日 5 (1)1から5までの 事 項 の 確 認 を 日 本 国 内 において 行 うための 代 替 的 な 手 段 がない 場 合 の 日 本 国 外 における 調 査 180 日 (3)(1)および(2)に 掲 げる 必 要 な 事 項 の 確 認 に 際 し 保 険 契 約 者 被 保 険 者 また は 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 正 当 な 理 由 なくその 確 認 を 妨 げ またはこれに 応 じなか った 場 合 ( 注 4)には これにより 確 認 が 遅 延 した 期 間 については (1)または(2) の 期 間 に 算 入 しないものとします ( 注 1) 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 前 条 (2)および(3)の 規 定 による 手 続 を 完 了 した 日 をいいます ( 注 2) 複 数 に 該 当 する 場 合 は そのうち 最 長 の 日 数 とします ( 注 3) 弁 護 士 法 ( 昭 和 24 年 法 律 第 205 号 )に 基 づく 照 会 その 他 法 令 に 基 づく 照 会 を 含 みます ( 注 4) 必 要 な 協 力 を 行 わなかった 場 合 を 含 みます 第 30 条 ( 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 診 断 書 等 の 要 求 ) (1) 当 会 社 は 第 27 条 ( 事 故 の 通 知 )の 規 定 による 通 知 または 第 28 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) の 規 定 による 請 求 を 受 けた 場 合 は 傷 害 の 程 度 の 認 定 その 他 保 険 金 の 支 払 にあたり 必 要 な 限 度 において 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 対 し 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 した 被 保 険 者 の 診 断 書 または 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めること ができます (2)(1)の 規 定 による 診 断 または 死 体 の 検 案 ( 注 1)のために 要 した 費 用 ( 注 2)は 当 会 社 が 負 担 します ( 注 1) 死 体 について 死 亡 の 事 実 を 医 学 的 に 確 認 することをいいます ( 注 2) 収 入 の 喪 失 を 含 みません 第 31 条 ( 支 払 通 貨 および 為 替 交 換 比 率 ) (1) 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 うべき 場 合 には 支 払 通 貨 ( 注 )をもって 行 うものとします (2)(1)の 場 合 において 次 のいずれかに 該 当 するときは 保 険 金 の 支 払 額 が 確 定 し た 日 の 前 日 における 保 険 金 支 払 地 の 属 する 国 の 最 有 力 為 替 銀 行 の 交 換 比 率 により 支 払 通 貨 ( 注 )に 換 算 します ただし 保 険 金 の 支 払 額 が 確 定 した 日 の 前 日 の 交 換 比 率 と 異 なる 交 換 比 率 により 換 算 した 通 貨 によって 保 険 金 支 払 の 対 象 となる 費 用 を 支 出 してい た 旨 の 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 からの 申 出 があり かつ その 証 明 が なされた 場 合 には その 交 換 比 率 により 支 払 通 貨 ( 注 )に 換 算 することができます 1 保 険 証 券 において 保 険 金 額 または 治 療 費 用 保 険 金 額 を 表 示 している 通 貨 と 支 払 通 貨 ( 注 )が 異 なる 場 合 2 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 保 険 金 支 払 の 対 象 と なる 費 用 について 現 実 に 支 出 した 通 貨 と 支 払 通 貨 ( 注 )が 異 なる 場 合 ( 注 ) 保 険 金 支 払 地 の 属 する 国 の 通 貨 をいいます 第 32 条 ( 時 効 ) 保 険 金 請 求 権 は 第 28 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(1)に 定 める 時 の 翌 日 から 起 算 して3 年 を 経 過 した 場 合 は 時 効 によって 消 滅 します 第 33 条 ( 代 位 ) (1) 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 った 場 合 であっても 被 保 険 者 またはその 法 定 相 続 人 がそ の 傷 害 について 第 三 者 に 対 して 有 する 損 害 賠 償 請 求 権 は 当 会 社 に 移 転 しません (2)(1)の 規 定 にかかわらず 第 8 条 ( 治 療 費 用 保 険 金 の 支 払 )(1)1から3まで の 費 用 が 生 じたことにより 被 保 険 者 またはその 法 定 相 続 人 が 損 害 賠 償 請 求 権 その 他 の 債 権 を 取 得 した 場 合 において 当 会 社 がその 費 用 に 対 して 治 療 費 用 保 険 金 を 支 払 った ときは その 債 権 は 当 会 社 に 移 転 します ただし 移 転 するのは 次 の 額 を 限 度 とし ます 1 当 会 社 が 費 用 の 全 額 を 治 療 費 用 保 険 金 として 支 払 った 場 合 被 保 険 者 またはその 法 定 相 続 人 が 取 得 した 債 権 の 全 額 2 1 以 外 の 場 合 被 保 険 者 またはその 法 定 相 続 人 が 取 得 した 債 権 の 額 から 治 療 費 用 保 険 金 が 支 払 われていない 費 用 の 額 を 差 し 引 いた 額 (3)(2)2の 場 合 において 当 会 社 に 移 転 せずに 被 保 険 者 またはその 法 定 相 続 人 が 引 き 続 き 有 する 債 権 は 当 会 社 に 移 転 した 債 権 よりも 優 先 して 弁 済 されるものとします (4) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 および 治 療 費 用 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 は 当 会 社 が 取 得 する(2)または(3)の 債 権 の 保 全 および 行 使 ならびにそのために 当 会 社 が 必 要 と する 証 拠 および 書 類 の 入 手 に 協 力 しなければなりません このために 必 要 な 費 用 は 当 会 社 の 負 担 とします 第 34 条 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 ) (1) 保 険 契 約 締 結 の 際 保 険 契 約 者 が 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 めなかった 場 合 は 被 保 8

9 険 者 の 法 定 相 続 人 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 とします (2) 保 険 契 約 締 結 の 後 被 保 険 者 が 死 亡 するまでは 保 険 契 約 者 は 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 変 更 することができます (3)(2)の 規 定 による 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 を 行 う 場 合 には 保 険 契 約 者 は その 旨 を 当 会 社 に 通 知 しなければなりません (4)(3)の 規 定 による 通 知 が 当 会 社 に 到 達 した 場 合 には 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 は 保 険 契 約 者 がその 通 知 を 発 した 時 にその 効 力 を 生 じたものとします ただし その 通 知 が 当 会 社 に 到 達 する 前 に 当 会 社 が 変 更 前 の 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 死 亡 保 険 金 を 支 払 っ た 場 合 は その 後 に 死 亡 保 険 金 の 請 求 を 受 けても 当 会 社 は 死 亡 保 険 金 を 支 払 いま せん (5) 保 険 契 約 者 は (2)の 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 を 法 律 上 有 効 な 遺 言 によって 行 うことができます (6)(5)の 規 定 による 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 を 行 う 場 合 には 遺 言 が 効 力 を 生 じた 後 保 険 契 約 者 の 法 定 相 続 人 がその 旨 を 当 会 社 に 通 知 しなければ その 変 更 を 当 会 社 に 対 抗 することができません なお その 通 知 が 当 会 社 に 到 達 する 前 に 当 会 社 が 変 更 前 の 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 死 亡 保 険 金 を 支 払 った 場 合 は その 後 に 死 亡 保 険 金 の 請 求 を 受 けても 当 会 社 は 死 亡 保 険 金 を 支 払 いません (7)(2)および(5)の 規 定 により 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 以 外 の 者 に 変 更 する 場 合 は 被 保 険 者 の 同 意 がなければその 効 力 は 生 じません (8) 死 亡 保 険 金 受 取 人 が 被 保 険 者 が 死 亡 する 前 に 死 亡 した 場 合 は その 死 亡 した 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 死 亡 時 の 法 定 相 続 人 ( 注 )を 死 亡 保 険 金 受 取 人 とします (9) 保 険 契 約 者 は 死 亡 保 険 金 以 外 の 保 険 金 について その 受 取 人 を 被 保 険 者 以 外 の 者 に 定 め または 変 更 することはできません ( 注 ) 法 定 相 続 人 のうち 死 亡 している 者 がある 場 合 は その 者 については 順 次 の 法 定 相 続 人 とします 第 35 条 ( 保 険 契 約 者 の 変 更 ) (1) 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 契 約 者 は 当 会 社 の 承 認 を 得 て この 保 険 契 約 に 適 用 さ れる 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 関 する 権 利 および 義 務 を 第 三 者 に 移 転 させることがで きます (2)(1)の 規 定 による 移 転 を 行 う 場 合 には 保 険 契 約 者 は 書 面 をもってその 旨 を 当 会 社 に 申 し 出 て 承 認 を 請 求 しなければなりません (3) 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 契 約 者 が 死 亡 した 場 合 は その 死 亡 した 保 険 契 約 者 の 死 亡 時 の 法 定 相 続 人 にこの 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 関 する 権 利 および 義 務 が 移 転 するものとします 第 36 条 ( 保 険 契 約 者 または 死 亡 保 険 金 受 取 人 が 複 数 の 場 合 の 取 扱 い) (1)この 保 険 契 約 について 保 険 契 約 者 または 死 亡 保 険 金 受 取 人 が2 名 以 上 である 場 合 は 当 会 社 は 代 表 者 1 名 を 定 めることを 求 めることができます この 場 合 におい て 代 表 者 は 他 の 保 険 契 約 者 または 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 代 理 するものとします (2)(1)の 代 表 者 が 定 まらない 場 合 またはその 所 在 が 明 らかでない 場 合 には 保 険 契 約 者 または 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 中 の1 名 に 対 して 行 う 当 会 社 の 行 為 は 他 の 保 険 契 約 者 に 対 しても 効 力 を 有 するものとします (3) 保 険 契 約 者 が2 名 以 上 である 場 合 には 各 保 険 契 約 者 は 連 帯 してこの 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 関 する 義 務 を 負 うものとします 第 37 条 ( 契 約 内 容 の 登 録 ) (1) 当 会 社 は この 保 険 契 約 締 結 の 際 次 の 事 項 を 協 会 ( 注 )に 登 録 します 1 保 険 契 約 者 の 氏 名 住 所 および 生 年 月 日 2 被 保 険 者 の 氏 名 住 所 生 年 月 日 性 別 および 同 意 の 有 無 3 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 氏 名 4 保 険 金 額 5 保 険 期 間 6 当 会 社 名 (2) 各 損 害 保 険 会 社 は (1)の 規 定 により 登 録 された 被 保 険 者 について 他 の 保 険 契 約 等 の 内 容 を 調 査 するため (1)の 規 定 により 登 録 された 契 約 内 容 を 協 会 ( 注 )に 照 会 し その 結 果 を 保 険 契 約 の 解 除 または 保 険 金 の 支 払 について 判 断 する 際 の 参 考 にする ことができるものとします (3) 各 損 害 保 険 会 社 は (2)の 規 定 により 照 会 した 結 果 を (2)に 規 定 する 保 険 契 約 の 解 除 または 保 険 金 の 支 払 について 判 断 する 際 の 参 考 にすること 以 外 に 用 いないも のとします (4) 協 会 ( 注 )および 各 損 害 保 険 会 社 は (1)の 登 録 内 容 または(2)の 規 定 による 照 会 結 果 を (1)の 規 定 により 登 録 された 被 保 険 者 に 係 る 保 険 契 約 の 締 結 に 関 する 権 限 をその 損 害 保 険 会 社 が 与 えた 損 害 保 険 代 理 店 および 犯 罪 捜 査 等 にあたる 公 的 機 関 から その 損 害 保 険 会 社 が 公 開 要 請 を 受 けた 場 合 のその 公 的 機 関 以 外 に 公 開 しないものとし ます (5) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 は その 本 人 に 係 る(1)の 登 録 内 容 または(2)の 規 定 による 照 会 結 果 について 当 会 社 または 協 会 ( 注 )に 照 会 することができます ( 注 ) 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 をいいます 第 38 条 ( 被 保 険 者 が 複 数 の 場 合 の 約 款 の 適 用 ) 被 保 険 者 が2 名 以 上 である 場 合 は それぞれの 被 保 険 者 ごとにこの 約 款 の 規 定 を 適 用 します 第 39 条 ( 訴 訟 の 提 起 ) この 保 険 契 約 に 関 する 訴 訟 については 日 本 国 内 における 裁 判 所 に 提 起 するものと します 第 40 条 ( 準 拠 法 ) この 約 款 に 規 定 のない 事 項 については 日 本 国 の 法 令 に 準 拠 します 9

10 別 表 1 第 3 条 ( 保 険 金 等 の 削 減 )の 運 動 等 山 岳 登 はん ( 注 1) リュージュ ボブスレー スケルトン 航 空 機 ( 注 2) 操 縦 ( 注 3) スカイダイビング ハンググライダー 搭 乗 超 軽 量 動 力 機 ( 注 4) 搭 乗 ジャイロプレ ーン 搭 乗 その 他 これらに 類 する 危 険 な 運 動 ( 注 1)ピッケル アイゼン ザイル ハンマー 等 の 登 山 用 具 を 使 用 するもの ロ ッククライミング(フリークライミングを 含 みます ) ( 注 2)グライダーおよび 飛 行 船 を 除 きます ( 注 3) 職 務 として 操 縦 する 場 合 を 除 きます ( 注 4)モーターハンググライダー マイクロライト 機 ウルトラライト 機 等 をい い パラシュート 型 超 軽 量 動 力 機 (パラプレーン 等 をいいます )を 除 きます 別 表 2 後 遺 障 害 等 級 表 等 級 第 1 級 第 2 級 第 3 級 (1) 両 眼 が 失 明 したもの そ 後 遺 障 害 (2) 咀 しゃくおよび 言 語 の 機 能 を 廃 したもの (3) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 しい 障 害 を 残 し 常 に 介 護 を 要 するもの (4) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 し 常 に 介 護 を 要 する もの (5) 両 上 肢 をひじ 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 両 上 肢 の 用 を 全 廃 したもの (7) 両 下 肢 をひざ 関 節 以 上 で 失 ったもの (8) 両 下 肢 の 用 を 全 廃 したもの (1) 1 眼 が 失 明 し 他 眼 の 矯 正 視 力 ( 視 力 の 測 定 は 万 国 式 試 視 力 表 によるものとします 以 下 同 様 とします )が0.02 以 下 になったもの (2) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.02 以 下 になったもの (3) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 しい 障 害 を 残 し 随 時 介 護 を 要 するもの (4) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 し 随 時 介 護 を 要 する もの (5) 両 上 肢 を 手 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 両 下 肢 を 足 関 節 以 上 で 失 ったもの (1) 1 眼 が 失 明 し 他 眼 の 矯 正 視 力 が0.06 以 下 になったもの そ (2) 咀 しゃくまたは 言 語 の 機 能 を 廃 したもの (3) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 しい 障 害 を 残 し 終 身 労 務 に 服 することができないもの (4) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 し 終 身 労 務 に 服 する ことができないもの 保 険 金 支 払 割 合 100% 89% 78% 等 級 第 4 級 第 5 級 第 6 級 第 7 級 後 遺 障 害 (5) 両 手 の 手 指 の 全 部 を 失 ったもの( 手 指 を 失 ったものとは 母 指 は 指 節 間 関 節 その 他 の 手 指 は 近 位 指 節 間 関 節 以 上 を 失 ったものをいいます 以 下 同 様 とします ) (1) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.06 以 下 になったもの そ (2) 咀 しゃくおよび 言 語 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 すもの (3) 両 耳 の 聴 力 を 全 く 失 ったもの (4) 1 上 肢 をひじ 関 節 以 上 で 失 ったもの (5) 1 下 肢 をひざ 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 両 手 の 手 指 の 全 部 の 用 を 廃 したもの( 手 指 の 用 を 廃 したも のとは 手 指 の 末 節 骨 の 半 分 以 上 を 失 い または 中 手 指 節 関 節 もしくは 近 位 指 節 間 関 節 ( 母 指 にあっては 指 節 間 関 節 ) に 著 しい 運 動 障 害 を 残 すものをいいます 以 下 同 様 としま す ) (7) 両 足 をリスフラン 関 節 以 上 で 失 ったもの (1) 1 眼 が 失 明 し 他 眼 の 矯 正 視 力 が0.1 以 下 になったもの (2) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 しい 障 害 を 残 し 特 に 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することができないもの (3) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 し 特 に 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することができないもの (4) 1 上 肢 を 手 関 節 以 上 で 失 ったもの (5) 1 下 肢 を 足 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 1 上 肢 の 用 を 全 廃 したもの (7) 1 下 肢 の 用 を 全 廃 したもの (8) 両 足 の 足 指 の 全 部 を 失 ったもの( 足 指 を 失 ったものとは その 全 部 を 失 ったものをいいます 以 下 同 様 とします ) (1) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.1 以 下 になったもの そ (2) 咀 しゃくまたは 言 語 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 すもの (3) 両 耳 の 聴 力 が 耳 に 接 しなければ 大 声 を 解 することができ ない 程 度 になったもの (4) 1 耳 の 聴 力 を 全 く 失 い 他 耳 の 聴 力 が40cm 以 上 の 距 離 で は 普 通 の 話 声 を 解 することができない 程 度 になったもの (5) 脊 柱 に 著 しい 変 形 または 運 動 障 害 を 残 すもの (6) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の2 関 節 の 用 を 廃 したもの (7) 1 下 肢 の3 大 関 節 中 の2 関 節 の 用 を 廃 したもの (8) 1 手 の5の 手 指 または 母 指 を 含 み4の 手 指 を 失 ったもの (1) 1 眼 が 失 明 し 他 眼 の 矯 正 視 力 が0.6 以 下 になったもの (2) 両 耳 の 聴 力 が40cm 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 するこ とができない 程 度 になったもの 保 険 金 支 払 割 合 69% 59% 50% 42% 10

11 等 級 第 8 級 第 9 級 後 遺 障 害 (3) 1 耳 の 聴 力 を 全 く 失 い 他 耳 の 聴 力 が1m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することができない 程 度 になったもの (4) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 障 害 を 残 し 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することができないもの (5) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 し 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することができないもの (6) 1 手 の 母 指 を 含 み3の 手 指 または 母 指 以 外 の4の 手 指 を 失 ったもの (7) 1 手 の5の 手 指 または 母 指 を 含 み4の 手 指 の 用 を 廃 した もの (8) 1 足 をリスフラン 関 節 以 上 で 失 ったもの (9) 1 上 肢 に 偽 関 節 を 残 し 著 しい 運 動 障 害 を 残 すもの (10) 1 下 肢 に 偽 関 節 を 残 し 著 しい 運 動 障 害 を 残 すもの (11) 両 足 の 足 指 の 全 部 の 用 を 廃 したもの( 足 指 の 用 を 廃 したも のとは 第 1の 足 指 は 末 節 骨 の 半 分 以 上 その 他 の 足 指 は 遠 位 指 節 間 関 節 以 上 を 失 ったものまたは 中 足 指 節 関 節 もし くは 近 位 指 節 間 関 節 ( 第 1の 足 指 にあっては 指 節 間 関 節 ) に 著 しい 運 動 障 害 を 残 すものをいいます 以 下 同 様 としま す ) (12) 外 貌 に 著 しい 醜 状 を 残 すもの こう (13) 両 側 の 睾 丸 を 失 ったもの (1) 1 眼 が 失 明 し または1 眼 の 矯 正 視 力 が0.02 以 下 になった もの (2) 脊 柱 に 運 動 障 害 を 残 すもの (3) 1 手 の 母 指 を 含 み2の 手 指 または 母 指 以 外 の3の 手 指 を 失 ったもの (4) 1 手 の 母 指 を 含 み3の 手 指 または 母 指 以 外 の4の 手 指 の 用 を 廃 したもの (5) 1 下 肢 を5cm 以 上 短 縮 したもの (6) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 用 を 廃 したもの (7) 1 下 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 用 を 廃 したもの (8) 1 上 肢 に 偽 関 節 を 残 すもの (9) 1 下 肢 に 偽 関 節 を 残 すもの (10) 1 足 の 足 指 の 全 部 を 失 ったもの (1) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.6 以 下 になったもの (2) 1 眼 の 矯 正 視 力 が0.06 以 下 になったもの さく (3) 両 眼 に 半 盲 症 視 野 狭 窄 または 視 野 変 状 を 残 すもの (4) 両 眼 のまぶたに 著 しい 欠 損 を 残 すもの 保 険 金 支 払 割 合 34% 26% 等 級 第 10 級 第 11 級 後 遺 障 害 (5) 鼻 を 欠 損 し その 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 すもの そ (6) 咀 しゃくおよび 言 語 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの (7) 両 耳 の 聴 力 が1m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 するこ とができない 程 度 になったもの (8) 1 耳 の 聴 力 が 耳 に 接 しなければ 大 声 を 解 することができ ない 程 度 になり 他 耳 の 聴 力 が1m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することが 困 難 である 程 度 になったもの (9) 1 耳 の 聴 力 を 全 く 失 ったもの (10) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 障 害 を 残 し 服 することが できる 労 務 が 相 当 な 程 度 に 制 限 されるもの (11) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 し 服 することができる 労 務 が 相 当 な 程 度 に 制 限 されるもの (12) 1 手 の 母 指 または 母 指 以 外 の2の 手 指 を 失 ったもの (13) 1 手 の 母 指 を 含 み2の 手 指 または 母 指 以 外 の3の 手 指 の 用 を 廃 したもの (14) 1 足 の 第 1の 足 指 を 含 み2 以 上 の 足 指 を 失 ったもの (15) 1 足 の 足 指 の 全 部 の 用 を 廃 したもの (16) 外 貌 に 相 当 程 度 の 醜 状 を 残 すもの (17) 生 殖 器 に 著 しい 障 害 を 残 すもの (1) 1 眼 の 矯 正 視 力 が0.1 以 下 になったもの (2) 正 面 視 で 複 視 を 残 すもの そ (3) 咀 しゃくまたは 言 語 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの てつ (4) 14 歯 以 上 に 対 し 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (5) 両 耳 の 聴 力 が1m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 するこ とが 困 難 である 程 度 になったもの (6) 1 耳 の 聴 力 が 耳 に 接 しなければ 大 声 を 解 することができ ない 程 度 になったもの (7) 1 手 の 母 指 または 母 指 以 外 の2の 手 指 の 用 を 廃 したもの (8) 1 下 肢 を3cm 以 上 短 縮 したもの (9) 1 足 の 第 1の 足 指 または 他 の4の 足 指 を 失 ったもの (10) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 す もの (11) 1 下 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 著 しい 障 害 を 残 す もの (1) 両 眼 の 眼 球 に 著 しい 調 節 機 能 障 害 または 運 動 障 害 を 残 す もの (2) 両 眼 のまぶたに 著 しい 運 動 障 害 を 残 すもの (3) 1 眼 のまぶたに 著 しい 欠 損 を 残 すもの 保 険 金 支 払 割 合 20% 15% 11

12 等 級 第 12 級 第 13 級 後 遺 障 害 てつ (4) 10 歯 以 上 に 対 し 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (5) 両 耳 の 聴 力 が1m 以 上 の 距 離 では 小 声 を 解 することがで きない 程 度 になったもの (6) 1 耳 の 聴 力 が40cm 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 するこ とができない 程 度 になったもの (7) 脊 柱 に 変 形 を 残 すもの (8) 1 手 の 示 指 中 指 または 環 指 を 失 ったもの (9) 1 足 の 第 1の 足 指 を 含 み2 以 上 の 足 指 の 用 を 廃 したもの (10) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 し 労 務 の 遂 行 に 相 当 な 程 度 の 支 障 があるもの (1) 1 眼 の 眼 球 に 著 しい 調 節 機 能 障 害 または 運 動 障 害 を 残 す もの (2) 1 眼 のまぶたに 著 しい 運 動 障 害 を 残 すもの てつ (3) 7 歯 以 上 に 対 し 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (4) 1 耳 の 耳 殻 の 大 部 分 を 欠 損 したもの ろっ けんこう (5) 鎖 骨 胸 骨 肋 骨 肩 甲 骨 または 骨 盤 骨 に 著 しい 変 形 を 残 すもの (6) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの (7) 1 下 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの (8) 長 管 骨 に 変 形 を 残 すもの (9) 1 手 の 小 指 を 失 ったもの (10) 1 手 の 示 指 中 指 または 環 指 の 用 を 廃 したもの (11) 1 足 の 第 2の 足 指 を 失 ったもの 第 2の 足 指 を 含 み2の 足 指 を 失 ったものまたは 第 3の 足 指 以 下 の3の 足 指 を 失 った もの (12) 1 足 の 第 1の 足 指 または 他 の4の 足 指 の 用 を 廃 したもの (13) 局 部 に 頑 固 な 神 経 症 状 を 残 すもの (14) 外 貌 に 醜 状 を 残 すもの (1) 1 眼 の 矯 正 視 力 が0.6 以 下 になったもの さく (2) 1 眼 に 半 盲 症 視 野 狭 窄 または 視 野 変 状 を 残 すもの (3) 正 面 視 以 外 で 複 視 を 残 すもの (4) 両 眼 のまぶたの 一 部 に 欠 損 を 残 しまたはまつげはげを 残 すもの てつ (5) 5 歯 以 上 に 対 し 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (6) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの (7) 1 手 の 小 指 の 用 を 廃 したもの (8) 1 手 の 母 指 の 指 骨 の 一 部 を 失 ったもの 保 険 金 支 払 割 合 10% 7% 等 級 第 14 級 後 遺 障 害 (9) 1 下 肢 を1cm 以 上 短 縮 したもの (10) 1 足 の 第 3の 足 指 以 下 の1または2の 足 指 を 失 ったもの (11) 1 足 の 第 2の 足 指 の 用 を 廃 したもの 第 2の 足 指 を 含 み2 の 足 指 の 用 を 廃 したものまたは 第 3の 足 指 以 下 の3の 足 指 の 用 を 廃 したもの (1) 1 眼 のまぶたの 一 部 に 欠 損 を 残 し またはまつげはげを 残 すもの てつ (2) 3 歯 以 上 に 対 し 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (3) 1 耳 の 聴 力 が1m 以 上 の 距 離 では 小 声 を 解 することがで きない 程 度 になったもの (4) 上 肢 の 露 出 面 に 手 のひらの 大 きさの 醜 いあとを 残 すもの (5) 下 肢 の 露 出 面 に 手 のひらの 大 きさの 醜 いあとを 残 すもの (6) 1 手 の 母 指 以 外 の 手 指 の 指 骨 の 一 部 を 失 ったもの (7) 1 手 の 母 指 以 外 の 手 指 の 遠 位 指 節 間 関 節 を 屈 伸 すること ができなくなったもの (8) 1 足 の 第 3の 足 指 以 下 の1または2の 足 指 の 用 を 廃 した もの (9) 局 部 に 神 経 症 状 を 残 すもの 保 険 金 支 払 割 合 4% 注 1 上 肢 下 肢 手 指 および 足 指 の 障 害 の 規 定 中 以 上 とはその 関 節 より 心 臓 に 近 い 部 分 をいいます 注 2 関 節 等 の 説 明 図 上 肢 の 3 大 関 節 下 肢 の 3 大 関 節 肩 関 節 ひじ 関 節 手 関 節 股 関 節 ひざ 関 節 足 関 節 胸 骨 鎖 骨 けんこう 肩 甲 骨 ろっ 肋 骨 脊 柱 骨 盤 骨 長 管 骨 手 足 示 指 末 節 骨 母 指 末 節 骨 指 節 間 関 節 中 手 指 節 関 節 第 2の 足 指 第 1の 足 指 末 節 骨 指 節 間 関 節 リスフラン 関 節 中 指 環 指 小 指 遠 位 指 節 間 関 節 近 位 指 節 間 関 節 中 手 指 節 関 節 第 3の 足 指 遠 位 指 節 間 関 節 近 位 指 節 間 関 節 中 足 指 節 関 節 12

13 別 表 3 保 険 金 請 求 書 類 保 険 金 種 類 後 障 治 費 死 亡 提 出 書 類 遺 害 療 用 1. 保 険 金 請 求 書 2. 保 険 証 券 3. 当 会 社 の 定 める 傷 害 状 況 報 告 書 4. 公 の 機 関 (やむを 得 ない 場 合 には 第 三 者 ) の 事 故 証 明 書 5. 死 亡 診 断 書 または 死 体 検 案 書 6. 後 遺 障 害 または 傷 害 の 程 度 を 証 明 する 被 保 険 者 以 外 の 医 師 の 診 断 書 7. 第 8 条 ( 治 療 費 用 保 険 金 の 支 払 )(1)の 費 用 の 支 払 を 証 明 する 領 収 書 または 当 会 社 と 提 携 す る 機 関 からのその 費 用 の 請 求 書 8. 死 亡 保 険 金 受 取 人 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 め なかった 場 合 は 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 )の 印 鑑 証 明 書 9. 被 保 険 者 の 印 鑑 証 明 書 10. 被 保 険 者 の 戸 籍 謄 本 11. 法 定 相 続 人 の 戸 籍 謄 本 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 めなかった 場 合 ) 12. 委 任 を 証 する 書 類 および 委 任 を 受 けた 者 の 印 鑑 証 明 書 ( 保 険 金 の 請 求 を 第 三 者 に 委 任 する 場 合 ) 13.その 他 当 会 社 が 第 29 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) (1)に 定 める 必 要 な 事 項 の 確 認 を 行 うために 欠 くことのできない 書 類 または 証 拠 として 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 が 交 付 する 書 面 等 におい て 定 めたもの 注 保 険 金 を 請 求 する 場 合 には を 付 した 書 類 のうち 当 会 社 が 求 めるものを 提 出 しなければなりません クレジットカード 用 海 外 旅 行 傷 害 保 険 特 約 第 1 章 傷 害 補 償 条 項 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 補 償 条 項 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 (50 音 順 ) 定 義 支 払 上 限 額 死 亡 保 険 金 の 場 合 は 保 険 金 額 後 遺 障 害 保 険 金 の 場 合 は 保 険 金 額 に 普 通 保 険 約 款 別 表 2に 掲 げる 割 合 を 乗 じた 額 をいいます ただ し 普 通 保 険 約 款 第 10 条 ( 他 の 身 体 の 障 害 または 疾 病 の 影 響 )の 規 定 を 適 用 する 場 合 は その 規 定 により 決 定 した 金 額 をいいます 支 払 責 任 額 他 のクレジットカード 付 帯 保 険 契 約 等 がないものとして 算 出 し た 支 払 うべき 保 険 金 または 共 済 金 の 額 をいいます 他 のクレジッ 次 条 (1)の 傷 害 に 対 して 死 亡 保 険 金 または 後 遺 障 害 保 険 金 ( 注 ) トカード 付 帯 を 支 払 うべき 他 のクレジットカード 付 帯 保 険 契 約 または 共 済 契 約 保 険 契 約 等 をいいます ( 注 ) 共 済 金 を 含 みます 保 険 金 この 補 償 条 項 においては 死 亡 保 険 金 後 遺 障 害 保 険 金 または 治 療 費 用 保 険 金 をいいます 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 責 任 期 間 ( 注 1) 中 に 普 通 保 険 約 款 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 った 場 合 は この 補 償 条 項 第 6 章 基 本 条 項 および 普 通 保 険 約 款 の 規 定 に 従 い 保 険 金 を 支 払 います (2) 普 通 保 険 約 款 第 6 条 ( 死 亡 保 険 金 の 支 払 )および 同 第 7 条 ( 後 遺 障 害 保 険 金 の 支 払 )の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 が 他 の 特 定 クレジットカードを 所 有 している 場 合 において (1)の 傷 害 に 対 してこの 保 険 契 約 に 基 づいて 支 払 うべき 保 険 金 が 被 保 険 者 1 名 あたり 支 払 上 限 額 を 超 えるときは 当 会 社 は 法 人 カードにおける 支 払 上 限 額 ( 注 2)およびその 他 のカード ( 注 3)における 支 払 上 限 額 ( 注 2)の 合 計 額 を 限 度 として 保 険 金 を 支 払 います (3) 他 のクレジットカード 付 帯 保 険 契 約 等 がある 場 合 において 他 のクレジットカー ド 付 帯 保 険 契 約 等 がないものとして 算 出 した 被 保 険 者 1 名 あたりの 支 払 責 任 額 の 合 計 額 が 最 高 支 払 上 限 額 ( 注 4)を 超 えるときは 当 会 社 は 次 に 定 める 額 を 保 険 金 として 支 払 います 1 他 のクレジットカード 付 帯 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われて いない 場 合 この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 2 他 のクレジットカード 付 帯 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われた 場 合 最 高 支 払 上 限 額 ( 注 4)から 他 のクレジットカード 付 帯 保 険 契 約 等 から 支 払 わ れた 保 険 金 または 共 済 金 の 合 計 額 を 差 し 引 いた 残 額 ただし この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 を 限 度 とします (4)(3)の 規 定 は 各 クレジットカード 付 帯 保 険 契 約 について 法 人 カードまたは 13

14 その 他 のカード ( 注 3)の 別 により それぞれ 適 用 します ( 注 1) 第 40 条 ( 責 任 期 間 )に 規 定 する 責 任 期 間 をいいます 以 下 同 様 とします ( 注 2)それぞれの 支 払 上 限 額 が 異 なる 場 合 には その 被 保 険 者 については その うち 最 も 高 い 額 とします ( 注 3) 法 人 カード 以 外 の 特 定 クレジットカードをいいます ( 注 4) 他 のクレジットカード 付 帯 保 険 契 約 等 において 規 定 された 支 払 上 限 額 のう ち 最 も 高 い 額 をいいます 第 3 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 運 動 等 を 行 っている 間 に 被 った 傷 害 に 対 しては 保 険 金 を 支 払 いません 第 4 条 ( 死 亡 の 推 定 ) 被 保 険 者 が 搭 乗 している 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 場 合 または 遭 難 し た 場 合 において その 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 した 日 から その 日 を 含 めて30 日 を 経 過 してもなお 被 保 険 者 が 発 見 されないときは その 航 空 機 ま たは 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 した 日 に その 航 空 機 または 船 舶 に 搭 乗 し ている 間 の 事 故 により 傷 害 を 被 って 被 保 険 者 が 死 亡 したものと 推 定 します 第 2 章 疾 病 治 療 費 用 補 償 条 項 第 5 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 した 場 合 は (2)に 掲 げる 金 額 を この 補 償 条 項 第 6 章 基 本 条 項 および 普 通 保 険 約 款 の 規 定 に 従 い 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 として 被 保 険 者 に 支 払 います ただし 治 療 を 開 始 した 日 ( 注 1)からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 に 要 した 費 用 に 限 ります 1 次 に 掲 げる 疾 病 のいずれかを 直 接 の 原 因 として 責 任 期 間 終 了 後 48 時 間 を 経 過 するまでに 治 療 を 開 始 した 場 合 ア. 責 任 期 間 中 に 発 病 した 疾 病 イ. 責 任 期 間 終 了 後 48 時 間 以 内 に 発 病 した 疾 病 ただし その 原 因 が 責 任 期 間 中 に 発 生 したものに 限 ります 2 責 任 期 間 中 に 感 染 した 別 表 1に 掲 げる 感 染 症 を 直 接 の 原 因 として 責 任 期 間 が 終 了 した 日 からその 日 を 含 めて14 日 を 経 過 するまでに 治 療 を 開 始 した 場 合 (2)(1)にいう (2)に 掲 げる 金 額 とは 次 に 掲 げる 金 額 をいいます ただし 社 会 通 念 上 妥 当 な 金 額 であり かつ 同 等 のその 他 の 事 故 に 対 して 通 常 負 担 する 金 額 相 当 額 とします また この 保 険 契 約 を 締 結 していなければ 生 じなかった 金 額 を 除 き ます 1 次 に 掲 げる 費 用 のうち 被 保 険 者 が 治 療 のため 現 実 に 支 出 した 金 額 ア. 医 師 の 診 察 費 処 置 費 および 手 術 費 イ. 医 師 の 処 置 または 処 方 による 薬 剤 費 治 療 材 料 費 および 医 療 器 具 使 用 料 ウ.X 線 検 査 費 諸 検 査 費 および 手 術 室 費 エ. 職 業 看 護 師 ( 注 2) 費 ただし 謝 金 および 礼 金 は 含 みません オ. 病 院 または 診 療 所 へ 入 院 した 場 合 の 入 院 費 カ. 入 院 による 治 療 を 要 する 場 合 において 病 院 もしくは 診 療 所 が 遠 隔 地 にある ことまたは 病 院 もしくは 診 療 所 のベッドが 空 いていないこと 等 やむを 得 ない 事 情 により 宿 泊 施 設 ( 注 3)の 室 内 で 治 療 を 受 けたときおよび 医 師 の 指 示 によ り 宿 泊 施 設 ( 注 3)で 静 養 するときの 宿 泊 施 設 ( 注 3)の 客 室 料 キ. 入 院 による 治 療 は 要 しない 場 合 において 治 療 を 受 け 医 師 の 指 示 により 宿 泊 施 設 ( 注 3)で 静 養 するときの 宿 泊 施 設 ( 注 3)の 客 室 料 ただし 被 保 険 者 が 払 戻 しを 受 けた 金 額 または 被 保 険 者 が 負 担 することを 予 定 していた 金 額 はこの 費 用 の 額 から 控 除 します ク. 救 急 措 置 として 被 保 険 者 を 病 院 または 診 療 所 に 移 送 するための 緊 急 移 送 費 ただし 貸 切 航 空 便 による 運 送 を 含 む 不 定 期 航 空 運 送 のチャーター 料 金 は 治 療 上 の 必 要 により 定 期 航 空 運 送 による 移 送 が 困 難 であると 医 師 が 認 めた 場 合 に 限 り 費 用 の 範 囲 に 含 めます ケ. 入 院 または 通 院 のための 交 通 費 コ. 病 院 もしくは 診 療 所 に 専 門 の 医 師 がいないことまたはその 病 院 もしくは 診 療 所 での 治 療 が 困 難 なことにより 他 の 病 院 または 診 療 所 へ 移 転 するための 移 転 費 ( 注 4) ただし 日 本 国 内 ( 注 5)の 病 院 または 診 療 所 へ 移 転 した 場 合 には 被 保 険 者 が 払 戻 しを 受 けた 帰 国 のための 運 賃 または 被 保 険 者 が 負 担 することを 予 定 していた 帰 国 のための 運 賃 はこの 費 用 の 額 から 控 除 します サ. 治 療 のために 必 要 な 通 訳 雇 入 費 シ. 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 請 求 のために 必 要 な 医 師 の 診 断 書 の 費 用 2 被 保 険 者 の 入 院 により 必 要 となった 次 に 掲 げる 費 用 のうち 被 保 険 者 が 現 実 に 支 出 した 金 額 ただし 1 疾 病 ( 注 6)について20 万 円 を 限 度 とします ア. 国 際 電 話 料 等 通 信 費 イ. 入 院 に 必 要 な 身 の 回 り 品 購 入 費 ( 注 7) 3 被 保 険 者 が 治 療 を 受 け その 結 果 当 初 の 旅 行 行 程 を 離 脱 した 場 合 において 次 に 掲 げるいずれかの 費 用 のうち 被 保 険 者 が 現 実 に 支 出 した 金 額 ただし 被 保 険 者 が 払 戻 しを 受 けた 金 額 または 被 保 険 者 が 負 担 することを 予 定 していた 金 額 については 費 用 の 額 から 控 除 します ア. 被 保 険 者 が 当 初 の 旅 行 行 程 に 復 帰 するための 交 通 費 および 宿 泊 費 イ. 被 保 険 者 が 直 接 帰 国 するための 交 通 費 および 宿 泊 費 ( 注 8) (3)(1)の 疾 病 の 原 因 の 発 生 時 期 発 病 の 時 期 発 病 の 認 定 治 療 を 開 始 した 時 期 等 は 医 師 の 診 断 によります (4)(1)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 次 のいずれかに 掲 げる 疾 病 の 治 療 に 要 し た 費 用 に 対 しては 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 を 支 払 いません 1 当 会 社 が 第 1 章 傷 害 補 償 条 項 により 保 険 金 を 支 払 うべき 傷 害 に 起 因 する 疾 病 2 妊 娠 出 産 早 産 または 流 産 に 起 因 する 疾 病 3 歯 科 疾 病 4 被 保 険 者 が 山 岳 登 はん ( 注 9)を 行 っている 間 に 発 病 した 高 山 病 (5)(1)の 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 の 支 払 は 1 疾 病 ( 注 6)について 保 険 証 券 記 載 の 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 額 をもって 限 度 とします (6)(1)の 費 用 に 対 して 保 険 金 または 共 済 金 を 支 払 うべき 他 の 保 険 契 約 等 がある 場 合 において 支 払 責 任 額 の 合 計 額 が(1)の 費 用 の 額 を 超 えるときは 当 会 社 は 次 に 定 める 額 を 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 として 支 払 います 1 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われていない 場 合 14

15 この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 2 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われた 場 合 (1)の 費 用 の 額 から 他 の 保 険 契 約 等 から 支 払 われた 保 険 金 または 共 済 金 の 合 計 額 を 差 し 引 いた 残 額 ただし この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 を 限 度 とします (7)(1)の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 が 当 会 社 と 提 携 する 機 関 から(2)1また は3に 掲 げる 費 用 の 請 求 を 受 けた 場 合 において 被 保 険 者 がその 機 関 への 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 の 支 払 を 当 会 社 に 求 めたときは 当 会 社 は 被 保 険 者 がその 費 用 を 支 出 した ものとみなして(1)から(6)までの 規 定 により 算 出 した 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 をそ の 機 関 に 支 払 います ( 注 1) 合 併 症 および 続 発 症 の 場 合 はその 原 因 となった 疾 病 の 治 療 を 開 始 した 日 を いいます ( 注 2) 日 本 国 外 において 被 保 険 者 の 治 療 に 際 し 医 師 が 付 添 を 必 要 と 認 めた 場 合 の 職 務 として 付 添 を 行 う 者 を 含 みます ( 注 3)ホテル 等 の 宿 泊 施 設 をいい 居 住 施 設 を 除 きます ( 注 4) 治 療 のため 医 師 または 職 業 看 護 師 が 付 添 うことを 要 する 場 合 には その 費 用 を 含 みます ただし 貸 切 航 空 便 による 運 送 を 含 む 不 定 期 航 空 運 送 のチャータ ー 料 金 は 治 療 上 の 必 要 により 定 期 航 空 運 送 による 移 送 が 困 難 であると 医 師 が 認 めた 場 合 に 限 り 費 用 の 範 囲 に 含 めます ( 注 5) 被 保 険 者 が 日 本 国 外 に 居 住 している 場 合 には その 居 住 地 とします ( 注 6) 合 併 症 および 続 発 症 を 含 みます ( 注 7)5 万 円 を 限 度 とします ( 注 8) 日 本 国 外 に 居 住 している 被 保 険 者 が その 居 住 地 の 属 する 国 へ 直 接 帰 国 す るための 交 通 費 および 宿 泊 費 を 含 みます ( 注 9)ピッケル アイゼン ザイル ハンマー 等 の 登 山 用 具 を 使 用 するものをい います 第 6 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) (1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 発 病 した 疾 病 に 対 しては 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 険 契 約 者 ( 注 1)または 被 保 険 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 2 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 3 被 保 険 者 の 自 殺 行 為 犯 罪 行 為 または 闘 争 行 為 4 被 保 険 者 に 対 する 刑 の 執 行 5 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 その 他 これらに 類 似 の 事 変 または 暴 動 6 核 燃 料 物 質 ( 注 2)もしくは 核 燃 料 物 質 ( 注 2)によって 汚 染 された 物 ( 注 3)の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 またはこれらの 特 性 による 事 故 7 5もしくは6の 事 由 に 随 伴 して 生 じた 事 故 またはこれらに 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 8 6 以 外 の 放 射 線 照 射 または 放 射 能 汚 染 けい (2) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 頸 部 症 候 群 ( 注 4) 腰 痛 その 他 の 症 状 を 訴 えている 場 合 で あっても それを 裏 付 けるに 足 りる 医 学 的 他 覚 所 見 のないものに 対 しては その 症 状 の 原 因 がいかなるときでも 疾 病 治 療 費 用 保 険 金 を 支 払 いません ( 注 1) 保 険 契 約 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます ( 注 2) 使 用 済 燃 料 を 含 みます ( 注 3) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます ( 注 4)いわゆる むちうち 症 をいいます 第 3 章 個 人 賠 償 責 任 補 償 条 項 第 7 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 補 償 条 項 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 (50 音 順 ) 定 義 財 物 の 損 壊 財 物 の 滅 失 汚 損 または 損 傷 をいいます 事 故 責 任 期 間 中 に 生 じた 偶 然 な 事 故 をいいます 身 体 の 障 害 傷 害 疾 病 後 遺 障 害 または 死 亡 をいいます 賠 償 責 任 保 険 保 険 証 券 記 載 の 賠 償 責 任 保 険 金 額 をいいます 金 額 免 責 金 額 保 険 金 の 計 算 にあたって 損 害 の 額 から 差 し 引 く 金 額 をいいます 免 責 金 額 は 被 保 険 者 の 自 己 負 担 となります 第 8 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 事 故 により 他 人 の 身 体 の 障 害 または 他 人 の 財 物 の 損 壊 につ いて 法 律 上 の 損 害 賠 償 責 任 を 負 担 することによって 被 った 損 害 に 対 して この 補 償 条 項 第 6 章 基 本 条 項 および 普 通 保 険 約 款 の 規 定 に 従 い 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 いま す 第 9 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 -その1) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 生 じた 損 害 に 対 しては 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 険 契 約 者 ( 注 1)または 被 保 険 者 の 故 意 2 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 その 他 これらに 類 似 の 事 変 または 暴 動 3 核 燃 料 物 質 ( 注 2)もしくは 核 燃 料 物 質 ( 注 2)によって 汚 染 された 物 ( 注 3)の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 またはこれらの 特 性 による 事 故 4 2もしくは3の 事 由 に 随 伴 して 生 じた 事 故 またはこれらに 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 5 3 以 外 の 放 射 線 照 射 または 放 射 能 汚 染 ( 注 1) 保 険 契 約 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます ( 注 2) 使 用 済 燃 料 を 含 みます ( 注 3) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます 第 10 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 -その2) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 損 害 賠 償 責 任 を 負 担 することによっ て 被 った 損 害 に 対 しては 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 いません 15

16 1 被 保 険 者 の 職 務 遂 行 に 直 接 起 因 する 損 害 賠 償 責 任 2 専 ら 被 保 険 者 の 職 務 の 用 に 供 される 動 産 の 所 有 使 用 または 管 理 に 起 因 する 損 害 賠 償 責 任 3 被 保 険 者 の 所 有 使 用 または 管 理 する 不 動 産 に 起 因 する 損 害 賠 償 責 任 4 被 保 険 者 の 使 用 人 が 被 保 険 者 の 事 業 または 業 務 に 従 事 中 に 被 った 身 体 の 障 害 に 起 因 する 損 害 賠 償 責 任 ただし 被 保 険 者 が 家 事 使 用 人 として 使 用 する 者 は 除 きます 5 被 保 険 者 と 第 三 者 との 間 に 損 害 賠 償 に 関 する 約 定 がある 場 合 において その 約 定 によって 加 重 された 損 害 賠 償 責 任 6 被 保 険 者 と 同 居 する 親 族 ( 注 1)および 旅 行 行 程 を 同 じくする 親 族 に 対 する 損 害 賠 償 責 任 7 被 保 険 者 が 所 有 使 用 または 管 理 する 財 物 の 損 壊 について その 財 物 について 正 当 な 権 利 を 有 する 者 に 対 して 負 担 する 損 害 賠 償 責 任 ただし 次 に 掲 げる 損 害 に 対 しては 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 います ア. 宿 泊 施 設 ( 注 2)の 客 室 ( 注 3)に 与 えた 損 害 イ. 居 住 施 設 ( 注 4) 内 の 部 屋 ( 注 5)に 与 えた 損 害 ただし 建 物 またはマンション の 戸 室 全 体 を 賃 借 している 場 合 は 除 きます ウ. 賃 貸 業 者 から 被 保 険 者 が 直 接 借 り 入 れた 旅 行 用 品 または 生 活 用 品 に 与 えた 損 害 8 被 保 険 者 の 心 神 喪 失 に 起 因 する 損 害 賠 償 責 任 9 被 保 険 者 もしくは 被 保 険 者 の 指 図 による 暴 行 または 殴 打 に 起 因 する 損 害 賠 償 責 任 10 航 空 機 船 舶 ( 注 6) 車 両 ( 注 7)もしくは 銃 器 ( 注 8)の 所 有 使 用 または 管 理 に 起 因 する 損 害 賠 償 責 任 ( 注 1) 旅 行 のために 一 時 的 に 別 居 する 親 族 を 含 みます ( 注 2)ホテル 等 の 宿 泊 施 設 をいい 住 宅 等 の 居 住 施 設 を 除 きます ( 注 3) 客 室 内 の 動 産 ならびに 客 室 外 におけるセイフティボックスのキーおよびル ームキーを 含 みます ( 注 4) 住 宅 等 の 居 住 施 設 をいい ホテル 等 の 宿 泊 施 設 を 除 きます ( 注 5) 部 屋 内 の 動 産 を 含 みます ( 注 6) 原 動 力 が 専 ら 人 力 であるもの ヨットおよび 水 上 オートバイを 除 きます ( 注 7) 原 動 力 が 専 ら 人 力 であるもの ゴルフ 場 の 乗 用 カートおよびレジャーを 目 的 として 使 用 中 のスノーモービルを 除 きます ( 注 8) 空 気 銃 を 除 きます 第 11 条 ( 支 払 保 険 金 の 範 囲 ) 当 会 社 が 支 払 う 賠 償 責 任 保 険 金 の 範 囲 は 次 に 掲 げるものに 限 ります 1 被 保 険 者 が 損 害 賠 償 請 求 権 者 に 支 払 うべき 損 害 賠 償 金 2 第 8 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 事 故 が 発 生 した 場 合 において 被 保 険 者 が 第 14 条 ( 事 故 の 発 生 )(1)2に 規 定 する 第 三 者 に 対 する 求 償 権 の 保 全 もしくは 行 使 その 他 損 害 の 発 生 および 拡 大 の 防 止 のために 要 した 費 用 のうち 必 要 または 有 益 であった 費 用 3 2の 損 害 の 発 生 および 拡 大 の 防 止 のために 必 要 または 有 益 と 認 められる 手 段 を 講 じた 後 において 被 保 険 者 に 損 害 賠 償 責 任 がないと 判 明 した 場 合 被 保 険 者 が 被 害 者 のために 支 出 した 応 急 手 当 護 送 その 他 緊 急 措 置 に 要 した 費 用 および 支 出 についてあらかじめ 当 会 社 の 書 面 による 同 意 を 得 た 費 用 4 被 保 険 者 が 当 会 社 の 書 面 による 同 意 を 得 て 支 出 した 訴 訟 費 用 弁 護 士 報 酬 また は 仲 裁 和 解 もしくは 調 停 に 要 した 費 用 5 第 15 条 ( 当 会 社 による 解 決 )(1)に 規 定 する 当 会 社 による 損 害 賠 償 請 求 の 解 決 に 協 力 するために 被 保 険 者 が 支 出 した 費 用 第 12 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) 当 会 社 が 支 払 うべき 賠 償 責 任 保 険 金 の 額 は 次 の 金 額 の 合 計 額 とします 1 1 回 の 事 故 につき 損 害 賠 償 金 が 保 険 証 券 記 載 の 免 責 金 額 を 超 過 する 場 合 には その 超 過 した 額 ただし 1 回 の 事 故 につき 賠 償 責 任 保 険 金 額 を 支 払 の 限 度 と します 2 前 条 2から5までの 費 用 についてはその 全 額 ただし 同 条 4の 費 用 は 1 回 の 事 故 につき 同 条 1の 損 害 賠 償 金 の 額 が 賠 償 責 任 保 険 金 額 を 超 える 場 合 は 次 の 算 式 によって 算 出 した 額 を 支 払 います 賠 償 責 任 保 険 金 額 前 条 4の 費 用 前 条 1の 損 害 賠 償 金 第 13 条 ( 他 の 保 険 契 約 等 がある 場 合 の 保 険 金 の 支 払 額 ) (1) 第 8 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 損 害 に 対 して 保 険 金 または 共 済 金 を 支 払 うべき 他 の 保 険 契 約 等 がある 場 合 において 支 払 責 任 額 の 合 計 額 が 損 害 の 額 を 超 えるときは 当 会 社 は 次 に 定 める 額 を 賠 償 責 任 保 険 金 として 支 払 います 1 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われていない 場 合 この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 2 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われた 場 合 損 害 の 額 から 他 の 保 険 契 約 等 から 支 払 われた 保 険 金 または 共 済 金 の 合 計 額 を 差 し 引 いた 残 額 ただし この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 を 限 度 とします (2)(1)の 損 害 の 額 は それぞれの 保 険 契 約 または 共 済 契 約 に 免 責 金 額 の 適 用 があ る 場 合 には そのうち 最 も 低 い 免 責 金 額 を 差 し 引 いた 額 とします 第 14 条 ( 事 故 の 発 生 ) (1) 第 8 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 事 故 により 他 人 の 身 体 の 障 害 または 財 物 の 損 壊 が 発 生 したことを 知 った 場 合 は 被 保 険 者 は 次 に 掲 げる 事 項 を 履 行 しなければなり ません 1 事 故 発 生 の 日 時 場 所 被 害 者 の 住 所 氏 名 年 齢 職 業 事 故 の 状 況 および これらの 事 項 の 証 人 となる 者 がある 場 合 は その 者 の 住 所 氏 名 を 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて30 日 以 内 に また 損 害 賠 償 の 請 求 を 受 けた 場 合 は その 内 容 を 遅 滞 なく 当 会 社 に 通 知 すること この 場 合 において 当 会 社 が 書 面 に よる 通 知 または 説 明 を 求 めたときは これに 応 じなければなりません 2 第 三 者 から 損 害 の 賠 償 を 受 ける ( 注 1)ことができる 場 合 には その 権 利 の 保 全 または 行 使 について 必 要 な 手 続 をとり その 他 損 害 の 発 生 および 拡 大 の 防 止 のた めに 必 要 ないっさいの 手 段 を 講 ずること 3 損 害 賠 償 責 任 の 全 部 または 一 部 を 承 認 しようとする 場 合 は あらかじめ 当 会 社 16

17 の 承 認 を 得 ること ただし 応 急 手 当 護 送 その 他 の 緊 急 措 置 を 行 うことを 除 き ます 4 損 害 賠 償 責 任 に 関 する 訴 訟 を 提 起 する 場 合 または 提 起 された 場 合 は 遅 滞 な く 当 会 社 に 通 知 すること (2)(1)1の 場 合 において 被 保 険 者 は 他 の 保 険 契 約 等 の 有 無 および 内 容 ( 注 2)に ついて 遅 滞 なく 当 会 社 に 通 知 しなければなりません (3) 被 保 険 者 は (1)1および(2)のほか 当 会 社 が 特 に 必 要 とする 書 類 または 証 拠 となるものを 求 めた 場 合 には 遅 滞 なく これを 提 出 し また 当 会 社 が 行 う 損 害 の 調 査 に 協 力 しなければなりません (4) 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1) (2)もしくは(3)の 規 定 に 違 反 した 場 合 またはその 通 知 もしくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしく は 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 当 会 社 は 次 の 金 額 を 差 し 引 いて 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 います 1 (1)1もしくは4 (2)もしくは(3)に 違 反 した 場 合 またはその 通 知 もしくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしくは 事 実 と 異 な ることを 告 げた 場 合 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 2 (1)2に 違 反 した 場 合 は 第 三 者 に 損 害 賠 償 の 請 求 ( 注 1)をすることによっ て 取 得 することができたと 認 められる 額 ならびに 損 害 の 発 生 および 拡 大 を 防 止 することができたと 認 められる 額 3 (1)3に 違 反 した 場 合 は 損 害 賠 償 責 任 がないと 認 められる 額 ( 注 1) 共 同 不 法 行 為 等 の 場 合 における 連 帯 債 務 者 相 互 間 の 求 償 を 含 みます ( 注 2) 既 に 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 の 支 払 を 受 けた 場 合 には そ の 事 実 を 含 みます 第 15 条 ( 当 会 社 による 解 決 ) (1) 当 会 社 は 必 要 と 認 めた 場 合 は 被 保 険 者 に 代 わって 自 己 の 費 用 で 損 害 賠 償 請 求 権 者 からの 損 害 賠 償 請 求 の 解 決 に 当 たることができます この 場 合 において 被 保 険 者 は 当 会 社 の 求 めに 応 じ その 遂 行 について 当 会 社 に 協 力 しなければなりません (2) 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1)の 規 定 による 協 力 に 応 じない 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 いま す 第 16 条 ( 先 取 特 権 ) (1) 損 害 賠 償 請 求 権 者 は 被 保 険 者 の 当 会 社 に 対 する 賠 償 責 任 保 険 金 請 求 権 ( 注 1)につ いて 先 取 特 権 を 有 します (2) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 場 合 に 賠 償 責 任 保 険 金 の 支 払 を 行 うものと します 1 被 保 険 者 が 損 害 賠 償 請 求 権 者 に 対 してその 損 害 の 賠 償 をした 後 に 当 会 社 から 被 保 険 者 に 支 払 う 場 合 ( 注 2) 2 被 保 険 者 が 損 害 賠 償 請 求 権 者 に 対 してその 損 害 の 賠 償 をする 前 に 被 保 険 者 の 指 図 により 当 会 社 から 直 接 損 害 賠 償 請 求 権 者 に 支 払 う 場 合 3 被 保 険 者 が 損 害 賠 償 請 求 権 者 に 対 してその 損 害 の 賠 償 をする 前 に 損 害 賠 償 請 求 権 者 が(1)の 先 取 特 権 を 行 使 したことにより 当 会 社 から 直 接 損 害 賠 償 請 求 権 者 に 支 払 う 場 合 4 被 保 険 者 が 損 害 賠 償 請 求 権 者 に 対 してその 損 害 の 賠 償 をする 前 に 当 会 社 が 被 保 険 者 に 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 うことを 損 害 賠 償 請 求 権 者 が 承 諾 したことによ り 当 会 社 から 被 保 険 者 に 支 払 う 場 合 ( 注 3) (3) 賠 償 責 任 保 険 金 請 求 権 ( 注 1)は 損 害 賠 償 請 求 権 者 以 外 の 第 三 者 に 譲 渡 することは できません また 賠 償 責 任 保 険 金 請 求 権 ( 注 1)を 質 権 の 目 的 とし または(2)3の 場 合 を 除 いて 差 し 押 さえることはできません ただし (2)1または4の 規 定 によ り 被 保 険 者 が 当 会 社 に 対 して 賠 償 責 任 保 険 金 の 支 払 を 請 求 することができる 場 合 を 除 きます ( 注 1) 第 11 条 ( 支 払 保 険 金 の 範 囲 )2から5までの 費 用 に 対 する 賠 償 責 任 保 険 金 請 求 権 を 除 きます ( 注 2) 被 保 険 者 が 賠 償 した 金 額 を 限 度 とします ( 注 3) 損 害 賠 償 請 求 権 者 が 承 諾 した 金 額 を 限 度 とします 第 17 条 ( 代 位 ) (1) 第 8 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 損 害 が 生 じたことにより 被 保 険 者 が 損 害 賠 償 請 求 権 その 他 の 債 権 ( 注 )を 取 得 した 場 合 において 当 会 社 がその 損 害 に 対 して 賠 償 責 任 保 険 金 を 支 払 ったときは その 債 権 は 当 会 社 に 移 転 します ただし 移 転 するのは 次 の 額 を 限 度 とします 1 当 会 社 が 損 害 の 額 の 全 額 を 賠 償 責 任 保 険 金 として 支 払 った 場 合 被 保 険 者 が 取 得 した 債 権 の 全 額 2 1 以 外 の 場 合 被 保 険 者 が 取 得 した 債 権 の 額 から 賠 償 責 任 保 険 金 が 支 払 われていない 損 害 の 額 を 差 し 引 いた 額 (2)(1)2の 場 合 において 当 会 社 に 移 転 せずに 被 保 険 者 が 引 き 続 き 有 する 債 権 は 当 会 社 に 移 転 した 債 権 よりも 優 先 して 弁 済 されるものとします (3) 被 保 険 者 は 当 会 社 が 取 得 する(1)または(2)の 債 権 の 保 全 および 行 使 なら びにそのために 当 会 社 が 必 要 とする 証 拠 および 書 類 の 入 手 に 協 力 しなければなりませ ん このために 必 要 な 費 用 は 当 会 社 の 負 担 とします ( 注 ) 共 同 不 法 行 為 等 の 場 合 における 連 帯 債 務 者 相 互 間 の 求 償 権 を 含 みます 第 4 章 携 行 品 損 害 補 償 条 項 第 18 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 補 償 条 項 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 (50 音 順 ) 定 義 携 行 品 損 害 保 保 険 証 券 記 載 の 携 行 品 損 害 保 険 金 額 をいいます 険 金 額 事 故 責 任 期 間 中 に 生 じた 偶 然 な 事 故 をいいます 乗 車 券 等 鉄 道 船 舶 航 空 機 の 乗 車 船 券 航 空 券 ( 注 ) 宿 泊 券 観 光 券 お よび 旅 行 券 をいいます ( 注 ) 定 期 券 は 除 きます 渡 航 書 発 給 地 保 険 事 故 の 生 じた 地 から 渡 航 書 の 発 給 を 受 ける 最 寄 りの 在 外 公 館 所 在 地 をいいます 17

18 免 責 金 額 保 険 金 の 計 算 にあたって 損 害 の 額 から 差 し 引 く 金 額 をいいます 免 責 金 額 は 被 保 険 者 の 自 己 負 担 となります 旅 券 発 給 地 保 険 事 故 の 生 じた 地 から 旅 券 の 発 給 を 受 ける 最 寄 りの 在 外 公 館 所 在 地 をいいます 第 19 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 事 故 によって 保 険 の 対 象 について 被 った 損 害 に 対 して この 補 償 条 項 第 6 章 基 本 条 項 および 普 通 保 険 約 款 の 規 定 に 従 い 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 います 第 20 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 ) 当 会 社 は 次 のいずれかに 該 当 する 事 由 によって 生 じた 損 害 に 対 しては 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 険 契 約 者 ( 注 1)または 被 保 険 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 2 携 行 品 損 害 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 ( 注 2)の 故 意 または 重 大 な 過 失 3 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 ア. 法 令 に 定 められた 運 転 資 格 ( 注 3)を 持 たないで 自 動 車 等 を 運 転 している 間 イ. 道 路 交 通 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 105 号 ) 第 65 条 ( 酒 気 帯 び 運 転 等 の 禁 止 ) 第 1 項 に 定 める 酒 気 を 帯 びた 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 している 間 ウ. 麻 薬 大 麻 あへん 覚 せい 剤 シンナー 等 の 影 響 により 正 常 な 運 転 ができ ないおそれがある 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 している 間 4 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 その 他 これらに 類 似 の 事 変 または 暴 動 5 核 燃 料 物 質 ( 注 4)もしくは 核 燃 料 物 質 ( 注 4)によって 汚 染 された 物 ( 注 5)の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 またはこれらの 特 性 による 事 故 6 4もしくは5の 事 由 に 随 伴 して 生 じた 事 故 またはこれらに 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 7 5 以 外 の 放 射 線 照 射 または 放 射 能 汚 染 8 差 押 え 徴 発 没 収 破 壊 等 国 または 公 共 団 体 の 公 権 力 の 行 使 ただし 火 災 消 防 または 避 難 に 必 要 な 処 置 としてなされた 場 合 を 除 きます 9 保 険 の 対 象 の 欠 陥 ただし 保 険 契 約 者 被 保 険 者 またはこれらの 者 に 代 わっ て 保 険 の 対 象 を 管 理 する 者 が 相 当 の 注 意 をもってしても 発 見 し 得 なかった 欠 陥 を 除 きます 10 保 険 の 対 象 の 自 然 の 消 耗 または 性 質 によるさび かび 変 色 その 他 類 似 の 事 由 またはねずみ 食 いもしくは 虫 食 い 等 11 保 険 の 対 象 に 生 じたすり 傷 かき 傷 塗 料 のはがれ 落 ちその 他 単 なる 外 観 上 の 損 傷 であって 保 険 の 対 象 の 機 能 に 直 接 関 係 のない 損 害 12 偶 然 な 外 来 の 事 故 に 直 接 起 因 しない 保 険 の 対 象 の 電 気 的 事 故 または 機 械 的 事 故 ただし これらの 事 由 によって 発 生 した 火 災 による 損 害 を 除 きます 13 保 険 の 対 象 である 液 体 の 流 出 ただし その 結 果 として 他 の 保 険 の 対 象 に 生 じ た 損 害 に 対 しては 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 います 14 保 険 の 対 象 の 置 き 忘 れまたは 紛 失 ( 注 1) 保 険 契 約 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます ( 注 2) 携 行 品 損 害 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 法 人 である 場 合 は その 理 事 取 締 役 または 法 人 の 業 務 を 執 行 するその 他 の 機 関 をいいます ( 注 3) 運 転 する 地 における 法 令 によるものをいいます ( 注 4) 使 用 済 燃 料 を 含 みます ( 注 5) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます 第 21 条 ( 保 険 の 対 象 およびその 範 囲 ) (1) 保 険 の 対 象 は 被 保 険 者 が 旅 行 行 程 中 に 携 行 する 被 保 険 者 所 有 の 身 の 回 り 品 とし ます (2)(1)の 身 の 回 り 品 は 居 住 施 設 内 ( 注 1)にある 間 は 保 険 の 対 象 に 含 まれません (3) 次 に 掲 げる 物 は 保 険 の 対 象 に 含 まれません 1 通 貨 小 切 手 株 券 手 形 その 他 の 有 価 証 券 印 紙 切 手 その 他 これらに 準 ず る 物 ただし 乗 車 券 等 については 保 険 の 対 象 に 含 まれます 2 預 金 証 書 または 貯 金 証 書 ( 注 2) クレジットカード 運 転 免 許 証 その 他 これらに 類 する 物 ただし 旅 券 については 保 険 の 対 象 に 含 まれます 3 稿 本 設 計 書 図 案 帳 簿 その 他 これらに 準 ずる 物 4 船 舶 ( 注 3) 自 動 車 等 およびこれらの 付 属 品 5 被 保 険 者 が 普 通 保 険 約 款 別 表 1に 掲 げる 運 動 等 を 行 っている 間 のその 運 動 等 のための 用 具 6 義 歯 義 肢 コンタクトレンズその 他 これらに 類 する 物 7 動 物 および 植 物 8 その 他 保 険 証 券 記 載 の 物 ( 注 1)ホテル 等 の 宿 泊 施 設 を 除 いた 住 宅 等 の 居 住 施 設 内 をいい 一 戸 建 住 宅 の 場 合 はその 住 宅 の 敷 地 内 集 合 住 宅 の 場 合 は 被 保 険 者 が 居 住 している 戸 室 内 をいい ます ( 注 2) 通 帳 および 現 金 自 動 支 払 機 用 カードを 含 みます ( 注 3)ヨット モーターボートおよびボートを 含 みます 第 22 条 ( 保 険 金 の 支 払 額 ) (1) 当 会 社 が 支 払 うべき 携 行 品 損 害 保 険 金 の 額 は 損 害 の 額 から 1 回 の 事 故 につき 免 責 金 額 3 千 円 を 差 し 引 いた 残 額 とします ただし 同 一 の 旅 行 期 間 につき 携 行 品 損 害 保 険 金 額 をもって 限 度 とします (2)(1)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 が 同 一 の 被 保 険 者 につき 会 員 資 格 期 間 中 に 支 払 う 携 行 品 損 害 保 険 金 の 額 は 携 行 品 損 害 保 険 金 額 をもって 限 度 とします 第 23 条 ( 保 険 金 を 支 払 うべき 損 害 の 額 ) (1) 当 会 社 が 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 うべき 前 条 の 損 害 の 額 は 保 険 価 額 によって 定 めます (2) 保 険 の 対 象 の 損 傷 を 修 繕 し 得 る 場 合 においては 保 険 の 対 象 を 損 害 発 生 直 前 の 状 態 に 復 するに 必 要 な 修 繕 費 をもって 損 害 の 額 とし 価 値 の 下 落 ( 注 1)は 損 害 の 額 に 含 め ません (3) 保 険 の 対 象 が1 組 または1 対 のものからなる 場 合 において その 一 部 に 損 害 が 生 じたときは 生 じた 損 害 がその 保 険 の 対 象 全 体 の 価 値 に 及 ぼす 影 響 を 考 慮 し (1) 18

19 および(2)の 規 定 によって 損 害 の 額 を 決 定 します (4) 第 25 条 ( 損 害 の 発 生 )(5)の 費 用 を 被 保 険 者 が 負 担 した 場 合 は その 費 用 およ び(1)から(3)までの 規 定 によって 計 算 された 額 の 合 計 額 を 損 害 の 額 とします (5)(1)から(4)までの 規 定 によって 計 算 された 損 害 の 額 が その 損 害 の 生 じた 保 険 の 対 象 の 保 険 価 額 を 超 える 場 合 は その 保 険 価 額 をもって 損 害 の 額 とします (6)(1)から(5)までの 規 定 にかかわらず 保 険 の 対 象 が 乗 車 券 等 の 場 合 におい ては その 乗 車 券 等 の 経 路 および 等 級 の 範 囲 内 で 事 故 の 発 生 の 後 に 被 保 険 者 が 支 出 した 費 用 および 被 保 険 者 が 負 担 した 第 25 条 ( 損 害 の 発 生 )(5)の 費 用 の 合 計 額 を 損 害 の 額 とします (7)(1)から(5)までの 規 定 にかかわらず 保 険 の 対 象 が 旅 券 の 場 合 には 次 に 掲 げる 費 用 を 損 害 の 額 とします ただし 1 回 の 事 故 につき 5 万 円 を 限 度 とします 1 旅 券 の 取 得 費 用 旅 券 の 発 給 を 受 けた 場 合 には 取 得 に 要 した 次 に 掲 げる 費 用 ア. 事 故 の 生 じた 地 から 旅 券 発 給 地 へ 赴 く 被 保 険 者 の 交 通 費 イ. 領 事 官 に 納 付 した 発 給 手 数 料 および 電 信 料 ウ. 旅 券 発 給 地 における 被 保 険 者 の 宿 泊 施 設 ( 注 2)の 客 室 料 エ. 旅 券 発 給 用 の 写 真 代 2 渡 航 書 の 取 得 費 用 旅 券 の 発 給 に 代 えて 渡 航 書 の 発 給 を 受 けた 場 合 には 取 得 に 要 した 次 に 掲 げる 費 用 ア. 事 故 の 生 じた 地 から 渡 航 書 発 給 地 へ 赴 く 被 保 険 者 の 交 通 費 イ. 領 事 官 に 納 付 した 発 給 手 数 料 ウ. 渡 航 書 発 給 地 における 被 保 険 者 の 宿 泊 施 設 ( 注 2)の 客 室 料 エ. 渡 航 書 発 給 用 の 写 真 代 (8) 保 険 の 対 象 の1 個 1 組 または1 対 について 損 害 の 額 が10 万 円 を 超 える 場 合 は 当 会 社 は そのものの 損 害 の 額 を10 万 円 とみなします ただし 保 険 の 対 象 が 乗 車 券 等 である 場 合 において 保 険 の 対 象 の 損 害 の 額 の 合 計 額 が5 万 円 を 超 えるときは 当 会 社 は そのものの 損 害 の 額 を5 万 円 とみなします ( 注 1) 格 落 損 をいいます ( 注 2)ホテル 等 の 宿 泊 施 設 をいい 住 宅 等 の 居 住 施 設 を 除 きます 第 24 条 ( 他 の 保 険 契 約 等 がある 場 合 の 保 険 金 の 支 払 額 ) (1) 第 19 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 損 害 に 対 して 保 険 金 または 共 済 金 を 支 払 うべき 他 の 保 険 契 約 等 がある 場 合 において 支 払 責 任 額 の 合 計 額 が 損 害 の 額 を 超 えるときは 当 会 社 は 次 に 定 める 額 を 携 行 品 損 害 保 険 金 として 支 払 います 1 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われていない 場 合 この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 2 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 が 支 払 われた 場 合 損 害 の 額 から 他 の 保 険 契 約 等 から 支 払 われた 保 険 金 または 共 済 金 の 合 計 額 を 差 し 引 いた 残 額 ただし この 保 険 契 約 の 支 払 責 任 額 を 限 度 とします (2)(1)の 損 害 の 額 は それぞれの 保 険 契 約 または 共 済 契 約 に 免 責 金 額 の 適 用 があ る 場 合 には そのうち 最 も 低 い 免 責 金 額 を 差 し 引 いた 額 とします 第 25 条 ( 損 害 の 発 生 ) (1) 被 保 険 者 は 保 険 の 対 象 について 第 19 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 損 害 が 発 生 し たことを 知 った 場 合 は 次 に 掲 げる 事 項 を 履 行 しなければなりません 1 損 害 の 発 生 および 拡 大 の 防 止 に 努 めること 2 損 害 発 生 の 日 時 場 所 損 害 状 況 損 害 の 程 度 およびこれらの 事 項 について 証 人 がある 場 合 は その 者 の 住 所 氏 名 を 遅 滞 なく 当 会 社 に 通 知 すること こ の 場 合 において 当 会 社 が 書 面 による 通 知 または 説 明 を 求 めたときは これに 応 じなければなりません 3 被 保 険 者 が 第 三 者 に 対 して 損 害 賠 償 の 請 求 ( 注 1) 権 を 有 する 場 合 は その 権 利 の 保 全 または 行 使 について 必 要 な 手 続 を 行 うこと (2)(1)2の 場 合 において 被 保 険 者 は 他 の 保 険 契 約 等 の 有 無 および 内 容 ( 注 2)に ついて 遅 滞 なく 当 会 社 に 通 知 しなければなりません (3) 被 保 険 者 は (1)2および(2)のほか 当 会 社 が 特 に 必 要 とする 書 類 または 証 拠 となるものを 求 めた 場 合 には 遅 滞 なく これを 提 出 し また 当 会 社 が 行 う 損 害 の 調 査 に 協 力 しなければなりません (4) 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1)から(3)までの 規 定 に 違 反 した 場 合 ま たはその 通 知 もしくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしくは 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 当 会 社 は 次 の 金 額 を 差 し 引 いて 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 います 1 (1)1に 違 反 した 場 合 は 損 害 の 発 生 および 拡 大 を 防 止 することができたと 認 められる 額 2 (1)2 (2)もしくは(3)に 違 反 した 場 合 またはその 通 知 もしくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もしくは 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 3 (1)3に 違 反 した 場 合 は 第 三 者 に 損 害 賠 償 の 請 求 ( 注 1)をすることによっ て 取 得 することができたと 認 められる 額 (5) 当 会 社 は 次 に 掲 げる 費 用 を 支 払 います 1 (1)1の 損 害 の 発 生 および 拡 大 の 防 止 のために 要 した 費 用 のうちで 必 要 また は 有 益 であったもの 2 (1)3の 手 続 のために 必 要 な 費 用 ( 注 1) 共 同 不 法 行 為 等 の 場 合 における 連 帯 債 務 者 相 互 間 の 求 償 を 含 みます ( 注 2) 既 に 他 の 保 険 契 約 等 から 保 険 金 または 共 済 金 の 支 払 を 受 けた 場 合 には そ の 事 実 を 含 みます 第 26 条 ( 被 害 物 の 調 査 ) (1) 保 険 の 対 象 について 損 害 が 生 じた 場 合 は 当 会 社 は 保 険 の 対 象 および 損 害 の 調 査 と 関 連 して 必 要 と 認 める 事 項 を 調 査 することができます (2) 被 保 険 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1)の 規 定 による 調 査 に 協 力 しなかった 場 合 は 当 会 社 は それによって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 し 引 いて 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 います 第 27 条 ( 残 存 物 ) 当 会 社 が 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 った 場 合 でも 保 険 の 対 象 の 残 存 物 について 被 保 険 者 が 有 する 所 有 権 その 他 の 物 権 は 当 会 社 がこれを 取 得 する 旨 の 意 思 を 表 示 しない 19

20 かぎり 当 会 社 に 移 転 しません 第 28 条 ( 代 位 ) (1) 第 19 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 損 害 が 生 じたことにより 被 保 険 者 が 損 害 賠 償 請 求 権 その 他 の 債 権 ( 注 )を 取 得 した 場 合 において 当 会 社 がその 損 害 に 対 して 携 行 品 損 害 保 険 金 を 支 払 ったときは その 債 権 は 当 会 社 に 移 転 します ただし 移 転 するのは 次 の 額 を 限 度 とします 1 当 会 社 が 損 害 の 額 の 全 額 を 携 行 品 損 害 保 険 金 として 支 払 った 場 合 被 保 険 者 が 取 得 した 債 権 の 全 額 2 1 以 外 の 場 合 被 保 険 者 が 取 得 した 債 権 の 額 から 携 行 品 損 害 保 険 金 が 支 払 われていない 損 害 の 額 を 差 し 引 いた 額 (2)(1)2の 場 合 において 当 会 社 に 移 転 せずに 被 保 険 者 が 引 き 続 き 有 する 債 権 は 当 会 社 に 移 転 した 債 権 よりも 優 先 して 弁 済 されるものとします (3) 被 保 険 者 および 携 行 品 損 害 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 は 当 会 社 が 取 得 する(1) または(2)の 債 権 の 保 全 および 行 使 ならびにそのために 当 会 社 が 必 要 とする 証 拠 お よび 書 類 の 入 手 に 協 力 しなければなりません このために 必 要 な 費 用 は 当 会 社 の 負 担 とします ( 注 ) 共 同 不 法 行 為 等 の 場 合 における 連 帯 債 務 者 相 互 間 の 求 償 権 を 含 みます 第 5 章 救 援 者 費 用 等 補 償 条 項 第 29 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 補 償 条 項 において 次 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によります 用 語 (50 音 順 ) 定 義 救 援 者 被 保 険 者 の 捜 索 ( 注 1) 看 護 または 事 故 処 理 を 行 うために 現 地 へ 赴 く 被 保 険 者 の 親 族 ( 注 2)をいいます ( 注 1) 捜 索 救 助 または 移 送 をいいます ( 注 2)これらの 者 の 代 理 人 を 含 みます 救 援 者 費 用 等 保 険 証 券 記 載 の 救 援 者 費 用 等 保 険 金 額 をいいます 保 険 金 額 現 地 事 故 発 生 地 または 被 保 険 者 の 収 容 地 をいいます 第 30 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 したことにより 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 被 保 険 者 の 親 族 が 負 担 した 費 用 を この 補 償 条 項 第 6 章 基 本 条 項 および 普 通 保 険 約 款 の 規 定 に 従 い 救 援 者 費 用 等 保 険 金 としてその 費 用 の 負 担 者 に 支 払 います 1 被 保 険 者 が 死 亡 した 場 合 で 次 のいずれかに 該 当 したとき ア. 責 任 期 間 中 に 被 った 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 直 接 の 原 因 とし て 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて180 日 以 内 に 死 亡 した 場 合 イ. 疾 病 または 妊 娠 出 産 早 産 もしくは 流 産 を 直 接 の 原 因 として 責 任 期 間 中 に 死 亡 した 場 合 ウ. 責 任 期 間 中 に 発 病 した 疾 病 を 直 接 の 原 因 として 責 任 期 間 が 終 了 した 日 から その 日 を 含 めて30 日 以 内 に 死 亡 した 場 合 ただし 責 任 期 間 中 に 治 療 を 開 始 し かつ その 後 も 引 き 続 き 治 療 を 受 けていた 場 合 に 限 ります エ. 責 任 期 間 中 に 被 保 険 者 が 自 殺 行 為 を 行 った 場 合 で その 行 為 の 日 からその 日 を 含 めて180 日 以 内 に 死 亡 したとき 2 被 保 険 者 が 入 院 した 場 合 で 次 のいずれかに 該 当 したとき ア. 責 任 期 間 中 に 被 った 第 2 条 の 傷 害 を 直 接 の 原 因 として 継 続 して7 日 以 上 入 院 ( 注 1)した 場 合 イ. 責 任 期 間 中 に 発 病 した 疾 病 ( 注 2)を 直 接 の 原 因 として 継 続 して7 日 以 上 入 院 ( 注 1)した 場 合 ただし 責 任 期 間 中 に 治 療 を 開 始 していた 場 合 に 限 ります 3 責 任 期 間 中 に 被 保 険 者 が 搭 乗 している 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 になった 場 合 または 遭 難 した 場 合 4 責 任 期 間 中 における 事 故 によって 被 保 険 者 の 生 死 が 確 認 できない 場 合 または 緊 急 な 捜 索 救 助 活 動 を 要 する 状 態 となったことが 警 察 等 の 公 的 機 関 により 確 認 された 場 合 (2)(1)1または2の 発 病 の 時 期 発 病 の 認 定 治 療 を 開 始 した 時 期 等 は 医 師 の 診 断 によります (3)(1)の 規 定 にかかわらず 保 険 契 約 者 等 ( 注 3)が 当 会 社 と 提 携 する 機 関 から 次 条 1から6までに 掲 げる 費 用 の 請 求 を 受 けた 場 合 において 保 険 契 約 者 等 ( 注 3)がその 機 関 への 救 援 者 費 用 等 保 険 金 の 支 払 を 当 会 社 に 求 めたときは 当 会 社 は 保 険 契 約 者 等 ( 注 3)がその 費 用 を(1)の 費 用 として 負 担 したものとみなして 救 援 者 費 用 等 保 険 金 を その 機 関 に 支 払 います ( 注 1) 他 の 病 院 または 診 療 所 に 移 転 した 場 合 には 移 転 のために 要 した 期 間 は 入 院 中 とみなします ただし その 移 転 について 治 療 のため 医 師 が 必 要 と 認 めた 場 合 に 限 ります ( 注 2) 妊 娠 出 産 早 産 または 流 産 に 起 因 する 疾 病 および 歯 科 疾 病 を 含 みません ( 注 3) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 被 保 険 者 の 親 族 をいいます 第 31 条 ( 費 用 の 範 囲 ) 前 条 (1)の 費 用 とは 次 に 掲 げるものをいいます 1 捜 索 救 助 費 用 遭 難 した 被 保 険 者 を 捜 索 ( 注 1)する 活 動 に 要 した 費 用 のうち これらの 活 動 に 従 事 した 者 からの 請 求 に 基 づいて 支 払 った 費 用 をいいます 2 航 空 運 賃 等 交 通 費 救 援 者 の 現 地 までの 船 舶 航 空 機 等 の 往 復 運 賃 をいい 救 援 者 3 名 分 を 限 度 と します ただし 前 条 (1)4の 場 合 において 被 保 険 者 の 生 死 が 判 明 した 後 ま たは 被 保 険 者 の 緊 急 な 捜 索 ( 注 1)もしくは 救 助 活 動 が 終 了 した 後 に 現 地 に 赴 く 救 援 者 にかかる 費 用 は 除 きます 3 宿 泊 施 設 の 客 室 料 現 地 および 現 地 までの 行 程 における 救 援 者 の 宿 泊 施 設 ( 注 2)の 客 室 料 をいい 救 援 者 3 名 分 を 限 度 とし かつ 救 援 者 1 名 につき14 日 分 を 限 度 とします ただ し 前 条 (1)4の 場 合 において 被 保 険 者 の 生 死 が 判 明 した 後 または 被 保 険 者 の 緊 急 な 捜 索 ( 注 1)もしくは 救 助 活 動 が 終 了 した 後 に 現 地 に 赴 く 救 援 者 にかかる 費 用 は 除 きます 4 移 送 費 用 20

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