保 険 料 と 保 険 期 間 ( 保 険 期 間 は 所 定 の 修 業 年 限 とます ) 各 特 約 に 加 入 する 場 合 希 望 する 特 約 の 保 険 料 が 加 算 されます ( 特 約 の 採 用 については 大 学 によって 異 なります 詳 細 は 大 学 の 窓 口 にお

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1 Aタイプ 死 亡 保 険 金 最 高 2,000 万 円 2014 年 4 月 1 日 以 降 保 険 始 期 用 ( 特 約 あり/な 兼 用 ) 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 ( 略 称 学 研 災 ) 加 入 者 のおり 万 一 の 事 故 に 備 え ぜひご 一 読 ください ご 加 入 の 覚 え 学 生 ご 本 人 がご 記 入 ください 加 入 年 度 年 度 保 険 期 間 年 間 通 学 特 約 有 無 接 触 感 染 特 約 有 無 氏 名 (ご 注 意 )1 通 学 中 の 事 故 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 の 事 故 については 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 ( 略 称 学 研 災 ) 普 通 保 険 及 び 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 ( 略 称 通 学 特 約 ) に 加 入 の 場 合 に 限 り 保 険 金 のお 支 払 い 対 象 となります 2 接 触 感 染 による 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた 場 合 については 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 ( 略 称 学 研 災 ) 普 通 保 険 及 び 接 触 感 染 予 防 保 険 金 支 払 特 約 ( 略 称 接 触 感 染 特 約 ) に 加 入 の 場 合 に 限 り 保 険 金 のお 支 払 い 対 象 となります

2 保 険 料 と 保 険 期 間 ( 保 険 期 間 は 所 定 の 修 業 年 限 とます ) 各 特 約 に 加 入 する 場 合 希 望 する 特 約 の 保 険 料 が 加 算 されます ( 特 約 の 採 用 については 大 学 によって 異 なります 詳 細 は 大 学 の 窓 口 にお 問 い 合 わせください ) 保 険 期 間 保 険 料 ( 掛 金 ) 適 用 区 分 昼 間 部 夜 間 部 通 信 教 育 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 接 触 感 染 予 防 昼 間 部 通 信 教 育 夜 間 部 ( ) 保 険 金 支 払 特 約 1 年 間 650 円 100 円 350 円 20 円 2 年 間 1,200 円 200 円 550 円 40 円 3 年 間 1,800 円 300 円 800 円 50 円 100 円 40 円 4 年 間 2,300 円 400 円 1,000 円 70 円 5 年 間 2,800 円 500 円 1,250 円 80 円 6 年 間 3,300 円 1,400 円 100 円 ( ) 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 において 夜 間 部 に 6 年 間 の 設 定 はありません ( 注 )この 保 険 は 学 生 個 人 に 対 て 保 険 証 券 を 発 行 ておりません 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 は 公 益 財 団 法 人 日 本 国 際 教 育 支 援 協 会 ( 以 下 本 協 会 といいます )と 以 下 の 保 険 会 社 ( 予 定 )との 間 で 締 結 された 共 同 保 険 契 約 であり 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社 が 他 の 引 受 保 険 会 社 の 代 理 代 行 を 行 います 各 引 受 保 険 会 社 は 契 約 締 結 時 に 決 定 する 引 受 割 合 に 応 じて 連 帯 することな く 単 独 別 個 に 保 険 契 約 上 の 責 任 を 負 います なお 引 受 割 合 については 本 協 会 にご 確 認 ください あいおいニッセイ 同 和 損 保 損 保 ジャパン 東 京 海 上 日 動 ( 幹 事 保 険 会 社 ) 日 本 興 亜 損 保 三 井 住 友 海 上

3 ご 加 入 者 の 皆 様 へ 本 保 険 の 内 容 及 び 被 保 険 者 ( 保 険 の 対 象 となる 方 ) である 皆 様 の 義 務 などに ついては 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 接 触 感 染 予 防 保 険 金 支 払 特 約 等 の 規 定 が 適 用 されます この おり は 約 款 及 び 各 特 約 等 とその 中 の 特 に 大 切 な 事 柄 を 記 載 たも のです 万 一 の 場 合 に 備 えて ぜひご 一 読 の 上 お 手 元 に 保 管 てください なお 詳 細 については 在 籍 する 大 学 の 担 当 窓 口 ( 学 生 課 学 生 支 援 課 保 健 センター 等 )にお 問 い 合 わせください < 目 次 > Ⅰ. 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 ( 学 研 災 )の 概 要 (P2 ~ P6) 1. 保 険 期 間 2. 対 象 となる 活 動 範 囲 3. 保 険 金 の 種 類 と 金 額 4. 保 険 金 支 払 例 5. 保 険 金 をお 支 払 いない 主 な 場 合 6. 契 約 内 容 変 更 ( 転 部 退 学 休 学 )の 場 合 の 手 続 き Ⅱ. 事 故 が 起 きたときの 手 続 き(P7) 1. 事 故 の 通 知 2. 保 険 金 の 請 求 手 続 Ⅲ. 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 (P8 ~ P12) Ⅳ. 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 (P13) Ⅴ. 接 触 感 染 予 防 保 険 金 支 払 特 約 (P13) Ⅵ. 共 同 保 険 に 関 する 特 約 (P13) Ⅶ. 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 特 約 書 (P13 ~ P14) Ⅷ. 重 要 事 項 説 明 書 (P15) 1. 契 約 概 要 2. 注 意 喚 起 情 報 Ⅸ. 保 険 金 請 求 先 ( 東 京 海 上 日 動 担 当 損 害 サービス 課 ) 一 覧 (P16) 1

4 Ⅰ. 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 ( 学 研 災 )の 概 要 1. 保 険 期 間 保 険 期 間 は 以 下 のいずれかです 保 険 始 期 保 険 終 期 4 月 入 学 生 4 月 1 日 午 前 0 時 から ( 所 定 の 卒 業 年 次 の * ) 3 月 31 日 午 後 12 時 まで 9 月 入 学 生 9 月 1 日 午 前 0 時 から ( 所 定 の 卒 業 年 次 の * ) 8 月 31 日 午 後 12 時 まで 10 月 入 学 生 10 月 1 日 午 前 0 時 から ( 所 定 の 卒 業 年 次 の * ) 9 月 30 日 午 後 12 時 まで * 原 則 とて 卒 業 までの 期 間 を 一 括 て 申 込 むものとます ただ 次 の 場 合 は 保 険 始 期 はそれぞれ 以 下 のとおり となります 全 員 加 入 の 場 合 ( 大 学 が 学 生 決 議 された 保 険 加 入 日 の 午 前 の 加 入 を 決 める 場 合 )で 大 0 時 が 保 険 始 期 学 の 機 関 において 決 議 * た 保 険 加 入 日 が 上 記 の 保 険 始 期 以 降 であるとき 任 意 加 入 の 場 合 ( 学 生 が 加 入 保 険 料 を 支 払 った 日 の 翌 日 午 を 決 める 場 合 )で 学 生 が 在 前 0 時 が 保 険 始 期 籍 する 会 員 大 学 へ 所 定 の 保 険 料 を 支 払 った 日 が 上 記 の 保 険 始 期 以 降 であるとき ** * 保 険 加 入 日 時 は 決 議 日 時 より 遡 ることはできません ** 原 則 とて 入 学 手 続 と 同 時 に 申 込 みを 行 うものとます 加 入 形 態 ( 全 員 加 入 又 は 任 意 加 入 )や 自 分 の 保 険 期 間 が 分 からない 場 合 は 大 学 の 担 当 窓 口 ( 学 生 課 学 生 支 援 課 保 健 センター 等 )でご 確 認 ください ( 注 ) (1) 4 月 入 学 生 の 保 険 責 任 は 4 月 1 日 午 前 0 時 から 始 ま ります ただ 4 月 1 日 以 降 のお 取 扱 いは 以 下 のと おりとなります 1 全 員 加 入 の 場 合 : 教 授 会 等 において 決 議 た 保 険 加 入 日 が 4 月 1 日 以 降 のときは 決 議 された 保 険 加 入 日 の 午 前 0 時 が 保 険 始 期 となります 2 任 意 加 入 の 場 合 : 学 生 が 在 籍 する 会 員 大 学 へ 所 定 の 保 険 料 を 支 払 った 日 が 4 月 1 日 以 降 のときは 支 払 っ た 日 の 翌 日 午 前 0 時 が 保 険 始 期 となります (2) 9 月 入 学 生 の 保 険 責 任 は 9 月 1 日 午 前 0 時 から 始 ま ります ただ 9 月 1 日 以 降 のお 取 扱 いは 以 下 のと おりとなります 1 全 員 加 入 の 場 合 : 教 授 会 等 において 決 議 た 保 険 加 入 日 が 9 月 1 日 以 降 のときは 決 議 された 保 険 加 入 日 の 午 前 0 時 が 保 険 始 期 となります 2 任 意 加 入 の 場 合 : 学 生 が 在 籍 する 会 員 大 学 へ 所 定 の 保 険 料 を 支 払 った 日 が 9 月 1 日 以 降 のときは 支 払 っ た 日 の 翌 日 午 前 0 時 が 保 険 始 期 となります (3)10 月 入 学 生 の 保 険 責 任 は 10 月 1 日 午 前 0 時 から 始 まります ただ 10 月 1 日 以 降 のお 取 扱 いは 以 下 の とおりとなります 1 全 員 加 入 の 場 合 : 教 授 会 等 において 決 議 た 保 険 加 入 日 が 10 月 1 日 以 降 のときは 決 議 された 保 険 加 入 日 の 午 前 0 時 が 保 険 始 期 となります 2 任 意 加 入 の 場 合 : 学 生 が 在 籍 する 会 員 大 学 へ 所 定 の 保 険 料 を 支 払 った 日 が 10 月 1 日 以 降 のときは 支 払 った 日 の 翌 日 午 前 0 時 が 保 険 始 期 となります 2. 対 象 となる 活 動 範 囲 (1) 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 被 保 険 者 ( 保 険 の 対 象 となる 方 )が 在 籍 する 大 学 の 国 内 外 に おける 教 育 研 究 活 動 中 に 生 じた 急 激 かつ 偶 然 な 外 来 の 事 故 によって 身 体 に 傷 害 を 被 った 場 合 に 保 険 金 が 支 払 われます 病 気 はこの 保 険 の 対 象 となりません ( 注 ) 傷 害 には 次 に 掲 げるものを 含 みます 1 身 体 外 部 から 有 毒 ガス 又 は 有 毒 物 質 を 偶 然 かつ 一 時 に 吸 入 吸 収 又 は 摂 取 た 場 合 に 急 激 に 生 ずる 中 毒 症 状 ( 継 続 的 に 吸 入 吸 収 又 は 摂 取 た 結 果 生 ずる 中 毒 症 状 を 除 きます) 2 日 射 又 は 熱 射 による 身 体 の 障 害 教 育 研 究 活 動 中 とは 1 正 課 中 講 義 実 験 実 習 演 習 又 は 実 技 による 授 業 ( 以 上 を 総 称 て 以 下 授 業 といいます )を 受 けている 間 をいい 次 に 掲 げる 間 を 含 みます ア. 指 導 教 員 の 指 示 に 基 づき 卒 業 論 文 研 究 又 は 学 位 論 文 研 究 に 従 事 ている 間 ただ 専 ら 被 保 険 者 の 私 的 生 活 に 係 る 場 所 においてこれらに 従 事 ている 間 を 除 きます イ. 指 導 教 員 の 指 示 に 基 づき 授 業 の 準 備 もくは 後 始 末 を 行 っている 間 又 は 授 業 を 行 う 場 所 大 学 の 図 書 館 資 料 室 もくは 語 学 学 習 施 設 において 研 究 活 動 を 行 っている 間 ウ. 大 学 設 置 基 準 第 28 条 及 び 大 学 院 設 置 基 準 第 15 条 の 規 定 に 基 づき 他 の 大 学 又 は 短 期 大 学 の 正 課 を 履 修 て いる 間 なお ここにいう 他 の 大 学 又 は 短 期 大 学 には 外 国 の 大 学 又 は 短 期 大 学 も 含 みます エ. 通 信 教 育 生 の 場 合 は 面 接 授 業 を 受 けている 間 2 学 校 行 事 に 参 加 ている 間 大 学 の 主 催 する 入 学 式 オリエンテーション 卒 業 式 など 教 育 活 動 の 一 環 とての 各 種 学 校 行 事 に 参 加 ている 間 3 12 以 外 で 学 校 施 設 内 にいる 間 大 学 が 教 育 活 動 のために 所 有 使 用 又 は 管 理 ている 学 校 施 設 内 にいる 間 ただ 寄 宿 舎 にいる 間 大 学 が 禁 じ た 時 間 もくは 場 所 にいる 間 又 は 大 学 が 禁 じた 行 為 を 行 っ ている 間 を 除 きます 4 学 校 施 設 外 での 課 外 活 動 (クラブ 活 動 ) 中 大 学 の 規 則 にのっとった 所 定 の 手 続 きにより 大 学 の 認 めた 学 内 学 生 団 体 の 管 理 下 で 行 う 文 化 活 動 又 は 体 育 活 動 を 行 っている 間 ただ 山 岳 登 はんやハンググライダーな どの 危 険 なスポーツを 行 っている 間 大 学 が 禁 じた 時 間 も くは 場 所 にいる 間 又 は 大 学 が 禁 じた 行 為 を 行 っている 間 を 除 きます (2) 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 ( 通 学 特 約 ) 学 研 災 普 通 保 険 及 び 本 特 約 に 加 入 の 場 合 に 限 ります 被 保 険 者 ( 保 険 の 対 象 となる 方 )の 住 居 と 学 校 施 設 等 との 間 の 往 復 中 又 は 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 に 発 生 た 事 故 によって 身 体 に 傷 害 を 被 った 場 合 に 保 険 金 が 支 払 われます 1 通 学 中 大 学 の 授 業 等 学 校 行 事 又 は 課 外 活 動 (クラブ 活 動 ) への 参 加 の 目 的 をもって 合 理 的 な 経 路 及 び 方 法 ( 大 学 が 禁 じた 方 法 を 除 きます ) ( 注 1) により 被 保 険 者 の 住 居 ( 社 会 人 入 試 を 経 て 大 学 に 入 学 た 学 生 が 大 学 に 通 う 場 合 は 勤 務 先 を 含 みます ) ( 注 2) (* 2) と 学 校 施 設 等 ( 敷 地 に 入 るま 2

5 で)との 間 を 往 復 する 間 2 学 校 施 設 等 (*2) 相 互 間 の 移 動 中 大 学 の 授 業 等 (*1) 学 校 行 事 又 は 課 外 活 動 (クラブ 活 動 ) への 参 加 の 目 的 をもって 合 理 的 な 経 路 及 び 方 法 ( 大 学 が 禁 じ た 方 法 を 除 き ま す ) ( 注 1) により 大 学 が 教 育 活 動 のため に 所 有 使 用 又 は 管 理 ている 施 設 の 他 授 業 等 学 校 行 事 又 は 課 外 活 動 (クラブ 活 動 )の 行 われる 場 所 の 相 互 間 を 移 動 ている 間 大 学 の 授 業 等 については P2 正 課 中 をご 参 照 ください (* 2) 学 校 施 設 等 とは 大 学 が 教 育 活 動 のために 所 有 使 用 又 は 管 理 ている 施 設 の 他 授 業 等 学 校 行 事 又 は 課 外 活 動 (クラブ 活 動 )の 行 われる 場 所 をいいます ( 注 1) 合 理 的 な 経 路 及 び 方 法 ( 大 学 が 禁 じた 方 法 を 除 きます ) とは 住 居 と 学 校 施 設 等 との 往 復 や 学 校 施 設 間 を 移 動 するに 当 たって 一 般 的 に 学 生 が 用 いるものと 考 えられる 経 路 及 び 方 法 のことで す 経 路 については 通 学 定 期 券 に 記 載 されている 経 路 はも ちろんですが 一 般 的 に 用 いられると 想 定 される 経 路 であれば それらについても 合 理 的 な 経 路 とます また 公 共 交 通 機 関 のストライキや 道 路 封 鎖 等 によりやむを 得 ず 迂 回 せざるを 得 な い 場 合 であって その 迂 回 路 が 一 般 的 であると 認 められる 場 合 は その 迂 回 路 も 合 理 的 な 経 路 とます ( ) 経 路 の 逸 脱 又 は 中 断 について 原 則 とて 合 理 的 な 経 路 を 逸 脱 た 場 合 ( 授 業 等 への 参 加 と は 関 係 のない 目 的 で 合 理 的 な 経 路 をそれる 場 合 )や 往 復 又 は 移 動 を 中 断 た 場 合 ( 往 復 又 は 移 動 とは 関 係 のない 行 為 を 途 中 で 行 う 場 合 )には その 間 やその 後 に 被 った 傷 害 に 対 ては 保 険 金 を お 支 払 いません ただ その 逸 脱 又 は 中 断 が 授 業 等 学 校 行 事 もくは 課 外 活 動 (クラブ 活 動 )に 必 要 な 物 品 の 購 入 その 他 こ れに 準 ずる 行 為 を 行 うためのものである 場 合 又 は 日 常 生 活 上 必 要 な 行 為 をやむを 得 ない 事 由 により 行 うための 最 小 限 度 のものであ る 場 合 には 合 理 的 経 路 に 復 た 後 に 被 った 傷 害 に 対 ては 保 険 金 をお 支 払 います 例 えば 以 下 のような 行 為 です 1 授 業 に 必 要 な 教 科 書 を 購 入 する 2 惣 菜 等 を 購 入 する 3 独 り 暮 らの 学 生 が 食 堂 に 立 ち 寄 る 4 選 挙 の 投 票 をする 5 病 院 や 診 療 所 で 診 察 を 受 ける 方 法 については 一 般 的 に 用 いられる 方 法 のことで 鉄 道 バス 等 公 共 交 通 機 関 を 利 用 する 場 合 や 自 転 車 自 動 車 徒 歩 等 通 常 用 いられる 方 法 ( 大 学 が 禁 じた 方 法 を 除 きます )であれば 日 常 使 用 ているか 否 かにかかわらず 合 理 的 な 方 法 とます ( 注 2) 住 居 とは 学 生 が 居 住 て 日 常 生 活 の 用 に 供 ている 家 屋 な どの 場 所 で 就 学 の 拠 点 となるところをいいます なお 社 会 人 入 試 を 経 て 大 学 に 入 学 た 学 生 が 大 学 に 通 う 場 合 は 勤 務 先 を 含 みます ただ 長 時 間 通 学 や 自 然 災 害 交 通 事 情 などの 不 可 抗 力 的 な 事 情 により 一 時 的 に 通 常 の 住 居 以 外 の 場 所 に 宿 泊 なくてはならないような 場 合 には その 場 所 も 住 居 とます 社 会 人 入 試 とは 一 般 の 入 学 志 願 者 と 異 なる 方 法 により 判 定 する 入 試 方 法 のうち 社 会 人 特 別 選 抜 入 試 等 の 社 会 人 を 対 象 とする 入 試 をいいます (3) 接 触 感 染 予 防 保 険 金 支 払 特 約 ( 接 触 感 染 特 約 ) 学 研 災 普 通 保 険 及 び 本 特 約 に 加 入 の 場 合 に 限 ります 臨 床 実 習 の 目 的 で 使 用 される 施 設 内 で 感 染 症 の 病 原 体 に 予 期 せず 接 触 その 原 因 となる 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 にその 接 触 感 染 に 対 する 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた 場 合 に 15,000 円 をお 支 払 います なお 下 表 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 に 従 うも のとます 用 語 定 義 1 接 触 感 染 臨 床 実 習 の 目 的 で 使 用 される 施 設 内 で 被 保 険 者 が 直 接 間 接 を 問 わず 感 染 症 の 病 原 (* 2) 体 に 予 期 せず 接 触 することをいいます (* 3) 2 臨 床 実 習 病 院 等 で 行 う 実 習 をいいます 3 感 染 症 感 染 症 への 感 染 又 は 発 症 を 予 防 することを 目 的 予 防 措 置 とて 行 う 検 査 投 薬 等 をいいます ただ 医 師 等 の 指 示 又 は 指 導 に 基 づくものに 限 ります 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 第 6 条 第 1 項 の 感 染 症 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます (* 2) 接 触 のおそれのある 場 合 を 含 みます (* 3) 病 院 又 は 診 療 所 等 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 第 6 条 ( 平 成 25 年 8 月 1 日 現 在 ) 第 6 条 この 法 律 において 感 染 症 とは 一 類 感 染 症 二 類 感 染 症 三 類 感 染 症 四 類 感 染 症 五 類 感 染 症 新 型 インフルエンザ 等 感 染 症 指 定 感 染 症 及 び 新 感 染 症 をいう 2 この 法 律 において 一 類 感 染 症 とは 次 に 掲 げる 感 染 性 の 疾 病 をいう 1 エボラ 出 血 熱 5 ペスト 2 クリミア コンゴ 出 血 熱 6 マールブルグ 病 3 痘 そう 7 ラッサ 熱 4 南 米 出 血 熱 3 この 法 律 において 二 類 感 染 症 とは 次 に 掲 げる 感 染 性 の 疾 病 をいう 1 急 性 灰 白 髄 炎 5 鳥 インフルエンザ( 病 原 2 結 核 体 がインフルエンザウイ 3 ジフテリア ルス A 属 インフルエンザ 4 重 症 急 性 呼 吸 器 症 候 群 A ウイルスであってその ( 病 原 体 がコロナウイル 血 清 亜 型 が H5N1 である ス 属 SARS コロナウイル スであるものに 限 る ) ものに 限 る 第 5 項 第 7 号 において 鳥 インフル エ ン ザ ( H 5 N 1 ) と い う ) 4 この 法 律 において 三 類 感 染 症 とは 次 に 掲 げる 感 染 性 の 疾 病 をいう 1 コレラ 4 腸 チフス 2 細 菌 性 赤 痢 5 パラチフス 3 腸 管 出 血 性 大 腸 菌 感 染 症 5 この 法 律 において 四 類 感 染 症 とは 次 に 掲 げる 感 染 性 の 疾 病 をいう 1 E 型 肝 炎 10 野 兎 病 2 A 型 肝 炎 11 前 各 号 に 掲 げるもののほ 3 黄 熱 か 既 に 知 られている 感 4 Q 熱 染 性 の 疾 病 であって 動 5 狂 犬 病 物 又 はその 死 体 飲 食 物 6 炭 疽 衣 類 寝 具 その 他 の 物 件 7 鳥 インフルエンザ( 鳥 イ を 介 て 人 に 感 染 前 ン フ ル エ ン ザ(H5N1) 各 号 に 掲 げるものと 同 程 を 除 く ) 度 に 国 民 の 健 康 に 影 響 を 8 ボツリヌス 症 与 えるおそれがあるもの 9 マラリア とて 政 令 で 定 めるもの 6 この 法 律 において 五 類 感 染 症 とは 次 に 掲 げる 感 染 性 の 疾 病 をいう 1 インフルエンザ( 鳥 インフルエンザ 及 び 新 型 インフル エンザ 等 感 染 症 を 除 く ) 2 ウイルス 性 肝 炎 (E 型 肝 炎 及 び A 型 肝 炎 を 除 く ) 3 クリプトスポリジウム 症 4 後 天 性 免 疫 不 全 症 候 群 5 性 器 クラミジア 感 染 症 6 梅 毒 7 麻 ん 8 メチシリン 耐 性 黄 色 ブドウ 球 菌 感 染 症 9 前 各 号 に 掲 げるもののほか 既 に 知 られている 感 染 性 の 疾 病 ( 四 類 感 染 症 を 除 く )であって 前 各 号 に 掲 げ るものと 同 程 度 に 国 民 の 健 康 に 影 響 を 与 えるおそれが あるものとて 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるもの 7 この 法 律 において 新 型 インフルエンザ 等 感 染 症 とは 次 に 掲 げる 感 染 性 の 疾 病 をいう 3

6 1 新 型 インフルエンザ( 新 たに 人 から 人 に 伝 染 する 能 力 を 有 することとなったウイルスを 病 原 体 とするインフ ルエンザであって 一 般 に 国 民 が 当 該 感 染 症 に 対 する 免 疫 を 獲 得 ていないことから 当 該 感 染 症 の 全 国 的 かつ 急 速 なまん 延 により 国 民 の 生 命 及 び 健 康 に 重 大 な 影 響 を 与 えるおそれがあると 認 められるものをいう ) 2 再 興 型 インフルエンザ(かつて 世 界 的 規 模 で 流 行 た インフルエンザであってその 後 流 行 することなく 長 期 間 が 経 過 ているものとて 厚 生 労 働 大 臣 が 定 めるも のが 再 興 たものであって 一 般 に 現 在 の 国 民 の 大 部 分 が 当 該 感 染 症 に 対 する 免 疫 を 獲 得 ていないことか ら 当 該 感 染 症 の 全 国 的 かつ 急 速 なまん 延 により 国 民 の 生 命 及 び 健 康 に 重 大 な 影 響 を 与 えるおそれがあると 認 められるものをいう ) 8 この 法 律 において 指 定 感 染 症 とは 既 に 知 られている 感 染 性 の 疾 病 ( 一 類 感 染 症 二 類 感 染 症 三 類 感 染 症 及 び 新 型 インフルエンザ 等 感 染 症 を 除 く )であって 第 3 章 か ら 第 7 章 までの 規 定 の 全 部 又 は 一 部 を 準 用 なければ 当 該 疾 病 のまん 延 により 国 民 の 生 命 及 び 健 康 に 重 大 な 影 響 を 与 えるおそれがあるものとて 政 令 で 定 めるものをいう 9 この 法 律 において 新 感 染 症 とは 人 から 人 に 伝 染 する と 認 められる 疾 病 であって 既 に 知 られている 感 染 性 の 疾 病 とその 病 状 又 は 治 療 の 結 果 が 明 らかに 異 なるもので 当 該 疾 病 にかかった 場 合 の 病 状 の 程 度 が 重 篤 であり かつ 当 該 疾 病 のまん 延 により 国 民 の 生 命 及 び 健 康 に 重 大 な 影 響 を 与 えるおそれがあると 認 められるものをいう 省 略 ( 第 10 項 から 第 23 項 まで) 3. 保 険 金 の 種 類 と 金 額 (1) 死 亡 保 険 金 ( 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 に 死 亡 た 場 合 ) 補 償 範 囲 支 払 保 険 金 正 課 中 学 校 行 事 中 2,000 万 円 正 課 中 学 校 行 事 中 以 外 で 学 校 施 設 内 にいる 間 学 校 施 設 外 での 課 外 活 動 (クラブ 活 動 ) 中 通 学 特 約 加 入 者 の 通 学 中 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 (2) 後 遺 障 害 保 険 金 ( 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 に 後 遺 障 害 が 生 じた 場 合 ) 1,000 万 円 補 償 範 囲 支 払 保 険 金 例 正 課 中 学 校 行 事 中 正 課 中 学 校 行 事 中 以 外 で 学 校 施 設 内 にいる 間 学 校 施 設 外 での 課 外 活 動 (クラブ 活 動 ) 中 通 学 特 約 加 入 者 の 通 学 中 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 程 度 に 応 じて 120 万 円 ~3,000 万 円 程 度 に 応 じて 60 万 円 ~1,500 万 円 両 眼 が 失 明 たもの 3,000 万 円 1 上 肢 を 手 関 節 以 上 または 1 下 肢 を 足 関 節 以 上 で 失 ったもの 1,770 万 円 1 眼 の 矯 正 視 力 が 0.6 以 下 となったもの 210 万 円 両 眼 が 失 明 たもの 1,500 万 円 1 上 肢 を 手 関 節 以 上 または 1 下 肢 を 足 関 節 以 上 で 失 ったもの 885 万 円 1 眼 の 矯 正 視 力 が 0.6 以 下 となったもの 105 万 円 (3) 医 療 保 険 金 ( 医 師 の 治 療 を 受 けた 場 合 ) 平 常 の 生 活 が できるようになる までの 治 療 日 数 正 課 中 学 校 行 事 中 平 常 の 生 活 ができ るようになるまで 治 療 日 数 1 日 ~ 3 日 の 治 療 日 数 が1 日 か ら 対 象 となります ) ( 通 学 特 約 加 入 者 の 通 学 中 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 平 常 の 生 活 ができ ( ) るようになるまで の 治 療 日 数 が4 日 以 上 の 場 合 が 対 象 となります 上 記 以 外 で 学 校 施 設 内 にいる 間 学 校 施 設 外 での 課 外 活 動 (クラブ 活 動 ) 中 平 常 の 生 活 ができ ( ) るようになるまで の 治 療 日 数 が14 日 以 上 の 場 合 が 対 象 となります 入 院 加 算 金 支 払 保 険 金 (180 日 を 限 度 ) 3,000 円 4 日 ~ 6 日 6,000 円 7 日 ~ 13 日 15,000 円 14 日 ~ 29 日 30,000 円 30 日 ~ 59 日 50,000 円 60 日 ~ 89 日 80,000 円 90 日 ~ 119 日 110,000 円 120 日 ~ 149 日 150 日 ~ 179 日 180 日 ~ 269 日 270 日 ~ 140,000 円 170,000 円 200,000 円 300,000 円 入 院 1 日 につき 4,000 円 ( 注 ) 入 院 加 算 金 は 医 療 保 険 金 の 支 払 いの 有 無 に 関 係 なく 入 院 1 日 目 から 支 払 われます ( 注 1 ) 上 記 の 保 険 金 は 生 命 保 険 健 康 保 険 他 の 傷 害 保 険 加 害 者 か らの 賠 償 金 と 関 係 なく 支 払 われます ( 注 2 ) 保 険 金 は 左 記 金 額 に 限 定 されているので 2 口 以 上 の 加 入 はでき ません ( 注 3 ) 治 療 日 数 とは 傷 害 を 被 り 治 療 を 開 始 た 日 から 平 常 の 生 活 を 営 むことができる 程 度 に 治 った 日 まで の 間 の 実 治 療 日 数 ( 実 際 に 入 院 又 は 通 院 た 日 数 )をいいます 治 療 期 間 の 全 日 数 が 対 象 になるのではないことにご 注 意 ください ( 注 4 ) 同 日 に 複 数 の 病 院 へ 通 院 た 場 合 でも 治 療 日 数 は1 日 となります 1 日 のうちに 2 つの 病 院 へ 通 院 ても 治 療 日 数 は 2 日 とはなり ませんのでご 注 意 ください (4) 接 触 感 染 予 防 保 険 金 ( 接 触 感 染 特 約 加 入 者 が 接 触 感 染 た 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 に 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた 場 合 ) 補 償 範 囲 支 払 保 険 金 臨 床 実 習 中 1 事 故 につき 15,000 円 ( 定 額 払 ) ( 注 ) 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた 場 合 1 事 故 につき 15,000 円 の 定 額 で 保 険 金 が 支 払 われます なお 接 触 感 染 での 事 故 に 限 ります 4. 保 険 金 支 払 例 ( ) 内 は 支 払 保 険 金 額 (1) 教 育 研 究 活 動 中 1 正 課 中 実 験 中 フラスコ 内 を 撹 拌 ていたところ 突 然 爆 発 両 目 に 火 傷 を 負 った(3.1 万 円 ) 調 理 実 習 中 包 丁 で 野 菜 を 切 っている 時 に 誤 って 左 手 人 差 指 を 切 った(6 千 円 ) 4

7 炎 天 下 にて 保 育 実 習 中 熱 中 症 となり 入 院 を 伴 う 治 療 を 受 けた(1.8 万 円 ) 2 学 校 行 事 中 宿 泊 研 修 先 で 食 事 を 食 中 毒 になった(3 千 円 ) 野 球 大 会 で 審 判 をていたところ ボールが 左 目 に 当 たり 打 撲 を 負 った(3 万 円 ) 大 学 祭 の 模 擬 店 で 高 温 の 油 を 処 理 ている 時 に 油 を 大 量 に 足 にこぼ 右 足 の 親 指 に 火 傷 を 負 った(5 万 円 ) 3 12 以 外 で 学 校 施 設 内 にいる 間 大 学 の 階 段 で 足 を 踏 み 外 左 手 の 小 指 を 骨 折 (5 万 円 ) 大 学 の 教 室 内 で 机 を 飛 び 越 た 時 に 着 地 に 失 敗 左 足 親 指 を 骨 折 (3 万 円 ) 4 学 校 施 設 外 での 課 外 活 動 (クラブ 活 動 ) 中 他 大 学 でのサッカーの 試 合 中 相 手 チームの 選 手 と 衝 突 顎 を 骨 折 (7.8 万 円 ) 学 外 球 技 場 でのラグビーの 公 式 試 合 中 相 手 にタッ クルをされ 左 肩 鎖 関 節 を 亜 脱 臼 (5 万 円 ) (2) 通 学 中 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 1 通 学 中 凍 結 た 路 面 を 徒 歩 で 通 学 中 滑 って 転 倒 頭 部 挫 傷 打 撲 (5.9 万 円 ) 自 転 車 で 通 学 中 駐 車 場 から 出 てきた 自 動 車 と 衝 突 両 膝 と 胸 部 を 打 撲 (6 千 円 ) 原 付 で 通 学 中 右 折 てきた 別 の 原 付 と 衝 突 右 肩 と 右 足 首 を 打 撲 (20 万 円 ) 2 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 大 学 からサークル 活 動 場 所 に 向 かうためバイクで 移 動 中 自 動 車 をよけようとて 転 倒 右 腕 と 両 足 に 打 撲 切 傷 を 負 った(1.5 万 円 ) (3) 臨 床 実 習 中 の 接 触 感 染 による 感 染 症 予 防 措 置 正 課 での 手 術 中 執 刀 医 が 使 用 た 器 具 の 針 が 左 手 中 指 に 刺 さり 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた(1.5 万 円 ) 5. 保 険 金 をお 支 払 いない 主 な 場 合 教 育 研 究 活 動 中 の 傷 害 であっても 次 のような 傷 害 に 対 ては 保 険 金 が 支 払 われませんのでご 注 意 ください (1) 下 記 の 事 由 によって 生 じた 傷 害 1 保 険 契 約 者 又 は 被 保 険 者 の 故 意 又 は 重 大 な 過 失 2 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 の 故 意 又 は 重 大 な 過 失 3 被 保 険 者 の 自 殺 行 為 犯 罪 行 為 又 は 闘 争 行 為 4 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 ア. 法 令 に 定 められた 運 転 資 格 (*1) を 持 たないで 自 動 車 等 を 運 転 ている 間 イ. 道 路 交 通 法 第 65 条 第 1 項 に 定 める 酒 気 を 帯 びた 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 ている 間 ウ. 麻 薬 大 麻 あへん 覚 せい 剤 シンナー 等 の 影 響 により 正 常 な 運 転 ができないおそれがある 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 ている 間 5 被 保 険 者 の 脳 疾 患 疾 病 又 は 心 神 喪 失 6 被 保 険 者 の 妊 娠 出 産 早 産 又 は 流 産 7 被 保 険 者 に 対 する 外 科 的 手 術 その 他 の 医 療 処 置 ただ 外 科 的 手 術 その 他 の 医 療 処 置 によって 生 じた 傷 害 が 本 保 険 の 補 償 対 象 となる 傷 害 の 治 療 によるもので ある 場 合 には 保 険 金 をお 支 払 います 8 被 保 険 者 に 対 する 刑 の 執 行 9 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 その 他 これらに 類 似 の 事 変 又 は 暴 動 (*2) 10 地 震 噴 火 又 はこれらによる 津 波 ただ 被 保 険 者 がこれらの 自 然 事 象 の 観 測 活 動 に 従 事 ている 間 につ いては 保 険 金 をお 支 払 います 11 核 燃 料 物 質 (*3) もくは 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 され た 物 (*4) の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 又 はこ れらの 特 性 による 事 故 ただ 被 保 険 者 が 核 燃 料 物 質 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 された 物 又 はこれらを 使 用 する 装 置 を 用 いて 行 う 研 究 活 動 又 は 実 験 活 動 に 従 事 ている 間 については 保 険 金 をお 支 払 います 12 9から11までの 事 由 に 随 伴 て 生 じた 事 故 又 はこれら に 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 以 外 の 放 射 線 照 射 又 は 放 射 能 汚 染 ただ 被 保 険 者 が 放 射 線 又 は 放 射 能 の 発 生 装 置 を 用 いて 行 う 研 究 活 動 又 は 実 験 活 動 に 従 事 ている 間 については 保 険 金 をお 支 払 います 観 測 活 動 に 従 事 ている 間 の 地 震 噴 火 又 はこれらに よる 津 波 による 傷 害 研 究 又 は 実 験 活 動 に 従 事 てい る 間 の 核 燃 料 物 質 放 射 線 等 による 傷 害 は 補 償 され ます 飲 酒 による 急 性 アルコール 中 毒 症 や 時 間 の 経 過 により 重 大 化 た 傷 害 など 急 激 かつ 偶 然 な 外 来 の 条 件 を 充 足 ない 事 故 は 対 象 となりません 運 転 する 地 における 法 令 によるものをいいます (* 2) 群 衆 又 は 多 数 の 者 の 集 団 の 行 動 によって 全 国 又 は 一 部 の 地 区 において 著 く 平 穏 が 害 され 治 安 維 持 上 重 大 な 事 態 と 認 められる 状 態 をいいます (* 3) 使 用 済 燃 料 を 含 みます 以 下 同 様 とます (* 4) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます 以 下 同 様 とます けい (2) 被 保 険 者 が 頸 部 症 侯 群 (いわゆる むちうち 症 ) 腰 痛 その 他 の 症 状 を 訴 えている 場 合 であっても それを 裏 付 けるに 足 りる 医 学 的 他 覚 所 見 のないものに 対 ては その 症 状 の 原 因 が 何 であるかにかかわらず 保 険 金 をお 支 払 いません (3) 被 保 険 者 が 次 に 掲 げる 間 に 生 じた 事 故 による 傷 害 に 対 ては 保 険 金 をお 支 払 いません 1 下 記 の 運 動 等 を 行 っている 間 山 岳 登 はん (*1) リュージュ ボブスレー スケル (*2) (*3) トン 航 空 機 操 縦 スカイダイビング ハング (*4) グライダー 搭 乗 超 軽 量 動 力 機 搭 乗 ジャイロプレー ン 搭 乗 その 他 これらに 類 する 危 険 な 運 動 ピッケル アイゼン ザイル ハンマー 等 の 登 山 用 具 を 使 用 するものをいいます (* 2)グライダー 及 び 飛 行 船 を 除 きます (* 3) 職 務 とて 操 縦 する 場 合 を 除 きます (* 4) モーターハンググライダー マイクロライト 機 ウルト ラライト 機 等 をいい パラシュート 型 超 軽 量 動 力 機 (*5) を 除 きます (* 5)パラプレーン 等 をいいます 岩 登 り 沢 登 り 積 雪 期 登 山 等 特 殊 な 技 術 と 経 験 を 必 要 とす る 登 山 で 前 述 の 用 具 を 使 用 する 行 為 ( 一 般 的 に 前 述 の 用 具 を 必 要 とする 区 間 があるにもかかわらず 冒 険 的 にそれを 使 用 ていなかった 場 合 を 含 みます ) 2 次 に 掲 げるいずれかに 該 当 する 間 (*1) ア. 乗 用 具 を 用 いて 競 技 等 をている 間 ただ (*2) 下 記 ウ.に 該 当 する 場 合 を 除 き 自 動 車 等 を 用 いて 道 路 上 で 競 技 等 をている 間 については 保 険 金 をお 支 払 います イ. 乗 用 具 を 用 いて 競 技 等 を 行 うことを 目 的 とする 場 所 において 競 技 等 に 準 ずる 方 法 又 は 態 様 に より 乗 用 具 を 使 用 ている 間 ただ 下 記 ウ. に 該 当 する 場 合 を 除 き 道 路 上 で 競 技 等 に 準 ず る 方 法 又 は 態 様 により 自 動 車 等 を 使 用 ている 間 については 保 険 金 をお 支 払 います ウ. 法 令 による 許 可 を 受 けて 一 般 の 通 行 を 制 限 5

8 道 路 を 占 有 た 状 態 で 自 動 車 等 を 用 いて 競 技 等 をている 間 又 は 競 技 等 に 準 ずる 方 法 もく は 態 様 により 自 動 車 等 を 使 用 ている 間 自 動 車 等 モーターボート( 水 上 オートバイを 含 みま す ) ゴーカート スノーモービルその 他 これらに 類 するものをいいます (* 2) 自 動 車 又 は 原 動 機 付 自 転 車 をいいます (3)については 被 保 険 者 が 大 学 の 正 課 中 学 校 行 事 に 参 加 ている 間 及 び 学 校 施 設 内 にいる 間 ( 大 学 が 禁 じた 時 間 もくは 場 所 にいる 間 又 は 大 学 が 禁 じた 行 為 を 行 っている 間 を 除 きます )に 被 った 傷 害 は 補 償 さ れます 6. 契 約 内 容 変 更 ( 転 部 退 学 休 学 )の 場 合 の 手 続 き (1) 2 年 以 上 の 期 間 をまとめて 加 入 た 方 は 次 の 場 合 大 学 の 担 当 窓 口 ( 学 生 課 学 生 支 援 課 保 健 センター 等 ) で 必 要 な 書 類 を 入 手 所 定 の 手 続 きをお 願 います 1 昼 間 部 夜 間 部 又 は 通 信 部 の 区 分 を 変 更 た 場 合 ア. 夜 間 部 から 昼 間 部 へ 変 更 の 場 合 保 険 料 を 未 経 過 年 度 に 応 じて 請 求 ます 契 約 内 容 変 更 通 知 書 に 必 要 事 項 をご 記 入 の 上 請 求 保 険 料 を 添 えて ( ) 大 学 にご 提 出 ください イ. 昼 間 部 から 夜 間 部 へ 変 更 の 場 合 保 険 料 を 未 経 過 年 度 に 応 じて 一 部 返 還 ます 契 約 内 容 変 更 通 知 書 に 必 要 事 項 をご 記 入 の 上 大 学 の 証 明 を 受 け 本 協 会 事 業 部 保 険 補 償 課 に 通 知 書 を 送 付 返 還 請 求 を 行 ってください ただ 学 年 度 の 中 途 において 昼 間 部 夜 間 部 又 は 通 信 部 の 区 分 を 変 更 た 場 合 には その 学 年 度 にかかる 差 額 保 険 料 については 返 還 又 は 請 求 は 行 いません 2 退 学 た 場 合 上 記 1イ.に 準 じて 本 協 会 事 業 部 保 険 補 償 課 に 保 険 料 の 返 還 請 求 を 行 ってください ただ 学 年 度 の 中 途 において 退 学 た 場 合 には その 学 年 度 にかかる 差 額 保 険 料 の 返 還 は 行 いません 3 保 険 期 間 中 に 通 算 て 1 年 以 上 休 学 た 場 合 休 学 期 間 に 応 じて 保 険 料 を 返 還 ます 休 学 期 間 の 終 了 後 上 記 1イ.に 準 じて 本 協 会 事 業 部 保 険 補 償 課 に 返 還 請 求 を 行 ってください ( 注 ) 契 約 内 容 変 更 通 知 書 は 大 学 に 備 え 付 けてあります (2) 休 学 留 年 等 が 理 由 で 所 定 の 修 業 年 限 が 延 長 される 場 合 は 保 険 契 約 の 終 了 時 に 新 たに 追 加 加 入 の 手 続 きが 必 要 となります 所 定 の 保 険 料 を 添 えて ( ) 大 学 にお 申 込 みください ( ) 保 険 料 の 支 払 方 法 は 大 学 によって 異 なりますので 詳 細 は 大 学 の 担 当 窓 口 ( 学 生 課 学 生 支 援 課 保 健 センター 等 ) までお 問 い 合 わせください ( 引 受 保 険 会 社 が 経 営 破 綻 た 場 合 等 の 取 扱 いについて) 引 受 保 険 会 社 の 経 営 が 破 綻 た 場 合 等 には 保 険 金 返 れ い 金 等 の 支 払 いが 一 定 期 間 凍 結 されたり 金 額 が 削 減 される ことがあります なお 経 営 が 破 綻 た 場 合 には この 保 険 は 保 険 業 法 の 規 定 に 基 づき 損 害 保 険 契 約 者 保 護 機 構 の 補 償 対 象 となり 保 険 金 返 れい 金 等 は 一 定 割 合 まで 同 機 構 による 補 償 が 得 られます 同 機 構 の 補 償 割 合 は 以 下 のとおりです 保 険 期 間 が 1 年 以 内 の 場 合 原 則 とて80%( 破 綻 保 険 会 社 の 支 払 停 止 から3か 月 間 が 経 過 するまでに 発 生 た 保 険 事 故 に 係 る 保 険 金 については 100%) 保 険 期 間 が 1 年 超 の 場 合 原 則 とて90%( 保 険 期 間 が5 年 超 で 引 受 保 険 会 社 の 経 営 が 破 綻 た 時 点 で 保 険 料 等 の 算 出 の 基 礎 となる 予 定 利 率 が 主 務 大 臣 の 定 める 基 準 利 率 を 過 去 5 年 間 常 に 超 えていた 場 合 は90%を 下 まわります ) ( 個 人 情 報 の 取 扱 いに 関 するご 案 内 ) この 保 険 の 契 約 者 である( 公 財 ) 日 本 国 際 教 育 支 援 協 会 は 加 入 者 の 氏 名 学 籍 番 号 入 金 日 等 の 個 人 情 報 を 同 協 会 と 引 受 保 険 会 社 との 間 で 行 う 保 険 事 務 手 続 のために 利 用 提 供 ます 引 受 保 険 会 社 及 び 引 受 保 険 会 社 のグルー プ ( ) 各 社 は 本 契 約 に 関 する 個 人 情 報 ( 過 去 に 取 得 たも のを 含 みます )を 保 険 引 受 の 判 断 本 契 約 の 管 理 履 行 付 帯 サービスの 提 供 他 の 保 険 金 融 商 品 等 の 各 種 商 品 サービスの 案 内 提 供 アンケート 等 を 行 うために 利 用 する 他 下 記 1から5の 利 用 提 供 を 行 うことがありま す なお 保 健 医 療 等 の 特 別 な 非 公 開 情 報 (センシティブ 情 報 )の 利 用 目 的 は 保 険 業 法 施 行 規 則 により 業 務 の 適 切 な 運 営 の 確 保 その 他 必 要 と 認 められる 範 囲 に 限 定 されて います 1 本 契 約 に 関 する 個 人 情 報 の 利 用 目 的 の 達 成 に 必 要 な 範 囲 内 で 業 務 委 託 先 ( 保 険 代 理 店 を 含 みます ) 保 険 仲 立 人 医 療 機 関 保 険 金 の 請 求 支 払 いに 関 する 関 係 先 金 融 機 関 等 に 対 て 個 人 情 報 を 提 供 すること 2 契 約 締 結 契 約 内 容 変 更 保 険 金 支 払 等 の 判 断 をするう えでの 参 考 とするために 個 人 情 報 を 他 の 損 害 保 険 会 社 引 受 保 険 会 社 のグループ 内 の 他 の 保 険 会 社 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 等 と 共 同 て 利 用 すること 3 引 受 保 険 会 社 と 引 受 保 険 会 社 のグループ 各 社 との 間 又 は 引 受 保 険 会 社 と 同 社 の 提 携 先 企 業 等 との 間 で 商 品 サー ビス 等 の 提 供 案 内 のために 個 人 情 報 を 共 同 て 利 用 すること 4 再 保 険 引 受 会 社 等 における 再 保 険 契 約 の 締 結 更 新 維 持 管 理 再 保 険 金 支 払 等 に 利 用 するために 個 人 情 報 を 再 保 険 引 受 会 社 等 に 提 供 すること 5 質 権 抵 当 権 譲 渡 担 保 権 所 有 権 留 保 等 の 担 保 権 者 における 担 保 権 の 設 定 変 更 移 転 等 に 係 る 事 務 手 続 担 保 権 の 維 持 管 理 行 使 のために 個 人 情 報 をその 担 保 権 者 に 提 供 すること 個 人 情 報 は 所 属 大 学 が 作 成 た 加 入 者 名 簿 を( 公 財 ) 日 本 国 際 教 育 支 援 協 会 が 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 へ 提 出 する ことにより 提 供 されます この 取 扱 いに 同 意 ない 場 合 は 速 やかに 同 協 会 へ 申 出 てください(これに 同 意 ない 場 合 は この 保 険 には 加 入 できません ) ( ) 引 受 保 険 会 社 のグループ のうち 東 京 海 上 グルー プについては 東 京 海 上 ホールディングス 株 式 会 社 傘 下 の 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社 日 新 火 災 海 上 保 険 株 式 会 社 東 京 海 上 日 動 あんん 生 命 保 険 株 式 会 社 東 京 海 上 日 動 フィナンシャル 生 命 保 険 株 式 会 社 な どや 前 記 各 社 の 子 会 社 等 を 含 みます 引 受 保 険 会 社 のグループ 各 社 の 範 囲 及 び 提 携 先 企 業 等 の 一 覧 引 受 保 険 会 社 のグループ 内 における 個 人 情 報 利 用 の 管 理 責 任 者 各 種 商 品 やサービスの 一 覧 引 受 保 険 会 社 ( 及 び 引 受 保 険 会 社 のグループ 各 社 )における 個 人 情 報 の 取 扱 いについては 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 及 び 各 引 受 保 険 会 社 のホームページをご 覧 ください 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 :http://www.tokiomarinenichido.co.jp/ 6

9 Ⅱ. 事 故 が 起 きたときの 手 続 き 事 故 発 生 から 保 険 金 が 支 払 われるまで 1 事 故 発 生 大 学 への 報 告 < 正 課 中 等 > < 通 学 中 等 > ケガ 2 大 学 から 保 険 金 請 求 書 類 を 受 け 取 る ( 注 ) 3 事 故 通 知 書 類 の 作 成 送 付 事 故 通 知 はがき 4 医 師 の 診 断 書 の 取 付 け 保 険 金 請 求 額 が10 万 円 以 下 で 後 遺 障 害 がない 場 合 は 診 断 書 は 不 要 です( 領 収 書 等 で 代 用 可 ) FAX パソコン 携 帯 東 京 海 上 日 動 損 害 サービス 課 に 送 付 病 院 等 事 故 通 知 はがき パソコン FAX 携 帯 通 学 中 事 故 証 明 書 等 大 学 の 証 明 等 が 必 要 です 病 院 診 療 所 での 医 師 の 治 療 の 他 脱 臼 骨 折 打 撲 捻 挫 の 場 合 に 限 り 接 骨 医 柔 道 整 復 師 も 特 に 医 師 と 同 様 に 取 り 扱 います ( 注 ) 事 故 通 知 書 類 の 作 成 送 付 方 法 は 大 学 によっ て 異 なりますので 事 前 に 大 学 に 確 認 てく ださい 事 故 通 知 シ ス テ ム ( 携 帯 版 )Q R コ ード 5 保 険 金 請 求 書 の 作 成 送 付 1. 保 険 加 入 及 び 事 故 等 の 証 明 保 険 金 請 求 書 大 学 の 証 明 等 が 必 要 です 2. 保 険 金 請 求 保 険 金 請 求 額 が 10 万 円 以 下 の 場 合 : 保 険 金 請 求 書 用 紙 セット の 診 断 書 以 外 の5 枚 を 学 生 が 記 入 領 収 書 ( 注 ) を 添 付 保 険 金 請 求 額 が 10 万 円 を 超 える 場 合 : 保 険 金 請 求 書 用 紙 セット の 治 療 状 況 報 告 書 以 外 の5 枚 を 学 生 が 記 入 完 治 ( 長 期 の 場 合 は 一 部 支 払 の 請 求 も 可 能 です ) 記 入 後 東 京 海 上 日 動 損 害 サービス 課 あてに 郵 送 1 大 学 控 は 大 学 が 保 管 事 故 通 知 システム ( トップページ ) 6 東 京 海 上 日 動 より 保 険 金 支 払 ( 注 ) 入 通 院 期 間 が 記 載 されたもの ない 場 合 は 診 察 券 のコピーを 添 付 するか 治 療 状 況 報 告 書 に 医 療 機 関 名 をご 記 入 ください 1. 事 故 の 通 知 この 保 険 で 対 象 となる 事 故 が 生 じた 場 合 には 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 事 故 の 日 時 場 所 状 況 傷 害 の 程 度 を 大 学 の 担 当 窓 口 ( 学 生 課 学 生 支 援 課 保 健 セン ター 等 )に 申 出 た 上 で その 窓 口 に 備 え 付 けてある 事 故 通 知 はがき 又 は FAX あるいはパソコンや 携 帯 端 末 を 使 用 た 事 故 通 知 システム で 東 京 海 上 日 動 の 損 害 サービス 課 へご 通 知 ください 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 にご 通 知 の ない 場 合 には 保 険 金 が 支 払 われない 場 合 がありますのでご 注 意 ください 保 険 金 請 求 権 には 時 効 (3 年 )がありますのでご 注 意 ください 以 下 の 場 合 は 上 記 のいずれかの 方 法 による 事 故 通 知 に 加 え 次 の 書 類 に 必 要 事 項 を 記 入 の 上 東 京 海 上 日 動 の 損 害 サービス 課 に 提 出 てください 通 学 中 の 事 故 : 通 学 中 事 故 証 明 書 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 の 事 故 : 施 設 間 移 動 中 事 故 証 明 書 接 触 感 染 事 故 : 接 触 感 染 の 検 査 資 料 等 ( 注 1) 事 故 通 知 はがき 通 学 中 事 故 証 明 書 施 設 間 移 動 中 事 故 証 明 書 は 大 学 に 備 え 付 けてあります ( 注 2) 事 故 のご 通 知 及 び 保 険 金 のご 請 求 は 東 京 海 上 日 動 の 損 害 サー ビス 課 あてに 行 ってください(P16 保 険 金 請 求 先 一 覧 ご 参 照 ) 2. 保 険 金 の 請 求 手 続 ( ) 保 険 金 のご 請 求 に 当 たっては 被 保 険 者 又 はその 代 理 人 が 下 記 の 書 類 を 直 接 東 京 海 上 日 動 の 損 害 サービス 課 にご 提 出 ください 1 保 険 金 請 求 書 ( 大 学 の 証 明 済 みのもの その 他 事 故 証 明 書 等 を 含 みます ) 2 医 師 の 診 断 書 ただ 保 険 金 の 請 求 金 額 が 10 万 円 以 下 ( 他 の 傷 害 保 険 等 と 合 算 て10 万 円 以 下 の 場 合 )で 後 遺 障 害 がない 場 合 は 請 求 者 本 人 が 治 療 状 況 報 告 書 に 記 入 領 収 書 ( 通 院 日 数 が 明 記 されているもの)を 貼 って 提 出 すれば 医 師 の 診 断 書 は 不 要 です 3 その 他 ( 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 第 25 条 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 第 4 条 接 触 感 染 予 防 保 険 金 支 払 特 約 第 3 条 をご 参 照 ください ) ( ) 被 保 険 者 が 未 成 年 の 場 合 保 険 金 の 請 求 は 原 則 とて 親 権 者 が 行 うものとます なお 死 亡 保 険 金 は 原 則 とて 法 定 相 続 人 が 請 求 すること になります ( 注 1) 入 院 た 時 には 入 院 日 数 等 を 記 載 た 病 院 等 の 証 明 書 類 ( 領 収 書 類 に 記 載 でも 可 )の 提 出 が 必 要 となります ( 注 2) 前 記 1 及 び2の 書 類 は 大 学 に 備 付 けの 所 定 の 用 紙 をご 使 用 ください ( 注 3) 保 険 金 は 原 則 とて 銀 行 振 込 によりお 支 払 います ( 重 要 ) 保 険 金 の 支 払 い 後 引 受 保 険 会 社 は 本 協 会 に 保 険 金 支 払 いの 連 絡 を 行 い 本 協 会 はそれを 基 に 保 険 金 支 払 報 告 書 を 大 学 へ 送 付 引 受 保 険 会 社 大 学 及 び 本 協 会 の 三 者 でその 事 故 の 保 険 金 支 払 状 況 等 の 情 報 を 共 有 ますので あらかじめご 承 知 おきください 7

10 Ⅲ. 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 第 1 章 用 語 の 定 義 条 項 第 1 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 約 款 において 下 表 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によ ります 用 語 定 義 医 学 的 他 覚 所 見 課 外 活 動 学 校 行 事 学 校 施 設 危 険 競 技 等 後 遺 障 害 告 知 事 項 自 動 車 等 死 亡 保 険 金 額 手 術 乗 用 具 正 課 中 大 学 他 の 保 険 契 約 等 理 学 的 検 査 神 経 学 的 検 査 臨 床 検 査 画 像 検 査 等 によ り 認 められる 異 常 所 見 をいいます 大 学 の 規 則 に 則 った 所 定 の 手 続 により 大 学 の 認 めた 学 内 学 生 団 体 の 管 理 下 で 行 う 文 化 活 動 または 体 育 活 動 をいい ます ただ 大 学 が 禁 じた 時 間 もくは 場 所 にいる 間 または 大 学 が 禁 じた 行 為 を 行 っている 間 を 除 きます 大 学 の 主 催 する 入 学 式 オリエンテーション 卒 業 式 な ど 教 育 活 動 の 一 環 とての 各 種 学 校 行 事 をいいます 大 学 が 教 育 活 動 のために 所 有 使 用 または 管 理 ている 施 設 をいいます ただ 寄 宿 舎 を 除 きます 傷 害 の 発 生 の 可 能 性 をいいます 競 技 競 争 興 行 (*1) (*2) または 試 運 転 をいいます (*1)いずれもそのための 練 習 を 含 みます (*2) 性 能 試 験 を 目 的 とする 運 転 または 操 縦 をいいます 治 療 の 効 果 が 医 学 上 期 待 できない 状 態 であって 被 保 険 者 の 身 体 に 残 された 症 状 が 将 来 においても 回 復 できない 機 能 の 重 大 な 障 害 に 至 ったものまたは 身 体 の 一 部 の 欠 損 をいいます 危 険 に 関 する 重 要 な 事 項 のうち 保 険 契 約 申 込 書 の 記 載 事 項 とすることによって 当 会 社 が 告 知 を 求 めたものをい います (*1) (*1) 他 の 保 険 契 約 等 に 関 する 事 項 を 含 みます 自 動 車 または 原 動 機 付 自 転 車 をいいます 保 険 証 券 記 載 の 死 亡 保 険 金 額 をいいます 治 療 を 直 接 の 目 的 とて メス 等 の 器 具 を 用 いて 患 部 ま たは 必 要 部 位 に 切 除 摘 出 等 の 処 置 を 施 すことをいいま す 自 動 車 等 モーターボート (*1) ゴーカート スノーモー ビルその 他 これらに 類 するものをいいます (*1) 水 上 オートバイを 含 みます 授 業 (*1) を 受 けている 間 をいい 次 に 掲 げる 間 を 含 みます ア. 指 導 教 員 の 指 示 に 基 づき 卒 業 論 文 研 究 または 学 位 論 文 研 究 に 従 事 ている 間 ただ 専 ら 被 保 険 者 の 私 的 生 活 にかかる 場 所 においてこれらに 従 事 て いる 間 を 除 きます イ. 指 導 教 員 の 指 示 に 基 づき 授 業 の 準 備 もくは 後 始 末 を 行 っている 間 または 授 業 を 行 う 場 所 大 学 の 図 書 館 資 料 室 もくは 語 学 学 習 施 設 において 研 究 活 動 を 行 っている 間 講 義 実 験 実 習 演 習 または 実 技 による 授 業 を いいます 以 下 同 様 とます 被 保 険 者 の 在 籍 する 大 学 をいいます この 保 険 契 約 の 全 部 または 一 部 に 対 て 支 払 責 任 が 同 じ である 他 の 保 険 契 約 または 共 済 契 約 をいいます 治 療 医 師 が 必 要 であると 認 め 医 師 が 行 う 治 療 をい います 被 保 険 者 が 医 師 である 場 合 は 被 保 険 者 以 外 の 医 師 をいいます 治 療 日 数 被 保 険 者 が 入 院 または 通 院 た 日 数 をいいます ただ 被 保 険 者 が 通 院 ない 場 合 においても 骨 折 脱 臼 靱 帯 損 傷 等 の 傷 害 を 被 った 別 表 1に 掲 げる 部 位 を 固 定 する ために 被 保 険 者 以 外 の 医 師 の 指 示 によりギプス 等 を 常 時 装 着 たときは その 日 数 について 通 院 をたも のとみなます ギプス ギプスシーネ ギプスシャーレ シーネ その 他 これらに 類 するものをいいます 通 院 病 院 もくは 診 療 所 に 通 い または 往 診 により 治 療 を 受 けることをいいます ただ 治 療 を 伴 わない 薬 剤 診 断 書 医 療 器 具 等 の 受 領 等 のためのものは 含 みません 入 院 自 宅 等 での 治 療 が 困 難 なため 病 院 または 診 療 所 に 入 り 常 に 医 師 の 管 理 下 において 治 療 に 専 念 することをいいます 被 保 険 者 保 険 証 券 記 載 の 被 保 険 者 をいいます 保 険 期 間 保 険 証 券 記 載 の 保 険 期 間 をいいます 保 険 金 死 亡 保 険 金 後 遺 障 害 保 険 金 または 医 療 保 険 金 をいいます 第 2 章 補 償 条 項 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 日 本 国 内 または 国 外 において 下 表 に 掲 げ る 間 に 生 じた 急 激 かつ 偶 然 な 外 来 の 事 故 によってその 身 体 に 被 った 傷 害 に 対 て この 約 款 に 従 い 保 険 金 を 支 払 います 1 大 学 の 正 課 中 および 学 校 行 事 に 参 加 ている 間 2 1 以 外 で 学 校 施 設 内 にいる 間 ただ 大 学 が 禁 じた 時 間 も くは 場 所 にいる 間 または 大 学 が 禁 じた 行 為 を 行 っている 間 を 除 きます 3 学 校 施 設 外 で 大 学 に 届 け 出 た 課 外 活 動 を 行 っている 間 (2)(1)の 傷 害 には 下 表 に 掲 げるものを 含 みます 1 身 体 外 部 から 有 毒 ガスまたは 有 毒 物 質 を 偶 然 かつ 一 時 に 吸 入 吸 収 または 摂 取 た 場 合 に 急 激 に 生 ずる 中 毒 症 状 (* 2) 2 日 射 または 熱 射 による 身 体 の 障 害 (*1) 以 下 事 故 といいます (* 2) 継 続 的 に 吸 入 吸 収 または 摂 取 た 結 果 生 ずる 中 毒 症 状 を 除 きます 第 3 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 その1) (1) 当 会 社 は 下 表 に 掲 げる 事 由 によって 生 じた 傷 害 に 対 ては 保 険 金 を 支 払 いません 1 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 2 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 の 故 意 または 重 大 な 過 失 ただ その 者 が 死 亡 保 険 金 の 一 部 の 受 取 人 である 場 合 には 保 険 金 を 支 払 わないのはその 者 が 受 け 取 るべき 金 額 に 限 ります 3 被 保 険 者 の 自 殺 行 為 犯 罪 行 為 または 闘 争 行 為 4 被 保 険 者 が 次 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 ア. 法 令 に 定 められた 運 転 資 格 を 持 たないで 自 動 車 等 を 運 転 ている 間 イ. 道 路 交 通 法 第 65 条 第 1 項 に 定 める 酒 気 を 帯 びた 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 ている 間 ウ. 麻 薬 大 麻 あへん 覚 せい 剤 シンナー 等 の 影 響 によ り 正 常 な 運 転 ができないおそれがある 状 態 で 自 動 車 等 を 運 転 ている 間 5 被 保 険 者 の 脳 疾 患 疾 病 または 心 神 喪 失 6 被 保 険 者 の 妊 娠 出 産 早 産 または 流 産 7 被 保 険 者 に 対 する 外 科 的 手 術 その 他 の 医 療 処 置 ただ 外 科 的 手 術 その 他 の 医 療 処 置 によって 生 じた 傷 害 が 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 うべき 傷 害 の 治 療 によるものである 場 合 には 保 険 金 を 支 払 います 8 被 保 険 者 に 対 する 刑 の 執 行 9 戦 争 外 国 の 武 力 行 使 革 命 政 権 奪 取 内 乱 武 装 反 乱 そ の 他 これらに 類 似 の 事 変 または 暴 動 (* 2) 10 地 震 噴 火 またはこれらによる 津 波 ただ 被 保 険 者 がこ れらの 自 然 事 象 の 観 測 活 動 に 従 事 ている 間 については 保 険 金 を 支 払 います 11 核 燃 料 物 質 (* 3) もくは 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 された 物 (* 4) の 放 射 性 爆 発 性 その 他 の 有 害 な 特 性 またはこれらの 特 性 による 事 故 ただ 被 保 険 者 が 核 燃 料 物 質 核 燃 料 物 質 によって 汚 染 された 物 または これらを 使 用 する 装 置 を 用 いて 行 う 研 究 活 動 または 実 験 活 動 に 従 事 ている 間 について は 保 険 金 を 支 払 います 12 9から11までの 事 由 に 随 伴 て 生 じた 事 故 またはこれらに 伴 う 秩 序 の 混 乱 に 基 づいて 生 じた 事 故 以 外 の 放 射 線 照 射 または 放 射 能 汚 染 ただ 被 保 険 者 が 放 射 線 または 放 射 能 の 発 生 装 置 を 用 いて 行 う 研 究 活 動 または 実 験 活 動 に 従 事 ている 間 については 保 険 金 を 支 払 います けい (* 5) (2) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 頸 部 症 候 群 腰 痛 その 他 の 症 状 を 訴 え ている 場 合 であっても それを 裏 付 けるに 足 りる 医 学 的 他 覚 所 見 のないものに 対 ては その 症 状 の 原 因 が 何 であるかにかかわら ず 保 険 金 を 支 払 いません (*1) 運 転 する 地 における 法 令 によるものをいいます (* 2) 群 衆 または 多 数 の 者 の 集 団 の 行 動 によって 全 国 または 一 部 の 地 区 において 著 く 平 穏 が 害 され 治 安 維 持 上 重 大 な 事 態 と 認 められる 状 態 をいいます (*3) 使 用 済 燃 料 を 含 みます 以 下 同 様 とます (*4) 原 子 核 分 裂 生 成 物 を 含 みます 以 下 同 様 とます (*5)いわゆる むちうち 症 をいいます 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 その2) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 下 表 のいずれかに 該 当 する 間 に 生 じた 事 故 によって 被 った 傷 害 に 対 ては 保 険 金 を 支 払 いません 1 被 保 険 者 が 別 表 2に 掲 げる 運 動 等 を 行 っている 間 2 被 保 険 者 が 次 に 掲 げるいずれかに 該 当 する 間 ア. 乗 用 具 を 用 いて 競 技 等 をている 間 ただ 下 記 ウ. に 該 当 する 場 合 を 除 き 自 動 車 等 を 用 いて 道 路 上 で 競 技 等 をている 間 については 保 険 金 を 支 払 います イ. 乗 用 具 を 用 いて 競 技 等 を 行 うことを 目 的 とする 場 所 にお いて 競 技 等 に 準 ずる 方 法 または 態 様 により 乗 用 具 を 使 用 ている 間 ただ 下 記 ウ.に 該 当 する 場 合 を 除 き 道 路 上 で 競 技 等 に 準 ずる 方 法 または 態 様 により 自 動 車 等 を 使 用 ている 間 については 保 険 金 を 支 払 います ウ. 法 令 による 許 可 を 受 けて 一 般 の 通 行 を 制 限 道 路 を 占 有 た 状 態 で 自 動 車 等 を 用 いて 競 技 等 をている 間 または 競 技 等 に 準 ずる 方 法 もくは 態 様 により 自 動 車 等 を 使 用 ている 間 (2)(1)の 規 定 は 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )(1)の 表 の1または2に 掲 げる 間 に 被 った 傷 害 に 対 ては 適 用 ません 第 5 条 ( 死 亡 保 険 金 の 支 払 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 とて 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 に 死 亡 た 場 合 は 死 亡 保 険 金 額 に 下 表 に 掲 げる 割 合 を 乗 じた 額 (*1) を 死 亡 保 険 金 とて 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 支 払 います 1 第 2 条 (1)の 表 の1に 該 当 するとき 100% 2 第 2 条 (1)の 表 の2または3に 該 当 するとき 50% (2) 第 30 条 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 )(1)または(2)の 規 定 によ り 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 が 死 亡 保 険 金 受 取 人 となる 場 合 で その 者 が 2 名 以 上 であるときは 当 会 社 は 法 定 相 続 分 の 割 合 により 死 亡 保 険 金 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 支 払 います (3) 第 30 条 (8)の 死 亡 保 険 金 受 取 人 が2 名 以 上 である 場 合 は 当 会 社 は 均 等 の 割 合 により 死 亡 保 険 金 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 支 払 います (*1) 第 6 条 ( 後 遺 障 害 保 険 金 の 支 払 )の 規 定 による 後 遺 障 害 保 険 金 を 既 に 支 払 った 場 合 は 死 亡 保 険 金 額 に(1)の 表 に 掲 げ る 割 合 を 乗 じた 額 から 既 に 支 払 った 金 額 を 控 除 た 残 額 と ます 第 6 条 ( 後 遺 障 害 保 険 金 の 支 払 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 とて 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 め て 180 日 以 内 に 後 遺 障 害 が 生 じた 場 合 は 次 の 算 式 によって 算 出 た 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 とてその 被 保 険 者 に 支 払 います ただ 後 遺 障 害 が 発 生 た 後 その 原 因 となった 事 故 により 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 に 死 亡 た 場 合 には 後 遺 障 害 保 険 金 は 支 払 いません 死 亡 保 険 金 額 第 5 条 ( 死 亡 保 険 別 表 3に 掲 げる 各 等 金 の 支 払 )(1)の 級 の 後 遺 障 害 に 対 す = 表 に 掲 げる 割 合 る 保 険 金 支 払 割 合 後 遺 障 害 保 険 金 の 額 (2)(1)の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 が 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 超 えてなお 治 療 を 必 要 とする 状 態 にある 場 合 は 当 会 社 は 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 181 日 目 におけ る 被 保 険 者 以 外 の 医 師 の 診 断 に 基 づき 後 遺 障 害 の 程 度 を 認 定 て 8

11 (1)のとおり 算 出 た 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 とて 支 払 います (3) 別 表 3 の 各 等 級 に 掲 げる 後 遺 障 害 に 該 当 ない 後 遺 障 害 であっ ても 各 等 級 の 後 遺 障 害 に 相 当 すると 認 められるものについては 身 体 の 障 害 の 程 度 に 応 じ それぞれその 相 当 する 等 級 の 後 遺 障 害 に 該 当 たものとみなます (4) 同 一 事 故 により 2 種 以 上 の 後 遺 障 害 が 生 じた 場 合 には 当 会 社 は 死 亡 保 険 金 額 に 第 5 条 (1)の 表 に 掲 げる 割 合 を 乗 じた 額 に 下 表 の 保 険 金 支 払 割 合 を 乗 じた 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 とて 支 払 います 1 別 表 3の 第 1 級 から 第 5 級 までに 掲 げる 後 遺 障 害 が2 種 以 上 あ る 場 合 は 重 い 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 の3 級 上 位 の 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 2 1 以 外 の 場 合 で 別 表 3の 第 1 級 から 第 8 級 までに 掲 げる 後 遺 障 害 が 2 種 以 上 あるときは 重 い 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 の 2 級 上 位 の 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 3 1および2 以 外 の 場 合 で 別 表 3 の 第 1 級 から 第 13 級 までに 掲 げる 後 遺 障 害 が2 種 以 上 あるときは 重 い 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 の 1 級 上 位 の 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 ただ それぞれの 後 遺 障 害 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 の 合 計 の 割 合 が 上 記 の 保 険 金 支 払 割 合 に 達 ない 場 合 は その 合 計 の 割 合 を 保 険 金 支 払 割 合 とます 4 1から3まで 以 外 の 場 合 は 重 い 後 遺 障 害 の 該 当 する 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 (5) 既 に 後 遺 障 害 のある 被 保 険 者 が 第 2 条 の 傷 害 を 受 けたことによっ て 同 一 部 位 について 後 遺 障 害 の 程 度 を 加 重 た 場 合 は 死 亡 保 険 金 額 に 第 5 条 (1)の 表 に 掲 げる 割 合 を 乗 じた 額 に 次 の 割 合 を 乗 じた 額 を 後 遺 障 害 保 険 金 とて 支 払 います 別 表 3に 掲 げる 加 重 後 の 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 既 にあった 後 遺 障 害 に 該 当 する 等 級 に 対 する 保 険 金 支 払 割 合 = 適 用 する 割 合 第 7 条 ( 医 療 保 険 金 の 支 払 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 とて 被 保 険 者 以 外 の 医 師 の 治 療 を 受 けた 場 合 は その 治 療 日 数 に 対 下 表 に 掲 げる 金 額 を 医 療 保 険 金 と てその 被 保 険 者 に 支 払 います ただ 第 2 条 (1)の 表 の2または3に 該 当 する 場 合 は 下 表 の4から11に 規 定 する 金 額 に 限 ります 1 治 療 日 数 が 1 日 以 上 4 日 未 満 の 場 合 3,000 円 2 治 療 日 数 が 4 日 以 上 7 日 未 満 の 場 合 6,000 円 3 治 療 日 数 が 7 日 以 上 14 日 未 満 の 場 合 15,000 円 4 治 療 日 数 が 14 日 以 上 30 日 未 満 の 場 合 30,000 円 5 治 療 日 数 が 30 日 以 上 60 日 未 満 の 場 合 50,000 円 6 治 療 日 数 が 60 日 以 上 90 日 未 満 の 場 合 80,000 円 7 治 療 日 数 が 90 日 以 上 120 日 未 満 の 場 合 110,000 円 8 治 療 日 数 が 120 日 以 上 150 日 未 満 の 場 合 140,000 円 9 治 療 日 数 が 150 日 以 上 180 日 未 満 の 場 合 170,000 円 10 治 療 日 数 が 180 日 以 上 270 日 未 満 の 場 合 200,000 円 11 治 療 日 数 が 270 日 以 上 の 場 合 300,000 円 (2)(1) 本 文 の 治 療 日 数 の 中 に 被 保 険 者 以 外 の 医 師 の 指 示 に 基 づ き 病 院 または 診 療 所 に 入 院 た 日 数 が 含 まれている 場 合 には (1) の 表 の1から11までに 規 定 する 金 額 とは 別 に 180 日 を 限 度 とて その 入 院 日 数 1 日 につき 4,000 円 を 医 療 保 険 金 とてその 被 保 険 者 に 支 払 います (3)(2)の 期 間 には 臓 器 の 移 植 に 関 する 法 律 第 6 条 ( 臓 器 の 摘 出 ) の 規 定 によって 同 条 第 4 項 で 定 める 医 師 により 脳 死 た 者 の 身 体 との 判 定 を 受 けた 後 その 身 体 への 処 置 がされた 場 合 であっ て その 処 置 が 同 法 附 則 第 11 条 に 定 める 医 療 給 付 関 係 各 法 の 規 定 に 基 づく 医 療 の 給 付 とてされたものとみなされる 処 置 であ るときには その 処 置 日 数 を 含 みます (4) 被 保 険 者 が 医 療 保 険 金 の 支 払 を 受 けられる 期 間 中 にさらに 医 療 保 険 金 の 支 払 を 受 けられる 傷 害 を 被 った 場 合 には それぞれの 傷 害 による 治 療 日 数 を 合 算 重 複 た 日 数 を 控 除 た 日 数 を 治 療 日 数 とみなて(1)の 規 定 を 適 用 ます (5) 被 保 険 者 が 入 院 による 治 療 を 受 けている 間 に 新 たに 第 2 条 の 傷 害 を 被 ったとても 当 会 社 は 重 複 ては(2)に 規 定 する 金 額 を 支 払 いません 医 療 給 付 関 係 各 法 の 適 用 がない 場 合 は 医 療 給 付 関 係 各 法 の 適 用 があれば 医 療 の 給 付 とてされたものとみなされ る 処 置 を 含 みます 第 8 条 ( 死 亡 の 推 定 ) 被 保 険 者 が 搭 乗 ている 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 場 合 または 遭 難 た 場 合 において その 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 た 日 からその 日 を 含 めて 30 日 を 経 過 ても なお 被 保 険 者 が 発 見 されないときは その 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 た 日 に 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 によって 死 亡 たものと 推 定 ます 第 9 条 ( 他 の 身 体 障 害 または 疾 病 の 影 響 ) (1) 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 った 時 既 に 存 在 ていた 身 体 の 障 害 もくは 疾 病 の 影 響 により または 同 条 の 傷 害 を 被 った 後 にその 原 因 となった 事 故 と 関 係 なく 発 生 た 傷 害 もくは 疾 病 の 影 響 により 同 条 の 傷 害 が 重 大 となった 場 合 は 当 会 社 は その 影 響 がなかったときに 相 当 する 金 額 を 支 払 います (2) 正 当 な 理 由 がなく 被 保 険 者 が 治 療 を 怠 ったことまたは 保 険 契 約 者 もくは 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 治 療 をさせなかったことによ り 第 2 条 の 傷 害 が 重 大 となった 場 合 も (1)と 同 様 の 方 法 で 支 払 い ます 第 3 章 基 本 条 項 第 10 条 ( 保 険 責 任 の 始 期 および 終 期 ) (1) 当 会 社 の 保 険 責 任 は 保 険 期 間 の 初 日 の 午 前 0 時 に 始 まり 末 日 の 午 後 12 時 に 終 わります (2)(1)の 時 刻 は 日 本 国 の 標 準 時 によるものとます (3) 保 険 期 間 が 始 まった 後 でも 別 に 定 める 場 合 を 除 き 当 会 社 は 保 険 料 領 収 前 に 生 じた 事 故 による 傷 害 に 対 ては 保 険 金 を 支 払 いません 第 11 条 ( 告 知 義 務 ) 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 になる 者 は 保 険 契 約 締 結 の 際 告 知 事 項 について 当 会 社 に 事 実 を 正 確 に 告 げなければなりません 第 12 条 ( 昼 夜 間 部 等 の 変 更 休 学 または 退 学 に 関 する 通 知 義 務 ) 保 険 契 約 締 結 の 後 被 保 険 者 が 昼 間 部 夜 間 部 もくは 通 信 部 の 区 分 を 変 更 た 場 合 または 休 学 もくは 退 学 た 場 合 は 保 険 契 約 者 または 被 保 険 者 は 遅 滞 なくその 事 実 を 当 会 社 に 通 知 なければ なりません 第 13 条 ( 保 険 契 約 の 無 効 ) (1) 保 険 契 約 者 が 保 険 金 を 不 法 に 取 得 する 目 的 または 第 三 者 に 保 険 金 を 不 法 に 取 得 させる 目 的 をもって 保 険 契 約 を 締 結 た 事 実 が あった 場 合 は 保 険 契 約 の 全 部 を 無 効 とます (2) 下 表 に 掲 げる 事 実 のいずれかがあった 場 合 には 保 険 契 約 のそ の 被 保 険 者 部 分 を 無 効 とます 1 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 保 険 金 を 不 法 に 取 得 する 目 的 または 第 三 者 に 保 険 金 を 不 法 に 取 得 させる 目 的 をもって 保 険 契 約 に 加 入 た 場 合 2 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 める 場 合 に その 被 保 険 者 の 同 意 を 得 なかったとき 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 にする 場 合 を 除 きます 第 14 条 ( 保 険 契 約 の 失 効 ) 保 険 契 約 締 結 の 後 被 保 険 者 が 死 亡 た 場 合 には 保 険 契 約 のそ の 被 保 険 者 部 分 は 効 力 を 失 います 第 15 条 ( 保 険 契 約 の 取 消 ) (1) 保 険 契 約 者 の 詐 欺 または 強 迫 によって 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 た 場 合 には 当 会 社 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 を もって この 保 険 契 約 の 全 部 を 取 り 消 すことができます (2) 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 の 詐 欺 または 強 迫 に よって 当 会 社 が 保 険 契 約 を 締 結 た 場 合 には 当 会 社 は 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって 保 険 契 約 のその 被 保 険 者 部 分 を 取 り 消 すことができます 第 16 条 ( 保 険 契 約 者 による 保 険 契 約 の 解 除 ) 保 険 契 約 者 は 当 会 社 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 の 全 部 または 一 部 を 解 除 することができます 第 17 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 ) (1) 当 会 社 は 保 険 契 約 者 が 下 表 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができます 1 反 社 会 的 勢 力 に 該 当 すると 認 められること 2 反 社 会 的 勢 力 に 対 て 資 金 等 を 提 供 または 便 宜 を 供 与 する 等 の 関 与 をていると 認 められること 3 反 社 会 的 勢 力 を 不 当 に 利 用 ていると 認 められること 4 法 人 である 場 合 において 反 社 会 的 勢 力 がその 法 人 の 経 営 を 支 配 またはその 法 人 の 経 営 に 実 質 的 に 関 与 ている と 認 められること 5 その 他 反 社 会 的 勢 力 と 社 会 的 に 非 難 されるべき 関 係 を 有 ていると 認 められること (2) 当 会 社 は 下 表 のいずれかに 該 当 する 事 由 がある 場 合 には 保 険 契 約 者 に 対 する 書 面 による 通 知 をもって この 保 険 契 約 (* 2) を 解 除 することができます 1 被 保 険 者 が (1)の 表 の1から3までまたは5のいずれかに 該 当 すること 2 被 保 険 者 に 生 じた 傷 害 に 対 て 支 払 う 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が (1)の 表 の1から5までのいずれかに 該 当 すること (3)(1)または(2)の 規 定 による 解 除 が 傷 害 (* 3) の 発 生 た 後 にな された 場 合 であっても 第 19 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 )の 規 定 に かかわらず (1)の 表 の1から5までの 事 由 または(2)の 表 の1 もくは2の 事 由 が 生 じた 時 から 解 除 がなされた 時 までに 発 生 た 傷 害 (* 3) に 対 ては 当 会 社 は 保 険 金 (* 4) を 支 払 いません この 場 合 において 既 に 保 険 金 (* 4) を 支 払 っていたときは 当 会 社 は その 返 還 を 請 求 することができます 暴 力 団 暴 力 団 員 (* 5) 暴 力 団 準 構 成 員 暴 力 団 関 係 企 業 その 他 の 反 社 会 的 勢 力 をいいます (*2)その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります (* 3)(2)の 規 定 による 解 除 がなされた 場 合 には その 被 保 険 者 に 生 じた 傷 害 をいいます (* 4)(2)の 表 の2の 規 定 による 解 除 がなされた 場 合 には 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 のうち (1)の 表 の1から5までのい ずれかに 該 当 する 者 の 受 け 取 るべき 金 額 に 限 ります (*5) 暴 力 団 員 でなくなった 日 から5 年 を 経 過 ない 者 を 含 みます 第 18 条 ( 被 保 険 者 による 保 険 契 約 の 解 除 請 求 ) (1) 被 保 険 者 が 保 険 契 約 者 以 外 の 者 である 場 合 において 下 表 に 掲 げるいずれかに 該 当 するときは その 被 保 険 者 は 保 険 契 約 者 に 対 この 保 険 契 約 を 解 除 することを 求 めることができます 1 この 保 険 契 約 の 被 保 険 者 となることについての 同 意 を ていなかった 場 合 2 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 当 会 社 にこの 保 険 契 約 に 基 づく 保 険 金 を 支 払 わせることを 目 的 とて 傷 害 を 生 じさせ または 生 じさせようとた 場 合 3 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が この 保 険 契 約 に 基 づく 保 険 金 の 請 求 について 詐 欺 を 行 い または 行 おうとた 場 合 4 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 第 17 条 ( 重 大 事 由 による 解 除 )(1)の 表 の1から5までのいずれかに 該 当 する 場 合 5 他 の 保 険 契 約 等 との 重 複 によって 被 保 険 者 に 係 る 保 険 金 額 の 合 計 額 が 著 く 過 大 となり 保 険 制 度 の 目 的 に 反 する 状 態 がもたらされるおそれがある 場 合 6 2から5までのほか 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべ き 者 が 2から5までの 場 合 と 同 程 度 に 被 保 険 者 のこれらの 者 に 対 する 信 頼 を 損 ない この 保 険 契 約 の 存 続 を 困 難 と する 重 大 な 事 由 を 生 じさせた 場 合 7 保 険 契 約 者 と 被 保 険 者 との 間 の 親 族 関 係 の 終 了 その 他 の 事 由 により この 保 険 契 約 の 被 保 険 者 となることについて 同 意 た 事 情 に 著 い 変 更 があった 場 合 (2) 保 険 契 約 者 は (1)の 表 の1から7までの 事 由 がある 場 合 にお いて 被 保 険 者 から(1)に 規 定 する 解 除 請 求 があったときは 当 会 社 に 対 する 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 なければな りません (3)(1)の 表 の1の 事 由 のある 場 合 は その 被 保 険 者 は 当 会 社 に 対 する 通 知 をもって この 保 険 契 約 を 解 除 することができま す ただ 健 康 保 険 証 等 被 保 険 者 であることを 証 する 書 類 の 提 出 があった 場 合 に 限 ります (4)(3)の 規 定 によりこの 保 険 契 約 が 解 除 された 場 合 は 当 会 社 は 遅 滞 なく 保 険 契 約 者 に 対 その 事 実 を 書 面 により 通 知 するものとます 9

12 (*1)その 被 保 険 者 に 係 る 部 分 に 限 ります 第 19 条 ( 保 険 契 約 解 除 の 効 力 ) 保 険 契 約 の 解 除 は 将 来 に 向 かってのみその 効 力 を 生 じます 第 20 条 ( 保 険 料 の 返 還 または 請 求 昼 夜 間 部 等 の 変 更 休 学 または 退 学 に 関 する 通 知 義 務 等 の 場 合 ) (1) 当 会 社 は 第 12 条 ( 昼 夜 間 部 等 の 変 更 休 学 または 退 学 に 関 す る 通 知 義 務 )の 通 知 を 受 けた 場 合 には 次 の 算 式 によって 算 出 た 保 険 料 を 返 還 または 請 求 ます 1 昼 間 部 夜 間 部 または 通 信 部 の 区 分 の 変 更 の 場 合 において 適 用 保 険 料 に 変 更 を 生 じたときは 次 の 算 式 によって 算 出 た 額 を 返 還 または 請 求 ます ただ 学 年 度 の 中 途 において 昼 間 部 夜 間 部 または 通 信 部 の 区 分 を 変 更 た 場 合 には その 学 年 度 にかかる 差 額 保 険 料 については 返 還 または 請 求 は 行 いません 既 経 過 学 年 度 の 期 間 に 対 既 収 保 険 料 応 する 旧 適 用 保 険 料 現 保 険 期 間 に 既 経 過 学 年 度 の 返 還 または 請 対 応 する 新 適 期 間 に 対 応 = 求 ( 負 の 場 合 ) する 用 保 険 料 新 適 用 保 険 料 する 保 険 料 2 退 学 の 場 合 には 次 の 算 式 によって 算 出 た 額 を 返 還 ます ただ 学 年 度 の 中 途 において 退 学 た 場 合 には その 学 年 度 にかかる 差 額 保 険 料 については 返 還 は 行 いません 既 収 保 険 料 既 経 過 学 年 度 の 期 間 に 対 応 する 旧 適 用 保 険 料 = 返 還 する 保 険 料 3 休 学 の 場 合 において 保 険 期 間 中 の 休 学 期 間 が 通 算 て 1 年 以 上 となるときは 次 の 算 式 によって 算 出 た 額 を 返 還 ます こ の 場 合 通 算 休 学 期 間 は その 期 間 に 端 日 数 があるときは こ れを 切 り 捨 て 年 単 位 とたものを 用 います 既 収 保 険 料 保 険 期 間 から 通 算 休 学 期 間 を 差 引 いた 期 間 に 対 応 する 適 用 保 険 料 = 返 還 する 保 険 料 (2)(1)のほか 保 険 契 約 締 結 の 後 保 険 契 約 者 が 書 面 をもって 保 険 契 約 の 条 件 の 変 更 を 当 会 社 に 通 知 承 認 の 請 求 を 行 い 当 会 社 がこれを 承 認 する 場 合 において 保 険 料 を 変 更 する 必 要 がある ときは 当 会 社 は 変 更 前 の 保 険 料 と 変 更 後 の 保 険 料 との 差 に 基 づき 計 算 た 未 経 過 期 間 に 対 する 保 険 料 を 返 還 または 請 求 ます (3)(2)の 規 定 により 追 加 保 険 料 を 請 求 する 場 合 において 当 会 社 の 請 求 に 対 て 保 険 契 約 者 がその 支 払 を 怠 ったときは 当 会 社 は 追 加 保 険 料 領 収 前 に 生 じた 事 故 による 傷 害 に 対 ては 保 険 契 約 条 件 の 変 更 の 承 認 の 請 求 がなかったものとて この 保 険 契 約 に 適 用 される 普 通 保 険 約 款 および 特 約 に 従 い 保 険 金 を 支 払 います 第 21 条 ( 保 険 料 の 返 還 無 効 の 場 合 ) (1) 第 13 条 ( 保 険 契 約 の 無 効 )(1)の 規 定 により 保 険 契 約 の 全 部 が 無 効 となる 場 合 には 当 会 社 は 当 会 社 がこれを 知 った 日 の 属 する 学 年 度 に 対 する 保 険 料 については 返 還 ないものと その 後 の 年 度 に 対 する 保 険 料 についてはその 全 額 を 返 還 ます (2) 第 13 条 (2)の 表 の1の 規 定 により 保 険 契 約 のその 被 保 険 者 部 分 が 無 効 となる 場 合 には 当 会 社 は 当 会 社 がこれを 知 った 日 の 属 する 学 年 度 に 対 するその 被 保 険 者 にかかる 保 険 料 については 返 還 ないものと その 後 の 年 度 に 対 するその 被 保 険 者 にかかる 保 険 料 についてはその 全 額 を 返 還 ます (3) 第 13 条 (2)の 表 の2の 規 定 により 保 険 契 約 のその 被 保 険 者 部 分 が 無 効 となる 場 合 には 当 会 社 は その 被 保 険 者 にかかる 保 険 料 の 全 額 を 返 還 ます 第 22 条 ( 保 険 料 の 返 還 失 効 または 解 除 の 場 合 ) (1) 保 険 契 約 の 全 部 が 失 効 となった 場 合 は 当 会 社 は 失 効 のあっ た 日 の 属 する 学 年 度 に 対 する 保 険 料 については 返 還 ないものと その 後 の 年 度 に 対 する 保 険 料 についてはその 全 額 を 返 還 ます (2) 保 険 契 約 の 全 部 が 解 除 となった 場 合 は 当 会 社 は その 解 除 が あった 日 の 属 する 学 年 度 に 対 する 保 険 料 については 返 還 ないも のと その 後 の 年 度 に 対 する 保 険 料 についてはその 全 額 を 返 還 ます (3) 保 険 契 約 の 一 部 が 失 効 または 解 除 となった 場 合 は その 被 保 険 者 にかかる 保 険 料 について(1)または(2)の 規 定 を 準 用 ます 第 23 条 ( 保 険 料 の 返 還 取 消 の 場 合 ) (1) 第 15 条 ( 保 険 契 約 の 取 消 )(1)の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 の 全 部 を 取 り 消 た 場 合 には 当 会 社 は 取 消 があった 日 の 属 する 学 年 度 に 対 する 保 険 料 については 返 還 ないものと その 後 の 年 度 に 対 する 保 険 料 についてはその 全 額 を 返 還 ます (2) 第 15 条 (2)の 規 定 により 当 会 社 が 保 険 契 約 のその 被 保 険 者 部 分 を 取 り 消 た 場 合 には 当 会 社 は 取 消 があった 日 の 属 する 学 年 度 に 対 するその 被 保 険 者 にかかる 保 険 料 については 返 還 な いものと その 後 の 年 度 に 対 するその 被 保 険 者 にかかる 保 険 料 についてはその 全 額 を 返 還 ます 第 24 条 ( 事 故 の 通 知 ) (1) 被 保 険 者 が 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 った 場 合 は 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 は そ の 原 因 となった 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 事 故 発 生 の 状 況 および 傷 害 の 程 度 を 当 会 社 に 通 知 なければなりま せん この 場 合 において 当 会 社 が 書 面 による 通 知 もくは 説 明 を 求 めたときまたは 被 保 険 者 の 診 断 書 もくは 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めたときは これに 応 じなければなりません (2) 被 保 険 者 が 搭 乗 ている 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 場 合 または 遭 難 た 場 合 は 保 険 契 約 者 または 保 険 金 を 受 け 取 る べき 者 は その 航 空 機 または 船 舶 が 行 方 不 明 となった 日 または 遭 難 た 日 からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 行 方 不 明 または 遭 難 発 生 の 状 況 を 当 会 社 に 書 面 により 通 知 なければなりません (3) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 正 当 な 理 由 がなく(1)もくは(2)の 規 定 に 違 反 た 場 合 または その 通 知 もくは 説 明 について 知 っている 事 実 を 告 げなかった 場 合 もくは 事 実 と 異 なることを 告 げた 場 合 は 当 会 社 は それに よって 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 引 いて 保 険 金 を 支 払 います 第 25 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) (1) 当 会 社 に 対 する 保 険 金 請 求 権 は 下 表 の 時 から それぞれ 発 生 これを 行 使 することができるものとます 1 死 亡 保 険 金 については 被 保 険 者 が 死 亡 た 時 2 後 遺 障 害 保 険 金 については 被 保 険 者 に 後 遺 障 害 が 生 じた 時 または 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 を 経 過 た 時 のいずれか 早 い 時 3 医 療 保 険 金 については 被 保 険 者 が 被 った 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 の 治 療 を 目 的 とた 入 院 または 通 院 が 終 了 た 時 または 治 療 日 数 が 270 日 以 上 となった 時 のいずれ か 早 い 時 (2) 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 保 険 金 の 支 払 を 請 求 する 場 合 は 保 険 金 請 求 書 に 下 表 の 書 類 を 添 えて 当 会 社 に 提 出 なければなりません 1 死 亡 保 険 金 請 求 の 場 合 ア. 当 会 社 の 定 める 傷 害 状 況 報 告 書 イ. 公 の 機 関 (やむを 得 ない 場 合 には 第 三 者 )の 事 故 証 明 書 ウ. 死 亡 保 険 金 受 取 人 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 めなかった 場 合 は 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 )の 印 鑑 証 明 書 エ. 死 亡 診 断 書 または 死 体 検 案 書 オ. 被 保 険 者 の 戸 籍 謄 本 カ. 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 めなかった 場 合 は 法 定 相 続 人 の 戸 籍 謄 本 キ. その 他 当 会 社 が 第 26 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 )(1)に 定 める 必 要 な 事 項 の 確 認 を 行 うために 欠 くことのできない 書 類 または 証 拠 とて 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 が 交 付 する 書 面 等 にお いて 定 めたもの 2 後 遺 障 害 保 険 金 請 求 の 場 合 ア. 当 会 社 の 定 める 傷 害 状 況 報 告 書 イ. 公 の 機 関 (やむを 得 ない 場 合 には 第 三 者 )の 事 故 証 明 書 ウ. 被 保 険 者 の 印 鑑 証 明 書 エ. 後 遺 障 害 の 程 度 を 証 明 する 被 保 険 者 以 外 の 医 師 の 診 断 書 オ. その 他 当 会 社 が 第 26 条 (1)に 定 める 必 要 な 事 項 の 確 認 を 行 うために 欠 くことのできない 書 類 または 証 拠 とて 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 が 交 付 する 書 面 等 において 定 めたもの 3 医 療 保 険 金 請 求 の 場 合 ア. 当 会 社 の 定 める 傷 害 状 況 報 告 書 イ. 公 の 機 関 (やむを 得 ない 場 合 には 第 三 者 )の 事 故 証 明 書 ウ. 被 保 険 者 の 印 鑑 証 明 書 エ. 傷 害 の 程 度 を 証 明 する 被 保 険 者 以 外 の 医 師 の 診 断 書 オ. 入 院 日 数 または 通 院 日 数 を 記 載 た 病 院 または 診 療 所 の 証 明 書 類 カ. その 他 当 会 社 が 第 26 条 (1)に 定 める 必 要 な 事 項 の 確 認 を 行 うために 欠 くことのできない 書 類 または 証 拠 とて 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 が 交 付 する 書 面 等 において 定 めたもの (3) 被 保 険 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 で かつ 保 険 金 の 支 払 を 受 けるべき 被 保 険 者 の 代 理 人 がいないときは 下 表 に 掲 げる 者 のいずれかがその 事 情 を 示 す 書 類 をもってその 事 実 を 当 会 社 に 申 出 て 当 会 社 の 承 認 を 得 たうえで 被 保 険 者 の 代 理 人 とて 保 険 金 を 請 求 することができます 1 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする 配 偶 者 (*1) 2 1に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1に 規 定 する 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 には 被 保 険 者 と 同 居 または 生 計 を 共 にする3 親 等 内 の 親 族 3 1および2に 規 定 する 者 がいない 場 合 または1および2に 規 定 する 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 がある 場 合 には 1 以 外 の 配 偶 者 または2 以 外 の3 親 等 内 の 親 族 (4)(3)の 規 定 による 被 保 険 者 の 代 理 人 からの 保 険 金 の 請 求 に 対 て 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 った 後 に 重 複 て 保 険 金 の 請 求 を 受 けたとても 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません (5) 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 保 険 金 の 請 求 を 第 三 者 に 委 任 する 場 合 には (2)の 書 類 のほか 委 任 を 証 する 書 類 および 委 任 を 受 けた 者 の 印 鑑 証 明 書 を 提 出 なければなりません (6) 当 会 社 は 事 故 の 内 容 または 傷 害 の 程 度 等 に 応 じ 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 対 て (2)または(5) に 掲 げるもの 以 外 の 書 類 もくは 証 拠 の 提 出 または 当 会 社 が 行 う 調 査 への 協 力 を 求 めることがあります この 場 合 には 当 会 社 が 求 めた 書 類 または 証 拠 を 速 やかに 提 出 必 要 な 協 力 をなけれ ばなりません (7) 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 正 当 な 理 由 がなく(6)の 規 定 に 違 反 た 場 合 または(2) (3) (5)も くは(6)の 書 類 に 事 実 と 異 なる 記 載 を もくはその 書 類 も くは 証 拠 を 偽 造 もくは 変 造 た 場 合 は 当 会 社 は それによっ て 当 会 社 が 被 った 損 害 の 額 を 差 引 いて 保 険 金 を 支 払 います (*1) 法 律 上 の 配 偶 者 に 限 ります 第 26 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 ) (1) 当 会 社 は 請 求 完 了 日 からその 日 を 含 めて 30 日 以 内 に 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 うために 必 要 な 下 表 の 事 項 の 確 認 を 終 え 保 険 金 を 支 払 います 1 保 険 金 の 支 払 事 由 発 生 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 とて 事 故 の 原 因 事 故 発 生 の 状 況 傷 害 発 生 の 有 無 および 被 保 険 者 に 該 当 する 事 実 2 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 と て 保 険 金 が 支 払 われない 事 由 とてこの 保 険 契 約 において 定 める 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 3 保 険 金 を 算 出 するための 確 認 に 必 要 な 事 項 とて 傷 害 の 程 度 事 故 と 傷 害 との 関 係 治 療 の 経 過 および 内 容 4 保 険 契 約 の 効 力 の 有 無 の 確 認 に 必 要 な 事 項 とて この 保 険 契 約 において 定 める 解 除 無 効 失 効 または 取 消 の 事 由 に 該 当 する 事 実 の 有 無 (2)(1)の 確 認 をするため 下 表 に 掲 げる 特 別 な 照 会 または 調 査 が 不 可 欠 な 場 合 には (1)の 規 定 にかかわらず 当 会 社 は 請 求 完 了 日 からその 日 を 含 めて 下 表 に 掲 げる 日 数 (* 2) を 経 過 する 日 までに 保 険 金 を 支 払 います この 場 合 において 当 会 社 は 確 認 が 必 要 な 事 項 およびその 確 認 を 終 えるべき 時 期 を 被 保 険 者 また は 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 対 て 通 知 するものとます 10

13 1 (1)の 表 の1から4までの 事 項 を 確 認 するための 警 察 検 察 消 防 その 他 の 公 の 機 関 による 捜 査 結 果 または 調 査 結 果 の 照 会 (*3) 180 日 2 (1)の 表 の1から4までの 事 項 を 確 認 するための 医 療 機 関 検 査 機 関 その 他 の 専 門 機 関 による 診 断 鑑 定 等 の 結 果 の 照 会 90 日 3 (1)の 表 の3の 事 項 のうち 後 遺 障 害 の 内 容 およびその 程 度 を 確 認 するための 医 療 機 関 による 診 断 後 遺 障 害 の 認 定 に 係 る 専 門 機 関 による 審 査 等 の 結 果 の 照 会 120 日 4 災 害 救 助 法 が 適 用 された 災 害 の 被 災 地 域 における(1)の 表 の 1から4までの 事 項 の 確 認 のための 調 査 60 日 5 (1)の 表 の1から4までの 事 項 の 確 認 を 日 本 国 内 において 行 うための 代 替 的 な 手 段 がない 場 合 の 日 本 国 外 における 調 査 180 日 (3)(1)および(2)に 掲 げる 必 要 な 事 項 の 確 認 に 際 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 正 当 な 理 由 なくその 確 認 を 妨 げ またはこれに 応 じなかった 場 合 (* 4)には これによ り 確 認 が 遅 延 た 期 間 については (1)または(2)の 期 間 に 算 入 ないものとます (4)(1)または(2)の 規 定 による 保 険 金 の 支 払 は 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 と 当 会 社 があらかじめ 合 意 た 場 合 を 除 いては 日 本 国 内 において 日 本 国 通 貨 をもって 行 うものとます 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 第 25 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(2) (3)および(5)の 規 定 による 手 続 を 完 了 た 日 をいいます (*2) 複 数 に 該 当 する 場 合 は そのうち 最 長 の 日 数 とます (*3) 弁 護 士 法 に 基 づく 照 会 その 他 法 令 に 基 づく 照 会 を 含 みます (*4) 必 要 な 協 力 を 行 わなかった 場 合 を 含 みます 第 27 条 ( 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 た 診 断 書 等 の 要 求 ) (1) 当 会 社 は 第 24 条 ( 事 故 の 通 知 )の 規 定 による 通 知 または 第 25 条 ( 保 険 金 の 請 求 )の 規 定 による 請 求 を 受 けた 場 合 は 傷 害 の 程 度 の 認 定 その 他 保 険 金 の 支 払 にあたり 必 要 な 限 度 において 保 険 契 約 者 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 に 対 当 会 社 の 指 定 する 医 師 が 作 成 た 被 保 険 者 の 診 断 書 または 死 体 検 案 書 の 提 出 を 求 めることができます (2)(1)の 規 定 による 診 断 または 死 体 の 検 案 のために 必 要 と た 費 用 (*2) は 当 会 社 が 負 担 ます 死 体 について 死 亡 の 事 実 を 医 学 的 に 確 認 することをいい ます (*2) 収 入 の 喪 失 を 含 みません 第 28 条 ( 時 効 ) 保 険 金 請 求 権 は 第 25 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(1)に 規 定 する 時 の 翌 日 から 起 算 て3 年 を 経 過 た 場 合 は 時 効 によって 消 滅 ます 第 29 条 ( 代 位 ) 当 会 社 が 保 険 金 を 支 払 った 場 合 であっても 被 保 険 者 またはその 法 定 相 続 人 がその 傷 害 について 第 三 者 に 対 て 有 する 損 害 賠 償 請 求 権 は 当 会 社 に 移 転 ません 第 30 条 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 ) (1) 保 険 契 約 締 結 の 際 保 険 契 約 者 が 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 定 めなかっ た 場 合 は 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 とます (2) 保 険 契 約 締 結 の 後 被 保 険 者 が 死 亡 するまでは 保 険 契 約 者 は 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 変 更 することができます (3)(2)の 規 定 による 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 を 行 う 場 合 には 保 険 契 約 者 は その 事 実 を 当 会 社 に 通 知 なければなりません (4)(3)の 規 定 による 通 知 が 当 会 社 に 到 達 た 場 合 には 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 は 保 険 契 約 者 がその 通 知 を 発 た 時 にその 効 力 を 生 じたものとます ただ その 通 知 が 当 会 社 に 到 達 する 前 に 当 会 社 が 変 更 前 の 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 保 険 金 を 支 払 った 場 合 は その 後 に 保 険 金 の 請 求 を 受 けても 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いま せん (5) 保 険 契 約 者 は (2)の 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 を 法 律 上 有 効 な 遺 言 によって 行 うことができます (6)(5)の 規 定 による 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 変 更 を 行 う 場 合 には 遺 言 が 効 力 を 生 じた 後 保 険 契 約 者 の 法 定 相 続 人 がその 事 実 を 当 会 社 に 通 知 なければ その 変 更 を 当 会 社 に 対 抗 することができま せん なお その 通 知 が 当 会 社 に 到 達 する 前 に 当 会 社 が 変 更 前 の 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 保 険 金 を 支 払 った 場 合 は その 後 に 保 険 金 の 請 求 を 受 けても 当 会 社 は 保 険 金 を 支 払 いません (7)(2)および(5)の 規 定 により 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 被 保 険 者 の 法 定 相 続 人 以 外 の 者 に 変 更 する 場 合 は 被 保 険 者 の 同 意 がなけれ ばその 効 力 は 生 じません (8) 死 亡 保 険 金 受 取 人 が 被 保 険 者 が 死 亡 する 前 に 死 亡 た 場 合 は その 死 亡 た 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 死 亡 時 の 法 定 相 続 人 を 死 亡 保 険 金 受 取 人 とます (9) 保 険 契 約 者 は 死 亡 保 険 金 以 外 の 保 険 金 について その 受 取 人 を 被 保 険 者 以 外 の 者 に 定 め または 変 更 することはできません 法 定 相 続 人 のうち 死 亡 ている 者 がある 場 合 は その 者 に ついては 順 次 の 法 定 相 続 人 とます 第 31 条 ( 死 亡 保 険 金 受 取 人 が 複 数 の 場 合 の 取 扱 い) (1) この 保 険 契 約 について 死 亡 保 険 金 受 取 人 が 2 名 以 上 である 場 合 は 当 会 社 は 代 表 者 1 名 を 定 めることを 求 めることができます この 場 合 において 代 表 者 は 他 の 死 亡 保 険 金 受 取 人 を 代 理 するも のとます (2)(1)の 代 表 者 が 定 まらない 場 合 またはその 所 在 が 明 らかでない 場 合 には 死 亡 保 険 金 受 取 人 の 中 の1 名 に 対 て 行 う 当 会 社 の 行 為 は 他 の 死 亡 保 険 金 受 取 人 に 対 ても 効 力 を 有 するものとます 第 32 条 ( 訴 訟 の 提 起 ) この 保 険 契 約 に 関 する 訴 訟 については 日 本 国 内 における 裁 判 所 に 提 起 するものとます 第 33 条 ( 準 拠 法 ) この 約 款 に 規 定 のない 事 項 については 日 本 国 の 法 令 に 準 拠 ます 別 表 1 ギプス 等 の 常 時 装 着 により 通 院 をたものとみなす 部 位 せき 1. 長 管 骨 または 脊 柱 2. 長 管 骨 に 接 続 する 上 肢 または 下 肢 の 3 大 関 節 部 分 ただ 長 管 骨 を 含 めギプス 等 (*1) を 装 着 た 場 合 に 限 ります 3. 肋 骨 胸 骨 ただ 体 幹 部 にギプス 等 を 装 着 た 場 合 に 限 り ます (*1) ギプス ギプスシーネ ギプスシャーレ シーネその 他 これ らに 類 するものをいいます せき 注 1.から3.までの 規 定 中 長 管 骨 脊 柱 上 肢 または 下 肢 の 3 大 関 節 部 分 および 肋 骨 胸 骨 については 別 表 3 の 注 2の 図 に 示 すところによります 別 表 2 第 4 条 ( 保 険 金 を 支 払 わない 場 合 その 2)(1)の 表 の1の 運 動 等 山 岳 登 はん リュージュ ボブスレー スケルトン 航 空 機 (*2) 操 縦 (* 3) スカイダイビング ハンググライダー 搭 乗 超 軽 量 動 力 機 (* 4) 搭 乗 ジャイロプレーン 搭 乗 その 他 これらに 類 する 危 険 な 運 動 (*1) ピッケル アイゼン ザイル ハンマー 等 の 登 山 用 具 を 使 用 するものをいいます (*2)グライダーおよび 飛 行 船 を 除 きます (*3) 職 務 とて 操 縦 する 場 合 を 除 きます (*4) モーターハンググライダー マイクロライト 機 ウルトララ イト 機 等 をいい パラシュート 型 超 軽 量 動 力 機 (*5) を 除 きます (*5)パラプレーン 等 をいいます 別 表 3 後 遺 障 害 等 級 表 保 険 金 等 級 後 遺 障 害 支 払 割 合 第 1 級 (1) 両 眼 が 失 明 たもの 150% そ (2) 咀 ゃくおよび 言 語 の 機 能 を 廃 たもの (3) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 い 障 害 を 残 常 に 介 護 を 必 要 とするもの (4) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 常 に 介 護 を 必 要 とするもの (5) 両 上 肢 をひじ 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 両 上 肢 の 用 を 全 廃 たもの (7) 両 下 肢 をひざ 関 節 以 上 で 失 ったもの (8) 両 下 肢 の 用 を 全 廃 たもの 第 2 級 (1) 1 眼 が 失 明 他 眼 の 矯 正 視 力 ( 視 力 の 測 定 は 133.5% 万 国 式 試 視 力 表 によるものとます 以 下 同 様 とます )が0.02 以 下 になったもの (2) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.02 以 下 になったもの (3) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 い 障 害 を 残 随 時 介 護 を 必 要 とするもの (4) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 随 時 介 護 を 必 要 とするもの (5) 両 上 肢 を 手 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 両 下 肢 を 足 関 節 以 上 で 失 ったもの 第 3 級 (1) 1 眼 が 失 明 他 眼 の 矯 正 視 力 が0.06 以 下 になっ 117% たもの そ (2) 咀 ゃくまたは 言 語 の 機 能 を 廃 たもの (3) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 い 障 害 を 残 終 身 労 務 に 服 することができないもの (4) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 終 身 労 務 に 服 することができないもの (5) 両 手 の 手 指 の 全 部 を 失 ったもの( 手 指 を 失 った ものとは 母 指 は 指 節 間 関 節 その 他 の 手 指 は 近 位 指 節 間 関 節 以 上 を 失 ったものをいいます 以 下 同 様 とます ) 第 4 級 (1) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.06 以 下 になったもの 103.5% そ (2) 咀 ゃくおよび 言 語 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 すも の (3) 両 耳 の 聴 力 を 全 く 失 ったもの (4) 1 上 肢 をひじ 関 節 以 上 で 失 ったもの (5) 1 下 肢 をひざ 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 両 手 の 手 指 の 全 部 の 用 を 廃 たもの( 手 指 の 用 を 廃 たものとは 手 指 の 末 節 骨 の 半 分 以 上 を 失 い または 中 手 指 節 関 節 もくは 近 位 指 節 間 関 節 ( 母 指 にあっては 指 節 間 関 節 )に 著 い 運 動 障 害 を 残 すものをいいます 以 下 同 様 とま す ) (7) 両 足 をリスフラン 関 節 以 上 で 失 ったもの 第 5 級 (1) 1 眼 が 失 明 他 眼 の 矯 正 視 力 が 0.1 以 下 になっ 88.5% たもの (2) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 著 い 障 害 を 残 特 に 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することが できないもの (3) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 特 に 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することができないも の (4) 1 上 肢 を 手 関 節 以 上 で 失 ったもの (5) 1 下 肢 を 足 関 節 以 上 で 失 ったもの (6) 1 上 肢 の 用 を 全 廃 たもの (7) 1 下 肢 の 用 を 全 廃 たもの (8) 両 足 の 足 指 の 全 部 を 失 ったもの( 足 指 を 失 った ものとは その 全 部 を 失 ったものをいいます 以 下 同 様 とます ) 第 6 級 (1) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.1 以 下 になったもの 75% そ (2) 咀 ゃくまたは 言 語 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 す もの (3) 両 耳 の 聴 力 が 耳 に 接 なければ 大 声 を 解 するこ とができない 程 度 になったもの (4) 1 耳 の 聴 力 を 全 く 失 い 他 耳 の 聴 力 が40cm 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することができない 程 度 になったもの せき (5) 脊 柱 に 著 い 変 形 または 運 動 障 害 を 残 すもの (6) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の2 関 節 の 用 を 廃 たもの (7) 1 下 肢 の3 大 関 節 中 の2 関 節 の 用 を 廃 たもの (8) 1 手 の 5 の 手 指 または 母 指 を 含 み 4 の 手 指 を 失 っ たもの 11

14 等 級 後 遺 障 害 第 7 級 (1) 1 眼 が 失 明 他 眼 の 矯 正 視 力 が 0.6 以 下 になっ たもの (2) 両 耳 の 聴 力 が 40cm 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することができない 程 度 になったもの (3) 1 耳 の 聴 力 を 全 く 失 い 他 耳 の 聴 力 が 1 m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することができない 程 度 になったもの (4) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 障 害 を 残 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することができないもの (5) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 軽 易 な 労 務 以 外 の 労 務 に 服 することができないもの (6) 1 手 の 母 指 を 含 み 3 の 手 指 または 母 指 以 外 の 4 の 手 指 を 失 ったもの (7) 1 手 の 5 の 手 指 または 母 指 を 含 み 4 の 手 指 の 用 を 廃 たもの (8) 1 足 をリスフラン 関 節 以 上 で 失 ったもの (9) 1 上 肢 に 偽 関 節 を 残 著 い 運 動 障 害 を 残 す もの (10) 1 下 肢 に 偽 関 節 を 残 著 い 運 動 障 害 を 残 す もの (11) 両 足 の 足 指 の 全 部 の 用 を 廃 たもの( 足 指 の 用 を 廃 たものとは 第 1 の 足 指 は 末 節 骨 の 半 分 以 上 その 他 の 足 指 は 遠 位 指 節 間 関 節 以 上 を 失 ったものまたは 中 足 指 節 関 節 もくは 近 位 指 節 間 関 節 ( 第 1 の 足 指 にあっては 指 節 間 関 節 ) に 著 い 運 動 障 害 を 残 すものをいいます 以 下 同 様 とます ) ぼう (12) 外 貌 に 著 い 醜 状 を 残 すもの (13) 両 側 の 睾 丸 を 失 ったもの 第 8 級 (1) 1 眼 が 失 明 または 1 眼 の 矯 正 視 力 が 0.02 以 下 になったもの せき (2) 脊 柱 に 運 動 障 害 を 残 すもの (3) 1 手 の 母 指 を 含 み 2 の 手 指 または 母 指 以 外 の 3 の 手 指 を 失 ったもの (4) 1 手 の 母 指 を 含 み 3 の 手 指 または 母 指 以 外 の 4 の 手 指 の 用 を 廃 たもの (5) 1 下 肢 を5cm 以 上 短 縮 たもの (6) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 用 を 廃 たもの (7) 1 下 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 用 を 廃 たもの (8) 1 上 肢 に 偽 関 節 を 残 すもの (9) 1 下 肢 に 偽 関 節 を 残 すもの (10)1 足 の 足 指 の 全 部 を 失 ったもの 第 9 級 (1) 両 眼 の 矯 正 視 力 が0.6 以 下 になったもの (2) 1 眼 の 矯 正 視 力 が0.06 以 下 になったもの さく (3) 両 眼 に 半 盲 症 視 野 狭 窄 または 視 野 変 状 を 残 す もの (4) 両 眼 のまぶたに 著 い 欠 損 を 残 すもの (5) 鼻 を 欠 損 その 機 能 に 著 い 障 害 を 残 すもの そ (6) 咀 ゃくおよび 言 語 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの (7) 両 耳 の 聴 力 が 1 m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することができない 程 度 になったもの (8) 1 耳 の 聴 力 が 耳 に 接 なければ 大 声 を 解 するこ とができない 程 度 になり 他 耳 の 聴 力 が 1 m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することが 困 難 で ある 程 度 になったもの (9) 1 耳 の 聴 力 を 全 く 失 ったもの (10) 神 経 系 統 の 機 能 または 精 神 に 障 害 を 残 服 す ることができる 労 務 が 相 当 な 程 度 に 制 限 される もの (11) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 服 することが できる 労 務 が 相 当 な 程 度 に 制 限 されるもの (12)1 手 の 母 指 または 母 指 以 外 の 2 の 手 指 を 失 った もの (13)1 手 の 母 指 を 含 み 2 の 手 指 または 母 指 以 外 の 3 の 手 指 の 用 を 廃 たもの (14)1 足 の 第 1 の 足 指 を 含 み 2 以 上 の 足 指 を 失 ったも の (15)1 足 の 足 指 の 全 部 の 用 を 廃 たもの ぼう (16) 外 貌 に 相 当 程 度 の 醜 状 を 残 すもの (17) 生 殖 器 に 著 い 障 害 を 残 すもの 第 10 級 (1) 1 眼 の 矯 正 視 力 が0.1 以 下 になったもの (2) 正 面 視 で 複 視 を 残 すもの そ (3) 咀 ゃくまたは 言 語 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの (4) 14 歯 以 上 に 対 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (5) 両 耳 の 聴 力 が 1 m 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することが 困 難 である 程 度 になったもの (6) 1 耳 の 聴 力 が 耳 に 接 なければ 大 声 を 解 するこ とができない 程 度 になったもの (7) 1 手 の 母 指 または 母 指 以 外 の 2 の 手 指 の 用 を 廃 たもの (8) 1 下 肢 を3cm 以 上 短 縮 たもの (9) 1 足 の 第 1の 足 指 または 他 の4の 足 指 を 失 ったもの (10) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 すもの (11)1 下 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 著 い 障 害 を 残 すもの 保 険 金 支 払 割 合 63% 51% 39% 30% 保 険 金 等 級 後 遺 障 害 支 払 割 合 第 11 級 (1) 両 眼 の 眼 球 に 著 い 調 節 機 能 障 害 または 運 動 障 22.5% 害 を 残 すもの (2) 両 眼 のまぶたに 著 い 運 動 障 害 を 残 すもの (3) 1 眼 のまぶたに 著 い 欠 損 を 残 すもの (4) 10 歯 以 上 に 対 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (5) 両 耳 の 聴 力 が 1 m 以 上 の 距 離 では 小 声 を 解 する ことができない 程 度 になったもの (6) 1 耳 の 聴 力 が40cm 以 上 の 距 離 では 普 通 の 話 声 を 解 することができない 程 度 になったもの せき (7) 脊 柱 に 変 形 を 残 すもの (8) 1 手 の 示 指 中 指 または 環 指 を 失 ったもの (9) 1 足 の 第 1 の 足 指 を 含 み 2 以 上 の 足 指 の 用 を 廃 たもの (10) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 労 務 の 遂 行 に 相 当 な 程 度 の 支 障 があるもの 第 12 級 (1) 1 眼 の 眼 球 に 著 い 調 節 機 能 障 害 または 運 動 障 15% 害 を 残 すもの (2) 1 眼 のまぶたに 著 い 運 動 障 害 を 残 すもの (3) 7 歯 以 上 に 対 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (4) 1 耳 の 耳 殻 の 大 部 分 を 欠 損 たもの (5) 鎖 骨 胸 骨 肋 骨 肩 甲 骨 または 骨 盤 骨 に 著 い 変 形 を 残 すもの (6) 1 上 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 障 害 を 残 す もの (7) 1 下 肢 の3 大 関 節 中 の1 関 節 の 機 能 に 障 害 を 残 す もの (8) 長 管 骨 に 変 形 を 残 すもの (9) 1 手 の 小 指 を 失 ったもの (10)1 手 の 示 指 中 指 または 環 指 の 用 を 廃 たもの (11)1 足 の 第 2 の 足 指 を 失 ったもの 第 2 の 足 指 を 含 み2の 足 指 を 失 ったものまたは 第 3の 足 指 以 下 の3の 足 指 を 失 ったもの (12)1 足 の 第 1 の 足 指 または 他 の 4 の 足 指 の 用 を 廃 たもの (13) 局 部 に 頑 固 な 神 経 症 状 を 残 すもの ぼう (14) 外 貌 に 醜 状 を 残 すもの 第 13 級 (1) 1 眼 の 矯 正 視 力 が0.6 以 下 になったもの 10.5% さく (2) 1 眼 に 半 盲 症 視 野 狭 窄 または 視 野 変 状 を 残 すも の (3) 正 面 視 以 外 で 複 視 を 残 すもの (4) 両 眼 のまぶたの 一 部 に 欠 損 を 残 またはまつげ はげを 残 すもの (5) 5 歯 以 上 に 対 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (6) 胸 腹 部 臓 器 の 機 能 に 障 害 を 残 すもの (7) 1 手 の 小 指 の 用 を 廃 たもの (8) 1 手 の 母 指 の 指 骨 の 一 部 を 失 ったもの (9) 1 下 肢 を1cm 以 上 短 縮 たもの (10)1 足 の 第 3 の 足 指 以 下 の 1 または 2 の 足 指 を 失 っ たもの (11)1 足 の 第 2 の 足 指 の 用 を 廃 たもの 第 2 の 足 指 を 含 み2の 足 指 の 用 を 廃 たものまたは 第 3の 足 指 以 下 の3の 足 指 の 用 を 廃 たもの 第 14 級 (1) 1 眼 のまぶたの 一 部 に 欠 損 を 残 またはまつ 6% げはげを 残 すもの (2) 3 歯 以 上 に 対 歯 科 補 綴 を 加 えたもの (3) 1 耳 の 聴 力 が 1 m 以 上 の 距 離 では 小 声 を 解 する ことができない 程 度 になったもの (4) 上 肢 の 露 出 面 に 手 のひらの 大 きさの 醜 いあとを 残 すもの (5) 下 肢 の 露 出 面 に 手 のひらの 大 きさの 醜 いあとを 残 すもの (6) 1 手 の 母 指 以 外 の 手 指 の 指 骨 の 一 部 を 失 ったも の (7) 1 手 の 母 指 以 外 の 手 指 の 遠 位 指 節 間 関 節 を 屈 伸 することができなくなったもの (8) 1 足 の 第 3 の 足 指 以 下 の 1 または 2 の 足 指 の 用 を 廃 たもの (9) 局 部 に 神 経 症 状 を 残 すもの 注 1 上 肢 下 肢 手 指 および 足 指 の 障 害 の 規 定 中 以 上 とはそ の 関 節 より 心 臓 に 近 い 部 分 をいいます 注 2 関 節 等 の 説 明 図 せき 12

15 (ご 注 意 ) 通 学 中 又 は 学 校 施 設 等 相 互 間 の 移 動 中 の 事 故 につい ては 学 研 災 普 通 保 険 及 び 本 特 約 に 加 入 の 場 合 に 限 り 保 険 金 のお 支 払 い 対 象 となります Ⅳ. 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) (1) 当 会 社 は この 特 約 により 普 通 約 款 (*1) 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 規 定 にかかわらず 被 保 険 者 が 大 学 の 授 業 等 学 校 行 事 または 課 外 活 動 への 参 加 の 目 的 を 持 って 合 理 的 な 経 路 および 方 法 (* 2) により 被 保 険 者 の 住 居 (* 3) と 学 校 施 設 等 との 間 を 往 復 する 間 または 学 校 施 設 等 相 互 間 を 移 動 する 間 に 生 じた 事 故 によっ てその 身 体 に 被 った 傷 害 に 対 ても 保 険 金 (*4) を 支 払 います (2)(1)の 往 復 する 間 または 移 動 する 間 に 経 路 を 逸 脱 または 往 復 も くは 移 動 を 中 断 た 場 合 には その 逸 脱 または 中 断 の 間 および その 後 は(1)の 往 復 する 間 または 移 動 する 間 に 含 みません ただ その 逸 脱 または 中 断 が 授 業 等 学 校 行 事 もくは 課 外 活 動 に 必 要 な 物 品 の 購 入 その 他 これに 準 ずる 行 為 を 行 うためのものであ る 場 合 または 日 常 生 活 上 必 要 な 行 為 をやむを 得 ない 事 由 により 行 うための 最 小 限 度 のものである 場 合 には その 逸 脱 または 中 断 の 間 を 除 き その 後 は(1)の 往 復 する 間 または 移 動 する 間 に 含 みます 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます (*2) 大 学 が 禁 じた 方 法 を 除 きます (* 3) 社 会 人 入 試 を 経 て 大 学 に 入 学 た 学 生 が 大 学 に 通 う 場 合 は 勤 務 先 を 含 みます (*4) 死 亡 保 険 金 後 遺 障 害 保 険 金 および 医 療 保 険 金 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます 第 2 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 下 表 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 によ ります 用 語 1 授 業 等 2 学 校 施 設 等 3 日 常 生 活 上 必 要 な 行 為 4 社 会 人 入 試 定 義 授 業 および 次 に 掲 げるものをいいます ア. 指 導 教 員 の 指 示 に 基 づく 卒 業 論 文 研 究 または 学 位 論 文 研 究 ただ 専 ら 被 保 険 者 の 私 的 生 活 にかかる 場 所 において 従 事 するものを 除 きます イ. 指 導 教 員 の 指 示 に 基 づく 授 業 の 準 備 もくは 後 始 末 または 授 業 を 行 う 場 所 大 学 の 図 書 館 資 料 室 もくは 語 学 学 習 施 設 における 研 究 大 学 が 教 育 活 動 のために 所 有 使 用 または 管 理 て いる 施 設 のほか 授 業 等 学 校 行 事 または 課 外 活 動 の 行 われる 場 所 をいいます 次 に 掲 げるものをいいます ア. 日 用 品 の 購 入 その 他 これに 準 ずる 行 為 イ. 選 挙 権 の 行 使 その 他 これに 準 ずる 行 為 ウ. 病 院 または 診 療 所 において 診 察 または 治 療 を 受 けることその 他 これに 準 ずる 行 為 一 般 の 入 学 志 願 者 と 異 なる 方 法 により 判 定 する 入 試 方 法 のうち 社 会 人 特 別 選 抜 入 試 等 の 社 会 人 を 対 象 とする 入 試 をいいます 第 3 条 ( 保 険 金 の 支 払 ) (1) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )の 傷 害 を 被 り 保 険 金 が 支 払 われる 場 合 には その 事 故 が 普 通 約 款 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )(1)の 表 の2または3に 該 当 たとて 普 通 約 款 第 5 条 ( 死 亡 保 険 金 の 支 払 ) 第 6 条 ( 後 遺 障 害 保 険 金 の 支 払 )および 第 7 条 ( 医 療 保 険 金 の 支 払 )の 規 定 に 基 づき 算 出 た 額 を 支 払 います (2)(1)の 規 定 により 普 通 約 款 第 7 条 の 規 定 に 基 づいて 医 療 保 険 金 を 支 払 う 場 合 には 普 通 約 款 第 7 条 (1)ただ 書 きの 規 定 中 下 表 の4から11に 規 定 する 金 額 とあるのは 下 表 の2から11に 規 定 する 金 額 と 読 み 替 えて 適 用 ます 第 4 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) 被 保 険 者 または 保 険 金 を 受 け 取 るべき 者 が 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 )に 定 める 保 険 金 の 支 払 を 請 求 する 場 合 は 普 通 約 款 第 25 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(2)に 規 定 する 書 類 のほか 大 学 の 事 故 証 明 書 を 当 会 社 に 提 出 なければなりません 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 な い 限 り 普 通 約 款 の 規 定 を 準 用 ます (ご 注 意 ) 接 触 感 染 による 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた 場 合 につい ては 学 研 災 普 通 保 険 及 び 本 特 約 に 加 入 の 場 合 に 限 り 接 触 感 染 予 防 保 険 金 のお 支 払 い 対 象 となります Ⅴ. 接 触 感 染 予 防 保 険 金 支 払 特 約 第 1 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) 当 会 社 は 被 保 険 者 が 普 通 約 款 第 2 条 ( 保 険 金 を 支 払 う 場 合 ) の 傷 害 を 被 り その 直 接 の 結 果 とて 接 触 感 染 を かつ 事 故 (* 2) の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 にその 接 触 感 染 に 対 する 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた 場 合 は この 特 約 および 普 通 約 款 の 規 定 に 従 い 下 表 の 額 を 接 触 感 染 予 防 保 険 金 とてその 被 保 険 者 に 支 払 いま す ただ 1 事 故 に 基 づく 傷 害 について 接 触 感 染 予 防 保 険 金 の 支 払 は1 回 に 限 ります 接 触 感 染 予 防 保 険 金 の 額 15,000 円 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます (*2) 普 通 約 款 第 2 条 の 傷 害 の 原 因 となった 事 故 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます 第 2 条 ( 用 語 の 定 義 ) この 特 約 において 下 表 の 用 語 の 意 味 は それぞれ 次 の 定 義 に 従 うものとます 用 語 定 義 1 接 触 感 染 臨 床 実 習 の 目 的 で 使 用 される 施 設 内 で 被 保 険 者 が 直 接 間 接 を 問 わず 感 染 症 の 病 原 体 に 予 期 せず 接 触 (*2) することをいいます 2 臨 床 実 習 病 院 等 (*3) で 行 う 実 習 をいいます 3 感 染 症 予 防 措 置 感 染 症 の 病 原 体 への 感 染 または 感 染 症 の 発 症 を 予 防 することを 目 的 とて 行 う 検 査 投 薬 等 をいい ます ただ 医 師 等 の 指 示 または 指 導 に 基 づく ものに 限 ります 感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 する 医 療 に 関 する 法 律 第 6 条 第 1 項 の 感 染 症 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます (*2) 接 触 のおそれのある 場 合 を 含 みます (* 3) 病 院 または 診 療 所 等 をいいます 以 下 この 特 約 において 同 様 とます 第 3 条 ( 保 険 金 の 請 求 ) (1) 当 会 社 に 対 する 保 険 金 請 求 権 は 感 染 症 予 防 措 置 を 受 けた 時 か ら 発 生 これを 行 使 することができるものとます (2) 被 保 険 者 が 接 触 感 染 予 防 保 険 金 の 支 払 を 請 求 する 場 合 には (3) に 掲 げる 書 類 のうち 当 会 社 が 求 めるものを 提 出 なければなりま せん (3) 当 会 社 に 提 出 する 書 類 は 下 表 のとおりとます 1 当 会 社 の 定 める 保 険 金 請 求 書 2 当 会 社 の 定 める 事 故 報 告 書 3 事 故 の 発 生 た 病 院 等 の 事 故 証 明 書 4 事 故 の 発 生 の 日 からその 日 を 含 めて 180 日 以 内 に 感 染 症 予 防 措 置 を 実 施 たことを 証 明 する 医 師 の 証 明 書 5 被 保 険 者 の 印 鑑 証 明 書 6 当 会 社 が 被 保 険 者 の 感 染 症 予 防 措 置 の 内 容 等 について 病 院 等 または 医 師 に 照 会 説 明 を 求 めることについての 同 意 書 7 接 触 感 染 予 防 保 険 金 の 請 求 を 第 三 者 に 委 任 する 場 合 には 委 任 を 証 する 書 類 および 委 任 を 受 けた 者 の 印 鑑 証 明 書 8 その 他 当 会 社 が 普 通 約 款 第 26 条 ( 保 険 金 の 支 払 時 期 )(1)に 定 める 必 要 な 確 認 を 行 うために 欠 くことのできない 書 類 また は 証 拠 とて 保 険 契 約 締 結 の 際 に 当 会 社 が 交 付 する 書 面 等 に おいて 定 めたもの 第 4 条 ( 普 通 約 款 の 読 み 替 え) この 特 約 については 普 通 約 款 を 下 表 のとおり 読 み 替 えて 適 用 ます 箇 所 読 み 替 え 前 読 み 替 え 後 1 第 24 条 ( 事 故 の 通 知 )(1) 事 故 発 生 の 状 況 およ び 傷 害 の 程 度 2 第 26 条 ( 保 険 傷 害 発 生 の 有 無 金 の 支 払 時 期 ) (1)の 表 の1 3 第 26 条 (1) の 表 の3 傷 害 の 程 度 事 故 と 傷 害 との 関 係 4 第 28 条 ( 時 効 ) 第 25 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(1) 事 故 発 生 の 状 況 感 染 症 予 防 措 置 の 内 容 およ び 経 過 等 の 詳 細 感 染 症 予 防 措 置 の 発 生 の 有 無 事 故 と 感 染 症 予 防 措 置 の 関 係 この 特 約 第 3 条 ( 保 険 金 の 請 求 )(1) 第 5 条 ( 準 用 規 定 ) この 特 約 に 定 めのない 事 項 については この 特 約 の 趣 旨 に 反 な いかぎり 普 通 約 款 の 規 定 を 準 用 ます Ⅵ. 共 同 保 険 に 関 する 特 約 第 1 条 ( 独 立 責 任 ) この 保 険 契 約 は 保 険 証 券 記 載 の 保 険 会 社 による 共 同 保 険 契 約 で あって 保 険 証 券 記 載 の 保 険 会 社 は 保 険 証 券 記 載 のそれぞれの 保 険 金 額 または 引 受 割 合 に 応 じて 連 帯 することなく 単 独 別 個 に 保 険 契 約 上 の 権 利 を 有 義 務 を 負 います 第 2 条 ( 幹 事 保 険 会 社 の 行 う 事 項 ) 保 険 契 約 者 が 保 険 契 約 の 締 結 に 際 この 保 険 契 約 の 幹 事 保 険 会 社 とて 指 名 た 保 険 会 社 は 保 険 証 券 記 載 の 全 ての 保 険 会 社 のため に 下 表 に 掲 げる 事 項 を 行 います 1 保 険 契 約 申 込 書 の 受 領 ならびに 保 険 証 券 等 の 発 行 および 交 付 2 保 険 料 の 収 納 および 受 領 または 返 戻 3 保 険 契 約 の 内 容 の 変 更 の 承 認 または 保 険 契 約 の 解 除 4 保 険 契 約 上 の 規 定 に 基 づく 告 知 または 通 知 に 係 る 書 類 等 の 受 領 およびその 告 知 または 通 知 の 承 認 5 保 険 金 請 求 権 等 の 譲 渡 の 通 知 に 係 る 書 類 等 の 受 領 およびそ の 譲 渡 の 承 認 または 保 険 金 請 求 権 等 の 上 の 質 権 の 設 定 譲 渡 もくは 消 滅 の 通 知 に 係 る 書 類 等 の 受 領 およびその 設 定 譲 渡 もくは 消 滅 の 承 認 6 保 険 契 約 に 係 る 変 更 手 続 き 完 了 のお 知 らせの 発 行 および 交 付 または 保 険 証 券 に 対 する 裏 書 等 7 保 険 の 対 象 その 他 の 保 険 契 約 に 係 る 事 項 の 調 査 8 事 故 発 生 もくは 損 害 発 生 の 通 知 に 係 る 書 類 等 の 受 領 また は 保 険 金 請 求 に 関 する 書 類 等 の 受 領 9 損 害 の 調 査 損 害 の 査 定 保 険 金 等 の 支 払 および 保 険 証 券 記 載 の 保 険 会 社 の 権 利 の 保 全 10 その 他 1から9までの 事 務 または 業 務 に 付 随 する 事 項 第 3 条 ( 幹 事 保 険 会 社 の 行 為 の 効 果 ) この 保 険 契 約 に 関 幹 事 保 険 会 社 が 行 った 第 2 条 ( 幹 事 保 険 会 社 の 行 う 事 項 )の 表 に 掲 げる 事 項 は 保 険 証 券 記 載 の 全 ての 保 険 会 社 がこれを 行 ったものとみなます 第 4 条 ( 保 険 契 約 者 等 の 行 為 の 効 果 ) この 保 険 契 約 に 関 保 険 契 約 者 等 が 幹 事 保 険 会 社 に 対 て 行 った 通 知 その 他 の 行 為 は 保 険 証 券 記 載 の 全 ての 保 険 会 社 に 対 て 行 わ れたものとみなます Ⅶ. 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 特 約 書 公 益 財 団 法 人 日 本 国 際 教 育 支 援 協 会 ( 以 下 甲 という )と あい おいニッセイ 同 和 損 害 保 険 株 式 会 社 株 式 会 社 損 害 保 険 ジャパン 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社 日 本 興 亜 損 害 保 険 株 式 会 社 三 井 住 友 海 上 火 災 保 険 株 式 会 社 ( 以 下 この 5 社 を 乙 という )は 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 普 通 保 険 約 款 ( 以 下 普 通 約 款 という )および 通 学 中 等 傷 害 危 険 担 保 特 約 ( 以 下 通 学 特 約 という )ならびに 接 触 感 染 予 防 保 険 金 支 払 特 約 ( 以 下 接 触 感 染 特 約 という )に 基 づく 保 険 契 約 ( 以 下 この 保 険 契 約 という )について 次 のとおり 特 約 を 締 結 する こ の 場 合 において 乙 は 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社 を 代 表 会 社 と 13

16 て この 特 約 に 基 づく 保 険 契 約 の 締 結 保 険 料 の 領 収 保 険 金 の 支 払 その 他 この 保 険 契 約 に 関 する 一 切 の 事 務 をとり 行 うこととする なお 甲 および 乙 は 大 学 生 の 教 育 研 究 活 動 中 の 災 害 に 対 する 補 償 制 度 とての 本 保 険 の 趣 旨 にそって 健 全 に 運 営 ていくべく 相 互 に 協 力 することとする 第 1 章 保 険 契 約 引 受 に 関 する 事 項 ( 保 険 契 約 者 および 被 保 険 者 ) 第 1 条 保 険 契 約 者 は 甲 と 普 通 約 款 第 1 条 にいう 被 保 険 者 は 甲 の 賛 助 会 員 である 学 校 教 育 法 に 定 める 大 学 ( 以 下 会 員 大 学 という ) に 在 籍 する 学 生 ( 大 学 の 学 部 短 期 大 学 の 学 科 および 大 学 院 の 研 究 科 ならびに 専 攻 科 別 科 の 学 生 留 学 生 聴 講 生 研 究 生 科 目 等 履 修 生 等 )とする ( 担 保 する 事 故 の 範 囲 ) 第 2 条 普 通 約 款 第 2 条 にいう 正 課 中 学 校 行 事 学 校 施 設 課 外 活 動 の 範 囲 に 掲 げられている 間 に 急 激 かつ 偶 然 な 外 来 の 事 故 によ り 身 体 に 傷 害 を 被 ったときは 普 通 約 款 に 従 い 保 険 金 を 支 払 う ま た 通 学 特 約 および 接 触 感 染 特 約 を 付 帯 する 場 合 には 通 学 特 約 第 1 条 および 接 触 感 染 特 約 第 1 条 に 従 い 保 険 金 を 支 払 う 2. 普 通 約 款 第 1 条 正 課 中 にいう 授 業 を 受 けている 間 には 次 の 各 号 に 掲 げる 間 を 含 む (1) 大 学 設 置 基 準 第 28 条 および 大 学 院 設 置 基 準 第 15 条 の 規 定 に 基 づき 他 の 大 学 または 短 期 大 学 の 正 課 を 履 修 ている 間 なお ここにいう 他 の 大 学 または 短 期 大 学 には 外 国 の 大 学 または 短 期 大 学 も 含 む (2) 通 信 生 の 場 合 は 面 接 授 業 を 受 けている 間 ( 保 険 金 額 および 保 険 料 ) 第 3 条 普 通 約 款 第 5 条 にいうこの 保 険 契 約 の 被 保 険 者 1 名 当 たりの 死 亡 保 険 金 額 は2,000 万 円 または1,200 万 円 のいずれかとする 2.この 保 険 契 約 の 被 保 険 者 1 名 当 たりの 保 険 料 は 別 紙 に 定 めること とする 3. 保 険 責 任 期 間 1 年 に 満 たない 端 日 数 がある 場 合 の 保 険 料 の 算 出 に あたっては 切 り 上 げて1 年 とて 取 扱 うこととする 4. 保 険 責 任 期 間 の 途 中 で 通 学 特 約 および 接 触 感 染 特 約 を 付 帯 する 場 合 で 未 経 過 期 間 が 1 年 に 満 たない 端 日 数 がある 場 合 の 保 険 料 の 算 出 にあたっては 切 り 上 げて1 年 とて 取 扱 うこととする ( 保 険 料 の 追 徴 返 還 方 法 ) 第 4 条 保 険 料 の 追 徴 返 還 は 次 のとおり 行 う (1) 乙 は この 保 険 契 約 の 全 部 あるいは 一 部 が 無 効 失 効 または 解 除 となった 場 合 は 普 通 約 款 第 21 条 第 22 条 の 規 定 に 基 づき 保 険 料 を 返 還 する また 被 保 険 者 の 退 学 の 場 合 には 普 通 約 款 第 20 条 第 1 項 第 2 号 の 規 定 に 基 づき 保 険 料 を 返 還 する (2) 乙 は 被 保 険 者 の 昼 間 部 夜 間 部 または 通 信 部 の 区 分 の 変 更 に 伴 い 適 用 保 険 料 に 変 更 が 生 ずる 場 合 には 従 前 と 変 更 後 の 昼 間 部 夜 間 部 または 通 信 部 の 区 分 のそれぞれの 適 用 保 険 料 ( 当 該 被 保 険 者 の 保 険 責 任 期 間 に 対 応 するもの)から 既 経 過 期 間 に 対 応 する 保 険 料 を 差 引 いたそれぞれの 額 の 差 額 を 追 徴 または 返 還 する (3) 乙 は 被 保 険 者 が 保 険 責 任 期 間 中 に 通 算 て 1 年 以 上 の 休 学 を た 場 合 は 保 険 責 任 期 間 から 休 学 期 間 (1 年 に 満 たない 端 日 数 がある 場 合 は 切 り 捨 てて 取 扱 う )を 控 除 た 期 間 を 既 経 過 期 間 と 第 1 号 に 準 じ 差 額 を 返 還 する 第 2 章 支 払 責 任 に 関 する 事 項 ( 保 険 責 任 期 間 ) 第 5 条 普 通 約 款 第 11 条 第 1 項 の 規 定 にかかわらず この 保 険 契 約 の 保 険 責 任 期 間 は 次 のとおりとする (1) 4 月 入 学 学 生 イ. 新 入 学 生 が 4 月 入 学 の 場 合 で 入 学 する 年 の 3 月 末 日 までに 会 員 大 学 に 保 険 料 相 当 額 をそえて 本 保 険 契 約 への 加 入 申 込 みを 行 った 場 合 その 者 に 係 る 保 険 責 任 期 間 は 4 月 1 日 午 前 0 時 に 始 まり 所 定 の 卒 業 年 度 の3 月 31 日 午 後 12 時 に 終 わる ロ. 前 号 以 外 の 場 合 の 保 険 責 任 期 間 は 学 生 が 会 員 大 学 に 保 険 料 相 当 額 をそえて 本 保 険 契 約 への 加 入 申 込 みを 行 った 日 の 翌 日 午 前 0 時 に 始 まり 所 定 の 卒 業 年 度 の3 月 31 日 午 後 12 時 に 終 わる (2) 9 月 入 学 学 生 イ. 新 入 学 生 が 9 月 入 学 の 場 合 で 入 学 する 年 の 8 月 末 日 までに 会 員 大 学 に 保 険 料 相 当 額 をそえて 本 保 険 契 約 への 加 入 申 込 みを 行 った 場 合 その 者 に 係 る 保 険 責 任 期 間 は 9 月 1 日 午 前 0 時 に 始 まり 所 定 の 卒 業 年 度 の8 月 31 日 午 後 12 時 に 終 わる ロ. 前 号 以 外 の 場 合 の 保 険 責 任 期 間 は 学 生 が 会 員 大 学 に 保 険 料 相 当 額 をそえて 本 保 険 契 約 への 加 入 申 込 みを 行 った 日 の 翌 日 午 前 0 時 に 始 まり 所 定 の 卒 業 年 度 の8 月 31 日 午 後 12 時 に 終 わる (3) 10 月 入 学 学 生 イ. 新 入 学 生 が10 月 入 学 の 場 合 で 入 学 する 年 の9 月 末 日 までに 会 員 大 学 に 保 険 料 相 当 額 をそえて 本 保 険 契 約 への 加 入 申 込 みを 行 った 場 合 その 者 に 係 る 保 険 責 任 期 間 は10 月 1 日 午 前 0 時 に 始 まり 所 定 の 卒 業 年 度 の9 月 30 日 午 後 12 時 に 終 わる ロ. 前 号 以 外 の 場 合 の 保 険 責 任 期 間 は 学 生 が 会 員 大 学 に 保 険 料 相 当 額 をそえて 本 保 険 契 約 への 加 入 申 込 みを 行 った 日 の 翌 日 午 前 0 時 に 始 まり 所 定 の 卒 業 年 度 の9 月 30 日 午 後 12 時 に 終 わる (4) 教 授 会 等 において 大 学 の 学 部 短 期 大 学 の 学 科 大 学 院 の 研 究 科 の 学 年 単 位 以 上 の 全 員 加 入 および 保 険 加 入 日 が 決 議 され かつ 全 学 生 人 数 分 の 保 険 料 分 担 金 を 大 学 が 負 担 する 場 合 には 新 規 加 入 の 年 の 保 険 責 任 期 間 は 決 議 された 保 険 加 入 日 の 午 前 0 時 から 始 まるものとする ただ 保 険 責 任 期 間 の 開 始 は 決 議 された 日 時 よりさかのぼることはできない (5) 前 項 の 場 合 において 継 続 加 入 の 年 の 保 険 責 任 期 間 は 4 月 1 日 9 月 1 日 および10 月 1 日 の 午 前 0 時 から 始 まるものとする ( 保 険 引 受 割 合 ) 第 6 条 この 保 険 契 約 における 乙 の 保 険 引 受 割 合 は 別 に 定 めるとおり とする ただ 乙 は 各 社 単 独 別 個 に 保 険 契 約 上 の 権 利 を 有 義 務 を 負 い 連 帯 はない 第 3 章 会 員 大 学 および 甲 ならびに 乙 の 権 利 義 務 事 務 処 理 に 関 する 事 項 ( 保 険 料 相 当 額 の 保 管 責 任 ) 第 7 条 甲 は 会 員 大 学 に 対 て 乙 のために 受 領 た 保 険 料 相 当 額 については これを 他 の 財 産 とは 区 分 て 保 管 させることとする ( 保 険 料 相 当 額 および 帳 簿 書 類 の 報 告 ) 第 8 条 乙 は この 保 険 契 約 に 関 特 に 必 要 があると 認 めたときは 甲 に 対 て その 保 管 ている 金 銭 および 帳 簿 書 類 の 状 況 等 の 報 告 を 求 めることができる また 甲 は 乙 の 求 めに 従 い 会 員 大 学 に 対 て その 保 管 ている 金 銭 および 帳 簿 書 類 の 状 況 等 を 乙 に 報 告 させることとする ( 加 入 者 名 簿 の 作 成 および 保 管 ) 第 9 条 甲 は 会 員 大 学 に 加 入 者 名 簿 3 部 を 作 成 させ うち1 部 を 会 員 大 学 が 保 管 2 部 を 提 出 させることとする 甲 は この 提 出 を 受 けた 場 合 には1 部 を 保 管 の 上 1 部 を 乙 に 送 付 なければならない 2. 前 項 の 規 定 にかかわらず 第 5 条 第 3 項 に 定 める 全 員 加 入 に 該 当 する 場 合 は 甲 は 加 入 者 名 簿 の 保 管 および 乙 への 送 付 を 省 略 する ことができる ただ 甲 は 会 員 大 学 に 加 入 者 名 簿 を 備 えつけさせ 乙 が 閲 覧 を 求 めたときはいつでもこれに 応 じさせなければならない ( 変 更 事 項 の 取 扱 い) 第 10 条 甲 は 次 の 各 号 に 掲 げる 場 合 には 会 員 大 学 に その 旨 の 証 明 書 を 添 え 文 書 で 通 知 させることとする (1) 被 保 険 者 が 昼 間 部 夜 間 部 または 通 信 部 の 区 分 の 変 更 また は 退 学 をする 場 合 (2) 被 保 険 者 が 保 険 責 任 期 間 中 通 算 て1 年 以 上 休 学 た 場 合 2. 前 項 の 通 知 は 前 項 第 1 号 の 場 合 はその 都 度 同 第 2 号 の 場 合 は 当 該 休 学 期 間 終 了 後 遅 滞 なくこれを 行 わせるものとする 3. 甲 は 会 員 大 学 から 前 2 項 に 定 める 通 知 を 受 けたときは その 内 容 を 遅 滞 なく 乙 に 通 知 なければならない ( 事 故 の 証 明 ) 第 11 条 甲 は 被 保 険 者 が 保 険 金 請 求 をする 際 会 員 大 学 に 次 の 事 項 を 行 わせることとする (1) 当 該 事 故 が 普 通 約 款 第 2 条 第 1 項 第 1 号 に 該 当 するときは 当 該 事 故 が 正 課 中 および 学 校 行 事 に 参 加 ている 間 に 生 じた 事 故 であることを 確 認 させ その 旨 の 証 明 書 を 交 付 させること とする (2) 当 該 事 故 が 普 通 約 款 第 2 条 第 1 項 第 2 号 に 該 当 するときは 当 該 事 故 が 前 号 以 外 で 学 校 施 設 内 にいる 間 に 生 じた 事 故 であ ることを 確 認 させ その 旨 の 証 明 書 を 交 付 させることとする (3) 当 該 事 故 が 普 通 約 款 第 2 条 第 1 項 第 3 号 に 該 当 するときは 必 要 に 応 じ 被 保 険 者 の 所 属 する 学 内 学 生 団 体 ( 大 学 の 規 則 に 則 っ た 所 定 の 手 続 きにより 大 学 の 認 めたものであるものをいう )に ついて 当 該 活 動 が 大 学 に 届 けられていることを 証 明 する 書 類 を 会 員 大 学 に 交 付 させることとする (4) 被 保 険 者 が 通 学 特 約 を 付 帯 ている 場 合 で かつ 当 該 事 故 が 通 学 特 約 第 1 条 第 1 項 に 該 当 するときは 次 のとおりとする イ. 当 該 事 故 が 住 居 から 学 校 施 設 等 への 往 路 上 で 発 生 た 場 合 は 当 該 事 故 発 生 日 時 事 故 場 所 事 故 発 生 の 日 の 活 動 予 定 場 所 活 動 予 定 内 容 その 活 動 の 開 始 予 定 時 刻 通 常 利 用 する 経 路 および 方 法 について 会 員 大 学 に 証 明 させることとする ただ 事 故 発 生 日 時 事 故 場 所 通 常 利 用 する 経 路 お よび 方 法 については 会 員 大 学 が 知 り 得 なかった 場 合 には 証 明 する 必 要 はないこととする ロ. 当 該 事 故 が 学 校 施 設 から 住 居 への 復 路 上 で 発 生 た 場 合 は 当 該 事 故 発 生 日 時 事 故 場 所 事 故 発 生 の 日 の 活 動 場 所 活 動 内 容 その 活 動 の 終 了 時 刻 活 動 の 行 われた 学 校 施 設 等 を 離 れた 時 刻 通 常 利 用 する 経 路 および 方 法 について 会 員 大 学 に 証 明 させることとする ただ 事 故 発 生 日 時 事 故 場 所 活 動 の 行 われた 学 校 施 設 等 を 離 れた 時 刻 通 常 利 用 する 経 路 および 方 法 につい ては 会 員 大 学 が 知 り 得 なかった 場 合 には 証 明 する 必 要 は ないこととする ハ. 当 該 事 故 が 学 校 施 設 等 の 間 を 移 動 中 に 発 生 た 場 合 は 当 該 事 故 発 生 日 時 事 故 場 所 事 故 発 生 の 日 の 移 動 先 の 活 動 予 定 場 所 その 活 動 の 開 始 予 定 時 刻 移 動 元 の 学 校 施 設 等 を 離 れた 時 刻 通 常 利 用 する 経 路 および 方 法 について 会 員 大 学 に 証 明 させることとする また 移 動 元 の 学 校 施 設 等 におい て 授 業 等 学 校 行 事 または 課 外 活 動 に 参 加 たと 申 告 のあっ たものについては その 活 動 についても 活 動 場 所 活 動 内 容 および 活 動 終 了 時 刻 を 証 明 することとする ただ 事 故 発 生 日 時 事 故 場 所 移 動 元 の 学 校 施 設 等 を 離 れた 時 刻 通 常 利 用 する 経 路 および 方 法 については 会 員 大 学 が 知 り 得 なかった 場 合 には 証 明 する 必 要 はないこ ととする (5) 被 保 険 者 が 接 触 感 染 特 約 を 付 帯 ている 場 合 で かつ 当 該 事 故 が 接 触 感 染 特 約 第 1 条 に 該 当 するときは 当 該 事 故 が 臨 床 実 習 中 に 生 じた 事 故 であることを 会 員 大 学 に 証 明 させることとす る ただ 会 員 大 学 が 知 り 得 なかった 場 合 には 証 明 する 必 要 はないこととする ( 加 入 の 通 知 ) 第 12 条 甲 は 毎 月 末 日 までに 前 々 月 分 の 加 入 者 について 乙 に 通 知 を 行 うこととする 2. 前 項 の 通 知 に 遅 滞 または 脱 漏 があった 場 合 において 甲 に 故 意 ま たは 重 大 な 過 失 があったときは 乙 は 当 該 通 知 の 対 象 となる 被 保 険 者 の 被 った 傷 害 に 対 ては 次 の 算 式 により 算 出 た 額 をもって 各 被 保 険 者 の 保 険 金 額 とみなす 各 被 保 険 者 の 保 険 金 額 = 保 険 証 券 記 載 の 被 保 険 者 1 名 あた りの 保 険 金 額 遅 滞 または 脱 漏 の 生 じた 通 知 日 以 前 に 実 際 に 行 われた 通 知 に 基 づく 保 険 料 の 合 計 額 遅 滞 または 脱 漏 の 生 じた 通 知 日 以 前 に 遅 滞 および 脱 漏 がな かった 場 合 の 保 険 料 の 合 計 額 3. 第 1 項 の 通 知 に 遅 滞 または 脱 漏 があったときは 保 険 期 間 終 了 後 であっても 甲 はこれに 対 する 保 険 料 を 支 払 わなければならない ただ 前 項 の 規 定 に 基 づいて 保 険 金 が 支 払 われている 場 合 は こ の 規 定 は 適 用 ない 4. 第 2 項 の 規 定 は 乙 が 同 項 の 通 知 の 故 意 もくは 重 大 な 過 失 によ る 遅 滞 もくは 脱 漏 があることを 知 った 時 から 同 項 の 規 定 により 保 険 金 を 支 払 うことについて 甲 に 対 する 通 知 をないで1か 月 を 経 過 た 場 合 または 遅 滞 もくは 脱 漏 の 生 じた 通 知 日 から5 年 を 経 過 た 場 合 には 適 用 ない 省 略 ( 第 13 条 から 第 19 条 ) 14

17 Ⅷ. 重 要 事 項 説 明 書 契 約 概 要 注 意 喚 起 情 報 のご 説 明 契 約 概 要 は ご 加 入 いただく 保 険 の 商 品 内 容 をご 理 解 いただくために 特 に 重 要 な 情 報 を 記 載 たものです 必 ずお 読 みください 注 意 喚 起 情 報 は ご 加 入 いただく 学 生 の 皆 様 にとって 不 利 益 となる 事 項 等 特 にご 注 意 いただきたい 情 報 を 記 載 たものです 必 ずお 読 みください この 文 書 はご 加 入 いただく 保 険 に 関 する 全 ての 内 容 を 記 載 ているものではありません 詳 細 については P8 ~ P14 の 保 険 約 款 等 により ますが ご 不 明 点 等 については 在 籍 する 大 学 の 担 当 窓 口 ( 学 生 課 学 生 支 援 課 保 健 センター 等 )までお 問 い 合 わせください この おり 学 生 教 育 研 究 災 害 傷 害 保 険 ( 略 称 学 研 災 )のごあんない 等 加 入 内 容 が 分 かるものを 保 管 くださるようお 願 います 1. 契 約 概 要 1. 商 品 の 仕 組 み 引 受 条 件 等 (1) 商 品 の 仕 組 み この 保 険 は ( 公 財 ) 日 本 国 際 教 育 支 援 協 会 を 契 約 者 と 同 協 会 の 賛 助 会 員 大 学 に 在 籍 する 学 生 を 被 保 険 者 ( 保 険 の 対 象 と なる 方 )とする 団 体 契 約 です 保 険 証 券 を 請 求 する 権 利 保 険 契 約 を 解 約 する 権 利 等 は 原 則 とて 同 協 会 が 有 ます (2) 補 償 の 内 容 保 険 期 間 ( 保 険 のご 契 約 期 間 ) 1 保 険 金 をお 支 払 いする 場 合 お 支 払 いする 保 険 金 2 保 険 金 をお 支 払 いない 主 な 場 合 3 保 険 期 間 等 については P2 ~ P6 をご 確 認 ください (3) 引 受 条 件 ( 保 険 金 額 等 ) この 保 険 での 引 受 条 件 ( 保 険 金 額 等 )はあらかじめ 定 められ たご 契 約 タイプとなります ご 契 約 タイプについての 詳 細 は 表 紙 裏 面 及 び P4 をご 確 認 ください 2. 保 険 料 保 険 料 はご 加 入 いただく 保 険 料 適 用 区 分 等 によって 決 定 され ます 保 険 料 については 表 紙 裏 面 をご 確 認 ください 3. 満 期 返 れい 金 契 約 者 配 当 金 この 保 険 には 満 期 返 れい 金 契 約 者 配 当 金 はありません 2. 注 意 喚 起 情 報 1. 補 償 の 重 複 に 関 するご 注 意 被 保 険 者 又 はそのご 家 族 が 既 に 他 の 保 険 で 同 種 の 保 険 商 品 を ご 契 約 されている 場 合 には 補 償 範 囲 が 重 複 することがあります ニーズに 合 わせてご 契 約 内 容 の 見 直 をご 検 討 ください なお 補 償 範 囲 の 重 複 を 避 けるためにご 契 約 内 容 を 見 直 す 場 合 将 来 補 償 を 残 たご 契 約 を 解 約 されるとき 等 その 補 償 がなくなって まうことがありますのでご 注 意 ください 2. 告 知 義 務 等 ( ) 加 入 時 引 受 保 険 会 社 に 重 要 な 事 項 をお 申 出 いただく 義 務 が あります 加 入 の 際 記 載 事 項 が 記 載 されていなかったり 記 載 事 項 が 事 実 と 違 っている 場 合 には 契 約 が 解 除 されたり 保 険 金 をお 支 払 いできないことがあります 他 人 のために 保 険 契 約 を 締 結 する 場 合 契 約 者 又 はその 代 理 人 に 過 失 がなかったとても 被 保 険 者 ( 保 険 の 対 象 となる 方 ) 又 はその 代 理 人 の 故 意 又 は 重 大 な 過 失 によって 大 学 集 計 報 告 書 の 記 載 事 項 が 記 載 されていなかったり 記 載 事 項 が 事 実 と 違 っているときも 同 様 です ( ) 他 の 保 険 契 約 等 に 関 する 事 項 を 含 みます 3. 通 知 義 務 等 (1)ご 加 入 後 における 留 意 事 項 ( 通 知 義 務 等 ) 退 学 等 の 際 の 通 知 義 務 や 事 故 などが 発 生 た 場 合 の 手 続 き 等 については P6 をご 確 認 ください ご 通 知 や 手 続 き 等 がない と 保 険 金 をお 支 払 いできないことやご 加 入 を 解 除 されるこ と 等 があります (2) 次 回 更 新 契 約 のお 引 受 け 保 険 金 請 求 状 況 等 によっては 次 回 以 降 の 更 新 契 約 のお 引 受 けをお 断 りたり 引 受 条 件 を 制 限 させていただくことが ありますのであらかじめご 了 承 ください 4. 保 険 開 始 日 P2 をご 確 認 ください 5. 保 険 金 をお 支 払 いない 主 な 場 合 等 P5 ~ P6 をご 確 認 ください 6. 引 受 保 険 会 社 破 綻 時 の 取 扱 い 引 受 保 険 会 社 の 経 営 が 破 綻 た 場 合 等 には 保 険 金 返 れ い 金 等 の 支 払 いが 一 定 期 間 凍 結 されたり 金 額 が 削 減 される ことがあります 詳 細 は P6 をご 確 認 ください 7. 共 同 保 険 について 共 同 保 険 については 表 紙 裏 面 をご 確 認 ください 8. 個 人 情 報 の 取 扱 いについて P6 をご 確 認 ください 9. 被 保 険 者 からのお 申 出 による 解 約 被 保 険 者 からのお 申 出 によりその 被 保 険 者 に 係 るご 加 入 を 解 約 できる 制 度 があります 制 度 及 び 手 続 きの 詳 細 について は この 加 入 者 のおり に 記 載 のお 問 い 合 わせ 先 まで 問 い 合 わせてください 本 内 容 については 被 保 険 者 となるご 家 族 等 の 皆 様 にご 説 明 くださいますようお 願 います 10. 代 理 人 からの 保 険 金 請 求 被 保 険 者 に 保 険 金 を 請 求 できない 事 情 があり 保 険 金 の 支 払 いを 受 けるべき 被 保 険 者 の 代 理 人 がいない 場 合 は 被 保 険 者 の 配 偶 者 等 のご 家 族 のうち 引 受 保 険 会 社 所 定 の 条 件 を 満 た す 方 が 被 保 険 者 の 代 理 人 とて 保 険 金 を 請 求 できる 場 合 が あります 詳 細 は この 加 入 者 のおり に 記 載 のお 問 い 合 わせ 先 まで 問 い 合 わせてください 本 内 容 については ご 家 族 の 皆 様 にご 説 明 くださいますようお 願 います 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社 保 険 に 関 するご 意 見 ご 相 談 は (お 問 い 合 わせ 先 ) 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社 公 務 第 二 部 公 務 第 一 課 東 京 都 千 代 田 区 三 番 町 6 番 地 4 TEL: 事 故 のご 相 談 は 東 京 海 上 日 動 学 校 保 険 コーナー (フリーダイヤル) * 最 寄 りの 学 校 保 険 コーナーにつながりますので 大 学 ごとの 担 当 学 校 保 険 コーナーから 折 り 返 ご 連 絡 することがあります 受 付 時 間 : 平 日 9:00~17:00( 土 日 祝 日 はお 休 みとさせていただきます ) 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 そんぽADRセンター( 指 定 紛 争 解 決 機 関 ) 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 ( 株 )は 保 険 業 法 に 基 づく 金 融 庁 長 官 の 指 定 を 受 けた 指 定 紛 争 解 決 機 関 である 一 般 社 団 法 人 日 本 損 害 保 険 協 会 と 手 続 実 施 基 本 契 約 を 締 結 ています 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 ( 株 )との 間 で 問 題 を 解 決 できない 場 合 には 同 協 会 に 解 決 の 申 立 てを 行 うことができます 詳 くは 同 協 会 のホームページをご 覧 ください (http://www.sonpo.or.jp/) < 通 話 料 有 料 > PHS IP 電 話 からは をご 利 用 ください 受 付 時 間 : 平 日 午 前 9 時 15 分 ~ 午 後 5 時 ( 土 日 祝 日 年 末 年 始 はお 休 みとさせていただきます ) 15

18 Ⅸ. 保 険 金 請 求 先 ( 東 京 海 上 日 動 担 当 損 害 サービス 課 ) 一 覧 東 京 海 上 日 動 事 業 所 事 業 所 所 在 地 担 当 都 道 府 県 東 京 本 店 損 害 サービス 部 傷 害 保 険 損 害 サービス 第 一 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 千 代 田 区 丸 の 内 121 東 京 海 上 日 動 ビル 新 館 12F 東 京 埼 玉 千 葉 神 奈 川 茨 城 栃 木 群 馬 新 潟 長 野 山 梨 札 幌 北 海 道 損 害 サービス 部 火 災 新 種 損 害 サービス 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 札 幌 市 中 央 区 大 通 西 3 丁 目 7 番 地 北 洋 大 通 センター 15F 北 海 道 仙 台 東 北 損 害 サービス 部 火 災 新 種 損 害 サービス 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 仙 台 市 青 葉 区 中 央 2816 仙 台 東 京 海 上 日 動 ビル 6F 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 静 岡 静 岡 損 害 サービス 部 火 災 新 種 損 害 サービス 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 静 岡 市 葵 区 紺 屋 町 171 葵 タワー 10F 静 岡 富 山 石 川 福 井 名 古 屋 名 古 屋 損 害 サービス 第 一 部 火 災 新 種 損 害 サービス 第 二 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 名 古 屋 市 中 区 丸 の 内 名 古 屋 東 京 海 上 日 動 ビルディング 7F 岐 阜 愛 知 三 重 京 都 京 滋 北 陸 損 害 サービス 部 火 災 新 種 損 害 サービス 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 京 都 市 下 京 区 四 条 通 麩 屋 町 西 入 ル 立 売 東 町 22 京 都 東 京 海 上 日 動 ビル 4F 京 都 滋 賀 大 阪 関 西 損 害 サービス 第 一 部 火 災 新 種 損 害 サービス 第 二 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 大 阪 市 中 央 区 城 見 2253 大 阪 東 京 海 上 日 動 ビル 17F 大 阪 奈 良 和 歌 山 神 戸 神 戸 損 害 サービス 部 火 災 新 種 損 害 サービス 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 神 戸 市 中 央 区 海 岸 通 7 第 二 神 港 ビル 4F 兵 庫 広 島 中 国 損 害 サービス 部 火 災 新 種 損 害 サービス 第 一 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 広 島 市 中 区 八 丁 堀 333 広 島 ビジネスタワー 8F 広 島 鳥 取 島 根 岡 山 山 口 香 川 徳 島 愛 媛 高 知 福 岡 九 州 損 害 サービス 第 一 部 火 災 新 種 損 害 サービス 課 学 校 保 険 フリーダイヤル ( コーナー) TEL FAX 福 岡 市 博 多 区 綱 場 町 33 福 岡 東 京 海 上 日 動 ビル 6F 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿 児 島 沖 縄 (2013 年 9 月 1 日 以 降 ) 16

19 加 入 内 容 諸 手 続 についてのお 問 い 合 わせは 在 籍 する 大 学 の 担 当 窓 口 ( 学 生 課 学 生 支 援 課 保 健 センター 等 )へ 発 行 者 公 益 財 団 法 人 日 本 国 際 教 育 支 援 協 会 事 業 部 保 険 補 償 課 東 京 都 目 黒 区 駒 場 TEL: ( 直 通 ) 年 9 月 作 成

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