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1 目 次 第 1 章 千 歳 市 の 概 要 1 位 置 地 勢 1 2 世 帯 数 人 口 の 推 移 2 第 2 章 防 衛 施 設 の 概 要 1 防 衛 施 設 の 沿 革 3 2 防 衛 施 設 の 概 況 5 3 陸 上 自 衛 隊 東 千 歳 駐 屯 地 (1) 駐 屯 地 の 沿 革 7 (2) 陸 上 自 衛 隊 第 7 師 団 ( 機 甲 師 団 ) 8 (3) 陸 上 自 衛 隊 第 1 高 射 特 科 団 11 4 陸 上 自 衛 隊 北 千 歳 駐 屯 地 (1) 駐 屯 地 の 沿 革 12 (2) 陸 上 自 衛 隊 第 1 特 科 団 12 5 航 空 自 衛 隊 千 歳 基 地 (1) 基 地 の 沿 革 14 (2) 千 歳 基 地 における 機 種 の 変 遷 17 (3) 千 歳 飛 行 場 の 滑 走 路 概 要 17 (4) 航 空 自 衛 隊 千 歳 飛 行 場 新 千 歳 空 港 利 用 状 況 調 べ 19 6 防 衛 省 技 術 研 究 本 部 札 幌 試 験 場 (1) 札 幌 試 験 場 の 沿 革 21 7 米 軍 千 歳 基 地 の 経 緯 22 8 施 設 の 提 供 及 び 各 種 演 習 の 状 況 (1) 提 供 施 設 24 (2) 日 米 共 同 訓 練 の 実 施 状 況 28 (3) 自 衛 隊 統 合 演 習 38 (4) 航 空 自 衛 隊 の 演 習 の 実 施 状 況 38 9 市 民 と 自 衛 隊 との 交 流 自 衛 隊 の 災 害 派 遣 ( 千 歳 市 所 在 基 地 等 関 係 分 ) 44 第 3 章 防 衛 施 設 に 起 因 する 諸 障 害 1 米 軍 占 領 下 における 基 地 周 辺 諸 障 害 の 経 過 49 2 防 衛 施 設 の 設 置 による 諸 障 害 の 経 過 (1) 防 衛 施 設 等 による 障 害 50 (2) 航 空 機 による 障 害 50 (3)C 経 路 の 装 軌 車 走 行 による 障 害 50 3 平 成 22 年 度 騒 音 測 定 結 果 52 4 千 歳 周 辺 における 自 衛 隊 機 等 の 事 故 の 状 況 53

2 第 4 章 防 衛 施 設 周 辺 の 生 活 環 境 等 の 整 備 状 況 1 千 歳 市 の 基 地 対 策 関 係 補 助 金 等 55 2 千 歳 市 一 般 会 計 歳 出 決 算 額 に 占 める 基 地 対 策 関 係 補 助 金 交 付 金 の 割 合 56 3 教 育 施 設 騒 音 防 止 対 策 事 業 56 4 医 療 施 設 騒 音 防 止 対 策 事 業 62 5 保 育 所 等 騒 音 防 止 対 策 事 業 62 6 民 生 安 定 施 設 事 業 ( 共 同 利 用 施 設 等 ) 63 7 道 路 舗 装 改 良 橋 梁 整 備 事 業 67 8 障 害 防 止 事 業 ( 河 川 関 係 事 業 ) 72 9 農 耕 阻 害 補 償 等 農 業 用 施 設 水 道 施 設 設 置 事 業 テレビ 共 同 受 信 施 設 設 置 事 業 騒 音 用 電 話 機 設 置 事 業 住 宅 防 音 工 事 (1) 住 宅 防 音 工 事 の 実 施 状 況 78 (2) 住 宅 防 音 工 事 の 種 類 テレビ ラジオ 受 信 料 補 助 の 状 況 防 音 事 業 関 連 維 持 費 助 成 事 業 千 歳 飛 行 場 周 辺 移 転 措 置 事 業 (1) 土 地 買 収 状 況 83 (2) 家 屋 補 償 の 状 況 移 転 補 償 費 の 合 計 額 84 (3) 移 転 先 地 の 造 成 状 況 移 転 跡 地 使 用 許 可 状 況 ( 環 境 整 備 法 第 7 条 第 1 項 関 連 ) 特 定 防 衛 施 設 周 辺 整 備 調 整 交 付 金 ( 防 衛 省 所 管 ) 特 定 防 衛 施 設 周 辺 整 備 調 整 交 付 金 事 業 再 編 交 付 金 事 業 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 及 び 施 設 等 所 在 市 町 村 調 整 交 付 金 ( 総 務 省 所 管 ) 基 地 対 策 に 関 する 要 望 事 項 概 要 102 第 5 章 市 の 基 地 対 策 ( 防 衛 施 設 と 周 辺 地 域 との 調 和 ) 1 基 地 対 策 の 重 点 事 項 125

3 第 6 章 在 日 米 軍 再 編 に 係 る 訓 練 移 転 1 訓 練 移 転 の 概 要 訓 練 移 転 問 題 に 対 する 判 断 訓 練 移 転 に 関 する 主 な 経 過 訓 練 移 転 に 関 する 主 な 要 望 内 容 在 日 米 軍 再 編 に 係 る 訓 練 移 転 < 資 料 編 > (1) 日 米 同 盟 : 未 来 のための 変 革 と 再 編 ( 仮 訳 ) 148 (2) 再 編 実 施 のための 日 米 のロードマップ 156 (3) 在 日 米 軍 の 兵 力 構 成 見 直 し 等 に 関 する 政 府 の 取 組 について 161 (4) 米 軍 再 編 に 係 る 千 歳 基 地 への 訓 練 移 転 に 関 する 協 定 162 年 表 163 資 料 (1) 日 本 国 とアメリカ 合 衆 国 との 間 の 相 互 協 力 及 び 安 全 保 障 条 約 169 (2) 日 本 国 とアメリカ 合 衆 国 との 間 の 相 互 協 力 及 び 安 全 保 障 条 約 第 六 条 に 基 づく 施 設 及 び 区 域 並 び に 日 本 国 における 合 衆 国 軍 隊 の 地 位 に 関 する 協 定 ( 抄 ) 171 (3) 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 に 関 する 法 律 ( 抄 ) 172 (4) 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 抄 ) 172 (5) 施 設 等 所 在 市 町 村 調 整 交 付 金 交 付 要 綱 ( 抄 ) 174 (6) 国 有 提 供 施 設 等 所 在 市 町 村 助 成 交 付 金 の 対 象 資 産 の 範 囲 175 (7) 防 衛 施 設 周 辺 の 生 活 環 境 の 整 備 等 に 関 する 法 律 176 (8)C 経 路 対 策 委 員 会 報 告 書 ( 抄 ) 178 (9) 駐 留 軍 等 の 再 編 の 円 滑 な 実 施 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 抄 ) 183 (10) 駐 留 軍 等 の 再 編 の 円 滑 な 実 施 に 関 する 特 別 措 置 法 施 行 令 ( 抄 ) 185 (11) 駐 留 軍 等 の 再 編 の 円 滑 な 実 施 に 関 する 特 別 措 置 法 施 行 規 則 ( 抄 ) 187

4 第 1 章 千 歳 市 の 概 要 1 位 置 地 勢 千 歳 市 は 北 海 道 の 中 南 部 石 狩 平 野 の 南 端 に 位 置 し 市 域 は 東 西 に 細 長 く 西 高 東 低 の 地 形 となっており 4 市 ( 札 幌 市 苫 小 牧 市 恵 庭 市 伊 達 市 )4 町 ( 由 仁 町 長 沼 町 白 老 町 安 平 町 )に 接 しています 西 部 は 支 笏 湖 とこれを 取 り 囲 む 山 々( 樽 前 山 恵 庭 岳 )や 森 林 からなる 国 立 公 園 支 笏 湖 地 区 に 指 定 され 北 海 道 中 央 部 の 温 泉 があるレクリエーションの 場 と して 賑 わっています この 日 本 最 北 の 不 凍 湖 支 笏 湖 からただひとつ 流 れ 出 る 清 冽 な 千 歳 川 は 市 街 地 を 貫 流 し さけの 遡 上 母 川 として 知 られています また 市 域 の 中 央 部 はほぼ 平 坦 で 市 街 地 を 初 め 工 業 団 地 飛 行 場 農 用 地 防 衛 施 設 に 利 用 され 東 部 は 丘 陵 地 帯 で 畑 作 や 酪 農 を 中 心 とする 農 林 業 に 活 用 されています なお 支 笏 湖 を 含 む 一 帯 が 国 有 林 のため 山 林 が 市 域 の 約 53%を 占 めています < 位 置 > 東 端 西 端 南 端 北 端 東 経 東 経 北 緯 北 緯 < 広 さ> 面 積 ( 東 西 ) ( 南 北 ) km km km ( 参 考 : 東 京 23 区 ( km2)) 東 京 都 HP より 長 沼 町 由 仁 町 札 幌 市 恵 庭 市 安 平 町 伊 達 市 苫 小 牧 市 白 老 町 - 1 -

5 2 世 帯 数 人 口 の 推 移 年 世 帯 数 人 口 総 数 男 女 備 考 明 治 13 年 戸 長 役 場 開 庁 大 正 4 年 778 3,931 2,074 1,857 2 級 町 村 制 の 施 行 4 村 の 合 併 大 正 9 年 1,065 5,366 2,825 2,541 第 1 回 国 勢 調 査 14 年 15 年 991 5,252 5,045 2,881 2,371 第 2 回 国 勢 調 査 鉄 道 開 通 着 陸 場 造 成 昭 和 5 年 9 年 ,275 5,513 2,753 2,805 2,522 第 3 回 国 勢 調 査 2,708 飛 行 場 完 成 10 年 1,057 6,557 3,713 2,844 第 4 回 国 勢 調 査 14 年 10,678 海 軍 航 空 隊 開 庁 15 年 1,856 10,512 5,960 4,552 第 5 回 国 勢 調 査 17 年 2,250 13,994 町 制 施 行 22 年 24 年 2,956 3,123 14,816 15,757 7,722 8,107 7,094 第 6 回 国 勢 調 査 7,650 開 基 70 年 25 年 3,346 20,030 11,974 8,056 第 7 回 国 勢 調 査 26 年 27 年 4,061 4,967 20,212 25,286 10,432 12,900 9,780 米 オクラホマ 州 兵 師 団 駐 屯 12,386 自 衛 隊 駐 屯 開 始 30 年 7,525 42,317 25,594 16,723 第 8 回 国 勢 調 査 33 年 34 年 10,245 10,615 47,188 48,963 27,748 28,924 19,440 市 制 施 行 20,039 開 基 80 年 35 年 9,267 44,522 25,873 18,649 第 9 回 国 勢 調 査 40 年 44 年 12,156 22,477 51,243 60,592 28,623 33,180 22,620 第 10 回 国 勢 調 査 27,412 開 基 90 年 45 年 14,667 56,118 30,330 25,788 第 11 回 国 勢 調 査 米 軍 基 地 閉 鎖 50 年 16,849 61,031 32,692 28,339 第 12 回 国 勢 調 査 米 軍 基 地 完 全 閉 鎖 54 年 24,044 64,610 34,403 30,207 開 庁 100 年 55 年 19,907 66,788 35,544 31,244 第 13 回 国 勢 調 査 60 年 22,681 73,610 38,749 34,861 第 14 回 国 勢 調 査 平 成 2 年 26,010 78,946 41,586 37,360 第 15 回 国 勢 調 査 7 年 30,071 84,866 44,237 40,629 第 16 回 国 勢 調 査 12 年 33,532 88,897 46,155 42,742 第 17 回 国 勢 調 査 17 年 35,983 91,437 46,985 44,452 第 18 回 国 勢 調 査 22 年 38,541 93,604 47,836 45,768 第 19 回 国 勢 調 査 24 年 44,994 94,368 48,031 46, 年 1 月 1 日 現 在 国 勢 調 査 年 度 以 外 の 数 値 は 住 民 基 本 台 帳 に 基 づくものである - 2 -

6 第 2 章 防 衛 施 設 の 概 要 1 防 衛 施 設 の 沿 革 千 歳 市 は 支 笏 湖 (カルデラ 湖 )や 樽 前 山 などを 形 成 した 那 須 火 山 帯 の 火 山 活 動 により 全 体 が 火 山 礫 におおわれた 不 毛 の 地 と 化 していました 和 人 が 移 り 住 み 開 拓 がはじめられた 時 代 になって この 不 毛 の 地 をいかに 開 拓 するかについて 当 時 の 人 々は 日 夜 悩 み 続 けていました このような 状 況 に 一 大 転 機 が 訪 れたのは 大 正 15 年 8 月 のことでした 北 海 道 鉄 道 線 ( 現 千 歳 線 )の 開 通 に 伴 い 小 樽 新 聞 社 がこの 鉄 道 を 利 用 した 旅 行 会 を 計 画 し 昼 食 の 応 援 を 千 歳 に 依 頼 しました 小 樽 新 聞 社 は そのお 礼 として 購 入 し たばかりの 飛 行 機 で 千 歳 の 上 空 を 飛 来 することを 伝 えました ところが 村 民 は 上 空 を 飛 ぶのではなく どうせなら 着 陸 した 機 体 を 間 近 で 見 てみたいと 考 え 老 若 男 女 の 別 なく 腰 弁 に 鋤 鍬 をかかえて 抜 根 整 地 に 奉 仕 し 大 正 15 年 9 月 ここに 村 民 の 汗 の 結 晶 による 約 7 千 坪 の 土 地 の 整 地 が 完 了 したのです 同 年 10 月 22 日 当 時 北 海 道 に4 機 しかなかった 飛 行 機 の1 機 小 樽 新 聞 社 の 北 海 第 1 号 機 ( 三 菱 式 R2 2)が 住 民 が 歓 呼 で 迎 える 中 無 事 に 着 陸 し 村 民 は その 成 功 を 祝 いました これが 着 陸 場 の 誕 生 で 基 地 発 展 への1 頁 でもあったと 言 えます そして 千 歳 に 着 陸 場 があるというニュースが 広 く 報 道 され 北 海 タ イムス 機 が 飛 来 するなどあいつぐ 訪 問 飛 行 により 村 民 はますます 飛 行 場 づくり に 意 欲 を 燃 やしていったのです 年 号 が 変 わった 昭 和 9 年 10 月 には 村 費 と 王 子 製 紙 伊 藤 組 ( 札 幌 市 )などの 寄 付 によって 着 陸 場 を 一 挙 に 約 4 万 5 千 坪 に 拡 張 して 千 歳 飛 行 場 開 場 式 が 行 わ れました さらに 昭 和 10 年 8 月 の 陸 軍 航 空 攻 防 演 習 ( 軍 用 機 30 機 ) 昭 和 11 年 10 月 の 第 34 回 北 海 道 陸 軍 特 別 大 演 習 ( 千 歳 に 統 監 部 が 置 かれる)では 千 歳 飛 行 場 が 基 地 として 使 用 されました このようにして 千 歳 が 軍 事 上 からも 注 目 されるなか 昭 和 12 年 4 月 大 湊 海 軍 航 空 隊 から 小 福 田 中 尉 等 が 海 軍 飛 行 場 建 設 を 前 提 とした 調 査 のため 来 訪 し 同 年 9 月 には 海 軍 大 臣 の 訓 令 貴 地 に 飛 行 場 を 設 置 することに 決 定 した 近 く 測 量 隊 を 派 遣 するから しかるべくたのむ という 村 長 宛 の 正 式 文 書 が 届 きました このことにより 村 有 地 130haの 寄 付 が 条 件 としてつきましたが 千 歳 飛 行 場 は 海 軍 航 空 隊 飛 行 場 として 正 式 に 決 定 をされました 当 時 一 寒 村 にすぎなかった 千 歳 は 海 軍 基 地 建 設 の 決 定 により 獄 舎 をつく って 囚 人 を 投 入 し 夜 を 日 につぐ 飛 行 場 建 設 が 進 められ 昭 和 14 年 10 月 には 海 軍 航 空 隊 開 隊 式 を 行 ない 基 地 への 様 相 を 深 めていったのです 千 歳 海 軍 航 空 隊 の 設 置 により 千 歳 は 人 口 が 増 加 し 昭 和 14 年 4 月 に1 級 町 村 制 施 行 昭 和 17 年 5 月 には 町 制 を 施 行 し 千 歳 の 将 来 を 飛 行 場 に 託 した 先 覚 の 士 の 夢 はみごと 実 現 されました この 後 千 歳 は 終 戦 まで 北 方 における 海 軍 の 最 大 拠 点 として 町 の 人 口 は 急 増 し 第 41 海 軍 航 空 厰 の 工 員 だけでも1 万 人 を 超 えるほどでした - 3 -

7 太 平 洋 戦 争 の 終 結 によって 昭 和 20 年 8 月 30 日 海 軍 が 解 隊 されたため 一 時 は 人 口 も 半 減 しましたが 同 年 10 月 5 日 連 合 国 米 軍 の 進 駐 によって 滑 走 路 格 納 庫 などの 飛 行 場 施 設 と 通 信 施 設 が 整 備 され 町 は 異 常 な 雰 囲 気 につつまれま したが 再 び 活 気 をとりもどしました こうした 占 領 下 において 基 地 は 近 代 設 備 とともに 北 方 最 大 の 重 要 拠 点 として 発 展 を 遂 げたのです その 後 駐 留 米 軍 は 逐 次 撤 退 し 昭 和 45 年 12 月 にクマ 基 地 ( 通 信 部 隊 )が 閉 鎖 昭 和 50 年 6 月 30 日 には 米 軍 千 歳 基 地 は 完 全 に 閉 鎖 し 30 年 にわたる 永 い 駐 留 に 終 止 符 が 打 たれました 千 歳 市 の 自 衛 隊 の 歴 史 は その 前 身 である 警 察 予 備 隊 が 昭 和 25 年 朝 鮮 戦 争 の 真 っただ 中 連 合 国 最 高 司 令 官 ダグラス マッカーサー 元 帥 の 指 令 で 7 万 5 千 の 隊 員 を 持 つ 治 安 部 隊 として 国 家 警 察 予 備 隊 が 発 足 し 昭 和 27 年 6 月 千 歳 臨 時 部 隊 が 第 1 基 地 ( 現 千 歳 基 地 )の100ビル( 航 空 厰 病 院 )と 呼 ばれていた 兵 舎 に 設 置 されたのが 始 まりです 北 千 歳 駐 屯 地 は 昭 和 27 年 保 安 隊 千 歳 駐 屯 地 ( 昭 和 29 年 から 北 千 歳 駐 屯 地 ) として 開 設 し 昭 和 37 年 には 第 1 特 科 団 が 編 成 され 現 在 に 至 っています 東 千 歳 駐 屯 地 は 昭 和 29 年 に 特 科 団 本 部 が 移 駐 昭 和 37 年 第 7 混 成 団 が 移 駐 し 同 年 第 7 師 団 へ 改 編 さらに 昭 和 56 年 には 我 が 国 唯 一 の 機 甲 師 団 とし て 改 編 を 行 い 現 在 に 至 っています 千 歳 基 地 は 戦 後 米 軍 によって 使 用 されていましたが 青 森 県 三 沢 飛 行 場 の 完 成 により 昭 和 32 年 8 月 に 航 空 自 衛 隊 に 移 管 浜 松 より 航 空 自 衛 隊 第 2 航 空 団 が 移 駐 し 昭 和 45 年 には 第 3 高 射 群 が 編 成 されるなどの 変 遷 を 経 て 現 在 に 至 っています 一 方 昭 和 26 年 春 に 民 間 航 空 が 再 開 し 同 年 9 月 には 千 歳 飛 行 場 は 北 海 道 空 港 として 指 定 され 同 年 10 月 26 日 から 東 京 千 歳 の 定 期 航 路 が 開 始 されました 米 軍 駐 留 時 の 提 供 施 設 平 面 図 北 海 第 1 号 機 - 4 -

8 2 防 衛 施 設 の 概 況 本 市 には 陸 上 自 衛 隊 東 千 歳 駐 屯 地 北 千 歳 駐 屯 地 航 空 自 衛 隊 千 歳 基 地 の3 つの 防 衛 施 設 が 所 在 しています これらの 施 設 は 市 街 地 に 隣 接 あるいは 至 近 な 距 離 にあり 全 体 面 積 は 4,906 ヘクタールと 行 政 区 域 の 8.3%を 占 め また 市 街 化 区 域 の 約 1.6 倍 もの 広 大 な 面 積 を 有 しています ( 単 位 :ha) 防 衛 施 設 都 市 計 画 面 積 その 他 面 積 市 街 化 区 域 市 街 化 調 整 区 域 計 4,906 3,176 24,394 27,570 27,019 (8.3%) (5.3%) (41.0%) (46.3%) (45.4%) 行 政 区 域 面 積 :59,495(100%) < 防 衛 施 設 の 位 置 図 > - 5 -

9 < 防 衛 施 設 別 の 面 積 > 陸 上 自 衛 隊 使 用 施 設 ( 東 千 歳 地 区 ) 東 千 歳 駐 屯 地 672 柏 台 演 習 場 202 北 海 道 大 演 習 場 ( 東 千 歳 地 区 ) 951 東 千 歳 小 火 器 射 撃 場 661 中 央 地 区 祝 梅 高 射 教 育 訓 練 場 13 小 計 2,499 ( 北 千 歳 地 区 ) 北 千 歳 駐 屯 地 78 北 海 道 大 演 習 場 ( 千 歳 地 区 ) 871 長 都 高 射 教 育 訓 練 場 13 小 計 962 航 空 自 衛 隊 使 用 施 設 千 歳 飛 行 場 920 千 歳 高 射 教 育 訓 練 場 73 小 計 993 防 衛 省 技 術 研 究 本 部 札 幌 試 験 場 25 米 軍 使 用 施 設 FAC1054キャンプ 千 歳 427 合 計 4,906 印 は 全 体 面 積 のうち 本 市 行 政 区 域 内 の 面 積 を 表 示 < 自 衛 隊 隊 員 数 ( 概 算 )> 陸 上 自 衛 隊 東 千 歳 駐 屯 地 約 5,000 人 同 北 千 歳 駐 屯 地 約 2,000 人 航 空 自 衛 隊 千 歳 基 地 約 2,500 人 - 6 -

10 3 陸 上 自 衛 隊 東 千 歳 駐 屯 地 (1) 駐 屯 地 の 沿 革 駐 屯 地 は 本 市 の 東 部 にある 祝 梅 地 区 ( 海 抜 20m25mの 平 坦 地 )に 位 置 し 東 に 馬 追 山 が 連 なり 地 質 は 火 山 礫 で 灌 木 の 繁 茂 するやせ 地 となっています この525haの 地 は 昭 和 10 年 から 水 谷 政 次 郎 氏 が 馬 鈴 薯 を 栽 培 して 澱 粉 を 製 造 していました 水 谷 農 場 による 開 拓 が 東 千 歳 駐 屯 地 の 前 身 であり その 後 国 際 情 勢 の 悪 化 にともない 昭 和 16 年 太 平 洋 戦 争 の 勃 発 と 戦 雲 急 をつげるころ 旧 海 軍 に 寄 付 したものです この 戦 争 中 期 から 防 衛 施 設 の 沿 革 で 述 べたとおり 出 動 した 部 隊 は 次 々と 玉 砕 時 局 の 緊 迫 とともに 朝 鮮 人 の 大 量 動 員 による 連 山 滑 走 路 の 建 設 がこの 東 千 歳 ( 当 時 第 2 基 地 )で 行 われました 終 戦 後 は 米 軍 の 管 理 下 に 置 かれ 昭 和 26 年 5 月 には 朝 鮮 動 乱 により 米 軍 オク ラホマ 州 兵 師 団 12,000 名 が 本 国 から 直 接 進 駐 し 大 量 の 兵 舎 が 建 設 されてから 本 格 的 な 基 地 となりましたが さらに 射 撃 場 や 弾 薬 庫 の 設 置 により 付 近 一 帯 は 演 習 場 として 接 収 が 拡 大 されました なんらの 通 告 もなくこの 射 撃 場 の 設 置 工 事 ( 3,200ha 安 平 町 の 一 部 を 含 む)が 始 められたため 計 画 的 に 生 産 された 多 くの 薪 炭 林 が 戦 車 やブルドーザーによって 無 差 別 に 荒 らされ さらに 接 収 地 内 の 生 産 品 や 生 産 の 為 の 諸 物 資 の 搬 出 入 が 制 限 され 当 時 の 価 格 で1,700 万 円 以 上 の 損 害 を 被 ることとなり 生 産 者 の 狼 狽 は 大 きかったものと 思 われます このようにして 米 軍 の 増 強 と 施 設 の 拡 大 自 衛 隊 の 駐 屯 によって 接 収 によ る 賃 貸 借 契 約 から 買 収 契 約 へと 進 み 入 林 禁 止 入 植 者 の 立 ち 退 き 離 農 という 事 態 に 追 いこまれていきました この 間 基 地 は 着 々と 整 備 され 昭 和 29 年 9 月 米 軍 の 撤 退 によって 陸 上 自 衛 隊 第 1 特 科 団 が 札 幌 市 から 東 千 歳 に 移 駐 昭 和 37 年 1 月 自 衛 隊 の 組 織 替 によって 第 1 特 科 団 は 北 千 歳 へ 移 駐 し すでに 編 成 が 進 められていた 第 7 混 成 団 が 同 年 8 月 15 日 第 7 師 団 に 改 編 され 昭 和 56 年 3 月 25 日 には わが 国 唯 一 の 機 甲 師 団 となりました また 昭 和 47 年 3 月 には わが 国 最 初 の 地 対 空 誘 導 弾 ホークを 装 備 した 第 1 高 射 特 科 団 が 編 成 されています - 7 -

11 (2) 陸 上 自 衛 隊 第 7 師 団 ( 機 甲 師 団 ) 陸 上 自 衛 隊 近 代 化 の 先 駆 として 誕 生 した 我 が 国 唯 一 の 戦 車 を 主 体 とした 機 甲 師 団 で 全 陸 上 自 衛 隊 の 機 動 打 撃 力 の 骨 幹 となる 諸 職 種 連 合 の 戦 略 機 動 打 撃 師 団 であり また 胆 振 総 合 振 興 局 日 高 振 興 局 及 び 石 狩 振 興 局 と 空 知 総 合 振 興 局 の 一 部 を 警 備 担 当 地 域 とし それぞれの 各 部 隊 が 警 備 を 担 当 して 災 害 派 遣 や 民 生 協 力 を 任 務 としています < 警 備 担 当 地 区 と 部 隊 > 千 歳 隊 区 第 11 普 通 科 連 隊 室 蘭 白 老 隊 区 第 71 戦 車 連 隊 苫 小 牧 勇 払 日 高 隊 区 第 7 特 科 連 隊 静 内 隊 区 第 7 高 射 特 科 連 隊 夕 張 隊 区 第 72 戦 車 連 隊 恵 庭 北 広 島 隊 区 第 1 戦 車 群 登 別 隊 区 第 13 施 設 隊 < 組 織 > 第 七 師 団 師 団 司 令 部 東 千 歳 師 団 司 令 部 付 隊 東 千 歳 第 1 1 普 通 科 連 隊 東 千 歳 第 7 1 戦 車 連 隊 北 千 歳 第 7 2 戦 車 連 帯 北 恵 庭 第 7 3 戦 車 連 隊 南 恵 庭 第 7 特 科 連 隊 東 千 歳 第 7 高 射 特 科 連 隊 静 内 東 千 歳 第 7 後 方 支 援 連 隊 東 千 歳 北 千 歳 北 恵 庭 南 恵 庭 静 内 第 7 施 設 大 隊 東 千 歳 第 7 通 信 大 隊 東 千 歳 第 7 偵 察 隊 東 千 歳 第 7 飛 行 隊 丘 珠 第 7 化 学 防 護 隊 東 千 歳 第 7 音 楽 隊 東 千 歳 - 8 -

12 (ア) 普 通 科 連 隊 完 全 な 装 甲 車 化 で 各 種 戦 術 行 動 が 可 能 であり 戦 車 部 隊 と 一 体 となって 戦 闘 する 部 隊 (イ) 戦 車 連 隊 国 産 の90 式 戦 車 を 装 備 して 師 団 の 主 力 戦 闘 力 として 行 動 し 強 力 な 装 甲 火 力 機 動 力 防 護 力 をもった 師 団 の 主 力 部 隊 (ウ) 特 科 連 隊 国 産 の99 式 自 走 155ミリりゅう 弾 砲 を 装 備 した 師 団 の 対 地 火 力 戦 闘 骨 幹 部 隊 (エ) 高 射 特 科 連 隊 81 式 短 距 離 地 対 空 誘 導 弾 及 び87 式 自 走 高 射 機 関 砲 を 装 備 した 師 団 の 対 空 戦 闘 部 隊 (オ) 後 方 支 援 連 隊 2 個 の 整 備 大 隊 補 給 隊 輸 送 隊 衛 生 隊 を 統 合 した 師 団 の 兵 站 業 務 を 担 任 する 部 隊 (カ) 施 設 大 隊 91 式 戦 車 橋 装 甲 ドーザー 等 の 各 種 施 設 器 材 を 装 備 した 障 害 の 構 成 処 理 築 城 交 通 等 の 施 設 作 業 を 担 任 する 部 隊 (キ) 通 信 大 隊 各 種 通 信 電 子 器 材 を 装 備 した 師 団 の 指 揮 運 用 に 必 要 な 通 信 組 織 の 構 成 維 持 運 営 を 担 任 する 部 隊 (ク) 偵 察 隊 74 式 戦 車 87 式 偵 察 警 戒 車 及 び 装 甲 車 を 装 備 した 師 団 の 偵 察 警 戒 及 び 掩 護 を 担 任 する 部 隊 (ケ) 飛 行 隊 ヘリコプターをもって 師 団 の 指 揮 連 絡 観 測 輸 送 などの 支 援 を 担 任 する 部 隊 (コ) 化 学 防 護 隊 化 学 防 護 車 及 び 除 染 車 を 装 備 した 師 団 の 化 学 汚 染 地 域 に 対 する 偵 察 除 染 を 担 任 する 部 隊 (サ) 音 楽 隊 部 隊 隊 員 の 士 気 高 揚 及 び 部 内 外 に 対 する 広 報 活 動 を 担 任 する 部 隊 - 9 -

13 <90 式 戦 車 > < 師 団 創 隊 駐 屯 地 創 立 記 念 > <74 式 戦 車 > <99 式 自 走 155mm りゅう 弾 砲 > <89 式 装 甲 戦 闘 車 > <87 式 偵 察 警 戒 車 > <87 式 自 走 高 射 機 関 砲 >

14 (3) 陸 上 自 衛 隊 第 1 高 射 特 科 団 昭 和 47 年 3 月 に 編 成 された 陸 上 自 衛 隊 最 大 の 高 射 特 科 部 隊 で 地 対 空 誘 導 弾 ホ ーク 及 び 無 人 偵 察 機 等 を 装 備 し 常 に 即 応 態 勢 を 保 ち 航 空 自 衛 隊 と 密 接 に 連 携 して 侵 攻 する 敵 航 空 機 等 から 広 く 北 海 道 を 防 衛 することを 主 な 任 務 とし ている < 主 要 装 備 > 地 対 空 誘 導 弾 ホーク 無 人 偵 察 機 チャカR 等 < 組 織 > 第 一 高 射 特 科 団 本 部 及 び 本 部 付 隊 東 千 歳 第 1 高 射 特 科 群 東 千 歳 北 千 歳 島 松 第 4 高 射 特 科 群 名 寄 第 101 無 人 偵 察 機 隊 静 内 団 < 地 対 空 誘 導 弾 ホーク> < 無 人 偵 察 機 >

15 4 陸 上 自 衛 隊 北 千 歳 駐 屯 地 (1) 駐 屯 地 の 沿 革 駐 屯 地 は 市 の 西 南 部 に 位 置 し 西 側 一 帯 は 旧 陸 軍 の 北 海 道 演 習 場 でありました が 現 在 は 北 千 歳 駐 屯 地 の 管 理 下 で 北 海 道 大 演 習 場 千 歳 恵 庭 島 松 地 区 とし て 北 方 防 衛 上 の 重 要 な 拠 点 となっています この 地 区 は 戦 後 緊 急 開 拓 によって 満 州 等 からの 引 揚 げ 者 が 入 植 したところで すが 樽 前 系 火 山 礫 におおわれた 地 盤 であり 生 産 性 の 低 い 土 地 のため 祖 国 再 建 と 新 天 地 開 拓 の 夢 を 抱 いて 入 植 した 開 拓 者 には あまりにも 厳 しい 現 実 となり 営 農 意 欲 は 減 退 し 生 活 のため 他 の 職 と 兼 業 で 生 計 をたてていました こうした 状 況 のなか 昭 和 28 年 5 月 当 時 の 保 安 隊 が 用 地 29.1haを 買 収 して 千 歳 駐 屯 地 として 開 庁 し 昭 和 30 年 をピークとして 拡 張 のための 買 収 が 進 められ その 面 積 は 実 に961haなっています 現 在 この 駐 屯 地 には 全 国 の 陸 上 自 衛 隊 で 最 も 新 しい 装 備 を 保 有 した 第 1 特 科 団 の 主 力 第 7 師 団 の 第 71 戦 車 連 隊 第 1 高 射 特 科 団 の 第 302 高 射 中 隊 北 部 方 面 後 方 支 援 隊 等 の 支 援 部 隊 及 び 業 務 諸 隊 が 所 在 しています (2) 陸 上 自 衛 隊 第 1 特 科 団 第 1 特 科 団 は 北 千 歳 のほか 上 富 良 野 美 唄 美 幌 真 駒 内 に 駐 屯 し 陸 上 自 衛 隊 最 大 の 野 戦 特 科 部 隊 として 海 上 から 侵 攻 する 艦 船 を 洋 上 で 撃 破 するミサイ ルや 威 力 強 大 かつ 長 射 程 の 火 砲 及 びロケットを 装 備 する 部 隊 と 各 種 情 報 を 収 集 処 理 する 観 測 機 関 からなり 敵 を 洋 上 から 内 陸 にわたり 制 圧 し 北 海 道 を 防 衛 することを 主 たる 任 務 としています < 主 要 装 備 > 203mm 自 走 りゅう 弾 砲 多 連 装 ロケットシステム 地 対 艦 誘 導 弾 システム < 組 織 > 第 一 特 科 団 団 本 部 及 び 本 部 中 隊 北 千 歳 第 1 地 対 艦 ミ サ イ ル 連 隊 北 千 歳 第 2 地 対 艦 ミ サ イ ル 連 隊 美 唄 第 3 地 対 艦 ミ サ イ ル 連 隊 上 富 良 野 第 1 特 科 群 北 千 歳 美 幌 真 駒 内 第 4 特 科 群 上 富 良 野 第 観 測 中 隊 北 千 歳

16 <88 式 地 対 艦 誘 導 弾 > <203mm 自 走 りゅう 弾 砲 > < 多 連 装 ロケットシステム>

17 5 航 空 自 衛 隊 千 歳 基 地 (1) 基 地 の 沿 革 千 歳 基 地 は 平 坦 でしかも 風 向 きが 春 夏 は 南 の 風 秋 冬 は 北 の 風 と 季 節 によっ て 一 定 で また 太 平 洋 岸 に 近 いところから 雪 が 尐 なく 気 象 条 件 が 航 空 基 地 に 最 適 であったことから 戦 前 戦 後 を 通 じ 北 方 防 衛 の 最 大 拠 点 となっています 終 戦 後 ただちに 米 軍 が 進 駐 し 飛 行 場 区 域 を1,049.4haに 拡 張 し 滑 走 路 の 延 長 照 明 施 設 GCA( 着 陸 誘 導 管 制 ) 誘 導 路 エプロン 等 の 整 備 が 行 なわれまし た 昭 和 32 年 米 軍 の 三 沢 基 地 への 移 住 によって その 前 年 浜 松 に 設 置 された 第 2 航 空 団 が 同 年 8 月 千 歳 基 地 に 移 住 を 完 了 し 飛 行 場 は 米 軍 から 航 空 自 衛 隊 に 引 き 継 がれています さらに 昭 和 34 年 7 月 千 歳 基 地 は 米 軍 接 収 から 大 幅 に 返 還 され ました この 間 昭 和 26 年 民 間 航 空 北 方 航 路 の 再 開 によって 北 海 道 空 港 に 指 定 され 同 年 東 京 千 歳 間 に 定 期 航 路 が 開 設 されています また 昭 和 36 年 11 月 には 東 側 滑 走 路 が 完 成 し 民 航 区 域 が 第 2 航 空 団 と 相 対 した 国 道 36 号 沿 いに 設 置 され 昭 和 39 年 で 整 備 が 一 応 完 了 しています その 後 昭 和 63 年 の 新 千 歳 空 港 の 開 港 平 成 8 年 新 千 歳 空 港 B 滑 走 路 の 供 用 開 始 に 伴 い 千 歳 飛 行 場 は 官 民 分 離 が 行 われ 現 在 に 至 っています 基 地 の 機 能 としては 昭 和 45 年 6 月 に 地 対 空 ミサイル ナイキJ を 擁 する 第 3 高 射 群 昭 和 61 年 10 月 には 第 1 基 地 防 空 群 が 編 成 され 平 成 2 年 3 月 には 第 3 高 射 群 の 改 編 とナイキJからペトリオットへの 換 装 第 3 移 動 通 信 隊 が 新 設 さ れ 防 空 体 制 の 強 化 が 図 られるとともに 機 種 もF-104からF-4E F-15へと 変 わ り 北 の 一 線 部 隊 として 態 勢 を 整 えてきています また 平 成 4 年 4 月 からは 政 府 専 用 機 (ボーイング 型 2 機 )の 管 理 運 用 を 行 う 臨 時 特 別 航 空 輸 送 隊 が 編 成 され 平 成 5 年 6 月 1 日 には わが 国 初 の 特 別 航 空 輸 送 隊 となっています 平 成 8 年 3 月 からは それまで 千 歳 救 難 隊 に 配 備 されていた MU-2 型 救 難 機 に 変 わり U-125Aが2 機 配 備 されています また 平 成 10 年 7 月 末 には 基 地 防 空 部 隊 ( 第 1 基 地 防 空 群 等 )が 改 編 され 第 2 基 地 防 空 隊 ( 第 2 航 空 団 に 編 入 ) 及 び 基 地 防 空 教 導 隊 が 新 設 されています 平 成 22 年 3 月 末 には 第 8 移 動 警 戒 隊 が 三 沢 基 地 所 在 の 第 1 移 動 警 戒 隊 と 統 合 され 第 1 移 動 警 戒 隊 となりました

18 < 組 織 > 千 歳 基 地 第 2 航 空 団 第 1 移 動 警 戒 隊 第 3 高 射 群 北 部 航 空 施 設 隊 第 2 作 業 隊 基 地 防 空 教 導 隊 千 歳 救 難 隊 千 歳 管 制 隊 千 歳 気 象 隊 特 別 航 空 輸 送 隊 第 3 移 動 通 信 隊 千 歳 地 方 警 務 隊 (ア) 第 2 航 空 団 航 空 自 衛 隊 として 最 初 にできた 戦 闘 航 空 団 であり F-15(イーグル) 2 個 飛 行 隊 ( 飛 行 隊 )を 持 つ 実 力 NO.1の 航 空 団 で 北 部 日 本 全 空 域 での 領 空 侵 犯 に 対 する 対 処 防 空 行 動 及 び 陸 上 自 衛 隊 の 地 上 行 動 又 は 海 上 自 衛 隊 の 海 上 行 動 に 対 する 支 援 を 任 務 としている (イ) 第 1 移 動 警 戒 隊 移 動 用 レーダーを 装 備 し 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 全 9か 所 のレーダーサ イトの 防 空 網 の 補 完 を 担 当 している 部 隊 (ウ) 第 3 高 射 群 地 対 空 ミサイル(ペトリオット)をもつ 誘 導 弾 部 隊 で 有 事 の 際 は 重 要 地 域 へ 侵 入 する 目 標 を 撃 退 する 部 隊 (エ) 北 部 航 空 施 設 隊 第 2 作 業 隊 積 雪 時 離 発 着 及 びアラート 態 勢 の 確 保 のため 24 時 間 態 勢 をもって 千 歳 飛 行 場 の 除 雪 を 担 当 するとともに 道 内 レーダーサイトの 施 設 工 事 及 び 災 害 地 での 復 旧 工 事 等 機 械 力 をもって 作 業 する 部 隊 (オ) 基 地 防 空 教 導 隊 基 地 防 空 火 器 (( 短 SAM 携 SAM 20mm 対 空 機 関 砲 )をもって 基 地 防 空 部 隊 の 教 導 を 担 当 する 部 隊 (カ) 千 歳 救 難 隊 事 故 航 空 機 の 搭 乗 員 の 捜 索 及 び 救 助 緊 急 物 資 の 空 輸 等 空 における 救 難 作 業 や 各 都 道 府 県 知 事 の 要 請 に 基 づく 災 害 派 遣 等 にも 活 躍 する 部 隊 (キ) 千 歳 管 制 隊 過 密 度 の 高 い 千 歳 飛 行 場 において 民 航 機 自 衛 隊 機 等 の 安 全 の 確 保 のため 24 時 間 態 勢 をもって 航 空 機 の 管 制 誘 導 をしている 部 隊

19 (ク) 千 歳 気 象 隊 気 象 予 報 及 び 千 歳 飛 行 場 の 航 空 気 象 観 測 を 担 当 し 自 衛 隊 機 の 飛 行 運 用 を 支 援 する 部 隊 (ケ) 特 別 航 空 輸 送 隊 政 府 専 用 機 (ボーイング )を2 機 装 備 し 政 府 要 人 輸 送 のほ か 国 際 緊 急 援 助 活 動 や 国 際 平 和 協 力 業 務 などの 輸 送 のための 地 球 的 規 模 で 行 動 する 航 空 輸 送 部 隊 (コ) 第 3 移 動 通 信 隊 各 種 通 信 機 器 を 持 って 日 本 全 国 に 移 動 し 各 基 地 間 及 び 災 害 派 遣 現 場 等 との 間 に 臨 時 の 通 信 を 確 保 する 移 動 通 信 部 隊 (サ) 千 歳 地 方 警 務 隊 部 隊 の 秩 序 維 持 を 専 門 とし 犯 罪 捜 査 等 の 司 法 警 察 業 務 及 び 政 府 専 用 機 の 警 乗 並 びに 要 人 警 護 等 の 保 安 業 務 を 行 う 部 隊

20 (2) 千 歳 基 地 における 機 種 の 変 遷 機 種 F-86F T-33A F-86D F-104 昭 和 30 年 代 昭 和 40 年 代 昭 和 50 年 代 昭 和 60 年 代 31 年 36 年 31 年 36 年 43 年 38 年 59 年 平 成 現 在 まで 7 年 V-107 MU-2 F-4EJ 43 年 43 年 49 年 60 年 4 年 8 年 F-15J B T-4 UH-60J U-125A 58 年 3 年 4 年 4 年 現 在 現 在 現 在 現 在 8 年 現 在 (3) 千 歳 飛 行 場 の 滑 走 路 概 要 東 側 滑 走 路 :3,000m 60m 西 側 滑 走 路 :2,700m 45m

21 <B 政 府 専 用 機 > <UH-60J 救 難 機 > <F-15 イーグル> <F-15とU-125A 救 難 捜 索 機 >

22 (4) 航 空 自 衛 隊 千 歳 飛 行 場 新 千 歳 空 港 利 用 状 況 調 べ 年 度 自 衛 隊 機 民 航 機 管 制 回 数 月 平 均 日 平 均 離 発 着 回 数 乗 降 客 数 昭 和 41 16,958 1, , , ,440 1, ,469 1,082, ,651 2, ,874 1,447, ,990 2, ,541 1,769, ,718 2, ,622 2,329, ,132 1, ,546 2,710, ,708 2, ,599 3,061, ,469 1, ,630 3,778, ,460 1, ,819 4,371, ,219 2, ,486 4,940, ,438 2, ,536 5,818, ,725 1, ,413 6,525, ,009 1, ,281 6,947, ,614 2, ,685 7,652, ,087 2, ,266 7,802, ,123 2, ,214 7,921, ,150 2, ,335 7,748, ,016 2, ,477 7,854, ,486 2, ,885 8,321, ,497 2, ,011 8,558, ,779 2, ,367 8,795, ,173 2, ,265 10,007, ,742 2, ,978 10,811,340 平 成 元 28,951 2, ,999 11,944, ,800 2, ,312 13,144, ,000 2, ,530 14,123, ,900 2, ,389 14,685, ,000 2, ,112 14,703, ,920 1, ,355 15,084, ,264 1, ,652 15,689, ,596 2, ,813 16,294, ,149 2, ,883 16,959, ,409 2, ,138 17,495, ,160 2, ,591 18,561, ,313 2, ,770 17,879, ,430 1, ,520 18,471, ,775 1, ,110 18,932, ,511 1, ,928 18,004, ,990 1, ,722 17,699, ,174 1, ,772 17,738, ,809 1, ,542 18,536, ,152 1, ,102 18,276,

23 ( 航 空 自 衛 隊 千 歳 飛 行 場 新 千 歳 空 港 利 用 状 況 調 べ の 続 き) 年 度 自 衛 隊 機 民 航 機 管 制 回 数 月 平 均 日 平 均 離 発 着 回 数 乗 降 客 数 平 成 20 16,875 1, ,840 17,303, ,306 1, ,750 16,586, ,693 1, ,158 16,452,660 自 衛 隊 機 は 航 空 自 衛 隊 千 歳 基 地 調 べ(H14 分 データから 管 制 回 数 を 記 載 自 衛 隊 機 には 米 軍 機 を 含 む ) 民 航 機 は H14 分 データから 国 土 交 通 省 航 空 局 空 港 管 理 状 況 調 書 による ( 離 発 着 回 数 = 着 陸 回 数 2)

24 6 防 衛 省 技 術 研 究 本 部 札 幌 試 験 場 (1) 札 幌 試 験 場 の 沿 革 札 幌 試 験 場 は 装 備 品 等 の 寒 地 積 雪 地 及 びでいねい 地 における 性 能 に 関 する 試 験 を 行 う 試 験 場 として 昭 和 32 年 11 月 に 札 幌 市 丘 珠 に 発 足 しましたが 近 年 の 航 空 機 ミサイル 等 の 高 速 化 高 機 動 化 等 の 性 能 向 上 に 伴 い 地 上 において 実 飛 行 実 飛 しょう 状 態 を 模 擬 し エンジンや 機 体 の 機 能 性 能 を 総 合 的 に 試 験 評 価 す る 試 験 施 設 の 必 要 性 が 高 まってきました このような 背 景 から 航 空 機 誘 導 武 器 等 の 装 備 品 の 試 験 研 究 を 目 的 に 国 内 で 唯 一 最 大 級 の 総 合 的 な 試 験 研 究 施 設 と して 東 千 歳 駐 屯 地 の 東 南 に 隣 接 する 敶 地 にエンジン 高 空 性 能 試 験 装 置 燃 焼 風 洞 装 置 三 音 速 風 洞 装 置 などの 施 設 を 平 成 3 年 度 から 着 工 し 平 成 16 年 度 に 全 てが 完 成 し 所 在 地 を 千 歳 市 としました 併 せて 車 両 定 地 試 験 施 設 の 改 修 を 平 成 15 年 から 平 成 17 年 度 にかけて 実 施 し 現 在 に 至 っています < 施 設 概 要 > エンジン 高 空 性 能 試 験 装 置 航 空 機 用 ジェットエンジンの 高 空 における 飛 行 状 態 を 模 擬 し 性 能 機 能 を 試 験 評 価 する 試 験 装 置 です 燃 焼 風 洞 装 置 誘 導 弾 用 空 気 吸 込 型 エンジン 等 の 実 飛 しょう 状 態 を 模 擬 し 燃 焼 及 び 空 力 特 性 を 試 験 評 価 する 装 置 です また 高 速 砲 弾 の 空 力 特 性 も 本 装 置 で 試 験 評 価 ができます 三 音 速 風 洞 装 置 航 空 機 及 び 誘 導 弾 等 の 飛 行 速 度 に 相 当 する 亜 音 速 から 超 音 速 までの 空 気 流 を 発 生 させて その 空 力 特 性 を 模 型 により 試 験 評 価 する 装 置 です 中 圧 空 気 源 装 置 ( 旧 名 称 : 燃 焼 器 試 験 用 装 置 ) 試 験 に 必 要 な 圧 縮 空 気 を 製 造 する 装 置 で 上 記 の 各 試 験 装 置 へ 圧 縮 空 気 を 供 給 するための 装 置 です 車 両 定 地 試 験 施 設 装 軌 車 及 び 装 輪 車 の 機 動 性 能 を 評 価 する 全 長 約 4.3kmの 周 回 路 及 び 試 験 解 析 棟 からなり 最 高 速 度 加 速 旋 回 性 能 などの 試 験 解 析 及 び 評 価 を 行 なう ための 施 設 です 最 近 では 北 海 道 補 給 処 の 車 両 整 備 後 の 完 成 検 査 や 北 海 道 警 察 の 走 行 訓 練 等 で 本 施 設 を 使 用 しています

25 7 米 軍 千 歳 基 地 の 経 緯 昭 和 20 年 の 終 戦 直 後 旧 海 軍 航 空 隊 のあとに 連 合 国 米 軍 航 空 隊 が 進 駐 し その 後 朝 鮮 動 乱 を 契 機 として 昭 和 26 年 5 月 オクラホマ 州 兵 師 団 12,000 名 が 進 駐 した ことによって 町 の 様 相 は 一 変 しました 新 聞 雑 誌 では カチューシャのいる 北 のチトセ などと 全 国 に 紹 介 されました この 当 時 米 軍 が 接 収 していた 基 地 面 積 は29,387haあり 実 に 本 市 面 積 の49%を 占 めていました < 米 軍 の 進 駐 経 緯 > 昭 和 20 年 9 月 9 日 第 2 基 地 ( 現 東 千 歳 駐 屯 地 )に 米 空 軍 将 校 数 名 が 単 機 で 着 陸 飛 行 場 滑 走 路 の 延 長 と 拡 幅 を 指 示 し 翌 日 第 1 基 地 ( 現 千 歳 基 地 )に 米 第 5 空 軍 管 下 先 遣 部 隊 の 高 級 将 校 以 下 20 名 が 進 駐 し 旧 海 軍 財 産 を 接 収 昭 和 20 年 9 月 22 日 占 領 軍 の 演 習 場 として 札 幌 郊 外 の 石 切 山 射 撃 場 月 寒 演 習 場 島 松 演 習 場 恵 庭 着 弾 地 とともに 千 歳 の 小 火 器 射 撃 場 が 接 収 と 決 定 昭 和 21 年 4 月 米 陸 軍 第 11 空 挺 師 団 兵 員 7,000 名 が 進 駐 し 使 用 開 始 昭 和 24 年 4 月 米 陸 軍 第 11 空 挺 師 団 撤 退 これにかわって 米 陸 軍 第 7 兵 師 団 7,000 名 が 進 駐 昭 和 26 年 4 月 1 日 周 辺 民 有 地 を 接 収 し 同 年 5 月 朝 鮮 戦 線 出 動 のため 米 本 国 からオクラホ マ 第 45 州 兵 師 団 12,000 名 が 進 駐 (ママチ 川 上 流 に 幕 舎 を 作 り 暫 定 的 に 一 時 野 営 駐 留 ) 昭 和 27 年 1 月 1 日 米 陸 軍 第 1 騎 兵 師 団 兵 員 12,000 名 が 駐 留 昭 和 27 年 4 月 28 日 講 和 条 約 の 発 効 により 在 日 米 軍 に 提 供 する 施 設 として 同 年 7 月 26 日 FAC-1002キャンプ 千 歳 ( 現 千 歳 基 地 東 千 歳 駐 屯 地 )とFAC-1003 北 海 道 大 演 習 場 千 歳 小 火 器 射 場 が 決 定 昭 和 29 年 8 月 朝 鮮 戦 争 が 終 末 を 告 げるに 伴 って 米 駐 留 陸 上 部 隊 が 大 幅 に 撤 退 昭 和 29 年 11 月 昭 和 30 年 4 月 昭 和 31 年 3 月 昭 和 33 年 1 月 昭 和 34 年 1 月 米 陸 軍 第 1 騎 兵 師 団 の 主 力 が 本 基 地 より 撤 退 第 1 基 地 駐 屯 の 第 39 米 空 軍 師 団 隷 下 の 第 4 戦 闘 爆 撃 隊 兵 員 1,500 名 が 一 部 を 残 して 撤 退 第 3 基 地 ( 現 東 千 歳 駐 屯 地 と 隣 接 )の 一 部 が 返 還 昭 和 32 年 2 月 第 1 基 地 の 一 部 も 返 還 され 第 2 基 地 にオペレーション( 通 信 施 設 )が 竣 工 し 沖 縄 からASA 通 信 部 隊 が 移 駐 米 空 軍 第 4 戦 闘 爆 撃 隊 の 残 った 一 部 も 三 沢 基 地 に 引 揚 開 始 そのため 基 地 の 運 営 管 理 を 陸 軍 が 引 継 ぎ 第 2 基 地 から 陸 軍 管 理 部 隊 が 移 駐 空 軍 管 理 部 隊 引 揚 昭 和 34 年 7 月 FAC-1002 第 1 基 地 約 1,366haの 大 規 模 な 返 還 となり 本 飛 行 場 は 米 軍 か ら 航 空 自 衛 隊 に 正 式 に 引 継 ぎ 完 了 昭 和 34 年 10 月 第 1 基 地 第 2 基 地 の 内 ASA 通 信 区 域 射 撃 場 それに 第 3 基 地 の 各 々 一 部 を 第 3 基 地 に 集 約 することに 決 定 翌 35 年 に 第 1 基 地 の 管 理 部 隊 を 第 3 基 地 に 移 し 第 1 第 2 基 地 はキャンプ 千 歳 補 助 施 設 と 呼 ぶように なり 米 軍 の 施 設 は 次 第 に 第 3 基 地 (FAC-1054キャンプ 千 歳 )に 集 結 さ れました このようにしてアメリカ 対 日 政 策 の 変 更 等 から 千 歳 の 米 軍 は FAC-1054 基 地 ( 通 称 クマ 基 地 )に 陸 軍 の 通 信 部 隊 を 駐 留 させ 共 産 圏 諸 国 の 通 信 をキャッチし 米 本 国 に 電 送 するという 極 東 通 信 網 の 最 前 線 基 地 となる 施 設 規 模 は 未 公 開 昭 和 45 年 12 月 28 日 基 地 閉 鎖 駐 留 米 軍 は 一 部 ( 軍 人 73 名 軍 属 15 名 職 員 85 名 )を 残 し 撤 退 昭 和 50 年 6 月 30 日 戦 後 30 年 におよぶ 米 軍 の 駐 留 も 終 わり 完 全 に 撤 退 が 終 了

26 < 米 陸 軍 駐 留 時 ( 昭 和 28 年 頃 )の 新 橋 通 り>

27 8 施 設 の 提 供 及 び 各 種 演 習 の 状 況 (1) 提 供 施 設 (ア) 日 米 地 位 協 定 第 2 条 第 1 項 (a)に 基 づき FAC-1054キャンプ 千 歳 として 土 地 約 4,263,000m2を 米 軍 に 提 供 し 同 第 2 条 第 4 項 (a)により 陸 上 自 衛 隊 と 共 同 使 用 しています (イ) 日 米 地 位 協 定 第 2 条 第 4 項 (b)に 基 づき 自 衛 隊 施 設 を 米 軍 に 提 供 し 共 同 使 用 しています 1FAC-1066 東 千 歳 駐 屯 地 陸 上 自 衛 隊 東 千 歳 駐 屯 地 をFAC-1066 東 千 歳 駐 屯 地 として 次 のと おり 提 供 しています 年 月 日 面 積 等 使 用 条 件 備 考 昭 和 57 年 8 月 30 日 新 規 提 供 昭 和 58 年 9 月 28 日 追 加 提 供 昭 和 61 年 9 月 26 日 閣 議 決 定 使 用 条 件 変 更 昭 和 62 年 11 月 27 日 閣 議 決 定 使 用 条 件 変 更 平 成 2 年 12 月 20 日 追 加 提 供 平 成 4 年 3 月 25 日 一 部 返 還 平 成 5 年 1 月 18 日 一 部 返 還 平 成 5 年 12 月 16 日 追 加 提 供 平 成 7 年 12 月 20 日 追 加 提 供 平 成 10 年 5 月 19 日 一 部 返 還 平 成 16 年 11 月 4 日 追 加 提 供 平 成 17 年 3 月 25 日 一 部 返 還 平 成 21 年 11 月 5 日 一 部 返 還 土 地 69,546m2 建 物 15 棟 21,851m2 工 作 物 水 道 等 建 物 5 棟 1,137m2 工 作 物 水 道 等 建 物 1 棟 29m2 工 作 物 照 明 装 置 等 建 物 1 棟 884m2 建 物 1 棟 826m2 土 地 19,588m2 建 物 1 棟 の 一 部 316m2 建 物 1 棟 2,143m2 工 作 物 水 道 等 土 地 8,580m2 建 物 5 棟 11,441m2 建 物 7 棟 の 一 部 約 9,076m2 建 物 2 棟 約 2,800m2 年 間 約 8 週 間 年 間 約 12 週 間 に 変 更 年 間 約 12 週 間 に 仮 設 建 物 等 の 設 置 を 必 要 とする 場 合 そ の 設 置 期 間 を 追 加

28 ( 1FAC-1066 東 千 歳 駐 屯 地 の 続 き) 年 月 日 面 積 等 使 用 条 件 備 考 平 成 21 年 11 月 13 日 追 加 提 供 平 成 22 年 2 月 5 日 一 部 返 還 建 物 2 棟 約 2,700m2 建 物 1 棟 約 830m2 土 地 80,554m2 建 物 21 棟 約 25,296m2 工 作 物 水 道 照 明 装 置 等 建 物 の 面 積 はおおよその 数 字 のため 合 計 と 一 致 しておりません 2FAC-1067 北 海 道 千 歳 演 習 場 陸 上 自 衛 隊 北 海 道 大 演 習 場 の 一 部 ( 千 歳 地 区 東 千 歳 地 区 島 松 地 区 恵 庭 地 区 西 岡 地 区 ) 東 千 歳 柏 台 演 習 場 東 千 歳 小 火 器 射 撃 場 及 び 北 千 歳 駐 屯 地 をFAC-1067 北 海 道 千 歳 演 習 場 として 次 のとおり 提 供 してい ます 年 月 日 面 積 等 使 用 条 件 備 考 昭 和 57 年 8 月 30 日 土 地 87,279,337m2 年 間 約 4 週 間 新 規 提 供 工 作 物 橋 梁 等 昭 和 58 年 9 月 28 日 土 地 2,568,546m2 東 千 歳 小 火 器 射 追 加 提 供 建 物 4 棟 366m2 撃 場 の 一 部 を 追 工 作 物 射 場 等 加 昭 和 61 年 9 月 26 日 閣 議 決 定 使 用 条 件 変 更 昭 和 63 年 10 月 11 日 一 部 返 還 平 成 元 年 8 月 29 日 閣 議 決 定 使 用 条 件 変 更 平 成 4 年 3 月 25 日 一 部 返 還 平 成 4 年 10 月 30 日 追 加 提 供 平 成 5 年 7 月 2 日 実 測 増 平 成 6 年 5 月 16 日 一 部 返 還 平 成 7 年 6 月 14 日 一 部 返 還 平 成 8 年 4 月 5 日 一 部 返 還 年 間 約 12 週 間 に 変 更 土 地 293,170m2 恵 庭 地 区 の 一 部 を 返 還 年 間 約 12 週 間 に 仮 設 建 物 等 の 設 置 を 必 要 とする 場 合 その 設 置 期 間 を 追 加 土 地 838,148m2 建 物 2 棟 1,307m2 工 作 物 水 道 等 土 地 29m2 北 千 歳 駐 屯 地 の 一 部 を 追 加 土 地 2,728m2 柏 台 演 習 場 の 一 部 を 返 還 土 地 16,561m2 島 松 地 区 の 一 部 を 返 還 土 地 21,963m2 千 歳 地 区 及 び 恵 庭 地 区 の 一 部 を 返 還

29 ( 2FAC-1067 北 海 道 千 歳 演 習 場 の 続 き) 年 月 日 面 積 等 使 用 条 件 備 考 平 成 9 年 2 月 13 日 追 加 提 供 土 地 4,540,861m2 西 岡 地 区 の 一 部 を 追 加 平 成 9 年 3 月 17 日 一 部 返 還 土 地 5,075m2 柏 台 演 習 場 の 一 部 を 返 還 平 成 10 年 9 月 8 日 一 部 返 還 土 地 5,071m2 恵 庭 地 区 の 一 部 を 返 還 平 成 15 年 5 月 13 日 一 部 返 還 土 地 904,463m2 東 千 歳 地 区 の 一 部 を 返 還 ( 札 幌 試 験 場 ) 平 成 17 年 5 月 18 日 一 部 返 還 土 地 約 13,254m2 千 歳 地 区 の 一 部 を 返 還 土 地 約 92,288,340m2 ( 千 歳 市 分 面 積 20,969,297m2) 建 物 6 棟 1,673m2 工 作 物 橋 梁 射 場 水 道 等 3FAC-1068 千 歳 飛 行 場 航 空 自 衛 隊 千 歳 基 地 奥 尻 島 分 屯 基 地 当 別 分 屯 基 地 及 び 襟 裳 分 屯 基 地 を FAC-1068 千 歳 飛 行 場 として 次 のとおり 提 供 しています 年 月 日 面 積 等 使 用 条 件 備 考 昭 和 57 年 9 月 20 日 土 地 2,539,784m2 年 間 約 4 週 間 新 規 提 供 建 物 26 棟 8,360m2 工 作 物 滑 走 路 等 昭 和 58 年 7 月 18 日 建 物 1 棟 193m2 一 部 返 還 昭 和 61 年 5 月 15 日 建 物 14 棟 3,826m2 追 加 提 供 昭 和 61 年 7 月 3 日 一 部 返 還 建 物 4 棟 1,267m2 昭 和 63 年 4 月 21 日 追 加 提 供 昭 和 63 年 4 月 15 日 閣 議 決 定 使 用 条 件 変 更 平 成 7 年 10 月 3 日 閣 議 決 定 使 用 条 件 変 更 平 成 7 年 10 月 5 日 追 加 提 供 平 成 8 年 8 月 2 日 一 部 返 還 平 成 8 年 9 月 26 日 追 加 提 供 土 地 44,446m2 建 物 4 棟 1,915m2 工 作 物 水 道 建 物 2 棟 1,151m2 工 作 物 水 道 等 建 物 10 棟 3,519m2 建 物 4 棟 3,865m 年 間 約 4 回 各 315 日 程 度 に 改 め 仮 設 建 物 等 設 置 の 場 合 その 設 置 期 間 を 加 える 年 間 約 4 回 各 3 20まで 年 間 60 日 以 内 に 変 更 する

30 ( 3FAC-1068 千 歳 飛 行 場 の 続 き) 年 月 日 面 積 等 使 用 条 件 備 考 平 成 9 年 10 月 29 日 建 物 1 棟 1,269m2 追 加 提 供 工 作 物 水 道 等 平 成 10 年 1 月 28 日 建 物 1 棟 1,269m2 一 部 返 還 平 成 11 年 7 月 15 日 建 物 1 棟 104m2 追 加 提 供 平 成 12 年 1 月 7 日 建 物 1 棟 104m2 一 部 返 還 平 成 13 年 10 月 25 日 建 物 1 棟 124m2 追 加 提 供 平 成 14 年 1 月 16 日 建 物 1 棟 124m2 一 部 返 還 平 成 15 年 7 月 8 日 建 物 1 棟 274m2 追 加 提 供 平 成 15 年 7 月 30 日 建 物 2 棟 274m2 一 部 返 還 平 成 17 年 2 月 7 日 建 物 1 棟 223m2 追 加 提 供 平 成 17 年 5 月 30 日 建 物 1 棟 の 一 部 約 223m2 一 部 返 還 平 成 18 年 10 月 5 日 建 物 2 棟 25m2 一 部 返 還 平 成 19 年 3 月 27 日 年 間 約 4 回 を 撤 廃 使 用 条 件 変 更 平 成 19 年 4 月 26 日 建 物 1 棟 の 一 部 約 240m2 追 加 提 供 平 成 21 年 4 月 2 日 建 物 3 棟 約 500m2 一 部 返 還 平 成 21 年 4 月 2 日 建 物 3 棟 約 450m2 追 加 提 供 平 成 21 年 6 月 30 日 建 物 2 棟 約 450m2 追 加 提 供 平 成 21 年 11 月 26 日 建 物 3 棟 約 500m2 一 部 返 還 平 成 23 年 1 月 27 日 建 物 1 棟 の 一 部 約 300m2 一 部 返 還 平 成 23 年 2 月 16 日 建 物 1 棟 の 一 部 約 300m2 追 加 提 供 土 地 2,584,230m2 ( 千 歳 市 分 面 積 2,518,230m2) 建 物 31 棟 約 14,305m2 工 作 物 滑 走 路 水 道 等

31 (2) 日 米 共 同 訓 練 の 実 施 状 況 1 統 合 演 習 期 間 訓 練 内 容 日 本 側 米 軍 側 実 動 演 習 統 合 幕 僚 会 議 事 務 局 陸 上 幕 僚 監 部 北 部 方 面 総 監 部 第 11 師 団 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 司 令 部 第 2 護 衛 艦 隊 群 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 司 令 部 北 部 航 空 方 面 隊 第 各 航 空 団 の 一 部 術 戦 闘 団 の 一 部 S S H H H H H H H H 実 動 演 習 指 揮 所 演 習 実 動 演 習 空 地 作 戦 及 び 海 空 作 戦 等 におけ る 各 自 衛 隊 間 の 協 同 連 携 要 領 陸 上 海 上 及 び 航 空 各 作 戦 にお ける 日 米 部 隊 間 の 協 同 連 携 要 領 防 空 戦 闘 ホーク 部 隊 の 捜 索 追 尾 訓 練 統 合 幕 僚 会 議 事 務 局 陸 上 幕 僚 監 部 北 部 方 面 総 監 部 第 5 師 団 等 第 7 師 団 等 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 司 令 部 護 衛 艦 隊 等 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 司 令 部 北 部 航 空 方 面 隊 中 部 航 空 方 面 隊 統 合 幕 僚 会 議 陸 上 幕 僚 監 部 北 部 方 面 総 監 部 東 北 方 面 総 監 部 第 6 師 団 等 第 11 師 団 等 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 司 令 部 護 衛 艦 隊 等 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 司 令 部 北 部 航 空 方 面 隊 中 部 航 空 方 面 隊 航 空 支 援 集 団 等 統 合 幕 僚 会 議 事 務 局 陸 上 幕 僚 監 部 第 2 第 4 師 団 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 司 令 部 護 衛 艦 隊 航 空 集 団 潜 水 艦 隊 舞 鶴 地 方 隊 大 湊 地 方 隊 等 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 司 令 部 北 部 中 部 西 部 航 空 方 面 隊 航 空 支 援 集 団 等 統 合 幕 僚 監 部 陸 上 幕 僚 監 部 第 8 第 9 師 団 第 1 高 射 特 科 団 等 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 等 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 等 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 第 9 軍 司 令 部 第 25 歩 兵 師 団 在 日 米 海 軍 司 令 部 第 7 艦 隊 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 5 空 軍 司 令 部 第 3 戦 術 戦 闘 団 の 一 部 第 18 戦 術 戦 闘 団 の 一 部 第 432 戦 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 第 9 軍 団 司 令 部 第 6 軽 歩 兵 師 団 等 在 日 米 海 軍 司 令 部 第 7 艦 隊 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 5 空 軍 第 3 航 空 団 第 432 戦 術 戦 闘 団 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 司 令 部 第 3 海 兵 師 団 第 1 海 兵 航 空 団 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 第 9 軍 団 司 令 部 第 25 軽 歩 兵 師 団 等 在 日 米 海 軍 司 令 部 第 7 艦 隊 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 5 空 軍 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 等 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 司 令 部 第 7 海 兵 連 隊 第 2 大 隊 基 幹 第 12 海 兵 航 空 群 等 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 第 歩 兵 大 隊 基 幹 等 在 日 米 海 軍 司 令 部 第 7 艦 隊 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 等 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 司 令 部 第 7 海 兵 連 隊 第 2 大 隊 基 幹 第 12 海 兵 航 空 群 等 第 25 軽 歩 兵 連 隊 第 4 海 兵 連 隊 第 7 艦 隊 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 第 8 戦 闘 航 空 団

32 ( 1 統 合 演 習 の 続 き) 期 間 訓 練 内 容 日 本 側 米 軍 側 実 動 演 習 統 合 幕 僚 会 議 事 務 局 情 報 本 部 陸 上 幕 僚 監 部 東 北 東 部 中 部 方 面 隊 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 等 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 等 H H H H H H H H H H 実 動 演 習 実 動 演 習 実 動 演 習 弾 道 ミサイ ル 対 処 を 含 む 航 空 諸 作 戦 統 合 幕 僚 会 議 事 務 局 情 報 本 部 陸 上 幕 僚 監 部 東 北 方 面 隊 東 部 方 面 隊 西 部 各 方 面 隊 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 横 須 賀 地 方 隊 呉 地 方 隊 佐 世 保 地 方 隊 舞 鶴 地 方 隊 大 湊 地 方 隊 教 育 航 空 集 団 等 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 システム 通 信 航 空 自 衛 隊 補 給 本 部 等 統 合 幕 僚 会 議 事 務 局 情 報 本 部 陸 上 幕 僚 監 部 北 部 東 北 東 部 中 部 西 部 各 方 面 隊 第 1 ヘリコプター 団 等 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 横 須 賀 呉 佐 世 保 舞 鶴 大 湊 各 地 方 隊 教 育 航 空 集 団 等 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 航 空 開 発 実 験 集 団 航 空 自 衛 隊 補 給 本 部 等 陸 上 自 衛 隊 各 方 面 隊 中 央 即 応 集 団 警 務 隊 等 自 衛 艦 隊 各 地 方 隊 教 育 航 空 集 団 システム 通 信 隊 群 補 給 本 部 等 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 航 空 システム 通 信 隊 等 統 合 幕 僚 監 部 陸 上 幕 僚 監 部 海 上 幕 僚 監 部 及 び 航 空 幕 僚 監 部 統 合 幕 僚 監 部 陸 上 幕 僚 監 部 各 方 面 隊 中 央 即 応 集 団 通 信 団 陸 上 自 衛 隊 中 央 輸 送 業 務 隊 海 上 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 各 地 方 隊 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 軍 各 軍 司 令 部 第 25 軽 歩 兵 師 団 隷 下 の 第 1-27 歩 兵 大 隊 基 幹 第 3 海 兵 師 団 隷 下 の 第 1-6 大 隊 基 幹 第 7 艦 隊 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 第 374 輸 送 航 空 隊 等 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 在 日 米 海 軍 司 令 部 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 25 軽 歩 兵 師 団 第 7 艦 隊 第 5 空 軍 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 在 日 米 海 軍 司 令 部 在 日 米 空 軍 司 令 部 テキサス 州 第 36 歩 兵 師 団 第 7 艦 隊 第 5 空 軍 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 等 在 日 米 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 在 日 米 海 軍 司 令 部 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 7 艦 隊 第 5 空 軍 在 日 米 陸 軍 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 等 第 13 空 軍 第 5 空 軍 第 7 艦 隊 第 94ミサイル 防 衛 コマンド 等

33 2 陸 上 自 衛 隊 関 係 期 間 訓 練 内 容 場 所 日 本 側 米 軍 側 S S 通 信 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 第 7 師 団 司 令 部 第 73 戦 車 連 隊 約 180 人 第 25 歩 兵 師 団 (ハワイ) 約 220 人 S S S S S S S S S S S S S S S S 指 揮 所 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 総 監 部 約 1,500 人 実 動 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 指 揮 所 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 地 区 指 揮 所 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 地 区 実 動 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 地 区 指 揮 所 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 地 区 積 雪 寒 冷 地 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 地 区 第 11 師 団 司 令 部 約 1,500 人 10 月 7 日 10 月 15 日 航 空 自 衛 隊 ( 第 2 第 3 航 空 団 )が 参 加 北 部 方 面 総 監 部 約 1,500 人 北 部 方 面 総 監 部 約 1,700 人 第 11 師 団 隷 下 第 18 普 通 科 連 隊 約 1,500 人 第 9 軍 団 司 令 部 ( 座 間 ) 第 25 歩 兵 師 団 (ハワイ) 第 197 歩 兵 旅 団 (ジョー ジア) 第 18 砲 兵 隊 第 1 支 援 軍 団 (ノースカロ ライナ) 第 7 歩 兵 師 団 (カリフォルニア) 約 600 人 第 9 歩 兵 師 団 (ワシント ン) 約 950 人 第 9 軍 団 司 令 部 ( 座 間 ) 第 47 歩 兵 師 団 (ミネソ タ) 第 25 歩 兵 師 団 (ハ ワイ) 第 81 機 械 化 歩 兵 師 団 (ワシントン) 約 1,000 人 第 9 軍 団 司 令 部 ( 座 間 ) 第 47 歩 兵 師 団 (ミネソ タ) 第 25 歩 兵 師 団 (ハ ワイ) 第 40 機 械 化 歩 兵 師 団 (カリフォルニア) 約 1,000 人 第 25 歩 兵 師 団 隷 下 第 2 旅 団 (ハワイ) 約 1,600 人 第 11 師 団 約 100 人 第 25 歩 兵 師 団 (ハワイ) 約 40 人 第 11 普 通 科 連 隊 約 190 人 指 揮 所 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 総 監 部 第 2 第 3 第 7 第 11 各 師 団 司 令 部 富 士 教 導 団 本 部 北 部 方 面 隊 直 轄 部 隊 指 揮 機 関 約 1,700 人 第 2-8 歩 兵 大 隊 約 190 人 第 9 軍 団 司 令 部 ( 座 間 ) 第 25 軽 歩 (ハワイ) 第 6 軽 歩 (アラスカ) 第 40 機 械 化 (カリフォルニ ア) 各 歩 兵 師 団 第 29 歩 兵 旅 団 師 団 (ハワイ) 第 9 軍 団 直 轄 部 隊 の 指 揮 機 関 ( 座 間 ) 約 1,500 人

34 ( 2 陸 上 自 衛 隊 関 係 の 続 き) 期 間 訓 練 内 容 場 所 日 本 側 米 軍 側 H 元 H 元 H 元 H 元 H 元 H 元 H 元 H 元 H H H H H H H H H H H H 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 総 監 部 第 2 第 5 第 7 第 13 各 師 団 司 令 部 北 部 方 面 隊 直 轄 部 隊 指 揮 機 関 約 1,700 人 実 動 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 地 区 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 の 一 部 使 用 北 海 道 大 演 習 場 実 動 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 地 区 第 5 師 団 1 個 普 通 科 連 隊 約 1,000 人 第 7 師 団 司 令 部 約 50 人 第 7 師 団 1 個 戦 車 連 隊 等 約 1,400 人 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 総 監 部 第 2 第 5 第 7 第 11 各 師 団 司 令 部 第 2 混 成 団 本 部 第 1 空 挺 団 本 部 北 部 方 面 隊 直 轄 部 隊 指 揮 機 関 等 の 本 部 等 約 1,800 人 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 総 監 部 第 2 第 5 第 7 第 11 各 師 団 司 令 部 第 2 混 成 団 本 部 第 1 空 挺 団 本 部 北 部 方 面 隊 直 轄 部 隊 指 揮 機 関 等 の 本 部 等 約 1,800 人 積 雪 寒 冷 地 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 札 幌 駐 屯 地 実 動 訓 練 第 29 普 通 科 連 隊 約 750 人 北 部 方 面 総 監 部 第 8 第 13 各 師 団 第 1 空 挺 団 富 士 教 導 団 約 2,300 人 北 海 道 大 演 習 場 第 28 普 通 科 連 隊 基 幹 約 900 人 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 総 監 部 第 2 第 5 第 6 第 7 第 10 第 11 第 12 各 師 団 司 令 部 第 1 空 挺 団 本 部 北 部 方 面 隊 直 轄 部 隊 指 揮 機 関 富 士 教 導 団 約 2,000 人 第 6 第 25 軽 歩 師 団 司 令 部 (アラスカ ハワイ) 第 81 機 械 化 歩 兵 旅 団 司 令 部 (ワシントン) 第 9 軍 団 直 轄 部 隊 及 び 海 兵 隊 指 揮 機 関 等 ( 座 間 ) 約 1,500 人 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 の1 個 大 隊 等 ( 沖 縄 ) 約 1,100 人 第 25 軽 歩 師 団 司 令 部 (ハ ワイ) 約 30 人 第 25 軽 歩 師 団 隷 下 の1 個 旅 団 等 (ハワイ) 約 1,800 人 第 9 軍 団 司 令 部 ( 座 間 ) 第 25 軽 歩 兵 師 団 (ハワ イ) 第 9 軍 団 直 轄 部 隊 の 指 揮 機 関 ( 座 間 ) 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 の 指 揮 官 ( 沖 縄 ) 約 1,500 人 第 9 軍 団 司 令 部 ( 座 間 ) 第 25 軽 歩 兵 師 団 (ハワ イ) 第 9 軍 団 直 轄 部 隊 の 指 揮 機 関 ( 座 間 ) 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 の 指 揮 官 ( 沖 縄 ) 約 300 人 第 25 軽 歩 師 団 (ハワイ) 約 400 人 第 9 軍 団 司 令 部 (ハワイ ) 第 6 軽 歩 兵 師 団 (ア ラスカ) 第 29 独 立 歩 兵 旅 団 (ハワイ) 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 ( 沖 縄 ) 約 1,600 人 第 3 海 兵 師 団 隷 下 の1 個 歩 兵 大 隊 基 幹 ( 沖 縄 ) 約 730 人 第 1 軍 団 指 揮 機 関 第 9 戦 域 陸 軍 地 域 コマンド 司 令 部 ( 座 間 ) 第 3 海 兵 機 動 展 開 部 隊 ( 沖 縄 ) 約 1,400 人

35 ( 2 陸 上 自 衛 隊 関 係 の 続 き) 期 間 訓 練 内 容 場 所 日 本 側 米 軍 側 H H 積 雪 寒 冷 地 訓 練 北 海 道 大 演 習 場 真 駒 内 駐 屯 地 第 18 普 通 科 連 隊 約 600 人 第 25 軽 歩 師 団 隷 下 の1 個 歩 兵 大 隊 基 幹 約 450 人 H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 旭 川 駐 屯 地 実 動 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 積 雪 寒 冷 地 訓 練 実 動 訓 練 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 総 監 部 第 6 師 団 第 1 空 挺 団 富 士 教 導 団 等 約 2,000 人 第 11 普 通 科 連 隊 の1 個 中 隊 基 幹 約 140 人 第 11 普 通 科 連 隊 の1 個 中 隊 基 幹 約 120 人 第 10 普 通 科 連 隊 約 750 人 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 隊 等 約 4,500 人 積 雪 寒 冷 地 訓 練 滝 川 駐 屯 地 真 駒 内 駐 屯 地 滝 川 演 習 場 北 海 道 大 演 習 場 第 10 普 通 科 連 隊 基 幹 約 600 人 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 隊 等 約 3,500 人 積 雪 寒 冷 地 訓 練 実 動 訓 練 東 千 歳 駐 屯 地 北 海 道 大 演 習 場 北 海 道 大 演 習 場 真 駒 内 駐 屯 地 第 11 普 通 科 連 隊 基 幹 約 700 人 第 18 普 通 科 連 隊 基 幹 約 350 人 指 揮 所 演 習 東 千 歳 駐 屯 地 北 部 方 面 隊 等 約 4,500 人 在 日 米 陸 軍 第 9 戦 域 陸 軍 地 域 コマンド 第 1 軍 団 等 約 950 人 第 4 海 浜 連 隊 第 1 大 隊 の1 個 歩 兵 中 隊 基 幹 約 170 人 第 3 海 兵 師 団 第 3-8 大 隊 の1 個 中 隊 基 幹 約 160 人 第 3 海 兵 連 隊 第 1 海 兵 大 隊 ( 沖 縄 ) 約 650 人 在 日 米 陸 軍 軍 令 部 第 1 軍 団 第 9 戦 域 支 援 コマ ンド 第 3 海 兵 師 団 等 約 1,500 人 第 29 軽 歩 兵 師 団 第 歩 兵 大 隊 基 幹 約 400 人 第 1 軍 団 在 日 米 陸 軍 司 令 部 第 9 戦 域 支 援 コマ ンド 第 3 海 兵 師 団 等 約 1,500 人 アラスカ 州 兵 第 207 歩 兵 旅 団 ( 偵 察 )2-297 歩 兵 大 隊 ( 偵 察 ) 基 幹 約 300 人 第 149 歩 兵 旅 団 第 歩 兵 大 隊 基 幹 約 300 人 太 平 洋 陸 軍 司 令 部 在 日 米 陸 軍 司 令 部 第 3 海 兵 師 団 等 約 1,200 人

36 3 航 空 自 衛 隊 関 係 期 間 訓 練 内 容 日 本 側 米 軍 側 S S 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 第 2 第 3 航 空 団 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S S 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 援 護 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 防 空 訓 練 航 空 偵 察 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 防 空 戦 闘 異 機 種 対 戦 闘 機 戦 闘 艦 隊 防 空 航 空 偵 察 艦 艇 攻 撃 防 空 戦 闘 艦 艇 防 空 航 空 偵 察 艦 艇 攻 撃 調 整 要 領 及 び 部 隊 運 用 について 演 連 防 空 戦 闘 異 機 種 対 戦 闘 機 戦 闘 航 空 偵 察 異 機 種 戦 闘 機 戦 闘 艦 艇 攻 撃 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 第 6 第 7 航 空 団 偵 察 航 空 隊 第 2 第 3 航 空 団 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 臨 時 警 戒 航 空 隊 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 航 空 団 偵 察 航 空 隊 警 戒 航 空 隊 第 3 高 射 群 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 航 空 団 偵 察 航 空 隊 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 総 隊 司 令 部 飛 行 隊 全 部 隊 全 機 関 及 び 航 空 幕 僚 監 部 第 2 第 3 航 空 団 偵 察 航 空 隊 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 管 制 団 総 隊 司 令 部 飛 行 隊 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) 第 49 戦 術 戦 闘 航 空 団 (ニュ ーメキシコ) 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) 第 1 海 兵 航 空 団 ( 岩 国 ) 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 632 戦 術 管 制 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 632 戦 術 管 制 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) 第 388 戦 術 戦 闘 団 (ユ タ 州 ヒル 空 軍 基 地 ) 第 632 戦 術 管 制 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 961 空 中 警 戒 飛 行 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 632 戦 術 管 制 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 961 空 中 警 戒 飛 行 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 3 第 8 及 び 第 432 各 戦 術 戦 闘 航 空 隊 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) 第 3 戦 術 戦 闘 団 (フ ィリピン) 第 632 戦 術 管 制 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 961 空 中 警 戒 飛 行 隊 ( 嘉 手 納 ) 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 1 海 兵 航 空 団 ( 岩 国 ) 第 132 戦 術 戦 闘 航 空 団 (ア イオワ 州 ) 空 母 第 15 航 空 団

37 ( 3 航 空 自 衛 隊 関 係 の 続 き) 期 間 訓 練 内 容 日 本 側 米 軍 側 調 整 要 領 及 び 部 隊 運 用 について 演 練 S S H 元 H 元 H 元 H 元 調 整 要 領 及 び 部 隊 運 用 について 演 練 異 機 種 戦 闘 機 戦 闘 防 空 戦 闘 要 撃 戦 闘 H 援 護 戦 闘 要 撃 戦 闘 異 機 種 戦 闘 機 戦 闘 H 艦 艇 攻 撃 要 撃 戦 闘 異 機 種 戦 闘 機 戦 闘 H ( 中 止 ) H 異 機 種 戦 闘 機 戦 闘 要 撃 戦 闘 H 救 助 訓 練 ( 中 止 ) H 要 撃 戦 闘 異 機 種 対 戦 闘 機 戦 闘 H 調 整 要 領 及 び 部 隊 運 用 について 演 練 H 航 空 総 隊 保 安 管 制 気 象 団 航 空 救 難 団 中 央 通 信 群 飛 行 教 育 集 団 の 一 部 術 科 教 育 本 部 の 一 部 航 空 資 料 作 業 隊 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 の 一 部 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 警 戒 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 総 隊 司 令 部 飛 行 隊 第 3 第 6 高 射 群 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 第 5 航 空 団 警 戒 航 空 隊 の 一 部 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 総 隊 司 令 部 飛 行 隊 航 空 救 難 団 飛 行 群 千 歳 救 難 隊 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 全 部 隊 全 機 関 及 び 航 空 幕 僚 監 部 H 要 撃 戦 闘 異 機 種 対 戦 闘 機 戦 闘 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 H 防 空 戦 闘 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 航 空 総 隊 司 令 部 飛 行 隊 第 3 高 射 群 第 1 基 地 防 空 群 H H H H H ( 中 止 ) 調 整 要 領 及 び 部 隊 運 用 について 演 練 異 機 種 戦 闘 機 戦 闘 防 空 戦 闘 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 の 一 部 中 央 航 空 通 信 群 航 空 資 料 作 業 隊 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 高 射 群 第 1 基 地 防 空 群 第 5 空 軍 司 令 部 第 18 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 等 第 5 空 軍 司 令 部 第 3 第 18 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 等 第 5 空 軍 司 令 部 第 3 第 18 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 等 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 空 母 艦 載 機 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 632 戦 術 管 制 隊 在 日 米 空 軍 司 令 部 第 432 各 戦 術 戦 闘 航 空 隊 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 12 海 兵 航 空 群 等 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 632 戦 術 管 制 隊 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 632 戦 術 管 制 隊 第 5 空 軍 司 令 部 第 18 第 432 第 132の 各 戦 術 戦 闘 航 空 団 等 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 18 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 1 海 兵 航 空 団 第 961 空 中 警 戒 飛 行 隊 第 632 戦 術 管 制 隊 第 132 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 432 戦 術 戦 闘 航 空 団 第 632 戦 術 管 制 隊

38 ( 3 航 空 自 衛 隊 関 係 の 続 き) 期 間 訓 練 内 容 日 本 側 米 軍 側 防 空 作 戦 艦 隊 防 空 及 び 基 地 防 衛 等 H H H H 異 機 種 対 戦 闘 機 戦 闘 再 発 進 準 備 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 の 一 部 中 央 航 空 通 信 群 航 空 資 料 作 業 隊 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 H 防 空 戦 闘 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 警 戒 航 空 隊 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 第 1 基 地 防 空 群 H H H H 防 空 戦 闘 異 機 種 対 戦 闘 機 戦 闘 防 空 戦 闘 航 空 輸 送 再 発 進 準 備 概 ね 全 部 隊 全 機 関 及 び 航 空 幕 僚 監 部 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 第 1 基 地 防 空 群 H 防 空 戦 闘 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 6 高 射 群 H H ( 前 段 ) H H ( 後 段 ) H H H H H H 急 速 錬 成 間 における 対 戦 闘 機 戦 闘 防 空 作 戦 航 空 阻 止 艦 隊 防 空 航 空 輸 送 再 発 進 準 備 異 機 種 対 戦 闘 機 戦 闘 防 空 戦 闘 航 空 輸 送 再 発 進 準 備 防 空 戦 闘 戦 闘 機 戦 闘 再 発 進 準 備 訓 練 防 空 戦 闘 戦 闘 機 戦 闘 再 発 進 準 備 訓 練 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 中 央 航 空 通 信 群 補 給 本 部 等 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 第 3 航 空 団 警 戒 航 空 隊 偵 察 航 空 隊 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 第 18 第 432の 各 戦 術 戦 闘 航 空 団 等 第 5 空 軍 司 令 部 第 3 第 18 航 空 団 第 1 海 兵 航 空 団 第 432 戦 闘 航 空 団 第 632 戦 術 管 制 隊 第 432 戦 闘 航 空 団 第 18 航 空 団 第 5 空 軍 司 令 部 第 18 航 空 団 第 432 戦 闘 航 空 団 第 374 空 輸 航 空 団 ( 横 田 ) 第 1 海 兵 航 空 団 ( 岩 国 ) 第 363 戦 闘 航 空 団 (サウスカ ロライナ 州 ショウ 基 地 ) 第 35 戦 闘 航 空 団 第 632 戦 術 管 制 隊 第 5 空 軍 司 令 部 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 第 354 戦 闘 航 空 団 第 12 海 兵 航 空 群 第 5 空 母 航 空 団 第 5 空 軍 司 令 部 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 第 354 戦 闘 航 空 団 機 動 空 軍 第 1 海 兵 航 空 団 第 5 空 母 航 空 団 第 5 空 軍 司 令 部 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 第 8 戦 闘 航 空 団 第 374 空 輸 航 空 団 第 82 偵 察 航 空 隊 第 43 電 子 戦 飛 行 隊 第 168 空 中 給 油 航 空 団 第 12 海 兵 航 空 群 第 5 空 母 航 空 団 第 5 空 軍 司 令 部 第 18 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 第 8 戦 闘 航 空 団 第 374 空 輸 航 空 団 第 82 偵 察 航 空 隊 第 12 海 兵 航 空 群 第 36 海 兵 航 空 群 西 太 平 洋 艦 隊 航 空 部 隊

39 ( 3 航 空 自 衛 隊 関 係 の 続 き) 期 間 訓 練 内 容 日 本 側 米 軍 側 H 防 空 戦 闘 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 第 35 戦 闘 航 空 団 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 及 び 警 戒 航 空 隊 H H 防 空 戦 闘 戦 闘 機 戦 闘 再 発 進 準 備 訓 練 第 2 航 空 団 警 戒 航 空 隊 第 35 戦 闘 航 空 団 第 18 航 空 団 第 1 海 兵 航 空 団 H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H 防 空 戦 闘 戦 闘 機 戦 闘 再 発 進 準 備 訓 練 防 空 戦 闘 戦 闘 機 戦 闘 防 空 戦 闘 訓 練 防 空 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 (コープノース) 防 空 戦 闘 訓 練 基 地 防 空 訓 練 戦 術 空 輸 訓 練 (コープサンダー) 防 空 戦 闘 訓 練 防 空 戦 闘 訓 練 防 空 戦 闘 訓 練 基 地 防 空 訓 練 (コープサンダー) 防 空 戦 闘 訓 練 防 空 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 防 空 戦 闘 訓 練 基 地 防 空 訓 練 (コープサンダー) 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 及 び 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 第 6 高 射 群 及 び 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 警 戒 航 空 隊 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 高 射 群 第 6 高 射 群 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 高 射 群 警 戒 航 空 隊 航 空 総 隊 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 6 高 射 群 警 戒 航 空 隊 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 警 戒 航 空 隊 航 空 総 隊 第 35 戦 闘 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 5 空 軍 司 令 部 第 35 戦 闘 航 空 団 第 961 空 中 航 空 管 制 飛 行 隊 第 909 空 中 給 油 飛 行 隊 第 36 輸 送 飛 行 隊 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 )

40 ( 3 航 空 自 衛 隊 関 係 の 続 き) 期 間 訓 練 内 容 日 本 側 米 軍 側 H H 防 空 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 南 西 航 空 混 成 団 司 令 部 第 83 航 空 隊 第 2 航 空 団 第 6 航 空 団 南 西 航 空 警 戒 管 制 隊 警 戒 航 空 隊 第 5 高 射 群 第 18 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) H H H H H H H H H H H H H H H H H H H H 防 空 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 等 ( 在 日 米 軍 再 編 に 係 る 訓 練 移 転 ) 防 空 戦 闘 訓 練 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 等 北 部 航 空 方 面 隊 司 令 部 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 警 戒 航 空 隊 第 3 高 射 群 第 6 高 射 群 第 2 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 F-15 4 機 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 高 射 群 第 6 高 射 群 警 戒 航 空 隊 防 空 戦 闘 訓 練 等 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 6 高 射 群 警 戒 航 空 隊 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 等 ( 在 日 米 軍 再 編 に 係 る 訓 練 移 転 ) 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 等 ( 在 日 米 軍 再 編 に 係 る 訓 練 移 転 ) 防 空 戦 闘 訓 練 等 戦 闘 機 戦 闘 訓 練 等 ( 在 日 米 軍 再 編 に 係 る 訓 練 移 転 ) 第 2 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 F-15 6 機 第 2 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 F-15 4 機 第 2 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 6 高 射 群 警 戒 航 空 隊 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 F-15 8 機 F-2 6 機 防 空 戦 闘 訓 練 等 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 警 戒 航 空 隊 防 空 戦 闘 訓 練 等 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 高 射 群 第 6 高 射 群 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 海 兵 第 12 飛 行 大 隊 所 属 派 遣 海 軍 部 隊 ( 岩 国 ) FA-18 4 機 米 軍 要 員 13 名 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 18 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) F-15 5 機 米 軍 要 員 74 名 海 兵 第 12 飛 行 大 隊 ( 岩 国 ) FA-18 5 機 米 軍 要 員 32 名 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 ) 第 18 航 空 団 ( 嘉 手 納 ) F 機 米 軍 要 員 約 170 名 第 35 戦 闘 航 空 団 第 5 空 母 航 空 団 第 35 戦 闘 航 空 団 ( 三 沢 )

41 (3) 自 衛 隊 統 合 演 習 期 間 訓 練 内 容 実 施 場 所 主 要 参 加 部 隊 H 統 合 輸 送 統 制 市 ヶ 谷 駐 屯 地 統 合 幕 僚 監 部 各 幕 僚 監 部 自 衛 艦 隊 航 空 支 援 集 団 H 機 動 展 開 九 州 周 辺 海 空 域 並 びに 九 州 地 区 の 港 湾 及 び 航 空 基 東 部 方 面 隊 西 部 方 面 隊 自 衛 艦 隊 航 空 支 援 集 団 地 島 嶼 侵 攻 対 処 日 出 生 台 演 習 場 霧 島 演 習 場 及 び 同 周 辺 空 域 東 部 方 面 隊 西 部 方 面 隊 航 空 総 隊 航 空 作 戦 ( 防 空 作 戦 等 ) 日 本 周 辺 海 空 域 及 び 基 地 等 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 H H H H 島 嶼 部 の 防 衛 統 合 輸 送 不 法 行 動 等 対 処 島 嶼 部 の 防 衛 を 含 む 各 種 行 動 主 要 参 加 部 隊 の 所 在 地 演 習 場 及 び 訓 練 海 空 域 を 中 心 に 主 として 九 州 地 区 日 本 周 辺 海 空 域 及 び 基 地 等 ( 主 として 九 州 南 西 沖 縄 方 面 ) 統 合 幕 僚 監 部 及 び 各 幕 僚 監 部 陸 上 自 衛 隊 海 上 自 衛 隊 航 空 自 衛 隊 統 合 幕 僚 監 部 及 び 各 幕 僚 監 部 陸 上 自 衛 隊 海 上 自 衛 隊 航 空 自 衛 隊 (4) 航 空 自 衛 隊 の 演 習 の 実 施 状 況 期 間 演 習 名 S S 北 部 航 空 方 面 隊 演 習 S S 航 空 自 衛 隊 総 合 演 習 S S 北 部 航 空 方 面 隊 演 習 S S 航 空 総 隊 総 合 演 習 S 航 空 総 隊 演 習 S S 北 部 航 空 方 面 隊 演 習 S S 航 空 総 隊 総 合 演 習 S S 北 部 航 空 方 面 隊 演 習 S S 航 空 総 隊 総 合 演 習 S S 北 部 航 空 方 面 隊 演 習 S S 航 空 総 隊 総 合 演 習 H 元. 8.29H 元 北 部 航 空 方 面 隊 演 習 H 元. 9.21H 元 航 空 総 隊 総 合 演 習 H H 北 部 航 空 方 面 隊 演 習 H H 航 空 総 隊 総 合 演 習 S59H2 については 文 書 が 残 っていないため 詳 細 については 不 明

42 ( (4) 航 空 自 衛 隊 の 演 習 の 実 施 状 況 の 続 き) ( 平 成 3 年 度 より 詳 細 を 記 載 ) 期 間 演 習 名 訓 練 内 容 訓 練 場 所 主 要 参 加 部 隊 等 北 部 航 空 各 種 状 況 下 の 防 空 戦 方 面 隊 総 闘 合 演 習 H H H H H H H H H H ( 前 段 ) H H ( 後 段 ) H H H H H H 航 空 総 隊 総 合 演 習 北 部 航 空 方 面 隊 総 合 演 習 航 空 総 隊 総 合 演 習 自 衛 隊 統 合 演 習 ( 実 動 演 習 ) 航 空 総 隊 総 合 演 習 航 空 総 隊 総 合 演 習 航 空 自 衛 隊 総 合 演 習 部 隊 の 機 動 展 開 急 速 練 成 防 空 作 戦 艦 隊 防 空 基 地 防 衛 等 防 空 戦 闘 防 空 作 戦 艦 隊 防 空 基 地 防 衛 等 防 空 戦 作 戦 準 備 間 における 各 種 活 動 各 種 航 空 作 戦 及 び 支 援 活 動 陸 上 自 衛 隊 ( 高 射 特 科 部 隊 )との 協 同 海 上 自 衛 隊 との 協 同 作 戦 準 備 間 における 各 種 活 動 各 種 航 空 作 戦 及 び 支 援 活 動 陸 上 自 衛 隊 との 協 同 及 び 海 上 自 衛 隊 との 協 同 情 勢 に 応 ずる 各 総 司 令 部 活 動 作 戦 準 備 間 における 各 種 活 動 各 種 航 空 作 戦 及 び 支 援 活 動 陸 上 自 衛 隊 との 協 同 海 上 自 衛 隊 との 協 同 千 歳 基 地 三 沢 基 地 及 び(B) (C) 訓 練 空 域 並 びに 同 周 辺 空 域 日 本 全 域 ( 空 海 域 ) 及 びその 周 辺 東 北 及 び 北 海 道 の 訓 練 空 域 日 本 全 域 及 びそ の 周 辺 ( 臨 時 訓 練 空 域 を 含 む) 我 が 国 及 び 我 が 国 周 辺 海 空 域 ( 臨 時 に 設 定 され た 空 域 を 含 む) 日 本 全 域 及 び 日 本 周 辺 空 域 日 本 全 域 及 び 日 本 周 辺 空 域 日 本 全 域 及 びそ の 周 辺 第 2 航 空 団 約 40 機 第 3 航 空 団 約 40 機 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 高 射 群 第 6 高 射 群 第 1 基 地 防 空 群 北 部 航 空 施 設 隊 偵 察 航 空 隊 等 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 の 一 部 中 央 航 空 通 信 群 及 び 航 空 資 料 作 業 隊 人 員 約 32,000 名 航 空 機 約 520 機 第 2 航 空 団 第 3 航 空 団 北 部 航 空 警 戒 管 制 団 第 3 高 射 群 第 6 高 射 群 第 1 基 地 防 空 群 北 部 航 空 施 設 隊 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 の 一 部 中 央 航 空 通 信 群 及 び 航 空 資 料 作 業 隊 人 員 約 31,000 名 航 空 機 約 500 機 航 空 幕 僚 監 部 及 び 概 ね 全 部 隊 全 機 関 人 員 約 46,000 名 航 空 機 約 570 機 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 中 央 航 空 通 信 群 補 給 本 部 等 人 員 約 31,000 名 航 空 機 約 500 機 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 中 央 航 空 通 信 群 補 給 本 部 等 人 員 約 31,000 名 航 空 機 約 500 機 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 等 人 員 約 45,000 名 航 空 機 約 630 機

43 ( (4) 航 空 自 衛 隊 の 演 習 の 実 施 状 況 の 続 き) 期 間 演 習 名 訓 練 内 容 訓 練 場 所 主 要 参 加 部 隊 等 航 空 総 隊 日 本 全 域 及 びそ 総 合 演 習 の 周 辺 H H H H H H ( 前 段 ) H H ( 後 段 ) H H H H H H H H H H H H 航 空 総 隊 戦 技 競 技 会 航 空 総 隊 総 合 演 習 航 空 総 隊 総 合 演 習 航 空 総 隊 戦 技 競 技 会 航 空 自 衛 隊 総 合 演 習 航 空 総 隊 総 合 演 習 航 空 自 衛 隊 総 合 演 習 航 空 総 隊 統 合 演 習 作 戦 準 備 間 における 各 種 活 動 各 種 航 空 作 戦 及 びこ れに 伴 う 後 方 活 動 陸 上 自 衛 隊 との 協 同 海 上 自 衛 隊 との 協 同 4 対 4 対 戦 闘 機 戦 闘 戦 闘 航 法 及 び 対 地 攻 撃 各 級 指 揮 官 等 の 情 勢 判 断 及 び 部 隊 運 用 作 戦 準 備 間 における 各 種 活 動 各 種 航 空 作 戦 及 びこ れに 伴 う 後 方 活 動 陸 上 自 衛 隊 との 協 同 海 上 自 衛 隊 との 協 同 情 勢 緊 迫 段 階 におけ る 司 令 部 活 動 各 種 航 空 作 戦 及 びこ れに 伴 う 後 方 活 動 陸 上 自 衛 隊 との 協 同 海 上 自 衛 隊 との 協 同 要 撃 戦 闘 航 空 阻 止 防 空 ( 対 航 空 航 空 阻 止 近 接 航 空 支 援 ) 航 空 輸 送 航 空 救 難 基 地 防 衛 各 種 後 方 活 動 など 指 揮 所 演 習 実 動 演 習 千 歳 基 地 三 沢 基 地 B 空 域 及 び 同 周 辺 空 域 日 本 全 域 及 びそ の 周 辺 日 本 全 域 及 びそ の 周 辺 千 歳 基 地 及 び 三 沢 基 地 並 びにB 空 域 我 が 国 及 びその 周 辺 我 が 国 及 びその 周 辺 我 が 国 及 びその 周 辺 日 本 全 域 及 びそ の 周 辺 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 中 央 航 空 通 信 群 補 給 本 部 等 人 員 約 27,000 名 航 空 機 約 320 機 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 中 央 航 空 通 信 群 補 給 本 部 等 人 員 約 26,000 名 航 空 機 約 290 機 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 中 央 航 空 通 信 群 補 給 本 部 等 人 員 約 33,000 名 航 空 機 約 380 機 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 航 空 開 発 集 団 航 空 シ ステム 通 信 隊 補 給 本 部 等 人 員 約 44,000 名 航 空 機 約 650 機 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 システム 通 信 隊 補 給 本 部 等 航 空 機 約 430 機 航 空 幕 僚 監 部 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 航 空 教 育 集 団 航 空 開 発 実 験 集 団 航 空 システム 通 信 隊 補 給 本 部 等 航 空 機 約 620 機 航 空 総 隊 航 空 支 援 集 団 及 び 航 空 システム 通 信 隊 航 空 機 約 300 機

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