平成23年12月13日

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1 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 就 業 規 則 平 成 24 年 4 月 1 日 規 程 第 11 号 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 則 は 労 働 基 準 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 49 号 以 下 労 基 法 という ) 第 89 条 の 規 定 に 基 づき 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ( 以 下 法 人 という )に 勤 務 する 職 員 の 労 働 条 件 服 務 規 律 その 他 の 就 業 に 関 して 必 要 な 事 項 を 定 める ( 法 令 関 係 ) 第 2 条 職 員 の 就 業 に 関 し この 規 則 に 定 めのない 事 項 については 労 基 法 その 他 の 関 係 法 令 及 び 法 人 の 他 の 規 程 の 定 めるところによる ( 適 用 範 囲 ) 第 3 条 この 規 則 は 法 人 に 常 時 勤 務 する 職 員 であって 法 人 と 期 間 の 定 めのない 労 働 契 約 を 締 結 する 職 員 に 適 用 する 2 公 益 的 法 人 等 への 一 般 職 の 地 方 公 務 員 の 派 遣 等 に 関 する 法 律 ( 平 成 12 年 法 律 第 50 号 ) 第 2 条 第 1 項 の 規 定 及 び 公 益 的 法 人 等 への 職 員 の 派 遣 等 に 関 する 条 例 ( 平 成 13 年 10 月 30 日 大 阪 府 条 例 第 71 号 ) 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 大 阪 府 から 法 人 に 派 遣 される 職 員 の 就 業 に 関 する 事 項 については 大 阪 府 と 法 人 で 締 結 される 大 阪 府 職 員 の 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 への 派 遣 に 関 する 協 定 書 において 規 定 さ れることを 除 き この 規 則 を 適 用 する 3 法 人 と 期 間 の 定 めのある 労 働 契 約 を 締 結 する 職 員 の 就 業 に 関 する 事 項 については 別 に 定 める ( 規 則 の 遵 守 ) 第 4 条 法 人 及 び 職 員 は この 規 則 を 遵 守 し その 誠 実 な 履 行 に 努 めなければならない ( 労 働 条 件 の 変 更 ) 第 5 条 この 規 則 に 定 める 労 働 条 件 及 び 服 務 規 律 等 については 経 営 環 境 の 変 化 に 伴 い 業 務 上 必 要 があると 認 めるときは 職 員 の 意 見 を 聴 いて 変 更 することがある 2 個 別 労 働 契 約 により この 規 則 の 変 更 により 変 更 し 得 ない 特 約 がある 場 合 には 前 項 により 変 更 された 労 働 条 件 は 適 用 されない

2 第 2 章 人 事 ( 採 用 ) 第 6 条 職 員 の 採 用 は 競 争 試 験 又 は 選 考 によるものとする 2 職 員 の 採 用 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 人 事 規 程 で 定 める ( 提 出 書 類 ) 第 7 条 職 員 として 採 用 された 者 は 次 の 各 号 に 掲 げる 書 類 を 速 やかに 提 出 しなければな らない ただし 法 人 が 必 要 ないと 認 めた 場 合 は この 限 りでない (1) 誓 約 書 (2) 履 歴 書 (3) 学 歴 に 関 する 証 明 書 (4) 住 民 票 記 載 事 項 証 明 書 (5) 源 泉 徴 収 票 ( 採 用 の 年 に 給 与 所 得 のあったものに 限 る ) (6) 年 金 手 帳 ( 既 に 交 付 を 受 けている 者 に 限 る ) (7) 雇 用 保 険 被 保 険 者 証 ( 前 職 があるものに 限 る ) (8) 扶 養 親 族 等 に 関 する 書 類 (9) 資 格 に 関 する 証 明 書 (10) その 他 法 人 が 必 要 と 認 める 書 類 2 前 項 の 提 出 書 類 の 記 載 事 項 に 変 更 が 生 じたときは その 都 度 速 やかに 書 面 で 法 人 にこ れを 届 け 出 なければならない 3 第 1 項 の 提 出 書 類 は 採 用 に 関 する 手 続 及 び 採 用 後 の 労 務 管 理 のために 使 用 する ( 労 働 条 件 の 明 示 ) 第 8 条 職 員 の 採 用 に 際 しては 採 用 しようとする 者 に 対 し 次 の 各 号 に 掲 げる 事 項 を 記 載 した 文 書 を 交 付 し その 他 の 労 働 条 件 については 口 頭 又 は 文 書 で 明 示 する (1) 労 働 契 約 の 期 間 に 関 する 事 項 (2) 就 業 場 所 及 び 従 事 する 業 務 に 関 する 事 項 (3) 始 業 及 び 終 業 の 時 刻 所 定 労 働 時 間 を 超 える 労 働 の 有 無 休 憩 時 間 休 日 並 び に 休 暇 に 関 する 事 項 (4) 給 与 に 関 する 事 項 (5) 退 職 に 関 する 事 項 ( 解 雇 の 事 由 を 含 む ) ( 試 用 期 間 ) 第 9 条 職 員 として 採 用 された 者 については 採 用 の 日 から6カ 月 間 の 試 用 期 間 を 設 ける

3 ただし 法 人 が 認 めた 場 合 は 試 用 期 間 を 短 縮 し 又 は 設 けないことがある 2 法 人 は 試 用 期 間 中 の 職 員 について その 者 が 正 式 採 用 となるためには 能 力 の 実 証 が 十 分 でないと 認 めるときは 前 項 の 試 用 期 間 をさらに6 月 を 超 えない 範 囲 で 延 長 するこ とができる 3 法 人 は 試 用 期 間 中 の 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 には 試 用 期 間 中 に 解 雇 することができる (1) 勤 務 成 績 が 不 良 な 場 合 (2) 心 身 の 故 障 のため 職 務 遂 行 に 支 障 がある 場 合 (3) 前 2 号 に 定 めるもののほか 職 員 として 適 格 性 を 欠 く 場 合 4 試 用 期 間 は 勤 務 年 数 に 通 算 する ( 配 置 換 等 ) 第 10 条 法 人 は 業 務 上 の 必 要 により 職 員 に 対 し 配 置 換 又 は 兼 務 を 命 じることがあ る 2 職 員 は 前 項 の 場 合 正 当 な 理 由 がない 限 りこれを 拒 むことはできない ( 出 向 ) 第 11 条 法 人 は 業 務 上 の 必 要 に 基 づき 職 員 の 同 意 を 得 たうえで 出 向 を 命 じること がある 2 出 向 の 取 り 扱 いについては 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 出 向 規 程 で 定 める ( 赴 任 ) 第 12 条 職 員 が 採 用 配 置 換 又 は 出 向 を 命 ぜられた 時 には 速 やかに 赴 任 しなければな らない ただし やむを 得 ない 事 由 により 速 やかに 赴 任 できない 場 合 には 法 人 の 承 認 を 得 て 法 人 の 指 定 する 日 までに 赴 任 するものとする ( 勤 務 評 価 ) 第 13 条 職 員 の 勤 務 成 績 については 評 価 を 実 施 する ( 昇 任 ) 第 14 条 職 員 の 昇 任 は 選 考 によるものとする 2 前 項 の 選 考 は 勤 務 成 績 その 他 の 総 合 的 な 能 力 の 評 価 に 基 づいて 行 う ( 降 任 ) 第 15 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 降 任 させることができ る (1) 勤 務 成 績 が 著 しく 不 良 の 場 合

4 (2) 心 身 の 故 障 のため 職 員 の 遂 行 に 支 障 があり 又 はこれに 堪 えない 場 合 (3) 前 2 号 の 定 めるもののほか その 職 務 に 必 要 な 適 格 性 を 欠 く 場 合 (4) 経 営 上 又 は 業 務 上 やむを 得 ない 場 合 2 前 項 にかかわらず 法 人 は 職 員 本 人 の 申 出 又 は 同 意 があった 場 合 は 降 任 させるこ とができる ( 休 職 ) 第 16 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は これを 休 職 にすること ができる (1) 心 身 の 故 障 のため 長 期 の 休 養 を 要 する 場 合 (2) 刑 事 事 件 に 関 し 起 訴 された 場 合 (3) 水 難 火 災 その 他 の 災 害 により 生 死 不 明 又 は 所 在 不 明 となった 場 合 (4) 学 校 研 究 所 病 院 等 の 公 共 的 施 設 において その 職 員 の 職 務 に 関 連 があると 認 められる 学 術 上 の 研 究 調 査 等 に 従 事 する 場 合 (5) 法 人 の 規 程 に 基 づき 出 向 となった 場 合 で 休 職 とすることが 適 当 な 場 合 (6) その 他 特 別 な 事 由 により 休 職 とすることが 適 当 と 認 められる 場 合 2 試 用 期 間 中 の 職 員 については 前 項 の 規 定 を 適 用 しない 3 この 規 則 に 定 めるもののほか 休 職 の 取 扱 いに 関 し 必 要 な 事 項 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 休 職 規 程 で 定 める ( 休 職 期 間 ) 第 17 条 休 職 の 期 間 は 前 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に 該 当 する 場 合 にあっては 休 養 を 要 する 程 度 に 応 じ 同 項 第 3 号 の 規 定 に 該 当 する 場 合 にあっては 必 要 に 応 じ いずれも3 年 を 超 えない 範 囲 内 とする この 場 合 において 休 職 の 期 間 が3 年 に 満 たないときは 休 職 を 開 始 した 日 から 引 き 続 き3 年 を 超 えない 範 囲 内 でこれを 更 新 することができる 2 前 条 第 1 項 第 2 号 に 掲 げる 事 由 による 休 職 の 期 間 は その 事 件 が 裁 判 所 に 係 属 する 期 間 とする 3 前 条 第 1 項 第 4 号 から6 号 に 掲 げる 事 由 による 休 職 の 期 間 は 個 々の 場 合 について 必 要 に 応 じ 法 人 が 定 める 期 間 とする ( 復 職 ) 第 18 条 法 人 は 休 職 中 の 職 員 の 休 職 事 由 が 消 滅 したと 認 めるときは 速 やかに 復 職 さ せるものとする 2 前 項 の 復 職 にあたっては 法 人 は 当 該 職 員 の 事 情 等 により 配 置 転 換 その 他 必 要 な 措 置 を 講 ずることができる

5 ( 解 雇 ) 第 19 条 法 人 は 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 解 雇 することができる (1) 成 年 被 後 見 人 又 は 被 保 佐 人 となった 場 合 (2) 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せられた 場 合 (3) 日 本 国 憲 法 又 はその 下 に 成 立 した 政 府 を 暴 力 で 破 壊 することを 主 張 する 政 党 そ の 他 の 団 体 を 結 成 し 又 はこれに 加 入 した 場 合 (4) 勤 務 成 績 が 著 しく 不 良 で 改 善 の 見 込 みがない 場 合 (5) 心 身 の 故 障 のため 職 務 の 遂 行 に 支 障 があり 又 はこれに 堪 えない 場 合 (6) 前 2 号 に 定 めるもののほか 職 務 に 必 要 な 適 格 性 を 欠 く 場 合 (7) 組 織 の 改 廃 により 廃 職 又 は 過 員 が 生 じた 場 合 において 配 置 転 換 その 他 の 措 置 が 困 難 で 解 雇 の 回 避 のための 努 力 を 尽 くしたにもかかわらず 法 人 の 経 営 上 解 雇 がやむを 得 ないとき ( 解 雇 制 限 ) 第 20 条 前 条 の 規 定 にかかわらず 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 期 間 は 解 雇 しない (1) 業 務 上 負 傷 し 又 は 疾 病 にかかり 療 養 のため 休 業 する 期 間 及 びその 後 の30 日 間 (2) 労 基 法 第 65 条 に 規 定 する 産 前 産 後 の 休 業 期 間 及 びその 後 30 日 間 2 前 項 の 規 定 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 適 用 しない (1) 前 条 第 1 号 の 場 合 における 療 養 開 始 3 年 を 経 過 しても 当 該 負 傷 疾 病 が 治 らな い 場 合 であって 地 方 公 務 員 災 害 補 償 法 ( 昭 和 42 年 法 律 第 121 号 以 下 地 公 災 法 という )に 基 づく 傷 病 補 償 年 金 を 受 けている 場 合 又 は 受 けることとな った 場 合 (2) 天 災 事 変 その 他 やむを 得 ない 事 由 のために 事 業 の 継 続 が 不 可 能 となった 場 合 で 行 政 官 庁 の 認 定 を 受 けた 場 合 ( 解 雇 予 告 ) 第 21 条 法 人 は 職 員 を 解 雇 しようとする 場 合 においては 少 なくとも30 日 前 に 本 人 に 予 告 をし 又 は 労 基 法 第 12 条 に 規 定 する 平 均 賃 金 ( 以 下 平 均 賃 金 という )の 30 日 分 以 上 を 支 給 するものとする 2 前 項 の 予 告 の 日 数 は 解 雇 予 告 手 当 を 支 払 った 日 数 に 応 じてその 日 数 を 短 縮 すること ができる 3 第 1 項 の 規 程 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 するときは 適 用 しない (1) 天 災 事 変 その 他 やむを 得 ない 事 由 ( 行 政 官 庁 の 認 定 を 受 けたものに 限 る )の

6 ために 事 業 の 継 続 が 不 可 能 となった 場 合 (2) 職 員 の 責 めに 帰 すべき 事 由 ( 行 政 官 庁 の 認 定 を 受 けたものに 限 る )に 基 づい て 解 雇 する 場 合 (3) 試 用 期 間 中 の 職 員 (14 日 を 超 えて 引 き 続 き 雇 用 された 者 を 除 く )を 解 雇 す る 場 合 ( 退 職 ) 第 22 条 職 員 は 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 当 該 各 号 に 定 める 日 をもって 退 職 したものとする (1) 退 職 を 申 し 出 た 場 合 法 人 が 退 職 日 と 認 めた 日 (2) 定 年 に 達 した 場 合 定 年 に 達 した 日 (その 職 員 の 定 年 に 達 する 誕 生 日 の 前 日 ) 以 降 における 最 初 の3 月 31 日 (3) 休 職 期 間 が 満 了 し 休 職 事 由 がなお 消 滅 しない 場 合 休 職 期 間 満 了 の 日 (4) 死 亡 した 場 合 死 亡 の 日 (5) 法 人 の 専 任 役 員 に 就 任 した 場 合 就 任 日 の 前 日 (6) 原 則 として1 月 以 上 にわたり 行 方 不 明 の 場 合 ( 意 図 的 に 継 続 して 無 断 で 欠 勤 す るなど 懲 戒 事 由 に 該 当 することが 明 らかな 場 合 又 は 水 難 火 災 その 他 の 災 害 によ ることが 明 らかな 場 合 を 除 く ) 行 方 不 明 の 状 態 が1 月 経 過 した 日 ( 自 己 都 合 による 退 職 ) 第 23 条 職 員 が 退 職 しようとする 場 合 は 退 職 を 予 定 する 日 の30 日 前 までに 文 書 をも って 法 人 に 申 し 出 るものとする ただし やむを 得 ない 事 由 により30 日 前 までに 届 け 出 ることができない 場 合 は 少 なくとも14 日 前 までに 法 人 に 退 職 届 を 提 出 しなければ ならない 2 職 員 は 退 職 を 申 し 出 ても 退 職 する 日 までは 職 務 に 従 事 しなければならない ( 定 年 ) 第 24 条 職 員 の 定 年 は 満 60 歳 とする ( 再 雇 用 ) 第 25 条 法 人 は 定 年 により 退 職 した 職 員 を 再 雇 用 することができる 2 再 雇 用 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 再 雇 用 職 員 就 業 規 則 で 定 める ( 早 期 退 職 ) 第 26 条 職 員 は 前 条 に 定 める 定 年 により 退 職 する 日 より 前 に 早 期 退 職 することがで

7 きる ( 退 職 後 の 責 務 ) 第 27 条 職 員 が 退 職 し 又 は 解 雇 された 場 合 は 法 人 から 貸 与 された 物 品 を 返 還 しなけ ればならない 2 法 人 を 退 職 しようとする 者 は 法 人 が 指 定 する 日 までに 後 任 者 に 対 する 業 務 の 引 継 を しなければならない ( 退 職 証 明 書 ) 第 28 条 法 人 は 退 職 した 者 又 は 解 雇 された 者 ( 解 雇 予 告 された 者 を 含 む )から 次 の 事 項 の 全 部 又 は 一 部 について 証 明 書 の 交 付 の 請 求 があった 場 合 は 遅 滞 なくこれを 交 付 する (1) 雇 用 期 間 (2) 業 務 の 種 類 (3) 法 人 における 地 位 (4) 給 与 (5) 退 職 の 事 由 ( 解 雇 の 場 合 は その 理 由 を 含 む ) 2 前 項 の 証 明 書 には 職 員 が 請 求 した 事 項 のみを 記 載 するものとする 第 3 章 給 与 ( 給 与 ) 第 29 条 職 員 の 給 与 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 給 与 規 程 で 定 める 第 4 章 退 職 手 当 ( 退 職 手 当 ) 第 30 条 職 員 の 退 職 手 当 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 の 退 職 手 当 に 関 する 規 程 で 定 める 第 5 章 服 務 ( 誠 実 義 務 及 び 職 務 専 念 義 務 ) 第 31 条 職 員 は 法 人 の 使 命 と 業 務 の 公 共 性 を 自 覚 し 誠 実 かつ 公 正 に 職 務 を 遂 行 する とともに その 職 務 の 遂 行 に 専 念 しなければならない ( 職 務 専 念 義 務 免 除 )

8 第 32 条 職 員 は 勤 務 時 間 内 において 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 し 法 人 の 承 認 を 得 た 場 合 は その 職 務 に 専 念 する 義 務 を 免 除 されることができる (1) 厚 生 に 関 する 計 画 の 実 施 に 参 加 する 場 合 (2) 前 号 に 掲 げる 場 合 のほか 法 人 が 定 める 場 合 ( 遵 守 事 項 ) 第 33 条 職 員 は 次 の 各 号 に 掲 げる 事 項 を 守 らなければならない (1) 法 令 及 び 法 人 の 規 則 等 を 遵 守 し 上 司 の 命 令 に 従 ってその 職 務 を 遂 行 すること (2) 法 人 の 名 誉 及 び 信 用 を 傷 つけ 又 は 法 人 職 員 全 体 の 不 名 誉 となるような 行 為 を しないこと (3) 法 人 の 秩 序 又 は 規 律 を 乱 す 行 為 をしないこと (4) 職 務 上 知 り 得 た 秘 密 を 他 に 漏 らさないこと 2 法 令 に 基 づく 承 認 又 は 鑑 定 人 等 として 職 務 上 の 秘 密 に 関 する 事 項 を 発 表 する 場 合 は 法 人 の 許 可 を 受 けなければならない 3 第 1 項 第 4 号 及 び 前 項 の 規 定 は 退 職 し 又 は 解 雇 された 後 においても 同 様 とする ( 職 員 の 倫 理 ) 第 34 条 職 員 は 職 務 に 係 る 倫 理 の 保 持 に 努 めなければならない 2 職 員 の 倫 理 保 持 に 関 し 必 要 な 事 項 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 倫 理 規 程 で 定 める (ハラスメントの 防 止 ) 第 35 条 職 員 は ハラスメントを 行 ってはならず その 防 止 に 努 めなければならない 2 ハラスメントの 防 止 に 関 し 必 要 な 事 項 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 ハラスメントの 防 止 等 に 関 する 規 程 で 定 める ( 兼 業 等 ) 第 36 条 職 員 は 法 人 の 業 務 以 外 の 業 務 ( 以 下 兼 業 等 という )を 行 おうとする 場 合 は 法 人 の 許 可 を 受 けなければならない ただし 法 人 が 特 に 認 める 兼 業 等 について は 届 け 出 ることによりこれを 認 める 2 職 員 の 兼 業 等 の 許 可 及 び 届 出 に 関 し 必 要 な 事 項 は 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 兼 業 等 規 程 で 定 める 第 6 章 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 等 ( 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 ) 第 37 条 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 等 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業

9 技 術 総 合 研 究 所 職 員 の 勤 務 時 間 休 日 及 び 休 暇 等 に 関 する 規 程 の 定 めるところによる ( 育 児 休 業 及 び 介 護 休 業 等 ) 第 38 条 職 員 の 育 児 休 業 介 護 休 業 その 他 必 要 な 措 置 に 関 する 事 項 は 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 の 育 児 休 業 等 に 関 する 規 程 で 定 める 第 7 章 研 修 ( 研 修 ) 第 39 条 法 人 は 業 務 に 関 する 必 要 な 知 識 及 び 技 能 を 向 上 させるために 必 要 な 研 修 を 受 けさせることができる 2 職 員 は 前 項 の 研 修 を 命 じられた 場 合 には これを 受 けなければならない 第 8 章 賞 罰 ( 表 彰 ) 第 40 条 法 人 は 顕 著 な 功 績 等 があった 者 に 対 し 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 表 彰 等 規 程 で 定 めるところにより 表 彰 することができる ( 懲 戒 の 事 由 ) 第 41 条 職 員 が 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 場 合 は 懲 戒 処 分 を 行 うことができる (1) 正 当 な 理 由 なしに 無 断 欠 勤 をした 場 合 (2) 正 当 な 理 由 なしに 遅 刻 早 退 を 繰 り 返 すなど 勤 務 を 怠 った 場 合 (3) 故 意 又 は 重 大 な 過 失 により 法 人 に 損 害 を 与 えた 場 合 (4) 刑 法 犯 に 該 当 する 行 為 があった 場 合 (5) 法 人 の 名 誉 又 は 信 用 を 傷 つけた 場 合 (6) 素 行 不 良 で 法 人 の 秩 序 又 は 風 紀 を 乱 した 場 合 (7) 重 大 な 経 歴 詐 称 をした 場 合 (8) 前 各 号 に 掲 げるもののほか 法 令 並 びにこの 規 則 及 び 法 人 の 定 める 諸 規 程 に 違 反 し 又 は 前 各 号 に 準 ずる 不 適 正 綱 行 為 があったとき ( 懲 戒 の 種 類 ) 第 42 条 懲 戒 の 種 類 は その 程 度 に 応 じ 次 の 各 号 の 区 分 によるものとする (1) 戒 告 将 来 を 戒 める (2) 減 給 給 与 の 一 部 を 減 額 する ただし 一 回 の 額 は 平 均 賃 金 の 半 分 その 総 額 は 一 給 与 支 払 期 間 の 給 与 総 額 の10 分 の1を 限 度 とする (3) 停 職 1 日 以 上 6カ 月 以 内 の 期 間 出 勤 を 停 止 し その 間 の 給 与 を 支 給 しない

10 (4) 懲 戒 解 雇 予 告 期 間 を 設 けないで 即 時 に 解 雇 する この 場 合 において 行 政 官 庁 の 認 定 を 受 けたときは 解 雇 予 告 手 当 を 支 給 しない 2 法 人 は 職 員 に 前 項 の 懲 戒 に 該 当 する 行 為 があった 場 合 に 当 該 職 員 の 管 理 監 督 者 の 指 導 監 督 不 適 正 又 は 当 該 職 員 の 非 違 行 為 の 隠 ぺい 又 は 黙 認 が 認 められたときは 当 該 管 理 監 督 者 に 対 し その 監 督 責 任 により 懲 戒 処 分 を 行 うことができる 3 懲 戒 の 取 扱 いについては 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 懲 戒 規 程 で 定 める ( 厳 重 注 意 及 び 訓 告 等 ) 第 43 条 前 条 に 定 めるもののほか 服 務 を 厳 正 にし 規 律 を 保 持 するため 必 要 がある 場 合 には 文 書 又 は 口 頭 により 厳 重 注 意 訓 告 又 は 訓 戒 を 行 うことができる ( 損 害 賠 償 ) 第 44 条 法 人 は 故 意 又 は 重 大 な 過 失 により 法 人 に 損 害 を 与 えた 職 員 に 対 して 第 42 条 又 は 前 条 の 規 定 による 懲 戒 処 分 その 他 の 処 分 を 行 うほか その 損 害 の 全 部 又 は 一 部 を 賠 償 させることができる 2 前 項 の 規 定 は 退 職 し 又 は 解 雇 された 者 に 対 しても 同 様 とする 第 9 章 安 全 衛 生 ( 安 全 衛 生 及 び 健 康 の 確 保 に 関 する 措 置 ) 第 45 条 法 人 は 労 働 安 全 衛 生 法 及 びその 他 の 関 係 法 令 に 基 づき 快 適 な 職 場 環 境 の 実 現 と 労 働 条 件 の 改 善 を 通 じて 職 場 における 職 員 の 安 全 と 健 康 の 確 保 のために 必 要 な 措 置 を 講 じるものとする 2 職 員 は 安 全 衛 生 及 び 健 康 の 確 保 について 労 働 安 全 衛 生 法 その 他 の 関 係 法 令 のほ か 法 人 の 指 示 を 守 るとともに 法 人 が 行 う 安 全 衛 生 及 び 健 康 の 確 保 に 関 する 措 置 に 協 力 しなければならない 3 安 全 衛 生 及 び 健 康 の 確 保 に 関 する 取 扱 いは 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 安 全 衛 生 管 理 規 程 で 定 める 第 10 章 出 張 ( 出 張 ) 第 46 条 法 人 は 業 務 上 必 要 がある 場 合 職 員 に 出 張 を 命 じることができる 2 出 張 を 命 じられた 職 員 は 出 張 を 終 えたときには 速 やかにその 旨 を 報 告 しなければ ならない

11 ( 旅 費 ) 第 47 条 第 12 条 の 規 定 による 赴 任 及 び 前 条 に 規 定 する 出 張 に 要 する 旅 費 については 地 方 独 立 行 政 法 人 大 阪 府 立 産 業 技 術 総 合 研 究 所 職 員 旅 費 規 程 の 定 めるところによる 第 11 章 災 害 補 償 ( 災 害 補 償 ) 第 48 条 職 員 が 業 務 上 又 は 通 勤 により 負 傷 し 疾 病 にかかり 又 は 死 亡 した 場 合 の 補 償 については 地 方 公 務 員 災 害 補 償 法 及 び 労 働 基 準 法 の 定 めるところによる 附 則 ( 施 行 期 日 ) 1 この 規 則 は 平 成 24 年 4 月 1 日 から 施 行 する ( 経 過 措 置 ) 2 地 方 独 立 行 政 法 人 法 第 59 条 第 2 項 の 規 定 により 法 人 の 職 員 となったもの( 以 下 承 継 職 員 という )が この 規 則 の 施 行 前 に 大 阪 府 の 条 例 規 則 その 他 の 規 定 により 大 阪 府 職 員 としてなされた 処 分 手 続 その 他 の 行 為 は この 規 則 及 び 法 人 の 規 程 におい て 相 当 する 規 定 によりなされた 処 分 手 続 その 他 の 行 為 とみなし その 期 間 を 通 算 する 3 第 8 条 の 規 定 は 承 継 職 員 について 準 用 する この 場 合 において 第 8 条 中 職 員 の 採 用 とあるのは 承 継 職 員 の 法 人 への 承 継 と 採 用 しようとする 者 とあるのは 承 継 職 員 と 読 み 替 えるものとする 4 承 継 職 員 には 試 用 期 間 を 設 けない

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