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1 横 須 賀 市 中 小 企 業 振 興 プラン ( 横 須 賀 市 中 小 企 業 振 興 基 本 条 例 に 基 づく 実 行 計 画 ) 平 成 25 年 (2013 年 )2 月

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3 策 定 の 趣 旨 総 務 省 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 の 結 果 では 本 市 の 民 営 事 業 所 数 ( 非 農 林 漁 業 )は 14,593 従 業 者 100 人 未 満 の 事 業 所 の 割 合 は 98.9%で 事 業 所 のほとんどが 中 小 企 業 といえます 中 小 企 業 は 各 産 業 において 地 域 に 密 着 した 活 動 をしていて 域 内 の 需 要 を 充 たす 役 割 など 地 域 経 済 循 環 の 担 い 手 として 本 市 の 経 済 活 動 に 大 きな 役 割 を 果 たしています 他 方 近 年 の 人 口 減 少 少 子 高 齢 化 の 進 展 経 済 のグローバル 化 による 経 営 環 境 の 変 化 特 に 平 成 20 年 (2008 年 )9 月 に 発 生 した 世 界 金 融 危 機 いわゆる リーマンショック が 市 内 経 済 に 与 えた 影 響 は 大 きく さらに 東 日 本 大 震 災 の 発 生 もあり 未 だ 回 復 の 兆 しがみられない 状 況 にあります このような 状 況 のなか 市 内 経 済 の 継 続 的 な 発 展 のためには 中 小 企 業 の 意 欲 的 で 創 造 的 な 発 展 を 支 援 することが 不 可 欠 であるとの 認 識 から 平 成 23 年 (2011 年 )12 月 19 日 に 横 須 賀 市 中 小 企 業 振 興 基 本 条 例 を 制 定 し 翌 平 成 24 年 (2012 年 )4 月 1 日 から 施 行 しています 条 例 の 目 的 は 中 小 企 業 の 振 興 について 市 中 小 企 業 者 大 企 業 者 等 の 責 務 を 明 らかにするとと もに 中 小 企 業 の 振 興 に 関 する 施 策 を 総 合 的 に 推 進 し 市 内 経 済 の 発 展 及 び 市 民 生 活 の 向 上 に 寄 与 する ことで 第 3 条 では 市 は この 条 例 の 趣 旨 にのっとり 中 小 企 業 の 振 興 に 関 する 施 策 を 総 合 的 に 策 定 し 及 び 実 施 しなければならない と 規 定 しています 本 計 画 は この 規 定 に 基 づき 市 の 責 務 として 策 定 したもので 統 計 データ 事 業 者 の 声 市 の 中 小 企 業 関 連 施 策 の 実 績 等 から 現 在 の 中 小 企 業 を 取 り 巻 く 課 題 を 明 らかにし 課 題 の 解 消 と 中 小 企 業 の 振 興 に 向 けて 今 後 5 年 間 で 実 行 する 取 り 組 みの 方 向 性 や 施 策 を 体 系 づけて 示 したものです なお 計 画 を 実 効 性 のあるものにするため 進 捗 状 況 や 成 果 をはかるための 具 体 的 な 目 標 を 設 定 し ました また 計 画 の 目 標 は 事 業 者 の 景 気 に 対 する 実 感 を 集 計 した 中 小 企 業 景 況 感 (DI 値 )の 向 上 と し 進 行 管 理 指 標 は 市 内 経 済 の 変 化 が 判 断 できるものを 設 定 しました 計 画 期 間 は5 年 間 としていますが 今 後 目 標 や 指 標 の 状 況 を 注 視 し 構 成 する 事 業 等 の 見 直 しや 改 善 を 図 り 中 小 企 業 の 振 興 に 努 めていきます

4 目 次 第 1 章 計 画 の 位 置 付 け 計 画 期 間 1 1 計 画 の 位 置 付 け 1 2 計 画 期 間 と 実 績 報 告 1 第 2 章 統 計 データからみた 市 内 経 済 の 現 状 2 1 本 市 の 産 業 構 造 2 (1) 産 業 3 部 門 別 の 民 営 事 業 所 従 業 者 数 と 構 成 比 (2) 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 でみる 本 市 の 産 業 構 造 2 主 要 指 標 からみた 横 須 賀 市 の 現 状 5 (1) 人 口 (2) 預 金 と 貸 出 ( 市 内 の 銀 行 等 預 金 残 高 貸 出 残 高 および 預 貸 率 の 推 移 ) (3) 住 宅 建 設 ( 新 設 住 宅 着 工 戸 数 の 状 況 ) (4) 商 業 卸 小 売 業 の 年 間 商 品 販 売 額 の 推 移 - (5) 工 業 製 造 品 出 荷 額 等 の 推 移 - (6) 公 共 事 業 ( 市 発 注 工 事 等 の 状 況 ) (7) 雇 用 情 勢 ( 横 須 賀 市 公 共 職 業 安 定 所 (ハローワーク 横 須 賀 ) 管 内 における 求 人 の 状 況 (8) 倒 産 ( 負 債 総 額 1,000 万 円 以 上 の 倒 産 の 状 況 ) (9) 事 業 所 の 開 業 廃 業 3 課 税 状 況 からみた 横 須 賀 市 の 現 状 14 (1) 法 人 市 民 税 納 税 義 務 者 数 及 び 法 人 税 割 調 定 額 の 推 移 (2) 個 人 市 民 税 納 税 義 務 者 数 及 び 一 人 当 たり 所 得 額 の 推 移 第 3 章 中 小 企 業 の 景 況 感 と 声 16 1 横 須 賀 市 中 小 企 業 景 況 リポート 16 (1) 景 況 感 (DI 値 ) (2) 現 在 の 経 営 上 の 問 題 ( 課 題 ) (3) 事 業 者 の 声

5 第 4 章 主 な 中 小 企 業 関 連 施 策 の 実 施 状 況 22 1 横 須 賀 市 中 小 企 業 制 度 融 資 22 2 商 工 相 談 24 3 創 業 支 援 空 き 店 舗 対 策 の 状 況 25 (1)よこすかビジネスオーディション 応 募 件 数 の 推 移 (2) 空 き 店 舗 出 店 奨 励 金 の 活 用 状 況 4 工 業 振 興 ( ものづくり 技 術 開 発 促 進 事 業 補 助 金 の 活 用 実 績 ) 27 5 経 営 革 新 の 状 況 ( 中 小 企 業 庁 経 営 革 新 支 援 事 業 ) 27 6 指 定 管 理 者 の 活 用 状 況 29 第 5 章 中 小 企 業 を 取 り 巻 く 課 題 30 第 6 章 中 小 企 業 の 振 興 に 向 けた 取 り 組 みの 方 向 性 と 施 策 32 第 7 章 計 画 の 目 標 と 進 行 管 理 指 標 42 参 考 資 料 横 須 賀 市 中 小 企 業 振 興 基 本 条 例 44

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7 第 1 章 計 画 の 位 置 付 け 計 画 期 間 1 計 画 の 位 置 付 け 本 計 画 は 横 須 賀 市 中 小 企 業 振 興 基 本 条 例 第 3 条 第 1 項 に 基 づき 策 定 しています 内 容 は 平 成 23 年 (2011 年 )2 月 に 策 定 した 横 須 賀 産 業 ビジョン 2011 それに 基 づく 各 実 行 計 画 との 整 合 を 図 っています 2 計 画 期 間 と 実 績 報 告 本 計 画 の 計 画 期 間 は 横 須 賀 市 実 施 計 画 の 計 画 期 間 を 見 据 え 平 成 25 年 度 を 初 年 度 とする 平 成 29 年 度 までの5 年 間 とします 計 画 を 構 成 する 事 業 の 実 施 状 況 については 条 例 第 8 条 の 規 定 に 基 づき 翌 年 度 の 決 算 時 期 に 市 議 会 に 報 告 します - 1 -

8 第 2 章 統 計 データからみた 市 内 経 済 の 現 状 1 本 市 の 産 業 構 造 (1) 産 業 3 部 門 別 の 民 営 事 業 所 従 業 者 数 と 構 成 比 ( 事 業 所 企 業 統 計 調 査 平 成 3 年 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 ) 図 表 1のとおり 本 市 の 民 営 事 業 所 の 従 業 者 数 を 産 業 3 部 門 別 でみると 第 二 次 産 業 の 従 業 者 の 割 合 が 減 少 し 第 三 次 産 業 の 割 合 が 増 加 しています それぞれの 統 計 は 調 査 方 法 に 違 いがあるため 単 純 な 比 較 はできませんが 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 の 結 果 では 全 体 の 約 8 割 が 第 三 次 産 業 に 従 事 しており 産 業 構 造 の 変 化 がうかがえます 図 表 1 産 業 3 部 門 別 の 民 営 事 業 者 数 と 構 成 比 年 度 平 成 3 年 ( 事 業 所 企 業 統 計 調 査 ) 平 成 21 年 ( 経 済 センサス 基 礎 調 査 ) 産 業 部 門 従 業 者 数 構 成 比 従 業 者 数 構 成 比 第 一 次 産 業 第 二 次 産 業 44, , 第 三 次 産 業 91, , 計 135, , 総 務 省 事 業 所 企 業 統 計 調 査 ( 平 成 3 年 ) 平 成 21 年 経 済 センサス 基 礎 調 査 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 総 務 省 HP から 引 用 事 業 所 及 び 企 業 の 基 礎 的 な 経 済 活 動 の 状 態 を 調 査 し 我 が 国 における 包 括 的 な 産 業 構 造 を 明 らかに する 経 済 構 造 統 計 の 作 成 並 びに 各 種 統 計 調 査 実 施 のための 母 集 団 情 報 を 整 備 することを 目 的 に 平 成 21 年 度 に 実 施 された 調 査 です( 統 計 法 ( 平 成 19 年 法 律 第 53 号 )に 基 づく 基 幹 統 計 調 査 ) 経 済 センサスの 創 設 に 伴 い 事 業 所 企 業 統 計 調 査 サービス 業 基 本 調 査 を 廃 止 し 平 成 21 年 商 業 統 計 調 査 平 成 23 年 工 業 統 計 調 査 平 成 23 年 特 定 サービス 産 業 実 態 調 査 を 休 止 して います (2) 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 でみる 本 市 の 産 業 構 造 1 事 業 所 従 業 者 数 総 務 省 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 の 結 果 では 市 内 の 民 営 事 業 所 ( 非 農 林 漁 業 ( 公 務 を 除 く))は 14,593 事 業 所 従 業 者 数 は 130,629 人 です( 図 表 2 参 照 ) このうち 従 業 者 100 人 未 満 の 事 業 所 は 全 体 の 98.9%で 従 業 者 の 75.2%が 属 しています これを 産 業 大 分 類 別 の 構 成 でみると I 卸 売 業 小 売 業 が 3,605 事 業 所 (24.7%) 従 業 者 28,411 人 (21.7%)で 最 も 多 くなっています - 2 -

9 図 表 2 民 営 事 業 所 数 および 従 業 者 数 と 構 成 比 ( 非 農 林 漁 業 ( 公 務 を 除 く)) 業 種 全 体 ( 非 農 林 漁 業 (S 公 務 を 除 く)) 事 業 所 数 従 業 者 数 構 成 比 (%) 構 成 比 (%) 14, , 第 二 次 産 業 C 鉱 業, 採 石 業, 砂 利 採 取 業 D 建 設 業 1, , E 製 造 業 , 第 三 次 産 業 F 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 G 情 報 通 信 業 , H 運 輸 業, 郵 便 業 , I 卸 売 業, 小 売 業 3, , J 金 融 業, 保 険 業 , K 不 動 産 業, 物 品 賃 貸 業 1, , L 学 術 研 究, 専 門 技 術 サービス 業 , M 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 2, , N 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 1, , O 教 育, 学 習 支 援 業 , P 医 療, 福 祉 1, , Q 複 合 サービス 事 業 R サービス 業 ( 他 に 分 類 されないもの) , 総 務 省 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 をもとに 作 成 2 事 業 所 特 化 係 数 本 市 の 産 業 構 造 の 特 徴 を 全 国 神 奈 川 県 の 事 業 所 数 の 産 業 大 分 類 別 の 構 成 比 を 1.0 とする 特 化 係 数 で 比 較 してみると( 図 表 3 参 照 ) 係 数 がいずれも 1.0 を 超 える 業 種 は D 建 設 業 ( ) J 金 融 業 保 険 業 ( ) M 宿 泊 業 飲 食 サービス 業 ( ) N 生 活 関 連 サービス 業 娯 楽 業 ( ) P 医 療 福 祉 ( ) で 建 設 業 を 除 けば 個 人 向 けサービスに 関 連 する 業 種 が 多 くなっています 図 表 3 事 業 所 数 の 特 化 係 数 ( 民 営 事 業 所 ( 非 農 林 漁 業 ( 公 務 を 除 く)) ( 全 国 =1.0) ( 神 奈 川 県 =1.0) R サービス 業 ( 他 に 分 類 されないも の) D 建 設 業 E 製 造 業 R サービス 業 ( 他 に 分 類 されない もの) D 建 設 業 E 製 造 業 Q 複 合 サービス 事 業 1.00 F 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 Q 複 合 サービス 事 業 1.00 F 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 P 医 療, 福 祉 G 情 報 通 信 業 P 医 療, 福 祉 G 情 報 通 信 業 O 教 育, 学 習 支 援 業 H 運 輸 業, 郵 便 業 O 教 育, 学 習 支 援 業 H 運 輸 業, 郵 便 業 N 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 I 卸 売 業, 小 売 業 N 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 I 卸 売 業, 小 売 業 M 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 J 金 融 業, 保 険 業 M 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 J 金 融 業, 保 険 業 L 学 術 研 究, 専 門 技 術 サービス 業 K 不 動 産 業, 物 品 賃 貸 業 L 学 術 研 究, 専 門 技 術 サービス 業 K 不 動 産 業, 物 品 賃 貸 業 - 3 -

10 3 従 業 者 特 化 係 数 次 に 2と 同 様 に 産 業 大 分 類 別 の 従 業 者 数 の 特 化 係 数 で 本 市 の 産 業 の 特 徴 をみると( 図 表 4 参 照 ) 係 数 がいずれも 1.0 を 超 える 業 種 は D 建 設 業 ( ) M 宿 泊 業 飲 食 サービス 業 ( ) N 生 活 関 連 サービス 業 娯 楽 業 ( ) P 医 療 福 祉 ( ) の4 業 種 で 特 に P 医 療 福 祉 の 値 が 高 くなっています 図 表 4 従 業 者 数 の 特 化 係 数 ( 民 営 事 業 所 ( 非 農 林 漁 業 ( 公 務 を 除 く)) ( 全 国 =1.0) ( 神 奈 川 県 =1.0) R サービス 業 ( 他 に 分 類 され ないもの) D 建 設 業 E 製 造 業 R サービス 業 ( 他 に 分 類 されないも の) D 建 設 業 E 製 造 業 Q 複 合 サービス 事 業 F 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 Q 複 合 サービス 事 業 F 電 気 ガス 熱 供 給 水 道 業 P 医 療, 福 祉 O 教 育, 学 習 支 援 業 G 情 報 通 信 業 H 運 輸 業, 郵 便 業 O P 医 療, 福 祉 教 育, 学 習 支 援 業 G 情 報 通 信 業 H 運 輸 業, 郵 便 業 N 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 I 卸 売 業, 小 売 業 N 生 活 関 連 サービス 業, 娯 楽 業 I 卸 売 業, 小 売 業 M 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 J 金 融 業, 保 険 業 M 宿 泊 業, 飲 食 サービス 業 J 金 融 業, 保 険 業 L 学 術 研 究, 専 門 技 術 サー ビス 業 K 不 動 産 業, 物 品 賃 貸 業 L 学 術 研 究, 専 門 技 術 サービス 業 K 不 動 産 業, 物 品 賃 貸 業 総 務 省 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 特 化 係 数 特 化 係 数 とは ある 項 目 の 構 成 比 が 全 体 の 同 項 目 の 構 成 比 に 比 べ 高 いか 低 いかをみるもので こ こでは 市 の 産 業 大 分 類 別 の 従 業 者 事 業 所 数 の 構 成 比 を 全 国 神 奈 川 県 の 構 成 比 と 比 べています 特 化 係 数 が 1.0 を 超 えていれば その 産 業 の 構 成 が 全 国 神 奈 川 県 の 水 準 を 上 回 り 特 化 してい るとみることができます なお 本 データで 示 した 特 化 係 数 の 算 出 にあたっての 事 業 所 数 ( 母 数 )は 全 産 業 から A~B 農 林 水 産 業 C 鉱 業, 採 石 業, 砂 利 採 取 業 公 務 ( 他 に 分 類 されないもの) を 除 いて 算 出 しています - 4 -

11 2 主 要 指 標 からみた 横 須 賀 市 の 現 状 (1) 人 口 1 域 内 人 口 ( 平 成 2 年 - 平 成 22 年 国 勢 調 査 比 較 ) 平 成 22 年 国 勢 調 査 における 本 市 の 人 口 は 418,325 人 で 平 成 2 年 調 査 時 との 比 較 では 約 15,000 人 減 少 しています また 年 齢 構 成 についても 図 表 5のとおり 大 きく 変 化 しており 少 子 高 齢 化 が 進 展 していることがわかります この 傾 向 は 今 後 も 続 くことが 予 測 されます 図 表 5 横 須 賀 の 人 口 構 成 比 較 ( 平 成 2 年 22 年 国 勢 調 査 ) 100 歳 以 上 100 歳 以 上 95 歳 90 歳 男 女 95 歳 90 歳 男 女 85 歳 85 歳 80 歳 老 齢 人 口 80 歳 老 齢 人 口 75 歳 75 歳 70 歳 70 歳 65 歳 65 歳 60 歳 60 歳 55 歳 55 歳 50 歳 50 歳 45 歳 40 歳 生 産 年 齢 人 口 45 歳 40 歳 生 産 年 齢 人 口 35 歳 35 歳 30 歳 30 歳 25 歳 25 歳 20 歳 20 歳 15 歳 15 歳 10 歳 10 歳 5 歳 年 少 人 口 5 歳 年 少 人 口 0 歳 6,000 4,000 2, ,000 4,000 6,000 0 歳 5,000 4,000 3,000 2,000 1, ,000 2,000 3,000 4,000 5,000 平 成 2 年 総 務 省 国 勢 調 査 ( 平 成 2 年 平 成 22 年 実 施 )をもとに 作 成 平 成 22 年 2 集 客 人 口 図 表 6は 平 成 21 年 ~23 年 の 延 べ 観 光 入 込 客 数 主 要 集 客 施 設 利 用 客 数 及 び 主 要 宿 泊 施 設 利 用 客 数 の 推 移 を 示 したものです ( 横 須 賀 市 統 計 書 経 済 部 資 料 をもとに 作 成 ) 平 成 23 年 は 平 成 22 年 と 比 べ 東 日 本 大 震 災 の 影 響 などからいずれの 数 も 減 少 しています 12,000,000 図 表 6 観 光 客 宿 泊 客 数 等 の 動 向 ( 人 ) ( 人 ) 300,000 10,000, , , , ,000 8,000, ,000 6,792,200 6,806,900 6,622,979 6,000, ,000 4,000, ,000 2,000,000 2,390,192 2,211,915 2,110,018 50,000 0 平 成 21 年 22 年 23 年 0 観 光 客 入 込 数 ( 左 軸 ) 主 要 集 客 施 設 利 用 客 数 ( 左 軸 ) 主 要 宿 泊 施 設 利 用 客 数 ( 右 軸 ) - 5 -

12 データ 用 語 等 の 解 説 主 要 集 客 施 設 市 内 で 入 館 者 等 の 客 数 の ある 程 度 正 確 な 数 字 が 把 握 できる 19 施 設 記 念 艦 三 笠 くりはま 花 の 国 ソレイユの 丘 横 須 賀 美 術 館 などです 主 要 集 客 施 設 市 内 宿 泊 施 設 のうち 10 室 以 上 客 室 がある 主 に 観 光 で 利 用 されている 13 軒 の 宿 泊 施 設 (2) 預 金 と 貸 出 ( 市 内 の 銀 行 等 預 金 残 高 貸 出 残 高 および 預 貸 率 の 推 移 ) 図 表 7のとおり 市 内 の 銀 行 等 預 金 残 高 は 右 肩 上 がりの 上 昇 を 続 けています 直 近 の 平 成 22 年 度 の 総 額 は 約 2.1 兆 円 で 平 成 元 年 比 約 1.75 倍 です 一 方 貸 出 残 高 は 平 成 9 年 以 降 ほぼ 横 ばいで 推 移 し 大 きな 伸 びはみられません なお 預 金 残 高 に 対 する 貸 出 残 高 の 割 合 を 示 す 預 貸 率 は 平 成 7 年 の 71.4%をピークに 低 下 傾 向 が 続 いています 図 表 7 銀 行 等 預 金 残 高 貸 出 残 高 及 び 預 貸 率 の 推 移 ( 百 万 円 ) 預 金 残 高 ( 左 軸 ) 貸 出 残 高 ( 左 軸 ) 預 貸 率 ( 右 軸 ) (%) 2,500, ,000, ,500, ,000, , 平 成 元 年 度 4 年 度 7 年 度 10 年 度 13 年 度 16 年 度 19 年 度 22 年 度 横 須 賀 市 統 計 書 をもとに 作 成 - 6 -

13 データ 用 語 等 の 解 説 預 金 貸 出 残 高 本 市 の 公 金 取 扱 金 融 機 関 で 市 内 に 所 在 する 銀 行 信 用 金 庫 信 用 組 合 協 同 組 合 などの 残 高 た だし ゆうちょ 銀 行 の 残 高 は 含 んでいません 預 貸 率 貸 出 残 高 / 預 金 残 高 金 融 機 関 における 預 貸 活 動 の 結 果 を 示 すデータ 地 域 で 調 達 された 資 金 がその 地 域 でどの 程 度 運 用 されたかを 見 るための 参 考 となる 指 標 です 預 金 や 貸 出 金 のすべてが 地 域 内 のものとは 限 りませんが 大 方 の 傾 向 として 見 ることができます (3) 住 宅 建 設 ( 新 設 住 宅 着 工 戸 数 の 状 況 ) 図 表 8は 横 須 賀 市 と 神 奈 川 県 全 体 の 新 設 住 宅 着 工 戸 数 を 平 成 14 年 度 の 戸 数 を 100 とした 指 数 で 比 較 し その 推 移 を 示 したものです 市 県 ともに 平 成 19 年 度 に 大 きく 減 少 しています これは 耐 震 強 度 偽 装 問 題 に 伴 う 改 正 建 築 基 準 法 の 施 行 の 影 響 によるものと 考 えられます さらに 平 成 21 年 度 に 大 きく 落 ち 込 んでいます これは 前 年 9 月 に 発 生 したいわゆる リーマンショック による 影 響 が 大 きいと 考 えられます 以 降 本 市 の 傾 向 には 回 復 の 兆 しがみられていません 図 表 8 新 設 住 宅 着 工 戸 数 ( 年 間 )の 推 移 ( 横 須 賀 市 神 奈 川 県 指 数 比 較 ) 神 奈 川 県 計 横 須 賀 市 - 平 成 14 年 度 15 年 度 16 年 度 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 国 土 交 通 省 建 築 着 工 統 計 調 査 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 新 設 住 宅 着 工 戸 数 国 の 主 要 経 済 指 標 として 用 いられています 建 築 の 需 要 に 加 えて 家 具 家 電 類 をはじめとした 日 常 生 活 に 関 わるさまざまな 需 要 を 生 むことから 波 及 効 果 が 大 きく 一 般 に 経 済 状 況 をみるための 重 要 な 指 標 と 考 えられています - 7 -

14 (4) 商 業 卸 小 売 業 の 年 間 商 品 販 売 額 の 推 移 - 図 表 9は 経 済 産 業 省 商 業 統 計 調 査 の 平 成 3 年 調 査 以 降 の 本 市 の 卸 小 売 業 の 年 間 商 品 販 売 額 の 推 移 を 示 したものです 販 売 総 額 は 減 少 傾 向 が 続 いており 平 成 3 年 と 19 年 との 比 較 では 約 2,000 億 円 減 少 しています 図 表 9 卸 小 売 業 の 年 間 商 品 販 売 額 の 推 移 ( 億 円 ) 10,000 9,000 8,000 7,683 7,000 6,000 5,711 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0 平 成 3 年 6 年 9 年 11 年 14 年 16 年 19 年 経 済 産 業 省 商 業 統 計 調 査 ( 各 年 ) をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 商 業 統 計 調 査 ( 経 済 産 業 省 HP から 引 用 ) 我 が 国 の 卸 売 業 小 売 業 を 営 むすべての 事 業 所 ( 店 舗 )の 販 売 活 動 の 実 態 や 分 布 状 況 及 び 商 品 の 全 国 的 な 流 通 状 況 などを 明 らかにすることを 目 的 とした 調 査 です 対 象 は 日 本 標 準 産 業 分 類 に 掲 げる 大 分 類 J- 卸 売 小 売 業 に 属 する 全 国 の 事 業 所 です なお 平 成 21 年 商 業 統 計 調 査 は 経 済 センサスの 創 設 に 伴 い 中 止 となっており 平 成 24 年 経 済 センサス- 活 動 調 査 の 中 で 商 業 に 関 する 調 査 事 項 も 把 握 します 次 回 の 商 業 統 計 調 査 は 平 成 26 年 に 実 施 する 予 定 です 年 間 商 品 販 売 額 各 年 4 月 1 日 から3 月 31 日 までの1 年 間 の 当 該 事 業 所 における 有 体 商 品 の 販 売 額 をいい 消 費 税 額 を 含 みます 地 域 の 消 費 購 買 活 動 の 結 果 を 示 すもので 市 内 商 業 の 状 況 を 示 す 重 要 な 指 標 です - 8 -

15 (5) 工 業 製 造 品 出 荷 額 等 の 推 移 - 図 表 10 は 経 済 産 業 省 工 業 統 計 調 査 における 平 成 16 年 以 降 の 本 市 の 製 造 品 出 荷 額 等 の 推 移 を 示 したものです 平 成 16 年 に 約 9,500 億 円 あった 出 荷 額 等 は 平 成 22 年 には 約 7,000 億 円 に 減 少 しています 同 様 に 従 業 者 200 人 以 下 の 事 業 所 についてみると 約 1,800 億 円 から 約 1,300 億 円 に 減 少 して います 図 表 10 製 造 品 出 荷 額 等 の 推 移 ( 総 数 及 び 従 業 者 200 人 以 下 の 事 業 所 ) ( 億 円 ) 10,000 9,482 9,000 8,000 7,000 7,009 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 1,802 1,293 0 平 成 16 年 17 年 18 年 19 年 20 年 21 年 22 年 総 数 従 業 者 200 人 以 下 経 済 産 業 省 工 業 統 計 調 査 ( 各 年 ) をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 工 業 統 計 調 査 ( 経 済 産 業 省 HP から 引 用 ) 我 が 国 の 工 業 の 実 態 を 明 らかにすることを 目 的 とした 調 査 です 対 象 は 日 本 標 準 産 業 分 類 に 掲 げる 大 分 類 E- 製 造 業 に 属 する 事 業 所 ( 国 に 属 する 事 業 所 及 び 従 業 者 3 人 以 下 の 事 業 所 を 除 く)です 調 査 は 毎 年 行 われますが 経 済 センサス- 活 動 調 査 を 実 施 する 年 の 前 年 は 除 かれます 平 成 23 年 は 未 実 施 製 造 品 出 荷 額 等 1 年 間 (1~12 月 )における 製 造 品 出 荷 額 加 工 賃 収 入 額 その 他 収 入 額 及 び 製 造 工 程 から でたくず 及 び 廃 物 の 出 荷 額 の 合 計 であり 消 費 税 等 内 国 消 費 税 額 を 含 んだ 額 です 主 要 経 済 指 標 として 位 置 付 けられています - 9 -

16 (6) 公 共 事 業 ( 市 発 注 工 事 等 の 状 況 ) 図 表 11 は 市 発 注 の 工 事 等 ( 委 託 物 件 を 含 む)の 発 注 総 額 その 内 の 市 内 事 業 者 の 受 注 額 受 注 件 数 割 合 の 推 移 を 示 したものです 平 成 20 年 度 以 降 発 注 総 額 に 減 少 傾 向 がみられるなか 市 内 事 業 者 の 受 注 金 額 受 注 件 数 割 合 は 緊 急 経 済 対 策 の 取 り 組 みにより 一 定 の 水 準 が 維 持 されています また 平 成 23 年 度 の 入 札 制 度 の 大 幅 な 運 用 改 正 により 市 内 事 業 者 の 受 注 金 額 受 注 件 数 割 合 はと もに 増 加 しています 図 表 11 市 発 注 工 事 等 の 発 注 総 額 と 市 内 事 業 者 の 受 注 額 受 注 件 数 割 合 の 推 移 ( 百 万 円 ) (%) 40,000 35,000 30, , , , ,000 23, ,000 15, ,000 9,551 8,636 7,669 9, , 平 成 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 20.0 発 注 総 額 ( 左 軸 ) 市 内 事 業 者 受 注 金 額 ( 左 軸 ) 市 内 事 業 者 受 注 件 数 割 合 ( 右 軸 ) 財 政 部 資 料 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 出 説 所 ) 財 政 部 資 料 をもとに 作 成 入 札 制 度 改 正 本 市 では 平 成 21 年 7 月 に 緊 急 経 済 対 策 として 入 札 制 度 における 地 域 経 済 の 活 性 化 の 対 応 に 取 り 組 みました 以 降 緊 急 経 済 対 策 の 追 加 措 置 等 必 要 に 応 じて 入 札 制 度 の 改 正 を 進 め ています また 平 成 23 年 4 月 には 市 内 事 業 者 の 受 注 機 会 拡 大 市 内 経 済 の 活 性 化 を 推 進 す るために4つの 取 り 組 みを 柱 とする 入 札 制 度 等 の 大 掛 かりな 運 用 改 正 を 行 いました 改 正 の 柱 は1 市 内 準 市 内 事 業 者 の 発 注 拡 大 2 準 市 内 事 業 者 となる 要 件 の 拡 大 3 大 型 工 事 等 の 発 注 方 法 の 変 更 4 市 内 事 業 者 の 優 遇 制 度 を 継 続 促 進 で 特 に2 準 市 内 事 業 者 となる 要 件 の 拡 大 にあたっては 県 内 で 初 めて 所 在 地 条 件 のほか 市 民 雇 用 障 がい 者 雇 用 を 採 用 して います (7) 雇 用 情 勢 ( 横 須 賀 公 共 職 業 安 定 所 (ハローワーク 横 須 賀 ) 管 内 における 求 人 の 状 況 ) 一 般 的 に 企 業 が 活 動 を 拡 大 する 局 面 では 必 要 な 労 働 力 を 確 保 するため 採 用 を 増 やすことから 新 規 求 人 数 が 増 えることになります 一 方 活 動 の 縮 小 企 業 間 競 争 が 厳 しい 局 面 では 生 産 調 整 の 中 で 新 規 の 採 用 が 抑 制 されることになります そのため 新 規 求 人 数 有 効 求 人 倍 率 が 経 済 の 先 行 きを 予 測 する 先 行 指 標 の1つとして 用 いられます

17 1 新 規 求 人 数 の 推 移 ( 平 成 13 年 ~23 年 ) 図 表 12 は 平 成 13 年 ~23 年 の 間 の 横 須 賀 公 共 職 業 安 定 所 (ハローワーク 横 須 賀 ) 管 内 の 新 規 求 人 数 ( 年 間 )の 推 移 を 示 したものです 新 規 求 人 数 は 平 成 14 年 をピークに 減 少 傾 向 が 続 いています 特 に 平 成 20 年 以 降 大 きく 落 ち 込 み 直 近 の 平 成 23 年 は1 万 人 を 割 り 込 むまでに 至 っています 図 表 12 新 規 求 人 数 ( 年 間 )の 推 移 ( 横 須 賀 公 共 職 業 安 定 所 管 内 ) 20,000 ( 人 ) 18,000 17,222 16,000 14,000 12,000 10,000 9,625 8,000 6,000 4,000 2,000 0 平 成 13 年 14 年 15 年 16 年 17 年 18 年 19 年 20 年 21 年 22 年 23 年 横 須 賀 市 統 計 書 をもとに 作 成 2 有 効 求 人 倍 率 の 推 移 ( 平 成 13 年 度 ~ 平 成 23 年 度 ) 図 表 13 は 神 奈 川 県 全 体 及 び 横 須 賀 公 共 職 業 安 定 所 ( 以 下 ハローワーク 横 須 賀 ) 管 内 の 年 間 の 有 効 求 人 倍 率 の 推 移 を 示 したものです 県 ハローワーク 横 須 賀 管 内 のいずれも 平 成 17 年 度 をピークに 減 少 傾 向 が 続 いているものの 県 の 値 は 平 成 21 年 度 を 底 に 回 復 傾 向 がみられます 一 方 ハローワーク 横 須 賀 管 内 の 有 効 求 人 倍 率 は 県 と 比 較 して 低 い 水 準 で 推 移 しています 図 表 13 有 効 求 人 倍 率 の 推 移 ( 神 奈 川 県 ( 全 体 )とハローワーク 横 須 賀 の 比 較 ) ( 倍 ) 1.20 神 奈 川 県 ハローワーク 横 須 賀 平 成 13 年 度 14 年 度 15 年 度 16 年 度 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 ハローワークだよりマンスリーよこすか をもとに 作 成

18 データ 用 語 等 の 解 説 横 須 賀 公 共 職 業 安 定 所 の 管 轄 区 域 横 須 賀 市 ( 追 浜 田 浦 行 政 センター 管 内 を 除 く) 三 浦 市 新 規 求 人 数 期 間 中 に 新 たに 受 け 付 けた 求 人 数 ( 採 用 予 定 人 員 )をいいます 有 効 求 人 倍 率 公 共 職 業 安 定 所 (ハローワーク)に 登 録 されている 求 職 者 数 に 対 する 求 人 数 の 割 合 です 倍 率 ( 結 果 の 数 字 )が1を 上 回 っていれば 少 なくとも 求 職 者 1 人 に1つ 以 上 の 求 人 があります 1を 下 回 っ ている 場 合 には 求 人 が 不 足 していることを 意 味 します 有 効 求 人 倍 率 = 有 効 求 人 数 / 有 効 求 職 者 数 (8) 倒 産 ( 負 債 総 額 1,000 万 円 以 上 の 倒 産 の 状 況 ) 図 表 14 は 株 式 会 社 東 京 商 工 リサーチが 発 行 する TSR 情 報 をもとに 平 成 16 年 度 ~23 年 度 までの 市 内 及 び 神 奈 川 県 全 体 の 倒 産 件 数 ( 負 債 総 額 1,000 万 円 以 上 )の 推 移 を 示 したものです 県 の 倒 産 件 数 は 平 成 20 年 度 をピークに 減 少 傾 向 がみられます 一 方 市 内 の 倒 産 件 数 は 増 減 を 繰 り 返 しながら 推 移 しているものの 右 肩 上 がりの 傾 向 が 続 いています なお この 間 の 市 内 の 倒 産 件 数 189 件 のうち 情 報 として 業 種 記 載 のある 87 件 でみると 建 設 業 が6 割 以 上 を 占 めている 状 況 です 図 表 14 倒 産 件 数 ( 年 間 )の 推 移 ( 神 奈 川 県 横 須 賀 市 比 較 ) ( 件 ) ( 件 ) 80 横 須 賀 市 ( 左 軸 ) 神 奈 川 県 ( 右 軸 ) 1, 平 成 16 年 度 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 株 式 会 社 東 京 商 工 リサーチ TSR 情 報 をもとに 作 成

19 (9) 事 業 所 の 開 業 廃 業 図 表 15 は 総 務 省 事 業 所 企 業 統 計 調 査 経 済 センサス 基 礎 調 査 をもとに 市 内 事 業 所 の 開 業 及 び 廃 業 の 状 況 事 業 所 の 新 設 廃 業 よる 従 業 者 数 の 推 移 を 示 したものです 期 間 中 開 業 率 が 廃 業 率 を 上 回 ることはなく 直 近 の 平 成 18 年 21 年 の 開 業 率 は 2.7% 廃 業 率 が 6.3%で 大 きなかい 離 が 生 じています ( 平 成 18 年 21 年 の 開 業 率 の 算 出 方 法 については 下 記 留 意 点 参 照 )また 平 成 18 年 21 年 の 廃 業 事 業 所 従 業 者 数 は 13,735 人 で 新 設 事 業 所 従 業 者 数 と の 比 較 では 約 5,000 人 の 差 が 生 じている 状 況 にあります 図 表 15 事 業 所 の 開 廃 業 率 及 び 新 設 廃 業 事 業 所 従 業 者 数 の 推 移 ( 人 ) 7.5 (%) 35, , , ,000 17,322 18,233 18,082 17,688 16,758 18, ,000 14,660 13,783 13, ,000 8, , 平 成 8 年 -11 年 (96-99 年 ) 平 成 11 年 -13 年 (99-01 年 ) 平 成 13 年 -16 年 (01-04 年 ) 平 成 16 年 -18 年 (04-06 年 ) 平 成 18 年 -21 年 (06-09 年 ) 0.0 新 設 事 業 所 従 業 者 数 ( 左 軸 ) 廃 業 事 業 所 従 業 者 数 ( 左 軸 ) 開 業 率 ( 右 軸 ) 廃 業 率 ( 右 軸 ) 総 務 省 事 業 所 企 業 統 計 調 査 経 済 センサス- 基 礎 調 査 をもとに 作 成 ( 注 ) 開 業 廃 業 率 の 算 出 方 法 は 中 小 企 業 庁 中 小 企 業 白 書 2012 年 版 付 属 統 計 資 料 に 基 づく 総 務 省 経 済 センサス- 基 礎 調 査 ( 平 成 21 年 ) による 開 業 率 の 留 意 点 ( 中 小 企 業 白 書 ( 平 成 23 年 ) 抜 粋 ) 事 業 所 企 業 統 計 調 査 では 調 査 員 が 調 査 区 内 で 新 たに 捕 捉 した 事 業 所 を 新 設 事 業 所 と 定 義 していたのに 対 し 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 では 事 業 所 の 開 設 時 期 によって 新 設 事 業 所 を 定 義 している そのため 他 の 調 査 区 から 移 転 してきた 事 業 所 について 事 業 所 企 業 統 計 調 査 では 新 設 事 業 所 と 捕 捉 されていたが 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 では 事 業 所 の 開 設 時 期 として 移 転 ではなく 創 設 の 時 期 が 調 査 票 に 記 入 された 場 合 存 続 事 業 所 して 捕 捉 されるため 従 来 よりも 開 業 率 が 過 小 に 算 出 される 可 能 性 がある また 新 たに 発 見 された 事 業 所 についても 事 業 所 企 業 統 計 調 査 では 新 設 事 業 所 と 捕 捉 されていたが 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 では 開 設 時 期 によって 新 設 事 業 所 又 は 存 続 事 業 所 として 捕 捉 される ため 従 来 よりも 開 業 率 が 過 小 に 算 出 され 得 る 上 記 のとおり 新 設 事 業 所 の 定 義 が 異 なるた め 平 成 21 年 経 済 センサス- 基 礎 調 査 に 基 づく 2006 年 ~2009 年 の 開 業 率 は 過 去 の 数 値 と 単 純 に 比 較 できない なお 廃 業 率 の 算 出 方 法 に 変 更 はない

20 3 課 税 状 況 からみた 横 須 賀 市 の 現 状 (1) 法 人 市 民 税 納 税 義 務 者 数 及 び 法 人 税 割 調 定 額 の 推 移 図 表 16 は 平 成 16 年 度 から 23 年 度 までの 市 内 のみに 事 務 所 事 業 所 を 置 く 法 人 市 民 税 の 納 税 義 務 者 数 及 び 法 人 税 割 調 定 額 の 推 移 を 示 したものです 納 税 義 務 者 数 は 右 肩 下 がりの 傾 向 が 続 いて おり 直 近 の 平 成 23 年 度 は 6,000 社 を 割 り 込 む 状 況 になっています 次 に 法 人 市 民 税 の 法 人 税 割 調 定 額 をみると 市 全 体 の 額 は 増 減 を 繰 り 返 しながら 推 移 し 21 年 度 以 降 は ほぼ 横 ばいの 41 億 円 台 で 推 移 しています 一 方 市 内 のみに 事 務 所 事 業 所 を 置 く 法 人 については 3 億 ~5 億 円 台 の 間 で 推 移 しています 平 成 19 年 度 の 約 5.1 億 円 がピークで 以 降 減 少 傾 向 が 続 き 直 近 の 23 年 度 は 約 4 億 円 になっています 図 表 16 法 人 市 民 税 納 税 義 務 者 数 及 び 法 人 税 割 調 定 額 の 推 移 ( 千 円 ) ( 社 ) 10,000,000 6,318 6,328 6,320 9,000,000 8,000,000 7,809,811 6,266 6,216 6,085 6,000 5,945 6,500 6,000 7,000,000 6,000,000 5,461,346 5,500 5,000,000 4,000,000 4,122,857 4,174,532 5,000 3,000,000 2,000,000 4,500 1,000, , , ,660 0 平 成 16 年 度 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 市 全 体 の 調 定 額 ( 左 軸 ) 市 内 のみに 事 務 所 事 業 所 を 置 く 法 人 の 調 定 額 ( 左 軸 ) 法 人 数 ( 市 内 のみに 事 務 所 事 業 所 を 置 く 法 人 ) 財 政 部 資 料 をもとに 作 成 4,000 データ 用 語 等 の 解 説 法 人 市 民 税 市 内 に 事 務 所 事 業 所 または 寮 などがある 法 人 ( 株 式 会 社 有 限 会 社 など)が 納 める 税 金 です 法 人 市 民 税 の 多 寡 は 過 去 1 年 間 の 企 業 活 動 の 結 果 が 反 映 されることになります 最 終 的 に 税 額 が 確 定 するのは 事 業 年 度 の 終 了 後 になることから 一 般 的 には 景 気 に 対 して 遅 れて 反 応 すると 捉 え られています 内 閣 府 の 景 気 動 向 指 標 のなかでは 遅 行 系 列 に 属 します 調 定 額 調 定 とは 歳 入 を 徴 収 しようとする 場 合 に 内 容 を 調 査 し 所 属 年 度 歳 入 科 目 収 入 すべき 金 額 納 入 義 務 者 等 を 内 部 的 に 決 定 する 行 為 で それにもとづき 賦 課 が 決 定 された 額 を 調 定 額 という

21 (2) 個 人 市 民 税 納 税 義 務 者 数 及 び 一 人 当 たり 所 得 額 の 推 移 図 表 17 は 平 成 16 年 度 から 23 年 度 までの 個 人 市 民 税 の 納 税 義 務 者 ( 給 与 所 得 者 営 業 等 所 得 者 ) 数 及 び 一 人 当 たり 所 得 額 の 推 移 を 示 したものです 納 税 義 務 者 数 は 平 成 20 年 度 を 境 に 右 肩 下 がりの 傾 向 が 続 いており 20 年 度 と 23 年 度 の 比 較 では 約 7,000 人 減 少 しています また 納 税 義 務 者 一 人 当 たりの 所 得 額 は 平 成 16 年 度 以 降 減 少 が 続 いており 平 成 16 年 度 と 23 年 度 の 比 較 では 32 万 7 千 円 の 減 になっています 図 表 17 個 人 市 民 税 納 税 義 務 者 数 及 び 一 人 当 たり 所 得 額 の 推 移 ( 千 円 ) ( 人 ) 170,000 3, ,000 3,756 3,629 3, , ,499 3,429 3, , ,912 3, ,494 3, ,000 2, ,000 2, ,000 平 成 16 年 度 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 2,500 納 税 義 務 者 数 ( 左 軸 ) 納 税 義 務 者 1 人 当 たり 所 得 額 ( 右 軸 ) 財 政 部 資 料 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 個 人 市 民 税 個 人 の 市 民 税 は 市 内 に 住 所 があり 前 年 に 所 得 があった 人 に 課 税 されます 市 民 税 の 税 額 は 前 年 1 年 間 の 所 得 金 額 に 応 じて 課 税 される 所 得 割 と 一 定 の 所 得 があれば 定 額 で 課 税 される 均 等 割 との 合 計 金 額 です 納 税 義 務 者 ( 市 県 民 税 を 納 める 人 ) 個 人 の 市 民 税 は その 年 の 1 月 1 日 に 住 所 が 市 内 にあり 前 年 に 所 得 があった 人 に 課 税 されます また 住 所 がなくても 市 内 に 家 や 事 務 所 事 業 所 がある 場 合 は 均 等 割 が 課 税 されます 市 内 に 住 所 のある 人 市 内 に 住 所 はないが 家 や 事 務 所 事 業 所 を 持 っている 人 均 等 割 と 所 得 割 がかかります 均 等 割 はかかりますが 所 得 割 はかかりません 納 税 義 務 者 ( 給 与 所 得 者 営 業 等 所 得 者 ) 一 人 当 たり 所 得 額 ( 給 与 所 得 者 総 所 得 金 額 + 営 業 等 所 得 者 総 所 得 金 額 )/( 給 与 所 得 者 + 営 業 等 所 得 者 ) 農 業 所 得 不 動 産 所 得 利 子 所 得 配 当 所 得 などを 除 いて 算 出 している

22 第 3 章 中 小 企 業 の 景 況 感 と 声 1 横 須 賀 市 中 小 企 業 景 況 リポート 横 須 賀 市 では 中 小 企 業 振 興 基 本 条 例 に 基 づき 市 内 に 本 店 を 置 く 三 浦 藤 沢 信 用 金 庫 湘 南 信 用 金 庫 と 協 力 し 市 内 の 中 小 企 業 を 対 象 に 景 況 調 査 を 実 施 しました 調 査 内 容 は 景 況 感 のほか 特 別 調 査 として 現 在 の 経 営 上 の 問 題 や 課 題 の 調 査 を 行 っています (1) 景 況 感 (DI 値 ) 現 在 ( 平 成 24 年 10 月 ~12 月 )の 全 産 業 の 景 況 感 はマイナス 18 で 調 査 の 基 準 では 悪 い とい う 判 断 になります これを 業 種 別 でみると 建 設 業 を 除 くすべての 業 種 で DI 値 がマイナス 20 ポイ ント 以 下 という 結 果 となりました 次 期 の 見 通 し( 平 成 25 年 1 月 ~3 月 )についても 全 産 業 の 景 況 感 に 大 きな 変 化 はなく また 全 ての 業 種 でマイナスという 結 果 で 景 況 改 善 の 兆 しがみられない 状 況 にあります 図 表 18 横 須 賀 市 中 小 企 業 景 況 調 査 結 果 ( 景 況 感 ) ( 単 位 :ポイント) 調 査 回 答 社 数 DI 値 ( 現 在 ) 24.10~12 DI 値 ( 次 期 見 通 し) 25.1~3 全 産 業 建 設 業 製 造 業 卸 小 売 業 不 動 産 業 サービス 業 注 ) 見 通 しの DI 値 の 算 出 の 調 査 回 答 数 は 207 社 ( 製 造 業 卸 小 売 業 で 無 回 答 が1 件 ) データ 用 語 等 の 解 説 景 況 感 (DI 値 ) 現 在 の 景 況 感 次 期 の 景 況 感 (3 カ 月 後 の 見 通 し) について 良 い 変 わらず 悪 い それぞれの 回 答 の 構 成 比 を 求 め 次 に 良 い の 回 答 構 成 比 (%)から 悪 い の 回 答 構 成 比 (%)を 差 し 引 いて 算 出 した 結 果 です 横 須 賀 市 景 況 調 査 における 景 況 感 の 判 断 基 準 15 ポイント 以 上 良 い 6~14 ポイント やや 良 い 5~5ポイント 変 わらない 6~ 14 ポイント やや 悪 い 15 ポイント 以 下 悪 い

23 (2) 現 在 の 経 営 上 の 問 題 ( 課 題 ) 図 表 19 は 現 在 の 経 営 上 の 問 題 ( 課 題 ) 選 択 ( 上 位 6 項 目 )についての 選 択 結 果 を 示 したもの です ( 複 数 の 選 択 項 目 から1 位 から3 位 までを 順 に 選 択 ) 最 も 多 く 選 択 されたのは 民 間 需 要 の 停 滞 で1 番 の 問 題 ( 課 題 )としての 選 択 数 も 高 い 値 を 示 しています これ 以 外 では 販 売 ( 製 品 サービス 含 ) 単 価 の 低 下 上 昇 難 仕 入 れや 原 材 料 費 の 経 費 増 加 など 企 業 収 益 に 関 わる 項 目 が 選 択 されており 経 営 環 境 の 厳 しさがうかがわれます また 前 出 の 雇 用 統 計 データでは 雇 用 情 勢 の 厳 しさがみられていましたが 個 々の 事 業 所 では 自 らのニーズにマッチする 従 業 員 の 確 保 難 が 多 く 選 択 されていることが 特 徴 として 見 られます 図 表 19 現 在 の 経 営 上 の 問 題 ( 課 題 ) 選 択 ( 上 位 6 項 目 ) ( 複 数 回 答 上 位 3 項 目 を 順 に 選 択 n=149) 問 題 ( 課 題 ) 回 答 社 数 全 体 ( 社 ) 選 択 順 位 1 番 2 番 3 番 1 民 間 需 要 の 停 滞 販 売 ( 製 品 サービス 含 )の 単 価 の 低 下 上 昇 難 ニーズ 変 化 への 対 応 施 設 や 設 備 の 不 足 老 朽 化 仕 入 れや 原 材 料 費 の 経 費 増 加 従 業 員 の 確 保 難 データ 用 語 等 の 解 説 現 在 の 経 営 上 の 課 題 の 選 択 項 目 1 大 企 業 や 大 型 店 の 進 出 10 販 売 ( 製 品 サービス 含 ) 単 価 の 低 下 上 昇 難 2 新 規 参 入 業 者 の 増 加 11 金 利 負 担 の 増 加 3 ニーズの 変 化 への 対 応 12 取 引 条 件 の 悪 化 4 施 設 や 設 備 の 不 足 老 朽 化 13 事 業 資 金 の 借 入 難 5 施 設 や 設 備 の 過 剰 14 代 金 の 回 収 難 6 在 庫 の 過 剰 15 従 業 員 の 確 保 難 7 人 件 費 の 増 加 16 経 験 者 の 確 保 難 8 仕 入 れや 原 材 料 費 の 経 費 増 加 17 官 公 需 要 の 停 滞 9 人 件 費 や 仕 入 れ 原 材 料 費 以 外 の 経 費 の 増 加 18 民 間 需 要 の 停 滞 19 その 他 ( )

24 (3) 事 業 者 の 声 1 経 営 上 の 問 題 ( 課 題 ) 項 目 主 に 経 済 動 向 に 起 因 すること ( 業 種 別 ) 意 見 等 製 造 業 官 公 需 要 の 市 外 業 者 への 流 出 取 引 先 の 不 振 による 受 注 額 の 減 少 受 注 先 からのコストダウンの 要 求 需 要 が 少 ないなか 販 売 価 格 を 下 げざるを 得 ない 状 況 で 利 益 が 出 ない 人 件 費 原 材 料 費 電 気 ガスの 光 熱 費 など 経 費 の 増 加 仕 入 れ 単 価 の 上 昇 に 伴 う 仕 入 れ 業 者 の 見 直 しの 必 要 性 円 高 などの 影 響 による 仕 事 量 の 減 少 卸 小 売 業 倒 産 廃 業 による 取 引 先 の 減 少 人 口 減 高 齢 化 に 伴 う 消 費 需 要 の 低 迷 施 設 入 所 などによる 固 定 客 の 減 少 域 内 企 業 の 減 少 労 働 人 口 の 減 少 による 消 費 需 要 の 低 迷 価 格 訴 求 力 をもつインターネット 販 売 の 進 化 近 隣 の 同 業 者 との 競 争 の 激 化 による 利 益 率 の 減 少 最 低 賃 金 の 上 昇 などによる 人 件 費 の 増 加 大 型 店 の 進 出 消 費 者 の 低 価 格 志 向 ニーズの 多 様 化 や 価 値 観 の 変 化 コンビニ 購 入 の 一 般 化 建 設 業 民 間 需 要 の 停 滞 による 売 り 上 げの 減 少 公 共 工 事 の 縮 小 原 材 料 費 の 価 格 上 昇 による 利 益 減 同 業 者 間 の 競 争 異 業 種 やハウスメーカーの 参 入 などによる 受 注 減 価 格 競 争 の 激 化 による 利 益 率 の 減 少 単 価 工 事 代 金 を 絞 り 込 まなければ 受 注 が 難 しい 状 況 にある サービス 業 景 気 の 低 迷 による 需 要 の 減 少 同 業 種 の 事 業 者 が 多 い 人 件 費 の 上 昇 による 利 幅 の 低 下 高 齢 化 の 進 展 による 固 定 客 の 減 少 インターネット 販 売 の 進 化 消 費 者 の 意 識 変 化 景 気 低 迷 競 争 激 化 による 販 売 単 価 の 低 下 低 価 格 店 舗 の 進 出 に 伴 う 価 格 競 争 による 利 幅 の 減 少 不 動 産 業 景 気 低 迷 による 需 要 の 減 少 高 齢 化 の 進 展 に 伴 う 空 き 家 の 増 加 人 口 企 業 の 減 少 による 需 要 の 低 迷 需 要 を 発 掘 するための 広 告 など 営 業 経 費 の 増 加 全 国 展 開 の 経 営 体 力 のある 同 業 他 社 との 価 格 競 争

25 自 社 の 経 営 環 境 に 関 すること ( 経 営 改 善 設 備 投 資 など) 製 造 業 技 術 の 遅 れや 不 足 運 転 資 金 を 借 りては 返 すという 悪 循 環 に 陥 っている 設 備 等 の 老 朽 化 により 受 注 価 格 の 低 下 に 対 応 できない 施 設 設 備 の 老 朽 化 に 伴 う 修 繕 費 用 の 増 加 設 備 投 資 をしたいが 受 注 量 が 多 く 見 込 めないため 思 案 している 設 備 老 朽 化 による 拡 大 更 新 の 必 要 性 既 存 設 備 の 老 朽 化 に 伴 い 工 場 の 新 設 を 検 討 中 主 要 取 引 先 の 市 場 対 応 能 力 が 欠 けている 収 益 向 上 のために 付 加 価 値 の 高 い 製 品 の 生 産 が 必 要 卸 小 売 業 顧 客 ニーズに 対 して 店 舗 面 積 の 不 足 感 がある 顧 客 ニーズを 捉 えれば 大 きなチャンスも 望 める 設 備 投 資 をしなかったため 店 舗 の 老 朽 化 が 進 んでいる 現 状 では 人 口 減 少 消 費 者 ニーズの 変 化 への 対 応 ができていない 自 社 の 経 営 環 境 に 関 すること ( 人 材 の 確 保 育 成 など) サービス 業 消 費 者 意 識 を 捉 え 業 態 の 変 化 をする 必 要 性 がある 設 備 投 資 には 大 きな 資 金 が 必 要 でその 負 担 が 大 きい 設 備 の 改 修 を 行 いたいが 資 金 が 不 足 している 製 造 業 社 員 の 高 齢 化 と 後 継 者 不 足 ( 技 能 承 継 問 題 ) 技 術 を 持 つ 人 の 高 齢 化 と 賃 金 の 上 昇 職 人 を 目 指 す 若 者 の 減 少 従 業 員 の 高 齢 化 若 手 人 材 の 確 保 難 若 手 社 員 の 定 着 率 の 低 下 多 能 工 として 育 成 したい 若 手 従 業 員 の 不 足 卸 小 売 業 事 業 継 続 に 影 響 する 熟 練 従 業 員 の 退 職 後 継 者 の 育 成 難 建 設 業 若 手 従 業 員 の 確 保 難 若 手 従 業 員 の 定 着 率 低 下 と 後 継 者 問 題 ( 技 術 承 継 問 題 ) 技 術 者 不 足 人 材 確 保 難 による 受 注 機 会 の 喪 失 サービス 業 若 手 従 業 員 の 確 保 難 ( 労 働 者 不 足 ) 看 護 師 が 不 足 している

26 2 市 に 対 する 意 見 要 望 項 目 市 内 経 済 全 体 に 関 わること 意 見 要 望 製 造 業 規 制 の 緩 和 を 進 めてほしい 企 業 誘 致 を 積 極 的 に 進 めてほしい 消 費 者 の 購 買 意 欲 が 向 上 するような 施 策 を 打 ち 出 してほしい 卸 小 売 業 企 業 誘 致 人 口 増 を 図 ってほしい 横 須 賀 中 央 地 区 の 活 性 化 を 図 ってほしい 災 害 に 強 いまちづくりを 推 進 してほしい 西 地 域 の 活 性 化 を 図 り 観 光 客 等 の 集 客 力 の 向 上 を 図 ってほしい 建 設 業 実 施 が 予 定 されている 消 費 増 税 に 伴 う 消 費 意 欲 の 低 下 への 対 策 を 検 討 してほ しい サービス 業 イベントなど 集 客 の 取 り 組 みを 推 進 し 地 域 経 済 の 活 性 化 を 図 ってほしい 企 業 誘 致 の 推 進 人 口 の 増 加 と 若 年 層 の 定 着 を 図 ってほしい 需 要 を 増 やすため 大 学 企 業 の 誘 致 を 進 めてほしい 中 小 企 業 等 に 対 する 施 策 の 改 善 要 望 ( 業 種 別 ) 不 動 産 業 企 業 の 誘 致 等 で 雇 用 状 況 を 改 善 してほしい 就 業 人 口 を 増 加 させるような 施 策 の 実 施 により 若 年 層 の 人 口 増 を 図 ってほし い 人 口 減 少 に 歯 止 めをかけるため 子 育 て 支 援 策 の 充 実 を 図 ってほしい 自 然 環 境 のよさ 住 みやすさなど 横 須 賀 のイメージアップを 図 ってほしい 製 造 業 中 小 企 業 対 策 の 充 実 を 図 ってほしい 工 場 移 転 を 考 えており 良 い 条 件 の 産 業 用 地 を 紹 介 してほしい 工 場 立 地 の 検 討 にあたって 産 業 用 地 支 援 制 度 の 情 報 提 供 をしてほしい 金 利 の 負 担 利 子 補 給 の 施 策 を 実 施 してほしい 公 共 工 事 の 入 札 に 関 わるシステムの 改 善 を 図 ってほしい 市 の 施 策 市 内 企 業 に 関 する 情 報 発 信 をしてほしい ISO などライセンスの 更 新 費 用 に 対 する 補 助 制 度 を 実 施 してほしい 卸 小 売 業 公 共 工 事 の 市 内 発 注 を 進 めてほしい 商 店 街 の 活 性 化 に 取 り 組 んでほしい ネット 販 売 導 入 の 方 法 等 に 関 する 案 内 をしてほしい ごみ 処 理 費 用 の 負 担 軽 減 を 図 ってほしい

27 建 設 業 公 共 工 事 を 増 やしてほしい 公 共 工 事 の 市 内 発 注 を 進 めてほしい 公 共 工 事 の 発 注 時 期 の 平 準 化 を 図 ってほしい 書 類 や 事 務 の 簡 素 化 を 図 ってほしい サービス 業 官 公 需 を 増 やしてほしい 規 制 緩 和 を 進 めてほしい 中 小 企 業 への 大 胆 な 支 援 策 を 展 開 してほしい 基 地 の 仕 事 を 市 内 事 業 者 が 請 け 負 えるための 環 境 づくりを 進 めてほしい 事 業 資 金 の 融 資 枠 を 拡 充 してほしい 公 共 性 の 高 い 事 業 を 行 っている 事 業 者 に 対 する 固 定 資 産 税 等 の 減 税 を 検 討 し てほしい

28 第 4 章 主 な 中 小 企 業 関 連 施 策 の 実 施 状 況 1 横 須 賀 市 中 小 企 業 制 度 融 資 図 表 20 は 横 須 賀 市 中 小 企 業 制 度 融 資 の 融 資 実 績 の 推 移 を 示 したものです 一 般 的 な 事 業 資 金 経 営 支 援 資 金 が 多 く 利 用 されています また 平 成 20 年 12 月 に 期 間 を 限 って 新 設 した 緊 急 経 済 対 策 特 別 資 金 は リーマンショック 後 の 売 上 減 少 や 利 益 減 少 で 厳 しい 経 営 環 境 に 置 かれた 中 小 企 業 の 資 金 需 要 に 大 きな 効 果 をあげたとみる ことができます( 図 表 21 参 照 ) この2 年 4 月 間 の 融 資 件 数 は 1,342 件 で 一 般 的 な 事 業 資 金 の 10 年 間 の 実 績 が 1,671 件 であることから 短 期 間 に 活 発 に 利 用 されたことになります 他 方 未 だ 景 気 の 回 復 傾 向 がみられないなか 多 くの 事 業 者 が 返 済 を 迎 えている 状 況 にあります これとは 別 に 大 型 の 設 備 に 対 応 する 商 工 業 施 設 整 備 促 進 資 金 や 事 業 のスタートアップや 情 報 化 の 推 進 など 企 業 の 経 営 革 新 に 対 応 する 新 分 野 事 業 振 興 特 別 資 金 への 需 要 は 平 成 19 年 度 以 降 は 非 常 に 少 なくなっている 様 子 がみてとれます 図 表 20 横 須 賀 市 中 小 企 業 制 度 融 資 融 資 件 数 ( 一 部 抜 粋 )の 推 移 ( 平 成 14~23 年 度 ) 年 度 資 金 名 1 事 業 資 金 2 経 営 支 援 資 金 3 小 規 模 企 業 特 別 小 口 資 金 4 経 済 変 動 対 策 資 金 5 商 工 業 施 設 整 備 促 進 資 金 ( 中 小 製 造 業 設 備 投 資 を 除 く) ( 中 小 製 造 業 設 備 投 資 特 別 資 金 ) 6 新 分 野 事 業 振 興 特 別 資 金 ( 参 考 ) 緊 急 経 済 対 策 特 別 資 金 (H20~22 年 度 ) 平 成 14 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 合 計 1, ,342 経 済 部 資 料 をもとに 作 成 ( - の 表 記 は 資 金 なし)

29 図 表 21 緊 急 経 済 対 策 特 別 資 金 の 業 種 別 融 資 実 績 ( 平 成 20 年 12 月 ~23 年 3 月 ) 利 用 件 数 融 資 額 ( 千 円 ) 構 成 比 (%) 1 件 当 たり 融 資 額 ( 千 円 ) 全 体 1, ,576,092 20,549 建 設 業 ,036,602 20,325 小 売 卸 売 業 ,194,870 20,794 サービス 業 ,269,920 18,066 製 造 業 ,099,400 24,214 運 輸 運 送 ,185,100 26,336 飲 食 旅 館 ,000 16,000 不 動 産 業 ,200 19,600 情 報 通 信 業 ,000 22,056 経 済 部 資 料 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 中 小 企 業 制 度 融 資 中 小 企 業 制 度 融 資 は 事 業 活 動 に 必 要 な 資 金 の 融 資 を 促 進 し その 近 代 化 と 経 営 基 盤 の 安 定 を 図 ることを 目 的 に 実 施 しています 中 小 企 業 庁 が 全 国 の 中 小 企 業 を 対 象 に 2010 年 に 実 施 した 経 営 環 境 実 態 調 査 の 結 果 では 今 までに 効 果 があった 中 小 企 業 支 援 施 策 の 選 択 項 目 のなかで 当 面 の 資 金 繰 りに 関 する 支 援 の 割 合 が 最 も 高 いこと また 今 後 政 府 に 要 望 する 支 援 策 の 項 目 と しても 最 も 高 い 割 合 を 示 していることから 中 小 企 業 経 営 にとって 重 要 な 施 策 であるといえま す 緊 急 経 済 対 策 特 別 資 金 横 須 賀 市 では 平 成 20 年 12 月 に 国 の 原 材 料 価 格 高 騰 対 応 等 緊 急 保 証 制 度 に 対 応 した 制 度 融 資 の 資 金 として 新 設 しました その 後 国 の 保 証 が 景 気 対 応 緊 急 保 証 へ 移 行 し 保 証 制 度 期 間 も 延 長 され 結 果 として 平 成 23 年 3 月 までの2 年 4カ 月 間 で 融 資 を 行 った 資 金 です 貸 付 利 率 は 2.0% 以 内 返 済 期 間 10 年 以 内 ( 据 置 期 間 1 年 以 内 ) 融 資 実 績 は 図 表 21 のとおりで 全 体 で 1,342 件 融 資 総 額 は 275 億 円 で 4 割 が 建 設 業 の 利 用 になっています 1 件 当 たりの 融 資 額 ( 融 資 額 ( 全 体 )/ 利 用 件 数 ( 全 体 ))は 約 2,000 万 円 となっています

30 2 商 工 相 談 図 表 22 は 平 成 14 年 度 以 降 の 商 工 相 談 件 数 の 推 移 を 示 したものです 平 成 20 年 度 を 境 に 相 談 件 数 が 急 激 に 減 少 し 直 近 の 平 成 23 年 度 の 実 績 は 45 件 で 平 成 14 年 度 の4 分 の1に 落 ち 込 んでいます 平 成 19 年 度 までは 年 間 150 件 を 超 える 相 談 がありましたが この 間 の 相 談 の 多 くには 新 規 の 事 業 展 開 及 びそれに 伴 う 設 備 投 資 や 新 規 開 業 創 業 に 関 するものが 多 く 含 まれていました しかし ここ 数 年 は 新 規 事 業 展 開 等 の 相 談 も 少 なく そういった 意 欲 が 減 退 しているものと 考 えら れます また 売 上 減 少 仕 事 量 の 減 少 に 起 因 する 事 業 転 換 や 廃 業 に 関 する 相 談 も 見 られるようにな ってきています 図 表 22 横 須 賀 市 商 工 相 談 の 利 用 件 数 の 推 移 ( 平 成 14~23 年 度 ) ( 件 ) 平 成 14 年 度 15 年 度 16 年 度 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 経 済 部 資 料 をもとに 作 成 主 な 相 談 内 容 ( 平 成 23 年 度 の 相 談 内 容 から) 開 業 創 業 に 関 する 相 談 設 備 投 資 に 係 る 融 資 を 受 けるための 相 談 経 営 改 善 革 新 など 新 事 業 展 開 に 関 する 相 談 事 業 継 続 ( 転 換 廃 業 )に 関 する 相 談 データ 用 語 等 の 解 説 商 工 相 談 市 内 中 小 企 業 者 や 新 たに 事 業 を 始 めようとする 方 を 対 象 に 新 規 事 業 に 関 する 相 談 経 営 上 のさま ざまな 悩 みなどに 中 小 企 業 診 断 士 弁 護 士 公 認 会 計 士 等 の 資 格 を 持 つ 相 談 員 が 対 応 する 商 工 相 談 所 を 開 設 しています 中 小 企 業 制 度 融 資 のうち 商 工 業 施 設 整 備 促 進 資 金 ( 事 業 所 改 装 設 備 近 代 化 資 金 ) 新 分 野 事 業 振 興 特 別 資 金 (スタートアップ 資 金 経 営 革 新 資 金 )の 利 用 には 商 工 相 談 所 相 談 員 の 診 断 が 必 要 になります

31 3 創 業 支 援 空 き 店 舗 対 策 の 状 況 (1)よこすかビジネスオーディション 応 募 件 数 の 推 移 市 では 創 業 しようとする 人 や 既 に 事 業 を 行 っている 中 小 企 業 の 事 業 展 開 をバックアップし 地 域 経 済 の 活 性 化 や 雇 用 の 創 出 を 図 ることを 目 的 に よこすかビジネスオーディション を 実 施 して います オーディションには 創 業 部 門 のほか 平 成 21 年 度 からステップアップ 部 門 を 設 けていて 入 選 者 には 奨 励 金 を 交 付 しています これまでの 応 募 件 数 の 推 移 は 図 表 23 のとおりで 平 成 19 年 からの6 年 間 で 74 件 の 応 募 があり 創 業 部 門 28 件 ステップアップ 部 門 11 件 を 入 選 者 として 選 考 し 奨 励 金 を 交 付 しています 図 表 23 よこすかビジネスオーディション 応 募 件 数 の 推 移 応 募 件 数 ( 全 体 )と 入 選 者 年 度 創 業 部 門 応 募 数 入 選 数 ステップアップ 部 門 応 募 数 入 選 数 平 成 19 年 年 年 年 年 年 計 経 済 部 資 料 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 よこすかビジネスオーディションの 応 募 資 格 等 区 分 創 業 部 門 ステップアップ 部 門 対 象 横 須 賀 市 内 で 創 業 しようとする 者 ビジネスの 内 容 に 新 規 性 独 創 性 があることなど 横 須 賀 市 内 での 事 業 実 績 が1 年 以 上 になる 中 小 企 業 者 ビジネスの 内 容 に 新 規 性 独 創 性 があることなど 奨 励 金 額 ( 平 成 24 年 度 ) 30 万 円 30 万 円 よこすか 産 業 ビジョン 2011 の 成 長 分 野 に 関 連 し かつ 審 査 によって 特 に 優 秀 な 提 案 に 対 して 最 大 20 万 円 加 算 される 場 合 があります

32 (2) 空 き 店 舗 出 店 奨 励 金 の 活 用 状 況 図 表 24 は 出 店 奨 励 金 制 度 の 拡 充 を 図 った 平 成 21 年 3 月 ~ 平 成 23 年 度 末 時 点 までの 活 用 状 況 を 示 したものです 期 間 中 201 件 に 奨 励 金 を 交 付 しています 平 成 24 年 度 横 須 賀 市 商 店 街 調 査 における 商 店 街 の 空 き 店 舗 率 は 7.6%で 平 成 20 年 度 の 同 調 査 結 果 と 変 化 がなく 空 き 店 舗 の 増 加 を 食 い 止 めていると 考 えています なお 出 店 した 約 半 数 は 飲 食 業 です 図 表 24 空 き 店 舗 出 店 奨 励 金 の 利 用 状 況 ( 平 成 21 年 3 月 ~ 平 成 24 年 3 月 ) 事 業 者 住 所 地 ( 申 請 時 ) 件 数 構 成 比 (%) 市 内 市 外 計 出 店 規 模 別 内 訳 ( 営 業 床 面 積 ) 件 数 構 成 比 (%) 50m2 以 内 m2を 超 え100m2 以 内 m2を 超 え1,000m2 以 内 ,000m2を 超 えるもの 計 経 済 部 資 料 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 空 き 店 舗 出 店 奨 励 金 空 き 店 舗 への 出 店 を 促 進 するために 出 店 事 業 者 に 対 し 出 店 面 積 に 応 じた 奨 励 金 を 交 付 し ています 対 象 業 種 は 飲 食 業 小 売 業 宿 泊 業 サービス 業 の 一 部 奨 励 金 額 は 店 舗 の 営 業 床 面 積 50 平 方 メートル 以 内 の 場 合 20 万 円 以 降 50 平 方 メートルまでごとに 10 万 円 加 算 ( 奨 励 金 額 は 平 成 23 年 度 以 降 の 額 です )

33 4 工 業 振 興 ( ものづくり 技 術 開 発 促 進 事 業 補 助 金 の 活 用 実 績 ) 図 表 25 は 平 成 18 年 度 ~23 年 度 までの 補 助 金 の 活 用 実 績 を 示 したものです 平 成 18 年 度 からの6 年 間 で 17 社 に 対 して 約 2,240 万 円 の 補 助 金 を 支 出 しています 図 表 25 ものづくり 技 術 開 発 促 進 事 業 補 助 金 の 活 用 実 績 年 度 件 数 補 助 金 額 ( 円 ) 平 成 18 年 2 4,000, 年 3 3,377, 年 2 2,502, 年 3 5,697, 年 4 4,100, 年 3 2,753,000 合 計 17 22,429,000 経 済 部 資 料 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 ものづくり 技 術 開 発 促 進 事 業 補 助 金 ものづくり 産 業 の 競 争 力 強 化 を 図 るため 新 製 品 新 技 術 の 研 究 開 発 や 新 分 野 への 進 出 など 自 ら 技 術 の 高 度 化 高 付 加 価 値 化 を 図 る 取 組 みのための 経 費 の 一 部 を 助 成 する 制 度 です 対 象 は 工 業 系 地 域 ( 工 業 専 用 地 域 工 業 地 域 ) 地 区 計 画 に 定 める 工 業 地 区 指 定 産 業 地 域 で 操 業 する 製 造 業 の 中 小 企 業 者 です 補 助 金 額 は 対 象 となる 経 費 の 50% 以 内 で 200 万 円 を 限 度 として います 対 象 となる 経 費 は 1 原 材 料 または 副 材 料 の 購 入 2 機 械 装 置 の 購 入 または 借 入 3 外 注 加 工 に 要 する 経 費 4 技 術 指 導 および 調 査 に 要 する 経 費 で 幅 広 い 活 用 が 可 能 です 5 経 営 革 新 の 状 況 ( 中 小 企 業 庁 経 営 革 新 支 援 事 業 ) 新 商 品 の 開 発 新 たな 生 産 方 式 の 導 入 など 新 たな 事 業 活 動 に 取 り 組 む 中 小 企 業 が 中 小 企 業 の 新 たな 事 業 活 動 の 促 進 に 関 する 法 律 に 基 づき 経 営 革 新 計 画 を 作 成 し 県 知 事 の 承 認 を 受 けると 計 画 期 間 中 政 府 系 金 融 機 関 による 低 利 融 資 や 信 用 保 証 の 特 例 など 幅 広 い 支 援 措 置 を 利 用 することが 可 能 となります 図 表 26( 次 ページ 参 照 )は 全 国 および 神 奈 川 県 の 計 画 承 認 件 数 の 推 移 です 県 内 中 小 企 業 の 承 認 件 数 はここ 数 年 減 少 傾 向 がみられ 直 近 の 平 成 23 年 度 は 国 県 ともに 大 きく 減 少 していることがわか ります 次 に 図 表 27 のとおり 平 成 17 年 から 23 年 における 神 奈 川 県 内 の 市 町 における 承 認 件 数 をみ ると 市 内 企 業 の 承 認 件 数 は9 件 で 全 体 の 構 成 比 は 1.2%で 低 く また これを 平 成 21 年 度 の 経 済 センサス 基 礎 調 査 における 各 市 町 の 民 営 事 業 所 数 との 比 較 してみると 承 認 件 数 割 合 ( 承 認 企 業 数 / 民 営 事 業 所 数 )は 0.06%で 県 内 市 町 のなかで 低 い 値 になっています

34 図 表 26 経 営 革 新 計 画 承 認 件 数 の 推 移 ( 全 国 神 奈 川 県 ) ( 件 数 ( 県 )) ( 件 数 ( 全 国 )) 200 6,000 5, 全 国 4,743 5, ,416 4,261 4,395 4, ,000 3, , 神 奈 川 県 2, ,000 0 平 成 17 年 度 18 年 度 19 年 度 20 年 度 21 年 度 22 年 度 23 年 度 中 小 企 業 庁 HP 経 営 革 新 計 画 承 認 状 況 をもとに 作 成 0 図 表 27 県 内 自 治 体 別 の 経 営 革 新 計 画 承 認 件 数 等 ( 平 成 17 年 ~23 年 ) 市 町 等 承 認 件 数 ( 平 成 17 年 ~23 年 ) 構 成 比 (%) 民 営 事 業 所 数 に 占 める 承 認 件 数 の 割 合 (%) 神 奈 川 県 横 浜 市 川 崎 市 相 模 原 市 厚 木 市 藤 沢 市 小 田 原 市 大 和 市 綾 瀬 市 平 塚 市 座 間 市 海 老 名 市 秦 野 市 横 須 賀 市 愛 川 町 その 他 の 市 町 神 奈 川 県 HP 経 営 革 新 計 画 承 認 企 業 のご 案 内 をもとに 作 成 データ 用 語 等 の 解 説 経 営 革 新 中 小 企 業 の 新 たな 事 業 活 動 の 促 進 に 関 する 法 律 では 経 営 革 新 を 事 業 者 が 新 事 業 活 動 を 行 うことにより その 経 営 の 相 当 程 度 の 向 上 を 図 ること と 定 義 しています 経 営 革 新 支 援 事 業 ( 中 小 企 業 庁 ) 対 象 は 新 商 品 の 開 発 又 は 生 産 新 たな 生 産 方 式 の 導 入 など 新 たな 事 業 活 動 に 取 り 組 む 中 小 企 業 で 業 種 による 制 約 条 件 はありません 計 画 の 申 請 先 は 県 で 各 地 の 商 工 会 議 所 等 が 事 前 の 相 談 窓 口 になり 承 認 の 要 件 確 認 や 申 請 書 の 作 成 方 法 などについて 相 談 に 応 じています

35 6 指 定 管 理 者 の 活 用 状 況 本 市 では 平 成 16 年 度 から 公 の 施 設 の 管 理 形 態 を 積 極 的 に 直 営 から 指 定 管 理 者 へと 移 行 させて きており 平 成 24 年 度 現 在 33 の 指 定 管 理 者 が 管 理 を 行 っています 図 表 28 のとおり 19 の 指 定 管 理 者 が 市 内 の 企 業 団 体 となっており 全 体 の 57.6%を 占 めてい ます 図 表 28 指 定 管 理 者 の 活 用 状 況 指 定 管 理 者 所 在 地 全 体 数 市 内 市 外 公 募 指 名 ( 非 公 募 ) 計 構 成 比 (%) 総 務 部 資 料 をもとに 作 成 複 数 の 企 業 団 体 で 構 成 する 共 同 事 業 体 が 指 定 管 理 者 となっている 場 合 は 代 表 企 業 団 体 の 本 社 等 所 在 地 で 分 類 しています データ 用 語 等 の 解 説 指 定 管 理 者 制 度 体 育 館 公 園 ホールなどの 公 の 施 設 については 制 度 創 設 前 は その 公 共 性 から 管 理 主 体 は 市 または 公 共 的 団 体 等 に 限 定 されてきました しかし 近 年 民 間 事 業 者 ( 民 間 団 体 )が スポーツ 施 設 といった 公 の 施 設 と 同 種 の 施 設 を 適 正 にかつ 効 率 的 に 管 理 している 状 況 が 認 識 されてきたことや 住 民 ニーズが 非 常 に 多 様 化 してきたことなどにより 公 の 施 設 の 管 理 にも 民 間 活 力 の 導 入 が 求 められてきました これを 受 けて 民 間 事 業 者 のノウハウの 活 用 によるサービスの 向 上 や 管 理 経 費 の 削 減 を 目 的 として 平 成 15 年 6 月 に 地 方 自 治 法 が 改 正 され 指 定 管 理 者 制 度 が 創 設 されました

36 第 5 章 中 小 企 業 を 取 り 巻 く 課 題 第 2 章 の 統 計 データ 第 3 章 の 中 小 企 業 の 景 況 感 と 事 業 者 の 声 第 4 章 の 中 小 企 業 関 連 施 策 の 実 施 状 況 などから 現 状 の 課 題 を 整 理 しました 課 題 1 需 要 の 低 迷 と 競 争 の 激 化 景 況 リポートでは 需 要 の 低 迷 同 業 他 社 との 価 格 競 争 の 激 化 の 声 が 多 く 聞 かれています 統 計 データからは 本 市 の 産 業 は 建 設 業 や 個 人 向 けのサービス 事 業 者 の 構 成 比 が 国 県 と 比 較 して 高 いこと( 特 化 係 数 が 1.0 超 ) また 域 内 消 費 の 中 心 となる 人 口 の 減 少 や 預 金 額 の 増 加 など 需 要 の 低 迷 競 争 の 激 化 を 裏 付 ける 状 況 がみられます 課 題 2 脆 弱 な 経 営 基 盤 景 況 リポートでは 全 体 的 な 声 として 原 材 料 価 格 や 仕 入 れ 単 価 の 上 昇 など 経 済 状 況 の 変 化 から 生 じる 課 題 が また 製 造 業 建 設 業 からは 取 引 先 からの 単 価 引 き 下 げや 発 注 元 からのコストダウンの 要 求 などその 立 場 から 生 じる 課 題 人 材 の 確 保 育 成 技 術 の 承 継 が 挙 げられており 中 小 企 業 経 営 を 取 り 巻 く 環 境 の 厳 しさが 示 されています 他 方 統 計 データや 行 政 施 策 の 活 用 状 況 からは 当 面 の 資 金 繰 り 対 策 が 必 要 な 企 業 や 倒 産 に 至 ってし まう 企 業 が 増 加 傾 向 にあるなど 経 営 基 盤 の 脆 弱 さがみられます 課 題 3 経 営 改 善 意 欲 の 低 下 景 況 リポートでは 施 設 や 設 備 の 老 朽 化 や 新 たな 受 注 に 対 して 既 存 設 備 での 対 応 ができないことを 課 題 に 挙 げる 声 がみられます また 設 備 投 資 への 意 欲 があるものの 将 来 不 安 などから 躊 躇 している 状 況 がみられます これに 対 しては 独 自 の 技 術 ノウハウを 生 かしつつ 新 製 品 新 サービスの 創 出 など 経 営 体 質 の 改 善 を 図 ること 新 たに 設 備 を 導 入 するための 融 資 など 行 政 施 策 の 活 用 が 考 えられますが 経 営 相 談 経 営 革 新 や 新 たな 設 備 投 資 を 支 える 施 策 が 活 用 されていない 状 況 がみられます 課 題 4 開 業 事 業 所 の 減 少 景 況 リポートでは 行 政 への 要 望 意 見 として 企 業 誘 致 を 積 極 的 に 進 め 雇 用 の 改 善 を 図 るなどの 意 見 が 複 数 みられます 新 設 事 業 所 の 増 加 は 雇 用 の 増 加 に 直 結 することから 市 ではこれまで 企 業 誘 致 の 取 り 組 みを 積 極 的 に 進 めるとともに 空 き 店 舗 対 策 創 業 支 援 など 事 業 所 の 新 設 を 促 す 取 り 組 みを 進 めてきました しかし 厳 しい 経 済 環 境 が 続 くなか 本 市 に 限 りませんが 事 業 所 の 開 業 率 は 低 い 状 況 にあります

37 中 小 企 業 を 取 り 巻 く 課 題 1 統 計 データ 等 から 見 た 市 内 経 済 の 現 状 産 業 構 造 第 三 次 産 業 へのシフト 特 化 係 数 が 高 い 建 設 業 個 人 向 けサービス 業 域 内 人 口 総 人 口 の 減 少 少 子 高 齢 化 の 進 展 生 産 年 齢 人 口 の 減 少 集 客 人 口 観 光 入 込 客 数 の 伸 び 悩 み 延 べ 宿 泊 者 数 の 減 少 消 費 関 連 預 金 額 の 増 加 住 宅 着 工 戸 数 の 減 少 納 税 義 務 者 一 人 当 たり 所 得 の 減 少 雇 用 情 勢 新 規 求 人 数 の 減 少 低 水 準 が 続 く 有 効 求 人 倍 率 事 業 所 の 開 業 廃 業 増 加 傾 向 が 続 く 倒 産 件 数 開 業 率 の 低 下 による 雇 用 機 会 の 減 少 2 中 小 企 業 者 の 声 から 示 された 課 題 ( 横 須 賀 市 中 小 企 業 景 況 リポート 抜 粋 ) 人 口 減 少 景 気 の 低 迷 による 需 要 減 同 業 他 社 との 価 格 競 争 の 激 化 取 引 先 からの 単 価 引 き 下 げ コストダウンの 要 求 原 材 料 価 格 や 仕 入 れ 価 格 の 上 昇 既 存 の 施 設 や 設 備 の 老 朽 化 新 たな 受 注 獲 得 に 向 けた 設 備 投 資 の 必 要 性 人 材 の 確 保 定 着 育 成 技 術 承 継 問 題 企 業 誘 致 の 促 進 と 雇 用 環 境 の 改 善 3 行 政 施 策 の 活 用 状 況 からみた 課 題 セーフティネット 融 資 を 活 用 した 事 業 者 の 返 済 時 期 の 到 来 設 備 投 資 や 新 分 野 進 出 を 支 援 するための 資 金 を 活 用 する 事 業 者 の 減 少 新 規 事 業 によって 経 営 改 善 を 行 うなどのために 商 工 相 談 を 利 用 する 事 業 者 の 減 少 経 営 改 善 革 新 設 備 投 資 を 支 える 施 策 の 利 用 者 減 抽 出 された 課 題 課 題 1 需 要 の 低 迷 と 競 争 の 激 化 課 題 2 脆 弱 な 経 営 基 盤 課 題 3 経 営 改 善 意 欲 の 低 下 課 題 4 開 業 事 業 所 の 減 少

38 第 6 章 中 小 企 業 の 振 興 に 向 けた 取 り 組 みの 方 向 性 と 施 策 前 章 までの 検 証 から 現 状 の 課 題 を 可 能 な 限 り 解 消 し 中 小 企 業 の 振 興 地 域 経 済 の 活 性 化 を 実 現 す るため 本 計 画 では 取 り 組 みの 方 向 性 として 1 受 注 機 会 消 費 需 要 を 増 やす 2 企 業 の 体 質 改 善 を 促 す 3 企 業 の 立 地 や 店 舗 事 業 所 等 の 開 業 を 促 す の3つを 示 すとともに それぞれに 具 体 的 な 取 り 組 みの 方 針 と 計 画 期 間 中 に 重 点 的 に 実 行 する 取 り 組 み 及 び 事 業 を 掲 載 しました 取 り 組 みの 方 向 性 と 施 策 方 向 性 1 消 費 需 要 受 注 機 会 を 増 やす ~ 域 外 を 含 めた 新 たな 需 要 の 喚 起 創 出 と 受 注 機 会 の 拡 大 ~ 1 域 内 消 費 需 要 の 喚 起 創 出 2 域 外 からの 消 費 需 要 創 出 3 官 公 需 施 策 の 推 進 と 行 政 事 務 の 見 直 しによる 仕 事 量 の 拡 大 方 向 性 2 中 小 企 業 の 体 質 改 善 を 促 す ~ 資 金 調 達 や 経 営 革 新 人 材 の 確 保 など 経 営 の 維 持 拡 大 に 向 けた 支 援 ~ 1 中 小 企 業 制 度 融 資 の 充 実 2 経 営 力 向 上 人 材 確 保 などに 向 けた 支 援 方 向 性 3 企 業 の 立 地 や 店 舗 事 業 所 の 開 業 を 促 す ~ 企 業 誘 致 の 推 進 と 創 業 支 援 などによる 事 業 所 の 開 業 促 進 ~ 1 新 たな 企 業 の 立 地 既 存 企 業 の 再 投 資 を 促 す 2 創 業 事 業 所 の 開 業 を 促 す

39 中 小 企 業 振 興 に 向 けた 概 念 ( 考 え 方 ) 図 市 の 責 務 条 例 第 3 条 方 向 性 1 消 費 需 要 受 注 機 会 を 増 やす 1 域 内 消 費 需 要 の 喚 起 創 出 2 域 外 からの 消 費 需 要 創 出 3 官 公 需 施 策 の 推 進 と 行 政 事 務 の 見 直 しによる 仕 事 量 の 拡 大 方 向 性 2 中 小 企 業 の 体 質 改 善 を 促 す 1 中 小 企 業 制 度 融 資 の 充 実 2 経 営 力 向 上 人 材 の 確 保 など に 向 けた 支 援 中 小 企 業 方 向 性 3 企 業 の 立 地 や 店 舗 事 業 所 の 開 業 を 促 す 1 新 たな 企 業 の 立 地 既 存 企 業 の 再 投 資 を 促 す 2 創 業 事 業 所 の 開 業 を 促 す 中 小 企 業 者 の 責 務 条 例 第 4 条 中 小 企 業 の 自 助 努 力 意 欲 ある 中 小 企 業 の 増 加 高 い 経 営 力 を 持 つ 企 業 の 増 加 中 小 企 業 の 振 興

40 方 向 性 1 消 費 需 要 受 注 機 会 を 増 やす ~ 域 外 を 含 めた 新 たな 需 要 の 喚 起 創 出 と 受 注 機 会 の 拡 大 ~ 1 現 状 の 課 題 景 況 リポートからは 需 要 の 低 迷 同 業 他 社 との 価 格 競 争 の 激 化 の 声 が 多 く 聞 かれています 統 計 データからは 本 市 は 建 設 業 や 個 人 向 けのサービス 事 業 者 の 構 成 比 が 国 県 と 比 較 して 高 いこと( 特 化 係 数 が 1.0 超 )や 域 内 消 費 の 中 心 となる 人 口 の 減 少 や 預 金 額 の 増 加 地 域 経 済 への 波 及 効 果 が 大 きい 新 設 住 宅 着 工 戸 数 の 減 少 傾 向 など 需 要 の 低 迷 競 争 の 激 化 を 裏 付 ける 状 況 がみ られます 2 課 題 に 対 する 取 り 組 み 方 針 需 要 の 低 迷 が 課 題 となるなか 市 全 体 としては 域 内 経 済 の 総 量 (パイ)をいかに 大 きくするかが 重 要 になります 市 の 人 口 減 少 高 齢 化 の 進 展 は 不 可 避 であることから 地 域 の 顔 である 中 心 市 街 地 や 拠 点 市 街 地 の 活 性 化 に 重 点 的 な 投 資 を 行 い 域 内 における 新 たな 需 要 を 掘 り 起 こすとともに 域 外 からの 需 要 を 喚 起 創 出 する 取 り 組 みを 推 進 します 市 が 発 注 する 工 事 等 に 関 しては 量 的 な 限 りがある 中 地 域 の 企 業 の 育 成 も 視 野 に 入 れながら 可 能 な 限 り 市 内 事 業 者 の 受 注 を 増 やしていくとともに 他 の 公 的 機 関 からの 受 注 機 会 の 拡 大 に 向 け た 取 り 組 みの 検 討 を 進 めます また 行 政 事 務 の 見 直 しによる 委 託 化 などにより 中 小 企 業 への 仕 事 量 の 拡 大 を 図 っていきます (1) 計 画 期 間 中 に 重 点 的 に 実 行 する 取 り 組 み 1 域 内 消 費 需 要 の 喚 起 創 出 シニア 世 代 や 子 育 て 世 代 の 消 費 需 要 を 喚 起 するための 取 り 組 みを 進 めます 消 費 の 中 心 となる 中 心 市 街 地 拠 点 市 街 地 のリニューアルを 図 るための 取 り 組 みを 進 めます 市 内 事 業 者 との 連 携 を 図 りながら 地 産 地 消 の 取 り 組 みを 進 めます 2 域 外 からの 消 費 需 要 創 出 消 費 の 中 心 となる 中 心 市 街 地 拠 点 市 街 地 のリニューアルを 図 るための 取 り 組 みを 進 めます ( 再 掲 ) 市 内 の 豊 かな 農 水 産 物 を 生 かし 食 を 中 心 にした 集 客 の 取 り 組 みを 進 めます 観 光 客 の 消 費 額 を 増 やすため 宿 泊 観 光 やシニア 世 代 をターゲットにした 取 り 組 みを 進 めます

41 3 官 公 需 施 策 の 推 進 と 行 政 事 務 の 見 直 しによる 仕 事 量 の 拡 大 大 型 工 事 等 の 発 注 方 法 の 変 更 ( 工 事 の 一 部 を 分 割 発 注 )など 入 札 制 度 等 の 運 用 により 工 事 調 達 における 市 内 事 業 者 の 受 注 割 合 の 拡 大 に 努 めます 市 内 事 業 者 の 受 注 割 合 が 高 い 施 設 の 維 持 等 に 関 わる 工 事 の 発 注 量 の 安 定 化 に 努 めます 防 衛 省 南 関 東 防 衛 局 米 海 軍 横 須 賀 基 地 など 他 の 公 的 機 関 が 発 注 する 工 事 や 物 品 に 対 する 市 内 事 業 者 の 受 注 機 会 を これまで 以 上 に 増 やすための 支 援 策 の 検 討 を 進 めます 水 道 事 業 下 水 道 事 業 の 業 務 のあり 方 を 見 直 し 委 託 化 の 推 進 や 工 事 委 託 業 務 の 発 注 量 の 増 加 による 市 内 事 業 者 の 受 注 機 会 拡 大 に 努 めます 指 定 管 理 者 から 市 内 企 業 への 発 注 について 積 極 かつ 具 体 的 な 提 案 がされるよう 指 定 管 理 者 の 選 考 基 準 を 見 直 します

42 (2) 平 成 25 年 度 実 施 予 定 事 業 ( 実 施 内 容 など 詳 細 については 別 冊 に 掲 載 ) 1 域 内 消 費 需 要 の 喚 起 創 出 実 施 計 画 掲 載 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 定 住 促 進 事 業 政 策 推 進 部 政 策 推 進 課 1 拡 ストップ 地 球 温 暖 化 対 策 事 業 環 境 政 策 部 環 境 企 画 課 2 集 客 イベント 事 業 経 済 部 商 業 観 光 課 3 商 業 活 性 化 推 進 事 業 経 済 部 商 業 観 光 課 3 商 店 街 応 援 事 業 経 済 部 商 業 観 光 課 4 拡 産 業 PR 営 業 支 援 事 業 経 済 部 商 業 観 光 課 4 地 産 地 消 推 進 事 業 経 済 部 農 林 水 産 課 5 拡 谷 戸 地 域 住 環 境 対 策 事 業 都 市 部 都 市 計 画 課 6 市 街 地 再 開 発 事 業 都 市 部 市 街 地 整 備 景 観 課 6 住 宅 の 耐 震 補 強 工 事 助 成 事 業 都 市 部 建 築 指 導 課 7 関 連 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 新 横 須 賀 中 央 エリア 再 生 促 進 事 業 経 済 部 経 済 企 画 課 7 拡 都 市 計 画 決 定 等 事 業 都 市 部 都 市 計 画 課 8 まちづくり 支 援 事 業 都 市 部 市 街 地 整 備 景 観 課 8 拡 建 築 指 導 行 政 経 費 都 市 部 建 築 指 導 課

43 2 域 外 からの 消 費 需 要 創 出 実 施 計 画 掲 載 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 拡 集 客 プロモーション 事 業 経 済 部 商 業 観 光 課 9 集 客 イベント 事 業 再 掲 経 済 部 商 業 観 光 課 3 地 産 地 消 推 進 事 業 再 掲 経 済 部 農 林 水 産 課 5 市 街 地 再 開 発 事 業 再 掲 都 市 部 市 街 地 整 備 景 観 課 6 関 連 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 拡 シティセールス 推 進 事 業 政 策 推 進 部 政 策 推 進 課 10 拡 セールスプロモーション 事 業 経 済 部 商 業 観 光 課 10 新 横 須 賀 中 央 エリア 再 生 促 進 事 業 再 掲 経 済 部 経 済 企 画 課 7 拡 都 市 計 画 決 定 等 事 業 再 掲 都 市 部 都 市 計 画 課 8 まちづくり 支 援 事 業 再 掲 都 市 部 市 街 地 整 備 景 観 課 8 3 官 公 需 施 策 の 推 進 と 行 政 事 務 の 見 直 しによる 仕 事 量 の 拡 大 関 連 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 基 地 対 策 業 務 政 策 推 進 部 基 地 対 策 課 11 拡 配 水 管 漏 水 調 査 事 業 上 下 水 道 局 水 道 管 路 維 持 課

44 方 向 性 2 中 小 企 業 の 体 質 改 善 を 促 す ~ 資 金 調 達 や 経 営 革 新 人 材 の 確 保 など 経 営 の 維 持 拡 大 に 向 けた 支 援 ~ 1 現 状 の 課 題 景 況 リポートでは 取 引 先 からの 単 価 引 き 下 げや 発 注 元 からのコストダウンの 要 求 などその 立 場 から 生 じる 課 題 や 原 材 料 価 格 や 仕 入 れ 単 価 の 上 昇 など 社 会 経 済 環 境 の 変 化 から 生 じる 課 題 人 材 の 確 保 育 成 技 術 の 承 継 の 困 難 さなどが 示 されています また 経 営 改 善 のため 施 設 や 設 備 の 老 朽 化 や 新 たな 受 注 への 対 応 を 図 るために 既 存 設 備 の 更 新 の 必 要 性 が 課 題 として 挙 げられています 統 計 データ 中 小 企 業 施 策 の 実 施 状 況 からは 当 面 の 資 金 繰 り 対 策 が 必 要 な 企 業 や 倒 産 に 至 って しまう 企 業 が 増 加 傾 向 にあるなど 経 営 基 盤 の 脆 弱 さがみられます また 独 自 の 技 術 ノウハウを 生 かしつつ 新 製 品 新 サービスの 創 出 など 経 営 体 質 の 改 善 を 支 える 行 政 施 策 が 活 用 されていない 状 況 がみられます 2 課 題 に 対 する 取 り 組 み 方 針 資 金 は 企 業 経 営 の 根 幹 となります 中 小 企 業 経 営 を 安 定 に 導 くため 多 様 な 資 金 調 達 手 段 円 滑 な 資 金 調 達 を 可 能 にするため 金 融 環 境 を 整 備 します 他 方 企 業 経 営 の 維 持 拡 大 には 売 り 上 げが 伸 びることが 重 要 になります 需 要 が 低 迷 している 中 で 企 業 間 競 争 に 打 ち 勝 つには より 魅 力 的 で 付 加 価 値 の 高 い 財 サービスを 提 供 することが 重 要 になります 中 小 企 業 の 経 営 に 関 しては 自 助 努 力 としながらも 設 備 投 資 経 営 革 新 への 取 り 組 み 人 材 の 確 保 定 着 育 成 など 強 い 経 営 体 質 づくりを 目 指 す 企 業 を 支 援 します (1) 計 画 期 間 中 に 重 点 的 に 実 行 する 取 り 組 み 1 中 小 企 業 制 度 融 資 の 充 実 中 小 企 業 が 必 要 とする 資 金 の 融 資 を 低 利 で 円 滑 に 進 めることにより 経 営 の 安 定 を 図 ります 中 小 企 業 の 資 金 ニーズや 時 々の 経 済 情 勢 の 変 化 に 対 応 するため 柔 軟 に 資 金 メニューの 創 設 廃 止 を 図 ります 中 小 企 業 の 円 滑 な 資 金 調 達 を 実 現 するために 必 要 な 信 用 保 証 にかかる 負 担 軽 減 を 図 ります 2 経 営 力 向 上 人 材 確 保 などに 向 けた 支 援 新 事 業 への 展 開 業 態 の 転 換 など 中 小 企 業 経 営 者 の 経 営 改 善 改 革 意 欲 を 喚 起 します 企 業 PR や 公 的 認 証 取 得 など 自 社 の 競 争 力 信 用 力 を 高 める 取 り 組 みを 支 援 します 自 社 の 成 長 を 目 的 とする 新 たな 設 備 導 入 や 業 態 の 転 換 事 業 の 不 調 に 伴 う 転 業 など 事 業 者 の 新 陳 代 謝 を 促 進 するため 支 援 制 度 や 相 談 機 能 の 充 実 を 図 ります 設 備 投 資 を 促 進 するため 各 種 支 援 制 度 の 適 用 要 件 の 見 直 しをはかるとともに 市 に 権 限 がある 規 制 等 については 地 域 の 実 情 に 合 わせて 可 能 な 限 りの 緩 和 を 図 ります 課 題 とされている 人 材 確 保 定 着 育 成 技 術 承 継 に 向 けた 取 り 組 みを 進 めます

45 (2) 平 成 25 年 度 実 施 予 定 事 業 ( 実 施 内 容 など 詳 細 については 別 冊 に 掲 載 ) 1 中 小 企 業 制 度 融 資 の 充 実 実 施 計 画 掲 載 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 拡 中 小 企 業 等 金 融 対 策 事 業 経 済 部 経 済 企 画 課 12 2 経 営 力 向 上 人 材 確 保 などに 向 けた 支 援 実 施 計 画 掲 載 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 介 護 施 設 等 人 材 育 成 支 援 事 業 福 祉 部 介 護 保 険 課 13 拡 雇 用 促 進 事 業 経 済 部 経 済 企 画 課 拡 創 業 経 営 改 善 支 援 事 業 経 済 部 経 済 企 画 課 工 業 振 興 対 策 事 業 電 気 自 動 車 普 及 促 進 事 業 企 業 等 立 地 促 進 事 業 経 済 部 企 業 誘 致 工 業 振 興 課 経 済 部 企 業 誘 致 工 業 振 興 課 経 済 部 企 業 誘 致 工 業 振 興 課 拡 キャリア 教 育 推 進 事 業 教 育 委 員 会 教 育 指 導 課 16 拡 中 小 企 業 等 金 融 対 策 事 業 再 掲 経 済 部 経 済 企 画 課 12 拡 産 業 PR 営 業 支 援 事 業 再 掲 経 済 部 商 業 観 光 課 4 関 連 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 中 小 企 業 振 興 対 策 事 業 経 済 部 経 済 企 画 課 17 経 済 関 係 団 体 支 援 事 業 経 済 部 経 済 企 画 課 17 商 工 相 談 事 業 経 済 部 経 済 企 画 課 18 横 須 賀 リサーチパーク 推 進 事 業 経 済 部 企 業 誘 致 工 業 振 興 課 18 新 市 内 水 道 工 事 事 業 者 等 技 術 支 援 事 業 上 下 水 道 局 技 術 推 進 課

46 方 向 性 3 企 業 の 立 地 や 店 舗 事 業 所 の 開 業 を 促 す ~ 企 業 誘 致 の 推 進 と 創 業 支 援 などによる 事 業 所 の 開 業 促 進 ~ 1 現 状 の 課 題 景 況 リポートにおける 行 政 への 要 望 意 見 として 企 業 誘 致 を 積 極 的 に 進 め 雇 用 の 改 善 を 図 るな どの 意 見 が 複 数 みられます 新 設 事 業 所 の 増 加 は 雇 用 の 増 加 に 直 結 することから 市 ではこれま で 企 業 誘 致 の 取 り 組 みを 積 極 的 に 進 めるとともに 空 き 店 舗 対 策 創 業 支 援 など 事 業 所 の 新 設 を 促 す 取 り 組 みを 進 めています しかし 厳 しい 経 済 環 境 が 続 くなか 本 市 に 限 りませんが 事 業 所 の 開 業 率 は 大 きく 低 下 している 状 況 にあります 2 課 題 に 対 する 取 り 組 み 方 針 エネルギー 環 境 など 成 長 分 野 に 重 点 をおいた 企 業 誘 致 を 進 めるとともに 既 存 企 業 の 新 たな 投 資 を 促 します また これまで 誘 致 した 企 業 と 既 存 企 業 が 連 携 できるような 環 境 整 備 を 進 め 新 規 立 地 企 業 の 定 着 を 図 ります 優 れたビジネスプランを 持 つ 人 を 支 援 し 開 業 を 促 すとともに 本 市 の 魅 力 的 な 資 源 である 農 水 産 物 を 生 かした 事 業 化 を 支 援 します (1) 計 画 期 間 中 に 重 点 的 に 実 行 する 取 り 組 み 1 新 たな 企 業 の 立 地 既 存 企 業 の 再 投 資 を 促 す 新 規 に 立 地 する 企 業 既 存 企 業 の 再 投 資 ( 事 業 所 の 新 設 )を 促 進 するため 誘 致 対 象 業 種 の 拡 大 支 援 メニューの 充 実 見 直 しを 図 ります 市 有 地 民 有 地 を 含 めた 産 業 用 地 の 創 出 を 図 ります 誘 致 した 企 業 の 地 域 定 着 を 意 識 したフォローアップの 強 化 既 存 企 業 との 連 携 の 場 づくりなど ネットワーク 構 築 の 促 進 を 図 ります 2 創 業 事 業 所 の 開 業 を 促 す 創 業 への 思 い 優 れたビジネスアイデアを 実 現 するため 創 業 支 援 策 の 充 実 を 図 ります 起 業 家 が 円 滑 に 創 業 できるよう 施 設 面 での 支 援 を 行 います 農 業 漁 業 食 など 地 域 の 資 源 を 生 かした 起 業 を 喚 起 創 出 します (6 次 産 業 化 農 商 工 連 携 )

47 (2) 平 成 25 年 度 実 施 予 定 事 業 ( 実 施 内 容 など 詳 細 については 別 冊 に 掲 載 ) 1 新 たな 企 業 の 立 地 既 存 企 業 の 再 投 資 を 促 す 実 施 計 画 掲 載 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 拡 中 小 企 業 等 金 融 対 策 事 業 再 掲 経 済 部 経 済 企 画 課 12 企 業 等 立 地 促 進 事 業 再 掲 経 済 部 企 業 誘 致 工 業 振 興 課 16 2 創 業 事 業 所 の 開 業 を 促 す 実 施 計 画 掲 載 事 業 事 業 名 備 考 担 当 部 課 別 冊 掲 載 頁 拡 創 業 経 営 改 善 支 援 事 業 再 掲 経 済 部 経 済 企 画 課 14 商 業 活 性 化 推 進 事 業 再 掲 経 済 部 商 業 観 光 課 3 地 産 地 消 推 進 事 業 再 掲 経 済 部 農 林 水 産 課 5 関 連 事 業 商 工 相 談 事 業 再 掲 経 済 部 経 済 企 画 課

48 第 7 章 計 画 の 目 標 と 進 行 管 理 指 標 1 計 画 の 目 標 本 計 画 の 目 標 を 横 須 賀 市 中 小 企 業 景 況 リ ポ ー ト に お け る 中 小 企 業 の 景 況 感 ( DI 値 ) とします 毎 年 1 月 に 発 表 す る 調 査 結 果 の 前 年 比 較 で 向 上 を 図 ることを 目 指 し ま す 項 目 数 値 基 準 年 横 須 賀 市 中 小 企 業 景 況 リポートにおける 全 産 業 の 景 況 感 DI 値 ( 良 い)-( 悪 い ) の 構 成 比 の 差 し 引 き 18 平 成 25 年 1 月 2 取 り 組 み の 方 向 性 別 の 進 行 管 理 指 標 各 取 り 組 み の 方 向 性 ごとに 進 行 管 理 指 標 を 設 定 し 毎 年 そ の 進 捗 状 況 を 点 検 し 構 成 事 業 の 見 直 し 改 善 等 を 図 っ て い き ま す なお その 状 況 に つ い て は 構 成 事 業 の 実 施 状 況 と 併 せ て 毎 年 市 議 会 に 報 告 します 方 向 性 1 消 費 需 要 受 注 機 会 を 増 やす 項 目 基 準 年 ( 度 ) 数 値 単 位 1 年 間 商 品 販 売 額 57,106,960 万 円 平 成 19 年 2 製 造 品 出 荷 額 70,093,396 万 円 平 成 22 年 3 主 要 集 客 施 設 利 用 客 数 2,110,018 人 平 成 23 年 4 市 発 注 工 事 の 市 内 事 業 者 受 注 割 合 52.2 % 平 成 23 年 度 方 向 性 2 中 小 企 業 の 体 質 改 善 を 促 す 項 目 基 準 年 ( 度 ) 数 値 単 位 1 新 規 求 人 数 (ハローワークよこすか 管 内 ) 9,625 人 平 成 23 年 2 有 効 求 人 倍 率 (ハローワークよこすか 管 内 ) 0.30 倍 平 成 23 年 度 3 倒 産 件 数 ( 負 債 額 1,000 万 円 以 上 ) 31 件 平 成 23 年 度 4 資 金 使 途 が 設 備 投 資 に 限 った 融 資 額 ( 横 須 賀 市 中 小 企 業 制 度 融 資 ) 百 万 円 平 成 23 年 度

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