RESEARCH MATERIAL NO.228 Investigation into Changes in the Global Index (GII) in INSEAD Yumiko Kanda March 2014 Research Unit for Science and Technolo

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1 調 査 資 料 -228 INSEAD における グローバルイノベーションインデックス(GII)の 変 遷 の 調 査 2014 年 3 月 文 部 科 学 省 科 学 技 術 学 術 政 策 研 究 所 科 学 技 術 学 術 基 盤 調 査 研 究 室 神 田 由 美 子

2 RESEARCH MATERIAL NO.228 Investigation into Changes in the Global Index (GII) in INSEAD Yumiko Kanda March 2014 Research Unit for Science and Technology Analysis and Indicators National Institute of Science and Technology Policy (NISTEP) Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) Japan 本 報 告 書 の 引 用 を 行 う 際 には 出 典 を 明 記 願 います

3 INSEADにおけるグローバルイノベーションインデックス(GII)の 変 遷 の 調 査 文 部 科 学 省 科 学 技 術 学 術 政 策 研 究 所 科 学 技 術 学 術 基 盤 調 査 研 究 室 神 田 由 美 子 要 旨 本 調 査 は 日 本 のイノベーションの 状 況 を 測 る 指 標 を 選 択 するための 参 考 情 報 として INSEADが 作 成 している The Global Index ( 以 下 GIIと 呼 ぶ) という 報 告 書 におけるイノベーション 指 標 の 内 容 を 把 握 することを 目 的 とする GIIで 用 いられるイノベーション 指 標 とはどのようなものか 選 択 されるイノベーション 指 標 は 年 毎 にど のように 変 化 しているのか また 指 標 の 選 択 の 変 化 に 応 じて 日 本 のグローバルイノベーションインデック スの 順 位 はどのように 変 化 したのか といった 視 点 から 分 析 を 試 みた GIIで 用 いられている 指 標 の 種 類 は GII では 定 性 データが46% 定 量 データが40% 指 数 データが14%であったが GII2013では 定 量 データが71%と 増 加 し 定 性 データの 割 合 は6% 指 数 デー タは23%となり 用 いられる 指 標 の 性 質 が 大 きく 変 化 している グローバルイノベーションインデックスにおける 日 本 の 順 位 は GII では9 位 であったが GII2013では22 位 となった また イノベーションインプットとイノベーションアウトプットに 分 類 して 見 ると イ ノベーションインプットでの 順 位 は 大 きな 変 動 はないが イノベーションアウトプットでの 順 位 は 下 降 してい る なお イノベーションアウトプットにおける 中 位 分 類 の 一 つである 7: 創 造 的 な 生 産 における 日 本 の 順 位 は GII からGII2011にかけて 大 きく 順 位 を 下 げており これは 用 いられている 指 標 の 変 化 によ る 影 響 があったと 考 えられる Investigation into Changes in the Global Index (GII) in INSEAD Yumiko Kanda, Research Unit for Science and Technology Analysis and Indicators ABSTRACT This investigation aims to clarify the content of the innovation indicators contained in The Global Index ( GII ) report drafted by INSEAD, with the aim of providing reference information for the selection of indicators to measure the state of innovation in Japan. I have carried out an analysis from the perspective of investigating what types of innovation indicators have been used in the GII, how the selected innovation indicators have changed each year, and how Japan s global innovation index ranking has changed in accordance with the selected indices. The types of indicators used in GII were as follows. In the GII, soft data accounted for 46%, hard data accounted for 40% and index data accounted for 14%. By the time of the 2013 GII, there had been significant changes in the indicators used, and hard data had increased to 71%, soft data accounted for just 6% and index data accounted for 23%. Japan s ranking in the GII was 9th in the GII, but in the 2013 GII its ranking had fallen to 22nd. When we look at Japan s ranking based on innovation input and innovation output, its ranking did not change significantly in terms of innovation input, but in terms of innovation output its ranking fell significantly. Japan s ranking in 7., which is one of the sub-categories of innovation output, fell sharply from the GII to the 2011 GII, and this can be considered to have been a result of changes in the indicators used.

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5 目 次 本 編 1. 調 査 の 目 的 INSEAD, GII とは INSEAD, GII のフレームワーク GII の 全 体 図 (2013 版 を 例 として) 調 査 対 象 国 地 域 数 中 位 分 類 別 指 標 数 指 標 の 種 類 中 位 分 類 別 の 個 別 指 標 の 変 遷 制 度 人 的 資 本 および 研 究 インフラストラクチャ 市 場 の 洗 練 度 ビジネスの 洗 練 度 知 識 と 技 術 の 生 産 創 造 的 な 生 産 豊 かさ 日 本 のランキング 日 本 の 総 合 ランキングの 推 移 日 本 の 中 位 分 類 ランキングの 推 移 日 本 の 中 位 分 類 別 の 個 別 指 標 ランキング 制 度 人 的 資 本 および 研 究 インフラストラクチャ 市 場 の 洗 練 度 ビジネスの 洗 練 度 知 識 と 技 術 の 生 産 創 造 的 な 生 産 豊 かさ INSEAD GII における 各 国 地 域 の 強 み と 弱 み のつけ 方 調 査 結 果 のまとめ i i

6 参 考 資 料 1. 調 査 対 象 国 地 域 のランキングの 推 移 各 報 告 書 の 定 義 とデータソース GII GII GII GII GII ii ii

7 本 編

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9 1. 調 査 の 目 的 本 調 査 は 日 本 のイノベーションの 状 況 を 測 る 指 標 を 選 択 するための 参 考 情 報 として INSEAD が 作 成 している The Global Index ( 以 下 GII と 呼 ぶ) という 報 告 書 におけるイノベーション 指 標 の 内 容 を 把 握 することを 目 的 とする GII で 用 いられるイノベーション 指 標 とはどのようなものか 選 択 されるイノベーション 指 標 は 年 毎 に どのように 変 化 しているのか また 選 択 された 指 標 による 日 本 のグローバルイノベーションインデックス のランキングはどのように 変 化 したのか といった 視 点 から 調 査 を 試 みた 2.INSEAD, GII とは 2.1 INSEAD, GII のフレームワーク 本 調 査 の 対 象 である The Global Index (GII) は INSEAD が 毎 年 発 表 している 国 際 競 争 力 ランキングレポートである INSEADとは ヨーロッパ(フランス) アジア(シンガポール) 中 東 (アブダ ビ)にキャンパスを 持 つビジネススクール( 私 立 の 経 営 大 学 院 大 学 )で 世 界 トップクラスの 評 価 を 得 て いる たとえば フィナンシャル タイムズ 誌 の Global MBA Rankings 2013 では 世 界 第 6 位 にランキン グされている GII には イノベーションインプット 及 びイノベーションアウトプットという 二 つの 視 点 から 集 めた 様 々な 指 標 が 掲 載 され 国 地 域 の 国 際 競 争 力 ランキング(グローバルイノベーションインデックス)が 示 されて いる 用 いられている 個 々の 指 標 は 主 に 既 存 のデータを 利 用 しており 比 較 的 入 手 しやすい 指 標 と 考 えられる なお GII は 構 成 指 標 数 ともに 毎 年 若 干 変 更 されており 各 国 地 域 の 順 位 の 変 動 に 少 なからず 影 響 を 与 えていると 考 えられる 2.2 GII の 全 体 図 (2013 版 を 例 として) 次 にそのフレームワークを 紹 介 する 図 表 2-1(A)は GII2013 の 全 体 図 である グローバルイノベー ションインデックスは イノベーションインプットとイノベーションアウトプットという 2 つの 上 位 分 類 があり その 下 に 7 つ(GII は 8 つ)の 中 位 分 類 で 構 成 されている 各 中 位 分 類 は 3 つの 下 位 分 類 に 分 類 されており さらに 下 位 分 類 は 3~6 程 度 の 個 別 指 標 から 構 成 されている( 図 表 2-1(B)) 全 ての 個 別 指 標 および 各 分 類 にスコアもしくは 変 量 ( 定 量 データ)が 付 いており それに 基 づいたラ ンキングが 示 されている 各 分 類 のランキングは 個 別 指 標 に 付 いたスコアの 単 純 平 均 で 下 位 分 類 にラ ンキングが 付 き 下 位 分 類 についたスコアの 単 純 平 均 で 中 位 分 類 にランキングが 付 き 中 位 分 類 に 付 いたスコアの 単 純 平 均 でイノベーションインプットについてのランキングとイノベーションアウトプットに ついてのランキングが 付 く 最 後 にイノベーションインプットのランキングとイノベーションアウトプットの ランキングの 単 純 平 均 により グローバルイノベーションインデックスが 示 される なお 指 標 名 については 本 来 は 英 語 で 記 述 されているが 以 下 では 日 本 語 で 示 している これら は 仮 訳 であり オリジナル 表 記 及 び 詳 細 な 記 述 については 参 考 資 料 2. 各 報 告 書 の 定 義 とデータソ ース を 参 照 されたい

10 図 表 2-1 GII2013 のフレームワーク (A) 各 分 類 の 内 訳 上 位 分 類 中 位 分 類 下 位 分 類 2-2 -

11 上 位 分 類 中 位 分 類 下 位 分 類 個 別 指 標 (B) 個 別 指 標 の 例 (GII2013) グローバルイノベーションインデックス イノベーション 効 率 割 合 イノベーションインプットインデックス イノベーションアウトプットインデックス 1 制 度 6 知 識 と 技 術 の 生 産 政 治 的 な 環 境 知 識 の 創 出 政 治 的 な 安 定 と 暴 力 /テロが 存 在 しないこと * 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 の 特 許 出 願 政 府 の 効 果 * 居 住 者 のPCT( 公 開 特 許 協 力 条 約 ) 出 願 報 道 の 自 由 * 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 での 実 用 新 案 の 出 願 規 制 環 境 科 学 技 術 論 文 規 制 の 質 * 引 用 可 能 な 文 書 Hインデックス * 法 規 制 * 知 識 の 影 響 余 剰 人 員 削 減 コスト 労 働 人 口 1 人 当 たりのGDPの 成 長 率 ビジネス 環 境 新 規 事 業 の 密 度 起 業 の 容 易 さ * 合 計 コンピュータソフトウェア 支 出 破 産 処 理 の 容 易 さ * ISO 9001 品 質 認 証 納 税 の 容 易 さ * ハイテクとミディアムテクの 生 産 量 2 人 的 資 本 および 研 究 知 識 の 普 及 教 育 ロイヤリティおよびライセンス 料 の 受 け 取 り 教 育 に 対 する 支 出 ハイテク 輸 出 生 徒 1 人 当 たりの 教 育 に 対 する 公 共 支 出 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 出 平 均 教 育 期 間 海 外 直 接 投 資 の 純 流 出 額 読 み 書 き 数 学 および 科 学 の 評 価 7 創 造 的 な 生 産 生 徒 と 教 師 の 割 合 中 等 教 育 無 形 資 産 高 等 教 育 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 の 商 標 登 録 高 等 教 育 機 関 における 学 生 居 住 者 によるマドリッド 協 定 の 商 標 登 録 科 学 および 工 学 分 野 の 卒 業 生 ICTおよびビジネスモデルの 創 出 高 等 教 育 機 関 在 籍 者 における 外 国 人 留 学 生 ICTおよび 組 織 モデルの 創 出 高 等 教 育 を 受 ける 人 口 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 創 造 的 な 財 とサービス 研 究 開 発 (R&D) 視 聴 覚 (オーディオ)と 関 連 したサービス 輸 出 研 究 者 国 内 フィーチャー 映 画 制 作 数 R&Dに 対 する 総 支 出 (GERD) 日 刊 新 聞 の 発 行 部 数 トップ3 大 学 のQS 大 学 ランキングでの 平 均 スコア * 創 造 的 な 商 品 の 輸 出 3 インフラストラクチャ 印 刷 物 と 出 版 物 のアウトプット( 製 造 業 の 輸 出 ) 情 報 通 信 技 術 (ICTs) オンライン 創 造 ICTアクセス * ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD) ICT 利 用 * 国 コードトップレベルドメイン(ccTLD) 政 府 のオンラインサービス * ウィキペディアの 毎 月 の 編 集 数 オンライン 電 子 参 加 * YouTubeのビデオ アップロード * 一 般 インフラストラクチャ 発 電 量 電 力 消 費 量 物 流 のパフォーマンス * 総 資 本 形 成 環 境 持 続 可 能 性 エネルギー 利 用 の 単 位 当 たりGDP 環 境 のパフォーマンス * ISO 環 境 認 証 4 市 場 の 洗 練 度 信 用 信 用 獲 得 の 容 易 さ * 民 間 部 門 への 国 内 信 用 マイクロファイナンス 機 関 の 総 融 資 ポートフォリオ 投 資 投 資 家 保 護 の 容 易 さ * 市 場 の 資 本 化 公 開 株 の 合 計 価 格 ベンチャーキャピタル 取 引 貿 易 および 競 争 適 用 された 関 税 率 加 重 平 均 非 農 業 輸 出 の 市 場 アクセス 地 域 競 争 の 激 しさ 5 ビジネスの 洗 練 度 知 識 労 働 者 知 識 集 約 型 サービスの 雇 用 正 式 な 研 修 を 提 供 する 企 業 企 業 によって 使 用 される 研 究 開 発 費 ビジネス 企 業 によって 資 金 提 供 されるGERD GMAT 平 均 スコア GMATテスト 受 験 者 技 術 革 新 の 関 連 性 産 学 研 究 連 携 クラスタの 発 展 の 状 態 海 外 で 資 金 提 供 されるGERD 合 弁 企 業 / 戦 略 提 携 取 引 3 極 パテントファミリー 知 識 の 吸 収 ロイヤリティおよびライセンス 料 の 支 払 い ハイテク 輸 入 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 入 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額 注 :*は 定 性 データ は 指 数 データ そのほかは 定 量 データの 指 標 である 資 料 :INSEAD, GII

12 2.3 調 査 対 象 国 地 域 数 調 査 対 象 国 地 域 数 は GII では 130 であったが GII2013 では 142 に 増 加 している 大 陸 別 の 割 合 に 大 きな 変 化 はないが 最 も 大 きいのはヨーロッパである 国 連 加 盟 国 の 割 合 と 比 較 してみて も その 割 合 より 大 きい( 図 表 2-2) 図 表 2-2 調 査 対 象 国 地 域 の 大 陸 別 割 合 の 推 移 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% GII GII GII2011 GII2012 GII /12 現 在 国 地 域 国 地 域 国 地 域 国 地 域 国 地 域 国 連 加 盟 国 アフリカ 中 東 ヨーロッパ 中 南 米 北 米 オセアニア アジア 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII 中 位 分 類 別 指 標 数 図 表 2-3 は 各 年 版 GII における 中 位 分 類 別 の 個 別 指 標 数 の 変 遷 である 各 報 告 書 における 中 位 分 類 番 号 及 びタイトル 名 を 標 記 し それに 付 随 する 個 別 指 標 の 数 を 示 した これを 見 ると GII は 全 体 で 92 あり GII は 60 と 少 なくなり GII2011 は 80 となった GII2012 と GII2013 は 84 と 同 等 の 指 標 数 である 図 表 2-3 GII における 中 位 分 類 別 指 標 数 の 推 移 上 位 分 類 中 位 分 類 番 号 と 中 位 分 類 名 GII GII GII2011 GII2012 GII2013 イ ノ ベ イ ン プ シ ー ョ ッ 1: 制 度 : 人 的 能 力 : 人 的 資 本 および 研 究 : 一 般 およびICTインフラストラクチャ 13 3:ICTとインフラストラクチャの 取 り 込 み 9 3:インフラストラクチャ ト 4: 市 場 の 洗 練 度 ン 5:ビジネスの 洗 練 度 : 知 識 10 イ ア ノ 6: 科 学 的 生 産 ウ ベ 6: 知 識 と 技 術 の 生 産 ト プ 7: 競 争 力 8 シ 7: 創 造 的 な 生 産 および 福 利 厚 生 6 ト 7: 創 造 的 な 生 産 ン 8: 豊 かさ 7 合 計 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII2013 ー ョ ッ 4-4 -

13 図 表 2-4 は 中 位 分 類 ごとの 指 標 数 の 割 合 を 示 したものである イノベーションインプットとイノベーシ ョンアウトプットの 指 標 数 の 割 合 は おおむね 7 対 3 である 中 位 分 類 別 の 推 移 を 見 ると GII から GII2011 までの 中 位 分 類 別 の 割 合 は 様 々な 変 化 があったが GII2012 からはその 変 化 は 少 ない 図 表 2-4 GII の 中 位 分 類 別 の 個 別 指 標 数 の 割 合 の 推 移 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% GII GII GII2011 GII2012 GII2013 イ ノ ベ イ ノ ベ ー シ ョ ン ー シ ョ ン イ ン プ ッ ト ア ウ ト プ ッ ト 1: 制 度 2: 人 的 資 本 および 研 究 3:インフラストラクチャ 4: 市 場 の 洗 練 度 5:ビジネスの 洗 練 度 6: 知 識 と 技 術 の 生 産 7: 創 造 的 な 生 産 8: 豊 かさ 注 : 中 位 分 類 名 は GII2013 を 使 用 した 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII 指 標 の 種 類 GII の 指 標 は 以 下 の 3 つの 種 類 に 分 類 される ➀ 定 量 データ(Hard data): 国 際 連 合 (UN)や 世 界 知 的 所 有 権 機 関 (WIPO)や OECD 等 から 取 得 し ているデータ ➁ 指 数 データ(Index data): 世 界 銀 行 国 連 行 政 機 関 ネットワーク(UNPAN)などの 専 門 機 関 が 作 成 した 指 標 の 結 果 を 使 用 したデータ ➂ 定 性 データ(Soft data): 世 界 経 済 フォーラムの 経 営 幹 部 意 見 調 査 (EOS)を 使 用 したデータ 図 表 2-5 に その 3 種 類 の 指 標 の 数 の 割 合 を 示 した これを 見 ると GII では 定 性 データ が 46% 定 量 データが 40%であったが GII2013 では 定 量 データが 71%を 占 め 定 性 データの 割 合 は 6%と 用 いられる 指 標 の 性 質 が 大 きく 変 化 している 指 数 データについては 14%から 23%と 微 増 してい る 図 表 2-5 指 標 の 種 類 別 割 合 の 推 移 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% GII GII GII2011 GII2012 GII2013 定 量 データ 指 数 データ 定 性 データ 注 : 科 学 技 術 学 術 政 策 研 究 所 において 計 測 した GII GII については 資 料 に 指 標 の 種 類 の 記 述 がないため 科 学 技 術 学 術 政 策 研 究 所 において 分 類 した 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

14 2.6 中 位 分 類 別 の 個 別 指 標 の 変 遷 中 位 分 類 ごとの 個 別 指 標 について その 変 遷 を 見 る 各 中 位 分 類 のタイトルはその 報 告 書 年 によっ て 差 異 がある 場 合 表 の 上 部 に 全 てを 記 述 した 個 別 指 標 名 については 報 告 書 によって 若 干 の 差 異 があるが その 意 味 が 同 様 である 場 合 は 最 新 年 である GII2013 の 個 別 指 標 名 を 用 いた 順 番 は 各 報 告 書 における 順 番 を 規 準 とした また 個 別 指 標 名 のうち 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データであり 黒 字 は 定 量 データを 意 味 している( 指 標 の 分 類 は 報 告 書 年 によって 異 なることもある) 各 個 別 指 標 は 各 報 告 書 を 通 して 同 じ 中 位 分 類 に 付 随 している 場 合 と その 年 によって 異 なる 中 位 分 類 へ 付 随 している 場 合 がある ある 指 標 が 次 年 以 降 に 異 なる 中 位 分 類 へ 移 動 して 行 った 場 合 へ と 示 し ある 指 標 が 前 年 以 前 に 異 なる 中 位 分 類 から 移 動 して 来 た 場 合 は から と 示 し た 制 度 図 表 2-6(A)は 各 年 報 告 書 の 中 位 分 類 1 における 個 別 指 標 をまとめたものである これを 見 ると 指 数 データ 及 び 定 性 データがほとんどを 占 めている GII では 定 性 データも 多 かったが GII2013 になると 無 くなっており 指 数 データと 定 量 データのみになっている また GII から GII にかけて 終 了 した 指 標 が 多 い なお 他 の 中 位 分 類 へ 移 動 した 指 標 はイノベーションイ ンプットの 中 位 分 類 間 で 移 動 している 図 表 2-6 中 位 分 類 別 個 別 指 標 の 変 遷 (A) 中 位 分 類 1 制 度 GII ~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 政 治 的 な 安 定 と 暴 力 /テロが 存 在 しないこと 1-2 許 可 の 処 理 : 期 間 ( 日 数 ) 1-3 意 見 および 説 明 責 任 1-4 腐 敗 管 理 1-5 ICT 関 連 法 規 1-6 法 的 枠 組 み 1-7 銀 行 の 健 全 性 1-8 イノベーションの 過 去 の 実 績 1-9 GDPの 割 合 としての 研 究 開 発 支 出 2: 人 的 資 本 及 び 研 究 へ 1-10 政 府 の 効 果 1-11 報 道 の 自 由 1-12 法 的 システムの 効 率 1-13 規 制 の 質 1-14 政 府 規 制 の 負 担 1-15 法 規 制 1-16 監 査 および 報 告 基 準 の 強 さ 1-17 雇 用 の 硬 直 性 2: 人 的 能 力 から 1-18 余 剰 人 員 削 減 コスト 1-19 起 業 の 容 易 さ 1-20 起 業 のコスト 1-21 破 産 処 理 の 容 易 さ 1-22 合 計 税 率 1-23 知 的 財 産 保 護 1-24 納 税 の 容 易 さ 総 計 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

15 2.6.2 人 的 資 本 および 研 究 図 表 2-6(B)は 各 年 報 告 書 の 中 位 分 類 2 をまとめたものである GII2011 より 中 位 分 類 名 は 人 的 能 力 に 研 究 が 加 わるようになった ここでは GII は 指 数 データや 定 性 データが 多 かったが GII2011 から 定 量 データが 多 くなっているのが 見 える GII の 個 別 指 標 のうち 3 つが 他 の 中 位 分 類 へ 移 動 している また GII2011 からの 中 位 分 類 名 が 人 的 資 本 および 研 究 に 変 更 された 時 に 1: 制 度 から R&D に 対 する 総 支 出 (GERD) が 移 動 してきている 図 表 2-6 (B) 中 位 分 類 2 人 的 能 力 GII ~GII 人 的 資 本 および 研 究 GII2011~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 教 育 に 対 する 支 出 2-2 識 字 率 大 人 合 計 (15 歳 以 上 の 割 合 ) ~64 歳 の 年 齢 構 成 2-4 雇 用 労 働 者 : 雇 用 の 硬 直 性 指 標 1: 制 度 へ 2-5 革 新 の 文 化 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 2-6 頭 脳 流 出 2-7 ロールモデルとしての 起 業 家 2-8 電 子 参 加 指 標 3:インフラストラクチャ へ 2-9 純 移 住 率 2-10 生 徒 1 人 当 たりの 教 育 に 対 する 公 共 支 出 2-11 社 員 研 修 の 範 囲 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 2-12 平 均 教 育 期 間 2-13 読 み 書 き 数 学 および 科 学 の 評 価 2-14 生 徒 と 教 師 の 割 合 中 等 教 育 2-15 教 育 システムの 質 2-16 経 営 学 部 の 質 2-17 高 等 教 育 機 関 における 学 生 2-18 科 学 分 野 における 高 等 教 育 機 関 卒 業 生 2-19 科 学 および 工 学 分 野 の 卒 業 生 2-20 工 学 分 野 における 高 等 教 育 機 関 卒 業 生 2-21 高 等 教 育 機 関 在 籍 者 における 外 国 人 留 学 生 2-22 高 等 教 育 を 受 ける 人 口 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 2-23 高 等 教 育 機 関 在 籍 者 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 2-24 研 究 者 2-25 R&Dに 対 する 総 支 出 (GERD) 1: 制 度 から 2-26 科 学 者 および 工 学 者 の 利 用 可 能 性 2-27 科 学 研 究 機 関 の 質 2-28 高 い 質 の 研 究 機 関 2-29 トップ3 大 学 のQS 大 学 ランキングでの 平 均 スコア 総 計 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

16 2.6.3 インフラストラクチャ 図 表 2-6(C)は 各 年 報 告 書 の 中 位 分 類 3 をまとめたものである 中 位 分 類 名 は 2 回 変 更 しているが インフラストラクチャ がキーワードとなっている 個 別 指 標 を 見 ると GII GII には 定 量 データが 多 く それに 加 えて 定 性 データと で 構 成 されていた GII2011 からは 定 性 データが 指 数 データに 代 わり その 数 も 定 量 データと 同 等 にな っている また 他 の 中 位 分 類 から 移 動 して 来 た 個 別 指 標 は イノベーションインプットの 中 位 分 類 から が 2 つで イノベーションアウトプットの 中 位 分 類 からが 1 つである なお イノベーションアウトプットの 中 位 分 類 から 来 た 電 力 消 費 量 は 全 ての 報 告 書 を 通 じて 用 いられている 一 方 中 位 分 類 3 から 他 へ 移 動 した 個 別 指 標 はない 図 表 2-6 (C) 中 位 分 類 3 一 般 およびICTインフラストラクチャ GII ICTとインフラストラクチャの 取 り 込 み GII インフラストラクチャ GII2011~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 国 際 インターネット 帯 域 幅 (1 人 当 たりのビット 数 ) 3-2 テレビのある 家 庭 (%) 3-3 通 信 への 合 計 年 間 投 資 (1,000 人 当 たりの 米 ドル) 3-4 学 校 でのインターネットアクセス 3-5 インターネットプロバイダ 部 門 の 競 争 の 質 3-6 国 内 の 主 要 ビジネス 中 核 圏 への 交 通 機 関 3-7 住 民 100 人 当 たりのブロードバンド 登 録 者 数 3-8 ICTアクセス 3-9 住 民 100 人 当 たりの 携 帯 電 話 登 録 者 数 3-10 ICT 利 用 3-11 政 府 のオンラインサービス 3-12 住 民 100 人 当 たりの 主 要 ( 固 定 ) 電 話 回 線 3-13 オンライン 電 子 参 加 2: 人 的 能 力 から 3-14 全 体 的 なインフラストラクチャの 質 3-15 発 電 量 3-16 電 力 消 費 量 7: 競 争 力 から 3-17 物 流 のパフォーマンス 3-18 貿 易 および 輸 送 関 連 インフラストラクチャ 3-19 エネルギー 利 用 における 再 生 可 能 エネルギーの 割 合 3-20 総 資 本 形 成 3-21 インターネットユーザー(100 人 当 たり) 3-22 エネルギー 利 用 の 単 位 当 たりGDP 3-23 パーソナルコンピュータ(100 人 当 たり) 3-24 環 境 のパフォーマンス 3-25 ICTおよび 政 府 の 生 産 性 3-26 ISO 環 境 認 証 3-27 生 態 面 のフットプリントおよび 生 物 的 受 容 能 力 3-28 ビジネスでのインターネット 利 用 の 範 囲 5:ビジネスの 洗 練 度 から 総 計 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

17 2.6.4 市 場 の 洗 練 度 図 表 2-6(D)は 各 年 報 告 書 の 中 位 分 類 4 をまとめたものである 中 位 分 類 名 は 市 場 の 洗 練 度 で あり 全 報 告 書 を 通 じて 変 更 はない 個 別 指 標 を 見 ると GII GII には 指 数 データ 定 性 データが 多 かったが GII2011 から 新 たな 定 量 データが 増 えてきている また 個 別 指 標 の 他 の 中 位 分 類 への 移 動 は 5:ビジネスの 洗 練 度 から 来 たものと 行 ったものが 1 つずつ といった 程 度 である 図 表 2-6 (D) 中 位 分 類 4 市 場 の 洗 練 度 GII ~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 総 民 間 資 本 流 入 額 (GDPの 割 合 ) 4-2 経 済 特 性 : 非 公 式 な 経 済 推 定 (GNPの 割 合 ) 4-3 地 域 株 式 市 場 へのアクセス 4-4 貿 易 障 壁 の 存 在 4-5 海 外 所 有 の 制 限 4-6 信 用 の 獲 得 - 法 的 権 利 指 標 4-7 信 用 のための 法 的 権 利 の 強 さ 4-8 信 用 獲 得 の 容 易 さ 4-9 信 用 情 報 の 詳 細 さ 4-10 民 間 部 門 への 国 内 信 用 4-11 マイクロファイナンス 機 関 の 総 融 資 ポートフォリオ 4-12 金 融 市 場 の 洗 練 度 4-13 ベンチャーキャピタルの 利 用 可 能 性 4-14 投 資 家 保 護 の 容 易 さ 4-15 マイクロファイナンス 機 関 (MFI): 債 務 者 当 たりの 平 均 融 資 残 高 /1 人 当 たりのGNI 4-16 市 場 の 資 本 化 4-17 公 開 株 の 合 計 価 格 4-18 地 域 の 株 式 市 場 による 資 金 調 達 4-19 ベンチャーキャピタル 取 引 4-20 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額 (BoP 現 在 の 米 ドル) 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 4-21 適 用 された 関 税 率 加 重 平 均 4-22 市 場 アクセス 貿 易 制 限 4-23 非 農 業 輸 出 の 市 場 アクセス 4-24 商 品 とサービスの 輸 入 4-25 商 品 とサービスの 輸 出 4-26 地 域 競 争 の 激 しさ 5:ビジネスの 洗 練 度 から 総 計 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

18 2.6.5 ビジネスの 洗 練 度 図 表 2-6(E)は 各 年 報 告 書 の 中 位 分 類 5 をまとめたものである 中 位 分 類 名 は ビジネスの 洗 練 度 であり 全 報 告 書 を 通 じて 変 更 はない 個 別 指 標 を 見 ると GII は 定 性 データが 多 かったが そのほとんどは 同 年 で 終 了 している 他 の 中 位 分 類 から 移 動 してきた 個 別 指 標 が 6 つあり そのうち 4 つがイノベーションアウトプットの 中 位 分 類 から 来 たものである 一 方 他 の 中 位 分 類 へ 移 動 した 個 別 指 標 は 3 つである また 正 式 な 研 修 を 提 供 する 企 業 クラスタの 発 展 の 状 態 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額 は 全 ての 報 告 書 で 用 いられている なお 地 域 競 争 の 激 しさ は 7. 競 争 力 5:ビジネス の 洗 練 度 4: 市 場 の 洗 練 度 と 移 動 しつつ 全 ての 報 告 書 で 用 いられている ビジネスの 洗 練 度 はその 中 身 を 色 々と 変 化 させてきた 中 位 分 類 であるといえる 図 表 2-6 (E) 中 位 分 類 5 ビジネスの 洗 練 度 GII ~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 安 全 なインターネットサーバー(100 万 人 当 たり) 5-2 ICT 支 出 (GDPの 割 合 ) 5-3 電 子 政 府 対 応 指 標 5-4 製 造 輸 入 ( 商 品 輸 入 の 割 合 ) 5-5 技 術 意 識 5-6 企 業 レベルの 技 術 吸 収 5-7 政 府 調 達 と 革 新 5-8 地 域 サプライヤの 質 5-9 顧 客 志 向 の 度 合 い 5-10 ビジネスでのインターネット 利 用 の 範 囲 3:ICTとインフラストラクチャの 取 り 込 み へ 5-11 地 域 競 争 の 激 しさ 7: 競 争 力 から 4: 市 場 の 洗 練 度 へ 5-12 研 究 開 発 に 対 する 企 業 支 出 5-13 知 識 集 約 型 サービスの 雇 用 6: 科 学 的 生 産 から 5-14 公 的 研 究 開 発 費 のGDP 比 率 5-15 正 式 な 研 修 を 提 供 する 企 業 2: 人 的 能 力 から 5-16 FDIおよび 技 術 移 転 5-17 企 業 によって 使 用 される 研 究 開 発 費 5-18 企 業 によって 資 金 提 供 される 研 究 開 発 費 5-19 GMAT 平 均 スコア 5-20 GMATテスト 受 験 者 5-21 産 学 研 究 連 携 5-22 クラスタの 発 展 の 状 態 5-23 海 外 で 資 金 提 供 される 研 究 開 発 費 5-24 革 新 の 文 化 2: 人 的 能 力 から 5-25 合 弁 企 業 / 戦 略 提 携 取 引 極 パテントファミリー 5-27 海 外 発 明 者 を 含 む 特 許 の 割 合 7: 創 造 的 な 生 産 お 5-28 ロイヤリティおよびライセンス 料 の 支 払 い よび 福 利 厚 生 から 5-29 加 重 平 均 貿 易 関 税 率 4: 市 場 の 洗 練 度 へ 5-30 ハイテク 輸 入 5-31 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 入 5-32 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額 4: 市 場 の 洗 練 度 から 総 計 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

19 2.6.6 知 識 と 技 術 の 生 産 図 表 2-6(F)は 各 年 報 告 書 の 中 位 分 類 6 をまとめたものである 中 位 分 類 名 は 知 識 から 科 学 的 生 産 知 識 と 技 術 の 生 産 と 変 化 している GII の 個 別 指 標 は 定 性 データが 多 く GII 以 降 は 定 量 データが 増 えている 論 文 数 や 特 許 数 を 用 い 始 めたのは 科 学 的 生 産 に なった GII2011 からである また ハイテク 輸 出 や 製 造 輸 出 といった 個 別 指 標 は 知 識 の 時 からあ ったが ハイテクだけでなくミディアムテクが 加 わったり PCT や 実 用 新 案 も 用 いられ 始 めたりしている 図 表 2-6 (F) 中 位 分 類 6 知 識 GII 科 学 的 生 産 GII ~GII2011 知 識 と 技 術 の 生 産 GII2012~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII ハイテク 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) 6-2 製 造 輸 出 ( 商 品 輸 出 の 割 合 ) 6-3 保 険 および 金 融 サービス( 商 業 サービス 輸 出 の 割 合 ) 6-4 ICT 輸 出 6-5 イノベーティブな 企 業 の 存 在 6-6 地 域 のプロセス 設 備 の 利 用 可 能 性 6-7 バリューチェーンの 存 在 6-8 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 での 特 許 出 願 6-9 居 住 者 のPCT( 公 開 特 許 協 力 条 約 ) 出 願 6-10 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 での 実 用 新 案 の 出 願 6-11 地 域 の 専 門 研 究 および 研 修 サービスの 利 用 可 能 性 6-12 科 学 技 術 論 文 6-13 イノベーション 能 力 6-14 引 用 可 能 な 文 書 Hインデックス 6-15 労 働 人 口 1 人 当 たりのGDPの 成 長 率 6-16 生 産 プロセスの 洗 練 度 6-17 新 規 事 業 の 密 度 6-18 労 働 生 産 性 の 成 長 率 6-19 コンピュータソフトウェア 支 出 の 計 6-20 工 業 付 加 価 値 7: 競 争 力 から 6-21 ISO 9001 品 質 認 証 6-22 知 識 集 約 型 サービスの 雇 用 ( 労 働 力 の 割 合 ) 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 6-23 ハイテクとミディアムテクの 生 産 量 6-24 製 造 輸 出 の 割 合 としてのハイテク 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) 6-25 ロイヤリティおよびライセンス 料 の 受 け 取 り 6-26 ハイテク 輸 出 ( 再 輸 出 を 差 し 引 いたもの) 6-27 起 業 : 総 ビジネス 密 度 6-28 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 出 6-29 コンピュータおよび 情 報 通 信 サービスの 輸 出 6-30 海 外 直 接 投 資 の 純 流 出 額 総 計 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

20 2.6.7 創 造 的 な 生 産 図 表 2-6(G)は 各 年 報 告 書 の 中 位 分 類 7 をまとめたものである 中 位 分 類 名 は 競 争 力 から 創 造 的 な 生 産 および 福 利 厚 生 を 経 て 創 造 的 な 生 産 となっている GII の 7: 競 争 力 では 定 性 データが 半 数 近 くあったが GII からは 定 量 データ が 増 え 始 めた また 個 別 指 標 の 数 自 体 は GII2012 から 増 加 した なお GII で 用 いられた 個 別 指 標 は 全 てが GII 以 降 用 いられておらず 中 位 分 類 7 については テーマが 大 きく 変 更 し た 箇 所 であると 考 えられる 図 表 2-6 (G) 中 位 分 類 7 競 争 力 GII 創 造 的 な 生 産 および 福 利 厚 生 GII 創 造 的 な 生 産 GII2011~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 商 品 の 輸 出 (BoP 現 在 の 米 ドル) 7-2 サービスの 輸 出 (BoP 現 在 の 米 ドル) 7-3 商 業 サービスの 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) 7-4 製 品 の 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) 7-5 地 域 売 上 の 範 囲 7-6 革 新 的 な 製 品 の 存 在 7-7 国 際 市 場 の 広 さ 7-8 地 域 競 争 の 激 しさ 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 7-9 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 の 商 標 登 録 7-10 創 造 的 な 製 品 とサービス 7-11 ロイヤリティ 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 7-12 居 住 者 によるマドリッド 協 定 の 商 標 登 録 7-13 ICTおよびビジネスモデルの 創 出 7-14 創 造 産 業 の 輸 出 収 益 7-15 ICTおよび 組 織 モデルの 創 出 7-16 Gini 指 標 7-17 娯 楽 および 文 化 の 消 費 7-18 視 聴 覚 (オーディオ)と 関 連 したサービス 輸 出 人 当 たりのGDP 8: 豊 かさ から 7-20 国 内 フィーチャー 映 画 制 作 数 7-21 日 刊 新 聞 の 発 行 部 数 7-22 創 造 的 な 商 品 の 輸 出 7-23 印 刷 物 と 出 版 物 のアウトプット( 製 造 業 の 輸 出 ) 7-24 創 造 的 なサービスの 輸 出 7-25 ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD) 7-26 国 コードトップレベルドメイン(ccTLD) 7-27 ウィキペディアの 毎 月 の 編 集 数 7-28 YouTubeのビデオ アップロード 総 計 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

21 2.6.8 豊 かさ GII は 他 の 報 告 書 より 一 つ 中 位 分 類 が 多 く 8 つまである 図 表 2-6(F)は 8: 豊 かさ をま とめたものである 中 位 分 類 8 は 7 つの 個 別 指 標 すべてが 定 量 データである また そのうち 3 つが 他 の 中 位 分 類 に 移 動 している その 移 動 先 はイノベーションインプットの 中 位 分 類 へ 移 動 したものが1つ イノベーションアウトプットの 中 位 分 類 へ 移 動 したものが 2 つある 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII 図 表 2-6 (F) 中 位 分 類 8 豊 かさ GII GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 公 開 株 式 の 市 場 価 値 8-2 GDP 成 長 ( 年 間 %) 人 当 たりのGDP 8-4 工 業 付 加 価 値 ( 現 在 の 米 ドル) 7: 創 造 的 な 生 産 および 福 利 厚 生 へ 8-5 サービスなどの 付 加 価 値 ( 現 在 の 米 ドル) 6: 科 学 的 生 産 へ 人 当 たりのPPP 最 終 消 費 支 出 ( 現 在 の 米 ドル) 8-7 電 力 消 費 (1 人 当 たりkWh) 3:ICTとインフラストラクチャの 取 り 込 み へ 総 計 7 3. 日 本 のランキング 3.1 日 本 の 総 合 ランキングの 推 移 過 去 5 回 分 の 調 査 対 象 国 地 域 の 順 位 を 見 ると( 図 表 3-1) グローバルイノベーションインデックスに おける 日 本 の 順 位 は GII では 9 位 であったが GII2013 では 22 位 となった また イノベーシ ョンインプットとイノベーションアウトプットに 分 類 して 順 位 を 見 ると イノベーションインプットインデックス では 大 きな 変 化 はなく GII2013 では 14 位 である 一 方 イノベーションアウトプットインデックスについ ては 日 本 の GII では 3 位 と 高 い 順 位 にあったが その 後 下 がり 続 け GII2013 では 33 位 と なっている 図 表 3-1 日 本 の 総 合 ランキングの 推 移 GII GII GII2011 GII2012 GII グローバルイノベー ションインデックス イノベーションイン プットインデックス イノベーションアウト プットインデックス 33 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

22 3.2 日 本 の 中 位 分 類 ランキングの 推 移 中 位 分 類 別 でのランキングの 推 移 を 見 ると( 図 表 3-2) 日 本 の 順 位 に 最 も 大 きな 変 化 があったのは 7: 創 造 的 な 生 産 であり GII から GII2011 にかけて 大 きく 順 位 を 下 げているのが 見 える 1 から 6 までの 中 位 分 類 を 見 ると 3:インフラストラクチャ の 順 位 は 上 昇 傾 向 にあり 6: 知 識 と 技 術 の 生 産 や 5:ビジネスの 洗 練 度 の 順 位 は 下 降 傾 向 にある また 1: 制 度 は 比 較 的 変 化 が 少 なく 一 方 2: 人 的 資 本 および 研 究 や 4: 市 場 の 洗 練 度 の 順 位 は GII2011 でいったん 下 がり その 後 順 位 を 上 げている 図 表 3-2 日 本 の 中 位 分 類 別 ランキングの 推 移 注 : 中 位 分 類 名 は GII2013 を 使 用 豊 かさ については GII を 使 用 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

23 3.3 日 本 の 中 位 分 類 別 の 個 別 指 標 ランキング 中 位 分 類 のランキングは 各 個 別 指 標 のランキングに 影 響 される 故 個 別 指 標 のランキングに 着 目 す る 以 下 に 日 本 の 中 位 分 類 別 個 別 指 標 の 順 位 を 示 した なお 図 表 の 形 態 は 図 表 2-6 に 準 じている 制 度 中 位 分 類 1 での 順 位 は 比 較 的 変 化 が 少 ない GII では GDP 割 合 としての 研 究 開 発 支 出 や イノベーションの 過 去 の 実 績 といった 指 標 の 順 位 が 高 い 比 較 的 低 いのは 銀 行 の 健 全 性 である GII の 順 位 は 極 端 に 高 低 が 飛 び 抜 けているものはなく GII2011 では 合 計 税 率 が 低 い 一 方 GII12012 GII2013 では 余 剰 人 員 コスト や 破 産 処 理 の 容 易 さ が 1 位 と 極 めて 高 い 指 標 があり また 納 税 の 容 易 さ は 80 番 台 と 比 較 的 低 い なお 起 業 の 容 易 さ は GII と GII での 順 位 に 大 きな 変 化 があり その 後 順 位 も 下 がっている 元 データは Bank の Doing business を 用 い データソースは 共 通 である( 図 表 3-3(A)) 図 表 3-3 中 位 分 類 別 個 別 指 標 での 日 本 の 順 位 (A) 中 位 分 類 1 制 度 GII ~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 政 治 的 な 安 定 と 暴 力 /テロが 存 在 しないこと 許 可 の 処 理 : 期 間 ( 日 数 ) 意 見 および 説 明 責 任 腐 敗 管 理 n/a 1-5 ICT 関 連 法 規 法 的 枠 組 み 銀 行 の 健 全 性 イノベーションの 過 去 の 実 績 GDPの 割 合 としての 研 究 開 発 支 出 4 2: 人 的 資 本 及 び 研 究 へ 1-10 政 府 の 効 果 n/a 報 道 の 自 由 法 的 システムの 効 率 規 制 の 質 政 府 規 制 の 負 担 法 規 制 n/a 監 査 および 報 告 基 準 の 強 さ 雇 用 の 硬 直 性 2: 人 的 能 力 から 余 剰 人 員 削 減 コスト 起 業 の 容 易 さ 起 業 のコスト 破 産 処 理 の 容 易 さ 合 計 税 率 知 的 財 産 保 護 納 税 の 容 易 さ 順 位 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

24 3.3.2 人 的 資 本 および 研 究 中 位 分 類 2 での 順 位 はいったん 落 ち 込 んでその 後 高 くなっている GII では 科 学 研 究 機 関 の 質 が 2 位 であり 他 にも 経 営 学 部 や 教 育 システムの 質 といった 指 標 の 順 位 が 高 かったが GII や GII2011 では その 指 標 は ほとんどが 移 動 もしくは 無 くなっている 最 も 順 位 が 落 ち 込 んだ GII2011 では 単 発 で 用 いられている 科 学 分 野 における 高 等 教 育 機 関 卒 業 生 高 等 教 育 機 関 在 籍 者 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 の 順 位 が 低 い また 教 育 に 対 する 支 出 や 高 等 教 育 を 受 ける 人 口 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 も 順 位 が 下 がった 指 標 である 一 方 で GII2011か ら 入 った 読 み 書 き 数 学 および 科 学 の 評 価 や R&D に 対 する 総 支 出 は 順 位 の 高 い 指 標 である ( 図 表 3-3(B)) 図 表 3-3 (B) 中 位 分 類 2 人 的 能 力 GII ~GII 人 的 資 本 および 研 究 GII2011~GII2013 GII2008 GII2009 GII2011 GII2012 GII 教 育 に 対 する 支 出 n/a 2-2 識 字 率 大 人 合 計 (15 歳 以 上 の 割 合 ) n/a ~64 歳 の 年 齢 構 成 雇 用 労 働 者 : 雇 用 の 硬 直 性 指 標 革 新 の 文 化 頭 脳 流 出 ロールモデルとしての 起 業 家 電 子 参 加 指 標 純 移 住 率 n/a 2-10 生 徒 1 人 当 たりの 教 育 に 対 する 公 共 支 出 社 員 研 修 の 範 囲 :ビジネスの 洗 練 度 へ 2-12 平 均 教 育 期 間 読 み 書 き 数 学 および 科 学 の 評 価 生 徒 と 教 師 の 割 合 中 等 教 育 教 育 システムの 質 経 営 学 部 の 質 高 等 教 育 機 関 における 学 生 科 学 分 野 における 高 等 教 育 機 関 卒 業 生 科 学 および 工 学 分 野 の 卒 業 生 工 学 分 野 における 高 等 教 育 機 関 卒 業 生 高 等 教 育 機 関 在 籍 者 における 外 国 人 留 学 生 高 等 教 育 を 受 ける 人 口 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 高 等 教 育 機 関 在 籍 者 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 研 究 者 R&Dに 対 する 総 支 出 (GERD) 1: 制 度 から 科 学 者 および 工 学 者 の 利 用 可 能 性 科 学 研 究 機 関 の 質 高 い 質 の 研 究 機 関 トップ3 大 学 のQS 大 学 ランキングでの 平 均 スコア 7 順 位 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII2013 1: 制 度 へ 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 3:インフラストラクチャ へ

25 3.3.3 インフラストラクチャ 中 位 分 類 3 での 順 位 は 上 昇 傾 向 にある GII では 総 資 本 形 成 テレビのある 家 庭 (%) といった 指 標 の 順 位 が 高 かった しかしながら GII2011 から 再 び 使 用 されている 総 資 本 形 成 は 極 端 に 低 い 順 位 となっている これは GII では 総 資 本 形 成 を 実 額 ( 米 ドル)で 見 ていたのに 対 し GII2011 からは GDP あたりで 総 資 本 形 成 を 見 ているためである また GII2013 で 比 較 的 順 位 の 高 い 指 標 は 政 府 のオンラインサービス 物 流 のパフォーマンス といったところである( 図 表 3-3(C)) 図 表 3-3 (C) 中 位 分 類 3 一 般 およびICTインフラストラクチャ GII ICTとインフラストラクチャの 取 り 込 み GII インフラストラクチャ GII2011~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 国 際 インターネット 帯 域 幅 (1 人 当 たりのビット 数 ) テレビのある 家 庭 (%) 通 信 への 合 計 年 間 投 資 (1,000 人 当 たりの 米 ドル) n/a 3-4 学 校 でのインターネットアクセス インターネットプロバイダ 部 門 の 競 争 の 質 国 内 の 主 要 ビジネス 中 核 圏 への 交 通 機 関 住 民 100 人 当 たりのブロードバンド 登 録 者 数 ICTアクセス 住 民 100 人 当 たりの 携 帯 電 話 登 録 者 数 ICT 利 用 政 府 のオンラインサービス 住 民 100 人 当 たりの 主 要 ( 固 定 ) 電 話 回 線 オンライン 電 子 参 加 2: 人 的 能 力 から 全 体 的 なインフラストラクチャの 質 発 電 量 電 力 消 費 量 7: 競 争 力 から 物 流 のパフォーマンス 貿 易 および 輸 送 関 連 インフラストラクチャ エネルギー 利 用 における 再 生 可 能 エネルギーの 割 合 総 資 本 形 成 インターネットユーザー(100 人 当 たり) エネルギー 利 用 の 単 位 当 たりGDP パーソナルコンピュータ(100 人 当 たり) 11 n/a 3-24 環 境 のパフォーマンス ICTおよび 政 府 の 生 産 性 ISO 環 境 認 証 生 態 面 のフットプリントおよび 生 物 的 受 容 能 力 ビジネスでのインターネット 利 用 の 範 囲 5:ビジネスの 洗 練 度 から 10 順 位 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

26 3.3.4 市 場 の 洗 練 度 中 位 分 類 4 での 順 位 は GII2011 でいったん 下 がり その 後 上 げている 個 別 指 標 を 見 ると GII から GII2011 まで 信 用 情 報 の 詳 細 さ が 1 位 と 強 かったが GII2011 を 最 後 に 使 用 され ていない また 民 間 部 門 への 国 内 信 用 も 順 位 は GII では 2 位 であったが GII2013 では 10 位 となった 最 も 順 位 の 落 ち 込 んだ GII2011 では 商 品 とサービスの 輸 入 商 品 とサービスの 輸 出 がかなり 低 い 順 位 である ただし この 二 つは GII2012 を 最 後 に 使 用 されていない また GII2012 から 非 農 業 輸 出 の 市 場 アクセス が 加 わったが この 指 標 もかなり 低 い 順 位 である なお 地 域 競 争 の 激 しさ は GII2011 から 使 用 され 順 位 を 上 げており GII2013 では 2 位 と 順 位 の 高 い 指 標 となった また 適 用 さ れた 関 税 率 加 重 平 均 も 順 位 の 高 い 指 標 である( 図 表 3-3(D)) 図 表 3-3 (D) 中 位 分 類 4 市 場 の 洗 練 度 GII ~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 総 民 間 資 本 流 入 額 (GDPの 割 合 ) n/a 4-2 経 済 特 性 : 非 公 式 な 経 済 推 定 (GNPの 割 合 ) 地 域 株 式 市 場 へのアクセス 貿 易 障 壁 の 存 在 海 外 所 有 の 制 限 信 用 の 獲 得 - 法 的 権 利 指 標 信 用 のための 法 的 権 利 の 強 さ 信 用 獲 得 の 容 易 さ 信 用 情 報 の 詳 細 さ 民 間 部 門 への 国 内 信 用 マイクロファイナンス 機 関 の 総 融 資 ポートフォリオ n/a n/a n/a 4-12 金 融 市 場 の 洗 練 度 ベンチャーキャピタルの 利 用 可 能 性 投 資 家 保 護 の 容 易 さ マイクロファイナンス 機 関 (MFI): 債 務 者 当 たりの 平 均 融 資 残 高 /1 人 当 たりのGNI n/a 4-16 市 場 の 資 本 化 公 開 株 の 合 計 価 格 地 域 の 株 式 市 場 による 資 金 調 達 ベンチャーキャピタル 取 引 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額 (BoP 現 在 の 米 ドル) n/a 102 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 4-21 適 用 された 関 税 率 加 重 平 均 市 場 アクセス 貿 易 制 限 非 農 業 輸 出 の 市 場 アクセス 商 品 とサービスの 輸 入 商 品 とサービスの 輸 出 地 域 競 争 の 激 しさ 5:ビジネスの 洗 練 度 から 順 位 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

27 3.3.5 ビジネスの 洗 練 度 中 位 分 類 5 での 順 位 は 下 降 傾 向 にある 個 別 指 標 では GII での 顧 客 志 向 の 度 合 い が 2 位 と 順 位 が 高 く 他 にも 高 い 指 標 があったが そのほとんどが 次 年 では 使 用 されなくなっている しか しながら GII から 使 用 され 始 めた クラスタの 発 展 の 状 態 や GII2011 から 使 用 され 始 めた 企 業 によって 資 金 提 供 される 研 究 開 発 費 の 指 標 の 順 位 は 一 貫 して 高 い GII2013 から 使 用 された 3 極 パテントファミリー も 順 位 の 高 い 指 標 である また ロイヤリティおよびライセンス 料 の 支 払 い は 順 位 を 上 げている 一 方 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額 についてはその 順 位 をどんどん 下 げている( 図 表 3-3(E)) 図 表 3-3 (E) 中 位 分 類 5 ビジネスの 洗 練 度 GII ~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 安 全 なインターネットサーバー(100 万 人 当 たり) ICT 支 出 (GDPの 割 合 ) 電 子 政 府 対 応 指 標 製 造 輸 入 ( 商 品 輸 入 の 割 合 ) 技 術 意 識 企 業 レベルの 技 術 吸 収 政 府 調 達 と 革 新 地 域 サプライヤの 質 顧 客 志 向 の 度 合 い ビジネスでのインターネット 利 用 の 範 囲 7 3:ICTとインフラストラクチャの 取 り 込 み へ 5-11 地 域 競 争 の 激 しさ 7: 競 争 力 から 8 4: 市 場 の 洗 練 度 へ 5-12 研 究 開 発 に 対 する 企 業 支 出 知 識 集 約 型 サービスの 雇 用 6: 科 学 的 生 産 から 公 的 研 究 開 発 費 のGDP 比 率 正 式 な 研 修 を 提 供 する 企 業 2: 人 的 能 力 から n/a n/a n/a 5-16 FDIおよび 技 術 移 転 企 業 によって 使 用 される 研 究 開 発 費 企 業 によって 資 金 提 供 される 研 究 開 発 費 GMAT 平 均 スコア GMATテスト 受 験 者 産 学 研 究 連 携 クラスタの 発 展 の 状 態 海 外 で 資 金 提 供 される 研 究 開 発 費 革 新 の 文 化 2: 人 的 能 力 から 合 弁 企 業 / 戦 略 提 携 取 引 極 パテントファミリー 2 7: 創 造 的 な 生 産 お 5-27 海 外 発 明 者 を 含 む 特 許 の 割 合 よび 福 利 厚 生 から 5-28 ロイヤリティおよびライセンス 料 の 支 払 い 加 重 平 均 貿 易 関 税 率 43 4: 市 場 の 洗 練 度 へ 5-30 ハイテク 輸 入 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 入 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額 4: 市 場 の 洗 練 度 から 総 計 順 位 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

28 3.3.6 知 識 と 技 術 の 生 産 中 位 分 類 6 での 順 位 は 下 降 傾 向 にある 個 別 指 標 を 見 ると GII では 地 域 プロセス 設 備 の 利 用 可 能 性 や 生 産 プロセスの 洗 練 度 が 1 位 バリューチェーンの 存 在 が 2 位 とそのほかにも 順 位 の 高 い 指 標 が 多 かったが そのほとんどが 次 年 で 使 用 されなくなっている GII から 使 用 さ れた 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 での 特 許 出 願 は GII GII2012 および GII2013 で 1 位 と 順 位 の 高 い 指 標 である また 居 住 者 の PCT( 公 開 特 許 協 力 条 約 ) 出 願 も 高 く ロイヤリティおよびライセンス 料 の 受 け 取 り は 順 位 を 上 げ GII2013 では 2 位 と 順 位 の 高 い 指 標 となっている 一 方 で 労 働 人 口 1 人 当 たりの GDP の 成 長 率 は 順 位 を 下 げ GII2013 から 用 いられた コンピューターおよび 情 報 通 信 サー ビスの 輸 出 についてはかなり 低 い 順 位 である( 図 表 3-3(F)) 図 表 3-3 (F) 中 位 分 類 6 知 識 GII 科 学 的 生 産 GII ~GII2011 知 識 と 技 術 の 生 産 GII2012~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII ハイテク 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) 製 造 輸 出 ( 商 品 輸 出 の 割 合 ) 保 険 および 金 融 サービス( 商 業 サービス 輸 出 の 割 合 ) ICT 輸 出 イノベーティブな 企 業 の 存 在 地 域 のプロセス 設 備 の 利 用 可 能 性 バリューチェーンの 存 在 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 での 特 許 出 願 居 住 者 のPCT( 公 開 特 許 協 力 条 約 ) 出 願 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 での 実 用 新 案 の 出 願 地 域 の 専 門 研 究 および 研 修 サービスの 利 用 可 能 性 科 学 技 術 論 文 イノベーション 能 力 引 用 可 能 な 文 書 Hインデックス 労 働 人 口 1 人 当 たりのGDPの 成 長 率 生 産 プロセスの 洗 練 度 新 規 事 業 の 密 度 労 働 生 産 性 の 成 長 率 コンピュータソフトウェア 支 出 の 計 工 業 付 加 価 値 7: 競 争 力 から ISO 9001 品 質 認 証 知 識 集 約 型 サービスの 雇 用 ( 労 働 力 の 割 合 ) 25 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 6-23 ハイテクとミディアムテクの 生 産 量 製 造 輸 出 の 割 合 としてのハイテク 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) ロイヤリティおよびライセンス 料 の 受 け 取 り ハイテク 輸 出 ( 再 輸 出 を 差 し 引 いたもの) 起 業 : 総 ビジネス 密 度 n/a 6-28 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 出 コンピュータおよび 情 報 通 信 サービスの 輸 出 海 外 直 接 投 資 の 純 流 出 額 順 位 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

29 3.3.7 創 造 的 な 生 産 中 位 分 類 7 での 順 位 は 下 降 傾 向 にある GII で 使 用 された 個 別 指 標 はそのほとんどが 順 位 の 高 い 指 標 であったが 次 年 になると 使 用 されていない GII では 使 用 されている 指 標 数 が 少 ない 順 位 の 高 い 指 標 もあったが GII2011 では 使 用 されていない このように GII 以 前 と GII2011 以 後 では 用 いられている 指 標 に 大 きく 乖 離 があり この 中 位 分 類 での 順 位 の 変 動 は 用 い られている 個 別 指 標 の 変 化 による 影 響 があったと 考 えられる なお GII から 用 いられている 指 標 もあるが その 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 の 商 標 登 録 は 順 位 を 大 幅 に 下 げている GII2012 以 降 で 順 位 の 高 い 指 標 は 日 刊 新 聞 の 発 行 部 数 であり GII2013 では 1 位 となっている その 他 の 指 標 では 順 位 が 高 いにしろ 低 いにしろ 突 出 した 指 標 もなく GII2012 から 用 いられたその 他 の 指 標 は 40 位 から 50 位 程 度 の 順 位 をつけられている 指 標 が 多 い( 図 表 3-3(G)) 図 表 3-3 (G) 中 位 分 類 7 競 争 力 GII 創 造 的 な 生 産 および 福 利 厚 生 GII 創 造 的 な 生 産 GII2011~GII2013 GII2008 GII GII2011 GII2012 GII 商 品 の 輸 出 (BoP 現 在 の 米 ドル) サービスの 輸 出 (BoP 現 在 の 米 ドル) 商 業 サービスの 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) 製 品 の 輸 出 ( 現 在 の 米 ドル) 地 域 売 上 の 範 囲 革 新 的 な 製 品 の 存 在 国 際 市 場 の 広 さ 地 域 競 争 の 激 しさ 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 の 商 標 登 録 創 造 的 な 製 品 とサービス ロイヤリティ 居 住 者 によるマドリッド 協 定 の 商 標 登 録 ICTおよびビジネスモデルの 創 出 創 造 産 業 の 輸 出 収 益 ICTおよび 組 織 モデルの 創 出 Gini 指 標 娯 楽 および 文 化 の 消 費 視 聴 覚 (オーディオ)と 関 連 したサービス 輸 出 人 当 たりのGDP 8: 豊 かさ から 国 内 フィーチャー 映 画 制 作 数 日 刊 新 聞 の 発 行 部 数 n/a 創 造 的 な 商 品 の 輸 出 印 刷 物 と 出 版 物 のアウトプット( 製 造 業 の 輸 出 ) 創 造 的 なサービスの 輸 出 ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD) 国 コードトップレベルドメイン(ccTLD) ウィキペディアの 毎 月 の 編 集 数 YouTubeのビデオ アップロード 順 位 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII2013 5:ビジネスの 洗 練 度 へ 5:ビジネスの 洗 練 度 へ

30 3.3.8 豊 かさ 中 位 分 類 8 は GII のみであり そこでの 日 本 の 順 位 は 31 位 である また 7 つあるうちの 2 つはデータがないが 工 業 付 加 価 値 ( 現 在 の 米 ドル) は 63 ヶ 国 サービスなどの 付 加 価 値 ( 現 在 の 米 ドル) の 指 標 については 130 ヶ 国 すべてについてデータがない( 図 表 3-3(F)) 注 : 緑 字 は 指 数 データ 青 字 は 定 性 データ 黒 字 は 定 量 データ 資 料 :INSEAD, GII 図 表 3-3 (F) 第 8 中 位 分 類 豊 かさ GII GII2008 GII 公 開 株 式 の 市 場 価 値 GDP 成 長 ( 年 間 %) 人 当 たりのGDP 工 業 付 加 価 値 ( 現 在 の 米 ドル) n/a 8-5 サービスなどの 付 加 価 値 ( 現 在 の 米 ドル) n/a GII2011 GII2012 GII2013 7: 創 造 的 な 生 産 および 福 利 厚 生 へ 6: 科 学 的 生 産 へ 人 当 たりのPPP 最 終 消 費 支 出 ( 現 在 の 米 ドル) 電 力 消 費 (1 人 当 たりkWh) 17 3:ICTとインフラストラクチャの 取 り 込 み 順 位

31 4.INSEAD GII における 各 国 地 域 の 強 み と 弱 み のつけ 方 INSEAD GII では 各 国 地 域 の 各 指 標 に 強 み: と 弱 み: のマークが GII2012 から 示 されてい る ただし 以 下 に 示 すように ここでいう 強 み 弱 み は 国 地 域 ごとに 決 められており 国 地 域 間 の 比 較 には 意 味 がないと 言 える 強 み 弱 み の 示 し 方 は 次 のように 決 められている 1 各 指 標 (GII2013 の 場 合 84)における 国 地 域 の 得 点 をパーセントランクで 表 す 2 各 指 標 のパー セントランクを 国 地 域 ごとに 集 計 し その 各 国 地 域 内 における 上 位 10%を 強 み 下 位 10%を 弱 み としている ここで 上 位 10%に 入 るパーセントランクを A 下 位 10%に 入 るパーセントランクを B とする 3 下 位 分 類 中 位 分 類 その 他 上 位 分 類 についても それぞれについて 世 界 におけるパーセントラン クを 導 き 出 し A に 含 まれるものは 強 み B に 含 まれるものは 弱 み としている これからわかるように INSEAD GII における 強 み 弱 み は 国 地 域 内 での 基 準 である 各 指 標 における 得 点 がそれなりに 高 くても その 国 地 域 内 での 他 の 指 標 がそれ 以 上 のレベルであった 場 合 は 必 ずしも 強 み となるとは 限 らない 図 表 4-1 は GII2013 における 主 要 国 の 強 み と 弱 み を 示 したものである これを 見 ると 日 本 の 場 合 は 中 位 分 類 自 体 に 強 み: 弱 み: が 記 されていない ただし ビジネスの 洗 練 度 及 び 知 識 と 技 術 の 生 産 の 中 の 指 標 を 見 ると 強 み: が4つと 多 いが 弱 み: もある 一 方 創 造 的 な 生 産 での 指 標 には 弱 み: が 3 つ 強 み: が 1 つある なお イノ ベーション 効 率 割 合 には 弱 み: がついている この イノベーション 効 率 割 合 とは より 少 ないリ ソースで 多 くのことを 達 成 した 経 済 及 びイノベーションの 可 能 性 と 実 現 という 点 で 遅 れをとっている 経 済 を 示 している 米 国 は 中 位 分 類 である ビジネスの 洗 練 度 や 市 場 の 洗 練 度 自 体 に 強 み: が 記 されており それらが 米 国 内 での 強 み であるといえる また 米 国 は イノベーションインプットインデックス の 項 目 のみに 強 み: が 記 されている そのせいか イノベーション 効 率 割 合 には 弱 み: が 記 されてい る ドイツ フランスについては 中 位 分 類 への 印 は 記 されていない ドイツでは インフラストラクチャ 知 識 と 技 術 の 生 産 での 指 標 を 見 ると 強 み: が4つと 多 く 一 方 市 場 の 洗 練 度 での 指 標 では 弱 み: が3つある フランスでは 知 識 と 技 術 の 生 産 での 指 標 において 強 み: 弱 み: とも に3つあり この 中 位 分 類 における 指 標 での 強 み 弱 み のばらつきがある イギリスでは インフラストラクチャ 市 場 の 洗 練 度 に 強 み: が 記 されており これらの 中 位 分 類 がイギリス 内 での 強 み であるといえる また イギリスは グローバルイノベーションインデックス イノベーションアウトプットインデックス イノベーションインプットインデックス に 強 み: が 記 され ており 全 体 的 に 強 み があるといえるが イノベーション 効 率 割 合 については 弱 み: が 記 され ている 中 国 では 知 識 と 技 術 の 生 産 の 中 位 分 類 に 強 み: が 記 されており ここが 中 国 内 での 強 み であるといえる 一 方 中 位 分 類 には 記 されていないが 制 度 における 指 標 には 弱 み: が 5 つあ り ここは 中 国 内 で 弱 い 箇 所 であると 考 えられる 韓 国 では 人 的 資 本 および 研 究 インフラストラクチャ の 中 位 分 類 に 強 み: が 記 されており この 箇 所 が 韓 国 内 で 強 み であるといえる また イノベーション 効 率 割 合 には 弱 み: が 記 され ている

32 図 表 4 GII2013 における 主 要 国 の 強 み と 弱 み (A) 全 体 日 本 米 国 ドイツ フランス イギリス 中 国 韓 国 グローバルイノベーションインデックス イノベーションアウトプットインデックス イノベーションインプットインデックス イノベーション 効 率 割 合 イ ノ ベ ー シ ョ ン イ ン プ ッ ト イ ン デ ッ ク ス (B)イノベーションインプットインデックス 日 本 米 国 ドイツ フランス イギリス 中 国 韓 国 1 制 度 政 治 的 な 環 境 政 治 的 な 安 定 と 暴 力 /テロが 存 在 しないこと 政 府 の 効 果 報 道 の 自 由 規 制 環 境 規 制 の 質 法 規 制 余 剰 人 員 削 減 コスト ビジネス 環 境 起 業 の 容 易 さ 破 産 処 理 の 容 易 さ 納 税 の 容 易 さ 2 人 的 資 本 および 研 究 教 育 教 育 に 対 する 支 出 生 徒 1 人 当 たりの 教 育 に 対 する 公 共 支 出 平 均 教 育 期 間 読 み 書 き 数 学 および 科 学 の 評 価 生 徒 と 教 師 の 割 合 中 等 教 育 高 等 教 育 高 等 教 育 機 関 における 学 生 科 学 および 工 学 分 野 の 卒 業 生 高 等 教 育 機 関 在 籍 者 における 外 国 人 留 学 生 高 等 教 育 を 受 ける 人 口 における 海 外 へ 行 く 留 学 生 研 究 開 発 (R&D) 研 究 者 R&Dに 対 する 総 支 出 (GERD) トップ3 大 学 のQS 大 学 ランキングでの 平 均 スコア 3 インフラストラクチャ 情 報 通 信 技 術 (ICTs) ICTアクセス ICT 利 用 政 府 のオンラインサービス オンライン 電 子 参 加 一 般 インフラストラクチャ 発 電 量 電 力 消 費 量 物 流 のパフォーマンス 総 資 本 形 成 環 境 持 続 可 能 性 エネルギー 利 用 の 単 位 当 たりGDP 環 境 のパフォーマンス ISO 環 境 認 証 4 市 場 の 洗 練 度 信 用 信 用 獲 得 の 容 易 さ 民 間 部 門 への 国 内 信 用 マイクロファイナンス 機 関 の 総 融 資 ポートフォリオ 投 資 投 資 家 保 護 の 容 易 さ 市 場 の 資 本 化 公 開 株 の 合 計 価 格 ベンチャーキャピタル 取 引 貿 易 および 競 争 適 用 された 関 税 率 加 重 平 均 非 農 業 輸 出 の 市 場 アクセス 地 域 競 争 の 激 しさ 5 ビジネスの 洗 練 度 知 識 労 働 者 知 識 集 約 型 サービスの 雇 用 正 式 な 研 修 を 提 供 する 企 業 企 業 によって 使 用 される 研 究 開 発 費 ビジネス 企 業 によって 資 金 提 供 されるGERD GMAT 平 均 スコア GMATテスト 受 験 者 技 術 革 新 の 関 連 性 産 学 研 究 連 携 クラスタの 発 展 の 状 態 海 外 で 資 金 提 供 されるGERD 合 弁 企 業 / 戦 略 提 携 取 引 3 極 パテントファミリー 知 識 の 吸 収 ロイヤリティおよびライセンス 料 の 支 払 い ハイテク 輸 入 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 入 海 外 直 接 投 資 の 純 流 入 額

33 イ ノ ベ ー シ ョ ン ア ウ ト プ ッ ト イ ン デ ッ ク ス (C)イノベーションアウトプットインデックス 日 本 米 国 ドイツ フランス イギリス 中 国 韓 国 6 知 識 と 技 術 の 生 産 知 識 の 創 出 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 の 特 許 出 願 居 住 者 のPCT( 公 開 特 許 協 力 条 約 ) 出 願 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 での 実 用 新 案 の 出 願 科 学 技 術 論 文 引 用 可 能 な 文 書 Hインデックス 知 識 の 影 響 労 働 人 口 1 人 当 たりのGDPの 成 長 率 新 規 事 業 の 密 度 合 計 コンピュータソフトウェア 支 出 ISO 9001 品 質 認 証 ハイテクとミディアムテクの 生 産 量 知 識 の 普 及 ロイヤリティおよびライセンス 料 の 受 け 取 り ハイテク 輸 出 コンピュータおよび 通 信 サービスの 輸 出 海 外 直 接 投 資 の 純 流 出 額 7 創 造 的 な 生 産 無 形 資 産 居 住 者 の 国 内 特 許 庁 の 商 標 登 録 居 住 者 によるマドリッド 協 定 の 商 標 登 録 ICTおよびビジネスモデルの 創 出 ICTおよび 組 織 モデルの 創 出 創 造 的 な 財 とサービス 視 聴 覚 (オーディオ)と 関 連 したサービス 輸 出 国 内 フィーチャー 映 画 制 作 数 日 刊 新 聞 の 発 行 部 数 創 造 的 な 商 品 の 輸 出 印 刷 物 と 出 版 物 のアウトプット( 製 造 業 の 輸 出 ) オンライン 創 造 ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD) 国 コードトップレベルドメイン(ccTLD) ウィキペディアの 毎 月 の 編 集 数 YouTubeのビデオ アップロード 注 : は 強 み は 弱 み を 表 す イノベーション 効 率 割 合 は イノベーションアウトプットインデックス/イノベーションインプットインデックス の 比 率 である 資 料 :INSEAD, GII

34 5. 調 査 結 果 のまとめ INSEAD の GII(The Global Index)には イノベーションインプット 及 びイノベーション アウトプットという 二 つの 視 点 から 集 めた 様 々な 指 標 があり 国 地 域 の 国 際 競 争 力 ランキング (グローバルイノベーションインデックス)が 示 されている 調 査 対 象 国 地 域 数 は GII では 130 であったが GII2013 では 142 に 増 加 している また 各 国 地 域 を 大 陸 別 に 割 合 で 見 ると 最 も 大 きいのはヨーロッパである イノベーションインプットとイノベーションアウトプットの 指 標 数 の 割 合 は おおむね7 対 3である 中 位 分 類 別 の 指 標 数 割 合 は GII から GII2011 までは 様 々な 変 化 があったが GII2012 からはその 変 化 は 少 ない GII で 用 いられている 指 標 の 種 類 は GII では 定 性 データが 46% 定 量 データが 40% 指 数 データが 14%であったが GII2013 では 定 量 データが 71%と 増 加 し 定 性 データの 割 合 は 6% 指 数 データは 23%となり 用 いられる 指 標 の 性 質 が 大 きく 変 化 している 各 個 別 指 標 は 年 によって 属 する 中 位 分 類 を 移 動 している 場 合 がある 属 している 指 標 の 変 化 が 多 い 中 位 分 類 は 5:ビジネスの 洗 練 度 である 一 方 属 している 指 標 の 変 化 が 少 ないのは 1: 制 度 4: 市 場 の 洗 練 度 である グローバルイノベーションインデックスにおける 日 本 の 順 位 は GII では 9 位 であった が GII2013 では 22 位 となった また イノベーションインプットとイノベーションアウトプットに 分 類 した 順 位 を 見 ると イノベーションインプットでの 順 位 に 大 きな 変 動 はないが イノベーションア ウトプットでの 順 位 は 下 降 している 中 位 分 類 別 での 日 本 の 順 位 を 見 ると 7: 創 造 的 な 生 産 の 順 位 は 下 降 傾 向 にあり 特 に GII から GII2011 にかけて 大 きく 順 位 を 下 げている 他 の 中 位 分 類 では 3:インフラ ストラクチャ の 順 位 は 上 昇 傾 向 にあり 5:ビジネスの 洗 練 度 の 順 位 は 下 降 傾 向 にある また 6: 知 識 と 技 術 の 生 産 の 順 位 は GII にいったん 下 がった 後 は 比 較 的 安 定 している 一 方 2: 人 的 資 本 および 研 究 や 4: 市 場 の 洗 練 度 の 順 位 は GII2011 でいったん 下 がり その 後 順 位 を 上 げている 日 本 の 場 合 イノベーションアウトプットの 中 位 分 類 である 7: 創 造 的 な 生 産 の 順 位 の 変 動 は 用 いられている 指 標 の 変 化 による 影 響 があったと 考 えられる 7: 創 造 的 な 生 産 において GII 及 び GII で 用 いられた 指 標 での 順 位 は 高 かったが その 指 標 は GIII2011 以 降 ではすべて 用 いられておらず 新 たに 用 いられた 指 標 での 順 位 は 低 くなってい る INSEAD GII が 各 指 標 につけた 強 み と 弱 み は 各 国 地 域 内 での 基 準 であり 国 地 域 間 の 比 較 には 意 味 がないと 言 える 各 指 標 における 得 点 がそれなりに 高 くても その 国 地 域 の 他 の 指 標 が 相 対 的 にそれ 以 上 のレベルであった 場 合 は 必 ずしも 強 み となるとは 限 らない

35 参 考 資 料

36

37 1. 調 査 対 象 国 地 域 のランキングの 推 移 図 表 1 調 査 対 象 国 地 域 のランキング (A)グローバルイノベーションインデックス 調 査 対 象 国 地 域 GII2008- GII2009- GII2008- GII2009- GII2011 GII2012 GII2013 調 査 対 象 国 地 域 GII2011 GII2012 GII スイス ベトナム スウェーデン ベラルーシ イギリス ガイアナ オランダ ドミニカ 共 和 国 米 国 オマーン フィンランド トリニダード トバゴ 香 港 ジャマイカ シンガポール エクアドル デンマーク カザフスタン アイルランド インドネシア カナダ パナマ ルクセンブルグ グアテマラ アイスランド エルサルバドル イスラエル ウガンダ ドイツ フィリピン ノルウェー ボツワナ ニュージーランド モロッコ 韓 国 アルバニア オーストラリア ガーナ フランス ボリビア ベルギー セネガル 日 本 フィジー オーストリア スリランカ マルタ ケニア エストニア パラグアイ スペイン タジキスタン キプロス ベリーズ チェコ カーボヴェルデ イタリア エジプト スロベニア スワジランド ハンガリー アゼルバイジャン マレーシア マリ ラトビア ホンジュラス ポルトガル ナミビア 中 国 カンボジア ボスニア ヘルツェゴビナ ガボン スロバキア ルワンダ クロアチア イラン アラブ 首 長 国 連 邦 ベネズエラ コスタリカ ニカラグア リトアニア ブルキナファソ ブルガリア キルギス サウジアラビア ザンビア カタール マラウイ モンテネグロ ナイジェリア モルドバ モザンビーク チリ ガンビア バルバドス タンザニア ルーマニア レソト ポーランド カメルーン クウェート ギニア マケドニア ベナン ウルグアイ ネパール モーリシャス エチオピア セルビア バングラデシュ ギリシャ ニジェール アルゼンチン ジンバブエ タイ ウズベキスタン 南 アフリカ シリア アルメニア アンゴラ コロンビア コートジボワール ヨルダン パキスタン ロシア アルジェリア メキシコ トーゴ ブラジル マダガスカル インド スーダン バーレーン イエメン トルコ ブルンジ ペルー ラオス チュニジア 台 湾 ウクライナ モーリタニア モンゴル スリナム グルジア 東 ティモール ブルネイ リビア レバノン チャド 総 計 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

38 (A)イノベーションインプットインデックス 調 査 対 象 国 地 域 GII2008- GII2009- GII2008- GII2009- GII2011 GII2012 GII2013 調 査 対 象 国 地 域 GII2011 GII2012 GII シンガポール モルドバ 香 港 アルバニア 米 国 アルゼンチン イギリス ナミビア スウェーデン チュニジア フィンランド トルコ スイス トリニダード トバゴ デンマーク ウクライナ カナダ カーボヴェルデ オランダ ジャマイカ オーストラリア レソト アイルランド インド ノルウェー エルサルバドル 日 本 ベトナム ニュージーランド モロッコ 韓 国 グアテマラ オーストリア アゼルバイジャン ルクセンブルグ ドミニカ 共 和 国 イスラエル ガイアナ ドイツ ベリーズ アイスランド ホンジュラス ベルギー キルギス フランス ケニア スペイン ガーナ エストニア エクアドル アラブ 首 長 国 連 邦 エジプト チェコ ルワンダ イタリア ニカラグア スロベニア パラグアイ キプロス シリア ポルトガル ボリビア マレーシア イラン ラトビア フィリピン マルタ ウガンダ リトアニア タンザニア ハンガリー モザンビーク スロバキア アルジェリア カタール タジキスタン ポーランド ウズベキスタン モンテネグロ インドネシア チリ セネガル バルバドス ガボン クロアチア スリランカ サウジアラビア ブルキナファソ ギリシャ カンボジア 中 国 ベナン バーレーン トーゴ マケドニア マダガスカル モンゴル スワジランド ブルガリア マラウイ 南 アフリカ エチオピア ロシア ガンビア オマーン ザンビア ブルネイ ネパール ルーマニア ニジェール レバノン カメルーン タイ マリ ボスニア ヘルツェゴビナ コートジボワール コロンビア ベネズエラ モーリシャス バングラデシュ ヨルダン スーダン グルジア ナイジェリア セルビア ジンバブエ ウルグアイ ギニア ボツワナ アンゴラ コスタリカ イエメン ブラジル パキスタン メキシコ ラオス カザフスタン ブルンジ ペルー 台 湾 アルメニア スリナム フィジー リビア パナマ モーリタニア クウェート 東 ティモール ベラルーシ チャド 総 計 資 料 :INSEAD, GII GII GII2011 GII2012 GII

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