第29回税制調査会 総29-2

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1 平 総 29-2 説 明 資 料 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 について( 地 方 税 ) 平 成 28 年 1 月 28 日 ( 木 )

2 法 人 税 改 革 1

3 2 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 引 下 げと 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 ( 案 ) 法 人 事 業 税 所 得 割 の 税 率 を 引 き 下 げ 外 形 標 準 課 税 を5/8に 拡 大 する 27 年 度 改 正 改 正 案 ~26 2/8 27 3/8 28 4/8 28~ 5/8 税 率 27 年 度 改 正 改 正 案 付 加 価 値 割 ~ % % % 28~ 1.2% 資 本 割 ~ % % % 28~ 0.5% 所 得 割 ~ % % % 28~ 3.6% ~ 年 度 改 正 28 改 正 案 28~ 付 加 価 値 割 0.48% 資 本 割 0.2% 所 得 割 7.2% 付 加 価 値 割 0.72% 資 本 割 0.3% 所 得 割 6.0% 付 加 価 値 割 0.96% 資 本 割 0.4% 所 得 割 4.8% 付 加 価 値 割 1.2% 資 本 割 0.5% 所 得 割 3.6% 資 本 割 における 特 例 ( 圧 縮 特 例 持 株 会 社 特 例 個 別 特 例 )については 現 行 特 例 の 趣 旨 を 踏 まえ 維 持 所 得 割 の 所 得 400 万 円 以 下 400 万 円 超 から800 万 円 以 下 の 税 率 は 比 例 的 に 措 置 所 得 割 の 税 率 には 地 方 法 人 特 別 税 を 含 む

4 3 負 担 変 動 の 軽 減 措 置 ( 案 ) 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 (273/8 285/8)に 対 応 し 平 成 27 年 度 改 正 で 創 設 した 負 担 変 動 に 対 する 軽 減 措 置 を 拡 充 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 により 負 担 増 となる 法 人 ( 欠 損 法 人 事 業 規 模 に 比 して 所 得 が 小 さい 法 人 )のうち 事 業 規 模 が 一 定 以 下 の 法 人 について 3 年 間 負 担 増 を 軽 減 する 措 置 を 講 ずる 付 加 価 値 額 30 億 円 以 下 の 法 人 負 担 増 となる 額 の H28 3/4 H29 2/4 H30 1/4 を 軽 減 付 加 価 値 額 30 億 円 超 40 億 円 未 満 の 法 人 負 担 増 となる 額 に 各 年 度 の 軽 減 率 を 乗 じた 額 に 付 加 価 値 額 に 応 じて1から0までの 間 の 率 を 乗 じた 額 を 軽 減 措 置 のイメージ( 平 成 28 年 度 ) 税 額 負 担 増 となる 場 合 所 得 割 資 本 割 付 加 価 値 割 付 加 価 値 額 30 億 円 以 下 の 法 人 平 成 28 年 度 の 課 税 標 準 平 成 27 年 度 の 税 率 平 成 28 年 度 の 税 率 = ( 所 得 割 6.0% 資 本 割 0.3% 付 加 価 値 割 0.72%) = ( 所 得 割 3.6% 資 本 割 0.5% 付 加 価 値 割 1.2%) 負 担 増 となる 額 の 3/4を 軽 減 付 加 価 値 額 30 億 円 超 40 億 円 未 満 の 法 人 負 担 増 となる 額 の3/4に 次 の 算 式 に よって 得 た 率 を 乗 じた 額 を 軽 減 (40 億 円 - 付 加 価 値 額 )/10

5 4 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 外 形 標 準 課 税 関 係 部 分 抜 粋 ) 第 一 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 基 本 的 考 え 方 平 成 27 年 12 月 16 日 自 由 民 主 党 公 明 党 1 デフレ 脱 却 日 本 経 済 再 生 に 向 けた 税 制 措 置 (1) 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 1 法 人 実 効 税 率 20% 台 の 実 現 課 税 ベースを 拡 大 しつつ 税 率 を 引 き 下 げる という 考 え 方 の 下 平 成 27 年 度 に 着 手 した 成 長 志 向 の 法 人 税 改 革 を 更 に 大 胆 に 推 進 する 法 人 課 税 をより 広 く 負 担 を 分 かち 合 う 構 造 へと 改 革 し 稼 ぐ 力 のある 企 業 等 の 税 負 担 を 軽 減 することにより 企 業 に 対 して 収 益 力 拡 大 に 向 け た 前 向 きな 投 資 や 継 続 的 積 極 的 な 賃 上 げが 可 能 な 体 質 への 転 換 を 促 す 改 革 初 年 度 の 平 成 27 年 度 税 制 改 正 においては 欠 損 金 繰 越 控 除 の 段 階 的 見 直 し 受 取 配 当 等 益 金 不 算 入 の 見 直 し 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 段 階 的 拡 大 及 び 租 税 特 別 措 置 の 見 直 しにより 財 源 を 確 保 しつつ 税 率 を 引 き 下 げ 法 人 実 効 税 率 ( 従 前 34.62%)を 平 成 27 年 度 に32.11%とした ( 中 略 ) 地 方 法 人 課 税 においては 大 法 人 向 けの 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 について 平 成 27 年 度 税 制 改 正 において 平 成 28 年 度 に8 分 の4とすることとしたが 地 域 で 雇 用 を 支 える 中 堅 企 業 への 影 響 に 十 分 配 慮 しつつ 平 成 28 年 度 に8 分 の5へと 拡 大 する これとあわせて 所 得 割 ( 地 方 法 人 特 別 税 を 含 む )の 標 準 税 率 ( 平 成 27 年 度 6.0%)を 平 成 28 年 度 に3.6%に 引 き 下 げる ( 後 略 ) 2 法 人 税 制 をめぐる 諸 課 題 ロ 地 方 法 人 課 税 については 大 法 人 向 けの 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 も 踏 まえ 分 割 基 準 や 資 本 割 の 課 税 標 準 のあり 方 等 について 検 討 する あわせて 外 形 標 準 課 税 の 適 用 対 象 法 人 のあり 方 についても 地 域 経 済 企 業 経 営 への 影 響 も 踏 まえながら 引 き 続 き 慎 重 に 検 討 を 行 う

6 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 5

7 6 社 会 保 障 の 安 定 財 源 の 確 保 等 を 図 る 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 を 行 うための 消 費 税 法 の 一 部 を 改 正 する 等 の 法 律 ( 抄 )( 平 成 24 年 8 月 22 日 ) ( 税 制 に 関 する 抜 本 的 な 改 革 及 び 関 連 する 諸 施 策 に 関 する 措 置 ) 第 七 条 第 二 条 及 び 第 三 条 の 規 定 により 講 じられる 措 置 のほか 政 府 は 所 得 税 法 等 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 二 十 一 年 法 律 第 十 三 号 ) 附 則 第 百 四 条 第 一 項 及 び 第 三 項 に 基 づく 平 成 二 十 四 年 二 月 十 七 日 に 閣 議 において 決 定 された 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 に 記 載 された 消 費 課 税 個 人 所 得 課 税 法 人 課 税 資 産 課 税 その 他 の 国 と 地 方 を 通 じた 税 制 に 関 する 抜 本 的 な 改 革 及 び 関 連 す る 諸 施 策 について 次 に 定 める 基 本 的 方 向 性 によりそれらの 具 体 化 に 向 けてそれぞれ 検 討 し それぞれの 結 果 に 基 づき 速 やかに 必 要 な 措 置 を 講 じなければならない 五 地 方 税 制 については 次 に 定 めるとおり 検 討 すること イ 地 方 法 人 特 別 税 及 び 地 方 法 人 特 別 譲 与 税 について 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 において 偏 在 性 の 小 さい 地 方 税 体 系 の 構 築 が 行 われるまでの 間 の 措 置 であることを 踏 まえ 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 に 併 せて 抜 本 的 に 見 直 しを 行 う ロ 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 による 地 方 消 費 税 の 充 実 と 併 せて 地 方 法 人 課 税 の 在 り 方 を 見 直 すこと により 税 源 の 偏 在 性 を 是 正 する 方 策 を 講 ずることとし その 際 には 国 と 地 方 の 税 制 全 体 を 通 じて 幅 広 く 検 討 する

8 7 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 について 平 成 26 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 [ 消 費 税 率 8% 段 階 ] 地 域 間 の 税 源 の 偏 在 性 を 是 正 し 財 政 力 格 差 の 縮 小 を 図 るため 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 一 部 を 地 方 交 付 税 原 資 化 1. 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 税 率 の 改 正 [ ]: 制 限 税 率 ( 都 道 府 県 分 ) 5.0% [ 6.0%] 3.2% ( 1.8%) [ 4.2%] ( 市 町 村 分 ) 12.3% [14.7%] 9.7% ( 2.6%) [12.1%] 2. 地 方 法 人 税 の 創 設 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 引 下 げ 分 を 規 模 とする 国 税 ( 国 が 賦 課 徴 収 ) 法 人 税 額 を 課 税 標 準 とし 税 率 は4.4%( 法 人 住 民 税 の 税 率 引 下 げ 分 相 当 ) 税 収 全 額 を 交 付 税 特 会 に 直 接 繰 り 入 れ 地 方 交 付 税 原 資 化 偏 在 是 正 により 生 じる 財 源 ( 不 交 付 団 体 の 減 少 分 )を 活 用 して 地 方 財 政 計 画 に 歳 出 を 計 上 地 方 法 人 特 別 税 の 規 模 を1/3 縮 小 し 法 人 事 業 税 に 復 元 [ 消 費 税 率 10% 段 階 ] 消 費 税 率 10% 段 階 においては 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 地 方 交 付 税 原 資 化 をさらに 進 める また 地 方 法 人 特 別 税 譲 与 税 を 廃 止 するとともに 現 行 制 度 の 意 義 や 効 果 を 踏 まえて 他 の 偏 在 是 正 措 置 を 講 ずるなど 関 係 する 制 度 について 幅 広 く 検 討 を 行 う 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 平 成 26 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 における 消 費 税 率 10% 段 階 の 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 について は 平 成 28 年 度 以 後 の 税 制 改 正 において 具 体 的 な 結 論 を 得 る

9 8 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 交 付 税 原 資 化 ( 案 )の 概 要 消 費 税 率 8% 及 び10% 段 階 において 地 域 間 の 税 源 の 偏 在 性 を 是 正 し 財 政 力 格 差 の 縮 小 を 図 るため 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 税 率 引 下 げに 併 せて 地 方 法 人 税 ( 国 税 )の 創 設 及 び 税 率 引 上 げ を 行 い その 税 収 全 額 を 地 方 交 付 税 原 資 化 ( 改 正 前 ) (26 年 度 改 正 ) 地 方 ( 課 税 標 準 : 基 準 法 人 税 額 法 国 税 率 :4.4% 人 賦 課 徴 収 : 国 ( 税 務 署 ) 税 税 法 人 住 ( 民 税 地 法 人 方 税 割 税 ) < 税 率 引 下 げ> 都 道 府 県 分 : 5.0% 3.2%( 1.8%) 市 町 村 分 : 12.3% 9.7%( 2.6%) 計 4.4% ) 法 人 住 ( 民 税 地 法 人 ) 方 税 割 税 < 税 率 引 上 げ> 4.4% 10.3% (+5.9%) < 税 率 引 下 げ> 都 道 府 県 分 : 3.2% 1.0%( 2.2%) 市 町 村 分 : 9.7% 6.0%( 3.7%) 計 5.9% (28 年 度 改 正 ) 地 方 ( 法 国 人 ) 税 税 法 人 住 ( 民 税 地 法 人 方 税 割 税 地 方 交 付 税 地 方 団 体 の 財 源 H ~ ) H29.4.1~

10 9 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 交 付 税 原 資 化 偏 在 度 が 高 く 年 度 間 の 税 収 の 変 動 が 大 きい 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 一 部 を 国 税 化 し 交 付 税 原 資 に 繰 り 入 れる 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 一 部 は 国 税 化 することとなるが 地 方 固 有 の 財 源 である 地 方 交 付 税 原 資 に 国 税 化 された 全 額 を 繰 り 入 れることにより 地 方 団 体 の 貴 重 な 税 財 源 であるという 性 格 が 失 われることはない 国 税 地 方 税 改 正 前 法 人 法 人 税 交 付 税 原 資 分 住 民 税 法 人 事 業 税 国 税 化 し 交 付 税 原 資 に 繰 り 入 れ 改 正 後 法 人 税 交 付 税 原 資 分 法 人 住 民 税 法 人 事 業 税 地 方 分

11 10 地 方 法 人 特 別 税 譲 与 税 の 廃 止 ( 案 ) 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 において 偏 在 性 の 小 さい 地 方 税 体 系 の 構 築 が 行 われるまでの 間 の 措 置 として 地 域 間 の 税 源 偏 在 を 是 正 するための 制 度 として 導 入 平 成 20 年 10 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 適 用 平 成 26 年 度 改 正 地 方 法 人 特 別 税 の 規 模 を1/3 縮 小 し 法 人 事 業 税 に 復 元 平 成 26 年 10 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 適 用 平 成 28 年 度 改 正 地 方 法 人 特 別 税 を 廃 止 し 法 人 事 業 税 に 復 元 平 成 29 年 4 月 1 日 以 後 に 開 始 する 事 業 年 度 から 適 用 ( 改 正 前 ) (20 年 度 改 正 ) 地 方 制 度 創 設 時 法 ( 人 国 2.6 兆 円 特 ( 地 方 消 費 税 1% 相 当 ) 別 税 税 法 人 事 業 税 制 度 創 設 時 3.2 兆 円 ) 法 人 事 業 税 (26 年 度 改 正 ) 地 方 特 ( 法 別 税 国 人 1/3 縮 小 税 廃 止 譲 与 税 として 人 口 及 び 従 業 者 数 によりその 全 額 を 都 道 府 県 に 譲 与 法 人 事 業 税 ) (28 年 度 改 正 ) 法 人 事 業 税 H ~ H ~ H29.4.1~ 地 方 法 人 特 別 税 等 に 関 する 暫 定 措 置 法 ( 抄 ) 第 一 条 この 法 律 は 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 において 偏 在 性 の 小 さい 地 方 税 体 系 の 構 築 が 行 われるまでの 間 の 措 置 として 法 人 の 事 業 税 ( 地 方 税 法 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 二 百 二 十 六 号 )の 規 定 により 法 人 の 行 う 事 業 に 対 して 課 する 事 業 税 をいう 以 下 同 じ ) の 税 率 の 引 下 げを 行 うとともに 地 方 法 人 特 別 税 を 創 設 し その 収 入 額 に 相 当 する 額 を 地 方 法 人 特 別 譲 与 税 として 都 道 府 県 に 対 して 譲 与 するために 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする

12 11 法 人 事 業 税 交 付 金 の 創 設 ( 案 ) 地 方 法 人 特 別 税 譲 与 税 制 度 の 廃 止 に 伴 う 市 町 村 分 の 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 減 収 分 の 補 てん 措 置 として 法 人 事 業 税 の 一 部 を 都 道 府 県 から 市 町 村 に 交 付 する 制 度 を 創 設 ( 平 成 29 年 度 ~) 年 度 間 の 税 収 変 動 や 偏 在 性 の 大 きい 市 町 村 分 の 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 一 部 を 外 形 標 準 課 税 が 導 入 され 税 収 の 安 定 化 が 図 られてきた 法 人 事 業 税 の 交 付 金 に 置 き 換 えることにより 市 町 村 の 税 源 の 偏 在 是 正 と 財 政 運 営 の 安 定 化 にも 寄 与 1. 交 付 額 都 道 府 県 の 法 人 事 業 税 額 の100 分 の5.4 ( 市 町 村 分 の 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 引 下 げ(2%) 相 当 分 ) 初 年 度 ( 平 成 29 年 度 )は 交 付 率 につき 所 要 の 経 過 措 置 を 講 ずる 2. 交 付 基 準 従 業 者 数 経 過 措 置 として 3 年 間 は 右 のとおりとする H29: 法 人 税 割 額 H30: 2/3 法 人 税 割 額 1/3 従 業 者 数 H31: 1/3 法 人 税 割 額 2/3 従 業 者 数 その 他 所 要 の 措 置 を 講 ずる なお 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 税 率 引 下 げに 伴 う 減 収 額 を 対 象 に 地 方 債 の 発 行 を 可 能 とする 特 例 規 定 を 設 ける

13 12 平 成 28 年 度 税 制 改 正 大 綱 ( 偏 在 是 正 関 係 部 分 抜 粋 ) 第 一 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 基 本 的 考 え 方 平 成 27 年 12 月 16 日 自 由 民 主 党 公 明 党 3 地 方 創 生 の 推 進 特 区 に 係 る 税 制 上 の 支 援 措 置 (1) 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 地 方 創 生 を 推 進 するためには 地 方 公 共 団 体 が 安 定 的 な 財 政 運 営 を 行 うことのできる 地 方 税 体 系 を 構 築 する 必 要 がある こうした 観 点 も 踏 まえ 地 方 法 人 課 税 については 消 費 税 率 ( 国 地 方 ) 8% 段 階 の 措 置 に 引 き 続 き 消 費 税 率 10% 段 階 においても 地 域 間 の 税 源 の 偏 在 性 を 是 正 し 財 政 力 格 差 の 縮 小 を 図 るための 措 置 を 講 ずる また 地 方 法 人 特 別 税 譲 与 税 を 廃 止 し 法 人 事 業 税 に 復 元 するとともに これに 代 わる 偏 在 是 正 措 置 を 講 ずる 具 体 的 には 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 税 率 を 引 き 下 げるとともに 地 方 法 人 税 の 税 率 を 当 該 引 下 げ 分 相 当 引 上 げ その 税 収 全 額 を 交 付 税 及 び 譲 与 税 配 付 金 特 別 会 計 に 直 接 繰 り 入 れ 地 方 交 付 税 原 資 とする 更 に 地 方 法 人 特 別 税 譲 与 税 に 代 わる 偏 在 是 正 措 置 に 伴 う 市 町 村 の 減 収 補 てん 市 町 村 間 の 税 源 の 偏 在 性 の 是 正 及 び 市 町 村 の 財 政 運 営 の 安 定 化 を 図 る 観 点 から 法 人 事 業 税 の 一 定 割 合 を 市 町 村 に 交 付 する 制 度 を 創 設 する なお この 偏 在 是 正 により 生 じる 財 源 ( 不 交 付 団 体 の 減 収 分 ) を 活 用 して 地 方 財 政 計 画 に 歳 出 を 計 上 する

14 車 体 課 税 13

15 14 社 会 保 障 の 安 定 財 源 の 確 保 等 を 図 る 税 制 の 抜 本 的 な 改 革 を 行 うための 消 費 税 法 の 一 部 を 改 正 する 等 の 法 律 ( 抄 )( 平 成 24 年 8 月 22 日 ) ( 税 制 に 関 する 抜 本 的 な 改 革 及 び 関 連 する 諸 施 策 に 関 する 措 置 ) 第 七 条 第 二 条 及 び 第 三 条 の 規 定 により 講 じられる 措 置 のほか 政 府 は 所 得 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 二 十 一 年 法 律 第 十 三 号 ) 附 則 第 百 四 条 第 一 項 及 び 第 三 項 に 基 づく 平 成 二 十 四 年 二 月 十 七 日 に 閣 議 に おいて 決 定 された 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 に 記 載 された 消 費 課 税 個 人 所 得 課 税 法 人 課 税 資 産 課 税 その 他 の 国 と 地 方 を 通 じた 税 制 に 関 する 抜 本 的 な 改 革 及 び 関 連 する 諸 施 策 について 次 に 定 める 基 本 的 方 向 性 によりそれらの 具 体 化 に 向 けてそれぞれ 検 討 し それぞれの 結 果 に 基 づき 速 やかに 必 要 な 措 置 を 講 じ なければならない 一 消 費 課 税 については 消 費 税 率 ( 地 方 消 費 税 率 を 含 む 以 下 この 号 において 同 じ )の 引 上 げを 踏 ま えて 次 に 定 めるとおり 検 討 すること ( 略 ) カ 自 動 車 取 得 税 及 び 自 動 車 重 量 税 については 国 及 び 地 方 を 通 じた 関 連 税 制 の 在 り 方 の 見 直 しを 行 い 安 定 的 な 財 源 を 確 保 した 上 で 地 方 財 政 にも 配 慮 しつつ 簡 素 化 負 担 の 軽 減 及 びグリーン 化 ( 環 境 への 負 荷 の 低 減 に 資 するための 施 策 をいう )の 観 点 から 見 直 しを 行 う

16 15 平 成 26 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 ( 抄 ) 第 一 平 成 26 年 度 税 制 改 正 の 基 本 的 考 え 方 平 成 25 年 12 月 12 日 自 由 民 主 党 公 明 党 2 税 制 抜 本 改 革 の 着 実 な 実 施 (1) 車 体 課 税 の 見 直 し 税 制 抜 本 改 革 法 第 7 条 第 1 号 カの 規 定 及 び 平 成 25 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 さらには 民 間 投 資 活 性 化 等 のための 税 制 改 正 大 綱 を 踏 まえ 経 済 情 勢 に 配 慮 する 観 点 から 消 費 税 率 引 上 げの 前 後 における 駆 け 込 み 需 要 及 び 反 動 減 の 緩 和 も 視 野 に 入 れ 国 地 方 を 通 じ 車 体 課 税 について 以 下 のように 見 直 すこととする 1 ( 略 ) 自 動 車 取 得 税 は 消 費 税 率 10%への 引 上 げ 時 ( 平 成 27 年 10 月 予 定 )に 廃 止 する そのための 法 制 上 の 措 置 は 消 費 税 率 10% 段 階 における 他 の 車 体 課 税 に 係 る 措 置 と 併 せて 講 ずる 2 ( 略 ) また 消 費 税 率 10% 段 階 において 平 成 25 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 を 踏 まえ 自 動 車 取 得 税 のグリーン 化 機 能 を 維 持 強 化 する 環 境 性 能 課 税 ( 環 境 性 能 割 )を 自 動 車 税 の 取 得 時 の 課 税 として 実 施 すること とし 平 成 27 年 度 税 制 改 正 で 具 体 的 な 結 論 を 得 る その 大 要 は 以 下 のとおりとする イ 課 税 標 準 は 取 得 価 額 を 基 本 とし 控 除 及 び 免 税 点 のあり 方 等 について 併 せて 検 討 する 税 率 は 省 エネ 法 に 基 づく 燃 費 基 準 値 の 達 成 度 に 応 じて 0~3%の 間 で 変 動 する 仕 組 みとする 具 体 的 な 燃 費 基 準 値 達 成 度 の 税 率 への 反 映 方 法 等 については 省 エネ 法 に 基 づく 平 成 32 年 度 燃 費 基 準 への 円 滑 な 移 行 を 視 野 に 入 れて 検 討 を 行 う ロ 環 境 性 能 課 税 の 税 収 規 模 は 平 均 使 用 年 数 を 考 慮 した 期 間 において 他 に 確 保 した 安 定 的 な 財 源 と 合 わせて 地 方 財 政 へは 影 響 を 及 ぼさない 規 模 を 確 保 するものとする ハ 自 動 車 税 ( 排 気 量 割 )のグリーン 化 特 例 については 環 境 性 能 割 の 導 入 時 に 環 境 性 能 割 を 補 完 する 趣 旨 を 明 確 化 し 環 境 性 能 割 非 課 税 の 自 動 車 に 対 象 を 重 点 化 した 上 で 軽 課 を 強 化 する ニ 環 境 性 能 課 税 及 びグリーン 化 特 例 の 制 度 設 計 に 当 たっては 幅 広 い 関 係 者 の 意 見 を 聴 取 しつつ 技 術 開 発 の 動 向 等 も 踏 まえて 一 層 のグリーン 化 機 能 が 発 揮 されるものとなるよう 検 討 するもの とする

17 車 体 課 税 見 直 し 法 令 で 決 定 済 みの 事 項 消 費 税 率 8% 時 (H26.4) (H27.4) (H28.4) 消 費 税 率 10% 時 (H29.4 予 定 ) H28 改 正 で 法 制 化 する 事 項 自 動 車 取 得 税 税 率 引 下 げ 登 録 車 : 5% 3% 軽 自 動 車 営 業 用 車 : 3% 2%( 当 分 の 間 ) 廃 止 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 エコカー 減 税 の 拡 充 グリーン 化 特 例 の 見 直 し ( 軽 課 ) 基 準 切 替 と 重 点 化 ( 重 課 ) 経 年 車 重 課 の 強 化 概 ね10% 重 課 バス トラックを 除 き 概 ね 15% 重 課 エコカー 減 税 の 見 直 し 燃 費 基 準 の 置 き 換 えと 対 象 範 囲 の 見 直 し グリーン 化 特 例 ( 軽 課 )の 導 入 軽 四 輪 車 等 について 概 ね25%~75% 軽 課 グリーン 化 特 例 の 見 直 し ( 軽 課 ) 基 準 切 替 と 重 点 化 ( 重 課 ) 現 行 措 置 の 1 年 延 長 グリーン 化 特 例 ( 軽 課 )の1 年 延 長 環 境 性 能 割 の 導 入 現 行 の 自 動 車 税 を 自 動 車 税 種 別 割 に 名 称 変 更 環 境 性 能 割 の 導 入 ( 都 道 府 県 が 賦 課 徴 収 ) 現 行 の 軽 自 動 車 税 を 軽 自 動 車 税 種 別 割 に 名 称 変 更 経 年 車 重 課 軽 四 輪 車 等 について 概 ね20% 重 課 税 率 引 上 げ 軽 四 輪 車 等 及 び 小 型 特 殊 自 動 車 自 家 用 乗 用 は1.5 倍 その 他 の 区 分 は 約 1.25 倍 に 引 上 げ( 軽 四 輪 車 等 については 平 成 27 年 度 以 降 に 新 規 取 得 される 新 車 から 適 用 ) 二 輪 車 等 約 1.5 倍 に 引 上 げ( 最 低 2,000 円 ) ( 注 ) 平 成 29 年 度 以 後 の 自 動 車 税 及 び 軽 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 )については 環 境 性 能 割 を 補 完 する 制 度 であることを 明 確 化 した 上 で 平 成 29 年 度 税 制 改 正 において 具 体 的 な 結 論 を 得 る 16

18 17 環 境 性 能 割 導 入 後 の 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 の 法 体 系 平 成 29 年 4 月 施 行 都 道 府 県 税 自 動 車 税 環 境 性 能 割 種 別 割 ( 改 正 前 の 自 動 車 税 ) 市 町 村 税 軽 自 動 車 税 環 境 性 能 割 軽 自 動 車 税 環 境 性 能 割 は 当 分 の 間 都 道 府 県 が 賦 課 徴 収 種 別 割 ( 改 正 前 の 軽 自 動 車 税 )

19 18 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 における 環 境 性 能 割 の 税 率 等 について( 案 ) 乗 用 車 ( 自 家 用 ) トラック バス ( 営 業 用 ) 重 量 車 ( 車 両 総 重 量 3.5t 超 ) 区 分 登 録 車 の 税 率 軽 自 動 車 の 税 率 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 車 (ポスト 新 長 期 規 制 からNOx10% 低 減 ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 ) 非 課 税 非 課 税 ガソリン 車 ガソリンハイ ブリッド 車 かつ H32 基 準 +10% 達 成 かつ H32 基 準 達 成 1.0% 1.0% 区 排 ガス 要 件 燃 費 要 件 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 車 (ポスト 新 長 期 規 制 からNOx10% 低 減 ) デ デ ィ ィ ー ー ゼ ゼ ル ル 車 ハ イ ブ リ ッ ド 車 H28 規 制 適 合 ポスト 新 長 期 規 制 NOx PM10% 低 減 ポスト 新 長 期 規 制 適 合 H28 規 制 適 合 ポスト 新 長 期 規 制 NOx PM10% 低 減 ポスト 新 長 期 規 制 適 合 H28 規 制 適 合 分 H27 基 準 +10% 達 成 H27 基 準 +10% 達 成 H27 基 準 +15% 達 成 H27 基 準 +5% 達 成 H27 基 準 +5 % 達 成 H27 基 準 +10% 達 成 H27 基 準 達 成 税 率 非 課 税 0.5% かつ H27 基 準 +10% 達 成 2.0% 2.0% 上 記 以 外 の 車 3.0% 2.0% 注 ) : 平 成 17 年 排 出 ガス 基 準 75% 低 減 達 成 環 境 性 能 割 の 税 収 規 模 (H29 見 込 額 ) 約 890 億 円 ポスト 新 長 期 規 制 NOx PM10% 低 減 ポスト 新 長 期 規 制 適 合 H27 基 準 達 成 H27 基 準 +5% 達 成 1.0% 上 記 以 外 の 車 2.0% 中 量 車 軽 量 車 重 量 車 の 場 合 と 同 様 の 考 え 方 に 基 づき 排 出 ガス 燃 費 ( 平 成 27 年 度 燃 費 基 準 )の 各 要 件 を 満 たすものについて 要 件 の 達 成 割 合 に 応 じて 税 率 が 決 定

20 19 自 動 車 取 得 税 におけるエコカー 減 税 の 変 遷 エコカー 減 税 とは 一 定 の 排 出 ガス 性 能 を 備 えた 自 動 車 ( 新 車 に 限 る)について 燃 費 性 能 に 応 じて 自 動 車 取 得 税 の 税 率 の 軽 減 措 置 を 講 じるもの 乗 用 車 平 成 21 年 度 ~23 年 度 平 成 24 年 度 ~26 年 度 平 成 27~28 年 度 区 分 軽 減 率 ( 対 象 率 ) 区 分 H24~25 軽 減 率 ( 対 象 率 ) H26 軽 減 率 ( 対 象 率 ) 区 分 軽 減 率 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 車 ( ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 ) ハイブリッド 車 ( かつ H22 年 度 燃 費 基 準 +25% 達 成 ) 非 課 税 H21 9.9% H % H % 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 車 (ポスト 新 長 期 規 制 から NOx10% 低 減 ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 ) 非 課 税 H % H % 非 課 税 (65.7%) 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 車 (ポスト 新 長 期 規 制 から NOx10% 低 減 ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 ) 非 課 税 ガ ソ リ ン 車 かつ H22 年 度 燃 費 基 準 +25% 達 成 かつ H22 年 度 燃 費 基 準 +15% 達 成 75% 軽 減 H % H % H % 50% 軽 減 H % H % H % 対 象 率 合 計 H % H % H % ハ イ ガ ブ ソ リ リ ッ ン ド 車 車 かつH27 年 度 燃 費 基 準 +20% 達 成 (H22 燃 費 基 準 +50% 達 成 ) かつH27 年 度 燃 費 基 準 +10% 達 成 (H22 燃 費 基 準 +38% 達 成 ) かつH27 年 度 燃 費 基 準 達 成 (H22 燃 費 基 準 +25% 達 成 ) 75% 軽 減 H24 9.5% H % 50% 軽 減 H % H % 対 象 率 合 計 H % H % H % 80% 軽 減 (8.5%) 60% 軽 減 (13.1%) 注 1 : 平 成 17 年 排 出 ガス 基 準 75% 低 減 達 成 2 ポスト 新 長 期 規 制 :ディーゼル 車 等 において 平 成 21 年 以 降 に 適 用 される 排 出 ガス 規 制 3 平 成 24 年 度 以 降 の H22 年 度 燃 費 基 準 については JC08モード 燃 費 値 を 算 定 していない 自 動 車 の 場 合 に 限 り 適 用 4 対 象 率 は 自 動 車 工 業 会 自 動 車 重 量 税 自 動 車 取 得 税 の 免 税 措 置 対 象 台 数 ( 販 売 ) をもとに 作 成 ( 登 録 車 及 び 軽 自 動 車 のみ) ハ イ ガ ブ ソ リ リ ッ ン ド 車 車 かつ H32 年 度 燃 費 基 準 +20% 達 成 かつ H32 年 度 燃 費 基 準 +10% 達 成 かつ H32 年 度 燃 費 基 準 達 成 かつ H27 年 度 燃 費 基 準 +10% 達 成 かつ H27 年 度 燃 費 基 準 +5% 達 成 80% 軽 減 60% 軽 減 40% 軽 減 20% 軽 減

21 20 中 古 車 に 係 る 環 境 性 能 割 について( 案 ) 環 境 性 能 割 については 新 車 中 古 車 を 問 わず 対 象 とする 新 車 と 同 様 に 環 境 性 能 に 応 じて 決 定 される 税 率 が 適 用 される 方 式 とし 非 課 税 区 分 を 新 たに 創 設 免 税 点 は 50 万 円 ( 現 行 の 自 動 車 取 得 税 と 同 様 現 在 中 古 車 の 約 9 割 が 非 課 税 ) 環 境 性 能 割 案 < 参 考 > 現 行 の 自 動 車 取 得 税 における 中 古 車 の 特 例 区 分 税 率 区 分 取 得 価 額 からの 控 除 額 電 気 自 動 車 等 H32 基 準 +10% 非 課 税 H32 基 準 達 成 1.0% 非 課 税 となる 車 トヨタ プリウス アクア 日 産 リーフ ホンダ フィット(HV) マツダ デミオ(クリーンディーゼル) 電 気 自 動 車 等 H32 基 準 +20% H32 基 準 +10% H32 基 準 達 成 45 万 円 控 除 35 万 円 控 除 25 万 円 控 除 H27 基 準 +10% 2.0% 三 菱 アウトランダー(PHV) 等 H27 基 準 +10% H27 基 準 +5% 15 万 円 控 除 5 万 円 控 除 上 記 以 外 の 車 3.0% 上 記 以 外 の 車 控 除 額 なし 軽 自 動 車 は 2% 注 ) 電 気 自 動 車 等 とは 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 車 (ポスト 新 長 期 規 制 からNOx10% 低 減 ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 )をいう 税 率 : 登 録 車 3% 軽 自 動 車 2%

22 21 自 動 車 税 軽 自 動 車 税 におけるグリーン 化 特 例 ( 軽 課 )の 見 直 し( 案 ) 登 録 車 現 行 改 正 案 取 得 期 間 :H26.4.1~H 軽 課 年 度 :H27 28 年 度 ( 取 得 の 翌 年 度 分 のみ) 区 分 税 率 取 得 期 間 :H28.4.1~H 軽 課 年 度 :H29 年 度 ( 取 得 の 翌 年 度 分 のみ) 区 分 税 率 軽 課 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 自 動 車 (ポスト 新 長 期 規 制 からNOx10% 低 減 ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 ) かつH27 年 度 燃 費 基 準 +20% 達 成 (H32 年 度 燃 費 基 準 達 成 ) 税 率 を 概 ね 75% 軽 減 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 自 動 車 (ポスト 新 長 期 規 制 からNOx10% 低 減 ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 ) かつH32 年 度 燃 費 基 準 +10% 達 成 税 率 を 概 ね 75% 軽 減 重 課 かつH27 年 度 燃 費 基 準 +20% 達 成 (H32 年 度 燃 費 基 準 未 達 成 ) かつH27 年 度 燃 費 基 準 +10% 達 成 税 率 を 概 ね 50% 軽 減 かつH27 年 度 燃 費 基 準 +20% 達 成 税 率 を 概 ね 50% 軽 減 登 録 車 のうち 新 車 新 規 登 録 から11 年 を 超 えているディーゼル 車 13 年 を 超 えているガソリン 車 ( 又 はLPG 車 )への 自 動 車 税 の 重 課 (15%) 措 置 についても 1 年 間 延 長 する( 対 象 期 間 :H28.4.1~H 重 課 年 度 :H29 年 度 ( 対 象 車 に 該 当 することとなった 翌 年 度 から 毎 年 度 )) 軽 自 動 車 軽 貨 物 車 を 除 く 軽 課 取 得 期 間 :H27.4.1~H 軽 課 年 度 :H28 年 度 ( 取 得 の 翌 年 度 分 のみ) 区 分 税 率 電 気 自 動 車 天 然 ガス 自 動 車 (ポスト 新 長 期 規 制 からNOx10% 低 減 ) かつH32 年 度 燃 費 基 準 +20% 達 成 かつH32 年 度 燃 費 基 準 達 成 注 ) : 平 成 17 年 排 出 ガス 基 準 75% 低 減 達 成 税 率 を 概 ね 75% 軽 減 税 率 を 概 ね 50% 軽 減 税 率 を 概 ね 25% 軽 減 取 得 期 間 :H28.4.1~H 軽 課 年 度 :H29 年 度 ( 取 得 の 翌 年 度 分 のみ) 区 分 税 率 同 左

23 22 平 成 28 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 ( 抄 ) 第 一 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 基 本 的 考 え 方 平 成 27 年 12 月 16 日 自 由 民 主 党 公 明 党 5 車 体 課 税 の 見 直 し 自 動 車 取 得 税 については 平 成 26 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 等 を 踏 まえ 消 費 税 率 10%への 引 上 げ 時 である 平 成 29 年 4 月 1 日 に 廃 止 するとともに 自 動 車 税 及 び 軽 自 動 車 税 において 自 動 車 取 得 税 のグリーン 化 機 能 を 維 持 強 化 す る 環 境 性 能 割 をそれぞれ 平 成 29 年 4 月 1 日 から 導 入 する 環 境 性 能 割 においては 税 率 区 分 として 平 成 32 年 度 燃 費 基 準 を 用 いるとともに 平 成 27 年 度 燃 費 基 準 も 一 部 用 い ることとし 自 動 車 の 消 費 を 喚 起 するとともに 自 動 車 取 得 税 の 廃 止 と 環 境 性 能 割 の 導 入 を 通 じた 負 担 の 軽 減 を 図 る 環 境 性 能 割 の 税 率 区 分 については 技 術 開 発 の 動 向 や 地 方 財 政 への 影 響 等 を 踏 まえ 2 年 毎 に 見 直 しを 行 う 平 成 27 年 度 末 で 期 限 切 れを 迎 える 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 )については 基 準 の 切 り 替 えと 重 点 化 を 行 った 上 で1 年 間 延 長 する また 同 じく 平 成 27 年 度 末 で 期 限 切 れを 迎 える 軽 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 ) については 1 年 間 延 長 する なお 環 境 性 能 割 を 導 入 する 平 成 29 年 度 以 後 の 自 動 車 税 及 び 軽 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 )については 環 境 性 能 割 を 補 完 する 制 度 であることを 明 確 化 した 上 で 平 成 29 年 度 税 制 改 正 におい て 具 体 的 な 結 論 を 得 る 自 動 車 重 量 税 に 係 るエコカー 減 税 の 見 直 しについては 燃 費 水 準 が 年 々 向 上 していることを 踏 まえ 燃 費 性 能 が より 優 れた 自 動 車 の 普 及 を 継 続 的 に 促 す 構 造 を 確 立 する 観 点 から 平 成 27 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 に 沿 って 検 討 を 行 い 平 成 29 年 度 税 制 改 正 において 具 体 的 な 結 論 を 得 る その 際 累 次 の 与 党 税 制 改 正 大 綱 に 則 り 原 因 者 負 担 受 益 者 負 担 としての 性 格 等 を 踏 まえる なお 消 費 税 率 10%への 引 上 げの 前 後 における 駆 け 込 み 需 要 及 び 反 動 減 の 動 向 自 動 車 をめぐるグローバルな 環 境 登 録 車 と 軽 自 動 車 との 課 税 のバランス 自 動 車 に 係 る 行 政 サービス 等 を 踏 まえ 簡 素 化 自 動 車 ユーザーの 負 担 の 軽 減 グリーン 化 を 図 る 観 点 から 平 成 29 年 度 税 制 改 正 において 安 定 的 な 財 源 を 確 保 し 地 方 財 政 に 影 響 を 与 えないよう 配 慮 しつつ 自 動 車 の 保 有 に 係 る 税 負 担 の 軽 減 に 関 し 総 合 的 な 検 討 を 行 い 必 要 な 措 置 を 講 ずる

24 固 定 資 産 税 23

25 24 機 械 及 び 装 置 の 固 定 資 産 税 の 特 例 措 置 ( 案 ) 地 域 の 中 小 企 業 による 設 備 投 資 の 促 進 を 図 るため 中 小 企 業 の 生 産 性 向 上 に 関 する 法 律 ( 仮 称 )の 制 定 ( )を 前 提 に 中 小 企 業 者 等 が 平 成 31 年 3 月 31 日 までに 取 得 した 認 定 生 産 性 向 上 計 画 ( 仮 称 )に 記 載 された 一 定 の 機 械 及 び 装 置 について 固 定 資 産 税 の 時 限 的 な 特 例 措 置 ( 課 税 標 準 額 を 最 初 の3 年 間 価 格 の1/2)を 創 設 同 法 附 則 により 地 方 税 法 を 改 正 固 定 資 産 税 が 市 町 村 財 政 を 支 える 安 定 した 基 幹 税 であることに 鑑 み 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 制 度 は 堅 持 適 用 期 間 取 得 が 法 施 行 の 日 ~ 平 成 31 年 3 月 31 日 特 例 対 象 内 容 法 律 ( 仮 称 ) ( 案 ) の ス キ ー ム 中 小 企 業 の 生 産 性 向 上 に 関 す る 国 ( 基 本 針 事 業 分 野 別 指 針 ) 特 定 事 業 分 野 産 性 向 上 推 進 機 関 ( 仮 称 ) 計 画 策 定 援 対 象 となる 機 械 装 置 の 例 中 企 業 者 等 による 認 定 申 請 産 性 向 上 計 画 ( 仮 称 ) 中 企 業 者 等 金 属 加 工 設 備 主 務 によ る 計 画 認 定 ベルトコンベアー 対 象 者 : 中 小 企 業 者 等 租 税 特 別 措 置 法 に 規 定 する 中 小 企 業 者 又 は 中 小 事 業 者 1 資 本 金 の 額 又 は 出 資 金 の 額 が1 億 円 以 下 の 法 人 2 資 本 若 しくは 出 資 を 有 しない 法 人 の 場 合 常 時 使 用 する 従 業 員 の 数 が1,000 人 以 下 の 法 人 3 常 時 使 用 する 従 業 員 の 数 が1,000 人 以 下 の 個 人 対 象 資 産 : 認 定 生 産 性 向 上 計 画 ( 仮 称 )に 記 載 された 一 定 の 機 械 装 置 次 の1から3までのいずれにも 該 当 するもの( 新 品 ) 1 販 売 開 始 から10 年 以 内 のもの 2 旧 モデル 比 で 生 産 性 ( 単 位 時 間 当 たりの 生 産 量 精 度 エネル ギー 効 率 等 )が 年 平 均 1% 以 上 向 上 するもの 3 1 台 又 は1 基 の 取 得 価 格 が160 万 円 以 上 のもの 特 例 内 容 : 課 税 標 準 額 を 最 初 の3 年 間 価 格 の1/2 減 収 規 模 初 年 度 :64 億 円 3 年 目 ( 最 大 ):183 億 円

26 25 農 地 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 ( 案 ) 農 地 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 〇 農 地 法 に 基 づく 農 業 委 員 会 による 農 地 中 間 管 理 機 構 の 農 地 中 間 管 理 権 の 取 得 に 関 する 協 議 の 勧 告 を 受 けた 遊 休 農 地 固 定 資 産 税 における 農 地 の 評 価 において 農 地 売 買 の 特 殊 性 を 考 慮 し 正 常 売 買 価 格 に 乗 じられている 割 合 ( 平 成 27 年 度 評 価 替 えにおいて0.55)を 乗 じないこととする 等 の 評 価 方 法 の 変 更 を 平 成 29 年 度 から 実 施 勧 告 の 対 象 となる 遊 休 農 地 は 農 業 振 興 地 域 内 にある 遊 休 農 地 に 限 られる 農 地 保 有 に 係 る 課 税 の 軽 減 〇 所 有 する 全 ての 農 地 (10a 未 満 の 自 作 地 を 除 く )に 農 地 中 間 管 理 事 業 のための 賃 借 権 等 を 新 たに 設 定 し かつ 当 該 賃 借 権 等 の 設 定 期 間 が10 年 以 上 である 農 地 最 初 の3 年 間 課 税 標 準 を 価 格 の1/2 ( 当 該 賃 借 権 等 の 設 定 期 間 が15 年 以 上 である 農 地 については 最 初 の5 年 間 課 税 標 準 を 価 格 の1/2) 〇 特 例 の 適 用 期 限 平 成 28 年 4 月 1 日 から 平 成 30 年 3 月 31 日 までの 間 において 賃 借 権 等 の 設 定 がされたもの

27 その 他 26

28 27 地 方 創 生 応 援 税 制 ( 企 業 版 ふるさと 納 税 )の 創 設 ( 案 ) 地 域 再 生 法 で 整 備 する 枠 組 み( 調 整 中 ) 都 道 府 県 市 町 村 が 地 方 版 総 合 戦 略 に 位 置 付 けられた 事 業 であって 地 方 創 生 を 推 進 する 上 で 効 果 が 高 い もの(KPI PDCA 等 を 整 備 )について 地 域 再 生 計 画 を 策 定 し 国 ( 内 閣 府 )の 認 定 を 受 ける 地 方 交 付 税 の 不 交 付 団 体 かつ 三 大 都 市 圏 に 所 在 する 団 体 については 対 象 外 企 業 の 本 社 が 立 地 する 都 道 府 県 市 町 村 の 事 業 に 対 する 寄 附 は 対 象 外 制 度 のイメージ 企 業 寄 附 税 額 控 除 税 額 控 除 地 方 創 生 を 推 進 する 上 で 効 果 の 高 い 事 業 に 係 る 地 域 再 生 計 画 計 画 の 認 定 地 方 版 総 合 戦 略 事 業 KPI PDCA 国 本 社 支 店 事 業 所 等 が 所 在 する 都 道 府 県 市 町 村 内 閣 府 道 府 県 市 町 村 地 方 公 共 団 体 が 行 う 地 方 創 生 を 推 進 する 上 で 効 果 の 高 い 一 定 の 事 業 に 対 して 法 人 が 行 った 寄 附 への 課 税 の 特 例 を 措 置

29 28 寄 附 を 行 った 企 業 に 対 する 課 税 の 特 例 [ 措 置 内 容 ] 地 方 公 共 団 体 が 行 う 地 方 創 生 を 推 進 する 上 で 効 果 の 高 い 一 定 の 事 業 に 対 して 法 人 が 行 った 寄 附 ( 寄 附 下 限 額 10 万 円 )について 現 行 の 寄 附 金 の 損 金 算 入 措 置 ( 寄 附 額 の 約 3 割 )に 加 え 法 人 事 業 税 法 人 住 民 税 及 び 法 人 税 から 税 額 控 除 法 人 事 業 税 寄 附 額 の10%を 控 除 法 人 住 民 税 寄 附 額 の20%を 控 除 寄 附 額 の20%のうち 法 人 住 民 税 で 控 除 しきれなかった 分 を 法 人 税 で 控 除 ( 寄 附 額 の10% 限 度 ) 控 除 額 の 上 限 は 法 人 事 業 税 20%( ) 法 人 住 民 税 20% 法 人 税 5% 地 方 法 人 特 別 税 廃 止 後 は15% [ 適 用 期 限 ] 平 成 31 年 度 [ 税 制 措 置 のイメージ] 寄 附 額 損 金 算 入 ( 約 3 割 ) 国 税 + 地 方 税 (1 割 ) 税 額 控 除 (2 割 ) 法 人 法 人 住 民 税 事 業 税 + 法 人 税 企 業 負 担 ( 約 4 割 ) 地 域 再 生 法 で 整 備 する 枠 組 みの 中 で 都 道 府 県 市 町 村 が 寄 附 を 行 う 企 業 への 見 返 り となる 便 宜 供 与 を 禁 止 する

30 29 個 人 住 民 税 に 係 る 市 区 町 村 から 都 道 府 県 への 徴 収 引 継 特 例 の 対 象 拡 大 について( 案 ) 現 状 市 区 町 村 と 都 道 府 県 との 合 意 による 市 区 町 村 から 都 道 府 県 への 個 人 住 民 税 の 徴 収 引 継 特 例 の 対 象 は 1 過 年 度 滞 納 分 2 過 年 度 分 の 滞 納 者 に 係 る 現 年 度 滞 納 分 とされている( 地 方 税 法 第 48 条 ) 現 年 度 課 税 分 のみの 滞 納 についても 徴 収 引 継 特 例 の 対 象 とすることにつき 地 方 団 体 から 要 望 あり 見 直 し( 案 ) 現 年 度 課 税 分 のみの 滞 納 についても 徴 収 引 継 特 例 の 対 象 とする( 対 象 拡 大 ) 市 区 町 村 では 徴 収 等 が 困 難 な 滞 納 事 案 について 早 期 に 都 道 府 県 に 引 き 継 ぐことにより 当 該 事 案 の 早 期 解 決 に 資 する ( 注 ) 平 成 28 年 4 月 1 日 から 施 行 納 税 義 務 者 原 則 市 区 町 村 が( 都 道 府 県 分 を 含 め ) 賦 課 徴 収 及 び 滞 納 処 分 を 行 う 市 区 町 村 (2) 徴 収 滞 納 処 分 (1) 引 継 都 道 府 県 特 例 (1) 都 道 府 県 は 市 区 町 村 の 同 意 を 得 て 滞 納 者 の 全 部 又 は 一 部 に ついて 徴 収 及 び 滞 納 処 分 を 引 き 継 ぐことができる (2) 引 き 継 いだ 分 について 都 道 府 県 が 徴 収 及 び 滞 納 処 分 を 行 う < 対 象 > 1 過 年 度 滞 納 分 2 過 年 度 分 の 滞 納 者 に 係 る 現 年 度 滞 納 分 3 過 年 度 分 の 滞 納 者 以 外 の 者 に 係 る 現 年 度 滞 納 分 対 象 拡 大 ( 案 )

31 短 期 間 に 繰 り 返 して 不 申 告 又 は 仮 装 隠 蔽 が 行 われた 場 合 の 加 算 金 の 加 重 措 置 の 導 入 ( 案 ) 申 告 納 付 方 式 の 地 方 税 ( 国 税 に 連 動 するものを 除 く)には 不 申 告 加 算 金 及 び 重 加 算 金 制 度 が 存 在 < 該 当 税 目 > 個 人 住 民 税 利 子 割 配 当 割 株 式 等 譲 渡 所 得 割 及 び 分 離 課 税 に 係 る 所 得 割 法 人 事 業 税 たばこ 税 ゴルフ 場 利 用 税 自 動 車 取 得 税 軽 油 引 取 税 法 定 外 普 通 税 鉱 産 税 特 別 土 地 保 有 税 入 湯 税 事 業 所 税 水 利 地 益 税 等 並 びに 法 定 外 目 的 税 不 申 告 又 は 仮 装 隠 蔽 ( 以 下 不 申 告 等 )が 行 われた 場 合 の 加 算 金 の 割 合 は 現 行 不 申 告 等 が 行 われた 回 数 にかかわらず 一 律 であるため 意 図 的 に 不 申 告 等 を 繰 り 返 す 者 に 対 する 牽 制 効 果 は 限 定 的 そのため 悪 質 な 行 為 を 防 止 する 観 点 から 過 去 5 年 以 内 に 不 申 告 等 に 基 づき 不 申 告 加 算 金 又 は 重 加 算 金 を 賦 課 された 者 が 再 び 不 申 告 等 に 基 づき 不 申 告 加 算 金 又 は 重 加 算 金 を 課 される 場 合 その 割 合 に10% 加 重 する 措 置 を 導 入 ( 平 成 29 年 1 月 1 日 施 行 ) ( 独 占 禁 止 法 や 金 融 商 品 取 引 法 の 課 徴 金 制 度 においても 再 度 の 違 反 に 対 する 加 算 措 置 が 設 けられている ) 2 年 3 月 15 日 申 告 期 限 2 年 10 月 6 年 9 月 7 年 10 月 5 年 以 内 税 務 調 査 において 不 申 告 or 仮 装 隠 蔽 の 事 実 に 基 づく 処 分 不 申 告 の 場 合 不 申 告 加 算 金 15%(20%) 仮 装 隠 蔽 の 場 合 重 加 算 金 ( 過 少 ) 35% 重 加 算 金 ( 不 申 告 ) 40% 括 弧 内 は50 万 円 を 超 える 税 額 に 対 する 加 算 率 短 期 間 に 繰 り 返 して 不 申 告 又 は 仮 装 隠 蔽 ( 注 1) 過 少 申 告 加 算 金 については 上 記 の 見 直 しの 対 象 外 ( 注 2) 更 正 予 知 前 等 に 適 用 される 不 申 告 加 算 金 については 上 記 の 見 直 しの 対 象 外 数 年 後 調 査 において また 不 申 告 or 仮 装 隠 蔽 の 事 実 に 基 づく 処 分 10% 加 重 見 直 し 案 不 申 告 の 場 合 不 申 告 加 算 金 25%(30%) 仮 装 隠 蔽 の 場 合 重 加 算 金 ( 過 少 ) 45% 重 加 算 金 ( 不 申 告 ) 50% 30

32 検 討 事 項 31

33 32 検 討 事 項 ( 地 方 税 )1 - 平 成 28 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 より 抜 粋 - 地 方 法 人 課 税 大 法 人 向 けの 法 人 事 業 税 の 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 も 踏 まえ 分 割 基 準 や 資 本 割 の 課 税 標 準 のあり 方 等 につい て 検 討 する あわせて 外 形 標 準 課 税 の 適 用 対 象 法 人 のあり 方 についても 地 域 経 済 企 業 経 営 への 影 響 も 踏 ま えながら 引 き 続 き 慎 重 に 検 討 を 行 う 個 人 所 得 課 税 の 見 直 し ( 社 会 経 済 の) 構 造 変 化 を 踏 まえ 若 年 層 低 所 得 層 の 生 活 基 盤 を 確 保 する 観 点 から ( 略 ) 個 人 所 得 課 税 につ いて 税 収 中 立 の 考 え 方 の 下 ( 略 ) 各 種 控 除 や 税 率 構 造 の 総 合 的 一 体 的 な 見 直 しを 丁 寧 に 検 討 する 個 人 住 民 税 については ( 地 方 団 体 が 提 供 する 行 政 サービスの 充 実 や 質 の 向 上 のための) 財 源 確 保 の 面 で 最 も 重 要 な 税 であるとともに 応 益 課 税 の 観 点 から 広 く 住 民 が 負 担 を 分 かち 合 う 仕 組 みとなっていることも 踏 まえ 制 度 のあり 方 を 検 討 していく 車 体 課 税 環 境 性 能 割 を 導 入 する 平 成 29 年 度 以 後 の 自 動 車 税 及 び 軽 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 )については 環 境 性 能 割 を 補 完 する 制 度 であることを 明 確 化 した 上 で 平 成 29 年 度 税 制 改 正 において 具 体 的 な 結 論 を 得 る ( 略 ) 消 費 税 率 10%への 引 上 げの 前 後 における 駆 け 込 み 需 要 及 び 反 動 減 の 動 向 自 動 車 をめぐるグローバルな 環 境 登 録 車 と 軽 自 動 車 との 課 税 のバランス 自 動 車 に 係 る 行 政 サービス 等 を 踏 まえ 簡 素 化 自 動 車 ユーザーの 負 担 の 軽 減 グリーン 化 を 図 る 観 点 から 平 成 29 年 度 税 制 改 正 において 安 定 的 な 財 源 を 確 保 し 地 方 財 政 に 影 響 を 与 えないよう 配 慮 しつつ 自 動 車 の 保 有 に 係 る 税 負 担 の 軽 減 に 関 し 総 合 的 な 検 討 を 行 い 必 要 な 措 置 を 講 ず る

34 33 検 討 事 項 ( 地 方 税 )2 - 平 成 28 年 度 与 党 税 制 改 正 大 綱 より 抜 粋 - 森 林 吸 収 源 対 策 地 方 の 地 球 温 暖 化 対 策 に 関 する 財 源 確 保 森 林 整 備 等 に 関 する 市 町 村 の 役 割 の 強 化 や 地 域 の 森 林 林 業 を 支 える 人 材 の 育 成 確 保 策 について 必 要 な 施 策 を 講 じた 上 で 市 町 村 が 主 体 となった 森 林 林 業 施 策 を 推 進 することとし これに 必 要 な 財 源 として 都 市 地 方 を 通 じて 国 民 に 等 しく 負 担 を 求 め 市 町 村 による 継 続 的 かつ 安 定 的 な 森 林 整 備 等 の 財 源 に 充 てる 税 制 ( 森 林 環 境 税 ( 仮 称 )) 等 の 新 たな 仕 組 みを 検 討 する その 時 期 については 適 切 に 判 断 する 都 市 農 業 の 振 興 に 係 る 税 制 上 の 措 置 都 市 農 業 については 今 後 策 定 される 都 市 農 業 振 興 基 本 計 画 に 基 づき 都 市 農 業 のための 利 用 が 継 続 され る 土 地 に 関 し 市 街 化 区 域 外 の 農 地 とのバランスに 配 慮 しつつ 土 地 利 用 規 制 等 の 措 置 が 検 討 されることを 踏 まえ 生 産 緑 地 が 貸 借 された 場 合 の 相 続 税 の 納 税 猶 予 制 度 の 適 用 など 必 要 な 税 制 上 の 措 置 を 検 討 する

35 ( 参 考 ) 平 成 28 年 度 地 方 税 制 改 正 案 の 概 要 34

36 35 平 成 28 年 度 地 方 税 制 改 正 ( 案 )について 平 成 28 年 度 税 制 改 正 の 大 綱 ( 平 成 27 年 12 月 24 日 閣 議 決 定 )のうち 地 方 税 の 概 要 は 以 下 のとおり 総 務 省 1 法 人 税 改 革 法 人 事 業 税 の 所 得 割 の 税 率 引 下 げと 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 資 本 金 1 億 円 超 の 普 通 法 人 に 係 る 所 得 割 の 税 率 を 引 き 下 げるとともに 外 形 標 準 課 税 ( 付 加 価 値 割 資 本 割 )を8 分 の5に 拡 大 (26 2/8 27 3/8 28 5/8) 国 地 方 を 通 じた 法 人 実 効 税 率 % % % % 標 準 税 率 平 成 26 年 度 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 ~ 所 得 割 7.2 % 6.0 % 3.6 % 平 成 28 年 度 までは 地 方 法 人 特 別 税 を 含 む 付 加 価 値 割 0.48% 0.72% 1.2 % 資 本 割 0.2 % 0.3 % 0.5 % 外 形 標 準 課 税 の 拡 大 により 負 担 増 となる 法 人 のうち 事 業 規 模 が 一 定 以 下 の 法 人 について 3 年 間 負 担 増 を 軽 減 (28 3/4 軽 減 29 2/4 軽 減 30 1/4 軽 減 ) 2 地 方 法 人 課 税 の 偏 在 是 正 法 人 住 民 税 の 交 付 税 原 資 化 ( 平 成 29 年 度 ~) 消 費 税 率 ( 国 地 方 )10% 段 階 において 地 域 間 の 税 源 の 偏 在 性 を 是 正 し 財 政 力 格 差 の 縮 小 を 図 るため 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 一 部 を 交 付 税 原 資 化 (1) 法 人 住 民 税 法 人 税 割 の 税 率 の 改 正 ([ ]は 制 限 税 率 ) (2) 地 方 法 人 税 の 税 率 の 改 正 道 府 県 民 税 :3.2% 1.0%( 2.2%)[2.0%] 4.4% 10.3%(+5.9%) 市 町 村 民 税 :9.7% 6.0%( 3.7%)[8.4%] 偏 在 是 正 により 生 じる 財 源 ( 不 交 付 団 体 の 減 収 分 )を 活 用 して 地 方 財 政 計 画 に 歳 出 を 計 上 地 方 法 人 特 別 税 の 廃 止 等 ( 平 成 29 年 度 ~) 地 方 法 人 特 別 税 譲 与 税 を 廃 止 し 全 額 法 人 事 業 税 に 復 元 法 人 事 業 税 額 の 一 部 を 都 道 府 県 が 市 町 村 に 交 付 する 法 人 事 業 税 交 付 金 を 創 設 交 付 額 : 法 人 事 業 税 額 の 5.4% 交 付 基 準 : 従 業 者 数 いずれも 所 要 の 経 過 措 置 を 講 ずる

37 36 3 車 体 課 税 自 動 車 取 得 税 の 廃 止 と 環 境 性 能 割 ( 仮 称 )の 創 設 ( 平 成 29 年 度 ~) 平 成 29 年 4 月 の 消 費 税 率 ( 国 地 方 )10%への 引 上 げ 時 に 自 動 車 取 得 税 を 廃 止 し 自 動 車 税 及 び 軽 自 動 車 税 にそれぞれ 環 境 性 能 割 ( 仮 称 )を 創 設 税 率 は 燃 費 基 準 値 達 成 度 等 に 応 じて 決 定 し 非 課 税 1% 2% 3%の4 段 階 を 基 本 とする( 営 業 車 軽 自 動 車 の 税 率 は 当 分 の 間 2%を 上 限 ) 別 紙 参 照 新 車 中 古 車 を 問 わず 対 象 とする 税 率 を 決 定 する 燃 費 基 準 値 達 成 度 等 については 技 術 開 発 の 動 向 や 地 方 財 政 への 影 響 等 を 踏 まえ 2 年 ごとに 見 直 しを 行 う 軽 自 動 車 税 環 境 性 能 割 ( 仮 称 )は 当 分 の 間 都 道 府 県 が 賦 課 徴 収 等 を 行 う 自 動 車 税 環 境 性 能 割 ( 仮 称 )について 税 収 の 一 定 割 合 を 市 町 村 へ 交 付 する 制 度 を 設 ける グリーン 化 特 例 ( 軽 課 )の 見 直 し 延 長 自 動 車 税 におけるグリーン 化 特 例 の 見 直 し 基 準 の 切 り 替 えと 重 点 化 を 行 った 上 で1 年 間 延 長 別 紙 参 照 軽 自 動 車 税 におけるグリーン 化 特 例 の 延 長 現 行 の 特 例 措 置 について 適 用 期 限 を1 年 間 延 長 4 地 方 消 費 税 消 費 税 ( 国 地 方 )の 軽 減 税 率 制 度 ( 平 成 29 年 度 ~) 消 費 税 ( 国 地 方 )の 軽 減 税 率 制 度 を 平 成 29 年 4 月 から 導 入 対 象 品 目 酒 類 及 び 外 食 を 除 く 飲 食 料 品 定 期 購 読 契 約 が 締 結 された 週 2 回 以 上 発 行 される 新 聞 軽 減 税 率 :8%( 国 分 :6.24% 地 方 分 :1.76%) ( 標 準 税 率 :10%( 国 分 :7.8% 地 方 分 :2.2%)) 軽 減 税 率 制 度 の 導 入 に 当 たり 財 政 健 全 化 目 標 を 堅 持 し 安 定 的 な 恒 久 財 源 を 確 保 するため 平 成 28 年 度 末 までに 歳 入 及 び 歳 出 における 法 制 上 の 措 置 等 を 講 ずる 等 地 方 消 費 税 に 係 る 徴 収 取 扱 費 の 見 直 し 消 費 税 率 ( 国 地 方 )の 引 上 げによる 影 響 を 踏 まえ 徴 収 取 扱 費 を 見 直 す 譲 渡 割 : 既 往 の1% 相 当 分 ( 社 会 保 障 財 源 化 分 以 外 ) 0.55% 貨 物 割 : 既 往 の1% 相 当 分 ( 社 会 保 障 財 源 化 分 以 外 ) 0.55%

38 37 5 固 定 資 産 税 地 域 の 中 小 企 業 による 設 備 投 資 の 支 援 地 域 の 中 小 企 業 による 設 備 投 資 の 促 進 を 図 るため 中 小 企 業 者 等 が 新 規 取 得 した 生 産 性 向 上 に 資 する 一 定 の 機 械 及 び 装 置 の 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 ( 最 初 の3 年 間 価 格 の1/2)を 創 設 中 小 企 業 の 生 産 性 向 上 に 関 する 法 律 ( 仮 称 )の 制 定 が 前 提 ( 同 法 附 則 により 地 方 税 法 を 改 正 ) 農 地 保 有 に 係 る 課 税 の 強 化 軽 減 農 地 法 に 基 づく 農 業 委 員 会 による 協 議 の 勧 告 を 受 けた 遊 休 農 地 について 正 常 売 買 価 格 に 乗 じられている 割 合 (0.55)を 乗 じないこととする 等 の 評 価 方 法 の 変 更 による 課 税 の 強 化 を 平 成 29 年 度 から 実 施 所 有 する 全 農 地 に 農 地 中 間 管 理 事 業 のための 賃 借 権 等 ( 設 定 期 間 10 年 以 上 )を 新 たに 設 定 した 農 地 について 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 ( 最 初 の3 年 間 価 格 の1/2)を 創 設 賃 借 権 等 の 設 定 期 間 が 15 年 以 上 の 場 合 課 税 標 準 を 最 初 の5 年 間 価 格 の1/2 6 主 な 税 負 担 軽 減 措 置 等 地 方 創 生 応 援 税 制 ( 企 業 版 ふるさと 納 税 )の 創 設 地 方 公 共 団 体 が 行 う 地 方 創 生 を 推 進 する 上 で 効 果 の 高 い 一 定 の 事 業 に 対 して 法 人 が 行 った 寄 附 について 現 行 の 寄 附 金 の 損 金 算 入 措 置 に 加 え 法 人 事 業 税 法 人 住 民 税 及 び 法 人 税 から 税 額 控 除 固 定 資 産 税 等 の 特 例 措 置 防 災 上 重 要 な 道 路 における 無 電 柱 化 のため 道 路 の 地 下 に 埋 設 するために 新 設 した 電 線 等 に 係 る 固 定 資 産 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 を 創 設 JR 九 州 ( 株 )の 国 鉄 から 承 継 した 固 定 資 産 及 び 事 業 用 固 定 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 等 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について 所 要 の 経 過 措 置 を 講 じた 上 で 廃 止 日 本 郵 便 株 式 会 社 が 所 有 する 一 定 の 固 定 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 等 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 について 特 例 率 を 見 直 した 上 で2 年 延 長 新 築 住 宅 に 係 る 固 定 資 産 税 の 税 額 の 減 額 措 置 を2 年 延 長 以 下 の 特 例 措 置 について わがまち 特 例 を 導 入 した 上 で 延 長 再 生 可 能 エネルギー 発 電 設 備 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 措 置 2 年 延 長 津 波 対 策 の 用 に 供 する 港 湾 施 設 等 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 措 置 4 年 延 長 認 定 誘 導 事 業 者 が 取 得 した 公 共 施 設 等 に 係 る 課 税 標 準 の 特 例 措 置 2 年 延 長 都 市 再 生 特 別 措 置 法 に 基 づく 都 市 機 能 誘 導 区 域 内 に 誘 導 すべき 医 療 施 設 福 祉 施 設 等 の 整 備 計 画 の 認 定 を 受 けた 民 間 事 業 者 中 小 企 業 者 が 取 得 する 健 康 サポート 薬 局 の 用 に 供 する 不 動 産 に 係 る 不 動 産 取 得 税 の 課 税 標 準 の 特 例 措 置 を 創 設

39 38 7 納 税 環 境 整 備 等 個 人 住 民 税 の 徴 収 引 継 特 例 の 対 象 拡 大 都 道 府 県 知 事 が 市 町 村 長 の 同 意 を 得 て 行 う 個 人 住 民 税 の 滞 納 処 分 等 について 当 該 年 度 分 のみの 個 人 住 民 税 を 滞 納 している 者 の 滞 納 に 係 る 徴 収 金 を 対 象 に 追 加 加 算 金 の 加 重 措 置 の 導 入 国 税 における 見 直 しと 同 様 短 期 間 に 繰 り 返 して 不 申 告 又 は 仮 装 隠 蔽 に 基 づく 修 正 申 告 の 提 出 等 を 行 った 場 合 加 算 金 の 割 合 に 10% 加 算 する 措 置 を 導 入

40 39 1 自 動 車 税 及 び 軽 自 動 車 税 における 環 境 性 能 割 ( 案 ) 別 紙 乗 用 車 ( 自 家 用 ) トラック バス( 営 業 用 ) 登 録 車 の 税 率 軽 自 動 車 の 税 率 対 象 車 非 課 税 非 課 税 電 気 自 動 車 等 H32 燃 費 基 準 +10% 達 成 1.0% 1.0% H32 燃 費 基 準 達 成 2.0% 2.0% H27 燃 費 基 準 +10% 達 成 3.0% 2.0% 上 記 以 外 の 車 2 グリーン 化 特 例 ( 軽 課 )( 案 ) 自 動 車 税 現 行 自 動 車 税 H28.4~ 税 率 対 象 車 税 率 対 象 車 税 率 を 概 ね 75% 軽 減 税 率 を 概 ね 50% 軽 減 電 気 自 動 車 等 H27 燃 費 基 準 +20% 達 成 (H32 燃 費 基 準 達 成 ) H27 燃 費 基 準 +10% 達 成 重 量 車 ( 車 両 総 重 量 3.5t 超 ) 中 量 車 軽 量 車 重 量 車 の 場 合 と 同 様 の 考 え 方 に 基 づき 排 出 ガス 燃 費 (H27 燃 費 基 準 )の 各 要 件 を 満 たす ものについて 要 件 の 達 成 割 合 に 応 じて 税 率 が 決 定 税 率 を 概 ね 75% 軽 減 税 率 を 概 ね 50% 軽 減 ( 軽 自 動 車 税 のグリーン 化 特 例 ( 軽 課 )については 現 行 の 特 例 措 置 を 1 年 間 延 長 ) 税 率 非 課 税 0.5% 1.0% 電 気 自 動 車 等 H32 燃 費 基 準 +10% 達 成 H27 燃 費 基 準 +20% 達 成 排 出 ガス 要 件 対 象 車 燃 費 要 件 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 車 (ポスト 新 長 期 規 制 から NOx10% 低 減 ) デ デ ィ ィ ー ー ゼ ゼ ル ル 車 ハ イ ブ リ ッ ド 車 2.0% 上 記 以 外 の 車 H28 規 制 適 合 ポスト 新 長 期 規 制 NOx PM10% 低 減 ポスト 新 長 期 規 制 適 合 H28 規 制 適 合 ポスト 新 長 期 規 制 NOx PM10% 低 減 ポスト 新 長 期 規 制 適 合 H28 規 制 適 合 ポスト 新 長 期 規 制 NOx PM10% 低 減 ポスト 新 長 期 規 制 適 合 H27 燃 費 基 準 +10% 達 成 H27 燃 費 基 準 +10% 達 成 H27 燃 費 基 準 +15% 達 成 H27 燃 費 基 準 +5% 達 成 H27 燃 費 基 準 +5% 達 成 H27 燃 費 基 準 +10% 達 成 H27 燃 費 基 準 達 成 H27 燃 費 基 準 達 成 H27 燃 費 基 準 +5% 達 成 注 1) 電 気 自 動 車 等 とは 電 気 自 動 車 燃 料 電 池 車 プラグインハイブリッド 車 天 然 ガス 自 動 車 (ポスト 新 長 期 規 制 から NOx10% 低 減 ) クリーンディーゼル 乗 用 車 (ポスト 新 長 期 規 制 適 合 )をいう 注 2) 電 気 自 動 車 等 を 除 くガソリン 車 ガソリンハイブリッド 車 については いずれも 平 成 17 年 排 出 ガス 基 準 75% 低 減 達 成 車 ( )に 限 る

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