高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "高速増殖原型炉「もんじゅ」の保守管理問題"

Transcription

1 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ の 保 守 管 理 問 題 原 子 力 規 制 委 員 会 の 勧 告 までの 経 緯 環 境 委 員 会 調 査 室 大 嶋 健 志 1. はじめに 平 成 27 年 11 月 13 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 馳 浩 文 部 科 学 大 臣 に 対 して 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ に 関 連 して 勧 告 を 行 った この 勧 告 では 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 ( 以 下 原 子 力 機 構 という )は もんじゅの 運 転 を 安 全 に 行 うための 必 要 な 資 質 を 有 していないとして 半 年 を 目 途 に 別 に 能 力 を 有 する 者 を 特 定 するよう 求 められて いる これに 対 し 馳 浩 文 部 科 学 大 臣 は 新 たな 運 営 主 体 について 有 識 者 会 議 を 設 置 して 検 討 を 行 うことを 表 明 し 同 年 12 月 28 日 にその 検 討 が 開 始 されたが 現 時 点 では 対 応 の 方 向 性 を 打 ち 出 せていない 状 況 にある 一 方 原 子 力 機 構 の 幹 部 からは はしごを 外 され 唐 突 感 がぬぐえない などとする 発 言 があり 1 勧 告 が 原 子 力 機 構 に 納 得 して 受 け 止 められ ていない 様 子 もうかがえる 本 稿 では 今 後 本 格 化 していく 検 討 の 前 提 として もんじゅの 点 検 漏 れ 等 の 保 守 管 理 問 題 に 関 する 一 連 の 経 緯 を 整 理 することとしたい 2. 高 速 増 殖 原 型 炉 もんじゅ をめぐる 状 況 (1) もんじゅ の 歴 史 的 な 経 緯 もんじゅは 電 気 出 力 28 万 キロワットで 出 力 の 規 模 としては 一 般 的 な 軽 水 炉 の 数 分 の 一 の 規 模 であり プルトニウム ウラン 混 合 酸 化 物 燃 料 を 用 いるナトリウム 冷 却 高 速 増 殖 炉 の 原 型 炉 である なお 原 型 炉 とは 高 速 増 殖 炉 の 開 発 過 程 において 実 験 炉 の 次 の 段 階 とされ 原 型 炉 の 次 は 実 証 炉 更 には 実 用 炉 と 進 むものとされている もんじゅは 動 力 炉 核 燃 料 事 業 団 が 昭 和 58 年 に 設 置 許 可 を 取 得 し 昭 和 60 年 から 本 格 的 な 工 事 が 行 われ 平 成 6 年 に 初 臨 界 に 達 した しかし 平 成 7 年 40% 出 力 運 転 中 に 2 次 系 ナトリウム 漏 えい 事 故 が 発 生 して 運 転 を 停 止 した その 後 改 造 工 事 等 に 長 期 間 を 要 することとなり 運 営 主 体 も 核 燃 料 サイクル 開 発 機 構 を 経 て 現 在 の 原 子 力 機 構 へと 変 遷 があった 平 成 22 年 5 月 ようやく 性 能 試 験 を 再 開 したが 同 年 8 月 の 炉 内 中 継 装 置 の 落 下 事 故 により 再 度 運 転 が 停 止 された その 後 平 成 24 年 8 月 には 復 旧 工 事 が 完 了 し 運 転 再 開 が 視 野 に 入 る 状 況 となっていた しかし 同 年 11 月 下 記 4.(1)のとおり 保 守 管 理 問 題 が 明 らかとなった 1 朝 日 新 聞 ( 平 ) 38 立 法 と 調 査 No. 375( 参 議 院 事 務 局 企 画 調 整 室 編 集 発 行 )

2 (2) もんじゅ とエネルギー 政 策 の 見 直 し 平 成 23 年 3 月 の 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 を 踏 まえたエネルギー 環 境 政 策 の 見 直 しの 結 果 平 成 24 年 9 月 エネルギー 環 境 戦 略 会 議 において 革 新 的 エネルギー 環 境 戦 略 が 策 定 された ここでは もんじゅについて 国 際 的 な 協 力 の 下 で 高 速 増 殖 炉 開 発 の 成 果 の 取 りまとめ 廃 棄 物 の 減 容 及 び 有 害 度 の 低 減 等 を 目 指 した 研 究 を 行 うこと とされ このための 年 限 を 区 切 った 研 究 計 画 を 策 定 することとされた この 決 定 を 受 けて 文 部 科 学 省 では 研 究 計 画 を 策 定 するために 原 子 力 科 学 技 術 委 員 会 2 の 下 に もんじゅ 研 究 計 画 作 業 部 会 ( 主 査 : 山 名 元 京 都 大 学 原 子 炉 実 験 所 教 授 )を 設 置 して 戦 略 策 定 後 も 継 続 されていた 新 たなエネルギー 政 策 の 議 論 の 状 況 を 見 据 えつつ 検 討 を 行 った その 結 果 平 成 25 年 9 月 もんじゅ 研 究 計 画 が 取 りまとめられた 同 計 画 では それまで 平 成 25 年 度 中 が 目 標 とされていた 運 転 再 開 時 期 については 保 守 管 理 問 題 等 により 具 体 的 に 見 通 せる 状 況 にはないとした 上 で 実 施 を 目 指 す 研 究 開 発 プログラ ムの 詳 細 が 示 された 平 成 26 年 4 月 に 改 定 されたエネルギー 基 本 計 画 では もんじゅ 研 究 計 画 に 示 された 研 究 の 成 果 を 取 りまとめることを 目 指 し そのため 実 施 体 制 の 再 整 備 や 新 規 制 基 準 への 対 応 など 克 服 しなければならない 課 題 について 国 の 責 任 の 下 十 分 な 対 応 を 進 める とされ た 以 上 のとおり 二 度 の 政 権 交 代 を 経 た 現 時 点 において もんじゅの 活 用 の 在 り 方 に 関 する 政 策 に 大 きな 変 更 はなされていない 3. 検 査 制 度 の 変 更 と もんじゅ への 適 用 (1) 検 査 制 度 の 検 討 と 平 成 15 年 の 電 気 事 業 法 等 改 正 平 成 13 年 1 月 に 実 施 された 省 庁 再 編 において それまで 科 学 技 術 庁 が 担 当 していた も んじゅ 等 の 発 電 用 研 究 開 発 段 階 炉 の 規 制 行 政 は 通 商 産 業 省 を 改 組 して 設 置 された 経 済 産 業 省 の 原 子 力 安 全 保 安 院 に 移 管 されることとなった 原 子 力 安 全 保 安 院 では 平 成 11 年 9 月 の 東 海 村 JCO 臨 界 事 故 から 間 もない 時 期 であったことや 国 際 的 な 動 向 等 を 背 景 に 発 足 するとすぐに 検 査 制 度 の 改 善 について 検 討 を 始 めた その 結 果 平 成 14 年 6 月 総 合 資 源 エネルギー 調 査 会 原 子 力 安 全 保 安 部 会 に 設 置 された 検 査 の 在 り 方 に 関 する 検 討 会 ( 委 員 長 : 班 目 春 樹 東 京 大 学 大 学 院 工 学 系 研 究 科 教 授 )が 検 査 制 度 見 直 しの 方 向 性 を 取 りまとめ 施 設 の 健 全 性 に 重 点 を 置 く 検 査 から 施 設 の 設 置 のプロセスや 事 業 者 の 保 安 活 動 全 般 を 確 認 する 検 査 に 変 えていくとの 方 向 性 が 打 ち 出 された 具 体 的 には 事 業 者 の 保 安 活 動 を 充 実 するため 品 質 保 証 を 規 制 の 中 に 位 置 付 けていくことや 規 制 当 局 が 示 す 保 守 点 検 や 品 質 保 証 に 関 する 基 本 的 な 要 求 事 項 に 沿 うよう 民 間 規 格 が 整 備 され それに 基 づき 事 業 者 が 保 安 規 定 として 整 備 する 体 系 が 必 要 であること 等 が 提 言 されている また この 直 後 平 成 14 年 8 月 に 東 京 電 力 等 による 自 主 点 検 記 録 不 正 ( 重 要 機 器 のひび 割 れの 徴 候 を 国 に 報 告 せず) 等 の 事 態 が 明 らかになるが これらの 検 証 と 再 発 防 止 策 の 検 討 を 行 った 原 子 力 安 全 規 制 法 制 検 討 小 委 員 会 ( 上 記 検 討 会 と 同 様 に 原 子 力 安 全 保 安 部 2 科 学 技 術 学 術 審 議 会 の 研 究 計 画 評 価 分 科 会 の 下 に 設 置 されている 39

3 会 に 設 置 され 委 員 の 多 くは 重 複 委 員 長 : 近 藤 駿 介 東 京 大 学 大 学 院 工 学 系 研 究 科 教 授 ) は 同 年 10 月 緊 急 に 法 的 措 置 が 必 要 な 事 項 として 自 主 点 検 を 法 令 上 に 自 主 検 査 と して 明 確 に 位 置 付 けることや 設 備 の 健 全 性 評 価 の 義 務 化 等 を 提 言 した これを 踏 まえた 電 気 事 業 法 及 び 原 子 炉 等 規 制 法 3 の 改 正 が 行 われ 平 成 15 年 10 月 から 施 行 されている こ れにより もともと 検 討 が 進 められていた 制 度 改 正 の 一 部 が 早 く 実 現 されたことになる (2) 保 全 プログラム 策 定 に 係 る 検 査 制 度 の 変 更 その 後 も 上 記 (1)の 平 成 14 年 6 月 の 取 りまとめの 方 向 性 に 沿 って 検 査 制 度 の 検 討 が 進 められ 平 成 18 年 9 月 同 じ 検 討 会 において 原 子 力 発 電 施 設 に 対 する 検 査 制 度 の 改 善 について と 題 する 報 告 書 が 取 りまとめられた その 要 点 は 1 事 業 者 の 行 う 保 全 活 動 全 体 を 対 象 として 実 施 体 制 対 象 機 器 の 範 囲 実 施 計 画 を 具 体 的 に 記 載 した 保 全 プロ グラムを 策 定 し その 記 載 に 当 たっては 適 切 な 管 理 指 標 を 定 めて これを 維 持 するため の 点 検 方 法 や 点 検 頻 度 などを 選 択 することや この 保 全 プログラムをあらかじめ 国 が 確 認 する 制 度 を 構 築 すること 2 事 故 トラブル 発 生 時 の 根 本 原 因 分 析 のためのガイドライン 等 を 整 備 すること 3プラントごとの 総 合 評 価 の 実 施 により 安 全 確 保 を 充 実 することなど である これらの 制 度 変 更 は 平 成 18 年 10 月 に 判 明 した 電 力 施 設 のデータ 改 ざん 事 件 を 契 機 と した 総 点 検 の 教 訓 を 踏 まえて 一 部 前 倒 しで 実 施 された 一 方 保 全 プログラムの 導 入 等 に 関 する 制 度 については 最 終 的 に 13 月 以 内 とされていた 定 期 検 査 の 間 隔 を 炉 の 実 態 に 合 わせて 最 大 24 月 まで 延 長 が 可 能 にすることとなるため 安 全 等 を 懸 念 する 立 地 自 治 体 の 説 得 に 時 間 を 要 し 当 初 予 定 の 平 成 20 年 4 月 から 一 度 延 期 されて 最 終 的 に 平 成 21 年 1 月 に 施 行 された なお 定 期 検 査 の 間 隔 の 延 長 については 徐 々に 準 備 が 進 んでいたが 平 成 23 年 3 月 の 東 京 電 力 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 により 中 止 され 現 在 に 至 っている 平 成 24 年 に 明 らかとなった 一 連 の 保 守 管 理 問 題 は 上 記 の 保 全 プログラムの 策 定 に 関 わ るものであり 原 子 力 機 構 では 当 初 実 用 炉 のみを 対 象 とし もんじゅを 含 めない 前 提 で 議 論 が 進 んだが 最 終 的 には 施 行 直 前 の 平 成 20 年 10 月 に 方 針 が 決 定 され もんじゅ にも 適 用 されることとなったとしている このことは 原 子 力 機 構 が 原 子 力 規 制 委 員 会 の 対 応 に 不 満 を 抱 く 原 点 となったようで 原 子 力 機 構 は 今 回 の 事 態 の 説 明 を 行 う 際 に 研 究 開 発 段 階 炉 としての 特 殊 性 に 加 え まずこの 点 を 強 調 することが 多 い 4 4. 保 守 管 理 問 題 の 判 明 と 原 子 力 規 制 委 員 会 の 対 応 (1) 問 題 の 発 端 もんじゅの 保 全 プログラムでは 研 究 開 発 の 三 つの 段 階 ( 炉 心 確 認 試 験 40% 出 力 試 験 100% 出 力 試 験 )ごとに 保 全 サイクルを 設 定 しており 軽 水 炉 のものに 準 拠 して 1 点 検 3 平 成 24 年 に 制 定 された 原 子 力 規 制 委 員 会 設 置 法 附 則 により 原 子 炉 等 規 制 法 及 び 電 気 事 業 法 が 改 正 され 原 子 炉 の 規 制 は 原 子 炉 等 規 制 法 に 一 元 化 されることとなった 4 原 子 力 機 構 に 設 置 された もんじゅ 保 守 管 理 改 善 検 討 委 員 会 第 1 回 ( 平 成 25 年 1 月 14 日 ) 配 付 資 料 文 部 科 学 省 に 設 置 された もんじゅ の 在 り 方 に 関 する 検 討 会 第 1 回 ( 平 成 27 年 12 月 28 日 ) 資 料 3など 40

4 計 画 2 補 修 取 替 え 及 び 改 造 計 画 3 地 震 対 応 等 の 特 別 な 保 全 計 画 の 三 つの 計 画 から 構 成 される 保 全 計 画 が 策 定 されていた 原 子 力 規 制 委 員 会 では 原 子 炉 施 設 の 運 転 に 関 し 保 安 のために 必 要 な 事 項 を 定 めた 保 安 規 定 の 遵 守 状 況 について 定 期 的 に 保 安 検 査 を 実 施 している 平 成 24 年 9 月 前 半 に 原 子 力 安 全 保 安 院 により もんじゅに 対 する 平 成 24 年 度 第 2 回 保 安 検 査 が 実 施 されたが その 報 告 書 には 良 好 であるとの 記 載 がなされている ただし 原 子 力 機 構 は 検 査 の 過 程 において 保 安 検 査 官 から 保 全 計 画 の 変 更 をせずに 点 検 間 隔 が 延 長 されている 事 例 が あるとの 指 摘 を 受 けた 5 このため 運 営 主 体 の 原 子 力 機 構 では 他 に 同 様 な 事 例 がないか 保 全 計 画 に 定 める 全 ての 機 器 ( 約 3 万 9 千 機 器 )を 対 象 に 調 査 を 行 った 原 子 力 機 構 は その 結 果 同 年 11 月 27 日 約 1 万 機 器 について 点 検 時 期 の 超 過 等 の 保 守 管 理 不 備 があ ったと 原 子 力 規 制 庁 に 報 告 した この 報 告 について 12 月 5 日 原 子 力 規 制 委 員 会 は 議 論 を 行 い 事 態 について 法 令 違 反 となるとして 引 き 続 き 調 査 を 行 うことを 決 定 した (2) 一 度 目 の 保 安 措 置 命 令 とそれに 対 する 報 告 原 子 力 規 制 庁 は 保 安 検 査 の 際 に 上 記 事 案 について 確 認 を 行 い その 結 果 を 平 成 24 年 12 月 12 日 の 原 子 力 規 制 委 員 会 に 報 告 した 原 子 力 規 制 庁 では 確 認 できた 点 として 1 根 拠 となる 文 書 等 が 整 理 されておらず 全 体 像 の 検 証 ができないが 少 なくとも 一 つの 機 器 が 点 検 期 間 を 現 在 も 超 過 している 2 運 転 停 止 中 の 機 能 要 求 の 有 無 の 把 握 について 数 点 の 間 違 いがあった 3 抜 取 り 調 査 の 結 果 4 機 器 について 適 切 な 評 価 をせずに 点 検 間 隔 等 が 変 更 されていたことを 挙 げている なお 根 拠 となる 文 書 等 の 未 整 理 については その 具 体 的 な 状 況 が 説 明 されていないが 原 子 力 機 構 の 資 料 には 点 検 機 器 点 検 日 のデ ータと 点 検 報 告 書 との 関 連 性 が 明 確 になっていなかったことが 説 明 されている 6 原 子 力 規 制 庁 は 上 記 の 報 告 した 事 態 について 原 子 力 機 構 が 原 子 炉 等 規 制 法 に 定 める 保 安 規 定 遵 守 義 務 ( 第 37 条 第 4 項 ) 及 び 保 安 措 置 義 務 ( 第 35 条 第 1 項 )に 違 反 するとし て これらを 解 消 するための 保 安 措 置 ( 第 36 条 第 1 項 ) 及 び 報 告 徴 収 ( 第 67 条 第 1 項 ) を 命 じることを 提 案 した これに 対 し 委 員 からは 提 案 の 措 置 に 加 えて 監 督 官 庁 であ る 文 部 科 学 省 との 関 係 についても 報 告 願 いたいとの 意 見 平 成 22 年 に 判 明 した 中 国 電 力 島 根 原 子 力 発 電 所 における 同 様 な 事 例 ( 点 検 漏 れや 記 載 ミス)があった 中 で 再 び 発 生 した 理 由 を 明 らかにすべきとの 意 見 運 転 計 画 等 が 変 更 された 際 に 保 全 計 画 に 適 切 に 反 映 される 体 制 が 構 築 されていることが 重 要 であるとの 意 見 があった その 上 で 同 日 付 ( 平 成 24 年 12 月 12 日 )で 原 子 力 規 制 庁 の 提 案 どおり 原 子 力 機 構 に 対 して 保 全 措 置 及 び 報 告 徴 収 を 命 ずること 及 び 委 員 の 意 見 を 踏 まえて 文 部 科 学 省 に 対 して 見 解 を 求 めることが 決 定 された 平 成 25 年 1 月 31 日 原 子 力 機 構 はこれに 対 する 回 答 を 行 い 点 検 の 結 果 として 未 点 検 機 器 の 総 数 等 機 能 要 求 があり 安 全 上 重 要 度 が 高 いものは 点 検 した 旨 を 報 告 するととも に 事 態 発 生 の 直 接 要 因 として 点 検 実 績 の 未 確 認 進 捗 管 理 の 不 足 等 を 挙 げ 対 策 とし 5 平 成 24 年 度 第 15 回 原 子 力 規 制 委 員 会 ( 平 成 24 年 12 月 5 日 ) 資 料 2 6 原 子 力 機 構 の 第 2 回 もんじゅ 保 守 管 理 改 善 検 討 委 員 会 ( 平 成 25 年 1 月 25 日 ) 資 料 41

5 て 関 係 書 類 の 記 載 方 法 を 改 善 することや 有 効 性 評 価 等 のマネジメントが 不 十 分 であっ たとして 要 員 の 増 加 経 営 層 への 報 告 義 務 付 け 安 全 文 化 の 醸 成 等 を 行 うとした (3) 二 度 目 の 保 安 措 置 命 令 ( 使 用 前 検 査 禁 止 措 置 ) 原 子 力 規 制 庁 では 原 子 力 機 構 の 回 答 を 受 けて 立 入 検 査 等 を 通 じて 確 認 を 実 施 し 平 成 25 年 3 月 19 日 の 委 員 会 において 経 過 報 告 として 点 検 漏 れ 等 の 存 在 を 確 認 できたと して ベースとなる 事 実 認 定 に 不 十 分 な 点 があるとする 報 告 を 行 った さらに5 月 15 日 の 委 員 会 において 点 検 超 過 を 招 いた 主 な 直 接 的 原 因 は3 点 に 整 理 できるとして 1 点 検 の 頻 度 のみが 記 載 され 具 体 的 な 時 期 が 記 載 されていなかったこと 2 点 検 業 務 が 各 課 の 担 当 任 せとなっていたこと 3 点 検 先 送 りを 認 識 できる 体 制 となっていなかったことを 挙 げ ている そして 虚 偽 の 報 告 は 認 められないものの 対 応 が 不 十 分 であり 未 点 検 機 器 の 点 検 及 び 保 全 計 画 の 見 直 しについては 計 画 的 に 作 業 は 行 われているが 未 完 了 で 法 令 違 反 状 態 は 続 いているとした このように 事 態 は 改 善 に 向 かっているものの それが 完 全 ではな いとの 認 識 の 上 に 原 子 力 規 制 委 員 会 は 改 めて 保 安 措 置 命 令 を 出 すこととし 今 回 は 新 たな 措 置 として 保 安 の 確 保 に 必 要 な 点 検 等 を 除 き 原 子 炉 を 起 動 するための 最 終 的 な 検 査 である 使 用 前 検 査 を 進 めるための 活 動 を 禁 じるなどとする 方 針 を 決 定 した また 安 全 文 化 劣 化 の 徴 候 が 見 られるとして それを 回 避 するための 保 安 規 定 変 更 命 令 を 出 すこ ととした さらに 文 部 科 学 省 に 対 して これらの 命 令 が 確 実 に 実 施 されるよう 原 子 力 機 構 を 指 導 監 督 することを 求 めることとした 命 令 等 は5 月 29 日 に 発 出 され こうした 措 置 により 原 子 力 機 構 がこの 時 点 で 目 指 していた 平 成 25 年 度 中 の 運 転 再 開 が 困 難 となり 原 子 力 機 構 の 鈴 木 篤 之 理 事 長 は 事 態 の 責 任 をとって 辞 任 し 6 月 3 日 松 浦 祥 次 郎 氏 ( 元 原 子 力 安 全 委 員 会 委 員 長 )が 就 任 した 7 (4) 文 部 科 学 省 による 原 子 力 機 構 改 革 の 検 討 平 成 25 年 5 月 28 日 文 部 科 学 省 は 二 度 にわたって 所 管 法 人 が 命 令 を 受 けた 事 態 を 踏 まえ 原 子 力 機 構 の 組 織 体 制 業 務 を 抜 本 的 に 見 直 すこととし 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 改 革 本 部 ( 本 部 長 : 下 村 博 文 文 部 科 学 大 臣 )を 設 置 した 同 本 部 は4 回 の 会 議 及 びタスク フォースでの 議 論 を 経 て 8 月 8 日 に 中 間 取 りまとめを 行 った ここでは 原 子 力 機 構 に ついて 信 頼 感 を 持 って もんじゅ の 管 理 運 営 を 委 ねる 組 織 とは 言 い 難 い このため 原 子 力 機 構 の 使 命 を 改 めて 見 つめ 直 すとともに 業 務 のあり 方 や 安 全 を 最 優 先 とした 組 織 体 制 のあり 方 について 抜 本 的 に 見 直 す とされ 量 子 ビーム 研 究 及 び 核 融 合 研 究 開 発 につ いては 他 の 研 究 機 関 に 移 管 し 業 務 を 重 点 化 することとされた これを 踏 まえ 関 連 法 が 平 成 27 年 7 月 に 成 立 し 平 成 28 年 4 月 に 施 行 予 定 となっている また 取 りまとめでは もんじゅの 組 織 運 営 の 改 善 については 1もんじゅを 理 事 長 の 直 轄 組 織 化 する 2 契 約 業 務 新 規 制 基 準 対 応 渉 外 対 応 を 一 元 的 に 支 援 する 組 織 をもん じゅから 離 し 新 設 する 3プロパー 率 の 低 い 保 守 管 理 部 門 に 要 員 を 増 強 し 民 間 発 電 所 7 平 成 27 年 4 月 に 児 玉 敏 雄 氏 ( 元 三 菱 重 工 業 株 式 会 社 副 社 長 )に 交 代 した 42

6 の 所 長 級 経 験 者 を 安 全 担 当 役 員 として 登 用 する 等 の 提 言 がなされた このように 上 記 の 量 子 ビーム 研 究 等 の 移 管 方 針 と 併 せ 組 織 の 抜 本 的 な 改 革 が 意 図 されたという 点 で 平 成 27 年 の 勧 告 と 同 様 の 意 図 を 持 ったものとも 言 えるが 文 部 科 学 省 が 上 記 の 平 成 25 年 8 月 8 日 の 改 革 案 の 内 容 を8 月 14 日 の 原 子 力 規 制 委 員 会 において 報 告 すると 委 員 からは 高 速 増 殖 炉 について 最 も 詳 しい 原 子 力 機 構 が 電 力 会 社 からの 出 向 者 等 に 依 存 しすぎるべ きではないなどと 否 定 的 な 反 応 があり 原 子 力 規 制 委 員 会 から 抜 本 的 な 改 革 であると の 評 価 を 得 ることはできなかった (5) 二 度 目 の 命 令 に 対 する 原 子 力 機 構 の 対 応 原 子 力 機 構 は 平 成 25 年 5 月 の 二 度 目 の 保 安 措 置 命 令 等 への 対 応 として 平 成 25 年 9 月 30 日 に 未 点 検 機 器 の 点 検 結 果 について 11 月 19 日 に 保 全 計 画 の 見 直 し 等 について 措 置 が 完 了 したとする 報 告 を 行 った また 12 月 26 日 には 保 安 規 定 の 変 更 申 請 がなされた 原 子 力 規 制 庁 は 平 成 26 年 1 月 15 日 の 原 子 力 規 制 委 員 会 で 保 安 検 査 において 実 施 し た 抜 取 り 調 査 の 結 果 として 設 備 が 保 全 計 画 に 適 切 に 登 録 されていない 事 例 や 点 検 計 画 が 保 全 計 画 と 現 場 の 要 領 書 で 一 致 しない 事 例 があると 報 告 した また 完 了 したとされる 保 全 計 画 の 見 直 しが 終 了 しておらず 自 ら 多 くの 不 適 合 事 例 を 検 出 している 中 で 完 了 の 報 告 を 行 ったと 説 明 した 原 子 力 規 制 庁 では 後 者 の 指 摘 について 保 守 管 理 体 制 及 び 品 質 保 証 体 制 の 再 構 築 が 不 十 分 であることを 示 すものとし 引 き 続 き 改 善 が 必 要 と 評 価 した ただし 委 員 からは 終 了 していないことの 終 了 報 告 をしたとする 説 明 について 規 制 庁 と 原 子 力 機 構 で 状 況 の 捉 え 方 に 隔 たりがあるのではないか 事 態 がよく 納 得 がいかない と 戸 惑 っている 様 子 の 発 言 があり 引 き 続 き 確 認 を 進 めることとされた その 後 4 月 16 日 の 委 員 会 に 再 び 原 子 力 規 制 庁 からの 経 過 報 告 があり 不 適 合 管 理 とすべき 事 例 のうち 誤 記 で 済 まされていた 事 例 が 多 数 あるとの 説 明 があった これに 対 し 委 員 からは どの ような 判 断 が 現 場 や 品 質 管 理 部 門 でなされ 誤 記 とされたのか 経 緯 を 明 らかにすべきと の 指 摘 がなされ 確 認 が 続 けられることとなった 原 子 力 機 構 では 平 成 26 年 12 月 22 日 再 度 関 係 する 報 告 を 原 子 力 規 制 庁 に 提 出 した その 評 価 について 平 成 27 年 3 月 4 日 の 原 子 力 規 制 委 員 会 で 議 論 が 行 われ 原 子 力 規 制 庁 からは 過 去 の 対 策 の 検 証 を 経 ていることが 分 かるように 報 告 書 を 書 くべき 同 様 なミス が 再 発 するのは 再 発 防 止 対 策 が 十 分 ではないため などとの 指 摘 があったが それに 対 す る 直 接 的 な 議 論 はなかった その 後 9 月 30 日 の 委 員 会 で 原 子 力 規 制 庁 より 原 子 力 機 構 から 安 全 機 能 の 重 要 度 分 類 が 適 切 に 設 定 されていなかったものがあったとの 申 告 につい て 保 安 検 査 で 確 認 をしようとしたところ 機 構 における 事 実 関 係 が 整 理 されておらず 保 安 検 査 期 間 内 にその 全 体 像 を 把 握 することができなかったため 保 安 規 定 の 遵 守 状 況 を 確 認 できなかった との 説 明 があり 事 態 把 握 のため 再 度 の 報 告 徴 収 が 必 要 であるとの 提 案 がなされると 各 委 員 からは 厳 しい 指 摘 が 相 次 いだ この 件 に 加 えて さらに 原 子 力 機 構 及 び 文 部 科 学 省 との 意 見 交 換 を 経 て 委 員 の 間 に 厳 しい 措 置 を 採 るとの 意 識 が 醸 成 されていったようで 10 月 28 日 の 委 員 会 で 田 中 知 委 員 から 原 子 力 機 構 が 実 施 主 体 と して 適 切 ではない との 発 言 があり 田 中 俊 一 委 員 長 から 止 まっている 炉 を 適 切 に 扱 え 43

7 ない 状 態 であり 運 転 できるような 状 況 にない 旨 の 発 言 があり その 後 の 勧 告 の 実 施 が 示 唆 される 議 論 となった (6) 原 子 力 規 制 委 員 会 設 置 法 の 規 定 に 基 づく 勧 告 の 実 施 平 成 27 年 11 月 4 日 の 会 合 においては 原 子 力 機 構 及 び 文 部 科 学 省 との 意 見 交 換 を 踏 ま えて 委 員 間 で 議 論 が 行 われた 結 果 もんじゅの 運 転 特 に 出 力 運 転 を 原 子 力 機 構 に 任 せ ることは 不 適 当 である との 合 意 を 得 て 勧 告 を 実 施 することを 決 定 した 8 そして 11 月 13 日 の 委 員 会 で 勧 告 案 文 について 決 定 し 同 日 文 部 科 学 大 臣 に 対 し 原 子 力 機 構 は もんじゅを 安 全 に 運 転 する 主 体 としての 資 質 を 有 していない と 断 じた 上 で おおむね 半 年 を 目 途 として 1 原 子 力 機 構 に 代 わってもんじゅの 出 力 運 転 を 安 全 に 行 う 能 力 を 有 する 者 を 具 体 的 に 特 定 すること 2その 特 定 が 困 難 であるのならば もんじゅが 有 する 安 全 上 のリスクを 明 確 に 減 少 させるよう もんじゅという 発 電 用 原 子 炉 施 設 の 在 り 方 を 抜 本 的 に 見 直 すことを 求 めた 原 子 力 規 制 委 員 会 は この 趣 旨 について 保 守 管 理 の 不 十 分 さが 勧 告 の 契 機 であり 核 燃 料 サイクル 政 策 の 見 直 しを 求 めるものではないとの 説 明 を 行 ってい る 期 間 が 半 年 である 理 由 については 安 全 確 保 という 観 点 からは できるだけスピード 感 を 持 った 対 応 が 必 要 である 一 方 で 文 部 科 学 大 臣 にはしっかりと 検 討 をしていただきた いという 面 もあり 総 合 的 に 勘 案 して 期 間 を 設 定 したとの 説 明 がなされている また 冷 温 停 止 状 態 であるため すぐにリスクが 顕 在 化 するとは 判 断 していないとも 説 明 しており もっと 短 縮 したかったと 読 み 取 れる いずれにしても 期 間 について 明 確 な 理 由 は 示 され ていない また 今 回 の 処 分 が 勧 告 にとどまり 設 置 許 可 を 取 り 消 さない 理 由 を 問 われる と 上 記 と 同 様 に 冷 温 停 止 状 態 であることを 挙 げている 5. 勧 告 を 受 けた 文 部 科 学 省 の 対 応 勧 告 を 受 けた 文 部 科 学 省 は 原 子 力 規 制 委 員 会 に 対 して 講 じた 措 置 の 内 容 を 報 告 する 必 要 があり もんじゅ の 在 り 方 に 関 する 検 討 会 ( 座 長 : 有 馬 朗 人 学 校 法 人 根 津 育 英 会 武 蔵 学 園 学 園 長 )を 設 置 して 検 討 を 開 始 した 第 1 回 会 合 ( 平 成 27 年 12 月 28 日 )において 議 論 の 開 始 に 先 立 って 有 馬 座 長 からは もんじゅをはじめとした 高 速 炉 の 研 究 開 発 は エネルギー 基 本 計 画 に 示 されている 核 燃 料 サイクル 政 策 の 重 要 な 取 組 であり もんじゅの 今 後 の 在 り 方 を 考 えていく 上 では まず 何 が 問 題 であったのかについて 徹 底 的 な 検 討 が 不 可 欠 だとの 意 見 が 表 明 された 当 日 の 原 子 力 機 構 からの 説 明 においては 平 成 20 年 度 に 急 いで 策 定 されたもんじゅの 保 全 計 画 は 軽 水 炉 版 の デッドコピー に 過 ぎず 根 本 的 な 見 直 しが 必 要 なものであるとの 意 見 があっ た これに 対 し 委 員 からは 理 解 を 示 す 意 見 があった 一 方 で 今 更 きちんと 作 ってい なかったと 言 っても 仕 方 がない 社 会 的 な 要 請 をどう 考 えていくのか 研 究 開 発 の 特 殊 性 とは 何 かを 解 明 することが 必 要 ではないかとの 指 摘 もあった 検 討 会 は 半 年 後 との 勧 告 期 8 原 子 力 規 制 委 員 会 設 置 法 第 4 条 第 2 項 には 原 子 力 規 制 委 員 会 は その 所 掌 事 務 を 遂 行 するため 必 要 がある と 認 めるときは 関 係 行 政 機 関 の 長 に 対 し 原 子 力 利 用 における 安 全 の 確 保 に 関 する 事 項 について 勧 告 し 及 びその 勧 告 に 基 づいてとった 措 置 について 報 告 を 求 めることができる と 規 定 されている 44

8 限 を 意 識 して 進 められているが 平 成 28 年 2 月 19 日 までに3 回 の 会 合 が 開 かれたものの 論 点 を 整 理 している 段 階 であり 意 見 集 約 の 方 向 性 は 見 出 されない 状 況 にある 6. おわりに 平 成 24 年 の 第 180 回 国 会 ( 常 会 )に 提 出 された 原 子 力 規 制 組 織 改 革 のための 政 府 案 9 に は 今 回 の 勧 告 の 根 拠 となった 規 定 とは 異 なる 規 定 が 設 けられていたが 政 党 間 協 議 の 後 同 案 及 び 自 民 党 公 明 党 案 10 が 撤 回 され 政 府 案 より 独 立 性 の 強 い 勧 告 権 が 必 要 との 考 え 方 に 基 づく 後 者 の 案 の 規 定 を 含 む 法 案 11 が 成 立 した 原 子 力 規 制 委 員 会 の 前 身 機 関 の 一 つ である 原 子 力 安 全 委 員 会 にも 勧 告 を 行 える 権 限 が 付 与 されており 平 成 14 年 の 東 京 電 力 自 主 点 検 不 正 記 録 事 件 の 際 には 勧 告 が 行 われた ただし この 勧 告 は その 後 の 原 子 炉 等 規 制 法 の 改 正 が 想 定 される 中 で 政 府 に 対 策 を 求 めるという 効 果 の 少 ない 内 容 であった 一 方 今 回 の 勧 告 は 思 い 切 った 内 容 であり 対 応 策 の 検 討 が 容 易 ではない 勧 告 に 至 る 経 緯 を 振 り 返 ると 原 子 力 規 制 委 員 会 は 段 階 的 に 丁 寧 に 規 制 措 置 を 発 動 してきたもの の 最 終 的 に 勧 告 を 行 う 段 階 においては 他 に 採 り 得 る 選 択 肢 ( 設 置 許 可 取 消 再 度 の 保 安 措 置 命 令 等 )との 比 較 検 討 が 十 分 だったのかという 疑 問 も 残 る 今 後 は 勧 告 を 受 けた 側 の 文 部 科 学 省 及 び 原 子 力 機 構 の 対 応 の 行 方 に 加 えて 原 子 力 規 制 行 政 の 説 明 責 任 につい ても 注 視 していく 必 要 がある (おおしま たけし) 9 原 子 力 の 安 全 の 確 保 に 関 する 組 織 及 び 制 度 を 改 革 するための 環 境 省 設 置 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 ( 第 180 回 国 会 閣 法 第 11 号 ) 10 原 子 力 規 制 委 員 会 設 置 法 案 ( 第 180 回 国 会 衆 第 10 号 ) 11 原 子 力 規 制 委 員 会 設 置 法 案 ( 第 180 回 国 会 衆 第 19 号 ) 45

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 別 添 2 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指

指 すべきである とされており 本 ガイドラインは この 目 標 を 達 成 するため 建 設 業 にお ける 社 会 保 険 の 加 入 について 元 請 企 業 及 び 下 請 企 業 がそれぞれ 負 うべき 役 割 と 責 任 を 明 確 にしたものであり 建 設 企 業 の 取 組 の 指 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など いざというときの

More information

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21

費 についての 支 出 とは 認 められず 法 第 100 条 第 14 項 及 び 条 例 第 1 条 に 反 し 違 法 である カ 札 幌 地 方 裁 判 所 平 成 26 年 7 月 11 日 判 決 ( 以 下 7 月 11 日 判 決 という )は 主 に 道 議 会 の 平 成 21 住 民 監 査 請 求 監 査 結 果 第 1 監 査 の 請 求 1 請 求 人 札 幌 市 中 央 区 南 1 条 西 10 丁 目 タイムスビル3 階 札 幌 市 民 オンブズマン 代 表 太 田 賢 二 2 請 求 書 の 提 出 年 月 日 平 成 26 年 11 月 12 日 3 請 求 の 内 容 次 の(1) 及 び(2)は 本 件 住 民 監 査 請 求 を 要 約 したものである

More information

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気

3 総 会 における 議 決 権 については 上 記 (2)3の 各 グループの 議 決 権 の 総 数 がそれ ぞれ 同 数 である 旨 4 供 給 区 域 において 電 力 系 統 を 維 持 し 及 び 運 用 する 事 業 並 びに 電 力 系 統 を 利 用 して 発 電 及 び 電 気 別 添 2 て 電 気 事 業 法 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 の 設 立 の 認 可 の 基 準 につい 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 ) 第 28 条 の15の 規 定 による 広 域 的 運 営 推 進 機 関 ( 以 下 推 進 機 関 という )の 設 立 の 認 可 に 係 る 審 査 基 準 については

More information

( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 具 体 的 な 事 務 に

( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 具 体 的 な 事 務 に 資 料 3 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 する ガイドラインの 概 要 平 成 27 年 2 月 16 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 事 務 局 ( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個

More information

Microsoft Word - 2.別添(0717訂正セット).docx

Microsoft Word - 2.別添(0717訂正セット).docx ( 別 添 ) 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年 金 など

More information

う 指 導 等 を 行 うことを 求 めているが 今 般 下 請 企 業 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 することを 通 じて 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 資 するため 施 工 体 制 台 帳 の 記 載 事 項 及 び 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健

う 指 導 等 を 行 うことを 求 めているが 今 般 下 請 企 業 の 保 険 加 入 状 況 を 把 握 することを 通 じて 適 正 な 施 工 体 制 の 確 保 に 資 するため 施 工 体 制 台 帳 の 記 載 事 項 及 び 再 下 請 負 通 知 書 の 記 載 事 項 に 健 1 第 1 章 関 係 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン( 平 成 4 年 7 月 4 日 ) 国 土 交 通 省 土 地 建 設 産 業 局 建 設 市 場 整 備 課 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という ) について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない

More information

00国民年金保険料の収納対策及び

00国民年金保険料の収納対策及び 第 2 回 社 会 保 障 審 議 会 年 金 事 業 管 理 部 会 平 成 2 6 年 6 月 2 3 日 資 料 2-1 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 及 び 厚 生 年 金 保 険 の 適 用 徴 収 対 策 の 現 状 と 課 題 平 成 26 年 6 月 23 日 厚 生 労 働 省 年 金 局 事 業 管 理 課 Ⅰ 国 民 年 金 保 険 料 の 収 納 対 策 の

More information

26 福選改 第 6 号

26 福選改 第 6 号 写 26 福 選 改 第 6 号 平 成 27 年 3 月 27 日 福 島 市 選 挙 管 理 委 員 会 委 員 長 黒 澤 勝 利 様 福 島 市 選 挙 事 務 改 善 委 員 会 委 員 長 委 員 長 職 務 代 理 者 伊 藤 宏 之 小 島 勇 人 委 員 坂 井 道 夫 委 員 宍 戸 俊 夫 福 島 市 における 選 挙 事 務 の 改 善 について( 答 申 ) 平 成 27

More information

4 告 発 等 の 受 付 (1) 告 発 等 の 受 付 窓 口 1 研 究 活 動 の 不 正 行 為 に 関 する 告 発 等 を 受 付 ける 窓 口 ( 以 下 通 報 窓 口 という )は 不 正 行 為 に 関 す る 全 学 通 報 窓 口 及 び 不 正 行 為 に 関 する 部

4 告 発 等 の 受 付 (1) 告 発 等 の 受 付 窓 口 1 研 究 活 動 の 不 正 行 為 に 関 する 告 発 等 を 受 付 ける 窓 口 ( 以 下 通 報 窓 口 という )は 不 正 行 為 に 関 す る 全 学 通 報 窓 口 及 び 不 正 行 為 に 関 する 部 研 究 活 動 における 不 正 行 為 への 対 応 ガイドライン 平 成 19 年 3 月 1 日 研 究 推 進 審 議 会 研 究 倫 理 専 門 委 員 会 目 次 1 ガイドラインの 目 的 2 不 正 行 為 対 応 に 関 する 体 制 3 対 象 とする 不 正 行 為 4 告 発 等 の 受 付 5 告 発 等 に 係 る 事 案 の 調 査 を 行 う 機 関 6 告 発 等

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839389FC92F988C42090568B8C91CE8FC6955C2E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2089BA90BF8E7793B1834B8343836883898343839389FC92F988C42090568B8C91CE8FC6955C2E646F6378> 社 会 保 険 の 加 入 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 改 訂 案 現 行 第 1 趣 旨 建 設 産 業 においては 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 及 び 雇 用 保 険 ( 以 下 社 会 保 険 という )について 法 定 福 利 費 を 適 正 に 負 担 しない 企 業 (すなわち 保 険 未 加 入 企 業 )が 存 在 し 技 能 労 働 者 の 医 療 年

More information

社会福祉法人改革等について

社会福祉法人改革等について 社 会 福 祉 法 人 改 革 について 平 成 27 年 12 月 1. 社 会 福 祉 法 人 改 革 の 経 緯 社 会 福 祉 法 人 制 度 を 巡 る 状 況 平 成 25 年 6 月 8 月 平 成 26 年 6 月 規 制 改 革 実 施 計 画 閣 議 決 定 全 社 会 福 祉 法 人 の 平 成 25 年 度 以 降 の 財 務 諸 表 の 公 表 保 育 所 の 第 三 者

More information

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第

平成21年第20回経済財政諮問会議議事次第 経 済 財 政 諮 問 会 議 ( 平 成 21 年 第 20 回 ) 議 事 次 第 平 成 21 年 7 月 1 日 ( 水 ) 16 時 00 分 ~16 時 20 分 官 邸 4 階 大 会 議 室 1. 開 会 2. 議 事 (1) 22 年 度 予 算 の 全 体 像 について (2) 平 成 22 年 度 概 算 要 求 基 準 について 3. 閉 会 ( 説 明 資 料 ) 平 成

More information

写 26 人 委 給 第 546 号 平 成 26 年 9 月 30 日 福 岡 県 議 会 議 長 加 地 邦 雄 殿 福 岡 県 知 事 小 川 洋 殿 福 岡 県 人 事 委 員 会 委 員 長 簑 田 孝 行 福 岡 県 の 職 員 の 給 与 等 に 関 する 報 告 及 び 勧 告 について 福 岡 県 人 事 委 員 会 は 地 方 公 務 員 法 第 8 条 第 14 条 及 び 第

More information

ような 厚 生 年 金 基 金 関 係 の 法 改 正 がなされており (2)については 平 成 16 年 10 月 1 日 から (1) 及 び(3)については 平 成 17 年 4 月 1 日 から 施 行 されている (1) 免 除 保 険 料 率 の 凍 結 解 除 ( 母 体 企 業 (

ような 厚 生 年 金 基 金 関 係 の 法 改 正 がなされており (2)については 平 成 16 年 10 月 1 日 から (1) 及 び(3)については 平 成 17 年 4 月 1 日 から 施 行 されている (1) 免 除 保 険 料 率 の 凍 結 解 除 ( 母 体 企 業 ( 実 務 対 応 報 告 第 22 号 厚 生 年 金 基 金 に 係 る 交 付 金 の 会 計 処 理 に 関 する 当 面 の 取 扱 い 平 成 18 年 10 月 27 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 本 実 務 対 応 報 告 は 平 成 24 年 5 月 17 日 までに 公 表 された 次 の 会 計 基 準 等 による 修 正 が 反 映 されている 企 業 会 計 基 準

More information

Microsoft Word - 20130308040.docx

Microsoft Word - 20130308040.docx 地 方 公 務 員 給 与 の 削 減 と 地 方 一 般 財 源 総 額 確 保 平 成 25 年 度 地 方 財 政 対 策 総 務 委 員 会 調 査 室 あんどう 安 藤 のりゆき 範 行 はじめに 我 が 国 経 済 は 円 高 デフレ 不 況 が 長 引 き 国 内 総 生 産 ( 名 目 )が3 年 前 とほぼ 同 程 度 の 水 準 にとどまっており 低 迷 が 続 いてきた こうした

More information

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい

また あわせて 平 成 16 年 8 月 1 日 付 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 通 知 地 方 公 務 員 法 及 び 地 方 公 共 団 体 の 一 般 職 の 任 期 付 職 員 の 採 用 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 運 用 につい 総 行 公 第 59 号 平 成 26 年 7 月 4 日 各 都 道 府 県 知 事 ( 人 事 担 当 課 市 町 村 担 当 課 区 政 課 扱 い) 各 指 定 都 市 市 長 ( 人 事 担 当 課 扱 い) 各 人 事 委 員 会 委 員 長 殿 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 長 臨 時 非 常 勤 職 員 及 び 任 期 付 職 員 の 任 用 等 について 現 在

More information

マイナンバーガイドライン入門

マイナンバーガイドライン入門 マイナンバーガイドライン 入 門 ~ 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) ( 案 )の 概 要 ~ 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 事 務 局 事 務 局 長 其 田 真 理 ( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) ( 案 )の

More information

電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) 1

電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) 1 資 料 2 電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) と 原 子 力 発 電 について 平 成 26 年 10 月 資 源 エネルギー 庁 電 力 システム 改 革 ( 電 力 自 由 化 ) 1 電 力 システム 改 革 の 目 的 2 1. 安 定 供 給 を 確 保 する 震 災 以 降 多 様 な 電 源 の 活 用 が 不 可 避 な 中 で 送 配 電 部 門 の 中 立 化

More information

新国立競技場整備の財源確保に向けて

新国立競技場整備の財源確保に向けて 新 国 立 競 技 場 整 備 の 財 源 確 保 に 向 けて 独 立 行 政 法 人 日 本 スポーツ 振 興 センター 法 及 びスポーツ 振 興 投 票 の 実 施 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 の 成 立 文 教 科 学 委 員 会 調 査 室 渡 辺 直 哉 1.はじめに 第 190 回 国 会 ( 常 会 )に 提 出 された 独 立 行 政 法 人

More information

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱

目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限 ⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限 ⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限 特 定 個 人 情 報 の 安 全 管 理 措 置 等 ⑴ 委 託 の 取 扱 ( 別 冊 ) 金 融 業 務 における 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン 平 成 26 年 12 月 11 日 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 目 次 各 論 1 特 定 個 人 情 報 の 利 用 制 限... 1 1-⑴ 個 人 番 号 の 利 用 制 限... 1 1-⑵ 特 定 個 人 情 報 ファイルの 作 成 の 制 限... 4

More information

1 ( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 具 体 的 な 事 務

1 ( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 具 体 的 な 事 務 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いについて 特 定 個 人 情 報 保 護 委 員 会 事 務 局 1 ( 留 意 事 項 ) 本 資 料 は 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いに 関 するガイドライン( 事 業 者 編 ) の 概 要 をご 理 解 いただくために まとめたものです 特 定 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 いを 確 保 するための 具 体 的

More information

金融庁の1年

金融庁の1年 第 8 章 政 府 全 体 の 施 策 における 金 融 庁 の 取 組 み 金 融 システム 改 革 は 税 制 改 革 歳 出 改 革 及 び 規 制 改 革 と 並 ん で 小 泉 内 閣 が 推 進 する 構 造 改 革 の 四 本 柱 の 一 つに 掲 げられており 政 府 全 体 の 経 済 財 政 運 営 の 基 本 的 な 方 針 である 経 済 財 政 運 営 と 構 造 改 革

More information

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し

税制抜本改革に伴う車体課税及び地方法人課税の見直し 税 制 抜 本 改 革 に 伴 う 車 体 課 税 及 び 地 方 法 人 課 税 の 見 直 し 地 方 税 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 案 総 務 委 員 会 調 査 室 星 友 佳 1.はじめに 平 成 24 年 8 月 社 会 保 障 税 一 体 改 革 の 一 環 として 消 費 税 率 の 引 上 げ 等 を 内 容 とす る 税 制 抜 本 改 革 法 1 が 成 立

More information

(3) 外 力 のうち 地 震 を 対 象 とした 主 な 評 価 の 実 施 概 況 は 以 下 のとおり ( 全 事 業 所 の 評 価 概 況 は 別 紙 参 照 ) 1 地 震 に 関 する 評 価 が 終 了 した 施 設 ( 建 屋 セル 及 び GB の 除 染 係 数 (DF: De

(3) 外 力 のうち 地 震 を 対 象 とした 主 な 評 価 の 実 施 概 況 は 以 下 のとおり ( 全 事 業 所 の 評 価 概 況 は 別 紙 参 照 ) 1 地 震 に 関 する 評 価 が 終 了 した 施 設 ( 建 屋 セル 及 び GB の 除 染 係 数 (DF: De 資 料 5 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 の 安 全 上 重 要 な 施 設 に 関 する 再 評 価 の 状 況 について ( 中 間 報 告 ) 1. 経 緯 平 成 28 年 1 月 27 日 原 子 力 規 制 庁 ⑴ 核 燃 料 物 質 使 用 施 設 については 原 子 炉 等 規 制 法 においてバックフィット 規 定 が 設 けられていないが 安 全 性 の 更 なる 向 上

More information

000_次第・資料一覧(代表者会議)

000_次第・資料一覧(代表者会議) 地 方 公 共 団 体 金 融 機 構 第 33 回 代 表 者 会 議 平 成 27 年 3 月 11 日 ( 水 )14 時 00 分 市 政 会 館 3 階 第 一 特 別 会 議 室 次 第 1 開 会 2 議 事 (1) 報 告 事 項 (2) 平 成 27 年 度 事 業 計 画 (3) 平 成 27 年 度 予 算 平 成 27 年 度 資 金 計 画 収 支 に 関 する 中 期 的

More information

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した

担 当 することを 予 定 していますが このような 継 続 雇 用 制 度 でも 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 の 雇 用 確 保 措 置 として 認 められますか Q1 11: 有 期 契 約 労 働 者 に 関 して 就 業 規 則 等 に 一 定 の 年 齢 (60 歳 )に 達 した 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 Q&A ( 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 関 係 ) 1. 継 続 雇 用 制 度 の 導 入 Q1 1: 改 正 高 年 齢 者 雇 用 安 定 法 においては 事 業 主 が 高 年 齢 者 雇 用 確 保 措 置 として 継 続 雇 用 制 度 を 導 入 する 場 合 には 希 望 者 全 員 を 対 象 とするものに しなければならないのですか

More information

臨 床 研 究 事 案 に 関 する 主 な 報 道 概 要 ディオバン 事 案 白 血 病 治 療 薬 タシグナ 事 案 (SIGN 試 験 ) ノバルティス 社 の 高 血 圧 症 治 療 薬 ディオバンに 係 る 臨 床 研 究 において データ 操 作 等 があり 研 究 結 果 の 信 頼

臨 床 研 究 事 案 に 関 する 主 な 報 道 概 要 ディオバン 事 案 白 血 病 治 療 薬 タシグナ 事 案 (SIGN 試 験 ) ノバルティス 社 の 高 血 圧 症 治 療 薬 ディオバンに 係 る 臨 床 研 究 において データ 操 作 等 があり 研 究 結 果 の 信 頼 第 2 回 医 学 研 究 等 における 個 人 情 報 の 取 扱 い 等 に 関 する 合 同 会 議 平 成 28 年 5 月 20 日 資 料 5 臨 床 研 究 法 案 について 臨 床 研 究 事 案 に 関 する 主 な 報 道 概 要 ディオバン 事 案 白 血 病 治 療 薬 タシグナ 事 案 (SIGN 試 験 ) ノバルティス 社 の 高 血 圧 症 治 療 薬 ディオバンに

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 月 指 定 都 市 市 長 会 目 次 1 法 人 住 民 税 の 拡 充 強 化 等 1 2 償 却 資 産 に 対 する 固 定 資 産 税 の 現 行 制 度 の 堅 持 2 3 車 体 課 税 の 見 直 しに 伴 う 市 町 村 税 財 源 の 確 保 等 3 4 個 人 住 民 税 の 充 実 強 化 5 5 地

More information

行 政 文 書 の 管 理 に 関 するガイドライン 平 成 23 年 4 月 1 日 内 閣 総 理 大 臣 決 定 平 成 24 年 6 月 29 日 一 部 改 正 平 成 26 年 5 月 30 日 一 部 改 正 平 成 26 年 7 月 1 日 一 部 改 正 平 成 27 年 1 月 23 日 一 部 改 正 平 成 27 年 3 月 13 日 一 部 改 正 行 政 文 書 の 管

More information

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令

六 群 長 七 自 衛 艦 隊 司 令 官 八 護 衛 艦 隊 司 令 官 九 航 空 集 団 司 令 官 十 掃 海 隊 群 司 令 十 一 護 衛 隊 群 司 令 十 二 航 空 群 司 令 十 三 地 方 総 監 十 四 基 地 隊 の 長 十 五 航 空 隊 の 長 ( 航 空 群 司 令 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 十 六 年 九 月 十 五 日 政 令 第 二 百 七 十 五 号 ) 内 閣 は 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 平 成 十 六 年 法 律 第 百 十 二 号 ) 並 びに 同 法 において 準 用 する

More information

Microsoft Word - 監査結果 H24.9.27 最終.doc

Microsoft Word - 監査結果 H24.9.27 最終.doc 広 監 第 100027 号 平 成 24 年 9 月 27 日 請 求 人 ( 略 ) 広 島 市 監 査 委 員 南 部 盛 一 同 井 上 周 子 同 谷 口 修 同 平 木 典 道 広 島 市 職 員 に 関 する 措 置 請 求 に 係 る 監 査 結 果 について( 通 知 ) 平 成 24 年 8 月 13 日 付 けで 受 け 付 けた 広 島 市 職 員 に 関 する 措 置 請

More information

平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 項 目 制 度 改 正 の 要 望 第 1 酒 税 の 減 税 要 望 等 について 1ページ 1 今 日 の 酒 類 業 界 の 厳 しい 現 状 を 勘 案 し 酒 税 の 大 幅 な 減 税 をしてもらいたい 2 酒 類 は 酒

平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 項 目 制 度 改 正 の 要 望 第 1 酒 税 の 減 税 要 望 等 について 1ページ 1 今 日 の 酒 類 業 界 の 厳 しい 現 状 を 勘 案 し 酒 税 の 大 幅 な 減 税 をしてもらいたい 2 酒 類 は 酒 平 成 27 年 8 月 平 成 28 年 度 税 制 改 正 等 に 関 する 要 望 書 酒 類 業 中 央 団 体 連 絡 協 議 会 幹 事 日 本 洋 酒 酒 造 組 合 日 本 酒 造 組 合 中 央 会 日 本 蒸 留 酒 酒 造 組 合 ビ ー ル 酒 造 組 合 全 国 卸 売 酒 販 組 合 中 央 会 全 国 小 売 酒 販 組 合 中 央 会 日 本 ワ イ ナ リ ー 協

More information

Ⅱ. 公 表 方 法 等 について( ガイドラインの 要 旨 ) 1. 趣 旨 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 の 水 準 に 関 する 情 報 を, 国 民 及 び 関 係 者 に 分 かりやすく 提 供 するもの 2. 公 表 されるべき 事

Ⅱ. 公 表 方 法 等 について( ガイドラインの 要 旨 ) 1. 趣 旨 国 立 大 学 法 人 等 の 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 の 水 準 に 関 する 情 報 を, 国 民 及 び 関 係 者 に 分 かりやすく 提 供 するもの 2. 公 表 されるべき 事 役 員 の 報 酬 等 及 び 職 員 の 給 与 水 準 の 公 表 について Ⅰ. 公 表 の 経 緯 について 国 立 大 学 法 人 公 務 員 の 給 与 改 定 に 関 する 取 扱 いについて (H22.11.1 閣 議 決 定 ) 3(4) 独 立 行 政 法 人 ( 総 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 91 号 ) 第 4 条 第 13 号 に 規 定 する

More information

平成26年公的年金財政検証と今後の年金制度改正の行方(中)

平成26年公的年金財政検証と今後の年金制度改正の行方(中) 平 成 26 年 公 的 年 金 財 政 検 証 と 今 後 の 年 金 制 度 改 正 の 行 方 ( 中 ) 厚 生 労 働 委 員 会 調 査 室 棱 野 佑 希 1.はじめに 2. 財 政 検 証 の 意 義 3. 平 成 16 年 改 正 財 政 フレームの 完 成 4. 平 成 26 年 財 政 検 証 の 前 提 5. 平 成 26 年 財 政 検 証 の 結 果 6.オプション 試

More information

なお 生 存 しない 個 人 に 関 する 情 報 が 同 時 に 遺 族 等 の 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 に 当 たる 場 合 には 当 該 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 となる また 企 業 名 等 法 人 その 他 の 団 体 に 関 する 情 報 は 基 本

なお 生 存 しない 個 人 に 関 する 情 報 が 同 時 に 遺 族 等 の 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 に 当 たる 場 合 には 当 該 生 存 する 個 人 に 関 する 情 報 となる また 企 業 名 等 法 人 その 他 の 団 体 に 関 する 情 報 は 基 本 金 融 分 野 における 個 人 情 報 保 護 に 関 するガイドライン 第 1 条 目 的 ( 法 第 1 条 関 連 ) 1 本 ガイドラインは 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 ( 平 成 15 年 法 律 第 57 号 以 下 法 という ) 個 人 情 報 の 保 護 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 平 成 15 年 政 令 第 507 号 以 下 施 行 令 という

More information

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその

目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的 2.2 特 別 調 査 の 方 法 3. 三 菱 電 機 における 過 大 請 求 の 実 態 とその 別 紙 2 三 菱 電 機 株 式 会 社 による 過 大 請 求 事 案 に 関 する 調 査 報 告 書 平 成 24 年 12 月 21 日 独 立 行 政 法 人 情 報 通 信 研 究 機 構 1 目 次 1. 三 菱 電 機 の 過 大 請 求 事 案 発 覚 から 特 別 調 査 に 至 るまでの 経 緯 2. 特 別 調 査 の 目 的 と 方 法 2.1 特 別 調 査 の 目 的

More information

【報告】組合要求書回答(総務部).xls

【報告】組合要求書回答(総務部).xls 1 全 職 場 で 共 通 する 要 求 について (1) 15 人 勧 での 地 域 手 当 偏 重 では 私 たちの 生 活 は 実 質 的 に 賃 下 げです 政 府 に 地 域 手 当 廃 止 を 求 め るとともに 生 計 費 ( 地 公 法 第 24 条 第 3 項 ( 均 衡 の 原 則 ))に 考 慮 し 給 与 の 改 善 に 努 めるこ (2) 県 に 準 拠 し 新 幹 線 利

More information

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料

資料6 地方教育行政の現状等に関する資料 資 料 6 地 方 教 育 行 政 の 現 状 等 に 関 する 資 料 平 成 25 年 5 月 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 1. 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 みと 趣 旨 1 教 育 委 員 会 制 度 の 仕 組 み 教 育 委 員 会 は 首 長 から 独 立 した 行 政 委 員 会 として 全 ての 都 道 府 県 及 び 市 町 村 等 に 設 置 教

More information

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5

目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 (1012) 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 4 月 京 葉 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第

More information

●電力自由化推進法案

●電力自由化推進法案 第 一 八 五 回 参 第 二 号 電 力 自 由 化 推 進 法 案 目 次 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 三 条 ) 第 二 章 電 力 自 由 化 の 基 本 方 針 ( 第 四 条 - 第 九 条 ) 第 三 章 電 力 自 由 化 推 進 本 部 ( 第 十 条 - 第 十 九 条 ) 附 則 第 一 章 総 則 ( 目 的 ) 第 一 条 この 法 律 は 平 成 二 十

More information

1 評 価 制 度 程 国 評 価 制 度 ど 参 考 評 価 基 準 明 示 自 己 申 告 面 談 評 価 結 果 開 示 苦 情 対 応 評 価 訓 練 どつ 必 要 設 けく 適 2 程 整 備 っ へ 分 周 知 理 解 踏 まえ 進 く 重 要 ま 程 制 変 更 へ 周 知 努 3 評

1 評 価 制 度 程 国 評 価 制 度 ど 参 考 評 価 基 準 明 示 自 己 申 告 面 談 評 価 結 果 開 示 苦 情 対 応 評 価 訓 練 どつ 必 要 設 けく 適 2 程 整 備 っ へ 分 周 知 理 解 踏 まえ 進 く 重 要 ま 程 制 変 更 へ 周 知 努 3 評 総 6 7 総 経 4 1 平 成 26 8 月 15 日 各 都 道 府 県 知 各 政 令 指 都 市 市 各 殿 総 省 自 治 政 局 及 び 独 立 政 改 正 律 運 用 つ 通 知 及 び 独 立 政 改 正 律 平 成 26 律 34 改 正 布 つ 平 成 26 5 月 14 日 付 け 総 42 総 大 臣 通 知 り 知 せろ 改 正 運 用 り 通 知 り 通 知 ほ 記 留

More information

第5章

第5章 第 5 章 その 他 の 金 融 に 関 する 制 度 の 企 画 立 案 第 1 節 電 子 記 録 債 権 法 について Ⅰ 経 緯 ( 資 料 5-1-1 参 照 ) 1. 新 たな 資 金 調 達 環 境 整 備 のニーズ 企 業 間 信 用 の 手 段 である 手 形 については 紙 媒 体 を 利 用 することに 内 在 するリスク やコストの 問 題 があり また 指 名 債 権 についても

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D203139313231363132303094C591E6825189F190E096BE977092C789C194C581698E9F8AAF97B989F094C5816A8F4390B32E646F63> 資 料 防 衛 省 改 革 会 議 ( 第 2 回 ) 説 明 資 料 平 成 19 年 12 月 防 衛 省 Ⅰ 給 油 量 取 り 違 え 事 案 ( 中 間 報 告 )の 概 要 Ⅱ 過 去 におけるその 他 の 事 案 1 陸 上 自 衛 隊 における 違 法 射 撃 事 案 2 海 上 自 衛 隊 におけるCIWSの 不 時 発 射 事 案 Ⅲ 文 民 統 制 の 徹 底 1 給 油 量

More information

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について

04-04-01【講義4-4】精神障害の地域移行について 精 神 障 害 者 の 地 域 移 行 について 厚 生 労 働 省 社 会 援 護 局 障 害 保 健 福 祉 部 精 神 障 害 保 健 課 精 神 保 健 医 療 福 祉 の 現 状 について 2 精 神 疾 患 の 患 者 数 ( 医 療 機 関 にかかっている 患 者 ) ( 万 人 ) 350 300 250 200 218.1 204.1 258.4 302.8 323.3 320.1

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D205F3039313132368DB791D682A65F5B46494E414C5D836A8385815B8358838C835E815B5F8E918BE08C888DCF82C98AD682B782E9964097A52E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D205F3039313132368DB791D682A65F5B46494E414C5D836A8385815B8358838C835E815B5F8E918BE08C888DCF82C98AD682B782E9964097A52E646F63> 資 金 決 済 に 関 する 法 律 の 制 定 について 平 成 21 年 6 月 24 日 資 金 決 済 に 関 する 法 律 ( 平 成 21 年 法 律 第 59 号 ) 1 ( 以 下 資 金 決 済 法 とい う )が 公 布 された 本 法 律 は 公 布 の 日 から 起 算 して1 年 を 超 えない 範 囲 内 において 政 令 で 定 め る 日 から 施 行 される( 資

More information

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら

また 貴 金 属 の 品 位 証 明 等 については 業 界 の 自 主 的 な 取 組 等 民 間 における 実 施 状 況 を 確 認 しつつ 業 務 を 確 実 に 実 施 することにより 中 小 零 細 企 業 の 保 護 育 成 と 消 費 者 の 安 心 に 寄 与 することが 求 めら 独 立 行 政 法 人 造 幣 局 が 平 成 27 年 度 に 達 成 すべき 目 標 Ⅰ. 政 策 体 系 における 法 人 の 位 置 付 けおよび 役 割 (ミッション) 通 貨 は 経 済 活 動 国 民 生 活 の 基 盤 であり 通 貨 に 対 する 信 頼 の 維 持 は 財 務 省 設 置 法 ( 平 成 11 年 法 律 第 95 号 )に 定 められた 財 務 省 の 任 務

More information

当 面 の 具 体 的 取 り 組 み 4. 単 組 は 拙 速 な 制 度 改 正 を 阻 止 する 取 り 組 みとして 別 紙 1 の 要 求 書 モデ ルを 参 考 に 以 下 の 事 項 について 早 急 に 当 局 との 確 認 を 行 います 1 退 職 手 当 制 度 の 見 直 し

当 面 の 具 体 的 取 り 組 み 4. 単 組 は 拙 速 な 制 度 改 正 を 阻 止 する 取 り 組 みとして 別 紙 1 の 要 求 書 モデ ルを 参 考 に 以 下 の 事 項 について 早 急 に 当 局 との 確 認 を 行 います 1 退 職 手 当 制 度 の 見 直 し < 議 案 報 告 -2> 退 職 手 当 見 直 しの 取 り 組 みについて (1)これまでの 経 過 政 府 は 国 家 公 務 員 に 関 する 退 職 給 付 の 官 民 較 差 (402.6 万 円 )を 是 正 する ため 8 月 7 日 国 家 公 務 員 の 退 職 手 当 の 支 給 水 準 引 下 げ 等 について を 閣 議 決 定 しました また 総 務 省 は 同 日 この

More information

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx

Microsoft PowerPoint - 資料2 番号法全体像.pptx 社 会 保 障 税 番 号 制 度 について 資 料 2 社 会 保 障 税 番 号 制 度 の 概 要 基 本 理 念 個 人 番 号 及 び 法 人 番 号 の 利 用 に 関 する 施 策 の 推 進 は 個 人 情 報 の 保 護 に 十 分 に 配 慮 しつつ 社 会 保 障 制 度 税 制 災 害 対 策 に 関 する 分 野 に おける 利 用 の 促 進 を 図 るとともに 他 の

More information

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項

うこと 3. 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 を 廃 止 する 法 律 ( 以 下 廃 止 法 という )による 廃 止 前 の 独 立 行 政 法 人 雇 用 能 力 開 発 機 構 法 ( 平 成 14 年 法 律 第 170 号 ) 附 則 第 4 条 第 2 項 独 立 行 政 法 人 勤 労 者 退 職 金 共 済 機 構 ( 非 特 定 ) 所 在 地 東 京 都 豊 島 区 東 池 袋 1 24 1 電 話 番 号 03 6907 1275 郵 便 番 号 170 8055 ホームページ http://www.taisyokukin.go.jp/ 根 拠 法 中 小 企 業 退 職 金 共 済 法 ( 昭 和 34 年 法 律 第 160 号 ) 主

More information

1 2 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 又 はこれと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 するものと 国 土 交 通 大 臣 が 認 定 した 者 なお これと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 する 者 とは 次 のものをいう 1 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 これらと 同 等

1 2 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 又 はこれと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 するものと 国 土 交 通 大 臣 が 認 定 した 者 なお これと 同 等 以 上 の 資 格 を 有 する 者 とは 次 のものをいう 1 級 管 工 事 施 工 管 理 技 士 これらと 同 等 入 札 説 明 書 埼 玉 大 学 太 田 窪 宿 舎 給 水 設 備 改 修 工 事 に 係 る 入 札 公 告 ( 建 設 工 事 )に 基 づく 一 般 競 争 入 札 については 関 係 法 令 に 定 めるもののほか この 入 札 説 明 書 によるものとする 1 公 告 日 平 成 25 年 9 月 18 日 2 分 任 経 理 責 任 者 国 立 大 学 法 人 埼 玉 大 学 財 務

More information

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標

参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例 19 中 期 目 標 資 料 1-2 参 考 資 料 ( 財 政 規 律 情 報 公 開 報 酬 給 与 ) 平 成 25 年 4 月 2 日 参 考 資 料 ( 目 次 ) 独 立 行 政 法 人 への 国 の 関 与 等 について 1 財 政 規 律 に 関 する 各 種 決 定 2 財 政 規 律 に 関 する 独 立 行 政 法 人 通 則 法 関 連 条 文 14 運 営 費 交 付 金 算 定 ルールの 例

More information

Microsoft Word - 税_0110.doc

Microsoft Word - 税_0110.doc 第 4 固 定 資 産 税 Ⅰ 概 要 1 固 定 資 産 税 の 概 要 固 定 資 産 税 は 毎 年 1 月 1 日 ( 賦 課 期 日 ) 現 在 において 土 地 家 屋 償 却 資 産 を 所 有 している 者 がその 固 定 資 産 の 価 格 を 基 に 算 定 された 税 額 をその 固 定 資 産 の 所 在 す る 市 町 村 に 納 める 税 金 である 1 申 告 固 定

More information

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt

Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整

More information

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義

治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売 17 175 18 得 税 186 税 187 災 害 補 償 188 災 害 補 償 189 義 案 新 旧 照 文 1 9 5 自 治 5 織 5 6 70 76 81 8 10 研 究 110 11 11 1 1 私 占 禁 止 引 確 15 私 占 禁 止 引 確 17 安 19 治 10 治 1 税 15 税 19 15 156 庫 158 庫 159 警 察 160 警 察 16 女 子 産 際 補 助 確 16 児 休 165 織 運 166 割 賦 販 売 170 割 賦 販 売

More information

<4D F736F F D E B782AB82DE82E782F182C78BC696B18E64976C8F F4390B38DCF82DD816A2E646F63>

<4D F736F F D E B782AB82DE82E782F182C78BC696B18E64976C8F F4390B38DCF82DD816A2E646F63> すきむらんど 指 定 管 理 者 業 務 仕 様 書 ( 平 成 29 年 4 月 1 日 ~ 平 成 34 年 3 月 31 日 分 ) 小 林 市 須 木 庁 舎 地 域 振 興 課 1 すきむらんど 指 定 管 理 者 業 務 仕 様 書 すきむらんどの 指 定 管 理 者 が 行 う 業 務 の 内 容 及 びその 範 囲 等 は この 仕 様 書 ( 以 下 本 仕 様 書 と いう)による

More information

消費税増税先送りに伴う他政策への影響

消費税増税先送りに伴う他政策への影響 税 制 A to Z 2014 年 11 月 21 日 全 13 頁 消 費 税 増 税 先 送 りに 伴 う 他 政 策 への 影 響 住 宅 ローン 減 税 自 動 車 税 制 年 金 制 度 給 付 措 置 などに 影 響 金 融 調 査 部 研 究 員 是 枝 俊 悟 [ 要 約 ] 安 倍 首 相 は 2014 年 11 月 18 日 に 記 者 会 見 を 行 い 消 費 税 率 の 10%への

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 19 年 4 月 昭 島 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想 定

More information

我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務

我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務 資 料 1-6 我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 概 要 我 が 国 の 原 子 力 損 害 賠 償 制 度 の 枠 組 ( 全 体 像 ) 国 際 的 枠 組 原 子 力 損 害 の 補 完 的 な 補 償 に 関 する 条 約 (CSC) 一 定 額 ( 原 則 3 億 SDR( 約 450 億 円 )) 以 上 の 損 害 賠 償 措 置 の 義 務 付 け 一 定 額

More information

結 論 の 背 景 26 検 討 の 経 緯 26 自 己 株 式 の 会 計 処 理 及 び 表 示 29 自 己 株 式 の 取 得 及 び 保 有 29 自 己 株 式 の 処 分 34 自 己 株 式 の 消 却 44 自 己 株 式 の 処 分 及 び 消 却 時 の 帳 簿 価 額 の

結 論 の 背 景 26 検 討 の 経 緯 26 自 己 株 式 の 会 計 処 理 及 び 表 示 29 自 己 株 式 の 取 得 及 び 保 有 29 自 己 株 式 の 処 分 34 自 己 株 式 の 消 却 44 自 己 株 式 の 処 分 及 び 消 却 時 の 帳 簿 価 額 の 企 業 会 計 基 準 第 1 号 自 己 株 式 及 び 準 備 金 の 額 の 減 少 等 に 関 する 会 計 基 準 平 成 14 年 2 月 21 日 改 正 平 成 17 年 12 月 27 日 改 正 平 成 18 年 8 月 11 日 最 終 改 正 平 成 2 7 年 3 月 2 6 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 会 計 基 準 3 範 囲 3 用

More information

公金等取扱基本マニュアル

公金等取扱基本マニュアル 公 金 等 取 扱 事 務 の 管 理 適 正 化 方 針 平 成 25 年 11 月 清 水 町 はじめに 公 金 の 取 扱 事 務 は 法 令 及 びこれに 基 づく 町 の 財 務 規 則 を 根 拠 として これまで 財 務 規 則 の 運 用 通 知 や 適 宜 個 別 の 通 知 を 発 することにより 適 正 な 事 務 処 理 に 努 めてき たところであります そのような 中 で

More information

Microsoft Word - 05居宅療養管理指導2015

Microsoft Word - 05居宅療養管理指導2015 居 宅 介 護 サービス 事 業 等 の 手 引 き Ⅴ 居 宅 療 養 管 理 指 導 平 成 27 年 6 月 島 根 県 高 齢 者 福 祉 課 平 成 27 年 度 報 酬 改 定 反 映 版 [ 注 意 事 項 ] 介 護 予 防 サービスについては 居 宅 介 護 サービスと 同 趣 旨 の 場 合 記 載 を 省 略 した 事 項 があります 掲 載 した Q&A は 一 部 ですので

More information

原子力規制委員会 殿

原子力規制委員会 殿 - 新 安 全 基 準 骨 子 ( 案 )に 対 する 規 制 委 員 会 殿 への 確 認 - 平 成 25 年 1 月 29 日 日 本 保 全 学 会 安 全 規 制 関 連 検 討 会 - 新 安 全 基 準 骨 子 ( 案 )に 対 する 規 制 委 員 会 殿 への 確 認 - 目 次 < 本 文 > 1. 趣 旨 1 2. 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 事 故 の 教 訓

More information

第5号議案 平成24年度事業計画及び予算案

第5号議案 平成24年度事業計画及び予算案 平 成 24 年 度 事 業 計 画 1. 租 研 をめぐる 環 境 わが 国 は 内 外 の 経 済 社 会 構 造 の 激 しい 変 化 の 中 で 短 期 中 長 期 共 に 多 くの 問 題 に 直 面 し ている 昨 年 発 生 した 東 日 本 大 震 災 からの 復 旧 復 興 については 政 府 による 復 興 対 策 や 税 制 特 例 措 置 等 により 今 後 の 日 本 経

More information

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給

第 三 条 関 係 一 俸 給 とは 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 する 法 律 ( 昭 和 二 十 五 年 法 律 第 九 十 五 号 以 下 一 般 職 給 与 法 という ) 第 五 条 第 一 項 に 規 定 する 俸 給 又 は 勤 務 に 対 する 報 酬 として 支 給 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 の 運 用 方 針 昭 和 60 年 4 月 30 日 総 人 第 261 号 最 終 改 正 平 成 28 年 2 月 19 日 閣 人 人 第 67 号 第 二 条 関 係 一 国 家 公 務 員 退 職 手 当 法 施 行 令 ( 昭 和 二 十 八 年 政 令 第 二 百 十 五 号 以 下 施 行 令 という ) 第 一 条 第 一 項 第 二 号

More information

Microsoft Word - 実施について.doc

Microsoft Word - 実施について.doc 平 成 19 年 4 月 24 日 証 券 会 員 制 法 人 札 幌 証 券 取 引 所 による パブリックコメント( 意 見 提 出 手 続 ) 実 施 について 本 所 は 上 場 制 度 の 整 備 等 を 行 います 概 要 は 次 のとおりです 取 引 所 取 引 に 係 る 約 定 取 消 しルールの 制 定 について ( 別 紙 参 照 ) ご 意 見 等 は 住 所 氏 名 会 社

More information

〔平成27年6月1日〕商品先物取引業務に関する規則第18条第1項に基づく留意事項 一部改正

〔平成27年6月1日〕商品先物取引業務に関する規則第18条第1項に基づく留意事項 一部改正 平 成 27 年 6 月 1 日 商 品 先 物 取 引 業 務 に 関 する 規 則 第 18 条 第 1 項 に 基 づく 留 意 事 項 一 部 改 正 12~17 ページ 新 Ⅲ. 不 招 請 勧 誘 禁 止 の 例 外 の 遵 守 に 関 する 事 項 Ⅳ. 適 合 性 原 則 の 遵 守 に 関 する 事 項 ( 新 設 ) Ⅲ. 適 合 性 原 則 の 遵 守 に 関 する 事 項 5.

More information

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B >

< F2D81798A6D92E894C5817A8E9696B1834B > 債 権 回 収 会 社 の 審 査 監 督 に 関 する 事 務 ガイドライン 法 務 省 大 臣 官 房 司 法 法 制 部 審 査 監 督 課 平 成 11 年 4 月 7 日 平 成 13 年 9 月 1 日 改 正 平 成 15 年 7 月 1 日 改 正 平 成 22 年 7 月 1 日 改 正 目 次 1 目 的 2 審 査 の 基 準 2-1 営 業 の 許 可 2-2 事 業 の 譲

More information

< 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地 方 公 務 員 活

< 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地 方 公 務 員 活 資 料 21 公 務 員 部 関 係 資 料 平 成 28 年 1 月 総 務 省 自 治 行 政 局 公 務 員 部 < 項 目 > 1. 東 日 本 大 震 災 被 災 市 町 村 に 対 する 職 員 派 遣 等 について ( 資 料 P 1~ 9) 2. 地 方 公 務 員 法 改 正 について( 地 方 公 務 員 制 度 改 革 関 係 ) ( 資 料 P10~12) 3. 女 性 地

More information

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合)

農業協同組合模範定款例(出資総合単協の場合) 道 北 なよろ 農 業 協 同 組 合 定 款 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 組 合 は 地 域 の 農 業 生 産 の 振 興 を 旨 として 組 合 員 の 相 互 扶 助 の 精 神 に 基 づき 協 同 して 組 合 員 の 事 業 及 び 生 活 のために 必 要 な 事 業 を 行 い もってその 経 済 状 態 を 改 善 し かつ 社 会 的 地 位 の 向

More information

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮)

【草案】経営者保証に関するガイドライン(仮) 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 平 成 25 年 12 月 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン 研 究 会 経 営 者 保 証 に 関 するガイドライン はじめに 1. 目 的 2. 経 営 者 保 証 の 準 則 3. ガイドラインの 適 用 対 象 となり 得 る 保 証 契 約 4. 経 営 者 保 証 に 依 存 しない 融 資 の 一 層 の 促 進 (1) 主 たる

More information

厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ

厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ 参 考 資 料 厚 生 年 金 基 金 等 の 現 状 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 厚 生 年 金 基 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 たる 厚 生 年 金 の 一 部 を 国 に 代 わって 支 給 ( 代 行 給 付 )しており 当 該 支 給 を 行 うための 費 用 として 事 業 主 から 保 険 料 を 徴 収 している 加 えて 各 基 金 ごとに 上 乗 せ 給

More information

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地

キ 過 去 の 住 宅 地 図 や 航 空 写 真 により 土 地 の 利 用 変 遷 を 調 べ 工 場 等 が 存 在 した 場 合 は 工 場 等 の 業 種 や 焼 却 炉 の 存 在 廃 棄 物 の 埋 設 等 の 状 況 を 調 査 すること ク 旧 版 地 形 図 土 地 利 用 地 仕 様 書 1 業 務 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 における 土 壌 汚 染 調 査 にかかる 土 地 履 歴 調 査 業 務 委 託 2 業 務 期 間 契 約 日 ~ 平 成 27 年 3 月 20 日 3 実 施 場 所 ( 対 象 地 ) (1) 用 地 名 称 もと 馬 淵 生 活 館 (2) 地 番 大 阪 市 浪 速 区 恵 美 須 西 3 丁 目 13 番 5 (3) 面 積

More information

資  料

資  料 資 料 7 固 定 資 産 税 課 関 係 説 明 資 料 平 成 27 年 1 月 23 日 目 次 負 担 調 整 措 置 等 1 特 例 関 係 11 償 却 資 産 課 税 16 その 他 制 度 関 係 22 固 定 資 産 評 価 関 係 29 負 担 調 整 措 置 等 1 商 業 地 の 地 価 公 示 価 格 の 動 向 ( 平 成 9 年 度 ~ 平 成 26 年 度 ) 全

More information

特定秘密保護法の制定と今後の検討課題

特定秘密保護法の制定と今後の検討課題 特 定 秘 密 保 護 法 の 制 定 と 今 後 の 検 討 課 題 内 閣 委 員 会 調 査 室 碇 建 人 柳 瀬 翔 央 1.はじめに 第 2 次 安 倍 内 閣 は 平 成 25 年 10 月 25 日 特 定 秘 密 の 保 護 に 関 する 法 律 案 を 第 185 回 臨 時 国 会 に 提 出 した 1 同 法 律 案 は 衆 議 院 国 家 安 全 保 障 に 関 する 特

More information

国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力

More information

Microsoft Word - 平27答申.doc

Microsoft Word - 平27答申.doc 平 成 28 年 3 月 17 日 中 小 法 人 の 範 囲 と 税 制 のあり 方 について - 平 成 27 年 度 諮 問 に 対 する 答 申 - 日 本 税 理 士 会 連 合 会 税 制 審 議 会 税 制 審 議 会 委 員 名 簿 本 答 申 の 審 議 に 参 加 した 特 別 委 員 及 び 専 門 委 員 は 次 のとおりである 特 別 委 員 ( 会 長 ) 金 子 宏

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819A4832362E392E3239986190F28E73904588F582C982E682E98CF68BE089A197CC8E9688C482C98C5782E98DC494AD96688E7E8DF45B315D2E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20819A4832362E392E3239986190F28E73904588F582C982E682E98CF68BE089A197CC8E9688C482C98C5782E98DC494AD96688E7E8DF45B315D2E646F63> 和 泉 市 職 員 による 公 金 横 領 事 案 に 係 る 再 発 防 止 策 に 関 する 報 告 書 平 成 26 年 9 月 和 泉 市 目 次 はじめに P. 1 1. 現 金 取 扱 事 務 に 係 る 全 庁 調 査 の 概 要 P. 2 2.ヒアリング 調 査 指 導 の 概 要 P. 2 3. 現 金 取 扱 事 務 の 適 正 化 に 向 けた 取 組 P. 4 (1) 基 本

More information

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の

その 他 の 計 算 基 礎 26 計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 最 終 改 正 平 成 27 年 3 月 26 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲

More information

「地方公務員の新たな労使関係制度に係る主な論点」に対する意見(案)

「地方公務員の新たな労使関係制度に係る主な論点」に対する意見(案) 地 方 公 務 員 の 新 たな 労 使 関 係 制 度 に 係 る 主 な 論 点 に 対 する 意 見 平 成 24 年 1 月 27 日 全 国 市 長 会 地 方 公 務 員 制 度 改 革 検 討 委 員 会 委 員 長 新 見 市 長 石 垣 正 夫 地 方 公 務 員 の 労 働 基 本 権 の 検 討 のあり 方 については 本 会 として 現 在 の 労 使 関 係 は これまでの

More information

第1編  総   則

第1編  総   則 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 28 年 10 月 大 分 瓦 斯 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 想 定 する 事 態 2 第 2 編 平

More information

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号

め 業 務 委 託 監 督 者 を 定 めることとし 業 務 担 当 課 長 をもって 充 てる (2) 業 務 委 託 監 督 者 を 補 助 するため 業 務 担 当 職 員 を 補 助 者 に 充 てる 6 業 務 委 託 監 督 者 の 役 割 業 務 委 託 監 督 者 は 次 の 各 号 郡 山 市 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 要 求 水 準 書 第 1 章 一 般 事 項 1 目 的 この 要 求 水 準 書 は 郡 山 市 水 道 局 ( 以 下 発 注 者 という )が 委 託 する 水 道 料 金 等 徴 収 業 務 委 託 ( 以 下 業 務 委 託 という )について 必 要 な 事 項 を 定 める 公 募 型 プロポーザル 方 式 による 業 務 選 定 に

More information

Ⅱ 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 及 び 概 要 1. 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 復 興 計 画 の 作 成 や 復 興 事 業 の 実 施 に 際 し 復 興 予 定 区 域 や 事 業 実 施 予 定 区 域 の 土 地 について その 土 地 の 測 量

Ⅱ 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 及 び 概 要 1. 土 地 所 有 者 情 報 調 査 の 手 順 復 興 計 画 の 作 成 や 復 興 事 業 の 実 施 に 際 し 復 興 予 定 区 域 や 事 業 実 施 予 定 区 域 の 土 地 について その 土 地 の 測 量 Ⅰ 土 地 所 有 者 情 報 調 査 マニュアルの 目 的 東 日 本 大 震 災 における 被 災 地 の 各 自 治 体 においてこれからの 本 格 的 な 復 興 を 円 滑 に 実 現 するために は 復 興 計 画 の 作 成 や 復 興 事 業 の 実 施 にあたり その 計 画 予 定 区 域 や 事 業 実 施 予 定 区 域 の 調 査 測 量 や 用 地 取 得 等 のため その

More information

Microsoft Word - 103030

Microsoft Word - 103030 国 立 大 学 法 人 北 陸 先 端 科 学 技 術 大 学 院 大 学 職 員 就 業 規 則 平 成 16 年 4 月 1 日 北 院 大 規 則 第 17 号 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 人 事 第 1 節 採 用 ( 第 6 条 ~ 第 10 条 ) 第 2 節 昇 格 及 び 降 格 ( 第 11 条 第 12 条 ) 第 3 節 異 動

More information

給付減額を行った厚生年金基金数

給付減額を行った厚生年金基金数 論 点 3 厚 生 年 金 基 金 制 度 等 の 在 り 方 関 係 資 料 資 料 2-2 代 行 制 度 の 意 義 役 割 と 変 遷 1 1. 代 行 制 度 の 性 格 代 行 制 度 は 公 的 年 金 の 一 部 を 基 金 という 国 以 外 の 者 が 管 理 運 用 する 仕 組 み イギリスの 適 用 除 外 制 度 とは 異 なり 公 的 年 金 としての 性 格 を 持

More information

Microsoft Word - 20年度(行情)答申第581号.doc

Microsoft Word - 20年度(行情)答申第581号.doc 諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 20 年 4 月 15 日 ( 平 成 20 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 204 号 ) 答 申 日 : 平 成 21 年 3 月 31 日 ( 平 成 20 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 581 号 ) 事 件 名 : インド 洋 方 面 における 対 米 支 援 用 燃 料 の 供 給 能 力 の 調 査 結 果 につい て の

More information

Microsoft Word - 160118資産申告問題要望書(案)

Microsoft Word - 160118資産申告問題要望書(案) 厚 生 労 働 大 臣 塩 崎 恭 久 殿 2016( 平 成 27) 年 2 月 1 日 資 産 申 告 書 に 関 する 保 護 課 長 通 知 の 撤 回 等 を 求 める 要 望 書 生 活 保 護 問 題 対 策 全 国 会 議 代 表 幹 事 尾 藤 廣 喜 第 1 要 望 の 趣 旨 1 生 活 保 護 利 用 者 に 対 して 最 低 年 1 回 の 資 産 申 告 を 行 わせるよう

More information

(Microsoft Word -

(Microsoft Word - 国 民 保 護 業 務 計 画 平 成 21 年 5 月 苫 小 牧 ガス 株 式 会 社 目 次 第 1 編 総 則 1 第 1 章 総 則 1 第 1 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 目 的 1 第 2 節 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 関 する 基 本 方 針 1 第 3 節 国 民 保 護 業 務 計 画 の 運 用 2 第 4 節 用 語 の 定 義 2 第 5 節 想

More information

Taro-資料編2

Taro-資料編2 建 築 物 の 耐 震 診 断 及 び 耐 震 改 修 の 促 進 を 図 るための 基 本 的 な 方 針 平 成 25 年 10 月 29 日 告 示 1055 号 平 成 七 年 一 月 の 阪 神 淡 路 大 震 災 では 地 震 により 六 千 四 百 三 十 四 人 の 尊 い 命 が 奪 われ た このうち 地 震 による 直 接 的 な 死 者 数 は 五 千 五 百 二 人 であり

More information

個人型年金契約_.indd

個人型年金契約_.indd 個 人 型 年 金 規 約 国 民 年 金 基 金 連 合 会 TEL 03-5411-6129 http://www.npfa.or.jp/401k 2014 年 7 月 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 6 条 ) 第 2 章 規 約 策 定 委 員 会 ( 第 7 条 第 18 条 ) 第 3 章 運 営 管 理 業 務 の 委 託 等 第 1 節 運 営 管 理 業 務 の 委 託 (

More information

2. 上 尾 市 における 公 共 施 設 マネジメントの 原 則 公 共 建 築 物 (ハコモノ)における 原 則 施 設 の 複 合 化 や 多 機 能 化 及 び 更 新 の 際 に 必 要 とされる 機 能 の 峻 別 と 補 完 により 総 量 を 縮 減 し 新 規 整 備 は 抑 制

2. 上 尾 市 における 公 共 施 設 マネジメントの 原 則 公 共 建 築 物 (ハコモノ)における 原 則 施 設 の 複 合 化 や 多 機 能 化 及 び 更 新 の 際 に 必 要 とされる 機 能 の 峻 別 と 補 完 により 総 量 を 縮 減 し 新 規 整 備 は 抑 制 第 3 章 公 共 施 設 マネジメントの 方 針 1. 現 状 や 課 題 に 関 する 基 本 認 識 上 尾 市 が 置 かれている 人 口 や 財 政 などの 現 状 を 踏 まえると 公 共 施 設 等 をこれまでと 同 じ 規 模 や 手 法 で 整 備 維 持 管 理 していくことは 現 実 的 ではありません 公 共 建 築 物 の 更 新 費 用 予 測 から 建 替 えや 大 規

More information

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E9197BF8250208CD9977082C6944E8BE082CC90DA91B182C982C282A282C4202E70707478>

<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208E9197BF8250208CD9977082C6944E8BE082CC90DA91B182C982C282A282C4202E70707478> 地 方 公 務 員 の 雇 用 と 年 金 の 接 続 について 資 料 1 背 景 公 的 年 金 の 支 給 開 始 年 齢 が 平 成 25 年 度 以 降 段 階 的 に60 歳 から65 歳 へと 引 き 上 げられる(ただし 特 定 警 察 職 員 等 ( 警 部 消 防 司 令 以 下 の 職 員 )については 一 般 職 員 より6 年 遅 れで 実 施 ) これにより 現 行 の60

More information

大 阪 府 における 公 益 通 報 制 度 に 関 する 取 組 について 大 阪 府 総 務 部 法 務 課 コンプライアンス 推 進 グループ 1 通 報 窓 口 体 制 について 2 コンプライアンス 委 員 について 3 通 報 処 理 の 流 れについて 4 処 理 件 数 について 5 その 他 ( 資 料 ) 大 阪 府 職 員 等 のコンプライアンスの 推 進 に 関 する 要 綱

More information

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理

計 算 基 礎 に 重 要 な 変 動 が 生 じているかどうかの 判 定 方 法 29 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差 異 及 び 未 認 識 過 去 勤 務 費 用 の 会 計 処 理 33 数 理 計 算 上 の 差 異 34 数 理 計 算 上 の 差 異 の 内 容 34 数 理 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 25 号 退 職 給 付 に 関 する 会 計 基 準 の 適 用 指 針 平 成 11 年 9 月 14 日 日 本 公 認 会 計 士 協 会 会 計 制 度 委 員 会 改 正 平 成 24 年 5 月 17 日 企 業 会 計 基 準 委 員 会 目 次 項 目 的 1 適 用 指 針 2 範 囲 2 用 語 の 定 義 3 確 定 給 付 制 度

More information

別添2(表紙・目次)

別添2(表紙・目次) 別 添 2 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 等 目 次 配 偶 者 を 対 象 とした 手 当 に 関 する 見 直 しが 実 施 検 討 された 事 例 35 全 体 概 要 36 企 業 事 例 一 覧 38 賃 金 制 度 の 見 直 しに 当 たって 従 業 員 の 納 得 性 を 高 めるための 取 組 事 例 57 中

More information

01表紙

01表紙 公 の 施 設 の 指 定 管 理 者 制 度 に 関 するガイドライン 平 成 28 年 4 月 経 営 管 理 部 行 政 改 革 推 進 室 公 の 施 設 の 指 定 管 理 者 制 度 に 関 するガイドライン 目 次 1 指 定 管 理 者 制 度 の 概 要 1 (1) 指 定 管 理 者 制 度 1 (2) 指 定 管 理 者 の 権 限 の 範 囲 1 (3) 公 の 施 設 に

More information

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保

第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 機 構 は 生 命 保 険 に 係 る 保 険 契 約 者 等 のための 相 互 援 助 制 度 として 破 綻 保 険 会 社 に 係 る 保 険 契 約 の 移 転 等 における 資 金 援 助 承 継 保 険 会 社 の 経 営 管 理 保 生 命 保 険 契 約 者 保 護 機 構 定 款 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 5 条 ) 第 2 章 会 員 ( 第 6 条 ~ 第 16 条 ) 第 3 章 役 員 ( 第 17 条 ~ 第 28 条 ) 第 4 章 理 事 会 ( 第 29 条 ~ 第 36 条 ) 第 5 章 運 営 委 員 会 ( 第 37 条 ~ 第 47 条 ) 第 6 章 評 価 審 査 会

More information

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題

奨学金制度の拡充とそれに伴う財政的視点からの課題 奨 学 金 制 度 の 拡 充 とそれに 伴 う 財 政 的 視 点 からの 課 題 予 算 委 員 会 調 査 室 藤 井 亮 二 人 材 こそが 日 本 が 世 界 に 誇 る 最 大 の 資 源 である 平 成 25 年 6 月 14 日 に 閣 議 決 定 された 日 本 再 興 戦 略 -JAPAN is BACK- の 一 文 である 今 夏 の 参 院 選 において 各 政 党 は 就

More information

<81798E9197BF8250817A2E786C73>

<81798E9197BF8250817A2E786C73> 生 活 者 としての 外 国 人 に 関 する 総 合 的 対 応 策 の 実 施 状 況 について 総 合 的 対 応 策 における 対 策 実 施 状 況 1. 外 国 人 が 暮 らしやすい 地 域 社 会 づくり (1) 日 本 語 教 育 の 充 実 地 域 の 日 本 語 教 育 の 充 実 を 図 るため 平 成 18 年 度 より 人 材 育 本 年 度 中 に 成 果 をホームページ

More information

公認会計士協会HP用原稿

公認会計士協会HP用原稿 課 徴 金 事 例 集 の 公 表 とインサイダー 取 引 事 案 の 傾 向 について ( 証 券 取 引 等 監 視 委 員 会 からの 寄 稿 ) 平 成 22.7 平 成 22 年 1 月 より 証 券 取 引 等 監 視 委 員 会 から 個 別 の 調 査 検 査 事 案 から 得 られる 問 題 意 識 を 中 心 とした 最 新 のトピックについて 定 期 的 に 御 寄 稿 いただいております

More information