平成18年第二審第37号

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1 平 成 20 年 門 審 第 13 号 漁 船 日 進 丸 油 送 船 センタム ケミスト 衝 突 事 件 公 益 財 団 法 海 難 審 判 船 舶 事 故 調 査 協 会 言 渡 年 月 日 平 成 20 年 6 月 24 日 審 判 庁 門 司 地 方 海 難 審 判 庁 ( 小 金 沢 重 充, 井 上 卓, 阿 部 直 之 ) 理 事 官 内 藤 優 治 受 審 人 A 職 名 日 進 丸 船 長 操 縦 免 許 小 型 船 舶 操 縦 士 補 佐 人 a 損 害 日 進 丸 船 首 部 を 圧 壊 センタム ケミスト 左 舷 船 首 部 外 板 に 擦 過 傷 原 因 日 進 丸 視 界 制 限 状 態 時 の 航 法 ( 信 号,レーダー, 速 力 ) 不 遵 守 センタム ケミスト 視 界 制 限 状 態 時 の 航 法 ( 信 号,レーダー, 速 力 ) 不 遵 守 主 文 本 件 衝 突 は, 日 進 丸 が, 視 界 制 限 状 態 における 運 航 が 適 切 でなかったことと,センタム ケミス トが, 視 界 制 限 状 態 における 運 航 が 適 切 でなかったこととによって 発 生 したものである 受 審 人 Aを 戒 告 する 理 由 ( 海 難 の 事 実 ) 1 事 件 発 生 の 年 月 日 時 刻 及 び 場 所 平 成 19 年 7 月 20 日 04 時 14 分 長 崎 県 壱 岐 島 北 東 方 沖 合 ( 北 緯 34 度 03.2 分 東 経 129 度 59.4 分 ) 2 船 舶 の 要 目 等 (1) 要 目 船 種 船 名 漁 船 日 進 丸 油 送 船 センタム ケミスト 総 ト ン 数 4.9トン 2,577 トン 全 長 メートル 登 録 長 11.75メートル 機 関 の 種 類 ディーゼル 機 関 ディーゼル 機 関 出 力 2,427 キロワット 漁 船 法 馬 力 数 281 キロワット (2) 設 備 及 び 性 能 等 ア 日 進 丸 日 進 丸 は, 平 成 5 年 10 月 に 進 水 したFRP 製 漁 船 で, 操 舵 室 の 前 壁 が 船 首 端 から 8 メ ートル 後 方 に 位 置 し, 同 室 に 磁 気 コンパス, 自 動 操 舵 装 置, 機 関 遠 隔 操 縦 装 置, 魚 群 探 知 機,GPS,レーダー 及 び 漁 業 無 線 装 置 を 備 えていた - 1 -

2 イ センタム ケミスト センタム ケミスト( 以 下 セ 号 という )は,2006 年 1 月 に 大 分 県 臼 杵 市 で 建 造 され た 船 尾 船 橋 型 鋼 製 油 送 船 で, 船 首 から 順 に 船 首 楼, 貨 物 倉 及 び 船 橋 となっており, 船 首 端 から 船 橋 前 面 までの 距 離 が 約 68 メートルであった 船 橋 には,ジャイロコンパス, 自 動 操 舵 装 置, 機 関 遠 隔 操 縦 装 置,VHF 無 線 装 置,レ ーダー 2 台,GPS,AIS 及 び 汽 笛 スイッチが 備 え 付 けられていた なお,レーダーに 自 動 衝 突 予 防 援 助 装 置 は 組 み 込 まれていなかった 海 上 試 運 転 成 績 書 によれば, 満 載 状 態 で 対 地 速 力 14.3 ノットの 全 速 力 前 進 中 に, 舵 角 35 度 で 右 旋 回 したとき,5 度,90 度 及 び 180 度 旋 回 に 要 する 時 間 が,10.6 秒,51.3 秒 及 び 1 分 38.3 秒, 同 左 旋 回 したとき,12.2 秒,51.9 秒 及 び 1 分 37.0 秒, 最 大 縦 距 及 び 同 横 距 が, 右 旋 回 で 約 270 メートル 及 び 約 284 メートル, 左 旋 回 で 約 288 メートル 及 び 約 276 メートル, 全 速 力 前 進 中 に, 後 進 発 令 から 船 体 停 止 するまでの 時 間 は 4 分 41 秒,その 間 の 進 出 距 離 は 1,112 メートルであった 3 事 実 の 経 過 日 進 丸 は,A 受 審 人 が 1 人 で 乗 り 組 み, 操 業 の 目 的 で, 船 首 0.2 メートル 船 尾 0.8 メートル の 喫 水 をもって, 平 成 19 年 7 月 20 日 02 時 30 分 福 岡 県 野 北 漁 港 を 発 し,3 隻 の 僚 船 とともに 同 漁 港 北 方 沖 合 の 漁 場 へ 向 かった 02 時 40 分 A 受 審 人 は, 野 北 港 西 防 波 堤 灯 台 から 284 度 ( 真 方 位, 以 下 同 じ )0.3 海 里 の 地 点 で, 針 路 を 343 度 に 定 め, 機 関 を 全 速 力 前 進 にかけ,17.5 ノットの 速 力 ( 対 地 速 力, 以 下 同 じ )とし, 法 定 灯 火 を 表 示 して 自 動 操 舵 により 進 行 した 03 時 55 分 A 受 審 人 は, 小 呂 島 港 西 2 号 防 波 堤 灯 台 ( 以 下 防 波 堤 灯 台 という )から 度 6.1 海 里 の 地 点 に 達 したころ, 少 し 前 から 降 り 始 めた 雨 がだんだん 激 しくなって, 視 程 が 1 海 里 以 下 の 視 界 制 限 状 態 となり, 僚 船 2 隻 のレーダー 映 像 が 判 別 しづらくなってきたので,レ ーダーのSTC,FTC 調 整 を 始 めたものの,その 時 の 状 況 に 適 した 安 全 な 速 力 にすることも, 霧 中 信 号 を 行 うこともなく 続 航 した 04 時 00 分 A 受 審 人 は, 防 波 堤 灯 台 から 352 度 7.6 海 里 の 地 点 に 達 したとき, 降 雨 が 一 段 と 強 まって 強 風 を 伴 うようになり, 付 近 の 海 面 に 白 波 が 立 ち, 視 程 が 80 メートルと 狭 まった 豪 雨 となり,レーダーで 物 標 の 映 像 を 探 知 できない 状 況 となったが,あと 6 ないし 7 海 里 で 予 定 し ていた 漁 場 に 到 着 することもあり,できるだけ 早 く 漁 場 に 着 きたいとの 焦 りから,レーダーの 調 整 のみに 気 をとられ, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じることなく 進 行 した こうして,A 受 審 人 は, 舵 輪 後 方 のいすに 腰 掛 けてレーダー 映 像 の 調 整 を 続 け,04 時 08 分 防 波 堤 灯 台 から 350 度 9.8 海 里 の 地 点 に 達 したとき, 右 舷 船 首 39.5 度 1.9 海 里 のところにセ 号 が 前 路 を 交 差 する 態 勢 で 進 行 していたことも,その 後 同 船 と 衝 突 の 危 険 が 生 じていたことに も 気 付 くことができないまま 続 航 し,04 時 14 分 防 波 堤 灯 台 から 349 度 11.6 海 里 の 地 点 にお いて, 日 進 丸 は, 原 針 路 原 速 力 のまま,その 船 首 部 が,セ 号 の 左 舷 船 首 部 に 後 方 から 74 度 の 角 度 で 衝 突 した 当 時, 天 候 は 雨 で 風 力 3 の 南 東 風 が 吹 き, 視 程 は 80 メートルであった また,セ 号 は, 大 韓 民 国 国 籍 の 船 長 B, 一 等 航 海 士 Cほか 同 国 籍 及 び 中 華 人 民 共 和 国 国 籍 の 船 員 11 人 が 乗 り 組 み,ガソリン 約 2,900 トンを 積 載 し, 船 首 4.9 メートル 船 尾 5.9 メートル の 喫 水 をもって, 平 成 19 年 7 月 18 日 08 時 20 分 京 浜 港 川 崎 区 を 発 し, 大 韓 民 国 麗 水 (ヨス) 港 へ 向 かった B 船 長 は, 出 航 操 船 ののち 船 橋 当 直 を,00 時 から 04 時 までと 12 時 から 16 時 までを 二 等 航 - 2 -

3 海 士,04 時 から 08 時 までと 16 時 から 20 時 までをC 一 等 航 海 士 及 び 08 時 から 12 時 までと 20 時 から 24 時 までを 三 等 航 海 士 にそれぞれ 受 け 持 たせ, 操 舵 手 1 人 を 各 直 に 配 して,2 人 4 時 間 交 替 の 3 直 体 制 とし, 視 界 制 限 状 態 となったら 直 ちに 報 告 する 旨 をナイトオーダーブックに 記 載 して 降 橋 した 越 えて 20 日 03 時 40 分 C 一 等 航 海 士 は, 昇 橋 してナイトオーダーブックに 確 認 のサインを したのち, 相 直 の 操 舵 手 とともに 船 橋 当 直 に 就 き,03 時 45 分 防 波 堤 灯 台 から 018 度 12.1 海 里 の 地 点 で, 針 路 を 269 度 に 定 め, 機 関 を 全 速 力 前 進 にかけ,12.2 ノットの 速 力 とし, 法 定 灯 火 を 表 示 して 自 動 操 舵 により 進 行 した 04 時 00 分 C 一 等 航 海 士 は, 防 波 堤 灯 台 から 003 度 11.4 海 里 の 地 点 に 達 したとき, 突 然 の 豪 雨 で 視 程 が 80 メートルの 視 界 制 限 状 態 となり,この 状 況 を 船 長 に 報 告 せず, 霧 中 信 号 を 行 う こともなく,2 台 のレーダーを 起 動 してSTC,FTCの 調 整 に 努 めたものの, 小 型 漁 船 の 映 像 を 探 知 できない 状 況 となったが, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じることなく 続 航 した 04 時 08 分 C 一 等 航 海 士 は, 防 波 堤 灯 台 から 355 度 11.4 海 里 の 地 点 に 達 したとき, 左 舷 船 首 66.5 度 1.9 海 里 のところに 日 進 丸 が 前 路 を 交 差 する 態 勢 で 進 行 していたことも,その 後 同 船 と 衝 突 の 危 険 が 生 じていたことにも 気 付 くことができないまま 進 行 した C 一 等 航 海 士 は, 同 じ 針 路, 速 力 で 続 航 し,レーダーから 目 を 離 して 船 橋 右 舷 前 部 で 前 方 を 見 ていたとき,04 時 14 分 わずか 前 日 進 丸 の 灯 火 を 左 舷 船 首 至 近 に 認 め, 直 ちに 右 舵 一 杯 を 令 したが 及 ばず,セ 号 は, 原 針 路 原 速 力 のまま, 前 示 のとおり 衝 突 した しかし,C 一 等 航 海 士 は, 衝 突 の 衝 撃 を 感 じることなく 左 舷 後 方 に 航 過 した 日 進 丸 が 見 えたので, 直 前 に 同 船 が 停 止 して 衝 突 を 免 れたと 思 って 安 心 し,そのまま 続 航 した B 船 長 は, 翌 21 日 麗 水 港 に 入 港 中, 会 社 経 由 で 海 上 保 安 庁 からの 問 い 合 わせを 受 けて 確 認 したところ, 左 舷 船 首 部 外 板 に 日 進 丸 船 体 の 塗 料 が 付 着 していることを 発 見 し, 衝 突 の 事 実 を 知 り, 事 後 の 措 置 にあたった 衝 突 の 結 果, 日 進 丸 は, 船 首 部 に 圧 壊 を 生 じたが,のち 修 理 され,セ 号 は, 左 舷 船 首 部 外 板 に 擦 過 傷 を 生 じたのみであった ( 航 法 の 適 用 ) 本 件 は, 夜 間, 豪 雨 のため 視 程 が 80 メートルの 視 界 制 限 状 態 となった 壱 岐 島 北 東 方 沖 合 にお いて, 漁 場 に 向 けて 北 上 中 の 日 進 丸 と, 京 浜 港 川 崎 区 から 大 韓 民 国 麗 水 港 に 向 けて 西 行 中 のセ 号 とが 衝 突 したもので, 両 船 は 互 いに 他 の 船 舶 の 視 野 の 内 になかったのであるから, 海 上 衝 突 予 防 法 第 19 条 視 界 制 限 状 態 における 航 法 が 適 用 される ( 本 件 発 生 に 至 る 事 由 ) 1 日 進 丸 (1) 霧 中 信 号 を 行 わなかったこと (2) 安 全 な 速 力 としなかったこと (3) レーダーで 物 標 の 映 像 を 探 知 できなくなったとき,できるだけ 早 く 漁 場 に 着 きたいとの 焦 りから,レーダーの 調 整 のみに 気 をとられ, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じなか ったこと 2 セ 号 (1) C 一 等 航 海 士 が, 視 界 制 限 状 態 になったとき, 船 長 に 報 告 しなかったこと - 3 -

4 (2) 霧 中 信 号 を 行 わなかったこと (3) レーダーで 小 型 漁 船 の 映 像 を 探 知 できない 状 況 となったとき, 速 やかに 停 止 することので きる 速 力 に 減 じなかったこと ( 原 因 の 考 察 ) 本 件 は, 日 進 丸 が, 豪 雨 で 視 界 制 限 状 態 となった 壱 岐 島 北 東 方 沖 合 を 北 上 中, 霧 中 信 号 を 行 う とともに,レーダーで 物 標 の 映 像 を 探 知 できなくなった 際, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じる 措 置 をとっていれば,セ 号 と 著 しく 接 近 することを 避 けられ, 発 生 を 防 止 できたものと 認 められる したがって, 霧 中 信 号 を 行 わなかったこと 及 びレーダーで 物 標 の 映 像 を 探 知 できなくなった 際, できるだけ 早 く 漁 場 に 着 きたいとの 焦 りから,レーダーの 調 整 のみに 気 をとられ, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じなかったことは, 本 件 発 生 の 原 因 となる 安 全 な 速 力 としなかったことは, 本 件 発 生 に 至 る 過 程 で 関 与 した 事 実 であるが,レーダーで 物 標 の 映 像 を 探 知 できなくなったとき, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じることによって 衝 突 を 回 避 できたと 認 められるから, 本 件 と 相 当 な 因 果 関 係 があるとは 認 められない しかしな がら,これは, 海 難 防 止 の 観 点 から 是 正 されるべき 事 項 である 一 方,セ 号 が, 豪 雨 で 視 界 制 限 状 態 となった 壱 岐 島 北 東 方 沖 合 を 西 行 中, 船 長 による 操 船 指 揮 が 執 られ, 霧 中 信 号 を 行 うとともに,レーダーで 小 型 漁 船 の 映 像 を 探 知 できない 状 況 となった 際, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じる 措 置 をとっていれば, 日 進 丸 を 認 めたとき 停 止 する ことによって, 本 件 の 発 生 を 防 止 できたものと 認 められる したがって, 船 橋 当 直 者 が, 視 界 制 限 状 態 になったとき, 船 長 に 報 告 しなかったこと, 霧 中 信 号 を 行 わなかったこと 及 びレーダーで 小 型 漁 船 の 映 像 を 探 知 できない 状 況 となった 際, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じなかったことは, 本 件 発 生 の 原 因 となる ( 海 難 の 原 因 ) 本 件 衝 突 は, 夜 間, 豪 雨 で 視 界 制 限 状 態 となった 長 崎 県 壱 岐 島 北 東 方 沖 合 において, 北 上 中 の 日 進 丸 が, 霧 中 信 号 を 行 わず,レーダーで 物 標 の 映 像 を 探 知 できなくなった 際, 速 やかに 停 止 す ることのできる 速 力 に 減 じなかったことと, 西 行 中 のセ 号 が, 船 長 による 操 船 指 揮 が 執 られなか ったばかりか, 霧 中 信 号 を 行 わず,レーダーで 小 型 漁 船 の 映 像 を 探 知 できなくなった 際, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じなかったこととによって 発 生 したものである ( 受 審 人 の 所 為 ) A 受 審 人 は, 夜 間, 豪 雨 で 視 界 制 限 状 態 となった 長 崎 県 壱 岐 島 北 東 方 沖 合 において,レーダー で 物 標 の 映 像 を 探 知 できなくなった 場 合, 他 船 と 衝 突 の 危 険 を 生 じさせないよう, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じるべき 注 意 義 務 があった しかるに, 同 人 は,できるだけ 早 く 漁 場 に 着 きたい 焦 りから,レーダーの 調 整 のみに 気 をとられ, 速 やかに 停 止 することのできる 速 力 に 減 じなかった 職 務 上 の 過 失 により, 西 行 中 のセ 号 との 衝 突 を 招 き, 自 船 船 首 部 に 圧 壊 を,セ 号 の 左 舷 船 首 部 外 板 に 擦 過 傷 をそれぞれ 生 じさせるに 至 った 以 上 のA 受 審 人 の 所 為 に 対 しては, 海 難 審 判 法 第 4 条 第 2 項 の 規 定 により, 同 法 第 5 条 第 1 項 第 3 号 を 適 用 して 同 人 を 戒 告 する よって 主 文 のとおり 裁 決 する - 4 -

5 参 考 図 - 5 -

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