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1 東 京 都 市 計 画 地 区 計 画 の 決 定 ( 豊 島 区 決 定 ) 都 市 計 画 上 池 袋 二 三 四 丁 目 地 区 地 区 計 画 を 次 のように 決 定 する 名 称 上 池 袋 二 三 四 丁 目 地 区 地 区 計 画 位 置 豊 島 区 上 池 袋 二 丁 目 上 池 袋 三 丁 目 上 池 袋 四 丁 目 及 び 池 袋 本 町 一 丁 目 各 地 内 面 積 約 46.5ha 地 区 計 画 の 目 標 本 地 区 は 南 端 に 都 市 計 画 道 路 放 射 第 8 号 線 ( 以 下 放 射 8 号 線 という ) 東 端 に 都 市 計 画 道 路 環 状 第 5の1 号 線 ( 以 下 環 状 5の1 号 線 という )と 西 端 にJR 埼 京 線 が 位 置 し 北 側 は 北 区 に 接 している また 地 区 西 側 は 東 武 東 上 線 の 北 池 袋 駅 に 隣 接 しており 北 端 にはJR 埼 京 線 の 板 橋 駅 が 位 置 している 放 射 8 号 線 及 び 環 状 5の1 号 線 沿 道 には 商 業 業 務 居 住 機 能 などが 複 合 した 中 高 層 建 築 物 により 市 街 地 が 形 成 される 一 方 で 後 背 地 は 中 低 層 建 築 物 が 密 集 し 道 路 公 園 等 の 都 市 基 盤 の 整 備 が 不 十 分 なまま 宅 地 の 細 分 化 が 進 み 狭 あい 道 路 や 行 き 止 まり 道 路 が 多 い 状 況 にある こうした 状 況 の 中 で 市 街 地 の 防 災 性 や 利 便 性 の 向 上 等 を 目 的 として 都 市 計 画 道 路 補 助 第 82 号 線 ( 以 下 補 助 82 号 線 という )の 整 備 が 事 業 化 されている 今 後 補 助 82 号 線 の 整 備 の 進 展 に 併 せて 沿 道 を 中 心 に 建 物 更 新 の 活 発 化 が 予 想 されることから この 時 期 を 捉 え 都 市 計 画 道 路 の 整 備 と 一 体 となった 沿 道 の 適 正 かつ 合 理 的 な 土 地 利 用 と 延 焼 遮 断 帯 の 形 成 を 進 めるとともに 地 区 内 の 建 築 物 の 不 燃 化 の 促 進 や 広 場 と 避 難 路 の 確 保 狭 あい 道 路 等 の 解 消 及 び 住 宅 と 商 業 業 務 生 活 支 援 機 能 が 調 和 した 街 並 みの 形 成 を 図 ることにより 安 全 安 心 で 快 適 に 住 み 続 けられる 良 好 な 市 街 地 を 目 指 す 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 に 関 土 地 利 用 の 方 針 安 全 安 心 で 快 適 に 住 み 続 けられる 良 好 な 市 街 地 を 形 成 するため 土 地 利 用 の 方 針 を 次 のように 定 める 1. 幹 線 道 路 沿 道 地 区 放 射 8 号 線 と 沿 道 が 一 体 となって 骨 格 防 災 軸 機 能 を 担 い また 環 状 5の1 号 線 と 沿 道 が 一 体 となって 延 焼 遮 断 帯 を 形 成 するとともに 線 幹 線 道 路 沿 道 に 相 応 しい 健 全 な 商 業 業 務 と 居 住 機 能 などが 複 合 した 市 街 地 を 形 成 する 補 助 82 号 線 に 近 接 する 部 分 は 補 助 82 号 線 と 沿 道 が 一 体 となって 延 焼 遮 断 帯 を 形 成 する 2. 補 助 82 号 線 沿 道 地 区 補 助 82 号 線 と 沿 道 が 一 体 となって 延 焼 遮 断 帯 を 形 成 するとともに 居 住 機 能 を 主 体 に 商 業 業 務 機 能 が 複 合 した 中 層 の 市 街 地 を 形 成 する 3. 住 宅 地 区 中 低 層 の 戸 建 住 宅 や 集 合 住 宅 を 主 体 とし 既 存 の 街 並 みに 配 慮 した 安 全 で 潤 いのある 良 好 な 市 街 地 を 形 成 する

2 す る 方 針 建 築 物 等 の 整 備 の 方 針 1. 住 環 境 に 配 慮 した 健 全 で 良 好 な 市 街 地 の 形 成 を 図 るため 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 を 定 める 2. 敷 地 の 細 分 化 による 建 て 詰 まりを 防 止 し 良 好 な 市 街 地 環 境 の 確 保 を 図 るため 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 を 定 める 3. 地 区 の 特 性 を 踏 まえた 良 好 な 市 街 地 環 境 の 確 保 を 図 るため 補 助 82 号 線 に 接 する 敷 地 については 店 舗 事 務 所 等 における 看 板 や 商 品 などの 路 上 へのはみ 出 し 防 止 による 快 適 な 歩 行 と 防 災 活 動 空 間 の 確 保 を 目 的 として 壁 面 の 位 置 の 制 限 及 び 壁 面 後 退 区 域 における 工 作 物 の 設 置 の 制 限 を 定 める 4. 都 市 計 画 道 路 の 整 備 に 併 せて 地 区 の 特 性 を 踏 まえた 良 好 な 街 並 みの 形 成 や 延 焼 遮 断 機 能 を 向 上 させるため 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 及 び 最 低 限 度 を 定 める 5. 良 好 な 都 市 景 観 を 創 出 するため 建 築 物 等 の 形 態 又 は 色 彩 その 他 の 意 匠 の 制 限 を 定 める 6. 災 害 によるブロック 塀 等 の 倒 壊 を 防 ぐとともに 潤 いのある 街 並 みの 形 成 を 図 るため 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 を 定 める 地 区 整 備 計 画 建 築 物 等 に 関 す る 事 項 地 区 区 分 名 称 幹 線 道 路 沿 道 地 区 A 幹 線 道 路 沿 道 地 区 B 補 助 82 号 線 沿 道 地 区 住 宅 地 区 面 積 約 5.5ha 約 0.5ha 約 3.9ha 約 36.6ha 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 次 の 各 号 に 掲 げる 建 築 物 は 建 築 してはならない 1) 勝 馬 投 票 券 発 売 所 場 外 車 券 売 場 その 他 これらに 類 する 用 に 供 するもの 2)キャバレー ナイトクラブその 他 これらに 類 する 用 に 供 するもの 3) 風 俗 営 業 等 の 規 制 及 び 業 務 の 適 正 化 等 に 関 する 法 律 第 2 条 第 6 項 から 第 10 項 までに 規 定 する 営 業 の 用 に 供 するも の 4)マージャン 屋 ぱちんこ 屋 射 的 場 その 他 これらに 類 する 用 に 供 するもの 5)ゲームセンター カラオケボックスその 他 これらに 類 する 用 に 供 するもの

3 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限 度 65m2とする ただし 次 のいずれかに 該 当 する65m2 未 満 の 土 地 については その 全 部 を 一 の 敷 地 として 使 用 する 場 合 は 当 該 敷 地 面 積 を 最 低 限 度 とする 1) 当 地 区 計 画 決 定 告 示 日 において 現 に 建 築 物 の 敷 地 として 使 用 されている 土 地 2) 当 地 区 計 画 決 定 告 示 日 において 現 に 存 する 所 有 権 その 他 の 権 利 に 基 づいて 建 築 物 の 敷 地 として 使 用 する 土 地 3) 当 地 区 計 画 決 定 告 示 日 以 降 において 公 共 施 設 の 用 地 として 提 供 したことにより 減 少 した 土 地 4) 公 共 施 設 の 用 地 を 提 供 するために 本 地 区 計 画 区 域 内 の 他 の 土 地 に 移 転 した 場 合 の 移 転 後 の 土 地 壁 面 の 位 置 の 制 限 1 階 又 は 地 階 の 全 部 又 は 一 部 を 店 舗 飲 食 店 事 務 所 そ の 他 これらに 類 する 用 途 に 供 するもので 敷 地 面 積 が10 0m2 以 上 の 建 築 物 においては 建 築 物 の 外 壁 又 はこれに 代 わる 柱 の 面 は 計 画 図 2に 示 す 壁 面 の 位 置 の 制 限 を 越 えて 建 築 してはならない ただし 次 の 各 号 に 掲 げる 部 分 につ いてはこの 限 りでない 1) 地 盤 面 下 の 部 分 2) 道 路 面 ( 建 築 物 の 敷 地 が 道 路 面 より 高 い 場 合 は 当 該 敷 地 地 盤 面 )から 高 さ2.5m 以 下 の 部 分 にある 軒 ひさし 手 すり 戸 袋 床 面 積 に 算 入 されない 出 窓 及 び 外 壁 の 開 口 部 に 設 ける 扉 窓 等 で 外 開 きの 部 分 3) 区 長 が 敷 地 の 形 状 上 土 地 利 用 上 及 び 建 築 物 の 構 造 上 やむを 得 ないと 認 めた 建 築 物 の 部 分 壁 面 後 退 区 域 にお ける 工 作 物 の 設 置 の 制 限 壁 面 の 位 置 の 制 限 が 定 められた 部 分 で 壁 面 後 退 した 区 域 には 門 フェンス 塀 などの 工 作 物 を 設 置 してはなら ない ただし 区 長 が 敷 地 の 形 状 上 土 地 利 用 上 やむを 得 ないと 認 めた 工 作 物 についてはこの 限 りではない

4 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 1. 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 は 22mとする 2. 地 区 計 画 の 決 定 告 示 日 において 現 に 存 する 建 築 物 であって 前 項 の 規 定 に 適 合 しない 部 分 を 有 するもの 又 は 現 に 建 築 修 繕 若 しくは 模 様 替 えの 工 事 中 の 建 築 物 であって 当 該 建 築 物 の 建 築 計 画 が 同 項 の 規 定 に 適 合 しない 部 分 を 有 するもの( 以 下 従 前 建 築 物 という )の 敷 地 内 に 次 の 各 号 に 該 当 する 建 築 物 を 建 築 する 場 合 は 前 項 の 規 定 を 適 用 しない 1) 従 前 建 築 物 の 敷 地 内 に 建 築 するものであるこ と( 従 前 建 築 物 の 敷 地 とそれ 以 外 の 土 地 を 一 の 敷 地 として 使 用 する 場 合 は 従 前 建 築 物 の 敷 地 以 外 に 存 する 建 築 物 又 は 建 築 物 の 部 分 が 前 項 の 規 定 に 適 合 する 場 合 に 限 る ) 2) 建 築 物 の 高 さは 従 前 建 築 物 の 高 さを 超 えな いこと 3) 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 を 超 える 建 築 物 の 部 分 の 水 平 投 影 面 積 の 合 計 は 従 前 建 築 物 の 高 さ がその 数 値 を 超 える 建 築 物 の 部 分 の 水 平 投 影 面 積 の 合 計 を 超 えないこと 3. 従 前 建 築 物 が 第 1 項 の 規 定 に 適 合 するに 至 った 建 築 物 においては 前 項 の 規 定 は 適 用 しない

5 建 築 物 等 の 高 さの 最 低 限 度 1. 建 築 物 の 高 さの 最 低 限 度 は 7mとする 2. 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 建 築 物 又 は 建 築 物 の 部 分 については 前 項 の 規 定 を 適 用 しない 1) 高 さが7m 未 満 の 建 築 物 の 部 分 の 水 平 投 影 面 積 の 合 計 が 建 築 面 積 の2 分 の1 未 満 かつ100m2 未 満 の 建 築 物 の 当 該 部 分 2) 附 属 建 築 物 で 平 屋 建 てのもの( 建 築 物 に 附 属 する 門 又 は 塀 を 含 む ) 3) 地 下 又 は 道 路 内 に 設 ける 建 築 物 建 築 物 等 の 形 態 又 は 色 彩 その 他 の 意 匠 の 制 限 垣 又 はさくの 構 造 の 制 限 建 築 物 等 は 次 により 都 市 景 観 に 配 慮 した 意 匠 とする 1) 建 築 物 の 外 壁 及 び 屋 根 の 色 彩 は 周 辺 環 境 と 調 和 した 落 ち 着 きのある 色 調 とする 2) 配 管 類 室 外 機 及 び 屋 上 に 設 置 される 機 器 設 備 は 景 観 に 配 慮 した 位 置 や 目 隠 しの 工 夫 を 図 る 3) 広 告 物 については 光 源 の 点 滅 赤 色 光 を 使 用 してはならない 4) 建 築 物 屋 上 には 広 告 塔 広 告 板 を 設 置 してはならない ただし 放 射 8 号 線 放 射 8 号 線 支 線 2 及 び 環 状 5の1 号 線 に 面 する 建 築 物 は 除 く 道 路 に 面 する 垣 又 はさくの 構 造 は 次 に 掲 げるものとする 1) 生 け 垣 又 はフェンス 等 とする ただし 区 長 が 安 全 性 を 確 認 したものについてはこの 限 りでない 2) 基 礎 又 は 土 留 めとして 設 置 されるコンクリート れんが 等 の 高 さは 敷 地 地 盤 面 から40cm 以 下 とする ただし 敷 地 の 形 状 上 及 び 構 造 上 やむを 得 ないものについてはこの 限 りではない は 知 事 協 議 事 項 区 域 地 区 の 区 分 壁 面 の 位 置 の 制 限 建 築 物 等 の 高 さの 最 高 限 度 及 び 最 低 限 度 は 計 画 図 の 表 示 のとおり 理 由 : 都 市 計 画 道 路 の 整 備 と 一 体 となった 沿 道 の 適 正 かつ 合 理 的 な 土 地 利 用 と 延 焼 遮 断 帯 の 形 成 を 進 めるとともに 地 区 内 の 建 築 物 の 不 燃 化 の 促 進 や 広 場 と 避 難 路 の 確 保 狭 あい 道 路 等 の 解 消 及 び 住 宅 と 商 業 業 務 生 活 支 援 機 能 が 調 和 した 街 並 みの 形 成 を 図 ることにより 安 全 安 心 で 快 適 に 住 み 続 けられる 良 好 な 市 街 地 の 形 成 を 誘 導 するため 地 区 計 画 を 決 定 する

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