第 Ⅱ 部 道 路 事 業 第 1 章 道 路 事 業 の 概 要 仙 台 市 が 管 理 する 道 路 の 延 長 は, 大 正 9 年 の 旧 道 路 法 施 行 当 初 は 141kmであったが, 平 成 元 年 の 政 令 指 定 都 市 移 行 に 伴 う 国 道 ( 指 定 区 間 外

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1 第 Ⅱ 部 道 路 事 業

2 第 Ⅱ 部 道 路 事 業 第 1 章 道 路 事 業 の 概 要 仙 台 市 が 管 理 する 道 路 の 延 長 は, 大 正 9 年 の 旧 道 路 法 施 行 当 初 は 141kmであったが, 平 成 元 年 の 政 令 指 定 都 市 移 行 に 伴 う 国 道 ( 指 定 区 間 外 ) 及 び 県 道 の 宮 城 県 からの 管 理 移 管 や, 隣 接 市 町 との 合 併, 都 市 計 画 道 路 や 国 県 市 道 等 の 新 設, 区 画 整 理 など 住 宅 地 の 開 発 に 伴 う 道 路 や 私 道 の 市 道 編 入 等 により, 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 では,12,962 路 線, 実 延 長 3,634.1 km( 舗 装 率 95.0)となっている 本 市 の 都 市 構 造 は, 市 街 地 が 郊 外 部 へ 広 がる 外 延 的 な 拡 大 を 呈 してきたところであ り, 自 動 車 交 通 への 依 存 度 は 全 交 通 手 段 に 占 める 割 合 が 50を 超 える 状 態 になってい る その 結 果, 慢 性 的 な 交 通 渋 滞 が 発 生 し, 窒 素 酸 化 物 濃 度 騒 音 等 が 増 加 するなど, 様 々な 都 市 交 通 環 境 の 悪 化 をもたらしてきた 一 方, 国 内 外 の 景 気 後 退 を 受 け, 本 市 の 財 政 状 況 も 厳 しさを 増 しており, 少 子 高 齢 化 の 進 展 や 雇 用 情 勢 などの 要 因 による 社 会 福 祉 関 係 経 費 の 増 加 があり, 道 路 関 係 予 算 は 最 盛 期 ( 平 成 6 年 度 )の 約 半 分 にまで 落 ち 込 んでいる このような 中 にあって, 市 民 ニーズも 多 様 化 しており, 公 共 事 業 への 様 々な 意 見 に 対 する 十 分 な 説 明 のもと, 優 先 順 位 の 明 確 化 により 効 果 的 効 率 的 な 事 業 展 開 が 必 要 である 本 市 では, 公 共 交 通 を 中 心 とした 交 通 体 系 の 構 築 等 を 目 指 し, 地 下 鉄 東 西 線 へのア クセス 道 路 や 駅 前 広 場 の 整 備,バス 等 の 公 共 交 通 を 支 援 する 道 路 の 整 備 を 進 めている また, 交 通 環 境 の 向 上 を 目 的 とした 安 全 安 心 な 歩 行 空 間 を 確 保 するため, 歩 道 の 設 置 やバリアフリー 化, 自 転 車 通 行 環 境 の 改 善 を 進 めている さらに, 東 日 本 大 震 災 の 教 訓 も 踏 まえ,これまで 以 上 に 橋 梁 耐 震 化 をはじめとする 道 路 防 災 対 策 など, 災 害 に 強 い 基 盤 整 備 を 進 めることにより, 都 市 力 の 向 上 と 危 機 管 理 能 力 を 高 め, 市 民 生 活 の 安 全 安 心 を 確 保 する 取 り 組 みを 行 っている また, 様 々な 都 市 活 動 の 支 援, 環 境 改 善 に 向 けては, 本 市 の 幹 線 道 路 である 都 市 計 画 道 路 の 整 備 などにより, 渋 滞 ポイントの 緩 和 解 消 を 図 るほか,パーク&ライド,パ ーク&バスライドなどのTDM( 交 通 需 要 マネジメント) 諸 施 策 も 併 せて 取 り 組 んで いる 維 持 管 理 については, 日 常 的 な 維 持 補 修 修 繕 や 管 理 のほか, 歩 行 者 通 行 環 境 の 悪 化 を 招 いている 放 置 自 転 車 対 策 や, 通 学 路 整 備, 街 路 灯 の 整 備 照 度 アップ 等 を 進 めている また, 道 路 施 設 に 関 する 今 後 の 維 持 管 理 費 の 平 準 化 のため, 橋 梁 長 寿 命 化 修 繕 計 画 を 策 定 し, 対 策 に 取 り 組 んでいるほか, 道 路 施 設 全 般 について 点 検 結 果 を 踏 まえた 修 繕 計 画 を 策 定 し, 対 策 を 実 施 するなど 計 画 的 かつ 予 防 保 全 的 な 対 応 を 図 って いく 東 日 本 大 震 災 により, 本 市 を 取 り 巻 く 状 況 が 大 きく 変 わったため, 震 災 復 興 計 画 と の 整 合 を 図 りながら,これまで 以 上 に 事 業 の 重 要 性, 緊 急 性 を 意 識 し, 計 画 的 効 率 的 な 事 業 展 開 に 努 めていく

3 第 2 章 道 路 の 管 理 道 路 の 管 理 とは, 道 路 の 新 設, 改 築, 維 持, 修 繕 及 び 災 害 復 旧 を 行 い, 道 路 の 占 用 を 許 可 し, 安 全 かつ 円 滑 な 道 路 の 通 行 に 対 して 支 障 のある 行 為 の 禁 止, 除 去 を 行 うなど, 道 路 法 に よる 道 路 の 本 来 の 目 的 を 達 成 するために 行 われる 行 為 をいい,この 管 理 の 権 限 を 有 する 者 を 道 路 管 理 者 という 道 路 法 に 定 める 道 路 には, 高 速 自 動 車 国 道, 一 般 国 道, 都 道 府 県 道 及 び 市 町 村 道 の4 種 類 があり,このうち 道 路 管 理 者 である 仙 台 市 は, 市 内 の 一 般 国 道 ( 指 定 区 間 外 ), 県 道 及 び 市 道 の 管 理 を 行 っている 1 道 路 の 現 況 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在, 本 市 の 管 理 する 道 路 の 現 況 は, 一 般 国 道 ( 指 定 区 間 外 )42.7 km, 県 道 km, 市 道 3,352.5 kmで, 実 延 長 は 3,634.1 kmとなっている 道 路 の 現 況 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 ) 未 供 用 舗 装 済 道 路 種 別 総 延 長 重 用 延 長 実 延 長 延 長 延 長 舗 装 率 (m) (m) (m) (m) (m) () 一 般 国 道 ( 指 定 区 間 ) 一 般 国 道 ( 指 定 区 間 外 ) 県 道 108, , , , , , , , 主 要 地 方 道 143, , , , , 路 線 一 般 県 道 116, , , , , 路 線 計 260, , , , , 路 線 備 考 4 号,45 号,48 号 6 号 (4 号 と 重 用 ) 47 号 (4 号 と 重 用 ) 286 号 346 号 (45 号 と 重 用 ) 457 号 市 道 3,566, , , ,352, ,169, ,962 路 線 小 計 3,890, , , ,634, ,451, ,999 路 線 合 計 3,998, , , ,719, ,537, ( 資 料 : 道 路 管 理 課 ) 2 市 道 路 線 の 認 定 等 (1) 市 道 路 線 の 認 定 手 続 き 仙 台 市 市 道 路 線 認 定 基 準 ( 昭 和 47 年 11 月 1 日 施 行 )に 基 づき, 本 市 が 道 路 を 新 設 した 場 合, 土 地 区 画 整 理 事 業 や 開 発 行 為 により 新 設 した 道 路 の 引 継 ぎを 受 けた 場 合, 既 設 の 私 道 等 の 寄 付 を 受 けた 場 合 などには, 議 会 の 議 決 を 経 て 路 線 の 認 定 を 行 い,その 旨 を 告 示 している (2) 道 路 の 区 域 の 決 定 及 び 供 用 の 開 始 道 路 管 理 者 は, 路 線 の 認 定 が 告 示 された 場 合 には, 遅 滞 なく 道 路 の 区 域 を 決 定 し, 公 告 しなければならない 道 路 の 区 域 が 決 定 されると, 道 路 管 理 者 の 許 可 なしには 当 該 区 域 内 において 土 地 の 形 質 の 変 更 や 工 作 物 の 新 築 等 ができなくなる また, 道 路 管 理 者 は, 道 路 が 一 般 交 通 に 差 し 支 えない 程 度 に 整 備 された 場 合 には, 道 路 の 供 用 を 開 始 し,その 旨 の 公 告 を 行 う

4 3 道 路 の 占 用 道 路 は, 人 や 車 両 の 通 行 の 用 に 供 するだけでなく, 生 活 に 必 要 不 可 欠 な 上 下 水 道,ガス, 電 気, 電 話 等 の 施 設 を 収 容 する 場 所 としての 役 割 を 持 っており, 市 民 生 活 社 会 や 経 済 活 動 を 支 える 重 要 な 施 設 である 道 路 の 地 上 及 び 地 下 に 一 定 の 施 設 を 設 けて,これを 継 続 的 に 使 用 することを 道 路 の 占 用 といい, 占 用 するためには 道 路 管 理 者 の 許 可 を 受 けなければならない 占 用 許 可 にあたっ ては, 道 路 法 に 適 合 する 占 用 物 件 で, 道 路 構 造, 道 路 交 通 の 確 保, 道 路 の 景 観 等 に 支 障 と ならない 範 囲 で 許 可 している なお, 同 一 箇 所 で 水 道 工 事,ガス 工 事 等 の 道 路 占 用 工 事 が 繰 り 返 され, 道 路 の 損 傷 や 円 滑 な 道 路 交 通 の 阻 害, 騒 音 振 動 による 住 民 の 生 活 環 境 の 悪 化 等 が 生 じることのないよう, 道 路 管 理 者 及 び 占 用 者 で 構 成 する 仙 台 市 道 路 占 用 工 事 連 絡 協 議 会 を 設 置 し, 工 事 計 画 施 工 時 期 及 び 工 事 方 法 等 について 調 整 している また, 歩 行 者 自 転 車 等 の 通 行 の 障 害, 都 市 景 観 の 阻 害 となる 不 法 占 用 物 件 ( 置 き 看 板, のぼり 旗 など)は, 是 正 勧 告 指 導 を 強 化 し, 適 正 化 に 努 めている 道 路 占 用 料 ( 平 成 26 年 度 ) 調 定 件 数 2,806 件 調 定 額 1,560,435 千 円 4 車 両 の 通 行 制 限 道 路 は 公 共 の 施 設 であり, 基 本 的 には 誰 でも 自 由 に 通 行 することができる しかし, 道 路 の 構 造 を 保 全 し,または 交 通 の 危 険 を 防 止 するため, 道 路 を 通 行 する 車 両 の 幅, 重 量, 長 さ, 最 小 回 転 半 径 等 については 政 令 で 最 高 限 度 が 定 められており,これを 超 える 車 両 は 通 行 することができない ただし, 道 路 管 理 者 は, 車 両 の 構 造 や 積 載 する 貨 物 の 特 殊 性 により 必 要 やむを 得 ないと 認 める 場 合 に 限 り, 車 両 を 通 行 させようとする 者 の 申 請 に 基 づいて, 通 行 経 路 や 通 行 時 間 等 に ついて, 道 路 の 構 造 を 保 全 し,または 交 通 の 危 険 を 防 止 するための 必 要 な 条 件 を 付 して, 通 行 を 許 可 している この 許 可 を 受 けることなく 車 両 を 通 行 させた 者 や, 許 可 に 付 した 条 件 に 違 反 して 車 両 を 通 行 させた 者 には, 罰 則 が 適 用 される 特 殊 車 両 通 行 許 可 数 ( 平 成 26 年 度 ) 件 数 76 件 許 可 台 数 303 台 一 般 的 な 最 高 限 度 幅 2.5m 重 量 20~25t 高 さ 3.8~4.1m 長 さ 12m 最 小 回 転 半 径 12m 軸 重 10t 隣 接 軸 重 18~20t 輪 荷 重 5t ( 根 拠 法 令 : 道 路 法 第 47 条 及 び 第 47 条 の 2, 車 両 制 限 令 ) 5 私 道 等 整 備 事 業 (1) 私 道 等 整 備 補 助 私 道 等 の 整 備 補 助 金 交 付 要 綱 ( 昭 和 47 年 7 月 1 日 施 行 )に 基 づき, 町 内 会 等 が 生 活 環 境 の 向 上 を 図 るため, 一 般 公 衆 の 用 に 供 されている 私 道 等 の 整 備 または 災 害 復 旧 を 行 う 場 合, 一 定 の 要 件 を 満 たすものについて 市 がその 経 費 の 一 部 を 補 助 している 平 成 26 年 度 交 付 額 26,436 千 円 (2) 街 路 灯 整 備 補 助 街 路 灯 電 気 料 補 助 仙 台 市 街 路 灯 補 助 金 交 付 要 綱 ( 昭 和 55 年 4 月 1 日 施 行 )に 基 づき, 私 道 等 の 道 路 照 明 を 向 上 させ, 交 通 安 全 の 確 保 を 図 るため, 町 内 会 等 が 私 道 等 に 街 路 灯 を 設 置 し,または 私 道 等 に 設 置 されている 街 路 灯 を 維 持 管 理 する 場 合 に, 市 がその 経 費 の 一 部 を 補 助 してい る 平 成 26 年 度 交 付 額 39,887 千 円

5 6 道 路 の 愛 称 道 路 に 愛 称 をつけることにより, 市 民 生 活 の 利 便 性 や 市 民 の 道 路 に 対 する 愛 護 精 神 を 高 めることを 目 的 として, 昭 和 年 度 に 市 街 地 の 道 路 15 路 線 に, 市 民 から 応 募 された 愛 称 の 中 から, 学 識 経 験 者, 報 道 機 関, 市 民 代 表 等 で 構 成 された 仙 台 市 道 路 愛 称 名 選 考 委 員 会 で 選 考 のうえ, 次 のとおり 命 名 した 愛 称 名 国 県 市 道 名 愛 称 名 国 県 市 道 名 1. 青 葉 神 社 通 市 道 青 葉 神 社 線 9. 宮 城 野 通 市 道 宮 城 野 通 線 2. 国 分 町 通 市 道 国 分 町 通 線 10. 愛 宕 上 杉 通 国 道 4 号, 市 道 愛 宕 上 杉 3. 定 禅 寺 通 国 道 45 号, 市 道 定 禅 寺 通 線 定 禅 寺 宮 町 線 通 1 号 線 同 2 号 線 愛 宕 大 橋 線 4. 西 公 園 通 市 道 西 公 園 通 線 11. 晩 翠 通 市 道 晩 翠 通 線 5. 駅 前 通 市 道 駅 前 通 線 南 町 通 1 号 12. 新 寺 通 市 道 新 寺 通 線 6. 南 町 通 線 市 道 南 町 通 1 号 線 片 平 五 13. 卸 町 通 市 道 原 町 岡 田 (その2) 線 同 (その3) 線 橋 通 線 14. 広 瀬 河 畔 通 市 道 元 寺 小 路 郡 山 線 7. 北 目 町 通 市 道 北 目 町 通 線 15. 秋 保 通 国 道 286 号, 市 道 南 小 泉 8. 五 ツ 橋 通 市 道 片 平 五 橋 通 線 茂 庭 線 また, 平 成 7 年 度 に 区 の 魅 力 あるまちづくりを 推 進 する 観 点 等 から, 愛 称 の 選 考 は 各 区 で 行 うことや 対 象 路 線 の 範 囲 を 拡 大 することなどの 見 直 しを 行 い, 新 たに 仙 台 市 道 路 愛 称 命 名 事 業 実 施 要 綱 ( 平 成 8 年 1 月 1 日 施 行 )を 制 定 した その 後 18 路 線 を 命 名 している 愛 称 名 国 県 市 道 名 愛 称 名 国 県 市 道 名 16. 宮 城 の 萩 大 市 道 川 内 南 小 泉 (その2) 25. 桜 通 り 市 道 錦 ヶ 丘 幹 線 1 号 線, 通 り 線 舘 西 町 線 市 道 錦 ヶ 丘 幹 線 3 号 線 17. 泉 中 央 通 り 県 道 仙 台 泉 線 26. 瞑 想 の 松 通 り 市 道 旭 ヶ 丘 線 の 一 部, 市 道 旭 ヶ 丘 幹 線 3 号 線, 市 道 仙 台 駅 旭 ヶ 丘 (その 1) 線 18. 泉 ヶ 岳 通 り 県 道 泉 塩 釜 線 27. 愛 子 駅 前 大 県 道 愛 子 停 車 場 線, 県 道 19.すいせん 通 り 市 道 泉 中 央 歩 行 者 専 用 道 路 3 号 線 同 13 号 線 ~17 号 線 通 り 28. 愛 子 中 央 通 り 20. 泉 中 央 広 場 市 道 中 央 歩 行 者 専 用 道 路 1 号 線 21. 学 校 通 り 市 道 長 命 ヶ 丘 幹 線 2 号 線 30. 昭 和 市 電 通 り 秋 保 温 泉 愛 子 線 の 一 部 国 道 457 号 の 一 部 29. 開 成 通 り 市 道 愛 子 赤 坂 線 の 一 部 市 道 土 樋 藤 塚 (その1) 線, 県 道 井 土 長 町 線 の 一 部 22. 愛 の 鐘 通 り 市 道 長 命 ヶ 丘 幹 線 3 号 線 31. 光 彩 通 市 道 国 分 町 1 号 線 23. 蕃 山 通 り 県 道 落 合 停 車 場 線 32. 稲 荷 小 路 市 道 国 分 町 2 号 線 の 一 部 24.フラワース ターロード 県 道 秋 保 温 泉 愛 子 線 の 一 部 33. 七 福 通 り 市 道 区 画 街 路 南 12 号 線 ( 資 料 : 道 路 管 理 課 )

6 第 3 章 道 路 の 保 全 道 路 の 安 全 性 を 保 つためには 適 切 な 維 持 管 理 が 必 要 であるが, 維 持 管 理 費 用 については, 交 通 量 の 増 加, 車 両 の 大 型 化 などによる 道 路 損 傷 箇 所 の 著 しい 増 加, 架 設 してから 年 数 が 経 過 し 老 朽 化 の 進 行 した 橋 梁 の 増 加, 道 路 整 備 の 進 捗 に 伴 う 道 路 管 理 延 長 の 増 加 など, 増 加 要 因 が 継 続 的 に 存 して おり, 昨 今 の 経 済 情 勢 を 勘 案 すると 所 要 額 を 確 保 することは 難 しい 状 況 に ある これらの 状 況 を 踏 まえ, 安 全 安 心 な 道 路 交 通 環 境 の 確 保 のため, 損 傷 が 生 じた 時 点 で 補 修 を 行 う 手 法 から, 中 長 期 的 なトータルコストの 縮 減 や 予 算 の 平 準 化 を 図 るため,PDCAサイクルを 踏 まえた 計 画 の 策 定 など, 予 防 保 全 型 維 持 管 理 に 取 り 組 み, 安 全 安 心 な 道 路 交 通 環 境 を 確 保 するこ ととしている また, 阪 神 淡 路 大 震 災 や 北 海 道 豊 浜 トンネル 岩 盤 崩 落 事 故 などの 教 訓 を 活 かし, 橋 梁 に 対 する 震 災 対 策 や 道 路 防 災 対 策 についても, 平 成 7 年 度 以 降, 継 続 して 事 業 を 実 施 しており, 平 成 24 年 度 に 行 った 道 路 防 災 総 点 検 の 結 果 を 踏 まえ, 防 災 対 策 工 事 を 行 っていくことにしている さらに, 過 年 度 に 策 定 した 橋 梁 に 引 続 き,トンネル シェッド 舗 装 等 の 長 寿 命 化 修 繕 計 画 を 取 りまとめることとしている 平 成 26 年 度 道 路 維 持 事 業 執 行 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 事 業 名 決 算 額 道 路 維 持 管 理 業 務 ( 各 区 総 合 支 所 ) 1,051,377 道 路 維 持 工 事 ( 各 区 総 合 支 所 ) 1,327,936 市 街 灯 維 持 補 修 ( 各 区 総 合 支 所 ) 934,722 除 雪 凍 結 防 止 業 務 1,343,912 除 雪 凍 結 防 止 関 係 業 務 ( 冬 道 管 理, 気 象 予 測,パトロール 等 ) 37,266 橋 梁 維 持 補 修 962,430 橋 梁 震 災 対 策 179,798 道 路 防 災 対 策 106,940 道 路 改 修 工 事 1,075,283 合 計 7,019,664 ( 資 料 : 道 路 計 画 課 ) 平 成 26 年 度 除 雪 及 び 凍 結 防 止 実 施 状 況 業 種 対 象 路 線 工 区 対 象 路 線 延 長 除 雪 主 要 幹 線 道 路 及 び 補 助 幹 線 道 路 丘 陵 部 家 屋 連 たん 地 域 内 主 要 道 路 14 1,569 km 凍 結 防 止 剤 散 布 山 間 部 の 主 要 道 路 丘 陵 部 及 び 平 坦 地 主 要 道 路 km ( 資 料 : 道 路 保 全 課 )

7 橋 梁 震 災 対 策 実 施 状 況 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 ) 対 策 内 容 対 策 必 要 橋 梁 平 成 26 年 度 対 策 実 施 対 策 済 み 橋 梁 落 橋 防 止 対 策 146 橋 5 橋 115 橋 橋 脚 補 強 114 橋 4 橋 42 橋 ( 資 料 : 道 路 保 全 課 ) 橋 梁 長 寿 命 化 修 繕 事 業 実 施 状 況 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 ) 対 象 橋 梁 うち 対 策 が 必 要 対 策 済 807 橋 372 橋 59 橋 ( 資 料 : 道 路 保 全 課 )

8 第 4 章 道 路 の 整 備 本 市 では, 東 日 本 大 震 災 を 受 け, 震 災 からの 一 日 も 早 い 復 旧 復 興 を 達 成 することを 目 的 に, 仙 台 市 基 本 計 画 ( 平 成 23 年 度 ~ 平 成 32 年 度 ) を 補 完 するものとして, 平 成 23 年 11 月 に 仙 台 市 震 災 復 興 計 画 ( 平 成 23 年 度 ~ 平 成 27 年 度 ) を 策 定 した 今 後 の 道 路 整 備 については, 平 成 24 年 11 月 に 仙 台 市 道 路 事 業 方 針 を 策 定 し, 復 興 計 画 期 間 内 ( 平 成 27 年 度 まで)の 道 路 事 業 の 具 体 的 な 方 針 等 を 定 め, 震 災 復 興 計 画 に 位 置 づけられた 県 道 塩 釜 亘 理 線 等 のかさ 上 げなど, 復 興 に 資 する 事 業 を 最 優 先 に 実 施 していく とともに, 公 共 交 通 を 中 心 とした 利 便 性 の 高 い 総 合 交 通 体 系 を 構 築 するため, 地 下 鉄 東 西 線 駅 へのアクセス 道 路 や 駅 前 広 場 の 整 備 を 今 年 12 月 の 地 下 鉄 開 業 に 向 けて 重 点 的 に 進 め ることとしている また, 交 流 物 流 を 支 援 し, 地 域 経 済 の 成 長 に 資 するため, 都 市 計 画 道 路 など 骨 格 幹 線 道 路 の 整 備 を 進 めるとともに,すべての 人 が 安 全 安 心 で 快 適 に 道 路 を 利 用 できるように, 市 道 などについて 歩 道 整 備 やバリアフリーなどの 交 通 安 全 施 設 整 備 に 取 り 組 む なお, 自 転 車 利 用 環 境 の 整 備 については, 平 成 25 年 7 月 に 杜 の 都 の 自 転 車 プラン を 策 定 し, 実 効 性 のある 総 合 的 な 取 り 組 みを 進 めている 1 東 部 復 興 道 路 整 備 事 業 仙 台 市 震 災 復 興 計 画 では, 復 興 を 牽 引 する 100 万 人 の 復 興 プロジェクト を 掲 げて おり,そのひとつである 津 波 から 命 を 守 る 津 波 防 災 住 まい 再 建 プロジェクト におい て,かさ 上 げ 道 路 避 難 道 路 の 整 備 を 重 点 的 に 進 めることとしている 100 万 人 の 復 興 プロジェクト 1 津 波 から 命 を 守 る 津 波 防 災 住 まい 再 建 プロジェクト 具 体 的 な 取 り 組 み( 道 路 事 業 関 連 抜 粋 ) 県 道 かさ 上 げなどによる 津 波 減 災 海 岸 河 川 堤 防 に 加 え 県 道 塩 釜 亘 理 線 等 の 道 路 のかさ 上 げによる 堤 防 機 能 の 付 加 流 失 しにく い 海 岸 防 災 林 の 復 旧 など 津 波 による 被 害 を 軽 減 する 対 策 を 講 じる 県 道 のかさ 上 げや 丘 などの 整 備 にあたっては 適 正 に 処 理 したがれきやたい 積 土 砂 の 活 用 を 図 る 避 難 のための 施 設 の 確 保 津 波 から 避 難 するための 丘 や 建 物 等 の 避 難 施 設 や 車 による 避 難 にも 配 慮 した 道 路 の 整 備 仙 台 東 部 道 路 の 緊 急 避 難 場 所 としての 活 用 など 津 波 から 逃 げ 市 民 の 命 を 守 るための 施 設 を 集 落 等 の 状 況 を 勘 案 しながら 複 層 的 に 確 保 する そのため, 拠 点 間 を 結 ぶ 主 要 な 幹 線 道 路 である 県 道 塩 釜 亘 理 線 外 1 線 の 名 取 川 から 七 北 田 川 の 区 間 において, 津 波 堆 積 土 砂 などを 活 用 しながら 道 路 のかさ 上 げ 整 備 を 行 うと ともに,かさ 上 げ 道 路 と 東 西 に 接 続 する 県 道 井 土 長 町 線, 県 道 荒 浜 原 町 線, 市 道 南 蒲 生 浄 化 センター1 号 線 を 避 難 道 路 として 位 置 づけ, 自 動 車 などで 円 滑 に 避 難 できるよう, 拡 幅 など 必 要 な 整 備 を 行 う 平 成 26 年 度 東 部 復 興 道 路 整 備 事 業 費 執 行 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 事 業 名 決 算 額 事 業 の 概 要 補 助 事 業 1,867,879 塩 釜 亘 理 線 ほか5 線 単 独 事 業 507,926 塩 釜 亘 理 線 ほか1 線 ( 資 料 : 総 務 課 )

9 津 波 対 策 施 設 イメージ( 横 断 図 ) 津 波 対 策 施 設 イメージ( 平 面 図 ) 避 難 道 路 整 備 1 市 道 南 蒲 生 浄 化 センター 1 号 線 2 県 道 荒 浜 原 町 線 3 県 道 井 土 長 町 線 かさ 上 げ 道 路 整 備 県 道 塩 釜 亘 理 線 等 延 長 約 10 km 盛 土 高 約 6m 2 都 市 計 画 道 路 整 備 事 業 都 市 計 画 道 路 は, 都 市 活 動 に 必 要 な 都 市 施 設 として, 都 市 の 骨 格 となる 道 路 を 都 市 計 画 法 により 計 画 決 定 したものである 本 市 では, 人 口 減 少 時 代 の 到 来 や 少 子 高 齢 化 社 会 に 対 応 し,まとまりのある 市 街 地 形 成 を 進 める 必 要 があることや, 長 期 にわたる 建 築 制 限 などの 課 題 に 対 応 するため,これ までの 市 街 地 拡 大 を 前 提 とした 都 市 計 画 道 路 網 について 見 直 しを 進 め, 平 成 23 年 1 月 に 新 たな 幹 線 道 路 網 を 策 定 した (P.19 図 1 参 照 ) 平 成 25 年 10 月 には,この 新 たな 幹 線 道 路 網 をもとに, 都 市 計 画 の 変 更 手 続 きが ほぼ 完 了 した 都 市 計 画 道 路 の 見 直 しの 結 果 検 討 対 象 道 路 168 区 間 143.5km 継 続 区 間 98 区 間 75.0km 廃 止 区 間 70 区 間 68.5km ( 資 料 : 都 市 整 備 局 交 通 政 策 課 )

10 都 市 計 画 道 路 の 整 備 は, 線 的 事 業 として 市 が 施 行 する 街 路 事 業 道 路 事 業, 面 的 事 業 として 県 市 組 合 等 が 施 行 する 土 地 区 画 整 理 事 業,その 他 国 等 による 事 業 で 進 められ ている 都 市 計 画 道 路 の 整 備 状 況 1 都 市 計 画 道 路 整 備 状 況 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 ) 計 画 路 線 数 158 路 線 計 画 延 長 (A) km 整 備 済 延 長 (B) km 事 業 中 延 長 (C) km 整 備 率 (B/A) 81.2 着 手 率 ((B+C)/A) 85.4 ( 資 料 : 道 路 計 画 課 ) 2 平 成 26 年 度 都 市 計 画 街 路 事 業 費 執 行 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 事 業 名 決 算 額 事 業 の 概 要 補 助 事 業 計 2,697,848 都 市 計 画 道 路 整 備 事 業 2,561,348 郡 山 折 立 線 ほか 6 路 線 路 線 延 長 1,812.5m 交 通 結 節 点, 駅 前 広 場 136,500 薬 師 堂 駅 前 線 整 備 事 業 単 独 事 業 計 2,124,296 都 市 計 画 道 路 整 備 事 業 2,107,525 北 四 番 丁 大 衡 線 ほか 13 路 線 路 線 延 長 819.8m 交 通 結 節 点, 駅 前 広 場 16,771 薬 師 堂 駅 前 線 整 備 事 業 合 計 4,822,144 ( 資 料 : 総 務 課 )

11 仙山線 #宮城総合支所 S 愛子駅 東 北 縦 貫 自 動 車 道 19 地下鉄東西線 建設中 国道286号 八木山動物公園駅 # S 若林区役所 国道4号バイパス 仙台南部道路 図1 新たな幹線道路網図 南仙台駅 # S 長町駅 宮城野区役所 # S 地下鉄南北線 仙台駅 太白区役所 市役所 #青葉区役所 #S S 泉中央駅 # S 泉区役所 荒井駅 国道45号 仙石線 東北本線 岩切駅 中野栄駅 市役所 区役所 総合支所 鉄道 地下鉄 JR 市街化区域 仙台港 都市計画道路 継続区間 都市計画道路 整備済 事業中 主な国道 県道

12 3 国 県 道 整 備 事 業 東 北 地 方 の 中 枢 都 市 にふさわしいまちづくりを 推 進 し, 幹 線 道 路 相 互 のネットワ ークの 形 成 を 図 るため, 国 県 道 の 改 良 及 び 橋 梁 の 整 備 を 行 っている 平 成 26 年 度 国 県 道 整 備 事 業 執 行 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 事 業 名 決 算 額 事 業 の 概 要 単 独 事 業 計 2,401 道 路 改 築 2,401 泉 塩 釜 線 ほか 1 路 線 合 計 2,401 ( 資 料 : 総 務 課 ) 4 市 道 整 備 事 業 地 域 内 交 通 の 円 滑 化 及 び 交 通 安 全 の 確 保 を 図 るため, 市 道 の 改 良, 橋 梁 の 整 備 等 を 推 進 するとともに, 快 適 な 居 住 環 境 の 確 保 のため, 生 活 道 路 や 通 学 通 園 路 等 の 整 備 を 行 っている 平 成 26 年 度 市 道 整 備 事 業 執 行 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 事 業 名 決 算 額 事 業 の 概 要 補 助 事 業 計 2,153,636 道 路 改 築 2,131,666 川 内 旗 立 線 ほか 2 路 線 橋 梁 整 備 21,970 延 長 1,376.0 m 新 鳴 合 橋 ほか 1 橋 単 独 事 業 計 1,853,423 道 路 改 築 1,594,575 緑 ケ 丘 一 丁 目 1 号 線 ほか 13 路 線 延 長 1,232.7 m 側 溝 新 設 94,154 郷 六 青 葉 山 線 ほか 13 路 線 延 長 1,147.6 m 通 学 通 園 路 整 備 16,018 延 長 74.7 m 生 活 道 路 整 備 15,658 延 長 m 狭 隘 道 路 整 備 19,616 延 長 m 橋 梁 整 備 113,402 新 鳴 合 橋 ほか 3 橋 合 計 4,007,059 ( 資 料 : 総 務 課 ) 5 共 同 溝 整 備 事 業 共 同 溝 整 備 は, 幹 線 道 路 の 掘 り 返 し 工 事 による 交 通 渋 滞 等 を 緩 和 するため, 電 気, 通 信 ケーブル,ガス, 水 道, 下 水 道 等 の 公 益 施 設 (ライフライン)を 道 路 下 のトン ネル 状 の 施 設 に 収 容 し, 併 せて, 地 震 等 に 対 する 防 災 対 策 に 資 する 事 業 である 仙 台 市 内 では, 国 土 交 通 省 が 国 道 4 号 に 仙 台 共 同 溝 ( 勾 当 台 ~ 五 橋 ~ 愛 宕 橋 ~ 長 町, 延 長 5.6km), 国 道 48 号 に 仙 台 木 町 八 幡 町 共 同 溝 ( 勾 当 台 ~ 北 四 番 丁 ~ 八 幡, 延 長 2.2km), 国 道 45 号 に 仙 台 東 部 共 同 溝 ( 小 田 原 ~ 坂 下 交 差 点, 延 長 2.4 km)を 設 置 している 市 事 業 としては,( 主 ) 仙 台 泉 線 に 昭 和 60 年 より 北 仙 台 共 同 溝 ( 北 四 番 丁 ~ 北 仙 台, 延 長 1.3km) 及 び 仙 台 北 部 共 同 溝 ( 北 仙 台 ~ 台 原 堤 町 ~ 北 根, 延 長 2.6 km)を 設 置 している また, 平 成 20 年 4 月 に 国 道 4 号 の 一 部 が 市 道 へ 振 り 替 わったことにより, 国 土 交 通 省 が 設 置 した 仙 台 共 同 溝 の 一 部 ( 愛 宕 橋 ~ 長 町, 延 長 2.6km)は 仙 台 市 が 管 理 する こととなった

13 6 電 線 類 地 中 化 事 業 道 路 は, 車 や 歩 行 者 などの 通 行 空 間 として 日 常 生 活 や 経 済 活 動 を 支 えるとともに, 都 市 における 防 災 空 間, 環 境 空 間 を 形 成 し, 上 下 水 道,ガス, 電 気, 電 話 などの 公 共 公 益 施 設 の 収 容 空 間 としても 重 要 な 役 割 を 担 っている 電 線 類 の 地 中 化 は, 現 在 道 路 の 上 空 を 占 有 している 電 線 類 を 電 線 共 同 溝 (C.C. Box)(*),キャブシステム(*)や 管 路 方 式 (*)により 道 路 地 下 に 集 約 し, 道 路 が 持 つ 通 行 空 間, 防 災 空 間, 環 境 空 間 及 び 収 容 空 間 としての 機 能 の 強 化 充 実 を 図 るもの である 仙 台 市 内 では,これまで 仙 台 駅 西 側 の 歩 道 が 広 い 主 要 道 路 や, 仙 台 駅 東 口 付 近 の 幹 線 道 路 において 電 線 類 の 地 中 化 が 完 了 している 現 在, 仙 台 駅 東 第 二 地 区,あす と 長 町 地 区 に 接 続 する 路 線 の 地 中 化 を 進 めるとともに, 都 市 計 画 道 路 事 業 において は, 元 寺 小 路 福 室 線 ( 五 輪 )の 道 路 整 備 に 合 わせ 電 線 類 の 地 中 化 を 行 っている また, 平 成 27 年 4 月 に 国 道 4 号 の 一 部 が 市 道 へ 振 り 替 わったことにより, 国 土 交 通 省 が 設 置 した 一 般 国 道 4 号 諏 訪 地 区 郡 山 地 区 長 町 地 区 電 線 共 同 溝 ( 諏 訪 町 ~ あすと 長 町, 延 長 1.0km)は 仙 台 市 が 管 理 することとなった *: 電 線 共 同 溝 (C.C.Box) 電 線 共 同 溝 (C.C.Box)とは, 従 来 のキャブシステムに 比 べて 構 造 がコンパクトでフレキシブルであり,コストも 比 較 的 安 価 で 電 力 電 気 通 信 事 業 者 の 負 担 が 減 少 するとともに, 新 たな 通 信 事 業 者 等 の 事 後 入 溝 が 可 能 である *:キャブシステム(Cable box network system) 略 称 キャブ(CAB)とは,ケーブルボックス(Cable Box)の 略 で, 道 路 と- 体 的 に 設 けられた 蓋 掛 け 式 の U 字 構 造 物 をいう このキャブ 内 に, 上 空 を 占 領 している 電 線 を 集 約, 収 容 することにより, 道 路 を 通 行 空 間 と 共 に 情 報 空 間 へ 変 えていく 電 線 地 中 化 方 式 をキャブシステムと 呼 んでいる *: 管 路 方 式 管 路 方 式 とは, 道 路 の 下 に 電 線 を 収 容 するための 管 路 を 敷 設 し, 電 線 地 中 化 をする 方 式 を 言 い, 単 独 地 中 化 方 式 と 自 治 体 管 路 方 式 の 2 種 類 がある 1 単 独 地 中 化 方 式 電 カ 会 社 や NTT 等 の 電 線 管 理 者 が 自 己 の 負 担 で 管 路 を 敷 設 し, 電 線 を 地 中 化 する 方 式 をいう 2 自 治 体 管 路 方 式 自 治 体 が 管 路 を 敷 設 し,その 管 路 に 電 線 管 理 者 が 自 己 の 負 担 で 電 線 を 地 中 化 する 方 式 をいう 電 線 類 地 中 化 実 績 ( 各 5カ 年 計 画 ごとの 実 績 ) ( 単 位 :m) 単 独 地 中 化 キャブ 自 治 体 管 路 C.C.Box その 他 合 計 第 一 期 以 前 ( 昭 和 60 年 度 以 前 ) 12,556 12,556 第 一 期 ( 昭 和 61 年 度 ~ 平 成 2 年 度 ) 6,720 7,339 14,059 第 二 期 ( 平 成 3 年 度 ~ 平 成 6 年 度 ) ,050 2,910 第 三 期 ( 平 成 7 年 度 ~ 平 成 10 年 度 ) 1, ,653 新 電 線 類 地 中 化 五 カ 年 計 画 ( 平 成 11 年 度 ~ 平 成 15 年 度 ) 130 3, ,649 無 電 柱 化 推 進 計 画 ( 平 成 16 年 度 ~ 平 成 20 年 度 ) 8,903 8,903 無 電 柱 化 に 係 るガイドライン ( 平 成 21 年 度 ~ 平 成 26 年 度 ) うち 平 成 21 年 度 ~ 平 成 26 年 度 実 績 6,770 6,770 合 計 19,436 8,039 3,610 19, ,500 ( 資 料 : 道 路 計 画 課 )

14 7 道 路 特 定 事 業 (バリアフリー 事 業 ) 本 市 の 高 齢 人 口 は 増 加 傾 向 にあり, 平 成 32 年 には 25を 超 える 超 高 齢 社 会 も 予 想 されている 本 市 では,これまで 高 齢 者 や 障 害 者 などに 対 して, 公 共 交 通 機 関 に よる 移 動 円 滑 化 を 促 進 し, 活 力 ある 社 会 の 維 持 増 進 を 図 るとともに, 利 用 しやすい 施 設 や 設 備 の 整 備 を 図 ることを 目 的 とした 仙 台 市 交 通 バリアフリー 基 本 構 想 を 平 成 14 年 度 から 平 成 16 年 度 にかけて 策 定 するとともに,それに 基 づく 道 路 特 定 事 業 計 画 を4 地 区 で 策 定 し, 具 体 的 な 取 り 組 みを 進 めてきた このような 中, 平 成 18 年 に 交 通 施 設 だけでなく, 建 築 物 や 公 園 なども 含 めたより 一 体 的 連 続 的 な 移 動 空 間 を 形 成 するためのバリアフリー 施 策 の 推 進 を 目 的 として, 高 齢 者, 障 害 者 等 の 円 滑 化 の 促 進 に 関 する 法 律 (バリアフリー 新 法 ) が 制 定 され たことから,その 趣 旨 を 踏 まえ,すべての 市 民 がともに 生 きる 共 生 の 理 念 のもと, 誰 もが 互 いを 理 解 し 共 に 支 え 合 う 環 境 づくりとバリアフリーによる 移 動 等 の 円 滑 化 を 図 り, ひとが 輝 く 杜 の 都 仙 台 を 創 出 することを 目 指 し, 平 成 24 年 6 月 に 新 た な 仙 台 市 バリアフリー 基 本 構 想 を 策 定 した 今 後,この 基 本 構 想 に 基 づき, 新 たな 道 路 特 定 事 業 計 画 を 策 定 し, 重 点 整 備 地 区 内 の 生 活 関 連 経 路 などにおいて, 重 点 的 にバリアフリー 化 を 進 めていく 重 点 整 備 地 区 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 時 点 で 地 区 別 構 想 が 策 定 されているもの) 重 点 整 備 地 区 面 積 生 活 関 連 経 路 延 長 経 路 数 都 心 地 区 330ha 20,800m 53 泉 中 央 地 区 74ha 5,700m 18 長 町 地 区 158ha 12,000m 30 ( 資 料 : 道 路 計 画 課 ) 主 な 整 備 内 容 路 面 上 の 段 差 や 勾 配 の 改 善 案 内 標 識 の 整 備 や 改 善 視 覚 障 害 者 誘 導 用 ブロックの 整 備 や 改 善 歩 道 新 設 や 拡 幅 等 による 整 備 休 息 できる 施 設 の 設 置 や 改 善 安 心 して 歩 ける 明 るい 歩 行 空 間 の 整 備

15 8 交 通 安 全 施 設 等 整 備 事 業 交 通 安 全 施 設 等 整 備 事 業 については, 交 通 安 全 施 設 等 整 備 事 業 の 推 進 に 関 する 法 律 に 基 づき, 交 通 事 故 が 多 発 している 道 路,その 他 特 に 交 通 の 安 全 を 確 保 する 必 要 のある 道 路 について, 交 通 環 境 の 改 善 を 行 うことで 交 通 事 故 の 防 止 を 図 り, 併 せ て 交 通 の 円 滑 化 に 資 することを 目 的 とするものである また, 平 成 20 年 度 を 初 年 度 とする 特 定 交 通 安 全 施 設 等 整 備 事 業 実 施 計 画 により, 補 助 対 象 として 指 定 された 道 路 や 面 的 な 地 区 内 道 路 において, あんしん 歩 行 エリ ア 事 故 危 険 箇 所 等 の 施 策 や 事 業 に 数 値 目 標 を 掲 げ, 歩 道 等 の 整 備 を 推 進 してい る 平 成 26 年 度 交 通 安 全 施 設 等 整 備 事 業 執 行 状 況 ( 単 位 : 千 円 ) 事 業 名 決 算 額 事 業 の 概 要 補 助 事 業 計 1,563,369 国 県 道 整 備 事 業 23,393 国 道 457 号 ほか 1 線 市 道 整 備 事 業 1,539,976 市 道 狐 小 路 尼 寺 線 ほか 24 線 単 独 事 業 計 1,279,058 国 県 道 整 備 事 業 87,900 県 道 仙 台 山 寺 線 ほか 6 線 市 道 整 備 事 業 1,191,158 市 道 大 和 町 1 号 線 ほか 80 線 合 計 2,842,427 ( 資 料 : 総 務 課 )

16 第 5 章 放 置 自 転 車 等 対 策 自 転 車,バイク( 原 動 機 付 自 転 車 及 び 自 動 二 輪 車 )は, 手 軽 で 環 境 にも 優 しい 交 通 手 段 として 広 く 市 民 生 活 に 定 着 している 一 方,その 手 軽 さゆえに 無 責 任 に 利 用 され, 様 々な 問 題 も 引 き 起 こしている 特 に 昭 和 50 年 代 以 降, 自 転 車 等 の 路 上 放 置 は 全 国 的 に 大 きな 社 会 問 題 となり, 国 も 自 転 車 の 安 全 利 用 の 促 進 及 び 自 転 車 駐 車 場 の 整 備 に 関 する 法 律 を 制 定 ( 昭 和 55 年 )するに 至 った ( 平 成 5 年 自 転 車 の 安 全 利 用 の 促 進 及 び 自 転 車 等 の 駐 車 対 策 の 総 合 的 推 進 に 関 する 法 律 に 改 正 ) 本 市 においても, 都 市 化 の 進 展 に 伴 い 自 転 車 等 の 路 上 放 置 が 大 きな 問 題 となったこと から, 昭 和 50 年 代 後 半 から 対 策 の 検 討 を 行 い, 昭 和 62 年 には 放 置 自 転 車 等 の 撤 去 に 関 す る 自 転 車 等 放 置 防 止 条 例, 市 営 駐 輪 場 に 関 する 自 転 車 等 駐 車 場 条 例, 民 間 駐 輪 場 の 整 備 促 進 に 関 する 自 転 車 等 駐 車 場 の 附 置 及 び 建 設 奨 励 に 関 する 条 例 の3 条 例 を 制 定 し た 以 後, 本 格 的 に 放 置 自 転 車 等 対 策 に 取 り 組 み, 歩 行 者 の 安 全 な 通 行 と 道 路 機 能 の 確 保, 緊 急 時 の 活 動 の 支 障 の 除 去, 良 好 な 都 市 景 観 の 維 持 に 努 めている 1 自 転 車 等 対 策 の 基 本 方 針 次 の3つを 基 本 方 針 として 施 策 を 行 っている 1 総 合 的 対 策 の 実 施 自 転 車 等 を 都 市 の 交 通 手 段 の1 形 態 として 位 置 付 け,その 機 能 を 発 揮 させながら 秩 序 ある 利 用 を 図 るために 次 の3つを 総 合 した 対 策 を 実 施 する 駐 輪 場 の 整 備 : 発 生 する 需 要 に 応 じた 駐 輪 場 の 整 備 を 進 める 放 置 の 防 止 : 自 転 車 等 の 放 置 を 規 制 し, 必 要 な 撤 去 等 を 行 う 適 正 利 用 の 促 進 : 利 用 者 の 責 務 の 理 解 と 主 体 的 な 実 践 を 促 す 2 応 分 負 担 の 原 則 自 転 車 等 の 利 用 により, 直 接 間 接 的 に 便 益 を 受 ける 者 が,それぞれの 立 場 で 次 の ように 応 分 の 負 担 ( 責 務 の 履 行 )をする ことを 原 則 として 対 策 を 実 施 する 行 政 : 公 営 駐 輪 場 の 整 備 や 条 例 等 による 放 置 の 規 制 ( 撤 去 の 実 施 等 ) 利 用 者 : 利 用 ルールの 遵 守, 駐 輪 料 金 事 業 所 店 舗 等 : 附 置 義 務 制 度 等 による 従 業 員 用 及 び 来 客 等 用 の 駐 輪 場 の 確 保 鉄 道 事 業 者 : 駅 への 駐 輪 場 整 備 に 関 する 行 政 への 積 極 的 協 力 3 地 区 別 の 対 策 地 区 別 の 自 転 車 等 の 利 用 形 態 の 違 いに 応 じ, 次 のような 考 え 方 で 駐 輪 場 を 整 備 する [ 都 心 商 業 地 区 ] 利 用 者 需 要 の 原 因 施 設 が 特 定 される 利 用 ( 通 勤, 通 学 )と 利 用 者 需 要 の 原 因 施 設 が 特 定 できない 利 用 ( 買 物 等 )が 混 在 する 通 勤, 通 学 利 用 分 の 駐 輪 場 は 原 因 施 設 ( 勤 務 先, 通 学 先 )が 自 らの 責 任 で 整 備 確 保 し, 買 物 等 利 用 分 の 駐 輪 場 は 行 政 原 因 施 設 ( 商 業 施 設 等 )が 整 備 する [ 駅 周 辺 地 区 ] 鉄 道 事 業 者 の 協 力 を 得 て, 行 政 が 主 体 となり 駐 輪 場 を 整 備 する

17 2 市 営 駐 輪 場 (1) 整 備 状 況 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 ) 区 分 箇 所 数 収 容 台 数 ( 台 ) 自 転 車 バイク 計 都 心 部 7 箇 所 5,385 1,992 7,377 地 下 鉄 駅 18 箇 所 6,731 1,164 7,895 J R 駅 26 箇 所 11,658 1,241 12,899 路 上 駐 輪 場 5 箇 所 計 56 箇 所 24,558 4,466 29,024 暫 定 施 設 及 び 無 料 開 放 施 設 を 含 む ( 資 料 : 道 路 管 理 課 ) (2) 利 用 状 況 区 分 利 用 台 数 ( 台 ) 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 都 心 部 2,988,573 2,875,114 2,842,094 地 下 鉄 駅 1,807,066 1,791,026 1,799,901 J R 駅 2,902,951 2,768,150 2,772,877 路 上 駐 輪 場 720, , ,119 計 8,418,920 8,153,586 8,351,991 暫 定 施 設 及 び 無 料 開 放 施 設 の 利 用 分 を 除 く ( 資 料 : 道 路 管 理 課 ) (3) 利 用 料 金 1 駐 輪 場 利 用 方 法 屋 根 無 し 施 設 屋 根 付 き 施 設 自 転 車 バイク 自 転 車 バイク 一 時 利 用 40 円 80 円 50 円 100 円 1か 月 定 期 800 円 1,200 円 1,000 円 1,500 円 3か 月 定 期 2,300 円 3,500 円 2,900 円 4,400 円 6か 月 定 期 4,500 円 6,800 円 5,600 円 8,500 円 回 数 券 (12 枚 ) 400 円 800 円 500 円 1,000 円 国 分 町 駐 輪 場 は, 2 路 上 駐 輪 場 等 の 利 用 料 金 が 適 用 となる

18 2 路 上 駐 輪 場 等 車 両 の 区 分 利 用 区 分 金 額 駐 車 時 間 が 二 時 間 を 超 え 八 時 間 以 内 の 場 合 100 円 自 転 車 駐 車 時 間 のうち 八 時 間 を 超 えた 部 分 につ 駐 車 時 間 が 八 時 間 を 超 え いて 八 時 間 までごとに100 円 として 計 る 場 合 算 した 金 額 に100 円 を 加 算 した 金 額 駐 車 時 間 が 二 時 間 を 超 え 八 時 間 以 内 の 場 合 200 円 原 動 機 付 自 転 車 駐 車 時 間 のうち 八 時 間 を 超 えた 部 分 につ 駐 車 時 間 が 八 時 間 を 超 え いて 八 時 間 までごとに200 円 として 計 る 場 合 算 した 金 額 に200 円 を 加 算 した 金 額 駐 車 時 間 が 二 時 間 を 超 え 八 時 間 以 内 の 場 合 300 円 自 動 二 輪 車 駐 車 時 間 のうち 八 時 間 を 超 えた 部 分 につ 駐 車 時 間 が 八 時 間 を 超 え いて 八 時 間 までごとに300 円 として 計 る 場 合 算 した 金 額 に300 円 を 加 算 した 金 額 (4) 整 備 計 画 [ 都 心 商 業 地 区 ] 都 心 部 での 駐 輪 需 要 に 対 応 するため, 平 成 21 年 度 から 元 鍛 冶 丁 公 園 駐 輪 場 を 供 用 し,7か 所 を 整 備 してきている また, 平 成 20 年 度 から 路 上 駐 輪 場 4か 所 の 供 用 を 行 い,さらに 平 成 26 年 4 月 1 日 には 青 葉 通 路 上 駐 輪 場 を 供 用 したところであ る 今 後 も 地 下 鉄 東 西 線 青 葉 通 一 番 町 駅 の 地 下 駐 輪 場 や 路 上 駐 輪 場 等 の 整 備 を 推 進 することとしている [ 駅 周 辺 地 区 ] 富 沢 駅 周 辺 土 地 区 画 整 理 事 業 に 伴 う 富 沢 駅 駐 輪 場 の 整 備 や 地 下 鉄 東 西 線 事 業 に 関 連 する 事 業 の 進 捗 に 併 せて 整 備 を 進 めている ここでは 条 例 における 自 転 車 等 駐 車 場 を 駐 輪 場 と 表 記 している

19 3 放 置 自 転 車 等 の 撤 去 放 置 自 転 車 等 の 撤 去 返 還 状 況 等 は 次 のとおり 特 に 駐 輪 場 周 辺 は 放 置 禁 止 ( 規 制 ) 区 域 に 指 定 し, 重 点 的 に 撤 去 を 行 っている (1) 撤 去 保 管 返 還 の 概 要 [ 撤 去 ] 実 施 区 域 で 事 前 広 報 路 上 指 導 を 行 いながら, 撤 去 警 告 シールを 貼 付 貼 付 後, 一 定 時 間 経 過 後 も 移 動 されない 自 転 車 原 付 自 動 二 輪 車 を 撤 去 する 撤 去 後 は 実 施 区 域 に 保 管 場 所 返 還 方 法 等 を 周 知 する 撤 去 告 知 板 を 設 置 する [ 保 管 返 還 ] 撤 去 告 示 後 30 日 間 保 管 する 防 犯 登 録 からの 調 査 等 を 行 い, 所 有 者 に 通 知 して 引 取 を 求 める 返 還 の 際 は 自 転 車 2,100 円, 原 付 自 動 二 輪 車 4,000 円 の 手 数 料 を 徴 収 する 返 還 されなかった 自 転 車 等 は, 関 係 団 体 の 協 力 を 得 て 一 部 をリサイクル 利 用 し, 他 は 処 分 する なお, 保 管 所 は3か 所 ( 愛 宕 大 橋, 仙 台 駅, 台 原 )あり, 撤 去 区 域 ごとに 分 けて 保 管 している (2) 撤 去 返 還 状 況 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 平 成 26 年 度 自 転 車 撤 去 : 台 13,995 13,148 12,115 バイク 撤 去 : 台 撤 去 計 : 台 14,465 13,900 12,838 自 転 車 返 還 : 台 7,669 7,228 6,819 バイク 返 還 : 台 返 還 計 : 台 8,085 7,922 7,489 自 転 車 返 還 率 : バイク 返 還 率 : 返 還 率 計 : 返 還 には 盗 難 車 発 見 の 際 の 警 察 への 提 出 分 を 含 む ( 資 料 : 道 路 管 理 課 )

20 4 民 間 駐 輪 場 の 整 備 促 進 一 定 の 基 準 に 該 当 する 施 設 への 駐 輪 場 の 附 置 義 務 制 度 及 び 一 定 の 要 件 を 満 たす 駐 輪 場 の 建 設 管 理 運 営 を 助 成 する 奨 励 制 度 により, 民 間 駐 輪 場 の 整 備 を 促 進 している 制 度 の 概 要 等 は 次 のとおり (1) 駐 輪 場 附 置 義 務 制 度 の 概 要 [ 対 象 地 域 ] 市 内 の 商 業 地 域 及 び 近 隣 商 業 地 域 [ 施 設 用 途 ごとの 設 置 台 数 の 基 準 ] 施 設 用 途 面 積 基 準 設 置 台 数 基 準 小 売 店 舗 400 m2 以 上 20m2につき1 台 銀 行 等 500 m2 以 上 25m2につき1 台 映 画 館 遊 技 場 300 m2 以 上 15m2につき1 台 専 修 学 校 等 600 m2 以 上 30m2につき1 台 事 務 所 2,000 m2 以 上 100m2につき1 台 混 合 用 途 施 設 は 各 用 途 ごとに 算 定 した 台 数 の 合 計 が 20 台 以 上 となる 場 合 に 対 象 とする 5,000 m2 超 の 施 設 には 設 置 台 数 の 緩 和 措 置 がある (2) 附 置 義 務 駐 輪 場 設 置 状 況 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 現 在 ) 件 数 : 件 台 数 : 台 自 転 車 : 台 原 付 : 台 自 二 輪 : 台 青 葉 区 ,578 10,542 5,584 1,452 宮 城 野 区 55 7,039 4,122 2, 若 林 区 24 1,847 1, 太 白 区 44 5,830 3,161 2, 泉 区 35 5,528 2,756 2, 計 ,822 21,586 12,739 3,497 ( 資 料 : 道 路 管 理 課 ) (3) 駐 輪 場 建 設 管 理 運 営 奨 励 制 度 の 概 要 [ 建 設 への 助 成 ] 規 模 位 置 等 の 要 件 を 満 たす 駐 輪 場 を 建 設 する 者 に 対 し, 建 設 費 の 一 部 (1/3 以 内 で 上 限 額 300 万 円 )を 助 成 する [ 建 設 費 借 入 の 際 の 融 資 斡 旋 ] 規 模 位 置 等 の 要 件 を 満 たす 駐 輪 場 を 建 設 する 者 に 対 し, 市 資 金 の 金 融 機 関 への 預 託 により, 建 設 者 が 金 融 機 関 から 低 利 で 融 資 を 受 けられるように 斡 旋 する [ 管 理 運 営 への 助 成 ] 規 模 位 置 等 の 要 件 を 満 たす 駐 輪 場 を 管 理 運 営 する 者 に 対 し, 固 定 資 産 税 と 都 市 計 画 税 の 合 計 額 に 補 助 率 ( 最 大 1/2)を 乗 じた 額 を 一 定 期 間 ( 最 長 5 年 ) 助 成 す る

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