《第68回日本栄養・食糧学会大会》における研究発表(8題)

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1 報 道 関 係 各 位 平 成 26 年 5 月 29 日 第 68 回 日 本 栄 養 食 糧 学 会 大 会 における 研 究 発 表 (8 題 ) 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 ( 本 社 : 東 京 都 新 宿 区 代 表 取 締 役 社 長 : 中 野 吉 晴 )は コーポレートスローガン 未 来 は ミルクの 中 にある に 基 づき おいしさ と 健 康 を 追 求 するための 研 究 を 行 っております これらの 研 究 の 一 環 として 弊 社 独 自 素 材 であるMBPR ホエイペプチドHW-3 ミルクセラミドMC-5 に 関 する 新 たな 知 見 を 見 出 しました これらの 研 究 成 果 につきまして 5 月 30 日 ( 金 )より 北 海 道 にて 開 催 される 第 68 回 日 本 栄 養 食 糧 学 会 大 会 において 下 記 の 通 り 発 表 いたしますので ご 案 内 申 し 上 げます 記 研 究 発 表 概 要 1. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)はグレリン 分 泌 を 促 進 する 発 表 者 : 石 田 祐 子 1 長 坂 麻 衣 2 大 町 愛 子 1 森 田 如 一 1 加 藤 健 1 坂 田 一 郎 2 2 坂 井 貴 文 は 演 者 ( 1 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 2 埼 玉 大 学 大 学 院 ) 今 大 会 のトピックス 演 題 に 選 ばれました 発 表 日 :6 月 1 日 ( 日 )14:03~14:14 2. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)は 小 腸 特 異 的 ビタミン D レセプターノックアウトマウ スの 骨 代 謝 を 改 善 する 発 表 者 : 大 町 愛 子 1 石 田 祐 子 1 森 田 如 一 1 加 藤 健 1 2 増 山 律 子 は 演 者 ( 1 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 2 長 崎 大 学 大 学 院 ) 発 表 日 :6 月 1 日 ( 日 )14:15~14:26 3. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)は 軟 骨 細 胞 の 増 殖 を 促 進 し 分 化 を 抑 制 する 発 表 者 : 上 田 博 也 ¹ 中 谷 祥 恵 ¹ 田 谷 将 人 ¹ 石 田 祐 子 ² 森 田 如 一 ² 加 藤 健 ² 古 旗 賢 二 ¹ 和 田 政 裕 ¹ は 演 者 ( 1 城 西 大 学 2 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 ) 発 表 日 :6 月 1 日 ( 日 )13:51~14:02 4. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)による 皮 膚 の 抗 光 老 化 効 果 発 表 者 : 高 野 義 彦 日 暮 聡 志 浦 園 浩 司 春 田 裕 子 小 林 敏 也 ( 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 ) 発 表 日 :6 月 1 日 ( 日 )14:03~14:14 は 演 者

2 5. 演 題 名 : 紫 外 線 (UVB) 照 射 による 皮 膚 障 害 に 対 するスフィンゴミエリン 濃 縮 物 の 影 響 発 表 者 : 浦 園 浩 司 吉 瀬 蘭 エミリー 加 藤 晴 彦 日 暮 聡 志 小 林 敏 也 は 演 者 ( 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 ) 発 表 日 :6 月 1 日 ( 日 )14:15~14:26 6. 演 題 名 :ホエイペプチド 摂 取 による 皮 膚 光 老 化 抑 制 効 果 の 作 用 機 序 の 解 明 発 表 者 : 日 暮 聡 志 ¹ 住 吉 真 帆 ² 小 林 敏 也 1 木 村 善 行 2 ( 1 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 2 愛 媛 大 学 大 学 院 ) 発 表 日 :6 月 1 日 ( 日 )13:51~14:02 は 演 者 7. 演 題 名 :ホエイタンパク 質 酵 素 分 解 物 による 腸 管 におけるフルクトース 吸 収 抑 制 効 果 の 可 能 性 発 表 者 : 嶋 中 花 ¹ 高 野 義 彦 ² 重 盛 紗 季 子 3 川 上 浩 3 小 林 敏 也 ² 清 水 誠 1,4 薩 秀 夫 1,5 は 演 者 ( 1 東 京 大 学 大 学 院 2 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 3 共 立 女 子 大 学 4 東 京 農 業 大 学 5 前 橋 工 科 大 学 ) 発 表 日 :5 月 31 日 ( 土 )16:03~16:14 8. 演 題 名 :2 型 糖 尿 病 モデルマウスの 耐 糖 能 および 肝 臓 脂 質 代 謝 蓄 積 に 及 ぼす 食 餌 性 カルシ ウムとホエイペプチドの 影 響 発 表 者 : 工 藤 陽 香 ¹ 森 田 如 一 ² 加 藤 健 ² 高 波 嘉 一 ¹ 青 江 誠 一 郎 ¹ は 演 者 ( 1 大 妻 女 子 大 学 2 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 ) 発 表 日 :5 月 31 日 ( 土 )13:27~13:38 研 究 発 表 内 容 の 要 約 1. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)はグレリン 分 泌 を 促 進 する 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBPR)は 牛 乳 に 含 まれるタンパク 質 から 構 成 される 複 合 物 であり そ の 骨 代 謝 改 善 効 果 は 細 胞 実 験 からヒト 試 験 に 至 る 様 々なレベルで 確 認 されています 一 方 こ れまで 骨 代 謝 に 内 分 泌 系 が 関 与 することが 知 られており 特 に 近 年 では 成 長 ホルモンの 分 泌 を 促 進 するホルモンの 一 つであるグレリンが 骨 代 謝 に 関 係 することがわかっています 本 研 究 では MBPRの 骨 代 謝 改 善 効 果 におけるグレリンの 関 与 について 検 証 しました まず グレリンを 産 生 する 細 胞 を 豊 富 に 含 む 胃 の 粘 膜 組 織 を MBPRと 共 に 培 養 したところ グ レリンの 分 泌 が 促 進 されました そこで この 効 果 を 生 体 で 確 認 するため マウスに MBPRを 3 週 間 摂 取 させました その 結 果 マウスの 骨 密 度 と 血 液 中 グレリン 濃 度 が 高 い 値 を 示 しました したがって MBPRの 骨 代 謝 改 善 効 果 には グレリンを 介 した 作 用 メカニズムが 存 在 することが 示 唆 されました

3 2. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)は 小 腸 特 異 的 ビタミン D レセプターノックアウトマウス の 骨 代 謝 を 改 善 する 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBPR)の 骨 代 謝 改 善 作 用 のメカニズムを 小 腸 特 異 的 ビタミン D レセプタ ーノックアウト(VDROK)マウス 1 を 用 いて 検 証 しました VDROK マウスと 通 常 のマウスを それぞれ MBPRを 摂 取 させるグループと 摂 取 させないグル ープに 分 け 4 週 間 飼 育 しました その 結 果 MBPRを 摂 取 させた VDROK マウスの 骨 密 度 は 摂 取 させなかった VDROK マウスに 比 べ 高 値 を 示 し 通 常 のマウス(MBPR 非 摂 食 )と 同 程 度 になりました また その 際 MBPRの 摂 取 により 血 液 中 の 破 骨 細 胞 の 分 化 を 誘 導 する PTH 2 や 破 骨 細 胞 による 骨 吸 収 のマーカー である TRAP5b 3 の 濃 度 が 通 常 のマウス(MBPR 非 摂 食 )と 同 レベルまで 低 下 しました したがって MBPRは これまで 報 告 している 骨 組 織 に 対 する 直 接 的 な 作 用 に 加 え 血 中 カル シウムの 濃 度 維 持 に 関 与 していることが 示 唆 されました 1 小 腸 特 異 的 ビタミン D レセプターノックアウト(VDROK)マウス:ビタミン D の 働 きを 調 節 するビタミン D レ セプターが 小 腸 で 欠 損 しているマウス ビタミン D に 依 存 するカルシウムの 吸 収 を 欠 くため 著 しく 骨 量 が 減 少 する 2 PTH: 血 液 中 のカルシウム 濃 度 が 低 下 すると 破 骨 細 胞 の 分 化 を 誘 導 して 骨 からのカルシウム 溶 出 を 促 進 し その 濃 度 を 一 定 に 保 つように 働 くホルモン 3 TRAP5b: 骨 粗 鬆 症 の 診 療 に 有 用 であることが 確 認 されている 破 骨 細 胞 から 分 泌 される 酵 素 で 骨 型 酒 石 酸 抵 抗 性 酸 性 フォスファターゼとも 呼 ばれる 3. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)は 軟 骨 細 胞 の 増 殖 を 促 進 し 分 化 を 抑 制 する これまでの 研 究 で 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBPR)の 構 成 成 分 の 一 つであるラクトフェリンが 軟 骨 細 胞 の 増 殖 を 促 進 することがわかっています 本 研 究 では MBPRが 軟 骨 細 胞 の 増 殖 や 分 化 に 与 える 影 響 について ラクトフェリンと 比 較 検 討 しました MBPRとラクトフェリンをそれぞれ 添 加 して 軟 骨 細 胞 を 培 養 しました その 結 果 MBPRは 軟 骨 細 胞 の 増 殖 を 促 進 するとともに 分 化 を 抑 制 することがわかりました 一 方 ラクトフェリン は 軟 骨 細 胞 の 増 殖 を 促 進 するものの 分 化 には 影 響 を 与 えませんでした したがって MBPRの 軟 骨 細 胞 に 対 する 効 果 は その 構 成 成 分 であるラクトフェリンだけでは 説 明 できないことがわか りました 軟 骨 細 胞 :コラーゲンやヒアルロン 酸 などから 構 成 される 軟 骨 基 質 の 維 持 と 形 成 を 担 う 細 胞 軟 骨 細 胞 の 分 化 が 進 行 すると 軟 骨 としての 機 能 が 失 われる 4. 演 題 名 : 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBP)による 皮 膚 の 抗 光 老 化 効 果 5. 演 題 名 : 紫 外 線 (UVB) 照 射 による 皮 膚 障 害 に 対 するスフィンゴミエリン 濃 縮 物 の 影 響 6. 演 題 名 :ホエイペプチド 摂 取 による 皮 膚 光 老 化 抑 制 効 果 の 作 用 機 序 の 解 明 乳 塩 基 性 タンパク 質 (MBPR) スフィンゴミエリン 1 濃 縮 物 (ミルクセラミド MC-5)およびホ

4 エイペプチド HW-3 2 について 皮 膚 における 光 老 化 防 止 機 能 について 検 討 いたしました MBPR スフィンゴミエリン 濃 縮 物 (ミルクセラミド MC-5) 実 験 はマウスを 用 いて 紫 外 線 非 照 射 群 紫 外 線 照 射 群 および 紫 外 線 照 射 +MBPR(または MC-5) 摂 食 群 の 3 群 で 15 週 間 の 試 験 を 実 施 しました その 結 果 MBPRを 摂 取 したマウスでは 紫 外 線 3 による 皮 膚 の 肥 厚 化 および 弾 力 性 低 下 が 抑 制 されました また 真 皮 構 成 物 質 であるコラー ゲンやエラスチン 4 の 産 生 が 有 意 に 上 昇 しましたが ヒアルロン 酸 関 連 遺 伝 子 に 変 化 は 見 られ ませんでした よって MBPRは コラーゲン エラスチンの 産 生 増 強 を 介 して 皮 膚 光 老 化 を 抑 制 することが 示 唆 されました また MC-5 を 摂 取 したマウスでも 紫 外 線 による 皮 膚 の 肥 厚 化 および 弾 力 性 低 下 が 抑 制 され MC-5 に 紫 外 線 による 光 老 化 を 抑 制 する 効 果 が 確 認 されました ホエイペプチド HW-3 当 社 は 昨 年 の 本 大 会 で HW-3 の 新 たな 機 能 として 皮 膚 の 光 老 化 症 状 である 皮 膚 肥 厚 弾 力 性 の 低 下 およびしわの 形 成 を 抑 制 することを 報 告 しました 本 研 究 では その 作 用 メカニズムを 明 らかにするために マウスを 紫 外 線 非 照 射 群 紫 外 線 照 射 群 紫 外 線 照 射 +HW-3 低 容 量 摂 取 群 および 紫 外 線 照 射 +HW-3 高 容 量 摂 取 群 の 4 群 に 分 け 17 週 間 飼 育 しました その 結 果 HW-3 摂 取 群 では 高 容 量 低 容 量 いずれの 群 でも 紫 外 線 による 真 皮 構 成 物 質 の 分 解 に 関 わる 酵 素 活 性 が 抑 制 されるとともに ケラチノサイト 5 中 の DNA 酸 化 マー カー 細 胞 増 殖 マーカーの 増 加 が 抑 制 されました 以 上 のことから HW-3 の 光 老 化 抑 制 効 果 は 真 皮 の 分 解 およびケラチノサイトの 酸 化 障 害 と 異 常 増 殖 の 抑 制 によるものであることが 示 唆 されました 1 スフィンゴミエリン: 皮 膚 のバリア 機 能 に 重 要 な 役 割 を 果 たしている セラミド の 前 駆 体 で 乳 中 の 脂 肪 を 覆 う 膜 に 多 く 含 まれる 脂 質 2 ホエイペプチドHW-3: 必 須 アミノ 酸 を 豊 富 に 含 む 乳 由 来 のホエイ( 乳 清 )タンパク 質 を 当 社 独 自 の 技 術 で 調 製 した 消 化 吸 収 性 に 優 れた 素 材 であり 骨 格 筋 を 形 成 するタンパク 質 の 合 成 促 進 機 能 が 明 らかとなっている 3 真 皮 : 皮 膚 の 表 皮 の 下 にある 繊 維 性 結 合 組 織 層 のこと 4 エラスチン:コラーゲンやヒアルロン 酸 と 同 様 に 真 皮 の 構 成 成 分 であり 皮 膚 の 弾 力 性 や 保 湿 性 に 関 与 する 成 分 のこと 5 ケラチノサイト: 表 皮 の 大 部 分 を 構 成 する 細 胞 であり 角 化 細 胞 ともいう 表 皮 の 一 番 下 にある 基 底 層 から 少 しずつ 形 や 性 質 を 変 え 最 終 的 に 表 皮 に 到 達 すると 角 質 細 胞 となる 7. 演 題 名 :ホエイタンパク 質 酵 素 分 解 物 による 腸 管 におけるフルクトース 吸 収 抑 制 効 果 の 可 能 性 当 社 は 昨 年 の 本 大 会 で ホエイタンパク 質 を 酵 素 分 解 したホエイペプチド HW-3 に 高 血 糖 抑 制 効 果 があることを 報 告 しました 本 研 究 では そのメカニズムを 明 らかにするために 腸 管 上 皮 モデル 細 胞 を 用 いてフルクトー

5 ス の 吸 収 活 性 に 対 する HW-3 の 影 響 を 検 討 しました HW-3 の 濃 度 を 0.01~0.4%の 間 で 試 験 した 結 果 0.05% 以 上 で 有 意 にフルクトースの 取 り 込 みの 阻 害 が 見 られました 一 方 未 分 解 のホエイタンパク 質 では フルクトースの 取 り 込 みに 影 響 は 見 られないことや その 部 分 分 解 物 では 阻 害 効 果 が 見 られたことから ペプチド 等 の 分 解 物 がフ ルクトース 取 り 込 み 抑 制 に 関 与 している 可 能 性 が 示 唆 されました フルクトース: 単 糖 の 1 つであり 別 名 果 糖 とも 呼 ばれている フルクトースは 小 腸 上 皮 で 吸 収 され 血 中 を 介 して 肝 臓 に 運 ばれるが その 代 謝 速 度 はグルコース(ブドウ 糖 )よりも 速 く 過 剰 摂 取 は 高 中 性 脂 肪 血 症 や 糖 尿 病 の 悪 化 を 引 き 起 こすリスクが 高 いことが 知 られている 8. 演 題 名 :2 型 糖 尿 病 モデルマウスの 耐 糖 能 および 肝 臓 脂 質 代 謝 蓄 積 に 及 ぼす 食 餌 性 カルシウム とホエイペプチドの 影 響 大 妻 女 子 大 学 と 当 社 は これまでに 積 極 的 なカルシウムの 摂 取 が 脂 肪 の 蓄 積 を 抑 制 すること 1 また ホエイペプチド HW-3 の 摂 取 が 脂 質 代 謝 や 耐 糖 能 改 善 することを 明 らかにしました 本 研 究 では カルシウム 摂 取 量 と HW-3 の 摂 取 が 2 型 糖 尿 病 2 モデルマウスの 耐 糖 能 や 脂 質 代 謝 に 及 ぼす 影 響 について 検 討 しました 2 型 糖 尿 病 モデルマウスを 飼 料 に 含 まれるカルシウムを 0.2%とした 群 とその 飼 料 に HW-3 を 配 合 した 群 飼 料 に 含 まれるカルシウムを 0.4%とした 群 とその 飼 料 に HW-3 を 配 合 した 群 の 4 つの 群 に 分 け 10 週 間 飼 育 しました その 結 果 HW-3 の 摂 取 により 血 糖 値 や 血 中 インスリン 濃 度 肝 臓 のコレステロール 蓄 積 量 が 有 意 に 低 下 しました したがって 2 型 糖 尿 病 モデルマウスにおいても これまでと 同 様 に HW-3 が 耐 糖 能 や 脂 質 代 謝 を 改 善 することが 示 唆 されました 1 耐 糖 能 : 糖 を 処 理 する 能 力 耐 糖 能 が 低 下 すると 血 糖 値 や 血 中 インスリン 濃 度 が 高 い 状 態 が 続 く 2 2 型 糖 尿 病 : 肥 満 などにより インスリンの 働 きが 悪 くなることで 発 症 する 糖 尿 病 学 会 開 催 概 要 第 68 回 日 本 栄 養 食 糧 学 会 会 期 平 成 26 年 5 月 30 日 ( 金 )~6 月 1 日 ( 日 ) 会 場 酪 農 学 園 大 学 ( 北 海 道 ) 以 上 本 件 に 関 するお 問 い 合 わせ 先 雪 印 メグミルク 株 式 会 社 広 報 部 TEL FAX

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