NO.2 (1) 途 上 国 の 食 料 不 足 1. 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 2009 年 の 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 ( 推 計 値 ) 先 進 諸 国 15 (1.5) (100 万 人 ) 近 東 北 アフリカ 42 (4.1) ラテンアメリカ カリブ 海 53 (5

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1 NO.1 2 食 料 不 足 と 食 料 問 題 (1) 途 上 国 の 食 料 不 足 (2) 世 界 の 食 料 問 題 (3) 人 口 爆 発 (4) 食 料 生 産 の 増 大 (5) 不 平 等 な 食 料 分 配 (6) 食 料 自 給 率

2 NO.2 (1) 途 上 国 の 食 料 不 足 1. 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 2009 年 の 地 域 別 栄 養 不 足 人 口 ( 推 計 値 ) 先 進 諸 国 15 (1.5) (100 万 人 ) 近 東 北 アフリカ 42 (4.1) ラテンアメリカ カリブ 海 53 (5.2) 発 展 途 上 国 1,002 (98.5) サハラ 以 南 アフリカ 265 (26.1) アジア 太 平 洋 642 (63.1) 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書 2009 年 世 界 全 体 10 億 1,700 万 人 発 展 途 上 国 10 億 200 万 人 (98.5 %) 先 進 諸 国 1,500 万 人 ( 1.5 %) ( 注 ) 栄 養 不 足 人 口 とは 食 事 エネルギー 供 給 量 (DES)の 必 要 量 (カロリー) すなわち 最 低 食 事 エネルギー 要 求 量 (MDER)を 満 たすことのできない 人 口

3 NO.3 参 考 1 世 界 食 料 農 業 白 書 における 地 域 分 類 発 展 途 上 国 アジア 太 平 洋 米 領 サモア バングラデシュ ブータン 英 領 バージン 諸 島 ブルネイ カンボジア 中 国 ホンコン 中 国 マカオ 中 国 本 土 中 国 台 湾 ココス( キーリング ) 諸 島 クック 諸 島 フィジー フランス 領 ポリネシア グアム インド インドネシア キリバス 北 朝 鮮 韓 国 ラオス マレーシア モルディブ マーシャル 諸 島 ミクロネシア 連 邦 モン ゴル ミャンマー ナウル ネパール ニューカレドニア ニウエ ノーフォーク 島 北 マリアナ 諸 島 パキスタン パラオ パプアニューギニア フイリピン サモア シンガ ポール ソロモン 諸 島 スリランカ タイ 東 ティモール トケラウ トンガ ツバル バヌアツ ベトナム ワリス フチュナ 諸 島 ラテンアメリカ カリブ 海 アンギラ アンティグア バーブーダ アルゼンチン アルバ バハマ バルバドス ベ リーズ バミューダ ボリビア ブラジル ケイマン 諸 島 チリ コロンビア コスタリ 力 キューバ ドミニカ ドミニカ 共 和 国 エクアドル エルサルバドル フォークラン ド 諸 島 (マルビナス) フランス 領 ギアナ グレナダ グアドループ グアテマラ ガイ アナ ハイチ ホンジュラス ジャマイカ マルチニーク メキシコ モンセラット オ ランダ 領 アンティル ニカラグア パナマ パラグアイ ペルー プエルトリコ セント キッツ ネィビス セントルシア セントビンセント グレナディーン スリナム トリニ ダード トバゴ タークス カイコス 諸 島 米 領 バージン 諸 島 ウルグアイ ベネズエラ ボリバル 共 和 国 近 東 北 アフリカ アフガニスタン アルジェリア バーレーン キプロス エジプト イラン イラク ヨ ルダン クウェート レバノン リビア モロッコ オマーン パレスチナ 自 治 区 カタ ール サウジアラビア シリア チュニジア トルコ アラブ 首 長 国 連 邦 イエメン

4 NO.4 サハラ 以 南 アフリカ アンゴラ ベナン ボツワナ ブルキナファソ ブルンジ カメルーン カーボベルデ 中 央 アフリカ 共 和 国 チャド コモロ コンゴ 民 主 共 和 国 コンゴ コートジボワール ジブチ 赤 道 ギニア エリトリア エチオピア ガボン ガンビア ガーナ ギニア ギ ニアビサウ ケニア レソト リベリア マダガスカル マラウイ マリ モーリタニア モーリシャス モザンビーク ナミビア ニジェール ナイジェリア レユニオン ルワ ンダ セントヘレナ サントメ プリンシペ セネガル セイシェル シエラレオネ ソ マリア 南 アフリカ スーダン スワジランド タンザニア トーゴ ウガンダ ザンビ ア ジンバブエ 先 進 諸 国 先 進 市 場 経 済 国 アンドラ オーストラリア オーストリア ベルギー ルクセンブルグ カナダ デンマ ーク フェロー 諸 島 フインランド フランス ドイツ ジブラルタル ギリシャ グリ ーンランド アイスランド アイルランド イスラエル イタリア 日 本 リヒテンシュ タイン マルタ モナコ オランダ ニュージーランド ノルウェー ポルトガル サン ピエール エ ミクロン 島 サンマリノ スペイン スウェーデン スイス 英 国 米 国 経 済 移 行 国 アルバニア アルメニア アゼルバイジャン ベラルーシ ボスニア ヘルツェゴビナ ブルガリア クロアチア チェコ 共 和 国 エストニア グルジア ハンガリー カザフス タン キルギスタン ラトビア リトアニア マケドニア 旧 ユーゴスラビア 共 和 国 モル ドバ ポーランド ルーマニア ロシア 連 邦 セルビア モンテネグロ スロバキア ス ロベニア タジキスタン トルクメニスタン ウクライナ ウズベキスタン

5 NO.5 2. 栄 養 不 足 人 口 人 口 比 率 の 推 移 世 界 の 栄 養 不 足 人 口 の 推 移 栄 養 不 足 人 口 (100 万 人 ) 途 上 国 の 栄 養 不 足 人 口 比 率 の 推 移 栄 養 不 足 人 口 比 率 (%) 出 所 : 世 界 の 食 料 不 安 の 現 状 2009 年

6 NO.6 途 上 国 の 地 域 別 にみた 栄 養 不 足 人 口 の 推 移 出 所 : 世 界 の 食 料 不 安 の 現 状 2009 年 - 栄 養 不 足 人 口 は 年 以 降 ラテンアメリカ カリブ 海 を 除 くすべての 地 域 で 増 加 した 年 以 降 栄 養 不 足 人 口 が 減 少 傾 向 にあったラテンアメリカ カリブ 海 でも 2008 年 に は 増 加 に 転 じた 年 2008 年 の 栄 養 不 足 人 口 の 増 加 は 主 として 食 料 危 機 による ( 注 ) 食 料 危 機 : 年 に 食 料 品 価 格 (そして 燃 料 価 格 も)が 世 界 的 に 高 騰 し 世 界 の 貧 困 層 の 多 くが 食 料 の 入 手 が 困 難 となった 危 機 のこと その 主 要 な 原 因 は 食 料 がバイ オ 燃 料 用 に 仕 向 けられたことである

7 NO.7 栄 養 不 足 人 口 人 口 比 率 が 増 加 した 原 因 年 増 加 の 原 因 食 料 危 機 による 食 料 危 機 : 年 に 食 料 品 価 格 (そして 燃 料 価 格 も)が 世 界 的 に 高 騰 し 世 界 の 貧 困 層 の 多 くが 食 料 の 入 手 が 困 難 となった 危 機 のこと その 主 要 な 原 因 は 食 料 がバイオ 燃 料 用 に 仕 向 けられたことにある < 輸 送 用 バイオ 燃 料 消 費 の 推 移 と 予 測 > ( 注 )2007 年 は3,612 万 トン( 石 油 換 算 )である 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書 2008 年

8 2009 年 増 加 の 原 因 NO.8 世 界 金 融 危 機 による 世 界 金 融 危 機 :サブプライム 住 宅 ローン 問 題 に 端 を 発 する 世 界 経 済 危 機 で と くにリーマン ショックによる2008 年 後 半 以 降 の 世 界 的 な 経 済 不 況 は いまなお 続 いている 2008 年 後 半 以 降 の 食 料 価 格 燃 料 価 格 の 国 際 的 な 下 落 (といって も 高 止 まりであるが)は このような 状 況 下 で 生 じたものである 2009 年 経 済 危 機 の 特 徴 (1) 世 界 の 大 部 分 で 同 時 並 行 的 に 生 じたグローバルな 危 機 であること (2) 食 料 危 機 ( 燃 料 危 機 を 含 む)の 直 後 に 起 こった 危 機 であること (3) 財 政 貿 易 の 両 面 で 途 上 国 の 経 済 が 世 界 経 済 に 依 存 しつつ あるなかで 起 こった 危 機 であること ドル / トン < 主 要 穀 物 の 国 際 価 格 の 動 向 > 米 400 大 豆 300 小 麦 とうもろこし 年 出 所 : 農 林 水 産 省

9 NO.9 農 産 物 の 国 際 価 格 指 数 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書 2009 年

10 3. 第 1 回 世 界 食 料 サミット(WFS:1996 年 ローマ)と ローマ 宣 言 NO.10 世 界 の 栄 養 不 足 人 口 は 半 減 するか 100 万 人 年 10 億 1,700 万 人 出 所 : 世 界 の 食 料 不 安 の 現 状 2009 年 世 界 食 料 サミット の 目 標 達 成 線 世 界 食 料 サミット 基 準 年 ( ) 年 ローマ 宣 言 : 2015 年 までに 世 界 の 栄 養 不 足 人 口 を 半 減 ( 比 較 で) ( 注 ) 国 連 ミレニアム サミット(2000 年 ニューヨーク)で 2015 年 までに 世 界 の 栄 養 不 足 人 口 比 率 を 半 減 ( 比 較 で)することが 採 択 された

11 NO.11 サミット 直 前 の 国 別 の 栄 養 不 足 人 口 比 率 ( ) (モンゴル) ~5 5~10 アフガニスタン (バングラデシュ) 10~20 20~30 シエラレオネ リベリア チャド 中 央 アフリカ エチオピア ソマリア 30~50 50~ (ペルー) (ボリビア) アンゴラ モザンビーク (マダガスカル) 出 所 :( 社 ) 国 際 食 糧 農 業 協 会 - 世 界 の 食 料 農 林 水 産 業 事 情 ( 一 部 修 正 ) ( 注 ) 栄 養 不 足 人 口 比 率 は 最 低 食 事 エネルギー 要 求 量 (MDER)を 満 た すことのできない 人 口 ( 栄 養 不 足 人 口 )の 総 人 口 に 対 する 割 合 で 示 す

12 2008 年 の 国 別 の 栄 養 不 足 人 口 比 率 2008 年 の 国 別 の 栄 養 不 足 人 口 比 率 NO.12 シエラレオネ リベリア トーゴ チャド エチオピア 中 央 アフリカ ザイール タンザニア アンゴラ ザンビア モザンビーク ジンバブエ マダガスカル 出 所 : 国 連 世 界 食 糧 計 画 (WFP2008)

13 (2) 世 界 の 食 料 問 題 1. 食 料 は 不 足 しているか 1 人 1 日 当 たり 穀 物 生 産 量 NO.13 世 界 の 穀 物 生 産 量 年 間 約 22 億 トン 世 界 人 口 約 69 億 人 穀 物 : 小 麦 (6.2 億 トン) 大 麦 (1.6 億 トン) らい 麦 (0.2 億 トン) えん 麦 (0.3 億 トン) とうもろこし(7.1 億 トン) コメ(6.1 億 トン) etc. 1 人 1 日 当 たり 穀 物 生 産 量 =22 億 トン/ 69 億 人 / 365 日 =0.87 kg / 人 / 日 穀 物 1kgは 約 2,500キロカロリーだから 1 人 1 日 当 たりでは 約 2,200キロカロリー となる これに いも 類 果 実 野 菜 などの 生 産 を 加 えると3,000キロカロリーを 超 え 大 人 が1 日 に 摂 取 する 食 事 エネルギーとしては 十 分 な 量 になる 食 事 エネルギー 供 給 量 途 上 国 の 1 人 1 日 当 たり 食 事 エネルギー 供 給 量 (kcal / 人 / 日 ) < 途 上 国 の 栄 養 不 足 人 口 比 率 別 の 食 事 エネルギー 供 給 量 ( )> 栄 養 不 足 人 口 比 率 35% 以 上 20-34% 10-19% 5-9% 5% 未 満 単 位 :kca/ 人 / 日 食 事 エネルギー 供 給 量 1,881 2,211 2,468 2,817 3,068 出 所 : 世 界 の 食 料 不 安 の 現 状 2008 年

14 NO.14 国 別 にみた1 人 1 日 当 たり 食 事 エネルギー 供 給 量 (kcal / 人 / 日 ) kcal / 人 / 日 出 所 : 社 会 実 情 データ 図 録 (http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0100.html)

15 主 要 国 の1 人 1 日 当 たり 食 事 エネルギー 供 給 量 (kcal / 人 / 日 )の 推 移 NO.15 韓 国 日 本 中 国 出 所 : 社 会 実 情 データ 図 録 (http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0200.html)

16 1 人 1 日 当 たり 食 事 エネルギー 供 給 量 (kcal / 人 / 日 )に 占 める 穀 物 比 率 の 推 移 ( 日 本 韓 国 中 国 等 ) NO.16 出 所 : 社 会 実 情 データ 図 録 (http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/ html)

17 日 本 人 1 人 1 日 当 たり 食 事 エネルギー 供 給 量 (kcal / 人 / 日 ) の 構 成 の 推 移 NO.17 出 所 : 農 林 水 産 省

18 NO 食 料 問 題 の 要 因 食 料 問 題 の3 要 素 世 界 の 食 料 生 産 量 1 人 当 たりの 食 料 の 量 = 世 界 の 人 口 世 界 の 食 料 生 産 量 を 増 やすことができれば 食 料 問 題 を 緩 和 できる 世 界 の 人 口 が 増 えるほど 多 くの 食 料 が 必 要 とされ 食 料 問 題 の 解 決 は 難 しくなる 1 人 当 たり 食 料 の 量 が 十 分 でも 分 配 が 不 平 等 なら 食 料 が 不 足 す る 人 が 出 る 可 能 性 がある 食 料 問 題 の3 要 素 1 人 口 ( 止 まらぬ 増 加 傾 向 ) 2 食 料 生 産 量 (バイオ 燃 料 との 競 合 ) 3 食 料 の 分 配 ( 畜 産 物 消 費 の 増 大 )

19 (3) 人 口 爆 発 NO 途 上 国 の 人 口 爆 発 人 口 の 推 移 と 予 測 ( 億 人 ) 先 進 国 発 展 途 上 国 東 欧 旧 ソ 連 ( 年 ) 出 所 : 金 田 憲 和 世 界 の 食 料 問 題 と 地 球 温 暖 化 ( 應 和 編 食 と 環 境 所 収 ) 先 進 国 : 過 去 40 年 間 人 口 は 安 定 今 後 もほとんど 増 加 しない 途 上 国 : 過 去 40 年 間 に 急 激 に 増 加 今 後 も 増 加 が 見 込 まれる

20 2. 人 口 爆 発 の 原 因 NO.20 人 口 転 換 理 論 出 生 率 死 亡 率 人 口 増 加 率 = 出 生 率 - 死 亡 率 出 生 率 死 亡 率 多 産 多 死 多 産 少 死 少 産 少 死 年 代 出 所 : 金 田 憲 和 世 界 の 食 料 問 題 と 地 球 温 暖 化 ( 應 和 編 食 と 環 境 所 収 ) Ⅰ:どの 国 も 出 生 率 と 死 亡 率 はともに 高 く それゆえ 人 口 増 加 率 は 低 く 人 口 は 安 定 している Ⅱ: 進 んだ 医 学 が 導 入 されたり 公 衆 衛 生 が 普 及 したりすることで 死 亡 率 が 低 下 す る この 段 階 では 出 生 率 はいまだ 高 くとどまるため 人 口 増 加 率 は 高 い 値 とな り 人 口 は 急 成 長 する 現 在 の 途 上 国 Ⅲ:やがて 経 済 発 展 がすすみ より 人 々が 経 済 的 に 豊 かになると 少 子 化 現 象 が 起 こり 出 生 率 は 下 がりだす Ⅳ: 出 生 率 が 死 亡 率 とほとんど 差 のないところまで 低 下 すると 人 口 増 加 率 はほと んどゼロになり 人 口 がほとんど 変 化 しない 状 態 になる

21 NO.21 (4) 食 料 生 産 の 増 大 1. 穀 物 生 産 量 等 の 増 大 穀 物 生 産 量 等 の 推 移 (1961 年 =100) 穀 物 生 産 量 = 穀 物 収 穫 面 積 単 収 穀 物 収 穫 面 積 は 伸 びていないが 単 収 が 大 きく 伸 びた 単 収 増 加 の 要 因 1 品 種 改 良 2 化 学 肥 料 農 薬 の 普 及 3その 他 農 業 技 術 の 進 展 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書

22 参 考 2 緑 の 革 命 と 遺 伝 子 革 命 NO.22 緑 の 革 命 1960 ~ 70 年 代 のアジア ラテンアメリカで 新 しく 品 種 改 良 された 稲 麦 とうも ろこしなどの 普 及 がすすみ 単 収 が 劇 的 に 向 上 したこと 耐 肥 性 : 肥 料 の 投 入 量 が 増 えたとき それに 耐 えて 育 つ 性 質 肥 料 反 応 性 : 肥 料 の 投 入 量 が 増 えたとき それに 応 じて 実 りがよくなる 性 質 ( 注 )キャッサバ タロイモなどの 根 菜 類 については 単 収 向 上 のための 品 種 改 良 はそれほど 進 んでいない それがアフリカが 緑 の 革 命 から 取 り 残 された 理 由 の 1 つといえる CIMMYT( 国 際 とうもろこし 小 麦 改 良 センター:メキシコに 本 部 ) -メキシコ 政 府 とロックフェラー 財 団 が 1943 年 に 設 立 - CGIAR( 国 際 農 業 研 究 協 議 グループ)の 傘 下 の 16 の 国 際 研 究 センターの1つ IRRI( 国 際 稲 作 研 究 所 :フィリピンに 本 部 ) -ロックフェラー 財 団 とフォード 財 団 が 1960 年 に 設 立 - CGIAR( 国 際 農 業 研 究 協 議 グループ)の 傘 下 の 16 の 国 際 研 究 センターの1つ 遺 伝 子 革 命 緑 の 革 命 は 公 的 機 関 による 品 種 改 良 が 中 心 であったが 遺 伝 子 革 命 は 民 間 多 国 籍 企 業 がその 中 心 的 役 割 を 担 う 農 業 研 究 : 公 的 部 門 民 間 部 門 ( 遺 伝 子 組 換 え 作 物 : 大 豆 とうもろこし 綿 花 )

23 2. 食 料 生 産 と 液 体 バイオ 燃 料 NO.23 食 料 等 の 液 体 バイオ 燃 料 への 変 換 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書 2008 年 ( 注 )セルロース 系 原 料 により 精 製 されたエタノールは 第 2 世 代 液 体 バイオ 燃 料 といわれる

24 NO.24 国 別 のバイオ 燃 料 生 産 量 (2007 年 ) 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書 2008 年 ( 注 ) 米 国 のエタノールは 主 としてトウモロコシから ブラジルのエタノールは 主 としてサトウキビ から また 米 国 のバイオディーゼルは 主 として 大 豆 から EUのバイオディーゼルは 主 としてナ タネから それぞれ 精 製 される

25 NO.25 参 考 3 世 界 のエネエルギー 需 要 資 源 別 にみた 世 界 のエネルギー 消 費 (2005 年 ) バイオマスのエネルギー 利 用 (2005 年 ) 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書 2008 年 ( 注 ) 輸 送 用 バイオ 燃 料 消 費 は バイオマスエネルギー 消 費 の 2% エネルギー 消 費 量 全 体 の0.2%でしかない

26 (5) 不 平 等 な 食 料 分 配 1. 穀 物 利 用 量 NO.26 1 人 1 年 当 たり 穀 物 利 用 料 (2000 年 ) (kg/ 人 / 年 ) その 他 飼 料 用 その 他 飼 料 用 食 用 食 用 出 所 : 金 田 憲 和 世 界 の 食 料 問 題 と 地 球 温 暖 化 ( 應 和 編 食 と 環 境 所 収 ) 先 進 国 : 約 560 キログラムの1 人 1 年 当 たり 穀 物 利 用 量 途 上 国 : 約 240 キログラムの1 人 1 年 当 たり 穀 物 利 用 量 ( 注 )このような 大 きな 差 がでるのは 先 進 国 の 穀 物 利 用 量 の 半 分 以 上 は 人 間 が そのままの 形 で 食 べているのではなく 家 畜 のエサとして 使 われているから 栄 養 不 足 が 生 じる 原 因 は 国 によって 大 きな 所 得 の 格 差 があって 豊 か な 人 たちが 贅 沢 な 使 い 方 で 食 料 を 使 い 貧 しい 人 たちが 十 分 な 食 料 を 買 う ことができないためである

27 NO どう 分 配 するか 途 上 国 の 経 済 発 展 が 最 大 の 解 決 策 栄 養 不 足 人 口 比 率 (%) 出 所 : 世 界 食 料 農 業 白 書 2007 年 1 人 当 たりGDP(ドル) 発 展 途 上 国 の 国 別 に 1 人 当 たりGDPを 横 軸 栄 養 不 足 人 口 比 率 を 縦 軸 としてプロットすると 右 下 がりの 曲 線 を 描 くことができる

28 NO.28 栄 養 不 足 ( 飢 餓 ) 人 口 の 撲 滅 に 向 けて 農 業 への 投 資 農 業 は 途 上 国 の 経 済 発 展 と 貧 困 緩 和 に 貢 献 する したがって 途 上 国 の 農 業 に 投 資 することにより 農 業 を 発 展 させる 必 要 がある - 農 業 資 産 ( 固 定 流 動 )の 持 続 的 な 拡 大 - 灌 漑 設 備 や 農 村 道 路 の 構 築 - 農 業 に 関 する 科 学 的 研 究 の 推 進 ( 上 記 投 資 には 政 府 開 発 援 助 (ODA)が 大 きな 役 割 を 担 う) セーフティーネットの 整 備 途 上 国 の 景 気 低 迷 時 には 貧 困 層 への 支 援 が 自 動 的 に 拡 大 するような 社 会 保 護 システムを 構 築 する 必 要 がある セーフティネットの 手 法 の 変 遷 (1990 年 代 以 降 ) 1 支 援 からリスク 管 理 へ ことが 起 こってから 対 応 するのではなく リスク 管 理 戦 略 を 準 備 しておく 2プロジェクトからシステムへ プロジェクトの 寄 せ 集 めとしてではなく 包 括 的 なシステムとして 構 築 する 3 支 援 から 国 有 化 へ 支 援 国 に 任 せてしまうのではなく 自 国 の 制 度 としてシステム 化 する 4 配 布 から 投 資 へ 緊 急 避 難 的 なものとしてではなく 成 長 戦 略 の 要 素 として 長 期 的 に 位 置 づける

29 (6) 食 料 自 給 率 NO 各 種 の 食 料 自 給 率 食 料 自 給 率 と 計 算 方 法 食 料 自 給 率 = 国 内 食 料 生 産 量 国 内 食 料 消 費 量 = 国 内 食 料 生 産 量 人 口 1 人 当 たり 国 内 食 料 消 費 量 数 値 は 平 成 18 年 度 値

30 2. 日 本 の 食 料 自 給 率 の 推 移 NO.30 日 本 の 食 料 自 給 率 の 推 移 出 所 : 農 林 水 産 省 ( 注 ) 政 府 は 第 2 回 目 の 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 ( 平 成 17 年 3 月 )に 基 づき 食 料 自 給 率 の 向 上 を 図 るが そのための 目 標 として 平 成 27 年 度 の 自 給 率 をカロリーベースで45% 生 産 額 ベースで76%とした 生 産 額 ベースの 自 給 率 が 公 表 されたのは このときが 最 初 である また 第 3 回 目 の 食 料 農 業 農 村 基 本 計 画 ( 平 成 22 年 3 月 )では 下 記 のとおりとされた 第 2 回 目 の 同 計 画 (H17.3) [%] 第 3 回 目 の 同 計 画 (H22.3) [%] カロリーベース 食 料 自 給 率 生 産 額 ベース 食 料 自 給 率 平 成 15 年 度 平 成 27 年 度 平 成 20 年 度 平 成 32 年 度 カロリーベース 食 料 自 給 率 生 産 額 ベース 食 料 自 給 率 65 70

31 日 本 の 食 料 自 給 率 低 下 の 要 因 NO.31 出 所 : 農 林 水 産 省 ~1990 年 : 国 民 の 食 生 活 の 変 化 食 料 自 給 率 = 国 内 食 料 生 産 量 国 内 食 料 消 費 量 = 人 口 国 内 食 料 生 産 量 1 人 当 たり 国 内 食 料 消 費 量 1990 年 ~: 国 内 農 業 生 産 の 後 退 食 料 自 給 率 = 国 内 食 料 生 産 量 国 内 食 料 消 費 量

32 NO.32 2つの 総 合 食 料 自 給 率 乖 離 の 要 因 食 料 自 給 率 = 国 内 食 料 生 産 量 国 内 食 料 消 費 量 出 所 : 農 林 水 産 省 1 例 えばレタスのように 含 まれているカロリーに 比 べて 経 済 的 価 値 の 高 い 品 目 が 国 内 生 産 されるようになったこと 2 例 えば 牛 肉 のように 国 産 品 に 対 する 市 場 の 評 価 が 輸 入 品 に 比 べて 高 い 品 目 が 国 内 生 産 されるようになったこと 3 2つの 自 給 率 の 計 算 上 飼 料 の 扱 いが 異 なっていること (カロリー 自 給 率 の 場 合 全 飼 料 に 占 める 輸 入 飼 料 の 割 合 に 相 当 する 分 が 輸 入 さ れたとみなされ 生 産 額 自 給 率 の 場 合 生 産 費 用 のうち 輸 入 飼 料 費 相 当 分 が 輸 入 されたとみなされるが その 割 合 は 前 者 の 方 が 格 段 に 大 きい )

33 NO.33 2つの 総 合 食 料 自 給 率 の 内 容 ( 平 成 21 年 度 ) 出 所 : 農 林 水 産 省

34 3. 各 国 の 食 料 自 給 率 NO.34 主 要 国 の 食 料 自 給 率 (カロリーベース)の 推 移 フランス 米 国 ドイツ スイス 英 国 日 本 韓 国 出 所 : 社 会 実 情 データ 図 録 (http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0310.html) ( 注 ) 西 欧 8は フランス ドイツ イタリア オランダ スペイン スウェーデン スイス 英 国 である

35 NO.35 各 国 の 穀 物 自 給 率 (2003 年 ) 出 所 : 社 会 実 情 データ 図 録 (http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0318.html)

36 NO.36 世 界 の 穀 物 自 給 率 図 (2003 年 ) 出 所 : 社 会 実 情 データ 図 録 (http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0319.html) ( 注 ) 白 抜 きはデータなし

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