はじめに 都 市 計 画 は 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するため 適 正 な 制 限 のもとに 土 地 の 合 理 的 な 利 用 を 図 ることを 目 的 としている 用 途 地 域 は その 最 も 基 礎 的 な 制 度 と

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1 三 鷹 市 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 25 年 12 月 三 鷹 市

2 はじめに 都 市 計 画 は 健 康 で 文 化 的 な 都 市 生 活 及 び 機 能 的 な 都 市 活 動 を 確 保 するため 適 正 な 制 限 のもとに 土 地 の 合 理 的 な 利 用 を 図 ることを 目 的 としている 用 途 地 域 は その 最 も 基 礎 的 な 制 度 として 都 市 におけるまちづくりの 根 幹 をなしている 地 方 分 権 が 推 進 されていく 中 で 用 途 地 域 についても 住 民 に 最 も 身 近 な 市 町 村 に 決 定 権 限 があることが 不 可 欠 と 考 えられることから 本 市 ではその 移 譲 を 要 望 し てきたところである 平 成 23 年 の 地 域 の 自 主 性 及 び 自 立 性 を 高 めるための 改 革 の 推 進 を 図 るための 関 係 法 律 の 整 備 に 関 する 法 律 ( 第 2 次 一 括 法 ) の 公 布 により 都 市 計 画 法 及 び 都 市 計 画 法 施 行 令 が 一 部 改 正 され 平 成 24 年 4 月 1 日 都 から 市 に 用 途 地 域 の 都 市 計 画 決 定 権 限 が 移 譲 され 地 域 の 特 性 に 応 じたよりきめ 細 やかなまちづくりを 行 う ことが 可 能 となった そこで 三 鷹 市 は 三 鷹 市 土 地 利 用 総 合 計 画 2022( 以 下 土 地 利 用 総 合 計 画 という )に 基 づいた 三 鷹 市 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 ( 以 下 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 という ) を 策 定 し 三 鷹 市 の 将 来 像 である 緑 と 水 の 公 園 都 市 を 実 現 していくため それぞれの 地 域 特 性 が 活 かされ るように 土 地 利 用 を 規 制 誘 導 していくこととする 土 地 利 用 総 合 計 画 に 示 された 良 好 な 住 環 境 を 整 備 誘 導 し 商 工 業 との 共 生 を 図 っていくためには 用 途 地 域 だけでなく 様 々な 地 域 地 区 や 地 区 計 画 等 の 制 度 を 併 用 しながらきめ 細 やかに 土 地 利 用 を 誘 導 していくことが 必 要 となる そのために 今 後 この 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 に 基 づき 適 切 に 用 途 地 域 等 の 指 定 を 行 うとともに 三 鷹 市 まちづくり 条 例 等 に 基 づき 市 民 及 び 事 業 者 等 との 協 働 でまちづくりを 推 進 していく

3 目 次 序 章 1 目 的 基 本 となる 計 画 等... 1 第 1 章 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 1 テーマ 別 指 定 方 針 ゾーン 別 指 定 方 針 区 域 設 定 変 更 その 他 の 地 域 地 区 等 の 活 用 方 針... 7 第 2 章 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 基 準 1 用 途 地 域 に 関 する 指 定 基 準 その 他 の 地 域 地 区 等 の 指 定 基 準 運 用 について... 23

4 序 章 1 目 的 三 鷹 市 の 将 来 像 である 緑 と 水 の 公 園 都 市 を 土 地 利 用 の 観 点 から 実 現 するた め 用 途 地 域 等 を 指 定 する この 実 現 に 際 して 三 鷹 市 の 資 産 である 良 好 な 住 環 境 多 様 な 産 業 良 好 な 景 観 を 保 全 育 成 するとともに 急 激 な 人 口 増 加 等 を 一 定 程 度 抑 制 するた め 成 長 管 理 的 な 視 点 からも 土 地 利 用 を 誘 導 するものである 2 基 本 となる 計 画 等 用 途 地 域 等 の 指 定 においては 以 下 の 計 画 等 に 基 づくものとする (1) 都 市 計 画 区 域 の 整 備 開 発 及 び 保 全 の 方 針 ( 都 市 計 画 区 域 マスタープラン) 都 市 計 画 法 第 6 条 の2 第 3 項 に 基 づく 方 針 であり 本 市 の 用 途 地 域 指 定 に 際 しても 同 方 針 に 即 したものとする (2) 三 鷹 市 土 地 利 用 総 合 計 画 2022( 都 市 計 画 マスタープラン) 都 市 計 画 法 第 18 条 の2に 規 定 された 市 町 村 の 都 市 計 画 に 関 する 基 本 的 な 方 針 であり 同 条 第 4 項 に 基 づき 市 町 村 が 定 める 都 市 計 画 である 用 途 地 域 は これに 即 したものとする また 土 地 利 用 総 合 計 画 とともにまちづくり3 計 画 に 位 置 付 けている 三 鷹 市 緑 と 水 の 基 本 計 画 2022 三 鷹 市 景 観 づくり 計 画 2022 とも 連 携 補 完 を 図 るものとする (3) その 他 関 連 政 策 との 総 合 的 な 連 携 政 策 課 題 の 複 雑 化 高 度 化 に 対 応 し 都 市 の 総 合 的 な 競 争 力 を 高 めるため 都 市 計 画 関 係 の 政 策 だけでなく 総 合 的 な 視 点 で 関 連 する 各 種 上 位 政 策 や 第 4 次 三 鷹 市 基 本 計 画 関 連 個 別 計 画 との 連 携 についても 配 慮 する 1

5 第 1 章 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 方 針 1 テーマ 別 指 定 方 針 土 地 利 用 総 合 計 画 に 定 められたテーマ 別 のまちづくり 方 針 について それぞ れ 関 連 する 用 途 地 域 等 の 指 定 方 針 を 以 下 のとおりとする (1) 災 害 に 強 いまちづくり 市 街 地 の 不 燃 化 が 必 要 な 地 域 については 積 極 的 に 防 火 地 域 準 防 火 地 域 を 指 定 する また 木 造 住 宅 密 集 地 域 など 特 に 重 点 的 かつ 効 果 的 な 防 災 対 策 が 必 要 とされる 区 域 においては 防 災 性 向 上 のため 準 防 火 地 域 及 び 東 京 都 建 築 安 全 条 例 第 7 条 の3に 基 づく 防 火 規 制 区 域 ( 以 下 建 築 安 全 条 例 に 基 づく 防 火 規 制 区 域 という )を 優 先 的 に 指 定 する 本 市 では 災 害 時 に 大 きな 被 害 をもたらす 延 焼 火 災 を 防 止 するために 都 市 計 画 道 路 などの 幹 線 道 路 で 囲 まれた 防 災 ブロック(まちづくりブロック) 形 成 を 推 進 しており 幹 線 道 路 の 沿 道 については 建 築 物 の 不 燃 化 を 促 進 するよ うに 用 途 地 域 等 を 指 定 する さらに 建 築 物 の の 最 低 限 度 や 外 壁 の 後 退 距 離 の 限 度 の 指 定 等 によ り 防 災 施 設 の 整 備 や 延 焼 防 止 のための 空 地 の 確 保 を 図 る (2) 道 づくりとともに 進 めるまちづくり 幹 線 道 路 等 の 沿 道 については 地 域 の 特 性 に 応 じた 用 途 地 域 を 指 定 すると ともに 延 焼 遮 断 帯 形 成 のため 防 火 地 域 準 防 火 地 域 ( 建 築 安 全 条 例 に 基 づ く 防 火 規 制 区 域 を 含 む) 及 び 高 度 地 区 の 指 定 を 行 い あわせて 後 背 地 の 良 好 な 住 環 境 の 保 護 を 図 る 未 整 備 の 都 市 計 画 道 路 等 についても 進 捗 状 況 に 応 じて 用 途 地 域 等 の 変 更 を 検 討 し 沿 道 の 業 務 の 利 便 性 等 必 要 に 応 じた 用 途 地 域 を 指 定 する また 外 かく 環 状 道 路 及 び 周 辺 都 市 計 画 道 路 などの 整 備 により 新 たに 沿 道 の 土 地 利 用 転 換 が 図 られる 地 域 については 周 辺 の 農 地 の 保 全 等 を 含 めた 北 野 の 里 ( 仮 称 ) の 整 備 の 取 り 組 みを 進 めるとともに 周 辺 都 市 計 画 道 路 の 整 備 にあわせて 地 域 の 特 性 が 活 かされるようにまちづくりの 誘 導 を 進 め る (3) 緑 と 水 を 活 かしたまちづくり 本 市 における 重 要 な 環 境 資 源 である 緑 と 水 の 拠 点 や 国 分 寺 崖 線 等 の 斜 面 緑 地 等 樹 林 地 草 地 やこれらと 一 体 をなす 良 好 な 自 然 環 境 については 風 致 地 区 や 特 別 緑 地 保 全 地 区 等 を 指 定 し 自 然 緑 地 の 保 全 に 努 める また 農 地 のうち 都 市 の 中 の 貴 重 な 緑 として 保 全 すべきものについては 生 産 緑 地 の 指 定 や 都 市 農 地 保 全 条 例 ( 仮 称 ) 等 に 基 づいた 取 り 組 みにより 保 全 を 図 る 2

6 さらに 建 築 物 の の 最 低 限 度 や 外 壁 の 後 退 距 離 の 限 度 緑 化 地 域 の 指 定 等 により 市 街 地 の 緑 化 を 推 進 する (4) 住 みよい 環 境 を 目 指 すまちづくり 地 域 と 調 和 した 建 築 物 の 建 築 を 誘 導 するため 地 区 計 画 や 特 別 用 途 地 区 等 を 指 定 し 良 好 な 都 市 環 境 の 形 成 を 図 る 住 居 系 用 途 地 域 内 に 店 舗 工 場 等 が 混 在 する 場 合 は 住 宅 地 と 店 舗 工 場 が 周 辺 の 住 宅 環 境 に 配 慮 された 空 間 の 中 で 共 生 できるように 特 別 用 途 地 区 の 拡 充 を 図 る 大 規 模 土 地 利 用 転 換 が 行 われる 場 合 においては 必 要 に 応 じて 用 途 地 域 の 変 更 や 地 区 計 画 制 度 等 の 活 用 により 周 辺 環 境 に 配 慮 した 計 画 的 な 開 発 を 誘 導 す るとともに 路 線 式 の 用 途 地 域 指 定 が 行 われている 地 区 等 で 後 背 地 との 用 途 地 域 の 格 差 が 大 きい 場 合 は 段 階 的 に 用 途 地 域 を 定 めることなどにより 後 背 地 の 住 環 境 の 保 護 を 図 る さらに 建 築 物 の の 最 低 限 度 外 壁 の 後 退 距 離 の 限 度 高 度 地 区 及 び 景 観 地 区 の 指 定 等 により 居 住 環 境 の 向 上 を 図 る (5) 産 業 を 活 かしたまちづくり 産 業 と 生 活 が 調 和 して 発 展 する 都 市 づくりを 推 進 するため 特 別 用 途 地 区 等 を 指 定 し 住 環 境 に 配 慮 しつつ 既 存 の 産 業 を 保 全 するとともに 新 たな 産 業 の 誘 致 及 び 育 成 に 配 慮 した 活 力 ある 活 動 環 境 を 創 造 する その 際 都 市 型 産 業 誘 致 条 例 等 の 関 連 施 策 にも 配 慮 する 三 鷹 駅 前 周 辺 東 八 道 路 沿 道 三 鷹 台 駅 前 周 辺 など 商 業 振 興 を 図 る 地 区 にお いては 特 別 用 途 地 区 や 地 区 計 画 の 指 定 により それぞれの 地 域 の 特 性 及 び 将 来 像 にあった 産 業 を 誘 導 する 多 面 的 で 公 益 的 な 機 能 を 有 する 都 市 農 地 については 生 産 緑 地 地 区 の 指 定 や 都 市 農 地 保 全 条 例 ( 仮 称 ) 等 に 基 づいた 取 り 組 みにより 保 全 を 図 る (6) バリアフリーを 目 指 すまちづくり バリアフリー 化 の 推 進 にあたって 誰 もが 安 全 で 安 心 して 移 動 できる 空 間 の 形 成 など ユニバーサルデザインの 思 想 を 反 映 した 総 合 的 な 施 策 の 展 開 を 図 り 生 活 関 連 経 路 にも 配 慮 した 環 境 づくりを 目 指 す バリアフリーのまちづくり 基 本 構 想 2022 に 基 づく 着 実 な 成 果 の 継 承 拡 充 に 取 り 組 む 中 で 周 辺 環 境 や 都 市 施 設 の 整 備 状 況 に 応 じて 適 切 に 土 地 利 用 を 誘 導 する また 低 層 住 宅 地 の 良 好 な 環 境 を 保 護 しつつ 小 規 模 な 日 用 品 販 売 店 舗 の 立 地 ができるよう 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 を 指 定 し 高 齢 者 等 が 生 活 しやすいよ うに 歩 いて 通 える 範 囲 に 買 い 物 等 が 可 能 な 店 舗 の 立 地 を 図 る 3

7 2 ゾーン 別 指 定 方 針 土 地 利 用 総 合 計 画 に 定 められたゾーニングについて 用 途 地 域 等 の 指 定 方 針 を それぞれ 以 下 のとおりとする (1) 住 環 境 整 備 ゾーン 住 環 境 整 備 ゾーンは 良 好 な 住 環 境 と 都 市 の 利 便 性 が 調 和 した 中 低 層 市 街 地 として 安 全 で 快 適 な 都 市 空 間 を 創 造 するため 地 域 の 特 性 に 応 じ 良 好 な 住 環 境 の 保 全 育 成 を 図 るゾーンであり 原 則 として 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 を 指 定 する また 良 好 な 中 高 層 住 宅 地 の 形 成 を 図 る 地 域 学 校 等 教 育 施 設 の 立 地 を 図 る 地 域 及 びその 周 辺 で 教 育 環 境 の 保 護 を 図 る 地 域 は 原 則 として 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 を 指 定 する なお 良 好 な 低 層 住 宅 地 の 環 境 を 保 護 しつ つ 生 活 道 路 沿 道 に 日 用 品 販 売 店 舗 等 の 立 地 を 許 容 する 区 域 は 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 に 指 定 する (2) 自 然 環 境 整 備 ゾーン 自 然 環 境 整 備 ゾーンは 緑 や 水 などの 自 然 環 境 を 生 かして うるおいのある 快 適 な 空 間 となるよう 緑 と 水 の 保 全 回 復 及 び 創 出 を 図 るとともに 低 層 市 街 地 として 良 好 な 風 景 景 観 を 形 成 するため 原 則 として 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 を 指 定 する また 大 学 等 の 立 地 を 図 る 地 域 は 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 に 指 定 し 緑 地 保 全 と 市 民 開 放 を 進 める (3) 活 動 環 境 整 備 ゾーン 活 動 環 境 整 備 ゾーンは 駅 前 エリア 等 の 中 心 市 街 地 や 幹 線 道 路 沿 道 等 におい て 商 業 業 務 工 業 等 の 活 性 化 を 図 り 魅 力 と 個 性 にあふれた 中 高 層 市 街 地 として 住 環 境 と 調 和 した 活 動 環 境 の 創 造 を 図 るゾーンである 1 商 業 地 三 鷹 駅 前 エリアやそれに 隣 接 した 区 域 等 は 原 則 として 商 業 地 域 を 指 定 す る 三 鷹 台 駅 及 び 井 の 頭 公 園 駅 周 辺 商 店 街 地 区 や 小 規 模 な 商 業 地 等 近 隣 の 住 宅 地 の 住 民 に 対 する 日 用 品 の 供 給 を 主 たる 内 容 とする 店 舗 の 立 地 を 図 る 地 域 は 原 則 として 近 隣 商 業 地 域 を 指 定 する 2 工 業 地 住 宅 と 工 場 等 が 混 在 している 地 区 で 都 市 型 産 業 を 立 地 誘 導 する 地 域 は 原 則 として 準 工 業 地 域 とし 指 定 規 模 等 に 応 じて 市 街 地 環 境 に 配 慮 するため 地 区 計 画 または 特 別 用 途 地 区 等 を 指 定 する その 他 工 業 の 利 便 を 図 る 地 域 は 工 業 地 域 とする 3 公 共 施 設 の 立 地 を 図 る 区 域 市 民 センター 等 公 共 施 設 の 立 地 を 行 い 利 用 者 の 利 便 を 図 る 区 域 は 第 二 種 住 居 地 域 に 指 定 することができる 4 幹 線 道 路 の 沿 道 4

8 幹 線 道 路 の 沿 道 で 後 背 地 の 住 環 境 の 保 護 及 び 住 環 境 との 調 和 を 図 る 地 域 については 住 居 専 用 地 域 第 一 種 住 居 地 域 または 第 二 種 住 居 地 域 のうち 地 域 特 性 やまちづくりの 方 針 に 応 じて 適 切 な 用 途 地 域 を 指 定 し 業 務 の 利 便 の 増 進 を 図 る 地 域 には 準 住 居 地 域 を 指 定 する 3 区 域 設 定 用 途 地 域 等 の 区 域 については 以 下 のとおり 定 めるものとする (1) 区 域 の 境 界 線 等 住 居 専 用 地 域 と 商 業 地 域 工 業 地 域 または 工 業 専 用 地 域 とは 原 則 として 相 互 に 接 して 指 定 しないものとする ただし 地 形 地 物 または 地 区 計 画 等 によ り 住 居 専 用 地 域 内 における 住 環 境 の 保 護 に 支 障 のない 場 合 はこの 限 りではない また 住 居 系 用 途 地 域 と 路 線 式 指 定 の 商 業 系 用 途 地 域 が 隣 接 する 場 合 など 隣 接 する 用 途 地 域 相 互 の の 差 が 過 大 にならないよう 配 慮 して 設 定 するも のとする 用 途 地 域 等 の 区 域 の 境 界 線 は 道 路 鉄 道 河 川 その 他 の 地 形 地 物 等 土 地 の 範 囲 を 明 示 するために 適 当 なものを 境 界 線 とする ただし 幹 線 道 路 沿 道 など 地 域 の 特 性 に 応 じて 路 線 式 指 定 とすることができ るものとする また 市 街 地 環 境 等 必 要 に 応 じ 市 街 地 再 開 発 事 業 境 界 行 政 界 などを 境 界 線 とすることができる (2) 標 準 面 積 及 び 路 線 式 指 定 の 区 域 用 途 地 域 等 の 最 小 標 準 面 積 は 第 2 章 1 用 途 地 域 に 関 する 指 定 基 準 にお いて 指 定 規 模 等 に 示 された 数 値 を 原 則 とするが 都 市 計 画 事 業 や 特 別 用 途 地 区 地 区 計 画 等 により 計 画 的 な 市 街 地 の 整 備 を 図 る 区 域 比 較 的 規 模 の 大 きい 供 給 処 理 施 設 等 の 公 共 施 設 の 区 域 については 指 定 基 準 の 数 値 によらない ことができる 用 途 地 域 等 を 路 線 式 指 定 とする 場 合 原 則 として その 区 域 の 幅 は 道 路 境 界 線 より 20mとする ただし 主 要 幹 線 道 路 幹 線 道 路 準 幹 線 道 路 または 主 要 生 活 道 路 については 延 焼 遮 断 帯 形 成 など 土 地 利 用 の 目 標 地 域 の 特 性 及 び 周 辺 の 土 地 利 用 等 を 勘 案 の 上 必 要 に 応 じて 道 路 境 界 線 より 30mとすること ができる また 後 背 地 との 用 途 地 域 のかい 離 を 緩 和 する 場 合 は 緩 衝 帯 を 設 けることができる 5

9 4 変 更 用 途 地 域 等 の 変 更 については 以 下 のとおり 行 うものとする (1) 時 期 政 策 誘 導 によるまちづくりを 推 進 するため 土 地 利 用 の 動 向 公 共 施 設 の 整 備 状 況 等 の 把 握 に 努 め 都 市 における 都 市 計 画 上 の 課 題 に 対 応 し その 健 全 な 発 展 に 資 するよう 随 時 かつ 的 確 な 見 直 しを 行 う 特 に 以 下 の 場 合 にあっては 見 直 しを 検 討 する 1 都 市 計 画 マスタープランなど 上 位 計 画 の 変 更 に 伴 い 計 画 的 に 土 地 利 用 の 誘 導 を 図 る 場 合 2 大 規 模 敷 地 等 における 土 地 利 用 転 換 が 行 われる 際 に 周 辺 の 市 街 地 環 境 へ 著 しく 影 響 をおよぼすことが 予 想 される 場 合 3 道 路 等 の 基 盤 施 設 整 備 や 土 地 区 画 整 理 事 業 等 の 面 的 整 備 事 業 等 により 目 指 すべき 市 街 地 像 に 変 更 が 生 じ 新 たな 市 街 地 像 に 対 応 した 用 途 地 域 に 変 更 することが 相 当 な 場 合 4 都 市 計 画 基 礎 調 査 等 の 結 果 により 用 途 地 域 を 変 更 する 必 要 が 明 らかにな った 場 合 (2) 留 意 すべき 事 項 1 用 途 地 域 変 更 に 伴 う 環 境 変 化 への 配 慮 用 途 地 域 の 変 更 については 原 則 的 に 地 区 計 画 特 別 用 途 地 区 等 を 活 用 し 地 域 の 環 境 変 化 の 影 響 を 軽 減 するとともに 周 辺 市 街 地 との 一 体 的 なまちづく りを 目 指 すものとする 特 に 大 規 模 敷 地 における 開 発 事 業 や 事 業 中 の 都 市 計 画 道 路 沿 道 等 土 地 利 用 転 換 にあわせて 用 途 地 域 等 による 規 制 誘 導 を 行 う 場 合 は 地 域 特 性 を 反 映 した 地 区 計 画 を 定 めることを 原 則 とする 2 隣 接 自 治 体 との 調 整 行 政 界 においては 用 途 地 域 等 に 過 度 の 差 異 が 発 生 しないよう 指 定 に 際 して 事 前 に 隣 接 自 治 体 と 調 整 を 行 うものとする 3 指 定 の 継 続 性 の 配 慮 都 市 計 画 制 度 の 安 定 性 厳 格 性 に 鑑 み 指 定 に 際 しては 継 続 性 に 配 慮 する ただし 社 会 状 況 の 変 化 などに 応 じた 市 の 施 策 を 展 開 する 場 合 については1 に 基 づき 周 辺 環 境 の 変 化 に 配 慮 し 変 更 を 行 うものとする 4 市 民 参 加 の 推 進 地 区 特 性 を 活 かした 魅 力 あるまちづくりを 推 進 していくためには 市 民 の 参 加 と 協 力 理 解 が 必 要 不 可 欠 となるため 用 途 地 域 等 の 見 直 しにおいても 情 報 提 供 に 努 め 市 民 参 加 を 推 進 する 6

10 5 その 他 の 地 域 地 区 等 の 活 用 方 針 三 鷹 市 が 目 指 す 将 来 都 市 像 の 実 現 に 向 けて 用 途 地 域 以 外 のその 他 の 地 域 地 区 等 についても 以 下 のとおり 活 用 する (1) 特 別 用 途 地 区 政 策 誘 導 によるまちづくりを 推 進 し 土 地 利 用 総 合 計 画 に 定 められた 特 定 の 土 地 利 用 の 増 進 や 環 境 の 保 護 地 域 の 活 性 化 などの 特 別 の 目 的 を 実 現 するため 特 定 の 建 築 物 の 用 途 等 を 制 限 または 緩 和 することが 必 要 な 区 域 について 積 極 的 に 活 用 を 図 る また 特 別 用 途 地 区 は 用 途 地 域 を 補 完 する 制 度 であることから 必 要 に 応 じ 用 途 地 域 の 指 定 変 更 に 併 せた 検 討 を 行 う (2) 高 度 地 区 住 環 境 の 保 護 や 良 好 な 都 市 景 観 の 形 成 を 図 るため 基 本 となる 用 途 地 域 との 整 合 と 建 築 物 の 日 影 が 周 囲 に 与 える 影 響 等 を 考 慮 して 斜 線 制 限 型 の 高 度 地 区 を 指 定 し 市 街 地 の 特 性 に 応 じて 高 度 地 区 に 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 を 定 める (3) 防 火 地 域 及 び 準 防 火 地 域 等 市 街 地 の 不 燃 化 を 促 進 するため 防 火 地 域 及 び 準 防 火 地 域 を 指 定 し その 他 の 地 域 についても 建 築 基 準 法 第 22 条 第 1 項 に 基 づく 区 域 を 指 定 する 防 火 地 域 は 防 災 上 重 要 な 地 域 や 火 災 が 発 生 した 際 に 大 きな 被 害 が 予 想 され る 地 域 を 対 象 に 指 定 する 準 防 火 地 域 は 50% 以 上 の 区 域 に 指 定 する ただし 木 造 住 宅 が 密 集 し 狭 あい 道 路 が 多 く 消 防 活 動 が 困 難 で 延 焼 の 防 止 を 図 る 必 要 がある 地 域 については 40%の 区 域 であっても 準 防 火 地 域 を 指 定 する 準 防 火 地 域 に 指 定 する 区 域 で 特 に 震 災 時 に 発 生 する 火 災 等 による 危 険 性 が 高 い 区 域 については 建 築 安 全 条 例 に 基 づく 防 火 規 制 区 域 を 指 定 する (4) 高 度 利 用 地 区 東 京 都 高 度 利 用 地 区 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 を 準 用 して 高 度 利 用 地 区 を 指 定 し 土 地 の 合 理 的 かつ 健 全 な 高 度 利 用 と 都 市 機 能 の 更 新 を 図 る (5) 風 致 地 区 良 好 な 自 然 的 景 観 を 形 成 している 土 地 の 区 域 のうち 都 市 環 境 の 保 全 を 図 る ための 風 致 の 維 持 が 必 要 な 区 域 について 風 致 地 区 を 指 定 する (6) 生 産 緑 地 地 区 農 地 等 を 計 画 的 に 保 全 し 良 好 な 都 市 環 境 の 形 成 に 資 するため 三 鷹 市 生 産 緑 地 地 区 指 定 基 本 方 針 に 基 づき 生 産 緑 地 地 区 を 指 定 する (7) 景 観 地 区 市 街 地 の 良 好 な 景 観 の 形 成 が 必 要 な 区 域 について 景 観 地 区 を 指 定 する 7

11 第 2 章 用 途 地 域 等 に 関 する 指 定 基 準 1 用 途 地 域 に 関 する 指 定 基 準 用 途 地 域 に 関 する 指 定 基 準 に 共 通 する 事 項 は 以 下 のとおりとする 1 指 定 すべき 区 域 用 途 地 域 は 都 市 計 画 法 第 9 条 第 1 項 から 第 12 項 に 規 定 する 地 域 で 指 定 すべき 区 域 のうち いずれかの 区 域 に 指 定 する 2 及 び の 組 み 合 わせ と の 組 み 合 わせは 指 定 標 準 のとおりとする 3 建 築 物 の の 最 低 限 度 建 築 物 の の 最 低 限 度 は 必 要 な 区 域 について 積 極 的 に 指 定 する 4 外 壁 の 後 退 距 離 の 限 度 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 及 び 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 における 外 壁 の 後 退 距 離 の 限 度 については 空 地 の 確 保 等 必 要 な 区 域 について 1.5mまたは 1m で 指 定 を 検 討 する 5 建 築 物 の 高 さの 限 度 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 及 び 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 における 建 築 物 の 高 さの 限 度 は 原 則 として 10mとする 6 用 途 地 域 の 変 更 にあたり 導 入 を 検 討 すべき 事 項 用 途 地 域 の 変 更 にあたっては 指 定 標 準 の 内 容 に 応 じた 導 入 を 検 討 すべ き 事 項 について 用 途 地 域 または 地 区 計 画 等 で 導 入 を 検 討 する 内 は 指 定 標 準 の 凡 例 ア 建 築 物 の の 最 低 限 度 イ 壁 面 後 退 壁 面 の 位 置 の 制 限 または 外 壁 の 後 退 距 離 の 限 度 ウ 容 積 制 限 建 築 物 の の 最 高 限 度 エ 用 途 制 限 建 築 物 等 の 用 途 の 制 限 オ 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 カ 環 境 緑 地 地 区 計 画 に 定 める 地 区 施 設 として 接 道 部 分 に 設 ける 緑 地 キ 新 防 火 建 築 安 全 条 例 に 基 づく 防 火 規 制 区 域 8

12 (1) 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 指 定 すべき 区 域 低 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 する 地 域 1 低 層 住 宅 として 良 好 な 住 環 境 を 保 護 する 区 域 2 土 地 区 画 整 理 事 業 その 他 の 市 街 地 開 発 事 業 等 により 低 層 住 宅 地 として 面 的 な 市 街 地 整 備 を 図 る 区 域 指 定 規 模 等 おおむね5ha 以 上 形 状 は 整 形 とする 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 と 隣 接 する 区 域 または 地 区 計 画 等 による 区 域 はこの 限 りでない と の 組 合 せの 適 用 区 域 の 選 定 はおおむね1ha 以 上 とする 原 則 として 40%または 50%とする 原 則 として 80%または 100%とする 適 用 区 域 指 定 標 準 良 好 な 大 規 模 緑 地 公 園 等 及 びその 景 観 の 保 全 を 図 る 区 域 環 境 良 好 な 一 般 的 な 低 層 住 宅 地 として 将 来 ともその 環 境 を 保 護 すべき 区 域 から への 変 更 は 地 区 計 画 等 に より 区 画 道 路 率 がおおむね 16% 以 上 確 保 される 区 域 に 限 る 道 路 等 の 公 共 施 設 がある 程 度 整 備 されて いる 区 域 で 区 画 道 路 率 がおおむね 16% 以 上 の 区 域 区 画 道 路 率 がおおむね 16% 未 満 の 区 域 に あって 用 途 地 域 または 地 区 計 画 等 におい て 敷 地 規 模 及 び 壁 面 の 位 置 敷 地 内 の 道 路 沿 いの 壁 面 後 退 部 分 の 緑 化 に 関 する 事 項 など 住 宅 地 の 環 境 の 向 上 に 寄 与 する 事 項 が 定 められた 区 域 土 地 区 画 整 理 事 業 の 完 了 した 区 域 若 しく は 仮 換 地 指 定 ( 仮 換 地 未 指 定 の 区 域 を 含 め て 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 をかける 場 合 は 当 該 区 域 を 含 む )が 行 われた 区 域 または 道 路 等 の 公 共 施 設 が 整 備 された 区 域 都 市 計 画 道 路 等 の 整 備 に 伴 い その 沿 道 に 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 を 指 定 する 区 域 9 導 入 を 検 討 すべき 事 項 壁 面 後 退 環 境 緑 地 壁 面 後 退 環 境 緑 地 容 積 制 限 壁 面 後 退 壁 面 後 退 新 防 火 基 本 的 なゾーニング 自 然 環 境 整 備 ゾーン 緑 地 保 全 ゾーン 大 沢 スポーツ 公 園 整 備 ゾーン 研 究 学 園 開 放 ゾーン 自 然 環 境 整 備 ゾーン 農 住 調 和 形 成 ゾーン 緑 地 保 全 ゾーン 住 環 境 整 備 ゾーン 住 環 境 保 全 ゾーン 住 環 境 改 善 ゾーン 防 災 まちづくりゾーン 上 連 雀 複 合 整 備 ゾーン 自 然 環 境 整 備 ゾーン 農 住 調 和 形 成 ゾーン 住 環 境 整 備 ゾーン 住 環 境 保 全 ゾーン 住 環 境 改 善 ゾーン 防 災 まちづくりゾーン 上 連 雀 複 合 整 備 ゾーン

13 (2) 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 指 定 すべき 区 域 主 として 低 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 する 地 域 1 低 層 住 宅 地 として 良 好 な 住 環 境 を 保 護 しつつ 日 用 品 販 売 等 の 利 便 施 設 等 が 立 地 してい る 地 域 または 計 画 的 に 立 地 を 図 る 区 域 2 主 要 な 生 活 道 路 沿 いの 区 域 で 良 好 な 低 層 住 宅 地 の 環 境 を 保 護 する 区 域 指 定 規 模 等 おおむね1ha 以 上 形 状 は 整 形 とする 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 と 隣 接 する 区 域 または 路 線 式 指 定 とする 区 域 はこの 限 りでない 原 則 として 40%または 50%とする 原 則 として 80%または 100%とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 環 境 良 好 な 低 層 住 宅 地 で 小 規 模 な 店 舗 等 が 立 地 している 区 域 または 計 画 的 な 立 地 を 図 る 区 域 で その 環 境 を 保 護 する 区 域 環 境 良 好 な 低 層 住 宅 地 の 主 要 な 生 活 道 路 沿 いで 小 規 模 な 店 舗 等 が 立 地 している 区 域 または 計 画 的 な 立 地 を 図 る 区 域 で その 環 境 を 保 護 する 区 域 から への 変 更 は 地 区 計 画 等 に より 区 画 道 路 率 がおおむね 16% 以 上 確 保 される 区 域 に 限 る 自 然 環 境 整 備 ゾーン 農 住 調 和 形 成 ゾーン 住 環 境 整 備 ゾーン 住 環 境 保 全 ゾーン 住 環 境 改 善 ゾーン 防 災 まちづくりゾーン 上 連 雀 複 合 整 備 ゾーン 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 商 調 和 形 成 ゾーン 土 地 区 画 整 理 事 業 の 完 了 した 区 域 若 しく は 仮 換 地 指 定 ( 仮 換 地 未 指 定 の 区 域 を 含 め て 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 をかける 場 合 は 当 該 区 域 を 含 む )が 行 われた 区 域 または 道 路 等 の 公 共 施 設 が 整 備 された 区 域 にあって 小 規 模 な 店 舗 等 が 立 地 している 区 域 または 計 画 的 な 立 地 を 図 る 区 域 で その 環 境 を 保 護 する 区 域 都 市 計 画 道 路 等 の 整 備 に 伴 い その 沿 道 に 誘 導 容 積 型 地 区 計 画 をかける 区 域 におい て 小 規 模 な 店 舗 等 が 立 地 している 区 域 ま たは 計 画 的 な 立 地 を 図 る 区 域 で その 環 境 を 保 護 する 区 域 壁 面 後 退 壁 面 後 退 新 防 火 自 然 環 境 整 備 ゾーン 農 住 調 和 形 成 ゾーン 住 環 境 整 備 ゾーン 住 環 境 保 全 ゾーン 住 環 境 改 善 ゾーン 防 災 まちづくりゾーン 上 連 雀 複 合 整 備 ゾーン 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 商 調 和 形 成 ゾーン 10

14 (3) 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 指 定 すべき 区 域 中 高 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 する 地 域 1 中 高 層 住 宅 地 として 良 好 な 住 環 境 を 保 護 する 区 域 2 土 地 区 画 整 理 事 業 その 他 の 市 街 地 開 発 事 業 等 により 道 路 下 水 道 公 園 等 が 整 備 された 区 域 で 住 環 境 の 保 護 を 図 りつつ 住 宅 を 中 高 層 化 する 区 域 指 定 規 模 等 おおむね3ha 以 上 形 状 は 整 形 とする 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 と 隣 接 する 区 域 または 路 線 式 指 定 とす る 区 域 はこの 限 りでない と の 組 合 せの 適 用 区 域 の 選 定 はおおむね1ha 以 上 とする 原 則 として 50%または %とする 原 則 として 200% 以 下 とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 学 校 図 書 館 その 他 の 教 育 施 設 病 院 等 の 立 地 を 図 る 区 域 上 記 の 周 辺 でその 環 境 の 保 護 を 図 る 区 域 自 然 環 境 整 備 ゾーン 研 究 学 園 開 放 ゾーン 良 好 な 中 高 層 住 宅 地 として その 環 境 を 保 護 する 区 域 または 開 発 整 備 す る 区 域 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 または 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 を 貫 通 する 主 要 な 道 路 沿 いで 特 に 後 背 地 の 良 好 な 環 境 を 保 護 する 区 域 住 環 境 整 備 ゾーン 公 共 住 宅 等 整 備 ゾーン 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 商 調 和 形 成 ゾーン 11

15 (4) 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 指 定 すべき 区 域 主 として 中 高 層 住 宅 に 係 る 良 好 な 住 居 の 環 境 を 保 護 する 地 域 m2を 超 え 1,500 m2 以 下 の 中 規 模 な 店 舗 等 の 立 地 を 許 容 しつつ 中 高 層 住 宅 地 として 良 好 な 住 環 境 を 保 護 する 区 域 2 土 地 区 画 整 理 事 業 その 他 の 市 街 地 開 発 事 業 等 により 道 路 下 水 道 公 園 等 が 整 備 された 区 域 で 住 環 境 の 保 護 を 図 りつつ 住 宅 を 中 高 層 化 する 区 域 3 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 等 を 貫 通 する 主 要 な 道 路 沿 いで 特 に 後 背 地 の 良 好 な 住 環 境 を 保 護 すべき 区 域 指 定 規 模 等 おおむね3ha 以 上 形 状 は 整 形 とする 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 と 隣 接 する 区 域 または 路 線 式 指 定 とす る 区 域 はこの 限 りでない と の 組 合 せの 適 用 区 域 の 選 定 はおおむね1ha 以 上 とする 原 則 として 50%または %とする 原 則 として 200% 以 下 とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 等 を 貫 通 する 主 要 な 道 路 沿 いで 特 に 後 背 地 の 良 好 な 住 環 境 を 保 護 すべき 区 域 中 高 層 住 宅 地 として 開 発 整 備 する 区 域 またはすでに 中 高 層 住 宅 地 として 整 備 されている 区 域 で 住 民 の 日 常 生 活 の 利 便 から 中 規 模 な 店 舗 等 の 立 地 を 図 る 区 域 住 環 境 整 備 ゾーン 公 共 住 宅 等 整 備 ゾーン 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 商 調 和 形 成 ゾーン 12

16 (5) 第 一 種 住 居 地 域 住 居 の 環 境 を 保 護 する 地 域 指 定 すべき 区 域 1 商 業 地 または 工 業 地 に 接 する 区 域 で 用 途 が 混 在 しているが 住 環 境 を 保 護 する 区 域 2 住 居 専 用 地 域 を 貫 通 する 幹 線 道 路 沿 いの 区 域 で 住 環 境 を 保 護 する 区 域 指 定 規 模 等 おおむね3ha 以 上 形 状 は 整 形 とする 道 路 沿 いに 路 線 式 指 定 とする 区 域 はこの 限 りでない と の 組 合 せの 適 用 区 域 の 選 定 はおおむね1ha 以 上 とする 原 則 として %とする その 他 の 地 域 特 性 に 応 じて 50%とすることができる 原 則 として 200% 以 下 とする 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 ることが 必 要 な 区 域 は 300%とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 用 途 が 混 在 しているが 住 環 境 の 保 護 を 図 る 区 域 上 記 の 区 域 で おおむね 12m 以 上 の 幅 員 の 道 路 沿 いの 区 域 または 駅 周 辺 若 しくは 活 性 化 の 拠 点 周 辺 等 の 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る 区 域 用 途 制 限 用 途 制 限 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 商 調 和 形 成 ゾーン 住 工 調 和 形 成 ゾーン 地 域 特 性 に 応 じて 検 討 することとする 13

17 (6) 第 二 種 住 居 地 域 主 として 住 居 の 環 境 を 保 護 する 地 域 指 定 すべき 区 域 1 大 規 模 な 店 舗 事 務 所 等 が 混 在 している 住 宅 地 で 住 環 境 を 保 護 する 区 域 2 第 一 種 住 居 地 域 を 貫 通 する 幹 線 道 路 沿 いの 区 域 で 住 環 境 を 保 護 する 区 域 指 定 規 模 等 おおむね3ha 以 上 形 状 は 整 形 とする 道 路 沿 いに 路 線 式 指 定 とする 区 域 はこの 限 りでない と の 組 合 せの 適 用 区 域 の 選 定 はおおむね1ha 以 上 とする 原 則 として %とする その 他 の 地 域 特 性 に 応 じて 50%とすることができる 原 則 として 200% 以 下 とする 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 ることが 必 要 な 区 域 は 300%とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 住 居 の 環 境 を 保 護 する 住 宅 地 におい て 住 居 と 店 舗 事 務 所 等 の 併 存 を 図 る 区 域 上 記 の 区 域 で おおむね 12m 以 上 の 幅 員 の 道 路 沿 いの 区 域 または 駅 周 辺 若 しくは 活 性 化 の 拠 点 周 辺 等 の 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る 区 域 用 途 制 限 用 途 制 限 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 商 調 和 形 成 ゾーン 住 工 調 和 形 成 ゾーン 市 民 センター 整 備 ゾーン 地 域 特 性 に 応 じて 検 討 することとする 14

18 (7) 準 住 居 地 域 指 定 すべき 区 域 道 路 の 沿 道 としての 地 域 の 特 性 にふさわしい 業 務 の 利 便 の 増 進 を 図 りつつ これと 調 和 した 住 居 の 環 境 を 保 護 する 地 域 1 住 宅 地 を 貫 通 する 幹 線 道 路 等 の 沿 道 のうち 自 動 車 関 連 施 設 等 が 立 地 している 区 域 または 計 画 的 に 立 地 を 図 る 区 域 で 住 環 境 を 保 護 する 区 域 おおむね1ha 以 上 原 則 として %とする 指 定 規 模 等 その 他 の 地 域 特 性 に 応 じて 50%とすることができる 原 則 として 200% 以 下 とする 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 ることが 必 要 な 区 域 は 300%とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 道 路 沿 いに 自 動 車 関 連 施 設 等 が 立 地 している 区 域 上 記 の 区 域 のうち 住 宅 地 を 貫 通 す る 幅 員 12m 以 上 の 道 路 沿 いで 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る 区 域 用 途 制 限 用 途 制 限 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 商 調 和 形 成 ゾーン 沿 道 商 業 整 備 ゾーン 住 工 調 和 形 成 ゾーン 地 域 特 性 に 応 じて 検 討 することとする 15

19 (8) 近 隣 商 業 地 域 指 定 すべき 区 域 近 隣 の 住 宅 地 の 住 民 に 対 する 日 用 品 の 供 給 を 行 うことを 主 たる 内 容 とする 商 業 その 他 の 業 務 の 利 便 を 増 進 する 地 域 1 三 鷹 駅 前 エリア 周 辺 三 鷹 台 駅 エリア 及 び 井 の 頭 公 園 駅 エリア 2 日 常 購 買 品 を 扱 う 店 舗 を 主 体 とした 区 域 3 乗 降 人 員 の 少 ない 鉄 道 駅 周 辺 の 区 域 4 住 宅 地 に 新 駅 が 設 置 されるなど 日 常 購 買 品 を 扱 う 店 舗 等 の 立 地 を 図 る 区 域 5 幹 線 道 路 沿 いで 沿 道 にふさわしい 業 務 施 設 等 が 立 地 している 区 域 または 計 画 的 に 立 地 を 図 る 区 域 2 及 び3については 店 舗 または 事 務 所 等 の 数 がおおむね 30 以 上 集 中 している 区 域 で 区 域 内 の 店 舗 若 しくは 事 務 所 等 の 建 築 物 の 棟 数 または 床 面 積 の 合 計 がおおむね 全 体 の 70% を 超 える 区 域 とする 指 定 規 模 等 おおむね 0.5ha 以 上 商 業 地 域 に 隣 接 する 区 域 または 道 路 沿 いに 路 線 式 指 定 とする 区 域 はこの 限 りでない 原 則 として 80%とする その 他 の 地 域 特 性 に 応 じて %とすることができる 原 則 として 200%または 300%とする 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 または 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 に 囲 まれた 区 域 は 原 則 として 200% 以 下 とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 三 鷹 駅 前 エリア 周 辺 集 団 路 線 式 三 鷹 台 駅 エリア 井 の 頭 公 園 駅 エリア 商 業 地 域 の 周 辺 にあって 主 として 日 常 購 買 品 等 を 扱 う 店 舗 事 務 所 等 の 多 く 立 地 している 区 域 若 しくはそれらの 立 地 を 図 る 区 域 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 または 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 に 囲 まれた 区 域 上 記 の 区 域 以 外 の 用 途 地 域 に 接 する 区 域 で 高 密 度 の 土 地 利 用 を 図 る 区 域 用 途 制 限 用 途 制 限 用 途 制 限 活 動 環 境 整 備 ゾーン 近 隣 商 業 整 備 ゾーン 16

20 (9) 商 業 地 域 指 定 すべき 区 域 主 として 商 業 その 他 の 業 務 の 利 便 を 増 進 する 地 域 1 三 鷹 駅 前 エリア 2 幹 線 道 路 沿 いで 商 業 業 務 施 設 等 が 立 地 している 区 域 または 立 地 を 図 る 区 域 3 商 業 化 が 熟 成 し 近 隣 商 業 では 許 容 されない 商 業 施 設 の 立 地 が 見 込 まれる 区 域 指 定 規 模 等 おおむね 0.5ha 以 上 近 隣 商 業 地 域 と 接 する 区 域 または 路 線 式 指 定 とする 区 域 はこの 限 りでない 原 則 として 500%とする 高 度 利 用 を 図 ることが 必 要 な 区 域 は 0%とする 幹 線 道 路 沿 いで 住 宅 地 に 接 する 場 合 は 後 背 地 との の 差 が 過 大 とならないよう 配 慮 す る( の 差 がおおむね 300% 以 内 とする ) 適 用 区 域 指 定 標 準 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 三 鷹 駅 前 エリア 用 途 制 限 集 団 0 80 上 記 の 区 域 のうち 都 市 施 設 が 整 備 済 み の 区 域 または 整 備 することが 確 実 な 区 域 で 高 度 利 用 を 図 る 区 域 用 途 制 限 活 動 環 境 整 備 ゾーン 中 心 市 街 地 活 性 化 ゾーン 路 線 式 三 鷹 駅 前 エリアの 商 業 地 域 に 隣 接 する 幹 線 道 路 沿 いの 区 域 用 途 制 限 17

21 (10) 準 工 業 地 域 指 定 すべき 区 域 主 として 環 境 の 悪 化 をもたらすおそれのない 工 業 の 利 便 を 増 進 する 地 域 1 工 場 と 住 宅 が 混 在 しており 住 工 の 調 和 を 図 りながら 都 市 型 産 業 や 地 場 産 業 などの 育 成 を 図 るべき 区 域 または 住 環 境 の 保 護 を 図 りつつ 工 業 の 立 地 を 図 る 区 域 2 流 通 関 連 施 設 などの 立 地 を 誘 導 する 区 域 3 水 道 下 水 道 ごみ 焼 却 場 等 の 供 給 処 理 施 設 の 立 地 する 区 域 または 電 車 操 車 場 等 の 区 域 4 店 舗 事 務 所 流 通 関 連 施 設 等 の 業 務 系 施 設 または 自 動 車 修 理 工 場 等 沿 道 サービス 施 設 等 の 立 地 する 区 域 おおむね5ha 以 上 形 状 は 整 形 とする 原 則 として %とする 指 定 規 模 等 以 下 の 区 域 の 場 合 は 0.5ha 以 上 とすることができる 供 給 処 理 施 設 等 が 立 地 している 区 域 工 業 地 域 と 隣 接 する 区 域 道 路 沿 いに 路 線 式 指 定 する 区 域 市 街 地 環 境 に 配 慮 した 事 項 を 地 区 計 画 または 特 別 用 途 地 区 等 で 指 定 し ている 区 域 その 他 地 域 の 特 性 に 応 じて 50%とすることができる 原 則 として 200%とする 特 に 高 密 度 の 土 地 利 用 を 必 要 としない 区 域 は 150% 以 下 とする 指 定 標 準 適 用 区 域 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 200 住 宅 と 調 和 した 複 合 市 街 地 を 目 指 す 区 域 または 車 両 操 車 場 等 の 立 地 す る 区 域 鉄 道 沿 線 幹 線 道 路 沿 道 飛 行 場 周 辺 等 で 騒 音 等 が 著 しい 区 域 また は 著 しくなると 予 想 される 区 域 で 特 に 後 背 地 の 良 好 な 住 環 境 を 保 護 す ることが 必 要 な 区 域 用 途 制 限 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 工 調 和 形 成 ゾーン 18

22 (11) 工 業 地 域 主 として 工 業 の 利 便 を 増 進 する 地 域 指 定 すべき 区 域 1 準 工 業 地 域 では 許 容 されない 工 場 または 危 険 物 の 貯 蔵 所 処 理 場 の 立 地 を 図 るべき 区 域 2 工 業 団 地 など 産 業 機 能 を 集 積 させ その 機 能 の 育 成 を 図 るべき 区 域 3 産 業 機 能 の 維 持 を 図 るべき 工 業 地 で 住 宅 等 との 混 在 を 排 除 することが 困 難 または 不 適 当 な 区 域 おおむね5ha 以 上 原 則 として %とする 指 定 規 模 等 その 他 地 域 の 特 性 に 応 じて 50%とすることができる 原 則 として 200%とする 特 に 高 密 度 の 土 地 利 用 を 必 要 としない 区 域 については 150% 以 下 とする 指 定 標 準 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 200 活 動 環 境 整 備 ゾーン 住 工 調 和 形 成 ゾーン 広 域 産 業 整 備 ゾーン 19

23 (12) 工 業 専 用 地 域 工 業 の 利 便 を 増 進 する 地 域 指 定 すべき 区 域 1 工 業 の 集 積 が 多 く その 機 能 の 育 成 を 図 り 住 宅 の 立 地 を 防 止 する 区 域 2 計 画 的 に 開 発 する 工 業 団 地 の 区 域 指 定 規 模 等 おおむね5ha 以 上 原 則 として %とする 150% 以 下 の 区 域 は 50%とすることができる 原 則 として 200%とする 特 に 高 密 度 の 土 地 利 用 を 必 要 としない 区 域 については 150% 以 下 とする 指 定 標 準 導 入 を 検 討 すべき 事 項 基 本 的 なゾーニング 200 活 動 環 境 整 備 ゾーン 広 域 産 業 整 備 ゾーン 20

24 2 その 他 の 地 域 地 区 等 の 指 定 基 準 (1) 高 度 地 区 高 度 地 区 は 東 京 都 日 影 による 中 高 層 建 築 物 の 高 さの 制 限 に 関 する 条 例 との 整 合 に 留 意 し 以 下 のとおり 定 める 1 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 及 び 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 ア 第 一 種 高 度 地 区 に 指 定 する 2 工 業 地 域 及 び 工 業 専 用 地 域 ア 原 則 として 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 を 定 めた 高 度 地 区 を 指 定 する 3 その 他 の 用 途 地 域 ア 原 則 として 200% 以 下 の 区 域 は 第 二 種 高 度 地 区 とする ただし 150% 以 下 の 区 域 は 第 一 種 高 度 地 区 に 指 定 することができる イ 原 則 として 300%の 区 域 は 第 三 種 高 度 地 区 とする ウ 400% 以 上 の 区 域 については 原 則 として 斜 線 制 限 型 高 度 地 区 に 指 定 しないものとする エ 良 好 な 街 並 み 景 観 を 誘 導 する 区 域 等 については 住 環 境 に 配 慮 しつつ 建 築 物 の 高 さの 最 高 限 度 を 定 めた 高 度 地 区 を 指 定 する ただし 再 開 発 促 進 地 区 内 の 商 業 地 域 については 路 線 式 指 定 の 区 域 を 除 き 高 さの 最 高 限 度 を 定 めないことができる (2) 防 火 地 域 及 び 準 防 火 地 域 1 400% 以 上 の 区 域 は 防 火 地 域 に 指 定 する また 200% 以 上 の 区 域 で 市 街 地 の 安 全 性 の 向 上 を 図 る 区 域 については 防 火 地 域 に 指 定 する ことができる 2 1の 区 域 を 除 き 原 則 として 50% 以 上 の 区 域 は 準 防 火 地 域 に 指 定 する また 延 焼 の 防 止 を 図 ることが 必 要 な 区 域 については 40% 以 上 の 区 域 についても 準 防 火 地 域 に 指 定 することができる (3) 特 別 用 途 地 区 特 別 用 途 地 区 については 土 地 利 用 の 増 進 や 環 境 の 保 護 などの 特 別 の 目 的 を 実 現 するため 用 途 地 域 を 補 完 し 建 築 物 の 建 築 の 制 限 や 用 途 の 緩 和 をするこ とが 必 要 な 区 域 について 積 極 的 に 活 用 を 図 る 指 定 にあたっては 用 途 地 域 との 関 係 を 十 分 に 考 慮 したうえで 目 的 を 明 確 に 設 定 して 適 切 な 位 置 及 び 規 模 で 定 めることとする なお 以 下 の 従 来 の 特 別 用 途 地 区 について 引 き 続 き 活 用 を 図 るとともに 創 意 工 夫 を 活 かして 地 区 の 特 性 にふさわしい 特 別 用 途 地 区 を 積 極 的 に 指 定 する 1 特 別 商 業 活 性 化 地 区 店 舗 や 事 務 所 等 の 用 途 を 誘 導 するため 商 業 系 用 途 地 域 を 対 象 として 指 定 し 21

25 にぎわいの 創 出 を 図 るとともに 狭 小 な 敷 地 での 住 居 専 用 住 宅 の 建 築 を 制 限 し 店 舗 等 の 保 護 育 成 を 図 る 2 特 別 都 市 型 産 業 等 育 成 地 区 工 業 業 務 機 能 を 維 持 発 展 させる 工 業 系 の 用 途 地 域 及 び 住 宅 と 工 業 業 務 が 混 在 している 工 業 系 の 用 途 地 域 を 対 象 として 指 定 し 都 市 型 産 業 地 場 産 業 等 の 保 護 育 成 を 図 る 3 特 別 文 教 研 究 地 区 大 学 専 修 学 校 研 究 施 設 等 が 存 在 する 第 一 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 を 対 象 として 指 定 し 学 校 研 究 施 設 等 の 立 地 環 境 の 確 保 を 図 る 4 特 別 住 工 共 生 地 区 地 場 産 業 の 保 護 育 成 都 市 型 産 業 等 の 誘 致 を 行 うために 指 定 し 住 居 の 環 境 を 保 護 するための 構 造 制 限 を 行 いながら 既 存 の 工 場 等 の 業 種 について 用 途 規 制 を 緩 和 する 22

26 運 用 について 1 法 律 等 の 改 正 が 行 われた 場 合 など 社 会 経 済 情 勢 の 変 化 を 踏 まえ 政 策 誘 導 の 視 点 からこの 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 の 内 容 を 再 検 討 し 必 要 に 応 じて 変 更 するも のとする 2 土 地 利 用 に 関 するその 他 の 都 市 計 画 の 決 定 等 にあたっても この 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 を 踏 まえて 行 うものとする 3 この 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 は 三 鷹 市 を 対 象 として 統 一 的 な 運 用 を 図 るものと するが 特 段 の 定 めのない 事 項 のほか この 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 により 難 い 理 由 があるときは 特 別 の 運 用 ができるものとする 4 この 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 は 平 成 26 年 1 月 1 日 から 施 行 する 23

用 途 地 域 等 に 関 す る 指 定 方 針 及 び 指 定 基 準 平 成 24 年 4 月 昭 島 市 は じ め に 平 成 23 年 8 月 地 域 の 自 主 性 及 び 自 立 性 を 高 めるための 改 革 の 推 進 を 図 る ための 関 係 法 律 の 整 備 に 関 する 法 律 ( 分 権 一 括 法 ) の 公 布 に 伴 い 都 市 計 画 法 が 一 部 改 正

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