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1 第 1 編 総 論 第 1 章 市 の 責 務 計 画 の 位 置 づけ 構 成 等 廿 日 市 市 ( 市 長 及 びその 他 の 執 行 機 関 をいう 以 下 市 という )は 住 民 の 生 命 身 体 及 び 財 産 を 保 護 する 責 務 にかんがみ 国 民 の 保 護 のための 措 置 を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 するため 以 下 のとおり 市 の 責 務 を 明 らかにするとともに 市 の 国 民 の 保 護 に 関 する 計 画 の 趣 旨 構 成 等 について 定 める 1 市 の 責 務 及 び 市 国 民 保 護 計 画 の 位 置 づけ (1) 市 の 責 務 武 力 攻 撃 事 態 等 において 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 ( 以 下 国 民 保 護 法 という )その 他 の 法 令 国 民 の 保 護 に 関 する 基 本 指 針 ( 平 成 17 年 3 月 閣 議 決 定 以 下 基 本 指 針 という ) 及 び 広 島 県 の 国 民 の 保 護 に 関 する 計 画 ( 以 下 県 国 民 保 護 計 画 という )を 踏 まえ 市 の 国 民 の 保 護 に 関 する 計 画 ( 以 下 市 国 民 保 護 計 画 という )に 基 づき 国 民 の 協 力 を 得 つつ 他 の 機 関 と 連 携 協 力 し 自 ら 国 民 の 保 護 のための 措 置 ( 以 下 国 民 保 護 措 置 とい う )を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 し その 区 域 において 関 係 機 関 が 実 施 する 国 民 保 護 措 置 を 総 合 的 に 推 進 する また その 責 務 にかんがみ 国 民 保 護 法 第 35 条 の 規 定 に 基 づき 市 国 民 保 護 計 画 を 作 成 する (2) 市 国 民 保 護 計 画 に 定 める 事 項 市 国 民 保 護 計 画 においては 市 に 係 る 国 民 保 護 措 置 の 総 合 的 な 推 進 に 関 する 事 項 市 が 実 施 する 国 民 保 護 措 置 に 関 する 事 項 等 国 民 保 護 法 第 35 条 第 2 項 各 号 に 掲 げる 事 項 について 定 める 2 市 国 民 保 護 計 画 の 構 成 市 国 民 保 護 計 画 は 以 下 の 各 編 により 構 成 する 第 1 編 総 論 第 2 編 平 素 からの 備 えや 予 防 第 3 編 武 力 攻 撃 事 態 等 への 対 処 第 4 編 復 旧 等 第 5 編 緊 急 対 処 事 態 における 対 処 - 1 -

2 3 市 国 民 保 護 計 画 の 見 直 し 変 更 手 続 (1) 市 国 民 保 護 計 画 の 見 直 し 市 国 民 保 護 計 画 については 今 後 国 における 国 民 保 護 措 置 に 係 る 研 究 成 果 や 新 たなシステムの 構 築 県 国 民 保 護 計 画 の 見 直 し 国 民 保 護 措 置 についての 訓 練 の 検 証 結 果 等 を 踏 まえ 不 断 の 見 直 しを 行 う 市 国 民 保 護 計 画 の 見 直 しに 当 たっては 市 国 民 保 護 協 議 会 の 意 見 を 尊 重 するとと もに 広 く 関 係 者 の 意 見 を 求 める (2) 市 国 民 保 護 計 画 の 変 更 手 続 市 国 民 保 護 計 画 の 変 更 に 当 たっては 計 画 作 成 時 と 同 様 国 民 保 護 法 第 39 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき 市 国 民 保 護 協 議 会 に 諮 問 の 上 知 事 に 協 議 し 市 議 会 に 報 告 し 公 表 する ただし 武 力 攻 撃 事 態 等 における 国 民 の 保 護 のための 措 置 に 関 する 法 律 施 行 令 ( 以 下 国 民 保 護 法 施 行 令 という )で 定 める 軽 微 な 変 更 については 市 国 民 保 護 協 議 会 への 諮 問 及 び 知 事 への 協 議 は 行 わない - 2 -

3 第 2 章 国 民 保 護 措 置 に 関 する 基 本 方 針 国 民 保 護 措 置 を 的 確 かつ 迅 速 に 実 施 するに 当 たり 特 に 留 意 すべき 事 項 について 以 下 のとおり 国 民 保 護 措 置 に 関 する 基 本 方 針 として 定 める (1) 基 本 的 人 権 の 尊 重 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 当 たっては 日 本 国 憲 法 の 保 障 する 国 民 の 自 由 と 権 利 を 尊 重 することとし 国 民 の 自 由 と 権 利 に 制 限 が 加 えられるときであっても その 制 限 は 必 要 最 小 限 のものに 限 り 公 正 かつ 適 正 な 手 続 の 下 に 行 う (2) 国 民 の 権 利 利 益 の 迅 速 な 救 済 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 伴 う 損 失 補 償 国 民 保 護 措 置 に 係 る 不 服 申 立 て 又 は 訴 訟 そ の 他 の 国 民 の 権 利 利 益 の 救 済 に 係 る 手 続 を できる 限 り 迅 速 に 処 理 するよう 努 める (3) 国 民 に 対 する 情 報 提 供 武 力 攻 撃 事 態 等 においては 国 民 に 対 し 国 民 保 護 措 置 に 関 する 正 確 な 情 報 を 適 時 に かつ 適 切 な 方 法 で 提 供 する (4) 関 係 機 関 相 互 の 連 携 協 力 の 確 保 国 県 近 隣 市 町 並 びに 関 係 指 定 公 共 機 関 及 び 関 係 指 定 地 方 公 共 機 関 と 平 素 から 相 互 の 連 携 体 制 の 整 備 に 努 める (5) 国 民 の 協 力 国 民 保 護 法 の 規 定 により 国 民 保 護 措 置 の 実 施 のため 必 要 があると 認 めるときは 国 民 に 対 し 必 要 な 援 助 について 協 力 を 要 請 する この 場 合 において 国 民 は その 自 発 的 な 意 思 により 必 要 な 協 力 をするよう 努 めるものとする また 消 防 団 及 び 自 主 防 災 組 織 の 充 実 活 性 化 ボランティアへの 支 援 に 努 める (6) 高 齢 者 障 害 者 等 への 配 慮 及 び 国 際 人 道 法 の 的 確 な 実 施 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 当 たっては 様 々なニーズに 対 応 した 対 策 が 求 められるこ とから 男 女 共 同 参 画 の 視 点 を 踏 まえるとともに 高 齢 者 障 害 者 その 他 特 に 配 慮 を 要 する 者 の 保 護 について 留 意 する また 国 民 保 護 措 置 を 実 施 するに 当 たっては 国 際 的 な 武 力 紛 争 において 適 用 さ れる 国 際 人 道 法 の 的 確 な 実 施 を 確 保 する (7) 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 の 自 主 性 の 尊 重 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 の 国 民 保 護 措 置 の 実 施 方 法 については 指 定 公 共 機 関 及 び 指 定 地 方 公 共 機 関 が 武 力 攻 撃 事 態 等 の 状 況 に 即 して 自 主 的 に 判 断 する ものであることに 留 意 する - 3 -

4 (8) 国 民 保 護 措 置 に 従 事 する 者 等 の 安 全 の 確 保 国 民 保 護 措 置 に 従 事 する 者 の 安 全 の 確 保 には 十 分 に 配 慮 する また 要 請 に 応 じて 国 民 保 護 措 置 に 協 力 する 者 に 対 しては その 内 容 に 応 じて 安 全 の 確 保 に 十 分 に 配 慮 する (9) 外 国 人 への 国 民 保 護 措 置 の 適 用 憲 法 第 3 章 に 規 定 する 国 民 の 権 利 及 び 義 務 に 関 する 規 定 が その 性 質 上 外 国 人 に 適 用 できないものを 除 き 外 国 人 にも 適 用 されるものと 解 されており 日 本 に 居 住 し 又 は 滞 在 している 外 国 人 についても 武 力 攻 撃 災 害 から 保 護 すべきことに 留 意 する - 4 -

5 第 3 章 市 の 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 等 国 民 保 護 措 置 の 実 施 に 当 たり 関 係 機 関 との 円 滑 な 連 携 を 確 保 できるよう 国 民 保 護 法 における 市 の 役 割 を 確 認 するとともに 関 係 機 関 の 連 絡 窓 口 をあらかじめ 把 握 する 避 難 救 援 対 武 処 力 攻 撃 災 害 へ の 国 ( 対 策 本 部 ) 国 民 の 保 護 に 関 する 措 置 の 仕 組 み 警 報 の 発 令 避 難 措 置 の 指 示 指 示 ( 要 避 難 地 域 避 難 先 地 域 等 ) 救 援 の 指 示 指 示 武 力 攻 撃 災 害 への 対 処 の 指 示 大 規 模 又 は 特 殊 な 武 力 攻 撃 災 害 (NBC 攻 撃 等 )への 対 処 生 活 関 連 等 施 設 の 安 全 確 保 国 民 生 活 の 安 定 是 正 措 置 の 実 施 要 請 県 ( 対 策 本 部 ) 市 ( 対 策 本 部 ) 警 報 の 市 町 への 通 知 避 難 の 指 示 救 援 是 正 指 示 ( 避 難 経 路 交 通 手 段 等 ) 食 品 生 活 必 需 品 等 の 給 与 収 容 施 設 の 供 与 医 療 の 提 供 等 武 力 攻 撃 災 害 の 防 御 指 示 応 急 措 置 の 実 施 警 戒 区 域 の 設 定 退 避 の 指 示 緊 急 通 報 の 発 令 措 置 の 実 施 要 請 警 報 の 伝 達 避 難 の 指 示 の 伝 達 避 難 住 民 の 誘 導 消 防 等 を 指 揮 警 察 自 衛 隊 等 に 誘 導 を 要 請 救 援 に 協 力 消 防 応 急 措 置 の 実 施 警 戒 区 域 の 設 定 退 避 の 指 示 住 民 ( 協 力 ) 対 策 本 部 における 総 合 調 整 総 合 調 整 総 合 調 整 の 要 請 対 策 本 部 における 総 合 調 整 総 合 調 整 総 合 調 整 の 要 請 対 策 本 部 における 総 合 調 整 指 定 公 共 機 関 指 定 地 方 公 共 機 関 国 地 方 公 共 団 体 指 定 公 共 機 関 等 が 相 互 に 連 携 放 送 事 業 者 による 警 報 等 の 放 送 日 本 赤 十 字 社 による 救 援 への 協 力 運 送 事 業 者 による 住 民 物 資 の 運 送 電 気 ガス 等 の 安 定 的 な 供 給 市 の 事 務 機 関 の 名 称 廿 日 市 市 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 1 国 民 保 護 計 画 の 作 成 2 国 民 保 護 協 議 会 の 設 置 運 営 3 国 民 保 護 対 策 本 部 及 び 緊 急 対 処 事 態 対 策 本 部 の 設 置 運 営 4 組 織 の 整 備 訓 練 5 警 報 の 伝 達 避 難 実 施 要 領 の 策 定 避 難 住 民 の 誘 導 関 係 機 関 の 調 整 その 他 の 住 民 の 避 難 に 関 する 措 置 の 実 施 6 救 援 の 実 施 安 否 情 報 の 収 集 及 び 提 供 その 他 の 避 難 住 民 等 の 救 援 に 関 する 措 置 の 実 施 7 退 避 の 指 示 警 戒 区 域 の 設 定 消 防 廃 棄 物 の 処 理 被 災 情 報 の 収 集 その 他 の 武 力 攻 撃 災 害 への 対 処 に 関 する 措 置 の 実 施 8 水 の 安 定 的 な 供 給 その 他 の 国 民 生 活 の 安 定 に 関 する 措 置 の 実 施 9 武 力 攻 撃 災 害 の 復 旧 に 関 する 措 置 の 実 施 - 5 -

6 消 防 組 合 機 関 の 名 称 山 県 西 部 消 防 組 合 消 防 本 部 事 務 又 は 業 務 の 大 綱 1 武 力 攻 撃 災 害 への 対 処 に 関 すること( 救 急 救 助 を 含 む ) 2 住 民 の 避 難 誘 導 に 関 すること 平 成 19 年 3 月 31 日 まで 吉 和 地 域 の 常 備 消 防 事 務 は 山 県 西 部 消 防 組 合 消 防 本 部 が 行 い 平 成 19 年 4 月 1 日 からは 広 島 市 消 防 局 が 行 う 関 係 機 関 の 連 絡 先 関 係 指 定 行 政 機 関 関 係 指 定 地 方 行 政 機 関 等 ( 自 衛 隊 含 む) 関 係 県 機 関 ( 県 警 察 含 む) 関 係 市 機 関 及 びその 他 の 機 関 などの 連 絡 先 は 資 料 編 に 記 載 する - 6 -

7 第 4 章 市 の 地 理 的 社 会 的 特 徴 国 民 保 護 措 置 を 適 切 かつ 迅 速 に 実 施 するため 考 慮 しておくべき 市 の 地 理 的 社 会 的 特 徴 等 について 以 下 のとおり 定 める (1) 地 形 廿 日 市 市 は 広 島 県 西 部 に 位 置 し 北 は 安 芸 太 田 町 と 島 根 県 益 田 市 東 は 広 島 市 西 は 大 竹 市 と 山 口 県 岩 国 市 と 接 し 南 は 瀬 戸 内 海 に 面 している 地 形 の 特 徴 としては 大 別 して 沿 岸 部 の 廿 日 市 大 野 地 域 島 しょ 部 の 宮 島 地 域 内 陸 部 の 佐 伯 地 域 山 間 部 の 吉 和 地 域 の4 地 域 からなり 総 面 積 は 平 方 キロメ ートルで 約 80%が 林 野 で 占 められており 瀬 戸 内 海 から 西 中 国 山 地 に 至 る 変 化 に 富 んだ 拡 がりを 有 し 自 然 環 境 に 恵 まれている ア 廿 日 市 地 域 広 島 市 から 岩 国 市 に 至 る 広 島 湾 沿 岸 部 に 位 置 し 内 海 をめぐる 丘 陵 とその 奥 に 連 なる 花 崗 岩 質 の 山 地 が 地 域 面 積 の 75%を 占 めている これらの 山 地 は 東 北 に 極 楽 寺 山 (697m) 西 北 の 野 貝 原 山 (733m) 西 に 烏 帽 子 山 (632m)がそびえ その 支 脈 が 北 及 び 西 北 に 連 なり 三 面 山 に 取 り 囲 まれた 錯 雑 とした 地 帯 といえる それらの 山 間 を 可 愛 川 (9.5km)と 御 手 洗 川 (11.5km)とが 内 海 広 島 湾 にそそ ぎ この 両 河 川 流 域 の 両 岸 一 帯 がやや 広 い 平 野 を 形 成 している これらの 流 域 は 宝 暦 年 間 以 降 漸 次 の 沖 積 作 用 と 人 工 埋 立 によって 平 たん 地 を 形 成 した 地 域 の 耕 地 の 大 部 分 はこの 二 川 の 流 域 に 占 められている 地 域 の 山 は 標 高 733mの 野 貝 原 山 を 最 高 とし 次 いで 697mの 極 楽 寺 山 632m の 烏 帽 子 山 となっており この 三 山 の 山 系 をみると いずれの 山 も 急 勾 配 をなして いるが とりわけ 烏 帽 子 山 は 急 峻 である イ 佐 伯 地 域 標 高 200m 以 上 に 位 置 し 四 方 を 山 に 囲 まれ 北 高 南 低 中 央 部 に 盆 地 を 形 成 し 地 域 の 約 87%が 山 林 である 地 域 の 山 は 標 高 1,109mの 羅 漢 山 を 最 高 峰 として 大 峰 山 板 敷 山 鬼 ケ 城 山 横 山 と 1,000m 級 の 山 が 背 後 地 を 囲 み 南 部 は 三 倉 岳 (701m)を 筆 頭 に 勝 成 山 権 現 山 空 山 と 600m 級 の 山 が 連 なっている それらの 山 間 を 小 瀬 川 玖 島 川 が 流 れ その 流 域 に 平 地 が 形 成 されているが まとまった 平 坦 地 は 幹 線 道 路 沿 いに 限 られている ウ 吉 和 地 域 広 島 県 の 西 北 端 島 根 山 口 両 県 との 県 境 に 位 置 し 標 高 は 耕 地 部 で 平 均 580m 積 雪 寒 冷 地 帯 に 属 し 昭 和 38 年 に 豪 雪 地 帯 に 指 定 されている 地 域 の 約 97%を 山 林 が 占 めており 平 坦 地 は 極 めて 少 ない 島 根 山 口 広 島 の3 県 境 に 位 置 する 標 高 1,339mの 冠 山 をはじめ 十 方 山 (1,318 m) 女 鹿 平 山 (1,082m)などに 囲 まれ 地 域 の 中 央 を 太 田 川 が 南 から 北 に 貫 流 し - 7 -

8 小 規 模 な 高 原 盆 地 を 形 成 している エ 大 野 地 域 広 島 市 から 岩 国 市 に 至 る 広 島 湾 沿 岸 部 に 位 置 し 西 から 南 西 にかけて 大 竹 市 と 接 し 東 南 を 除 く 三 方 は 中 国 山 地 の 余 脈 が 海 岸 線 に 迫 り 約 80%が 山 地 である 山 は 標 高 699.5mの 権 現 山 を 最 高 峰 とし 次 いで 596.6mの 経 小 屋 山 532.3m の 嵐 谷 山 などがある これらの 山 地 一 帯 には 400mから 500mまでの 諸 峰 が 連 なり それらの 山 間 を 毛 保 川 と 永 慶 寺 川 が 大 野 瀬 戸 にそそぎ この 河 川 の 流 域 一 帯 にやや 広 い 平 野 を 形 成 して いる オ 宮 島 地 域 広 島 湾 の 島 しょ 部 に 位 置 し 広 島 市 より 西 南 海 上 約 20kmの 距 離 にある 全 島 が 自 然 公 園 法 による 瀬 戸 内 海 国 立 公 園 文 化 財 保 護 法 による 特 別 史 跡 及 び 特 別 名 勝 に 指 定 されるなど 多 くの 法 規 制 が 適 用 されている また 平 成 8 年 には 社 殿 を 中 心 とする 前 面 の 海 及 び 背 後 の 弥 山 原 始 林 ( 天 然 記 念 物 )を 含 む 森 林 区 域 431.2ha( 全 島 の 約 14%)が 世 界 文 化 遺 産 に 登 録 された 標 高 535mの 弥 山 を 最 高 峰 とし 次 いで 509mの 駒 ケ 林 mの 岩 船 岳 など 急 峻 な 山 岳 が 多 い 地 形 で 平 坦 地 は 乏 しく 面 積 の 大 部 分 はこれらの 急 傾 斜 な 山 林 に 覆 われている (2) 道 路 の 位 置 等 本 市 の 道 路 網 は 広 域 交 流 ネットワークを 形 成 する 高 規 格 幹 線 道 路 として 中 国 自 動 車 道 が 山 間 部 を 北 東 方 から 南 西 方 に 山 陽 自 動 車 道 及 び 広 島 岩 国 道 路 が 沿 岸 部 を 北 東 方 から 南 西 方 に 走 っている 主 要 幹 線 を 形 成 している 道 路 としては 沿 岸 部 を 北 東 方 から 南 西 方 に 延 びて 広 島 市 から 大 竹 市 に 繋 がっている 一 般 国 道 2 号 山 間 部 を 南 北 に 伸 びて 大 竹 市 から 安 芸 太 田 町 に 繋 がっている 一 般 国 道 186 号 2 本 の 一 般 国 道 を 接 続 している 主 要 地 方 道 廿 日 市 佐 伯 線 がある また 山 間 部 を 北 西 方 から 南 東 方 に 伸 びて 島 根 県 益 田 市 及 び 本 県 広 島 市 に 繋 がって いる 一 般 国 道 488 号 南 北 に 走 って 一 般 国 道 2 号 から 広 島 市 へ 繋 がる 一 般 国 道 43 3 号 一 般 国 道 186 号 から 山 口 県 岩 国 市 へ 繋 がって 東 西 に 走 る 一 般 国 道 434 号 が ある さらに これらの 一 般 国 道 5 路 線 を 主 軸 として 主 要 地 方 道 4 路 線 一 般 県 道 14 路 線 市 道 300 路 線 をもって 道 路 網 を 形 成 している (3) 鉄 道 港 湾 の 位 置 等 ア 鉄 道 の 位 置 等 鉄 道 は 関 西 から 九 州 を 結 ぶ 主 要 幹 線 として 山 陽 本 線 及 び 山 陽 新 幹 線 が 北 東 方 か ら 南 西 方 に 走 っている また 沿 岸 部 に 広 島 電 鉄 宮 島 線 が 山 陽 本 線 とほぼ 平 行 に 宮 島 口 から 広 島 市 へ 走 っている - 8 -

9 市 内 の 駅 の 乗 降 客 については 次 表 のとおりである イ 港 湾 の 位 置 等 港 湾 は 県 管 理 の 特 定 重 要 港 湾 広 島 港 の 廿 日 市 地 区 として 木 材 港 があり 水 深 - 7.5~12.0m 船 席 数 14バースの 岸 壁 を 擁 している また 宮 島 には 地 方 港 湾 厳 島 港 があり 県 からの 事 務 委 託 によって 市 が 管 理 して いる 宮 島 の 対 岸 である 大 野 地 域 には 連 絡 船 が 発 着 する 宮 島 口 桟 橋 ( 民 間 管 理 )があ る - 9 -

10 吉 和 地 域 中 国 自 動 車 道 山 陽 自 動 車 道 廿 日 市 地 域 佐 伯 地 域 山 陽 新 幹 線 山 陽 本 線 広 島 電 鉄 宮 島 線 大 野 地 域 宮 島 航 路 広 島 岩 国 道 路 宮 島 地 域 凡 例 高 速 道 路 国 県 鉄 航 道 道 道 路

11 公 共 交 通 機 関 利 用 者 数 ( 平 成 17 年 度 ) ( 単 位 : 人 ) JR 廿 日 市 駅 2,528,254 宮 内 串 戸 駅 3,391,026 阿 品 駅 1,979,108 宮 島 口 駅 2,370,770 前 空 駅 1,397,988 大 野 浦 駅 1,248,648 小 計 12,915,794 広 島 電 鉄 山 陽 女 子 大 前 駅 1,443,940 廿 日 市 駅 923,085 廿 日 市 市 役 所 前 駅 556,625 宮 内 駅 1,134,785 JA 広 島 総 合 病 院 前 駅 807,015 地 御 前 駅 438,365 阿 品 東 駅 196,005 阿 品 駅 1,420,215 宮 島 口 駅 1,763,680 小 計 8,683,715 JR 宮 島 連 絡 船 宮 島 口 宮 島 1,338,308 宮 島 宮 島 口 1,314,916 小 計 2,653,224 松 大 汽 船 宮 島 口 宮 島 1,314,353 宮 島 宮 島 口 1,314,742 小 計 2,629,095 総 利 用 者 数 26,881,828 データの 整 合 を 図 るため 以 下 のとおり 算 出 した JRについては 各 駅 年 間 乗 客 数 2 広 電 については 各 駅 1 日 平 均 乗 降 客 数 365 日 JR 宮 島 連 絡 船 及 び 松 大 汽 船 については 年 間 利 用 者 数

12 (4) 自 衛 隊 施 設 等 の 状 況 自 衛 隊 施 設 は 陸 上 自 衛 隊 中 部 方 面 隊 第 13 旅 団 が 海 田 町 に 所 在 し 海 上 自 衛 隊 は 呉 地 方 総 監 部 第 1 潜 水 隊 群 司 令 部 第 4 護 衛 隊 群 司 令 部 及 び 練 習 艦 隊 司 令 部 が 呉 市 に また 幹 部 候 補 生 学 校 及 び 第 1 術 科 学 校 が 江 田 島 市 に 所 在 している 米 軍 の 施 設 は 秋 月 弾 薬 庫 が 江 田 島 市 川 上 弾 薬 庫 が 東 広 島 市 広 弾 薬 庫 灰 ヶ 峰 通 信 施 設 及 び 呉 第 六 突 堤 が 呉 市 に 所 在 している また 山 口 県 岩 国 市 には 米 軍 基 地 が 所 在 している (5) 石 油 コンビナート 施 設 等 の 状 況 石 油 コンビナート 等 特 別 防 災 区 域 には 県 内 では 福 山 市 江 田 島 市 及 び 大 竹 市 の 一 部 が 指 定 されている 隣 県 においては 岡 山 県 で 倉 敷 市 及 び 笠 岡 市 の 一 部 山 口 県 では 和 木 町 岩 国 市 下 松 市 周 南 市 宇 部 市 山 陽 小 野 田 市 及 び 下 関 市 の 一 部 が 指 定 されている 当 市 には 石 油 コンビナート 等 特 別 防 災 区 域 に 指 定 されている 施 設 はないが 廿 日 市 地 域 の 木 材 港 南 に 広 島 ガスのLNG 受 入 れ 桟 橋 施 設 LNG 貯 槽 施 設 ( 容 量 :85,000 キロリットル)2 基 及 び 都 市 ガス 製 造 設 備 等 がある また 大 野 地 域 の 沖 塩 屋 に エクソンモービル 広 島 油 槽 所 の 石 油 関 係 受 入 れ 桟 橋 屋 外 タンク 貯 蔵 所 ( 容 量 12,435 キロリットル)16 基 及 び 移 動 タンク 貯 蔵 所 への 充 て ん 施 設 等 がある (6) 原 子 力 発 電 所 の 状 況 本 市 に 原 子 力 発 電 所 は 所 在 しないが 島 根 県 松 江 市 鹿 島 町 に 中 国 電 力 島 根 原 子 力 発 電 所 が 立 地 している( 廿 日 市 市 まで 約 150km) また 愛 媛 県 伊 方 町 には 四 国 電 力 伊 方 発 電 所 が 立 地 している( 廿 日 市 市 まで 約 90 km)

13 自 衛 隊 施 設 等 自 衛 隊 施 設 1 陸 上 自 衛 隊 中 部 方 面 隊 第 13 旅 団 司 令 部 2 海 上 自 衛 隊 呉 地 方 総 監 部, 第 1 潜 水 隊 群 司 令 部, 第 4 護 衛 隊 群 司 令 部, 練 習 艦 隊 司 令 部 3 幹 部 候 補 生 学 校, 第 1 術 科 学 校 米 軍 施 設 4 秋 月 弾 薬 庫 5 川 上 弾 薬 庫 6 広 弾 薬 庫 7 灰 ヶ 峰 通 信 施 設 8 呉 第 六 突 堤 19 岩 国 基 地 石 油 コンビナート 等 特 別 防 災 区 域 可 燃 性 ガス 貯 蔵 施 設 9 福 山 笠 岡 地 区 10 江 田 島 地 区, 能 美 地 区 11 岩 国 大 竹 地 区 12 水 島 臨 海 地 区 13 下 松 地 区 14 徳 山 新 南 陽 地 区 15 宇 部 小 野 田 地 区 16 六 連 島 地 区 20 広 島 ガス 21 エクソンモービル 広 島 油 槽 所 原 子 力 発 電 所 17 中 国 電 力 島 根 原 子 力 発 電 所 18 四 国 電 力 伊 方 原 子 力 発 電 所 図 の 中 の 円 は 原 子 力 発 電 所 からの 距 離 を 示 す

14 (7) 人 口 分 布 本 市 の 人 口 は 平 成 17 年 10 月 1 日 現 在 115,530 人 で 人 口 密 度 は1 平 方 キロメートル 当 たり236.1 人 となっている 人 口 を 地 域 別 にみると 最 も 多 いのは 廿 日 市 地 域 の74,392 人 で 市 人 口 の 約 64%を 占 めている 沿 岸 部 で 廿 日 市 地 域 と 隣 接 する 大 野 地 域 は26,442 人 で 市 人 口 の 約 23%を 占 めている 廿 日 市 地 域 と 大 野 地 域 の 両 地 域 を 合 わせると 市 人 口 の 約 87%を 占 めている 一 方 内 陸 部 の 佐 伯 地 域 は11,953 人 で 市 人 口 の 約 10% 山 間 部 の 吉 和 地 域 は799 人 で 市 人 口 の 約 0.7% 島 しょ 部 である 宮 島 地 域 は1,944 人 で 市 人 口 の 約 2%となっている 人 口 を 年 齢 別 にみると 沿 岸 部 では14 歳 以 下 の 人 口 が65 歳 以 上 の 人 口 を 上 回 っ ているが 山 間 部 及 び 島 しょ 部 では 人 口 に 対 する65 歳 以 上 の 人 口 の 割 合 が 高 くなっ ている

15 人 口 分 布 と 面 積 ( 単 位 : 人 K m2) 人 口 密 度 が1km2あたり 1000 人 以 上 の 地 域 人 口 密 度 が1km2あたり 300 人 以 上 の 地 域 人 口 密 度 が1km2あたり 100 人 以 下 の 地 域 吉 和 地 域 人 口 799 面 積 人 口 密 度 5.5 高 齢 化 率 42.2% 佐 伯 地 域 人 口 11,953 面 積 人 口 密 度 61.4 高 齢 化 率 25.2% 大 野 地 域 廿 日 市 地 域 人 口 74,392 面 積 人 口 密 度 高 齢 化 率 17.3% 大 野 地 域 人 口 26,442 面 積 人 口 密 度 高 齢 化 率 23.0% 宮 島 地 域 人 口 1,944 面 積 人 口 密 度 64.0 高 齢 化 率 32.7%

16 (8) 気 候 本 市 の 気 候 は 南 部 の 廿 日 市 地 域 大 野 地 域 及 び 宮 島 地 域 と 北 部 の 佐 伯 地 域 及 び 吉 和 地 域 では 大 きな 差 異 がある 気 温 の 年 平 均 は 南 部 で15 前 後 であるのに 対 し 北 部 では 内 陸 部 の 佐 伯 地 域 が12.5 山 間 部 の 吉 和 地 域 が10.6 となっている 1 月 の 平 均 気 温 は 南 部 で4 前 後 北 部 で 約 -1~1 であり 8 月 の 平 均 気 温 は 吉 和 地 域 で 約 22 沿 岸 部 で 約 27 となっており 1 月 8 月 とも 地 域 の 差 が 大 きい 平 均 の 降 水 量 は 山 間 部 の 吉 和 地 域 が2,194.6ミリで 最 も 多 く 沿 岸 部 の 廿 日 市 地 域 が 最 も 少 なく1,554.6ミリとなっている また 内 陸 部 及 び 山 間 部 の 佐 伯 地 域 及 び 吉 和 地 域 では 冬 季 の 積 雪 が 多 い ア 廿 日 市 地 域 メッシュ 番 号 廿 日 市 小 学 校 ( 四 等 三 角 点 ) 緯 度 34 度 20 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) 経 度 132 度 20 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) メッシュ 平 均 標 高 7m 要 素 \ 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 年 平 均 気 温 ( ) 日 最 高 気 温 ( ) 日 最 低 気 温 ( ) 降 水 量 (mm) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 無 )(h) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 有 )(h) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 無 )(MJ/m2) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 有 )(MJ/m2) 最 深 積 雪 (cm) メッシュ 気 候 値 2000( 気 象 庁 提 供 )より

17 イ 佐 伯 地 域 メッシュ 番 号 佐 伯 支 所 付 近 緯 度 34 度 21 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) 経 度 132 度 10 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) メッシュ 平 均 標 高 298m 要 素 \ 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 年 平 均 気 温 ( ) 日 最 高 気 温 ( ) 日 最 低 気 温 ( ) 降 水 量 (mm) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 無 )(h) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 有 )(h) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 無 )(MJ/m2) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 有 )(MJ/m2) 最 深 積 雪 (cm) メッシュ 気 候 値 2000( 気 象 庁 提 供 )より

18 ウ 吉 和 地 域 メッシュ 番 号 市 垣 内 ( 四 等 三 角 点 ) 緯 度 34 度 29 分 1.58 秒 ( 日 本 測 地 系 ) 経 度 132 度 8 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) メッシュ 平 均 標 高 626m 要 素 \ 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 年 平 均 気 温 ( ) 日 最 高 気 温 ( ) 日 最 低 気 温 ( ) 降 水 量 (mm) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 無 )(h) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 有 )(h) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 無 )(MJ/m2) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 有 )(MJ/m2) 最 深 積 雪 (cm) メッシュ 気 候 値 2000( 気 象 庁 提 供 )より

19 エ 大 野 地 域 メッシュ 番 号 沖 山 ( 三 等 三 角 点 ) 緯 度 34 度 16 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) 経 度 132 度 16 分 8.91 秒 ( 日 本 測 地 系 ) メッシュ 平 均 標 高 18m 要 素 \ 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 年 平 均 気 温 ( ) 日 最 高 気 温 ( ) 日 最 低 気 温 ( ) 降 水 量 (mm) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 無 )(h) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 有 )(h) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 無 )(MJ/m2) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 有 )(MJ/m2) 最 深 積 雪 (cm) メッシュ 気 候 値 2000( 気 象 庁 提 供 )より

20 オ 宮 島 地 域 メッシュ 番 号 宮 島 ( 四 等 三 角 点 ) 緯 度 34 度 17 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) 経 度 132 度 19 分 秒 ( 日 本 測 地 系 ) メッシュ 平 均 標 高 90m 要 素 \ 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 年 平 均 気 温 ( ) 日 最 高 気 温 ( ) 日 最 低 気 温 ( ) 降 水 量 (mm) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 無 )(h) 日 照 時 間 ( 地 形 遮 蔽 有 )(h) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 無 )(MJ/m2) 全 天 日 射 量 ( 地 形 遮 蔽 有 )(MJ/m2) 最 深 積 雪 (cm) メッシュ 気 候 値 2000( 気 象 庁 提 供 )より

21 第 5 章 市 国 民 保 護 計 画 が 対 象 とする 事 態 市 国 民 保 護 計 画 が 対 象 とする 事 態 は 県 国 民 保 護 計 画 において 想 定 されている 武 力 攻 撃 事 態 及 び 緊 急 対 処 事 態 とする 1 武 力 攻 撃 事 態 県 国 民 保 護 計 画 において 武 力 攻 撃 事 態 として 想 定 されている 事 態 は 以 下 に 掲 げ る4 類 型 である 1 着 上 陸 侵 攻 2 ゲリラや 特 殊 部 隊 による 攻 撃 3 弾 道 ミサイル 攻 撃 4 航 空 攻 撃 2 緊 急 対 処 事 態 県 国 民 保 護 計 画 において 緊 急 対 処 事 態 として 想 定 されている 事 態 は 以 下 に 掲 げ る 事 態 例 である (1) 攻 撃 対 象 施 設 等 による 分 類 1 危 険 性 を 内 在 する 物 質 を 有 する 施 設 等 に 対 する 攻 撃 が 行 われる 事 態 原 子 力 事 業 所 等 の 破 壊 石 油 コンビナート 可 燃 性 ガス 貯 蔵 施 設 等 の 爆 破 危 険 物 積 載 船 への 攻 撃 ダムの 破 壊 2 多 数 の 人 が 集 合 する 施 設 大 量 輸 送 機 関 等 に 対 する 攻 撃 が 行 われる 事 態 大 規 模 集 客 施 設 ターミナル 駅 等 の 爆 破 列 車 等 の 爆 破 (2) 攻 撃 手 段 による 分 類 1 多 数 の 人 を 殺 傷 する 特 性 を 有 する 物 質 等 による 攻 撃 が 行 われる 事 態 ダーティボム 等 の 爆 発 による 放 射 能 の 拡 散 炭 疽 菌 等 生 物 剤 の 航 空 機 等 によ る 大 量 散 布 市 街 地 等 におけるサリン 等 化 学 剤 の 大 量 散 布 水 源 地 に 対 する 毒 素 等 の 混 入 ダーティボム: 爆 薬 と 放 射 性 物 質 を 組 み 合 わせたもので 核 兵 器 に 比 して 小 規 模 ではあるが 爆 薬 による 爆 発 の 被 害 と 放 射 能 による 被 害 をも たらす 爆 弾 2 破 壊 の 手 段 として 交 通 機 関 を 用 いた 攻 撃 等 が 行 われる 事 態

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