平 成 9 年 2 月 号 税 制 改 正 情 報 第 0 号 今 回 のテーマ 大 久 保 久 美 子 年 末 調 整 の 今 年 の 変 更 点 今 年 も 残 すところヶ 月 ほどとなり 年 末 調 整 の 時 期 となりました そこで 今 回 は 今 年 の 年 末 調 整 における 変 更

Size: px
Start display at page:

Download "平 成 9 年 2 月 号 税 制 改 正 情 報 第 0 号 今 回 のテーマ 大 久 保 久 美 子 年 末 調 整 の 今 年 の 変 更 点 今 年 も 残 すところヶ 月 ほどとなり 年 末 調 整 の 時 期 となりました そこで 今 回 は 今 年 の 年 末 調 整 における 変 更"

Transcription

1 経 営 者 のための 税 金 情 報 第 8 号 ( 冬 の 諏 訪 湖 畔 ) 朝 倉 令 子 税 理 士 事 務 所 長 野 県 諏 訪 市 渋 崎 79 番 地 長 野 県 諏 訪 市 渋 崎 79 番 地 95 TEL /FAX TEL /FAX

2 平 成 9 年 2 月 号 税 制 改 正 情 報 第 0 号 今 回 のテーマ 大 久 保 久 美 子 年 末 調 整 の 今 年 の 変 更 点 今 年 も 残 すところヶ 月 ほどとなり 年 末 調 整 の 時 期 となりました そこで 今 回 は 今 年 の 年 末 調 整 における 変 更 点 をみていきましょう. 地 震 保 険 料 控 除 損 害 保 険 料 控 除 が 改 組 され 損 害 保 険 契 約 等 に 係 る 地 震 等 損 害 部 分 の 保 険 料 等 の 合 計 額 ( 最 高 5 万 円 )を 総 所 得 金 額 等 から 控 除 する 地 震 保 険 料 控 除 とされました この 地 震 保 険 料 控 除 の 対 象 となる 地 震 保 険 料 とは 所 得 者 本 人 または 本 人 と 生 計 を 一 にする 親 族 が 所 有 し ている 家 屋 家 財 のうち 一 定 のものを 保 険 の 目 的 とし かつ 地 震 等 損 害 によりこれらの 資 産 について 生 じた 損 失 の 額 をてん 補 する 保 険 金 が 支 払 われる 損 害 保 険 契 約 等 に 係 る 地 震 等 損 害 部 分 の 保 険 料 をいいます 地 震 保 険 料 を 支 払 った 場 合 には その 年 中 に 支 払 った 地 震 保 険 料 の 金 額 の 合 計 額 ( 最 高 5 万 円 )を 地 震 保 険 料 控 除 として 所 得 者 のその 年 分 の 総 所 得 金 額 等 から 控 除 することとされました 経 過 措 置 として 平 成 8 年 2 月 3 日 までに 締 結 した 長 期 損 害 保 険 契 約 等 に 係 る 保 険 料 を 支 払 った 場 合 には 平 成 9 年 以 後 の 各 年 において 従 前 の 損 害 保 険 料 控 除 と 同 様 の 金 額 ( 最 高 万 5 千 円 )が 総 所 得 金 額 等 から 控 除 されます 支 払 った 保 険 料 に 地 震 保 険 料 に 該 当 するものと 長 期 損 害 保 険 料 に 該 当 するものがある 場 合 には それぞ れに 計 算 した 控 除 額 の 合 計 額 ( 最 高 5 万 円 )を 総 所 得 金 額 等 から 控 除 することとされています また 一 つの 損 害 保 険 契 約 等 が 地 震 等 損 害 により 保 険 金 が 支 払 われる 損 害 保 険 契 約 等 と 長 期 損 害 保 険 契 約 等 のいずれの 契 約 区 分 にも 該 当 する 場 合 には 選 択 により いずれか 一 方 の 契 約 区 分 にのみ 該 当 するもの として 地 震 保 険 料 控 除 の 控 除 額 を 計 算 します 2. 所 得 税 の 税 率 の 改 正 国 税 ( 所 得 税 )から 地 方 税 ( 住 民 税 )への 税 金 の 移 し 替 え(いわゆる 税 源 移 譲 )が 行 われたこと 等 を 踏 ま え 平 成 9 年 分 の 所 得 税 から 税 率 構 造 が 0%~37%の4 段 階 から5%~40%の6 段 階 に 改 正 され ました 3. 定 率 減 税 の 廃 止 平 成 年 分 以 後 の 所 得 税 に 対 して 実 施 されていた 定 率 減 税 については 平 成 8 年 分 の 所 得 税 について 2 分 のに 縮 減 されるとともに 同 年 分 をもって 廃 止 され 平 成 9 年 分 以 後 の 所 得 税 については 適 用 があ りません 4. 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 票 の 様 式 の 改 訂 税 制 改 正 に 伴 い 平 成 9 年 分 の 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 票 から 様 式 が 改 訂 されます 損 害 保 険 料 の 控 除 額 欄 を 地 震 保 険 料 の 控 除 額 欄 に 改 訂 2 長 期 損 害 保 険 料 の 金 額 欄 を 旧 長 期 損 害 保 険 料 の 金 額 欄 に 改 訂 3 摘 要 欄 の 年 調 定 率 控 除 額 円 を 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 可 能 額 円 に 改 訂 上 記 3については 年 末 調 整 において 所 得 税 から 控 除 しきれない 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 額 がある 場 合 に は 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 可 能 額 ( 年 末 調 整 で 控 除 した 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 額 と 控 除 しきれなかった 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 額 との 合 計 額 )を 記 載 することとされました また 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 の 適 用 を 受 けた 者 については その 適 用 を 受 けた 家 屋 を 居 住 の 用 に 供 した 年 月 日 を 記 載 することとされています

3 平 成 9 年 2 月 号 今 回 のテーマ 相 続 にまつわるQ&A 集 シリーズ 2 税 理 士 朝 倉 令 子 Q3 相 続 税 の 計 算 方 法 は? A3 相 続 税 の 計 算 方 法 は 次 のとおりとなります.まず 正 味 の 遺 産 額 を 計 算 します みなし 相 続 財 産 借 入 金 等 の 債 務 遺 産 + 相 続 時 精 算 課 税 制 度 の 適 用 を 受 けた 財 産 - 非 課 税 財 産 死 亡 前 3 年 以 内 に 贈 与 された 財 産 葬 式 費 用 = 正 味 の 遺 産 額 みなし 相 続 財 産 遺 産 相 続 時 精 算 課 税 制 度 の 対 象 贈 与 3 年 以 内 の 贈 与 財 産 借 入 金 等 の 債 務 非 課 税 財 産 葬 式 費 用 相 続 税 がかかる 部 分 2. 基 礎 控 除 額 を 引 きます 正 味 の 遺 産 額 - 基 礎 控 除 = 課 税 遺 産 総 額 基 礎 控 除 =5,000 万 円 +(,000 万 円 法 定 相 続 人 の 数 )で 求 められます 基 礎 控 除

4 3. 法 定 相 続 分 に 応 じた 相 続 税 額 を 計 算 します( 相 続 税 の 総 額 ) 子 子 配 偶 者 税 率 税 率 税 率 相 続 税 の 総 額 相 続 税 の 速 算 表 法 定 相 続 人 の 各 取 得 金 額 税 率 控 除 額,000 万 円 以 下 0% 0 万 円 3,000 万 円 以 下 5% 50 万 円 5,000 万 円 以 下 20% 200 万 円 億 円 以 下 30% 700 万 円 3 億 円 以 下 40%,700 万 円 3 億 円 超 50% 4,700 万 円 4. 各 相 続 人 ごとの 相 続 税 額 を 計 算 します 子 子 配 偶 者 の 税 額 の 税 額 の 税 額 未 成 年 者 控 除 配 偶 者 控 除 申 告 納 税 額 財 産 を 取 得 した 人 が 一 親 等 の 親 族 ( 代 襲 相 続 人 となった 孫 なども 含 みます) または 配 偶 者 以 外 の 場 合 は 相 続 税 額 の2 割 加 算 という 制 度 があります

5 平 成 9 年 2 月 号 保 険 の 見 直 し2 ~ 前 提 となる 公 的 保 険 今 回 のテーマ CFP 小 口 厚 遺 族 年 金 と 障 害 年 金 ~ 前 回 は ファイナンシャル プランニングに 基 づいた 保 険 の 見 直 しの 方 法 をご 紹 介 しましたが 今 回 は 保 険 の 見 直 しの 前 提 となる 公 的 保 険 制 度 についてご 紹 介 します 我 々は 日 頃 健 康 保 険 料 年 金 保 険 料 等 の 社 会 保 険 料 の 負 担 が 大 きいことは 意 識 していますが それらの 公 的 保 険 制 度 の 保 障 内 容 は 個 人 で 加 入 している 民 間 の 保 険 の 保 障 内 容 以 上 に 知 らない 場 合 が 多 くあります 万 が 一 の 場 合 を 考 える 保 険 加 入 を 検 討 する 時 公 的 保 険 の 保 障 内 容 を 理 解 した 上 で 民 間 の 保 険 加 入 を 考 え ることが 無 駄 のない 適 正 な 保 険 加 入 になります < 家 族 の 生 計 を 維 持 している 人 が 死 亡 した 場 合 の 公 的 保 険 制 度 >. 自 営 業 者 = 号 保 険 者 の 場 合 () 遺 族 基 礎 年 金 受 給 できる 人 高 校 卒 業 前 の 子 供 がいる 妻 かその 子 供 のみ 受 給 可 能 2 受 給 額 年 額 794,500 円 + 子 供 人 につき 22,8600 円 (3 人 目 からは 76,200 円 ) 3 受 給 期 間 末 子 が 高 校 卒 業 まで 4 その 他 加 入 期 間 にかかわらず 一 律 妻 が 死 亡 した 夫 の 受 給 は 不 可 (2) 寡 婦 年 金 夫 死 亡 時 に 子 供 がいなく 遺 族 年 金 が 受 給 できない 場 合 に 受 給 可 能 受 給 できる 人 夫 が 保 険 料 を 25 年 間 以 上 支 払 い 婚 姻 期 間 が 0 年 以 上 ある 妻 2 受 給 額 夫 が 将 来 受 給 できた 老 齢 基 礎 年 金 の 3/4 3 受 給 期 間 60 歳 ~65 歳 の 5 年 間 のみ (3) 死 亡 一 時 金 受 給 条 件 夫 が 保 険 料 を 3 年 以 上 支 払 い 老 齢 基 礎 年 金 障 害 基 礎 年 金 を 受 給 していない 2 受 給 額 加 入 期 間 に 応 じて 20,000 円 ~320,000 円 (4) その 他 寡 婦 年 金 と 死 亡 一 時 金 はどちらかの 選 択 になる 2. 社 会 保 険 に 加 入 している 会 社 の 会 社 員 =2 号 保 険 者 の 場 合 () 遺 族 基 礎 年 金 上 記 遺 族 基 礎 年 金 同 様 (2) 遺 族 厚 生 年 金 受 給 できる 人 生 計 維 持 関 係 にあった 配 偶 者 その 子 供 父 母 孫 祖 父 母 の 中 で 番 順 位 の 高 い 人 が 受 給 可 能 ( 妻 が 死 亡 した 夫 の 場 合 は 55 歳 でないと 受 給 不 可 ) 2 受 給 額 死 亡 した 生 計 維 持 者 が 将 来 受 給 できた 老 齢 厚 生 年 金 の 比 例 報 酬 分 の 3/4 3 受 給 期 間 配 偶 者 が 亡 くなるまで 一 生 涯 生 計 維 持 者 死 亡 時 に 配 偶 者 が 30 歳 未 満 で 子 供 がいない 場 合 遺 族 厚 生 年 金 は 5 年 間 のみ 支 給 (3) 中 高 齢 寡 婦 加 算 中 高 齢 寡 婦 加 算 が 行 なわれるための 条 件

6 a) 夫 が 死 亡 した 時 点 で 35 歳 以 上 である 妻 のみ b) 夫 が 死 亡 時 に 厚 生 年 金 に 加 入 していた もしくは 加 入 期 間 が 20 年 以 上 ある 2 加 算 期 間 遺 族 年 金 受 給 打 ち 切 り 後 40 歳 ~65 歳 になるまで 3 受 給 額 年 間 596,000 円 3. 遺 族 年 金 を 受 給 するための 大 前 提 保 険 料 を 払 った 期 間 + 保 険 料 を 免 除 された 期 間 > 保 険 料 を 支 払 うべき 期 間 の 2/3 < 国 民 年 金 or 厚 生 年 金 加 入 者 が 障 害 を 負 った 場 合 の 公 的 保 険 >. 国 民 年 金 加 入 者 の 場 合 () 障 害 基 礎 年 金 受 給 条 件 級 2 級 の 障 害 状 態 と 認 定 された 場 合 2 受 給 額 級 年 間 993,00 円 2 級 794,500 円 更 に 子 供 人 につき 年 間 228,600 円 (3 人 目 からは 76,200 円 )が 加 算 2. 厚 生 年 金 加 入 者 の 場 合 () 障 害 基 礎 年 金 上 記 障 害 基 礎 年 金 同 様 (2) 障 害 厚 生 年 金 受 給 条 件 級 2 級 3 級 の 障 害 状 態 と 認 定 された 場 合 2 受 給 額 級 老 齢 厚 生 年 金 の 比 例 報 酬 分 の.25 倍 2,3 級 老 齢 厚 生 年 金 の 比 例 報 酬 分 と 同 額 更 に 生 計 を 維 持 されている 65 歳 未 満 の 配 偶 者 がいる 場 合 年 間 228,600 円 が 加 算 (3) 障 害 手 当 金 3 級 より 軽 い 障 害 の 場 合 3 級 の 障 害 厚 生 年 金 の 2 年 間 分 が 一 時 金 として 支 給 される 3. 障 害 年 金 を 受 給 するための 大 前 提 保 険 料 を 払 った 期 間 + 保 険 料 を 免 除 された 期 間 > 保 険 料 を 支 払 うべき 期 間 の 2/3 <ポイント>. 公 的 年 金 の 保 障 内 容 を 十 分 理 解 する 2. 厚 生 年 金 加 入 者 は 国 民 年 金 加 入 者 に 比 べ 公 的 保 険 制 度 が 優 遇 されている 3. 民 間 の 保 険 は 公 的 保 険 を 補 充 するものとして 検 討 する 次 号 の 予 告. 保 険 見 直 し3 保 険 見 直 しの 前 提 となる 公 的 保 険 2~ 傷 病 手 当 金 他 2. 税 制 改 正 情 報 第 号 同 族 会 社 等 の 範 囲 3. 相 続 にまつわるQ&A 集 シリーズ 3

スライド 1

スライド 1 平 成 28 年 度 市 県 民 税 の 計 算 方 法 ( 鳥 取 市 ) まず 計 算 の 全 体 の 流 れを 示 すと 以 下 のようになります 総 所 得 金 - 所 得 控 除 = ( 千 円 未 満 切 り 捨 て ) 課 税 標 準 所 得 割 の 税 率 6% 所 得 割 の 税 率 4% 算 出 調 整 税 控 均 等 割 所 得 割 - - + 控 除 除 = 算 出 調 整

More information

(Microsoft Word - \220\305\220\247\211\374\220\263.doc)

(Microsoft Word - \220\305\220\247\211\374\220\263.doc) 国 から 地 方 への 税 源 移 譲 による 税 率 構 造 の 改 正 平 成 18 年 度 税 制 改 正 で 所 得 税 から 個 人 住 民 税 への3 兆 円 規 模 の 本 格 的 な 税 源 移 譲 が 実 施 されます この 税 源 移 譲 にあたっては 所 得 税 及 び 個 人 住 民 税 の 役 割 分 担 を 明 確 化 する とともに 全 ての 納 税 者 の 負 担 が

More information

賦課の根拠となった法律及び条例(その2)

賦課の根拠となった法律及び条例(その2) 平 成 26 年 度 税 額 の 算 出 方 法 等 ( 賦 課 の 根 拠 となった 法 律 及 び 条 例 ) [ 凡 例 ] 法 : 地 方 税 法 都 : 東 京 都 都 税 条 例 区 : 新 宿 区 特 別 区 税 条 例 条 :1 2 3 項 :1 2 3 号 :Ⅰ Ⅱ Ⅲ 東 日 本 : 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 に 関 し 地 方 公 共 団 体 が 実 施 する 防

More information

住民税

住民税 住 民 個 人 住 民 は 平 成 23 年 1 月 1 日 現 在 東 神 楽 町 に 住 がある 方 に 課 されます なお 他 市 町 村 に 住 がある 方 でも 生 活 関 係 の 面 で 東 神 楽 町 に 本 拠 地 をおかれている 場 合 は 課 されます ただし 次 の 方 には 課 されません 割 均 等 割 とも 非 課 生 活 保 護 法 の 規 定 による 生 活 扶 助

More information

賦課の根拠となった法律及び条例(その2)

賦課の根拠となった法律及び条例(その2) 平 成 28 年 度 税 額 の 算 出 方 法 等 ( 賦 課 の 根 拠 となった 法 律 及 び 条 例 ) [ 凡 例 ] 法 : 地 方 税 法 都 : 東 京 都 都 税 条 例 区 : 新 宿 区 特 別 区 税 条 例 条 :1 2 3 項 :1 2 3 号 :Ⅰ Ⅱ Ⅲ 東 日 本 : 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 に 関 し 地 方 公 共 団 体 が 実 施 する 防

More information

平 成 28 年 度 版 岩 出 市 誕 生 10 周 年 記 念 ロゴマーク 2,749 円 1,717 円 1,358 円 1,135 円 1,090 円 889 円 607 円 301 円 154 円 平 成 26 年 度 1 課 税 所 得 金 額 に 応 じた 税 額 を 負 担 16 歳 未 満 の 扶 養 親 族 も 含 みます 3,500 2,000 2 公 的 年 金 等 の 雑

More information

平成21年10月30日

平成21年10月30日 職 員 各 位 平 成 24 年 10 月 25 日 法 人 事 務 局 総 務 部 人 事 課 年 末 調 整 に 係 る 申 告 書 等 の 提 出 について 標 記 の 件 年 末 調 整 を 行 いますので 下 記 の 通 り 必 要 書 類 の 提 出 をお 願 いいたします 記 1. 手 続 きについて (1) 扶 養 控 除 等 申 告 書 の 返 却 および 記 載 内 容 の 確

More information

種 類 控 除 額 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 支 払 った 小 規 模 共 済 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 の 掛 金 の 金 額 生 命 保 険 料 控 除 額 = 一 般 生 命 保 険 料 控 除 額 + 個

種 類 控 除 額 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 生 命 保 険 料 控 除 地 震 保 険 料 控 除 支 払 った 小 規 模 共 済 心 身 障 害 者 扶 養 共 済 の 掛 金 の 金 額 生 命 保 険 料 控 除 額 = 一 般 生 命 保 険 料 控 除 額 + 個 所 得 税 ( 国 税 )のあらまし 税 額 の 計 算 方 法 市 県 民 税 所 得 割 の 計 算 方 法 とほぼ 同 じです 総 合 課 税 ( 所 得 金 額 - 所 得 控 除 額 ) 税 率 - 税 額 控 除 額 ( 課 税 される 所 得 金 額 ) 分 離 課 税 退 職 所 得 山 林 所 得 土 地 建 物 株 式 等 の 譲 渡 所 得 などは 他 の 所 得 と 分 離

More information

スライド 1

スライド 1 社 会 保 障 税 一 体 改 革 における 年 金 関 連 法 案 について 年 金 機 能 強 化 法 案 (3 月 30 日 提 出 ) 国 会 提 出 時 の 法 案 の 内 容 1 基 礎 年 金 国 庫 負 担 2 分 の1の 恒 久 化 2 受 給 資 格 期 間 の 短 縮 (25 年 10 年 ) 3 産 休 期 間 中 の 社 会 保 険 料 免 除 4 遺 族 基 礎 年 金

More information

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章

Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章 第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27

More information

年 間 収 入 が 130 万 円 未 満 (60 歳 以 上 75 歳 未 満 の 人 や 一 定 障 害 者 の 場 合 は 180 万 円 未 満 )であって かつ 被 保 険 者 の 年 間 収 入 の 2 分 の 1 未 満 である 場 合 は 被 扶 養 者 となります ( 同 居 の

年 間 収 入 が 130 万 円 未 満 (60 歳 以 上 75 歳 未 満 の 人 や 一 定 障 害 者 の 場 合 は 180 万 円 未 満 )であって かつ 被 保 険 者 の 年 間 収 入 の 2 分 の 1 未 満 である 場 合 は 被 扶 養 者 となります ( 同 居 の 入 社 時 の 社 会 保 険 料 計 算 ( 給 与 計 算 )と 保 険 料 納 付 多 くの 企 業 では 社 員 が 入 社 し 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 介 護 保 険 )の 資 格 を 取 得 した 翌 月 の 給 与 支 払 い 時 に 社 会 保 険 料 を 徴 収 します たとえば 4 月 分 の 社 会 保 険 料 は 5 月 に 支 払 われる

More information

不 動 産 所 得 の 赤 字 < 土 地 等 の 取 得 の 負 債 利 子 なら 300 万 500 万 不 動 産 所 得 の 赤 字 300 万 のうち 利 子 分 の500 万 は 通 算 できない = 赤 字 分 の300 万 は 全 額 通 算 できないことになる = 損 益 通 算

不 動 産 所 得 の 赤 字 < 土 地 等 の 取 得 の 負 債 利 子 なら 300 万 500 万 不 動 産 所 得 の 赤 字 300 万 のうち 利 子 分 の500 万 は 通 算 できない = 赤 字 分 の300 万 は 全 額 通 算 できないことになる = 損 益 通 算 7. 損 益 通 算 繰 越 控 除 損 益 通 算 の 対 象 となる 損 失 原 則 不 動 産 所 得 事 業 所 得 山 林 所 得 譲 渡 所 得 に 生 じた 損 失 ( 赤 字 ) 一 定 の 順 序 によって 他 の 黒 字 の 所 得 から 控 除 して 相 殺 できる これら4つ 以 外 の 所 得 は 赤 字 でも 控 除 できない 例 外 損 益 通 算 できる 所 得 の

More information

平成22年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引

平成22年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引 第 1 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 票 ( 給 与 支 払 報 告 書 ) 1 提 出 する 必 要 がある 者 平 成 22 年 中 に 俸 給 給 料 賃 金 歳 費 賞 与 その 他 これらの 性 質 を 有 する 給 与 ( 以 下 給 与 等 といいます ) を 支 払 った 者 です 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 提 出 範 囲 年 末 調 整 を し た も の 年 末

More information

Microsoft Word - H27市・府民税のしくみ原稿(白黒)

Microsoft Word - H27市・府民税のしくみ原稿(白黒) 市 府 民 税 ( 住 民 税 )の 課 税 のしくみ( 平 成 27 年 度 ) 平 成 27 年 度 の 市 府 民 税 の 課 税 は 平 成 27 年 1 月 1 日 現 在 の 住 所 地 の 市 町 村 で 課 税 されます 平 成 27 年 1 月 2 日 以 降 亀 岡 市 に 在 住 しなくなった 場 合 ( 転 出 した 場 合 または 死 亡 した 場 合 )に ついても 平

More information

平 成 19 年 分 以 降 の 所 得 税 において 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 がある 方 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 18 年 12 月 31 日 までに 入 居 した 方 平 成 19 年 以 降 に 入 居 した 方 については 住 民 税 の 住 宅 ローン

平 成 19 年 分 以 降 の 所 得 税 において 住 宅 ローン 控 除 の 適 用 がある 方 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 18 年 12 月 31 日 までに 入 居 した 方 平 成 19 年 以 降 に 入 居 した 方 については 住 民 税 の 住 宅 ローン 税 務 課 より 平 成 20 年 度 住 民 税 についてのお 知 らせ 身 近 でより 良 い 行 政 サービスを 行 うため 国 ( 所 得 税 )から 地 方 ( 住 民 税 )への 税 源 移 譲 が 始 まりました それに 伴 って ほとんどの 方 は 平 成 19 年 1 月 から 所 得 税 が 減 り 6 月 から 住 民 税 が 増 えています これは 税 源 の 移 し 替 えですので

More information

給 与 所 得 控 除 所 得 税 の 簡 易 給 与 所 得 表 により 給 与 所 得 の 金 額 を 求 めますが 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え

給 与 所 得 控 除 所 得 税 の 簡 易 給 与 所 得 表 により 給 与 所 得 の 金 額 を 求 めますが 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え 個 人 県 民 税 ( 県 税 ) 個 人 市 町 村 民 税 ( 市 町 村 税 ) 県 内 に 住 所 がある 個 人 にかかります 個 人 県 民 税 と 個 人 市 町 村 民 税 をあわせて 個 人 の 住 民 税 と 呼 んでいます 住 民 税 は 市 町 村 で 賦 課 徴 収 されたあと 県 民 税 分 は 各 市 町 村 から 県 に 払 い 込 まれます 納 め る 人 毎 年

More information

    平成11年度余市町私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱

    平成11年度余市町私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱 余 市 町 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 1 この 要 綱 は 私 立 幼 稚 園 の 設 置 者 が 保 育 料 等 の 減 免 をする 場 合 に 余 市 町 が 行 う 私 立 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 の 交 付 について 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする 2 この 要 綱 でいう ひとり 親 世 帯 等 とは 保 護 者 又

More information

[ 組 合 員 期 間 等 の 特 例 ] 組 合 員 期 間 等 については 年 齢 職 種 などにより 過 去 の 制 度 からの 経 過 措 置 が 設 けられ ており 被 用 者 年 制 度 の 加 入 期 間 ( 各 共 済 組 合 の 組 合 員 期 間 など)については 生 年 月 日

[ 組 合 員 期 間 等 の 特 例 ] 組 合 員 期 間 等 については 年 齢 職 種 などにより 過 去 の 制 度 からの 経 過 措 置 が 設 けられ ており 被 用 者 年 制 度 の 加 入 期 間 ( 各 共 済 組 合 の 組 合 員 期 間 など)については 生 年 月 日 年 1 年 制 度 の 概 要 1 長 期 給 付 の 種 類 ( 共 済 年 と 基 礎 年 の 種 類 ) 長 期 給 付 は 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 が 一 定 の 年 齢 に 達 したとき 病 気 やけがによっ て 障 害 の 状 態 になったとき 死 亡 したときなどに 給 付 され 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 とそ の 家 族 の 生 活 の 安

More information

<95CA8E86315F8A6D92E8905C8D908F9182C98AD682B782E9837483408343838B8B4C985E8D8096DA2E786C7378>

<95CA8E86315F8A6D92E8905C8D908F9182C98AD682B782E9837483408343838B8B4C985E8D8096DA2E786C7378> 別 紙 1_ 確 定 申 告 書 に 関 するファイル 記 録 項 目 1 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) 1 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) 2 申 告 書 第 一 表 3 申 告 書 見 出 し 部 ( 第 一

More information

給 与 所 得 控 除 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え 360 万 円 以 下 の 場 合 360 万 円 を 超 え 660 万 円 以 下 の 場 合

給 与 所 得 控 除 控 除 額 の 計 算 については 次 のとおりです 給 与 等 の 収 入 金 額 給 与 所 得 控 除 額 180 万 円 以 下 の 場 合 180 万 円 を 超 え 360 万 円 以 下 の 場 合 360 万 円 を 超 え 660 万 円 以 下 の 場 合 個 人 県 民 税 ( 県 税 ) 個 人 市 町 村 民 税 ( 市 町 村 税 ) 県 内 に 住 所 がある 個 人 にかかります 個 人 県 民 税 と 個 人 市 町 村 民 税 をあわせて 個 人 の 住 民 税 と 呼 んでいます 住 民 税 は 市 町 村 で 賦 課 徴 収 されたあと 県 民 税 分 は 各 市 町 村 から 県 に 払 い 込 まれます 納 め る 人 毎 年

More information

雑 所 得 ( 公 的 年 金 収 入 )がある 方 源 泉 徴 収 票 の 写 しを 添 付 してください () 収 入 金 額 等 の 公 的 年 金 等 キ の 欄 に 受 け 取 った( 税 等 天 引 き 前 の) 年 金 額 を 記 入 します () 所 得 金 額 の 雑 7 の 欄

雑 所 得 ( 公 的 年 金 収 入 )がある 方 源 泉 徴 収 票 の 写 しを 添 付 してください () 収 入 金 額 等 の 公 的 年 金 等 キ の 欄 に 受 け 取 った( 税 等 天 引 き 前 の) 年 金 額 を 記 入 します () 所 得 金 額 の 雑 7 の 欄 [ 平 成 6 年 度 市 民 税 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ] はじめに 申 告 書 ( 表 面 ) 上 部 の 太 枠 内 の 住 所 氏 名 生 年 月 日 電 話 番 号 などを 記 入 し 押 印 してください 所 得 金 額 の 記 載 について 営 業 収 入 がある 方 収 支 内 訳 書 を 添 付 してください 販 売 業 製 造 業 飲 食 業 サービス 業 外

More information

年 支 給 開 始 年 齢 図 特 別 支 給 の 老 齢 厚 生 年 ( 給 料 比 例 部 分 ) 昭 和 29 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 老 齢 厚 生 年 昭 和 25 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 退 職 共 済 年

年 支 給 開 始 年 齢 図 特 別 支 給 の 老 齢 厚 生 年 ( 給 料 比 例 部 分 ) 昭 和 29 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 老 齢 厚 生 年 昭 和 25 年 10 月 1 日 生 まれ 以 前 ~ 退 職 共 済 年 年 1 年 制 度 の 概 要 1 厚 生 年 と 基 礎 年 の 種 類 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 が 一 定 の 年 齢 に 達 したとき 病 気 やけがによって 障 害 の 状 態 になったとき 死 亡 したときなどに 給 付 され 組 合 員 又 は 組 合 員 であった 方 とその 家 族 の 生 活 の 安 定 を 図 ることを 目 的 としています 厚 生 年 (

More information

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等

(1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し ないもの( 均 等 8 資 料 ( 1 ) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) ( 2 ) 最 近 の 主 な 制 改 正 一 覧 (1) 率 等 一 覧 ( 平 成 26 年 度 ) 目 課 客 体 及 び 納 義 務 者 課 標 準 及 び 率 法 内 に 住 所 を 有 する ( 均 等 割 所 得 割 ) 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 有 する で 内 に 住 所 を 有 し

More information

Microsoft Word - 基金規約(新).docx

Microsoft Word - 基金規約(新).docx 第 6 章 給 付 第 1 節 通 則 ( 給 付 の 種 類 ) 第 47 条 この 基 金 が 行 う 給 付 は 次 のとおりとする (1) 第 1 種 退 職 年 金 (2) 第 2 種 退 職 年 金 (3) 遺 族 一 時 金 (4) 退 職 一 時 金 ( 裁 定 ) 第 48 条 給 付 を 受 ける 権 利 は その 権 利 を 有 する 者 ( 以 下 受 給 権 者 という )の

More information

平成16年度

平成16年度 平 成 28 年 度 町 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ( 説 明 ) ご 自 分 で 申 告 書 を 記 入 される 方 はこの 書 き 方 を 参 考 に 申 告 書 に 記 入 のうえ 申 告 会 場 にお 持 ちくだ さい 申 告 期 限 は3 月 5 日 です 説 明 をよくお 読 みになり それぞれ 記 入 のうえ 申 告 相 談 日 においで ください この 申 告 をされないと

More information

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平

個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 2 4. 既 存 住 宅 に 係 る 特 定 の 改 修 工 事 をした 場 合 の 所 得 税 額 の 特 別 控 除 居 住 年 省 エネ 改 修 工 事 控 除 限 度 額 バリアフリー 改 修 工 事 平 個 人 所 得 課 税 ~ 住 宅 ローン 控 除 等 の 適 用 期 限 の 延 長 1 消 費 税 率 10%の 引 上 げ 時 期 が 平 成 29 年 4 月 1 日 へ 変 更 されたことに 伴 い 消 費 税 率 の 引 上 げによる 住 宅 投 資 への 影 響 の 平 準 化 及 び 緩 和 の 推 進 のため 次 に 掲 げる 住 宅 取 得 等 に 係 る 措 置 について 適

More information

も く じ 1 税 源 移 譲 1 2 何 が 変 わったのか 改 正 の 3 つ の ポイント ポイント1 国 から 地 方 へ 3 兆 円 規 模 の 税 源 が 移 譲 される 2 ポイント2 個 人 住 民 税 の 税 率 構 造 が 一 律 10%に 変 わる 3 ポイント3 個 々の 納

も く じ 1 税 源 移 譲 1 2 何 が 変 わったのか 改 正 の 3 つ の ポイント ポイント1 国 から 地 方 へ 3 兆 円 規 模 の 税 源 が 移 譲 される 2 ポイント2 個 人 住 民 税 の 税 率 構 造 が 一 律 10%に 変 わる 3 ポイント3 個 々の 納 住 民 税 が 変 わす 税 源 移 譲 青 森 県 も く じ 1 税 源 移 譲 1 2 何 が 変 わったのか 改 正 の 3 つ の ポイント ポイント1 国 から 地 方 へ 3 兆 円 規 模 の 税 源 が 移 譲 される 2 ポイント2 個 人 住 民 税 の 税 率 構 造 が 一 律 10%に 変 わる 3 ポイント3 個 々の 納 税 者 の 負 担 が 増 えないようにする

More information

(2) 国 民 年 金 の 保 険 料 国 民 年 金 の 第 1 号 被 保 険 者 および 任 意 加 入 者 は, 保 険 料 を 納 めなければなりま せん また,より 高 い 老 齢 給 付 を 望 む 第 1 号 被 保 険 者 任 意 加 入 者 は, 希 望 により 付 加 保 険

(2) 国 民 年 金 の 保 険 料 国 民 年 金 の 第 1 号 被 保 険 者 および 任 意 加 入 者 は, 保 険 料 を 納 めなければなりま せん また,より 高 い 老 齢 給 付 を 望 む 第 1 号 被 保 険 者 任 意 加 入 者 は, 希 望 により 付 加 保 険 1 国 民 年 金 事 業 の 概 要 国 民 年 金 制 度 は, 昭 和 34 年 の 発 足 以 来,50 年 以 上 の 歳 月 を 経 て, 平 成 26 年 3 月 末 には,2,750 万 人 の 被 保 険 者 ( 第 2 号 被 保 険 者 を 除 く)と3,140 万 人 の 受 給 者 を 擁 する 制 度 に 発 展 し, 国 民 の 中 に 広 く 定 着 しています 昭

More information

国民年金

国民年金 国 民 年 金 の 被 保 険 者 日 本 国 内 に 住 所 のある20 歳 以 上 60 歳 未 満 の 方 は 原 則 として 国 民 年 金 に 加 入 し なければなりません 国 民 年 金 は, 職 業 などにより 次 の3 種 類 に 分 類 されます 第 1 号 被 保 険 者 自 営 業 者 や 農 林 漁 業 者 学 生 無 職 など( 第 2 号 第 3 号 被 保 険 者 を

More information

遡及処理

遡及処理 給 与 大 臣 金 額 集 計 マニュアル 1 遡 及 処 理 6 月 から 基 本 給 が 昇 給 し 4 5 月 に 遡 って 差 額 を 支 給 する (4 5 月 基 本 給 :180,000 円 /6 月 基 本 給 :200,000 円 ) [ 遡 及 設 定 ] 遡 及 期 間 :4 月 ~5 月 処 理 方 法 : 給 与 に 合 算 転 送 先 :6 月

More information

豆 知 識 2 やまがた 緑 環 境 税 について ~やまがた 緑 環 境 税 とは?~ やまがた 緑 環 境 税 は 荒 廃 が 進 む 森 林 の 整 備 や 県 民 参 加 による 森 づくり 活 動 に 取 り 組 むことなどを 目 的 として 県 民 の 皆 様 から 広 く ご 負 担

豆 知 識 2 やまがた 緑 環 境 税 について ~やまがた 緑 環 境 税 とは?~ やまがた 緑 環 境 税 は 荒 廃 が 進 む 森 林 の 整 備 や 県 民 参 加 による 森 づくり 活 動 に 取 り 組 むことなどを 目 的 として 県 民 の 皆 様 から 広 く ご 負 担 この 税 金 は 個 人 の 市 町 村 民 税 とあわせて 住 民 税 と よばれ 市 町 村 で 賦 課 徴 収 し あとで 県 へ 払 い 込 まれ ます 納 める 人 1 月 1 日 現 在 で 1 県 内 に 住 所 のある 人 均 等 割 と 所 得 割 を 納 めます 2 県 内 に 事 務 所 事 業 所 又 は 家 屋 敷 を 持 っている 人 で その 所 在 する 市 町 村

More information

年金制度のあらまし

年金制度のあらまし 実 務 修 習 セミナー( 第 9 回 ) 厚 生 年 金 国 民 年 金 関 係 平 成 24 年 9 月 21 日 < 国 民 年 金 厚 生 年 金 保 険 の 仕 組 みと 給 付 のあらまし>( 便 覧 P116) 1 給 付 の 種 類 老 齢 障 害 死 亡 2 公 的 年 金 制 度 の 種 類 種 類 対 象 者 国 民 年 金 日 本 国 内 に 居 住 する 20 歳 以 上

More information

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱

Microsoft Word - 福祉医療費給付要綱 山 ノ 内 町 福 祉 医 療 費 給 付 金 支 給 要 綱 平 成 20 年 3 月 31 日 告 示 第 19 号 改 正 平 成 20 年 7 月 7 日 告 示 第 46 号 平 成 21 年 3 月 31 日 告 示 第 25 号 平 成 21 年 8 月 3 日 告 示 第 46 号 平 成 22 年 3 月 24 日 告 示 第 17 号 平 成 23 年 6 月 28 日 告 示

More information

第 2 問 問 4 問 5 1ロ 2チ 3ヲ 4ホ ⅰ)Aさんは 今 年 の 誕 生 日 で 40 歳 となるので 公 的 介 護 保 険 の(1 第 2 号 ) 被 保 険 者 資 格 を 取 得 し 介 護 保 険 料 を 負 担 することになる 40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 医 療

第 2 問 問 4 問 5 1ロ 2チ 3ヲ 4ホ ⅰ)Aさんは 今 年 の 誕 生 日 で 40 歳 となるので 公 的 介 護 保 険 の(1 第 2 号 ) 被 保 険 者 資 格 を 取 得 し 介 護 保 険 料 を 負 担 することになる 40 歳 以 上 65 歳 未 満 の 医 療 一 発 合 格!FP 技 能 士 2 級 AFP 完 全 攻 略 実 戦 問 題 集 14-15 年 版 別 冊 FP 技 能 士 2 級 AFP 2014 年 1 月 実 施 試 験 解 答 & 解 説 実 技 試 験 生 保 顧 客 資 産 相 談 業 務 ( 金 融 財 政 事 情 研 究 会 ) 問 題 解 答 解 説 第 1 問 問 1 1ハ 2ニ 3ト 国 民 年 金 の 毎 月 の 保

More information

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_

Microsoft Word - 12 職員退職手当規程_H 改正_ 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 全 国 健 康 保 険 協 会 ( 以 下 協 会 という )の 職 員 ( 全 国 健 康 保 険 協 会 職 員 就 業 規 則 ( 平 成 20 年 規 程 第 4 号 以 下 職 員 就 業 規 則 という ) 第 2 条 に 規 定 する 職 員 を いう )に 対 する 退 職 手 当 の 支 給

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E9378814094ED957D977B8ED28E918A6982C982C282A282C42E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E9378814094ED957D977B8ED28E918A6982C982C282A282C42E646F63> 健 康 保 険 被 扶 養 者 資 格 について 平 成 21 年 4 月 測 量 地 質 健 康 保 険 組 合 健 康 保 険 の 被 扶 養 者 資 格 について 健 康 保 険 では 被 保 険 者 だけでなく 被 扶 養 者 についても 病 気 やけが 出 産 または 死 亡 に 対 して 保 険 給 付 が 行 われ ます 被 扶 養 者 となるためには 一 定 の 条 件 ( 下 記

More information

月 収 額 算 出 のながれ 給 与 所 得 者 の 場 合 年 金 所 得 者 の 場 合 その 他 の 所 得 者 の 場 合 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 所 得 を 確 かめ

月 収 額 算 出 のながれ 給 与 所 得 者 の 場 合 年 金 所 得 者 の 場 合 その 他 の 所 得 者 の 場 合 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 かめてください 前 年 中 の 年 間 総 所 得 を 確 かめ 1. 月 収 額 を 計 算 する 前 に 月 収 額 を 計 算 する 前 に 次 のことを 確 かめてください あなたの 同 居 親 族 又 は 同 居 しようとする 親 族 と 扶 養 親 族 の 数 は 何 人 ですか? 同 居 親 族 とは 入 居 しようとする 親 族 ( 本 人 を 除 く)のことをいいます 扶 養 親 族 とは 入 居 しようとする 扶 養 親 族 及 び 入 居 しない

More information

 

  障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減

More information

国税

国税 Guide to Metropolitan Taxes for 2016 (3) 年 金 所 得 者 公 的 年 金 等 の 収 入 金 額 が400 万 円 以 下 であり かつ その 公 的 年 金 等 の 全 部 が 源 泉 徴 収 の 対 象 となる 場 合 において 公 的 年 金 等 に 係 る 雑 所 得 以 外 の 所 得 金 額 が20 万 円 以 下 である 場 合 には 確 定

More information

Microsoft Word 日本年金機構職員退職手当規程(規程第36号)

Microsoft Word 日本年金機構職員退職手当規程(規程第36号) 規 程 第 36 号 理 事 長 決 定 平 成 22 年 1 月 1 日 制 定 施 行 平 成 24 年 4 月 1 日 改 正 施 行 平 成 25 年 4 月 1 日 改 正 施 行 平 成 26 年 4 月 1 日 改 正 施 行 日 本 年 金 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 日 本 年 金 機 構 職 員 就 業 規 則 ( 規 程

More information

24 老 人 控 除 対 象 配 偶 者 老 人 控 除 対 象 配 偶 者 を 有 する 場 合 には 1 それ 以 外 の 場 合 には 0 を 記 25 配 偶 者 特 別 控 除 の 額 書 面 による 場 合 の 記 載 に 準 じて 記 26~32 控 除 対 象 扶 養 親 族 の 数

24 老 人 控 除 対 象 配 偶 者 老 人 控 除 対 象 配 偶 者 を 有 する 場 合 には 1 それ 以 外 の 場 合 には 0 を 記 25 配 偶 者 特 別 控 除 の 額 書 面 による 場 合 の 記 載 に 準 じて 記 26~32 控 除 対 象 扶 養 親 族 の 数 1 法 定 資 料 の 種 類 315 を 記 2 整 理 番 号 1 3 本 支 店 等 区 分 番 号 税 務 署 から 連 絡 されている 整 理 番 号 1(10 桁 の 数 字 ) を 記 なお 所 得 税 において 源 泉 徴 収 票 を 光 ディスク 等 により 提 出 していない 場 合 は ブランクとする 本 店 等 で 一 括 して 提 出 する 場 合 に 本 店 及 び 支

More information

第14章 国民年金

第14章 国民年金 第 15 章 国 民 年 金 国 民 年 金 は すべての 国 民 を 対 象 として 老 齢 障 害 死 亡 について 年 金 を 支 給 し 健 全 な 国 民 生 活 の 維 持 向 上 に 寄 与 することを 目 的 としています - 145 - 国 民 年 金 のしくみ 1 被 保 険 者 国 民 年 金 に 必 ず 加 入 しなければならない 人 は 日 本 国 内 に 住 所 がある

More information

Microsoft Word - 制度の概要_ED.docx

Microsoft Word - 制度の概要_ED.docx 退 職 手 当 制 度 について 制 度 の 概 要 1 退 職 手 当 の 支 給 根 拠 退 職 手 当 は 地 方 自 治 法 第 204 条 第 2 項 ( 諸 手 当 )の 規 定 に 基 づき 地 方 公 共 団 体 が 職 員 に 支 給 する 手 当 の 一 つです 同 条 第 3 項 において その 額 及 びその 支 給 方 法 は 条 例 で 定 めなければならな いとしており

More information

越前米

越前米 平 成 19 年 から 税 源 移 譲 により と 住 民 税 が 変 わります Q1 何 が 変 わるの? A1 国 から 地 方 への 税 源 移 譲 が 行 われます 地 方 のことは 地 方 で という 方 針 のもと 地 方 分 権 を 積 極 的 に 進 めていく 三 位 一 体 改 革 が 実 現 します その 柱 といえるのが 今 回 の 税 源 移 譲 (ぜいげんいじょう) です

More information

給 与 所 得 者 の 場 合 年 金 所 得 者 の 場 合 その 他 の 所 得 者 の 場 合 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 か 1 年 間 の 年 金 額 を 確 かめて 前 年 中 の 年 間 総 所 得 金 額 めてください ください を 確 かめてください 計 算 のしか

給 与 所 得 者 の 場 合 年 金 所 得 者 の 場 合 その 他 の 所 得 者 の 場 合 前 年 中 の 年 間 総 収 入 を 確 か 1 年 間 の 年 金 額 を 確 かめて 前 年 中 の 年 間 総 所 得 金 額 めてください ください を 確 かめてください 計 算 のしか (5) 月 収 額 の 計 算 のしかた 月 収 額 を 計 算 する 前 に 次 のことを 確 かめてください (1)あなたの 同 居 親 族 または 同 居 しようとする 親 族 と 扶 養 親 族 の 数 は (2)あなたの 世 帯 の 総 収 入 金 額 または 総 所 得 金 額 は (3)あなたの 世 帯 は 収 入 基 準 に 合 ってますか (1) 同 居 親 族 扶 養 家 族 の

More information

役員退職金支給規程

役員退職金支給規程 平 成 17 年 10 月 1 日 17( 規 程 ) 第 62 号 ( 改 正 ) 平 成 21 年 12 月 1 日 21( 規 程 ) 第 42 号 ( 改 正 ) 平 成 25 年 3 月 26 日 24( 規 程 ) 第 56 号 ( 改 正 ) 平 成 26 年 6 月 30 日 26( 規 程 ) 第 32 号 ( 改 正 ) 平 成 27 年 4 月 14 日 27( 規 程 ) 第

More information

Microsoft Word - ☆f.doc

Microsoft Word - ☆f.doc 第 1 問 問 1 正 解 2 6,000 千 円 給 与 所 得 の 金 額 は 次 の 式 より 求 める 給 与 所 得 の 金 額 = 収 入 金 額 - 給 与 所 得 控 除 額 まず 給 与 所 得 控 除 額 を 設 例 の 中 の 速 算 表 から 求 め 次 に 上 記 計 算 式 より 給 与 所 得 控 除 後 の 金 額 を 求 めることになる 給 与 所 得 控 除 額

More information

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国

資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適 用 対 象 となる 場 合 には 国 高 齢 者 医 療 制 度 に 関 する Q&A ( 平 成 21 年 2 月 分 ) 今 後 逐 次 加 除 修 正 を 行 う 予 定 資 格 給 付 関 係 ( 問 1) 外 国 人 Aさん(76 歳 )は 在 留 期 間 が3ヶ 月 であることから 長 寿 医 療 の 被 保 険 者 ではない が 在 留 資 格 の 変 更 又 は 在 留 期 間 の 伸 長 により 長 寿 医 療 の 適

More information

<31348DEC90AC977697CC816990568B8C816A2E786C73>

<31348DEC90AC977697CC816990568B8C816A2E786C73> レコード 作 成 要 領 1 レコード 項 目 番 号 項 目 名 記 録 要 領 1 法 定 資 料 の 種 類 315 を 記 録 する 2 整 理 番 号 1 税 務 署 から 連 絡 されている 整 理 番 号 1(10 桁 の 数 字 ) を 記 録 する なお 所 得 税 において 源 泉 徴 収 票 を 光 ディスク 等 により 提 出 していない 場 合 は ブランクとする 3 本

More information

Microsoft Word - y0813040.doc

Microsoft Word - y0813040.doc 桜 井 市 規 程 要 綱 集 y0813040 桜 井 市 重 度 心 身 障 害 老 等 医 療 費 助 成 要 綱 桜 井 市 重 度 心 身 障 害 老 等 医 療 費 助 成 要 綱 昭 和 58 年 1 月 25 日 告 示 第 9 号 改 正 平 成 12 年 07 月 01 日 告 示 第 82 号 改 正 平 成 14 年 09 月 27 日 告 示 第 146 号 改 正 平 成

More information

Taro-H26改正_溶け込み_中学授業

Taro-H26改正_溶け込み_中学授業 鳥 取 県 私 立 中 学 校 生 徒 授 業 料 減 免 補 助 金 交 付 要 綱 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 鳥 取 県 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 昭 和 32 年 鳥 取 県 規 則 第 22 号 以 下 規 則 とい う ) 第 4 条 の 規 定 に 基 づき 鳥 取 県 私 立 中 学 校 生 徒 授 業 料 減 免 補 助 金 ( 以 下 本 補 助 金

More information

目 次 1. 社 会 保 障 分 野 でできること 1 1 高 額 医 療 高 額 介 護 合 算 制 度 の 改 善 2 保 険 証 機 能 の 一 元 化 3 自 己 診 療 情 報 の 活 用 4 給 付 可 能 サービスの 行 政 側 からの 通 知 2. 年 金 分 野 でできること 5

目 次 1. 社 会 保 障 分 野 でできること 1 1 高 額 医 療 高 額 介 護 合 算 制 度 の 改 善 2 保 険 証 機 能 の 一 元 化 3 自 己 診 療 情 報 の 活 用 4 給 付 可 能 サービスの 行 政 側 からの 通 知 2. 年 金 分 野 でできること 5 資 料 3 番 号 制 度 で 何 ができるようになるか 2011 年 1 月 31 日 内 閣 官 房 社 会 保 障 改 革 担 当 室 ( 注 )ここで 示 される 利 用 場 面 については 関 係 者 にシステム 対 応 等 の 負 担 を 求 める 可 能 性 があることや 個 人 情 報 等 の 取 扱 い 等 に 特 に 留 意 が 必 要 な 場 合 もあることから 引 き 続 き

More information

[Q1] 復 興 特 別 所 得 税 の 源 泉 徴 収 はいつから 行 う 必 要 があるのですか 平 成 25 年 1 月 1 日 から 平 成 49 年 12 月 31 日 までの 間 に 生 ずる 所 得 について 源 泉 所 得 税 を 徴 収 する 際 復 興 特 別 所 得 税 を 併

[Q1] 復 興 特 別 所 得 税 の 源 泉 徴 収 はいつから 行 う 必 要 があるのですか 平 成 25 年 1 月 1 日 から 平 成 49 年 12 月 31 日 までの 間 に 生 ずる 所 得 について 源 泉 所 得 税 を 徴 収 する 際 復 興 特 別 所 得 税 を 併 復 興 特 別 所 得 税 ( 源 泉 徴 収 関 係 )Q&A 平 成 24 年 4 月 国 税 庁 東 日 本 大 震 災 からの 復 興 のための 施 策 を 実 施 するために 必 要 な 財 源 の 確 保 に 関 する 特 別 措 置 法 ( 平 成 23 年 法 律 第 117 号 )( 以 下 復 興 財 源 確 保 法 といいます )が 公 布 され 平 成 25 年 1 月 1

More information

Microsoft Word - P211-P221ウラ白出力用

Microsoft Word - P211-P221ウラ白出力用 国 民 年 金 国 民 年 金 は 全 ての 国 民 を 対 象 として 老 齢 障 害 死 亡 について 必 要 な 給 付 を 行 い 健 全 な 国 民 生 活 の 維 持 向 上 に 寄 与 することを 目 的 としています 従 来 は 被 用 者 年 金 制 度 に 加 入 していない 自 営 業 者 等 を 対 象 としていましたが 国 民 年 金 法 等 の 一 部 を 改 正 する

More information

260701現在 電子申請受付一覧(事務所・事務C).xls

260701現在 電子申請受付一覧(事務所・事務C).xls 年 金 事 務 所 で 受 付 審 査 を 行 う 電 子 申 請 項 番 手 続 名 称 1 健 康 保 険 厚 生 年 金 保 険 被 保 険 者 所 属 選 択 二 以 上 事 業 所 勤 務 届 2 船 員 保 険 厚 生 年 金 保 険 育 児 休 業 等 取 得 者 申 出 書 ( 新 規 延 長 ) 3 船 員 保 険 厚 生 年 金 保 険 育 児 休 業 等 取 得 者 終 了 届

More information

申 告 書 の 提 出 相 談 窓 口 次 の 窓 口 に 提 出 してください また ご 不 明 な 点 がありましたら 相 談 してください 提 出 相 談 窓 口 粕 屋 町 役 場 申 告 会 場 又 は 総 務 部 税 務 課 住 民 税 係 郵 送 の 場 合 の 送 付 先 811-2

申 告 書 の 提 出 相 談 窓 口 次 の 窓 口 に 提 出 してください また ご 不 明 な 点 がありましたら 相 談 してください 提 出 相 談 窓 口 粕 屋 町 役 場 申 告 会 場 又 は 総 務 部 税 務 課 住 民 税 係 郵 送 の 場 合 の 送 付 先 811-2 平 成 26 年 度 ( 平 成 25 年 分 ) 町 民 税 県 民 税 申 告 の 手 引 き( 粕 屋 町 ) 平 成 26 年 度 ( 平 成 25 年 分 ) 町 民 税 県 民 税 の 申 告 書 を 提 出 していただく 時 期 になりました こ の 手 引 きを 参 照 のうえ 期 限 内 に 正 しい 申 告 をされますようお 願 いいたします 申 告 書 は 町 民 税 県 民

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A30318F5A91EE838D815B839392CA926D95B62E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2081798A6D92E894C5817A30318F5A91EE838D815B839392CA926D95B62E646F6378> 総 税 市 第 5 3 号 平 成 21 年 11 月 6 日 各 道 府 県 総 務 部 長 東 京 都 総 務 主 税 局 長 殿 総 務 省 自 治 税 務 局 市 町 村 税 課 長 住 宅 借 入 金 等 特 税 額 控 除 に 係 る 取 扱 いについて 地 方 税 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 226 号 以 下 法 という ) 附 則 第 5 条 の 4 及 び 第 5 の

More information

所 得 の 種 類 と 所 得 金 額 の 計 算 方 法 所 得 の 種 類 要 件 計 算 方 法 事 業 雑 営 業 等 農 業 小 売 業 製 造 業 飲 食 業 理 容 業 保 険 外 交 員 大 工 集 金 人 ピアノ 講 師 など 農 産 物 の 生 産 果 樹 の 栽 培 家 畜 の

所 得 の 種 類 と 所 得 金 額 の 計 算 方 法 所 得 の 種 類 要 件 計 算 方 法 事 業 雑 営 業 等 農 業 小 売 業 製 造 業 飲 食 業 理 容 業 保 険 外 交 員 大 工 集 金 人 ピアノ 講 師 など 農 産 物 の 生 産 果 樹 の 栽 培 家 畜 の 平 成 27 年 度 市 民 税 道 民 税 ( 国 民 健 康 保 険 税 ) 申 告 の 手 引 き この 手 引 きは 平 成 27 年 度 市 民 税 道 民 税 ( 国 民 健 康 保 険 税 ) 申 告 書 の 記 載 にあたって 一 般 的 な 事 項 について 説 明 しています 申 告 や 各 種 計 算 方 法 などについてお 分 かりにならない 点 がありましたら 北 広 島

More information

スライド 1

スライド 1 2016(H28)10 月 から 厚 生 年 金 加 入 義 務 ( 掛 け 金 を 支 払 う)が 生 じ この ため 厚 生 年 金 44 年 加 入 特 例 年 金 が 支 給 されなくなる ダブルパンチ! 年 間 100 万 円 の 収 入 減 に 妻 も130 万 円 の 壁 が 取 り 払 われる 妻 の 収 入 が106 万 円 を 超 えると 社 会 保 険 料 が 発 生 する (

More information

 

  (5) 課 税 上 の 取 扱 い 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 下 記 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また 個 々の 投 資 主 の 固 有 の

More information

Microsoft Word - 【第17期】有価証券報告書(課税上の取り扱い)

Microsoft Word - 【第17期】有価証券報告書(課税上の取り扱い) (5) 課 税 上 の 取 扱 い 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 下 記 の 通 りです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また 個 々の 投 資 主 の 固 有 の

More information

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは

(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 プロパー 職 員 給 与 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 規 程 は 財 団 法 人 大 分 県 文 化 スポーツ 振 興 財 団 職 員 就 業 規 程 ( 以 下 就 業 規 程 という ) 第 31 条 の 規 定 に 基 づき プロパー 職 員 の 給 与 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めるものとする

More information

障害福祉制度あらまし目次

障害福祉制度あらまし目次 4 年 金 手 当 障 害 基 礎 年 金 次 の 要 件 をすべて 満 たす 方 に 障 害 基 礎 年 金 が 支 給 されます 要 年 金 額 支 給 制 限 件 1 初 診 日 が 20 歳 前 であるか 初 診 日 において 国 民 年 金 に 加 入 中 の 方 もしくは 国 民 年 金 に 加 入 したことのある 60 歳 以 上 65 歳 未 満 で 日 本 国 内 に 住 所 がある

More information

N 一 般 の 住 宅 について 控 除 の 対 象 となる 借 入 金 は 平 成 26 年 4 月 平 成 31 年 6 月 30 日 までの 入 居 の 場 合 は4,000 万 円 ( 平 成 26 年 3 月 までの 入 居 の 場 合 は2,000 万 円 )までとなります 建 物 や

N 一 般 の 住 宅 について 控 除 の 対 象 となる 借 入 金 は 平 成 26 年 4 月 平 成 31 年 6 月 30 日 までの 入 居 の 場 合 は4,000 万 円 ( 平 成 26 年 3 月 までの 入 居 の 場 合 は2,000 万 円 )までとなります 建 物 や 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 100 40 50 年 の12 月 31 日 まで 引 き 続 き 居 住 の 用 に 供 するこ とが 条 件 です) N 日 本 に 居 住 する 者 が 借 入 金 で 自 己 の 居 住 用 住 宅 の 取 得 等 をしたときに 次 の 要 件 に 該 当 する 場 合 には その 年 の12 月 31 日 の 借 入 金 の 残 高 に 応 じて 一

More information

自営業世帯

自営業世帯 共 済 組 合 給 付 ( 長 期 給 付 ) 注 意 事 項 被 用 者 年 金 一 元 化 等 に 係 る 今 後 の 決 定 事 項 によって 記 載 内 容 に 変 更 が 生 じる 場 合 があります 第 1 公 的 年 金 制 度 について 1 公 的 年 金 制 度 の 概 要 公 的 年 金 制 度 は 国 民 年 金 と 厚 生 年 金 保 険 により 構 成 されています 国 民

More information

第1 給与所得の源泉徴収票と給与支払報告書

第1 給与所得の源泉徴収票と給与支払報告書 第 1 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 票 ( 給 与 支 払 報 告 書 ) 平 成 19 年 分 から 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 様 式 が 変 わります 変 更 箇 所 は 次 のとおりですので 記 載 誤 り 等 がないようにご 注 意 ください 地 震 保 険 料 控 除 創 設 に 伴 い 1( 旧 ) 損 害 保 険 料 の 控 除 額 欄 ( 新 ) 地 震 保 険 料

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3232944E937890C590A789FC90B38FDA8DD72E747874>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3232944E937890C590A789FC90B38FDA8DD72E747874> 平 成 22 年 度 税 制 改 正 [ 詳 細 ] 法 人 税 関 連 の 改 正 グループ 内 取 引 等 に 係 る 税 制 対 象 となる 100%グループ 内 法 人 とは 完 全 支 配 関 係 ( 原 則 として 発 行 済 株 式 の 全 部 を 直 接 又 は 間 接 に 保 有 する 関 係 )のある 法 人 をいいます (1)100%グループ 内 の 法 人 間 の 資 産 の

More information

四 勤 続 20 年 を 超 え30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の200 五 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 2 基 礎 調 整 額 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した

四 勤 続 20 年 を 超 え30 年 までの 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の200 五 勤 続 30 年 を 超 える 期 間 については 勤 続 1 年 につき100 分 の100 2 基 礎 調 整 額 は 職 員 が 退 職 し 解 雇 され 又 は 死 亡 した 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 職 員 退 職 手 当 規 程 ( 平 成 16 年 7 月 1 日 規 程 第 8 号 ) 最 終 改 正 平 成 27 年 4 月 1 日 ( 総 則 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 に 対 する 退 職 手 当 の 支 給 については この 規 程 の 定 めるところによる

More information

Taro-iryouhoken

Taro-iryouhoken 医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者

More information

平 成 24 年 分 年 末 調 整 チェックシート 氏 名 男 女 年 末 調 整 の 時 期 となりました 下 記 項 目 のチェックと 該 当 書 類 の 提 出 をお 願 いします 今 年 入 社 である はい 本 年 中 前 職 がある 方 は 前 職 の 源 泉 徴 収 票 を 提 出 して 下 さい 源 泉 徴 収 票 の 提 出 有 ( 社 ) 無 住 宅 借 入 金 等 特 別 控

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9196AF8C928D4E95DB8CAF81458D9196AF944E8BE031332D31372E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D208D9196AF8C928D4E95DB8CAF81458D9196AF944E8BE031332D31372E646F63> 国 民 健 康 保 険 国 民 年 金 国 民 健 康 保 険 手 続 き 問 合 せ 先 / 本 庁 国 保 医 療 課 各 支 所 健 康 福 祉 課 国 民 健 康 保 険 に 加 入 するとき もしくはやめるときは 必 ず14 日 以 内 に 届 出 をして こんなとき 必 要 なもの 職 場 の 健 康 保 険 をやめたとき 職 場 の 健 康 保 険 をやめた 証 明 書 国 民 健 康

More information

女性のための年金学

女性のための年金学 女 性 のための 年 金 学 豊 かな 老 後 への 第 一 歩 社 会 保 険 労 務 士 酒 井 和 美 1 公 的 年 金 制 度 の 仕 組 み は 公 的 年 金 3 階 2 階 1 階 加 入 する 人 保 険 料 国 民 年 金 基 金 ( 任 意 加 入 ) 自 営 業 者 とそ の 妻 等 第 1 号 被 保 険 者 企 業 年 金 厚 生 年 金 国 民 年 金 ( 基 礎 年

More information

川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱

川越市幼稚園就園奨励費補助金交付要綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 川 越 市 幼 稚 園 就 園 奨 励 費 補 助 金 交 付 要 綱 ( 平 成 21 年 7 月 3 日 決 裁 )の 全 部 を 改 正 する ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 綱 は 保 護 者 の 経 済 的 負 担 の 軽 減 を 図 るため 私 立 幼 稚 園 又 は 無 認 可 幼 稚 園 に 在 園 する

More information

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事

社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または 法 案 提 出 を 検 討 する と された 事 資 料 5 これまでの 取 組 状 況 と 今 後 の 課 題 ( 年 金 分 野 ) 平 成 24 年 12 月 7 日 神 野 委 員 提 出 資 料 社 会 保 障 税 一 体 改 革 ( 年 金 分 野 )の 経 緯 社 会 保 障 税 一 体 改 革 大 綱 (2 月 17 日 閣 議 決 定 ) 国 年 法 等 改 正 法 案 (2 月 10 日 提 出 ) 法 案 を 提 出 する または

More information

か 行 繰 上 げ/ 繰 上 げ 支 給 の 国 民 年 金 受 取 額 は 少 なくなるが 年 金 を 早 く 受 け 取 ること 早 期 ( 減 額 ) 支 払 い 65 歳 から 受 け 取 る 年 金 を 前 倒 しで 減 額 して 受 ける 年 金 繰 上 げ 請 求 早 期 に 受 け

か 行 繰 上 げ/ 繰 上 げ 支 給 の 国 民 年 金 受 取 額 は 少 なくなるが 年 金 を 早 く 受 け 取 ること 早 期 ( 減 額 ) 支 払 い 65 歳 から 受 け 取 る 年 金 を 前 倒 しで 減 額 して 受 ける 年 金 繰 上 げ 請 求 早 期 に 受 け わかりやすい 言 葉 置 き 換 え 例 集 置 き 換 え 例 ( 年 金 の 支 払 い 関 係 ) あ 行 按 分 ( 離 婚 分 割 ) 年 金 額 を 合 意 された 割 合 で 分 けること 移 管 内 払 調 整 永 久 固 定 年 金 記 録 を 加 入 制 度 間 で 移 動 させること 払 いすぎた 額 を 今 後 支 払 う 年 金 額 から 減 額 すること 障 害 の 状

More information

第一部【証券情報】

第一部【証券情報】 (5) 課 税 上 の 取 扱 い 本 書 の 日 付 現 在 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 い( 本 投 資 法 人 が 上 場 することを 前 提 とします )は 以 下 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以

More information

資料2 年金制度等について(山下委員提出資料)

資料2 年金制度等について(山下委員提出資料) 資 料 2 年 金 制 度 等 について 平 成 27 年 3 月 9 日 山 下 馨 日 本 私 立 学 校 振 興 共 済 事 業 団 理 事 公 的 年 金 制 度 の 仕 組 み 公 的 年 金 制 度 は 加 齢 などによる 稼 得 能 力 の 減 退 喪 失 に 備 えるための 社 会 保 険 ( 防 貧 機 能 ) 現 役 世 代 は 全 て 国 民 年 金 の 被 保 険 者 となり

More information

か 行 基 金 代 行 厚 生 年 金 基 金 が 国 に 代 わって 厚 生 年 金 の 事 務 の 一 部 を 行 うこと 基 本 月 額 ( 在 職 老 齢 年 金 ) 給 付 加 給 年 金 経 過 的 加 算 を 除 いた 年 金 月 額 加 算 部 分 を 除 いた 年 金 月 額 支

か 行 基 金 代 行 厚 生 年 金 基 金 が 国 に 代 わって 厚 生 年 金 の 事 務 の 一 部 を 行 うこと 基 本 月 額 ( 在 職 老 齢 年 金 ) 給 付 加 給 年 金 経 過 的 加 算 を 除 いた 年 金 月 額 加 算 部 分 を 除 いた 年 金 月 額 支 わかりやすい 言 葉 置 き 換 え 例 集 見 直 し 例 ( 年 金 の 支 払 い 関 係 ) あ 行 按 分 ( 離 婚 分 割 ) 年 金 額 を 合 意 された 割 合 で 分 けること 移 管 内 払 調 整 永 久 固 定 年 金 記 録 を 加 入 制 度 間 で 移 動 させること 払 いすぎた 額 を 今 後 支 払 う 年 金 額 から 減 額 すること 障 害 の 状 態

More information

申 告 書 の 提 出 相 談 窓 口 次 の 窓 口 に 提 出 してください また ご 不 明 な 点 がありましたら 相 談 してください 提 出 相 談 窓 口 粕 屋 町 役 場 申 告 会 場 又 は 総 務 部 税 務 課 住 民 税 係 郵 送 の 場 合 の 送 付 先 811-2

申 告 書 の 提 出 相 談 窓 口 次 の 窓 口 に 提 出 してください また ご 不 明 な 点 がありましたら 相 談 してください 提 出 相 談 窓 口 粕 屋 町 役 場 申 告 会 場 又 は 総 務 部 税 務 課 住 民 税 係 郵 送 の 場 合 の 送 付 先 811-2 平 成 25 年 度 ( 平 成 24 年 分 ) 町 民 税 県 民 税 申 告 の 手 引 き( 粕 屋 町 ) 平 成 25 年 度 ( 平 成 24 年 分 ) 町 民 税 県 民 税 の 申 告 書 を 提 出 していただく 時 期 になりました こ の 手 引 きを 参 照 のうえ 期 限 内 に 正 しい 申 告 をされますようお 願 いいたします 申 告 書 は 町 民 税 県 民

More information

内 において 管 理 されている 上 場 株 式 等 のうち 非 課 税 管 理 勘 定 に 係 るもの( 新 規 投 資 額 で 毎 年 80 万 円 を 上 限 とします )に 係 る 配 当 等 で 未 成 年 者 口 座 に 非 課 税 管 理 勘 定 を 設 けた 日 から 同 日 の 属

内 において 管 理 されている 上 場 株 式 等 のうち 非 課 税 管 理 勘 定 に 係 るもの( 新 規 投 資 額 で 毎 年 80 万 円 を 上 限 とします )に 係 る 配 当 等 で 未 成 年 者 口 座 に 非 課 税 管 理 勘 定 を 設 けた 日 から 同 日 の 属 (5) 課 税 上 の 取 扱 い 平 成 28 年 7 月 1 日 現 在 日 本 の 居 住 者 又 は 日 本 法 人 である 投 資 主 及 び 投 資 法 人 に 関 する 課 税 上 の 一 般 的 な 取 扱 いは 以 下 のとおりです なお 税 法 等 の 改 正 税 務 当 局 等 による 解 釈 運 用 の 変 更 により 以 下 の 内 容 は 変 更 されることがあります また

More information

となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 い

となるため 退 職 をし かつ 引 き 続 き 国 家 公 務 員 等 として 在 職 (その 者 が 更 に 引 き 続 き 当 該 国 家 公 務 員 以 外 の 他 の 国 等 の 機 関 に 係 る 国 家 公 務 員 等 として 在 職 した 場 合 を 含 む )した 後 引 き 続 い 職 員 退 職 手 当 規 程 平 成 15 年 10 月 1 日 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 規 程 第 5 号 最 新 改 正 平 成 27 年 7 月 1 日 ( 目 的 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 日 本 貿 易 振 興 機 構 ( 以 下 機 構 という )の 職 員 の 退 職 手 当 について は この 規 程 の 定 めるところによる 2 この

More information

住宅税制について

住宅税制について Ⅱ 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 1 制 度 の 概 要 (1) 住 宅 借 入 金 等 特 別 控 除 居 住 者 が 一 定 の 要 件 を 満 たす 居 住 用 家 屋 の 新 築 新 築 住 宅 若 しくは 既 存 住 宅 の 取 得 又 は 増 改 築 等 ( 以 下 住 宅 の 取 得 等 といいます )をして 平 成 11 年 1 月 1 日 から 平 成 25 年 12 月

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E398C8E323793FA95D78BAD89EFDABCDEADD22E646F6378>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095BD90AC3231944E398C8E323793FA95D78BAD89EFDABCDEADD22E646F6378> 平 成 21 年 9 月 27 日 社 会 保 険 労 務 士 栗 原 勝 遺 族 の 年 金 について 遺 族 給 付 の 種 類 給 付 の 種 類 死 亡 した 人 の 要 件 遺 族 の 範 囲 遺 族 基 礎 年 金 11 被 保 険 者 の 死 亡 12 被 保 険 者 であった 方 で 日 本 国 内 に 住 所 を 有 する60 歳 以 上 65 歳 未 満 の 人 の 死 亡 3

More information

kyoukai.indd

kyoukai.indd 個 人 投 資 家 の 皆 さまへ 主 なポイント 株 式 の 売 買 益 については 特 定 口 座 ( 源 泉 徴 収 選 択 口 座 ) の 利 用 で 税 務 署 に 申 告 しなくてもよくなり 預 貯 金 並 みの 手 軽 さで 株 式 投 資 を 行 うことができます 株 式 売 買 益 税 率 ( 平 成 15 年 1 月 1 日 ~ 平 成 19 年 12 月 31 日 ) 年 間

More information

(2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4)

(2) 勤 続 5 年 を 超 え 10 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の140 (3) 勤 続 10 年 を 超 え 20 年 までの 期 間 については 勤 続 期 間 1 年 につき 本 俸 月 額 の100 分 の180 (4) 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 ( 平 成 15 年 10 月 1 日 施 行 ) ( 平 成 19 年 3 月 1 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 3 月 31 日 改 正 ) ( 平 成 26 年 5 月 31 日 改 正 ) ( 目 的 ) 第 1 条 独 立 行 政 法 人 労 働 政 策 研 究 研 修 機 構

More information

児童扶養手当(大阪府)

児童扶養手当(大阪府) 児 童 扶 養 手 当 児 童 扶 養 手 当 は 父 又 は 母 と 生 計 を 同 じくしていない18 歳 到 達 後 最 初 の 年 度 末 までの 児 童 ( 児 童 に 政 令 で 定 める 程 度 の 障 がいがある 場 合 は 20 歳 未 満 の 児 童 ) を 監 護 しているひとり 親 家 庭 の 母 又 は 父 等 に 支 給 されます 父 又 は 母 と 生 計 を 同 じくしていない

More information

日本年金機構編 年金相談マニュアル-08 勧奨編(平成24年5月改訂-第06版) 【308頁】サンプル

日本年金機構編 年金相談マニュアル-08 勧奨編(平成24年5月改訂-第06版) 【308頁】サンプル 年 金 相 談 マニュアル 勧 奨 編 平 成 24 年 度 版 年 金 相 談 マニュアル 平 成 24 年 度 版 国 年 適 用 種 類 通 知 書 名 出 力 ( 発 送 ) 契 機 頁 資 格 取 得 国 民 年 金 被 保 険 者 資 格 取 得 種 別 変 更 ( 第 1 号 被 保 険 者 該 当 ) 種 別 確 認 ( 第 3 号 被 保 険 者 該 当 ) 届 書 国 民 年 金

More information

らの 内 容 について 規 定 することとしております 今 回 お 示 しする 整 理 は 現 時 点 の 案 ですので あらかじめご 承 知 おき 下 さい 同 令 等 の 改 正 規 定 が 確 定 し 次 第 改 めてご 連 絡 をさせていただきます 記 1 軽 減 措 置 の 具 体 的 な

らの 内 容 について 規 定 することとしております 今 回 お 示 しする 整 理 は 現 時 点 の 案 ですので あらかじめご 承 知 おき 下 さい 同 令 等 の 改 正 規 定 が 確 定 し 次 第 改 めてご 連 絡 をさせていただきます 記 1 軽 減 措 置 の 具 体 的 な 事 務 連 絡 平 成 28 年 2 月 19 日 各 都 道 府 県 指 定 都 市 中 核 市 子 ども 子 育 て 支 援 新 制 度 担 当 部 局 御 中 内 閣 府 子 ども 子 育 て 本 部 参 事 官 ( 子 ども 子 育 て 支 援 担 当 ) 文 部 科 学 省 初 等 中 等 教 育 局 幼 児 教 育 課 厚 生 労 働 省 雇 用 均 等 児 童 家 庭 局 保 育 課

More information

給 与 所 得 金 額 の 速 算 表 B=A 4( 千 未 満 の 端 数 切 捨 て) 給 与 等 の 収 入 金 額 A 給 与 所 得 の 金 額 給 与 等 の 収 入 金 額 A 給 与 所 得 の 金 額 ~650,999 0,628,000 ~,799,999 B 2.4 65,00

給 与 所 得 金 額 の 速 算 表 B=A 4( 千 未 満 の 端 数 切 捨 て) 給 与 等 の 収 入 金 額 A 給 与 所 得 の 金 額 給 与 等 の 収 入 金 額 A 給 与 所 得 の 金 額 ~650,999 0,628,000 ~,799,999 B 2.4 65,00 市 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 申 告 書 の 番 号 に 沿 って 説 明 していますので 該 当 するところに 記 入 してください 平 成 28 年 度 市 県 民 税 国 民 健 康 保 険 税 申 告 書 平 成 28 年 度 ( 平 成 27 年 分 ) 申 告 用 行 政 区 番 号 個 人 番 号 受 付 印 加 西 市 長 様 月 日 現 在 の 住 所 フリカ ナ 提

More information

不 動 産 所 得 収 入 金 ウ 欄 所 得 金 3 欄 土 地 や 建 物 など 不 動 産 の 貸 し 付 けから 生 ずる 所 得 をいい ます 収 入 金 から 必 要 経 費 を 差 し 引 いた 金 が 所 得 金 とな ります( 申 告 書 裏 面 の 7 事 業 不 動 産 所 得

不 動 産 所 得 収 入 金 ウ 欄 所 得 金 3 欄 土 地 や 建 物 など 不 動 産 の 貸 し 付 けから 生 ずる 所 得 をいい ます 収 入 金 から 必 要 経 費 を 差 し 引 いた 金 が 所 得 金 とな ります( 申 告 書 裏 面 の 7 事 業 不 動 産 所 得 平 成 28 年 度 市 民 税 道 民 税 申 告 の 手 引 き 千 歳 市 申 告 書 を 作 成 する 前 にお 読 みください 所 得 税 の 確 定 申 告 をする(した) 方 は この 申 告 書 を 提 出 する 必 要 はありません 住 所 氏 名 生 年 月 日 世 帯 主 の 氏 名 世 帯 主 との 続 柄 電 話 番 号 ( 申 告 の 内 容 等 についてお 尋 ねする

More information

国税連携ファイル記録項目一覧

国税連携ファイル記録項目一覧 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 様 式 ID 等 帳 票 名 記 録 項 目 等 KOA010 平 成 年 分 の 所 得 税 及 び 復 興 特 別 所 得 税 の 確 定 申 告 書 A( 第 一 表 第 二 表 ) KOB381 事 業 基 盤 強 化 設 備 に 係 る 繰 越 税 額 控 除 限 度 超 過 額 の 計 算 上 控 除 される 金 額 に 関 す る 明

More information

海 外 出 向 者 ( 非 居 住 者 )に 対 する 税 務 1. 所 得 税 法 上 の 居 住 者 非 居 住 者 の 定 義 所 得 税 法 では 個 人 の 日 本 居 住 者 を 納 税 義 務 者 と 定 義 しています 居 住 者 とは 日 本 に 住 所 があるか あるいは 過 去

海 外 出 向 者 ( 非 居 住 者 )に 対 する 税 務 1. 所 得 税 法 上 の 居 住 者 非 居 住 者 の 定 義 所 得 税 法 では 個 人 の 日 本 居 住 者 を 納 税 義 務 者 と 定 義 しています 居 住 者 とは 日 本 に 住 所 があるか あるいは 過 去 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 の 法 令 等 に 準 拠 UP!Consulting Up Newsletter 海 外 出 向 者 ( 非 居 住 者 )に 対 する 税 務 海 外 資 産 と 相 続 税 贈 与 税 の 納 税 義 務 者 http://www.up-firm.com 1 海 外 出 向 者 ( 非 居 住 者 )に 対 する 税 務 1. 所 得 税 法 上 の

More information

事務連絡

事務連絡 特 別 研 究 員 の 皆 様 へ 平 成 24 年 10 月 12 日 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 総 務 部 研 究 者 養 成 課 年 末 調 整 にかかる 申 告 書 類 提 出 のお 願 い 標 題 の 件 について 平 成 24 年 の 年 末 調 整 に 必 要 な 書 類 を 送 付 いたしますので 裏 面 以 降 の 申 告 書 類 作 成 記 入 要 領

More information

03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項

03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項 平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引

More information

Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金 へ 昭 和 61 年 4 月 から 20 歳 以 上 60 歳 未 満 のすべての 国 民 が 国 民 年 金 に 加 入 厚 生 年 金 基 金 職 域

Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金 へ 昭 和 61 年 4 月 から 20 歳 以 上 60 歳 未 満 のすべての 国 民 が 国 民 年 金 に 加 入 厚 生 年 金 基 金 職 域 退 職 共 済 年 金 制 度 等 について Ⅰ 年 金 制 度 Ⅱ 退 職 共 済 年 金 Ⅲ 年 金 額 Ⅳ 定 年 退 職 後 の 就 労 と 年 金 調 整 Ⅴ 年 金 の 請 求 手 続 Ⅵ その 他 公 立 学 校 共 済 組 合 大 阪 支 部 Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金

More information

2 各 欄 の 記 入 要 領 1 2 3 4 5 6 6 7 8 9 10 11 12 13 15 14 16 24 記 載 欄 名 1 支 払 を 受 ける 者 2 種 別 3 支 払 金 額 4 給 与 所 得 控 除 後 の 金 額 5 所 得 控 除 の 額 の 合 計 額 記 入 す べ

2 各 欄 の 記 入 要 領 1 2 3 4 5 6 6 7 8 9 10 11 12 13 15 14 16 24 記 載 欄 名 1 支 払 を 受 ける 者 2 種 別 3 支 払 金 額 4 給 与 所 得 控 除 後 の 金 額 5 所 得 控 除 の 額 の 合 計 額 記 入 す べ 第 1 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 票 ( 給 与 支 払 報 告 書 ) 平 成 24 年 分 の 給 与 所 得 の 源 泉 徴 収 様 式 が 変 わります 変 更 箇 所 は 次 のとおりです 年 末 調 整 において 生 命 保 険 料 の 控 除 額 を 記 載 する 場 合 には 新 生 命 保 険 料 の 金 額 旧 生 命 保 険 料 の 金 額 介 護 医 療 保 険 料

More information

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで

平 成 34 年 4 月 1 日 から 平 成 37 年 3 月 31 日 まで 64 歳 第 2 章 労 働 契 約 ( 再 雇 用 希 望 の 申 出 ) 第 3 条 再 雇 用 職 員 として 継 続 して 雇 用 されることを 希 望 する 者 は 定 年 退 職 日 の3か 月 前 まで 定 年 後 再 雇 用 職 員 就 業 規 則 01- 一 般 -00006 平 成 13 年 4 月 1 日 改 正 03- 一 般 -00030 平 成 15 年 12 月 4 日 改 正 06- 一 般 -00117 平 成 18 年 4 月 1 日 改 正 09- 一 般 -00109 平 成 21 年 4 月 1 日 改 正 10- 一 般 -00258 平 成 22 年 6 月 30 日

More information

Microsoft Word - ....

Microsoft Word - .... 目 次 出 題 傾 向 1 (1) わが 国 の 人 口 動 向 等 3 (2) わが 国 の 公 的 年 金 制 度 の 現 況 3 (3) 公 的 年 金 制 度 の 沿 革 ( 主 な 内 容 を 抜 粋 ) 4 (4) 公 的 年 金 のしくみ 6 (5) 国 民 年 金 の 被 保 険 者 8 (6) 国 民 年 金 の 被 保 険 者 資 格 の 取 得 と 喪 失 10 (7) 被 保

More information

Microsoft Word - 02目次.doc

Microsoft Word - 02目次.doc 5 税 金 1 国 税 に 関 する 控 除 非 課 税 適 用 を 受 けるには 所 得 税 に 関 する 障 がい 者 の 所 得 控 除 税 額 の 計 算 の 基 礎 となる 所 得 から 所 得 控 除 として 次 の 区 分 により 一 定 額 が 控 除 されます 等 級 身 体 障 害 知 的 障 害 精 神 障 害 123456 左 記 左 記 重 度 1 級 区 分 級 級 級

More information

防府市知的障害者生活協力員紹介事業実施要綱

防府市知的障害者生活協力員紹介事業実施要綱 防 府 市 在 日 外 国 人 等 高 齢 者 福 祉 給 付 金 支 給 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 高 齢 者 のうち 国 民 年 金 制 度 上 老 齢 基 礎 年 金 等 の 受 給 資 格 を 得 ることのできない 在 日 外 国 人 及 び 帰 国 者 等 に 対 し 在 日 外 国 人 等 高 齢 者 福 祉 給 付 金 ( 以 下 給 付 金 という )を

More information