産業医学振興財団委託研究

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1 過 重 労 働 メンタルヘルス 対 策 マニュアル 産 業 医 学 振 興 財 団 委 託 研 究 中 小 規 模 事 業 場 におけるメンタルヘルス 対 策 の 進 め 方 に 関 する 研 究

2 過 重 労 働 メンタルヘルス 対 策 マニュアル 目 次 1. 過 重 労 働 で 引 き 起 こされる 健 康 障 害 と 労 災 認 定 P 1 2. 過 重 労 働 対 策 に 関 係 する 法 的 事 項 P 1 3. 裁 判 事 例 P 4 4. 過 重 労 働 の 面 接 指 導 を 実 施 するための 委 託 先 相 談 先 契 約 の 方 法 P 4 5. 労 働 時 間 の 適 切 な 把 握 のために P 5 6. 過 重 労 働 対 策 の 具 体 的 な 進 め 方 (フローチャート) P 6 7. 具 体 的 な 対 策 や 改 善 の 具 体 例 について P 6 別 紙 1 長 時 間 労 働 による 健 康 障 害 防 止 のための 面 接 指 導 自 己 チェック 票 ( 例 ) P 7 別 紙 2 面 接 指 導 結 果 報 告 書 及 び 事 後 措 置 に 係 る 意 見 書 ( 例 ) P11 別 紙 3 関 連 法 規 P12 過 重 労 働 対 策 の 基 本 的 な 考 え 方 長 時 間 の 残 業 をはじめとした 過 重 な 労 働 が 続 くと 脳 心 臓 疾 患 やメンタルヘルス 不 調 を 発 症 するリ スクが 高 まると 言 われており 過 重 労 働 対 策 は 職 場 の 健 康 管 理 にとって 大 変 重 要 な 課 題 となっています 過 重 労 働 による 健 康 障 害 を 防 止 するため 事 業 者 が 講 ずべき 措 置 ( 過 重 労 働 による 健 康 障 害 防 止 のための 総 合 対 策 : 平 成 18 年 3 月 17 日 付 基 発 第 号 別 添 資 料 )として 以 下 のものが 挙 げられています 1. 時 間 外 労 働 休 日 労 働 時 間 の 削 減 ( 所 定 外 労 働 削 減 要 綱 : 平 成 13 年 10 月 24 日 労 働 政 策 審 議 会 ) 2. 年 次 有 給 休 暇 の 取 得 促 進 3. 労 働 時 間 等 の 設 定 の 改 善 ( 労 働 時 間 等 設 定 改 善 指 針 : 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 108 号 ) 4. 労 働 者 の 健 康 管 理 に 係 る 措 置 の 徹 底 1) 健 康 管 理 体 制 の 整 備 及 び 健 康 診 断 の 実 施 2) 長 時 間 にわたる 時 間 外 休 日 労 働 を 行 った 労 働 者 に 対 する 面 接 指 導 等 3) 過 重 労 働 による 業 務 上 の 疾 病 を 発 生 させた 場 合 の 措 置 過 重 労 働 対 策 の 基 本 は 時 間 外 休 日 労 働 時 間 の 削 減 と 年 次 有 給 休 暇 の 取 得 促 進 ですが どうしても 一 時 的 に 長 時 間 労 働 が 発 生 してしまう 場 合 医 師 による 面 接 指 導 を 実 施 することになります 労 働 安 全 衛 生 法 の 改 正 [ 平 成 18 年 ]により 長 時 間 労 働 者 に 対 する 医 師 による 面 接 指 導 の 実 施 は 事 業 場 の 規 模 にかかわらず 全 ての 事 業 者 に 義 務 付 けられるようになりました( 平 成 20 年 4 月 から 適 用 ) この 解 説 書 では 長 時 間 労 働 者 に 対 する 医 師 による 面 接 指 導 を 中 心 に 過 重 労 働 対 策 について 解 説 し ます 0

3 1. 過 重 労 働 で 引 き 起 こされる 健 康 障 害 と 労 災 認 定 長 時 間 労 働 をはじめとした 過 重 労 働 は 動 脈 硬 化 を 著 しく 増 悪 させることで 脳 心 臓 疾 患 による 過 労 死 を 発 生 させ 過 重 労 働 によるストレスはメンタルヘルス 不 調 を 発 生 させることがある とされていま す 厚 生 労 働 省 が 発 表 している 労 災 認 定 基 準 の 類 として 以 下 のものがあります 脳 心 臓 疾 患 の 労 災 認 定 基 準 発 症 前 1か 月 間 におおむね100 時 間 又 は 発 症 前 2か 月 間 ないし6か 月 間 にわたって 1か 月 当 たりおおむね80 時 間 を 超 える 時 間 外 労 働 が 認 められる 場 合 は 業 務 と 発 症 との 関 連 性 が 強 いと 評 価 できる 脳 心 臓 疾 患 の 認 定 基 準 の 改 正 について 別 添 資 料 脳 心 臓 疾 患 の 認 定 基 準 の 概 要 参 照 精 神 障 害 の 労 災 認 定 の 判 断 指 針 ( 目 安 ) 以 下 の 3 点 を 満 たす 精 神 障 害 (うつ 病 や 自 殺 を 含 む)を 発 病 していること 発 病 前 6 ヶ 月 間 に 客 観 的 に 見 て 業 務 による 強 い 心 理 的 負 荷 (*)が 認 められること 業 務 以 外 の 心 理 的 負 荷 個 人 的 要 因 が 発 病 に 主 病 因 として 関 与 しているとは 認 められ ないこと (*)を 評 価 する 際 に 過 重 労 働 の 状 態 が 考 慮 される 心 理 的 負 荷 による 精 神 障 害 等 に 係 る 業 務 上 外 の 判 断 指 針 について 別 添 資 料 心 理 的 負 荷 による 精 神 障 害 等 に 係 る 業 務 上 外 の 判 断 指 針 判 断 指 針 別 表 1 職 場 における 心 理 的 負 荷 評 価 表 参 照 ( 平 成 11 年 9 月 14 日 基 発 第 544 号 ) 2. 過 重 労 働 対 策 に 関 する 法 的 事 項 ( 法 的 義 務 努 力 義 務 ) (1) 面 接 指 導 の 対 象 者 1 医 師 による 面 接 指 導 を 受 けさせなければならない 労 働 者 ( 事 業 者 の 義 務 : 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 52 条 の2 第 1 項 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 52 条 の 3 第 1 項 ) 時 間 外 労 働 が 月 100 時 間 を 超 えている かつ 疲 労 の 蓄 積 が 認 められる( 労 働 者 本 人 の 申 し 出 による) かつ 労 働 者 自 ら 面 接 指 導 を 受 ける 旨 申 し 出 る 1 ヶ 月 以 内 に 医 師 による 面 接 指 導 を 受 け 当 該 月 に 面 接 指 導 を 受 ける 必 要 がないと 医 師 が 認 めた 場 合 には 面 接 対 象 からはずすことができます また 労 働 者 が 希 望 する 場 合 結 果 を 証 明 する 書 面 を 提 出 するのであれば 事 業 者 が 指 定 した 医 師 以 外 の 面 接 指 導 を 受 けてもよいことになっています( 労 働 安 全 衛 生 法 第 66 条 の8 項 2) 1

4 2 面 接 指 導 に 準 ずる 措 置 の 対 象 者 ( 事 業 者 の 努 力 義 務 : 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 52 条 の8 第 2 項 ) 長 時 間 の 労 働 により 疲 労 の 蓄 積 が 認 められるか 健 康 上 の 不 安 を 有 している 労 働 者 疲 労 の 蓄 積 については 別 紙 1の 面 接 指 導 自 己 チェック 票 で 評 価 するとよいでしょう 健 康 上 の 不 安 を 有 している とは 不 眠 や 不 安 などのストレスの 反 応 や 脳 心 臓 疾 患 の 発 症 リスクを 高 める 高 血 圧 脂 質 異 常 症 糖 尿 病 などがみられる 場 合 をいいます 事 業 所 において 定 められた 基 準 に 該 当 する 労 働 者 基 準 については 個 々の 事 業 所 で 定 めることができますが 過 重 労 働 による 健 康 障 害 防 止 のため の 総 合 対 策 ( 平 成 18 年 3 月 17 日 付 基 発 第 号 ) の 別 添 資 料 過 重 労 働 による 健 康 障 害 を 防 止 するため 事 業 者 が 講 ずべき 措 置 には 以 下 のような 記 載 があり 参 考 にすることができま す 1 月 あたりの 時 間 外 労 働 が 100 時 間 超 または 2~6 ヶ 月 平 均 で1 月 あたり 80 時 間 を 超 える 労 働 者 については 医 師 による 面 接 指 導 を 実 施 するよう 努 めるものとする 1 月 あたりの 時 間 外 労 働 が 45 時 間 を 超 える 労 働 者 で 健 康 への 配 慮 が 必 要 と 認 めた 者 に 対 し ては 面 接 指 導 などの 措 置 を 講 ずることが 望 ましいものとする 他 にも 不 規 則 な 勤 務 拘 束 時 間 の 長 い 勤 務 出 張 の 多 い 業 務 交 替 制 勤 務 深 夜 勤 務 作 業 環 境 ( 温 度 環 境 騒 音 時 差 ) 精 神 的 な 緊 張 を 伴 う 業 務 をしている 場 合 には 選 別 にあたって 考 慮 する 必 要 があります( 脳 心 臓 疾 患 の 認 定 基 準 の 改 正 について 別 紙 労 働 時 間 以 外 の 要 因 参 照 ) (2) 労 働 時 間 の 算 定 ( 法 的 義 務 : 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 52 条 の2 第 2 項 ) 労 働 時 間 の 算 定 は 毎 月 1 回 以 上 一 定 の 期 日 を 定 めて 行 わなければなりません 事 業 者 の 指 揮 命 令 に 基 づいて 業 務 が 行 われている 場 合 は 自 宅 での 作 業 時 間 やいわゆるサービス 残 業 の 時 間 事 業 者 が 受 講 を 強 要 している 教 育 研 修 の 時 間 も 労 働 時 間 として 算 定 されなければなりません また 作 業 を 行 っていなくても 事 業 者 の 指 揮 命 令 下 で 待 機 していて 呼 び 出 しがあれば 直 ちに 業 務 に 従 事 しなければならない 場 合 には その 待 機 時 間 も 労 働 時 間 になります (3) 面 接 指 導 等 の 費 用 の 負 担 ( 法 的 義 務 : 平 成 18 年 2 月 24 日 基 発 第 号 ) 面 接 指 導 の 費 用 は 当 該 労 働 者 を 雇 用 している 事 業 者 が 負 担 しなければなりません 面 接 指 導 の 間 の 賃 金 については 事 業 所 の 労 使 で 決 めることになっています また 面 接 指 導 の 結 果 労 働 者 が 医 療 機 関 を 受 診 して 実 施 した 検 査 費 用 の 負 担 については 法 令 による 規 定 は 無 く 労 使 の 協 議 に よって 決 めるとよいでしょう (4) 産 業 医 の 勧 奨 ( 法 的 義 務 : 労 働 衛 生 規 則 第 52 条 の 3 第 4 項 ) 産 業 医 は 労 働 者 に 面 接 指 導 を 受 診 する 申 し 出 をするよう 勧 奨 できることが 定 められています 事 業 者 は 例 えば 時 間 外 労 働 時 間 が 1 月 あたり 45 時 間 を 超 えるなど 過 重 な 労 働 をしていると 考 え られる 労 働 者 について 健 診 結 果 作 業 環 境 労 働 時 間 深 夜 業 の 回 数 時 間 数 などの 必 要 な 情 報 を 産 業 医 に 提 供 して 面 接 指 導 の 必 要 性 に 関 する 意 見 を 求 めましょう 2

5 (5) 面 接 指 導 時 の 確 認 事 項 ( 法 的 義 務 : 労 働 衛 生 規 則 第 52 条 の 4) 医 師 による 面 接 指 導 時 の 確 認 事 項 は 以 下 の 様 に 定 められています 勤 務 の 状 況 疲 労 の 蓄 積 の 状 況 心 身 の 状 況 (6) 事 後 措 置 ( 法 的 義 務 : 労 働 安 全 衛 生 法 第 66 条 の 8 第 4 項 第 5 項 労 働 安 全 衛 生 法 第 104 条 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 52 条 の 7) 事 業 者 は 面 接 指 導 の 結 果 に 基 づき 遅 滞 無 く 医 師 の 意 見 を 聴 取 し 必 要 があると 認 められる 時 は 以 下 のような 就 業 上 の 措 置 を 講 ずる 必 要 があります 就 業 場 所 の 変 更 作 業 の 転 換 労 働 時 間 の 短 縮 深 夜 業 の 回 数 の 減 少 また 個 人 情 報 保 護 を 踏 まえた 上 での 医 師 の 意 見 を 安 全 衛 生 委 員 会 等 へ 報 告 し その 他 の 適 切 な 措 置 を 講 じなければならない と 規 定 されています (7) 記 録 の 取 り 扱 い 保 管 ( 法 的 義 務 : 労 働 安 全 衛 生 法 第 66 条 の 8 第 3 項 労 働 衛 生 規 則 第 52 条 の 6 第 1 項 ) 面 接 指 導 の 結 果 は 労 働 者 の 健 康 情 報 を 含 んだ 個 人 情 報 であるため 取 り 扱 いに 注 意 が 必 要 です これらの 情 報 を 取 り 扱 う 面 接 指 導 の 事 務 に 従 事 した 者 には 守 秘 義 務 が 課 せられています また 面 接 指 導 の 結 果 の 記 録 は 事 業 者 が 作 成 し 5 年 間 保 存 しなければなりません 3

6 3. 裁 判 事 例 最 近 は 労 働 者 の 健 康 特 にメンタルヘルスへの 配 慮 について 事 業 者 の 責 任 が 問 われる 事 例 が 増 えてお り 以 下 のような 義 務 を 果 たすことが 事 業 者 に 求 められています < 事 業 者 の 義 務 >( 某 広 告 代 理 店 訴 訟 判 決 文 より 抜 粋 改 変 ) 事 業 者 ( 使 用 者 )は 労 働 者 が 業 務 の 遂 行 に 伴 う 疲 労 や 心 理 的 負 担 が 蓄 積 して 心 身 の 健 康 を 損 な うことがないように 注 意 する 必 要 がある 事 業 者 に 代 わって 労 働 者 を 指 揮 監 督 する 者 ( 管 理 職 )は 上 記 の 業 務 の 内 容 を 遂 行 すべきであ る 某 広 告 代 理 店 訴 訟 (2000 年 3 月 最 高 裁 判 決 ) < 概 要 > 某 大 手 広 告 代 理 店 に 勤 務 していた 若 手 社 員 が 過 重 労 働 の 結 果 うつ 病 を 発 症 した 上 司 は 当 該 社 員 の 様 子 がおかしいことに 気 づいていながら 口 頭 での 指 導 しか 行 わず 具 体 的 な 負 担 軽 減 措 置 をとらなかっ た その 後 当 該 社 員 が 自 殺 したため 会 社 に 対 し 家 族 が 損 害 賠 償 の 支 払 いを 求 めた 民 事 訴 訟 を 起 こし た 裁 判 所 は 健 康 状 態 の 悪 化 を 知 りながら 負 担 軽 減 措 置 を 取 らなかったことについて 会 社 の 賠 償 責 任 を 認 めた 同 社 は 1 億 6300 万 円 の 賠 償 金 と 和 解 金 500 万 円 を 支 払 い 和 解 した 某 製 作 所 訴 訟 (2007 年 10 月 高 裁 判 決 ) < 概 要 > 某 工 場 に 勤 務 していた 若 手 社 員 が 長 時 間 労 働 に 従 事 するなか リーダーに 昇 格 してまもなく 自 殺 するに 至 ったため 家 族 が 損 害 賠 償 の 支 払 いを 求 めた 民 事 訴 訟 を 起 こした 当 該 社 員 は 自 殺 の1~2か 月 前 に 月 100 時 間 超 3か 月 前 に 月 80 時 間 超 の 時 間 外 労 働 をし 自 殺 する 1 ヶ 月 前 には 周 囲 から 見 てもわ かるほどの 体 調 の 悪 さを 呈 していたが 会 社 側 は 負 担 軽 減 措 置 を 取 らなかった 裁 判 所 は 労 働 時 間 や 勤 務 状 況 などから 健 康 状 態 悪 化 の 予 見 可 能 性 があったのを 漫 然 と 放 置 していたとして 会 社 の 賠 償 責 任 を 認 めた 4

7 4. 過 重 労 働 の 面 接 指 導 を 実 施 するための 委 託 先 相 談 先 契 約 の 方 法 (1) 面 談 を 担 当 する 医 師 の 依 頼 先 地 域 産 業 保 健 センターの 登 録 医 * 過 重 労 働 対 策 に 理 解 のある 開 業 医 都 道 府 県 や 地 域 の 医 師 会 の 紹 介 健 康 診 断 を 実 施 した 機 関 の 医 師 注 ) * 過 重 労 働 メンタルヘルス 対 策 に 関 する 研 修 会 を 受 講 した 医 師 など (2) 契 約 の 方 法 面 接 指 導 の 対 象 となった 労 働 者 が 紹 介 された 医 師 の 働 く 医 療 機 関 を 受 診 して 面 談 を 実 施 する 地 域 産 業 保 健 センターの 登 録 医 医 師 会 の 登 録 医 健 診 機 関 の 医 師 過 重 労 働 対 策 に 理 解 のある 開 業 医 が 事 業 所 を 訪 問 して 面 談 を 実 施 する 従 業 員 が 50 人 未 満 の 小 規 模 事 業 所 では 過 重 労 働 対 策 を 進 めるにあたって 事 業 場 内 では 十 分 な 体 制 を 整 えることは 難 しいのが 実 情 です そのため 地 域 産 業 保 健 センターでは 過 重 労 働 の 面 接 指 導 を 無 料 で 実 施 しています(ただし 予 算 の 限 度 内 ) また 小 規 模 事 業 所 が 産 業 医 を 共 同 で 選 任 する 場 合 その 費 用 を 助 成 する 制 度 もあります 事 業 所 のある 各 都 道 府 県 の 産 業 保 健 推 進 センターが 窓 口 となって います 5. 労 働 時 間 の 適 切 な 把 握 のために 過 重 労 働 の 実 態 を 把 握 するためには 労 働 時 間 を 客 観 的 な 方 法 で 確 認 する 必 要 があります 具 体 的 に は タイムカードやICカードを 活 用 する パソコンの 電 源 LANの 記 録 守 衛 所 やセキュリティー システムの 記 録 を 利 用 する 方 法 などがあります これらの 客 観 的 な 方 法 で 労 働 時 間 管 理 ができない 場 合 自 己 申 告 制 を 採 ることになります 厚 生 労 働 省 労 働 基 準 局 は 労 働 時 間 の 申 告 を 自 己 申 告 制 に 頼 らざるを 得 ない 場 合 には その 導 入 前 に 労 働 者 に 対 して 適 正 に 自 己 申 告 を 行 うことについて 十 分 な 説 明 を 行 うこと 自 己 申 告 により 把 握 した 労 働 時 間 が 実 際 の 労 働 時 間 と 合 致 しているかに 関 して 適 宜 実 態 調 査 を 実 施 すること 労 働 時 間 の 適 正 な 申 告 を 阻 害 する 目 的 で 時 間 外 労 働 時 間 数 の 上 限 を 設 定 するなどの 措 置 を 講 じないことを 勧 奨 しています ( 労 働 時 間 の 適 正 な 把 握 のために 使 用 者 が 講 ずべき 措 置 に 関 する 基 準 について: 平 成 13 年 4 月 6 日 基 発 339 号 ) 5

8 6. 過 重 労 働 対 策 の 具 体 的 な 進 め 方 (フローチャート) 全 従 業 員 の 勤 務 時 間 データ 人 事 労 務 部 門 長 時 間 労 働 の 抽 出 抽 出 基 準 につい ては P1. 2(1) 面 接 指 導 の 対 象 者 を 参 照 個 人 の 属 性 疲 労 蓄 積 度 チェックリスト 1) 過 去 数 ヶ 月 の 労 働 時 間 数 一 覧 長 時 間 労 働 者 のうち 医 師 の 面 接 指 導 を 要 する 者 を 選 択 医 師 による 長 時 間 労 働 者 2) への 面 接 指 導 の 実 施 月 例 衛 生 委 員 会 等 面 接 指 導 結 果 の 報 告 長 時 間 労 働 の 原 因 分 析 対 策 の 審 議 注 ) 1) 労 働 者 の 疲 労 蓄 積 度 自 己 診 断 チェックリスト( 別 紙 1 財 団 法 人 産 業 医 学 振 興 財 団 編 ) 2) 面 接 指 導 結 果 報 告 書 及 び 事 後 措 置 に 係 る 意 見 書 ( 別 紙 2 財 団 法 人 産 業 医 学 振 興 財 団 編 ) 解 説 過 重 労 働 による 健 康 障 害 防 止 対 策 の 手 引 き ( 中 央 労 働 災 害 防 止 協 会 )より 抜 粋 改 変 7. 事 例 従 業 員 約 50 名 の IT 関 連 企 業 A 社 では システムエンジニア(SE)30 名 のうち 特 定 の 数 人 の 時 間 外 労 働 時 間 が 恒 常 的 に 月 100 時 間 程 度 となっており 毎 月 同 じ 人 が 嘱 託 産 業 医 と 過 重 労 働 の 面 接 指 導 を 実 施 していました 産 業 医 が 面 接 指 導 で 聴 取 したところ 本 来 業 務 量 の 管 理 をすべき 管 理 職 もシステム 設 計 に 従 事 しており 営 業 部 門 から 各 SE に 直 接 仕 事 の 依 頼 があることから 全 体 の 業 務 量 を 把 握 している 人 がおらず 同 じ 人 に 業 務 が 偏 ってしまう 傾 向 がある という 問 題 点 が 判 明 しました 産 業 医 から 人 事 部 門 に 現 状 を 報 告 し 管 理 職 はシステム 設 計 を 担 当 せず 管 理 職 業 務 に 専 念 すること すべての 業 務 は いったん 管 理 職 に 依 頼 内 容 を 報 告 し 管 理 職 から 個 別 の SE に 仕 事 を 割 り 振 る というシステムに 変 更 することになりました また SE 部 門 の 恒 常 的 な 人 手 不 足 を 解 消 する 為 短 期 計 画 として 繁 忙 期 に 短 期 契 約 の 派 遣 社 員 を 雇 用 して 急 場 をしのぎ 長 期 計 画 としては 新 しく SE を 採 用 教 育 することになりま した 管 理 職 がすべての 業 務 を 管 理 することになったため 特 定 の SE に 業 務 が 偏 ることはなくなり また 人 手 が 増 えたため 各 SE の 担 当 する 業 務 量 が 減 り それに 伴 って 全 体 の 時 間 外 労 働 時 間 も 減 少 し ました インターネットのサイト 過 重 労 働 ナビ にも 様 々な 事 例 があげられていますので そちらもご 参 照 下 さい 過 重 労 働 ナビ 事 例 集 6

9 別 紙 1 (http://www.zsisz.or.jp/hoken/doc/m-clist.docよりダウンロード 可 能 ) 労 働 者 が 事 前 に 各 自 で 記 入 して 疲 労 蓄 積 度 を 評 価 し 医 師 に 情 報 提 供 するためのチェック 票 です 医 師 用 のチェックリスト( 面 接 指 導 時 結 果 報 告 時 に 使 用 )も 上 記 HP よりダウンロード 可 能 長 時 間 労 働 による 健 康 障 害 防 止 のための 面 接 指 導 自 己 チェック 票 ( 例 ) ( 産 業 保 健 スタッフ 等 の 協 力 を 得 るとよい) 長 時 間 労 働 による 健 康 障 害 防 止 のため 労 働 者 は 労 働 安 全 衛 生 法 に 基 づいて 事 業 者 が 行 う 医 師 によ る 面 接 指 導 の 受 診 が 義 務 づけられています このチェック 票 は 医 師 による 面 接 指 導 を 受 ける 労 働 者 本 人 が あらかじめ 自 己 チェックし 必 要 事 項 を 記 入 した 上 で 医 師 または 下 記 の 提 出 窓 口 に 提 出 し 医 師 の 判 断 指 導 に 役 立 てるものです 正 しく 判 断 して 記 入 して 下 さい 氏 名 所 属 職 場 記 入 年 月 日 平 成 年 月 日 あなたの 面 接 指 導 日 は 次 のとおりです 平 成 年 月 日 ( 曜 日 ) 午 前 午 後 時 分 ~ 時 分 このチェック 票 の 提 出 窓 口 : このチェック 票 の 提 出 期 限 : 平 成 年 月 日 または 面 接 指 導 時 に 持 参 この 自 己 チェック 票 は 面 接 指 導 を 担 当 する 医 師 があなたの 健 康 状 態 を 正 しく 把 握 する 目 的 でお 尋 ね するものです 回 答 された 内 容 は 守 秘 義 務 のある 医 師 等 が 一 般 の 診 療 録 (カルテ)に 準 じた 取 扱 いを 行 うので 医 師 等 から 事 業 者 にそのまま 開 示 されることはありません 医 師 から 事 業 者 へは 就 業 上 必 要 な 措 置 の 内 容 を 中 心 に 記 載 した 面 接 指 導 結 果 報 告 書 が 別 途 提 出 されることになります 回 答 された 内 容 の 確 認 や 訂 正 など 個 人 情 報 の 取 扱 いについてのご 意 見 やご 質 問 があれば ご 遠 慮 なく 面 接 指 導 の 担 当 者 までご 連 絡 ください 7

10 1 あなたの 仕 事 の 過 重 性 ストレスについて 自 分 の 感 じていることをお 答 え 下 さい そ う だ ( 該 当 項 目 をチェックしてください ) ま や 違 あ や う そ 違 う う だ 1) 労 働 時 間 ( 残 業 時 間 )が 長 い 2) 不 規 則 勤 務 である 3) 拘 束 時 間 の 長 い 勤 務 である 4) 出 張 が 多 い 業 務 である 頻 度 日 回 / 月 出 張 先 国 内 海 外 ( 時 差 : あり なし) 5) 交 替 制 勤 務 が 多 い 6) 深 夜 勤 務 が 多 い 7) 人 間 関 係 のストレスが 多 い 業 務 である 8) 作 業 環 境 について 温 度 環 境 が 良 くない 騒 音 が 大 きい 9) 精 神 的 緊 張 性 の 高 い 業 務 である 自 分 または 他 人 に 対 し 危 険 度 の 高 い 業 務 過 大 ノルマのある 業 務 達 成 期 限 が 短 く 限 られている 業 務 トラブル 紛 争 処 理 業 務 周 囲 の 支 援 のない 業 務 困 難 な 新 規 立 て 直 し 業 務 8

11 2 あなたの 疲 労 蓄 積 度 をチェックして 下 さい このチェックリストは 労 働 者 の 仕 事 による 疲 労 蓄 積 を 自 覚 症 状 と 勤 務 の 状 況 から 判 断 するものです (1) 最 近 1 か 月 間 の 自 覚 症 状 について 各 質 問 に 対 し 最 も 当 てはまる 項 目 をチェックしてください 1.イライラする ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 2. 不 安 だ ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 3. 落 ち 着 かない ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 4.ゆううつだ ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 5.よく 眠 れない ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 6. 体 の 調 子 が 悪 い ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 7. 物 事 に 集 中 できない ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 8.することに 間 違 いが 多 い ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 9. 仕 事 中 強 い 眠 気 に 襲 われる ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 10.やる 気 が 出 ない ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 11.へとへとだ( 運 動 後 を 除 く) ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 12. 朝 起 きた 時 ぐったりした 疲 れを 感 じる ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 13. 以 前 とくらべて 疲 れやすい ほとんどない(0) 時 々ある(1) よくある(3) 自 覚 症 状 の 評 価 各 々の 答 えの( ) 内 の 数 字 を 全 て 加 算 して 下 さい 合 計 点 Ⅰ 0~4 点 Ⅱ 5~10 点 Ⅲ 11~20 点 Ⅳ 21 点 以 上 (2) 最 近 1 か 月 間 の 勤 務 の 状 況 について 各 質 問 に 対 し 最 も 当 てはまる 項 目 をチェックしてください 1.1 か 月 の 時 間 外 労 働 ない 又 は 適 当 (0) 多 い(1) 非 常 に 多 い(3) 2. 不 規 則 な 勤 務 ( 予 定 の 変 更 突 然 の 仕 事 ) 少 ない(0) 多 い(1) - 3. 出 張 に 伴 う 負 担 ( 頻 度 拘 束 時 間 時 差 など) ない 又 は 小 さい (0) 大 きい(1) - 4. 深 夜 勤 務 に 伴 う 負 担 ( 1) ない 又 は 小 さい (0) 大 きい(1) 非 常 に 大 きい(3) 5. 休 憩 仮 眠 の 時 間 数 及 び 施 設 適 切 である(0) 不 適 切 である(1) - 6. 仕 事 についての 精 神 的 負 担 小 さい(0) 大 きい(1) 非 常 に 大 きい(3) 7. 仕 事 についての 身 体 的 負 担 ( 2) 小 さい(0) 大 きい(1) 非 常 に 大 きい(3) 1: 深 夜 勤 務 の 頻 度 や 時 間 数 などから 総 合 的 に 判 断 して 下 さい 深 夜 勤 務 は 深 夜 時 間 帯 ( 午 後 10 時 - 午 前 5 時 )の 一 部 また は 全 部 を 含 む 勤 務 を 言 います 2: 肉 体 的 作 業 や 寒 冷 暑 熱 作 業 などの 身 体 的 な 面 での 負 担 勤 務 の 状 況 の 評 価 各 々の 答 えの( ) 内 の 数 字 を 全 て 加 算 してください 合 計 点 A 0 点 B 1~2 点 C 3~5 点 D 6 点 以 上 9

12 (3) 総 合 判 断 次 の 表 を 用 い (1) 自 覚 症 状 の 評 価 (2) 勤 務 の 状 況 の 評 価 結 果 から あなたの 仕 事 による 負 担 度 の 点 数 (0~7)を 求 めてください 仕 事 による 負 担 度 点 数 表 勤 務 の 状 況 A B C D Ⅰ 自 覚 症 状 Ⅱ Ⅲ Ⅳ 糖 尿 病 や 高 血 圧 症 等 の 疾 病 がある 方 の 場 合 は 判 定 が 正 しく 行 われない 可 能 性 があります あなたの 仕 事 による 負 担 度 の 点 数 は 点 (0~7) 点 数 仕 事 による 負 担 度 判 定 0~1 2~3 低 いと 考 えられる やや 高 いと 考 えられる 4~5 高 いと 考 えられる 6~7 非 常 に 高 いと 考 えられる 3 最 近 のあなたのご 様 子 についておうかがいします 次 の 質 問 を 読 んで はい いいえ のうち あてはまる 項 目 をチェックしてください 毎 日 の 生 活 に 充 実 感 がない はい いいえ これまで 楽 しんでやれていたことが 楽 しめなくなった はい いいえ 以 前 は 楽 にできていたことが 今 ではおっくうに 感 じられる はい いいえ 自 分 が 役 に 立 つ 人 間 だと 思 えない はい いいえ わけもなく 疲 れたような 感 じがする はい いいえ 10

13 別 紙 2 (http://www.zsisz.or.jp/hoken/doc/m-clist.doc 面 接 指 導 結 果 報 告 書 及 び 事 後 措 置 に 係 る 意 見 書 ( 例 ) 本 報 告 書 および 意 見 書 は 改 正 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 52 条 の 6 の 規 定 ( 事 業 者 は 面 接 指 導 の 結 果 の 記 録 を 作 成 し これを 5 年 間 保 存 すること 当 該 記 録 は 労 働 者 の 疲 労 の 蓄 積 の 状 況 心 身 の 状 況 事 後 措 置 に 係 る 医 師 の 意 見 等 を 記 入 したもの)に 基 づく 面 接 指 導 の 結 果 の 記 録 に 該 当 するものです プライバシーに 留 意 して チェックリストから 加 工 して 記 載 し 事 業 者 に 提 出 する 面 接 指 導 結 果 報 告 書 よりダウンロード 可 能 ) 対 象 者 ( 社 員 番 号 ) 所 属 部 課 氏 名 男 女 年 齢 歳 疲 労 の 蓄 積 の 状 況 配 慮 すべき 心 身 の 状 況 0.なし 1. 軽 2. 中 3. 重 0.なし 1.あり 特 記 事 項 判 定 区 分 診 断 区 分 0. 異 常 なし 1. 要 観 察 2. 要 医 療 0. 不 要 1. 要 事 後 措 置 として 就 業 区 分 0. 通 常 勤 務 1. 就 業 制 限 2. 要 休 業 指 導 勧 告 必 要 事 項 の 必 要 性 指 導 区 分 0. 指 導 不 要 1. 要 保 健 指 導 2. 要 医 療 指 導 下 記 意 見 書 に 記 入 医 師 の 所 属 先 年 月 日 ( 実 施 年 月 日 ) 印 医 師 氏 名 事 後 措 置 に 係 る 意 見 書 0. 特 に 指 示 なし 4. 変 形 労 働 制 または 裁 量 労 働 制 の 対 象 からの 除 外 就 業 上 の 措 置 労 働 時 間 の 短 縮 労 働 時 間 以 外 の 項 目 ( 具 体 的 に 記 述 ) 1. 時 間 外 労 働 の 制 限 時 間 / 月 まで 5. 就 業 の 禁 止 ( 休 暇 休 養 の 指 示 ) 2. 時 間 外 労 働 の 禁 止 6.その 他 3. 就 業 時 間 を 制 限 時 分 ~ 時 分 主 要 項 目 a. 就 業 場 所 の 変 更 b. 作 業 の 転 換 c. 深 夜 業 の 回 数 の 減 少 d. 昼 間 勤 務 への 転 換 e. その 他 1) 2) 3) 措 置 期 間 日 週 月 ( 次 回 面 接 予 定 日 年 月 日 ) 医 療 機 関 への 受 診 配 慮 等 連 絡 事 項 等 医 師 の 所 属 先 年 月 日 ( 実 施 年 月 日 ) 印 医 師 氏 名 事 業 所 長 人 事 部 長 課 長 11

14 別 紙 3 関 連 法 規 労 働 安 全 衛 生 法 ( 面 接 指 導 等 ) 第 六 十 六 条 の 八 事 業 者 は その 労 働 時 間 の 状 況 その 他 の 事 項 が 労 働 者 の 健 康 の 保 持 を 考 慮 して 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 要 件 に 該 当 する 労 働 者 に 対 し 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 医 師 による 面 接 指 導 ( 問 診 その 他 の 方 法 により 心 身 の 状 況 を 把 握 し これに 応 じて 面 接 により 必 要 な 指 導 を 行 うことをいう 以 下 同 じ )を 行 わなければならない 2 労 働 者 は 前 項 の 規 定 により 事 業 者 が 行 う 面 接 指 導 を 受 けなければならない ただし 事 業 者 の 指 定 した 医 師 が 行 う 面 接 指 導 を 受 けることを 希 望 しない 場 合 において 他 の 医 師 の 行 う 同 項 の 規 定 による 面 接 指 導 に 相 当 する 面 接 指 導 を 受 け その 結 果 を 証 明 する 書 面 を 事 業 者 に 提 出 したときは この 限 りでない 3 事 業 者 は 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 第 一 項 及 び 前 項 ただし 書 の 規 定 による 面 接 指 導 の 結 果 を 記 録 してお かなければならない 4 事 業 者 は 第 一 項 又 は 第 二 項 ただし 書 の 規 定 による 面 接 指 導 の 結 果 に 基 づき 当 該 労 働 者 の 健 康 を 保 持 するために 必 要 な 措 置 について 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 医 師 の 意 見 を 聴 かなければならない 4 事 業 者 は 前 項 の 規 定 による 医 師 の 意 見 を 勘 案 し その 必 要 があると 認 めるときは 当 該 労 働 者 の 実 情 を 考 慮 して 就 業 場 所 の 変 更 作 業 の 転 換 労 働 時 間 の 短 縮 深 夜 業 の 回 数 の 減 少 等 の 措 置 を 講 ずるほか 当 該 医 師 の 意 見 の 衛 生 委 員 会 若 しくは 安 全 衛 生 委 員 会 又 は 労 働 時 間 等 設 定 改 善 委 員 会 への 報 告 その 他 の 適 切 な 措 置 を 講 じなければならな い 第 六 十 六 条 の 九 事 業 者 は 前 条 第 1 項 の 規 定 により 面 接 指 導 を 行 う 労 働 者 以 外 の 労 働 者 であって 健 康 への 配 慮 が 必 要 なものについては 厚 生 労 働 省 令 で 定 めるところにより 必 要 な 措 置 を 講 ずるように 努 めなければならない ( 健 康 診 断 等 に 関 する 秘 密 の 保 持 ) 第 百 四 条 第 六 十 五 条 の 二 第 一 項 及 び 第 六 十 六 条 第 一 項 から 第 四 項 までの 規 定 による 健 康 診 断 並 びに 第 六 十 六 条 の 八 第 一 項 の 規 定 による 面 接 指 導 の 実 施 の 事 務 に 従 事 した 者 は その 実 施 に 関 して 知 り 得 た 労 働 者 の 秘 密 を 漏 らしてはならない 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 一 節 の 三 面 接 指 導 等 ( 面 接 指 導 の 対 象 となる 労 働 者 の 要 件 等 ) 第 五 十 二 条 の 二 法 第 六 十 六 条 の 八 第 一 項 の 厚 生 労 働 省 令 で 定 める 要 件 は 休 憩 時 間 を 除 き 一 週 間 当 たり 四 十 時 間 を 超 え て 労 働 させた 場 合 におけるその 超 えた 時 間 が 一 月 当 たり 百 時 間 を 超 え かつ 疲 労 の 蓄 積 が 認 められる 者 であることとす る ただし 次 項 の 期 日 前 一 月 以 内 に 面 接 指 導 を 受 けた 労 働 者 その 他 これに 類 する 労 働 者 であって 面 接 指 導 を 受 ける 必 要 がないと 医 師 が 認 めたものを 除 く 2 前 項 の 超 えた 時 間 の 算 定 は 毎 月 一 回 以 上 一 定 の 期 日 を 定 めて 行 わなければならない ( 面 接 指 導 の 実 施 方 法 等 ) 第 五 十 二 条 の 三 面 接 指 導 は 前 条 第 一 項 の 要 件 に 該 当 する 労 働 者 の 申 出 により 行 うものとする 12

15 2 前 項 の 申 出 は 前 条 第 二 項 の 期 日 後 遅 滞 なく 行 うものとする 3 事 業 者 は 労 働 者 から 第 一 項 の 申 出 があつたときは 遅 滞 なく 面 接 指 導 を 行 わなければならない 4 産 業 医 は 前 条 第 一 項 の 要 件 に 該 当 する 労 働 者 に 対 して 第 一 項 の 申 出 を 行 うよう 勧 奨 することができる ( 面 接 指 導 における 確 認 事 項 ) 第 五 十 二 条 の 四 医 師 は 面 接 指 導 を 行 うに 当 たっては 前 条 第 一 項 の 申 出 を 行 った 労 働 者 に 対 し 次 に 掲 げる 事 項 につ いて 確 認 を 行 うものとする 一 当 該 労 働 者 の 勤 務 の 状 況 二 当 該 労 働 者 の 疲 労 の 蓄 積 の 状 況 三 前 号 に 掲 げるもののほか 当 該 労 働 者 の 心 身 の 状 況 ( 労 働 者 の 希 望 する 医 師 による 面 接 指 導 の 証 明 ) 第 五 十 二 条 の 五 法 第 六 十 六 条 の 八 第 二 項 ただし 書 の 書 面 は 当 該 労 働 者 の 受 けた 面 接 指 導 について 次 に 掲 げる 事 項 を 記 載 したものでなければならない 一 実 施 年 月 日 二 当 該 労 働 者 の 氏 名 三 面 接 指 導 を 行 つた 医 師 の 氏 名 四 当 該 労 働 者 の 疲 労 の 蓄 積 の 状 況 五 前 号 に 掲 げるもののほか 当 該 労 働 者 の 心 身 の 状 況 ( 面 接 指 導 結 果 の 記 録 の 作 成 ) 第 五 十 二 条 の 六 事 業 者 は 面 接 指 導 ( 法 第 六 十 六 条 の 八 第 二 項 ただし 書 の 場 合 において 当 該 労 働 者 が 受 けた 面 接 指 導 を 含 む 次 条 において 同 じ )の 結 果 に 基 づき 当 該 面 接 指 導 の 結 果 の 記 録 を 作 成 して これを 五 年 間 保 存 しなければなら ない 2 前 項 の 記 録 は 前 条 各 号 に 掲 げる 事 項 及 び 法 第 六 十 六 条 の 八 第 四 項 の 規 定 による 医 師 の 意 見 を 記 載 したものでなけれ ばならない ( 面 接 指 導 の 結 果 についての 医 師 からの 意 見 聴 取 ) 第 五 十 二 条 の 七 面 接 指 導 の 結 果 に 基 づく 法 第 六 十 六 条 の 八 第 四 項 の 規 定 による 医 師 からの 意 見 聴 取 は 面 接 指 導 が 行 わ れた 後 ( 法 第 六 十 六 条 の 八 第 二 項 ただし 書 の 場 合 にあっては 当 該 労 働 者 が 面 接 指 導 の 結 果 を 証 明 する 書 面 を 事 業 者 に 提 出 した 後 ) 遅 滞 なく 行 わなければならない ( 法 第 六 十 六 条 の 九 に 規 定 する 必 要 な 措 置 の 実 施 ) 第 五 十 二 条 の 八 法 第 六 十 六 条 の 九 の 必 要 な 措 置 は 面 接 指 導 の 実 施 又 は 面 接 指 導 に 準 ずる 措 置 とする 2 法 第 六 十 六 条 の 九 の 必 要 な 措 置 は 次 に 掲 げる 者 に 対 して 行 うものとする 一 長 時 間 の 労 働 により 疲 労 の 蓄 積 が 認 められ 又 は 健 康 上 の 不 安 を 有 している 労 働 者 二 前 号 に 掲 げるもののほか 事 業 場 において 定 められた 法 第 六 十 六 条 の 九 の 必 要 な 措 置 の 実 施 に 関 する 基 準 に 該 当 す る 労 働 者 3 前 項 第 一 号 に 掲 げる 労 働 者 に 対 して 行 う 法 第 六 十 六 条 の 九 の 必 要 な 措 置 は 当 該 労 働 者 の 申 出 により 行 うものとする 13

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