(2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3

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1 1. 障 害 年 金 制 度 等 (1) 障 害 年 金 障 害 年 金 は 疾 病 又 は 負 傷 し これらに 起 因 する 傷 病 について 一 定 の 障 がい 等 級 に 該 当 する 程 度 の 障 がいの 状 態 にある 時 に 支 給 される 公 的 年 金 制 度 です 支 給 要 件 障 がいの 原 因 となった 傷 病 の 症 状 を 初 めて 医 師 に 診 察 してもらった 日 ( 初 診 日 )に 国 民 ( 基 礎 ) 年 金 厚 生 年 金 共 済 年 金 のいずれかに 加 入 していること 保 険 料 納 付 済 期 間 ( 保 険 料 免 除 期 間 を 含 む ) が 一 定 要 件 を 満 たすもの( 詳 細 は 加 入 している 年 金 窓 口 に 問 い 合 わせ 下 さい) 20 歳 未 満 のときに 初 めて 医 師 の 診 療 を 受 けた 者 が 障 がいの 状 態 にあって 20 歳 に 達 したとき ま たは 20 歳 に 達 した 後 に 障 がいの 状 態 となったとき 年 金 額 等 該 当 等 級 年 金 の 種 類 給 付 金 額 1 級 2 級 3 級 障 害 基 礎 年 金 年 983,100 円 + 子 の 加 算 額 日 常 生 活 を 不 能 ならしめる 障 害 厚 生 年 金 報 酬 比 例 の 年 金 額 配 偶 者 の 加 給 年 金 額 程 度 のもの 目 安 として 長 組 合 員 であった 全 期 間 の 標 準 報 酬 月 額 の 平 均 額 期 入 院 中 か 入 退 院 を 繰 り 返 している 状 態 障 害 基 礎 年 金 年 786,500 円 + 子 の 加 算 額 日 常 生 活 が 著 しい 制 限 を 受 障 害 厚 生 年 金 報 酬 比 例 の 年 金 額 + 配 偶 者 の 加 給 年 金 額 ける 程 度 のもの 目 安 とし て 在 宅 生 活 をおくることは 組 合 員 であった 全 期 間 の 標 準 報 酬 月 額 の 平 均 額 可 能 だが 日 常 生 活 に 不 自 由 をきたす 状 態 障 害 基 礎 年 金 障 害 厚 生 年 金 報 酬 比 例 の 年 金 額 ( 最 低 保 証 額 年 589,900 円 ) 労 働 に 著 しい 制 限 を 受 ける 程 度 のもの 目 安 として 保 組 合 員 であった 全 期 間 の 標 準 報 酬 月 額 の 平 均 額 護 的 就 労 や 理 解 のある 職 場 でなら 働 ける 状 態 障 害 基 礎 年 金 は 20 歳 以 上 の 方 が 国 民 の 義 務 として 納 める 国 民 年 金 の 障 害 年 金 です 一 級 と 二 級 があります 障 害 厚 生 年 金 は 民 間 企 業 のサラリーマンが 納 める 厚 生 年 金 の 障 害 年 金 です 一 級 から 三 級 まであります は 学 校 の 先 生 などの 公 務 員 が 納 める 共 済 年 金 の 障 害 年 金 です 一 級 から 三 級 まであります 子 の 加 算 額 : 18 歳 未 満 の 子 供 1 人 につき 年 226,300 円 3 人 以 上 は 1 人 につき 年 75,400 円 障 がいのある 子 の 場 合 20 歳 まで 延 長 されます 配 偶 者 の 加 給 年 金 額 : 年 226,300 円 報 酬 比 例 の 年 金 額 の 計 算 式 : 平 均 標 準 報 酬 月 額 被 保 険 者 期 間 の 月 額 物 価 スライド 率 状 態 窓 口 障 害 基 礎 年 金 : 市 役 所 の 国 保 医 療 課 障 害 厚 生 年 金 : 年 金 事 務 所 年 金 相 談 センター : 共 済 組 合 障 害 年 金 は 請 求 前 に 受 給 要 件 や 提 出 書 類 を 確 認 する 必 要 がありますので 年 金 手 帳 を ご 持 参 の 上 各 窓 口 へお 越 し 下 さい 23

2 (2) 特 別 障 害 給 付 金 国 民 年 金 に 任 意 加 入 していなかったことにより 障 害 基 礎 年 金 等 を 受 給 していない 障 がい 者 の 方 に 対 し 福 祉 的 措 置 として 給 付 金 の 支 給 を 行 う 制 度 です 支 給 対 象 者 平 成 3 年 3 月 以 前 に 国 民 年 金 任 意 加 入 対 象 であった 学 生 昭 和 61 年 3 月 以 前 に 国 民 年 金 任 意 加 入 対 象 であった 被 用 者 等 の 配 偶 者 であって 当 時 任 意 加 入 していなかった 期 間 内 に 初 診 日 があり 現 在 障 害 基 礎 年 金 の1 級 2 級 相 当 の 障 がいの 状 態 にある 方 が 対 象 となります ただし 65 歳 に 達 する 日 の 前 日 までに 当 該 障 がい 状 態 に 該 当 された 方 に 限 られます なお 障 害 基 礎 年 金 や 障 害 厚 生 年 金 などを 受 給 する ことができる 方 は 対 象 になりません また 給 付 金 を 受 けるためには 社 会 保 険 事 務 局 ( 社 会 保 険 庁 )での 認 定 が 必 要 になります 支 給 額 障 害 基 礎 年 金 1 級 相 当 に 該 当 する 方 : 平 成 24 年 度 基 本 月 額 49,500 円 (2 級 の 1.25 倍 ) 障 害 基 礎 年 金 2 級 相 当 に 該 当 する 方 : 平 成 24 年 度 基 本 月 額 39,600 円 特 別 障 害 給 付 金 の 月 額 は 前 年 の 消 費 者 物 価 指 数 の 上 昇 下 降 に 合 わせて 毎 年 度 自 動 的 に 見 直 しされます 支 給 額 は 毎 年 度 物 価 の 変 動 に 応 じて 改 定 されます ご 本 人 の 所 得 が 一 定 の 額 以 上 であるときは 支 給 額 の 全 額 又 は 半 額 が 停 止 される 場 合 があります 老 齢 年 金 遺 族 年 金 労 災 補 償 等 を 受 給 されている 場 合 には その 受 給 額 分 を 差 し 引 いた 額 を 支 給 さ れます( 老 齢 年 金 等 の 額 が 特 別 障 害 給 付 金 の 額 を 上 回 る 場 合 は 特 別 障 害 給 付 金 は 支 給 されません) 経 過 的 福 祉 手 当 を 受 給 されている 方 へ 特 別 障 害 給 付 金 の 支 給 を 受 けると 経 過 的 福 祉 手 当 の 受 給 資 格 は 喪 失 します 特 別 障 害 給 付 金 は 認 定 を 受 けた 後 請 求 月 の 翌 月 分 から 支 給 されます 支 払 いは 年 6 回 (2 月 4 月 6 月 8 月 10 月 12 月 )です 前 月 までの 分 を 支 給 されます ( 初 回 支 払 いなど 特 別 な 場 合 は 奇 数 月 に 前 々 月 までの 分 の 支 払 いを 行 う 場 合 もあります) 窓 口 請 求 の 窓 口 は 市 国 保 医 療 課 です なお 特 別 障 害 給 付 金 の 審 査 認 定 支 給 事 務 は 日 本 年 金 機 構 が 行 います (3) 障 害 手 当 金 障 害 等 級 3 級 の 障 がいよりやや 軽 い 程 度 の 障 がいが 残 ったときに 障 害 手 当 金 ( 一 時 金 )が 支 給 されます 支 給 要 件 障 がいの 原 因 となった 傷 病 の 初 診 日 に 厚 生 年 金 の 被 保 険 者 であったこと 初 診 日 から5 年 以 内 に 治 ったときに 政 令 で 定 める 障 がいの 状 態 にあること 障 害 基 礎 年 金 を 受 けるために 必 要 な 保 険 料 納 付 要 件 を 満 たしていること 24

3 支 給 額 報 酬 比 例 の 年 金 額 2.0( 物 価 スライドは 行 われない) 最 低 保 障 額 1,153,800 円 に 満 たないときは1,153,800 円 ( 平 成 23 年 度 価 額 ) 窓 口 請 求 の 窓 口 は 年 金 事 務 所 です 2. 手 当 制 度 等 (1) 特 別 児 童 扶 養 手 当 精 神 又 は 身 体 に 中 程 度 以 上 の 障 がいを 有 する 児 童 を 家 庭 において 監 護 養 育 している 人 に 手 当 を 支 給 する 制 度 です( 平 成 23 年 9 月 より 発 達 障 がい も 対 象 になりました) 支 給 対 象 児 童 支 給 要 件 中 程 度 以 上 の 障 がいを 有 する20 歳 未 満 の 児 童 手 当 は 支 給 の 対 象 となる 児 童 を 監 護 する 父 若 しくは 母 又 は 父 母 に 代 わって 児 童 を 養 育 し ている 人 に 支 給 されます 支 給 を 受 けようとする 人 ( 父 母 又 は 子 の 養 育 者 )の 居 住 する 市 町 村 に 必 要 書 類 を 添 えて 申 請 します 市 町 村 は 申 請 書 を 都 道 府 県 に 送 付 し 都 道 府 県 が 手 当 支 給 の 可 否 を 決 定 します 申 請 の 窓 口 市 子 育 て 支 援 課 手 当 を 受 ける 人 ( 請 求 者 ) 対 象 となる 児 童 が 日 本 国 内 に 住 んでいないとき 児 童 が 社 会 福 祉 施 設 入 所 などの 障 がい 福 祉 サービスを 利 用 しているとき( 母 子 生 活 支 援 施 設 や 保 育 所 ショートステイを 除 く) 障 がいを 支 給 事 由 とする 公 的 年 金 を 受 けることができるとき... 与 所 得 控 除 後 の 所 得 )が 所 得 制 限 限 度 額 を 超 えているとき( 前 年 の 所 得 とは 1 月 ~6 月 請 求 分 は 前 々 年 分 7 月 ~12 月 請 求 分 は 前 年 分 となりますのでご 注 意 ください) 障 がい 児 1 人 につき 1 級 50,400 円 2 級 33,570 円 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 基 準 ) 手 当 ては 毎 年 4 月 8 月 12 月 の 3 回 に 分 けて 支 払 月 の 前 月 までの 分 が 金 融 機 関 の 25

4 (2) 障 害 児 福 祉 手 当 精 神 又 は 身 体 に 重 度 の 障 がいがあるために 日 常 生 活 において 常 時 介 護 を 必 要 とする20 歳 未 満 の 在 宅 の 障 がい 児 に 支 給 される 制 度 です 支 給 対 象 児 童 支 給 要 件 20 歳 未 満 の 方 で 次 のいずれかに 該 当 する 方 1. 両 眼 の 視 力 の 和 が 0.02 以 下 のもの 2. 両 耳 の 聴 力 が 補 聴 器 を 用 いても 音 声 を 識 別 することができない 程 度 のもの 3. 両 上 肢 の 機 能 に 著 しい 障 がいを 有 するもの 4. 両 上 肢 のすべての 指 を 欠 くもの 5. 両 下 肢 の 用 を 全 く 廃 したもの 6. 両 大 腿 を2 分 の1 以 上 失 ったもの 7. 体 幹 の 機 能 に 座 っていることができない 程 度 の 障 がいを 有 するもの 8. 前 各 号 に 掲 げるもののほか 身 体 の 機 能 の 障 がい 又 は 長 期 にわたる 安 静 を 必 要 とする 病 状 が 前 各 号 と 同 程 度 以 上 と 認 められる 状 態 であって 日 常 生 活 の 用 を 弁 ずることを 不 能 ならしめる 程 度 のもの 9. 精 神 の 障 がい( 知 的 障 がいの 場 合 は 重 度 程 度 )であって 前 各 号 と 同 程 度 以 上 と 認 められる 程 度 のもの 10. 身 体 の 機 能 の 障 がい 若 しくは 病 状 又 は 精 神 の 障 がい( 知 的 障 がいの 場 合 は 重 度 程 度 )が 重 複 する 場 合 で あって その 状 態 が 前 各 号 と 同 程 度 以 上 と 認 められる 程 度 のもの 支 給 を 受 けようとする 者 ( 父 母 又 は 子 の 養 育 者 )の 居 住 する 市 町 村 に 必 要 書 類 ( 下 記 ) を 添 えて 申 請 します 申 請 用 紙 : 1 認 定 請 求 書 2 障 がいの 程 度 についての 医 師 の 診 断 書 3 同 意 書 申 請 の 窓 口 市 福 祉 課 障 がいを 支 給 事 由 として 公 的 年 金 を 受 けることができる 方 児 童 福 祉 法 で 定 める 肢 体 不 自 由 児 施 設 などに 入 所 されている 方 与 所 得 控 除 後 の 所 得 )が 所 得 制 限 限 度 額 を 超 えているとき 14,280 円 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 基 準 : 手 当 額 は 物 価 スライドにより 改 定 される 場 合 があります) 毎 年 2 月 5 月 8 月 11 月 の4 回 に 分 けて 支 払 月 の 前 月 までの 分 が 金 融 機 関 の 26

5 (3) 特 別 障 害 者 手 当 身 体 又 は 精 神 に 著 しく 重 度 で 永 続 する 障 がいがあるため 日 常 生 活 において 常 時 特 別 の 介 護 を 要 する 在 宅 の20 歳 以 上 の 方 に 支 給 される 制 度 です 支 給 対 象 支 給 要 件 20 歳 以 上 の 方 で 次 のいずれかに 該 当 する 方 支 給 を 受 けようとする 者 の 居 住 する 市 町 村 に 必 要 書 類 ( 下 記 )を 添 えて 申 請 します 申 請 用 紙 : 1 認 定 請 求 書 2 障 がいの 程 度 についての 医 師 の 診 断 書 3 同 意 書 申 請 の 窓 口 市 福 祉 課 1. 身 体 障 害 者 手 帳 の 障 がい 級 別 のおおむね1 級 又 は2 級 程 度 以 上 の 異 なる 障 がいが 重 複 する 場 合 又 はこ れらの 障 がいと 日 常 生 活 での 動 作 及 び 行 動 が 困 難 であり 常 時 の 介 護 を 必 要 とする 程 度 以 上 の 精 神 の 障 がい( 最 重 度 程 度 の 知 的 障 がいを 含 む)が 重 複 する 場 合 2. 1の 身 体 の 機 能 の 障 がい 又 は 精 神 の 障 がいが1つあり かつ 身 体 障 害 者 手 帳 の 障 がい 級 別 のおおむね 3 級 程 度 以 上 の 障 がい 又 は 日 常 生 活 での 動 作 及 び 行 動 が 困 難 である 精 神 の 障 がい( 重 度 程 度 の 知 的 障 がいを 含 む)が2つあり あわせて3つの 障 がいを 重 複 して 有 する 場 合 3. 両 上 肢 両 下 肢 又 は 体 幹 機 能 障 がいの 障 がいで 身 体 障 害 者 手 帳 の 障 がい 級 別 のおおむね1 級 または2 級 程 度 以 上 の 障 がいが1つあり そのため 日 常 生 活 動 作 を 行 うことが 著 しく 困 難 であると 認 められる 場 合 4. 内 部 機 能 の 障 がいで 身 体 障 害 者 手 帳 の 障 がい 級 別 のおおむね1 級 程 度 以 上 の 障 がいもしくは 身 体 の 機 能 の 障 がい 又 は 長 期 にわたる 安 静 を 必 要 とする 病 状 があって そのため 絶 対 安 静 の 状 態 であると 認 めら れる 場 合 5. 精 神 の 障 がい( 最 重 度 程 度 の 知 的 障 がいを 含 む)で 日 常 生 活 において 常 時 の 介 護 を 必 要 とする 程 度 以 上 であって 日 常 生 活 での 動 作 及 び 行 動 を 行 うことが 著 しく 困 難 であると 認 められる 場 合 4 所 得 がわかる 書 類 ( 年 金 振 込 通 知 書 など) 老 人 福 祉 法 で 定 める 特 別 養 護 老 人 ホーム などに 入 所 されている 方 病 院 または 診 療 所 に 継 続 して3ヵ 月 以 上 入 院 されている 方 与 所 得 控 除 後 の 所 得 )が 所 得 制 限 限 度 額 を 超 えている 方 26,260 円 ( 平 成 24 年 4 月 1 日 基 準 : 手 当 額 は 物 価 スライドにより 改 定 される 場 合 があります) 毎 年 2 月 5 月 8 月 11 月 の4 回 に 分 けて 支 払 月 の 前 月 までの 分 が 金 融 機 関 の 27

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