Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金 へ 昭 和 61 年 4 月 から 20 歳 以 上 60 歳 未 満 のすべての 国 民 が 国 民 年 金 に 加 入 厚 生 年 金 基 金 職 域

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1 退 職 共 済 年 金 制 度 等 について Ⅰ 年 金 制 度 Ⅱ 退 職 共 済 年 金 Ⅲ 年 金 額 Ⅳ 定 年 退 職 後 の 就 労 と 年 金 調 整 Ⅴ 年 金 の 請 求 手 続 Ⅵ その 他 公 立 学 校 共 済 組 合 大 阪 支 部

2 Ⅰ 年 金 制 度 昭 和 37 年 12 月 1 日 に 地 方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 が 施 行 され 恩 給 から 年 金 へ 昭 和 61 年 4 月 から 20 歳 以 上 60 歳 未 満 のすべての 国 民 が 国 民 年 金 に 加 入 厚 生 年 金 基 金 職 域 年 金 部 分 3 階 部 分 厚 生 年 金 共 済 年 金 ( 厚 生 年 金 相 当 部 分 ) 国 共 済 地 共 済 私 学 共 済 国 民 年 金 ( 基 礎 年 金 ) 2 階 部 分 1 階 部 分 自 営 業 会 社 員 ( 民 間 ) 公 務 員 第 2 号 被 保 険 者 の 被 扶 養 配 偶 者 第 1 号 被 保 険 者 第 2 号 被 保 険 者 第 3 号 被 保 険 者 共 済 組 合 ( 地 方 ) 地 方 職 員 公 立 学 校 警 察 東 京 都 指 定 都 市 市 町 村 都 市 平 成 18 年 4 月 28 日 に 被 用 者 年 金 制 度 の 一 元 化 等 に 関 する 基 本 方 針 について が 閣 議 決 定 され 民 間 被 用 者 公 務 員 を 通 じ 将 来 に 向 けて 同 一 の 報 酬 であれ ば 同 一 の 保 険 料 を 負 担 し 同 一 の 公 的 年 金 を 受 けるという 公 平 性 を 確 保 する とい う 方 針 が 出 される Ⅱ 退 職 共 済 年 金 について 1. 受 給 資 格 (1) 組 合 員 期 間 等 が 25 年 以 上 必 要 です ( 組 合 員 期 間 等 とは 下 記 の 期 間 を 合 算 した ものをいいます) 1 国 家 公 務 員 又 は 地 方 公 務 員 等 の 共 済 組 合 員 期 間 ( 以 下 組 合 員 期 間 といいま す ) 2 日 本 私 立 学 校 振 興 共 済 事 業 団 ( 旧 私 立 学 校 教 職 員 共 済 組 合 ) 厚 生 年 金 保 険 の 加 入 期 間 3 国 民 年 金 保 険 料 納 付 済 期 間 保 険 料 免 除 期 間 合 算 対 象 期 間 ( 任 意 加 入 期 間 等 ) -1-

3 (2) 受 給 資 格 の 特 例 上 記 12の 期 間 を 合 算 して 20 年 以 上 ある 場 合 は 組 合 員 の 生 年 月 日 に 応 じて 受 給 資 格 期 間 が 短 縮 されます ( 昭 和 27 年 4 月 1 日 以 前 に 生 まれた 人 は 20 年 で 受 給 資 格 期 間 があります) 生 年 月 日 受 給 資 格 期 間 昭 和 26 年 度 以 前 20 年 昭 和 2 7 年 度 21 年 昭 和 2 8 年 度 22 年 昭 和 2 9 年 度 23 年 昭 和 3 0 年 度 24 年 昭 和 31 年 度 以 降 25 年 各 年 度 4 月 2 日 ~4 月 1 日 生 まれ 2. 支 給 開 始 年 齢 (1) 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 金 組 合 員 期 間 等 が 25 年 以 上 ( 組 合 員 期 間 が1 年 以 上 ) 有 する 人 が 60 歳 に 達 し たとき その 人 が 65 歳 に 達 するまでの 間 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 金 が 支 給 され ます (2) 退 職 共 済 年 金 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 金 は 受 給 者 が 65 歳 に 達 したときに 失 権 し 65 歳 以 降 は 新 たに 共 済 組 合 の 退 職 共 済 年 金 と 社 会 保 険 庁 の 老 齢 基 礎 年 金 を それぞれの 制 度 から 受 給 することになります 年 金 額 は 退 職 共 済 年 金 の 額 に 新 たに 社 会 保 険 庁 からの 老 齢 基 礎 年 金 が 支 給 さ れますのでこの 老 齢 基 礎 年 金 の 部 分 が 増 えることになります 65 歳 のおよそ 1 月 前 に 老 齢 基 礎 年 金 の 請 求 の 案 内 が 郵 送 されてきます -2-

4 生 年 月 日 60 歳 65 歳 昭 和 15 年 度 以 前 昭 和 16~17 年 度 昭 和 18~19 年 度 特 別 支 給 の 退 職 共 済 年 金 61 歳 ( 給 料 比 例 部 分 ) ( 定 額 部 分 ) 62 歳 ( 本 来 支 給 の) 退 職 共 済 年 金 老 齢 基 礎 年 金 昭 和 20~21 年 度 63 歳 64 歳 昭 和 22~23 年 度 60 歳 昭 和 24~27 年 度 61 歳 昭 和 28~29 年 度 62 歳 昭 和 30~31 年 度 63 歳 昭 和 32~33 年 度 64 歳 昭 和 34~35 年 度 昭 和 36 年 度 ~ 65 歳 ( 本 来 支 給 の) 退 職 共 済 年 金 老 齢 基 礎 年 金 -3-

5 Ⅲ 年 金 額 1. 年 金 額 の 計 算 昭 和 60 年 の 制 度 改 正 で 平 均 給 料 月 額 を 基 準 として 算 定 することとなり その 後 平 成 15 年 4 月 からは 期 末 手 当 等 を 加 えた 平 均 給 与 月 額 が 算 定 の 基 礎 にな っています これらの 平 均 給 与 等 に 給 付 乗 率 を 乗 じた 額 と 組 合 員 期 間 の 月 数 を 乗 じた 額 とされています これらに 物 価 スライド 率 等 を 加 えたものが 基 本 的 な 年 金 額 です 2. 加 給 年 金 額 1 組 合 員 期 間 が 20 年 以 上 ある 人 が 65 歳 に 到 達 した 時 2 その 者 と 生 計 を 共 にし かつ 給 与 収 入 が 年 収 850 万 円 未 満 又 は 5 年 以 内 に 定 年 退 職 により 収 入 が 850 万 円 未 満 の 収 入 となることが 確 実 な 65 歳 未 満 の 配 偶 者 及 び 18 歳 の 年 度 末 までにある 子 がある 場 合 ( 障 害 等 級 が 1 級 又 は 2 級 に 該 当 す る 障 害 の 状 態 にある 子 については 20 歳 未 満 ) 配 偶 者 の 加 給 年 金 額 子 の 加 給 年 金 額 受 給 権 者 の 生 年 月 日 加 給 年 金 額 子 の 人 数 加 給 年 金 額 ~S ,900 円 2 人 まで 1 人 につき 227,900 円 S 9.4.2~S ,500 3 人 目 から 1 人 につき 75,900 S15.4.2~S ,200 S16.4.2~S ,900 S17.4.2~S ,500 S18.4.2~ 396,000 加 給 年 金 額 の 支 給 停 止 加 給 年 金 額 対 象 配 偶 者 が 長 期 在 職 (20 年 以 上 等 )の 加 入 期 間 を 有 する 厚 生 年 金 や 共 済 年 金 障 害 を 給 付 事 由 とする 年 金 及 び 老 齢 基 礎 年 金 等 を 受 給 する 時 3. 既 給 一 時 金 既 給 一 時 金 を 受 給 されている 方 は 退 職 共 済 年 金 から 分 割 返 還 を 行 うことになります Ⅳ 定 年 退 職 後 の 就 労 と 年 金 調 整 1. 国 家 公 務 員 や 地 方 公 務 員 の 共 済 組 合 に 加 入 した 場 合 共 済 年 金 ( 退 職 障 害 )の 受 給 者 が 常 勤 の 公 務 員 として 再 就 職 し 共 済 組 合 の 組 合 員 資 格 を 取 得 したとき( 再 任 用 制 度 によるフルタイム 勤 務 者 など)は 原 則 年 金 の 支 給 が 停 止 されます 再 任 用 期 間 終 了 時 は その 期 間 を 合 算 し 再 計 算 した 上 で 年 金 が 支 給 されます -4-

6 2. 再 任 用 1 再 任 用 週 32H 勤 務 者 厚 生 年 金 に 加 入 しますので 一 部 年 金 が 支 給 停 止 される 場 合 があります 就 職 届 を 提 出 してください 2 再 任 用 週 24H 20H 勤 務 者 厚 生 年 金 保 険 等 の 被 保 険 者 に 該 当 しないことから 給 料 額 にかかわらず 年 金 は 全 額 支 給 されます 3. 民 間 会 社 等 に 就 職 した 場 合 厚 生 年 金 に 加 入 しますので 一 部 年 金 が 支 給 停 止 される 場 合 があります 就 職 届 を 提 出 してください 4. 雇 用 保 険 法 による 給 付 と 退 職 共 済 年 金 との 調 整 公 務 員 は 雇 用 保 険 の 被 保 険 者 とされていないため 調 整 の 対 象 となりませんが 公 務 員 を 退 職 後 民 間 企 業 等 の 雇 用 保 険 適 用 事 業 所 に 再 就 職 ( 再 任 用 者 32H 等 )され 退 職 すると 雇 用 保 険 法 の 失 業 給 付 を 受 給 することができますが 年 金 支 給 の 調 整 対 象 となりますので 失 業 給 付 の 受 給 額 と 退 職 共 済 年 金 の 額 とを 比 較 検 討 する 必 要 が あります 失 業 給 付 を 受 けるとその 期 間 は 職 域 年 金 相 当 部 分 を 除 いて 年 金 が 支 給 停 止 されます Ⅴ 年 金 の 請 求 手 続 年 金 の 請 求 は 誕 生 日 が 10 月 31 日 までの 方 と 11 月 以 降 の 方 とで 異 なっていま す 前 者 を A パターン 後 者 を B パターンと 区 別 しています 大 阪 府 職 員 の 場 合 定 年 は 60 歳 ( 職 により 63 歳 と 65 歳 )に 達 した 年 度 の 末 日 としていますので 在 職 中 に 受 給 権 を 取 得 することとなります そのため A パタ ーンの 方 は まず 在 職 中 に 年 金 決 定 請 求 を 行 い 受 給 権 発 生 時 (60 歳 )までの 年 金 を 決 定 します その 後 退 職 前 に 退 職 改 定 請 求 を 行 い 年 金 額 の 改 定 を 行 います B パターンの 方 は 年 金 決 定 改 定 請 求 を 一 度 に 行 うことになります A パターン 年 金 決 定 請 求 書 類 等 の 送 付 時 期 9 月 上 旬 年 金 決 定 請 求 書 類 等 の 提 出 時 期 9 月 末 日 退 職 改 定 請 求 書 類 の 送 付 時 期 2 月 上 旬 退 職 改 定 請 求 書 類 の 提 出 時 期 2 月 末 日 -5-

7 B パターン 年 金 決 定 改 定 請 求 書 類 等 の 送 付 時 期 11 月 上 旬 年 金 決 定 改 定 請 求 書 類 等 の 提 出 時 期 11 月 末 日 Ⅵ その 他 1. 年 金 の 支 給 日 年 金 は 年 6 回 原 則 として 偶 数 月 の 15 日 に 公 立 学 校 共 済 組 合 本 部 から 受 給 者 が 指 定 した 口 座 に 送 金 されます なお 初 回 支 給 は 遅 れる 場 合 があります 定 期 支 給 月 2 月 4 月 6 月 8 月 10 月 12 月 支 給 対 象 月 12 1 月 分 2 3 月 分 4 5 月 分 6 7 月 分 8 9 月 分 月 分 支 給 日 2 月 15 日 4 月 15 日 6 月 15 日 8 月 15 日 10 月 15 日 12 月 15 日 (15 日 が 土 休 日 の 場 合 は 繰 上 げて 支 給 されます) 2. 老 齢 基 礎 年 金 の 繰 上 げ 支 給 定 額 部 分 について 60 歳 に 到 達 した 翌 月 から 65 歳 の 老 齢 基 礎 年 金 支 給 開 始 年 齢 に 達 するまでに 繰 上 げ 請 求 をすることができます この 場 合 は 65 歳 からの 老 齢 基 礎 年 金 ( 国 民 年 金 )も 同 様 に 繰 上 げ 受 給 しなければなりません ただし 支 給 額 は1 月 当 たり0.5%の 減 額 となります 3. 年 金 の 種 類 (1) 障 害 共 済 年 金 障 害 共 済 年 金 は 組 合 員 等 が 在 職 中 に 病 気 又 は 負 傷 により 障 害 認 定 された 場 合 にその 障 害 の 程 度 に 応 じて 支 給 されます 障 害 共 済 年 金 の 支 給 要 件 としては 病 気 や 怪 我 等 の 傷 病 について 初 めて 医 師 の 診 療 を 受 けた 日 に 組 合 員 であった 場 合 で その 初 診 日 から 1 年 6 月 経 過 し た 日 又 はその 症 状 が 固 定 し 治 療 の 効 果 が 期 待 できない 状 態 に 至 った 日 に 一 定 の 障 害 があるときに 限 られます (2) 遺 族 共 済 年 金 遺 族 共 済 年 金 は 組 合 員 等 が 死 亡 したときに 遺 族 に 支 給 されるものです 遺 族 共 済 年 金 の 支 給 要 件 としては 組 合 員 が 死 亡 した 場 合 や 組 合 員 であった 期 間 中 に 初 診 があった 傷 病 により その 初 診 から 5 年 以 内 に 死 亡 した 場 合 など に 支 給 されます 4. 定 年 前 に 退 職 される 場 合 満 60 歳 に 達 していない 組 合 員 が 退 職 した 時 など 退 職 時 に 退 職 共 済 年 金 等 の 請 -6-

8 求 の 資 格 を 満 たしていない 方 は 将 来 の 年 金 受 給 に 備 え 共 済 組 合 の 組 合 員 期 間 等 を 年 金 の 待 機 者 としての 登 録 するため 退 職 届 書 を 提 出 することになります 退 職 ( 予 定 ) 者 カード を 公 立 学 校 共 済 組 合 大 阪 支 部 へ 送 付 していただくと 退 職 届 書 等 の 書 類 を 送 ります 登 録 ができますと 公 立 学 校 共 済 組 合 本 部 から 待 機 者 番 号 を 付 した 年 金 待 機 者 のあんない 及 び 加 入 期 間 確 認 通 知 書 が 送 付 されてきます 年 金 受 給 権 発 生 時 の1カ 月 前 には 直 接 公 立 学 校 共 済 組 合 本 部 に 年 金 請 求 を していただくことになります -7-

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